前に戻る 【歴代志略下22章1節】

ヱルサレムのたみヨラムの季子すゑのこアハジアをわうとなしてこれつがしむかつてアラビヤびととともにぢんえいせめきたりし軍兵ぐんぴやうその長子ちやうしをことごとくころしたればなりこゝをもてユダのわうヨラムのアハジアわうとなれり
And the inhabitants of Jerusalem made Ahaziah his youngest son king in his stead: for the band of men that came with the Arabians to the camp had slain all the eldest. So Ahaziah the son of Jehoram king of Judah reigned.


Ahaziah
6‹17 b14c021v017 〔歴代志略下21章17節〕›
〔列王紀略下8章24節~8章29節〕
24 ヨラムその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちにその先祖󠄃せんぞたちとおなじくはうむられそのアハジアこれにかはりてわうとなれり~(29) こゝおいてヨラムわうはそのスリアのわうハザエルとたゝかふにあたりてラマにおいてスリアびと負󠄅おはせられたるところのきずいやさんとてヱズレルにかへれりユダのわうヨラムのアハジアはアハブのヨラムがやみをるをもてヱズレルにくだりてこれ
〔歴代志略上3章11節〕
11 そのはヨラムそのはアハジアそのはヨアシ
Azariah
〔歴代志略下21章17節〕
17 かれらユダにせめのぼりてこれ侵󠄃をかわういへあるところの貨財くわざいこと〴〵うばりまたヨラムの子等こどもつまをもたづされりこゝをもてそのすゑのヱホアハズのほかには一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものなかりき
Jehoahaz
〔列王紀略下8章24節~8章29節〕
24 ヨラムその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちにその先祖󠄃せんぞたちとおなじくはうむられそのアハジアこれにかはりてわうとなれり~(29) こゝおいてヨラムわうはそのスリアのわうハザエルとたゝかふにあたりてラマにおいてスリアびと負󠄅おはせられたるところのきずいやさんとてヱズレルにかへれりユダのわうヨラムのアハジアはアハブのヨラムがやみをるをもてヱズレルにくだりてこれ
〔歴代志略上3章11節〕
11 そのはヨラムそのはアハジアそのはヨアシ
slain
〔歴代志略下21章16節〕
16 すなはちヱホバ、ヨラムをせめさせんとてエテオピアに近󠄃ちかきところのペリシテびととアラビヤびとこゝろ振起󠄃ふりおこしたまひければ
〔歴代志略下21章17節〕
17 かれらユダにせめのぼりてこれ侵󠄃をかわういへあるところの貨財くわざいこと〴〵うばりまたヨラムの子等こどもつまをもたづされりこゝをもてそのすゑのヱホアハズのほかには一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものなかりき
the inhabitants
〔歴代志略下23章3節〕
3 しかしてその會衆くわいしうみな神󠄃かみいへにおいてわう契󠄅約けいやくむすべりときにヱホヤダかれらにいひけるけるはダビデの子孫しそんことにつきてヱホバののたまひしごとくわうくらゐつくべきなり
〔歴代志略下26章1節〕
1 こゝにおいてユダのたみみなウジヤをとりてわうとなしてその父󠄃ちゝアマジヤにかはらしめたりときとし十六なりき
〔歴代志略下33章25節〕
25 しかるにくにたみそのたうむすびてアモンわう叛󠄃そむきし者󠄃等ものどもこと〴〵ころしかしてくにたみそのヨシアをわうとなしてそのあとつがしむ
〔歴代志略下36章1節〕
1 こゝにおいてくにたみヨシアのヱホアハズをりヱルサレムにてその父󠄃ちゝにかはりてわうとならしむ

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アハジアは四十二さいときくらゐきヱルサレムにて一ねんあひだをさめたりそのはゝはオムリのむすめにしてをアタリヤといふ
Forty and two years old was Ahaziah when he began to reign, and he reigned one year in Jerusalem. His mother's name also was Athaliah the daughter of Omri.


A. M. 3119, 3120. B.C. 885, 884. Forty and two
〔列王紀略下8章26節〕
26 アハジアはくらゐつきとき二十二さいにしてエルサレムにて一ねんをさめたりそのはゝはイスラエルのわうオムリのまごむすめにしてをアタリヤといふ
Athaliah
〔列王紀略上16章28節〕
28 オムリその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてサマリアにはうむらるそのアハブこれかはりてわうとなれり
〔歴代志略下21章6節〕
6 かれはアハブのいへのなせるごとくイスラエルの王等わうたち道󠄃みちにあゆめりアハブのむすめつまとなしたればなりかくかれヱホバのあししたまふことをなせしかども
Forty and two
〔列王紀略下8章26節〕
26 アハジアはくらゐつきとき二十二さいにしてエルサレムにて一ねんをさめたりそのはゝはイスラエルのわうオムリのまごむすめにしてをアタリヤといふ

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アハジアもまたアハブのいへ道󠄃みちあゆめりそのはゝかれををしへてあくをなさしめたるなり
He also walked in the ways of the house of Ahab: for his mother was his counseller to do wickedly.


his counsellor
〔創世記27章12節〕
12 おそらくは父󠄃ちゝわれさはることあらんしからばわれあざむ者󠄃もの父󠄃ちゝえんされば祝󠄃めぐみをえずしてかへつ呪詛のろひをまねかん
〔創世記27章13節〕
13 そのはゝかれにいひけるはわがなんぢのろはるゝ所󠄃ところわれせんたゞわがことばにしたがひ往󠄃ゆきとりきたれと
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネとこたへていふ『神󠄃かみくよりもなんぢらにくは、神󠄃かみ御前󠄃みまへたゞしきか、なんぢこれさばけ。
his mother
〔創世記6章4節〕
4 當時このころにネピリムありきまたそののち神󠄃かみたちひとむすめ所󠄃ところりて子女こどもうましめたりしがそれ勇󠄃士ゆうしにして古昔いにしへ名聲あるひとなりき
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔申命記7章3節〕
3 またかれらと婚姻こんいんをなすべからずなんぢ女子むすめかれ男子むすこあたふべからずかれ女子むすめなんぢ男子むすこめとるべからず
〔申命記7章4節〕
4 かれなんぢ男子むすこまどはしてわれはなれしめこれをしてほか神󠄃々かみ〴〵つかへしむるありてヱホバこれがためになんぢらにむかひていかりはつ俄然にはかなんぢほろぼしたまふにいたるべければなり
〔申命記13章6節~13章10節〕
6 なんぢはゝうめなんぢ兄弟きやうだいまたはなんぢ男子むすこ女子むすめまたはなんぢふところつままたはなんぢしんめいともにするなんぢともひそかなんぢいざなひていふあらんなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵われ往󠄃ゆきつかへん~(10) かれはエジプトのくに奴隸どれいいへよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまひしなんぢ神󠄃かみヱホバよりなんぢいざなはなさんともとめたればなんぢいしをもてこれうちころすべし
〔士師記17章4節〕
4 ミカそのぎんはゝにかへせしかばはゝそのぎん二百まいをとりてこれ鑄物師いものしにあたへてひとつの像󠄃ざうをきざませひとつの像󠄃ざうさせたりその像󠄃ざうはミカのいへ
〔士師記17章5節〕
5 このミカといふひと神󠄃かみ殿みやをもちをりエポデおよびテラピムを造󠄃つくりひとりのたてておのが祭司さいしとなせり
〔ネヘミヤ記13章23節~13章27節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなめとりしユダヤびとしに~(27) されなんぢらが異邦󠄆ことくに婦󠄃女をんなめとりこの一切すべてたいあくをなしてわれらの神󠄃かみつみをかすを我儕われらゆるおくべけんや
〔マラキ書2章15節〕
15 ヱホバはたゞひとつ造󠄃つくりたまひしにあらずや されどもかれにはなほみたまあまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 神󠄃かみ敬虔うやまふすゑんがためなりき ゆゑになんぢらこゝろ謹󠄄つゝしみそのわかときつま誓約ちかひにそむきてすつるなかれ
〔マタイ傳14章8節~14章11節〕
8 むすめそのははそゝのかされてふ『バプテスマのヨハネのくび盆󠄃ぼんせてここにたまはれ』~(11) そのくび盆󠄃ぼんにのせてきたらしめ、これ少女せうじょあたふ。少女せうじょはこれをははさゝぐ。

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すなはかれはアハブのいへのごとくにヱホバの前󠄃まへあくをおこなへりその父󠄃ちゝしにのちかれかくアハブのいへ者󠄃ものをしへにしたがひたれば終󠄃つひほろぼすにいたれり
Wherefore he did evil in the sight of the LORD like the house of Ahab: for they were his counsellers after the death of his father to his destruction.


they were his
〔歴代志略下24章17節〕
17 ヱホヤダのしにたるのちユダの牧伯等つかさたちきたりてわうはいこゝにおいてわうこれにきゝしたがふ
〔歴代志略下24章18節〕
18 かれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのいへすててアシラ像󠄃ざうおよび偶像󠄃ぐうざうつかへたればそのとがのために震怒いかりユダとヱルサレムにのぞめり
〔箴言1章10節〕
10 わが惡者󠄃あしきものなんぢいざなふともしたがふことなかれ
〔箴言12章5節〕
5 義者󠄃ただしきもののおもひはなほ惡者󠄃あしきものはかるところは虛僞いつはりなり
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔箴言19章27節〕
27 わが哲言さときことばはなれしむるをしへくことをめよ

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アハジアまたかれらのをしへにしたがひイスラエルのわうアハブのヨラムとともにギレアデのラモテにゆきてスリアのわうハザエルとたゝかひけるにスリアびとヨラムにきず負󠄅おはせたり
He walked also after their counsel, and went with Jehoram the son of Ahab king of Israel to war against Hazael king of Syria at Ramoth-gilead: and the Syrians smote Joram.


He walked
〔詩篇1章1節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり
〔ミカ書6章16節〕
16 なんぢらはオムリの法度のりまもりアハブのいへ一切すべて行爲わざおこなひて彼等かれら謀計はかりごと遵󠄅したがこれわれをしてなんぢあらさしめかつその居民きよみん胡盧ものわらひとなさしめんがためなり なんぢらはわがたみ恥辱はぢおふべし
Ramoth~gilead
〔列王紀略上22章3節〕
3 イスラエルのわうその臣僕けらいいひけるはギレアデのラモテは我儕われら所󠄃有󠄃ものなるをなんぢしるしかるに我儕われらはスリアのわうよりこれることをせずしてもくしをるなり
〔歴代志略下18章3節〕
3 すなはちイスラエルのわうアハブ、ユダのわうヨシヤパテにいひけるはなんぢわれとともにギレアデのラモテにせめゆくやヨシヤパテこれにこたへけるはわれなんぢのごとく我民わがたみなんぢたみのごとしなんぢとともに戰門たたかひのぞまんと
〔歴代志略下18章31節〕
31 戰車いくさぐるまかしらたちヨシヤパテをこれはイスラエルのわうならんとをめぐらしてこれたゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれをたすけたまへりすなは神󠄃かみかれらを感動かんどうしてこれはなれしめたまふ
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔ダニエル書5章22節〕
22 ベルシヤザルよなんぢかれにして此事このことこと〴〵るといへども猶󠄅なほそのこゝろ卑󠄃ひくくせず
went with
〔列王紀略下8章28節〕
28 こゝにアハブのヨラム自身みづからゆきてスリアのわうハザエルとギレアデのラモテにたゝかひけるがスリアびとヨラムにきず負󠄅おはせたり
〔列王紀略下8章29節~8章9節〕
29 こゝおいてヨラムわうはそのスリアのわうハザエルとたゝかふにあたりてラマにおいてスリアびと負󠄅おはせられたるところのきずいやさんとてヱズレルにかへれりユダのわうヨラムのアハジアはアハブのヨラムがやみをるをもてヱズレルにくだりてこれふ~(9) こゝにおいてハザエルかれを迎󠄃むかへんとていで往󠄃きダマスコのもろもろの佳物よきもの駱駝らくだに四十禮物おくりものたづさへていたりてかれ前󠄃まへいひけるはなんぢスリアのわうベネハダデわれなんぢにつかはしてわがこのやまひ愈󠄃いゆるやといはしむ

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こゝにおいてヨラムはそのスリアのわうハザエルとたゝかふにあたりてラムにて負󠄅おふたるきずいやさんとてヱズレルにかへれりユダのわうヨラムのアザリヤはアハブのヨラムがやみをるをもてヱズレルにくだりてこれを
And he returned to be healed in Jezreel because of the wounds which were given him at Ramah, when he fought with Hazael king of Syria. And Azariah the son of Jehoram king of Judah went down to see Jehoram the son of Ahab at Jezreel, because he was sick.


Ahaziah
〔歴代志略下21章17節〕
17 かれらユダにせめのぼりてこれ侵󠄃をかわういへあるところの貨財くわざいこと〴〵うばりまたヨラムの子等こどもつまをもたづされりこゝをもてそのすゑのヱホアハズのほかには一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものなかりき
And he returned
〔列王紀略下9章15節〕
15 ヨラムわうはそのスリアのわうハザエルとたゝかときにスリアびと負󠄅おはせられたるところのきずいやさんとてヱズレルにかへりてをる)ヱヒウいひけるはもしなんぢらのこゝろにかなはば一人ひとりもこのまちよりはせいでてこれをヱズレルに者󠄃ものなからしめよと
Azariah
〔歴代志略下22章1節〕
1 ヱルサレムのたみヨラムの季子すゑのこアハジアをわうとなしてこれつがしむかつてアラビヤびととともにぢんえいせめきたりし軍兵ぐんぴやうその長子ちやうしをことごとくころしたればなりこゝをもてユダのわうヨラムのアハジアわうとなれり
to see Jehoram
〔列王紀略下8章29節〕
29 こゝおいてヨラムわうはそのスリアのわうハザエルとたゝかふにあたりてラマにおいてスリアびと負󠄅おはせられたるところのきずいやさんとてヱズレルにかへれりユダのわうヨラムのアハジアはアハブのヨラムがやみをるをもてヱズレルにくだりてこれ
〔列王紀略下10章13節〕
13 ユダのわうアハジアの兄弟きやうだいたち遇󠄃汝等なんぢら何人なにびとなるやといひけるに我儕われらはアハジアの兄弟きやうだいなるがわう子等こたちわう子等こたち安否あんぴとはんとてくだるなりとこたへたれば
〔列王紀略下10章14節〕
14 彼等かれら生擒いけどれといへすなはちかれらを生擒いけどりりその集會あつまり所󠄃どころ穴󠄄あなそばにて彼等かれら四十二にんこと〴〵ころ一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
which were given him
〔歴代志略下21章17節〕
17 かれらユダにせめのぼりてこれ侵󠄃をかわういへあるところの貨財くわざいこと〴〵うばりまたヨラムの子等こどもつまをもたづされりこゝをもてそのすゑのヱホアハズのほかには一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものなかりき
〔歴代志略下22章1節〕
1 ヱルサレムのたみヨラムの季子すゑのこアハジアをわうとなしてこれつがしむかつてアラビヤびととともにぢんえいせめきたりし軍兵ぐんぴやうその長子ちやうしをことごとくころしたればなりこゝをもてユダのわうヨラムのアハジアわうとなれり
〔歴代志略下22章7節〕
7 アハジアがヨラムをふて害󠄅がい遇󠄃あひしは神󠄃かみしからしめたまへるなりすなはちアハジアはきたをりてヨラムとともにいでてニムシのヱヒウを迎󠄃むかへたりヱヒウはヱホバがさきにアハブのいへたえさらしめんとてあぶらそゝぎたまひし者󠄃ものなり

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アハジアがヨラムをふて害󠄅がい遇󠄃あひしは神󠄃かみしからしめたまへるなりすなはちアハジアはきたをりてヨラムとともにいでてニムシのヱヒウを迎󠄃むかへたりヱヒウはヱホバがさきにアハブのいへたえさらしめんとてあぶらそゝぎたまひし者󠄃ものなり
And the destruction of Ahaziah was of God by coming to Joram: for when he was come, he went out with Jehoram against Jehu the son of Nimshi, whom the LORD had anointed to cut off the house of Ahab.


destruction
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらはあくにんふみつけん すなはちわがまうくるにかれらはなんぢらのあしうらしたにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
he went out
〔列王紀略下9章21節〕
21 こゝにおいてヨラムくるまととのへよとひけるがくるまととのひたればイスラエルのわうヨラムとユダのわうアハジアおのおのそのくるまにていでたりすなはちかれらヱヒウにむかひていできたりヱズレルびとナボテのにてこれあひけるが
the LORD had
〔列王紀略上19章16節〕
16 又󠄂またなんぢニムシのエヒウにあぶらそゝぎてイスラエルのわうとなすべし又󠄂またアベルメホラのシヤパテのエリシヤにあぶらをそそぎなんぢかはりて預言者󠄃よげんしやとならしむべし
〔列王紀略下9章1節~9章7節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやエリシヤ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりよびてこれになんぢ腰󠄃こしをひきからげこのあぶらびんにとりてギレアデのラモテに往󠄃け~(7) なんぢはそのしゆアハブのいへうちほろぼすべしそれによりてわれわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちとヱホバの諸󠄃もろ〳〵しもべたちをイゼベルのむくいん
〔列王紀略上19章16節〕
16 又󠄂またなんぢニムシのエヒウにあぶらそゝぎてイスラエルのわうとなすべし又󠄂またアベルメホラのシヤパテのエリシヤにあぶらをそそぎなんぢかはりて預言者󠄃よげんしやとならしむべし
〔列王紀略下9章1節~9章7節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやエリシヤ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりよびてこれになんぢ腰󠄃こしをひきからげこのあぶらびんにとりてギレアデのラモテに往󠄃け~(7) なんぢはそのしゆアハブのいへうちほろぼすべしそれによりてわれわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちとヱホバの諸󠄃もろ〳〵しもべたちをイゼベルのむくいん
was of God
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔士師記14章4節〕
4 その父󠄃母ちちはははこのことのヱホバよりいでしなるをしらざりきサムソンはペリシテびとせめんとひまをうかがひしなりそはのころペリシテびとイスラエルををさたればなり
〔列王紀略上12章15節〕
15 わうかくたみきかざりき此事このことはヱホバよりいでたる者󠄃ものなりはヱホバそのかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげことばをおこなはんとてなしたまへるなり
〔列王紀略上22章20節〕
20 ヱホバいひたまひけるはたれかアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりて弊󠄃たふれしめんかとすなはひとりごとくせんとひとりごとくせんといへり
〔歴代志略下10章15節〕
15 わうかくたみきくことをせざりき此事このこと神󠄃かみよりいでたる者󠄃ものにしてそのしかるはヱホバかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげたることば成󠄃就なしとげんがためなり
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔ホセア書14章9節〕
9 たれ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞそのひとはこのことさとらんたれ頴悟さとりある者󠄃ものぞそのひとこれしらんヱホバの道󠄃みちすべなほ義者󠄃ただしきものこれあゆされ罪人つみびとこれつまづかん

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ヱヒウ、アハブのいへばつするにあたりてユダの牧伯等つかさたちおよびアハジアの兄弟きやうだいたち子等こらがアハジアにつかへをるに遇󠄃あひこれころせり
And it came to pass, that, when Jehu was executing judgment upon the house of Ahab, and found the princes of Judah, and the sons of the brethren of Ahaziah, that ministered to Ahaziah, he slew them.


when Jehu
〔列王紀略下10章10節~10章14節〕
10 され汝等なんぢられヱホバがアハブのいへにつきてつげたまひしヱホバのことばひとつおちすなはちヱホバはそのしもべエリヤによりてつげこと成󠄃なしたまへりと~(14) 彼等かれら生擒いけどれといへすなはちかれらを生擒いけどりりその集會あつまり所󠄃どころ穴󠄄あなそばにて彼等かれら四十二にんこと〴〵ころ一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき

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アハジアはサマリヤにかくれたりしがヱヒウこれをさがしもとめければ人々ひと〴〵これをとらヘヱヒウのもとひききたりてこれころせりたゞかれこゝろつくしてヱホバをもとめたるヨシヤパテのなればとてこれをはうむれりかゝりしかばアハジアのいへくに統治すべをさむるちからなくなりぬ
And he sought Ahaziah: and they caught him, (for he was hid in Samaria,) and brought him to Jehu: and when they had slain him, they buried him: Because, said they, he is the son of Jehoshaphat, who sought the LORD with all his heart. So the house of Ahaziah had no power to keep still the kingdom.


Because
〔列王紀略上14章13節〕
13 しかしてイスラエルみなかれのためにかなしみてかれはうむらんヤラベアムにぞくする者󠄃ものたゞこれのみはかるべしはヤラベアムのいへうちにてかれはイスラエルの神󠄃かみヱホバにむかひておもひいだけばなり
〔列王紀略下9章28節〕
28 その臣僕しもべすなはちこれくるまにのせてエルサレムにたづさへゆきダビデのまちにおいてかれのはかにその先祖󠄃せんぞたちとおなじくこれをはうむれり
〔列王紀略下9章34節〕
34 かくかれうちにいりて食󠄃くひのみをなししかしていひけるは往󠄃ゆきてかののろはれし婦󠄃をんなこれをはうむかれわう女子むすめなればなりと
he sought Ahaziah
〔列王紀略下9章27節〕
27 ユダのわうアハジアはこれを視󠄃そのいへ途󠄃みちより逃󠄄にげゆきけるがヱヒウそのあと追󠄃かれをもくるまなかうちころせといひしかばイブレアムの邊󠄎ほとりなるグルのさかにてこれをうちたればメギドンまで逃󠄄にげゆきて其處そこしね
in Samaria
〔列王紀略上13章21節〕
21 かれユダよりきたれる神󠄃かみひとむかひてよばはりいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢヱホバのくち違󠄇そむなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまひし命令めいれいまもらずしてかへ
the house
〔歴代志略下21章4節〕
4 ヨラムその父󠄃ちゝくらゐのぼりてちからつよくなりければその兄弟きやうだいたちをことごとくつるぎにかけてころ又󠄂またイスラエルの牧伯等つかさたち數󠄄人すうにんころせり
〔歴代志略下21章17節〕
17 かれらユダにせめのぼりてこれ侵󠄃をかわういへあるところの貨財くわざいこと〴〵うばりまたヨラムの子等こどもつまをもたづされりこゝをもてそのすゑのヱホアハズのほかには一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものなかりき
〔歴代志略下22章1節〕
1 ヱルサレムのたみヨラムの季子すゑのこアハジアをわうとなしてこれつがしむかつてアラビヤびととともにぢんえいせめきたりし軍兵ぐんぴやうその長子ちやうしをことごとくころしたればなりこゝをもてユダのわうヨラムのアハジアわうとなれり
〔歴代志略下22章8節〕
8 ヱヒウ、アハブのいへばつするにあたりてユダの牧伯等つかさたちおよびアハジアの兄弟きやうだいたち子等こらがアハジアにつかへをるに遇󠄃あひこれころせり
the son of Jehoshaphat
〔歴代志略下17章3節〕
3 ヱホバ、ヨシヤパテとともにいませりかれその父󠄃ちゝダビデの最初はじめ道󠄃みちあゆみてバアルなどもとめず
〔歴代志略下17章4節〕
4 その父󠄃ちゝ神󠄃かみもとめてその誡命いましめあゆみイスラエルの行爲わざならはざればなり
〔歴代志略下21章20節〕
20 かれは三十二さいときくらゐき八ねんあひだヱルサレムにてをさめて終󠄃つひ薨去みまかれりこれをし者󠄃ものなかりき人衆ひと〴〵これをダビデのまちはうむれりたゞ王等わうたちはかにはあらず

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こゝにアハジアのはゝアタリヤそのしにたるを起󠄃たちてユダのいへわうをことごとくほろぼしたりしが
But when Athaliah the mother of Ahaziah saw that her son was dead, she arose and destroyed all the seed royal of the house of Judah.


Athaliah
〔列王紀略下11章1節〕
1 こゝにアハジアのはゝアタリヤそのしにたるを起󠄃たちわうたねこと〴〵ほろぼしたりしが
〔歴代志略下22章2節~22章4節〕
2 アハジアは四十二さいときくらゐきヱルサレムにて一ねんあひだをさめたりそのはゝはオムリのむすめにしてをアタリヤといふ~(4) すなはかれはアハブのいへのごとくにヱホバの前󠄃まへあくをおこなへりその父󠄃ちゝしにのちかれかくアハブのいへ者󠄃ものをしへにしたがひたれば終󠄃つひほろぼすにいたれり

前に戻る 【歴代志略下22章11節】

わうむすめヱホシバ、アハジアのヨアシをわう子等こたちころさるる者󠄃ものうちよりぬすかれとその乳󠄃媼めのとにおきてかれをアタリヤにかくしたればアタリヤかれをころさざりきヱホシバはヨラムわうむすめアハジアのいもうとにして祭司さいしヱホヤダのつまなり
But Jehoshabeath, the daughter of the king, took Joash the son of Ahaziah, and stole him from among the king's sons that were slain, and put him and his nurse in a bedchamber. So Jehoshabeath, the daughter of king Jehoram, the wife of Jehoiada the priest, (for she was the sister of Ahaziah,) hid him from Athaliah, so that she slew him not.


Jehoiada
〔歴代志略下23章1節〕
1 だいねんにいたりヱホヤダちからつよくしてヱロハムのアザリヤ、ヨハナンのイシマエル、オベデのアザリア、アダヤのマアセヤ、ジクリのエシヤパテなどいふひやくにんかしらたちまねきておのれ契󠄅約けいやくむすばしむ
Jehoshabeath
〔列王紀略下11章2節〕
2 ヨラムわうむすめにしてアハジアの姉妹しまいなるヱホシバといふ者󠄃ものアハジアのヨアシをわう子等こたちころさるる者󠄃ものうちよりぬすみとりかれとその乳󠄃母うばにいれてかれをアタリヤにかくしたれば終󠄃つひにころされざりき
bedchamber
〔エゼキエル書40章45節〕
45 かれわれにこのみなみにむかへるしつ殿いへをまもる祭司さいしのための者󠄃もの
〔エゼキエル書40章46節〕
46 きたにむかへるしつだんをまもる祭司さいしのための者󠄃ものなり彼等かれらはレビの子孫しそんうちなるザドクの後裔すゑにしてヱホバに近󠄃ちかよりてこれつかふるなり
she slew him not
〔サムエル後書7章13節〕
13 かれわがのためにいへ建󠄄たてわれながそのくにくらゐかたうせん
〔列王紀略上15章4節〕
4 しかるその神󠄃かみヱホバ、ダビデのためにエルサレムにおいかれひとつ燈明あかりあたそのそのあとおこしエルサレムをかたたゝしめたまへり
〔歴代志略下21章7節〕
7 ヱホバさきにダビデに契󠄅約けいやくをなしかつかれとその子孫しそんとに永遠󠄄とこしへ光明ひかりあたへんといひたまひしゆゑによりてダビデのいへほろぼすことをのぞたまはざりき
〔詩篇33章10節〕
10 ヱホバはもろもろのくにのはかりごとをむなしくし もろもろのたみのおもひを徒勞いたづらにしたまふ
〔詩篇76章10節〕
10 ひとのいかりはなんぢをほむべし いかりのあまりはなんぢおのれのおびとしたまはん
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書65章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ ひとぶだうのなかにしるあるをばいはん これをやぶるなかれ福󠄃祉󠄃さいはひそのなかにあればなりと われわが僕等しもべらのために如此かくおこなひてことごとくはやぶらじ
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。

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かくてヨアシはヱホバのいへかくれてかれらとともにをること六ねんアタリヤくにわうたりき
And he was with them hid in the house of God six years: and Athaliah reigned over the land.


A. M. 3120~3126. B.C. 884~878. hid in the house
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみのにその行宮かりいほのうちにわれをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくしいはほのうへにわれをたかくおきたまふべければなり
Athaliah
〔詩篇12章8節〕
8 ひとのなかにけがしきことのあがめらるるときは惡者󠄃あしきものここやかしこにあるくなり
〔詩篇73章14節〕
14 そはわれ終󠄃日ひねもすなやみにあひ朝󠄃あさごとにせめをうけしなり
〔詩篇73章18節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらをなめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれたま
〔詩篇73章19節〕
19 かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔ハバクク書1章12節〕
12 ヱホバわが神󠄃かみわが聖󠄃者󠄃せいしやなんぢ永遠󠄄えいゑんよりいますにあらずや われらはなじ ヱホバよなんぢこれ審判󠄄さばきのためにまうけたまへり いはなんぢこれ懲󠄅戒こらしめのためにたてたまへり
hid in the house
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみのにその行宮かりいほのうちにわれをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくしいはほのうへにわれをたかくおきたまふべければなり