ヨシヤパテその先祖󠄃等とともに寢りてダビデの邑にその先祖󠄃等とともに葬られその子ヨラムこれに代て王となる
Now Jehoshaphat slept with his fathers, and was buried with his fathers in the city of David. And Jehoram his son reigned in his stead.
A. M. 3115. B.C. 889. Jehoshaphat
〔列王紀略上22章50節〕50 ヨシヤパテ
其父󠄃祖󠄃とともに
寢りて
其父󠄃ダビデの
城󠄃邑に
其父󠄃祖󠄃と
共に
葬らる
其子ヨラム
之に
代て
王となれり
Jehoram
〔列王紀略下8章16節〕16 イスラエルの
王アハブの
子ヨラムの五
年にはヨシヤパテ
尙ユダの
王たりき
此年にユダの
王ヨシヤバテの
子ヨラム
位に
即り
〔列王紀略下8章17節〕17 彼は
位に
即し
時三十二
歳にして八
年の
間エルサレムにて
世を
治めたり
Jehoshaphat
〔列王紀略上22章50節〕50 ヨシヤパテ
其父󠄃祖󠄃とともに
寢りて
其父󠄃ダビデの
城󠄃邑に
其父󠄃祖󠄃と
共に
葬らる
其子ヨラム
之に
代て
王となれり
reigned
無し
was buried
〔歴代志略下9章31節〕31 ソロモンその
先祖󠄃等と
俱に
寢りてその
父󠄃ダビデの
邑に
葬られ
其子レハベアムこれに
代りて
王となれり
〔歴代志略下12章16節〕16 レハベアムその
先祖󠄃等とともに
寢りてダビデの
邑に
葬られ
其子アビヤ
之にかはりて
王となれり
〔歴代志略下21章20節〕20 彼は三十二
歳の
時位に
即き八
年の
間ヱルサレムにて
世を
治めて
終󠄃に
薨去れり
之を
惜む
者󠄃なかりき
人衆これをダビデの
邑に
葬れり
但し
王等の
墓にはあらず
ヨシヤパテの子たるその兄弟はアザリヤ、ヱヒエル、ゼカリヤ、アザリヤ、ミカエルおよびシバテヤ是みなイスラエルの王ヨシヤパテの子なり
And he had brethren the sons of Jehoshaphat, Azariah, and Jehiel, and Zechariah, and Azariah, and Michael, and Shephatiah: all these were the sons of Jehoshaphat king of Israel.
Israel
〔歴代志略下12章6節〕6 是をもてイスラエルの
牧伯等および
王は
自ら
卑󠄃くしてヱホバは
義と
言り
〔歴代志略下21章4節〕4 ヨラムその
父󠄃の
位に
登りて
力つよくなりければその
兄弟等をことごとく
劍にかけて
殺し
又󠄂イスラエルの
牧伯等數󠄄人を
殺せり
〔歴代志略下23章2節〕2 是において
彼らユダを
行めぐりてユダの
一切の
邑よりレビ
人を
集めまたイスラエルの
族長を
集めてヱルサレムに
歸り
〔歴代志略下24章5節〕5 祭司とレビ
人を
集めて
之に
言けるは
汝ら
出てユダの
邑々に
往󠄃き
汝らの
神󠄃ヱホバの
室を
歳々修繕ふべき
金子をイスラエルの
人衆より
聚むべし
其事を
亟󠄃にせよと
然るにレビ
人これを
亟󠄃にせざりき
〔歴代志略下24章16節〕16 人衆ダビデの
邑にて
王等の
中間にこれを
葬むる
其は
彼イスラエルの
中において
神󠄃とその
殿とにむかひて
善事をおこなひたればなり
〔歴代志略下28章19節〕19 イスラエルの
王アハズの
故をもてヱホバかくユダを
卑󠄃くしたまふ
其は
彼ユダの
中に
淫逸󠄇なる
事を
行ひかつヱホバにむかひて
大に
罪を
犯したればなり
〔歴代志略下28章23節〕23 即ち
彼おのれを
擊るダマスコの
神󠄃々に
犧牲を
献げて
言ふスリアの
王等の
神󠄃々はその
王等を
助くれば
我もこれに
犧牲を
献げん
然ば
彼ら
我を
助けんと
然れども
彼等はかへつてアハズとイスラエル
全󠄃國を
仆す
者󠄃となれり
〔歴代志略下28章27節〕27 アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りたればエルサレムの
邑にこれを
葬れり
然どイスラエルの
王等の
墓にはこれを
持ゆかざりき
其子ヒゼキヤこれに
代りて
王となる
〔歴代志略下33章18節〕18 マナセのその
餘の
行爲その
神󠄃になせし
祈󠄃禱およびイスラエルの
神󠄃ヱホバの
名をもて
彼を
諭󠄄せし
先見者󠄃等の
言はイスラエルの
列王の
言行錄に
見ゆ
〔歴代志略下35章18節〕18 預言者󠄃サムエルの
日より
以來イスラエルにて
是のごとくに
逾越節󠄄を
行ひし
事なし
又󠄂イスラエルの
諸󠄃王の
中にはヨシアが
祭司レビ
人ならびに
來りあつまれるユダとイスラエルの
諸󠄃人およびヱルサレムの
民とともに
行ひし
如き
逾越節󠄄を
行ひし
者󠄃一人もあらず
その父󠄃彼らに金銀寳物の賜物を多く與へまたユダの守衛󠄅の邑々を與へけるが國はヨラムに與へたりヨラム長子なりければなり
And their father gave them great gifts of silver, and of gold, and of precious things, with fenced cities in Judah: but the kingdom gave he to Jehoram; because he was the firstborn.
Jehoram
〔列王紀略上8章16節〕16 即ち
我は
吾民イスラエルをエジプトより
導󠄃き
出せし
日より
我名を
置べき
家を
建󠄄しめんためにイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
何れの
城󠄃邑をも
選󠄄みしことなし
但ダビデを
選󠄄みてわが
民イスラエルの
上に
立しめたりと
言たまへり
gave them
〔創世記25章6節〕6 アブラハムの
妾等の
子にはアブラハム
其生る
間の
物をあたへて
之をして
其子イサクを
離れて
東にさりて
東の
國に
至らしむ
〔申命記21章15節~21章17節〕15 人二人の
妻ありてその
一人は
愛する
者󠄃一人は
惡む
者󠄃ならんにその
愛する
者󠄃と
惡む
者󠄃の
二人ともに
男の
子を
生ありてその
長子もし
惡む
婦󠄃の
產る
者󠄃なる
時は~
(17) 必ずその
惡む
者󠄃の
產る
子を
長子となし
己の
所󠄃有󠄃を
分󠄃つ
時にこれには二
倍を
與ふべし
是は
己の
力の
始にして
長子の
權これに
屬すればなり
〔歴代志略下11章23節〕23 斯るが
故に
慧󠄄く
取行ひ
其男子等を
盡くユダとベニヤミンの
地なる
守衛󠄅の
邑々に
散し
置き
之に
糧食󠄃を
多く
與へかつ
衆多の
妻を
求得させたり
the kingdom
ヨラムその父󠄃の位に登りて力つよくなりければその兄弟等をことごとく劍にかけて殺し又󠄂イスラエルの牧伯等數󠄄人を殺せり
Now when Jehoram was risen up to the kingdom of his father, he strengthened himself, and slew all his brethren with the sword, and divers also of the princes of Israel.
slew all
〔創世記4章8節〕8 カイン
其弟アベルに
語りぬ
彼等野にをりける
時カイン
其弟アベルに
起󠄃かゝりて
之を
殺せり
〔士師記9章5節〕5 オフラに
在る
父󠄃の
家に
往󠄃きてヱルバアルの
子なるその
兄弟七十
人を一つの
石の
上に
殺せり
但しヱルバアルの
季の
子ヨタムは
身を
潜めしに
由て
遺󠄃されたり
〔士師記9章56節〕56 神󠄃はアビメレクがその七十
人の
兄弟を
殺しておのれの
父󠄃になしたる
惡に
斯く
報いたまへり
〔士師記9章57節〕57 またシケムの
民のすべての
惡き
事をも
神󠄃は
彼等の
頭に
報いたまへりすなはちヱルバアルの
子ヨタムの
詛彼らの
上に
及べるなり
〔歴代志略下21章17節〕17 彼らユダに
攻のぼりて
之を
侵󠄃し
王の
家に
在ところの
貨財を
盡く
奪ひ
取りまたヨラムの
子等と
妻等をも
携へ
去れり
是をもてその
末子ヱホアハズの
外には
一人も
遺󠄃れる
者󠄃なかりき
〔歴代志略下22章8節〕8 ヱヒウ、アハブの
家を
罰するに
方りてユダの
牧伯等およびアハジアの
兄弟等の
子等がアハジアに
奉へをるに
遇󠄃て
之を
殺せり
〔歴代志略下22章10節〕10 茲にアハジアの
母アタリヤその
子の
死たるを
見て
起󠄃てユダの
家の
王子をことごとく
滅ぼしたりしが
〔ヨハネ第一書3章12節〕12 カインに
效ふな、
彼は
惡しき
者󠄃より
出でて
己が
兄弟を
殺せり。
何故ころしたるか、
己が
行爲は
惡しく、その
兄弟の
行爲は
正しかりしに
因る。
ヨラムは三十二歳の時位に即ヱルサレムにて八年の間世を治めたり
Jehoram was thirty and two years old when he began to reign, and he reigned eight years in Jerusalem.
Jehoram
〔列王紀略下8章17節〕17 彼は
位に
即し
時三十二
歳にして八
年の
間エルサレムにて
世を
治めたり
彼はアハブの家のなせるごとくイスラエルの王等の道󠄃にあゆめりアハブの女を妻となしたればなり斯かれヱホバの目に惡と觀たまふ事をなせしかども
And he walked in the way of the kings of Israel, like as did the house of Ahab: for he had the daughter of Ahab to wife: and he wrought that which was evil in the eyes of the LORD.
he had
〔列王紀略下8章18節〕18 彼はアハブの
家のなせるがごとくにイスラエルの
王等の
道󠄃を
行へりアハブの
女かれの
妻なりければなり
斯彼はヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなせしかども
〔歴代志略下22章2節〕2 アハジアは四十二
歳の
時位に
即きヱルサレムにて一
年の
間世を
治めたりその
母はオムリの
女にして
名をアタリヤといふ
〔ネヘミヤ記13章25節〕25 我彼等を
詰りまた
詬りその
中の
數󠄄人を
撻ちその
毛を
拔き
神󠄃を
指て
誓はしめて
言ふ
汝らは
彼らの
男子におのが
女子を
與ふべからず
又󠄂なんぢらの
男子あるひはおのれ
自身のために
彼らの
女子を
娶るべからず
〔ネヘミヤ記13章26節〕26 是らの
事についてイスラエルの
王ソロモンは
罪を
獲たるに
非ずや
彼がごとき
王は
衆多の
國民の
中にもあらずして
神󠄃に
愛せられし
者󠄃なり
神󠄃かれをイスラエル
全󠄃國の
王となしたまへり
然るに
尙ほ
異邦󠄆の
婦󠄃女等はこれに
罪を
犯さしめたり
in the way
〔列王紀略上16章25節~16章33節〕25 オムリ、ヱホバの
目のまへに
惡を
爲し
其先に
在し
凡の
者󠄃よりも
惡き
事を
行へり~
(33) アハブ
又󠄂アシラ
像󠄃を
作れりアハブは
其先にありしイスラエルの
諸󠄃の
王よりも
甚だしくイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
激すことを
爲り
ヱホバ曩にダビデに契󠄅約をなし且彼とその子孫とに永遠󠄄に光明を與へんと言たまひし故によりてダビデの家を滅ぼすことを欲み給はざりき
Howbeit the LORD would not destroy the house of David, because of the covenant that he had made with David, and as he promised to give a light to him and to his sons for ever.
Howbeit
〔歴代志略下22章11節〕11 王の
女ヱホシバ、アハジアの
子ヨアシを
王の
子等の
殺さるる
者󠄃の
中より
竊み
取り
彼とその
乳󠄃媼を
夜衣の
室におきて
彼をアタリヤに
匿したればアタリヤかれを
殺さざりきヱホシバはヨラム
王の
女アハジアの
妹にして
祭司ヱホヤダの
妻なり
〔イザヤ書7章6節〕6 われらユダに
攻上りて
之をおびやかし
我儕のためにこれを
破りとり タビエルの
子をその
中にたてて
王とせんと
as he promised
〔サムエル後書7章12節~7章17節〕12 汝の
日の
滿て
汝が
汝の
父󠄃祖󠄃等と
共に
寢らん
時に
我汝の
身より
出る
汝の
種子を
汝の
後にたてて
其國を
堅うせん~
(17) ナタン
凡て
是等の
言のごとくまたすべてこの
異象のごとくダビデに
語りければ
〔列王紀略上11章13節〕13 但し
我は
國を
盡くは
裂きはなさずしてわが
僕ダビデのために
又󠄂わが
選󠄄みたるエルサレムのために
一の
支󠄂派󠄄を
爾の
子に
與へんと
〔列王紀略上11章36節〕36 其子には
我一の
支󠄂派󠄄を
與へてわが
僕ダビデをしてわが
己の
名を
置んとてわがために
擇みたる
城󠄃エルサレムにてわが
前󠄃に
常に
一の
光明を
有󠄃しめん
〔列王紀略下8章19節〕19 ヱホバその
僕ダビデのためにユダを
滅すことを
好みたまはざりき
即ち
彼にその
子孫によりて
恒に
光明を
與んと
言たまひしがごとし
〔詩篇132章11節〕11 ヱホバ
眞󠄃實をもてダビデに
誓ひたまひたれば
之にたがふことあらじ
曰くわれなんぢの
身よりいでし
者󠄃をなんぢの
座位にざせしめん
〔詩篇132章17節〕17 われダビデのためにかしこに
一つの
角をはえしめん わが
受膏者󠄃のために
燈火をそなへたり
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
〔ルカ傳1章79節〕79 暗󠄃黑と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃をてらし、
我らの
足を
平󠄃和の
路に
導󠄃かん』
because
〔サムエル後書23章5節〕5 わが
家かく
神󠄃とともにあるにあらずや
神󠄃萬具󠄄備りて
鞏固なる
永久の
契󠄅約を
我になしたまへり
吾が
救と
喜を
皆いかで
生ぜしめたまはざらんや
〔詩篇89章28節~89章34節〕28 われとこしへに
憐憫をかれがためにたもち
之とたてし
契󠄅約はかはることなかるべし~
(34) われおのれの
契󠄅約をやぶらず
己のくちびるより
出しことをかへじ
〔詩篇89章39節〕39 なんぢ
己がしもべの
契󠄅約をいみ
其かんむりをけがして
地にまでおとし
給へり
〔エレミヤ記33章20節~33章26節〕20 ヱホバかくいふ
汝らもし
我晝につきての
契󠄅約と
我夜につきての
契󠄅約を
破りてその
時々に
晝も
夜もなからしむることをえば~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
light
ヨラムの世にエドム人叛󠄃きてユダの手に服󠄃せず自ら王を立たれば
In his days the Edomites revolted from under the dominion of Judah, and made themselves a king.
A. M. 3115. B.C. 889. the Edomites
〔創世記27章40節〕40 汝は
劍をもて
世をわたり
汝の
弟に
事ん
然ど
汝繋を
離るゝ
時は
其軛を
汝の
頸より
振ひおとすを
得ん
〔列王紀略下8章20節~8章22節〕20 ヨラムの
代にエドム
叛󠄃きてユダの
手に
服󠄃せず
自ら
王を
立たれば~
(22) エドムは
斯叛󠄃きてユダの
手に
服󠄃せずなりしが
今日まで
然り
此時にあたりてリブナもまた
叛󠄃けり
and made
〔列王紀略下3章9節〕9 イスラエルの
王すなはちユダの
王およびエドムの
王と
共に
出ゆきけるが
行めぐること
七日路にして
軍勢とこれにしたがふ
家畜の
飮むべき
水なかりしかば
dominion
無し
the Edomites
〔創世記27章40節〕40 汝は
劍をもて
世をわたり
汝の
弟に
事ん
然ど
汝繋を
離るゝ
時は
其軛を
汝の
頸より
振ひおとすを
得ん
〔列王紀略下8章20節~8章22節〕20 ヨラムの
代にエドム
叛󠄃きてユダの
手に
服󠄃せず
自ら
王を
立たれば~
(22) エドムは
斯叛󠄃きてユダの
手に
服󠄃せずなりしが
今日まで
然り
此時にあたりてリブナもまた
叛󠄃けり
ヨラム其牧伯等および一切の戰車をしたがへて渉りゆき夜の中に起󠄃いでて自己を圍󠄃めるエドム人を擊ちその戰車の長等を擊り
Then Jehoram went forth with his princes, and all his chariots with him: and he rose up by night, and smote the Edomites which compassed him in, and the captains of the chariots.
エドム人は斯叛󠄃きてユダの手に服󠄃せずなりしが今日まで然り此時にあたりてリブナもまた叛󠄃きてユダの手に服󠄃せずなりぬ是はヨラムその先祖󠄃の神󠄃ヱホバを棄たるに因てなり
So the Edomites revolted from under the hand of Judah unto this day. The same time also did Libnah revolt from under his hand; because he had forsaken the LORD God of his fathers.
Libnah
〔ヨシュア記21章13節〕13 祭司アロンの
子孫に
與へし
者󠄃は
即ち
人を
殺し
者󠄃の
逃󠄄るべき
邑なるヘブロンとその
郊地リブナとその
郊地
〔列王紀略下19章8節〕8 偖またラブシヤケは
歸りゆきてアッスリヤの
王がリブナに
戰爭をなしをるとこるに
至れり
其は
彼そのラキシを
離れしを
聞たればなり
because
〔申命記32章21節〕21 彼らは
神󠄃ならぬ
者󠄃をもて
我に
嫉妬を
起󠄃させ
虛き
者󠄃をもて
我を
怒らせたれば
我も
民ならぬ
者󠄃をもて
彼らに
嫉妬を
起󠄃させ
愚なる
民をもて
彼らを
怒らせん
〔列王紀略上11章31節〕31 ヤラベアムに
言けるは
爾自ら
十片を
取れイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
我國をソロモンの
手より
裂きはなして
爾に
十の
支󠄂派󠄄を
與へん
〔列王紀略上11章33節〕33 其は
彼等我を
棄てシドン
人の
神󠄃アシタロテとモアブの
神󠄃ケモシとアンモンの
子孫の
神󠄃モロクを
拜み
其父󠄃ダビデの
如くわが
道󠄃に
步てわが
目に
適󠄄ふ
事わが
法とわが
律例を
行はざればなり
〔歴代志略下13章10節〕10 然ど
我儕に
於てはヱホバ
我儕の
神󠄃にましまして
我儕は
之を
棄ずまたヱホバに
事ふる
祭司はアロンの
子孫にして
役事をなす
者󠄃はレビ
人なり
〔歴代志略下15章2節〕2 彼出ゆきてアサを
迎󠄃へ
之に
言けるはアサおよびユダとベニヤミンの
人々よ
我に
聽け
汝等がヱホバと
偕にをる
間はヱホバも
汝らと
偕に
在すべし
汝ら
若かれを
求めなば
彼に
遇󠄃ん
然どかれを
棄なば
彼も
汝らを
棄たまはん
〔エレミヤ記2章13節〕13 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
彼またユダの山々に崇邱を作りてヱルサレムの民に姦淫をおこなはせユダを惑はせり
Moreover he made high places in the mountains of Judah, and caused the inhabitants of Jerusalem to commit fornication, and compelled Judah thereto.
Moreover
〔申命記12章2節~12章4節〕2 汝らが
逐󠄃はらふ
國々の
民がその
神󠄃々に
事へし
處は
山にある
者󠄃も
岡にある
者󠄃も
靑樹の
下にある
者󠄃もみな
之を
盡く
毀ち~
(4) 但し
汝らの
神󠄃ヱホバには
汝ら
是のごとく
爲べからず
〔列王紀略上11章7節〕7 爰にソロモン、モアブの
憎󠄃むべき
者󠄃なるケモシの
爲又󠄂アンモンの
子孫の
憎󠄃むべき
者󠄃なるモロクのためにエルサレムの
前󠄃なる
山に
崇邱を
築けり
〔詩篇78章58節〕58 高處をまうけて
神󠄃のいきどほりをひき
刻󠄂める
像󠄃にて
神󠄃の
嫉妬をおこしたり
〔エゼキエル書20章28節〕28 我わが
彼らに
與へんと
手をあげし
此地にかれらを
導󠄃きいれしに
彼ら
諸󠄃の
高丘と
諸󠄃の
茂樹を
尋󠄃ね
得てその
犧牲を
其處に
供へその
憤らしき
禮物をそこに
獻げその
馨しき
佳氣をそこに
奉つりその
神󠄃酒をそこに
灌げり
caused
〔列王紀略上14章9節〕9 汝の
前󠄃に
在し
凡の
者󠄃よりも
惡を
爲し
往󠄃て
汝のために
他の
神󠄃と
鑄たる
像󠄃を
造󠄃り
我が
怒を
激し
我を
汝の
背後に
棄たり
〔列王紀略上14章16節〕16 ヱホバ、ヤラベアムの
罪の
爲にイスラエルを
棄たまふべし
彼は
罪を
犯し
又󠄂イスラエルに
罪を
犯さしめたりと
〔列王紀略下21章11節〕11 ユダの
王マナセこれらの
憎󠄃むべき
事を
行ひその
前󠄃にありしアモリ
人の
凡て
爲しところにも
踰たる
惡をなし
亦ユダをしてその
偶像󠄃をもて
罪を
犯させたれば
〔ハバクク書2章15節〕15 人に
酒を
飮せ
己の
忿怒を
酌和へて
之を
醉せ
而して
之が
陰所󠄃を
見んとする
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔ヨハネ黙示録2章20節〕20 されど我なんぢに責むべき所󠄃あり、汝はかの自ら預言者󠄃と稱󠄄へて我が僕を敎へ惑し、淫行をなさしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はしむる女イゼベルを容れおけり。
compelled
〔歴代志略下33章9節〕9 マナセかくユダとヱルサレムの
民とを
迷󠄃はして
惡を
行はしめたり
其狀イスラエルの
子孫の
前󠄃にヱホバの
滅ぼしたまひし
異邦󠄆人よりも
甚だし
〔ダニエル書3章5節〕5 汝ら
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時は
俯伏しネブカデネザル
王の
立たまへる
金像󠄃を
拜すべし
〔ダニエル書3章6節〕6 凡て
俯伏て
拜せざる
者󠄃は
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべしと
〔ダニエル書3章15節〕15 汝らもし
何の
時にもあれ
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時に
俯伏し
我が
造󠄃れる
像󠄃を
拜することを
爲ば
可し
然ど
汝らもし
拜することをせずば
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべし
何の
神󠄃か
能く
汝らをわが
手より
救ひいだすことをせん
〔ヨハネ黙示録13章15節~13章17節〕15 而してその
獸の
像󠄃に
息を
與へて
物言はしめ、
且その
獸の
像󠄃を
拜せぬ
者󠄃をことごとく
殺さしむる
事を
許され、~
(17) この
徽章を
有󠄃たぬ
凡ての
者󠄃に
賣買することを
得ざらしめたり。その
徽章は
獸の
名、もしくは
其の
名の
數󠄄字なり。
〔ヨハネ黙示録17章5節〕5 額には
記されたる
名あり。
曰く『
奧義大なるバビロン、
地の
淫婦󠄃らと
憎󠄃むべき
者󠄃との
母』
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
fornication
〔レビ記17章7節〕7 彼等はその
慕ひて
淫せし
魑魅に
重て
犧牲をさゝぐ
可らず
是は
彼等が
代々永くまもるべき
例なり
〔レビ記20章5節〕5 我わが
面をその
人とその
家族にむけ
彼および
凡て
彼に
傚ひてモロクと
淫をおこなふところの
者󠄃等をその
民の
中より
絕ん
〔列王紀略下9章22節〕22 ヨラム、ヱヒウを
見てヱヒウよ
平󠄃安なるやといひたればヱヒウこたへて
汝の
母イゼベルの
姦淫と
魔󠄃術󠄃と
斯多かれば
何の
平󠄃安あらんやと
云り
〔歴代志略下21章13節〕13 イスラエルの
王等の
道󠄃にあゆみユダの
人とヱルサレムの
民をしてアハブの
家の
姦淫をなせるごとくに
姦淫を
行はしめまた
汝の
父󠄃の
家の
者󠄃にて
汝に
愈󠄃れるところの
汝の
兄弟等を
殺せり
〔エゼキエル書16章15節~16章63節〕15 然るに
汝その
美麗󠄃を
恃み
汝の
名によりて
姦淫をおこなひ
凡て
其傍を
過󠄃る
者󠄃と
縱恣に
姦淫をなしたり
是その
人の
所󠄃屬となる~
(63) 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ヨハネ黙示録2章20節~2章22節〕20 されど我なんぢに責むべき所󠄃あり、汝はかの自ら預言者󠄃と稱󠄄へて我が僕を敎へ惑し、淫行をなさしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はしむる女イゼベルを容れおけり。~
(22) 視󠄃よ、我かれを牀に投げ入れん、又󠄂かれと共に姦淫を行ふ者󠄃も、その行爲を悔󠄃改めずば、大なる患難󠄄に投げ入れん。
〔ヨハネ黙示録17章1節~17章5節〕1 七つの
鉢を
持てる
七人の
御使󠄃の
一人きたり
我に
語りて
言ふ『
來れ、われ
多くの
水の
上に
坐する
大淫婦󠄃の
審判󠄄を
汝に
示さん。~
(5) 額には
記されたる
名あり。
曰く『
奧義大なるバビロン、
地の
淫婦󠄃らと
憎󠄃むべき
者󠄃との
母』
時に預言者󠄃エリヤの書ヨラムの許に達󠄃せり其言に云く汝の先祖󠄃ダビデの神󠄃ヱホバかく言たまふ汝はその父󠄃ヨシヤパテの道󠄃にあゆまずまたユダの王アサの道󠄃にあゆまずして
And there came a writing to him from Elijah the prophet, saying, Thus saith the LORD God of David thy father, Because thou hast not walked in the ways of Jehoshaphat thy father, nor in the ways of Asa king of Judah,
A. M. 3116. B.C. 888. a writing
〔列王紀略下2章1節〕1 ヱホバ
大風をもてエリヤを
天に
昇らしめんとしたまふ
時エリヤはエリシヤとともにギルガルより
出往󠄃り
〔エレミヤ記36章2節〕2 汝卷物をとり
我汝に
語りし
日即ちヨシヤの
日より
今日に
至るまでイスラエルとユダと
萬國とにつきてわが
汝に
語りしすべての
言を
之に
錄せ
〔エレミヤ記36章23節〕23 ヱホデ
三枚か
四枚を
讀けるとき
王小刀をもてその
卷物を
切割󠄅き
爐の
火に
投いれて
之を
盡く
爐の
火に
焚り
〔エレミヤ記36章28節~36章32節〕28 汝また
他の
卷物をとりユダの
王ヱホヤキムが
焚しところの
前󠄃の
卷物の
中の
言をことごとく
其に
錄せ~
(32) 是に
於てヱレミヤ
他の
卷物を
取てネリヤの
子書記バルクにあたふバルクすなはちユダの
王ヱホヤキムが
火に
焚たるところの
書の
諸󠄃の
言をヱレミヤの
口にしたがひて
之に
錄し
外にまた
斯る
言を
多く
之に
加へたり
〔エゼキエル書2章10節〕10 彼これをわが
前󠄃に
開けり
卷物は
裏と
表に
文󠄃字ありて
上に
嗟嘆󠄃と
悲哀と
憂患とを
錄す
〔ダニエル書5章5節〕5 その
時に
人の
手の
指あらはれて
燭臺と
相對する
王の
宮の
粉󠄃壁に
物書り
王その
物書る
手の
末を
見たり
〔ダニエル書5章25節~5章29節〕25 その
書る
文󠄃字は
是のごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン~
(29) 是においてベルシヤザル
命を
降󠄄してダニエルに
紫の
衣を
着せしめ
金の
鏈をこれが
頸にかけさせて
彼は
國の
第三の
牧伯なりと
布吿せり
Elijah the prophet
〔列王紀略下2章11節〕11 彼ら
進󠄃みながら
語れる
時火の
車と
火の
馬あらはれて
二人を
隔󠄃てたりエリヤは
大風にのりて
天に
昇れり
a writing
〔列王紀略下2章1節〕1 ヱホバ
大風をもてエリヤを
天に
昇らしめんとしたまふ
時エリヤはエリシヤとともにギルガルより
出往󠄃り
〔エレミヤ記36章2節〕2 汝卷物をとり
我汝に
語りし
日即ちヨシヤの
日より
今日に
至るまでイスラエルとユダと
萬國とにつきてわが
汝に
語りしすべての
言を
之に
錄せ
〔エレミヤ記36章23節〕23 ヱホデ
三枚か
四枚を
讀けるとき
王小刀をもてその
卷物を
切割󠄅き
爐の
火に
投いれて
之を
盡く
爐の
火に
焚り
〔エレミヤ記36章28節~36章32節〕28 汝また
他の
卷物をとりユダの
王ヱホヤキムが
焚しところの
前󠄃の
卷物の
中の
言をことごとく
其に
錄せ~
(32) 是に
於てヱレミヤ
他の
卷物を
取てネリヤの
子書記バルクにあたふバルクすなはちユダの
王ヱホヤキムが
火に
焚たるところの
書の
諸󠄃の
言をヱレミヤの
口にしたがひて
之に
錄し
外にまた
斯る
言を
多く
之に
加へたり
〔エゼキエル書2章10節〕10 彼これをわが
前󠄃に
開けり
卷物は
裏と
表に
文󠄃字ありて
上に
嗟嘆󠄃と
悲哀と
憂患とを
錄す
〔ダニエル書5章5節〕5 その
時に
人の
手の
指あらはれて
燭臺と
相對する
王の
宮の
粉󠄃壁に
物書り
王その
物書る
手の
末を
見たり
〔ダニエル書5章25節~5章29節〕25 その
書る
文󠄃字は
是のごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン~
(29) 是においてベルシヤザル
命を
降󠄄してダニエルに
紫の
衣を
着せしめ
金の
鏈をこれが
頸にかけさせて
彼は
國の
第三の
牧伯なりと
布吿せり
in the ways of Asa
〔歴代志略下14章2節~14章5節〕2 アサはその
神󠄃ヱホバの
目に
善と
視󠄃正義と
視󠄃たまふ
事を
行へり~
(5) ユダの
一切の
邑々より
崇邱と
日の
像󠄃とを
取除けり
而して
國は
彼の
前󠄃に
平󠄃穩なりき
in the ways of Jehoshaphat
〔列王紀略上22章43節〕43 ヨシヤパテ
其父󠄃アサの
諸󠄃の
道󠄃に
步行み
轉て
之を
離れずヱホバの
目に
適󠄄ふ
事をなせり
但し
崇邱は
除かざりき
民尙崇邱に
犧牲を
献げ
香を
焚り
〔歴代志略下17章3節〕3 ヱホバ、ヨシヤパテとともに
在せり
其は
彼その
父󠄃ダビデの
最初の
道󠄃に
步みてバアル
等を
求めず
〔歴代志略下17章4節〕4 その
父󠄃の
神󠄃を
求めてその
誡命に
步みイスラエルの
行爲に
傚はざればなり
イスラエルの王等の道󠄃にあゆみユダの人とヱルサレムの民をしてアハブの家の姦淫をなせるごとくに姦淫を行はしめまた汝の父󠄃の家の者󠄃にて汝に愈󠄃れるところの汝の兄弟等を殺せり
But hast walked in the way of the kings of Israel, and hast made Judah and the inhabitants of Jerusalem to go a whoring, like to the whoredoms of the house of Ahab, and also hast slain thy brethren of thy father's house, which were better than thyself:
a whoring
〔出エジプト記34章15節〕15 然ば
汝その
地の
居民と
契󠄅約を
結ぶべからず
恐くは
彼等がその
神󠄃々を
慕ひて
其と
姦淫をおこなひその
神󠄃々に
犧牲をさゝぐる
時に
汝を
招きてその
犧牲に
就て
食󠄃はしむる
者󠄃あらん
〔申命記31章16節〕16 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝は
先祖󠄃たちとともに
寢らん
此民は
起󠄃あがりその
往󠄃ところの
他國の
神󠄃々を
慕ひて
之と
姦淫を
行ひかつ
我を
棄て
我が
彼らとむすびし
契󠄅約を
破らん
〔列王紀略下9章22節〕22 ヨラム、ヱヒウを
見てヱヒウよ
平󠄃安なるやといひたればヱヒウこたへて
汝の
母イゼベルの
姦淫と
魔󠄃術󠄃と
斯多かれば
何の
平󠄃安あらんやと
云り
〔歴代志略下21章11節〕11 彼またユダの
山々に
崇邱を
作りてヱルサレムの
民に
姦淫をおこなはせユダを
惑はせり
〔エレミヤ記3章8節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る
〔エレミヤ記3章9節〕9 また
其姦淫の
噪をもてこの
地を
汚し
且石と
木とに
姦淫を
行へり
hast slain
〔創世記4章10節~4章12節〕10 ヱホバ
言たまひけるは
汝何をなしたるや
汝の
弟の
血の
聲地より
我に
叫べり~
(12) 汝地を
耕󠄃すとも
地は
再其力を
汝に
效さじ
汝は
地に
吟行ふ
流離子となるべしと
〔創世記42章21節〕21 茲に
彼らたがひに
言けるは
我等は
弟の
事によりて
信に
罪あり
彼等は
彼が
我らに
只管にねがひし
時にその
心の
苦を
見ながら
之を
聽ざりき
故にこの
苦われらにのぞめるなり
〔創世記42章22節〕22 ルベンかれらに
對ていひけるは
我なんぢらにいひて
童子に
罪ををかすなかれといひしにあらずや
然るに
汝等きかざりき
是故に
視󠄃よ
亦彼の
血をながせし
罪をたゞさると
〔士師記9章56節〕56 神󠄃はアビメレクがその七十
人の
兄弟を
殺しておのれの
父󠄃になしたる
惡に
斯く
報いたまへり
〔士師記9章57節〕57 またシケムの
民のすべての
惡き
事をも
神󠄃は
彼等の
頭に
報いたまへりすなはちヱルバアルの
子ヨタムの
詛彼らの
上に
及べるなり
〔列王紀略上2章31節~2章33節〕31 王ベナヤにいひけるは
彼が
言ふごとく
爲し
彼を
擊て
葬りヨアブが
故なくして
流したる
血を
我とわが
父󠄃の
家より
除去べし~
(33) されば
彼等の
血は
長久にヨアブの
首と
其苗裔の
首に
皈すべし
然どダビデと
其苗裔と
其家と
其位にはヱホバよりの
平󠄃安永久にあるべし
〔歴代志略下21章4節〕4 ヨラムその
父󠄃の
位に
登りて
力つよくなりければその
兄弟等をことごとく
劍にかけて
殺し
又󠄂イスラエルの
牧伯等數󠄄人を
殺せり
〔イザヤ書26章21節〕21 視󠄃よヱホバはその
處をいでて
地にすむものの
不義をただしたまはん
地はその
上なる
血をあらはにして
殺されたるものをまた
掩はざるべし
〔ヨハネ第一書3章12節〕12 カインに
效ふな、
彼は
惡しき
者󠄃より
出でて
己が
兄弟を
殺せり。
何故ころしたるか、
己が
行爲は
惡しく、その
兄弟の
行爲は
正しかりしに
因る。
in the way
〔列王紀略上16章25節〕25 オムリ、ヱホバの
目のまへに
惡を
爲し
其先に
在し
凡の
者󠄃よりも
惡き
事を
行へり
〔列王紀略上16章30節~16章33節〕30 オムリの
子アハブは
其先に
在し
凡の
者󠄃よりも
多くヱホバの
目のまへに
惡を
爲り~
(33) アハブ
又󠄂アシラ
像󠄃を
作れりアハブは
其先にありしイスラエルの
諸󠄃の
王よりも
甚だしくイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
激すことを
爲り
故にヱホバ大なる災禍󠄃をもて汝の民汝の子女汝の妻等および汝の一切の所󠄃有󠄃を擊たまふべし
Behold, with a great plague will the LORD smite thy people, and thy children, and thy wives, and all thy goods:
plague
〔レビ記26章21節〕21 汝らもし
我に
敵して
事をなし
我に
聽したがふことをせずば
我なんぢらの
罪にしたがひて七
倍の
災を
汝らに
降󠄄さん
thy children
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
thy people
〔ホセア書5章11節〕11 エフライムは
甘んじて
人のさだめたるところに
從ひあゆむがゆゑに
鞫をうけて
虐󠄃げられ
壓󠄂られん
〔ミカ書6章16節〕16 汝らはオムリの
法度を
守りアハブの
家の
一切の
行爲を
行ひて
彼等の
謀計に
遵󠄅ふ
是は
我をして
汝を
荒さしめ
且その
居民を
胡盧となさしめんが
爲なり
汝らはわが
民の
恥辱を
任べし
汝はまた臓腑の疾を得て大病になりその疾日々に重りて臓腑つひに墜んと
And thou shalt have great sickness by disease of thy bowels, until thy bowels fall out by reason of the sickness day by day.
by disease
〔民數紀略5章27節〕27 その
水を
之に
飮しめたる
時はもしかれその
身を
汚し
夫に
罪を
犯したる
事あるに
於てはその
詛を
來らする
水かれの
中に
入て
苦くなりその
腹脹れその
腿󠄃痩て
自己はその
民の
指て
詛ふ
者󠄃とならん
〔申命記28章61節〕61 また
此律法の
書に
載ざる
諸󠄃の
疾病と
諸󠄃の
災害󠄅を
汝の
滅ぶるまでヱホバ
汝に
降󠄄したまはん
〔歴代志略下21章18節〕18 此もろもろの
事の
後ヱホバ
彼を
擊て
臓腑に
愈󠄃ざる
疾を
生ぜしめたまひければ
〔歴代志略下21章19節〕19 月󠄃日を
送󠄃り二
年を
經るにおよびてその
臓腑疾のために
墜ち
重き
病苦によりて
死ねり
民かれの
先祖󠄃のために
焚物をなせし
如く
彼のためには
焚物をなさざりき
〔使徒行傳12章23節〕23 ヘロデ
神󠄃に
榮光を
歸せぬに
因りて、
主の
使󠄃たちどころに
彼を
擊ちたれば、
蟲に
噛まれて
息絕えたり。
the sickness
〔申命記28章27節〕27 ヱホバまたエジプトの
瘍瘡と
痔と
癰と
癢󠄂とをもて
汝を
擊たまはん
汝はこれより
愈󠄃ることあらじ
〔申命記28章37節〕37 汝はヱホバの
汝を
遣󠄃はしたまふ
國々にて
人の
詑異む
者󠄃となり
諺語となり
諷刺とならん
〔申命記28章59節〕59 ヱホバ
汝の
災禍󠄃と
汝の
子孫の
災禍󠄃を
烈しくしたまはん
其災禍󠄃は
大にして
久しくその
疾病は
重くして
久しかるべし
〔申命記28章67節〕67 汝心に
懼るる
所󠄃によりまた
目に
見る
所󠄃によりて
朝󠄃においては
言ん
嗚呼夕ならば
善らんとまた
夕においては
言ん
嗚呼朝󠄃ならば
善らんと
〔歴代志略下21章18節〕18 此もろもろの
事の
後ヱホバ
彼を
擊て
臓腑に
愈󠄃ざる
疾を
生ぜしめたまひければ
thy bowels fall
〔詩篇109章18節〕18 かかる
人はころものごとくに
詛をきる この
故にのろひ
水のごとくにおのれの
衷にいり
油のごとくにおのれの
骨にいれり
〔使徒行傳1章18節〕18 (この
人は、かの
不義の
價をもて
地所󠄃を
得、また
俯伏に
墜ちて
直中より
裂けて
臓腑みな
流れ
出でたり。
即ちヱホバ、ヨラムを攻させんとてエテオピアに近󠄃きところのペリシテ人とアラビヤ人の心を振起󠄃したまひければ
Moreover the LORD stirred up against Jehoram the spirit of the Philistines, and of the Arabians, that were near the Ethiopians:
A. M. 3117. B.C. 887. the Lord
〔サムエル前書26章19節〕19 王わが
主よ
請󠄃ふいま
僕の
言を
聽きたまへ
若しヱホバ
爾を
我に
敵せしめたまふならばねがはくはヱホバ
禮物をうけたまへされど
若し
人ならばねがはくは
其人々ヱホバのまへにのろはれよ
其は
彼等爾ゆきて
他の
神󠄃につかへよといひて
今日我を
追󠄃ひヱホバの
產業に
連󠄃なることをえざらしむるが
故なり
〔サムエル後書24章1節〕1 ヱホバ
復イスラエルにむかひて
怒を
發しダビデを
感動して
彼等に
敵對しめ
往󠄃てイスラエルとユダを
數󠄄へよと
言しめたまふ
〔列王紀略上11章11節〕11 ヱホバ、ソロモンに
言たまひけるは
此事爾にありしに
因り
又󠄂汝わが
契󠄅約とわが
爾に
命じたる
法憲を
守らざりしに
因て
我必ず
爾より
國を
裂きはなして
之を
爾の
臣僕に
與ふべし
〔列王紀略上11章14節〕14 是に
於てヱホバ、エドミ
人ハダデを
興してソロモンの
敵と
爲したまふ
彼はエドム
王の
裔なり
〔列王紀略上11章23節〕23 神󠄃父󠄃エリアダの
子レゾンを
興してソロモンの
敵となせり
彼は
其主人ゾバの
王ハダデゼルの
許を
逃󠄄さりたる
者󠄃なり
〔歴代志略下33章11節〕11 是をもてヱホバ、アッスリヤの
王の
軍勢の
諸󠄃將をこれに
攻來らせたまひて
彼等つひにマナセを
鉤にて
擄へ
之を
杻械に
繋ぎてバビロンに
曳ゆけり
〔エズラ書1章1節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔エズラ書1章5節〕5 是にユダとベニヤミンの
宗家の
長祭司レビ
人など
凡て
神󠄃にその
心を
感動せられし
者󠄃等ヱルサレムなるヱホバの
室を
建󠄄んとて
起󠄃おこれり
〔イザヤ書10章5節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書45章5節~45章7節〕5 われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃なし
一人もなし
汝われをしらずといへども
我なんぢを
固うせん~
(7) われは
光をつくり
又󠄂くらきを
創造󠄃す われは
平󠄃和をつくりまた
禍󠄃害󠄅をさうざうす
我はヱホバなり
我すべてこれらの
事をなすなり
〔アモス書3章6節〕6 邑にて
喇叭を
吹かば
民おどらかざらんや
邑に
災禍󠄃のおこるはヱホバのこれを
降󠄄し
給ふならずや
Philistines
〔歴代志略下17章11節〕11 またペリシテ
人の
中に
禮物および
貢の
銀をヨシヤパテに
餽れる
者󠄃あり
且又󠄂アラビヤ
人は
家畜をこれに
餽れり
即ち
牡羊七
千七
百牡山羊七
千七
百
the LORD
〔サムエル前書26章19節〕19 王わが
主よ
請󠄃ふいま
僕の
言を
聽きたまへ
若しヱホバ
爾を
我に
敵せしめたまふならばねがはくはヱホバ
禮物をうけたまへされど
若し
人ならばねがはくは
其人々ヱホバのまへにのろはれよ
其は
彼等爾ゆきて
他の
神󠄃につかへよといひて
今日我を
追󠄃ひヱホバの
產業に
連󠄃なることをえざらしむるが
故なり
〔サムエル後書24章1節〕1 ヱホバ
復イスラエルにむかひて
怒を
發しダビデを
感動して
彼等に
敵對しめ
往󠄃てイスラエルとユダを
數󠄄へよと
言しめたまふ
〔列王紀略上11章11節〕11 ヱホバ、ソロモンに
言たまひけるは
此事爾にありしに
因り
又󠄂汝わが
契󠄅約とわが
爾に
命じたる
法憲を
守らざりしに
因て
我必ず
爾より
國を
裂きはなして
之を
爾の
臣僕に
與ふべし
〔列王紀略上11章14節〕14 是に
於てヱホバ、エドミ
人ハダデを
興してソロモンの
敵と
爲したまふ
彼はエドム
王の
裔なり
〔列王紀略上11章23節〕23 神󠄃父󠄃エリアダの
子レゾンを
興してソロモンの
敵となせり
彼は
其主人ゾバの
王ハダデゼルの
許を
逃󠄄さりたる
者󠄃なり
〔歴代志略下33章11節〕11 是をもてヱホバ、アッスリヤの
王の
軍勢の
諸󠄃將をこれに
攻來らせたまひて
彼等つひにマナセを
鉤にて
擄へ
之を
杻械に
繋ぎてバビロンに
曳ゆけり
〔エズラ書1章1節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔エズラ書1章5節〕5 是にユダとベニヤミンの
宗家の
長祭司レビ
人など
凡て
神󠄃にその
心を
感動せられし
者󠄃等ヱルサレムなるヱホバの
室を
建󠄄んとて
起󠄃おこれり
〔イザヤ書10章5節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書45章5節~45章7節〕5 われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃なし
一人もなし
汝われをしらずといへども
我なんぢを
固うせん~
(7) われは
光をつくり
又󠄂くらきを
創造󠄃す われは
平󠄃和をつくりまた
禍󠄃害󠄅をさうざうす
我はヱホバなり
我すべてこれらの
事をなすなり
〔アモス書3章6節〕6 邑にて
喇叭を
吹かば
民おどらかざらんや
邑に
災禍󠄃のおこるはヱホバのこれを
降󠄄し
給ふならずや
彼らユダに攻のぼりて之を侵󠄃し王の家に在ところの貨財を盡く奪ひ取りまたヨラムの子等と妻等をも携へ去れり是をもてその末子ヱホアハズの外には一人も遺󠄃れる者󠄃なかりき
And they came up into Judah, and brake into it, and carried away all the substance that was found in the king's house, and his sons also, and his wives; so that there was never a son left him, save Jehoahaz, the youngest of his sons.
Ahaziah
〔歴代志略下22章6節〕6 是においてヨラムはそのスリアの
王ハザエルと
戰ふにあたりてラムにて
負󠄅たる
傷を
療さんとてヱズレルに
歸れりユダの
王ヨラムの
子アザリヤはアハブの
子ヨラムが
病をるをもてヱズレルに
下りてこれを
訪ふ
Jehoahaz
〔歴代志略下22章1節〕1 ヱルサレムの
民ヨラムの
季子アハジアを
王となして
之に
繼しむ
其は
曾てアラビヤ
人とともに
陣營に
攻きたりし
軍兵その
長子をことごとく
殺したればなり
是をもてユダの
王ヨラムの
子アハジア
王となれり
〔歴代志略下22章6節〕6 是においてヨラムはそのスリアの
王ハザエルと
戰ふにあたりてラムにて
負󠄅たる
傷を
療さんとてヱズレルに
歸れりユダの
王ヨラムの
子アザリヤはアハブの
子ヨラムが
病をるをもてヱズレルに
下りてこれを
訪ふ
carried away
〔ヨブ記5章3節〕3 我みづから
愚なる
者󠄃のその
根を
張るを
見たりしがすみやかにその
家を
詛へり
〔ヨブ記5章4節〕4 その
子等は
助援󠄃を
獲ることなく
門にて
惱まさる
之を
救ふ
者󠄃なし
his sons also
〔歴代志略下22章1節〕1 ヱルサレムの
民ヨラムの
季子アハジアを
王となして
之に
繼しむ
其は
曾てアラビヤ
人とともに
陣營に
攻きたりし
軍兵その
長子をことごとく
殺したればなり
是をもてユダの
王ヨラムの
子アハジア
王となれり
〔歴代志略下24章7節〕7 かの
惡き
婦󠄃アタリヤの
子等神󠄃の
家を
壞りかつヱホバの
家の
諸󠄃の
奉納󠄃物をバアルに
供へたり
此もろもろの事の後ヱホバ彼を擊て臓腑に愈󠄃ざる疾を生ぜしめたまひければ
And after all this the LORD smote him in his bowels with an incurable disease.
And after all
無し
an incurable disease
〔歴代志略下21章15節〕15 汝はまた
臓腑の
疾を
得て
大病になりその
疾日々に
重りて
臓腑つひに
墜んと
〔使徒行傳12章23節〕23 ヘロデ
神󠄃に
榮光を
歸せぬに
因りて、
主の
使󠄃たちどころに
彼を
擊ちたれば、
蟲に
噛まれて
息絕えたり。
月󠄃日を送󠄃り二年を經るにおよびてその臓腑疾のために墜ち重き病苦によりて死ねり民かれの先祖󠄃のために焚物をなせし如く彼のためには焚物をなさざりき
And it came to pass, that in process of time, after the end of two years, his bowels fell out by reason of his sickness: so he died of sore diseases. And his people made no burning for him, like the burning of his fathers.
made no
〔歴代志略下16章14節〕14 人衆これをその
己のためにダビデの
邑に
堀おける
墓に
葬り
製香の
術󠄃をもて
製したる
種々の
香物を
盈せる
床の
上に
置き
之がために
夥多しく
焚物をなせり
〔エレミヤ記34章5節〕5 汝は
安らかに
死なん
民は
汝の
先祖󠄃たる
汝の
先の
王等の
爲に
香を
焚しごとく
汝のためにも
香を
焚き
且汝のために
嘆󠄃て
嗚呼主よといはん
我この
言をいふとヱホバいひたまふ
彼は三十二歳の時位に即き八年の間ヱルサレムにて世を治めて終󠄃に薨去れり之を惜む者󠄃なかりき人衆これをダビデの邑に葬れり但し王等の墓にはあらず
Thirty and two years old was he when he began to reign, and he reigned in Jerusalem eight years, and departed without being desired. Howbeit they buried him in the city of David, but not in the sepulchres of the kings.
Thirty and two
〔歴代志略下21章5節〕5 ヨラムは三十二
歳の
時位に
即ヱルサレムにて八
年の
間世を
治めたり
without being desired
〔歴代志略下23章21節〕21 斯りしかば
國の
民みな
喜こびて
邑は
平󠄃穩なりきアタリヤは
劍にて
殺さる
〔箴言10章7節〕7 義者󠄃の
名は
讃られ
惡者󠄃の
名は
腐る
〔エレミヤ記22章18節〕18 故にヱホバ、ユダの
王のヨシヤの
子ヱホヤキムにつきてかく
曰たまふ
衆人は
哀しいかな
我兄かなしいかな
我姊といひて
嗟かず
又󠄂哀しいかな
主よ
哀しいかな
其榮と
曰て
嗟かじ
〔エレミヤ記22章28節〕28 この
人ヱコニヤは
賤しむべき
壞れたる
器󠄃ならんや
好ましからざる
器󠄃具󠄄ならんや
如何なれば
彼と
其子孫は
逐󠄃出されてその
識ざる
地に
投やらるるや