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アビヤその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてダビデの邑まちに葬はうむられその子こアサこれに代かはりて王わうとなれりアサの代よになりて其その國くに十年ねんの間あひだ平󠄃穩おだやかなりき
So Abijah slept with his fathers, and they buried him in the city of David: and Asa his son reigned in his stead. In his days the land was quiet ten years.


A. M. 3049. B.C. 955. slept
〔列王紀略上2章10節〕
10 斯かくてダビデは其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりてダビデの城󠄃まちに葬はうむらる
〔列王紀略上14章31節〕
31 レハベアム其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともにダビデの城󠄃まちに葬はうむらる其その母はゝのナアマといひてアンモニ人びとなり其その子こアビヤム之これに代かはりて王わうと爲なれり
〔歴代志略下9章31節〕
31 ソロモンその先祖󠄃せんぞ等たちと俱ともに寢ねむりてその父󠄃ちゝダビデの邑まちに葬はうむられ其その子こレハベアムこれに代かはりて王わうとなれり
Asa
〔列王紀略上15章8節~15章24節〕
8 アビヤム其その先祖󠄃せんぞと俱ともに寢ねむりしかば之これをダビデの城󠄃まちに葬はうむりぬ其その子こアサ之これに代かはりて王わうと爲なれり~(24) アサ其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちに其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに葬はうむらる其その子こヨシヤパテ之これに代かはりて王わうと爲なれり
〔歴代志略上3章10節〕
10 ソロモンの子こはレハベアムその子こはアビヤその子こはアサその子こはヨシヤパテ
〔マタイ傳1章7節〕
7 ソロモン、レハベアムを生うみ、レハベアム、アビヤを生うみ、アビヤ、アサを生うみ、
〔マタイ傳1章8節〕
8 アサ、ヨサパテを生うみ、ヨサパテ、ヨラムを生うみ、ヨラム、ウジヤを生うみ、
slept
〔列王紀略上2章10節〕
10 斯かくてダビデは其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりてダビデの城󠄃まちに葬はうむらる
〔列王紀略上14章31節〕
31 レハベアム其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともにダビデの城󠄃まちに葬はうむらる其その母はゝのナアマといひてアンモニ人びとなり其その子こアビヤム之これに代かはりて王わうと爲なれり
〔歴代志略下9章31節〕
31 ソロモンその先祖󠄃せんぞ等たちと俱ともに寢ねむりてその父󠄃ちゝダビデの邑まちに葬はうむられ其その子こレハベアムこれに代かはりて王わうとなれり

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アサはその神󠄃かみヱホバの目めに善よしと視󠄃み正義ただしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなへり
And Asa did that which was good and right in the eyes of the LORD his God:


A. M. 3063~3073. B.C. 941~931. good and right
〔列王紀略上15章11節〕
11 アサは其その父󠄃ちゝダビデの如ごとくヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことを爲なし
〔列王紀略上15章14節〕
14 但たゞし崇邱たかきところは除のぞかざりき然されどアサの心こゝろは一生いつしやうの間あひだヱホバに完全󠄃まつたかりき
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいと義ぎとをもて懼おそれなく事つかへしめ給たまふなり。
good and right
〔列王紀略上15章11節〕
11 アサは其その父󠄃ちゝダビデの如ごとくヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことを爲なし
〔列王紀略上15章14節〕
14 但たゞし崇邱たかきところは除のぞかざりき然されどアサの心こゝろは一生いつしやうの間あひだヱホバに完全󠄃まつたかりき
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいと義ぎとをもて懼おそれなく事つかへしめ給たまふなり。

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即すなはち異ことなる祭壇さいだんを取とりのぞき諸󠄃もろ〳〵の崇邱たかきところを毀こぼち柱󠄃はしら像󠄃ざうを打うち碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きり倒たふし
For he took away the altars of the strange gods, and the high places, and brake down the images, and cut down the groves:


For he took
〔申命記7章5節〕
5 汝なんぢらは反かへつて斯かくかれらに行おこなふべし即すなはちかれらの壇だんを毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだきそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふし火ひをもてその雕像󠄃てうざうを焚やくべし
〔列王紀略上11章7節〕
7 爰こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシの爲ため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなる山やまに崇邱たかきところを築きづけり
〔列王紀略上11章8節〕
8 彼かれ又󠄂また其その異邦󠄆ことくにの凡すべての妃つまの爲ためにも然しかせしかば彼等かれらは香かうを焚たきて己々おのれおのれの神󠄃かみを祭まつれり
〔列王紀略上14章22節~14章24節〕
22 ユダ其その父󠄃祖󠄃せんぞの爲なしたる諸󠄃すべての事ことに超こえてヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なし其その犯をかしたる罪つみに由よりてヱホバの震怒いかりを激おこせり~(24) 其その國くにには亦また男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものありき彼等かれらはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひ攘はらひたまひし國民くにたみの中うちにありし諸󠄃すべての憎󠄃にくむべき事ことを傚ならひ行おこなへり
brake
〔出エジプト記34章13節〕
13 汝なんぢらかへつて彼等かれらの祭壇さいだんを崩󠄃くづしその偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふすべし
〔申命記7章5節〕
5 汝なんぢらは反かへつて斯かくかれらに行おこなふべし即すなはちかれらの壇だんを毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだきそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふし火ひをもてその雕像󠄃てうざうを焚やくべし
〔申命記7章25節〕
25 汝なんぢかれらの神󠄃かみの雕像󠄃てうざうを火ひにて焚やくべし之これに著󠄄きせたる銀ぎんあるひは金きんを貧󠄃むさぼるべからず之これを己おのれに取とるべからず恐おそらくは汝なんぢこれに因よりて罟わなにかゝらん是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば也なり
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルの壇だんを己おのれの前󠄃まへにて毀こぼたしめ其その上うへに立たてる日ひの像󠄃ざうを斫きりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざう鑄しゆ像󠄃ざうを打うち碎くだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これらに犧牲いけにへを献さゝげし者󠄃等ものどもの墓はかの上うへに其それを撒まきちらし
cut down
〔士師記6章25節~6章28節〕
25 其その夜よヱホバ、ギデオンにいひ給たまひけるは汝なんぢの父󠄃ちゝの少わかき牡牛をうしおよび七歳さいなる第だい二の牛うしを取とり汝なんぢの父󠄃ちゝのもてるバアルの祭壇さいだんを毀こぼち其その上うへなるアシラの像󠄃ざうを斫きり仆たふし~(28) 邑まちの衆ひと〴〵朝󠄃あさ興出おきいでて視󠄃みるにバアルの祭壇さいだんは摧くだけ其その上うへなるアシラの像󠄃ざうは斫仆きりたふされて居をり新あらたに築きづける祭壇さいだんに第だい二の牛うしの供そなへてありしかば
〔列王紀略上11章7節〕
7 爰こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシの爲ため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなる山やまに崇邱たかきところを築きづけり
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところを除のぞき偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしモーセの造󠄃つくりし銅あかがねの蛇へびを打うち碎くだけりこの時ときまでイスラエルの子孫ひと〴〵その蛇へびにむかひて香かうを焚たきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(銅どう物ぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔列王紀略下23章6節〕
6 彼かれまたヱホバの家いへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムの外そとに持もちゆきてキデロン川がはにいたりキデロン川がはにおいてこれを燒やきこれを打うち碎くだきて粉󠄃ことなしその粉󠄃こを民たみの墓はかに散ちらし
〔列王紀略下23章14節〕
14 また諸󠄃もろ〳〵の像󠄃ざうをうち碎くだきアシラ像󠄃ざうをきりたふし人ひとの骨ほねをもてその處々ところどころに充みたせり
images
〔列王紀略下23章14節〕
14 また諸󠄃もろ〳〵の像󠄃ざうをうち碎くだきアシラ像󠄃ざうをきりたふし人ひとの骨ほねをもてその處々ところどころに充みたせり
the high places
〔レビ記26章30節〕
30 我われなんぢらの崇邱たかきところを毀こぼち汝なんぢらの柱󠄃はしらの像󠄃ざうを斫きりたふし汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうの尸しかばねの上うへに汝なんぢらの死體しかばねを投なげすて吾わが心こゝろに汝なんぢらを忌いみきらはん
〔列王紀略上15章12節~15章14節〕
12 男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものを國くにより逐󠄃おひ出いだし其その父󠄃祖󠄃せんぞ等たちの造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞけり~(14) 但たゞし崇邱たかきところは除のぞかざりき然されどアサの心こゝろは一生いつしやうの間あひだヱホバに完全󠄃まつたかりき
〔歴代志略下15章17節〕
17 但たゞし崇邱たかきところは尙なほイスラエルより除のぞかざりき然されどもアサの心こゝろは一いち生しやうの間あひだ全󠄃まつたかりしなり

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ユダに命めいじてその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを求もとめしめその律法おきてと誡命いましめを行おこなはしめ
And commanded Judah to seek the LORD God of their fathers, and to do the law and the commandment.


commanded
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔サムエル前書3章13節〕
13 われかつてエリに其その惡事あくじのために永ながくその家いへをさばかんとしめせりそは其その子この詛のろふべきことをなすをしりて之これをとどめざればなり
〔歴代志略下29章21節〕
21 牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつ羔羊こひつじ七匹󠄃ななつ牡山羊をやぎ七匹󠄃ななつを牽󠄁ひききたらしめ國くにと聖󠄃所󠄃せいじよとユダのためにこれを罪祭ざいさいとなしアロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちに命めいじてこれをヱホバの壇だんの上うへに献さゝげしむ
〔歴代志略下29章27節〕
27 時ときにヒゼキヤ燔祭はんさいを壇だんの上うへに献さゝぐることを命めいぜり燔祭はんさいをささげ始はじむるときヱホバの歌うたをうたひ喇叭らつぱを吹ふきイスラエルの王わうダビデの樂器󠄃がくきをならしはじめたり
〔歴代志略下29章30節〕
30 かくて又󠄂またヒゼキヤ王わうおよび牧伯等つかさたちレビ人びとに命めいじダビデと先見者󠄃せんけんしやアサフの詞ことばをもてヱホバを讃美さんびせしむ彼等かれら喜樂よろこびをもて讃美さんびし首かうべをさげて禮れい拜はいす
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ
〔歴代志略下33章16節〕
16 ヱホバの壇だんを修復つくろひて酬恩祭しうおんさいおよび感謝󠄃かんしや祭さいをその上うへに献さゝげユダに命めいじてイスラエルの神󠄃かみヱホバに事つかへしめたり
〔歴代志略下34章32節〕
32 ヱルサレムおよびベニヤミンの有󠄃あらゆる人々ひと〴〵をみな之これに加くははらしめたりヱルサレムの民たみすなはちその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみにまします御おん神󠄃かみの契󠄅約けいやくにしたがひて行おこなへり
〔歴代志略下34章33節〕
33 かくてヨシア、イスラエルの子孫ひと〴〵に屬ぞくする一切すべての地ちより憎󠄃にくむべき者󠄃ものを盡こと〴〵く取とりのぞきイスラエルの有󠄃あらゆる人ひとをしてその神󠄃かみヱホバに事つかふまつらしめたりヨシアの世よにある日ひの間あひだは彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに從したがひて離はなれざりき
〔エズラ書10章7節~10章12節〕
7 斯かくてユダおよびヱルサレムに遍󠄃あまねく宣ふれて俘囚とらはれの人々ひと〴〵に盡こと〴〵く示しめして云いふ 汝なんぢら皆みなヱルサレムに集あつまるべし~(12) 會衆くわいしうみな聲こゑをあげて答こたへて言いふ 汝なんぢが我われらに諭󠄄さとせるごとく我儕われらかならず爲なすべし
〔ネヘミヤ記13章9節〕
9 頓やがて命めいじてすべての室へやを潔󠄄きよめさせ而しかして神󠄃かみの家いへの器󠄃皿うつはものおよび素祭そさい乳󠄃香にうかうなどを再ふたゝび其處そこに携たづさへいれたり
〔ネヘミヤ記13章19節~13章22節〕
19 而しかして安息日あんそくにちの前󠄃まへの日ひヱルサレムの門々もん〳〵暗󠄃くらくならんとする頃ころほひに我われ命めいじてその扉󠄆とびらを閉とぢさせ安息日あんそくにちの過󠄃すぎさるまで之これを開ひらくべからずと命めいじ我わが僕しもべ數󠄄人すうにんを門々もん〳〵に置おきて安息日あんそくにちに荷にを携たづさへいるる事ことなからしめたり~(22) 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
〔詩篇101章2節~101章8節〕
2 われ心こゝろをさとくして全󠄃またき道󠄃みちをまもらん なんぢいづれの時ときわれにきたりたまふや 我われなほき心こゝろをもてわが家いへのうちをありかん~(8) われ朝󠄃あさな朝󠄃あさなこの國くにのあしき者󠄃ものをことごとく滅ほろぼし ヱホバの邑まちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
seek
〔歴代志略下11章16節〕
16 またイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれの中うち凡すべてその心こゝろを傾かたむけてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものはその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに禮物そなへものを献さゝげんとてレビ人びとにしたがひてヱルサレムに至いたれり
〔歴代志略下30章19節〕
19 惠めぐみふかきヱホバよ凡およそその心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものは假令たとひ聖󠄃所󠄃せいじよの潔󠄄齋きよめに循したがはざるとも願ねがはくは是これを赦ゆるしたまへと
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔アモス書5章4節〕
4 ヱホバかくイスラエルの家いへに言いひたまふ 汝なんぢら我われを求もとめよ さらば生いくべし
to do
〔ネヘミヤ記10章29節~10章39節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん~(39) 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ

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ユダの一切すべての邑々まち〳〵より崇邱たかきところと日ひの像󠄃ざうとを取とり除のぞけり而しかして國くには彼かれの前󠄃まへに平󠄃穩おだやかなりき
Also he took away out of all the cities of Judah the high places and the images: and the kingdom was quiet before him.


images
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルの壇だんを己おのれの前󠄃まへにて毀こぼたしめ其その上うへに立たてる日ひの像󠄃ざうを斫きりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざう鑄しゆ像󠄃ざうを打うち碎くだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これらに犧牲いけにへを献さゝげし者󠄃等ものどもの墓はかの上うへに其それを撒まきちらし

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彼かれまた守衛󠄅まもりの邑まち數󠄄すう箇こをユダに建󠄄たてたり是こはその國くに平󠄃安へいあんを得えて此この年とし頃ごろ戰爭いくさなかりしに因よる即すなはちヱホバ彼かれに安息あんそくを賜たまひしなり
And he built fenced cities in Judah: for the land had rest, and he had no war in those years; because the LORD had given him rest.


And he built
〔歴代志略下8章2節~8章6節〕
2 ヒラム邑まち幾何いくばくをソロモンに歸かへしければソロモンまた之これを建󠄄たてなほしイスラエルの子孫ひと〴〵をしてその中うちに住󠄃すましむ~(6) ソロモンまたバアラテとおのが有󠄃もてる府庫くらの邑々まち〳〵と戰車いくさぐるまの諸󠄃すべての邑々まち〳〵と騎兵きへいの邑々まち〳〵ならびにそのエルサレム、レバノンおよび己おのが治をさむるところの全󠄃地ぜんちに建󠄄たてんと望󠄇のぞみし者󠄃ものを盡こと〴〵く建󠄄たつ
〔歴代志略下11章5節~11章12節〕
5 斯かくてレハベアム、ヱルサレムに居をりユダに守衛󠄅まもりの邑々まち〳〵を建󠄄たてたり~(12) またその一切すべての邑まちに盾たてと矛ほことを備そなへて之これを甚はなはだ强つよからしむユダとベニヤミンこれに附つけり
for the land
〔士師記3章11節〕
11 かくて國くには四十年ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりきケナズの子こオテニエルつひに死しねり
〔士師記3章30節〕
30 モアブはその日ひイスラエルの手てに服󠄃ふくせり而しかして國くには八十年ねんの間あひだ太平󠄃たいへいなりき
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよ汝なんぢの敵てきみな是かくのごとくに亡ほろびよかしまたヱホバを愛あいするものは日ひの眞󠄃盛󠄃まさかりに昇のぼるが如ごとくなれよかし とかくて後のち國くには四十年ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔列王紀略上5章4節〕
4 然しかるに今いまわが神󠄃かみヱホバ我われに四方しはうの太平󠄃たいへいを賜たまひて敵てきもなく殃わざはひもなければ
〔歴代志略上22章9節〕
9 視󠄃みよ男子なんし汝なんぢに生うまれん是これは平󠄃安へいあんの人ひとなるべし我われこれに平󠄃安へいあんを賜たまひてその四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の敵てきに煩わづらはさるること無なからしめん故ゆゑに彼かれの名なはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべし彼かれの世よに我われ平󠄃安へいあんと靜謐せいひつをイスラエルに賜たまはん
the LORD
〔ヨシュア記23章1節〕
1 ヱホバ、イスラエルの四方よもの敵てきをことごとく除のぞきて安息あんそくをイスラエルに賜たまひてより久ひさしき後のちすなはちヨシユア年邁としすすみて老おいたる後のち
〔歴代志略下15章15節〕
15 ユダみなその誓ちかひを喜よろこべり即すなはち彼かれら一いち心しんをもて誓ちかひを立たて一念ひとすぢにヱホバを求もとめたればヱホバこれに遇󠄃あひ四方しはうにおいて之これに安息あんそくをたまへり
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんを賜たまふ時ときには誰たれか惡あししと言いふことをえんや 彼かれ面かほをかくしたまふ時ときには誰たれかこれを見みるを得えんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるも凡すべて同おなじ
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバは地ちのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめ弓ゆみををり戈ほこをたち戰車いくさぐるまを火ひにてやきたまふ
〔ヨシュア記23章1節〕
1 ヱホバ、イスラエルの四方よもの敵てきをことごとく除のぞきて安息あんそくをイスラエルに賜たまひてより久ひさしき後のちすなはちヨシユア年邁としすすみて老おいたる後のち
〔歴代志略下15章15節〕
15 ユダみなその誓ちかひを喜よろこべり即すなはち彼かれら一いち心しんをもて誓ちかひを立たて一念ひとすぢにヱホバを求もとめたればヱホバこれに遇󠄃あひ四方しはうにおいて之これに安息あんそくをたまへり
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんを賜たまふ時ときには誰たれか惡あししと言いふことをえんや 彼かれ面かほをかくしたまふ時ときには誰たれかこれを見みるを得えんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるも凡すべて同おなじ
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバは地ちのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめ弓ゆみををり戈ほこをたち戰車いくさぐるまを火ひにてやきたまふ

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彼かれすなはちユダに言いひけるは我儕われら是等これらの邑まちを建󠄄たてその四周󠄃まはりに石垣いしがきを築きづき戌樓やぐらを起󠄃おこし門もんと門閂かんぬきとを設まうけん我儕われらの神󠄃かみヱホバを我儕われら求もとめしに因よりて此この國くになほ我儕われらの前󠄃まへにあり我われら彼かれを求もとめたれば四方しはうにおいて我われらに平󠄃安へいあんを賜たまへりと斯かく彼かれら阻滯とどこほりなく之これを建󠄄たて了をへたり
Therefore he said unto Judah, Let us build these cities, and make about them walls, and towers, gates, and bars, while the land is yet before us; because we have sought the LORD our God, we have sought him, and he hath given us rest on every side. So they built and prospered.


Therefore
〔歴代志略下32章5節〕
5 ヒゼキヤまた力ちからを强つよくし破やぶれたる石垣いしがきをことごとく建󠄄たてなほして之これを戌樓やぐらまで築きづき上あげその外そとにまた石垣いしがきをめぐらしダビデの邑まちのミロを堅かたくし戈ほこ盾たてを多おほく造󠄃つくり
〔使徒行傳9章31節〕
31 斯かくてユダヤ、ガリラヤ及およびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわいは平󠄃安へいあんを得え、ややに堅立けんりつし、主しゅを畏おそれて步あゆみ、聖󠄃せい靈れいの祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんず彌いや增ませり。
and he hath given
〔ヨシュア記23章1節〕
1 ヱホバ、イスラエルの四方よもの敵てきをことごとく除のぞきて安息あんそくをイスラエルに賜たまひてより久ひさしき後のちすなはちヨシユア年邁としすすみて老おいたる後のち
〔歴代志略下14章6節〕
6 彼かれまた守衛󠄅まもりの邑まち數󠄄すう箇こをユダに建󠄄たてたり是こはその國くに平󠄃安へいあんを得えて此この年とし頃ごろ戰爭いくさなかりしに因よる即すなはちヱホバ彼かれに安息あんそくを賜たまひしなり
〔マタイ傳11章28節〕
28 凡すべて勞らうする者󠄃もの・重荷おもにを負󠄅おふ者󠄃もの、われに來きたれ、われ汝なんぢらを休やすません。
〔マタイ傳11章29節〕
29 我われは柔和にうわにして心こゝろ卑󠄃ひくければ、我わが軛くびきを負󠄅おひて我われに學まなべ、さらば靈魂たましひに休息やすみを得えん。
we have sought
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔歴代志略下14章4節〕
4 ユダに命めいじてその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを求もとめしめその律法おきてと誡命いましめを行おこなはしめ
〔詩篇105章3節〕
3 そのきよき名みなをほこれ ヱホバをたづねもとむるものの心こゝろはよろこぶべし
〔詩篇105章4節〕
4 ヱホバとその能力ちからとをたづねもとめよ つねにその聖󠄃顏みかほをたづねよ
〔エレミヤ記29章12節~29章14節〕
12 汝なんぢらわれに龥よばはり往󠄃ゆきて我われにいのらん我われ汝なんぢらに聽きくべし~(14) ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔ペテロ前書3章12節〕
12 それ主しゅの目めは義人ぎじんの上うへに止とゞまり、 その耳みみは彼かれらの祈󠄃いのりに傾かたむく。 されど主しゅの御顏みかほは惡あくをおこなふ者󠄃ものに向むかふ』
while the land
〔ヨハネ傳9章4節〕
4 我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものの業わざを我われら晝ひるの間うちになさざる可べからず。夜よきたらん、その時ときは誰たれも働はたらくこと能あたはず。
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエス言いひ給たまふ『なほ暫しばし光ひかりは汝なんぢらの中うちにあり、光ひかりのある間まに步あゆみて暗󠄃黑くらきに追󠄃及おひつかれぬやうに爲せよ、暗󠄃くらき中うちを步あゆむ者󠄃ものは往󠄃方ゆくてを知しらず。
〔ヨハネ傳12章36節〕
36 光ひかりの子ことならんために光ひかりのある間まに光ひかりを信しんぜよ』   イエス此これ等らのことを語かたりてのち、彼かれらを避󠄃さけて隱かくれ給たまへり。
〔ヘブル書3章13節~3章15節〕
13 汝なんぢ等らのうち誰たれも罪つみの誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふと稱󠄄となふる間うちに日々ひゞ互たがひに相あひ勸󠄂すゝめよ。~(15) それ 『今日けふなんぢら神󠄃かみの聲こゑを聞きかば、その怒いかりを惹ひきし時ときのごとく、心こゝろを頑󠄂固かたくなにする勿なかれ』と云いへ。

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アサの軍勢ぐんぜいはユダより出いでたる者󠄃もの三十萬まんありて楯たてと戈ほことを執とりベニヤミンより出いでたる者󠄃もの二十八萬まんありて小こ楯だてを執とり弓ゆみを彎ひく是これみな大勇󠄃士だいゆうしなり
And Asa had an army of men that bare targets and spears, out of Judah three hundred thousand; and out of Benjamin, that bare shields and drew bows, two hundred and fourscore thousand: all these were mighty men of valour.


out of Judah
〔歴代志略下11章1節〕
1 茲こゝにレハベアム、ヱルサレムに至いたりてユダとベニヤミンの家いへより倔强くつきやうの武者󠄃つはもの十八萬まんを集あつめ而しかしてレハベアム國くにを己おのれに歸かへさんためにイスラエルと戰たゝかはんとせしに
〔歴代志略下13章3節〕
3 アビヤは四十萬まんの軍勢ぐんぜいをもて戰鬪たたかひに備そなふ是これみな倔强くつきやうの猛たけき武夫つはものなり又󠄂またヤラベアムは倔强くつきやうの人ひと八十萬まんをもて之これにむかひて戰爭いくさの行伍そなへを立たつ是これまた大勇󠄃士だいゆうしなり
〔歴代志略下17章14節~17章19節〕
14 彼等かれらを數󠄄かぞふるにその宗家そうけに循したがへば左さのごとしユダより出いでたる千せん人にんの長かしらの中うちにはアデナといふ軍長ぐんちやうあり大勇󠄃士だいゆうし三十萬まんこれに從したがふ~(19) 是等これらは皆みな王わうに事つかふる者󠄃等ものどもなり此この外ほかにまたユダ全󠄃國ぜんこくの堅固けんごなる邑々まち〳〵に王わうの置おける者󠄃ものあり
〔歴代志略下25章5節〕
5 アマジヤ、ユダの人ひとを集あつめその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて或あるひは千せん人にんの長かしらに附屬ふぞくせしめ或あるひは百ひやく人にんの長かしらに附屬ふぞくせしむユダとベニヤミンともに然しかり且かつ二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものを數󠄄かぞへ戈ほこと楯たてとを執とりて戰鬪たたかひに臨のぞむ倔强くつきやうの士し三十萬まんを得え

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茲こゝにエテオピア人びとゼラ軍勢ぐんぜい百ひやく萬人まんにん戰車いくさぐるま三百びやく輌りやうを率󠄃ひきゐて攻せめきたりマレシヤに至いたりければ
And there came out against them Zerah the Ethiopian with an host of a thousand thousand, and three hundred chariots; and came unto Mareshah.


A. M. 3063. B.C. 941. Zerah
〔列王紀略下19章9節〕
9 茲こゝにアッスリヤの王わうはエテオピアの王わうテルハカ汝なんぢに攻せめきたると言いふを聞きゝてまた使󠄃者󠄃つかひをヒゼキヤにつかはして言いはしむ
〔歴代志略下12章2節〕
2 彼かれら斯かくヱホバにむかひて罪つみを犯をかすによりてレハベアムの五年ねんにエジプトの王わうシシヤク、ヱルサレムに攻せめのぼれり
〔歴代志略下12章3節〕
3 その戰車いくさぐるまは一千せん二百ひやく騎兵きへいは六萬まんまた彼かれに從したがひてエジプトより來きたれる民たみルビ人びとスキ人びとエテオピヤ人びと等らは數󠄄かずしれず
〔歴代志略下16章8節〕
8 かのエテオピア人びととルビ人びとは大軍たいぐんにして戰車いくさぐるまおよび騎兵きへいはなはだ多おほかりしにあらずや然しかるも汝なんぢヱホバに倚賴よりたのみたればヱホバかれらを汝なんぢの手てに付わたしたまへり
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔エゼキエル書30章5節〕
5 エテオピア人びとフテ人びとルデ人びと凡すべて加勢かせいの兵つはものおよびクブ人びとならびに同盟どうめいの國くにの人々ひと〴〵彼かれらとともに劍つるぎにたふれん
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これは徴しるしをおこなふ惡鬼あくきの靈れいにして、全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの大おほいなる日ひの戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいの王わう等たちを集あつめんとて、その許もとに出いでゆくなり。
Mareshah
〔ヨシュア記15章44節〕
44 ケイラ、アクジブ、マレシア合あはせて九ここの邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
〔ミカ書1章15節〕
15 マレシヤにすめる者󠄃ものよ 我われまた汝なんぢの地ちを獲うべき者󠄃ものを汝なんぢに携たづさへ往󠄃ゆくべし イスラエルの榮光さかえアドラムに往󠄃ゆかん
Zerah
〔列王紀略下19章9節〕
9 茲こゝにアッスリヤの王わうはエテオピアの王わうテルハカ汝なんぢに攻せめきたると言いふを聞きゝてまた使󠄃者󠄃つかひをヒゼキヤにつかはして言いはしむ
〔歴代志略下12章2節〕
2 彼かれら斯かくヱホバにむかひて罪つみを犯をかすによりてレハベアムの五年ねんにエジプトの王わうシシヤク、ヱルサレムに攻せめのぼれり
〔歴代志略下12章3節〕
3 その戰車いくさぐるまは一千せん二百ひやく騎兵きへいは六萬まんまた彼かれに從したがひてエジプトより來きたれる民たみルビ人びとスキ人びとエテオピヤ人びと等らは數󠄄かずしれず
〔歴代志略下16章8節〕
8 かのエテオピア人びととルビ人びとは大軍たいぐんにして戰車いくさぐるまおよび騎兵きへいはなはだ多おほかりしにあらずや然しかるも汝なんぢヱホバに倚賴よりたのみたればヱホバかれらを汝なんぢの手てに付わたしたまへり
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔エゼキエル書30章5節〕
5 エテオピア人びとフテ人びとルデ人びと凡すべて加勢かせいの兵つはものおよびクブ人びとならびに同盟どうめいの國くにの人々ひと〴〵彼かれらとともに劍つるぎにたふれん
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これは徴しるしをおこなふ惡鬼あくきの靈れいにして、全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの大おほいなる日ひの戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいの王わう等たちを集あつめんとて、その許もとに出いでゆくなり。

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アサこれにむかひて進󠄃すゝみ出いで共ともにマレシヤのゼパタの谷たににおいて戰爭いくさの陣列そなへを立たつ
Then Asa went out against him, and they set the battle in array in the valley of Zephathah at Mareshah.


Zephath
無し
Zephathah
〔ヨシュア記19章4節〕
4 エルトラデ、ベトル、ホルマ
〔士師記1章17節〕
17 茲こゝにユダその兄弟きやうだいシメオンとともに往󠄃ゆきてゼバテに住󠄃すめるカナン人びとを擊うちて盡こと〴〵くこれを滅ほろぼせり是これをもてその邑まちの名なをホルマと呼よぶ

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時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
And Asa cried unto the LORD his God, and said, LORD, it is nothing with thee to help, whether with many, or with them that have no power: help us, O LORD our God; for we rest on thee, and in thy name we go against this multitude. O LORD, thou art our God; let not man prevail against thee.


cried unto
〔出エジプト記14章10節〕
10 パロの近󠄃ちかよりし時ときイスラエルの子孫ひと〴〵目めをあげて視󠄃みしにエジプト人びと己おのれの後うしろに進󠄃すゝみ來きたりしかば痛いたく懼おそれたり是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼號よばはり
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリ人びとおよび之これと偕ともなりし者󠄃等ものどもみな彼かれらの手てにおちいれり是こは彼かれら陣ぢん中ちうにて神󠄃かみを呼よびこれを賴たのみしによりて神󠄃かみこれを聽きゝいれたまひしが故ゆゑなり
〔歴代志略下13章14節〕
14 ユダ後うしろを顧󠄃かへりみるに敵てき前󠄃ぜん後ごにありければヱホバにむかひて號呼よばはり祭司さいし等ども喇叭らつぱを吹ふけり
〔歴代志略下18章31節〕
31 戰車いくさぐるまの長かしら等たちヨシヤパテを見みて是これはイスラエルの王わうならんと言いひ身みをめぐらして之これと戰たゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれを助たすけたまへり即すなはち神󠄃かみ彼かれらを感動かんどうして之これを離はなれしめたまふ
〔歴代志略下32章20節〕
20 是これによりてヒゼキヤ王わうおよびアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤともに祈󠄃禱いのりて天てんに呼よばはりければ
〔詩篇18章6節〕
6 われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはその宮みやよりわが聲こゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびし聲こゑはその耳みゝにいれり
〔詩篇22章5節〕
5 かれら汝なんぢをよびて援󠄃たすけをえ汝なんぢによりたのみて恥はぢをおへることなかりき
〔詩篇34章6節〕
6 この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
〔詩篇120章1節〕
1 われ困苦なやみにあひてヱホバをよびしかば我われにこたへたまへり
〔使徒行傳2章21節〕
21 すべて主しゅの御名みなを呼よび賴たのむ者󠄃ものは救すくはれん」
in thy name
〔サムエル前書17章45節〕
45 ダビデ、ペリシテ人びとにいひけるは汝なんぢは劍かたなと槍やりと矛戟ほこをもて我われにきたる然されど我われは萬軍ばんぐんのヱホバの名なすなはち汝なんぢが搦いどみたるイスラエルの軍ぐんの神󠄃かみの名なをもて汝なんぢにゆく
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバ汝なんぢをわが手てに付わたしたまはんわれ汝なんぢをうちて汝なんぢの首級くびを取とりペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいの尸體しかばねを今日けふ空󠄃そらの鳥とりと地ちの野の獸けものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃みよ神󠄃かみみづから我われらとともに在いまして我われらの大たい將しやうとなりたまふまた其その祭司さいし等どもは喇叭らつぱを吹ふきならして汝なんぢらを攻せむイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに敵てきして戰たゝかふ勿なかれ汝なんぢら利りあらざるべければなりと
〔歴代志略下13章18節〕
18 是この時ときにはイスラエルの子孫ひと〴〵打うち負󠄅まかされユダの子孫ひと〴〵勝󠄃かちを得えたり是こは彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを賴たのみしが故ゆゑなり
〔詩篇20章5節〕
5 我儕われらなんぢの救すくひによりて歡よろこびうたひ われらの神󠄃かみの名みなによりて旗はたをたてん ねがはくはヱホバ汝なんぢのもろもろの求もとめをとげしめたまはんことを
〔詩篇20章7節〕
7 あるひは車くるまをたのみあるひは馬むまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバの名みなをとなへん
〔イザヤ書26章13節〕
13 ヱホバわれらの神󠄃かみよなんぢにあらぬ他ほかの主しゆども曩さきにわれらを治をさめたり 然されどわれらはただ汝なんぢによりて汝なんぢの名なをかたりつげん
〔使徒行傳3章16節〕
16 斯かくてその御名みなを信しんずるに因よりてその御名みなは、汝なんぢらの見みるところ識しるところの此この人ひとを健󠄄つよくしたり。イエスによる信仰しんかうは汝なんぢ等らもろもろの前󠄃まへにて斯かゝる全󠄃癒󠄄ぜんゆを得えさせたり。
man
〔申命記32章27節〕
27 然しかれども我われは敵人あたびとの怒いかりを恐おそる即すなはち敵人あたびとどれを見みあやまりて言いはん我われらの手て能よくこれを爲なせり是これはすべてヱホバの爲なせるにあらずと
〔ヨシュア記7章8節〕
8 嗟あゝ主しゆよイスラエルすでに敵てきに背うしろを見みせたれば我われまた何なにをか言いはん
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナン人びとおよびこの地ちの一切すべての民たみこれを聞ききわれらを攻せめかこみてわれらの名なをこの世よより絕たゝん然しからば汝なんぢの大おほいなる御名みなを如何いかにせんや
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバ其その聖󠄃徒せいとの足あしを守まもりたまはん惡あしき者󠄃ものは黑暗󠄃くらやみにありて默もだすべし其そは人ひと力ちからをもて勝󠄃かつべからざればなり
〔詩篇9章19節〕
19 ヱホバよ起󠄃おきたまへ ねがはくは勝󠄃かちを人ひとにえしめたまふなかれ御前󠄃みまへにてもろもろのくにびとに審判󠄄さばきをうけしめたまヘ
〔詩篇79章9節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみよ名みなのえいくわうのために我儕われらをたすけ名みなのためにわれらを救すくひ われらの罪つみをのぞきたまへ
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと 願ねがはくはなんぢの僕しもべ等らがながされし血ちの報むくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢら鼻はなより息いきのいでいりする人ひとに倚よることをやめよ斯かゝるものは何なんぞかぞふるに足たらん
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり
〔マタイ傳16章18節〕
18 我われはまた汝なんぢに吿つぐ、汝なんぢは*ペテロなり、我われこの磐いはの上うへに我わが敎會けうくわいを建󠄄たてん、黃泉よみの門もんはこれに勝󠄃かたざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれ地ちに倒たふれて『サウロ、サウロ、何なにぞ我われを迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふ聲こゑをきく。
nothing
〔レビ記26章8節〕
8 汝なんぢらの五人にんは百人にんを逐󠄃おひ汝なんぢらの百人にんは萬人まんにんを逐󠄃おふあらん汝なんぢらの敵てきは皆みな汝なんぢらの前󠄃まへに劍つるぎに殞たふれん
〔申命記32章30節〕
30 彼かれらの磐いはこれを賣うらずヱホバごれを付わたさずば爭いかでか一人ひとりにて千せん人にんを逐󠄃おひ二人ふたりにて萬人まんにんを敗やぶることを得えん
〔士師記7章7節〕
7 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるは我われ水みづを餂なめたる三百人にんの者󠄃ものをもて汝なんぢらを救すくひミデアン人びとを汝なんぢの手てに付わたさん餘ほかの民たみはおのおの其所󠄃そこに歸かへるべしと
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶきを執とる少者󠄃わかものにいふいざ我われら此この割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどもの先さき陣ぞなへにわたらんヱホバ我われらのためにはたらきたまことあらん多おほくの人ひとをもて救すくふも少すくなき人ひとをもてすくふもヱホバにおいては妨さまたげなし
〔列王紀略上20章27節~20章30節〕
27 イスラエルの子孫ひと〴〵核󠄂あつめられ兵ひやう糧らうを受うけて彼等かれらに出いで會あはんとて往󠄃ゆけりイスラエルの子孫ひと〴〵は山羊やぎの二ふたつの小こ群むれの如ごとく彼等かれらの前󠄃まへに陣ぢんどりしがスリア人びとは其その地ちに充滿みちたり~(30) 其その餘ほかの者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐて邑まちに入いりぬ然しかるに其その石垣いしがき崩󠄃くづれて其その存のこれる二萬まん七千せん人にんの上うへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげて邑まちにいたり奧おくの間まに入いりぬ
〔アモス書5章9節〕
9 彼かれは滅亡ほろびを忽然たちまち强者󠄃つよきものに臨のぞましむ 滅亡ほろびつひに城󠄃しろに臨のぞむ
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。
rest on thee
〔サムエル前書17章35節〕
35 其その後あとをおひて之これを搏うち羔こひつじを其その口くちより援󠄃すくひいだせりしかして其その獸けもの我われに猛たけりかかりたれば其その鬚ひげをとらへてこれを擊うちころせり
〔サムエル前書17章36節〕
36 僕しもべは旣󠄁すでに獅子しゝと熊くまとを殺ころせり此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びと活いける神󠄃かみの軍ぐんをいどみたれば亦またかの獸けものの一ひとつのごとくなるべし
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔詩篇37章5節〕
5 なんぢの途󠄃みちをヱホバにゆだねよ 彼かれによりたのまば之これをなしとげ
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバの名なはかたき櫓やぐらのごとし 義者󠄃ただしきものは之これに走はしりいりて救すくひを得う
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ 彼かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ 主しゆヱホバはとこしへの巖いはなり
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(14) またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔ヨハネ傳14章1節〕
1 『なんぢら心こゝろを騷さわがすな、神󠄃かみを信しんじ、また我われを信しんぜよ。
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんを汝なんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんを汝なんぢらに與あたふ。わが與あたふるは世よの與あたふる如ごとくならず、汝なんぢら心こゝろを騷さわがすな、また懼おそるな。
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
them that
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにその民たみを鞫さばきまたその僕しもべに憐憫あはれみをくはへたまはん其そは彼かれらの力ちからのすでに去さりうせて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもあらずなれるを見みたまへばなり
〔歴代志略下20章12節〕
12 我われらの神󠄃かみよ汝なんぢかれらを鞫さばきたまはざるや我われらは此この斯かく攻せめよせたる此この大衆たいしうに當あたる能力ちからなく又󠄂また爲なすところを知しらず唯たゞ汝なんぢを仰あふぎ望󠄇のぞむのみと
〔イザヤ書40章29節~40章31節〕
29 疲つかれたるものには力ちからをあたへ勢力いきほひなきものには强つよきをまし加くはへたまふ~(31) 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし

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ヱホバすなはちアサの前󠄃まへとユダの前󠄃まへにおいてエテオピア人びとを擊うち敗やぶりたまひしかばエテオピア人びと逃󠄄にげはしりけるに
So the LORD smote the Ethiopians before Asa and before Judah; and the Ethiopians fled.


(Whole verse)
〔出エジプト記14章25節〕
25 其その車くるまの輪わを脫はづして行ゆくに重おもくならしめたまひければエジプト人びと言いふ我儕われらイスラエルを離はなれて逃󠄄にげん其そはヱホバかれらのためにエジプト人びとと戰たゝかへばなりと
〔申命記28章7節〕
7 汝なんぢの敵てき起󠄃たちて汝なんぢを攻せむるあればヱホバ汝なんぢをして之これを打敗うちやぶらしめたまふべし彼かれらは一條ひとつの路みちより攻せめきたり汝なんぢの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔ヨシュア記10章10節〕
10 ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへに敗やぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいて彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころしベテホロンの昇のぼり阪ざかの路みちよりしてアゼカおよびマツケダまで彼かれらを追󠄃擊おひうてり
〔歴代志略下13章15節〕
15 ユダの人々ひと〴〵すなはち吶喊ときのこゑを擧あげけるがユダの人々ひと〴〵吶喊ときのこゑを擧あぐるにあたりて神󠄃かみヤラベアムとイスラエルの人々ひと〴〵をアビヤとユダの前󠄃まへに打敗うちやぶり給たまひしかば
〔歴代志略下20章22節〕
22 その歌うたを歌うたひ讃美さんびをなし始はじむるに當あたりてヱホバ伏兵ふくへいを設まうけかのユダに攻せめきたれるアンモン、モアブ、セイル山やまの子孫ひと〴〵をなやましたまひければ彼かれら打敗うちやぶられたり
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇136章17節〕
17 大おほいなる王わうたちを擊うちたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章18節〕
18 名なある王等わうたちをころしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔コリント前書9章26節〕
26 斯かく我わが走はしるは目標めあてなきが如ごときにあらず、我わが拳󠄃鬪けんとうするは空󠄃くうを擊うつが如ごときにあらず。
〔コリント前書15章57節〕
57 されど感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみは我われらの主しゅイエス・キリストによりて勝󠄃かちを與あたへたまふ。

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アサと之これに從したがふ民たみかれらをゲラルまで追󠄃擊おひうてり斯かくエテオピア人びとは倒たふれて再ふたゝび振ふるふことを得えざりき其そは彼等かれらヱホバとその軍旅󠄃ぐんりよに打敗うちやぶられたればなりユダの人々ひと〴〵の得えたる掠取物ぶんどりものは甚はなはだ多おほかりき
And Asa and the people that were with him pursued them unto Gerar: and the Ethiopians were overthrown, that they could not recover themselves; for they were destroyed before the LORD, and before his host; and they carried away very much spoil.


Gerar
〔創世記10章1節〕
1 ノアの子こセム、ハム、ヤペテの傳でんは是これなり洪水こうずゐの後のち彼等かれらに子等こども生うまれたり
〔創世記10章19節〕
19 カナン人びとの境さかひはシドンよりゲラルを經へてガザに至いたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまで及およべり
〔創世記20章1節〕
1 アブラハム彼處かしこより徒うつりて南みなみの地ちに至いたりカデシとシユルの間あひだに居をりゲラルに寄留とゞまれり
〔創世記26章1節〕
1 アブラハムの時ときにありし最初はじめの饑󠄃饉ききんの外ほかに又󠄂また其その國くにに饑󠄃饉ききんありければイサク、ゲラルに往󠄃ゆきてペリシテ人びとの王わうアビメレクの許もとにいたれり
〔歴代志略下14章14節〕
14 かれらはまたゲラルの四周󠄃まはりの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く擊うちやぶれり是これその邑々まち〳〵ヱホバを畏おそれたればなり是こゝにおいて彼かれらその一切すべての邑まちより物ものを掠かすめたりしがその中うちより得えたる掠取物ぶんどりものは夥多おびただしかりき
before the LORD
〔ヨブ記6章9節〕
9 願ねがはくは神󠄃かみわれを滅ほろぼすを善よしとし 御手みてを伸のべて我われを絕たちたまはんことを
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみは心こゝろ慧󠄄かしこく力ちから强つよくましますなり 誰たれか神󠄃かみに逆󠄃さからひてその身み安やすからんや
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 斯かゝる者󠄃ものどもは主しゅの顏かほと、その能力ちからの榮光えいくわうとを離はなれて、限かぎりなき滅亡ほろびの刑罰けいばつを受うくべし。
〔ヨブ記6章9節〕
9 願ねがはくは神󠄃かみわれを滅ほろぼすを善よしとし 御手みてを伸のべて我われを絕たちたまはんことを
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみは心こゝろ慧󠄄かしこく力ちから强つよくましますなり 誰たれか神󠄃かみに逆󠄃さからひてその身み安やすからんや
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 斯かゝる者󠄃ものどもは主しゅの顏かほと、その能力ちからの榮光えいくわうとを離はなれて、限かぎりなき滅亡ほろびの刑罰けいばつを受うくべし。
destroyed
無し
his host
〔ヨシュア記5章14節〕
14 かれいひけるは否いなわれはヱホバの軍旅󠄃ぐんりよの將しやうとして今いま來きたれるなりとヨシユア地ちに俯伏ひれふして拜はいし我わが主しゆなにを僕しもべに吿つげんとしたまふやと之これに言いへり
〔サムエル前書25章28節〕
28 請󠄃こふ婢しもめの過󠄃あやまちをゆるしたまへヱホバ必かならずわが主しゆのために堅かたき家いへを立たてたまはん是こはわが主しゆヱホバの軍いくさに戰たゝかふにより又󠄂また世よにいでてよりこのかた爾なんぢの身みに惡あしきこと見みえざるによりてなり
〔歴代志略上12章22節〕
22 當時このころダビデに歸きして之これを助たすくる者󠄃もの日々ひびに加くははりて終󠄃つひに大軍たいぐんとなり神󠄃かみの軍旅󠄃ぐんりよのごとくなれり
〔詩篇108章11節〕
11 神󠄃かみよなんぢはわれらを棄すてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらの軍いくさとともに出いでゆきたまはず

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かれらはまたゲラルの四周󠄃まはりの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く擊うちやぶれり是これその邑々まち〳〵ヱホバを畏おそれたればなり是こゝにおいて彼かれらその一切すべての邑まちより物ものを掠かすめたりしがその中うちより得えたる掠取物ぶんどりものは夥多おびただしかりき
And they smote all the cities round about Gerar; for the fear of the LORD came upon them: and they spoiled all the cities; for there was exceeding much spoil in them.


exceeding
〔士師記14章19節〕
19 茲こゝにヱホバの靈みたまサムソンに臨のぞみしかばサムソン、アシケロンに下くだりてかしこの者󠄃もの三十人にんを殺ころしその物ものを奪うばひ彼かれの隱語なぞを解ときし者󠄃等ものどもにその衣服󠄃きものを與あたへはげしく怒いかりて其その父󠄃ちゝの家いへにかへり上のぼれり
〔列王紀略下7章7節〕
7 すなはち黃昏たそがれに起󠄃たちて逃󠄄にげその天てん幕まくと馬むまと驢馬ろばとを棄すて陣ぢん營えいをその儘まゝになしおき生命いのちを全󠄃まつたうせんとて逃󠄄にげたり
〔列王紀略下7章8節〕
8 かの癩らい病びやう人にん等ら陣ぢん營えいの邊󠄎ほとりに至いたりしが遂󠄅つひに一ひとつの天てん幕まくにいりて食󠄃くひ飮のみし其處そこより金銀きんぎん衣服󠄃いふくを持もちさりて往󠄃ゆきてこれを隱かくし又󠄂またきたりて他ほかの天てん幕まくにいり其處そこよりも持もちさりて往󠄃ゆきてこれを隱かくせり
〔列王紀略下7章16節〕
16 民たみいでてスリア人びとの陣ぢん營えいを掠かすめたり斯在かかりしかば麥むぎ粉󠄃こ一セアは一シケルとなり大おほ麥むぎ二セアは一シケルと成󠄃なるヱホバの言ことばのごとし
〔歴代志略下20章25節〕
25 是こゝにおいてヨシヤパテおよびその民たみ彼かれらの物ものを奪うばはんとて來きたり觀みるにその死屍しかばねの間あひだに財寳ざいはう衣服󠄃いふくおよび珠玉しゆぎよくなどおびただしく在ありたれば則すなはち各々おの〳〵これを剝はぎとりけるが餘あまりに多おほくして携たづさへ去さること能あたはざる程󠄃ほどなりき其その物もの多おほかりしに因よりて之これを取とるに三日みつかを費つひやしけるが
〔詩篇68章12節〕
12 もろもろの軍旅󠄃いくさの王わうたちはにげさる 逃󠄄にげ去さりたれば家いへなる婦󠄃女をんなはその掠物えものをわかつ
〔イザヤ書33章23節〕
23 なんぢの船󠄄纜ふなづなはとけたり その桅󠄂杆ほばしらのもとを結むすびかたむることあたはず 帆ほをあぐることあたはず その時ときおほくの財たからをわかち跛者󠄃あしなへまでも掠物えものあらん
〔ロマ書8章37節〕
37 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。
the fear
〔創世記35章5節〕
5 斯かくて彼等かれらいでたちしが神󠄃かみ其その四周󠄃まはりの邑々まち〳〵をして懼おそれしめたまひければヤコブの子この後あとを追󠄃おふ者󠄃ものなかりき
〔申命記2章25節〕
25 今日けふ我われ一いつ天てん下かの國人くにびとに汝なんぢを畏おぢ汝なんぢを懼おそれしめん彼かれらは汝なんぢの名聲きこえを聞きゝて慄ふるひ汝なんぢの爲ために心こゝろを苦くるしめんと
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる~(11) 我われら之これを聞きくや心こゝろ怯おぢけなんぢらの故ゆゑによりて人ひとの魂たましひきえうせたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは上うへの天てんにも下したの地ちにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記2章24節〕
24 またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこの國くにをことごとく我われらの手てに付わたしたまへりこの國くにの民たみは皆みな我われらの前󠄃まへに消󠄃きえうせんと
〔ヨシュア記5章1節〕
1 ヨルダンの彼旁かなたに居をるアモリ人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうおよび海󠄃邊󠄎うみべに居をるカナン人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうはヱホバ、ヨルダンの水みづをイスラエルの人々ひと〴〵の前󠄃まへに乾涸ほしからして我われらを濟わたらせたまひしと聞ききイスラエルの人々ひと〴〵の事ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃きえ心こゝろも心こゝろならざりき
〔サムエル前書14章15節〕
15 しかして野のにある陣ぢんのものおよび凡すべての民たみの中うちに戰慄おののきおこり先陣さきぞなへの人ひとおよび劫掠ぶんどり人びともまたおののき地ちふるひ動うごけり是こは神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき
〔列王紀略下7章6節〕
6 是これより先さきに主しゆスリアの軍勢ぐんぜいをして車くるまの聲おと馬むまの聲おと大軍たいぐんの聲おとを聞きかしめたまひしかば彼かれら互たがひに言いひけるは視󠄃みよイスラエルの王わうわれらに敵てきせんとてヘテ人びとの王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちを傭やとひきたりて我われらを襲󠄂おそはんとすと
〔歴代志略下17章10節〕
10 是こゝにおいてユダの周󠄃圍󠄃まはりの地ちの國々くに〴〵みなヱホバを懼おそれてヨシヤパテを攻せめることをせざりき
〔歴代志略下20章29節〕
29 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみヱホバがイスラエルの敵てきを攻擊せめうたたまひしことを聞きゝて神󠄃かみを畏おそれたれば
〔ヨブ記15章21節〕
21 その耳みゝには常つねに懼怖おそろしき音󠄃おときこえ平󠄃安へいあんの時ときにも滅ほろぼす者󠄃ものこれに臨のぞむ
〔詩篇48章5節〕
5 かれらは都󠄃みやこをみてあやしみ且かつおそれて忽たちまちのがれされり
〔詩篇48章6節〕
6 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみは子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔イザヤ書31章9節〕
9 かれらの磐いははおそれによりて逝󠄃去すぎさり その君きみたちは旗はたをみてくじけん こはヱホバの御言みことばなり ヱホバの火ひはシオンにありヱホバの爐ろはヱルサレムにあり

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また家畜かちくのをる天てん幕まくを襲󠄂おそふて羊ひつじと駱駝らくだを多おほく奪うばひ取とり而しかしてヱルサレムに歸かへりぬ
They smote also the tents of cattle, and carried away sheep and camels in abundance, and returned to Jerusalem.


carried away
〔民數紀略31章9節〕
9 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちミデアンの婦󠄃女等をんなどもとその子女こどもを生擒いけどりその家畜かちくと羊ひつじの群むれとその貨財くわざいをことごとく奪うばひ取とり
〔民數紀略31章30節~31章47節〕
30 またイスラエルの子孫ひと〴〵の一半󠄃いつぱんよりはその獲えたる人ひとまたは牛うしまたは驢馬ろばまたは羊ひつじまたは種々さま〴〵の獸畜けもの五十ごとに一ひとつを取とりヱホバの幕屋まくやの職守つとめを守まもるところのレビ人びとにこれを與あたへよと~(47) すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵のその一半󠄃いつぱんよりモーセ人ひとと畜けものともに各箇おの〳〵五十ごとに一ひとつを取とりヱホバの幕屋まくやの職守つとめをまもるレビ人びとに之これを與あたへたりヱホバのモーセに命めいじたまへるごとし
〔サムエル前書30章20節〕
20 ダビデまた凡すべての羊ひつじと牛うしをとれり人々ひと〴〵この家畜かちくをそのまへに驅おひきたり是これはダビデの掠取物ぶんどりものなりといへり
〔歴代志略上5章21節〕
21 かくて彼かれらその家畜かちくを奪うばひとりしに駱駝らくだ五萬まん 羊ひつじ二十五萬まん 驢馬ろば二千せんあり人ひと十萬まんありき
the tents of cattle
〔歴代志略上4章41節〕
41 即すなはち上かみにその名なを記しるしたる者󠄃等ものどもユダの王わうヒゼキヤの代よに往󠄃ゆきて彼かれらの幕屋まくやを擊うちやぶり彼かれらと其處そこに居をりしメウニ人びとを盡こと〴〵く滅ほろぼし之これに代かはりて其處そこに住󠄃すみて今日こんにちにいたる是こはその群むれを牧かふべき牧場まきば其處そこにありたればなり