前に戻る 【歴代志略下11章1節】

こゝにレハベアム、ヱルサレムにいたりてユダとベニヤミンのいへより倔强くつきやう武者󠄃つはもの十八まんあつしかしてレハベアムくにおのれかへさんためにイスラエルとたゝかはんとせしに
And when Rehoboam was come to Jerusalem, he gathered of the house of Judah and Benjamin an hundred and fourscore thousand chosen men, which were warriors, to fight against Israel, that he might bring the kingdom again to Rehoboam.


an hundred
〔詩篇33章10節〕
10 ヱホバはもろもろのくにのはかりごとをむなしくし もろもろのたみのおもひを徒勞いたづらにしたまふ
〔詩篇33章16節〕
16 わう者󠄃しやいくさびとおほきをもてすくひをえず勇󠄃士ゆうしちからおほいなるをもてたすけをえざるなり
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひのためにむまそなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる
when Rehoboam
〔列王紀略上12章21節〕
21 ソロモンのレハベアム、エルサレムにいたりてユダの全󠄃家ぜんかとベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれ者󠄃ものすなは壯年さかり武夫つはもの十八まんあつかくしてレハベアムくにおのれかへさんがためにイスラエルのいへたゝかはんとせしが

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ヱホバのことば神󠄃かみひとシマヤにのぞみて
But the word of the LORD came to Shemaiah the man of God, saying,


the man
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみひとモーセそのしぬ前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせしことばかくのごとしいは
〔サムエル前書2章27節〕
27 こゝ神󠄃かみひとエリのもときたりこれにいひけるはヱホバくいひたまふなんぢ父󠄃祖󠄃ちゝいへエジプトにおいてパロのいへにありしときわれあきらかにこれにあらはれしにあらずや
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデのさだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいし班列くみさだめてそのしよくにん又󠄂またレビびとをその勤󠄃務つとめにんじて日々ひごとれいのごとく祭司さいし前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂またもんまも者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよもんまもらしむ神󠄃かみひとダビデのめいぜしところかくごとくなりければなり
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
to Shemaiah
〔列王紀略上12章22節~12章24節〕
22 神󠄃かみことば神󠄃かみひとシマヤにのぞみていはく~(24) ヱホバかく爾等なんぢらのぼるべからず爾等なんぢら兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵たゝかふべからず各人おの〳〵そのいへかへ此事このことわれよりいでたるなりと彼等かれらヱホバのことばきヱホバのことばしたがひてかへりぬ
〔歴代志略下12章5節〕
5 こゝにおいてレハベアムおよびユダの牧伯等つかさたちシシヤクのゆゑによりてヱルサレムにあつまりけるに預言者󠄃よげんしやシマヤこれがもとにいたりてこれいひけるはヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらわれすてたればわれなんぢらをシシヤクの遺󠄃すておけりと
〔歴代志略下12章7節〕
7 ヱホバかれらがみづか卑󠄃ひくくするをたまひければヱホバのことばシマヤにのぞみて彼等かれらみづか卑󠄃ひくくしたればわれかれらをほろぼさずすこし拯救すくひかれらにほどこさんわれシシヤクのをもてわれ忿怒いかりをヱルサレムにもらさじ
〔歴代志略下12章15節〕
15 レハベアムの終󠄃じう行爲わざ預言者󠄃よげんしやシマヤのふみおよび先見者󠄃せんけんしやイドのふみうち系圖󠄃けいづかたちしるさるるにあらずやレハベアムとヤラベアムのあひだにはたえ戰爭いくさありき

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ソロモンのユダのわうレハベアムおよびユダとベニヤミンにあるイスラエルの人々ひと〴〵つげいふべし
Speak unto Rehoboam the son of Solomon, king of Judah, and to all Israel in Judah and Benjamin, saying,


to all Israel
〔創世記49章28節〕
28 是等これらはイスラエルの十二じふに支󠄂派󠄄わかれなりかくその父󠄃ちゝかれらにかた彼等かれら祝󠄃しゆくせりすなはちその祝󠄃しゆくすべき所󠄃ところにしたがひて彼等かれら諸󠄃人すべて祝󠄃しゆくせり
〔出エジプト記24章4節〕
4 モーセ、ヱホバのことばをことごとく書記かきしる朝󠄃あさつとおきいでてやまふもとだんきづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしら建󠄄
〔列王紀略下17章34節〕
34 今日こんにちにいたるまで彼等かれら前󠄃さき習󠄃俗ならはしにしたがひてことをなしヱホバをうやまはず彼等かれら法度のりをも例典さだめをもおこなはず又󠄂またヱホバがイスラエルをなづけたまひしヤコブの子孫しそんめいじたまひし律法おきてをも誡命いましめをもおこなはざるなり
〔ピリピ書3章5節〕
5 われ八日やうかめに割󠄅禮かつれいけたる者󠄃ものにして、イスラエルの血統ちすぢ、ベニヤミンのやから、ヘブルびとよりでたるヘブルびとなり。律法おきてきてはパリサイびと
〔ヨハネ黙示録7章4節~7章8節〕
4 われいんせられたる者󠄃もの數󠄄かずきしに、イスラエルののもろもろのやからうちにて、いんせられたるものあはせて十四萬じふしまん四千しせんあり。~(8) ゼブルンのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンのやからうちにて一萬いちまん二千にせんいんせられたり。

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ヱホバかくなんぢせめのぼるべからず又󠄂またなんぢらの兄弟きやうだいたゝかふべからず各々おの〳〵そのいへかへ此事このことわれよりいでたる者󠄃ものなりとかれすなははちヱホバのことばにしたがひヤラベアムにせめゆくことをやめかへれり
Thus saith the LORD, Ye shall not go up, nor fight against your brethren: return every man to his house: for this thing is done of me. And they obeyed the words of the LORD, and returned from going against Jeroboam.


against
〔創世記13章8節〕
8 アブラム、ロトにいひけるは我等われら兄弟きやうだいひとなれば請󠄃われなんぢあひだおよびわが牧者󠄃ぼくしやなんぢ牧者󠄃ぼくしやあひだ競爭あらそひあらしむるなか
〔サムエル後書2章26節〕
26 こゝにアブネル、ヨアブをよびていひけるは刀劍かたなあに永久とこしへにほろぼさんやなんぢその終󠄃をはりには怨恨うらみむすぶにいたるをしらざるやなんぢ何時いつまでたみその兄弟きやうだい追󠄃ふことをやめてかへることをめいぜざるや
〔使徒行傳7章26節〕
26 翌󠄃日よくじつかれらのあひあらそふところにあらはれて和睦わぼく勸󠄂すゝめてふ「人々ひとびとよ、なんぢらは兄弟きゃうだいなるになんたがひ害󠄅そこなふか」
〔コリント前書6章5節~6章8節〕
5 わがふはなんぢらをはづかしめんとてなり。なんぢのうちに兄弟きゃうだいうちのことをさばかしこきもの一人ひとりだになく、~(8) しかるになんぢ不義ふぎをなし、詐欺あざむきをなし、兄弟きゃうだいにもこれす。
〔ヘブル書13章1節〕
1 兄弟きゃうだいあいつねたもつべし。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりふ、なんぢらみなこゝろおなじうしたがひおも遣󠄃り、兄弟きゃうだいあいし、あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、
〔ヨハネ第一書3章11節~3章13節〕
11 われらたがひあひあいすべきはなんぢらがはじめよりきし音󠄃信おとづれなり。~(13) 兄弟きゃうだいよ、なんぢらを憎󠄃にくむともあやしむな。
for this thing
〔創世記50章20節〕
20 汝等なんぢらわれ害󠄅がいせんとおもひたれども神󠄃かみはそれをよきにかはらせ今日こんにちのごとくおほくたみ生命いのちすくふにいたらしめんとおもひたまへり
〔列王紀略上11章29節~11章38節〕
29 そのころヤラベアム、エルサレムをいでときシロびとなる預言者󠄃よげんしやアヒヤみちにてかれ遭󠄃へりかれあたらしき衣服󠄃ころも著󠄄ゐたりしが彼等かれら二人ふたりのみにありき~(38) なんぢもしわがなんぢめいずるすべてこときゝ道󠄃みちあゆみわが適󠄄かなことしわがしもべダビデがなせごと法憲のり誡命いましめまもらばわれなんぢともにありてわがダビデのために建󠄄たてしごとくなんぢのために鞏固かたいへ建󠄄たててイスラエルをなんぢあたふべし
〔歴代志略下10章15節〕
15 わうかくたみきくことをせざりき此事このこと神󠄃かみよりいでたる者󠄃ものにしてそのしかるはヱホバかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげたることば成󠄃就なしとげんがためなり
〔詩篇33章11節〕
11 ヱホバの謀略はかりごとはとこしへにち そのみこころのおもひは世々よゝにたつ
〔ホセア書8章4節〕
4 かれらわうをたてたりしかれどもわれによりたてしにあらずかれら牧伯きみをたてたりしかれどもがしらざるところなりかれらまたその金銀きんぎんをもておのがために偶像󠄃ぐうざうをつくれりその造󠄃つくれるはこぼちすてられんがためにせしにことならず
return
〔列王紀略上22章36節〕
36 ころ軍中ぐんちうよばはりてふありおの〳〵そのまちおの〳〵そのさとかへるべしと
〔歴代志略下10章16節〕
16 イスラエルのたみみなわうおのれきかざるをしかばわうこたへていひけるはわれらダビデのうちなに分󠄃ぶんあらんやヱッサイのうちには所󠄃有󠄃しよいうなしイスラエルよなんぢ各々おの〳〵そのてんまくかへれダビデやからいまおのれのいへ顧󠄃かへりみよとかくイスラエルはみなそのてんまくかへれり
they obeyed
〔歴代志略下25章7節~25章10節〕
7 とき神󠄃かみひとかれにいたりていひけるはわうよイスラエルの軍勢ぐんぜいをしてなんぢとともに往󠄃ゆかしむるなかれヱホバはイスラエルびとすなはちエフライムの子孫ひと〴〵とはともにいまさざるなり~(10) こゝにおいてアマジヤかのエフライムよりきたりておのれつけ軍隊󠄄ぐんたい分󠄃わけはなしてそのところかへらしめければかれらユダにむかひてはげしくいかりはつのごとくにいかりてそのところかへれり
〔歴代志略下28章9節~28章15節〕
9 とき彼處かしこにヱホバの預言者󠄃よげんしやありそのをオデデといふかれサマリアにかへれる軍勢ぐんぜい前󠄃まへ進󠄃すゝみいでてこれいひけるはなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバ、ユダをいかりてこれをなんぢらのわたしたまひしがなんぢらはてん達󠄃たつするほどの忿怒いかりをもてこれころせり~(15) かみげたる人々ひと〴〵たちて俘擄とりこうけ掠取物ぶんどりものうちより衣服󠄃ころもとりてそのはだかなる者󠄃ものこれくつ穿󠄂はか食󠄃くひのみなさしめ膏油あぶらそゝなどしその弱󠄃よわ者󠄃ものをばこと〴〵驢馬ろばかくしてこれ棕櫚しゆろまちヱリコに導󠄃みちびきゆきてその兄弟きやうだいいたらしめしかしてサマリアにかへれり

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かくてレハベアム、ヱルサレムにりユダに守衛󠄅まもり邑々まち〳〵建󠄄たてたり
And Rehoboam dwelt in Jerusalem, and built cities for defence in Judah.


A. M. 3029~3032. B.C. 975~972. built
〔歴代志略下8章2節~8章6節〕
2 ヒラムまち幾何いくばくをソロモンにかへしければソロモンまたこれ建󠄄たてなほしイスラエルの子孫ひと〴〵をしてそのうち住󠄃すましむ~(6) ソロモンまたバアラテとおのが有󠄃もて府庫くら邑々まち〳〵戰車いくさぐるま諸󠄃すべて邑々まち〳〵騎兵きへい邑々まち〳〵ならびにそのエルサレム、レバノンおよびおのをさむるところの全󠄃地ぜんち建󠄄たてんと望󠄇のぞみし者󠄃ものこと〴〵建󠄄
〔歴代志略下14章6節〕
6 かれまた守衛󠄅まもりまち數󠄄すうをユダに建󠄄たてたりはそのくに平󠄃安へいあんこのとしごろ戰爭いくさなかりしにすなはちヱホバかれ安息あんそくたまひしなり
〔歴代志略下14章7節〕
7 かれすなはちユダにいひけるは我儕われら是等これらまち建󠄄てその四周󠄃まはり石垣いしがききづ戌樓やぐら起󠄃おこもん門閂かんぬきとをまうけん我儕われら神󠄃かみヱホバを我儕われらもとめしによりこのくになほ我儕われら前󠄃まへにありわれかれもとめたれば四方しはうにおいてわれらに平󠄃安へいあんたまへりとかくかれ阻滯とどこほりなくこれ建󠄄たてをへたり
〔歴代志略下16章6節〕
6 こゝにおいてアサわうユダ全󠄃國ぜんこくひと率󠄃ひきゐバアシヤがラマを建󠄄たつるにもちひたるいし材木ざいもく運󠄃はこびきたらしめこれをもてゲバとミズパを建󠄄たてたり
〔歴代志略下17章12節〕
12 ヨシヤパテは益󠄃々ます〳〵おほいになりゆきてユダに城󠄃しろおよび府庫くらまちおほ建󠄄
〔歴代志略下26章6節〕
6 かれいでてペリシテびとたゝかひガテの石垣いしがきヤブネの石垣いしがきおよびアシドドの石垣いしがきくづしアシドドのならびにペリシテびと中間なかまち建󠄄
〔歴代志略下27章4節〕
4 ユダの山地やまち數󠄄すうまち建󠄄はやしあひだ城󠄃しろおよび戌樓やぐらきづけけり
〔イザヤ書22章8節~22章11節〕
8 ユダの庇護おほひはのぞかる そのなんぢははやしのいへの武具󠄄ぶぐをあふぎのぞめり~(11) ひとつの水坑みづためをかきとかきとのあひだにつくりて古池ふるいけみづをひけりされどこのことをなしたまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず このことをむかしよりいとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき
built
〔歴代志略下8章2節~8章6節〕
2 ヒラムまち幾何いくばくをソロモンにかへしければソロモンまたこれ建󠄄たてなほしイスラエルの子孫ひと〴〵をしてそのうち住󠄃すましむ~(6) ソロモンまたバアラテとおのが有󠄃もて府庫くら邑々まち〳〵戰車いくさぐるま諸󠄃すべて邑々まち〳〵騎兵きへい邑々まち〳〵ならびにそのエルサレム、レバノンおよびおのをさむるところの全󠄃地ぜんち建󠄄たてんと望󠄇のぞみし者󠄃ものこと〴〵建󠄄
〔歴代志略下14章6節〕
6 かれまた守衛󠄅まもりまち數󠄄すうをユダに建󠄄たてたりはそのくに平󠄃安へいあんこのとしごろ戰爭いくさなかりしにすなはちヱホバかれ安息あんそくたまひしなり
〔歴代志略下14章7節〕
7 かれすなはちユダにいひけるは我儕われら是等これらまち建󠄄てその四周󠄃まはり石垣いしがききづ戌樓やぐら起󠄃おこもん門閂かんぬきとをまうけん我儕われら神󠄃かみヱホバを我儕われらもとめしによりこのくになほ我儕われら前󠄃まへにありわれかれもとめたれば四方しはうにおいてわれらに平󠄃安へいあんたまへりとかくかれ阻滯とどこほりなくこれ建󠄄たてをへたり
〔歴代志略下16章6節〕
6 こゝにおいてアサわうユダ全󠄃國ぜんこくひと率󠄃ひきゐバアシヤがラマを建󠄄たつるにもちひたるいし材木ざいもく運󠄃はこびきたらしめこれをもてゲバとミズパを建󠄄たてたり
〔歴代志略下17章12節〕
12 ヨシヤパテは益󠄃々ます〳〵おほいになりゆきてユダに城󠄃しろおよび府庫くらまちおほ建󠄄
〔歴代志略下26章6節〕
6 かれいでてペリシテびとたゝかひガテの石垣いしがきヤブネの石垣いしがきおよびアシドドの石垣いしがきくづしアシドドのならびにペリシテびと中間なかまち建󠄄
〔歴代志略下27章4節〕
4 ユダの山地やまち數󠄄すうまち建󠄄はやしあひだ城󠄃しろおよび戌樓やぐらきづけけり
〔イザヤ書22章8節~22章11節〕
8 ユダの庇護おほひはのぞかる そのなんぢははやしのいへの武具󠄄ぶぐをあふぎのぞめり~(11) ひとつの水坑みづためをかきとかきとのあひだにつくりて古池ふるいけみづをひけりされどこのことをなしたまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず このことをむかしよりいとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき

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すなはちその建󠄄たてたる者󠄃ものはベテレヘム、エタム、テコア
He built even Bethlehem, and Etam, and Tekoa,


Beth~lehem
〔創世記35章19節〕
19 ラケルしにてエフラタの途󠄃みちはうむらるこれすなはちベテレヘムなり
〔サムエル前書17章12節〕
12 そも〳〵ダビデはかのベテレヘムユダのエフラタびとヱサイとなづくる者󠄃ものなり此人このひとにんありしがサウルのには年邁としすすみてすでにおいたり
〔マタイ傳2章5節〕
5 かれらふ『ユダヤのベツレヘムなり。それは預言者󠄃よげんしゃによりて、
〔マタイ傳2章6節〕
6 「ユダのベツレヘムよ、なんぢは ユダのをさたちうちにていとちひさ者󠄃ものにあらず、 なんぢうちより一人ひとりきみいでて、 わがたみイスラエルをぼくせん」としるされたるなり』[*或は「町」と譯す。]
Etam
〔士師記15章8節〕
8 すなはちはぎ腿󠄃もゝかれらをうちおほいいにこれころせりかくてサムソンはくだりてエタムの巖間いはま
〔歴代志略上4章32節〕
32 その村郷むらざとはエタム、アイン、リンモン、トケン、アシヤンのいつつまちなり
Tekoa
〔サムエル後書14章2節〕
2 ヨアブすなはちテコアにひと遣󠄃りて彼處かしこより一人ひとりかしこき婦󠄃をんなよびきたらしめてその婦󠄃をんなにいひけるは請󠄃なんぢにある眞󠄃似まねして服󠄃ころもあぶらにぬらずしにたる者󠄃もののためにひさしくかなしめる婦󠄃をんなのごとくりて
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくてみな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアのいでゆけりそのいづるにあたりてヨシヤパテたちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみわれなんぢらの神󠄃かみヱホバをしんぜよさらなんぢかたくあらんその預言者󠄃よげんしやしんぜよさらなんぢあらん
〔ネヘミヤ記3章5節〕
5 その次󠄄つぎにはテコア人等ひとたち修繕つくろひをなせりたゞしそのたふとやからはそのしゆ工事こうじ服󠄃ふくせざりき
〔ネヘミヤ記3章27節〕
27 その次󠄄つぎにはテコアびとそびえいでたるおほ戍樓やぐらむかふところの部分󠄃ぶぶん修繕つくろひてオペルの石垣いしがきおよぼせり
〔エレミヤ記6章1節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムのうちより逃󠄄のがれテコアにらつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづをあげよそはきたよりわざはひおほいなる敗壞ほろびのぞめばなり
〔アモス書1章1節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃうちなるアモスのことば これはユダのわうウジヤの イスラエルのわうヨアシのヤラベアムの 地震ぢしんの二ねん前󠄃まへかれしめされたる者󠄃ものにてイスラエルのこといへるなり そのことばいは

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ベテズル、シヨコ、アドラム
And Beth-zur, and Shoco, and Adullam,


Adullam
〔ヨシュア記12章15節〕
15 リブナのわうにんアドラムのわうにん
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
〔サムエル前書22章1節〕
1 是故このゆえにダビデ其處そこをいでたちてアドラムの洞穴󠄄ほらあなにのがるその兄弟きやうだいおよび父󠄃ちゝいへみなきおよびて彼處かしこにくだりかれもといた
〔サムエル後書23章13節〕
13 刈穫かりいれときに三十にんしう首長かしらなるさんにんくだりてアドラムの洞穴󠄄ほらあな往󠄃ゆきてダビデにいたれりときにペリシテびと隊󠄄たいレパイムのたにぢんどれり
〔ミカ書1章15節〕
15 マレシヤにすめる者󠄃ものわれまたなんぢべき者󠄃ものなんぢたづさ往󠄃ゆくべし イスラエルの榮光さかえアドラムに往󠄃ゆか
Beth~zur
〔ヨシュア記15章58節〕
58 ハルホル、ベテズル、ゲドル
Shoco
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
Socoh
〔ヨシュア記12章15節〕
15 リブナのわうにんアドラムのわうにん
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
〔サムエル前書22章1節〕
1 是故このゆえにダビデ其處そこをいでたちてアドラムの洞穴󠄄ほらあなにのがるその兄弟きやうだいおよび父󠄃ちゝいへみなきおよびて彼處かしこにくだりかれもといた
〔サムエル後書23章13節〕
13 刈穫かりいれときに三十にんしう首長かしらなるさんにんくだりてアドラムの洞穴󠄄ほらあな往󠄃ゆきてダビデにいたれりときにペリシテびと隊󠄄たいレパイムのたにぢんどれり
〔ミカ書1章15節〕
15 マレシヤにすめる者󠄃ものわれまたなんぢべき者󠄃ものなんぢたづさ往󠄃ゆくべし イスラエルの榮光さかえアドラムに往󠄃ゆか

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ガテ、マレシヤ、ジフ
And Gath, and Mareshah, and Ziph,


Gath
〔歴代志略上18章1節〕
1 こののちダビデ、ペリシテびとうちてこれを服󠄃ふく又󠄂またペリシテびとよりガテとその郷里むらざととれ
Mareshah
〔ヨシュア記15章44節〕
44 ケイラ、アクジブ、マレシアあはせてここのまちならびにこれける村々むら〳〵なり
Ziph
〔ヨシュア記15章24節〕
24 ジフ、テレム、ベアロテ
〔サムエル前書23章14節〕
14 ダビデは曠野あらのにをり要󠄃害󠄅えうがいにをりまたジフのにあるやまるサウルつねにかれを尋󠄃たづねたれども神󠄃かみかれをそのにわたしたまはざりき
〔サムエル前書23章19節〕
19 ときにジフびとギベアにのぼりサウルのもとにいたりていひけるはダビデは曠野あらのみなみにあるハキラのやま叢林もりうちなる要󠄃害󠄅えうがいかくれてわれらとともにをるにあらずや
〔詩篇54章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはなんぢみなによりてわれをすくひ なんぢのちからをもてわれをさばきたまへ

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アドライム、ラキシ、アゼカ
And Adoraim, and Lachish, and Azekah,


Lachish
〔ヨシュア記10章5節〕
5 しかしてこのアモリびとわうにんすなはちエルサレムのわうヘブロンのわうヤルムテのわうラキシのわうおよびエグロンのわうあひあつまりその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐのぼりきたりギベオンにむかひてぢんこれせめたゝか
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
〔ヨシュア記15章39節〕
39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン
〔歴代志略下32章9節〕
9 こののちアツスリヤのわうセナケリブその全󠄃ぜんぐんをもてラキシをせめ圍󠄃かこりて臣僕しもべをヱルサレムに遣󠄃つかはしてユダのわうヒゼキヤおよびヱルサレムにをる一切すべてのユダびとつげしめていは

前に戻る 【歴代志略下11章10節】

ゾラ、アヤロン、ヘブロン是等これらはユダとベニヤミンにありて守衛󠄅まもりまちなり
And Zorah, and Aijalon, and Hebron, which are in Judah and in Benjamin fenced cities.


Ajalon
〔創世記23章2節〕
2 サラ、キリアテアルバにてしねこれはカナンののヘブロンなりアブラハムいたりてサラのためにかなしかつなけ
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔ヨシュア記14章14節〕
14 こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズびとヱフンネのカレブの產業さんげふとなりをるかれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバにしたがひたればなり
〔ヨシュア記20章7節〕
7 こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)をこれがために分󠄃わか
〔サムエル後書2章11節〕
11 ダビデのヘブロンにありてユダのいへわうたりし數󠄄かずは七ねんと六ヶ月󠄃げつなりき
Hebron
〔創世記23章2節〕
2 サラ、キリアテアルバにてしねこれはカナンののヘブロンなりアブラハムいたりてサラのためにかなしかつなけ
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔ヨシュア記14章14節〕
14 こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズびとヱフンネのカレブの產業さんげふとなりをるかれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバにしたがひたればなり
〔ヨシュア記20章7節〕
7 こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)をこれがために分󠄃わか
〔サムエル後書2章11節〕
11 ダビデのヘブロンにありてユダのいへわうたりし數󠄄かずは七ねんと六ヶ月󠄃げつなりき
Zorah
〔ヨシュア記15章33節〕
33 平󠄃野ひらのにてはエシタオル、ゾラ、アシナ
〔ヨシュア記19章41節〕
41 その產業さんげふ境界さかひうちはゾラ、エシタオル、イルシメシ
〔ヨシュア記19章42節〕
42 シヤラビム、アヤロン、イテラ
Zoreah
〔ヨシュア記19章41節〕
41 その產業さんげふ境界さかひうちはゾラ、エシタオル、イルシメシ
〔ヨシュア記19章42節〕
42 シヤラビム、アヤロン、イテラ

前に戻る 【歴代志略下11章11節】

かれその守衛󠄅まもり邑々まち〳〵堅固けんごにしこれ軍長ぐんちやうりやう食󠄃しよくあぶらさけとをたくはへ
And he fortified the strong holds, and put captains in them, and store of victual, and of oil and wine.


captains
〔歴代志略下11章23節〕
23 かゝるがゆゑ慧󠄄さととりおこなその男子むすこどもこと〴〵くユダとベニヤミンのなる守衛󠄅まもり邑々まち〳〵ちらこれりやう食󠄃しよくおほあたへかつ衆多おほくつまもとめさせたり
〔歴代志略下17章19節〕
19 是等これらみなわうつかふる者󠄃等ものどもなりこのほかにまたユダ全󠄃國ぜんこく堅固けんごなる邑々まち〳〵わうおけ者󠄃ものあり
he fortified
〔イザヤ書22章10節〕
10 またヱルサレムのいへをかぞへかつそのいへをこぼちてかきをかたくし
〔イザヤ書22章11節〕
11 ひとつの水坑みづためをかきとかきとのあひだにつくりて古池ふるいけみづをひけりされどこのことをなしたまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず このことをむかしよりいとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき

前に戻る 【歴代志略下11章12節】

またその一切すべてまちたてほことをそなへてこれはなはつよからしむユダとベニヤミンこれにつけ
And in every several city he put shields and spears, and made them exceeding strong, having Judah and Benjamin on his side.


having Judah
〔歴代志略下11章1節〕
1 こゝにレハベアム、ヱルサレムにいたりてユダとベニヤミンのいへより倔强くつきやう武者󠄃つはもの十八まんあつしかしてレハベアムくにおのれかへさんためにイスラエルとたゝかはんとせしに
he put shields
〔サムエル後書13章19節〕
19 タマル灰󠄃はひそのかうべかむたるふりそでかうべにのせてよばはりつつさりゆけり
〔サムエル後書13章22節〕
22 アブサロムはアムノンにむかひてよきあしきもいはざりきはアブサロム、アムノンをにくみたればたりはかれがおのれのいもうとタマルをはづかしめたるによれ
〔歴代志略下26章14節〕
14 ウジヤその全󠄃ぜんぐんのためにたてほこかぶとよろひゆみおよび投石器󠄃いしなげきいしそな
〔歴代志略下26章15節〕
15 かれまたヱルサレムにおいて工人こうじんかいかんが造󠄃つくらしめこれ戌樓やぐらおよび石垣いしがきほどこしこれをもてならびにおほいし射󠄂いだせりこゝにおいてその遠󠄄とほひろまれりじやう援󠄃助たすけかうむりて旺盛󠄃さかんになりたればなり
〔歴代志略下32章5節〕
5 ヒゼキヤまたちからつよくしやぶれたる石垣いしがきをことごとく建󠄄たてなほしてこれ戌樓やぐらまできづげそのそとにまた石垣いしがきをめぐらしダビデのまちのミロをかたくしほこたておほ造󠄃つく

前に戻る 【歴代志略下11章13節】

イスラエルの全󠄃地ぜんち祭司さいしとレビびと四方よもさかひよりきたりてレハベアムにとう
And the priests and the Levites that were in all Israel resorted to him out of all their coasts.


resorted to him

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すなはちレビびとはその郊地かうち產業さんげふとをはなれてユダとヱルサレムにいたれりはヤラベアムとその子等こらかれらをはいして祭司さいしつとめをヱホバの前󠄃まへなさしめざりしゆゑなり
For the Levites left their suburbs and their possession, and came to Judah and Jerusalem: for Jeroboam and his sons had cast them off from executing the priest's office unto the LORD:


Jeroboam
〔列王紀略上12章28節~12章33節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと~(33) かくかれそのベテルに造󠄃つくれるだんうへに八月󠄃ぐわつの十五にちのぼれりこれかれおのれこゝろより造󠄃つくいだしたる月󠄃つきなりしかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひさだだんうへにのぼりてかうたけ
〔列王紀略上13章33節〕
33 このことのちヤラベアムそのあし途󠄃みちはなかへらずしてまたよのつねたみ崇邱たかきところ祭司さいしなせすなはたれにてもこの者󠄃ものこれてければ其人そのひと崇邱たかきところ祭司さいしなれ
〔歴代志略下13章9節〕
9 なんぢらはアロンの子孫しそんたるヱホバの祭司さいしとレビびととを逐󠄃おひはな國々くに〴〵たみなすがごとくに祭司さいしたつるにあらずやすなはたれにもあれわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつたづさへきたりてみた者󠄃ものみなかの神󠄃かみならぬ者󠄃もの祭司さいしとなることをるなり
suburbs
〔民數紀略35章2節~35章5節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてそのたる產業さんげふうちよりレビびと住󠄃すむべき邑々まち〳〵あたへしめよなんぢらまたその邑邑まちまち周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちをつけてレビびとあたふべし~(5) すなはちまちそとおいひがしかたに二千キユビトみなみかたに二千キユビト西にしかたに二千キユビトきたかたに二千キユビトをはかまちをそのなかにあらしむべしかれらのまち郊地かうちかくのごとくなるべし
〔ヨシュア記21章20節~21章42節〕
20 このほかのコハテの子孫しそんなるレビびと宗族やからくじによりてエフライムの支󠄂派󠄄わかれうちよりまちたり~(42) この邑々まち〳〵各々おの〳〵その周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちありこの邑々まち〳〵みなしか
〔歴代志略上6章66節~6章81節〕
66 コハテの子孫しそん宗族やからはまたエフライムの支󠄂派󠄄わかれうちよりもまちてその領地りやうちとなせり~(81) ヘシボンとその郊地かうち ヤゼルとその郊地かうち
their possession
〔レビ記27章30節~27章34節〕
30 の十分󠄃ぶんの一は產物さんぶつにもあれにもあれみなヱホバの所󠄃屬ものにしてヱホバに聖󠄃きよきなり~(34) 是等これらはヱホバがシナイやまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセにめいじたまひし誡命いましめなり
〔民數紀略18章21節~18章28節〕
21 またレビの子孫しそんたる者󠄃ものにはわれイスラエルのうちにおいてものの十分󠄃ぶんの一をあたへてこれ產業さんげふとなしそのなすところの役事はたらきすなはち集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきむくゆ~(28) かくのごとく汝等なんぢらもまたイスラエルの子孫ひと〴〵よりうく一切すべて什一じふいつものうちよりヱホバにきよさいさゝげそのヱホバのきよさい祭司さいしアロンにあたふべし

前に戻る 【歴代志略下11章15節】

ヤラベアムは崇邱たかきところ牡山羊をやぎおのれつくれるこうしとのためにみづか祭司さいし
And he ordained him priests for the high places, and for the devils, and for the calves which he had made.


for the calves
〔出エジプト記32章4節~32章8節〕
4 アロンこれを彼等かれらより鎚󠄃鑿のみをもてこれかたち造󠄃つくりてこうしなしたるに人々ひと〴〵ふイスラエルよこれなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと~(8) 彼等かれらはやくも彼等かれらめいぜし道󠄃みちはなおのれのためにこうしなしてそれををがそれ犧牲いけにへさゝげてふイスラエルよこれなんぢをエジプトのより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと
〔出エジプト記32章31節〕
31 モーセすなはちヱホバにかへりていひけるは嗚呼あゝこのたみつみおほいなるつみなり彼等かれら自己おのれのためにきん神󠄃かみつくれり
〔列王紀略上12章28節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと
〔列王紀略上14章9節〕
9 なんぢ前󠄃まへありすべて者󠄃ものよりもあく往󠄃ゆきなんぢのためにほか神󠄃かみたる像󠄃ざう造󠄃つくいかりおこわれなんぢ背後うしろすてたり
〔詩篇106章19節〕
19 かれらはホレブのやまにてこうしをつくりたる像󠄃ざうををがみたり
〔詩篇106章20節〕
20 かくのごとくおのが榮光えいくわうをかへてくさをくらふうしのかたちに
〔ホセア書8章5節〕
5 サマリヤよなんぢのこうしいみきらふべきものなりわがいかりかれらにむかひてゆかれらいづれのときにかつみなきにいたらん
〔ホセア書8章6節〕
6 このこうしはイスラエルより匠人たくみのつくれる者󠄃ものにして神󠄃かみにあらずサマリヤのこうしはくだけて粉󠄃とならん
〔ホセア書13章2節〕
2 いまなほますますつみをかしそのぎんをもておのれのために像󠄃ざうその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうつくこれみな工人こうじんさくなるなりかれらはこれにつきていふ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものはこのこうしくちつくべしと
for the devils
〔申命記32章17節〕
17 かれらが犧牲いけにへをささぐる者󠄃ものおににして神󠄃かみにあらずかれらがしらざりし鬼神󠄃かみ〴〵近󠄃頃ちかごろあらたいでたる者󠄃ものなんぢらの遠󠄄とほおやかしこまざりし者󠄃ものなり
〔コリント前書10章20節〕
20 いなわれふ、異邦󠄆人いはうじんそなふるもの神󠄃かみそなふるにあらず、惡鬼あくきそなふるなりと。われなんぢらが惡鬼あくき交󠄄まじはるをほっせず。
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢらしゅ酒杯さかづき惡鬼あくき酒杯さかづきとを兼󠄄かねむことあたはず。しゅ食󠄃卓しょくたく惡鬼あくき食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かねあづかることあたはず。
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。

前に戻る 【歴代志略下11章16節】

またイスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれうちすべてそのこゝろかたむけてイスラエルの神󠄃かみヱホバをもとむる者󠄃ものはその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバに禮物そなへものさゝげんとてレビびとにしたがひてヱルサレムにいたれり
And after them out of all the tribes of Israel such as set their hearts to seek the LORD God of Israel came to Jerusalem, to sacrifice unto the LORD God of their fathers.


And after
〔ヨシュア記22章19節〕
19 さりながらなんぢらの所󠄃有󠄃もちものもし潔󠄄きよからずばヱホバの幕屋まくやのたてるヱホバの產業さんげふわたわれらのうちにて所󠄃有󠄃もちものたゞわれらの神󠄃かみヱホバのだんほかだんきづきてヱホバに叛󠄃そむなかれまたわれらにもとるなかれ
〔歴代志略下15章9節〕
9 かれまたユダとベニヤミンの人々ひと〴〵およびエフライム、マナセ、シメオンよりきたりて寄寓やおでれ者󠄃ものあつめたりイスラエルの人々ひと〴〵うちヱホバ神󠄃かみのアサとともいますをてアサに降󠄄くだれる者󠄃もの夥多おびただしかりしなり
〔歴代志略下30章11節〕
11 たゞしアセル、マナセおよびゼブルンのうちより卑󠄃ひくくしてヱルサレムにきたりし者󠄃ものもあり
〔歴代志略下30章18節〕
18 また衆多おほくたみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンよりきたりし衆多おほく者󠄃ものいま潔󠄄きよむることをせずそのかきしるされし所󠄃ところ違󠄇たがひて逾越すぎこしもの食󠄃くらへりこゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて
〔歴代志略下30章19節〕
19 めぐみふかきヱホバよおよそそのこゝろかたむけて神󠄃かみもとめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをもとむる者󠄃もの假令たとひ聖󠄃所󠄃せいじよ潔󠄄齋きよめしたがはざるともねがはくはこれゆるしたまへと
〔詩篇84章5節~84章7節〕
5 そのちからなんぢにあり そのこゝろシオンの大路おほぢにある者󠄃ものはさいはひなり~(7) かれらはちからよりちからにすすみ遂󠄅つひにおのおのシオンにいたりて神󠄃かみにまみゆ
set
〔出エジプト記9章21節〕
21 ヱホバのことばこゝろにとめざる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくおけ
〔申命記32章46節〕
46 これにいひけるは今日けふなんぢらにむかひてあかしするこの一切すべて言語ことばなんぢこゝろをさなんぢらの子等こどもにこの律法おきて一切すべて言語ことばまもりおこなふことをめいずべし
〔サムエル前書7章3節〕
3 ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかつげていひけるはなんぢらもし一心いつしんてヱホバにかへりことな神󠄃かみとアシタロテをなんぢらのうちよりなんぢらのこゝろをヱホバにさだこれにのみつかへなばヱホバなんぢらをペリシテびとの手よりすくひださん
〔サムエル前書7章4節〕
4 ここにおいてイスラエルの人々ひと〴〵バアルとアシタロテをすててヱホバにのみつか
〔歴代志略上22章19節〕
19 されなんぢこゝろをこめ精󠄃神󠄃せいしんをこめてなんぢらの神󠄃かみヱホバをもとめよなんぢ起󠄃たちてヱホバ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじよ建󠄄てヱホバののために建󠄄たつるそのいへにヱホバの契󠄅約けいやくはこ神󠄃かみ聖󠄃きよき器󠄃うつはたづさへいるべし
〔ヨブ記34章14節〕
14 神󠄃かみもしそのこゝろおのれにのみもちひ そのれい氣息いきとをおのれ收回ひきもどしたまはば
〔詩篇62章10節〕
10 暴虐󠄃しひたげをもてたのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ とみのましくははるときはこれにこゝろをかくるなかれ
〔詩篇108章1節〕
1 神󠄃かみよわがこゝろはさだまれり われうたひまつらん 稱󠄄たたへまつらん わがさかえをもてたたへまつらん
〔ダニエル書6章14節〕
14 わうこのこときゝてこれがためにおほいうれひひダニエルをすくはんとこゝろもちすなはちこれをたすけんとちからをつくしてころにおよびければ
〔ホセア書4章8節〕
8 かれらはわがたみつみをくらひこゝろをかたむけてそのつみををかすをねがへり
〔ハガイ書1章5節〕
5 さればいま萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 汝等なんぢらおのれの行爲おこなひ省察かんがふべし
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
to sacrifice
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
〔申命記12章6節〕
6 なんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいなんぢらの願還󠄃ぐわんはたし自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢらのうしひつじ首出うひごなどなんぢ其處そこたづさいた
〔申命記12章11節〕
11 なんぢらの神󠄃かみヱホバそのおかんためにひとつところえらびたまはんなんぢ其處そこめいずるもの都󠄃すべたづさへゆくべしすなはなんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいおよびなんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝさゝげんとちかひし一切すべて佳物よきものとをたづさへいたるべし
〔申命記12章13節〕
13 なんぢつゝしすべなんぢみづかえらところにて燔祭はんさいさゝげることをするなか
〔申命記12章14節〕
14 たゞなんぢらの支󠄂派󠄄わかれひとつうちにヱホバの選󠄄えらびたまはんそのところおいなんぢ燔祭はんさいさゝげまたなんぢめいずる一切すべてことなすべし
〔歴代志略上16章29節〕
29 その聖󠄃名みなにかなふ榮光えいくわうをもてヱホバにあたへさゝげものをたづさへてその前󠄃まへにきたれきよきうるはしきものをもてヱホバををが
〔歴代志略上22章1節〕
1 ダビデいひけるはヱホバ神󠄃かみいへこゝなりイスラエルの燔祭はんさいだんこゝなりと

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かくのごとく彼等かれらユダのくにかたうしソロモンのレハベアムをして三ねんあひだつよからしめたりすなはたみは三ねんあひだダビデとソロモンの道󠄃みちあゆめり
So they strengthened the kingdom of Judah, and made Rehoboam the son of Solomon strong, three years: for three years they walked in the way of David and Solomon.


A. M. 3029~3032. B.C. 975~972. strengthened
〔歴代志略下12章1節〕
1 レハベアムそのくにかたくしそのつよくするにおよびてヱホバの律法おきてすてたりイスラエルみなこれなら
strengthened
〔歴代志略下12章1節〕
1 レハベアムそのくにかたくしそのつよくするにおよびてヱホバの律法おきてすてたりイスラエルみなこれなら
three years
〔歴代志略下1章1節~1章12節〕
1 ダビデのソロモンかたくそのくににたてりその神󠄃かみヱホバこれとともにいましてこれはなはおほいならしめたまひき~(12) 智慧󠄄ちゑ智識ちしきすでなんぢさづかれりわれまたなんぢ前󠄃さき王等わうたちいまたること有󠄃あらざる程󠄃ほど富有󠄃とみ財寳たから尊󠄅貴たふときとをなんぢあたへんなんぢのち者󠄃ものもまたかくのごときをざるべし
〔歴代志略下7章17節~7章19節〕
17 なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとくわが前󠄃まへあゆなんぢめいじたるごとくすべおこなひてわが法度のり律例おきてまもらば~(19) されなんぢもしひるがへりなんぢらの前󠄃まへおきたる法度のり誡命いましめ往󠄃ゆきほか神󠄃々かみ〴〵つかへかつこれをがまば
〔歴代志略下8章13節~8章16節〕
13 すなはちモーセの命令めいれいにしたがひてまいにちれいのごとくにこれさゝ安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよびとし三次󠄄みたび節󠄄會せちゑすなはちたねいれぬパンの節󠄄いはひなゝ週󠄃まはり節󠄄いはひ結茅節󠄄かりほずまひのいはひとにこれさゝぐ~(16) ソロモンはヱホバのいへもとゐすうまでにその工事こうじ準備そなへをことごとくしおきて遂󠄅つひこれ成󠄃なしをへたればヱホバのいへ全󠄃ぜんせり
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよわれなんぢになにをなさんやユダよわれなんぢになにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたのくものごとくまたただちにきゆるつゆのごとし
〔マタイ傳13章20節〕
20 磽地いしぢかれしとは、御言みことばをききて、たゞちによろこくれども、
〔マタイ傳13章21節〕
21 おのれなければしばふるのみにて、御言みことばのために艱難󠄄なやみあるひは迫󠄃害󠄅はくがい起󠄃おこるときは、たゞちにつまづくものなり。

前に戻る 【歴代志略下11章18節】

レハベアムはダビデのヱレモテのむすめマハラテをつまめとれりマハラテはヱッサイのエリアブのむすめアビハイルのうみ者󠄃ものなり
And Rehoboam took him Mahalath the daughter of Jerimoth the son of David to wife, and Abihail the daughter of Eliab the son of Jesse;


Eliab
〔サムエル前書16章6節〕
6 かれらがいたれるときサムエル、エリアブをておもへらくヱホバのあぶらそそぐものはかなら此人このひとならんと
〔サムエル前書17章13節〕
13 ヱサイの長子しやうしにんゆきてサウルにしたがひて戰爭いくさにいづそのいくさにいでし三にんあにをエリアブといひ次󠄄つぎをアビナダブといひだい三をシヤンマといふ
〔サムエル前書17章28節〕
28 あにエリアブ、ダビデが人々ひと〴〵とかたるをきゝしかばエリアブ、ダビデにむかひていかりをはつしいひけるはなんぢなにのためにこゝくだりしやにあるわづかのひつじたれにあづけしやわれなんぢ傲慢ほこりあしこゝろなんぢ戰爭いくさんとてくだればなり
〔歴代志略上2章13節〕
13 ヱツサイのうめ者󠄃もの長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ
〔歴代志略上27章18節〕
18 ユダの牧伯つかさはダビデの兄弟きやうだいエリウ、イツサカルの牧伯つかさはミカエルのオムリ
daughter

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かれヱウシ、シヤマリヤおよびザハムの三
Which bare him children; Jeush, and Shamariah, and Zaham.


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またこれのちにアブサロムのむすめマアカをめとれりかれアビヤ、アツタイ、ジザおよびシロミテを
And after her he took Maachah the daughter of Absalom; which bare him Abijah, and Attai, and Ziza, and Shelomith.


Abijah
〔列王紀略上15章1節〕
1 ネバテのヤラベアムわうだい十八ねんにアビヤム、ユダのわうとなり
〔歴代志略下12章16節〕
16 レハベアムその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちはうむられそのアビヤこれにかはりてわうとなれり
〔マタイ傳1章7節〕
7 ソロモン、レハベアムをみ、レハベアム、アビヤをみ、アビヤ、アサをみ、
Abijam
〔マタイ傳1章7節〕
7 ソロモン、レハベアムをみ、レハベアム、アビヤをみ、アビヤ、アサをみ、
Absalom
〔列王紀略上15章2節〕
2 エルサレムにて三ねんをさめたりそのはゝはマアカといひてアブサロムのむすめなり
Maachah
〔歴代志略下11章21節〕
21 レハベアムはアブサロムのむすめマアカをその一切すべてつまそばめとにまさりてあいせりかれつま十八にんそばめ六十にん男子なんし二十八にん女子によし六十にんまう
〔歴代志略下13章2節〕
2 ヱルサレムにて三ねんあひだをさめたりそのはゝはギベアのウリエルのむすめにしてをミカヤといふこゝにアビヤとヤラベアムのあひだ戰爭いくさあり

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レハベアムはアブサロムのむすめマアカをその一切すべてつまそばめとにまさりてあいせりかれつま十八にんそばめ六十にん男子なんし二十八にん女子によし六十にんまう
And Rehoboam loved Maachah the daughter of Absalom above all his wives and his concubines: (for he took eighteen wives, and threescore concubines; and begat twenty and eight sons, and threescore daughters.)


eighteen wives
〔申命記17章17節〕
17 またつまおほくその有󠄃もちこゝろ迷󠄃まよはすべからずまた金銀きんぎんおのれのためにおほ蓄積たくはふべからず
〔士師記8章30節〕
30 ギデオンはつまおほ有󠄃ちたればそのよりいでたる七十にんありき
〔サムエル後書3章2節~3章5節〕
2 ヘブロンにてダビデに男子等をとこのこどもうまその首出はじめはアムノンといひてヱズレルびとアヒノアムよりうまる~(5) だい六はイテレヤムといひてダビデのつまエグラのなり是等これらヘブロンにてダビデにうま
〔サムエル後書5章13節〕
13 ダビデ、ヘブロンよりきたりしのちエルサレムのうちよりまためかけつま納󠄃いれたれば男子むすこ女子むすめまたダビデにうま
〔列王紀略上11章3節〕
3 かれ妃公󠄃つまひめみやひやくにんおもひものびやくにんありそのひめたちかれこゝろうつせり
〔歴代志略上3章1節~3章9節〕
1 ヘブロンにてうまれたるダビデの子等こらのごとし長子うひごはアムノンといひてヱズレルびとアヒノアムよりうまその次󠄄つぎはダニエルといひてカルメルびとアビガルよりうまる~(9) これみなダビデのなりこのほかにまた妾等そばめどもうめ子等こらありかれらの姉妹しまいにタマルといふ者󠄃ものあり
〔歴代志略下11章23節〕
23 かゝるがゆゑ慧󠄄さととりおこなその男子むすこどもこと〴〵くユダとベニヤミンのなる守衛󠄅まもり邑々まち〳〵ちらこれりやう食󠄃しよくおほあたへかつ衆多おほくつまもとめさせたり
〔雅歌6章8節〕
8 きさき六十にん 妃嬪をむなめ八十にん 數󠄄かずしられぬ處女をとめあり
〔雅歌6章9節〕
9 わが鴿はとわがまた者󠄃ものはただ一人ひとりのみ かれはそのはゝ獨子ひとりごにしてうみたる者󠄃ものよろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらかれ幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちかれ

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レハベアム、マアカのアビヤをわうとなさんとおもふがゆゑこれたてかしらとなしその兄弟きやうだいをさとなせり
And Rehoboam made Abijah the son of Maachah the chief, to be ruler among his brethren: for he thought to make him king.


made Abijah
〔申命記21章15節~21章17節〕
15 ひと二人ふたりつまありてその一人ひとりあいする者󠄃もの一人ひとりにく者󠄃ものならんにそのあいする者󠄃ものにく者󠄃もの二人ふたりともにをとこうむありてその長子ちやうしもしにく婦󠄃をんなうめ者󠄃ものなるときは~(17) かならずそのにく者󠄃ものうめ長子ちやうしとなしおのれ所󠄃有󠄃もちもの分󠄃わかときにこれには二ばいあたふべしこれおのれちからはじめにして長子ちやうしけんこれにぞくすればなり
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝとこけがししによりてその長子ちやうしけんはイスラエルのヨセフの子等こらあたへらるしかれども系譜󠄃けいふ長子ちやうしけんにしたがひてしるすべきにあら
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだい勝󠄃まさ者󠄃ものとなりてきみたる者󠄃ものそのなかよりいづればなりたゞ長子ちやうしけんはヨセフにぞく
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデわうまた全󠄃ぜん會衆くわいしういひけるはわがソロモンは神󠄃かみたゞひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるがわかくして弱󠄃よわこの工事こうじおほいなりこの殿みやひとのためにあらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり

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かゝるがゆゑ慧󠄄さととりおこなその男子むすこどもこと〴〵くユダとベニヤミンのなる守衛󠄅まもり邑々まち〳〵ちらこれりやう食󠄃しよくおほあたへかつ衆多おほくつまもとめさせたり
And he dealt wisely, and dispersed of all his children throughout all the countries of Judah and Benjamin, unto every fenced city: and he gave them victual in abundance. And he desired many wives.


dispersed
〔創世記25章6節〕
6 アブラハムの妾等そばめたちにはアブラハムそのいけうちものをあたへてこれをしてそのイサクをはなれてひがしにさりてひがしくにいたらしむ
〔列王紀略上1章5節〕
5 ときにハギテのアドニヤみづかたかくしわれわうとならんといひおのれのために戰車いくさぐるま騎兵きへいおよび自己おのれのまへにかけ者󠄃もの五十にんそなへたり
〔列王紀略上1章6節〕
6 その父󠄃ちゝかれうまれてより已來このかたなんぢ何故なにゆゑしかするやといひてかれをいたましめしことなかりきアドニヤもまた容貌かたちはなは者󠄃ものにてアブサロムの次󠄄つぎうまれたり
〔歴代志略下21章3節〕
3 その父󠄃ちゝかれらに金銀きんぎん寳物はうもつ賜物たまものおほあたへまたユダの守衛󠄅まもり邑々まち〳〵あたへけるがくにはヨラムにあたへたりヨラム長子ちやうしなりければなり
every fenced city
〔歴代志略下11章11節〕
11 かれその守衛󠄅まもり邑々まち〳〵堅固けんごにしこれ軍長ぐんちやうりやう食󠄃しよくあぶらさけとをたくはへ
he dealt
〔歴代志略下10章8節~10章15節〕
8 しかるにかれその老人らうじんたちをしへしをしへ自己おのれとともに生長そだちおのれ前󠄃まへたつところの少年せうねんはかれり~(15) わうかくたみきくことをせざりき此事このこと神󠄃かみよりいでたる者󠄃ものにしてそのしかるはヱホバかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげたることば成󠄃就なしとげんがためなり
〔ルカ傳16章8節〕
8 こゝ主人しゅじん不義ふぎなる支󠄂配󠄃人しはいにんししことたくみなるによりて、かれめたり。このらは、おの時代じだいことには、ひかりらよりもたくみなり。
many wives
〔歴代志略下11章21節〕
21 レハベアムはアブサロムのむすめマアカをその一切すべてつまそばめとにまさりてあいせりかれつま十八にんそばめ六十にん男子なんし二十八にん女子によし六十にんまう