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こゝにシバの女王によわうソロモンの風聞うはさきゝおよび難󠄄問なんもんをもてソロモンをこゝろみんとてはなは衆多おほく部從ともまはりをしたがへ香物かうもつ夥多おびただしきんはうせきとを駱駝らくだ負󠄅おはせてヱルサレムにきたりソロモンのもとにいたりてそのこゝろにある所󠄃ところをことごとくこれのべけるに
And when the queen of Sheba heard of the fame of Solomon, she came to prove Solomon with hard questions at Jerusalem, with a very great company, and camels that bare spices, and gold in abundance, and precious stones: and when she was come to Solomon, she communed with him of all that was in her heart.


And when
〔列王紀略上10章1節〕
1 シバの女王によわうヱホバのかかはるソロモンの風聞うはさおよ難󠄄問なんもんてソロモンをこゝろみんとてきたれり
〔列王紀略上10章2節~10章13節〕
2 かれはなはおほくの部從ともまはり香物かうもつはなはおほくのきん寳石たま負󠄅駱駝らくだしたがへてエルサレムにいたかれソロモンのもときた其心そのこころにある所󠄃ところこと〴〵これいひたるに~(13) ソロモンわうわうならはししたがひてシバの女王によわうものおくりたるほか又󠄂またかれ望󠄇のぞみまかせてすべそのもとむるものおくれりかくかれその臣僕しもべとともにかへりてそのくに往󠄃ゆけ
〔マタイ傳12章42節〕
42 みなみ女王にょわう審判󠄄さばきのときいまひととともに起󠄃きてこれつみさだめん、かれはソロモンの智慧󠄄ちゑかんとてはてよりきたれり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃まさ者󠄃ものここにり。
〔ルカ傳11章31節〕
31 みなみ女王にょわう審判󠄄さばきのとき、いまひととも起󠄃きて、これつみさだめん。かれはソロモンの智慧󠄄ちゑかんとてはてよりきたれり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃まさるもの此處ここにあり。
Sheba
〔創世記10章7節〕
7 クシのはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカなりラアマのはシバおよびデダンなり
〔創世記10章28節〕
28 オバル、アビマエル、シバ
〔創世記25章3節〕
3 ヨクシヤン、シバとデダンをむデダンのはアッシユリびとレトシびとリウミびとなり
camels
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章15節〕
15 かれらはながらふべし ひとはシバの黃金こがねをささげてかれのためにつねにいのり終󠄃日ひねもすかれをいははん
〔イザヤ書60章6節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢのなかにあまねくみち シバのもろもろのひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバのほまれをのべつたへん
communed
〔サムエル前書1章15節〕
15 ハンナこたへていひけるはしゆしかるにあらずわれのわづらふ婦󠄃人をんなにして葡萄ぶだうしゆをもさけをものまずたゞわがこゝろをヱホバのまへにあかせるなり
〔詩篇142章2節〕
2 われはその聖󠄃前󠄃みまへにわが歎息なげきをそそぎいだし そのみまへにわが患難󠄄なやみをあらはす
〔マタイ傳12章34節〕
34 まむしすゑよ、なんぢらしき者󠄃ものなるに、いかきことをんや。それこゝろ滿つるよりくちはるるなり。
fame
〔列王紀略上4章31節〕
31 かれすべてひとよりもかしこくエズラびとエタンよりも又󠄂またマホルのなるヘマンとカルコルおよびダルダよりもかしこくしてその四方よも諸󠄃國くに〴〵きこえたり
〔歴代志略下1章1節〕
1 ダビデのソロモンかたくそのくににたてりその神󠄃かみヱホバこれとともにいましてこれはなはおほいならしめたまひき
〔歴代志略下1章12節〕
12 智慧󠄄ちゑ智識ちしきすでなんぢさづかれりわれまたなんぢ前󠄃さき王等わうたちいまたること有󠄃あらざる程󠄃ほど富有󠄃とみ財寳たから尊󠄅貴たふときとをなんぢあたへんなんぢのち者󠄃ものもまたかくのごときをざるべし
questions
〔詩篇49章4節〕
4 われみゝ喩󠄄言たとへにかたぶけことをならしてわが幽玄かすかなることばをときあらはさん
〔詩篇78章2節〕
2 われくちをひらきて譬喩󠄄たとへをまうけ いにしへの玄幽かすかなることばをかたりいでん
〔箴言1章6節〕
6 ひとこれによりて箴言しんげん譬喩󠄄たとへ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものことばとその隱語いんごとをさとらん
〔マタイ傳13章11節〕
11 こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。
〔マタイ傳13章35節〕
35 これ預言者󠄃よげんしゃによりてはれたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく、 『われたとへまうけてくちひらき、 はじめよりかくれたることいださん』
spices
〔歴代志略下9章9節〕
9 すなはちきんひやく二十タラントおよび莫大ばくだい香物かうもつはうせきとをわうおくれりシバの女王によわうがソロモンわうおくりたるがごと香物かうもついまかつ有󠄃あらざりしなり
〔マタイ傳2章11節〕
11 いへりて、幼兒をさなごのそのははマリヤとともいますを平󠄃伏ひれふしてはいし、かつたからはこをあけて、黃金わうごん乳󠄃香にうかう沒藥もつやくなど禮物れいもつさゝげたり。

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ソロモンこれがとひこと〴〵こたへたりソロモンのしらずしてこたへざることなかりき
And Solomon told her all her questions: and there was nothing hid from Solomon which he told her not.


all
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔箴言18章4節〕
4 ひとくちことばふかきみづごと湧󠄂わきてながるるかは 智慧󠄄ちゑいづみなり
〔マルコ傳4章11節〕
11 イエスたま『なんぢらには神󠄃かみくに奧義おくぎあたふれど、そと者󠄃ものには、すべたとへにてをしふ。
〔マルコ傳4章34節〕
34 たとへならではかたたまはず、弟子でしたちには、ひとなきときすべてのことたまへり。
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 いまよりのちわれなんぢらをしもべといはず、しもべ主人しゅじんのなすことらざるなり。われなんぢらをともべり、父󠄃ちちきしすべてのことをなんぢらにらせたればなり。
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。
there
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃われなんぢことばしたがひてなせわれなんぢ賢明かしこ聰慧󠄄さとこゝろあたふればなんぢさきにはなんぢごと者󠄃ものなくなんぢあとにもなんぢごと者󠄃ものおこらざるべし
〔列王紀略上4章29節〕
29 神󠄃かみソロモンに智慧󠄄ちゑ聰明さとりはなはおほたま又󠄂また廣大ひろこゝろたま海󠄃濱はまいさごのごとし
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑ知識ちしきとのすべてのたからかくれあり。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。

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シバの女王によわうソロモンの智慧󠄄ちゑとその建󠄄たてたるいへ
And when the queen of Sheba had seen the wisdom of Solomon, and the house that he had built,


seen the wisdom
〔列王紀略上10章3節〕
3 ソロモンかれそのすべてことつげたりわうしらずしてかれつげざることなかりき
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
the house
〔列王紀略上6章1節~6章7節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトのいでたるのちひやく八十ねんソロモンのイスラエルにわうたるだいねんジフの月󠄃つきすなはち二月󠄃ぐわつにソロモン、ヱホバのためにいへ建󠄄たつることをはじめたり~(7) いへ建󠄄たつとき鑿石きりいし所󠄃どころにて預備ととのへたるいしにて造󠄃つくりたれば造󠄃つくれるあひだいへうちには鎚󠄃つちのみそのほかてつ器󠄃きこえざりき
〔歴代志略下3章1節~3章4節〕
1 ソロモン、ヱルサレムのモリアやまにヱホバのいへ建󠄄たつることをはじ彼處かしこはその父󠄃ちゝダビデにヱホバのあらはれたまひし所󠄃ところにてすなはちヱブスびとオルナンのうちうちにダビデがそなへしところなり~(4) いへ前󠄃まへ廊󠄄らういへひろさにしたがひてそのながさ二十キユビトまたそのたかさひやく二十キユビトそのうち純金じゆんきんをもておほ

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またそのせき食󠄃物くひものとその諸󠄃しよしん列坐なみゐさまとその侍臣そばづかへ伺候たちをるさまかれらの衣服󠄃ころもおよびその酒人さかびととその衣服󠄃ころもならびにかれがヱホバのいへのぼりゆくのぼり道󠄃みちみるにおよびて全󠄃まつたくそのうばはれたり
And the meat of his table, and the sitting of his servants, and the attendance of his ministers, and their apparel; his cupbearers also, and their apparel; and his ascent by which he went up into the house of the LORD; there was no more spirit in her.


ascent
〔列王紀略下16章18節〕
18 またみや造󠄃つくりたる安息日あんそくにちよう遊󠄃廊󠄄いうらうおよびわうそといりくちをアツスリヤのわうのためにヱホバのいへうちへんじたり
〔歴代志略上9章18節〕
18 かれ今日こんにちまでひがしかたなるわうもんまもりをる是等これらはレビの子孫しそんえいもんまも者󠄃ものなり
〔歴代志略下23章13節〕
13 視󠄃みるわういりくちにてその柱󠄃はしらかたはらわうそば軍長ぐんちやう喇叭らつぱふきたちをりまたくにたみみなよろこびて喇叭らつぱ謳歌者󠄃うたうたふものがくそうさきだちて讃美さんびうたひをりしかばアタリヤそのころも叛󠄃逆󠄃はんぎやくなり叛󠄃逆󠄃はんぎやくなりといへ
〔エゼキエル書44章3節〕
3 そのきみきみたるがゆゑにこのうちしてヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなさんかれもん廊󠄄らうみちよりりまたそのみちよりいで
〔エゼキエル書46章2節〕
2 きみたる者󠄃ものそとよりもん廊󠄄らうみちをとほりてもん柱󠄃はしらかたはらつべし祭司さいしそのときかれのため燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいそなふべしかれもんしきみにおいて禮拜をがみをなしていづべしたゞもんくれまでとづべからず
cup~bearers
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 しゆ請󠄃しもべ祈󠄃禱いのりおよびなんぢかしこむことをよろこぶなんぢしもべども祈󠄃禱いのりみゝかたむけたまへねがはくは今日けふしもべたすけて此人このひと前󠄃まへ憐憫あはれみさせたまへこのときわれわう酒人さかびとなりき
the meat
〔列王紀略上4章22節〕
22 さてソロモンのいちにち食󠄃物しよくもつこまかきむぎこ三十こくあらきむぎこ六十こく
〔列王紀略上4章23節〕
23 こえたるうしとを牧場まきばうし二十ひつじいつぴやくそのほか鹿じか羚羊かもしか小鹿こじかおよびこえたるとりあり
〔箴言9章5節〕
5 汝等なんぢらきたりてかて食󠄃くらひ わがまぜあはせたるさけをのみ
〔ヨハネ傳6章53節~6章57節〕
53 イエスたま『まことに誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、ひと肉󠄁にく食󠄃くらはず、そのまずば、なんぢらに生命いのちなし。(57) ける父󠄃ちちわれをつかはし、われ父󠄃ちちによりてくるごとく、われをくらふ者󠄃ものわれによりてくべし。
the sitting
〔列王紀略上10章5節〕
5 そのせき食󠄃物しよくもつその臣僕けらいなみことその侍臣そばつかへ伺候たちをることおよび彼等かれら衣服󠄃ころもその酒人さかびとそのヱホバのいへのぼ階級はしごとを全󠄃まつたそのうばはれたり
〔ルカ傳12章37節〕
37 主人しゅじんきたるとき、さましをるをらるるしもべどもは幸福󠄃さいはひなるかな。われ誠󠄃まことなんぢらにぐ、主人しゅじんおびしてしもべどもを食󠄃事しょくじせきかせ、進󠄃すゝみて給仕きふじすべし。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃よ、われそとちてたゝく、ひともしこゑきてひらかば、われそのうちりてかれとともに食󠄃しょくし、かれもまたわれとともに食󠄃しょくせん。
there was
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢのすくひをしたひてたえいるばかりなり されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔雅歌5章8節〕
8 ヱルサレムの女子等をうなごらわれなんぢらにかたく請󠄃ふ もしわがあいする者󠄃ものにあはばなんぢなにとこれにつぐべきや われあいによりてやみわづらふとつげ
〔ダニエル書10章17節〕
17 このわがしゆしもべいかでかこのわがしゆものいふことをんとそのときわれまつたくちからうしなひて氣息いきとまらんばかりなりしが
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、

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こゝにおいてかれわういひけるは自己おのれくににてなんぢ行爲わざなんぢ智慧󠄄ちゑとにつきてきゝおよびたることば眞󠄃實まことなりき
And she said to the king, It was a true report which I heard in mine own land of thine acts, and of thy wisdom:


acts
無し
report
〔列王紀略上10章6節〕
6 かれわうにいひけるは自己おのれくににてなんぢ行爲わざなんぢ智慧󠄄ちゑついきゝたることば眞󠄃實まことなりき

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しかるにわれきたりてるまではそのことばしんぜざりしがいま視󠄃みれなんぢ智慧󠄄ちゑおほいなることきゝたるはその半󠄃分󠄃なかばにもおよばざりきなんぢきゝたる風聞うはさ愈󠄃まされり
Howbeit I believed not their words, until I came, and mine eyes had seen it: and, behold, the one half of the greatness of thy wisdom was not told me: for thou exceedest the fame that I heard.


I believed
〔ヨハネ傳20章25節~20章29節〕
25 ほか弟子でしこれにふ『われらしゅたり』トマスいふ『われはそのくぎあと、わがゆびくぎあとにさしれ、わがをそのわき差入さしいるるにあらずばしんぜじ』~(29) イエスたま『なんぢわれしによりてしんじたり、ずしてしんずる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』[*或は「信ずるか」と譯す。]
exceedest
〔列王紀略上4章31節〕
31 かれすべてひとよりもかしこくエズラびとエタンよりも又󠄂またマホルのなるヘマンとカルコルおよびダルダよりもかしこくしてその四方よも諸󠄃國くに〴〵きこえたり
〔列王紀略上4章34節〕
34 諸󠄃もろ〳〵くに人々ひと〴〵ソロモンの智慧󠄄ちゑきかんとてきたてん諸󠄃もろ〳〵わうソロモンの智慧󠄄ちゑきゝおよびてひと遣󠄃つかはせり
〔歴代志略下9章5節〕
5 こゝにおいてかれわういひけるは自己おのれくににてなんぢ行爲わざなんぢ智慧󠄄ちゑとにつきてきゝおよびたることば眞󠄃實まことなりき
〔雅歌5章9節~5章16節〕
9 なんぢのあいする者󠄃ものほかひとあいする者󠄃ものなに勝󠄃まされるところありや 婦󠄃女をんなうちのいとうるはしき者󠄃ものよ なんぢがあいする者󠄃ものほかひとあいする者󠄃ものなに勝󠄃まされるところありてかくわれらにかた請󠄃ふや~(16) そのくちははなはだあま誠󠄃まことかれにはひとつだにうつくしからぬ所󠄃ところなし ヱルサレムの女子等をうなごらよ これぞわがあいする者󠄃もの これぞわが伴󠄃侶ともなる
the one half
〔列王紀略上10章7節〕
7 されわれきたりてるまではそのことばしんぜざりしがいま視󠄃るにその半󠄃なかばわれきこえざりしなりなんぢ智慧󠄄ちゑ昌盛󠄃さかえはわがきゝたる風聞うはさ
〔詩篇31章19節〕
19 なんぢをおそるる者󠄃もののためにたくはへ なんぢに依賴よりたのむもののためにひとのまへにてほどこしたまへるなんぢのいつくしみはおほいなるかな
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
〔コリント前書2章9節〕
9 しるして 『神󠄃かみのおのれをあいする者󠄃もののためにそなたまひしことは、 いまだず、みゝいまだかず、 ひとこゝろいまだおもはざりし所󠄃ところなり』と有󠄃るがごとし。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。

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なんぢ人々ひと〴〵幸福󠄃さいはひなるかななんぢ前󠄃まへつねたちなんぢ智慧󠄄ちゑきけこのなんぢの臣僕しもべたち幸福󠄃さいはひなるかな
Happy are thy men, and happy are these thy servants, which stand continually before thee, and hear thy wisdom.


(Whole verse)
〔申命記33章9節〕
9 かれはその父󠄃ちちまたはそのはゝにつきていへわれはこれをずと又󠄂またかれ自己おのれ兄弟きやうだい認󠄃みとめずまた自己おのれ子等こども顧󠄃かへりみざりきはなんぢのことば遵󠄅したがひなんぢ契󠄅約けいやくまもりてなり
〔列王紀略上10章8節〕
8 つねなんぢ前󠄃まへたちなんぢ智慧󠄄ちゑ是等これらひとなんぢ臣僕けらい幸福󠄃さいはひなるかな
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔詩篇84章10節~84章12節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり~(12) 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔箴言3章3節〕
3 仁慈あはれみ眞󠄃實まこととをなんぢよりはなすことなかれ これなんぢくびにむすび これをなんぢこゝろ碑󠄃いしぶみにしるせ
〔箴言3章14節〕
14 そは智慧󠄄ちゑるはぎんるに愈󠄃まさりその精󠄃金せいきんよりもければなり
〔箴言8章34節〕
34 おほよわれにきき 日々ひびわがもんかたはらにまち わが戶口かど柱󠄃はしらのわきにたつひと福󠄃さいはひなり
〔箴言10章21節〕
21 義者󠄃ただしきもの口唇くちびるはおほくのひとをやしなひ おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきにより
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔ルカ傳10章39節~10章42節〕
39 その姉妹しまひにマリヤといふ者󠄃ものありて、イエスの足下あしもとし、御言みことばきをりしが、~(42) されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエスひたまふ更󠄃さら幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみことばきてこれまもひとは』

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なんぢ神󠄃かみヱホバはほむべきかなかれなんぢをよろこびてそのくらゐのぼらせなんぢ神󠄃かみヱホバのためなんぢわうとなしたまへりなんぢ神󠄃かみイスラエルをあいしてながこれかたうせんとするがゆゑなんぢこれわうとなして公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎおこなはせたまふなりと
Blessed be the LORD thy God, which delighted in thee to set thee on his throne, to be king for the LORD thy God: because thy God loved Israel, to establish them for ever, therefore made he thee king over them, to do judgment and justice.


Blessed
〔歴代志略上29章10節〕
10 こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデのいはわれらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢ世々よゝかぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひてなんぢいまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよといひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝふしてヱホバとわうとをはいせり
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔コリント後書9章12節~9章15節〕
12 施濟ほどこしつとめは、ただに聖󠄃徒せいと窮󠄃乏ともしきおぎなふのみならず、溢󠄃あふれて神󠄃かみたいする感謝󠄃かんしゃおほからしむ。~(15) つくしがたき神󠄃かみ賜物たまものにつきて感謝󠄃かんしゃす。
because thy God
〔申命記7章8節〕
8 たゞヱホバなんぢらをあいするにりまたなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひちかひたもたんとするによりてヱホバつよをもてなんぢらを導󠄃みちびきいだしなんぢらをその奴隸どれいたりしいへよりエジプトのわうパロのよりあがなひいだしたまへるなり
〔歴代志略上17章22節〕
22 しかしてなんぢなんぢたみイスラエルをながなんぢたみとなしたまふヱホバよなんぢかれらの神󠄃かみとなりたまへり
〔歴代志略下2章11節〕
11 こゝにおいてツロのわうヒラムふみをソロモンにおくりてこれこたへてふヱホバそのたみあいするがゆゑなんぢをもてこれわうとなせりと
to do judgment
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちをさそのたみ公󠄃道󠄃おほやけ正義ただしきおこな
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルのいはわれにつげたまふひとたゞしをさむる者󠄃もの神󠄃かみおそれてをさむる者󠄃もの
〔列王紀略上3章28節〕
28 イスラエルみなわう審理さばき所󠄃ところ判󠄄決さばききゝわうおそれたり神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかれうちにありて審理さばきなさしむるをたればなり
〔詩篇72章2節〕
2 かれはをもてなんぢのたみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもてくるしむものをさばかん
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔箴言21章3節〕
3 正義ただしき公󠄃平󠄃こうへいおこなふは犧牲いけにへよりも愈󠄃まさりてヱホバによろこばる
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書11章1節~11章5節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしおびとなり 忠信ちゆうしんはそののおびとならん
〔イザヤ書32章1節〕
1 こゝにひとりのわうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ そのきみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもてつかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔エレミヤ記33章15節〕
15 そのそのときにいたらばわれダビデのためひとつただしえだしやうぜしめんかれ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
which delighted
〔サムエル後書15章25節〕
25 ここにわうザドクにいひけるは神󠄃かみはこまちかきもどせわれヱホバのまへにめぐみをうるならばヱホバわれひきかへりてわれにこれをしめその往󠄃處すみかしめしたまはん
〔サムエル後書15章26節〕
26 されどヱホバもしなんぢよろこばずとかくいひたまはば視󠄃われこゝにありそのよしゆるところをわれになしたまへ
〔列王紀略上10章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバなんぢよろこなんぢをイスラエルのくらゐのぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルをあいしたまふによりなんぢわうとなして公󠄃道󠄃おほやけただしきおこなはしめたまふなりと
〔詩篇18章19節〕
19 ヱホバはわれをよろこびたまふがゆゑにわれをたづさへひろきところにだしてたすけたまへり
〔詩篇22章8節〕
8 かれはヱホバによりたのめりヱホバたすくべし ヱホバかれをよろこびたまふがゆゑにたすくべしと
〔イザヤ書42章1節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書62章4節〕
4 ひとふたゝびなんぢをすてられたる者󠄃ものといはず ふたゝびなんぢのをあれたる者󠄃ものといはじ かへりてなんぢをヘフジバ(わがよろこぶところ)ととなへ なんぢのをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの配󠄃偶はいぐうをえん

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すなはちきんひやく二十タラントおよび莫大ばくだい香物かうもつはうせきとをわうおくれりシバの女王によわうがソロモンわうおくりたるがごと香物かうもついまかつ有󠄃あらざりしなり
And she gave the king an hundred and twenty talents of gold, and of spices great abundance, and precious stones: neither was there any such spice as the queen of Sheba gave king Solomon.


Sheba
無し
of spices
〔創世記43章11節〕
11 父󠄃ちゝイスラエル彼等かれらにいひけるはしからかくなせ汝等なんぢらくにめいぶつ器󠄃うつはにいれたづさへくだりて彼人かのひと禮物れいもつとせよ乳󠄃香にうかう少許すこしみつ少許すこし香物かうもつ沒藥もつやく胡桃くるみおよび巴旦杏はだんきやう
〔出エジプト記30章34節〕
34 ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつりその香物かうもつきよ乳󠄃香にうかうまぜあはすべしそのりやうおの〳〵ひとしからしむべきなり
〔歴代志略下9章1節〕
1 こゝにシバの女王によわうソロモンの風聞うはさきゝおよび難󠄄問なんもんをもてソロモンをこゝろみんとてはなは衆多おほく部從ともまはりをしたがへ香物かうもつ夥多おびただしきんはうせきとを駱駝らくだ負󠄅おはせてヱルサレムにきたりソロモンのもとにいたりてそのこゝろにある所󠄃ところをことごとくこれのべけるに
she gave
〔列王紀略上9章14節〕
14 かつてヒラムはきんひやく二十タラントをわう遣󠄃おくれり
〔列王紀略上10章10節〕
10 かれすなはきん百二十タラントおよはなはおほくの香物かうもつ寳石たまとをわうおくれりシバの女王によわうのソロモンわうおくりたるがごとおほくの香物かうもつかさねいたらざりき
〔歴代志略下9章24節〕
24 各々おの〳〵その禮物れいもつたづさへきたすなはぎん器󠄃うつはきん器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつむまなど年々とし〴〵定分󠄃さだまりありき
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章15節〕
15 かれらはながらふべし ひとはシバの黃金こがねをささげてかれのためにつねにいのり終󠄃日ひねもすかれをいははん

前に戻る 【歴代志略下9章10節】

(かのオフルよりきんとりきたりしヒラムの臣僕しもべとソロモンの臣僕しもべたちまた白檀󠄂びやくだんのはうせきとをもたづさへいたりければ
And the servants also of Huram, and the servants of Solomon, which brought gold from Ophir, brought algum trees and precious stones.


algum trees
〔列王紀略上10章11節〕
11 オフルよりきんのせきたりたるヒラムの船󠄄ふねまたオフルよりおほくの白檀󠄂びやくだんの寳石たまとを運󠄃はこきたりければ
brought gold
〔列王紀略上9章27節〕
27 ヒラム海󠄃うみことれるふなびとなるそのしもべをソロモンのしもべともその船󠄄ふねにて遣󠄃つかはせり
〔列王紀略上9章28節〕
28 彼等かれらオフルにいた其處そこよりきんひやく二十タラントをとりてこれをソロモンわう所󠄃ところもちきた
〔列王紀略上10章22節〕
22 わう海󠄃うみにタルシシの船󠄄ふね有󠄃もちてヒラムの船󠄄ふねともにあらしめタルシシの船󠄄ふねをしてさんねんひとたび金銀きんぎん象牙󠄂ざうげ猿猴さるおよび孔雀くじやくのせきたらしめたればなり
〔歴代志略下8章18節〕
18 ときにヒラムそのしもべどもより船󠄄ふねかれ遣󠄃おくりまた海󠄃うみことしもべども遣󠄃おくりけるが彼等かれらすなはちソロモンのしもべとともにオフルに往󠄃ゆき彼處かしこよりきんひやく五十タラントをとりてソロモンわうもとたづさきたれり

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わうその白檀󠄂びやくだんのをもてヱホバのいへわうみやとに段階だんかいつくりまた謳歌者󠄃うたうたふもののためにことしつとをつくれりこれより前󠄃まへにはかくのごとき者󠄃ものユダのみえしことなかりき)
And the king made of the algum trees terraces to the house of the LORD, and to the king's palace, and harps and psalteries for singers: and there were none such seen before in the land of Judah.


harps
〔列王紀略上10章12節〕
12 わう白檀󠄂びやくだんのてヱホバのいへわういへとに欄󠄃干らんかん造󠄃つくうたうたふ者󠄃もののためにことしつ造󠄃つくれりかくごと白檀󠄂びやくだんのいたらざりきまた今日こんにちまでもたることなし
〔歴代志略上23章5節〕
5せんもんまも者󠄃ものたりまた四せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんび樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略上25章1節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし
〔詩篇92章1節~92章3節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるはよきかな~(3) 十絃とををのなりものとさうとをもちゐ ことたへなる音󠄃をもちゐるはいとよきかな
〔詩篇150章3節~150章5節〕
3 ラッパのこゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ さうこととをもて神󠄃かみをほめたたへよ~(5) 音󠄃のたかき鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ なりひびく鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔ヨハネ黙示録5章8節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。
terraces

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ソロモンわうシバの女王によわうものおくりてそのたづさへきたれる所󠄃ところむくいたるがうへにまたこれ望󠄇のぞみにまかせてすべてそのもとむる者󠄃ものあたへたりかくかれはその臣僕しもべとともにさりてそのくに還󠄃かへりぬ
And king Solomon gave to the queen of Sheba all her desire, whatsoever she asked, beside that which she had brought unto the king. So she turned, and went away to her own land, she and her servants.


all her desire
〔列王紀略上10章13節〕
13 ソロモンわうわうならはししたがひてシバの女王によわうものおくりたるほか又󠄂またかれ望󠄇のぞみまかせてすべそのもとむるものおくれりかくかれその臣僕しもべとともにかへりてそのくに往󠄃ゆけ
〔詩篇20章4節〕
4 ねがはくはなんちがこころの願望󠄇ねがひをゆるし なんぢの謀略はかりごとをことごとく遂󠄅とげしめたまはんことを
〔エペソ書3章20節〕
20 ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、

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ねんにソロモンの所󠄃ところきたれるきん重量めかたは六ぴやく六十六タラントなり
Now the weight of gold that came to Solomon in one year was six hundred and threescore and six talents of gold;


the weight
〔列王紀略上10章14節〕
14 さてねんにソロモンの所󠄃ところいたれるきん重量めかたは六ぴやく六十六タラントなり
〔列王紀略上10章15節〕
15 ほか又󠄂また商買あきうどおよび商旅󠄃たびあきうど交󠄄易かうえきならびにアラビヤの王等わうたちくに知事つかさたちよりもいたれり
〔詩篇68章29節〕
29 ヱルサレムなるなんぢのみやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章15節〕
15 かれらはながらふべし ひとはシバの黃金こがねをささげてかれのためにつねにいのり終󠄃日ひねもすかれをいははん

前に戻る 【歴代志略下9章14節】

このほかにまた商賣あきうどおよび商旅󠄃たびあきうどたづさへきたる者󠄃ものありアラビアの一切すべて王等わうたちおよびくに知事つかさたちもまた金銀きんぎんをソロモンにたづさいたれり
Beside that which chapmen and merchants brought. And all the kings of Arabia and governors of the country brought gold and silver to Solomon.


governors

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ソロモンわうのべきん大楯おほだてひやくつくれりその大楯おほだてまいにはのべきんぴやくシケルをもち
And king Solomon made two hundred targets of beaten gold: six hundred shekels of beaten gold went to one target.


two
〔列王紀略上10章16節〕
16 ソロモンわうのべきん大楯おほだてひやく造󠄃つくれりその大楯おほだてにはおの〳〵ぴやくシケルのきんもちひたり
〔列王紀略上10章17節〕
17 又󠄂またのべきんたてびやく造󠄃つくれりひとつたてに三ぎんきんもちひたりわう是等これらをレバノン森林もりいへおけ
〔歴代志略下12章9節〕
9 エジプトのわうシシヤクすなはちヱルサレムにせめのぼりヱホバのいへ寳物たからものわういへ寳物たからものとをうばひてこと〴〵くこれを又󠄂またソロモンのつくりたるきんたてうばひされり
〔歴代志略下12章10節〕
10 こゝをもてレハベアムわうそのかはりあかがねたてつくわういへもんまも侍衛󠄅じゑいかしらたちにこれを交󠄄わたおきけるが

前に戻る 【歴代志略下9章16節】

またのべきんだてびやくつくれりそのだてまいにはきんびやくシケルをもちわうこれらをレバノンもりいへおけ
And three hundred shields made he of beaten gold: three hundred shekels of gold went to one shield. And the king put them in the house of the forest of Lebanon.


in the house
〔列王紀略上7章2節〕
2 かれレバノンもりいへ建󠄄たてたりそのながさは百キユビトそのひろさは五十キユビトそのたかさは三十キユビトなり香柏かうはく柱󠄃はしら四行よならびありて柱󠄃はしらうへ香柏かうはくはりあり

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わうまた象牙󠄂ざうげをもておほいなる寳座くらゐひとつ造󠄃つく純金じゆんきんをもてこれおほへり
Moreover the king made a great throne of ivory, and overlaid it with pure gold.


(Whole verse)
〔列王紀略上10章18節~10章20節〕
18 わう又󠄂また象牙󠄂ざうげをもておほいなる寳座くらゐ造󠄃つく純金じゆんきんこれおほへり~(20) 又󠄂またそのむつ階級きだに十二の獅子しゝ此旁こなた彼旁かなたたてかくごと者󠄃ものつくれるくにはあらざりき
〔詩篇45章8節〕
8 なんぢのころもはみな沒藥もつやく蘆薈ろくわい肉󠄁桂にくけいのかをりあり 琴瑟をごと音󠄃ざうげの諸󠄃殿との〴〵よりいでてなんぢをよろこばしめたり
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。

前に戻る 【歴代志略下9章18節】

その寳座くらゐにはむつ階級きだあり又󠄂またきんあしだいありてともにその寳座くらゐ連󠄃つらなりそのするところ此旁こなた彼旁かなた按手てかけありて按手てかけわき二頭ふたつ獅子しゝたちをり
And there were six steps to the throne, with a footstool of gold, which were fastened to the throne, and stays on each side of the sitting place, and two lions standing by the stays:


stays
無し
two lions
〔創世記49章9節〕
9 ユダは獅子しゝごとしわがなんぢ所󠄃掠物えものをさきてかへりのぼるかれ牡獅子をじゝのごとく牝獅めじゝのごとくうづくまるたれこれをおこすことをせん
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔民數紀略23章24節〕
24 よこのたみ獅子じしのごとくに起󠄃たちあがり牡獅子をじしのごとくにおこさんこれはそのつかみたるもの食󠄃くらひそのころしゝもののまではふすことを
〔民數紀略24章9節〕
9 これ牡獅子をじしのごとくにをかゞめ獅子じしのごとくにたれあへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』

前に戻る 【歴代志略下9章19節】

そのむつ階級きだに十二の獅子しゝありて此旁こなた彼旁かなたたてかくのごとき者󠄃ものつくれるくにいまかつ有󠄃あらざりしなり
And twelve lions stood there on the one side and on the other upon the six steps. There was not the like made in any kingdom.


twelve lions
〔マタイ傳19章28節〕
28 イエスかれらにたま『まことになんぢらにぐ、あらたまりてひとその榮光えいくわう座位くらゐするとき、われしたがへるなんぢもまた十二じふに座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかん。
〔ヨハネ黙示録21章12節〕
12 此處ここおほいなるたか石垣いしがきありて十二じふにもんあり、もんかたはらに一人ひとりづつ十二じふに御使󠄃みつかひあり、もんうへひとつづつイスラエルの子孫しそん十二じふにやからしるせり。

前に戻る 【歴代志略下9章20節】

ソロモンわうもちゐる飮料のみもの器󠄃うつはみなきんなりまたレバノンもりいへ器󠄃うつはもことごとく精󠄃金せいきんなりぎんはソロモンのにはなにともかぞへざりしなり
And all the drinking vessels of king Solomon were of gold, and all the vessels of the house of the forest of Lebanon were of pure gold: none were of silver; it was not any thing accounted of in the days of Solomon.


drinking
〔列王紀略上10章21節〕
21 ソロモンわうもちひてのめ器󠄃うつはみなきんなり又󠄂またレバノン森林もりいへ器󠄃うつはみな純金じゆんきんにしてぎんものなかりきぎんはソロモンのにはたふとまざりしなり
〔エステル書1章7節〕
7 きん酒盃さかづきにてさけたまふその酒盃さかづきこれかれおのおのことなりわうもちゐるさけをたまふことおびただしわう富有󠄃とみ適󠄄かなへり
〔ダニエル書5章2節〕
2 さけ進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムのみやよりとりきたりし金銀きんぎん器󠄃うつはたづさへいたれとめいぜりこれわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふみなこれをもてさけのまんとてなりき
〔ダニエル書5章3節〕
3 こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみみや內院ないゐんよりとりたりしきん器󠄃うつはたづさへいたりければわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふこれをもてめり
it was
〔歴代志略下9章27節〕
27 わうぎんいしのごとくヱルサレムにおほからしめまた香柏かうはく平󠄃野ひらのくはののごとくおほからしめたり
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢらはなよりいきのいでいりするひとることをやめよかゝるものはなんぞかぞふるにらん
〔エレミヤ記31章5節〕
5 なんぢまた葡萄ぶだうをサマリヤのやまうゑうゝ者󠄃ものうゑてその食󠄃くらふことをえん
none were of silver
無し
pure
〔歴代志略下9章27節〕
27 わうぎんいしのごとくヱルサレムにおほからしめまた香柏かうはく平󠄃野ひらのくはののごとくおほからしめたり
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢらはなよりいきのいでいりするひとることをやめよかゝるものはなんぞかぞふるにらん
〔エレミヤ記31章5節〕
5 なんぢまた葡萄ぶだうをサマリヤのやまうゑうゝ者󠄃ものうゑてその食󠄃くらふことをえん

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わうふねヒラムのしもべのせてタルシシに往󠄃き三ねんごと一回ひとたびそのふねタルシシより金銀きんぎん象牙󠄂ざうげさるおよび孔雀くじやくのせきたりたればたり
For the king's ships went to Tarshish with the servants of Huram: every three years once came the ships of Tarshish bringing gold, and silver, ivory, and apes, and peacocks.


Tarshish
〔列王紀略上10章22節〕
22 わう海󠄃うみにタルシシの船󠄄ふね有󠄃もちてヒラムの船󠄄ふねともにあらしめタルシシの船󠄄ふねをしてさんねんひとたび金銀きんぎん象牙󠄂ざうげ猿猴さるおよび孔雀くじやくのせきたらしめたればなり
〔列王紀略上22章48節〕
48 ヨシヤパテ、タルシシの船󠄄ふね造󠄃つくりてきんとるためにオフルに往󠄃ゆかしめんとしたりしがその船󠄄ふねエジオンゲベルにやぶれたれば遂󠄅つひ往󠄃ゆくいたらざりき
ivory
〔ヨブ記39章13節〕
13 駝鳥だてう歡然よろこばしげにその翼󠄅つばさふるされどもその羽󠄃はねとはあにつるにしかんや

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ソロモンわうてん諸󠄃王しよわう勝󠄃まさりて富有󠄃とみ智慧󠄄ちゑとをもちたれば
And king Solomon passed all the kings of the earth in riches and wisdom.


passed all the kings
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃われなんぢことばしたがひてなせわれなんぢ賢明かしこ聰慧󠄄さとこゝろあたふればなんぢさきにはなんぢごと者󠄃ものなくなんぢあとにもなんぢごと者󠄃ものおこらざるべし
〔列王紀略上3章13節〕
13 われまたなんぢもとめざる者󠄃ものすなはとみたふときとをもなんぢあたふればなんぢいのちかぎり王等わうたちうちなんぢごと者󠄃ものあらざるべし
〔列王紀略上4章30節〕
30 ソロモンの智慧󠄄ちゑ東洋ひがし人々ひと〴〵智慧󠄄ちゑとエジプトの諸󠄃すべて智慧󠄄ちゑよりもおほいなりき
〔列王紀略上4章31節〕
31 かれすべてひとよりもかしこくエズラびとエタンよりも又󠄂またマホルのなるヘマンとカルコルおよびダルダよりもかしこくしてその四方よも諸󠄃國くに〴〵きこえたり
〔列王紀略上10章23節〕
23 そも〳〵ソロモンわう富有󠄃とみ智慧󠄄ちゑおいてん諸󠄃すべてわうよりもおほいなりければ
〔列王紀略上10章24節〕
24 てんみな神󠄃かみがソロモンのこゝろさづけたまへる智慧󠄄ちゑきかんとてソロモンのかほんことをもとめたり
〔歴代志略下1章12節〕
12 智慧󠄄ちゑ智識ちしきすでなんぢさづかれりわれまたなんぢ前󠄃さき王等わうたちいまたること有󠄃あらざる程󠄃ほど富有󠄃とみ財寳たから尊󠄅貴たふときとをなんぢあたへんなんぢのち者󠄃ものもまたかくのごときをざるべし
〔詩篇89章27節〕
27 われまたかれをわが初子うひごとなしわうたちのうちいともたかき者󠄃ものとなさん
〔マタイ傳12章42節〕
42 みなみ女王にょわう審判󠄄さばきのときいまひととともに起󠄃きてこれつみさだめん、かれはソロモンの智慧󠄄ちゑかんとてはてよりきたれり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃まさ者󠄃ものここにり。
〔コロサイ書2章2節〕
2 苦心くしんするは、かれらがこゝろなぐさめられ、あいをもてあひつらなり、全󠄃まった頴悟さとりすべてのとみて、神󠄃かみ奧義おくぎなるキリストをらんためなり。
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑ知識ちしきとのすべてのたからかくれあり。

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てん諸󠄃王しよわうみな神󠄃かみがソロモンのこゝろさづけたまへる智慧󠄄ちゑきかんとてソロモンのかほんことをもと
And all the kings of the earth sought the presence of Solomon, to hear his wisdom, that God had put in his heart.


God
〔列王紀略上3章28節〕
28 イスラエルみなわう審理さばき所󠄃ところ判󠄄決さばききゝわうおそれたり神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかれうちにありて審理さばきなさしむるをたればなり
〔歴代志略下1章10節~1章12節〕
10 このたみ前󠄃まへいりすることをんためにいまわれ智慧󠄄ちゑ智識ちしきとをあたへたまへかくのごときおほいなるなんぢたみたれさばきえんや~(12) 智慧󠄄ちゑ智識ちしきすでなんぢさづかれりわれまたなんぢ前󠄃さき王等わうたちいまたること有󠄃あらざる程󠄃ほど富有󠄃とみ財寳たから尊󠄅貴たふときとをなんぢあたへんなんぢのち者󠄃ものもまたかくのごときをざるべし
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしき聰明さとりとそのみくちよりづればなり
〔ダニエル書1章17節〕
17 この四人よたり少者󠄃わかきものには神󠄃かみ知識ちしきさせ諸󠄃すべて文󠄃學ぶんがく智慧󠄄ちゑさとからしめたまへりダニエはまた各諸󠄃もろ〳〵異象まぼろし夢兆󠄃ゆめさと
〔ダニエル書2章21節~2章23節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたまふ~(23) わが先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみなんぢわれ智慧󠄄ちゑ權能ちからたまいまわれらがなんぢこひもとめたるところのことわれにしめしたまへばわれ感謝󠄃かんしやしてなんぢ稱󠄄賛ほめたたすなはなんぢわうのかのことわれらにしめしたまへり
〔ダニエル書5章11節〕
11 なんぢくに聖󠄃きよき神󠄃かみれいのやどれる一箇ひとりひとありなんぢ父󠄃ちゝかれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみ智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることをあらはせりなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルわうすなはちなんぢ父󠄃ちゝわうかれてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤびと卜筮師うらなひしかしらとなせり
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント前書12章8節〕
8 あるひと御靈みたまによりて智慧󠄄ちゑことばたまはり、あるひとおな御靈みたまによりて知識ちしきことば
〔エペソ書1章17節〕
17 われらのしゅイエス・キリストの神󠄃かみ榮光えいくわう父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑ默示もくしとのれいあたへて、神󠄃かみらしめ、
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。
〔ヤコブ書1章16節〕
16 わがあいする兄弟きゃうだいよ、みづかあざむくな。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
sought
〔列王紀略上4章34節〕
34 諸󠄃もろ〳〵くに人々ひと〴〵ソロモンの智慧󠄄ちゑきかんとてきたてん諸󠄃もろ〳〵わうソロモンの智慧󠄄ちゑきゝおよびてひと遣󠄃つかはせり
〔歴代志略下9章6節〕
6 しかるにわれきたりてるまではそのことばしんぜざりしがいま視󠄃みれなんぢ智慧󠄄ちゑおほいなることきゝたるはその半󠄃分󠄃なかばにもおよばざりきなんぢきゝたる風聞うはさ愈󠄃まされり
〔歴代志略下9章7節〕
7 なんぢ人々ひと〴〵幸福󠄃さいはひなるかななんぢ前󠄃まへつねたちなんぢ智慧󠄄ちゑきけこのなんぢの臣僕しもべたち幸福󠄃さいはひなるかな
〔イザヤ書11章2節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん

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各々おの〳〵その禮物れいもつたづさへきたすなはぎん器󠄃うつはきん器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつむまなど年々とし〴〵定分󠄃さだまりありき
And they brought every man his present, vessels of silver, and vessels of gold, and raiment, harness, and spices, horses, and mules, a rate year by year.


every man
〔サムエル前書10章27節〕
27 しかれども邪󠄅よこしまなる人々ひと〴〵彼人かのひといかでわれらをすくはんやといひてこれ蔑視󠄃あなどこれ禮物れいもつをおくらざりしかどサウルはあふしのごとくせり
〔列王紀略上9章14節〕
14 かつてヒラムはきんひやく二十タラントをわう遣󠄃おくれり
〔列王紀略上10章10節〕
10 かれすなはきん百二十タラントおよはなはおほくの香物かうもつ寳石たまとをわうおくれりシバの女王によわうのソロモンわうおくりたるがごとおほくの香物かうもつかさねいたらざりき
〔列王紀略上10章25節〕
25 人々ひと〴〵おの〳〵その禮物れいもつたづさきたすなはぎん器󠄃うつはきん器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつむま每歳とし〴〵定分󠄃さだまりありき
〔歴代志略下9章9節〕
9 すなはちきんひやく二十タラントおよび莫大ばくだい香物かうもつはうせきとをわうおくれりシバの女王によわうがソロモンわうおくりたるがごと香物かうもついまかつ有󠄃あらざりしなり
〔ヨブ記42章11節〕
11 こゝにおいてかれ諸󠄃すべて兄弟きやうだい諸󠄃すべて姉妹しまいおよびそのもとあひしれ者󠄃等ものどもことごとくきたりてかれとともにそのいへにて飮食󠄃のみくひしかつヱホバのかれ降󠄄くだしたまひし一切すべて災難󠄄わざはひにつきてかれをいたはりなぐさめ またおの〳〵きん一ケセタときん環󠄃一箇ひとつこれ贈󠄃おくれり

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ソロモン戰車いくさぐるまむません廐󠄇きう騎兵きへいまんせんありわうこれを戰車いくさぐるま邑々まち〳〵きまたヱルサレムにて自己おのれ所󠄃ところおけ
And Solomon had four thousand stalls for horses and chariots, and twelve thousand horsemen; whom he bestowed in the chariot cities, and with the king at Jerusalem.


(Whole verse)
〔申命記17章16節〕
16 たゞわうとなれる者󠄃ものむまおほんとすべからず又󠄂またうまおほんためにたみ率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからずはヱホバなんぢらにむかひてなんぢらはこののちかさねてこのみちかへるべからずとのたまひたればなり
〔列王紀略上4章26節〕
26 ソロモン戰車いくさぐるまむま廐󠄇むまや四千騎兵きへいまんせん有󠄃もて
〔列王紀略上10章26節〕
26 ソロモン戰車いくさぐるま騎兵きへいあつめたるに戰車いくさぐるま千四ひやくりやう騎兵きへいいちまんせんありきソロモンこれ戰車いくさぐるま城󠄃邑まちあるひはエルサレムにてわう所󠄃ところおけ
〔歴代志略下1章14節〕
14 ソロモンいくさぐるま騎兵きへいとをあつめしに戰車いくさぐるませんひやくりやう騎兵きへいまんせんにんありきソロモンこれを戰車いくさぐるま邑々まち〳〵又󠄂またヱルサレムにてわう所󠄃ところおけ

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かれかはよりペリシテのとエジプトのさかひまでの諸󠄃王しよわう統治すべをさめたり
And he reigned over all the kings from the river even unto the land of the Philistines, and to the border of Egypt.


reigned over
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンはかはよりペリシテびとにいたるまでとエジプトのさかひおよぶまでの諸󠄃國しよこくをさめたればみな禮物れいもつおくりてソロモンのいつしやうあひだつかへたり
〔列王紀略上4章24節〕
24 はソロモンかは此方こなたをテフサよりガザまでこと〴〵をさめたればなりすなはかは此方こなた諸󠄃王わうたちこと〴〵統治すべをさめたりかれ四方しはう臣僕しんより平󠄃安へいあんたりき
〔詩篇72章8節~72章11節〕
8 またその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみにいたりかはよりのはてにおよぶべし~(11) もろもろのわうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろのくにはかれにつかへん
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。
river
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔出エジプト記23章31節〕
31 われなんぢのさかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテびと海󠄃うみにいたらせ曠野あらのよりかはにいたらしめんわれこの住󠄃すめ者󠄃ものなんぢわたさんなんぢかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔ヨシュア記13章2節~13章7節〕
2 そのなほのこれるこれなりペリシテびと全󠄃ぜんしうゲシユルびと全󠄃土ぜんど(7) すなはちそのここのつ支󠄂派󠄄わかれとマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばとに分󠄃わかちて產業さんげふとなさしむべし

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わうぎんいしのごとくヱルサレムにおほからしめまた香柏かうはく平󠄃野ひらのくはののごとくおほからしめたり
And the king made silver in Jerusalem as stones, and cedar trees made he as the sycomore trees that are in the low plains in abundance.


made
〔歴代志略上27章28節〕
28 ゲデラびとバアルハナンは平󠄃野ひらのなる橄欖樹かんらんのきくはのつかさどりヨアシはあぶらくらつかさどり
〔詩篇78章47節〕
47 神󠄃かみへうをもてかれらの葡萄ぶだうをからししもをもてかれらのくはをからし
〔イザヤ書9章10節〕
10 かはらくづるるともわれら斫石きりいしをもて建󠄄たて くはのきらるるともわれら香柏かうはくをもてこれにかへんと
〔アモス書7章14節〕
14 アモスこたへてアマジヤにいひけるはわれ預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやにもあらわれ牧者󠄃ぼくしやなり くはつく者󠄃ものなりと
〔ルカ傳19章4節〕
4 前󠄃まへはしりゆき、くはにのぼる。イエスそのみち過󠄃ぎんとしたまゆゑなり。[*原語「スカモラ」]
the king
〔列王紀略上10章27節~10章29節〕
27 わうエルサレムにおいぎんいしごとくに香柏かうはく平󠄃地ひらちくはのごとくにしておほもちひたり~(29) エジプトよりのぼいづ戰車いくさぐるまいちりやうぎんぴやくにしてむまひやく五十なりきかくのごとくヘテびとすべて王等わうたちおよびスリアの王等わうたちのためにそのをもてとりいだせり
〔歴代志略下1章15節~1章17節〕
15 わうぎんきんとをいしのごとくヱルサレムにおほからしめまた香柏かうはく平󠄃野ひらのくはののごとくおほからしめたり~(17) エジプトよりとりいだしてたづさのぼ戰車いくさぐるまりやうぎんぴやくむま匹󠄃ぴきひやく五十なりきかくのごとくヘテびと諸󠄃すべて王等わうたちおよびスリアの王等わうたちのためにもそのをもてとりいだせり
〔歴代志略下9章20節〕
20 ソロモンわうもちゐる飮料のみもの器󠄃うつはみなきんなりまたレバノンもりいへ器󠄃うつはもことごとく精󠄃金せいきんなりぎんはソロモンのにはなにともかぞへざりしなり
〔ヨブ記22章24節〕
24 なんぢのたからつちうへき オフルの黃金こがね谿河たにがはいしなか
〔ヨブ記22章25節〕
25 さすれば全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなんぢのたからとなりなんぢのために白銀しろがねとなりたまふべし
the sycomore
〔歴代志略上27章28節〕
28 ゲデラびとバアルハナンは平󠄃野ひらのなる橄欖樹かんらんのきくはのつかさどりヨアシはあぶらくらつかさどり
〔詩篇78章47節〕
47 神󠄃かみへうをもてかれらの葡萄ぶだうをからししもをもてかれらのくはをからし
〔イザヤ書9章10節〕
10 かはらくづるるともわれら斫石きりいしをもて建󠄄たて くはのきらるるともわれら香柏かうはくをもてこれにかへんと
〔アモス書7章14節〕
14 アモスこたへてアマジヤにいひけるはわれ預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやにもあらわれ牧者󠄃ぼくしやなり くはつく者󠄃ものなりと
〔ルカ傳19章4節〕
4 前󠄃まへはしりゆき、くはにのぼる。イエスそのみち過󠄃ぎんとしたまゆゑなり。[*原語「スカモラ」]

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また人衆ひと〴〵エジプトなどの諸󠄃國しよこくよりむまをソロモンに率󠄃ひきいたれり
And they brought unto Solomon horses out of Egypt, and out of all lands.


brought
〔申命記17章16節〕
16 たゞわうとなれる者󠄃ものむまおほんとすべからず又󠄂またうまおほんためにたみ率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからずはヱホバなんぢらにむかひてなんぢらはこののちかさねてこのみちかへるべからずとのたまひたればなり
〔列王紀略上4章26節〕
26 ソロモン戰車いくさぐるまむま廐󠄇むまや四千騎兵きへいまんせん有󠄃もて
〔列王紀略上10章28節〕
28 ソロモンのむまたるはエジプトとコアよりなりすなはわう商賣あきうどコアより價値あたひとれ
〔歴代志略下1章16節〕
16 ソロモンの有󠄃もてむまみなエジプトよりひききたれりわう商買あきうど一群ひとむれ一群ひとむれとなしてこれとりいだしむれごとに價金あたひをはらへり
〔歴代志略下9章25節〕
25 ソロモン戰車いくさぐるまむません廐󠄇きう騎兵きへいまんせんありわうこれを戰車いくさぐるま邑々まち〳〵きまたヱルサレムにて自己おのれ所󠄃ところおけ
〔イザヤ書2章7節〕
7 かれらのくにには黃金こがね白銀しろかねみちて財寳たから數󠄄かずかぎりなし かれらのくににはうまみちて戰車いくさぐるまのかずかぎりなし
〔イザヤ書2章8節〕
8 かれらのくにには偶像󠄃ぐうざうみち みなおのがわざそのゆびのつくれる者󠄃ものををがめり
〔イザヤ書31章1節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり

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ソロモンのそのほか始終󠄃しじう行爲わざ預言者󠄃よげんしやナタンのふみとシロびとアヒヤの預言よげん先見者󠄃せんけんしやイドがネバテのヤラベアムにつきて述󠄃のべたる默旨もくしうちしるさるるにあらずや
Now the rest of the acts of Solomon, first and last, are they not written in the book of Nathan the prophet, and in the prophecy of Ahijah the Shilonite, and in the visions of Iddo the seer against Jeroboam the son of Nebat?


Ahijah
〔列王紀略上11章29節〕
29 そのころヤラベアム、エルサレムをいでときシロびとなる預言者󠄃よげんしやアヒヤみちにてかれ遭󠄃へりかれあたらしき衣服󠄃ころも著󠄄ゐたりしが彼等かれら二人ふたりのみにありき
〔列王紀略上14章2節〕
2 ヤラベアムそのつまいひけるは請󠄃起󠄃たちすがたひとをしてなんぢがヤラベアムのつまなるをしらしめずしてシロに往󠄃彼處かしこにわがこのたみわうとなるべきをわれつげたる預言者󠄃よげんしやアヒヤをる
Iddo
〔歴代志略下12章15節〕
15 レハベアムの終󠄃じう行爲わざ預言者󠄃よげんしやシマヤのふみおよび先見者󠄃せんけんしやイドのふみうち系圖󠄃けいづかたちしるさるるにあらずやレハベアムとヤラベアムのあひだにはたえ戰爭いくさありき
〔歴代志略下13章22節〕
22 アビヤのそのほか作爲わざとその行爲おこなひとそのことば預言者󠄃よげんしやイドの註釋ちうしやくしるさる
Nathan
〔サムエル後書7章1節~7章3節〕
1 わうそのいへ住󠄃すむにいたりかつヱホバその四方よもてきやぶりてかれをやすらかならしめたまひしとき(3) ナタンわういひけるはヱホバなんぢともいませば往󠄃ゆきすべなんぢこゝろにあるところを
〔サムエル後書12章1節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへばかれダビデにいたりてこれにいひけるはひとつまち二箇ふたりひとありひとりとみひとり貧󠄃まづ
〔サムエル後書12章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやナタンを遣󠄃つかはしそのをヱホバのゆゑによりてヱデデア(ヱホバのあいする者󠄃もの)となづけしめたまふ
〔列王紀略上1章8節〕
8 されど祭司さいしザドクとヱホヤダのベナヤと預言者󠄃よげんしやナタンおよびシメイとレイならびにダビデにぞくしたる勇󠄃士ゆうしはアドニヤにくみせざりき
〔列王紀略上1章10節〕
10 されども預言者󠄃よげんしやナタンとベナヤと勇󠄃士ゆうしとおのれの兄弟きやうだいソロモンとをばまねかざりき
〔列王紀略上1章11節〕
11 こゝにナタン、ソロモンのはゝバテシバにかたりていひけるはなんぢハギテのアドニヤがわうとなれるをきかざるかしかるにわれらのしゆダビデはこれをしらざるなり
〔列王紀略上1章22節~1章27節〕
22 バテシバなほわうものいふうちに視󠄃預言者󠄃よげんしやナタンもまたいりきたりければ~(27) 此事このことわうわがしゆなしたまふ所󠄃ところなるかしかるになんぢなんぢついわうわがしゆくらゐすべきをしもべしらせたまはざるなりと
〔列王紀略上1章32節~1章38節〕
32 ダビデわういひけるはわがもと祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンおよびヱホヤダのベナヤをめせ彼等かれらすなはわうのまへにきたる~(38) かく祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンおよびヱホヤダのベナヤならびにケレテびととペレテびとくだりソロモンをダビデわうむませてこれをギホンに導󠄃みちびきいたれり
〔歴代志略上29章29節〕
29 ダビデわうはじめより終󠄃をはりまでなしたる事等ことども先見者󠄃せんけんしやサムエルのふみ預言者󠄃よげんしやナタンのふみおよび先見者󠄃せんけんしやガドのふみしるさる
book
無し
the rest
〔列王紀略上11章41節~11章43節〕
41 ソロモンのそのほか行爲わざすべかれなしたることおよびその智慧󠄄ちゑはソロモンの行爲わざしよしるさるるにあらすや~(43) ソロモンその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてその父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちはうむらるそのレハベアムこれかはりわうとなれり

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ソロモンはヱルサレムにて四十ねんあひだイスラエルの全󠄃地ぜんちをさめたり
And Solomon reigned in Jerusalem over all Israel forty years.


Solomon
〔列王紀略上11章42節〕
42 ソロモンのエルサレムにてイスラエルの全󠄃地ぜんちをさめたるは四十ねんなりき
〔列王紀略上11章43節〕
43 ソロモンその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてその父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちはうむらるそのレハベアムこれかはりわうとなれり

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ソロモンその先祖󠄃せんぞたちともねむりてその父󠄃ちゝダビデのまちはうむられそのレハベアムこれにかはりてわうとなれり
And Solomon slept with his fathers, and he was buried in the city of David his father: and Rehoboam his son reigned in his stead.


A. M. 3029. B.C. 975. slept
〔サムエル後書7章12節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん
〔列王紀略上1章21節〕
21 わうわがしゆその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりたまはんときわれとわがソロモンは罪人ざいにん見做みなさるるにいたらんと
〔列王紀略上2章10節〕
10 かくてダビデはその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてダビデの城󠄃まちはうむらる
slept
〔サムエル後書7章12節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん
〔列王紀略上1章21節〕
21 わうわがしゆその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりたまはんときわれとわがソロモンは罪人ざいにん見做みなさるるにいたらんと
〔列王紀略上2章10節〕
10 かくてダビデはその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてダビデの城󠄃まちはうむらる