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ダビデがキシの子こサウルの故ゆゑによりて尙なほチクラグに閉とぢこもり居をりける時ときに彼處かしこにゆきてダビデに就つきし者󠄃ものは左さのごとしその人々ひと〴〵は勇󠄃士ゆうしの中うちにしてダビデを助たすけて戰たゝかひたる者󠄃もの
Now these are they that came to David to Ziklag, while he yet kept himself close because of Saul the son of Kish: and they were among the mighty men, helpers of the war.


Saul
〔歴代志略上8章33節〕
33 ネル、キシを生うみ キシ、サウルを生うみサウルはヨナタン、マルキシユア、アビナダプ、エシバアルを生うめり
〔歴代志略上9章39節〕
39 ネルはキシを生うみ キシはサウルを生うみ サウルはヨナタン、マルキシユア、アビナダブおよびエシバアタを生うめり
the mighty
〔歴代志略上11章10節〕
10 ダビデが有󠄃もてる勇󠄃士ゆうしの重おもなる者󠄃ものは左さのごとし是等これらはイスラエルの一切すべての人ひととともにダビデに力ちからをそへて國くにを得えさせ終󠄃つひにこれを王わうとなしてヱホバがイスラエルにつきて宣のたまひし言ことばを果はたせり
〔歴代志略上11章19節〕
19 言いひけるは我わが神󠄃かみよ我われ決きはめてこれを爲なさじ我われいかで命いのちをかけし此この三人にんの血ちを飮のむべけんやと彼かれらその命いのちをかけて之これを携たづさへきたりたればなり故ゆゑにダビデこれを飮のむことを爲せざりき此この三勇󠄃士ゆうしは是これらの事ことを爲なせり
〔歴代志略上11章24節〕
24 ヱホヤダの子こベナヤ是等これらの事ことを爲なし三勇󠄃士ゆうしの中うちに名なを得えたり
〔歴代志略上11章25節〕
25 彼かれは三十人にんの中うちにて尊󠄅たふとかりしかども第だい一の三人にんには及およばざりきダビデかれを親兵しんぺいの長かしらとなせり
these are
〔サムエル前書27章2節〕
2 ダビデたちておのれとともな六百ぴやく人にんのものとともにわたりてガテの王わうマオクの子こアキシにいたる
〔サムエル前書27章6節〕
6 アキシ其その日ひチクラグをかれにあたへたり是故このゆえにチクラグは今日こんにちにいたるまでユダの王わうに屬ぞくす
〔サムエル後書1章1節〕
1 サウルの死しにし後のちダビデ、アマレク人びとを擊うちてかへりチクラグに二日ふつかとゞまりけるが
〔サムエル後書4章10節〕
10 我われは嘗かつて人ひとの我われに吿つげて視󠄃みよサウルは死しねりと言いひて自みづから我われに善よき事ことを傳つたふる者󠄃ものと思おもひをりしを執とらへてこれをチクラグに殺ころし其その消󠄃息たよりに報むくいたり
while he yet, etc.
1‹8 b12c009v008 〔列王紀略下9章8節〕› 2‹10 b11c014v010 〔列王紀略上14章10節〕›

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能よく弓ゆみを彎ひき右左みぎひだりの手てを用もちゐて善よく石いしを投なげ弓ゆみ矢やを發はなつ者󠄃ものなりしが俱ともにベニヤミン人びとにしてサウルの宗族やからたり
They were armed with bows, and could use both the right hand and the left in hurling stones and shooting arrows out of a bow, even of Saul's brethren of Benjamin.


could use
〔士師記3章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはりけるときヱホバかれらの爲ために一個ひとりの救者󠄃すくひてを起󠄃おこしたまふすなはちベニヤミン人びとゲラの子こなる左手利捷ひだりぎきのエホデ是これなりイスラエルの子孫ひと〴〵かれを以もてモアブの王わうエグロンに餽物おくりものせり
〔士師記20章16節〕
16 この諸󠄃すべての民たみの中うちに左手利ひだりぎきの精󠄃せい兵せい七百人にんあり皆みな能よく投石器󠄃いしなげをもて石いしを投なぐるに毫末けすじもたがふことなし
in hurling
〔サムエル前書17章49節〕
49 ダビデ手てを嚢ふくろにいれて其その中うちより一つの石いしをとり投なげてペリシテ人びとの顙ひたひを擊うちければ石いし其その顙ひたひに突󠄃つきいりて俯伏うちぶせに地ちにたふれたり

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首かしらはアヒエゼル次󠄄つぎはヨアシ是これらはギベア人びとシマアの子等こらなり又󠄂またヱジエルおよびペレテ是これらはアズマウラの子等こらなり又󠄂またベラカおよびアナトテ人びとヱヒウ
The chief was Ahiezer, then Joash, the sons of Shemaah the Gibeathite; and Jeziel, and Pelet, the sons of Azmaveth; and Berachah, and Jehu the Antothite,


Azmaveth
〔歴代志略上11章33節〕
33 バハルム人びとアズマウテ、シヤルボニ人びとエリヤバ
Gibeathite
〔サムエル前書11章4節〕
4 斯かくて使󠄃つかひサウルのギベアにいたり此事このことを民たみの耳みゝに吿つげしかば民たみ皆みな聲こゑをあげて哭なきぬ
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃こふ其人そのひとの子孫しそん七人にんを我儕われらに與あたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへに懸かけん王わういふ我われ與あたふべしと
Shemaah
無し
the Antothite
〔歴代志略上11章28節〕
28 テコア人びとイツケシの子こイラ、アナトテ人びとアビエゼル

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またギベオン人びとイシマヤ彼かれは三十人にんの中うちの勇󠄃士ゆうしにして三十人にんの首かしらなり又󠄂またエレミヤ、ヤハジエル、ヨハナン、ゲデラ人びとヨザバデ
And Ismaiah the Gibeonite, a mighty man among the thirty, and over the thirty; and Jeremiah, and Jahaziel, and Johanan, and Josabad the Gederathite,


Gederathite
〔ヨシュア記15章36節〕
36 シヤアライム、アデタイム、ゲデラ、ゲデロタイム合あはせて十四邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
Gibeonite
〔ヨシュア記9章3節〕
3 然しかるにギベオンの民たみヨシユアがヱリコとアイとに爲なしたりし事ことを聞きゝしかば
〔ヨシュア記9章17節~9章23節〕
17 イスラエルの子孫ひと〴〵やがて進󠄃すゝみて第三日みつかめに彼かれらの邑々まち〳〵に至いたれり其その邑まちはギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテヤリムなり~(23) 然されば汝なんぢらは詛のろはる汝なんぢらは永ながく奴隸どれいとなり皆みなわが神󠄃かみの室いへのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなるべしと
a mighty man
〔歴代志略上11章15節〕
15 三十人にんの長かしらなる三人にんの者󠄃ものアドラムの洞穴󠄄ほらあなに下くだり磐いはの處ところに往󠄃ゆきてダビデに詣いたりし事ことあり時ときにペリシテ人びとの軍兵ぐんぴやうはレパイムの谷たにに陣ぢんどれり

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エルザイ、エリモテ、ベアリヤ、シマリヤ、ハリフ人びとシバテヤ
Eluzai, and Jerimoth, and Bealiah, and Shemariah, and Shephatiah the Haruphite,


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エルカナ、エシヤ、アザリエル、ヨエゼル、ヤシヨベアム是等これらはコラ人びとなり
Elkanah, and Jesiah, and Azareel, and Joezer, and Jashobeam, the Korhites,


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またゲドルのエロハムの子等こらたるヨエラおよひゼバデヤ
And Joelah, and Zebadiah, the sons of Jeroham of Gedor.


Gedor
〔ヨシュア記15章58節〕
58 ハルホル、ベテズル、ゲドル
〔歴代志略上4章18節〕
18 そのユダヤ人びとなる妻つまはゲドルの父󠄃ちゝヱレデとシヨコの父󠄃ちゝへベルとザノアの父󠄃ちゝヱクテエルを產うめり是等これらはメレデが娶めとりたるパロの女むすめビテヤの生うめる子こなり
〔歴代志略上4章39節〕
39 彼等かれらはその群むれのために牧場まきばを求もとめんとてゲドルの西にしにおもむき谷たにの東ひがしの方かたにいたり

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ガド人びとの中うちより曠野あらのの砦とりでに脱ぬけきたりてダビデに歸きせし者󠄃ものあり是これみな大勇󠄃士だいゆうしにして善よく戰たゝかふ軍人いくさびと能よく楯たてと戈ほことをつかふ者󠄃ものにてその面かほは獅子しゝの面かほのごとくその捷はやきことは山やまにをる鹿しかのごとくなりき
And of the Gadites there separated themselves unto David into the hold to the wilderness men of might, and men of war fit for the battle, that could handle shield and buckler, whose faces were like the faces of lions, and were as swift as the roes upon the mountains;


as swift as the roes upon the mountains
〔サムエル後書2章18節〕
18 其處そこにゼルヤの三人にんの子こヨアブ、アビシヤイ、アサヘル居ゐたりしがアサヘルは疾足あしばやなること野のにをる麆しかのごとくなりき
〔箴言6章5節〕
5 かりうどの手てより鹿しかののがるるごとく 鳥とりとる者󠄃ものの手てより鳥とりののがるる如ごとくして みづからを救すくへ
〔雅歌8章14節〕
14 わが愛あいする者󠄃ものよ 請󠄃こふ急󠄃いそぎはしれ 香かぐはしき山々やま〳〵の上うへにありて獐しかのごとく 小鹿こじかのごとくあれ
handle
〔歴代志略下25章5節〕
5 アマジヤ、ユダの人ひとを集あつめその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて或あるひは千せん人にんの長かしらに附屬ふぞくせしめ或あるひは百ひやく人にんの長かしらに附屬ふぞくせしむユダとベニヤミンともに然しかり且かつ二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものを數󠄄かぞへ戈ほこと楯たてとを執とりて戰鬪たたかひに臨のぞむ倔强くつきやうの士し三十萬まんを得え
〔エレミヤ記46章9節〕
9 汝等なんぢら馬むまに乘のり車くるまを驅馳かりはしらせよ勇󠄃士ゆうしよ盾たてを執とるエテオピア人びとプテ人びとおよび弓ゆみを張はり挽ひくルデ人びとよ進󠄃すゝみいづべし
into the hold
〔サムエル前書23章14節〕
14 ダビデは曠野あらのにをり要󠄃害󠄅えうがいの地ちにをりまたジフの野のにある山やまに居をるサウル恒つねにかれを尋󠄃たづねたれども神󠄃かみかれを其その手てにわたしたまはざりき
〔サムエル前書23章29節〕
29 ダビデ其處そこよりのぼりてエンゲデの要󠄃害󠄅えうがいにをる
〔サムエル前書24章22節〕
22 ダビデすなはちサウルにちかふ是こゝにおいてサウルは家いへにかへりダビデと其その從者󠄃じふしやは要󠄃害󠄅えうがいにのぼれり
〔歴代志略上11章16節〕
16 その時ときダビデは砦とりでに居をりペリシテ人びとの鎭臺ちんだい兵へいはベテレヘムにありけるが
〔歴代志略上12章16節〕
16 茲こゝにベニヤミンとユダの子孫しそんの中うちの人々ひと〴〵砦とりでに來きたりてダビデに就つきけるに
of war
無し
whose faces
〔サムエル後書1章23節〕
23 サウルとヨナタンは愛あいらしく樂たのしげにして生いき死しにともに離はなれず二人ふたりは鷲わしよりも捷はやく獅子しゝよりも强つよかりき
〔サムエル後書17章10節〕
10 しからば獅子しゝの心こゝろのごとき心こゝろある勇󠄃猛たけき夫ひとといふとも全󠄃まつたく挫碎くぢけん其そはイスラエル皆みな爾なんぢの父󠄃ちゝの勇󠄃士ゆうしにして彼かれとともにある者󠄃ものの勇󠄃猛たけき人ひとなるをしればなり
〔サムエル後書23章20節〕
20 ヱホヤダの子こカブジエルのベナヤは勇󠄃氣ゆうきあり多おほくの功績いさほありし者󠄃ものなり彼かれモアブの人ひとの獅子しゝの如ごときもの二人ふたりを擊うち殺ころせり彼かれは亦また雪󠄃ゆきの時ときに下くだりて穴󠄄あなの中なかにて獅子しゝを擊うち殺ころせり
〔歴代志略上11章22節〕
22 ヱホヤダの子こカブジエルのベナヤは勇󠄃氣ゆうきあり衆多おほくの功績いさをありし者󠄃ものなり彼かれはモアブのアリエルの二人ふたりの子こを擊うち殺ころせりまた雪󠄃ゆきの日ひに下くだりゆきて穴󠄄あなの中なかにて獅子しゝ一匹󠄃ひとつを擊うち殺ころせし事ことありき
〔箴言28章1節〕
1 惡者󠄃あしきものは逐󠄃おふ者󠄃ものなけれども逃󠄄にげ 義者󠄃ただしきものは獅子しゝのごとくに勇󠄃いさまし

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その首かしらはエゼルその二はオバデヤその三はエリアブ
Ezer the first, Obadiah the second, Eliab the third,


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その四はミシマンナその五はヱレミヤ
Mishmannah the fourth, Jeremiah the fifth,


前に戻る 【歴代志略上12章11節】

その六はアツタイその六はエリエル
Attai the sixth, Eliel the seventh,


前に戻る 【歴代志略上12章12節】

その八はヨハナンその九はエルザバデ
Johanan the eighth, Elzabad the ninth,


前に戻る 【歴代志略上12章13節】

その十はヱレミヤその十一はマクバナイ
Jeremiah the tenth, Machbanai the eleventh.


前に戻る 【歴代志略上12章14節】

是等これらはガドの人々ひと〴〵にして軍旅󠄃ぐんりよの長かしらたりそ最もつとも小ちひさき者󠄃ものは百人にんに當あたりその最もつとも大おほいなる者󠄃ものは千人にんに當あたれり
These were of the sons of Gad, captains of the host: one of the least was over an hundred, and the greatest over a thousand.


one of the least was over an hundred, and the greatest over a thousand
〔レビ記26章8節〕
8 汝なんぢらの五人にんは百人にんを逐󠄃おひ汝なんぢらの百人にんは萬人まんにんを逐󠄃おふあらん汝なんぢらの敵てきは皆みな汝なんぢらの前󠄃まへに劍つるぎに殞たふれん
〔申命記32章30節〕
30 彼かれらの磐いはこれを賣うらずヱホバごれを付わたさずば爭いかでか一人ひとりにて千せん人にんを逐󠄃おひ二人ふたりにて萬人まんにんを敗やぶることを得えん

前に戻る 【歴代志略上12章15節】

正月󠄃しやうぐわつヨルダンその全󠄃ぜん岸がんに溢󠄃あふれたる時ときに是これらの者󠄃もの濟わたりゆきて谷々たに〴〵に居をる者󠄃ものをことごとく東西とうざいに打うち奔はしらせたり
These are they that went over Jordan in the first month, when it had overflown all his banks; and they put to flight all them of the valleys, both toward the east, and toward the west.


it had overflown
〔ヨシュア記3章15節〕
15 抑々そも〳〵ヨルダンは收穫かりいれの頃ころには絕たえずその岸きしにことごとく溢󠄃あふるゝなれど櫃はこを舁かく者󠄃等ものどもヨルダンに到いたり櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あし水際みづぎはに浸󠄃ひたると齊ひとしく
〔ヨシュア記4章18節〕
18 ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちヨルダンの中なかより出いできたる 祭司さいし等たち足あしの蹠うらを陸くが地ちに擧あぐると齊ひとしくヨルダンの水みづ故もとの處ところに流ながれかへりて初はじめのごとくその岸きしにことごとく溢󠄃あふれぬ
〔エレミヤ記12章5節〕
5 汝なんぢもし步行者󠄃かちのものとともに趨はしりてつかれなばいかで騎馬者󠄃うまにのれるものと競きそはんや汝なんぢ平󠄃安おだやかなる地ちを恃たのまばいかでヨルダンの傍ほとりの叢くさむらに居をることをえんや
〔エレミヤ記49章19節〕
19 視󠄃みよ敵てき獅子しゝのヨルダンの叢くさむらより上のぼるがごとく堅かたき宅すまひに攻せめきたらんわれ直たゞちに彼かれを其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをその上うへに立たてん誰たれか我われのごとき者󠄃ものあらん誰たれか我わが爲ために時期ときを定さだめんや孰いづれの牧者󠄃ぼくしやか我わが前󠄃まへにたつことをえん

前に戻る 【歴代志略上12章16節】

茲こゝにベニヤミンとユダの子孫しそんの中うちの人々ひと〴〵砦とりでに來きたりてダビデに就つきけるに
And there came of the children of Benjamin and Judah to the hold unto David.


the children
〔歴代志略上12章2節〕
2 能よく弓ゆみを彎ひき右左みぎひだりの手てを用もちゐて善よく石いしを投なげ弓ゆみ矢やを發はなつ者󠄃ものなりしが俱ともにベニヤミン人びとにしてサウルの宗族やからたり
the hold
〔歴代志略上12章8節〕
8 ガド人びとの中うちより曠野あらのの砦とりでに脱ぬけきたりてダビデに歸きせし者󠄃ものあり是これみな大勇󠄃士だいゆうしにして善よく戰たゝかふ軍人いくさびと能よく楯たてと戈ほことをつかふ者󠄃ものにてその面かほは獅子しゝの面かほのごとくその捷はやきことは山やまにをる鹿しかのごとくなりき

前に戻る 【歴代志略上12章17節】

ダビデこれを出いでむかへ應こたへて之これに言いひけるは汝なんぢら厚あつき志こころざしをもて我われを助たすけんとて來きたれるならば我わが心こゝろなんぢらと相あひ結むすばん然されど汝なんぢらもし我わが手てに惡あしきこと有󠄃あらざるに我われを欺あざむきて敵てきに付わたさんとせば我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみねがはくは之これを監かんがみて責せめたまへと
And David went out to meet them, and answered and said unto them, If ye be come peaceably unto me to help me, mine heart shall be knit unto you: but if ye be come to betray me to mine enemies, seeing there is no wrong in mine hands, the God of our fathers look thereon, and rebuke it.


God
〔創世記31章42節〕
42 若もしわが父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの畏かしこむ者󠄃もの我われとともにいますにあらざれば汝なんぢ今いま必かならず我われを空󠄃手むなしでにて去さらしめしならん神󠄃かみわが苦難󠄄なやみとわが手ての勞苦はたらきをかへりみて昨夜さくや汝なんぢを責せめたまへるなり
〔創世記31章53節〕
53 アブラハムの神󠄃かみナホルの神󠄃かみ彼等かれらの父󠄃ちゝの神󠄃かみわれらの間あひだを鞫さばきたまへとヤコブ乃すなはちその父󠄃ちゝイサクの畏かしこむ者󠄃ものをさして誓ちかへり
〔サムエル前書24章11節~24章17節〕
11 わが父󠄃ちゝよ視󠄃みよわが手てにある汝なんぢの衣ころもの裾すそを見みよわが汝なんぢの衣ころもの裾すそをきりて汝なんぢを殺ころさざるを見みばわが手てには惡あくも罪過󠄃とがもなきことを汝なんぢ見みて知しるべし我われ汝なんぢに罪つみををかせしことなし然しかるに汝なんぢわが生命いのちをとらんとねらふ~(17) しかしてダビデにいひけるは汝なんぢは我われよりも正たゞし我われは汝なんぢに惡あくをむくゆるに汝なんぢは我われに善ぜんをむくゆ
〔サムエル前書26章23節〕
23 ねがはくはヱホバおのおのに其その義ぎと眞󠄃實しんじつとにしたがひて報むくいたまへ共ともはヱホバ今日けふ爾なんぢをわが手てにわたしたまひしに我われヱホバの受膏あぶらそそぎし者󠄃ものに敵てきしてわが手てをのぶることをせざればなり
〔サムエル前書26章24節〕
24 爾なんぢの生命いのちを今日けふわがおもんぜしごとくねがはくはヱホバわが生命いのちをおもんじて諸󠄃もろ〳〵の艱難󠄄かんなんのうちより我われをすくひいだしたまへ
〔詩篇7章6節〕
6 ヱホバよなんぢの怒いかりをもて起󠄃おきわが仇あたのいきどほりにむかひて立たちたまへ わがために目めをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせ出いだしたまへり
〔ペテロ前書2章23節〕
23 また罵のゝしられて罵のゝしらず、苦くるしめられて脅おびやかさず、正たゞしく審さばきたまふ者󠄃ものに己おのれを委ゆだね、
If ye be come
〔サムエル前書16章4節〕
4 サムエル、ヱホバの語いひたまひしごとくなしてベテレヘムにいたる邑まちの長老としよりおそれて之これをむかへいひけるは汝なんぢ平󠄃康おだやかなる事ことのためにきたるや
〔サムエル後書3章20節~3章25節〕
20 すなはちアブネル二十人にんをしたがへてヘブロンにゆきてダビデの許もとにいたりければダビデ、アブネルと其そのしたがへる從者󠄃じふしやのために酒宴ふるまひを設まうけたり~(25) 汝なんぢネルの子こアブネルが汝なんぢを誑たぶらかさんとてきたり汝なんぢの出で入いりを知しりまた汝なんぢのすべて爲なす所󠄃ところを知しらんために來きたりしを知しると
〔列王紀略上2章13節〕
13 爰こゝにハギテの子こアドニヤ、ソロモンの母はゝバテシバの所󠄃ところに來きたりければバテシバいひけるは汝なんぢは平󠄃穩おだやかなる事ことのために來きたるや彼かれいふ平󠄃穩おだやかたる事ことのためなり
〔列王紀略下9章22節〕
22 ヨラム、ヱヒウを見みてヱヒウよ平󠄃安へいあんなるやといひたればヱヒウこたへて汝なんぢの母はゝイゼベルの姦淫かんいんと魔󠄃術󠄃まじゆつと斯かく多おほかれば何なにの平󠄃安へいあんあらんやと云いへり
〔詩篇12章1節〕
1 ああヱホバよ助たすけたまへ そは神󠄃かみをうやまふ人ひとはたえ誠󠄃まことあるものは人ひとの子このなかより消󠄃失きえうするなり
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
heart
〔サムエル前書18章1節〕
1 ダビデ、サウルにかたることを終󠄃をへしときヨナタンの心こゝろダビデの心こゝろにむすびつきてヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせり
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり
〔列王紀略下10章15節〕
15 斯かくてヱヒウ其處そこより進󠄃すゝみゆきしがレカブの子こヨナダブの己おのれを迎󠄃むかへにきたるに遭󠄃あひければその安否あんぴをとふてこれに汝なんぢの心こゝろはわが心こゝろの汝なんぢの心こゝろと同一ひとつなるがごとくに眞󠄃實しんじつなるやと言いひけるにヨナダブ答こたへて眞󠄃實しんじつなりと言いひたれば然さらば汝なんぢの手てを我われに伸のべよと言いひその手てを伸のべければ彼かれを挽ひきて己おのれの車くるまに登のぼらしめて
〔詩篇86章11節〕
11 ヱホバよなんぢの道󠄃みちをわれに敎をしへたまへ我われなんぢの眞󠄃理まことをあゆまん ねがはくは我われをして心こゝろひとつに聖󠄃名みなをおそれしめたまへ
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔ピリピ書1章27節〕
27 汝なんぢ等らただキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに相應ふさはしく日ひを過󠄃すごせ、然さらば我わが往󠄃ゆきて汝なんぢらを見みるも、離はなれゐて汝なんぢらの事ことをきくも、汝なんぢらが靈れいを一ひとつにして堅かたく立たち、心こゝろを一ひとつにして福󠄃音󠄃ふくいんの信仰しんかうのために共ともに戰たゝかひ、
knit
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔使徒行傳4章32節〕
32 信しんじたる者󠄃ものの群むれは、おなじ心こゝろおなじ思おもひとなり、誰たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものを己おのが者󠄃ものと謂いはず、凡すべての物ものを共ともにせり。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストの名なに賴よりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおの語かたるところを同おなじうし、分󠄃爭ぶんさうする事ことなく同おなじ心こゝろ、おなじ念おもひにて全󠄃まったく一ひとつになるべし。
rebuke it
〔ゼカリヤ書3章2節〕
2 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるはサタンよヱホバ汝なんぢをせむべし即すなはちヱルサレムを簡えらびしヱホバ汝なんぢをいましむ是これは火ひの中なかより取とりいだしたる燃柴もえぐいならずやと
〔ユダ書1章9節〕
9 御使󠄃みつかひの長をさミカエル惡魔󠄃あくまと論ろんじてモーセの屍體しかばねを爭あらそひし時ときに、敢あへて罵のゝしりて審さばかず、唯ただ『ねがはくは主しゅなんぢを戒いましめ給たまはんことを』と云いへり。
to meet them
無し
wrong

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時ときに聖󠄃靈みたま三十人にんの長かしらアマサイに臨のぞみて彼かれすなはち言いひけるはダビデよ我われらは汝なんぢに屬ぞくすヱツサイの子こよ我われらは汝なんぢを助たすけん願ねがはくは平󠄃安へいあんあれ汝なんぢにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢを助たすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢの神󠄃かみ汝なんぢを助たすけたまふなりと是こゝにおいてダビデ彼かれらを接うけいれて軍旅󠄃ぐんりよの長かしらとなせり
Then the spirit came upon Amasai, who was chief of the captains, and he said, Thine are we, David, and on thy side, thou son of Jesse: peace, peace be unto thee, and peace be to thine helpers; for thy God helpeth thee. Then David received them, and made them captains of the band.


Amasa
〔列王紀略下10章5節〕
5 乃すなはち家宰みやのつかさ邑宰まちのつかさ長老としより師し傳ふ等らヱヒウに言いひおくりけるは我儕われらは汝なんぢの僕しもべなり凡すべて汝なんぢが我儕われらに命めいずる事ことを爲なさん我儕われらは王わうを立たつるを好このまず汝なんぢの目めに善よしと見みゆる所󠄃ところを爲なせ
Thine are we
〔列王紀略下10章5節〕
5 乃すなはち家宰みやのつかさ邑宰まちのつかさ長老としより師し傳ふ等らヱヒウに言いひおくりけるは我儕われらは汝なんぢの僕しもべなり凡すべて汝なんぢが我儕われらに命めいずる事ことを爲なさん我儕われらは王わうを立たつるを好このまず汝なんぢの目めに善よしと見みゆる所󠄃ところを爲なせ
and on they side
〔ルツ記1章16節〕
16 ルツいひけるは汝なんぢを棄すて汝なんぢをはなれて歸かへることを我われに催うながすなかれ我われは汝なんぢのゆくところに往󠄃ゆき汝なんぢの宿やどるところにやどらん 汝なんぢの民たみはわが民たみ汝なんぢの神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
〔サムエル後書15章21節〕
21 イツタイ王わうに答こたへていひけるはヱホバは活いく王わうわが主しゆは活いく誠󠄃まことに王わうわが主しゆいかなる處ところに坐いますとも生いき死しにともに僕しもべもまた其處そこに居をるべし
〔列王紀略下9章32節〕
32 ヱヒウすなはち面おもてをあげて窓まどにむかひ誰たれか我われに與つくものあるや誰たれかあるやと言いひけるに二三にさんの寺人じじんヱヒウを望󠄇のぞみたれば
〔マタイ傳12章30節〕
30 我われと偕ともならぬ者󠄃ものは我われにそむき、我われとともに集あつめぬ者󠄃ものは散ちらすなり。
and on thy side
〔ルツ記1章16節〕
16 ルツいひけるは汝なんぢを棄すて汝なんぢをはなれて歸かへることを我われに催うながすなかれ我われは汝なんぢのゆくところに往󠄃ゆき汝なんぢの宿やどるところにやどらん 汝なんぢの民たみはわが民たみ汝なんぢの神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
〔サムエル後書15章21節〕
21 イツタイ王わうに答こたへていひけるはヱホバは活いく王わうわが主しゆは活いく誠󠄃まことに王わうわが主しゆいかなる處ところに坐いますとも生いき死しにともに僕しもべもまた其處そこに居をるべし
〔列王紀略下9章32節〕
32 ヱヒウすなはち面おもてをあげて窓まどにむかひ誰たれか我われに與つくものあるや誰たれかあるやと言いひけるに二三にさんの寺人じじんヱヒウを望󠄇のぞみたれば
〔マタイ傳12章30節〕
30 我われと偕ともならぬ者󠄃ものは我われにそむき、我われとともに集あつめぬ者󠄃ものは散ちらすなり。
came upon Amasai
〔サムエル後書17章25節〕
25 アブサロム、アマサをヨアブの代かはりに軍ぐんの長かしらと爲なせりアマサは夫かのナハシの女むすめにてヨアブの母はゝゼルヤの妹いもうとなるアビガルに通󠄃つうじたるイシマエル人びと名なはヱテルといふ人ひとの子こなり
〔サムエル後書19章13節〕
13 又󠄂またアマサに言いふべし爾なんぢはわが骨こつ肉󠄁にくにあらずや爾なんぢヨアブにかはりて常つねにわがまへにて軍長ぐんのかしらたるべし若もしからずば神󠄃かみ我われに斯かくなし又󠄂また重かさねてかくなしたまへと
〔サムエル後書20章4節~20章8節〕
4 爰こゝに王わうアマサにいひけるは我わがために三日みつかのうちにユダの人々ひと〴〵を召よびきたれしかして爾なんぢ此處こゝにをれ~(8) 彼等かれらがギベオンにある大おほ石いしの傍かたはらに居をりし時ときアマサかれらにむかひ來きたれり時ときにヨアブ戎󠄂いくさ衣ごろもに帶おびを結しめて衣服󠄃ころもとなし其その上うへに刀かたなを鞘さやにをさめ腰󠄃こしに結むすびて帶おび居ゐたりしが其その劍かたな脱ぬけ墮おちたり
〔歴代志略上2章17節〕
17 アビガルはアマサを產うめり アサの父󠄃ちゝはイシマエル人びとヱテルといふ者󠄃ものなり
captains of the band
〔サムエル前書8章12節〕
12 また之これをおのれの爲ために千夫せんにんの長かしら五十夫ごじふにんの長かしらとなしまた其その地ちをたがへし其その作さく物もつを刈からしめまた武器󠄃ぶきと車しや器󠄃きとを造󠄃つくらしめん
〔サムエル前書22章7節〕
7 サウル側そばにたてる僕けらいにいひけるは汝なんぢらベニヤミン人びと聞きけよヱサイの子こ汝なんぢらおのおのに田はたけと葡萄園ぶだうばたけをあたへ汝なんぢらおのおのを千夫せんにんの長かしら百夫ひやくにんの長かしらとなすことあらんや
〔列王紀略上9章22節〕
22 然しかれどもイスラエルの子孫ひと〴〵をばソロモン一人ひとりも奴隸どれいと爲なさざりき其そは彼等かれらは軍人いくさびと彼かれの臣僕けらい牧伯つかさ大將たいしやうたり戰いくさ車ぐるまと騎兵きへいの長かしらたればなり
peace
〔ガラテヤ書6章16節〕
16 此この法のりに循したがひて步あゆむ凡すべての者󠄃ものの上うへに、神󠄃かみのイスラエルの上うへに、平󠄃安へいあんと憐憫あはれみとあれ。
〔エペソ書6章23節〕
23 願ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ平󠄃安へいあんと信仰しんかうに伴󠄃ともなへる愛あいと、兄弟きゃうだいたちに在あらんことを。
〔エペソ書6章24節〕
24 願ねがはくは朽くちぬ愛あいをもて我われらの主しゅイエス・キリストを愛あいする凡すべての者󠄃ものに御惠みめぐみあらんことを。
the spirit
〔士師記6章34節〕
34 ヱホバの靈みたまギデオンに臨のぞみてギデオン箛らつぱを吹ふきたればアビエゼル人びと集あつまりて之これに從したがふ
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバの靈みたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて始はじめて感動かんどうす
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバ義ぎをまとひて護胸むねあてとし救すくひをその頭かしらにいただきて兜かぶととなし 仇あたをまとひて衣ころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
thy God
〔サムエル前書25章28節〕
28 請󠄃こふ婢しもめの過󠄃あやまちをゆるしたまへヱホバ必かならずわが主しゆのために堅かたき家いへを立たてたまはん是こはわが主しゆヱホバの軍いくさに戰たゝかふにより又󠄂また世よにいでてよりこのかた爾なんぢの身みに惡あしきこと見みえざるによりてなり
〔サムエル前書25章29節〕
29 人ひとたちて爾なんぢを追󠄃おひ爾なんぢの生命いのちを求もとむれどもわが主しゆの生命いのちは爾なんぢの神󠄃かみヱホバとともに生命いのちの包󠄃裏つつみの中うちに包󠄃つゝみあり爾なんぢの敵てきの生命いのちは投石器󠄃いしなげのうちより投なげすつる如ごとくヱホバこれをなげすてたまはん
〔サムエル後書5章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが我儕われらの王わうたりし時ときにも汝なんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐて出で入いりする者󠄃ものなりきしかしてヱホバ汝なんぢに汝なんぢわが民たみイスラエルを牧養󠄄やしなはん汝なんぢイスラエルの君長きみとならんといひたまへりと
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔ヨハネ傳6章67節〕
67 イエス十二じふに弟子でしに言いひ給たまふ『なんぢらも去さらんとするか』
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロ答こたふ『主しゅよ、われら誰たれにゆかん、永遠󠄄とこしへの生命いのちの言ことばは汝なんぢにあり。

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前󠄃さきにダビデ、ペリシテ人びととともにサウルと戰たゝかはんとて攻せめきたれる時ときマナセ人びと數󠄄人すうにんダビデに屬つけり但たゞしダビデ等らは遂󠄅つひにペリシテ人びとを助たすけざりき其そはペリシテ人びとの君等きみたちあひ謀はかり彼かれは我われらの首級くびをもてその主しゆ君くんサウルに歸かへらんと言いひて彼かれを去さらしめたればなり
And there fell some of Manasseh to David, when he came with the Philistines against Saul to battle: but they helped them not: for the lords of the Philistines upon advisement sent him away, saying, He will fall to his master Saul to the jeopardy of our heads.


to the jeopardy of our heads
無し
when he came
〔サムエル前書29章2節~29章4節〕
2 ペリシテ人びとの君等きみたちあるひは百ひやく人にん或あるひは千せん人にんをひきゐて進󠄃すゝみダビデと其その從者󠄃じふしやはアキシとともに其その後うしろにすすむ~(4) ペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたちこれを怒いかる即すなはちペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたち彼かれにいひけるは此人このひとをかへらしめて爾なんぢが之これをおきし其その所󠄃ところにふたゝびいたらしめよ彼かれは我われらとともに戰たゝかひにくだるべからず然さらば彼かれ戰爭たたかひにおいてわれらの敵てきとならざるべしかれ其その主しゆと和やはらがんとせば何なにをもてすべきやこの人々ひと〴〵の首級くびをもてすべきにあらずや

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斯かくてダビデ、チクラグに往󠄃ゆける時ときマナセ人びとアデナ、ヨザバデ、ヱデアエル、ミカエル、ヨザバデ、エリウ、ヂルタイこれに歸きせり皆みなマナセ人びとの千人にんの長かしらたる者󠄃ものなりき
As he went to Ziklag, there fell to him of Manasseh, Adnah, and Jozabad, and Jediael, and Michael, and Jozabad, and Elihu, and Zilthai, captains of the thousands that were of Manasseh.


As he went
〔サムエル前書29章11節〕
11 是これをもてダビデと其その從者󠄃じふしやペリシテ人びとの地ちにかへらんと朝󠄃あさはやく起󠄃おきてされりしかしてペリシテ人びとはヱズレルにのぼれり
captains
〔出エジプト記18章21節〕
21 又󠄂また汝なんぢ全󠄃躰󠄂すべての民たみの中うちより賢かしこくして神󠄃かみを畏おそれ眞󠄃實まことを重おもんじ利りを惡にくむところの人ひとを選󠄄えらみ之これを民たみの上うへに立たて千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなすべし
〔申命記1章15節〕
15 是こゝをもて我われ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの首長をさなる智慧󠄄ちゑありて人ひとに知しられたる者󠄃等ものどもを取とりて汝なんぢらの首長をさとなせり即すなはち之これをもて千人にんの長かしら百人にんの長かしら五十人にんの長かしら十人にんの長かしらとなしまた汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちの官吏󠄄つかさびととなせり
〔申命記33章17節〕
17 彼かれの牛うしの首出うひごはその身みに榮光さかえありてその角つのは兕のうしの角つののごとく之これをもて國々くに〴〵の民たみを衝つきたふして直ただちに地ちの四方よもの極はてにまで至いたる是これはエフライムの萬々まんまん是これはマナセの千々せんせんなり

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彼等かれらダビデを助たすけて敵軍てきぐんに當あたれり彼かれらは皆みな大勇󠄃士だいゆうしにして軍旅󠄃ぐんりよの長かしらとなれり
And they helped David against the band of the rovers: for they were all mighty men of valour, and were captains in the host.


against the band
〔サムエル前書30章1節~30章17節〕
1 ダビデと其その從者󠄃じふしや第三日みつかめにチクラグにいたるにアマレク人びとすでに南みなみの地ちとチクラグを侵󠄃をかしたりかれらチクラグを擊うち火ひをもて之これを燬やき~(17) ダビデ暮くれあひより次󠄄つぐ日ひの晩よひにいたるまでかれらを擊うちしかば駱駝らくだにのりて逃󠄄にげたる四百ひやく人にんの少者󠄃わかきものの外ほかは一人ひとりものがれたるもの无なかりき
mighty men
〔歴代志略上5章24節〕
24 その宗家そうけの長ちやうは左さのごとし即すなはちエペル、イシ、エリエル、アズリエル、ヱレミヤ、ホダヤ、ヤデエル是これみなその宗家そうけの長ちやうにして名なある大勇󠄃士だいゆうしなりき
〔歴代志略上11章10節〕
10 ダビデが有󠄃もてる勇󠄃士ゆうしの重おもなる者󠄃ものは左さのごとし是等これらはイスラエルの一切すべての人ひととともにダビデに力ちからをそへて國くにを得えさせ終󠄃つひにこれを王わうとなしてヱホバがイスラエルにつきて宣のたまひし言ことばを果はたせり
〔歴代志略上11章21節〕
21 彼かれは第だい二の三人にんの中うちにて尤もつとも貴たふとくしてその首かしらにせらる然されど第だい一の三人にんには及およばざりき
〔歴代志略上11章22節〕
22 ヱホヤダの子こカブジエルのベナヤは勇󠄃氣ゆうきあり衆多おほくの功績いさをありし者󠄃ものなり彼かれはモアブのアリエルの二人ふたりの子こを擊うち殺ころせりまた雪󠄃ゆきの日ひに下くだりゆきて穴󠄄あなの中なかにて獅子しゝ一匹󠄃ひとつを擊うち殺ころせし事ことありき
〔歴代志略上12章20節〕
20 斯かくてダビデ、チクラグに往󠄃ゆける時ときマナセ人びとアデナ、ヨザバデ、ヱデアエル、ミカエル、ヨザバデ、エリウ、ヂルタイこれに歸きせり皆みなマナセ人びとの千人にんの長かしらたる者󠄃ものなりき

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當時このころダビデに歸きして之これを助たすくる者󠄃もの日々ひびに加くははりて終󠄃つひに大軍たいぐんとなり神󠄃かみの軍旅󠄃ぐんりよのごとくなれり
For at that time day by day there came to David to help him, until it was a great host, like the host of God.


day by day
〔サムエル後書2章2節~2章4節〕
2 ダビデすなはち彼處かしこにのぼれりその二人ふたりの妻つまヱズレル人びとアヒノアムおよびカルメル人びとナバルの妻つまなりしアビガルもともにのぼれり~(4) 時ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデに膏あぶらをそそぎてユダの家いへの王わうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルを葬はうむりしはヤベシギレアデの人ひとなりといひければ
〔サムエル後書3章1節〕
1 サウルの家いへとダビデの家いへの間あひだの戰爭いくさ久ひさしかりしがダビデは益󠄃ます〳〵强つよくなりサウルの家いへはますます弱󠄃よわくなれり
〔ヨブ記17章9節〕
9 然さりながら義たゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちを堅かたく持たもち 手ての潔󠄄淨いさぎよき者󠄃ものはますます力ちからを得うるなり
like the host of God
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを見みて是こは神󠄃かみの陣ぢん營えいなりといひてその處ところの名なをマハナイム(二に營えい)となづけたり
〔ヨシュア記5章14節〕
14 かれいひけるは否いなわれはヱホバの軍旅󠄃ぐんりよの將しやうとして今いま來きたれるなりとヨシユア地ちに俯伏ひれふして拜はいし我わが主しゆなにを僕しもべに吿つげんとしたまふやと之これに言いへり
〔詩篇148章2節〕
2 その天使󠄃みつかひよみなヱホバをほめたたへよ その萬軍ばんぐんよみなヱホバをほめたたへよ

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戰爭いくさのために身みをよろひヘブロンに來きたりてダビデに就つきヱホバの言ことばのごとくサウルの國くにをダビデに歸きせしめんとしたる武士もののふの數󠄄かずは左さのごとし
And these are the numbers of the bands that were ready armed to the war, and came to David to Hebron, to turn the kingdom of Saul to him, according to the word of the LORD.


A. M. 2956. B.C. 1048. the numbers
〔サムエル後書2章3節〕
3 ダビデ其そのおのれとともにありし從者󠄃じふしやと其その家族かぞくをことごとく將ひきゐのぼりければ皆みなヘブロンの諸󠄃巴まち〳〵にすめり
〔サムエル後書2章4節〕
4 時ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデに膏あぶらをそそぎてユダの家いへの王わうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルを葬はうむりしはヤベシギレアデの人ひとなりといひければ
〔サムエル後書5章1節~5章3節〕
1 爰こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ咸こと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃みよ我儕われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり~(3) 斯かくイスラエルの長老としより皆みなヘブロンにきたり王わうに詣いたりければダビデ王わうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらを灑そそいでイスラエルの王わうとなす
〔歴代志略上11章1節~11章3節〕
1 茲こゝにイスラエルの人ひとみなヘブロンに集あつまりてダビデの許もとに詣いたり言いひけるは我われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり~(3) 斯かくイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりて王わうの許もとにいたりければダビデ、ヘブロンにてヱホバの前󠄃まへに彼かれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらをそそぎてイスラエルの王わうとなしサムエルによりて傳つたはりしヱホバの言ことばのごとくせり
according
〔サムエル前書16章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我われすでにサウルを棄すててイスラエルに王わうたらしめざるに汝なんぢいつまでかれのために歎なげくや汝なんぢの角つのに膏油あぶらを滿みたしてゆけ我われ汝なんぢをベテレヘム人びとヱサイの許もとにつかはさん其そは我われ其その子この中うちにひとりの王わうを尋󠄃たづねえたればなり
〔サムエル前書16章3節〕
3 しかしてヱサイを犧牲いけにへの場ばによべ我われ汝なんぢが爲なすべき事ことをしめさん我わが汝なんぢに吿つぐるところの人ひとに膏あぶらをそそぐ可べし
〔サムエル前書16章12節〕
12 是こゝにおいて人ひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひと色いろ赤あかく目め美うるはしくして其その貌かたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらを沃そゝげ是これ其人そのひとなり
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエル膏あぶらの角つのをとりて其その兄弟きやうだいの中なかにてこれに膏あぶらをそそげり此この日ひよりのちヱホバの靈みたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル後書3章18節〕
18 されば今いまこれをなすべし其そはヱホバ、ダビデに付ついて語かたりて我われわが僕しもべダビデの手てを以もてわが民たみイスラエルをペリシテ人びとの手てよりまたその諸󠄃もろ〳〵の敵てきの手てより救すくひいださんといひたまひたればなりと
〔歴代志略上11章10節〕
10 ダビデが有󠄃もてる勇󠄃士ゆうしの重おもなる者󠄃ものは左さのごとし是等これらはイスラエルの一切すべての人ひととともにダビデに力ちからをそへて國くにを得えさせ終󠄃つひにこれを王わうとなしてヱホバがイスラエルにつきて宣のたまひし言ことばを果はたせり
〔詩篇2章6節〕
6 しかれども我われわが王わうをわがきよきシオンの山やまにたてたりと
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものに委ゆだねたり わが民たみのなかより一人ひとりをえらびて高たかくあげたり
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり
bands
無し
the numbers
〔サムエル後書2章3節〕
3 ダビデ其そのおのれとともにありし從者󠄃じふしやと其その家族かぞくをことごとく將ひきゐのぼりければ皆みなヘブロンの諸󠄃巴まち〳〵にすめり
〔サムエル後書2章4節〕
4 時ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデに膏あぶらをそそぎてユダの家いへの王わうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルを葬はうむりしはヤベシギレアデの人ひとなりといひければ
〔サムエル後書5章1節~5章3節〕
1 爰こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ咸こと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃みよ我儕われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり~(3) 斯かくイスラエルの長老としより皆みなヘブロンにきたり王わうに詣いたりければダビデ王わうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらを灑そそいでイスラエルの王わうとなす
〔歴代志略上11章1節~11章3節〕
1 茲こゝにイスラエルの人ひとみなヘブロンに集あつまりてダビデの許もとに詣いたり言いひけるは我われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり~(3) 斯かくイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりて王わうの許もとにいたりければダビデ、ヘブロンにてヱホバの前󠄃まへに彼かれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらをそそぎてイスラエルの王わうとなしサムエルによりて傳つたはりしヱホバの言ことばのごとくせり
to turn
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバに問とふことをせざりしなり是こゝをもてヱホバかれを殺ころしその國くにを移うつしてヱツサイの子こダビデに與あたへたまへり

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ユダの子孫しそんにして楯たてと戈ほことを執とり戰爭いくさのために身みをよろへる者󠄃ものは六千せん八百ぴやく人にん
The children of Judah that bare shield and spear were six thousand and eight hundred, ready armed to the war.


armed

前に戻る 【歴代志略上12章25節】

シメオンの子孫しそんにして善よく戰たゝかふ大勇󠄃士だいゆうしは七千せん一百ぴやく人にん
Of the children of Simeon, mighty men of valour for the war, seven thousand and one hundred.


前に戻る 【歴代志略上12章26節】

レビの子孫しそんたる者󠄃ものは四千せん六百ぴやく人にん
Of the children of Levi four thousand and six hundred.


前に戻る 【歴代志略上12章27節】

ヱホヤダ、アロン人びとを率󠄃ひきゐたり之これに屬ぞくする者󠄃ものは三千ぜん七百ひやく人にん
And Jehoiada was the leader of the Aaronites, and with him were three thousand and seven hundred;


Aaronites
〔歴代志略上6章49節~6章57節〕
49 アロンおよびその子等こらは燔祭はんさいの壇だんと香かう壇だんの上うへに物ものを献さゝぐることを司つかさどりまた至聖󠄃所󠄃いときよきところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなし且かつイスラエルのために贖あがなひをなすことを司つかさどれり凡すべて神󠄃かみの僕しもべモーセの命めいじたるごとし~(57) すなはちアロンの子孫しそんの得えたる邑まちは逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちなるヘブロン、リブナとその郊地かうち ヤツテルおよびエシテモアとそれらの郊地かうち
〔歴代志略上27章17節〕
17 レビ人びとの牧伯つかさはケムエルの子こハシヤビヤ、アロン人びとの牧伯つかさはザドク
the leader
〔列王紀略下11章4節〕
4 第だい七年ねんにいたりヱホヤダ人びとを遣󠄃つかはして近󠄃衛󠄅このゑ兵へいの大たい將しやう等たちを招まねきよせヱホバの家いへにきたりて己おのれに就つかしめ彼等かれらと契󠄅約けいやくを結むすび彼かれらにヱホバの家いへにて誓ちかひをなさしめて王わうの子こを見しめし
〔列王紀略下11章9節〕
9 是こゝにおいてその將官かしら等たち祭司さいしヱホヤダが凡すべて命めいぜしごとくにおこなへり即すなはちかれらおのおの其その手ての人ひとの安息日あんそくにちに入いりくべき者󠄃ものと安息日あんそくにちに出いでゆくべき者󠄃ものとを率󠄃ひきゐて祭司さいしヱホヤダに至いたりしかば
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔歴代志略上9章20節〕
20 エレアザルの子こピネハス昔むかし彼かれらの主宰つかさたりきヱホバ彼かれとともに在いませり

前に戻る 【歴代志略上12章28節】

またザドクといふ年とし若わかき勇󠄃士ゆうしありきその宗家そうけの長ちやうたる者󠄃もの二十二人にんありたり
And Zadok, a young man mighty of valour, and of his father's house twenty and two captains.


Zadok
〔サムエル後書8章17節〕
17 アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよき官くわん
〔列王紀略上1章8節〕
8 されど祭司さいしザドクとヱホヤダの子こベナヤと預言者󠄃よげんしやナタンおよびシメイとレイならびにダビデに屬ぞくしたる勇󠄃士ゆうしはアドニヤに與くみせざりき
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり
〔歴代志略上6章8節〕
8 アヒトブ、ザドクを生うみ ザドク、アヒマアズを生うみ
〔歴代志略上6章53節〕
53 その子こはザドク その子こはアヒマアズ
〔エゼキエル書44章15節〕
15 然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり

前に戻る 【歴代志略上12章29節】

サウルの宗族やからベニヤミンの子孫しそんたる者󠄃ものは三千ぜん人にん是これベニヤミン人びとは多おほくサウルの家いへに尙なほも忠義ちうぎを盡つくしゐたればなり
And of the children of Benjamin, the kindred of Saul, three thousand: for hitherto the greatest part of them had kept the ward of the house of Saul.


kindred
〔創世記31章23節〕
23 彼かれ兄弟きやうだいを率󠄃ひきゐてその後あとを追󠄃おひしが七日路なぬかぢをへてギレアデの山やまにて之これに追󠄃及おひつきぬ
〔歴代志略上12章2節〕
2 能よく弓ゆみを彎ひき右左みぎひだりの手てを用もちゐて善よく石いしを投なげ弓ゆみ矢やを發はなつ者󠄃ものなりしが俱ともにベニヤミン人びとにしてサウルの宗族やからたり
the greatest part of them
〔サムエル後書2章8節〕
8 爰こゝにサウルの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネル、サウルの子こイシボセテを取とりてこれをマナイムにみちびきわたり
〔サムエル後書2章9節〕
9 ギレアデとアシユリ人びととヱズレルとエフライムとベニヤミンとイスラエルの衆ひと〴〵の王わうとなせり

前に戻る 【歴代志略上12章30節】

エフライムの子孫しそんたる者󠄃ものは二萬まん八百ぴやく人にん皆みな大勇󠄃士だいゆうしにしてその宗家そうけの名なある人々ひと〴〵たり
And of the children of Ephraim twenty thousand and eight hundred, mighty men of valour, famous throughout the house of their fathers.


famous
〔創世記6章4節〕
4 當時このころ地ちにネピリムありき亦また其その後のち神󠄃かみの子こ輩たち人ひとの女むすめの所󠄃ところに入いりて子女こどもを生うましめたりしが其それ等らも勇󠄃士ゆうしにして古昔いにしへの名聲なある人ひとなりき

前に戻る 【歴代志略上12章31節】

マナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものは一萬まん八千せん人にん皆みな名なを錄しるされたる者󠄃ものなるが來きたりてダビデを王わうにたてんとす
And of the half tribe of Manasseh eighteen thousand, which were expressed by name, to come and make David king.


the half tribe
〔ヨシュア記17章1節~17章18節〕
1 マナセの支󠄂派󠄄わかれが籤くじによりて獲えたる地ちは左さのごとしマナセはヨセフの長子ちやうしなりきマナセの長子ちやうしにしてギレアデの父󠄃ちゝなるマキルは軍人いくさびとなるが故ゆゑにギレアデとバシヤンを獲えたり~(18) 山地やまちをも汝なんぢの有󠄃ものとすべし是これは林はやしなれども汝なんぢこれを斬きりひらきてその極處すそを獲うべしカナン人びとは鐵くろがねの戰車いくさぐるまを有󠄃もちをりかつ强つよくあれども汝なんぢこれを逐󠄃おひはらふことを得えん

前に戻る 【歴代志略上12章32節】

イツサカルの子孫しそんたる者󠄃ものの中うちより善よく時勢じせいに通󠄃つうじイスラエルの爲なすべきことを知しれる者󠄃ものきたれりその首かしら二百ひやく人にんありその兄弟きやうだい等たちは皆みなこれが指揮しきにしたがへり
And of the children of Issachar, which were men that had understanding of the times, to know what Israel ought to do; the heads of them were two hundred; and all their brethren were at their commandment.


all their
〔箴言24章5節〕
5 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは强つよし 知識ちしきある人ひとは力ちからをます
〔傳道之書7章19節〕
19 智慧󠄄ちゑの智者󠄃ちしやを幇たすくることは邑まちの豪雄つよき者󠄃もの十人にんにまさるなり
〔傳道之書9章18節〕
18 智慧󠄄ちゑは軍いくさの器󠄃うつはに勝󠄃すぐれり一人ひとりの惡人あくにんは許多あまたの善事よきわざを壞そこなふなり
to know
〔箴言14章8節〕
8 賢かしこき者󠄃ものの智慧󠄄ちゑはおのれの道󠄃みちを曉さとるにあり 愚おろかなる者󠄃ものの痴おろかは欺あざむくにあり
〔エペソ書5章17節〕
17 この故ゆゑに愚おろかとならず、主しゅの御意みこゝろの如何いかんを悟さとれ。
understanding of the times
〔創世記49章14節〕
14 イッサカルは羊ひつじの牢をりの間あひだに伏ふす健󠄄たくましき驢馬ろばの如ごとし
〔エステル書1章13節〕
13 是こゝにおいて王わう時ときを知しれる智者󠄃ちしやにむかひて言いふ(王わうはすべて法律おきてと審理さばきに明あきらかなる者󠄃ものにむかひて是かくの如ごとくするを常つねとせり
〔イザヤ書22章12節~22章14節〕
12 その日ひ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ命めいじて哭なきかなしみ首かしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへと仰おほせたまひしかど~(14) 萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわが耳みゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらが死しにいたるまで除のぞき淸きよめらるるを得えずと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔イザヤ書33章6節〕
6 なんぢの代よはかたくたち 救すくひと智惠ちゑと知識ちしきとはゆたかにあらん ヱホバをおそるるは國くにの寳たからなり
〔ミカ書6章9節〕
9 ヱホバの聲こゑ邑まちにむかひて呼よばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢの名なを仰あふがん 汝なんぢら笞杖しもとおよび之これをおくらんと定さだめし者󠄃ものに聽きけ
〔マタイ傳16章3節〕
3 また朝󠄃あしたには「そら赤あかくして曇くもる故ゆゑに、今日けふは風雨あれならん」と言いふ。なんぢら空󠄃そらの氣色けしきを見分󠄃みわくることを知しりて、時ときの徴しるしを見分󠄃みわくること能あたはぬか。
〔ルカ傳12章56節〕
56 僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、汝なんぢら天てん地ちの氣色けはひを辨わきまふることを知しりて、今いまの時ときを辨わきまふること能あたはぬは何なんぞや。
〔ルカ傳12章57節〕
57 また何なに故ゆゑみづから正たゞしき事ことを定さだめぬか。

前に戻る 【歴代志略上12章33節】

ゼブルンの者󠄃ものは五萬人まんにん皆みなよく身みをよろひ各種さまざまの武器󠄃ぶきをもて善よく戰鬪たたかひをなし一心いつしんに行伍そなへを守まもる者󠄃ものなりき
Of Zebulun, such as went forth to battle, expert in war, with all instruments of war, fifty thousand, which could keep rank: they were not of double heart.


expert in war
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』

前に戻る 【歴代志略上12章34節】

ナフタリの者󠄃ものは將しやうたる者󠄃もの千せん人にん楯たてと戈ほことを執とりてこれに從したがふ者󠄃もの三萬まん七千せん人にん
And of Naphtali a thousand captains, and with them with shield and spear thirty and seven thousand.


前に戻る 【歴代志略上12章35節】

ダン人びとは二萬まん八千せん六百ぴやく人にんにして皆みなそなへを守まもる者󠄃ものなりき
And of the Danites expert in war twenty and eight thousand and six hundred.


前に戻る 【歴代志略上12章36節】

アセルの者󠄃ものは四萬人まんにんにして皆みなよく陣ぢんにのぞみ且かつ行伍そなへを守まもる者󠄃ものなりき
And of Asher, such as went forth to battle, expert in war, forty thousand.


expert in war
〔歴代志略上12章33節〕
33 ゼブルンの者󠄃ものは五萬人まんにん皆みなよく身みをよろひ各種さまざまの武器󠄃ぶきをもて善よく戰鬪たたかひをなし一心いつしんに行伍そなへを守まもる者󠄃ものなりき
〔ヨエル書2章7節〕
7 彼かれらは勇󠄃士ゆうしの如ごとくに趨はせあるき軍人いくさびとのごとくに石垣いしがきに攀よぢのぼる 彼かれら各々おの〳〵おのが道󠄃みちを進󠄃すゝみゆきてその列なみを亂みださず

前に戻る 【歴代志略上12章37節】

またヨルダンの彼旁かなたなるルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものは十二萬人まんにんみな各種さまざまの武器󠄃ぶきを執とりて戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる者󠄃ものなりき
And on the other side of Jordan, of the Reubenites, and the Gadites, and of the half tribe of Manasseh, with all manner of instruments of war for the battle, an hundred and twenty thousand.


the other side
〔民數紀略32章33節~32章42節〕
33 是こゝにおいてモーセはアモリ人びとの王わうシホンの國くにとバシヤンの王わうオグの國くにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフの子こマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに與あたへたり即すなはちその國くにおよびその境さかひの內うちの邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりの地ちとを之これに與あたふ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり
〔申命記3章12節~3章16節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり~(16) ルベン人びととガド人びとにはギレアデよりアルノン河がはまでを與あたへその河かはの眞󠄃中たゞなかをもて界さかひとなしまたアンモンの子孫しそんの地ちの界さかひなるヤボク河がはにまで至いたり
〔ヨシュア記13章7節~13章32節〕
7 即すなはちその地ちを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれとマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに分󠄃わかちて產業さんげふとなさしむべし~(32) ヨルダンの東ひがしの方かたに於おいてヱリコに對むかひをるモアブの野のにてモーセが分󠄃わかち與あたへし產業さんげふは是かくのごとし
〔ヨシュア記14章3節〕
3 其そはヨルダンの彼旁かなたにてモーセ已すでにかの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふを與あたへたればなり但たゞしレビ人びとには之これが中なかに產業さんげふを與あたへざりき
〔ヨシュア記22章1節~22章10節〕
1 茲こゝにヨシユア、ルベン人びとガド人びとおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばを召めして~(10) ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばカナンの地ちのヨルダンの岸邊󠄎きしべにいたるにおよびて彼處かしこにてヨルダンの傍かたはらに一ひとつの壇だんを築きづけりその壇だんは大おほいにして遙はるかに見みえわたる
〔歴代志略上5章1節~5章10節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらは左さのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝの床とこを瀆けがししによりてその長子ちやうしの權けんはイスラエルの子こヨセフの子等こらに與あたへらる然しかれども系譜󠄃けいふは長子ちやうしの權けんにしたがひて記しるすべきに非あらず~(10) またサウルの時ときにハガリ人びとと戰爭いくさしてこれを打うち破やぶりギレアデの東ひがしの全󠄃ぜん部ぶなる彼かれらの幕屋まくやに住󠄃すみたり

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是等これらの行伍そなへを守まもる軍人いくさびと等ら眞󠄃實まことの心こゝろを懷いだきてヘブロンに來きたりダビデをもてイスラエル全󠄃國ぜんこくの王わうとなさんとせり其その餘よのイスラエル人びともまた心こゝろを一ひとつにしてダビデを王わうとなさんとせり
All these men of war, that could keep rank, came with a perfect heart to Hebron, to make David king over all Israel: and all the rest also of Israel were of one heart to make David king.


all the rest
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん~(10) 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔歴代志略上12章17節〕
17 ダビデこれを出いでむかへ應こたへて之これに言いひけるは汝なんぢら厚あつき志こころざしをもて我われを助たすけんとて來きたれるならば我わが心こゝろなんぢらと相あひ結むすばん然されど汝なんぢらもし我わが手てに惡あしきこと有󠄃あらざるに我われを欺あざむきて敵てきに付わたさんとせば我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみねがはくは之これを監かんがみて責せめたまへと
〔歴代志略上12章18節〕
18 時ときに聖󠄃靈みたま三十人にんの長かしらアマサイに臨のぞみて彼かれすなはち言いひけるはダビデよ我われらは汝なんぢに屬ぞくすヱツサイの子こよ我われらは汝なんぢを助たすけん願ねがはくは平󠄃安へいあんあれ汝なんぢにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢを助たすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢの神󠄃かみ汝なんぢを助たすけたまふなりと是こゝにおいてダビデ彼かれらを接うけいれて軍旅󠄃ぐんりよの長かしらとなせり
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひの日ひになんぢの民たみは聖󠄃せいなるうるはしき衣ころもをつけ 心こゝろよりよろこびて己おのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたの胎はらよりいづる壯わかきものの露つゆをもてり
〔エゼキエル書11章19節〕
19 我われかれらに唯一ひとつの心こゝろを與あたへ新あたらしき靈れいを汝なんぢらの衷うちに賦さづけん我われかれらの身みの中うちより石いしの心こゝろを取とりさりて肉󠄁にくの心こゝろを與あたヘ
with a perfect heart
3‹61 b11c008v061 〔列王紀略上8章61節〕›
〔列王紀略上8章61節〕
61 されば爾等なんぢら我儕われらの神󠄃かみヱホバとともにありて今日こんにちの如ごとく爾なんぢらの心こゝろを完全󠄃まつたうしヱホバの法憲のりに步あゆみ其その誡命いましめを守まもるべしと
〔列王紀略上11章4節〕
4 ソロモンの年とし老おいたる時とき妃つま等たち其心そのこころを轉移うつして他ほかの神󠄃かみに從したがはしめければ彼かれの心こゝろ其その父󠄃ちゝダビデの心こゝろの如ごとく其その神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよ願ねがはくは我わが眞󠄃實しんじつと一心いつしんをもて汝なんぢの前󠄃まへにあゆみ汝なんぢの目めに適󠄄かなふことを行おこなひしを記憶おもひたまへと言いひて痛いたく泣なけり
〔詩篇101章2節〕
2 われ心こゝろをさとくして全󠄃またき道󠄃みちをまもらん なんぢいづれの時ときわれにきたりたまふや 我われなほき心こゝろをもてわが家いへのうちをありかん

前に戻る 【歴代志略上12章39節】

彼かれら彼處かしこに三日みつかをりてダビデとともに食󠄃くらひかつ飮のめり其そはその兄弟きやうだい等たちこれがために備そなへをなしたればなり
And there they were with David three days, eating and drinking: for their brethren had prepared for them.


eating and drinking
〔創世記26章30節〕
30 イサク乃すなはち彼等かれらのために酒宴しゆえんを設まうけたれば彼等かれら食󠄃くらひ且かつ飮のめり
〔創世記31章54節〕
54 斯かくてヤコブ山やまにて犧牲いけにへをさゝげその兄弟きやうだいを招まねきてパンを食󠄃くらはしむ彼等かれらパンを食󠄃くらひて山やまに宿やどれり
〔サムエル後書6章19節〕
19 また民たみの中うち即すなはちイスラエルの衆庶ひと〴〵の中うちに男をとこにも女をんなにも俱ともにパン一箇ひとつ 肉󠄁にく一斤ひときれ 乾葡萄ほしぶだう一ひと塊かたまりを分󠄃わかちあたへたり斯かくて民たみ皆みなおのおの其その家いへにかへりぬ
〔サムエル後書19章42節〕
42 ユダの人々ひと〴〵皆みなイスラエルの人々ひと〴〵に對こたへていふ王わうは我われに近󠄃ちかきが故ゆゑなり爾なんぢなんぞ此事このことについて怒いかるや我儕われら王わうの物ものを食󠄃くらひしことあるや王わう我儕われらに賜物たまものを與あたへたることあるや

前に戻る 【歴代志略上12章40節】

また近󠄃ちかき處ところの者󠄃ものよりイツサカル、ゼブルンおよびナフタリの者󠄃ものに至いたるまでパンと麥むぎ粉󠄃この食󠄃物くひものと乾ほし無花果いちじくと乾葡萄ほしぶだうと酒さけと油あぶら等などを驢馬ろば駱駝らくだ牛うし馬むまに載のせきたりかつ牛うし羊ひつじを多おほく携たづさへいたれり是これイスラエルみな喜よろこびたればなり
Moreover they that were nigh them, even unto Issachar and Zebulun and Naphtali, brought bread on asses, and on camels, and on mules, and on oxen, and meat, meal, cakes of figs, and bunches of raisins, and wine, and oil, and oxen, and sheep abundantly: for there was joy in Israel.


brought
〔サムエル後書16章1節〕
1 ダビデ少すこしく嶺いただきを過󠄃すぎゆける時とき視󠄃みよメピボセテの僕しもべヂバ鞍くらおける二頭ふたつの驢馬ろばを引ひき其その上うへにパン二百ひやく乾葡萄ほしぶだう一いつ百ぴやく球ふさ乾ひ棗なつめの團塊かたまり一いつ百ぴやく酒さけ一ひと嚢ふくろを載のせきたりてダビデを迎󠄃むかふ
〔サムエル後書17章27節~17章29節〕
27 ダビデ、マハナイムにいたれる時ときアンモンの子孫ひと〴〵の中うちなるラバのナハシの子こシヨビとロデバルのアンミエルの子こマキルおよびロゲリムのギレアデ人びとバルジライ~(29) 蜜みつと牛酪󠄂ぎうらくと羊ひつじと犢こうしをダビデおよび俱ともにある民たみの食󠄃くらふために持もち來きたれり其そは彼等かれら民たみは野のにて饑󠄃うゑ憊󠄂つかれ渇かわくならんと謂いひたればなり
cakes of figs
〔サムエル前書25章18節〕
18 アビガルいそぎパン二に百ひやく酒さけの革嚢かはぶくろ二ふたつ旣󠄁すでに調󠄃ととのへたる羊ひつじ五いつつ烘麥やきむぎ五ごセア乾葡萄ほしぶだう百ひやく球ふさ乾ほし無花果いちじくの團塊かたまり二に百ひやくを取とりて驢馬ろばにのせ
meat, meal
無し
there was joy
〔列王紀略上1章40節〕
40 民たみみなソロモン王わう壽いのちながかれと言いへり民たみみなかれに隨したがひ上のぼりて笛ふえを吹ふき大おほいに喜よろこび祝󠄃いはひ地ちはかれらの聲こゑにて裂さけたり
〔列王紀略下11章20節〕
20 斯かく有󠄃ありしかば國くにの民たみはみな喜よろこびて邑まちは平󠄃穩おだやかなりきアタリヤは王わうの家いへに殺ころされぬ
〔箴言11章10節〕
10 義たゞしきもの幸福󠄃さいはひを受うくればその城󠄃邑まちに歡喜よろこびあり 惡あしきもの亡ほろぼさるれば歡喜よろこびの聲こゑおこる
〔箴言29章2節〕
2 義者󠄃ただしきものませば民たみよろこび 惡あしきもの權けんを掌とらば民たみかなしむ
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ルカ傳19章37節〕
37 オリブ山やまの下くだりあたりまで近󠄃ちかづき來きたり給たまへば、群むれゐる弟子でし等たちみな喜よろこびて、その見みしところの能力ちからある御業みわざにつき、聲こゑ高たからかに神󠄃かみを讃美さんびして言いひ始はじむ、
〔ルカ傳19章38節〕
38 『讃ほむべきかな、主しゅの名なによりて來きたる王わう。天てんには平󠄃和へいわ、至高いとたかき處ところには榮光えいくわうあれ』
〔ヨハネ黙示録19章5節~19章7節〕
5 また御座みくらより聲こゑ出いでて言いふ 『すべて神󠄃かみの僕しもべたるもの、神󠄃かみを畏おそるる者󠄃ものよ、小せうなるも大だいなるも、我われらの神󠄃かみを讃ほめ奉まつれ』~(7) われら喜よろこび樂たのしみて之これに榮光えいくわうを歸きし奉まつらん。そは羔羊こひつじの婚姻こんいんの時ときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。