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ヨシアは八さいにしてわうとなりヱルサレムにおいて三十一ねんをさめたりそのはゝはボヅカテのアダヤのむすめにしてをヱデダと
Josiah was eight years old when he began to reign, and he reigned thirty and one years in Jerusalem. And his mother's name was Jedidah, the daughter of Adaiah of Boscath.


Boscath
〔ヨシュア記15章39節〕
39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン
Josiah
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみひとすなはちヱホバのことばだんむかひてよばはりいひけるはだんだんよヱホバかくいひたまふ視󠄃よダビデのいへにヨシアとなづくる一人ひとりうまるべしかれなんぢうへかう所󠄃ところ崇邱たかきところ祭司さいしなんぢうへさゝげんかつひとほねなんぢうへやかれんと
〔歴代志略下34章1節〕
1 ヨシアは八さいときくらゐきヱルサレムにて三十一ねんあひだをさめたり
〔歴代志略下34章2節~34章33節〕
2 かれはヱホバのよしたまふことしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみてみぎにもひだりにもまがらざりき~(33) かくてヨシア、イスラエルの子孫ひと〴〵ぞくする一切すべてより憎󠄃にくむべき者󠄃ものこと〴〵とりのぞきイスラエルの有󠄃あらゆるひとをしてその神󠄃かみヱホバにつかふまつらしめたりヨシアのにあるあひだかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにしたがひてはなれざりき
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンのユダのわうヨシヤのときすなはちその治世の十三ねんにヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔ゼパニヤ書1章1節〕
1 アモンのユダのわうヨシヤのにゼパニヤにのぞめるヱホバのことば ゼパニヤはクシの クシはゲダリアの ゲダリアはアマリヤの アマリヤはヒゼキヤのなり
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセをみ、マナセ、アモンをみ、アモン、ヨシヤをみ、
eight years old
〔列王紀略下11章21節〕
21 ヨアシはくらゐつきときさいなりき
〔列王紀略下21章1節〕
1 マナセ十二さいにしてわうとなり五十五ねんあひだヱルサレムにてをさめたりそのはゝはヘフジバといふ
〔詩篇8章2節〕
2 なんぢは嬰兒をさなごちのみごのくちによりちからもとゐをおきててきにそなへたまへり こは仇人あたびととうらみをむくゆるものを鎭靜おししづめんがためなり
〔傳道之書10章16節〕
16 そのわう童子わらべにしてその侯伯きみたち朝󠄃あした食󠄃しよくをなすくになんぢ禍󠄃わざはひなるかな
〔イザヤ書3章4節〕
4 われ童子わらべをもてかれらのきみとし嬰兒みどりごにかれらををさめしめん

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ヨシアはヱホバの適󠄄かなことをなしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみてみぎにもにもまがらざりき
And he did that which was right in the sight of the LORD, and walked in all the way of David his father, and turned not aside to the right hand or to the left.


right
〔列王紀略下16章2節〕
2 アハズはわうとなれるとき二十さいにしてエルサレムにおいて十六ねんをさめたりしがその神󠄃かみヱホバのよしたまふことをその父󠄃ちゝダビデのごとくはおこなはざりき
〔列王紀略下18章3節〕
3 ヒゼキヤはその父󠄃ちゝダビデのすべてなせしごとくヱホバのよしたまふことをなし
〔歴代志略下17章3節〕
3 ヱホバ、ヨシヤパテとともにいませりかれその父󠄃ちゝダビデの最初はじめ道󠄃みちあゆみてバアルなどもとめず
〔歴代志略下29章2節〕
2 ヒゼキヤはその父󠄃ちゝダビデのすべてなしたるごとくヱホバのよし視󠄃たまふことをなせり
〔箴言20章11節〕
11 幼子をさなごといへどもその動作わざによりておのれの根性こころねきよきかあるひたゞしきかをあらはす
turned
〔申命記5章32節〕
32 されなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらめいじたまふごとくになんぢ謹󠄄つゝしみておこなふべしみぎにもひだりにもまぐるべからず
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔箴言4章27節〕
27 みぎにもひだりにも偏󠄃かたよることなかなんぢあしあくよりはなれしめよ
〔エゼキエル書18章14節~18章17節〕
14 又󠄂またうまれんにその父󠄃ちゝのなせる諸󠄃もろ〳〵つみ視󠄃しかども視󠄃斯有󠄃かかることをおこなはず~(17) そのをひきてなやめる者󠄃ものくるしめずそくとらずわが律法おきておこなひわが法度のりあゆまばかれはその父󠄃ちゝあくのためにしぬことあらじかならいくべし
walked
〔列王紀略上3章6節〕
6 ソロモンいひけるはなんぢなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデが誠󠄃實まこと公󠄃義ただしき正心まごころなんぢともなんぢ前󠄃まへあゆみしによりおほいなる恩惠めぐみかれしめしたまへり又󠄂またなんぢかれのためにこのおほいなる恩惠めぐみたくはへ今日こんにちのごとくかれのくらゐするかれたまへり
〔列王紀略上11章38節〕
38 なんぢもしわがなんぢめいずるすべてこときゝ道󠄃みちあゆみわが適󠄄かなことしわがしもべダビデがなせごと法憲のり誡命いましめまもらばわれなんぢともにありてわがダビデのために建󠄄たてしごとくなんぢのために鞏固かたいへ建󠄄たててイスラエルをなんぢあたふべし
〔列王紀略上15章5節〕
5 はダビデはヘテびとウリヤのことそといつしやうあひだヱホバの適󠄄かなことなしそのおのれめいじたまへる諸󠄃すべてことそむかざりければなり

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ヨシアわうの十八ねんわうメシユラムのアザリヤのなる書記しよきくわんシヤパンをヱホバのいへ遣󠄃つかはせりすなはちこれにいひけらく
And it came to pass in the eighteenth year of king Josiah, that the king sent Shaphan the son of Azaliah, the son of Meshullam, the scribe, to the house of the LORD, saying,


A. M. 3380. B.C. 642. in the
〔歴代志略下34章3節~34章8節〕
3 すなはなほわかかりしかどもその治世ぢせいの八ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみもとむることはじめその十二ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたる像󠄃ざうなどをのぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることをはじめ~(8) ヨシアその治世ぢせいの十八ねんにいたりてすでくに殿みやとを潔󠄄きよをはりその神󠄃かみヱホバのいへ修繕つくろはしめんとてアザリヤのシヤパンまち知事つかさマアセヤおよびヨアハズの史󠄃官しくわんヨアを遣󠄃つかはせり
〔歴代志略下34章9節~34章33節〕
9 かれ祭司さいしをさヒルキヤのもといたりてヱホバのいへいりかね交󠄄わたせりこれ門守かどもりのレビびとがマナセ、エフライムおよびそのほか一切すべてのイスラエルびとならびにユダとベニヤミンのひとおよびヱルサレムのたみよりあつめたる者󠄃ものなり~(33) かくてヨシア、イスラエルの子孫ひと〴〵ぞくする一切すべてより憎󠄃にくむべき者󠄃ものこと〴〵とりのぞきイスラエルの有󠄃あらゆるひとをしてその神󠄃かみヱホバにつかふまつらしめたりヨシアのにあるあひだかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにしたがひてはなれざりき
in the
〔歴代志略下34章3節~34章8節〕
3 すなはなほわかかりしかどもその治世ぢせいの八ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみもとむることはじめその十二ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたる像󠄃ざうなどをのぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることをはじめ~(8) ヨシアその治世ぢせいの十八ねんにいたりてすでくに殿みやとを潔󠄄きよをはりその神󠄃かみヱホバのいへ修繕つくろはしめんとてアザリヤのシヤパンまち知事つかさマアセヤおよびヨアハズの史󠄃官しくわんヨアを遣󠄃つかはせり
〔歴代志略下34章9節~34章33節〕
9 かれ祭司さいしをさヒルキヤのもといたりてヱホバのいへいりかね交󠄄わたせりこれ門守かどもりのレビびとがマナセ、エフライムおよびそのほか一切すべてのイスラエルびとならびにユダとベニヤミンのひとおよびヱルサレムのたみよりあつめたる者󠄃ものなり~(33) かくてヨシア、イスラエルの子孫ひと〴〵ぞくする一切すべてより憎󠄃にくむべき者󠄃ものこと〴〵とりのぞきイスラエルの有󠄃あらゆるひとをしてその神󠄃かみヱホバにつかふまつらしめたりヨシアのにあるあひだかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにしたがひてはなれざりき

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なんぢ祭司さいしをさヒルキヤのもとにのぼりゆきてヱホバのいへにいりしぎんすなはち門守かどもりたみよりあつめし者󠄃ものかれ計算かぞへしめ
Go up to Hilkiah the high priest, that he may sum the silver which is brought into the house of the LORD, which the keepers of the door have gathered of the people:


Hilkiah
〔歴代志略上6章13節〕
13 シヤルム、ヒルキヤをみ ヒルキヤ、アザリヤを
〔歴代志略上9章11節〕
11 およびヒルキヤのアザリヤ、ヒルキヤはメシユラムの メシユラムはザドクの ザドクはメラヨテの メラヨテはアヒトブのなり アザリヤは神󠄃かみいへつかさたり
〔歴代志略下34章9節~34章18節〕
9 かれ祭司さいしをさヒルキヤのもといたりてヱホバのいへいりかね交󠄄わたせりこれ門守かどもりのレビびとがマナセ、エフライムおよびそのほか一切すべてのイスラエルびとならびにユダとベニヤミンのひとおよびヱルサレムのたみよりあつめたる者󠄃ものなり~(18) 書記しよきくわんシヤパンまたわうつげ祭司さいしヒルキヤわれひとつふみ交󠄄わたせりとひシヤパンそれをわう前󠄃まへよみけるに
door
無し
sum the silver
〔列王紀略下12章4節〕
4 こゝにヨアシ祭司さいしたちいひけるはすべてヱホバのいへ聖󠄃別きよめ献納󠄃ささぐるところのきんすなは核󠄂數󠄄かぞへらるるひときん估價ねづもりにしたがひていだすところのしろきんおよび人々ひと〴〵こゝろよりねがひてヱホバのいへもちきたるところのきん
〔列王紀略下12章8節~12章11節〕
8 祭司さいしたちかさねたみより自己おのれのためにきんうけ又󠄂また殿みや破壞やぶれ修理つくろふことをせじとやくせり~(11) その數󠄄かぞへしきんをこの工事こうじをなす者󠄃ものわたせりすなはちヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやにこれをわたしければ彼等かれらまたヱホバのいへ修理つくろふところの木匠たくみ建󠄄築たてものにこれをあた
〔歴代志略下24章8節~24章12節〕
8 こゝにおいてわうめいにしたがひて一箇ひとつはこつくりヱホバのいへもんそとにこれをき~(12) しかしてわうとヱホヤダこれをヱホバのいへ工事こうじ者󠄃ものわた石工せきこうおよび木匠たくみ雇󠄃やとひてヱホバのいへ修繕つくろはせまたてつこうおよびどうこう雇󠄃やとひてヱホバのいへ修復しゆふくせしめけるが
〔マルコ傳12章41節〕
41 イエス賽錢函さいせんばこむかひてし、群衆ぐんじゅうぜに賽錢函さいせんばこるるをたまふ。めるおほくの者󠄃ものは、おほれしが、
〔マルコ傳12章42節〕
42 一人ひとり貧󠄃まづしき寡婦󠄃やもめきたりて、レプタふたつをれたり、すなはりんほどなり。
that he may
無し
the keepers
〔歴代志略上9章19節〕
19 コラのエビアサフのなるコレのシヤルムおよびその父󠄃ちゝいへ兄弟きやうだいたちなどのコラびと幕屋まくや門々かど〳〵まも職務つとめつかさどれりその先祖󠄃せんぞたちはヱホバのえいかたはらにありてそのいりくちまもれり
〔歴代志略上26章13節~26章19節〕
13 かれ門々もん〳〵分󠄃わかつためにせうだいもともにその宗家そうけしたがひてくじひきたりしが~(19) もんまも者󠄃もの班列くみかくのごとしみなコラの子孫しそんとメラリの子孫しそんなり
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデのさだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいし班列くみさだめてそのしよくにん又󠄂またレビびとをその勤󠄃務つとめにんじて日々ひごとれいのごとく祭司さいし前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂またもんまも者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよもんまもらしむ神󠄃かみひとダビデのめいぜしところかくごとくなりければなり
〔ネヘミヤ記11章19節〕
19 もんまも者󠄃ものアツクブ、タルモンおよびその兄弟きやうだいたちあはせてひやく七十二にんありみな門々もん〳〵にありてうかがひまもることをせり
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり

前に戻る 【列王紀略下22章5節】

工事こうじつかさどるヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやにこれをわたさしめしかしてまたかれらをしてヱホのいへにありて工事こうじをなすところの者󠄃ものにこれをわたさしめ殿みや破壞やぶれ修理つくろはしめよ
And let them deliver it into the hand of the doers of the work, that have the oversight of the house of the LORD: and let them give it to the doers of the work which is in the house of the LORD, to repair the breaches of the house,


deliver
〔列王紀略下12章11節~12章14節〕
11 その數󠄄かぞへしきんをこの工事こうじをなす者󠄃ものわたせりすなはちヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやにこれをわたしければ彼等かれらまたヱホバのいへ修理つくろふところの木匠たくみ建󠄄築たてものにこれをあたへ~(14) たゞこれをその工事こうじをなす者󠄃ものにわたしてこれをもてヱホバのいへ修理つくろはしめたり
to repair
〔列王紀略下12章5節〕
5 これを祭司さいしたちおのおのそのしるひとよりうけをさめ何處いづくにても殿みや破壞やぶれみゆときはこれをもてその破壞やぶれ修繕つくろふべしと
〔歴代志略下24章7節〕
7 かのあし婦󠄃をんなアタリヤの子等こら神󠄃かみいへやぶりかつヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵奉納󠄃物ほうなふものをバアルにそなへたり
〔歴代志略下24章12節〕
12 しかしてわうとヱホヤダこれをヱホバのいへ工事こうじ者󠄃ものわた石工せきこうおよび木匠たくみ雇󠄃やとひてヱホバのいへ修繕つくろはせまたてつこうおよびどうこう雇󠄃やとひてヱホバのいへ修復しゆふくせしめけるが
〔歴代志略下24章13節〕
13 工人こうじん動作はたらきてその工事こうじ成󠄃なしをへ神󠄃かみいへもとさまふくしてこれを堅固けんごにす
〔歴代志略下24章27節〕
27 ヨアシの子等こらことヨアシのつげられし預言よげんおよび神󠄃かみいへ修繕つくろひことなどは列王れつわうふみ註釋ちうしやくしるさるヨアシのアマジヤこれにかはりてわうとなれり
〔エズラ書3章7節〕
7 こゝにおいて石工いしだくみ木工こだくみかね交󠄄付わたしまたシドンとツロの者󠄃もの食󠄃物くひもの飮物のみものおよびあぶらあたへてペルシヤのわうクロスの允准ゆるしにしたがひてレバノンよりヨツパの海󠄃うみ香柏かうはく運󠄃めぐばしめたり

前に戻る 【列王紀略下22章6節】

すなは工匠たくみ建󠄄築者󠄃いへづくり石工せきこうにこれをわたさしめ又󠄂またこれをもて殿みや修理つくろ材木ざいもくきりいしかはしむべし
Unto carpenters, and builders, and masons, and to buy timber and hewn stone to repair the house.


前に戻る 【列王紀略下22章7節】

たゞかれらは誠󠄃實まめやかことをなせばかれらのにわたすところのぎん計算けいさんをかれらとするにはおよばざるなり
Howbeit there was no reckoning made with them of the money that was delivered into their hand, because they dealt faithfully.


Howbeit
〔列王紀略下12章15節〕
15 またそのきんにわたして工人こうじんにはらはしめたる人々ひと〴〵計算けいさんをなすことをせざりき彼等かれら忠厚まめやかことをなしたればなり
〔歴代志略下24章14節〕
14 その旣󠄁すで成󠄃るにおよびてあまれるきんわうとヱホヤダの前󠄃まへもちいたりければそれをもてヱホバのいへのために器󠄃皿うつはものつくれりすなは奉事つとめ器󠄃うつは献祭ささげもの器󠄃うつはおよびさじならびに金銀きんぎん器󠄃うつはつくれりヱホヤダがあひだはヱホバのいへにて燔祭はんさいをささぐることたえざりき
they dealt faithfully
〔出エジプト記36章5節〕
5 モーセにつげいひけるはたみあまりにおほもちきたればヱホバがせとめいじたまひし工事わざをなすにもちふるにあまりありと
〔出エジプト記36章6節〕
6 モーセすなはちめいつたへてえいちう宣布ふれしめていはをとこをんなともにいまよりは聖󠄃所󠄃きよきところ獻納󠄃さゝげものをなすにおよばずとこゝをもてたみたづさへきたることをやめたり
〔ネヘミヤ記7章2節〕
2 われわが兄弟きやうだいハナニおよび城󠄃しろつかさハナニヤをしてヱルサレムををさめしむかれ忠信まめやかなるひとにして衆多おほく者󠄃ものまさりて神󠄃かみおそるる者󠄃ものなり
〔箴言28章20節〕
20 忠信ちうしんなるひとおほくの幸福󠄃さいはひをえ 速󠄃すみやかにとみんとする者󠄃ものつみ免󠄄まぬかれず
〔ルカ傳16章10節~16章12節〕
10 小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。(12) またなんぢもしひとのものにちゅうならずば、たれなんぢのものをなんぢらにあたふべき。
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔コリント後書8章20節〕
20 かれ遣󠄃つかはすはおほいなる醵金きょきんつかさどるにひととがめらるること避󠄃けんためなり。
〔コリント後書8章21節〕
21 そはしゅ前󠄃まへのみならず、ひと前󠄃まへにもからんことをおもんぱかりてなり。
〔テモテ後書2章2節〕
2 かつおほくの證人しょうにん前󠄃まへにてわれよりきし所󠄃ところのことをほか者󠄃ものをし忠實ちゅうじつなる人々ひとびとゆだねよ。
〔ヨハネ第三書1章5節〕
5 あいする者󠄃ものよ、なんぢ旅󠄃人たびびとなる兄弟きゃうだいたちにまでおこな所󠄃ところみな忠實ちゅうじつをもてせり。

前に戻る 【列王紀略下22章8節】

とき祭司さいしをさヒルキヤ書記しよきくわんシヤパンにいひけるはわれヱホバのいへにおいて律法おきてふみいだせりとヒルキヤすなはちそのふみをシヤパンにわたしたればかれこれをよめ
And Hilkiah the high priest said unto Shaphan the scribe, I have found the book of the law in the house of the LORD. And Hilkiah gave the book to Shaphan, and he read it.


I have found
〔申命記31章24節~31章26節〕
24 モーセこの律法おきてことばをことごとくふみかきしるすことを終󠄃をへたるとき(26) この律法おきてふみをとりてなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかたはらにこれをこれをしてなんぢにむかひてあかしをなす者󠄃ものたらしめよ
〔歴代志略下34章14節〕
14 ヱホバのいへにいりしかねとりいだすにあたりて祭司さいしヒルキヤ、モーセのつたへしヱホバの律法おきてふみいだせり
〔歴代志略下34章15節~34章28節〕
15 ヒルキヤこゝにおいて書記しよきくわんシヤパンにきていひけるはわれヱホバのいへにて律法おきてふみいだせりとしかしてヒルキヤそのふみをシヤパンにわたしければ~(28) されわれなんぢをしてなんぢ先祖󠄃せんぞたちつらならしめんなんぢ安然やすらかはかすることべしなんぢ此處このところこゝ住󠄃者󠄃もの降󠄄くだすところの諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひことあらじと彼等かれらすなはわう復命かへりごとまうしぬ

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かくて書記しよきくわんシヤパンわうもとにいたりわう返󠄄かへりごとまうしてしもべ殿みやにありしかねうちあけてこれを工事こうじつかさどるヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやわたせりと
And Shaphan the scribe came to the king, and brought the king word again, and said, Thy servants have gathered the money that was found in the house, and have delivered it into the hand of them that do the work, that have the oversight of the house of the LORD.


Shaphan
〔列王紀略下22章3節〕
3 ヨシアわうの十八ねんわうメシユラムのアザリヤのなる書記しよきくわんシヤパンをヱホバのいへ遣󠄃つかはせりすなはちこれにいひけらく
〔列王紀略下22章12節〕
12 しかしてわう祭司さいしヒルキヤとシヤパンのアヒカムとミカヤのアクボルと書記しよきくわんシヤパンとわうないしんアサヤとにめいじて
〔列王紀略下25章22節〕
22 かくてバビロンのわうネブカデネザルは自己おのれ遺󠄃のこしてユダのとゞまらしめしたみうへにシヤパンのなるアヒカムのゲダリヤをたててこれをその督者󠄃つかさとなせり
〔エレミヤ記26章24節〕
24 ときにシヤパンのアヒカム、ヱレミヤをたすけこれをたみにわたしてころさざらしむ
〔エレミヤ記29章3節〕
3 ヱレミヤそのふみをシヤパンのエラサおよびヒルキヤのゲマリヤすなはちユダのわうゼデキヤがバビロンにつかはしてバビロンのわうネブカデネザルにいたらしむる者󠄃ものによりて送󠄃おくれりそのふみにいはく
〔エレミヤ記36章10節~36章12節〕
10 バルク、ヱホバのいへ上庭󠄄かみにはおいてヱホバのいへあたらしきもん入口いりぐちかたはらにあるシヤパンのなる書記しよきゲマリヤの房󠄃にてそのふみよりヱレミヤのことばたみよみきかせたり~(12) わういへにある書記しよき房󠄃にくだりいたるに諸󠄃すべて牧伯等きみたちすなは書記しよきエリシヤマ、シマヤのデラヤ、アカボルのエルナタン、シヤパンのゲマリヤ、ハナニヤのゼデキヤおよび諸󠄃すべて牧伯等きみたちそこにせり
〔エレミヤ記39章14節〕
14 ひと遣󠄃つかはしてヱレミヤをひとや庭󠄄にはよりたづさへきたらしめシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤにわたしてこれいへにつれゆかしむかくかれたみうち
〔エレミヤ記40章11節〕
11 又󠄂またモアブとアンモンびとうちおよびエドムと諸󠄃もろ〳〵邦󠄆くににをるところのユダヤびとはバビロンのわうがユダにひと遺󠄃のこしたるシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤをたててこれが有󠄃司つかさとなしたることをきけ
〔エレミヤ記41章2節〕
2 ネタニヤのイシマエルおよびともにをりし十にん者󠄃もの起󠄃上たちあがりバビロンのわうがこの有󠄃司つかさとなせしシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤをかたなにてころせり
〔エゼキエル書8章11節〕
11 イスラエルのいへ長老としより七十にんその前󠄃まへてりシヤパンのヤザニヤもかれらのなかちてありおの〳〵香爐かうろるそのかう煙󠄃けむりくものごとくにのぼれり
gathered
無し
the scribe
〔列王紀略下18章18節〕
18 しかして彼等かれらわうよびたればヒルキヤのなる宮內くないきやうエリアキム書記しよきくわんセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアいできたりて彼等かれらいたりけるに

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書記しよきくわんシヤパンまたわうにつげて祭司さいしヒルキヤわれ一書いつしよをわたせりとひシヤパンそれわう前󠄃まへよみけるに
And Shaphan the scribe shewed the king, saying, Hilkiah the priest hath delivered me a book. And Shaphan read it before the king.


Shaphan
〔申命記31章9節~31章13節〕
9 モーセこの律法おきてきヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべて長老等としよりたちさづけたり~(13) またかれらの子等こどものこれをしらざる者󠄃ものこれきゝなんぢらの神󠄃かみヱホバをおそるることをまなばんなんぢらそのヨルダンをわたりゆきてうるところのながらふるあひだつねにかくすべし
〔歴代志略下34章18節〕
18 書記しよきくわんシヤパンまたわうつげ祭司さいしヒルキヤわれひとつふみ交󠄄わたせりとひシヤパンそれをわう前󠄃まへよみけるに
〔ネヘミヤ記8章1節~8章7節〕
1 こゝたみみな一人いちにんのごとくになりてみづもん前󠄃まへなるひろあつま學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルにめいじたまひしモーセの律法おきてふみたづさへきたらんことをもとめたり~(7) ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビびとたみ律法おきてさとらしめたりたみはその所󠄃ところたちをる
〔ネヘミヤ記8章14節〕
14 律法おきて視󠄃るにヱホバのモーセによりてめいじたまひし所󠄃ところしるしていはく七月󠄃ぐわつ節󠄄會せちゑにはイスラエルの子孫ひと〴〵茅廬かりほるべしと
〔ネヘミヤ記8章15節〕
15 又󠄂またいは一切すべて邑々まち〳〵およびヱルサレムにふれつたへていふべしなんぢやまいでゆき橄欖かんらんえだあぶらえだ烏拈もちえだ棕櫚しゆろえだおよびしげれるえだとりきたりてしるされたるごとくに茅廬かりほ造󠄃つくれと
〔ネヘミヤ記8章18節〕
18 はじめより終󠄃をはりまでエズラ日々ひごと神󠄃かみ律法おきてふみよめ人衆ひと〴〵七日なぬかあひだ節󠄄筵いはひをおこなひ第八日やうかめにいたりれいにしたがひて聖󠄃せいくわいひらけり
〔ネヘミヤ記13章1節〕
1 そのモーセのふみよみたみきかしめけるにそのなかしるしてふアンモニびとおよびモアブびと何時いつまでも神󠄃かみくわいいるべからず
〔エレミヤ記36章6節〕
6 ゆゑなんぢゆきてなんぢわれくちにしたがひて卷物まきものしるしたるヱホバのことばをよみ斷食󠄃だんじきにヱホバのいへおいたみみゝにこれをきかしめよまたこれみてユダの人々ひと〴〵のその邑々まち〳〵よりきたれる者󠄃ものみゝきかしむべし
〔エレミヤ記36章15節〕
15 かれらバルクにいひけるは請󠄃してこれわれらによみきかせよとバルクすなはちかれらによみきかせたり
〔エレミヤ記36章21節〕
21 わうその卷物まきもの持來もちきたらせんとてヱホデを遣󠄃つかはせりヱホデすなはち書記しよきエリシヤマの房󠄃より卷物まきもの取來とりきたりてこれわうわうかたはらたてるすべての牧伯等きみたちみきかせたり
the king
〔申命記17章18節~17章20節〕
18 かれそのくにくらゐするにいたらば祭司さいしなるレビびと前󠄃まへにあるふみよりしてこの律法おきてひとつふみかきうつさしめ~(20) しかせばかれこゝろその兄弟きやうだいうへたかぶることくまたその誡命いましめはなれてみぎにもひだりにもまがることなくしてその子女こどもとともにそのくににおいてイスラエルのなかにそのながうすることを
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢわう大后たいこうにつげよなんぢみづか謙󠄃へりくだりりてせそはなんぢらのうるはしき冕󠄅かんむりなんぢらのかうべよりおつべければなり
〔エレミヤ記22章1節〕
1 ヱホバかくいひたまへりなんぢユダのわういへにくだり彼處かしこにこのことばをのべていへ
〔エレミヤ記22章2節〕
2 ダビデのくらゐするユダのわうなんぢなんぢしもべおよびこのもんよりいるなんぢたみヱホバのことばをきけ

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わうその律法おきてふみことばきくやそのころもさけ
And it came to pass, when the king had heard the words of the book of the law, that he rent his clothes.


that he rent
〔列王紀略下22章19節〕
19 なんぢはわが此處このところこゝにすめるたみにむかひてこれあれとなり呪詛のろひとならんといひしをきゝたるときこゝろやはらかにしてヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくころもさきわが前󠄃まへなきたればわれもまたきくことをなすなりヱホバこれを
〔歴代志略下34章19節〕
19 わうその律法おきてことばきゝ衣服󠄃ころもさけ
〔エレミヤ記36章24節〕
24 わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵ことばをきけどもおそれずまたそのころもさかざりき
〔ヨエル書2章13節〕
13 なんぢころもかずしてこゝろ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにかへるべし かれ恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかついかることゆるく愛憐いつくしみおほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔ヨナ書3章6節〕
6 このことニネベのわうきこえければかれ くらゐより起󠄃朝󠄃服󠄃てうふく麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとふて灰󠄃はひなかせり
〔ヨナ書3章7節〕
7 またわう大臣だいじんとともにめいをくだしてニネベぢゆうふれしめていはひとけものうしひつじもともになにをもあじはふべからず 又󠄂またものをくらひみづのむべからず

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しかしてわう祭司さいしヒルキヤとシヤパンのアヒカムとミカヤのアクボルと書記しよきくわんシヤパンとわうないしんアサヤとにめいじて
And the king commanded Hilkiah the priest, and Ahikam the son of Shaphan, and Achbor the son of Michaiah, and Shaphan the scribe, and Asahiah a servant of the king's, saying,


Achbor
〔歴代志略下34章20節〕
20 しかしてわうヒルキヤとシヤパンのアヒカムとミカのアブドンと書記しよきくわんシヤパンとわうないじんアサヤとにめいじて
Ahikam
〔列王紀略下22章9節〕
9 かくて書記しよきくわんシヤパンわうもとにいたりわう返󠄄かへりごとまうしてしもべ殿みやにありしかねうちあけてこれを工事こうじつかさどるヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやわたせりと
〔エレミヤ記26章22節〕
22 ヱホヤキムわうひとをエジプトに遣󠄃つかはせりすなはちアクボルのエルナタンに數󠄄人すにんをそへてエジプトにつかはしければ
〔エレミヤ記26章24節〕
24 ときにシヤパンのアヒカム、ヱレミヤをたすけこれをたみにわたしてころさざらしむ
Michaiah
無し
the king
〔列王紀略下19章2節〕
2 宮內くないきやうエリアキムと書記しよきくわんセブナと祭司さいしうち長老等としよりたちとに麻󠄃布あさぬのせてこれをアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤに遣󠄃つかはせり
〔列王紀略下19章3節〕
3 彼等かれらイザヤにいひけるはヒゼキヤかく今日けふ艱難󠄄なやみ懲󠄅罰こらしめうちすてらるるなり嬰孩こどもすでにさんもんにいたりてこれうみいだすちからなきなり
〔歴代志略下34章19節~34章21節〕
19 わうその律法おきてことばきゝ衣服󠄃ころもさけり~(21) なんぢ往󠄃ゆきてこのあたりしふみことばにつきてわれためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバにわれらの先祖󠄃せんぞたちはヱホバのことばまもらずすべこのふみしるされたる所󠄃ところおこなふことをざりしによりてヱホバ我等われらおほいなるいかりそゝたまふべければなりと
〔イザヤ書37章1節~37章4節〕
1 ヒゼキヤわうこれをききてそのころもをさき麁󠄃衣あらたへをまとひてヱホバのいへにゆき~(4) なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろのことばをききたまはん かれはそのきみアツスリヤわうにつかはされていけ神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバそのことばをききてあるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと

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汝等なんぢら往󠄃ゆきてこのあたりふみことばにつきてわれのためたみのためユダ全󠄃國ぜんこくのためにヱホバに我儕われら先祖󠄃せんぞたちはこのふみことばきゝしたがひてそのすべ我儕われらのためにしるされたるところをおこなふことをせざりしによりてヱホバの我儕われらにむかひていかりいだしたまふことはなはだしかるべければなり
Go ye, inquire of the LORD for me, and for the people, and for all Judah, concerning the words of this book that is found: for great is the wrath of the LORD that is kindled against us, because our fathers have not hearkened unto the words of this book, to do according unto all that which is written concerning us.


because our fathers
〔歴代志略下29章6節〕
6 それわれらの先祖󠄃せんぞつみをかわれらの神󠄃かみヱホバのあししとたまふことをおこなひてヱホバをてヱホバの住󠄃所󠄃すみかかほそむけてうしろをこれに
〔歴代志略下34章21節〕
21 なんぢ往󠄃ゆきてこのあたりしふみことばにつきてわれためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバにわれらの先祖󠄃せんぞたちはヱホバのことばまもらずすべこのふみしるされたる所󠄃ところおこなふことをざりしによりてヱホバ我等われらおほいなるいかりそゝたまふべければなりと
〔詩篇106章6節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともにつみををかせり 我儕われらよこしまをなしあしきをおこなへり
〔エレミヤ記16章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの先祖󠄃せんぞよりもおほあくをなせりみよなんぢらはおのおの自己おのれあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてわれにきかず
〔エレミヤ記44章17節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし
〔エレミヤ哀歌5章7節〕
7 われらの父󠄃ちゝつみををかしてすでにあらず われらそのつみ負󠄅ふなり
〔ダニエル書9章8節〕
8 しゆ羞辱はぢ我儕われらわれらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞたち我儕われらなんぢにむかひてつみをかしたればなり
〔ダニエル書9章10節〕
10 われらはまたわれらの神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてわれらの前󠄃まへまうけたまひし律法おきておこなはざりしなり
〔ヤコブ書1章22節~1章25節〕
22 ただ御言みことばくのみにして、おのれあざむ者󠄃ものとならず、これおこな者󠄃ものとなれ。~(25) されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
enquire
〔列王紀略上22章7節〕
7 ヨシヤパテいひけるはほか我儕われらよりとふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるや
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはほかにイムラのミカヤ一人ひとりありこれよりてヱホバにふことをされかれわれつい善事よきこと預言よげんせずたゞ惡事あしきことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりとヨシヤパテいひけるはわうしかいひたまふなかれと
〔列王紀略下3章11節〕
11 ヨシヤバテいひけるは我儕われらよりてヱホバにふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるやとイスラエルのわう臣僕けらい一人ひとりこたへていふエリヤのみづをそそぎたるシヤパテのエリシヤこゝにあり
〔歴代志略上10章13節〕
13 かくサウルはヱホバにむかひてをかせしつみのためにしにたりすなはかれはヱホバのことばまもらすまた憑鬼者󠄃くちよせとふことをして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバにとふことをせざりしなりこゝをもてヱホバかれをころしそのくにうつしてヱツサイのダビデにあたへたまへり
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらにしめしたまはん
〔箴言3章6節〕
6 なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちなほくしたまふべし
〔エレミヤ記21章1節〕
1 ゼデキヤわうマルキヤのパシユルと祭司さいしマアセヤのゼパニヤをヱレミヤに遣󠄃つかは
〔エレミヤ記21章2節〕
2 バビロンのわうネブカデネザルわれらをむればなんぢわれらのためにヱホバにもとめよヱホバつねのごとくそのもろもろのふしぎなるわざをもてわれらをたすけバビロンのわうわれらより退󠄃しりぞかしめたまふことあらんといはしむ其時そのときヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記37章17節〕
17 ゼデキヤわうひと遣󠄃つかはしてかれをひきいださしむしかしてわういへにてひそかにかれにいひけるはヱホバよりのぞめることばあるやとヱレミヤこたへていひけるは有󠄃なんぢはバビロンわうわたされん
〔エゼキエル書14章3節〕
3 ひとよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめつみおとしいるるところの障礙つまづきをそのかほ前󠄃まへおくなりわれあに是等これら者󠄃ものもとめいるべけんや
〔エゼキエル書14章4節〕
4 されなんぢかれらにげてふべししゆヱホバかくいひたまふおよそイスラエルのいへひとのそのこゝろうち偶像󠄃ぐうざうたゝしめそのかほのまへにつみおとしいるるところの障礙つまづききて預言者󠄃よげんしやきた者󠄃ものにはわれヱホバその偶像󠄃ぐうざう多衆おほきにしたがひてこたへをなすべし
〔エゼキエル書20章1節~20章3節〕
1ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりうち人々ひと〴〵ヱホバにとはんとてきたりてわが前󠄃まへしけるに~(3) ひとよイスラエルの長老としよりたちつげこれにいふべししゆヱホバかく汝等なんぢらわれとはんとてきたれるやしゆヱホバいふわれわれなんぢらのとひいれじと
〔アモス書3章7節〕
7 それしゆヱホバはそのかくれたることをそのしもべなる預言者󠄃よげんしやつたへずしては何事なにごとをもなしたまはざるなり
great
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔申命記4章23節~4章27節〕
23 なんぢみづかつゝしなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにたてたまひし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれてなんぢ神󠄃かみヱホバのきんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざむことをなすなかれ~(27) ヱホバなんぢらを國々くに〴〵ちらしたまべしヱホバのなんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵うちなんぢらの遺󠄃のこ者󠄃ものはその數󠄄かずすくなからん
〔申命記29章23節~29章28節〕
23 すなはかれるにその全󠄃地ぜんち硫黃いわうとなりしほとなりかつやけつちとなりてたねまかれずさんする所󠄃ところもなくなにくさもそのうへしやうせずしてむかしヱホバがその震怒いかり忿恨いきどほりとをもてこぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムのこぼたれたるとおなじかるべければ~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
〔申命記31章18節〕
18 しかるもかれ諸󠄃もろ〳〵あくをおこなひてほか神󠄃々かみ〴〵するによりてわれそのにはかならずわがかほをかれらにかくさん
〔ネヘミヤ記8章8節〕
8 彼等かれらそのふみつき神󠄃かみ律法おきて朗󠄆ほがらかにかつそのこゝろときあかしてそのよむところをこれさとらしむ
〔ネヘミヤ記8章9節〕
9 ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよびたみをしふるレビびと一切すべてたみにむかひてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきなりなげくなかれなくなかれといへたみみな律法おきてことばきゝなきたればなり
〔ネヘミヤ記9章3節〕
3 みなおのおのがそのところたちてこのの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきてふみほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバををがめり
〔詩篇76章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢこそおそるべきものなれ ひとたびいかりたまふときはたれかみまへにたちえんや
〔ダニエル書9章5節~9章7節〕
5 我等われらつみをかもとれることあくおこな叛󠄃逆󠄃そむくことしてなんぢ誡命いましめ律法おきてはなれたり~(7) しゆ公󠄃義ただしきなんぢ羞辱はぢわれらにせりそのさま今日こんにちのごとしすなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか者󠄃もの近󠄃ちか者󠄃もの遠󠄄とほ者󠄃ものみななんぢ逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵にて羞辱はぢかうむれりかれらがなんぢそむきてたるつみによりてしかるなり
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書4章15節〕
15 それ律法おきていかりまねく、律法おきてなき所󠄃ところにはつみをかすこともなし。
〔ロマ書7章9節〕
9 われかつ律法おきてなくしてきたれど、誡命いましめきたりしときつみき、われにたり。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

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こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤシヤルムのつまなるをんな預言者󠄃よげんしやホルダのもとにいたれりシヤルムはハルハスのなるテクワのにして衣裳いすやうしつまも者󠄃ものなりときにホルダはヱルサレムの下邑しもまち住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダにものがたりせしかば
So Hilkiah the priest, and Ahikam, and Achbor, and Shaphan, and Asahiah, went unto Huldah the prophetess, the wife of Shallum the son of Tikvah, the son of Harhas, keeper of the wardrobe; (now she dwelt in Jerusalem in the college;) and they communed with her.


Tikvah
〔歴代志略下34章22節〕
22 こゝにおいてヒルキヤおよびわう人々ひと〴〵シヤルムのつまなるをんな預言者󠄃よげんしやホルダのもと往󠄃ゆけりシヤルムはハルハスのなるテクワのにして衣裳いしやうまも者󠄃ものなりときにホルダはヱルサレムのだい二のまち住󠄃すみをれり彼等かれらすなはちホルダにかくかたりしかば
Tikvath, Hasrah
〔列王紀略下10章22節〕
22 ときにヱヒウ衣裳ころもつかさどる者󠄃ものてむかひ禮服󠄃れいふくをとりいだしてバアルのすべてしもべにあたへよといひければすなはち禮服󠄃れいふくをとりいだせり
〔ネヘミヤ記7章72節〕
72 そのほかたみ納󠄃をさめし者󠄃ものきんまんダリクぎんせんぎん祭司さいし衣服󠄃ころも六十七襲󠄂かさねなりき
college
無し
prophetess
〔出エジプト記15章20節〕
20 ときにアロンのあねなる預言者󠄃よげんしやミリアムつづみにとるに婦󠄃をんなたちみなかれにしたがひてつづみをとりかつをど
〔士師記4章4節〕
4 當時そのころラピドテのつまなる預言者󠄃よげんしやデボラ、イスラエルの士師さばきつかさなりき
〔ミカ書6章4節〕
4 われはエジプトのくによりなんぢ導󠄃みちびきのぼり奴隸どれいいへよりなんぢあがなひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめたり
〔ルカ傳1章41節~1章56節〕
41 エリサベツ、その挨拶あいさつくや、胎內たいないにて躍󠄃をどれり。エリサベツ聖󠄃せいれいにて滿みたされ、~(56) かくてマリヤは、三月󠄃みつきばかりエルザベツとともりて、おのいへかへれり。
〔ルカ傳2章36節〕
36 こゝにアセルのやからパヌエルのむすめに、アンナといふ預言者󠄃よげんしゃあり、としいたくゆ。處女をとめのとき、をっと適󠄄きてしちねんともにり、[*或は「七年ともにをりて寡婦󠄃となり今は八十四歳なり」と譯す。]
〔使徒行傳21章9節〕
9 このひと預言よげんする四人よにんむすめありて、處女をとめなりき。
〔コリント前書11章5節〕
5 すべてをんな祈󠄃いのりをなし預言よげんをなすとき、かしらものかぶらぬは、かしらはづかしむるなり。これ薙髮ていはつことなることなし。
wardrobe
〔列王紀略下10章22節〕
22 ときにヱヒウ衣裳ころもつかさどる者󠄃ものてむかひ禮服󠄃れいふくをとりいだしてバアルのすべてしもべにあたへよといひければすなはち禮服󠄃れいふくをとりいだせり
〔ネヘミヤ記7章72節〕
72 そのほかたみ納󠄃をさめし者󠄃ものきんまんダリクぎんせんぎん祭司さいし衣服󠄃ころも六十七襲󠄂かさねなりき

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ホルダかれらにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらわれにつかはせるひとつげ
And she said unto them, Thus saith the LORD God of Israel, Tell the man that sent you to me,


(Whole verse)
〔列王紀略下1章6節〕
6 かれらこれにいひけるは一箇ひとりひとのぼりきたりてわれらにひわれらにいひけるは往󠄃ゆきてなんぢらを遣󠄃つかはせしわう所󠄃もとにかへりこれにいふべしヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてひと遣󠄃つかはすはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるかされなんぢそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
〔列王紀略下1章16節〕
16 これにいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとて使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくるはイスラエルにそのことばふべき神󠄃かみなきがゆゑなるかこれによりてなんぢはそののぼとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
〔エレミヤ記23章28節〕
28 ゆめをみし預言者󠄃よげんしやゆめかたるべしわがことばうけ者󠄃もの誠󠄃實まことをもてわがことばかたるべしぬかいかでむぎ比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ

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ヱホバかくわれユダのわうよみたるかのふみ一切すべてことばにしたがひて災害󠄅わざはひをこのところこゝにすめるたみ降󠄄くださんとす
Thus saith the LORD, Behold, I will bring evil upon this place, and upon the inhabitants thereof, even all the words of the book which the king of Judah hath read:


Behold
〔列王紀略下20章17節〕
17 ヱホバいひたまふ視󠄃いたるすべなんぢいへにあるものおよびなんぢ先祖󠄃せんぞ今日こんにちまでに積蓄つみたくはへたるものはバビロンにもちゆかれん遺󠄃のこ者󠄃ものなかるべし
〔列王紀略下21章12節〕
12 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく視󠄃われヱルサレムとユダに災害󠄅わざはひをくだすこれ者󠄃ものはそのみゝふたつながらなら
〔列王紀略下21章13節〕
13 われサマリヤをはかりし繩󠄂なはとアハブのいへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこしひとさらぬぐひこれをぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムをぬぐひさらん
〔歴代志略下34章24節〕
24 ヱホバかくいひたまふユダのわう前󠄃まへよみふみしるされたる諸󠄃もろ〳〵呪詛のろひしたがひてわれこのところこれ住󠄃者󠄃もの災害󠄅わざはひ降󠄄くださん
〔歴代志略下34章25節〕
25 かれわれすてほか神󠄃かみかうきおのがにてつくれる諸󠄃もろ〳〵ものをもてわがいかり惹起󠄃ひきおこさんとしたればなりこのゆゑにわが震怒いかりこのところそゝぎてきえざるべし
all the words
〔レビ記26章15節~26章46節〕
15 わが法度のり蔑如ないがしろにしまたこゝろにわが律法おきていみきらひて諸󠄃もろ〳〵誡命いましめをおこなはずかへつてわが契󠄅約けいやくやぶることをなさば~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイやまにおいておのれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだにモーセによりてたてたまひし法度のり條規さだめ律法おきてなり
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔申命記29章18節~29章23節〕
18 されなんぢらのうち今日けふそのこゝろわれらの神󠄃かみヱホバをはなれてそれ國々くに〴〵神󠄃かみ往󠄃ゆきつかふるをとこをんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらのうち葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんしやうずるあるべからず~(23) すなはかれるにその全󠄃地ぜんち硫黃いわうとなりしほとなりかつやけつちとなりてたねまかれずさんする所󠄃ところもなくなにくさもそのうへしやうせずしてむかしヱホバがその震怒いかり忿恨いきどほりとをもてこぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムのこぼたれたるとおなじかるべければ
〔申命記30章17節〕
17 されなんぢもしこゝろをひるがへしてきゝしたがはずいざなはれてほか神󠄃々かみ〴〵をがみまたこれにつかへなば
〔申命記30章18節〕
18 われ今日けふなんぢらになんぢらはかならほろびんなんぢらはヨルダンをわたりゆきてるところのにてなんぢらのながうすることをざらん
〔申命記31章16節~31章18節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん~(18) しかるもかれ諸󠄃もろ〳〵あくをおこなひてほか神󠄃々かみ〴〵するによりてわれそのにはかならずわがかほをかれらにかくさん
〔申命記32章15節~32章26節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず~(26) われわれ彼等かれらふき掃󠄃はらかれらのことをしてなか記憶おぼえらるることなからしめんと
〔ヨシュア記23章13節〕
13 なんぢかたなんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これら國人くにびとなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじかれかへつなんぢらのわなとなりあみとなりなんぢらのわきむちとなりなんぢらのとげとなりてなんぢ遂󠄅つひなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまひしこのよきよりほろたえ
〔ヨシュア記23章15節〕
15 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことなんぢらにのぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵あしことなんぢらに降󠄄くだしてなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへしこのよきより終󠄃つひなんぢらをほろぼしたちたまはん
〔列王紀略下25章1節~25章4節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり~(4) こゝをもて城󠄃邑まちつひにうちやぶられければへいそつはみなわうその邊󠄎ほとりなる二箇ふたつ石垣いしがきあひだ途󠄃みちよりうち逃󠄄にげいでみな平󠄃地ひらち途󠄃みちにしたがひておちゆけりときにカルデアびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
〔ダニエル書9章11節~9章14節〕
11 そも〳〵イスラエルのひとみななんぢ律法おきてをかはなれさりてなんぢことば遵󠄅したがはざりきこゝをもて神󠄃かみしもべモーセの律法おきてしるしたる呪詛のろひ誓詞ちかひわれらのうへそゝぎかかれりわれらこれにつみたればなり~(14) こゝをもてヱホバこゝろにかけて災害󠄅わざはひわれらに降󠄄くだしたまへりわれらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふもすべ公󠄃義ただしくいますなりしかるにわれらはそのことば遵󠄅したがはざりき

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彼等かれらはわれをすてほか神󠄃かみかうきそのつくれる諸󠄃もろ〳〵ものをもてわれいからするなり是故このゆえわれこのところにむかひていかりはつこれきえざるべし
Because they have forsaken me, and have burned incense unto other gods, that they might provoke me to anger with all the works of their hands; therefore my wrath shall be kindled against this place, and shall not be quenched.


have foresaken
〔出エジプト記32章34節〕
34 されいま往󠄃ゆきたみなんぢにつげたる所󠄃ところ導󠄃みちびけよわが使󠄃者󠄃つかひなんぢさきだちて往󠄃ゆかたゞしわがばつをなこなふにはわれかれらのつみばつせん
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 かれらも國々くに〴〵ひともみないはんヱホバなにとてかくこのになしたるやこのはげしきおほいなる震怒いかり何事なにごとぞやと~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔申命記32章15節~32章19節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず~(19) ヱホバこれをその男子むすこ女子むすめいかりてこれをすてたまふ
〔士師記2章12節~2章14節〕
12 かつてエジプトのよりかれらをいだしたまひしその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをててほか神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみ神󠄃かみにしたがひこれひざまづきてヱホバのいかり惹起󠄃ひきおこせり~(14) ヱホバはげしくイスラエルをいかりたまひかすむるもののにわたしてこれかすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろのてきにこれをうりたまひしかばかれらふたゝびそのてき前󠄃まへつことをざりき
〔士師記3章7節〕
7 くイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあくをおこなひおのれの神󠄃かみなるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラにつかへたり
〔士師記3章8節〕
8 こゝにおいてヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをメソポタミヤのわうクシヤンリシヤタイムのわたしたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵はおよそ八ねんのあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり
〔士師記10章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバののまへにあくしバアルとアシタロテおよびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみペリシテびと神󠄃かみつかへヱホバをすてこれつかへざりき
〔士師記10章7節〕
7 ヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをペリシテびとおよびアンモンの子孫ひと〴〵賣付うりわたしたまへり
〔士師記10章10節~10章14節〕
10 ここにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりていひけるはわれらおのれの神󠄃かみすててバアルにつかへてなんぢつみをかしたりと~(14) なんぢらがえらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきよばはなんぢらの艱難󠄄なやみのときにこれをしてなんぢらをすくはしめよ
〔列王紀略上9章6節~9章9節〕
6 もし爾等なんぢら又󠄂また爾等なんぢら子孫しそん全󠄃まつたそむきてわれにしたがはずわが爾等なんぢらのまへにおきたるわが誡命いましめ法憲のりまもらずして往󠄃ゆきほか神󠄃かみつかこれをがまば~(9) ひとこたへて彼等かれらおのれ父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだせしその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃かみつきしたがこれをがこれつかへしによりてヱホバすべて害󠄅がいあくそのうへ降󠄄くだせるなりといは
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
〔ネヘミヤ記9章27節〕
27 これよりなんぢかれらをそのてきわたしてくるしめさせたまひしがかれらその艱難󠄄なやみときなんぢよばはりければなんぢてんよりこれきゝ重々かさねがさね憐憫あはれみくはかれらにすく者󠄃ものおほあたへてかれらをそのてきよりすくはせたまへり
〔詩篇106章35節~106章42節〕
35 かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ~(42) おのれのあたにしへたげられ そのしたにうちふせられたり
〔エレミヤ記2章11節~2章13節〕
11 その神󠄃かみ神󠄃かみにあらざる者󠄃ものかへたるくにありやしかるに我民わがたみはそのさかえ益󠄃えきなきものにかへたり~(13) そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれらにむかひてなんぢわが父󠄃ちゝなりといひまたいしにむかひてなんぢわれうみみたりといふ彼等かれらわれにむけてそのかほをわれにけずされど彼等かれらわざはひにあふときは起󠄃たちてわれらをすくたまへといふ
〔エレミヤ記2章28節〕
28 なんぢがおのれのため造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもしなんぢわざはひにあふときかれらなんぢすくふを起󠄃つべきなりそはユダよなんぢ神󠄃かみなんぢまち數󠄄かずおなじければなり
have forsaken
〔出エジプト記32章34節〕
34 されいま往󠄃ゆきたみなんぢにつげたる所󠄃ところ導󠄃みちびけよわが使󠄃者󠄃つかひなんぢさきだちて往󠄃ゆかたゞしわがばつをなこなふにはわれかれらのつみばつせん
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 かれらも國々くに〴〵ひともみないはんヱホバなにとてかくこのになしたるやこのはげしきおほいなる震怒いかり何事なにごとぞやと~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔申命記32章15節~32章19節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず~(19) ヱホバこれをその男子むすこ女子むすめいかりてこれをすてたまふ
〔士師記2章12節~2章14節〕
12 かつてエジプトのよりかれらをいだしたまひしその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをててほか神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみ神󠄃かみにしたがひこれひざまづきてヱホバのいかり惹起󠄃ひきおこせり~(14) ヱホバはげしくイスラエルをいかりたまひかすむるもののにわたしてこれかすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろのてきにこれをうりたまひしかばかれらふたゝびそのてき前󠄃まへつことをざりき
〔士師記3章7節〕
7 くイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあくをおこなひおのれの神󠄃かみなるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラにつかへたり
〔士師記3章8節〕
8 こゝにおいてヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをメソポタミヤのわうクシヤンリシヤタイムのわたしたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵はおよそ八ねんのあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり
〔士師記10章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバののまへにあくしバアルとアシタロテおよびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみペリシテびと神󠄃かみつかへヱホバをすてこれつかへざりき
〔列王紀略上9章6節~9章9節〕
6 もし爾等なんぢら又󠄂また爾等なんぢら子孫しそん全󠄃まつたそむきてわれにしたがはずわが爾等なんぢらのまへにおきたるわが誡命いましめ法憲のりまもらずして往󠄃ゆきほか神󠄃かみつかこれをがまば~(9) ひとこたへて彼等かれらおのれ父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだせしその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃かみつきしたがこれをがこれつかへしによりてヱホバすべて害󠄅がいあくそのうへ降󠄄くだせるなりといは
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
〔ネヘミヤ記9章27節〕
27 これよりなんぢかれらをそのてきわたしてくるしめさせたまひしがかれらその艱難󠄄なやみときなんぢよばはりければなんぢてんよりこれきゝ重々かさねがさね憐憫あはれみくはかれらにすく者󠄃ものおほあたへてかれらをそのてきよりすくはせたまへり
〔詩篇106章35節~106章42節〕
35 かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ~(42) おのれのあたにしへたげられ そのしたにうちふせられたり
〔エレミヤ記2章11節~2章13節〕
11 その神󠄃かみ神󠄃かみにあらざる者󠄃ものかへたるくにありやしかるに我民わがたみはそのさかえ益󠄃えきなきものにかへたり~(13) そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれらにむかひてなんぢわが父󠄃ちゝなりといひまたいしにむかひてなんぢわれうみみたりといふ彼等かれらわれにむけてそのかほをわれにけずされど彼等かれらわざはひにあふときは起󠄃たちてわれらをすくたまへといふ
〔エレミヤ記2章28節〕
28 なんぢがおのれのため造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもしなんぢわざはひにあふときかれらなんぢすくふを起󠄃つべきなりそはユダよなんぢ神󠄃かみなんぢまち數󠄄かずおなじければなり
shall not be
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃よわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこのところひとけものおよびにそそがんかつもえきえざるべし
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されどなんぢらもしわれきかずして安息日あんそくにち聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちをたづさへてヱルサレムのもんにいらばわれをそのもんうちもやしてヱルサレムの殿舍やかたやかんそのきえざるべし
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはちみなみもりふべしヱホバのことばしゆヱホバかく視󠄃われなんぢのうちもやさんこれなんぢのうち諸󠄃すべて靑樹あをき諸󠄃すべて枯木かれきやくべしそのはげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなしみなみよりきたまで諸󠄃すべておもてこれがためにやけ
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのこれをやきしなるをこれ消󠄃きえざるべし
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
the works
〔詩篇115章4節~115章8節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねとこがねにしてひとのわざなり~(8) これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとはみなこれにひとしからん
〔イザヤ書2章8節〕
8 かれらのくにには偶像󠄃ぐうざうみち みなおのがわざそのゆびのつくれる者󠄃ものををがめり
〔イザヤ書2章9節〕
9 いやしきものはかがめられ尊󠄅たふときものは卑󠄃ひくくせらる かれらをゆるしたまふなかれ
〔イザヤ書44章17節~44章20節〕
17 かくてそのあまりをもて神󠄃かみにつくり偶像󠄃ぐうざうにつくりてその前󠄃まへにひれふしこれををがみこれにいのりていふ なんぢは吾神󠄃わがかみなりわれをすくへと~(20) かかるひと灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへるこゝろにまどはされておのがたましひをすくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書46章5節~46章8節〕
5 なんぢらわれをたれにくらべ たれに配󠄃たぐひ たれになずらへ かつあひくらぶべきか~(8) なんぢら此事このことをおもひいでてかたくたつべし 悖逆󠄃者󠄃そむけるものよこのことをこゝろにとめよ
〔ミカ書5章13節〕
13 われなんぢの彫󠄃像󠄃てうざうおよび柱󠄃像󠄃はしらざうなんぢうちよりたゝなんぢにてつくれる者󠄃ものなんぢかさねをがむことなかるべし
therefore
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。

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たゞ汝等なんぢらをつかはしてわれとはしむるユダのわうには汝等なんぢらかくいふべしなんぢきけことばにつきてイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ
But to the king of Judah which sent you to inquire of the LORD, thus shall ye say to him, Thus saith the LORD God of Israel, As touching the words which thou hast heard;


the king
〔歴代志略下34章26節~34章28節〕
26 されどなんぢらを遣󠄃つかはしてヱホバにとはしむるユダのわうにはなんぢかくいふべしイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢきけことばにつきては~(28) されわれなんぢをしてなんぢ先祖󠄃せんぞたちつらならしめんなんぢ安然やすらかはかすることべしなんぢ此處このところこゝ住󠄃者󠄃もの降󠄄くだすところの諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひことあらじと彼等かれらすなはわう復命かへりごとまうしぬ
thus shall ye
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔マラキ書3章16節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり
〔マラキ書3章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ われわがまうくるにかれらをもてわがたからとなすべし またひとおのれにつかふるをあはれむがごとくわれ彼等かれらをあはれまん

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なんぢはわが此處このところこゝにすめるたみにむかひてこれあれとなり呪詛のろひとならんといひしをきゝたるときこゝろやはらかにしてヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくころもさきわが前󠄃まへなきたればわれもまたきくことをなすなりヱホバこれを
Because thine heart was tender, and thou hast humbled thyself before the LORD, when thou heardest what I spake against this place, and against the inhabitants thereof, that they should become a desolation and a curse, and hast rent thy clothes, and wept before me; I also have heard thee, saith the LORD.


I also have
〔列王紀略下19章20節〕
20 こゝにアモツのイザヤ、ヒゼキヤにいひつかはしけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢがセナケリブのことにつきてわれ祈󠄃いのるところのことわれこれをきけ
〔列王紀略下20章5節〕
5 なんぢ還󠄃かへりてわがたみきみヒゼキヤにつげなんぢ父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかくわれなんぢ祈󠄃禱いのりきけなんぢなみだたりされなんぢ愈󠄃いやすべし第三日みつかめにはなんぢヱホバのいへいら
a desolation
〔レビ記26章31節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵ほろぼなんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところあらさんまたなんぢらの祭物そなへものかうばしきにほひかゞ
〔レビ記26章32節〕
32 われそのあらすべければなんぢらのてき其處そこ住󠄃すめ者󠄃ものこれをあやしまん
〔申命記29章23節〕
23 すなはかれるにその全󠄃地ぜんち硫黃いわうとなりしほとなりかつやけつちとなりてたねまかれずさんする所󠄃ところもなくなにくさもそのうへしやうせずしてむかしヱホバがその震怒いかり忿恨いきどほりとをもてこぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムのこぼたれたるとおなじかるべければ
〔エレミヤ記26章6節〕
6 われこのいへをシロのごとくになし又󠄂またこのまち萬國ばんこくのろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバはなんぢらのあしわざのためなんぢらの憎󠄃にくむべきおこなひためふたゝ忍󠄄しのぶことをえせざりきこのゆゑなんぢらの今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃ひとなきとなれり
hast rent
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれをすてほか神󠄃かみかうきそのつくれる諸󠄃もろ〳〵ものをもてわれいからするなり是故このゆえわれこのところにむかひていかりはつこれきえざるべし
humbled
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりてかれにいひけるはヘブルびと神󠄃かみヱホバかくいひたまふ何時いつまでなんぢわれ降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめてわれつかふることをえせしめよ
〔レビ記26章40節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん
〔レビ記26章41節〕
41 われ彼等かれらてきしてことをなしかれらをそのてきひきいたりしがかれらの割󠄅禮かつれいうけざるこゝろをれて卑󠄃ひくくなりあまんじてそのつみばつうくるにいたるべければ
〔列王紀略上21章29節〕
29 なんぢアハブのわが前󠄃まへ卑󠄃へりくだるをるやかれわがまへに卑󠄃へりくだるによりわれ災害󠄅わざはひかれ降󠄄くださずしてその災害󠄅わざはひかれいへ降󠄄くだすべし
〔歴代志略下33章12節〕
12 しかるにかれ患難󠄄なやみかゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバをなだめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみ前󠄃まへおほい卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりなしたることそのきかれたることその諸󠄃もろ〳〵罪愆つみとがその卑󠄃ひくくする前󠄃まへ崇邱たかきところきづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたてたる處々ところどころなどはホザイのげんかうろくうちしるさる
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくすることをざりきかくこのアモン愈󠄃いよ〳〵そのとがましたりしが
〔ミカ書6章8節〕
8 ひとかれさきに善事よきことなになるをなんぢつげたり ヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことたゞ正義ただしきおこな憐憫あはれみあい謙󠄃遜へりくだりてなんぢ神󠄃かみとともにあゆことならずや
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
〔ペテロ前書5章6節〕
6 このゆゑ神󠄃かみ能力ちからある御手みてもとおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばときおよびて神󠄃かみなんぢらをたかうしたまはん。
thine heart
〔サムエル前書24章5節〕
5 ダビデ、サウルのころもすそをきりしによりて其心そのこころみづから
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢはくだけたる悔󠄃くいしこころをかろしめたまふまじ
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔イザヤ書46章12節〕
12 なんぢらこゝろかたくなにしてにとほざかるものよわれにきけ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバのことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバのことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわがのために逐󠄃出おひいだしていふ ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびせしめよと されどかれらははぢをうけん
〔エレミヤ記36章24節〕
24 わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵ことばをきけどもおそれずまたそのころもさかざりき
〔エレミヤ記36章29節~36章32節〕
29 なんぢまたユダのわうヱホヤキムにつげよヱホバかくいふなんぢかの卷物まきものやきていへりなんぢいかなればこの卷物まきものしるしてバビロンのわうかならきたりてこのほろぼこゝひとけものたやさんといひしやと~(32) こゝおいてヱレミヤほか卷物まきものとりてネリヤの書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダのわうヱホヤキムがやきたるところのふみ諸󠄃すべてことばをヱレミヤのくちにしたがひてこれしるほかにまたかゝことばおほこれくはへたり
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ヤコブ書4章6節~4章10節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。~(10) しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。
wept
〔民數紀略25章6節〕
6 モーセとイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしう集合しふくわい幕屋まくやかどにてなきをるとき一箇ひとりのイスラエルびとミデアンの婦󠄃人をんな一箇ひとりつれきたりかれらの前󠄃まへにてその兄弟きやうだいたちうちいたれり
〔士師記2章4節〕
4 ヱホバの使󠄃つかひこれらのことばをイスラエルのすべての子孫ひと〴〵つげしかばたみこゑをあげてなき
〔士師記2章5節〕
5 ゆゑ其所󠄃そのところをボキム(哭者󠄃なくもの)とぶかれら彼所󠄃かしこにてヱホバに祭物そなへものさゝげたり
〔士師記20章26節〕
26 斯在かかりしかばイスラエルの子孫ひと〴〵たみみなのぼりてベテルにいたりて其處そこにてヱホバの前󠄃まへすわりそのゆふぐれまで食󠄃しよく燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをヱホバの前󠄃まへさゝ
〔エズラ書9章3節〕
3 われこのこときゝわがころもうはぎ頭髮かみのけひげぬきおどろあきれてせり
〔エズラ書9章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみことば戰慄をののきおそるる者󠄃ものはみな俘囚とらはれよりかへ者󠄃等ものどもとがゆゑをもてわがもとあつまりしがわればん供物そなへものときまでおどろきつつ茫󠄃然ぼうぜんとしてしぬ
〔エズラ書10章1節〕
1 エズラ神󠄃かみいへ前󠄃まへなきしていのりかつ懺悔󠄃ざんげしをるときをとこをんなおよび兒女こどもはなはだしおほくイスラエルのうちよりつどひてかれもとあつまきたれり すべてのたみはいたくなきかなしめり
〔ネヘミヤ記1章4節〕
4 われこのことばきゝすわりて數󠄄日すうじつあひだかなしみ斷食󠄃だんじきてん神󠄃かみ祈󠄃いのりて
〔ネヘミヤ記8章9節〕
9 ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよびたみをしふるレビびと一切すべてたみにむかひてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきなりなげくなかれなくなかれといへたみみな律法おきてことばきゝなきたればなり
〔詩篇119章136節〕
136 ひとなんぢののりをまもらざるによりて わがのなみだかはのごとくになが
〔エレミヤ記9章1節〕
1 ああわれわがかうべみづとなしわがなみだいづみとなすことをえんものを我民わがたみむすめころされたる者󠄃ものため晝夜ひるよるなげかん
〔エレミヤ記13章17節〕
17 なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔エレミヤ記14章17節〕
17 なんぢこのことばかれらにかたるべしわがよるひるもたえずなみだながさんそは我民わがたみ童女をとめおほいなるほろびおもきずによりてほろぼさるればなり
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、
〔ロマ書9章2節〕
2 われおほいなるうれひあることとこゝろえざるいたみあることとを良心りゃうしん聖󠄃せいれいによりてあかしす。
〔ロマ書9章3節〕
3 もし兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくためにならんには、われみづからのろはれてキリストにてらるるもまたねがふ所󠄃ところなり。

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され視󠄃われなんぢをなんぢ先祖󠄃せんぞたちせしめんなんぢ安全󠄃やすらかはかすることをうべしなんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひることあらじと彼等かれらすなはちわう返󠄄かへりごとまうしぬ
Behold therefore, I will gather thee unto thy fathers, and thou shalt be gathered into thy grave in peace; and thine eyes shall not see all the evil which I will bring upon this place. And they brought the king word again.


I will gather
〔創世記25章8節〕
8 アブラハムよきよはひおよ老人としよりとなりとし滿みちいきたえしにそのたみくはゝ
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔歴代志略上17章11節〕
11 なんぢ滿みちなんぢゆきて先祖󠄃せんぞたちともになるときわれなんぢうめなんぢなんぢあとかつそのくにかたうせん
〔歴代志略下34章28節〕
28 されわれなんぢをしてなんぢ先祖󠄃せんぞたちつらならしめんなんぢ安然やすらかはかすることべしなんぢ此處このところこゝ住󠄃者󠄃もの降󠄄くだすところの諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひことあらじと彼等かれらすなはわう復命かへりごとまうしぬ
gathered
〔列王紀略下23章29節〕
29 ヨシアのにエジプトのわうパロネコ、アッスリヤのわうたゝかはんとてユフラテがはをさしてのぼしがヨシアわうこれをふせがんとて進󠄃すゝみゆきければかれこれにあひてメギドンにこれをころせり
〔列王紀略下23章30節〕
30 そのしもべすなはちこれが死骸なきがらくるまにのせてメギドンよりヱルサレムにもちゆきこれをそのはかはうむれりくにたみここにおいてヨシアのヱホアハズをりこれにあぶらをそそぎてわうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり
〔詩篇37章37節〕
37 またきひとをそそぎなほきひとをみよ 和平󠄃おだやかなるひとにはのちあれど
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔エレミヤ記22章10節〕
10 死者󠄃しにしものためくことなくまたこれためなげくことなかむしろとらうつされし者󠄃ものためにいたくなげくべしかれふたゝかへりてその故園ふるさとざるべければなり
〔エレミヤ記22章15節〕
15 なんぢ香柏かうはくあらそひもちふるによりてわうたるをるかなんぢ父󠄃ちゝ食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしき公󠄃道󠄃おほやけおこなひて福󠄃さいはひざりしや
〔エレミヤ記22章16節〕
16 かれ貧󠄃者󠄃まづしきもの患艱者󠄃なやめるもの訟󠄃うつたへたゞして祥󠄃さいはひをえたりかくすはわれしることにあらずやとヱホバいひたま
thou shalt