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イスラエルのわうエラのホセアの三ねんにユダのわうアハズのヒゼキアわうとなれり
Now it came to pass in the third year of Hoshea son of Elah king of Israel, that Hezekiah the son of Ahaz king of Judah began to reign.


A. M. 3278. B.C. 726. in the third
〔列王紀略下15章30節〕
30 こゝにエラのホセアたうをむすびてレマリヤのペカにてきしこれをうちころしこれにかはりわうとなれりこれはウジヤのヨタムの二十ねんにあたれり
〔列王紀略下17章1節〕
1 ユダのわうアハズの十二ねんにエラのホセアわうとなりサマリヤにおいて九ねんイスラエルををさめたり
〔列王紀略下18章9節〕
9 ヒゼキヤわうの四ねんすなはちイスラエルのわうエラのホセアの七ねんにアッスリヤのわうシヤルマネセル、サマリヤにせめのぼりてこれを圍󠄃かこみけるが
Hezekiah
〔列王紀略下16章20節〕
20 アハズその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちにその先祖󠄃せんぞたちとともにはうむられそのヒゼキヤこれにかはりてわうとなれり
〔歴代志略上3章13節〕
13 そのはアハズそのはヒゼキヤそのはマナセ
〔歴代志略下28章27節〕
27 アハズその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりたればエルサレムのまちにこれをはうむれりされどイスラエルの王等わうたちはかにはこれをもちゆかざりきそのヒゼキヤこれにかはりてわうとなる
〔歴代志略下29章1節〕
1 ヒゼキヤは二十五さいときくらゐきヱルサレムにて二十九ねんあひだをさめたりそのはゝはゼカリヤのむすめにしてをアビヤといふ
〔マタイ傳1章9節〕
9 ウジヤ、ヨタムをみ、ヨタム、アハズをみ、アハズ、ヒゼキヤをみ、
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセをみ、マナセ、アモンをみ、アモン、ヨシヤをみ、
in the third
〔列王紀略下15章30節〕
30 こゝにエラのホセアたうをむすびてレマリヤのペカにてきしこれをうちころしこれにかはりわうとなれりこれはウジヤのヨタムの二十ねんにあたれり
〔列王紀略下17章1節〕
1 ユダのわうアハズの十二ねんにエラのホセアわうとなりサマリヤにおいて九ねんイスラエルををさめたり
〔列王紀略下18章9節〕
9 ヒゼキヤわうの四ねんすなはちイスラエルのわうエラのホセアの七ねんにアッスリヤのわうシヤルマネセル、サマリヤにせめのぼりてこれを圍󠄃かこみけるが

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かれわうとなれるとき二十五さいにしてエルサレムにて二十九ねんををさめたりそのはゝはザカリヤのむすめにしてをアビといへり
Twenty and five years old was he when he began to reign; and he reigned twenty and nine years in Jerusalem. His mother's name also was Abi, the daughter of Zachariah.


A. M. 3278~3306. B.C. 726~698. Abi
〔歴代志略下29章1節〕
1 ヒゼキヤは二十五さいときくらゐきヱルサレムにて二十九ねんあひだをさめたりそのはゝはゼカリヤのむすめにしてをアビヤといふ
Abi
〔歴代志略下29章1節〕
1 ヒゼキヤは二十五さいときくらゐきヱルサレムにて二十九ねんあひだをさめたりそのはゝはゼカリヤのむすめにしてをアビヤといふ
Twenty and five years old

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ヒゼキヤはその父󠄃ちゝダビデのすべてなせしごとくヱホバのよしたまふことをなし
And he did that which was right in the sight of the LORD, according to all that David his father did.


according
〔列王紀略上3章14節〕
14 又󠄂またなんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみごと吾道󠄃わがみちあゆみてわが法憲のり命令めいれいまもらばわれなんぢながうせんと
〔列王紀略上11章4節〕
4 ソロモンのとしおいたるときつまたち其心そのこころ轉移うつしてほか神󠄃かみしたがはしめければかれこゝろその父󠄃ちゝダビデのこゝろごとその神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
〔列王紀略上11章38節〕
38 なんぢもしわがなんぢめいずるすべてこときゝ道󠄃みちあゆみわが適󠄄かなことしわがしもべダビデがなせごと法憲のり誡命いましめまもらばわれなんぢともにありてわがダビデのために建󠄄たてしごとくなんぢのために鞏固かたいへ建󠄄たててイスラエルをなんぢあたふべし
〔列王紀略上15章5節〕
5 はダビデはヘテびとウリヤのことそといつしやうあひだヱホバの適󠄄かなことなしそのおのれめいじたまへる諸󠄃すべてことそむかざりければなり
〔列王紀略上15章11節〕
11 アサはその父󠄃ちゝダビデのごとくヱホバの適󠄄かなこと
〔列王紀略下22章2節〕
2 ヨシアはヱホバの適󠄄かなことをなしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみてみぎにもにもまがらざりき
〔歴代志略下29章2節〕
2 ヒゼキヤはその父󠄃ちゝダビデのすべてなしたるごとくヱホバのよし視󠄃たまふことをなせり
right in the sight
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔申命記6章18節〕
18 なんぢヱホバのたゞし視󠄃よし視󠄃たまふことおこなふべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひかつヱホバのなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたまひしかのよきいりてこれを產業さんげふとなすことを
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよねがはくは眞󠄃實しんじつ一心いつしんをもてなんぢ前󠄃まへにあゆみなんぢ適󠄄かなふことをおこなひしを記憶おもひたまへといひいたなけ
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくかくのごとく善事よきことたゞしこと忠實まめやかなることをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへおこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれひと前󠄃まへうたひてわれつみをかたゞしきをまげたり されむくいかうむらず
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきて聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにしてたゞしく、かつぜんなり。
〔エペソ書6章1節〕
1 たる者󠄃ものよ、なんぢらしゅにありて兩親ふたおやしたがへ、これたゞしきことなり。

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崇邱たかきところのぞ偶像󠄃ぐうざうこぼちアシラ像󠄃ざうきりたふしモーセの造󠄃つくりしあかがねへびうちくだけりこのときまでイスラエルの子孫ひと〴〵そのへびにむかひてかうたきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(どうぶつ)と稱󠄄よびなせり
He removed the high places, and brake the images, and cut down the groves, and brake in pieces the brasen serpent that Moses had made: for unto those days the children of Israel did burn incense to it: and he called it Nehushtan.


Nehushtan
無し
brake
〔申命記7章5節〕
5 なんぢらはかへつかくかれらにおこなふべしすなはちかれらのだんこぼちその偶像󠄃ぐうざううちくだきそのアシラ像󠄃ざうきりたふしをもてその雕像󠄃てうざうやくべし
〔申命記12章2節〕
2 なんぢらが逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵たみがその神󠄃々かみ〴〵つかへしところやまにある者󠄃ものをかにある者󠄃ものあをもとにある者󠄃ものもみなこれこと〴〵こぼ
〔申命記12章3節〕
3 そのだんこぼちその柱󠄃はしらくだきそのアシラ像󠄃ざうにてきまたその神󠄃々かみ〴〵雕像󠄃てうざうきりたふしてこれをそのところよりたちさるべし
〔士師記6章25節〕
25 そのヱホバ、ギデオンにいひたまひけるはなんぢ父󠄃ちゝわか牡牛をうしおよび七さいなるだい二のうしなんぢ父󠄃ちゝのもてるバアルの祭壇さいだんこぼそのうへなるアシラの像󠄃ざうたふ
〔士師記6章28節〕
28 まちひと〴〵朝󠄃あさ興出おきいで視󠄃みるにバアルの祭壇さいだんくだうへなるアシラの像󠄃ざう斫仆きりたふされてあらたきづけ祭壇さいだんだい二のうしそなへてありしかば
〔列王紀略上15章12節〕
12 なんしよくおこな者󠄃ものくにより逐󠄃いだその父󠄃祖󠄃せんぞたち造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞけり
〔列王紀略上15章13節〕
13 かれまたそのはゝマアカのアシラの像󠄃ざう造󠄃つくりしがためにこれおとしておほきさきたらしめざりきしかしてアサその像󠄃ざうこぼちてキデロンのたにやきすてたり
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくしてわう祭司さいしをさヒルキヤとそのしたにたつところの祭司さいしたちおよび門守かどもりめいじてヱホバのいへよりしてバアルとアシラとてん衆群しうぐんとのためつくりたる諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはとりいださしめヱルサレムのそとにてキデロンのにこれをきその灰󠄃はひをベテルにもちゆかしめ
〔歴代志略下19章3節〕
3 さりながら善事よきこともまたなんぢすなはなんぢはアシラ像󠄃ざうこくちうよりのぞきかつこゝろかたむけて神󠄃かみもとむるなりと
〔歴代志略下31章1節〕
1 このことすべて終󠄃をはりしかば其處そこありしイスラエルびとみなユダの邑々まち〳〵いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうくだきアシラ像󠄃ざうきりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところ祭壇さいだん崩󠄃くづちエフライム、マナセにもおよぼして遂󠄅つひにまつたくこれこぼしかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵還󠄃かへりておのれ產業さんげふにいたれり
〔歴代志略下33章3節〕
3 すなはちその父󠄃ちゝヒゼキヤのこぼちたりし崇邱たかきところあらためきづ諸󠄃もろ〳〵のバアルのためにだんまうけアシラ像󠄃ざうつくてん衆群しうぐんをがみてこれつか
images
無し
removed
〔レビ記26章30節〕
30 われなんぢらの崇邱たかきところこぼなんぢらの柱󠄃はしら像󠄃ざうきりたふしなんぢらの偶像󠄃ぐうざうしかばねうへなんぢらの死體しかばねなげすてわがこゝろなんぢらをいみきらはん
〔列王紀略上3章2節〕
2 當時そのころまでヱホバののために建󠄄たてたるいへなかりければたみ崇邱たかきところにてまつりなせ
〔列王紀略上3章3節〕
3 ソロモン、ヱホバをあいその父󠄃ちゝダビデの法憲のりあゆめりたゞかれ崇邱たかきところにてまつりかうたけ
〔列王紀略上15章14節〕
14 たゞ崇邱たかきところのぞかざりきされどアサのこゝろ一生いつしやうあひだヱホバに完全󠄃まつたかりき
〔列王紀略上22章43節〕
43 ヨシヤパテその父󠄃ちゝアサの諸󠄃すべて道󠄃みち步行あゆうつりこれはなれずヱホバの適󠄄かなことをなせりたゞ崇邱たかきところのぞかざりきたみなほ崇邱たかきところ犧牲いけにへさゝかうたけ
〔列王紀略下12章3節〕
3 され崇邱たかきところのぞかずしてありたみなほその崇邱たかきところにおいて犧牲いけにへをささげかうたけ
〔列王紀略下14章4節〕
4 たゞ崇邱たかきところはのぞかずしてありたみはなほその崇邱たかきところにおいて犧牲いけにへをささげかうたけ
〔列王紀略下15章4節〕
4 たゞ崇邱たかきところのぞかずしてありたみなほその崇邱たかきところうへ犧牲いけにへをささげかうをたけり
〔列王紀略下15章35節〕
35 たゞ崇邱たかきところのぞかずしてありたみなほその崇邱たかきところうへ犧牲いけにへをささげかうたけかれヱホバのいへうへもん建󠄄たてたり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 われわがかれらにあたへんとをあげしこのにかれらを導󠄃みちびきいれしにかれ諸󠄃すべて高丘たかをか諸󠄃すべて茂樹しげき尋󠄃たづてその犧牲いけにへ其處そこそなへそのいきどほらしき禮物そなへものをそこにさゝげそのかうばしき佳氣にほひをそこにたてまつりその神󠄃酒さけをそこにそゝげり
〔エゼキエル書20章29節〕
29 われかれらにいへなんぢらが往󠄃ゆくところのたかところなになるやとその今日こんにちにいたるまでバマとふなり
the brasen serpent
〔民數紀略21章8節〕
8 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢへびつくりてこれをさをうへのせおくべしすべかまれたる者󠄃ものこれあふなばいくべし
〔民數紀略21章9節〕
9 モーセすなはちあかゞねをもて一條ひとすぢへびをつくりこれさをうへのせおけりすべへびかまれたる者󠄃ものそのあかゞねへびあふみれいきたり
〔ヨハネ傳3章14節〕
14 モーセ荒野あらのにてへびげしごとく、ひともまたかならげらるべし。
〔ヨハネ傳3章15節〕
15 すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』
unto those days
〔列王紀略下16章15節〕
15 しかしてアハズわう祭司さいしウリヤにめいじて朝󠄃あさ燔祭はんさいゆふ素祭そさいおよびわう燔祭はんさいとその素祭そさいならびにくにぢうたみ燔祭はんさいとその素祭そさいおよび灌祭くわんさいはこのおほいなるだんうへやくべし又󠄂またこのうへ燔祭はんさいもの犧牲いけにへものをすべてそゝぐべしあかがねだんことはなほかんがふるあらん

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ヒゼキヤはイスラエルの神󠄃かみヱホバをたのめこゝをもてかれあとにもかれさきにもユダの諸󠄃もろ〳〵王等わうたちうちかれしくものなかりき
He trusted in the LORD God of Israel; so that after him was none like him among all the kings of Judah, nor any that were before him.


after him
〔列王紀略下19章15節~19章19節〕
15 しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへ祈󠄃いのりていひけるはケルビムのあひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ國々くに〴〵うちにおいてたゞなんぢのみ神󠄃かみにいますなりなんぢ天地てんち造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます~(19) いまわれらの神󠄃かみヱホバよねがはくはわれらをかれのよりすくひいだしたまへしから國々くに〴〵みななんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことをしるにいたらん
〔列王紀略下23章25節〕
25 ヨシアのごとくにこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてモーセのおきて全󠄃まつたくしたがひてヱホバに歸向ききやうせしわうはヨシアのさきにはあらざりきまたかれのちにもかれのごとき者󠄃ものはなし
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔歴代志略下16章7節~16章9節〕
7 そのころ先見者󠄃せんけんしやハナニ、ユダのわうアサのもとにいたりてこれいひけるはなんぢはスリアのわう倚賴よりたのみてなんぢ神󠄃かみヱホバに倚賴よりたのまざりしによりてスリアわう軍勢ぐんぜいなんぢだつせり~(9) ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくてみな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアのいでゆけりそのいづるにあたりてヨシヤパテたちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみわれなんぢらの神󠄃かみヱホバをしんぜよさらなんぢかたくあらんその預言者󠄃よげんしやしんぜよさらなんぢあらん
〔歴代志略下20章35節〕
35 ユダのわうヨシヤパテのちにイスラエルのわうアハジアとあひむすべりアハジアはおほいあくおこな者󠄃ものなりき
trusted
〔列王紀略下19章10節〕
10 汝等なんぢらユダのわうヒゼキヤにつげいふべしなんぢエルサレムはアッスリヤのわうおちいらじといひなんぢたのむところの神󠄃かみあざむかるるなかれ
〔歴代志略下32章7節〕
7 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさめアツスリヤのわうのためにもかれとともなる群衆ぐんしうのためにもおそるるなかをののなかわれらとともなる者󠄃ものかれとともになる者󠄃ものよりもおほきぞかし
〔歴代志略下32章8節〕
8 かれとともなる者󠄃もの肉󠄁にくうでなりしかれどもわれらとともなる者󠄃ものわれらの神󠄃かみヱホバにしてわれらをたすわれらにかはりてたゝかひたまふべしとたみはユダのわうヒゼキヤのことばやすんず
〔ヨブ記13章15節〕
15 かれわれをころすともわれかれ依賴よりたのまん たゞわれは吾道󠄃わがみちかれ前󠄃まへあきらかにせんとす
〔詩篇13章5節〕
5 されどわれはなんぢの憐憫あはれみによりたのみ わがこゝろはなんぢのすくひによりてよろこばん
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇27章2節〕
2 われのてきわれのあたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしがつまづきかつたふれたり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇46章2節〕
2 さればたとひはかはりやまはうみの中央もなかにうつるとも我儕われらはおそれじ
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇146章6節〕
6 はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバをそのたのみとするひと福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 かれみづほとりうゑたるごとくならんそのかはにのべ炎熱あつさきたるもおそるるところなしそのあを亢旱ひでりとしにもうれへずしてたえむすぶべし
〔マタイ傳27章43節〕
43 かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』
〔エペソ書1章12節〕
12 これはやくよりキリストに希望󠄇のぞみきしわれらが神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとならんためなり。

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すなはかれかたくヱホバにをよせてこれにしたがふことをやめずヱホバがモーセにめいじたまひしその誡命いましめまもれり
For he clave to the LORD, and departed not from following him, but kept his commandments, which the LORD commanded Moses.


from following him
無し
he clave
〔申命記10章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバをおそこれつかへこれにつきしたがひそのさしちかふことをすべし
〔ヨシュア記23章8節〕
8 たゞ今日こんにちまでなしたるごとくなんぢらの神󠄃かみヱホバにつきしたがへ
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
kept
〔列王紀略下17章13節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢらひるがへりてなんぢらのあし道󠄃みちはなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり汝等なんぢら先祖󠄃せんぞめいじまたわがしもべなる預言者󠄃よげんしやによりて汝等なんぢらつたへしおきて率󠄃由かなふやうにせよといひたまへり
〔列王紀略下17章16節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ遺󠄃おのれのためにふたつうし像󠄃ざうなし又󠄂またアシラ像󠄃ざう造󠄃つくてん衆群しうぐんをがかつバアルにつか
〔列王紀略下17章19節〕
19 しかるにユダもまたその神󠄃かみヱホバの誡命いましめまもらずしてイスラエルのたてたる法度のりにあゆみたれば
〔エレミヤ記11章4節〕
4 この契󠄅約けいやくはわがなんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトのてつかまどうちより導󠄃みちびいだせしにかれらにめいぜしものなりすなはわれいひけらくなんぢわがこゑをききわがなんぢらにめいぜし諸󠄃すべてことしたがひておこなはばなんぢらは我民わがたみとなりわれなんぢらの神󠄃かみとならん
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 なんぢもしわれあいせば、誡命いましめまもらん。
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢらし、わが誡命いましめをまもらば、あいにをらん、われわが父󠄃ちち誡命いましめまもりて、そのあいるがごとし。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみ誡命いましめまもるはすなは神󠄃かみあいするなり、しかしてその誡命いましめ難󠄄かたからず。

前に戻る 【列王紀略下18章7節】

ヱホバかれとともにいましたればかれはその往󠄃ゆくところにてすべ利達󠄃さいはひたりかれはアッスリヤのわう叛󠄃そむきてこれにつかへざりき
And the LORD was with him; and he prospered whithersoever he went forth: and he rebelled against the king of Assyria, and served him not.


And the LORD
〔創世記21章22節〕
22 當時このときアビメレクとその軍勢ぐんぜいかしらピコル、アブラハムにかたりいひけるはなんぢ何事なにごとなすにも神󠄃かみなんぢとともにいま
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔創世記39章3節〕
3 その主人しゆじんヱホバのかれとともにいますをまたヱホバがかれのすべてなすところを享通󠄃さかえしめたまふをたり
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべてそのゆくところにてこうをあらはしかつヱホバかれとともにいませり
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
〔創世記21章22節〕
22 當時このときアビメレクとその軍勢ぐんぜいかしらピコル、アブラハムにかたりいひけるはなんぢ何事なにごとなすにも神󠄃かみなんぢとともにいま
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔創世記39章3節〕
3 その主人しゆじんヱホバのかれとともにいますをまたヱホバがかれのすべてなすところを享通󠄃さかえしめたまふをたり
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべてそのゆくところにてこうをあらはしかつヱホバかれとともにいませり
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
he prospered
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔サムエル前書18章5節〕
5 ダビデはすべてサウルが遣󠄃つかはすところにいでゆきてこうをあらはしければサウルかれを兵隊󠄄つはものかしらとなせりしかしてダビデたみこゝろにかなひ又󠄂またサウルのしもべこゝろにもかなふ
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべてそのゆくところにてこうをあらはしかつヱホバかれとともにいませり
〔サムエル後書8章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアにだいくわんきぬスリアびと貢物みつぎ納󠄃てダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデをすべその往󠄃所󠄃ところにてたすけたまへり
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムにだいくわんおけすなはちエドムの全󠄃地ぜんちあまねだいくわんおきてエドムびとみなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデをすべその往󠄃くところにてたすたまへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔歴代志略下32章30節〕
30 このヒゼキヤまたギホンのみづかみみなもとふさぎてこれをしたより眞󠄃直ますぐにダビデのまち西にしかたひけかくヒゼキヤはその一切すべてわざよくなしとげたり
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
rebelled
〔列王紀略下16章7節〕
7 こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤのわうテグラテピレセルにつかはしていはしめけるはわれなんぢ臣僕しもべなんぢなりスリアのわうとイスラエルのわうわれせめかかりをれば請󠄃のぼりきたりてかれらのよりわれすくひいだしたまへと
〔列王紀略下18章20節〕
20 なんぢ戰爭いくさをなすの謀計はかりごと勇󠄃力ちからとをいふたゞこれくちさき言語ことばたるのみたれたのみてわれ叛󠄃そむくことをせしや

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かれペリシテびとうちやぶりてガザにいたりそのさかひ達󠄃たつ看守みはりだいより城󠄃しろにまでおよべり
He smote the Philistines, even unto Gaza, and the borders thereof, from the tower of the watchmen to the fenced city.


Gaza
無し
from the tower
〔列王紀略下17章9節〕
9 イスラエルの子孫ひと〴〵ただしからぬことをもてその神󠄃かみヱホバをおほひかくしその邑々まち〳〵崇邱たかきところをたてたり看守みはりだいより城󠄃しろにいたるまでしか
〔歴代志略下26章10節〕
10 また荒野あれの戌樓やぐら建󠄄許多あまた水溜みづためほれ家畜かちくおほ有󠄃もちたればなりまた平󠄃野ひらのにも平󠄃地ひらちにも家畜かちく有󠄃もて又󠄂また山々やま〳〵およびカルメルには農夫のうふ葡萄ぶだうつく者󠄃もの有󠄃もて農事のうじこのみたればなり
〔イザヤ書5章2節〕
2 かれそのそのをすきかへしいしをのぞきてよきぶだうをうゑ そのなかに望󠄇樓ものみをたて酒榨さかぶねをほりてよき葡萄ぶだうのむすぶを望󠄇のぞみまてり しかるにむすびたるものは野葡萄のぶだうなりき
the Philistines
〔歴代志略上4章41節〕
41 すなはかみにそのしるしたる者󠄃等ものどもユダのわうヒゼキヤの往󠄃ゆきかれらの幕屋まくやうちやぶりかれらと其處そこをりしメウニびとこと〴〵ほろぼしこれかはりて其處そこ住󠄃すみ今日こんにちにいたるはそのむれかふべき牧場まきば其處そこにありたればなり
〔歴代志略下28章18節〕
18 ペリシテびともまた平󠄃野ひらの邑々まち〳〵およびユダのみなみ邑々まち〳〵侵󠄃をかしてベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびシヨコとその郷里むらざとテムナとその郷里むらざとギムゾとその郷里むらざととり其處そこ住󠄃めり
〔イザヤ書14章29節〕
29 いはく ペリシテの全󠄃地ぜんちよなんぢをうちしつゑをれたればとてよろこぶなかれ へびよりまむしいでそのはとびかける巨󠄃蛇をろちとなるべければなり

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ヒゼキヤわうの四ねんすなはちイスラエルのわうエラのホセアの七ねんにアッスリヤのわうシヤルマネセル、サマリヤにせめのぼりてこれを圍󠄃かこみけるが
And it came to pass in the fourth year of king Hezekiah, which was the seventh year of Hoshea son of Elah king of Israel, that Shalmaneser king of Assyria came up against Samaria, and besieged it.


A. M. 3281. B.C. 723. the fourth year
〔列王紀略下17章4節~17章6節〕
4 アッスリヤのわうつひにホセアのおのれ叛󠄃そむけるをたりかれ使󠄃者󠄃つかひをエジプトのわうソにおくりかつ前󠄃まへ歳々とし〴〵なせしごとくにみつぎをアッスリヤわう納󠄃いれざりければなりこゝにおいてアツスリヤのわうかれを禁錮おしこめひとやにおけり~(6) ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下18章1節〕
1 イスラエルのわうエラのホセアの三ねんにユダのわうアハズのヒゼキアわうとなれり
Shalman
無し
Shalmaneser
〔列王紀略下17章3節~17章23節〕
3 アッスリヤのわうシヤルマネセルせめのぼりたればホセアこれにしん服󠄃ぷくしてみつぎ納󠄃いれたりしが~(23) 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔ホセア書10章14節〕
14 このゆゑになんぢらのたみのなかに擾亂さわぎおこりてなんぢらの城󠄃しろはことごとくうちやぶられんシャルマンが戰門たたかひにベテアルベルをうちやぶりしにことならずはゝそのとともにくだかれたり
the fourth year
〔列王紀略下17章4節~17章6節〕
4 アッスリヤのわうつひにホセアのおのれ叛󠄃そむけるをたりかれ使󠄃者󠄃つかひをエジプトのわうソにおくりかつ前󠄃まへ歳々とし〴〵なせしごとくにみつぎをアッスリヤわう納󠄃いれざりければなりこゝにおいてアツスリヤのわうかれを禁錮おしこめひとやにおけり~(6) ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下18章1節〕
1 イスラエルのわうエラのホセアの三ねんにユダのわうアハズのヒゼキアわうとなれり

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ねんのちつひにこれとれりサマリヤのとられしはヒゼキヤの六ねんにしてイスラエルのわうホセアの九ねんにあたる
And at the end of three years they took it: even in the sixth year of Hezekiah, that is the ninth year of Hoshea king of Israel, Samaria was taken.


A. M. 3283. B.C. 721. they took it
〔ホセア書13章16節〕
16 サマリヤはその神󠄃かみにそむきたればつみせられつるぎたふれんその嬰兒をさなごはなげくだかれそのはらみたる婦󠄃をんなさかれん
〔アモス書3章11節~3章15節〕
11 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ てきありてこのくにせめかこみなんぢ權力ちからなんぢよりとりおろさん なんぢ一切すべて殿とのかすめらるべし~(15) われまた冬󠄃ふゆいへおよびなついへをうたん 象牙󠄂ざうげいへほろびおほきなるいへうせん ヱホバこれを
〔アモス書4章1節~4章3節〕
1 バシヤンのうしどもなんぢこのことばなんぢらはサマリヤのやま弱󠄃者󠄃よわきもの虐󠄃しへた貧󠄃者󠄃まづしきもの壓󠄂あつ又󠄂またそのしゆにむかひてこゝもちきたりてわれらにのませよとふ~(3) なんぢらは各々おの〳〵その前󠄃まへなる石垣いしがき破壞やぶれたるところより奔出はせいでてハルモンに逃󠄄往󠄃にげゆかん ヱホバこれを
〔アモス書6章7節〕
7 このゆゑいま彼等かれらとらはれて俘囚人とらはれびと眞󠄃先まつさきたち往󠄃ゆかんかののばしたる者󠄃等ものどもさわぎこゑやむべし
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらそのてきとらはれゆくともわれつるぎめいじて其處そこにてこれころさしめん われかれらのうへわがそゝぎて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださじ
〔ミカ書1章6節~1章9節〕
6 このゆゑわれサマリヤを石堆いしづかとなし葡萄ぶだううゝところ又󠄂またそのいしたになげおとしそのもとゐあらはさん~(9) サマリヤのきずいやすべからざる者󠄃ものにてすでにユダにいた我民わがたみもんエルサレムにまでおよべり
〔ミカ書6章16節〕
16 なんぢらはオムリの法度のりまもりアハブのいへ一切すべて行爲わざおこなひて彼等かれら謀計はかりごと遵󠄅したがこれわれをしてなんぢあらさしめかつその居民きよみん胡盧ものわらひとなさしめんがためなり なんぢらはわがたみ恥辱はぢおふべし
〔ミカ書7章13節〕
13 そのはその居民きよみんゆゑによりてあれはつべし これその行爲おこなひ果報くわはうなり
they took it
〔ホセア書13章16節〕
16 サマリヤはその神󠄃かみにそむきたればつみせられつるぎたふれんその嬰兒をさなごはなげくだかれそのはらみたる婦󠄃をんなさかれん
〔アモス書3章11節~3章15節〕
11 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ てきありてこのくにせめかこみなんぢ權力ちからなんぢよりとりおろさん なんぢ一切すべて殿とのかすめらるべし~(15) われまた冬󠄃ふゆいへおよびなついへをうたん 象牙󠄂ざうげいへほろびおほきなるいへうせん ヱホバこれを
〔アモス書4章1節~4章3節〕
1 バシヤンのうしどもなんぢこのことばなんぢらはサマリヤのやま弱󠄃者󠄃よわきもの虐󠄃しへた貧󠄃者󠄃まづしきもの壓󠄂あつ又󠄂またそのしゆにむかひてこゝもちきたりてわれらにのませよとふ~(3) なんぢらは各々おの〳〵その前󠄃まへなる石垣いしがき破壞やぶれたるところより奔出はせいでてハルモンに逃󠄄往󠄃にげゆかん ヱホバこれを
〔アモス書6章7節〕
7 このゆゑいま彼等かれらとらはれて俘囚人とらはれびと眞󠄃先まつさきたち往󠄃ゆかんかののばしたる者󠄃等ものどもさわぎこゑやむべし
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらそのてきとらはれゆくともわれつるぎめいじて其處そこにてこれころさしめん われかれらのうへわがそゝぎて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださじ
〔ミカ書1章6節~1章9節〕
6 このゆゑわれサマリヤを石堆いしづかとなし葡萄ぶだううゝところ又󠄂またそのいしたになげおとしそのもとゐあらはさん~(9) サマリヤのきずいやすべからざる者󠄃ものにてすでにユダにいた我民わがたみもんエルサレムにまでおよべり
〔ミカ書6章16節〕
16 なんぢらはオムリの法度のりまもりアハブのいへ一切すべて行爲わざおこなひて彼等かれら謀計はかりごと遵󠄅したがこれわれをしてなんぢあらさしめかつその居民きよみん胡盧ものわらひとなさしめんがためなり なんぢらはわがたみ恥辱はぢおふべし
〔ミカ書7章13節〕
13 そのはその居民きよみんゆゑによりてあれはつべし これその行爲おこなひ果報くわはうなり

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アッスリヤのわうイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵におきぬ
And the king of Assyria did carry away Israel unto Assyria, and put them in Halah and in Habor by the river of Gozan, and in the cities of the Medes:


Halah
無し
the king
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下19章11節〕
11 なんぢはアッスリヤの王等わうたちよろづ國々くに〴〵になしたるところのことすなはちこれをほろぼしつくせしなりされなんぢいかでたすからんや
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤのわうブルのこゝろふりおこしまたアッスリヤのわうテグラテビレセルのこゝろふりおこしたまへりかれつひにルベンびととガドびととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとをとらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンのかは邊󠄎ほとりとにうつせり彼等かれら今日こんにちまで其處そこにあり
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムのかしらはダマスコ、ダマスコのかしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふごねんのうちにやぶれてくにをなさざるべし
〔イザヤ書8章4節〕
4 そはこのいまだわれ父󠄃ちゝわがはゝとよぶことをらざるうちに ダマスコのとみとサマリヤの財寳たからはうばはれてアツスリヤわうのまへにいたるべければなり
〔イザヤ書9章9節~9章21節〕
9 すべてのこのたみエフライムとサマリヤにるものとはしるならん かれらはたかぶりほここゝろをもていふ~(21) マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダをめん しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章11節〕
11 われ旣󠄁すでにサマリヤとその偶像󠄃ぐうざうとにおこなへるごとくまたヱルサレムとその偶像󠄃ぐうざうとにおこなはざるべけんやと
〔イザヤ書37章12節〕
12 わが先祖󠄃せんぞたちのほろぼししゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルなるエデンのやからなど此等これらのくにぐにの神󠄃かみはそのくにをすくひたりしや
〔ホセア書8章8節〕
8 イスラエルは旣󠄁すでのまれたり彼等かれらいま列國くに〴〵うちにおいてよろこばれざる器󠄃うつはのごとく視󠄃なさるるなり
〔ホセア書8章9節〕
9 かれらはひとりゐし驢馬ろばのごとくアッスリヤにゆけりエフライムはものおくりて戀人こひびとたり
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバのにとゞまらずエフライムはエジプトにかへりアッスリヤにて汚穢けがれたるもの食󠄃くらはん
〔アモス書5章1節~5章3節〕
1 イスラエルのいへなんぢらにむかひてのぶこのことばこれ哀歎かなしみうたなり~(3) しゆヱホバかくいひたまふ イスラエルのいへにおいては前󠄃さきせんにんいでたるまちたゞひやくにんのみのこり前󠄃さきひやくにんいでたるまちたゞにんのみのこらん
〔アモス書5章6節〕
6 なんぢらヱホバをもとめよ さらいくべし おそらくはヱホバのごとくにヨセフのいへおちくだりたまひてそのこれをやかん ベテルのためにこれを者󠄃もの一人ひとりもあらじ
〔アモス書5章25節~5章27節〕
25 イスラエルのいへなんぢらは四十ねん荒野あれのをりあひだ犧牲いけにへ供物そなへものわれさゝげたりしや~(27) されわれなんぢらをダマスコのむかふうつさん 萬軍ばんぐん神󠄃かみととなふるヱホバこれをいひたまふ
〔使徒行傳7章43節〕
43 なんぢらははいせんとして造󠄃つくれる像󠄃ざう、 すなはちモロクの幕屋まくや神󠄃かみロンパのほしとをきたり。 われなんぢらをバビロンの彼方かなたうつさん」としるされたるがごとし。

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彼等かれらその神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずその契󠄅約けいやくやぶりヱホバのしもべモーセがすべめいじたることをやぶりこれをきくこともおこなふこともせざるによりてなり
Because they obeyed not the voice of the LORD their God, but transgressed his covenant, and all that Moses the servant of the LORD commanded, and would not hear them, nor do them.


Moses
〔民數紀略12章7節〕
7 わがしもべモーセにおいてはしからずかれはわがいへちゆうなる者󠄃ものなり
〔申命記34章5節〕
5 かくごとくヱホバのしもべモーセはヱホバのことばごとくモアブのしね
〔ヨシュア記1章1節〕
1 ヱホバのしもべモーセのしにのちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンのヨシユアにかたりていひたまはく
〔テモテ後書2章24節〕
24 しゅしもべあらそふべからず、すべてのひとやさしくをし忍󠄄しのぶことをなし、
〔ヘブル書3章5節〕
5 モーセはのちかたつたへられんとることのあかしをせんために、しもべとして神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしが、
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストはとして神󠄃かみいへ忠實ちゅうじつつかさどりたまへり。我等われらもし確信かくしん希望󠄇のぞみほこりとを終󠄃をはりまでかたたもたば、神󠄃かみいへなり。
they obeyed not
〔申命記8章20節〕
20 ヱホバのなんぢらの前󠄃まへほろぼしたまひし國々くに〴〵たみのごとくなんぢらも滅亡ほろぶべしこれなんぢらの神󠄃かみヱホバのこゑなんぢらしたがはざればなり
〔申命記11章28節〕
28 なんぢらもしなんぢらの神󠄃かみヱホバの誡命いましめ遵󠄅したがはずひるがへりて今日けふなんぢらにめいずる道󠄃みちはなもとしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵したがひなば呪詛のろひかうむらん
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 かれらも國々くに〴〵ひともみないはんヱホバなにとてかくこのになしたるやこのはげしきおほいなる震怒いかり何事なにごとぞやと~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
〔列王紀略下17章7節~17章23節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵おのれをエジプトのより導󠄃みちびきのぼりてエジプトのわうパロのはなれしめたるその神󠄃かみヱホバにむかひつみをかほか神󠄃々かみ〴〵うやまひ~(23) 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 きゝしたがふことを拒󠄃こばまたなんぢがそのなかにておこなひたまひし奇蹟きせきおもはず還󠄃かへつてそのうなじこはくしもとりてみづか一人ひとり首領かしらたててその奴隸どれいたりしところかへらんとせりしかりといへどなんぢつみゆる神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみありいかること遲󠄃おそ慈悲あはれみあつくましましてかれらをすてたまはざりき
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
〔ネヘミヤ記9章27節〕
27 これよりなんぢかれらをそのてきわたしてくるしめさせたまひしがかれらその艱難󠄄なやみときなんぢよばはりければなんぢてんよりこれきゝ重々かさねがさね憐憫あはれみくはかれらにすく者󠄃ものおほあたへてかれらをそのてきよりすくはせたまへり
〔詩篇107章17節〕
17 おろかなる者󠄃ものはおのがとが道󠄃みちによりおのがよこしまによりてなやめり
〔イザヤ書1章19節〕
19 もしなんぢらうけがひしたがはば美產よきものをくらふことをべし
〔エレミヤ記3章8節〕
8 われそむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしによりわれかれをいだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどそのもとれる姊妹しまいなるユダはおそれずして往󠄃ゆき姦淫かんいんおこなわれこれを
〔エレミヤ記7章23節〕
23 たゞわれこのこと彼等かれらめいなんぢわがこゑきかばわれなんぢらの神󠄃かみとなりなんぢ我民わがたみとならんかつわがなんぢらにめいぜしすべての道󠄃みちあゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔ダニエル書9章6節~9章11節〕
6 我等われらはまたなんぢしもべなる預言者󠄃よげんしやたちなんぢをもてわれらの王等わうたち君等きみたち先祖󠄃せんぞたちおよび全󠄃國ぜんこくたみつげたる所󠄃ところきゝしたがはざりしなり~(11) そも〳〵イスラエルのひとみななんぢ律法おきてをかはなれさりてなんぢことば遵󠄅したがはざりきこゝをもて神󠄃かみしもべモーセの律法おきてしるしたる呪詛のろひ誓詞ちかひわれらのうへそゝぎかかれりわれらこれにつみたればなり
〔ミカ書3章4節〕
4 され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。

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ヒゼキヤわうの十四ねんにアッスリヤのわうセナケリブせめのぼりてユダの諸󠄃もろ〳〵かたまちとりければ
Now in the fourteenth year of king Hezekiah did Sennacherib king of Assyria come up against all the fenced cities of Judah, and took them.


A. M. 3291. B.C. 713. the fourteenth
〔歴代志略下32章1節~32章23節〕
1 ヒゼキヤがこれことおこな忠實まめやかなりしのちアツスリヤのわうセナケリブきたりてユダに堅固けんごなる邑々まち〳〵にむかひてぢんこれ攻取せめとらんとす~(23) こゝにおいて衆多おほくひと献納󠄃ささげものをヱルサレムにたづさへきたりてヱホバにたてまつりまた財寳ざいはうをユダのわうヒゼキヤにおくれりこののちヒゼキヤは萬國ばんこくたみ尊󠄅たふとらる
〔イザヤ書36章1節~36章22節〕
1 ヒゼキヤわうの十四ねんにアツスリヤのわうセナケリブのぼりきたりてユダのもろもろの堅固けんごなるまちをせめとれり~(22) そのときヒルキヤのなる家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアころもをてヒゼキヤにゆきこれにラブシヤケのことばをつげたり
Sennacherib
無し
come up
〔イザヤ書7章17節~7章25節〕
17 ヱホバはエフライムがユダをはなれしときよりこのかたのぞみしことなきなんぢとなんぢのたみとなんぢの父󠄃ちゝいへとにのぞませたまはんこれアツスリヤのわうなり~(25) すきをもてほりたがへしたる山々やま〳〵もいばらとおどろのためにひとおそれてそのなかにゆくことをじ そのはただうしをはなちひつじにふましむるところとならん
〔イザヤ書8章7節〕
7 これによりてしゆはいきほひたけくみなぎりわたる大河おほかはみづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん これはアツスリヤわうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして もゝ支󠄂流えだかはにはびこり もろもろのきしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムはかぜをくらひ東風こちをおひ日々ひび詐僞いつはり暴逆󠄃あらびとをましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくむすあぶらをエジプトにおくれり
〔ホセア書12章2節〕
2 ヱホバはユダと爭辨あらそひをなしたまふヤコブをその途󠄃みちにしたがひてばつしその行爲おこなひにしたがひてむくいたまふ
the fourteenth
〔歴代志略下32章1節~32章23節〕
1 ヒゼキヤがこれことおこな忠實まめやかなりしのちアツスリヤのわうセナケリブきたりてユダに堅固けんごなる邑々まち〳〵にむかひてぢんこれ攻取せめとらんとす~(23) こゝにおいて衆多おほくひと献納󠄃ささげものをヱルサレムにたづさへきたりてヱホバにたてまつりまた財寳ざいはうをユダのわうヒゼキヤにおくれりこののちヒゼキヤは萬國ばんこくたみ尊󠄅たふとらる
〔イザヤ書36章1節~36章22節〕
1 ヒゼキヤわうの十四ねんにアツスリヤのわうセナケリブのぼりきたりてユダのもろもろの堅固けんごなるまちをせめとれり~(22) そのときヒルキヤのなる家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアころもをてヒゼキヤにゆきこれにラブシヤケのことばをつげたり

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ユダのわうヒゼキヤひとをラキシにつかはしてアッスリヤのわうにいたらしめてわれ過󠄃あやまてりわれはなれてかへりたまへなんぢわれかうむらしむる者󠄃ものわれこれをなすべしとアッスリヤのわうすなはちぎんびやくタラントきん三十タラントをユダのわうヒゼキヤにくわしたり
And Hezekiah king of Judah sent to the king of Assyria to Lachish, saying, I have offended; return from me: that which thou puttest on me will I bear. And the king of Assyria appointed unto Hezekiah king of Judah three hundred talents of silver and thirty talents of gold.


I have offended
〔列王紀略上20章4節〕
4 イスラエルのわうこたへていひけるはわうわがしゆなんぢことばごとわれ有󠄃者󠄃ものみななんぢ所󠄃有󠄃ものなり
〔列王紀略下18章7節〕
7 ヱホバかれとともにいましたればかれはその往󠄃ゆくところにてすべ利達󠄃さいはひたりかれはアッスリヤのわう叛󠄃そむきてこれにつかへざりき
〔箴言29章25節〕
25 ひとおそるればわなにおちいる ヱホバをたのむ者󠄃ものまもられん
〔ルカ傳14章32節〕
32 もしかずば、てきなほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてるうちに使󠄃つかひ遣󠄃つかはして和睦わぼく請󠄃ふべし。

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こゝにおいてヒゼキヤ、ヱホバのいへわういへくらとにあるところのぎんをことごとくかれあたへたり
And Hezekiah gave him all the silver that was found in the house of the LORD, and in the treasures of the king's house.


(Whole verse)
〔列王紀略上15章15節〕
15 かれその父󠄃ちゝ献納󠄃をさめたるものおのれのをさめたるもの金銀きんぎんの器󠄃うつはをヱホバのいへたづさへいりぬ
〔列王紀略上15章18節〕
18 こゝおいてアサわうヱホバのいへ府庫くらわういへ府庫くらのこれる所󠄃ところ金銀きんぎんこと〴〵とりこれその臣僕しもべわたこれをダマスコに住󠄃すめるスリアのわうヘジヨンのタブリモンのなるベネハダデに遣󠄃つかはしていひけるは
〔列王紀略上15章19節〕
19 わが父󠄃ちゝなんぢ父󠄃ちゝあひだごとわれなんぢあひだやくたて視󠄃われなんぢ金銀きんぎん禮物おくりものおくれり往󠄃ゆきなんぢとイスラエルのわうバアシヤとのやくやぶかれをしてわれはなれてのぼらしめよ
〔列王紀略下12章18節〕
18 こゝをもてユダのわうヨアシその先祖󠄃せんぞたるユダのわうヨシヤパテ、ヨラム、アハジア聖󠄃別きよめさゝげたる一切すべてものおよび自己おのれ聖󠄃別きよめさゝげたるものならびにヱホバのいへくらわういへとにあるところのきんこと〴〵とりてこれをスリアのわうハザエルにおくりければかれすなはちエルサレムをはなれてさり
〔列王紀略下16章8節〕
8 アハズすなはちヱホバのいへわういへくらとにあるところのぎんきんをとりこれを禮物おくりものとしてアツスリヤのわうにおくりしかば
〔歴代志略下16章2節〕
2 こゝにおいてアサ、ヱホバのいへわういへとの府庫くらより金銀きんぎんとりいだしダマスコに住󠄃すめるスリアのわうベネハダデにおくりていひけるは

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此時このときユダのわうヒゼキヤまたおのれきん著󠄄きせたりしヱホバのみやおよび柱󠄃はしらはぎてこれをアッスリヤのわうあたへたり
At that time did Hezekiah cut off the gold from the doors of the temple of the LORD, and from the pillars which Hezekiah king of Judah had overlaid, and gave it to the king of Assyria.


gold
〔列王紀略上6章31節~6章35節〕
31 神󠄃殿しんでんいりくちには橄欖かんらん造󠄃つくれりその木匡わく門柱󠄃はしらは五分󠄃ぶんの一なり~(35) ソロモンそのうへにケルビムと棕櫚しゆろ咲󠄃さけはな雕刻󠄂きざきんをもてこれをおほひてその雕工ほりもの適󠄄かなはしむ
〔歴代志略下29章3節〕
3 すなはかれその治世ぢせいだいねん月󠄃ぐわつにヱホバのいへひらきかつこれ修繕つくろ
it

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アッスリヤのわうまたタルタン、ラブサリスおよびラブシヤケをしてラキシより大軍たいぐんをひきゐてエルサレムにむかひてヒゼキヤわう所󠄃ところにいたらしめたればすなはちのぼりてエルサレムにきたれり彼等かれらすなはのぼきた漂布さらし大路おほぢ沿󠄄そへかみ池塘ためいけすゐ道󠄃だう邊󠄎ほとりにいたりてたて
And the king of Assyria sent Tartan and Rabsaris and Rab-shakeh from Lachish to king Hezekiah with a great host against Jerusalem. And they went up and came to Jerusalem. And when they were come up, they came and stood by the conduit of the upper pool, which is in the highway of the fuller's field.


A. M. 3294. B.C. 710. the king
〔歴代志略下32章9節〕
9 こののちアツスリヤのわうセナケリブその全󠄃ぜんぐんをもてラキシをせめ圍󠄃かこりて臣僕しもべをヱルサレムに遣󠄃つかはしてユダのわうヒゼキヤおよびヱルサレムにをる一切すべてのユダびとつげしめていは
〔イザヤ書20章1節〕
1 アツスリヤのサルゴンわうタルタンを遣󠄃つかはしてアシドドにゆかしむ かれがアシドドをせめてとりしとしにあたり
〔イザヤ書36章2節〕
2 アツスリヤわうラキシよりラブシヤケをヱルサレムに遣󠄃つかはし大軍たいぐんをひきゐてヒゼキヤわうのもとに往󠄃ゆかしむ ラブシヤケ漂工ぬのさらしのおほぢのかたへなるかみいけにそひてたてり
Tartan
無し
great
〔列王紀略下20章20節〕
20 ヒゼキヤのそのほか行爲わざそのちからおよびその池塘ためいけすゐ道󠄃だうつくりてみづまちにひきしことはユダのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや
〔イザヤ書7章3節〕
3 そのときヱホバ、イザヤにいひたまひけるはいまなんぢとなんぢシヤルヤシユブとともにいでてぬのをさらす大路おほぢのかたはらなる上池かみのいけ樋口ひぐちにゆきてアハズを迎󠄃むか
〔イザヤ書22章9節~22章11節〕
9 なんぢらダビデのまちのやぶれおほきをる なんぢらしものいけのみづをあつめ~(11) ひとつの水坑みづためをかきとかきとのあひだにつくりて古池ふるいけみづをひけりされどこのことをなしたまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず このことをむかしよりいとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき
〔イザヤ書36章2節〕
2 アツスリヤわうラキシよりラブシヤケをヱルサレムに遣󠄃つかはし大軍たいぐんをひきゐてヒゼキヤわうのもとに往󠄃ゆかしむ ラブシヤケ漂工ぬのさらしのおほぢのかたへなるかみいけにそひてたてり
the king
〔歴代志略下32章9節〕
9 こののちアツスリヤのわうセナケリブその全󠄃ぜんぐんをもてラキシをせめ圍󠄃かこりて臣僕しもべをヱルサレムに遣󠄃つかはしてユダのわうヒゼキヤおよびヱルサレムにをる一切すべてのユダびとつげしめていは
〔イザヤ書20章1節〕
1 アツスリヤのサルゴンわうタルタンを遣󠄃つかはしてアシドドにゆかしむ かれがアシドドをせめてとりしとしにあたり
〔イザヤ書36章2節〕
2 アツスリヤわうラキシよりラブシヤケをヱルサレムに遣󠄃つかはし大軍たいぐんをひきゐてヒゼキヤわうのもとに往󠄃ゆかしむ ラブシヤケ漂工ぬのさらしのおほぢのかたへなるかみいけにそひてたてり

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しかして彼等かれらわうよびたればヒルキヤのなる宮內くないきやうエリアキム書記しよきくわんセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアいできたりて彼等かれらいたりけるに
And when they had called to the king, there came out to them Eliakim the son of Hilkiah, which was over the household, and Shebna the scribe, and Joah the son of Asaph the recorder.


Eliakim
〔列王紀略下19章2節〕
2 宮內くないきやうエリアキムと書記しよきくわんセブナと祭司さいしうち長老等としよりたちとに麻󠄃布あさぬのせてこれをアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤに遣󠄃つかはせり
〔イザヤ書22章20節~22章24節〕
20 そのわれわがしもべヒルキヤのエリアキムをよびて~(24) その父󠄃ちゝいへのもろもろのさかえかれがうへにかゝる そのそのまごおよびすべての器󠄃うつはのちひさきものさらより瓶子へいじにいたるまでもしからざるなし
〔イザヤ書36章3節〕
3 このときヒルキヤのなる家司いへづかさエリアキム 書記しよきセブナ、アサフのなる史󠄃官しくわんヨアいでてこれを迎󠄃むか
〔イザヤ書36章22節〕
22 そのときヒルキヤのなる家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアころもをてヒゼキヤにゆきこれにラブシヤケのことばをつげたり
〔イザヤ書37章2節〕
2 家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよび祭司さいしのなかの長老等としよりたちをしてみなあらたへをまとはせてアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤのもとにゆかしむ
Shebna
〔イザヤ書22章15節~22章19節〕
15 しゆばんぐんのヱホバ如此かくのたまふ ゆけみやををさめくらをつかさどるセブナにゆきていへ~(19) われなんぢをそのつとめよりおひそのくらゐよりひきおとさん
the recorder
〔サムエル後書8章16節〕
16 ゼルヤのヨアブはぐんかしらアヒルデのヨシヤバテは史󠄃くわん
〔サムエル後書20章24節〕
24 アドラムは徴募ちやうぼのかしらなりアヒルデのヨシヤパテは史󠄃官しくわんなり
〔列王紀略上4章3節〕
3 シシヤのエリホレフとアヒヤは書記しよきくわんアヒルデのヨシヤパテは史󠄃くわん
〔歴代志略下34章8節〕
8 ヨシアその治世ぢせいの十八ねんにいたりてすでくに殿みやとを潔󠄄きよをはりその神󠄃かみヱホバのいへ修繕つくろはしめんとてアザリヤのシヤパンまち知事つかさマアセヤおよびヨアハズの史󠄃官しくわんヨアを遣󠄃つかはせり
the scribe
〔サムエル後書8章17節〕
17 アヒトブのザドクとアビヤタルのアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよきくわん

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ラブシヤケこれにいひけるは汝等なんぢらヒゼキヤにいふべしだいわうアッスリヤのわうかくいひたまふこのなんぢたのむところの者󠄃ものなにぞや
And Rab-shakeh said unto them, Speak ye now to Hezekiah, Thus saith the great king, the king of Assyria, What confidence is this wherein thou trustest?


Rab~shakeh
無し
Thus saith
〔歴代志略下32章10節〕
10 アツスリヤのわうセナケリブかくなんぢなにたのみてヱルサレムにとぢこもりをるや
〔イザヤ書10章8節~10章14節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや~(14) わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
〔イザヤ書36章4節〕
4 ラブシヤケかれらにいひけるは なんぢらいまヒゼキヤにいへ大王だいわうアツスリヤのわうかくいへり なんぢのたのみとするそのたのむところはなになるか
〔イザヤ書37章13節〕
13 ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムの都󠄃みやこわうヘナのわうおよびイワのわうはいづこにありやと
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
What confidence
〔列王紀略下18章22節〕
22 汝等なんぢらあるひはわれはわれらの神󠄃かみヱホバをたのむとわれいはかれはヒゼキヤがその崇邱たかきところ祭壇さいだんとをのぞきたる者󠄃ものにあらずやまたかれはユダとエルサレムにつげ汝等なんぢらはエルサレムにおいてこのだん前󠄃まへ禱拜をがみをなすべしといひしにあらずや
〔列王紀略下18章29節〕
29 わうかくいひたまふ汝等なんぢらヒゼキヤにあざむかるるなかれかれ汝等なんぢらをわがよりすくひいだすことをえざるなり
〔列王紀略下18章30節〕
30 ヒゼキヤがヱホバかならずわれらをすくひたまはんこのまちはアッスリヤのわうおちいらじといひなんぢらにヱホバをたのましめんとするとも
〔列王紀略下19章10節〕
10 汝等なんぢらユダのわうヒゼキヤにつげいふべしなんぢエルサレムはアッスリヤのわうおちいらじといひなんぢたのむところの神󠄃かみあざむかるるなかれ
〔歴代志略下32章7節〕
7 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさめアツスリヤのわうのためにもかれとともなる群衆ぐんしうのためにもおそるるなかをののなかわれらとともなる者󠄃ものかれとともになる者󠄃ものよりもおほきぞかし
〔歴代志略下32章8節〕
8 かれとともなる者󠄃もの肉󠄁にくうでなりしかれどもわれらとともなる者󠄃ものわれらの神󠄃かみヱホバにしてわれらをたすわれらにかはりてたゝかひたまふべしとたみはユダのわうヒゼキヤのことばやすんず
〔歴代志略下32章10節〕
10 アツスリヤのわうセナケリブかくなんぢなにたのみてヱルサレムにとぢこもりをるや
〔歴代志略下32章11節〕
11 ヒゼキヤわれらの神󠄃かみヱホバ、アツスリヤのわうよりわれらをすくいだしたまはんといひなんぢらをそそのかしなんぢらをして饑󠄃うゑかわきしなしめんとするにあらずや
〔歴代志略下32章14節~32章16節〕
14 わが先祖󠄃せんぞたちほろぼしつくせし國民こくみん諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみうちたれおのれたみをわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらんやればなんぢらの神󠄃かみいかでかなんぢらをわがよりすくひいだすことをん~(16) セナケリブの臣僕しもべこのほかにもおほくヱホバ神󠄃かみおよびそのしもべヒゼキヤをそしれり
〔詩篇4章2節〕
2 ひとよなんぢらわがさかえをはぢしめていく何時そのときをへんとするか なんぢらむなしきことをこのみ虛僞いつはりをしたひていくそのときをんとするか セラ
〔イザヤ書36章4節〕
4 ラブシヤケかれらにいひけるは なんぢらいまヒゼキヤにいへ大王だいわうアツスリヤのわうかくいへり なんぢのたのみとするそのたのむところはなになるか
〔イザヤ書36章7節〕
7 なんぢわれらはわれらの神󠄃かみヱホバに依賴よりたのめりとわれにいはんかそはさきにヒゼキヤがたかきところと祭壇さいだんとをみな取去とりさりてユダとヱルサレムとにむかひ汝等なんぢらここなるひとつの祭壇さいだんのまへにてはいすべしといへるそれならずや
〔イザヤ書37章10節〕
10 なんぢらユダのわうヒゼキヤにつげて如此かくいへ なんぢがたのめる神󠄃かみなんぢをあざむきてヱルサレムはアツスリヤわうにわたされじといふをきくことなかれ

前に戻る 【列王紀略下18章20節】

なんぢ戰爭いくさをなすの謀計はかりごと勇󠄃力ちからとをいふたゞこれくちさき言語ことばたるのみたれたのみてわれ叛󠄃そむくことをせしや
Thou sayest, (but they are but vain words,) I have counsel and strength for the war. Now on whom dost thou trust, that thou rebellest against me?


I have counsel and strength for the war
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひのためにむまそなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる
rebellest
〔列王紀略下18章14節〕
14 ユダのわうヒゼキヤひとをラキシにつかはしてアッスリヤのわうにいたらしめてわれ過󠄃あやまてりわれはなれてかへりたまへなんぢわれかうむらしむる者󠄃ものわれこれをなすべしとアッスリヤのわうすなはちぎんびやくタラントきん三十タラントをユダのわうヒゼキヤにくわしたり
sayest
無し
vain words

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視󠄃なんぢをれかかれるあしつゑなるエジプトをたのそれひとそれるあればすなはちそのさしとほすなりエジプトのわうパロはすべてこれをたの者󠄃ものかくあるなり
Now, behold, thou trustest upon the staff of this bruised reed, even upon Egypt, on which if a man lean, it will go into his hand, and pierce it: so is Pharoah king of Egypt unto all that trust on him.


so is Pharaoh
〔列王紀略下17章4節〕
4 アッスリヤのわうつひにホセアのおのれ叛󠄃そむけるをたりかれ使󠄃者󠄃つかひをエジプトのわうソにおくりかつ前󠄃まへ歳々とし〴〵なせしごとくにみつぎをアッスリヤわう納󠄃いれざりければなりこゝにおいてアツスリヤのわうかれを禁錮おしこめひとやにおけり
〔エレミヤ記46章17節〕
17 ひと彼處かしこさけびてエジプトのわうパロはほろぼされたりかれ機會をりうしなへりといふ
the staff
〔イザヤ書36章6節〕
6 視󠄃よなんぢエジプトに依賴よりたのめり これいためるよしつゑによりたのめるがごとし もしひとこれによりもたれなばそのをつきさされん エジプトわうパロがすべておのれによりたのむものにたいするはかくのごとし
〔エゼキエル書29章6節〕
6 エジプトの人々ひと〴〵みなわれのヱホバなるをしら彼等かれらのイスラエルのいへにおけるはあしつゑのごとくなりき
〔エゼキエル書29章7節〕
7 イスラエルなんぢとれなんぢれてその肩󠄃かたこと〴〵又󠄂またなんぢよれなんぢれてその腰󠄃こしこと〴〵ふるへしむ
trustest
無し
upon Egypt
〔イザヤ書30章2節〕
2 かれらわがくちにとはずしてエジプトにくだりゆきパロのちからをかりておのれをつよくしエジプトのかげによらん
〔イザヤ書30章7節〕
7 そのエジプトのたすけはいたづらにしてむなし このゆゑにわれはこれをやすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり~(3) かのエジプトびとひとにして神󠄃かみにあらずそのむま肉󠄁にくにしてれいにあらず ヱホバそのみてをのばしたまはばたすくるものもつまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしくほろびん

前に戻る 【列王紀略下18章22節】

汝等なんぢらあるひはわれはわれらの神󠄃かみヱホバをたのむとわれいはかれはヒゼキヤがその崇邱たかきところ祭壇さいだんとをのぞきたる者󠄃ものにあらずやまたかれはユダとエルサレムにつげ汝等なんぢらはエルサレムにおいてこのだん前󠄃まへ禱拜をがみをなすべしといひしにあらずや
But if ye say unto me, We trust in the LORD our God: is not that he, whose high places and whose altars Hezekiah hath taken away, and hath said to Judah and Jerusalem, Ye shall worship before this altar in Jerusalem?


We trust
〔列王紀略下18章5節〕
5 ヒゼキヤはイスラエルの神󠄃かみヱホバをたのめこゝをもてかれあとにもかれさきにもユダの諸󠄃もろ〳〵王等わうたちうちかれしくものなかりき
〔ダニエル書3章15節〕
15 なんぢらもしいづれときにもあれ喇叭らつぱせう琵琶びはきんしつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵樂器󠄃がくき音󠄃とき俯伏ひれふ造󠄃つくれる像󠄃ざうはいすることをなさされなんぢらもしはいすることをせずば即時そくじもゆなかなげこまるべしいづれ神󠄃かみなんぢらをわがよりすくひいだすことをせん
〔マタイ傳27章43節〕
43 かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』
whose high places
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところのぞ偶像󠄃ぐうざうこぼちアシラ像󠄃ざうきりたふしモーセの造󠄃つくりしあかがねへびうちくだけりこのときまでイスラエルの子孫ひと〴〵そのへびにむかひてかうたきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(どうぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔歴代志略下31章1節〕
1 このことすべて終󠄃をはりしかば其處そこありしイスラエルびとみなユダの邑々まち〳〵いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうくだきアシラ像󠄃ざうきりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところ祭壇さいだん崩󠄃くづちエフライム、マナセにもおよぼして遂󠄅つひにまつたくこれこぼしかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵還󠄃かへりておのれ產業さんげふにいたれり
〔歴代志略下32章12節〕
12 このヒゼキヤはすなはちヱホバの諸󠄃もろ〳〵崇邱たかきところ祭壇さいだんとりのぞきユダとヱルサレムとにめいじてなんぢらは唯一ただひとつだん前󠄃まへにて崇拜をがみしそのうへかうたくべしといひ者󠄃ものにあらずや
〔イザヤ書36章7節〕
7 なんぢわれらはわれらの神󠄃かみヱホバに依賴よりたのめりとわれにいはんかそはさきにヒゼキヤがたかきところと祭壇さいだんとをみな取去とりさりてユダとヱルサレムとにむかひ汝等なんぢらここなるひとつの祭壇さいだんのまへにてはいすべしといへるそれならずや
〔コリント前書2章15節〕
15 されどれいぞくする者󠄃ものは、すべてのことをわきまふ、しかしておのれひとわきまへらるることなし。

前に戻る 【列王紀略下18章23節】

され請󠄃ふわが主君きみアッスリヤのわうやくをなせなんぢもしひとのらしむることをわれむません匹󠄃びきなんぢにあたへん
Now therefore, I pray thee, give pledges to my lord the king of Assyria, and I will deliver thee two thousand horses, if thou be able on thy part to set riders upon them.


I will deliver
〔サムエル前書17章42節〕
42 ペリシテびと環󠄃視󠄃みまはしてダビデをこれ藐視󠄃あなどわかくしてあかくまたうるはしきかたちなればなり
〔サムエル前書17章44節〕
44 しかしてペリシテびとダビデにいひけるはがもとにきたなんぢ肉󠄁にく空󠄃そらとりけものにあたへんと
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデかれいひつかはしけるは神󠄃かみたちわれかくなしまたかさねかくなしたまへサマリアのちりわれしたが諸󠄃すべてたみ滿みつるにたらざるべしと
〔列王紀略上20章18節〕
18 かれいひけるは和睦わぼくのためにいできたるもこれ生擒いけどるべし又󠄂また戰爭たたかひのためにいできたるもこれ生擒いけどるべしと
〔ネヘミヤ記4章2節~4章5節〕
2 すなはかれその兄弟きやうだいどもおよびサマリアの軍兵ぐんぴやう前󠄃まへかたりてこれ軟弱󠄃よわ〳〵しきユダヤびとなになすみづかつよくせんとするか獻祭まつりをなさんとするか一日いちにちこと終󠄃をへんとするか塵堆ちりづかなかいし旣󠄁すでやけたるにこれとりいだしていかさんとするかと~(5) かれらのとがおほひたまふなかかれらのつみなんぢ前󠄃まへより消󠄃きえさらしめたまはざれかれきづき建󠄄たつる者󠄃もの前󠄃まへにてなんぢいかりひきおこしたればなり
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらをあはれみたまヘ ヱホバよわれらをあはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔イザヤ書10章13節〕
13 そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり
〔イザヤ書10章14節〕
14 わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
〔イザヤ書36章8節〕
8 いま請󠄃こふわがきみアツスリヤわうかけをせよ われなんぢ二千にせんむまあたふべければなんぢよりこれにのるものをいだせ はたしていだしうべしや
〔イザヤ書36章9節〕
9 さればいかで我君わがきみのいとちひさきしもべをさ一人ひとりをだに退󠄃しりぞくることをんや なんぞエジプトによりたのみて戰車いくさぐるま騎兵きへいとをえんとするや
pledges

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なんぢいかにしてかわが主君きみ諸󠄃しよしんうちもつとちひさいつしやうだにも退󠄃しりぞくることをなんぢなんぞエジプトをたのみてへいしや騎兵きへいをこれにあふがんとするや
How then wilt thou turn away the face of one captain of the least of my master's servants, and put thy trust on Egypt for chariots and for horsemen?


How then
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり
〔ダニエル書2章38節〕
38 またひと子等こども獸畜けものおよび天空󠄃そらとり何處いづくにをる者󠄃ものにもあれみなこれをなんぢあたへてなんぢにこれをことごとくをさめしめたまふなんぢはすなはちこのきんかしらなり
〔ダニエル書4章22節〕
22 わうこれはすなはちなんぢなりなんぢちやうじてつよくなりなんぢいきほひは盛󠄃さかんにしててんにおよびなんぢけんはてにまでおよべり
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
chariots
〔詩篇20章7節〕
7 あるひはくるまをたのみあるひはむまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバのみなをとなへん
〔詩篇20章8節〕
8 かれらはかがみまたたふるわれらは起󠄃おきてかたくたてり
thy trust
〔申命記17章16節〕
16 たゞわうとなれる者󠄃ものむまおほんとすべからず又󠄂またうまおほんためにたみ率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからずはヱホバなんぢらにむかひてなんぢらはこののちかさねてこのみちかへるべからずとのたまひたればなり
〔列王紀略下18章21節〕
21 視󠄃なんぢをれかかれるあしつゑなるエジプトをたのそれひとそれるあればすなはちそのさしとほすなりエジプトのわうパロはすべてこれをたの者󠄃ものかくあるなり
〔イザヤ書31章1節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプトびとひとにして神󠄃かみにあらずそのむま肉󠄁にくにしてれいにあらず ヱホバそのみてをのばしたまはばたすくるものもつまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしくほろびん
〔イザヤ書36章6節〕
6 視󠄃よなんぢエジプトに依賴よりたのめり これいためるよしつゑによりたのめるがごとし もしひとこれによりもたれなばそのをつきさされん エジプトわうパロがすべておのれによりたのむものにたいするはかくのごとし
〔イザヤ書36章9節〕
9 さればいかで我君わがきみのいとちひさきしもべをさ一人ひとりをだに退󠄃しりぞくることをんや なんぞエジプトによりたのみて戰車いくさぐるま騎兵きへいとをえんとするや
〔エレミヤ記37章7節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふなんぢらを遣󠄃つかはしてわれもとめしユダのわうにかくいへなんぢらをすくはんとていできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれのエジプトへかへらん
〔エレミヤ記42章14節~42章18節〕
14 またしかりわれらはかの戰爭いくさらつぱこゑをきかず食󠄃物くひものとぼしからざるエジプトのにいたりて彼處かしこ住󠄃すまはんといはば~(18) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわが震怒いかり憤恨いきどほりのヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものそゝぎしごとくわが憤恨いきどほりなんぢらがエジプトにいらんときなんぢらにそゝがんなんぢらは呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならんなんぢらはふたゝびこのところざるべしと
〔エゼキエル書17章15節〕
15 しかるにかれこれにそむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはむまおほくのひとおのれにおくらしめんとせりかれ旺盛󠄃さかんにならんやこれなせ者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんやかれその契󠄅約けいやくをやぶりたりいか逃󠄄のがるることをんや
〔エゼキエル書17章17節〕
17 それるゐきづ雲梯うんてい建󠄄てて衆多おほくひところさんとするときにはパロおほいなる軍勢ぐんぜい衆多おほくひとをもてかれのために戰爭たたかひをなさじ

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またわれとてもいまヱホバのむねによらずしてこのところほろぼしにのぼれるならんやヱホバわれこのところせめのぼりてこれをほろぼせといひたり
Am I now come up without the LORD against this place to destroy it? The LORD said to me, Go up against this land, and destroy it.


Am I now
〔列王紀略上13章18節〕
18 かれ其人そのひとにいひけるはわれまたなんぢごと預言者󠄃よげんしやなるがてん使󠄃つかひヱホバのことばわれつげかれなんぢともなんぢいへつれかへりかれにパンを食󠄃くらはしめみづのましめよといへりとこれ其人そのひとあざむけるなり
〔列王紀略下19章6節〕
6 イザヤかれらにいひけるは汝等なんぢら主君きみにかくいふべしヱホバかくいひたまふアッスリヤのわう臣僕しもべわれそしるところのことばなんぢきゝおそるるなかれ
〔列王紀略下19章22節~19章37節〕
22 なんぢたれそしりかつ罵詈ののしりしやなんぢたれにむかひてこゑをあげしやなんぢはイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものにむかひてなんぢたかあげたるなり~(37) その神󠄃かみニスロクのいへにありて禮拜をがみをなしをるときにそのアデランメレクとシヤレゼルつるぎをもてこれをころせりしかして彼等かれらはアララテのいけ逃󠄄にげゆけりこゝにおいてそのエサルハドンこれにかはりてわうとなれり
〔歴代志略下35章21節〕
21 こゝにおいてネコ使󠄃者󠄃ししやをかれに遣󠄃つかはしてふユダのわうこれあになんぢあづか所󠄃ところならんや今日こんにちなんぢせめんとにはあらわがてきいへせめんとするなり神󠄃かみわれにめいじて急󠄃いそがしむ神󠄃かみわれとともにありなんぢ神󠄃かみ逆󠄃さからふことをやめおそらくはかれなんぢをほろぼしたまはんと
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔アモス書3章6節〕
6 まちにて喇叭らつぱかばたみおどらかざらんや まち災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだたまふならずや
〔ヨハネ傳19章10節〕
10 ピラトふ『われにかたらぬか、われになんぢをゆる權威󠄂けんゐあり、また十字架じふじかにつくる權威󠄂けんゐあるをらぬか』
〔ヨハネ傳19章11節〕
11 イエスこたたま『なんぢうへよりたまはらずば、われたいしてなに權威󠄂けんゐもなし。このゆゑわれをなんぢにわたしし者󠄃ものつみ更󠄃さらおほいなり』

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ときにヒルキヤのエリアキムおよびセブナとヨア、ラダシヤケにいひけるは請󠄃ふスリアのことばをもてしもべかたりたまへ我儕われらこれをしるなり石垣いしがきうへにをるたみきけるところにてユダヤことばをもて我儕われら言談ものいひたまふなかれ
Then said Eliakim the son of Hilkiah, and Shebna, and Joah, unto Rab-shakeh, Speak, I pray thee, to thy servants in the Syrian language; for we understand it: and talk not with us in the Jews' language in the ears of the people that are on the wall.


Speak
無し
in the Syrian language
〔エズラ書4章7節〕
7 またアルタシヤスタのにビシラム、ミテレダテ、タビエルおよびそのほか同僚ともがらおなじくへうをペルシヤのわうアルタシヤスタにたてまつれり そのふみ文󠄃ぶんはスリヤの文󠄃字もじにてきスリヤことばにて陳述󠄃のべたてたる者󠄃ものなりき
〔イザヤ書36章11節〕
11 こゝにエリアキムとセブナとヨアとともにラブシヤケにいひけるは請󠄃こふスリアの方言くにことばにて僕輩しもべらにかたれ我儕われらこれをさとりうるなり石垣いしがきのうへなるたみのきくところにてはユダヤの方言くにことばをもてわれらにかたるなかれ
〔イザヤ書36章12節〕
12 ラブシヤケいひけるは わがきみはこれらのことをなんぢのきみとなんぢとにのみかたらんためにわれをつかはししならんや なんぢらとともにおのがふんをくらひおのがゆばりをのまんとする石垣いしがきのうへにする人々ひと〴〵にもわれをつかはししならずや
〔ダニエル書2章4節〕
4 カルデヤ人等びとらスリアことばをもてわうまうしけるはねがはくはわう長壽いのちながかれ請󠄃しもべどもにそのゆめかたりたまへわれらその解明ときあかし進󠄃すゝめたてまつらんと

前に戻る 【列王紀略下18章27節】

ラブシヤケかれらにふわがきみたゞわれなんぢきみなんぢとにつかはしてこのことばをのべしめたまふならんやまた石垣いしがきうへする人々ひと〴〵にもわれ遣󠄃つかはして彼等かれらをして汝等なんぢらとともに自己おのれ便󠄃べんでき食󠄃くらかつのむにいたらしめんとしたまふにあらずやと
But Rab-shakeh said unto them, Hath my master sent me to thy master, and to thee, to speak these words? hath he not sent me to the men which sit on the wall, that they may eat their own dung, and drink their own piss with you.


eat
〔申命記28章53節~28章57節〕
53 なんぢてき圍󠄃かこまれはげしくせめなやまさるるによりて終󠄃つひにそのなんぢ神󠄃かみヱホバにたまはれるなんぢはらさんなる男子むすこ女子むすめ肉󠄁にく食󠄃くらふにいたらん~(57) おのれあしあひだよりいづ胞󠄃衣えなおのれうむところのとりひそかにこれを食󠄃くらはんこれなんぢてきなんぢの邑々まちまち圍󠄃かこはげしくこれをせめなやますによりてなにものをもざればなり
〔列王紀略下6章25節〕
25 サマリヤおほいりやう食󠄃しよくとぼしくなれりすなはちかれらこれせめかこみたれば遂󠄅つひ驢馬ろばあたま一箇ひとつぎん八十まいにいたりはとふん一カブの分󠄃ぶんいちぎんまいにいたる
〔詩篇73章8節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ
〔エレミヤ哀歌4章5節〕
5 肥甘物うまきものをくらひりし者󠄃ものはおちぶれて街衢ちまたにあり くれなゐ衣服󠄃ころもにてそだてられし者󠄃ものいま塵堆ちりづか抱󠄃いだ
〔エゼキエル書4章13節〕
13 ヱホバいひたまかくのごとくイスラエルのたみはわが追󠄃おひやらんところの國々くに〴〵においてその汚穢けがれたるパンを食󠄃くらふべし
〔エゼキエル書4章15節〕
15 ヱホバわれにいひたまわれうしふんをもてひとふんにかふることをなんぢにゆるすそれをもてなんぢのパンを調󠄃ととのふべし
their own piss

前に戻る 【列王紀略下18章28節】

しかしてラブシヤケ起󠄃たちあがりユダヤことばをもておほごゑよばはりことをいだしていひけるは汝等なんぢらだいわうアッスリヤのわうことば
Then Rab-shakeh stood and cried with a loud voice in the Jews' language, and spake, saying, Hear the word of the great king, the king of Assyria:


Rab~shakeh
〔歴代志略下32章18節〕
18 かれ遂󠄅つひおほごゑげユダヤことばをもて石垣いしがきうへなるヱルサレムのたみものいこれ威󠄂おどしかつみだせりまちとらんとてなり
〔イザヤ書36章13節~36章18節〕
13 かくてラブシヤケたちてユダヤの方言くにことばもて大聲おほごゑによばはりいひけるは なんぢら大王だいわうアツスリヤわうのことばをきくべし~(18) おそらくはをヒゼキヤなんぢらにときてヱホバわれらをすくふべしといはん されどももろもろのくに神󠄃等かみたちのなかにそのくにをアツスリヤわうよりすくへる者󠄃ものありしや
the king of Assyria
〔列王紀略下18章19節〕
19 ラブシヤケこれにいひけるは汝等なんぢらヒゼキヤにいふべしだいわうアッスリヤのわうかくいひたまふこのなんぢたのむところの者󠄃ものなにぞや
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔詩篇47章2節〕
2 いとたかきヱホバはおそるべく またをあまねくしろしめすおほいなるわうにてましませばなり
〔イザヤ書10章8節~10章13節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや~(13) そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり
〔エゼキエル書29章3節〕
3 かたりていふべししゆヱホバかくいひたまふエジプトのわうパロよ視󠄃われなんぢてきとなるなんぢそのかはすところのわになんぢいふかはわれ所󠄃有󠄃ものなりわれ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔エゼキエル書31章3節~31章10節〕
3 アツスリヤはレバノンの香柏かうはくのごとしそのえだうるはしくして生茂おひしげりその丈󠄃たけたかくしてその巓󠄄いただきくもいたる~(10) このゆゑしゆヱホバかくなんぢそのたけたかくなれりこれその巓󠄄いただきくもいたりそのこゝろたかほこれば
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、

前に戻る 【列王紀略下18章29節】

わうかくいひたまふ汝等なんぢらヒゼキヤにあざむかるるなかれかれ汝等なんぢらをわがよりすくひいだすことをえざるなり
Thus saith the king, Let not Hezekiah deceive you: for he shall not be able to deliver you out of his hand:


Let not
〔歴代志略下32章11節〕
11 ヒゼキヤわれらの神󠄃かみヱホバ、アツスリヤのわうよりわれらをすくいだしたまはんといひなんぢらをそそのかしなんぢらをして饑󠄃うゑかわきしなしめんとするにあらずや
〔歴代志略下32章15節〕
15 ればかくヒゼキヤにあざむかるるなかそそのかさるるなかれまたかれしんずるなかいづれたみいづれくに神󠄃かみもそのたみわがまたはわが父󠄃祖󠄃ふそよりすくいだすことをざりしなればましなんぢらの神󠄃かみいかでかわがよりなんぢらをすくいだすことをんと
〔ダニエル書3章15節~3章17節〕
15 なんぢらもしいづれときにもあれ喇叭らつぱせう琵琶びはきんしつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵樂器󠄃がくき音󠄃とき俯伏ひれふ造󠄃つくれる像󠄃ざうはいすることをなさされなんぢらもしはいすることをせずば即時そくじもゆなかなげこまるべしいづれ神󠄃かみなんぢらをわがよりすくひいだすことをせん~(17) もしよからんにはわうわれらのつかふるわれらの神󠄃かみわれらをすくふのちからありかれそのもゆなかなんぢうちよりわれらをすくひいださん
〔ダニエル書6章16節〕
16 こゝにおいてわうめいくだしければダニエルをひききたりて獅子しゝ穴󠄄あななげいれたりわうダニエルにかたりてねがはくはなんぢつねつかふる神󠄃かみなんぢすくはんことをと
〔ヨハネ傳19章10節〕
10 ピラトふ『われにかたらぬか、われになんぢをゆる權威󠄂けんゐあり、また十字架じふじかにつくる權威󠄂けんゐあるをらぬか』
〔ヨハネ傳19章11節〕
11 イエスこたたま『なんぢうへよりたまはらずば、われたいしてなに權威󠄂けんゐもなし。このゆゑわれをなんぢにわたしし者󠄃ものつみ更󠄃さらおほいなり』
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
saith
〔詩篇73章8節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ
〔詩篇73章9節〕
9 そのくちてんにおきそのしたにあまねく往󠄃ゆかしむ
〔箴言13章8節〕
8 ひと資󠄄財たからはその生命いのちあがなふものとなるあり され貧󠄃者󠄃まづしきもの威󠄂嚇おびやかしをきくことあらず

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ヒゼキヤがヱホバかならずわれらをすくひたまはんこのまちはアッスリヤのわうおちいらじといひなんぢらにヱホバをたのましめんとするとも
Neither let Hezekiah make you trust in the LORD, saying, The LORD will surely deliver us, and this city shall not be delivered into the hand of the king of Assyria.


make you
〔列王紀略下18章22節〕
22 汝等なんぢらあるひはわれはわれらの神󠄃かみヱホバをたのむとわれいはかれはヒゼキヤがその崇邱たかきところ祭壇さいだんとをのぞきたる者󠄃ものにあらずやまたかれはユダとエルサレムにつげ汝等なんぢらはエルサレムにおいてこのだん前󠄃まへ禱拜をがみをなすべしといひしにあらずや
〔列王紀略下19章10節〕
10 汝等なんぢらユダのわうヒゼキヤにつげいふべしなんぢエルサレムはアッスリヤのわうおちいらじといひなんぢたのむところの神󠄃かみあざむかるるなかれ
〔列王紀略下19章22節〕
22 なんぢたれそしりかつ罵詈ののしりしやなんぢたれにむかひてこゑをあげしやなんぢはイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものにむかひてなんぢたかあげたるなり
〔詩篇4章2節〕
2 ひとよなんぢらわがさかえをはぢしめていく何時そのときをへんとするか なんぢらむなしきことをこのみ虛僞いつはりをしたひていくそのときをんとするか セラ
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢらなんぞわが靈魂たましひにむかひてとりのごとくなんぢのやまにのがれよといふや
〔詩篇22章7節〕
7 すべてわれをるものはわれをあざみわらひ 口唇くちびるをそらしかうべをふりていふ
〔詩篇22章8節〕
8 かれはヱホバによりたのめりヱホバたすくべし ヱホバかれをよろこびたまふがゆゑにたすくべしと
〔詩篇71章9節〕
9 わがとしおいぬるときわれをすてたまふなかれ わがちからおとろふるときわれをはなれたまなかれ
〔詩篇71章11節〕
11 神󠄃かみかれをはなれたりかれをたすくる者󠄃ものなし かれを追󠄃おひてとらへよと
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムをやまのかこめるごとくヱホバもいまよりとこしへにそのたみをかこみたまはん
〔マタイ傳27章43節〕
43 かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』
〔ルカ傳23章35節〕
35 たみちてゐたり。つかさたちも嘲󠄂あざけりてふ『かれは他人たにんすくへり、もし神󠄃かみ選󠄄えらたまひしキリストならば、おのれをもすくへかし』
this city
〔列王紀略下19章32節~19章34節〕
32 ゆゑにヱホバ、アッスリヤのわうことをかくいひたまふかれこのまちいらまたこれにはなつことあらずたてこれにむかひてたつることあらずまたるゐをきづきてこれをせめることあらじ~(34) われわがのため又󠄂またわがしもべダビデのためにこのまちまもりてこれをすくふべし

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汝等なんぢらヒゼキヤのことばきくなかれアッスリヤのわうかくいひたまふ汝等なんぢらやくをなしてわれ降󠄄くだしかして各人おの〳〵おのれの葡萄ぶだう食󠄃くら各人おの〳〵おのれの無花果いちじくのをくらひ各人おの〳〵おのれの井水ゐどみずめよ
Hearken not to Hezekiah: for thus saith the king of Assyria, Make an agreement with me by a present, and come out to me, and then eat ye every man of his own vine, and every one of his fig tree, and drink ye every one the waters of his cistern:


Make an agreement with me
〔創世記32章20節〕
20 かつ汝等なんぢらいへ視󠄃よなんぢのしもべヤコブわれらのうしろにをるとヤコブおもへらくわれわが前󠄃さきにおくる禮物おくりものをもてかれなだめてしかるのちそのかほさらかれわれを接遇󠄃うけいるることあらんと
〔創世記33章11節〕
11 神󠄃かみわれをめぐみたまひて有󠄃もつところの者󠄃ものたれりされば請󠄃ふわがなんぢにたてまつる禮物おくりものうけよとかれしひければ終󠄃つひうけたり
〔箴言18章16節〕
16 ひと贈󠄃物おくりものはそのひとのために道󠄃みちをひらき かつたふときものの前󠄃まへにこれを導󠄃みちび
cistern
無し
eat ye
〔列王紀略上4章20節〕
20 ユダとイスラエルのひとおほくしてはまいさごおほきがごとくなりしがのみ食󠄃くひしてたのしめり
〔列王紀略上4章25節〕
25 ソロモンのいつしやうあひだユダとイスラエルはダンよりベエルシバにいたるまで安然やすらかおの〳〵その葡萄樹ぶだうのきした無花果いちじくのした住󠄃すめ
〔ゼカリヤ書3章10節〕
10 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふそのには汝等なんぢらおのおのたがひ相招あひまねきて葡萄ぶだうした無花果いちじくしたにあらん

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われきたりて汝等なんぢらひとつくにつれゆかん汝儕なんぢらくにのごときくに穀󠄃こくさけのあるパンと葡萄園ぶだうばたけのあるあぶらいづ橄欖かんらんみつとのあるなり汝等なんぢらいくることをしぬることあらじヒゼキヤ、ヱホバ我儕われらすくひたまはんといひなんぢらを勸󠄂すすむるともこれをきくなかれ
Until I come and take you away to a land like your own land, a land of corn and wine, a land of bread and vineyards, a land of oil olive and of honey, that ye may live, and not die: and hearken not unto Hezekiah, when he persuadeth you, saying, The LORD will deliver us.


I come
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下17章23節〕
23 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下18章11節〕
11 アッスリヤのわうイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵におきぬ
〔列王紀略下24章14節~24章16節〕
14 かれまたヱルサレムの一切すべてたみおよび一切すべて牧伯等つかさたち一切すべておほいなる能力ちからある者󠄃ものならびに工匠たくみ鍛冶かぢとを一萬人まんにんとらへゆけり遺󠄃のこれる者󠄃ものくにたみいやし者󠄃もののみなりき~(16) すべ能力ちからある者󠄃ものせんにん工匠たくみ鍛冶かぢせんにんならびに强壯つよくしてよくたゝか者󠄃もの是等これらをバビロンのわうとらへてバビロンにうつせり
〔列王紀略下25章11節〕
11 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンすなはちまち遺󠄃のこされし殘餘のこりたみおよびバビロンのわう降󠄄くだりし降󠄄かうにん群衆ぐんしう殘餘のこれる者󠄃ものとらへうつせり
like your own
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシにいたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとまをしその果物くだものをこれにしめせり
〔民數紀略13章27節〕
27 彼等かれらすなはちモーセにかたりて我等われらなんぢ遣󠄃つかはしゝにいたれり誠󠄃まこと其處そこ乳󠄃ちゝみつとながるこれその果物くだものなり
〔民數紀略14章8節〕
8 ヱホバもし我等われらよろこびたまはゞわれらをその導󠄃みちびきいりてこれ我等われらたまはんこれ乳󠄃ちゝみつとのながるゝなるぞかし
〔申命記8章7節~8章9節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをしてよきいたらしめたまふこれたににもやまにもみづながれありいづみあり潴水たまりみづある(9) なんぢ食󠄃くら食󠄃物しよくもつかくるところなくなんぢなにとぼしきところあらざるなりそのいしはすなはちてつそのやまよりはあかゞねほりとるべし
〔申命記11章12節〕
12 そのなんぢ神󠄃かみヱホバの顧󠄃かへりみたまふ者󠄃ものにしてとしはじめよりとし終󠄃をはりまでなんぢ神󠄃かみヱホバのつねにそのうへ
〔申命記32章13節〕
13 ヱホバかれに高處たかみのりとほらせ田園たはた產物なりいでもの食󠄃くらはせいしなかよりみつすはしめいはなかよりあぶらすはしめ
〔申命記32章14節〕
14 うし乳󠄃ちゝ ひつじ乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじあぶら バシヤンよりいづ牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎもつと者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひきなんぢはまた葡萄ぶだうしるあかさけのめ
persuadeth
〔列王紀略下18章29節〕
29 わうかくいひたまふ汝等なんぢらヒゼキヤにあざむかるるなかれかれ汝等なんぢらをわがよりすくひいだすことをえざるなり

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國々くに〴〵神󠄃かみうちいづれかそのくにをアッスリヤのわうよりすくひたりしや
Hath any of the gods of the nations delivered at all his land out of the hand of the king of Assyria?


Hath any
〔列王紀略下19章12節〕
12 わが父󠄃等ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルのエデンの人々ひと〴〵などほろぼせしがその國々くに〴〵神󠄃かみこれをすくひたりしや
〔列王紀略下19章13節〕
13 ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムのまちおよびヘナとアワの王等わうたち何處いづくにあるや
〔列王紀略下19章17節〕
17 ヱホバよ誠󠄃まことにアッスリヤの王等わうたち諸󠄃もろ〳〵たみとその國々くに〴〵ほろぼ
〔列王紀略下19章18節〕
18 又󠄂またその神󠄃々かみ〴〵になげいれたりそれ神󠄃かみにあらずひとつくれる者󠄃ものにしてぼくせきたればこれをほろぼせしなり
〔歴代志略下32章14節~32章17節〕
14 わが先祖󠄃せんぞたちほろぼしつくせし國民こくみん諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみうちたれおのれたみをわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらんやればなんぢらの神󠄃かみいかでかなんぢらをわがよりすくひいだすことをん~(17) セナケリブまたふみをかきおくりてイスラエルの神󠄃かみヱホバを嘲󠄂あざけりかつそし諸󠄃國しよこくたみ神󠄃々かみ〴〵そのたみをわがよりすくひいださざりしごとくヒゼキヤの神󠄃かみもそのたみをわがよりすくいださじと
〔歴代志略下32章19節〕
19 かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみろんずることひとわざなる地上ちじやうたみ神󠄃々かみ〴〵ろんずるがごとくせり
〔イザヤ書10章10節〕
10 わが偶像󠄃ぐうざうにつかふる國々くに〴〵たり その彫󠄃ゑりたる像󠄃ざうはヱルサレムおよびサマリヤのものに勝󠄃すぐれたり
〔イザヤ書36章18節~36章20節〕
18 おそらくはをヒゼキヤなんぢらにときてヱホバわれらをすくふべしといはん されどももろもろのくに神󠄃等かみたちのなかにそのくにをアツスリヤわうよりすくへる者󠄃ものありしや~(20) これらのくにのもろもろの神󠄃かみのなかにたれかそのくにをわがよりすくひいだしし者󠄃ものありや さればヱホバもいかでわがよりヱルサレムをすくひいだしんと

前に戻る 【列王紀略下18章34節】

ハマテおよびアルパデの神󠄃々かみ〴〵何處いづくにあるセパルワイム、ヘナおよびアワの神󠄃々かみ〴〵何處いづくにあるやサマリヤをわがよりすくいだせし神󠄃々かみ〴〵あるや
Where are the gods of Hamath, and of Arpad? where are the gods of Sepharvaim, Hena, and Ivah? have they delivered Samaria out of mine hand?


Arpad
無し
Ava
〔イザヤ書36章18節〕
18 おそらくはをヒゼキヤなんぢらにときてヱホバわれらをすくふべしといはん されどももろもろのくに神󠄃等かみたちのなかにそのくにをアツスリヤわうよりすくへる者󠄃ものありしや
〔イザヤ書36章19節〕
19 ハマテ、アルバデの神󠄃等かみたちいづこにありや セバルワイムの神󠄃等かみたちいづこにありや 又󠄂またわがよりサマリヤを救出すくひいだしし神󠄃かみありや
〔イザヤ書37章11節〕
11 視󠄃よアツスリヤの王等わうたちもろもろのくににいかなることをおこなひ如何いかにしてこれをこと〴〵くほろぼししかをなんぢききしならん さればなんぢすくはるることをんや
〔イザヤ書37章12節〕
12 わが先祖󠄃せんぞたちのほろぼししゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルなるエデンのやからなど此等これらのくにぐにの神󠄃かみはそのくにをすくひたりしや
〔イザヤ書37章18節〕
18 ヱホバよにアツスリヤの王等わうたちはもろもろの國民くにびととそのとをあらしこぼ
〔イザヤ書37章19節〕
19 かれらの神󠄃かみたちをになげいれたり これらのものは神󠄃かみにあらず ひとわざにして あるひはあるひはいしなり かゝるがゆゑにほろぼされたり
Hamath
無し
have they delivered
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下17章23節〕
23 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下17章24節〕
24 かくてアッスリヤのわうバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムよりひとをおくりてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵かはりにサマリヤの邑々まち〳〵おきければその人々ひと〴〵サマリヤを有󠄃たもちてその邑々まち〳〵住󠄃すみしが
〔列王紀略下17章30節〕
30 すなはちバビロンの人々ひと〴〵はスコテペノテをつくりクタの人々ひと〴〵はネルガルをつくりハマテの人々ひと〴〵はアシマをつく
〔列王紀略下17章31節〕
31 アビびとはニブハズとタルタクをつくりセパルワイびとその子女こどもやきてセパルワイムの神󠄃かみアデランメルクおよびアナンメルクにさゝげたり
〔列王紀略下19章12節〕
12 わが父󠄃等ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルのエデンの人々ひと〴〵などほろぼせしがその國々くに〴〵神󠄃かみこれをすくひたりしや
〔列王紀略下19章13節〕
13 ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムのまちおよびヘナとアワの王等わうたち何處いづくにあるや
the gods
〔民數紀略13章21節〕
21 こゝにおいて彼等かれらのぼりゆきてそのうかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべりこれはハマテに近󠄃ちか
〔サムエル後書8章9節〕
9 ときにハマテのわうトイ、ダビデがハダデゼルの總󠄂すべてぐん擊破うちやぶりしをきゝ
〔列王紀略下17章24節~17章33節〕
24 かくてアッスリヤのわうバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムよりひとをおくりてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵かはりにサマリヤの邑々まち〳〵おきければその人々ひと〴〵サマリヤを有󠄃たもちてその邑々まち〳〵住󠄃すみしが~(33) かくその人々ひと〴〵ヱホバをうやまひたりしがまたそのたづさいだされし國々くに〴〵風俗ならはしにしたがひて自己おのれ自己おのれ神󠄃々かみ〴〵つかへたり
〔列王紀略下19章13節〕
13 ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムのまちおよびヘナとアワの王等わうたち何處いづくにあるや
〔イザヤ書36章18節〕
18 おそらくはをヒゼキヤなんぢらにときてヱホバわれらをすくふべしといはん されどももろもろのくに神󠄃等かみたちのなかにそのくにをアツスリヤわうよりすくへる者󠄃ものありしや
〔イザヤ書36章19節〕
19 ハマテ、アルバデの神󠄃等かみたちいづこにありや セバルワイムの神󠄃等かみたちいづこにありや 又󠄂またわがよりサマリヤを救出すくひいだしし神󠄃かみありや
〔イザヤ書37章11節〕
11 視󠄃よアツスリヤの王等わうたちもろもろのくににいかなることをおこなひ如何いかにしてこれをこと〴〵くほろぼししかをなんぢききしならん さればなんぢすくはるることをんや
〔イザヤ書37章12節〕
12 わが先祖󠄃せんぞたちのほろぼししゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルなるエデンのやからなど此等これらのくにぐにの神󠄃かみはそのくにをすくひたりしや
〔イザヤ書37章18節〕
18 ヱホバよにアツスリヤの王等わうたちはもろもろの國民くにびととそのとをあらしこぼ
〔イザヤ書37章19節〕
19 かれらの神󠄃かみたちをになげいれたり これらのものは神󠄃かみにあらず ひとわざにして あるひはあるひはいしなり かゝるがゆゑにほろぼされたり
〔エレミヤ記49章23節〕
23 ダマスコのこと ハマテとアルパデはづそはあし音󠄃信おとづれをきけばなりかれらはこゝろうしなへり海󠄃うみうへ恐懼おそれありやす者󠄃ものなし

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國々くに〴〵神󠄃かみうちにそのくにをわがよりすくひいだせし者󠄃ものありしやさればヱホバいかでかエルサレムをわがよりすくひいだすことをんと
Who are they among all the gods of the countries, that have delivered their country out of mine hand, that the LORD should deliver Jerusalem out of mine hand?


Who are
〔列王紀略下19章17節〕
17 ヱホバよ誠󠄃まことにアッスリヤの王等わうたち諸󠄃もろ〳〵たみとその國々くに〴〵ほろぼ
〔ダニエル書3章15節〕
15 なんぢらもしいづれときにもあれ喇叭らつぱせう琵琶びはきんしつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵樂器󠄃がくき音󠄃とき俯伏ひれふ造󠄃つくれる像󠄃ざうはいすることをなさされなんぢらもしはいすることをせずば即時そくじもゆなかなげこまるべしいづれ神󠄃かみなんぢらをわがよりすくひいだすことをせん
that the LORD
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバはたれなればかわれそのこゑにしたがひてイスラエルをさらしむべきわれヱホバをしらまたイスラエルをさらしめじ
〔歴代志略下32章15節〕
15 ればかくヒゼキヤにあざむかるるなかそそのかさるるなかれまたかれしんずるなかいづれたみいづれくに神󠄃かみもそのたみわがまたはわが父󠄃祖󠄃ふそよりすくいだすことをざりしなればましなんぢらの神󠄃かみいかでかわがよりなんぢらをすくいだすことをんと
〔ヨブ記15章25節〕
25 かれのべ神󠄃かみてきたかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやもと
〔ヨブ記15章26節〕
26 うなじこはくし あつたておもてむけこれはせかかり
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔イザヤ書37章23節~37章29節〕
23 なんぢがそしりかつのゝしれるものはたれぞ なんぢがこゑをあげをたかくむけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや~(29) なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバはたれなればかわれそのこゑにしたがひてイスラエルをさらしむべきわれヱホバをしらまたイスラエルをさらしめじ
〔歴代志略下32章15節〕
15 ればかくヒゼキヤにあざむかるるなかそそのかさるるなかれまたかれしんずるなかいづれたみいづれくに神󠄃かみもそのたみわがまたはわが父󠄃祖󠄃ふそよりすくいだすことをざりしなればましなんぢらの神󠄃かみいかでかわがよりなんぢらをすくいだすことをんと
〔ヨブ記15章25節〕
25 かれのべ神󠄃かみてきたかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやもと
〔ヨブ記15章26節〕
26 うなじこはくし あつたておもてむけこれはせかかり
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔イザヤ書37章23節~37章29節〕
23 なんぢがそしりかつのゝしれるものはたれぞ なんぢがこゑをあげをたかくむけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや~(29) なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん

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されどもたみもくしてひとこともこれにこたへざりきわうめいじてこれにこたふるなかれといひおきたればなり
But the people held their peace, and answered him not a word: for the king's commandment was, saying, Answer him not.


held their peace
〔詩篇38章13節〕
13 しかはあれどわれは聾󠄃者󠄃みみしひのごとくきかず われはくちをひらかぬ啞者󠄃おふしのごとし
〔詩篇38章14節〕
14 如此かくわれはきかざるひとのごとくくちにことあげせぬひとのごときなり
〔詩篇39章1節〕
1 われさきにいへり われしたをもてつみををかさざらんためにわがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへにるあひだはわがくちくつわをかけんと
〔箴言9章7節〕
7 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをいましむる者󠄃ものはぢおのれにえ 惡人あしきひとむる者󠄃ものきずおのれにえん
〔箴言26章4節〕
4 おろかなる者󠄃ものおろかにしたがひてこたふることなかおそらくはおのれもこれおなじからん
〔アモス書5章13節〕
13 このゆゑいまときかしこ者󠄃ものもくこれあしときなればなり
〔マタイ傳7章6節〕
6 聖󠄃せいなるものいぬあたふな。また眞󠄃珠しんじゅぶた前󠄃まへぐな。おそらくはあしにてみつけ、返󠄄かへりてなんぢらをみやぶらん。

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かくてヒルキヤのなる宮內くないきやうエリアキム書記しよきくわんセブナおよびアサのなる史󠄃官しくわんヨアそのころもをさきてヒゼキヤのもとにいたりラブシヤケのことばをこれにつげたり
Then came Eliakim the son of Hilkiah, which was over the household, and Shebna the scribe, and Joah the son of Asaph the recorder, to Hezekiah with their clothes rent, and told him the words of Rab-shakeh.


with their clothes rent
〔創世記37章29節〕
29 こゝにルベンかへりてあなにいたりしにヨセフあなにをらざりしかばそのころも
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブそのころも麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひひさしくそののためになげけり
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルのわうそのふみころもさきていふわが神󠄃かみならんやいかでころすことをなしいかすことをなしえんしかるに此人このひとなんぞらいびやうひとわれ遣󠄃つかはしてこれをいやさしめんとするやされ請󠄃汝等なんぢらかれ如何いかわれあらそひもとむるかをれと
〔列王紀略下22章11節〕
11 わうその律法おきてふみことばきくやそのころもさけ
〔列王紀略下22章19節〕
19 なんぢはわが此處このところこゝにすめるたみにむかひてこれあれとなり呪詛のろひとならんといひしをきゝたるときこゝろやはらかにしてヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくころもさきわが前󠄃まへなきたればわれもまたきくことをなすなりヱホバこれを
〔ヨブ記1章20節〕
20 こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎかみふししてはい
〔イザヤ書33章7節〕
7 視󠄃よかれらの勇󠄃士ますらをそとにありてさけび をもとむる使󠄃者󠄃つかひはいたくなげ
〔イザヤ書36章21節〕
21 如此かくありければたみもだして一言ひとことをもこたへざりき そはこれにこたふるなかれとのわうのおほせありつればなり
〔イザヤ書36章22節〕
22 そのときヒルキヤのなる家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアころもをてヒゼキヤにゆきこれにラブシヤケのことばをつげたり
〔エレミヤ記36章24節〕
24 わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵ことばをきけどもおそれずまたそのころもさかざりき
〔マタイ傳26章65節〕
65 ここにだい祭司さいしおのがころもきてふ『かれ瀆言けがしごとをいへり、なんほか證人しょうにんもとめん。視󠄃よ、なんぢらいまこの瀆言けがしごとをきけり。