前に戻る 【列王紀略下10章1節】

アハブ、サマリヤに七十にんありこゝにヱヒウふみをしたためてサマリヤにおくりまち牧伯等つかさたち長老等としよりたちとアハブの子等こどもとにつたへて
And Ahab had seventy sons in Samaria. And Jehu wrote letters, and sent to Samaria, unto the rulers of Jezreel, to the elders, and to them that brought up Ahab's children, saying,


in Samaria
〔列王紀略上13章32節〕
32 かれがヱホバのことばてベテルにあるだんにむかひ又󠄂またサマリアの諸󠄃邑まち〳〵崇邱たかきところすべていへむかひてよばはりたることばかなら成󠄃なるべければなり
〔列王紀略上16章28節〕
28 オムリその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてサマリアにはうむらるそのアハブこれかはりてわうとなれり
〔列王紀略下5章3節〕
3 その女主によしゆにむかひわがしゆサマリヤに預言者󠄃よげんしや前󠄃まへにいまさばよからん者󠄃ものをかれそのらいびやういやすならんといひたれば
〔歴代志略下22章9節〕
9 アハジアはサマリヤにかくれたりしがヱヒウこれをさがしもとめければ人々ひと〴〵これをとらヘヱヒウのもとひききたりてこれころせりたゞかれこゝろつくしてヱホバをもとめたるヨシヤパテのなればとてこれをはうむれりかゝりしかばアハジアのいへくに統治すべをさむるちからなくなりぬ
seventy sons
〔士師記8章30節〕
30 ギデオンはつまおほ有󠄃ちたればそのよりいでたる七十にんありき
〔士師記10章4節〕
4 かれ三十にんありて三十の驢馬ろば彼等かれら三十のまち有󠄃もてりギレアデのにおいて今日こんにちまでヤイルのむらととなふるものすなはちこれなり
〔士師記12章14節〕
14 かれに四十にん男子むすこおよび三十にんまごありて七十の驢馬ろばかれねんのあひだイスラエルをさばけり
the rulers
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔列王紀略上21章8節~21章14節〕
8 かれアハブのをもてふみかれいんそのまちにナボテとともに住󠄃すめ長老としよりたふとひとそのふみをおくれり~(14) かくてイゼベルにナボテうたれてしにたりと言遣󠄃いひおくれり
them

前に戻る 【列王紀略下10章2節】

なんぢらのしゆ子等こたちなんぢらとともにあり又󠄂また汝等なんぢらくるまむま城󠄃しろもありかつ武器󠄃ぶきもあればこのふみなんぢらのもとにいたらば
Now as soon as this letter cometh to you, seeing your master's sons are with you, and there are with you chariots and horses, a fenced city also, and armour;


as soon
〔列王紀略下5章6節〕
6 イスラエルのわうにそのふみをもちゆけりその文󠄃ぶんいはくこのふみなんぢにいたらば視󠄃われわがしんナアマンをなんぢに遣󠄃つかはせるなりこはなんぢにそのらいびやういやされんがためなり

前に戻る 【列王紀略下10章3節】

なんぢらのしゆ子等こどもうちよりもつとまされる方正たゞし者󠄃もの選󠄄えらいだしてその父󠄃ちゝくらゐ汝等なんぢらしゆいへのためにたゝかへよ
Look even out the best and meetest of your master's sons, and set him on his father's throne, and fight for your master's house.


Look even
〔申命記17章14節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまなんぢいたりこれ其處そこ住󠄃すむにおよべるときなんぢもしわが周󠄃圍󠄃まはり一切すべて國人くにびとのごとくにわれわうをわがうへたてんといふあらば
〔申命記17章15節〕
15 たゞなんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふひとなんぢうへにたててわうとなすべしまたなんぢうへわうたつるにはなんぢ兄弟きやうだいうちひとをもてすべしなんぢ兄弟きやうだいならざるよそぐにひとなんぢうへたつべからず
〔サムエル前書10章24節〕
24 サムエルたみにいひけるはなんぢらヱホバのえらみたまひしひとるかたみのうちにこのひとごと者󠄃ものとしたみみなよばはりいひけるはねがはくはわういのちながかれ
〔サムエル前書11章15節〕
15 たみみなギルガルにゆきて彼處かしこにてヱホバのまへにサウルをわうとなし彼處かしこにて酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへにさゝげサウルとイスラエルの人々ひと〴〵みなかしこにておほい祝󠄃いはへり
〔サムエル後書2章8節〕
8 こゝにサウルのぐんかしらネルのアブネル、サウルのイシボセテをりてこれをマナイムにみちびきわたり
〔サムエル後書2章9節〕
9 ギレアデとアシユリびととヱズレルとエフライムとベニヤミンとイスラエルのひと〴〵わうとなせり
〔列王紀略上1章24節〕
24 しかしてナタンいひけるはわうわがしゆなんぢはアドニヤわれついわうとなりわがくらゐすべしといひたまひしや
〔列王紀略上1章25節〕
25 かれ今日こんにちくだりてうしこえたるものひつじおほほふりてわう諸󠄃子みこたちぐんかしらたち祭司さいしアビヤタルをまねけりしかして彼等かれらはアドニヤのまへにのみ食󠄃くひしてアドニヤわういのちながかれと
〔列王紀略上12章20節〕
20 こゝにイスラエルみなヤラベアムのかへりしをきゝひと遣󠄃つかはしてかれ集會しふくわいまねかれをイスラエルの全󠄃家ぜんかうへわうなせりユダの支󠄂派󠄄わかれほかはダビデのいへしたが者󠄃ものなし
fight for
〔サムエル後書2章12節~2章17節〕
12 ネルのアブネルおよびサウルのなるイシボセテの臣僕けらいたちマハナイムをいでてギベオンにいたれり~(17) これたたかひはなははげしくしてアブネルとイスラエルの人々ひと〴〵ダビデの臣僕けらいのまへにやぶ
〔列王紀略上12章21節〕
21 ソロモンのレハベアム、エルサレムにいたりてユダの全󠄃家ぜんかとベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれ者󠄃ものすなは壯年さかり武夫つはもの十八まんあつかくしてレハベアムくにおのれかへさんがためにイスラエルのいへたゝかはんとせしが
〔ヨハネ傳18章36節〕
36 イエスこたたま『わがくにはこののものならず、くにこののものならば、しもべわれをユダヤびとわたさじとたゝかひしならん。れどくによりのものならず』

前に戻る 【列王紀略下10章4節】

かれおほいおそれて二人ふたり王等わうたちすでにかれあたることをざりしなれば我儕われらいかでかあたることをんと
But they were exceedingly afraid, and said, Behold, two kings stood not before him: how then shall we stand?


Behold
〔列王紀略下9章24節〕
24 ヱヒウゆみをひきしぼりてヨラムの肩󠄃かたあひだ射󠄂たればそのかれのこゝろをいぬきてかれくるまなか偃󠄂ししづめり
〔列王紀略下9章27節〕
27 ユダのわうアハジアはこれを視󠄃そのいへ途󠄃みちより逃󠄄にげゆきけるがヱヒウそのあと追󠄃かれをもくるまなかうちころせといひしかばイブレアムの邊󠄎ほとりなるグルのさかにてこれをうちたればメギドンまで逃󠄄にげゆきて其處そこしね
how then shall
〔イザヤ書27章4節〕
4 われにいきどほりなしねがはくは荊棘いばらおどろのわれとたゝかはんことを さらばわれすすみ迎󠄃むかへてみなもろともに焚盡やきつくさん
〔エレミヤ記49章19節〕
19 視󠄃てき獅子しゝのヨルダンのくさむらよりのぼるがごとくかたすまひめきたらんわれたゞちかれ其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをそのうへてんたれわれのごとき者󠄃ものあらんたれわがため時期ときさだめんやいづれ牧者󠄃ぼくしやわが前󠄃まへにたつことをえん
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ルカ傳14章31節〕
31 又󠄂またいづれのわうでてほかわう戰爭たゝかひをせんに、して、一萬いちまんにんをもて、かの二萬にまんにん率󠄃ひきゐきたる者󠄃ものむかるかいなはからざらんや。

前に戻る 【列王紀略下10章5節】

すなは家宰みやのつかさ邑宰まちのつかさ長老としよりヱヒウにいひおくりけるは我儕われらなんぢしもべなりすべなんぢ我儕われらめいずることなさ我儕われらわうたつるをこのまずなんぢよしゆる所󠄃ところ
And he that was over the house, and he that was over the city, the elders also, and the bringers up of the children, sent to Jehu, saying, We are thy servants, and will do all that thou shalt bid us; we will not make any king: do thou that which is good in thine eyes.


We are thy servants
〔ヨシュア記9章11節〕
11 こゝをもてわれらの長老ちやうらうおよびわれらのくに住󠄃すみをるものみなわれらにつげいへなんぢ旅󠄃たびかてたづさへ往󠄃ゆきてかれらを迎󠄃むかへてかれらにわれらはなんぢらのしもべなり請󠄃われらと契󠄅約けいやくむすべと
〔ヨシュア記9章24節〕
24 かれらヨシユアにこたへていひけるはしもべどもはなんぢの神󠄃かみヱホバそのしもべモーセにこのをことごとくなんぢらにあたこのたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへよりほろぼしさることをめいぜしと明白あきらかつたきゝたればなんぢらのために生命いのちあやふからんことをいたおそれてかくなしけるなり
〔ヨシュア記9章25節〕
25 視󠄃われらはいまなんぢうちにありなんぢわれらになすよしとし正當たゞしとする所󠄃ところなしたまへと
〔列王紀略上20章4節〕
4 イスラエルのわうこたへていひけるはわうわがしゆなんぢことばごとわれ有󠄃者󠄃ものみななんぢ所󠄃有󠄃ものなり
〔列王紀略上20章32節〕
32 かく彼等かれら粗麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまき繩󠄂なはくびにまきてイスラエルのわう所󠄃ところにいたりていひけるはなんぢしもべベネハダデ請󠄃生命いのちいかしめたまへとふとアハブいひけるはかれなほいきをるやかれはわが兄弟きやうだいなりと
〔列王紀略下18章14節〕
14 ユダのわうヒゼキヤひとをラキシにつかはしてアッスリヤのわうにいたらしめてわれ過󠄃あやまてりわれはなれてかへりたまへなんぢわれかうむらしむる者󠄃ものわれこれをなすべしとアッスリヤのわうすなはちぎんびやくタラントきん三十タラントをユダのわうヒゼキヤにくわしたり
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔エレミヤ記27章8節〕
8 バビロンのわうネブカデネザルにつかへずバビロンのわうくびきをそのくび負󠄅おはざるくにたみわれかれをもてこと〴〵くこれをほろぼすまでつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてこれをばつせんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章17節〕
17 なんぢかれらにきくなかれバビロンのわうつかへよさらいくべしこのまちなん荒蕪あれちとなすべけんや
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 ひともしわれつかへんとせば、われしたがへ、わがところわれつかふる者󠄃ものもまたるべし。ひともしわれつかふることをせば、父󠄃ちちこれをたふとたまはん。

前に戻る 【列王紀略下10章6節】

こゝにおいてヱヒウ再度ふたゝびかれらにふみをおくりてなんぢらもしわれわがことばにしたがふならばなんぢらのしゆなる人々ひと〴〵くびをとりて明日あすいまごろヱズレルにきたりてわがもとにいたれと當時そのころわう七十にんはそのなるまち貴人きにんたちとともに
Then he wrote a letter the second time to them, saying, If ye be mine, and if ye will hearken unto my voice, take ye the heads of the men your master's sons, and come to me to Jezreel by to morrow this time. Now the king's sons, being seventy persons, were with the great men of the city, which brought them up.


If ye be mine
〔列王紀略下9章32節〕
32 ヱヒウすなはちおもてをあげてまどにむかひたれわれつくものあるやたれかあるやといひけるに二三にさん寺人じじんヱヒウを望󠄇のぞみたれば
〔マタイ傳12章30節〕
30 われともならぬ者󠄃ものわれにそむき、われとともにあつめぬ者󠄃ものちらすなり。
〔ルカ傳9章50節〕
50 イエスたまとゞむな。なんぢらに逆󠄃さからはぬ者󠄃ものは、なんぢらに者󠄃ものなり』
take ye
〔民數紀略25章4節〕
4 ヱホバすなはちモーセにつげいひたまはくたみかしらをことごとくつれきたりヱホバのためにかの者󠄃等ものどもさらしかせばヱホバのはげしきいかりイスラエルをはなるゝあらんと
〔列王紀略上21章8節~21章11節〕
8 かれアハブのをもてふみかれいんそのまちにナボテとともに住󠄃すめ長老としよりたふとひとそのふみをおくれり~(11) そのまちひとすなはそのまち住󠄃すめ長老としよりおよびたふと人等ひとらイゼベルがおのれいひつかはしたるごとすなはかれおのれ遣󠄃おくりたるふみしるしたるごとなせ
which brought them up
無し
your master's sons
〔申命記5章9節〕
9 これをがむべからずこれつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみむくいてさんだいにおよぼし
〔ヨシュア記7章24節〕
24 ヨシユアやがてイスラエルの一切すべてひととともにゼラのアカンをとらへかのぎん衣服󠄃ころもきんぼうおよびその男子むすこ 女子むすめ うし 驢馬ろば ひつじ てんまくなどすべかれ有󠄃もてものをことごとくとりてアコルのたににこれをひきゆけり
〔ヨシュア記7章25節〕
25 しかしてヨシユアいひけらくなんぢなんぞわれらをなやましゝやヱホバ今日けふなんぢなやましたまふべしとやがてイスラエルびとみないしをもてかれうちころし又󠄂またその家族かぞくなどをもいしにてうちころしをもてこれけり
〔ヨブ記21章19節〕
19 神󠄃かみかれのとがつみたくはへてその子孫しそんむくいたまふか これかれ自己みづからむくしらしむるにしか
〔イザヤ書14章21節〕
21 先祖󠄃せんぞのよこしまのゆゑをもて その子孫しそんのために戮場ほふりばをそなへ 彼等かれらをしてたちてをとり世界せかいのおもてにまちをみたすことなからしめよ
〔イザヤ書14章22節〕
22 萬軍ばんぐんのヱホバのたまはく われたちてかれらをめバビロンよりその遺󠄃のこりたるものとを絕滅たちほろぼし そのそのまごをたちほろぼさんと これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔ヨハネ黙示録2章20節~2章23節〕
20 されどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢはかのみづか預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへてしもべをしまどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはしむるをんなイゼベルをれおけり。(23) 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

前に戻る 【列王紀略下10章7節】

そのふみかれらにいたりしかば彼等かれらわう子等こたちをとらへてその七十にんをことごとくころしそのくびかごにつめてこれをヱズレルのヱヒウのもとにつかはせり
And it came to pass, when the letter came to them, that they took the king's sons, and slew seventy persons, and put their heads in baskets, and sent him them to Jezreel.


slew seventy
〔士師記9章5節~9章57節〕
5 オフラに父󠄃ちゝいへ往󠄃きてヱルバアルのなるその兄弟きやうだい七十にんを一つのいしうへころせりたゞしヱルバアルのすゑヨタムはひそめしにより遺󠄃のこされたり~(57) またシケムのたみのすべてのあしことをも神󠄃かみ彼等かれらかうべむくいたまへりすなはちヱルバアルのヨタムののろひかれらのうへおよべるなり
〔列王紀略上21章21節〕
21 われ災害󠄅わざはひなんぢ降󠄄くだなんぢ後裔あとのぞきアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵たゝ
〔列王紀略下10章9節〕
9 朝󠄃あしたにおよびかれいでちすべてのたみ汝等なんぢらたゞわれはわがしゆにそむきてこれしいしたりされこのすべての者󠄃等ものどもころせしはたれなるぞや
〔列王紀略下11章1節〕
1 こゝにアハジアのはゝアタリヤそのしにたるを起󠄃たちわうたねこと〴〵ほろぼしたりしが
〔歴代志略下21章4節〕
4 ヨラムその父󠄃ちゝくらゐのぼりてちからつよくなりければその兄弟きやうだいたちをことごとくつるぎにかけてころ又󠄂またイスラエルの牧伯等つかさたち數󠄄人すうにんころせり
〔マタイ傳14章8節~14章11節〕
8 むすめそのははそゝのかされてふ『バプテスマのヨハネのくび盆󠄃ぼんせてここにたまはれ』~(11) そのくび盆󠄃ぼんにのせてきたらしめ、これ少女せうじょあたふ。少女せうじょはこれをははさゝぐ。

前に戻る 【列王紀略下10章8節】

すなはち使󠄃者󠄃つかひいたりてヱヒウにつげ人衆ひと〴〵わう子等こたちくびをたづさへきたれりといひければあくる朝󠄃あさまでそれをもんいりぐちふたやまつみおけといへ
And there came a messenger, and told him, saying, They have brought the heads of the king's sons. And he said, Lay ye them in two heaps at the entering in of the gate until the morning.


Lay ye them
無し
there came
〔サムエル後書11章18節~11章21節〕
18 ヨアブひとをつかはしていくさことこと〴〵くダビデにげしむ~(21) ヱルベセテのアビメレクをうち者󠄃ものたれなるや一人ひとり婦󠄃をんな石垣いしがきうへより磨󠄃うすうはいしなげかれをテベツにころせしにあらずやなんなんぢ城󠄃垣いじがき近󠄃ちかづきしやとはばなんぢいふべしなんぢけらいヘテびとウリヤもまたしねりと
〔列王紀略上21章14節〕
14 かくてイゼベルにナボテうたれてしにたりと言遣󠄃いひおくれり
〔マルコ傳6章28節〕
28 そのくび盆󠄃ぼんにのせ、きたりて少女せうじょあたふ、少女せうじょこれをははあたふ。
until the morning
〔申命記21章23節〕
23 翌󠄃朝󠄃あくるあさまでそのからだうへとめおくべからずかならずこれをそのうちうづむべしかけらるる者󠄃ものはヱホバにのろはるる者󠄃ものなればなりかくするはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまふて產業さんげふとなさしめたまふけがれざらんためなり

前に戻る 【列王紀略下10章9節】

朝󠄃あしたにおよびかれいでちすべてのたみ汝等なんぢらたゞわれはわがしゆにそむきてこれしいしたりされこのすべての者󠄃等ものどもころせしはたれなるぞや
And it came to pass in the morning, that he went out, and stood, and said to all the people, Ye be righteous: behold, I conspired against my master, and slew him: but who slew all these?


I conspired
〔列王紀略下9章14節~9章24節〕
14 ニムシのなるヨシヤバテのヱヒウかくヨラムに叛󠄃そむけり(ヨラムはイスラエルをこと〴〵くひきゐてギレアデのラモテにおいてスリアのわうハザエルをふせぎたりしが~(24) ヱヒウゆみをひきしぼりてヨラムの肩󠄃かたあひだ射󠄂たればそのかれのこゝろをいぬきてかれくるまなか偃󠄂ししづめり
〔ホセア書1章4節〕
4 ヱホバまたかれにいひたまひけるはなんぢそのをヱズレルとなづくべし 暫時しばらくありてわれヱズレルのをヱヒウのいへむくいイスラエルのいへくにをほろぼすべければなり
Ye be righteous
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔イザヤ書5章3節〕
3 さればヱルサレムに住󠄃すめるものとユダのひと請󠄃こふなんぢらわれとわがぶだうぞのとのあひだをさばけ

前に戻る 【列王紀略下10章10節】

され汝等なんぢられヱホバがアハブのいへにつきてつげたまひしヱホバのことばひとつおちすなはちヱホバはそのしもべエリヤによりてつげこと成󠄃なしたまへりと
Know now that there shall fall unto the earth nothing of the word of the LORD, which the LORD spake concerning the house of Ahab: for the LORD hath done that which he spake by his servant Elijah.


by
〔列王紀略下9章36節〕
36 かへりてかれにつぐるにかれこれすなはちヱホバがそのしもべなるテシベびとエリヤをもてつげたまひしことばなりいはくヱズレルのにおいていぬイゼベルの肉󠄁にく食󠄃くらはん
fall unto the earth
〔サムエル前書3章19節〕
19 サムエルそだちぬヱホバこれとともにいましてそのことばをしてひとつにおちざらしめたまふ
〔サムエル前書15章29節〕
29 またイスラエルの能力ちからたる者󠄃もの謊󠄃いつはらず悔󠄃くいはかれはひとにあらざればくゆることなし
〔エレミヤ記44章28節〕
28 されつるぎ逃󠄄のがるる僅少わづか者󠄃ものはエジプトのいでてユダのかへらん又󠄂またエジプトのにゆきて彼處かしこ寄寓やどれるユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものはそのたつところのことばわれのなるかかれらのなるかをるにいたるべし
〔エレミヤ記44章29節〕
29 ヱホバいひたまふわがこのところにてなんぢらをばつする兆󠄃しるしこれなりわれかくしてわがなんぢらに禍󠄃わざはひをくださんといひしことばかならたつことをしらしめん
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔マルコ傳13章31節〕
31 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃逝󠄃くことなし。
the LORD hath done
〔列王紀略上21章19節〕
19 なんぢかれつげいふべしヱホバかくなんぢころまたとりたるやと又󠄂またなんぢかれつげふべしヱホバかくいぬナボテのなめところにていぬなんぢなむべしと
〔列王紀略上21章21節~21章24節〕
21 われ災害󠄅わざはひなんぢ降󠄄くだなんぢ後裔あとのぞきアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵たゝん~(24) アハブにぞくする者󠄃ものまちしぬるをばいぬこれ食󠄃くらしぬるをば天空󠄃そらとりこれ食󠄃くらはんと
〔列王紀略上21章29節〕
29 なんぢアハブのわが前󠄃まへ卑󠄃へりくだるをるやかれわがまへに卑󠄃へりくだるによりわれ災害󠄅わざはひかれ降󠄄くださずしてその災害󠄅わざはひかれいへ降󠄄くだすべし
〔列王紀略下9章7節~9章10節〕
7 なんぢはそのしゆアハブのいへうちほろぼすべしそれによりてわれわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちとヱホバの諸󠄃もろ〳〵しもべたちをイゼベルのむくいん~(10) ヱズレルのにおいていぬイゼベルを食󠄃くらふべしまたこれをはうむるものあらじとしかして啓󠄃ひらきて逃󠄄にげされり
〔列王紀略上21章19節〕
19 なんぢかれつげいふべしヱホバかくなんぢころまたとりたるやと又󠄂またなんぢかれつげふべしヱホバかくいぬナボテのなめところにていぬなんぢなむべしと
〔列王紀略上21章21節~21章24節〕
21 われ災害󠄅わざはひなんぢ降󠄄くだなんぢ後裔あとのぞきアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵たゝん~(24) アハブにぞくする者󠄃ものまちしぬるをばいぬこれ食󠄃くらしぬるをば天空󠄃そらとりこれ食󠄃くらはんと
〔列王紀略上21章29節〕
29 なんぢアハブのわが前󠄃まへ卑󠄃へりくだるをるやかれわがまへに卑󠄃へりくだるによりわれ災害󠄅わざはひかれ降󠄄くださずしてその災害󠄅わざはひかれいへ降󠄄くだすべし
〔列王紀略下9章7節~9章10節〕
7 なんぢはそのしゆアハブのいへうちほろぼすべしそれによりてわれわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちとヱホバの諸󠄃もろ〳〵しもべたちをイゼベルのむくいん~(10) ヱズレルのにおいていぬイゼベルを食󠄃くらふべしまたこれをはうむるものあらじとしかして啓󠄃ひらきて逃󠄄にげされり

前に戻る 【列王紀略下10章11節】

かくてヱヒウはアハブのいへぞくする者󠄃もののヱズレルに遺󠄃のこれるをこと〴〵ころしまたその一切すべておもだちたる者󠄃ものそのしたし者󠄃ものおよびその祭司さいしころしてかれぞくする者󠄃もの一人ひとり遺󠄃のこさゞりき
So Jehu slew all that remained of the house of Ahab in Jezreel, and all his great men, and his kinsfolks, and his priests, until he left him none remaining.


and
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバはふりかへりておのがまがれる道󠄃みちにいるものをあしきわざをなすものとともにさりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
he left
〔ヨシュア記10章30節〕
30 ヱホバまたこれとそのわうをもイスラエルのわたしたまひしかば刃󠄃やいばをもてこれとそのなかなる一切すべてひとうちほろぼし一人ひとりをもそのうち遺󠄃のこさずヱリコのわうなしたるごとくにそのわうにもなし
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルのわたしたまひしかばすなはこれうちやぶりておほシドンおよびミスレポテマイムまでこれ追󠄃おひゆきひがしかたにては又󠄂またミヅバのたにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさずうちとれり
〔列王紀略上14章10節〕
10 是故このゆえ視󠄃われヤラベアムのいへ災害󠄅わざはひくだしヤラベアムにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵ひと塵埃あくたのこりなくのぞくがごとくヤラベアムのいへあとのぞくべし
〔列王紀略上15章29節〕
29 バアシヤわうとなれるときヤラベアムの全󠄃家ぜんか氣息いきある者󠄃もの一人ひとりもヤラベアムにのこさずしてこと〴〵これほろぼせりヱホバのそのしもべシロびとアヒヤによりいひたまへることばごと
〔列王紀略上16章11節〕
11 かれわうとなりてそのくらゐのぼれるときバアシヤの全󠄃家ぜんかころ男子をとこそのしんぞくにもあれ朋友はういうにもあれ一人ひとりこれ遺󠄃のこさゞりき
〔列王紀略上21章22節〕
22 又󠄂またなんぢいへをネバテのヤラベアムのいへごとくなしアヒヤのバアシヤのいへのごとくなすべしなんぢわれいかり惹起󠄃ひきおこしイスラエルをしてつみをかさせたるによりてなり
〔ヨブ記18章19節〕
19 かれはそのたみなかまご有󠄃あらじ またかれ住󠄃所󠄃すみかには一人ひとり遺󠄃のこ者󠄃ものなからん
〔詩篇109章13節〕
13 そのすゑはたえそのみなはつぎのにきえうすべし
〔イザヤ書14章21節〕
21 先祖󠄃せんぞのよこしまのゆゑをもて その子孫しそんのために戮場ほふりばをそなへ 彼等かれらをしてたちてをとり世界せかいのおもてにまちをみたすことなからしめよ
〔イザヤ書14章22節〕
22 萬軍ばんぐんのヱホバのたまはく われたちてかれらをめバビロンよりその遺󠄃のこりたるものとを絕滅たちほろぼし そのそのまごをたちほろぼさんと これヱホバの聖󠄃言みことばなり
his priests
〔列王紀略上18章19節〕
19 さればひと遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべてひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしやひやく五十にんならびにアシラ像󠄃ざう預言者󠄃よげんしやひやくにんイゼベルのせき食󠄃くら者󠄃ものをカルメルざんあつめてわれいたらしめよと
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらいひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやとらへよその一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむるなかれとすなはこれとらへたればエリヤこれをキシヨンがはひきくだりて彼處かしここれころせり
〔列王紀略上22章6節〕
6 こゝにおいてイスラエルのわう預言よげん者󠄃しやひやくにんばかりあつめてこれいひけるはわれギレアデのラモテにたゝかひにゆくべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはのぼるべししゆこれわうわたしたまふべしと
〔列王紀略下23章20節〕
20 かれまた其處そこにある崇邱たかきところ祭司さいしだんうへにころしひとほねだんうへやきてヱルサレムにかへりぬ
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。
kinsfolks

前に戻る 【列王紀略下10章12節】

ヱヒウすなはち起󠄃たち往󠄃ゆきてサマリヤにいたりしがヱヒウ途󠄃みちにあるとき牧者󠄃ぼくしや集會あつまり所󠄃どころにおいて
And he arose and departed, and came to Samaria. And as he was at the shearing house in the way,


shearing house

前に戻る 【列王紀略下10章13節】

ユダのわうアハジアの兄弟きやうだいたち遇󠄃汝等なんぢら何人なにびとなるやといひけるに我儕われらはアハジアの兄弟きやうだいなるがわう子等こたちわう子等こたち安否あんぴとはんとてくだるなりとこたへたれば
Jehu met with the brethren of Ahaziah king of Judah, and said, Who are ye? And they answered, We are the brethren of Ahaziah; and we go down to salute the children of the king and the children of the queen.


met with
無し
salute
無し
the brethren
〔列王紀略下8章24節〕
24 ヨラムその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちにその先祖󠄃せんぞたちとおなじくはうむられそのアハジアこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下8章29節〕
29 こゝおいてヨラムわうはそのスリアのわうハザエルとたゝかふにあたりてラマにおいてスリアびと負󠄅おはせられたるところのきずいやさんとてヱズレルにかへれりユダのわうヨラムのアハジアはアハブのヨラムがやみをるをもてヱズレルにくだりてこれ
〔列王紀略下9章21節~9章27節〕
21 こゝにおいてヨラムくるまととのへよとひけるがくるまととのひたればイスラエルのわうヨラムとユダのわうアハジアおのおのそのくるまにていでたりすなはちかれらヱヒウにむかひていできたりヱズレルびとナボテのにてこれあひけるが~(27) ユダのわうアハジアはこれを視󠄃そのいへ途󠄃みちより逃󠄄にげゆきけるがヱヒウそのあと追󠄃かれをもくるまなかうちころせといひしかばイブレアムの邊󠄎ほとりなるグルのさかにてこれをうちたればメギドンまで逃󠄄にげゆきて其處そこしね
〔歴代志略下21章17節〕
17 かれらユダにせめのぼりてこれ侵󠄃をかわういへあるところの貨財くわざいこと〴〵うばりまたヨラムの子等こどもつまをもたづされりこゝをもてそのすゑのヱホアハズのほかには一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものなかりき
〔歴代志略下22章1節~22章10節〕
1 ヱルサレムのたみヨラムの季子すゑのこアハジアをわうとなしてこれつがしむかつてアラビヤびととともにぢんえいせめきたりし軍兵ぐんぴやうその長子ちやうしをことごとくころしたればなりこゝをもてユダのわうヨラムのアハジアわうとなれり~(10) こゝにアハジアのはゝアタリヤそのしにたるを起󠄃たちてユダのいへわうをことごとくほろぼしたりしが

前に戻る 【列王紀略下10章14節】

彼等かれら生擒いけどれといへすなはちかれらを生擒いけどりりその集會あつまり所󠄃どころ穴󠄄あなそばにて彼等かれら四十二にんこと〴〵ころ一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
And he said, Take them alive. And they took them alive, and slew them at the pit of the shearing house, even two and forty men; neither left he any of them.


Take them alive
〔列王紀略上20章18節〕
18 かれいひけるは和睦わぼくのためにいできたるもこれ生擒いけどるべし又󠄂また戰爭たたかひのためにいできたるもこれ生擒いけどるべしと
〔列王紀略下10章6節〕
6 こゝにおいてヱヒウ再度ふたゝびかれらにふみをおくりてなんぢらもしわれわがことばにしたがふならばなんぢらのしゆなる人々ひと〴〵くびをとりて明日あすいまごろヱズレルにきたりてわがもとにいたれと當時そのころわう七十にんはそのなるまち貴人きにんたちとともに
〔列王紀略下10章10節〕
10 され汝等なんぢられヱホバがアハブのいへにつきてつげたまひしヱホバのことばひとつおちすなはちヱホバはそのしもべエリヤによりてつげこと成󠄃なしたまへりと
〔列王紀略下10章11節〕
11 かくてヱヒウはアハブのいへぞくする者󠄃もののヱズレルに遺󠄃のこれるをこと〴〵ころしまたその一切すべておもだちたる者󠄃ものそのしたし者󠄃ものおよびその祭司さいしころしてかれぞくする者󠄃もの一人ひとり遺󠄃のこさゞりき
neither left
〔列王紀略下8章18節〕
18 かれはアハブのいへのなせるがごとくにイスラエルの王等わうたち道󠄃みちおこなへりアハブのむすめかれのつまなりければなりかくかれはヱホバの前󠄃まへあくをなせしかども
〔列王紀略下11章1節〕
1 こゝにアハジアのはゝアタリヤそのしにたるを起󠄃たちわうたねこと〴〵ほろぼしたりしが
〔歴代志略下22章8節〕
8 ヱヒウ、アハブのいへばつするにあたりてユダの牧伯等つかさたちおよびアハジアの兄弟きやうだいたち子等こらがアハジアにつかへをるに遇󠄃あひこれころせり
〔歴代志略下22章10節〕
10 こゝにアハジアのはゝアタリヤそのしにたるを起󠄃たちてユダのいへわうをことごとくほろぼしたりしが

前に戻る 【列王紀略下10章15節】

かくてヱヒウ其處そこより進󠄃すゝみゆきしがレカブのヨナダブのおのれ迎󠄃むかへにきたるに遭󠄃あひければその安否あんぴをとふてこれになんぢこゝろはわがこゝろなんぢこゝろ同一ひとつなるがごとくに眞󠄃實しんじつなるやといひけるにヨナダブこたへて眞󠄃實しんじつなりといひたればさらなんぢわれのべよとひそののべければかれひきおのれくるまのぼらしめて
And when he was departed thence, he lighted on Jehonadab the son of Rechab coming to meet him: and he saluted him, and said to him, Is thine heart right, as my heart is with thy heart? And Jehonadab answered, It is. If it be, give me thine hand. And he gave him his hand; and he took him up to him into the chariot.


Is thine heart right
〔歴代志略上12章17節〕
17 ダビデこれをいでむかへこたへてこれいひけるはなんぢあつきこころざしをもてわれたすけんとてきたれるならばわがこゝろなんぢらとあひむすばんされなんぢらもしわがあしきこと有󠄃あらざるにわれあざむきててきわたさんとせばわれらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみねがはくはこれかんがみてせめたまへと
〔歴代志略上12章18節〕
18 とき聖󠄃靈みたま三十にんかしらアマサイにのぞみてかれすなはちいひけるはダビデよわれらはなんぢぞくすヱツサイのわれらはなんぢたすけんねがはくは平󠄃安へいあんあれなんぢにも平󠄃安へいあんあれなんぢたすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれなんぢ神󠄃かみなんぢたすけたまふなりとこゝにおいてダビデかれらをうけいれて軍旅󠄃ぐんりよかしらとなせり
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ガラテヤ書4章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらに請󠄃ふ、われなんぢのごとく成󠄃りたれば、なんぢがごとく成󠄃れ。なんぢ何事なにごとにもわれ害󠄅そこなひしことなし。
Jehonadab
〔エレミヤ記35章6節〕
6 かれらこたへけるは我儕われらさけをのまずそはレカブのなるわれらの先祖󠄃せんぞヨナダブわれらにめいじて汝等なんぢらなんぢらの子孫しそんはいつまでもさけをのむべからず
〔エレミヤ記35章8節〕
8 かくわれらはレカブのなるわれらの先祖󠄃せんぞヨナダブのすべめいぜしことば遵󠄅したがひて我儕われらとわれらのつま子女むすこむすめ生存いきながらふるあひださけのま
〔エレミヤ記35章14節~35章19節〕
14 レカブのヨナダブがその子孫しそんさけをのむべからずとめいぜしことばおこなはるかれらは今日こんにちいたるまでさけをのまずその先祖󠄃せんぞ命令めいれい遵󠄅したがふなりしかるになんぢらはわれなんぢらにかた頻󠄃しきりりにかたれどもわれにきかざるなり~(19) これによりて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふレカブのヨナダブにはわが前󠄃まへひといつまでもかくることあらじ
Jonadab
〔歴代志略上2章55節〕
55 ならびにヤベヅに住󠄃すめ諸󠄃士しよし宗族やからすなはちテラテびとシメアテびとスカテびと是等これらはケニびとにしてレカブのいへ先祖󠄃せんぞハマテよりいでたる者󠄃ものなり
Rechab
〔歴代志略上2章55節〕
55 ならびにヤベヅに住󠄃すめ諸󠄃士しよし宗族やからすなはちテラテびとシメアテびとスカテびと是等これらはケニびとにしてレカブのいへ先祖󠄃せんぞハマテよりいでたる者󠄃ものなり
give me
〔エズラ書10章19節〕
19 かれらはそのつまいださんといふちかひをなしすでとがたればとて牡羊をひつじ匹󠄃ぴきをそのとがのためにさゝげたり
〔エゼキエル書17章18節〕
18 かれ誓言ちかひかろんじて契󠄅約けいやくやぶかれあたへてかへつ此等これらことをなしたれば逃󠄄のがるることをざるべし
〔ガラテヤ書2章9節〕
9 またわれたまはりたる恩惠めぐみをさとりて、柱󠄃はしらおもはるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼まじはりしるしとしてわれとバルナバとに握手あくしゅせり。これはわれらが異邦󠄆人いはうじんにゆき、かれらが割󠄅禮かつれいある者󠄃もの往󠄃かんためなり。
he took him
無し
lighted on
〔列王紀略下9章21節〕
21 こゝにおいてヨラムくるまととのへよとひけるがくるまととのひたればイスラエルのわうヨラムとユダのわうアハジアおのおのそのくるまにていでたりすなはちかれらヱヒウにむかひていできたりヱズレルびとナボテのにてこれあひけるが
〔列王紀略下10章13節〕
13 ユダのわうアハジアの兄弟きやうだいたち遇󠄃汝等なんぢら何人なにびとなるやといひけるに我儕われらはアハジアの兄弟きやうだいなるがわう子等こたちわう子等こたち安否あんぴとはんとてくだるなりとこたへたれば
saluted
〔創世記31章55節〕
55 ラバン朝󠄃あさつと起󠄃そのまごむすめ接吻くちつけしてこれ祝󠄃しゆくせりしかしてラバンゆきてその所󠄃ところにかへりぬ
〔創世記47章7節〕
7 ヨセフまた父󠄃ちゝヤコブをひきていりパロの前󠄃まへにたゝしむヤコブ、パロを祝󠄃しゆく
〔創世記47章10節〕
10 ヤコブ、パロを祝󠄃しゆくしパロのまへよりいでさりぬ

前に戻る 【列王紀略下10章16節】

われとともにきたりてがヱホバに熱心ねつしんなるをよとかくかれをおのれくるまのらしめ
And he said, Come with me, and see my zeal for the LORD. So they made him ride in his chariot.


Come with me
〔民數紀略23章4節〕
4 神󠄃かみバラムにのぞみたまひければバラムこれにいひけるはわれ七箇なゝつだんまうけそのだんごとに牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつさゝげたりと
〔民數紀略24章13節~24章16節〕
13 假令たとひバラクそのいへみつるほどの金銀きんぎんわれあたふるともわれはヱホバのことばこえ自己おのれこゝろのまゝによきあしきもなすことをわれはヱホバののたまふことのみをいふべしと~(16) 神󠄃かみことばきけるあり至高者󠄃いとたかきものしる知識ちしきありあたはざる者󠄃ものをまぼろしにたふふしその啓󠄃ひらけたる者󠄃もの
〔列王紀略上19章10節〕
10 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためにはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれらわが生命いのちとらんことをもとむと
〔列王紀略上19章14節〕
14 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれら生命いのちとらんことをもとむと
〔列王紀略上19章17節〕
17 ハザエルの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエヒウころさんエヒウの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエリシヤころさん
〔列王紀略下9章7節~9章9節〕
7 なんぢはそのしゆアハブのいへうちほろぼすべしそれによりてわれわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちとヱホバの諸󠄃もろ〳〵しもべたちをイゼベルのむくいん~(9) われアハブのいへをネバテのヤラベアムのいへのごとくにしアヒヤのバアシヤのいへのごとくになさん
〔列王紀略下10章31節〕
31 しかるにヱヒウはこゝろつくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせずなほかのイスラエルにつみをかさせたるヤラベアムのつみはなれざりき
〔箴言27章2節〕
2 なんぢおのれのくちをもてみづかむることなくひとをしておのれめしめよ 自己おのれ口唇くちびるをもてせず 他人たにんをしておのれをほめしめよ
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
〔マタイ傳6章2節〕
2 さらば施濟ほどこしをなすとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃひとあがめられんとて會堂くわいだうちまたにてすごとく、おの前󠄃まへにラッパをならすな。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。
〔マタイ傳6章5節〕
5 なんぢら祈󠄃いのるとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃごとくあらざれ。かれらはひとあらはさんとて、會堂くわいだう大路おほじかどちて祈󠄃いのることをこのむ。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。
〔ロマ書10章2節〕
2 われかれらが神󠄃かみのために熱心ねっしんなることをあかしす、されど熱心ねっしん知識ちしきによらざるなり。

前に戻る 【列王紀略下10章17節】

サマリヤにいたりてアハブにぞくする者󠄃もののサマリヤに遺󠄃のこれるをこと〴〵ころして遂󠄅つひにその一族いちぞくほろぼせりヱホバのエリヤにつげたまひし言語ことばのごとし
And when he came to Samaria, he slew all that remained unto Ahab in Samaria, till he had destroyed him, according to the saying of the LORD, which he spake to Elijah.


according
〔列王紀略上21章21節〕
21 われ災害󠄅わざはひなんぢ降󠄄くだなんぢ後裔あとのぞきアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵たゝ
〔列王紀略下9章25節〕
25 ヱヒウそのしやうビデカルにいひけるはかれをとりてヱズレルびとナボテのうちなげすてよなんぢおもふべしかつわれなんぢ二人ふたりともにのりかれ父󠄃ちゝアハブにしたがへるときにヱホバかくかれのこと預言よげんしたまへり
〔列王紀略下9章26節〕
26 いはくヱホバ誠󠄃まことわれ昨日きのふナボテのとその子等こらたりヱホバわれこのにおいてなんぢにむくゆることあらんとされかれをとりてそのになげすててヱホバのことばのごとくにせよ
〔列王紀略下10章10節〕
10 され汝等なんぢられヱホバがアハブのいへにつきてつげたまひしヱホバのことばひとつおちすなはちヱホバはそのしもべエリヤによりてつげこと成󠄃なしたまへりと
he slew
〔列王紀略下9章8節〕
8 アハブのいへ全󠄃まつた滅亡ほろぶべしアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもともにこれたつべし
〔列王紀略下10章11節〕
11 かくてヱヒウはアハブのいへぞくする者󠄃もののヱズレルに遺󠄃のこれるをこと〴〵ころしまたその一切すべておもだちたる者󠄃ものそのしたし者󠄃ものおよびその祭司さいしころしてかれぞくする者󠄃もの一人ひとり遺󠄃のこさゞりき
〔歴代志略下22章8節〕
8 ヱヒウ、アハブのいへばつするにあたりてユダの牧伯等つかさたちおよびアハジアの兄弟きやうだいたち子等こらがアハジアにつかへをるに遇󠄃あひこれころせり
〔詩篇109章8節〕
8 そのはすくなく そのつとめはほかのひとにえられ
〔詩篇109章9節〕
9 その子輩こらはみなしごとなり その妻はやもめとなり
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん

前に戻る 【列王紀略下10章18節】

こゝにヱヒウたみをことごとくあつめてこれにいひけるはアハブはすこしくバアルにつかへたるがヱヒウはおほいにこれにつかへんとす
And Jehu gathered all the people together, and said unto them, Ahab served Baal a little; but Jehu shall serve him much.


Ahab served Baal
〔列王紀略上16章31節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり
〔列王紀略上16章32節〕
32 かれそのサマリアに建󠄄たてたるバアルのいへうちにバアルのためにだんきづけり
〔列王紀略上18章19節〕
19 さればひと遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべてひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしやひやく五十にんならびにアシラ像󠄃ざう預言者󠄃よげんしやひやくにんイゼベルのせき食󠄃くら者󠄃ものをカルメルざんあつめてわれいたらしめよと
〔列王紀略上18章22節〕
22 エリヤたみいひけるはたゞわれ一人ひとりのこりてヱホバの預言者󠄃よげんしやたりされどバアルの預言者󠄃よげんしやは四ひやく五十にんあり
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらいひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやとらへよその一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむるなかれとすなはこれとらへたればエリヤこれをキシヨンがはひきくだりて彼處かしここれころせり
〔列王紀略下3章2節〕
2 かれはヱホバののまへにあくをなせしかどもその父󠄃母ちちははごとくはあらざりきそはかれその父󠄃ちゝ造󠄃つくりしバアルの像󠄃ざうのぞきたればなり
Jehu
〔ヨブ記13章7節〕
7 神󠄃かみのためになんぢあしこといふ又󠄂またかれのために虛僞いつはり述󠄃のぶるや
〔ロマ書3章8節〕
8 また『ぜんきたらせんためあくをなすはからずや』(ある者󠄃ものわれらを譏󠄃そしりてこれわれらのことばなりといふ)かゝひとつみさだめらるるはたゞし。
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりはん兄弟きゃうだいよ、おほよ眞󠄃まことなること、おほよ尊󠄅たふとぶべきこと、おほよたゞしきこと、おほよ潔󠄄いさぎよきこと、おほよあいすべきこと、おほよ令聞よききこえあること、如何いかなるとく、いかなるほまれにてもなんぢこれをおもへ。

前に戻る 【列王紀略下10章19節】

されいまバアルの諸󠄃すべて預言よげん者󠄃しや諸󠄃すべて臣僕しもべ諸󠄃すべて祭司さいしわがもと一人ひとりきたらざる者󠄃ものなからしめよわれおほいなる祭祀まつりをバアルのためになさんとするなりすべきたらざる者󠄃ものいかしおかじとたゞしヱヒウ、バアルのしもべどもほろぼさんとていつはりてかくなせるなり
Now therefore call unto me all the prophets of Baal, all his servants, and all his priests; let none be wanting: for I have a great sacrifice to do to Baal; whosoever shall be wanting, he shall not live. But Jehu did it in subtilty, to the intent that he might destroy the worshippers of Baal.


But Jehu
〔列王紀略下10章18節〕
18 こゝにヱヒウたみをことごとくあつめてこれにいひけるはアハブはすこしくバアルにつかへたるがヱヒウはおほいにこれにつかへんとす
〔ヨブ記13章7節〕
7 神󠄃かみのためになんぢあしこといふ又󠄂またかれのために虛僞いつはり述󠄃のぶるや
〔箴言29章5節〕
5 その鄰󠄄となりへつら者󠄃ものはかれのあし前󠄃まへあみ
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔コリント後書12章16節~12章18節〕
16 あるひといはん、われなんぢらをわづらはさざりしも、狡猾かうくわつにして詭計たばかりをもてりしなりと。~(18) われテトスを勸󠄂すゝめてなんぢらに遣󠄃つかはし、これとともにかの兄弟きゃうだい遣󠄃つかはせり、テトスはなんぢらをかすめしや。われらはおな御靈みたまによりてあゆみ、おな足跡あしあとみしにあらずや。
〔テサロニケ前書2章3節〕
3 われらの勸󠄂すゝめは、迷󠄃まよひよりでず、汚穢けがれよりでず、詭計たばかりもちひず、
all his priests
〔列王紀略下10章11節〕
11 かくてヱヒウはアハブのいへぞくする者󠄃もののヱズレルに遺󠄃のこれるをこと〴〵ころしまたその一切すべておもだちたる者󠄃ものそのしたし者󠄃ものおよびその祭司さいしころしてかれぞくする者󠄃もの一人ひとり遺󠄃のこさゞりき
all his servants
〔列王紀略下10章21節〕
21 かくてヱヒウあまねくイスラエルにひとをつかはしたればバアルのしもべたる者󠄃ものみなきたれり一人ひとりきたらずして遺󠄃のこれるものはあらざりき彼等かれらバアルのいへにいりたればバアルのいへはしよりはしまでみちわたれり
all the prophets
〔列王紀略上22章6節〕
6 こゝにおいてイスラエルのわう預言よげん者󠄃しやひやくにんばかりあつめてこれいひけるはわれギレアデのラモテにたゝかひにゆくべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはのぼるべししゆこれわうわたしたまふべしと
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルのわういひけるはわれなんぢなに干與かかはりあらんやなんぢ父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢはゝ預言者󠄃よげんしや所󠄃ところにゆくべしとイスラエルのわうかれにいひけるはしからずそはヱホバこの三にんわうをモアブのわたさんとて召集よびあつめたまへばなり

前に戻る 【列王紀略下10章20節】

ヱヒウすなはちバアルの祭禮まつりまうけよといひければこれふれたり
And Jehu said, Proclaim a solemn assembly for Baal. And they proclaimed it.


Proclaim
〔列王紀略上18章19節〕
19 さればひと遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべてひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしやひやく五十にんならびにアシラ像󠄃ざう預言者󠄃よげんしやひやくにんイゼベルのせき食󠄃くら者󠄃ものをカルメルざんあつめてわれいたらしめよと
〔列王紀略上18章20節〕
20 こゝにおいてアハブ、イスラエルの都󠄃すべて子孫ひと〴〵うちひと遣󠄃預言者󠄃よげんしやをカルメルざんあつめたり
〔列王紀略上21章12節〕
12 彼等かれら斷食󠄃だんじき宣達󠄃ふれてナボテをたみうちたかせしめたり
〔ヨエル書1章14節〕
14 なんぢ斷食󠄃だんじきさだ集會しふくわいまう長老としよりあつくに居民きよみんをことごとくなんぢらの神󠄃かみヱホバのいへあつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ

前に戻る 【列王紀略下10章21節】

かくてヱヒウあまねくイスラエルにひとをつかはしたればバアルのしもべたる者󠄃ものみなきたれり一人ひとりきたらずして遺󠄃のこれるものはあらざりき彼等かれらバアルのいへにいりたればバアルのいへはしよりはしまでみちわたれり
And Jehu sent through all Israel: and all the worshippers of Baal came, so that there was not a man left that came not. And they came into the house of Baal; and the house of Baal was full from one end to another.


And they came
〔ヨエル書3章2節〕
2 萬國ばんこくたみあつこれたづさへてヨシヤパテのたににくだりかしこにて我民わがたみわれゆづりのさんなるイスラエルのためにかれらをさばかん かれらこれを國々くに〴〵ちらしてその分󠄃わかりたればなり
〔ヨエル書3章11節~3章14節〕
11 四周󠄃まはり國々くに〴〵たみなんぢ急󠄃いそのぼりてあつまれ ヱホバよなんぢ勇󠄃士ゆうしをかしこに降󠄄くだしたまへ~(14) かまびすしきかな無數󠄄むすうたみ審判󠄄さばきたににありてかまびすし ヱホバの審判󠄄さばきたに近󠄃ちかづくがゆゑなり
〔ヨハネ黙示録16章16節〕
16 かのつのれいわうたちをヘブルにてハルマゲドンと稱󠄄となふるところあつめたり。
full from one end to another
〔士師記16章27節〕
27 そのいへには男女をとこをんなちペリシテびと群伯きみたちもまたみな其處そこ又󠄂また屋蓋やねのうへには三千ばかりの男女なんによをりてサムソンの戲技󠄂たはむれをなすをてありき
the house of Baal
〔列王紀略上16章32節〕
32 かれそのサマリアに建󠄄たてたるバアルのいへうちにバアルのためにだんきづけり

前に戻る 【列王紀略下10章22節】

ときにヱヒウ衣裳ころもつかさどる者󠄃ものてむかひ禮服󠄃れいふくをとりいだしてバアルのすべてしもべにあたへよといひければすなはち禮服󠄃れいふくをとりいだせり
And he said unto him that was over the vestry, Bring forth vestments for all the worshippers of Baal. And he brought them forth vestments.


vestments
〔出エジプト記28章2節〕
2 なんぢまたなんぢ兄弟きやうだいアロンのために聖󠄃きよきころもつくりてかれ顯榮ほまれ榮光さかえあらしむべし
〔マタイ傳22章11節〕
11 わうきゃくんとてきたり、一人ひとり禮服󠄃れいふく著󠄄けぬ者󠄃ものあるをて、
〔マタイ傳22章12節〕
12 これふ「ともよ、如何いかなれば禮服󠄃れいふく著󠄄けずして此處ここりたるか」かれもだしゐたり。

前に戻る 【列王紀略下10章23節】

かくありてヱヒウはレカブのヨナダブとともにバアルのいへにいりしがバアルのしもべ汝等なんぢら尋󠄃たづこゝにはたゞバアルのしもべのみあらしめヱホバのしもべ一人ひとりなんぢらのうちにあらしめざれと
And Jehu went, and Jehonadab the son of Rechab, into the house of Baal, and said unto the worshippers of Baal, Search, and look that there be here with you none of the servants of the LORD, but the worshippers of Baal only.


Jehonadab
〔列王紀略下10章15節〕
15 かくてヱヒウ其處そこより進󠄃すゝみゆきしがレカブのヨナダブのおのれ迎󠄃むかへにきたるに遭󠄃あひければその安否あんぴをとふてこれになんぢこゝろはわがこゝろなんぢこゝろ同一ひとつなるがごとくに眞󠄃實しんじつなるやといひけるにヨナダブこたへて眞󠄃實しんじつなりといひたればさらなんぢわれのべよとひそののべければかれひきおのれくるまのぼらしめて
the worshippers
〔マタイ傳13章30節〕
30 ふたつながら收穫かりいれまでそだつにまかせよ。收穫かりいれのときわれかる者󠄃ものに「まづ毒󠄂どくむぎきあつめて、くためにこれつかね、むぎはあつめてくら納󠄃れよ」とはん」』
〔マタイ傳13章41節〕
41 ひと、その使󠄃つかひたちを遣󠄃つかはさん。かれ御國みくにうちよりすべての顚躓つまづきとなるもの不法ふほふをなす者󠄃ものとをあつめて、
〔マタイ傳25章32節〕
32 かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、これわかつこと牧羊者󠄃ひつじかいひつじ山羊やぎとをわかごとくして、
〔マタイ傳25章33節〕
33 ひつじをそのみぎに、山羊やぎをそのひだりにおかん。

前に戻る 【列王紀略下10章24節】

彼等かれら犧牲いけにへ燔祭はんさいさゝげんとていりときヱヒウ八十にん者󠄃ものそとおきすべてわがそのにわたすところのひと一人ひとりにても逃󠄄のがれしむる者󠄃ものおのれ生命いのちをもてそのひと生命いのちかふべしと
And when they went in to offer sacrifices and burnt offerings, Jehu appointed fourscore men without, and said, If any of the men whom I have brought into your hands escape, he that letteth him go, his life shall be for the life of him.


If any of the men
〔列王紀略上20章30節~20章42節〕
30 そのほか者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐまちいりしかるにその石垣いしがき崩󠄃くづれてそののこれる二まんせんにんうへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげまちにいたりおくいりぬ~(42) かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと

前に戻る 【列王紀略下10章25節】

かく燔祭はんさいさゝぐることの終󠄃をはりしときヱヒウそのそつ諸󠄃しよしやういりてかれらをころ一人ひとりをもいだすなかれとすなはち刃󠄃やいばをもて彼等かれらうちころせりしかしてそつ諸󠄃しよしやうこれをなげいだしてバアルのいへない殿でん
And it came to pass, as soon as he had made an end of offering the burnt offering, that Jehu said to the guard and to the captains, Go in, and slay them; let none come forth. And they smote them with the edge of the sword; and the guard and the captains cast them out, and went to the city of the house of Baal.


Go in
〔出エジプト記32章27節〕
27 モーセすなはち彼等かれらいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらおのおのつるぎよこたへてもんよりもんえいうち彼處そこ此處こゝゆきめぐりて各人おの〳〵その兄弟きやうだいころ各人おの〳〵その伴󠄃侶ともころ各人おの〳〵その隣人となりびところすべしと
〔申命記13章6節~13章11節〕
6 なんぢはゝうめなんぢ兄弟きやうだいまたはなんぢ男子むすこ女子むすめまたはなんぢふところつままたはなんぢしんめいともにするなんぢともひそかなんぢいざなひていふあらんなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵われ往󠄃ゆきつかへん~(11) しかせばイスラエルみなきゝおそかさねてかゝあしことなんぢらのうちおこなはざらん
〔エゼキエル書9章5節~9章7節〕
5 われきくかれまたそのほか者󠄃等ものどもにいひたまふかれにしたがひてまち巡󠄃めぐりててよ汝等なんぢらひとをしるべからずあはれむべからず~(7) かれまたかれらにいひたまふみやけが死人しにんをもて庭󠄄にはみたせよ汝等なんぢら往󠄃けよと彼等かれらすなはちいでゆきてまちうちひと
edge
無し
let
〔エゼキエル書22章21節〕
21 すなはわれなんぢらをあつわがいかりなんぢらにふきかけんなんぢらはそのなかとけ
〔エゼキエル書22章22節〕
22 しろかねなかとくるがごとくになんぢらはそのなかわれヱホバがいかりなんぢらにそゝぎしをしるにいたらん
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。
〔ヨハネ黙示録16章7節〕
7 われまた祭壇さいだんものふをけり『しかり、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばき眞󠄃まことなるかな、なるかな』と。

前に戻る 【列王紀略下10章26節】

諸󠄃すべて像󠄃ざうをバアルのいへよりとりいだしてこれをやけ
And they brought forth the images out of the house of Baal, and burned them.


and burned them
〔サムエル後書5章21節〕
21 彼處かしこ彼等かれらその偶像󠄃ぐうざう遺󠄃すてたればダビデとその從者󠄃じふしやこれをとりあげたり
〔列王紀略下19章18節〕
18 又󠄂またその神󠄃々かみ〴〵になげいれたりそれ神󠄃かみにあらずひとつくれる者󠄃ものにしてぼくせきたればこれをほろぼせしなり
images
〔列王紀略上14章23節〕
23 彼等かれら諸󠄃すべて高山たかやまうへ諸󠄃すべてあをした崇邱たかきところ碑󠄃とアシラ像󠄃ざう建󠄄たてたればなり

前に戻る 【列王紀略下10章27節】

すなはちかれらバアルの像󠄃ざうをこぼちバアルのいへをこぼちそのをもてかはや造󠄃つくりしが今日こんにちまでのこる
And they brake down the image of Baal, and brake down the house of Baal, and made it a draught house unto this day.


brake down the image
〔レビ記26章30節〕
30 われなんぢらの崇邱たかきところこぼなんぢらの柱󠄃はしら像󠄃ざうきりたふしなんぢらの偶像󠄃ぐうざうしかばねうへなんぢらの死體しかばねなげすてわがこゝろなんぢらをいみきらはん
〔申命記7章5節〕
5 なんぢらはかへつかくかれらにおこなふべしすなはちかれらのだんこぼちその偶像󠄃ぐうざううちくだきそのアシラ像󠄃ざうきりたふしをもてその雕像󠄃てうざうやくべし
〔申命記7章25節〕
25 なんぢかれらの神󠄃かみ雕像󠄃てうざうにてやくべしこれ著󠄄せたるぎんあるひはきん貧󠄃むさぼるべからずこれおのれとるべからずおそらくはなんぢこれによりわなにかゝらんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔列王紀略上16章32節〕
32 かれそのサマリアに建󠄄たてたるバアルのいへうちにバアルのためにだんきづけり
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところのぞ偶像󠄃ぐうざうこぼちアシラ像󠄃ざうきりたふしモーセの造󠄃つくりしあかがねへびうちくだけりこのときまでイスラエルの子孫ひと〴〵そのへびにむかひてかうたきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(どうぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔列王紀略下23章7節~23章14節〕
7 またヱホバのいへかたはらにある男娼なんしやういへこぼてり其處そこはまた婦󠄃人をんながアシラのためにてんまくおるところなりき~(14) また諸󠄃もろ〳〵像󠄃ざうをうちくだきアシラ像󠄃ざうをきりたふしひとほねをもてその處々ところどころみたせり
〔歴代志略下34章3節~34章7節〕
3 すなはなほわかかりしかどもその治世ぢせいの八ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみもとむることはじめその十二ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたる像󠄃ざうなどをのぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることをはじめ~(7) 諸󠄃しよだんこぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵雕像󠄃てうざう微塵みぢんうちくだきイスラエル全󠄃國ぜんこく像󠄃ざうこと〴〵きりたふしてヱルサレムにかへりぬ
made it a draught house
〔エズラ書6章11節〕
11 かつわれ詔言みことのりいだたれにもせよこのことばかふ者󠄃ものあらばそのいへはりきとりかれあげこれつけん そのいへはまたこれがためにかはやにせらるべし
〔ダニエル書2章5節〕
5 わうこたへてカルデヤびといひけるはわれすでにめいいだせり汝等なんぢらもしそのゆめとこれが解明ときあかしとをわれしめさざるにおいてはなんぢらのきりさかなんぢらのいへかはやにせられん
〔ダニエル書3章29節〕
29 されわれいまめいくだ諸󠄃民しよみん諸󠄃しよぞく諸󠄃しよ音󠄃いんうちすべてシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの神󠄃かみののし者󠄃ものあらばそのきりさかれそのいへかはやにせられんかくのごとくにすくひほどこ神󠄃かみほかにあらざればなりと

前に戻る 【列王紀略下10章28節】

ヱヒウかくイスラエルのうちよりバアルをたちさりたりしかども
Thus Jehu destroyed Baal out of Israel.


前に戻る 【列王紀略下10章29節】

ヱヒウはなほかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなるることをせざりきすなはかれなほベテルとダンにあるところのきんこうしつかへたり
Howbeit from the sins of Jeroboam the son of Nebat, who made Israel to sin, Jehu departed not from after them, to wit, the golden calves that were in Bethel, and that were in Dan.


A. M. 3120~3148. B.C. 884~856. the sins
〔列王紀略上12章28節~12章30節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと~(30) 此事このことつみとなれりそはたみダンにまで往󠄃ゆきそのひとつ前󠄃まへまうでたればなり
〔列王紀略上13章33節〕
33 このことのちヤラベアムそのあし途󠄃みちはなかへらずしてまたよのつねたみ崇邱たかきところ祭司さいしなせすなはたれにてもこの者󠄃ものこれてければ其人そのひと崇邱たかきところ祭司さいしなれ
〔列王紀略上13章34節〕
34 此事このことヤラベアムのいへ罪戻󠄃つみとなりて遂󠄅つひこれをして表面おもてより消󠄃失きえう滅亡ほろぶるいたらしむ
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略下13章2節〕
2 かれはヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみおこなひつづけてこれはなれざりき
〔列王紀略下13章11節〕
11 かれヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムの諸󠄃もろ〳〵つみにはなれずしてこれをおこなひつづけたり
〔列王紀略下14章24節〕
24 かれはヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさしめたるネバテのヤラベアムのつみはなれざりき
〔列王紀略下15章9節〕
9 かれその先祖󠄃せんぞたちのなせしごとくヱホバの前󠄃まへあくのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなれざりき
〔列王紀略下15章18節〕
18 かれヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみ生涯しやうがいはなれざりき
〔列王紀略下15章24節〕
24 かれヱホバののまへにあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなれざりき
〔列王紀略下15章28節〕
28 かれヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみををかさせたるネバテのヤラベアムのつみにはなれざりき
〔列王紀略下17章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵はヤラベアムのなせし諸󠄃もろ〳〵つみをおこなひつづけてこれにはなるることなかりければ
in Beth~el
〔列王紀略上12章29節〕
29 しかしてかれひとつをベテルにひとつをダンにおけ
made Israel
〔創世記20章9節〕
9 かくてアビメレク、アブラハムをめしこれいひけるはなんぢ我等われらなにすやわれなにあしことなんぢになしたればなんぢおほいなるつみわれとわがくにかうむらしめんとせしかなんぢなすべからざる所󠄃爲わざわれしたり
〔出エジプト記32章21節〕
21 モーセ、アロンにいひけるはこのたみなんぢなにをなしてかなんぢかれらにおほいなるつみをかさせしや
〔サムエル前書2章24節〕
24 わがしかすべからずわがきくところの風聞ふうぶんよからずなんぢらヱホバのたみをしてあやまたしむ
〔マルコ傳6章24節~6章26節〕
24 むすめいでてははにいふ『なにもとむべきか』ははいふ『バプテスマのヨハネのくびを』~(26) わういたくうれひたれど、そのちかひせき者󠄃ものとにたいして拒󠄃こばむことをこのまず、
〔コリント前書8章9節~8章13節〕
9 れどこゝろしてなんぢらの有󠄃てる自由じいう弱󠄃よわ者󠄃もの躓物つまづきとすな。~(13) このゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいつまづかせんには、兄弟きゃうだいつまづかせぬために、われ何時いつまでも肉󠄁にく食󠄃くらはじ。
〔ガラテヤ書2章12節〕
12 そのゆゑ人々ひとびとのヤコブのもとよりきたるまでは、かれ異邦󠄆人いはうじんとも食󠄃しょくしゐたるに、かの人々ひとびときたりてよりは、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものどもをおそれ、退󠄃しりぞきて異邦󠄆人いはうじんわかれたり。
〔ガラテヤ書2章13節〕
13 ほかのユダヤびとかれとともに僞行いつはりごとをなし、バルナバまでもその僞行いつはりごとさそはれゆけり。
the golden calves
〔出エジプト記32章4節〕
4 アロンこれを彼等かれらより鎚󠄃鑿のみをもてこれかたち造󠄃つくりてこうしなしたるに人々ひと〴〵ふイスラエルよこれなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと
〔ホセア書8章5節〕
5 サマリヤよなんぢのこうしいみきらふべきものなりわがいかりかれらにむかひてゆかれらいづれのときにかつみなきにいたらん
〔ホセア書8章6節〕
6 このこうしはイスラエルより匠人たくみのつくれる者󠄃ものにして神󠄃かみにあらずサマリヤのこうしはくだけて粉󠄃とならん
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンのこうしゆゑによりて戰慄をののかんそのたみとこれをよろこ祭司さいしたちはそのさかえのうせたるがためになげかん
〔ホセア書13章2節〕
2 いまなほますますつみをかしそのぎんをもておのれのために像󠄃ざうその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうつくこれみな工人こうじんさくなるなりかれらはこれにつきていふ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものはこのこうしくちつくべしと
the sins
〔列王紀略上12章28節~12章30節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと~(30) 此事このことつみとなれりそはたみダンにまで往󠄃ゆきそのひとつ前󠄃まへまうでたればなり
〔列王紀略上13章33節〕
33 このことのちヤラベアムそのあし途󠄃みちはなかへらずしてまたよのつねたみ崇邱たかきところ祭司さいしなせすなはたれにてもこの者󠄃ものこれてければ其人そのひと崇邱たかきところ祭司さいしなれ
〔列王紀略上13章34節〕
34 此事このことヤラベアムのいへ罪戻󠄃つみとなりて遂󠄅つひこれをして表面おもてより消󠄃失きえう滅亡ほろぶるいたらしむ
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略下13章2節〕
2 かれはヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみおこなひつづけてこれはなれざりき
〔列王紀略下13章11節〕
11 かれヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムの諸󠄃もろ〳〵つみにはなれずしてこれをおこなひつづけたり
〔列王紀略下14章24節〕
24 かれはヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさしめたるネバテのヤラベアムのつみはなれざりき
〔列王紀略下15章9節〕
9 かれその先祖󠄃せんぞたちのなせしごとくヱホバの前󠄃まへあくのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなれざりき
〔列王紀略下15章18節〕
18 かれヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみ生涯しやうがいはなれざりき
〔列王紀略下15章24節〕
24 かれヱホバののまへにあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなれざりき
〔列王紀略下15章28節〕
28 かれヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみををかさせたるネバテのヤラベアムのつみにはなれざりき
〔列王紀略下17章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵はヤラベアムのなせし諸󠄃もろ〳〵つみをおこなひつづけてこれにはなるることなかりければ

前に戻る 【列王紀略下10章30節】

ヱホバ、ヱヒウにいひたまひけらくなんぢわがただし視󠄃るところのことおこなふにあたりてことをなしまたわがこゝろにある諸󠄃すべてことをアハブのいへになしたればなんぢ子孫こどもだいまでイスラエルのくらゐせんと
And the LORD said unto Jehu, Because thou hast done well in executing that which is right in mine eyes, and hast done unto the house of Ahab according to all that was in mine heart, thy children of the fourth generation shall sit on the throne of Israel.


Because thou hast
〔列王紀略上21章29節〕
29 なんぢアハブのわが前󠄃まへ卑󠄃へりくだるをるやかれわがまへに卑󠄃へりくだるによりわれ災害󠄅わざはひかれ降󠄄くださずしてその災害󠄅わざはひかれいへ降󠄄くだすべし
〔エゼキエル書29章18節~29章20節〕
18 ひとよバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひておほいはたらかしむみなかしら禿みな肩󠄃かたやぶしかるにかれもその軍勢ぐんぜいもそのなせるところの事業わざのためにツロよりそのむくいず~(20) かれ勞動はたらけあたひとしてわれエジプトのをかれにあたかれわがためにこれをなしたればなりしゆヱホバこれを
〔ホセア書1章4節〕
4 ヱホバまたかれにいひたまひけるはなんぢそのをヱズレルとなづくべし 暫時しばらくありてわれヱズレルのをヱヒウのいへむくいイスラエルのいへくにをほろぼすべければなり
according to all that
〔サムエル前書15章18節~15章24節〕
18 ヱホバなんぢ途󠄃みち遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆき惡人あくにんなるアマレクびとをほろぼしそのつくるまでたゝかへよと~(24) サウル、サムエルにいひけるにわれヱホバのめいなんぢことばをやぶりてつみををかしたりたみをおそれてそのことばにしたがひたるによりてなり
〔列王紀略上20章42節〕
42 かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと
〔列王紀略上21章22節〕
22 又󠄂またなんぢいへをネバテのヤラベアムのいへごとくなしアヒヤのバアシヤのいへのごとくなすべしなんぢわれいかり惹起󠄃ひきおこしイスラエルをしてつみをかさせたるによりてなり
thy children
〔列王紀略下10章35節〕
35 ヱヒウその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりたればこれをサマリヤにはうむりぬそのヱホアハズこれにかはりわうとなれり
〔列王紀略下13章1節〕
1 ユダのわうアハジアのヨアシの二十三ねんにヱヒウのヨハアズ、サマリヤにおいてイスラエルのわうとなり十七ねんくらゐにありき
〔列王紀略下13章10節〕
10 ユダのわうヨアシの三十七ねんにヨアハズのヨアシ、サマリヤにおいてイスラエルのわうとなり十六ねんくらゐにありき
〔列王紀略下14章23節〕
23 ユダのわうヨアシのアマジヤの十五ねんにイスラエルのわうヨアシのヤラベアム、サマリヤにおいてわうとなり四十一ねんくらゐにありき
〔列王紀略下15章8節~15章12節〕
8 ユダのわうアザリヤの三十八ねんにヤラベアムのザカリア、サマリヤにおいてイスラエルのわうとなれりそのあひだ月󠄃つき(12) ヱホバのヱヒウにつげたまひしことばこれなりいはなんぢ子孫しそんだいまでイスラエルのくらゐせんとはたしてしか

前に戻る 【列王紀略下10章31節】

しかるにヱヒウはこゝろつくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせずなほかのイスラエルにつみをかさせたるヤラベアムのつみはなれざりき
But Jehu took no heed to walk in the law of the LORD God of Israel with all his heart: for he departed not from the sins of Jeroboam, which made Israel to sin.


he departed
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略下3章3節〕
3 されどかれはかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみおこなひつづけてこれをはなれざりき
〔列王紀略下10章29節〕
29 ヱヒウはなほかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなるることをせざりきすなはかれなほベテルとダンにあるところのきんこうしつかへたり
took no heed
〔申命記4章15節〕
15 ホレブにおいてヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしにはなんぢなに像󠄃かたちをもざりしなりされなんぢふかみづかつゝし
〔申命記4章23節〕
23 なんぢみづかつゝしなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにたてたまひし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれてなんぢ神󠄃かみヱホバのきんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざむことをなすなかれ
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバはそのさきわれことつきかたりてもしなんぢ子等こらその道󠄃みちつゝしこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくして眞󠄃實まことをもてわが前󠄃まへあゆまばイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひたまひしことばかたうしたまはん
〔詩篇39章1節〕
1 われさきにいへり われしたをもてつみををかさざらんためにわがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへにるあひだはわがくちくつわをかけんと
〔詩篇119章9節〕
9 わかきひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひてつゝしむのほかぞなき
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべきものよりもまさりてなんぢこゝろまもれ そは生命いのちながれこれよりいづればなり
〔ヘブル書2章1節〕
1 このゆゑわれきし所󠄃ところをいよいよあつつゝしむべし、おそらくはなが過󠄃ぐることあらん。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢらつゝしめ、おそらくは神󠄃かみ恩惠めぐみいたらぬ者󠄃ものあらん。おそらくはにがはえいでてなんぢらをなやまし、おほくのひとこれにりてけがされん。
walk
〔申命記5章33節〕
33 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまふ一切すべて道󠄃みちあゆしかせばなんぢらはいくることをかつ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢらの產業さんげふとするなんぢらのながうすることを
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また今日けふなんぢらにめいずるヱホバの誡命いましめ法度のりとをまもりて福󠄃祉󠄃さいはひるのことのみ
〔歴代志略下6章16節〕
16 イスラエルの神󠄃かみヱホバよされなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデにかたりてなんぢ子孫しそんその道󠄃みちつゝしみてなんぢがわが前󠄃まへあゆめるごとくにわが律法おきてにあゆまばイスラエルのくらゐするひとわが前󠄃まへにてなんぢかくることなかるべしといひたまひしことをダビデのためにたもちたまへ
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 みなその兄弟きやうだいたるたふと人々ひと〴〵つきしたがひ呪詛のろひくははりちかひたていはわれ神󠄃かみしもべモーセによりてつたはりし神󠄃かみ律法おきてあゆわれらのしゆヱホバの一切すべて誡命いましめおよびその例規さだめ法度のりまもおこなはん
〔詩篇78章10節〕
10 かれら神󠄃かみのちかひをまもらず そのおきてをふむことをいなみ
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔ダニエル書9章10節〕
10 われらはまたわれらの神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてわれらの前󠄃まへまうけたまひし律法おきておこなはざりしなり

前に戻る 【列王紀略下10章32節】

このときにあたりてヱホバ、イスラエルを割󠄅くことをはじめたまへりハザエルすなはちイスラエルの一切すべて邊󠄎境さかひ侵󠄃をか
In those days the LORD began to cut Israel short: and Hazael smote them in all the coasts of Israel;


Hazael
〔列王紀略上19章17節〕
17 ハザエルの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエヒウころさんエヒウの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエリシヤころさん
〔列王紀略下8章12節〕
12 ハザエルわがしゆなどなきたまふやとふにエリシヤこたへけるはわれなんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵になさんところの害󠄅がいあくしればなりすなはなんぢ彼等かれら城󠄃しろをかけ壯年さかりひとつるぎにころし子等こどもひしはらみをんなさか
〔列王紀略下13章22節〕
22 スリアのわうハザエルはヨアハズのいつしやうあひだイスラエルをなやましたりしが
cut

前に戻る 【列王紀略下10章33節】

ヨルダンのひがしにおいてギレアデの全󠄃地ぜんちガドびとルベンびとマナセびと侵󠄃をかしアルノンがは邊󠄎ほとりなるアロエルよりギレアデにいたりバシヤンにおよべり
From Jordan eastward, all the land of Gilead, the Gadites, and the Reubenites, and the Manassites, from Aroer, which is by the river Arnon, even Gilead and Bashan.


eastward
無し
even
〔アモス書1章3節〕
3 ヱホバかくいひたまふ ダマスコはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはくろがね打禾車うちぐるまをもてギレアデをうて
〔アモス書1章4節〕
4 われハザエルのいへ遣󠄃おくりベネハダデの宮殿みや〳〵やか
the land of Gilead
〔民數紀略32章33節~32章42節〕
33 こゝにおいてモーセはアモリびとわうシホンのくにとバシヤンのわうオグのくにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフのマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばとにあたへたりすなはちそのくにおよびそのさかひうち邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵周󠄃圍󠄃まはりとをこれあたふ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵自己おのれにしたがひてこれをノバとなづけたり
〔申命記3章12節~3章17節〕
12 そのときわれらこのたりしがアルノンがは邊󠄎ほとりなるアロエルよりのとギレアデの山地やまち半󠄃なかばとそのうち邑々まち〳〵とはわれこれをルベンびととガドびとあたへたり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはちしほ海󠄃うみまでこれにあたへてひがしかたピスガのふもとにいたる
〔ヨシュア記13章9節~13章12節〕
9 アルノンのたにはしにあるアロエルより此方こなたたになかにあるまちデボンまでにわたるメデバの一切すべて平󠄃地ひらち(12) アシタロテおよびエデレイにてをさめしバシヤンのわうオグの全󠄃國ぜんこくオグはレバイムの餘民よみん遺󠄃のこれる者󠄃ものなりモーセこれらをうち逐󠄃おひはらへり

前に戻る 【列王紀略下10章34節】

ヱヒウのそのほか行爲わざとそのすべなしたることおよびそのおほいなるちからはイスラエルのわう歷代れきだいしよしるさるるにあらずや
Now the rest of the acts of Jehu, and all that he did, and all his might, are they not written in the book of the chronicles of the kings of Israel?


(Whole verse)
〔列王紀略上11章41節〕
41 ソロモンのそのほか行爲わざすべかれなしたることおよびその智慧󠄄ちゑはソロモンの行爲わざしよしるさるるにあらすや
〔列王紀略上14章19節〕
19 ヤラベアムのそのほか行爲わざかれ如何いかたゝかひしか如何いかをさめしかは視󠄃よイスラエルのわう歷代れきだいしよ記載しるさ
〔列王紀略上14章29節〕
29 レハベアムのそのほか行爲わざそのすべなしたることはユダのわう歷代れきだいしよしるさるるにあらずや
〔列王紀略下12章19節〕
19 ヨアシのそのほか行爲わざおよびそのすべなしたることはユダのわう歷代れきだいしよしるさるるにあらずや
〔列王紀略下13章8節〕
8 ヨアハズのそのほか行爲わざとそのすべなしたることおよびそのちからはイスラエルのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや

前に戻る 【列王紀略下10章35節】

ヱヒウその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりたればこれをサマリヤにはうむりぬそのヱホアハズこれにかはりわうとなれり
And Jehu slept with his fathers: and they buried him in Samaria. And Jehoahaz his son reigned in his stead.


A. M. 3148. B.C. 856. Jehu slept
〔サムエル後書7章12節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん
〔列王紀略上1章21節〕
21 わうわがしゆその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりたまはんときわれとわがソロモンは罪人ざいにん見做みなさるるにいたらんと
〔列王紀略上2章10節〕
10 かくてダビデはその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてダビデの城󠄃まちはうむらる
〔列王紀略上14章20節〕
20 ヤラベアムのわうたりしは二十二ねんなりきかれその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてそのナダブこれかはりてわうとなれり
〔列王紀略上14章31節〕
31 レハベアムその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてその父󠄃祖󠄃せんぞともにダビデの城󠄃まちはうむらるそのはゝのナアマといひてアンモニびとなりそのアビヤムこれかはりてわうなれ
Jehoahaz
〔列王紀略下13章1節〕
1 ユダのわうアハジアのヨアシの二十三ねんにヱヒウのヨハアズ、サマリヤにおいてイスラエルのわうとなり十七ねんくらゐにありき
〔列王紀略下13章7節〕
7 嚮󠄇さきにスリアのわうたみほろぼふみくだくちりのごとくにこれをなしてたゞ騎兵きへい五十にんくるまりやうへいまんにん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
〔列王紀略下13章8節〕
8 ヨアハズのそのほか行爲わざとそのすべなしたることおよびそのちからはイスラエルのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや
Jehu slept
〔サムエル後書7章12節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん
〔列王紀略上1章21節〕
21 わうわがしゆその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりたまはんときわれとわがソロモンは罪人ざいにん見做みなさるるにいたらんと
〔列王紀略上2章10節〕
10 かくてダビデはその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてダビデの城󠄃まちはうむらる
〔列王紀略上14章20節〕
20 ヤラベアムのわうたりしは二十二ねんなりきかれその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてそのナダブこれかはりてわうとなれり
〔列王紀略上14章31節〕
31 レハベアムその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてその父󠄃祖󠄃せんぞともにダビデの城󠄃まちはうむらるそのはゝのナアマといひてアンモニびとなりそのアビヤムこれかはりてわうなれ

前に戻る 【列王紀略下10章36節】

ヱヒウがサマリヤにをりてイスラエルにわうたりしあひだは二十八ねんなりき
And the time that Jehu reigned over Israel in Samaria was twenty and eight years.


the time