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こゝ預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤにいひけるは視󠄃我儕われらなんぢとともに住󠄃すま所󠄃ところはわれらのために隘󠄆せま
And the sons of the prophets said unto Elisha, Behold now, the place where we dwell with thee is too strait for us.


the place
〔サムエル前書19章20節〕
20 サウルすなはちダビデをとらふる使󠄃者󠄃つかひをつかはせしが彼等かれら預言者󠄃よげんしや一群くみ預言よげんしをりてサムエルがそのうちかしらとなりててるをるにおよび神󠄃かみみたまサウルの使󠄃者󠄃つかひにのぞみて彼等かれらもまた預言よげんせり
〔列王紀略下4章38節〕
38 かくてエリシヤまたギルガルにいたりしがその饑󠄃饉ききんあり預言者󠄃よげんしやともがらその前󠄃まへしをるこゝにおいてかれそのしもべにいひけるはおほいなる釜󠄃かまをすゑて預言者󠄃よげんしやともがらのために羮󠄃あつもの煮󠄃よと
the sons
〔列王紀略上20章35節〕
35 こゝ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりヱホバのことばによりてその同儕とも請󠄃こふわれてといひけるが其人そのひとかれつことをがへんぜざりしかば
〔列王紀略下2章3節〕
3 ベテルに預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤのもといできたりてこれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢしるやかれいふしかりわれしれ汝等なんぢらもくすべし
〔列王紀略下4章1節〕
1 預言よげん者󠄃しゃともがらつまうちなる一人ひとり婦󠄃人をんなエリシヤによばはりていひけるはなんぢしもべなるわがをつとしねりなんぢのしもべのヱホバをおそれしことはなんぢのるところなりいま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりをとりて奴僕しもべとなさんとすと
too strait for us
〔ヨシュア記17章14節〕
14 こゝにヨセフの子孫しそんヨシユアにかたりていひけるはヱホバいままでわれ祝󠄃福󠄃めぐみたまひてわれおほいなるたみとなりけるになんぢわが產業さんげふにとてたゞひとつくじひとつ分󠄃ぶんのみをわれあたへしはなんぞや
〔ヨシュア記19章47節〕
47 たゞしダンの子孫しそん境界さかひはじめよりはひろくなれりはダンの子孫しそんのぼりゆきてライシを攻取せめと刃󠄃やいばをもちてこれをうちほろぼしこれ其處そこ住󠄃すみたればなりしかしてその先祖󠄃せんぞダンのにしたがびてライシをダンとなづけたり
〔ヨブ記36章16節〕
16 され神󠄃かみまたなんぢせまきところよりいだしてせまからぬひろ所󠄃ところうつしたまふあらん しかしてなんぢせきつらぬるものすべこえたるものならん
〔イザヤ書49章19節〕
19 なんぢのあれかつすたれたるところこぼたれたるは こののち住󠄃すまふものおほくしてせまきをおぼえん なんぢをのみつくししものはるかにはなれるべし
〔イザヤ書49章20節〕
20 むかしわかれたりしなんぢの子輩こらはのちのなんぢのみゝのあたりにてかたりあはんいはく ここはわれがためにせばし なんぢほかにゆきてわれにすむべき所󠄃ところをえしめよと
〔イザヤ書54章2節〕
2 なんぢ幕屋まくやのうちをひろくし なんぢが住󠄃居すまひのまくをはりひろげてをしむなかれ なんぢつなをながくしなんぢのくひをかたくせよ
〔イザヤ書54章3節〕
3 そはなんぢがみぎひだりにひろごり なんぢのすゑはもろもろのくにをえ 荒廢あれすたれれたるまちをもすむべき所󠄃ところとなさしむべし

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請󠄃我儕われらをしてヨルダンに往󠄃ゆかしめよ我儕われらおのおの彼處かしこよりひとつ材木ざいもくとり其處そこ我儕われら住󠄃すむべきところまうけんエリシヤ往󠄃ゆけよと
Let us go, we pray thee, unto Jordan, and take thence every man a beam, and let us make us a place there, where we may dwell. And he answered, Go ye.


and take thence
〔ヨハネ傳21章3節〕
3 シモン・ペテロ『われ漁獵すなどりにゆく』とへば、かれら『われらもとも往󠄃かん』とひ、みないでてふねりしが、そのなにをもざりき。
〔使徒行傳18章3節〕
3 パウロもといたりしに、同業どうげふなりしかばともりてわざをなせり。かれらのわざ幕屋まくや製造󠄃つくりなり。
〔使徒行傳20章34節〕
34 この必要󠄃ひつえうそなへ、またわれともなる者󠄃ものそなへしことをなんぢみづからる。
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔コリント前書9章6節〕
6 ただわれとバルナバとのみわざむるけんなきか。
〔テサロニケ前書2章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはわれらのらう苦難󠄄くるしみとを記憶きおくす、われらはなんぢらのうち一人ひとりをもわずらはすまじとて、夜晝よるひるわざをなし、らうしつつ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへたり。
〔テサロニケ後書3章8節〕
8 あたひなしにひとのパンを食󠄃しょくせず、かへつてなんぢのうち一人ひとりをもわずらはさざらんために、らう苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。
〔テモテ前書6章6節〕
6 れどることをりて敬虔けいけんまも者󠄃ものは、おほいなる益󠄃えきるなり。

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ときにその一人ひとりこひねがはくはなんぢしもべとも往󠄃けといひければエリシヤこたへてわれゆかんと
And one said, Be content, I pray thee, and go with thy servants. And he answered, I will go.


Be content
〔士師記19章6節〕
6 二人ふたりすなはちすわりてとも食󠄃飮くひのみしけるがむすめ父󠄃ちゝそのひとにいひけるは請󠄃さいはひいま一夜ひとよあかなんぢこゝろたのしましめよと
〔列王紀略下5章23節〕
23 ナアマンいひけるは望󠄇のぞむらくは二タラントをれとてかれをぎん二タラントをふたつふくろにいれころもふた襲󠄂かさねそへ二人ふたりしもべ負󠄅おはせたれば彼等かれらこれをゲハジの前󠄃まへ負󠄅おひきたりしが
〔ヨブ記6章28節〕
28 いまねがはくはわれむかわれなんぢらのかほ前󠄃まへいつはらず
go with thy
〔士師記4章8節〕
8 バラクこれにいひけるはなんぢもしわれとともにゆかばわれ往󠄃ゆくべしされなんぢもしわれとともにゆかずばわれゆかざるべし

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エリシヤかく彼等かれらとともに往󠄃ゆけ彼等かれらすなはちヨルダンにいたりてりたふしけるが
So he went with them. And when they came to Jordan, they cut down wood.


they cut down wood
〔申命記19章5節〕
5 たとへひときらんとてその鄰󠄄となりびととともにはやしをのとりきらんとうちおろすときにそのかしらてつよりぬげてその鄰󠄄となりびとにあたりてこれしなしめたるがごとこれなりかゝひと是等これらまちひとつ逃󠄄のがれて生命いのち全󠄃まつたうすべし
〔申命記29章11節〕
11 なんぢらのちひさ者󠄃等ものどもなんぢらのつまならびになんぢらのえいうちにをる客旅󠄃たびゞとなどすべなんぢのためにたきぎ割󠄅者󠄃ものよりみづ汲󠄂者󠄃ものにいたるまでみなヱホバの前󠄃まへたち

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一人ひとり材木ざいもくりたふすにあたりてそのをのみづにおちいりしかばさけびて嗚呼あゝしゆこれこひたる者󠄃ものなりと
But as one was felling a beam, the axe head fell into the water: and he cried, and said, Alas, master! for it was borrowed.


Alas, master
〔列王紀略下3章10節〕
10 イスラエルのわういひけるは嗚呼あゝヱホバこの三にんわうをモアブのにわたさんとあつめたまへりと
〔列王紀略下6章15節〕
15 神󠄃かみひと從屬めしつかひつとおきいでみる軍勢ぐんぜいむまくるまをもてまちとりかこみればその少者󠄃わかものエリシヤにいひけるは嗚呼あゝわがしゆ我儕われら如何いかにすべきや
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみおそれ、はるかちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、なんぢ審判󠄄さばきとききたれり」とはん。
〔ヨハネ黙示録18章16節〕
16禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬの紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅをもて飾󠄃かざりたるおほいなる都󠄃みやこ
〔ヨハネ黙示録18章19節〕
19 かれまたちりをおのがかうべかぶりてかなしみさけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ、そのおごりによりて海󠄃うみ船󠄄ふね有󠄃てる人々ひとびととみたる都󠄃みやこ、かくとき荒凉あれすさばんとは」とはん。
axe head
〔傳道之書10章10節〕
10 てつにぶくなれるあらんにその刃󠄃磨󠄃とがざればちからおほこれにもちひざるを智慧󠄄ちゑこう成󠄃なす益󠄃えきあるなり
〔イザヤ書10章34節〕
34 またくろがねをもてしげりあふはやしをきりたまはん レバノンは能力ちからあるものにたふさるべし
for it was borrowed
〔出エジプト記22章14節〕
14 ひともしその隣人となりよりかりたる者󠄃ものあらんにそのものきずつけられ又󠄂またしぬることありてその所󠄃有󠄃主もちぬしそれとともにをらざるときかならずこれをつくのふべし
〔出エジプト記22章15節〕
15 その所󠄃有󠄃主もちぬしそれとともにをらばこれをつくのふにおよばず雇󠄃やとひ者󠄃ものなるときもしかり雇󠄃やとはれてきたりしなればなり
〔列王紀略下4章7節〕
7 こゝにおいてその婦󠄃をんな神󠄃かみひとにいたりてかくとつげければかれいふ往󠄃ゆきあぶらをうりてその負󠄅債おひめをつくのひその餘分󠄃あまりをもてなんぢなんぢ子等こら生計くらしをなすべしと
〔詩篇37章21節〕
21 あしき者󠄃ものはものかりてつくのはず ただしきものはめぐみありてほどこしあたふ

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神󠄃かみひとそれ何處いづくにおちいりしやとふにそのところをしらせしかばすなはえだきりおとして其處そこなげいれてそのをの浮󠄃うかましめ
And the man of God said, Where fell it? And he shewed him the place. And he cut down a stick, and cast it in thither; and the iron did swim.


he cut down
〔出エジプト記15章25節〕
25 モーセ、ヱホバによばはりしにヱホバこれに一本ひとつしめしたまひたればすなはちこれをみづなげいれしにみづあまくなれり彼處かしこにてヱホバたみのために法度のり法律おきてをたてたまひ彼處かしこにてこれをこゝろみて
〔列王紀略下2章21節〕
21 かれいでてみづみなもといたしほ其處そこになげいれていひけるはヱホバかくいひたまふわれこのみづ愈󠄃いや此處こゝよりしてかさねあるひはりうざんおこらじと
〔列王紀略下4章41節〕
41 エリシヤさらば粉󠄃こなをもちきたれといひてこれを釜󠄃かまになげ盛󠄃もり人々ひと〴〵食󠄃くはしめよといへ釜󠄃かまうちにはすなはち害󠄅がいぶつあらずなりぬ
〔マルコ傳7章33節〕
33 イエス群衆ぐんじゅうなかより、かれをひとり連󠄃いだし、その兩耳りゃうみゝゆびをさしれ、またつばきしてしたさはり、
〔マルコ傳7章34節〕
34 てんあふぎて嘆󠄃たんじ、そのひとむかひて『エパタ』たまふ、ひらけよとのこゝろなり。
〔マルコ傳8章23節~8章25節〕
23 イエス盲人めしひをとりて、むらそと連󠄃往󠄃き、そのつばきし、御手みてをあてて『なにかゆるか』たまへば、~(25) また御手みてをそのにあてたまへば、視󠄃凝みつめたるに、癒󠄄えてすべてのものあきらかにえたり。
〔ヨハネ傳9章6節〕
6 かくひてつばきし、つばきにてどろをつくり、これ盲人めしひにぬりてたまふ、
〔ヨハネ傳9章7節〕
7 『ゆきてシロアム(けば遣󠄃つかはされたる者󠄃もの)のいけにてあらへ』すなはちゆきてあらひたれば、ゆることをかへれり。
the iron

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なんぢこれをれといひければそのひとのべてこれをとれ
Therefore said he, Take it up to thee. And he put out his hand, and took it.


Take it up
〔列王紀略下4章7節〕
7 こゝにおいてその婦󠄃をんな神󠄃かみひとにいたりてかくとつげければかれいふ往󠄃ゆきあぶらをうりてその負󠄅債おひめをつくのひその餘分󠄃あまりをもてなんぢなんぢ子等こら生計くらしをなすべしと
〔列王紀略下4章36節〕
36 ゲハジをよびてかのシユナミびとをよべといひければすなはちこれをよべ
〔ルカ傳7章15節〕
15 死人しにん起󠄃きかへりてものはじむ。イエスこれははわたしたまふ。
〔使徒行傳9章41節〕
41 ペテロをあたへ、起󠄃おこして聖󠄃徒せいと寡婦󠄃やもめとをび、タビタをきたるままにてす。
put out
〔出エジプト記4章4節〕
4 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢをのべてそのれとすなはちをのべてこれとれにいりてつゑとなる

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こゝにスリアのわうイスラエルとたゝかひをりその臣僕けらい評󠄃ひやうして斯々しか〴〵ところわれぢんはらんといひたれば
Then the king of Syria warred against Israel, and took counsel with his servants, saying, In such and such a place shall be my camp.


camp
無し
the king
〔列王紀略上20章1節〕
1 スリアのわうベネハダデその軍勢ぐんぜいこと〴〵あつわう三十二にんかれともにあり又󠄂またむま戰車いくさぐるまとありすなはのぼりてサマリアを圍󠄃かここれ
〔列王紀略上20章34節〕
34 ベネハダデかれいひけるはわが父󠄃ちゝなんぢ父󠄃ちゝよりとりたる諸󠄃邑まち〳〵われ返󠄄かへすべし又󠄂また父󠄃ちゝのサマリアに造󠄃つくりたるごとなんぢダマスコにおいなんぢのために街衢まちつくるべしアハブわれこの契󠄅約けいやくなんぢかへさんとかくかれ契󠄅約けいやくなしかれかへせり
〔列王紀略上22章31節〕
31 スリアのわうその戰車いくさぐるまかしら三十二にんめいじていひけるは爾等なんぢらちひさき者󠄃ものともおほいなる者󠄃ものともたゝかふなかれたゞイスラエルのわうとのみたゝかへと
〔列王紀略下6章24節〕
24 こののちスリアのわうベネハダデその全󠄃ぜんぐんあつめてのぼりきたりてサマリヤをせめ圍󠄃かこみければ
took
〔列王紀略上20章23節〕
23 スリアのわう臣僕しもべわういひけるは彼等かれら神󠄃かみたち山崗やま神󠄃かみなるがゆゑ彼等かれら我等われらよりもつよかりしなりされども我等われらもし平󠄃地へいちおい彼等かれらたゝかはばかなら彼等かれらよりもつよかるべし
〔ヨブ記5章12節〕
12 神󠄃かみさかしき者󠄃もの謀計はかりごとやぶこれをして何事なにごとをもその成󠄃就なしとぐることあたはざらしめ
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこ者󠄃ものをその自分󠄃みづから詭計たくみによりてとら邪󠄅よこしまなる者󠄃もの謀計はかりごとをしてやぶれしむ
〔箴言20章18節〕
18 謀計はかりごとあひはかるによりて成󠄃たゝかはんとせばまずよくはかるべし
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書7章5節~7章7節〕
5 アラム、エフライムおよびレマリヤのなんぢにむかひてあしはかりごとをくはだてていふ~(7) されどしゆヱホバいひたまはく このことおこなはれずまた成󠄃なることなし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり

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神󠄃かみひとイスラエルのわういひおくりけるはなんぢつゝしんでそれところ過󠄃すぐるなかれはスリアびと其處そこくだればなりと
And the man of God sent unto the king of Israel, saying, Beware that thou pass not such a place; for thither the Syrians are come down.


Beware
〔列王紀略上20章13節〕
13 とき一人ひとり預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうアハブのもといたりていひけるはヱホバかくいひたまふなんぢこの諸󠄃すべて大軍たいぐんるや視󠄃われ今日けふこれなんぢわたさんなんぢがヱホバなるをしるにいたらんと
〔列王紀略上20章28節〕
28 とき神󠄃かみひといたりてイスラエルのわうつげていひけるはヱホバかくいひたまふスリアびとヱホバは山獄やま神󠄃かみにして谿谷たに神󠄃かみにあらずとふによりてわれこの諸󠄃すべて大軍たいぐんなんぢわたすべし爾等なんぢらがヱホバなるをしるいたらんと
〔列王紀略下3章17節~3章19節〕
17 それヱホバかくひたまふなんぢかぜあめをもざるにこのたにみづみち汝等なんぢら汝等なんぢら家畜かちくおよびなんぢらのけもののむことをん~(19) 汝等なんぢら保障かためある諸󠄃すべてまち諸󠄃すべてうるはしきまちとを諸󠄃すべてよききりたふ諸󠄃すべてみづゐどふさいしをもて諸󠄃すべてよきそこなふにいたらん
thither the Syrians
〔列王紀略下4章27節〕
27 遂󠄅つひやまにきたりて神󠄃かみひとにいたりそのあし抱󠄃いだきたればゲハジこれを逐󠄃ひはらはんとて近󠄃ちかよりしに神󠄃かみひといひけるはゆるしおけかれこゝろうちくるしみあるなりまたヱホバそのことわれにかくしていまだわれにつげたまはざるなり
〔アモス書3章7節〕
7 それしゆヱホバはそのかくれたることをそのしもべなる預言者󠄃よげんしやつたへずしては何事なにごとをもなしたまはざるなり
〔ヨハネ黙示録1章1節〕
1 これイエス・キリストの默示もくしなり。すなはち、かならず速󠄃すみやかに起󠄃おこるべきことを、そのしもべどもにあらはさせんとて、神󠄃かみかれあたへしものなるを、かれその使󠄃つかひしもべヨハネに遣󠄃つかはしてしめたまへるなり。

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イスラエルのわうこゝにおいて神󠄃かみひとおのれおのれをしへたるところひと遣󠄃つかはして其處そこみづからふせぎしこといちかいとゞまらざりき
And the king of Israel sent to the place which the man of God told him and warned him of, and saved himself there, not once nor twice.


saved
〔列王紀略下2章12節〕
12 エリシヤてわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよとさけびしが   ふたゝびかれをざりきこゝにおいてエリシヤそのころもをとらへてこれふたきれ
〔列王紀略下13章14節〕
14 こゝにエリシヤしにやまひにかかりてやみをりしかばイスラエルのわうヨアシかれもとにくだりてそのかほうへなみだをこぼしわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよといへ
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくてみな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアのいでゆけりそのいづるにあたりてヨシヤパテたちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみわれなんぢらの神󠄃かみヱホバをしんぜよさらなんぢかたくあらんその預言者󠄃よげんしやしんぜよさらなんぢあらん
〔アモス書7章1節~7章6節〕
1 しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはくさふたゝしやうずるときにあたりてかれいなご造󠄃つくりたまふ そのくさわうかりたるのちしやうじたるものなり~(6) ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじとしゆヱホバいひたまふ
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
sent to the place
〔出エジプト記9章20節〕
20 パロの臣下しんかうちヱホバのことばおそる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくいへ逃󠄄にげいらしめしが
〔出エジプト記9章21節〕
21 ヱホバのことばこゝろにとめざる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくおけ
〔列王紀略上20章15節〕
15 アハブすなは諸󠄃省くに〴〵牧伯つかさ少者󠄃わかもの核󠄂しらぶるに二ひやく三十二にんあり次󠄄つぎすべてたみすなはちイスラエルのすべて子孫ひと〴〵核󠄂しらぶるに七せんにんあり
〔列王紀略下5章14節〕
14 こゝにおいてナアマンくだりゆきて神󠄃かみひとことばのごとくになゝたびヨルダンにあらひしにその肉󠄁にくもとにかへり嬰兒をさなご肉󠄁にくごとくになりてきよくなりぬ
〔箴言27章12節〕
12 かしこき者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひてみづから避󠄃つたなき者󠄃ものはすすみてばつをうく
〔マタイ傳24章15節~24章17節〕
15 なんぢら預言者󠄃よげんしゃダニエルによりてはれたる「あらにくむべき者󠄃もの」の聖󠄃せいなるところつをば(者󠄃ものさとれ)(17) うへ者󠄃ものはそのいへものいださんとしてくだるな。
warned him
〔エゼキエル書3章18節~3章21節〕
18 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんになんぢかれをいましめずかれをいましめかたりそのあし道󠄃みちはなれしめてこれ生命いのちすくはずばその惡人あくにんはおのがあくのためにしなんされどそのをばわれなんぢ要󠄃もとむべし~(21) されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔マタイ傳2章12節〕
12 かくゆめにてヘロデのもと返󠄄かへるなとの御吿みつげかうむり、ほかのみちよりおのくにりゆきぬ。
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。

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こゝをもてスリアのわうこのことのためにこゝろをなやましその臣僕けらいめし我儕われらうちがイスラエルのわう通󠄃つうじをるかをわれつげざるやとふに
Therefore the heart of the king of Syria was sore troubled for this thing; and he called his servants, and said unto them, Will ye not shew me which of us is for the king of Israel?


Therefore
〔サムエル前書28章21節〕
21 かの婦󠄃をんなサウルにいたりそのいたをののくをてこれにいひけるは視󠄃仕女つかへめなんぢことばをききわが生命いのちをかけてなんぢわれにいひしことばにしたがへり
〔ヨブ記18章7節~18章11節〕
7 またそのつよ步履あゆみせばまり そのはかるところは自分󠄃みづからおとしいる~(11) おそろしきこと四方よもにおいてかれおそれしめ そのあしにしたがひてかれをおふ
〔詩篇48章4節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりてともにすぎゆきぬ
〔詩篇48章5節〕
5 かれらは都󠄃みやこをみてあやしみかつおそれてたちまちのがれされり
〔イザヤ書57章20節〕
20 しかはあれど惡者󠄃あしきものはなみだつ海󠄃うみのごとし しづかなることあたはずしてそのみづつねににごりひぢとをいだせり
〔イザヤ書57章21節〕
21 わが神󠄃かみいひたまはくあしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔マタイ傳2章3節~2章12節〕
3 ヘロデわうこれをきてなやみまどふ、エルサレムもみなしかり。~(12) かくゆめにてヘロデのもと返󠄄かへるなとの御吿みつげかうむり、ほかのみちよりおのくにりゆきぬ。
Will ye not
〔サムエル前書22章8節〕
8 なんぢみなわれてきしてはか一人ひとりもわがのヱサイの契󠄅約けいやくむすびしをわれにつげしらする者󠄃ものなしまたなんぢ一人ひとりもわがためにうれへずわが今日けふのごとくわがしもべをはげまして道󠄃みちふしわれをおそはしめんとするをわれにつげしらす者󠄃ものなし

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その臣僕けらい一人ひとりわうわがしゆしかるにあらずたゞイスラエルの預言者󠄃よげんしやエリシヤなんぢ寢室ねやにてかた所󠄃ところ言語ことばをもイスラエルのわうつぐるなり
And one of his servants said, None, my lord, O king: but Elisha, the prophet that is in Israel, telleth the king of Israel the words that thou speakest in thy bedchamber.


Elisha
〔列王紀略下5章3節〕
3 その女主によしゆにむかひわがしゆサマリヤに預言者󠄃よげんしや前󠄃まへにいまさばよからん者󠄃ものをかれそのらいびやういやすならんといひたれば
〔列王紀略下5章8節〕
8 こゝ神󠄃かみひとエリシヤ、イスラエルのわうがそのころもさきたることをききわう言遣󠄃いひつかはしけるはなんぢなにとてなんぢころもをさきしやかれをわがもとにいたらしめよさらかれイスラエルに預言者󠄃よげんしやのあることをしるにいたるべし~(13) ときにそのしもべ近󠄃ちかよりてこれにいひけるはわが父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢにおほいなることをなせとめいずるともなんぢはそれをなさざらんやましかれなんぢにあらひてきよくなれといふをやと 〔列王紀略下5章13節〕
~‹15 b12c005v015 〔列王紀略下5章15節〕›
〔列王紀略下5章13節~5章15節〕
13 ときにそのしもべ近󠄃ちかよりてこれにいひけるはわが父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢにおほいなることをなせとめいずるともなんぢはそれをなさざらんやましかれなんぢにあらひてきよくなれといふをやと~(15) かれすなはちその從者󠄃じふしやとともに神󠄃かみひともとにかへりきたりてその前󠄃まへたちていふわれいまイスラエルのほかは全󠄃ぜん神󠄃かみなしとされ請󠄃しもべより禮物れいもつをうけよ
〔アモス書3章7節〕
7 それしゆヱホバはそのかくれたることをそのしもべなる預言者󠄃よげんしやつたへずしては何事なにごとをもなしたまはざるなり
None
無し
telleth
〔列王紀略下6章9節〕
9 神󠄃かみひとイスラエルのわういひおくりけるはなんぢつゝしんでそれところ過󠄃すぐるなかれはスリアびと其處そこくだればなりと
〔列王紀略下6章10節〕
10 イスラエルのわうこゝにおいて神󠄃かみひとおのれおのれをしへたるところひと遣󠄃つかはして其處そこみづからふせぎしこといちかいとゞまらざりき
〔イザヤ書29章15節〕
15 おのがはかりごとをヱホバにふかくかくさんとする者󠄃ものはわざはひなるかな 暗󠄃中くらきうちにありてわざをおこなひていふ たれかわれをんや たれかわれをしらんやと
〔エレミヤ記23章23節〕
23 ヱホバいひたまわれはただ近󠄃ちかくにおいてのみ神󠄃かみたらんや遠󠄄とほくにおいても神󠄃かみたるにあらずや
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふひとわれられざるやうひそかなるところかくるかヱホバいひたまふわれ天地てんちみつるにあらずや
〔ダニエル書2章22節〕
22 かれ深妙しんめう秘密ひみつことあらは幽暗󠄃くらきにあるところの者󠄃ものしりたまふまた光明ひかりかれうちにあり
〔ダニエル書2章23節〕
23 わが先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみなんぢわれ智慧󠄄ちゑ權能ちからたまいまわれらがなんぢこひもとめたるところのことわれにしめしたまへばわれ感謝󠄃かんしやしてなんぢ稱󠄄賛ほめたたすなはなんぢわうのかのことわれらにしめしたまへり
〔ダニエル書2章28節~2章30節〕
28 されてんひとつ神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはしたまかれのち起󠄃おこらんところのこと如何いかなるかをネブカデネザルわうにしらせたまふなりなんぢゆめなんぢとこにありておもひたまひしなんぢのうちう異象まぼろしこれなり~(30) がこの示現あらはしかうむれるはすべていけ者󠄃ものにまさりてわれ智慧󠄄ちゑあるによるにあらずたゞその解明ときあかしわうしらしむることありてわうのつひにそのこゝろおもひたまひしことしるにいたりたまはんがためなり
〔ダニエル書2章47節〕
47 しかしてわうこたへてダニエルにいひけるはなんぢがこの秘密ひみつあきらかにしめすことをたるをれば誠󠄃まことなんぢらの神󠄃かみ神󠄃かみたち神󠄃かみ王等わうたちしゆにして秘密ひみつしめ者󠄃ものなりと
〔ダニエル書4章9節~4章18節〕
9 博󠄄士はかせかしらベルテシヤザルよわれしるなんぢうちには聖󠄃きよき神󠄃かみれいやどれば如何いかなる秘密ひみつなんぢには難󠄄かたことなしゆめたるところの事等ことどもきその解明ときあかしわれげよ~(18) われネブカデネザルわうこのゆめたりベルテシヤザルよなんぢその解明ときあかしわれ述󠄃のべわがくに智者󠄃ちしやいづれみなその解明ときあかしわれしめすことをざりしがなんぢこれよくせんなんぢうちには聖󠄃きよき神󠄃かみれいやどればなりと
thy bed chamber
〔詩篇139章1節~139章4節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり~(4) そはわがした一言ひとことありともよヱホバよなんぢことごとくしりたまふ
〔傳道之書10章20節〕
20 なんぢこゝろうちにてもわうたる者󠄃もののろふなかれ また寢室ねやにてもとめる者󠄃もののろふなかれ 天空󠄃そらとりそのこゑつた羽󠄃翼󠄅つばさある者󠄃ものそのことふるべければなり
thy bed~chamber
〔詩篇139章1節~139章4節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり~(4) そはわがした一言ひとことありともよヱホバよなんぢことごとくしりたまふ
〔傳道之書10章20節〕
20 なんぢこゝろうちにてもわうたる者󠄃もののろふなかれ また寢室ねやにてもとめる者󠄃もののろふなかれ 天空󠄃そらとりそのこゑつた羽󠄃翼󠄅つばさある者󠄃ものそのことふるべければなり

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わういひけるは往󠄃ゆきかれいづくをるかをわれひとをやりてこれをとらへんとこゝかれはドタンにるとわうつげていふ者󠄃ものありければ
And he said, Go and spy where he is, that I may send and fetch him. And it was told him, saying, Behold, he is in Dothan.


Dothan
〔創世記37章17節〕
17 そのひといひけるは彼等かれらこゝをされりわれかれらがドタンにゆかんといふをきゝたりとこゝおいてヨセフその兄弟きやうだいあとをおひゆきドタンにてこれ遇󠄃
spy where
〔サムエル前書23章22節〕
22 請󠄃ふゆきてこゝろもちかれ踪跡あとあるところがかれをたるかをきはめよひとわれにかれがはなは機巧かしこことすをつげたればなり
〔サムエル前書23章23節〕
23 さればなんぢかれかくるる逃󠄄躱處かくれがみなたしかにきはめてふたゝわれにきたれわれなんぢらとともにゆかんかれもしそのにあらばわれユダの郡中ぐんちうをあまねく尋󠄃たづねてかれんと
〔詩篇10章8節~10章10節〕
8 かれは村里むらざとのかくれたるところにをりしのびやかなるところにてつみなきものをころす そのはひそかに倚仗よるべなきものをうかがひ~(10) またをかがめてうづくまるその强勁ちからによりて依仗よるべなきものはたふ
〔詩篇37章12節~37章14節〕
12 あしきものはただしきものにさからはんとて謀略はかりごとをめぐらしこれにむかひて切齒はがみす~(14) あしきものはつるぎをぬきゆみをはりてくるしむものと貧󠄃まづしきものとをたふしおこなひなほきものをころさんとせり
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひてこれをころさんとはかる
〔詩篇37章33節〕
33 ヱホバは義者󠄃ただしきものをあしきもののにのこしおきたまはず 審判󠄄さばきのときにつみなひたまふことなし
〔エレミヤ記36章26節〕
26 わうハンメレクのヱラメルとアヅリエルのセラヤとアブデルのセレミヤに書記しよきバルクと預言者󠄃よげんしやヱレミヤをとらへよとめいぜしがヱホバかれらをかくしたまへり
〔マタイ傳2章4節~2章8節〕
4 わうたみ祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらをみなあつめて、キリストの何處いづこうまるべきをたゞす。~(8) かれらをベツレヘムに遣󠄃つかはさんとしてふ『往󠄃きて幼兒をさなごのことをこまかにたづね、これにあはばわれげよ。われ往󠄃きてはいせん』
〔ヨハネ傳11章47節~11章53節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。~(53) かれこのよりイエスをころさんとはかれり。
〔使徒行傳23章12節~23章27節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。~(27) このひとはユダヤびととらへられてころされんとせしを、われそのロマびとなるをき、兵卒へいそつどもを率󠄃ひき往󠄃きてすくへり。

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わうそこにむまくるまおよび大軍たいぐんをつかはせり彼等かれらすなはちうちきたりてそのまちとりかこみけるが
Therefore sent he thither horses, and chariots, and a great host: and they came by night, and compassed the city about.


great
〔列王紀略下18章17節〕
17 アッスリヤのわうまたタルタン、ラブサリスおよびラブシヤケをしてラキシより大軍たいぐんをひきゐてエルサレムにむかひてヒゼキヤわう所󠄃ところにいたらしめたればすなはちのぼりてエルサレムにきたれり彼等かれらすなはのぼきた漂布さらし大路おほぢ沿󠄄そへかみ池塘ためいけすゐ道󠄃だう邊󠄎ほとりにいたりてたて
sent he thither horses
〔サムエル前書23章26節〕
26 サウルはやま此旁こなたゆきダビデとその從者󠄃じふしややま彼旁かなたゆくダビデは周󠄃章あはててサウルの前󠄃まへ避󠄃さけんとしサウルとその從者󠄃じふしやはダビデとその從者󠄃じふしや圍󠄃かこんでこれとらへんとす
〔サムエル前書24章2節〕
2 サウル、イスラエルのうちより選󠄄えらみたる三ぜんひと率󠄃ひきゐゆきて野羊やぎいはにダビデとその從者󠄃じふしや尋󠄃たづ
〔列王紀略下1章9節~1章13節〕
9 こゝおいわう五十にんかしらとその五十にんをエリヤの所󠄃ところ遣󠄃つかはせりかれエリヤの所󠄃ところのぼりゆくに視󠄃よエリヤはやまいただきたりかれエリヤにいひけるは神󠄃かみひとわういひたまふくだるべし~(13) かれまただい三の五十にんかしらとその五十にん遣󠄃つかはせりだい三の五十にんかしらのぼりいたりてエリヤのまへにひざまづきこれにねがひていひけるは神󠄃かみひとねがはくはわが生命いのちとなんぢのしもべなるこの五十にん生命いのちをなんぢの貴重たふと者󠄃ものなしたまへ
〔マタイ傳26章47節〕
47 なほかたたまふほどに、視󠄃よ、十二じふに弟子でし一人ひとりなるユダきたる、祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうらより遣󠄃つかはされたるおほいなる群衆ぐんじゅうつるぎぼうとをもちてこれ伴󠄃ともなふ。
〔マタイ傳26章55節〕
55 このときイエス群衆ぐんじゅうたま『なんぢら强盜がうたうむかふごとくつるぎぼうとをもち、われとらへんとてきたるか。われ日々ひゞみやしてをしへたりしに、なんぢわれとらへざりき。
〔ヨハネ傳18章3節~18章6節〕
3 かくてユダは一組ひとくみ兵隊󠄄へいたい祭司長さいしちゃう・パリサイびとよりの下役したやくどもとをけて、炬󠄂火たいまつ燈火ともしび武器󠄃ぶきたづさへて此處ここにきたる。~(6) われはそれなり』たまひしとき、かれら後退󠄃あとしざりしてたふれたり。

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神󠄃かみひと從屬めしつかひつとおきいでみる軍勢ぐんぜいむまくるまをもてまちとりかこみればその少者󠄃わかものエリシヤにいひけるは嗚呼あゝわがしゆ我儕われら如何いかにすべきや
And when the servant of the man of God was risen early, and gone forth, behold, an host compassed the city both with horses and chariots. And his servant said unto him, Alas, my master! how shall we do?


Alas
〔列王紀略下6章5節〕
5 一人ひとり材木ざいもくりたふすにあたりてそのをのみづにおちいりしかばさけびて嗚呼あゝしゆこれこひたる者󠄃ものなりと
〔歴代志略下20章12節〕
12 われらの神󠄃かみなんぢかれらをさばきたまはざるやわれらはこのせめよせたる大衆たいしうあた能力ちからなく又󠄂またなすところをしらたゞなんぢあふ望󠄇のぞむのみと
〔詩篇53章5節〕
5 かれらはおそるべきことのなきときにおほいにおそれたり 神󠄃かみはなんぢにむかひてえいをつらぬるもののほねをちらしたまへばなり 神󠄃かみかれらをすてたまひしによりてなんぢかれらをはづかしめたり
〔マタイ傳8章26節〕
26 かれらにたま『なにゆゑおくするか、信仰しんかううすき者󠄃ものよ』すなは起󠄃きて、かぜ海󠄃うみとをいましたまへば、おほいなるなぎとなりぬ。
servant
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみやまいた
〔列王紀略上19章21節〕
21 エリシヤかれをはなれて還󠄃かへひとくびきうしをとりてこれをころしうし器󠄃具󠄄うつはたきその肉󠄁にく煮󠄃たみにあたへて食󠄃くらはしめ起󠄃たち往󠄃きエリヤにしたがひてこれつかへたり
〔列王紀略下3章11節〕
11 ヨシヤバテいひけるは我儕われらよりてヱホバにふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるやとイスラエルのわう臣僕けらい一人ひとりこたへていふエリヤのみづをそそぎたるシヤパテのエリシヤこゝにあり
〔列王紀略下5章20節〕
20 神󠄃かみひとエリシヤのしもべゲハジいいひけるは主人あるじこのスリアびとナアマンをいたはりてかれたづさへきたれるものをうけざりしがヱホバはくわれかれのあとを追󠄃おひかけてかれよりすこしものをとらんと
〔列王紀略下5章27節〕
27 さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔マタイ傳20章26節~20章28節〕
26 なんぢらのうちにてはしからず、なんぢらのうちおほいならんとおも者󠄃ものは、なんぢらの役者󠄃えきしゃとなり、(28) かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔使徒行傳13章5節〕
5 サラミスに著󠄄きてユダヤびと諸󠄃しょ會堂くわいだうにて神󠄃かみことば宣傳のべつたへ、またヨハネを助人たすけてとして伴󠄃ともなふ。

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エリシヤこたへけるはおそるるなかれ我儕われらとともにある者󠄃もの彼等かれらとともにある者󠄃ものよりもおほしと
And he answered, Fear not: for they that be with us are more than they that be with them.


Fear not
〔出エジプト記14章13節〕
13 モーセたみにいひけるはなんぢおそるゝなかれたちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのためになしたまはんところのすくひなんぢらが今日けふたるエジプトびとをばなんぢらかさねてまたこれをることたえてなかるべきなり
〔詩篇3章6節〕
6 われをかこみてたちかまへたる千萬ちよろづひとをもわれはおそれじ
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢらなんぞわが靈魂たましひにむかひてとりのごとくなんぢのやまにのがれよといふや
〔詩篇27章3節〕
3 たとひいくさびとえいをつらねてわれをせむるともわがこゝろおそれじ たとひたゝかひおこりてわれをせむるともわれになほたのみあり
〔詩篇118章11節〕
11 かれらはわれをかこめりわれをかこめりヱホバのみなによりて彼等かれらをほろぼさん
〔詩篇118章12節〕
12 かれらははちのごとくわれをかこめり かれらはいばらのごとく消󠄃きえたり われはヱホバのみなによりてかれらをほろぼさん
〔イザヤ書8章12節〕
12 此民このたみのすべて叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるところの者󠄃ものをなんぢら叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるなかれ 彼等かれらのおそるるところを汝等なんぢらおそるるなかれをのゝくなかれ
〔イザヤ書8章13節〕
13 なんぢらはただ萬軍ばんぐんのヱホバを聖󠄃せいとしてこれをかしこみこれをおそるべし
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(14) またヱホバ宣給のたまふ なんぢむしにひとしきヤコブよイスラエルのひとよ おそるるなかれわれなんぢをたすけんなんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔マルコ傳16章6節〕
6 若者󠄃わかものいふ『おどろくな、なんぢらは十字架じふじかにつけられたまひしナザレのイエスを尋󠄃たづぬれど、旣󠄁すでよみがへりて、此處ここいまさず。視󠄃よ、納󠄃をさめしところ此處ここなり。
〔使徒行傳18章9節〕
9 しゅよるまぼろしのうちにパウロにたま『おそるな、かたれ、もくすな、
〔使徒行傳18章10節〕
10 われなんぢとともにあり、たれなんぢめて害󠄅そこな者󠄃ものなからん。まちにはおほくのたみあり』
〔ピリピ書1章28節〕
28 すべてのことにおいて逆󠄃さから者󠄃ものをどろかされぬをることをん。そのをどろかされぬは、かれらにはほろび兆󠄃しるし、なんぢらにはすくひ兆󠄃しるしにてこれ神󠄃かみよりづるなり。
they that be
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔歴代志略下32章7節〕
7 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさめアツスリヤのわうのためにもかれとともなる群衆ぐんしうのためにもおそるるなかをののなかわれらとともなる者󠄃ものかれとともになる者󠄃ものよりもおほきぞかし
〔歴代志略下32章8節〕
8 かれとともなる者󠄃もの肉󠄁にくうでなりしかれどもわれらとともなる者󠄃ものわれらの神󠄃かみヱホバにしてわれらをたすわれらにかはりてたゝかひたまふべしとたみはユダのわうヒゼキヤのことばやすんず
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇55章18節〕
18 ヱホバはわれをせむる戰鬪たたかひよりわが靈魂たましひをあがなひいだして平󠄃安やすきをえしめたまへり そはわれをせむるものおほかりければなり
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔マタイ傳26章53節〕
53 われわが父󠄃ちち請󠄃ひて十二じふにぐんあま御使󠄃みつかひいまあたへらるることあたはずとおもふか。
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ヨハネ第一書4章4節〕
4 若子わくごよ、なんぢらは神󠄃かみよりでし者󠄃ものにして旣󠄁すでかれらに勝󠄃てり。なんぢらに居給ゐたま者󠄃もの者󠄃ものよりもおほいなればなり。

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ヱリシヤ祈󠄃いのりてねがはくはヱホバかれのひらきてさせたまへといひければヱホバその少者󠄃わかものひらきたまへりかれすなはちるにむまくるまやまみちてエリシヤの四面まはり
And Elisha prayed, and said, LORD, I pray thee, open his eyes, that he may see. And the LORD opened the eyes of the young man; and he saw: and, behold, the mountain was full of horses and chariots of fire round about Elisha.


full of horses
〔列王紀略下2章11節〕
11 かれ進󠄃すゝみながらかたれるときくるまむまあらはれて二人ふたり隔󠄃へだりてたりエリヤは大風おほかぜにのりててんのぼれり
〔詩篇34章7節〕
7 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱホバをおそるる者󠄃もののまはりにえいをつらねてこれを援󠄃たす
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみ戰車いくさぐるまはよろづによろづをかさねちぢにちぢをくはふ しゆそのなかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイのやまにいまししがごとし
〔詩篇91章11節〕
11 そは至上者󠄃いとたかきものなんぢのためにその使󠄃者󠄃つかひたちにおほせて なんぢがあゆむもろもろの道󠄃みちになんぢをまもらせたまへばなり
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
〔エゼキエル書1章13節~1章16節〕
13 その生物いきものかたちおこれ炭󠄃すみのごとく松󠄃明たいまつのごとし生物いきものうち此彼ここかしこかがやきてそのうちより電光いなびかりいづ~(16) そのかたちつくり黃金色こがねいろたまのごとしその四箇よつかたちみなおなじそのかたちつくりうちのあるがごとくなり
〔ゼカリヤ書1章8節〕
8 われよるしに一箇ひとりひと赤馬あかむまのりたにうちなる鳥拈樹もちのきなかちそのうしろ赤馬あかむま駁馬まぶちむま白馬しろむまをる
〔ゼカリヤ書6章1節~6章7節〕
1 われまたあげしに四輌しりやうくるまふたつやまあひだよりいできたれりそのやまあかがねやまなり~(7) 强馬つよむま進󠄃すゝいであまねあゆめぐらんとすかれなんぢ往󠄃あまねくめぐれといひたまひければすなはゆきめぐれり
〔マタイ傳26章53節〕
53 われわが父󠄃ちち請󠄃ひて十二じふにぐんあま御使󠄃みつかひいまあたへらるることあたはずとおもふか。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。
〔ヨハネ黙示録19章14節〕
14 てん軍勢ぐんぜいしろ潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄うまりてかれにしたがふ。
open his eyes
〔列王紀略下6章18節~6章20節〕
18 スリアびとエリシヤの所󠄃ところくだりいたれるときエリシヤ、ヱホバに祈󠄃いのりてねがはくはこの人々ひと〴〵をしてくらましめたまへとすなはちエリシヤのことばのごとくにそのくらましめたまへり~(20) 彼等かれらがサマリヤにいたりしときエリシヤいひけるはヱホバよこの人々ひと〴〵をひらきてさせたまへとすなはちヱホバかれらのひらきたまひたれば彼等かれらるにそのはサマリヤのうちにあり
〔詩篇119章18節〕
18 なんぢわがをひらき なんぢののりのうちなるくすしきことをわれにみせたまへ
〔イザヤ書42章7節〕
7 しかしてめしひひら俘囚とらはれびとひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものををりのうちよりいださしめん
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
prayed
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔ヤコブ書5章16節~5章18節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。~(18) かくふたゝ祈󠄃いのりたれば、てんあめ降󠄄らし、そのしゃうぜり。

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スリアびとエリシヤの所󠄃ところくだりいたれるときエリシヤ、ヱホバに祈󠄃いのりてねがはくはこの人々ひと〴〵をしてくらましめたまへとすなはちエリシヤのことばのごとくにそのくらましめたまへり
And when they came down to him, Elisha prayed unto the LORD, and said, Smite this people, I pray thee, with blindness. And he smote them with blindness according to the word of Elisha.


Smite this people
〔申命記28章28節〕
28 ヱホバまたなんぢなんぢをしてくるかつくらみてこゝろおどろおそれしめたまはん
〔ヨブ記5章14節〕
14 かれらはひる暗󠄃黑くらき遇󠄃卓午まひるにもよるごとくにさぐまどはん
〔ゼカリヤ書12章4節〕
4 ヱホバいひたまふ當日そのひにはわれ一切すべてむまうちおどろかせその騎手のりてうちくるはせんしかしてわれユダのいへうへわがひら諸󠄃もろ〳〵國民くにびとむまうちめくらになすべし
〔ヨハネ傳9章39節〕
39 イエスたま『われ審判󠄄さばきためにこのきたれり。えぬひとえ、ゆるひと盲目めしひとならんためなり』
〔ヨハネ傳12章40節〕
40かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔使徒行傳13章11節〕
11 視󠄃よ、いましゅ御手みてなんぢのうへにあり、なんぢ盲目めしひとなりてしばらざるべし』かくて立刻󠄂たちどころかすみやみと、そのおほひたれば、さぐまはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものもとむ。
〔ロマ書11章7節〕
7 らば如何いかに、イスラエルはそのもとむる所󠄃ところず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものこれたり、そのほか者󠄃ものにぶくせられたり。

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こゝにおいてエリシヤかれらにいひけるはこれはその途󠄃みちにあらずこれはその城󠄃しろにもあらずわれしたがひてきたわれなんぢらをなんぢらが尋󠄃たづぬるひと所󠄃ところつれゆかんとて彼等かれらをサマリヤにひきいたれり
And Elisha said unto them, This is not the way, neither is this the city: follow me, and I will bring you to the man whom ye seek. But he led them to Samaria.


I will bring
〔サムエル後書16章18節〕
18 ホシヤイ、アブサロムにいひけるはしからずヱホバとこのたみとイスラエルの總󠄂すべて人々ひと〴〵選󠄄えら者󠄃ものわれぞくかつ其人そのひととともにるべし
〔サムエル後書16章19節〕
19 かつ又󠄂またわれたれつかふべきかその前󠄃まへつかふべきにあらずやわれなんぢ父󠄃ちゝのまへにつかへしごとくなんぢのまへにつかふべし
〔ルカ傳24章16節〕
16 されどかれらの遮󠄄へられて、イエスたるを認󠄃みとむることあたはず。
follow me
〔マタイ傳16章24節〕
24 こゝにイエス弟子でしたちにひたまふひともしわれしたがきたらんとおもはば、おのれをすて、おの十字架じふじか負󠄅ひて、われしたがへ。
〔マルコ傳8章34節〕
34 かく群衆ぐんじゅう弟子でしたちとともせてひたまふひともしわれしたがきたらんとおもはば、おのれをすて、おの十字架じふじか負󠄅ひてわれしたがへ。
〔ルカ傳9章23節〕
23 また一同いちどう者󠄃ものひたまふひともしわれしたがきたらんとおもはば、おのれをすて、日々ひゞおのが十字架じふじか負󠄅ひてわれしたがへ。

前に戻る 【列王紀略下6章20節】

彼等かれらがサマリヤにいたりしときエリシヤいひけるはヱホバよこの人々ひと〴〵をひらきてさせたまへとすなはちヱホバかれらのひらきたまひたれば彼等かれらるにそのはサマリヤのうちにあり
And it came to pass, when they were come into Samaria, that Elisha said, LORD, open the eyes of these men, that they may see. And the LORD opened their eyes, and they saw; and, behold, they were in the midst of Samaria.


open the eyes
〔列王紀略下6章17節〕
17 ヱリシヤ祈󠄃いのりてねがはくはヱホバかれのひらきてさせたまへといひければヱホバその少者󠄃わかものひらきたまへりかれすなはちるにむまくるまやまみちてエリシヤの四面まはり
〔ルカ傳24章31節〕
31 かれらのひらけてイエスなるを認󠄃みとむ、しかしてイエスえずなりたまふ。
opened
〔士師記20章40節~20章42節〕
40 しかるに火焰ほのほ煙󠄃けむり柱󠄃はしらなしてまちよりのぼりはじめしかばベニヤミンびとうしろかへりしにまちみな煙󠄃けむりとなりて空󠄃そらにのぼる~(42) イスラエルの人々ひと〴〵前󠄃まへよりをめぐらして途󠄃みちにおもむきけるが戰鬪たたかひこれに追󠄃おひせまりて遂󠄅つひにその邑々まち〳〵よりいでたる者󠄃ものどもそのうち戰死うちじに
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみうちよりげてはるかにアブラハムと懷裏ふところにをるラザロとをる。

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イスラエルのわうかれらをてエリシヤにいひけるはわが父󠄃ちゝわれうちころすべきやうちころすべきや
And the king of Israel said unto Elisha, when he saw them, My father, shall I smite them? shall I smite them?


My father
〔列王紀略下2章12節〕
12 エリシヤてわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよとさけびしが   ふたゝびかれをざりきこゝにおいてエリシヤそのころもをとらへてこれふたきれ
〔列王紀略下5章13節〕
13 ときにそのしもべ近󠄃ちかよりてこれにいひけるはわが父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢにおほいなることをなせとめいずるともなんぢはそれをなさざらんやましかれなんぢにあらひてきよくなれといふをやと
〔列王紀略下8章9節〕
9 こゝにおいてハザエルかれを迎󠄃むかへんとていで往󠄃きダマスコのもろもろの佳物よきもの駱駝らくだに四十禮物おくりものたづさへていたりてかれ前󠄃まへいひけるはなんぢスリアのわうベネハダデわれなんぢにつかはしてわがこのやまひ愈󠄃いゆるやといはしむ
〔列王紀略下13章14節〕
14 こゝにエリシヤしにやまひにかかりてやみをりしかばイスラエルのわうヨアシかれもとにくだりてそのかほうへなみだをこぼしわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよといへ
shall
〔サムエル前書24章4節〕
4 ダビデの從者󠄃じふしやこれにいひけるはヱホバがなんぢつげ視󠄃われなんぢてきなんぢにわたしなんぢをしてよしるところをかれになさしめんといひたまひしいまなりとダビデすなはち起󠄃たちてひそかにサウルのころもすそをきれり
〔サムエル前書24章19節〕
19 ひともしそのてきにあはばこれをやすらかにさらしむべけんやなんぢ今日けふわれになしたることのためにヱホバなんぢぜんをむくいたまふべし
〔サムエル前書26章8節〕
8 アビシヤイ、ダビデにいひけるは神󠄃かみ今日けふなんぢてきなんぢにわたしたまふ請󠄃ふいまわれやりをもてかれを一度ひとたびにさしとほさしめよふたゝびするにおよばじ
〔ルカ傳9章54節~9章56節〕
54 弟子でしのヤコブ、ヨハネ、これをふ『しゅよ、われらがてんよりくだしてかれらをほろぼすことをほったまふか』[*諸󠄃異本「エリヤの爲しし如く」の句あり。]~(56) 遂󠄅つひあひともほかむら往󠄃きたまふ。
〔ルカ傳22章49節〕
49 御側みそば者󠄃ものどもことおよばんとするをふ『しゅよ、われらつるぎをもてつべきか』

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エリシヤこたへけるはうちころすべからずなんぢつるぎゆみをもてとりこにせる者󠄃等ものどもうちころすことをんやパンとみづかれらの前󠄃まへにそなへて食󠄃くひのみせしめてそのしゆくん往󠄃ゆかしむべきなり
And he answered, Thou shalt not smite them: wouldest thou smite those whom thou hast taken captive with thy sword and with thy bow? set bread and water before them, that they may eat and drink, and go to their master.


set bread
〔箴言25章21節〕
21 なんぢのあたもし饑󠄃ゑなばこれかてをくらはせ もしかわかばこれみづませよ
〔箴言25章22節〕
22 なんぢかくするはをこれがかうべむなり ヱホバなんぢにむくいたまふべし
〔マタイ傳5章44節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ロマ書12章20節〕
20 『もしなんぢあた飢󠄄ゑなばこれ食󠄃はせ、かわかばこれませよ、なんぢかくするはあつかれかうべむなり』
〔ロマ書12章21節〕
21 あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
thy sword
〔創世記48章22節〕
22 かつわれひとつ分󠄃ぶんをなんぢの兄弟きやうだいよりもおほくなんぢにあたふこれわがかたなゆみてアモリびとよりとりたる者󠄃ものなり
〔ヨシュア記24章12節〕
12 われ黃蜂くまばちなんぢらの前󠄃まへ遣󠄃つかはしてかれのアモリびとわう二人ふたりなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらへりなんぢらのつるぎまたはなんぢらのゆみもちひてかくせしにあら
〔詩篇44章6節〕
6 そはわれわがゆみによりたのまず わがつるぎもまたわれをすくふことあたはざればなり
〔ホセア書1章7節〕
7 されどわれユダのいへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりてこれをすくはん われゆみつるぎ戰爭いくさむま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ
〔ホセア書2章18節〕
18 そのにはわれかれら(我民わがたみ)のためにけものそらのとりおよび昆蟲はふもの誓約ちかひをむすびまた弓箭󠄃ゆみやををり戰爭いくさ全󠄃ぜん世界せかいよりのぞきかれらをしてやすらかにをらしむべし
wouldest
〔申命記20章11節~20章16節〕
11 そのまちもし平󠄃穩おだやか降󠄄くだらんとこたへてそのもんなんぢひらかば其處そこなるたみをして都󠄃すべなんぢみつぎ納󠄃いれしめなんぢつかへしむべし~(16) たゞなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃もの一人ひとりいかおくべからず
〔歴代志略下28章8節~28章13節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵つひにその兄弟きやうだいうちより婦󠄃人をんなならびに男子むすこ女子むすめなどあはせて二十萬人まんにん俘擄とりこにしまた衆多おほく掠取物ぶんどりものしその掠取物ぶんどりものをサマリアにたづさへゆけり~(13) これにいひけるはなんぢ俘擄とりここゝひきいるべからずなんぢらはわれらをしてヱホバにとがせしめて更󠄃さらわれらの罪愆つみとがまさんとすわれらのとがおほいにしてはげしきいかりイスラエルにのぞまんとするなりと

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わうすなはちかれらのためおほいなる饗宴ふるまひをまうけその食󠄃くひのみををはるにおよびてこれをさらしめたればすなはちそのしゆくんかへれりこゝをもてスリアのつはものふたゝびイスラエルのいらざりき
And he prepared great provision for them: and when they had eaten and drunk, he sent them away, and they went to their master. So the bands of Syria came no more into the land of Israel.


So the bands
〔列王紀略下5章2節〕
2 さきにスリアびと隊󠄄たいくみていでたりしときにイスラエルのより一人ひとり小女こむすめとらへゆけりかれナアマンのつまつかへたりしが
〔列王紀略下6章8節〕
8 こゝにスリアのわうイスラエルとたゝかひをりその臣僕けらい評󠄃ひやうして斯々しか〴〵ところわれぢんはらんといひたれば
〔列王紀略下6章9節〕
9 神󠄃かみひとイスラエルのわういひおくりけるはなんぢつゝしんでそれところ過󠄃すぐるなかれはスリアびと其處そこくだればなりと
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところせめきたらしめたまへりすなはちユダをほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやによりていひたまひし言語ことばのごとし
he prepared
〔サムエル前書24章17節〕
17 しかしてダビデにいひけるはなんぢわれよりもたゞわれなんぢあくをむくゆるになんぢわれぜんをむくゆ
〔サムエル前書24章18節〕
18 なんぢ今日けふいかになんぢわれくなすかをあきらかにせりヱホバわれなんぢにわたしたまひしになんぢわれをころさざりしなり
〔歴代志略下28章15節〕
15 かみげたる人々ひと〴〵たちて俘擄とりこうけ掠取物ぶんどりものうちより衣服󠄃ころもとりてそのはだかなる者󠄃ものこれくつ穿󠄂はか食󠄃くひのみなさしめ膏油あぶらそゝなどしその弱󠄃よわ者󠄃ものをばこと〴〵驢馬ろばかくしてこれ棕櫚しゆろまちヱリコに導󠄃みちびきゆきてその兄弟きやうだいいたらしめしかしてサマリアにかへれり
〔箴言25章21節〕
21 なんぢのあたもし饑󠄃ゑなばこれかてをくらはせ もしかわかばこれみづませよ
〔箴言25章22節〕
22 なんぢかくするはをこれがかうべむなり ヱホバなんぢにむくいたまふべし
〔マタイ傳5章47節〕
47 兄弟きゃうだいにのみ挨拶あいさつすともなに勝󠄃まさることかある、異邦󠄆人いはうじんしかするにあらずや。
〔ルカ傳6章35節〕
35 なんぢらはあたあいし、ぜんをなし、なにをももとめずしてせ、らば、そのむくいおほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものたるべし。至高者󠄃いとたかきものおんらぬもの、しき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔ルカ傳10章29節~10章37節〕
29 かれおのれをとせんとしてイエスにふ『わがとなりとはたれなるか』~(37) かれふ『そのひと憐憫あはれみほどこしたる者󠄃ものなり』イエスたま『なんぢも往󠄃きてごとくせよ』

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こののちスリアのわうベネハダデその全󠄃ぜんぐんあつめてのぼりきたりてサマリヤをせめ圍󠄃かこみければ
And it came to pass after this, that Ben-hadad king of Syria gathered all his host, and went up, and besieged Samaria.


gathered
〔申命記28章52節〕
52 そのたみなんぢ全󠄃國ぜんこくにおいてなんぢ一切すべて邑々まちまちせめ圍󠄃かこ遂󠄅つひにそのなんぢたの堅固けんごなるたか石垣いしがきをことごとくうちくづなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまへるくにうちなる一切すべて邑々まちまちをことごとくせめ圍󠄃かこむべし
〔列王紀略上20章1節〕
1 スリアのわうベネハダデその軍勢ぐんぜいこと〴〵あつわう三十二にんかれともにあり又󠄂またむま戰車いくさぐるまとありすなはのぼりてサマリアを圍󠄃かここれ
〔列王紀略上22章31節〕
31 スリアのわうその戰車いくさぐるまかしら三十二にんめいじていひけるは爾等なんぢらちひさき者󠄃ものともおほいなる者󠄃ものともたゝかふなかれたゞイスラエルのわうとのみたゝかへと
〔列王紀略下17章5節〕
5 すなはちアッスリヤのわうせめのぼりてこくちう遍󠄃あまねくゆきめぐりサマリヤにのぼりゆきて三ねんあひだこれをせめ圍󠄃かこみたりしが
〔列王紀略下18章9節〕
9 ヒゼキヤわうの四ねんすなはちイスラエルのわうエラのホセアの七ねんにアッスリヤのわうシヤルマネセル、サマリヤにせめのぼりてこれを圍󠄃かこみけるが
〔列王紀略下25章1節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり
〔傳道之書9章14節〕
14 すなはちこゝ一箇ひとつちひさまちありて そのうちひとすくなかりしがおほいなるわうこれにせめきたりてこれを圍󠄃かこみこれにむかひておほいなる雲梯うんてい建󠄄たてたり

前に戻る 【列王紀略下6章25節】

サマリヤおほいりやう食󠄃しよくとぼしくなれりすなはちかれらこれせめかこみたれば遂󠄅つひ驢馬ろばあたま一箇ひとつぎん八十まいにいたりはとふん一カブの分󠄃ぶんいちぎんまいにいたる
And there was a great famine in Samaria: and, behold, they besieged it, until an ass's head was sold for fourscore pieces of silver, and the fourth part of a cab of dove's dung for five pieces of silver.


a great famine
〔列王紀略上18章2節〕
2 エリヤそのをアハブにしめさんとて往󠄃ゆけとき饑󠄃饉ききんサマリアにはなはだしかりき
〔列王紀略下6章28節〕
28 わうすなはち婦󠄃をんな何事なにごとなるやといへこたへてこの婦󠄃人をんなわれにむかひなんぢあたへよ我儕われら今日けふこれを食󠄃くらひて明日あすわが食󠄃くらふべしといへ
〔列王紀略下6章29節〕
29 かくわれらわが煮󠄃てこれを食󠄃くらひけるがわれ次󠄄つぎにいたりてかれにむかひなんぢあたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんといひしにかれそのかくしたり
〔列王紀略下7章4節〕
4 われもしまちにいらんといへまちには食󠄃物しよくもつつきてあればわれ其處そこしなんもし又󠄂またこゝしをらばおなじしなされ我儕われらゆきてスリアの軍勢ぐんぜい所󠄃ところにいたらんかれわれらをいかしおかば我儕われらいきもしわれらをころすもしぬるのみなりと
〔列王紀略下25章3節〕
3 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちうち饑󠄃うゆることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものざりき
〔エレミヤ記14章13節~14章15節〕
13 われいひけるは嗚呼あゝしゆヱホバよみよ預言者󠄃よげんしやたちはこのたみにむかひなんぢつるぎざるべし饑󠄃饉ききんなんぢらにきたらじわれ此處こゝ鞏固たしかなる平󠄃安へいあんなんぢらにあたへんといへり~(15) このゆゑにかの遣󠄃つかはさざるにわがをもて預言よげんしてつるぎ饑󠄃饉ききんはこのにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼさるべし
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われいではたけにゆくにつるぎしぬ者󠄃ものありわれまちにいるに饑󠄃饉ききんなやむものあり預言者󠄃よげんしや祭司さいしもみなそのにさまよひてしるところなし
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよるい成󠄃れりこれこのまちとらんとてきたれるなりつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにこのまちこれせめむるカルデヤびとわたさるなんぢのいひたまひしことば旣󠄁すで成󠄃れりなんぢこれたまふなり
〔エレミヤ記52章6節〕
6 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものをえざりき
an ass's head
〔エゼキエル書4章13節~4章16節〕
13 ヱホバいひたまかくのごとくイスラエルのたみはわが追󠄃おひやらんところの國々くに〴〵においてその汚穢けがれたるパンを食󠄃くらふべし~(16) 又󠄂またわれにいひたまふひと視󠄃われヱルサレムにおいひとつゑとするパンを打碎うちくだかん彼等かれら食󠄃しよくをはかりてをしみて食󠄃くらみづをはかりておどろきてまん
dove's dung

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こゝにイスラエルのわう石垣いしがきうへ通󠄃とほりをるとき一人ひとり婦󠄃人をんなかれによばはりてわがしゆわうたすけたまへといひければ
And as the king of Israel was passing by upon the wall, there cried a woman unto him, saying, Help, my lord, O king.


Help, my lord
〔サムエル後書14章4節〕
4 テコアの婦󠄃をんなわうにいたりふしはいわうにいひけるはわうたすけたまへ
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるるきたらばなにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきよりきたらんときなにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきてたれにすくひをもとめんとするか また何處いづこになんぢらのさかえをのこさんとするか
〔ルカ傳18章3節〕
3 そのまち寡婦󠄃やもめありて、屡次󠄄しばしばそのもとにゆき「がためにあたさばきたまへ」とふ。
〔使徒行傳21章28節〕
28 『イスラエルの人々ひとびとたすけよ、このひとはいたるところにてたみ律法おきて所󠄃ところとにもとれることを人々ひとびとをしふる者󠄃ものなり、しかのみならずギリシヤびとみや率󠄃れて聖󠄃せいなる所󠄃ところをもけがしたり』

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かれふヱホバもしなんぢたすけたまはずばわれなにをもてかなんぢたすくることを禾場うちばものをもてせんか酒醡さかぶねうちものをもてせんか
And he said, If the LORD do not help thee, whence shall I help thee? out of the barnfloor, or out of the winepress?


If the LORD, etc.
無し
whence
〔詩篇60章11節〕
11 ねがはくはたすけをわれにあたへててきにむかはしめたまへ ひとのたすけは空󠄃むなしければなり
〔詩篇62章8節〕
8 たみよいかなるときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらのこゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔詩篇118章8節〕
8 ヱホバに依賴よりたのむはひとにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔詩篇118章9節〕
9 ヱホバによりたのむはもろもろのきみにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔詩篇124章1節~124章3節〕
1 いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらのかたにいまさず~(3) かれらのいかりのわれらにむかひておこりしとき われらをいけるままにてのみしならん
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔詩篇146章3節〕
3 もろもろのきみによりたのむことなく ひとによりたのむなかれ かれらにたすけあることなし
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそひとたの肉󠄁にくをそのちからとしこゝろにヱホバをはなるるひとのろはるべし

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わうすなはち婦󠄃をんな何事なにごとなるやといへこたへてこの婦󠄃人をんなわれにむかひなんぢあたへよ我儕われら今日けふこれを食󠄃くらひて明日あすわが食󠄃くらふべしといへ
And the king said unto her, What aileth thee? And she answered, This woman said unto me, Give thy son, that we may eat him to day, and we will eat my son to morrow.


Give thy son
〔レビ記26章29節〕
29 なんぢらはその男子むすこ肉󠄁にく食󠄃くらひまたその女子むすめ肉󠄁にく食󠄃くらふにいたらん
〔申命記28章53節~28章57節〕
53 なんぢてき圍󠄃かこまれはげしくせめなやまさるるによりて終󠄃つひにそのなんぢ神󠄃かみヱホバにたまはれるなんぢはらさんなる男子むすこ女子むすめ肉󠄁にく食󠄃くらふにいたらん~(57) おのれあしあひだよりいづ胞󠄃衣えなおのれうむところのとりひそかにこれを食󠄃くらはんこれなんぢてきなんぢの邑々まちまち圍󠄃かこはげしくこれをせめなやますによりてなにものをもざればなり
〔イザヤ書9章20節〕
20 ひとみぎにつかめどもなほ饑󠄃うゑ ひだりに食󠄃くらへどもなほあかず おのおのそのうで肉󠄁にくをくらふべし
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダをめん しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書49章15節〕
15 婦󠄃をんなその乳󠄃兒ちのみごをわすれておのがはらのをあはれまざることあらんや たとひかれら忘󠄃わするることありともわれはなんぢを忘󠄃わするることなし
〔エレミヤ哀歌4章10節〕
10 わがたみむすめのほろぶるときには情󠄃愛なさけふかき婦󠄃人等をんなたちさへもづからおのれ子等こども煮󠄃食󠄃しよくとなせり
〔エゼキエル書5章10節〕
10 これがためになんぢうちにて父󠄃ちゝたる者󠄃ものはその食󠄃くらたる者󠄃ものはその父󠄃ちゝ食󠄃くらはんわれなんぢうちさばきをおこなひなんぢうちのこれる者󠄃ものこと〴〵四方よもかぜちらさん
〔マタイ傳24章18節~24章21節〕
18 はたにをる者󠄃もの上衣うはぎらんとてかへるな。(21) そのときおほいなる患難󠄄なやみあらん、はじめよりいまいたるまでかゝ患難󠄄なやみはなく、またのちにもからん。
〔ルカ傳23章29節〕
29 視󠄃よ「石婦󠄃うまずめまぬはらませぬ乳󠄃ちち幸福󠄃さいはひなり」ときたらん。
What aileth thee
〔創世記21章17節〕
17 神󠄃かみその童兒わらべこゑきゝたまふ神󠄃かみ使󠄃つかひすなはてんよりハガルをよびこれいひけるはハガルよ何事なにごとぞやおそるるなかれ神󠄃かみ彼處かしこにをる童兒わらべこゑきゝたまへり
〔士師記18章23節〕
23 ダンの子孫ひと〴〵よびたれば彼等かれら回顧󠄃ふりむきてミカになんぢ何事なにごとありてあつまりしや
〔サムエル前書1章8節〕
8 そのをつとエルカナこれにいひけるはハンナよ何故なにゆゑになくや何故なにゆゑにものくはざるや何故なにゆゑこゝろかなしむやわれなんぢのためには十にんよりもまさるにあらずや
〔サムエル後書14章5節〕
5 わう婦󠄃をんなにひけるは何事なにごとなるや婦󠄃をんないひけるはわれまことやもめ婦󠄃をんなにしてわがをつとしね
〔詩篇114章5節〕
5 海󠄃うみよなんぢなにとてにぐるやヨルダンよなんぢなにとてうしろにしりぞくや
〔イザヤ書22章1節〕
1 異象いしやうたににかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  なんぢら何故なにゆゑにみな屋蓋やねにのぼれるか

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かくわれらわが煮󠄃てこれを食󠄃くらひけるがわれ次󠄄つぎにいたりてかれにむかひなんぢあたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんといひしにかれそのかくしたり
So we boiled my son, and did eat him: and I said unto her on the next day, Give thy son, that we may eat him: and she hath hid her son.


next
無し
she hath hid
〔列王紀略上3章26節〕
26 ときそのいけるはゝなる婦󠄃人をんなこゝろそののためにやくがごとくなりてわうまをしていひけるは請󠄃ふわがしゆいけかれあたへたまへかならころしたまふなかれとしかれどもほか一人ひとりこれわれのにもなんぢのにもならしめず判󠄄わかたせよといへ
〔イザヤ書49章15節〕
15 婦󠄃をんなその乳󠄃兒ちのみごをわすれておのがはらのをあはれまざることあらんや たとひかれら忘󠄃わするることありともわれはなんぢを忘󠄃わするることなし
〔イザヤ書66章13節〕
13 はゝのそのをなぐさむるごとくわれもなんぢらをなぐさめん なんぢらはヱルサレムにて安慰なぐさめをうべし

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わうその婦󠄃人をんなことばきゝころもしかして石垣いしがきうえ通󠄃とほりをりしがたみこれをるにそのはだ麻󠄃布あさぬの著󠄄つけたり
And it came to pass, when the king heard the words of the woman, that he rent his clothes; and he passed by upon the wall, and the people looked, and, behold, he had sackcloth within upon his flesh.


he rent his clothes
〔列王紀略上21章27節〕
27 アハブこれことばきゝけるときそのころも粗麻󠄃布あさぬのにまとひ食󠄃しよく粗麻󠄃布あさぬの遲󠄃々しづか步行あゆめ
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルのわうそのふみころもさきていふわが神󠄃かみならんやいかでころすことをなしいかすことをなしえんしかるに此人このひとなんぞらいびやうひとわれ遣󠄃つかはしてこれをいやさしめんとするやされ請󠄃汝等なんぢらかれ如何いかわれあらそひもとむるかをれと
〔列王紀略下19章1節〕
1 ヒゼキヤわうこれをきゝてそのころも麻󠄃布あさぬのにまとひてヱホバのいへ
〔イザヤ書58章5節~58章7節〕
5 かくのごとき斷食󠄃だんじきはわがよろこぶところのものならんや かくのごときはひとその靈魂たましひをなやますのならんや そのかうべよしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへ灰󠄃はひとをそのしたにしくをもて斷食󠄃だんじきまたヱホバに納󠄃いれらるるととなふべけんや~(7) また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや

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わういひけるは今日けふシヤパテのエリシヤのくびそのうへにすわりをらば神󠄃かみわれにかくなしまたかさねてかく成󠄃なしたまへ
Then he said, God do so and more also to me, if the head of Elisha the son of Shaphat shall stand on him this day.


God do so
〔ルツ記1章17節〕
17 なんぢしぬるところにわれしに其處そこはうむらるべし もし死別しにわかれにあらずしてわれなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔サムエル前書3章17節〕
17 エリいひけるは何事なにごとなんぢにつげたまひしや請󠄃われにかくすなかれなんぢもしそのなんぢげたまひしところをひとつにてもかくすときは神󠄃かみなんぢにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまヘ
〔サムエル前書14章44節〕
44 サウルこたへけるは神󠄃かみかくなしまたかさねてかくなしたまヘヨナタンよなんぢしなざるべからず
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデのてきにかくなしまたかさねてかくなしたまへあくるあさまでにわれはナバルにぞくする總󠄂すべてのものうちひとりのをとこをものこさざるべし
〔サムエル後書3章9節〕
9 神󠄃かみアブネルにかくなしまたかさねてかくなしたまへヱホバのダビデにちかひたまひしごとくわれかれにしかなすべし
〔サムエル後書3章35節〕
35 たみみなのあるうちにダビデにパンを食󠄃くらはしめんとてきたりしにダビデちかひていひけるはいるまへにわれパンにてもなににてもあじはひなば神󠄃かみわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと
〔サムエル後書19章13節〕
13 又󠄂またアマサにいふべしなんぢはわがこつ肉󠄁にくにあらずやなんぢヨアブにかはりてつねにわがまへにて軍長ぐんのかしらたるべししからずば神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと
〔列王紀略上2章23節〕
23 ソロモンわうすなはちヱホバをさしちかひていふ神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへアドニヤはその生命いのちうしなはんとてこのことばいひいだせり
if the head
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤをときアハブ、エリヤにいひけるはなんぢイスラエルをなやます者󠄃ものこゝにをるか
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはほかにイムラのミカヤ一人ひとりありこれよりてヱホバにふことをされかれわれつい善事よきこと預言よげんせずたゞ惡事あしきことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりとヨシヤパテいひけるはわうしかいひたまふなかれと
〔エレミヤ記37章15節〕
15 侯伯等きみたちすなはちいかりてヱレミヤをちこれを書記しよきヨナタンのいへひとやにいれたりそはこのいへひとやとなしたればなり
〔エレミヤ記37章16節〕
16 ヱレミヤひとやにいり土牢あなりてそこにおほく送󠄃おくりしのち
〔エレミヤ記38章4節〕
4 これをもてかの牧伯等きみたちわうにいひけるは請󠄃ふこのひところしたまへかれはかくのごとことばをのべてこのまち遺󠄃のこれる兵卒つはものたみ弱󠄃よわくす夫人かのひとたみやすきもとめずしてその害󠄅わざはひもとむるなりと
〔ヨハネ傳11章50節〕
50 ひとりのひとたみのためににて、國人くにびとすべてのほろびぬは、なんぢらの益󠄃えきなるをおもはぬなり』
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。
〔使徒行傳23章13節〕
13 この徒黨とたうむすびたる者󠄃もの四十しじふにんあまりなり。

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ときにエリシヤはそのいへしをり長老等としよりたちこれとともわうすなはちおのれ所󠄃ところよりひと遣󠄃つかはしけるがエリシヤはその使󠄃者󠄃つかひいまおのれにいたらざる前󠄃まへ長老等としよりたち汝等なんぢらこのひところ者󠄃ものわれくびをとらんとてひと遣󠄃つかはすをるや汝等なんぢらてその使󠄃者󠄃つかひいたらばとぢてこれをうちにいるるなかれかれしゆくんあし音󠄃おとそのうしろにするにあらずやと
But Elisha sat in his house, and the elders sat with him; and the king sent a man from before him: but ere the messenger came to him, he said to the elders, See ye how this son of a murderer hath sent to take away mine head? look, when the messenger cometh, shut the door, and hold him fast at the door: is not the sound of his master's feet behind him?


See ye how
〔ルカ傳13章32節〕
32 こたへてたま往󠄃きてかのきつねへ。視󠄃よ、われ今日けふ明日あす惡鬼あくき逐󠄃いだし、やまひいやし、しかして三日みっかめに全󠄃まったうせられん。
ere the messenger
〔列王紀略下5章26節〕
26 エリシヤいひけるはそのひとくるまをはなれきたりてなんぢを迎󠄃むかへしときにわがこゝろ其處そこにあらざりしやいまかねをうけころもをうけ橄欖かんらんばたけ葡萄園ぶだうばたけひつじうししもべしもめをうくべきときならんや
〔列王紀略下6章12節〕
12 その臣僕けらい一人ひとりわうわがしゆしかるにあらずたゞイスラエルの預言者󠄃よげんしやエリシヤなんぢ寢室ねやにてかた所󠄃ところ言語ことばをもイスラエルのわうつぐるなり
son of a murderer
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上18章13節〕
13 イゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやころしたるときわがなしたることすなはがヱホバの預言者󠄃よげんしやうちひやくにんを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしてパンとみづこれ養󠄄やしなひしことわがしゆきこえざりしや
〔列王紀略上18章14節〕
14 しかるにいまなんぢ往󠄃ゆきなんぢしゆにエリヤはこゝにありとつげよとしからばかれわれころすならん
〔列王紀略上21章10節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなるひと二人ふたりかれのまへにせしめかれむかひてあかししてなんぢ神󠄃かみわうのろひたりといはしめよかくしてかれひきいだいしにてうちしなしめよと
the elders
〔エゼキエル書8章1節〕
1 こゝに六ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかわれわがいへしをりユダの長老等としよりたちわがまへにすわりゐしときしゆヱホバのわれのうへ降󠄄くだれり
〔エゼキエル書14章1節〕
1 こゝにイスラエルの長老としよりうち人々ひと〴〵われにきたりてわが前󠄃まへしけるに
〔エゼキエル書20章1節〕
1ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりうち人々ひと〴〵ヱホバにとはんとてきたりてわが前󠄃まへしけるに
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
the sound
〔列王紀略上14章6節〕
6 かれ所󠄃ところいりきたれるときアヒヤそのあしおときゝいひけるはヤラベアムのつまいれなんぢなんそのほかひととするやわれなんぢ嚴酷󠄃きびしことつぐるをめいぜらる

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かく彼等かれらかたりをるうちにその使󠄃者󠄃つかひかれのもときたりしがわうもつづいてきたいひけるはこのわざはひはヱホバよりいでたるなりわれなんぞこのうへヱホバをまつべけんや
And while he yet talked with them, behold, the messenger came down unto him: and he said, Behold, this evil is of the LORD; what should I wait for the LORD any longer?


this evil is of the LORD
〔創世記4章13節〕
13 カイン、ヱホバにいひけるはつみおほいにして負󠄅ふことあたはず
〔出エジプト記16章6節~16章8節〕
6 モーセとアロン、イスラエルの全󠄃すべて子孫ひと〴〵いひけるはゆふべにいたらば汝等なんぢらはヱホバがなんぢらをエジプトのより導󠄃みちびきいだしたまひしなるをしるにいたらん~(8) モーセまたいひけるはヱホバゆふべには汝等なんぢら肉󠄁にくあたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはんはヱホバおのれにむかひて汝等なんぢらつぶやくところの怨言つぶやききゝたまへばなり我儕われらたれなす汝等なんぢら怨言つぶやき我等われらにむかひてするにあらずヱホバにむかひてするなり
〔サムエル前書28章6節~28章8節〕
6 サウル、ヱホバにひけるにヱホバこたへたまはずゆめよりてもウリムによりても預言者󠄃よげんしやによりてもこたへたまはず~(8) サウルかたちへてほか衣服󠄃きもの著󠄄二人ふたりひとをともなひてゆき彼等かれらま`その婦󠄃をんな所󠄃ところにいたるサウルいひけるは請󠄃ふわがためにくちよせ術󠄃じゆつをおこなひてわがなんぢひとをわれによびおこせ
〔サムエル前書31章4節〕
4 サウル武器󠄃ぶき者󠄃ものにいひけるはなんぢかたなそれをもてわれさしとほせおそらくは是等これら割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものきたりてわれわれをはづかしめんとしかれども武器󠄃ぶきをとるものいたくおそれてがへんぜざればサウルかたなをとりてそのうへふししたり
〔ヨブ記1章11節〕
11 されなんぢのべかれ一切すべて所󠄃有󠄃物もちものうちたまへ さらかならなんぢかほにむかひてなんぢのろはん
〔ヨブ記1章21節〕
21 われはだかにてはゝたいいでたり 又󠄂またはだかにて彼處かしこかへらん ヱホバあたへヱホバとりたまふなり ヱホバの御名みなほむべきかな
〔ヨブ記2章5節〕
5 されいまなんぢののべかれほね肉󠄁にくとをうちたまへ さらかならずなんぢかほにむかひてなんぢのろはん
〔ヨブ記2章9節〕
9 ときにそのつまかれにいひけるはなんぢなほおのれまつたうしてみづかかたくするや 神󠄃かみのろひてしぬるにしかずと
〔箴言19章3節〕
3 ひとはおのれのおろかによりて道󠄃みちにつまづき かへつこゝろにヱホバをうら
〔イザヤ書8章21節〕
21 かれらくにをへあるきてくるしみうゑん その饑󠄃うゝるときいかりをはなちおのわうおのが神󠄃かみをさしてのろひかつそのかほをうへにむけ
〔エレミヤ記2章25節〕
25 なんぢあしをつつしみて跣足はだしにならざるやうにしのどをつつしみてかわかぬやうにせよしかるになんぢいふ徒然いたづらなりしかりわれことなるくに者󠄃ものあいしてこれにしたがふなりと
〔エゼキエル書33章10節〕
10 されひとよイスラエルのいへなんぢらはかくかたりてわれらのとがつみわれらのうへにあり我儕われらはそのうちにありて消󠄃失きえうせいかでかいくることをんと
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
〔コリント後書2章7節〕
7 さればなんぢむしかれゆるし、かつなぐさめよ、おそらくはひとはなはだしきうれひしづまん。
〔コリント後書2章11節〕
11 これサタンにあざむかれざらんためなり、我等われらはその詭謀はかりごとらざるにあらず。
〔ヨハネ黙示録16章9節~16章11節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。~(11) そのいたみ腫物しゅもつとによりててん神󠄃かみけがし、かつおの行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためざりき。
〔創世記4章13節〕
13 カイン、ヱホバにいひけるはつみおほいにして負󠄅ふことあたはず
〔出エジプト記16章6節~16章8節〕
6 モーセとアロン、イスラエルの全󠄃すべて子孫ひと〴〵いひけるはゆふべにいたらば汝等なんぢらはヱホバがなんぢらをエジプトのより導󠄃みちびきいだしたまひしなるをしるにいたらん~(8) モーセまたいひけるはヱホバゆふべには汝等なんぢら肉󠄁にくあたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはんはヱホバおのれにむかひて汝等なんぢらつぶやくところの怨言つぶやききゝたまへばなり我儕われらたれなす汝等なんぢら怨言つぶやき我等われらにむかひてするにあらずヱホバにむかひてするなり
〔サムエル前書28章6節~28章8節〕
6 サウル、ヱホバにひけるにヱホバこたへたまはずゆめよりてもウリムによりても預言者󠄃よげんしやによりてもこたへたまはず~(8) サウルかたちへてほか衣服󠄃きもの著󠄄二人ふたりひとをともなひてゆき彼等かれらま`その婦󠄃をんな所󠄃ところにいたるサウルいひけるは請󠄃ふわがためにくちよせ術󠄃じゆつをおこなひてわがなんぢひとをわれによびおこせ
〔サムエル前書31章4節〕
4 サウル武器󠄃ぶき者󠄃ものにいひけるはなんぢかたなそれをもてわれさしとほせおそらくは是等これら割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものきたりてわれわれをはづかしめんとしかれども武器󠄃ぶきをとるものいたくおそれてがへんぜざればサウルかたなをとりてそのうへふししたり
〔ヨブ記1章11節〕
11 されなんぢのべかれ一切すべて所󠄃有󠄃物もちものうちたまへ さらかならなんぢかほにむかひてなんぢのろはん
〔ヨブ記1章21節〕
21 われはだかにてはゝたいいでたり 又󠄂またはだかにて彼處かしこかへらん ヱホバあたへヱホバとりたまふなり ヱホバの御名みなほむべきかな
〔ヨブ記2章5節〕
5 されいまなんぢののべかれほね肉󠄁にくとをうちたまへ さらかならずなんぢかほにむかひてなんぢのろはん
〔ヨブ記2章9節〕
9 ときにそのつまかれにいひけるはなんぢなほおのれまつたうしてみづかかたくするや 神󠄃かみのろひてしぬるにしかずと
〔箴言19章3節〕
3 ひとはおのれのおろかによりて道󠄃みちにつまづき かへつこゝろにヱホバをうら
〔イザヤ書8章21節〕
21 かれらくにをへあるきてくるしみうゑん その饑󠄃うゝるときいかりをはなちおのわうおのが神󠄃かみをさしてのろひかつそのかほをうへにむけ
〔エレミヤ記2章25節〕
25 なんぢあしをつつしみて跣足はだしにならざるやうにしのどをつつしみてかわかぬやうにせよしかるになんぢいふ徒然いたづらなりしかりわれことなるくに者󠄃ものあいしてこれにしたがふなりと
〔エゼキエル書33章10節〕
10 されひとよイスラエルのいへなんぢらはかくかたりてわれらのとがつみわれらのうへにあり我儕われらはそのうちにありて消󠄃失きえうせいかでかいくることをんと
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
〔コリント後書2章7節〕
7 さればなんぢむしかれゆるし、かつなぐさめよ、おそらくはひとはなはだしきうれひしづまん。
〔コリント後書2章11節〕
11 これサタンにあざむかれざらんためなり、我等われらはその詭謀はかりごとらざるにあらず。
〔ヨハネ黙示録16章9節~16章11節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。~(11) そのいたみ腫物しゅもつとによりててん神󠄃かみけがし、かつおの行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためざりき。
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〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇37章7節〕
7 なんぢヱホバのまへにくちをつぐみ忍󠄄しのびてこれをまち望󠄇のぞめ おのが途󠄃みちをあゆみてさかゆるもののゆゑをもて あしき謀略はかりごとをとぐるひとゆゑをもてこゝろをなやむるなかれ
〔詩篇37章9節〕
9 そはあくをおこなふものはたちほろぼされ ヱホバをまち望󠄇のぞむものはくにをつぐべければなり
〔詩篇62章5節〕
5 わがたましひよもだしてただ神󠄃かみをまて そはわがのぞみは神󠄃かみよりいづ
〔イザヤ書8章17節〕
17 いまみかほをおほひてヤコブのいへをかへりみたまはずといへども われそのヱホバをまちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを望󠄇のぞ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむるひと恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほさだまれるときまちてその終󠄃をはり急󠄃いそぐなり いつはりならず 遲󠄃おそくあらばまつべし かならのぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
〔ルカ傳18章1節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたま