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ユダのわうヨシヤパテの十八ねんにアハブのヨラム、サマリヤにありてイスラエルををさめ十二ねんくらゐにありき
Now Jehoram the son of Ahab began to reign over Israel in Samaria the eighteenth year of Jehoshaphat king of Judah, and reigned twelve years.


Jehoram
〔列王紀略上22章51節〕
51 アハブのアハジア、ユダのわうヨシヤパテのだい十七ねんにサマリアにてイスラエルのわうとなり二ねんイスラエルををさめたり
〔列王紀略下1章17節〕
17 かれエリヤのいひたるヱホバのことばごとしにけるがかれなかりしかばヨラムこれにかはりてわうとなれりこれはユダのわうヨシヤパテのヨラムの二ねんにあたる
〔列王紀略下8章16節〕
16 イスラエルのわうアハブのヨラムの五ねんにはヨシヤパテなほユダのわうたりきこのとしにユダのわうヨシヤバテのヨラムくらゐつけ
Joram
〔列王紀略上22章51節〕
51 アハブのアハジア、ユダのわうヨシヤパテのだい十七ねんにサマリアにてイスラエルのわうとなり二ねんイスラエルををさめたり

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かれはヱホバののまへにあくをなせしかどもその父󠄃母ちちははごとくはあらざりきそはかれその父󠄃ちゝ造󠄃つくりしバアルの像󠄃ざうのぞきたればなり
And he wrought evil in the sight of the LORD; but not like his father, and like his mother: for he put away the image of Baal that his father had made.


Baal
〔列王紀略上16章31節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり
〔列王紀略上16章32節〕
32 かれそのサマリアに建󠄄たてたるバアルのいへうちにバアルのためにだんきづけり
〔列王紀略下10章18節〕
18 こゝにヱヒウたみをことごとくあつめてこれにいひけるはアハブはすこしくバアルにつかへたるがヱヒウはおほいにこれにつかへんとす
〔列王紀略下10章26節~10章28節〕
26 諸󠄃すべて像󠄃ざうをバアルのいへよりとりいだしてこれをやけり~(28) ヱヒウかくイスラエルのうちよりバアルをたちさりたりしかども
and like
〔列王紀略上21章5節~21章15節〕
5 そのつまイゼベルかれところにいりてかれいひけるはなんぢこゝろなにうれへてなんぢ食󠄃しよくなさざるや~(15) イゼベル、ナボタのうたれてしにたるをきゝしかばイゼベル、アハブにいひけるは起󠄃たちかのヱズレルびとナボテがぎんかへなんぢあたへることを拒󠄃こばみし葡萄園ぶだうばたけとるべしはナボテはいきをらずしにたればなりと
〔列王紀略上21章25節〕
25 誠󠄃まことにアハブのごとくヱホバの前󠄃まへあくをなすことをゆだねし者󠄃ものはあらざりきそのつまイゼベルこれ慫憊󠄂すすめたるなり
〔列王紀略下9章22節〕
22 ヨラム、ヱヒウをてヱヒウよ平󠄃安へいあんなるやといひたればヱヒウこたへてなんぢはゝイゼベルの姦淫かんいん魔󠄃術󠄃まじゆつかくおほかればなに平󠄃安へいあんあらんやといへ
〔列王紀略下9章34節〕
34 かくかれうちにいりて食󠄃くひのみをなししかしていひけるは往󠄃ゆきてかののろはれし婦󠄃をんなこれをはうむかれわう女子むすめなればなりと
but not
〔列王紀略上16章33節〕
33 アハブ又󠄂またアシラ像󠄃ざうつくれりアハブはそのさきにありしイスラエルの諸󠄃すべてわうよりもはなはだしくイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかりおこすことをなせ
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔列王紀略上21章25節〕
25 誠󠄃まことにアハブのごとくヱホバの前󠄃まへあくをなすことをゆだねし者󠄃ものはあらざりきそのつまイゼベルこれ慫憊󠄂すすめたるなり
image
無し
wrought
〔サムエル前書15章19節〕
19 何故なにゆゑなんぢヱホバのことばをきかずしててき所󠄃有󠄃物ものにはせかかりヱホバののまへにあくをなせしや
〔列王紀略上16章19節〕
19 そのをかしたるつみによりてなりかれヱホバののまへにあくしヤラベアムの道󠄃みちにあゆみヤラベアムがイスラエルにつみをかさせてしたるところのつみおこなひたり
〔列王紀略下6章31節〕
31 わういひけるは今日けふシヤパテのエリシヤのくびそのうへにすわりをらば神󠄃かみわれにかくなしまたかさねてかく成󠄃なしたまへ
〔列王紀略下6章32節〕
32 ときにエリシヤはそのいへしをり長老等としよりたちこれとともわうすなはちおのれ所󠄃ところよりひと遣󠄃つかはしけるがエリシヤはその使󠄃者󠄃つかひいまおのれにいたらざる前󠄃まへ長老等としよりたち汝等なんぢらこのひところ者󠄃ものわれくびをとらんとてひと遣󠄃つかはすをるや汝等なんぢらてその使󠄃者󠄃つかひいたらばとぢてこれをうちにいるるなかれかれしゆくんあし音󠄃おとそのうしろにするにあらずやと
〔列王紀略下21章6節〕
6 またそのなか通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしとりもちひヱホバの前󠄃まへ衆多おほくあくなしてその震怒いかりひきおこせり
〔列王紀略下21章20節〕
20 アモンはその父󠄃ちゝマナセのなせしごとくヱホバの前󠄃まへあくをなせり

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されどかれはかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみおこなひつづけてこれをはなれざりき
Nevertheless he cleaved unto the sins of Jeroboam the son of Nebat, which made Israel to sin; he departed not therefrom.


he cleaved
〔列王紀略上12章28節~12章33節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと~(33) かくかれそのベテルに造󠄃つくれるだんうへに八月󠄃ぐわつの十五にちのぼれりこれかれおのれこゝろより造󠄃つくいだしたる月󠄃つきなりしかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひさだだんうへにのぼりてかうたけ
〔列王紀略下10章20節~10章31節〕
20 ヱヒウすなはちバアルの祭禮まつりまうけよといひければこれふれたり~(31) しかるにヱヒウはこゝろつくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせずなほかのイスラエルにつみをかさせたるヤラベアムのつみはなれざりき
he departed
〔列王紀略上12章26節~12章28節〕
26 こゝにヤラベアム其心そのこころいひけるはくにいまダビデのいへかへらん~(28) こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと
〔列王紀略上13章33節〕
33 このことのちヤラベアムそのあし途󠄃みちはなかへらずしてまたよのつねたみ崇邱たかきところ祭司さいしなせすなはたれにてもこの者󠄃ものこれてければ其人そのひと崇邱たかきところ祭司さいしなれ
〔列王紀略下13章2節〕
2 かれはヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみおこなひつづけてこれはなれざりき
〔列王紀略下13章6節〕
6 たゞ彼等かれらはイスラエルにつみをかさしめたるヤラベアムのいへつみをはなれずしてこれをおこなひつづけたりサマリヤにもまたアシタロテの像󠄃ざうたちをりぬ
〔列王紀略下13章11節〕
11 かれヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムの諸󠄃もろ〳〵つみにはなれずしてこれをおこなひつづけたり
〔列王紀略下14章24節〕
24 かれはヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさしめたるネバテのヤラベアムのつみはなれざりき
〔列王紀略下15章9節〕
9 かれその先祖󠄃せんぞたちのなせしごとくヱホバの前󠄃まへあくのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなれざりき
〔列王紀略下15章18節〕
18 かれヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみ生涯しやうがいはなれざりき
〔列王紀略下17章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵はヤラベアムのなせし諸󠄃もろ〳〵つみをおこなひつづけてこれにはなるることなかりければ
〔コリント前書1章19節〕
19 しるして 『われ智者󠄃ちしゃ智慧󠄄ちゑをほろぼし、 慧󠄄さと者󠄃もの慧󠄄さとき空󠄃むなしうせん』とあればなり。
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにかる、學者󠄃がくしゃいづこにかる、この論者󠄃ろんしゃいづこにかる、神󠄃かみ智慧󠄄ちゑをしておろかならしめたまへるにあらずや。
which made
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略上15章26節〕
26 かれヱホバののまへにあくなしその父󠄃ちゝ道󠄃みち步行あゆそのイスラエルにをかさせたるつみおこなへり
〔列王紀略上15章34節〕
34 かれヱホバののまへにあくしヤラベアムの道󠄃みちにあゆみそのイスラエルにをかさせたるつみおこなへり
〔列王紀略上16章31節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり

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モアブのわうメシヤはひつじ有󠄃者󠄃ものにして十まんこひつじと十まん牡羊をひつじとをイスラエルのわう納󠄃をさめをりしが
And Mesha king of Moab was a sheepmaster, and rendered unto the king of Israel an hundred thousand lambs, and an hundred thousand rams, with the wool.


a sheepmaster
〔創世記13章2節〕
2 アブラムはなはだ家畜かちく金銀きんぎんとめ
〔創世記26章13節〕
13 其人そのひとおほいになりゆきて進󠄃すゝみ盛󠄃さかんになり遂󠄅つひはなはおほいなる者󠄃ものとなれり
〔創世記26章14節〕
14 すなはひつじうし僕從しもべおほ有󠄃もちしかばペリシテびとかれそねみたり
〔歴代志略下26章10節〕
10 また荒野あれの戌樓やぐら建󠄄許多あまた水溜みづためほれ家畜かちくおほ有󠄃もちたればなりまた平󠄃野ひらのにも平󠄃地ひらちにも家畜かちく有󠄃もて又󠄂また山々やま〳〵およびカルメルには農夫のうふ葡萄ぶだうつく者󠄃もの有󠄃もて農事のうじこのみたればなり
〔ヨブ記1章3節〕
3 その所󠄃有󠄃物もちものひつじせん 駱駝らくだぜん うしひやくくびき 牝驢馬めろばひやく しもべ夥多おびただしくあり 此人このひとひがしひとうちにてもつとおほいなる者󠄃ものなり
〔ヨブ記42章12節〕
12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりはじめよりもよくしたまへり すなはかれ綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき うし一千くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びき有󠄃もて
lambs
〔イザヤ書16章1節〕
1 なんぢら荒野あれののセラより羔羊こひつじをシオンのむすめやまにおくりてくにをさにをさむべし
rendered
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブをかれらをしてふさしめ繩󠄂なはをもてかれらをはかれりすなは二條ふたすぢ繩󠄂なはをもてころ者󠄃ものはか一條ひとすぢ繩󠄂なはをもていかしおく者󠄃もの量度はかるモアブびと貢物みつぎ納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔歴代志略上18章2節〕
2 かれまたモアダをうちければモアブびとはダビデのしんとなりてみつぎ納󠄃いれたり
〔詩篇60章8節〕
8 モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわがくつをなげん ペリシテよわがゆゑによりてこゑをあげよと
〔詩篇108章9節〕
9 モアブはわが足盥あしだらひなりエドムにはわがくつをなげんペリシテよわがゆゑによりてこゑをあげよと
〔詩篇108章10節〕
10 たれかわれを堅固けんごなるまちにすすましめんや たれかわれをみちびきてエドムにゆきしや

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アハブのしにしのちモアブのわうはイスラエルのわうにそむけり
But it came to pass, when Ahab was dead, that the king of Moab rebelled against the king of Israel.


(Whole verse)
〔列王紀略下1章1節〕
1 アハブのしにしのちモアブ、イスラエルにそむけり
〔列王紀略下8章20節〕
20 ヨラムのにエドム叛󠄃そむきてユダの服󠄃ふくせずみづかわうたてたれば
〔歴代志略下21章8節~21章10節〕
8 ヨラムのにエドムびと叛󠄃そむきてユダの服󠄃ふくせずみづかわうたてたれば~(10) エドムびとかく叛󠄃そむきてユダの服󠄃ふくせずなりしが今日こんにちまでしか此時このときにあたりてリブナもまた叛󠄃そむきてユダの服󠄃ふくせずなりぬはヨラムその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをすてたるによりてなり

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こゝおいてヨラムわう其時そのときサマリヤをいでてイスラエルびとをことごとくあつ
And king Jehoram went out of Samaria the same time, and numbered all Israel.


A. M. 3109. B.C. 895. numbered
〔サムエル前書11章8節〕
8 サウル、ベゼクにてこれを數󠄄かぞふるにイスラエルの子孫ひと〴〵三十まんユダのひとまんありき
〔サムエル前書15章4節〕
4 サウルたみをよびあつめてこれをテライムに核󠄂かぞ步兵ほへい二十まんユダのひとまんあり
〔サムエル後書24章1節~24章25節〕
1 ヱホバまたイスラエルにむかひていかりはつしダビデを感動かんどうして彼等かれら敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよといはしめたまふ~(25) ダビデ其處そこにてヱホバにだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげたりこゝにおいてヱホバそののために祈󠄃禱いのりきゝたまひてわざはひのイスラエルに降󠄄くだることとゞまりぬ
〔列王紀略上20章27節〕
27 イスラエルの子孫ひと〴〵核󠄂あつめられひやうらううけ彼等かれらいであはんとて往󠄃けりイスラエルの子孫ひと〴〵山羊やぎふたつむれごと彼等かれら前󠄃まへぢんどりしがスリアびとその充滿みちたり
numbered
〔サムエル前書11章8節〕
8 サウル、ベゼクにてこれを數󠄄かぞふるにイスラエルの子孫ひと〴〵三十まんユダのひとまんありき
〔サムエル前書15章4節〕
4 サウルたみをよびあつめてこれをテライムに核󠄂かぞ步兵ほへい二十まんユダのひとまんあり
〔サムエル後書24章1節~24章25節〕
1 ヱホバまたイスラエルにむかひていかりはつしダビデを感動かんどうして彼等かれら敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよといはしめたまふ~(25) ダビデ其處そこにてヱホバにだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげたりこゝにおいてヱホバそののために祈󠄃禱いのりきゝたまひてわざはひのイスラエルに降󠄄くだることとゞまりぬ
〔列王紀略上20章27節〕
27 イスラエルの子孫ひと〴〵核󠄂あつめられひやうらううけ彼等かれらいであはんとて往󠄃けりイスラエルの子孫ひと〴〵山羊やぎふたつむれごと彼等かれら前󠄃まへぢんどりしがスリアびとその充滿みちたり

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また往󠄃ゆきひとをユダのわうヨシヤパテに遣󠄃つかはしていはしむモアブのわうわれにそむけりなんぢわれとともにモアブにせめゆくやとかれいひけるはわれのぼらんわれなんぢごとくわがたみはなんぢのたみのごとくまたわがむまなんぢむまごとしと
And he went and sent to Jehoshaphat the king of Judah, saying, The king of Moab hath rebelled against me: wilt thou go with me against Moab to battle? And he said, I will go up: I am as thou art, my people as thy people, and my horses as thy horses.


wilt thou go
〔列王紀略上22章4節〕
4 かれヨシヤパテにいひけるはなんぢわれともにギレアデのラモテにたゝかひにゆくやヨシヤパテ、イスラエルのわうにいひけるはわれなんぢのごとくわがたみなんぢたみごとくわがむまなんぢむまごとしと
〔列王紀略上22章32節〕
32 いくさぐるまかしらたちヨシヤパテをこれかならずイスラエルのわうならんとをめぐらしてこれたゝかはんとしければヨシヤパテ號呼よばはれり
〔列王紀略上22章33節〕
33 戰車いくさぐるまかしらかれがイスラエルのわうにあらざるをしかばこれ追󠄃ふことをやめて返󠄄かへれり
〔歴代志略下18章3節〕
3 すなはちイスラエルのわうアハブ、ユダのわうヨシヤパテにいひけるはなんぢわれとともにギレアデのラモテにせめゆくやヨシヤパテこれにこたへけるはわれなんぢのごとく我民わがたみなんぢたみのごとしなんぢとともに戰門たたかひのぞまんと
〔歴代志略下18章29節~18章32節〕
29 イスラエルのわうときにヨシヤパテにいひけるはわれ服󠄃裝すがたかへ戰陣たたかひなかにいらんなんぢ朝󠄃衣てうい纒󠄂まとひたまへとイスラエルのわうすなはち服󠄃裝すがた二人ふたりとも戰陣たたかひなかにいれり~(32) 戰車いくさぐるまかしらたちかれがイスラエルのわうにあらざるをしかばこれ追󠄃おふことをやめてひき返󠄄かへせり
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔歴代志略下21章4節~21章7節〕
4 ヨラムその父󠄃ちゝくらゐのぼりてちからつよくなりければその兄弟きやうだいたちをことごとくつるぎにかけてころ又󠄂またイスラエルの牧伯等つかさたち數󠄄人すうにんころせり~(7) ヱホバさきにダビデに契󠄅約けいやくをなしかつかれとその子孫しそんとに永遠󠄄とこしへ光明ひかりあたへんといひたまひしゆゑによりてダビデのいへほろぼすことをのぞたまはざりき
〔歴代志略下22章3節〕
3 アハジアもまたアハブのいへ道󠄃みちあゆめりそのはゝかれををしへてあくをなさしめたるなり
〔歴代志略下22章4節〕
4 すなはかれはアハブのいへのごとくにヱホバの前󠄃まへあくをおこなへりその父󠄃ちゝしにのちかれかくアハブのいへ者󠄃ものをしへにしたがひたれば終󠄃つひほろぼすにいたれり
〔歴代志略下22章10節~22章12節〕
10 こゝにアハジアのはゝアタリヤそのしにたるを起󠄃たちてユダのいへわうをことごとくほろぼしたりしが~(12) かくてヨアシはヱホバのいへかくれてかれらとともにをること六ねんアタリヤくにわうたりき

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ヨラムいひけるは我儕われらいづれのみちよりのぼらんかかれいふエドムの曠野あらの途󠄃みちよりせんと
And he said, Which way shall we go up? And he answered, The way through the wilderness of Edom.


the wilderness of Edom
2‹4 b14c021v004 〔歴代志略下21章4節〕›
〔民數紀略21章4節〕
4 たみはホルざんより進󠄃すゝみゆき紅海󠄃こうかい途󠄃みちよりしてエドムをめぐ通󠄃とほらんとせしがその途󠄃みちのためにたみこゝろくるしめたり
〔マラキ書1章2節〕
2 ヱホバいひたまふわれなんぢらをあいしたり しかるになんぢなんぢいかに我儕われらあいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブのあにあらずや されどわれはヤコブをあい
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウをにくめり つわれかれやまあらその嗣業しげふやまいぬにあたへたり

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イスラエルのわうすなはちユダのわうおよびエドムのわうともいでゆきけるがゆきめぐること七日路なぬかぢにして軍勢ぐんぜいとこれにしたがふ家畜けものむべきみづなかりしかば
So the king of Israel went, and the king of Judah, and the king of Edom: and they fetched a compass of seven days' journey: and there was no water for the host, and for the cattle that followed them.


Edom
〔列王紀略上22章27節〕
27 わうかくこれひとやれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみみづこれ養󠄄やしな平󠄃安やすらかきたるをてと
no water
〔出エジプト記15章22節〕
22 かくてモーセ紅海󠄃こうかいよりイスラエルを導󠄃みちびきてシユルの曠野あらのにいり曠野あらの三日みつかあゆみたりしがみづざりき
〔出エジプト記17章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうヱホバのめいにしたがひてみなシンの曠野あらのたち旅󠄃たびをかさねてレピデムにまくばりせしがたみみづあらざりき
〔民數紀略20章2節〕
2 當時そのころ會衆くわいしうみづざるによりてあひあつまりてモーセとアロンに迫󠄃せまれり
〔民數紀略20章4節〕
4 汝等なんぢらなにとてヱホバの會衆くわいしうをこの曠野あらの導󠄃みちびのぼりて我等われらとわれらの家畜かちくこゝしなしめんとするや
〔民數紀略21章5節〕
5 すなはちたみ神󠄃かみとモーセにむかいてつぶやきけるは汝等なんぢらなんぞわれらをエジプトより導󠄃みちびきのぼりて曠野あらのしなしめんとするやこゝには食󠄃物くひものくまたみづ我等われらはこのあし食󠄃物くひものこゝろいとふなりと
〔民數紀略33章14節〕
14 アルシよりいでたちてレピデムにえいはれこゝにはたみみづあらざりき
that followed them
〔出エジプト記11章8節〕
8 なんぢこのしんみなわがもとくだてわれをはいなんぢとなんぢにしたがふたみみないでよといはしかのちわれいづべしとはげしくいかりてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔士師記4章10節〕
10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシにまねき一萬人まんにんしたがへてのぼるデボラもまたこれとともにのぼれり

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イスラエルのわういひけるは嗚呼あゝヱホバこの三にんわうをモアブのにわたさんとあつめたまへりと
And the king of Israel said, Alas! that the LORD hath called these three kings together, to deliver them into the hand of Moab!


the LORD
〔創世記4章13節〕
13 カイン、ヱホバにいひけるはつみおほいにして負󠄅ふことあたはず
〔列王紀略下6章33節〕
33 かく彼等かれらかたりをるうちにその使󠄃者󠄃つかひかれのもときたりしがわうもつづいてきたいひけるはこのわざはひはヱホバよりいでたるなりわれなんぞこのうへヱホバをまつべけんや
〔詩篇78章34節~78章36節〕
34 神󠄃かみかれらをころしたまへるときかれら神󠄃かみをたづねかへりきたりてねんごろに神󠄃かみをもとめたり~(36) しかはあれど彼等かれらはただそのくちをもて神󠄃かみにへつらひそのしたをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
〔箴言19章3節〕
3 ひとはおのれのおろかによりて道󠄃みちにつまづき かへつこゝろにヱホバをうら
〔イザヤ書8章21節〕
21 かれらくにをへあるきてくるしみうゑん その饑󠄃うゝるときいかりをはなちおのわうおのが神󠄃かみをさしてのろひかつそのかほをうへにむけ
〔イザヤ書51章20節〕
20 なんぢのらはいきたえだえにして網󠄄あみにかかれる羚羊かもしかのごとくし街衢ちまた〳〵くちにふす ヱホバの忿恚いきどほりとなんぢの神󠄃かみのせめとはかれらに滿みちたり
〔創世記4章13節〕
13 カイン、ヱホバにいひけるはつみおほいにして負󠄅ふことあたはず
〔列王紀略下6章33節〕
33 かく彼等かれらかたりをるうちにその使󠄃者󠄃つかひかれのもときたりしがわうもつづいてきたいひけるはこのわざはひはヱホバよりいでたるなりわれなんぞこのうへヱホバをまつべけんや
〔詩篇78章34節~78章36節〕
34 神󠄃かみかれらをころしたまへるときかれら神󠄃かみをたづねかへりきたりてねんごろに神󠄃かみをもとめたり~(36) しかはあれど彼等かれらはただそのくちをもて神󠄃かみにへつらひそのしたをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
〔箴言19章3節〕
3 ひとはおのれのおろかによりて道󠄃みちにつまづき かへつこゝろにヱホバをうら
〔イザヤ書8章21節〕
21 かれらくにをへあるきてくるしみうゑん その饑󠄃うゝるときいかりをはなちおのわうおのが神󠄃かみをさしてのろひかつそのかほをうへにむけ
〔イザヤ書51章20節〕
20 なんぢのらはいきたえだえにして網󠄄あみにかかれる羚羊かもしかのごとくし街衢ちまた〳〵くちにふす ヱホバの忿恚いきどほりとなんぢの神󠄃かみのせめとはかれらに滿みちたり

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ヨシヤバテいひけるは我儕われらよりてヱホバにふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるやとイスラエルのわう臣僕けらい一人ひとりこたへていふエリヤのみづをそそぎたるシヤパテのエリシヤこゝにあり
But Jehoshaphat said, Is there not here a prophet of the LORD, that we may inquire of the LORD by him? And one of the king of Israel's servants answered and said, Here is Elisha the son of Shaphat, which poured water on the hands of Elijah.


Is there not here
〔列王紀略上22章7節〕
7 ヨシヤパテいひけるはほか我儕われらよりとふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるや
〔詩篇74章9節〕
9 われらのしるしはみえず預言者󠄃よげんしやいまはなし かくていくそのときをかふべき われらのうちにるものなし
〔アモス書3章7節〕
7 それしゆヱホバはそのかくれたることをそのしもべなる預言者󠄃よげんしやつたへずしては何事なにごとをもなしたまはざるなり
poured water
〔創世記18章4節〕
4 請󠄃少許すこしみづとりきたらしめ汝等なんぢらあし濯󠄄あらひてした休憩やすみたまへ
〔ヨシュア記1章1節〕
1 ヱホバのしもべモーセのしにのちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンのヨシユアにかたりていひたまはく
〔列王紀略上19章21節〕
21 エリシヤかれをはなれて還󠄃かへひとくびきうしをとりてこれをころしうし器󠄃具󠄄うつはたきその肉󠄁にく煮󠄃たみにあたへて食󠄃くらはしめ起󠄃たち往󠄃きエリヤにしたがひてこれつかへたり
〔ルカ傳22章26節〕
26 れどなんぢらはしかあらざれ、なんぢのうちおほいなる者󠄃ものわか者󠄃もののごとく、かしらたる者󠄃ものつかふる者󠄃ものごとくなれ。
〔ルカ傳22章27節〕
27 食󠄃事しょくじせき著󠄄者󠄃ものつかふる者󠄃ものとは、いづれかおほいなる。食󠄃事しょくじせき著󠄄者󠄃ものならずや、れどわれなんぢらのうちにてつかふる者󠄃もののごとし。
〔ヨハネ傳13章4節〕
4 夕餐󠄃ゆふげより起󠄃ちて上衣うはぎをぬぎ、手巾てぬぐひをとりて腰󠄃こしにまとひ、
〔ヨハネ傳13章5節〕
5 尋󠄃ついたらひみづをいれて、弟子でしたちのあしをあらひ、纒󠄂まとひたる手巾てぬぐひにてこれぬぐひはじめたまふ。
〔ヨハネ傳13章13節〕
13 なんぢらわれまたしゅととなふ、ふはうべなり、われこれなり。
〔ヨハネ傳13章14節〕
14 われしゅまたなるに、なほなんぢらのあしあらひたれば、なんぢらもたがひあしあらふべきなり。
〔ピリピ書2章22節〕
22 されどテモテの鍊達󠄃れんたつなるは、なんぢらの所󠄃ところなり、すなは父󠄃ちちけるごとわれとともに福󠄃音󠄃ふくいんのために勤󠄃つとめたり。
〔テモテ前書5章10節〕
10 わざ聲聞きこえあり、あるひ子女こどもをそだて、あるひ旅󠄃人たびびと宿やどし、あるひ聖󠄃徒せいとあしあらひ、あるひなやめる者󠄃ものたすくるなど、もろもろのわざしたがひし者󠄃ものたるべし。
that we may
〔ヨシュア記9章14節〕
14 しかるに人々ひと〴〵かれらのかてりヱホバのくちとふことをせざりき
〔士師記20章8節~20章11節〕
8 たみみな一人ひとりのごとくに起󠄃たちていひけるはわれらはたれもおのれのてんまくにゆかずまたたれもおのれのいへにおもむかじ~(11) かくイスラエルの人々ひと〴〵みなあつまりてこのまちせめんとせしがそのあひむすべること一人いちにんのごとくなりき
〔士師記20章18節〕
18 こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちあがりてベテルにのぼり神󠄃かみとふ我等われらうちいづれ最初さきにのぼりてベニヤミンの子孫ひと〴〵たゝかふべきやとふにヱホバ、ユダ最初さきにといひたまふ
〔士師記20章23節〕
23 しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵のぼりゆきてヱホバの前󠄃まへゆふぐれまできヱホバにとふわれまた進󠄃すゝみよりてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきやとヱホバかれせめのぼれといひたまへり
〔士師記20章26節~20章28節〕
26 斯在かかりしかばイスラエルの子孫ひと〴〵たみみなのぼりてベテルにいたりて其處そこにてヱホバの前󠄃まへすわりそのゆふぐれまで食󠄃しよく燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをヱホバの前󠄃まへさゝげ~(28) アロンのエレアザルのなるピネハス當時そのころこれにつかへたり)すなはいひけるはわれまたもいでてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきやまたやむべきやヱホバいひたまふのぼれよ明日あすはわれなんぢにかれらをわたすべしと
〔列王紀略下3章1節〕
1 ユダのわうヨシヤパテの十八ねんにアハブのヨラム、サマリヤにありてイスラエルををさめ十二ねんくらゐにありき
〔列王紀略下3章3節〕
3 されどかれはかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみおこなひつづけてこれをはなれざりき
〔歴代志略上10章13節〕
13 かくサウルはヱホバにむかひてをかせしつみのためにしにたりすなはかれはヱホバのことばまもらすまた憑鬼者󠄃くちよせとふことをして
〔歴代志略上14章10節〕
10 ときにダビデ神󠄃かみとふいひけるはわれペリシテびとにむかひてせめのぼるべきやなんぢかれらをわがわたたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるはせめのぼわれかれらをなんぢわたさんと
〔歴代志略上14章14節〕
14 ダビデまた神󠄃かみとふ神󠄃かみこれにいひたまひけるはかれらを追󠄃おひのぼるべからずかれらをはなれてまはりベカのかたよりこれを襲󠄂おそ
〔歴代志略上15章13節〕
13 前󠄃さきにはこれをかきしものなんぢらにあらざりしによりわれらの神󠄃かみヱホバわれらをうちたまへりわれらそのさだめにしたがひてこれもとめざりしがゆゑなりと

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ヨシヤパテいひけるはヱホバのことばかれにありとかくてイスラエルのわうおよびヨシヤパテとエドムのわうかれのもとくだりゆきけるに
And Jehoshaphat said, The word of the LORD is with him. So the king of Israel and Jehoshaphat and the king of Edom went down to him.


Israel
〔列王紀略下2章25節〕
25 かれ彼處かしこよりカルメルやまにゆき其處そこよりサマリヤにかへれり
〔列王紀略下5章8節〕
8 こゝ神󠄃かみひとエリシヤ、イスラエルのわうがそのころもさきたることをききわう言遣󠄃いひつかはしけるはなんぢなにとてなんぢころもをさきしやかれをわがもとにいたらしめよさらかれイスラエルに預言者󠄃よげんしやのあることをしるにいたるべし
〔列王紀略下5章9節〕
9 こゝにおいてナアマンそのむまくるまとをしたがへきたりてエリシヤのいへかどたちけるに
〔列王紀略下5章15節〕
15 かれすなはちその從者󠄃じふしやとともに神󠄃かみひともとにかへりきたりてその前󠄃まへたちていふわれいまイスラエルのほかは全󠄃ぜん神󠄃かみなしとされ請󠄃しもべより禮物れいもつをうけよ
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書60章14節〕
14 なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
The word
〔サムエル前書3章19節~3章21節〕
19 サムエルそだちぬヱホバこれとともにいましてそのことばをしてひとつにおちざらしめたまふ~(21) ヱホバふたゝびシロにてあらはれたまふヱホバ、シロにおいてヱホバのことばによりてサムエルにおのれをしめしたまふなりサムエルのことばあまねくイスラエルびとにおよぶ
〔列王紀略下2章14節〕
14 エリヤのよりおちたる外套うはぎをとりてみづをうちエリヤの神󠄃かみヱホバはいづくにいますやとしかしておのれみづをうちけるにみづ此旁こなた彼旁かなた分󠄃わかれたればエリシヤすなはちわたれり
〔列王紀略下2章15節〕
15 ヱリコにある預言者󠄃よげんしやともがら對岸むかひにありてかれいひけるはエリヤのれいエリシヤのうへにとゞまるとかれらきたりてかれを迎󠄃むかへその前󠄃まへふし
〔列王紀略下2章21節〕
21 かれいでてみづみなもといたしほ其處そこになげいれていひけるはヱホバかくいひたまふわれこのみづ愈󠄃いや此處こゝよりしてかさねあるひはりうざんおこらじと
〔列王紀略下2章24節〕
24 かれ回轉ふりかへりてかれらをみヱホバのをもてかれらを呪詛のろひければはやしうちより二頭ふたつぐまいでてその兒子こどもうち四十二にんをさきたり

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エリシヤ、イスラエルのわういひけるはわれなんぢなに干與かかはりあらんやなんぢ父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢはゝ預言者󠄃よげんしや所󠄃ところにゆくべしとイスラエルのわうかれにいひけるはしからずそはヱホバこの三にんわうをモアブのわたさんとて召集よびあつめたまへばなり
And Elisha said unto the king of Israel, What have I to do with thee? get thee to the prophets of thy father, and to the prophets of thy mother. And the king of Israel said unto him, Nay: for the LORD hath called these three kings together, to deliver them into the hand of Moab.


Nay
〔申命記32章37節~32章39節〕
37 ヱホバいひたまはんかれらの神󠄃々かみ〴〵何處いづくにをるやかれらがたのめるいは何處いづくぞや~(39) なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔列王紀略下3章10節〕
10 イスラエルのわういひけるは嗚呼あゝヱホバこの三にんわうをモアブのにわたさんとあつめたまへりと
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
What
〔エゼキエル書14章3節~14章5節〕
3 ひとよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめつみおとしいるるところの障礙つまづきをそのかほ前󠄃まへおくなりわれあに是等これら者󠄃ものもとめいるべけんや~(5) かくしてわれイスラエルのいへひとこゝろとらへんこれかれらみなその偶像󠄃ぐうざうのためにわれはなれたればなり
〔マタイ傳8章29節〕
29 視󠄃よ、かれらさけびてふ『神󠄃かみよ、われらなんぢなに關係かゝはりあらん、いまときいたらぬに、われらをめんとて此處ここにきたりたまふか』
〔ヨハネ傳2章4節〕
4 イエスたま『をんなよ、われなんぢとなにの關係かゝはりあらんや、ときいまきたらず』
〔コリント後書5章16節〕
16 さればいまよりのちわれ肉󠄁にくによりてひとるまじ、かつ肉󠄁にくによりてキリストをりしが、いまよりのちかくごとくにることをせじ。
〔コリント後書6章15節〕
15 キリストとベリアルとなに調󠄃和てうわかあらん、信者󠄃しんじゃ信者󠄃しんじゃなに關係かかはりかあらん。
get
〔士師記10章14節〕
14 なんぢらがえらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきよばはなんぢらの艱難󠄄なやみのときにこれをしてなんぢらをすくはしめよ
〔ルツ記1章15節〕
15 これによりてナオミまたいひけるは視󠄃なんぢ妯娌あひよめはそのたみとその神󠄃かみにかへり往󠄃なんぢ妯娌あひよめにしたがひてかへるべし
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれをばん れどわれこたへじ 只管ひたすらわれもとめん されどわれ遇󠄃あは
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれらにむかひてなんぢわが父󠄃ちゝなりといひまたいしにむかひてなんぢわれうみみたりといふ彼等かれらわれにむけてそのかほをわれにけずされど彼等かれらわざはひにあふときは起󠄃たちてわれらをすくたまへといふ
〔エレミヤ記2章28節〕
28 なんぢがおのれのため造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもしなんぢわざはひにあふときかれらなんぢすくふを起󠄃つべきなりそはユダよなんぢ神󠄃かみなんぢまち數󠄄かずおなじければなり
the prophets
〔列王紀略上18章19節〕
19 さればひと遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべてひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしやひやく五十にんならびにアシラ像󠄃ざう預言者󠄃よげんしやひやくにんイゼベルのせき食󠄃くら者󠄃ものをカルメルざんあつめてわれいたらしめよと
〔列王紀略上22章6節〕
6 こゝにおいてイスラエルのわう預言よげん者󠄃しやひやくにんばかりあつめてこれいひけるはわれギレアデのラモテにたゝかひにゆくべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはのぼるべししゆこれわうわたしたまふべしと
〔列王紀略上22章10節〕
10 イスラエルのわうおよびユダのわうヨシヤパテ朝󠄃わうのころも著󠄄てサマリアのもんいりくちひろおの〳〵そのくらゐしゐたり預言者󠄃よげんしやみなその前󠄃まへ預言よげんせり
〔列王紀略上22章11節〕
11 ケナアナのゼデキヤてつつの造󠄃つくりていひけるはヱホバかくいひたまなんぢ是等これらてスリアびと抵觸つきこれつくすべしと
〔列王紀略上22章22節~22章25節〕
22 ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと~(25) ミカヤいひけるはなんぢおくいりかくるにいたらん

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エリシヤいひけるはわがつかふる萬軍ばんぐんのヱホバはわれユダのわうヨシヤパテのためにするにあらすばかならずなんぢ顧󠄃かへりみずなんぢざらんものを
And Elisha said, As the LORD of hosts liveth, before whom I stand, surely, were it not that I regard the presence of Jehoshaphat the king of Judah, I would not look toward thee, nor see thee.


As the LORD
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔列王紀略上18章15節〕
15 エリヤいひけるはつかふる萬軍ばんぐんのヱホバはわれかなら今日けふわがかれしめすべしと
〔列王紀略下5章16節〕
16 エリシヤいひけるはわがつかへまつるヱホバはあへ禮物れいもつをうけじとかれしひこれうけしめんとしたれども遂󠄅つひにこれをしたり
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔列王紀略上18章15節〕
15 エリヤいひけるはつかふる萬軍ばんぐんのヱホバはわれかなら今日けふわがかれしめすべしと
〔列王紀略下5章16節〕
16 エリシヤいひけるはわがつかへまつるヱホバはあへ禮物れいもつをうけじとかれしひこれうけしめんとしたれども遂󠄅つひにこれをしたり
I regard
〔歴代志略下17章3節~17章9節〕
3 ヱホバ、ヨシヤパテとともにいませりかれその父󠄃ちゝダビデの最初はじめ道󠄃みちあゆみてバアルなどもとめず~(9) かれらはヱホバの律法おきてふみたづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵こと〴〵ゆきめぐりてたみをしへたり。
〔歴代志略下19章3節〕
3 さりながら善事よきこともまたなんぢすなはなんぢはアシラ像󠄃ざうこくちうよりのぞきかつこゝろかたむけて神󠄃かみもとむるなりと
〔歴代志略下19章4節〕
4 ヨシヤパテはヱルサレムに住󠄃すみをりしがまたいでてベエルシバよりエフライムの山地やまちまでたみなかゆきめぐりその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにこれを導󠄃みちびかへせり
〔詩篇15章4節〕
4 あくにしづめるものをていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび ちかひしことはおのれに禍󠄃害󠄅わざはひとなるもかふることなし
I would not look
〔サムエル前書15章26節~15章31節〕
26 サムエル、サウルにいひけるはわれなんぢとともにかへらじなんぢヱホバのことばすてたるによりヱホバなんぢをすててイスラエルにわうたらしめたまはざればなり~(31) ここにおいてサムエル、サウルにしたがひてかへるしかしてサウル、ヱホバををが
〔列王紀略上14章5節~14章18節〕
5 ヱホバ、アヒヤにいひたまひけるは視󠄃よヤラベアムのつまそのやめるによりそれつきなんぢひとつこと諮󠄄たづねんとてきたなんぢ斯々かく〳〵かれいふべしかれきたときそのほかひととすべければなり~(18) イスラエルみなかれはうむかれためかなしめりヱホバのそのしもべ預言者󠄃よげんしやアヒヤによりていひたまへることばごと
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔エレミヤ記1章18節〕
18 視󠄃よわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダのわうとその牧伯つかさとその祭司さいしとそのたみ前󠄃まへなんぢかた城󠄃しろ くろがね柱󠄃はしら あかがねかきとなせり
〔ダニエル書5章17節~5章23節〕
17 ダニエルこたへてわういひけるはなんぢ賜物たまものなんぢみづからこれをなんぢおくりものはこれをほかひとあたへたまへさりながらわれわうのためにその文󠄃字もじみその解明ときあかしをこれにしらせたてまつらん~(23) かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデたう者󠄃ものどもととも遺󠄃のこしてはしむ『よ、われらはる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしへ、かつたれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべたまはぬゆゑなり。

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いまがくじんをわれにつれきたれとしかしてがくじんがくをなすにおよびてヱホバのかれにのぞみて
But now bring me a minstrel. And it came to pass, when the minstrel played, that the hand of the LORD came upon him.


bring me
〔サムエル前書10章5節〕
5 のちなんぢ神󠄃かみのギベアにいたらん其處そこにペリシテびとだいくわんありなんぢ彼處かしこにゆきてまちにいるとき一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやしつつづみふえこと前󠄃まへらせて預言よげんしつつ崇邱たかをかをくだるにあはん
〔サムエル前書16章23節〕
23 神󠄃かみよりいでたるあくサウルにのぞめるときダビデことをもてこれをひくにサウルなぐさみて愈󠄃あくかれをはなる
〔サムエル前書18章10節〕
10 次󠄄つぎ神󠄃かみよりいでたるあくサウルにのぞみてサウルいへのなかにて預言よげんしたりしかばダビデもとのごとくをもつてことをひけりときにサウルのなげやりありければ
〔歴代志略上25章2節〕
2 アサフの子等こらはザツクル、ヨセフ、ネタニア、アサレラ みなアサフの子等こらにしてアサフのぞくすアサフはわうにつきて預言よげん
〔歴代志略上25章3節〕
3 ヱドトンについてはヱドトンの子等こらはゲダリア、ゼリ、ヱサヤ、ハシヤビヤ、マツタテヤの六にん みなこととりてその父󠄃ちゝヱドトンのぞくすヱドトンはヱホバをめかつ頌󠄃たゝへて預言よげん
〔エペソ書5章18節〕
18 さけふな、放蕩はうたうはそのうちにあり、むし御靈みたまにて滿みたされ、
〔エペソ書5章19節〕
19 讃美さんびれいうたとをもてかたひ、またしゅむかひてこゝろよりかつうたひ、かつ讃美さんびせよ。
the hand
〔列王紀略上18章46節〕
46 ヱホバの能力ちからエリヤにのぞみてかれその腰󠄃こし束帶むすびヱズレルのいりくちまでアハブの前󠄃まへはしりゆけり
〔エゼキエル書1章3節〕
3 ときにカルデヤびとおいてケバルがは邊󠄎ほとりにてヱホバのことば祭司さいしブシのエゼキエルにのぞめりヱホバのかしこにてかれうへにあり
〔エゼキエル書3章14節〕
14 みたまわれをうへにあげてたづさへゆけばわれ苦々にが〳〵しくおもこゝろあつくして往󠄃くヱホバのつよくわがうへにあり
〔エゼキエル書3章22節〕
22 こゝにヱホバのかしこにてわがうへにありかれわれにいひたまひけるは起󠄃たち平󠄃原はらにいでよわれそこにてなんぢにかたらん
〔エゼキエル書8章1節〕
1 こゝに六ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかわれわがいへしをりユダの長老等としよりたちわがまへにすわりゐしときしゆヱホバのわれのうへ降󠄄くだれり
〔使徒行傳11章21節〕
21 しゅかれらとともにありたれば、數󠄄多あまたひとしんじてしゅ歸依きえせり。

前に戻る 【列王紀略下3章16節】

かれいひけるはヱホバかくいひたまふこのたに許多あまた溝󠄃ほりまうけよ
And he said, Thus saith the LORD, Make this valley full of ditches.


Make this valley
〔民數紀略2章16節~2章18節〕
16 ルベンのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十五まん一千四百五十にん是等これら者󠄃ものだいばん進󠄃すゝむべし~(18) また西にしかたにおいてはエフライムのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてりアミホデのエリシヤマ、エフライムの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章18節〕
18 また西にしかたにおいてはエフライムのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてりアミホデのエリシヤマ、エフライムの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔列王紀略下4章3節〕
3 かれいひけるは往󠄃ゆきほかより鄰󠄄となり人々ひと〴〵より器󠄃うつはかり空󠄃あきたる器󠄃うつはるべし少許わずかばかりかりるなかれ

前に戻る 【列王紀略下3章17節】

それヱホバかくひたまふなんぢかぜあめをもざるにこのたにみづみち汝等なんぢら汝等なんぢら家畜かちくおよびなんぢらのけもののむことを
For thus saith the LORD, Ye shall not see wind, neither shall ye see rain; yet that valley shall be filled with water, that ye may drink, both ye, and your cattle, and your beasts.


Ye shall not
〔列王紀略上18章36節~18章39節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ~(39) たみみなふしていひけるはヱホバは神󠄃かみなりヱホバは神󠄃かみなり
〔詩篇84章6節〕
6 かれらはなみだたにをすぐれども其處そこをおほくのいづみあるところとなす また前󠄃まへあめはもろもろのめぐみをもてこれをおほへり
〔詩篇107章35節〕
35 いけにかはらせかわけるをいづみにかはらせ
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものとともしきものとみづもとめてみづなくそのしたかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバきゝてこたへん われイスラエルの神󠄃かみかれらをすてざるなり
〔イザヤ書41章18節〕
18 われかはをかぶろのやまにひらきいづみたにのなかにいだし また荒野あれのいけとなしかわけるみづみなもとなさ
〔イザヤ書43章19節〕
19 視󠄃よわれあたらしきわざをなさんやがておこるべし なんぢらしらざるべけんや われ荒野あれの道󠄃みちをまうけ沙漠さばくかはをつくらん
〔イザヤ書43章20節〕
20 けものわれをあがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまたしかり われみづ荒野あれのにいだしかは沙漠さばくにまうけてわがたみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔イザヤ書48章21節〕
21 ヱホバかれらをして沙漠さばくをゆかしめたまへるとき彼等かれらはかわきたることなかりき ヱホバ彼等かれらのためにいはよりみづをながれしめ またいはをさきたまへばみづほどばしりいでたり
that ye may
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃われそこにてなんぢ前󠄃まへにあたりてホレブのいはうへたゝなんぢいはうつべししかせばそれよりみづいでたみこれをのむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたち前󠄃まへにてかくおこなへり
〔民數紀略20章8節~20章11節〕
8 なんぢつゑなんぢ兄弟きやうだいアロンとともに會衆くわいしうあつめその前󠄃まへにてなんぢいはめいぜよいはそのなかよりみづいださんなんぢかくいはよりみづいだして會衆くわいしうとその獸畜けもののましむべしと~(11) モーセそのつゑをもていは二度ふたゝびうちけるにみづおほ湧󠄂わきいでたれば會衆くわいしうとその獸畜けものともにのめ

前に戻る 【列王紀略下3章18節】

しかるもこれはヱホバのには瑣細ちひさことなりヱホバ、モアブびとをもなんぢらのにわたしたまはん
And this is but a light thing in the sight of the LORD: he will deliver the Moabites also into your hand.


And this
〔列王紀略上3章13節〕
13 われまたなんぢもとめざる者󠄃ものすなはとみたふときとをもなんぢあたふればなんぢいのちかぎり王等わうたちうちなんぢごと者󠄃ものあらざるべし
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
〔エレミヤ記32章27節〕
27 みよわれはヱホバなりすべて血氣いのちある者󠄃もの神󠄃かみなりわれあたはざるところあらんや
〔ルカ傳1章37節〕
37 それ神󠄃かみことばにはあたはぬ所󠄃ところなし』
〔エペソ書3章20節〕
20 ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
a light
〔列王紀略上16章31節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり
〔列王紀略下20章10節〕
10 ヒゼキヤこたへけるはかげの十進󠄃すゝむはやすことなりしかせざれかげを十しりぞかしめよ
〔イザヤ書7章13節〕
13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ請󠄃こふなんぢらきけ なんぢらひとをわづらはしこれを小事ちひさしとしてまたわが神󠄃かみをもわづらはさんとするか
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔エゼキエル書8章17節〕
17 かれわれにいひたまふひとなんぢこれをるやユダのいへはそのこゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさこととなすにやまた暴逆󠄃ぼうぎやくくにみたしておほいわれいからす彼等かれらえだをそのはなにつくるなり
he will
〔列王紀略上20章13節〕
13 とき一人ひとり預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうアハブのもといたりていひけるはヱホバかくいひたまふなんぢこの諸󠄃すべて大軍たいぐんるや視󠄃われ今日けふこれなんぢわたさんなんぢがヱホバなるをしるにいたらんと
〔列王紀略上20章28節〕
28 とき神󠄃かみひといたりてイスラエルのわうつげていひけるはヱホバかくいひたまふスリアびとヱホバは山獄やま神󠄃かみにして谿谷たに神󠄃かみにあらずとふによりてわれこの諸󠄃すべて大軍たいぐんなんぢわたすべし爾等なんぢらがヱホバなるをしるいたらんと
〔イザヤ書7章1節~7章9節〕
1 ウジヤのヨタムそのユダヤわうアハズのとき アラムのわうレヂンとレマリヤのイスラエルわうペカとのぼりきたりてヱルサレムをせめしがつひに勝󠄃かつことあたはざりき~(9) またエフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤのなり もしなんぢらしんぜずばかならずたつことをじと

前に戻る 【列王紀略下3章19節】

汝等なんぢら保障かためある諸󠄃すべてまち諸󠄃すべてうるはしきまちとを諸󠄃すべてよききりたふ諸󠄃すべてみづゐどふさいしをもて諸󠄃すべてよきそこなふにいたらん
And ye shall smite every fenced city, and every choice city, and shall fell every good tree, and stop all wells of water, and mar every good piece of land with stones.


And ye
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔士師記6章16節〕
16 ヱホバこれにいひたまひけるはわれかならずなんぢとともにあらなんぢ一人いちにんうつがごとくにミデアンびとつことを
〔サムエル前書15章3節〕
3 いまゆきてアマレクをその有󠄃もてものをことごとくほろぼしつくしかれらをあはれむなかれをとこをんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみごうしひつじ駱駝らくだ驢馬ろばみなころ
〔サムエル前書23章2節〕
2 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれゆきてのペリシテびとつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテびとをうちてケイラをすく
〔列王紀略下13章17節〕
17 ひがしむきまどひらけといひたればこれひらきけるにエリシヤまた射󠄂よといへかれすなはち射󠄂たればエリシヤふヱホバよりの拯救すくひスリアにたいする拯救すくひなんぢかならずアベクにおいてスリアびとうちやぶりてこれをほろぼしつくすにいたらん
fell
〔申命記20章19節〕
19 なんぢひさしくまち圍󠄃かこみてこれ攻取せめとらんとするときにおいてもをのふるふて其處そこきりからすべからずこれなんぢ食󠄃しよくとなるべき者󠄃ものなりかつその城󠄃しろぜめにおいて田野でんやあにひとのごとくなんぢ前󠄃まへたちふさがらんや
〔申命記20章20節〕
20 たゞむすばざるしれはこれをからなんぢたゝかまちにむかひてこれをもて雲梯うんていきづきその降󠄄くだるまでこれせむるも
mar
〔列王紀略下3章25節〕
25 その邑々まち〳〵うちくづおの〳〵いし諸󠄃すべてよきなげてこれにみたみづゐどをことごとくふさよきをことごとくきりたふしたゞキルハラセテにそのいしをのこせしのみなるにいたたゞいしなぐるもの周󠄃めぐりあるきてこれをうて

前に戻る 【列王紀略下3章20節】

かくて朝󠄃あしたにおよびて供物そなへものさゝぐるときみづエドムの途󠄃みちよりながれきたりてみづくに
And it came to pass in the morning, when the meat offering was offered, that, behold, there came water by the way of Edom, and the country was filled with water.


filled
〔詩篇78章15節〕
15 神󠄃かみはあれのにていはをさきおほいなるふちより汲󠄂くむがごとくにかれらにのましめ
〔詩篇78章16節〕
16 またいはよりながれをひきてかはのごとくにみづをながれしめたまへり
〔詩篇78章20節〕
20 みよ神󠄃かみいはをうちたまへばみづほどばしりいでながれあぶれたり かてをもあたへたまふをんや神󠄃かみはそのたみのために肉󠄁にくをそなへたまはんやと
〔イザヤ書35章6節〕
6 そのとき跛者󠄃あしなへ鹿しかごとくにとびはしり啞者󠄃おふししたはうたうたはん そは荒野あれのみづわきいで沙漠さばくかはながるべければなり
〔イザヤ書35章7節〕
7 やけたるすないけとなり うるほひなきはみづのみなもととなり 野犬のいぬのふしたるすみかは蘆葦あしよしのしげりあふ所󠄃ところとなるべし
there came water
無し
when the meat
〔出エジプト記29章39節〕
39 ひとつこひつじ朝󠄃あさにこれをさゝひとつこひつじゆふにこれをさゝぐべし
〔出エジプト記29章40節〕
40 ひとつこひつじむぎ粉󠄃じふ分󠄃ぶんいちかてたるあぶら一ヒンの分󠄃ぶんいちまぜたるを又󠄂またくわんさいとしてさけいちヒンの分󠄃ぶんいちそふべし
〔列王紀略上18章36節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ
〔ダニエル書9章21節〕
21 すなはわれ祈󠄃禱いのりことばをのべをるときはじめ異象まぼろしうちたるかのひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかとびばん祭物そなへものさゝぐるころわがもと達󠄃たつ

前に戻る 【列王紀略下3章21節】

さてまたモアブびとはみな王等わうたちおのれせめのぼれるをきゝしかばよろひ著󠄄ることを以上いじやう者󠄃ものこと〴〵あつめてそのさかひそなへしが
And when all the Moabites heard that the kings were come up to fight against them, they gathered all that were able to put on armour, and upward, and stood in the border.


gathered
〔列王紀略上20章11節〕
11 イスラエルのわうこたへておぶ者󠄃もの者󠄃ものごとほこるべからずとつげよといへ
〔エペソ書6章14節〕
14 なんぢつに誠󠄃まことおびとして腰󠄃こしむすび、正義たゞしき胸當むねあてとしてむねて、
put on armour
〔列王紀略上20章11節〕
11 イスラエルのわうこたへておぶ者󠄃もの者󠄃ものごとほこるべからずとつげよといへ
〔エペソ書6章14節〕
14 なんぢつに誠󠄃まことおびとして腰󠄃こしむすび、正義たゞしき胸當むねあてとしてむねて、

前に戻る 【列王紀略下3章22節】

朝󠄃あさはやくおきいでしにみづうへのぼりゐて對面むかひみづごとくにあかかりければモアブびとこれを
And they rose up early in the morning, and the sun shone upon the water, and the Moabites saw the water on the other side as red as blood:


前に戻る 【列王紀略下3章23節】

いひけるはこれすなはちなりわうたちたゝかひてしにたるならんたがひあひうちたるなるべしさればモアブよ掠取ぶんどりけと
And they said, This is blood: the kings are surely slain, and they have smitten one another: now therefore, Moab, to the spoil.


This is blood
〔列王紀略下6章18節~6章20節〕
18 スリアびとエリシヤの所󠄃ところくだりいたれるときエリシヤ、ヱホバに祈󠄃いのりてねがはくはこの人々ひと〴〵をしてくらましめたまへとすなはちエリシヤのことばのごとくにそのくらましめたまへり~(20) 彼等かれらがサマリヤにいたりしときエリシヤいひけるはヱホバよこの人々ひと〴〵をひらきてさせたまへとすなはちヱホバかれらのひらきたまひたれば彼等かれらるにそのはサマリヤのうちにあり
〔列王紀略下7章6節〕
6 これよりさきしゆスリアの軍勢ぐんぜいをしてくるまおとむまおと大軍たいぐんおときかしめたまひしかばかれたがひいひけるは視󠄃よイスラエルのわうわれらにてきせんとてヘテびと王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちやとひきたりてわれらを襲󠄂おそはんとすと
now therefore
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔士師記5章30節〕
30 かれらものしてこれを分󠄃わかたざらんやひとごとに一人ひとり二人ふたり女子をなごんシセラのるものは彩󠄃いろどれころもならんその者󠄃もの彩󠄃いろどれころもにして文󠄃繍ぬひほどこせる者󠄃ものならんすなは彩󠄃いろどりて兩面ふたおも文󠄃繍ぬひをほどこせるころもをえてそのくびにまとはんと
〔歴代志略下20章25節〕
25 こゝにおいてヨシヤパテおよびそのたみかれらのものうばはんとてきたみるにその死屍しかばねあひだ財寳ざいはう衣服󠄃いふくおよび珠玉しゆぎよくなどおびただしくありたればすなは各々おの〳〵これをはぎとりけるがあまりおほくしてたづさへさることあたはざる程󠄃ほどなりきそのものおほかりしによりこれとる三日みつかつひやしけるが
〔イザヤ書10章14節〕
14 わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
slain

前に戻る 【列王紀略下3章24節】

しかしてモアブびとイスラエルのぢんえいいたるにイスラエルびと起󠄃たちてこれをうちたればすなはちその前󠄃まへより逃󠄄にげはしれりこゝにおいてイスラエルびと進󠄃すゝみてモアブびとうちてそのくににいり
And when they came to the camp of Israel, the Israelites rose up and smote the Moabites, so that they fled before them: but they went forward smiting the Moabites, even in their country.


smote the
〔ヨシュア記8章20節~8章22節〕
20 こゝにアイの人々ひと〴〵うしろをふりかへりてしにまちやく煙󠄃けぶりてんたち騰󠄃のぼりゐたればこゝへもかしこへも逃󠄄にぐるに術󠄃すべなかりきかゝをりしも荒野あれの逃󠄄にげゆけるたみをかへしてその追󠄃おひきたる者󠄃等ものども逼󠄃せまれり~(22) かのへいまたまちよりいできたりてかれらにむかひければ彼方かなたにも此方こなたにもイスラエルびとありてかれらはその中間なかはさまれぬイスラエルびとかくしてかれらを攻擊せめうち一人ひとりをもあまさず逃󠄄のがさず
〔士師記20章40節~20章46節〕
40 しかるに火焰ほのほ煙󠄃けむり柱󠄃はしらなしてまちよりのぼりはじめしかばベニヤミンびとうしろかへりしにまちみな煙󠄃けむりとなりて空󠄃そらにのぼる~(46) こゝをもてそのベニヤミンのたふれし者󠄃ものつるぎをぬくところのひとあはせて二まんせんなりきこれみな勇󠄃士ゆうしなり
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。
〔テサロニケ前書5章4節〕
4 されど兄弟きゃうだいよ、なんぢらは暗󠄃やみらざれば、盜人ぬすびときたるごとくなんぢらに追󠄃及おひしくことなし。
went forward

前に戻る 【列王紀略下3章25節】

その邑々まち〳〵うちくづおの〳〵いし諸󠄃すべてよきなげてこれにみたみづゐどをことごとくふさよきをことごとくきりたふしたゞキルハラセテにそのいしをのこせしのみなるにいたたゞいしなぐるもの周󠄃めぐりあるきてこれをうて
And they beat down the cities, and on every good piece of land cast every man his stone, and filled it; and they stopped all the wells of water, and felled all the good trees: only in Kir-haraseth left they the stones thereof; howbeit the slingers went about it, and smote it.


Kir~haraseth
〔申命記2章9節〕
9 ときにヱホバわれにいひたまひけるはモアブびとをなやますなかれまたこれせめたゝかふなかれかれらのをばわれなんぢらの產業さんげふあたへじわれロトの子孫しそんにアルをあたへて產業さんげふとなさしめたればなりと
〔イザヤ書16章7節〕
7 このゆゑにモアブはモアブのためになきさけびたみみななきさけぶべし なんぢらかならずはなはだしくこゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし
〔イザヤ書16章11節〕
11 このゆゑにわが心腸はらわたはモアブのゆゑをもてことのごとくなりひびき キルハレスのゆゑをもてわがうちもまたしか
〔エレミヤ記48章31節〕
31 このゆゑわれモアブのためさけびモアブの全󠄃地ぜんちためよばはるキルハレスの人々ひと〴〵ため嗟歎なげきあり
〔エレミヤ記48章36節〕
36 このゆゑわがこゝろはモアブのためふえのごとくなげわがこゝろはキルハレスの人衆ひと〴〵のためにふえのごとくなげこれそのたるところのたからうせたればなり
and felled
〔申命記20章19節〕
19 なんぢひさしくまち圍󠄃かこみてこれ攻取せめとらんとするときにおいてもをのふるふて其處そこきりからすべからずこれなんぢ食󠄃しよくとなるべき者󠄃ものなりかつその城󠄃しろぜめにおいて田野でんやあにひとのごとくなんぢ前󠄃まへたちふさがらんや
〔申命記20章20節〕
20 たゞむすばざるしれはこれをからなんぢたゝかまちにむかひてこれをもて雲梯うんていきづきその降󠄄くだるまでこれせむるも
beat down
〔士師記9章45節〕
45 アビメレクその終󠄃日ひねもすまちめつひにまちりてそのうちのたみころまち破却こぼちてしほ撒布まき
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブをかれらをしてふさしめ繩󠄂なはをもてかれらをはかれりすなは二條ふたすぢ繩󠄂なはをもてころ者󠄃ものはか一條ひとすぢ繩󠄂なはをもていかしおく者󠄃もの量度はかるモアブびと貢物みつぎ納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔列王紀略下3章19節〕
19 汝等なんぢら保障かためある諸󠄃すべてまち諸󠄃すべてうるはしきまちとを諸󠄃すべてよききりたふ諸󠄃すべてみづゐどふさいしをもて諸󠄃すべてよきそこなふにいたらん
〔イザヤ書37章26節〕
26 なんぢきかずや これらのことはわがむかしよりなす所󠄃ところ いにしへのよりさだめし所󠄃ところなり いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすもまたわがきたらしし所󠄃ところなり
〔イザヤ書37章27節〕
27 そのなかのたみはちから弱󠄃よわくをののきてはぢをいだき 野草ののくさのごとくあを菜󠄄のごとく屋蓋やねくさのごとくいまだそだたざるなへのごとし
only in, etc
〔申命記2章9節〕
9 ときにヱホバわれにいひたまひけるはモアブびとをなやますなかれまたこれせめたゝかふなかれかれらのをばわれなんぢらの產業さんげふあたへじわれロトの子孫しそんにアルをあたへて產業さんげふとなさしめたればなりと
〔イザヤ書16章7節〕
7 このゆゑにモアブはモアブのためになきさけびたみみななきさけぶべし なんぢらかならずはなはだしくこゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし
〔イザヤ書16章11節〕
11 このゆゑにわが心腸はらわたはモアブのゆゑをもてことのごとくなりひびき キルハレスのゆゑをもてわがうちもまたしか
〔エレミヤ記48章31節〕
31 このゆゑわれモアブのためさけびモアブの全󠄃地ぜんちためよばはるキルハレスの人々ひと〴〵ため嗟歎なげきあり
〔エレミヤ記48章36節〕
36 このゆゑわがこゝろはモアブのためふえのごとくなげわがこゝろはキルハレスの人衆ひと〴〵のためにふえのごとくなげこれそのたるところのたからうせたればなり
only in, etc.
無し
stopped
〔創世記26章15節〕
15 その父󠄃ちゝアブラハムのその父󠄃ちゝ僕從しもべほりたる諸󠄃すべてゐどはペリシテびとこれをふさぎてつちこれにみてたり
〔創世記26章18節〕
18 その父󠄃ちゝアブラハムのほりたる水井みづゐどをイサクこゝふたゝほれはアブラハムのしにたるのちペリシテびとこれふさぎたればなりかくしてイサクその父󠄃ちゝこれなづけたるをもてそのとなせり
〔歴代志略下32章4節〕
4 衆多おほくたみあつまりて一切すべて泉水いづみおよびくになかながれわたる溪河たにがはふさぎていひけるはアツスリヤの王等わうたちきたりてみづおほいかよからんやと

前に戻る 【列王紀略下3章26節】

モアブわう戰鬪たたかひいたくしてあたりがたきをつるぎ者󠄃ものひやくにんをひきゐてエドムわう所󠄃ところにまできいたらんとせしが遂󠄅つひはたさざりしかば
And when the king of Moab saw that the battle was too sore for him, he took with him seven hundred men that drew swords, to break through even unto the king of Edom: but they could not.


unto the king of Edom
〔列王紀略下3章9節〕
9 イスラエルのわうすなはちユダのわうおよびエドムのわうともいでゆきけるがゆきめぐること七日路なぬかぢにして軍勢ぐんぜいとこれにしたがふ家畜けものむべきみづなかりしかば
〔アモス書2章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ モアブはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれはエドムのわうほねやき灰󠄃はひとなせり

前に戻る 【列王紀略下3章27節】

おのれくらゐつぐべきその長子ちやうしをとりてこれを石垣いしがきうへにささげて燔祭はんさいとなしたりこゝおいてイスラエルにおほいなる憤怒いきどほりおこりぬ彼等かれらすなはちかれをすててそのくにかへれり
Then he took his eldest son that should have reigned in his stead, and offered him for a burnt offering upon the wall. And there was great indignation against Israel: and they departed from him, and returned to their own land.


offered him
〔創世記22章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはなんぢなんぢあいする獨子ひとりごすなはちイサクをたづさへてモリアのいたりわがなんぢしめさんとする彼所󠄃かしこやまおいかれ燔祭はんさいとしてさゝぐべし
〔創世記22章13節〕
13 こゝにアブラハムあげ視󠄃ればうしろ牡綿羊をひつじありてそのつの林叢やぶかゝりたりアブラハムすなは往󠄃ゆきその牡綿羊をひつじとらこれそのかはり燔祭はんさいとしてさゝげたり
〔申命記12章31節〕
31 なんぢ神󠄃かみヱホバにむかひてはなんぢしかべからずかれらはヱホバのいみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵ことをその神󠄃かみにむかひてしその男子むすこ女子むすめをさへにてやきてその神󠄃々かみ〴〵さゝげたり
〔士師記11章31節〕
31 がアンモンの子孫ひと〴〵所󠄃ところより安然やすらかにかへらんときにわがよりいできたりてわれ迎󠄃むかふるものかならずヱホバの所󠄃有󠄃ものとなるべしわれこれ燔祭はんさいとなしてささげんと
〔士師記11章39節〕
39 二月󠄃ふたつき滿みちてその父󠄃ちゝかへきたりたれば父󠄃ちゝそのちかひし誓願せいぐわんのごとくにこれおこなへりむすめ終󠄃つひをとこしることなかりき
〔詩篇106章37節〕
37 かれらはその子女むすこむすめおににささぐ
〔詩篇106章38節〕
38 つみなきすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたるおのがむすこむすめのをながしぬ かくてくにはにてけがされたり
〔エゼキエル書16章20節〕
20 なんぢまたおのれのわれうみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむなんぢ姦淫かんいんなほちひさことなるや
〔ミカ書6章7節〕
7 ヱホバ數󠄄千すうせん牡羊をひつじ萬流まんりうあぶらよろこびたまはんか わがとがのためにわが長子ちやうしさゝげんか わが靈魂たましひつみのためにわがさんさゝげんか
they departed
〔サムエル前書14章36節~14章46節〕
36 かくてサウルいひけるはわれのうちにペリシテびと追󠄃おひくだり夜明よあけまでかれらをかすめて一人ひとりをものこすまじみないひけるはすべなんぢよしとみゆる所󠄃ところをなせととき祭司さいしいひけるはわれこゝにちかより神󠄃かみにもとめんと~(46) サウル、ペリシテびと追󠄃おふことをやめてのぼりぬペリシテびとそのくににかへれり
〔列王紀略上20章13節〕
13 とき一人ひとり預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうアハブのもといたりていひけるはヱホバかくいひたまふなんぢこの諸󠄃すべて大軍たいぐんるや視󠄃われ今日けふこれなんぢわたさんなんぢがヱホバなるをしるにいたらんと
〔列王紀略上20章28節〕
28 とき神󠄃かみひといたりてイスラエルのわうつげていひけるはヱホバかくいひたまふスリアびとヱホバは山獄やま神󠄃かみにして谿谷たに神󠄃かみにあらずとふによりてわれこの諸󠄃すべて大軍たいぐんなんぢわたすべし爾等なんぢらがヱホバなるをしるいたらんと
〔列王紀略上20章43節〕
43 イスラエルのわううれかついかりそのいへおもむきサマリアにいたれり