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スリアのわうベネハダデその軍勢ぐんぜいこと〴〵あつわう三十二にんかれともにあり又󠄂またむま戰車いくさぐるまとありすなはのぼりてサマリアを圍󠄃かここれ
And Ben-hadad the king of Syria gathered all his host together: and there were thirty and two kings with him, and horses, and chariots: and he went up and besieged Samaria, and warred against it.


A. M. 3103. B.C. 901. Ben~hadad
〔列王紀略上15章18節〕
18 こゝおいてアサわうヱホバのいへ府庫くらわういへ府庫くらのこれる所󠄃ところ金銀きんぎんこと〴〵とりこれその臣僕しもべわたこれをダマスコに住󠄃すめるスリアのわうヘジヨンのタブリモンのなるベネハダデに遣󠄃つかはしていひけるは
〔列王紀略上15章20節〕
20 ベネハダデ、アサわうきて自己おのれ軍勢ぐんぜいかしらたち遣󠄃つかはしてイスラエルの諸󠄃邑まち〳〵めイヨンとダンとアベルベテマアカおよびキンネレテの全󠄃地ぜんちとナフタリの全󠄃地ぜんちとをうて
〔列王紀略下8章7節~8章10節〕
7 エリシヤ、ダマスコにいたれることありときにスリアのわうベネハダデやまひにかかりをりしがこれにつげて神󠄃かみひとこゝにきたると者󠄃ものありければ~(10) エリシヤかれにいひけるは往󠄃ゆきてかれになんぢはかならず愈󠄃いゆべしとつげたゞしヱホバかれはかならずしなんとわれにしめしたまふなり
〔歴代志略下16章2節~16章4節〕
2 こゝにおいてアサ、ヱホバのいへわういへとの府庫くらより金銀きんぎんとりいだしダマスコに住󠄃すめるスリアのわうベネハダデにおくりていひけるは~(4) ベネハダデすなはちアサわう自己おのれ軍勢ぐんぜいかしらたちをイスラエルの邑々まち〳〵せめ遣󠄃やりければ彼等かれらイヨン、ダン、アベルマイムおよびナフタリの一切すべて府庫くら邑々まち〳〵うちたり
〔エレミヤ記49章27節〕
27 われをダマスコの石垣いしがきうへもやしベネハダデの殿舍やかたをことごとくくべし
〔アモス書1章4節〕
4 われハザエルのいへ遣󠄃おくりベネハダデの宮殿みや〳〵やか
Ben~hadad
〔列王紀略上15章18節〕
18 こゝおいてアサわうヱホバのいへ府庫くらわういへ府庫くらのこれる所󠄃ところ金銀きんぎんこと〴〵とりこれその臣僕しもべわたこれをダマスコに住󠄃すめるスリアのわうヘジヨンのタブリモンのなるベネハダデに遣󠄃つかはしていひけるは
〔列王紀略上15章20節〕
20 ベネハダデ、アサわうきて自己おのれ軍勢ぐんぜいかしらたち遣󠄃つかはしてイスラエルの諸󠄃邑まち〳〵めイヨンとダンとアベルベテマアカおよびキンネレテの全󠄃地ぜんちとナフタリの全󠄃地ぜんちとをうて
〔列王紀略下8章7節~8章10節〕
7 エリシヤ、ダマスコにいたれることありときにスリアのわうベネハダデやまひにかかりをりしがこれにつげて神󠄃かみひとこゝにきたると者󠄃ものありければ~(10) エリシヤかれにいひけるは往󠄃ゆきてかれになんぢはかならず愈󠄃いゆべしとつげたゞしヱホバかれはかならずしなんとわれにしめしたまふなり
〔歴代志略下16章2節~16章4節〕
2 こゝにおいてアサ、ヱホバのいへわういへとの府庫くらより金銀きんぎんとりいだしダマスコに住󠄃すめるスリアのわうベネハダデにおくりていひけるは~(4) ベネハダデすなはちアサわう自己おのれ軍勢ぐんぜいかしらたちをイスラエルの邑々まち〳〵せめ遣󠄃やりければ彼等かれらイヨン、ダン、アベルマイムおよびナフタリの一切すべて府庫くら邑々まち〳〵うちたり
〔エレミヤ記49章27節〕
27 われをダマスコの石垣いしがきうへもやしベネハダデの殿舍やかたをことごとくくべし
〔アモス書1章4節〕
4 われハザエルのいへ遣󠄃おくりベネハダデの宮殿みや〳〵やか
Thirty and two
〔創世記14章1節~14章5節〕
1 當時そのときシナルのわうアムラペル、エラサルのわうアリオク、エラムのわうケダラオメルおよびゴイムのわうテダル(5) 第十四年じふよねんめにケダラオメルおよびかれともなる王等わうたちきたりてアシタロテカルナイムのレパイムびと、ハムのズジびと、シヤベキリアタイムのエミびと
〔士師記1章7節〕
7 アドニベゼクいひけるは七十にんわうたちかつてそのあし巨󠄃擘おほゆびられて食󠄃几だいのしたにくづひろへり神󠄃かみわがかつおこなひしところをもてわれにむくいたまへるなりとひと〴〵これひきてエルサレムにいたりしが其處そこにしねり
〔列王紀略上20章16節〕
16 彼等かれら日中ひるごろいでたちたりしがベネハダデはてんまくにて王等わうたちすなはおのれたすくる三十二にん王等わうたちとともにのみゑひたり
〔列王紀略上20章24節〕
24 たゞ此事このことすなは王等わうたちのぞきておの〳〵そのところはなれしめ方伯つかさおきこれかふべし
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや
〔エゼキエル書26章7節〕
7 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われわうわうなるバビロンのわうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよびおほくのたみ率󠄃ひきゐきたよりツロにせめきたらしむべし
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり
and horses
〔出エジプト記14章7節〕
7 えりぬき戰車いくさぐるま六百りやうにエジプトの諸󠄃すべて戰車いくさぐるまおよび諸󠄃すべて軍長かしらたち率󠄃ひきゐたり
〔申命記20章1節〕
1 なんぢそのてきたゝかはんとていづるにあたむまくるままたなんぢよりも數󠄄かずおほたみるもこれにおそるるなかなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢとともにいませばなり
〔士師記4章3節〕
3 てつ戰車いくさぐるま九百りやう有󠄃もちて二十ねんあひだイスラエルの子孫ひと〴〵はなはだしく虐󠄃しへたげしかばイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
〔サムエル前書13章5節〕
5 ペリシテびとイスラエルとたゝかはんとてあつまりけるがいくさぐるまびやく騎兵きへいせんにしてたみはまいさごおほきがごとくなりきかれらのぼりてベテアベンにむかへるミクマシにぢんをとれり
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりてしゆをそしりていふ われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきにのぼりレバノンのおくにまでいりぬ われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またそのはてなるたかきところにゆき腴󠄂こえたるはやしにゆかん
besieged
〔レビ記26章25節〕
25 われつるぎなんぢらのうへにもちきたりてなんぢらのはいやくあたかへさんまたなんぢらがその邑々まち〳〵あつまときなんぢらのうちわれ疫病えきびやう遣󠄃おくらんなんぢらはそのてきわたされん
〔申命記28章52節〕
52 そのたみなんぢ全󠄃國ぜんこくにおいてなんぢ一切すべて邑々まちまちせめ圍󠄃かこ遂󠄅つひにそのなんぢたの堅固けんごなるたか石垣いしがきをことごとくうちくづなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまへるくにうちなる一切すべて邑々まちまちをことごとくせめ圍󠄃かこむべし
〔列王紀略下6章24節~6章29節〕
24 こののちスリアのわうベネハダデその全󠄃ぜんぐんあつめてのぼりきたりてサマリヤをせめ圍󠄃かこみければ~(29) かくわれらわが煮󠄃てこれを食󠄃くらひけるがわれ次󠄄つぎにいたりてかれにむかひなんぢあたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんといひしにかれそのかくしたり
〔列王紀略下17章5節〕
5 すなはちアッスリヤのわうせめのぼりてこくちう遍󠄃あまねくゆきめぐりサマリヤにのぼりゆきて三ねんあひだこれをせめ圍󠄃かこみたりしが
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
thirty and two
〔創世記14章1節~14章5節〕
1 當時そのときシナルのわうアムラペル、エラサルのわうアリオク、エラムのわうケダラオメルおよびゴイムのわうテダル(5) 第十四年じふよねんめにケダラオメルおよびかれともなる王等わうたちきたりてアシタロテカルナイムのレパイムびと、ハムのズジびと、シヤベキリアタイムのエミびと
〔士師記1章7節〕
7 アドニベゼクいひけるは七十にんわうたちかつてそのあし巨󠄃擘おほゆびられて食󠄃几だいのしたにくづひろへり神󠄃かみわがかつおこなひしところをもてわれにむくいたまへるなりとひと〴〵これひきてエルサレムにいたりしが其處そこにしねり
〔列王紀略上20章16節〕
16 彼等かれら日中ひるごろいでたちたりしがベネハダデはてんまくにて王等わうたちすなはおのれたすくる三十二にん王等わうたちとともにのみゑひたり
〔列王紀略上20章24節〕
24 たゞ此事このことすなは王等わうたちのぞきておの〳〵そのところはなれしめ方伯つかさおきこれかふべし
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや
〔エゼキエル書26章7節〕
7 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われわうわうなるバビロンのわうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよびおほくのたみ率󠄃ひきゐきたよりツロにせめきたらしむべし
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり

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かれ使󠄃つかひをイスラエルのわうアハブに遣󠄃つかはまちいたりてかれいはしめけるはベネハダデかく
And he sent messengers to Ahab king of Israel into the city, and said unto him, Thus saith Ben-hadad,


(Whole verse)
〔列王紀略下19章9節〕
9 こゝにアッスリヤのわうはエテオピアのわうテルハカなんぢせめきたるとふをきゝてまた使󠄃者󠄃つかひをヒゼキヤにつかはしていはしむ
〔イザヤ書36章2節~36章22節〕
2 アツスリヤわうラキシよりラブシヤケをヱルサレムに遣󠄃つかはし大軍たいぐんをひきゐてヒゼキヤわうのもとに往󠄃ゆかしむ ラブシヤケ漂工ぬのさらしのおほぢのかたへなるかみいけにそひてたてり~(22) そのときヒルキヤのなる家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアころもをてヒゼキヤにゆきこれにラブシヤケのことばをつげたり
〔イザヤ書37章9節〕
9 このときエテオピアのわうテルハカのことについてきけりいはく かれいでてなんぢとたたかふべしと このことをききて使󠄃者󠄃つかひをヒゼキヤに遣󠄃つかはしていふ
〔イザヤ書37章10節〕
10 なんぢらユダのわうヒゼキヤにつげて如此かくいへ なんぢがたのめる神󠄃かみなんぢをあざむきてヱルサレムはアツスリヤわうにわたされじといふをきくことなかれ

前に戻る 【列王紀略上20章3節】

なんぢ金銀きんぎんわれ所󠄃有󠄃ものなりまたなんぢつまたちなんぢ子等こら美秀よき者󠄃ものわれ所󠄃有󠄃ものなり
Thy silver and thy gold is mine; thy wives also and thy children, even the goodliest, are mine.


(Whole verse)
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔イザヤ書10章13節〕
13 そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり
〔イザヤ書10章14節〕
14 わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと

前に戻る 【列王紀略上20章4節】

イスラエルのわうこたへていひけるはわうわがしゆなんぢことばごとわれ有󠄃者󠄃ものみななんぢ所󠄃有󠄃ものなり
And the king of Israel answered and said, My lord, O king, according to thy saying, I am thine, and all that I have.


I am thine
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃かわきかつはだかになりよろづものとぼしくしてヱホバのなんぢせめきたらせたまふところのてきつかふるにいたらんかれてつくびきをなんぢのくびにつけて遂󠄅つひなんぢをほろぼさん
〔士師記15章11節~15章13節〕
11 こゝをもてユダのひと三千にんエタムの巖間いはまにくだりてサムソンにいふなんぢペリシテびとはわれらををさむるものなるをらざるやなんぢなどてかわれらにかゝことをなせしやサムソンかれらにいひけるはわれかれらがわれなせしごとくかれらになせしなりと~(13) かれこれにかたりていふいなわれらはただなんぢ縛󠄃しばりいましめてペリシテびとにわたさんのみわれらはかならずなんぢころさざるべしとすなはち二條ふたすぢあらたしきなはをもてかれをいましめていはよりこれひきかへれり
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルのひとくるしめられそのあやふきをみな巖穴󠄄ほら林叢やぶ崗巒いは高塔たふ坎阱あなにかくれたり
〔サムエル前書13章7節〕
7 またるヘブルびとはヨルダンをわたりてガドとギレアデのにいたるしかるにサウルはなほギルガルにありたみみな戰慄ふるひこれにしたがふ
〔列王紀略下18章14節~18章16節〕
14 ユダのわうヒゼキヤひとをラキシにつかはしてアッスリヤのわうにいたらしめてわれ過󠄃あやまてりわれはなれてかへりたまへなんぢわれかうむらしむる者󠄃ものわれこれをなすべしとアッスリヤのわうすなはちぎんびやくタラントきん三十タラントをユダのわうヒゼキヤにくわしたり~(16) 此時このときユダのわうヒゼキヤまたおのれきん著󠄄きせたりしヱホバのみやおよび柱󠄃はしらはぎてこれをアッスリヤのわうあたへたり

前に戻る 【列王紀略上20章5節】

使󠄃者󠄃つかひふたゝきたりていひけるはベネハダデかくかたりわれなんぢなんぢわれなんぢ金銀きんぎんさいわたすべしと言遣󠄃いひおくれり
And the messengers came again, and said, Thus speaketh Ben-hadad, saying, Although I have sent unto thee, saying, Thou shalt deliver me thy silver, and thy gold, and thy wives, and thy children;


前に戻る 【列王紀略上20章6節】

され明日あすいまごろしもべなんぢ遣󠄃つかはさん彼等かれらなんぢいへなんぢ臣僕けらいいへ探索さぐりてすべなんぢこのましくゆる者󠄃ものそのいれるべしと
Yet I will send my servants unto thee to morrow about this time, and they shall search thine house, and the houses of thy servants; and it shall be, that whatsoever is pleasant in thine eyes, they shall put it in their hand, and take it away.


and they shall search
〔サムエル前書13章19節~13章21節〕
19 ときにイスラエルののうち何處いづこにも鐵工かぢなかりきはペリシテびとヘブルびとかたなあるひはやりつくることをおそれたればなり~(21) ‹b09c013v021›
〔サムエル後書24章14節〕
14 ダビデ、ガデにいひけるはわれおほいくるしむ請󠄃我儕われらをしてヱホバのおちいらしめよその憐憫あはれみおほいなればなりわれをしてひとおちいらしむるなかれ
〔列王紀略下18章31節〕
31 汝等なんぢらヒゼキヤのことばきくなかれアッスリヤのわうかくいひたまふ汝等なんぢらやくをなしてわれ降󠄄くだしかして各人おの〳〵おのれの葡萄ぶだう食󠄃くら各人おの〳〵おのれの無花果いちじくのをくらひ各人おの〳〵おのれの井水ゐどみずめよ
〔列王紀略下18章32節〕
32 われきたりて汝等なんぢらひとつくにつれゆかん汝儕なんぢらくにのごときくに穀󠄃こくさけのあるパンと葡萄園ぶだうばたけのあるあぶらいづ橄欖かんらんみつとのあるなり汝等なんぢらいくることをしぬることあらじヒゼキヤ、ヱホバ我儕われらすくひたまはんといひなんぢらを勸󠄂すすむるともこれをきくなかれ
pleasant
〔創世記27章15節〕
15 しかしてリベカいへうちおのれ所󠄃ところにある長子ちやうしエサウの美服󠄃びふくをとりてこれ季子おとごヤコブに
〔エズラ書8章27節〕
27 またきん大斝おほさかづき二十あり一せんダリクにあたるまたひかかがや精󠄃せいどう器󠄃うつは二箇ふたつあり そのたふときこときんのごとし
〔イザヤ書44章9節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらがしたふところのものは益󠄃えきなし そのあかしるものはみることなくしることなし かゝるがゆゑにはぢをうくべし
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやなげさけむれ長等をさたちなんぢ灰󠄃はひうちまろぶべしそはなんぢらの屠󠄃ほふらるる滿みつればなりわれなんぢらをちらすべければなんぢらはたふと器󠄃うつはのごとくおつべし
〔エレミヤ哀歌1章7節〕
7 ヱルサレムはその艱難󠄄なやみ窘迫󠄃くるしみときむかしのにありしもろもろのたのしきものおもづ そのたみあだにおちいりたれもこれをたすくるものなきとき 仇人あだびとこれをてそのあらはてたるをわら
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 てきすでにのべてその財寳たからをことごとくうばひたり なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずとめいじおきたまひしに かれらが聖󠄃所󠄃せいじよ侵󠄃をかしいるをシオンはたり
〔ホセア書13章15節〕
15 かれ兄弟きやうだいのなかにてむすぶことおほけれども東風ひがしかぜふききたりヱホバのいき荒野あれのよりふきおこらんこれがためにそのいづみそのみなもとれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものかすうばはるべし
〔ヨエル書3章5節〕
5 なんぢらはわれ金銀きんぎんわれのしたふべきたからなんぢらのみやにたづさへゆき

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こゝにおいてイスラエルのわうくに長老としよりみなめしいひけるは請󠄃爾等なんぢら此人このひと害󠄅がいをなさんともとむるをかれひとわれ遣󠄃おくりてさいとわが金銀きんぎんもとめたりしかるにわれこれ謝󠄃絕こばまざりしと
Then the king of Israel called all the elders of the land, and said, Mark, I pray you, and see how this man seeketh mischief: for he sent unto me for my wives, and for my children, and for my silver, and for my gold; and I denied him not.


Mark
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルのわうそのふみころもさきていふわが神󠄃かみならんやいかでころすことをなしいかすことをなしえんしかるに此人このひとなんぞらいびやうひとわれ遣󠄃つかはしてこれをいやさしめんとするやされ請󠄃汝等なんぢらかれ如何いかわれあらそひもとむるかをれと
all the elders
〔列王紀略上8章1節〕
1 こゝにソロモン、ヱホバの契󠄅約けいやくはこをダビデの城󠄃まちすなはちシオンよりかきのぼらんとてイスラエルの長老としより諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれかしらイスラエルの子孫ひと〴〵いへ長等きみたちをエルサレムにてソロモンわう所󠄃もと召集よびあつ
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルのわうそのふみころもさきていふわが神󠄃かみならんやいかでころすことをなしいかすことをなしえんしかるに此人このひとなんぞらいびやうひとわれ遣󠄃つかはしてこれをいやさしめんとするやされ請󠄃汝等なんぢらかれ如何いかわれあらそひもとむるかをれと
〔歴代志略上13章1節〕
1 こゝにダビデせんにんかしらひやくにんかしらなどの諸󠄃しよしやうとあひはか
〔歴代志略上28章1節〕
1 こゝにダビデ、イスラエルの一切すべてかしら支󠄂派󠄄わかれちやうわうつかふる班列くみかしらせんにんかしらひやくにんかしらわうとその子等こら所󠄃有󠄃もちものおよ家畜かちくつかさどる者󠄃もの閹官えんくわん有󠄃力いうりよく者󠄃しや諸󠄃しよ勇󠄃士ゆうしなどをこと〴〵くヱルサレムに召集めしあつ
〔箴言11章14節〕
14 はかりごとなければたみたふれ 議士ぎしおほければ平󠄃安やすらかなり
denied him not
〔列王紀略上20章4節〕
4 イスラエルのわうこたへていひけるはわうわがしゆなんぢことばごとわれ有󠄃者󠄃ものみななんぢ所󠄃有󠄃ものなり
seeketh mischief
〔ヨブ記15章35節〕
35 彼等かれら惡念あしきおもひはら虛妄むなしきことみ そのはらにて詭計いつはり調󠄃ととの
〔詩篇7章14節〕
14 視󠄃よそのひとはよこしまをうまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔詩篇62章3節〕
3 なんぢらはいづれのときまでひとにおしせまるや なんぢらあひともにかたぶける石垣いしがきのごとくゆるぎうごける籬󠄂かきのごとくにひとをたふさんとするか
〔詩篇140章2節〕
2 かれらはこゝろのうちに殘害󠄅そこなひをくはだて たえず戰鬪たたかひをおこす
〔箴言6章14節〕
14 そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
〔箴言11章27節〕
27 ぜんをもとむる者󠄃もの恩惠めぐみをえん あくをもとむる者󠄃ものにはあしこときたらん
〔箴言24章2節〕
2 そはそのこゝろ暴虐󠄃しへたげをはかり その口唇くちびるひと害󠄅そこなふことをいへばなり
〔ダニエル書11章27節〕
27 この二人ふたりわう害󠄅がいをなさんとこゝろにはかりどうせきとも食󠄃しよくして詭計いつはりいはされどもそのこころざしならざるべしさだまれるときのいたるまでそのこと終󠄃をはらじ
〔ロマ書3章13節~3章18節〕
13 かれらののどひらきたるはかなり、 したには詭計たばかりあり、 口唇くちびるのうちにはまむし毒󠄂どくあり、~(18) その眼前󠄃めのまへ神󠄃かみをおそるるおそれなし』とあるがごとし。

前に戻る 【列王紀略上20章8節】

諸󠄃すべて長老としよりおよびたみみなかれいひけるはなんぢきくなかれゆるすなかれと
And all the elders and all the people said unto him, Hearken not unto him, nor consent.


前に戻る 【列王紀略上20章9節】

是故このゆえかれベネハダデの使󠄃者󠄃つかひいひけるはわうわがしゆつげなんぢ最初はじめしもべいひつかはしたることみなわれなすべしされこのことわれなすあたはずと使󠄃者󠄃つかひ往󠄃ゆきかへりごとをなせり
Wherefore he said unto the messengers of Ben-hadad, Tell my lord the king, All that thou didst send for to thy servant at the first I will do: but this thing I may not do. And the messengers departed, and brought him word again.


前に戻る 【列王紀略上20章10節】

ベネハダデかれいひつかはしけるは神󠄃かみたちわれかくなしまたかさねかくなしたまへサマリアのちりわれしたが諸󠄃すべてたみ滿みつるにたらざるべしと
And Ben-hadad sent unto him, and said, The gods do so unto me, and more also, if the dust of Samaria shall suffice for handfuls for all the people that follow me.


The gods
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。
follow me
〔出エジプト記11章8節〕
8 なんぢこのしんみなわがもとくだてわれをはいなんぢとなんぢにしたがふたみみないでよといはしかのちわれいづべしとはげしくいかりてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔士師記4章10節〕
10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシにまねき一萬人まんにんしたがへてのぼるデボラもまたこれとともにのぼれり
if the dust
〔サムエル後書17章12節〕
12 我等われらかれいださるるところにてかれ襲󠄂おそつゆおりるがごとくかれのうへに降󠄄くだらんしかしてかれおよびかれとともにあるすべての人々ひと〴〵一人ひとり遺󠄃のこさゞるべし
〔サムエル後書17章13節〕
13 かれいづれかの城󠄃邑まちあつまらばイスラエルみな繩󠄂なはその城󠄃邑まちにかけ我等われらこれをかはきたふして其處そこひとついしえざらしむべしと
〔列王紀略下19章23節〕
23 なんぢ使󠄃者󠄃つかひをもてしゆそしりわれ夥多おびただいくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵いただきにのぼりレバノンのおくにいたりたけたか香柏かうはくうるはしき松󠄃まつのきりたふすわれそのさかひ休息やすみ所󠄃どころにいたりそのそのはやしにいたる
〔列王紀略下19章24節〕
24 われよそぐにをほりてみづわれあしうらをもてエジプトの河々かは〴〵をことごとくふみからすなり
〔イザヤ書10章13節〕
13 そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり
〔イザヤ書10章14節〕
14 わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりてしゆをそしりていふ われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきにのぼりレバノンのおくにまでいりぬ われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またそのはてなるたかきところにゆき腴󠄂こえたるはやしにゆかん
〔イザヤ書37章25節〕
25 われをほりてみづをのみたり われは足跖あしのうらをもてエジプトの河々かは〴〵をからさんと

前に戻る 【列王紀略上20章11節】

イスラエルのわうこたへておぶ者󠄃もの者󠄃ものごとほこるべからずとつげよといへ
And the king of Israel answered and said, Tell him, Let not him that girdeth on his harness boast himself as he that putteth it off.


Let him not, etc.
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし
〔サムエル前書14章12節〕
12 すなはちさきぞなへひとヨナタンとその武器󠄃ぶき者󠄃ものにこたへて我等われら所󠄃ところのぼりきたれものせんといひしかばヨナタン武器󠄃ぶき者󠄃ものにいひけるはわれにしたがひてのぼれヱホバかれらをイスラエルのにわたしたまふなり
〔サムエル前書14章13節〕
13 ヨナタンよぢのぼりその武器󠄃ぶきるものこれにしたがふペリシテびとヨナタンのまへにたふ武器󠄃ぶきをとる者󠄃ものうしろにしたがひてこれをころす
〔サムエル前書17章44節~17章47節〕
44 しかしてペリシテびとダビデにいひけるはがもとにきたなんぢ肉󠄁にく空󠄃そらとりけものにあたへんと~(47) かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことをほこるなかれ そは一日いちにちしやうずるところの如何いかなるをしらざればなり
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔イザヤ書10章16節〕
16 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバはこえたるものをやせしめ かつその榮光えいくわうのしたにのもゆるがごと火焰ほのほをおこしたまはん
〔マタイ傳26章33節~26章35節〕
33 ペテロこたへてふ『假令たとひみななんぢきてつまづくともわれはいつまでもつまづかじ』~(35) ペテロふ『われなんぢとともぬべきことありともなんぢいなまず』弟子でしたちみなかくへり。
〔マタイ傳26章75節〕
75 ペテロ『にはとり前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』とイエスのたまひし御言みことばおもひだし、そとでていたけり。
Let not him, etc.
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし
〔サムエル前書14章12節〕
12 すなはちさきぞなへひとヨナタンとその武器󠄃ぶき者󠄃ものにこたへて我等われら所󠄃ところのぼりきたれものせんといひしかばヨナタン武器󠄃ぶき者󠄃ものにいひけるはわれにしたがひてのぼれヱホバかれらをイスラエルのにわたしたまふなり
〔サムエル前書14章13節〕
13 ヨナタンよぢのぼりその武器󠄃ぶきるものこれにしたがふペリシテびとヨナタンのまへにたふ武器󠄃ぶきをとる者󠄃ものうしろにしたがひてこれをころす
〔サムエル前書17章44節~17章47節〕
44 しかしてペリシテびとダビデにいひけるはがもとにきたなんぢ肉󠄁にく空󠄃そらとりけものにあたへんと~(47) かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことをほこるなかれ そは一日いちにちしやうずるところの如何いかなるをしらざればなり
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔イザヤ書10章16節〕
16 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバはこえたるものをやせしめ かつその榮光えいくわうのしたにのもゆるがごと火焰ほのほをおこしたまはん
〔マタイ傳26章33節~26章35節〕
33 ペテロこたへてふ『假令たとひみななんぢきてつまづくともわれはいつまでもつまづかじ』~(35) ペテロふ『われなんぢとともぬべきことありともなんぢいなまず』弟子でしたちみなかくへり。
〔マタイ傳26章75節〕
75 ペテロ『にはとり前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』とイエスのたまひし御言みことばおもひだし、そとでていたけり。
harness
〔出エジプト記13章18節〕
18 神󠄃かみ紅海󠄃こうかい曠野あらの道󠄃みちよりたみ導󠄃みちびきたまふイスラエルの子孫ひと〴〵行伍くみをたてゝエジプトのくにより

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ベネハダデてんまくにありて王等わうたちのみゐたりしが此事このこときゝその臣僕けらいいひけるは爾等なんぢら陣列そなへせとすなはまちむかひて陣列そなへをなせり
And it came to pass, when Ben-hadad heard this message, as he was drinking, he and the kings in the pavilions,that he said unto his servants, Set yourselves in array. And they set themselves in array against the city.


Set yourselves in array. And they set, etc.
無し
drinking
〔サムエル前書25章36節〕
36 かくてアビガル、ナバルにいたりて視󠄃みるにかれはいへ酒宴しゆえんまうたりわう酒宴しゆえんのごとしナバルのこゝろこれがためにたのしみてはなはだしくゑひたればアビガル多少たせうをいはずなにをも翌󠄃朝󠄃あくるあさまでかれにつげざりき
〔サムエル後書13章28節〕
28 こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと
〔列王紀略上16章9節〕
9 かれがテルザにありてテルザの宮殿いへつかさアルザのいへにおいてゑひたるときそのけらいジムリ戰車いくさぐるま半󠄃なかばつかさどる者󠄃ものこれてきしてたうむすべり
〔列王紀略上20章16節〕
16 彼等かれら日中ひるごろいでたちたりしがベネハダデはてんまくにて王等わうたちすなはおのれたすくる三十二にん王等わうたちとともにのみゑひたり
〔箴言31章4節〕
4 レムエルよさけのむわうなすべきことあらわうなすべきことにあらず 醇醪こきさけもとむるは牧伯きみすべきことにあらず
〔箴言31章5節〕
5 おそらくはさけのみ律法おきてをわすれ かつすべてなやまさるる者󠄃もの審判󠄄さばきげん
〔ダニエル書5章2節〕
2 さけ進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムのみやよりとりきたりし金銀きんぎん器󠄃うつはたづさへいたれとめいぜりこれわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふみなこれをもてさけのまんとてなりき
〔ダニエル書5章30節〕
30 カルデヤびとわうベルシヤザルはそのうちころされ
〔ルカ傳21章34節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。
〔エペソ書5章18節〕
18 さけふな、放蕩はうたうはそのうちにあり、むし御靈みたまにて滿みたされ、
message
無し
pavilions
〔エレミヤ記43章10節〕
10 かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれ使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかははしてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきそのくらゐをこのかくしたるいしうへすゑしめんかれ錦繡にしきをそのうへ敷󠄃しくべし

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とき一人ひとり預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうアハブのもといたりていひけるはヱホバかくいひたまふなんぢこの諸󠄃すべて大軍たいぐんるや視󠄃われ今日けふこれなんぢわたさんなんぢがヱホバなるをしるにいたらんと
And, behold, there came a prophet unto Ahab king of Israel, saying, Thus saith the LORD, Hast thou seen all this great multitude? behold, I will deliver it in to thine hand this day; and thou shalt know that I am the LORD.


Hast thou
〔列王紀略下6章8節~6章12節〕
8 こゝにスリアのわうイスラエルとたゝかひをりその臣僕けらい評󠄃ひやうして斯々しか〴〵ところわれぢんはらんといひたれば~(12) その臣僕けらい一人ひとりわうわがしゆしかるにあらずたゞイスラエルの預言者󠄃よげんしやエリシヤなんぢ寢室ねやにてかた所󠄃ところ言語ことばをもイスラエルのわうつぐるなり
〔列王紀略下7章1節〕
1 エリシヤいひけるはなんぢらヱホバのことばけヱホバかくいひたまふ明日あすいまごろサマリヤのもんにてむぎ粉󠄃一セアを一シケルにおほいむぎ二セアを一シケルにうるにいたらん
〔列王紀略下13章23節〕
23 ヱホバそのアブラハム、イサク、ヤコブと契󠄅約けいやくをむすびしがためにイスラエルをめぐみこれあはれみこれをかへりみたまひこれほろぼすことをこのまずなほこれをその前󠄃まへよりすてはなちたまはざりき
〔イザヤ書7章1節~7章9節〕
1 ウジヤのヨタムそのユダヤわうアハズのとき アラムのわうレヂンとレマリヤのイスラエルわうペカとのぼりきたりてヱルサレムをせめしがつひに勝󠄃かつことあたはざりき~(9) またエフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤのなり もしなんぢらしんぜずばかならずたつことをじと
〔エゼキエル書20章14節〕
14 われわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびきいだしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章22節〕
22 わがかへしてわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき
and thou shalt
〔出エジプト記14章18節〕
18 がパロとその戰車いくさぐるま騎兵きへいとによりて榮譽ほまれをえんときエジプトびとわれのヱホバなるをしら
〔出エジプト記16章12節〕
12 われイスラエルの子孫ひと〴〵怨言つぶやききけ彼等かれらつげ汝等なんぢらゆふべには肉󠄁にく食󠄃くら朝󠄃あしたにはパンに飽󠄄あくべししかしてわれのヱホバにして汝等なんぢら神󠄃かみなることをしるにいたらんと
〔列王紀略上18章37節〕
37 ヱホバよわれこたへたまへわれこたへたまへこのたみをしてなんぢヱホバは神󠄃かみなることおよびなんぢ彼等かれらこゝろひるがへしたまふといふことをしらしめたまへと
〔列王紀略上20章28節〕
28 とき神󠄃かみひといたりてイスラエルのわうつげていひけるはヱホバかくいひたまふスリアびとヱホバは山獄やま神󠄃かみにして谿谷たに神󠄃かみにあらずとふによりてわれこの諸󠄃すべて大軍たいぐんなんぢわたすべし爾等なんぢらがヱホバなるをしるいたらんと
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂またころさるる者󠄃ものなんぢらのなかたふれん汝等なんぢらこれによりわがヱホバなるをるにいたらん
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくてなんぢわれはヱホバ汝等なんぢら神󠄃かみにしてわが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよ所󠄃ところとなり他國よそぐにひとかさねてそのなかをかよふまじ
came

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アハブいひけるはたれてせんかかれいひけるはヱホバかくいひたまふ諸󠄃省くに〴〵牧伯つかさ少者󠄃わかものてすべしアハブたれ戰爭たたかひはじむべきかれこたへけるはなんぢなりと
And Ahab said, By whom? And he said, Thus saith the LORD, Even by the young men of the princes of the provinces. Then he said, Who shall order the battle? And he answered, Thou.


order
〔列王紀略上18章44節〕
44 第七次󠄄ななたびめおよびてかれいひけるは視󠄃海󠄃うみよりひとのごとくすこしくも起󠄃おこるとエリヤいふのぼりてアハブにあめとどめられざるやうくるまととのへてくだりたまへとふべしと
young men
〔創世記14章14節~14章16節〕
14 アブラムその兄弟きやうだいとりこにせられしをきゝしかばそのじゆく練󠄃れんしたるいへ三百十八にん率󠄃ひきゐてダンまで追󠄃おひいたり~(16) アブラムかく諸󠄃すべてもの奪回とりかへまたその兄弟きやうだいロトとそのものおよび婦󠄃人をんな人民たみ取回とりかへせり
〔士師記7章16節~7章20節〕
16 かくて三百にん三隊󠄄みてにわかちらつぱおよび空󠄃瓶からつぼとらせそのつぼのなかに燈火ともしびをおかしめ~(20) すなは三隊󠄄みくみ兵隊󠄄つはものらつぱつぼをうちくだきひだりには燈火ともしびみぎにはらつぱをもちてこれきヱホバのつるぎギデオンのつるぎなるぞとさけべり
〔サムエル前書17章50節〕
50 かくダビデ投石索いしなげいしをもてペリシテびとにかちペリシテびとをうちてこれをころせりされどダビデのにはかたななかりしかば
〔コリント前書1章27節~1章29節〕
27 されど神󠄃かみかしこ者󠄃ものはづかしめんとておろかなる者󠄃もの選󠄄えらび、つよ者󠄃ものはづかしめんとて弱󠄃よわ者󠄃もの選󠄄えらび、~(29) これ神󠄃かみ前󠄃まへひとほこことなからんためなり。

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アハブすなは諸󠄃省くに〴〵牧伯つかさ少者󠄃わかもの核󠄂しらぶるに二ひやく三十二にんあり次󠄄つぎすべてたみすなはちイスラエルのすべて子孫ひと〴〵核󠄂しらぶるに七せんにんあり
Then he numbered the young men of the princes of the provinces, and they were two hundred and thirty two: and after them he numbered all the people, even all the children of Israel, being seven thousand.


seven thousand
〔サムエル前書14章2節〕
2 サウル、ギベアのはてにおいてミグロンにある石榴じやくろした住󠄃とゞまりしがともにあるたみはおよそ六ぴやくにんなりき
〔列王紀略上19章18節〕
18 又󠄂またわれイスラエルのうちに七せんにん遺󠄃のこさんみなそのひざをバアルにかがめずそのくちこれつけざる者󠄃ものなりと
〔列王紀略下13章7節〕
7 嚮󠄇さきにスリアのわうたみほろぼふみくだくちりのごとくにこれをなしてたゞ騎兵きへい五十にんくるまりやうへいまんにん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
〔詩篇106章40節~106章43節〕
40 このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて~(43) ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり
two hundred
〔士師記7章7節〕
7 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるはわれみづなめたる三百にん者󠄃ものをもてなんぢらをすくひミデアンびとなんぢわたさんほかたみはおのおの其所󠄃そこかへるべしと
〔士師記7章16節〕
16 かくて三百にん三隊󠄄みてにわかちらつぱおよび空󠄃瓶からつぼとらせそのつぼのなかに燈火ともしびをおかしめ
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと

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彼等かれら日中ひるごろいでたちたりしがベネハダデはてんまくにて王等わうたちすなはおのれたすくる三十二にん王等わうたちとともにのみゑひたり
And they went out at noon. But Ben-hadad was drinking himself drunk in the pavilions, he and the kings, the thirty and two kings that helped him.


Ben~hadad
〔列王紀略上16章7節〕
7 ヱホバのことばまたハナニのヱヒウによりのぞみバアシヤとそのいへかれがヱホバののまへに諸󠄃もろ〳〵惡事あくじおこなその所󠄃爲わざてヱホバのいかりおこしてヤラベアムのいへならひたるに又󠄂またそのナダブをころしたるによりてなり
〔列王紀略上20章11節〕
11 イスラエルのわうこたへておぶ者󠄃もの者󠄃ものごとほこるべからずとつげよといへ
〔列王紀略上20章12節〕
12 ベネハダデてんまくにありて王等わうたちのみゐたりしが此事このこときゝその臣僕けらいいひけるは爾等なんぢら陣列そなへせとすなはまちむかひて陣列そなへをなせり
〔箴言23章29節~23章32節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひある者󠄃ものたれ憂愁うれひある者󠄃ものたれ爭端あらそひをなす者󠄃ものたれ煩慮わづらひある者󠄃ものたれゆゑなくしてきずをうくる者󠄃ものたれあかきある者󠄃ものたれぞ~(32) これ終󠄃つひへびのごとくまむしごとすべし
〔傳道之書10章16節〕
16 そのわう童子わらべにしてその侯伯きみたち朝󠄃あした食󠄃しよくをなすくになんぢ禍󠄃わざはひなるかな
〔傳道之書10章17節〕
17 そのわう貴族うまびとまたその侯伯きみたちゑひたのしむためならずちからおぎなふために適󠄄ほどとき食󠄃しよくをなすくになんぢ福󠄃さいはひなるかな
〔ホセア書4章11節〕
11 淫行いんかうさけあたらしきさけはそのひとこゝろをうばふ
the thirty
〔イザヤ書54章15節〕
15 たとひかれら群集むれつどふともわれによるにあらず すべてむれつどひてなんぢをせむる者󠄃ものはなんぢのゆゑにたふるべし

前に戻る 【列王紀略上20章17節】

諸󠄃省くに〴〵牧伯つかさ少者󠄃わかものさきいでたりベネハダデびといだすにサマリアより人衆ひと〴〵いできたるとかれつげければ
And the young men of the princes of the provinces went out first; and Ben-hadad sent out, and they told him, saying, There are men come out of Samaria.


(Whole verse)
〔列王紀略上20章14節〕
14 アハブいひけるはたれてせんかかれいひけるはヱホバかくいひたまふ諸󠄃省くに〴〵牧伯つかさ少者󠄃わかものてすべしアハブたれ戰爭たたかひはじむべきかれこたへけるはなんぢなりと
〔列王紀略上20章15節〕
15 アハブすなは諸󠄃省くに〴〵牧伯つかさ少者󠄃わかもの核󠄂しらぶるに二ひやく三十二にんあり次󠄄つぎすべてたみすなはちイスラエルのすべて子孫ひと〴〵核󠄂しらぶるに七せんにんあり
〔列王紀略上20章19節〕
19 諸󠄃省くに〴〵牧伯つかさ是等これら少者󠄃わかものおよびこれしたが軍勢ぐんぜいまちよりいできたり

前に戻る 【列王紀略上20章18節】

かれいひけるは和睦わぼくのためにいできたるもこれ生擒いけどるべし又󠄂また戰爭たたかひのためにいできたるもこれ生擒いけどるべしと
And he said, Whether they be come out for peace, take them alive; or whether they be come out for war, take them alive.


(Whole verse)
〔サムエル前書2章3節〕
3 汝等なんぢらかさねていたたかぶりてかたるなかれ汝等なんぢらくちよりほこりごといだすなかれヱホバは全󠄃知ぜんち神󠄃かみにして行爲わざ裁度はかりたまふなり
〔サムエル前書2章4節〕
4 勇󠄃者󠄃ますらをゆみたふるる者󠄃もの勢力ちから
〔サムエル前書14章11節〕
11 かく二人ふたりそのをペリシテびとさきぞなへにあらはしければペリシテびといひけるは視󠄃よヘブルびとそのかくれたる穴󠄄あなよりいできたると
〔サムエル前書14章12節〕
12 すなはちさきぞなへひとヨナタンとその武器󠄃ぶき者󠄃ものにこたへて我等われら所󠄃ところのぼりきたれものせんといひしかばヨナタン武器󠄃ぶき者󠄃ものにいひけるはわれにしたがひてのぼれヱホバかれらをイスラエルのにわたしたまふなり
〔サムエル前書17章44節〕
44 しかしてペリシテびとダビデにいひけるはがもとにきたなんぢ肉󠄁にく空󠄃そらとりけものにあたへんと
〔列王紀略下14章8節~14章12節〕
8 かくてアマジヤ使󠄃者󠄃つかひをヱヒウのヨアハズのなるイスラエルのわうヨアシにおくりてきた我儕われらたがひにかほをあはせんといひしめければ~(12) ユダ、イスラエルにやぶられて各人おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへりぬ
〔箴言18章12節〕
12 ひとこゝろのたかぶりは滅亡ほろびさきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるることにさきだつ

前に戻る 【列王紀略上20章19節】

諸󠄃省くに〴〵牧伯つかさ是等これら少者󠄃わかものおよびこれしたが軍勢ぐんぜいまちよりいできたり
So these young men of the princes of the provinces came out of the city, and the army which followed them.


前に戻る 【列王紀略上20章20節】

おの〳〵その敵手あひてころしければスリアびと逃󠄄にげたりイスラエルこれ追󠄃ふスリアのわうベネハダデはむま騎兵きへいしたがへて逃󠄄遁󠄅のがれたり
And they slew every one his man: and the Syrians fled; and Israel pursued them: and Ben-hadad the king of Syria escaped on an horse with the horsemen.


escaped
〔サムエル前書30章16節〕
16 かれダビデをみちびきくだりしが視󠄃彼等かれらはペリシテびととユダのよりうばひたる諸󠄃もろ〳〵おほいなる掠取物ぶんどりもののためによろこびてのみ食󠄃くひをどりつつにあまねくちりひろがりて
〔サムエル前書30章17節〕
17 ダビデくれあひより次󠄄つぐよひにいたるまでかれらをうちしかば駱駝らくだにのりて逃󠄄げたる四ひやくにん少者󠄃わかきものほか一人ひとりものがれたるものなかりき
〔列王紀略下19章36節〕
36 アッスリヤのわうセナケリブすなはち起󠄃たちいでかへりゆきてニネベにをりしが
the Syrians
〔レビ記26章8節〕
8 なんぢらの五にんは百にん逐󠄃なんぢらの百にん萬人まんにん逐󠄃おふあらんなんぢらのてきみななんぢらの前󠄃まへつるぎたふれん
〔士師記7章20節~7章22節〕
20 すなは三隊󠄄みくみ兵隊󠄄つはものらつぱつぼをうちくだきひだりには燈火ともしびみぎにはらつぱをもちてこれきヱホバのつるぎギデオンのつるぎなるぞとさけべり~(22) 三百にんのものらつぱくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラのさかひおよびタバテにいた
〔サムエル前書14章13節~14章15節〕
13 ヨナタンよぢのぼりその武器󠄃ぶきるものこれにしたがふペリシテびとヨナタンのまへにたふ武器󠄃ぶきをとる者󠄃ものうしろにしたがひてこれをころす~(15) しかしてにあるぢんのものおよびすべてのたみうち戰慄おののきおこり先陣さきぞなへひとおよび劫掠ぶんどりびともまたおののきふるひうごけり神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき
〔列王紀略下7章6節〕
6 これよりさきしゆスリアの軍勢ぐんぜいをしてくるまおとむまおと大軍たいぐんおときかしめたまひしかばかれたがひいひけるは視󠄃よイスラエルのわうわれらにてきせんとてヘテびと王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちやとひきたりてわれらを襲󠄂おそはんとすと
〔列王紀略下7章7節〕
7 すなはち黃昏たそがれ起󠄃たち逃󠄄げそのてんまくむま驢馬ろばとをぢんえいをそのまゝになしおき生命いのち全󠄃まつたうせんとて逃󠄄にげたり
〔詩篇33章16節〕
16 わう者󠄃しやいくさびとおほきをもてすくひをえず勇󠄃士ゆうしちからおほいなるをもてたすけをえざるなり
〔詩篇46章6節〕
6 もろもろのたみはさわぎたち もろもろのくにはうごきたり 神󠄃かみそのこゑをいだしたまへばはやがてとけぬ
they slew
〔サムエル後書2章16節〕
16 おのおのその敵手あひてくびとらへてかたなその敵手あひてわきばらかくして彼等かれらともたふれたり是故このゆえそのところはヘルカテハヅリム(利劍つるぎ)と稱󠄄となへらるすなはちギベオンにあり
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり

前に戻る 【列王紀略上20章21節】

イスラエルのわういでむま戰車いくさぐるま又󠄂またおほいにスリアびとうちころせり
And the king of Israel went out, and smote the horses and chariots, and slew the Syrians with a great slaughter.


went out
〔士師記3章28節〕
28 かれ人衆ひと〴〵にいひけるはわれつづいきたれヱホバ汝等なんぢらてきモアブびと汝等なんぢらわたしたまふなりここにおいてかれらエホデにしたがひてくだりモアブにおもむくところのヨルダンのわたりりて一にんわたることをゆるさざりき
〔士師記7章23節~7章25節〕
23 イスラエルの人々ひと〴〵すなはちナフタリ、アセルおよびマナセぢうよりつどきたりてミデアンびと追󠄃擊おひうてり~(25) ミデアンびと君主きみオレブとゼエブの二人ふたりとらへてオレブをばオレブいはうへころしゼエブをばゼエブの酒搾さかぶねのほとりにころしまたミデアンびと追󠄃擊おひうちオレブとゼエブのくびたづさへてヨルダンの彼方かなたよりギデオンのもとにいたる
〔サムエル前書14章20節~14章22節〕
20 かくてサウルおよびサウルとともにあるたみみなよばはりてたゝかひにいたるにペリシテびとおのおのかたなたがひあひちければその敗績やぶれはなはだおほいなりき~(22) 又󠄂またエフライムの山地やまちにかくれたるイスラエルびとみなペリシテびと逃󠄄にぐるをきゝてまたたゝかひにいでこれ追󠄃擊おひうて
〔サムエル前書17章52節〕
52 イスラエルとユダのひとおこり喊呼ときをあげてペリシテびとをおひガテのいりくちおよびエクロンのもんにいたるペリシテびと負󠄅傷人ておひシヤライムのみちたふれてガテおよびエクロンにおよぶ
〔列王紀略下3章18節〕
18 しかるもこれはヱホバのには瑣細ちひさことなりヱホバ、モアブびとをもなんぢらのにわたしたまはん
〔列王紀略下3章24節〕
24 しかしてモアブびとイスラエルのぢんえいいたるにイスラエルびと起󠄃たちてこれをうちたればすなはちその前󠄃まへより逃󠄄にげはしれりこゝにおいてイスラエルびと進󠄃すゝみてモアブびとうちてそのくににいり

前に戻る 【列王紀略上20章22節】

こゝかの預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうもといたりかれいひけるは往󠄃ゆきなんぢちから養󠄄やしななんぢすべきことわきまふべしとしかへらばスリアのわうなんぢせめのぼるべければなりと
And the prophet came to the king of Israel, and said unto him, Go, strengthen thy self, and mark, and see what thou doest: for at the return of the year the king of Syria will come up against thee.


at the return
〔サムエル後書11章1節〕
1 としかへりて王等わうたちたたかひいづときにおよびてダビデ、ヨアブおよび自己おのれ臣僕けらいならびにイスラエルの全󠄃ぜんぐん遣󠄃つかはせり彼等かれらアンモンの子孫ひと〴〵ほろぼしてラバを圍󠄃かこめりされどダビデはエルサレムにとゞまりぬ
〔列王紀略上20章26節〕
26 としかへるにおよびてベネハダデ、スリアびと核󠄂あつめてアペクにのぼりイスラエルとたゝかはんとす
〔歴代志略上20章1節〕
1 としかへりて王等わうたち戰爭いくさいづときにおよびてヨアブ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてでアンモンびとうちあら往󠄃ゆきてラバをせめ圍󠄃かこめりされどダビデはヱルサレムにとゞまりたりヨアブつひにラバをうちやぶりてこれをほろぼせり
〔詩篇115章2節〕
2 もろもろの國人くにびとはいかなればいふ いまかれらの神󠄃かみはいづくにありやと
〔詩篇115章3節〕
3 されどわれらの神󠄃かみてんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべてのことをおこなひたまへり
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢのみてたかくあがれどもかれら顧󠄃かへりみず されどなんぢがたみをすくひたまふ熱心ねつしんばはぢをいだかん なんぢのてきをやきつくすべし
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなりこれわがなり われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
strengthen
〔歴代志略下25章8節〕
8 なんぢもし往󠄃ゆかこゝろつよくして戰鬪たたかひ神󠄃かみなんぢをしててき前󠄃まへたふれしめたまはん神󠄃かみたすくるちからありまたたふちからあるなり
〔歴代志略下25章11節〕
11 かくてアマジヤはちからつよくしそのたみ率󠄃ひきゐてしほたに往󠄃きセイルびとまんうちころせり
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバのはかたきやぐらのごとし 義者󠄃ただしきものこれはしりいりてすくひ
〔箴言20章18節〕
18 謀計はかりごとあひはかるによりて成󠄃たゝかはんとせばまずよくはかるべし
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔ヨエル書3章9節〕
9 もろもろのくにのべつたへよ 戰爭たたかひ準備そなへ勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかよりきたらしめよ
〔ヨエル書3章10節〕
10 汝等なんぢらすきつるぎうちかへなんぢらの鎌󠄃かまやりうちかへよ 弱󠄃よわ者󠄃ものわれつよしと
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
the prophet
〔列王紀略上19章10節〕
10 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためにはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれらわが生命いのちとらんことをもとむと
〔列王紀略上20章13節〕
13 とき一人ひとり預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうアハブのもといたりていひけるはヱホバかくいひたまふなんぢこの諸󠄃すべて大軍たいぐんるや視󠄃われ今日けふこれなんぢわたさんなんぢがヱホバなるをしるにいたらんと
〔列王紀略上20章38節〕
38 預言よげん者󠄃しや往󠄃ゆきわう途󠄃みちその掩巾おひをあてて儀容すがたかへゐたりしが
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはほかにイムラのミカヤ一人ひとりありこれよりてヱホバにふことをされかれわれつい善事よきこと預言よげんせずたゞ惡事あしきことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりとヨシヤパテいひけるはわうしかいひたまふなかれと
〔列王紀略下6章12節〕
12 その臣僕けらい一人ひとりわうわがしゆしかるにあらずたゞイスラエルの預言者󠄃よげんしやエリシヤなんぢ寢室ねやにてかた所󠄃ところ言語ことばをもイスラエルのわうつぐるなり

前に戻る 【列王紀略上20章23節】

スリアのわう臣僕しもべわういひけるは彼等かれら神󠄃かみたち山崗やま神󠄃かみなるがゆゑ彼等かれら我等われらよりもつよかりしなりされども我等われらもし平󠄃地へいちおい彼等かれらたゝかはばかなら彼等かれらよりもつよかるべし
And the servants of the king of Syria said unto him, Their gods are gods of the hills; therefore they were stronger than we; but let us fight against them in the plain, and surely we shall be stronger than they.


Their gods
〔サムエル前書4章8節〕
8 ああ我等われら禍󠄃わざはひなるかなたれかわれらをこれらのつよ神󠄃かみよりすくひいださんやこれ神󠄃かみむか諸󠄃もろ〳〵わざはひてエジプトびと曠野あらのうち者󠄃ものなり
〔列王紀略上14章23節〕
23 彼等かれら諸󠄃すべて高山たかやまうへ諸󠄃すべてあをした崇邱たかきところ碑󠄃とアシラ像󠄃ざう建󠄄たてたればなり
〔列王紀略上20章28節〕
28 とき神󠄃かみひといたりてイスラエルのわうつげていひけるはヱホバかくいひたまふスリアびとヱホバは山獄やま神󠄃かみにして谿谷たに神󠄃かみにあらずとふによりてわれこの諸󠄃すべて大軍たいぐんなんぢわたすべし爾等なんぢらがヱホバなるをしるいたらんと
〔列王紀略下19章12節〕
12 わが父󠄃等ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルのエデンの人々ひと〴〵などほろぼせしがその國々くに〴〵神󠄃かみこれをすくひたりしや
〔歴代志略下32章13節~32章19節〕
13 なんぢらはわれおよびわが先祖󠄃せんぞたち諸󠄃もろ〳〵くにたみしたる所󠄃ところしらざるかそれ國々くに〴〵たみ神󠄃かみ少許すこしにてもそのくにをわがよりすくることをしや~(19) かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみろんずることひとわざなる地上ちじやうたみ神󠄃々かみ〴〵ろんずるがごとくせり
〔詩篇50章21節〕
21 なんぢこれらのことをなししをわれもだしぬれば なんぢわれをおのれにきもにたるものとおもへり されどわれなんぢをいましめてそのつみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよいまこのことをおもへ おそらくはわれなんぢをかきさかんときたすくるものあらじ
〔詩篇121章1節〕
1 われやまにむかひてをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇121章2節〕
2 わがたすけは天地あめつちをつくりたまへるヱホバよりきたる
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなりこれわがなり われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり

前に戻る 【列王紀略上20章24節】

たゞ此事このことすなは王等わうたちのぞきておの〳〵そのところはなれしめ方伯つかさおきこれかふべし
And do this thing, Take the kings away, every man out of his place, and put captains in their rooms:


Take the
〔列王紀略上20章1節〕
1 スリアのわうベネハダデその軍勢ぐんぜいこと〴〵あつわう三十二にんかれともにあり又󠄂またむま戰車いくさぐるまとありすなはのぼりてサマリアを圍󠄃かここれ
〔列王紀略上20章16節〕
16 彼等かれら日中ひるごろいでたちたりしがベネハダデはてんまくにて王等わうたちすなはおのれたすくる三十二にん王等わうたちとともにのみゑひたり
〔列王紀略上22章31節〕
31 スリアのわうその戰車いくさぐるまかしら三十二にんめいじていひけるは爾等なんぢらちひさき者󠄃ものともおほいなる者󠄃ものともたゝかふなかれたゞイスラエルのわうとのみたゝかへと
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし

前に戻る 【列王紀略上20章25節】

又󠄂またなんぢうしなひたる軍勢ぐんぜいひとし軍勢ぐんぜいなんぢのためにそなむまむま戰車いくさぐるま戰車いくさぐるまをもておぎなふべしかくして我儕われら平󠄃地へいちにおいて彼等かれらたゝかはばかなら彼等かれらよりもつよかるべしとかれそのことばきゝいれてしかなせり
And number thee an army, like the army that thou hast lost, horse for horse, and chariot for chariot: and we will fight against them in the plain, and surely we shall be stronger than they. And he hearkened unto their voice, and did so.


and surely
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
thou hast lost

前に戻る 【列王紀略上20章26節】

としかへるにおよびてベネハダデ、スリアびと核󠄂あつめてアペクにのぼりイスラエルとたゝかはんとす
And it came to pass at the return of the year, that Ben-hadad numbered the Syrians, and went up to Aphek, to fight against Israel.


Aphek
〔ヨシュア記13章4節〕
4 みなみのアビびとカナンびと全󠄃地ぜんちシドンびとぞくするメアラおよびアモリびと境界さかひなるアベクまでの
〔ヨシュア記19章30節〕
30 またウンマ、アベクおよびレホブありそのまちあはせて二十二またこれにつける村々むら〳〵あり
〔士師記1章31節〕
31 アセルはアツコのたみおよびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブのたみ逐󠄃いださざりき
〔サムエル前書4章1節〕
1 イスラエルびとペリシテびとにいであひてたゝかはんとしエベネゼルの邊󠄎ほとりぢんをとりペリシテびとはアベクにぢんをとる
〔サムエル前書29章1節〕
1 こゝにペリシテびとそのぐんをことごとくアペクにあつむイスラエルはヱズレルにある泉水いづみかたはらぢんをとる
〔列王紀略上20章30節〕
30 そのほか者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐまちいりしかるにその石垣いしがき崩󠄃くづれてそののこれる二まんせんにんうへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげまちにいたりおくいり
〔列王紀略下13章17節〕
17 ひがしむきまどひらけといひたればこれひらきけるにエリシヤまた射󠄂よといへかれすなはち射󠄂たればエリシヤふヱホバよりの拯救すくひスリアにたいする拯救すくひなんぢかならずアベクにおいてスリアびとうちやぶりてこれをほろぼしつくすにいたらん
Aphik
〔サムエル前書4章1節〕
1 イスラエルびとペリシテびとにいであひてたゝかはんとしエベネゼルの邊󠄎ほとりぢんをとりペリシテびとはアベクにぢんをとる
〔サムエル前書29章1節〕
1 こゝにペリシテびとそのぐんをことごとくアペクにあつむイスラエルはヱズレルにある泉水いづみかたはらぢんをとる
〔列王紀略下13章17節〕
17 ひがしむきまどひらけといひたればこれひらきけるにエリシヤまた射󠄂よといへかれすなはち射󠄂たればエリシヤふヱホバよりの拯救すくひスリアにたいする拯救すくひなんぢかならずアベクにおいてスリアびとうちやぶりてこれをほろぼしつくすにいたらん
to fight against Israel

前に戻る 【列王紀略上20章27節】

イスラエルの子孫ひと〴〵核󠄂あつめられひやうらううけ彼等かれらいであはんとて往󠄃けりイスラエルの子孫ひと〴〵山羊やぎふたつむれごと彼等かれら前󠄃まへぢんどりしがスリアびとその充滿みちたり
And the children of Israel were numbered, and were all present, and went against them: and the children of Israel pitched before them like two little flocks of kids; but the Syrians filled the country.


like two
〔申命記32章30節〕
30 かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
〔士師記6章5節〕
5 それこの衆人ひと〴〵家畜かちくてんまくたづさのぼ蝗蟲いなごごとくに數󠄄多かずおほきたれりそのひと駱駝らくだ數󠄄かぞふるに勝󠄃たへかれくにあらさんとていりきたる
〔サムエル前書13章5節~13章8節〕
5 ペリシテびとイスラエルとたゝかはんとてあつまりけるがいくさぐるまびやく騎兵きへいせんにしてたみはまいさごおほきがごとくなりきかれらのぼりてベテアベンにむかへるミクマシにぢんをとれり~(8) サウル、サムエルのさだめしにしたがひて七日なぬかとゞまりしがサムエル、ギルガルにきたらずたみはなれてちりければ
〔サムエル前書14章2節〕
2 サウル、ギベアのはてにおいてミグロンにある石榴じやくろした住󠄃とゞまりしがともにあるたみはおよそ六ぴやくにんなりき
〔歴代志略下32章7節〕
7 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさめアツスリヤのわうのためにもかれとともなる群衆ぐんしうのためにもおそるるなかをののなかわれらとともなる者󠄃ものかれとともになる者󠄃ものよりもおほきぞかし
〔歴代志略下32章8節〕
8 かれとともなる者󠄃もの肉󠄁にくうでなりしかれどもわれらとともなる者󠄃ものわれらの神󠄃かみヱホバにしてわれらをたすわれらにかはりてたゝかひたまふべしとたみはユダのわうヒゼキヤのことばやすんず
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
were all present
〔ヨシュア記1章11節〕
11 陣營ぢんえいなかゆきめぐりたみめいじて汝等なんぢら糧食󠄃かてそなへよ三日みつかうちなんぢらはこのヨルダンをわたなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにあたへてさせんとしたまふんために進󠄃すゝみゆくべければなりと
〔士師記7章8節〕
8 ここにおいてかれたみ兵粮ひやうらうとそのらつぱにうけとれりギデオンすなはちすべてのイスラエルびと各自おの〳〵そのてんまくかへらせの三百にんとどめおけりときにミデアンびとぢんはそのしたたにのなかにありき

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とき神󠄃かみひといたりてイスラエルのわうつげていひけるはヱホバかくいひたまふスリアびとヱホバは山獄やま神󠄃かみにして谿谷たに神󠄃かみにあらずとふによりてわれこの諸󠄃すべて大軍たいぐんなんぢわたすべし爾等なんぢらがヱホバなるをしるいたらんと
And there came a man of God, and spake unto the king of Israel, and said, Thus saith the LORD, Because the Syrians have said, The LORD is God of the hills, but he is not God of the valleys, therefore will I deliver all this great multitude into thine hand, and ye shall know that I am the LORD.


Because
〔列王紀略上20章23節〕
23 スリアのわう臣僕しもべわういひけるは彼等かれら神󠄃かみたち山崗やま神󠄃かみなるがゆゑ彼等かれら我等われらよりもつよかりしなりされども我等われらもし平󠄃地へいちおい彼等かれらたゝかはばかなら彼等かれらよりもつよかるべし
〔イザヤ書37章29節~37章37節〕
29 なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん~(37) アツスリヤわうセナケリブ起󠄃たちてかへりゆきニネベにとゞまる
there came
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
〔列王紀略上17章18節〕
18 婦󠄃をんなエリアにいひけるは神󠄃かみひとなんぢなんぞわがこと關渉たづさはるべけんやなんぢはわがつみおもいださしめんため又󠄂またわがしなしめんためにわれきたれるか
〔列王紀略上20章13節〕
13 とき一人ひとり預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうアハブのもといたりていひけるはヱホバかくいひたまふなんぢこの諸󠄃すべて大軍たいぐんるや視󠄃われ今日けふこれなんぢわたさんなんぢがヱホバなるをしるにいたらんと
〔列王紀略上20章22節〕
22 こゝかの預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうもといたりかれいひけるは往󠄃ゆきなんぢちから養󠄄やしななんぢすべきことわきまふべしとしかへらばスリアのわうなんぢせめのぼるべければなりと
〔歴代志略下20章14節~20章20節〕
14 とき會衆くわいしうなかにてヱホバのみたまアサフの子孫しそんたるレビびとヤハジエルにのぞめりヤハジエルはゼカリヤのゼカリヤはベナヤのベナヤはヱイエルのヱイエルはマツタニヤのなり~(20) かくてみな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアのいでゆけりそのいづるにあたりてヨシヤパテたちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみわれなんぢらの神󠄃かみヱホバをしんぜよさらなんぢかたくあらんその預言者󠄃よげんしやしんぜよさらなんぢあらん
therefore will
〔申命記32章27節〕
27 しかれどもわれ敵人あたびといかりおそすなは敵人あたびとどれをあやまりていはわれらのくこれをなせこれはすべてヱホバのなせるにあらずと
〔ヨシュア記7章8節〕
8 あゝしゆよイスラエルすでにてきうしろせたればわれまたなにをかいは
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナンびとおよびこの一切すべてたみこれをきわれらをせめかこみてわれらのをこのよりたゝしからばなんぢおほいなる御名みな如何いかにせんや
〔列王紀略上20章13節〕
13 とき一人ひとり預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうアハブのもといたりていひけるはヱホバかくいひたまふなんぢこの諸󠄃すべて大軍たいぐんるや視󠄃われ今日けふこれなんぢわたさんなんぢがヱホバなるをしるにいたらんと
〔ヨブ記12章16節~12章19節〕
16 權能ちから頴悟さとりかれまどはさるる者󠄃ものまどはす者󠄃ものともかれぞくす~(19) 祭司さいしたち裸體はだかにしてとらへゆき 權力ちからある者󠄃ものほろぼし
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと ねがはくはなんぢのしもべがながされしむくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん
〔イザヤ書37章35節〕
35 われおのれのゆゑによりてしもべダビデのゆゑによりて この城󠄃しろをまもり この城󠄃しろをすくはん これヱホバ宣給のたまへるなり
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらつみわれらを訟󠄃うつたへてあかしをなすともねがはくはなんぢためことをなしたま我儕われら違󠄇背そむきはおほいなり我儕われらなんぢつみをかしたり
〔エゼキエル書20章9節〕
9 しかれどもわれわがのためにことをなしてかれらをエジプトのより導󠄃みちびきいだせりこれわが異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへけがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびとうち彼等かれら又󠄂またその前󠄃まへにてわれおのれを彼等かれらしらせたり
〔エゼキエル書20章14節〕
14 われわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびきいだしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書36章21節~36章23節〕
21 こゝをもてわれイスラエルのいへがそのいたれる國々くに〴〵にてけがせしわが聖󠄃きよをしめり~(23) われ國々くに〴〵たみうちけがされたるわがおほいなるすなはなんぢらがかれらのうちにありてけがしたるところの者󠄃もの聖󠄃きよくせん國々くに〴〵たみはわがなんぢらによりわれ聖󠄃きよことをその前󠄃まへにあらはさんときがヱホバなるをしら
〔エゼキエル書36章32節〕
32 しゆヱホバいひたまふわれこれなすなんぢらのためにあらずなんぢらこれをれよイスラエルのいへなんぢらの途󠄃みちはぢ悔󠄃くやむべし
ye shall know
〔出エジプト記6章7節〕
7 われ汝等なんぢらとりわがたみとなし汝等なんぢら神󠄃かみとなるべし汝等なんぢらはわがエジプトびと重擔おもにしたよりなんぢらを携出ひきいだしたるなんぢらの神󠄃かみヱホバなることをしら
〔出エジプト記7章5節〕
5 われわがをエジプトのうへのべてイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトびとうちよりいだときには彼等かれらわれのヱホバなるをしら
〔出エジプト記8章22節〕
22 そのわれわがたみるゴセンの區別わかちおきて其處そこあぶあらしめじこれうちにありてわれのヱホバなることをなんぢしらんためなり
〔申命記29章6節〕
6 なんぢらはまたパンをも食󠄃くらはず葡萄ぶだうしゆをも濃酒こきさけをものまざりきかくありてなんぢらはなんぢらの神󠄃かみヱホバなることをしれ
〔列王紀略上20章13節〕
13 とき一人ひとり預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうアハブのもといたりていひけるはヱホバかくいひたまふなんぢこの諸󠄃すべて大軍たいぐんるや視󠄃われ今日けふこれなんぢわたさんなんぢがヱホバなるをしるにいたらんと
〔エゼキエル書6章14節〕
14 われをかれらのうへすべてかれらの住󠄃居すむところにてそのあらしてデブラのにもまさる荒地あれちとなすべしこれによりてかれらはわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書11章12節〕
12 なんぢすなはちわがヱホバなるをしるにいたらんなんぢらはわが憲法のり遵󠄅したがはずわが律法おきておこなはずしてその周󠄃圍󠄃まはり外國人ことくにびと慣例ならはしのごとくにことをなせり
〔エゼキエル書12章16節〕
16 たゞわれかれらのうち僅少わづかひと遺󠄃のこしてつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやう免󠄄まぬれしめかれらをしてそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをそのいたるところのたみうち述󠄃のべしめん彼等かれらはわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書36章22節〕
22 このゆゑなんぢイスラエルのいへいふべししゆヱホバかくいひたまふイスラエルのいへわれなんぢらのためにこれをなすにあらずなんぢらがそのいたれる國々くに〴〵にてけがせしわが聖󠄃きよのためになすなり
〔エゼキエル書39章7節〕
7 われわが聖󠄃きよをわがたみイスラエルのうちしらしめかさねてわが聖󠄃きよけがさしめじ國々くに〴〵たみすなはちがヱホバにしてイスラエルにありて聖󠄃者󠄃きよきものなることをるにいたらん

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彼等かれら七日なぬかたがひ相對あひむかひぢんどり第七日なぬかめにおよびて戰爭いくさ交󠄄接まじへしがイスラエルの子孫ひと〴〵いちにちにスリアびとへい萬人まんにんころしければ
And they pitched one over against the other seven days. And so it was, that in the seventh day the battle was joined: and the children of Israel slew of the Syrians an hundred thousand footmen in one day.


an hundred thousand
〔サムエル後書10章18節〕
18 スリアびとイスラエルのまへより逃󠄄にげければダビデ、スリアの兵車いくさぐるまひとひやく騎兵きへいまんころ又󠄂またそのぐんかしらシヨバクをうちてこれを其所󠄃そこしなしめたり
〔歴代志略下13章17節〕
17 アビヤとそのたみかれらを夥多おびたゞしうちころせりイスラエルのころされてたふれし者󠄃ものは五十萬人まんにんみな倔强くつきやうひとなりき
〔歴代志略下20章23節~20章25節〕
23 すなはちアンモンとモアブの子孫ひと〴〵起󠄃たちてセイルやまたみにむかひこと〴〵くこれをころしてほろぼししがセイルのたみころつくすにおよびてかれらもまたちからをいだしてたがひほろぼしあへり~(25) こゝにおいてヨシヤパテおよびそのたみかれらのものうばはんとてきたみるにその死屍しかばねあひだ財寳ざいはう衣服󠄃いふくおよび珠玉しゆぎよくなどおびただしくありたればすなは各々おの〳〵これをはぎとりけるがあまりおほくしてたづさへさることあたはざる程󠄃ほどなりきそのものおほかりしによりこれとる三日みつかつひやしけるが
〔歴代志略下28章6節〕
6 すなはちレマリヤのペカ、ユダにおいて一にちうちに十二萬人まんにんころせりみな勇󠄃士ゆうしなりきかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをすてしによるなり
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
seven days
〔ヨシュア記6章15節〕
15 第七日なぬかめには夜明よあけはやおきいで前󠄃まへのごとくしてなゝ次󠄄たびまちめぐれりたゞこののみなゝ次󠄄たびまちめぐりたり
〔サムエル前書17章16節〕
16 かのペリシテびと四十にちのあひだ朝󠄃夕あさゆふ近󠄃ちかづきて前󠄃まへにたてり
〔詩篇10章16節〕
16 ヱホバはいやとほながにわうなり もろもろの國民くにびとはほろびて神󠄃かみくによりあとをたちたり

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そのほか者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐまちいりしかるにその石垣いしがき崩󠄃くづれてそののこれる二まんせんにんうへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげまちにいたりおくいり
But the rest fled to Aphek, into the city; and there a wall fell upon twenty and seven thousand of the men that were left. And Ben-hadad fled, and came into the city, into an inner chamber.


a wall
〔イザヤ書24章18節〕
18 おそれのこゑをのがるる者󠄃ものはおとしあなにおちいり おとしあなのなかよりいづるものはわなにかかるべし そは高處たかきところまどひらけもとゐふるひうごけばなり
〔エレミヤ記48章44節〕
44 恐怖おそれをさけて逃󠄄にぐるものは陷阱あなにおちいり陷阱あなよりいづるものはわなにとらへられんはわれモアブにそのばつをうくべきとしをのぞましむればなりヱホバこれをいふ
〔アモス書2章14節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず
〔アモス書2章15節〕
15 ゆみ者󠄃ものたつことを足駛あしばや者󠄃ものみづかすくあたはず むまれる者󠄃ものおのれ生命いのちすくふことあたはず
〔アモス書5章19節〕
19 ひと獅子しゝ前󠄃まへ逃󠄄のがれてくま遇󠄃又󠄂またいへにいりてそのかべつけへびかまるるにたり
〔アモス書9章3節〕
3 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきかくるるともわれこれをさがして其處そこよりひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみそこかくれてわが逃󠄄のがるるともわれへびめいじて其處そこにてこれかましめん
〔ルカ傳13章4節〕
4 又󠄂またシロアムのやぐらたふれて、壓󠄂ころされしじふ八人はちにんは、エルサレムに住󠄃めるすべてのひと勝󠄃まさりてつみ負󠄅債おひめある者󠄃ものなりしとおもふか。
fled
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデかれいひつかはしけるは神󠄃かみたちわれかくなしまたかさねかくなしたまへサマリアのちりわれしたが諸󠄃すべてたみ滿みつるにたらざるべしと
〔列王紀略上20章20節〕
20 おの〳〵その敵手あひてころしければスリアびと逃󠄄にげたりイスラエルこれ追󠄃ふスリアのわうベネハダデはむま騎兵きへいしたがへて逃󠄄遁󠄅のがれたり
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
into an inner chamber
〔列王紀略上22章25節〕
25 ミカヤいひけるはなんぢおくいりかくるにいたらん
〔歴代志略下18章24節〕
24 ミカヤいひけるはなんぢおくにいりてかくるべし
the rest
〔詩篇18章25節〕
25 なんぢ憐憫あはれみあるものにはあはれみあるものとなり完全󠄃またきものには全󠄃またきものとなり

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その臣僕しもべかれにいひけるは我儕われらイスラエルのいへ王等わうたち仁慈あはれみあるわうなりときけ請󠄃我儕われら粗麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにつけ繩󠄂なはくびにつけてイスラエルのわう所󠄃ところにいたらんかれなんぢいのちいかしむることあらんと
And his servants said unto him, Behold now, we have heard that the kings of the house of Israel are merciful kings: let us, I pray thee, put sackcloth on our loins, and ropes upon our heads, and go out to the king of Israel: peradventure he will save thy life.


his servants
〔列王紀略上20章23節〕
23 スリアのわう臣僕しもべわういひけるは彼等かれら神󠄃かみたち山崗やま神󠄃かみなるがゆゑ彼等かれら我等われらよりもつよかりしなりされども我等われらもし平󠄃地へいちおい彼等かれらたゝかはばかなら彼等かれらよりもつよかるべし
〔列王紀略下5章13節〕
13 ときにそのしもべ近󠄃ちかよりてこれにいひけるはわが父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢにおほいなることをなせとめいずるともなんぢはそれをなさざらんやましかれなんぢにあらひてきよくなれといふをやと
let us, I pray thee
無し
merciful kings
〔箴言20章28節〕
28 わう仁慈めぐみ眞󠄃實まことをもてみづからたもつ そのくらゐもまた恩惠めぐみのおこなひによりてかたくなる
〔イザヤ書16章5節〕
5 ひとつのくらゐあはれみをもてかたくたち眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものそのうへにせん かれダビデの幕屋まくやにをりて審判󠄄さばきをなし公󠄃平󠄃こうへいをもとめてをおこなふに速󠄃はや
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔エペソ書1章8節〕
8 神󠄃かみわれらに諸󠄃般もろもろ知慧󠄄ちゑ聰明さときとをあたへてその恩惠めぐみみたしめ、
peradventure
〔列王紀略下7章4節〕
4 われもしまちにいらんといへまちには食󠄃物しよくもつつきてあればわれ其處そこしなんもし又󠄂またこゝしをらばおなじしなされ我儕われらゆきてスリアの軍勢ぐんぜい所󠄃ところにいたらんかれわれらをいかしおかば我儕われらいきもしわれらをころすもしぬるのみなりと
〔エステル書4章16節〕
16 なんぢ往󠄃きシユシヤンにをるユダヤびとをことごとくあつめてわがために斷食󠄃だんじきせよ 三日みつかあひだよるひるとも食󠄃くらふこともむこともするなかれ われとわが侍女こしもともおなじく斷食󠄃だんじきせん しかしてわれ法律おきてにそむくことなれどもわうにいたらん われもししぬべくばしぬべし
〔ヨブ記2章4節〕
4 サタン、ヱホバにこたへていひけるはかはをもてかはかふるなればひとはその一切すべて所󠄃有󠄃物もちものをもておのれ生命いのちふべし
〔マタイ傳10章28節〕
28 ころして靈魂たましひをころし者󠄃ものどもをおそるな、靈魂たましひとをゲヘナにてほろぼ者󠄃ものをおそれよ。
put sackcloth
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブそのころも麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひひさしくそののためになげけり
〔サムエル後書3章31節〕
31 ダビデ、ヨアブおよびおのれとともにあるたみにいひけるはなんぢらの衣服󠄃ころも麻󠄃あさころも著󠄄てアブネルのために哀哭なげくべしとダビデわうそのくわんにしたがふ
〔サムエル後書14章2節〕
2 ヨアブすなはちテコアにひと遣󠄃りて彼處かしこより一人ひとりかしこき婦󠄃をんなよびきたらしめてその婦󠄃をんなにいひけるは請󠄃なんぢにある眞󠄃似まねして服󠄃ころもあぶらにぬらずしにたる者󠄃もののためにひさしくかなしめる婦󠄃をんなのごとくりて
〔列王紀略上21章27節~21章29節〕
27 アハブこれことばきゝけるときそのころも粗麻󠄃布あさぬのにまとひ食󠄃しよく粗麻󠄃布あさぬの遲󠄃々しづか步行あゆめり~(29) なんぢアハブのわが前󠄃まへ卑󠄃へりくだるをるやかれわがまへに卑󠄃へりくだるによりわれ災害󠄅わざはひかれ降󠄄くださずしてその災害󠄅わざはひかれいへ降󠄄くだすべし
〔列王紀略下19章1節〕
1 ヒゼキヤわうこれをきゝてそのころも麻󠄃布あさぬのにまとひてヱホバのいへ
〔列王紀略下19章2節〕
2 宮內くないきやうエリアキムと書記しよきくわんセブナと祭司さいしうち長老等としよりたちとに麻󠄃布あさぬのせてこれをアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤに遣󠄃つかはせり
〔エステル書4章1節~4章3節〕
1 モルデカイすべてこのなされたることしりしかばモルデカイ衣服󠄃ころも麻󠄃布あさぬの纒󠄂まと灰󠄃はひをかぶりまちなかゆきおほいいたさけび~(3) すべてわうめいとその詔書みことのりいたれる諸󠄃しよしうにてはユダヤびとうちにおほいなるかなしみあり斷食󠄃だんじき哭泣なげき號呼さけびおこれり また麻󠄃布あさぬのをまとふて灰󠄃はひうへする者󠄃ものおほかりき
〔イザヤ書22章12節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
〔イザヤ書37章1節〕
1 ヒゼキヤわうこれをききてそのころもをさき麁󠄃衣あらたへをまとひてヱホバのいへにゆき
〔ヨナ書3章5節〕
5 かかりしかばニネベの人々ひと〴〵神󠄃かみしん斷食󠄃だんじきおほいなる者󠄃ものよりちひさ者󠄃ものいたるまでみな麻󠄃あさぬのたり
〔ヨナ書3章6節〕
6 このことニネベのわうきこえければかれ くらゐより起󠄃朝󠄃服󠄃てうふく麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとふて灰󠄃はひなかせり
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 われわが二人ふたり證人しょうにんけんあたへん、かれらは荒布あらぬの著󠄄千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。

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かく彼等かれら粗麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまき繩󠄂なはくびにまきてイスラエルのわう所󠄃ところにいたりていひけるはなんぢしもべベネハダデ請󠄃生命いのちいかしめたまへとふとアハブいひけるはかれなほいきをるやかれはわが兄弟きやうだいなりと
So they girded sackcloth on their loins, and put ropes on their heads, and came to the king of Israel, and said, Thy servant Ben-hadad saith, I pray thee, let me live. And he said, Is he yet alive? he is my brother.


Thy servant
〔列王紀略上20章3節~20章6節〕
3 なんぢ金銀きんぎんわれ所󠄃有󠄃ものなりまたなんぢつまたちなんぢ子等こら美秀よき者󠄃ものわれ所󠄃有󠄃ものなり~(6) され明日あすいまごろしもべなんぢ遣󠄃つかはさん彼等かれらなんぢいへなんぢ臣僕けらいいへ探索さぐりてすべなんぢこのましくゆる者󠄃ものそのいれるべしと
〔ヨブ記12章17節〕
17 かれ議士ぎし裸體はだかにしてとらへゆき 審判󠄄人さばきびとをしておろかなる者󠄃ものとならしめ
〔ヨブ記12章18節〕
18 わうたち權威󠄂いきほひときかへつこれ腰󠄃こし繩󠄂なはをかけ
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりもらたかぶる者󠄃もの視󠄃とめてこれをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバのひとつあり すべてたかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからをあがむるもののうへにのぞみてこれをひくくし
〔イザヤ書10章12節〕
12 このゆゑにしゆいひたまふ われシオンのやまとヱルサレムとになさんとすることをことごとく遂󠄅とげをはらんとき われアツスリヤわうのおごれるこゝろとそのたかぶりあふぎたるとをばつすべし
〔ダニエル書5章20節~5章23節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしなひ~(23) かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけ巖屋いはやたかところ住󠄃者󠄃ものなんぢこゝろ傲慢たかぶりなんぢをあざむけり なんぢこゝろうちたれわれひきくだすことをんと
〔オバデヤ書1章4節〕
4 なんぢたとひわしのごとくにたかあがほしあひだ造󠄃つくるともわれそこよりなんぢひきくださん ヱホバこれをいひたまふ
he is my brother
〔サムエル前書15章8節~15章20節〕
8 サウル、アマレクびとわうアガグをいけ刃󠄃やいばをもてそのたみをことごとくほろぼせり~(20) サウル、サムエルにひけるはわれ誠󠄃まことにヱホバのことばにしたがひてヱホバのつかはしたまふ途󠄃みちにゆきアマレクのわうアガグをとりきたりアマレクをほろぼしつくせり
〔列王紀略上20章42節〕
42 かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと

前に戻る 【列王紀略上20章33節】

その人々ひと〴〵これを吉兆󠄃しるし速󠄃すみやかかれことばうけなんぢ兄弟きやうだいベネハダデといへりかれいひけるは爾等なんぢらゆきてかれ導󠄃みちびききたるべしとこゝにおいてベネハダデかれ所󠄃ところいできたりしかばかれこれくるまのぼらしめたり
Now the men did diligently observe whether any thing would come from him, and did hastily catch it: and they said, Thy brother Ben-hadad. Then he said, Go ye, bring him. Then Ben-hadad came forth to him; and he caused him to come up into the chariot.


and he caused
〔列王紀略下10章15節〕
15 かくてヱヒウ其處そこより進󠄃すゝみゆきしがレカブのヨナダブのおのれ迎󠄃むかへにきたるに遭󠄃あひければその安否あんぴをとふてこれになんぢこゝろはわがこゝろなんぢこゝろ同一ひとつなるがごとくに眞󠄃實しんじつなるやといひけるにヨナダブこたへて眞󠄃實しんじつなりといひたればさらなんぢわれのべよとひそののべければかれひきおのれくるまのぼらしめて
〔使徒行傳8章31節〕
31 閹人えんじんいふ『導󠄃みちび者󠄃ものなくば、いかでさとん』しかしてピリポに、りてともせんことを請󠄃ふ。
the men
〔箴言25章13節〕
13 忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひこれ遣󠄃つかは者󠄃ものにおけること穡收かりいれひややかなる雪󠄃ゆきあるがごとし よくそのしゆこゝろよろこばしむ
〔ルカ傳16章8節〕
8 こゝ主人しゅじん不義ふぎなる支󠄂配󠄃人しはいにんししことたくみなるによりて、かれめたり。このらは、おの時代じだいことには、ひかりらよりもたくみなり。

前に戻る 【列王紀略上20章34節】

ベネハダデかれいひけるはわが父󠄃ちゝなんぢ父󠄃ちゝよりとりたる諸󠄃邑まち〳〵われ返󠄄かへすべし又󠄂また父󠄃ちゝのサマリアに造󠄃つくりたるごとなんぢダマスコにおいなんぢのために街衢まちつくるべしアハブわれこの契󠄅約けいやくなんぢかへさんとかくかれ契󠄅約けいやくなしかれかへせり
And Ben-hadad said unto him, The cities, which my father took from thy father, I will restore; and thou shalt make streets for thee in Damascus, as my father made in Samaria. Then said Ahab, I will send thee away with this covenant. So he made a covenant with him, and sent him away.


So he made a covenant
〔列王紀略上15章20節〕
20 ベネハダデ、アサわうきて自己おのれ軍勢ぐんぜいかしらたち遣󠄃つかはしてイスラエルの諸󠄃邑まち〳〵めイヨンとダンとアベルベテマアカおよびキンネレテの全󠄃地ぜんちとナフタリの全󠄃地ぜんちとをうて
〔列王紀略上20章42節〕
42 かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと
〔列王紀略上22章31節〕
31 スリアのわうその戰車いくさぐるまかしら三十二にんめいじていひけるは爾等なんぢらちひさき者󠄃ものともおほいなる者󠄃ものともたゝかふなかれたゞイスラエルのわうとのみたゝかへと
〔歴代志略下16章4節〕
4 ベネハダデすなはちアサわう自己おのれ軍勢ぐんぜいかしらたちをイスラエルの邑々まち〳〵せめ遣󠄃やりければ彼等かれらイヨン、ダン、アベルマイムおよびナフタリの一切すべて府庫くら邑々まち〳〵うちたり
〔歴代志略下18章30節〕
30 スリアのわうその戰車いくさぐるまかしらたちにかねてめいじおけりいはなんぢちひさ者󠄃ものとかおほいなる者󠄃ものともたゝかふなかれたゞイスラエルのわうとのみたゝかへと
〔イザヤ書8章12節〕
12 此民このたみのすべて叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるところの者󠄃ものをなんぢら叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるなかれ 彼等かれらのおそるるところを汝等なんぢらおそるるなかれをのゝくなかれ
〔イザヤ書26章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはめぐまるれども公󠄃義ただしきをまなばず なほにありてなほ不義ふぎをおこなひヱホバの稜威󠄂みいつることをこのまず
The cities
〔列王紀略上15章20節〕
20 ベネハダデ、アサわうきて自己おのれ軍勢ぐんぜいかしらたち遣󠄃つかはしてイスラエルの諸󠄃邑まち〳〵めイヨンとダンとアベルベテマアカおよびキンネレテの全󠄃地ぜんちとナフタリの全󠄃地ぜんちとをうて
〔歴代志略下16章4節〕
4 ベネハダデすなはちアサわう自己おのれ軍勢ぐんぜいかしらたちをイスラエルの邑々まち〳〵せめ遣󠄃やりければ彼等かれらイヨン、ダン、アベルマイムおよびナフタリの一切すべて府庫くら邑々まち〳〵うちたり

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こゝ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりヱホバのことばによりてその同儕とも請󠄃こふわれてといひけるが其人そのひとかれつことをがへんぜざりしかば
And a certain man of the sons of the prophets said unto his neighbour in the word of the LORD, Smite me, I pray thee. And the man refused to smite him.


Smite me
〔列王紀略上20章37節〕
37 かれまたほかひと遭󠄃あひ請󠄃われうてといひければ其人そのひとこれうちきずつけたり
〔イザヤ書8章18節〕
18 視󠄃よわれとヱホバがわれにたまひたる子輩こらとはイスラエルのうちの豫兆󠄃しるしなりくすしきかたなり はシオンのやまにいます萬軍ばんぐんのヱホバのあたへたまふ所󠄃ところなり
〔イザヤ書20章2節〕
2 このときヱホバ、アモツのイザヤによりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへのころもをときなんぢあしよりくつをぬげ ここにおいてかれそのごとくなし赤裸はだか跣足はだしにてあゆめり
〔イザヤ書20章3節〕
3 ヱホバいひたまはく わがしもべイザヤは三ねんあひだはだかはだしにてあゆみ エジプトとエテオピアとの豫兆󠄃しるしとなりくすしきかたとなりたり
〔エレミヤ記27章2節〕
2 すなはちヱホバかくわれいひたまへりなんぢなはくびきをつくりてなんぢくび
〔エレミヤ記27章3節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし
〔エゼキエル書4章3節〕
3 なんぢまたてつなべなんぢまちあひだおきてつ石垣いしがきとなしなんぢかほこれむけかくこのまち圍󠄃かこまるなんぢこれ圍󠄃かこむべしこれすなはちイスラエルのいへにあたふるしるしなり
〔マタイ傳16章24節〕
24 こゝにイエス弟子でしたちにひたまふひともしわれしたがきたらんとおもはば、おのれをすて、おの十字架じふじか負󠄅ひて、われしたがへ。
in the word
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみひとすなはちヱホバのことばだんむかひてよばはりいひけるはだんだんよヱホバかくいひたまふ視󠄃よダビデのいへにヨシアとなづくる一人ひとりうまるべしかれなんぢうへかう所󠄃ところ崇邱たかきところ祭司さいしなんぢうへさゝげんかつひとほねなんぢうへやかれんと
〔列王紀略上13章17節〕
17 はヱホバのことばわれなんぢ彼處かしこにてパンを食󠄃くらふなかれみづのむなかれ又󠄂またなんぢいたれる所󠄃ところ途󠄃みちよりかへ往󠄃ゆくなかれといひたればなりと
〔列王紀略上13章18節〕
18 かれ其人そのひとにいひけるはわれまたなんぢごと預言者󠄃よげんしやなるがてん使󠄃つかひヱホバのことばわれつげかれなんぢともなんぢいへつれかへりかれにパンを食󠄃くらはしめみづのましめよといへりとこれ其人そのひとあざむけるなり
of the sons
〔サムエル前書10章12節〕
12 そのところひとひとりこたへて彼等かれら父󠄃ちゝたれぞやといふ是故このゆえにサウルも預言者󠄃よげんしやうちにあるやといふはことわざとなれり
〔列王紀略上20章38節〕
38 預言よげん者󠄃しや往󠄃ゆきわう途󠄃みちその掩巾おひをあてて儀容すがたかへゐたりしが
〔列王紀略下2章3節〕
3 ベテルに預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤのもといできたりてこれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢしるやかれいふしかりわれしれ汝等なんぢらもくすべし
〔列王紀略下2章5節〕
5 ヱリコに預言よげん者󠄃しやともがらエリシヤにいたりてかれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢるやエリシヤしかしれなんぢもくすべしと
〔列王紀略下2章7節〕
7 預言者󠄃よげんしやともがら五十にんゆきてはるかたち望󠄇のぞめりかれ二人ふたりはヨルダンのほとりたちけるが
〔列王紀略下2章15節〕
15 ヱリコにある預言者󠄃よげんしやともがら對岸むかひにありてかれいひけるはエリヤのれいエリシヤのうへにとゞまるとかれらきたりてかれを迎󠄃むかへその前󠄃まへふし
〔列王紀略下4章1節〕
1 預言よげん者󠄃しゃともがらつまうちなる一人ひとり婦󠄃人をんなエリシヤによばはりていひけるはなんぢしもべなるわがをつとしねりなんぢのしもべのヱホバをおそれしことはなんぢのるところなりいま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりをとりて奴僕しもべとなさんとすと
〔列王紀略下4章38節〕
38 かくてエリシヤまたギルガルにいたりしがその饑󠄃饉ききんあり預言者󠄃よげんしやともがらその前󠄃まへしをるこゝにおいてかれそのしもべにいひけるはおほいなる釜󠄃かまをすゑて預言者󠄃よげんしやともがらのために羮󠄃あつもの煮󠄃よと
〔アモス書7章14節〕
14 アモスこたへてアマジヤにいひけるはわれ預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやにもあらわれ牧者󠄃ぼくしやなり くはつく者󠄃ものなりと

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かれ其人そのひとなんぢヱホバのことばきかざりしによりて視󠄃なんぢわれをはなれて往󠄃とき獅子しゝなんぢをころさんと其人そのひとかれそばはなれて往󠄃きけるに獅子しゝこれ遇󠄃あひこれころせり
Then said he unto him, Because thou hast not obeyed the voice of the LORD, behold, as soon as thou art departed from me, a lion shall slay thee. And as soon as he was departed from him, a lion found him, and slew him.


(Whole verse)
〔サムエル前書15章22節〕
22 サムエルいひけるはヱホバはそのことばにしたがふことよみしたまふごとく燔祭はんさい犧牲いけにへよみしたまふやしたがこと犧牲いけにへにまさりこと牡羔をひつじあぶらにまさるなり
〔サムエル前書15章23節〕
23 違󠄇逆󠄃そむくこと魔󠄃術󠄃まじゆつつみのごとく抗戻󠄃さからふことむなしきものにつかふるごと偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとしなんぢヱホバのことばすてたるによりヱホバもまたなんぢをすててわうたらざらしめたまふ
〔列王紀略上13章21節~13章24節〕
21 かれユダよりきたれる神󠄃かみひとむかひてよばはりいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢヱホバのくち違󠄇そむなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまひし命令めいれいまもらずしてかへり~(24) かく其人そのひと往󠄃ゆきけるが獅子しゝ途󠄃みちにてこれ遇󠄃ひてこれころせりしかしてそのしかばね途󠄃みちすてられ驢馬ろばそのかたはら獅子しゝまたそのしかばねかたはらたて
〔列王紀略上13章26節〕
26 彼人かのひと途󠄃みちよりつれかへりたる預言者󠄃よげんしやきゝいひけるはそれはヱホバのくち違󠄇そむきたる神󠄃かみひとなりヱホバのかれいひたまひしことばごとくヱホバかれ獅子しゝわたしたまひて獅子しゝかれころせりと

前に戻る 【列王紀略上20章37節】

かれまたほかひと遭󠄃あひ請󠄃われうてといひければ其人そのひとこれうちきずつけたり
Then he found another man, and said, Smite me, I pray thee. And the man smote him, so that in smiting he wounded him.


Smite me
〔出エジプト記21章12節〕
12 ひとうちしなしめたるつまかならころさるべし
〔列王紀略上20章35節〕
35 こゝ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりヱホバのことばによりてその同儕とも請󠄃こふわれてといひけるが其人そのひとかれつことをがへんぜざりしかば
so that, etc.

前に戻る 【列王紀略上20章38節】

預言よげん者󠄃しや往󠄃ゆきわう途󠄃みちその掩巾おひをあてて儀容すがたかへゐたりしが
So the prophet departed, and waited for the king by the way, and disguised himself with ashes upon his face.


disguised
〔サムエル後書14章2節〕
2 ヨアブすなはちテコアにひと遣󠄃りて彼處かしこより一人ひとりかしこき婦󠄃をんなよびきたらしめてその婦󠄃をんなにいひけるは請󠄃なんぢにある眞󠄃似まねして服󠄃ころもあぶらにぬらずしにたる者󠄃もののためにひさしくかなしめる婦󠄃をんなのごとくりて
〔列王紀略上14章2節〕
2 ヤラベアムそのつまいひけるは請󠄃起󠄃たちすがたひとをしてなんぢがヤラベアムのつまなるをしらしめずしてシロに往󠄃彼處かしこにわがこのたみわうとなるべきをわれつげたる預言者󠄃よげんしやアヒヤをる
〔列王紀略上22章30節〕
30 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはわれすがたかへ戰陣たたかひなからんされなんぢわうのころもるべしとイスラエルのわうすがたかへ戰陣たたかひなかにいりぬ
〔マタイ傳6章16節〕
16 なんぢら斷食󠄃だんじきするとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃのごとく、かなしき面容おももちをすな。かれらは斷食󠄃だんじきすることをひとあらはさんとて、そのかほいろ害󠄅そこなふなり。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。

前に戻る 【列王紀略上20章39節】

わう經過󠄃すぐときわうよばはりていひけるはしもべ戰爭いくさなかいでしにひとかへりりて一箇ひとりひとわれ所󠄃ところひききたりていひけるは此人このひとまももしかれうせゆくことあらばなんぢ生命いのちかれ生命いのちかふべしあるひなんぢぎん一タラントをいだすべしと
And as the king passed by, he cried unto the king: and he said, Thy servant went out into the midst of the battle; and, behold, a man turned aside, and brought a man unto me, and said, Keep this man: if by any means he be missing, then shall thy life be for his life, or else thou shalt pay a talent of silver.


Thy servant
〔士師記9章7節~9章20節〕
7 ヨタムにかくとつぐるものありければ往󠄃ゆきてゲリジムやま巓󠄄いただきこゑあげさけびかれらにいひけるはシケムのたみわれきけ神󠄃かみまたなんぢらにきゝたまはん~(20) しからずばアビメレクよりいでてシケムのたみとミロのいへやきつくさんまたシケムのたみとミロのいへよりもいでてアビメレクをやきつくすべしと
〔サムエル後書12章1節~12章7節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへばかれダビデにいたりてこれにいひけるはひとつまち二箇ふたりひとありひとりとみひとり貧󠄃まづし~(7) ナタン、ダビデにいひけるはなんぢ其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなしわれなんぢをサウルのよりすくひいだし
〔サムエル後書14章5節~14章7節〕
5 わう婦󠄃をんなにひけるは何事なにごとなるや婦󠄃をんないひけるはわれまことやもめ婦󠄃をんなにしてわがをつとしねり~(7) こゝにおいて視󠄃全󠄃家ぜんか仕女つかへめ逼󠄃せまりていふその兄弟きやうだいうちころしたる者󠄃ものわたわれらかれをそのころしたる兄弟きやうだい生命いのちのためにころさんと嗣子よつぎをもほろぼしのこれるわが炭󠄃火けしてわがをつとをも遺󠄃存あとをもおもてなからしめんとす
〔マルコ傳12章1節~12章12節〕
1 イエスたとへをもてかれらにかたたま『あるひと葡萄園ぶだうぞの造󠄃つくり、籬󠄂まがき環󠄃めぐらし、酒槽さかぶね穴󠄄あなり、ものみをたて、農夫のうふどもにして、遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちせり。(12) ここにかれイエスをとらへんとおもひたれど、群衆ぐんじゅうおそれたり、このたとへおのれらをしてたまへるをさとりしにる。遂󠄅つひにイエスをはなれて往󠄃けり。
or else
〔出エジプト記21章30節〕
30 もしかれ贖罪金あがなひめいぜられなばすべてそのめいぜられし者󠄃もの生命いのちつくのひいだすべし
〔ヨブ記36章18節〕
18 なんぢ忿怒いかりいざなはれて嘲󠄂笑あざけりおちいらざるやうつゝしめよ 收贖あがなひおほいなるがためみづか誤󠄄あやまるなかれ
〔詩篇49章7節〕
7 たれ一人ひとりおのが兄弟はらからをあがなふことあたはずこれがために贖價あがなひしろ神󠄃かみにささげ
〔箴言6章35節〕
35 いかなるあがなひものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほく饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
〔箴言13章8節〕
8 ひと資󠄄財たからはその生命いのちあがなふものとなるあり され貧󠄃者󠄃まづしきもの威󠄂嚇おびやかしをきくことあらず
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
pay
無し
thy life
〔列王紀略上20章42節〕
42 かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと
〔列王紀略下10章24節〕
24 彼等かれら犧牲いけにへ燔祭はんさいさゝげんとていりときヱヒウ八十にん者󠄃ものそとおきすべてわがそのにわたすところのひと一人ひとりにても逃󠄄のがれしむる者󠄃ものおのれ生命いのちをもてそのひと生命いのちかふべしと

前に戻る 【列王紀略上20章40節】

しかるにしもべ此彼ここかしこことをなしゐたればかれ遂󠄅つひうせたりとイスラエルのわうかれにいひけるはなんぢ擬定さばきしかなるべしなんぢこれさだめたり
And as thy servant was busy here and there, he was gone. And the king of Israel said unto him, So shall thy judgment be; thyself hast decided it.


So shall thy judgment be
〔サムエル後書12章5節~12章7節〕
5 ダビデ其人そのひとことおほいいかりてナタンにいひけるはヱホバは誠󠄃まことこれをなしたるひとしぬべきなり~(7) ナタン、ダビデにいひけるはなんぢ其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなしわれなんぢをサウルのよりすくひいだし
〔ヨブ記15章6節〕
6 なんぢのくちみづからなんぢつみさだわれにはあらなんぢくちびるなんぢのあしきをあかし
〔マタイ傳21章41節~21章43節〕
41 かれらふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄くまでほろぼし、果期みのりどきにおよびて納󠄃をさむるほか農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのあたふべし』~(43) このゆゑなんぢらにぐ、なんぢらは神󠄃かみくにをとられ、むす國人くにびとは、これあたへらるべし。
〔マタイ傳25章24節~25章27節〕
24 またいちタラントをけし者󠄃ものもきたりてふ「しゅよ、われはなんぢのきびしきひとにて、かぬところよりり、らさぬところよりあつむることをるゆゑに、(27) さらばかね銀行ぎんかうにあづけくべかりしなり、われきたりて利子りしとともにものをうけりしものを。
〔ルカ傳19章22節〕
22 わういふ「しきしもべ、われなんぢくちによりてなんぢさばかん。われきびしきひとにて、かぬものをり、かぬものをるをるか。
he was gone

前に戻る 【列王紀略上20章41節】

かれ急󠄃いそぎてその掩巾おひとりのけたればイスラエルのわうかれ預言者󠄃よげんしや一人ひとりなるをしれ
And he hasted, and took the ashes away from his face; and the king of Israel discerned him that he was of the prophets.


the ashes away
〔サムエル後書13章19節〕
19 タマル灰󠄃はひそのかうべかむたるふりそでかうべにのせてよばはりつつさりゆけり
〔列王紀略上20章38節〕
38 預言よげん者󠄃しや往󠄃ゆきわう途󠄃みちその掩巾おひをあてて儀容すがたかへゐたりしが
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきもの碎片くだけそのをもて灰󠄃はひなかすわりぬ
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみむすめ麻󠄃衣あさのころもにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごうしなひしごとくにかなしみていたくなげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかわれらにきたるべければなり

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かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと
And he said unto him, Thus saith the LORD, Because thou hast let go out of thy hand a man whom I appointed to utter destruction, therefore thy life shall go for his life, and thy people for his people.


Because
〔サムエル前書15章9節~15章11節〕
9 しかれども、サウルとたみアガグをゆるしまたひつじうしもつときものおよこえたるものならびこひつじすべもののこしてこれをほろぼしつくすをこのまずたゞあし弱󠄃よわものをほろぼしつくせり~(11) われサウルをわうとなせしを悔󠄃かれそむきてわれにしたがはずわがめいをおこなはざればなりとサムエルうれへ終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔列王紀略上20章34節〕
34 ベネハダデかれいひけるはわが父󠄃ちゝなんぢ父󠄃ちゝよりとりたる諸󠄃邑まち〳〵われ返󠄄かへすべし又󠄂また父󠄃ちゝのサマリアに造󠄃つくりたるごとなんぢダマスコにおいなんぢのために街衢まちつくるべしアハブわれこの契󠄅約けいやくなんぢかへさんとかくかれ契󠄅約けいやくなしかれかへせり
〔列王紀略上22章31節~22章37節〕
31 スリアのわうその戰車いくさぐるまかしら三十二にんめいじていひけるは爾等なんぢらちひさき者󠄃ものともおほいなる者󠄃ものともたゝかふなかれたゞイスラエルのわうとのみたゝかへと~(37) わうしにたづさへられてサマリアにいたりたれば衆人ひと〴〵わうをサマリアにはうむれり
thy life shall go
〔列王紀略上22章31節~22章37節〕
31 スリアのわうその戰車いくさぐるまかしら三十二にんめいじていひけるは爾等なんぢらちひさき者󠄃ものともおほいなる者󠄃ものともたゝかふなかれたゞイスラエルのわうとのみたゝかへと~(37) わうしにたづさへられてサマリアにいたりたれば衆人ひと〴〵わうをサマリアにはうむれり
〔列王紀略下6章24節〕
24 こののちスリアのわうベネハダデその全󠄃ぜんぐんあつめてのぼりきたりてサマリヤをせめ圍󠄃かこみければ
〔列王紀略下8章12節〕
12 ハザエルわがしゆなどなきたまふやとふにエリシヤこたへけるはわれなんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵になさんところの害󠄅がいあくしればなりすなはなんぢ彼等かれら城󠄃しろをかけ壯年さかりひとつるぎにころし子等こどもひしはらみをんなさか
〔歴代志略下18章33節〕
33 こゝ一箇ひとりひとなにごころなくゆみひきてイスラエルのわうむねあてくさずりあひだ射󠄂あてたればかれそのぎよ者󠄃しやいひけるはわれきずうけたればなんぢかへらしてわれ軍中ぐんちうよりいだせと
〔歴代志略下18章34節〕
34 この戰爭いくさはげしくなりぬイスラエルのわうくるまうちみづか扶持たすけ薄󠄄暮ゆふぐれまでスリアびとをささへをりしがころにいたりてしね

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イスラエルのわううれかついかりそのいへおもむきサマリアにいたれり
And the king of Israel went to his house heavy and displeased, and came to Samaria.


went
〔列王紀略上21章4節〕
4 アハブはヱズレルびとナボテのおのれいひことばのためにうれかついかりてそのいへいりかれわが父󠄃祖󠄃せんぞ產業さんげふなんぢあたへじといひたればなりアハブとこそのかほそむけて食󠄃しよくをなさざりき
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはほかにイムラのミカヤ一人ひとりありこれよりてヱホバにふことをされかれわれつい善事よきこと預言よげんせずたゞ惡事あしきことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりとヨシヤパテいひけるはわうしかいひたまふなかれと
〔エステル書5章13節〕
13 れどユダヤびとモルデカイがわうもんしをるをあひだこれらのこと快樂たのしからず
〔エステル書6章12節〕
12 かくてモルデカイはわうもんにかへりたりしがハマンはうれへなやみかうべをおほふておのれのいへにはしりゆき
〔エステル書6章13節〕
13 しかしてハマンおのが遇󠄃あへことをことごとくそのつまゼレシとその朋友ともげるにその智者󠄃ちしやたちおよびそのつまゼレシかれにいひけるは のモルデカイすなはちなんぢがその前󠄃まへやぶれはじめたる者󠄃ものもしユダヤびとならばなんぢこれに勝󠄃かつことをかならずその前󠄃まへにやぶれんと
〔ヨブ記5章2節〕
2 それおろかなる者󠄃もの憤恨いきどほりのためにころつたな者󠄃もの嫉媢󠄂ねたみのためにおのれしなしむ
〔箴言19章3節〕
3 ひとはおのれのおろかによりて道󠄃みちにつまづき かへつこゝろにヱホバをうら