前に戻る 【列王紀略上19章1節】

アハブ、イゼベルにエリヤのすべなしたることおよその如何いか諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしや刀劍かたなにてころしたるかをつげしかば
And Ahab told Jezebel all that Elijah had done, and withal how he had slain all the prophets with the sword.


Ahab
〔列王紀略上16章31節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり
〔列王紀略上21章5節~21章7節〕
5 そのつまイゼベルかれところにいりてかれいひけるはなんぢこゝろなにうれへてなんぢ食󠄃しよくなさざるや~(7) そのつまイゼベルかれいひけるはなんぢいまイスラエルのくにをさむることをすやおき食󠄃しよくなんぢこゝろたのしましめよわれヱズレルびとナボテの葡萄園ぶだうばたけなんぢあたへんと
〔列王紀略上21章25節〕
25 誠󠄃まことにアハブのごとくヱホバの前󠄃まへあくをなすことをゆだねし者󠄃ものはあらざりきそのつまイゼベルこれ慫憊󠄂すすめたるなり
how he had slain
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらいひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやとらへよその一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむるなかれとすなはこれとらへたればエリヤこれをキシヨンがはひきくだりて彼處かしここれころせり

前に戻る 【列王紀略上19章2節】

イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
Then Jezebel sent a messenger unto Elijah, saying, So let the gods do to me, and more also, if I make not thy life as the life of one of them by to morrow about this time.


So let
〔ルツ記1章17節〕
17 なんぢしぬるところにわれしに其處そこはうむらるべし もし死別しにわかれにあらずしてわれなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔列王紀略上2章28節〕
28 こゝその風聞きこえヨアブに達󠄃いたりければヨアブ、ヱホバの幕屋まくや遁󠄅のがれてだんつのとらへたりはヨアブはひるがへりてアブサロムにはしたがはざりしかどもアドニヤにしたがひたればなり
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデかれいひつかはしけるは神󠄃かみたちわれかくなしまたかさねかくなしたまへサマリアのちりわれしたが諸󠄃すべてたみ滿みつるにたらざるべしと
〔列王紀略下6章31節〕
31 わういひけるは今日けふシヤパテのエリシヤのくびそのうへにすわりをらば神󠄃かみわれにかくなしまたかさねてかく成󠄃なしたまへ
if I
〔出エジプト記10章28節〕
28 すなはちパロ、モーセにわれをはなれてされみづかつゝしかさねてわがかほるなかれなんぢわがかほにはしぬべし
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔列王紀略下19章10節~19章12節〕
10 汝等なんぢらユダのわうヒゼキヤにつげいふべしなんぢエルサレムはアッスリヤのわうおちいらじといひなんぢたのむところの神󠄃かみあざむかるるなかれ~(12) わが父󠄃等ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルのエデンの人々ひと〴〵などほろぼせしがその國々くに〴〵神󠄃かみこれをすくひたりしや
〔列王紀略下19章22節〕
22 なんぢたれそしりかつ罵詈ののしりしやなんぢたれにむかひてこゑをあげしやなんぢはイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものにむかひてなんぢたかあげたるなり
〔列王紀略下19章27節〕
27 なんぢとゞまるとなんぢいづるとなんぢいるなんぢわれにむかひていかりくるふとはわれしるところなり
〔列王紀略下19章28節〕
28 なんぢいかりくるふことなんぢ傲慢ほこるところのことのぼりてわがみゝにいりたればわれなんぢはなにつけくつわなんぢくちびるにほどこしてなんぢもと道󠄃みちへひきかへすべし
〔ダニエル書3章15節〕
15 なんぢらもしいづれときにもあれ喇叭らつぱせう琵琶びはきんしつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵樂器󠄃がくき音󠄃とき俯伏ひれふ造󠄃つくれる像󠄃ざうはいすることをなさされなんぢらもしはいすることをせずば即時そくじもゆなかなげこまるべしいづれ神󠄃かみなんぢらをわがよりすくひいだすことをせん
to morrow
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことをほこるなかれ そは一日いちにちしやうずるところの如何いかなるをしらざればなり
〔使徒行傳12章4節~12章6節〕
4 すでにりてひとやれ、過󠄃越すぎこしのちたみのまへにいださんとの心構󠄃こゝろがまへにて、四人よにん一組ひとくみなる四組よくみ兵卒へいそつわたしてこれまもらせたり。~(6) ヘロデこれをいださんとする前󠄃まへ、ペテロはふたつのくさりにてつながれ、二人ふたり兵卒へいそつのあひだにねむり、番兵ばんぺいらは門口かどぐちにゐてひとやまもりたるに、
〔ヤコブ書4章13節〕
13 け『われら今日けふもしくは明日あすそれがしのまち往󠄃きて、一年ひとゝせあひだかしこにとゞまり、賣買うりかひしてん』と者󠄃ものよ、
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。
to~morrow
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことをほこるなかれ そは一日いちにちしやうずるところの如何いかなるをしらざればなり
〔使徒行傳12章4節~12章6節〕
4 すでにりてひとやれ、過󠄃越すぎこしのちたみのまへにいださんとの心構󠄃こゝろがまへにて、四人よにん一組ひとくみなる四組よくみ兵卒へいそつわたしてこれまもらせたり。~(6) ヘロデこれをいださんとする前󠄃まへ、ペテロはふたつのくさりにてつながれ、二人ふたり兵卒へいそつのあひだにねむり、番兵ばんぺいらは門口かどぐちにゐてひとやまもりたるに、
〔ヤコブ書4章13節〕
13 け『われら今日けふもしくは明日あすそれがしのまち往󠄃きて、一年ひとゝせあひだかしこにとゞまり、賣買うりかひしてん』と者󠄃ものよ、
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。

前に戻る 【列王紀略上19章3節】

かれおそれて起󠄃その生命いのちのために逃󠄄往󠄃ゆきてユダにぞくするベエルシバにいた少者󠄃わかもの其處そこ遺󠄃のこして
And when he saw that, he arose, and went for his life, and came to Beer-sheba, which belongeth to Judah, and left his servant there.


Beer~sheba
〔創世記21章31節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひゐど)となづけたり
〔列王紀略上4章25節〕
25 ソロモンのいつしやうあひだユダとイスラエルはダンよりベエルシバにいたるまで安然やすらかおの〳〵その葡萄樹ぶだうのきした無花果いちじくのした住󠄃すめ
〔アモス書7章12節〕
12 しかしてアマジヤ、アモスにいひけるは先見者󠄃せんけんしやなんぢ往󠄃ゆきてユダの逃󠄄のが彼處かしこにて預言よげんしてなんぢ食󠄃物しよくもつ
〔アモス書7章13節〕
13 されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり
he arose
〔創世記12章12節〕
12 是故このゆえにエジプトびとなんぢときこれかれつまなりといひわれころさんされなんぢをば生存いかしおか
〔創世記12章13節〕
13 請󠄃なんぢわがいもうとなりとしからわれなんぢゆゑによりてやすらかにしてわがいのちなんぢのために生存いき
〔出エジプト記2章15節〕
15 パロ此事このこときゝてモーセをころさんともとめければモーセすなはちパロのかほをさけて逃󠄄げのびミデアンの住󠄃すめかれゐどかたはらせり
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデこゝろうちにいひけるはかくのごとくばわれ早晩いつかサウルのにほろびん速󠄃すみやかにペリシテびとにのがるるにまさることあらずしからばサウルかさねてわれをイスラエルの四方よもさかひにたづぬることをやめてわれかれのをのがれんと
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなればてんをのべもとゐをすゑなんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや いかなればなんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるもののいきどほれるをみてつねにひねもすおそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔マタイ傳26章56節〕
56 されどかくごとくなるは、みな預言者󠄃よげんしゃたちのふみ成󠄃就じゃうじゅせんためなり』こゝ弟子でしたちみなイエスをてて逃󠄄げさりぬ。
〔マタイ傳26章70節~26章74節〕
70 かれすべてのひと前󠄃まへうけがはずしてふ『われはなんぢふことをらず』~(74) こゝにペテロうけひ、かつ契󠄅ちかひて『われそのひとらず』とづるをりしも、にはとりきぬ。
〔コリント後書12章7節〕
7 われかうむりたる默示もくし鴻大こうだいなるによりてたかぶることのなからんために肉󠄁體にくたいひとつのとげあたへらる、すなはたかぶることなからんためわれつサタンの使󠄃つかひなり。

前に戻る 【列王紀略上19章4節】

みづかいちにち程󠄃ほど曠野あらの往󠄃ゆき金雀花えにしだもとそのしなんことをもとめていふヱホバよたれいまわが生命いのちとりたまへわれはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりもよきにはあらざるなりと
But he himself went a day's journey into the wilderness, and came and sat down under a juniper tree: and he requested for himself that he might die; and said, It is enough; now, O LORD, take away my life; for I am not better than my fathers.


better
〔アモス書6章2節〕
2 カルネにわたりゆき彼處かしこよりおほハマテにいたりまたペリシテびとのガテにくだりて視󠄃それこのこく愈󠄃まさるや かれらの土地とちなんぢらの土地とちよりもおほいなるや
〔ナホム書3章8節〕
8 なんぢあにノアモンに愈󠄃まさらんや ノアモンは河々かは〴〵あひだみづをその周󠄃圍󠄃まはり環󠄃めぐらし海󠄃うみをもてほりとなし海󠄃うみをもてかきとなせり
〔マタイ傳6章26節〕
26 空󠄃そらとりよ、かず、らず、くらをさめず、しかるになんぢらのてん父󠄃ちちは、これを養󠄄やしなひたまふ。なんぢらはこれよりもはるかすぐるる者󠄃ものならずや。
〔ロマ書3章9節〕
9 さらば如何いかん、われらの勝󠄃まさ所󠄃ところありや、有󠄃ることなし。われ旣󠄁すでにユダヤびともギリシヤびともみなつみしたりとげたり。
for himself
無し
he requested
〔民數紀略11章15節〕
15 われもしなんぢ前󠄃まへめぐみ請󠄃かくわれんよりはむしたゞちわれころしたまへわれをしてわが困苦くるしみせしめたまふなか
〔列王紀略上19章3節〕
3 かれおそれて起󠄃その生命いのちのために逃󠄄往󠄃ゆきてユダにぞくするベエルシバにいた少者󠄃わかもの其處そこ遺󠄃のこして
〔列王紀略下2章11節〕
11 かれ進󠄃すゝみながらかたれるときくるまむまあらはれて二人ふたり隔󠄃へだりてたりエリヤは大風おほかぜにのりててんのぼれり
〔ヨブ記3章20節~3章22節〕
20 如何いかなれば艱難󠄄なやみにをる者󠄃ものひかりたまこゝろくるしむ者󠄃もの生命いのちをたまひしや~(22) もし墳墓はか尋󠄃たづねておほいよろこびたのしむなり
〔エレミヤ記20章14節~20章18節〕
14 ああわがうまれしのろはれよわがはゝのわれをうみ祝󠄃しゆくせられざれ~(18) われいかなればはらをいでて艱難󠄄なやみ憂患うれひをかうむり恥辱はぢをもて送󠄃おくるや
〔ヨナ書4章3節〕
3 ヱホバよねがはくはいまわがいのちとりたまへ いくることよりもしぬるかたわれよければなり
〔ヨナ書4章8節〕
8 かくていでとき神󠄃かみ暑󠄃あつ東風ひがしかぜそなたま又󠄂またヨナのかうべてらしければかれよわりてこゝろうちしぬることをねがひていくることよりもしぬるかたわれ
〔ピリピ書1章21節~1章24節〕
21 われにとりて、くるはキリストなり、ぬるもまた益󠄃えきなり。~(24) されどわれなほ肉󠄁體にくたいとゞまるはなんぢらのため必要󠄃ひつえうなり。
sat down
〔創世記21章15節〕
15 革嚢かはぶくろみづ遂󠄅つひつきたれば灌木した
〔創世記21章16節〕
16 わがしぬるをるに忍󠄄しのびずといひてはるかに箭󠄃達󠄃やごろ隔󠄃へだてゝこれむかしぬかく相嚮󠄇あひむかひてこゑをあげて
〔列王紀略上13章14節〕
14 神󠄃かみひとあと往󠄃きてかししたするをこれにいひけるはなんぢはユダよりきたれる神󠄃かみひとなるか其人そのひとしかりと
〔ヨハネ傳4章6節〕
6 此處ここにヤコブのいづみあり。イエス旅󠄃路たびぢつかれていづみかたはらにたまふ、とき第六だいろくごろなりき。[*今の正午頃ならん。]

前に戻る 【列王紀略上19章5節】

かれ金雀花えにしだもとしてねむりしがてん使󠄃つかひかれさはおき食󠄃くらへといひければ
And as he lay and slept under a juniper tree, behold, then an angel touched him, and said unto him, Arise and eat.


an angel
〔詩篇34章7節〕
7 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱホバをおそるる者󠄃もののまはりにえいをつらねてこれを援󠄃たす
〔詩篇34章10節〕
10 わかきしゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔ダニエル書8章19節〕
19 視󠄃われ忿怒いかり終󠄃をはり起󠄃おこらんところのことなんぢしらせん此事このこと終󠄃末をはりにおよびてあらん
〔ダニエル書9章21節〕
21 すなはわれ祈󠄃禱いのりことばをのべをるときはじめ異象まぼろしうちたるかのひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかとびばん祭物そなへものさゝぐるころわがもと達󠄃たつ
〔ダニエル書10章9節〕
9 われそのものいこゑきゝけるがそのものいこゑきけときわれうしなへるさまにて俯伏ひれふかほつちにつけゐたりしに
〔ダニエル書10章10節〕
10 ひとつありてわれさはりければわれふるひながらひざまづきてをつきたるに
〔使徒行傳12章7節〕
7 視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひペテロのかたはらにちて、光明ひかり室內しつないにかがやく。御使󠄃みつかひかれのわきをたたき、さましていふ『起󠄃きよ』かくてくさりそのよりちたり。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
as he lay
〔創世記28章11節~28章15節〕
11 一處あるところにいたれるときくれたればすなは其處そこ宿やどそのところいしをとりまくらとなしてそのところふしいねたり~(15) またわれなんぢとともにありてすべなんぢ往󠄃ゆくところにてなんぢをまもりなんぢ此地このち率󠄃返󠄄ひきかへるべしわれはわがなんぢにかたりしことおこなふまでなんぢをはなれざるなり

前に戻る 【列王紀略上19章6節】

かれしにそのあたまそば炭󠄃すみきたるパンといちびんみづありきすなは食󠄃くらのみまた偃󠄂臥ふしたり
And he looked, and, behold, there was a cake baken on the coals, and a cruse of water at his head. And he did eat and drink, and laid him down again.


cake
〔列王紀略上17章6節〕
6 かれ所󠄃ところ鴉󠄄からす朝󠄃あしたにパンと肉󠄁にくまたゆふべにパンと肉󠄁にく運󠄃はこべりかれかはのめ
〔列王紀略上17章9節~17章15節〕
9 起󠄃たちてシドンにぞくするザレバテに往󠄃ゆき其處そこ住󠄃視󠄃われ彼處かしこやもめ婦󠄃をんなめいじてなんぢ養󠄄やしなはしむと~(15) かれゆきてエリヤのいへるごとくなしかれそのいへおよびエリヤひさし食󠄃くらへり
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかるひとはたかきところにすみ かたきいははそのやぐらとなり そのかてはあたへられそのみづはともしきことなからん
〔マタイ傳4章11節〕
11 ここに惡魔󠄃あくまはなり、視󠄃よ、御使󠄃みつかひたちきたつかへぬ。
〔マタイ傳6章32節〕
32 これみな異邦󠄆人いはうじんせつもとむる所󠄃ところなり。なんぢらのてん父󠄃ちちすべてこれらのものなんぢらに必要󠄃ひつえうなるをたまふなり。
〔マルコ傳8章2節〕
2 『われ群衆ぐんじゅうあはれむ、旣󠄁すで三日みっかわれとともにをりて食󠄃くらふべきものなし。
〔マルコ傳8章3節〕
3 飢󠄄ゑしままにて、いへかへらしめば、途󠄃みちにてつかてん。なかには遠󠄄とほくよりきたれる者󠄃ものあり』
〔ヨハネ傳21章5節〕
5 イエスたまどもよ、ものありしか』かれら『なし』とこたふ。
〔ヨハネ傳21章9節〕
9 をかのぼりてれば、炭󠄃火すみびありてそのうへさかなあり、又󠄂またパンあり。
head

前に戻る 【列王紀略上19章7節】

ヱホバの使󠄃者󠄃つかひまたふたゝきたりてかれさはりていひけるはおき食󠄃くら途󠄃みちながくしてなんぢ勝󠄃たふべからざればなりと
And the angel of the LORD came again the second time, and touched him, and said, Arise and eat; because the journey is too great for thee.


because the journey
〔申命記33章25節〕
25 なんぢ門閂かんのきくろがねのごとくあかがねのごとしなんぢ能力ちからなんぢ日々ひびもとむるところにしたがはん
〔詩篇103章13節〕
13 ヱホバのおのれをおそるる者󠄃ものをあはれみたまふことは父󠄃ちゝがそのをあはれむがごと
〔詩篇103章14節〕
14 ヱホバは我儕われらのつくられしさまをしり われらのちりなることをおもたまへばなり
the angel
〔列王紀略上19章5節〕
5 かれ金雀花えにしだもとしてねむりしがてん使󠄃つかひかれさはおき食󠄃くらへといひければ

前に戻る 【列王紀略上19章8節】

かれおき食󠄃くらかつその食󠄃しよくちからよりて四十にち四十ゆき神󠄃かみやまホレブにいた
And he arose, and did eat and drink, and went in the strength of that meat forty days and forty nights unto Horeb the mount of God.


Horeb
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
〔マラキ書4章4節〕
4 なんぢらわがしもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはちがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのためにかれめいぜし法度のり誡命いましめをおぼゆべし
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
forty days
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセくもうちやまのぼれりモーセ四十にち四十やま
〔出エジプト記34章28節〕
28 かれはヱホバとともに四十にち四十其處そこをりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはみづをものまざりきヱホバその契󠄅約けいやくことばなる十誡じつかいをかのいたうへしるしたまへり
〔申命記9章9節〕
9 かのときわれいしいたすなはちヱホバのなんぢらにたてたまへる契󠄅約けいやくのすいしいたうけんとてやまのぼり四十にち四十やまりパンも食󠄃くはみづのまざりき
〔申命記9章18節〕
18 しかしてわれ前󠄃まへのごとく四十にち四十ヱホバの前󠄃まへふしりパンも食󠄃くはみづのまざりきなんぢらヱホバの前󠄃まへあしことをおこなひこれいからせておほいつみたればなり
〔マタイ傳4章2節〕
2 四十しじふにち四十しじふ斷食󠄃だんじきして、のち飢󠄄ゑたまふ。
〔マルコ傳1章13節〕
13 荒野あらのにて四十しじふにちあひだサタンにこゝろみられ、けものとともに居給ゐたまふ、御使󠄃みつかひたちこれつかへぬ。
〔ルカ傳4章2節〕
2 惡魔󠄃あくまこゝろみられたまふ。このあひだなにをも食󠄃くらはず、數󠄄かず滿ちてのち餓󠄃たまひたれば、
in the strength
〔ダニエル書1章15節〕
15 十日とをかのちにいたりてるにわうくひもの食󠄃くらへる諸󠄃すべて少者󠄃わかきものよりもかれらのかほうるはしくまたあぶらつきてありければ
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。

前に戻る 【列王紀略上19章9節】

彼處かしこにてかれ洞穴󠄄ほらあなりて其處そこ宿やどりしがしゆことばかれのぞみてかれいひけるはエリヤよなんぢこゝにてなになす
And he came thither unto a cave, and lodged there; and, behold, the word of the LORD came to him, and he said unto him, What doest thou here, Elijah?


What doest thou
〔創世記3章9節〕
9 ヱホバ神󠄃かみアダムをよびこれいひたまひけるはなんぢ何處いづこにをるや
〔創世記16章8節〕
8 いひけるはサライの侍女つかへめハガルよなんぢ何處いずこよりきたれるや又󠄂また何處いずこ往󠄃ゆくかれいひけるはわれ女主によしゆサライのかほをさけて逃󠄄にぐるなり
〔列王紀略上19章13節〕
13 エリヤきゝかほ外套うはぎつゝいで洞穴󠄄ほらあなくちちけるにこゑありてかれのぞみエリヤよなんぢこゝにてなにをなすやといふ
〔エレミヤ記2章18節〕
18 なんぢナイルのみづのまんとてエジプトのみちにあるはなにゆゑぞまたかはみづのまんとてアツスリヤのみちにあるは何故なにゆゑ
〔ヨナ書1章3節〕
3 しかるにヨナはヱホバのかほをさけてタルシシへ逃󠄄のがれんと起󠄃たちてヨツパにくだゆきけるがをりしもタルシシへ往󠄃ふね遇󠄃あひければその價値あたひあたへヱホバのかほをさけてともにタルシシへゆかんとてそのふねれり
〔ヨナ書1章4節〕
4 ときにヱホバ大風おほかぜ海󠄃うみうへ起󠄃おこしたまひてはげしき颺風はやて海󠄃うみにありければふねほとんどやぶれんとせり
unto a cave
〔出エジプト記33章21節〕
21 しかしてヱホバいひたまひけるは視󠄃かたはらひとつところありなんぢいはうへたつべし
〔出エジプト記33章22節〕
22 わが榮光さかえ其處そこ過󠄃とほときわれなんぢをいは穴󠄄あなにいれ過󠄃とほときにわがをもてなんぢおほはん
〔エレミヤ記9章2節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらの旅󠄃人たびゞと寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみはなれてさりゆかんかれらはみな姦淫かんいんするものもとれる者󠄃ものともがらなればなり
〔ヘブル書11章38節〕
38かれらをくにへず)荒野あらのやまほら穴󠄄あなとにさまよへり。

前に戻る 【列王紀略上19章10節】

かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためにはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれらわが生命いのちとらんことをもとむと
And he said, I have been very jealous for the LORD God of hosts: for the children of Israel have forsaken thy covenant, thrown down thine altars, and slain thy prophets with the sword; and I, even I only, am left; and they seek my life, to take it away.


I only
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上18章20節〕
20 こゝにおいてアハブ、イスラエルの都󠄃すべて子孫ひと〴〵うちひと遣󠄃預言者󠄃よげんしやをカルメルざんあつめたり
〔列王紀略上18章22節〕
22 エリヤたみいひけるはたゞわれ一人ひとりのこりてヱホバの預言者󠄃よげんしやたりされどバアルの預言者󠄃よげんしやは四ひやく五十にんあり
〔列王紀略上20章13節〕
13 とき一人ひとり預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうアハブのもといたりていひけるはヱホバかくいひたまふなんぢこの諸󠄃すべて大軍たいぐんるや視󠄃われ今日けふこれなんぢわたさんなんぢがヱホバなるをしるにいたらんと
〔列王紀略上20章22節〕
22 こゝかの預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうもといたりかれいひけるは往󠄃ゆきなんぢちから養󠄄やしななんぢすべきことわきまふべしとしかへらばスリアのわうなんぢせめのぼるべければなりと
〔列王紀略上20章35節〕
35 こゝ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりヱホバのことばによりてその同儕とも請󠄃こふわれてといひけるが其人そのひとかれつことをがへんぜざりしかば
〔列王紀略上20章41節〕
41 かれ急󠄃いそぎてその掩巾おひとりのけたればイスラエルのわうかれ預言者󠄃よげんしや一人ひとりなるをしれ
〔列王紀略上20章42節〕
42 かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはほかにイムラのミカヤ一人ひとりありこれよりてヱホバにふことをされかれわれつい善事よきこと預言よげんせずたゞ惡事あしきことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりとヨシヤパテいひけるはわうしかいひたまふなかれと
〔ロマ書11章2節~11章4節〕
2 神󠄃かみはそのあらかじめたまひしたみたまひしにあらず。なんぢらエリヤにきて聖󠄃書せいしょへることをらぬか、かれイスラエルを神󠄃かみうったへてふ、~(4) しかるに御答みこたへなにへるか『われバアルにひざかがめぬ者󠄃ものしちせんにんがために遺󠄃のこけり』と。
they seek my life
〔列王紀略上18章10節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバはくわがしゆひと遣󠄃つかはしてなんぢ尋󠄃たづねざるたみはなくくにはなししエリヤはをらずといふときそのくにそのたみをしてなんぢずといふちかひなさしめたり
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤをときアハブ、エリヤにいひけるはなんぢイスラエルをなやます者󠄃ものこゝにをるか
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
thrown down
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上18章30節〕
30 ときにエリヤ都󠄃すべてたみにむかひてわれ近󠄃ちかよれといひければたみみなかれ近󠄃ちかよれりかれすなは破壞くづれたるヱホバのだん修理つくろヘり
〔列王紀略上19章14節〕
14 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれら生命いのちとらんことをもとむと
〔エレミヤ記2章30節〕
30 われなんぢらの衆子こどもらうちしは益󠄃えきなかりき彼等かれら懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらつるぎたけ獅子しゝのごとく汝等なんぢら預言者󠄃よげんしやほろぼせり
〔ホセア書5章11節〕
11 エフライムはあまんじてひとのさだめたるところにしたがひあゆむがゆゑにさばきをうけて虐󠄃しへたげられ壓󠄂おさへられん
〔ミカ書6章16節〕
16 なんぢらはオムリの法度のりまもりアハブのいへ一切すべて行爲わざおこなひて彼等かれら謀計はかりごと遵󠄅したがこれわれをしてなんぢあらさしめかつその居民きよみん胡盧ものわらひとなさしめんがためなり なんぢらはわがたみ恥辱はぢおふべし
〔ミカ書7章2節〕
2 ぜんにんひとなかなお者󠄃ものなし みなながさんとふしうかが各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだい
very jealous
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔出エジプト記34章14節〕
14 なんぢほか神󠄃かみをがむべからずはヱホバはその嫉妒ねたみいひ嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔民數紀略25章11節〕
11 祭司さいしアロンのなるエレアザルのピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵うちにあらはしてわがいかりをそのうちよりとりわれをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵ほろぼつくすにいたらざらしめたり
〔民數紀略25章13節〕
13 すなはかれとそののち子孫しそんなが祭司さいししよくべしこれかれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにあがなひをなしたればなり
〔詩篇69章9節〕
9 そはなんぢのいへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひなんぢをそしるもののそしりわれにおよべり
〔詩篇119章139節〕
139 わがてきなんぢの聖󠄃言みことばをわすれたるをもて わが熱心ねつしんわれをほろぼせり
〔ヨハネ傳2章17節〕
17 弟子でしたち『なんぢのいへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』としるされたるをおもいだせり。

前に戻る 【列王紀略上19章11節】

ヱホバいひたまひけるはいでてヱホバの前󠄃まへやまうへてとこゝにヱホバ過󠄃すぎゆきたまふにヱホバのまへにあたりておほいなるつよかぜやま岩石いはくだきしがかぜうちにはヱホバいまさざりきかぜのちしんありしがしんうちにはヱホバいまさざりき
And he said, Go forth, and stand upon the mount before the LORD. And, behold, the LORD passed by, and a great and strong wind rent the mountains, and brake in pieces the rocks before the LORD; but the LORD was not in the wind: and after the wind an earthquake; but the LORD was not in the earthquake:


an earthquake
〔サムエル前書14章15節〕
15 しかしてにあるぢんのものおよびすべてのたみうち戰慄おののきおこり先陣さきぞなへひとおよび劫掠ぶんどりびともまたおののきふるひうごけり神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき
〔詩篇68章8節〕
8 そのときふるひてんかみのみまへにる シナイのやますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみ前󠄃みまへにふるひうごけり
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 なんぢらはわがやまたに逃󠄄にげいらんそのやまたにはアザルにまでおよぶべしなんぢらはユダのわうウジヤの地震ぢしん避󠄃さけ逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげわが神󠄃かみヱホバきたりたまはん諸󠄃もろ〳〵聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔マタイ傳24章7節〕
7 すなはち「たみたみに、くにくに逆󠄃さからひて起󠄃たん」また處々ところどころ饑󠄃饉ききん地震ぢしんとあらん、
〔マタイ傳27章51節~27章54節〕
51 視󠄃よ、聖󠄃所󠄃せいじょまくうへよりしたまでけてふたつとなり、また地震ちふるひ、いはさけ、~(54) 百卒長ひゃくそつちゃうおよびこれともにイエスをまもりゐたる者󠄃ものども、地震ぢしんとその有󠄃りしこととをて、いたおそれ『かれ神󠄃かみなりき』とへり。
〔マタイ傳28章2節〕
2 視󠄃よ、おほいなる地震ぢしんあり、これしゅ使󠄃つかひてんより降󠄄くだきたりて、かのいしまろばし退󠄃け、そのうへしたるなり。
〔ヘブル書12章26節〕
26 そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。
〔ヨハネ黙示録16章18節〕
18 かく數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちとあり、またおほいなる地震ぢしんおこれり、ひとうへりし以來このかたかかるおほいなる地震ぢしんなかりき。
and a great
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふる
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔ヨブ記38章1節〕
1 こゝにヱホバ大風おほかぜなかよりヨブにこたへてのたまはく
〔詩篇50章3節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん
〔エゼキエル書1章4節〕
4 われしに視󠄃はげしかぜおほいなるくもおよびもゆ團塊たまきたよりいできたる又󠄂またくも周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきありそのなかよりしてうちよりやけたる金族かねのごときもの
〔エゼキエル書37章7節〕
7 われめいぜられしごとく預言よげんしけるが預言よげんするとき音󠄃おとありほねうごきてほねほねあひつらな
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバはいかることの遲󠄃おそ能力ちからおほいなる者󠄃もの またつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みち旋風つむじかぜ大風おほかぜくもはそのあしちりなり
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ヘブル書12章18節~12章21節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし、~(21) そのあらはれしところきはめておそろしかりしかば、モーセは『われいたおそをのゝけり』とへり。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。
but the LORD was not in the wind
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり
stand upon the mount
〔出エジプト記19章20節〕
20 ヱホバ、シナイやまくだりそのやま頂上いたゞきにいまししかしてヱホバやま頂上いたゞきにモーセをめしたまひければモーセのぼれり
〔出エジプト記24章12節〕
12 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはやまのぼりてわれきた其處そこにをれわれわが彼等かれらをしへんためにかきしるせる法律おきて誡命いましめのするところのいしいたなんぢあたへん
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセくもうちやまのぼれりモーセ四十にち四十やま
〔出エジプト記34章2節〕
2 詰朝󠄃あしたまでに準備そなへをなし朝󠄃あさうちにシナイやまのぼやまいただきおいわが前󠄃まへ
〔マタイ傳17章1節~17章3節〕
1 六日むゆかのち、イエス、ペテロ、ヤコブおよびヤコブの兄弟きゃうだいヨハネを率󠄃きつれ、ひと避󠄃けてたかやまのぼりたまふ。~(3) 視󠄃よ、モーセとエリヤとイエスにかたりつつかれらにあらはる。
〔ペテロ後書1章17節〕
17 いとたふと榮光えいくわううちよりこゑでて『こはいつくしむなり、われこれをよろこぶ』とたまへるとき、しゅ父󠄃ちちなる神󠄃かみより尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとをたまへり。
〔ペテロ後書1章18節〕
18 われらもかれとも聖󠄃せいなるやまりしとき、てんよりづるこゑをきけり。
the LORD passed
〔出エジプト記33章21節~33章23節〕
21 しかしてヱホバいひたまひけるは視󠄃かたはらひとつところありなんぢいはうへたつべし~(23) しかしてわがのくときなんぢわが背後うしろるべしわがかほるべきにあらず
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔ハバクク書3章3節~3章5節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし~(5) 疫病えきびやうその前󠄃まへさきだち熱病ねつびやうその足下あしもとより
〔出エジプト記33章21節~33章23節〕
21 しかしてヱホバいひたまひけるは視󠄃かたはらひとつところありなんぢいはうへたつべし~(23) しかしてわがのくときなんぢわが背後うしろるべしわがかほるべきにあらず
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔ハバクク書3章3節~3章5節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし~(5) 疫病えきびやうその前󠄃まへさきだち熱病ねつびやうその足下あしもとより

前に戻る 【列王紀略上19章12節】

又󠄂またしんのちありしがうちにはヱホバいまさざりきのちしづかなる細微ほそこゑありき
And after the earthquake a fire; but the LORD was not in the fire: and after the fire a still small voice.


a fire
〔創世記15章17節〕
17 かくいり黑暗󠄃くらやみとなりしとき煙󠄃けむり火焰ほのほいづかまどその切剖きりさきたるものなか通󠄃過󠄃とほれ
〔出エジプト記3章2節〕
2 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひしばなか火燄ほのほうちにてかれにあらはるかれるにしばもゆれどもそのしばやけ
〔申命記4章11節〕
11 こゝにおいてなんぢらは前󠄃すゝみよりてやまふもとちけるがやまにてやけてそのほのほなかぞらいた暗󠄃くらくしてくもあり黑雲くろくもふかかりき
〔申命記4章12節〕
12 ときにヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしがなんぢらは言詞ことばこゑきけ而已のみにてこゑほかなに像󠄃かたちをもざりし
〔申命記4章33節〕
33 かつひと神󠄃かみなかよりものいこゑなんぢらがきけるごとくにきゝなほいけ者󠄃ものありしや
〔列王紀略上18章38節〕
38 ときにヱホバの降󠄄くだりて燔祭はんさいたきゞいしちりとをやきつくせりまた溝󠄃みぞみづすひからせり
〔列王紀略下1章10節〕
10 エリヤこたへて五十にんかしらにいひけるはわれもし神󠄃かみひとたらばてんより降󠄄くだりてなんぢなんぢの五十にんとをやきつくすべしとすなはちてんより降󠄄くだりてかれとその五十にんとをやきつくせり
〔列王紀略下2章11節〕
11 かれ進󠄃すゝみながらかたれるときくるまむまあらはれて二人ふたり隔󠄃へだりてたりエリヤは大風おほかぜにのりててんのぼれり
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
a still
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔ヨブ記4章16節〕
16 そのものたちとまりしがわれはそのさまわかつことえざりき たゞひとつものかたちわが前󠄃まへにあり ときわれしづかなるこゑけりいは
〔ヨブ記33章7節〕
7 わが威󠄂嚴ゐげんはなんぢをおそれしめず わがいきほひはなんぢを壓󠄂あつせず
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり
〔使徒行傳2章2節〕
2 はげしきかぜききたるごとき響󠄈ひびき、にはかにてんより起󠄃おこりて、そのする所󠄃ところいへ滿ち、
〔使徒行傳2章36節〕
36 ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔使徒行傳2章37節〕
37 人々ひとびとこれをきてこゝろされ、ペテロとほか使󠄃徒しとたちとにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われなにをなすべきか』

前に戻る 【列王紀略上19章13節】

エリヤきゝかほ外套うはぎつゝいで洞穴󠄄ほらあなくちちけるにこゑありてかれのぞみエリヤよなんぢこゝにてなにをなすやといふ
And it was so, when Elijah heard it, that he wrapped his face in his mantle, and went out, and stood in the entering in of the cave. And, behold, there came a voice unto him, and said, What doest thou here, Elijah?


What doest
〔創世記16章8節〕
8 いひけるはサライの侍女つかへめハガルよなんぢ何處いずこよりきたれるや又󠄂また何處いずこ往󠄃ゆくかれいひけるはわれ女主によしゆサライのかほをさけて逃󠄄にぐるなり
〔列王紀略上19章9節〕
9 彼處かしこにてかれ洞穴󠄄ほらあなりて其處そこ宿やどりしがしゆことばかれのぞみてかれいひけるはエリヤよなんぢこゝにてなになす
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
he wrapped his face
〔出エジプト記3章5節〕
5 神󠄃かみいひたまひけるはこゝ近󠄃ちかよるなかれなんぢあしよりくつぐべしなんぢところ聖󠄃きよなればなり
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり
〔出エジプト記33章23節〕
23 しかしてわがのくときなんぢわが背後うしろるべしわがかほるべきにあらず
〔列王紀略上18章42節〕
42 アハブすなは食󠄃くひのみせんとてのぼれりされどエリヤはカルメルのいただきのぼふしそのかほひざあひだいれゐたりしが
〔イザヤ書6章2節〕
2 セラピムそのうへにたつ おのおのむつ翼󠄅つばさあり そのふたつをもておもをおほひ そのふたつをもてあしをおほひ そのふたつをもて飛翔󠄃とびかけ
〔イザヤ書6章5節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと

前に戻る 【列王紀略上19章14節】

かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれら生命いのちとらんことをもとむと
And he said, I have been very jealous for the LORD God of hosts: because the children of Israel have forsaken thy covenant, thrown down thine altars, and slain thy prophets with the sword; and I, even I only, am left; and they seek my life, to take it away.


I have been
〔列王紀略上19章9節〕
9 彼處かしこにてかれ洞穴󠄄ほらあなりて其處そこ宿やどりしがしゆことばかれのぞみてかれいひけるはエリヤよなんぢこゝにてなになす
〔列王紀略上19章10節〕
10 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためにはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれらわが生命いのちとらんことをもとむと
〔イザヤ書62章1節〕
1 われシオンのあさ光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムのすくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのためにもださずヱルサレムのためにやすまざるべし
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよわれなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえずもだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことをもとむるものよ みづからやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちほまれをえしめたまふまではやすまつるなかれ
forsaken
〔申命記29章25節〕
25 そのときひとこたへていはかれらはその先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみヱホバがエジプトのよりかれらを導󠄃みちびきいだしてかれらとむすびたるその契󠄅約けいやく
〔申命記31章20節〕
20 われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん
〔詩篇78章37節〕
37 そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひてかたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああつみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅ふたみ あくをなす者󠄃もののすゑ やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどりこれをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔エレミヤ記22章9節〕
9 ひとこたへて彼等かれらその神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすててほか神󠄃かみはいこれつかへしによるなりといはん
〔ダニエル書11章30節〕
30 すなはちキツテムの船󠄄ふねかれにいたるべければかれちからをおとして還󠄃かへ聖󠄃せいやくにむかひて忿怒いかりをもらしてことをなさんしかしてかれかへりゆき聖󠄃せいやくすつ者󠄃もの相謀あひはからん
〔ホセア書6章7節〕
7 しかるにかれらはアダムのごとくちかひをやぶりかしこにて不義ふぎをわれにおこなへり
〔ヘブル書8章9節〕
9 この契󠄅約けいやくわれかれらの先祖󠄃せんぞりて、 エジプトのより導󠄃みちびいだししときてし所󠄃ところごときにあらず。 かれらは契󠄅約けいやくとゞまらず、 われかれらを顧󠄃かへりみざりしなり」と、しゅいひたまふ。

前に戻る 【列王紀略上19章15節】

ヱホバかれにいひたまひけるは往󠄃ゆきなんぢ途󠄃みち返󠄄かへりダマスコの曠野あらのいた往󠄃ゆきてハザエルにあぶらそゝぎてスリアのわうとなせ
And the LORD said unto him, Go, return on thy way to the wilderness of Damascus: and when thou comest, anoint Hazael to be king over Syria:


Hazael
〔列王紀略下8章8節~8章15節〕
8 わうハザエルになんぢ禮物おくりものをとり往󠄃ゆき神󠄃かみひと迎󠄃むかかれによりてヱホバにわがこのやまひ愈󠄃いゆるやといひへ~(15) 翌󠄃日あくるひにいたりてハザエルあらぬのをとりてみづ浸󠄃ひたしこれをもてわうかほ覆󠄄おほひたればしねりハザエルすなはちこれにかはりてわうとなる
〔列王紀略下8章28節〕
28 こゝにアハブのヨラム自身みづからゆきてスリアのわうハザエルとギレアデのラモテにたゝかひけるがスリアびとヨラムにきず負󠄅おはせたり
〔列王紀略下9章14節〕
14 ニムシのなるヨシヤバテのヱヒウかくヨラムに叛󠄃そむけり(ヨラムはイスラエルをこと〴〵くひきゐてギレアデのラモテにおいてスリアのわうハザエルをふせぎたりしが
〔アモス書1章4節〕
4 われハザエルのいへ遣󠄃おくりベネハダデの宮殿みや〳〵やか
anoint
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよわれけふなんぢ萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたてなんぢをしてあるひあるひこぼあるひほろぼあるひ覆󠄄たふあるひ建󠄄あるひうゑしめん
〔エレミヤ記27章2節~27章22節〕
2 すなはちヱホバかくわれいひたまへりなんぢなはくびきをつくりてなんぢくびき~(22) これらはバビロンにたづさへゆかれわがこれを顧󠄃かへりみまで彼處かしこにあらんそののちわれこれをこのところにたづさへかへらしめんとヱホバいひたまふ
wilderness of Damascus
〔創世記14章15節〕
15 その家臣けらい分󠄃わかちてじやうじて彼等かれら彼等かれら擊破うちやぶりてダマスコのひだりなるホバまで彼等かれら追󠄃おひゆけり
〔列王紀略下8章7節〕
7 エリシヤ、ダマスコにいたれることありときにスリアのわうベネハダデやまひにかかりをりしがこれにつげて神󠄃かみひとこゝにきたると者󠄃ものありければ
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
〔使徒行傳9章3節〕
3 往󠄃きてダマスコに近󠄃ちかづきたるとき、たちまてんよりひかりいでて、かれ環󠄃めぐてらしたれば、

前に戻る 【列王紀略上19章16節】

又󠄂またなんぢニムシのエヒウにあぶらそゝぎてイスラエルのわうとなすべし又󠄂またアベルメホラのシヤパテのエリシヤにあぶらをそそぎなんぢかはりて預言者󠄃よげんしやとならしむべし
And Jehu the son of Nimshi shalt thou anoint to be king over Israel: and Elisha the son of Shaphat of Abel-meholah shalt thou anoint to be prophet in thy room.


Abel~meholah
〔士師記7章22節〕
22 三百にんのものらつぱくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラのさかひおよびタバテにいた
〔列王紀略上4章12節〕
12 アルヒデのバアナはタアナクとメギドとヱズレルのしもにザルタナの邊󠄎ほとりにあるベテシヤンの全󠄃地ぜんちとを擔任うけもちてベテシヤンよりアベルメホラにいたりヨクネアムのさきにまでおよ
Eliseus
〔士師記7章22節〕
22 三百にんのものらつぱくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラのさかひおよびタバテにいた
〔列王紀略上4章12節〕
12 アルヒデのバアナはタアナクとメギドとヱズレルのしもにザルタナの邊󠄎ほとりにあるベテシヤンの全󠄃地ぜんちとを擔任うけもちてベテシヤンよりアベルメホラにいたりヨクネアムのさきにまでおよ
Elisha
〔列王紀略上19章19節~19章21節〕
19 エリヤ彼處かしこよりゆきてシヤパテのエリシヤに遭󠄃かれは十二くびきうしその前󠄃まへゆかしめておのれそのだい十二のうしともにありて耕󠄃たがへたりエリヤかれ所󠄃ところにわたりゆきて外套うはぎそのうへにかけたれば~(21) エリシヤかれをはなれて還󠄃かへひとくびきうしをとりてこれをころしうし器󠄃具󠄄うつはたきその肉󠄁にく煮󠄃たみにあたへて食󠄃くらはしめ起󠄃たち往󠄃きエリヤにしたがひてこれつかへたり
〔ルカ傳4章27節〕
27 また預言者󠄃よげんしゃエリシヤのとき、イスラエルのうちおほくの癩病人らいびゃうにんありしが、一人ひとりだに潔󠄄きよめられず、ただシリヤのナアマンのみ潔󠄄きよめられたり』
Jehu
〔列王紀略下9章1節~9章3節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやエリシヤ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりよびてこれになんぢ腰󠄃こしをひきからげこのあぶらびんにとりてギレアデのラモテに往󠄃け~(3) あぶらびんをとりそのかうべそゝぎてへヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらをそそぎてイスラエルのわうとなすとしかしてひらきて逃󠄄にげされよとゞまることなか
〔列王紀略下9章6節~9章14節〕
6 ヱヒウすなはち起󠄃たちいへにいりければかれそのかうべあぶらをそそぎてこれふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらをそそぎてヱホバのたみイスラエルのわうとなす~(14) ニムシのなるヨシヤバテのヱヒウかくヨラムに叛󠄃そむけり(ヨラムはイスラエルをこと〴〵くひきゐてギレアデのラモテにおいてスリアのわうハザエルをふせぎたりしが

前に戻る 【列王紀略上19章17節】

ハザエルの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエヒウころさんエヒウの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエリシヤころさん
And it shall come to pass, that him that escapeth the sword of Hazael shall Jehu slay: and him that escapeth from the sword of Jehu shall Elisha slay.


Elisha slay
〔列王紀略下2章23節〕
23 かれそこよりベテルにのぼりしがのぼりて途󠄃みちにありけるとき小童こわらべどもまちよりいでてかれ嘲󠄂あざけかれにむかひて禿首はげあたまよのぼれ禿首はげあたまよのぼれといひければ
〔列王紀略下2章24節〕
24 かれ回轉ふりかへりてかれらをみヱホバのをもてかれらを呪詛のろひければはやしうちより二頭ふたつぐまいでてその兒子こどもうち四十二にんをさきたり
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよわれけふなんぢ萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたてなんぢをしてあるひあるひこぼあるひほろぼあるひ覆󠄄たふあるひ建󠄄あるひうゑしめん
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしやをもてかれらをちわがくちことばをもてかれらをころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔ヨハネ黙示録19章21節〕
21 そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。
him that escapeth
〔イザヤ書24章17節〕
17 にすむものよ恐怖おそれ陷阱おとしあなわなとはなんぢにのぞめり
〔イザヤ書24章18節〕
18 おそれのこゑをのがるる者󠄃ものはおとしあなにおちいり おとしあなのなかよりいづるものはわなにかかるべし そは高處たかきところまどひらけもとゐふるひうごけばなり
〔アモス書2章14節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず
〔アモス書5章19節〕
19 ひと獅子しゝ前󠄃まへ逃󠄄のがれてくま遇󠄃又󠄂またいへにいりてそのかべつけへびかまるるにたり
the sword of Hazael
〔列王紀略下8章12節〕
12 ハザエルわがしゆなどなきたまふやとふにエリシヤこたへけるはわれなんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵になさんところの害󠄅がいあくしればなりすなはなんぢ彼等かれら城󠄃しろをかけ壯年さかりひとつるぎにころし子等こどもひしはらみをんなさか
〔列王紀略下10章32節〕
32 このときにあたりてヱホバ、イスラエルを割󠄅くことをはじめたまへりハザエルすなはちイスラエルの一切すべて邊󠄎境さかひ侵󠄃をか
〔列王紀略下13章3節〕
3 こゝにおいてヱホバ、イスラエルにむかひていかりはつしこれをそののあひだつねにスリアのわうハザエルのにわたしおき又󠄂またハザエルのベネハダデのわたおきたまひしが
〔列王紀略下13章22節〕
22 スリアのわうハザエルはヨアハズのいつしやうあひだイスラエルをなやましたりしが
the sword of Jehu
〔列王紀略下9章14節~9章26節〕
14 ニムシのなるヨシヤバテのヱヒウかくヨラムに叛󠄃そむけり(ヨラムはイスラエルをこと〴〵くひきゐてギレアデのラモテにおいてスリアのわうハザエルをふせぎたりしが~(26) いはくヱホバ誠󠄃まことわれ昨日きのふナボテのとその子等こらたりヱホバわれこのにおいてなんぢにむくゆることあらんとされかれをとりてそのになげすててヱホバのことばのごとくにせよ
〔列王紀略下10章6節~10章11節〕
6 こゝにおいてヱヒウ再度ふたゝびかれらにふみをおくりてなんぢらもしわれわがことばにしたがふならばなんぢらのしゆなる人々ひと〴〵くびをとりて明日あすいまごろヱズレルにきたりてわがもとにいたれと當時そのころわう七十にんはそのなるまち貴人きにんたちとともにる~(11) かくてヱヒウはアハブのいへぞくする者󠄃もののヱズレルに遺󠄃のこれるをこと〴〵ころしまたその一切すべておもだちたる者󠄃ものそのしたし者󠄃ものおよびその祭司さいしころしてかれぞくする者󠄃もの一人ひとり遺󠄃のこさゞりき

前に戻る 【列王紀略上19章18節】

又󠄂またわれイスラエルのうちに七せんにん遺󠄃のこさんみなそのひざをバアルにかがめずそのくちこれつけざる者󠄃ものなりと
Yet I have left me seven thousand in Israel, all the knees which have not bowed unto Baal, and every mouth which hath not kissed him.


Yet I have left
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらにすこしの遺󠄃のこりをとどめたまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラにおなじかりしならん
〔イザヤ書10章20節~10章22節〕
20 そのイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものとヤコブのいへののがれたる者󠄃ものとはふたゝびおのれをうち者󠄃ものにたよらず誠󠄃意まごころをもてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバにたよらん~(22) ああイスラエルよ なんぢのたみ海󠄃うみいさごのごとしといへども遺󠄃のこりてかへりきたる者󠄃ものはただ僅少わづかならん そは敗壞ほろびすでにさだまりにて溢󠄃あふるべければなり
〔ロマ書11章4節〕
4 しかるに御答みこたへなにへるか『われバアルにひざかがめぬ者󠄃ものしちせんにんがために遺󠄃のこけり』と。
〔ロマ書11章5節〕
5 かくのごとくいまもなほ恩惠めぐみ選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。
every mouth
〔ヨブ記31章27節〕
27 こゝろひそかにまよひてくちつけしことあるか
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔ホセア書13章2節〕
2 いまなほますますつみをかしそのぎんをもておのれのために像󠄃ざうその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうつくこれみな工人こうじんさくなるなりかれらはこれにつきていふ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものはこのこうしくちつくべしと
the knees
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔ロマ書14章10節~14章12節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。~(12) 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔ピリピ書2章10節〕
10 これてんるもの、るもの、したにあるもの、ことごとくイエスのによりてひざかゞめ、

前に戻る 【列王紀略上19章19節】

エリヤ彼處かしこよりゆきてシヤパテのエリシヤに遭󠄃かれは十二くびきうしその前󠄃まへゆかしめておのれそのだい十二のうしともにありて耕󠄃たがへたりエリヤかれ所󠄃ところにわたりゆきて外套うはぎそのうへにかけたれば
So he departed thence, and found Elisha the son of Shaphat, who was plowing with twelve yoke of oxen before him, and he with the twelfth: and Elijah passed by him, and cast his mantle upon him.


Elisha
〔列王紀略上19章16節〕
16 又󠄂またなんぢニムシのエヒウにあぶらそゝぎてイスラエルのわうとなすべし又󠄂またアベルメホラのシヤパテのエリシヤにあぶらをそそぎなんぢかはりて預言者󠄃よげんしやとならしむべし
he with
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに
〔士師記6章11節〕
11 こゝにヱホバの使󠄃者󠄃つかひきたりてアビエゼルびとヨアシの所󠄃有󠄃ものなるオフラのかしのしたにときにヨアシのギデオン、ミデアンびとうばはれざらんために酒榨さかぶねのなかにむぎたりしが
〔詩篇78章70節~78章72節〕
70 またそのしもべダビデをえらびてひつじをりのなかよりとり~(72) かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔アモス書7章14節〕
14 アモスこたへてアマジヤにいひけるはわれ預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやにもあらわれ牧者󠄃ぼくしやなり くはつく者󠄃ものなりと
〔ゼカリヤ書13章5節〕
5 かれいはわれ預言者󠄃よげんしやにあらず耕󠄃たがへす者󠄃ものなりすなはわれわかときよりひとかはれたりと
〔マタイ傳4章18節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。
〔マタイ傳4章19節〕
19 これにひたまふわれしたがひきたれ、らばなんぢらをひとすなど者󠄃ものとなさん』
his mantle
〔サムエル前書28章14節〕
14 サウルかれにいひけるはその形容かたち如何いかんかれいひけるは一人ひとり老翁󠄄おきないのぼる其人そのひと明衣うはぎたりサウル其人そのひとのサムエルなるをしりてにふしてはいせり
〔列王紀略上19章13節〕
13 エリヤきゝかほ外套うはぎつゝいで洞穴󠄄ほらあなくちちけるにこゑありてかれのぞみエリヤよなんぢこゝにてなにをなすやといふ
〔列王紀略下2章8節〕
8 エリヤその外套うはぎをとりてこれみづをうちけるに此旁こなた彼旁かなたにわかれたれば二人ふたりかわけるつちうへをわたれり
〔列王紀略下2章13節〕
13 エリヤのよりおちたるその外套うはぎをとりあげ返󠄄かへりてヨルダンのきし
〔列王紀略下2章14節〕
14 エリヤのよりおちたる外套うはぎをとりてみづをうちエリヤの神󠄃かみヱホバはいづくにいますやとしかしておのれみづをうちけるにみづ此旁こなた彼旁かなた分󠄃わかれたればエリシヤすなはちわたれり

前に戻る 【列王紀略上19章20節】

うしすててエリヤのあとはせゆきていひけるは請󠄃われをしてわが父󠄃母ちちはは接吻くちつけせしめよしかるのちわれなんぢにしたがはんとエリヤかれにいひけるは還󠄃かへわれなんぢなにをなしたるやと
And he left the oxen, and ran after Elijah, and said, Let me, I pray thee, kiss my father and my mother, and then I will follow thee. And he said unto him, Go back again: for what have I done to thee?


Go back again
無し
Let me, I pray
〔マタイ傳8章21節〕
21 また弟子でし一人ひとりいふ『しゅよ、往󠄃きて父󠄃ちちはうむることをゆるしたまへ』
〔マタイ傳8章22節〕
22 イエスひたまふわれしたがへ、にたる者󠄃ものにそのにたる者󠄃ものはうむらせよ』
〔ルカ傳9章61節〕
61 またあるひといふ『しゅよ、われなんぢにしたがはん、されどいへ者󠄃ものわかれぐることをゆるたまへ』
〔ルカ傳9章62節〕
62 イエスひたまふすきにつけてのちうしろ顧󠄃かへりみる者󠄃ものは、神󠄃かみくに適󠄄かな者󠄃ものにあらず』
〔使徒行傳20章37節〕
37 みなおほいなげきパウロのくび抱󠄃いだきて接吻くちつけし、
he left
〔マタイ傳4章20節〕
20 かれらたゞちに網󠄄あみをすててしたがふ。
〔マタイ傳4章22節〕
22 たゞちにふね父󠄃ちちとをきてしたがふ。
〔マタイ傳9章9節〕
9 イエス此處ここより進󠄃すゝみて、マタイといふひと收税所󠄃しうぜいしょしをるをわれしたがへ』たまへば、ちてしたがへり。
〔マタイ傳19章27節〕
27 こゝにペテロこたへてふ『視󠄃よ、われら一切いっさいをすててなんぢしたがへり、ればなにべきか』

前に戻る 【列王紀略上19章21節】

エリシヤかれをはなれて還󠄃かへひとくびきうしをとりてこれをころしうし器󠄃具󠄄うつはたきその肉󠄁にく煮󠄃たみにあたへて食󠄃くらはしめ起󠄃たち往󠄃きエリヤにしたがひてこれつかへたり
And he returned back from him, and took a yoke of oxen, and slew them, and boiled their flesh with the instruments of the oxen, and gave unto the people, and they did eat. Then he arose, and went after Elijah, and ministered unto him.


boiled their flesh
〔サムエル後書24章22節〕
22 アラウナ、ダビデにいひけるはねがはくはわうわがしゆそのよしゆるものをとりさゝげたまへ燔祭はんさいにはうしありたきゞには打禾車うちぐるまうし器󠄃うつはありと
gave unto
〔ルカ傳5章28節〕
28 一切いっさいておき、起󠄃ちてしたがへり。
〔ルカ傳5章29節〕
29 レビおのいへにて、イエスのためおほいなる饗宴ふるまひまうけしに、取税人しゅぜいにんおよびほか人々ひとびとおほく、食󠄃事しょくじせきつらなりゐたれば、
ministered
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみやまいた
〔民數紀略27章18節~27章20節〕
18 ヱホバ、モーセにいひたまはくヌンのヨシユアといふみたまのやどれるひとなんぢをそのうへき~(20) なんぢこれに自己おのれ尊󠄅榮さかえ分󠄃わかあたヘイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてこれにしたがはしむべし
〔列王紀略上18章43節〕
43 その少者󠄃わかものにいひけるは請󠄃のぼりて海󠄃うみかた望󠄇のぞめとかれのぼ望󠄇のぞみてなにもなしといひければふたゝ往󠄃けといひて遂󠄅つひなゝ次󠄄たびおよべり
〔列王紀略下2章3節〕
3 ベテルに預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤのもといできたりてこれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢしるやかれいふしかりわれしれ汝等なんぢらもくすべし
〔列王紀略下3章11節〕
11 ヨシヤバテいひけるは我儕われらよりてヱホバにふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるやとイスラエルのわう臣僕けらい一人ひとりこたへていふエリヤのみづをそそぎたるシヤパテのエリシヤこゝにあり
〔使徒行傳13章5節〕
5 サラミスに著󠄄きてユダヤびと諸󠄃しょ會堂くわいだうにて神󠄃かみことば宣傳のべつたへ、またヨハネを助人たすけてとして伴󠄃ともなふ。
〔テモテ後書4章11節〕
11 たゞルカのみわれとともにるなり。なんぢマルコを連󠄃れてともきたれ、かれつとめのためにわれ益󠄃えきあればなり。
〔ピレモン書1章13節〕
13 われかれをわがもとめおきて、福󠄃音󠄃ふくいんのために縲絏なはめにあるあひだ、なんぢにかわりてわれつかへしめんとほっしたれど、