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視󠄃みよ爰こゝに神󠄃かみの人ひとヱホバの言ことばに由よりてユダよりベテルに來きたれり時ときにヤラベアムは壇だんの上うへに立たちて香かうを焚たきゐたり
And, behold, there came a man of God out of Judah by the word of the LORD unto Bethel: and Jeroboam stood by the altar to burn incense.


Jeroboam
〔列王紀略上12章32節〕
32 ヤラベアム八月󠄃ぐわつに節󠄄期いはひを定さだめたり即すなはち其その月󠄃つきの十五日にちなりユダにある節󠄄期いはひに等ひとし而しかして壇だんの上うへに上のぼりたりベテルにて彼かれ斯かく爲なし其その作つくりたる犢こうしに禮物そなへものを献さゝげたり又󠄂また彼かれ其その造󠄃つくりたる崇邱たかきところの祭司さいしをベテルに立たてたり
〔列王紀略上12章33節〕
33 かく彼かれ其そのベテルに造󠄃つくれる壇だんの上うへに八月󠄃ぐわつの十五日にちに上のぼれり是これは彼かれが己おのれの心こゝろより造󠄃つくり出いだしたる月󠄃つきなり而しかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひを定さだめ壇だんの上うへにのぼりて香かうを焚たけり
〔歴代志略下26章18節〕
18 ウジヤ王わうを阻さゝへてこれに言いひけるはウジヤよヱホバに香かうを焚たくことは汝なんぢのなすべき所󠄃ところにあらずアロンの子孫しそんにして香かうを焚たくために潔󠄄きよめられたる祭司さいし等どものなすべき所󠄃ところなり聖󠄃所󠄃せいじよより出いでよ汝なんぢは罪つみを犯をかせりヱホバ神󠄃かみなんぢに榮さかえを加くはへたまはじと
burn
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔エレミヤ記11章12節〕
12 ユダの邑まちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものはゆきてその香かうを焚たきし神󠄃かみを龥よばんされど是等これらはその災禍󠄃わざはひの時ときに絕たえてかれらを救すくふことあらじ
〔エレミヤ記32章29節〕
29 この邑まちを攻せむるところのカルデヤ人びときたり火ひをこの邑まちに放はなちて之これを焚やかん屋蓋やねのうへにて人ひとがバアルに香かうを焚たき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそぎて我われを怒いからせしその屋いへをも彼かれら亦また焚やかん
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
by the word
〔列王紀略上13章5節〕
5 しかして神󠄃かみの人ひとがヱホバの言ことばを以もて示しめしたる異蹟しるしの如ごとく壇だんは裂さけ灰󠄃はひは壇だんより傾出こぼれたり
〔列王紀略上13章9節〕
9 其そはヱホバの言ことば我われにパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれ又󠄂また爾なんぢが往󠄃ゆける途󠄃みちより歸かへるなかれと命めいじたればなりと
〔列王紀略上13章26節〕
26 彼人かのひとを途󠄃みちより携つれ歸かへりたる預言者󠄃よげんしや聞きゝて言いひけるは其それはヱホバの口くちに違󠄇そむきたる神󠄃かみの人ひとなりヱホバの彼かれに言いひたまひし言ことばの如ごとくヱホバ彼かれを獅子しゝに付わたしたまひて獅子しゝ彼かれを裂さき殺ころせりと
〔列王紀略上13章32節〕
32 其そは彼かれがヱホバの言ことばを以もてベテルにある壇だんにむかひ又󠄂またサマリアの諸󠄃邑まち〳〵に在ある崇邱たかきところの凡すべての家いへに向むかひて呼よばはりたる言ことばは必かならず成󠄃なるべければなり
〔列王紀略上20章35節〕
35 爰こゝに預言者󠄃よげんしやの徒ともがらの一人ひとりヱホバの言ことばによりて其その同儕ともに請󠄃こふ我われを擊うてといひけるが其人そのひと彼かれを擊うつことを肯がへんぜざりしかば
〔エレミヤ記25章3節〕
3 ユダの王わうアモンの子こヨシヤの十三年ねんより今日こんにちにいたるまで二十三年ねんのあひだヱホバの言ことば我われにのぞめり我われこれを汝等なんぢらに吿つげ頻󠄃しきりにこれを語かたりしかども汝なんぢらきかざりし
〔テサロニケ前書4章15節〕
15 われら主しゅの言ことばをもて汝なんぢらに言いはん、我等われらのうち主しゅの來きたりたまふ時ときに至いたるまで生いきて存のこれる者󠄃ものは、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃ものに決けっして先さきだたじ。
there came
〔列王紀略上12章22節〕
22 神󠄃かみの言ことば神󠄃かみの人ひとシマヤに臨のぞみて曰いはく
〔列王紀略下23章17節〕
17 ヨシアまた其處そこに見みゆる碑󠄃ひは何なになるやと言いひしに邑まちの人々ひと〴〵これに吿つげて其それは汝なんぢがベテルの壇だんにむかひて爲なせるこの事等ことどもをユダより來きたりて宣のべたる神󠄃かみの人ひとの墓はかなりと言いひければ
〔歴代志略下9章29節〕
29 ソロモンのその餘ほかの始終󠄃しじうの行爲わざは預言者󠄃よげんしやナタンの書ふみとシロ人びとアヒヤの預言よげんと先見者󠄃せんけんしやイドがネバテの子こヤラベアムにつきて述󠄃のべたる默旨もくしの中うちに記しるさるるにあらずや

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神󠄃かみの人ひと乃すなはちヱホバの言ことばを以もて壇だんに向むかひて呼よばはり言いひけるは壇だんよ壇だんよヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよダビデの家いへにヨシアと名なづくる一人ひとりの子こ生うまるべし彼かれ爾なんぢの上うへに香かうを焚たく所󠄃ところの崇邱たかきところの祭司さいしを爾なんぢの上うへに献さゝげん且かつ人ひとの骨ほね爾なんぢの上うへに燒やかれんと
And he cried against the altar in the word of the LORD, and said, O altar, altar, thus saith the LORD; Behold, a child shall be born unto the house of David, Josiah by name; and upon thee shall he offer the priests of the high places that burn incense upon thee, and men's bones shall be burnt upon thee.


Josiah by name
〔列王紀略下22章1節〕
1 ヨシアは八歳さいにして王わうとなりヱルサレムにおいて三十一年ねん世よを治をさめたり其その母はゝはボヅカテのアダヤの女むすめにして名なをヱデダと曰いふ
〔列王紀略下22章2節〕
2 ヨシアはヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことをなしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみて右みぎにも左さにも轉まがらざりき
〔列王紀略下23章15節~23章18節〕
15 またベテルにある壇だんかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムが造󠄃つくりし崇邱たかきところすなはちその壇だんもその崇邱たかきところも彼かれこれを毀こぼちその崇邱たかきところを焚やきてこれを粉󠄃こにうち碎くだきかつアシラ像󠄃ざうを焚やけり~(18) すなはち其それには手てをつくるなかれ誰たれもその骨ほねを移うつすなかれと言いへり是こゝをもてその骨ほねとサマリヤより來きたりし預言者󠄃よげんしやの骨ほねには手てをつけざりき
〔歴代志略下34章1節〕
1 ヨシアは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔歴代志略下34章4節~34章7節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルの壇だんを己おのれの前󠄃まへにて毀こぼたしめ其その上うへに立たてる日ひの像󠄃ざうを斫きりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざう鑄しゆ像󠄃ざうを打うち碎くだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これらに犧牲いけにへを献さゝげし者󠄃等ものどもの墓はかの上うへに其それを撒まきちらし~(7) 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
〔イザヤ書42章9節〕
9 さきに預言よげんせるところはや成󠄃なれり 我われまた新あたらしきことをつげん 事こといまだ兆󠄃きざさざるさきに我われまづなんぢらに聞きかせんと
〔イザヤ書44章26節~44章28節〕
26 われわが僕しもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについては民たみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろの邑まちについては重かさねて建󠄄たてらるべし我われその荒廢あれすたれたるところを舊もとにかへさんといふ~(28) 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書48章5節~48章7節〕
5 このゆゑに我われはやくよりかの事ことをなんぢにつげ その成󠄃ならざるさきに之これをなんぢに聞きかしめたり 恐おそらくはなんぢ云いはん わが偶像󠄃ぐうざうこれを成󠄃なせり刻󠄂きざみたるざう鑄いたる像󠄃ざうこれを命めいじたりと~(7) これらの事ことはいま創造󠄃さうざうせられしにて上古いにしへよりありしにあらず この日ひよりさきに汝なんぢこれを聞きかざりき 然しからずば汝なんぢいはん視󠄃みよわれこれを知しれりと
O altar
〔申命記32章1節〕
1 天てんよ耳みゝを傾かたむけよ我われ語かたらん地つちよ吾わが口くちの言ことばを聽きけ
〔イザヤ書1章2節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
〔イザヤ書58章1節〕
1 大おほいによばはりて聲こゑををしむなかれ 汝なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わが民たみにその愆とがをつげヤコブの家いへにその罪つみをつげしめせ
〔エレミヤ記22章29節〕
29 地ちよ地ちよ地ちよヱホバの言ことばをきけ
〔エゼキエル書36章1節〕
1 人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの山々やま〳〵に預言よげんして言いふべしイスラエルの山々やま〳〵よヱホバの言ことばを聽きけ
〔エゼキエル書36章4節〕
4 然さればイスラエルの山々やま〳〵よ主しゆヱホバの言ことばを聞きけ主しゆヱホバ山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにと滅ほろびたる荒跡あれあとと人ひとの棄すてたる邑々まち〳〵即すなはちその周󠄃圍󠄃まはりに殘のこれる國民くにたみに掠かすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかく言いひたまふ
〔エゼキエル書38章4節〕
4 我われ汝なんぢをひきもどし汝なんぢの腮あぎとに鉤かぎをほどこして汝なんぢおよび汝なんぢの諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいと馬むまとその騎者󠄃のりてを曳ひきいだすべし是これみな其その服󠄃粧いでたちに美びを極きはめ大楯おほだて小楯こだてをもち凡すべて劍つるぎを執とる者󠄃ものにして大軍たいぐんなり
〔ルカ傳19章40節〕
40 答こたへて言いひ給たまふ『われ汝なんぢらに吿つぐ、此このともがら默もださば、石いし叫さけぶべし』
offer
〔列王紀略下23章15節~23章17節〕
15 またベテルにある壇だんかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムが造󠄃つくりし崇邱たかきところすなはちその壇だんもその崇邱たかきところも彼かれこれを毀こぼちその崇邱たかきところを焚やきてこれを粉󠄃こにうち碎くだきかつアシラ像󠄃ざうを焚やけり~(17) ヨシアまた其處そこに見みゆる碑󠄃ひは何なになるやと言いひしに邑まちの人々ひと〴〵これに吿つげて其それは汝なんぢがベテルの壇だんにむかひて爲なせるこの事等ことどもをユダより來きたりて宣のべたる神󠄃かみの人ひとの墓はかなりと言いひければ

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是この日ひ彼かれ異蹟しるしを示しめして言いひけるは是これはヱホバの言いひたまへる事ことの異蹟しるしなり視󠄃みよ壇だんは裂さけ其その上うへにある灰󠄃はひは傾出こぼれんと
And he gave a sign the same day, saying, This is the sign which the LORD hath spoken; Behold, the altar shall be rent, and the ashes that are upon it shall be poured out.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章3節~4章5節〕
3 ヱホバいひたまひけるは其それを地ちに擲なげよとすなはち之これを地ちになぐるに蛇へびとなりければモーセその前󠄃まへを避󠄃さけたり~(5) ヱホバいひたまふ是こは彼かれらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにあらはれたることを彼かれらに信しんぜしめんためなり
〔出エジプト記7章10節〕
10 是こゝに於おいてモーセとアロンはパロの許もとにいたりヱホバの命めいじたまひしごとくに行おこなへり即すなはちアロンその杖つゑをパロとその臣下しんかの前󠄃まへに擲なげうちしに蛇へびとなりぬ
〔申命記13章1節~13章3節〕
1 汝なんぢらの中うちに預言者󠄃よげんしやあるひは夢ゆめみる者󠄃もの興おこりて徴證しるしと奇蹟ふしぎを汝なんぢに見しめし~(3) 汝なんぢその預言者󠄃よげんしやまたは夢ゆめみる者󠄃ものの言ことばに聽きゝしたがふ勿なかれ其そは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらが心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいするや否いなやを知しらんとて斯かくなんぢらを試こゝろみたまふなればなり
〔サムエル前書2章34節〕
34 汝なんぢのふたりの子こホフニとピネスの遇󠄃あふところの事ことを其その徴しるしとせよ即すなはち二人ふたりともに同おなじ日ひに死しなん
〔列王紀略下20章8節〕
8 ヒゼキヤ、イザヤに言いひけるはヱホバが我われを愈󠄃いやしたまふ事ことと第三日みつかめに我わがヱホバの家いへにのぼりゆく事こととにつきては何なにの徴しるしあるや
〔イザヤ書7章11節~7章14節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバに一ひとつの豫兆󠄃しるしをもとめよ 或あるいはふかき處ところあるひは上うへのたかき處ところにもとめよ~(14) この故ゆゑに主しゆみづから一ひとつの豫兆󠄃しるしをなんぢらに賜たまふべし 視󠄃みよをとめ孕はらみて子こをうまん その名なをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書38章6節~38章8節〕
6 且かつなんぢとこの城󠄃しろとを救すくひてアツスリヤわうの手てをのがれしめん又󠄂またわれこの城󠄃しろをまもるべし~(8) 視󠄃みよわれアハズの日晷󠄂ひばかりにすすみたる日影ひかげを十度どしりぞかしめんといひければ乃すなはちひばかりにすすみたる日影ひかげ十度どしりぞきぬ
〔イザヤ書38章22節〕
22 ヒゼキヤも亦またいへらく わがヱホバの家いへにのぼることにつきては何なにの兆󠄃しるしあらんか
〔エレミヤ記44章29節〕
29 ヱホバいひ給たまふわがこの處ところにて汝なんぢらを罰ばつする兆󠄃しるしは是これなり我われかくして我わが汝なんぢらに禍󠄃わざはひをくださんといひし言ことばの必かならず立たつことを知しらしめん
〔マタイ傳12章38節~12章40節〕
38 爰こゝに或ある學者󠄃がくしゃ・パリサイ人びとら答こたへて言いふ『師しよ、われら汝なんぢの徴しるしを見みんことを願ねがふ』~(40) 即すなはち「ヨナが三日みっか三夜みよ、大魚おほうをの腹はらの中なかに在ありし」ごとく、人ひとの子こも三日みっか三夜みよ、地ちの中なかに在あるべきなり。
〔ヨハネ傳2章18節〕
18 ここにユダヤ人びとこたへてイエスに言いふ『なんぢ此これ等らの事ことをなすからには、我われらに何なにの徴しるしを示しめすか』
〔コリント前書1章22節〕
22 ユダヤ人びとは徴しるしを請󠄃こひ、ギリシヤ人びとは智慧󠄄ちゑを求もとむ。

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ヤラベアム王わう神󠄃かみの人ひとがベテルにある壇だんに向むかひて呼よばはりたる言ことばを聞きける時とき其その手てを壇だんより伸のばし彼かれを執とらへよと言いひけるが其その彼かれに向むかひて伸のばしたる手て枯かれて再ふたゝび屈縮ちぢむることを得えざりき
And it came to pass, when king Jeroboam heard the saying of the man of God, which had cried against the altar in Bethel, that he put forth his hand from the altar, saying, Lay hold on him. And his hand, which he put forth against him, dried up, so that he could not pull it in again to him.


Lay hold
〔歴代志略下16章10節〕
10 然しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやを怒いかりて之これを獄舍ひとやにいれたり其そは烈はげしくこの事ことのために彼かれを怒いかりたればなりアサまた其その頃ころ民たみを虐󠄃しへたげたる事ことありき
〔歴代志略下18章25節~18章27節〕
25 イスラエルの王わういひけるはミカヤを取とりてこれを邑まちの宰つかさアモンおよび王わうの子こヨアシに曳ひきかへりて言いふべし~(27) ミカヤ言いひけるは汝なんぢもし眞󠄃まことに平󠄃安やすらかに歸かへるならばヱホバ我われによりて斯かく宣のたまひし事ことあらずと而しかしてまた言いへり汝なんぢら民たみよ皆みな聽きくべしと
〔歴代志略下25章15節〕
15 是こゝをもてヱホバ、アマジヤにむかひて怒いかりを發はつし預言者󠄃よげんしやをこれに遣󠄃つかはして言いはしめたまひけるは彼かの民たみの神󠄃々かみ〴〵は己おのれの民たみを汝なんぢの手てより救すくふことを得えざりし者󠄃ものなるに汝なんぢなにとて之これを求もとむるや
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔詩篇105章15節〕
15 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔エレミヤ記20章2節~20章4節〕
2 是こゝに於おいてパシユル預言者󠄃よげんしやヱレミヤを打うちヱホバの室いへにある上かみのベニヤミンの門もんの桎梏あしがせに繋つなげり~(4) 即すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢをして汝なんぢと汝なんぢのすべての友ともに恐怖おそれをおこさしむる者󠄃ものとなさん彼かれらはその敵てきの劍つるぎに仆たふれん汝なんぢの目めはこれを見みるべし我われまたユダのすべての民たみをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれは彼かれらをバビロンに移うつし劍つるぎをもて殺ころすべし
〔エレミヤ記26章8節~26章11節〕
8 ヱレミヤ、ヱホバに命めいぜられし諸󠄃すべての言ことばを民たみに吿つげ畢をはりしとき祭司さいしと預言者󠄃よげんしやおよび諸󠄃すべての民たみ彼かれを執とらへいひけるは汝なんぢは必かならず死しぬべし~(11) 祭司さいしと預言者󠄃等よげんしやら牧伯等きみたちとすべての民たみに訴うつたへていふ此人このひとは死しにあたる者󠄃ものなり是こゝは汝なんぢらが耳みゝに聽きゝしごとくこの邑まちにむかひて惡あしき預言よげんをなしたるなり
〔エレミヤ記26章20節~26章23節〕
20 又󠄂また前󠄃さきにヱホバの名なをもて預言よげんせし人ひとあり即すなはちキリヤテヤリムのシマヤの子こウリヤなり彼かれヱレミヤの凡すべていへるごとく此この邑まちとこの地ちにむかひて預言よげんせり~(23) 彼かれらウリヤをエジプトより引出ひきいだしヱホヤキム王わうの許もとに携つれきたりしに王わう劍つるぎをもて之これを殺ころし其その屍骸かばねを賤者󠄃いやしきものの墓はかに棄すてさせたりと
〔エレミヤ記38章4節~38章6節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと~(6) 彼かれらすなはちヱレミヤを取とりて獄ひとやの庭󠄄にはにあるハンメレクの子こマルキヤの阱あなに投なげいる即すなはち索なはをもてヱレミヤを縋つり下おろせしがその阱あなは水みづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかに沈しづめり
〔アモス書7章10節~7章17節〕
10 時ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルの王わうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルの家いへの眞󠄃中たゞなかにてアモス汝なんぢに叛󠄃そむけり 彼かれの諸󠄃もろ〳〵の言ことばには此この地ちも堪たふるあたはざるなり~(17) 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 汝なんぢの妻つまは邑まちの中なかにて妓婦󠄃あそびめとなり汝なんぢの男子むすこ女子むすめは劍つるぎに斃たふれ汝なんぢの地ちは繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん 而しかして汝なんぢは穢けがれたる地ちに死しにイスラエルは擄とらへられゆきてその國くにを離はなれん
〔マタイ傳25章40節〕
40 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
〔マタイ傳26章57節〕
57 イエスを捕とらへたる者󠄃ものども、學者󠄃がくしゃ・長老ちゃうらうらの集あつまり居をる大だい祭司さいしカヤパの許もとに曳ひきゆく。
〔マルコ傳14章44節~14章46節〕
44 イエスを賣うるもの、預あらかじめ合圖󠄃あひづを示しめして言いふ『わが接吻くちつけする者󠄃ものはそれなり、之これを捕とらへて確しかと引ひきゆけ』~(46) 人々ひとびとイエスに手てをかけて捕とらふ。
〔ヨハネ傳13章20節〕
20 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、わが遣󠄃つかはす者󠄃ものを受うくる者󠄃ものは我われをうくるなり。我われを受うくる者󠄃ものは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを受うくるなり』
〔使徒行傳6章12節~6章14節〕
12 民たみおよび長老ちゃうらう・學者󠄃がくしゃらを煽󠄄動せんどうし、俄にはかに來きたりてステパノを捕とらへ、議會ぎくわいに曳ひきゆき、~(14) 即すなはち、かのナザレのイエスは此この所󠄃ところを毀こぼち、かつモーセの傳つたへし例れいを變かふべしと、彼かれが云いへるを聞きけり』と。
his hand
〔創世記19章11節〕
11 家いへの入いり口くちにをる人衆ひと〴〵をして大おほいなるも小ちひさきも俱ともに目めを眩くらましめければ彼等かれら遂󠄅つひに入いり口くちを索たづぬるに困憊󠄂つかれたり
〔列王紀略下6章18節~6章20節〕
18 スリア人びとエリシヤの所󠄃ところに下くだりいたれる時ときエリシヤ、ヱホバに祈󠄃いのりて言いふ願ねがはくは此この人々ひと〴〵をして目め昏くらましめたまへと即すなはちエリシヤの言ことばのごとくにその目めを昏くらましめたまへり~(20) 彼等かれらがサマリヤに至いたりし時ときエリシヤ言いひけるはヱホバよ此この人々ひと〴〵の目めをひらきて見みさせたまへと即すなはちヱホバかれらの目めを開ひらきたまひたれば彼等かれら見みるにその身みはサマリヤの中うちにあり
〔エレミヤ記20章4節~20章6節〕
4 即すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢをして汝なんぢと汝なんぢのすべての友ともに恐怖おそれをおこさしむる者󠄃ものとなさん彼かれらはその敵てきの劍つるぎに仆たふれん汝なんぢの目めはこれを見みるべし我われまたユダのすべての民たみをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれは彼かれらをバビロンに移うつし劍つるぎをもて殺ころすべし~(6) パシユルよ汝なんぢと汝なんぢの家いへにすめる者󠄃ものは悉こと〴〵く擄とらへ移うつされん汝なんぢはバビロンにいたりて彼處かしこに死しにかしこに葬はうむられん汝なんぢも汝なんぢが僞いつはりて預言よげんせし言ことばを聽きゝし友とももみな然しからん
〔ルカ傳3章19節〕
19 然しかるに國守こくしゅヘロデ、その兄弟きゃうだいの妻つまヘロデヤの事ことにつき、又󠄂またその行おこなひたる凡すべての惡あしき事ことにつきて、ヨハネに責せめられたれば、
〔ルカ傳3章20節〕
20 更󠄃さらに復また一ひとつの惡あしき事ことを加くはへて、ヨハネを獄ひとやに閉とぢこめたり。
〔ルカ傳6章10節〕
10 かくて一同いちどうを見みまはして、手てなえたる人ひとに『なんぢの手てを伸のべよ』と言いひ給たまふ。かれ然しかなしたれば、その手て癒󠄄いゆ。
〔ヨハネ傳18章6節〕
6 『我われはそれなり』と言いひ給たまひし時とき、かれら後退󠄃あとしざりして地ちに倒たふれたり。
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれ地ちに倒たふれて『サウロ、サウロ、何なにぞ我われを迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふ聲こゑをきく。
〔使徒行傳9章5節〕
5 彼かれいふ『主しゅよ、なんぢは誰たれぞ』答こたへたまふ『われは汝なんぢが迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔使徒行傳13章8節~13章11節〕
8 かの魔󠄃術󠄃まじゅつ者󠄃しゃエルマ(この名なを釋とけば魔󠄃術󠄃まじゅつ者󠄃しゃ)二人ふたりに敵てき對たいして總󠄂督そうとくを信仰しんかうの道󠄃みちより離はなれしめんとせり。~(11) 視󠄃みよ、いま主しゅの御手みてなんぢの上うへにあり、なんぢ盲目めしひとなりて暫しばらく日ひを見みざるべし』かくて立刻󠄂たちどころに矇かすみと闇やみと、その目めを掩おほひたれば、探さぐり回まはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものを求もとむ。
〔ヨハネ黙示録11章5節〕
5 もし彼かれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、火ひその口くちより出いでてその敵てきを焚やき盡つくさん。もし彼かれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、必かならず斯かくのごとく殺ころさるべし。

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しかして神󠄃かみの人ひとがヱホバの言ことばを以もて示しめしたる異蹟しるしの如ごとく壇だんは裂さけ灰󠄃はひは壇だんより傾出こぼれたり
The altar also was rent, and the ashes poured out from the altar, according to the sign which the man of God had given by the word of the LORD.


(Whole verse)
〔出エジプト記9章18節~9章25節〕
18 視󠄃みよ明日あすの今いま頃ごろ我われはなはだ大おほいなる雹へうを降󠄄ふらすべし是これはエジプトの開國はじめより今いままでに甞かつてあらざりし者󠄃ものなり~(25) 雹へうエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて人ひとと獸畜けものとをいはず凡すべて田圃たはたにをる者󠄃ものを擊うてり雹へうまた田圃たはたの諸󠄃もろ〳〵の蔬くさを擊うち野のの諸󠄃もろ〳〵の樹きを折をれり
〔民數紀略16章23節~16章35節〕
23 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(35) 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔申命記18章22節〕
22 然されば若もし預言者󠄃よげんしやありてヱホバの名なをもて語かたることをなすにその言ことば就とげずまた效しるしあらざる時ときは是これヱホバの語かたりたまふ言ことばにあらずしてその預言者󠄃よげんしやが縱肆ほしいままに語かたるところなり汝なんぢその預言者󠄃よげんしやを畏おそるるに及およばす
〔列王紀略上13章3節〕
3 是この日ひ彼かれ異蹟しるしを示しめして言いひけるは是これはヱホバの言いひたまへる事ことの異蹟しるしなり視󠄃みよ壇だんは裂さけ其その上うへにある灰󠄃はひは傾出こぼれんと
〔列王紀略上22章28節〕
28 ミカヤ言いひけるは爾なんぢ若もし眞󠄃まことに平󠄃安やすらかに歸かへるならばヱホバ我われによりて言いひたまはざりしならん又󠄂また曰いひけるは爾等なんぢら民たみよ皆みな聽きくべし
〔列王紀略上22章35節〕
35 是この日ひ戰爭いくさ嚴きびしくなりぬ王わうは車くるまの中うちに扶持たすけられて立たちスリア人びとに對むかひをりしが晩景ゆふべにいたりて死しにたり創きづの血ち車くるまの中うちに流ながる
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひ給たまふ我われ汝なんぢを地ちの面おもてよりのぞかん汝なんぢヱホバに叛󠄃そむくことを敎をしふるによりて今年ことし死しぬべしと
〔エレミヤ記28章17節〕
17 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔マルコ傳16章20節〕
20 弟子でしたち出いでて、徧あまねく福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへ、主しゅも亦またともに働はたらき、伴󠄃ともなふところの徴しるしをもて、御言みことばを確かたうし給たまへり〕
〔使徒行傳5章1節~5章10節〕
1 然しかるにアナニヤと云いふ人ひと、その妻つまサツピラと共ともに資󠄄產しさんを賣うり、~(10) をんな立刻󠄂たちどころにペテロの足下あしもとに倒たふれて息いき絕たゆ。若者󠄃わかものども入いり來きたりて、その死しにたるを見み、これを舁かき出いだして夫をっとの傍かたはらに葬はうむれり。

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王わう答こたへて神󠄃かみの人ひとに言いひけるは請󠄃こふ爾なんぢの神󠄃かみヱホバの面かほを和なごめわが爲ために祈󠄃いのりてわが手てを本もとに復かへらしめよ神󠄃かみの人ひと乃すなはちヱホバの面かほを和なごめければ王わうの手て本もとに復かへりて前󠄃まへのごとくに成󠄃なれり
And the king answered and said unto the man of God, Intreat now the face of the LORD thy God, and pray for me, that my hand may be restored me again. And the man of God besought the LORD, and the king's hand was restored him again, and became as it was before.


LORD
無し
besought
〔出エジプト記8章12節〕
12 モーセとアロンすなはちパロを離はなれて出いでモーセそのパロに至いたらしめたまひし蛙かはづのためにヱホバに呼よばはりしに
〔出エジプト記8章13節〕
13 ヱホバ、モーセの言ことばのごとくなしたまひて蛙かはづ家いへより村むらより田野はたけより死亡しにうせたり
〔民數紀略12章13節〕
13 モーセすなはちヱホバに呼よばはりて言いふ嗚呼あゝ神󠄃かみよ願ねがはくは彼かれを醫いやしたまへ
〔サムエル前書12章23節〕
23 また我われは汝なんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバに罪つみををかすことは決きはめてせざるべし且かつわれ善よき正たゞしき道󠄃みちをもて汝なんぢらををしへん
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳6章27節〕
27 われ更󠄃さらに汝なんぢら聽きくものに吿つぐ、なんぢらの仇あたを愛あいし汝なんぢらを憎󠄃にくむ者󠄃ものを善よくし、
〔ルカ傳6章28節〕
28 汝なんぢらを詛のろふ者󠄃ものを祝󠄃しくし、汝なんぢらを辱はづかしむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳23章34節〕
34 かくてイエス言いひたまふ『父󠄃ちちよ、彼かれらを赦ゆるし給たまへ、その爲なす所󠄃ところを知しらざればなり』彼かれらイエスの衣ころもを分󠄃わかちて䰗取くじとりにせり、
〔使徒行傳7章60節〕
60 また跪ひざまづきて大聲おほごゑに『主しゅよ、この罪つみを彼かれらの負󠄅おはせ給たまふな』と呼よばはる。斯かく言いひて眠ねむりに就つけり。
〔ロマ書12章14節〕
14 汝なんぢらを責せむる者󠄃ものを祝󠄃しくし、これを祝󠄃しくして詛のろふな。
〔ロマ書12章21節〕
21 惡あくに勝󠄃かたるることなく、善ぜんをもて惡あくに勝󠄃かて。
〔ヤコブ書5章16節~5章18節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。~(18) 斯かくて再ふたゝび祈󠄃いのりたれば、天てん雨あめを降󠄄ふらし、地ちその果みを生しゃうぜり。
now
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンを召めして言いひけるはヱホバに願ねがひてこの蛙かはづを我われとわが民たみの所󠄃ところより取とりさらしめよ我われこの民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめん
〔出エジプト記8章28節〕
28 パロ言いひけるは我われ汝なんぢらを去さらしめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへを献さゝぐることを得えせしめん但たゞ餘あまりに遠󠄄とほくは行ゆくべからず我わがために祈󠄃いのれよ
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔出エジプト記10章17節〕
17 然されば請󠄃こふ今いま一次󠄄ひとたびのみ吾わが罪つみを宥ゆるしてなんぢらの神󠄃かみヱホバに願ねがひ唯たゞ此この死しを我われより取とりはなさしめよと
〔出エジプト記12章32節〕
32 亦またなんぢらが言いへるごとく汝なんぢらの羊ひつじと牛うしをひきて去され汝なんぢらまた我われを祝󠄃しゆくせよと
〔民數紀略21章7節〕
7 是これによりて民たみモーセにいたりて言いひけるは我われらヱホバと汝なんぢにむかひて呟つぶやきて罪つみを獲えたり請󠄃こふ汝なんぢヱホバに祈󠄃いのりて蛇へびを我等われらより取とりはなさしめよとモーセすなはち民たみのために祈󠄃いのりければ
〔サムエル前書12章19節〕
19 民たみみなサムエルにいひけるは僕しもべらのために汝なんぢの神󠄃かみヱホバにいのりて我われらを死しなざらしめよ我われら諸󠄃もろ〳〵の罪つみにまた王わうを求もとむるの惡あくをくはへたればなり
〔エレミヤ記37章3節〕
3 ゼデキヤ王わうシレミヤの子こユカルとマアセヤの子こ祭司さいしゼパニヤを預言者󠄃よげんしやヱレミヤに遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢ我われらの爲ために我われらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれといはしむ
〔エレミヤ記42章2節~42章4節〕
2 皆みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤの許もとに來きたりて言いひけるは汝なんぢの前󠄃まへに我われらの求もとめの受納󠄃うけいれられんことを願ねがふ請󠄃こふ我われら遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために汝なんぢの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(今いま汝なんぢの目めに見みるがごとく我われらは衆多おほくの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにして寡すくなきなり)~(4) 預言者󠄃よげんしやヱレミヤ彼かれらに云いひけるは我われ汝なんぢらに聽きけり汝なんぢらの言ことばに循したがひて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのらん凡およそヱホバが汝なんぢらに應こたへたまふことはわれ隱かくす所󠄃ところなく汝なんぢらに吿つぐべし
〔使徒行傳8章24節〕
24 シモン答こたへて言いふ『なんぢらの言いふ所󠄃ところのこと一ひとつも我われに來きたらぬやう汝なんぢら我わがために主しゅに祈󠄃いのれ』
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃みよ、我われサタンの會くわい、すなはち自みづからユダヤ人びとと稱󠄄となへてユダヤ人びとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものの中うちより、或ある者󠄃ものをして汝なんぢの足下あしもとに來きたり拜はいせしめ、わが汝なんぢを愛あいせしことを知しらしめん。

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是こゝにおいて王わう神󠄃かみの人ひとに言いひけるは我われと與ともに家いへに來きたりて身みを息やすめよ我われ爾なんぢに禮物れいもつを與あたへんと
And the king said unto the man of God, Come home with me, and refresh thyself, and I will give thee a reward.


I will give
〔サムエル前書9章7節〕
7 サウル僕わかものにいひけるは我われらもしゆかば何なにを其人そのひとにおくらんか器󠄃うつはのパンは旣󠄁すでに罄つきて神󠄃かみの人ひとにおくるべき禮物ものあらず何なにかあるや
〔サムエル前書9章8節〕
8 僕わかものまたサウルにこたへていひけるは視󠄃みよわが手てに銀ぎん一シケルの四分󠄃ぶんの一あり我われこれを神󠄃かみの人ひとにあたへて我われらに路みちをしめさしめんと
〔列王紀略下5章15節〕
15 かれすなはちその從者󠄃じふしやとともに神󠄃かみの人ひとの許もとにかへりきたりてその前󠄃まへに立たちていふ我われいまイスラエルのほかは全󠄃ぜん地ちに神󠄃かみなしと知しる然されば請󠄃こふ僕しもべより禮物れいもつをうけよ
〔エレミヤ記40章5節〕
5 ヱレミヤいまだ答こたへざるに彼かれまたいひけるは汝なんぢバビロンの王わうがユダの諸󠄃邑まち〳〵の上うへにたてて有󠄃司つかさとなせしシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤの許もとに歸かへり彼かれとともに民たみの中うちに居をれ或あるひは汝なんぢの善よしとおもふところにゆくべしと侍衛󠄅じゑいの長かしら彼かれに食󠄃糧くひものと禮物おくりものをとらせて去さらしめたり
〔マラキ書1章10節〕
10 汝なんぢらがわが壇だんの上うへにいたづらに火ひをたくこと無なからんために汝なんぢらの中うち一人ひとり扉󠄆とびらを閉とづる者󠄃ものあらまほし われ汝なんぢらを悅よろこばず 又󠄂またなんぢらの手てより獻物ささげものを受うけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔使徒行傳8章18節~8章20節〕
18 使󠄃徒しとたちの按手あんしゅによりて其その御靈みたまを與あたへられしを見みて、シモン金かねを持もち來きたりて言いふ、~(20) ペテロ彼かれに言いふ『なんぢの銀ぎんは汝なんぢとともに亡ほろぶべし、なんぢ金かねをもて神󠄃かみの賜物たまものを得えんと思おもへばなり。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、
refresh
〔創世記18章5節〕
5 我われ一ひと口くちのパンを取とり來きたらん汝等なんぢら心こゝろを慰なぐさめて然しかる後のち過󠄃すぎゆくべし汝等なんぢら僕しもべの所󠄃ところに來きたればなり彼等かれら言いふ汝なんぢが言いへるごとく爲なせ
〔士師記13章15節〕
15 マノア、ヱホバの使󠄃者󠄃つかひにいひけるは請󠄃こふ我われらをして汝なんぢを款留ひきとめしめ汝なんぢのまへに山羊羔こやぎを備そなへしめよ
〔士師記19章21節〕
21 かれをその家いへに携つれ驢馬ろばに飼󠄃くさかふ彼かれらすなはち足あしをあらひて食󠄃飮くひのみせしが

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神󠄃かみの人ひと王わうに言いひけるは爾なんぢ假令たとひ爾なんぢの家いへの半󠄃なかばを我われに與あたふるも我われは爾なんぢとともに入いらじ又󠄂また此この所󠄃ところにてパンを食󠄃くはず水みづを飮のまざるべし
And the man of God said unto the king, If thou wilt give me half thine house, I will not go in with thee, neither will I eat bread nor drink water in this place:


If
〔出エジプト記5章3節〕
3 彼かれら言いひけるはヘブル人びとの神󠄃かみ我われらに顯あらはれたまへり請󠄃こふ我等われらをして三日みつか程󠄃ぢほど曠野あらのにいりてわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをえせしめよ恐おそらくはヱホバ疫病えきびやうか又󠄂または刀兵つるぎをもて我われらをなやましたまはん
〔出エジプト記5章6節〕
6 パロ此この日ひ民たみが驅おひ使󠄃つかふ者󠄃等ものどもおよび民たみの有󠄃司つかさ等らに命めいじていふ
〔出エジプト記7章2節〕
2 汝なんぢはわが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところを盡こと〴〵く宣のぶべし汝なんぢの兄弟きやうだいアロンはパロに吿つぐることを爲なすべし彼かれイスラエルの子孫ひと〴〵をその國くにより出いだすに至いたらん
〔民數紀略22章18節〕
18 バラム答こたへてバラクの臣僕しもべ等どもに言いひけるは假令たとひバラクその家いへに盈みつるほどの金銀きん〴〵を我われに與あたふるとも我われは事ことの大小だいせうを諭󠄄いはずわが神󠄃かみヱホバの言ことばを踰こえては何なにをも爲なすことを得えず
〔民數紀略24章13節〕
13 假令たとひバラクその家いへに盈みつるほどの金銀きんぎんを我われに與あたふるとも我われはヱホバの言ことばを踰こえて自己おのれの心こゝろのまゝに善よきも惡あしきも爲なすことを得えず我われはヱホバの宣のたまふ事ことのみを言いふべしと
〔マルコ傳6章23節〕
23 また誓ちかひて言いふ『なんぢ求もとめば、我わが國くにの半󠄃なかばまでも與あたへん』
go
〔列王紀略下5章16節〕
16 エリシヤいひけるはわが事つかへまつるヱホバは活いく肯あへて禮物れいもつをうけじとかれ强しひて之これを受うけしめんとしたれども遂󠄅つひにこれを辭じしたり
〔列王紀略下5章26節〕
26 エリシヤいひけるはその人ひとが車くるまをはなれ來きたりてなんぢを迎󠄃むかへし時ときにわが心こゝろ其處そこにあらざりしや今いまは金かねをうけ衣ころもをうけ橄欖かんらん園ばたけ葡萄園ぶだうばたけ羊ひつじ牛うし僕しもべ婢しもめをうくべき時ときならんや
〔列王紀略下5章27節〕
27 然さればナアマンの癩らい病びやうはなんぢにつき汝なんぢの子孫しそんにおよびて限かぎりなからんと彼かれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくに癩らい病びやう發はつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔マルコ傳6章11節〕
11 何地いづちにても汝なんぢらを受うけず、汝なんぢらに聽きかずば、其處そこを出いづるとき、證あかしのために足あしの裏うらの塵ちりを拂はらへ』
〔コリント後書11章9節〕
9 又󠄂またなんぢらの中うちに在ありて乏とぼしかりしとき、誰たれをも煩わづらはさず、マケドニヤより來きたりし兄弟きゃうだいたち我わが窮󠄃乏ともしきを補おぎなへり。斯かく凡すべての事ことに汝なんぢらを煩わづらはすまじと愼つゝしみたるが、此この後のちもなほ愼つゝしまん。
〔コリント後書11章10節〕
10 我われに在あるキリストの誠󠄃實まことによりて言いふ、我われこの誇ほこりをアカヤの地方ちはうにて阻はばまるる事ことあらじ。

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其そはヱホバの言ことば我われにパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれ又󠄂また爾なんぢが往󠄃ゆける途󠄃みちより歸かへるなかれと命めいじたればなりと
For so was it charged me by the word of the LORD, saying, Eat no bread, nor drink water, nor turn again by the same way that thou camest.


Eat no bread
〔民數紀略16章26節〕
26 而しかしてモーセ會衆くわいしうに吿つげて言いひけるは汝なんぢらこの惡あしき人々ひと〴〵の天てん幕まくを離はなれて去され彼等かれらの物ものには何なににも捫さはる勿なかれ恐おそらくは彼かれらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために汝なんぢらも滅ほろぼされん
〔申命記13章13節~13章18節〕
13 邪󠄅僻よこしまなる人々ひと〴〵興おこり我われらは今いままで識しらざりし他ほかの神󠄃々かみ〴〵に往󠄃ゆきて事つかへんと言いひてその邑まちに住󠄃すむ人ひとを誘いざなひ惑まどはしたりと言いふあらば~(18) 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばを聽きき我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの善よしと觀みたまふ事ことを行おこなはゞ是かくのごとくなるべし
〔詩篇141章4節〕
4 惡あしき事ことにわがこころを傾かたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに惡あしきわざにあづからしめ給たまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
〔ロマ書16章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おほよそ汝なんぢらの學まなびし敎をしへに背そむきて分󠄃離ぶんりを生しゃうじ、顚躓つまづきをおこす者󠄃ものに心こゝろして之これに遠󠄄とほざかれ。
〔コリント前書5章11節〕
11 ただ*兄弟きゃうだいと稱󠄄となふる者󠄃ものの中うちに或あるひは淫行いんかうのもの或あるひは貪欲どんよくのもの或あるひは偶像󠄃ぐうざうを拜をがむ者󠄃もの、あるひは罵のゝしるもの或あるひは酒さけに醉ゑふもの或あるひは奪うばふ者󠄃ものあらば、斯かゝる人ひとと交󠄄まじはることなく、共ともに食󠄃しょくする事ことだにすなとの意こゝろなり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]
〔エペソ書5章11節〕
11 實みを結むすばぬ暗󠄃くらき業わざに與くみする事ことなく反かへつて之これを責せめよ。
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 人ひともし此この敎をしへを有󠄃もたずして汝なんぢらに來きたらば、之これを家いへに入いるな、安やすかれと言いふな。
〔ヨハネ第二書1章11節〕
11 之これに安やすかれと言いふ者󠄃ものは、その惡あしき行爲おこなひに與くみするなり。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 また天てんより他ほかの聲こゑあるを聞きけり。曰いはく『わが民たみよ、かれの罪つみに干あづからず、彼かれの苦難󠄄くるしみを共ともに受うけざらんため、その中うちを出いでよ。
For
〔サムエル前書15章22節〕
22 サムエルいひけるはヱホバはその言ことばにしたがふ事ことを善よみしたまふごとく燔祭はんさいと犧牲いけにへを善よみしたまふや夫それ順したがふ事ことは犧牲いけにへにまさり聽きく事ことは牡羔をひつじの脂あぶらにまさるなり
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃みよ爰こゝに神󠄃かみの人ひとヱホバの言ことばに由よりてユダよりベテルに來きたれり時ときにヤラベアムは壇だんの上うへに立たちて香かうを焚たきゐたり
〔列王紀略上13章21節〕
21 彼かれユダより來きたれる神󠄃かみの人ひとに向むかひて呼よばはり言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢヱホバの口くちに違󠄇そむき爾なんぢの神󠄃かみヱホバの爾なんぢに命めいじたまひし命令めいれいを守まもらずして歸かへり
〔列王紀略上13章22節〕
22 ヱホバの爾なんぢにパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれと言いひたまひし處ところにてパンを食󠄃くらひ水みづを飮のみたれば爾なんぢの屍しかばねは爾なんぢの父󠄃祖󠄃ふその墓はかに至いたらざるべしと
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳15章9節〕
9 父󠄃ちちの我われを愛あいし給たまひしごとく、我われも汝なんぢらを愛あいしたり、わが愛あいに居をれ。
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢら若もし、わが誡命いましめをまもらば、我わが愛あいにをらん、我われわが父󠄃ちちの誡命いましめを守まもりて、その愛あいに居をるがごとし。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。

前に戻る 【列王紀略上13章10節】

斯かく彼かれ他ほかの途󠄃みちを往󠄃ゆき自己おのれがベテルに來きたれる途󠄃みちよりは歸かへらざりき
So he went another way, and returned not by the way that he came to Bethel.


前に戻る 【列王紀略上13章11節】

爰こゝにベテルに一人ひとりの老おいたる預言よげん者󠄃しや住󠄃すみゐたりしが其その子等こら來きたりて是この日ひ神󠄃かみの人ひとがベテルにて爲なしたる諸󠄃事ことどもを彼かれに宣のべたり亦また神󠄃かみの人ひとの王わうに言いひたる言ことばをも其その父󠄃ちゝに宣のべたり
Now there dwelt an old prophet in Bethel; and his sons came and told him all the works that the man of God had done that day in Bethel: the words which he had spoken unto the king, them they told also to their father.


an old prophet
〔民數紀略23章4節〕
4 神󠄃かみバラムに臨のぞみたまひければバラムこれに言いひけるは我われは七箇なゝつの壇だんを設まうけその壇だんごとに牡牛をうし一匹󠄃ひとつと牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつを献さゝげたりと
〔民數紀略23章5節〕
5 ヱホバ、バラムの口くちに言ことばを授さづけて言いひたまはく汝なんぢバラクの許もとに歸かへりて斯かくいふべしと
〔民數紀略24章2節〕
2 バラム目めを擧あげてイスラエルのその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて居をるを觀みたり時ときに神󠄃かみの靈みたまかれに臨のぞみければ
〔サムエル前書10章11節〕
11 素もとよりサウルを識しる人々ひと〴〵サウルの預言よげん者󠄃しやと偕ともに預言よげんするを見みて互たがひにいひけるはキシの子こサウル今いま何事なにごとにあふやサウルも預言者󠄃よげんしやの中うちにあるやと
〔列王紀略上13章20節〕
20 彼等かれらが席せきに坐いませし時ときヱホバの言ことば其人そのひとを携つれ歸かへりし預言者󠄃よげんしやに臨のぞみければ
〔列王紀略上13章21節〕
21 彼かれユダより來きたれる神󠄃かみの人ひとに向むかひて呼よばはり言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢヱホバの口くちに違󠄇そむき爾なんぢの神󠄃かみヱホバの爾なんぢに命めいじたまひし命令めいれいを守まもらずして歸かへり
〔列王紀略下23章18節〕
18 すなはち其それには手てをつくるなかれ誰たれもその骨ほねを移うつすなかれと言いへり是こゝをもてその骨ほねとサマリヤより來きたりし預言者󠄃よげんしやの骨ほねには手てをつけざりき
〔エゼキエル書13章2節〕
2 人ひとの子こよ預言よげんを事こととするイスラエルの預言者󠄃よげんしやにむかひて預言よげんせよ彼かのおのれの心こゝろのままに預言よげんする者󠄃等ものどもに言いふべし汝なんぢらヱホバの言ことばを聽きけ
〔エゼキエル書13章16節〕
16 是これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしや等らなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこに平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあんの默示しめしを見みたりといへり主しゆヱホバこれをいふ
〔マタイ傳7章22節〕
22 その日ひおほくの者󠄃もの、われに對むかひて「主しゅよ主しゅよ、我われらは汝なんぢの名なによりて預言よげんし、汝なんぢの名なによりて惡鬼あくきを逐󠄃おひいだし、汝なんぢの名なによりて多おほくの能力ちからある業わざを爲なししにあらずや」と言いはん。
〔ペテロ後書2章16節〕
16 その不法ふはふを咎とがめられたり。物もの言いはぬ驢馬ろば、人ひとの聲こゑして語かたり、かの預言者󠄃よげんしゃの狂くるひを止とゞめたればなり。
came
〔テモテ前書3章5節〕
5 (人ひともし己おのが家いへを理おさむることを知しらずば、爭いかでか神󠄃かみの敎會けうくわいを扱あつかふことを得えん)
sons

前に戻る 【列王紀略上13章12節】

其その父󠄃ちゝ彼等かれらに彼かれは何いづれの途󠄃みちを往󠄃ゆきしやといふ其その子等こらユダより來きたりし神󠄃かみの人ひとの往󠄃ゆきたる途󠄃みちを見みたればなり
And their father said unto them, What way went he? For his sons had seen what way the man of God went, which came from Judah.


前に戻る 【列王紀略上13章13節】

彼かれ其その子等こらに言いひけるは我わがために驢馬ろばに鞍くらおけと彼等かれら驢馬ろばに鞍くらおきければ彼かれ之これに乘のり
And he said unto his sons, Saddle me the ass. So they saddled him the ass: and he rode thereon,


(Whole verse)
〔民數紀略22章21節〕
21 バラム翌󠄃朝󠄃あくるあさ起󠄃おきあがりてその驢馬ろばに鞍くらおきてモアブの牧伯等つかさたちとともに往󠄃ゆけり
〔士師記5章10節〕
10 しろき驢馬ろばに乘のるもの毛氈󠄄もうせんに坐ざするものおよび路みち步あゆむ人ひとよ汝なんぢら謳うたふべし
〔士師記10章4節〕
4 彼かれに子こ三十人にんありて三十の驢馬ろばに乘のる彼等かれら三十の邑まちを有󠄃もてりギレアデの地ちにおいて今日こんにちまでヤイルの村むらととなふるものすなはち是これなり
〔サムエル後書19章26節〕
26 彼かれこたへけるはわが主しゆ王わうよわが僕けらい我われを欺あざむけり僕しもべはわれ驢馬ろばに鞍くらおきて其それに乘のりて王わうの處ところにゆかんといへり僕しもべ跛者󠄃あしなへなればなり
〔列王紀略上13章27節〕
27 しかして其その子等こらに語かたりて言いひけるは我わがために驢馬ろばに鞍くらおけと彼等かれら鞍くらおきければ

前に戻る 【列王紀略上13章14節】

神󠄃かみの人ひとの後あとに往󠄃ゆきて橡かしの樹きの下したに坐ざするを見み之これにいひけるは汝なんぢはユダより來きたれる神󠄃かみの人ひとなるか其人そのひと然しかりと言いふ
And went after the man of God, and found him sitting under an oak: and he said unto him, Art thou the man of God that camest from Judah? And he said, I am.


Art thou
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃みよ爰こゝに神󠄃かみの人ひとヱホバの言ことばに由よりてユダよりベテルに來きたれり時ときにヤラベアムは壇だんの上うへに立たちて香かうを焚たきゐたり
sitting
〔列王紀略上19章4節〕
4 自みづから一いち日にち程󠄃ぢほど曠野あらのに入いり往󠄃ゆきて金雀花えにしだの下もとに坐ざし其その身みの死しなんことを求もとめていふヱホバよ足たれり今いまわが生命いのちを取とりたまへ我われはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりも善よきにはあらざるなりと
〔ヨハネ傳4章6節〕
6 此處ここにヤコブの泉いづみあり。イエス旅󠄃路たびぢに疲つかれて泉いづみの傍かたはらに坐ざし給たまふ、時ときは*第六だいろく時じ頃ごろなりき。[*今の正午頃ならん。]
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエス言いひ給たまふ『われを遣󠄃つかはし給たまへる物ものの御意みこゝろを行おこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅とぐるは、是これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔コリント前書4章11節〕
11 今いまの時ときにいたるまで我われらは飢󠄄うゑ、渇かわき、また裸はだかとなり、また打うたれ、定さだまれる住󠄃家すみかなく、
〔コリント前書4章12節〕
12 手てづから働はたらきて勞らうし、罵のゝしらるるときは祝󠄃しくし、責せめらるるときは忍󠄄しのび、
〔コリント後書11章27節〕
27 勞らうし、苦くるしみ、しばしば眠ねむらず、飢󠄄うゑ渇かわき、しばしば斷食󠄃だんじきし、凍こごえ、裸はだかなりき。
〔ピリピ書4章12節〕
12 我われは卑󠄃賤いやしきにをる道󠄃みちを知しり、富とみにをる道󠄃みちを知しる。また飽󠄄あくことにも、飢󠄄ううることにも、富とむことにも、乏ともしき事ことにも、一切いっさいの秘訣ひけつを得えたり。
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。

前に戻る 【列王紀略上13章15節】

彼かれ其人そのひとにいひけるは我われと偕ともに家いへに往󠄃ゆきてパンを食󠄃くらへ
Then he said unto him, Come home with me, and eat bread.


前に戻る 【列王紀略上13章16節】

其人そのひといふ我われは汝なんぢと偕ともに歸かへる能あたはず汝なんぢと偕ともに入いるあたはず又󠄂また我われは此處このところにて爾なんぢと偕ともにパンを食󠄃くはず水みづを飮のまじ
And he said, I may not return with thee, nor go in with thee: neither will I eat bread nor drink water with thee in this place:


(Whole verse)
〔創世記3章1節~3章3節〕
1 ヱホバ神󠄃かみの造󠄃つくりたまひし野のの生物いきものの中なかに蛇へび最もつとも狡猾さがし蛇へび婦󠄃をんなに言いひけるは神󠄃かみ眞󠄃まことに汝等なんぢら園そのの諸󠄃すべての樹きの果みは食󠄃くらふべからずと言いひたまひしや~(3) 然されど園そのの中央なかに在ある樹きの果實みをば神󠄃かみ汝等なんぢら之これを食󠄃くらふべからず又󠄂また之これに捫さはるべからず恐おそらくは汝等なんぢら死しなんと言いひ給たまへり
〔民數紀略22章13節〕
13 是こゝにおいてバラム朝󠄃あさ起󠄃おきてバラクの牧伯等つかさたちに言いひけるは汝なんぢら國くにに歸かへれよヱホバ我わが汝なんぢらとともに往󠄃ゆく事ことをゆるさゞるなりと
〔民數紀略22章19節〕
19 然されば請󠄃こふ汝なんぢらも今晩こよい此こゝに宿やどり我われをしてヱホバの再ふたゝび我われに何なにと言いひたまふかを知しらしめよと
〔列王紀略上13章8節〕
8 神󠄃かみの人ひと王わうに言いひけるは爾なんぢ假令たとひ爾なんぢの家いへの半󠄃なかばを我われに與あたふるも我われは爾なんぢとともに入いらじ又󠄂また此この所󠄃ところにてパンを食󠄃くはず水みづを飮のまざるべし
〔列王紀略上13章9節〕
9 其そはヱホバの言ことば我われにパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれ又󠄂また爾なんぢが往󠄃ゆける途󠄃みちより歸かへるなかれと命めいじたればなりと
〔マタイ傳4章10節〕
10 爰こゝにイエス言いひ給たまふ『サタンよ、退󠄃しりぞけ「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを拜はいし、ただ之これにのみ事つかへ奉まつるべし」と錄しるされたるなり』
〔マタイ傳16章23節〕
23 イエス振反ふりかへりてペテロに言いひ給たまふ『サタンよ、我わが後うしろに退󠄃しりぞけ、汝なんぢはわが躓物つまづきなり、汝なんぢは神󠄃かみのことを思おもはず、反かへつて人ひとのことを思おもふ』

前に戻る 【列王紀略上13章17節】

其そはヱホバの言ことば我われに爾なんぢ彼處かしこにてパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれ又󠄂また爾なんぢが至いたれる所󠄃ところの途󠄃みちより歸かへり往󠄃ゆくなかれと言いひたればなりと
For it was said to me by the word of the LORD, Thou shalt eat no bread nor drink water there, nor turn again to go by the way that thou camest.


by the word
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃みよ爰こゝに神󠄃かみの人ひとヱホバの言ことばに由よりてユダよりベテルに來きたれり時ときにヤラベアムは壇だんの上うへに立たちて香かうを焚たきゐたり
〔列王紀略上20章35節〕
35 爰こゝに預言者󠄃よげんしやの徒ともがらの一人ひとりヱホバの言ことばによりて其その同儕ともに請󠄃こふ我われを擊うてといひけるが其人そのひと彼かれを擊うつことを肯がへんぜざりしかば
〔テサロニケ前書4章15節〕
15 われら主しゅの言ことばをもて汝なんぢらに言いはん、我等われらのうち主しゅの來きたりたまふ時ときに至いたるまで生いきて存のこれる者󠄃ものは、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃ものに決けっして先さきだたじ。
it was

前に戻る 【列王紀略上13章18節】

彼かれ其人そのひとにいひけるは我われも亦また爾なんぢの如ごとく預言者󠄃よげんしやなるが天てんの使󠄃つかひヱホバの言ことばを以もて我われに吿つげて彼かれを爾なんぢと偕ともに爾なんぢの家いへに携つれかへり彼かれにパンを食󠄃くらはしめ水みづを飮のましめよといへりと是これ其人そのひとを誑あざむけるなり
He said unto him, I am a prophet also as thou art; and an angel spake unto me by the word of the LORD, saying, Bring him back with thee into thine house, that he may eat bread and drink water. But he lied unto him.


But
〔創世記3章4節〕
4 蛇へび婦󠄃をんなに言いひけるは汝等なんぢら必かならず死しぬる事ことあらじ
〔創世記3章5節〕
5 神󠄃かみ汝等なんぢらが之これを食󠄃くらふ日ひには汝等なんぢらの目め開ひらけ汝等なんぢら神󠄃かみの如ごとくなりて善惡ぜんあくを知しるに至いたるを知しりたまふなりと
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エレミヤ記5章12節〕
12 彼等かれらはヱホバを認󠄃みとめずしていふヱホバはある者󠄃ものにあらず災わざはひわれらに來きたらじ我儕われら劍つるぎと饑󠄃饉ききんをも見みざるべし
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記23章14節〕
14 我われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやの中うちにも憎󠄃にくむべき事ことあるを見みたり彼等かれらは姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんの手てを堅かたくして人ひとをその惡あくに離はなれざらしむ彼等かれらみな我われにはソドムのごとく其その民たみはゴモラのごとし
〔エレミヤ記23章17節〕
17 常つねに彼かれらは我われを藐忽かろんずる者󠄃ものにむかひて汝等なんぢら平󠄃安やすきをえんとヱホバいひたまへりといひ又󠄂また己おのが心こゝろの剛愎かたくななるに循したがひて行あゆむところのすべての者󠄃ものに向むかひて災わざはひ汝なんぢらに來きたらじといへり
〔エレミヤ記23章32節〕
32 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわれ僞いつはりの夢ゆめを預言よげんする者󠄃ものの敵てきとなる彼かれらは之これを語かたりまたその謊󠄃いつはりと其その誇ほこりをもて我民わがたみを惑まどはす我われかれらを遣󠄃つかはさずかれらに命めいぜざるなり故ゆゑに彼かれらは斯この民たみに益󠄃えきなしとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記28章15節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひ給たまふ我われ汝なんぢを地ちの面おもてよりのぞかん汝なんぢヱホバに叛󠄃そむくことを敎をしふるによりて今年ことし死しぬべしと
〔エゼキエル書13章9節〕
9 我わが手てはかの虛浮󠄃むなしき事ことを見み虛僞いつはりの事ことを卜うらなひいふところの預言者󠄃よげんしや等らに加くははるべし彼等かれらはわが民たみの會くわいにをらずなりイスラエルの家いへの籍せきにしるされずイスラエルの地ちにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはち吾われのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書13章10節〕
10 かれらは吾わが民たみを惑まどはし平󠄃安へいあんあらざるに平󠄃安へいあんといふ又󠄂またわが民たみの屛へいを築きづくにあたりて彼等かれら灰󠄃砂しつくいをもて之これを圬󠄂ぬる
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものの心こゝろを憂うれへしむ我われはこれを憂うれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものの手てを强つよくし之これをしてその惡あしき道󠄃みちを離はなれかへりて生命いのちを保たもつことをなさしめず
〔マタイ傳7章15節〕
15 僞にせ預言者󠄃よげんしゃに心こゝろせよ、羊ひつじの扮裝よそほひして來きたれども、內うちは奪うばひ掠かすむる豺狼おほかみなり。
〔マタイ傳24章24節〕
24 僞にせキリスト・僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりて大おほいなる徴しるしと不思議ふしぎとを現あらはし、爲なし得うべくば選󠄄民せんみんをも惑まどはさんと爲するなり。
〔ロマ書16章18節〕
18 斯かゝる者󠄃ものは我われらの主しゅキリストに事つかへず、反かへつて己おのが腹はらに事つかへ、また甘あまき言ことばと媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなる人ひとの心こゝろを欺あざむくなり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されど我わが恐おそるるは、蛇へびの惡巧わるだくみによりてエバの惑まどはされし如ごとく、汝なんぢらの心こゝろ害󠄅そこなはれてキリストに對たいする眞󠄃心まごゝろと貞操みさをとを失うしなはん事ことなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 斯かくの如ごときは僞にせ使󠄃徒しとまた詭計たばかりの勞動人はたらきびとにして、己おのれをキリストの使󠄃徒しとに扮よそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが義ぎの役者󠄃えきしゃのごとく扮よそほふは大事だいじにはあらず、彼かれ等らの終󠄃局をはりはその業わざに適󠄄かなふべし。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されど民たみのうちに僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、その如ごとく汝なんぢらの中うちにも僞にせ敎師けうしあらん。彼かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんを持もち入いれ、己おのれらを買かひ給たまひし主しゅをさへ否いなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびを自みづから招まねくなり。
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 愛あいする者󠄃ものよ、凡すべての靈れいを信しんずな、その靈れいの神󠄃かみより出いづるか否いなかを試こゝろみよ。多おほくの僞にせ預言者󠄃よげんしゃ、世よに出いでたればなり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくて獸けものは捕とらへられ、又󠄂またその前󠄃まへに不思議ふしぎを行おこなひて獸けものの徽章しるしを受うけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうを拜はいする者󠄃ものとを惑まどはしたる僞にせ預言者󠄃よげんしゃも、之これとともに捕とらへられ、二ふたつながら生いきたるまま硫黃いわうの燃もゆる火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
an angel
〔民數紀略22章35節〕
35 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひバラムに言いひけるはこの人々ひと〴〵とともに往󠄃ゆけ但たゞし汝なんぢは我わが汝なんぢに吿つぐる言詞ことばのみを宣のぶべしとバラムすなはちバラクの牧伯等つかさたちとともに往󠄃ゆけり
〔士師記6章11節〕
11 茲こゝにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ來きたりてアビエゼル人びとヨアシの所󠄃有󠄃ものなるオフラの橡かしの樹きのしたに坐ざす時ときにヨアシの子こギデオン、ミデアン人びとに奪うばはれざらんために酒榨さかぶねのなかに麥むぎを打うち居ゐたりしが
〔士師記6章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひ之これに現あらはれて剛勇󠄃ますら丈󠄃夫たけをよヱホバ汝なんぢとともに在いますといひたれば
〔士師記13章3節〕
3 ヱホバの使󠄃つかひその女をんなに現あらはれて之これにいひけるは汝なんぢは石婦󠄃うまづめにして子こを生うみしことあらず然されど汝なんぢ孕はらみて子こをうまん

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是こゝにおいて其人そのひと彼かれと偕ともに歸かへり其その家いへにてパンを食󠄃くらひ水みづを飮のめり
So he went back with him, and did eat bread in his house, and drank water.


(Whole verse)
〔創世記3章6節〕
6 婦󠄃をんな樹きを見みれば食󠄃くらふに善よく目めに美麗󠄃うるはしく且かつ智慧󠄄かしこからんが爲ために慕したはしき樹きなるによりて遂󠄅つひに其その果實みを取とりて食󠄃くらひ亦また之これを己おのれと偕ともなる夫をつとに與あたへければ彼かれ食󠄃くらへり
〔申命記13章1節〕
1 汝なんぢらの中うちに預言者󠄃よげんしやあるひは夢ゆめみる者󠄃もの興おこりて徴證しるしと奇蹟ふしぎを汝なんぢに見しめし
〔申命記18章20節〕
20 但たゞし預言者󠄃よげんしやもし我わが語かたれと命めいぜざる言ことばを吾わが名なをもて縱肆ほしいままに語かたりまたは他ほかの神󠄃々かみ〴〵の名なをもて語かたることを爲なすならばその預言者󠄃よげんしやは殺ころさるべし
〔列王紀略上13章9節〕
9 其そはヱホバの言ことば我われにパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれ又󠄂また爾なんぢが往󠄃ゆける途󠄃みちより歸かへるなかれと命めいじたればなりと
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネと答こたへていふ『神󠄃かみに聽きくよりも汝なんぢらに聽きくは、神󠄃かみの御前󠄃みまへに正たゞしきか、汝なんぢら之これを審さばけ。
〔ペテロ後書2章18節〕
18 彼かれらは虛むなしき誇ほこりをかたり、迷󠄃まよひの中うちにある者󠄃もの等どもより辛からうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくの慾よくと好色かうしょくとをもて惑まどはし、
〔ペテロ後書2章19節〕
19 之これに自由じいうを與あたふることを約やくすれど、自己みづからは滅亡ほろびの奴隷どれいたり、敗まくる者󠄃ものは勝󠄃かつ者󠄃ものに奴隷どれいとせらるればなり。

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彼等かれらが席せきに坐いませし時ときヱホバの言ことば其人そのひとを携つれ歸かへりし預言者󠄃よげんしやに臨のぞみければ
And it came to pass, as they sat at the table, that the word of the LORD came unto the prophet that brought him back:


the word of the LORD
1‹26 b11c013v026 〔列王紀略上13章26節〕›
〔列王紀略上13章23節〕
23 其人そのひとのパンを食󠄃くらひ水みづを飮のみし後のち彼かれ其人そのひとのため即すなはち己おのれが携つれ歸かへりたる預言者󠄃よげんしやのために驢馬ろばに鞍くらおけり
〔民數紀略23章5節〕
5 ヱホバ、バラムの口くちに言ことばを授さづけて言いひたまはく汝なんぢバラクの許もとに歸かへりて斯かくいふべしと
〔民數紀略23章16節〕
16 ヱホバまたバラムに臨のぞみて言ことばをその口くちに授さづけ汝なんぢバラクの許もとに歸かへりてかく言いへとのたまひければ
〔民數紀略24章4節〕
4 神󠄃かみの言詞ことばを聞きゝし者󠄃もの能あたはざる無なき者󠄃ものをまぼろしに觀みし者󠄃もの倒たふれ臥ふして其その目めの啓󠄃ひらけたる者󠄃もの言いふ
〔民數紀略24章16節~24章24節〕
16 神󠄃かみの言ことばを聞きけるあり至高者󠄃いとたかきものを知しるの知識ちしきあり能あたはざる無なき者󠄃ものをまぼろしに觀み倒たふれ臥ふして其その目めの啓󠄃ひらけたる者󠄃もの言いふ~(24) キッテムの方かたより船󠄄ふね來きたりてアッスリアを攻せめなやましエベルを攻せめなやますべし而しかして是これもまた終󠄃つひに亡ほろび失うせん
〔マタイ傳7章22節〕
22 その日ひおほくの者󠄃もの、われに對むかひて「主しゅよ主しゅよ、我われらは汝なんぢの名なによりて預言よげんし、汝なんぢの名なによりて惡鬼あくきを逐󠄃おひいだし、汝なんぢの名なによりて多おほくの能力ちからある業わざを爲なししにあらずや」と言いはん。
〔ヨハネ傳11章51節〕
51 これは己おのれより云いへるに非あらず、この年としの大だい祭司さいしなれば、イエスの國人くにびとのため、
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎと凡すべての知識ちしきとに達󠄃たっし、また山やまを移うつすほどの大おほいなる信仰しんかうありとも、愛あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。

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彼かれユダより來きたれる神󠄃かみの人ひとに向むかひて呼よばはり言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢヱホバの口くちに違󠄇そむき爾なんぢの神󠄃かみヱホバの爾なんぢに命めいじたまひし命令めいれいを守まもらずして歸かへり
And he cried unto the man of God that came from Judah, saying, Thus saith the LORD, Forasmuch as thou hast disobeyed the mouth of the LORD, and hast not kept the commandment which the LORD thy God commanded thee,


Thus saith
〔創世記3章7節〕
7 是こゝにおいて彼等かれらの目め俱ともに開ひらけて彼等かれら其その裸體はだかなるを知しり乃すなはち無花果樹いちじくの葉はを綴つづりて裳もを作つくれり
〔列王紀略上13章17節〕
17 其そはヱホバの言ことば我われに爾なんぢ彼處かしこにてパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれ又󠄂また爾なんぢが至いたれる所󠄃ところの途󠄃みちより歸かへり往󠄃ゆくなかれと言いひたればなりと
〔エステル書6章13節〕
13 しかしてハマンおのが遇󠄃あへる事ことをことごとくその妻つまゼレシとその朋友とも等らに吿つげるにその智者󠄃ちしや等たちおよびその妻つまゼレシかれに言いひけるは 彼かのモルデカイすなはちなんぢがその前󠄃まへに敗やぶれはじめたる者󠄃ものもしユダヤ人びとならば汝なんぢこれに勝󠄃かつことを得えじ必かならずその前󠄃まへにやぶれんと
〔エレミヤ記2章19節〕
19 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ガラテヤ書1章8節〕
8 されど我等われらにもせよ、天てんよりの御使󠄃みつかひにもせよ、我われらの曾かつて宣傳のべつたへたる所󠄃ところに背そむきたる福󠄃音󠄃ふくいんを汝なんぢらに宣傳のべつたふる者󠄃ものあらば詛のろはるべし。
〔ガラテヤ書1章9節〕
9 われら前󠄃さきに言いひし如ごとく、今いままた言いはん、汝なんぢらの受うけし所󠄃ところに背そむきたる福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものあらば、詛のろはるべし。
thou hast disobeyed
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔民數紀略20章12節〕
12 時ときにヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは汝等なんぢらは我われを信しんぜずしてイスラエルの子孫ひと〴〵の目めの前󠄃まへに我われの聖󠄃きよきを顯あらはさゞりしによりてこの會衆くわいしうをわが之これに與あたへし地ちに導󠄃みちびきいることを得えじと
〔民數紀略20章24節〕
24 アロンはその死しにたる民たみに列つらならんイスラエルの子孫ひと〴〵に我わが與あたへし地ちに彼かれは入いることを得えざるべし是これメリバの水みづのある處ところにて汝等なんぢらわが言ことばに背そむきたればなり
〔サムエル前書4章18節〕
18 神󠄃かみの櫃はこのことを演のべしときエリ其その壇だんより仰あふむけに門もんの傍かたはらにおち頸くびをれて死しねり是これはかれ老おいて身み重おもかりければなり其そのイスラエルを鞫さばきしは四十年ねんなりき
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるは汝なんぢおろかなることをなせり汝なんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢに命めいじたまひし命令めいれいを守まもらざりしなり若もし守まもりしならばヱホバ、イスラエルををさむる位くらゐを永ながく汝なんぢに定さだめたまひしならん
〔サムエル前書13章14節〕
14 然しかれどもいま汝なんぢの位くらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころに適󠄄かなふ人ひとを求もとめてヱホバ之これに其その民たみの長かしらを命めいじたまへり汝なんぢがヱホバの命めいぜしことを守まもらざるによる
〔サムエル前書15章19節〕
19 何故なにゆゑに汝なんぢヱホバの言ことばをきかずして敵てきの所󠄃有󠄃物ものにはせかかりヱホバの目めのまへに惡あくをなせしや
〔サムエル前書15章22節~15章24節〕
22 サムエルいひけるはヱホバはその言ことばにしたがふ事ことを善よみしたまふごとく燔祭はんさいと犧牲いけにへを善よみしたまふや夫それ順したがふ事ことは犧牲いけにへにまさり聽きく事ことは牡羔をひつじの脂あぶらにまさるなり~(24) サウル、サムエルにいひけるに我われヱホバの命めいと汝なんぢの言ことばをやぶりて罪つみををかしたり是こは民たみをおそれて其その言ことばにしたがひたるによりてなり
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひて怒いかりを發はつし其その誤󠄄謬󠄃あやまりのために彼かれを其處そこに擊うちたまひければ彼かれそこに神󠄃かみの櫃はこの傍かたはらに死しねり
〔サムエル後書12章9節~12章11節〕
9 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり~(11) ヱホバ斯かくいひたまふ視󠄃みよ我われ汝なんぢの家いへの中うちより汝なんぢの上うへに禍󠄃わざはひを起󠄃おこすべし我われ汝なんぢの諸󠄃妻つまらを汝なんぢの目めのまへに取とりて汝なんぢの隣人となりに與あたへん其人そのひと此この日ひのまへにて汝なんぢの諸󠄃妻つまらとともに寢いねん
〔サムエル後書24章13節〕
13 ガデ、ダビデの許もとにいたりこれに吿つげてこれにいひけるは汝なんぢの地くにに七年ねんの饑󠄃饉ききんいたらんか或あるひは汝なんぢ敵てきに追󠄃おはれて三月󠄃みつき其その前󠄃まへに遁󠄅にげんか或あるひは爾なんぢの地くにに三日みつかの疫病やくびやうあらんか爾なんぢ考かんがへてわが如何いかなる答こたへを我われを遣󠄃つかはせし者󠄃ものに爲なすべきかを決さだめよ
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 凡すべてわが愛あいする者󠄃ものは、我われこれを戒いましめ、之これを懲󠄅こらす。この故ゆゑに、なんぢ勵はげみて悔󠄃改くいあらためよ。

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ヱホバの爾なんぢにパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれと言いひたまひし處ところにてパンを食󠄃くらひ水みづを飮のみたれば爾なんぢの屍しかばねは爾なんぢの父󠄃祖󠄃ふその墓はかに至いたらざるべしと
But camest back, and hast eaten bread and drunk water in the place, of the which the LORD did say to thee, Eat no bread, and drink no water; thy carcase shall not come unto the sepulchre of thy fathers.


carcase
〔列王紀略上13章30節〕
30 即すなはち其その屍しかばねを自己おのれの墓はかに置をさめ皆みな之これがために嗚呼あゝわが兄弟きやうだいよといひて哀哭かなしめり
〔列王紀略上14章13節〕
13 而しかしてイスラエル皆みな彼かれのために哀かなしみて彼かれを葬はうむらんヤラベアムに屬ぞくする者󠄃ものは唯たゞ是これのみ墓はかに入いるべし其そはヤラベアムの家いへの中うちにて彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバに向むかひて善よき意おもひを懷いだけばなり
〔歴代志略下21章19節〕
19 月󠄃つき日ひを送󠄃おくり二年ねんを經ふるにおよびてその臓腑ざうふ疾やまひのために墜おち重おもき病苦いたつきによりて死しねり民たみかれの先祖󠄃せんぞのために焚物たきものをなせし如ごとく彼かれのためには焚物たきものをなさざりき
〔歴代志略下21章20節〕
20 彼かれは三十二歳さいの時とき位くらゐに即つき八年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめて終󠄃つひに薨去みまかれり之これを惜をしむ者󠄃ものなかりき人衆ひと〴〵これをダビデの邑まちに葬はうむれり但たゞし王等わうたちの墓はかにはあらず
〔イザヤ書14章18節~14章20節〕
18 もろもろの國くにの王わうたちはことごとく皆みなたふとき狀さまにておのおのその家いへにねぶる~(20) 汝なんぢおのれの國くにをほろぼし おのれの民たみをころししが故ゆゑに かれらとおなじく葬はうむらるることあたはず それ惡あくをおこなふものの裔すゑはとこしへに名なをよばるることなかるべし
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ
〔エレミヤ記22章19節〕
19 彼かれは驢馬ろばを埋うづむるがごとく埋うづめられん即すなはち曳ひかれてヱルサレムの門もんの外そとに投棄なげすてらるべし
eaten
〔列王紀略上13章19節〕
19 是こゝにおいて其人そのひと彼かれと偕ともに歸かへり其その家いへにてパンを食󠄃くらひ水みづを飮のめり
of the
〔列王紀略上13章9節〕
9 其そはヱホバの言ことば我われにパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれ又󠄂また爾なんぢが往󠄃ゆける途󠄃みちより歸かへるなかれと命めいじたればなりと

前に戻る 【列王紀略上13章23節】

其人そのひとのパンを食󠄃くらひ水みづを飮のみし後のち彼かれ其人そのひとのため即すなはち己おのれが携つれ歸かへりたる預言者󠄃よげんしやのために驢馬ろばに鞍くらおけり
And it came to pass, after he had eaten bread, and after he had drunk, that he saddled for him the ass, to wit, for the prophet whom he had brought back.


前に戻る 【列王紀略上13章24節】

斯かくて其人そのひと往󠄃ゆきけるが獅子しゝ途󠄃みちにて之これに遇󠄃あひて之これを殺ころせり而しかして其その屍しかばねは途󠄃みちに棄すてられ驢馬ろばは其その傍かたはらに立たち獅子しゝも亦また其その屍しかばねの側かたはらに立たてり
And when he was gone, a lion met him by the way, and slew him: and his carcase was cast in the way, and the ass stood by it, the lion also stood by the carcase.


a lion
〔列王紀略上20章36節〕
36 彼かれ其人そのひとに言いふ汝なんぢヱホバの言ことばを聽きかざりしによりて視󠄃みよ汝なんぢの我われをはなれて往󠄃ゆく時とき獅子しゝ汝なんぢをころさんと其人そのひと彼かれの側そばを離はなれて往󠄃ゆきけるに獅子しゝ之これに遇󠄃あひて之これを殺ころせり
〔列王紀略下2章24節〕
24 かれ回轉ふりかへりてかれらをみヱホバの名なをもてかれらを呪詛のろひければ林はやしの中うちより二頭ふたつの牝め熊ぐま出いでてその兒子こども輩らの中うち四十二人にんをさきたり
〔箴言22章13節〕
13 惰おこたる者󠄃ものはいふ獅しゝそとにあり われ衢ちまたにて殺ころされんと
〔箴言26章13節〕
13 惰おこたる者󠄃ものは途󠄃みちに獅しゝあり 衢ちまたに獅しゝありといふ
〔アモス書5章19節〕
19 人ひと獅子しゝの前󠄃まへを逃󠄄のがれて熊くまに遇󠄃あひ又󠄂また家いへにいりてその手てを壁かべに附つけて蛇へびに咬かまるるに宛さも似にたり
〔コリント前書11章31節〕
31 我等われらもし自みづから己おのれを辨わきまへなば審さばかるる事ことなからん。
〔コリント前書11章32節〕
32 されど審さばかるる事ことのあるは、我われらを世よの人ひととともに罪つみに定さだめじとて主しゅの懲󠄅こらしめ給たまふなり。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでに時ときいたれり、審判󠄄さばきは神󠄃かみの家いへより始はじまるべし。まづ我等われらより始はじまるとせば、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんに從したがはざる者󠄃もののその結局はては如何いかにぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕
18 義人ぎじんもし辛からうじて救すくはるるならば、不ふ敬虔けいけんなるもの、罪つみある者󠄃ものは何處いづこにか立たたん。

前に戻る 【列王紀略上13章25節】

人々ひと〴〵經過󠄃とほりて途󠄃みちに棄すてられたる屍しかばねと其その屍しかばねの側かたはらに立たてる獅子しゝを見みて來きたり彼かの老おいたる預言者󠄃よげんしやの住󠄃すめる邑まちにて語かたれり
And, behold, men passed by, and saw the carcase cast in the way, and the lion standing by the carcase: and they came and told it in the city where the old prophet dwelt.


前に戻る 【列王紀略上13章26節】

彼人かのひとを途󠄃みちより携つれ歸かへりたる預言者󠄃よげんしや聞きゝて言いひけるは其それはヱホバの口くちに違󠄇そむきたる神󠄃かみの人ひとなりヱホバの彼かれに言いひたまひし言ことばの如ごとくヱホバ彼かれを獅子しゝに付わたしたまひて獅子しゝ彼かれを裂さき殺ころせりと
And when the prophet that brought him back from the way heard thereof, he said, It is the man of God, who was disobedient unto the word of the LORD: therefore the LORD hath delivered him unto the lion, which hath torn him, and slain him, according to the word of the LORD, which he spake unto him.


the man
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔サムエル後書12章10節〕
10 汝なんぢ我われを輕かろんじてヘテ人びとウリヤの妻つまをとり汝なんぢの妻つまとなしたるに因よりて劍かたな何時いつまでも汝なんぢの家いへを離はなるることなかるべし
〔サムエル後書12章14節〕
14 されど汝なんぢ此この所󠄃行わざによりてヱホバの敵てきに大おほいなる罵のゝしる機會をりを與あたへたれば汝なんぢに生うまれし其その子こ必かならず死しぬべしと
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢを懼おそるるによりてふるふ 我われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔箴言11章31節〕
31 みよ義人ただしきひとすらも世よにありて報むくいをうくべし况まして惡人あしきひとと罪人つみびととをや
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としよりも少者󠄃わかうども童女むすめも孩子こどもも婦󠄃人をんなも悉こと〴〵く殺ころすべし然されど身みに記號しるしある者󠄃ものには觸ふるべからず先まづわが聖󠄃所󠄃きよきところより始はじめよと彼等かれらすなはち家いへの前󠄃まへにをりし老人としよりより始はじむ
〔コリント前書11章30節〕
30 この故ゆゑに汝なんぢ等らのうちに弱󠄃よわきもの、病やめるもの多おほくあり、また眠ねむりに就つきたる者󠄃ものも少すくなからず。
〔ヘブル書12章28節〕
28 この故ゆゑに我われらは震ふるはれぬ國くにを受うけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしきと畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめを神󠄃かみになすべし。
〔ヘブル書12章29節〕
29 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでに時ときいたれり、審判󠄄さばきは神󠄃かみの家いへより始はじまるべし。まづ我等われらより始はじまるとせば、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんに從したがはざる者󠄃もののその結局はては如何いかにぞや。
torn
無し
which he spake
〔列王紀略上13章9節〕
9 其そはヱホバの言ことば我われにパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれ又󠄂また爾なんぢが往󠄃ゆける途󠄃みちより歸かへるなかれと命めいじたればなりと

前に戻る 【列王紀略上13章27節】

しかして其その子等こらに語かたりて言いひけるは我わがために驢馬ろばに鞍くらおけと彼等かれら鞍くらおきければ
And he spake to his sons, saying, Saddle me the ass. And they saddled him.


前に戻る 【列王紀略上13章28節】

彼かれ往󠄃ゆきて其その屍しかばねの途󠄃みちに棄すてられ驢馬ろばと獅子しゝの其その屍しかばねの傍かたはらに立たてるを見みたり獅子しゝは屍しかばねを食󠄃くらはず驢馬ろばをも裂さかざりき
And he went and found his carcase cast in the way, and the ass and the lion standing by the carcase: the lion had not eaten the carcase, nor torn the ass.


the lion had
〔レビ記10章2節〕
2 火ひヱホバより出いでて彼等かれらを燬やきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへに死しにうせぬ
〔レビ記10章5節〕
5 すなはち進󠄃すゝみよりて彼等かれらをその裏衣したぎのまゝに營えいの外そとに携たづさへ出いだしモーセの言いへるごとくせり
〔列王紀略上17章4節〕
4 爾なんぢ其その川かはの水みづを飮のむべし我われ鴉󠄄からすに命めいじて彼處かしこにて爾なんぢを養󠄄やしなはしむと
〔列王紀略上17章6節〕
6 彼かれの所󠄃ところに鴉󠄄からす朝󠄃あしたにパンと肉󠄁にく亦また夕ゆふべにパンと肉󠄁にくを運󠄃はこべり彼かれは川かはに飮のめり
〔ヨブ記38章11節〕
11 曰いはく此こゝまでは來きたるべし此こゝを越こゆべからず 汝なんぢの高たか浪なみここに止とゞまるべしと
〔詩篇148章7節〕
7 龍󠄇たつよ すべての淵ふちよ地ちよりヱホバをほめたたへよ
〔詩篇148章8節〕
8 火ひよ霰あられよ雪󠄃ゆきよ霧きりよみことばにしたがふ狂風あらしよ
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひ給たまふ汝等なんぢらわれを畏おそれざるか我わが前󠄃まへに戰慄をののかざるか我われは沙すなを置おきて海󠄃うみの界さかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへの限界かぎりとなし踰こゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれを踰こゆるあたはざるなり
〔エレミヤ記5章23節〕
23 然しかるにこの民たみは背そむき且かつ悖もとれる心こゝろあり旣󠄁すでに背そむきて去されり
〔ダニエル書3章22節〕
22 王わうの命めいはなはだ急󠄃きうにして爐ろは甚はなはだしく熱ねつしゐたれば彼かのシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを引ひき抱󠄃かゝへゆける者󠄃等ものどもはその火焰くわえんに燒やきころされたり
〔ダニエル書3章27節〕
27 州しう牧ぼく將軍しやうぐん方伯はうはくおよび王わうの大臣だいじん等ら集あつまりて比この人々ひと〴〵を見みたり此この人々ひと〴〵の身みは火ひもこれを害󠄅がいする力ちからなかりきまたその頭かしらの髮かみは燒やけずその衣裳きものは傷そこねず火ひの臭󠄃氣にほひもこれに付つかざりき
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはち宣のべて曰いはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみは讃ほむべき哉かな彼かれその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃おくりて己おのれを賴たのむ僕しもべを救すくへりまた彼かれらは自己おのれの神󠄃かみの外ほかには何なにの神󠄃かみにも事つかへずまた拜はいせざらんとて王わうの命めいをも用もちひず自己おのれの身みをも捨󠄃すてんとせり
〔ダニエル書6章22節~6章24節〕
22 吾わが神󠄃かみその使󠄃つかひをおくりて獅子しゝの口くちを閉とぢさせたまひたれば獅子しゝは我われを害󠄅がいせざりき其そは我われの辜つみなき事ことかれの前󠄃まへに明あきらかなればなり王わうよ我われは汝なんぢにも惡あしき事ことをなさざりしなりと~(24) かくて王わうまた命めいを下くだしかのダニエルを讒奏ざんそうせし者󠄃等ものどもを曳ひききたらせて之これをその妻つま子ことともに獅子しゝの穴󠄄あなに投なげいれしめたるにその穴󠄄あなの底そこにつかざる內うちに獅子しゝはやくも彼かれらを攫つかみてその骨ほねまでもことごとく咬かみ碎くだけり
〔使徒行傳16章26節〕
26 俄にはかに大おほいなる地震ぢしんおこりて牢舍らうやの基もとゐふるひ動うごき、その戶とたちどころに皆みなひらけ、凡すべての囚人めしうどの縲絏なはめとけたり。
〔ヘブル書11章33節〕
33 彼かれらは信仰しんかうによりて國々くに〴〵を服󠄃したがへ、義ぎをおこなひ、約束やくそくのものを得え、獅子ししの口くちをふさぎ、
〔ヘブル書11章34節〕
34 火ひの勢力いきほひを消󠄃けし、劍つるぎの刃󠄃はをのがれ、弱󠄃よわきよりして强つよくせられ、戰爭いくさに勇󠄃いさましくなり、異國人ことくにびとの軍勢ぐんぜいを退󠄃しりぞかせたり。
torn

前に戻る 【列王紀略上13章29節】

預言者󠄃よげんしや乃すなはち神󠄃かみの人ひとの屍しかばねを取とりあげて之これを驢馬ろばに載のせて携もち歸かへれりしかして其その老おいたる預言者󠄃よげんしや邑まちに入いり哀哭かなしみて之これを葬はうむれり
And the prophet took up the carcase of the man of God, and laid it upon the ass, and brought it back: and the old prophet came to the city, to mourn and to bury him.


前に戻る 【列王紀略上13章30節】

即すなはち其その屍しかばねを自己おのれの墓はかに置をさめ皆みな之これがために嗚呼あゝわが兄弟きやうだいよといひて哀哭かなしめり
And he laid his carcase in his own grave; and they mourned over him, saying, Alas, my brother!


mourned over
〔列王紀略上14章13節〕
13 而しかしてイスラエル皆みな彼かれのために哀かなしみて彼かれを葬はうむらんヤラベアムに屬ぞくする者󠄃ものは唯たゞ是これのみ墓はかに入いるべし其そはヤラベアムの家いへの中うちにて彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバに向むかひて善よき意おもひを懷いだけばなり
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ
〔使徒行傳8章2節〕
2 敬虔けいけんなる人々ひとびとステパノを葬はうむり、彼かれのために大おほいに胸むね打うてり。

前に戻る 【列王紀略上13章31節】

彼人かのひとを葬はうむりし後のち彼かれ其その子等こらに語かたりて言いひけるは我わが死しにたる時ときは神󠄃かみの人ひとを葬はうむりたる墓はかに我われを葬はうむりわが骨ほねを彼かれの骨ほねの側そばに置をさめよ
And it came to pass, after he had buried him, that he spake to his sons, saying, When I am dead, then bury me in the sepulchre wherein the man of God is buried; lay my bones beside his bones:


lay my bones
〔民數紀略23章10節〕
10 誰たれかヤコブの塵ちりを計かぞへ得えんやイスラエルの四分󠄃よつ一ひとつを數󠄄かぞふることを能よくせんや願ねがはくは義人たゞしきひとのごとくに我われ死しなん願ねがはくはわが終󠄃をはりこれが終󠄃をはりにひとしかれ
〔詩篇26章9節〕
9 願ねがはくはわがたましひを罪人つみびととともに わが生命いのちを血ちをながす者󠄃ものとともに取とり收をさめたまふなかれ
〔傳道之書8章10節〕
10 我われ見みしに惡人あくにんの葬はうむられて安息やすみにいるあり また善ぜんをおこなふ者󠄃ものの聖󠄃所󠄃きよきところを離はなれてその邑まちに忘󠄃わすらるるに至いたるあり是これまた空󠄃くうなり
〔ルカ傳16章22節〕
22 遂󠄅つひにこの貧󠄃まづしきもの死しに、御使󠄃みつかひたちに携たづさへられてアブラハムの懷裏ふところに入いれり。富とめる人ひともまた死しにて葬はうむられしが、
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみの中うちより目めを擧あげて遙はるかにアブラハムと其その懷裏ふところにをるラザロとを見みる。

前に戻る 【列王紀略上13章32節】

其そは彼かれがヱホバの言ことばを以もてベテルにある壇だんにむかひ又󠄂またサマリアの諸󠄃邑まち〳〵に在ある崇邱たかきところの凡すべての家いへに向むかひて呼よばはりたる言ことばは必かならず成󠄃なるべければなり
For the saying which he cried by the word of the LORD against the altar in Bethel, and against all the houses of the high places which are in the cities of Samaria, shall surely come to pass.


in the cities
〔列王紀略上16章24節〕
24 彼かれ銀ぎん二タラントを以もてセメルよりサマリア山やまを買かひ其その上うへに邑まちを建󠄄たて其その建󠄄たてたる邑まちの名なを其その山やまの故主もちぬしなりしセメルの名なに循したがひてサマリアと稱󠄄よべり
〔歴代志略下25章13節〕
13 前󠄃さきにアマジヤが己おのれとともに戰鬪たたかひに往󠄃ゆくべからずとして歸かへし遣󠄃やりたる軍ぐん卒そつ等らサマリアよりベテホロンまでのユダの邑々まち〳〵を襲󠄂おそひ人ひと三千ぜんを擊うちころし物ものを多おほく奪うばふ
〔エズラ書4章10節〕
10 ならびに其その他ほかの民たみすなはち大臣だいじんオスナパルが移うつしてサマリアの邑まちおよび河外かはむかふのその他ほかの地ちに置おきし者󠄃等ものども云々うんぬん
〔ヨハネ傳4章4節〕
4 サマリヤを經へざるを得えず。
〔ヨハネ傳4章5節〕
5 サマリヤのスカルといふ町まちにいたり給たまへるが、この町まちはヤコブその子こヨセフに與あたへし土地とちに近󠄃ちかくして、
the houses
〔レビ記26章30節〕
30 我われなんぢらの崇邱たかきところを毀こぼち汝なんぢらの柱󠄃はしらの像󠄃ざうを斫きりたふし汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうの尸しかばねの上うへに汝なんぢらの死體しかばねを投なげすて吾わが心こゝろに汝なんぢらを忌いみきらはん
〔列王紀略上12章29節〕
29 而しかして彼かれ一ひとつをベテルに安すゑ一ひとつをダンに置おけり
〔列王紀略上12章31節〕
31 彼かれ又󠄂また崇邱たかきところの家いへを建󠄄たててレビの子孫ひと〴〵にあらざる凡そのつねの民たみを祭司さいしとなせり
the saying
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみの人ひと乃すなはちヱホバの言ことばを以もて壇だんに向むかひて呼よばはり言いひけるは壇だんよ壇だんよヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよダビデの家いへにヨシアと名なづくる一人ひとりの子こ生うまるべし彼かれ爾なんぢの上うへに香かうを焚たく所󠄃ところの崇邱たかきところの祭司さいしを爾なんぢの上うへに献さゝげん且かつ人ひとの骨ほね爾なんぢの上うへに燒やかれんと
〔列王紀略下23章16節~23章19節〕
16 茲こゝにヨシア身みをめぐらして山やまに墓はかのあるを見み人ひとをやりてその墓はかより骨ほねをとりきたらしめ之これをその壇だんの上うへに焚やきてそれを汚けがせり即すなはち神󠄃かみの人ひとが宣のべたるヱホバの言ことばのごとし昔むかし神󠄃かみの人ひとこの言語ことばを宣のべしことありしなり~(19) またイスラエルの王等わうたちがサマリヤの邑々まち〳〵に造󠄃つくりてヱホバを怒いからせし崇邱たかきところの家いへも皆みなヨシアこれを取とりのぞき凡すべてそのベテルになせしごとくに之これに事ことをなせり

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斯この事ことの後のちヤラベアム其その惡あしき途󠄃みちを離はなれ歸かへらずして復また凡よのつねの民たみを崇邱たかきところの祭司さいしと爲なせり即すなはち誰たれにても好このむ者󠄃ものは之これを立たてければ其人そのひとは崇邱たかきところの祭司さいしと爲なれり
After this thing Jeroboam returned not from his evil way, but made again of the lowest of the people priests of the high places: whosoever would, he consecrated him, and he became one of the priests of the high places.


A. M. 3030~3050. B.C. 974~954. Jeroboam
〔列王紀略上12章31節~12章33節〕
31 彼かれ又󠄂また崇邱たかきところの家いへを建󠄄たててレビの子孫ひと〴〵にあらざる凡そのつねの民たみを祭司さいしとなせり~(33) かく彼かれ其そのベテルに造󠄃つくれる壇だんの上うへに八月󠄃ぐわつの十五日にちに上のぼれり是これは彼かれが己おのれの心こゝろより造󠄃つくり出いだしたる月󠄃つきなり而しかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひを定さだめ壇だんの上うへにのぼりて香かうを焚たけり
〔歴代志略下11章15節〕
15 ヤラベアムは崇邱たかきところと牡山羊をやぎと己おのれが作つくれる犢こうしとのために自みづから祭司さいしを立たつ
〔歴代志略下13章9節〕
9 汝なんぢらはアロンの子孫しそんたるヱホバの祭司さいしとレビ人びととを逐󠄃おひ放はなち國々くに〴〵の民たみの爲なすがごとくに祭司さいしを立たつるにあらずや即すなはち誰たれにもあれ少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつを携たづさへきたりて手てに充みたす者󠄃ものは皆みなかの神󠄃かみならぬ者󠄃ものの祭司さいしとなることを得うるなり
〔アモス書6章11節〕
11 視󠄃みよヱホバ命めいを下くだし大おほいなる家いへを擊うちて墟址あれあととならしめ小ちひさき家いへを擊うちて微塵みぢんとならしめたまふ
Jeroboam
〔列王紀略上12章31節~12章33節〕
31 彼かれ又󠄂また崇邱たかきところの家いへを建󠄄たててレビの子孫ひと〴〵にあらざる凡そのつねの民たみを祭司さいしとなせり~(33) かく彼かれ其そのベテルに造󠄃つくれる壇だんの上うへに八月󠄃ぐわつの十五日にちに上のぼれり是これは彼かれが己おのれの心こゝろより造󠄃つくり出いだしたる月󠄃つきなり而しかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひを定さだめ壇だんの上うへにのぼりて香かうを焚たけり
〔歴代志略下11章15節〕
15 ヤラベアムは崇邱たかきところと牡山羊をやぎと己おのれが作つくれる犢こうしとのために自みづから祭司さいしを立たつ
〔歴代志略下13章9節〕
9 汝なんぢらはアロンの子孫しそんたるヱホバの祭司さいしとレビ人びととを逐󠄃おひ放はなち國々くに〴〵の民たみの爲なすがごとくに祭司さいしを立たつるにあらずや即すなはち誰たれにもあれ少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつを携たづさへきたりて手てに充みたす者󠄃ものは皆みなかの神󠄃かみならぬ者󠄃ものの祭司さいしとなることを得うるなり
〔アモス書6章11節〕
11 視󠄃みよヱホバ命めいを下くだし大おほいなる家いへを擊うちて墟址あれあととならしめ小ちひさき家いへを擊うちて微塵みぢんとならしめたまふ
consecrated him
〔出エジプト記28章41節〕
41 而しかして汝なんぢこれを汝なんぢの兄弟きやうだいアロンおよび彼かれとともなるその子等こらに着きせ膏あぶらを彼等かれらに灌そゝぎこれを立たてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔士師記17章12節〕
12 ミカ、レビ人びとなるこの少者󠄃わかものをたてて祭司さいしとなしたればすなはちミカの家いへに居をる
made again
〔詩篇78章34節〕
34 神󠄃かみかれらを殺ころしたまへる時ときかれら神󠄃かみをたづね歸かへりきたりて懇ねんごろに神󠄃かみをもとめたり
〔エレミヤ記18章4節〕
4 その泥つちをもて造󠄃つくれるところの器󠄃うつは陶人すゑものしの手てのうちに傷そこねたれば彼かれその心こゝろのままに之これをもて別ほかの器󠄃うつはをつくれり
〔テモテ後書3章13節〕
13 惡あしき人ひとと人ひとを欺あざむく者󠄃ものとは、ますます惡あくにすすみ、人ひとを惑まどはし、また人ひとに惑まどはされん。
whosoever
〔民數紀略1章51節〕
51 幕屋まくやを移うつす時ときはレビ人びとこれを折卸とりくづし幕屋まくやを立たつる時ときはレビ人びとこれを組くみたつべし外人ぐわいじんのこれに近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころさるべし
〔民數紀略3章10節〕
10 汝なんぢアロンとその子等こらを立たてて祭司さいしの職つとめを行おこなはしむべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略17章5節〕
5 我わが選󠄄えらめる人ひとの杖つゑは芽めざさん我われかくイスラエルの子孫ひと〴〵が汝等なんぢらにむかひて呟つぶやくところの怨言つぶやきをわが前󠄃まへに止とゞむべし
〔民數紀略17章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵モーセに語かたりて曰いふ嗚呼あゝ我等われらは死しなん我等われらは滅ほろびん我等われらはみな滅ほろびん
〔民數紀略17章13節〕
13 凡およそヱホバの幕屋まくやに微すこしにても近󠄃ちかづく者󠄃ものはみな死しぬるなり我等われらはみな死しに斷たゆべき歟か

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此事このことヤラベアムの家いへの罪戻󠄃つみとなりて遂󠄅つひに之これをして地ちの表面おもてより消󠄃失きえうせ滅亡ほろぶるに至いたらしむ
And this thing became sin unto the house of Jeroboam, even to cut it off, and to destroy it from off the face of the earth.


became sin
〔列王紀略上12章30節〕
30 此事このこと罪つみとなれりそは民たみダンに迄まで往󠄃ゆきて其その一ひとつの前󠄃まへに詣まうでたればなり
〔列王紀略下10章31節〕
31 然しかるにヱヒウは心こゝろを盡つくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせず尙なほかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるヤラベアムの罪つみに離はなれざりき
〔列王紀略下17章21節〕
21 すなはちイスラエルをダビデの家いへより裂さきはなしたまひしかばイスラエル、ネバテの子こヤラベアムを王わうとなせしにヤラベアム、イスラエルをしてヱホバにしたがふことを止やめしめてこれに大おほいなる罪つみを犯をかさしめたりしが
to cut it off
〔列王紀略上12章26節〕
26 爰こゝにヤラベアム其心そのこころに謂いひけるは國くには今いまダビデの家いへに歸かへらん
〔列王紀略上14章10節〕
10 是故このゆえに視󠄃みよ我われヤラベアムの家いへに災害󠄅わざはひを下くだしヤラベアムに屬ぞくする男をとこはイスラエルにありて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものも盡こと〴〵く絕たち人ひとの塵埃あくたを殘のこりなく除のぞくがごとくヤラベアムの家いへの後あとを除のぞくべし
〔列王紀略上15章29節〕
29 バアシヤ王わうとなれる時ときヤラベアムの全󠄃家ぜんかを擊うち氣息いきある者󠄃ものは一人ひとりもヤラベアムに殘のこさずして盡こと〴〵く之これを滅ほろぼせりヱホバの其その僕しもべシロ人びとアヒヤに由よりて言いひたまへる言ことばの如ごとし
〔列王紀略上15章30節〕
30 是こはヤラベアムが犯をかし又󠄂またイスラエルに犯をかさせたる罪つみの爲ため又󠄂また彼かれがイスラエルの神󠄃かみヱホバの怒いかりを惹ひき起󠄃おこしたる事ことに因よるなり
〔箴言13章6節〕
6 義ぎは道󠄃みちを直なほくあゆむ者󠄃ものをまもり 惡あくは罪人つみびとを倒たふす