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ソロモンわうパロのむすめほかおほく外國ことくに婦󠄃をんな寵愛ちようあいせりすなはちモアブびとアンモニびとエドミびとシドンびとヘテびと婦󠄃をんな寵愛ちようあいせり
But king Solomon loved many strange women, together with the daughter of Pharaoh, women of the Moabites, Ammonites, Edomites, Zidonians, and Hittites;


A. M. 3020~3029. B.C. 984~975. loved
〔創世記6章2節~6章5節〕
2 神󠄃かみたちひと女子むすめうつくしきをそのこの所󠄃ところ者󠄃ものとりつまとなせり~(5) ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔申命記17章17節〕
17 またつまおほくその有󠄃もちこゝろ迷󠄃まよはすべからずまた金銀きんぎんおのれのためにおほ蓄積たくはふべからず
〔列王紀略上11章8節〕
8 かれ又󠄂またその異邦󠄆ことくにすべてつまためにもしかせしかば彼等かれらかうたき己々おのれおのれ神󠄃かみまつれり
〔ネヘミヤ記13章23節~13章27節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなめとりしユダヤびとしに~(27) されなんぢらが異邦󠄆ことくに婦󠄃女をんなめとりこの一切すべてたいあくをなしてわれらの神󠄃かみつみをかすを我儕われらゆるおくべけんや
〔箴言2章16節〕
16 聰明さとりはまたなんぢ妓女あそびめよりすくことばをもてへつら婦󠄃をんなよりすくはん
〔箴言5章8節~5章20節〕
8 なんぢ途󠄃みちかれより遠󠄄とほはなれしめよ そのいへかど近󠄃ちかづくことなかれ~(20) わがいかなればあそびめをたのしみ 淫婦󠄃いんぷむねいだくや
〔箴言6章24節〕
24 これはなんぢをまもりてあし婦󠄃をんなよりまぬかれしめ なんぢをたもちて淫婦󠄃いんぷした諂媚へつらひにまどはされざらしめん
〔箴言7章5節〕
5 さらばなんぢをまもりて淫婦󠄃いんぷにまよはざらしめ ことばをもてこぶ娼妓あそびめにとほざからしめん
〔箴言22章14節〕
14 妓婦󠄃あそびめくちふかあななり ヱホバに憎󠄃にくまるる者󠄃ものこれにおちいらん
〔箴言23章33節〕
33 またなんぢあやしきものを なんぢのこゝろ諕言いつはりをいはん
loved
〔創世記6章2節~6章5節〕
2 神󠄃かみたちひと女子むすめうつくしきをそのこの所󠄃ところ者󠄃ものとりつまとなせり~(5) ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔申命記17章17節〕
17 またつまおほくその有󠄃もちこゝろ迷󠄃まよはすべからずまた金銀きんぎんおのれのためにおほ蓄積たくはふべからず
〔列王紀略上11章8節〕
8 かれ又󠄂またその異邦󠄆ことくにすべてつまためにもしかせしかば彼等かれらかうたき己々おのれおのれ神󠄃かみまつれり
〔ネヘミヤ記13章23節~13章27節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなめとりしユダヤびとしに~(27) されなんぢらが異邦󠄆ことくに婦󠄃女をんなめとりこの一切すべてたいあくをなしてわれらの神󠄃かみつみをかすを我儕われらゆるおくべけんや
〔箴言2章16節〕
16 聰明さとりはまたなんぢ妓女あそびめよりすくことばをもてへつら婦󠄃をんなよりすくはん
〔箴言5章8節~5章20節〕
8 なんぢ途󠄃みちかれより遠󠄄とほはなれしめよ そのいへかど近󠄃ちかづくことなかれ~(20) わがいかなればあそびめをたのしみ 淫婦󠄃いんぷむねいだくや
〔箴言6章24節〕
24 これはなんぢをまもりてあし婦󠄃をんなよりまぬかれしめ なんぢをたもちて淫婦󠄃いんぷした諂媚へつらひにまどはされざらしめん
〔箴言7章5節〕
5 さらばなんぢをまもりて淫婦󠄃いんぷにまよはざらしめ ことばをもてこぶ娼妓あそびめにとほざからしめん
〔箴言22章14節〕
14 妓婦󠄃あそびめくちふかあななり ヱホバに憎󠄃にくまるる者󠄃ものこれにおちいらん
〔箴言23章33節〕
33 またなんぢあやしきものを なんぢのこゝろ諕言いつはりをいはん
together with
〔レビ記18章18節〕
18 なんぢつまなほいけうちかれ姉妹しまいとりかれとおなじくつまとなしてこれいんするなか
〔列王紀略上3章1節〕
1 ソロモン、エジプトのわうパロとえんむすびパロのむすめめとりこれつれきた自己おのれいへとヱホバのいへとエルサレムの周󠄃圍󠄃まはり石垣いしがき建󠄄築たつることを終󠄃をはるまでダビデの城󠄃まちおけ

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ヱホバかつ是等これら國民くにたみについてイスラエルの子孫ひと〴〵いひたまひけらく爾等なんぢら彼等かれら交󠄄まじはるべからず彼等かれらまた爾等なんぢら交󠄄まじはるべからず彼等かれらかなら爾等なんぢらこゝろうつして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したがはしめんとしかるにソロモン彼等かれらあいしてはなれざりき
Of the nations concerning which the LORD said unto the children of Israel, Ye shall not go in to them, neither shall they come in unto you: for surely they will turn away your heart after their gods: Solomon clave unto these in love.


Solomon
〔創世記2章24節〕
24 是故このゆえひとその父󠄃母ちちはははなれてそのつま好合二人ふたり一體いつたいとなるべし
〔創世記34章3節〕
3 しかしてそのこゝろふかくヤコブのむすめデナをしたひてかれこのをんなあいしこのをんなこゝろをいひなだむ
〔士師記16章4節~16章21節〕
4 こののちサムソン、ソレクのたにはデリラと婦󠄃人をんなあいす~(21) ペリシテびとすなはちかれとらまなこくじりてこれをガザにひきくだあかがねくさりをもてこれつなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うす挽居ひきゐたりしが
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔詩篇139章21節〕
21 ヱホバよわれはなんぢをにくむ者󠄃ものをにくむにあらずや なんぢに逆󠄃さからひておこりたつものをいとふにあらずや
〔ロマ書1章32節〕
32 かゝことどもをおこな者󠄃もの死罪しざいあたるべき神󠄃かみさだめりながら、たゞ自己みづからこれらのことおこなふのみならず、またひとこれおこなふをしとせり。
〔ロマ書12章9節〕
9 あいには虛僞いつはりあらざれ、あくはにくみ、ぜんはしたしみ、
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢらあざむかるな、しき交󠄄際まじはり風儀ならはし害󠄅そこなふなり。
〔ヨハネ黙示録2章4節〕
4 れどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢははじめあいはなれたり。
Ye shall not go in
〔出エジプト記23章32節〕
32 なんぢかれらおよびかれらの神󠄃かみなに契󠄅約けいやくをもなすべからず
〔出エジプト記23章33節〕
33 かれらはなんぢくに住󠄃すむべきにあらずおそらくはかれなんぢをしてわれつみをかさしめんなんぢもし彼等かれら神󠄃かみつかへなばそのことかならずなんぢ機檻わなとなるべきなり
〔出エジプト記34章16節〕
16 又󠄂またおそらくはなんぢかれらの女子等むすめらなんぢ息子むすこめあはすことありて彼等かれら女子むすめその神󠄃々かみ〴〵したひて姦淫かんいんおこななんぢ息子むすこをして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したひ姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔申命記7章3節〕
3 またかれらと婚姻こんいんをなすべからずなんぢ女子むすめかれ男子むすこあたふべからずかれ女子むすめなんぢ男子むすこめとるべからず
〔申命記7章4節〕
4 かれなんぢ男子むすこまどはしてわれはなれしめこれをしてほか神󠄃々かみ〴〵つかへしむるありてヱホバこれがためになんぢらにむかひていかりはつ俄然にはかなんぢほろぼしたまふにいたるべければなり
〔ヨシュア記23章12節〕
12 しからずしてなんぢもしあともどりしつつ是等これら國人くにびともれのこりてなんぢらの中間なかとゞまる者󠄃等ものどもしたしくなりこれ婚姻こんいんをなしてたがひあひ往󠄃來ゆききしなば
〔ヨシュア記23章13節〕
13 なんぢかたなんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これら國人くにびとなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじかれかへつなんぢらのわなとなりあみとなりなんぢらのわきむちとなりなんぢらのとげとなりてなんぢ遂󠄅つひなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまひしこのよきよりほろたえ
〔エズラ書9章12節〕
12 されなんぢらの女子むすめかれらの男子むすこあたふるなかかれらの女子むすめをなんぢらの男子むすこめとなか又󠄂また何時いつまでもかれらのため平󠄃安へいあんをも福󠄃祿さいはひをももとむべからず すればなんぢ旺盛󠄃さかんにしてその佳物よきもの食󠄃くらふことをながくこれをなんぢらの子孫しそんつたへて產業さんげふとなさしむることをんと
〔エズラ書10章2節~10章17節〕
2 ときにエラムのヱヒエルのシカニヤこたへてエズラにわれらはわれらの神󠄃かみむかひてつみをかこのたみなる異邦󠄆人いはうじん婦󠄃女をんなめとれり さりながらこのことにつきてはイスラエルにいまなほ望󠄇のぞみあり~(17) しやう月󠄃ぐわつ一日いちにちいたりてやうやく異邦󠄆いはう婦󠄃人をんなめとりし人々ひと〴〵こと〴〵しらをはれり
〔マラキ書2章11節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエルおよびエルサレムのなかには憎󠄃にくむべきことおこなはる すなはちユダはヱホバのあいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよけがして他神󠄃あだしかみむすめをめとれり
surely
〔民數紀略25章1節~25章3節〕
1 イスラエルはシッテムにとゞまりけるがそのたみモアブの婦󠄃女等をんなどもいんをおこなふことをはじめたり~(3) イスラエルかくバアルベオルにつきければイスラエルにむかひてヱホバいかりはつしたまへり
〔士師記3章6節〕
6 ペリジびとヒビびとエブスびとのうちに住󠄃みかれらのむすめつまめとりまたおのれのむすめをかれらのあたへかつかれらの神󠄃かみつかへたり
〔士師記3章7節〕
7 くイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあくをおこなひおのれの神󠄃かみなるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラにつかへたり
〔列王紀略上16章31節~16章33節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり~(33) アハブ又󠄂またアシラ像󠄃ざうつくれりアハブはそのさきにありしイスラエルの諸󠄃すべてわうよりもはなはだしくイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかりおこすことをなせ
〔歴代志略下21章6節〕
6 かれはアハブのいへのなせるごとくイスラエルの王等わうたち道󠄃みちにあゆめりアハブのむすめつまとなしたればなりかくかれヱホバのあししたまふことをなせしかども
〔コリント後書6章14節~6章16節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。~(16) 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。

前に戻る 【列王紀略上11章3節】

かれ妃公󠄃つまひめみやひやくにんおもひものびやくにんありそのひめたちかれこゝろうつせり
And he had seven hundred wives, princesses, and three hundred concubines: and his wives turned away his heart.


seven hundred
〔士師記8章30節〕
30 ギデオンはつまおほ有󠄃ちたればそのよりいでたる七十にんありき
〔士師記8章31節〕
31 シケムにをりしそのてかけまたひとりのうみたればこれをアビメレクとなづけたり
〔士師記9章5節〕
5 オフラに父󠄃ちゝいへ往󠄃きてヱルバアルのなるその兄弟きやうだい七十にんを一つのいしうへころせりたゞしヱルバアルのすゑヨタムはひそめしにより遺󠄃のこされたり
〔サムエル後書3章2節~3章5節〕
2 ヘブロンにてダビデに男子等をとこのこどもうまその首出はじめはアムノンといひてヱズレルびとアヒノアムよりうまる~(5) だい六はイテレヤムといひてダビデのつまエグラのなり是等これらヘブロンにてダビデにうま
〔サムエル後書5章13節~5章16節〕
13 ダビデ、ヘブロンよりきたりしのちエルサレムのうちよりまためかけつま納󠄃いれたれば男子むすこ女子むすめまたダビデにうまる~(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
〔歴代志略下11章21節〕
21 レハベアムはアブサロムのむすめマアカをその一切すべてつまそばめとにまさりてあいせりかれつま十八にんそばめ六十にん男子なんし二十八にん女子によし六十にんまう
〔傳道之書7章28節〕
28 われなほ尋󠄃たづねてざる者󠄃ものこれなり われせんにんうちには一箇ひとり男子をとこたれども その數󠄄かずうちには一箇ひとり女子をんなをもざるなり

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ソロモンのとしおいたるときつまたち其心そのこころ轉移うつしてほか神󠄃かみしたがはしめければかれこゝろその父󠄃ちゝダビデのこゝろごとその神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
For it came to pass, when Solomon was old, that his wives turned away his heart after other gods: and his heart was not perfect with the LORD his God, as was the heart of David his father.


his heart
〔列王紀略上6章12節〕
12 なんぢいまこのいへ建󠄄なんぢわが法憲のりあゆみわが律例さだめおこなひわが諸󠄃すべて誡命いましめまもりてこれにしたがひてあゆまばわれはがなんぢ父󠄃ちゝダビデにいひことばなんぢかたうすべし
〔列王紀略上6章13節〕
13 われイスラエルの子孫ひと〴〵うち住󠄃すみわがたみイスラエルをすてざるべし
〔列王紀略上8章61節〕
61 されば爾等なんぢら我儕われら神󠄃かみヱホバとともにありて今日こんにちごとなんぢらのこゝろ完全󠄃まつたうしヱホバの法憲のりあゆその誡命いましめまもるべしと
〔列王紀略上9章4節〕
4 なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとこゝろまつたうしてたゞしくわが前󠄃まへあゆみわがなんぢめいじたるごとすべおこなひてわが憲法のり律例さだめまもらば
〔列王紀略上11章6節〕
6 ソロモンかくヱホバののまへにあくおこなその父󠄃ちゝダビデのごと全󠄃まつたくはヱホバにしたがはざりき
〔列王紀略上11章38節〕
38 なんぢもしわがなんぢめいずるすべてこときゝ道󠄃みちあゆみわが適󠄄かなことしわがしもべダビデがなせごと法憲のり誡命いましめまもらばわれなんぢともにありてわがダビデのために建󠄄たてしごとくなんぢのために鞏固かたいへ建󠄄たててイスラエルをなんぢあたふべし
〔列王紀略上15章3節〕
3 かれその父󠄃ちゝおのれのさきになしたる諸󠄃もろ〳〵つみおこな其心そのこころその父󠄃ちゝダビデのこゝろごとその神󠄃かみヱホバに完全󠄃まつたからざりき
〔列王紀略上15章14節〕
14 たゞ崇邱たかきところのぞかざりきされどアサのこゝろ一生いつしやうあひだヱホバに完全󠄃まつたかりき
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよねがはくは眞󠄃實しんじつ一心いつしんをもてなんぢ前󠄃まへにあゆみなんぢ適󠄄かなふことをおこなひしを記憶おもひたまへといひいたなけ
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略上29章19節〕
19 又󠄂またわがソロモンに完全󠄃まつたきこゝろあたなんぢ誡命いましめなんぢ證言あかしなんぢ法度のりまもらせてこれをことごとくおこなはせそなへをなせるその殿みや建󠄄たてさせたまへ
〔歴代志略下17章3節〕
3 ヱホバ、ヨシヤパテとともにいませりかれその父󠄃ちゝダビデの最初はじめ道󠄃みちあゆみてバアルなどもとめず
〔歴代志略下25章2節〕
2 アマジヤはヱホバのよし視󠄃たまふことおこなひしかどもこゝろ全󠄃まつたうしてこれをなさざりき
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくかくのごとく善事よきことたゞしこと忠實まめやかなることをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへおこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔歴代志略下34章2節〕
2 かれはヱホバのよしたまふことしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみてみぎにもひだりにもまがらざりき
his wives
〔申命記7章4節〕
4 かれなんぢ男子むすこまどはしてわれはなれしめこれをしてほか神󠄃々かみ〴〵つかへしむるありてヱホバこれがためになんぢらにむかひていかりはつ俄然にはかなんぢほろぼしたまふにいたるべければなり
〔申命記17章17節〕
17 またつまおほくその有󠄃もちこゝろ迷󠄃まよはすべからずまた金銀きんぎんおのれのためにおほ蓄積たくはふべからず
〔列王紀略上11章2節〕
2 ヱホバかつ是等これら國民くにたみについてイスラエルの子孫ひと〴〵いひたまひけらく爾等なんぢら彼等かれら交󠄄まじはるべからず彼等かれらまた爾等なんぢら交󠄄まじはるべからず彼等かれらかなら爾等なんぢらこゝろうつして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したがはしめんとしかるにソロモン彼等かれらあいしてはなれざりき
〔ネヘミヤ記13章26節〕
26 これらのことについてイスラエルのわうソロモンはつみたるにあらずやかれがごときわう衆多おほく國民くにびとうちにもあらずして神󠄃かみあいせられし者󠄃ものなり神󠄃かみかれをイスラエル全󠄃國ぜんこくわうとなしたまへりしかるになほ異邦󠄆ことくに婦󠄃女等をんなどもはこれにつみをかさしめたり
〔ネヘミヤ記13章27節〕
27 されなんぢらが異邦󠄆ことくに婦󠄃女をんなめとりこの一切すべてたいあくをなしてわれらの神󠄃かみつみをかすを我儕われらゆるおくべけんや
when Solomon
〔列王紀略上6章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトのいでたるのちひやく八十ねんソロモンのイスラエルにわうたるだいねんジフの月󠄃つきすなはち二月󠄃ぐわつにソロモン、ヱホバのためにいへ建󠄄たつることをはじめたり
〔列王紀略上9章10節〕
10 ソロモン二十ねんふたついへすなはちヱホバのいへわういへ建󠄄たてをはりヒウムにガリラヤの城󠄃邑まち二十をあたへたり
〔列王紀略上11章42節〕
42 ソロモンのエルサレムにてイスラエルの全󠄃地ぜんちをさめたるは四十ねんなりき
〔列王紀略上14章21節〕
21 ソロモンのレハベアムはユダにわうたりきレハベアムはわう成󠄃なれとき四十一さいなりしがヱホバのそのおかんとてイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらみたまひしまちなるエルサレムにて十七ねんわうたりきそのはゝはナアマといひてアンモニびとなり

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はソロモン、シドンびと神󠄃かみアシタロテにしたがひアンモニびとにくむべき者󠄃ものなるモロクにしたがひたればなり
For Solomon went after Ashtoreth the goddess of the Zidonians, and after Milcom the abomination of the Ammonites.


Ashtoreth
〔士師記2章13節〕
13 すなはちかれらヱホバをすててバアルとアシタロテにつかへたれば
〔士師記10章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバののまへにあくしバアルとアシタロテおよびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみペリシテびと神󠄃かみつかへヱホバをすてこれつかへざりき
〔サムエル前書7章3節〕
3 ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかつげていひけるはなんぢらもし一心いつしんてヱホバにかへりことな神󠄃かみとアシタロテをなんぢらのうちよりなんぢらのこゝろをヱホバにさだこれにのみつかへなばヱホバなんぢらをペリシテびとの手よりすくひださん
〔サムエル前書7章4節〕
4 ここにおいてイスラエルの人々ひと〴〵バアルとアシタロテをすててヱホバにのみつか
〔サムエル前書12章10節〕
10 たみヱホバによばはりていひけるはわれらヱホバをすててバアルとアシタロテにつかへてヱホバにつみをかしたりされどいまわれらをてきよりすくひいだしたまへわれなんぢにつかへんと
〔列王紀略上11章33節〕
33 彼等かれらわれすててシドンびと神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみモロクををがその父󠄃ちゝダビデのごとくわが道󠄃みちあゆみてわが適󠄄かなことわがのりとわが律例さだめおこなはざればなり
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルのわうソロモンがむかしシドンびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼしやまみぎきづきたる崇邱たかきところわうこれをけが
〔エレミヤ記2章10節~2章13節〕
10 汝等なんぢらキッテムの諸󠄃島しまにわたりてよまた使󠄃者󠄃つかひをケダルにつかはしかくのごときことあるやいなやを詳細つまびらかさつせしめよ~(13) そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
Milcom
〔レビ記18章21節〕
21 なんぢその子女こどもなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることをたえざれまたなんぢ神󠄃かみヱホバのけがすことなかれわれはヱホバなり
〔レビ記20章2節~20章5節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵いふべしおよそイスラエルの子孫ひと〴〵うちまたはイスラエルに寄寓やどれよそくにひとうちそのをモロクにさゝぐる者󠄃ものかならころさるべしくにたみいしをもてこれうつべし~(5) われわがかほをそのひととその家族かぞくにむけかれおよびすべかれならひてモロクといんをおこなふところの者󠄃等ものどもをそのたみうちよりたゝ
〔列王紀略上11章7節〕
7 こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの
Molech
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの

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ソロモンかくヱホバののまへにあくおこなその父󠄃ちゝダビデのごと全󠄃まつたくはヱホバにしたがはざりき
And Solomon did evil in the sight of the LORD, and went not fully after the LORD, as did David his father.


went not fully after
〔民數紀略14章24節〕
24 たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
〔ヨシュア記14章8節〕
8 われとともにのぼ往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだいたちたみこゝろくじくことをなしたりしがわれ全󠄃まつたわが神󠄃かみヱホバにしたがへり
〔ヨシュア記14章14節〕
14 こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズびとヱフンネのカレブの產業さんげふとなりをるかれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバにしたがひたればなり

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こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
Then did Solomon build an high place for Chemosh, the abomination of Moab, in the hill that is before Jerusalem, and for Molech, the abomination of the children of Ammon.


Chemosh
〔民數紀略21章29節〕
29 モアブよなんぢ禍󠄃わざはひなるかなケモシのたみなんぢほろぼさるその男子なんし逃󠄄奔にげはしりその女子によしはアモリびとわうシホンにとらへらるるなり
〔士師記11章24節〕
24 なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら
〔エレミヤ記48章13節〕
13 モアブはケモシのためにはぢをとらんこれイスラエルのいへがそのたのめるところのベテルのためにはぢをとりしがごとくなるべし
abomination
〔申命記13章14節〕
14 なんぢこれを尋󠄃たづさぐよくとふべしもしそのこと眞󠄃まことにそのことばたしかにしてかゝ憎󠄃にくむべきことなんぢらのうちおこなはれたらば
〔申命記17章3節〕
3 往󠄃ゆきほか神󠄃々かみ〴〵つかへてこれををがめいぜざる月󠄃つきてん衆群しうぐんなどををがむあらんに
〔申命記17章4節〕
4 そのことなんぢつぐ者󠄃ものありてなんぢこれをこまかにこれをしらるにそのこと眞󠄃まことにそのことばたしかにしてイスラエルのうちかゝ憎󠄃にくむべきことおこなはれたらば
〔申命記27章15節〕
15 偶像󠄃ぐうざう工人こうじんさくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればすべてこれを刻󠄂きざみまたは造󠄃つくりてひそか安置かざりおひとのろはるべしとたみみなこたへてアーメンといふべし
〔イザヤ書44章19節〕
19 こゝろのうちにおもふことをせず智識ちしきなく明悟さとりなきがゆゑにわれそのなかばをにもやしその炭󠄃火すみびのうへにパンをやき肉󠄁にくをあぶりて食󠄃くらひ そののあまりをもてわれいかで憎󠄃にくむべきものをつくるべけんや われいかでのはしくれに俯伏ひれふすことをせんやといふ者󠄃ものもなし
〔エゼキエル書18章12節〕
12 なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃しへたものうば質物しちもつ還󠄃かへさずをあげて偶像󠄃ぐうざうあふ憎󠄃にくむべきことをおこなひ
〔ダニエル書11章31節〕
31 かれよりうでおこりて聖󠄃所󠄃きよきところすなはちかたき城󠄃しろけが常供じやうくものとりのぞかせかつ殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものたて
〔ダニエル書12章11節〕
11 常供じやうく者󠄃もののぞ殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものたてときよりして一せんひやく九十にちあらん
〔ヨハネ黙示録17章4節〕
4 をんな紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅにて飾󠄃かざり、には憎󠄃にくむべきものとおの淫行いんかうけがれとにて滿ちたるきん酒杯さかづきち、
〔ヨハネ黙示録17章5節〕
5 ひたひにはしるされたるあり。いはく『奧義おくぎおほいなるバビロン、淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとのはは
build an high
〔レビ記26章30節〕
30 われなんぢらの崇邱たかきところこぼなんぢらの柱󠄃はしら像󠄃ざうきりたふしなんぢらの偶像󠄃ぐうざうしかばねうへなんぢらの死體しかばねなげすてわがこゝろなんぢらをいみきらはん
〔民數紀略33章52節〕
52 その住󠄃すめたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひそのいし像󠄃ざうをことごとくこぼちそのたる像󠄃ざうこぼちその崇邱たかきところをことごとくこぼちつくすべし
〔列王紀略下21章2節〕
2 マナセはヱホバの前󠄃まへあくをなしヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國々くに〴〵ひとがなすところの憎󠄃にくむべきことならへり
〔列王紀略下21章3節〕
3 かれはその父󠄃ちゝヒゼキヤがこぼちたる崇邱たかきところあらたきづ又󠄂またイスラエルのわうアハブのなせしごとくバアルのために祭壇さいだんきづきアシラ像󠄃ざうつくてん衆群しうぐんをがみてこれにつか
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルのわうソロモンがむかしシドンびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼしやまみぎきづきたる崇邱たかきところわうこれをけが
〔列王紀略下23章14節〕
14 また諸󠄃もろ〳〵像󠄃ざうをうちくだきアシラ像󠄃ざうをきりたふしひとほねをもてその處々ところどころみたせり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 われわがかれらにあたへんとをあげしこのにかれらを導󠄃みちびきいれしにかれ諸󠄃すべて高丘たかをか諸󠄃すべて茂樹しげき尋󠄃たづてその犧牲いけにへ其處そこそなへそのいきどほらしき禮物そなへものをそこにさゝげそのかうばしき佳氣にほひをそこにたてまつりその神󠄃酒さけをそこにそゝげり
〔エゼキエル書20章29節〕
29 われかれらにいへなんぢらが往󠄃ゆくところのたかところなになるやとその今日こんにちにいたるまでバマとふなり
the hill
〔創世記33章2節〕
2 仕女つかへめとその子等こども前󠄃まへにおきレアとその子等こども次󠄄つぎにおきラケルとヨセフをあとにおきて
〔サムエル後書15章30節〕
30 ここにダビデ橄欖山かんらんざんみちのぼりしがのぼるときにそのかうべつゝみて跣足はだしにてゆけりかれとともにあるたみみなおの〳〵そのかうべつゝみてのぼりなきつつのぼれり
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルのわうソロモンがむかしシドンびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼしやまみぎきづきたる崇邱たかきところわうこれをけが
〔ゼカリヤ書14章4節〕
4 そのにはヱルサレムの前󠄃まへあたりてひがしにあるところの橄欖山かんらんざんうへかれあしたんしかして橄欖山かんらんざんその眞󠄃中たゞなかより西東にしひがしさけはなはおほいなるたに成󠄃しそのやま半󠄃なかばきた半󠄃なかばみなみうつるべし
〔マタイ傳26章30節〕
30 かれ讃美さんびうたひてのちオリブやまでゆく。
〔使徒行傳1章9節〕
9 これのことをいひ終󠄃をはりて、かれらのるがうちにげられたまふ。くもこれをけてえざらしめたり。
〔使徒行傳1章12節〕
12 ここにかれオリブといふやまよりエルサレムにかへる。このやまはエルサレムに近󠄃ちかく、安息あんそくにち道󠄃程󠄃みちのりなり。[*約十五町に當る。]

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かれ又󠄂またその異邦󠄆ことくにすべてつまためにもしかせしかば彼等かれらかうたき己々おのれおのれ神󠄃かみまつれり
And likewise did he for all his strange wives, which burnt incense and sacrificed unto their gods.


all his strange wives
〔列王紀略上11章1節〕
1 ソロモンわうパロのむすめほかおほく外國ことくに婦󠄃をんな寵愛ちようあいせりすなはちモアブびとアンモニびとエドミびとシドンびとヘテびと婦󠄃をんな寵愛ちようあいせり
〔エゼキエル書16章22節~16章29節〕
22 なんぢその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきこととその姦淫かんいんとをおこなふにあたりてなんぢわかかりしころもなくしてはだかなりしことおよびなんぢのうちにをりてふまれしことをおもはざるなり~(29) なんぢまたおほい姦淫かんいんをおこなひてカナンのくにカルデヤにまでおよびしがこれにてもなほあくことなし
〔ホセア書4章11節〕
11 淫行いんかうさけあたらしきさけはそのひとこゝろをうばふ
〔ホセア書4章12節〕
12 わがたみにむかひてことをとふそのつゑかれらにことをしめすこれかれら淫行いんかうれいにまよはされその神󠄃かみしたはなれて淫行いんかうすなり
〔コリント前書10章11節〕
11 かれらが遭󠄃へるこれのことはかゞみとなれり、かつすゑ遭󠄃へるわれらの訓戒くんかいのためにしるされたり。
〔コリント前書10章12節〕
12 らばみづかてりとおも者󠄃ものたふれぬやうにこゝろせよ。
〔コリント前書10章20節~10章22節〕
20 いなわれふ、異邦󠄆人いはうじんそなふるもの神󠄃かみそなふるにあらず、惡鬼あくきそなふるなりと。われなんぢらが惡鬼あくき交󠄄まじはるをほっせず。~(22) われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。

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ソロモンのこゝろうつりてイスラエルの神󠄃かみヱホバをはなれしによりてヱホバかれいかりたまふヱホバかつ兩次󠄄ふたゝびかれあらは
And the LORD was angry with Solomon, because his heart was turned from the LORD God of Israel, which had appeared unto him twice,


angry
〔出エジプト記4章14節〕
14 こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひいかりはつしていひたまひけるはレビびとアロンはなんぢ兄弟きやうだいなるにあらずやわれかれがことばよくするをるまたかれなんぢに遇󠄃あはんとていできたかれなんぢときこゝろよろこばん
〔民數紀略12章9節〕
9 ヱホバかれらにむか忿怒いかりはつしてさりたまへり
〔申命記3章26節〕
26 しかるにヱホバなんぢらのゆゑをもてわれいかわれきくことをなしたまはずヱホバすなはちわれいひたまひけるは旣󠄁すでたれりこのことかさねわれいふなかれ
〔申命記9章8節〕
8 ホレブにおいてなんぢらヱホバをいからせたればヱホバなんぢらをいかりてなんぢらをほろぼさんとしたまへり
〔申命記9章20節〕
20 ヱホバまたいたくアロンをいかりてこれをほろぼさんとしたまひしかばわれそのときまたアロンのために祈󠄃いのれり
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひていかりをはつその誤󠄄謬󠄃あやまりのためにかれ其處そこちたまひければかれそこに神󠄃かみはこかたはらねり
〔サムエル後書11章27節〕
27 その過󠄃すぎときダビデひと遣󠄃つかはしてかれをおのれのいへめしいるかれすなはちそのつまとなりて男子をとこのこうめたゞしダビデのなしたる此事このことはヱホバのあしかりき
〔歴代志略上21章7節〕
7 このこと神󠄃かみあしかりければイスラエルをうちなやましたまへり
〔詩篇78章58節~78章60節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり~(60) 人々ひと〴〵なかにおきたまひし幕屋まくやなるシロのあげばりをすてさり
〔詩篇90章7節〕
7 われらはなんぢのいかりによりて消󠄃きえうせ なんぢのいきどほりによりておぢまどふ
〔詩篇90章8節〕
8 なんぢわれらの不義ふぎをみまへにおき われらのかくれたるつみを聖󠄃顏みかほのひかりのなかにおきたまへり
his heart
〔申命記7章4節〕
4 かれなんぢ男子むすこまどはしてわれはなれしめこれをしてほか神󠄃々かみ〴〵つかへしむるありてヱホバこれがためになんぢらにむかひていかりはつ俄然にはかなんぢほろぼしたまふにいたるべければなり
〔列王紀略上11章2節〕
2 ヱホバかつ是等これら國民くにたみについてイスラエルの子孫ひと〴〵いひたまひけらく爾等なんぢら彼等かれら交󠄄まじはるべからず彼等かれらまた爾等なんぢら交󠄄まじはるべからず彼等かれらかなら爾等なんぢらこゝろうつして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したがはしめんとしかるにソロモン彼等かれらあいしてはなれざりき
〔列王紀略上11章3節〕
3 かれ妃公󠄃つまひめみやひやくにんおもひものびやくにんありそのひめたちかれこゝろうつせり
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべきものよりもまさりてなんぢこゝろまもれ そは生命いのちながれこれよりいづればなり
〔イザヤ書29章13節〕
13 しゆいひたまはく このたみくちをもてわれにちかづき口唇くちびるをもてわれをうやまへども そのこゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれをかしこみおそるるはひと誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔イザヤ書29章14節〕
14 このゆゑにわれこのたみのなかにてふたゝびくすしきわざをおこなはん そのわざはくすしくしていとあやし かれらのなかなる智者󠄃ちしやのちゑはうせ聰明者󠄃さときもののさときはかくれん
〔ホセア書4章11節〕
11 淫行いんかうさけあたらしきさけはそのひとこゝろをうばふ
〔テモテ後書4章10節〕
10 デマスはあいし、われててテサロニケに往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに往󠄃きて、
which had appeared
〔列王紀略上3章5節〕
5 ギベオンにてヱホバよるゆめにソロモンにあらはれたまへり神󠄃かみいひたまひけるはわれなになんぢあたふべきかなんぢもとめよ
〔列王紀略上9章2節〕
2 ヱホバふたゝびソロモンにかつてギベオンにて顯現あらはれたまひしごとくあらはれたまひて

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此事このことついかれほか神󠄃かみしたがふべからずとめいじたまひけるにかれヱホバのめいじたまひしことまもらざりしなり
And had commanded him concerning this thing, that he should not go after other gods: but he kept not that which the LORD commanded.


commanded
〔列王紀略上6章12節〕
12 なんぢいまこのいへ建󠄄なんぢわが法憲のりあゆみわが律例さだめおこなひわが諸󠄃すべて誡命いましめまもりてこれにしたがひてあゆまばわれはがなんぢ父󠄃ちゝダビデにいひことばなんぢかたうすべし
〔列王紀略上6章13節〕
13 われイスラエルの子孫ひと〴〵うち住󠄃すみわがたみイスラエルをすてざるべし
〔列王紀略上9章4節~9章7節〕
4 なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとこゝろまつたうしてたゞしくわが前󠄃まへあゆみわがなんぢめいじたるごとすべおこなひてわが憲法のり律例さだめまもらば~(7) われイスラエルをわがあたへたるおもてよりたゝ又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへをばわれわがまへよりすてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵たみうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔歴代志略下7章17節~7章22節〕
17 なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとくわが前󠄃まへあゆなんぢめいじたるごとくすべおこなひてわが法度のり律例おきてまもらば~(22) ひとこれにこたへていはかれおのれ先祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだししその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃々かみ〴〵つきしたがひこれをがこれつかへしによりてなりヱホバこれがためにこの諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひかれらに降󠄄くだせりと

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ヱホバ、ソロモンにいひたまひけるは此事このことなんぢにありしに又󠄂またなんぢわが契󠄅約けいやくとわがなんぢめいじたる法憲のりまもらざりしによりわれかならなんぢよりくにきはなしてこれなんぢ臣僕けらいあたふべし
Wherefore the LORD said unto Solomon, Forasmuch as this is done of thee, and thou hast not kept my covenant and my statutes, which I have commanded thee, I will surely rend the kingdom from thee, and will give it to thy servant.


I will surely
〔民數紀略14章23節〕
23 みなかならずがその先祖󠄃せんぞたちちかひしざるべしまたわれ藐視󠄃かろんず人々ひと〴〵これざるべし
〔民數紀略14章35節〕
35 われヱホバこれをいへかならずこれをかのあつまりてわれてきするあし會衆くわいしうこと〴〵おこなふべしかれらはこの曠野あらのこゝしにうせん
〔サムエル前書2章30節~2章32節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし~(32) われおほいにイスラエルをよくすべけれどなんぢ家內うちにはわざはひえんなんぢいへにはこののちながおゆるものなかるべし
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるはなんぢおろかなることをなせりなんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢにめいじたまひし命令めいれいまもらざりしなりまもりしならばヱホバ、イスラエルををさむるくらゐながなんぢさだめたまひしならん
〔サムエル前書13章14節〕
14 しかれどもいまなんぢくらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころ適󠄄かなひともとめてヱホバこれそのたみかしらめいじたまへりなんぢがヱホバのめいぜしことをまもらざるによる
〔サムエル前書15章26節~15章28節〕
26 サムエル、サウルにいひけるはわれなんぢとともにかへらじなんぢヱホバのことばすてたるによりヱホバなんぢをすててイスラエルにわうたらしめたまはざればなり~(28) サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルのくにさきなんぢよりはなしなんぢとなりなるなんぢよりきものにこれをあたへたまふ
〔サムエル後書12章9節~12章12節〕
9 なんなんぢヱホバのことば藐視󠄃かろんじてそののまへにあくをなせしやなんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテびとウリヤをころそのつまをとりてなんぢつまとなせりすなはちアンモンの子孫ひと〴〵かたなをもてかれきりころせり~(12) なんぢひそかことをなしたれどわれはイスラエルのひと〴〵のまへとのまへに此事このことをなすべければなりと
〔列王紀略上11章31節〕
31 ヤラベアムにいひけるはなんぢみづかきれれイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃われくにをソロモンのよりきはなしてなんぢとを支󠄂派󠄄わかれあたへん
〔列王紀略上12章15節〕
15 わうかくたみきかざりき此事このことはヱホバよりいでたる者󠄃ものなりはヱホバそのかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげことばをおこなはんとてなしたまへるなり
〔列王紀略上12章16節〕
16 かくイスラエルみなわうおのれきかざるをたりこゝにおいてたみわうこたへていひけるは我儕われらダビデのうちなに分󠄃ぶんあらんやヱサイのうち產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらてんまくかへれダビデよいまなんぢいへ視󠄃よとしかしてイスラエルはそのてんまくりゆけり
〔列王紀略上12章20節〕
20 こゝにイスラエルみなヤラベアムのかへりしをきゝひと遣󠄃つかはしてかれ集會しふくわいまねかれをイスラエルの全󠄃家ぜんかうへわうなせりユダの支󠄂派󠄄わかれほかはダビデのいへしたが者󠄃ものなし
is done of thee
無し
thou hast not
〔イザヤ書29章13節〕
13 しゆいひたまはく このたみくちをもてわれにちかづき口唇くちびるをもてわれをうやまへども そのこゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれをかしこみおそるるはひと誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔イザヤ書29章14節〕
14 このゆゑにわれこのたみのなかにてふたゝびくすしきわざをおこなはん そのわざはくすしくしていとあやし かれらのなかなる智者󠄃ちしやのちゑはうせ聰明者󠄃さときもののさときはかくれん

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されなんぢ父󠄃ちゝダビデのためなんぢにはこれなさざるべしわれなんぢよりこれきはなさん
Notwithstanding in thy days I will not do it for David thy father's sake: but I will rend it out of the hand of thy son.


I will rend it out
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
for David
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記19章29節〕
29 神󠄃かみ低地くぼちまちほろぼしたまふときすなはちロトの住󠄃すめまちほろぼしたまふときあた神󠄃かみアブラハムを眷念おもひかくその滅亡ほろびうちよりロトをいだしたまへり
〔サムエル前書9章4節〕
4 サウル、ニフライムの山地やまち通󠄃とほ過󠄃ぎシヤリシヤの通󠄃とほりすぐれどもあたらずシヤリムの通󠄃とほりすぐれどもらずベニヤミンのをとほりすぐれどもあたらず
〔サムエル前書9章5節〕
5 かれらツフのにいたれるときサウルそのともなへるわかものにいひけるはいざ還󠄃かへらんおそらくはわが父󠄃ちゝ驢馬ろばことおき我等われらことおもわづらはん
in thy days
〔列王紀略上21章29節〕
29 なんぢアハブのわが前󠄃まへ卑󠄃へりくだるをるやかれわがまへに卑󠄃へりくだるによりわれ災害󠄅わざはひかれ降󠄄くださずしてその災害󠄅わざはひかれいへ降󠄄くだすべし
〔列王紀略下20章17節〕
17 ヱホバいひたまふ視󠄃いたるすべなんぢいへにあるものおよびなんぢ先祖󠄃せんぞ今日こんにちまでに積蓄つみたくはへたるものはバビロンにもちゆかれん遺󠄃のこ者󠄃ものなかるべし
〔列王紀略下20章19節〕
19 ヒゼキヤ、イザヤになんぢかたれるヱホバのことば又󠄂またいふもしわがにあるあひだ大平󠄃おだやか眞󠄃實まこととあらばよきにあらずや
〔列王紀略下22章19節〕
19 なんぢはわが此處このところこゝにすめるたみにむかひてこれあれとなり呪詛のろひとならんといひしをきゝたるときこゝろやはらかにしてヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくころもさきわが前󠄃まへなきたればわれもまたきくことをなすなりヱホバこれを
〔列王紀略下22章20節〕
20 され視󠄃われなんぢをなんぢ先祖󠄃せんぞたちせしめんなんぢ安全󠄃やすらかはかすることをうべしなんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひることあらじと彼等かれらすなはちわう返󠄄かへりごとまうしぬ

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たゞわれくにこと〴〵くはきはなさずしてわがしもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのためにひとつ支󠄂派󠄄わかれなんぢあたへんと
Howbeit I will not rend away all the kingdom; but will give one tribe to thy son for David my servant's sake, and for Jerusalem's sake which I have chosen.


Howbeit
〔サムエル後書7章15節〕
15 されどわれ恩惠めぐみはわがなんぢのまへよりのぞきしサウルよりはなれたるごとくにかれよりははなるることあらじ
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔列王紀略上11章39節〕
39 われこれがためにダビデのすゑくるしめんされど永遠󠄄とこしなへにはあらじと
〔歴代志略上17章13節〕
13 われかれ父󠄃ちゝとなりかれはわがとなるべしわれなんぢさきにありし者󠄃ものよりとりたるごとくにかれよりはわが恩惠めぐみとりさらじ
〔歴代志略上17章14節〕
14 かへつわれかれをながわがいへわがくにすゑおかかれくらゐ何時いつまでもかたたつべし
〔詩篇89章33節~89章37節〕
33 されどかれよりわが憐憫あはれみをことごとくはとりさらず わが眞󠄃實まことをおとろへしむることなからん~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ
for David
〔申命記9章5節〕
5 なんぢ往󠄃ゆきてそのうるなんぢたゞしきによるにあらず又󠄂またなんぢのこゝろなほきによるにあらずこの國々くに〴〵たみあしきがゆゑなんぢ神󠄃かみヱホバこれをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまふなりヱホバのかくしたまふはまたなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにちかひたりしことばおこなはんとてなり
〔列王紀略上11章11節〕
11 ヱホバ、ソロモンにいひたまひけるは此事このことなんぢにありしに又󠄂またなんぢわが契󠄅約けいやくとわがなんぢめいじたる法憲のりまもらざりしによりわれかならなんぢよりくにきはなしてこれなんぢ臣僕けらいあたふべし
〔列王紀略上11章12節〕
12 されなんぢ父󠄃ちゝダビデのためなんぢにはこれなさざるべしわれなんぢよりこれきはなさん
〔列王紀略上11章32節〕
32たゞかれはわがしもべダビデのゆゑ又󠄂またわがイスラエルのすべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらみたる城󠄃まちエルサレムのゆゑりてひとつ支󠄂派󠄄わかれ有󠄃たもつべし)
〔列王紀略下13章23節〕
23 ヱホバそのアブラハム、イサク、ヤコブと契󠄅約けいやくをむすびしがためにイスラエルをめぐみこれあはれみこれをかへりみたまひこれほろぼすことをこのまずなほこれをその前󠄃まへよりすてはなちたまはざりき
〔列王紀略下19章34節〕
34 われわがのため又󠄂またわがしもべダビデのためにこのまちまもりてこれをすくふべし
〔詩篇89章49節〕
49 しゆよなんぢが眞󠄃實まことをもてダビデにちかひたまへる昔日むかしのあはれみはいづこにありや
〔詩篇132章1節〕
1 ヱホバよねがはくはダビデのためにそのもろもろのうれへをこころにとめたまへ
〔詩篇132章17節〕
17 われダビデのためにかしこにひとつのつのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記33章17節~33章26節〕
17 ヱホバかくいひたまふイスラエルのいへくらゐするひとダビデにかくることなかるべし~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
for Jerusalem's
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
〔申命記12章11節〕
11 なんぢらの神󠄃かみヱホバそのおかんためにひとつところえらびたまはんなんぢ其處そこめいずるもの都󠄃すべたづさへゆくべしすなはなんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいおよびなんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝさゝげんとちかひし一切すべて佳物よきものとをたづさへいたるべし
〔列王紀略下21章4節〕
4 またヱホバのいへうち數󠄄すう祭壇さいだんきづけりこれはヱホバがこれをさしてわれわがをヱルサレムにおかんといひたまひしいへなり
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはちいひたまはくわれイスラエルをうつせしごとくにユダをもわが前󠄃まへよりはらうつ選󠄄えらみしこのヱルサレムのまちわがをそこにおかんといひしこの殿みやとをすつべしと
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 そのくに使󠄃者󠄃つかひたちになにとこたふべきや こたへていはん ヱホバ、シオンのもとゐをおきたまへり そのたみのなかのくるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこのうちにえん
〔イザヤ書62章1節〕
1 われシオンのあさ光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムのすくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのためにもださずヱルサレムのためにやすまざるべし
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちほまれをえしめたまふまではやすまつるなかれ
〔エレミヤ記33章15節〕
15 そのそのときにいたらばわれダビデのためひとつただしえだしやうぜしめんかれ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
one tribe
〔列王紀略上11章35節〕
35 されわれそのよりくにとりそのとを支󠄂派󠄄わかれなんぢあたへん
〔列王紀略上11章36節〕
36 そのにはわれひとつ支󠄂派󠄄わかれあたへてわがしもべダビデをしてわがおのれおかんとてわがためにえらみたる城󠄃まちエルサレムにてわが前󠄃まへつねひとつ光明ひかり有󠄃たもたしめん
〔列王紀略上12章20節〕
20 こゝにイスラエルみなヤラベアムのかへりしをきゝひと遣󠄃つかはしてかれ集會しふくわいまねかれをイスラエルの全󠄃家ぜんかうへわうなせりユダの支󠄂派󠄄わかれほかはダビデのいへしたが者󠄃ものなし

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こゝおいてヱホバ、エドミびとハダデをおこしてソロモンのてきしたまふかれはエドムわうすゑなり
And the LORD stirred up an adversary unto Solomon, Hadad the Edomite: he was of the king's seed in Edom.


an adversary
〔サムエル後書7章14節〕
14 われはかれの父󠄃ちゝとなりかれはわがとなるべしかれもし迷󠄃まよはばわれひとつゑひとむちこれ懲󠄅こらさん
〔詩篇89章30節~89章34節〕
30 もしそのわがのりをはなれ わが審判󠄄さばきにしたがひてあゆまず~(34) われおのれの契󠄅約けいやくをやぶらずおのれのくちびるよりいでしことをかへじ
the LORD
〔サムエル前書26章19節〕
19 わうわがしゆ請󠄃ふいましもべことばきたまへしヱホバなんぢわれてきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされどひとならばねがはくはその人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ彼等かれらなんぢゆきてほか神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにちわれ追󠄃ひヱホバの產業さんげふ連󠄃つらなることをえざらしむるがゆゑなり
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバまたイスラエルにむかひていかりはつしダビデを感動かんどうして彼等かれら敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよといはしめたまふ
〔列王紀略上12章15節〕
15 わうかくたみきかざりき此事このことはヱホバよりいでたる者󠄃ものなりはヱホバそのかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげことばをおこなはんとてなしたまへるなり
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤのわうブルのこゝろふりおこしまたアッスリヤのわうテグラテビレセルのこゝろふりおこしたまへりかれつひにルベンびととガドびととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとをとらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンのかは邊󠄎ほとりとにうつせり彼等かれら今日こんにちまで其處そこにあり
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章26節〕
26 萬軍ばんぐんのヱホバむかしミデアンびとをオレブのいはのあたりにてうちたまひしごとくに禍󠄃害󠄅わざはひをおこしてこれをせめ 又󠄂またそのつゑ海󠄃うみのうへにのばしエジプトのれいにしたがひてこれをあげたまはん
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃よわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデアびとをおこしてこれにむかはしめん
〔サムエル前書26章19節〕
19 わうわがしゆ請󠄃ふいましもべことばきたまへしヱホバなんぢわれてきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされどひとならばねがはくはその人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ彼等かれらなんぢゆきてほか神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにちわれ追󠄃ひヱホバの產業さんげふ連󠄃つらなることをえざらしむるがゆゑなり
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバまたイスラエルにむかひていかりはつしダビデを感動かんどうして彼等かれら敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよといはしめたまふ
〔列王紀略上12章15節〕
15 わうかくたみきかざりき此事このことはヱホバよりいでたる者󠄃ものなりはヱホバそのかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげことばをおこなはんとてなしたまへるなり
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤのわうブルのこゝろふりおこしまたアッスリヤのわうテグラテビレセルのこゝろふりおこしたまへりかれつひにルベンびととガドびととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとをとらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンのかは邊󠄎ほとりとにうつせり彼等かれら今日こんにちまで其處そこにあり
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章26節〕
26 萬軍ばんぐんのヱホバむかしミデアンびとをオレブのいはのあたりにてうちたまひしごとくに禍󠄃害󠄅わざはひをおこしてこれをせめ 又󠄂またそのつゑ海󠄃うみのうへにのばしエジプトのれいにしたがひてこれをあげたまはん
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃よわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデアびとをおこしてこれにむかはしめん

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さきにダビデ、エドムにことありしときぐんかしらヨアブのぼりてその戰死うちじにせし者󠄃ものはうむりエドムのをとここと〴〵うちころしけるときあたりて
For it came to pass, when David was in Edom, and Joab the captain of the host was gone up to bury the slain, after he had smitten every male in Edom;


after he had
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバかれいひたまひけるはふたつ國民くにたみなんぢたいにありふたつたみなんぢはらよりいでわかれんひとつたみひとつたみよりもつよかるべしあにおとうとつかへんと
〔創世記27章40節〕
40 なんぢかたなをもてをわたりなんぢおとうとつかへされなんぢつなぎはなるゝときそのくびきなんぢくびよりふるひおとすを
〔民數紀略24章18節〕
18 そのてきなるエドムはこれ產業もちものとなりセイルはこれ產業もちものとならんイスラエルは盛󠄃さかんになるべし
〔民數紀略24章19節〕
19 けん者󠄃ものヤコブより遺󠄃のこれる者󠄃等ものども城󠄃まちよりほろぼたゝ
〔申命記20章13節〕
13 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバこれをなんぢわたしたまふにいたらば刃󠄃やいばをもてそのうちをとここと〴〵うちころすべし
〔マラキ書1章2節〕
2 ヱホバいひたまふわれなんぢらをあいしたり しかるになんぢなんぢいかに我儕われらあいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブのあにあらずや されどわれはヤコブをあい
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウをにくめり つわれかれやまあらその嗣業しげふやまいぬにあたへたり
every male
〔民數紀略31章17節〕
17 さればこの子等こどもうちをとここと〴〵ころしまたをとこいねをとこしれる婦󠄃人をんなこと〴〵ころ
when David
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムにだいくわんおけすなはちエドムの全󠄃地ぜんちあまねだいくわんおきてエドムびとみなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデをすべその往󠄃くところにてたすたまへり
〔歴代志略上18章12節〕
12 ゼルヤのアビシヤイしほのたににてエドムびとまんせんころせり
〔歴代志略上18章13節〕
13 かくてダビデ、エドムにちんだいおきエドムびとみなダビデのしんとなりぬヱホバかくダビデをすべてその往󠄃ゆくところにてたすけたまへり
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらをすてわれらをちらしたまへり なんぢはいきどほりたまへり ねがはくはふたゝびわれらをかへしたまへ
〔詩篇108章10節〕
10 たれかわれを堅固けんごなるまちにすすましめんや たれかわれをみちびきてエドムにゆきしや

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(ヨアブはエドムのをとここと〴〵たつまでイスラエルの群衆ぐんしうとも月󠄃つき其處そことゞまれり)
(For six months did Joab remain there with all Israel, until he had cut off every male in Edom:)


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ハダデその父󠄃ちゝしもべなる數󠄄人すうにんのエドミびととも逃󠄄にげてエジブトに往󠄃ゆかんとせりときにハダデはなほ童子わらべなりき
That Hadad fled, he and certain Edomites of his father's servants with him, to go into Egypt; Hadad being yet a little child.


Hadad
〔出エジプト記2章1節~2章10節〕
1 こゝにレビのいへ一箇ひとりひと往󠄃ゆきてレビのをんなめとれり~(10) かくてそのちやうずるにおよびてこれをパロのむすめ所󠄃もとにたづさへゆきければすなはちこれがとなるかれそのをモーセ(援󠄃出ひきいだし)となづけてわれこれをみづより援󠄃ひきいだせしにると
〔サムエル後書4章4節〕
4 サウルのヨナタンに跛足あしなへ一人ひとりありヱズレルよりサウルとヨナタンのこときこえいたりしときには五さいなりきその乳󠄃媼うばかれを抱󠄃いだきて逃󠄄のがれたりしが急󠄃いそ逃󠄄にぐときそのおち跛者󠄃あしなへとなれりそのをメピボセテといふ
〔列王紀略下11章2節〕
2 ヨラムわうむすめにしてアハジアの姉妹しまいなるヱホシバといふ者󠄃ものアハジアのヨアシをわう子等こたちころさるる者󠄃ものうちよりぬすみとりかれとその乳󠄃母うばにいれてかれをアタリヤにかくしたれば終󠄃つひにころされざりき
〔マタイ傳2章13節〕
13 その往󠄃きしのち、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめにてヨセフにあらはれていふ『起󠄃きて、幼兒をさなごとそのははとをたづさへ、エジプトに逃󠄄のがれ、わがぐるまで彼處かしことゞまれ。ヘロデ幼兒をさなごもとめてほろぼさんとするなり』
〔マタイ傳2章14節〕
14 ヨセフ起󠄃きて、幼兒をさなごとそのははとをたづさへて、エジプトにりゆき、
a little child

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彼等かれらミデアンを起󠄃たちいでてバランにいたりパランよりひと伴󠄃ともなひてエジプトに往󠄃きエジプトのわうパロにいたるにバロかれいへあた食󠄃糧しよくりやうさだかつ土地とちあたへたり
And they arose out of Midian, and came to Paran: and they took men with them out of Paran, and they came to Egypt, unto Pharaoh king of Egypt; which gave him an house, and appointed him victuals, and gave him land.


Midian
〔創世記25章2節〕
2 かれジムラン、ヨクシヤン、メダン、ミデアン、イシバク、シユワをうめ
〔創世記25章4節〕
4 ミデアンのはエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダアなり是等これらみなケトラの子孫しそんなり
〔民數紀略22章4節〕
4 すなはちミデアンの長老等としよりたちふこの群衆ぐんしううしくさなめ食󠄃くらふごとくに我等われら四圍󠄃まはりものをことごとくなめ食󠄃くらはんとすとこのときにはチッポルのバラク、モアブびとわうたり
〔民數紀略25章6節〕
6 モーセとイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしう集合しふくわい幕屋まくやかどにてなきをるとき一箇ひとりのイスラエルびとミデアンの婦󠄃人をんな一箇ひとりつれきたりかれらの前󠄃まへにてその兄弟きやうだいたちうちいたれり
〔民數紀略25章14節〕
14 そのころされしイスラエルびとすなはちミデアンの婦󠄃人をんなとともにころされし者󠄃ものはそのをジムリといひてサルのにしてシメオンびと宗族やから牧伯つかさ一人ひとりなり
〔民數紀略25章18節〕
18 かれ謀計はかりごとをもてなんぢ逼󠄃せまりペオルのこととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさむすめすなはちペオルのために疫病えきびやう起󠄃おこれるころされしコズビのことにおいてなんぢらをまどはしたればなり
Paran
〔創世記14章6節〕
6 およびセイルざんのホリびとうち曠野あらのほとりなるエルパランにいたれ
〔創世記21章21節〕
21 パランの曠野あらの住󠄃すめそのはゝかれのためにエジプトのくによりつま迎󠄃むかへたり
〔民數紀略10章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵シナイのよりでて途󠄃みち進󠄃すゝみたりしがパランのにいたりてくもとゞまれり
〔申命記1章1節〕
1 これはモーセがヨルダンの此旁こなた曠野あらの紅海󠄃こうかいたいする平󠄃野ひらのありてバラン、トベル、ラバン、ハゼロテ、デザハブのあひだにてイスラエルの一切すべてひとつげたる言語ことばなり
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔ハバクク書3章3節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし

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ハダデおほいにパロのこゝろにかなひしかばパロおのれつまいもうとすなは王妃きさきタペネスのいもうとかれめあはせり
And Hadad found great favour in the sight of Pharaoh, so that he gave him to wife the sister of his own wife, the sister of Tahpenes the queen.


Tahpenes
〔エレミヤ記43章7節~43章9節〕
7 エジプトのいたれりかれかくヱホバのこゑ遵󠄅したがはざりきしかして遂󠄅ついにタパネスにいたれり~(9) なんぢおほいなるいしりユダの人々ひと〴〵前󠄃まへにてこれをタパネスにるパロのいへ入口いりくちほとりなる磚窰かまど泥土つちうちかくして
found
〔創世記39章4節〕
4 これによりてヨセフかれのこゝろにかなひてその近󠄃侍そばづかへとなるかれヨセフにそのいへつかさどらしめその所󠄃有󠄃もてるものこと〴〵くそのゆだねたり
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
〔使徒行傳7章21節〕
21 遂󠄅つひてられしを、パロのむすめひきげておのとしてそだてたり。
that he gave
〔創世記41章45節〕
45 パロ、ヨセフのをザフナテパネアとなづけまたオンの祭司さいしポテパルのむすめアセナテをこれにあたへてつまとなさしむヨセフいでてエジプトのをめぐる

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タペネスのいもうとかれ男子をとこのこゲヌバテをうみければタペネスこれをパロのいへうちにて乳󠄃ばなれせしむゲヌバテ、パロのいへにてパロのうちにありき
And the sister of Tahpenes bare him Genubath his son, whom Tahpenes weaned in Pharaoh's house: and Genubath was in Pharaoh's household among the sons of Pharaoh.


weaned
〔創世記21章7節〕
7 又󠄂またいひけるはたれかアブラハムにサラ子女こども乳󠄃ちゝのましむるにいたらんといひしものあらんしかるかれとしおゆるにおよびて男子をとこのこうみたりと
〔サムエル前書1章24節〕
24 乳󠄃ばなせしときうし三頭みつ粉󠄃こな一斗いつとさけ一嚢ひとふくろそのをたづさへてシロにあるヱホバのいへにいたるそのなほ幼稚いとけな

前に戻る 【列王紀略上11章21節】

ハダデ、エジプトにありてダビデのその先祖󠄃せんぞともねむりたるとぐんかしらヨアブのしにたるをきゝしかばハダデ、パロにいひけるはわれさらしめてわがくに往󠄃ゆかしめよと
And when Hadad heard in Egypt that David slept with his fathers, and that Joab the captain of the host was dead, Hadad said to Pharaoh, Let me depart, that I may go to mine own country.


Hadad
〔出エジプト記4章19節〕
19 こゝにヱホバ、ミデアンにてモーセにいひたまひけるは往󠄃ゆきてエジプトにかへれなんぢ生命いのちをもとめしひとみなしにたりと
〔列王紀略上2章10節〕
10 かくてダビデはその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてダビデの城󠄃まちはうむらる
〔列王紀略上2章34節〕
34 ヱホヤダのベナヤすなはちのぼりてかれかれころせりかれにあるおのれいへはうむらる
〔マタイ傳2章20節〕
20起󠄃きて、幼兒をさなごとそのははとをたづさへ、イスラエルのにゆけ。幼兒をさなご生命いのちもとめし者󠄃ものどもはにたり』
Let me depart
〔創世記45章24節〕
24 かくして兄弟きやうだいをかへしてさらしめこれにいふ汝等なんぢら途󠄃みちにてあひあらそふなかれと
〔ヨシュア記2章21節〕
21 ラハブいひけるはなんぢらのことばのごとくすべしとかくてかれらをいださらしめてあかひもまどむすべり
〔サムエル前書9章26節〕
26 かれらはやくおくすなはちサムエル曙󠄃あけぼの屋背やねうへなるサウルをよびていけるは起󠄃おきよわれなんぢをかへさんとサウルすなはちおきあがるサウルとサムエルともにそとにいで
〔サムエル後書3章21節〕
21 アブネル、ダビデにいひけるはわれ起󠄃たちてゆきイスラエルをことごとくわがしゆわう所󠄃ところあつめて彼等かれらなんぢ契󠄅約けいやくたてしめなんぢをしてこゝろ望󠄇のぞ所󠄃ところ者󠄃ものをことごとくをさむるにいたらしめんとこゝにおいてダビデ、アブネルをかへしてかれ安然やすらかされ

前に戻る 【列王紀略上11章22節】

パロかれにいひけるはなんぢわれとともにありてなにかけたるところありてかなんぢくに往󠄃ゆかこともとむるかれなにされどもねがはくはわれさらしめよさらしめよ
Then Pharaoh said unto him, But what hast thou lacked with me, that, behold, thou seekest to go to thine own country? And he answered, Nothing: howbeit let me go in any wise.


But
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこのひとよヱホバのことばをきけわれはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらとなりしや何故なにゆゑにわがたみはわれら徘徊ゆきめぐりてまたなんぢきたらじといふや
〔ルカ傳22章35節〕
35 かく弟子でしたちにたま財布さいふふくろくつをもたせずしてなんぢらを遣󠄃つかはししとき、けたる所󠄃ところありしや』かれふ『かりき』
Nothing
無し
let me go
〔サムエル後書18章22節〕
22 ザドクのアヒマアズふたゝびヨアブにいひけるは請󠄃いづれにもあれわれをもまたクシびとあとよりはせゆかしめよヨアブいひけるはわがなんぢじう分󠄃ぶん音󠄃信おとづれもたざるに何故なにゆゑはしりゆかんとするや
〔サムエル後書18章23節〕
23 かれいふいづれにもあれわれをしてはしりゆかしめよとヨアブかれにいふはしるべしこゝにおいてアヒマアズ低地くぼちみちをはしりてクシびとはせこえたり
〔詩篇37章8節〕
8 いかりをやめ忿恚いきどほりをすてよ こゝろをなやむるなかれ これあくをおこなふかたにうつらん
〔マルコ傳14章31節〕
31 ペテロちからをこめてふ『われなんぢとともにぬべきことありともなんぢいなまず』弟子でしたちみなかくへり。

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神󠄃かみ父󠄃ちゝエリアダのレゾンをおこしてソロモンのてきとなせりかれその主人しゆじんゾバのわうハダデゼルのもと逃󠄄にげさりたる者󠄃ものなり
And God stirred him up another adversary, Rezon the son of Eliadah, which fled from his lord Hadadezer king of Zobah:


God
〔サムエル後書16章11節〕
11 ダビデ又󠄂またアビシヤイおよびおのれ諸󠄃すべて臣僕けらいにいひけるは視󠄃よわがよりいでたるわがわが生命いのちもといはんこのベニヤミンびとをやかれゆるしてのろはしめよヱホバかれめいじたまへるなり
〔列王紀略上11章14節〕
14 こゝおいてヱホバ、エドミびとハダデをおこしてソロモンのてきしたまふかれはエドムわうすゑなり
〔エズラ書1章1節〕
1 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにエレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていは
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃よわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデアびとをおこしてこれにむかはしめん
〔イザヤ書37章26節〕
26 なんぢきかずや これらのことはわがむかしよりなす所󠄃ところ いにしへのよりさだめし所󠄃ところなり いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすもまたわがきたらしし所󠄃ところなり
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔エゼキエル書38章16節〕
16 しかしてなんぢわがたみイスラエルにせめきたりくものごとくに覆󠄄おほはんゴグよすゑにこのことあらんすなはちわれなんぢをわがせめきたらしめなんぢをもてわれ聖󠄃きよこと國々くに〴〵たみのまへにあらはしてかれらにわれをしらしむべし
Hadadezer
〔サムエル後書8章3節〕
3 ダビデまたレホブのなるゾバのわうハダデゼルがユフラテがは邊󠄎ほとりにてそのせいあらたにせんとて往󠄃ゆけるをうて
〔サムエル後書10章8節〕
8 アンモンの子孫ひと〴〵いでもんいりくちいくさ陣列そなへをなしたりゾバとレホブのスリアびとおよびトブのひととマアカのひとべつ
〔サムエル後書10章15節~10章18節〕
15 スリアびとそのイスラエルのまへにやぶれたるをともにあつまれり~(18) スリアびとイスラエルのまへより逃󠄄にげければダビデ、スリアの兵車いくさぐるまひとひやく騎兵きへいまんころ又󠄂またそのぐんかしらシヨバクをうちてこれを其所󠄃そこしなしめたり
〔歴代志略上18章3節~18章9節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバのわうハダレゼルをうてこれかれがユフラテがは邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひふるはんとて往󠄃ゆけときなりき~(9) ときにハマテのわうトイ、ダビデがゾバのわうハダレゼルの總󠄂すべて軍勢ぐんぜい擊破うちやぶりしをきゝ
〔歴代志略上19章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデににくまるるやうになれるをしかばハヌンおよびアンモンの子孫ひと〴〵すなはちぎんせんタラントをおくりてメソポタミヤとスリアマアカおよびゾバより戰車いくさぐるま騎兵きへいとを雇󠄃やとひいれたり
〔歴代志略上19章16節~19章19節〕
16 スリアびとはそのイスラエルにうちやぶられたるを使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてかは彼旁かなたなるスリアびとひきいだせりハダレゼルの軍旅󠄃ぐんりよかしらシヨバクこれを率󠄃ひきゆ~(19) ハダレゼルのしんたる者󠄃等ものどもそのイスラエルにうちやぶられたるをてダビデと和睦やはらぎをなしてこれがしんとなれりスリアびとこののちふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵たすくることをざりき
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらをすてわれらをちらしたまへり なんぢはいきどほりたまへり ねがはくはふたゝびわれらをかへしたまへ

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ダビデがゾバのひところしたるときかれひと自己おのれあつめて一隊󠄄ひとくみ首領かしらとなりしが彼等かれらダマスコに往󠄃ゆき彼處そこ住󠄃みダマスコををさめたり
And he gathered men unto him, and became captain over a band, when David slew them of Zobah: and they went to Damascus, and dwelt therein, and reigned in Damascus.


in Damascus
無し
to Damascus
〔創世記14章15節〕
15 その家臣けらい分󠄃わかちてじやうじて彼等かれら彼等かれら擊破うちやぶりてダマスコのひだりなるホバまで彼等かれら追󠄃おひゆけり
〔列王紀略上19章15節〕
15 ヱホバかれにいひたまひけるは往󠄃ゆきなんぢ途󠄃みち返󠄄かへりダマスコの曠野あらのいた往󠄃ゆきてハザエルにあぶらそゝぎてスリアのわうとなせ
〔列王紀略上20章34節〕
34 ベネハダデかれいひけるはわが父󠄃ちゝなんぢ父󠄃ちゝよりとりたる諸󠄃邑まち〳〵われ返󠄄かへすべし又󠄂また父󠄃ちゝのサマリアに造󠄃つくりたるごとなんぢダマスコにおいなんぢのために街衢まちつくるべしアハブわれこの契󠄅約けいやくなんぢかへさんとかくかれ契󠄅約けいやくなしかれかへせり
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。

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ハダデがなしたる害󠄅がいほかにレゾン、ソロモンのいつしやうあひだイスラエルのてきとなれりかれイスラエルをにくみてスリアにわうたりき
And he was an adversary to Israel all the days of Solomon, beside the mischief that Hadad did: and he abhorred Israel, and reigned over Syria.


abhorred
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビにいひけるは汝等なんぢらわれわづらはしわれをしてこのくにひとすなはちカナンびととペリジびとうち避󠄃嫌󠄃いまれしむわれ數󠄄かずすくなければかれあつまりてわれをせめわれをころさんしからわれとわがいへほろぼさるべし
〔申命記23章7節〕
7 なんぢエドムびとにくむべからずこれなんぢ兄弟きやうだいなればなりまたエジプトびとにくむべからずなんぢもこれがくにかくたりしこと有󠄃あればなり
〔サムエル後書16章21節〕
21 アヒトペル、アブサロムにいひけるはなんぢ父󠄃ちゝ遺󠄃のこしていへまもらしむる妾等めかけたちところしからばイスラエルみななんぢその父󠄃ちゝにくまるるをきかしかしてなんぢとともにをる總󠄂すべて者󠄃ものつよくなるべしと
〔詩篇106章40節〕
40 このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり
all the days
〔列王紀略上5章4節〕
4 しかるにいまわが神󠄃かみヱホバわれ四方しはう太平󠄃たいへいたまひててきもなくわざはひもなければ
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん

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ゼレダのヱフラタびとネバテのヤラベアムはソロモンのけらいなりしがそのはゝはゼルヤといひやもめ婦󠄃をんななりきかれまたそのあげわうてき
And Jeroboam the son of Nebat, an Ephrathite of Zereda, Solomon's servant, whose mother's name was Zeruah, a widow woman, even he lifted up his hand against the king.


Jeroboam
〔列王紀略上11章11節〕
11 ヱホバ、ソロモンにいひたまひけるは此事このことなんぢにありしに又󠄂またなんぢわが契󠄅約けいやくとわがなんぢめいじたる法憲のりまもらざりしによりわれかならなんぢよりくにきはなしてこれなんぢ臣僕けらいあたふべし
〔列王紀略上11章28節〕
28 其人そのひとヤラベアムはおほいなる能力ちからある者󠄃ものなりしかばソロモンこの少者󠄃わかきものこと勤󠄃つとむるをこれたててヨセフのいへすべてつとめつかさどらしむ
〔列王紀略上12章2節〕
2 ネバテのヤラベアムなほエジブトにありきけりヤラベアムはソロモンわうかほをさけて逃󠄄にげさりエジプトに住󠄃居すみゐたるなり
〔列王紀略上12章20節~12章24節〕
20 こゝにイスラエルみなヤラベアムのかへりしをきゝひと遣󠄃つかはしてかれ集會しふくわいまねかれをイスラエルの全󠄃家ぜんかうへわうなせりユダの支󠄂派󠄄わかれほかはダビデのいへしたが者󠄃ものなし~(24) ヱホバかく爾等なんぢらのぼるべからず爾等なんぢら兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵たゝかふべからず各人おの〳〵そのいへかへ此事このことわれよりいでたるなりと彼等かれらヱホバのことばきヱホバのことばしたがひてかへりぬ
〔列王紀略上13章1節~13章10節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり~(10) かくかれほかの途󠄃みち往󠄃自己おのれがベテルにきたれる途󠄃みちよりはかへらざりき
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略上15章30節〕
30 はヤラベアムがをか又󠄂またイスラエルにをかさせたるつみ又󠄂またかれがイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかり起󠄃おこしたることるなり
〔列王紀略上16章3節〕
3 さればわれバアシヤののちそのいへあとのぞなんぢいへをしてネバテのヤラベアムのいへごとくならしむべし
〔列王紀略上21章22節〕
22 又󠄂またなんぢいへをネバテのヤラベアムのいへごとくなしアヒヤのバアシヤのいへのごとくなすべしなんぢわれいかり惹起󠄃ひきおこしイスラエルをしてつみをかさせたるによりてなり
Solomon's servant
〔列王紀略上9章22節〕
22 しかれどもイスラエルの子孫ひと〴〵をばソロモン一人ひとり奴隸どれいなさざりき彼等かれら軍人いくさびとかれ臣僕けらい牧伯つかさ大將たいしやうたりいくさぐるま騎兵きへいかしらたればなり
〔歴代志略下13章6節〕
6 しかるにダビデのソロモンのしんたるネバテのヤラベアムおこりてそのしゆくん叛󠄃そむ
an Ephrathite
〔創世記35章16節〕
16 かくてヤコブベテルよりいでたちしがエフラタにいたるまではなほみち隔󠄃へだゝりあるところにてラケルさんにのぞみそのさんおもかりき
〔ルツ記1章2節〕
2 そのひとはエリメレクそのつまはナオミその二人ふたり男子むすこはマロンおよびキリオンといふベテレヘムユダのエフラテびとなり 彼等かれらモアブのにいたりて其處そこにをりしが
〔サムエル前書1章1節〕
1 エフライムの山地やまちのラマタイムゾビムにエルカナとなづくるひとありエフライムびとにしてエロハムのなりエロハムはエリウのエリウはトフのトフはツフのなり
〔サムエル前書17章12節〕
12 そも〳〵ダビデはかのベテレヘムユダのエフラタびとヱサイとなづくる者󠄃ものなり此人このひとにんありしがサウルのには年邁としすすみてすでにおいたり
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバしにたればカレブまたエフラタをめとれり エフラタ、カレブによりてホルをうめ

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かれあげわうてきせしゆゑこれなりソロモン、ミロをきづその父󠄃ちゝダビデの城󠄃まち損缺やぶれふさたり
And this was the cause that he lifted up his hand against the king: Solomon built Millo, and repaired the breaches of the city of David his father.


Solomon
〔列王紀略上9章15節〕
15 ソロモンわう徴募ちようぼにんおこせしことこれなりすなはちヱホバのいへ自己おのれいへとミロとエルサレムの石垣いしがきとハゾルとメギドンとゲゼルを建󠄄たてんがためなりき
〔列王紀略上9章24節〕
24 こゝにパロのむすめダビデの城󠄃まちよりのぼりてソロモンがかれのために建󠄄たてたるいへいた其時そのときにソロモン、ミロを建󠄄たてたり
lifted up
〔サムエル後書20章21節〕
21 そのことしからずエフライムの山地やまちひとビクリのはシバといふ者󠄃ものあげわうダビデにてきせりなんぢたゞかれ一人ひとりわたしからばわれこのまちをさらんと婦󠄃をんなヨアブにいひけるは視󠄃かれ首級くび石垣いしがきうへよりなんぢなげいだすべし
〔箴言30章32節〕
32 なんぢもしおろかにしておのづからたかぶりあるひあしきことをはからばなんぢくちつべし
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢのみてたかくあがれどもかれら顧󠄃かへりみず されどなんぢがたみをすくひたまふ熱心ねつしんばはぢをいだかん なんぢのてきをやきつくすべし
repaired
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
the breaches
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤびとアンモニびとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはその破壞やぶれ次󠄄第しだいふさがるときゝおほいいか
〔詩篇60章2節〕
2 なんぢくにをふるはせてこれをさきたまへり ねがはくはそのおほくの𨻶すきをおぎなひたまへ そはくにゆりうごくなり
〔イザヤ書22章9節〕
9 なんぢらダビデのまちのやぶれおほきをる なんぢらしものいけのみづをあつめ
〔エゼキエル書13章5節〕
5 汝等なんぢら破壞口くづれぐちまもらずまたイスラエルのいへ四周󠄃まはり石垣いしがききづきてヱホバのふせたゝかはんともせざるなり
the city
〔サムエル後書5章7節〕
7 しかるにダビデ、シオンの要󠄃害󠄅えうがいとれこれすなはちダビデの城󠄃邑まちなり

前に戻る 【列王紀略上11章28節】

其人そのひとヤラベアムはおほいなる能力ちからある者󠄃ものなりしかばソロモンこの少者󠄃わかきものこと勤󠄃つとむるをこれたててヨセフのいへすべてつとめつかさどらしむ
And the man Jeroboam was a mighty man of valour: and Solomon seeing the young man that he was industrious, he made him ruler over all the charge of the house of Joseph.


charge
〔申命記1章12節〕
12 われ一人ひとりにてはいかなんぢらをわがとなしまたなんぢらの重負󠄅おもになんぢらの爭競あらそひあたることをんや
〔イザヤ書14章25節〕
25 われアツスリヤびとをわがにてうちやぶり わが山々やま〳〵にてふみにじらん ここにおいてかれがおきしくびきはイスラエルびとよりはなれ かれがおはせし重負󠄅おもにはイスラエルびと肩󠄃かたよりはなるべし
〔マタイ傳11章30節〕
30 わがくびきやすく、わがかろければなり』
he made
〔列王紀略上5章16節〕
16 ほか又󠄂またその工事こうじかしらなる官吏󠄄くわんりぜんびやくにんありて工事こうじはたらたみすべたり
the house
〔ヨシュア記18章5節〕
5 かれらその分󠄃わかちて七分󠄃ぶんとなすべしユダはみなみにてその境界さかひうちにをりヨセフのいへきたにてその境界さかひうちにをるべし
〔士師記1章22節〕
22 こゝにヨセフのやからまたベテルをさしてのぼるヱホバこれとともいましき
〔士師記1章23節〕
23 ヨセフのやからすなはちベテルを窺察うかがはしむ〔このまちもとはルズなり〕
〔サムエル後書19章20節〕
20 しもべわがつみをかしたるをればなりゆゑ視󠄃われ今日こんにちヨセフの全󠄃家ぜんか最初いやさきくだきたりてわうわがしゆむかふと
〔アモス書5章6節〕
6 なんぢらヱホバをもとめよ さらいくべし おそらくはヱホバのごとくにヨセフのいへおちくだりたまひてそのこれをやかん ベテルのためにこれを者󠄃もの一人ひとりもあらじ
〔ゼカリヤ書10章6節〕
6 われユダのいへつよくしヨセフのいへすくはんわれかれらをあはれむがゆゑかれらをしてかへ住󠄃すましめんかれらはわれすてられしことなきがごとくなるべしわれかれらの神󠄃かみヱホバなりわれかれらにきくべし
was industrious
〔箴言22章29節〕
29 なんぢそのげふたくみなるひとるか かゝひとわう前󠄃まへたゝん かならず賤者󠄃いやしきもの前󠄃まへにたたじ

前に戻る 【列王紀略上11章29節】

そのころヤラベアム、エルサレムをいでときシロびとなる預言者󠄃よげんしやアヒヤみちにてかれ遭󠄃へりかれあたらしき衣服󠄃ころも著󠄄ゐたりしが彼等かれら二人ふたりのみにありき
And it came to pass at that time when Jeroboam went out of Jerusalem, that the prophet Ahijah the Shilonite found him in the way; and he had clad himself with a new garment; and they two were alone in the field:


Ahijah
〔列王紀略上12章15節〕
15 わうかくたみきかざりき此事このことはヱホバよりいでたる者󠄃ものなりはヱホバそのかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげことばをおこなはんとてなしたまへるなり
〔列王紀略上14章2節〕
2 ヤラベアムそのつまいひけるは請󠄃起󠄃たちすがたひとをしてなんぢがヤラベアムのつまなるをしらしめずしてシロに往󠄃彼處かしこにわがこのたみわうとなるべきをわれつげたる預言者󠄃よげんしやアヒヤをる
〔歴代志略下9章29節〕
29 ソロモンのそのほか始終󠄃しじう行爲わざ預言者󠄃よげんしやナタンのふみとシロびとアヒヤの預言よげん先見者󠄃せんけんしやイドがネバテのヤラベアムにつきて述󠄃のべたる默旨もくしうちしるさるるにあらずや
Shilonite
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうことごとくシロにあつま集會しふくわい幕屋まくやをかしこにつそのすでかれらに歸服󠄃まつろひ
and they two
〔創世記4章8節〕
8 カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり
〔サムエル後書14章6節〕
6 仕女つかへめ二人ふたりありともあらそひしがたれもかれらをひきわくるものなきによりこれ遂󠄅つひかれうちころせり

前に戻る 【列王紀略上11章30節】

アヒヤその著󠄄たるあたらしき衣服󠄃ころもとらへてこれじふきれ
And Ahijah caught the new garment that was on him, and rent it in twelve pieces:


rent it
〔サムエル前書15章27節〕
27 サムエルらんとてふり還󠄃かへりしときサウルその明衣うはぎすそとらへしかばさけたり
〔サムエル前書15章28節〕
28 サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルのくにさきなんぢよりはなしなんぢとなりなるなんぢよりきものにこれをあたへたまふ
〔サムエル前書24章4節〕
4 ダビデの從者󠄃じふしやこれにいひけるはヱホバがなんぢつげ視󠄃われなんぢてきなんぢにわたしなんぢをしてよしるところをかれになさしめんといひたまひしいまなりとダビデすなはち起󠄃たちてひそかにサウルのころもすそをきれり
〔サムエル前書24章5節〕
5 ダビデ、サウルのころもすそをきりしによりて其心そのこころみづから

前に戻る 【列王紀略上11章31節】

ヤラベアムにいひけるはなんぢみづかきれれイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃われくにをソロモンのよりきはなしてなんぢとを支󠄂派󠄄わかれあたへん
And he said to Jeroboam, Take thee ten pieces: for thus saith the LORD, the God of Israel, Behold, I will rend the kingdom out of the hand of Solomon, and will give ten tribes to thee:


thus saith
〔列王紀略上11章11節〕
11 ヱホバ、ソロモンにいひたまひけるは此事このことなんぢにありしに又󠄂またなんぢわが契󠄅約けいやくとわがなんぢめいじたる法憲のりまもらざりしによりわれかならなんぢよりくにきはなしてこれなんぢ臣僕けらいあたふべし
〔列王紀略上11章12節〕
12 されなんぢ父󠄃ちゝダビデのためなんぢにはこれなさざるべしわれなんぢよりこれきはなさん

前に戻る 【列王紀略上11章32節】

たゞかれはわがしもべダビデのゆゑ又󠄂またわがイスラエルのすべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらみたる城󠄃まちエルサレムのゆゑりてひとつ支󠄂派󠄄わかれ有󠄃たもつべし)
(But he shall have one tribe for my servant David's sake, and for Jerusalem's sake, the city which I have chosen out of all the tribes of Israel:)


for Jerusalem's sake
〔列王紀略上11章13節〕
13 たゞわれくにこと〴〵くはきはなさずしてわがしもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのためにひとつ支󠄂派󠄄わかれなんぢあたへんと
he shall
〔列王紀略上12章20節〕
20 こゝにイスラエルみなヤラベアムのかへりしをきゝひと遣󠄃つかはしてかれ集會しふくわいまねかれをイスラエルの全󠄃家ぜんかうへわうなせりユダの支󠄂派󠄄わかれほかはダビデのいへしたが者󠄃ものなし

前に戻る 【列王紀略上11章33節】

彼等かれらわれすててシドンびと神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみモロクををがその父󠄃ちゝダビデのごとくわが道󠄃みちあゆみてわが適󠄄かなことわがのりとわが律例さだめおこなはざればなり
Because that they have forsaken me, and have worshipped Ashtoreth the goddess of the Zidonians, Chemosh the god of the Moabites, and Milcom the god of the children of Ammon, and have not walked in my ways, to do that which is right in mine eyes, and to keep my statutes and my judgments, as did David his father.


Ashtoreth
〔列王紀略上11章5節~11章8節〕
5 はソロモン、シドンびと神󠄃かみアシタロテにしたがひアンモニびとにくむべき者󠄃ものなるモロクにしたがひたればなり~(8) かれ又󠄂またその異邦󠄆ことくにすべてつまためにもしかせしかば彼等かれらかうたき己々おのれおのれ神󠄃かみまつれり
they have forsaken
〔列王紀略上3章14節〕
14 又󠄂またなんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみごと吾道󠄃わがみちあゆみてわが法憲のり命令めいれいまもらばわれなんぢながうせんと
〔列王紀略上6章12節〕
12 なんぢいまこのいへ建󠄄なんぢわが法憲のりあゆみわが律例さだめおこなひわが諸󠄃すべて誡命いましめまもりてこれにしたがひてあゆまばわれはがなんぢ父󠄃ちゝダビデにいひことばなんぢかたうすべし
〔列王紀略上6章13節〕
13 われイスラエルの子孫ひと〴〵うち住󠄃すみわがたみイスラエルをすてざるべし
〔列王紀略上9章5節~9章7節〕
5 われなんぢ父󠄃ちゝダビデにつげてイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひしごとくなんぢのイスラエルにわうたるくらゐかたうすべし~(7) われイスラエルをわがあたへたるおもてよりたゝ又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへをばわれわがまへよりすてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵たみうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔列王紀略上11章9節〕
9 ソロモンのこゝろうつりてイスラエルの神󠄃かみヱホバをはなれしによりてヱホバかれいかりたまふヱホバかつ兩次󠄄ふたゝびかれあらは
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔エレミヤ記2章13節〕
13 そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔ホセア書4章17節〕
17 エフライムは偶像󠄃ぐうざうにむすびつらなれりそのなすにまかせよ

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しかれどもわれくにこと〴〵くはかれよりとらざるべし選󠄄えらみたるわがしもべダビデわが命令めいれいとわが法憲のりまもりたるによりわれかれためにソロモンをいつしやうあひだきみたらしむべし
Howbeit I will not take the whole kingdom out of his hand: but I will make him prince all the days of his life for David my servant's sake, whom I chose, because he kept my commandments and my statutes:


Howbeit
〔列王紀略上11章12節〕
12 されなんぢ父󠄃ちゝダビデのためなんぢにはこれなさざるべしわれなんぢよりこれきはなさん
〔列王紀略上11章13節〕
13 たゞわれくにこと〴〵くはきはなさずしてわがしもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのためにひとつ支󠄂派󠄄わかれなんぢあたへんと
〔列王紀略上11章31節〕
31 ヤラベアムにいひけるはなんぢみづかきれれイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃われくにをソロモンのよりきはなしてなんぢとを支󠄂派󠄄わかれあたへん
〔ヨブ記11章6節〕
6 智慧󠄄ちゑ秘密ひみつをなんぢにしめしてその知識ちしきあひばいするをあらはしたまはんことを なんぢしれ神󠄃かみはなんぢのつみよりもかろくなんぢを處置しよちしたまふなり
〔詩篇103章10節〕
10 ヱホバはわれらのつみかさにしたがひて我儕われらをあしらひたまはず われらの不義ふぎのかさにしたがひてむくいたまはざりき
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよわれなんぢののたま所󠄃ところきゝおそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵とし中間あひだなんぢ運󠄃動わざ活發いきはたらかせたまへ この諸󠄃もろ〳〵としあひだこれ顯現あらはしたまへ いかときにも憐憫あはれみ忘󠄃わすたまはざれ
for David
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん

前に戻る 【列王紀略上11章35節】

されわれそのよりくにとりそのとを支󠄂派󠄄わかれなんぢあたへん
But I will take the kingdom out of his son's hand, and will give it unto thee, even ten tribes.


I will take
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔出エジプト記20章6節〕
6 われあいしわが誡命いましめまも者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたるなり
will give
〔列王紀略上12章15節~12章17節〕
15 わうかくたみきかざりき此事このことはヱホバよりいでたる者󠄃ものなりはヱホバそのかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげことばをおこなはんとてなしたまへるなり~(17) しかれどもユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すめるイスラエルの子孫ひと〴〵うへにはレハベアムそのわうとなれり
〔列王紀略上12章20節〕
20 こゝにイスラエルみなヤラベアムのかへりしをきゝひと遣󠄃つかはしてかれ集會しふくわいまねかれをイスラエルの全󠄃家ぜんかうへわうなせりユダの支󠄂派󠄄わかれほかはダビデのいへしたが者󠄃ものなし
〔歴代志略下10章15節~10章17節〕
15 わうかくたみきくことをせざりき此事このこと神󠄃かみよりいでたる者󠄃ものにしてそのしかるはヱホバかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげたることば成󠄃就なしとげんがためなり~(17) たゞしユダの邑々まち〳〵住󠄃すめるイスラエルの子孫ひと〴〵うへにはレハベアムなほわうたりき

前に戻る 【列王紀略上11章36節】

そのにはわれひとつ支󠄂派󠄄わかれあたへてわがしもべダビデをしてわがおのれおかんとてわがためにえらみたる城󠄃まちエルサレムにてわが前󠄃まへつねひとつ光明ひかり有󠄃たもたしめん
And unto his son will I give one tribe, that David my servant may have a light alway before me in Jerusalem, the city which I have chosen me to put my name there.


David
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔サムエル後書7章29節〕
29 ねがはくはしもべいへ祝󠄃福󠄃みぐみなんぢのまへにながつづくことをさしめたまへしゆヱホバなんぢこれをかたりたまへばなりねがはくはなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみによりてしもべいへなが祝󠄃福󠄃めぐみかうむらしめたまへ
〔サムエル後書21章17節〕
17 しかれどもゼルヤのアビシヤイ、ダビデをたすけてそのペリシテびところせりこゝにおいてダビデの從者󠄃じふしやかれにちかひていひけるはなんぢふたゝび我儕われらとも戰爭いくさいづべからずおそらくはなんぢイスラエルの燈光あかり消󠄃さんと
〔列王紀略上15章4節〕
4 しかるその神󠄃かみヱホバ、ダビデのためにエルサレムにおいかれひとつ燈明あかりあたそのそのあとおこしエルサレムをかたたゝしめたまへり
〔列王紀略下8章19節〕
19 ヱホバそのしもべダビデのためにユダをほろぼすことをこのみたまはざりきすなはかれにその子孫しそんによりてつね光明ひかりあたへんといひたまひしがごとし
〔歴代志略下21章7節〕
7 ヱホバさきにダビデに契󠄅約けいやくをなしかつかれとその子孫しそんとに永遠󠄄とこしへ光明ひかりあたへんといひたまひしゆゑによりてダビデのいへほろぼすことをのぞたまはざりき
〔詩篇132章17節〕
17 われダビデのためにかしこにひとつのつのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
〔エレミヤ記33章17節~33章21節〕
17 ヱホバかくいひたまふイスラエルのいへくらゐするひとダビデにかくることなかるべし~(21) しもべダビデにたて契󠄅約けいやくもまたやぶれそのはかれのくらゐしてわうとなることをえざらんまたわがわれつかふるレビびとなる祭司さいしたて契󠄅約けいやくやぶれん
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔アモス書9章12節〕
12 しかしてかれらはエドムの遺󠄃餘者󠄃のこれるものおよびわがをもて稱󠄄となへらるる一切すべてたみこのことおこなふ ヱホバかくいふなり
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのためにすくひつのを、 そのしもべダビデのいへたまへり。
〔ルカ傳1章70節〕
70 これぞいにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃくちをもてたまひしごとく、
〔ルカ傳1章78節〕
78 これわれらの神󠄃かみふか憐憫あはれみによるなり。 この憐憫あはれみによりて、朝󠄃あさひかりうへよりのぞみ、
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔使徒行傳15章16節〕
16 しるして 「こののちわれかへりて、 たふれたるダビデの幕屋まくやふたゝ造󠄃つくり、 そのくづれし所󠄃ところふたゝ造󠄃つくり、 しかしてこれてん。
〔使徒行傳15章17節〕
17 これ殘餘のこり人々ひとびとしゅ尋󠄃たづもとめ、 すべをもて稱󠄄となへらるる異邦󠄆人いはうじんも またしかせんためなり。
light
〔列王紀略上9章3節〕
3 かれいひたまひけるはわれなんぢわれまへにねがひ祈󠄃禱いのり祈󠄃願ねがひきゝたりわれなんぢ建󠄄たてたるこのいへ聖󠄃別きよめてわがなが其處そこおくべしかつわがとわがこゝろつね其處そこにあるべし
〔列王紀略上11章13節〕
13 たゞわれくにこと〴〵くはきはなさずしてわがしもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのためにひとつ支󠄂派󠄄わかれなんぢあたへんと
〔ガラテヤ書4章25節〕
25 このハガルはアラビヤにるシナイやまにしていまのエルサレムにあたる。エルサレムはそのらとともに奴隷どれいたるなり。
〔ガラテヤ書4章26節〕
26 れどうへなるエルサレムは、自主じしゅにしてわれらのははなり。
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ御靈みたまかんじたるわれたづさへておほいなるたかやまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみ榮光えいくわうをもて神󠄃かみもとでててんより降󠄄くだるをせたり。
the city
〔列王紀略上9章3節〕
3 かれいひたまひけるはわれなんぢわれまへにねがひ祈󠄃禱いのり祈󠄃願ねがひきゝたりわれなんぢ建󠄄たてたるこのいへ聖󠄃別きよめてわがなが其處そこおくべしかつわがとわがこゝろつね其處そこにあるべし
〔列王紀略上11章13節〕
13 たゞわれくにこと〴〵くはきはなさずしてわがしもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのためにひとつ支󠄂派󠄄わかれなんぢあたへんと
〔ガラテヤ書4章25節〕
25 このハガルはアラビヤにるシナイやまにしていまのエルサレムにあたる。エルサレムはそのらとともに奴隷どれいたるなり。
〔ガラテヤ書4章26節〕
26 れどうへなるエルサレムは、自主じしゅにしてわれらのははなり。
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ御靈みたまかんじたるわれたづさへておほいなるたかやまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみ榮光えいくわうをもて神󠄃かみもとでててんより降󠄄くだるをせたり。

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われなんぢとらなんぢすべなんぢこゝろ望󠄇のぞ所󠄃ところをさめイスラエルのうへわうとなるべし
And I will take thee, and thou shalt reign according to all that thy soul desireth, and shalt be king over Israel.


according
〔申命記14章26節〕
26 すべなんぢこゝろこのものをそのかねかふべしすなはうし ひつじ 葡萄ぶだうしゆ 濃酒こきさけなどすべなんぢこゝろほつするものをもとめ其處そこにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにこれを食󠄃くらなんぢなんぢ家族かぞくともにたのしむべし
〔サムエル後書3章21節〕
21 アブネル、ダビデにいひけるはわれ起󠄃たちてゆきイスラエルをことごとくわがしゆわう所󠄃ところあつめて彼等かれらなんぢ契󠄅約けいやくたてしめなんぢをしてこゝろ望󠄇のぞ所󠄃ところ者󠄃ものをことごとくをさむるにいたらしめんとこゝにおいてダビデ、アブネルをかへしてかれ安然やすらかされ
〔列王紀略上11章26節〕
26 ゼレダのヱフラタびとネバテのヤラベアムはソロモンのけらいなりしがそのはゝはゼルヤといひやもめ婦󠄃をんななりきかれまたそのあげわうてき

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なんぢもしわがなんぢめいずるすべてこときゝ道󠄃みちあゆみわが適󠄄かなことしわがしもべダビデがなせごと法憲のり誡命いましめまもらばわれなんぢともにありてわがダビデのために建󠄄たてしごとくなんぢのために鞏固かたいへ建󠄄たててイスラエルをなんぢあたふべし
And it shall be, if thou wilt hearken unto all that I command thee, and wilt walk in my ways, and do that is right in my sight, to keep my statutes and my commandments, as David my servant did; that I will be with thee, and build thee a sure house, as I built for David, and will give Israel unto thee.


build the
〔サムエル後書7章11節〕
11 また惡人あくにんむかしのごとくまたわがたみイスラエルのうへ士師さばきつかさてたるときよりのごとくふたゝびこれなやますことなかるべしわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきをやぶりてなんぢやすらかならしめたり又󠄂またヱホバなんぢぐヱホバなんぢのためにいへをたてん
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔サムエル後書7章26節~7章29節〕
26 ねがはくは永久とこしなへなんぢあがめて萬軍ばんぐんのヱホバはイスラエルの神󠄃かみなりといはしめたまへねがはくはしもべダビデのいへをしてなんぢのまへにかたたゝしめたまへ~(29) ねがはくはしもべいへ祝󠄃福󠄃みぐみなんぢのまへにながつづくことをさしめたまへしゆヱホバなんぢこれをかたりたまへばなりねがはくはなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみによりてしもべいへなが祝󠄃福󠄃めぐみかうむらしめたまへ
〔列王紀略上14章7節~14章14節〕
7 往󠄃ゆきてヤラベアムにつぐべしイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢたみうちより我民わがたみイスラエルのうへなんぢきみとなし~(14) ヱホバ、イスラエルうへ一人ひとりわうおこさんかれそのにヤラベアムのいへ斷絕たつべしたゞいづれのときなるかいますなはこれなり
〔歴代志略上17章10節〕
10 又󠄂また惡人あくにんむかしのごとくすなは我民わがたみイスラエルのうへ士師さばきつかさたてたるときより已來このかたのごとくかさねてかれらをあらすことなかるべしわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵てき壓󠄂服󠄃おしふせかついまわれなんぢぐヱホバまたなんぢのためにいへ建󠄄たて
〔歴代志略上17章24節~17章27節〕
24 ねがはくはなんぢかた永久とこしなへあがめられて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみはイスラエルに神󠄃かみたりといはれんことをねがはくはしもべダビデのいへなんぢ前󠄃まへかたたゝんことを~(27) ねがはくはいましもべいへ祝󠄃福󠄃めぐみなんぢ前󠄃まへながあらしめたまへはヱホバよなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまへる者󠄃ものなが祝󠄃福󠄃めぐみかうむればなり
build thee
〔サムエル後書7章11節〕
11 また惡人あくにんむかしのごとくまたわがたみイスラエルのうへ士師さばきつかさてたるときよりのごとくふたゝびこれなやますことなかるべしわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきをやぶりてなんぢやすらかならしめたり又󠄂またヱホバなんぢぐヱホバなんぢのためにいへをたてん
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔サムエル後書7章26節~7章29節〕
26 ねがはくは永久とこしなへなんぢあがめて萬軍ばんぐんのヱホバはイスラエルの神󠄃かみなりといはしめたまへねがはくはしもべダビデのいへをしてなんぢのまへにかたたゝしめたまへ~(29) ねがはくはしもべいへ祝󠄃福󠄃みぐみなんぢのまへにながつづくことをさしめたまへしゆヱホバなんぢこれをかたりたまへばなりねがはくはなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみによりてしもべいへなが祝󠄃福󠄃めぐみかうむらしめたまへ
〔列王紀略上14章7節~14章14節〕
7 往󠄃ゆきてヤラベアムにつぐべしイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢたみうちより我民わがたみイスラエルのうへなんぢきみとなし~(14) ヱホバ、イスラエルうへ一人ひとりわうおこさんかれそのにヤラベアムのいへ斷絕たつべしたゞいづれのときなるかいますなはこれなり
〔歴代志略上17章10節〕
10 又󠄂また惡人あくにんむかしのごとくすなは我民わがたみイスラエルのうへ士師さばきつかさたてたるときより已來このかたのごとくかさねてかれらをあらすことなかるべしわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵てき壓󠄂服󠄃おしふせかついまわれなんぢぐヱホバまたなんぢのためにいへ建󠄄たて
〔歴代志略上17章24節~17章27節〕
24 ねがはくはなんぢかた永久とこしなへあがめられて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみはイスラエルに神󠄃かみたりといはれんことをねがはくはしもべダビデのいへなんぢ前󠄃まへかたたゝんことを~(27) ねがはくはいましもべいへ祝󠄃福󠄃めぐみなんぢ前󠄃まへながあらしめたまへはヱホバよなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまへる者󠄃ものなが祝󠄃福󠄃めぐみかうむればなり
if thou wilt
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔申命記15章5節〕
5 たゞなんぢもし謹󠄄つゝしみてなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるこの誡命いましめこと〴〵まもおこなふにおいてはかくのごとくなるべし
〔列王紀略上3章14節〕
14 又󠄂またなんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみごと吾道󠄃わがみちあゆみてわが法憲のり命令めいれいまもらばわれなんぢながうせんと
〔列王紀略上6章12節〕
12 なんぢいまこのいへ建󠄄なんぢわが法憲のりあゆみわが律例さだめおこなひわが諸󠄃すべて誡命いましめまもりてこれにしたがひてあゆまばわれはがなんぢ父󠄃ちゝダビデにいひことばなんぢかたうすべし
〔列王紀略上9章4節〕
4 なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとこゝろまつたうしてたゞしくわが前󠄃まへあゆみわがなんぢめいじたるごとすべおこなひてわが憲法のり律例さだめまもらば
〔列王紀略上9章5節〕
5 われなんぢ父󠄃ちゝダビデにつげてイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひしごとくなんぢのイスラエルにわうたるくらゐかたうすべし
〔ゼカリヤ書3章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢもしわが道󠄃みちあゆみわが職守つとめまもらばわがいへつかさどりわが庭󠄄にはまもることをわれまたこゝたて者󠄃等ものどもなか往󠄃來ゆききするみちなんぢあたふべし
that I will
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづからなんぢさきだちて往󠄃きたまはんまたなんぢとともになんぢはなれずなんぢすてたまはじおそるるなかおどろくなかれ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて

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われこれがためにダビデのすゑくるしめんされど永遠󠄄とこしなへにはあらじと
And I will for this afflict the seed of David, but not for ever.


afflict
〔列王紀略上12章16節〕
16 かくイスラエルみなわうおのれきかざるをたりこゝにおいてたみわうこたへていひけるは我儕われらダビデのうちなに分󠄃ぶんあらんやヱサイのうち產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらてんまくかへれダビデよいまなんぢいへ視󠄃よとしかしてイスラエルはそのてんまくりゆけり
〔列王紀略上14章8節〕
8 くにをダビデのいへよりはなしてこれなんぢあたへたるになんぢわがしもべダビデの命令めいれいまもりていつしんわれしたがたゞわが適󠄄かなことのみをなせしがごとくならずして
〔列王紀略上14章25節〕
25 レハベアムわうだいねんにエジプトのわうシシヤク、エルサレムにせめのぼ
〔列王紀略上14章26節〕
26 ヱホバのいへ寳物たからわういへ寳物たからうばひたりすなはこと〴〵これうばまたソロモンの造󠄃つくりたるきんたてみなうばひたり
〔詩篇89章38節~89章45節〕
38 されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけてすてたまへり なんぢこれをいきどほりたまへり~(45) そのとしわかをちぢめはぢをそのうへに覆󠄄おほひたまへり セラ
〔詩篇89章49節~89章51節〕
49 しゆよなんぢが眞󠄃實まことをもてダビデにちかひたまへる昔日むかしのあはれみはいづこにありや~(51) ‹b19c089v051›
not for ever
〔列王紀略上11章36節〕
36 そのにはわれひとつ支󠄂派󠄄わかれあたへてわがしもべダビデをしてわがおのれおかんとてわがためにえらみたる城󠄃まちエルサレムにてわが前󠄃まへつねひとつ光明ひかり有󠄃たもたしめん
〔詩篇89章30節~89章34節〕
30 もしそのわがのりをはなれ わが審判󠄄さばきにしたがひてあゆまず~(34) われおのれの契󠄅約けいやくをやぶらずおのれのくちびるよりいでしことをかへじ
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書11章1節~11章10節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(10) そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ哀歌3章31節〕
31 そはしゆ永久とこしなへすつることをなしたまはざるべければなり
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみあたたまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみくはへたまふなり
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
〔ルカ傳2章4節〕
4 ヨセフもダビデの家系いへすぢまた血統ちすぢなれば、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。

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ソロモン、ヤラベアムをころさんともとめければヤラベアム起󠄃たちてエジプトに逃󠄄遁󠄅のがれエジプトのわうシシヤクにいたりてソロモンのぬるまでエジプトにたり
Solomon sought therefore to kill Jeroboam. And Jeroboam arose, and fled into Egypt, unto Shishak king of Egypt, and was in Egypt until the death of Solomon.


Shishak
8‹25 b11c014v025 〔列王紀略上14章25節〕›
〔列王紀略上14章26節〕
26 ヱホバのいへ寳物たからわういへ寳物たからうばひたりすなはこと〴〵これうばまたソロモンの造󠄃つくりたるきんたてみなうばひたり
〔歴代志略下12章2節~12章9節〕
2 かれかくヱホバにむかひてつみをかすによりてレハベアムの五ねんにエジプトのわうシシヤク、ヱルサレムにせめのぼれり~(9) エジプトのわうシシヤクすなはちヱルサレムにせめのぼりヱホバのいへ寳物たからものわういへ寳物たからものとをうばひてこと〴〵くこれを又󠄂またソロモンのつくりたるきんたてうばひされり
Solomon sought
〔歴代志略下16章10節〕
10 しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書14章24節~14章27節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバちかひをたてていひたまはくわがおもひしことはかならず成󠄃なり わがさだめしことはかならずたゝん~(27) 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔エレミヤ哀歌3章37節〕
37 しゆめいじたまふにあらずばたれこと述󠄃のべんにそのことすなは成󠄃ならんや

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ソロモンのそのほか行爲わざすべかれなしたることおよびその智慧󠄄ちゑはソロモンの行爲わざしよしるさるるにあらすや
And the rest of the acts of Solomon, and all that he did, and his wisdom, are they not written in the book of the acts of Solomon?


acts
無し
rest
〔歴代志略下9章29節~9章31節〕
29 ソロモンのそのほか始終󠄃しじう行爲わざ預言者󠄃よげんしやナタンのふみとシロびとアヒヤの預言よげん先見者󠄃せんけんしやイドがネバテのヤラベアムにつきて述󠄃のべたる默旨もくしうちしるさるるにあらずや~(31) ソロモンその先祖󠄃せんぞたちともねむりてその父󠄃ちゝダビデのまちはうむられそのレハベアムこれにかはりてわうとなれり

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ソロモンのエルサレムにてイスラエルの全󠄃地ぜんちをさめたるは四十ねんなりき
And the time that Solomon reigned in Jerusalem over all Israel was forty years.


forty years
8‹11 b11c002v011 〔列王紀略上2章11節〕›
time
〔列王紀略上2章11節〕
11 ダビデのイスラエルにわうたりしは四十ねんなりきすなはちヘブロンにてわうたりしことねんエルサレムにてわうたりしこと三十三ねん

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ソロモンその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてその父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちはうむらるそのレハベアムこれかはりわうとなれり
And Solomon slept with his fathers, and was buried in the city of David his father: and Rehoboam his son reigned in his stead.


A. M. 3029. B.C. 975. slept
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔列王紀略上1章21節〕
21 わうわがしゆその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりたまはんときわれとわがソロモンは罪人ざいにん見做みなさるるにいたらんと
〔列王紀略上14章20節〕
20 ヤラベアムのわうたりしは二十二ねんなりきかれその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてそのナダブこれかはりてわうとなれり
〔列王紀略上15章8節〕
8 アビヤムその先祖󠄃せんぞともねむりしかばこれをダビデの城󠄃まちはうむりぬそのアサこれかはりてわうなれ
〔列王紀略上15章24節〕
24 アサその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてその父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちその父󠄃祖󠄃せんぞともはうむらるそのヨシヤパテこれかはりてわうなれ
〔列王紀略上16章6節〕
6 バアシヤその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてテルザにはうむらるそのエラこれかはりてわうとなれり
〔列王紀略下16章20節〕
20 アハズその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちにその先祖󠄃せんぞたちとともにはうむられそのヒゼキヤこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下20章21節〕
21 ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてそのマナセこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下21章18節〕
18 マナセその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてそのいへそのすなはちウザのそのはうむられそのアモンこれにかはりてわうとなれり
Rehoboam
〔歴代志略上3章10節〕
10 ソロモンのはレハベアムそのはアビヤそのはアサそのはヨシヤパテ
〔歴代志略下9章31節〕
31 ソロモンその先祖󠄃せんぞたちともねむりてその父󠄃ちゝダビデのまちはうむられそのレハベアムこれにかはりてわうとなれり
〔歴代志略下13章7節〕
7 邪󠄅曲よこしまなる放蕩はうたう者󠄃しゃこれにあつまみづかつよくしてソロモンのレハベアムにてきせしがレハベアムはわかくまたこゝろ弱󠄃よわくしてこれあたちからなかりき
〔マタイ傳1章5節〕
5 サルモン、ラハブによりてボアズをみ、ボアズ、ルツによりてオベデをみ、オベデ、エツサイをみ、
buried
〔列王紀略上2章10節〕
10 かくてダビデはその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてダビデの城󠄃まちはうむらる
〔列王紀略上14章31節〕
31 レハベアムその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてその父󠄃祖󠄃せんぞともにダビデの城󠄃まちはうむらるそのはゝのナアマといひてアンモニびとなりそのアビヤムこれかはりてわうなれ
〔列王紀略下21章18節〕
18 マナセその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてそのいへそのすなはちウザのそのはうむられそのアモンこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下21章26節〕
26 アモンはウザのそのにてそのはかはうむられそのヨシアこれにかはりてわうとなれり
〔歴代志略下21章20節〕
20 かれは三十二さいときくらゐき八ねんあひだヱルサレムにてをさめて終󠄃つひ薨去みまかれりこれをし者󠄃ものなかりき人衆ひと〴〵これをダビデのまちはうむれりたゞ王等わうたちはかにはあらず
〔歴代志略下26章23節〕
23 ウジヤその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりたればかれらいびやうにんなりとて王等わうたちはか連󠄃接つらなにこれをはうむりてその先祖󠄃せんぞたちとともならしむそのヨタムこれにかはりてわうとなれり
〔歴代志略下28章27節〕
27 アハズその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりたればエルサレムのまちにこれをはうむれりされどイスラエルの王等わうたちはかにはこれをもちゆかざりきそのヒゼキヤこれにかはりてわうとなる
〔エレミヤ記22章19節〕
19 かれ驢馬ろばうづむるがごとくうづめられんすなはひかれてヱルサレムのもんそと投棄なげすてらるべし
slept
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔列王紀略上1章21節〕
21 わうわがしゆその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりたまはんときわれとわがソロモンは罪人ざいにん見做みなさるるにいたらんと
〔列王紀略上14章20節〕
20 ヤラベアムのわうたりしは二十二ねんなりきかれその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてそのナダブこれかはりてわうとなれり
〔列王紀略上15章8節〕
8 アビヤムその先祖󠄃せんぞともねむりしかばこれをダビデの城󠄃まちはうむりぬそのアサこれかはりてわうなれ
〔列王紀略上15章24節〕
24 アサその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてその父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちその父󠄃祖󠄃せんぞともはうむらるそのヨシヤパテこれかはりてわうなれ
〔列王紀略上16章6節〕
6 バアシヤその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてテルザにはうむらるそのエラこれかはりてわうとなれり
〔列王紀略下16章20節〕
20 アハズその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちにその先祖󠄃せんぞたちとともにはうむられそのヒゼキヤこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下20章21節〕
21 ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてそのマナセこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下21章18節〕
18 マナセその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてそのいへそのすなはちウザのそのはうむられそのアモンこれにかはりてわうとなれり