ソロモン王パロの女の外に多の外國の婦󠄃を寵愛せり即ちモアブ人アンモニ人エドミ人シドン人ヘテ人の婦󠄃を寵愛せり
But king Solomon loved many strange women, together with the daughter of Pharaoh, women of the Moabites, Ammonites, Edomites, Zidonians, and Hittites;
A. M. 3020~3029. B.C. 984~975. loved
〔創世記6章2節~6章5節〕2 神󠄃の
子等人の
女子の
美しきを
見て
其好む
所󠄃の
者󠄃を
取て
妻となせり~
(5) ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔申命記17章17節〕17 また
妻を
多くその
身に
有󠄃て
心を
迷󠄃すべからずまた
金銀を
己のために
多く
蓄積べからず
〔列王紀略上11章8節〕8 彼又󠄂其異邦󠄆の
凡の
妃の
爲にも
然せしかば
彼等は
香を
焚て
己々の
神󠄃を
祭れり
〔ネヘミヤ記13章23節~13章27節〕23 當時われアシドド、アンモン、モアブなどの
婦󠄃女を
娶りしユダヤ
人を
見しに~
(27) 然ば
汝らが
異邦󠄆の
婦󠄃女を
娶りこの
一切の
大惡をなして
我らの
神󠄃に
罪を
犯すを
我儕聽し
置べけんや
〔箴言2章16節〕16 聰明はまた
汝を
妓女より
救ひ
言をもて
諂ふ
婦󠄃より
救はん
〔箴言5章8節~5章20節〕8 汝の
途󠄃を
彼より
遠󠄄く
離れしめよ
其家の
門に
近󠄃づくことなかれ~
(20) 我子よ
何なればあそびめをたのしみ
淫婦󠄃の
胸を
懷くや
〔箴言6章24節〕24 これは
汝をまもりて
惡き
婦󠄃よりまぬかれしめ
汝をたもちて
淫婦󠄃の
舌の
諂媚にまどはされざらしめん
〔箴言7章5節〕5 さらば
汝をまもりて
淫婦󠄃にまよはざらしめ
言をもて
媚る
娼妓にとほざからしめん
〔箴言22章14節〕14 妓婦󠄃の
口は
深き
坑なり ヱホバに
憎󠄃まるる
者󠄃これに
陷らん
〔箴言23章33節〕33 また
汝の
目は
怪しきものを
見 なんぢの
心は
諕言をいはん
loved
〔創世記6章2節~6章5節〕2 神󠄃の
子等人の
女子の
美しきを
見て
其好む
所󠄃の
者󠄃を
取て
妻となせり~
(5) ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔申命記17章17節〕17 また
妻を
多くその
身に
有󠄃て
心を
迷󠄃すべからずまた
金銀を
己のために
多く
蓄積べからず
〔列王紀略上11章8節〕8 彼又󠄂其異邦󠄆の
凡の
妃の
爲にも
然せしかば
彼等は
香を
焚て
己々の
神󠄃を
祭れり
〔ネヘミヤ記13章23節~13章27節〕23 當時われアシドド、アンモン、モアブなどの
婦󠄃女を
娶りしユダヤ
人を
見しに~
(27) 然ば
汝らが
異邦󠄆の
婦󠄃女を
娶りこの
一切の
大惡をなして
我らの
神󠄃に
罪を
犯すを
我儕聽し
置べけんや
〔箴言2章16節〕16 聰明はまた
汝を
妓女より
救ひ
言をもて
諂ふ
婦󠄃より
救はん
〔箴言5章8節~5章20節〕8 汝の
途󠄃を
彼より
遠󠄄く
離れしめよ
其家の
門に
近󠄃づくことなかれ~
(20) 我子よ
何なればあそびめをたのしみ
淫婦󠄃の
胸を
懷くや
〔箴言6章24節〕24 これは
汝をまもりて
惡き
婦󠄃よりまぬかれしめ
汝をたもちて
淫婦󠄃の
舌の
諂媚にまどはされざらしめん
〔箴言7章5節〕5 さらば
汝をまもりて
淫婦󠄃にまよはざらしめ
言をもて
媚る
娼妓にとほざからしめん
〔箴言22章14節〕14 妓婦󠄃の
口は
深き
坑なり ヱホバに
憎󠄃まるる
者󠄃これに
陷らん
〔箴言23章33節〕33 また
汝の
目は
怪しきものを
見 なんぢの
心は
諕言をいはん
together with
〔レビ記18章18節〕18 汝妻の
尙生る
間に
彼の
姉妹を
取て
彼とおなじく
妻となして
之に
淫する
勿れ
〔列王紀略上3章1節〕1 ソロモン、エジプトの
王パロと
緣を
結びパロの
女を
娶て
之を
携來り
自己の
家とヱホバの
家とエルサレムの
周󠄃圍󠄃の
石垣を
建󠄄築ことを
終󠄃るまでダビデの
城󠄃に
置り
ヱホバ曾て是等の國民についてイスラエルの子孫に言たまひけらく爾等は彼等と交󠄄るべからず彼等も亦爾等と交󠄄るべからず彼等必ず爾等の心を轉して彼等の神󠄃々に從はしめんとしかるにソロモン彼等を愛して離れざりき
Of the nations concerning which the LORD said unto the children of Israel, Ye shall not go in to them, neither shall they come in unto you: for surely they will turn away your heart after their gods: Solomon clave unto these in love.
Solomon
〔創世記2章24節〕24 是故に
人は
其父󠄃母を
離れて
其妻に
好合ひ
二人一體となるべし
〔創世記34章3節〕3 而してその
心ふかくヤコブの
女デナを
戀ひて
彼此女を
愛しこの
女の
心をいひなだむ
〔士師記16章4節~16章21節〕4 こののちサムソン、ソレクの
谷に
居る
名はデリラと
言ふ
婦󠄃人を
愛す~
(21) ペリシテ
人すなはち
彼を
執へ
眼を
抉りて
之をガザにひき
下り
銅の
鏈をもて
之を
繋げりかくてサムソンは
囚獄のうちに
磨󠄃を
挽居たりしが
〔歴代志略下19章2節〕2 時に
先見者󠄃ハナニの
子ヱヒウ、ヨシヤパテ
王を
出むかへて
之に
言けるは
汝惡き
者󠄃を
助けヱホバを
惡む
者󠄃を
愛して
可らんや
之がためにヱホバの
前󠄃より
震怒なんぢの
上に
臨む
〔詩篇139章21節〕21 ヱホバよわれは
汝をにくむ
者󠄃をにくむにあらずや なんぢに
逆󠄃ひておこりたつものを
厭ふにあらずや
〔ロマ書1章32節〕32 斯る
事どもを
行ふ
者󠄃の
死罪に
當るべき
神󠄃の
定を
知りながら、
啻に
自己これらの
事を
行ふのみならず、また
人の
之を
行ふを
可しとせり。
Ye shall not go in
〔出エジプト記23章33節〕33 彼らは
汝の
國に
住󠄃べきにあらず
恐くは
彼ら
汝をして
我に
罪を
犯さしめん
汝もし
彼等の
神󠄃に
事なばその
事かならず
汝の
機檻となるべきなり
〔出エジプト記34章16節〕16 又󠄂恐くは
汝かれらの
女子等を
汝の
息子等に
妻すことありて
彼等の
女子等その
神󠄃々を
慕ひて
姦淫を
行ひ
汝の
息子等をして
彼等の
神󠄃々を
慕て
姦淫をおこなはしむるにいたらん
〔申命記7章3節〕3 また
彼らと
婚姻をなすべからず
汝の
女子を
彼の
男子に
與ふべからず
彼の
女子を
汝の
男子に
娶るべからず
〔申命記7章4節〕4 其は
彼ら
汝の
男子を
惑はして
我を
離れしめ
之をして
他の
神󠄃々に
事へしむるありてヱホバこれがために
汝らにむかひて
怒を
發し
俄然に
汝を
滅したまふにいたるべければなり
〔ヨシュア記23章12節〕12 然らずして
汝ら
若後もどりしつつ
是等の
國人の
漏のこりて
汝らの
中間に
止まる
者󠄃等と
親しくなり
之と
婚姻をなして
互に
相往󠄃來しなば
〔ヨシュア記23章13節〕13 汝ら
確く
知れ
汝らの
神󠄃ヱホバかさねて
是等の
國人を
汝らの
目の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはじ
彼ら
反て
汝らの
羂となり
罟となり
汝らの
脇に
鞭となり
汝らの
目に
莿となりて
汝ら
遂󠄅に
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ひしこの
美地より
亡び
絕ん
〔エズラ書9章12節〕12 然ば
汝らの
女子を
彼らの
男子に
與ふる
勿れ
彼らの
女子をなんぢらの
男子に
娶る
勿れ
又󠄂何時までもかれらの
爲に
平󠄃安をも
福󠄃祿をも
求むべからず
然すれば
汝ら
旺盛󠄃にしてその
地の
佳物を
食󠄃ふことを
得永くこれを
汝らの
子孫に
傳へて
產業となさしむることを
得んと
〔エズラ書10章2節~10章17節〕2 時にエラムの
子ヱヒエルの
子シカニヤ
答へてエズラに
言ふ
我らはわれらの
神󠄃に
對ひて
罪を
犯し
此地の
民なる
異邦󠄆人の
婦󠄃女を
娶れり
然ながら
此事につきてはイスラエルに
今なほ
望󠄇あり~
(17) 正月󠄃の
一日に
至りてやうやく
異邦󠄆の
婦󠄃人を
娶りし
人々を
盡く
査べ
畢れり
〔マラキ書2章11節〕11 ユダは
誓約にそむけり イスラエル
及びエルサレムの
中には
憎󠄃むべき
事行はる すなはちユダはヱホバの
愛したまふ
聖󠄃所󠄃を
褻して
他神󠄃の
女をめとれり
surely
〔民數紀略25章1節~25章3節〕1 イスラエルはシッテムに
止まり
居けるがその
民モアブの
婦󠄃女等と
婬をおこなふことを
始めたり~
(3) イスラエルかくバアルベオルに
附ければイスラエルにむかひてヱホバ
怒を
發したまへり
〔士師記3章6節〕6 ペリジ
人ヒビ
人エブス
人のうちに
住󠄃みかれらの
女を
妻に
娶りまたおのれの
女をかれらの
子に
與へかつかれらの
神󠄃に
事へたり
〔士師記3章7節〕7 斯くイスラエルの
子孫ヱホバのまへに
惡をおこなひ
己れの
神󠄃なるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラに
事へたり
〔列王紀略上16章31節~16章33節〕31 彼はネバテの
子ヤラベアムの
罪を
行ふ
事を
輕き
事となせしがシドン
人の
王エテバアルの
女イゼベルを
妻に
娶り
往󠄃てバアルに
事へ
之を
拜めり~
(33) アハブ
又󠄂アシラ
像󠄃を
作れりアハブは
其先にありしイスラエルの
諸󠄃の
王よりも
甚だしくイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
激すことを
爲り
〔歴代志略下21章6節〕6 彼はアハブの
家のなせるごとくイスラエルの
王等の
道󠄃にあゆめりアハブの
女を
妻となしたればなり
斯かれヱホバの
目に
惡と
觀たまふ
事をなせしかども
〔コリント後書6章14節~6章16節〕14 不信者󠄃と
軛を
同じうすな、
釣合はぬなり、
義と
不義と
何の
干與かあらん、
光と
暗󠄃と
何の
交󠄄際かあらん。~
(16) 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。
彼妃公󠄃主七百人嬪三百人あり其妃等彼の心を轉せり
And he had seven hundred wives, princesses, and three hundred concubines: and his wives turned away his heart.
seven hundred
〔士師記8章30節〕30 ギデオンは
妻を
多く
有󠄃ちたれば
其身より
出たる
子七十
人ありき
〔士師記8章31節〕31 シケムに
居しその
妾またひとりの
子を
產たれば
之をアビメレクと
名けたり
〔士師記9章5節〕5 オフラに
在る
父󠄃の
家に
往󠄃きてヱルバアルの
子なるその
兄弟七十
人を一つの
石の
上に
殺せり
但しヱルバアルの
季の
子ヨタムは
身を
潜めしに
由て
遺󠄃されたり
〔サムエル後書3章2節~3章5節〕2 ヘブロンにてダビデに
男子等生る
其首出の
子はアムノンといひてヱズレル
人アヒノアムより
生る~
(5) 第六はイテレヤムといひてダビデの
妻エグラの
子なり
是等の
子ヘブロンにてダビデに
生る
〔サムエル後書5章13節~5章16節〕13 ダビデ、ヘブロンより
來りし
後エルサレムの
中よりまた
妾と
妻を
納󠄃たれば
男子女子またダビデに
生る~
(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
〔歴代志略下11章21節〕21 レハベアムはアブサロムの
女マアカをその
一切の
妻と
妾とにまさりて
愛せり
彼は
妻十八
人妾六十
人を
取り
男子二十八
人女子六十
人を
擧く
〔傳道之書7章28節〕28 我なほ
尋󠄃ねて
得ざる
者󠄃は
是なり
我千人の
中には
一箇の
男子を
得たれども その
數󠄄の
中には
一箇の
女子をも
得ざるなり
ソロモンの年老たる時妃等其心を轉移して他の神󠄃に從はしめければ彼の心其父󠄃ダビデの心の如く其神󠄃ヱホバに全󠄃からざりき
For it came to pass, when Solomon was old, that his wives turned away his heart after other gods: and his heart was not perfect with the LORD his God, as was the heart of David his father.
his heart
〔列王紀略上6章12節〕12 汝今此家を
建󠄄つ
若し
汝わが
法憲に
步みわが
律例を
行ひわが
諸󠄃の
誡命を
守りて
之にしたがひて
步まばわれはが
汝の
父󠄃ダビデに
言し
語を
汝に
固うすべし
〔列王紀略上8章61節〕61 されば
爾等我儕の
神󠄃ヱホバとともにありて
今日の
如く
爾らの
心を
完全󠄃しヱホバの
法憲に
步み
其誡命を
守るべしと
〔列王紀略上9章4節〕4 爾若爾の
父󠄃ダビデの
步みし
如く
心を
完うして
正しく
我前󠄃に
步みわが
爾に
命じたる
如く
凡て
行ひてわが
憲法と
律例を
守らば
〔列王紀略上11章6節〕6 ソロモン
斯ヱホバの
目のまへに
惡を
行ひ
其父󠄃ダビデの
如く
全󠄃くはヱホバに
從はざりき
〔列王紀略上11章38節〕38 爾若わが
爾に
命ずる
凡の
事を
聽て
吾が
道󠄃に
步みわが
目に
適󠄄ふ
事を
爲しわが
僕ダビデが
爲し
如く
我が
法憲と
誡命を
守らば
我爾と
偕にありてわがダビデのために
建󠄄しごとく
爾のために
鞏固き
家を
建󠄄てイスラエルを
爾に
與ふべし
〔列王紀略上15章3節〕3 彼は
其父󠄃が
己のさきに
爲たる
諸󠄃の
罪を
行ひ
其心其父󠄃ダビデの
心の
如く
其神󠄃ヱホバに
完全󠄃からざりき
〔列王紀略上15章14節〕14 但し
崇邱は
除かざりき
然どアサの
心は
一生の
間ヱホバに
完全󠄃かりき
〔列王紀略下20章3節〕3 嗚呼ヱホバよ
願くは
我が
眞󠄃實と
一心をもて
汝の
前󠄃にあゆみ
汝の
目に
適󠄄ふことを
行ひしを
記憶たまへと
言て
痛く
泣り
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔歴代志略上29章19節〕19 又󠄂わが
子ソロモンに
完全󠄃心を
與へ
汝の
誡命と
汝の
證言と
汝の
法度を
守らせて
之をことごとく
行はせ
我が
備をなせるその
殿を
建󠄄させたまへ
〔歴代志略下17章3節〕3 ヱホバ、ヨシヤパテとともに
在せり
其は
彼その
父󠄃ダビデの
最初の
道󠄃に
步みてバアル
等を
求めず
〔歴代志略下25章2節〕2 アマジヤはヱホバの
善と
視󠄃たまふ
事を
行なひしかども
心を
全󠄃うしてこれを
爲ざりき
〔歴代志略下31章20節〕20 ヒゼキヤ、ユダ
全󠄃國に
斯のごとく
爲し
善事正き
事忠實なる
事をその
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
行へり
〔歴代志略下31章21節〕21 凡てその
神󠄃の
室の
職務につき
律法につき
誡命につきて
行ひ
始めてその
神󠄃を
求めし
工は
悉く
心をつくして
行ひてこれを
成󠄃就たり
〔歴代志略下34章2節〕2 彼はヱホバの
善と
觀たまふ
事を
爲しその
父󠄃ダビデの
道󠄃にあゆみて
右にも
左にも
曲らざりき
his wives
〔申命記7章4節〕4 其は
彼ら
汝の
男子を
惑はして
我を
離れしめ
之をして
他の
神󠄃々に
事へしむるありてヱホバこれがために
汝らにむかひて
怒を
發し
俄然に
汝を
滅したまふにいたるべければなり
〔申命記17章17節〕17 また
妻を
多くその
身に
有󠄃て
心を
迷󠄃すべからずまた
金銀を
己のために
多く
蓄積べからず
〔列王紀略上11章2節〕2 ヱホバ
曾て
是等の
國民についてイスラエルの
子孫に
言たまひけらく
爾等は
彼等と
交󠄄るべからず
彼等も
亦爾等と
交󠄄るべからず
彼等必ず
爾等の
心を
轉して
彼等の
神󠄃々に
從はしめんとしかるにソロモン
彼等を
愛して
離れざりき
〔ネヘミヤ記13章26節〕26 是らの
事についてイスラエルの
王ソロモンは
罪を
獲たるに
非ずや
彼がごとき
王は
衆多の
國民の
中にもあらずして
神󠄃に
愛せられし
者󠄃なり
神󠄃かれをイスラエル
全󠄃國の
王となしたまへり
然るに
尙ほ
異邦󠄆の
婦󠄃女等はこれに
罪を
犯さしめたり
〔ネヘミヤ記13章27節〕27 然ば
汝らが
異邦󠄆の
婦󠄃女を
娶りこの
一切の
大惡をなして
我らの
神󠄃に
罪を
犯すを
我儕聽し
置べけんや
when Solomon
〔列王紀略上6章1節〕1 イスラエルの
子孫のエジプトの
地を
出たる
後四
百八十
年ソロモンのイスラエルに
王たる
第四年ジフの
月󠄃即ち二
月󠄃にソロモン、ヱホバのために
家を
建󠄄ることを
始めたり
〔列王紀略上9章10節〕10 ソロモン二十
年を
經て
二の
家即ちヱホバの
家と
王の
家を
建󠄄をはりヒウムにガリラヤの
地の
城󠄃邑二十を
與へたり
〔列王紀略上14章21節〕21 ソロモンの
子レハベアムはユダに
王たりきレハベアムは
王と
成󠄃る
時四十一
歳なりしがヱホバの
其名を
置んとてイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
選󠄄みたまひし
邑なるエルサレムにて十七
年王たりき
其母の
名はナアマといひてアンモニ
人なり
其はソロモン、シドン人の神󠄃アシタロテに從ひアンモニ人の惡むべき者󠄃なるモロクに從ひたればなり
For Solomon went after Ashtoreth the goddess of the Zidonians, and after Milcom the abomination of the Ammonites.
Ashtoreth
〔士師記10章6節〕6 イスラエルの
子孫ふたゝびヱホバの
目のまへに
惡を
爲しバアルとアシタロテ
及びスリヤの
神󠄃シドンの
神󠄃モアブの
神󠄃アンモンの
子孫の
神󠄃ペリシテ
人の
神󠄃に
事へヱホバを
棄て
之に
事へざりき
〔サムエル前書7章3節〕3 時にサムエル、イスラエルの
全󠄃家に
吿ていひけるは
汝らもし
一心を
以てヱホバにかへり
異る
神󠄃とアシタロテを
汝らの
中より
棄て
汝らの
心をヱホバに
定め
之にのみ
事へなばヱホバ
汝らをペリシテ
人の手より
救ひださん
〔サムエル前書12章10節〕10 民ヱホバに
呼はりていひけるは
我らヱホバを
棄てバアルとアシタロテに
事へてヱホバに
罪を
犯したりされど
今我らを
敵の
手より
救ひいだしたまへ
我ら
汝につかへんと
〔列王紀略上11章33節〕33 其は
彼等我を
棄てシドン
人の
神󠄃アシタロテとモアブの
神󠄃ケモシとアンモンの
子孫の
神󠄃モロクを
拜み
其父󠄃ダビデの
如くわが
道󠄃に
步てわが
目に
適󠄄ふ
事わが
法とわが
律例を
行はざればなり
〔列王紀略下23章13節〕13 またイスラエルの
王ソロモンが
昔シドン
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるアシタロテとモアブ
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるケモシとアンモンの
子孫の
憎󠄃むべき
者󠄃なるモロクのためにヱルサレムの
前󠄃において
殲滅山の
右に
築きたる
崇邱も
王これを
汚し
〔エレミヤ記2章10節~2章13節〕10 汝等キッテムの
諸󠄃島にわたりて
觀よまた
使󠄃者󠄃をケダルにつかはし
斯のごとき
事あるや
否やを
詳細に
察せしめよ~
(13) 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
Milcom
〔レビ記18章21節〕21 汝その
子女に
火の
中を
通󠄃らしめてこれをモロクにさゝぐることを
絕て
爲ざれ
亦汝の
神󠄃ヱホバの
名を
汚すことなかれ
我はヱホバなり
〔レビ記20章2節~20章5節〕2 汝イスラエルの
子孫に
言べし
凡そイスラエルの
子孫の
中またはイスラエルに
寄寓る
他國の
人の
中その
子をモロクに
献ぐる
者󠄃は
必ず
誅さるべし
國の
民石をもて
之を
擊べし~
(5) 我わが
面をその
人とその
家族にむけ
彼および
凡て
彼に
傚ひてモロクと
淫をおこなふところの
者󠄃等をその
民の
中より
絕ん
〔列王紀略上11章7節〕7 爰にソロモン、モアブの
憎󠄃むべき
者󠄃なるケモシの
爲又󠄂アンモンの
子孫の
憎󠄃むべき
者󠄃なるモロクのためにエルサレムの
前󠄃なる
山に
崇邱を
築けり
〔ゼパニヤ書1章5節〕5 また
屋上にて
天の
衆軍を
拜む
者󠄃ヱホバに
誓を
立てて
拜みながらも
亦おのれの
王を
指て
誓ふことをする
者󠄃
Molech
〔ゼパニヤ書1章5節〕5 また
屋上にて
天の
衆軍を
拜む
者󠄃ヱホバに
誓を
立てて
拜みながらも
亦おのれの
王を
指て
誓ふことをする
者󠄃
ソロモン斯ヱホバの目のまへに惡を行ひ其父󠄃ダビデの如く全󠄃くはヱホバに從はざりき
And Solomon did evil in the sight of the LORD, and went not fully after the LORD, as did David his father.
went not fully after
〔民數紀略14章24節〕24 但しわが
僕カルブはその
心異にして
我に
全󠄃く
從ひたれば
彼の
往󠄃たりし
地に
我かれを
導󠄃きいらんその
子孫これを
有󠄃つに
至るべし
〔ヨシュア記14章8節〕8 我とともに
上り
往󠄃しわが
兄弟等は
民の
心を
挫くことを
爲たりしが
我は
全󠄃く
我神󠄃ヱホバに
從へり
〔ヨシュア記14章14節〕14 是をもてヘブロンは
今日までケニズ
人ヱフンネの
子カレブの
產業となりをる
是は
彼まつたくイスラエルの
神󠄃ヱホバに
從がひたればなり
爰にソロモン、モアブの憎󠄃むべき者󠄃なるケモシの爲又󠄂アンモンの子孫の憎󠄃むべき者󠄃なるモロクのためにエルサレムの前󠄃なる山に崇邱を築けり
Then did Solomon build an high place for Chemosh, the abomination of Moab, in the hill that is before Jerusalem, and for Molech, the abomination of the children of Ammon.
Chemosh
〔民數紀略21章29節〕29 モアブよ
汝は
禍󠄃なる
哉ケモシの
民よ
汝は
滅ぼさるその
男子は
逃󠄄奔りその
女子はアモリ
人の
王シホンに
擄らるるなり
〔士師記11章24節〕24 汝は
汝の
神󠄃ケモシが
汝に
取しむるものを
取ざらんやわれらは
我らの
神󠄃ヱホバが
我らに
取しむる
物を
取ん
〔エレミヤ記48章13節〕13 モアブはケモシのために
羞をとらん
是イスラエルの
家がその
恃めるところのベテルのために
羞をとりしが
如くなるべし
abomination
〔申命記13章14節〕14 汝これを
尋󠄃ね
探り
善問べし
若その
事眞󠄃にその
言確にして
斯る
憎󠄃むべき
事汝らの
中に
行はれたらば
〔申命記17章3節〕3 往󠄃て
他の
神󠄃々に
事へてこれを
拜み
我が
命ぜざる
日や
月󠄃や
天の
衆群などを
拜むあらんに
〔申命記17章4節〕4 その
事を
汝に
吿る
者󠄃ありて
汝これを
聞き
細かにこれを
査べ
見るにその
事眞󠄃にその
言確にしてイスラエルの
中に
斯る
憎󠄃むべき
事行はれ
居たらば
〔申命記27章15節〕15 偶像󠄃は
工人の
手の
作にしてヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
凡てこれを
刻󠄂みまたは
鑄造󠄃りて
密に
安置く
人は
詛はるべしと
民みな
對へてアーメンといふべし
〔イザヤ書44章19節〕19 心のうちに
思ふことをせず
智識なく
明悟なきがゆゑに
我そのなかばを
火にもやしその
炭󠄃火のうへにパンをやき
肉󠄁をあぶりて
食󠄃ひ その
木のあまりをもて
我いかで
憎󠄃むべきものを
作るべけんや
我いかで
木のはしくれに
俯伏すことをせんやといふ
者󠄃もなし
〔エゼキエル書18章12節〕12 惱める
者󠄃と
貧󠄃しき
者󠄃を
虐󠄃げ
物を
奪ひ
質物を
還󠄃さず
目をあげて
偶像󠄃を
仰ぎ
憎󠄃むべき
事をおこなひ
〔ダニエル書11章31節〕31 彼より
腕おこりて
聖󠄃所󠄃すなはち
堅城󠄃を
汚し
常供の
物を
撤除かせかつ
殘暴可惡者󠄃を
立ん
〔ダニエル書12章11節〕11 常供の
者󠄃を
除き
殘暴可惡者󠄃を
立ん
時よりして一
千二
百九十
日あらん
〔ヨハネ黙示録17章4節〕4 女は
紫色と
緋とを
著󠄄、
金・
寳石・
眞󠄃珠にて
身を
飾󠄃り、
手には
憎󠄃むべきものと
己が
淫行の
汚とにて
滿ちたる
金の
酒杯を
持ち、
〔ヨハネ黙示録17章5節〕5 額には
記されたる
名あり。
曰く『
奧義大なるバビロン、
地の
淫婦󠄃らと
憎󠄃むべき
者󠄃との
母』
build an high
〔レビ記26章30節〕30 我なんぢらの
崇邱を
毀ち
汝らの
柱󠄃の
像󠄃を
斫たふし
汝らの
偶像󠄃の
尸の
上に
汝らの
死體を
投すて
吾心に
汝らを
忌きらはん
〔民數紀略33章52節〕52 その
地に
住󠄃る
民をことごとく
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらひその
石の
像󠄃をことごとく
毀ちその
鑄たる
像󠄃を
毀ちその
崇邱をことごとく
毀ちつくすべし
〔列王紀略下21章2節〕2 マナセはヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなしヱホバがイスラエルの
子孫の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひし
國々の
人がなすところの
憎󠄃むべき
事に
傚へり
〔列王紀略下21章3節〕3 彼はその
父󠄃ヒゼキヤが
毀たる
崇邱を
改め
築き
又󠄂イスラエルの
王アハブのなせしごとくバアルのために
祭壇を
築きアシラ
像󠄃を
作り
天の
衆群を
拜みてこれに
事へ
〔列王紀略下23章13節〕13 またイスラエルの
王ソロモンが
昔シドン
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるアシタロテとモアブ
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるケモシとアンモンの
子孫の
憎󠄃むべき
者󠄃なるモロクのためにヱルサレムの
前󠄃において
殲滅山の
右に
築きたる
崇邱も
王これを
汚し
〔列王紀略下23章14節〕14 また
諸󠄃の
像󠄃をうち
碎きアシラ
像󠄃をきりたふし
人の
骨をもてその
處々に
充せり
〔詩篇78章58節〕58 高處をまうけて
神󠄃のいきどほりをひき
刻󠄂める
像󠄃にて
神󠄃の
嫉妬をおこしたり
〔エゼキエル書20章28節〕28 我わが
彼らに
與へんと
手をあげし
此地にかれらを
導󠄃きいれしに
彼ら
諸󠄃の
高丘と
諸󠄃の
茂樹を
尋󠄃ね
得てその
犧牲を
其處に
供へその
憤らしき
禮物をそこに
獻げその
馨しき
佳氣をそこに
奉つりその
神󠄃酒をそこに
灌げり
〔エゼキエル書20章29節〕29 我かれらに
言り
汝らが
往󠄃ところの
崇き
處は
何なるやと
其名は
今日にいたるまでバマと
言ふなり
the hill
〔創世記33章2節〕2 仕女とその
子等を
前󠄃におきレアとその
子等を
次󠄄におきラケルとヨセフを
後におきて
〔サムエル後書15章30節〕30 ここにダビデ
橄欖山の
路を
陟りしが
陟るときに
哭き
其首を
蒙みて
跣足にて
行りかれと
俱にある
民皆各其首を
蒙みてのぼり
哭つつのぼれり
〔列王紀略下23章13節〕13 またイスラエルの
王ソロモンが
昔シドン
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるアシタロテとモアブ
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるケモシとアンモンの
子孫の
憎󠄃むべき
者󠄃なるモロクのためにヱルサレムの
前󠄃において
殲滅山の
右に
築きたる
崇邱も
王これを
汚し
〔ゼカリヤ書14章4節〕4 其日にはヱルサレムの
前󠄃に
當りて
東にあるところの
橄欖山の
上に
彼の
足立たん
而して
橄欖山その
眞󠄃中より
西東に
裂て
甚だ
大なる
谷を
成󠄃しその
山の
半󠄃は
北に
半󠄃は
南に
移るべし
〔使徒行傳1章9節〕9 此等のことを
言終󠄃りて、
彼らの
見るがうちに
擧げられ
給ふ。
雲これを
受けて
見えざらしめたり。
〔使徒行傳1章12節〕12 ここに
彼等オリブといふ
山よりエルサレムに
歸る。この
山はエルサレムに
近󠄃く、
*安息日の
道󠄃程󠄃なり。[*約十五町に當る。]
彼又󠄂其異邦󠄆の凡の妃の爲にも然せしかば彼等は香を焚て己々の神󠄃を祭れり
And likewise did he for all his strange wives, which burnt incense and sacrificed unto their gods.
all his strange wives
〔列王紀略上11章1節〕1 ソロモン
王パロの
女の
外に
多の
外國の
婦󠄃を
寵愛せり
即ちモアブ
人アンモニ
人エドミ
人シドン
人ヘテ
人の
婦󠄃を
寵愛せり
〔エゼキエル書16章22節~16章29節〕22 汝その
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事とその
姦淫とをおこなふに
當りて
汝が
若かりし
日に
衣なくして
裸なりしことおよび
汝が
血のうちにをりて
蹈れしことを
想はざるなり~
(29) 汝また
大に
姦淫をおこなひてカナンの
國カルデヤに
迄およびしが
是にても
尙厭ことなし
〔ホセア書4章12節〕12 わが
民木にむかひて
事をとふその
杖かれらに
事をしめす
是かれら
淫行の
靈にまよはされその
神󠄃の
下を
離れて
淫行を
爲すなり
〔コリント前書10章11節〕11 彼らが
遭󠄃へる
此等のことは
鑑となれり、かつ
末の
世に
遭󠄃へる
我らの
訓戒のために
錄されたり。
〔コリント前書10章20節~10章22節〕20 否、
我は
言ふ、
異邦󠄆人の
供ふる
物は
神󠄃に
供ふるにあらず、
惡鬼に
供ふるなりと。
我なんぢらが
惡鬼と
交󠄄るを
欲せず。~
(22) われら
主の
妬を
惹起󠄃さんとするか、
我らは
主よりも
强き
者󠄃ならんや。
ソロモンの心轉りてイスラエルの神󠄃ヱホバを離れしによりてヱホバ彼を怒りたまふヱホバ嘗て兩次󠄄彼に顯れ
And the LORD was angry with Solomon, because his heart was turned from the LORD God of Israel, which had appeared unto him twice,
angry
〔出エジプト記4章14節〕14 是においてヱホバ、モーセにむかひ
怒を
發していひたまひけるはレビ
人アロンは
汝の
兄弟なるにあらずや
我かれが
言を
善するを
知るまた
彼なんぢに
遇󠄃んとていで
來る
彼汝を
見る
時心に
喜ばん
〔申命記3章26節〕26 然るにヱホバなんぢらの
故をもて
我を
怒り
我に
聽ことを
爲たまはずヱホバすなはち
我に
言たまひけるは
旣󠄁に
足りこの
事を
重て
我に
言なかれ
〔申命記9章8節〕8 ホレブにおいて
汝らヱホバを
怒せたればヱホバ
汝らを
怒りて
汝らを
滅ぼさんとしたまへり
〔申命記9章20節〕20 ヱホバまた
痛くアロンを
怒りてこれを
滅ぼさんとしたまひしかば
我その
時またアロンのために
祈󠄃れり
〔サムエル後書6章7節〕7 ヱホバ、ウザにむかひて
怒りを
發し
其誤󠄄謬󠄃のために
彼を
其處に
擊ちたまひければ
彼そこに
神󠄃の
櫃の
傍に
死ねり
〔サムエル後書11章27節〕27 其喪の
過󠄃し
時ダビデ
人を
遣󠄃はしてかれをおのれの
家に
召いる
彼すなはちその
妻となりて
男子を
生り
但しダビデの
爲たる
此事はヱホバの
目に
惡かりき
〔詩篇78章58節~78章60節〕58 高處をまうけて
神󠄃のいきどほりをひき
刻󠄂める
像󠄃にて
神󠄃の
嫉妬をおこしたり~
(60) 人々の
間におきたまひし
幕屋なるシロのあげばりを
棄さり
〔詩篇90章7節〕7 われらはなんぢの
怒によりて
消󠄃うせ
汝のいきどほりによりて
怖まどふ
〔詩篇90章8節〕8 汝われらの
不義をみまへに
置 われらの
隱れたるつみを
聖󠄃顏のひかりのなかにおきたまへり
his heart
〔申命記7章4節〕4 其は
彼ら
汝の
男子を
惑はして
我を
離れしめ
之をして
他の
神󠄃々に
事へしむるありてヱホバこれがために
汝らにむかひて
怒を
發し
俄然に
汝を
滅したまふにいたるべければなり
〔列王紀略上11章2節〕2 ヱホバ
曾て
是等の
國民についてイスラエルの
子孫に
言たまひけらく
爾等は
彼等と
交󠄄るべからず
彼等も
亦爾等と
交󠄄るべからず
彼等必ず
爾等の
心を
轉して
彼等の
神󠄃々に
從はしめんとしかるにソロモン
彼等を
愛して
離れざりき
〔列王紀略上11章3節〕3 彼妃公󠄃主七
百人嬪三
百人あり
其妃等彼の
心を
轉せり
〔箴言4章23節〕23 すべての
操守べき
物よりもまさりて
汝の
心を
守れ そは
生命の
流これより
出ればなり
〔イザヤ書29章13節〕13 主いひ
給はく この
民は
口をもて
我にちかづき
口唇をもてわれを
敬へども その
心はわれに
遠󠄄かれり そのわれを
畏みおそるるは
人の
誡命によりてをしへられしのみ
〔イザヤ書29章14節〕14 この
故にわれこの
民のなかにて
再びくすしき
事をおこなはん そのわざは
奇しくしていとあやし かれらの
中なる
智者󠄃のちゑはうせ
聰明者󠄃のさときはかくれん
〔テモテ後書4章10節〕10 デマスは
此の
世を
愛し、
我を
棄ててテサロニケに
往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに
往󠄃きて、
which had appeared
〔列王紀略上3章5節〕5 ギベオンにてヱホバ
夜の
夢にソロモンに
顯れたまへり
神󠄃いひたまひけるは
我何を
汝に
與ふべきか
汝求めよ
〔列王紀略上9章2節〕2 ヱホバ
再ソロモンに
甞てギベオンにて
顯現たまひし
如くあらはれたまひて
此事に付て彼に他の神󠄃に從ふべからずと命じたまひけるに彼ヱホバの命じたまひし事を守らざりしなり
And had commanded him concerning this thing, that he should not go after other gods: but he kept not that which the LORD commanded.
commanded
〔列王紀略上6章12節〕12 汝今此家を
建󠄄つ
若し
汝わが
法憲に
步みわが
律例を
行ひわが
諸󠄃の
誡命を
守りて
之にしたがひて
步まばわれはが
汝の
父󠄃ダビデに
言し
語を
汝に
固うすべし
〔列王紀略上9章4節~9章7節〕4 爾若爾の
父󠄃ダビデの
步みし
如く
心を
完うして
正しく
我前󠄃に
步みわが
爾に
命じたる
如く
凡て
行ひてわが
憲法と
律例を
守らば~
(7) 我イスラエルをわが
與へたる
地の
面より
絕ん
又󠄂わが
名のために
我が
聖󠄃別たる
此家をば
我わがまへより
投げ
棄んしかしてイスラエルは
諸󠄃の
民の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑となるべし
〔歴代志略下7章17節~7章22節〕17 汝もし
汝の
父󠄃ダビデの
步みしごとく
我前󠄃に
步み
我が
汝に
命じたるごとく
凡て
行ひてわが
法度と
律例を
守らば~
(22) 人これに
答へて
言ん
彼ら
己の
先祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出ししその
神󠄃ヱホバを
棄て
他の
神󠄃々に
附從がひ
之を
拜み
之に
事へしによりてなりヱホバ
之がためにこの
諸󠄃の
災禍󠄃を
彼らに
降󠄄せりと
ヱホバ、ソロモンに言たまひけるは此事爾にありしに因り又󠄂汝わが契󠄅約とわが爾に命じたる法憲を守らざりしに因て我必ず爾より國を裂きはなして之を爾の臣僕に與ふべし
Wherefore the LORD said unto Solomon, Forasmuch as this is done of thee, and thou hast not kept my covenant and my statutes, which I have commanded thee, I will surely rend the kingdom from thee, and will give it to thy servant.
I will surely
〔民數紀略14章23節〕23 皆かならず
我がその
先祖󠄃等に
誓ひし
地を
見ざるべしまた
我を
藐視󠄃る
人々も
之を
見ざるべし
〔民數紀略14章35節〕35 我ヱホバこれを
言り
必ずこれをかの
集りて
我に
敵する
惡き
會衆に
盡く
行なふべし
彼らはこの
曠野に
朽ち
此に
死うせん
〔サムエル前書2章30節~2章32節〕30 是ゆゑにイスラエルの
神󠄃ヱホバいひたまはく
我誠󠄃に
曾ていへり
汝の
家およびなんぢの
父󠄃祖󠄃の
家永くわがまへにあゆまんと
然ども
今ヱホバいひたまふ
決めてしからず
我をたふとむ
者󠄃は
我もこれをたふとむ
我を
賤しむる
者󠄃はかろんぜらるべし~
(32) 我大にイスラエルを
善すべけれど
汝の
家內には
災見えん
汝の
家にはこののち
永く
老るものなかるべし
〔サムエル前書13章13節〕13 サムエル、サウルにいひけるは
汝おろかなることをなせり
汝その
神󠄃ヱホバのなんぢに
命じたまひし
命令を
守らざりしなり
若し
守りしならばヱホバ、イスラエルををさむる
位を
永く
汝に
定めたまひしならん
〔サムエル前書13章14節〕14 然どもいま
汝の
位たもたざるべしヱホバ
其心に
適󠄄ふ
人を
求めてヱホバ
之に
其民の
長を
命じたまへり
汝がヱホバの
命ぜしことを
守らざるによる
〔サムエル前書15章26節~15章28節〕26 サムエル、サウルにいひけるは
我汝とともにかへらじ
汝ヱホバの
言を
棄たるによりヱホバ
汝をすててイスラエルに
王たらしめたまはざればなり~
(28) サムエルかれにいひけるは
今日ヱホバ、イスラエルの
國を
裂て
汝よりはなし
汝の
隣なる
汝より
善きものにこれをあたへたまふ
〔サムエル後書12章9節~12章12節〕9 何ぞ
汝ヱホバの
言を
藐視󠄃じて
其目のまへに
惡をなせしや
汝刃󠄃劍をもてヘテ
人ウリヤを
殺し
其妻をとりて
汝の
妻となせり
即ちアンモンの
子孫の
劍をもて
彼を
斬殺せり~
(12) 其は
汝は
密に
事をなしたれど
我はイスラエルの
衆のまへと
日のまへに
此事をなすべければなりと
〔列王紀略上11章31節〕31 ヤラベアムに
言けるは
爾自ら
十片を
取れイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
我國をソロモンの
手より
裂きはなして
爾に
十の
支󠄂派󠄄を
與へん
〔列王紀略上12章15節〕15 王斯民に
聽ざりき
此事はヱホバより
出たる
者󠄃なり
是はヱホバその
甞てシロ
人アヒヤに
由てネバテの
子ヤラベアムに
吿し
言をおこなはんとて
爲たまへるなり
〔列王紀略上12章16節〕16 かくイスラエル
皆王の
己に
聽ざるを
見たり
是において
民王に
答へて
言けるは
我儕ダビデの
中に
何の
分󠄃あらんやヱサイの
子の
中に
產業なしイスラエルよ
爾等の
天幕に
歸れダビデよ
今爾の
家を
視󠄃よと
而してイスラエルは
其天幕に
去りゆけり
〔列王紀略上12章20節〕20 爰にイスラエル
皆ヤラベアムの
歸りしを
聞て
人を
遣󠄃して
彼を
集會に
招き
彼をイスラエルの
全󠄃家の
上に
王と
爲りユダの
支󠄂派󠄄の
外はダビデの
家に
從ふ
者󠄃なし
is done of thee
無し
thou hast not
〔イザヤ書29章13節〕13 主いひ
給はく この
民は
口をもて
我にちかづき
口唇をもてわれを
敬へども その
心はわれに
遠󠄄かれり そのわれを
畏みおそるるは
人の
誡命によりてをしへられしのみ
〔イザヤ書29章14節〕14 この
故にわれこの
民のなかにて
再びくすしき
事をおこなはん そのわざは
奇しくしていとあやし かれらの
中なる
智者󠄃のちゑはうせ
聰明者󠄃のさときはかくれん
然ど爾の父󠄃ダビデの爲に爾の世には之を爲ざるべし我爾の子の手より之を裂きはなさん
Notwithstanding in thy days I will not do it for David thy father's sake: but I will rend it out of the hand of thy son.
I will rend it out
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
for David
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記19章29節〕29 神󠄃低地の
邑を
滅したまふ
時即ちロトの
住󠄃る
邑を
滅したまふ
時に
當り
神󠄃アブラハムを
眷念て
斯其滅亡の
中よりロトを
出したまへり
〔サムエル前書9章4節〕4 サウル、ニフライムの
山地を
通󠄃り
過󠄃ぎシヤリシヤの
地を
通󠄃りすぐれども
見あたらずシヤリムの
地を
通󠄃りすぐれども
居らずベニヤミンの
地をとほりすぐれども
見あたらず
〔サムエル前書9章5節〕5 かれらツフの
地にいたれる
時サウル
其ともなへる
僕にいひけるはいざ
還󠄃らん
恐らくはわが
父󠄃驢馬の
事を
措て
我等の
事を
思ひ
煩はん
in thy days
〔列王紀略上21章29節〕29 爾アハブの
我前󠄃に
卑󠄃下るを
見るや
彼わがまへに
卑󠄃下るに
緣て
我災害󠄅を
彼の
世に
降󠄄さずして
其子の
世に
災害󠄅を
彼の
家に
降󠄄すべし
〔列王紀略下20章17節〕17 ヱホバ
言たまふ
視󠄃よ
日いたる
凡て
汝の
家にある
物および
汝の
先祖󠄃等が
今日までに
積蓄へたる
物はバビロンに
携ゆかれん
遺󠄃る
者󠄃なかるべし
〔列王紀略下20章19節〕19 ヒゼキヤ、イザヤに
言ふ
汝が
語れるヱホバの
言は
善し
又󠄂いふ
若わが
世にある
間に
大平󠄃と
眞󠄃實とあらば
善にあらずや
〔列王紀略下22章19節〕19 汝はわが
此處と
此にすめる
民にむかひて
是は
荒地となり
呪詛とならんと
言しを
聞たる
時に
心柔にしてヱホバの
前󠄃に
身を
卑󠄃し
衣を
裂て
吾前󠄃に
泣たれば
我もまた
聽ことをなすなりヱホバこれを
言ふ
〔列王紀略下22章20節〕20 然ば
視󠄃よ
我なんぢを
汝の
先祖󠄃等に
歸せしめん
汝は
安全󠄃に
墓に
歸することをうべし
汝はわが
此處にくだす
諸󠄃の
災害󠄅を
目に
見ることあらじと
彼等すなはち
王に
返󠄄事まうしぬ
但し我は國を盡くは裂きはなさずしてわが僕ダビデのために又󠄂わが選󠄄みたるエルサレムのために一の支󠄂派󠄄を爾の子に與へんと
Howbeit I will not rend away all the kingdom; but will give one tribe to thy son for David my servant's sake, and for Jerusalem's sake which I have chosen.
Howbeit
〔サムエル後書7章15節〕15 されど
我の
恩惠はわが
汝のまへより
除きしサウルより
離れたるごとくに
彼よりは
離るることあらじ
〔サムエル後書7章16節〕16 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔歴代志略上17章13節〕13 我は
彼の
父󠄃となり
彼はわが
子となるべし
我は
汝の
先にありし
者󠄃より
取たるごとくに
彼よりは
我恩惠を
取さらじ
〔歴代志略上17章14節〕14 却て
我かれを
永く
我家に
我國に
居置ん
彼の
位は
何時までも
堅く
立べし
〔詩篇89章33節~89章37節〕33 されど
彼よりわが
憐憫をことごとくはとりさらず わが
眞󠄃實をおとろへしむることなからん~
(37) また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
for David
〔申命記9章5節〕5 汝の
往󠄃てその
地を
獲は
汝の
義きによるにあらず
又󠄂なんぢの
心の
直によるに
非ずこの
國々の
民惡きが
故に
汝の
神󠄃ヱホバこれを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまふなりヱホバの
斯したまふはまた
汝の
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブに
誓たりし
言を
行はんとてなり
〔列王紀略上11章11節〕11 ヱホバ、ソロモンに
言たまひけるは
此事爾にありしに
因り
又󠄂汝わが
契󠄅約とわが
爾に
命じたる
法憲を
守らざりしに
因て
我必ず
爾より
國を
裂きはなして
之を
爾の
臣僕に
與ふべし
〔列王紀略上11章12節〕12 然ど
爾の
父󠄃ダビデの
爲に
爾の
世には
之を
爲ざるべし
我爾の
子の
手より
之を
裂きはなさん
〔列王紀略上11章32節〕32 (
但し
彼はわが
僕ダビデの
故に
因り
又󠄂わがイスラエルの
凡の
支󠄂派󠄄の
中より
選󠄄みたる
城󠄃エルサレムの
故に
因りて
一の
支󠄂派󠄄を
有󠄃つべし)
〔列王紀略下13章23節〕23 ヱホバそのアブラハム、イサク、ヤコブと
契󠄅約をむすびしがためにイスラエルをめぐみ
之を
憐みこれを
眷みたまひ
之を
滅すことを
好まず
尙これをその
前󠄃より
棄はなちたまはざりき
〔詩篇89章49節〕49 主よなんぢが
眞󠄃實をもてダビデに
誓ひたまへる
昔日のあはれみはいづこにありや
〔詩篇132章1節〕1 ヱホバよねがはくはダビデの
爲にそのもろもろの
憂をこころに
記たまへ
〔詩篇132章17節〕17 われダビデのためにかしこに
一つの
角をはえしめん わが
受膏者󠄃のために
燈火をそなへたり
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔エレミヤ記33章17節~33章26節〕17 ヱホバかくいひたまふイスラエルの
家の
位に
坐する
人ダビデに
缺ることなかるべし~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔ルカ傳1章32節〕32 彼は
大ならん、
至高者󠄃の
子と
稱󠄄へられん。また
主たる
神󠄃、これに
其の
父󠄃ダビデの
座位をあたへ
給へば、
〔ルカ傳1章33節〕33 ヤコブの
家を
永遠󠄄に
治めん。その
國は
終󠄃ることなかるべし』
for Jerusalem's
〔申命記12章5節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり
〔申命記12章11節〕11 汝らの
神󠄃ヱホバその
名を
置んために
一の
處を
擇びたまはん
汝ら
其處に
我が
命ずる
物を
都󠄃て
携へゆくべし
即ち
汝らの
燔祭と
犧牲と
汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭および
汝らがヱホバに
誓願をたてゝ
献んと
誓ひし
一切の
佳物とを
携へいたるべし
〔列王紀略下21章4節〕4 またヱホバの
家の
中に
數󠄄箇の
祭壇を
築けり
是はヱホバがこれをさして
我わが
名をヱルサレムにおかんと
言たまひし
家なり
〔列王紀略下23章27節〕27 ヱホバすなはち
言たまはく
我イスラエルを
移せし
如くにユダをもわが
目の
前󠄃より
拂ひ
移し
我が
選󠄄みし
此ヱルサレムの
邑と
吾名をそこに
置んといひしこの
殿とを
棄べしと
〔詩篇132章14節〕14 曰くこれは
永遠󠄄にわが
安居處なり われここに
住󠄃ん そはわれ
之をのぞみたればなり
〔イザヤ書14章32節〕32 その
國の
使󠄃者󠄃たちに
何とこたふべきや
答へていはん ヱホバ、シオンの
基をおきたまへり その
民のなかの
苦しむものは
避󠄃所󠄃をこの
中にえん
〔イザヤ書62章1節〕1 われシオンの
義あさ
日の
光輝のごとくにいで ヱルサレムの
救もゆる
松󠄃火のごとくになるまではシオンのために
默さずヱルサレムのために
休まざるべし
〔イザヤ書62章7節〕7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて
全󠄃地に
譽をえしめ
給ふまでは
息め
奉るなかれ
〔エレミヤ記33章15節〕15 その
日その
時にいたらばわれダビデの
爲に
一の
義き
枝を
生ぜしめん
彼は
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
地に
行ふべし
〔エレミヤ記33章16節〕16 その
日ユダは
救をえヱルサレムは
安らかに
居らんその
名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄へらるべし
one tribe
〔列王紀略上11章35節〕35 然ど
我其子の
手より
國を
取て
其十の
支󠄂派󠄄を
爾に
與へん
〔列王紀略上11章36節〕36 其子には
我一の
支󠄂派󠄄を
與へてわが
僕ダビデをしてわが
己の
名を
置んとてわがために
擇みたる
城󠄃エルサレムにてわが
前󠄃に
常に
一の
光明を
有󠄃しめん
〔列王紀略上12章20節〕20 爰にイスラエル
皆ヤラベアムの
歸りしを
聞て
人を
遣󠄃して
彼を
集會に
招き
彼をイスラエルの
全󠄃家の
上に
王と
爲りユダの
支󠄂派󠄄の
外はダビデの
家に
從ふ
者󠄃なし
是に於てヱホバ、エドミ人ハダデを興してソロモンの敵と爲したまふ彼はエドム王の裔なり
And the LORD stirred up an adversary unto Solomon, Hadad the Edomite: he was of the king's seed in Edom.
an adversary
〔サムエル後書7章14節〕14 我はかれの
父󠄃となり
彼はわが
子となるべし
彼もし
迷󠄃はば
我人の
杖と
人の
子の
鞭を
以て
之を
懲󠄅さん
〔詩篇89章30節~89章34節〕30 もしその
子わが
法をはなれ わが
審判󠄄にしたがひて
步まず~
(34) われおのれの
契󠄅約をやぶらず
己のくちびるより
出しことをかへじ
the LORD
〔サムエル前書26章19節〕19 王わが
主よ
請󠄃ふいま
僕の
言を
聽きたまへ
若しヱホバ
爾を
我に
敵せしめたまふならばねがはくはヱホバ
禮物をうけたまへされど
若し
人ならばねがはくは
其人々ヱホバのまへにのろはれよ
其は
彼等爾ゆきて
他の
神󠄃につかへよといひて
今日我を
追󠄃ひヱホバの
產業に
連󠄃なることをえざらしむるが
故なり
〔サムエル後書24章1節〕1 ヱホバ
復イスラエルにむかひて
怒を
發しダビデを
感動して
彼等に
敵對しめ
往󠄃てイスラエルとユダを
數󠄄へよと
言しめたまふ
〔列王紀略上12章15節〕15 王斯民に
聽ざりき
此事はヱホバより
出たる
者󠄃なり
是はヱホバその
甞てシロ
人アヒヤに
由てネバテの
子ヤラベアムに
吿し
言をおこなはんとて
爲たまへるなり
〔歴代志略上5章26節〕26 イスラエルの
神󠄃アッスリヤの
王ブルの
心を
振興しまたアッスリヤの
王テグラテビレセルの
心を
振興したまへり
彼つひにルベン
人とガド
人とマナセの
半󠄃支󠄂派󠄄とを
擄へゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの
河の
邊󠄎とに
移せり
彼等は
今日まで
其處にあり
〔イザヤ書10章5節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり
〔イザヤ書10章26節〕26 萬軍のヱホバむかしミデアン
人をオレブの
巖のあたりにて
擊たまひしごとくに
禍󠄃害󠄅をおこして
之をせめ
又󠄂その
杖を
海󠄃のうへに
伸しエジプトの
例にしたがひてこれを
擧たまはん
〔イザヤ書13章17節〕17 視󠄃よわれ
白銀をもかへりみず
黃金をもよろこばざるメデア
人をおこして
之にむかはしめん
〔サムエル前書26章19節〕19 王わが
主よ
請󠄃ふいま
僕の
言を
聽きたまへ
若しヱホバ
爾を
我に
敵せしめたまふならばねがはくはヱホバ
禮物をうけたまへされど
若し
人ならばねがはくは
其人々ヱホバのまへにのろはれよ
其は
彼等爾ゆきて
他の
神󠄃につかへよといひて
今日我を
追󠄃ひヱホバの
產業に
連󠄃なることをえざらしむるが
故なり
〔サムエル後書24章1節〕1 ヱホバ
復イスラエルにむかひて
怒を
發しダビデを
感動して
彼等に
敵對しめ
往󠄃てイスラエルとユダを
數󠄄へよと
言しめたまふ
〔列王紀略上12章15節〕15 王斯民に
聽ざりき
此事はヱホバより
出たる
者󠄃なり
是はヱホバその
甞てシロ
人アヒヤに
由てネバテの
子ヤラベアムに
吿し
言をおこなはんとて
爲たまへるなり
〔歴代志略上5章26節〕26 イスラエルの
神󠄃アッスリヤの
王ブルの
心を
振興しまたアッスリヤの
王テグラテビレセルの
心を
振興したまへり
彼つひにルベン
人とガド
人とマナセの
半󠄃支󠄂派󠄄とを
擄へゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの
河の
邊󠄎とに
移せり
彼等は
今日まで
其處にあり
〔イザヤ書10章5節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり
〔イザヤ書10章26節〕26 萬軍のヱホバむかしミデアン
人をオレブの
巖のあたりにて
擊たまひしごとくに
禍󠄃害󠄅をおこして
之をせめ
又󠄂その
杖を
海󠄃のうへに
伸しエジプトの
例にしたがひてこれを
擧たまはん
〔イザヤ書13章17節〕17 視󠄃よわれ
白銀をもかへりみず
黃金をもよろこばざるメデア
人をおこして
之にむかはしめん
曩にダビデ、エドムに事ありし時軍の長ヨアブ上りて其戰死せし者󠄃を葬りエドムの男を盡く擊殺しける時に方りて
For it came to pass, when David was in Edom, and Joab the captain of the host was gone up to bury the slain, after he had smitten every male in Edom;
after he had
〔創世記25章23節〕23 ヱホバ
彼に
言たまひけるは
二の
國民汝の
胎にあり
二の
民汝の
腹より
出て
別れん
一の
民は
一の
民よりも
强かるべし
大は
小に
事へんと
〔創世記27章40節〕40 汝は
劍をもて
世をわたり
汝の
弟に
事ん
然ど
汝繋を
離るゝ
時は
其軛を
汝の
頸より
振ひおとすを
得ん
〔民數紀略24章18節〕18 其敵なるエドムは
是が
產業となりセイルは
之が
產業とならんイスラエルは
盛󠄃になるべし
〔民數紀略24章19節〕19 權を
秉る
者󠄃ヤコブより
出で
遺󠄃れる
者󠄃等を
城󠄃より
滅し
絕ん
〔申命記20章13節〕13 而して
汝の
神󠄃ヱホバこれを
汝の
手に
付したまふに
至らば
刃󠄃をもてその
中の
男を
盡く
擊殺すべし
〔マラキ書1章2節〕2 ヱホバ
曰たまふ
我汝らを
愛したり
然るに
汝ら
云ふ
汝いかに
我儕を
愛せしやと ヱホバいふエサウはヤコブの
兄に
非ずや されど
我はヤコブを
愛し
〔マラキ書1章3節〕3 エサウを
惡めり
且つわれ
彼の
山を
荒し
其嗣業を
山犬にあたへたり
every male
〔民數紀略31章17節〕17 然ばこの
子等の
中の
男の
子を
盡く
殺しまた
男と
寢て
男しれる
婦󠄃人を
盡く
殺せ
when David
〔サムエル後書8章14節〕14 ダビデ、エドムに
代官を
置り
即ちエドムの
全󠄃地に
徧く
代官を
置てエドム
人は
皆ダビデの
臣僕となれりヱホバ、ダビデを
凡て
其往󠄃くところにて
助け
給へり
〔歴代志略上18章13節〕13 斯てダビデ、エドムに
鎭臺を
置エドム
人は
皆ダビデの
臣となりぬヱホバかくダビデを
凡その
往󠄃處にて
助けたまへり
〔詩篇60章1節〕1 神󠄃よなんぢわれらを
棄われらをちらし
給へり なんぢは
憤ほりたまへり ねがはくは
再びわれらを
歸したまへ
〔詩篇108章10節〕10 誰かわれを
堅固なる
邑にすすましめんや
誰かわれをみちびきてエドムにゆきしや
(ヨアブはエドムの男を盡く絕までイスラエルの群衆と偕に六月󠄃其處に止れり)
(For six months did Joab remain there with all Israel, until he had cut off every male in Edom:)
ハダデ其父󠄃の僕なる數󠄄人のエドミ人と共に逃󠄄てエジブトに往󠄃んとせり時にハダデは尙小童子なりき
That Hadad fled, he and certain Edomites of his father's servants with him, to go into Egypt; Hadad being yet a little child.
Hadad
〔出エジプト記2章1節~2章10節〕1 爰にレビの
家の
一箇の
人往󠄃てレビの
女を
娶れり~
(10) 斯てその
子の
長ずるにおよびて
之をパロの
女の
所󠄃にたづさへゆきければすなはちこれが
子となる
彼その
名をモーセ(
援󠄃出)と
名けて
言ふ
我これを
水より
援󠄃いだせしに
因ると
〔サムエル後書4章4節〕4 サウルの
子ヨナタンに
跛足の
子一人ありヱズレルよりサウルとヨナタンの
事の
報いたりし
時には五
歳なりき
其乳󠄃媼かれを
抱󠄃きて
逃󠄄れたりしが
急󠄃ぎ
逃󠄄る
時其子墮て
跛者󠄃となれり
其名をメピボセテといふ
〔列王紀略下11章2節〕2 ヨラム
王の
女にしてアハジアの
姉妹なるヱホシバといふ
者󠄃アハジアの
子ヨアシを
王の
子等の
殺さるる
者󠄃の
中より
竊みとり
彼とその
乳󠄃母を
夜着の
室にいれて
彼をアタリヤに
匿したれば
終󠄃にころされざりき
〔マタイ傳2章13節〕13 その
去り
往󠄃きしのち、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢にてヨセフに
現れていふ『
起󠄃きて、
幼兒とその
母とを
携へ、エジプトに
逃󠄄れ、わが
吿ぐるまで
彼處に
留れ。ヘロデ
幼兒を
索めて
亡さんとするなり』
〔マタイ傳2章14節〕14 ヨセフ
起󠄃きて、
夜の
間に
幼兒とその
母とを
携へて、エジプトに
去りゆき、
a little child
彼等ミデアンを起󠄃出てバランに至りパランより人を伴󠄃ひてエジプトに往󠄃きエジプトの王パロに詣るにバロ彼に家を與へ食󠄃糧を定め且土地を與へたり
And they arose out of Midian, and came to Paran: and they took men with them out of Paran, and they came to Egypt, unto Pharaoh king of Egypt; which gave him an house, and appointed him victuals, and gave him land.
Midian
〔創世記25章4節〕4 ミデアンの
子はエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダアなり
是等は
皆ケトラの
子孫なり
〔民數紀略22章4節〕4 すなはちミデアンの
長老等に
言ふこの
群衆は
牛が
野の
草を
餂食󠄃ふごとくに
我等の
四圍󠄃の
物をことごとく
餂食󠄃はんとすとこの
時にはチッポルの
子バラク、モアブ
人の
王たり
〔民數紀略25章6節〕6 モーセとイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆集合の
幕屋の
門にて
哭をる
時一箇のイスラエル
人ミデアンの
婦󠄃人一箇を
携きたり
彼らの
目の
前󠄃にてその
兄弟等の
中に
至れり
〔民數紀略25章14節〕14 その
殺されしイスラエル
人すなはちミデアンの
婦󠄃人とともに
殺されし
者󠄃はその
名をジムリと
言てサルの
子にしてシメオン
人の
宗族の
牧伯の
一人なり
〔民數紀略25章18節〕18 其は
彼ら
謀計をもて
汝に
逼󠄃りペオルの
事とその
姉妹なるミデアンの
牧伯の
女すなはちペオルのために
疫病の
起󠄃れる
日に
殺されしコズビの
事において
汝らを
惑したればなり
Paran
〔創世記14章6節〕6 およびセイル
山のホリ
人を
擊て
曠野の
傍なるエルパランに
至り
〔創世記21章21節〕21 パランの
曠野に
住󠄃り
其母彼のためにエジプトの
國より
妻を
迎󠄃へたり
〔民數紀略10章12節〕12 イスラエルの
子孫シナイの
野より
出でて
途󠄃に
進󠄃みたりしがパランの
野にいたりて
雲止れり
〔申命記1章1節〕1 是はモーセがヨルダンの
此旁の
曠野紅海󠄃に
對する
平󠄃野に
在てバラン、トベル、ラバン、ハゼロテ、デザハブの
間にてイスラエルの
一切の
人に
吿たる
言語なり
〔申命記33章2節〕2 ヱホバ、シナイより
來りセイルより
彼らにむかひて
昇りバランの
山より
光明を
發ちて
出で
千萬の
聖󠄃者󠄃の
中間よりして
格りたまへりその
右の
手には
輝やける
火ありき
〔ハバクク書3章3節〕3 神󠄃テマンより
來り
聖󠄃者󠄃パラン
山より
臨みたまふ セラ
其榮光諸󠄃天を
蔽ひ
其讃美世界に
徧ねし
ハダデ大にパロの心にかなひしかばパロ己の妻の妹即ち王妃タペネスの妹を彼に妻せり
And Hadad found great favour in the sight of Pharaoh, so that he gave him to wife the sister of his own wife, the sister of Tahpenes the queen.
Tahpenes
〔エレミヤ記43章7節~43章9節〕7 エジプトの
地に
至れり
彼ら
斯ヱホバの
聲に
遵󠄅はざりき
而して
遂󠄅にタパネスに
至れり~
(9) 汝大なる
石を
手に
取りユダの
人々の
目の
前󠄃にてこれをタパネスに
在るパロの
室の
入口の
旁なる
磚窰の
泥土の
中に
藏して
found
〔創世記39章4節〕4 是によりてヨセフかれの
心にかなひて
其近󠄃侍となる
彼ヨセフにその
家を
宰どらしめその
所󠄃有󠄃を
盡くその
手に
委たり
〔創世記39章21節〕21 ヱホバ、ヨセフとともに
在して
之に
仁慈を
加へ
典獄の
恩顧󠄃をこれにえさせたまひければ
〔使徒行傳7章10節〕10 凡ての
患難󠄄より
之を
救ひ
出し、エジプトの
王パロの
前󠄃にて
寵愛を
得させ、また
智慧󠄄を
與へ
給ひたれば、パロ
之を
立ててエジプトと
己が
全󠄃家との
宰となせり。
〔使徒行傳7章21節〕21 遂󠄅に
棄てられしを、パロの
娘ひき
上げて
己が
子として
育てたり。
that he gave
〔創世記41章45節〕45 パロ、ヨセフの
名をザフナテパネアと
名けまたオンの
祭司ポテパルの
女アセナテを
之にあたへて
妻となさしむヨセフいでてエジプトの
地をめぐる
タペネスの妹彼に男子ゲヌバテを生ければタペネス之をパロの家の中にて乳󠄃離せしむゲヌバテ、パロの家にてパロの子の中にありき
And the sister of Tahpenes bare him Genubath his son, whom Tahpenes weaned in Pharaoh's house: and Genubath was in Pharaoh's household among the sons of Pharaoh.
weaned
〔創世記21章7節〕7 又󠄂曰けるは
誰かアブラハムにサラ
子女に
乳󠄃を
飮しむるにいたらんと
言しものあらん
然に
彼が
年老るに
及びて
男子を
生たりと
〔サムエル前書1章24節〕24 乳󠄃ばなせしとき
牛三頭粉󠄃一斗酒一嚢を
取り
其子をたづさへてシロにあるヱホバの
家にいたる
其子なほ
幼稚し
ハダデ、エジプトに在てダビデの其先祖󠄃と偕に寢りたると軍の長ヨアブの死たるを聞しかばハダデ、パロに言けるは我を去しめてわが國に往󠄃しめよと
And when Hadad heard in Egypt that David slept with his fathers, and that Joab the captain of the host was dead, Hadad said to Pharaoh, Let me depart, that I may go to mine own country.
Hadad
〔出エジプト記4章19節〕19 爰にヱホバ、ミデアンにてモーセにいひたまひけるは
往󠄃てエジプトにかへれ
汝の
生命をもとめし
人は
皆死たりと
〔列王紀略上2章34節〕34 ヱホヤダの
子ベナヤすなはち
上りて
彼を
擊ち
彼を
殺せり
彼は
野にある
己の
家に
葬らる
〔マタイ傳2章20節〕20 『
起󠄃きて、
幼兒とその
母とを
携へ、イスラエルの
地にゆけ。
幼兒の
生命を
索めし
者󠄃どもは
死にたり』
Let me depart
〔創世記45章24節〕24 斯して
兄弟をかへして
去しめ
之にいふ
汝等途󠄃にて
相あらそふなかれと
〔ヨシュア記2章21節〕21 ラハブいひけるはなんぢらの
言のごとくすべしと
斯てかれらを
出し
去しめて
赤き
紐を
窓に
結べり
〔サムエル前書9章26節〕26 かれら
早くおく
即ちサムエル
曙󠄃に
屋背の
上なるサウルをよびていけるは
起󠄃よわれ
汝をかへさんとサウルすなはちおきあがるサウルとサムエルともに
外にいで
〔サムエル後書3章21節〕21 アブネル、ダビデにいひけるは
我起󠄃てゆきイスラエルをことごとくわが
主王の
所󠄃に
集めて
彼等に
汝と
契󠄅約を
立しめ
汝をして
心の
望󠄇む
所󠄃の
者󠄃をことごとく
治むるにいたらしめんと
是においてダビデ、アブネルを
歸してかれ
安然に
去り
パロ彼にいひけるは爾我とともにありて何の缺たる處ありてか爾の國に往󠄃ん事を求むる彼言ふ何も無し然どもねがはくは我を去しめよ去しめよ
Then Pharaoh said unto him, But what hast thou lacked with me, that, behold, thou seekest to go to thine own country? And he answered, Nothing: howbeit let me go in any wise.
But
〔エレミヤ記2章31節〕31 なんぢらこの
世の
人よヱホバの
言をきけ
我はイスラエルのために
曠野となりしや
暗󠄃き
地となりしや
何故にわが
民はわれら
徘徊りて
復汝に
來らじといふや
〔ルカ傳22章35節〕35 斯て
弟子たちに
言ひ
給ふ
『財布・嚢・鞋をも持たせずして汝らを遣󠄃ししとき、缺けたる所󠄃ありしや』彼ら
言ふ『
無かりき』
Nothing
無し
let me go
〔サムエル後書18章22節〕22 ザドクの
子アヒマアズ
再びヨアブにいひけるは
請󠄃ふ
何にもあれ
我をも
亦クシ
人の
後より
走ゆかしめよヨアブいひけるは
我子よ
爾は
充分󠄃の
音󠄃信を
持ざるに
何故に
走りゆかんとするや
〔サムエル後書18章23節〕23 かれいふ
何れにもあれ
我をして
走りゆかしめよとヨアブかれにいふ
走るべし
是においてアヒマアズ
低地の
路をはしりてクシ
人を
走越たり
〔詩篇37章8節〕8 怒をやめ
忿恚をすてよ
心をなやむるなかれ これ
惡をおこなふ
方にうつらん
〔マルコ傳14章31節〕31 ペテロ
力をこめて
言ふ『われ
汝とともに
死ぬべき
事ありとも
汝を
否まず』
弟子たち
皆かく
言へり。
神󠄃父󠄃エリアダの子レゾンを興してソロモンの敵となせり彼は其主人ゾバの王ハダデゼルの許を逃󠄄さりたる者󠄃なり
And God stirred him up another adversary, Rezon the son of Eliadah, which fled from his lord Hadadezer king of Zobah:
God
〔サムエル後書16章11節〕11 ダビデ
又󠄂アビシヤイおよび
己の
諸󠄃の
臣僕にいひけるは
視󠄃よわが
身より
出たるわが
子わが
生命を
求む
况や
此ベニヤミン
人をや
彼を
聽して
詛はしめよヱホバ
彼に
命じたまへるなり
〔列王紀略上11章14節〕14 是に
於てヱホバ、エドミ
人ハダデを
興してソロモンの
敵と
爲したまふ
彼はエドム
王の
裔なり
〔エズラ書1章1節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔イザヤ書13章17節〕17 視󠄃よわれ
白銀をもかへりみず
黃金をもよろこばざるメデア
人をおこして
之にむかはしめん
〔イザヤ書37章26節〕26 なんぢ
聞ずや これらのことはわが
昔よりなす
所󠄃 いにしへの
日よりさだめし
所󠄃なり
今なんぢがこの
堅城󠄃をこぼちあらして
石堆となすも
亦わがきたらしし
所󠄃なり
〔イザヤ書45章5節〕5 われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃なし
一人もなし
汝われをしらずといへども
我なんぢを
固うせん
〔エゼキエル書38章16節〕16 而して
汝わが
民イスラエルに
攻きたり
雲のごとくに
地を
覆󠄄はんゴグよ
末の
日にこの
事あらんすなはち
我汝をわが
地に
攻きたらしめ
汝をもて
我の
聖󠄃き
事を
國々の
民の
目のまへにあらはして
彼らに
我をしらしむべし
Hadadezer
〔サムエル後書8章3節〕3 ダビデまたレホブの
子なるゾバの
王ハダデゼルがユフラテ
河の
邊󠄎にて
其勢を
新にせんとて
往󠄃るを
擊り
〔サムエル後書10章8節〕8 アンモンの
子孫出て
門の
入口に
軍の
陣列をなしたりゾバとレホブのスリア
人およびトブの
人とマアカの
人は
別に
野に
居り
〔サムエル後書10章15節~10章18節〕15 スリア
人其イスラエルのまへに
敗れたるを
見て
俱にあつまれり~
(18) スリア
人イスラエルのまへより
逃󠄄ければダビデ、スリアの
兵車の
人七
百騎兵四
萬を
殺し
又󠄂其軍の
長シヨバクを
擊てこれを
其所󠄃に
死しめたり
〔歴代志略上18章3節~18章9節〕3 ダビデまたハマテの
邊󠄎にてゾバの
王ハダレゼルを
擊り
是は
彼がユフラテ
河の
邊󠄎にてその
權勢を
振はんとて
往󠄃る
時なりき~
(9) 時にハマテの
王トイ、ダビデがゾバの
王ハダレゼルの
總󠄂の
軍勢を
擊破りしを
聞て
〔歴代志略上19章6節〕6 アンモンの
子孫自己のダビデに
惡まるる
樣になれるを
見しかばハヌンおよびアンモンの
子孫すなはち
銀一
千タラントをおくりてメソポタミヤとスリアマアカおよびゾバより
戰車と
騎兵とを
雇󠄃ひいれたり
〔歴代志略上19章16節~19章19節〕16 スリア
人はそのイスラエルに
擊やぶられたるを
見て
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はして
河の
彼旁なるスリア
人を
將ゐ
出せりハダレゼルの
軍旅󠄃の
長シヨバクこれを
率󠄃ゆ~
(19) ハダレゼルの
臣たる
者󠄃等そのイスラエルに
擊やぶられたるを
見てダビデと
和睦をなしてこれが
臣となれりスリア
人は
此後ふたゝびアンモンの
子孫を
助くることを
爲ざりき
〔詩篇60章1節〕1 神󠄃よなんぢわれらを
棄われらをちらし
給へり なんぢは
憤ほりたまへり ねがはくは
再びわれらを
歸したまへ
ダビデがゾバの人を殺したる時に彼人を自己に集めて一隊󠄄の首領となりしが彼等ダマスコに往󠄃て彼處に住󠄃みダマスコを治めたり
And he gathered men unto him, and became captain over a band, when David slew them of Zobah: and they went to Damascus, and dwelt therein, and reigned in Damascus.
in Damascus
無し
to Damascus
〔創世記14章15節〕15 其家臣を
分󠄃ちて
夜に
乘じて
彼等を
攻め
彼等を
擊破りてダマスコの
左なるホバまで
彼等を
追󠄃ゆけり
〔列王紀略上19章15節〕15 ヱホバかれに
言たまひけるは
往󠄃て
汝の
途󠄃に
返󠄄りダマスコの
曠野に
至り
往󠄃てハザエルに
膏を
沃ぎてスリアの
王となせ
〔列王紀略上20章34節〕34 ベネハダデ
彼に
言けるは
我父󠄃の
爾の
父󠄃より
取たる
諸󠄃邑は
我返󠄄すべし
又󠄂我が
父󠄃のサマリアに
造󠄃りたる
如く
爾ダマスコに
於て
爾のために
街衢を
作るべしアハブ
言ふ
我此契󠄅約を
以て
爾を
歸さんと
斯彼と
契󠄅約を
爲て
彼を
歸せり
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
ハダデが爲たる害󠄅の外にレゾン、ソロモンの一生の間イスラエルの敵となれり彼イスラエルを惡みてスリアに王たりき
And he was an adversary to Israel all the days of Solomon, beside the mischief that Hadad did: and he abhorred Israel, and reigned over Syria.
abhorred
〔創世記34章30節〕30 ヤコブ、シメオンとレビに
言けるは
汝等我を
累はし
我をして
此國の
人即ちカナン
人とペリジ
人の
中に
避󠄃嫌󠄃れしむ
我は
數󠄄すくなければ
彼ら
集りて
我をせめ
我をころさん
然ば
我とわが
家滅さるべし
〔申命記23章7節〕7 汝エドム
人を
惡べからず
是は
汝の
兄弟なればなりまたエジプト
人を
惡むべからず
汝もこれが
國に
客たりしこと
有󠄃ばなり
〔サムエル後書16章21節〕21 アヒトペル、アブサロムにいひけるは
爾の
父󠄃が
遺󠄃して
家を
守らしむる
妾等の
處に
入れ
然ばイスラエル
皆爾が
其父󠄃に
惡まるるを
聞ん
而して
爾とともにをる
總󠄂の
者󠄃の
手强くなるべしと
〔詩篇106章40節〕40 このゆゑにヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り その
嗣業をにくみて
〔ゼカリヤ書11章8節〕8 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
all the days
〔列王紀略上5章4節〕4 然るに
今わが
神󠄃ヱホバ
我に
四方の
太平󠄃を
賜ひて
敵もなく
殃もなければ
〔歴代志略下15章2節〕2 彼出ゆきてアサを
迎󠄃へ
之に
言けるはアサおよびユダとベニヤミンの
人々よ
我に
聽け
汝等がヱホバと
偕にをる
間はヱホバも
汝らと
偕に
在すべし
汝ら
若かれを
求めなば
彼に
遇󠄃ん
然どかれを
棄なば
彼も
汝らを
棄たまはん
ゼレダのヱフラタ人ネバテの子ヤラベアムはソロモンの僕なりしが其母の名はゼルヤと曰て嫠婦󠄃なりき彼も亦其手を擧て王に敵す
And Jeroboam the son of Nebat, an Ephrathite of Zereda, Solomon's servant, whose mother's name was Zeruah, a widow woman, even he lifted up his hand against the king.
Jeroboam
〔列王紀略上11章11節〕11 ヱホバ、ソロモンに
言たまひけるは
此事爾にありしに
因り
又󠄂汝わが
契󠄅約とわが
爾に
命じたる
法憲を
守らざりしに
因て
我必ず
爾より
國を
裂きはなして
之を
爾の
臣僕に
與ふべし
〔列王紀略上11章28節〕28 其人ヤラベアムは
大なる
能力ある
者󠄃なりしかばソロモン
此少者󠄃が
事に
勤󠄃むるを
見て
之を
立てヨセフの
家の
凡の
役を
督どらしむ
〔列王紀略上12章2節〕2 ネバテの
子ヤラベアム
尙エジブトに
在て
聞りヤラベアムはソロモン
王の
面をさけて
逃󠄄さりエジプトに
住󠄃居たるなり
〔列王紀略上12章20節~12章24節〕20 爰にイスラエル
皆ヤラベアムの
歸りしを
聞て
人を
遣󠄃して
彼を
集會に
招き
彼をイスラエルの
全󠄃家の
上に
王と
爲りユダの
支󠄂派󠄄の
外はダビデの
家に
從ふ
者󠄃なし~
(24) ヱホバ
斯言ふ
爾等上るべからず
爾等の
兄弟なるイスラエルの
子孫と
戰ふべからず
各人其家に
歸れ
此事は
我より
出たるなりと
彼等ヱホバの
言を
聽きヱホバの
言に
循ひて
轉り
去りぬ
〔列王紀略上13章1節~13章10節〕1 視󠄃よ
爰に
神󠄃の
人ヱホバの
言に
由てユダよりベテルに
來れり
時にヤラベアムは
壇の
上に
立て
香を
焚ゐたり~
(10) 斯彼他途󠄃を
往󠄃き
自己がベテルに
來れる
途󠄃よりは
歸らざりき
〔列王紀略上14章16節〕16 ヱホバ、ヤラベアムの
罪の
爲にイスラエルを
棄たまふべし
彼は
罪を
犯し
又󠄂イスラエルに
罪を
犯さしめたりと
〔列王紀略上15章30節〕30 是はヤラベアムが
犯し
又󠄂イスラエルに
犯させたる
罪の
爲め
又󠄂彼がイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
惹き
起󠄃したる
事に
因るなり
〔列王紀略上16章3節〕3 されば
我バアシヤの
後と
其家の
後を
除き
爾の
家をしてネバテの
子ヤラベアムの
家の
如くならしむべし
〔列王紀略上21章22節〕22 又󠄂爾の
家をネバテの
子ヤラベアムの
家の
如くなしアヒヤの
子バアシヤの
家のごとくなすべし
是は
爾我の
怒を
惹起󠄃しイスラエルをして
罪を
犯させたるに
因てなり
Solomon's servant
〔列王紀略上9章22節〕22 然どもイスラエルの
子孫をばソロモン
一人も
奴隸と
爲ざりき
其は
彼等は
軍人彼の
臣僕牧伯大將たり
戰車と
騎兵の
長たればなり
〔歴代志略下13章6節〕6 然るにダビデの
子ソロモンの
臣たるネバテの
子ヤラベアム
興りてその
主君に
叛󠄃き
an Ephrathite
〔創世記35章16節〕16 かくてヤコブ
等ベテルよりいでたちしがエフラタに
至るまでは
尙路の
隔󠄃ある
處にてラケル
產にのぞみその
產おもかりき
〔ルツ記1章2節〕2 その
人の
名はエリメレクその
妻の
名はナオミその
二人の
男子の
名はマロンおよびキリオンといふベテレヘムユダのエフラテ
人なり
彼等モアブの
地にいたりて
其處にをりしが
〔サムエル前書1章1節〕1 エフライムの
山地のラマタイムゾビムにエルカナと
名くる
人ありエフライム
人にしてエロハムの
子なりエロハムはエリウの
子エリウはトフの
子トフはツフの
子なり
〔サムエル前書17章12節〕12 抑ダビデはかのベテレヘムユダのエフラタ
人ヱサイとなづくる
者󠄃の
子なり
此人八
人の
子ありしがサウルの
世には
年邁みてすでに
老たり
彼が手を擧て王に敵せし故は此なりソロモン、ミロを築き其父󠄃ダビデの城󠄃の損缺を塞ぎ居たり
And this was the cause that he lifted up his hand against the king: Solomon built Millo, and repaired the breaches of the city of David his father.
Solomon
〔列王紀略上9章15節〕15 ソロモン
王の
徴募人を
興せし
事は
是なり
即ちヱホバの
家と
自己の
家とミロとエルサレムの
石垣とハゾルとメギドンとゲゼルを
建󠄄んが
爲なりき
〔列王紀略上9章24節〕24 爰にパロの
女ダビデの
城󠄃より
上りてソロモンが
彼のために
建󠄄たる
家に
至る
其時にソロモン、ミロを
建󠄄たり
lifted up
〔サムエル後書20章21節〕21 其事しからずエフライムの
山地の
人ビクリの
子名はシバといふ
者󠄃手を
擧て
王ダビデに
敵せり
爾ら
只彼一人を
付せ
然らば
我此邑をさらんと
婦󠄃ヨアブにいひけるは
視󠄃よ
彼の
首級は
石垣の
上より
爾に
投いだすべし
〔箴言30章32節〕32 汝もし
愚にして
自から
高ぶり
或は
惡きことを
計らば
汝の
手を
口に
當つべし
〔イザヤ書26章11節〕11 ヱホバよなんぢの
手たかく
擧れどもかれら
顧󠄃みず
然どなんぢが
民をすくひたまふ
熱心を
見ばはぢをいだかん
火なんぢの
敵をやきつくすべし
repaired
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
the breaches
〔ネヘミヤ記4章7節〕7 然るにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ
人アンモニ
人アシドド
人等ヱルサレムの
石垣改修れ
其破壞も
次󠄄第に
塞がると
聞て
大に
怒り
〔詩篇60章2節〕2 なんぢ
國をふるはせてこれを
裂たまへり ねがはくはその
多くの
𨻶をおぎなひたまへ そは
國ゆりうごくなり
〔エゼキエル書13章5節〕5 汝等は
破壞口を
守らずまたイスラエルの
家の
四周󠄃に
石垣を
築きてヱホバの
日に
防ぎ
戰はんともせざるなり
the city
其人ヤラベアムは大なる能力ある者󠄃なりしかばソロモン此少者󠄃が事に勤󠄃むるを見て之を立てヨセフの家の凡の役を督どらしむ
And the man Jeroboam was a mighty man of valour: and Solomon seeing the young man that he was industrious, he made him ruler over all the charge of the house of Joseph.
charge
〔申命記1章12節〕12 我一人にては
爭で
汝らを
吾任となしまた
汝らの
重負󠄅と
汝らの
爭競に
當ることを
得んや
〔イザヤ書14章25節〕25 われアツスリヤ
人をわが
地にてうちやぶり わが
山々にてふみにじらん ここにおいて
彼がおきし
軛はイスラエル
人よりはなれ
彼がおはせし
重負󠄅はイスラエル
人の
肩󠄃よりはなるべし
he made
〔列王紀略上5章16節〕16 外に
又󠄂其工事の
長なる
官吏󠄄三
千三
百人ありて
工事に
作く
民を
統たり
the house
〔ヨシュア記18章5節〕5 彼らその
地を
分󠄃ちて七
分󠄃となすべしユダは
南にてその
境界の
內にをりヨセフの
家は
北にてその
境界の
內にをるべし
〔士師記1章22節〕22 茲にヨセフの
族またベテルをさして
攻め
上るヱホバこれと
偕に
在しき
〔士師記1章23節〕23 ヨセフの
族すなはちベテルを
窺察しむ〔
此邑の
舊の
名はルズなり〕
〔サムエル後書19章20節〕20 其は
僕我罪を
犯したるを
知ればなり
故に
視󠄃よ
我今日ヨセフの
全󠄃家の
最初に
下り
來りて
王わが
主を
迓ふと
〔アモス書5章6節〕6 汝らヱホバを
求めよ
然ば
生べし
恐くはヱホバ
火のごとくにヨセフの
家に
落くだりたまひてその
火これを
燒ん ベテルのためにこれを
熄す
者󠄃一人もあらじ
〔ゼカリヤ書10章6節〕6 我ユダの
家を
强くしヨセフの
家を
救はん
我かれらを
恤むが
故に
彼らをして
歸り
住󠄃しめん
彼らは
我に
棄られし
事なきが
如くなるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
我かれらに
聽べし
was industrious
〔箴言22章29節〕29 汝その
業に
巧なる
人を
見るか
斯る
人は
王の
前󠄃に
立ん かならず
賤者󠄃の
前󠄃にたたじ
其頃ヤラベアム、エルサレムを出し時シロ人なる預言者󠄃アヒヤ路にて彼に遭󠄃へり彼は新しき衣服󠄃を著󠄄ゐたりしが彼等二人のみ野にありき
And it came to pass at that time when Jeroboam went out of Jerusalem, that the prophet Ahijah the Shilonite found him in the way; and he had clad himself with a new garment; and they two were alone in the field:
Ahijah
〔列王紀略上12章15節〕15 王斯民に
聽ざりき
此事はヱホバより
出たる
者󠄃なり
是はヱホバその
甞てシロ
人アヒヤに
由てネバテの
子ヤラベアムに
吿し
言をおこなはんとて
爲たまへるなり
〔列王紀略上14章2節〕2 ヤラベアム
其妻に
言けるは
請󠄃ふ
起󠄃て
裝を
改へ
人をして
汝がヤラベアムの
妻なるを
知しめずしてシロに
往󠄃け
彼處にわが
此民の
王となるべきを
我に
吿たる
預言者󠄃アヒヤをる
〔歴代志略下9章29節〕29 ソロモンのその
餘の
始終󠄃の
行爲は
預言者󠄃ナタンの
書とシロ
人アヒヤの
預言と
先見者󠄃イドがネバテの
子ヤラベアムにつきて
述󠄃たる
默旨の
中に
記さるるにあらずや
Shilonite
〔ヨシュア記18章1節〕1 かくてイスラエルの
子孫の
會衆ことごとくシロに
集り
集會の
幕屋をかしこに
立つその
地は
已に
彼らに
歸服󠄃ぬ
and they two
〔創世記4章8節〕8 カイン
其弟アベルに
語りぬ
彼等野にをりける
時カイン
其弟アベルに
起󠄃かゝりて
之を
殺せり
〔サムエル後書14章6節〕6 仕女に
二人の
子あり
俱に
野に
爭ひしが
誰もかれらを
排解ものなきにより
此遂󠄅に
彼を
擊て
殺せり
アヒヤ其著󠄄たる新しき衣服󠄃を執へて之を十二片に裂き
And Ahijah caught the new garment that was on him, and rent it in twelve pieces:
rent it
〔サムエル前書15章28節〕28 サムエルかれにいひけるは
今日ヱホバ、イスラエルの
國を
裂て
汝よりはなし
汝の
隣なる
汝より
善きものにこれをあたへたまふ
〔サムエル前書24章4節〕4 ダビデの
從者󠄃これにいひけるはヱホバが
汝に
吿て
視󠄃よ
我汝の
敵を
汝の
手にわたし
汝をして
善と
見るところを
彼になさしめんといひたまひし
日は
今なりとダビデすなはち
起󠄃てひそかにサウルの
衣の
裾をきれり
ヤラベアムに言けるは爾自ら十片を取れイスラエルの神󠄃ヱホバ斯言たまふ視󠄃よ我國をソロモンの手より裂きはなして爾に十の支󠄂派󠄄を與へん
And he said to Jeroboam, Take thee ten pieces: for thus saith the LORD, the God of Israel, Behold, I will rend the kingdom out of the hand of Solomon, and will give ten tribes to thee:
thus saith
〔列王紀略上11章11節〕11 ヱホバ、ソロモンに
言たまひけるは
此事爾にありしに
因り
又󠄂汝わが
契󠄅約とわが
爾に
命じたる
法憲を
守らざりしに
因て
我必ず
爾より
國を
裂きはなして
之を
爾の
臣僕に
與ふべし
〔列王紀略上11章12節〕12 然ど
爾の
父󠄃ダビデの
爲に
爾の
世には
之を
爲ざるべし
我爾の
子の
手より
之を
裂きはなさん
(但し彼はわが僕ダビデの故に因り又󠄂わがイスラエルの凡の支󠄂派󠄄の中より選󠄄みたる城󠄃エルサレムの故に因りて一の支󠄂派󠄄を有󠄃つべし)
(But he shall have one tribe for my servant David's sake, and for Jerusalem's sake, the city which I have chosen out of all the tribes of Israel:)
for Jerusalem's sake
〔列王紀略上11章13節〕13 但し
我は
國を
盡くは
裂きはなさずしてわが
僕ダビデのために
又󠄂わが
選󠄄みたるエルサレムのために
一の
支󠄂派󠄄を
爾の
子に
與へんと
he shall
〔列王紀略上12章20節〕20 爰にイスラエル
皆ヤラベアムの
歸りしを
聞て
人を
遣󠄃して
彼を
集會に
招き
彼をイスラエルの
全󠄃家の
上に
王と
爲りユダの
支󠄂派󠄄の
外はダビデの
家に
從ふ
者󠄃なし
其は彼等我を棄てシドン人の神󠄃アシタロテとモアブの神󠄃ケモシとアンモンの子孫の神󠄃モロクを拜み其父󠄃ダビデの如くわが道󠄃に步てわが目に適󠄄ふ事わが法とわが律例を行はざればなり
Because that they have forsaken me, and have worshipped Ashtoreth the goddess of the Zidonians, Chemosh the god of the Moabites, and Milcom the god of the children of Ammon, and have not walked in my ways, to do that which is right in mine eyes, and to keep my statutes and my judgments, as did David his father.
Ashtoreth
〔列王紀略上11章5節~11章8節〕5 其はソロモン、シドン
人の
神󠄃アシタロテに
從ひアンモニ
人の
惡むべき
者󠄃なるモロクに
從ひたればなり~
(8) 彼又󠄂其異邦󠄆の
凡の
妃の
爲にも
然せしかば
彼等は
香を
焚て
己々の
神󠄃を
祭れり
they have forsaken
〔列王紀略上3章14節〕14 又󠄂汝若汝の
父󠄃ダビデの
步し
如く
吾道󠄃に
步みてわが
法憲と
命令を
守らば
我汝の
日を
長うせんと
〔列王紀略上6章12節〕12 汝今此家を
建󠄄つ
若し
汝わが
法憲に
步みわが
律例を
行ひわが
諸󠄃の
誡命を
守りて
之にしたがひて
步まばわれはが
汝の
父󠄃ダビデに
言し
語を
汝に
固うすべし
〔列王紀略上9章5節~9章7節〕5 我は
爾の
父󠄃ダビデに
吿てイスラエルの
位に
上る
人爾に
缺ること
無るべしと
言しごとく
爾のイスラエルに
王たる
位を
固うすべし~
(7) 我イスラエルをわが
與へたる
地の
面より
絕ん
又󠄂わが
名のために
我が
聖󠄃別たる
此家をば
我わがまへより
投げ
棄んしかしてイスラエルは
諸󠄃の
民の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑となるべし
〔列王紀略上11章9節〕9 ソロモンの
心轉りてイスラエルの
神󠄃ヱホバを
離れしによりてヱホバ
彼を
怒りたまふヱホバ
嘗て
兩次󠄄彼に
顯れ
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔歴代志略下15章2節〕2 彼出ゆきてアサを
迎󠄃へ
之に
言けるはアサおよびユダとベニヤミンの
人々よ
我に
聽け
汝等がヱホバと
偕にをる
間はヱホバも
汝らと
偕に
在すべし
汝ら
若かれを
求めなば
彼に
遇󠄃ん
然どかれを
棄なば
彼も
汝らを
棄たまはん
〔エレミヤ記2章13節〕13 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
然ども我は國を盡くは彼の手より取ざるべし我が選󠄄みたるわが僕ダビデわが命令とわが法憲を守りたるに因て我彼が爲にソロモンを一生の間主たらしむべし
Howbeit I will not take the whole kingdom out of his hand: but I will make him prince all the days of his life for David my servant's sake, whom I chose, because he kept my commandments and my statutes:
Howbeit
〔列王紀略上11章12節〕12 然ど
爾の
父󠄃ダビデの
爲に
爾の
世には
之を
爲ざるべし
我爾の
子の
手より
之を
裂きはなさん
〔列王紀略上11章13節〕13 但し
我は
國を
盡くは
裂きはなさずしてわが
僕ダビデのために
又󠄂わが
選󠄄みたるエルサレムのために
一の
支󠄂派󠄄を
爾の
子に
與へんと
〔列王紀略上11章31節〕31 ヤラベアムに
言けるは
爾自ら
十片を
取れイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
我國をソロモンの
手より
裂きはなして
爾に
十の
支󠄂派󠄄を
與へん
〔ヨブ記11章6節〕6 智慧󠄄の
秘密をなんぢに
示してその
知識の
相倍するを
顯したまはんことを
汝しれ
神󠄃はなんぢの
罪よりも
輕くなんぢを
處置したまふなり
〔詩篇103章10節〕10 ヱホバはわれらの
罪の
量にしたがひて
我儕をあしらひたまはず われらの
不義のかさにしたがひて
報いたまはざりき
〔ハバクク書3章2節〕2 ヱホバよ
我なんぢの
宣ふ
所󠄃を
聞て
懼る ヱホバよこの
諸󠄃の
年の
中間に
汝の
運󠄃動を
活發かせたまへ
此諸󠄃の
年の
間に
之を
顯現したまへ
怒る
時にも
憐憫を
忘󠄃れ
給はざれ
for David
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
然ど我其子の手より國を取て其十の支󠄂派󠄄を爾に與へん
But I will take the kingdom out of his son's hand, and will give it unto thee, even ten tribes.
I will take
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔出エジプト記20章6節〕6 我を
愛しわが
誡命を
守る
者󠄃には
恩惠をほどこして
千代にいたるなり
will give
〔列王紀略上12章15節~12章17節〕15 王斯民に
聽ざりき
此事はヱホバより
出たる
者󠄃なり
是はヱホバその
甞てシロ
人アヒヤに
由てネバテの
子ヤラベアムに
吿し
言をおこなはんとて
爲たまへるなり~
(17) 然どもユダの
諸󠄃邑に
住󠄃るイスラエルの
子孫の
上にはレハベアム
其王となれり
〔列王紀略上12章20節〕20 爰にイスラエル
皆ヤラベアムの
歸りしを
聞て
人を
遣󠄃して
彼を
集會に
招き
彼をイスラエルの
全󠄃家の
上に
王と
爲りユダの
支󠄂派󠄄の
外はダビデの
家に
從ふ
者󠄃なし
〔歴代志略下10章15節~10章17節〕15 王かく
民に
聽ことをせざりき
此事は
神󠄃より
出たる
者󠄃にしてその
然るはヱホバかつてシロ
人アヒヤによりてネバテの
子ヤラベアムに
吿たる
言を
成󠄃就んがためなり~
(17) 但しユダの
邑々に
住󠄃るイスラエルの
子孫の
上にはレハベアムなほ
王たりき
其子には我一の支󠄂派󠄄を與へてわが僕ダビデをしてわが己の名を置んとてわがために擇みたる城󠄃エルサレムにてわが前󠄃に常に一の光明を有󠄃しめん
And unto his son will I give one tribe, that David my servant may have a light alway before me in Jerusalem, the city which I have chosen me to put my name there.
David
〔サムエル後書7章16節〕16 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔サムエル後書7章29節〕29 願くは
僕の
家を
祝󠄃福󠄃て
汝のまへに
永く
續くことを
得さしめたまへ
其は
主ヱホバ
汝これを
語りたまへばなりねがはくは
汝の
祝󠄃福󠄃によりて
僕の
家に
永く
祝󠄃福󠄃を
蒙らしめたまへ
〔サムエル後書21章17節〕17 しかれどもゼルヤの
子アビシヤイ、ダビデを
助けて
其ペリシテ
人を
擊ち
殺せり
是においてダビデの
從者󠄃かれに
誓ひていひけるは
汝は
再我儕と
共に
戰爭に
出べからず
恐らくは
爾イスラエルの
燈光を
消󠄃さんと
〔列王紀略上15章4節〕4 然に
其神󠄃ヱホバ、ダビデの
爲にエルサレムに
於て
彼に
一の
燈明を
與へ
其子を
其後に
興しエルサレムを
固く
立しめ
賜へり
〔列王紀略下8章19節〕19 ヱホバその
僕ダビデのためにユダを
滅すことを
好みたまはざりき
即ち
彼にその
子孫によりて
恒に
光明を
與んと
言たまひしがごとし
〔歴代志略下21章7節〕7 ヱホバ
曩にダビデに
契󠄅約をなし
且彼とその
子孫とに
永遠󠄄に
光明を
與へんと
言たまひし
故によりてダビデの
家を
滅ぼすことを
欲み
給はざりき
〔詩篇132章17節〕17 われダビデのためにかしこに
一つの
角をはえしめん わが
受膏者󠄃のために
燈火をそなへたり
〔エレミヤ記33章17節~33章21節〕17 ヱホバかくいひたまふイスラエルの
家の
位に
坐する
人ダビデに
缺ることなかるべし~
(21) 僕ダビデに
吾が
立し
契󠄅約もまた
破れその
子はかれの
位に
坐して
王となることをえざらんまたわが
我に
事ふるレビ
人なる
祭司に
立し
契󠄅約も
破れん
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔アモス書9章12節〕12 而して
彼らはエドムの
遺󠄃餘者󠄃および
我名をもて
稱󠄄へらるる
一切の
民を
獲ん
此事を
行ふ ヱホバかく
言なり
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
〔ルカ傳1章70節〕70 これぞ
古へより
聖󠄃預言者󠄃の
口をもて
言ひ
給ひし
如く、
〔ルカ傳1章78節〕78 これ
我らの
神󠄃の
深き
憐憫によるなり。 この
憐憫によりて、
朝󠄃の
光、
上より
臨み、
〔ルカ傳1章79節〕79 暗󠄃黑と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃をてらし、
我らの
足を
平󠄃和の
路に
導󠄃かん』
〔使徒行傳15章16節〕16 錄して 「こののち
我かへりて、
倒れたるダビデの
幕屋を
再び
造󠄃り、 その
頽れし
所󠄃を
再び
造󠄃り、
而して
之を
立てん。
〔使徒行傳15章17節〕17 これ
殘餘の
人々、
主を
尋󠄃ね
求め、
凡て
我が
名をもて
稱󠄄へらるる
異邦󠄆人も また
然せん
爲なり。
light
〔列王紀略上9章3節〕3 彼に
言たまひけるは
我は
爾が
我まへに
願し
祈󠄃禱と
祈󠄃願を
聽たり
我爾が
建󠄄たる
此家を
聖󠄃別てわが
名を
永く
其處に
置べし
且わが
目とわが
心は
恒に
其處にあるべし
〔列王紀略上11章13節〕13 但し
我は
國を
盡くは
裂きはなさずしてわが
僕ダビデのために
又󠄂わが
選󠄄みたるエルサレムのために
一の
支󠄂派󠄄を
爾の
子に
與へんと
〔ガラテヤ書4章25節〕25 このハガルはアラビヤに
在るシナイ
山にして
今のエルサレムに
當る。エルサレムはその
子らとともに
奴隷たるなり。
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
〔ヨハネ黙示録21章10節〕10 御使󠄃、
御靈に
感じたる
我を
携へて
大なる
高き
山にゆき、
聖󠄃なる
都󠄃エルサレムの、
神󠄃の
榮光をもて
神󠄃の
許を
出でて
天より
降󠄄るを
見せたり。
the city
〔列王紀略上9章3節〕3 彼に
言たまひけるは
我は
爾が
我まへに
願し
祈󠄃禱と
祈󠄃願を
聽たり
我爾が
建󠄄たる
此家を
聖󠄃別てわが
名を
永く
其處に
置べし
且わが
目とわが
心は
恒に
其處にあるべし
〔列王紀略上11章13節〕13 但し
我は
國を
盡くは
裂きはなさずしてわが
僕ダビデのために
又󠄂わが
選󠄄みたるエルサレムのために
一の
支󠄂派󠄄を
爾の
子に
與へんと
〔ガラテヤ書4章25節〕25 このハガルはアラビヤに
在るシナイ
山にして
今のエルサレムに
當る。エルサレムはその
子らとともに
奴隷たるなり。
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
〔ヨハネ黙示録21章10節〕10 御使󠄃、
御靈に
感じたる
我を
携へて
大なる
高き
山にゆき、
聖󠄃なる
都󠄃エルサレムの、
神󠄃の
榮光をもて
神󠄃の
許を
出でて
天より
降󠄄るを
見せたり。
我爾を取ん爾は凡て爾の心の望󠄇む所󠄃を治めイスラエルの上に王となるべし
And I will take thee, and thou shalt reign according to all that thy soul desireth, and shalt be king over Israel.
according
〔申命記14章26節〕26 凡て
汝の
心の
好む
物をその
金に
易べし
即ち
牛 羊 葡萄酒 濃酒など
凡て
汝が
心に
欲する
物をもとめ
其處にて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃にこれを
食󠄃ひ
汝と
汝の
家族ともに
樂むべし
〔サムエル後書3章21節〕21 アブネル、ダビデにいひけるは
我起󠄃てゆきイスラエルをことごとくわが
主王の
所󠄃に
集めて
彼等に
汝と
契󠄅約を
立しめ
汝をして
心の
望󠄇む
所󠄃の
者󠄃をことごとく
治むるにいたらしめんと
是においてダビデ、アブネルを
歸してかれ
安然に
去り
〔列王紀略上11章26節〕26 ゼレダのヱフラタ
人ネバテの
子ヤラベアムはソロモンの
僕なりしが
其母の
名はゼルヤと
曰て
嫠婦󠄃なりき
彼も
亦其手を
擧て
王に
敵す
爾若わが爾に命ずる凡の事を聽て吾が道󠄃に步みわが目に適󠄄ふ事を爲しわが僕ダビデが爲し如く我が法憲と誡命を守らば我爾と偕にありてわがダビデのために建󠄄しごとく爾のために鞏固き家を建󠄄てイスラエルを爾に與ふべし
And it shall be, if thou wilt hearken unto all that I command thee, and wilt walk in my ways, and do that is right in my sight, to keep my statutes and my commandments, as David my servant did; that I will be with thee, and build thee a sure house, as I built for David, and will give Israel unto thee.
build the
〔サムエル後書7章11節〕11 また
惡人昔のごとくまたわが
民イスラエルの
上に
士師を
立てたる
時よりの
如くふたゝび
之を
惱ますことなかるべし
我汝の
諸󠄃の
敵をやぶりて
汝を
安かならしめたり
又󠄂ヱホバ
汝に
吿ぐヱホバ
汝のために
家をたてん
〔サムエル後書7章16節〕16 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔サムエル後書7章26節~7章29節〕26 ねがはくは
永久に
汝の
名を
崇めて
萬軍のヱホバはイスラエルの
神󠄃なりと
曰しめたまへねがはくは
僕ダビデの
家をして
汝のまへに
堅く
立しめたまへ~
(29) 願くは
僕の
家を
祝󠄃福󠄃て
汝のまへに
永く
續くことを
得さしめたまへ
其は
主ヱホバ
汝これを
語りたまへばなりねがはくは
汝の
祝󠄃福󠄃によりて
僕の
家に
永く
祝󠄃福󠄃を
蒙らしめたまへ
〔列王紀略上14章7節~14章14節〕7 往󠄃てヤラベアムに
吿べしイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
我汝を
民の
中より
擧げ
我民イスラエルの
上に
汝を
君となし~
(14) ヱホバ、イスラエル
上に
一人の
王を
興さん
彼其日にヤラベアムの
家を
斷絕べし
但し
何れの
時なるか
今即ち
是なり
〔歴代志略上17章10節〕10 又󠄂惡人昔のごとく
即ち
我民イスラエルの
上に
士師を
立たる
時より
已來のごとく
重ねて
彼らを
荒すこと
無るべし
我汝の
諸󠄃の
敵を
壓󠄂服󠄃ん
且今我汝に
吿ぐヱホバまた
汝のために
家を
建󠄄ん
〔歴代志略上17章24節~17章27節〕24 願くは
汝の
名の
堅く
立ち
永久に
崇められて
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃はイスラエルに
神󠄃たりと
曰れんことを
願くは
僕ダビデの
家の
汝の
前󠄃に
堅く
立んことを~
(27) 願くは
今僕の
家を
祝󠄃福󠄃て
汝の
前󠄃に
永く
在しめたまへ
其はヱホバよ
汝の
祝󠄃福󠄃たまへる
者󠄃は
永く
祝󠄃福󠄃を
蒙ればなり
build thee
〔サムエル後書7章11節〕11 また
惡人昔のごとくまたわが
民イスラエルの
上に
士師を
立てたる
時よりの
如くふたゝび
之を
惱ますことなかるべし
我汝の
諸󠄃の
敵をやぶりて
汝を
安かならしめたり
又󠄂ヱホバ
汝に
吿ぐヱホバ
汝のために
家をたてん
〔サムエル後書7章16節〕16 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔サムエル後書7章26節~7章29節〕26 ねがはくは
永久に
汝の
名を
崇めて
萬軍のヱホバはイスラエルの
神󠄃なりと
曰しめたまへねがはくは
僕ダビデの
家をして
汝のまへに
堅く
立しめたまへ~
(29) 願くは
僕の
家を
祝󠄃福󠄃て
汝のまへに
永く
續くことを
得さしめたまへ
其は
主ヱホバ
汝これを
語りたまへばなりねがはくは
汝の
祝󠄃福󠄃によりて
僕の
家に
永く
祝󠄃福󠄃を
蒙らしめたまへ
〔列王紀略上14章7節~14章14節〕7 往󠄃てヤラベアムに
吿べしイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
我汝を
民の
中より
擧げ
我民イスラエルの
上に
汝を
君となし~
(14) ヱホバ、イスラエル
上に
一人の
王を
興さん
彼其日にヤラベアムの
家を
斷絕べし
但し
何れの
時なるか
今即ち
是なり
〔歴代志略上17章10節〕10 又󠄂惡人昔のごとく
即ち
我民イスラエルの
上に
士師を
立たる
時より
已來のごとく
重ねて
彼らを
荒すこと
無るべし
我汝の
諸󠄃の
敵を
壓󠄂服󠄃ん
且今我汝に
吿ぐヱホバまた
汝のために
家を
建󠄄ん
〔歴代志略上17章24節~17章27節〕24 願くは
汝の
名の
堅く
立ち
永久に
崇められて
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃はイスラエルに
神󠄃たりと
曰れんことを
願くは
僕ダビデの
家の
汝の
前󠄃に
堅く
立んことを~
(27) 願くは
今僕の
家を
祝󠄃福󠄃て
汝の
前󠄃に
永く
在しめたまへ
其はヱホバよ
汝の
祝󠄃福󠄃たまへる
者󠄃は
永く
祝󠄃福󠄃を
蒙ればなり
if thou wilt
〔出エジプト記19章5節〕5 然ば
汝等もし
善く
我が
言を
聽きわが
契󠄅約を
守らば
汝等は
諸󠄃の
民に
愈󠄃りてわが
寳となるべし
全󠄃地はわが
所󠄃有󠄃なればなり
〔申命記15章5節〕5 只汝もし
謹󠄄みて
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがひ
我が
今日なんぢに
命ずるこの
誡命を
盡く
守り
行ふに
於ては
是のごとくなるべし
〔列王紀略上3章14節〕14 又󠄂汝若汝の
父󠄃ダビデの
步し
如く
吾道󠄃に
步みてわが
法憲と
命令を
守らば
我汝の
日を
長うせんと
〔列王紀略上6章12節〕12 汝今此家を
建󠄄つ
若し
汝わが
法憲に
步みわが
律例を
行ひわが
諸󠄃の
誡命を
守りて
之にしたがひて
步まばわれはが
汝の
父󠄃ダビデに
言し
語を
汝に
固うすべし
〔列王紀略上9章4節〕4 爾若爾の
父󠄃ダビデの
步みし
如く
心を
完うして
正しく
我前󠄃に
步みわが
爾に
命じたる
如く
凡て
行ひてわが
憲法と
律例を
守らば
〔列王紀略上9章5節〕5 我は
爾の
父󠄃ダビデに
吿てイスラエルの
位に
上る
人爾に
缺ること
無るべしと
言しごとく
爾のイスラエルに
王たる
位を
固うすべし
〔ゼカリヤ書3章7節〕7 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝もし
我道󠄃を
步みわが
職守を
守らば
我家を
司どり
我庭󠄄を
守ることを
得ん
我また
此に
立る
者󠄃等の
中に
往󠄃來する
路を
汝に
與ふべし
that I will
〔申命記31章8節〕8 ヱホバみづから
汝に
先だちて
往󠄃きたまはんまた
汝とともに
居り
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
懼るる
勿れ
驚くなかれ
〔ヨシュア記1章5節〕5 汝が
生ながらふる
日の
間なんぢに
當る
事を
得る
人なかるべし
我モーセと
偕に
在しごとく
汝と
偕にあらん
我なんぢを
離れず
汝を
棄じ
我之がためにダビデの裔を苦めんされど永遠󠄄には非じと
And I will for this afflict the seed of David, but not for ever.
afflict
〔列王紀略上12章16節〕16 かくイスラエル
皆王の
己に
聽ざるを
見たり
是において
民王に
答へて
言けるは
我儕ダビデの
中に
何の
分󠄃あらんやヱサイの
子の
中に
產業なしイスラエルよ
爾等の
天幕に
歸れダビデよ
今爾の
家を
視󠄃よと
而してイスラエルは
其天幕に
去りゆけり
〔列王紀略上14章8節〕8 國をダビデの
家より
裂き
離して
之を
汝に
與へたるに
汝は
我僕ダビデの
我が
命令を
守りて
一心に
我に
從ひ
唯わが
目に
適󠄄ふ
事のみを
爲しが
如くならずして
〔列王紀略上14章26節〕26 ヱホバの
家の
寳物と
王の
家の
寳物を
奪ひたり
即ち
盡く
之を
奪ひ
亦ソロモンの
造󠄃りたる
金の
楯を
皆奪ひたり
〔詩篇89章38節~89章45節〕38 されどその
受膏者󠄃をとほざけて
棄たまへり なんぢ
之をいきどほりたまへり~
(45) その
年若き
日をちぢめ
恥をそのうへに
覆󠄄たまへり セラ
〔詩篇89章49節~89章51節〕49 主よなんぢが
眞󠄃實をもてダビデに
誓ひたまへる
昔日のあはれみはいづこにありや~
(51) ‹b19c089v051›
not for ever
〔列王紀略上11章36節〕36 其子には
我一の
支󠄂派󠄄を
與へてわが
僕ダビデをしてわが
己の
名を
置んとてわがために
擇みたる
城󠄃エルサレムにてわが
前󠄃に
常に
一の
光明を
有󠄃しめん
〔詩篇89章30節~89章34節〕30 もしその
子わが
法をはなれ わが
審判󠄄にしたがひて
步まず~
(34) われおのれの
契󠄅約をやぶらず
己のくちびるより
出しことをかへじ
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書11章1節~11章10節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん~
(10) その
日ヱツサイの
根たちてもろもろの
民の
旂となり もろもろの
邦󠄆人はこれに
服󠄃ひきたり
榮光はそのとゞまる
所󠄃にあらん
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ哀歌3章32節〕32 かれは
患難󠄄を
與へ
給ふといへどもその
慈悲おほいなればまた
憐憫を
加へたまふなり
〔ルカ傳1章32節〕32 彼は
大ならん、
至高者󠄃の
子と
稱󠄄へられん。また
主たる
神󠄃、これに
其の
父󠄃ダビデの
座位をあたへ
給へば、
〔ルカ傳1章33節〕33 ヤコブの
家を
永遠󠄄に
治めん。その
國は
終󠄃ることなかるべし』
〔ルカ傳2章11節〕11 今日ダビデの
町にて
汝らの
爲に
救主うまれ
給へり、これ
主キリストなり。
ソロモン、ヤラベアムを殺さんと求めければヤラベアム起󠄃てエジプトに逃󠄄遁󠄅れエジプトの王シシヤクに至りてソロモンの死ぬるまでエジプトに居たり
Solomon sought therefore to kill Jeroboam. And Jeroboam arose, and fled into Egypt, unto Shishak king of Egypt, and was in Egypt until the death of Solomon.
Shishak
8‹25 b11c014v025 〔列王紀略上14章25節〕›
〔列王紀略上14章26節〕26 ヱホバの
家の
寳物と
王の
家の
寳物を
奪ひたり
即ち
盡く
之を
奪ひ
亦ソロモンの
造󠄃りたる
金の
楯を
皆奪ひたり
〔歴代志略下12章2節~12章9節〕2 彼ら
斯ヱホバにむかひて
罪を
犯すによりてレハベアムの五
年にエジプトの
王シシヤク、ヱルサレムに
攻のぼれり~
(9) エジプトの
王シシヤクすなはちヱルサレムに
攻のぼりヱホバの
家の
寳物と
王の
家の
寳物とを
奪ひて
盡くこれを
取り
又󠄂ソロモンの
作りたる
金の
楯を
奪ひされり
Solomon sought
〔歴代志略下16章10節〕10 然るにアサその
先見者󠄃を
怒りて
之を
獄舍にいれたり
其は
烈しくこの
事のために
彼を
怒りたればなりアサまた
其頃民を
虐󠄃げたる
事ありき
〔イザヤ書14章24節~14章27節〕24 萬軍のヱホバ
誓をたてて
言給はくわがおもひし
事はかならず
成󠄃 わがさだめし
事はかならず
立ん~
(27) 萬軍のヱホバさだめたまへり
誰かこれを
破ることを
得んや その
手をのばしたまへり
誰かこれを
押返󠄄すことを
得んや
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
ソロモンの其餘の行爲と凡て彼が爲たる事および其智慧󠄄はソロモンの行爲の書に記さるるにあらすや
And the rest of the acts of Solomon, and all that he did, and his wisdom, are they not written in the book of the acts of Solomon?
acts
無し
rest
〔歴代志略下9章29節~9章31節〕29 ソロモンのその
餘の
始終󠄃の
行爲は
預言者󠄃ナタンの
書とシロ
人アヒヤの
預言と
先見者󠄃イドがネバテの
子ヤラベアムにつきて
述󠄃たる
默旨の
中に
記さるるにあらずや~
(31) ソロモンその
先祖󠄃等と
俱に
寢りてその
父󠄃ダビデの
邑に
葬られ
其子レハベアムこれに
代りて
王となれり
ソロモンのエルサレムにてイスラエルの全󠄃地を治めたる日は四十年なりき
And the time that Solomon reigned in Jerusalem over all Israel was forty years.
forty years
8‹11 b11c002v011 〔列王紀略上2章11節〕›
time
〔列王紀略上2章11節〕11 ダビデのイスラエルに
王たりし
日は四十
年なりき
即ちヘブロンにて
王たりし
事七
年エルサレムにて
王たりし
事三十三
年
ソロモン其父󠄃祖󠄃と偕に寢りて其父󠄃ダビデの城󠄃に葬らる其子レハベアム之に代て王となれり
And Solomon slept with his fathers, and was buried in the city of David his father: and Rehoboam his son reigned in his stead.
A. M. 3029. B.C. 975. slept
〔申命記31章16節〕16 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝は
先祖󠄃たちとともに
寢らん
此民は
起󠄃あがりその
往󠄃ところの
他國の
神󠄃々を
慕ひて
之と
姦淫を
行ひかつ
我を
棄て
我が
彼らとむすびし
契󠄅約を
破らん
〔列王紀略上1章21節〕21 王わが
主の
其父󠄃祖󠄃と
共に
寢たまはん
時に
我とわが
子ソロモンは
罪人と
見做さるるにいたらんと
〔列王紀略上14章20節〕20 ヤラベアムの
王たりし
日は二十二
年なりき
彼其父󠄃祖󠄃と
偕に
寢りて
其子ナダブ
之に
代りて
王となれり
〔列王紀略上15章8節〕8 アビヤム
其先祖󠄃と
俱に
寢りしかば
之をダビデの
城󠄃に
葬りぬ
其子アサ
之に
代りて
王と
爲り
〔列王紀略上15章24節〕24 アサ
其父󠄃祖󠄃と
偕に
寢りて
其父󠄃ダビデの
城󠄃に
其父󠄃祖󠄃と
偕に
葬らる
其子ヨシヤパテ
之に
代りて
王と
爲り
〔列王紀略上16章6節〕6 バアシヤ
其父󠄃祖󠄃と
俱に
寢りてテルザに
葬らる
其子エラ
之に
代りて
王となれり
〔列王紀略下16章20節〕20 アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りてダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子ヒゼキヤこれにかはりて
王となれり
〔列王紀略下21章18節〕18 マナセその
先祖󠄃等とともに
寢りてその
家の
園すなはちウザの
園に
葬られその
子アモンこれに
代りて
王となれり
Rehoboam
〔歴代志略下9章31節〕31 ソロモンその
先祖󠄃等と
俱に
寢りてその
父󠄃ダビデの
邑に
葬られ
其子レハベアムこれに
代りて
王となれり
〔歴代志略下13章7節〕7 邪󠄅曲なる
放蕩者󠄃これに
集り
附き
自ら
强くしてソロモンの
子レハベアムに
敵せしがレハベアムは
少くまた
心弱󠄃くして
之に
當る
力なかりき
〔マタイ傳1章5節〕5 サルモン、ラハブによりてボアズを
生み、ボアズ、ルツによりてオベデを
生み、オベデ、エツサイを
生み、
buried
〔列王紀略上14章31節〕31 レハベアム
其父󠄃祖󠄃と
偕に
寢りて
其父󠄃祖󠄃と
共にダビデの
城󠄃に
葬らる
其母のナアマといひてアンモニ
人なり
其子アビヤム
之に
代りて
王と
爲り
〔列王紀略下21章18節〕18 マナセその
先祖󠄃等とともに
寢りてその
家の
園すなはちウザの
園に
葬られその
子アモンこれに
代りて
王となれり
〔歴代志略下21章20節〕20 彼は三十二
歳の
時位に
即き八
年の
間ヱルサレムにて
世を
治めて
終󠄃に
薨去れり
之を
惜む
者󠄃なかりき
人衆これをダビデの
邑に
葬れり
但し
王等の
墓にはあらず
〔歴代志略下26章23節〕23 ウジヤその
先祖󠄃等とともに
寢りたれば
彼は
癩病人なりとて
王等の
墓に
連󠄃接る
地にこれを
葬りてその
先祖󠄃等とともならしむその
子ヨタムこれに
代りて
王となれり
〔歴代志略下28章27節〕27 アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りたればエルサレムの
邑にこれを
葬れり
然どイスラエルの
王等の
墓にはこれを
持ゆかざりき
其子ヒゼキヤこれに
代りて
王となる
〔エレミヤ記22章19節〕19 彼は
驢馬を
埋るがごとく
埋られん
即ち
曳れてヱルサレムの
門の
外に
投棄らるべし
slept
〔申命記31章16節〕16 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝は
先祖󠄃たちとともに
寢らん
此民は
起󠄃あがりその
往󠄃ところの
他國の
神󠄃々を
慕ひて
之と
姦淫を
行ひかつ
我を
棄て
我が
彼らとむすびし
契󠄅約を
破らん
〔列王紀略上1章21節〕21 王わが
主の
其父󠄃祖󠄃と
共に
寢たまはん
時に
我とわが
子ソロモンは
罪人と
見做さるるにいたらんと
〔列王紀略上14章20節〕20 ヤラベアムの
王たりし
日は二十二
年なりき
彼其父󠄃祖󠄃と
偕に
寢りて
其子ナダブ
之に
代りて
王となれり
〔列王紀略上15章8節〕8 アビヤム
其先祖󠄃と
俱に
寢りしかば
之をダビデの
城󠄃に
葬りぬ
其子アサ
之に
代りて
王と
爲り
〔列王紀略上15章24節〕24 アサ
其父󠄃祖󠄃と
偕に
寢りて
其父󠄃ダビデの
城󠄃に
其父󠄃祖󠄃と
偕に
葬らる
其子ヨシヤパテ
之に
代りて
王と
爲り
〔列王紀略上16章6節〕6 バアシヤ
其父󠄃祖󠄃と
俱に
寢りてテルザに
葬らる
其子エラ
之に
代りて
王となれり
〔列王紀略下16章20節〕20 アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りてダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子ヒゼキヤこれにかはりて
王となれり
〔列王紀略下21章18節〕18 マナセその
先祖󠄃等とともに
寢りてその
家の
園すなはちウザの
園に
葬られその
子アモンこれに
代りて
王となれり