シバの女王ヱホバの名に關るソロモンの風聞を聞き及び難󠄄問を以てソロモンを試みんとて來れり
And when the queen of Sheba heard of the fame of Solomon concerning the name of the LORD, she came to prove him with hard questions.
A. M. 3014. B.C. 990. And when
〔歴代志略下9章1節~9章12節〕1 茲にシバの
女王ソロモンの
風聞を
聞および
難󠄄問をもてソロモンを
試みんとて
甚だ
衆多の
部從をしたがへ
香物と
夥多き
金と
寳石とを
駱駝に
負󠄅せてヱルサレムに
來りソロモンの
許にいたりてその
心にある
所󠄃をことごとく
之に
陳けるに~
(12) ソロモン
王シバの
女王に
物を
饋りてその
携へきたれる
所󠄃に
報いたるが
上にまた
之が
望󠄇にまかせて
凡てその
求むる
者󠄃を
與へたり
斯て
彼はその
臣僕とともに
去てその
國に
還󠄃りぬ
〔マタイ傳12章42節〕42 南の女王、審判󠄄のとき今の代の人とともに起󠄃きて之が罪を定めん、彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃る者󠄃ここに在り。
〔ルカ傳11章31節〕31 南の女王、審判󠄄のとき、今の代の人と共に起󠄃きて、之が罪を定めん。彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃るもの此處にあり。
And when
〔歴代志略下9章1節~9章12節〕1 茲にシバの
女王ソロモンの
風聞を
聞および
難󠄄問をもてソロモンを
試みんとて
甚だ
衆多の
部從をしたがへ
香物と
夥多き
金と
寳石とを
駱駝に
負󠄅せてヱルサレムに
來りソロモンの
許にいたりてその
心にある
所󠄃をことごとく
之に
陳けるに~
(12) ソロモン
王シバの
女王に
物を
饋りてその
携へきたれる
所󠄃に
報いたるが
上にまた
之が
望󠄇にまかせて
凡てその
求むる
者󠄃を
與へたり
斯て
彼はその
臣僕とともに
去てその
國に
還󠄃りぬ
〔マタイ傳12章42節〕42 南の女王、審判󠄄のとき今の代の人とともに起󠄃きて之が罪を定めん、彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃る者󠄃ここに在り。
〔ルカ傳11章31節〕31 南の女王、審判󠄄のとき、今の代の人と共に起󠄃きて、之が罪を定めん。彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃るもの此處にあり。
Sheba
〔創世記10章7節〕7 クシの
子はセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカなりラアマの
子はシバおよびデダンなり
〔創世記25章3節〕3 ヨクシヤン、シバとデダンを
生むデダンの
子はアッシユリ
族レトシ
族リウミ
族なり
〔ヨブ記6章19節〕19 テマの
隊󠄄旅󠄃客これを
望󠄇みシバの
旅󠄃客これを
慕ふ
〔詩篇72章10節〕10 タルシシおよび
島々の
王たちは
貢ををさめ シバとセバの
王たちは
禮物をささげん
〔詩篇72章15節〕15 かれらは
存ふべし
人はシバの
黃金をささげてかれのために
恒にいのり
終󠄃日かれをいははん
〔イザヤ書60章6節〕6 おほくの
駱駝ミデアンおよびエバのわかき
駱駝なんぢの
中にあまねくみち シバのもろもろの
人こがね
乳󠄃香をたづさへきたりてヱホバの
譽をのべつたへん
〔エレミヤ記6章20節〕20 シバより
我許に
乳󠄃香きたり
遠󠄄き
國より
菖蒲きたるは
何のためぞやわれは
汝らの
燔祭をよろこばず
汝らの
犧牲を
甘しとせず
〔エゼキエル書27章22節〕22 シバとラアマの
商人汝と
商をなし
諸󠄃の
貴き
香料と
諸󠄃の
寳石と
金をもて
汝と
交󠄄易せり
〔エゼキエル書38章13節〕13 シバ、デダン、タルシシの
商賈およびその
諸󠄃の
小獅子汝に
言ん
汝物を
奪はんとて
來れるや
汝物を
掠めんために
軍隊󠄄をあつめしや
金銀をもちさり
群と
財寳を
取り
多くの
物を
奪はんとするやと
concerning
〔ヨブ記28章28節〕28 また
人に
言たまはく
視󠄃よ
主を
畏るるは
是智慧󠄄なり
惡を
離るるは
明哲なり
〔箴言2章3節~2章6節〕3 もし
知識を
呼求め
聰明をえんと
汝の
聲をあげ~
(6) そはヱホバは
智慧󠄄をあたへ
知識と
聰明とその
口より
出づればなり
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
〔コリント前書1章20節〕20 智者󠄃いづこにか
在る、
學者󠄃いづこにか
在る、この
世の
論者󠄃いづこにか
在る、
神󠄃は
世の
智慧󠄄をして
愚ならしめ
給へるにあらずや。
〔コリント前書1章21節〕21 世は
己の
智慧󠄄をもて
神󠄃を
知らず(これ
神󠄃の
智慧󠄄に
適󠄄へるなり)この
故に
神󠄃は
宣敎の
愚をもて、
信ずる
者󠄃を
救ふを
善しとし
給へり。
heard
〔列王紀略上4章31節〕31 彼は
凡の
人よりも
賢くエズラ
人エタンよりも
又󠄂マホルの
子なるヘマンとカルコルおよびダルダよりも
賢くして
其名四方の
諸󠄃國に
聞えたり
〔列王紀略上4章34節〕34 諸󠄃の
國の
人々ソロモンの
智慧󠄄を
聽んとて
來り
天下の
諸󠄃の
王ソロモンの
智慧󠄄を
聞及びて
人を
遣󠄃はせり
prove him
〔士師記14章12節~14章14節〕12 サムソンかれらにいひけるは
我汝らにひとつの
隱語をかけん
汝ら
七日の
筵宴の
內に
之を
解てあきらかに
之を
我に
吿なば
我汝らに
裏衣三十と
衣三十
襲󠄂をあたふべし~
(14) サムソン
之にいひけるは
食󠄃ふ
者󠄃より
食󠄃物出で
强き
者󠄃より
甘き
物出でたりと
彼ら
三日の
中に
之を
解ことあたはざりしかば
〔詩篇49章4節〕4 われ
耳を
喩󠄄言にかたぶけ
琴をならしてわが
幽玄なる
語をときあらはさん
〔箴言1章5節〕5 智慧󠄄ある
者󠄃は
之を
聞て
學にすすみ
哲者󠄃は
智略をうべし
〔箴言1章6節〕6 人これによりて
箴言と
譬喩󠄄と
智慧󠄄ある
者󠄃の
言とその
隱語とを
悟らん
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔マタイ傳13章35節〕35 これ
預言者󠄃によりて
云はれたる
言の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く、 『われ
譬を
設けて
口を
開き、
世の
創より
隱れたる
事を
言ひ
出さん』
〔マルコ傳4章34節〕34 譬ならでは
語り
給はず、
弟子たちには、
人なき
時に
凡ての
事を
釋き
給へり。
彼甚だ多くの部從香物と甚だ多くの金と寳石を負󠄅ふ駱駝を從へてエルサレムに至る彼ソロモンの許に來り其心にある所󠄃を悉く之に言たるに
And she came to Jerusalem with a very great train, with camels that bare spices, and very much gold, and precious stones: and when she was come to Solomon, she communed with him of all that was in her heart.
a very great train
〔列王紀略下5章5節〕5 スリヤ
王いひけるは
往󠄃よ
往󠄃よ
我イスラエルの
王に
書をおくるべしと
是において
彼いでゆき
銀十タラントと
金六
千および
衣服󠄃十襲󠄂をたづさヘ
〔列王紀略下5章9節〕9 是においてナアマンその
馬と
車とをしたがへ
來りてエリシヤの
家の
門に
立けるに
〔イザヤ書60章6節~60章9節〕6 おほくの
駱駝ミデアンおよびエバのわかき
駱駝なんぢの
中にあまねくみち シバのもろもろの
人こがね
乳󠄃香をたづさへきたりてヱホバの
譽をのべつたへん~
(9) もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み タルシシのふねは
首先になんぢの
子輩をとほきより
載きたり
並かれらの
金銀をともにのせきたりてなんぢの
神󠄃ヱホバの
名にささげ イスラエルの
聖󠄃者󠄃にささげん ヱホバなんぢを
輝かせたまひたればなり
〔使徒行傳25章23節〕23 明くる
日アグリッパとベルニケと
大に
威󠄂儀を
整へてきたり、
千卒長ら
及び
市の
重立ちたる
者󠄃どもと
共に
訊問所󠄃に
入りたれば、フェストの
命によりてパウロ
引出さる。
communed
〔創世記18章33節〕33 ヱホバ、アブラハムと
言ふことを
終󠄃てゆきたまへりアブラハムおのれの
所󠄃にかへりぬ
〔ヨブ記4章2節〕2 人もし
汝にむかひて
言詞を
出さば
汝これを
厭ふや
然ながら
誰か
言で
忍󠄄ぶことを
得んや
〔詩篇4章4節〕4 なんぢら
愼みをののきて
罪ををかすなかれ
臥床にておのが
心にかたりて
默せ セラ
〔ルカ傳24章15節〕15 語りかつ
論じあふ
程󠄃に、イエス
自ら
近󠄃づきて
共に
往󠄃き
給ふ。
spices
〔列王紀略下20章13節〕13 ヒゼキヤこれがために
喜びその
寳物の
庫金銀香物貴き
膏および
武器󠄃庫ならびにその
府庫にあるところの
一切の
物を
之に
見せたりその
家にある
物もその
國の
中にある
物も
何一箇としてヒゼキヤが
彼等に
見せざる
者󠄃はなかりき
ソロモン彼に其凡の事を吿たり王の知ずして彼に吿ざる事無りき
And Solomon told her all her questions: there was not any thing hid from the king, which he told her not.
hid from the king
〔サムエル後書14章17節〕17 仕女また
思り
王わが
主の
言は
慰となるべしと
其は
神󠄃の
使󠄃のごとく
王わが
主は
善も
惡も
聽たまへばなりねがはくは
爾の
神󠄃ヱホバ
爾と
共に
在せと
〔サムエル後書14章20節〕20 其事の
見ゆるとこるを
變んとて
爾の
僕ヨアブ
此事をなしたるなり
然どわが
主は
神󠄃の
使󠄃の
智慧󠄄のごとく
智慧󠄄ありて
地にある
事を
悉く
知たまふと
〔列王紀略上3章12節〕12 視󠄃よ
我汝の
言に
循ひて
爲り
我汝に
賢明く
聰慧󠄄き
心を
與ふれば
汝の
先には
汝の
如き
者󠄃なく
汝の
後にも
汝の
如き
者󠄃興らざるべし
〔列王紀略上10章1節〕1 シバの
女王ヱホバの
名に
關るソロモンの
風聞を
聞き
及び
難󠄄問を
以てソロモンを
試みんとて
來れり
〔ダニエル書2章20節~2章23節〕20 即ちダニエル
應へて
言けるは
永遠󠄄より
永遠󠄄にいたるまでこの
神󠄃の
御名は
讃まつるべきなり
智慧󠄄と
權能はこれが
有󠄃なればなり~
(23) わが
先祖󠄃等の
神󠄃よ
汝は
我に
智慧󠄄と
權能を
賜ひ
今われらが
汝に
乞求めたるところの
事を
我にしめし
給へば
我感謝󠄃して
汝を
稱󠄄賛ふ
即ち
汝は
王のかの
事を
我らに
示したまへり
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
questions
無し
told her
〔歴代志略下9章2節〕2 ソロモンこれが
問に
盡く
答へたりソロモンの
知ずして
答へざる
事は
無りき
〔箴言1章5節〕5 智慧󠄄ある
者󠄃は
之を
聞て
學にすすみ
哲者󠄃は
智略をうべし
〔箴言1章6節〕6 人これによりて
箴言と
譬喩󠄄と
智慧󠄄ある
者󠄃の
言とその
隱語とを
悟らん
〔箴言13章20節〕20 智慧󠄄ある
者󠄃と
偕にあゆむものは
智慧󠄄をえ
愚なる
者󠄃の
友となる
者󠄃はあしくなる
〔イザヤ書42章16節〕16 われ
瞽者󠄃をその
未だしらざる
大路にゆかしめ その
未だしらざる
徑をふましめ
暗󠄃をその
前󠄃に
光となし
曲れるをその
前󠄃になほくすべし
我これらの
事をおこなひて
彼らをすてじ
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔ヨハネ傳7章17節〕17 人もし御意を行はんと欲せば、此の敎の神󠄃よりか、我が己より語るかを知らん。
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
シバの女王ソロモンの諸󠄃の智慧󠄄と其建󠄄たる家と
And when the queen of Sheba had seen all Solomon's wisdom, and the house that he had built,
Solomon's
〔列王紀略上3章28節〕28 イスラエル
皆王の
審理し
所󠄃の
判󠄄決を
聞て
王を
畏れたり
其は
神󠄃の
智慧󠄄の
彼の
中にありて
審理を
爲しむるを
見たればなり
〔列王紀略上4章29節~4章31節〕29 神󠄃ソロモンに
智慧󠄄と
聰明を
甚だ
多く
賜ひ
又󠄂廣大き
心を
賜ふ
海󠄃濱の
沙のごとし~
(31) 彼は
凡の
人よりも
賢くエズラ
人エタンよりも
又󠄂マホルの
子なるヘマンとカルコルおよびダルダよりも
賢くして
其名四方の
諸󠄃國に
聞えたり
〔歴代志略下9章4節〕4 またその
席の
食󠄃物とその
諸󠄃臣の
列坐る
狀とその
侍臣の
伺候狀と
彼らの
衣服󠄃およびその
酒人とその
衣服󠄃ならびに
彼がヱホバの
家に
上りゆく
昇道󠄃を
觀におよびて
全󠄃くその
氣を
奪はれたり
〔傳道之書12章9節〕9 また
傳道󠄃者󠄃は
智慧󠄄あるが
故に
恒に
知識を
民に
敎へたり
彼は
心をもちひて
尋󠄃ね
究め
許多の
箴言を
作れり
〔マタイ傳12章42節〕42 南の女王、審判󠄄のとき今の代の人とともに起󠄃きて之が罪を定めん、彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃る者󠄃ここに在り。
the house
〔列王紀略上6章1節~6章7節〕1 イスラエルの
子孫のエジプトの
地を
出たる
後四
百八十
年ソロモンのイスラエルに
王たる
第四年ジフの
月󠄃即ち二
月󠄃にソロモン、ヱホバのために
家を
建󠄄ることを
始めたり~
(7) 家は
建󠄄る
時に
鑿石所󠄃にて
鑿り
預備たる
石にて
造󠄃りたれば
造󠄃れる
間に
家の
中には
鎚󠄃も
鑿も
其外の
鐵器󠄃も
聞えざりき
其席の食󠄃物と其臣僕の列坐る事と其侍臣の伺候および彼等の衣服󠄃と其酒人と其ヱホバの家に上る階級とを見て全󠄃く其氣を奪はれたり
And the meat of his table, and the sitting of his servants, and the attendance of his ministers, and their apparel, and his cupbearers, and his ascent by which he went up unto the house of the LORD; there was no more spirit in her.
attendance
〔列王紀略下16章18節〕18 また
家に
造󠄃りたる
安息日用の
遊󠄃廊󠄄および
王の
外の
入口をアツスリヤの
王のためにヱホバの
家の
中に
變じたり
〔歴代志略上9章18節〕18 彼は
今日まで
東の
方なる
王の
門を
守りをる
是等はレビの
子孫の
營の
門を
守る
者󠄃なり
〔歴代志略上26章16節〕16 シユパムおよびホサは
西の
方の
籤にあたり
坂の
大路にあるシヤレケテの
門の
傍に
居り
守者󠄃はみな
相對ふ
〔歴代志略下23章13節〕13 視󠄃に
王は
入口にてその
柱󠄃の
傍に
立ち
王の
側に
軍長と
喇叭手立をり
亦國の
民みな
喜びて
喇叭を
吹き
謳歌者󠄃樂を
奏し
先だちて
讃美を
歌ひをりしかばアタリヤその
衣を
裂き
叛󠄃逆󠄃なり
叛󠄃逆󠄃なりと
言り
〔エゼキエル書44章3節〕3 その
君は
君たるが
故にこの
內に
坐してヱホバの
前󠄃に
食󠄃をなさん
彼は
門の
廊󠄄の
路より
入りまたその
路より
出ん
〔エゼキエル書46章2節〕2 君たる
者󠄃は
外より
門の
廊󠄄の
路をとほりて
入り
門の
柱󠄃の
傍に
立つべし
祭司等その
時かれの
爲に
燔祭と
酬恩祭を
備ふべし
彼は
門の
閾において
禮拜をなして
出べし
但し
門は
暮まで
閉べからず
the meat
〔列王紀略上4章22節〕22 偖ソロモンの
一日の
食󠄃物は
細麺三十
石粗麺六十
石
〔列王紀略上4章23節〕23 肥牛十牧場の
牛二十
羊一百其外に
牡鹿羚羊小鹿および
肥たる
禽あり
there was no
〔ヨシュア記5章1節〕1 ヨルダンの
彼旁に
居るアモリ
人の
諸󠄃の
王および
海󠄃邊󠄎に
居るカナン
人の
諸󠄃の
王はヱホバ、ヨルダンの
水をイスラエルの
人々の
前󠄃に
乾涸して
我らを
濟らせたまひしと
聞きイスラエルの
人々の
事によりて
神󠄃魂消󠄃え
心も
心ならざりき
〔歴代志略下9章4節〕4 またその
席の
食󠄃物とその
諸󠄃臣の
列坐る
狀とその
侍臣の
伺候狀と
彼らの
衣服󠄃およびその
酒人とその
衣服󠄃ならびに
彼がヱホバの
家に
上りゆく
昇道󠄃を
觀におよびて
全󠄃くその
氣を
奪はれたり
彼王にいひけるは我が自己の國にて爾の行爲と爾の智慧󠄄に付て聞たる言は眞󠄃實なりき
And she said to the king, It was a true report that I heard in mine own land of thy acts and of thy wisdom.
acts
無し
report
〔歴代志略下9章5節〕5 是において
彼王に
言けるは
我が
自己の
國にて
汝の
行爲と
汝の
智慧󠄄とにつきて
聞およびたる
言は
眞󠄃實なりき
〔歴代志略下9章6節〕6 然るに
我は
來りて
目に
觀るまではその
言を
信ぜざりしが
今視󠄃ば
汝の
智慧󠄄の
大なる
事我が
聞たるはその
半󠄃分󠄃にも
及ばざりき
汝は
我が
聞たる
風聞に
愈󠄃れり
然ど我來りて目に見るまでは其言を信ぜざりしが今視󠄃るに其半󠄃も我に聞えざりしなり爾の智慧󠄄と昌盛󠄃はわが聞たる風聞に越ゆ
Howbeit I believed not the words, until I came, and mine eyes had seen it: and, behold, the half was not told me: thy wisdom and prosperity exceedeth the fame which I heard.
I believed
〔イザヤ書64章4節〕4 上古よりこのかた
汝のほかに
何なる
神󠄃ありて
俟望󠄇みたる
者󠄃にかかる
事をおこなひしや いまだ
聽ず いまだ
耳にいらず いまだ
目にみしことなし
〔ゼカリヤ書9章17節〕17 その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
〔マルコ傳16章11節〕11 彼らイエスの
活き
給へる
事と、マリヤに
見え
給ひし
事とを
聞けども
信ぜざりき。
〔ヨハネ傳20章25節~20章29節〕25 他の
弟子これに
言ふ『われら
主を
見たり』トマスいふ『
我はその
手に
釘の
痕を
見、わが
指を
釘の
痕にさし
入れ、わが
手をその
脅に
差入るるにあらずば
信ぜじ』~
(29) イエス
言ひ
給ふ
『なんぢ我を見しによりて*信じたり、見ずして信ずる者󠄃は幸福󠄃なり』[*或は「信ずるか」と譯す。]
〔コリント前書2章9節〕9 錄して 『
神󠄃のおのれを
愛する
者󠄃のために
備へ
給ひし
事は、
眼いまだ
見ず、
耳いまだ
聞かず、
人の
心いまだ
思はざりし
所󠄃なり』と
有󠄃るが
如し。
〔ヨハネ第一書3章2節〕2 愛する
者󠄃よ、
我等いま
神󠄃の
子たり、
後いかん、
未だ
顯れず、
主の
現れたまふ
時われら
之に
肖󠄃んことを
知る。
我らその
眞󠄃の
狀を
見るべければなり。
thy wisdom and prosperity exceedeth the fame
常に爾の前󠄃に立て爾の智慧󠄄を聽く是等の人爾の臣僕は幸福󠄃なるかな
Happy are thy men, happy are these thy servants, which stand continually before thee, and that hear thy wisdom.
happy are these
〔歴代志略下9章7節〕7 汝の
人々は
幸福󠄃なるかな
汝の
前󠄃に
常に
立て
汝の
智慧󠄄を
聽る
此なんぢの
臣僕等は
幸福󠄃なるかな
〔歴代志略下9章8節〕8 汝の
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉彼なんぢを
悅こびてその
位に
上らせ
汝の
神󠄃ヱホバの
爲に
汝を
王となしたまへり
汝の
神󠄃イスラエルを
愛して
永く
之を
堅うせんとするが
故に
汝を
之が
王となして
公󠄃平󠄃と
正義を
行はせたまふなりと
〔箴言3章13節〕13 智慧󠄄を
求め
得る
人および
聰明をうる
人は
福󠄃なり
〔箴言3章14節〕14 そは
智慧󠄄を
獲るは
銀を
獲るに
愈󠄃りその
利は
精󠄃金よりも
善ければなり
〔箴言8章34節〕34 凡そ
我にきき
日々わが
門の
傍にまち わが
戶口の
柱󠄃のわきにたつ
人は
福󠄃ひなり
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
〔箴言13章20節〕20 智慧󠄄ある
者󠄃と
偕にあゆむものは
智慧󠄄をえ
愚なる
者󠄃の
友となる
者󠄃はあしくなる
〔ルカ傳10章39節~10章42節〕39 その
姉妹にマリヤといふ
者󠄃ありて、イエスの
足下に
坐し、
御言を
聽きをりしが、~
(42) されど無くてならぬものは*多からず、唯一つのみ、マリヤは善きかたを選󠄄びたり。此は彼より奪ふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ルカ傳11章28節〕28 イエス
言ひたまふ
『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
〔ルカ傳11章31節〕31 南の女王、審判󠄄のとき、今の代の人と共に起󠄃きて、之が罪を定めん。彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃るもの此處にあり。
爾の神󠄃ヱホバは讃べきかなヱホバ爾を悅び爾をイスラエルの位に上らせたまへりヱホバ永久にイスラエルを愛したまふに因て爾を王となして公󠄃道󠄃と義を行はしめたまふなりと
Blessed be the LORD thy God, which delighted in thee, to set thee on the throne of Israel: because the LORD loved Israel for ever, therefore made he thee king, to do judgment and justice.
Blessed
〔列王紀略上5章7節〕7 ヒラム、ソロモンの
言を
聞て
大に
喜び
言けるは
今日ヱホバに
稱󠄄譽あれヱホバ、ダビデに
此夥多しき
民を
治むる
賢き
子を
與たまへりと
〔詩篇72章17節~72章19節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん~
(19) その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
because the
〔申命記7章8節〕8 但ヱホバ
汝らを
愛するに
因りまた
汝らの
先祖󠄃等に
誓し
誓を
保たんとするに
因てヱホバ
强き
手をもて
汝らを
導󠄃きいだし
汝らを
其奴隸たりし
家よりエジプトの
王パロの
手より
贖ひいだしたまへるなり
〔歴代志略上17章22節〕22 而して
汝は
汝の
民イスラエルを
永く
汝の
民となしたまふヱホバよ
汝は
彼らの
神󠄃となりたまへり
〔歴代志略下2章11節〕11 是においてツロの
王ヒラム
書をソロモンにおくりて
之に
答へて
云ふヱホバその
民を
愛するが
故に
汝をもて
之が
王となせりと
delighted
〔詩篇18章19節〕19 ヱホバはわれを
悅びたまふがゆゑにわれをたづさへ
廣處にだして
助けたまへり
〔詩篇22章8節〕8 かれはヱホバによりたのめりヱホバ
助くべし ヱホバかれを
悅びたまふが
故にたすくべしと
〔イザヤ書42章1節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし
〔イザヤ書62章4節〕4 人ふたゝび
汝をすてられたる
者󠄃といはず
再びなんぢの
地をあれたる
者󠄃といはじ
却てなんぢをヘフジバ(わが
悅ぶところ)ととなへ なんぢの
地をベウラ(
配󠄃偶)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの
地は
配󠄃偶をえん
delighteth
〔詩篇18章19節〕19 ヱホバはわれを
悅びたまふがゆゑにわれをたづさへ
廣處にだして
助けたまへり
〔詩篇22章8節〕8 かれはヱホバによりたのめりヱホバ
助くべし ヱホバかれを
悅びたまふが
故にたすくべしと
〔イザヤ書42章1節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし
〔イザヤ書62章4節〕4 人ふたゝび
汝をすてられたる
者󠄃といはず
再びなんぢの
地をあれたる
者󠄃といはじ
却てなんぢをヘフジバ(わが
悅ぶところ)ととなへ なんぢの
地をベウラ(
配󠄃偶)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの
地は
配󠄃偶をえん
to do
〔サムエル後書8章15節〕15 ダビデ、イスラエルの
全󠄃地を
治め
其民に
公󠄃道󠄃と
正義を
行ふ
〔サムエル後書23章3節〕3 イスラエルの
神󠄃いひたまふイスラエルの
磐われに
語たまふ
人を
正く
治むる
者󠄃神󠄃を
畏れて
治むる
者󠄃は
〔詩篇72章2節〕2 かれは
義をもてなんぢの
民をさばき
公󠄃平󠄃をもて
苦しむものを
鞫かん
〔箴言8章15節〕15 我に
由て
王者󠄃は
政をなし
君たる
者󠄃は
義しき
律をたて
〔箴言8章16節〕16 我によりて
主たる
者󠄃および
牧伯たちなど
凡て
地の
審判󠄄人は
世ををさむ
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書11章4節〕4 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔イザヤ書32章1節〕1 茲にひとりの
王あり
正義をもて
統治め その
君たちは
公󠄃平󠄃をもて
宰さどらん
〔イザヤ書32章2節〕2 また
人ありて
風のさけどころ
暴雨ののがれどころとなり
旱ける
地にある
水のながれのごとく
倦つかれたる
地にある
大なる
岩陰の
如くならん
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔ロマ書13章3節〕3 長たる
者󠄃は
善き
業の
懼にあらず、
惡しき
業の
懼なり、なんぢ
權威󠄂を
懼れざらんとするか、
善をなせ、
然らば
彼より
譽を
得ん。
〔ロマ書13章4節〕4 かれは
汝を
益󠄃せんための
神󠄃の
役者󠄃なり。
然れど
惡をなさば
懼れよ、
彼は
徒らに
劍をおびず、
神󠄃の
役者󠄃にして
惡をなす
者󠄃に
怒をもて
報ゆるなり。
彼乃ち金百二十タラント及び甚だ多くの香物と寳石とを王に饋れりシバの女王のソロモン王に饋りたるが如き多くの香物は重て至ざりき
And she gave the king an hundred and twenty talents of gold, and of spices very great store, and precious stones: there came no more such abundance of spices as these which the queen of Sheba gave to king Solomon.
an hundred
無し
and precious
〔箴言3章13節~3章15節〕13 智慧󠄄を
求め
得る
人および
聰明をうる
人は
福󠄃なり~
(15) 智慧󠄄は
眞󠄃珠よりも
尊󠄅し
汝の
凡ての
財貨も
之と
比ぶるに
足らず
〔箴言20章15節〕15 金もあり
眞󠄃珠も
多くあれど
貴き
器󠄃は
知識のくちびるなり
she gave
〔列王紀略上10章2節〕2 彼甚だ
多くの
部從香物と
甚だ
多くの
金と
寳石を
負󠄅ふ
駱駝を
從へてエルサレムに
至る
彼ソロモンの
許に
來り
其心にある
所󠄃を
悉く
之に
言たるに
〔詩篇72章10節〕10 タルシシおよび
島々の
王たちは
貢ををさめ シバとセバの
王たちは
禮物をささげん
〔詩篇72章15節〕15 かれらは
存ふべし
人はシバの
黃金をささげてかれのために
恒にいのり
終󠄃日かれをいははん
〔マタイ傳2章11節〕11 家に
入りて、
幼兒のその
母マリヤと
偕に
在すを
見、
平󠄃伏して
拜し、かつ
寳の
匣をあけて、
黃金・
乳󠄃香・
沒藥など
禮物を
獻げたり。
spices
〔創世記43章11節〕11 父󠄃イスラエル
彼等にいひけるは
然ば
斯なせ
汝等國の
名物を
器󠄃にいれ
携へくだりて
彼人に
禮物とせよ
乳󠄃香少許、
蜜少許、
香物、
沒藥、
胡桃および
巴旦杏
〔出エジプト記30章34節〕34 ヱホバ、モーセに
言たまはく
汝ナタフ、シケレテ、へルベナの
香物を
取りその
香物を
淨き
乳󠄃香に
和あはすべしその
量は
各等からしむべきなり
オフルより金を載來りたるヒラムの船󠄄は亦オフルより多くの白檀󠄂木と寳石とを運󠄃び來りければ
And the navy also of Hiram, that brought gold from Ophir, brought in from Ophir great plenty of almug trees, and precious stones.
almug
〔歴代志略下2章8節〕8 請󠄃ふ
汝また
香柏松󠄃木および
白檀󠄂をレバノンより
我におくれ
我なんぢの
僕等がレバノンにて
木を
斫ることを
善するを
知るなり
我僕また
汝の
僕と
共に
操作べし
〔歴代志略下9章10節〕10 (かのオフルより
金を
取きたりしヒラムの
臣僕とソロモンの
臣僕等また
白檀󠄂木と
寳石とをも
携さへいたりければ
〔歴代志略下9章11節〕11 王その
白檀󠄂木をもてヱホバの
家と
王の
宮とに
段階を
作りまた
謳歌者󠄃のために
琴と
瑟とを
作れり
是より
前󠄃には
是のごとき
者󠄃ユダの
地に
見しこと
無りき)
from Ophir
〔列王紀略上9章27節〕27 ヒラム
海󠄃の
事を
知れる
舟人なる
其僕をソロモンの
僕と
偕に
其船󠄄にて
遣󠄃せり
〔列王紀略上9章28節〕28 彼等オフルに
至り
其處より
金四
百二十タラントを
取てこれをソロモン
王の
所󠄃に
携來る
〔歴代志略下8章18節〕18 時にヒラムその
僕等の
手に
託て
船󠄄を
彼に
遣󠄃りまた
海󠄃の
事を
知る
僕等を
遣󠄃りけるが
彼等すなはちソロモンの
僕とともにオフルに
往󠄃て
彼處より
金四
百五十タラントを
取てソロモン
王の
許に
携へ
來れり
〔詩篇45章9節〕9 なんぢがたふとき
婦󠄃のなかにはもろもろの
王のむすめあり
皇后はオフルの
金をかざりてなんぢの
右にたつ
王白檀󠄂木を以てヱホバの家と王の家とに欄󠄃干を造󠄃り歌謠者󠄃のために琴と瑟を造󠄃れり是の如き白檀󠄂木は至らざりき亦今日までも見たることなし
And the king made of the almug trees pillars for the house of the LORD, and for the king's house, harps also and psalteries for singers: there came no such almug trees, nor were seen unto this day.
harps
〔歴代志略上23章5節〕5 四
千は
門を
守る
者󠄃たりまた四
千はダビデが
造󠄃れる
讃美の
樂器󠄃をとりてヱホバを
頌󠄃ることをせり
〔歴代志略上25章1節~25章31節〕1 ダビデと
軍旅󠄃の
牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの
子等を
選󠄄びて
職に
任じ
之をして
琴と
瑟と
鐃鈸を
執て
預言せしむその
職によれば
伶人の
數󠄄左のごとし~
(31) 第二十四はロマムテエゼルに
當れりその
子等とその
兄弟等十二
人
〔詩篇92章1節~92章3節〕1 いとたかき
者󠄃よヱホバにかんしやし
聖󠄃名をほめたたふるは
善かな~
(3) 十絃のなりものと
筝とをもちゐ
琴の
妙なる
音󠄃をもちゐるはいと
善かな
〔詩篇150章3節~150章5節〕3 ラッパの
聲をもて
神󠄃をほめたたへよ
筝と
琴とをもて
神󠄃をほめたたへよ~
(5) 音󠄃のたかき
鐃鈸をもて
神󠄃をほめたたへよ なりひびく
鐃鈸をもて
神󠄃をほめたたへよ
〔ヨハネ黙示録14章2節〕2 われ
天よりの
聲を
聞けり、
多くの
水の
音󠄃のごとく、
大なる
雷霆の
聲のごとし。わが
聞きし
此の
聲は
彈琴者󠄃の
立琴を
彈く
音󠄃のごとし。
〔ヨハネ黙示録14章3節〕3 かれら
新しき
歌を
御座の
前󠄃および
四つの
活物と
長老等との
前󠄃にて
歌ふ。この
歌は
地より
贖はれたる
十四萬四千人の
他は
誰も
學びうる
者󠄃なかりき。
pillars
ソロモン王王の例に循ひてシバの女王に物を饋りたる外に又󠄂彼が望󠄇に任せて凡て其求むる物を饋れり斯て彼其臣僕等とともに歸りて其國に往󠄃り
And king Solomon gave unto the queen of Sheba all her desire, whatsoever she asked, beside that which Solomon gave her of his royal bounty. So she turned and went to her own country, she and her servants.
all her desire
〔列王紀略上9章1節〕1 ソロモン、ヱホバの
家と
王の
家を
建󠄄る
事を
終󠄃へ
且凡てソロモンが
爲んと
欲し
望󠄇を
遂󠄅し
時
〔列王紀略上10章2節〕2 彼甚だ
多くの
部從香物と
甚だ
多くの
金と
寳石を
負󠄅ふ
駱駝を
從へてエルサレムに
至る
彼ソロモンの
許に
來り
其心にある
所󠄃を
悉く
之に
言たるに
〔詩篇20章4節〕4 ねがはくはなんちがこころの
願望󠄇をゆるし なんぢの
謀略をことごとく
遂󠄅しめたまはんことを
〔詩篇37章4節〕4 ヱホバによりて
歡喜をなせ ヱホバはなんぢが
心のねがひを
汝にあたへたまはん
〔マタイ傳15章28節〕28 爰にイエス
答へて
言ひたまふ
『をんなよ、汝の信仰は大なるかな、願のごとく汝になれ』娘この
時より
癒󠄄えたり。
〔ヨハネ傳14章13節〕13 汝らが我が名によりて願ふことは、我みな之を爲さん、父󠄃、子によりて榮光を受け給はんためなり。
〔エペソ書3章20節〕20 願くは
我らの
中にはたらく
能力に
隨ひて、
我らの
凡て
求むる
所󠄃、すべて
思ふ
所󠄃よりも
甚く
勝󠄃る
事をなし
得る
者󠄃に、
which Solomon gave her of his royal bounty
偖一年にソロモンの所󠄃に至れる金の重量は六百六十六タラントなり
Now the weight of gold that came to Solomon in one year was six hundred threescore and six talents of gold.
See on ch
〔列王紀略上9章28節〕28 彼等オフルに
至り
其處より
金四
百二十タラントを
取てこれをソロモン
王の
所󠄃に
携來る
was six hundred
〔列王紀略上9章28節〕28 彼等オフルに
至り
其處より
金四
百二十タラントを
取てこれをソロモン
王の
所󠄃に
携來る
外に又󠄂商買および商旅󠄃の交󠄄易並にアラビヤの王等と國の知事等よりも至れり
Beside that he had of the merchantmen, and of the traffick of the spice merchants, and of all the kings of Arabia, and of the governors of the country.
all the kings
〔歴代志略下9章13節〕13 一
年にソロモンの
所󠄃に
來れる
金の
重量は六
百六十六タラントなり
〔歴代志略下9章14節〕14 この
外にまた
商賣および
商旅󠄃の
携へきたる
者󠄃ありアラビアの
一切の
王等および
國の
知事等もまた
金銀をソロモンに
携へ
至れり
〔詩篇72章10節〕10 タルシシおよび
島々の
王たちは
貢ををさめ シバとセバの
王たちは
禮物をささげん
〔イザヤ書21章13節〕13 アラビヤにかかる
重負󠄅のよげん
曰く デダンの
客商よなんぢらはアラビヤの
林にやどらん
〔ガラテヤ書4章25節〕25 このハガルはアラビヤに
在るシナイ
山にして
今のエルサレムに
當る。エルサレムはその
子らとともに
奴隷たるなり。
governors
ソロモン王展金の大楯二百を造󠄃れり其大楯には各六百シケルの金を用ひたり
And king Solomon made two hundred targets of beaten gold: six hundred shekels of gold went to one target.
two hundred
7‹26 b11c014v026 〔列王紀略上14章26節〕›~‹28 b11c014v028 〔列王紀略上14章28節〕›
〔列王紀略上14章26節~14章28節〕26 ヱホバの
家の
寳物と
王の
家の
寳物を
奪ひたり
即ち
盡く
之を
奪ひ
亦ソロモンの
造󠄃りたる
金の
楯を
皆奪ひたり~
(28) 王のヱホバの
家に
入る
每に
侍衛󠄅之を
負󠄅ひ
復之を
侍衛󠄅の
房󠄃に
携歸れり
〔歴代志略下9章15節〕15 ソロモン
王展金の
大楯二
百を
作れりその
大楯一
枚には
展金六
百シケルを
用ふ
〔歴代志略下9章16節〕16 また
展金の
小干三
百を
作れり
其小干一
枚には
金三
百シケルを
用ふ
王これらをレバノン
森の
家に
置り
〔歴代志略下12章9節〕9 エジプトの
王シシヤクすなはちヱルサレムに
攻のぼりヱホバの
家の
寳物と
王の
家の
寳物とを
奪ひて
盡くこれを
取り
又󠄂ソロモンの
作りたる
金の
楯を
奪ひされり
〔歴代志略下12章10節〕10 是をもてレハベアム
王その
代に
銅の
楯を
作り
王の
家の
門を
守る
侍衛󠄅の
長等の
手にこれを
交󠄄し
置けるが
又󠄂展金の干三百を造󠄃れり一の干に三斤の金を用ひたり王是等をレバノン森林の家に置り
And he made three hundred shields of beaten gold; three pound of gold went to one shield: and the king put them in the house of the forest of Lebanon.
in the house
〔列王紀略上7章2節〕2 彼レバノン
森の
家を
建󠄄たり
其長は百キユビト
其濶は五十キユビト
其高は三十キユビトなり
香柏の
柱󠄃四行ありて
柱󠄃の
上に
香柏の
梁あり
王又󠄂象牙󠄂をもて大なる寳座を造󠄃り純金を以て之を蔽へり
Moreover the king made a great throne of ivory, and overlaid it with the best gold.
a great throne
〔歴代志略下9章17節~9章19節〕17 王また
象牙󠄂をもて
大なる
寳座一を
造󠄃り
純金をもて
之を
蔽へり~
(19) その
六の
階級に十二の
獅子ありて
此旁彼旁に
立り
是のごとき
者󠄃を
作れる
國は
未だ
曾て
有󠄃ざりしなり
〔詩篇45章6節〕6 神󠄃よなんぢの
寳座はいやとほ
永くなんぢの
國のつゑは
公󠄃平󠄃のつゑなり
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書1章8節〕8 されど
御子に
就ては 『
神󠄃よ、なんぢの
御座は
世々限りなく、
汝の
國の
杖は
正しき
杖なり。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
ivory
〔列王紀略上10章22節〕22 其は
王海󠄃にタルシシの
船󠄄を
有󠄃てヒラムの
船󠄄と
供にあらしめタルシシの
船󠄄をして
三年に
一度金銀象牙󠄂猿猴および
孔雀を
載て
來らしめたればなり
〔列王紀略上22章39節〕39 アハブの
其餘の
行爲と
凡て
其爲たる
事と
其建󠄄たる
象牙󠄂の
家と
其建󠄄たる
諸󠄃の
邑はイスラエルの
王の
歷代志の
書に
記載るにあらずや
〔詩篇45章8節〕8 なんぢの
衣はみな
沒藥蘆薈肉󠄁桂のかをりあり
琴瑟の
音󠄃ざうげの
諸󠄃殿よりいでて
汝をよろこばしめたり
〔エゼキエル書27章6節〕6 バシヤンの
樫をもて
汝の
漿を
作りキッテムの
島より
至れる
黃楊に
象牙󠄂を
嵌て
汝の
坐板を
作れり
〔アモス書6章4節〕4 自ら
象牙󠄂の
牀に
臥し
寢臺の
上に
身を
伸し
群の
中より
羔羊を
取り
圈の
中より
犢牛を
取て
食󠄃ひ
〔ヨハネ黙示録18章12節〕12 その
商品は
金・
銀・
寳石・
眞󠄃珠・
細布・
紫色・
絹・
緋色および
各樣の
香木、また
象牙󠄂のさまざまの
器󠄃、
價貴き
木、
眞󠄃鍮・
鐵・
蝋石などの
各樣の
器󠄃、
其寳座に六の階級あり寳座の後に圓き頭あり坐する處の兩旁に扶手ありて扶手の側に二の獅子立てり
The throne had six steps, and the top of the throne was round behind: and there were stays on either side on the place of the seat, and two lions stood beside the stays.
behind
又󠄂其六の階級に十二の獅子此旁彼旁に立り是の如き者󠄃を作れる國はあらざりき
And twelve lions stood there on the one side and on the other upon the six steps: there was not the like made in any kingdom.
lions
〔創世記49章9節〕9 ユダは
獅子の
子の
如しわが
子よ
汝は
所󠄃掠物をさきてかへりのぼる
彼は
牡獅子のごとく
伏し
牝獅のごとく
蹲まる
誰か
之をおこすことをせん
〔民數紀略23章24節〕24 觀よこの
民は
牝獅子のごとくに
起󠄃あがり
牡獅子のごとくに
身を
興さん
是はその
攫得たる
物を
食󠄃ひその
殺しゝ
物の
血を
飮では
臥ことを
爲じ
〔民數紀略24章9節〕9 是は
牡獅子のごとくに
身をかゞめ
牝獅子のごとくに
臥す
誰か
敢てこれを
起󠄃さんやなんぢを
祝󠄃するものは
福󠄃祉󠄃を
得なんぢをのろふものは
災禍󠄃をかうむるべし
〔ヨハネ黙示録5章5節〕5 長老の
一人われに
言ふ『
泣くな、
視󠄃よ、ユダの
族の
獅子・ダビデの
萠蘖、すでに
勝󠄃を
得て
卷物とその
七つの
封印とを
開き
得るなり』
the like made
ソロモン王の用ひて飮る器󠄃は皆金なり又󠄂レバノン森林の家の器󠄃も皆純金にして銀の物無りき銀はソロモンの世には貴まざりしなり
And all king Solomon's drinking vessels were of gold, and all the vessels of the house of the forest of Lebanon were of pure gold; none were of silver: it was nothing accounted of in the days of Solomon.
drinking
〔歴代志略下9章20節~9章22節〕20 ソロモン
王の
用ゐる
飮料の
器󠄃は
皆金なりまたレバノン
森の
家の
器󠄃もことごとく
精󠄃金なり
銀はソロモンの
世には
何とも
算ざりしなり~
(22) ソロモン
王は
天下の
諸󠄃王に
勝󠄃りて
富有󠄃と
智慧󠄄とをもちたれば
none were of silver
無し
the house
〔列王紀略上7章2節〕2 彼レバノン
森の
家を
建󠄄たり
其長は百キユビト
其濶は五十キユビト
其高は三十キユビトなり
香柏の
柱󠄃四行ありて
柱󠄃の
上に
香柏の
梁あり
〔列王紀略上10章17節〕17 又󠄂展金の
干三
百を
造󠄃れり
一の
干に三
斤の
金を
用ひたり
王是等をレバノン
森林の
家に
置り
其は王海󠄃にタルシシの船󠄄を有󠄃てヒラムの船󠄄と供にあらしめタルシシの船󠄄をして三年に一度金銀象牙󠄂猿猴および孔雀を載て來らしめたればなり
For the king had at sea a navy of Tharshish with the navy of Hiram: once in three years came the navy of Tharshish, bringing gold, and silver, ivory, and apes, and peacocks.
Tharshish
〔列王紀略上22章48節〕48 ヨシヤパテ、タルシシの
船󠄄を
造󠄃りて
金を
取ためにオフルに
往󠄃しめんとしたりしが
其船󠄄エジオンゲベルに
壞れたれば
遂󠄅に
往󠄃に
至らざりき
〔歴代志略下9章21節〕21 其は
王の
舟ヒラムの
僕を
乘てタルシシに
往󠄃き三
年每に
一回その
舟タルシシより
金銀象牙󠄂猿および
孔雀を
載て
來りたればたり
〔歴代志略下20章36節〕36 ヨシヤパテ、タルシシに
遣󠄃る
舟を
造󠄃らんとて
彼と
相結びてエジオンゲベルにて
共に
舟數󠄄隻󠄃を
造󠄃れり
〔歴代志略下20章37節〕37 時にマレシヤのドダワの
子エリエゼル、ヨシヤパテにむかひて
預言して
云ふ
汝アハジアと
相結びたればヱホバなんぢの
作りし
者󠄃を
毀ちたまふと
即ちその
舟は
皆壞れてタルシシに
往󠄃くことを
得ざりき
〔詩篇72章10節〕10 タルシシおよび
島々の
王たちは
貢ををさめ シバとセバの
王たちは
禮物をささげん
〔イザヤ書23章1節〕1 ツロに
係るおもにの
預言 いはく タルシシのもろもろの
舟よなきさけべ ツロは
荒廢れて
屋なく
入べきところなければなり かれら
此事をキツテムの
地にて
吿しらせらる
〔イザヤ書23章10節〕10 タルシシの
女よナイルのごとく
己が
地にあふれよ なんぢを
結びかたむる
帶ふたゝびなかるべし
〔イザヤ書60章9節〕9 もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み タルシシのふねは
首先になんぢの
子輩をとほきより
載きたり
並かれらの
金銀をともにのせきたりてなんぢの
神󠄃ヱホバの
名にささげ イスラエルの
聖󠄃者󠄃にささげん ヱホバなんぢを
輝かせたまひたればなり
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
〔エゼキエル書27章12節〕12 その
諸󠄃の
貨物に
富るがためにタルシシ
汝と
商をなし
銀 鐵 錫および
鉛󠄅をもて
汝と
交󠄄易を
爲り
〔ヨナ書1章3節〕3 然るにヨナはヱホバの
面をさけてタルシシへ
逃󠄄れんと
起󠄃てヨツパに
下り
行けるが
機しもタルシシへ
往󠄃く
舟に
遇󠄃ければその
價値を
給へヱホバの
面をさけて
偕にタルシシへ
行んとてその
舟に
乘れり
apes
無し
ivory
〔列王紀略上10章18節〕18 王又󠄂象牙󠄂をもて
大なる
寳座を
造󠄃り
純金を
以て
之を
蔽へり
〔アモス書3章15節〕15 我また
冬󠄃の
家および
夏の
家をうたん
象牙󠄂の
家ほろび
大きなる
家失ん ヱホバこれを
言ふ
peacocks
〔ヨブ記39章13節〕13 駝鳥は
歡然にその
翼󠄅を
鼓ふ
然どもその
羽󠄃と
毛とはあに
鶴にしかんや
抑ソロモン王は富有󠄃と智慧󠄄に於て天下の諸󠄃の王よりも大なりければ
So king Solomon exceeded all the kings of the earth for riches and for wisdom.
exceeded
4‹12 b11c003v012 〔列王紀略上3章12節〕›
〔列王紀略上3章12節〕12 視󠄃よ
我汝の
言に
循ひて
爲り
我汝に
賢明く
聰慧󠄄き
心を
與ふれば
汝の
先には
汝の
如き
者󠄃なく
汝の
後にも
汝の
如き
者󠄃興らざるべし
〔列王紀略上3章13節〕13 我亦汝の
求めざる
者󠄃即ち
富と
貴とをも
汝に
與ふれば
汝の
生の
涯王等の
中に
汝の
如き
者󠄃あらざるべし
〔列王紀略上4章29節~4章34節〕29 神󠄃ソロモンに
智慧󠄄と
聰明を
甚だ
多く
賜ひ
又󠄂廣大き
心を
賜ふ
海󠄃濱の
沙のごとし~
(34) 諸󠄃の
國の
人々ソロモンの
智慧󠄄を
聽んとて
來り
天下の
諸󠄃の
王ソロモンの
智慧󠄄を
聞及びて
人を
遣󠄃はせり
〔歴代志略下9章22節〕22 ソロモン
王は
天下の
諸󠄃王に
勝󠄃りて
富有󠄃と
智慧󠄄とをもちたれば
〔歴代志略下9章23節〕23 天下の
諸󠄃王みな
神󠄃がソロモンの
心に
授けたまへる
智慧󠄄を
聽んとてソロモンの
面を
見んことを
求め
〔詩篇89章27節〕27 われまた
彼をわが
初子となし
地の
王たちのうち
最もたかき
者󠄃となさん
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔コロサイ書1章18節〕18 而して
彼はその
體なる
敎會の
首なり、
彼は
始にして
死人の
中より
最先に
生れ
給ひし
者󠄃なり。これ
凡ての
事に
就きて
長とならん
爲なり。
〔コロサイ書2章2節〕2 斯く
苦心するは、
彼らが
心慰められ、
愛をもて
相列り、
全󠄃き
頴悟の
凡ての
富を
得て、
神󠄃の
奧義なるキリストを
知らん
爲なり。
天下皆神󠄃がソロモンの心に授けたまへる智慧󠄄を聽んとてソロモンの面を見んことを求めたり
And all the earth sought to Solomon, to hear his wisdom, which God had put in his heart.
to
無し
which God
〔列王紀略上3章9節〕9 是故に
聽き
別る
心を
僕に
與へて
汝の
民を
鞫しめ
我をして
善惡を
辨別ることを
得さしめたまへ
誰か
汝の
此夥多き
民を
鞫くことを
得んと
〔列王紀略上3章12節〕12 視󠄃よ
我汝の
言に
循ひて
爲り
我汝に
賢明く
聰慧󠄄き
心を
與ふれば
汝の
先には
汝の
如き
者󠄃なく
汝の
後にも
汝の
如き
者󠄃興らざるべし
〔列王紀略上3章28節〕28 イスラエル
皆王の
審理し
所󠄃の
判󠄄決を
聞て
王を
畏れたり
其は
神󠄃の
智慧󠄄の
彼の
中にありて
審理を
爲しむるを
見たればなり
〔箴言2章6節〕6 そはヱホバは
智慧󠄄をあたへ
知識と
聰明とその
口より
出づればなり
〔ダニエル書1章17節〕17 この
四人の
少者󠄃には
神󠄃知識を
得させ
諸󠄃の
文󠄃學と
智慧󠄄に
頴からしめたまへりダニエはまた
能く
各諸󠄃の
異象と
夢兆󠄃を
曉る
〔ダニエル書2章21節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ
〔ダニエル書2章23節〕23 わが
先祖󠄃等の
神󠄃よ
汝は
我に
智慧󠄄と
權能を
賜ひ
今われらが
汝に
乞求めたるところの
事を
我にしめし
給へば
我感謝󠄃して
汝を
稱󠄄賛ふ
即ち
汝は
王のかの
事を
我らに
示したまへり
〔ダニエル書5章11節〕11 汝の
國に
聖󠄃神󠄃の
靈のやどれる
一箇の
人あり
汝の
父󠄃の
代に
彼聰明了知および
神󠄃の
智慧󠄄のごとき
智慧󠄄あることを
顯せり
汝の
父󠄃ネブカデネザル
王すなはち
汝の
父󠄃の
王彼を
立てて
博󠄄士法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等の
長となせり
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
人々各其禮物を携へ來る即ち銀の器󠄃金の器󠄃衣服󠄃甲冑香物馬騾每歳定分󠄃ありき
And they brought every man his present, vessels of silver, and vessels of gold, and garments, and armour, and spices, horses, and mules, a rate year by year.
a rate
〔列王紀略下17章4節〕4 アッスリヤの
王つひにホセアの
己に
叛󠄃けるを
見たり
其は
彼使󠄃者󠄃をエジプトの
王ソにおくり
且前󠄃に
歳々なせしごとくに
貢をアッスリヤ
王に
納󠄃ざりければなり
是においてアツスリヤの
王かれを
禁錮て
獄におけり
〔歴代志略下9章24節〕24 各々その
禮物を
携さへ
來る
即ち
銀の
器󠄃金の
器󠄃衣服󠄃甲冑香物馬騾など
年々定分󠄃ありき
and mules
〔創世記36章24節〕24 ヂベオンの
子は
左のごとし
即ちアヤとアナ
此アナその
父󠄃ヂベオンの
驢馬を
牧をりし
時曠野にて
溫泉を
發見り
〔列王紀略上1章33節〕33 王彼等にいひけるは
汝等の
主の
臣僕を
伴󠄃ひわが
子ソロモンをわが
身の
騾に
乘せ
彼をギホンに
導󠄃き
下り
〔列王紀略上18章5節〕5 アハブ、オバデヤにいひけるは
國中の
水の
諸󠄃の
源と
諸󠄃の
川に
往󠄃け
馬と
騾を
生活むる
草を
得ることあらん
然ば
我儕牲畜を
盡くは
失なふに
至らじと
〔エステル書8章10節〕10 かれアハシユエロス
王の
名をもてこれをかき
王の
指環󠄃をもてこれに
印し
驛卒をして
御廐󠄇にてそだてたる
逸󠄇足の
御用馬にのりてその
書をおくりつたへしむ
〔エステル書8章14節〕14 驛卒逸󠄇足の
御用馬にのり
王の
命によりて
急󠄃がせられせきたてられて
出ゆけりこの
詔書はシユシヤンの
城󠄃において
出されたり
〔イザヤ書66章20節〕20 ヱホバいひ
給ふ かれらはイスラエルの
子輩がきよき
器󠄃にそなへものをもりてヱホバの
家にたづさへきたるが
如く なんぢらの
兄弟をもろもろの
國の
中よりたづさへて
馬 車 轎 騾 駱駝にのらしめ わが
聖󠄃山ヱルサレムにきたらせてヱホバの
祭物とすべし
every man
〔士師記3章15節〕15 イスラエルの
子孫ヱホバに
呼はりけるときヱホバかれらの
爲に
一個の
救者󠄃を
起󠄃したまふすなはちベニヤミン
人ゲラの
子なる
左手利捷のエホデ
是なりイスラエルの
子孫かれを
以てモアブの
王エグロンに
餽物せり
〔サムエル前書10章27節〕27 然れども
邪󠄅なる
人々は
彼人いかで
我らを
救はんやといひて
之を
蔑視󠄃り
之に
禮物をおくらざりしかどサウルは
啞のごとくせり
〔サムエル後書8章2節〕2 ダビデまたモアブを
擊ち
彼らをして
地に
伏しめ
繩󠄂をもてかれらを
度れり
即ち
二條の
繩󠄂をもて
死す
者󠄃を
度り
一條の
繩󠄂をもて
生しおく
者󠄃を
量度るモアブ
人は
貢物を
納󠄃てダビデの
臣僕となれり
〔サムエル後書8章10節〕10 トイ
其子ヨラムをダビデ
王につかはし
安否を
問ひかつ
祝󠄃を
宣しむ
其はハダデゼル
甞てトイと
戰を
爲したるにダビデ、ハダデゼルとたたかひてこれを
擊やぶりたればなりヨラム
銀の
器󠄃と
金の
器󠄃と
銅の
器󠄃を
携へ
來りければ
〔列王紀略上10章10節〕10 彼乃ち
金百二十タラント
及び
甚だ
多くの
香物と
寳石とを
王に
饋れりシバの
女王のソロモン
王に
饋りたるが
如き
多くの
香物は
重て
至ざりき
〔歴代志略下26章8節〕8 アンモニ
人はまたウジヤに
貢を
納󠄃るウジヤの
名つひにエジプトの
入口までも
廣まれり
其は
甚だ
强くなりければなり
〔ヨブ記42章11節〕11 是において
彼の
諸󠄃の
兄弟諸󠄃の
姉妹およびその
舊相識る
者󠄃等ことごとく
來りて
彼とともにその
家にて
飮食󠄃を
爲しかつヱホバの
彼に
降󠄄したまひし
一切の
災難󠄄につきて
彼をいたはり
慰さめ また
各金一ケセタと
金の
環󠄃一箇を
之に
贈󠄃れり
〔詩篇72章10節〕10 タルシシおよび
島々の
王たちは
貢ををさめ シバとセバの
王たちは
禮物をささげん
〔詩篇72章15節〕15 かれらは
存ふべし
人はシバの
黃金をささげてかれのために
恒にいのり
終󠄃日かれをいははん
〔イザヤ書36章16節〕16 ヒゼキヤに
聽從ふなかれ アツスリヤ
王かくのたまへり なんぢらわれと
親和をなし
出できたりて
我にくだれ おのおのその
葡萄とその
無花果とをくらひ おのおのその
井の
水をのむことを
得べし
〔マタイ傳2章11節〕11 家に
入りて、
幼兒のその
母マリヤと
偕に
在すを
見、
平󠄃伏して
拜し、かつ
寳の
匣をあけて、
黃金・
乳󠄃香・
沒藥など
禮物を
獻げたり。
ソロモン戰車と騎兵を集めたるに戰車千四百輛騎兵壱萬二千ありきソロモン之を戰車の城󠄃邑に置き或はエルサレムにて王の所󠄃に置り
And Solomon gathered together chariots and horsemen: and he had a thousand and four hundred chariots, and twelve thousand horsemen, whom he bestowed in the cities for chariots, and with the king at Jerusalem.
Solomon
〔申命記17章16節〕16 但し
王となれる
者󠄃は
馬を
多く
得んとすべからず
又󠄂馬を
多く
得んために
民を
率󠄃てエジプトに
還󠄃るべからず
其はヱホバなんぢらに
向ひて
汝らはこの
後かさねて
此路に
歸るべからずと
宣ひたればなり
〔歴代志略下1章14節〕14 ソロモン
戰車と
騎兵とを
集めしに
戰車一
千四
百輛騎兵一
萬二
千人ありきソロモンこれを
戰車の
邑々に
置き
又󠄂ヱルサレムにて
王の
所󠄃に
置り
〔歴代志略下9章25節〕25 ソロモン
戰車の
馬四
千廐󠄇騎兵一
萬二
千あり
王これを
戰車の
邑々に
置きまたヱルサレムにて
自己の
所󠄃に
置り
〔イザヤ書2章7節〕7 かれらの
國には
黃金白銀みちて
財寳の
數󠄄かぎりなし かれらの
國には
馬みちて
戰車のかず
限りなし
in the cities
〔歴代志略下9章25節〕25 ソロモン
戰車の
馬四
千廐󠄇騎兵一
萬二
千あり
王これを
戰車の
邑々に
置きまたヱルサレムにて
自己の
所󠄃に
置り
王エルサレムに於て銀を石の如くに爲し香柏を平󠄃地の桑樹の如くに爲して多く用ひたり
And the king made silver to be in Jerusalem as stones, and cedars made he to be as the sycomore trees that are in the vale, for abundance.
made
無し
the king
〔歴代志略下1章15節~1章17節〕15 王銀と
金とを
石のごとくヱルサレムに
多からしめまた
香柏を
平󠄃野の
桑樹のごとく
多からしめたり~
(17) エジプトより
取いだして
携へ
上る
戰車一
輛は
銀六
百馬一
匹󠄃は
百五十なりき
是のごとくヘテ
人の
諸󠄃の
王等およびスリアの
王等のためにもその
手をもて
取いだせり
〔歴代志略下9章27節〕27 王は
銀を
石のごとくヱルサレムに
多からしめまた
香柏を
平󠄃野の
桑木のごとく
多からしめたり
〔ヨブ記22章24節〕24 なんぢの
寳を
土の
上に
置き オフルの
黃金を
谿河の
石の
中に
置け
〔ヨブ記22章25節〕25 然れば
全󠄃能者󠄃なんぢの
寳となり
汝のために
白銀となりたまふべし
ソロモンの馬を獲たるはエジプトとコアよりなり即ち王の商賣コアより價値を以て取り
And Solomon had horses brought out of Egypt, and linen yarn: the king's merchants received the linen yarn at a price.
Solomon, etc
〔申命記17章16節〕16 但し
王となれる
者󠄃は
馬を
多く
得んとすべからず
又󠄂馬を
多く
得んために
民を
率󠄃てエジプトに
還󠄃るべからず
其はヱホバなんぢらに
向ひて
汝らはこの
後かさねて
此路に
歸るべからずと
宣ひたればなり
〔歴代志略下1章16節〕16 ソロモンの
有󠄃る
馬は
皆エジプトよりひききたれり
王の
商買一群一群となして
之を
取いだし
群ごとに
價金をはらへり
〔歴代志略下1章17節〕17 エジプトより
取いだして
携へ
上る
戰車一
輛は
銀六
百馬一
匹󠄃は
百五十なりき
是のごとくヘテ
人の
諸󠄃の
王等およびスリアの
王等のためにもその
手をもて
取いだせり
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕1 助をえんとてエジプトにくだり
馬によりたのむものは
禍󠄃ひなるかな
戰車おほきが
故にこれにたのみ
騎兵はなはだ
强きがゆゑに
之にたのむ されどイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあふがずヱホバを
求ることをせざるなり~
(3) かのエジプト
人は
人にして
神󠄃にあらずその
馬は
肉󠄁にして
靈にあらず ヱホバその
手をのばしたまはば
助くるものも
蹟き たすけらるる
者󠄃もたふれてみなひとしく
亡びん
〔イザヤ書36章9節〕9 然ばいかで
我君のいとちひさき
僕の
長一人をだに
退󠄃くることを
得んや なんぞエジプトによりたのみて
戰車と
騎兵とをえんとするや
Solomon, etc.
無し
and linen yarn
〔創世記41章42節〕42 パロすなはち
指環󠄃をその
手より
脫して
之をヨセフの
手にはめ
之を
白布を
衣せ
金の
索をその
項にかけ
〔箴言7章16節〕16 わが
榻には
美しき
褥およびエジプトの
文󠄃枲をしき
〔エゼキエル書27章7節〕7 汝の
帆はエジプトより
至れる
文󠄃布にして
旗に
用ふべし
汝の
天遮󠄄はエリシヤの
島より
至れる
藍と
紫の
布なり
horses brought
〔申命記17章16節〕16 但し
王となれる
者󠄃は
馬を
多く
得んとすべからず
又󠄂馬を
多く
得んために
民を
率󠄃てエジプトに
還󠄃るべからず
其はヱホバなんぢらに
向ひて
汝らはこの
後かさねて
此路に
歸るべからずと
宣ひたればなり
〔歴代志略下1章16節〕16 ソロモンの
有󠄃る
馬は
皆エジプトよりひききたれり
王の
商買一群一群となして
之を
取いだし
群ごとに
價金をはらへり
〔歴代志略下1章17節〕17 エジプトより
取いだして
携へ
上る
戰車一
輛は
銀六
百馬一
匹󠄃は
百五十なりき
是のごとくヘテ
人の
諸󠄃の
王等およびスリアの
王等のためにもその
手をもて
取いだせり
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕1 助をえんとてエジプトにくだり
馬によりたのむものは
禍󠄃ひなるかな
戰車おほきが
故にこれにたのみ
騎兵はなはだ
强きがゆゑに
之にたのむ されどイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあふがずヱホバを
求ることをせざるなり~
(3) かのエジプト
人は
人にして
神󠄃にあらずその
馬は
肉󠄁にして
靈にあらず ヱホバその
手をのばしたまはば
助くるものも
蹟き たすけらるる
者󠄃もたふれてみなひとしく
亡びん
〔イザヤ書36章9節〕9 然ばいかで
我君のいとちひさき
僕の
長一人をだに
退󠄃くることを
得んや なんぞエジプトによりたのみて
戰車と
騎兵とをえんとするや
エジプトより上り出る戰車一輛は銀六百にして馬は百五十なりき斯のごとくヘテ人の凡の王等およびスリアの王等のために其手をもて取出せり
And a chariot came up and went out of Egypt for six hundred shekels of silver, and an horse for an hundred and fifty: and so for all the kings of the Hittites, and for the kings of Syria, did they bring them out by their means.
for six hundred
無し
the kings
〔ヨシュア記1章4節〕4 汝らの
疆界は
荒野および
此レバノンより
大河ユフラテ
河に
至りてヘテ
人の
全󠄃地を
包󠄃ね
日の
沒る
方の
大海󠄃に
及ぶべし
〔列王紀略下7章6節〕6 是より
先に
主スリアの
軍勢をして
車の
聲馬の
聲大軍の
聲を
聞しめたまひしかば
彼ら
互に
言けるは
視󠄃よイスラエルの
王われらに
敵せんとてヘテ
人の
王等およびエジプトの
王等を
傭ひきたりて
我らを
襲󠄂はんとすと
their means
〔ホセア書12章10節〕10 我もろもろの
預言者󠄃にかたり
又󠄂これに
益󠄃々おほく
異象をしめしたり
我もろもろの
預言者󠄃に
托して
譬喩󠄄をまうく
〔マラキ書1章1節〕1 これマラキに
托てイスラエルに
臨めるヱホバの
言の
重負󠄅なり