イスラエルの子孫のエジプトの地を出たる後四百八十年ソロモンのイスラエルに王たる第四年ジフの月󠄃即ち二月󠄃にソロモン、ヱホバのために家を建󠄄ることを始めたり
And it came to pass in the four hundred and eightieth year after the children of Israel were come out of the land of Egypt, in the fourth year of Solomon's reign over Israel, in the month Zif, which is the second month, that he began to build the house of the LORD.
A. M. 2993. B.C. 1011. And it came
〔士師記11章26節〕26 イスラエルがヘシボンとその
村里アロエルとその
村里およびアルノンの
岸に
沿󠄄ひたるすべての
邑々に
住󠄃ること三百
年なりしに
汝などてかその
間に
之を
回復さざりしや
〔歴代志略下3章1節〕1 ソロモン、ヱルサレムのモリア
山にヱホバの
家を
建󠄄ることを
始む
彼處はその
父󠄃ダビデにヱホバの
顯はれたまひし
所󠄃にて
即ちヱブス
人オルナンの
打場の
中にダビデが
備へし
處なり
〔歴代志略下3章2節〕2 之を
建󠄄ることを
始めたるはその
治世の四
年の二
月󠄃二日なり
And it came
〔士師記11章26節〕26 イスラエルがヘシボンとその
村里アロエルとその
村里およびアルノンの
岸に
沿󠄄ひたるすべての
邑々に
住󠄃ること三百
年なりしに
汝などてかその
間に
之を
回復さざりしや
〔歴代志略下3章1節〕1 ソロモン、ヱルサレムのモリア
山にヱホバの
家を
建󠄄ることを
始む
彼處はその
父󠄃ダビデにヱホバの
顯はれたまひし
所󠄃にて
即ちヱブス
人オルナンの
打場の
中にダビデが
備へし
處なり
〔歴代志略下3章2節〕2 之を
建󠄄ることを
始めたるはその
治世の四
年の二
月󠄃二日なり
began
build
〔歴代志略上29章19節〕19 又󠄂わが
子ソロモンに
完全󠄃心を
與へ
汝の
誡命と
汝の
證言と
汝の
法度を
守らせて
之をことごとく
行はせ
我が
備をなせるその
殿を
建󠄄させたまへ
〔ゼカリヤ書6章12節〕12 彼に
語りて
言べし
萬軍のヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
人ありその
名を
枝といふ
彼おのれの
處より
生いでてヱホバの
宮を
建󠄄ん
〔ゼカリヤ書6章13節〕13 即ち
彼者󠄃ヱホバの
宮を
建󠄄て
尊󠄅榮を
帶びその
位に
坐して
政事を
施しその
位にありて
祭司とならん
此二の
者󠄃の
間に
平󠄃和の
計議あるべし
〔ゼカリヤ書6章15節〕15 遠󠄄き
處の
者󠄃等來りてヱホバの
殿を
建󠄄ん
而して
汝らは
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまひしなるを
知にいたらん
汝らもし
汝らの
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがはば
是のごとくなるべし
〔ヨハネ傳2章19節~2章21節〕19 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら此の*宮をこぼて、われ三日の間に之を起󠄃さん』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~
(21) これはイエス
己が
體の
宮をさして
言ひ
給へるなり。
〔コリント前書6章19節〕19 汝らの
身は、その
內にある、
神󠄃より
受けたる
聖󠄃靈の
宮にして、
汝らは
己の
者󠄃にあらざるを
知らぬか。
〔コリント後書6章16節〕16 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔コロサイ書2章7節〕7 また
彼に
根ざして、その
上に
建󠄄てられ、かつ
敎へられし
如く
信仰を
堅くし、
溢󠄃るるばかり
感謝󠄃せよ。
〔ヘブル書9章11節〕11 然れどキリストは
來らんとする
善き
事の
大祭司として
來り、
手にて
造󠄃らぬ
此の
世に
屬せぬ
更󠄃に
大なる
全󠄃き
幕屋を
經て、
〔ペテロ前書2章5節〕5 なんぢら
彼にきたり、
活ける
石のごとく
建󠄄られて
靈の
家となれ。これ
潔󠄄き
祭司となり、イエス・キリストに
由りて
神󠄃に
喜ばるる
靈の
犧牲を
献げん
爲なり。
in the month Zif
〔民數紀略1章1節〕1 エジプトの
國を
出たる
次󠄄の
年の二
月󠄃の
一日にヱホバ、シナイの
野に
於て
集會の
幕屋の
中にてモーセに
吿て
言たまはく
ソロモン王のヱホバの爲に建󠄄たる家は長六十キユビト濶二十キユビト高三十キユビトなり
And the house which king Solomon built for the LORD, the length thereof was threescore cubits, and the breadth thereof twenty cubits, and the height thereof thirty cubits.
the house
〔エゼキエル書40章1節~40章41節〕1 我らの
擄へ
移されてより二十五
年邑の
擊破られて
後十四
年その
年の
初の
月󠄃の
十日其日にヱホバの
手われに
臨み
我を
彼處に
携へ
往󠄃く~
(41) 門の
側に
此旁に
四の
臺彼旁に
四の
臺ありて
八なり
其上に
屠󠄃ることを
爲す
the length
無し
threescore
〔エズラ書6章3節〕3 クロス
王の
元年にクロス
王詔言を
出せり
云くヱルサレムなる
神󠄃の
室の
事につきて
諭󠄄す その
犧牲を
獻ぐる
所󠄃なる
殿を
建󠄄てその
石礎を
堅く
置ゑ
其室の
高を六十キユビトにし
其濶を六十キユビトにし
〔エズラ書6章4節〕4 巨󠄃石三行新木一行を
以せよ
其費用は
王の
家より
授くべし
〔エゼキエル書41章1節~41章15節〕1 彼殿に
我をひきゆきて
柱󠄃を
量るに
此旁の
寛六キユビト
彼旁の
寛六キユビト
幕屋の
寛なり~
(15) 彼後なる
離處の
前󠄃の
建󠄄物の
長を
量れり
其此旁彼旁の
廊󠄄下は
百キユビトありまた
內殿と
庭󠄄の
廊󠄄を
量り
〔ヨハネ黙示録21章16節〕16 都󠄃は
方形にして、その
長さ
廣さ
相均し。
彼は
間竿にて
都󠄃を
測りしに
一千二百町あり、
長さ
廣さ
高さみな
相均し。
〔ヨハネ黙示録21章17節〕17 また
石垣を
測りしに
人の
度、すなはち
御使󠄃の
度に
據れば
百四十四尺あり。
家の拜殿の廊󠄄は家の濶に循ひて長二十キユビト家の前󠄃の其濶十キユビトなり
And the porch before the temple of the house, twenty cubits was the length thereof, according to the breadth of the house; and ten cubits was the breadth thereof before the house.
(Whole verse)
〔歴代志略上28章11節〕11 而してダビデは
殿の
廊󠄄およびその
家その
府庫その
上の
室その
內の
室贖罪所󠄃の
室などの
式樣をその
子ソロモンに
授け
〔歴代志略下3章3節〕3 神󠄃の
家を
建󠄄るためにソロモンの
置たる
基は
是のごとし
長六十キユビト
濶二十キユビト
皆古の
尺に
循がふ
〔歴代志略下3章4節〕4 家の
前󠄃の
廊󠄄は
家の
濶にしたがひてその
長二十キユビトまたその
高は
百二十キユビトその
內は
純金をもて
蔽ふ
〔エゼキエル書41章15節〕15 彼後なる
離處の
前󠄃の
建󠄄物の
長を
量れり
其此旁彼旁の
廊󠄄下は
百キユビトありまた
內殿と
庭󠄄の
廊󠄄を
量り
〔マタイ傳4章5節〕5 ここに
惡魔󠄃イエスを
聖󠄃なる
都󠄃につれゆき、
宮の
頂上に
立たせて
言ふ、
〔使徒行傳3章10節〕10 彼が
前󠄃に
乞食󠄃にて
宮の
美麗󠄃門に
坐しゐたるを
知れば、この
起󠄃りし
事に
就きて
驚駭と
奇異とに
充ちたり。
〔使徒行傳3章11節〕11 斯て
彼がペテロとヨハネとに
取りすがり
居るほどに、
民みな
甚だしく
驚きてソロモンの
廊󠄄と
稱󠄄ふる
廊󠄄に
馳せつどふ。
彼家に造󠄃り附の格子ある窻を施たり
And for the house he made windows of narrow lights.
windows of narrow lights
〔雅歌2章9節〕9 わが
愛する
者󠄃は
獐のごとくまた
小鹿のごとし
視󠄃よ
彼われらの
壁のうしろに
立ち
窓より
覗き
格子より
窺ふ
〔エゼキエル書40章16節〕16 守房󠄃と
門の
內面の
周󠄃圍󠄃の
柱󠄃とに
閉窓あり
墻垣の
差出たる
處にもしかり
內面の
周󠄃圍󠄃には
窓あり
柱󠄃には
棕櫚あり
〔エゼキエル書41章26節〕26 廊󠄄の
橫壁と
家の
連󠄃接屋と
段には
此旁彼旁に
閉窓と
棕櫚あり
又󠄂家の墻壁に附て四周󠄃に連󠄃接屋を建󠄄て家の墻壁即ち拜殿と神󠄃殿の墻壁の周󠄃圍󠄃に環󠄃らせり又󠄂四周󠄃に旁房󠄃を造󠄃れり
And against the wall of the house he built chambers round about, against the walls of the house round about, both of the temple and of the oracle: and he made chambers round about:
against
無し
built
〔歴代志略上9章26節〕26 門を
守る
者󠄃の
長たるこの
四人のレビ
人はその
職にをりて
神󠄃の
室の
諸󠄃の
室と
府庫とを
司どれり
〔歴代志略上23章28節〕28 彼らの
職はアロンの
子孫等の
手に
屬して
神󠄃の
家の
役事を
爲し
庭󠄄と
諸󠄃の
室の
用を
爲し
一切の
聖󠄃物を
潔󠄄むるなど
凡て
神󠄃の
家の
役事を
勤󠄃むるの
事なりき
〔歴代志略上28章11節〕11 而してダビデは
殿の
廊󠄄およびその
家その
府庫その
上の
室その
內の
室贖罪所󠄃の
室などの
式樣をその
子ソロモンに
授け
〔ネヘミヤ記10章37節〕37 我らの
麥粉󠄃の
初われらの
擧祭の
物各種の
樹の
果および
洒油を
祭司の
許に
携へ
到りて
我らの
神󠄃の
家の
室に
納󠄃め
我らの
產物の
什一をレビ
人に
與へんレビ
人は
我らの
一切の
農作の
邑においてその
什一を
受べき
者󠄃なればなり
〔ネヘミヤ記12章44節〕44 その
日府庫のすべての
室を
掌どるべき
人々を
撰びて
擧祭の
品初物および
什一など
律法に
定むるところの
祭司とレビ
人との
分󠄃を
邑々の
田圃に
准ひて
取あつめてすべての
室にいるることを
掌どらしむ
是は
祭司およびレビ
人の
立て
奉ふるをユダ
人喜こびたればなり
〔ネヘミヤ記13章5節~13章9節〕5 彼のために
大なる
室を
備ふ
其室は
元來素祭の
物乳󠄃香器󠄃皿および
例によりてレビ
人謳歌者󠄃門を
守る
者󠄃等に
與ふる
穀󠄃物酒油の
什一ならびに
祭司に
與ふる
擧祭の
物を
置し
處なり~
(9) 頓て
命じてすべての
室を
潔󠄄めさせ
而して
神󠄃の
家の
器󠄃皿および
素祭乳󠄃香などを
再び
其處に
携へいれたり
〔雅歌1章4節〕4 われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔エレミヤ記35章4節〕4 これをヱホバの
室にあるハナンの
諸󠄃子の
房󠄃につれきたれりハナンはイグダリヤの
子にして
神󠄃の
人なり
其房󠄃は
牧伯等の
房󠄃の
次󠄄にして
門を
守るシヤレムの
子マアセヤの
房󠄃のうへに
在り
〔エゼキエル書40章44節〕44 內の
門の
外において
內庭󠄄に
謳歌人の
室あり
一は
北の
門の
側にありて
南にむかひ
一は
南の
門の
側にありて
北にむかふ
〔エゼキエル書41章5節~41章11節〕5 彼室の
壁を
量るに六キユビトあり
室の
周󠄃圍󠄃の
連󠄃接屋の
寛は四キユビトなり~
(11) 連󠄃接屋の
戶は
皆かの
𨻶にむかふ
一の
戶は
北にむかひ
一の
戶は
南にむかふ
其𨻶たる
處は
四周󠄃にありて
廣五キユビトなり
〔エゼキエル書42章3節~42章12節〕3 內庭󠄄の二十キユビトなる
處に
對ひ
外庭󠄄の
鋪石に
對ふ
廊󠄄下の
上に
廊󠄄下ありて
三なり~
(12) その
入口のごとく
南の
方なる
室の
入口も
然り
路の
頭に
入口あり
是は
垣に
連󠄃るところの
路にて
東より
來る
路なり
chambers
無し
oracle
〔出エジプト記25章22節〕22 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔レビ記16章2節〕2 即ちヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝の
兄弟アロンに
吿よ
時をわかたずして
障蔽の
幕の
內なる
聖󠄃所󠄃にいり
櫃の
上なる
贖罪所󠄃の
前󠄃にいたるべからず
是死ることなからんためなり
其は
我雲のうちにありて
贖罪所󠄃の
上にあらはるべければなり
〔民數紀略7章89節〕89 斯てモーセはヱホバと
語はんとて
集會の
幕屋に
入けるに
律法の
櫃の
上なる
贖罪所󠄃の
上兩箇のケルビムの
間より
聲いでて
己に
語ふを
聽り
即ち
彼と
語へり
〔列王紀略上6章16節〕16 又󠄂家の
奧に二十キユビトの
室を
牀板より
墻壁まで
香柏をもて
造󠄃れり
即ち
家の
內に
至聖󠄃所󠄃なる
神󠄃殿を
造󠄃れり
〔列王紀略上6章19節~6章21節〕19 神󠄃殿は
彼其處にヱホバの
契󠄅約の
櫃を
置んとて
家の
內の
中に
設けたり~
(21) 又󠄂ソロモン
純金をもて
家の
內を
蔽ひ
神󠄃殿の
前󠄃に
金の
鏈をもて
間隔󠄃を
造󠄃り
金をもて
之を
蔽へり
〔列王紀略上6章31節〕31 神󠄃殿の
入口には
橄欖の
木の
戶を
造󠄃れり
其木匡の
門柱󠄃は五
分󠄃の一なり
〔歴代志略下4章20節〕20 また
定規のごとく
神󠄃殿の
前󠄃にて
火をともすべき
純金の
燈臺およびその
燈盞
〔歴代志略下5章7節〕7 かくて
祭司等ヱホバの
契󠄅約の
櫃をその
處に
舁いれたり
即ち
室の
神󠄃殿なる
至聖󠄃所󠄃の
中のケルビムの
翼󠄅の
下に
舁いりぬ
〔歴代志略下5章9節〕9 杠長かりければ
杠の
末は
神󠄃殿の
前󠄃の
契󠄅約の
櫃より
見えたり
然れども
外には
見えざりき
其は
今日まで
彼處にあり
〔詩篇28章2節〕2 われ
汝にむかひてさけび
聖󠄃所󠄃の
奧にむかひて
手をあぐるときわが
懇求のこゑをききたまへ
下層󠄃の連󠄃接屋は濶五キユビト中層󠄃のは濶六キユビトを第三層󠄃のは濶七キユビトなり即ち家の外に階級を造󠄃り環󠄃らして何者󠄃をも家の墻壁に挿入ざらしむ
The nethermost chamber was five cubits broad, and the middle was six cubits broad, and the third was seven cubits broad: for without in the wall of the house he made narrowed rests round about, that the beams should not be fastened in the walls of the house.
narrowed rests
家は建󠄄る時に鑿石所󠄃にて鑿り預備たる石にて造󠄃りたれば造󠄃れる間に家の中には鎚󠄃も鑿も其外の鐵器󠄃も聞えざりき
And the house, when it was in building, was built of stone made ready before it was brought thither: so that there was neither hammer nor axe nor any tool of iron heard in the house, while it was in building.
built of stone
〔申命記27章5節〕5 また
其處に
汝の
神󠄃ヱホバのために
石の
壇一座を
築くべし
但し
之を
築くには
鐵の
器󠄃を
用ゐるべからず
〔申命記27章6節〕6 汝新石をもて
汝の
神󠄃ヱホバのその
壇を
築きその
上にて
汝の
神󠄃ヱホバに
燔祭を
献ぐべし
〔列王紀略上5章17節〕17 かくて
王命じて
大なる
石貴き
石を
鑿出さしめ
琢󠄅石を
以て
家の
基礎を
築かしむ
〔列王紀略上5章18節〕18 ソロモンの
建󠄄築者󠄃とヒラムの
建󠄄築者󠄃およびゲバル
人之を
砍り
斯彼等材木と
石を
家を
建󠄄るに
備へたり
〔箴言24章27節〕27 外にて
汝の
工をととのへ
田圃にてこれを
自己のためにそなへ
然るのち
汝の
家を
建󠄄よ
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔コリント後書5章5節〕5 我らを
此の
事に
適󠄄ふものとなし、その
證として
御靈を
賜ひし
者󠄃は
神󠄃なり。
〔コロサイ書1章12節〕12 而して
*我らを
光にある
聖󠄃徒の
嗣業に
與るに
足る
者󠄃とし
給ひし
父󠄃に
感謝󠄃せん
事なり。[*異本「汝ら」とあり。]
〔ペテロ前書2章5節〕5 なんぢら
彼にきたり、
活ける
石のごとく
建󠄄られて
靈の
家となれ。これ
潔󠄄き
祭司となり、イエス・キリストに
由りて
神󠄃に
喜ばるる
靈の
犧牲を
献げん
爲なり。
neither hammer
〔使徒行傳9章31節〕31 斯てユダヤ、ガリラヤ
及びサマリヤを
通󠄃じて、
敎會は
平󠄃安を
得、ややに
堅立し、
主を
畏れて
步み、
聖󠄃靈の
祐󠄃助によりて
人數󠄄彌增せり。
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕18 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
中層󠄃の旁房󠄃の戶は家の右の方にあり螺旋梯より中層󠄃の房󠄃にのぼり中層󠄃の房󠄃より第三層󠄃の房󠄃にいたるべし
The door for the middle chamber was in the right side of the house: and they went up with winding stairs into the middle chamber, and out of the middle into the third.
side
無し
went up
〔エゼキエル書41章6節〕6 連󠄃接屋は三
階にして
各三十の
間あり
室の
壁周󠄃圍󠄃の
連󠄃接屋の
側にありて
連󠄃接屋は
之に
連󠄃りて
堅く
立つ
然れども
室の
壁に
挿入て
堅く
立るにあらず
〔エゼキエル書41章7節〕7 連󠄃接屋は
上にいたるに
隨ひて
廣くなり
行く
即ち
家の
圍󠄃牆家の
四周󠄃に
高くのぼれば
家は
上廣くして
下のより
上のにのぼる
樣は
中の
割󠄅合にしたがふなり
斯彼家を建󠄄終󠄃り香柏の橡と板をもて家を葺󠄄り
So he built the house, and finished it; and covered the house with beams and boards of cedar.
he built
〔列王紀略上6章38節〕38 第十一
年のブルの
月󠄃即ち八
月󠄃に
凡て
其箇條のごとく
其定例のごとくに
家成󠄃りぬ
斯ソロモン
之に
建󠄄るに七
年を
渉れり
with beams and boards of cedar
又󠄂家に附て五キユビトの高たる連󠄃接屋を建󠄄環󠄃し香柏をもて家に交󠄄接たり
And then he built chambers against all the house, five cubits high: and they rested on the house with timber of cedar.
爰にヱホバの言ソロモンに臨みて曰く
And the word of the LORD came to Solomon, saying,
汝今此家を建󠄄つ若し汝わが法憲に步みわが律例を行ひわが諸󠄃の誡命を守りて之にしたがひて步まばわれはが汝の父󠄃ダビデに言し語を汝に固うすべし
Concerning this house which thou art in building, if thou wilt walk in my statutes, and execute my judgments, and keep all my commandments to walk in them; then will I perform my word with thee, which I spake unto David thy father:
if thou wilt
〔サムエル前書12章14節〕14 汝らもしヱホバを
畏みて
之につかへ
其言にしたがひてヱホバの
命にそむかずまた
汝らと
汝らををさむる
王恒に
汝らの
神󠄃ヱホバに
從はば
善し
〔サムエル前書12章15節〕15 しかれども
汝らもしヱホバの
言にしたがはずしてヱホバの
命にそむかばヱホバの
手汝らの
先祖󠄃をせめしごとく
汝らをせむべし
〔列王紀略上2章3節〕3 汝の
神󠄃ヱホバの
職守を
守り
其道󠄃に
步行み
其法憲と
其誡命と
其律例と
其證言とをモーセの
律法に
錄されたるごとく
守るべし
然らば
汝凡て
汝の
爲ところと
凡て
汝の
向ふところにて
榮ゆべし
〔列王紀略上2章4節〕4 又󠄂ヱホバは
其甞に
我の
事に
付て
語りて
若汝の
子等其道󠄃を
愼み
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
眞󠄃實をもて
吾前󠄃に
步ばイスラエルの
位に
上る
人汝に
缺ることなかるべしと
言たまひし
言を
堅したまはん
〔列王紀略上3章14節〕14 又󠄂汝若汝の
父󠄃ダビデの
步し
如く
吾道󠄃に
步みてわが
法憲と
命令を
守らば
我汝の
日を
長うせんと
〔列王紀略上8章25節〕25 イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
然ば
汝が
僕わが
父󠄃ダビデに
語りて
若し
汝の
子孫其道󠄃を
愼みて
汝がわが
前󠄃に
步めるごとくわが
前󠄃に
步まばイスラエルの
位に
坐する
人わがまへにて
汝に
缺ること
無るべしといひたまひし
事をダビデのために
持ちたまへ
〔列王紀略上9章3節~9章6節〕3 彼に
言たまひけるは
我は
爾が
我まへに
願し
祈󠄃禱と
祈󠄃願を
聽たり
我爾が
建󠄄たる
此家を
聖󠄃別てわが
名を
永く
其處に
置べし
且わが
目とわが
心は
恒に
其處にあるべし~
(6) 若爾等又󠄂は
爾等の
子孫全󠄃く
轉きて
我にしたがはずわが
爾等のまへに
置たるわが
誡命と
法憲を
守らずして
往󠄃て
他の
神󠄃に
事へ
之を
拜まば
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔歴代志略下7章17節〕17 汝もし
汝の
父󠄃ダビデの
步みしごとく
我前󠄃に
步み
我が
汝に
命じたるごとく
凡て
行ひてわが
法度と
律例を
守らば
〔歴代志略下7章18節〕18 我は
汝の
父󠄃ダビデに
契󠄅約してイスラエルを
治むる
人汝に
缺ること
無るべしと
言しごとく
汝の
國の
祚を
堅うすべし
〔詩篇132章12節〕12 なんぢの
子輩もしわがをしふる
契󠄅約と
證詞とをまもらばかれらの
子輩もまた
永遠󠄄になんぢの
座位にざすべしと
〔ゼカリヤ書3章7節〕7 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝もし
我道󠄃を
步みわが
職守を
守らば
我家を
司どり
我庭󠄄を
守ることを
得ん
我また
此に
立る
者󠄃等の
中に
往󠄃來する
路を
汝に
與ふべし
〔コロサイ書1章23節〕23 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。
then will I perform
〔歴代志略上22章10節〕10 彼わが
名のために
家を
建󠄄ん
彼はわが
子となり
我は
彼の
父󠄃とならん
我かれの
國の
祚を
固うして
永くイスラエルの
上に
立しめん
我イスラエルの子孫の中に住󠄃わが民イスラエルを棄ざるべし
And I will dwell among the children of Israel, and will not forsake my people Israel.
I will dwell
〔レビ記26章11節〕11 我わが
幕屋を
汝らの
中に
立ん
我心汝らを
忌きらはじ
〔列王紀略上8章27節〕27 神󠄃果して
地の
上に
住󠄃たまふや
視󠄃よ
天も
諸󠄃の
天の
天も
爾を
容るに
足ず
况て
我が
建󠄄たる
此家をや
〔詩篇68章18節〕18 なんぢ
高處にのぼり
虜󠄃者󠄃をとりこにしてひきゐ
禮物を
人のなかよりも
叛󠄃逆󠄃者󠄃のなかよりも
受たまへり ヤハの
神󠄃ここに
住󠄃たまはんが
爲なり
〔詩篇132章12節〕12 なんぢの
子輩もしわがをしふる
契󠄅約と
證詞とをまもらばかれらの
子輩もまた
永遠󠄄になんぢの
座位にざすべしと
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔エゼキエル書37章26節~37章28節〕26 我かれらと
和平󠄃の
契󠄅約を
立ん
是は
彼らに
永遠󠄄の
契󠄅約となるべし
我かれらを
堅うし
彼らを
殖しわが
聖󠄃所󠄃を
長久にかれらの
中におかん~
(28) わが
聖󠄃所󠄃長久にかれらの
中にあるにいたらば
國々の
民は
我のヱホバにしてイスラエルを
淸むる
者󠄃なるを
知ん
〔コリント後書6章16節〕16 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
will not forsake
〔申命記31章6節〕6 汝ら
心を
强くしかつ
勇󠄃め
彼らを
懼るる
勿れ
彼らの
前󠄃に
慄くなかれ
其は
汝の
神󠄃ヱホバみづから
汝とともに
往󠄃きたまへばなり
必ず
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
〔申命記31章8節〕8 ヱホバみづから
汝に
先だちて
往󠄃きたまはんまた
汝とともに
居り
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
懼るる
勿れ
驚くなかれ
〔サムエル前書12章22節〕22 ヱホバ
其大なる
名のために
此民をすてたまはざるべし
其はヱホバ
汝らをおのれの
民となすことを
善としたまへばなり
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔歴代志略上28章20節〕20 かくてダビデその
子ソロモンに
言けるは
汝心を
强くし
勇󠄃みてこれを
爲せ
懼るる
勿れ
慄くなかれヱホバ
神󠄃我神󠄃汝とともに
在さん
彼かならず
汝を
離れず
汝を
棄ず
汝をしてヱホバの
家の
奉事の
諸󠄃の
工を
成󠄃終󠄃しめたまふべし
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
斯ソロモン家を建󠄄終󠄃れり
So Solomon built the house, and finished it.
(Whole verse)
〔列王紀略上6章9節〕9 斯彼家を
建󠄄終󠄃り
香柏の
橡と
板をもて
家を
葺󠄄り
〔列王紀略上6章38節〕38 第十一
年のブルの
月󠄃即ち八
月󠄃に
凡て
其箇條のごとく
其定例のごとくに
家成󠄃りぬ
斯ソロモン
之に
建󠄄るに七
年を
渉れり
〔使徒行傳7章48節〕48 されど
至高者󠄃は
手にて
造󠄃れる
所󠄃に
住󠄃み
給はず、
即ち
預言者󠄃の
彼香柏の板を以て家の墻壁の裏面を作れり即ち家の牀板より頂格の墻壁まで木をもて其裏面をはりまた松󠄃の板をもて家の牀板をはれり
And he built the walls of the house within with boards of cedar, both the floor of the house, and the walls of the cieling: and he covered them on the inside with wood, and covered the floor of the house with planks of fir.
both the floor of the house, and the walls
〔列王紀略上6章16節〕16 又󠄂家の
奧に二十キユビトの
室を
牀板より
墻壁まで
香柏をもて
造󠄃れり
即ち
家の
內に
至聖󠄃所󠄃なる
神󠄃殿を
造󠄃れり
he built
又󠄂家の奧に二十キユビトの室を牀板より墻壁まで香柏をもて造󠄃れり即ち家の內に至聖󠄃所󠄃なる神󠄃殿を造󠄃れり
And he built twenty cubits on the sides of the house, both the floor and the walls with boards of cedar: he even built them for it within, even for the oracle, even for the most holy place.
built them
〔出エジプト記25章21節〕21 汝贖罪所󠄃を
櫃の
上に
置ゑまた
我が
汝に
與ふる
律法を
櫃の
中に
藏むべし
〔出エジプト記25章22節〕22 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔レビ記16章2節〕2 即ちヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝の
兄弟アロンに
吿よ
時をわかたずして
障蔽の
幕の
內なる
聖󠄃所󠄃にいり
櫃の
上なる
贖罪所󠄃の
前󠄃にいたるべからず
是死ることなからんためなり
其は
我雲のうちにありて
贖罪所󠄃の
上にあらはるべければなり
〔列王紀略上6章5節〕5 又󠄂家の
墻壁に
附て
四周󠄃に
連󠄃接屋を
建󠄄て
家の
墻壁即ち
拜殿と
神󠄃殿の
墻壁の
周󠄃圍󠄃に
環󠄃らせり
又󠄂四周󠄃に
旁房󠄃を
造󠄃れり
〔列王紀略上6章19節〕19 神󠄃殿は
彼其處にヱホバの
契󠄅約の
櫃を
置んとて
家の
內の
中に
設けたり
〔列王紀略上6章20節〕20 神󠄃殿の
內は
長二十キユビト
濶二十キユビト
高二十キユビトなり
純金をもて
之を
蔽ひ
又󠄂香柏の
壇を
覆󠄄へり
〔列王紀略上8章6節〕6 祭司ヱホバの
契󠄅約の
櫃を
其處に
舁いれたり
即ち
家の
神󠄃殿なる
至聖󠄃所󠄃の
中のケルビムの
翼󠄅の
下に
置めたり
〔歴代志略下3章8節〕8 また
至聖󠄃所󠄃の
家を
造󠄃りしがその
長は
家の
濶にしたがひて二十キユビトその
濶も二十キユビト、
美金をもてこれを
蔽ふその
金六
百タラント
〔エゼキエル書45章3節〕3 汝この
量りたる
處より
長二
萬五
千寛一
萬の
場を
度り
取るべし
此うちに
聖󠄃所󠄃至聖󠄃所󠄃を
設くべし
〔ヘブル書9章3節〕3 また
第二の
幕の
後に
至聖󠄃所󠄃と
稱󠄄ふる
幕屋あり。
the oracle
家即ち前󠄃にある拜殿は四十キユビトなり
And the house, that is, the temple before it, was forty cubits long.
家の內の香柏は瓠と咲󠄃る花を雕刻󠄂める者󠄃なり皆香柏にして石は見えざりき
And the cedar of the house within was carved with knops and open flowers: all was cedar; there was no stone seen.
knops
〔列王紀略下4章39節〕39 時に
一人田野にゆきて
菜󠄄蔬を
摘しが
野籐のあるを
見て
其より
野瓜を
一風呂鋪摘きたりて
羮󠄃の
釜󠄃の
中に
截こみたり
其は
皆それをしらざればなり
open flowers
神󠄃殿は彼其處にヱホバの契󠄅約の櫃を置んとて家の內の中に設けたり
And the oracle he prepared in the house within, to set there the ark of the covenant of the LORD.
the oracle
〔列王紀略上6章5節〕5 又󠄂家の
墻壁に
附て
四周󠄃に
連󠄃接屋を
建󠄄て
家の
墻壁即ち
拜殿と
神󠄃殿の
墻壁の
周󠄃圍󠄃に
環󠄃らせり
又󠄂四周󠄃に
旁房󠄃を
造󠄃れり
〔列王紀略上6章16節〕16 又󠄂家の
奧に二十キユビトの
室を
牀板より
墻壁まで
香柏をもて
造󠄃れり
即ち
家の
內に
至聖󠄃所󠄃なる
神󠄃殿を
造󠄃れり
〔歴代志略下4章20節〕20 また
定規のごとく
神󠄃殿の
前󠄃にて
火をともすべき
純金の
燈臺およびその
燈盞
〔詩篇28章2節〕2 われ
汝にむかひてさけび
聖󠄃所󠄃の
奧にむかひて
手をあぐるときわが
懇求のこゑをききたまへ
to set
〔出エジプト記40章20節〕20 而してかれ
律法をとりて
櫃に
藏め
杠を
櫃につけ
贖罪所󠄃を
櫃の
上に
置ゑ
〔出エジプト記40章21節〕21 櫃を
幕屋に
携へいり
障蔽の
幕を
垂て
律法の
櫃を
隱せりヱホバのモーセに
命じたまひしごとし
〔列王紀略上8章6節~8章10節〕6 祭司ヱホバの
契󠄅約の
櫃を
其處に
舁いれたり
即ち
家の
神󠄃殿なる
至聖󠄃所󠄃の
中のケルビムの
翼󠄅の
下に
置めたり~
(10) 斯て
祭司聖󠄃所󠄃より
出けるに
雲ヱホバの
家に
盈たれば
〔歴代志略下5章7節〕7 かくて
祭司等ヱホバの
契󠄅約の
櫃をその
處に
舁いれたり
即ち
室の
神󠄃殿なる
至聖󠄃所󠄃の
中のケルビムの
翼󠄅の
下に
舁いりぬ
〔ヘブル書9章3節〕3 また
第二の
幕の
後に
至聖󠄃所󠄃と
稱󠄄ふる
幕屋あり。
〔ヘブル書9章4節〕4 その
中に
金の
香壇と
金にて
徧く
覆󠄄ひたる
契󠄅約の
櫃とあり、この
中にマナを
納󠄃れたる
金の
壺と
芽したるアロンの
杖と
契󠄅約の
石碑󠄃とあり、
神󠄃殿の內は長二十キユビト濶二十キユビト高二十キユビトなり純金をもて之を蔽ひ又󠄂香柏の壇を覆󠄄へり
And the oracle in the forepart was twenty cubits in length, and twenty cubits in breadth, and twenty cubits in the height thereof: and he overlaid it with pure gold; and so covered the altar which was of cedar.
pure
無し
the altar
〔出エジプト記30章1節~30章3節〕1 汝香を
焚く
壇を
造󠄃るべし
即ち
合歡木をもてこれを
造󠄃るべし~
(3) 而してその
上その
四傍その
角ともに
純金を
着せその
周󠄃圍󠄃に
金の
緣を
作るべし
〔列王紀略上6章22節〕22 又󠄂金をもて
殘るところなく
家を
蔽ひ
遂󠄅に
家を
飾󠄃ることを
悉く
終󠄃たりまた
神󠄃殿の
傍にある
壇は
皆金をもて
蔽へり
〔列王紀略上7章48節〕48 又󠄂ソロモン、ヱホバの
家の
諸󠄃の
器󠄃を
造󠄃れり
即ち
金の
壇と
供前󠄃のパンを
載る
金の
案
twenty cubits
〔列王紀略上6章2節〕2 ソロモン
王のヱホバの
爲に
建󠄄たる
家は
長六十キユビト
濶二十キユビト
高三十キユビトなり
〔列王紀略上6章3節〕3 家の
拜殿の
廊󠄄は
家の
濶に
循ひて
長二十キユビト
家の
前󠄃の
其濶十キユビトなり
又󠄂ソロモン純金をもて家の內を蔽ひ神󠄃殿の前󠄃に金の鏈をもて間隔󠄃を造󠄃り金をもて之を蔽へり
So Solomon overlaid the house within with pure gold: and he made a partition by the chains of gold before the oracle; and he overlaid it with gold.
by the chains
〔出エジプト記26章32節〕32 而して
金を
着たる
四本の
合歡木の
柱󠄃の
上に
之を
掛べしその
鈎は
金にしその
柱󠄃は
四の
銀の
座の
上に
置べし
〔出エジプト記26章33節〕33 汝その
幕を
鐶の
下に
掛け
其處にその
幕の
中に
律法の
櫃を
藏むべしその
幕すなはち
汝らのために
聖󠄃所󠄃と
至聖󠄃所󠄃を
分󠄃たん
〔列王紀略上6章5節〕5 又󠄂家の
墻壁に
附て
四周󠄃に
連󠄃接屋を
建󠄄て
家の
墻壁即ち
拜殿と
神󠄃殿の
墻壁の
周󠄃圍󠄃に
環󠄃らせり
又󠄂四周󠄃に
旁房󠄃を
造󠄃れり
〔歴代志略下3章14節~3章16節〕14 彼また
靑紫赤の
布および
細布をもて
障蔽の
幕を
作りケルビムをその
上に
繍ふ~
(16) また
環󠄃飾󠄃を
造󠄃り
鏈索を
之に
繞らしてこれを
柱󠄃の
頂に
施こし
石榴一
百をつくりてその
鏈索の
上に
施こす
overlaid
〔出エジプト記26章29節〕29 而してその
板に
金を
着せ
金をもて
之がために
鐶を
作りて
橫木をこれに
貫󠄄き
又󠄂その
橫木に
金を
着すべし
〔出エジプト記26章32節〕32 而して
金を
着たる
四本の
合歡木の
柱󠄃の
上に
之を
掛べしその
鈎は
金にしその
柱󠄃は
四の
銀の
座の
上に
置べし
〔出エジプト記36章34節〕34 而してその
板に
金を
着せ
金をもて
之がために
鐶をつくりて
橫木をこれに
貫󠄄き
又󠄂その
橫木に
金を
着たり
〔歴代志略下3章7節~3章9節〕7 彼また
金をもてその
家その
樑その
閾その
壁およびその
戶を
蔽ひ
壁の
上にケルビムを
刻󠄂つく~
(9) その
釘の
金は
重五十シケルまた
上の
室も
金にて
覆󠄄ふ
又󠄂金をもて殘るところなく家を蔽ひ遂󠄅に家を飾󠄃ることを悉く終󠄃たりまた神󠄃殿の傍にある壇は皆金をもて蔽へり
And the whole house he overlaid with gold, until he had finished all the house: also the whole altar that was by the oracle he overlaid with gold.
also
〔出エジプト記30章3節〕3 而してその
上その
四傍その
角ともに
純金を
着せその
周󠄃圍󠄃に
金の
緣を
作るべし
〔出エジプト記30章6節〕6 汝これを
律法の
櫃の
傍なる
幕の
前󠄃に
置て
律法の
上なる
贖罪所󠄃に
對はしむべし
其處はわが
汝に
會ふ
處なり
〔出エジプト記30章35節〕35 汝これを
以て
香を
製るべし
即ち
薰物を
製る
法にしたがひてこれをもて
薰物を
製り
鹽をこれにくはへ
潔󠄄く
且聖󠄃らしむべし
〔列王紀略上6章20節〕20 神󠄃殿の
內は
長二十キユビト
濶二十キユビト
高二十キユビトなり
純金をもて
之を
蔽ひ
又󠄂香柏の
壇を
覆󠄄へり
〔歴代志略下3章7節~3章14節〕7 彼また
金をもてその
家その
樑その
閾その
壁およびその
戶を
蔽ひ
壁の
上にケルビムを
刻󠄂つく~
(14) 彼また
靑紫赤の
布および
細布をもて
障蔽の
幕を
作りケルビムをその
上に
繍ふ
the whole altar
無し
the whole house
神󠄃殿の內に橄欖の木をもて二のケルビムを造󠄃れり其高十キユビト
And within the oracle he made two cherubims of olive tree, each ten cubits high.
olive tree
無し
two cherubims
〔創世記3章24節〕24 斯神󠄃其人を
逐󠄃出しエデンの
園の
東にケルビムと
自から
旋轉る
焰の
劍を
置て
生命の
樹の
途󠄃を
保守りたまふ
〔出エジプト記25章18節~25章22節〕18 汝金をもて
二箇のケルビムを
作るべし
即ち
槌にて
打てこれを
作り
贖罪所󠄃の
兩旁に
置べし~
(22) 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔出エジプト記37章7節~37章9節〕7 又󠄂金をもて
二箇のケルビムを
作れり
即ち
槌にて
打て
之を
贖罪所󠄃の
兩傍に
作り~
(9) ケルビムは
翼󠄅を
高く
展べ
其翼󠄅をもて
贖罪所󠄃を
掩ひ
其面をたがひに
相向く
即ちケルビムの
面は
贖罪所󠄃に
向ふ
〔歴代志略下3章10節~3章13節〕10 また
至聖󠄃所󠄃の
家の
內に
刻󠄂鐫めたる
二のケルビムを
造󠄃り
金をこれに
覆󠄄ふ~
(13) 是等のケルビムの
翼󠄅はその
舒ひろがること二十キユビト
共にその
足にて
立ちその
面を
家に
向く
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ
〔イザヤ書37章16節〕16 ケルビムの
上に
坐したまふ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃よ ただ
汝のみ
地のうへなるよろづの
國の
神󠄃なり なんぢは
天地をつくりたまへり
〔エゼキエル書10章2節~10章22節〕2 かの
布の
衣を
着たる
人に
吿て
言たまひけるはケルビムの
下なる
輪の
間に
入りて
汝の
手にケルビムの
間の
炭󠄃火を
盈し
之を
邑に
散すべしとすなはち
吾目の
前󠄃にて
其處に
入しが~
(22) その
面の
形は
吾がケバル
河の
邊󠄎にて
見たるところの
面なりその
姿󠄄も
身も
然り
各箇その
面にしたがひて
行けり
〔ヘブル書1章14節〕14 御使󠄃はみな
事へまつる
靈にして、
救を
嗣がんとする
者󠄃のために
職を
執るべく
遣󠄃されたる
者󠄃にあらずや。
〔ペテロ前書1章12節〕12 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
其ケルブの一の翼󠄅は五キユビト又󠄂其ケルブの他の翼󠄅も五キユビトなり一の翼󠄅の末より他の翼󠄅の末までは十キユビトあり
And five cubits was the one wing of the cherub, and five cubits the other wing of the cherub: from the uttermost part of the one wing unto the uttermost part of the other were ten cubits.
他のケルブも十キユビトなり其ケルビムは偕に同量同形なり
And the other cherub was ten cubits: both the cherubims were of one measure and one size.
此ケルブの高十キユビト彼ケルブも亦しかり
The height of the one cherub was ten cubits, and so was it of the other cherub.
ソロモン家の內の中にケルビムを置ゑケルビムの翼󠄅を展しければ此ケルブの翼󠄅は此墻壁に及び彼ケルブの翼󠄅は彼の墻壁に及びて其兩翼󠄅家の中にて相接れり
And he set the cherubims within the inner house: and they stretched forth the wings of the cherubims, so that the wing of the one touched the one wall, and the wing of the other cherub touched the other wall; and their wings touched one another in the midst of the house.
they stretched forth the wings of the cherubims
〔出エジプト記25章20節〕20 ケルビムは
翼󠄅を
高く
展べその
翼󠄅をもて
贖罪所󠄃を
掩ひその
面を
互に
相向くべしすなはちケルビムの
面は
贖罪所󠄃に
向ふべし
〔出エジプト記37章9節〕9 ケルビムは
翼󠄅を
高く
展べ
其翼󠄅をもて
贖罪所󠄃を
掩ひ
其面をたがひに
相向く
即ちケルビムの
面は
贖罪所󠄃に
向ふ
〔歴代志略下3章11節〕11 そのケルビムの
翼󠄅は
長二十キユビト
此ケルブの
一の
翼󠄅は五キユビトにして
家の
壁に
達󠄃しその
他の
翼󠄅も五キユビトにして
彼のケルブの
翼󠄅に
達󠄃す
〔歴代志略下5章8節〕8 ケルビムは
翼󠄅を
契󠄅約の
櫃の
所󠄃の
上に
舒べケルビム
上より
契󠄅約の
櫃とその
杠を
掩ふ
彼金をもてケルビムを蔽へり
And he overlaid the cherubims with gold.
家の周󠄃圍󠄃の墻壁には皆內外ともにケルビムと棕櫚と咲󠄃る花の形を雕み
And he carved all the walls of the house round about with carved figures of cherubims and palm trees and open flowers, within and without.
carved figures
〔出エジプト記36章8節〕8 偖彼等の
中心に
智慧󠄄ありてその
工を
爲るところの
者󠄃十の
幕をもて
幕屋を
造󠄃れりその
幕は
麻󠄃の
撚糸と
靑 紫 紅 の
絲をもて
巧にケルビムを
織なして
作れる
者󠄃なり
〔歴代志略下3章14節〕14 彼また
靑紫赤の
布および
細布をもて
障蔽の
幕を
作りケルビムをその
上に
繍ふ
〔歴代志略下4章2節~4章5節〕2 また
海󠄃を
鑄造󠄃れり
此邊󠄎より
彼邊󠄎まで十キユビトにしてその
周󠄃圍󠄃は
圓くその
高は五キユビトその
周󠄃圍󠄃には三十キユビトの
繩󠄂をめぐらすべし~
(5) その
厚は
手寛その
邊󠄎は
百合花形にして
杯の
邊󠄎の
如くに
作れり
是は三千バテを
受容る
〔詩篇103章20節〕20 ヱホバにつかふる
使󠄃者󠄃よ ヱホバの
聖󠄃言のこゑをきき その
聖󠄃言をおこなふ
勇󠄃士よ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇148章2節〕2 その
天使󠄃よみなヱホバをほめたたへよ その
萬軍よみなヱホバをほめたたへよ
〔ルカ傳2章13節〕13 忽ちあまたの
天の
軍勢、
御使󠄃に
加はり、
神󠄃を
讃美して
言ふ、
〔ルカ傳2章14節〕14 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔エペソ書3章10節〕10 いま
敎會によりて
神󠄃の
豐なる
知慧󠄄を
天の
處にある
政治と
權威󠄂とに
知らしめん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録5章11節~5章14節〕11 我また
見しに、
御座と
活物と
長老たちとの
周󠄃圍󠄃にをる
多くの
御使󠄃の
聲を
聞けり。その
數󠄄千々萬々にして、~
(14) 四つの
活物はアァメンと
言ひ、
長老たちは
平󠄃伏して
拜せり。
open flowers
〔列王紀略上6章18節〕18 家の
內の
香柏は
瓠と
咲󠄃る
花を
雕刻󠄂める
者󠄃なり
皆香柏にして
石は
見えざりき
〔列王紀略上6章32節〕32 其二の
扉󠄆も
亦橄欖の
木なりソロモン
其上にケルビムと
棕櫚と
咲󠄃る
花の
形を
雕刻󠄂み
金をもて
蔽へり
即ちケルビムと
棕櫚の
上に
金を
鍍たり
palm trees
〔詩篇92章12節~92章15節〕12 義しきものは
棕櫚の
樹のごとく
榮え レバノンの
香柏のごとくそだつべし~
(15) ヱホバの
直きものなることを
示すべし ヱホバはわが
巖なりヱホバには
不義なし
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
家の牀板には內外ともに金を蔽へり
And the floor of the house he overlaid with gold, within and without.
(Whole verse)
〔イザヤ書54章11節〕11 なんぢ
苦しみをうけ
暴風にひるがへされ
安慰をえざるものよ
我うるはしき
彩󠄃色をなしてなんぢの
石をすゑ
靑き
玉をもてなんぢの
基をおき
〔イザヤ書54章12節〕12 くれなゐの
玉をもてなんぢの
櫓をつくり むらさきの
玉をもてなんぢの
門をつくり なんぢの
境內はあまねく
寳石にてつくるべし
〔イザヤ書60章17節〕17 われ
黃金をたづさへきたりて
赤銅にかへ
白銀をたづさへきたりて
鐵にかへ
赤銅を
木にかへ
鐵を
石にかへ なんぢの
施政者󠄃をおだやかにし なんぢを
役するものを
義うせん
〔ヨハネ黙示録21章18節~21章21節〕18 石垣は
碧玉にて
築き、
都󠄃は
淸らかなる
玻璃のごとき
純金にて
造󠄃れり。~
(21) 十二の
門は
十二の
眞󠄃珠なり、おのおのの
門は
一つの
眞󠄃珠より
成󠄃り、
都󠄃の
大路は
透󠄃徹る
玻璃のごとき
純金なり。
神󠄃殿の入口には橄欖の木の戶を造󠄃れり其木匡の門柱󠄃は五分󠄃の一なり
And for the entering of the oracle he made doors of olive tree: the lintel and side posts were a fifth part of the wall.
a fifth part
無し
doors
〔ヨハネ傳10章9節〕9 我は門なり、おほよそ我によりて入る者󠄃は救はれ、かつ出入をなし、草を得べし。
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔エペソ書3章18節〕18 凡ての
聖󠄃徒とともにキリストの
愛の
廣さ・
長さ・
高さ・
深さの
如何許なるかを
悟り、
〔ヘブル書10章20節〕20 その
肉󠄁體たる
幔を
經て
我らに
開き
給へる
新しき
活ける
路より
憚らずして
至聖󠄃所󠄃に
入ることを
得、
其二の扉󠄆も亦橄欖の木なりソロモン其上にケルビムと棕櫚と咲󠄃る花の形を雕刻󠄂み金をもて蔽へり即ちケルビムと棕櫚の上に金を鍍たり
The two doors also were of olive tree; and he carved upon them carvings of cherubims and palm trees and open flowers, and overlaid them with gold, and spread gold upon the cherubims, and upon the palm trees.
open flowers
〔列王紀略上6章18節〕18 家の
內の
香柏は
瓠と
咲󠄃る
花を
雕刻󠄂める
者󠄃なり
皆香柏にして
石は
見えざりき
〔列王紀略上6章29節〕29 家の
周󠄃圍󠄃の
墻壁には
皆內外ともにケルビムと
棕櫚と
咲󠄃る
花の
形を
雕み
two doors
〔列王紀略上6章18節〕18 家の
內の
香柏は
瓠と
咲󠄃る
花を
雕刻󠄂める
者󠄃なり
皆香柏にして
石は
見えざりき
〔列王紀略上6章29節〕29 家の
周󠄃圍󠄃の
墻壁には
皆內外ともにケルビムと
棕櫚と
咲󠄃る
花の
形を
雕み
斯ソロモン亦拜殿の戶のために橄欖の木の門柱󠄃を造󠄃れり即ち四分󠄃の一なり
So also made he for the door of the temple posts of olive tree, a fourth part of the wall.
a fourth part
其二の戶は松󠄃の木にして此戶の兩扉󠄆は摺むべく彼戶の兩扉󠄆も摺むべし
And the two doors were of fir tree: the two leaves of the one door were folding, and the two leaves of the other door were folding.
fir tree
〔列王紀略上5章8節〕8 かくてヒラム、ソロモンに
言遣󠄃りけるは
我汝が
言ひ
遣󠄃したる
所󠄃の
事を
聽り
我香柏の
材木と
松󠄃樹の
材木とに
付ては
凡て
汝の
望󠄇むごとく
爲すべし
the two leaves
〔エゼキエル書41章23節~41章25節〕23 殿と
聖󠄃所󠄃とには
二の
戶あり~
(25) 殿の
戶にケルビムと
棕櫚つくりてあり
壁におけるがごとし
外の
廊󠄄の
前󠄃に
木の
段あり
ソロモン其上にケルビムと棕櫚と咲󠄃る花を雕刻󠄂み金をもてこれを蔽ひて善く其雕工に適󠄄はしむ
And he carved thereon cherubims and palm trees and open flowers: and covered them with gold fitted upon the carved work.
また鑿石三層󠄃と香柏の厚板一層󠄃をもて內庭󠄄を造󠄃れり
And he built the inner court with three rows of hewed stone, and a row of cedar beams.
the inner
〔出エジプト記27章9節~27章19節〕9 汝また
幕屋の
庭󠄄をつくるべし
南に
向ひては
庭󠄄のために
南の
方に
長百キユビトの
細布の
幕を
設けてその
一方に
當べし~
(19) 凡て
幕屋に
用ふるところの
諸󠄃の
器󠄃具󠄄並にその
釘および
庭󠄄の
釘は
銅をもて
作るべし
〔出エジプト記38章9節~38章20節〕9 又󠄂庭󠄄を
作れり
南に
於ては
庭󠄄の
南の
方に百キユビトの
細布の
幕を
設く~
(20) 幕屋およびその
周󠄃圍󠄃の
庭󠄄の
釘はみな
銅なり
〔歴代志略下4章9節〕9 彼また
祭司の
庭󠄄と
大庭󠄄および
庭󠄄の
戶を
作り
銅をもてその
扉󠄆を
覆󠄄ふ
〔歴代志略下7章7節〕7 ソロモンまたヱホバの
家の
前󠄃なる
庭󠄄の
中を
聖󠄃め
其處にて
燔祭と
酬恩祭の
脂とを
献げたり
是はソロモンの
造󠄃れる
銅の
壇その
燔祭と
素祭と
脂とを
受るに
足ざりしが
故なり
〔ヨハネ黙示録11章2節〕2 聖󠄃所󠄃の
外の
庭󠄄は
差措きて
度るな、これは
異邦󠄆人に
委ねられたり、
彼らは
四十二个月󠄃のあひだ
聖󠄃なる
都󠄃を
蹂躪らん。
第四年のジフの月󠄃にヱホバの家の基礎を築き
In the fourth year was the foundation of the house of the LORD laid, in the month Zif:
(Whole verse)
〔列王紀略上6章1節〕1 イスラエルの
子孫のエジプトの
地を
出たる
後四
百八十
年ソロモンのイスラエルに
王たる
第四年ジフの
月󠄃即ち二
月󠄃にソロモン、ヱホバのために
家を
建󠄄ることを
始めたり
〔歴代志略下3章2節〕2 之を
建󠄄ることを
始めたるはその
治世の四
年の二
月󠄃二日なり
第十一年のブルの月󠄃即ち八月󠄃に凡て其箇條のごとく其定例のごとくに家成󠄃りぬ斯ソロモン之に建󠄄るに七年を渉れり
And in the eleventh year, in the month Bul, which is the eighth month, was the house finished throughout all the parts thereof, and according to all the fashion of it. So was he seven years in building it.
finished
〔エズラ書6章14節〕14 ユダヤ
人の
長老等すなはち
之を
建󠄄て
預言者󠄃ハガイおよびイドの
子ゼカリヤの
預言に
由て
之を
成󠄃就たり
彼等イスラエルの
神󠄃の
命に
循ひクロス、ダリヨスおよびペルシヤ
王アルタシヤスタの
詔言に
依て
之を
建󠄄竣ぬ
〔エズラ書6章15節〕15 ダリヨス
王の
治世の六
年アダルの
月󠄃の
三日にこの
室成󠄃り
〔ゼカリヤ書4章9節〕9 ゼルバベルの
手この
室の
石礎を
置たり
彼の
手これを
成󠄃終󠄃ん
汝しらん
萬軍のヱホバ
我を
汝等に
遣󠄃したまひしと
〔ゼカリヤ書6章13節~6章15節〕13 即ち
彼者󠄃ヱホバの
宮を
建󠄄て
尊󠄅榮を
帶びその
位に
坐して
政事を
施しその
位にありて
祭司とならん
此二の
者󠄃の
間に
平󠄃和の
計議あるべし~
(15) 遠󠄄き
處の
者󠄃等來りてヱホバの
殿を
建󠄄ん
而して
汝らは
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまひしなるを
知にいたらん
汝らもし
汝らの
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがはば
是のごとくなるべし
seven years
〔列王紀略上6章1節〕1 イスラエルの
子孫のエジプトの
地を
出たる
後四
百八十
年ソロモンのイスラエルに
王たる
第四年ジフの
月󠄃即ち二
月󠄃にソロモン、ヱホバのために
家を
建󠄄ることを
始めたり
〔列王紀略上6章9節〕9 斯彼家を
建󠄄終󠄃り
香柏の
橡と
板をもて
家を
葺󠄄り
〔列王紀略上7章1節〕1 ソロモン
己の
家を
建󠄄しが十三
年を
經て
全󠄃く
其家を
建󠄄終󠄃たり
〔エズラ書3章8節~3章13節〕8 斯てヱルサレムより
神󠄃の
室に
歸りたる
次󠄄の
年の
二月󠄃にシヤルテルの
子ゼルバベル、ヨザダクの
子ヱシユアおよびその
兄弟たる
他の
祭司レビ
人など
凡て
俘囚をゆるされてヱルサレムに
歸りし
者󠄃等を
始め二十
歳以上のレビ
人を
立てヱホバの
室の
工事を
監督せしむ~
(13) 是をもて
人衆民の
歡こびて
呼はる
聲と
民の
泣く
聲とを
聞わくることを
得ざりき そは
民大聲に
呼はり
叫びければその
聲遠󠄄くまで
聞えわたりたればなり
〔エズラ書6章15節〕15 ダリヨス
王の
治世の六
年アダルの
月󠄃の
三日にこの
室成󠄃り
〔ヨハネ傳2章20節〕20 ユダヤ
人いふ『この
*宮を
建󠄄つるには
四十六年を
經たり、なんぢは
三日のうちに
之を
起󠄃すか』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
throughout, etc.