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ソロモン王わうはイスラエルの全󠄃地ぜんちに王わうたり
So king Solomon was king over all Israel.


over all Israel
〔サムエル後書5章5節〕
5 即すなはちヘブロンにてユダを治をさむること七年ねんと六箇か月󠄃げつまたエルサレムにてイスラエルとユダを全󠄃まつたく治をさむること三十三年ねんなり
〔列王紀略上11章13節〕
13 但たゞし我われは國くにを盡こと〴〵くは裂さきはなさずしてわが僕しもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのために一ひとつの支󠄂派󠄄わかれを爾なんぢの子こに與あたへんと
〔列王紀略上11章35節〕
35 然されど我われ其その子この手てより國くにを取とりて其その十とをの支󠄂派󠄄わかれを爾なんぢに與あたへん
〔列王紀略上11章36節〕
36 其その子こには我われ一ひとつの支󠄂派󠄄わかれを與あたへてわが僕しもべダビデをしてわが己おのれの名なを置おかんとてわがために擇えらみたる城󠄃まちエルサレムにてわが前󠄃まへに常つねに一ひとつの光明ひかりを有󠄃たもたしめん
〔列王紀略上12章19節〕
19 斯かくイスラエル、ダビデの家いへに背そむきて今日こんにちにいたる
〔列王紀略上12章20節〕
20 爰こゝにイスラエル皆みなヤラベアムの歸かへりしを聞きゝて人ひとを遣󠄃つかはして彼かれを集會しふくわいに招まねき彼かれをイスラエルの全󠄃家ぜんかの上うへに王わうと爲なせりユダの支󠄂派󠄄わかれの外ほかはダビデの家いへに從したがふ者󠄃ものなし
〔歴代志略上12章38節〕
38 是等これらの行伍そなへを守まもる軍人いくさびと等ら眞󠄃實まことの心こゝろを懷いだきてヘブロンに來きたりダビデをもてイスラエル全󠄃國ぜんこくの王わうとなさんとせり其その餘よのイスラエル人びともまた心こゝろを一ひとつにしてダビデを王わうとなさんとせり
〔歴代志略下9章30節〕
30 ソロモンはヱルサレムにて四十年ねんの間あひだイスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめたり
〔傳道之書1章12節〕
12 われ傳道󠄃でんだう者󠄃しやはヱルサレムにありてイスラエルの王わうたりき

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其その有󠄃もてる群卿きみたちは左さの如ごとしザドクの子こアザリヤは相しやう國こく
And these were the princes which he had; Azariah the son of Zadok the priest,


Azariah
〔歴代志略上6章8節~6章10節〕
8 アヒトブ、ザドクを生うみ ザドク、アヒマアズを生うみ~(10) ヨハナン、アザリヤを生うめり此これアザリヤはヱルサレムなるソロモンの建󠄄たてたる宮みやにて祭司さいしの職つとめをなせし者󠄃ものなり
〔歴代志略上27章17節〕
17 レビ人びとの牧伯つかさはケムエルの子こハシヤビヤ、アロン人びとの牧伯つかさはザドク
priest
無し
the princes
〔出エジプト記18章21節〕
21 又󠄂また汝なんぢ全󠄃躰󠄂すべての民たみの中うちより賢かしこくして神󠄃かみを畏おそれ眞󠄃實まことを重おもんじ利りを惡にくむところの人ひとを選󠄄えらみ之これを民たみの上うへに立たて千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなすべし
〔サムエル後書8章15節~8章18節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめ其その民たみに公󠄃道󠄃おほやけと正義ただしきを行おこなふ~(18) ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びとおよびペレテ人びとの長かしらダビデの子等こたちは大臣だいじんなりき
〔サムエル後書20章23節~20章26節〕
23 ヨアブはイスラエルの全󠄃ぜん軍ぐんの長かしらなりヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらなり~(26) 亦またヤイル人びとイラはダビデの大臣だいじんなり
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみは第一だいいちに使󠄃徒しと、第二だいにに預言者󠄃よげんしゃ、第三だいさんに敎師けうし、その次󠄄つぎに異能ちからある業わざ、次󠄄つぎに病やまひを醫いやす賜物たまもの、補助たすけをなす者󠄃もの、治をさむる者󠄃もの、異言いげんなどを敎會けうくわいに置おきたまへり。

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シシヤの子こエリホレフとアヒヤは書記しよき官くわんアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃し官くわん
Elihoreph and Ahiah, the sons of Shisha, scribes; Jehoshaphat the son of Ahilud, the recorder.


Sheva
〔歴代志略上18章6節〕
6 而しかしてダビデ、ダマスコのスリアに鎭ちん臺だいを置おきぬスリア人びとは貢みつぎを納󠄃いれてダビデの臣しんとなれりヱホバ、ダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
Shisha
〔サムエル後書20章25節〕
25 シワは書記しよき官くわんなりザドクとアビヤタルは祭司さいしなり
〔歴代志略上18章6節〕
6 而しかしてダビデ、ダマスコのスリアに鎭ちん臺だいを置おきぬスリア人びとは貢みつぎを納󠄃いれてダビデの臣しんとなれりヱホバ、ダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
recorder
〔サムエル後書8章16節〕
16 ゼルヤの子こヨアブは軍ぐんの長かしらアヒルデの子こヨシヤバテは史󠄃し官くわん
〔サムエル後書20章24節〕
24 アドラムは徴募ちやうぼの長かしらなりアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃官しくわんなり
〔歴代志略上18章15節〕
15 ゼルヤの子こヨアブは軍旅󠄃ぐんりよの長かしらアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃し官くわん
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよ我われなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえず默もだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことを求もとむるものよ 自みづからやすむなかれ
scribes

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ヱホヤダの子こベナヤは軍ぐんの長かしらザドクとアビヤタルは祭司さいし
And Benaiah the son of Jehoiada was over the host: and Zadok and Abiathar were the priests:


Benaiah
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり
Zadok
〔列王紀略上2章26節〕
26 王わうまた祭司さいしアビヤタルにいひけるは汝なんぢの故こ田でんアナトテにいたれ汝なんぢは死しに當あたる者󠄃ものなれども嚮󠄇さきにわが父󠄃ちゝダビデのまへに神󠄃かみヱホバの櫃はこを舁かき又󠄂また凡すべてわが父󠄃ちゝの艱難󠄄かんなんを受うけたる處ところにて汝なんぢも艱難󠄄かんなんを受うけたれば我われ今日けふは汝なんぢを戮ころさじと
〔列王紀略上2章27節〕
27 ソロモン、アビヤタルを逐󠄃おひいだしてヱホバの祭司さいしたらしめざりき斯かくヱホバがシロにてエリの家いへにつきて言いひたまひし言ことば應とけたり
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり

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ナタンの子こアザリヤは代だい官くわんの長ちやうナタンの子こザブデは大臣だいじんにして王わうの友ともたり
And Azariah the son of Nathan was over the officers: and Zabud the son of Nathan was principal officer, and the king's friend:


principal
〔サムエル後書8章18節〕
18 ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びとおよびペレテ人びとの長かしらダビデの子等こたちは大臣だいじんなりき
〔サムエル後書20章26節〕
26 亦またヤイル人びとイラはダビデの大臣だいじんなり
son of Nathan
〔サムエル後書7章2節〕
2 王わう預言者󠄃よげんしやナタンに云いひけるは視󠄃みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれども神󠄃かみの櫃はこは幔幕まくの中うちにあり
〔サムエル後書12章1節~12章15節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへば彼かれダビデに至いたりてこれにいひけるは一ひとつの邑まちに二箇ふたりの人ひとあり一ひとりは富とみて一ひとりは貧󠄃まづし~(15) かくてナタン其その家いへにかへれり   爰こゝにヱホバ、ウリヤの妻つまがダビデに生うめる子こを擊うちたまひければ痛いたく疾やめり
〔サムエル後書12章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやナタンを遣󠄃つかはし其その名なをヱホバの故ゆゑによりてヱデデア(ヱホバの愛あいする者󠄃もの)と名なづけしめたまふ
〔列王紀略上1章10節~1章53節〕
10 されども預言者󠄃よげんしやナタンとベナヤと勇󠄃士ゆうしとおのれの兄弟きやうだいソロモンとをば招まねかざりき~(53) ソロモン王わう乃すなはち人ひとを遣󠄃やりて彼かれを壇だんより携たづさへ下くだらしむ彼かれ來きたりてソロモン王わうを拜はいしければソロモン彼かれに汝なんぢの家いへに往󠄃ゆけといへり
the king's
〔サムエル後書15章37節〕
37 ダビデの友ともホシヤイすなはち城󠄃邑まちにいたりぬ時ときにアブサロムはエルサレムに入いり居ゐたり
〔サムエル後書16章16節〕
16 ダビデの友ともなるアルキ人びとホシヤイ、アブサロムの許もとに來きたりし時ときアブサロムにいふ願ねがはくは王わう壽いのちながかれ願ねがはくは王わう壽いのちながかれ
〔サムエル後書19章37節〕
37 請󠄃こふ僕しもべを歸かへらしめよ我われ自己おのれの邑まちにてわが父󠄃母ちちははの墓はかの側そばに死しなん但たゞし僕しもべキムハムを視󠄃みたまへかれを王わうわが主しゆとともに濟わたり往󠄃ゆかしめたまへ又󠄂また爾なんぢの目めに善よしと見みる所󠄃ところを彼かれになしたまへ
〔サムエル後書19章38節〕
38 王わういひけるはキムハム我われとともに濟わたり往󠄃ゆくべし我われ爾なんぢの目めに善よしと見みゆる所󠄃ところをかれに爲なさん又󠄂また爾なんぢが望󠄇のぞみて我われに求もとむる所󠄃ところは皆みな我われ爾なんぢのために爲なすべしと
〔歴代志略上27章33節〕
33 アヒトペルは王わうの議官ぎくわんたりアルキ人びとホシヤイは王わうの伴󠄃侶ともたり
〔箴言22章11節〕
11 心こゝろの潔󠄄きよきを愛あいする者󠄃ものはその口唇くちびるに憐憫あはれみをもてり 王わうその友ともとならん
〔ヨハネ傳13章23節〕
23 イエスの愛あいしたまふ一人ひとりの弟子でし、イエスの御胸みむねによりそひ居ゐたれば、
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 今いまよりのち我われなんぢらを僕しもべといはず、僕しもべは主人しゅじんのなす事ことを知しらざるなり。我われなんぢらを友ともと呼よべり、我わが父󠄃ちちに聽ききし凡すべてのことを汝なんぢらに知しらせたればなり。
〔ヤコブ書2章23節〕
23 またアブラハム神󠄃かみを信しんじ、その信仰しんかうを義ぎと認󠄃みとめられたりと云いへる聖󠄃書せいしょは成󠄃就じゃうじゅし、かつ彼かれは神󠄃かみの友ともと稱󠄄となへられたり。
the officers
〔列王紀略上4章7節〕
7 ソロモン又󠄂またイスラエルの全󠄃地ぜんちに十二の代だい官くわんを置おけり其その人々ひと〴〵王わうと其その家いへのために食󠄃物しよくもつを備そなへたり即すなはち各おの〳〵一いち年ねんに一月󠄃ひとつき宛づつ食󠄃物しよくもつを備そなへたり
the principal
〔サムエル後書8章18節〕
18 ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びとおよびペレテ人びとの長かしらダビデの子等こたちは大臣だいじんなりき
〔サムエル後書20章26節〕
26 亦またヤイル人びとイラはダビデの大臣だいじんなり

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アヒシヤルは宮內くない卿きやうアブダの子こアドニラムは徴募ちようぼの長かしらなり
And Ahishar was over the household: and Adoniram the son of Abda was over the tribute.


Adoniram
〔サムエル後書20章24節〕
24 アドラムは徴募ちやうぼの長かしらなりアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃官しくわんなり
〔列王紀略上12章18節〕
18 レハベアム王わう徴募ちやうぼ頭がしらなるアドラムを遣󠄃つかはしけるにイスラエル皆みな石いしにて彼かれを擊うちて死しなしめたればレハベアム王わう急󠄃いそぎて其その車くるまに登のぼりエルサレムに逃󠄄にげたり
or, levy
〔列王紀略上5章13節〕
13 爰こゝにソロモン王わうイスラエルの全󠄃地ぜんちに徴ちよう募ぼ人にんを興おこせり其その徴ちよう募ぼ人にんの數󠄄かずは三萬人まんにんなり
〔列王紀略上5章14節〕
14 ソロモンかれらを一月󠄃ひとつき交󠄄代がはりに一萬人まんにんづつレバノンに遣󠄃つかはせり即すなはち彼等かれらは一月󠄃ひとつきレバノンに二月󠄃ふたつき家いへにありアドニラムは徴ちよう募ぼ人にんの督者󠄃かみなりき
〔列王紀略上9章15節〕
15 ソロモン王わうの徴募ちようぼ人にんを興おこせし事ことは是これなり即すなはちヱホバの家いへと自己おのれの家いへとミロとエルサレムの石垣いしがきとハゾルとメギドンとゲゼルを建󠄄たてんが爲ためなりき
tribute
〔列王紀略上5章13節〕
13 爰こゝにソロモン王わうイスラエルの全󠄃地ぜんちに徴ちよう募ぼ人にんを興おこせり其その徴ちよう募ぼ人にんの數󠄄かずは三萬人まんにんなり
〔列王紀略上5章14節〕
14 ソロモンかれらを一月󠄃ひとつき交󠄄代がはりに一萬人まんにんづつレバノンに遣󠄃つかはせり即すなはち彼等かれらは一月󠄃ひとつきレバノンに二月󠄃ふたつき家いへにありアドニラムは徴ちよう募ぼ人にんの督者󠄃かみなりき
〔列王紀略上9章15節〕
15 ソロモン王わうの徴募ちようぼ人にんを興おこせし事ことは是これなり即すなはちヱホバの家いへと自己おのれの家いへとミロとエルサレムの石垣いしがきとハゾルとメギドンとゲゼルを建󠄄たてんが爲ためなりき

前に戻る 【列王紀略上4章7節】

ソロモン又󠄂またイスラエルの全󠄃地ぜんちに十二の代だい官くわんを置おけり其その人々ひと〴〵王わうと其その家いへのために食󠄃物しよくもつを備そなへたり即すなはち各おの〳〵一いち年ねんに一月󠄃ひとつき宛づつ食󠄃物しよくもつを備そなへたり
And Solomon had twelve officers over all Israel, which provided victuals for the king and his household: each man his month in a year made provision.


each man
〔歴代志略上27章1節~27章15節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらおよびその有󠄃司つかさ等たちは年としの惣すべての月󠄃つきのあひだ月󠄃つきごとに更󠄃かはり入いり更󠄃かはり出いで其その班列くみの諸󠄃もろ〳〵の事ことをつとめて王わうに事つかへたるが其その數󠄄かずを按かんがふるに一ひと班列くみに二萬まん四千せん人にんありき~(15) 十二月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんを統すぶる第だい十二の將しやうはオテニエルの子孫しそんたるネトパ人びとヘルダイその班列くみは二萬まん四千せん人にん
officers

前に戻る 【列王紀略上4章8節】

其その名な左さのごとしエフライムの山地やまちにはベンホル
And these are their names: The son of Hur, in mount Ephraim:


The son of Hur
〔士師記17章1節〕
1 ここにエフライムの山やまの人ひとにて名なをミカとよべるものありしが
〔士師記19章1節〕
1 其その頃ころイスラエルに王わうなかりし時ときにあたりてエフライムの山やまの奧おくに一人ひとりのレビ人びと寄寓やどりをりベテレヘムユダより一人ひとりの婦󠄃人をんなをとりて妾めかけとなしたるに

前に戻る 【列王紀略上4章9節】

マカヅとシヤラビムとベテシメシとエロンベテハナンにはベンデケル
The son of Dekar, in Makaz, and in Shaalbim, and Beth-shemesh, and Elon-beth-hanan:


Beth~shemesh
〔サムエル前書6章12節〕
12 牝牛うし直すぐにあゆみてベテシメシの路みちをゆき鳴なきつつ大路おほぢをすすみゆきて右左みぎひだりにまがらずペリシテ人びとの君主きみたちベテシメシの境さかひまで其そのうしろにしたがひゆけり
〔サムエル前書6章20節〕
20 ベテシメシ人びといひけるは誰たれかこの聖󠄃きよき神󠄃かみたるヱホバのまへに立たつことをえんヱホバ我われらをはなれて何人たれのところにのぼりゆきたまふべきや
Shaalabbin
〔サムエル前書6章12節〕
12 牝牛うし直すぐにあゆみてベテシメシの路みちをゆき鳴なきつつ大路おほぢをすすみゆきて右左みぎひだりにまがらずペリシテ人びとの君主きみたちベテシメシの境さかひまで其そのうしろにしたがひゆけり
〔サムエル前書6章20節〕
20 ベテシメシ人びといひけるは誰たれかこの聖󠄃きよき神󠄃かみたるヱホバのまへに立たつことをえんヱホバ我われらをはなれて何人たれのところにのぼりゆきたまふべきや
Shaalbim
〔ヨシュア記19章42節〕
42 シヤラビム、アヤロン、イテラ
The son of Dekar

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アルポテにはベンヘセデありシヨコとヘベルの全󠄃地ぜんちとは彼かれ擔任うけもてり
The son of Hesed, in Aruboth; to him pertained Sochoh, and all the land of Hepher:


Hepher
〔ヨシュア記12章17節〕
17 タッブアの王わう一人にんへペルの王わう一人にん
〔ヨシュア記17章2節〕
2 此この餘ほかのマナセの子等こども即すなはちアビエゼルの子孫しそんヘレクの子孫しそんアスリエルの子孫しそんシケムの子孫しそんへペルの子孫しそんセミダの子孫しそんなどもその宗族やからにしたがひて獲うる所󠄃ところありき是等これらはヨセフの子こマナセが男をとこの子こにしてその宗族やからに循したがひて言いへるなり
Sochoh
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
The son of Hesed

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ドルの高かう地ちの全󠄃ぜん部ぶにはベンアヒナダブあり彼かれはソロモンの女むすめタパテを妻つまとせり
The son of Abinadab, in all the region of Dor; which had Taphath the daughter of Solomon to wife:


Dor
〔ヨシュア記12章23節〕
23 ドルの高處たかみなるドルの王わう一人にんギルガのゴイイムの王わう一人にん
〔ヨシュア記17章11節〕
11 イツサカルおよびアセルの中なかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルの民たみとその郷里さと〴〵およびエンドルの民たみとその郷里さと〴〵タアナクの民たみとその郷里さと〴〵メギドンの民たみとその郷里さと〴〵など合あはせて三みつの高處たかみを有󠄃もてり
〔士師記1章27節〕
27 マナセはベテシヤンとその村里むらざとの民たみタアナクとその村里むらざとの民たみドルとその村里むらざとの民たみイプレアムとその村里むらざとの民たみメギドンとその村里むらざとの民たみを逐󠄃おひ出いださざりきカナン人びとはなほその地ちに住󠄃すまひ居をる
The son of Abinadab

前に戻る 【列王紀略上4章12節】

アルヒデの子こバアナはタアナクとメギドとヱズレルの下しもにザルタナの邊󠄎ほとりにあるベテシヤンの全󠄃地ぜんちとを擔任うけもちてベテシヤンよりアベルメホラにいたりヨクネアムの外さきにまで及およぶ
Baana the son of Ahilud; to him pertained Taanach and Megiddo, and all Beth-shean, which is by Zartanah beneath Jezreel, from Beth-shean to Abel-meholah, even unto the place that is beyond Jokneam:


Abel~meholah
〔列王紀略上19章16節〕
16 又󠄂また汝なんぢニムシの子こエヒウに膏あぶらを注そゝぎてイスラエルの王わうとなすべし又󠄂またアベルメホラのシヤパテの子こエリシヤに膏あぶらをそそぎ爾なんぢに代かはりて預言者󠄃よげんしやとならしむべし
Beth~shean
〔サムエル前書31章10節〕
10 またかれら其その鎧甲よろひをアシタロテの家いへにおき其その體からだをベテシヤンの城󠄃垣いしがきに釘うちつけたり
〔サムエル前書31章12節〕
12 勇󠄃士ゆうしみなおこり終󠄃夜よもすがらゆきてサウルの體からだと其その子等こどもの體からだをベテシヤンの城󠄃垣いしがきよりとりおろしヤベシにいたりて之これを其處そこに焚やき
Jezreel
〔列王紀略上18章46節〕
46 ヱホバの能力ちからエリヤに臨のぞみて彼かれ其その腰󠄃こしを束帶むすびヱズレルの入いり口くちまでアハブの前󠄃まへに趨はしりゆけり
Megiddo
〔列王紀略下23章29節〕
29 ヨシアの代よにエジプトの王わうパロネコ、アッスリヤの王わうと戰たゝかはんとてユフラテ河がはをさして上のぼり來きしがヨシア王わうこれを防ふせがんとて進󠄃すゝみゆきければ彼かれこれに出であひてメギドンにこれを殺ころせり
〔列王紀略下23章30節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり
Taanach
〔ヨシュア記17章11節〕
11 イツサカルおよびアセルの中なかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルの民たみとその郷里さと〴〵およびエンドルの民たみとその郷里さと〴〵タアナクの民たみとその郷里さと〴〵メギドンの民たみとその郷里さと〴〵など合あはせて三みつの高處たかみを有󠄃もてり
〔士師記5章19節〕
19 もろもろの王わう來きたりて戰たゝかへる時ときにカナンのもろもろの王わうメギドンの水みづの邊󠄎ほとりにおいてタアナクに戰たゝかへり彼かれら一片ひとひらの貨幣󠄃かねをも獲えざりき
Zaretan
〔列王紀略上18章46節〕
46 ヱホバの能力ちからエリヤに臨のぞみて彼かれ其その腰󠄃こしを束帶むすびヱズレルの入いり口くちまでアハブの前󠄃まへに趨はしりゆけり
Zartanah
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり
〔列王紀略上7章46節〕
46 王わうヨルダンの低地くぼちに於おいてスコテとザレタンの間あひだの粘ねば土つちの地ちにて之これを鑄いたり
Zarthan
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり

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ギレアデのラモテにはベンゲベルあり彼かれはギレアデにあるマナセの子こヤイルの諸󠄃村むら〳〵を擔任うけもち又󠄂またバシヤンなるアルゴブの地ちにある石垣いしがきと銅あかがねの關くわんを有󠄃もてる大おほいなる城󠄃まち六十を擔任うけもてり
The son of Geber, in Ramoth-gilead; to him pertained the towns of Jair the son of Manasseh, which are in Gilead; to him also pertained the region of Argob, which is in Bashan, threescore great cities with walls and brasen bars:


Argob
〔申命記3章4節〕
4 その時ときに我われらこれが邑々まち〳〵をことごとく取とれり取とらざる邑まちは一ひとつも有󠄃あらざりきその取とれる邑まちは六十是これすなはちアルゴブの地ちにしてバシヤンにおけるオグの國くになり
〔申命記3章8節~3章13節〕
8 その時とき我われらヨルダンの此旁こなたの地ちをアルノン河がわよりヘルモン山やままでアモリ人びとの王わう二人ふたりの手てより取とれり~(13) またオグの國くになりしギレアデの殘餘のこりの地ちとバシヤンの全󠄃地ぜんちとは我われこれをマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれに與あたへたりアルゴブの全󠄃地ぜんちすなはちバシヤンの全󠄃體ぜんたいはレパイムの國くにと稱󠄄となへらる
〔申命記3章13節〕
13 またオグの國くになりしギレアデの殘餘のこりの地ちとバシヤンの全󠄃地ぜんちとは我われこれをマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれに與あたへたりアルゴブの全󠄃地ぜんちすなはちバシヤンの全󠄃體ぜんたいはレパイムの國くにと稱󠄄となへらる
〔申命記3章14節〕
14 マナセの子こヤイルはアルゴブの全󠄃地ぜんちを取とりてゲシユルの境界さかひとマアカの境界さかひにまで至いたり自分󠄃おのれの名なにしたがひてバシヤンをハヲテヤイルと名なづけたりその名な今日こんにちにいたる
〔詩篇22章12節〕
12 おほくの牡牛をうしわれをめぐりバサンの力ちからつよき牡牛をうしわれをかこめり
〔詩篇68章15節〕
15 バシャンのやまは神󠄃かみの山やまなりバシャンのやまは峰みねかさなれる山やまなり
Ramoth~gilead
〔申命記4章43節〕
43 即すなはち一ひとつは曠野あらのの內うちの平󠄃野ひらのにあるベゼル是これはルベン人びとのためなり一ひとつはギレアデのラモテ是これはガド人びとのためなり一ひとつはバシヤンのゴラン是これはマナセ人びとのためなり
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコの東ひがしの方かたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルを擇えらび定さだめガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギレアデのラモテを擇えらび定さだめマナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりバシヤンのゴランを擇えらび定さだめたり
〔ヨシュア記21章38節〕
38 ガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるギレアデのラモテとその郊地かうちおよびマハナイムとその郊地かうち
〔列王紀略上22章3節〕
3 イスラエルの王わう其その臣僕けらいに言いひけるはギレアデのラモテは我儕われらの所󠄃有󠄃ものなるを爾なんぢ等ら知しるや然しかるに我儕われらはスリアの王わうの手てより之これを取とることをせずして默もくしをるなり
〔列王紀略下9章1節〕
1 茲こゝに預言者󠄃よげんしやエリシヤ預言者󠄃よげんしやの徒ともがら一人ひとりを呼よびてこれに言いふ汝なんぢ腰󠄃こしをひきからげ此この膏あぶらの瓶びんを手てにとりてギレアデのラモテに往󠄃ゆけ
〔列王紀略下9章14節〕
14 ニムシの子こなるヨシヤバテの子こヱヒウ斯かくヨラムに叛󠄃そむけり(ヨラムはイスラエルを盡こと〴〵くひきゐてギレアデのラモテに於おいてスリアの王わうハザエルを禦ふせぎたりしが
The son of Geber
無し
the towns
〔民數紀略32章41節〕
41 またマナセの子こヤイルは往󠄃ゆきてその村々むら〳〵を取とりこれをハヲテヤイル(ヤイル村むら)と名なづけたり
〔申命記3章14節〕
14 マナセの子こヤイルはアルゴブの全󠄃地ぜんちを取とりてゲシユルの境界さかひとマアカの境界さかひにまで至いたり自分󠄃おのれの名なにしたがひてバシヤンをハヲテヤイルと名なづけたりその名な今日こんにちにいたる
threescore great cities

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イドの子こアヒナダブはマハナイムを擔任うけもてり
Ahinadab the son of Iddo had Mahanaim:


Mahanaim
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを見みて是こは神󠄃かみの陣ぢん營えいなりといひてその處ところの名なをマハナイム(二に營えい)となづけたり
〔サムエル後書2章8節〕
8 爰こゝにサウルの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネル、サウルの子こイシボセテを取とりてこれをマナイムにみちびきわたり
〔サムエル後書17章24節〕
24 爰こゝにダビデ、マナハイムに至いたる又󠄂またアブサロムは己おのれとともにあるイスラエルの凡すべての人々ひと〴〵とともにヨルダンを濟わたれり
〔サムエル後書17章27節〕
27 ダビデ、マハナイムにいたれる時ときアンモンの子孫ひと〴〵の中うちなるラバのナハシの子こシヨビとロデバルのアンミエルの子こマキルおよびロゲリムのギレアデ人びとバルジライ

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ナフタリにはアヒマアズあり彼かれもソロモンの女むすめバスマテを妻つまに娶めとれり
Ahimaaz was in Naphtali; he also took Basmath the daughter of Solomon to wife:


Naphtali
〔ヨシュア記19章32節~19章39節〕
32 第だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそんの宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(39) ナフタリの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくのごとし
the daughter
〔サムエル前書18章18節〕
18 ダビデ、サウルにいひけるは我われは誰たれぞわが命いのちはなんぞわが父󠄃ちゝの家いへはイスラエルにおいて何いかなる者󠄃ものぞや我われいかでか王わうの婿むことなるべけんと
〔列王紀略上4章11節〕
11 ドルの高かう地ちの全󠄃ぜん部ぶにはベンアヒナダブあり彼かれはソロモンの女むすめタパテを妻つまとせり

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アセルとアロテにはホシヤイの子こバアナあり
Baanah the son of Hushai was in Asher and in Aloth:


Asher
〔ヨシュア記19章24節~19章31節〕
24 第だい五にアセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのために其その宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(31) アセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくのごとし

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イツサカルにはパルアの子こヨシヤパテあり
Jehoshaphat the son of Paruah, in Issachar:


Issachar
〔ヨシュア記19章17節~19章23節〕
17 第だい四にイツサカルすなはちイツサカルの子孫しそんのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(23) イツサカルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれが其その宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよび其その邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくの如ごとし

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ベニヤミンにはエラの子こシメイあり
Shimei the son of Elah, in Benjamin:


Benjamin
〔ヨシュア記18章20節~18章28節〕
20 東ひがしの方かたにてはヨルダンその境界さかひとなる是これすなはちベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふの周󠄃圍󠄃まはりの境界さかひなり~(28) ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵是これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
Shimei
〔列王紀略上1章8節〕
8 されど祭司さいしザドクとヱホヤダの子こベナヤと預言者󠄃よげんしやナタンおよびシメイとレイならびにダビデに屬ぞくしたる勇󠄃士ゆうしはアドニヤに與くみせざりき
〔ゼカリヤ書12章13節〕
13 レビの家いへの族やから別わかれ居ゐて哀哭なげきその妻つま等ら別わかれ居ゐて哀哭なげきシメイの族やから別わかれ居ゐて哀哭なげきその妻つま等らわかれ居ゐて哀哭なげかん

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アモリ人びとの王わうシホンの地ちおよびバシヤンの王わうオグの地ちなるギレアデの地ちにはウリの子こゲベルあり其その地ちにありし代だい官くわんは唯たゞ彼かれ一人ひとりのみ
Geber the son of Uri was in the country of Gilead, in the country of Sihon king of the Amorites, and of Og king of Bashan; and he was the only officer which was in the land.


the country of Sihon
〔民數紀略21章21節~21章35節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリ人びとの王わうシホンに遣󠄃つかはして言いひしめけるは~(35) 是こゝにおいて彼かれとその子ことその民たみをことごとく擊うちころし一人ひとりも生存いきのこる者󠄃ものなきに至いたらしめて之これが地ちを奪うばひたり
〔申命記2章26節~2章37節〕
26 茲こゝに我われケデモテの曠野あらのよりヘシボンの王わうシホンに使󠄃者󠄃つかひをおくり和好やはらぎの言ことばを述󠄃のべしめたり云いはく~(37) 第たゞアンモンの子孫しそんの地ちヤボク川がはの全󠄃ぜん岸がん山地やまちの邑々まち〳〵など凡すべてわれらの神󠄃かみヱホバが我われらの往󠄃ゆくを禁きんじたまへる處ところには汝なんぢいたらざりき
〔申命記3章1節~3章17節〕
1 斯かくてわれら身みをめぐらしてバシヤンの路みちに上のぼり行ゆきけるにバシヤンの王わうオグその民たみをことごとく率󠄃ひきゐ出いでてエデレイに戰たゝかはんとせり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ヨシュア記13章9節~13章12節〕
9 アルノンの谷たにの端はしにあるアロエルより此方こなたの地ち谷たにの中なかにある邑まちデボンまでに亘わたるメデバの一切すべての平󠄃地ひらち~(12) アシタロテおよびエデレイにて世よを治をさめしバシヤンの王わうオグの全󠄃國ぜんこくオグはレバイムの餘民よみんの遺󠄃のこれる者󠄃ものなりモーセこれらを擊うちて逐󠄃おひはらへり

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ユダとイスラエルの人ひとは多おほくして濱はまの沙いさごの多おほきがごとくなりしが飮のみ食󠄃くひして樂たのしめり
Judah and Israel were many, as the sand which is by the sea in multitude, eating and drinking, and making merry.


as the sand
〔創世記13章16節〕
16 我われ爾なんぢの後裔すゑを地ちの塵沙すなの如ごとくなさん若もし人ひと地ちの塵沙すなを數󠄄かぞふることを得えば爾なんぢの後裔すゑも數󠄄かぞへらるべし
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔列王紀略上3章8節〕
8 且かつ僕しもべは汝なんぢの選󠄄えらみたまひし汝なんぢの民たみの中うちにあり即すなはち大おほいなる民たみにて其その數󠄄かず衆おほくして數󠄄かぞふることも書しるすことも能あたはざる者󠄃ものなり
〔箴言14章28節〕
28 王わうの榮さかえは民たみの多おほきにあり 牧伯きみの衰󠄄敗ほろびは民たみを失うしなふにあり
eating
〔サムエル前書30章16節〕
16 かれダビデをみちびきくだりしが視󠄃みよ彼等かれらはペリシテ人びとの地ちとユダの地ちより奪うばひたる諸󠄃もろ〳〵の大おほいなる掠取物ぶんどりもののためによろこびて飮のみ食󠄃くひし踴をどりつつ地ちにあまねく散ちりひろがりて居をる
〔歴代志略上12章39節〕
39 彼かれら彼處かしこに三日みつかをりてダビデとともに食󠄃くらひかつ飮のめり其そはその兄弟きやうだい等たちこれがために備そなへをなしたればなり
〔ヨブ記1章18節〕
18 彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとり來きたりて言いふ汝なんぢの子むすこ女むすめ等らその第だい一の兄あにの家いへにて物もの食󠄃くひ酒さけ飮のみをりしに
〔詩篇72章3節~72章7節〕
3 義ぎによりて山やまと岡をかとは民たみに平󠄃康やすきをあたふべし~(7) かれの世よにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわは月󠄃つきのうするまで豐ゆたかならん
〔傳道之書2章24節〕
24 人ひとの食󠄃くひ飮のみをなしその勞苦ほねをりによりて心こゝろを樂たのしましむるは幸福󠄃さいはひなる事ことにあらず 是これもまた神󠄃かみの手てより出いづるなり 我われこれを見みる
〔イザヤ書22章13節〕
13 なんぢらは喜よろこびたのしみ牛うしをほふり羊ひつじをころし肉󠄁にくをくらひ酒さけをのみていふ 我儕われらくらひ且かつのむべし明日あすはしぬべければなりと
〔ミカ書4章4節〕
4 皆みなその葡萄ぶだうの樹きの下したに坐ざしその無花果いちじくの樹きの下したに居をらん 之これを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし 萬軍ばんぐんのヱホバの口くち之これを言いふ
〔ゼカリヤ書3章10節〕
10 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには汝等なんぢらおのおの互たがひに相招あひまねきて葡萄ぶだうの樹きの下した無花果いちじくの樹きの下したにあらん
〔ゼカリヤ書9章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ彼かれらを護まもりたまはん彼等かれらは食󠄃くらふことを爲なし投石器󠄃いしなげの石いしを踏ふみつけん彼等かれらは飮のむことを爲なし酒さけに醉ゑへるごとくに聲こゑを擧あげん其そのこれに盈みたさるることは血ちを盛󠄃もる鉢はちのごとく祭壇さいだんの隅すみのごとくなるべし
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞ、心こゝろを一ひとつにして弛たゆみなく宮みやに居をり、家いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこびと眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、

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ソロモンは河かはよりペリシテ人びとの地ちにいたるまでとエジプトの境さかひに及およぶまでの諸󠄃國しよこくを治をさめたれば皆みな禮物れいもつを餽おくりてソロモンの一いつ生しやうの間あひだ事つかへたり
And Solomon reigned over all kingdoms from the river unto the land of the Philistines, and unto the border of Egypt: they brought presents, and served Solomon all the days of his life.


Solomon
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔申命記11章24節〕
24 凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ處ところは皆みな汝なんぢらの有󠄃ものとならん即すなはち汝なんぢらの境界さかひは曠野あらのよりレバノンに亘わたりまたユフラテ河がはといふ河かはより西にしの海󠄃うみに亘わたるべし
〔ヨシュア記1章4節〕
4 汝なんぢらの疆界さかひは荒野あれのおよび此このレバノンより大河おほかはユフラテ河がはに至いたりてヘテ人びとの全󠄃地ぜんちを包󠄃かね日ひの沒いる方かたの大海󠄃おほうみに及およぶべし
〔列王紀略上4章24節〕
24 其そはソロモン河かはの此方こなたをテフサよりガザまで盡こと〴〵く治をさめたればなり即すなはち河かはの此方こなたの諸󠄃王わうたちを悉こと〴〵く統治すべをさめたり彼かれは四方しはうの臣僕しんより平󠄃安へいあんを得えたりき
〔歴代志略下9章26節~9章31節〕
26 彼かれは河かはよりペリシテの地ちとエジプトの界さかひまでの諸󠄃王しよわうを統治すべをさめたり~(31) ソロモンその先祖󠄃せんぞ等たちと俱ともに寢ねむりてその父󠄃ちゝダビデの邑まちに葬はうむられ其その子こレハベアムこれに代かはりて王わうとなれり
〔エズラ書4章20節〕
20 またヱルサレムには在昔むかし大おほいなる王等わうたちありて河外かはむかふをことごとく治をさめ貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを己おのれに納󠄃いれしめたる事ことあり
〔詩篇72章8節~72章11節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし~(11) もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
brought
〔サムエル前書10章27節〕
27 然しかれども邪󠄅よこしまなる人々ひと〴〵は彼人かのひといかで我われらを救すくはんやといひて之これを蔑視󠄃あなどり之これに禮物れいもつをおくらざりしかどサウルは啞あふしのごとくせり
〔列王紀略下17章3節〕
3 アッスリヤの王わうシヤルマネセル攻せめのぼりたればホセアこれに臣しん服󠄃ぷくして貢みつぎを納󠄃いれたりしが
〔歴代志略下17章5節〕
5 このゆゑにヱホバ國くにを彼かれの手てに堅かたく立たてたまへりまたユダの人衆ひと〴〵みなヨシヤパテに禮物れいもつを餽おくれり彼かれは富とみと貴たふときとを極きはめたり
〔歴代志略下32章23節〕
23 是こゝにおいて衆多おほくの人ひと献納󠄃ささげ物ものをヱルサレムに携たづさへきたりてヱホバに奉たてまつりまた財寳ざいはうをユダの王わうヒゼキヤに餽おくれり此この後のちヒゼキヤは萬國ばんこくの民たみに尊󠄅たふとび見みらる
〔詩篇68章29節〕
29 ヱルサレムなるなんぢの宮みやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたてて償つくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし

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偖さてソロモンの一いち日にちの食󠄃物しよくもつは細こまかき麺むぎこ三十石こく粗あらき麺むぎこ六十石こく
And Solomon's provision for one day was thirty measures of fine flour, and threescore measures of meal,


provision

前に戻る 【列王紀略上4章23節】

肥こえたる牛うし十とを牧場まきばの牛うし二十羊ひつじ一いつ百ぴやく其その外ほかに牡を鹿じか羚羊かもしか小鹿こじかおよび肥こえたる禽とりあり
Ten fat oxen, and twenty oxen out of the pastures, and an hundred sheep, beside harts, and roebucks, and fallowdeer, and fatted fowl.


Ten fat
〔ネヘミヤ記5章17節〕
17 且かつまた我われ席せきにはユダヤ人びとおよび牧伯等つかさたち百五十人にんあり其その外ほかにまた我われらの周󠄃圍󠄃まはりの異邦󠄆人ことくにびとの中うちより我われらに來きたれる者󠄃等ものどももありき
〔ネヘミヤ記5章18節〕
18 是こゝをもて一日にちに牛うし一匹󠄃ぴき肥こえたる羊ひつじ六匹󠄃ぴきを備そなへ亦また鷄にはとりをも許多あまた備そなへ十日とをかに一回ひとたび種々さま〴〵の酒さけを多おほく備そなへたり是かくありしかどもこの民たみの役つとめおもきに因よりて我われは總󠄂督そうとくの受うくべき祿ろくを要󠄃もとめざりき
fallow~deer
無し
harts
無し
roe~bucks
〔申命記15章22節〕
22 汝なんぢの門もんの內うちにこれを食󠄃くらふべし汚けがれたる者󠄃ものも潔󠄄きよき者󠄃ものも均ひとしくこれを食󠄃くらふを得うること牡を鹿じかと羚羊かもしかのごとし

前に戻る 【列王紀略上4章24節】

其そはソロモン河かはの此方こなたをテフサよりガザまで盡こと〴〵く治をさめたればなり即すなはち河かはの此方こなたの諸󠄃王わうたちを悉こと〴〵く統治すべをさめたり彼かれは四方しはうの臣僕しんより平󠄃安へいあんを得えたりき
For he had dominion over all the region on this side the river, from Tiphsah even to Azzah, over all the kings on this side the river: and he had peace on all sides round about him.


Azzah
〔創世記10章19節〕
19 カナン人びとの境さかひはシドンよりゲラルを經へてガザに至いたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまで及およべり
〔士師記16章1節〕
1 サムソン、ガザに往󠄃ゆきかしこにて一人ひとりの妓あそびめを見みてそれの處ところに入いりしに
Gaza
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンは河かはよりペリシテ人びとの地ちにいたるまでとエジプトの境さかひに及およぶまでの諸󠄃國しよこくを治をさめたれば皆みな禮物れいもつを餽おくりてソロモンの一いつ生しやうの間あひだ事つかへたり
〔詩篇72章8節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
all the kings
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンは河かはよりペリシテ人びとの地ちにいたるまでとエジプトの境さかひに及およぶまでの諸󠄃國しよこくを治をさめたれば皆みな禮物れいもつを餽おくりてソロモンの一いつ生しやうの間あひだ事つかへたり
〔詩篇72章8節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
had peace
〔列王紀略上5章4節〕
4 然しかるに今いまわが神󠄃かみヱホバ我われに四方しはうの太平󠄃たいへいを賜たまひて敵てきもなく殃わざはひもなければ
〔歴代志略上22章9節〕
9 視󠄃みよ男子なんし汝なんぢに生うまれん是これは平󠄃安へいあんの人ひとなるべし我われこれに平󠄃安へいあんを賜たまひてその四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の敵てきに煩わづらはさるること無なからしめん故ゆゑに彼かれの名なはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべし彼かれの世よに我われ平󠄃安へいあんと靜謐せいひつをイスラエルに賜たまはん
〔詩篇72章3節〕
3 義ぎによりて山やまと岡をかとは民たみに平󠄃康やすきをあたふべし
〔詩篇72章7節〕
7 かれの世よにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわは月󠄃つきのうするまで豐ゆたかならん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ルカ傳2章14節〕
14 『*いと高たかき處ところには榮光えいくわう、神󠄃かみにあれ。 地ちには平󠄃和へいわ、主しゅの悅よろこび給たまふ人ひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ヘブル書7章1節〕
1 此このメルキゼデクはサレムの王わうにて至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしたりしが、王わうたちを破やぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。
〔ヘブル書7章2節〕
2 アブラハムは彼かれに凡すべての物ものの十分󠄃じふぶんの一いちを分󠄃わけ與あたへたり。その名なを釋とけば第一だいいちに義ぎの王わう、次󠄄つぎにサレムの王わう、すなはち平󠄃和へいわの王わうなり。

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ソロモンの一いつ生しやうの間あひだユダとイスラエルはダンよりベエルシバに至いたるまで安然やすらかに各おの〳〵其その葡萄樹ぶだうのきの下したと無花果いちじくの樹きの下したに住󠄃すめり
And Judah and Israel dwelt safely, every man under his vine and under his fig tree, from Dan even to Beer-sheba, all the days of Solomon.


every man
〔列王紀略下18章31節〕
31 汝等なんぢらヒゼキヤの言ことばを聽きくなかれアッスリヤの王わうかく言いひたまふ汝等なんぢら約やくをなして我われに降󠄄くだれ而しかして各人おの〳〵おのれの葡萄ぶだうの樹きの果みを食󠄃くらひ各人おの〳〵おのれの無花果いちじくの樹きの果みをくらひ各人おの〳〵おのれの井水ゐどみずを飮のめよ
〔ミカ書4章4節〕
4 皆みなその葡萄ぶだうの樹きの下したに坐ざしその無花果いちじくの樹きの下したに居をらん 之これを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし 萬軍ばんぐんのヱホバの口くち之これを言いふ
〔ゼカリヤ書3章10節〕
10 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには汝等なんぢらおのおの互たがひに相招あひまねきて葡萄ぶだうの樹きの下した無花果いちじくの樹きの下したにあらん
from Dan
〔士師記20章1節〕
1 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデの地ちにいたるまで皆みな出いできたり其その會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパに於おいてヱホバの前󠄃まへに集あつまり
〔サムエル後書17章11節〕
11 我われは計議はかるイスラエルをダンよりベエルシバにいたるまで海󠄃濱はまの沙いさごの多おほきが如ごとくに悉こと〴〵く爾なんぢの處ところにつどへ集あつめて爾なんぢ親みづから戰陣たたかひに臨のぞむべし
〔サムエル後書24章15節〕
15 是こゝにおいてヱホバ朝󠄃あさより集會あつまりの時ときまで疫病やくびやうをイスラエルに降󠄄くだしたまふダンよりベエルシバまでに民たみの死しねる者󠄃もの七萬人まんにんなり
safely
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのこと再ふたゝびなんぢの地ちにきこえず 殘害󠄅そこなひと敗壞やぶれとはふたゝびなんぢの境さかひにきこえず 汝なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ その門もんを譽ほまれととなへん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章15節〕
15 その日ひその時ときにいたらばわれダビデの爲ために一ひとつの義ただしき枝えだを生しやうぜしめん彼かれは公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを地ちに行おこなふべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 その日ひユダは救すくひをえヱルサレムは安やすらかに居をらんその名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書38章11節〕
11 言いはん我われ平󠄃原はらの邑々まち〳〵にのぼり穩おだやかにして安然やすらかに住󠄃すめる者󠄃等ものどもにいたらん是これみな石垣いしがきなくして居をり關くわんも門もんもあらざる者󠄃ものなりと

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ソロモン戰車いくさぐるまの馬むまの廐󠄇むまや四千騎兵きへい一萬まん二千せんを有󠄃もてり
And Solomon had forty thousand stalls of horses for his chariots, and twelve thousand horsemen.


forty thousand
〔申命記17章16節〕
16 但たゞし王わうとなれる者󠄃ものは馬むまを多おほく得えんとすべからず又󠄂また馬うまを多おほく得えんために民たみを率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからず其そはヱホバなんぢらに向むかひて汝なんぢらはこの後のちかさねて此この路みちに歸かへるべからずと宣のたまひたればなり
〔サムエル後書8章4節〕
4 しかしてダビデ彼かれより騎兵きへい千せん七百ひやく人にん步ほ兵へい二萬人まんにんを取とりまたダビデ一いつ百ぴやくの車くるまの馬うまを存のこして其その餘ほかの車くるま馬うまは皆みな其その筋すぢを切斷きれり
〔列王紀略上10章25節〕
25 人々ひと〴〵各おの〳〵其その禮物れいもつを携たづさへ來きたる即すなはち銀ぎんの器󠄃うつは金きんの器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつ馬むま騾ら每歳とし〴〵定分󠄃さだまりありき
〔列王紀略上10章26節〕
26 ソロモン戰車いくさぐるまと騎兵きへいを集あつめたるに戰車いくさぐるま千四百ひやく輛りやう騎兵きへい壱いち萬まん二千せんありきソロモン之これを戰車いくさぐるまの城󠄃邑まちに置おき或あるひはエルサレムにて王わうの所󠄃ところに置おけり
〔歴代志略下1章14節〕
14 ソロモン戰いくさ車ぐるまと騎兵きへいとを集あつめしに戰車いくさぐるま一千せん四百ひやく輛りやう騎兵きへい一萬まん二千せん人にんありきソロモンこれを戰車いくさぐるまの邑々まち〳〵に置おき又󠄂またヱルサレムにて王わうの所󠄃ところに置おけり
〔歴代志略下9章25節〕
25 ソロモン戰車いくさぐるまの馬むま四千せん廐󠄇きう騎兵きへい一萬まん二千せんあり王わうこれを戰車いくさぐるまの邑々まち〳〵に置おきまたヱルサレムにて自己おのれの所󠄃ところに置おけり
〔詩篇20章7節〕
7 あるひは車くるまをたのみあるひは馬むまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバの名みなをとなへん

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彼かの代だい官くわん等ら各おの〳〵其その月󠄃つきにソロモン王わうのためおよび總󠄂すべてソロモン王わうの席せきに來きたる者󠄃ものの爲ために食󠄃しよくを備そなへて缺かくるとこるなからしめたり
And those officers provided victual for king Solomon, and for all that came unto king Solomon's table, every man in his month: they lacked nothing.


those officers
〔列王紀略上4章7節~4章19節〕
7 ソロモン又󠄂またイスラエルの全󠄃地ぜんちに十二の代だい官くわんを置おけり其その人々ひと〴〵王わうと其その家いへのために食󠄃物しよくもつを備そなへたり即すなはち各おの〳〵一いち年ねんに一月󠄃ひとつき宛づつ食󠄃物しよくもつを備そなへたり~(19) アモリ人びとの王わうシホンの地ちおよびバシヤンの王わうオグの地ちなるギレアデの地ちにはウリの子こゲベルあり其その地ちにありし代だい官くわんは唯たゞ彼かれ一人ひとりのみ

前に戻る 【列王紀略上4章28節】

又󠄂また彼等かれら各おの〳〵其その職つとめに循したがひて馬むまおよび疾はや足あしの馬むまに食󠄃くはする大おほ麥むぎと蒭蕘わらを其その馬むまの在をる處ところに携たづさへ來きたれり
Barley also and straw for the horses and dromedaries brought they unto the place where the officers were, every man according to his charge.


dromedaries
〔エステル書8章10節〕
10 かれアハシユエロス王わうの名なをもてこれをかき王わうの指ゆび環󠄃わをもてこれに印いんし驛卒はゆまづかひをして御み廐󠄇むまやにてそだてたる逸󠄇はや足あしの御ご用よう馬むまにのりてその書ふみをおくりつたへしむ
〔エステル書8章14節〕
14 驛卒はゆまづかひ逸󠄇はや足あしの御ご用よう馬むまにのり王わうの命めいによりて急󠄃いそがせられせきたてられて出いでゆけりこの詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろにおいて出いだされたり
〔ミカ書1章13節〕
13 ラキシに住󠄃すめる者󠄃ものよ馬むまに車くるまをつなげ ラキシはシオンの女むすめの罪つみの根本もとなり イスラエルの愆とがは汝なんぢの中うちに見みゆ

前に戻る 【列王紀略上4章29節】

神󠄃かみソロモンに智慧󠄄ちゑと聰明さとりを甚はなはだ多おほく賜たまひ又󠄂また廣大ひろき心こゝろを賜たまふ海󠄃濱はまの沙いさごのごとし
And God gave Solomon wisdom and understanding exceeding much, and largeness of heart, even as the sand that is on the sea shore.


God
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃みよ我われ汝なんぢの言ことばに循したがひて爲なせり我われ汝なんぢに賢明かしこく聰慧󠄄さとき心こゝろを與あたふれば汝なんぢの先さきには汝なんぢの如ごとき者󠄃ものなく汝なんぢの後あとにも汝なんぢの如ごとき者󠄃もの興おこらざるべし
〔列王紀略上3章28節〕
28 イスラエル皆みな王わうの審理さばきし所󠄃ところの判󠄄決さばきを聞きゝて王わうを畏おそれたり其そは神󠄃かみの智慧󠄄ちゑの彼かれの中うちにありて審理さばきを爲なさしむるを見みたればなり
〔列王紀略上10章23節〕
23 抑そも〳〵ソロモン王わうは富有󠄃とみと智慧󠄄ちゑに於おいて天てん下かの諸󠄃すべての王わうよりも大おほいなりければ
〔列王紀略上10章24節〕
24 天てん下か皆みな神󠄃かみがソロモンの心こゝろに授さづけたまへる智慧󠄄ちゑを聽きかんとてソロモンの面かほを見みんことを求もとめたり
〔歴代志略下1章10節~1章12節〕
10 我わが此この民たみの前󠄃まへに出で入いりすることを得えんために今いま我われに智慧󠄄ちゑと智識ちしきとを與あたへたまへ斯かくのごとき大おほいなる汝なんぢの民たみを誰たれか鞫さばきえんや~(12) 智慧󠄄ちゑと智識ちしきは已すでに汝なんぢに授さづかれり我われまた汝なんぢの前󠄃さきの王等わうたちの未いまだ得えたること有󠄃あらざる程󠄃ほどの富有󠄃とみと財寳たからと尊󠄅貴たふときとを汝なんぢに與あたへん汝なんぢの後のちの者󠄃ものもまた是かくのごときを得えざるべし
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔傳道之書1章16節〕
16 我われ心こゝろの中うちに語かたりて言いふ 嗚呼あゝ我われは大おほいなる者󠄃ものとなれり 我われより先さきにヱルサレムにをりしすべての者󠄃ものよりも我われは多おほくの智慧󠄄ちゑを得えたり 我わが心こゝろは智慧󠄄ちゑと知識ちしきを多おほく得えたり
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはその心こゝろに適󠄄かなふ人ひとには智慧󠄄ちゑと知識ちしきと喜樂よろこびを賜たまふ 然しかれども罪つみを犯をかす人ひとには勞苦らうくを賜たまひて斂あつめかつ積つむことを爲なさしむ 是こは其それを神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなふ人ひとに與あたへたまはんためなり 是これもまた空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし
〔ヤコブ書1章5節〕
5 汝なんぢらの中うちもし智慧󠄄ちゑの缺かくる者󠄃ものあらば、咎とがむることなく、また惜をしむ事ことなく、凡すべての人ひとに與あたふる神󠄃かみに求もとむべし、然さらば與あたへられん。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
as the sand
〔創世記41章49節〕
49 ヨセフ海󠄃隅はまの沙いさごのごとく甚はなはだ多おほく穀󠄃物こくもつを儲たくはへ遂󠄅つひに數󠄄かぞふることをやむるに至いたる其そは數󠄄かずかぎり無なければなり
〔士師記7章12節〕
12 ミデアン人びとアマレク人びとおよびすべて東方とうはうの民たみは蝗蟲いなごのごとくに數󠄄衆かずおほく谷たにのうちに偃󠄂ふしをりその駱駝らくだは濱はまの砂いさごの多おほきがごとくにして數󠄄かぞふるに勝󠄃たへず
〔列王紀略上4章20節〕
20 ユダとイスラエルの人ひとは多おほくして濱はまの沙いさごの多おほきがごとくなりしが飮のみ食󠄃くひして樂たのしめり
〔エレミヤ記33章22節〕
22 天てんの星ほしは數󠄄かぞへられず濱はまの沙いさごは量はかられずわれその如ごとく我わが僕しもべダビデの裔すゑと我われに事つかふるレビ人びとを增まさん
〔ハバクク書1章9節〕
9 是これは全󠄃まつたく强暴きやうぼうのために來きたり 其その面かほを前󠄃まへにむけて頻󠄃しきりに進󠄃すゝむその俘虜󠄃とりこを寄よせ集あつむることは砂すなのごとし
largeness
〔イザヤ書60章5節〕
5 そのときなんぢ視󠄃みてよろこびの光ひかりをあらはし なんぢの心こゝろおどろきあやしみ且かつひろらかになるべし そは海󠄃うみの富とみはうつりて汝なんぢにつき もろもろの國くにの貨財たからはなんぢに來きたるべければなり

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ソロモンの智慧󠄄ちゑは東洋ひがしの人々ひと〴〵の智慧󠄄ちゑとエジプトの諸󠄃すべての智慧󠄄ちゑよりも大おほいなりき
And Solomon's wisdom excelled the wisdom of all the children of the east country, and all the wisdom of Egypt.


the children
〔創世記25章6節〕
6 アブラハムの妾等そばめたちの子こにはアブラハム其その生いける間うちの物ものをあたへて之これをして其その子こイサクを離はなれて東ひがしにさりて東ひがしの國くにに至いたらしむ
〔ヨブ記1章3節〕
3 その所󠄃有󠄃物もちものは羊ひつじ七千せん 駱駝らくだ三千ぜん 牛うし五百ひやく軛くびき 牝驢馬めろば五百ひやく 僕しもべも夥多おびただしくあり 此人このひとは東ひがしの人ひとの中うちにて最もつとも大おほいなる者󠄃ものなり
〔ダニエル書1章20節〕
20 王わうかれらに諸󠄃もろ〳〵の事ことを詢とひたづね見みるに彼かれらは智慧󠄄ちゑの學がくにおいてその全󠄃國ぜんこくの博󠄄士はかせと法術󠄃士はふじゆつしに愈󠄃まさること十じふ倍ばいなり
〔ダニエル書4章7節〕
7 すなはち博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らきたりしに囚よりて我われその夢ゆめを彼かれらに語かたりけるに彼かれらはその解明ときあかしを我われにしめすことを得えざりき
〔ダニエル書5章11節〕
11 汝なんぢの國くにに聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいのやどれる一箇ひとりの人ひとあり汝なんぢの父󠄃ちゝの代よに彼かれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみの智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることを顯あらはせり汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザル王わうすなはち汝なんぢの父󠄃ちゝの王わう彼かれを立たてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らの長かしらとなせり
〔ダニエル書5章12節〕
12 彼かれはダニエルといへる者󠄃ものなるが王わうこれにベルテシヤザルといふ名なを與あたへたり彼かれは心こゝろの殊勝󠄃すぐれたる者󠄃ものにて了知れうちあり知識ちしきありて能よく夢ゆめを解とき隱語いんごを解とき難󠄄なん問もんを解とくなり然さればダニエルを召めされよ彼かれその解明ときあかしをしめさんと
〔マタイ傳2章1節〕
1 イエスはヘロデ王わうの時とき、ユダヤのベツレヘムに生うまれ給たまひしが、視󠄃みよ、東ひがしの博󠄄士はかせたちエルサレムに來きたりて言いふ、
〔マタイ傳2章16節〕
16 爰こゝにヘロデ、博󠄄士はかせたちに賺すかされたりと悟さとりて、甚はなはだしく憤いきどほり、人ひとを遣󠄃つかはし、博󠄄士はかせたちに由よりて詳細つまびらかにせし時ときを計はかり、ベツレヘム及および凡すべてその邊󠄎ほとりの地方ちはうなる二に歳さい以下いかの男をとこの兒こをことごとく殺ころせり。
the wisdom of Egypt
〔イザヤ書19章11節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなりパロの最もつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし 然さらばなんぢら何いかでパロにむかひて我われはかしこきものの子こ われは古いにしへの王わうの子こなりといふを得えんや
〔イザヤ書19章12節〕
12 なんぢの智者󠄃かしこきものいづくにありや 彼かれらもし萬軍ばんぐんのヱホバの定さだめたまひしエジプトに係かゝはることを曉さとり得えばこれをなんぢに吿つぐるこそよけれ
〔使徒行傳7章22節〕
22 斯かくてモーセはエジプト人びとの凡すべての學術󠄃がくじゅつを敎をしへられ、言ことばと業わざとに能力ちからあり。

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彼かれは凡すべての人ひとよりも賢かしこくエズラ人びとエタンよりも又󠄂またマホルの子こなるヘマンとカルコルおよびダルダよりも賢かしこくして其その名な四方よもの諸󠄃國くに〴〵に聞きこえたり
For he was wiser than all men; than Ethan the Ezrahite, and Heman, and Chalcol, and Darda, the sons of Mahol: and his fame was in all nations round about.


Ethan
〔歴代志略上15章19節〕
19 謳歌者󠄃うたうたふものヘマン、アサフおよびエタンは銅あかがねの鐃鈸ねうはちをもて打うちはやす者󠄃ものとなり
〔詩篇89章1節〕
1 われヱホバの憐憫あはれみをとこしへにうたはん われ口くちもてヱホバの眞󠄃實まことをよろづ代よにつげしらせん
Heman
〔歴代志略上2章6節〕
6 ゼラの子等こらはジムリ、エタン、ヘマン、カルコル、ダラ都󠄃合あはせて五人にん
〔歴代志略上6章33節〕
33 立たちて奉事つとめをなせるものおよびその子等こらは左さのごとしコハテの子等こらの中うちヘマンは謳歌師うたうたひの長をさたり ヘマンはヨルの子こ ヨエルはサムエルの子こ
〔歴代志略上15章17節〕
17 レビ人びとすなはちヨエルの子こヘマンとその兄弟きやうだいベレキヤの子こアサフおよびメラリの子孫しそんたる彼かれらの兄弟きやうだいクシャヤの子こエタンを選󠄄えらべり
〔詩篇88章1節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれ晝ひるも夜よるもなんぢの前󠄃まへにさけべり
his fame
〔列王紀略上5章7節〕
7 ヒラム、ソロモンの言ことばを聞きゝて大おほいに喜よろこび言いひけるは今日けふヱホバに稱󠄄譽ほまれあれヱホバ、ダビデに此これ夥多おびただしき民たみを治をさむる賢かしこき子こを與あたへたまへりと
〔列王紀略上10章1節〕
1 シバの女王によわうヱホバの名なに關かかはるソロモンの風聞うはさを聞きき及および難󠄄問なんもんを以もてソロモンを試こゝろみんとて來きたれり
〔列王紀略上10章6節〕
6 彼かれ王わうにいひけるは我わが自己おのれの國くににて爾なんぢの行爲わざと爾なんぢの智慧󠄄ちゑに付ついて聞きゝたる言ことばは眞󠄃實まことなりき
〔歴代志略下9章23節〕
23 天てん下かの諸󠄃王しよわうみな神󠄃かみがソロモンの心こゝろに授さづけたまへる智慧󠄄ちゑを聽きかんとてソロモンの面かほを見みんことを求もとめ
〔マタイ傳4章24節〕
24 その噂󠄄うはさあまねくシリヤに廣ひろまり、人々ひとびとすべての惱なやめるもの、即すなはちさまざまの病やまひと苦痛くるしみとに罹かゝれるもの、惡鬼あくきに憑つかれたるもの、癲癎てんかんおよび中風ちゅうぶの者󠄃ものなどを連󠄃つれ來きたりたれば、イエス之これを醫いやしたまふ。
wiser
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃みよ我われ汝なんぢの言ことばに循したがひて爲なせり我われ汝なんぢに賢明かしこく聰慧󠄄さとき心こゝろを與あたふれば汝なんぢの先さきには汝なんぢの如ごとき者󠄃ものなく汝なんぢの後あとにも汝なんぢの如ごとき者󠄃もの興おこらざるべし
〔マタイ傳12章42節〕
42 南みなみの女王にょわう、審判󠄄さばきのとき今いまの代よの人ひととともに起󠄃おきて之これが罪つみを定さだめん、彼かれはソロモンの智慧󠄄ちゑを聽きかんとて地ちの極はてより來きたれり。視󠄃みよ、ソロモンよりも勝󠄃まさる者󠄃ものここに在あり。
〔ルカ傳11章31節〕
31 南みなみの女王にょわう、審判󠄄さばきのとき、今いまの代よの人ひとと共ともに起󠄃おきて、之これが罪つみを定さだめん。彼かれはソロモンの智慧󠄄ちゑを聽きかんとて地ちの極はてより來きたれり。視󠄃みよ、ソロモンよりも勝󠄃まさるもの此處ここにあり。
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑと知識ちしきとの凡すべての寳たから藏かくれあり。

前に戻る 【列王紀略上4章32節】

彼かれ箴言しんげん三千を説とけり又󠄂また其その詩歌うたは一千せん五首しゆあり
And he spake three thousand proverbs: and his songs were a thousand and five.


he spake
〔箴言1章1節~1章31節〕
1 ダビデの子こイスラエルの王わうソロモンの箴言しんげん~(31) 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし
〔傳道之書12章9節〕
9 また傳道󠄃でんだう者󠄃しやは智慧󠄄ちゑあるが故ゆゑに恒つねに知識ちしきを民たみに敎をしへたり 彼かれは心こゝろをもちひて尋󠄃たづね究きはめ許多あまたの箴言しんげんを作つくれり
〔マタイ傳13章35節〕
35 これ預言者󠄃よげんしゃによりて云いはれたる言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。曰いはく、 『われ譬たとへを設まうけて口くちを開ひらき、 世よの創はじめより隱かくれたる事ことを言いひ出いださん』
songs
〔雅歌1章1節~1章17節〕
1 これはソロモンの雅歌がかなり~(17) われらの家いへの棟梁うつばりは香柏かうはく その垂木たるきは松󠄃まつの木きなり

前に戻る 【列王紀略上4章33節】

彼かれ又󠄂また草木くさきの事ことを論ろんじてレバノンの香柏かうはくより墻かきに生いづる苔こけに迄まで及およべり彼かれ亦また獸けものと鳥とりと匐行はふ物ものと魚うをの事ことを論ろんじたり
And he spake of trees, from the cedar tree that is in Lebanon even unto the hyssop that springeth out of the wall: he spake also of beasts, and of fowl, and of creeping things, and of fishes.


of beasts
〔創世記1章20節~1章25節〕
20 神󠄃かみ云いひたまひけるは水みづには生物いきもの饒さはに生しやうじ鳥とりは天てんの穹蒼おほぞらの面おもてに地ちの上うへに飛とぶべしと~(25) 神󠄃かみ地ちの獸けものを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり家畜かちくを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり地ちの諸󠄃すべての昆蟲はふものを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり給たまへり神󠄃かみ之これを善よしと觀み給たまへり
the cedar tree
〔民數紀略24章6節〕
6 是これは谷々たに〴〵のごとくに布しき列つらね河かは邊󠄎べの園そののごとくヱホバの栽うゑし沈ぢん香かう樹じゆのごとく水みづの邊󠄎ほとりの香柏かうはくのごとし
〔列王紀略下19章23節〕
23 汝なんぢ使󠄃者󠄃つかひをもて主しゆを謗そしりて言いふ我われ夥多おびただき兵いくさ車ぐるまをひきゐて山々やま〳〵の嶺いただきにのぼりレバノンの奧おくにいたり長たけ高たかき香柏かうはくと美うるはしき松󠄃まつの樹きを斫きりたふす我われその境さかひの休息やすみ所󠄃どころにいたりその園そのの林はやしにいたる
〔詩篇92章12節〕
12 義たゞしきものは棕櫚しゆろの樹きのごとく榮さかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし
the hyssop
〔出エジプト記12章22節〕
22 又󠄂また牛膝草ひそぷ一束ひとたばを取とりて盂さらの血ちに濡ひたし盂さらの血ちを門かど口ぐちの鴨居かもゐおよび二旁ふたつの柱󠄃はしらにそそぐべし明朝󠄃あしたにいたるまで汝等なんぢら一人ひとりも家いへの戶とをいづるなかれ
〔民數紀略19章18節〕
18 而しかして身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとり牛膝草ひそぷを執とりてその水みづにひたし之これをその天てん幕まくと諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはおよび其處そこに居ゐあはせたる人々ひと〴〵に灑そゝぐべくまたは骨ほねあるひは殺ころされし者󠄃ものあるひは死しにたる者󠄃ものあるひは墓はかなどに捫さはれる者󠄃ものに灑そゝぐべし
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔ヘブル書9章19節〕
19 モーセ律法おきてに循したがひて諸󠄃般もろもろの誡命いましめをすべての民たみに吿つげてのち、犢こうしと山羊やぎとの血ち、また水みづと緋色ひいろの毛けとヒソプとをとりて書ふみおよび凡すべての民たみにそそぎて言いふ、

前に戻る 【列王紀略上4章34節】

諸󠄃もろ〳〵の國くにの人々ひと〴〵ソロモンの智慧󠄄ちゑを聽きかんとて來きたり天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の王わうソロモンの智慧󠄄ちゑを聞きゝ及およびて人ひとを遣󠄃つかはせり
And there came of all people to hear the wisdom of Solomon, from all kings of the earth, which had heard of his wisdom.


(Whole verse)
〔列王紀略上10章1節〕
1 シバの女王によわうヱホバの名なに關かかはるソロモンの風聞うはさを聞きき及および難󠄄問なんもんを以もてソロモンを試こゝろみんとて來きたれり
〔歴代志略下9章1節〕
1 茲こゝにシバの女王によわうソロモンの風聞うはさを聞きゝおよび難󠄄問なんもんをもてソロモンを試こゝろみんとて甚はなはだ衆多おほくの部從ともまはりをしたがへ香物かうもつと夥多おびただしき金きんと寳はう石せきとを駱駝らくだに負󠄅おはせてヱルサレムに來きたりソロモンの許もとにいたりてその心こゝろにある所󠄃ところをことごとく之これに陳のべけるに
〔歴代志略下9章23節〕
23 天てん下かの諸󠄃王しよわうみな神󠄃かみがソロモンの心こゝろに授さづけたまへる智慧󠄄ちゑを聽きかんとてソロモンの面かほを見みんことを求もとめ
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり