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ダビデ、ヱホバが己おのれを諸󠄃もろ〳〵の敵てきの手てとサウルの手てより救すくひいだしたまへる日ひに此この歌うたの言ことばをヱホバに陳のべたり曰いはく
And David spake unto the LORD the words of this song in the day that the LORD had delivered him out of the hand of all his enemies, and out of the hand of Saul:


David
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇103章1節~103章6節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが衷うちなるすべてのものよそのきよき名みなをほめまつれ~(6) ヱホバはすべて虐󠄃しへたげらるる者󠄃もののために公󠄃義ただしきと審判󠄄さばきとをおこなひたまふ
〔詩篇116章1節~116章19節〕
1 われヱホバを愛いつくしむ そはわが聲こゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり~(19) ヱルサレムよ汝なんぢのなかにてヱホバのいへの大庭󠄄おほにはのなかにて此これをつくのふべし ヱホバを讃ほめまつれ
and out
〔サムエル前書23章14節〕
14 ダビデは曠野あらのにをり要󠄃害󠄅えうがいの地ちにをりまたジフの野のにある山やまに居をるサウル恒つねにかれを尋󠄃たづねたれども神󠄃かみかれを其その手てにわたしたまはざりき
〔サムエル前書24章15節〕
15 ねがはくはヱホバ審判󠄄さばき者󠄃てとなりて我われと汝なんぢのあひだをさばきかつ見みてわが訟󠄃うつたへを理たゞし我われを汝なんぢの手てよりすくひいだしたまはんことを
〔サムエル前書25章29節〕
29 人ひとたちて爾なんぢを追󠄃おひ爾なんぢの生命いのちを求もとむれどもわが主しゆの生命いのちは爾なんぢの神󠄃かみヱホバとともに生命いのちの包󠄃裏つつみの中うちに包󠄃つゝみあり爾なんぢの敵てきの生命いのちは投石器󠄃いしなげのうちより投なげすつる如ごとくヱホバこれをなげすてたまはん
〔サムエル前書26章24節〕
24 爾なんぢの生命いのちを今日けふわがおもんぜしごとくねがはくはヱホバわが生命いのちをおもんじて諸󠄃もろ〳〵の艱難󠄄かんなんのうちより我われをすくひいだしたまへ
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデ心こゝろの中うちにいひけるは是かくのごとくば我われ早晩いつかサウルの手てにほろびん速󠄃すみやかにペリシテ人びとの地ちにのがるるにまさることあらず然しからばサウルかさねて我われをイスラエルの四方よもの境さかひにたづぬることをやめて我われかれの手てをのがれんと
in
〔サムエル後書22章49節〕
49 又󠄂またわが敵てきの中うちよりわれを出いだし我われにさからふ者󠄃ものの上うへに我われをあげまた强暴人あらきひとの許もとよりわれを救すくひいだしたまふ
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれの力ちからよ われ切せちになんぢを愛いつくしむ
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなその中なかよりたすけいだしたまふ
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり~(6) シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、
〔テモテ後書4章18節〕
18 また主しゅは我われを凡すべての惡あしき業わざより救すくひ出いだし、その天てんの國くにに救すくひ入いれたまはん。願ねがはくは榮光えいくわう、世々よゝ限かぎりなく彼かれにあらん事ことを、アァメン。
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章17節〕
9 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、もろもろの國くに・族やから・民たみ・國語くにことばの中うちより、誰たれも數󠄄かぞへつくすこと能あたはぬ大おほいなる群衆ぐんじゅう、しろき衣ころもを纒󠄂まとひて手てに棕梠しゅろの葉はをもち、御座みくらと羔羊こひつじとの前󠄃まへに立たち、~(17) 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
words
〔出エジプト記15章1節〕
1 是こゝに於おいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵この歌うたをヱホバに謠うたふ云いはく我われヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめん彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみになげうちたまへり
〔士師記5章1節〕
1 その日ひデボラとアビノアムの子こバラク謳うたひていはく

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ヱホバはわが巖いはほわが要󠄃害󠄅えうがい我われを救すくふ者󠄃もの
And he said, The LORD is my rock, and my fortress, and my deliverer;


(Whole verse)
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよき者󠄃ものはあらず其そは汝なんぢの外ほかに有󠄃ある者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごとき磐いははあることなし
〔詩篇18章2節~18章50節〕
2 ヱホバはわが巖いはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わが盾たて わがすくひの角つの わがたかき櫓やぐらなり~(50) ヱホバはおほいなる救すくひをその王わうにあたへ その受膏者󠄃じゆかうじやダビデとその裔すゑとに世々よゝかぎりなく憐憫あはれみをたれたまふ
〔詩篇31章3節〕
3 なんぢはわが磐いはわが城󠄃しろなり されば名みなのゆゑをもてわれを引ひきわれを導󠄃みちびきたまへ
〔詩篇42章9節〕
9 われわが磐いはなる神󠄃かみにいはん なんぞわれを忘󠄃わすれたまひしや なんぞわれは仇あたのしへたげによりて悲かなしみありくや
〔詩篇71章3節〕
3 ねがはくは汝なんぢわがすまひの磐いはとなりたまへ われ恒つねにそのところに往󠄃ゆくことを得えん なんぢ我われをすくはんとて勅命みことのりをいだしたまへり そは汝なんぢはわが磐いはわが城󠄃しろなり
〔詩篇91章2節〕
2 われヱホバのことを宣のべて ヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころわが城󠄃しろわがよりたのむ神󠄃かみなりといはん
〔詩篇144章2節〕
2 ヱホバはわが仁慈いつくしみわが城󠄃しろなり わがたかき櫓やぐらわれをすくひたまふ者󠄃ものなり わが盾たてわが依賴よりたのむものなり ヱホバはわが民たみをわれにしたがはせたまふ
〔マタイ傳16章18節〕
18 我われはまた汝なんぢに吿つぐ、汝なんぢは*ペテロなり、我われこの磐いはの上うへに我わが敎會けうくわいを建󠄄たてん、黃泉よみの門もんはこれに勝󠄃かたざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]

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わが磐いはの神󠄃かみなりわれ彼かれに倚賴よりたのむヱホバはわが干たてわが救すくひの角つのわが高たか櫓やぐらわが逃󠄄躱處のがればわが救主すくひぬしなり爾なんぢ我われをすくひて暴あらき事ことを免󠄄まぬかれしめたまふ
The God of my rock; in him will I trust: he is my shield, and the horn of my salvation, my high tower, and my refuge, my saviour; thou savest me from violence.


in him
〔ヘブル書2章13節〕
13 また 『われ彼かれに依より賴たのまん』又󠄂また 『視󠄃みよ、我われと神󠄃かみの我われに賜たまひし子こ等らとは………』と。
my high
〔サムエル後書22章51節〕
51 ヱホバその王わうの救すくひをおほいにしその受膏者󠄃あぶらそそぎしものなるダビデと其その裔すゑに永久とこしなへに恩めぐみを施ほどこしたまふなり
〔詩篇61章3節〕
3 なんぢはわが避󠄃所󠄃さけどころわれを仇あたよりのがれしむる堅固けんごなる櫓やぐらなればなり
〔詩篇144章2節〕
2 ヱホバはわが仁慈いつくしみわが城󠄃しろなり わがたかき櫓やぐらわれをすくひたまふ者󠄃ものなり わが盾たてわが依賴よりたのむものなり ヱホバはわが民たみをわれにしたがはせたまふ
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバの名なはかたき櫓やぐらのごとし 義者󠄃ただしきものは之これに走はしりいりて救すくひを得う
my refuge
〔詩篇9章9節〕
9 ヱホバは虐󠄃しへたげらるるものの城󠄃しろまた難󠄄なやみのときの城󠄃しろなり
〔詩篇14章6節〕
6 なんぢらは苦くるしめるものの謀略はかりごとをあなどり辱はづかしむ されどヱホバはその避󠄃所󠄃さけどころなり
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわが巖いはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わが盾たて わがすくひの角つの わがたかき櫓やぐらなり
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみの日ひにその行宮かりいほのうちに我われをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくし巖いはほのうへに我われをたかく置おきたまふべければなり
〔詩篇32章7節〕
7 汝なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎて我われをまもり救すくひのうたをもて我われをかこみたまはん セラ
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔詩篇59章16節〕
16 されど我われはなんぢの大能ちからをうたひ淸晨あしたにこゑをあげてなんぢの憐憫あはれみをうたひまつらん なんぢわが迫󠄃せまりくるしみたる日ひにたかき櫓やぐらとなり わが避󠄃所󠄃さけどころとなりたまひたればなり
〔詩篇71章7節〕
7 我われおほくの人ひとにあやしまるるごとき者󠄃ものとなれり 然されどなんぢはわが堅固けんごなる避󠄃所󠄃さけどころなり
〔詩篇142章4節〕
4 願ねがはくはわがみぎの手てに目めをそそぎて見みたまへ 一人ひとりだに我われをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみる人ひとなし
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔エレミヤ記16章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ汝なんぢの目めの前󠄃まへ汝なんぢの世よに在あるときにわれ欣喜よろこびの聲こゑと歡樂たのしみの聲こゑと新娶者󠄃はなむこの聲こゑと新婦󠄃はなよめの聲こゑとを此處このところに絕たえしめん
my saviour
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
〔ルカ傳1章47節〕
47 わが靈れいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみを喜よろこび奉まつる。
〔ルカ傳1章71節〕
71 我われらを仇あたより、凡すべて我われらを憎󠄃にくむ者󠄃ものの手てより、取とり出いだしたまふ救すくひなる。
〔テトス書3章4節〕
4 されど我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみの仁慈なさけと人ひとを愛あいしたまふ愛あいとの顯あらはれしとき、
〔テトス書3章6節〕
6 ‹b56c003v006›
shield
〔創世記15章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱホバの言ことば異象まぼろしの中うちにアブラムに臨のぞみて曰いはくアブラムよ懼おそるるなかれ我われは汝なんぢの干櫓たてなり汝なんぢの賚たまものは甚はなはだ大おほいなるべし
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢは我われをかこめる盾たてわが榮さかえわが首かうべをもたげ給たまふものなり
〔詩篇5章12節〕
12 ヱホバよなんぢに義者󠄃ただしきものにさいはひし盾たてのごとく恩惠めぐみをもて之これをかこみたまはん
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわが力ちからわが盾たてなり わがこころこれに依賴よりたのみたれば我われたすけをえたり 然さるゆゑにわが心こゝろいたくよろこぶ われ歌うたをもてほめまつらん
〔詩篇84章9節〕
9 われらの盾たてなる神󠄃かみよ みそなはして なんぢの受膏者󠄃じゆかうじやの顏かほをかへりみたまへ
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔詩篇115章9節~115章11節〕
9 イスラエルよなんぢヱホバに依賴よりたのめ ヱホバはかれらの助たすけかれらの盾たてなり~(11) ヱホバを畏おそるるものよヱホバに依賴よりたのめ ヱホバはかれらの助たすけかれらの盾たてなり
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみの言ことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみは彼かれを賴たのむものの盾たてなり
the horn
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナ禱いのりて言いひけるは我わが心こゝろはヱホバによりて喜よろこび我わが角つのはヱホバによりて高たかし我わが口くちはわが敵てきの上うへにはりひらく是こは我われ汝なんぢの救拯すくひによりて樂たのしむが故ゆゑなり
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのために救すくひの角つのを、 その僕しもべダビデの家いへに立たて給たまへり。
thou savest
〔サムエル後書22章49節〕
49 又󠄂またわが敵てきの中うちよりわれを出いだし我われにさからふ者󠄃ものの上うへに我われをあげまた强暴人あらきひとの許もとよりわれを救すくひいだしたまふ
〔詩篇55章9節〕
9 われ都󠄃みやこのうちに强暴あらびとあらそひとをみたり 主しゆよねがはくは彼等かれらをほろぼしたまへ かれらの舌したをわかれしめたまへ
〔詩篇72章14節〕
14 かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげと强暴あらびとよりあがなひたまふ その血ちはみまへに貴たふとかるべし
〔詩篇86章14節〕
14 神󠄃かみよたかぶれるものは我われにさからひて起󠄃おこりたち暴あらぶる人ひとの會つどひはわがたましひをもとめ 斯かくてなんぢを己おのがまへに置おかざりき
〔詩篇140章1節〕
1 ヱホバよねがはくは惡人あしきひとよりわれを助たすけいだし 我われをまもりて强暴人あらぶるものよりのがれしめたまへ
〔詩篇140章4節〕
4 ヱホバよ願ねがはくはわれを保たもちてあしきひとの手てよりのがれしめ 我われをまもりてわが足あしをつまづかせんと謀はかるあらぶる人ひとよりのがれしめ給たまへ
〔詩篇140章11節〕
11 惡あしき言ことをいふものは世よにたてられず 暴あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし

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我われほめまつるべきヱホバに呼よばはりてわが敵てきより救すくはる
I will call on the LORD, who is worthy to be praised: so shall I be saved from mine enemies.


I will
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみを我われにかたぶけたまひしが故ゆゑに われ世よにあらんかぎりヱホバを呼よびまつらむ
〔詩篇116章4節〕
4 その時ときわれヱホバの名みなをよべり ヱホバよ願ねがはくはわが靈魂たましひをすくひたまへと
〔詩篇116章13節〕
13 われ救すくひのさかづきをとりてヱホバの名みなをよびまつらむ
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとして汝なんぢにささげん われヱホバの名みなをよばん
so
〔詩篇34章6節〕
6 この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇55章16節〕
16 されど我われはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれを救すくひたまふべし
〔詩篇56章9節〕
9 わがよびもとむる日ひにはわが仇あたしりぞかん われ神󠄃かみのわれを守まもりたまふことを知しる
〔詩篇57章1節~57章3節〕
1 我われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん~(3) 神󠄃かみはたすけを天てんよりおくりて我われをのまんとする者󠄃もののそしるときに我われを救すくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔ロマ書10章13節〕
13 『すべて主しゅの御名みなを呼よび求もとむる者󠄃ものは救すくはるべし』とあればなり。
worthy
〔ネヘミヤ記9章5節〕
5 斯かくてまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ人びと言いひけらく汝なんぢら起󠄃たちあがり永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにわたりて在います汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを讃ほめよ汝なんぢの尊󠄅たふとき御名みなは讃ほむべきかな是これは一切すべての讃ほめにも崇あがめにも遠󠄄とほく超こゆるなり
〔詩篇18章3節〕
3 われ讃ほめ稱󠄄たゝふべきヱホバをよびて仇人あたびとよりすくはるることをえん
〔詩篇66章2節〕
2 その名みなの榮光えいくわうをうたへその頌󠄃美ほまれをさかえしめよ
〔詩篇106章2節〕
2 たれかヱホバの力ちからある事跡みわざをかたり その讃ほむべきことを悉ことごととくいひあらはし得えんや
〔詩篇148章1節~148章4節〕
1 ヱホバをほめたたへよ もろもろの天てんよりヱホバをほめたたへよ もろもろの高たかき所󠄃ところにてヱホバをほめたたへよ~(4) もろもろの天てんのてんよ 天てんのうへなる水みづよ ヱホバをほめたたへよ
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11 『我われらの主しゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわうと尊󠄅崇たふときと能力ちからとを受うけ給たまふは宜うべなり。汝なんぢは萬物ばんもつを造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつは御意みこゝろによりて存そんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔ヨハネ黙示録5章12節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからと富とみと知慧󠄄ちゑと勢威󠄂いきほひと尊󠄅崇たうときと榮光えいくわうと讃美さんびとを受うくるに相應ふさはしけれ』

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死しの波濤なみわれを繞かこみ邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの河かはわれをおそれしむ
When the waves of death compassed me, the floods of ungodly men made me afraid;


the floods
〔詩篇18章4節〕
4 死しのつな我われをめぐり惡あくのみなぎる流ながれわれをおそれしめたり
〔詩篇69章14節〕
14 ねがはくは泥ひぢのなかより我われをたすけいだして沈しづまざらしめたまへ 我われをにくむものより深ふかき水みづよりたすけいだしたまへ
〔詩篇69章15節〕
15 大水おほみづわれを淹おほふことなく淵ふちわれをのむことなく坑あなその口くちをわがうへに閉とづることなからしめたまへ
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづは聲こゑをあげたり おほみづは浪なみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくの水みづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバの名みなをおそれ 日ひのいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバは堰ゐせぎとめたる河かはのその氣息みいぶきにふき潰つひえたるがごとくに來きたりたまふ可べければなり
〔エレミヤ記46章7節〕
7 かのナイルのごとくに湧󠄂わきあがり河かはのごとくに其その水みづさかまく者󠄃ものは誰たれぞや
〔エレミヤ記46章8節〕
8 エジプトはナイルの如ごとくに湧󠄂わきあがりその水みづは河かはの如ごとくに逆󠄃さかまくなり而しかしていふ我われ上のぼりて地ちを蔽おほひ邑まちとその中うちに住󠄃すめる者󠄃ものとを滅ほろぼさん
〔ヨハネ黙示録12章15節〕
15 蛇へびはその口くちより水みづを川かはのごとく、女をんなの背後うしろに吐はきて之これを流ながさんとしたれど、
〔ヨハネ黙示録12章16節〕
16 地ちは女をんなを助たすけ、その口くちを開ひらきて龍󠄇たつの口くちより吐はきたる川かはを呑のみ盡つくせり。
〔ヨハネ黙示録17章1節〕
1 七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ多おほくの水みづの上うへに坐ざする大淫婦󠄃だいいんぷの審判󠄄さばきを汝なんぢに示しめさん。
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまた我われに言いふ『なんぢの見みし水みづ、すなはち淫婦󠄃いんぷの坐ざする處ところは、もろもろの民たみ・群衆ぐんじゅう・國くに・國語くにことばなり。
ungodly men
無し
waves
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。

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冥府よみの繩󠄂なはわれをとりまき死しの機檻わなわれにのぞめり
The sorrows of hell compassed me about; the snares of death prevented me;


sorrows
〔ヨブ記36章8節〕
8 もし彼かれら鏈索くさりに繋つながれ 艱難󠄄なやみの繩󠄂なはにかかる時ときは
〔詩篇18章5節〕
5 陰間よみのなは我われをかこみ死しのわな我われにたちむかへり
〔詩篇116章3節〕
3 死しの繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみ我われにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
〔詩篇140章5節〕
5 高たかぶるものはわがために羂わなと索つなとをふせ 路みちのほとりに網󠄄あみをはり かつ機おしをまうけたり セラ
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれの愆とがにとらへられ その罪つみの繩󠄂なはに繋つながる
〔ヨナ書2章2節〕
2 曰いひけるは われ患難󠄄なやみの中うちよりヱホバを呼よびしに彼かれわれこたへたまへり われ陰府よみの腹はらの中なかより呼よばはりしに汝なんぢわが聲こゑを聽きゝたまへり
〔使徒行傳2章24節〕
24 然されど神󠄃かみは死しの苦難󠄄くるしみを解ときて之これを甦よみがへらせ給たまへり。彼かれは死しに繋つながれをるべき者󠄃ものならざりしなり。
the snares
〔箴言13章14節〕
14 智慧󠄄ちゑある人ひとの敎訓をしへはいのちの泉いづみなり 能よく人ひとをして死しの罟わなを脱のがれしむ
〔箴言14章27節〕
27 ヱホバを畏おそるることは生命いのちの泉いづみなり 人ひとを死しの罟わなより脱のがれしむ

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われ艱難󠄄なやみのうちにヱホバをよびまたわが神󠄃かみに龥よばはれりヱホバ其その殿みやよりわが聲こゑをききたまひわが喊呼さけび其その耳みゝにいりぬ
In my distress I called upon the LORD, and cried to my God: and he did hear my voice out of his temple, and my cry did enter into his ears.


did hear
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔詩篇34章6節〕
6 この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇34章15節~34章17節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく~(17) 義者󠄃ただしきものさけびたればヱホバ之これをききてそのすべての患難󠄄なやみよりたすけいだしたまへり
my cry
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。
my distress
〔詩篇116章4節〕
4 その時ときわれヱホバの名みなをよべり ヱホバよ願ねがはくはわが靈魂たましひをすくひたまへと
〔詩篇120章1節〕
1 われ困苦なやみにあひてヱホバをよびしかば我われにこたへたまへり
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わが心こゝろいたく憂うれひて死しぬばかりなり。汝なんぢら此處ここに止とゞまりて我われと共ともに目めを覺さましをれ』
〔マタイ傳26章39節〕
39 少すこし進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふし祈󠄃いのりて言いひ給たまふ『わが父󠄃ちちよ、もし得うべくば此この酒杯さかづきを我われより過󠄃すぎ去さらせ給たまへ。されど我わが意こゝろの儘まゝにとにはあらず、御意みこゝろのままに爲なし給たまへ』
〔ルカ傳22章44節〕
44 イエス悲かなしみ迫󠄃せまり、いよいよ切せつに祈󠄃いのり給たまへば、汗あせは地上ちじゃうに落おつる血ちの雫しづくの如ごとし。
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにて在いまししとき、大おほいなる叫さけびと淚なみだとをもて、己おのれを死しより救すくひ得うる者󠄃ものに祈󠄃いのりと願ねがひとを献さゝげ、その恭敬うやうやしきによりて聽きかれ給たまへり。
out
〔列王紀略上8章28節~8章30節〕
28 然しかれどもわが神󠄃かみヱホバよ僕しもべの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを顧󠄃かへりみて其その號呼よばはりと僕しもべが今日こんにち爾なんぢのまへに祈󠄃いのる祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ~(30) 願ねがはくは僕しもべと爾なんぢの民たみイスラエルが此この處ところに向むかひて祈󠄃いのる時ときに爾なんぢ其その懇願ねがひを聽きゝたまへ爾なんぢは爾なんぢの居處すみかなる天てんにおいて聽きき聽きゝて赦ゆるしたまへ
〔詩篇18章6節〕
6 われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはその宮みやよりわが聲こゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびし聲こゑはその耳みゝにいれり
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへり我われこれをもとむ われヱホバの美うるはしきを仰あふぎその宮みやをみんがためにわが世よにあらん限かぎりはヱホバの家いへにすまんとこそ願ねがふなれ
〔ヨナ書2章4節〕
4 われ曰いひけるは我われなんぢの目めの前󠄃まへより逐󠄃おはれたれども復また汝なんぢの聖󠄃殿きよきみやを望󠄇のぞまん
〔ヨナ書2章7節〕
7 わが靈魂たましひ衷うちに弱󠄃よわりしとき我われヱホバをおもへり しかしてわが祈󠄃いのりなんぢに至いたりなんぢの聖󠄃殿きよきみやにおよべり
〔ハバクク書2章20節〕
20 然しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやに在ましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへに默もくすべし

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爰こゝに地ち震ふるひ撼うごき天てんの基もとゐ動うごき震ふるへりそは彼かれ怒いかりたまへばなり
Then the earth shook and trembled; the foundations of heaven moved and shook, because he was wroth.


foundations
〔ヨブ記26章11節〕
11 かれ叱咤いましめたまへば天てんの柱󠄃はしら震ふるひかつ怖おそる
〔ナホム書1章5節〕
5 彼かれの前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵溶とく 彼かれの前󠄃まへには地ち墳上ふきあがり世界せかいおよびその中うちに住󠄃すむ者󠄃もの皆みなふきあげらる
the earth
〔士師記5章4節〕
4 ああヱホバよ汝なんぢセイルより出いでエドムの野のより進󠄃すゝみたまひしとき地ち震ふるひ天てんまた滴したたりて雲水くもみずを滴したたらせたり
〔詩篇18章7節〕
7 このときヱホバ怒いかりたまひたれば地ちはふるひうごき山やまの基もとゐはゆるぎうごきたり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまは世よをてらし地ちはふるひうごけり
〔詩篇97章4節〕
4 ヱホバのいなびかりは世界せかいをてらす 地ちこれを見みてふるへり
〔ハバクク書3章6節~3章11節〕
6 彼かれ立たちて地ちを震ふるはせ觀みまはして萬國ばんこくを戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへの山やまは崩󠄃くづれ常磐ときはの岡をかは陷おちいる 彼かれの行おこなひたまふ道󠄃みちは永久とこしへなり~(11) 汝なんぢの奔はしる矢やの光ひかりのため汝なんぢの鎗やりの電光いなびかりのごとき閃燦きらめきのために日月󠄃じつげつその住󠄃處すまひどころに立たちとゞまる
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃みよ、聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、上うへより下したまで裂さけて二ふたつとなり、また地震ちふるひ、磐いはさけ、
〔マタイ傳28章2節〕
2 視󠄃みよ、大おほいなる地震ぢしんあり、これ主しゅの使󠄃つかひ、天てんより降󠄄くだり來きたりて、かの石いしを轉まろばし退󠄃のけ、その上うへに坐ざしたるなり。
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いのり終󠄃をへしとき其その集あつまりをる處ところ震ふるひ動うごき、みな聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、臆おくすることなく神󠄃かみの御言みことばを語かたれり。

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煙󠄃けむり其その鼻はなより出いでてのぽり火ひその口くちより出いでて燒やきつくしおこれる炭󠄃すみかれより燃もえいづ
There went up a smoke out of his nostrils, and fire out of his mouth devoured: coals were kindled by it.


coals
〔ハバクク書3章5節〕
5 疫病えきびやうその前󠄃まへに先さきだち行ゆき熱病ねつびやうその足下あしもとより出いづ
out of his
無し
went
〔出エジプト記15章7節〕
7 汝なんぢの大おほいなる榮光さかえをもて汝なんぢは汝なんぢにたち逆󠄃さからふ者󠄃ものを滅ほろぼしたまふ汝なんぢ怒いかりを發はつすれば彼等かれらは藁わらのごとくに焚やきつくさる
〔出エジプト記15章8節〕
8 汝なんぢの鼻はなの息いきによりて水みづ積つみかさなり浪なみ堅かたく立たちて岸きしのごとくに成󠄃なり大水おほみづ海󠄃うみの中うちに凝こる
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイ山やま都󠄃すべて煙󠄃けむりを出いだせりヱホバ火ひの中うちにありてその上うへに下くだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまどの煙󠄃けむりのごとく立たちのぼり山やますべて震ふるふ
〔出エジプト記24章17節〕
17 ヱホバの榮光えいくわう山やまの嶺いただきに燃もゆる火ひのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵の目めに見みえたり
〔申命記32章22節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔サムエル後書22章16節〕
16 ヱホバの叱咤せめとその鼻はなの氣吹いぶきの風かぜによりて海󠄃うみの底そこあらはれいで地ちの基もとゐあらはになりぬ
〔ヨブ記4章9節〕
9 みな神󠄃かみの氣吹いぶきによりて滅ほろびその鼻はなの息いきによりて消󠄃きえうす
〔ヨブ記41章20節〕
20 その鼻はなの孔あなよりは煙󠄃けぶりいできたりて宛然あたかも葦あしを焚やく釜󠄃かまのごとし
〔ヨブ記41章21節〕
21 その氣息いきは炭󠄃すみ火びを爇おこし 火燄ほのほその口くちより出いづ
〔詩篇18章8節〕
8 煙󠄃けぶりその鼻はなよりたち火ひその口くちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがために燃もえあがれり
〔詩篇18章15節〕
15 ヱホバよ斯かゝるときになんぢの叱咤しつたとなんぢの鼻はなのいぶきとによりて水みづの底そこみえ地ちの基もとゐあらはれいでたり
〔詩篇97章3節~97章5節〕
3 火ひありそのみまへにすすみ その四周󠄃まはりの敵てきをやきつくす~(5) もろもろの山やまはヱホバのみまへ全󠄃地ぜんちの主しゆのみまへにて蝋らふのごとくとけぬ
〔イザヤ書30章27節〕
27 視󠄃みよヱホバの名なはとほき所󠄃ところよりきたり そのはげしき怒いかりはもえあがる焰ほのほのごとく その唇くちびるはいきどほりにてみち その舌したはやきつくす火ひのごとく
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔エレミヤ記5章14節〕
14 故ゆゑに萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらこの言ことを語いふにより視󠄃みよわれ汝なんぢの口くちにある我わが言ことばを火ひとなし此民このたみを薪たきゞとなさんその火ひ彼かれらを焚盡やきつくすべし
〔エレミヤ記15章14節〕
14 われ汝なんぢの敵てきをして汝なんぢを汝なんぢの識しらざる地ちにとらへ移うつさしめん夫それ我わが怒いかりによりて火ひ燃もえ汝なんぢを焚やかんとするなり
〔ヘブル書12章29節〕
29 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。

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彼かれ天てんを傾かたむけて下くだりたまふ黑雲くろくもその足あしの下したにあり
He bowed the heavens also, and came down; and darkness was under his feet.


bowed
〔詩篇144章5節〕
5 ヱホバよねがはくはなんぢの天てんをたれてくだり 手みてを山やまにつけて煙󠄃けぶりをたたしめたまへ
〔イザヤ書64章1節~64章3節〕
1 願ねがはくはなんぢ天てんを裂さきてくだり給たまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひ動うごかんことを~(3) 汝なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざる懼おそるべき事ことをおこなひ給たまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
darkness
〔出エジプト記20章21節〕
21 是こゝにおいて民たみは遠󠄄とほくに立たちしがモーセは神󠄃かみの在いますところの濃雲あつきくもに進󠄃すゝみいたる
〔申命記4章11節〕
11 是こゝにおいて汝なんぢらは前󠄃すゝみよりて山やまの麓ふもとに立たちけるが山やまは火ひにて燒やけてその燄ほのほは中なか天ぞらに沖いたり暗󠄃くらくして雲くもあり黑雲くろくも深ふかかりき
〔列王紀略上8章12節〕
12 是こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバは濃あつき雲くもの中うちに居ゐんといひたまへり
〔詩篇97章2節〕
2 雲くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔詩篇104章3節〕
3 水みづのなかにおのれの殿とのの棟梁うつばりをおき 雲くもをおのれの車くるまとなし 風かぜの翼󠄅つばさにのりあるき
〔マタイ傳27章45節〕
45 晝ひるの十二じふに時じより地ちの上うへあまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじに及およぶ。
〔ルカ傳23章44節〕
44 晝ひるの十二じふに時じごろ、日ひ、光ひかりをうしなひ、地ちのうへ徧あまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじに及および、
〔ルカ傳23章45節〕
45 聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、眞󠄃中まなかより裂さけたり。

前に戻る 【サムエル後書22章11節】

ケルブに乘のりて飛とび風かぜの翼󠄅つばさの上うへにあらはれ
And he rode upon a cherub, and did fly: and he was seen upon the wings of the wind.


a cherub
〔創世記3章24節〕
24 斯かく神󠄃かみ其その人ひとを逐󠄃出おひいだしエデンの園そのの東ひがしにケルビムと自おのづから旋轉まはる焰ほのほの劍つるぎを置おきて生命いのちの樹きの途󠄃みちを保守まもりたまふ
〔出エジプト記25章19節〕
19 一ひとつのケルブを此旁こなたに一ひとつのケルブを彼旁かなたに造󠄃つくれ即すなはちケルビムを贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう旁はうに造󠄃つくるべし
〔サムエル前書4章4節〕
4 かくて民たみ人ひとをシロにつかはしてケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこよりたづさへきたらしむ時ときにエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス神󠄃かみの契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブに乘のりてとび風かぜのつばさにて翔󠄃かけり
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみの戰車いくさぐるまはよろづに萬よろづをかさね千ちぢにちぢをくはふ 主しゆその中なかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイの山やまにいまししがごとし
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろの民たみはをののくべし ヱホバはケルビムの間あひだにいます 地ちふるはん
〔エゼキエル書9章3節〕
3 爰こゝにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその居をるところのケルブの上うへより起󠄃たちあがりて家いへの閾しきみにいたり彼かの布ぬのの衣ころもを着きて腰󠄃こしに筆記人ものかくひとの墨󠄃盂すみいれをおぶる者󠄃ものを呼よぶ
〔エゼキエル書10章2節~10章14節〕
2 かの布ぬのの衣ころもを着きたる人ひとに吿つげて言いひたまひけるはケルビムの下したなる輪わの間あひだに入いりて汝なんぢの手てにケルビムの間あひだの炭󠄃火ひを盈みたし之これを邑まちに散ちらすべしとすなはち吾わが目めの前󠄃まへにて其處そこに入いりしが~(14) 其それは各々おの〳〵四よつの面かほあり第だい一の面かほはケルブの面かほ第だい二の面かほは人ひとの面かほ第だい三のは獅子しゝの面かほ第だい四のは鷲わしの面かほなり
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみな事つかへまつる靈れいにして、救すくひを嗣つがんとする者󠄃もののために職つとめを執とるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
upon the
〔詩篇104章3節〕
3 水みづのなかにおのれの殿とのの棟梁うつばりをおき 雲くもをおのれの車くるまとなし 風かぜの翼󠄅つばさにのりあるき
〔詩篇139章9節〕
9 我われあけぼのの翼󠄅つばさをかりて海󠄃うみのはてにすむとも

前に戻る 【サムエル後書22章12節】

其その周󠄃圍󠄃まはりに黑暗󠄃やみをおき集あつまれる水みづ密雲あつきくもを幕まくとしたまふ
And he made darkness pavilions round about him, dark waters, and thick clouds of the skies.


dark waters
無し
made
〔サムエル後書22章10節〕
10 彼かれ天てんを傾かたむけて下くだりたまふ黑雲くろくもその足あしの下したにあり
〔詩篇18章11節〕
11 闇やみをおほひとなし水みづのくらきとそらの密雲くろくもとをそのまはりの幕まくとなしたまへり
〔詩篇18章12節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへて雹へうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみの日ひにその行宮かりいほのうちに我われをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくし巖いはほのうへに我われをたかく置おきたまふべければなり
〔詩篇97章2節〕
2 雲くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり

前に戻る 【サムエル後書22章13節】

そのまへの光ひかりより炭󠄃すみ火び燃もえいづ
Through the brightness before him were coals of fire kindled.


coals of fire

前に戻る 【サムエル後書22章14節】

ヱホバ天てんより雷いかづちをくだし最いと高たかき者󠄃もの聲こゑをいだし
The LORD thundered from heaven, and the most High uttered his voice.


thundered
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔士師記5章20節〕
20 天てんよりこれを攻せむるものありもろもろの星ほし其その道󠄃みちを離はなれてシセラを攻せむ
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバと爭あらそふ者󠄃ものは破碎くだかれんヱホバ天てんより雷いかづちを彼等かれらの上うへにくだしヱホバは地ちの極はてを審さばき其その王わうに力ちからを與あたへ其その膏あぶらそそぎし者󠄃ものの角つのを高たかくし給たまはん
〔サムエル前書7章10節〕
10 サムエル燔祭はんさいをささげ居をりし時ときペリシテ人びとイスラエル人びとと戰たゝかはんとて近󠄃ちかづきぬ是この日ひヱホバ大おほいなる雷いかづちをくだしペリシテ人びとをうちて之これを亂みだし賜たまひければペリシテ人びとイスラエル人びとのまへに敗やぶれたり
〔サムエル前書12章17節〕
17 今日けふは麥むぎ刈かり時どきにあらずや我われヱホバを呼よばんヱホバ雷いかづちと雨あめをくだして汝なんぢらが王わうをもとめてヱホバのまへに爲なしたる罪つみの大おほいなるを見しめしらしめたまはん
〔サムエル前書12章18節〕
18 かくてサムエル、ヱホバをよびければヱホバ其その日ひ雷いかづちと雨あめをくだしたまへり民たみみな大おほいにヱホバとサムエルを恐おそる
〔ヨブ記37章2節~37章5節〕
2 神󠄃かみの聲こゑの響󠄈ひびきおよびその口くちより出いづる轟聲とどろきを善よく聽きけ~(5) 神󠄃かみ奇くすしくも御聲みこゑを放はなちて鳴なりわたり 我儕われらの知しらざる大おほいなる事わざを行おこなひたまふ
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや
〔詩篇29章3節~29章9節〕
3 ヱホバのみこゑは水みづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみは雷いかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり~(9) ヱホバのみこゑは鹿しかに子こをうませ また林木はやしをはだかにす その宮みやにあるすべてのもの呼よばはりて榮光えいくわうなるかなといふ
〔詩篇77章16節~77章19節〕
16 かみよ大水おほみづなんぢを見みたり おほみづ汝なんぢをみてをののき淵ふちもまたふるへり~(19) なんぢの大道󠄃おほぢは海󠄃うみのなかにあり なんぢの徑みちはおほみづの中なかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん
〔エゼキエル書10章5節〕
5 時ときにケルビムの羽󠄃音󠄃はおと外庭󠄄そとにはに聞きこゆ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの言語ものいひたまふ聲こゑのごとし
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 斯かくて天てんにある神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくの櫃ひつ見みえ、數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと、また地震ぢしんと大おほいなる雹へうとありき。

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又󠄂また箭󠄃やをはなちて彼等かれらをちらし電いなびかりをはなちて彼等かれらをうちやぶりたまへり
And he sent out arrows, and scattered them; lightning, and discomfited them.


arrows
〔申命記32章23節〕
23 我われ禍󠄃災わざはひをかれらの上うへに積つみかさね吾わが矢やをかれらにむかひて射󠄂いつくさん
〔ヨシュア記10章10節〕
10 ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへに敗やぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいて彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころしベテホロンの昇のぼり阪ざかの路みちよりしてアゼカおよびマツケダまで彼かれらを追󠄃擊おひうてり
〔詩篇7章12節〕
12 人ひともしかへらずば神󠄃かみはその劍つるぎをとぎ その弓ゆみをはりてかまへ
〔詩篇7章13節〕
13 これに死しの器󠄃うつはをそなへ その矢やに火ひをそへたまはん
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバ矢やをとばせてかれらを打うちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうち敗やぶりたまへり
〔詩篇45章5節〕
5 なんぢの矢やは鋭とくして王わうのあたの胸むねをつらぬき もろもろの民たみはなんぢの下もとにたふる
〔詩篇144章6節〕
6 電光いなづまをうちいだして彼等かれらをちらし なんぢの矢やをはなちてかれらを敗やぶりたまへ
〔詩篇144章7節〕
7 上うへより手みてをのべ我われをすくひて 大水おほみづより外人あだしびとの手てよりたすけいだしたまへ
〔ハバクク書3章11節〕
11 汝なんぢの奔はしる矢やの光ひかりのため汝なんぢの鎗やりの電光いなびかりのごとき閃燦きらめきのために日月󠄃じつげつその住󠄃處すまひどころに立たちとゞまる

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ヱホバの叱咤せめとその鼻はなの氣吹いぶきの風かぜによりて海󠄃うみの底そこあらはれいで地ちの基もとゐあらはになりぬ
And the channels of the sea appeared, the foundations of the world were discovered, at the rebuking of the LORD, at the blast of the breath of his nostrils.


nostrils
〔サムエル後書22章9節〕
9 煙󠄃けむり其その鼻はなより出いでてのぽり火ひその口くちより出いでて燒やきつくしおこれる炭󠄃すみかれより燃もえいづ
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
rebuking
〔出エジプト記15章8節〕
8 汝なんぢの鼻はなの息いきによりて水みづ積つみかさなり浪なみ堅かたく立たちて岸きしのごとくに成󠄃なり大水おほみづ海󠄃うみの中うちに凝こる
〔ヨブ記38章11節〕
11 曰いはく此こゝまでは來きたるべし此こゝを越こゆべからず 汝なんぢの高たか浪なみここに止とゞまるべしと
〔詩篇106章9節〕
9 また紅海󠄃こうかいを叱咤しつたしたまひたれば乾かわきたり かくて民たみをみちびきて野のをゆくがごとくに淵ふちをすぎしめ
〔ナホム書1章4節〕
4 彼かれ海󠄃うみを指斥いましめて之これを乾かわかし河々かは〴〵をしてことごとく涸かれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきは枯かれレバノンの花はなは凋󠄃しぼむ
〔ハバクク書3章8節~3章10節〕
8 ヱホバよ汝なんぢは馬むまを驅かり汝なんぢの拯救すくひの車くるまに乘のりたまふ 是これ河かはにむかひて怒いかりたまふなるか 河かはにむかひて汝なんぢの忿怒いかりを發はつしたまふなるか 海󠄃うみにむかひて汝なんぢの憤恨いきどほりを洩もらし給たまふなるか~(10) 山々やま〳〵汝なんぢを見みて震ふるひ洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたり淵ふち聲こゑを出いだしてその手てを高たかく擧あぐ
〔マタイ傳8章26節〕
26 彼かれらに言いひ給たまふ『なにゆゑ臆おくするか、信仰しんかううすき者󠄃ものよ』乃すなはち起󠄃おきて、風かぜと海󠄃うみとを禁いましめ給たまへば、大おほいなる凪なぎとなりぬ。
〔マタイ傳8章27節〕
27 人々ひとびとあやしみて言いふ『こは如何いかなる人ひとぞ、風かぜも海󠄃うみも從したがふとは』
the channels
〔出エジプト記14章21節~14章27節〕
21 モーセ手てを海󠄃うみの上うへに伸のべければヱホバ終󠄃夜よもすがら强つよき東風ひがしかぜをもて海󠄃うみを退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみを陸地くがとなしたまひて水みづ遂󠄅つひに分󠄃わかれたり~(27) モーセすなはち手てを海󠄃うみの上うへに伸のべけるに夜明よあけにおよびて海󠄃うみ本もとの勢力いきほひにかへりたればエジプト人びと之これに逆󠄃むかひて逃󠄄にげたりしがヱホバ、エジプト人びとを海󠄃うみの中なかに擲なげうちたまへり
〔出エジプト記15章8節~15章10節〕
8 汝なんぢの鼻はなの息いきによりて水みづ積つみかさなり浪なみ堅かたく立たちて岸きしのごとくに成󠄃なり大水おほみづ海󠄃うみの中うちに凝こる~(10) 汝なんぢ氣きを吹ふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれらは猛烈はげしき水みづに鉛󠄅なまりのごとくに沈しづめり
〔詩篇18章15節~18章17節〕
15 ヱホバよ斯かゝるときになんぢの叱咤しつたとなんぢの鼻はなのいぶきとによりて水みづの底そこみえ地ちの基もとゐあらはれいでたり~(17) わがつよき仇あたとわれを憎󠄃にくむものとより我われをたすけいだしたまへり かれらは我われにまさりて最いと强つよかりき
〔詩篇114章3節~114章7節〕
3 海󠄃うみはこれを見みてにげヨルダンは後うしろにしりぞき~(7) 地ちよ主しゆのみまへヤコブの神󠄃かみの前󠄃みまへにをののけ

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ヱホバ上うへより手てをたれて我われをとり洪水おほみづの中うちより我われを引ひきあげ
He sent from above, he took me; he drew me out of many waters;


he drew
〔詩篇32章6節〕
6 されば神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものはなんぢに遇󠄃あふことをうべき間まになんぢに祈󠄃いのらん 大水おほみづあふれ流ながるるともかならずその身みにおよばじ
〔詩篇59章1節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくは我われをわが仇あたよりたすけいだし われを高處たかきにおきて我われにさからひ起󠄃おこり立たつものより脱まぬかれしめたまへ
〔詩篇59章2節〕
2 邪󠄅曲よこしまをおこなふものより我われをたすけいだし血ちをながす人ひとより我われをすくひたまへ
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづは聲こゑをあげたり おほみづは浪なみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくの水みづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔詩篇124章4節〕
4 また水みづはわれらをおほひ 流ながれはわれらの靈魂たましひをうちこえ
〔詩篇124章5節〕
5 高たかぶる水みづはわれらの靈魂たましひをうちこえしならん
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかき淵ふちより汝なんぢをよべり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ
〔エレミヤ哀歌3章54節〕
54 また水みづわが頭かしらの上うへに溢󠄃あふる 我われみづから言いへり滅ほろびうせぬと
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまた我われに言いふ『なんぢの見みし水みづ、すなはち淫婦󠄃いんぷの坐ざする處ところは、もろもろの民たみ・群衆ぐんじゅう・國くに・國語くにことばなり。
many
無し
sent
〔詩篇18章16節〕
16 ヱホバはたかきより手てをのべ我われをとりて大水おほみづよりひきあげ
〔詩篇144章7節〕
7 上うへより手みてをのべ我われをすくひて 大水おほみづより外人あだしびとの手てよりたすけいだしたまへ

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またわが勁つよき敵てきおよび我われをにくむ者󠄃ものより我われをすくひたまへり彼等かれらは我われよりも强つよかりければなり
He delivered me from my strong enemy, and from them that hated me: for they were too strong for me.


delivered
〔サムエル後書22章1節〕
1 ダビデ、ヱホバが己おのれを諸󠄃もろ〳〵の敵てきの手てとサウルの手てより救すくひいだしたまへる日ひに此この歌うたの言ことばをヱホバに陳のべたり曰いはく
〔詩篇3章7節〕
7 ヱホバよねがはくは起󠄃おきたまへ わが神󠄃かみよわれを救すくひたまへ なんぢ曩さきにわがすべての仇あたの頬骨つらぼねをうち惡あしきものの齒はををりたまへり
〔詩篇56章9節〕
9 わがよびもとむる日ひにはわが仇あたしりぞかん われ神󠄃かみのわれを守まもりたまふことを知しる
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。

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彼等かれらはわが菑災わざはひの日ひにわれに臨のぞめりされどヱホバわが支󠄂柱󠄃ささへとなり
They prevented me in the day of my calamity: but the LORD was my stay.


prevented
〔サムエル前書19章11節~19章17節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデの家いへにつかはしてかれを守まもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデの妻つまミカル、ダビデにつげていひけるは若もし今夜こんや爾なんぢの命いのちを援󠄃すくはずば明あくる朝󠄃あさ汝なんぢは殺ころされんと~(17) サウル、ミカルにいひけるはなんぞかく我われをあざむきてわが敵てきを逃󠄄にがしやりしやミカル、サウルにこたへけるは彼かれ我われにいへり我われをはなちてさらしめよ然しからずば我われ汝なんぢをころさんと
〔サムエル前書23章26節〕
26 サウルは山やまの此旁こなたに行ゆきダビデと其その從者󠄃じふしやは山やまの彼旁かなたに行ゆくダビデは周󠄃章あはててサウルの前󠄃まへを避󠄃さけんとしサウルと其その從者󠄃じふしやはダビデと其その從者󠄃じふしやを圍󠄃かこんで之これを取とらへんとす
〔サムエル前書23章27節〕
27 時ときに使󠄃者󠄃つかひサウルに來きたりて言いひけるはペリシテ人びと國くにををかす急󠄃いそぎきたりたまへと
〔サムエル後書15章10節~15章13節〕
10 しかしてアブサロム窺うかゞふ者󠄃ものをイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに徧あまねく遣󠄃つかはして言いはせけるは爾等なんぢら喇叭らつぱの音󠄃おとを聞きかばアブサロム、ヘブロンにて王わうとなれりと思おもふべしと~(13) 爰こゝに使󠄃者󠄃つかひダビデに來きたりてイスラエルの人ひとの心こゝろアブサロムにしたがふといふ
〔詩篇18章18節〕
18 かれらはわが災害󠄅わざはひの日ひにせまりきたれり 然されどヱホバはわが支󠄂柱󠄃さゝへとなりたまひき
〔詩篇18章19節〕
19 ヱホバはわれを悅よろこびたまふがゆゑにわれをたづさへ廣ひろき處ところにだして助たすけたまへり
〔詩篇118章10節~118章13節〕
10 もろもろの國くにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバの名みなによりて彼等かれらをほろぼさん~(13) 汝なんぢわれを倒たふさんとしていたく剌さしつれど ヱホバわれを助たすけたまへり
〔マタイ傳27章39節~27章44節〕
39 往󠄃來ゆききの者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、首かうべを振ふりていふ、~(44) ともに十字架じふじかにつけられたる强盜がうたうどもも、同おなじ事ことをもてイエスを罵のゝしれり。
the LORD
〔詩篇71章20節〕
20 汝なんぢわれらを多おほくのおもき苦難󠄄なやみにあはせたまへり なんぢ再ふたゝびわれらを活いかしわれらを地ちの深ふかき所󠄃ところよりあげたまはん
〔詩篇71章21節〕
21 ねがはくは我われをいよいよ大おほいならしめ歸かへりきたりて我われをなぐさめ給たまへ
〔イザヤ書26章19節〕
19 なんぢの死者󠄃しねるものはいきわが民たみの屍かばねはおきん 塵ちりにふすものよ醒さめてうたうたふべし なんぢの露つゆは草木くさきをうるほす露つゆのごとく地ちはなきたまをいださん
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれその僕しもべの聲こゑをきくものは誰たれぞや 暗󠄃くらきをあゆみて光ひかりをえざるともヱホバの名みなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔詩篇71章20節〕
20 汝なんぢわれらを多おほくのおもき苦難󠄄なやみにあはせたまへり なんぢ再ふたゝびわれらを活いかしわれらを地ちの深ふかき所󠄃ところよりあげたまはん
〔詩篇71章21節〕
21 ねがはくは我われをいよいよ大おほいならしめ歸かへりきたりて我われをなぐさめ給たまへ
〔イザヤ書26章19節〕
19 なんぢの死者󠄃しねるものはいきわが民たみの屍かばねはおきん 塵ちりにふすものよ醒さめてうたうたふべし なんぢの露つゆは草木くさきをうるほす露つゆのごとく地ちはなきたまをいださん
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれその僕しもべの聲こゑをきくものは誰たれぞや 暗󠄃くらきをあゆみて光ひかりをえざるともヱホバの名みなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ

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我われを廣ひろき處ところにひきいだしわれを喜よろこぶがゆゑに我われをすくひたまへり
He brought me forth also into a large place: he delivered me, because he delighted in me.


brought
〔創世記26章22節〕
22 イサク乃すなはち彼處かしこより遷󠄇うつりて他ほかの井ゐどを鑿ほりけるが彼等かれら之これをあらそはざりければ其その名なをレホボテ(廣塲ひろば)と名なづけて言いひけるは今いまヱホバ我等われらの處所󠄃ところを廣ひろくしたまへり我等われら此地このちを繁󠄃衍ふえまさん
〔歴代志略上4章10節〕
10 ヤベヅ、イスラエルの神󠄃かみに龥よばはり我われを祝󠄃福󠄃めぐみに祝󠄃福󠄃めぐみて我わが境さかひを擴󠄂おしひろめ御手みてをもて我われを助たすけ我われをして災難󠄄わざはひに罹かゝりてくるしむこと無なからしめたまへと言いへり神󠄃かみその求もとむる所󠄃ところを允ゆるしたまふ
〔詩篇31章8節〕
8 われを仇あたの手てにとぢこめしめたまはず わが足あしをひろきところに立たてたまへばなり
〔詩篇118章5節〕
5 われ患難󠄄なやみのなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへて我われをひろき處ところにおきたまへり
〔ホセア書4章16節〕
16 イスラエルは頑󠄂强かたくななる牛うしのごとくに頑󠄂强かたくななり今いまヱホバ恙羊こひつじをひろき野のにはなてるが如ごとくして之これを牧やしなはん
delighted
〔サムエル後書15章26節〕
26 されどヱホバもし汝なんぢを悅よろこばずと斯かくいひたまはば視󠄃みよ我われは此こゝにあり其その目めに善よしと見みゆるところを我われになしたまへ
〔詩篇22章8節〕
8 かれはヱホバによりたのめりヱホバ助たすくべし ヱホバかれを悅よろこびたまふが故ゆゑにたすくべしと
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれを畏おそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとを好よみしたまふ
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのが民たみをよろこび 救すくひにて柔和にうわなるものを美うるはしくしたまへばなり
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
〔マタイ傳3章17節〕
17 また天てんより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 彼かれなほ語かたりをるとき、視󠄃みよ、光ひかれる雲くも、かれらを覆󠄄おほふ。また雲くもより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり、汝なんぢら之これに聽きけ』
〔マタイ傳27章43節〕
43 彼かれは神󠄃かみに依より賴たのめり、神󠄃かみかれを愛いつくしまば今いますくひ給たまふべし「我われは神󠄃かみの子こなり」と云いへり』
〔使徒行傳2章32節~2章36節〕
32 神󠄃かみはこのイエスを甦よみがへらせ給たまへり、我われらは皆みなその證人しょうにんなり。~(36) 然さればイスラエルの全󠄃家ぜんかは確しかと知しるべきなり。汝なんぢらが十字架じふじかに釘つけし此このイエスを、神󠄃かみは立たてて主しゅとなし、キリストとなし給たまへり』

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ヱホバわが義ただしきにしたがひて我われに報むくい吾わが手ての淸潔󠄄きよきにしたがひて我われに酬かへしたまへり
The LORD rewarded me according to my righteousness: according to the cleanness of my hands hath he recompensed me.


cleanness
〔ヨブ記17章9節〕
9 然さりながら義たゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちを堅かたく持たもち 手ての潔󠄄淨いさぎよき者󠄃ものはますます力ちからを得うるなり
〔詩篇24章4節〕
4 手てきよく心こゝろいさぎよき者󠄃ものそのたましひ虛むなしきことを仰あふぎのぞまず僞いつはりの誓ちかひをせざるものぞ その人ひとなる
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。
rewarded
〔サムエル前書26章23節〕
23 ねがはくはヱホバおのおのに其その義ぎと眞󠄃實しんじつとにしたがひて報むくいたまへ共ともはヱホバ今日けふ爾なんぢをわが手てにわたしたまひしに我われヱホバの受膏あぶらそそぎし者󠄃ものに敵てきしてわが手てをのぶることをせざればなり
〔サムエル後書22章25節〕
25 故ゆゑにヱホバわが義ただしきにしたがひ其その目めのまへにわが潔󠄄白きよくあるに循したがひてわれに報むくいたまへり
〔列王紀略上8章32節〕
32 爾なんぢ天てんにおいて聽きゝて行おこなひ爾なんぢの僕しもべ等らを鞫さばき惡あしき者󠄃ものを罪つみして其その道󠄃みちを其その首かうべに歸きし義たゞしき者󠄃ものを義ぎとして其その義ただしきに循したがひて之これに報むくいたまへ
〔詩篇7章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わが手てによこしまの纒󠄂まつはりをらんには
〔詩篇7章4節〕
4 故ゆゑなく仇あたするものをさへ助たすけしに禍󠄃害󠄅わざはひをもてわが友ともにむくいしならんには
〔詩篇7章8節〕
8 ヱホバはもろもろの民たみにさばきを行おこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわが衷うちなる完全󠄃またきとにしたがひて我われをさばきたまへ
〔詩篇18章20節~18章25節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わが手てのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(25) なんぢ憐憫あはれみあるものには憐あはれみあるものとなり完全󠄃またきものには全󠄃またきものとなり
〔詩篇19章11節〕
11 なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔コリント前書15章58節〕
58 然されば我わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、確かたくして搖うごくことなく、常つねに勵はげみて主しゅの事わざを務つとめよ、汝なんぢ等らその勞らうの、主しゅにありて空󠄃むなしからぬを知しればなり。

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其そはわれヱホバの道󠄃みちをまもり惡あしきをなしてわが神󠄃かみに離はなれしことなければなり
For I have kept the ways of the LORD, and have not wickedly departed from my God.


I have kept
〔民數紀略16章15節〕
15 是こゝにおいてモーセおほいに怒いかりヱホバに申まうしけるは汝なんぢかれらの禮物そなへものを顧󠄃かへりみたまふ勿なかれ我われはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをも取とりしことなくまた彼等かれらを一人ひとりも害󠄅がいせしこと無なし
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔ヨブ記23章10節~23章12節〕
10 わが平󠄃生つねの道󠄃みちは彼かれ知しりたまふ 彼かれわれを試こゝろみたまはば我われは金きんのごとくして出いできたらん~(12) 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
have not
〔詩篇36章3節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢら若もし、わが誡命いましめをまもらば、我わが愛あいにをらん、我われわが父󠄃ちちの誡命いましめを守まもりて、その愛あいに居をるがごとし。
〔ヘブル書10章38節〕
38 我われに屬つける義人ぎじんは、信仰しんかうによりて活いくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わが心こゝろこれを喜よろこばじ』
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
the ways
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔詩篇119章1節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり
〔箴言8章32節〕
32 されば小子等こどもらよ いま我われにきけ わが道󠄃みちをまもる者󠄃ものは福󠄃さいはひなり

前に戻る 【サムエル後書22章23節】

その律例さだめは皆みなわがまへにあり其その法憲のりは我われこれを離はなれざるなり
For all his judgments were before me: and as for his statutes, I did not depart from them.


For all
〔詩篇119章6節〕
6 われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもて我われをせむ ねがはくは我われをたすけたまへ
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
I did not
〔申命記8章11節〕
11 汝なんぢわが今日けふなんぢに命めいずるヱホバの誡命いましめと律法おきてと法度のりとを守まもらずして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするゝにいたらざるやう愼つゝしめよ
judgments
〔申命記6章1節〕
1 是これすなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに敎をしへよと命めいじたまふところの誡命いましめと法度のりと律法おきてとにして汝なんぢらがその濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて行おこなふべき者󠄃ものなり
〔申命記6章2節〕
2 是これは汝なんぢと汝なんぢの子こおよび汝なんぢの孫まごをしてその生命いのちながらふる日ひの間あひだつねに汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれしめて我わが汝なんぢらに命めいずるその諸󠄃もろ〳〵の法度のりと誡命いましめとを守まもらしめんため又󠄂またなんぢの日ひを永ながからしめんための者󠄃ものなり
〔申命記7章12節〕
12 汝なんぢらもし是これらの律法おきてを聽ききこれを守まもり行おこなはゞ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし契󠄅約けいやくを保たもちて汝なんぢに恩惠めぐみをほどこしたまはん
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバを惶かしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとく正たゞし
〔詩篇119章13節〕
13 われわが口唇くちびるをもてなんぢの口くちよりいでしもろもろの審判󠄄さばきをのべつたへたり
〔詩篇119章30節〕
30 われは眞󠄃實まことのみちをえらび 恒つねになんぢのもろもろの審判󠄄さばきをわが前󠄃まへにおけり
〔詩篇119章102節〕
102 なんぢ我われををしへたまひしによりて 我われなんぢの審判󠄄さばきをはなれざりき

前に戻る 【サムエル後書22章24節】

われ神󠄃かみにむかひて完全󠄃まつたかり又󠄂また身みを守まもりて惡あくを避󠄃さけたり
I was also upright before him, and have kept myself from mine iniquity.


before him
無し
kept
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべき物ものよりもまさりて汝なんぢの心こゝろを守まもれ そは生命いのちの流ながれこれより出いづればなり
〔ヘブル書12章1節〕
1 この故ゆゑに我われらは斯かく多おほくの證人しょうにんに雲くものごとく圍󠄃かこまれたれば、凡すべての重荷おもにと纒󠄂まとへる罪つみとを除のけ、忍󠄄耐にんたいをもて我われらの前󠄃まへに置おかれたる馳場はせばをはしり、
upright
〔創世記6章9節〕
9 ノアの傳でんは是これなりノアは義人たゞしきひとにして其その世よの完全󠄃まつたき者󠄃ものなりきノア神󠄃かみと偕ともに步あゆめり
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅの地ちにヨブと名なづくる人ひとあり 其人そのひとと爲なり完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる
〔詩篇51章6節〕
6 なんぢ眞󠄃實まことをこころの衷うちにまでのぞみ わが隱かくれたるところに智慧󠄄ちゑをしらしめ給たまはん
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』
〔コリント後書5章11節〕
11 斯かく主しゅの畏おそるべきを知しるによりて人々ひとびとに説とき勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すでに神󠄃かみに知しられたり、亦またなんぢらの良心りゃうしんにも知しられたりと思おもふ。

前に戻る 【サムエル後書22章25節】

故ゆゑにヱホバわが義ただしきにしたがひ其その目めのまへにわが潔󠄄白きよくあるに循したがひてわれに報むくいたまへり
Therefore the LORD hath recompensed me according to my righteousness; according to my cleanness in his eye sight.


in his eye sight
〔箴言5章21節〕
21 それ人ひとの途󠄃みちはヱホバの目めの前󠄃まへにあり 彼かれはすべて其その行爲おこなひを量はかりたまふ
recompensed
〔サムエル後書22章21節〕
21 ヱホバわが義ただしきにしたがひて我われに報むくい吾わが手ての淸潔󠄄きよきにしたがひて我われに酬かへしたまへり
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔ロマ書2章7節〕
7 耐たへ忍󠄄しのびて善ぜんをおこない光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと朽くちざる事こととを求もとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへの生命いのちをもて報むくい、
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことに從したがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものには怒いかりと憤恚いきどほりとをもて報むくい給たまはん。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみな必かならずキリストの審判󠄄さばきの座ざの前󠄃まへにあらはれ、善ぜんにもあれ惡あくにもあれ、各人おのおのその身みになしたる事ことに隨したがひて報むくいを受うくべければなり。

前に戻る 【サムエル後書22章26節】

矜恤めぐみある者󠄃ものには爾なんぢ矜恤めぐみある者󠄃もののごとくし完全󠄃まつたき人ひとには爾なんぢ完全󠄃まつたき者󠄃もののごとくし
With the merciful thou wilt shew thyself merciful, and with the upright man thou wilt shew thyself upright.


the merciful
〔マタイ傳5章7節〕
7 幸福󠄃さいはひなるかな、憐憫あはれみある者󠄃もの。その人ひとは憐憫あはれみを得えん。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。

前に戻る 【サムエル後書22章27節】

潔󠄄白きよき者󠄃ものには爾なんぢ潔󠄄白きよきもののごとくし邪󠄅曲まがれる者󠄃ものには爾なんぢ嚴刻󠄂きびしき者󠄃もののごとくしたまふ
With the pure thou wilt shew thyself pure; and with the froward thou wilt shew thyself unsavoury.


forward
〔レビ記26章23節~26章28節〕
23 我われこれらの事ことをもて懲󠄅こらすも汝なんぢら改あらためずなほ我われに敵てきして事ことをなさば~(28) 我われも汝なんぢらに敵てきし怒いかりて事ことをなすべし我われすなはち汝なんぢらの罪つみをいましむることを七倍ばいおもくせん
〔申命記28章58節~28章61節〕
58 汝なんぢもしこの書ふみに記しるしたるこの律法おきての一切すべての言ことばを守まもりて行おこなはず汝なんぢの神󠄃かみヱホバと云いふ榮さかえある畏おそるべき名なを畏おそれずば~(61) また此この律法おきての書ふみに載のせざる諸󠄃もろ〳〵の疾病やまひと諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを汝なんぢの滅ほろぶるまでヱホバ汝なんぢに降󠄄くだしたまはん
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
froward
〔レビ記26章23節~26章28節〕
23 我われこれらの事ことをもて懲󠄅こらすも汝なんぢら改あらためずなほ我われに敵てきして事ことをなさば~(28) 我われも汝なんぢらに敵てきし怒いかりて事ことをなすべし我われすなはち汝なんぢらの罪つみをいましむることを七倍ばいおもくせん
〔申命記28章58節~28章61節〕
58 汝なんぢもしこの書ふみに記しるしたるこの律法おきての一切すべての言ことばを守まもりて行おこなはず汝なんぢの神󠄃かみヱホバと云いふ榮さかえある畏おそるべき名なを畏おそれずば~(61) また此この律法おきての書ふみに載のせざる諸󠄃もろ〳〵の疾病やまひと諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを汝なんぢの滅ほろぶるまでヱホバ汝なんぢに降󠄄くだしたまはん
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
shew thyself unsavoury
〔出エジプト記18章11節〕
11 今いま我われ知しるヱホバは諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみよりも大おほいなり彼等かれら傲慢がうまんを逞󠄄たくましうして事ことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔詩篇18章26節〕
26 きよきものには潔󠄄きよきものとなり僻ひがむものにはひがむ者󠄃ものとなりたまふ
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑものの中うちのひとつの陶器󠄃すゑものなるに己おのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひて汝なんぢなにを作つくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢを手てなしといふべけんや
the pure
〔マタイ傳5章8節〕
8 幸福󠄃さいはひなるかな、心こゝろの淸きよき者󠄃もの。その人ひとは神󠄃かみを見みん。

前に戻る 【サムエル後書22章28節】

難󠄄なやめる民たみは爾なんぢこれを救すくひたまふ然されど矜高たかぶる者󠄃ものは爾なんぢの目め見みて之これを卑󠄃ひくくしたまふ
And the afflicted people thou wilt save: but thine eyes are upon the haughty, that thou mayest bring them down.


afflicted
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく 苦くるしむもの掠かすめられ貧󠄃まづしきもの歎なげくがゆゑに我われいま起󠄃たちてこれをその慕したひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇72章12節〕
12 かれは乏ともしき者󠄃ものをその叫さけぶときにすくひ 助たすけなき苦くるしむ者󠄃ものをたすけ
〔詩篇72章13節〕
13 弱󠄃よわきものと乏ともしき者󠄃ものとをあはれみ乏ともしきものの靈魂たましひをすくひ
〔詩篇140章12節〕
12 われは苦くるしむものの訴うたへとまづしきものの義ぎとをヱホバの守まもりたまふを知しる
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔マタイ傳5章3節〕
3 『幸福󠄃さいはひなるかな、心こゝろの貧󠄃まづしき者󠄃もの。天國てんこくはその人ひとのものなり。
but thine
〔出エジプト記9章14節~9章17節〕
14 我われ此度このたびわが諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを汝なんぢの心こゝろとなんぢの臣下しんかおよびなんぢの民たみに降󠄄くだし全󠄃地ぜんちに我わがごとき者󠄃ものなきことを汝なんぢに知しらしめん~(17) 汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
〔出エジプト記18章11節〕
11 今いま我われ知しるヱホバは諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみよりも大おほいなり彼等かれら傲慢がうまんを逞󠄄たくましうして事ことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりを洩もらし 高たかぶる者󠄃ものを視󠄃みとめて之これをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバは高たかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されど亦またおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔箴言21章4節〕
4 高たかぶる目めと驕おごる心こゝろとは惡人あしきひとの光ひかりにしてただ罪つみのみ
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書5章15節〕
15 賤いやしき者󠄃ものはかがめられ 貴たふときものは卑󠄃ひくくせられ 目めをあげて高たかぶる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書37章23節〕
23 汝なんぢがそしりかつ罵のゝしれるものは誰たれぞ なんぢが聲こゑをあげ目めをたかく向むけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔イザヤ書37章28節〕
28 我われなんぢが居をること出入いでいりすること又󠄂またわれにむかひて怒いかりさけべることをしる
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢが我われにむかひて怒いかりさけべると汝なんぢがほこれる言ことばとわが耳みゝにいりたれば我われなんぢの鼻はなに環󠄃わをはめ汝なんぢのくちびるに鑣くつわをつけて汝なんぢがきたれる路みちよりかへらしめん
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
〔ヤコブ書4章7節〕
7 この故ゆゑに汝なんぢら神󠄃かみに服󠄃したがへ、惡魔󠄃あくまに立たち向むかへ、さらば彼かれなんぢらを逃󠄄にげ去さらん。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。

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ヱホバ爾なんぢはわが燈火ともしびなりヱホバわが暗󠄃くらきをてらしたまふ
For thou art my lamp, O LORD: and the LORD will lighten my darkness.


lamp
〔ヨブ記29章3節〕
3 かの時ときには彼かれの燈火ともしびわが首かしらの上うへに輝かがやき彼かれの光明ひかりによりて我われ黑暗󠄃くらやみを步あゆめり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 斯かくてイエスまた人々ひとびとに語かたりて言いひ給たまふ『われは世よの光ひかりなり、我われに從したがふ者󠄃ものは暗󠄃くらき中うちを步あゆまず、生命いのちの光ひかりを得うべし』
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
lighten
〔詩篇4章6節〕
6 おほくの人ひとはいふたれか嘉事よきことをわれらに見みするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほの光ひかりをわれらの上うへにのぼらせたまへ
〔詩篇18章28節〕
28 なんぢわが燈火ともしびをともし給たまふべければなり わが神󠄃かみヱホバわが暗󠄃くらきをてらしたまはん
〔詩篇97章11節〕
11 光ひかりはただしき人ひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころ直なほきもののために播まかれたり
〔詩篇112章4節〕
4 直なほき者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにも光ひかりあらはる 彼かれは惠めぐみゆたかに憐憫あはれみにみつる義たゞしきものなり
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれその僕しもべの聲こゑをきくものは誰たれぞや 暗󠄃くらきをあゆみて光ひかりをえざるともヱホバの名みなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢの日ひはふたゝび落いらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり 汝なんぢのかなしみの日ひ畢をはるべければなり
〔ミカ書7章9節〕
9 ヱホバわが訴訟󠄃うつたへを理たゞし我わがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまで我われは忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん 其そは我われこれに罪つみを得えたればなり ヱホバつひに我われを光明ひかりに携たづさへいだし給たまはん 而しかして我われヱホバの正義ただしきを見みん
〔マラキ書4章2節〕
2 されど我わが名なをおそるる汝なんぢらには義ぎの日ひいでて昇のぼらん その翼󠄅つばさには醫いやす能ちからをそなへん 汝なんぢらは牢をりよりいでし犢こうしの如ごとく躍󠄃跳おどらん
〔ヨハネ傳12章46節〕
46 我われは光ひかりとして世よに來きたれり、すべて我われを信しんずる者󠄃ものの暗󠄃黑くらきに居をらざらん爲ためなり。

前に戻る 【サムエル後書22章30節】

われ爾なんぢによりて軍隊󠄄いくさの中なかを驅かけとほりわが神󠄃かみに由よりて石垣いしがきを飛とびこゆ
For by thee I have run through a troop: by my God have I leaped over a wall.


run through
〔詩篇18章29節〕
29 我われなんぢによりて軍いくさの中なかをはせとほり わが神󠄃かみによりて垣かきををどりこゆ
〔詩篇118章10節~118章12節〕
10 もろもろの國くにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバの名みなによりて彼等かれらをほろぼさん~(12) かれらは蜂はちのごとく我われをかこめり かれらは荊いばらの火ひのごとく消󠄃きえたり われはヱホバの名みなによりてかれらを滅ほろぼさん
〔ロマ書8章37節〕
37 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。

前に戻る 【サムエル後書22章31節】

神󠄃かみは其その道󠄃みちまつたしヱホバの言ことばは純粋まじりなし彼かれは都󠄃すべて己おのれに倚賴よりたのむ者󠄃ものの干たてとなりたまふ
As for God, his way is perfect; the word of the LORD is tried: he is a buckler to all them that trust in him.


a buckler
〔サムエル後書22章3節〕
3 わが磐いはの神󠄃かみなりわれ彼かれに倚賴よりたのむヱホバはわが干たてわが救すくひの角つのわが高たか櫓やぐらわが逃󠄄躱處のがればわが救主すくひぬしなり爾なんぢ我われをすくひて暴あらき事ことを免󠄄まぬかれしめたまふ
〔詩篇2章7節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれに宣のたまへり なんぢはわが子こなり今日けふわれなんぢを生うめり
〔詩篇35章2節〕
2 干たてと大盾おほだてとをとりてわが援󠄃たすけにたちいでたまへ
〔詩篇91章4節〕
4 かれその翮はねをもてなんぢを庇おほひたまはん なんぢその翼󠄅つばさの下したにかくれん その眞󠄃實まことは盾たてなり干こだてなり
his way
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔マタイ傳5章48節〕
48 然さらば汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちの全󠄃まったきが如ごとく、汝なんぢらも全󠄃まったかれ。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
the word
〔詩篇12章6節〕
6 ヱホバの言ことばはきよきことばなり 地ちにまうけたる爐ろにてねり七次󠄄ななたびきよめたる白銀しろかねのごとし
〔詩篇18章30節〕
30 神󠄃かみはしもその途󠄃みちまたくヱホバの言ことばはきよし ヱホバはすべて依賴よりたのむものの盾たてなり
〔詩篇119章140節〕
140 なんぢの聖󠄃言みことばはいときよし 此故このゆゑになんぢの僕しもべはこれを愛あいす
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみの言ことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみは彼かれを賴たのむものの盾たてなり
tried

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夫それヱホバのほか誰たれか神󠄃かみたらん我儕われらの神󠄃かみのほか孰たれか磐いはたらん
For who is God, save the LORD? and who is a rock, save our God?


For who
〔申命記32章31節〕
31 彼かれらの磐いはは我われらの磐いはにしかず我われらの敵あだたる者󠄃等ものどもも然しか認󠄃みとめたり
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよき者󠄃ものはあらず其そは汝なんぢの外ほかに有󠄃ある者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごとき磐いははあることなし
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢら懼おそるるなかれ慴をののくなかれ 我われいにしへより聞きかせたるにあらずや吿つげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや 我われのほかには磐いはあらず われその一ひとつだに知しることなし
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり 我われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし 汝なんぢわれをしらずといへども我われなんぢを固かたうせん
〔イザヤ書45章6節〕
6 而しかして日ひのいづるところより西にしのかたまで人々ひと〴〵我われのほかに神󠄃かみなしと知しるべし 我われはヱホバなり他ほかにひとりもなし
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなし汝なんぢは大おほいなり汝なんぢの名なは其その權威󠄂ちからのために大おほいなり
〔エレミヤ記10章7節〕
7 汝なんぢ萬國ばんこくの王わうたる者󠄃ものよ誰たれか汝なんぢを畏おそれざるべきや汝なんぢを畏おそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにも汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなければなり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
a rock
〔サムエル後書22章2節〕
2 ヱホバはわが巖いはほわが要󠄃害󠄅えうがい我われを救すくふ者󠄃もの
〔サムエル後書22章3節〕
3 わが磐いはの神󠄃かみなりわれ彼かれに倚賴よりたのむヱホバはわが干たてわが救すくひの角つのわが高たか櫓やぐらわが逃󠄄躱處のがればわが救主すくひぬしなり爾なんぢ我われをすくひて暴あらき事ことを免󠄄まぬかれしめたまふ
〔サムエル後書22章30節〕
30 われ爾なんぢによりて軍隊󠄄いくさの中なかを驅かけとほりわが神󠄃かみに由よりて石垣いしがきを飛とびこゆ

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神󠄃かみはわが强つよき堅衆しうにてわが道󠄃みちを全󠄃まつたうし
God is my strength and power: and he maketh my way perfect.


maketh
無し
my way
〔ヘブル書13章21節〕
21 その悅よろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストに由よりて我われらの衷うちに行おこなひ、御意みこゝろを行おこなはしめん爲ために、凡すべての善よき事ことにつきて汝なんぢらを全󠄃まったうし給たまはんことを。世々よよ限かぎりなく榮光えいくわうかれに在あれ、アァメン。
perfect
〔申命記18章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに汝なんぢ完まつたき者󠄃ものたれ
〔ヨブ記22章3節〕
3 なんぢ義ただしかるとも全󠄃能者󠄃ぜんのうしやに何なにの歡喜よろこびかあらん なんぢ行爲おこなひを全󠄃まつたふするとも彼かれに何なにの利益󠄃りえきかあらん
〔詩篇101章2節〕
2 われ心こゝろをさとくして全󠄃またき道󠄃みちをまもらん なんぢいづれの時ときわれにきたりたまふや 我われなほき心こゝろをもてわが家いへのうちをありかん
〔詩篇101章6節〕
6 わが眼めは國くにのうちの忠まめなる者󠄃ものをみて之これをわれとともに住󠄃すまはせん 全󠄃またき道󠄃みちをあゆむ人ひとはわれに事つかへん
〔詩篇119章1節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり
strength
〔出エジプト記15章2節〕
2 わが力ちからわが歌うたはヱホバなり彼かれはわが救拯すくひとなりたまへり彼かれはわが神󠄃かみなり我われこれを頌󠄃美たゝへん彼かれはわが父󠄃ちゝの神󠄃かみなり我われこれを崇あがめん
〔詩篇18章32節〕
32 神󠄃かみはちからをわれに帶おばしめ わが途󠄃みちを全󠄃またきものとなしたまふ
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわが力ちからわが盾たてなり わがこころこれに依賴よりたのみたれば我われたすけをえたり 然さるゆゑにわが心こゝろいたくよろこぶ われ歌うたをもてほめまつらん
〔詩篇28章8節〕
8 ヱホバはその民たみのちからなり その受膏者󠄃じゆかうじやのすくひの城󠄃しろなり
〔詩篇31章4節〕
4 なんぢ我われをかれらが密ひそかにまうけたる網󠄄あみよりひきいだしたまへ なんぢはわが保砦とりでなり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。

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わが足あしを麀󠄂めじかの如ごとくなし我われをわが崇邱たかきところに立たゝしめたまふ
He maketh my feet like hinds' feet: and setteth me upon my high places.


like hinds'
〔申命記33章25節〕
25 汝なんぢの門閂かんのきは鐵くろがねのごとく銅あかがねのごとし汝なんぢの能力ちからは汝なんぢが日々ひびに需もとむるところに循したがはん
〔サムエル後書2章18節〕
18 其處そこにゼルヤの三人にんの子こヨアブ、アビシヤイ、アサヘル居ゐたりしがアサヘルは疾足あしばやなること野のにをる麆しかのごとくなりき
〔ハバクク書3章19節〕
19 主しゆヱホバは我わが力ちからにして我わが足あしを鹿しかの如ごとくならしめ 我われをして我わが高たかき處ところを步あゆましめ給たまふ 伶長うたのかみこれを我わが琴ことにあはすべし
maketh
無し
setteth
〔申命記32章13節〕
13 ヱホバかれに地ちの高處たかみを乘のりとほらせ田園たはたの產物なりいでものを食󠄃くらはせ石いしの中なかより蜜みつを吸すはしめ磐いはの中なかより油あぶらを吸すはしめ
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかる人ひとはたかき處ところにすみ かたき磐いははその櫓やぐらとなり その糧かてはあたへられその水みづはともしきことなからん
〔イザヤ書58章14節〕
14 その時ときなんぢヱホバを樂たのしむべし ヱホバなんぢを地ちのたかき處ところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもて汝なんぢをやしなひ給たまはん こはヱホバ口みくちより語かたりたまへるなり

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神󠄃かみわが手てに戰たたかひを敎をしへたまへばわが腕うでは銅あかがねの弓ゆみをも挽ひくを得う
He teacheth my hands to war; so that a bow of steel is broken by mine arms.


a bow
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバは地ちのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめ弓ゆみををり戈ほこをたち戰車いくさぐるまを火ひにてやきたまふ
〔エゼキエル書39章3節〕
3 汝なんぢの左ひだりの手てより弓ゆみをうち落おとし右みぎの手てより矢やを落おちしむべし
〔エゼキエル書39章9節〕
9 茲こゝにイスラエルの邑々まち〳〵に住󠄃すめる者󠄃もの出いできたり甲冑よろひ 大楯おほだて 小楯こだて 弓ゆみ 矢や 手鎗てやり 手矛てぼこおよび槍やりを燃もやし焚やき之これをもて七年ねんのあひだ火ひを燃もやさん
〔エゼキエル書39章10節〕
10 彼かれら野のより木きをとりきたること無なく林はやしより木きをきりとらずして甲冑よろひをもて火ひを燃もやしまた己おのれを掠かすめし者󠄃ものをかすめ己おのれの物ものを奪うばひし者󠄃ものの物ものを奪うばはん主しゆヱホバこれを言いふ
teacheth
〔詩篇18章33節〕
33 神󠄃かみはわが足あしを麀󠄂めじかのあしのごとくし我われをわが高處たかきところにたたせたまふ
〔詩篇18章34節〕
34 神󠄃かみはわが手てをたたかひにならはせてわが臂かひなに銅弓かなゆみをひくことを得えしめたまふ
〔詩篇144章1節〕
1 戰いくさすることをわが手てにをしへ 鬪たたかふことをわが指ゆびにをしへたまふ わが磐いはヱホバはほむべきかな
to war

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爾なんぢ我われに爾なんぢの救すくひの干たてを與あたへ爾なんぢの慈悲じひわれを大おほいならしめたまふ
Thou hast also given me the shield of thy salvation: and thy gentleness hath made me great.


gentleness
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢの救すくひの盾たてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれを大おほいならしめたまへり
made me great
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔詩篇115章14節〕
14 願ねがはくはヱホバなんぢらを增まし加くはへ なんぢらとなんぢらの子孫こらとをましくはへ給たまはんことを
the shield
〔創世記15章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱホバの言ことば異象まぼろしの中うちにアブラムに臨のぞみて曰いはくアブラムよ懼おそるるなかれ我われは汝なんぢの干櫓たてなり汝なんぢの賚たまものは甚はなはだ大おほいなるべし
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔エペソ書6章16節〕
16 この他ほかなほ信仰しんかうの盾たてを執とれ、之これをもて惡あしき者󠄃ものの凡すべての火矢ひやを消󠄃けすことを得えん。

前に戻る 【サムエル後書22章37節】

爾なんぢわが身みの下したの步あゆみを恢󠄅廓ひろからしめたまへば我われ踝くるぶしふるへず
Thou hast enlarged my steps under me; so that my feet did not slip.


enlarged
〔詩篇4章1節〕
1 わが義ぎをまもりたまふ神󠄃かみよ ねがはくはわが呼よばはるときに答こたへたまへ わがなやみたる時ときなんぢ我われをくつろがせたまへり ねがはくは我われをあはれみ わが祈󠄃いのりをききたまへ
〔詩篇18章36節〕
36 なんぢわが步あゆむところを寛濶ひろらかならしめたまひたれば わが足あしふるはざりき
〔箴言4章12節〕
12 步あるくとき汝なんぢの步あゆみは艱なやまず 趨はしるときも躓つまづかじ
feet
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバ其その聖󠄃徒せいとの足あしを守まもりたまはん惡あしき者󠄃ものは黑暗󠄃くらやみにありて默もだすべし其そは人ひと力ちからをもて勝󠄃かつべからざればなり
〔詩篇17章5節〕
5 わが步あゆみはかたくなんぢの途󠄃みちにたちわが足あしはよろめくことなかりき
〔詩篇94章18節〕
18 されどわが足あしすべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの憐憫あはれみわれをささへたまへり
〔詩篇121章3節〕
3 ヱホバはなんぢの足あしのうごかさるるを容ゆるしたまはず 汝なんぢをまもるものは微睡まどろみたまふことなし

前に戻る 【サムエル後書22章38節】

われわが敵てきを追󠄃おふて之これをほろぼし之これを絕たやすまではかへらず
I have pursued mine enemies, and destroyed them; and turned not again until I had consumed them.


(Whole verse)
〔サムエル後書5章18節~5章25節〕
18 ペリシテ人びと臻いたりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたり~(25) ダビデ、ヱホバのおのれに命めいじたまひしごとくなしペリシテ人びとを擊うちてゲバよりガゼルにいたる
〔サムエル後書8章1節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔サムエル後書10章14節〕
14 アンモンの子孫ひと〴〵スリア人びとの逃󠄄にげたるを見みて亦また自己おのれ等らもアビシヤイのまへより逃󠄄にげて城󠄃邑まちにいりぬヨアブすなはちアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところより還󠄃かへりてエルサレムにいたる
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢの手てはそのもろもろの仇あたをたづねいだし 汝なんぢのみぎの手てはおのれを憎󠄃にくむものを探たづねいだすべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢ怒いかるときは彼等かれらをもゆる爐ろのごとくにせんヱホバはげしき怒いかりによりてかれらを呑のみたまはん 火ひはかれらを食󠄃くらひつくさん
〔ロマ書8章37節〕
37 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。

前に戻る 【サムエル後書22章39節】

われ彼等かれらを絕たやし彼等かれらを破碎くだけば彼等かれらたちえずわが足あしの下したにたふる
And I have consumed them, and wounded them, that they could not arise: yea, they are fallen under my feet.


(Whole verse)
〔詩篇18章37節〕
37 われ仇あたをおひてこれに追󠄃及おひしきかれらのほろぶるまでは歸かへることをせじ
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわが主しゆにのたまふ 我われなんぢの仇あたをなんぢの承足せうそくとするまではわが右みぎにざすべし
〔詩篇118章10節~118章12節〕
10 もろもろの國くにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバの名みなによりて彼等かれらをほろぼさん~(12) かれらは蜂はちのごとく我われをかこめり かれらは荊いばらの火ひのごとく消󠄃きえたり われはヱホバの名みなによりてかれらを滅ほろぼさん
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらは惡あく人にんを踐ふみつけん 即すなはちわが設まうくる日ひにかれらは汝なんぢらの脚あしの掌うらの下したにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ

前に戻る 【サムエル後書22章40節】

汝なんぢ戰たたかひのために力ちからをもて我われに帶おびしめ又󠄂またわれに逆󠄃さからふ者󠄃ものをわが下したに拜跪ひざまづかしめたまふ
For thou hast girded me with strength to battle: them that rose up against me hast thou subdued under me.


girded
〔サムエル前書17章49節~17章51節〕
49 ダビデ手てを嚢ふくろにいれて其その中うちより一つの石いしをとり投なげてペリシテ人びとの顙ひたひを擊うちければ石いし其その顙ひたひに突󠄃つきいりて俯伏うちぶせに地ちにたふれたり~(51) ダビデはしりてペリシテ人びとの上うへにのり其その劍かたなを取とりて之これを鞘さやより拔ぬきはなしこれをもて彼かれをころし其その首級くびを斬きりたり爰こゝにペリシテの人々ひと〴〵其その勇󠄃士ゆうしの死しぬるを見みてにげしかば
〔サムエル前書23章5節〕
5 ダビデとその從者󠄃じふしやケイラにゆきてペリシテ人びととたたかひ彼かれらの家畜かちくを奪うばひとり大おほいにかれらをうちころせりかくダビデ、ケイラの居民ひと〴〵をすくふ
〔詩篇18章32節〕
32 神󠄃かみはちからをわれに帶おばしめ わが途󠄃みちを全󠄃またきものとなしたまふ
〔詩篇18章39節〕
39 そはなんぢ戰爭たたかひのために力ちからをわれに帶おばしめ われにさからひておこりたつ者󠄃ものをわが下もとにかがませたまひたればなり
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり 我われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし 汝なんぢわれをしらずといへども我われなんぢを固かたうせん
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみの榮光えいくわうの勢威󠄂いきほひに隨したがひて賜たまふもろもろの力ちからによりて强つよくなり、凡すべての事ことよろこびて忍󠄄しのび、かつ耐たへ、
subdued
〔イザヤ書60章14節〕
14 汝なんぢを苦くるしめたるものの子輩こらはかがみて汝なんぢにきたり 汝なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし 斯かくて汝なんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、
them
〔詩篇44章5節〕
5 われらは汝なんぢによりて敵てきをたふし また我儕われらにさからひて起󠄃おこりたつものをなんぢの名みなによりて踐ふみ壓󠄂おさふべし
〔詩篇144章2節〕
2 ヱホバはわが仁慈いつくしみわが城󠄃しろなり わがたかき櫓やぐらわれをすくひたまふ者󠄃ものなり わが盾たてわが依賴よりたのむものなり ヱホバはわが民たみをわれにしたがはせたまふ

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爾なんぢわが敵てきをして我われに後うしろを見みせしめたまふ我われを惡にくむ者󠄃ものはわれ之これをほろぼさん
Thou hast also given me the necks of mine enemies, that I might destroy them that hate me.


I might
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢの手てはそのもろもろの仇あたをたづねいだし 汝なんぢのみぎの手てはおのれを憎󠄃にくむものを探たづねいだすべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢ怒いかるときは彼等かれらをもゆる爐ろのごとくにせんヱホバはげしき怒いかりによりてかれらを呑のみたまはん 火ひはかれらを食󠄃くらひつくさん
〔ルカ傳19章14節〕
14 然しかるに其その地ちの民たみかれを憎󠄃にくみ、後あとより使󠄃つかひを遣󠄃つかはして「我われらは此この人ひとの我われらの王わうとなることを欲ほっせず」と言いはしむ。
〔ルカ傳19章27節〕
27 而しかして我わが王わうたる事ことを欲ほっせぬ、かの仇あたどもを、此處ここに連󠄃つれきたり我わが前󠄃まへにて殺ころせ」』
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものと我われらの主しゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいんに服󠄃したがはぬ者󠄃ものとに報むくいをなし給たまふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 斯かゝる者󠄃ものどもは主しゅの顏かほと、その能力ちからの榮光えいくわうとを離はなれて、限かぎりなき滅亡ほろびの刑罰けいばつを受うくべし。
necks
〔創世記49章8節〕
8 ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん
〔出エジプト記23章27節〕
27 我われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへに遣󠄃つかはし汝なんぢが至いたるところの民たみをことごとく敗やぶり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをして汝なんぢに後うしろを見みせしめん
〔ヨシュア記10章24節〕
24 かの王等わうたちをヨシユアの前󠄃まへに曳ひきいだしゝ時ときヨシユア、イスラエルの一切すべての人々ひと〴〵を呼よびよせ己おのれとともに往󠄃ゆきし軍人いくさびとの長等かしらたちに言いひけるは汝なんぢら近󠄃ちかよりて此この王等わうたちの頸くびに足あしをかけよと乃すなはち近󠄃ちかよりてその王等わうたちの頸くびに足あしをかけゝれば
〔詩篇18章40節〕
40 我われをにくむ者󠄃ものをわが滅ほろぼしえんがために汝なんぢまたわが仇あたの背そびらをわれにむけしめ給たまへり
〔詩篇18章41節〕
41 かれら叫さけびたれども救すくふものなく ヱホバに對むかひてさけびたれども答こたへたまはざりき

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彼等かれら環󠄃視󠄃みまはせど救すくふ者󠄃ものなしヱホバを仰視󠄃あふげど彼等かれらに應こたへたまはず
They looked, but there was none to save; even unto the LORD, but he answered them not.


unto the LORD
〔サムエル前書28章6節〕
6 サウル、ヱホバに問とひけるにヱホバ對こたへたまはず夢ゆめに因よりてもウリムによりても預言者󠄃よげんしやによりてもこたへたまはず
〔ヨブ記27章9節〕
9 かれ艱難󠄄なやみに罹かゝる時ときに神󠄃かみその呼號よばはりを聽きゝいれたまはんや
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれを呼よばん 然されどわれ應こたへじ 只管ひたすらに我われを求もとめん されど我われに遇󠄃あはじ
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔エゼキエル書20章3節〕
3 人ひとの子こよイスラエルの長老としより等たちに吿つげて之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふ汝等なんぢら我われに問とはんとて來きたれるや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われ汝なんぢらの問とひを容いれじと
〔ミカ書3章4節〕
4 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
〔マタイ傳7章22節〕
22 その日ひおほくの者󠄃もの、われに對むかひて「主しゅよ主しゅよ、我われらは汝なんぢの名なによりて預言よげんし、汝なんぢの名なによりて惡鬼あくきを逐󠄃おひいだし、汝なんぢの名なによりて多おほくの能力ちからある業わざを爲なししにあらずや」と言いはん。
〔マタイ傳7章23節〕
23 その時ときわれ明白あらはに吿つげん「われ斷たえて汝なんぢらを知しらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、我われを離はなれされ」と。
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきて門もんを閉とぢたる後のち、なんぢら外そとに立たちて「主しゅよ我われらに開ひらき給たまへ」と言いひつつ門もんを叩たゝき始はじめんに、主人あるじこたへて「われ汝なんぢらが何處いづこの者󠄃ものなるかを知しらず」と言いはん。
〔ルカ傳13章26節〕
26 その時とき「われらは御前󠄃みまへにて飮食󠄃のみくひし、なんぢは我われらの町まちの大路おほじにて敎をしへ給たまへり」と言いひ出いでんに、
〔サムエル前書28章6節〕
6 サウル、ヱホバに問とひけるにヱホバ對こたへたまはず夢ゆめに因よりてもウリムによりても預言者󠄃よげんしやによりてもこたへたまはず
〔ヨブ記27章9節〕
9 かれ艱難󠄄なやみに罹かゝる時ときに神󠄃かみその呼號よばはりを聽きゝいれたまはんや
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれを呼よばん 然されどわれ應こたへじ 只管ひたすらに我われを求もとめん されど我われに遇󠄃あはじ
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔エゼキエル書20章3節〕
3 人ひとの子こよイスラエルの長老としより等たちに吿つげて之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふ汝等なんぢら我われに問とはんとて來きたれるや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われ汝なんぢらの問とひを容いれじと
〔ミカ書3章4節〕
4 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
〔マタイ傳7章22節〕
22 その日ひおほくの者󠄃もの、われに對むかひて「主しゅよ主しゅよ、我われらは汝なんぢの名なによりて預言よげんし、汝なんぢの名なによりて惡鬼あくきを逐󠄃おひいだし、汝なんぢの名なによりて多おほくの能力ちからある業わざを爲なししにあらずや」と言いはん。
〔マタイ傳7章23節〕
23 その時ときわれ明白あらはに吿つげん「われ斷たえて汝なんぢらを知しらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、我われを離はなれされ」と。
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきて門もんを閉とぢたる後のち、なんぢら外そとに立たちて「主しゅよ我われらに開ひらき給たまへ」と言いひつつ門もんを叩たゝき始はじめんに、主人あるじこたへて「われ汝なんぢらが何處いづこの者󠄃ものなるかを知しらず」と言いはん。
〔ルカ傳13章26節〕
26 その時とき「われらは御前󠄃みまへにて飮食󠄃のみくひし、なんぢは我われらの町まちの大路おほじにて敎をしへ給たまへり」と言いひ出いでんに、

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地ちの塵ちりの如ごとくわれ彼等かれらをうちくだき又󠄂また衢間ちまたの泥どろのごとくわれ彼等かれらをふみにぢる
Then did I beat them as small as the dust of the earth, I did stamp them as the mire of the street, and did spread them abroad.


as small
〔列王紀略下13章7節〕
7 嚮󠄇さきにスリアの王わうは民たみを滅ほろぼし踐ふみくだく塵ちりのごとくに是これをなして只たゞ騎兵きへい五十人にん車くるま十輌りやう步ほ兵へい一萬まん人にん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
〔詩篇35章5節〕
5 ねがはくはかれらが風かぜのまへなる粃糠もみがらのごとくなりヱホバの使󠄃者󠄃つかひにおひやられんことを
〔ダニエル書2章35節〕
35 斯かゝりしかばその鐵てつと泥土つちと銅あかがねと銀ぎんと金きんとは皆みなともに碎くだけて夏なつの禾場うちばの糠ぬかのごとくに成󠄃なり風かぜに吹ふきはらはれて止とゞまるところ無なかりき而しかしてその像󠄃ざうを擊うちたる石いしは大おほいなる山やまとなりて全󠄃地ぜんちに充みてり
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
as the mire
〔詩篇18章42節〕
42 我われかれらを風かぜのまへの塵ちりのごとくに搗つき碎くだき ちまたの坭ひじのごとくに打うち棄すてたり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔ミカ書7章10節〕
10 わが敵てきこれを見みん 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやと我われに言いへる者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん 我われかれを目めに見みるべし 彼かれは街衢ちまたの泥どろのごとくに踏ふみつけらるべし
〔ゼカリヤ書10章5節〕
5 彼等かれら戰たゝかふ時ときは勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたの泥どろの中なかに敵てきを蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともに在いませば彼かれら戰たゝかはん馬むまに騎のれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢを抱󠄃いだくべし
did spread
〔申命記32章26節〕
26 我われは曰いふ我われ彼等かれらを吹ふき掃󠄃はらひ彼かれらの事ことをして世よの中なかに記憶おぼえらるること無なからしめんと
〔イザヤ書26章15節〕
15 ヱホバよなんぢこの國民くにびとをましたまへり此このくにびとを增ましたまへり なんぢは尊󠄅たふとばれたまふ なんぢ地ちの界さかひをことごとく擴󠄂ひろめたまへり
〔ゼカリヤ書2章6節〕
6 ヱホバいひたまふ來きたれ來きたれ北きたの地ちより逃󠄄にげきたれ我われなんぢらを四方よもの天風あまつかぜのごとくに行ゆきわたらしむればなりヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。

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爾なんぢわれをわが民たみの爭鬪あらそひより救すくひ又󠄂またわれをまもりて異邦󠄆人ことくにびと等らの首長かしらとなしたまふわが知しらざる民たみ我われにつかふ
Thou also hast delivered me from the strivings of my people, thou hast kept me to be head of the heathen: a people which I knew not shall serve me.


a people
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢは知しらざる國民くにびとをまねかん 汝なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとに走はしりきたらん 此こはなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔イザヤ書65章1節〕
1 我われはわれを求もとめざりしものに問とひもとめられ 我われをたづねざりしものに見出みいだされ わが名なをよばざりし國くににわれ曰いへらく われは此こゝにあり我われはここに在ありと
〔ホセア書2章23節〕
23 我われわがためにかれを地ちにまき憐あはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわが民たみならざりし者󠄃ものにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはんかれらは我われにむかひて汝なんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ロマ書9章25節〕
25 ホゼヤの書ふみに 『我われわが民たみたらざる者󠄃ものを我わが民たみと呼よび、 愛あいせられざる者󠄃ものを愛あいせらるる者󠄃ものと呼よばん、
delivered
〔サムエル後書3章1節〕
1 サウルの家いへとダビデの家いへの間あひだの戰爭いくさ久ひさしかりしがダビデは益󠄃ます〳〵强つよくなりサウルの家いへはますます弱󠄃よわくなれり
〔サムエル後書5章1節〕
1 爰こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ咸こと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃みよ我儕われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり
〔サムエル後書18章6節~18章8節〕
6 爰こゝに民たみイスラエルにむかひて野のに出いでエフライムの叢林もりに戰たゝかひしが~(8) しかして戰たたかひ徧あまねく其その地ちの表おもてに廣ひろがりぬ是この日ひ叢林もりの滅ほろぼせる者󠄃ものは刀劒かたなの滅ほろぼせる者󠄃ものよりも多おほかりき
〔サムエル後書19章9節〕
9 イスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれの中うちに民たみ皆みな爭あらそひていひけるは王わうは我儕われらを敵てきの手てより救すくひいだしまた我儕われらをペリシテ人びとの手てより助たすけいだせりされど今いまはアブサロムのために國くにを逃󠄄にげいでたり
〔サムエル後書19章14節〕
14 かくダビデ、ユダの凡すべての人ひとをして其心そのこころを傾かたむけて一いち人にんのごとくにならしめければかれら王わうにねがはくは爾なんぢおよび爾なんぢの諸󠄃すべての臣僕けらい歸かへりたまへといひおくれり
〔サムエル後書20章1節〕
1 爰こゝに一人ひとりの邪󠄅よこしまなる人ひとあり其その名なをシバといビクリの子こにしてベニヤミン人びとなり彼かれ喇叭らつぱを吹ふきていひけるは我儕われらはダビデの中うちに分󠄃ぶんなし又󠄂またヱサイの子このうちに產業さんげふなしイスラエルよ各人おの〳〵其その天てん幕まくに歸かへれよと
〔サムエル後書20章2節〕
2 是これによりてイスラエルの人ひと皆みなダビデに隨したがふことを止やめてのぼりビクリの子こシバにしたがへり然されどユダの人々ひと〴〵は其その王わうに附つきてヨルダンよりエルサレムにいたれり
〔サムエル後書20章22節〕
22 かくて婦󠄃をんな其その智慧󠄄ちゑをもて凡すべての民たみの所󠄃ところにいたりければかれらビクリの子こシバの首級くびを刎はねてヨアブの所󠄃ところに投なげ出いだせり是こゝにおいてヨアブ喇叭らつぱを吹ふきならしければ人々ひと〴〵散ちりて邑まちより退󠄃しりぞきておのおの其その天てん幕まくに還󠄃かへりぬヨアブはエルサレムにかへりて王わうの處ところにいたれり
〔詩篇2章1節~2章6節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや~(6) しかれども我われわが王わうをわがきよきシオンの山やまにたてたりと
〔詩篇18章43節〕
43 なんぢわれを民たみのあらそひより助たすけいだし我われをたててもろもろの國くにの長をさとなしたまへり わがしらざる民たみわれにつかへん
〔使徒行傳4章25節~4章28節〕
25 曾かつて聖󠄃せい靈れいによりて汝なんぢの僕しもべ、われらの先祖󠄃せんぞダビデの口くちをもて 「何なにゆゑ異邦󠄆人いはうじんは騷さわぎ立たち、 民たみらは空󠄃むなしき事ことを謀はかるぞ。~(28) 御手みてと御旨みむねとにて、斯かく成󠄃なるべしと預あらかじめ定さだめ給たまひし事ことをなせり。
〔使徒行傳5章30節〕
30 我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみはイエスを起󠄃おこし給たまひしに、汝なんぢらは之これを木きに懸かけて殺ころしたり。
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみは彼かれを君きみとし救主すくひぬしとして己おのが右みぎにあげ、悔󠄃改くいあらためと罪つみの赦ゆるしとをイスラエルに與あたへしめ給たまふ。
head
〔申命記28章13節〕
13 ヱホバ汝なんぢをして首かしらとならしめたまはん尾をとはならしめたまはじ汝なんぢは只たゞ上うへにおらん下したには居をらじ汝なんぢもし我わが今日けふ汝なんぢに命めいずる汝なんぢの神󠄃かみヱホバの誡命いましめに聽きゝしたがひてこれを守まもりおこなはばかならず斯かくのごとくなるべし
〔サムエル後書8章1節~8章14節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり~(14) ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔詩篇2章8節〕
8 われに求もとめよ さらば汝なんぢにもろもろの國くにを嗣業ゆづりとしてあたへ地ちの極はてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇60章8節〕
8 モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわが履くつをなげん ペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
〔詩篇60章9節〕
9 たれかわれを堅固けんごなる邑まちにすすましめんや 誰たれかわれをみちびきてエドムにゆきたるか
〔詩篇72章8節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし
〔詩篇72章9節〕
9 野のにをる者󠄃ものはそのまへに屈かがみ そり仇あたは塵ちりをなめん
〔詩篇110章6節〕
6 主しゆはもろもろの國くにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにも屍かばねをみたしめ 寛濶ひろらかなる地ちをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔イザヤ書60章12節〕
12 なんぢに事つかへざる國くにと民たみとはほろび そのくにぐには全󠄃またくあれすたるべし
〔ダニエル書7章14節〕
14 之これに權けんと榮さかえと國くにとを賜たまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれに事つかへしむその權けんは永遠󠄄えいゑんの權けんにして移うつりさらず又󠄂またその國くには亡ほろぶることなし
〔ロマ書15章12節〕
12 又󠄂またイザヤ言いふ 『エツサイの萌薛ひこばえ生しゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんを治をさむる者󠄃もの、興おこらん。 異邦󠄆人いはうじんは彼かれに望󠄇のぞみをおかん』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。

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異邦󠄆人ことくにびと等らは我われに媚こび耳みゝに聞きくと均ひとしく我われにしたがふ
Strangers shall submit themselves unto me: as soon as they hear, they shall be obedient unto me.


Strangers
〔イザヤ書56章3節〕
3 ヱホバにつらなれる異邦󠄆人ことくにびとはいふなかれ ヱホバ必かならず我われをその民たみより分󠄃わかち給たまはんと 寺人じじんもまたいふなかれ われは枯かれたる樹きなりと
〔イザヤ書56章6節〕
6 またヱホバにつらなりこれに事つかへ ヱホバの名なを愛あいしその僕しもべとなり 安息日あんそくにちをまもりて汚けがすことなく凡すべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびとは
submit themselves
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔詩篇18章44節〕
44 かれらわが事ことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりて佞おもねりつかへん
〔詩篇18章45節〕
45 ことくにびとは衰󠄄おとろへてその城󠄃しろよりをののきいでん
〔詩篇66章3節〕
3 かみに吿つげまつれ 汝なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかな大おほいなる力ちからによりてなんぢの仇あたはなんぢに畏おそれしたがひ
〔詩篇81章15節〕
15 斯かくてヱホバをにくみし者󠄃ものもかれらに從したがひ かれらの時ときはとこしへにつづかん
〔使徒行傳8章13節〕
13 シモンも亦またみづから信しんじ、バプテスマを受うけて、常つねにピリポと偕ともに居をり、その行おこなふ徴しるしと、大おほいなる能力ちからとを見みて驚をどろけり。
〔使徒行傳8章21節~8章23節〕
21 なんぢは此この事ことに關係かゝはりなく干與あづかりなし、なんぢの心こゝろ、神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしからず。~(23) 我われなんぢが苦にがき膽汁たんじふと不義ふぎの繋つなぎとに居をるを見みるなり』

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異邦󠄆人ことくにびと等らは衰󠄄おとろへ其その衛󠄅所󠄃かためより戰慄ふるひて出いづ
Strangers shall fade away, and they shall be afraid out of their close places.


fade away
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり
〔ヤコブ書1章11節〕
11 日ひ出いで熱あつき風かぜ吹ふきて草くさを枯からせば、花はな落おちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。富とめる者󠄃ものもまた斯かくのごとく、その途󠄃みちの半󠄃なかばにして己おのれまづ消󠄃きえ失うせん。
out
〔イザヤ書2章19節〕
19 ヱホバたちて地ちを震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつの光輝かがやきとをさけて巖いはほの洞ほらと地ちの穴󠄄あなとにいらん
〔イザヤ書2章21節〕
21 岩々いは〳〵の𨻶はざまけはしき山峽やまあひにいり ヱホバの起󠄃たちて地ちをふるひうごかしたまふその畏おそるべき容貌みかたちと稜威󠄂みいつのかがやきとを避󠄃さけん
〔アモス書9章3節〕
3 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきに匿かくるるとも我われこれを搜さがして其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみの底そこに匿かくれて我わが目めを逃󠄄のがるるとも我われ蛇へびに命めいじて其處そこにて之これを咬かましめん
〔ミカ書7章17節〕
17 彼かれらは蛇へびのごとくに塵ちりを餂なめ地ちに匍はふ者󠄃ものの如ごとくにその城󠄃しろより振ふるひて出いで戰慄をののきて我われらの神󠄃かみヱホバに詣いたり汝なんぢのために懼おそれん

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ヱホバは活いける者󠄃ものなりわが磐いはは讃ほむべきかなわが救すくひの磐いはの神󠄃かみはあがめまつるべし
The LORD liveth; and blessed be my rock; and exalted be the God of the rock of my salvation.


LORD
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔申命記32章40節〕
40 我われ天てんにむかひて手てをあげて言いふ我われは永遠󠄄とこしへに活いく
〔ヨブ記19章25節〕
25 われ知しる我われを贖あがなふ者󠄃ものは活いく 後のちの日ひに彼かれかならず地ちの上うへに立たゝん
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔申命記32章40節〕
40 我われ天てんにむかひて手てをあげて言いふ我われは永遠󠄄とこしへに活いく
〔ヨブ記19章25節〕
25 われ知しる我われを贖あがなふ者󠄃ものは活いく 後のちの日ひに彼かれかならず地ちの上うへに立たゝん
the rock of
〔詩篇89章26節〕
26 ダビデ我われにむかひて汝なんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひの岩いはなりとよばん
〔ルカ傳1章47節〕
47 わが靈れいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみを喜よろこび奉まつる。

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此この神󠄃かみわれに仇あたを報むくいしめ國々くに〴〵の民たみをわが下したにくだらしめたまひ
It is God that avengeth me, and that bringeth down the people under me,


avengeth me
〔サムエル前書25章30節〕
30 ヱホバその爾なんぢにつきて語かたりたまひし諸󠄃もろ〳〵の善よき事ことをわが主しゆになして爾なんぢをイスラエルの主宰つかさに命めいじたまはん時ときにいたりて
〔サムエル後書18章19節〕
19 爰こゝにザドクの子こアヒマアズいひけるは請󠄃こふ我われをして趨はしりて王わうにヱホバの王わうをまもりて其その敵てきの手てを免󠄄まぬかれしめたまひし音󠄃信おとづれを傳つたへしめよと
〔サムエル後書18章31節〕
31 時ときに視󠄃みよクシ人びと來きたれりクシ人びといひけるはねがはくは王わう音󠄃信おとづれを受うけたまへヱホバ今日こんにち爾なんぢをまもりて凡すべて爾なんぢにたち逆󠄃さからふ者󠄃ものの手てを免󠄄まぬかれしめたまへり
〔詩篇94章1節〕
1 ヱホバよ仇あたをかへすは汝なんぢにあり神󠄃かみよあたを報かへすはなんぢにあり ねがはくは光ひかりをはなちたまへ
that bringeth
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわが主しゆにのたまふ 我われなんぢの仇あたをなんぢの承足せうそくとするまではわが右みぎにざすべし
〔詩篇144章2節〕
2 ヱホバはわが仁慈いつくしみわが城󠄃しろなり わがたかき櫓やぐらわれをすくひたまふ者󠄃ものなり わが盾たてわが依賴よりたのむものなり ヱホバはわが民たみをわれにしたがはせたまふ
〔コリント前書15章25節〕
25 彼かれは凡すべての敵てきをその足あしの下したに置おき給たまふまで、王わうたらざるを得えざるなり。

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又󠄂またわが敵てきの中うちよりわれを出いだし我われにさからふ者󠄃ものの上うへに我われをあげまた强暴人あらきひとの許もとよりわれを救すくひいだしたまふ
And that bringeth me forth from mine enemies: thou also hast lifted me up on high above them that rose up against me: thou hast delivered me from the violent man.


the violent
〔詩篇52章1節〕
1 猛者󠄃たけきものよなんぢ何いかなればあしき企圖󠄃くはだてをもて自みずからほこるや神󠄃かみのあはれみは恒つねにたえざるなり
〔詩篇140章1節〕
1 ヱホバよねがはくは惡人あしきひとよりわれを助たすけいだし 我われをまもりて强暴人あらぶるものよりのがれしめたまへ
thou also
〔民數紀略24章7節〕
7 その桶をけよりは水みづ溢󠄃あふれんその種たねは水みづの邊󠄎ほとりに發育そだたんその王わうはアガグよりも高たかくなりその國くには振ふるひ興おこらん
〔民數紀略24章17節~24章19節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし~(19) 權けんを秉とる者󠄃ものヤコブより出いで遺󠄃のこれる者󠄃等ものどもを城󠄃まちより滅ほろぼし絕たゝん
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものを塵ちりの中うちより擧あげ窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものを埃あくたの中うちより升のぼせて王公󠄃きみたちの中うちに坐ざせしめ榮光さかえの位くらゐをつがしめ給たまふ地ちの柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバ其その上うへに世界せかいを置おきたまへり
〔サムエル後書5章12節〕
12 ダビデ、ヱホバのかたく己おのれをたててイスラエルの王わうとなしたまへるを曉さとりまたヱホバの其その民たみイスラエルのために其その國くにを興おこしたまひしを曉さとれり
〔サムエル後書7章8節〕
8 然されば汝なんぢわが僕しもべダビデに斯かく言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いふ我われ汝なんぢを牧場まきばより取とり羊ひつじに隨したがふ所󠄃ところより取とりてわが民たみイスラエルの首長きみとなし
〔サムエル後書7章9節〕
9 汝なんぢがすべて往󠄃ゆくところにて汝なんぢと共ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちさりて地ちの上うへの大おほいなる者󠄃ものの名なのごとく汝なんぢに大おほいなる名なを得えさしめたり
〔詩篇18章48節〕
48 神󠄃かみはわれを仇あたよりすくひたまふ實げになんぢは我われにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののうへに我われをあげ あらぶる人ひとより我われをたすけいだし給たまふ

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是故このゆえにヱホバよわれ異邦󠄆人ことくにびと等らのうちに爾なんぢをほめ爾なんぢの名なを稱󠄄たゝへん
Therefore I will give thanks unto thee, O LORD, among the heathen, and I will sing praises unto thy name.


I will sing
〔詩篇18章49節〕
49 この故ゆゑにヱホバよ われもろもろの國人くにびとのなかにてなんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢの名みなをほめうたはん
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われ日ひごとに汝なんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔詩篇146章1節〕
1 ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ わがたましひよヱホバをほめたたへよ
〔詩篇146章2節〕
2 われ生いけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり~(6) シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
among
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじんも憐憫あはれみによりて神󠄃かみを崇あがめんためなり。錄しるして 『この故ゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんの中うちにて汝なんぢを讃ほめたたへ、 又󠄂またなんぢの名なを謳うたはん』とあるが如ごとし。

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ヱホバその王わうの救すくひをおほいにしその受膏者󠄃あぶらそそぎしものなるダビデと其その裔すゑに永久とこしなへに恩めぐみを施ほどこしたまふなり
He is the tower of salvation for his king: and sheweth mercy to his anointed, unto David, and to his seed for evermore.


his anointed
〔詩篇18章50節〕
50 ヱホバはおほいなる救すくひをその王わうにあたへ その受膏者󠄃じゆかうじやダビデとその裔すゑとに世々よゝかぎりなく憐憫あはれみをたれたまふ
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり
seed
〔サムエル後書7章12節〕
12 汝なんぢの日ひの滿みちて汝なんぢが汝なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞ等たちと共ともに寢ねむらん時ときに我われ汝なんぢの身みより出いづる汝なんぢの種子こを汝なんぢの後あとにたてて其その國くにを堅かたうせん
〔サムエル後書7章13節〕
13 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん我われ永ながく其その國くにの位くらゐを堅かたうせん
〔詩篇18章50節〕
50 ヱホバはおほいなる救すくひをその王わうにあたへ その受膏者󠄃じゆかうじやダビデとその裔すゑとに世々よゝかぎりなく憐憫あはれみをたれたまふ
〔詩篇89章29節〕
29 われまたその裔すゑをとこしへに存ながらへ そのくらゐを天てんの日ひ數󠄄かずのごとくながらへしめん
〔詩篇89章36節〕
36 その裔すゑはとこしへにつづきその座位くらゐは日ひのごとく恒つねにわが前󠄃まへにあらん
〔エレミヤ記30章9節〕
9 彼かれらは其その神󠄃かみヱホバと我わが彼かれらの爲ために立たてんところの其その王わうダビデにつかふべし
〔ルカ傳1章31節~1章33節〕
31 視󠄃みよ、なんぢ孕みごもりて男子なんしを生うまん、其その名なをイエスと名なづくべし。~(33) ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
the tower
〔サムエル後書22章2節〕
2 ヱホバはわが巖いはほわが要󠄃害󠄅えうがい我われを救すくふ者󠄃もの
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢは我われをかこめる盾たてわが榮さかえわが首かうべをもたげ給たまふものなり
〔詩篇21章1節〕
1 ヱホバよ王わうはなんぢの力ちからによりてたのしみ汝なんぢのすくひによりて奈何いかにおほいなる歡喜よろこびをなさん
〔詩篇48章3節〕
3 そのもろもろの殿とののうちに神󠄃かみはおのれをたかき櫓やぐらとしてあらはしたまへり
〔詩篇89章26節〕
26 ダビデ我われにむかひて汝なんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひの岩いはなりとよばん
〔詩篇91章2節〕
2 われヱホバのことを宣のべて ヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころわが城󠄃しろわがよりたのむ神󠄃かみなりといはん
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢは王わうたちに救すくひをあたへ 僕しもべダビデをわざはひの劍つるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり