前に戻る 【サムエル後書12章1節】

ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへばかれダビデにいたりてこれにいひけるはひとつまち二箇ふたりひとありひとりとみひとり貧󠄃まづ
And the LORD sent Nathan unto David. And he came unto him, and said unto him, There were two men in one city; the one rich, and the other poor.


A. M. 2970. B.C. 1034. the Lord
〔サムエル後書7章1節~7章5節〕
1 わうそのいへ住󠄃すむにいたりかつヱホバその四方よもてきやぶりてかれをやすらかならしめたまひしとき(5) 往󠄃ゆきてわがしもべダビデにへヱホバなんぢわがためにわれ住󠄃むべきいへ建󠄄たてんとするや
〔サムエル後書24章11節~24章13節〕
11 ダビデ朝󠄃あさおきときヱホバのことばダビデの先見者󠄃せんけんしやなる預言よげん者󠄃しやガデにのぞみていはく~(13) ガデ、ダビデのもとにいたりこれにつげてこれにいひけるはなんぢくにに七ねん饑󠄃饉ききんいたらんかあるひなんぢてき追󠄃おはれて三月󠄃みつきその前󠄃まへ遁󠄅にげんかあるひなんぢくに三日みつか疫病やくびやうあらんかなんぢかんがへてわが如何いかなるこたへわれ遣󠄃つかはせし者󠄃ものなすべきかをさだめよ
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
〔列王紀略上18章1節〕
1 衆多おほくたるのち第三年さんねんめにヱホバのことばエリヤにのぞみていは往󠄃ゆきなんぢをアハブにしめわれあめおもて降󠄄くださんと
〔列王紀略下1章3節〕
3 ときにヱホバの使󠄃つかひテシベびとエリヤにいひけるは起󠄃たちてサマリヤわう使󠄃つかひにあひてこれいふべし汝等なんぢらがエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてゆくはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるか
There were
〔士師記9章7節~9章15節〕
7 ヨタムにかくとつぐるものありければ往󠄃ゆきてゲリジムやま巓󠄄いただきこゑあげさけびかれらにいひけるはシケムのたみわれきけ神󠄃かみまたなんぢらにきゝたまはん~(15) いばら樹木きぎにいふなんぢらまことにわれたてなんぢらのわうさばきたりて庇蔭かげしかせずばいばらよりいでてレバノンの香柏かうはくつくすべしと
〔サムエル後書14章5節~14章11節〕
5 わう婦󠄃をんなにひけるは何事なにごとなるや婦󠄃をんないひけるはわれまことやもめ婦󠄃をんなにしてわがをつとしねり~(11) 婦󠄃をんないひけるはねがはくはわうなんぢ神󠄃かみヱホバをおぼえてかのあたむくゆる者󠄃ものをしてかさねほろぼすことをなさしめずわがたつことなからしめたまへとわういひけるはヱホバはなんぢ髮毛ひとすぢもおつることなかるべし
〔列王紀略上20章35節~20章41節〕
35 こゝ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりヱホバのことばによりてその同儕とも請󠄃こふわれてといひけるが其人そのひとかれつことをがへんぜざりしかば~(41) かれ急󠄃いそぎてその掩巾おひとりのけたればイスラエルのわうかれ預言者󠄃よげんしや一人ひとりなるをしれ
〔イザヤ書5章1節~5章7節〕
1 われわがあいする者󠄃もののためにうたをつくり があいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わがあいするものはつちこえたるやまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり~(7) それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルのいへなり そのよろこびたまふところの植物うゑものはユダのひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしにかへりてをながし これに正義せいぎをのぞみたまひしにかへりて號呼さけびあり
〔マタイ傳21章33節~21章45節〕
33 またひとつのたとへけ、ある家主いへあるじ葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、なか酒槽さかぶねり、やぐら建󠄄て、農夫のうふどもにして遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちせり。(45) 祭司長さいしちゃう・パリサイびとら、イエスのたとへをきき、おのれらをしてかたたまへるをさとり、
〔ルカ傳15章11節~15章32節〕
11 またひたまふあるひと二人ふたり息子むすこあり、(32) れどなんぢ兄弟きゃうだいにてまたき、せてまたられたれば、われらのたのしみよろこぶは當然たうぜんなり」』
〔ルカ傳16章19節~16章31節〕
19 めるひとあり、紫色むらさきころも細布ほそぬのとを著󠄄て、日々ひびおごたのしめり。(31) アブラハムふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとにかずば、たとひ死人しにんうちよりよみがへる者󠄃ものありとも、勸󠄂すゝめ納󠄃れざるべし」』
he came
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりてわれをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろのとがをけしたまへ
the LORD
〔サムエル後書7章1節~7章5節〕
1 わうそのいへ住󠄃すむにいたりかつヱホバその四方よもてきやぶりてかれをやすらかならしめたまひしとき(5) 往󠄃ゆきてわがしもべダビデにへヱホバなんぢわがためにわれ住󠄃むべきいへ建󠄄たてんとするや
〔サムエル後書24章11節~24章13節〕
11 ダビデ朝󠄃あさおきときヱホバのことばダビデの先見者󠄃せんけんしやなる預言よげん者󠄃しやガデにのぞみていはく~(13) ガデ、ダビデのもとにいたりこれにつげてこれにいひけるはなんぢくにに七ねん饑󠄃饉ききんいたらんかあるひなんぢてき追󠄃おはれて三月󠄃みつきその前󠄃まへ遁󠄅にげんかあるひなんぢくに三日みつか疫病やくびやうあらんかなんぢかんがへてわが如何いかなるこたへわれ遣󠄃つかはせし者󠄃ものなすべきかをさだめよ
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
〔列王紀略上18章1節〕
1 衆多おほくたるのち第三年さんねんめにヱホバのことばエリヤにのぞみていは往󠄃ゆきなんぢをアハブにしめわれあめおもて降󠄄くださんと
〔列王紀略下1章3節〕
3 ときにヱホバの使󠄃つかひテシベびとエリヤにいひけるは起󠄃たちてサマリヤわう使󠄃つかひにあひてこれいふべし汝等なんぢらがエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてゆくはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるか
unto David
〔サムエル後書11章10節~11章17節〕
10 人々ひと〴〵ダビデにつげてウリヤそのいへにくだりいたらずといひければダビデ、ウリヤにいひけるはなんぢ旅󠄃たびをなしてきたれるにあらずや何故なにゆゑ自己おのれいへにくだらざるや~(17) 城󠄃邑まちひといでてヨアブとたゝかひしかばダビデのけらいうち數󠄄人すうにんたふれヘテびとウリヤも
〔サムエル後書11章25節〕
25 ダビデ使󠄃者󠄃つかひにいひけるはかくなんぢヨアブにいふべし此事このことうれふるなかれ刀劍かたなこれをもかれをもおなじくころすなりつよ城󠄃邑まちせめたゝかこれおとしいるべしとなんぢかくヨアブをはげますべし
〔サムエル後書14章14節〕
14 そも〳〵我儕われらしなざるべからず我儕われらこぼれたるみづふたゝあつまあたはざるがごとし神󠄃かみ生命いのちりたまはず方法てだてまうけてそのはなたれたる者󠄃ものをしておのれ所󠄃ところよりはなたれをることなからしむ
〔イザヤ書57章17節〕
17 かれのむさぼりのつみによりわれいかりてこれをうちまたかほをおほひていかりたり しかるになほもとりておのがこころの途󠄃みちにゆけり
〔イザヤ書57章18節〕
18 されどわれその途󠄃みちをみたり われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとそのなかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし

前に戻る 【サムエル後書12章2節】

その富者󠄃とめるものはなはおほくのひつじうし有󠄃もて
The rich man had exceeding many flocks and herds:


exceeding
〔サムエル後書3章2節~3章5節〕
2 ヘブロンにてダビデに男子等をとこのこどもうまその首出はじめはアムノンといひてヱズレルびとアヒノアムよりうまる~(5) だい六はイテレヤムといひてダビデのつまエグラのなり是等これらヘブロンにてダビデにうま
〔サムエル後書5章13節~5章16節〕
13 ダビデ、ヘブロンよりきたりしのちエルサレムのうちよりまためかけつま納󠄃いれたれば男子むすこ女子むすめまたダビデにうまる~(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
〔サムエル後書12章8節〕
8 なんぢなんぢ主人しゆじんいへをあたへなんぢ主人しゆじん諸󠄃妻つまたちなんぢふところあたへまたイスラエルとユダのいへなんぢあたへたりすくなからばわれなんぢ種々いろ〳〵ものましくはへしならん
〔サムエル後書15章16節〕
16 わういでゆきその全󠄃家ぜんかこれにしたがふわうじふにんめかけなる婦󠄃をんな遺󠄃のこしていへをまもらしむ
〔ヨブ記1章3節〕
3 その所󠄃有󠄃物もちものひつじせん 駱駝らくだぜん うしひやくくびき 牝驢馬めろばひやく しもべ夥多おびただしくあり 此人このひとひがしひとうちにてもつとおほいなる者󠄃ものなり

前に戻る 【サムエル後書12章3節】

されど貧󠄃者󠄃まづしきものたゞ自己おのれかひそだてたるひとつちひさひつじほかなにをも有󠄃もたざりきそのひつじかれおよびかれの子女こどもとともに生長そだちかれの食󠄃物くひもの食󠄃くらひかれのわんみまたかれふところいねかれには女子むすめのごとくなりき
But the poor man had nothing, save one little ewe lamb, which he had bought and nourished up: and it grew up together with him, and with his children; it did eat of his own meat, and drank of his own cup, and lay in his bosom, and was unto him as a daughter.


lay in his
〔申命記13章6節〕
6 なんぢはゝうめなんぢ兄弟きやうだいまたはなんぢ男子むすこ女子むすめまたはなんぢふところつままたはなんぢしんめいともにするなんぢともひそかなんぢいざなひていふあらんなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵われ往󠄃ゆきつかへん
〔ミカ書7章5節〕
5 なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも
meat
無し
one little
〔サムエル後書11章3節〕
3 ダビデひと遣󠄃つかはして婦󠄃人をんなさぐらしめしにあるひといふこれはエリアムのむすめハテシバにてヘテびとウリヤのつまなるにあらずやと
〔箴言5章18節〕
18 なんぢいづみ福󠄃祉󠄃さいはひうけしめ なんぢわかときつまたのしめ
〔箴言5章19節〕
19 かれうつくしき麀󠄂めじかのごとくうるはしき鹿しかごとし その乳󠄃房󠄃ちぶさをもてつねにたれりとし そのあいをもてつねによろこべ

前に戻る 【サムエル後書12章4節】

とき一人ひとり旅󠄃人たびゞとそのとめひともときたりけるがかれおのれのひつじうしうちりてそのおのれにきたれる旅󠄃人たびゞとのためににるをしみてかの貧󠄃まづしひとひつじりてこれをおのれにきたれるひとのためにたり
And there came a traveller unto the rich man, and he spared to take of his own flock and of his own herd, to dress for the wayfaring man that was come unto him; but took the poor man's lamb, and dressed it for the man that was come to him.


a traveller
〔創世記18章2節~18章7節〕
2 あげたるに視󠄃さんにんひとその前󠄃まへたてかれてんまくいりくちよりはしゆきこれ迎󠄃むかへ~(7) しかしてアブラハムうしむれはせゆきこうしやはらかにして者󠄃ものりきたりて少者󠄃わかものわたしければ急󠄃いそぎてこれ調󠄃理とゝの
〔ヤコブ書1章14節〕
14 ひといざなはるるはおのれよくかれてまどはさるるなり。
took the
〔サムエル後書11章3節〕
3 ダビデひと遣󠄃つかはして婦󠄃人をんなさぐらしめしにあるひといふこれはエリアムのむすめハテシバにてヘテびとウリヤのつまなるにあらずやと
〔サムエル後書11章4節〕
4 ダビデすなは使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてその婦󠄃をんな婦󠄃をんなかれきたりてかれ婦󠄃をんないねたりしかして婦󠄃をんなその不潔󠄄けがれきよめていへかへりぬ

前に戻る 【サムエル後書12章5節】

ダビデ其人そのひとことおほいいかりてナタンにいひけるはヱホバは誠󠄃まことこれをなしたるひとしぬべきなり
And David's anger was greatly kindled against the man; and he said to Nathan, As the LORD liveth, the man that hath done this thing shall surely die:


As the LORD
〔サムエル前書14章39節〕
39 イスラエルをすくひたまへるヱホバはいく假令たとひわがヨナタンにもあれかならなざるべからずとされどたみのうち一人ひとりもこれにこたへざりき
David's
〔創世記38章24節〕
24 三月󠄃みつきばかりありてのちユダにつぐ者󠄃ものありていふなんぢよめタマル姦淫かんいんをなせりまたその姦淫かんいんによりてはらめりユダいひけるはかれひきいだしてやくべし
〔サムエル前書25章21節〕
21 ダビデかつていひけるは誠󠄃まことにわれいたづら此人このひとにて有󠄃もてものをみなまもりてそのものをしていかもうせざらしめたりかれはあくをもてわがぜんにむくゆ
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデのてきにかくなしまたかさねてかくなしたまへあくるあさまでにわれはナバルにぞくする總󠄂すべてのものうちひとりのをとこをものこさざるべし
〔ルカ傳6章41節〕
41 なにゆゑ兄弟きゃうだいにあるちりて、おのにある梁木うつばり認󠄃みとめぬか。[*或は「木屑」と譯す。]
〔ルカ傳6章42節〕
42 おのがにある梁木うつばりずしていか兄弟きゃうだいむかひて「兄弟きゃうだいよ、なんぢにあるちりのぞかせよ」といふをんや。僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、おのより梁木うつばりのぞけ。さらばあきらかにえて兄弟きゃうだいにあるちりりのぞきん。
〔ルカ傳9章55節〕
55 イエス顧󠄃かへりみてかれらをいましめ、[*異本「戒めて言ひ給ふ、汝らはおのが心の如何なるかを知らぬなり。人の子は、人の生命を亡さんとにあらで、之を救はんとて來れり」の句あり。]
〔ロマ書2章1節〕
1 ればすべひとさば者󠄃ものよ、なんぢ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし、ほかひとさばくは、まさしくおのれつみするなり。ひとをさばくなんぢもみづからおなことおこなへばなり。
shall surely die
〔サムエル前書20章31節〕
31 ヱサイのこのにながらふるあひだはなんぢなんぢくらゐかたくたつを是故このゆえいまひとをつかはしてかれをわがもとひききたれかれぬべき者󠄃ものなり
〔サムエル前書26章16節〕
16 なんぢがなせる此事このことよからずヱホバはくなんぢらのつみにあたれりなんぢらヱホバのあぶらそそぎしなんぢらのしゆをまもらざればなりいまわうやりわうまくら邊󠄎もとにありしみづびんはいづくにあるかを

前に戻る 【サムエル後書12章6節】

かつかれ此事このことをなしたるにりまた憐憫あはれまざりしによりてそのひつじばいになしてつくなふべし
And he shall restore the lamb fourfold, because he did this thing, and because he had no pity.


because
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
restore
〔出エジプト記22章1節〕
1 ひともしうしあるひはひつじぬすみてこれをころ又󠄂またときいつゝうしをもてひとつうしつくのよつひつじをもてひとつひつじつくのふべし
〔箴言6章31節〕
31 もしとらへられなばその七倍しちばいつくのそのいへ所󠄃有󠄃もちものをことごとくいださざるべからず
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイちてしゅふ『しゅ視󠄃よ、わが所󠄃有󠄃もちもの半󠄃なかば貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこさん、し、われうったへてひとよりりたる所󠄃ところあらば、ばいにしてつぐのはん』

前に戻る 【サムエル後書12章7節】

ナタン、ダビデにいひけるはなんぢ其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなしわれなんぢをサウルのよりすくひいだし
And Nathan said to David, Thou art the man. Thus saith the LORD God of Israel, I anointed thee king over Israel, and I delivered thee out of the hand of Saul;


I anointed
〔サムエル前書15章17節〕
17 サムエルいひけるはさきになんぢちひさ者󠄃ものとみづからおもへるときなんぢイスラエルの支󠄂派󠄄わかれかしらとなりしにあらずやすなはちヱホバなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなせり
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエルあぶらつのをとりてその兄弟きやうだいなかにてこれにあぶらをそそげりこのよりのちヱホバのみたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル後書7章8節〕
8 されなんぢわがしもべダビデにふべし萬軍ばんぐんのヱホバわれなんぢ牧場まきばよりひつじしたが所󠄃ところよりりてわがたみイスラエルの首長きみとなし
I delivered
〔サムエル前書18章11節〕
11 サウルわれダビデをかべさしとほさんといひてそのなげやりをさしあげしがダビデ二度ふたゝびをかはしてサウルをさけたり
〔サムエル前書18章21節〕
21 サウルいひけるはわれミカルをかれにあたへてかれはか手段てだてとなしペリシテびとにてかれをころさんといひてサウル、ダビデにいひけるはなんぢ今日こんにちふたゝびわが婿むことなるべし
〔サムエル前書19章10節~19章15節〕
10 サウルなげやりをもてダビデをかべさしとほさんとしたりしがダビデ、サウルのまへを避󠄃さけければなげやりかべつきたてたりダビデその逃󠄄にげさりぬ~(15) サウル使󠄃者󠄃つかひをつかはしダビデをさせんとていひけるはかれをとこのままわれにたづさきたれわれこれをころさん
〔サムエル前書23章7節〕
7 こゝにダビデのケイラにいたれることサウルにきこえければサウルいふ神󠄃かみかれをわがにわたしたまへりはかれもんありくわんあるまちにいりたればとぢこめらるればなり
〔サムエル前書23章14節〕
14 ダビデは曠野あらのにをり要󠄃害󠄅えうがいにをりまたジフのにあるやまるサウルつねにかれを尋󠄃たづねたれども神󠄃かみかれをそのにわたしたまはざりき
〔サムエル前書23章26節~23章28節〕
26 サウルはやま此旁こなたゆきダビデとその從者󠄃じふしややま彼旁かなたゆくダビデは周󠄃章あはててサウルの前󠄃まへ避󠄃さけんとしサウルとその從者󠄃じふしやはダビデとその從者󠄃じふしや圍󠄃かこんでこれとらへんとす~(28) ゆゑにサウル、ダビデを追󠄃おふことをやめてかへり往󠄃ゆきてペリシテびとにあたるここをもて人々ひと〴〵そのところをセラマレコテ(逃󠄄のがれいは)となづく
〔サムエル後書22章1節〕
1 ダビデ、ヱホバがおのれ諸󠄃もろ〳〵てきとサウルのよりすくひいだしたまへるこのうたことばをヱホバにのべたりいは
〔サムエル後書22章49節〕
49 又󠄂またわがてきうちよりわれをいだわれにさからふ者󠄃ものうへわれをあげまた强暴人あらきひともとよりわれをすくひいだしたまふ
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
Thou art
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるはなんぢおろかなることをなせりなんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢにめいじたまひし命令めいれいまもらざりしなりまもりしならばヱホバ、イスラエルををさむるくらゐながなんぢさだめたまひしならん
〔列王紀略上18章18節〕
18 かれこたへけるはわれはイスラエルをなやまさずたゞなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへこれなやますなりすなは汝等なんぢらはヱホバの命令めいれいかつなんぢはバアルにしたがひたり
〔列王紀略上21章19節〕
19 なんぢかれつげいふべしヱホバかくなんぢころまたとりたるやと又󠄂またなんぢかれつげふべしヱホバかくいぬナボテのなめところにていぬなんぢなむべしと
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔マタイ傳14章14節〕
14 イエスでておほいなる群衆ぐんじゅう、これをあはれみて、そのめる者󠄃ものいやたまへり。

前に戻る 【サムエル後書12章8節】

なんぢなんぢ主人しゆじんいへをあたへなんぢ主人しゆじん諸󠄃妻つまたちなんぢふところあたへまたイスラエルとユダのいへなんぢあたへたりすくなからばわれなんぢ種々いろ〳〵ものましくはへしならん
And I gave thee thy master's house, and thy master's wives into thy bosom, and gave thee the house of Israel and of Judah; and if that had been too little, I would moreover have given unto thee such and such things.


I would
〔サムエル後書7章19節〕
19 しゆヱホバよこれはなほなんぢにはちひさことなりなんぢまたしもべいへはるのちことかたりたまへりしゆヱホバよこれひとおきてなり
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
gave thee
〔サムエル前書15章19節〕
19 何故なにゆゑなんぢヱホバのことばをきかずしててき所󠄃有󠄃物ものにはせかかりヱホバののまへにあくをなせしや
〔サムエル後書2章4節〕
4 ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデにあぶらをそそぎてユダのいへわうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルをはうむりしはヤベシギレアデのひとなりといひければ
〔サムエル後書5章5節〕
5 すなはちヘブロンにてユダををさむること七ねんと六月󠄃げつまたエルサレムにてイスラエルとユダを全󠄃まつたをさむること三十三ねんなり
thy master's wives
〔サムエル後書12章11節〕
11 ヱホバかくいひたまふ視󠄃われなんぢいへうちよりなんぢうへ禍󠄃わざはひ起󠄃おこすべしわれなんぢ諸󠄃妻つまらなんぢのまへにとりなんぢ隣人となりあたへん其人そのひとこののまへにてなんぢ諸󠄃妻つまらとともにいね
〔列王紀略上2章22節〕
22 ソロモンわうこたへそのはゝにいひけるはなんぞアドニヤのためにシユナミびとアビシヤグをもとめらるるやかれのためにくにをももとめられよかれわれあになればなりかれ祭司さいしアビヤタルとゼルヤのヨアブのためにもとめられよと

前に戻る 【サムエル後書12章9節】

なんなんぢヱホバのことば藐視󠄃かろんじてそののまへにあくをなせしやなんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテびとウリヤをころそのつまをとりてなんぢつまとなせりすなはちアンモンの子孫ひと〴〵かたなをもてかれきりころせり
Wherefore hast thou despised the commandment of the LORD, to do evil in his sight? thou hast killed Uriah the Hittite with the sword, and hast taken his wife to be thy wife, and hast slain him with the sword of the children of Ammon.


despised
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢら生命いのちながすをばわれかならたださんけものこれをなすもひとをこれをすもわれたださんおほよひと兄弟きやうだいひと生命いのちとらわれただすべし
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記20章13節〕
13 なんぢころすなかれ
〔出エジプト記20章14節〕
14 なんぢ姦淫かんいんするなかれ
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにひとにもあれ他國よそぐにひとにもあれおよ擅橫ほしいまゝつみをか者󠄃ものこれヱホバをけがすなればそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔民數紀略15章31節〕
31 かゝひとはヱホバのことばかろんじその誡命いましめやぶるなるがゆゑかならたゝれそのつみうけ
〔サムエル前書15章19節〕
19 何故なにゆゑなんぢヱホバのことばをきかずしててき所󠄃有󠄃物ものにはせかかりヱホバののまへにあくをなせしや
〔サムエル前書15章23節〕
23 違󠄇逆󠄃そむくこと魔󠄃術󠄃まじゆつつみのごとく抗戻󠄃さからふことむなしきものにつかふるごと偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとしなんぢヱホバのことばすてたるによりヱホバもまたなんぢをすててわうたらざらしめたまふ
〔サムエル後書11章4節〕
4 ダビデすなは使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてその婦󠄃をんな婦󠄃をんなかれきたりてかれ婦󠄃をんないねたりしかして婦󠄃をんなその不潔󠄄けがれきよめていへかへりぬ
〔サムエル後書11章14節~11章17節〕
14 朝󠄃あさにおよびてダビデ、ヨアブヘのふみ認󠄃したためてこれをウリヤのによりて遣󠄃おくれり~(17) 城󠄃邑まちひといでてヨアブとたゝかひしかばダビデのけらいうち數󠄄人すうにんたふれヘテびとウリヤも
〔サムエル後書12章10節〕
10 なんぢわれかろんじてヘテびとウリヤのつまをとりなんぢつまとなしたるによりかたな何時いつまでもなんぢいへはなるることなかるべし
〔イザヤ書5章24節〕
24 これによりて火舌ひのした刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさ火焰ほのほのなかにおつるがごとく そのはくちはてそのはなちりのごとくにとびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばをなみしたればなり
〔アモス書2章4節〕
4 ヱホバかくいひたまふ ユダはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはヱホバの律法おきてかろんじその法度のりまもらずその先祖󠄃せんぞしたがひしいつはりものまどはさる
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてなみする者󠄃もの慈悲じひくることなく、二三人にさんにん證人しょうにんによりていたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
thou hast
〔サムエル後書11章15節~11章27節〕
15 ダビデそのふみしるしていはくなんぢらウリヤをはげしきたたかひ先鉾さきにいだしてかれのうしろより退󠄃しりぞきてかれをして戰死うちじにせしめよ~(27) その過󠄃すぎときダビデひと遣󠄃つかはしてかれをおのれのいへめしいるかれすなはちそのつまとなりて男子をとこのこうめたゞしダビデのなしたる此事このことはヱホバのあしかりき
to do evil
〔歴代志略下33章6節〕
6 またベンヒンノムのたににてその子女こどもなか通󠄃とほらせかつ占卜うらなひおこな魔󠄃術󠄃まじゆつをつかひ禁厭まじなひ憑鬼者󠄃くちよせ卜筮うらなひとりもちひなどしてヱホバのあし視󠄃たまふことおほおこなひてその震怒いかり惹起󠄃ひきおこせり
〔詩篇51章4節〕
4 われはなんぢにむかひてたゞなんぢにつみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことをおこなへり さればなんぢものいふときはただしとせられ なんぢさばくときはとがめなしとせられたま
〔詩篇90章8節〕
8 なんぢわれらの不義ふぎをみまへにおき われらのかくれたるつみを聖󠄃顏みかほのひかりのなかにおきたまへり
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ
〔エレミヤ記18章10節〕
10 もしそのくにわがあしゆるところのことおこなひわがこゑ遵󠄅したがはずばわれこれに福󠄃祉󠄃さいはひあたへんといひしことを悔󠄃くい

前に戻る 【サムエル後書12章10節】

なんぢわれかろんじてヘテびとウリヤのつまをとりなんぢつまとなしたるによりかたな何時いつまでもなんぢいへはなるることなかるべし
Now therefore the sword shall never depart from thine house; because thou hast despised me, and hast taken the wife of Uriah the Hittite to be thy wife.


because
〔民數紀略11章20節〕
20 一月󠄃ひとつきにおよび遂󠄅つひなんぢらのはなよりいづるにいたらん汝等なんぢらこれに饜󠄂あきはつべしこれなんぢらおのれうちにいますヱホバをかろんじてその前󠄃まへ我等われらなにとてエジプトよりいでしやといひたればなり
〔サムエル前書2章30節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔マラキ書1章7節〕
7 なんぢけがれたるパンをわがだんうへさゝげしかして我儕われらいかなんぢけがせしやと 汝曹なんぢらヱホバのだい卑󠄃いやしきなりといひしがゆゑなり
〔マタイ傳6章24節〕
24 ひと二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれをあいし、あるひは、これにしたしみ、かれをかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず。
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 このゆゑこれ拒󠄃こば者󠄃ものひと拒󠄃こばむにあらず、なんぢらに聖󠄃せいれいあたへたまふ神󠄃かみ拒󠄃こばむなり。
hast taken
〔創世記20章3節〕
3 しかるに神󠄃かみよるゆめにアビメレクにのぞみてこれいひたまひけるはなんぢそのめしいれたる婦󠄃人をんなのためにしぬるなるべしかれをつとある者󠄃ものなればなり
〔箴言6章32節〕
32 婦󠄃をんな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきなり これおこな者󠄃ものはおのれの靈魂たましひほろぼ
〔箴言6章33節〕
33 きず凌辱はづかしめとをうけてそのはぢ雪󠄃すゝぐことあたはず
the sword
〔サムエル後書13章28節〕
28 こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと
〔サムエル後書13章29節〕
29 アブサロムの少者󠄃わかものアブサロムのめいぜしごとくアムノンになしければわう諸󠄃子こたちみな起󠄃たちおの〳〵その騾馬うまのり逃󠄄にげたり
〔サムエル後書18章14節〕
14 ときにヨアブわれかくなんぢとともにとゞまるべからずといひて三本みすぢやりたづさへゆきて橡樹かしのきなかなほいきをるアブサロムのむねこれつき通󠄃とほせり
〔サムエル後書18章15節〕
15 ヨアブの武器󠄃ぶきる十にん少者󠄃わかものとりまきてアブサロムをこれしなしめたり
〔サムエル後書18章33節〕
33 わうおほいいたもんにかいにのぼりてなけかれゆきながらかくいへりわがアブサロムよわがわがアブサロムよ鳴呼あゝわれなんぢかはりてしにたらん者󠄃ものをアブサロムわがよわが
〔列王紀略上2章23節~2章25節〕
23 ソロモンわうすなはちヱホバをさしちかひていふ神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへアドニヤはその生命いのちうしなはんとてこのことばいひいだせり~(25) ソロモンわうヱホヤダのベナヤを遣󠄃つかはしければかれアドニヤをうちしなしめたり
〔アモス書7章9節〕
9 イサクの崇邱たかきところあらされイスラエルの聖󠄃所󠄃きよきところこぼたれん われつるぎをもちてヤラベアムのいへ起󠄃たちむかはん
〔マタイ傳26章52節〕
52 ここにイエスかれたま『なんぢのつるぎをもとにをさめよ、すべてつるぎをとる者󠄃ものつるぎにてほろぶるなり。

前に戻る 【サムエル後書12章11節】

ヱホバかくいひたまふ視󠄃われなんぢいへうちよりなんぢうへ禍󠄃わざはひ起󠄃おこすべしわれなんぢ諸󠄃妻つまらなんぢのまへにとりなんぢ隣人となりあたへん其人そのひとこののまへにてなんぢ諸󠄃妻つまらとともにいね
Thus saith the LORD, Behold, I will raise up evil against thee out of thine own house, and I will take thy wives before thine eyes, and give them unto thy neighbour, and he shall lie with thy wives in the sight of this sun.


I will raise
〔サムエル後書13章1節~13章14節〕
1 こののちダビデのアブサロムにタマルとなづくるうつくしきいもうとありしがダビデのアムノンこれをひたり~(14) しかれどもアムノンそのことばきかずしてタマルよりもちからありければタマルをはづかしめてこれとともいねたりしが
〔サムエル後書13章28節〕
28 こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと
〔サムエル後書13章29節〕
29 アブサロムの少者󠄃わかものアブサロムのめいぜしごとくアムノンになしければわう諸󠄃子こたちみな起󠄃たちおの〳〵その騾馬うまのり逃󠄄にげたり
〔サムエル後書15章6節〕
6 アブサロムすべわう裁判󠄄さばきもとめんとてきたるイスラエルびとかくのごとくなせりかくアブサロムはイスラエルの人々ひと〴〵こゝろとれ
〔サムエル後書15章10節〕
10 しかしてアブサロムうかゞ者󠄃ものをイスラエルの支󠄂派󠄄わかれうちあまね遣󠄃つかはしていはせけるは爾等なんぢら喇叭らつぱ音󠄃おときかばアブサロム、ヘブロンにてわうとなれりとおもふべしと
I will take
〔申命記28章30節〕
30 なんぢつまめとときほかひとこれといねなんぢいへ建󠄄たつるもそのうち住󠄃すむことを葡萄園ぶだうばたけつくるもその葡萄ぶだうつみとることを
〔サムエル後書16章21節〕
21 アヒトペル、アブサロムにいひけるはなんぢ父󠄃ちゝ遺󠄃のこしていへまもらしむる妾等めかけたちところしからばイスラエルみななんぢその父󠄃ちゝにくまるるをきかしかしてなんぢとともにをる總󠄂すべて者󠄃ものつよくなるべしと
〔サムエル後書16章22節〕
22 こゝにおいて屋脊やねにアブサロムのためにてんまくはりければアブサロム、イスラエルののまへにてその父󠄃ちゝ妾等めかけたちところりぬ
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしやあざむかれてことばいだすことあらばわれヱホバその預言者󠄃よげんしやあざむけるなりわれかれのうへにわがわがたみイスラエルのうちよりかれたちさらん
〔エゼキエル書20章25節〕
25 われかれらによからぬ法度のりあたへかれらがよりいくべからざる律法おきてあた
〔エゼキエル書20章26節〕
26 かれらをしてその禮物そなへものによりておのれけがさしむすなはちかれらその長子うひごをしてなか通󠄃過󠄃とほらしめたりわれかれらをほろぼかれらをしてわれのヱホバなるをしらしめんためなり
〔ホセア書4章13節〕
13 かれらは山々やま〳〵巓󠄄いただきにて犧牲いけにへさゝをかうへにてかう橡樹かしのき やなぎの くりのもとにてこのことをおこなふはそのかげうるはしきによりてなりここをもてなんぢらの女子むすめ淫行いんかうをなしなんぢらのこの婦󠄃つま姦淫かんいんをおこなふ
〔ホセア書4章14節〕
14 われなんぢらのむすめ淫行いんかうをなせどもばつせずなんぢらのこの婦󠄃つまかんいんをおこなへどもつみせじはなんぢらもみづからはなれゆきて妓女あそびめとともに淫婦󠄃たはれめとともにさゝげものをそなふればなりさとらざるたみはほろぶべし

前に戻る 【サムエル後書12章12節】

なんぢひそかことをなしたれどわれはイスラエルのひと〴〵のまへとのまへに此事このことをなすべければなりと
For thou didst it secretly: but I will do this thing before all Israel, and before the sun.


secretly
〔サムエル後書11章4節〕
4 ダビデすなは使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてその婦󠄃をんな婦󠄃をんなかれきたりてかれ婦󠄃をんないねたりしかして婦󠄃をんなその不潔󠄄けがれきよめていへかへりぬ
〔サムエル後書11章8節~11章13節〕
8 しかしてダビデ、ウリヤにいひけるはなんぢいへくだりてあしあらへとウリヤわういへいづるにわう贈󠄃物おくりものそのうしろしたがひてきたる~(13) ダビデかれをめしそのまへに食󠄃のみせしめダビデかれをゑはしめたりよひにいたりてかれいでそのとこそのしゆしもべともいねたりされどおのれのいへにはくだりゆかざりき
〔サムエル後書11章13節〕
13 ダビデかれをめしそのまへに食󠄃のみせしめダビデかれをゑはしめたりよひにいたりてかれいでそのとこそのしゆしもべともいねたりされどおのれのいへにはくだりゆかざりき
〔サムエル後書11章15節〕
15 ダビデそのふみしるしていはくなんぢらウリヤをはげしきたたかひ先鉾さきにいだしてかれのうしろより退󠄃しりぞきてかれをして戰死うちじにせしめよ
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔ルカ傳12章1節〕
1 そのとき無數󠄄むすうひとあつまりて、群衆ぐんじゅうふみふばかりなり。イエスまづ弟子でしたちにたま『なんぢら、パリサイびとのパンだねにこゝろせよ、これ僞善ぎぜんなり。
〔ルカ傳12章2節〕
2 おほはれたるものにあらはれぬはなく、かくれたるものにられぬはなし。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。

前に戻る 【サムエル後書12章13節】

ダビデ、ナタンにいふわれヱホバにつみをかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまたなんぢつみのぞきたまへりなんぢしなざるべし
And David said unto Nathan, I have sinned against the LORD. And Nathan said unto David, The LORD also hath put away thy sin; thou shalt not die.


David
〔サムエル前書15章20節〕
20 サウル、サムエルにひけるはわれ誠󠄃まことにヱホバのことばにしたがひてヱホバのつかはしたまふ途󠄃みちにゆきアマレクのわうアガグをとりきたりアマレクをほろぼしつくせり
〔サムエル前書15章24節〕
24 サウル、サムエルにいひけるにわれヱホバのめいなんぢことばをやぶりてつみををかしたりたみをおそれてそのことばにしたがひたるによりてなり
〔列王紀略上13章4節〕
4 ヤラベアムわう神󠄃かみひとがベテルにあるだんむかひてよばはりたることばきけときそのだんよりのばかれとらへよといひけるがそのかれむかひてのばしたるかれふたゝ屈縮ちぢむることをざりき
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはほかにイムラのミカヤ一人ひとりありこれよりてヱホバにふことをされかれわれつい善事よきこと預言よげんせずたゞ惡事あしきことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりとヨシヤパテいひけるはわうしかいひたまふなかれと
〔列王紀略下1章9節〕
9 こゝおいわう五十にんかしらとその五十にんをエリヤの所󠄃ところ遣󠄃つかはせりかれエリヤの所󠄃ところのぼりゆくに視󠄃よエリヤはやまいただきたりかれエリヤにいひけるは神󠄃かみひとわういひたまふくだるべし
〔歴代志略下16章10節〕
10 しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき
〔歴代志略下24章20節~24章22節〕
20 こゝにおいて神󠄃かみみたま祭司さいしヱホヤダのゼカリヤにのぞみければかれたみ前󠄃まへたか起󠄃たちあがりてこれいひけるは神󠄃かみかくのたまなんぢらヱホバの誡命いましめをかして災禍󠄃わざはひまねくはなにぞやなんぢらヱホバをすてたればヱホバもなんぢらをすてたまふと~(22) かくヨアシわうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダがおのれにほどこせしおんおもはずしてそのころせりかれしぬときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれをとひたゞしたまへといへ
〔歴代志略下25章16節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと
〔マタイ傳14章3節~14章5節〕
3 ヘロデさきおの兄弟きゃうだいピリポのつまヘロデヤのためにヨハネをとらへ、縛󠄃しばりてひとやれたり。~(5) かくてヘロデ、ヨハネをころさんとおもへど、群衆ぐんじゅうおそれたり。群衆ぐんじゅうヨハネを預言者󠄃よげんしゃとすればなり。
〔マタイ傳14章10節〕
10 ひと遣󠄃つかはひとやにてヨハネのくびり、
I have sinned
〔サムエル前書15章24節〕
24 サウル、サムエルにいひけるにわれヱホバのめいなんぢことばをやぶりてつみををかしたりたみをおそれてそのことばにしたがひたるによりてなり
〔サムエル前書15章25節〕
25 さればいまねがはくはわがつみをゆるしわれとともにかへりてわれをしてヱホバをはいすることをえさしめよ
〔サムエル前書15章30節〕
30 サウルいひけるはわれつみををかしたれどねがはくはわがたみ長老としよりのまへおよびイスラエルのまへにてわれをたふとみてわれとともにかへりわれをしてなんぢ神󠄃かみヱホバををがむことをえさしめよ
〔サムエル後書24章10節〕
10 ダビデたみ數󠄄かずかきのち其心そのこころみづかこゝにおいてダビデ、ヱホバにいふわれこれをしておほいつみをかしたりねがはくはヱホバよしもべつみのぞきたまへわれはなはおろかなることなせりと
〔ヨブ記7章20節〕
20 ひとかんがみたまふ者󠄃ものわれつみをかしたりとてなんぢなにをかなさなんわれなんぢまととなしてわれにこのいとはしめたまふや
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれひと前󠄃まへうたひてわれつみをかたゞしきをまげたり されむくいかうむらず
〔詩篇32章3節~32章5節〕
3 われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるがゆゑにわがほねふるびおとろへたり~(5) かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわがつみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき われいへらくわがとがをヱホバにいひあらはさんと かゝるときしもなんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔詩篇51章4節〕
4 われはなんぢにむかひてたゞなんぢにつみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことをおこなへり さればなんぢものいふときはただしとせられ なんぢさばくときはとがめなしとせられたま
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもていましむる者󠄃ものこれをきく者󠄃ものみゝにおけることは きんみゝ環󠄃精󠄃金せいきん飾󠄃かざりのごとし
〔箴言28章13節〕
13 そのつみかくすものはさかゆることなし され認󠄃いひあらはしてこれはなるる者󠄃もの憐憫あはれみをうけん
〔ルカ傳15章21節〕
21 父󠄃ちちにいふ「父󠄃ちちよ、われてんたい又󠄂またなんぢの前󠄃まへつみをかしたり。いまよりなんぢ稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず」
〔使徒行傳2章37節〕
37 人々ひとびとこれをきてこゝろされ、ペテロとほか使󠄃徒しとたちとにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われなにをなすべきか』
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。~(10) もしつみをかしたることなしといはば、これ神󠄃かみいつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみことばわれらのうちになし。
The LORD
〔ヨブ記7章21節〕
21 なんぢなんぞわれとがゆるさずわがつみのぞきたまはざるや われいまつちなかねむらん なんぢわれ尋󠄃たづねたまふともわれあらざるべし
〔詩篇32章1節〕
1 そのとがをゆるされそのつみをおほはれしものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇32章2節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるものこゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢにゆるしあればひとにおそれかしこまれたまふべし
〔イザヤ書6章5節~6章7節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと~(7) わがくちふれていひけるは 視󠄃よこのなんぢのくちびるにふれたれば旣󠄁すでになんぢのあくはのぞかれ なんぢのつみはきよめられたりと
〔イザヤ書38章17節〕
17 視󠄃よわれにはなはだしき艱苦くるしみをあたへたまへるはわれ平󠄃安やすきをえしめんがためなり なんぢわがたましひをあいして滅亡ほろび穴󠄄あなをまぬかれしめたまへり そはわがつみをことごとく背後うしろにすてたまへり
〔イザヤ書43章24節〕
24 なんぢは銀貨かねをもてがために菖蒲あやめをかはず 犧牲いけにへのあぶらをもてわれをあかしめず かへりてなんぢのつみをわれに負󠄅おはせ なんぢの邪󠄅曲よこしまにてわれをわづらはせたり
〔イザヤ書44章22節〕
22 われなんぢのとがくものごとくに消󠄃し なんぢのつみきりのごとくにちらせり なんぢわれにかへれわれなんぢをあがなひたればなり
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみあたたまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみくはへたまふなり
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん
〔ゼカリヤ書3章4節〕
4 ヱホバおのれ前󠄃まへたて者󠄃等ものどもつげきたなき衣服󠄃ころもこれぬがせよとのたまひまたヨシユアにむかひてわれなんぢのつみなんぢよりとりのぞけりなんぢ美服󠄃びふくすべしとのたまへり
〔ヘブル書9章26節〕
26 もししからずばはじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみたまふべきなり。れどいますゑにいたり、おのれ犧牲いけにへとなしてつみのぞかんためにひとたびあらはれたまへり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もしおのれつみひあらはさば、神󠄃かみ眞󠄃實まことにしてたゞしければ、われらのつみゆるし、すべての不義ふぎよりわれらを潔󠄄きよたまはん。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨブ記7章21節〕
21 なんぢなんぞわれとがゆるさずわがつみのぞきたまはざるや われいまつちなかねむらん なんぢわれ尋󠄃たづねたまふともわれあらざるべし
〔詩篇32章1節〕
1 そのとがをゆるされそのつみをおほはれしものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇32章2節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるものこゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢにゆるしあればひとにおそれかしこまれたまふべし
〔イザヤ書6章5節~6章7節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと~(7) わがくちふれていひけるは 視󠄃よこのなんぢのくちびるにふれたれば旣󠄁すでになんぢのあくはのぞかれ なんぢのつみはきよめられたりと
〔イザヤ書38章17節〕
17 視󠄃よわれにはなはだしき艱苦くるしみをあたへたまへるはわれ平󠄃安やすきをえしめんがためなり なんぢわがたましひをあいして滅亡ほろび穴󠄄あなをまぬかれしめたまへり そはわがつみをことごとく背後うしろにすてたまへり
〔イザヤ書43章24節〕
24 なんぢは銀貨かねをもてがために菖蒲あやめをかはず 犧牲いけにへのあぶらをもてわれをあかしめず かへりてなんぢのつみをわれに負󠄅おはせ なんぢの邪󠄅曲よこしまにてわれをわづらはせたり
〔イザヤ書44章22節〕
22 われなんぢのとがくものごとくに消󠄃し なんぢのつみきりのごとくにちらせり なんぢわれにかへれわれなんぢをあがなひたればなり
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみあたたまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみくはへたまふなり
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん
〔ゼカリヤ書3章4節〕
4 ヱホバおのれ前󠄃まへたて者󠄃等ものどもつげきたなき衣服󠄃ころもこれぬがせよとのたまひまたヨシユアにむかひてわれなんぢのつみなんぢよりとりのぞけりなんぢ美服󠄃びふくすべしとのたまへり
〔ヘブル書9章26節〕
26 もししからずばはじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみたまふべきなり。れどいますゑにいたり、おのれ犧牲いけにへとなしてつみのぞかんためにひとたびあらはれたまへり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もしおのれつみひあらはさば、神󠄃かみ眞󠄃實まことにしてたゞしければ、われらのつみゆるし、すべての不義ふぎよりわれらを潔󠄄きよたまはん。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
thou
〔レビ記20章10節〕
10 ひとつま姦淫かんいんするひとすなはちその鄰󠄄となりつま姦淫かんいんする者󠄃ものあればそのかん淫婦󠄃いんぷともにかならずころさるべし
〔民數紀略35章31節~35章33節〕
31 なんぢあた故殺こさつにん生命いのちあがなはしむべからずかならずこれをころすべし~(33) なんぢらそのをるところのけがすべからずけがすなりうへながせるこれながせる者󠄃ものをもてするにあらざればあがなふことをざるなり
〔詩篇51章16節〕
16 なんぢは祭物そなへものをこのみたまはず もししからずばわれこれをささげん なんぢまた燔祭はんさいをもよろこびたまはず
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔ロマ書8章33節〕
33 たれ神󠄃かみ選󠄄えらたまへる者󠄃ものうったへん、神󠄃かみこれとしたまふ。
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。

前に戻る 【サムエル後書12章14節】

されどなんぢこの所󠄃行わざによりてヱホバのてきおほいなるのゝし機會をりあたへたればなんぢうまれしそのかならしぬべしと
Howbeit, because by this deed thou hast given great occasion to the enemies of the LORD to blaspheme, the child also that is born unto thee shall surely die.


by this deed
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 われまたいひけるはなんぢらのすところよからずなんぢらはわれらのてきたる異邦󠄆人ことくにびと誹謗そしりをおもひて我儕われら神󠄃かみおそれつつことをなすべきにあらずや
〔詩篇74章10節〕
10 神󠄃かみてきはいくそのときをふるまでそしるや あたはなんぢのみなをとこしへにけがすならんか
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わがたみはゆゑなくしてとらはれたり さればわれここになにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わがはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり
〔エゼキエル書36章20節~36章23節〕
20 彼等かれらその往󠄃ゆくところの國々くに〴〵いたりしが遂󠄅つひにわが聖󠄃きよけがせりすなはひとかれらをてこれはヱホバのたみにしてかれのくにより出來いできたれる者󠄃ものなりといへり~(23) われ國々くに〴〵たみうちけがされたるわがおほいなるすなはなんぢらがかれらのうちにありてけがしたるところの者󠄃もの聖󠄃きよくせん國々くに〴〵たみはわがなんぢらによりわれ聖󠄃きよことをその前󠄃まへにあらはさんときがヱホバなるをしら
〔マタイ傳18章7節〕
7 この躓物つまづきあるによりて禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。躓物つまづきかならきたらん、されど躓物つまづききたらするひと禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔ロマ書2章24節〕
24 しるして『神󠄃かみなんぢらのゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんなかけがさる』とあるがごとし。
the child
〔詩篇89章31節~89章33節〕
31 わが律法おきてをやぶりわが誡命いましめをまもらずば~(33) されどかれよりわが憐憫あはれみをことごとくはとりさらず わが眞󠄃實まことをおとろへしむることなからん
〔詩篇94章12節〕
12 ヤハよなんぢの懲󠄅こらしめたまふひとなんぢののりををしへらるるひとは さいはひなるかな
〔箴言3章11節〕
11 わがなんぢヱホバの懲󠄅治こらしめをかろんずるなかれ その譴責いましめくるをいとふことなか
〔箴言3章12節〕
12 それヱホバはそのあいする者󠄃ものをいましめたまふ あたかも父󠄃ちゝのそのあいするいましむるがごと
〔アモス書3章2節〕
2 諸󠄃もろ〳〵やからうちにてわれただなんぢ而已のみれり このゆゑわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらをばつせん
〔コリント前書11章32節〕
32 されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。
〔ヘブル書12章6節〕
6 そはしゅ、そのあいする者󠄃もの懲󠄅こらしめ、 すべてそのたまむちうたまへばなり』と。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。

前に戻る 【サムエル後書12章15節】

かくてナタンそのいへにかへれり   こゝにヱホバ、ウリヤのつまがダビデにうめうちたまひければいためり
And Nathan departed unto his house. And the LORD struck the child that Uriah's wife bare unto David, and it was very sick.


struck the child
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔サムエル前書25章38節〕
38 とをばかりありてヱホバ、ナバルをちたまひければしね
〔サムエル前書26章10節〕
10 ダビデまたいひけるはヱホバはくヱホバかれをうちたまはんあるひはそのぬるきたらんあるひはたゝかひにくだりてしにうせん
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバわううちたまひしかばそのしぬまでらいびやうにんとなりはなれ殿どのをりぬそのヨタムいへこと管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
〔歴代志略下13章20節〕
20 ヤラベアムはアビヤのふたゝ權勢いきほひふるふことをずヱホバにうたれてしね
〔詩篇104章29節〕
29 なんぢみかほをおほひたまへば彼等かれらはあわてふためく なんぢかれらの氣息いきをとりたまへばかれらはしにちりにかへる
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。

前に戻る 【サムエル後書12章16節】

ダビデそののために神󠄃かみこひもとすなはちダビデ斷食󠄃だんじきして終󠄃夜よもすがらしたり
David therefore besought God for the child; and David fasted, and went in, and lay all night upon the earth.


besought
〔サムエル後書12章22節〕
22 ダビデいひけるは嬰孩なほいけるあひだにわが斷食󠄃だんじきしてきたるはわれたれかヱホバのわれあはれれみてこのいかしめたまふをしらんとおもひたればなり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときになんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるときせちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔ヨエル書2章12節~2章14節〕
12 されどヱホバいひたまふ いまにてもなんぢ斷食󠄃だんじき哭泣なげき悲哀かなしみとをなしこゝろをつくしてわれかへれ~(14) たれかれのあるひはたちかへ悔󠄃くい祝󠄃福󠄃めぐみをそのあとにとめのこしなんぢらをして素祭そさい灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじとしらんや
〔ヨナ書3章9節〕
9 あるひ神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃そのはげしきいかりやめてわれらを滅亡ほろぼさざらん たれかそのしからざるをしらんや
fasted
〔エステル書4章16節〕
16 なんぢ往󠄃きシユシヤンにをるユダヤびとをことごとくあつめてわがために斷食󠄃だんじきせよ 三日みつかあひだよるひるとも食󠄃くらふこともむこともするなかれ われとわが侍女こしもともおなじく斷食󠄃だんじきせん しかしてわれ法律おきてにそむくことなれどもわうにいたらん われもししぬべくばしぬべし
〔詩篇69章10節〕
10 われなみだをながして食󠄃しよくをたち わが靈魂たましひをなげかすればかへりてこれによりてそしりをうく
〔イザヤ書22章12節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
〔使徒行傳9章9節〕
9 三日みっかのあひだえず、また飮食󠄃のみくひせざりき。
lay all night
〔サムエル後書13章31節〕
31 わうすなは起󠄃そのころもきてその臣僕しもべみなころもそのそばにたてり
〔ヨブ記20章12節~20章14節〕
12 かれあくくちあましとしてしたそこをさめ~(14) されどその食󠄃物くひものはらわたなかにてかははらうちにてまむし毒󠄂どくとならん

前に戻る 【サムエル後書12章17節】

ダビデのいへとしよりたちかれかたはらちてかれをより起󠄃たゝしめんとせしかどもかれがへんぜず又󠄂またかれらとともに食󠄃しよくなさざりき
And the elders of his house arose, and went to him, to raise him up from the earth: but he would not, neither did he eat bread with them.


the elders
〔サムエル前書28章23節〕
23 されどサウルいなみてわれ食󠄃くらはじといひしをそのしもべおよび婦󠄃をんなしひければそのことばをききいれてよりたちあがりとこのうへにせり
〔サムエル後書3章35節〕
35 たみみなのあるうちにダビデにパンを食󠄃くらはしめんとてきたりしにダビデちかひていひけるはいるまへにわれパンにてもなににてもあじはひなば神󠄃かみわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと

前に戻る 【サムエル後書12章18節】

第七日なぬかめそのしねりダビデのしもべそのしにたることをダビデにつぐることをおそれたりかれらいひけるはなほいけあひだ我儕われらかれいひたりしにかれ我儕われらことばきゝいれざりき如何いかんかれそのしにたるをぐべけんやかれ害󠄅がいなさんと
And it came to pass on the seventh day, that the child died. And the servants of David feared to tell him that the child was dead: for they said, Behold, while the child was yet alive, we spake unto him, and he would not hearken unto our voice: how will he then vex himself, if we tell him that the child is dead?


seventh day
〔民數紀略20章15節〕
15 そもそもわれらの先祖󠄃せんぞたちエジプトにくだりゆきてわれとしひさしくエジプトに住󠄃すみをりしがエジプトびとわれらとわれらの先祖󠄃せんぞたちをなやましたれば
〔サムエル後書12章18節〕
18 第七日なぬかめそのしねりダビデのしもべそのしにたることをダビデにつぐることをおそれたりかれらいひけるはなほいけあひだ我儕われらかれいひたりしにかれ我儕われらことばきゝいれざりき如何いかんかれそのしにたるをぐべけんやかれ害󠄅がいなさんと

前に戻る 【サムエル後書12章19節】

しかるにダビデそのしもべ私語ささやくをてダビデそのしにたるをさとれりダビデすなはそのしもべしにたるやといひければかれらしねりといふ
But when David saw that his servants whispered, David perceived that the child was dead: therefore David said unto his servants, Is the child dead? And they said, He is dead.


前に戻る 【サムエル後書12章20節】

こゝにおいてダビデよりおきあがりあらあぶらをぬりその衣服󠄃ころも更󠄃かへてヱホバのいへにいりてはい自己おのれいへいたもとめておのれのために食󠄃しよくそなへしめて食󠄃くらへり
Then David arose from the earth, and washed, and anointed himself, and changed his apparel, and came into the house of the LORD, and worshipped: then he came to his own house; and when he required, they set bread before him, and he did eat.


anointed
〔ルツ記3章3節〕
3 されなんぢあらひあぶらをぬり衣服󠄃ころもをまとひて禾塲うちばくだなんぢをそのひとにしらせずしてその食󠄃飮くひのみ終󠄃をふるを
〔傳道之書9章8節〕
8 なんぢ衣服󠄃きものつねしろからしめよ なんぢかしらあぶらたえしむるなかれ
arose
〔ヨブ記1章20節〕
20 こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎかみふししてはい
〔ヨブ記2章10節〕
10 しかるにかれはこれになんぢいふところはおろかなる婦󠄃をんないふところにたり われ神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひうくるなれば災禍󠄃わざはひをもまたうけざるをんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくそのくちびるをもてつみをかさざりき
〔詩篇39章9節〕
9 われはもだしてくちをひらかず はなんぢの成󠄃したまふ者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ哀歌3章39節~3章41節〕
39 いけひとなんぞ怨言つぶやくべけんや ひとおのれのつみばつせらるるをつぶやくべけんや~(41) われてんにいます神󠄃かみにむかひてとともにこゝろをもあぐべし
the house
〔サムエル後書6章17節〕
17 人々ひと〴〵ヱホバのはこかきいれてこれをダビデがそのためはりたるてんまくなかなるその所󠄃ところおけりしかしてダビデ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへにさゝげたり
〔サムエル後書7章18節〕
18 ダビデわうりてヱホバの前󠄃まへしていひけるはしゆヱホバよわれたれわがいへなになればかなんぢこれまでわれ導󠄃みちびきたまひしや
〔ヨブ記1章20節〕
20 こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎかみふししてはい

前に戻る 【サムエル後書12章21節】

しもべかれにいひけるはなんぢがなせる所󠄃ところ何事なにごとなるやなんぢいけるあひだはこれがために斷食󠄃だんじきしてきながらしねときなんぢ起󠄃おき食󠄃しよくすと
Then said his servants unto him, What thing is this that thou hast done? thou didst fast and weep for the child, while it was alive; but when the child was dead, thou didst rise and eat bread.


What thing
〔コリント前書2章15節〕
15 されどれいぞくする者󠄃ものは、すべてのことをわきまふ、しかしておのれひとわきまへらるることなし。

前に戻る 【サムエル後書12章22節】

ダビデいひけるは嬰孩なほいけるあひだにわが斷食󠄃だんじきしてきたるはわれたれかヱホバのわれあはれれみてこのいかしめたまふをしらんとおもひたればなり
And he said, While the child was yet alive, I fasted and wept: for I said, Who can tell whether GOD will be gracious to me, that the child may live?


I fasted
〔イザヤ書38章1節~38章3節〕
1 そのころヒゼキヤやみてしなんとせしにアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤきたりてかれにいふ ヱホバ如此かくいひたまはく なんぢいへ遺󠄃言ゆゐごんをとどめよ なんぢしにていくることあたはざればなり~(3) ああヱホバよ ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへ眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢのによきことをおこなひたるをおもひいでたまへ かくてヒゼキヤいたくなきぬ
〔イザヤ書38章5節〕
5 なんぢ往󠄃ゆきてヒゼキヤにいへ なんぢの祖󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかくいひたまはく われなんぢの禱吿いのりをききなんぢのなみだをみたり われなんぢのよはひを十五ねんましくはへ
〔ヨエル書1章14節〕
14 なんぢ斷食󠄃だんじきさだ集會しふくわいまう長老としよりあつくに居民きよみんをことごとくなんぢらの神󠄃かみヱホバのいへあつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ
〔ヨエル書2章14節〕
14 たれかれのあるひはたちかへ悔󠄃くい祝󠄃福󠄃めぐみをそのあとにとめのこしなんぢらをして素祭そさい灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじとしらんや
〔アモス書5章15節〕
15 なんぢあくにくぜんあいもんにて公󠄃義ただしきたて萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものあはれれみたまはん
〔ヨナ書1章6節〕
6 船󠄄長ふなをさきたりてかれいひけるはなんぢなんぞかく酣睡うまいするや起󠄃おきなんぢ神󠄃かみべあるひはかれわれらを眷顧󠄃かへりみ淪亡ほろびざらしめんと
〔ヨナ書3章9節〕
9 あるひ神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃そのはげしきいかりやめてわれらを滅亡ほろぼさざらん たれかそのしからざるをしらんや
〔ヨナ書3章10節〕
10 神󠄃かみかれらのすところをかんがみそのあしき途󠄃みちはなるるをそなはし彼等かれらになさんといひ所󠄃ところ災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいこれをなしたまはざりき
〔ヤコブ書4章9節〕
9 なんぢらなやめ、かなしめ、け、なんぢらのわらひ悲歎かなしみに、なんぢらの歡喜よろこびうれひへよ。
〔ヤコブ書4章10節〕
10 しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。

前に戻る 【サムエル後書12章23節】

されどいましにたればわれなんぞ斷食󠄃だんじきすべけんやわれふたゝびかれをかへらしむるをんやわれかれの所󠄃ところ往󠄃ゆくべけれどかれわれ所󠄃ところにかへらざるべし
But now he is dead, wherefore should I fast? can I bring him back again? I shall go to him, but he shall not return to me.


I shall go
〔創世記37章35節〕
35 そのむすこむすめみな起󠄃たちてかれをなぐさむれどもその慰籍󠄃なぐさめをうけずしてわれなげきつゝ陰府よみにくだりてわがのもとにゆかんといふかくその父󠄃ちちかれのためになき
〔ヨブ記30章23節〕
23 われなんぢはわれをかへらしめ一切すべて生物いきもの終󠄃つひあつまいへかへらしめたまはん
〔ルカ傳23章43節〕
43 イエスたま『われ誠󠄃まことなんぢぐ、今日けふなんぢはわれともにパラダイスにるべし』
he shall not
〔ヨブ記7章8節~7章10節〕
8 われ者󠄃ものまなこかさねてわれざらん なんぢわれにむくるもわれすであらざるべし~(10) かれふたゝびそのいへかへらず かれ郷里ふるさと最早もはやかれを認󠄃みとめじ

前に戻る 【サムエル後書12章24節】

ダビデそのつまバテシバをなぐさめかれの所󠄃ところにいりてかれとともにいねたりければかれ男子をとこのこうめりダビデそのをソロモンとぶヱホバこれをあいしたまひて
And David comforted Bath-sheba his wife, and went in unto her, and lay with her: and she bare a son, and he called his name Solomon: and the LORD loved him.


A. M. 2971. B.C. 1033. she bare
〔サムエル後書7章12節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん
〔歴代志略上3章5節〕
5 ヱルサレムにてうまれたるその子等こらのごとしシメア、シヨバブ、ナタン、ソロモンこの四にんはアンミエルのむすめバテシユアよりうま
〔歴代志略上22章9節〕
9 視󠄃男子なんしなんぢうまれんこれ平󠄃安へいあんひとなるべしわれこれに平󠄃安へいあんたまひてその四周󠄃まはり諸󠄃もろ〳〵てきわづらはさるることなからしめんゆゑかれはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべしかれわれ平󠄃安へいあん靜謐せいひつをイスラエルにたまはん
〔歴代志略上22章10節〕
10 かれわがのためにいへ建󠄄たてかれはわがとなりわれかれ父󠄃ちゝとならんわれかれのくにくらゐかたうしてながくイスラエルのうへたゝしめん
〔歴代志略上28章5節〕
5 しかしてヱホバわれ衆多おほくをたまひてそのわが諸󠄃すべて子等こらうちよりわがソロモンを選󠄄えらこれをヱホバのくにくらゐせしめてイスラエルををさめしめんとしたまふ
〔歴代志略上28章6節〕
6 ヱホバまたわれいひたまひけるはなんぢソロモンはわがいへおよびわが庭󠄄にはつくらんわれかれを選󠄄えらびてわがとなせりわれかれの父󠄃ちゝとなるべし
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデわうまた全󠄃ぜん會衆くわいしういひけるはわがソロモンは神󠄃かみたゞひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるがわかくして弱󠄃よわこの工事こうじおほいなりこの殿みやひとのためにあらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり
〔マタイ傳1章6節〕
6 エツサイ、ダビデわうめり。   ダビデ、ウリヤのつまたりしをんなによりてソロモンをみ、
she bare
〔サムエル後書7章12節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん
〔歴代志略上3章5節〕
5 ヱルサレムにてうまれたるその子等こらのごとしシメア、シヨバブ、ナタン、ソロモンこの四にんはアンミエルのむすめバテシユアよりうま
〔歴代志略上22章9節〕
9 視󠄃男子なんしなんぢうまれんこれ平󠄃安へいあんひとなるべしわれこれに平󠄃安へいあんたまひてその四周󠄃まはり諸󠄃もろ〳〵てきわづらはさるることなからしめんゆゑかれはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべしかれわれ平󠄃安へいあん靜謐せいひつをイスラエルにたまはん
〔歴代志略上22章10節〕
10 かれわがのためにいへ建󠄄たてかれはわがとなりわれかれ父󠄃ちゝとならんわれかれのくにくらゐかたうしてながくイスラエルのうへたゝしめん
〔歴代志略上28章5節〕
5 しかしてヱホバわれ衆多おほくをたまひてそのわが諸󠄃すべて子等こらうちよりわがソロモンを選󠄄えらこれをヱホバのくにくらゐせしめてイスラエルををさめしめんとしたまふ
〔歴代志略上28章6節〕
6 ヱホバまたわれいひたまひけるはなんぢソロモンはわがいへおよびわが庭󠄄にはつくらんわれかれを選󠄄えらびてわがとなせりわれかれの父󠄃ちゝとなるべし
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデわうまた全󠄃ぜん會衆くわいしういひけるはわがソロモンは神󠄃かみたゞひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるがわかくして弱󠄃よわこの工事こうじおほいなりこの殿みやひとのためにあらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり
〔マタイ傳1章6節〕
6 エツサイ、ダビデわうめり。   ダビデ、ウリヤのつまたりしをんなによりてソロモンをみ、

前に戻る 【サムエル後書12章25節】

預言者󠄃よげんしやナタンを遣󠄃つかはしそのをヱホバのゆゑによりてヱデデア(ヱホバのあいする者󠄃もの)となづけしめたまふ
And he sent by the hand of Nathan the prophet; and he called his name Jedidiah, because of the LORD.


Jedidiah
〔ネヘミヤ記13章26節〕
26 これらのことについてイスラエルのわうソロモンはつみたるにあらずやかれがごときわう衆多おほく國民くにびとうちにもあらずして神󠄃かみあいせられし者󠄃ものなり神󠄃かみかれをイスラエル全󠄃國ぜんこくわうとなしたまへりしかるになほ異邦󠄆ことくに婦󠄃女等をんなどもはこれにつみをかさしめたり
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
Nathan
〔サムエル後書7章4節〕
4 そのヱホバのことばナタンにのぞみていはく
〔サムエル後書12章1節~12章14節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへばかれダビデにいたりてこれにいひけるはひとつまち二箇ふたりひとありひとりとみひとり貧󠄃まづし~(14) されどなんぢこの所󠄃行わざによりてヱホバのてきおほいなるのゝし機會をりあたへたればなんぢうまれしそのかならしぬべしと
〔列王紀略上1章11節〕
11 こゝにナタン、ソロモンのはゝバテシバにかたりていひけるはなんぢハギテのアドニヤがわうとなれるをきかざるかしかるにわれらのしゆダビデはこれをしらざるなり
〔列王紀略上1章23節〕
23 人々ひと〴〵わうつげ預言者󠄃よげんしやナタンこゝにありとかれわうのまへにふしわうはいせり

前に戻る 【サムエル後書12章26節】

こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバをめて王城󠄃みやこれり
And Joab fought against Rabbah of the children of Ammon, and took the royal city.


Joab
〔サムエル後書11章25節〕
25 ダビデ使󠄃者󠄃つかひにいひけるはかくなんぢヨアブにいふべし此事このことうれふるなかれ刀劍かたなこれをもかれをもおなじくころすなりつよ城󠄃邑まちせめたゝかこれおとしいるべしとなんぢかくヨアブをはげますべし
〔歴代志略上20章1節〕
1 としかへりて王等わうたち戰爭いくさいづときにおよびてヨアブ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてでアンモンびとうちあら往󠄃ゆきてラバをせめ圍󠄃かこめりされどダビデはヱルサレムにとゞまりたりヨアブつひにラバをうちやぶりてこれをほろぼせり
Rabbah

前に戻る 【サムエル後書12章27節】

ヨアブ使󠄃者󠄃つかひをダビデにつかはしていひけるはわれラバをせめみづ城󠄃まちれり
And Joab sent messengers to David, and said, I have fought against Rabbah, and have taken the city of waters.


Rabbah
〔申命記3章11節〕
11 かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンのわうオグたゞ一人ひとりなりきかれだいてつだいなりきこれいまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるにあらずやひとひじによればこれはそのたけ九キユビトそのはゞ四キユビトあり
〔サムエル後書11章1節〕
1 としかへりて王等わうたちたたかひいづときにおよびてダビデ、ヨアブおよび自己おのれ臣僕けらいならびにイスラエルの全󠄃ぜんぐん遣󠄃つかはせり彼等かれらアンモンの子孫ひと〴〵ほろぼしてラバを圍󠄃かこめりされどダビデはエルサレムにとゞまりぬ
〔エゼキエル書21章20節〕
20 なんぢまたアンモンの子孫ひと〴〵のラバとユダのかた城󠄃しろまちヱルサレムとにつるぎのきたるべき途󠄃みちまうけよ
the city of waters

前に戻る 【サムエル後書12章28節】

さればなんぢいまのこりたみあつこの城󠄃まちむかひぢんどりてこれおそらくはわれこの城󠄃まちとりひとわがをもてこれよぶにいたらんと
Now therefore gather the rest of the people together, and encamp against the city, and take it: lest I take the city, and it be called after my name.


it be called after my name
〔ヨハネ傳7章18節〕
18 おのれよりかたるものはおのれ榮光えいくわうをもとむ、おのれ遣󠄃つかはしし者󠄃もの榮光えいくわうもとむる者󠄃もの眞󠄃まことなり、そのうち不義ふぎなし。

前に戻る 【サムエル後書12章29節】

こゝにおいてダビデたみこと〴〵くあつめてラバにゆきせめこれとれ
And David gathered all the people together, and went to Rabbah, and fought against it, and took it.


前に戻る 【サムエル後書12章30節】

しかしてダビデ、アンモンわう冕󠄅かんむりそのかうべよりとりはなしたりそのきんおもさいちタラントなりまたはうせきいれたりこれをダビデのかうべおくダビデそのまち掠取物ぶんどりものはなはおほもちいだせり
And he took their king's crown from off his head, the weight whereof was a talent of gold with the precious stones: and it was set on David's head. And he brought forth the spoil of the city in great abundance.


in great abundance
無し
the weight
無し
took
〔歴代志略上20章2節〕
2 ダビデかれらのわう冠冕󠄅かんむりをそのかうべよりとりはなしたりしがそのきんおもさはかるに一タラントありまたそのなか寳石はうせきはめたるありきこれをダビデのかうべかむらせたりかれまたはなは衆多おほく掠取物ぶんどりものをそのまちよりとれ

前に戻る 【サムエル後書12章31節】

かくてダビデそのうちたみひきいだしてこれをのこぎりてつ千齒せんばてつをのにてりまた瓦陶かはらやきがまなか通󠄃行とほらしめたりかれかくのごとくアンモンの子孫ひと〴〵すべての城󠄃邑まちになせりしかしてタビデとたみみなエルサレムに還󠄃かへりぬ
And he brought forth the people that were therein, and put them under saws, and under harrows of iron, and under axes of iron, and made them pass through the brickkiln: and thus did he unto all the cities of the children of Ammon. So David and all the people returned unto Jerusalem.


Also
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブをかれらをしてふさしめ繩󠄂なはをもてかれらをはかれりすなは二條ふたすぢ繩󠄂なはをもてころ者󠄃ものはか一條ひとすぢ繩󠄂なはをもていかしおく者󠄃もの量度はかるモアブびと貢物みつぎ納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔アモス書1章3節〕
3 ヱホバかくいひたまふ ダマスコはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはくろがね打禾車うちぐるまをもてギレアデをうて
and put them
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブをかれらをしてふさしめ繩󠄂なはをもてかれらをはかれりすなは二條ふたすぢ繩󠄂なはをもてころ者󠄃ものはか一條ひとすぢ繩󠄂なはをもていかしおく者󠄃もの量度はかるモアブびと貢物みつぎ納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔歴代志略上20章3節〕
3 しかしてかれまたそのうちたみひきいだしのこぎりてつうちぐるまをのとをもてこれをきれりダビデ、アンモンの子孫ひと〴〵一切すべてまちなせしかしてダビデとそのたみはみなヱルサレムにかへりぬ
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔アモス書1章3節〕
3 ヱホバかくいひたまふ ダマスコはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはくろがね打禾車うちぐるまをもてギレアデをうて