前に戻る 【サムエル後書8章1節】

此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり
And after this it came to pass, that David smote the Philistines, and subdued them: and David took Metheg-ammah out of the hand of the Philistines.


A. M. 2964. B.C. 1040. And after
〔サムエル後書7章9節〕
9 汝なんぢがすべて往󠄃ゆくところにて汝なんぢと共ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちさりて地ちの上うへの大おほいなる者󠄃ものの名なのごとく汝なんぢに大おほいなる名なを得えさしめたり
〔サムエル後書21章15節~21章22節〕
15 ペリシテ人びと復またイスラエルと戰爭いくさを爲なすダビデ其その臣僕けらいとともに下くだりてペリシテ人びとと戰たゝかひけるがダビデ困憊󠄂つかれ居をりければ~(22) 是これらの四よ人にんはガテにて巨󠄃人おほをとこの生うめるものなりしがダビデの手てと其その臣僕けらいの手てに斃たふれたり
And after
〔サムエル後書7章9節〕
9 汝なんぢがすべて往󠄃ゆくところにて汝なんぢと共ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちさりて地ちの上うへの大おほいなる者󠄃ものの名なのごとく汝なんぢに大おほいなる名なを得えさしめたり
〔サムエル後書21章15節~21章22節〕
15 ペリシテ人びと復またイスラエルと戰爭いくさを爲なすダビデ其その臣僕けらいとともに下くだりてペリシテ人びとと戰たゝかひけるがダビデ困憊󠄂つかれ居をりければ~(22) 是これらの四よ人にんはガテにて巨󠄃人おほをとこの生うめるものなりしがダビデの手てと其その臣僕けらいの手てに斃たふれたり
Metheg~ammah
〔サムエル後書2章24節〕
24 されどヨアブとアビシヤイはアブネルの後あとを追󠄃おひきたりしがギベオンの野のの道󠄃みち傍ばたにギアの前󠄃まへにあるアンマの山やまにいたれる時とき日ひ暮くれぬ
〔歴代志略上18章1節~18章17節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくし又󠄂またペリシテ人びとの手てよりガテとその郷里むらざとを取とれり~(17) ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらダビデの子等こらは王わうの座側かたはらに侍はべる大臣だいじんなりき

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ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
And he smote Moab, and measured them with a line, casting them down to the ground; even with two lines measured he to put to death, and with one full line to keep alive. And so the Moabites became David's servants, and brought gifts.


And so
〔サムエル後書8章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアに代だい官くわんを置おきぬスリア人びとは貢物みつぎを納󠄃いてダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆく所󠄃ところにて助たすけたまへり
〔サムエル後書8章12節~8章14節〕
12 即すなはちエドムよりモアブよりアンモンの子孫ひと〴〵よりペリシテ人びとよりアマレクよりえたる物ものおよびゾバの王わうレホブの子こハダデゼルより得えたる掠取物ぶんどりものとともにこれを納󠄃をさめたり~(14) ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔列王紀略下1章1節〕
1 アハブの死しにしのちモアブ、イスラエルにそむけり
〔列王紀略下3章4節~3章27節〕
4 モアブの王わうメシヤは羊ひつじを有󠄃もつ者󠄃ものにして十萬まんの羔こひつじと十萬まんの牡羊をひつじの毛けとをイスラエルの王わうに納󠄃をさめをりしが~(27) 己おのれの位くらゐを繼つぐべきその長子ちやうしをとりてこれを石垣いしがきの上うへにささげて燔祭はんさいとなしたり是こゝに於おいてイスラエルに大おほいなる憤怒いきどほりおこりぬ彼等かれらすなはちかれをすててその國くにに歸かへれり
〔歴代志略上18章2節〕
2 彼かれまたモアダを擊うちければモアブ人びとはダビデの臣しんとなりて貢みつぎを納󠄃いれたり
brought gifts
〔サムエル前書10章27節〕
27 然しかれども邪󠄅よこしまなる人々ひと〴〵は彼人かのひといかで我われらを救すくはんやといひて之これを蔑視󠄃あなどり之これに禮物れいもつをおくらざりしかどサウルは啞あふしのごとくせり
〔歴代志略下26章8節〕
8 アンモニ人びとはまたウジヤに貢みつぎを納󠄃いるウジヤの名なつひにエジプトの入いり口くちまでも廣ひろまれり其そは甚はなはだ强つよくなりければなり
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
〔イザヤ書36章16節〕
16 ヒゼキヤに聽從ききしたがふなかれ アツスリヤ王わうかくのたまへり なんぢらわれと親和よしみをなし出いできたりて我われにくだれ おのおのその葡萄ぶだうとその無花果いちぢくとをくらひ おのおのその井ゐどの水みづをのむことを得うべし
he smote
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔士師記3章29節〕
29 そのとき彼かれらモアブ人びとおよそ一萬人まんにんを殺ころせり是これ皆みな肥太こえふとりたる勇󠄃士ゆうしなりそのうち一人ひとりも脱のがれたるものなし
〔士師記3章30節〕
30 モアブはその日ひイスラエルの手てに服󠄃ふくせり而しかして國くには八十年ねんの間あひだ太平󠄃たいへいなりき
〔サムエル前書14章47節〕
47 かくてサウル、イスラエルの王わうの位くらゐにつきて四方よもの敵てきを攻せむ即すなはちモアブ、アンモンの子孫ひと〴〵エドム、ゾバの王わうたちおよびペリシテ人びとをせめけるに凡すべてむかふところにて勝󠄃利かちを得えたり
〔詩篇60章8節〕
8 モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわが履くつをなげん ペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
〔詩篇83章6節〕
6 こはエドムの幕屋まくやにすめる人ひとイシマエル人びとモアブ、ハガル人びと
〔詩篇108章9節〕
9 モアブはわが足盥あしだらひなりエドムにはわが履くつをなげんペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
measured
〔サムエル後書12章31節〕
31 かくてダビデ其その中うちの民たみを將ひきいだしてこれを鋸のこぎりと鐵てつの千齒せんばと鐵てつの斧をのにて斬きりまた瓦陶かはらやきがまの中なかを通󠄃行とほらしめたり彼かれ斯かくのごとくアンモンの子孫ひと〴〵の凡すべての城󠄃邑まちになせりしかしてタビデと民たみは皆みなエルサレムに還󠄃かへりぬ

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ダビデまたレホブの子こなるゾバの王わうハダデゼルがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにて其その勢せいを新あらたにせんとて往󠄃ゆけるを擊うてり
David smote also Hadadezer, the son of Rehob, king of Zobah, as he went to recover his border at the river Euphrates.


Hadadezer
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバの王わうハダレゼルを擊うてり是これは彼かれがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひを振ふるはんとて往󠄃ゆける時ときなりき
Hadarezer
〔サムエル前書14章47節〕
47 かくてサウル、イスラエルの王わうの位くらゐにつきて四方よもの敵てきを攻せむ即すなはちモアブ、アンモンの子孫ひと〴〵エドム、ゾバの王わうたちおよびペリシテ人びとをせめけるに凡すべてむかふところにて勝󠄃利かちを得えたり
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
〔列王紀略上11章23節〕
23 神󠄃かみ父󠄃ちゝエリアダの子こレゾンを興おこしてソロモンの敵てきとなせり彼かれは其その主人しゆじんゾバの王わうハダデゼルの許もとを逃󠄄にげさりたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上11章24節〕
24 ダビデがゾバの人ひとを殺ころしたる時ときに彼かれ人ひとを自己おのれに集あつめて一隊󠄄ひとくみの首領かしらとなりしが彼等かれらダマスコに往󠄃ゆきて彼處そこに住󠄃すみダマスコを治をさめたり
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
Zobah
〔サムエル前書14章47節〕
47 かくてサウル、イスラエルの王わうの位くらゐにつきて四方よもの敵てきを攻せむ即すなはちモアブ、アンモンの子孫ひと〴〵エドム、ゾバの王わうたちおよびペリシテ人びとをせめけるに凡すべてむかふところにて勝󠄃利かちを得えたり
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
〔列王紀略上11章23節〕
23 神󠄃かみ父󠄃ちゝエリアダの子こレゾンを興おこしてソロモンの敵てきとなせり彼かれは其その主人しゆじんゾバの王わうハダデゼルの許もとを逃󠄄にげさりたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上11章24節〕
24 ダビデがゾバの人ひとを殺ころしたる時ときに彼かれ人ひとを自己おのれに集あつめて一隊󠄄ひとくみの首領かしらとなりしが彼等かれらダマスコに往󠄃ゆきて彼處そこに住󠄃すみダマスコを治をさめたり
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
at the river
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔申命記11章24節〕
24 凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ處ところは皆みな汝なんぢらの有󠄃ものとならん即すなはち汝なんぢらの境界さかひは曠野あらのよりレバノンに亘わたりまたユフラテ河がはといふ河かはより西にしの海󠄃うみに亘わたるべし
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンは河かはよりペリシテ人びとの地ちにいたるまでとエジプトの境さかひに及およぶまでの諸󠄃國しよこくを治をさめたれば皆みな禮物れいもつを餽おくりてソロモンの一いつ生しやうの間あひだ事つかへたり
〔詩篇72章8節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし

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しかしてダビデ彼かれより騎兵きへい千せん七百ひやく人にん步ほ兵へい二萬人まんにんを取とりまたダビデ一いつ百ぴやくの車くるまの馬うまを存のこして其その餘ほかの車くるま馬うまは皆みな其その筋すぢを切斷きれり
And David took from him a thousand chariots, and seven hundred horsemen, and twenty thousand footmen: and David houghed all the chariot horses, but reserved of them for an hundred chariots.


David houghed
〔申命記17章16節〕
16 但たゞし王わうとなれる者󠄃ものは馬むまを多おほく得えんとすべからず又󠄂また馬うまを多おほく得えんために民たみを率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからず其そはヱホバなんぢらに向むかひて汝なんぢらはこの後のちかさねて此この路みちに歸かへるべからずと宣のたまひたればなり
〔ヨシュア記11章6節〕
6 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらの故ゆゑによりて懼おそるゝ勿なかれ明日あすの今いま頃ごろわれ彼かれらをイスラエルの前󠄃まへに付わたして盡こと〴〵く殺ころさしめん汝なんぢかれらの馬むまの足あしの筋すぢを截きり火ひをもて彼かれらの車くるまを焚やくべしと
〔ヨシュア記11章9節〕
9 ヨシユアすなはちヱホバの己おのれに命めいじたまひしことにしたがひて彼かれらに馬むまの足あしの筋すぢを截きり火ひをもてその車くるまを焚やけり
〔詩篇20章7節〕
7 あるひは車くるまをたのみあるひは馬むまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバの名みなをとなへん
〔詩篇33章16節〕
16 王わう者󠄃しやいくさびと多おほきをもて救すくひをえず勇󠄃士ゆうしちから大おほいなるをもて助たすけをえざるなり
〔詩篇33章17節〕
17 馬むまはすくひに益󠄃えきなく その大おほいなるちからも人ひとをたすくることなからん
from him
無し
18:04
無し
reserved
〔列王紀略上10章26節〕
26 ソロモン戰車いくさぐるまと騎兵きへいを集あつめたるに戰車いくさぐるま千四百ひやく輛りやう騎兵きへい壱いち萬まん二千せんありきソロモン之これを戰車いくさぐるまの城󠄃邑まちに置おき或あるひはエルサレムにて王わうの所󠄃ところに置おけり

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ダマスコのスリア人びとゾバの王わうハダデゼルを援󠄃たすけんとて來きたりければダビデ、スリア人びと二萬まん二千せんを殺ころせり
And when the Syrians of Damascus came to succour Hadadezer king of Zobah, David slew of the Syrians two and twenty thousand men.


And when
〔列王紀略上11章23節~11章25節〕
23 神󠄃かみ父󠄃ちゝエリアダの子こレゾンを興おこしてソロモンの敵てきとなせり彼かれは其その主人しゆじんゾバの王わうハダデゼルの許もとを逃󠄄にげさりたる者󠄃ものなり~(25) ハダデが爲なしたる害󠄅がいの外ほかにレゾン、ソロモンの一いつ生しやうの間あひだイスラエルの敵てきとなれり彼かれイスラエルを惡にくみてスリアに王わうたりき
〔歴代志略上18章5節〕
5 その時ときダマスコのスリア人びとゾバの王わうハダレゼルを援󠄃たすけんとて來きたりければダビデそのスリア人びと二萬まん二千せんを殺ころせり
〔歴代志略上18章6節〕
6 而しかしてダビデ、ダマスコのスリアに鎭ちん臺だいを置おきぬスリア人びとは貢みつぎを納󠄃いれてダビデの臣しんとなれりヱホバ、ダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムの首かしらはダマスコ、ダマスコの首かしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふご年ねんのうちに敗やぶれて國くにをなさざるべし
Zobah
〔歴代志略下8章3節〕
3 ソロモンまたハマテゾバに往󠄃ゆきて之これに勝󠄃かてり
came
〔ヨブ記9章13節〕
13 神󠄃かみ其その震怒いかりを息やめ賜たまはず ラハブを助たすくる者󠄃もの等ども之これが下したに屈かがむ
〔詩篇83章4節~83章8節〕
4 かれらいひたりき 來いざかれらを斷たち滅ほろぼしてふたゝび國くにをたつることを得えざらしめイスラエルの名なをふたゝび人ひとにしられざらしめんと~(8) アッスリヤも亦またかれらにくみせり 斯かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん

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しかしてダビデ、ダマスコのスリアに代だい官くわんを置おきぬスリア人びとは貢物みつぎを納󠄃いてダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆく所󠄃ところにて助たすけたまへり
Then David put garrisons in Syria of Damascus: and the Syrians became servants to David, and brought gifts. And the LORD preserved David whithersoever he went.


became
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
garrisons
〔サムエル前書13章3節〕
3 ヨナタン、ゲバにあるペリシテ人びとの代だい官くわんをころせりペリシテ人びと之これをきく是こゝにおいてサウル國こく中ちうにあまねくラツパを吹ふいていはしめけるはヘブル人びとよ聞きくべし
〔サムエル前書14章1節〕
1 其時そのときサウルの子こヨナタン武器󠄃ぶきを執とる若わか者󠄃ものにいひけるはいざ對面むかふにあるペリシテ人びとの先さき陣ぞなへに渉わたりゆかんと然されど其その父󠄃ちゝには吿つげざりき
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶきを執とる少者󠄃わかものにいふいざ我われら此この割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどもの先さき陣ぞなへにわたらんヱホバ我われらのためにはたらきたまことあらん多おほくの人ひとをもて救すくふも少すくなき人ひとをもてすくふもヱホバにおいては妨さまたげなし
〔サムエル前書14章15節〕
15 しかして野のにある陣ぢんのものおよび凡すべての民たみの中うちに戰慄おののきおこり先陣さきぞなへの人ひとおよび劫掠ぶんどり人びともまたおののき地ちふるひ動うごけり是こは神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔サムエル後書23章14節〕
14 其時そのときダビデは要󠄃害󠄅えうがいに居をりペリシテ人びとの先陣さきぞなへはベテレヘムにあり
〔歴代志略下17章2節〕
2 ユダの一切すべての堅固けんごなる邑々まち〳〵に兵へいを置おきユダの地ちおよびその父󠄃ちゝアサが取とりたるエフライムの邑々まち〳〵に鎭ちん臺だいを置おく
〔詩篇18章34節~18章46節〕
34 神󠄃かみはわが手てをたたかひにならはせてわが臂かひなに銅弓かなゆみをひくことを得えしめたまふ~(46) ヱホバは活いきていませり わが磐いははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
the LORD
〔サムエル後書7章9節〕
9 汝なんぢがすべて往󠄃ゆくところにて汝なんぢと共ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちさりて地ちの上うへの大おほいなる者󠄃ものの名なのごとく汝なんぢに大おほいなる名なを得えさしめたり
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔歴代志略上18章13節〕
13 斯かくてダビデ、エドムに鎭ちん臺だいを置おきエドム人びとは皆みなダビデの臣しんとなりぬヱホバかくダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
〔詩篇5章11節〕
11 されど凡すべてなんぢに依賴よりたのむ者󠄃ものをよろこばせ永遠󠄄とこしへによろこびよばはらせたまへ なんぢ斯かゝる人ひとをまもりたまふなり 名みなをいつくしむ者󠄃ものにもなんぢによりて歡喜よろこびをえしめたまへ
〔詩篇5章12節〕
12 ヱホバよなんぢに義者󠄃ただしきものにさいはひし盾たてのごとく恩惠めぐみをもて之これをかこみたまはん
〔詩篇121章7節〕
7 ヱホバはなんぢを守まもりてもろもろの禍󠄃害󠄅わざはひをまぬかれしめ並またなんぢの靈魂たましひをまもりたまはん
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバは今いまよりとこしへにいたるまで 汝なんぢのいづると入いるとをまもりたまはん
〔詩篇140章7節〕
7 わが救すくひのちからなる主しゆの神󠄃かみよ なんぢはたたかひの日ひにわが首かうべをおほひたまへり
〔詩篇144章1節〕
1 戰いくさすることをわが手てにをしへ 鬪たたかふことをわが指ゆびにをしへたまふ わが磐いはヱホバはほむべきかな
〔詩篇144章2節〕
2 ヱホバはわが仁慈いつくしみわが城󠄃しろなり わがたかき櫓やぐらわれをすくひたまふ者󠄃ものなり わが盾たてわが依賴よりたのむものなり ヱホバはわが民たみをわれにしたがはせたまふ
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひの日ひのために馬むまを備そなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる
〔サムエル後書7章9節〕
9 汝なんぢがすべて往󠄃ゆくところにて汝なんぢと共ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちさりて地ちの上うへの大おほいなる者󠄃ものの名なのごとく汝なんぢに大おほいなる名なを得えさしめたり
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔歴代志略上18章13節〕
13 斯かくてダビデ、エドムに鎭ちん臺だいを置おきエドム人びとは皆みなダビデの臣しんとなりぬヱホバかくダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
〔詩篇5章11節〕
11 されど凡すべてなんぢに依賴よりたのむ者󠄃ものをよろこばせ永遠󠄄とこしへによろこびよばはらせたまへ なんぢ斯かゝる人ひとをまもりたまふなり 名みなをいつくしむ者󠄃ものにもなんぢによりて歡喜よろこびをえしめたまへ
〔詩篇5章12節〕
12 ヱホバよなんぢに義者󠄃ただしきものにさいはひし盾たてのごとく恩惠めぐみをもて之これをかこみたまはん
〔詩篇121章7節〕
7 ヱホバはなんぢを守まもりてもろもろの禍󠄃害󠄅わざはひをまぬかれしめ並またなんぢの靈魂たましひをまもりたまはん
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバは今いまよりとこしへにいたるまで 汝なんぢのいづると入いるとをまもりたまはん
〔詩篇140章7節〕
7 わが救すくひのちからなる主しゆの神󠄃かみよ なんぢはたたかひの日ひにわが首かうべをおほひたまへり
〔詩篇144章1節〕
1 戰いくさすることをわが手てにをしへ 鬪たたかふことをわが指ゆびにをしへたまふ わが磐いはヱホバはほむべきかな
〔詩篇144章2節〕
2 ヱホバはわが仁慈いつくしみわが城󠄃しろなり わがたかき櫓やぐらわれをすくひたまふ者󠄃ものなり わが盾たてわが依賴よりたのむものなり ヱホバはわが民たみをわれにしたがはせたまふ
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひの日ひのために馬むまを備そなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる

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ダビデ、ハダデゼルの臣僕けらい等どもの持もてる金きんの楯たてを奪うばひてこれをエルサレムに携もちきたる
And David took the shields of gold that were on the servants of Hadadezer, and brought them to Jerusalem.


shields
〔列王紀略上10章16節〕
16 ソロモン王わう展のべ金きんの大楯おほだて二百ひやくを造󠄃つくれり其その大楯おほだてには各おの〳〵六百ぴやくシケルの金きんを用もちひたり
〔列王紀略上10章17節〕
17 又󠄂また展のべ金きんの干たて三百びやくを造󠄃つくれり一ひとつの干たてに三斤ぎんの金きんを用もちひたり王わう是等これらをレバノン森林もりの家いへに置おけり
〔列王紀略上14章26節〕
26 ヱホバの家いへの寳物たからと王わうの家いへの寳物たからを奪うばひたり即すなはち盡こと〴〵く之これを奪うばひ亦またソロモンの造󠄃つくりたる金きんの楯たてを皆みな奪うばひたり
〔列王紀略上14章27節〕
27 レハベアム王わう其その代かはりに銅あかがねの楯たてを造󠄃つくりて王わうの家いへの門もんを守まもる侍衛󠄅じゑいの長かしらの手てに付わたせり
〔歴代志略上18章7節〕
7 ダビデ、ハダレゼルの臣僕けらい等どもの持もてる金きんの楯たてを奪うばひて之これをヱルサレムに持もちきたり
〔歴代志略下9章15節〕
15 ソロモン王わう展のべ金きんの大楯おほだて二百ひやくを作つくれりその大楯おほだて一枚まいには展のべ金きん六百ぴやくシケルを用もちふ
〔歴代志略下9章16節〕
16 また展のべ金きんの小こ干だて三百びやくを作つくれり其その小こ干だて一枚まいには金きん三百びやくシケルを用もちふ王わうこれらをレバノン森もりの家いへに置おけり

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ダビデ王わう又󠄂またハダデゼルの邑まちベタとベロタより甚はなはだ多おほくの銅あかがねを取とれり
And from Betah, and from Berothai, cities of Hadadezer, king David took exceeding much brass.


Berothai
無し
Betah
〔歴代志略上18章8節〕
8 またハダレゼルの邑まちテブハテとクンより甚はなはだ衆多おほくの銅あかがねを取とりきたれりソロモンこれを用もて銅あかがねの海󠄃うみと柱󠄃はしらと銅あかがねの器󠄃具󠄄うつはものを造󠄃つくれり
exceeding
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし
〔歴代志略上22章16節〕
16 夫それ金銀きんぎん銅あかがね鐵てつは數󠄄かず限かぎりなし汝なんぢ起󠄃たちて爲なせ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いませと
〔歴代志略上29章7節〕
7 その神󠄃かみの家いへの奉事つとめのために献さゝげたるものは金きん五千せんタラント一萬まんダリク銀ぎん一萬まんタラント銅あかがね一萬まん八千せんタラント鐵てつ十萬まんタラント
〔歴代志略下4章1節~4章18節〕
1 ソロモンまた銅あかがねの壇だんを作つくれりその長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビトその高たかさ十キユビト~(18) 是かくのごとくソロモン是これらの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはものを甚はなはだ多おほく造󠄃つくりたればその銅あかがねの重おもさは測はかられざりき

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時ときにハマテの王わうトイ、ダビデがハダデゼルの總󠄂すべての軍ぐんを擊破うちやぶりしを聞きゝて
When Toi king of Hamath heard that David had smitten all the host of Hadadezer,


Hamath
〔アモス書6章2節〕
2 カルネに渉わたりゆき彼處かしこより大おほハマテに至いたりまたペリシテ人びとのガテに下くだりて視󠄃みよ其それ等らは此この二に國こくに愈󠄃まさるや 彼かれらの土地とちは汝なんぢらの土地とちよりも大おほいなるや
Toi
〔歴代志略上18章9節〕
9 時ときにハマテの王わうトイ、ダビデがゾバの王わうハダレゼルの總󠄂すべての軍勢ぐんぜいを擊破うちやぶりしを聞きゝて
Tou
〔アモス書6章2節〕
2 カルネに渉わたりゆき彼處かしこより大おほハマテに至いたりまたペリシテ人びとのガテに下くだりて視󠄃みよ其それ等らは此この二に國こくに愈󠄃まさるや 彼かれらの土地とちは汝なんぢらの土地とちよりも大おほいなるや

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トイ其その子こヨラムをダビデ王わうにつかはし安否あんぴを問とひかつ祝󠄃いはひを宣のべしむ其そはハダデゼル甞かつてトイと戰たたかひを爲なしたるにダビデ、ハダデゼルとたたかひてこれを擊うちやぶりたればなりヨラム銀ぎんの器󠄃うつはと金きんの器󠄃うつはと銅あかがねの器󠄃うつはを携たづさへ來きたりければ
Then Toi sent Joram his son unto king David, to salute him, and to bless him, because he had fought against Hadadezer, and smitten him: for Hadadezer had wars with Toi. And Joram brought with him vessels of silver, and vessels of gold, and vessels of brass:


Hadoram
〔創世記43章27節〕
27 ヨセフかれらの安否あんぴをとふていふ汝等なんぢらの父󠄃ちゝ汝なんぢらが初さきにかたりしその老人らうじんは恙つゝがなきや尙なほいきながらへをるや
〔イザヤ書39章1節〕
1 そのころバラダンの子こバビロン王わうメロダクバラダン、ヒゼキヤが病やまひをうれへて愈󠄃いえしことをききければ書ふみと禮物ゐやしろとをおくれり
Joram
〔歴代志略上18章10節〕
10 その子こハドラムをダビデ王わうに遣󠄃つかはし安否あんぴを問とひかつこれを賀がせしむ其そはハダレゼル曾かつてトイと戰鬪たたかひをなしたるにダビデ、ハダレゼルと戰たゝかひて之これを擊うちやぶりたればなりハドラム金銀きんぎんおよび銅あかがねの種々さま〴〵の器󠄃うつはを携たづさへきたりければ
brought with him
無し
had wars
無し
salute him
〔創世記43章27節〕
27 ヨセフかれらの安否あんぴをとふていふ汝等なんぢらの父󠄃ちゝ汝なんぢらが初さきにかたりしその老人らうじんは恙つゝがなきや尙なほいきながらへをるや
〔イザヤ書39章1節〕
1 そのころバラダンの子こバビロン王わうメロダクバラダン、ヒゼキヤが病やまひをうれへて愈󠄃いえしことをききければ書ふみと禮物ゐやしろとをおくれり
to bless him
〔サムエル前書13章10節〕
10 燔祭はんさいをささぐることを終󠄃をへしときに視󠄃みよサムエルいたるサウル安否あんぴを問とはんとてこれをいで迎󠄃むかふに
〔列王紀略上1章47節〕
47 且かつ王わうの臣僕けらい來きたりてわれらの主しゆダビデ王わうに祝󠄃いはひを陳のべて願ねがはくは汝なんぢの神󠄃かみソロモンの名なを汝なんぢの名なよりも美よくし其その位くらゐを汝なんぢの位くらゐよりも大おほいたらしめたまへと言いへりしかして王わうは牀とこの上うへにて拜はいせり
〔詩篇129章8節〕
8 かたはらを過󠄃よぎるものはヱホバの惠めぐみなんぢの上うへにあれといはず われらヱホバの名みなによりてなんぢらを祝󠄃しくすといはず

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ダビデ王わう其その攻せめ伏ふせたる諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりて納󠄃をさめたる金銀きんぎんと共ともに是等これらをもヱホバに納󠄃をさめたり
Which also king David did dedicate unto the LORD, with the silver and gold that he had dedicated of all nations which he subdued;


Which
〔列王紀略上7章51節〕
51 斯かくソロモン王わうのヱホバの家いへのために爲なせる諸󠄃もろ〳〵の細工さいく終󠄃をはれり是こゝにおいてソロモン其その父󠄃ちゝダビデが奉納󠄃をさめたる物もの即すなはち金銀きんぎんおよび器󠄃うつはを携たづさへいりてヱホバの家いへの寳はう物もつの中うちに置おけり
〔歴代志略上18章11節〕
11 ダビデ王わうそのエドム、モアブ、アンモンの子孫ひと〴〵ペリシテ人びとアマレクなどの諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりきたりし金銀きんぎんとともに是等これらをもヱホバに奉納󠄃をさめたり
〔歴代志略上22章14節~22章16節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし~(16) 夫それ金銀きんぎん銅あかがね鐵てつは數󠄄かず限かぎりなし汝なんぢ起󠄃たちて爲なせ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いませと
〔歴代志略上26章26節~26章28節〕
26 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり~(28) 凡すべて先見者󠄃せんけんしやサムエル、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブ等らが奉献をさめたる物ものおよび其その他ほかの奉納󠄃物をさめものは皆みなシロミテとその兄弟きやうだい等たちの手ての下したにありき
〔歴代志略上29章2節〕
2 是こゝをもて我われ力ちからを盡つくして我わが神󠄃かみの家いへのために物ものを備そなへたり即すなはち金きんの物ものを作つくる金きん 銀ぎんの物ものの銀ぎん 銅あかがねの物ものの銅あかがね 鐵てつの物ものの鐵てつ 木きの物ものの木きを備そなへたり又󠄂また葱珩そうかう 嵌はめ石いし 黑くろ石いし火崗みかげいし諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせき蝋石らふせきなど夥多おびただし
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンの女むすめよ起󠄃たちてこなせ 我われなんぢの角つのを鐵くろがねにし汝なんぢの蹄ひづめを銅あかがねにせん 汝なんぢ許多あまたの國民こくみんを打うち碎くだくべし 汝なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバに獻さゝげ彼かれらの財產もちものを全󠄃地ぜんちの主しゆに奉納󠄃をさむべし

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即すなはちエドムよりモアブよりアンモンの子孫ひと〴〵よりペリシテ人びとよりアマレクよりえたる物ものおよびゾバの王わうレホブの子こハダデゼルより得えたる掠取物ぶんどりものとともにこれを納󠄃をさめたり
Of Syria, and of Moab, and of the children of Ammon, and of the Philistines, and of Amalek, and of the spoil of Hadadezer, son of Rehob, king of Zobah.


Syria
〔サムエル後書10章11節〕
11 いひけるは若もしスリア人びと我われに手て强ごはからば汝なんぢ我われを助たすけよ若もしアンモンの子孫ひと〴〵汝なんぢに手て剛ごはからば我われゆきて汝なんぢをたすけん
〔サムエル後書10章14節〕
14 アンモンの子孫ひと〴〵スリア人びとの逃󠄄にげたるを見みて亦また自己おのれ等らもアビシヤイのまへより逃󠄄にげて城󠄃邑まちにいりぬヨアブすなはちアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところより還󠄃かへりてエルサレムにいたる
〔サムエル後書12章26節~12章31節〕
26 爰こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバを攻せめて王城󠄃みやこを取とれり~(31) かくてダビデ其その中うちの民たみを將ひきいだしてこれを鋸のこぎりと鐵てつの千齒せんばと鐵てつの斧をのにて斬きりまた瓦陶かはらやきがまの中なかを通󠄃行とほらしめたり彼かれ斯かくのごとくアンモンの子孫ひと〴〵の凡すべての城󠄃邑まちになせりしかしてタビデと民たみは皆みなエルサレムに還󠄃かへりぬ
〔歴代志略上18章11節〕
11 ダビデ王わうそのエドム、モアブ、アンモンの子孫ひと〴〵ペリシテ人びとアマレクなどの諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりきたりし金銀きんぎんとともに是等これらをもヱホバに奉納󠄃をさめたり

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ダビデ鹽しほの谷たににてエドム人びと一萬まん八千せんを擊うちて歸かへりて名譽ほまれを得えたり
And David gat him a name when he returned from smiting of the Syrians in the valley of salt, being eighteen thousand men.


being
無し
gat him
〔サムエル後書7章9節〕
9 汝なんぢがすべて往󠄃ゆくところにて汝なんぢと共ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちさりて地ちの上うへの大おほいなる者󠄃ものの名なのごとく汝なんぢに大おほいなる名なを得えさしめたり
〔歴代志略上18章12節〕
12 ゼルヤの子こアビシヤイ鹽しほの谷たににてエドム人びと一萬まん八千せんを殺ころせり
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
smiting
無し
the valley of salt
〔列王紀略下14章7節〕
7 アマジヤまた鹽しほの谷たににおいてエドミ人びと一萬まんを殺ころせり亦またセラを攻せめとりてその名なをヨクテルとなづけしが今日こんにちまで然しかり
〔歴代志略下25章11節〕
11 かくてアマジヤは力ちからを强つよくしその民たみを率󠄃ひきゐて鹽しほの谷たにに往󠄃ゆきセイル人びと一萬まんを擊うち殺ころせり

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ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
And he put garrisons in Edom; throughout all Edom put he garrisons, and all they of Edom became David's servants. And the LORD preserved David whithersoever he went.


all they
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔創世記27章29節〕
29 諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くに汝なんぢに躬󠄂みを鞠かゞめん汝なんぢ兄弟きやうだい等たちの主しゆとなり汝なんぢの母はゝの子等こら汝なんぢに身みをかゞめん汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものはのろはれ汝なんぢを祝󠄃しゆくす者󠄃ものは祝󠄃しゆくせらるべし
〔創世記27章37節〕
37 イサク對こたへてエサウにいひけるは我われ彼かれを汝なんぢの主しゆとなし其その兄弟きやうだいを悉こと〴〵く僕しもべとして彼かれにあたへたり又󠄂また穀󠄃こくと酒さけとを彼かれに授さづけたり然されば吾わが子こよ我われ何なにを汝なんぢになすをえん
〔創世記27章40節〕
40 汝なんぢは劍かたなをもて世よをわたり汝なんぢの弟おとうとに事つかへん然されど汝なんぢ繋つなぎを離はなるゝ時ときは其その軛くびきを汝なんぢの頸くびより振ふるひおとすを得えん
〔民數紀略24章18節〕
18 其その敵てきなるエドムは是これが產業もちものとなりセイルは之これが產業もちものとならんイスラエルは盛󠄃さかんになるべし
〔列王紀略上22章47節〕
47 當時そのころエドムには王わうなくして代だい官くわん王わうたりき
〔歴代志略上18章13節〕
13 斯かくてダビデ、エドムに鎭ちん臺だいを置おきエドム人びとは皆みなダビデの臣しんとなりぬヱホバかくダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
〔詩篇60章8節〕
8 モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわが履くつをなげん ペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
〔詩篇60章9節〕
9 たれかわれを堅固けんごなる邑まちにすすましめんや 誰たれかわれをみちびきてエドムにゆきたるか
〔詩篇108章9節〕
9 モアブはわが足盥あしだらひなりエドムにはわが履くつをなげんペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
〔詩篇108章10節〕
10 誰たれかわれを堅固けんごなる邑まちにすすましめんや 誰たれかわれをみちびきてエドムにゆきしや
the LORD
〔サムエル後書8章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアに代だい官くわんを置おきぬスリア人びとは貢物みつぎを納󠄃いてダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆく所󠄃ところにて助たすけたまへり
〔詩篇121章4節~121章8節〕
4 視󠄃みよイスラエルを守まもりたまふものは微睡まどろむこともなく寢ねむることもなからん~(8) ヱホバは今いまよりとこしへにいたるまで 汝なんぢのいづると入いるとをまもりたまはん
〔サムエル後書8章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアに代だい官くわんを置おきぬスリア人びとは貢物みつぎを納󠄃いてダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆく所󠄃ところにて助たすけたまへり
〔詩篇121章4節~121章8節〕
4 視󠄃みよイスラエルを守まもりたまふものは微睡まどろむこともなく寢ねむることもなからん~(8) ヱホバは今いまよりとこしへにいたるまで 汝なんぢのいづると入いるとをまもりたまはん

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ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめ其その民たみに公󠄃道󠄃おほやけと正義ただしきを行おこなふ
And David reigned over all Israel; and David executed judgment and justice unto all his people.


David executed
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルの磐いはわれに語つげたまふ人ひとを正たゞしく治をさむる者󠄃もの神󠄃かみを畏おそれて治をさむる者󠄃ものは
〔サムエル後書23章4節〕
4 日ひの出での朝󠄃あさの光ひかりのごとく雲くもなき朝󠄃あさのごとく又󠄂また雨あめの後のちの日ひの光明かがやきによりて地ちに茁もえいづる新わか草くさごとし
〔歴代志略上18章14節〕
14 ダビデはイスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめてその諸󠄃すべての民たみに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎを行おこなへり
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほ永ながくなんぢの國くにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢは義ぎをいつくしみ惡あくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびの膏あぶらをなんぢの侶ともよりまさりて汝なんぢにそそぎたまへり
〔詩篇72章2節〕
2 かれは義ぎをもてなんぢの民たみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもて苦くるしむものを鞫さばかん
〔詩篇75章2節〕
2 定さだまりたる期ときいたらば我われなほき審判󠄄さばきをなさん
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃ちをあたふる牝め羊ひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちより携たづさへきたりてその民たみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルを牧やしなはせたまへり
〔詩篇78章72節〕
72 斯かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらを牧やしなひ その手てのたくみをもて之これをみちびけり
〔詩篇89章14節〕
14 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいはなんぢの寳座みくらのもとゐなり あはれみと眞󠄃實まこととは聖󠄃顏みかほのまへにあらはれゆく
〔詩篇101章1節~101章8節〕
1 われ憐憫あはれみと審判󠄄さばきとをうたはん ヱホバよ我われなんぢを讃ほめうたはん~(8) われ朝󠄃あさな朝󠄃あさなこの國くにのあしき者󠄃ものをことごとく滅ほろぼし ヱホバの邑まちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記22章15節〕
15 汝なんぢ香柏かうはくを爭あらそひもちふるによりて王わうたるを得うるか汝なんぢの父󠄃ちゝは食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなひて福󠄃さいはひを得えざりしや
〔エレミヤ記22章16節〕
16 彼かれは貧󠄃者󠄃まづしきものと患艱者󠄃なやめるものの訟󠄃うつたへを理たゞして祥󠄃さいはひをえたりかく爲なすは我われを識しることに非あらずやとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔アモス書5章15節〕
15 汝なんぢら惡あくを惡にくみ善ぜんを愛あいし門もんにて公󠄃義ただしきを立たてよ 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものを憐あはれれみたまはん
〔アモス書5章24節〕
24 公󠄃道󠄃おほやけを水みづのごとくに正義ただしきをつきざる河かはのごとくに流ながれしめよ
over all Israel
〔サムエル後書3章12節〕
12 アブネルおのれの代かはりに使󠄃者󠄃つかひをダビデにつかはしていひけるは此この地ちは誰たれの所󠄃有󠄃ものなるや又󠄂またいひけるは汝なんぢ我われと契󠄅約けいやくを爲なせ我われ力ちからを汝なんぢに添そへてイスラエルを悉こと〴〵く汝なんぢに歸きせしめん
〔サムエル後書5章5節〕
5 即すなはちヘブロンにてユダを治をさむること七年ねんと六箇か月󠄃げつまたエルサレムにてイスラエルとユダを全󠄃まつたく治をさむること三十三年ねんなり

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ゼルヤの子こヨアブは軍ぐんの長かしらアヒルデの子こヨシヤバテは史󠄃し官くわん
And Joab the son of Zeruiah was over the host; and Jehoshaphat the son of Ahilud was recorder;


Jehoshaphat
〔列王紀略上4章3節〕
3 シシヤの子こエリホレフとアヒヤは書記しよき官くわんアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃し官くわん
Joab
〔サムエル後書19章13節〕
13 又󠄂またアマサに言いふべし爾なんぢはわが骨こつ肉󠄁にくにあらずや爾なんぢヨアブにかはりて常つねにわがまへにて軍長ぐんのかしらたるべし若もしからずば神󠄃かみ我われに斯かくなし又󠄂また重かさねてかくなしたまへと
〔サムエル後書20章23節〕
23 ヨアブはイスラエルの全󠄃ぜん軍ぐんの長かしらなりヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらなり
〔歴代志略上11章6節〕
6 この時ときダビデいひけるは誰たれにもあれ第だい一にエブス人びとを擊うちやぶる者󠄃ものを首かしらとなし將しやうとなさんと斯かくてゼルヤの子こヨアブ先せん登とうして首かしらとなれり
〔歴代志略上18章15節~18章17節〕
15 ゼルヤの子こヨアブは軍旅󠄃ぐんりよの長かしらアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃し官くわん~(17) ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらダビデの子等こらは王わうの座側かたはらに侍はべる大臣だいじんなりき
recorder

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アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよき官くわん
And Zadok the son of Ahitub, and Ahimelech the son of Abiathar, were the priests; and Seraiah was the scribe;


Zadok
〔歴代志略上6章8節〕
8 アヒトブ、ザドクを生うみ ザドク、アヒマアズを生うみ
〔歴代志略上6章53節〕
53 その子こはザドク その子こはアヒマアズ
〔歴代志略上24章3節〕
3 ダビデ、エレアザルの子孫しそんザドクおよびイタマルの子孫しそんアヒメレクとともに彼かれらを分󠄃わかちて各おの〳〵その職しよくと務つとめに任にんじたり
〔歴代志略上24章4節〕
4 エレアザルの子孫しそんの中うちにはイタマルの子孫しそんの中うちよりも長かしらたる人ひと多おほかりき是こゝをもてその分󠄃わかかれし班列くみはエレアザルの子孫しそんたる宗家そうけの長ちやうには十六ありイタマルの子孫しそんたる宗家そうけの長ちやうには八あり
and Seraiah
〔歴代志略上18章16節〕
16 アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアビメレクは祭司さいしシヤウシヤは書記しよき官くわん
scribe

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ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びとおよびペレテ人びとの長かしらダビデの子等こたちは大臣だいじんなりき
And Benaiah the son of Jehoiada was over both the Cherethites and the Pelethites; and David's sons were chief rulers.


Benaiah
〔列王紀略上1章44節〕
44 王わう祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンおよびヱホヤダの子こベナヤ並ならびにケレテ人びととペレテ人びとをソロモンとともに遣󠄃つかはしたまふ即すなはち彼等かれらはソロモンを王わうの騾むまに乘のせてゆき
〔列王紀略上2章34節〕
34 ヱホヤダの子こベナヤすなはち上のぼりて彼かれを擊うち彼かれを殺ころせり彼かれは野のにある己おのれの家いへに葬はうむらる
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり
〔歴代志略上18章17節〕
17 ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらダビデの子等こらは王わうの座側かたはらに侍はべる大臣だいじんなりき
chief rulers
〔サムエル後書20章26節〕
26 亦またヤイル人びとイラはダビデの大臣だいじんなり
the Cherethites
〔サムエル前書30章14節〕
14 我われらケレテ人びとの南みなみとユダの地ちとカレブの南みなみををかしまた火ひをもてチクラグをやけり
〔サムエル後書15章18節〕
18 かれの僕しもべ等らみな其その傍かたはらに進󠄃すゝみケレテ人びととペレテ人びとおよび彼かれにしたがひてガテよりきたれる六百ぴやく人にんのガテ人びとみな王わうのまへに進󠄃すゝめり
〔サムエル後書20章7節〕
7 是これによりてヨアブの從者󠄃じふしやとケレテ人びととペレテ人びとおよび都󠄃すべての勇󠄃士いうし彼かれにしたがびて出いでたり即すなはち彼等かれらエルサレムより出いでてビクリの子こシバの後あとを追󠄃おふ
〔サムエル後書20章23節〕
23 ヨアブはイスラエルの全󠄃ぜん軍ぐんの長かしらなりヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらなり
〔サムエル後書23章20節~23章23節〕
20 ヱホヤダの子こカブジエルのベナヤは勇󠄃氣ゆうきあり多おほくの功績いさほありし者󠄃ものなり彼かれモアブの人ひとの獅子しゝの如ごときもの二人ふたりを擊うち殺ころせり彼かれは亦また雪󠄃ゆきの時ときに下くだりて穴󠄄あなの中なかにて獅子しゝを擊うち殺ころせり~(23) 彼かれは三十人にん衆しうの中うちに尊󠄅たふとかりしかども三人にん衆しうには及およばざりきダビデかれを參議さんぎの中うちに列つらならしむ
〔エゼキエル書25章16節〕
16 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われペリシテ人びとの上うへに手てを伸のべケレテ人びとを絕たち海󠄃邊󠄎うみべに遺󠄃のこれる者󠄃ものを滅ほろぼすべし
〔ゼパニヤ書2章5節〕
5 海󠄃うみ邊󠄎べに住󠄃すめる者󠄃ものおよびケレテの國民くにびとは禍󠄃わざはひなるかな ペリシテ人びとの國くにカナンよ ヱホバの言ことばなんぢらを攻せむ 我われなんぢを滅ほろぼして住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらしむべし