ダビデと其從者󠄃第三日にチクラグにいたるにアマレク人すでに南の地とチクラグを侵󠄃したりかれらチクラグを擊ち火をもて之を燬き
And it came to pass, when David and his men were come to Ziklag on the third day, that the Amalekites had invaded the south, and Ziklag, and smitten Ziklag, and burned it with fire;
on the third
無し
the Amalekites
〔創世記24章62節〕62 茲にイサク、ラハイロイの
井の
路より
來れり
南の
國に
住󠄃居たればなり
〔ヨシュア記11章6節〕6 時にヱホバ、ヨシユアに
言たまひけるは
彼らの
故によりて
懼るゝ
勿れ
明日の
今頃われ
彼らをイスラエルの
前󠄃に
付して
盡く
殺さしめん
汝かれらの
馬の
足の
筋を
截り
火をもて
彼らの
車を
焚べしと
〔サムエル前書27章8節~27章10節〕8 ダビデ
其從者󠄃と
共にのぼりゲシユル
人ゲゼリ
人アマレク
人を
襲󠄂ふたり
昔より
是等はシユルにいたる
地にすみてエジプトの
地にまでおよべり~
(10) アキシいひけるは
爾ら
今日何地を
襲󠄂ひしやダビデいひけるはユダの
南とヱラメルの
南とケニ
人の
南ををかせりと
were come
〔サムエル前書29章11節〕11 是をもてダビデと
其從者󠄃ペリシテ
人の
地にかへらんと
朝󠄃はやく
起󠄃てされりしかしてペリシテ
人はヱズレルにのぼれり
〔サムエル後書1章2節〕2 第三日に
及びて
一個の
人其衣を
裂き
頭に
土をかむりて
陣營より
即ちサウルの
所󠄃より
來りダビデの
許にいたり
地にふして
拜せり
其中に居りし婦󠄃女を擄にし老たるをも若きをも一人も殺さずして之をひきて其途󠄃におもむけり
And had taken the women captives, that were therein: they slew not any, either great or small, but carried them away, and went on their way.
slew not
〔サムエル前書27章11節〕11 ダビデ
男も
女も
生存らしめずして
一人をもガテにひきゆかざりき
其はダビデ
恐くは
彼らダビデかくなせりといひて
我儕の
事を
吿んといひたればなりダビデ、ペリシテ
人の
地にすめるあひだは
其なすところ
常にかくのごとくなりき
〔サムエル前書30章19節〕19 小きも
大なるも
男子も
女子も
掠取物もすべてアマレク
人の
奪さりし
物は
一も
失はずダビデことごとく
取かへせり
〔ヨブ記38章11節〕11 曰く
此までは
來るべし
此を
越べからず
汝の
高浪ここに
止まるべしと
〔詩篇76章10節〕10 實に
人のいかりは
汝をほむべし
怒のあまりは
汝おのれの
帶としたまはん
〔イザヤ書27章8節〕8 汝がヤコブを
逐󠄃たまへる
懲󠄅罰は
度にかなひぬ
東風のふきし
日なんぢあらき
風をもてこれをうつし
給へり
〔イザヤ書27章9節〕9 斯るがゆゑにヤコブの
不義はこれによりて
潔󠄄められん これに
因てむすぶ
果は
罪をのぞくことをせん
彼は
祭壇のもろもろの
石を
碎けたる
石灰󠄃のごとくになし アシラの
像󠄃と
日の
像󠄃とをふたゝび
建󠄄ることなからしめん
ダビデと其從者󠄃邑にいたりて視󠄃に邑は火に燬けその妻と男子女子は擄にせられたり
So David and his men came to the city, and, behold, it was burned with fire; and their wives, and their sons, and their daughters, were taken captives.
burned
〔詩篇34章19節〕19 ただしきものは
患難󠄄おほし されどヱホバはみなその
中よりたすけいだしたまふ
〔ヘブル書12章6節〕6 そは
主、その
愛する
者󠄃を
懲󠄅しめ、
凡てその
受け
給ふ
子を
鞭ち
給へばなり』と。
〔ペテロ前書1章6節〕6 この
故に
汝ら
今暫しの
程󠄃さまざまの
試煉によりて
憂へざるを
得ずとも、なほ
大に
喜べり。
〔ペテロ前書1章7節〕7 汝らの
信仰の
驗は
壞つる
金の
火にためさるるよりも
貴くして、イエス・キリストの
現れ
給ふとき
譽と
光榮と
尊󠄅貴とを
得べきなり。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕9 視󠄃よ、我サタンの會、すなはち自らユダヤ人と稱󠄄へてユダヤ人にあらず、ただ虛僞をいふ者󠄃の中より、或者󠄃をして汝の足下に來り拜せしめ、わが汝を愛せしことを知らしめん。
ダビデおよびこれとともにある民聲をあげて哭き終󠄃に哭く力もなきにいたれり
Then David and the people that were with him lifted up their voice and wept, until they had no more power to weep.
lifted up
〔創世記37章33節~37章35節〕33 父󠄃これを
知りていふわが
子の
衣なり
惡き
獸彼をくらへりヨセフはかならずさかれしならんと~
(35) その
子女みな
起󠄃てかれを
慰むれどもその
慰籍󠄃をうけずして
我は
哀きつゝ
陰府にくだりて
我子のもとにゆかんといふ
斯その
父󠄃かれのために
哭ぬ
〔士師記2章4節〕4 ヱホバの
使󠄃これらの
言をイスラエルのすべての
子孫に
語しかば
民聲をあげて
哭ぬ
〔士師記21章2節〕2 茲に
民ベテルに
至り
彼處にて
夕暮まで
神󠄃の
前󠄃に
坐り
聲を
放ちて
痛く
哭き
〔サムエル前書4章13節〕13 其いたれる
時エリ
道󠄃の
傍に
壇に
坐して
觀望󠄇居たり
其心に
神󠄃の
櫃のことを
思ひ
煩らひたればなり
其人いたり
邑にて
人々に
吿ければ
邑こぞりてさけびたり
〔サムエル前書11章4節〕4 斯て
使󠄃サウルのギベアにいたり
此事を
民の
耳に
吿しかば
民皆聲をあげて
哭きぬ
〔エズラ書10章1節〕1 エズラ
神󠄃の
室の
前󠄃に
泣伏して
禱りかつ
懺悔󠄃しをる
時に
男女および
兒女はなはだし
多くイスラエルの
中より
集ひて
彼の
許に
聚り
來れり すべての
民はいたく
泣かなしめり
ダビデのふたりの妻すなはちヱズレル人アヒノアムとカルメル人ナバルの妻なりしアビガルも虜󠄃にせられたり
And David's two wives were taken captives, Ahinoam the Jezreelitess, and Abigail the wife of Nabal the Carmelite.
two wives
〔サムエル前書1章2節〕2 エルカナに
二人の
妻ありてひとりの
名をハンナといひひとりの
名をペニンナといふペニンナには
子ありたれどもハンナには
子あらざりき
〔サムエル前書25章42節〕42 アビガルいそぎたちて
驢馬に
乘り
五人の
侍女とともにダビデの
使󠄃者󠄃にしたがひゆきてダビデの
妻となる
〔サムエル前書27章3節〕3 ダビデと
其從者󠄃ガテにてアキシとともに
住󠄃ておのおの
其家族とともにをるダビデはその
二人の
妻すなはちヱズレル
人アヒノアムとカルメル
人ナバルの
妻なりしアビガルとともにあり
〔サムエル後書2章2節〕2 ダビデすなはち
彼處にのぼれりその
二人の
妻ヱズレル
人アヒノアムおよびカルメル
人ナバルの
妻なりしアビガルもともにのぼれり
〔サムエル後書3章2節〕2 ヘブロンにてダビデに
男子等生る
其首出の
子はアムノンといひてヱズレル
人アヒノアムより
生る
〔サムエル後書3章3節〕3 其次󠄄はギレアブといひてカルメル
人ナバルの
妻なりしアビガルより
生る
第三はアブサロムといひてゲシユルの
王タルマイの
女子マアカの
子なり
時にダビデ大に心を苦めたり其は民おのおの其男子女子のために氣をいらだてダビデを石にて擊んといひたればなりされどダビデ其神󠄃ヱホバによりておのれをはげませり
And David was greatly distressed; for the people spake of stoning him, because the soul of all the people was grieved, every man for his sons and for his daughters: but David encouraged himself in the LORD his God.
David
〔ヨブ記13章15節〕15 彼われを
殺すとも
我は
彼に
依賴まん
唯われは
吾道󠄃を
彼の
前󠄃に
明かにせんとす
〔詩篇18章6節〕6 われ
窮󠄃苦のうちにありてヱホバをよび
又󠄂わが
神󠄃にさけびたり ヱホバはその
宮よりわが
聲をききたまふ その
前󠄃にてわがよびし
聲はその
耳にいれり
〔詩篇26章1節〕1 ヱホバよねがはくはわれを
鞫きたまへわれわが
完全󠄃によりてあゆみたり
然のみならず
我たゆたはずヱホバに
依賴めり
〔詩篇26章2節〕2 ヱホバよわれを
糺しまた
試みたまへ わが
腎とこころとを
鍊きよめたまへ
〔詩篇27章1節~27章3節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや~
(3) 縱ひいくさびと
營をつらねて
我をせむるともわが
心おそれじ たとひ
戰ひおこりて
我をせむるとも
我になほ
恃あり
〔詩篇34章1節~34章8節〕1 われつねにヱホバを
祝󠄃ひまつらんその
頌󠄃詞はわが
口にたえじ~
(8) なんぢらヱホバの
恩惠ふかきを
嘗ひしれ ヱホバによりたのむ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇40章1節〕1 我たへしのびてヱホバを
俟望󠄇みたり ヱホバ
我にむかひてわが
號呼をききたまへり
〔詩篇40章2節〕2 また
我をほろびの
阱より
泥のなかよりとりいだしてわが
足を
磐のうへにおきわが
步をかたくしたまへり
〔詩篇42章5節〕5 ああわが
靈魂よ なんぢ
何ぞうなたるるや なんぞわが
衷におもひみだるるや なんぢ
神󠄃をまちのぞめ われに
聖󠄃顏のたすけありて
我なほわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇42章11節〕11 ああわがたましひよ
汝なんぞうなたるるや
何ぞわがうちに
思ひみだるるや なんぢ
神󠄃をまちのぞめ われ
尙わがかほの
助なるわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇56章4節〕4 われ
神󠄃によりてその
聖󠄃言をほめまつらん われ
神󠄃に
依賴みたればおそるることあらじ
肉󠄁體われになにをなし
得んや
〔詩篇56章11節〕11 われ
神󠄃によりたのみたれば
懼るることあらじ
人はわれに
何をなしえんや
〔詩篇62章1節〕1 わがたましひは
默してただ
神󠄃をまつ わがすくひは
神󠄃よりいづるなり
〔詩篇62章5節〕5 わがたましひよ
默してただ
神󠄃をまて そはわがのぞみは
神󠄃よりいづ
〔詩篇62章8節〕8 民よいかなる
時にも
神󠄃によりたのめ その
前󠄃になんぢらの
心をそそぎいだせ
神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃なり セラ
〔詩篇118章8節~118章13節〕8 ヱホバに
依賴むは
人にたよるよりも
勝󠄃りてよし~
(13) 汝われを
倒さんとしていたく
剌つれど ヱホバわれを
助けたまへり
〔箴言18章10節〕10 ヱホバの
名はかたき
櫓のごとし
義者󠄃は
之に
走りいりて
救を
得
〔イザヤ書25章4節〕4 そはなんぢ
弱󠄃きものの
保砦となり
乏しきものの
難󠄄のときの
保砦となり
雨風のふききたりて
垣をうつごとく
暴ぶるものの
荒きたるときの
避󠄃所󠄃となり
熱をさくる
蔭となりたまへり
〔イザヤ書37章14節~37章20節〕14 ヒゼキヤつかひの
手より
書をうけて
之を
讀り しかしてヒゼキヤ、ヱホバの
宮にのぼりゆきヱホバの
前󠄃にこのふみを
展ぶ~
(20) さればわれらの
神󠄃ヱホバよ
今われらをアツスリヤ
王の
手より
救ひいだして
地のもろもろの
國にただ
汝のみヱホバなることを
知しめたまへ
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん
〔ハバクク書3章17節〕17 その
時には
無花果の
樹は
花咲󠄃ず
葡萄の
樹には
果ならず
橄欖の
樹の
產は
空󠄃くなり
田圃は
食󠄃糧を
出さず
圈には
羊絕え
小屋には
牛なかるべし
〔ハバクク書3章18節〕18 然ながら
我はヱホバによりて
樂み わが
拯救の
神󠄃によりて
喜ばん
〔ロマ書4章18節〕18 彼は
望󠄇むべくもあらぬ
時になほ
望󠄇みて
信じたり、
是なんぢの
裔は
斯の
如くなるべしと
言ひ
給ひしに
隨ひて
多くの
國人の
父󠄃とならん
爲なりき。
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔コリント後書1章6節〕6 我ら
或は
患難󠄄を
受くるも
汝らの
慰安と
救とのため、
或は
慰安を
受くるも
汝らの
慰安の
爲にして、その
慰安は
汝らの
中に
働きて
我らが
受くる
如き
苦難󠄄を
忍󠄄ぶことを
得しむるなり。
〔コリント後書1章9節〕9 心のうちに
死を
期するに
至れり。これ
己を
賴まずして、
死人を
甦へらせ
給ふ
神󠄃を
賴まん
爲なり。
〔コリント後書1章10節〕10 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
grieved
〔士師記18章25節〕25 ダンの
子孫かれに
言けるは
汝の
聲を
我らの
中に
聞えしむるなかれ
恐くは
心の
荒き
人々汝に
擊かかるありて
汝おのれの
生命と
家族の
生命とを
失ふにいたらんと
〔サムエル後書17章8節〕8 ホシヤイまたいひけるは
爾の
知るごとく
爾の
父󠄃と
其從者󠄃は
勇󠄃士なり
且彼等は
野にて
其子を
奪れたる
熊の
如く
其氣激怒をれり
又󠄂爾の
父󠄃は
戰士なれば
民と
共に
宿らざるべし
〔列王紀略下4章27節〕27 遂󠄅に
山にきたりて
神󠄃の
人にいたりその
足を
抱󠄃きたればゲハジこれを
逐󠄃ひはらはんとて
近󠄃よりしに
神󠄃の
人いひけるは
容しおけ
彼は
心の
中に
苦あるなりまたヱホバその
事を
我にかくしていまだわれに
吿たまはざるなり
the people
〔出エジプト記17章4節〕4 是に
於てモーセ、ヱホバに
呼はりて
言ふ
我この
民に
何をなすべきや
彼等は
殆ど
我を
石にて
擊んとするなり
〔民數紀略14章10節〕10 然るに
會衆みな
石をもて
之を
擊んとせり
時にヱホバの
榮光集會の
幕屋の
中よりイスラエルの
全󠄃體の
子孫に
顯れたり
〔詩篇62章9節〕9 實にひくき
人はむなしくたかき
人はいつはりなり すべてかれらを
權衡におかば
上にあがりて
虛しきものよりも
輕きなり
〔マタイ傳21章9節〕9 かつ
前󠄃にゆき
後にしたがふ
群衆よばはりて
言ふ、『ダビデの
子に
*ホサナ、
讃むべきかな、
主の
御名によりて
來る
者󠄃。いと
高き
處にてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔マタイ傳27章22節〕22 ピラト
言ふ『さらばキリストと
稱󠄄ふるイエスを
我いかに
爲べきか』
皆いふ『
十字架につくべし』
was greatly
〔創世記32章7節〕7 是によりヤコブ
大におそれ
且くるしみ
己とともにある
人衆および
羊と
牛と
駱駝を
二隊󠄄にわかちて
〔詩篇25章17節〕17 願くはわが
心のうれへをゆるめ
我をわざはひより
脱かれしめたまへ
〔詩篇42章7節〕7 なんぢの
大瀑のひびきによりて
淵々よびこたへ なんぢの
波なんぢの
猛浪ことごとくわが
上をこえゆけり
〔詩篇116章3節〕3 死の
繩󠄂われをまとひ
陰府のくるしみ
我にのぞめり われは
患難󠄄とうれへとにあへり
〔詩篇116章4節〕4 その
時われヱホバの
名をよべり ヱホバよ
願くはわが
靈魂をすくひたまへと
〔コリント後書1章8節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、
〔コリント後書1章9節〕9 心のうちに
死を
期するに
至れり。これ
己を
賴まずして、
死人を
甦へらせ
給ふ
神󠄃を
賴まん
爲なり。
〔コリント後書4章8節〕8 われら
四方より
患難󠄄を
受くれども
窮󠄃せず、
爲ん
方つくれども
希望󠄇を
失はず、
〔コリント後書7章5節〕5 マケドニヤに
到りしとき、
我らの
身はなほ
聊かも
平󠄃安を
得ずして
樣々の
患難󠄄に
遭󠄃ひ、
外には
分󠄃爭、
內には
恐懼ありき。
ダビデ、アヒメレクの子祭司アビヤタルにいひけるは請󠄃ふエポデを我にもちきたれとアビヤタル、エポデをダビデにもちきたる
And David said to Abiathar the priest, Ahimelech's son, I pray thee, bring me hither the ephod. And Abiathar brought thither the ephod to David.
Abiathar
〔サムエル前書22章20節〕20 アヒトブの
子アヒメレクの
一人の
子アビヤタルとなづくる
者󠄃逃󠄄れてダビデにはしり
從がふ
〔サムエル前書23章2節~23章9節〕2 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ゆきて
是のペリシテ
人を
擊つべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは
往󠄃てペリシテ
人をうちてケイラを
救ヘ~
(9) ダビデはサウルのおのれを
害󠄅せんと
謀るを
知りて
祭司アビヤタルにいひけるはエポデを
持ちきたれと
〔列王紀略上2章26節〕26 王また
祭司アビヤタルにいひけるは
汝の
故田アナトテにいたれ
汝は
死に
當る
者󠄃なれども
嚮󠄇にわが
父󠄃ダビデのまへに
神󠄃ヱホバの
櫃を
舁き
又󠄂凡てわが
父󠄃の
艱難󠄄を
受たる
處にて
汝も
艱難󠄄を
受たれば
我今日は
汝を
戮さじと
〔マルコ傳2章26節〕26 即ち大祭司アビアタルの時、ダビデ神󠄃の家に入りて、祭司のほかは食󠄃ふまじき供のパンを取りて食󠄃ひ、おのれと偕なる者󠄃にも與へたり』
ダビデ、ヱホバに問ていひけるは我此軍の後を追󠄃ふべきや我これに追󠄃つくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく追󠄃ふべし爾かならず追󠄃つきてたしかに取もどすことをえん
And David inquired at the LORD, saying, Shall I pursue after this troop? shall I overtake them? And he answered him, Pursue: for thou shalt surely overtake them, and without fail recover all.
enquired
〔士師記20章18節〕18 爰にイスラエルの
子孫起󠄃あがりてベテルにのぼり
神󠄃に
問て
我等の
中孰か
最初にのぼりてベニヤミンの
子孫と
戰ふべきやと
言ふにヱホバ、ユダ
最初にと
言たまふ
〔士師記20章23節〕23 而してイスラエルの
子孫上りゆきてヱホバの
前󠄃に
夕暮まで
哭きヱホバに
問て
言ふ
我復進󠄃みよりて
吾兄弟なるベニヤミンの
子孫とたたかふべきやとヱホバ
彼に
攻のぼれと
言たまへり
〔士師記20章28節〕28 アロンの
子エレアザルの
子なるピネハス
當時これに
事へたり)
即ち
言けるは
我またも
出てわが
兄弟なるベニヤミンの
子孫とたたかふべきや
或は
息べきやヱホバ
言たまふ
上れよ
明日はわれ
汝の
手にかれらを
付すべしと
〔サムエル前書23章2節〕2 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ゆきて
是のペリシテ
人を
擊つべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは
往󠄃てペリシテ
人をうちてケイラを
救ヘ
〔サムエル前書23章4節〕4 ダビデふたゝびヱホバに
問ひけるにヱホバ
答ていひたまひけるは
起󠄃てケイラにくだれ
我ペリシテ
人を
汝の
手にわたすべし
〔サムエル前書23章10節~23章12節〕10 しかしてダビデいひけるはイスラエルの
神󠄃ヱホバよ
僕たしかにサウルがケイラにきたりてわがために
此邑をほろぼさんと
求むるを
聞り~
(12) ダビデいひけるはケイラの
人々われとわが
從者󠄃をサウルの
手にわたすならんかヱホバいひたまひけるは
彼らわたすべし
〔サムエル後書5章19節〕19 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ペリシテ
人にむかひて
上るべきや
汝かれらをわが
手に
付したまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは
上れ
我必らずペリシテ
人を
汝の
手にわたさん
〔サムエル後書5章23節〕23 ダビデ、ヱホバに
問にヱホバいひたまひけるは
上るべからず
彼等の
後にまはりベカの
樹の
方より
彼等を
襲󠄂へ
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
he answered him
〔民數紀略27章21節〕21 彼は
祭司エレアザルの
前󠄃に
立べしエレアザルはウリムをもて
彼のためにヱホバの
前󠄃に
問ことを
爲べしヨシユアとイスラエルの
子孫すなはちその
全󠄃會衆はエレアザルの
言にしたがひて
出でエレアザルの
言にしたがひて
入べし
〔サムエル前書14章37節〕37 サウル
神󠄃に
我ペリシテ
人をおひくだるべきか
汝かれらをイスラエルの
手にわたしたまふやと
問けれど
此日はこたへたまはざりき
〔サムエル前書28章6節〕6 サウル、ヱホバに
問ひけるにヱホバ
對たまはず
夢に
因てもウリムによりても
預言者󠄃によりてもこたへたまはず
〔サムエル前書28章15節〕15 サムエル、サウルにいひけるは
爾なんぞ
我をよびおこして
我をわづらはすやサウルこたへけるは
我いたく
惱むペリシテ
人我にむかひて
軍をおこし
又󠄂神󠄃我をはなれて
預言者󠄃によりても
又󠄂夢によりてもふたゝび
我にこたへたまはずこのゆゑに
我なすべき
事を
爾にまなばんとて
爾を
呼り
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔詩篇91章15節〕15 かれ
我をよはば
我こたへん
我その
苦難󠄄のときに
偕にをりて
之をたすけ
之をあがめん
ダビデおよびこれとともなる六百人の者󠄃ゆきてベソル川にいたれり後にのこれる者󠄃はここにとゞまる
So David went, he and the six hundred men that were with him, and came to the brook Besor, where those that were left behind stayed.
即ちダビデ四百人をひきゐて追󠄃ゆきしが憊󠄂れてベソル川をわたることあたはざる者󠄃二百人はとゞまれり
But David pursued, he and four hundred men: for two hundred abode behind, which were so faint that they could not go over the brook Besor.
for two hundred
〔サムエル前書30章21節〕21 かくてダビデかの
憊󠄂れてダビデにしたがひ
得ずしてベソル
川のほとりに
止まりし二
百人の
者󠄃のところにいたるに
彼らダビデをいでむかへまたダビデとともなる
民をいでむかふダビデかの
民にちかづきてその
安否をたづぬ
so faint
〔士師記8章4節〕4 ギデオン
自己に
從がへる三百
人とともにヨルダンに
至りて
之を
濟り
疲れながらも
仍追󠄃擊しけるが
〔士師記8章5節〕5 遂󠄅にスコテの
人々に
言けるは
願くは
我にしたがへる
民に
食󠄃を
與へよ
彼等疲れをるに
我ミデアンの
王ゼバとザルムンナを
追󠄃行なりと
〔サムエル前書14章20節〕20 かくてサウルおよびサウルと
共にある
民皆呼はりて
戰ひに
至るにペリシテ
人おのおの
劍を
以て
互に
相擊ちければその
敗績はなはだ
大なりき
〔サムエル前書14章31節〕31 イスラエル
人かの
日ペリシテ
人を
擊てミクマシよりアヤロンにいたる
而して
民はなはだ
疲たり
the brook Besor
1‹4 b46c015v004 〔コリント前書15章4節〕›
衆人野にて一人のエジプト人を見これをダビデにひききたりてこれに食󠄃物をあたへければ食󠄃へりまたこれに水をのませたり
And they found an Egyptian in the field, and brought him to David, and gave him bread, and he did eat; and they made him drink water;
gave him
〔申命記15章7節~15章11節〕7 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
地において
若汝の
兄弟の
貧󠄃き
人汝の
門の
中にをらばその
貧󠄃しき
兄弟にむかひて
汝の
心を
剛愎にする
勿れまた
汝の
手を
閉る
勿れ~
(11) 貧󠄃き
者󠄃は
何時までも
國にたゆること
無るべければ
我汝に
命じて
言ふ
汝かならず
汝の
國の
中なる
汝の
兄弟の
困難󠄄者󠄃と
貧󠄃乏者󠄃とに
汝の
手を
開くべし
〔申命記23章7節〕7 汝エドム
人を
惡べからず
是は
汝の
兄弟なればなりまたエジプト
人を
惡むべからず
汝もこれが
國に
客たりしこと
有󠄃ばなり
〔箴言25章21節〕21 なんぢの
仇もし
饑󠄃ゑなば
之に
糧をくらはせ もし
渇かば
之に
水を
飮ませよ
〔マタイ傳25章35節〕35 なんぢら我が飢󠄄ゑしときに食󠄃はせ、渇きしときに飮ませ、旅󠄃人なりし時に宿らせ、
〔ルカ傳10章36節〕36 汝いかに思ふか、此の三人のうち、孰か强盜にあひし者󠄃の隣となりしぞ』
〔ルカ傳10章37節〕37 かれ
言ふ『その
人に
憐憫を
施したる
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『なんぢも往󠄃きて其の如くせよ』
〔ロマ書12章20節〕20 『もし
汝の
仇飢󠄄ゑなば
之に
食󠄃はせ、
渇かば
之に
飮ませよ、なんぢ
斯するは
熱き
火を
彼の
頭に
積むなり』
すなはち一段の乾無花果と二球の乾葡萄をこれにあたへたり彼くらひて其氣ふたゝび爽かになれりかれは三日三夜物をもくはず水をものまざりしなり
And they gave him a piece of a cake of figs, and two clusters of raisins: and when he had eaten, his spirit came again to him: for he had eaten no bread, nor drunk any water, three days and three nights.
his spirit
〔士師記15章19節〕19 ここにおいて
神󠄃レヒに
在るくぼめる
所󠄃を
裂きたまひしかば
水そこより
流れいでしがサムソン
之を
飮たれば
精󠄃神󠄃舊に
返󠄄りてふたゝび
爽になりぬ
故に
其名をエンハッコレ(
呼はれるものの
泉)と
呼ぶ
是今日にいたるまでレヒに
在り
〔サムエル前書14章27節〕27 然にヨナタンは
其父󠄃が
民をちかはせしを
聞ざりければ
手にある
杖の
末をのばして
蜜にひたし
手を
口につけたり
是に
由て
其目あきらかになりぬ
〔イザヤ書40章29節~40章31節〕29 疲れたるものには
力をあたへ
勢力なきものには
强きをまし
加へたまふ~
(31) 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
three days
〔サムエル前書30章13節〕13 ダビデかれにいひけるは
爾は
誰の
人なる
爾はいづくの
者󠄃なるやかれいひけるは
我はエジプトの
少者󠄃にて
一人のアマレク
人の
僕なり
三日まへに
我疾にかかりしゆゑにわが
主人我をすてたり
〔エステル書4章16節〕16 なんぢ
往󠄃きシユシヤンにをるユダヤ
人をことごとく
集めてわがために
斷食󠄃せよ
三日の
間夜晝とも
食󠄃ふことも
飮むこともするなかれ
我とわが
侍女等もおなじく
斷食󠄃せん しかして
我法律にそむく
事なれども
王にいたらん
我もし
死べくば
死べし
〔ヨナ書1章17節〕17 さてヱホバすでに
大なる
魚を
備へおきてヨナを
呑しめたまへり ヨナは
三日三夜魚の
腹の
中にありき
〔マタイ傳27章63節〕63 『
主よ、かの
惑すもの
生き
居りし
時「われ三日の後に甦へらん」と
言ひしを、
我ら
思ひいだせり。
ダビデかれにいひけるは爾は誰の人なる爾はいづくの者󠄃なるやかれいひけるは我はエジプトの少者󠄃にて一人のアマレク人の僕なり三日まへに我疾にかかりしゆゑにわが主人我をすてたり
And David said unto him, To whom belongest thou? and whence art thou? And he said, I am a young man of Egypt, servant to an Amalekite; and my master left me, because three days agone I fell sick.
my master
〔ヨブ記31章13節~31章15節〕13 わが
僕あるひは
婢の
我と
辯爭ひし
時に
我もし
之が
權理を
輕んぜし
事あらば~
(15) われを
胎內に
造󠄃りし
者󠄃また
彼をも
造󠄃りたまひしならずや われらを
腹の
內に
形造󠄃りたまひし
者󠄃は
唯一の
者󠄃ならずや
〔箴言12章10節〕10 義者󠄃はその
畜の
生命を
顧󠄃みる されど
惡者󠄃は
殘忍󠄄をもてその
憐憫とす
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
我らケレテ人の南とユダの地とカレブの南ををかしまた火をもてチクラグをやけり
We made an invasion upon the south of the Cherethites, and upon the coast which belongeth to Judah, and upon the south of Caleb; and we burned Ziklag with fire.
Caleb
〔ヨシュア記15章13節〕13 ヨシユアそのヱホバに
命ぜられしごとくヱフンネの
子カレブにユダの
子孫の
中にてキリアテアルバすなはちヘブロンを
與へてその
分󠄃となさしむ
the Cherethites
〔サムエル前書30章16節〕16 かれダビデをみちびきくだりしが
視󠄃よ
彼等はペリシテ
人の
地とユダの
地より
奪ひたる
諸󠄃の
大なる
掠取物のためによろこびて
飮食󠄃し
踴りつつ
地にあまねく
散ひろがりて
居る
〔サムエル後書8章18節〕18 ヱホヤダの
子ベナヤはケレテ
人およびペレテ
人の
長ダビデの
子等は
大臣なりき
〔列王紀略上1章38節〕38 斯て
祭司ザドクと
預言者󠄃ナタンおよびヱホヤダの
子ベナヤ
並にケレテ
人とペレテ
人下りソロモンをダビデ
王の
騾に
乘せて
之をギホンに
導󠄃きいたれり
〔列王紀略上1章44節〕44 王祭司ザドクと
預言者󠄃ナタンおよびヱホヤダの
子ベナヤ
並にケレテ
人とペレテ
人をソロモンとともに
遣󠄃したまふ
即ち
彼等はソロモンを
王の
騾に
乘せてゆき
〔歴代志略上18章17節〕17 ヱホヤダの
子ベナヤはケレテ
人とペレテ
人の
長ダビデの
子等は
王の
座側に
侍る
大臣なりき
〔エゼキエル書25章16節〕16 是故に
主ヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我ペリシテ
人の
上に
手を
伸べケレテ
人を
絕ち
海󠄃邊󠄎に
遺󠄃れる
者󠄃を
滅すべし
〔ゼパニヤ書2章5節〕5 海󠄃邊󠄎に
住󠄃る
者󠄃およびケレテの
國民は
禍󠄃なるかな ペリシテ
人の
國カナンよ ヱホバの
言なんぢらを
攻む
我なんぢを
滅して
住󠄃者󠄃なきに
至らしむべし
we burned
〔サムエル前書30章1節~30章3節〕1 ダビデと
其從者󠄃第三日にチクラグにいたるにアマレク
人すでに
南の
地とチクラグを
侵󠄃したりかれらチクラグを
擊ち
火をもて
之を
燬き~
(3) ダビデと
其從者󠄃邑にいたりて
視󠄃に
邑は
火に
燬けその
妻と
男子女子は
擄にせられたり
ダビデかれにいひけるは爾我を此軍にみちびきくだるやかれいひけるは爾我をころさずまた我をわが主人の手にわたさざるを神󠄃をさして我に誓へ我爾を此軍にみちびきくだらん
And David said to him, Canst thou bring me down to this company? And he said, Swear unto me by God, that thou wilt neither kill me, nor deliver me into the hands of my master, and I will bring thee down to this company.
Swear
〔ヨシュア記2章12節〕12 然ば
請󠄃ふ
我すでに
汝らに
恩を
施したれば
汝らも
今ヱホバを
指て
我父󠄃の
家に
恩をほどこさんことを
誓ひて
我に
眞󠄃實の
記號を
與へよ
〔ヨシュア記9章15節〕15 ヨシユアすなはち
彼らと
好を
爲し
彼らを
生しおかんといふ
契󠄅約を
結び
會中の
長等かれらに
誓ひたりしが
〔ヨシュア記9章19節〕19 然ど
長等は
凡て
全󠄃會衆に
言ふ
我らイスラエルの
神󠄃ヱホバを
指て
彼らに
誓へり
然ば
今彼らに
觸べからず
〔ヨシュア記9章20節〕20 我ら
斯かれらに
爲て
彼らを
生しおかん
然すれば
彼らに
誓ひし
誓によりて
震怒の
我らに
及ぶことあらじと
〔サムエル前書29章6節〕6 アキシ、ダビデをよびてこれにいひけるはヱホバは
生くまことになんぢは
正し
爾の
我とともに
陣營に
出入するはわが
目には
善と
見ゆ
其は
爾が
我に
來りし
日より
今日にいたるまで
我爾の
身に
惡き
事あるを
見ざればなり
然ど
諸󠄃伯の
目には
爾よからず
〔エゼキエル書17章13節〕13 彼また
王の
族の
一人を
取てこれと
契󠄅約を
立て
誓言をなさしめ
又󠄂國の
强き
者󠄃等を
執へゆけり
〔エゼキエル書17章16節〕16 主ヱホバいひたまふ
我は
活く
必ず
彼は
己を
王となしたる
彼王の
處に
偕にをりてバビロンに
死べし
彼その
王の
誓言を
輕んじ
其契󠄅約を
破りたるなり
〔エゼキエル書17章19節〕19 故に
主ヱホバかく
言たまふ
我は
活く
彼が
我の
誓言を
輕んじ
我の
契󠄅約をやぶりたる
事を
必ずかれの
首にむくいん
nor deliver
〔申命記23章15節〕15 その
主人を
避󠄃て
汝の
許に
逃󠄄きたる
僕をその
主人に
交󠄄すべからす
〔申命記23章16節〕16 その
者󠄃をして
汝らの
中に
汝とともに
居しめ
汝の
一の
邑の
中にて
之が
善と
見て
擇ぶ
處に
住󠄃しむべし
之を
虐󠄃遇󠄃べからず
かれダビデをみちびきくだりしが視󠄃よ彼等はペリシテ人の地とユダの地より奪ひたる諸󠄃の大なる掠取物のためによろこびて飮食󠄃し踴りつつ地にあまねく散ひろがりて居る
And when he had brought him down, behold, they were spread abroad upon all the earth, eating and drinking, and dancing, because of all the great spoil that they had taken out of the land of the Philistines, and out of the land of Judah.
because of all
〔ヨブ記20章5節〕5 惡き
人の
勝󠄃誇は
暫時にして
邪󠄅曲なる
者󠄃の
歡樂は
時の
間のみ
eating
〔出エジプト記32章6節〕6 是において
人衆明朝󠄃早く
起󠄃いでて
燔祭を
献げ
酬恩祭を
供ふ
民坐して
飮食󠄃し
起󠄃て
戯る
〔出エジプト記32章17節~32章19節〕17 ヨシユア
民の
呼はる
聲を
聞てモーセにむかひ
營中に
戰爭の
聲すと
言ければ~
(19) 斯てモーセ
營に
近󠄃づくに
及びて
犢と
舞跳を
見たれば
怒を
發してその
手よりかの
板を
擲ちこれを
山の
下に
碎けり
〔出エジプト記32章27節〕27 モーセすなはち
彼等に
言けるはイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
汝等おのおの
劍を
橫たへて
門より
門と
營の
中を
彼處此處に
行めぐりて
各人その
兄弟を
殺し
各人その
伴󠄃侶を
殺し
各人その
隣人を
殺すべしと
〔出エジプト記32章28節〕28 レビの
子孫すなはちモーセの
言のごとくに
爲たればその
日民凡三千
人殺されたり
〔士師記16章23節~16章30節〕23 茲にペリシテ
人の
群伯共にあつまりてその
神󠄃ダゴンに
大なる
祭物をささげて
祝󠄃をなさんとしすなはち
言ふわれらの
神󠄃はわれらの
敵サムソンをわれらの
手に
付したりと~
(30) サムソン
我はペリシテ
人とともに
死なんといひて
力をきはめて
身をかがめたれば
家はそのなかに
居る
群伯とすべての
民のうへに
倒れたりかくサムソンが
死るときに
殺せしものは
生けるときに
殺せし
者󠄃よりもおほかりき
〔サムエル前書25章36節~25章38節〕36 かくてアビガル、ナバルにいたりて
視󠄃にかれは
家に
酒宴を
設け
居たり
王の
酒宴のごとしナバルの
心これがために
樂みて
甚だしく
醉たればアビガル
多少をいはず
何をも
翌󠄃朝󠄃までかれにつげざりき~
(38) 十日ばかりありてヱホバ、ナバルを
擊ちたまひければ
死り
〔サムエル後書13章28節〕28 爰にアブサロム
其少者󠄃等に
命じていひけるは
請󠄃ふ
汝らアムノンの
心の
酒によりて
樂む
時を
視󠄃すましてわが
汝等にアムノンを
擊てと
言ふ
時に
彼を
殺せ
懼るるなかれ
汝等に
之を
命じたるは
我にあらずや
汝ら
勇󠄃しく
武くなれと
〔イザヤ書22章13節〕13 なんぢらは
喜びたのしみ
牛をほふり
羊をころし
肉󠄁をくらひ
酒をのみていふ
我儕くらひ
且のむべし
明日はしぬべければなりと
〔ダニエル書5章1節~5章4節〕1 ベルシヤザル
王その
大臣一
千人のために
酒宴を
設けその一
千人の
者󠄃の
前󠄃に
酒を
飮たりしが~
(4) すなはち
彼らは
酒をのみて
金銀銅鐵木石などの
神󠄃を
讃たたへたりしが
〔ルカ傳12章19節〕19 斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔ルカ傳17章27節~17章29節〕27 ノア方舟に入る日までは、人々飮み食󠄃ひ娶り嫁ぎなど爲たりしが、洪水きたりて彼等をことごとく滅せり。~
(29) ロトのソドムを出でし日に、天より火と硫黃と降󠄄りて、彼等をことごとく滅せり。
〔ルカ傳21章34節〕34 汝等みづから心せよ、恐らくは飮食󠄃にふけり、世の煩勞にまとはれて心鈍り、思ひがけぬ時、かの日羂のごとく來らん。
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
〔ヨハネ黙示録11章10節~11章13節〕10 地に
住󠄃む
者󠄃どもは
彼らに
就きて
喜び
樂しみ
互に
禮物を
贈󠄃らん、
此の
二人の
預言者󠄃は
地に
住󠄃む
者󠄃を
苦しめたればなり』~
(13) このとき
大なる
地震ありて、
都󠄃の
十分󠄃の
一は
倒れ、
地震のために
死にしもの
七千人にして、
遺󠄃れる
者󠄃は
懼をいだき、
天の
神󠄃に
榮光を
歸したり。
when he
〔士師記1章24節〕24 その
間者󠄃邑より
人の
出來るを
見てこれにいひけるは
請󠄃ふわれらに
邑の
入口を
示せさらば
汝に
恩慈を
施さんと
〔士師記1章25節〕25 彼邑の
入口を
示したればすなはち
刃󠄃をもて
邑を
擊てり
然ど
彼の
人と
其家族をばみな
縱ち
遣󠄃りぬ
ダビデ暮あひより次󠄄日の晩にいたるまでかれらを擊しかば駱駝にのりて逃󠄄げたる四百人の少者󠄃の外は一人ものがれたるもの无りき
And David smote them from the twilight even unto the evening of the next day: and there escaped not a man of them, save four hundred young men, which rode upon camels, and fled.
and there
〔士師記4章16節〕16 バラク
戰車と
軍勢とを
追󠄃ひ
擊て
異邦󠄆人のハロセテに
至れりシセラの
軍勢は
悉く
刃󠄃にたふれて
殘れるもの
一人もなかりしが
〔サムエル前書11章11節〕11 明日サウル
民を
三隊󠄄にわかち
曉更󠄃に
敵の
軍の
中にいりて
日の
熱くなる
時までアンモニ
人をころしければ
遺󠄃れる
者󠄃は
皆ちりぢりになりて
二人俱にあるものなかりき
〔列王紀略上20章29節〕29 彼等七日互に
相對て
陣どり
第七日におよびて
戰爭を
交󠄄接しがイスラエルの
子孫一日にスリア
人の
步兵十
萬人を
殺しければ
〔列王紀略上20章30節〕30 其餘の
者󠄃はアベクに
逃󠄄て
邑に
入ぬ
然るに
其石垣崩󠄃れて
其存れる二
萬七
千人の
上にたふれたりベネハダデは
逃󠄄て
邑にいたり
奧の
間に
入ぬ
〔詩篇18章42節〕42 我かれらを
風のまへの
塵のごとくに
搗碎き ちまたの
坭のごとくに
打棄たり
the next day
ダビデはすべてアマレク人の奪ひたる物を取りもどせり其二人の妻もダビデとりもどせり
And David recovered all that the Amalekites had carried away: and David rescued his two wives.
小きも大なるも男子も女子も掠取物もすべてアマレク人の奪さりし物は一も失はずダビデことごとく取かへせり
And there was nothing lacking to them, neither small nor great, neither sons nor daughters, neither spoil, nor any thing that they had taken to them: David recovered all.
(Whole verse)
〔創世記14章14節~14章16節〕14 アブラム
其兄弟の
擄にせられしを
聞しかば
其熟練󠄃したる
家の
子三百十八
人を
率󠄃ゐてダンまで
追󠄃いたり~
(16) アブラム
斯諸󠄃の
物を
奪回し
亦其兄弟ロトと
其物および
婦󠄃人と
人民を
取回せり
〔民數紀略31章49節〕49 モーセに
言けるは
僕等我らの
手に
屬する
軍人を
數󠄄へたるにわれらの
中一人も
缺たる
者󠄃なし
〔サムエル前書30章8節〕8 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我此軍の
後を
追󠄃ふべきや
我これに
追󠄃つくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく
追󠄃ふべし
爾かならず
追󠄃つきてたしかに
取もどすことをえん
〔ヨブ記1章10節〕10 汝彼とその
家およびその
一切の
所󠄃有󠄃物の
周󠄃圍󠄃に
藩屛を
設けたまふにあらずや
汝かれが
手に
爲ところを
盡く
成󠄃就せしむるがゆゑにその
所󠄃有󠄃物地に
遍󠄃ねし
〔詩篇34章9節〕9 ヱホバの
聖󠄃徒よヱホバを
畏れよヱホバをおそるるものには
乏しきことなければなり
〔詩篇34章10節〕10 わかき
獅はともしくして
饑󠄃ることあり されどヱホバをたづぬるものは
嘉物にかくることあらじ
〔詩篇91章9節〕9 なんぢ
曩にいへりヱホバはわが
避󠄃所󠄃なりと なんぢ
至上者󠄃をその
住󠄃居となしたれば
〔詩篇91章10節〕10 災害󠄅なんぢにいたらず
苦難󠄄なんぢの
幕屋に
近󠄃づかじ
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
ダビデまた凡の羊と牛をとれり人々この家畜をそのまへに驅きたり是はダビデの掠取物なりといへり
And David took all the flocks and the herds, which they drave before those other cattle, and said, This is David's spoil.
This is David's spoil
〔民數紀略31章9節~31章12節〕9 イスラエルの
子孫すなはちミデアンの
婦󠄃女等とその
子女を
生擒りその
家畜と
羊の
群とその
貨財をことごとく
奪ひ
取り~
(12) ヱリコに
對するヨルダンの
邊󠄎なるモアブの
平󠄃野の
營にその
生擒し
者󠄃と
掠めし
物と
奪ひし
物とを
携へきたりてモーセと
祭司エレアザルとイスラエルの
子孫の
會衆に
詣れり
〔サムエル前書30章26節〕26 ダビデ、チクラグにいたりて
其掠取物をユダの
長老なる
其朋友にわかちおくりて
曰しめけるは
是はヱホバの
敵よりとりて
爾らにおくる
饋物なり
〔歴代志略下20章25節〕25 是においてヨシヤパテおよびその
民彼らの
物を
奪はんとて
來り
觀にその
死屍の
間に
財寳衣服󠄃および
珠玉などおびただしく
在たれば
則ち
各々これを
剝とりけるが
餘に
多くして
携さへ
去こと
能はざる
程󠄃なりき
其物多かりしに
因て
之を
取に
三日を
費しけるが
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔ロマ書8章37節〕37 然れど
凡てこれらの
事の
中にありても、
我らを
愛したまふ
者󠄃に
賴り、
勝󠄃ち
得て
餘あり。
かくてダビデかの憊󠄂れてダビデにしたがひ得ずしてベソル川のほとりに止まりし二百人の者󠄃のところにいたるに彼らダビデをいでむかへまたダビデとともなる民をいでむかふダビデかの民にちかづきてその安否をたづぬ
And David came to the two hundred men, which were so faint that they could not follow David, whom they had made also to abide at the brook Besor: and they went forth to meet David, and to meet the people that were with him: and when David came near to the people, he saluted them.
came near
〔ペテロ前書3章8節〕8 終󠄃に
言ふ、
汝らみな
心を
同じうし
互に
思ひ
遣󠄃り、
兄弟を
愛し、
憐み、
謙󠄃遜り、
saluted them
〔士師記8章15節〕15 ギデオン、スコテの
人の
所󠄃に
詣りていひけるは
汝らが
曾て
我を
罵りゼバとザルムンナの
手すでに
汝の
手のうちにあるや
我ら
何ぞ
汝の
疲れたる
人に
食󠄃をあたふべけんやと
言たりしそのゼバとザルムンナを
見よと
two hundred men
〔サムエル前書30章10節〕10 即ちダビデ四
百人をひきゐて
追󠄃ゆきしが
憊󠄂れてベソル
川をわたることあたはざる
者󠄃二
百人はとゞまれり
ダビデとともにゆきし人々の中の惡く邪󠄅なる者󠄃みなこたへていひけるは彼等は我らとともにゆかざりければ我らこれに取りもどしたる掠取物をわけあたふべからず唯おのおのにその妻子をあたへてこれをみちびきさらしめん
Then answered all the wicked men and men of Belial, of those that went with David, and said, Because they went not with us, we will not give them ought of the spoil that we have recovered, save to every man his wife and his children, that they may lead them away, and depart.
Because
〔マタイ傳7章12節〕12 然らば凡て人に爲られんと思ふことは、人にも亦その如くせよ。これは律法なり、預言者󠄃なり。
those
無し
wicked
〔申命記13章13節〕13 邪󠄅僻なる
人々興り
我らは
今まで
識ざりし
他の
神󠄃々に
往󠄃て
事へんと
言てその
邑に
住󠄃む
人を
誘ひ
惑はしたりと
言あらば
〔士師記19章22節〕22 その
心を
樂ませをる
時にあたりて
邑の
人々の
邪󠄅なる
者󠄃その
家をとりかこみ
戶を
打たたきて
家の
主人なる
老人に
言ふ
汝の
家にきたれる
人をひき
出せ
我らこれを
犯さんと
〔サムエル前書22章2節〕2 また
惱める
人負󠄅債者󠄃心に
嫌󠄃ぬ
者󠄃皆かれの
許にあつまりて
彼其長となれりかれとともにある
者󠄃はおよそ四
百人なり
〔サムエル前書25章17節〕17 されば
爾今しりてなにをなさんかを
考ふべし
其はわれらの
主人および
主人の
全󠄃家に
定めて
害󠄅きたるべければなり
主人は
邪󠄅魔󠄃なる
者󠄃にして
語ることをえずと
〔サムエル前書25章25節〕25 ねがはくは
我主この
邪󠄅なる
人ナバル(
愚)の
事を
意に
介むなかれ
其はかれは
其名の
如くなればなりかれの
名はナバルにしてかれは
愚なりわれなんぢの
婢はわが
主のつかはせし
少ものを
見ざりき
〔列王紀略上21章10節〕10 又󠄂邪󠄅なる
人二人を
彼のまへに
坐せしめ
彼に
對ひて
證を
爲して
爾神󠄃と
王を
詛ひたりと
言しめよ
斯して
彼を
曳出し
石にて
擊て
死しめよと
〔列王紀略上21章13節〕13 時に
二人の
邪󠄅なる
人入來りて
其前󠄃に
坐し
其邪󠄅なる
人民のまへにてナボテに
對て
證をなして
言ふナボテ
神󠄃と
王を
詛ひたりと
人衆彼を
邑の
外に
曳出し
石にて
之を
擊て
死しめたり
ダビデ言けるはわが兄弟よヱホバ我らをまもり我らにせめきたりし軍を我らの手にわたしたまひたれば爾らヱホバのわれらにたまひし物をしかするは宜からず
Then said David, Ye shall not do so, my brethren, with that which the LORD hath given us, who hath preserved us, and delivered the company that came against us into our hand.
my brethren
〔士師記19章23節〕23 是に
於て
家の
主人なる
人かれらの
所󠄃にいでゆきてこれに
言けるは
否わが
兄弟よ
惡をなす
勿れ
此人すでにわが
家にいりたればこの
愚なる
事をなすなかれ
〔使徒行傳7章2節〕2 ステパノ
言ふ 『
兄弟たち
親たちよ、
聽け、
我らの
先祖󠄃アブラハム
未だカランに
住󠄃まずして
尙メソポタミヤに
居りしとき
榮光の
神󠄃あらはれて、
which the LORD
〔民數紀略31章49節~31章54節〕49 モーセに
言けるは
僕等我らの
手に
屬する
軍人を
數󠄄へたるにわれらの
中一人も
缺たる
者󠄃なし~
(54) モーセと
祭司エレアザルは
千人の
長と
百人の
長等よりその
金を
受て
集會の
幕屋に
携へいりヱホバの
前󠄃におきてイスラエルの
子孫の
記念とならしむ
〔申命記8章10節〕10 汝は
食󠄃ひて
飽󠄄き
汝の
神󠄃ヱホバにその
美地を
己にたまひし
事を
謝󠄃すべし
〔申命記8章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバを
憶えよ
其はヱホバ
汝に
資󠄄財を
得の
力をたまふなればなり
斯したまふは
汝の
先祖󠄃等に
誓し
契󠄅約を
今日の
如く
行はんとてなり
〔サムエル前書30章8節〕8 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我此軍の
後を
追󠄃ふべきや
我これに
追󠄃つくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく
追󠄃ふべし
爾かならず
追󠄃つきてたしかに
取もどすことをえん
〔歴代志略上29章12節~29章14節〕12 富と
貴とは
共に
汝より
出づ
汝は
萬有󠄃を
主宰たまふ
汝の
手には
權勢と
能力あり
汝の
手は
能く
一切をして
大たらしめ
又󠄂强くならしむるなり~
(14) 但し
我ら
斯のごとく
自ら
進󠄃んで
献ぐることを
得たるも
我は
何ならんやまた
我民は
何ならんや
萬の
物は
汝より
出づ
我らは
只汝の
手より
受て
汝に
献げたるなり
〔ハバクク書1章16節〕16 是故に
彼その
網󠄄に
犧牲を
獻げその
引網󠄄に
香を
焚く
其は
之がためにその
分󠄃肥まさりその
食󠄃饒になりたればなり
〔民數紀略31章49節~31章54節〕49 モーセに
言けるは
僕等我らの
手に
屬する
軍人を
數󠄄へたるにわれらの
中一人も
缺たる
者󠄃なし~
(54) モーセと
祭司エレアザルは
千人の
長と
百人の
長等よりその
金を
受て
集會の
幕屋に
携へいりヱホバの
前󠄃におきてイスラエルの
子孫の
記念とならしむ
〔申命記8章10節〕10 汝は
食󠄃ひて
飽󠄄き
汝の
神󠄃ヱホバにその
美地を
己にたまひし
事を
謝󠄃すべし
〔申命記8章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバを
憶えよ
其はヱホバ
汝に
資󠄄財を
得の
力をたまふなればなり
斯したまふは
汝の
先祖󠄃等に
誓し
契󠄅約を
今日の
如く
行はんとてなり
〔サムエル前書30章8節〕8 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我此軍の
後を
追󠄃ふべきや
我これに
追󠄃つくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく
追󠄃ふべし
爾かならず
追󠄃つきてたしかに
取もどすことをえん
〔歴代志略上29章12節~29章14節〕12 富と
貴とは
共に
汝より
出づ
汝は
萬有󠄃を
主宰たまふ
汝の
手には
權勢と
能力あり
汝の
手は
能く
一切をして
大たらしめ
又󠄂强くならしむるなり~
(14) 但し
我ら
斯のごとく
自ら
進󠄃んで
献ぐることを
得たるも
我は
何ならんやまた
我民は
何ならんや
萬の
物は
汝より
出づ
我らは
只汝の
手より
受て
汝に
献げたるなり
〔ハバクク書1章16節〕16 是故に
彼その
網󠄄に
犧牲を
獻げその
引網󠄄に
香を
焚く
其は
之がためにその
分󠄃肥まさりその
食󠄃饒になりたればなり
who hath
〔詩篇44章2節~44章7節〕2 なんぢ
手をもてもろもろの
國人をおひしりぞけ われらの
列祖󠄃をうゑ
並もろもろの
民をなやましてわれらの
列祖󠄃をはびこらせたまひき~
(7) なんぢわれらを
敵よりすくひ またわれらを
惡むものを
辱かしめたまへり
〔詩篇121章7節〕7 ヱホバはなんぢを
守りてもろもろの
禍󠄃害󠄅をまぬかれしめ
並なんぢの
靈魂をまもりたまはん
〔詩篇121章8節〕8 ヱホバは
今よりとこしへにいたるまで
汝のいづると
入るとをまもりたまはん
誰か爾らにかかることをゆるさんや戰ひにくだりし者󠄃の取る分󠄃のごとく輜重のかたはらに止まりし者󠄃の取る分󠄃もまた然あるべし共にひとしく取るべし
For who will hearken unto you in this matter? but as his part is that goeth down to the battle, so shall his part be that tarrieth by the stuff: they shall part alike.
but as his part
〔民數紀略31章27節〕27 その
獲物を二
分󠄃に
分󠄃てその
一を
戰爭にいでて
戰ひし
者󠄃に
予へその
一を
全󠄃會衆に
予へよ
〔ヨシュア記22章8節〕8 之に
吿て
言けるは
汝ら
衆多の
貨財夥多しき
家畜金銀銅鐵および
夥多しき
衣服󠄃をもちて
汝らの
天幕に
歸り
汝らの
敵より
獲たるその
物を
汝らの
兄弟の
中に
分󠄃つべしと
〔詩篇68章12節〕12 もろもろの
軍旅󠄃の
王たちはにげさる
逃󠄄去りたれば
家なる
婦󠄃女はその
掠物をわかつ
tarrieth
〔サムエル前書25章13節〕13 是においてダビデ
其從者󠄃に
爾らおのおの
劍を
帶よと
言ければ
各劍をおぶダビデもまた
劍をおぶ
而して
四百人ばかりダビデにしたがひて
上り
二百人は
輜重のところに
止れり
この日よりのちダビデこれをイスラエルの法となし例となせり其事今日にいたる
And it was so from that day forward, that he made it a statute and an ordinance for Israel unto this day.
forward
〔サムエル前書16章13節〕13 サムエル
膏の
角をとりて
其兄弟の
中にてこれに
膏をそそげり
此日よりのちヱホバの
靈ダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
ダビデ、チクラグにいたりて其掠取物をユダの長老なる其朋友にわかちおくりて曰しめけるは是はヱホバの敵よりとりて爾らにおくる饋物なり
And when David came to Ziklag, he sent of the spoil unto the elders of Judah, even to his friends, saying, Behold a present for you of the spoil of the enemies of the LORD;
present
〔創世記33章11節〕11 神󠄃我をめぐみたまひて
我が
有󠄃ところの
者󠄃足りされば
請󠄃ふわが
汝にたてまつる
禮物を
受よと
彼に
强ければ
終󠄃に
受たり
〔サムエル前書25章27節〕27 さて
仕女がわが
主にもちきたりしこの
禮物をねがはくはわが
主の
足迹にあゆむ
少者󠄃にたてまつらしめたまへ
〔列王紀略下5章15節〕15 かれすなはちその
從者󠄃とともに
神󠄃の
人の
許にかへりきたりてその
前󠄃に
立ていふ
我いまイスラエルのほかは
全󠄃地に
神󠄃なしと
知る
然ば
請󠄃ふ
僕より
禮物をうけよ
〔コリント後書9章5節〕5 この
故に
兄弟たちを
勸󠄂めて、
先づ
汝らに
往󠄃かしめ、
曩に
汝らが
約束したる
慈惠を
吝むが
如くせずして、
惠む
心より
爲んために
預じめ
調󠄃へしむるは、
必要󠄃のことと
思へり。
to his friends
〔歴代志略上12章1節~12章15節〕1 ダビデがキシの
子サウルの
故によりて
尙チクラグに
閉こもり
居ける
時に
彼處にゆきてダビデに
就し
者󠄃は
左のごとしその
人々は
勇󠄃士の
中にしてダビデを
助けて
戰ひたる
者󠄃~
(15) 正月󠄃ヨルダンその
全󠄃岸に
溢󠄃れたる
時に
是らの
者󠄃濟りゆきて
谷々に
居る
者󠄃をことごとく
東西に
打奔らせたり
〔詩篇35章27節〕27 わが
義をよみする
者󠄃をばよろこび
謳はしめ
大なるかなヱホバその
僕のさいはひを
悅びたまふと
恒にいはしめたまへ
〔詩篇68章18節〕18 なんぢ
高處にのぼり
虜󠄃者󠄃をとりこにしてひきゐ
禮物を
人のなかよりも
叛󠄃逆󠄃者󠄃のなかよりも
受たまへり ヤハの
神󠄃ここに
住󠄃たまはんが
爲なり
〔箴言18章16節~18章24節〕16 人の
贈󠄃物はその
人のために
道󠄃をひらき かつ
貴きものの
前󠄃にこれを
導󠄃く~
(24) 多の
友をまうくる
人は
遂󠄅にその
身を
亡す
但し
兄弟よりもたのもしき
知己もまたあり
ベテルにをるもの南のラモテにをるものヤツテルにをる者󠄃
To them which were in Bethel, and to them which were in south Ramoth, and to them which were in Jattir,
Beth~el
〔創世記28章19節〕19 其處を
名をベテル(
神󠄃殿)と
名けたり
其邑の
名は
初はルズといへり
〔士師記1章22節〕22 茲にヨセフの
族またベテルをさして
攻め
上るヱホバこれと
偕に
在しき
〔士師記1章23節〕23 ヨセフの
族すなはちベテルを
窺察しむ〔
此邑の
舊の
名はルズなり〕
Jattir
Ramath
south Ramoth
〔ヨシュア記19章8節〕8 および
此邑々の
周󠄃圍󠄃にありてバアラテベエルすなはち
南のラマまでに
至るところの
一切の
村々等なりシメオンの
子孫の
支󠄂派󠄄がその
宗族にしたがひて
獲たる
產業は
是のごとし
アロエルにをる者󠄃シフモテにをるものエシテモにをるもの
And to them which were in Aroer, and to them which were in Siphmoth, and to them which were in Eshtemoa,
Aroer
〔ヨシュア記13章16節〕16 その
境界の
內はアルノンの
谷の
端なるアロエルよりこなたの
地谷の
中なる
邑メデバの
邊󠄎の
一切の
平󠄃地
Eshtemoa
Eshtemoh
Siphmoth
ラカルにをるものヱラメル人の邑にをるものケニ人の邑にをるもの
And to them which were in Rachal, and to them which were in the cities of the Jerahmeelites, and to them which were in the cities of the Kenites,
Jerahmeelites
〔サムエル前書27章10節〕10 アキシいひけるは
爾ら
今日何地を
襲󠄂ひしやダビデいひけるはユダの
南とヱラメルの
南とケニ
人の
南ををかせりと
Kenites
〔士師記1章16節〕16 モーセの
外舅ケニの
子孫ユダの
子孫と
偕に
棕櫚の
邑よりアラドの
南なるユダの
野にのぼり
來りて
民のうちに
住󠄃居せり
Rachal
〔サムエル前書23章19節〕19 時にジフ
人ギベアにのぼりサウルの
許にいたりていひけるはダビデは
曠野の
南にあるハキラの
山の
叢林の
中なる
要󠄃害󠄅に
隱れて
我らとともにをるにあらずや
ホルマにをるものコラシヤンにをるものアタクにをるもの
And to them which were in Hormah, and to them which were in Chor-ashan, and to them which were in Athach,
Chorashan
Hormah
〔士師記1章17節〕17 茲にユダその
兄弟シメオンとともに
往󠄃きてゼバテに
住󠄃るカナン
人を
擊ちて
盡くこれを
滅ぼせり
是をもてその
邑の
名をホルマと
呼ぶ
ヘブロンにをるものおよびすべてダビデが其從者󠄃とともに每にゆきし所󠄃にこれをわかちおくれり
And to them which were in Hebron, and to all the places where David himself and his men were wont to haunt.
Hebron
〔ヨシュア記14章14節〕14 是をもてヘブロンは
今日までケニズ
人ヱフンネの
子カレブの
產業となりをる
是は
彼まつたくイスラエルの
神󠄃ヱホバに
從がひたればなり
〔サムエル後書2章1節〕1 此のちダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ユダのひとつの
邑にのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは
何處にのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
〔サムエル後書4章1節〕1 サウルの
子はアブネルのヘブロンにて
死たるを
聞きしかば
其手弱󠄃くなりてイスラエルみな
憂へたり
〔サムエル後書15章10節〕10 しかしてアブサロム
窺ふ
者󠄃をイスラエルの
支󠄂派󠄄の
中に
徧く
遣󠄃はして
言せけるは
爾等喇叭の
音󠄃を
聞ばアブサロム、ヘブロンにて
王となれりと
思ふべしと