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ダビデ、ラマのナヨテより逃󠄄にげきたりてヨナタンにいひけるは我われ何なにをなし何なにのあしき事ことあり汝なんぢの父󠄃ちゝのまへに何なにの罪つみを得えてか彼かれわが命いのちを求もとむる
And David fled from Naioth in Ramah, and came and said before Jonathan, What have I done? what is mine iniquity? and what is my sin before thy father, that he seeketh my life?


What have
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル前書24章11節〕
11 わが父󠄃ちゝよ視󠄃みよわが手てにある汝なんぢの衣ころもの裾すそを見みよわが汝なんぢの衣ころもの裾すそをきりて汝なんぢを殺ころさざるを見みばわが手てには惡あくも罪過󠄃とがもなきことを汝なんぢ見みて知しるべし我われ汝なんぢに罪つみををかせしことなし然しかるに汝なんぢわが生命いのちをとらんとねらふ
〔サムエル前書24章17節〕
17 しかしてダビデにいひけるは汝なんぢは我われよりも正たゞし我われは汝なんぢに惡あくをむくゆるに汝なんぢは我われに善ぜんをむくゆ
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わが手てによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわが榮さかえを塵ちりにおくとも その作なすにまかせよ セラ
〔詩篇18章20節~18章24節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わが手てのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(24) この故ゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわが手てのきよきとにしたがひて我われにむくいをなし給たまへり
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 愛あいする者󠄃ものよ、我われらが心こゝろみづから責せむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみに向むかひて懼おそれなし。
fled
〔サムエル前書19章19節~19章24節〕
19 サウルに吿つぐる者󠄃ものありていふ視󠄃みよダビデはラマのナヨテにをると~(24) 彼かれもまた其その衣服󠄃ころもをぬぎすて同おなじくサムエルのまへに預言よげんし其その一日いちにち一夜いちや裸體はだかにて仆たふれ臥ふしたり是故このゆえに人々ひと〴〵サウルもまた預言者󠄃よげんしやのうちにあるかといふ
〔サムエル前書23章26節~23章28節〕
26 サウルは山やまの此旁こなたに行ゆきダビデと其その從者󠄃じふしやは山やまの彼旁かなたに行ゆくダビデは周󠄃章あはててサウルの前󠄃まへを避󠄃さけんとしサウルと其その從者󠄃じふしやはダビデと其その從者󠄃じふしやを圍󠄃かこんで之これを取とらへんとす~(28) 故ゆゑにサウル、ダビデを追󠄃おふことを止やめてかへり往󠄃ゆきてペリシテ人びとにあたるここをもて人々ひと〴〵その處ところをセラマレコテ(逃󠄄のがれ岩いは)となづく
〔詩篇124章6節~124章8節〕
6 ヱホバはほむべきかな我儕われらをかれらの齒はにわたして噛かみくらはせたまはざりき~(8) われらの助たすけは天地あめつちをつくりたまへるヱホバの名みなにあり
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かく主しゅは敬虔けいけんなる者󠄃ものを試煉こゝろみの中うちより救すくひ、また正たゞしからぬ者󠄃ものを審判󠄄さばきの日ひまで看守かんしゅして之これを罰ばっし、

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ヨナタンかれにいひけるは汝なんぢ決きはめて殺ころさるることあらじ視󠄃みよわが父󠄃ちゝは事ことの大おほいなるも小ちひさなるも我われにつげずしてなすことなしわが父󠄃ちゝなんぞこの事ことを我われにかくさんやこの事ことしからず
And he said unto him, God forbid; thou shalt not die: behold, my father will do nothing either great or small, but that he will shew it me: and why should my father hide this thing from me? it is not so.


God forbid
〔創世記44章7節〕
7 かれら之これにいふ主しゆなにゆゑに是この事ことをいひたまふや僕しもべ等らきはめてこの事ことをなさず
〔ヨシュア記22章29節〕
29 ヱホバに叛󠄃そむき飜ひるがへりて今日こんにちヱホバに從したがふことを息やめ我われらの神󠄃かみヱホバの幕屋まくやの前󠄃まへにあるその祭壇さいだんの外ほかに燔祭はんさい素祭そさい犧牲いけにへなどのために壇だんを築きづくことは我われらの絕たえて爲なさざる所󠄃ところなり
〔ヨシュア記24章16節〕
16 民たみこたへて言いひけるはヱホバを棄すてて他神󠄃あだしかみに事つかふることは我等われらきはめて爲せじ
〔サムエル前書14章45節〕
45 民たみサウルにいひけるはイスラエルの中うちに此この大おほいなるすくひをなせるヨナタン死しぬべけんや決きはめてしからずヱホバは生いくヨナタンの髮かみの毛けひとすぢも地ちにおつべからず其そはかれ神󠄃かみとともに今日けふはたらきたればなりとかく民たみヨナタンをすくひて死しなざらしむ
〔ルカ傳20章16節〕
16 來きたりてかの農夫のうふどもを亡ほろぼし、葡萄園ぶだうぞのを他ほかの者󠄃ものどもに與あたふべし』人々ひとびとこれを聽ききて言いふ『然しかはあらざれ』
shew it me
〔サムエル前書9章15節〕
15 ヱホバ、サウルのきたる一日いちにちまへにサムエルの耳みゝにつげていひたまひけるは
〔サムエル前書20章12節〕
12 しかしてヨナタン、ダビデにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバよ明日あすか明後日あさての今いまごろ我われわが父󠄃ちゝを窺うかゞひて事ことのダビデのために善よきを見みながら人ひとを汝なんぢに遣󠄃つかはして吿つげしらさずばヱホバ、ヨナタンに斯かくなしまた重かさねて斯かくくなしたまへ
〔詩篇40章6節〕
6 なんぢ犧牲いけにへと祭物そなへものとをよろこびたまはず汝なんぢわが耳みゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさいと罪祭ざいさいとをもとめたまはず
〔イザヤ書50章5節〕
5 主しゆヱホバわが耳みゝをひらき給たまへり われは逆󠄃さからふことをせず退󠄃しりぞくことをせざりき
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 今いまよりのち我われなんぢらを僕しもべといはず、僕しもべは主人しゅじんのなす事ことを知しらざるなり。我われなんぢらを友ともと呼よべり、我わが父󠄃ちちに聽ききし凡すべてのことを汝なんぢらに知しらせたればなり。
〔ヨハネ傳17章8節〕
8 我われは我われに賜たまひし言ことばを彼かれらに與あたへ、彼かれらは之これを受うけ、わが汝なんぢより出いでたるを眞󠄃まことに知しり、なんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことを信しんじたるなり。

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ダビデまた誓ちかひていひけるは汝なんぢの父󠄃ちゝ必かならずわが汝なんぢのまへに恩惠めぐみをうるを知しる是こゝをもてかれ思おもへらく恐おそらくはヨナタン悲かなしむべければこの事ことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれは死しをさること只たゞ一步ひとあしのみ
And David sware moreover, and said, Thy father certainly knoweth that I have found grace in thine eyes; and he saith, Let not Jonathan know this, lest he be grieved: but truly as the LORD liveth, and as thy soul liveth, there is but a step between me and death.


as thy soul
〔サムエル前書1章26節〕
26 ハンナいひけるは主しゆよ汝なんぢのたましひは活いくわれはかつてここにてなんぢの傍かたはらにたちヱホバにいのりし婦󠄃をんななり
〔サムエル前書17章55節〕
55 サウル、ダビデがペリシテ人びとにむかひて出いづるを見みて軍長ぐんのかしらアブネルにいひけるはアブネル此この少者󠄃わかきものはたれの子こなるやアブネルいひけるは王わう汝なんぢの靈魂たましひは生いくわれしらざるなり
〔エレミヤ記38章16節〕
16 ゼデキヤ王わう密ひそかにヱレミヤに誓ちかひていひけるは我われらにこの靈魂たましひを造󠄃つくりあたへしヱホバは活いく我われ汝なんぢを殺ころさず汝なんぢの生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたさじ
but a step
〔申命記28章66節〕
66 汝なんぢの生命いのちは細ほそき糸いとに懸かかるが如ごとく汝なんぢに見みゆ汝なんぢは夜よる晝ひるとなく恐怖おそれをいだき汝なんぢの生命いのちおぼつかなしと思おもはん
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデ心こゝろの中うちにいひけるは是かくのごとくば我われ早晩いつかサウルの手てにほろびん速󠄃すみやかにペリシテ人びとの地ちにのがるるにまさることあらず然しからばサウルかさねて我われをイスラエルの四方よもの境さかひにたづぬることをやめて我われかれの手てをのがれんと
〔詩篇116章3節〕
3 死しの繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみ我われにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
〔コリント前書15章30節〕
30 また我われらが何時いつも危險あやふきを冐をかすは何なにの爲ためぞ。
〔コリント前書15章31節〕
31 兄弟きゃうだいよ、われらの主しゅイエス・キリストに在ありて、汝なんぢ等らにつき我わが有󠄃もてる誇ほこりによりて誓ちかひ、我われは日々ひゞに死しすと言いふ。
〔コリント後書1章9節〕
9 心こゝろのうちに死しを期きするに至いたれり。これ己おのれを賴たのまずして、死人しにんを甦よみがへらせ給たまふ神󠄃かみを賴たのまん爲ためなり。
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、
but truly
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりて血ちをながしまた爾なんぢがみづから仇あたをむくゆるを阻とどめたまへりねがはくは爾なんぢの敵てきたるものおよびわが主しゆに害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデ心こゝろの中うちにいひけるは是かくのごとくば我われ早晩いつかサウルの手てにほろびん速󠄃すみやかにペリシテ人びとの地ちにのがるるにまさることあらず然しからばサウルかさねて我われをイスラエルの四方よもの境さかひにたづぬることをやめて我われかれの手てをのがれんと
〔サムエル後書15章21節〕
21 イツタイ王わうに答こたへていひけるはヱホバは活いく王わうわが主しゆは活いく誠󠄃まことに王わうわが主しゆいかなる處ところに坐いますとも生いき死しにともに僕しもべもまた其處そこに居をるべし
〔列王紀略下2章2節〕
2 エリヤ、エリシヤにいひけるは請󠄃こふここに止とゞまれヱホバわれをベテルに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいひけるはヱホバは活いく汝なんぢの靈魂たましひは活いく我われなんぢをはなれじと彼等かれらつひにベテルに下くだれり
〔列王紀略下2章4節〕
4 エリヤかれにいひけるはエリシヤよ請󠄃こふ汝なんぢここに止とゞまれヱホバわれをヱリコに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいふヱホバは活いくなんぢの靈魂たましひは活いく我われなんぢを離はなれじとかれらヱリコにいたる
〔列王紀略下2章6節〕
6 エリヤまたかれにいひけるは請󠄃こふここに止とゞまれヱホバわれをヨルダンにつかはしたまふなりとかれいふヱホバは活いくなんぢの靈魂たましひは活いくわれ汝なんぢをはなれじと二人ふたり進󠄃すすみゆくに
sware
〔申命記6章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこれに事つかへその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし
〔ヘブル書6章16節〕
16 おほよそ人ひとは己おのれより大おほいなる者󠄃ものを指さして誓ちかふ、その誓ちかひはすべての爭論あらそひを罷やむる保證ほしょうたり。

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ヨナタン、ダビデにいひけるはなんぢの心こゝろなにをねがふか我われ爾なんぢのために之これをなさんと
Then said Jonathan unto David, Whatsoever thy soul desireth, I will even do it for thee.


Whatsoever, etc.
無し
desireth

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ダビデ、ヨナタンにいひけるは明日あすは月󠄃朔ついたちなれば我われ王わうとともに食󠄃しよくにつかざるべからず然しかれども我われをゆるして去さらしめ三日みつかの晩よひまで野のに隱かくるることをえさしめよ
And David said unto Jonathan, Behold, to morrow is the new moon, and I should not fail to sit with the king at meat: but let me go, that I may hide myself in the field unto the third day at even.


that I may
〔サムエル前書19章2節〕
2 されどサウルの子こヨナタン深ふかくダビデを愛あいせしかばヨナタン、ダビデにつげていひけるはわが父󠄃ちゝサウル汝なんぢをころさんことを求もとむこのゆゑに今いまねがはくは汝なんぢ翌󠄃朝󠄃あくるあさ謹󠄄恪つつしんで潜ひそみをりて身みを隱かくせ
〔サムエル前書20章19節〕
19 汝なんぢ三日みつかとゞまりて速󠄃すみやかに下くだり嘗かつてかの事ことの日ひに隱かくれたるところに至いたりてエゼルの石いしの傍かたはらに居をるべし
〔詩篇55章12節〕
12 われを謗そしれるものは仇あたたりしものにあらず もし然しかりしならば尙なほしのばれしなるべし 我われにむかひて己おのれをたかくせし者󠄃ものはわれを恨うらみたりしものにあらず若もししかりしならば身みをかくして彼かれをさけしなるべし
〔箴言22章3節〕
3 賢かしこき者󠄃ものは災禍󠄃わざはひを見みてみづから避󠄃さけ 拙つたなき者󠄃ものはすすみて罰ばつをうく
〔ヨハネ傳8章59節〕
59 爰こゝに彼かれら石いしをとりてイエスに擲なげうたんと爲したるに、イエス隱かくれて宮みやを出いで給たまへり。
〔使徒行傳17章14節〕
14 爰こゝに兄弟きゃうだいたち直たゞちにパウロを送󠄃おくり出いだして海󠄃邊󠄎うみべに往󠄃ゆかしめ、シラスとテモテとは尙なほベレヤに留とゞまれり。
the new moon
〔民數紀略10章10節〕
10 また汝なんぢらの喜樂よろこびの日ひ汝なんぢらの節󠄅せつ期きおよび月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいの上うへと酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの上うへに喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝なんぢらの神󠄃かみこれに由よりて汝なんぢらを記憶おぼえたまはん我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ也なり
〔民數紀略28章11節〕
11 また汝なんぢら月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバに獻さゝぐべし即すなはち少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの七匹󠄃なゝつを獻さゝげ
〔サムエル前書20章6節〕
6 若もし汝なんぢの父󠄃ちゝまことに我われをもとめなば其時そのとき言いへダビデ切せつに其その邑まちベテレヘムにはせゆかんことを我われに請󠄃こへり其そは彼處かしこに全󠄃家ぜんかの歳とし祭まつりあればなりと
〔列王紀略下4章23節〕
23 夫をつといふ何故なにゆゑに汝なんぢは今日けふかれにいたらんとするや今日けふは朔日ついたちにもあらず安息日あんそくにちにもあらざるなり彼かれいひけるは宜よしと
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつと滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑの日ひとにラッパをふきならせ
〔コロサイ書2章16節〕
16 然されば汝なんぢら食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、祭まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそく日にちの事ことにつきて、誰たれにも審さばかるな。

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若もし汝なんぢの父󠄃ちゝまことに我われをもとめなば其時そのとき言いへダビデ切せつに其その邑まちベテレヘムにはせゆかんことを我われに請󠄃こへり其そは彼處かしこに全󠄃家ぜんかの歳とし祭まつりあればなりと
If thy father at all miss me, then say, David earnestly asked leave of me that he might run to Bethlehem his city: for there is a yearly sacrifice there for all the family.


Beth~lehem
〔サムエル前書17章58節〕
58 サウルかれにいひけるは若わかき人ひとよ汝なんぢはたれの子こなるやダビデこたへけるは汝なんぢの僕しもべベテレヘム人びとヱサイの子こなり
〔ヨハネ傳7章42節〕
42 聖󠄃書せいしょにキリストはダビデの裔すゑまたダビデの居をりし村むらベツレヘムより出いづと云いへるならずや』と言いふ。
sacrifice
〔サムエル前書9章12節〕
12 答こたへていひけるはをる視󠄃みよ汝なんぢのまへにをる急󠄃いそぎゆけ今日けふ民たみ崇邱たかをかにて祭まつりをなすにより彼かれけふ邑まちにきたれり
〔サムエル前書16章2節~16章5節〕
2 サムエルいひけるは我われいかで往󠄃ゆくことをえんサウル聞きいて我われをころさんヱホバいひたまひけるは汝なんぢ一犢こうしを携たづさへゆきて言いへヱホバに犧牲いけにへをささげんために來きたると~(5) サムエルいひけるは平󠄃康おだやかなることのためなり我われはヱホバに犧牲いけにへをささげんとてきたる汝なんぢら身みをきよめて我われとともに犧牲いけにへの場ばにきたれと斯かくてヱサイと其その諸󠄃子こどもらを潔󠄄きよめて犧牲いけにへの場ばによびきたる

前に戻る 【サムエル前書20章7節】

彼かれもし善よしといはば僕しもべやすからんされど彼かれもし甚はばはだしく怒いからば彼かれの害󠄅がいをくはへんと決さだめしを知しれ
If he say thus, It is well; thy servant shall have peace: but if he be very wroth, then be sure that evil is determined by him.


It is well
〔申命記1章23節〕
23 この言ことばわが目めに善よしと見みえければ我われ汝なんぢらの中うちより十二人にんの者󠄃ものを取とれり即すなはち一ひとつの支󠄂派󠄄わかれより一人ひとり宛づゝなりき
〔サムエル後書17章4節〕
4 此この言ことばアブサロムの目めとイスラエルの總󠄂すべての長老としよりの目めに的當よしと見みえたり
evil
〔サムエル前書20章9節〕
9 ヨナタンいひけるは斯かゝる事ことかならず汝なんぢにあらざれ我われわが父󠄃ちゝの害󠄅がいを汝なんぢにくはへんと決きはむるをしらば必かならず之これを汝なんぢにつげん
〔サムエル前書25章17節〕
17 されば爾なんぢ今いましりてなにをなさんかを考かんがふべし其そはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじんの全󠄃家ぜんかに定さだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじんは邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにして語かたることをえずと
〔エステル書7章7節〕
7 王わう怒いかり酒宴しゆえんの席せきをたちて宮殿みやの園そのに往󠄃ゆきければハマンたちあがりて后きさきエステルに生命いのちを乞こへり 其そはかれ王わうのおのれに禍󠄃災わざはひをなさんと決きはめしを見みたればなり

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汝なんぢヱホバのまへに僕しもべと契󠄅約けいやくをむすびたれば願ねがはくは僕しもべに恩めぐみをほどこせ然されど若もし我われに惡あしき事ことあらば汝なんぢ自みづから我われをころせ何なんぞ我われを汝なんぢの父󠄃ちゝに引ひきゆくべけんや
Therefore thou shalt deal kindly with thy servant; for thou hast brought thy servant into a covenant of the LORD with thee: notwithstanding, if there be in me iniquity, slay me thyself; for why shouldest thou bring me to thy father?


deal kindly
〔創世記24章49節〕
49 されば汝等なんぢら若もしわが主人しゆじんにむかひて慈惠めぐみと眞󠄃誠󠄃まことをもて事ことをなさんと思おもはば我われに吿つげよ然しからざるも亦また我われに吿つげよ然されば我われ右みぎか左ひだりにおもむくをえん
〔創世記47章29節〕
29 イスラエル死しぬる日ひちかよりければその子こヨセフをよびて之これにいひけるは我われもし汝なんぢのまへに恩めぐみを得うるならば請󠄃こふなんぢの手てをわが髀もゝの下したにいれ懇ねんごろに眞󠄃實まことをもて我われをあつかへ我われをエジプトに葬はうむるなかれ
〔ヨシュア記2章14節〕
14 二人ふたりのものこれに言いひけるは汝なんぢら若もしわれらの此事このことを洩もらすことなくば我われらの生命いのち汝なんぢらに代かはりて死しなん又󠄂またヱホバわれらに此この地ちを與あたへたまふ時ときには我われらなんぢに恩おんを施ほどこし眞󠄃實まことを盡つくさん
〔ルツ記1章8節〕
8 爰こゝにナオミその二人ふたりの媳よめにいひけるは汝なんぢらはゆきておのおの母はゝの家いへにかへれ 汝なんぢらがかの死しにたる者󠄃ものと我われとを善よく待あつかひしごとくにねがはくはヱホバまたなんぢらを善よくあつかひたまへ
〔箴言3章3節〕
3 仁慈あはれみと眞󠄃實まこととを汝なんぢより離はなすことなかれ 之これを汝なんぢの項くびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃いしぶみにしるせ
if there be
〔ヨシュア記22章22節〕
22 諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ知しろしめすイスラエルも亦また知しらんもし叛󠄃そむく事ことあるひはヱホバに罪つみを犯をかす事ことならば汝なんぢ今日けふ我われらを救すくふなかれ
〔サムエル後書14章32節〕
32 アブサロム、ヨアブにいひけるは我われ人ひとを爾なんぢに遣󠄃つかはして此こゝに來きたれ我われ爾なんぢを王わうにつかはさんと言いへり即すなはち爾なんぢをして王わうに我われ何なんのためにゲシユルよりきたりしや彼處かしこに尙なほあらば我わがためには反かへつて善よしと言いはしめんとせり然されば我われ今いま王わうの面かほを見みん若もし我われに罪つみあらば王わう我われを殺ころすべし
〔詩篇7章4節〕
4 故ゆゑなく仇あたするものをさへ助たすけしに禍󠄃害󠄅わざはひをもてわが友ともにむくいしならんには
〔詩篇7章5節〕
5 よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわが榮さかえを塵ちりにおくとも その作なすにまかせよ セラ
〔使徒行傳25章11節〕
11 若もしも罪つみを犯をかして死しに當あたるべき事ことをなしたらんには、死しぬるを厭いとはじ。然されど此この人々ひとびとの訴うったふること實まことならずば、誰たれも我われを彼かれらに付わたすことを得えじ、我われはカイザルに上訴じゃうそせん』
thou hast
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり
〔サムエル前書20章16節〕
16 かくヨナタン、ダビデの家いへと契󠄅約けいやくをむすぶヱホバ之これに關つきてダビデの敵てきを討たゞしたまへり
〔サムエル前書23章18節〕
18 かくて彼かれら二人ふたりヱホバのまへに契󠄅約けいやくをむすびダビデは叢林もりにとゞまりヨナタンは其その家いへにかへれり
why shouldest
〔歴代志略上12章17節〕
17 ダビデこれを出いでむかへ應こたへて之これに言いひけるは汝なんぢら厚あつき志こころざしをもて我われを助たすけんとて來きたれるならば我わが心こゝろなんぢらと相あひ結むすばん然されど汝なんぢらもし我わが手てに惡あしきこと有󠄃あらざるに我われを欺あざむきて敵てきに付わたさんとせば我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみねがはくは之これを監かんがみて責せめたまへと
〔詩篇116章11節〕
11 われ惶あわてしときに云いへらく すべての人ひとはいつはりなりと

前に戻る 【サムエル前書20章9節】

ヨナタンいひけるは斯かゝる事ことかならず汝なんぢにあらざれ我われわが父󠄃ちゝの害󠄅がいを汝なんぢにくはへんと決きはむるをしらば必かならず之これを汝なんぢにつげん
And Jonathan said, Far be it from thee: for if I knew certainly that evil were determined by my father to come upon thee, then would not I tell it thee?


then would
〔サムエル前書19章2節〕
2 されどサウルの子こヨナタン深ふかくダビデを愛あいせしかばヨナタン、ダビデにつげていひけるはわが父󠄃ちゝサウル汝なんぢをころさんことを求もとむこのゆゑに今いまねがはくは汝なんぢ翌󠄃朝󠄃あくるあさ謹󠄄恪つつしんで潜ひそみをりて身みを隱かくせ
〔サムエル前書20章38節〕
38 ヨナタンまた童子わらべのうしろによばはりていひけるは速󠄃すみやかにせよ急󠄃いそげ止とゞまるなかれとヨナタンの童子わらべ矢やをひろひあつめて其その主人あるじのもとにかへる
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるは安やすんじて往󠄃ゆけ我われら二人ふたりともにヱホバの名なに誓ちかひて願ねがはくはヱホバ恒つねに我われと汝なんぢのあひだに坐いまし我わが子孫しそんと汝なんぢの子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちて去さるヨナタン邑まちにいりぬ

前に戻る 【サムエル前書20章10節】

ダビデ、ヨナタンにいひけるは若もし汝なんぢの父󠄃ちゝ荒々あら〳〵しく汝なんぢにこたふる時ときは誰たれか其その事ことを我われに吿つぐべきや
Then said David to Jonathan, Who shall tell me? or what if thy father answer thee roughly?


answer thee
〔創世記42章7節〕
7 ヨセフその兄弟きやうだいを見みてこれを知しりたれども知しらざる者󠄃もののごとくして荒々あら〳〵しく之これにものいふ即すなはち彼等かれらに汝等なんぢらは何處いづくより來きたれるやといへば彼等かれらいふ糧りやう食󠄃しよくを買かはんためにカナンの地ちより來きたれりと
〔創世記42章30節〕
30 彼かの國くにの主しゆ荒々あら〳〵しく我等われらにものいひ我われらをもて國くにを偵うかゞふ者󠄃ものとなせり
〔サムエル前書20章30節~20章34節〕
30 サウル、ヨナタンにむかひて怒いかりを發いだしかれにいひけるは汝なんぢは曲まがり且かつ悖もとれる婦󠄃をんなの子こなり我われあに汝なんぢがヱサイの子こを簡えらみて汝なんぢの身みをはづかしめまた汝なんぢの母はゝの膚はだへを辱はづかしむることを知しらざらんや~(34) かくてヨナタン烈はげしく怒いかりて席せきを立たち月󠄃つきの二日ふつかには食󠄃しよくをなさざりき其そは其その父󠄃ちゝのダビデをはづかしめしによりてダビデのために憂うれへたればなり
〔サムエル前書25章10節〕
10 ナバル、ダビデの僕しもべにこたへていひけるはダビデは誰たれなるヱサイの子こは誰たれなる此この頃ごろは主人しゆじんをすてて遁󠄅逃󠄄のがるる僕しもべおほし
〔サムエル前書25章14節〕
14 時ときにひとりの少者󠄃わかものナバルの妻つまアビガルに吿つげていひけるは視󠄃みよダビデ野のより使󠄃者󠄃つかひをおくりて我われらの主人しゆじんを祝󠄃しゆくしたるに主人しゆじんかれらを詈ののしれり
〔サムエル前書25章17節〕
17 されば爾なんぢ今いましりてなにをなさんかを考かんがふべし其そはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじんの全󠄃家ぜんかに定さだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじんは邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにして語かたることをえずと
〔列王紀略上12章13節〕
13 王わう荒々あら〳〵しく民たみに答こたへ老人らうじんの敎をしへし敎をしへを棄すて
〔箴言18章23節〕
23 貧󠄃者󠄃まづしきものは哀あはれなる言ことばをもて乞こひ 富とめる人ものは厲はげしき答こたへをなす

前に戻る 【サムエル前書20章11節】

ヨナタン、ダビデにいひけるは來きたれ我われら野のにいでゆかんと俱ともに野のにいでゆけり
And Jonathan said unto David, Come, and let us go out into the field. And they went out both of them into the field.


前に戻る 【サムエル前書20章12節】

しかしてヨナタン、ダビデにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバよ明日あすか明後日あさての今いまごろ我われわが父󠄃ちゝを窺うかゞひて事ことのダビデのために善よきを見みながら人ひとを汝なんぢに遣󠄃つかはして吿つげしらさずばヱホバ、ヨナタンに斯かくなしまた重かさねて斯かくくなしたまへ
And Jonathan said unto David, O LORD God of Israel, when I have sounded my father about to morrow any time, or the third day, and, behold, if there be good toward David, and I then send not unto thee, and shew it thee;


O LORD
〔ヨシュア記22章22節〕
22 諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ知しろしめすイスラエルも亦また知しらんもし叛󠄃そむく事ことあるひはヱホバに罪つみを犯をかす事ことならば汝なんぢ今日けふ我われらを救すくふなかれ
〔ヨブ記31章4節〕
4 彼かれわが道󠄃みちを見みそなはし わが步履あゆみをことごとく數󠄄かぞへたまはざらんや
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわが心こゝろをこころみ また夜よるわれにのぞみたまへり 斯かくてわれを糺たゞしたまへど我われになにの惡あしき念おもひあるをも見み出いでたまはざりき わが口くちはつみを犯をかすことなからん
〔詩篇139章1節~139章4節〕
1 ヱホバよなんぢは我われをさぐり我われをしりたまへり~(4) そはわが舌したに一言ひとことありとも觀みよヱホバよなんぢことごとく知しりたまふ
shew it thee
〔サムエル前書20章2節〕
2 ヨナタンかれにいひけるは汝なんぢ決きはめて殺ころさるることあらじ視󠄃みよわが父󠄃ちゝは事ことの大おほいなるも小ちひさなるも我われにつげずしてなすことなしわが父󠄃ちゝなんぞこの事ことを我われにかくさんやこの事ことしからず
sounded
〔箴言20章5節〕
5 人ひとの心こゝろにある謀計はかりごとは深ふかき井ゐの水みづのごとし 然されど哲人さときひとはこれを汲󠄂くみ出いだす
〔箴言25章2節〕
2 事ことを隱かくすは神󠄃かみの榮譽ほまれなり 事ことを窮󠄃きはむるは王わうの榮譽ほまれなり
〔箴言25章3節〕
3 天てんの高たかさと地ちの深ふかさと 王わうたる者󠄃ものの心こゝろとは測はかるべからず

前に戻る 【サムエル前書20章13節】

されど若もしわが父󠄃ちゝ汝なんぢに害󠄅がいをくはへんと欲ほつせば我われこれを吿つげしらせて汝なんぢをにがし汝なんぢを安やすらかにさらしめん願ねがはくはヱホバわが父󠄃ちゝとともに坐いませしごとく汝なんぢとともにいませ
The LORD do so and much more to Jonathan: but if it please my father to do thee evil, then I will shew it thee, and send thee away, that thou mayest go in peace: and the LORD be with thee, as he hath been with my father.


The LORD do
〔ルツ記1章17節〕
17 汝なんぢの死しぬるところに我われは死しにて其處そこに葬はうむらるべし 若もし死別しにわかれにあらずして我われなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔サムエル前書3章17節〕
17 エリいひけるは何事なにごとを汝なんぢにつげたまひしや請󠄃こふ我われにかくすなかれ汝なんぢもし其その汝なんぢに吿つげたまひしところを一ひとつにてもかくすときは神󠄃かみ汝なんぢにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまヘ
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデの敵てきにかくなしまた重かさねてかくなしたまへ明あくる晨あさまでに我われはナバルに屬ぞくする總󠄂すべての物ものの中うちひとりの男をとこをものこさざるべし
〔サムエル後書3章35節〕
35 民たみみな日ひのあるうちにダビデにパンを食󠄃くらはしめんとて來きたりしにダビデ誓ちかひていひけるは若もし日ひの沒いるまへに我われパンにても何なににても味あじはひなば神󠄃かみ我われにかくなし又󠄂また重かさねて斯かくなしたまへと
〔サムエル後書19章13節〕
13 又󠄂またアマサに言いふべし爾なんぢはわが骨こつ肉󠄁にくにあらずや爾なんぢヨアブにかはりて常つねにわがまへにて軍長ぐんのかしらたるべし若もしからずば神󠄃かみ我われに斯かくなし又󠄂また重かさねてかくなしたまへと
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはして言いひけるは神󠄃かみ等たち斯かくなし復また重かさねて斯かくなしたまへ我われ必かならず明日あくるひの今いま時分󠄃ごろ汝なんぢの命いのちを彼かの人々ひと〴〵の一人ひとりの生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデ彼かれに言いひつかはしけるは神󠄃かみ等たち我われに斯かくなし亦また重かさねて斯かくなしたまへサマリアの塵ちりは我われに從したがふ諸󠄃すべての民たみの手てに滿みつるに足たらざるべしと
〔ルツ記1章17節〕
17 汝なんぢの死しぬるところに我われは死しにて其處そこに葬はうむらるべし 若もし死別しにわかれにあらずして我われなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔サムエル前書3章17節〕
17 エリいひけるは何事なにごとを汝なんぢにつげたまひしや請󠄃こふ我われにかくすなかれ汝なんぢもし其その汝なんぢに吿つげたまひしところを一ひとつにてもかくすときは神󠄃かみ汝なんぢにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまヘ
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデの敵てきにかくなしまた重かさねてかくなしたまへ明あくる晨あさまでに我われはナバルに屬ぞくする總󠄂すべての物ものの中うちひとりの男をとこをものこさざるべし
〔サムエル後書3章35節〕
35 民たみみな日ひのあるうちにダビデにパンを食󠄃くらはしめんとて來きたりしにダビデ誓ちかひていひけるは若もし日ひの沒いるまへに我われパンにても何なににても味あじはひなば神󠄃かみ我われにかくなし又󠄂また重かさねて斯かくなしたまへと
〔サムエル後書19章13節〕
13 又󠄂またアマサに言いふべし爾なんぢはわが骨こつ肉󠄁にくにあらずや爾なんぢヨアブにかはりて常つねにわがまへにて軍長ぐんのかしらたるべし若もしからずば神󠄃かみ我われに斯かくなし又󠄂また重かさねてかくなしたまへと
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはして言いひけるは神󠄃かみ等たち斯かくなし復また重かさねて斯かくなしたまへ我われ必かならず明日あくるひの今いま時分󠄃ごろ汝なんぢの命いのちを彼かの人々ひと〴〵の一人ひとりの生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデ彼かれに言いひつかはしけるは神󠄃かみ等たち我われに斯かくなし亦また重かさねて斯かくなしたまへサマリアの塵ちりは我われに從したがふ諸󠄃すべての民たみの手てに滿みつるに足たらざるべしと
he hath been with my father
〔サムエル前書10章7節〕
7 是これらの徴しるし汝なんぢの身みにおこらば手てのあたるにまかせて事ことを爲なすべし神󠄃かみ汝なんぢとともにいませばなり
〔サムエル前書11章6節~11章13節〕
6 サウル之これを聞きけるとき神󠄃かみの靈みたまこれに臨のぞみてその怒いかり甚はなはだしく燃もえたち~(13) サウルいひけるは今日けふヱホバ救すくひをイスラエルに施ほどこしたまひたれば今日けふは人ひとをころすべからず
〔サムエル前書14章47節〕
47 かくてサウル、イスラエルの王わうの位くらゐにつきて四方よもの敵てきを攻せむ即すなはちモアブ、アンモンの子孫ひと〴〵エドム、ゾバの王わうたちおよびペリシテ人びとをせめけるに凡すべてむかふところにて勝󠄃利かちを得えたり
〔サムエル後書7章15節〕
15 されど我われの恩惠めぐみはわが汝なんぢのまへより除のぞきしサウルより離はなれたるごとくに彼かれよりは離はなるることあらじ
the LORD be
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔サムエル前書17章37節〕
37 ダビデまたいひけるはヱホバ我われを獅子しゝの爪つめと熊くまの爪つめより援󠄃すくひいだしたまひたれば此このペリシテ人びとの手てよりも援󠄃すくひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ往󠄃ゆけねがはくはヱホバ汝なんぢとともにいませ
〔歴代志略上22章11節〕
11 然されば我わが子こよ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いまし汝なんぢを盛󠄃さかんならしめ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへを建󠄄たてさせて其そのなんぢにつきて言いひたる如ごとくしたまはんことを
〔歴代志略上22章16節〕
16 夫それ金銀きんぎん銅あかがね鐵てつは數󠄄かず限かぎりなし汝なんぢ起󠄃たちて爲なせ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いませと
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢら我われに學まなびしところ、受うけしところ、聞ききしところ、見みし所󠄃ところを皆みなおこなへ、然さらば平󠄃和へいわの神󠄃かみ、なんぢらと偕ともに在いまさん。
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔サムエル前書17章37節〕
37 ダビデまたいひけるはヱホバ我われを獅子しゝの爪つめと熊くまの爪つめより援󠄃すくひいだしたまひたれば此このペリシテ人びとの手てよりも援󠄃すくひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ往󠄃ゆけねがはくはヱホバ汝なんぢとともにいませ
〔歴代志略上22章11節〕
11 然されば我わが子こよ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いまし汝なんぢを盛󠄃さかんならしめ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへを建󠄄たてさせて其そのなんぢにつきて言いひたる如ごとくしたまはんことを
〔歴代志略上22章16節〕
16 夫それ金銀きんぎん銅あかがね鐵てつは數󠄄かず限かぎりなし汝なんぢ起󠄃たちて爲なせ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いませと
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢら我われに學まなびしところ、受うけしところ、聞ききしところ、見みし所󠄃ところを皆みなおこなへ、然さらば平󠄃和へいわの神󠄃かみ、なんぢらと偕ともに在いまさん。

前に戻る 【サムエル前書20章14節】

汝なんぢ只たゞわが生いけるあひだヱホバの恩めぐみを我われにしめして死しなざらしむるのみならず
And thou shalt not only while yet I live shew me the kindness of the LORD, that I die not:


the kindness
〔サムエル後書9章3節〕
3 王わういひけるは尙なほサウルの家いへの者󠄃ものあるか我われ其人そのひとに神󠄃かみの恩惠めぐみをほどこさんとすヂバ王わうにいひけるはヨナタンの子こ尙なほあり跛足あしなへなり
〔エペソ書5章1節〕
1 されば汝なんぢら愛あいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみに效ならふ者󠄃ものとなれ。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。

前に戻る 【サムエル前書20章15節】

ヱホバがダビデの敵てきを悉こと〴〵く地ちの表おもてより絕たちさりたまふ時ときにもまた汝なんぢわが家いへを永ながく汝なんぢの恩めぐみにはなれしむるなかれ
But also thou shalt not cut off thy kindness from my house for ever: no, not when the LORD hath cut off the enemies of David every one from the face of the earth.


thou shalt
〔サムエル前書24章21節〕
21 今いま爾なんぢヱホバをさして我われにわが後あとにてわが子孫しそんを斷たゝずわが名なをわが父󠄃ちゝの家いへに滅めつせざらんことを誓ちかへと
〔サムエル後書9章1節~9章7節〕
1 爰こゝにダビデいひけるはサウルの家いへの遺󠄃存のこれる者󠄃もの尙なほあるや我われヨナタンの爲ために其人そのひとに恩惠めぐみをほどこさんと~(7) ダビデかれにいひけるは恐おそるるなかれ我われ必かならず汝なんぢの父󠄃ちゝヨナタンの爲ために恩惠めぐみを汝なんぢにしめさん我われ汝なんぢの父󠄃ちゝサウルの地ちを悉こと〴〵く汝なんぢに復かへすべし又󠄂また汝なんぢは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしと
〔サムエル後書21章7節〕
7 されど王わうサウルの子こヨナタンの子こなるメピボセテを惜をしめり是こは彼かれ等らのあひだ即すなはちダビデとサウルの子こヨナタンとの間あひだにヱホバを指さして爲なせる誓ちかひあるに因よれり

前に戻る 【サムエル前書20章16節】

かくヨナタン、ダビデの家いへと契󠄅約けいやくをむすぶヱホバ之これに關つきてダビデの敵てきを討たゞしたまへり
So Jonathan made a covenant with the house of David, saying, Let the LORD even require it at the hand of David's enemies.


Let the LORD
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデの敵てきにかくなしまた重かさねてかくなしたまへ明あくる晨あさまでに我われはナバルに屬ぞくする總󠄂すべての物ものの中うちひとりの男をとこをものこさざるべし
〔サムエル前書31章2節〕
2 ペリシテ人びとサウルと其その子等こらに攻せめよりペリシテ人びとサウルの子こヨナタン、アビナダブおよびマルキシユアを殺ころしたり
〔サムエル後書4章7節〕
7 彼等かれらが家いへにいりしときイシボセテは其その寢室ねやにありて床とこの上うへに寢いねたりかれら即すなはちこれをうちころしこれを馘くびきりて其その首級くびをとり終󠄃夜よもすがらアラバの道󠄃みちをゆきて
〔サムエル後書4章8節〕
8 イシボセテの首級くびをヘブロンにダビデの許もとに携たづさへいたりて王わうにいひけるは汝なんぢの生命いのちを求もとめたる汝なんぢの敵てきサウルの子こイシボセテの首くびを視󠄃みよヱホバ今日こんにち我わが主しゆなる王わうの仇あたをサウルと其その裔すゑに報むくいたまへりと
〔サムエル後書21章8節〕
8 されど王わうアヤの女むすめリヅパがサウルに生うみし二人ふたりの子こアルモニとメピボセテおよびサウルの女むすめメラブがメホラ人びとバルジライの子こアデリエルに生うみし五人にんの子こを取とりて
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデの敵てきにかくなしまた重かさねてかくなしたまへ明あくる晨あさまでに我われはナバルに屬ぞくする總󠄂すべての物ものの中うちひとりの男をとこをものこさざるべし
〔サムエル前書31章2節〕
2 ペリシテ人びとサウルと其その子等こらに攻せめよりペリシテ人びとサウルの子こヨナタン、アビナダブおよびマルキシユアを殺ころしたり
〔サムエル後書4章7節〕
7 彼等かれらが家いへにいりしときイシボセテは其その寢室ねやにありて床とこの上うへに寢いねたりかれら即すなはちこれをうちころしこれを馘くびきりて其その首級くびをとり終󠄃夜よもすがらアラバの道󠄃みちをゆきて
〔サムエル後書4章8節〕
8 イシボセテの首級くびをヘブロンにダビデの許もとに携たづさへいたりて王わうにいひけるは汝なんぢの生命いのちを求もとめたる汝なんぢの敵てきサウルの子こイシボセテの首くびを視󠄃みよヱホバ今日こんにち我わが主しゆなる王わうの仇あたをサウルと其その裔すゑに報むくいたまへりと
〔サムエル後書21章8節〕
8 されど王わうアヤの女むすめリヅパがサウルに生うみし二人ふたりの子こアルモニとメピボセテおよびサウルの女むすめメラブがメホラ人びとバルジライの子こアデリエルに生うみし五人にんの子こを取とりて
made
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり

前に戻る 【サムエル前書20章17節】

しかしてヨナタンふたゝびダビデに誓ちかはしむかれを愛あいすればなり即すなはちおのれの生命いのちを愛あいするごとく彼かれを愛あいせり
And Jonathan caused David to swear again, because he loved him: for he loved him as he loved his own soul.


because he loved him
無し
for he loved
〔申命記13章6節〕
6 汝なんぢの母はゝの生うめる汝なんぢの兄弟きやうだいまたは汝なんぢの男子むすこ女子むすめまたは汝なんぢの懷ふところの妻つままたは汝なんぢと身しん命めいを共ともにする汝なんぢの友とも潜ひそかに汝なんぢを誘いざなひて言いふあらん汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも識しらざりし他ほかの神󠄃々かみ〴〵に我われら往󠄃ゆきて事つかへん
〔サムエル前書18章1節〕
1 ダビデ、サウルにかたることを終󠄃をへしときヨナタンの心こゝろダビデの心こゝろにむすびつきてヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせり
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり
〔サムエル後書1章26節〕
26 兄弟きやうだいヨナタンよ我われ汝なんぢのために悲慟かなしみむ汝なんぢは大おほいに我われに樂たのしき者󠄃ものなりき汝なんぢの我われをいつくしめる愛あいは尋󠄃常よのつねならず婦󠄃をんなの愛あいにも勝󠄃まさりたり
〔箴言18章24節〕
24 多おほくの友ともをまうくる人ひとは遂󠄅つひにその身みを亡ほろぼす 但たゞし兄弟きやうだいよりもたのもしき知己ちきもまたあり

前に戻る 【サムエル前書20章18節】

またヨナタン、ダビデにいひけるは明日あすは月󠄃朔ついたちなるが汝なんぢの座ざ空󠄃むなしかるべければ汝なんぢ求もとめらるべし
Then Jonathan said to David, To morrow is the new moon: and thou shalt be missed, because thy seat will be empty.


empty
無し
new moon
〔サムエル前書20章5節〕
5 ダビデ、ヨナタンにいひけるは明日あすは月󠄃朔ついたちなれば我われ王わうとともに食󠄃しよくにつかざるべからず然しかれども我われをゆるして去さらしめ三日みつかの晩よひまで野のに隱かくるることをえさしめよ

前に戻る 【サムエル前書20章19節】

汝なんぢ三日みつかとゞまりて速󠄃すみやかに下くだり嘗かつてかの事ことの日ひに隱かくれたるところに至いたりてエゼルの石いしの傍かたはらに居をるべし
And when thou hast stayed three days, then thou shalt go down quickly, and come to the place where thou didst hide thyself when the business was in hand, and shalt remain by the stone Ezel.


Ezel
無し
hide thyself
〔サムエル前書19章2節〕
2 されどサウルの子こヨナタン深ふかくダビデを愛あいせしかばヨナタン、ダビデにつげていひけるはわが父󠄃ちゝサウル汝なんぢをころさんことを求もとむこのゆゑに今いまねがはくは汝なんぢ翌󠄃朝󠄃あくるあさ謹󠄄恪つつしんで潜ひそみをりて身みを隱かくせ
〔サムエル前書20章5節〕
5 ダビデ、ヨナタンにいひけるは明日あすは月󠄃朔ついたちなれば我われ王わうとともに食󠄃しよくにつかざるべからず然しかれども我われをゆるして去さらしめ三日みつかの晩よひまで野のに隱かくるることをえさしめよ
quickly
無し
when the business

前に戻る 【サムエル前書20章20節】

我われ的まとを射󠄂いるごとくして其その石いしの側そばに三本みすぢの矢やをはなたん
And I will shoot three arrows on the side thereof, as though I shot at a mark.


前に戻る 【サムエル前書20章21節】

しかしてゆきて矢やをたづねよといひて僮子わらべをつかはすべし我われもし故ことさらに僮子わらべに視󠄃みよ矢やは汝なんぢの此旁こなたにあり其それを取とれと曰いはばなんぢきたるべしヱホバは生いく汝なんぢ安やすくして何なにもなかるべければなり
And, behold, I will send a lad, saying, Go, find out the arrows. If I expressly say unto the lad, Behold, the arrows are on this side of thee, take them; then come thou: for there is peace to thee, and no hurt; as the LORD liveth.


as the
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし
〔エレミヤ記5章2節〕
2 彼かれらヱホバは活いくといふとも實まことは僞いつはりて誓ちかふなり
〔エレミヤ記12章16節〕
16 彼等かれらもし我民わがたみの道󠄃みちをまなび我わが名なをさしてヱホバは活いくと誓ちかふこと嘗かつて我民わがたみを敎をしへてバアルを指さして誓ちかはしめし如ごとくせば彼かれらはわが民たみの中うちに建󠄄たてらるべし
〔アモス書8章14節〕
14 かのサマリヤの罪つみを指さして誓ちかひダンよ汝なんぢの神󠄃かみは活いくと言いひまたベエルシバの路みちは活いくと言いへる者󠄃等ものどもは必かならず仆たふれん 復また興おくることあらじ
no

前に戻る 【サムエル前書20章22節】

されど若もし我われ少年せうねんに視󠄃みよ矢やは汝なんぢの彼旁さきにありといはば汝なんぢさるべしヱホバ汝なんぢをさらしめたまふなり
But if I say thus unto the young man, Behold, the arrows are beyond thee; go thy way: for the LORD hath sent thee away.


前に戻る 【サムエル前書20章23節】

汝なんぢと我われとかたれることについては願ねがはくはヱホバ恒つねに汝なんぢと我われとの間あひだにいませと
And as touching the matter which thou and I have spoken of, behold, the LORD be between thee and me for ever.


the LORD
〔創世記16章5節〕
5 サライ、アブラムに言いひけるはわが蒙かうむれる害󠄅がいは汝なんぢに歸きすべし我われわが侍女つかへめを汝なんぢの懷ふところに與あたへたるに彼かれ己おのれの孕はらめるを見みて我われを藐視󠄃みさぐ願ねがはくはヱホバ我われと汝なんぢの間あひだの事ことを鞫さばきたまへ
〔創世記31章50節〕
50 彼かれ又󠄂またいふ汝なんぢもしわが女むすめをなやまし或あるひはわが女むすめのほかに妻つまをめとらば人ひとの我われらと偕ともなる者󠄃ものなきも神󠄃かみと汝なんぢのあひだにいまして證あかしをなしたまふ
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるは安やすんじて往󠄃ゆけ我われら二人ふたりともにヱホバの名なに誓ちかひて願ねがはくはヱホバ恒つねに我われと汝なんぢのあひだに坐いまし我わが子孫しそんと汝なんぢの子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちて去さるヨナタン邑まちにいりぬ
〔創世記16章5節〕
5 サライ、アブラムに言いひけるはわが蒙かうむれる害󠄅がいは汝なんぢに歸きすべし我われわが侍女つかへめを汝なんぢの懷ふところに與あたへたるに彼かれ己おのれの孕はらめるを見みて我われを藐視󠄃みさぐ願ねがはくはヱホバ我われと汝なんぢの間あひだの事ことを鞫さばきたまへ
〔創世記31章50節〕
50 彼かれ又󠄂またいふ汝なんぢもしわが女むすめをなやまし或あるひはわが女むすめのほかに妻つまをめとらば人ひとの我われらと偕ともなる者󠄃ものなきも神󠄃かみと汝なんぢのあひだにいまして證あかしをなしたまふ
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるは安やすんじて往󠄃ゆけ我われら二人ふたりともにヱホバの名なに誓ちかひて願ねがはくはヱホバ恒つねに我われと汝なんぢのあひだに坐いまし我わが子孫しそんと汝なんぢの子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちて去さるヨナタン邑まちにいりぬ
the matter
〔サムエル前書20章14節〕
14 汝なんぢ只たゞわが生いけるあひだヱホバの恩めぐみを我われにしめして死しなざらしむるのみならず
〔サムエル前書20章15節〕
15 ヱホバがダビデの敵てきを悉こと〴〵く地ちの表おもてより絕たちさりたまふ時ときにもまた汝なんぢわが家いへを永ながく汝なんぢの恩めぐみにはなれしむるなかれ

前に戻る 【サムエル前書20章24節】

ダビデ即すなはち野のにかくれぬ偖さて月󠄃朔ついたちになりければ王わう坐ざして食󠄃しよくに就つく
So David hid himself in the field: and when the new moon was come, the king sat him down to eat meat.


the king
〔詩篇50章16節~50章21節〕
16 -17 然しかはあれど神󠄃かみあしきものに言いひ給たまはく なんぢは敎をしへをにくみ わが言ことばをその後うしろにすつるものなるに何なにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくを口くちにとりしや~(21) 汝なんぢこれらの事ことをなししをわれ默もだしぬれば なんぢ我われをおのれに恰きもにたるものとおもへり されど我われなんぢを責いましめてその罪つみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔箴言4章17節〕
17 不義ふぎのパンを食󠄃くらひ暴虐󠄃しへたげの酒さけを飮のめばなり
〔箴言15章17節〕
17 蔬菜󠄄やさいをくらひて互たがひに愛あいするは肥こえたる牛うしを食󠄃くらひて互たがひに恨うらむるに愈󠄃まさる
〔箴言17章1節〕
1 睦むつまじうして一塊ひとかたまりの乾かわけるパンあるは あらそひありて宰ほふれる畜けものの盈みちたる家いへに愈󠄃まさる
〔箴言21章3節〕
3 正義ただしきと公󠄃平󠄃こうへいを行おこなふは犧牲いけにへよりも愈󠄃まさりてヱホバに悅よろこばる
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものの献そなへ物ものは憎󠄃にくまる 况まして惡あしき事ことのために献さゝぐる者󠄃ものをや
〔イザヤ書1章11節~1章15節〕
11 ヱホバ言いひたまはくなんぢらが獻さゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれに何なにの益󠄃えきあらんや 我われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけものの膏あぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎの血ちをよろこばず~(15) 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔ゼカリヤ書7章6節〕
6 汝なんぢら食󠄃くひかつ飮のむは全󠄃まつたく己おのれのために食󠄃くひ己おのれのために飮のむならずや
〔ヨハネ傳18章28節〕
28 斯かくて人々ひとびとイエスをカヤパの許もとより官邸くわんていにひきゆく、時ときは夜明よあけなり。彼かれら過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれを受うけじとて己おのれらは官邸くわんていに入いらず。

前に戻る 【サムエル前書20章25節】

即すなはち王わうは常つねのごとく壁かべによりて座ざを占しむヨナタン立たちあがりアブネル、サウルの側そばに坐ざすダビデの座ざはなむし
And the king sat upon his seat, as at other times, even upon a seat by the wall: and Jonathan arose, and Abner sat by Saul's side, and David's place was empty.


as at other times
〔士師記16章20節〕
20 婦󠄃をんなここにおいてサムソンよペリシテ人びと汝なんぢにおよぶといひければ彼かれ睡眠ねむりをさましていひけるはわれ每つねのごとく出いでて身みを振ふるはさんと彼かれはヱホバのおのれをはなれたまひしを覺さとらざりき

前に戻る 【サムエル前書20章26節】

されど其その日ひにはサウル何なにをも曰いはざりき其そは何事なにごとか彼かれにおこりしならん彼かれきよからず定さだめて潔󠄄きよからずと思おもひたればなり
Nevertheless Saul spake not any thing that day: for he thought, Something hath befallen him, he is not clean; surely he is not clean.


he is not clean
〔レビ記7章21節〕
21 また人ひともし人ひとの汚穢けがれあるひは汚けがれたる獸畜けものあるひは忌いまはしき汚けがれたる物もの等など都󠄃すべて汚穢けがれに觸ふるることありながらヱホバに屬ぞくする酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくを食󠄃くらはゞその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記11章24節〕
24 これ等らはなんぢらを汚けがすなり凡すべて是等これらの者󠄃ものの死體しかばねに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし
〔レビ記11章27節〕
27 四よつ足あしにてあるく諸󠄃もろ〳〵の獸畜けものの中うちその掌たな底そこにて步あゆむ者󠄃ものは皆みな汝等なんぢらには汚穢けがれたるべしその死骸しかばねに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし
〔レビ記11章31節〕
31 諸󠄃もろ〳〵の匍はふ者󠄃ものの中うち是等これらは汝等なんぢらには汚穢けがれたるなり凡すべてその死しにたるに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし
〔レビ記11章40節〕
40 その死體しかばねを食󠄃くらふ者󠄃ものはその衣服󠄃きものを濯󠄄あらふべし其その身みは晩くれまで汚けがるゝなりその死體しかばねを携たづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章5節〕
5 その床とこに觸ふるる人ひとは衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章16節〕
16 人ひともし精󠄃せいの洩もるることあらばその全󠄃ぜん身しんを水みづにあらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章17節〕
17 凡すべて精󠄃せいの粘着つきたる衣服󠄃ころも皮革かはなどは皆みな水みづに洗あらふべし是これは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章19節~15章21節〕
19 また婦󠄃女をんな流りう出しゆつあらんにその肉󠄁にくの流りう出しゆつもし血ちならば七日なぬかの間あひだ不ふ潔󠄄けつなり凡すべて彼かれに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし~(21) その床とこに捫さはる者󠄃ものは皆みな衣服󠄃ころもを洗あらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔民數紀略19章16節〕
16 凡およそ刀劍つるぎにて殺ころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたは人ひとの骨ほねまたは墓はか等などに野のの表おもてにて捫さはる者󠄃ものはみな七日なぬかの間あひだ汚けがるべし

前に戻る 【サムエル前書20章27節】

明日あくるひすなはち月󠄃つきの二日ふつかにおよびてダビデの座ざなほ虛むなしサウル其その子こヨナタンにいひけるは何なにゆゑにヱサイの子こは昨日きのふも今日けふも食󠄃しよくに來きたらざるや
And it came to pass on the morrow, which was the second day of the month, that David's place was empty: and Saul said unto Jonathan his son, Wherefore cometh not the son of Jesse to meat, neither yesterday, nor to day?


Wherefore
〔サムエル前書18章11節〕
11 サウル我われダビデを壁かべに刺さしとほさんといひて其その投なげ槍やりをさしあげしがダビデ二度ふたゝび身みをかはしてサウルをさけたり
〔サムエル前書19章9節〕
9 サウル手てに投なげ槍やりを執とりて室いへに坐ざする時ときヱホバより出いでたる惡あく鬼きこれにのりうつれり其時そのときダビデ乃すなはち手てをもて琴ことを彈ひく
〔サムエル前書19章10節〕
10 サウル投なげ槍やりをもてダビデを壁かべに刺さしとほさんとしたりしがダビデ、サウルのまへを避󠄃さけければ投なげ槍やりを壁かべに衝つきたてたりダビデ其その夜よ逃󠄄にげさりぬ
〔サムエル前書19章15節〕
15 サウル使󠄃者󠄃つかひをつかはしダビデを見みさせんとていひけるはかれを牀とこのまま我われにたづさきたれ我われこれをころさん
the son
〔サムエル前書22章7節~22章9節〕
7 サウル側そばにたてる僕けらいにいひけるは汝なんぢらベニヤミン人びと聞きけよヱサイの子こ汝なんぢらおのおのに田はたけと葡萄園ぶだうばたけをあたへ汝なんぢらおのおのを千夫せんにんの長かしら百夫ひやくにんの長かしらとなすことあらんや~(9) 時ときにエドミ人びとドエグ、サウルの僕けらいの中うちにたち居をりしが答こたへていひけるは我われヱサイの子このノブにゆきてアヒトブの子こアヒメレクに至いたるを見みしが
〔サムエル前書22章13節〕
13 サウルかれにいふ汝なんぢなんぞヱサイの子ことともに我われに敵てきして謀はかり汝なんぢかれにパンと劍かたなをあたへ彼かれが爲ために神󠄃かみに問とひかれをして今日けふのごとく道󠄃みちに伏ふして我われをおそはしめんとするや
〔サムエル前書22章14節〕
14 アヒメレク王わうにこたへていひけるは汝なんぢの臣僕しもべのうち誰たれかダビデのごとく忠義ちゆうぎなる彼かれは王わうの婿むこにして親したしく汝なんぢに見まみゆるもの汝なんぢの家いへに尊󠄅たふとまるる者󠄃ものにあらずや
〔サムエル前書25章10節〕
10 ナバル、ダビデの僕しもべにこたへていひけるはダビデは誰たれなるヱサイの子こは誰たれなる此この頃ごろは主人しゆじんをすてて遁󠄅逃󠄄のがるる僕しもべおほし
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん
〔イザヤ書11章2節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり
〔マタイ傳13章55節〕
55 これ木匠たくみの子こにあらずや、其その母はははマリヤ、其その兄弟きゃうだいはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダにあらずや。
〔ペテロ前書2章4節〕
4 主しゅは人ひとに棄すてられ給たまへど、神󠄃かみに選󠄄えらばれたる貴たふとき活いける石いしなり。

前に戻る 【サムエル前書20章28節】

ヨナタン、サウルにこたへけるはダビデ切せつにベテレヘムにゆかんことを我われにこひて曰いひけるは
And Jonathan answered Saul, David earnestly asked leave of me to go to Bethlehem:


前に戻る 【サムエル前書20章29節】

ねがはくは我われをゆるしてゆかしめよわが家いへ邑まちにて祭まつりをなすによりわが兄あに我われにきたることを命めいぜり故ゆゑに我われもし汝なんぢのまへにめぐみをえたるならばねがはくは我われをゆるして去さらしめ兄弟きやうだいをみることを得えさしめよと是故このゆえにかれは王わうの席せきに來きたらざるなり
And he said, Let me go, I pray thee; for our family hath a sacrifice in the city; and my brother, he hath commanded me to be there: and now, if I have found favour in thine eyes, let me get away, I pray thee, and see my brethren. Therefore he cometh not unto the king's table.


my brother
〔サムエル前書17章28節〕
28 兄あにエリアブ、ダビデが人々ひと〴〵とかたるを聞きゝしかばエリアブ、ダビデにむかひて怒いかりを發はつしいひけるは汝なんぢなにのために此こゝに下くだりしや彼かの野のにあるわづかの羊ひつじを誰たれにあづけしや我われ汝なんぢの傲慢ほこりと惡あしき心こゝろを知しる其そは汝なんぢ戰爭いくさを見みんとて下くだればなり

前に戻る 【サムエル前書20章30節】

サウル、ヨナタンにむかひて怒いかりを發いだしかれにいひけるは汝なんぢは曲まがり且かつ悖もとれる婦󠄃をんなの子こなり我われあに汝なんぢがヱサイの子こを簡えらみて汝なんぢの身みをはづかしめまた汝なんぢの母はゝの膚はだへを辱はづかしむることを知しらざらんや
Then Saul's anger was kindled against Jonathan, and he said unto him, Thou son of the perverse rebellious woman, do not I know that thou hast chosen the son of Jesse to thine own confusion, and unto the confusion of thy mother's nakedness?


Saul's
〔ヨブ記5章2節〕
2 夫それ愚おろかなる者󠄃ものは憤恨いきどほりのために身みを殺ころし 癡つたなき者󠄃ものは嫉媢󠄂ねたみのために己おのれを死しなしむ
〔箴言14章29節〕
29 怒いかりを遲󠄃おそくする者󠄃ものは大おほいなる知識ちしきあり 氣きの短みじかき者󠄃ものは愚おろかなることを顯あらはす
〔箴言19章12節〕
12 王わうの怒いかりは獅しゝの吼ほゆるが如ごとく その恩典めぐみは草くさの上うへにおく露つゆのごとし
〔箴言19章19節〕
19 怒いかることの烈はげしき者󠄃ものは罰ばつをうく 汝なんぢもしこれを救すくふともしばしば然しかせざるを得えじ
〔箴言21章24節〕
24 高たかぶり驕おごる者󠄃ものを嘲󠄂笑者󠄃あざけるものとなづく これ驕奢おごりを逞󠄄たくましくして行おこなふものなり
〔箴言25章28節〕
28 おのれの心こゝろを制おさへざる人ひとは石垣いしがきなき壞やぶれたる城󠄃しろのごとし
〔箴言27章3節〕
3 石いしは重おもく沙すなは輕かろからず 然されど愚おろかなる者󠄃ものの怒いかりはこの二ふたつよりも重おもし
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらは之これを知しる。さればおのおの聽きくことを速󠄃すみやかにし、語かたることを遲󠄃おそくし、怒いかることを遲󠄃おそくせよ。
〔ヤコブ書1章20節〕
20 人ひとの怒いかりは神󠄃かみの義ぎを行おこなはざればなり。
Thou, etc.
〔箴言15章2節〕
2 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの舌したは知識ちしきを善よきものとおもはしめ 愚おろかなる者󠄃ものの口くちはおろかをはく
〔箴言21章24節〕
24 高たかぶり驕おごる者󠄃ものを嘲󠄂笑者󠄃あざけるものとなづく これ驕奢おごりを逞󠄄たくましくして行おこなふものなり
〔マタイ傳5章22節〕
22 然されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて兄弟きゃうだいを怒いかる者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいに對むかひて、愚おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナの火ひにあふべし。
〔エペソ書4章31節〕
31 凡すべての苦にがき・憤恚いきどほり・怒いかり・喧噪さわぎ・誹謗そしり、および凡すべての惡意あくいを汝なんぢ等らより棄すてよ。
〔エペソ書6章4節〕
4 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、汝なんぢらの子供こどもを怒いからすな、ただ主しゅの薰陶くんたうと訓戒くんかいとをもて育そだてよ。
and unto the

前に戻る 【サムエル前書20章31節】

ヱサイの子この此この世よにながらふるあひだは汝なんぢと汝なんぢの位くらゐ固かたくたつを得えず是故このゆえに今いま人ひとをつかはして彼かれをわが許もとに引ひききたれ彼かれは死しぬべき者󠄃ものなり
For as long as the son of Jesse liveth upon the ground, thou shalt not be established, nor thy kingdom. Wherefore now send and fetch him unto me, for he shall surely die.


send
〔サムエル前書19章6節〕
6 サウル、ヨナタンの言ことばを聽きゝいれサウル誓ちかひけるはヱホバはいくわれかならずかれをころさじ
〔サムエル前書19章11節~19章15節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデの家いへにつかはしてかれを守まもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデの妻つまミカル、ダビデにつげていひけるは若もし今夜こんや爾なんぢの命いのちを援󠄃すくはずば明あくる朝󠄃あさ汝なんぢは殺ころされんと~(15) サウル使󠄃者󠄃つかひをつかはしダビデを見みさせんとていひけるはかれを牀とこのまま我われにたづさきたれ我われこれをころさん
〔サムエル前書20章8節〕
8 汝なんぢヱホバのまへに僕しもべと契󠄅約けいやくをむすびたれば願ねがはくは僕しもべに恩めぐみをほどこせ然されど若もし我われに惡あしき事ことあらば汝なんぢ自みづから我われをころせ何なんぞ我われを汝なんぢの父󠄃ちゝに引ひきゆくべけんや
shall surely die
〔サムエル前書26章16節〕
16 爾なんぢがなせる此事このことよからずヱホバは生いくなんぢらの罪つみ死しにあたれり爾なんぢらヱホバの膏あぶらそそぎし爾なんぢらの主しゆをまもらざればなり今いま王わうの槍やりと王わうの枕まくら邊󠄎もとにありし水みづの瓶びんはいづくにあるかを見みよ
〔サムエル後書19章28節〕
28 わが父󠄃ちゝの全󠄃家ぜんかは王わうわが主しゆのまへには死しにたる人ひとなるのみなるに爾なんぢ僕しもべを爾なんぢの席せきにて食󠄃くらふ者󠄃ものの中うちに置おきたまへりされば我われ何なにの理ことはりありてか重かさねて王わうに哀訴うつたふることをえん
〔詩篇79章11節〕
11 ねがはくは汝なんぢのみまへにとらはれびとの嘆󠄃息なげきのとどかんことを なんぢの大おほいなる能力みちからにより死しにさだめられし者󠄃ものをまもりて存ながらへしめたまへ

前に戻る 【サムエル前書20章32節】

ヨナタン父󠄃ちゝサウルに對こたへていひけるは彼かれなにによりて殺ころさるべきか何なにをなしたるやと
And Jonathan answered Saul his father, and said unto him, Wherefore shall he be slain? what hath he done?


Wherefore
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテ人びとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなる救すくひをほどこしたまふ汝なんぢ見みてよろこべりしかるに何なんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものの血ちをながして罪つみををかさんとするや
〔箴言24章11節〕
11 なんぢ死し地ちに曳ひかれゆく者󠄃ものを拯すくへ 滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざる勿なかれ
〔箴言24章12節〕
12 汝なんぢわれら之これを知しらずといふとも心こゝろをはかる者󠄃ものこれを曉さとらざらんや 汝なんぢの靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれを知しらざらんや 彼かれはおのおのの行爲おこなひによりて人ひとに報むくゆべし
〔箴言31章8節〕
8 なんぢ瘖󠄂者󠄃おふしのため又󠄂またすべての孤者󠄃みなしごの訟󠄃うたへのために口くちをひらけ
〔箴言31章9節〕
9 なんぢ口くちをひらきて義たゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきものと窮󠄃乏ともしき者󠄃ものの訟󠄃うたへを糺たゞせ
〔ヨハネ傳7章51節〕
51 『われらの律法おきては先まづその人ひとに聽きき、その爲なすところを知しるにあらずば、審さばく事ことをせんや』
cast
〔サムエル前書18章11節〕
11 サウル我われダビデを壁かべに刺さしとほさんといひて其その投なげ槍やりをさしあげしがダビデ二度ふたゝび身みをかはしてサウルをさけたり
〔サムエル前書19章10節〕
10 サウル投なげ槍やりをもてダビデを壁かべに刺さしとほさんとしたりしがダビデ、サウルのまへを避󠄃さけければ投なげ槍やりを壁かべに衝つきたてたりダビデ其その夜よ逃󠄄にげさりぬ
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデの家いへにつかはしてかれを守まもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデの妻つまミカル、ダビデにつげていひけるは若もし今夜こんや爾なんぢの命いのちを援󠄃すくはずば明あくる朝󠄃あさ汝なんぢは殺ころされんと
〔箴言22章24節〕
24 怒いかる者󠄃ものと交󠄄まじはること勿なかれ 憤いきどほる人ひととともに往󠄃ゆくことなかれ
〔傳道之書9章3節〕
3 諸󠄃すべての人ひとに臨のぞむところの事ことの同一ひとつなるは是これ日ひの下したにおこなはるる事ことの中うちの惡あしき者󠄃ものたり 抑そも〳〵人ひとの心こゝろには惡あしき事こと充みちをり その生いける間あひだは心こゝろに狂妄きやうまうを懷いだくあり 後のちには死しにし者󠄃ものの中うちに往󠄃ゆくなり
〔エレミヤ記17章9節〕
9 心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや
what hath
〔マタイ傳27章23節〕
23 ピラト言いふ『かれ何なにの惡事あくじをなしたるか』彼かれら烈はげしく叫さけびていふ『十字架じふじかにつくべし』
〔ルカ傳23章22節〕
22 ピラト三度みたびまで『彼かれは何なにの惡事あくじを爲なししか、我われその死しに當あたるべき業わざを見みず、故ゆゑに懲󠄅こらしめて赦ゆるさん』と言いふ。
whereby
〔サムエル前書20章7節〕
7 彼かれもし善よしといはば僕しもべやすからんされど彼かれもし甚はばはだしく怒いからば彼かれの害󠄅がいをくはへんと決さだめしを知しれ
〔傳道之書7章9節〕
9 汝なんぢ氣きを急󠄃はやくして怒いかるなかれ 怒いかりは愚おろかなる者󠄃ものの胸むねにやどるなり

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ここにおいてサウル、ヨナタンを擊うたんとて投なげ槍やりをさしあげたりヨナタンすなはち其その父󠄃ちゝのダビデを殺ころさんと決きはめしをしれり
And Saul cast a javelin at him to smite him: whereby Jonathan knew that it was determined of his father to slay David.


cast
〔サムエル前書18章11節〕
11 サウル我われダビデを壁かべに刺さしとほさんといひて其その投なげ槍やりをさしあげしがダビデ二度ふたゝび身みをかはしてサウルをさけたり
〔サムエル前書19章10節〕
10 サウル投なげ槍やりをもてダビデを壁かべに刺さしとほさんとしたりしがダビデ、サウルのまへを避󠄃さけければ投なげ槍やりを壁かべに衝つきたてたりダビデ其その夜よ逃󠄄にげさりぬ
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデの家いへにつかはしてかれを守まもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデの妻つまミカル、ダビデにつげていひけるは若もし今夜こんや爾なんぢの命いのちを援󠄃すくはずば明あくる朝󠄃あさ汝なんぢは殺ころされんと
〔箴言22章24節〕
24 怒いかる者󠄃ものと交󠄄まじはること勿なかれ 憤いきどほる人ひととともに往󠄃ゆくことなかれ
〔傳道之書9章3節〕
3 諸󠄃すべての人ひとに臨のぞむところの事ことの同一ひとつなるは是これ日ひの下したにおこなはるる事ことの中うちの惡あしき者󠄃ものたり 抑そも〳〵人ひとの心こゝろには惡あしき事こと充みちをり その生いける間あひだは心こゝろに狂妄きやうまうを懷いだくあり 後のちには死しにし者󠄃ものの中うちに往󠄃ゆくなり
〔エレミヤ記17章9節〕
9 心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや
whereby
〔サムエル前書20章7節〕
7 彼かれもし善よしといはば僕しもべやすからんされど彼かれもし甚はばはだしく怒いからば彼かれの害󠄅がいをくはへんと決さだめしを知しれ
〔傳道之書7章9節〕
9 汝なんぢ氣きを急󠄃はやくして怒いかるなかれ 怒いかりは愚おろかなる者󠄃ものの胸むねにやどるなり

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かくてヨナタン烈はげしく怒いかりて席せきを立たち月󠄃つきの二日ふつかには食󠄃しよくをなさざりき其そは其その父󠄃ちゝのダビデをはづかしめしによりてダビデのために憂うれへたればなり
So Jonathan arose from the table in fierce anger, and did eat no meat the second day of the month: for he was grieved for David, because his father had done him shame.


he was grieved
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスその心こゝろの頑󠄂固かたくななるを憂うれひて、怒いかり見囘みまはして、手てなえたる人ひとに『手てを伸のべよ』と言いひ給たまふ。かれ手てを伸のべたれば癒󠄄いゆ。
in fierce
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくして善ぜんをおこなひ罪つみを犯をかすことなき人ひとは世よにあることなし
〔エペソ書4章26節〕
26 汝なんぢら怒いかるとも罪つみを犯をかすな、憤恚いきどほりを日ひの入いるまで續つゞくな。

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翌󠄃朝󠄃つぐあさヨナタン一ひとりの小こ童子わらべを從したがヘダビデと約やくせし時刻󠄂じこくに野のにいでゆき
And it came to pass in the morning, that Jonathan went out into the field at the time appointed with David, and a little lad with him.


at the time
〔サムエル前書20章19節〕
19 汝なんぢ三日みつかとゞまりて速󠄃すみやかに下くだり嘗かつてかの事ことの日ひに隱かくれたるところに至いたりてエゼルの石いしの傍かたはらに居をるべし
〔サムエル後書20章5節〕
5 アマサ乃すなはちユダを召よびあつめんとて往󠄃ゆきたりしが彼かれダビデが定さだめたる期ときよりも長ながく留とゞまれり

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童わらべにいひけるは走はしりて我わがはなつ矢やをたづねよと童子わらべはしる時ときヨナタン矢やを彼かれのさきに發はなてり
And he said unto his lad, Run, find out now the arrows which I shoot. And as the lad ran, he shot an arrow beyond him.


Run
〔サムエル前書20章20節〕
20 我われ的まとを射󠄂いるごとくして其その石いしの側そばに三本みすぢの矢やをはなたん
〔サムエル前書20章21節〕
21 しかしてゆきて矢やをたづねよといひて僮子わらべをつかはすべし我われもし故ことさらに僮子わらべに視󠄃みよ矢やは汝なんぢの此旁こなたにあり其それを取とれと曰いはばなんぢきたるべしヱホバは生いく汝なんぢ安やすくして何なにもなかるべければなり
beyond him
〔サムエル前書20章21節〕
21 しかしてゆきて矢やをたづねよといひて僮子わらべをつかはすべし我われもし故ことさらに僮子わらべに視󠄃みよ矢やは汝なんぢの此旁こなたにあり其それを取とれと曰いはばなんぢきたるべしヱホバは生いく汝なんぢ安やすくして何なにもなかるべければなり
〔サムエル前書20章22節〕
22 されど若もし我われ少年せうねんに視󠄃みよ矢やは汝なんぢの彼旁さきにありといはば汝なんぢさるべしヱホバ汝なんぢをさらしめたまふなり

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童子わらべがヨナタンの發はなちたる矢やのところにいたれる時ときヨナタン童子わらべのうしろに呼よばはりていふ矢やは汝なんぢのさきにあるにあらずや
And when the lad was come to the place of the arrow which Jonathan had shot, Jonathan cried after the lad, and said, Is not the arrow beyond thee?


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ヨナタンまた童子わらべのうしろによばはりていひけるは速󠄃すみやかにせよ急󠄃いそげ止とゞまるなかれとヨナタンの童子わらべ矢やをひろひあつめて其その主人あるじのもとにかへる
And Jonathan cried after the lad, Make speed, haste, stay not. And Jonathan's lad gathered up the arrows, and came to his master.


(Whole verse)
〔詩篇55章6節~55章9節〕
6 われ云いふねがはくは鴿はとのごとく羽󠄃翼󠄅つばさのあらんことを さらば我われとびさりて平󠄃安やすきをえん~(9) われ都󠄃みやこのうちに强暴あらびとあらそひとをみたり 主しゆよねがはくは彼等かれらをほろぼしたまへ かれらの舌したをわかれしめたまへ
〔箴言6章4節〕
4 汝なんぢの目めをして睡ねむらしむることなく 汝なんぢの眼瞼まぶたをして閉とぢしむること勿なかれ
〔箴言6章5節〕
5 かりうどの手てより鹿しかののがるるごとく 鳥とりとる者󠄃ものの手てより鳥とりののがるる如ごとくして みづからを救すくへ
〔マタイ傳24章16節~24章18節〕
16 その時ときユダヤに居をる者󠄃ものどもは山やまに遁󠄅のがれよ。~(18) 畑はたにをる者󠄃ものは上衣うはぎを取とらんとて歸かへるな。
〔マルコ傳13章14節~13章16節〕
14 「荒あらす惡にくむべき者󠄃もの」の立たつべからざる所󠄃ところに立たつを見みば(讀よむもの悟さとれ)その時ときユダヤにをる者󠄃ものどもは、山やまに遁󠄅のがれよ。~(16) 畑はたにをる者󠄃ものは上衣うはぎを取とらんとて歸かへるな。
〔ルカ傳17章31節〕
31 その日ひには人ひともし屋やの上うへにをりて、器󠄃うつは物もの、家いへの內うちにあらば、之これを取とらんとて下くだるな。畑はたにをる者󠄃ものも同おなじく歸かへるな。
〔ルカ傳17章32節〕
32 ロトの妻つまを憶おもへ。

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されど童子わらべは何なにをも知しらざりき只たゞヨナタンとダビデ其その事ことをしりたるのみ
But the lad knew not any thing: only Jonathan and David knew the matter.


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かくてヨナタン其その武器󠄃ぶきを童子わらべに授わたしていひけるは往󠄃ゆけこれを邑まちに携たづさへよと
And Jonathan gave his artillery unto his lad, and said unto him, Go, carry them to the city.


artillery
無し
his lad

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童子わらべすなはち往󠄃ゆけり時ときにダビデ石いしの傍かたはらより立たちあがり地ちにふして三たび拜はいせりしかしてふたり互たがひに接吻くちつけしてたがひに哭なくダビデ殊ことにはなはだし
And as soon as the lad was gone, David arose out of a place toward the south, and fell on his face to the ground, and bowed himself three times: and they kissed one another, and wept one with another, until David exceeded.


David exceeded
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり
〔サムエル後書1章26節〕
26 兄弟きやうだいヨナタンよ我われ汝なんぢのために悲慟かなしみむ汝なんぢは大おほいに我われに樂たのしき者󠄃ものなりき汝なんぢの我われをいつくしめる愛あいは尋󠄃常よのつねならず婦󠄃をんなの愛あいにも勝󠄃まさりたり
and fell
〔創世記43章28節〕
28 彼等かれらこたへてわれらの父󠄃ちゝ汝なんぢの僕しもべは恙つゝがなくしてなほ生いきながらへをるといひ身みをかゞめ禮れいをなす
〔サムエル前書25章23節〕
23 アビガル、ダビデを視󠄃みしとき急󠄃いそぎ驢馬ろばよりおりダビデのまへに地ちに俯ふして拜はいし
〔サムエル後書9章6節〕
6 サウルの子こヨナタンの子こなるメピボセテ、ダビデの所󠄃ところに來きたり伏ふして拜はいせりダビデ、メピボセテよといひければ答こたへて僕しもべ此こゝにありと曰いふ
and they kissed
〔創世記29章11節〕
11 而しかしてヤコブ、ラケルに接吻くちつけして聲こゑをあげて啼󠄂哭なきぬ
〔創世記29章13節〕
13 ラバン其その妹いもうとの子こヤコブの事ことを聞きゝしかば趨はせゆきて之これを迎󠄃むかへ之これを抱󠄃いだきて接吻くちつけし之これを家いへに導󠄃みちびきいたれりヤコブすなはち此これ等らの事ことを悉こと〴〵くラバンに述󠄃のべたり
〔創世記45章15節〕
15 ヨセフ亦またその諸󠄃すべての兄弟きやうだいに接吻くちつけし之これをいだきて哭なく是こののち兄弟きやうだい等らヨセフと言ものいふ
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはち膏あぶらの瓶びんをとりてサウルの頭かうべに沃そゝぎ口くち接つけして曰いひけるはヱホバ汝なんぢをたてて其その產業さんげふの長かしらとなしたまふにあらずや
〔サムエル後書19章39節〕
39 民たみ皆みなヨルダンを濟わたれり王わう渡わたりりし時とき王わうバルジライに接吻くちつけしてこれを祝󠄃しゆくす彼かれ遂󠄅つひに己おのれの所󠄃ところに歸かへれり
〔使徒行傳20章37節〕
37 みな大おほいに歎なげきパウロの頸くびを抱󠄃いだきて接吻くちつけし、

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ヨナタン、ダビデにいひけるは安やすんじて往󠄃ゆけ我われら二人ふたりともにヱホバの名なに誓ちかひて願ねがはくはヱホバ恒つねに我われと汝なんぢのあひだに坐いまし我わが子孫しそんと汝なんぢの子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちて去さるヨナタン邑まちにいりぬ
And Jonathan said to David, Go in peace, forasmuch as we have sworn both of us in the name of the LORD, saying, The LORD be between me and thee, and between my seed and thy seed for ever. And he arose and departed: and Jonathan went into the city.


And he arose
〔サムエル前書23章18節〕
18 かくて彼かれら二人ふたりヱホバのまへに契󠄅約けいやくをむすびダビデは叢林もりにとゞまりヨナタンは其その家いへにかへれり
Go in peace
〔民數紀略6章26節〕
26 願ねがはくはヱホバその面かほを擧あげて汝なんぢを眷かへりみ汝なんぢに平󠄃安へいあんを賜たまへと
〔サムエル前書1章17節〕
17 エリ答こたへていひけるは安やすんじて去され願ねがはくはイスラエルの神󠄃かみ汝なんぢの求もとむる願ねがひを許ゆるしたまはんことを
〔サムエル前書20章22節〕
22 されど若もし我われ少年せうねんに視󠄃みよ矢やは汝なんぢの彼旁さきにありといはば汝なんぢさるべしヱホバ汝なんぢをさらしめたまふなり
〔ルカ傳7章50節〕
50 爰こゝにイエス女をんなに言いひ給たまふ『なんぢの信仰しんかう、なんぢを救すくへり、安やすらかに往󠄃ゆけ』
〔使徒行傳16章36節〕
36 獄守ひとやもりこれらの言ことばをパウロに吿つげて言いふ『上役うはやく、人ひとを遣󠄃つかはして汝なんぢらを釋ゆるさんとす。然されば今いまいでて安やすらかに往󠄃ゆけ』
forasmuch as
〔サムエル前書20章23節〕
23 汝なんぢと我われとかたれることについては願ねがはくはヱホバ恒つねに汝なんぢと我われとの間あひだにいませと