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ダビデ、ラマのナヨテより逃󠄄にげきたりてヨナタンにいひけるはわれなにをなしなにのあしきことありなんぢ父󠄃ちゝのまへになにつみてかかれわがいのちもとむる
And David fled from Naioth in Ramah, and came and said before Jonathan, What have I done? what is mine iniquity? and what is my sin before thy father, that he seeketh my life?


What have
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔サムエル前書24章11節〕
11 わが父󠄃ちゝ視󠄃よわがにあるなんぢころもすそよわがなんぢころもすそをきりてなんぢころさざるをばわがにはあく罪過󠄃とがもなきことをなんぢるべしわれなんぢつみををかせしことなししかるになんぢわが生命いのちをとらんとねらふ
〔サムエル前書24章17節〕
17 しかしてダビデにいひけるはなんぢわれよりもたゞわれなんぢあくをむくゆるになんぢわれぜんをむくゆ
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わがによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわがさかえちりにおくとも そのなすにまかせよ セラ
〔詩篇18章20節~18章24節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わがのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(24) このゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわがのきよきとにしたがひてわれにむくいをなしたまへり
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 あいする者󠄃ものよ、われらがこゝろみづからむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみむかひておそれなし。
fled
〔サムエル前書19章19節~19章24節〕
19 サウルにつぐ者󠄃ものありていふ視󠄃よダビデはラマのナヨテにをると~(24) かれもまたその衣服󠄃ころもをぬぎすておなじくサムエルのまへに預言よげんその一日いちにち一夜いちや裸體はだかにてたふれふしたり是故このゆえ人々ひと〴〵サウルもまた預言者󠄃よげんしやのうちにあるかといふ
〔サムエル前書23章26節~23章28節〕
26 サウルはやま此旁こなたゆきダビデとその從者󠄃じふしややま彼旁かなたゆくダビデは周󠄃章あはててサウルの前󠄃まへ避󠄃さけんとしサウルとその從者󠄃じふしやはダビデとその從者󠄃じふしや圍󠄃かこんでこれとらへんとす~(28) ゆゑにサウル、ダビデを追󠄃おふことをやめてかへり往󠄃ゆきてペリシテびとにあたるここをもて人々ひと〴〵そのところをセラマレコテ(逃󠄄のがれいは)となづく
〔詩篇124章6節~124章8節〕
6 ヱホバはほむべきかな我儕われらをかれらのにわたしてかみくらはせたまはざりき~(8) われらのたすけ天地あめつちをつくりたまへるヱホバのみなにあり
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かくしゅ敬虔けいけんなる者󠄃もの試煉こゝろみうちよりすくひ、またたゞしからぬ者󠄃もの審判󠄄さばきまで看守かんしゅしてこればっし、

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ヨナタンかれにいひけるはなんぢきはめころさるることあらじ視󠄃よわが父󠄃ちゝことおほいなるもちひさなるもわれにつげずしてなすことなしわが父󠄃ちゝなんぞこのことわれにかくさんやこのことしからず
And he said unto him, God forbid; thou shalt not die: behold, my father will do nothing either great or small, but that he will shew it me: and why should my father hide this thing from me? it is not so.


God forbid
〔創世記44章7節〕
7 かれらこれにいふしゆなにゆゑにこのことをいひたまふやしもべきはめてこのことをなさず
〔ヨシュア記22章29節〕
29 ヱホバに叛󠄃そむひるがへりて今日こんにちヱホバにしたがふことをわれらの神󠄃かみヱホバの幕屋まくや前󠄃まへにあるその祭壇さいだんほか燔祭はんさい素祭そさい犧牲いけにへなどのためにだんきづくことはわれらのたえなさざる所󠄃ところなり
〔ヨシュア記24章16節〕
16 たみこたへていひけるはヱホバをすて他神󠄃あだしかみつかふることは我等われらきはめて
〔サムエル前書14章45節〕
45 たみサウルにいひけるはイスラエルのうちこのおほいなるすくひをなせるヨナタンぬべけんやきはめてしからずヱホバはくヨナタンのかみひとすぢもにおつべからずはかれ神󠄃かみとともに今日けふはたらきたればなりとかくたみヨナタンをすくひてなざらしむ
〔ルカ傳20章16節〕
16 きたりてかの農夫のうふどもをほろぼし、葡萄園ぶだうぞのほか者󠄃ものどもにあたふべし』人々ひとびとこれをきてふ『しかはあらざれ』
shew it me
〔サムエル前書9章15節〕
15 ヱホバ、サウルのきたる一日いちにちまへにサムエルのみゝにつげていひたまひけるは
〔サムエル前書20章12節〕
12 しかしてヨナタン、ダビデにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバよ明日あす明後日あさていまごろわれわが父󠄃ちゝうかゞひてことのダビデのためにきをながらひとなんぢ遣󠄃つかはしてつげしらさずばヱホバ、ヨナタンにかくなしまたかさねかくくなしたまへ
〔詩篇40章6節〕
6 なんぢ犧牲いけにへ祭物そなへものとをよろこびたまはずなんぢわがみゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさい罪祭ざいさいとをもとめたまはず
〔イザヤ書50章5節〕
5 しゆヱホバわがみゝをひらきたまへり われは逆󠄃さからふことをせず退󠄃しりぞくことをせざりき
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 いまよりのちわれなんぢらをしもべといはず、しもべ主人しゅじんのなすことらざるなり。われなんぢらをともべり、父󠄃ちちきしすべてのことをなんぢらにらせたればなり。
〔ヨハネ傳17章8節〕
8 われわれたまひしことばかれらにあたへ、かれらはこれけ、わがなんぢよりでたるを眞󠄃まことり、なんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんじたるなり。

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ダビデまたちかひていひけるはなんぢ父󠄃ちゝかならずわがなんぢのまへに恩惠めぐみをうるをこゝをもてかれおもへらくおそらくはヨナタンかなしむべければこのことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれはをさることたゞ一步ひとあしのみ
And David sware moreover, and said, Thy father certainly knoweth that I have found grace in thine eyes; and he saith, Let not Jonathan know this, lest he be grieved: but truly as the LORD liveth, and as thy soul liveth, there is but a step between me and death.


as thy soul
〔サムエル前書1章26節〕
26 ハンナいひけるはしゆなんぢのたましひはくわれはかつてここにてなんぢのかたはらにたちヱホバにいのりし婦󠄃をんななり
〔サムエル前書17章55節〕
55 サウル、ダビデがペリシテびとにむかひていづるを軍長ぐんのかしらアブネルにいひけるはアブネルこの少者󠄃わかきものはたれのなるやアブネルいひけるはわうなんぢ靈魂たましひくわれしらざるなり
〔エレミヤ記38章16節〕
16 ゼデキヤわうひそかにヱレミヤにちかひていひけるはわれらにこの靈魂たましひ造󠄃つくりあたへしヱホバはわれなんぢころさずなんぢ生命いのちもとむる者󠄃ものなんぢわたさじ
but a step
〔申命記28章66節〕
66 なんぢ生命いのちほそいとかかるがごとなんぢなんぢよるひるとなく恐怖おそれをいだきなんぢ生命いのちおぼつかなしとおもはん
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデこゝろうちにいひけるはかくのごとくばわれ早晩いつかサウルのにほろびん速󠄃すみやかにペリシテびとにのがるるにまさることあらずしからばサウルかさねてわれをイスラエルの四方よもさかひにたづぬることをやめてわれかれのをのがれんと
〔詩篇116章3節〕
3 繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみわれにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
〔コリント前書15章30節〕
30 またわれらが何時いつ危險あやふきをかすはなにためぞ。
〔コリント前書15章31節〕
31 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにりて、なんぢにつき有󠄃てるほこりによりてちかひ、われ日々ひゞすとふ。
〔コリント後書1章9節〕
9 こゝろのうちにするにいたれり。これおのれたのまずして、死人しにんよみがへらせたま神󠄃かみたのまんためなり。
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみかゝよりわれらをすくたまへり、またすくたまはん。われらはのちもなほすくたまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみたのみ、
but truly
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデこゝろうちにいひけるはかくのごとくばわれ早晩いつかサウルのにほろびん速󠄃すみやかにペリシテびとにのがるるにまさることあらずしからばサウルかさねてわれをイスラエルの四方よもさかひにたづぬることをやめてわれかれのをのがれんと
〔サムエル後書15章21節〕
21 イツタイわうこたへていひけるはヱホバはわうわがしゆ誠󠄃まことわうわがしゆいかなるところいますともいきしにともにしもべもまた其處そこるべし
〔列王紀略下2章2節〕
2 エリヤ、エリシヤにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをベテルに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいひけるはヱホバはなんぢ靈魂たましひわれなんぢをはなれじと彼等かれらつひにベテルにくだれり
〔列王紀略下2章4節〕
4 エリヤかれにいひけるはエリシヤよ請󠄃なんぢここにとゞまれヱホバわれをヱリコに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいふヱホバはくなんぢの靈魂たましひわれなんぢをはなれじとかれらヱリコにいたる
〔列王紀略下2章6節〕
6 エリヤまたかれにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをヨルダンにつかはしたまふなりとかれいふヱホバはくなんぢの靈魂たましひくわれなんぢをはなれじと二人ふたり進󠄃すすみゆくに
sware
〔申命記6章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみヱホバをおそれてこれにつかへそのさしちかふことをすべし
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔ヘブル書6章16節〕
16 おほよそひとおのれよりおほいなる者󠄃ものしてちかふ、そのちかひはすべての爭論あらそひむる保證ほしょうたり。

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ヨナタン、ダビデにいひけるはなんぢのこゝろなにをねがふかわれなんぢのためにこれをなさんと
Then said Jonathan unto David, Whatsoever thy soul desireth, I will even do it for thee.


Whatsoever, etc.
無し
desireth

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ダビデ、ヨナタンにいひけるは明日あす月󠄃朔ついたちなればわれわうとともに食󠄃しよくにつかざるべからずしかれどもわれをゆるしてらしめ三日みつかよひまでかくるることをえさしめよ
And David said unto Jonathan, Behold, to morrow is the new moon, and I should not fail to sit with the king at meat: but let me go, that I may hide myself in the field unto the third day at even.


that I may
〔サムエル前書19章2節〕
2 されどサウルのヨナタンふかくダビデをあいせしかばヨナタン、ダビデにつげていひけるはわが父󠄃ちゝサウルなんぢをころさんことをもとむこのゆゑにいまねがはくはなんぢ翌󠄃朝󠄃あくるあさ謹󠄄恪つつしんひそみをりてかく
〔サムエル前書20章19節〕
19 なんぢ三日みつかとゞまりて速󠄃すみやかにくだかつてかのことかくれたるところにいたりてエゼルのいしかたはらるべし
〔詩篇55章12節〕
12 われをそしれるものはあたたりしものにあらず もししかりしならばなほしのばれしなるべし われにむかひておのれをたかくせし者󠄃ものはわれをうらみたりしものにあらずもししかりしならばをかくしてかれをさけしなるべし
〔箴言22章3節〕
3 かしこき者󠄃もの災禍󠄃わざはひてみづから避󠄃つたなき者󠄃ものはすすみてばつをうく
〔ヨハネ傳8章59節〕
59 こゝかれいしをとりてイエスになげうたんとたるに、イエスかくれてみやたまへり。
〔使徒行傳17章14節〕
14 こゝ兄弟きゃうだいたちたゞちにパウロを送󠄃おくいだして海󠄃邊󠄎うみべ往󠄃かしめ、シラスとテモテとはなほベレヤにとゞまれり。
the new moon
〔民數紀略10章10節〕
10 またなんぢらの喜樂よろこびなんぢらの節󠄅せつおよび月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいうへ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうへ喇叭らつぱふきならすべししかせばなんぢらの神󠄃かみこれによりなんぢらを記憶おぼえたまはんわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略28章11節〕
11 またなんぢ月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバにさゝぐべしすなはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの七匹󠄃なゝつさゝ
〔サムエル前書20章6節〕
6 もしなんぢ父󠄃ちゝまことにわれをもとめなば其時そのときへダビデせつそのまちベテレヘムにはせゆかんことをわれ請󠄃こへ彼處かしこ全󠄃家ぜんかとしまつりあればなりと
〔列王紀略下4章23節〕
23 をつといふ何故なにゆゑなんぢ今日けふかれにいたらんとするや今日けふ朔日ついたちにもあらず安息日あんそくにちにもあらざるなりかれいひけるはしと
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつ滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑとにラッパをふきならせ
〔コロサイ書2章16節〕
16 ればなんぢ食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそくにちことにつきて、たれにもさばかるな。

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もしなんぢ父󠄃ちゝまことにわれをもとめなば其時そのときへダビデせつそのまちベテレヘムにはせゆかんことをわれ請󠄃こへ彼處かしこ全󠄃家ぜんかとしまつりあればなりと
If thy father at all miss me, then say, David earnestly asked leave of me that he might run to Bethlehem his city: for there is a yearly sacrifice there for all the family.


Beth~lehem
〔サムエル前書17章58節〕
58 サウルかれにいひけるはわかひとなんぢはたれのなるやダビデこたへけるはなんぢしもべベテレヘムびとヱサイのなり
〔ヨハネ傳7章42節〕
42 聖󠄃書せいしょにキリストはダビデのすゑまたダビデのりしむらベツレヘムよりづとへるならずや』とふ。
sacrifice
〔サムエル前書9章12節〕
12 こたへていひけるはをる視󠄃なんぢのまへにをる急󠄃いそぎゆけ今日けふたみ崇邱たかをかにてまつりをなすによりかれけふまちにきたれり
〔サムエル前書16章2節~16章5節〕
2 サムエルいひけるはわれいかで往󠄃くことをえんサウルきいわれをころさんヱホバいひたまひけるはなんぢ一犢こうしたづさへゆきてへヱホバに犧牲いけにへをささげんためにきたると~(5) サムエルいひけるは平󠄃康おだやかなることのためなりわれはヱホバに犧牲いけにへをささげんとてきたるなんぢをきよめてわれとともに犧牲いけにへにきたれとかくてヱサイとその諸󠄃子こどもら潔󠄄きよめて犧牲いけにへによびきたる

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かれもししといはばしもべやすからんされどかれもしはばはだしくいからばかれ害󠄅がいをくはへんとさだめしを
If he say thus, It is well; thy servant shall have peace: but if he be very wroth, then be sure that evil is determined by him.


It is well
〔申命記1章23節〕
23 このことばわがよしみえければわれなんぢらのうちより十二にん者󠄃ものとれすなはひとつ支󠄂派󠄄わかれより一人ひとりづゝなりき
〔サムエル後書17章4節〕
4 このことばアブサロムのとイスラエルの總󠄂すべて長老としより的當よしえたり
evil
〔サムエル前書20章9節〕
9 ヨナタンいひけるはかゝことかならずなんぢにあらざれわれわが父󠄃ちゝ害󠄅がいなんぢにくはへんときはむるをしらばかならこれなんぢにつげん
〔サムエル前書25章17節〕
17 さればなんぢいましりてなにをなさんかをかんがふべしはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじん全󠄃家ぜんかさだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじん邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにしてかたることをえずと
〔エステル書7章7節〕
7 わういか酒宴しゆえんせきをたちて宮殿みやその往󠄃きければハマンたちあがりてきさきエステルに生命いのちこへはかれわうのおのれに禍󠄃災わざはひをなさんときはめしをたればなり

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なんぢヱホバのまへにしもべ契󠄅約けいやくをむすびたればねがはくはしもべめぐみをほどこせされもしわれあしことあらばなんぢみづかわれをころせなんわれなんぢ父󠄃ちゝひきゆくべけんや
Therefore thou shalt deal kindly with thy servant; for thou hast brought thy servant into a covenant of the LORD with thee: notwithstanding, if there be in me iniquity, slay me thyself; for why shouldest thou bring me to thy father?


deal kindly
〔創世記24章49節〕
49 されば汝等なんぢらもしわが主人しゆじんにむかひて慈惠めぐみ眞󠄃誠󠄃まことをもてことをなさんとおもはばわれつげしからざるもまたわれつげされわれみぎひだりにおもむくをえん
〔創世記47章29節〕
29 イスラエルしぬちかよりければそのヨセフをよびてこれにいひけるはわれもしなんぢのまへにめぐみるならば請󠄃ふなんぢのをわがもゝしたにいれねんごろ眞󠄃實まことをもてわれをあつかへわれをエジプトにはうむるなかれ
〔ヨシュア記2章14節〕
14 二人ふたりのものこれにいひけるはなんぢしわれらの此事このこともらすことなくばわれらの生命いのちなんぢらにかはりてしな又󠄂またヱホバわれらにこのあたへたまふときにはわれらなんぢにおんほどこ眞󠄃實まことつくさん
〔ルツ記1章8節〕
8 こゝにナオミその二人ふたりよめにいひけるはなんぢらはゆきておのおのはゝいへにかへれ なんぢらがかのしにたる者󠄃ものわれとをあつかひしごとくにねがはくはヱホバまたなんぢらをくあつかひたまへ
〔箴言3章3節〕
3 仁慈あはれみ眞󠄃實まこととをなんぢよりはなすことなかれ これなんぢくびにむすび これをなんぢこゝろ碑󠄃いしぶみにしるせ
if there be
〔ヨシュア記22章22節〕
22 諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバしろしめすイスラエルもまたしらんもし叛󠄃そむことあるひはヱホバにつみをかことならばなんぢ今日けふわれらをすくふなかれ
〔サムエル後書14章32節〕
32 アブサロム、ヨアブにいひけるはわれひとなんぢ遣󠄃つかはしてこゝきたわれなんぢわうにつかはさんといへすなはなんぢをしてわうわれなんのためにゲシユルよりきたりしや彼處かしこなほあらばわがためにはかへつしといはしめんとせりされわれいまわうかほわれつみあらばわうわれころすべし
〔詩篇7章4節〕
4 ゆゑなくあたするものをさへたすけしに禍󠄃害󠄅わざはひをもてわがともにむくいしならんには
〔詩篇7章5節〕
5 よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわがさかえちりにおくとも そのなすにまかせよ セラ
〔使徒行傳25章11節〕
11 しもつみをかしてあたるべきことをなしたらんには、ぬるをいとはじ。れど人々ひとびとうったふることまことならずば、たれわれかれらにわたすことをじ、われはカイザルに上訴じゃうそせん』
thou hast
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれのいのちのごとくダビデをあいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり
〔サムエル前書20章16節〕
16 かくヨナタン、ダビデのいへ契󠄅約けいやくをむすぶヱホバこれつきてダビデのてきたゞしたまへり
〔サムエル前書23章18節〕
18 かくてかれ二人ふたりヱホバのまへに契󠄅約けいやくをむすびダビデは叢林もりにとゞまりヨナタンはそのいへにかへれり
why shouldest
〔歴代志略上12章17節〕
17 ダビデこれをいでむかへこたへてこれいひけるはなんぢあつきこころざしをもてわれたすけんとてきたれるならばわがこゝろなんぢらとあひむすばんされなんぢらもしわがあしきこと有󠄃あらざるにわれあざむきててきわたさんとせばわれらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみねがはくはこれかんがみてせめたまへと
〔詩篇116章11節〕
11 われあわてしときにいへらく すべてのひとはいつはりなりと

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ヨナタンいひけるはかゝことかならずなんぢにあらざれわれわが父󠄃ちゝ害󠄅がいなんぢにくはへんときはむるをしらばかならこれなんぢにつげん
And Jonathan said, Far be it from thee: for if I knew certainly that evil were determined by my father to come upon thee, then would not I tell it thee?


then would
〔サムエル前書19章2節〕
2 されどサウルのヨナタンふかくダビデをあいせしかばヨナタン、ダビデにつげていひけるはわが父󠄃ちゝサウルなんぢをころさんことをもとむこのゆゑにいまねがはくはなんぢ翌󠄃朝󠄃あくるあさ謹󠄄恪つつしんひそみをりてかく
〔サムエル前書20章38節〕
38 ヨナタンまた童子わらべのうしろによばはりていひけるは速󠄃すみやかにせよ急󠄃いそとゞまるなかれとヨナタンの童子わらべをひろひあつめてその主人あるじのもとにかへる
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるはやすんじて往󠄃われ二人ふたりともにヱホバのちかひてねがはくはヱホバつねわれなんぢのあひだにいま子孫しそんなんぢ子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちてるヨナタンまちにいりぬ

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ダビデ、ヨナタンにいひけるはなんぢ父󠄃ちゝ荒々あら〳〵しくなんぢにこたふるときたれそのことわれぐべきや
Then said David to Jonathan, Who shall tell me? or what if thy father answer thee roughly?


answer thee
〔創世記42章7節〕
7 ヨセフその兄弟きやうだいてこれをしりたれどもしらざる者󠄃もののごとくして荒々あら〳〵しくこれにものいふすなは彼等かれら汝等なんぢら何處いづくよりきたれるやといへば彼等かれらいふりやう食󠄃しよくかはんためにカナンのよりきたれりと
〔創世記42章30節〕
30 かのくにしゆ荒々あら〳〵しく我等われらにものいひわれらをもてくにうかゞ者󠄃ものとなせり
〔サムエル前書20章30節~20章34節〕
30 サウル、ヨナタンにむかひていかりをいだしかれにいひけるはなんぢまがかつもとれる婦󠄃をんななりわれあになんぢがヱサイのえらみてなんぢをはづかしめまたなんぢはゝはだへはづかしむることをしらざらんや~(34) かくてヨナタンはげしくいかりてせき月󠄃つき二日ふつかには食󠄃しよくをなさざりきその父󠄃ちゝのダビデをはづかしめしによりてダビデのためにうれへたればなり
〔サムエル前書25章10節〕
10 ナバル、ダビデのしもべにこたへていひけるはダビデはたれなるヱサイのたれなるこのごろ主人しゆじんをすてて遁󠄅逃󠄄のがるるしもべおほし
〔サムエル前書25章14節〕
14 ときにひとりの少者󠄃わかものナバルのつまアビガルにつげていひけるは視󠄃よダビデより使󠄃者󠄃つかひをおくりてわれらの主人しゆじん祝󠄃しゆくしたるに主人しゆじんかれらをののしれり
〔サムエル前書25章17節〕
17 さればなんぢいましりてなにをなさんかをかんがふべしはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじん全󠄃家ぜんかさだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじん邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにしてかたることをえずと
〔列王紀略上12章13節〕
13 わう荒々あら〳〵しくたみこた老人らうじんをしへしをしへ
〔箴言18章23節〕
23 貧󠄃者󠄃まづしきものあはれなることばをもてとめるものはげしきこたへをなす

前に戻る 【サムエル前書20章11節】

ヨナタン、ダビデにいひけるはきたわれにいでゆかんとともにいでゆけり
And Jonathan said unto David, Come, and let us go out into the field. And they went out both of them into the field.


前に戻る 【サムエル前書20章12節】

しかしてヨナタン、ダビデにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバよ明日あす明後日あさていまごろわれわが父󠄃ちゝうかゞひてことのダビデのためにきをながらひとなんぢ遣󠄃つかはしてつげしらさずばヱホバ、ヨナタンにかくなしまたかさねかくくなしたまへ
And Jonathan said unto David, O LORD God of Israel, when I have sounded my father about to morrow any time, or the third day, and, behold, if there be good toward David, and I then send not unto thee, and shew it thee;


O LORD
〔ヨシュア記22章22節〕
22 諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバしろしめすイスラエルもまたしらんもし叛󠄃そむことあるひはヱホバにつみをかことならばなんぢ今日けふわれらをすくふなかれ
〔ヨブ記31章4節〕
4 かれわが道󠄃みちそなはし わが步履あゆみをことごとく數󠄄かぞへたまはざらんや
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔詩篇139章1節~139章4節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり~(4) そはわがした一言ひとことありともよヱホバよなんぢことごとくしりたまふ
shew it thee
〔サムエル前書20章2節〕
2 ヨナタンかれにいひけるはなんぢきはめころさるることあらじ視󠄃よわが父󠄃ちゝことおほいなるもちひさなるもわれにつげずしてなすことなしわが父󠄃ちゝなんぞこのことわれにかくさんやこのことしからず
sounded
〔箴言20章5節〕
5 ひとこゝろにある謀計はかりごとふかみづのごとし れど哲人さときひとはこれを汲󠄂くみいだ
〔箴言25章2節〕
2 ことかくすは神󠄃かみ榮譽ほまれなり こと窮󠄃きはむるはわう榮譽ほまれなり
〔箴言25章3節〕
3 てんたかさとふかさと わうたる者󠄃ものこゝろとははかるべからず

前に戻る 【サムエル前書20章13節】

されどしわが父󠄃ちゝなんぢ害󠄅がいをくはへんとほつせばわれこれをげしらせてなんぢをにがしなんぢやすらかにさらしめんねがはくはヱホバわが父󠄃ちゝとともにいませしごとくなんぢとともにいませ
The LORD do so and much more to Jonathan: but if it please my father to do thee evil, then I will shew it thee, and send thee away, that thou mayest go in peace: and the LORD be with thee, as he hath been with my father.


The LORD do
〔ルツ記1章17節〕
17 なんぢしぬるところにわれしに其處そこはうむらるべし もし死別しにわかれにあらずしてわれなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔サムエル前書3章17節〕
17 エリいひけるは何事なにごとなんぢにつげたまひしや請󠄃われにかくすなかれなんぢもしそのなんぢげたまひしところをひとつにてもかくすときは神󠄃かみなんぢにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまヘ
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデのてきにかくなしまたかさねてかくなしたまへあくるあさまでにわれはナバルにぞくする總󠄂すべてのものうちひとりのをとこをものこさざるべし
〔サムエル後書3章35節〕
35 たみみなのあるうちにダビデにパンを食󠄃くらはしめんとてきたりしにダビデちかひていひけるはいるまへにわれパンにてもなににてもあじはひなば神󠄃かみわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと
〔サムエル後書19章13節〕
13 又󠄂またアマサにいふべしなんぢはわがこつ肉󠄁にくにあらずやなんぢヨアブにかはりてつねにわがまへにて軍長ぐんのかしらたるべししからずば神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデかれいひつかはしけるは神󠄃かみたちわれかくなしまたかさねかくなしたまへサマリアのちりわれしたが諸󠄃すべてたみ滿みつるにたらざるべしと
〔ルツ記1章17節〕
17 なんぢしぬるところにわれしに其處そこはうむらるべし もし死別しにわかれにあらずしてわれなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔サムエル前書3章17節〕
17 エリいひけるは何事なにごとなんぢにつげたまひしや請󠄃われにかくすなかれなんぢもしそのなんぢげたまひしところをひとつにてもかくすときは神󠄃かみなんぢにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまヘ
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデのてきにかくなしまたかさねてかくなしたまへあくるあさまでにわれはナバルにぞくする總󠄂すべてのものうちひとりのをとこをものこさざるべし
〔サムエル後書3章35節〕
35 たみみなのあるうちにダビデにパンを食󠄃くらはしめんとてきたりしにダビデちかひていひけるはいるまへにわれパンにてもなににてもあじはひなば神󠄃かみわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと
〔サムエル後書19章13節〕
13 又󠄂またアマサにいふべしなんぢはわがこつ肉󠄁にくにあらずやなんぢヨアブにかはりてつねにわがまへにて軍長ぐんのかしらたるべししからずば神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデかれいひつかはしけるは神󠄃かみたちわれかくなしまたかさねかくなしたまへサマリアのちりわれしたが諸󠄃すべてたみ滿みつるにたらざるべしと
he hath been with my father
〔サムエル前書10章7節〕
7 これらのしるしなんぢにおこらばのあたるにまかせてことすべし神󠄃かみなんぢとともにいませばなり
〔サムエル前書11章6節~11章13節〕
6 サウルこれきけるとき神󠄃かみみたまこれにのぞみてそのいかりはなはだしくえたち~(13) サウルいひけるは今日けふヱホバすくひをイスラエルにほどこしたまひたれば今日けふひとをころすべからず
〔サムエル前書14章47節〕
47 かくてサウル、イスラエルのわうくらゐにつきて四方よもてきすなはちモアブ、アンモンの子孫ひと〴〵エドム、ゾバのわうたちおよびペリシテびとをせめけるにすべてむかふところにて勝󠄃利かちたり
〔サムエル後書7章15節〕
15 されどわれ恩惠めぐみはわがなんぢのまへよりのぞきしサウルよりはなれたるごとくにかれよりははなるることあらじ
the LORD be
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔サムエル前書17章37節〕
37 ダビデまたいひけるはヱホバわれ獅子しゝつめくまつめより援󠄃すくひいだしたまひたればこのペリシテびとよりも援󠄃すくひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ往󠄃けねがはくはヱホバなんぢとともにいませ
〔歴代志略上22章11節〕
11 されわがねがはくはヱホバなんぢとともにいまなんぢ盛󠄃さかんならしめなんぢ神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たてさせてそのなんぢにつきていひたるごとくしたまはんことを
〔歴代志略上22章16節〕
16 それ金銀きんぎんあかがねてつ數󠄄かずかぎりなしなんぢ起󠄃たちねがはくはヱホバなんぢとともにいませと
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢらわれまなびしところ、けしところ、きしところ、所󠄃ところみなおこなへ、らば平󠄃和へいわ神󠄃かみ、なんぢらとともいまさん。
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔サムエル前書17章37節〕
37 ダビデまたいひけるはヱホバわれ獅子しゝつめくまつめより援󠄃すくひいだしたまひたればこのペリシテびとよりも援󠄃すくひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ往󠄃けねがはくはヱホバなんぢとともにいませ
〔歴代志略上22章11節〕
11 されわがねがはくはヱホバなんぢとともにいまなんぢ盛󠄃さかんならしめなんぢ神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たてさせてそのなんぢにつきていひたるごとくしたまはんことを
〔歴代志略上22章16節〕
16 それ金銀きんぎんあかがねてつ數󠄄かずかぎりなしなんぢ起󠄃たちねがはくはヱホバなんぢとともにいませと
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢらわれまなびしところ、けしところ、きしところ、所󠄃ところみなおこなへ、らば平󠄃和へいわ神󠄃かみ、なんぢらとともいまさん。

前に戻る 【サムエル前書20章14節】

なんぢたゞわがいけるあひだヱホバのめぐみわれにしめしてしなざらしむるのみならず
And thou shalt not only while yet I live shew me the kindness of the LORD, that I die not:


the kindness
〔サムエル後書9章3節〕
3 わういひけるはなほサウルのいへ者󠄃ものあるかわれ其人そのひと神󠄃かみ恩惠めぐみをほどこさんとすヂバわうにいひけるはヨナタンのなほあり跛足あしなへなり
〔エペソ書5章1節〕
1 さればなんぢあいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみなら者󠄃ものとなれ。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。

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ヱホバがダビデのてきこと〴〵おもてよりちさりたまふときにもまたなんぢわがいへながなんぢめぐみにはなれしむるなかれ
But also thou shalt not cut off thy kindness from my house for ever: no, not when the LORD hath cut off the enemies of David every one from the face of the earth.


thou shalt
〔サムエル前書24章21節〕
21 いまなんぢヱホバをさしてわれにわがあとにてわが子孫しそんたゝずわがをわが父󠄃ちゝいへめつせざらんことをちかへと
〔サムエル後書9章1節~9章7節〕
1 こゝにダビデいひけるはサウルのいへ遺󠄃存のこれる者󠄃ものなほあるやわれヨナタンのため其人そのひと恩惠めぐみをほどこさんと~(7) ダビデかれにいひけるはおそるるなかれわれかならなんぢ父󠄃ちゝヨナタンのため恩惠めぐみなんぢにしめさんわれなんぢ父󠄃ちゝサウルのこと〴〵なんぢかへすべし又󠄂またなんぢつねわがせきにおいて食󠄃くらふべしと
〔サムエル後書21章7節〕
7 されどわうサウルのヨナタンのなるメピボセテををしめりかれのあひだすなはちダビデとサウルのヨナタンとのあひだにヱホバをしてなせちかひあるによれ

前に戻る 【サムエル前書20章16節】

かくヨナタン、ダビデのいへ契󠄅約けいやくをむすぶヱホバこれつきてダビデのてきたゞしたまへり
So Jonathan made a covenant with the house of David, saying, Let the LORD even require it at the hand of David's enemies.


Let the LORD
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデのてきにかくなしまたかさねてかくなしたまへあくるあさまでにわれはナバルにぞくする總󠄂すべてのものうちひとりのをとこをものこさざるべし
〔サムエル前書31章2節〕
2 ペリシテびとサウルとその子等こらせめよりペリシテびとサウルのヨナタン、アビナダブおよびマルキシユアをころしたり
〔サムエル後書4章7節〕
7 彼等かれらいへにいりしときイシボセテはその寢室ねやにありてとこうへいねたりかれらすなはちこれをうちころしこれをくびきりてその首級くびをとり終󠄃夜よもすがらアラバの道󠄃みちをゆきて
〔サムエル後書4章8節〕
8 イシボセテの首級くびをヘブロンにダビデのもとたづさへいたりてわうにいひけるはなんぢ生命いのちもとめたるなんぢてきサウルのイシボセテのくび視󠄃よヱホバ今日こんにちわがしゆなるわうあたをサウルとそのすゑむくいたまへりと
〔サムエル後書21章8節〕
8 されどわうアヤのむすめリヅパがサウルにうみ二人ふたりアルモニとメピボセテおよびサウルのむすめメラブがメホラびとバルジライのアデリエルにうみし五にんりて
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデのてきにかくなしまたかさねてかくなしたまへあくるあさまでにわれはナバルにぞくする總󠄂すべてのものうちひとりのをとこをものこさざるべし
〔サムエル前書31章2節〕
2 ペリシテびとサウルとその子等こらせめよりペリシテびとサウルのヨナタン、アビナダブおよびマルキシユアをころしたり
〔サムエル後書4章7節〕
7 彼等かれらいへにいりしときイシボセテはその寢室ねやにありてとこうへいねたりかれらすなはちこれをうちころしこれをくびきりてその首級くびをとり終󠄃夜よもすがらアラバの道󠄃みちをゆきて
〔サムエル後書4章8節〕
8 イシボセテの首級くびをヘブロンにダビデのもとたづさへいたりてわうにいひけるはなんぢ生命いのちもとめたるなんぢてきサウルのイシボセテのくび視󠄃よヱホバ今日こんにちわがしゆなるわうあたをサウルとそのすゑむくいたまへりと
〔サムエル後書21章8節〕
8 されどわうアヤのむすめリヅパがサウルにうみ二人ふたりアルモニとメピボセテおよびサウルのむすめメラブがメホラびとバルジライのアデリエルにうみし五にんりて
made
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれのいのちのごとくダビデをあいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり

前に戻る 【サムエル前書20章17節】

しかしてヨナタンふたゝびダビデにちかはしむかれをあいすればなりすなはちおのれの生命いのちあいするごとくかれあいせり
And Jonathan caused David to swear again, because he loved him: for he loved him as he loved his own soul.


because he loved him
無し
for he loved
〔申命記13章6節〕
6 なんぢはゝうめなんぢ兄弟きやうだいまたはなんぢ男子むすこ女子むすめまたはなんぢふところつままたはなんぢしんめいともにするなんぢともひそかなんぢいざなひていふあらんなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵われ往󠄃ゆきつかへん
〔サムエル前書18章1節〕
1 ダビデ、サウルにかたることを終󠄃をへしときヨナタンのこゝろダビデのこゝろにむすびつきてヨナタンおのれのいのちのごとくダビデをあいせり
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれのいのちのごとくダビデをあいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり
〔サムエル後書1章26節〕
26 兄弟きやうだいヨナタンよわれなんぢのために悲慟かなしみなんぢおほいわれたのし者󠄃ものなりきなんぢわれをいつくしめるあい尋󠄃常よのつねならず婦󠄃をんなあいにも勝󠄃まさりたり
〔箴言18章24節〕
24 おほくともをまうくるひと遂󠄅つひにそのほろぼたゞ兄弟きやうだいよりもたのもしき知己ちきもまたあり

前に戻る 【サムエル前書20章18節】

またヨナタン、ダビデにいひけるは明日あす月󠄃朔ついたちなるがなんぢ空󠄃むなしかるべければなんぢもとめらるべし
Then Jonathan said to David, To morrow is the new moon: and thou shalt be missed, because thy seat will be empty.


empty
無し
new moon
〔サムエル前書20章5節〕
5 ダビデ、ヨナタンにいひけるは明日あす月󠄃朔ついたちなればわれわうとともに食󠄃しよくにつかざるべからずしかれどもわれをゆるしてらしめ三日みつかよひまでかくるることをえさしめよ

前に戻る 【サムエル前書20章19節】

なんぢ三日みつかとゞまりて速󠄃すみやかにくだかつてかのことかくれたるところにいたりてエゼルのいしかたはらるべし
And when thou hast stayed three days, then thou shalt go down quickly, and come to the place where thou didst hide thyself when the business was in hand, and shalt remain by the stone Ezel.


Ezel
無し
hide thyself
〔サムエル前書19章2節〕
2 されどサウルのヨナタンふかくダビデをあいせしかばヨナタン、ダビデにつげていひけるはわが父󠄃ちゝサウルなんぢをころさんことをもとむこのゆゑにいまねがはくはなんぢ翌󠄃朝󠄃あくるあさ謹󠄄恪つつしんひそみをりてかく
〔サムエル前書20章5節〕
5 ダビデ、ヨナタンにいひけるは明日あす月󠄃朔ついたちなればわれわうとともに食󠄃しよくにつかざるべからずしかれどもわれをゆるしてらしめ三日みつかよひまでかくるることをえさしめよ
quickly
無し
when the business

前に戻る 【サムエル前書20章20節】

われまと射󠄂るごとくしてそのいしそば三本みすぢをはなたん
And I will shoot three arrows on the side thereof, as though I shot at a mark.


前に戻る 【サムエル前書20章21節】

しかしてゆきてをたづねよといひて僮子わらべをつかはすべしわれもしことさら僮子わらべ視󠄃なんぢ此旁こなたにありそれとれいはばなんぢきたるべしヱホバはなんぢやすくしてなにもなかるべければなり
And, behold, I will send a lad, saying, Go, find out the arrows. If I expressly say unto the lad, Behold, the arrows are on this side of thee, take them; then come thou: for there is peace to thee, and no hurt; as the LORD liveth.


as the
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔エレミヤ記5章2節〕
2 かれらヱホバはくといふともまこといつはりてちかふなり
〔エレミヤ記12章16節〕
16 彼等かれらもし我民わがたみ道󠄃みちをまなびわがをさしてヱホバはくとちかふことかつ我民わがたみをしへてバアルをさしちかはしめしごとくせばかれらはわがたみうち建󠄄たてらるべし
〔アモス書8章14節〕
14 かのサマリヤのつみさしちかひダンよなんぢ神󠄃かみくとひまたベエルシバのみちくといへ者󠄃等ものどもかならたふれん またおくることあらじ
no

前に戻る 【サムエル前書20章22節】

されどわれ少年せうねん視󠄃なんぢ彼旁さきにありといはばなんぢさるべしヱホバなんぢをさらしめたまふなり
But if I say thus unto the young man, Behold, the arrows are beyond thee; go thy way: for the LORD hath sent thee away.


前に戻る 【サムエル前書20章23節】

なんぢわれとかたれることについてはねがはくはヱホバつねなんぢわれとのあひだにいませと
And as touching the matter which thou and I have spoken of, behold, the LORD be between thee and me for ever.


the LORD
〔創世記16章5節〕
5 サライ、アブラムにいひけるはわがかうむれる害󠄅がいなんぢすべしわれわが侍女つかへめなんぢふところあたへたるにかれおのれはらめるをわれ藐視󠄃みさねがはくはヱホバわれなんぢあひだことさばきたまへ
〔創世記31章50節〕
50 かれ又󠄂またいふなんぢもしわがむすめをなやましあるひはわがむすめのほかにつまをめとらばひとわれらとともなる者󠄃ものなきも神󠄃かみなんぢのあひだにいましてあかしをなしたまふ
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるはやすんじて往󠄃われ二人ふたりともにヱホバのちかひてねがはくはヱホバつねわれなんぢのあひだにいま子孫しそんなんぢ子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちてるヨナタンまちにいりぬ
〔創世記16章5節〕
5 サライ、アブラムにいひけるはわがかうむれる害󠄅がいなんぢすべしわれわが侍女つかへめなんぢふところあたへたるにかれおのれはらめるをわれ藐視󠄃みさねがはくはヱホバわれなんぢあひだことさばきたまへ
〔創世記31章50節〕
50 かれ又󠄂またいふなんぢもしわがむすめをなやましあるひはわがむすめのほかにつまをめとらばひとわれらとともなる者󠄃ものなきも神󠄃かみなんぢのあひだにいましてあかしをなしたまふ
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるはやすんじて往󠄃われ二人ふたりともにヱホバのちかひてねがはくはヱホバつねわれなんぢのあひだにいま子孫しそんなんぢ子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちてるヨナタンまちにいりぬ
the matter
〔サムエル前書20章14節〕
14 なんぢたゞわがいけるあひだヱホバのめぐみわれにしめしてしなざらしむるのみならず
〔サムエル前書20章15節〕
15 ヱホバがダビデのてきこと〴〵おもてよりちさりたまふときにもまたなんぢわがいへながなんぢめぐみにはなれしむるなかれ

前に戻る 【サムエル前書20章24節】

ダビデすなはにかくれぬさて月󠄃朔ついたちになりければわうして食󠄃しよく
So David hid himself in the field: and when the new moon was come, the king sat him down to eat meat.


the king
〔詩篇50章16節~50章21節〕
16 -17 しかはあれど神󠄃かみあしきものにいひたまはく なんぢはをしへをにくみ わがことばをそのうしろにすつるものなるになにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくをくちにとりしや~(21) なんぢこれらのことをなししをわれもだしぬれば なんぢわれをおのれにきもにたるものとおもへり されどわれなんぢをいましめてそのつみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔箴言4章17節〕
17 不義ふぎのパンを食󠄃くら暴虐󠄃しへたげさけめばなり
〔箴言15章17節〕
17 蔬菜󠄄やさいをくらひてたがひあいするはこえたるうし食󠄃くらひてたがひうらむるに愈󠄃まさ
〔箴言17章1節〕
1 むつまじうして一塊ひとかたまりかわけるパンあるは あらそひありてほふれるけものみちたるいへ愈󠄃まさ
〔箴言21章3節〕
3 正義ただしき公󠄃平󠄃こうへいおこなふは犧牲いけにへよりも愈󠄃まさりてヱホバによろこばる
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものそなへもの憎󠄃にくまる ましあしことのためにさゝぐる者󠄃ものをや
〔イザヤ書1章11節~1章15節〕
11 ヱホバいひたまはくなんぢらがさゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれになに益󠄃えきあらんや われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけもののあぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎをよろこばず~(15) われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔ゼカリヤ書7章6節〕
6 なんぢ食󠄃ひかつのむ全󠄃まつたおのれのために食󠄃おのれのためにのむならずや
〔ヨハネ傳18章28節〕
28 かく人々ひとびとイエスをカヤパのもとより官邸くわんていにひきゆく、とき夜明よあけなり。かれ過󠄃越すぎこし食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれけじとておのれらは官邸くわんていらず。

前に戻る 【サムエル前書20章25節】

すなはわうつねのごとくかべによりてむヨナタンたちあがりアブネル、サウルのそばすダビデのはなむし
And the king sat upon his seat, as at other times, even upon a seat by the wall: and Jonathan arose, and Abner sat by Saul's side, and David's place was empty.


as at other times
〔士師記16章20節〕
20 婦󠄃をんなここにおいてサムソンよペリシテびとなんぢにおよぶといひければかれ睡眠ねむりをさましていひけるはわれつねのごとくいでふるはさんとかれはヱホバのおのれをはなれたまひしをさとらざりき

前に戻る 【サムエル前書20章26節】

されどそのにはサウルなにをもいはざりき何事なにごとかれにおこりしならんかれきよからずさだめ潔󠄄きよからずとおもひたればなり
Nevertheless Saul spake not any thing that day: for he thought, Something hath befallen him, he is not clean; surely he is not clean.


he is not clean
〔レビ記7章21節〕
21 またひともしひと汚穢けがれあるひはけがれたる獸畜けものあるひはいまはしきけがれたるものなど都󠄃すべ汚穢けがれふるることありながらヱホバにぞくする酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく食󠄃くらはゞそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔レビ記11章24節〕
24 これはなんぢらをけがすなりすべ是等これら者󠄃もの死體しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章27節〕
27 よつあしにてあるく諸󠄃もろ〳〵獸畜けものうちそのたなそこにてあゆ者󠄃ものみな汝等なんぢらには汚穢けがれたるべしその死骸しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章31節〕
31 諸󠄃もろ〳〵はふ者󠄃ものうち是等これら汝等なんぢらには汚穢けがれたるなりすべてそのしにたるにさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章40節〕
40 その死體しかばね食󠄃くら者󠄃ものはその衣服󠄃きもの濯󠄄あらふべしそのくれまでけがるゝなりその死體しかばねたづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章5節〕
5 そのとこふるひと衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章16節〕
16 ひともし精󠄃せいもるることあらばその全󠄃ぜんしんみづにあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章17節〕
17 すべ精󠄃せい粘着つきたる衣服󠄃ころも皮革かはなどはみなみづあらふべしこれくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章19節~15章21節〕
19 また婦󠄃女をんなりうしゆつあらんにその肉󠄁にくりうしゆつもしならば七日なぬかあひだ潔󠄄けつなりすべかれさは者󠄃ものくれまでけがるべし~(21) そのとこさは者󠄃ものみな衣服󠄃ころもあらみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔民數紀略19章16節〕
16 およ刀劍つるぎにてころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたはひとほねまたははかなどおもてにてさは者󠄃ものはみな七日なぬかあひだけがるべし

前に戻る 【サムエル前書20章27節】

明日あくるひすなはち月󠄃つき二日ふつかにおよびてダビデのなほむなしサウルそのヨナタンにいひけるはなにゆゑにヱサイの昨日きのふ今日けふ食󠄃しよくきたらざるや
And it came to pass on the morrow, which was the second day of the month, that David's place was empty: and Saul said unto Jonathan his son, Wherefore cometh not the son of Jesse to meat, neither yesterday, nor to day?


Wherefore
〔サムエル前書18章11節〕
11 サウルわれダビデをかべさしとほさんといひてそのなげやりをさしあげしがダビデ二度ふたゝびをかはしてサウルをさけたり
〔サムエル前書19章9節〕
9 サウルなげやりとりいへするときヱホバよりいでたるあくこれにのりうつれり其時そのときダビデすなはをもてこと
〔サムエル前書19章10節〕
10 サウルなげやりをもてダビデをかべさしとほさんとしたりしがダビデ、サウルのまへを避󠄃さけければなげやりかべつきたてたりダビデその逃󠄄にげさりぬ
〔サムエル前書19章15節〕
15 サウル使󠄃者󠄃つかひをつかはしダビデをさせんとていひけるはかれをとこのままわれにたづさきたれわれこれをころさん
the son
〔サムエル前書22章7節~22章9節〕
7 サウルそばにたてるけらいにいひけるはなんぢらベニヤミンびとけよヱサイのなんぢらおのおのにはたけ葡萄園ぶだうばたけをあたへなんぢらおのおのを千夫せんにんのかしら百夫ひやくにんのかしらとなすことあらんや~(9) ときにエドミびとドエグ、サウルのけらいうちにたちりしがこたへていひけるはわれヱサイののノブにゆきてアヒトブのアヒメレクにいたるをしが
〔サムエル前書22章13節〕
13 サウルかれにいふなんぢなんぞヱサイのとともにわれてきしてはかなんぢかれにパンとかたなをあたへかれため神󠄃かみひかれをして今日けふのごとく道󠄃みちふしわれをおそはしめんとするや
〔サムエル前書22章14節〕
14 アヒメレクわうにこたへていひけるはなんぢ臣僕しもべのうちたれかダビデのごとく忠義ちゆうぎなるかれわう婿むこにしてしたしくなんぢまみゆるものなんぢいへ尊󠄅たふとまるる者󠄃ものにあらずや
〔サムエル前書25章10節〕
10 ナバル、ダビデのしもべにこたへていひけるはダビデはたれなるヱサイのたれなるこのごろ主人しゆじんをすてて遁󠄅逃󠄄のがるるしもべおほし
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん
〔イザヤ書11章2節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり
〔マタイ傳13章55節〕
55 これ木匠たくみにあらずや、はははマリヤ、兄弟きゃうだいはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダにあらずや。
〔ペテロ前書2章4節〕
4 しゅひとてられたまへど、神󠄃かみ選󠄄えらばれたるたふとけるいしなり。

前に戻る 【サムエル前書20章28節】

ヨナタン、サウルにこたへけるはダビデせつにベテレヘムにゆかんことをわれにこひていひけるは
And Jonathan answered Saul, David earnestly asked leave of me to go to Bethlehem:


前に戻る 【サムエル前書20章29節】

ねがはくはわれをゆるしてゆかしめよわがいへまちにてまつりをなすによりわがあにわれにきたることをめいぜりゆゑわれもしなんぢのまへにめぐみをえたるならばねがはくはわれをゆるしてさらしめ兄弟きやうだいをみることをさしめよと是故このゆえにかれはわうせききたらざるなり
And he said, Let me go, I pray thee; for our family hath a sacrifice in the city; and my brother, he hath commanded me to be there: and now, if I have found favour in thine eyes, let me get away, I pray thee, and see my brethren. Therefore he cometh not unto the king's table.


my brother
〔サムエル前書17章28節〕
28 あにエリアブ、ダビデが人々ひと〴〵とかたるをきゝしかばエリアブ、ダビデにむかひていかりをはつしいひけるはなんぢなにのためにこゝくだりしやにあるわづかのひつじたれにあづけしやわれなんぢ傲慢ほこりあしこゝろなんぢ戰爭いくさんとてくだればなり

前に戻る 【サムエル前書20章30節】

サウル、ヨナタンにむかひていかりをいだしかれにいひけるはなんぢまがかつもとれる婦󠄃をんななりわれあになんぢがヱサイのえらみてなんぢをはづかしめまたなんぢはゝはだへはづかしむることをしらざらんや
Then Saul's anger was kindled against Jonathan, and he said unto him, Thou son of the perverse rebellious woman, do not I know that thou hast chosen the son of Jesse to thine own confusion, and unto the confusion of thy mother's nakedness?


Saul's
〔ヨブ記5章2節〕
2 それおろかなる者󠄃もの憤恨いきどほりのためにころつたな者󠄃もの嫉媢󠄂ねたみのためにおのれしなしむ
〔箴言14章29節〕
29 いかり遲󠄃おそくする者󠄃ものおほいなる知識ちしきあり みじか者󠄃ものおろかなることをあらは
〔箴言19章12節〕
12 わういかりしゝほゆるがごとく その恩典めぐみくさうへにおくつゆのごとし
〔箴言19章19節〕
19 いかることのはげしき者󠄃ものばつをうく なんぢもしこれをすくふともしばしばしかせざるを
〔箴言21章24節〕
24 たかぶりおご者󠄃もの嘲󠄂笑者󠄃あざけるものとなづく これ驕奢おごり逞󠄄たくましくしておこなふものなり
〔箴言25章28節〕
28 おのれのこゝろおさへざるひと石垣いしがきなきやぶれたる城󠄃しろのごとし
〔箴言27章3節〕
3 いしおもすなかろからず されおろかなる者󠄃ものいかりはこのふたつよりもおも
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わがあいする兄弟きゃうだいよ、なんぢらはこれる。さればおのおのくことを速󠄃すみやかにし、かたることを遲󠄃おそくし、いかることを遲󠄃おそくせよ。
〔ヤコブ書1章20節〕
20 ひといかり神󠄃かみおこなはざればなり。
Thou, etc.
〔箴言15章2節〕
2 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものした知識ちしききものとおもはしめ おろかなる者󠄃ものくちはおろかをはく
〔箴言21章24節〕
24 たかぶりおご者󠄃もの嘲󠄂笑者󠄃あざけるものとなづく これ驕奢おごり逞󠄄たくましくしておこなふものなり
〔マタイ傳5章22節〕
22 れどわれなんぢらにぐ、すべて兄弟きゃうだいいか者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいむかひて、おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナのにあふべし。
〔エペソ書4章31節〕
31 すべてのにがき憤恚いきどほりいかり喧噪さわぎ誹謗そしり、およびすべての惡意あくいなんぢよりてよ。
〔エペソ書6章4節〕
4 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、なんぢらの子供こどもいからすな、ただしゅ薰陶くんたう訓戒くんかいとをもてそだてよ。
and unto the

前に戻る 【サムエル前書20章31節】

ヱサイのこのにながらふるあひだはなんぢなんぢくらゐかたくたつを是故このゆえいまひとをつかはしてかれをわがもとひききたれかれぬべき者󠄃ものなり
For as long as the son of Jesse liveth upon the ground, thou shalt not be established, nor thy kingdom. Wherefore now send and fetch him unto me, for he shall surely die.


send
〔サムエル前書19章6節〕
6 サウル、ヨナタンのことばきゝいれサウルちかひけるはヱホバはいくわれかならずかれをころさじ
〔サムエル前書19章11節~19章15節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデのいへにつかはしてかれをまもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデのつまミカル、ダビデにつげていひけるは今夜こんやなんぢいのち援󠄃すくはずばあくる朝󠄃あさなんぢころされんと~(15) サウル使󠄃者󠄃つかひをつかはしダビデをさせんとていひけるはかれをとこのままわれにたづさきたれわれこれをころさん
〔サムエル前書20章8節〕
8 なんぢヱホバのまへにしもべ契󠄅約けいやくをむすびたればねがはくはしもべめぐみをほどこせされもしわれあしことあらばなんぢみづかわれをころせなんわれなんぢ父󠄃ちゝひきゆくべけんや
shall surely die
〔サムエル前書26章16節〕
16 なんぢがなせる此事このことよからずヱホバはくなんぢらのつみにあたれりなんぢらヱホバのあぶらそそぎしなんぢらのしゆをまもらざればなりいまわうやりわうまくら邊󠄎もとにありしみづびんはいづくにあるかを
〔サムエル後書19章28節〕
28 わが父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかわうわがしゆのまへにはしにたるひとなるのみなるになんぢしもべなんぢせきにて食󠄃くら者󠄃ものうちおきたまへりさればわれなにことはりありてかかさねてわう哀訴うつたふることをえん
〔詩篇79章11節〕
11 ねがはくはなんぢのみまへにとらはれびとの嘆󠄃息なげきのとどかんことを なんぢのおほいなる能力みちからによりにさだめられし者󠄃ものをまもりてながらへしめたまへ

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ヨナタン父󠄃ちゝサウルにこたへていひけるはかれなにによりてころさるべきかなにをなしたるやと
And Jonathan answered Saul his father, and said unto him, Wherefore shall he be slain? what hath he done?


Wherefore
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテびとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなるすくひをほどこしたまふなんぢてよろこべりしかるになんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものをながしてつみををかさんとするや
〔箴言24章11節〕
11 なんぢひかれゆく者󠄃ものすく滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざるなか
〔箴言24章12節〕
12 なんぢわれらこれらずといふともこゝろをはかる者󠄃ものこれをさとらざらんや なんぢ靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれをしらざらんや かれはおのおのの行爲おこなひによりてひとむくゆべし
〔箴言31章8節〕
8 なんぢ瘖󠄂者󠄃おふしのため又󠄂またすべての孤者󠄃みなしご訟󠄃うたへのためにくちをひらけ
〔箴言31章9節〕
9 なんぢくちをひらきてたゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきもの窮󠄃乏ともしき者󠄃もの訟󠄃うたへたゞ
〔ヨハネ傳7章51節〕
51 『われらの律法おきてまづそのひとき、そのすところをるにあらずば、さばことをせんや』
cast
〔サムエル前書18章11節〕
11 サウルわれダビデをかべさしとほさんといひてそのなげやりをさしあげしがダビデ二度ふたゝびをかはしてサウルをさけたり
〔サムエル前書19章10節〕
10 サウルなげやりをもてダビデをかべさしとほさんとしたりしがダビデ、サウルのまへを避󠄃さけければなげやりかべつきたてたりダビデその逃󠄄にげさりぬ
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデのいへにつかはしてかれをまもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデのつまミカル、ダビデにつげていひけるは今夜こんやなんぢいのち援󠄃すくはずばあくる朝󠄃あさなんぢころされんと
〔箴言22章24節〕
24 いか者󠄃もの交󠄄まじはることなかいきどほるひととともに往󠄃ゆくことなかれ
〔傳道之書9章3節〕
3 諸󠄃すべてひとのぞむところのこと同一ひとつなるはこれしたにおこなはるることうちあし者󠄃ものたり そも〳〵ひとこゝろにはあしことみちをり そのいけあひだこゝろ狂妄きやうまういだくあり のちにはしにし者󠄃ものうち往󠄃くなり
〔エレミヤ記17章9節〕
9 こゝろ萬物すべてのものよりもいつは者󠄃ものにしてはなはあしたれかこれをるをえんや
what hath
〔マタイ傳27章23節〕
23 ピラトふ『かれなに惡事あくじをなしたるか』かれはげしくさけびていふ『十字架じふじかにつくべし』
〔ルカ傳23章22節〕
22 ピラト三度みたびまで『かれなに惡事あくじししか、われそのあたるべきわざず、ゆゑ懲󠄅こらしめてゆるさん』とふ。
whereby
〔サムエル前書20章7節〕
7 かれもししといはばしもべやすからんされどかれもしはばはだしくいからばかれ害󠄅がいをくはへんとさだめしを
〔傳道之書7章9節〕
9 なんぢ急󠄃はやくしていかるなかれ いかりおろかなる者󠄃ものむねにやどるなり

前に戻る 【サムエル前書20章33節】

ここにおいてサウル、ヨナタンをうたんとてなげやりをさしあげたりヨナタンすなはちその父󠄃ちゝのダビデをころさんときはめしをしれり
And Saul cast a javelin at him to smite him: whereby Jonathan knew that it was determined of his father to slay David.


cast
〔サムエル前書18章11節〕
11 サウルわれダビデをかべさしとほさんといひてそのなげやりをさしあげしがダビデ二度ふたゝびをかはしてサウルをさけたり
〔サムエル前書19章10節〕
10 サウルなげやりをもてダビデをかべさしとほさんとしたりしがダビデ、サウルのまへを避󠄃さけければなげやりかべつきたてたりダビデその逃󠄄にげさりぬ
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデのいへにつかはしてかれをまもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデのつまミカル、ダビデにつげていひけるは今夜こんやなんぢいのち援󠄃すくはずばあくる朝󠄃あさなんぢころされんと
〔箴言22章24節〕
24 いか者󠄃もの交󠄄まじはることなかいきどほるひととともに往󠄃ゆくことなかれ
〔傳道之書9章3節〕
3 諸󠄃すべてひとのぞむところのこと同一ひとつなるはこれしたにおこなはるることうちあし者󠄃ものたり そも〳〵ひとこゝろにはあしことみちをり そのいけあひだこゝろ狂妄きやうまういだくあり のちにはしにし者󠄃ものうち往󠄃くなり
〔エレミヤ記17章9節〕
9 こゝろ萬物すべてのものよりもいつは者󠄃ものにしてはなはあしたれかこれをるをえんや
whereby
〔サムエル前書20章7節〕
7 かれもししといはばしもべやすからんされどかれもしはばはだしくいからばかれ害󠄅がいをくはへんとさだめしを
〔傳道之書7章9節〕
9 なんぢ急󠄃はやくしていかるなかれ いかりおろかなる者󠄃ものむねにやどるなり

前に戻る 【サムエル前書20章34節】

かくてヨナタンはげしくいかりてせき月󠄃つき二日ふつかには食󠄃しよくをなさざりきその父󠄃ちゝのダビデをはづかしめしによりてダビデのためにうれへたればなり
So Jonathan arose from the table in fierce anger, and did eat no meat the second day of the month: for he was grieved for David, because his father had done him shame.


he was grieved
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスそのこゝろ頑󠄂固かたくななるをうれひて、いか見囘みまはして、なえたるひとべよ』たまふ。かれべたれば癒󠄄ゆ。
in fierce
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくしてぜんをおこなひつみをかすことなきひとにあることなし
〔エペソ書4章26節〕
26 なんぢいかるともつみをかすな、憤恚いきどほりるまでつゞくな。

前に戻る 【サムエル前書20章35節】

翌󠄃朝󠄃つぐあさヨナタンひとりの童子わらべしたがヘダビデとやくせし時刻󠄂じこくにいでゆき
And it came to pass in the morning, that Jonathan went out into the field at the time appointed with David, and a little lad with him.


at the time
〔サムエル前書20章19節〕
19 なんぢ三日みつかとゞまりて速󠄃すみやかにくだかつてかのことかくれたるところにいたりてエゼルのいしかたはらるべし
〔サムエル後書20章5節〕
5 アマサすなはちユダをよびあつめんとて往󠄃ゆきたりしがかれダビデがさだめたるときよりもながとゞまれり

前に戻る 【サムエル前書20章36節】

わらべにいひけるははしりてわがはなつをたづねよと童子わらべはしるときヨナタンかれのさきにはなてり
And he said unto his lad, Run, find out now the arrows which I shoot. And as the lad ran, he shot an arrow beyond him.


Run
〔サムエル前書20章20節〕
20 われまと射󠄂るごとくしてそのいしそば三本みすぢをはなたん
〔サムエル前書20章21節〕
21 しかしてゆきてをたづねよといひて僮子わらべをつかはすべしわれもしことさら僮子わらべ視󠄃なんぢ此旁こなたにありそれとれいはばなんぢきたるべしヱホバはなんぢやすくしてなにもなかるべければなり
beyond him
〔サムエル前書20章21節〕
21 しかしてゆきてをたづねよといひて僮子わらべをつかはすべしわれもしことさら僮子わらべ視󠄃なんぢ此旁こなたにありそれとれいはばなんぢきたるべしヱホバはなんぢやすくしてなにもなかるべければなり
〔サムエル前書20章22節〕
22 されどわれ少年せうねん視󠄃なんぢ彼旁さきにありといはばなんぢさるべしヱホバなんぢをさらしめたまふなり

前に戻る 【サムエル前書20章37節】

童子わらべがヨナタンのはなちたるのところにいたれるときヨナタン童子わらべのうしろによばはりていふなんぢのさきにあるにあらずや
And when the lad was come to the place of the arrow which Jonathan had shot, Jonathan cried after the lad, and said, Is not the arrow beyond thee?


前に戻る 【サムエル前書20章38節】

ヨナタンまた童子わらべのうしろによばはりていひけるは速󠄃すみやかにせよ急󠄃いそとゞまるなかれとヨナタンの童子わらべをひろひあつめてその主人あるじのもとにかへる
And Jonathan cried after the lad, Make speed, haste, stay not. And Jonathan's lad gathered up the arrows, and came to his master.


(Whole verse)
〔詩篇55章6節~55章9節〕
6 われいふねがはくは鴿はとのごとく羽󠄃翼󠄅つばさのあらんことを さらばわれとびさりて平󠄃安やすきをえん~(9) われ都󠄃みやこのうちに强暴あらびとあらそひとをみたり しゆよねがはくは彼等かれらをほろぼしたまへ かれらのしたをわかれしめたまへ
〔箴言6章4節〕
4 なんぢをしてねむらしむることなく なんぢ眼瞼まぶたをしてとぢしむることなか
〔箴言6章5節〕
5 かりうどのより鹿しかののがるるごとく とりとる者󠄃ものよりとりののがるるごとくして みづからをすく
〔マタイ傳24章16節~24章18節〕
16 そのときユダヤに者󠄃ものどもはやま遁󠄅のがれよ。(18) はたにをる者󠄃もの上衣うはぎらんとてかへるな。
〔マルコ傳13章14節~13章16節〕
14 あらにくむべき者󠄃もの」のつべからざる所󠄃ところつをむものさとれ)そのときユダヤにをる者󠄃ものどもは、やま遁󠄅のがれよ。(16) はたにをる者󠄃もの上衣うはぎらんとてかへるな。
〔ルカ傳17章31節〕
31 そのにはひともしうへにをりて、器󠄃うつはものいへうちにあらば、これらんとてくだるな。はたにをる者󠄃ものおなじくかへるな。
〔ルカ傳17章32節〕
32 ロトのつまおもへ。

前に戻る 【サムエル前書20章39節】

されど童子わらべなにをもしらざりきたゞヨナタンとダビデそのことをしりたるのみ
But the lad knew not any thing: only Jonathan and David knew the matter.


前に戻る 【サムエル前書20章40節】

かくてヨナタンその武器󠄃ぶき童子わらべわたしていひけるは往󠄃けこれをまちたづさへよと
And Jonathan gave his artillery unto his lad, and said unto him, Go, carry them to the city.


artillery
無し
his lad

前に戻る 【サムエル前書20章41節】

童子わらべすなはち往󠄃けりときにダビデいしかたはらよりちあがりにふして三たびはいせりしかしてふたりたがひ接吻くちつけしてたがひにくダビデことにはなはだし
And as soon as the lad was gone, David arose out of a place toward the south, and fell on his face to the ground, and bowed himself three times: and they kissed one another, and wept one with another, until David exceeded.


David exceeded
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれのいのちのごとくダビデをあいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり
〔サムエル後書1章26節〕
26 兄弟きやうだいヨナタンよわれなんぢのために悲慟かなしみなんぢおほいわれたのし者󠄃ものなりきなんぢわれをいつくしめるあい尋󠄃常よのつねならず婦󠄃をんなあいにも勝󠄃まさりたり
and fell
〔創世記43章28節〕
28 彼等かれらこたへてわれらの父󠄃ちゝなんぢしもべつゝがなくしてなほいきながらへをるといひをかゞめれいをなす
〔サムエル前書25章23節〕
23 アビガル、ダビデを視󠄃しとき急󠄃いそ驢馬ろばよりおりダビデのまへにしてはい
〔サムエル後書9章6節〕
6 サウルのヨナタンのなるメピボセテ、ダビデの所󠄃ところきたふしはいせりダビデ、メピボセテよといひければこたへしもべこゝにありと
and they kissed
〔創世記29章11節〕
11 しかしてヤコブ、ラケルに接吻くちつけしてこゑをあげて啼󠄂哭なき
〔創世記29章13節〕
13 ラバンそのいもうとヤコブのこときゝしかばはせゆきてこれ迎󠄃むかこれ抱󠄃いだきて接吻くちつけこれいへ導󠄃みちびきいたれりヤコブすなはちこれことこと〴〵くラバンに述󠄃のべたり
〔創世記45章15節〕
15 ヨセフまたその諸󠄃すべて兄弟きやうだい接吻くちつけこれをいだきてこののち兄弟きやうだいヨセフとものい
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはちあぶらびんをとりてサウルのかうべそゝくちつけしていひけるはヱホバなんぢをたててその產業さんげふかしらとなしたまふにあらずや
〔サムエル後書19章39節〕
39 たみみなヨルダンをわたれりわうわたりりしときわうバルジライに接吻くちつけしてこれを祝󠄃しゆくかれ遂󠄅つひおのれ所󠄃ところかへれり
〔使徒行傳20章37節〕
37 みなおほいなげきパウロのくび抱󠄃いだきて接吻くちつけし、

前に戻る 【サムエル前書20章42節】

ヨナタン、ダビデにいひけるはやすんじて往󠄃われ二人ふたりともにヱホバのちかひてねがはくはヱホバつねわれなんぢのあひだにいま子孫しそんなんぢ子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちてるヨナタンまちにいりぬ
And Jonathan said to David, Go in peace, forasmuch as we have sworn both of us in the name of the LORD, saying, The LORD be between me and thee, and between my seed and thy seed for ever. And he arose and departed: and Jonathan went into the city.


And he arose
〔サムエル前書23章18節〕
18 かくてかれ二人ふたりヱホバのまへに契󠄅約けいやくをむすびダビデは叢林もりにとゞまりヨナタンはそのいへにかへれり
Go in peace
〔民數紀略6章26節〕
26 ねがはくはヱホバそのかほあげなんぢかへりなんぢ平󠄃安へいあんたまへと
〔サムエル前書1章17節〕
17 エリこたへていひけるはやすんじてねがはくはイスラエルの神󠄃かみなんぢもとむるねがひをゆるしたまはんことを
〔サムエル前書20章22節〕
22 されどわれ少年せうねん視󠄃なんぢ彼旁さきにありといはばなんぢさるべしヱホバなんぢをさらしめたまふなり
〔ルカ傳7章50節〕
50 こゝにイエスをんなたま『なんぢの信仰しんかう、なんぢをすくへり、やすらかに往󠄃け』
〔使徒行傳16章36節〕
36 獄守ひとやもりこれらのことばをパウロにげてふ『上役うはやくひと遣󠄃つかはしてなんぢらをゆるさんとす。ればいまいでてやすらかに往󠄃け』
forasmuch as
〔サムエル前書20章23節〕
23 なんぢわれとかたれることについてはねがはくはヱホバつねなんぢわれとのあひだにいませと