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サムエルとしおいそのをイスラエルの士師さばきつかさとなす
And it came to pass, when Samuel was old, that he made his sons judges over Israel.


A. M. 2892. B.C. 1112. made his
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔士師記8章22節〕
22 こゝにイスラエルのひと〴〵ギデオンにいひけるはなんぢミデアンのよりわれらをすくひたればなんぢなんぢおよなんぢまごわれらををさめよ
〔士師記8章23節〕
23 ギデオンこれにいひけるはわれなんぢらををさむることをせじまたなんぢらををさむべからずヱホバなんぢらををさめたまふべし
〔歴代志略下19章5節〕
5 かれまたユダの一切すべて堅固けんごなるまち裁判󠄄人さばきびとこくちう邑々まち〳〵みなしか
〔歴代志略下19章6節〕
6 しかして裁判󠄄人さばきびといひけるは汝等なんぢらそのなすところをつゝしなんぢらはひとのために裁判󠄄さばきするにあらずヱホバのために裁判󠄄さばきするなり裁判󠄄さばきするときにはヱホバなんぢらとともにいます
〔ネヘミヤ記7章2節〕
2 われわが兄弟きやうだいハナニおよび城󠄃しろつかさハナニヤをしてヱルサレムををさめしむかれ忠信まめやかなるひとにして衆多おほく者󠄃ものまさりて神󠄃かみおそるる者󠄃ものなり
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにておごそかになんぢめいず、何事なにごとをも偏󠄃かたよおこなはず、偏󠄃頗へんぱなくこれのことをまもれ、
made his
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔士師記8章22節〕
22 こゝにイスラエルのひと〴〵ギデオンにいひけるはなんぢミデアンのよりわれらをすくひたればなんぢなんぢおよなんぢまごわれらををさめよ
〔士師記8章23節〕
23 ギデオンこれにいひけるはわれなんぢらををさむることをせじまたなんぢらををさむべからずヱホバなんぢらををさめたまふべし
〔歴代志略下19章5節〕
5 かれまたユダの一切すべて堅固けんごなるまち裁判󠄄人さばきびとこくちう邑々まち〳〵みなしか
〔歴代志略下19章6節〕
6 しかして裁判󠄄人さばきびといひけるは汝等なんぢらそのなすところをつゝしなんぢらはひとのために裁判󠄄さばきするにあらずヱホバのために裁判󠄄さばきするなり裁判󠄄さばきするときにはヱホバなんぢらとともにいます
〔ネヘミヤ記7章2節〕
2 われわが兄弟きやうだいハナニおよび城󠄃しろつかさハナニヤをしてヱルサレムををさめしむかれ忠信まめやかなるひとにして衆多おほく者󠄃ものまさりて神󠄃かみおそるる者󠄃ものなり
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにておごそかになんぢめいず、何事なにごとをも偏󠄃かたよおこなはず、偏󠄃頗へんぱなくこれのことをまもれ、
sons judges
〔士師記5章10節〕
10 しろき驢馬ろばるもの毛氈󠄄もうせんするものおよびみちあゆひとなんぢうたふべし
〔士師記10章4節〕
4 かれ三十にんありて三十の驢馬ろば彼等かれら三十のまち有󠄃もてりギレアデのにおいて今日こんにちまでヤイルのむらととなふるものすなはちこれなり
〔士師記12章14節〕
14 かれに四十にん男子むすこおよび三十にんまごありて七十の驢馬ろばかれねんのあひだイスラエルをさばけり

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あにをヨエルといひおとうとをアビヤといふベエルシバにありて士師さばきつかさたり
Now the name of his firstborn was Joel; and the name of his second, Abiah: they were judges in Beer-sheba.


Joel
〔歴代志略上6章28節〕
28 サムエルの子等こら長子うひごはヨエル 次󠄄つぎはアビヤ
〔歴代志略上6章38節〕
38 コラはイヅハルの イヅハルはコハテの コハテはレビの レビはイスラエルのなり

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その父󠄃ちゝ道󠄃みちをあゆまずしてにむかひ賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばき
And his sons walked not in his ways, but turned aside after lucre, and took bribes, and perverted judgment.


but turned
〔出エジプト記18章21節〕
21 又󠄂またなんぢ全󠄃躰󠄂すべてたみうちよりかしこくして神󠄃かみおそ眞󠄃實まことおもんじにくむところのひと選󠄄えらこれたみうへせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなすべし
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔詩篇15章5節〕
5 たからをかして過󠄃すぎたるをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり かゝることどもをおこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
〔詩篇26章10節〕
10 かかるひとにはあしきくはだてあり そのみぎ賄賂まひなひにてみつ
〔イザヤ書33章15節〕
15 をおこなふものなほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたるをいとひすつるものをふりて賄賂まひなひをとらざるもの みゝをふさぎてをながす謀略はかりごとをきかざるもの をとぢてあくをみざる者󠄃もの
〔テモテ前書3章3節〕
3 さけたしまず、ひとたず、寛容くわんようにし、あらそはず、かねむさぼらず、
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
his sons
〔サムエル後書15章4節〕
4 アブサロム又󠄂また嗚呼あゝわれこの士師さばきびととなす者󠄃ものもがなさすればすべ訴訟󠄃うつたへ公󠄃事くじある者󠄃ものわれきたりてわれこれ公󠄃義こうぎしあたへんといふ
〔列王紀略上12章6節~12章11節〕
6 レハベアムわうその父󠄃ちゝソロモンのいけあひだその前󠄃まへたちたる老人らうじんたちはかりていひけるは爾等なんぢら如何いかをしへてこれたみこたへしむるや~(11) またわが父󠄃ちゝ爾等なんぢらおもくびき負󠄅おはせたりしがわれ更󠄃さら爾等なんぢらくびきおもくせんわが父󠄃ちゝむちにて爾等なんぢら懲󠄅こらしたれどもわれ蠍󠄂さそりをもて爾等なんぢら懲󠄅こらさんとなんぢかく彼等かれらつぐべしと
〔列王紀略下21章1節~21章3節〕
1 マナセ十二さいにしてわうとなり五十五ねんあひだヱルサレムにてをさめたりそのはゝはヘフジバといふ~(3) かれはその父󠄃ちゝヒゼキヤがこぼちたる崇邱たかきところあらたきづ又󠄂またイスラエルのわうアハブのなせしごとくバアルのために祭壇さいだんきづきアシラ像󠄃ざうつくてん衆群しうぐんをがみてこれにつか
〔傳道之書2章19節〕
19 其人そのひとたれかこれをらんしかるにそのひとしたらうして智慧󠄄ちゑをこめてなしたる諸󠄃もろもの工作わざ管理つかさどるにいたらんこれまた空󠄃くうなり
〔エレミヤ記22章15節~22章17節〕
15 なんぢ香柏かうはくあらそひもちふるによりてわうたるをるかなんぢ父󠄃ちゝ食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしき公󠄃道󠄃おほやけおこなひて福󠄃さいはひざりしや~(17) されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ

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こゝにおいてイスラエルの長老としよりみなあつまりてラマにゆきサムエルのもといたりて
Then all the elders of Israel gathered themselves together, and came to Samuel unto Ramah,


the elders
〔出エジプト記3章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
〔出エジプト記24章1節〕
1 又󠄂またモーセにいひたまひけるはなんぢアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十にん長老としよりとともにヱホバのもとのぼりきたれしかして汝等なんぢらはるかにたちてをがむべし
〔サムエル後書5章3節〕
3 くイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりわういたりければダビデわうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらそそいでイスラエルのわうとなす

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これにいひけるは視󠄃なんぢなんぢなんぢ道󠄃みちをあゆまずさればわれらにわうをたててわれらをさばかしめほか國々くに〴〵のごとくならしめよと
And said unto him, Behold, thou art old, and thy sons walk not in thy ways: now make us a king to judge us like all the nations.


now make
〔民數紀略23章9節〕
9 いはいたゞきよりわれこれををかうへよりわれこれを望󠄇のぞむこのたみひとはなれてをらよろづたみうちならぶことなからん
〔申命記17章14節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまなんぢいたりこれ其處そこ住󠄃すむにおよべるときなんぢもしわが周󠄃圍󠄃まはり一切すべて國人くにびとのごとくにわれわうをわがうへたてんといふあらば
〔申命記17章15節〕
15 たゞなんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふひとなんぢうへにたててわうとなすべしまたなんぢうへわうたつるにはなんぢ兄弟きやうだいうちひとをもてすべしなんぢ兄弟きやうだいならざるよそぐにひとなんぢうへたつべからず
〔サムエル前書8章6節~8章8節〕
6 そのわれらにわうをあたへてわれらをさばかしめよといふをきゝてサムエルよろこばずしかしてサムエル、ヱホバにいのりしかば~(8) かれらはわがエジプトよりすくひいだせしより今日こんにちにいたるまでわれをすててほか神󠄃かみにつかへて種々さま〴〵所󠄃行わざをなせしごとくなんぢにもまたしか
〔サムエル前書8章19節〕
19 しかるにたみサムエルのことばにしたがふことをせずしていひけるはいなわれらにわうなかるべからず
〔サムエル前書8章20節〕
20 われらもほか國々くに〴〵ごとくになりわれらのわうわれらをさばきわれらを率󠄃ひきゐわれらのいくさにたたかはん
〔サムエル前書12章17節〕
17 今日けふむぎかりどきにあらずやわれヱホバをよばんヱホバいかづちあめをくだしてなんぢらがわうをもとめてヱホバのまへにしたるつみおほいなるをしめしらしめたまはん
〔ホセア書13章10節〕
10 なんぢのもろもろのまちなんぢたすくべきなんぢわういまいづくにかあるなんぢらがそのわう牧伯等をさたちとをわれあたへよといひたりし士師さばきつかさいまいづくにかある
〔ホセア書13章11節〕
11 われ忿怒いかりをもてなんぢわうあた憤恨いきどほりをもてこれをうばひたり
〔使徒行傳13章21節〕
21 のちいたりてかれわうもとめたれば、神󠄃かみこれにキスのサウロとふベニヤミンのやからひと四十しじふねんのあひだたまひ、

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そのわれらにわうをあたへてわれらをさばかしめよといふをきゝてサムエルよろこばずしかしてサムエル、ヱホバにいのりしかば
But the thing displeased Samuel, when they said, Give us a king to judge us. And Samuel prayed unto the LORD.


displeased
〔サムエル前書12章17節〕
17 今日けふむぎかりどきにあらずやわれヱホバをよばんヱホバいかづちあめをくだしてなんぢらがわうをもとめてヱホバのまへにしたるつみおほいなるをしめしらしめたまはん
prayed
〔出エジプト記32章21節〕
21 モーセ、アロンにいひけるはこのたみなんぢなにをなしてかなんぢかれらにおほいなるつみをかさせしや
〔出エジプト記32章32節〕
32 されどかなはゞ彼等かれらつみゆるしたまへしかせずばねがはくはなんぢかきしるしたまへるふみうちよりわがけしさりたまへ
〔民數紀略16章15節〕
15 こゝにおいてモーセおほいにいかりヱホバにまうしけるはなんぢかれらの禮物そなへもの顧󠄃かへりみたまふなかわれはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをもとりしことなくまた彼等かれら一人ひとり害󠄅がいせしこと
〔民數紀略16章22節〕
22 こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふし神󠄃かみ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみよこの一人ひとり者󠄃ものつみをかしたればとてなんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひていかりはつしたまふや
〔民數紀略16章46節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと
〔サムエル前書15章11節〕
11 われサウルをわうとなせしを悔󠄃かれそむきてわれにしたがはずわがめいをおこなはざればなりとサムエルうれへ終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔エズラ書9章3節~9章5節〕
3 われこのこときゝわがころもうはぎ頭髮かみのけひげぬきおどろあきれてせり~(5) ばん供物そなへものときにいたりわれそのぎやうより起󠄃たちころもうはぎとをさきたるままひざかがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひのべ
〔詩篇109章4節〕
4 われあいするにかれらかへりてわがてきとなる われただ祈󠄃いのるなり
〔ルカ傳6章11節〕
11 しかるにかれ狂氣きゃうきごとくなりて、イエスになにをなさんとかたへり。
〔ルカ傳6章12節〕
12 そのころイエス祈󠄃いのらんとてやまにゆき、神󠄃かみ祈󠄃いのりつつあかしたまふ。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。

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ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはたみのすべてなんぢにいふところのことばをなんぢすつるにあらずわれわれをしてそのわうとならざらしめんとするなり
And the LORD said unto Samuel, Hearken unto the voice of the people in all that they say unto thee: for they have not rejected thee, but they have rejected me, that I should not reign over them.


Hearken
〔民數紀略22章20節〕
20 よるにいりて神󠄃かみバラムにのぞみてこれいひたまひけるはこの人々ひと〴〵なんぢまねきにきたりたれば起󠄃たちあがりてこれとともに往󠄃たゞなんぢなんぢにつぐることばのみをおこなふべし
〔詩篇81章11節〕
11 されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑにわれかれらがこゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔イザヤ書66章4節〕
4 われもまた災禍󠄃わざはひをえらびて彼等かれらにあたへ そのおそるるところのことかれらにのぞましめん そはわれよびしときこたふるものなくわれかたりしとききくことをせざりき わがにあしきことをおこなひわがこのまざることをえらみたればなり
〔ホセア書13章10節〕
10 なんぢのもろもろのまちなんぢたすくべきなんぢわういまいづくにかあるなんぢらがそのわう牧伯等をさたちとをわれあたへよといひたりし士師さばきつかさいまいづくにかある
〔ホセア書13章11節〕
11 われ忿怒いかりをもてなんぢわうあた憤恨いきどほりをもてこれをうばひたり
they have not
〔出エジプト記16章8節〕
8 モーセまたいひけるはヱホバゆふべには汝等なんぢら肉󠄁にくあたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはんはヱホバおのれにむかひて汝等なんぢらつぶやくところの怨言つぶやききゝたまへばなり我儕われらたれなす汝等なんぢら怨言つぶやき我等われらにむかひてするにあらずヱホバにむかひてするなり
〔サムエル前書10章19節〕
19 しかるになんぢらおのれを患難󠄄なやみ難󠄄苦くるしみのうちよりすくひいだしたるなんぢらの神󠄃かみかついなわれらにわうをたてよといへり是故このゆえにいま汝等なんぢら支󠄂派󠄄わかれぐんにしたがひてヱホバのまへにいで
〔サムエル前書12章17節~12章19節〕
17 今日けふむぎかりどきにあらずやわれヱホバをよばんヱホバいかづちあめをくだしてなんぢらがわうをもとめてヱホバのまへにしたるつみおほいなるをしめしらしめたまはん~(19) たみみなサムエルにいひけるはしもべらのためになんぢ神󠄃かみヱホバにいのりてわれらをなざらしめよわれ諸󠄃もろ〳〵つみにまたわうもとむるのあくをくはへたればなり
〔マタイ傳10章24節〕
24 弟子でしはそのにまさらず、しもべはそのしゅにまさらず、
〔マタイ傳10章25節〕
25 弟子でしはそののごとく、しもべはそのしゅごとくならばれり。もし家主いへあるじをベルゼブルとびたらんには、ましてそのいへ者󠄃ものをや。
〔マタイ傳10章40節〕
40 なんぢらをくる者󠄃ものは、われくるなり。われをうくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり。
〔ルカ傳10章16節〕
16 なんぢ者󠄃ものわれくなり、なんぢらをつる者󠄃ものわれつるなり。われつる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものつるなり』
〔ルカ傳19章14節〕
14 しかるにたみかれを憎󠄃にくみ、あとより使󠄃つかひ遣󠄃つかはして「われらはひとわれらのわうとなることをほっせず」とはしむ。
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔ヨハネ傳13章16節〕
16 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、しもべはそのしゅよりもおほいならず。遣󠄃つかはされたる者󠄃ものこれ遣󠄃つかは者󠄃ものよりもおほいならず。
〔ヨハネ傳15章20節〕
20 わがなんぢらに「しもべはその主人しゅじんよりおほいならず」とげしことばをおぼえよ。ひともしわれめしならば、なんぢをもめ、わがことばまもりしならば、なんぢらのことばをもまもらん。
〔ヨハネ傳15章21節〕
21 すべてこれのことをゆゑなんぢらにさん、それはわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものらぬにる。

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かれらはわがエジプトよりすくひいだせしより今日こんにちにいたるまでわれをすててほか神󠄃かみにつかへて種々さま〴〵所󠄃行わざをなせしごとくなんぢにもまたしか
According to all the works which they have done since the day that I brought them up out of Egypt even unto this day, wherewith they have forsaken me, and served other gods, so do they also unto thee.


(Whole verse)
〔出エジプト記14章11節〕
11 かつモーセにいひけるはエジプトにはかのあらざるがためになんぢわれらをたづさへいだして曠野あらのしなしむるや何故なにゆゑなんぢわれらをエジプトより導󠄃みちびいだしてかくわれらになす
〔出エジプト記14章12節〕
12 我等われらがエジプトにてなんぢつげ我儕われらすておきわれらをしてエジプトびとつかへしめよといひことばこれならずや曠野あらのにてしぬるよりもエジプトびとつかふるはよければなり
〔出エジプト記16章3節〕
3 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらにいひけるは我儕われらエジプトのおい肉󠄁にくなべそばすわ飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひしときにヱホバのによりてしにたらばよかりし者󠄃もの汝等なんぢらはこの曠野あらの我等われら導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜんくわい饑󠄃うゑしなしめんとするなり
〔出エジプト記17章2節〕
2 こゝをもてたみモーセとあらそひて我儕われらみづをあたへてのましめよモーセかれらにいひけるはなんぢなんわれとあらそふやなんぞヱホバをこゝろむるや
〔出エジプト記32章1節〕
1 こゝたみモーセがやまくだることの遲󠄃おそきをたみあつまりてアロンのもといたこれいひけるは起󠄃たてなんぢわれらを導󠄃みちび神󠄃かみ我儕われらのためにつくわれらをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしかのモーセ其人そのひと如何いかになりしかしれざればなり
〔民數紀略14章2節~14章4節〕
2 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵みなモーセとアロンにむかひてつぶや全󠄃ぜん會衆くわいしうかれらにいひけるは嗚呼あゝ我等われらはエジプトのくにしにたらばよかりしものを又󠄂またはこの曠野あらのしなよからんものを~(4) たがひあひかた我等われら一人ひとりかしらたててエジプトにかへらんといへ
〔民數紀略16章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしううち選󠄄えらまれて牧伯つかさとなれるところのある人々ひと〴〵二百五十にんとともに起󠄃たちてモーセに逆󠄃さからふ
〔申命記9章24節〕
24 なんぢらをしりより以來このかたなんぢらはつねにヱホバにもとりしなり
〔士師記2章2節〕
2 なんぢらはこのくにたみ契󠄅約けいやくむすぶべからずかれらの祭壇さいだんこぼつべしとしかるになんぢらはわがこゑしたがはざりきなんぢ如何いかなればかゝることをなせしや
〔士師記4章1節〕
1 エホデのしにたるのちイスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバの目前󠄃めのまへあくおこなひしかば
〔士師記6章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバののまへにあくおこなひたればヱホバ七ねんあひだこれをミデアンびとわたしたまふ
〔士師記13章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバのまへにてあくおこなひしかばヱホバこれを四十ねんあひだペリシテびとにわたしたまへり
〔詩篇78章56節~78章59節〕
56 しかはあれど彼等かれらはいとたかき神󠄃かみをこころみこれにそむきてそのもろもろの證詞あかしをまもらず~(59) 神󠄃かみききたまひてはなはだしくいかりおほいにイスラエルを憎󠄃にくみたまひしかば
〔詩篇106章14節~106章21節〕
14 にていたくむさぼり荒野あれのにて神󠄃かみをこころみたりき~(21) 救主すくひぬしなる神󠄃かみはエジプトにておほいなるわざをなし
〔詩篇106章34節~106章40節〕
34 かれらはヱホバのめいじたまへることにしたがはずしてもろもろのたみをほろぼさず~(40) このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔使徒行傳7章51節~7章53節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。~(53) なんぢら、御使󠄃みつかひたちのつたへし律法おきてけて、なほこれをまもらざりき』

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しかれどもいまそのことばをきけたゞふかくいさめてそのをさむべきわう常例ならはしをしめすべし
Now therefore hearken unto their voice: howbeit yet protest solemnly unto them, and shew them the manner of the king that shall reign over them.


hearken unto
無し
howbeit, etc.
〔エゼキエル書3章18節〕
18 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんになんぢかれをいましめずかれをいましめかたりそのあし道󠄃みちはなれしめてこれ生命いのちすくはずばその惡人あくにんはおのがあくのためにしなんされどそのをばわれなんぢ要󠄃もとむべし
the manner
〔サムエル前書2章13節〕
13 祭司さいしたみおけ習󠄃慣ならはしかくのごとしひと祭物そなへものをささぐるとき肉󠄁にくるあひだに祭司さいししもべみつある肉󠄁叉にくさしにとりてきた
〔サムエル前書8章11節~8章18節〕
11 いひけるは汝等なんぢらををさむるわう常例ならはしかくのごとしなんぢらの男子むすこをとりおのれのためにこれをたててくるま御者󠄃ぎよしやとなし騎兵きへいとなしまたそのくるま前󠄃驅さきばしりとなさん~(18) そのにおいて汝等なんぢらおのれのためにえらみしわうのことによりて呼號よばはらんされどヱホバそのなんぢらにきゝたまはざるべしと
〔サムエル前書10章25節〕
25 ときにサムエルわうこく典章のりたみにしめしてこれしよにしるしこれをヱホバのまへにをさめたりしかしてサムエルたみをことごとくそのいへにかへらしむ
〔サムエル前書14章52節〕
52 サウルの一生いつしやうのあひだつねにペリシテびとはげしきたたかひありサウルはちからあるひとまたは勇󠄃ゆうあるひとるごとにこれをかかへたり
〔エゼキエル書45章7節〕
7 又󠄂またきみたる者󠄃もの分󠄃ぶんはかのさゝげたる聖󠄃地せいちまち所󠄃有󠄃もちもの此處こなた彼處かなたにありさゝげたる聖󠄃地せいち沿󠄄まち所󠄃有󠄃もちもの沿󠄄西にし西にしにわたりひがしひがしわたるべし西にしはてよりひがしはてまでそのながさ支󠄂派󠄄わかれ分󠄃ぶんひとつひと
〔エゼキエル書45章8節〕
8 イスラエルのうちかれ有󠄃もつところの者󠄃ものにありわがきみたちかさねてわがたみ虐󠄃しへたぐることなくイスラエルのいへにその支󠄂派󠄄わかれにしたがひてあたへおかん
〔エゼキエル書46章18節〕
18 きみたる者󠄃ものたみ產業さんげふとりたみをその所󠄃有󠄃もちものより逐󠄃放おひはなすべからずたゞおのれ所󠄃有󠄃もちものうちをそのつたふべしこれわがたみのその所󠄃有󠄃もちものをはなれてちることなからんためなり

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サムエルわうもとむるたみにヱホバのことばをことごとくつげ
And Samuel told all the words of the LORD unto the people that asked of him a king.


前に戻る 【サムエル前書8章11節】

いひけるは汝等なんぢらををさむるわう常例ならはしかくのごとしなんぢらの男子むすこをとりおのれのためにこれをたててくるま御者󠄃ぎよしやとなし騎兵きへいとなしまたそのくるま前󠄃驅さきばしりとなさん
And he said, This will be the manner of the king that shall reign over you: He will take your sons, and appoint them for himself, for his chariots, and to be his horsemen; and some shall run before his chariots.


He will take
〔サムエル前書14章52節〕
52 サウルの一生いつしやうのあひだつねにペリシテびとはげしきたたかひありサウルはちからあるひとまたは勇󠄃ゆうあるひとるごとにこれをかかへたり
〔列王紀略上9章22節〕
22 しかれどもイスラエルの子孫ひと〴〵をばソロモン一人ひとり奴隸どれいなさざりき彼等かれら軍人いくさびとかれ臣僕けらい牧伯つかさ大將たいしやうたりいくさぐるま騎兵きへいかしらたればなり
〔列王紀略上9章23節〕
23 ソロモンの工事こうじ管理つかさどれるかしらなる官吏󠄄くわんりは五ひやく五十にんにして工事こうじはたらたみをさめたり
〔列王紀略上10章26節〕
26 ソロモン戰車いくさぐるま騎兵きへいあつめたるに戰車いくさぐるま千四ひやくりやう騎兵きへいいちまんせんありきソロモンこれ戰車いくさぐるま城󠄃邑まちあるひはエルサレムにてわう所󠄃ところおけ
〔列王紀略上12章4節〕
4 なんぢ父󠄃ちゝ我儕われらくびき難󠄄かたくせりしかれどもなんぢいまなんぢ父󠄃ちゝ難󠄄かたつとめなんぢ父󠄃ちゝ我儕われらかうむらせたるおもくびきかろくせよしから我儕われらなんぢつかへん
〔列王紀略上12章10節〕
10 かれとも生長そだちたる少年せうねんかれつげていひけるはなんぢつげなんぢ父󠄃ちゝ我儕われらくびきおもくしたれどなんぢこれを我儕われらのためにかろくせよといひたるこのたみなんぢかくいふベしゆびはわが父󠄃ちゝ腰󠄃こしよりもふと
〔歴代志略下26章10節~26章15節〕
10 また荒野あれの戌樓やぐら建󠄄許多あまた水溜みづためほれ家畜かちくおほ有󠄃もちたればなりまた平󠄃野ひらのにも平󠄃地ひらちにも家畜かちく有󠄃もて又󠄂また山々やま〳〵およびカルメルには農夫のうふ葡萄ぶだうつく者󠄃もの有󠄃もて農事のうじこのみたればなり~(15) かれまたヱルサレムにおいて工人こうじんかいかんが造󠄃つくらしめこれ戌樓やぐらおよび石垣いしがきほどこしこれをもてならびにおほいし射󠄂いだせりこゝにおいてその遠󠄄とほひろまれりじやう援󠄃助たすけかうむりて旺盛󠄃さかんになりたればなり
This will
〔申命記17章14節~17章20節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまなんぢいたりこれ其處そこ住󠄃すむにおよべるときなんぢもしわが周󠄃圍󠄃まはり一切すべて國人くにびとのごとくにわれわうをわがうへたてんといふあらば~(20) しかせばかれこゝろその兄弟きやうだいうへたかぶることくまたその誡命いましめはなれてみぎにもひだりにもまがることなくしてその子女こどもとともにそのくににおいてイスラエルのなかにそのながうすることを
〔サムエル前書10章25節〕
25 ときにサムエルわうこく典章のりたみにしめしてこれしよにしるしこれをヱホバのまへにをさめたりしかしてサムエルたみをことごとくそのいへにかへらしむ
run
〔サムエル後書15章1節〕
1 こののちアブサロムおのれのために戰車いくさぐるまうまならびにおのれのまへにかけ者󠄃もの五十にんそなへたり
〔列王紀略上1章5節〕
5 ときにハギテのアドニヤみづかたかくしわれわうとならんといひおのれのために戰車いくさぐるま騎兵きへいおよび自己おのれのまへにかけ者󠄃もの五十にんそなへたり
〔列王紀略上18章46節〕
46 ヱホバの能力ちからエリヤにのぞみてかれその腰󠄃こし束帶むすびヱズレルのいりくちまでアハブの前󠄃まへはしりゆけり

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またこれをおのれのため千夫せんにんのかしら五十夫ごじふにんのかしらとなしまたそのをたがへしそのさくもつらしめまた武器󠄃ぶきしや器󠄃とを造󠄃つくらしめん
And he will appoint him captains over thousands, and captains over fifties; and will set them to ear his ground, and to reap his harvest, and to make his instruments of war, and instruments of his chariots.


and will set
〔列王紀略上4章7節〕
7 ソロモン又󠄂またイスラエルの全󠄃地ぜんちに十二のだいくわんおけその人々ひと〴〵わうそのいへのために食󠄃物しよくもつそなへたりすなはおの〳〵いちねん一月󠄃ひとつきづつ食󠄃物しよくもつそなへたり
〔列王紀略上4章22節〕
22 さてソロモンのいちにち食󠄃物しよくもつこまかきむぎこ三十こくあらきむぎこ六十こく
〔列王紀略上4章23節〕
23 こえたるうしとを牧場まきばうし二十ひつじいつぴやくそのほか鹿じか羚羊かもしか小鹿こじかおよびこえたるとりあり
〔列王紀略上4章27節〕
27 かのだいくわんおの〳〵その月󠄃つきにソロモンわうのためおよび總󠄂すべてソロモンわうせききた者󠄃ものため食󠄃しよくそなへてかくるとこるなからしめたり
〔列王紀略上4章28節〕
28 又󠄂また彼等かれらおの〳〵そのつとめしたがひてむまおよびはやあしむま食󠄃くはするおほむぎ蒭蕘わらそのむまところたづさきたれり
〔歴代志略下32章28節〕
28 また倉廩よねぐら造󠄃つくりて穀󠄃物こくもつさけあぶらなどの產物さんぶつをさこや造󠄃つくりて種々さま〴〵家畜かちくをり造󠄃つくりてひつじむれ
〔歴代志略下32章29節〕
29 また許多あまたまちまうけかつうしひつじ夥多おびただしく有󠄃もて神󠄃かみ貨財くわざいはなはおほくこれにたまひしがゆゑなり
appoint
〔歴代志略上27章1節~27章22節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち宗家そうけちやうせんにんかしらひやくにんかしらおよびその有󠄃司つかさたちとしすべて月󠄃つきのあひだ月󠄃つきごとに更󠄃かは更󠄃かはその班列くみ諸󠄃もろ〳〵ことをつとめてわうつかへたるがその數󠄄かずかんがふるにひと班列くみに二まんせんにんありき~(22) ダンの牧伯つかさはヱロハムのアザリエル、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれ牧伯等つかさたちかくのごとし

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またなんぢらの女子むすめをとりて製香者󠄃かをりづくりとなし厨婢くりやびととなし炙麺者󠄃ぱんやきとなさん
And he will take your daughters to be confectionaries, and to be cooks, and to be bakers.


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又󠄂またなんぢらの田畝たはた葡萄園ぶだうばたけ橄欖かんらんばたけもつときところをとりその臣僕けらいにあたへ
And he will take your fields, and your vineyards, and your oliveyards, even the best of them, and give them to his servants.


(Whole verse)
〔サムエル前書22章7節〕
7 サウルそばにたてるけらいにいひけるはなんぢらベニヤミンびとけよヱサイのなんぢらおのおのにはたけ葡萄園ぶだうばたけをあたへなんぢらおのおのを千夫せんにんのかしら百夫ひやくにんのかしらとなすことあらんや
〔列王紀略上21章7節〕
7 そのつまイゼベルかれいひけるはなんぢいまイスラエルのくにをさむることをすやおき食󠄃しよくなんぢこゝろたのしましめよわれヱズレルびとナボテの葡萄園ぶだうばたけなんぢあたへんと
〔列王紀略上21章19節〕
19 なんぢかれつげいふべしヱホバかくなんぢころまたとりたるやと又󠄂またなんぢかれつげふべしヱホバかくいぬナボテのなめところにていぬなんぢなむべしと
〔エゼキエル書46章18節〕
18 きみたる者󠄃ものたみ產業さんげふとりたみをその所󠄃有󠄃もちものより逐󠄃放おひはなすべからずたゞおのれ所󠄃有󠄃もちものうちをそのつたふべしこれわがたみのその所󠄃有󠄃もちものをはなれてちることなからんためなり

前に戻る 【サムエル前書8章15節】

なんぢらの穀󠄃物こくもつなんぢらの葡萄ぶだう什分󠄃じふぶいちをとりてその官吏󠄄くわんり臣僕けらいにあたへ
And he will take the tenth of your seed, and of your vineyards, and give to his officers, and to his servants.


officers
〔創世記37章36節〕
36 さてミデアンびとはエジプトにてパロの侍衛󠄅ぢゑいかしらポテパルにヨセフをうれ
〔イザヤ書39章7節〕
7 なんぢのよりうまれいでん者󠄃ものもとらはれ寺人じじんとせられてバビロンわうみやのうちにあらん
〔ダニエル書1章3節〕
3 こゝわう寺人じじんかしらアシベナズにめいじてイスラエルの子孫ひと〴〵なかよりわう血統ちすぢ者󠄃ものたふときやからたる者󠄃もの幾何いくばくめしよせしむ
〔ダニエル書1章7節~1章10節〕
7 寺人じじんかしらかれらにをあたへてダニエルをベルテシヤザルとなづけハナニヤをシヤデラクとなづけミシヤエルをメシヤクとなづけアザリヤをアベデネゴとなづく~(10) こゝにおいて寺人じじんかしらダニエルにいひけるはわがしゆなるわうすでにめいをくだしてなんぢらの食󠄃物くひものなんぢらの飮物のみものとを頒󠄃わかたしめたまへばわれかれをおそおそらくはかれなんぢらのかほその同輩どうはいわかき者󠄃等ものどもことにしてうきいろあるをしかときなんぢらのためにわがくびわう前󠄃まへあやふからん
〔ダニエル書1章18節〕
18 わうかねてめいをくだし少者󠄃わかきものどもをめしいるるまでべきさだめおきしがその數󠄄かず過󠄃すぎたるにより寺人じじんかしらかれらをひきてネブカデザルの前󠄃まへにいたりければ

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またなんぢらのしもべしもめおよびなんぢらのもつとうしなんぢらの驢馬ろばとりておのれのためにはたらかしめ
And he will take your menservants, and your maidservants, and your goodliest young men, and your asses, and put them to his work.


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又󠄂またなんぢらのひつじ十分󠄃じふぶいちをとり又󠄂またなんぢらをそのしもべとなさん
He will take the tenth of your sheep: and ye shall be his servants.


前に戻る 【サムエル前書8章18節】

そのにおいて汝等なんぢらおのれのためにえらみしわうのことによりて呼號よばはらんされどヱホバそのなんぢらにきゝたまはざるべしと
And ye shall cry out in that day because of your king which ye shall have chosen you; and the LORD will not hear you in that day.


and the LORD
〔サムエル前書8章13節〕
13 またなんぢらの女子むすめをとりて製香者󠄃かをりづくりとなし厨婢くりやびととなし炙麺者󠄃ぱんやきとなさん
cry out
〔イザヤ書8章21節〕
21 かれらくにをへあるきてくるしみうゑん その饑󠄃うゝるときいかりをはなちおのわうおのが神󠄃かみをさしてのろひかつそのかほをうへにむけ
will not hear
〔ヨブ記27章9節〕
9 かれ艱難󠄄なやみかゝとき神󠄃かみその呼號よばはりきゝいれたまはんや
〔詩篇18章41節〕
41 かれらさけびたれどもすくふものなく ヱホバにむかひてさけびたれどもこたへたまはざりき
〔箴言1章25節~1章28節〕
25 かへつてがすべての勸󠄂吿すすめをすて督斥いましめうけざりしにり~(28) そのとき彼等かれらわれをばん れどわれこたへじ 只管ひたすらわれもとめん されどわれ遇󠄃あは
〔箴言21章13節〕
13 みゝおほひて貧󠄃者󠄃まづしきものこゑをきかざる者󠄃ものは おのれみづかぶときもまたきかれざるべし
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔ミカ書3章4節〕
4 され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきてもんぢたるのち、なんぢらそとちて「しゅわれらにひらたまへ」とひつつもんたゝはじめんに、主人あるじこたへて「われなんぢらが何處いづこ者󠄃ものなるかをらず」とはん。

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しかるにたみサムエルのことばにしたがふことをせずしていひけるはいなわれらにわうなかるべからず
Nevertheless the people refused to obey the voice of Samuel; and they said, Nay; but we will have a king over us;


refused to obey
〔詩篇81章11節〕
11 されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず
〔エレミヤ記7章13節〕
13 ヱホバいひたまふいまなんぢ此等これらのすべてのことをなす又󠄂またわれなんぢらにかた頻󠄃しきりにかたりたれどもかずなんぢらをびたれどもこたへざりき
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり

前に戻る 【サムエル前書8章20節】

われらもほか國々くに〴〵ごとくになりわれらのわうわれらをさばきわれらを率󠄃ひきゐわれらのいくさにたたかはん
That we also may be like all the nations; and that our king may judge us, and go out before us, and fight our battles.


(Whole verse)
〔出エジプト記33章16節〕
16 われなんぢたみとがなんぢ前󠄃まへめぐみることは如何いかにしてるべきやこれなんぢ我等われらとともに往󠄃ゆきたまひてわれなんぢたみとが諸󠄃もろ〳〵たみことな者󠄃ものとなるによるにあらずや
〔レビ記20章24節~20章26節〕
24 われさきに汝等なんぢらへり汝等なんぢらそのわれこれをなんぢらにあたへてさすべしこれ乳󠄃ちゝみつながるゝなりわれなんぢらの神󠄃かみヱホバにしてなんぢらをほかたみより區別わかてり~(26) 汝等なんぢらわれ聖󠄃者󠄃きよきものとなるべしわれヱホバ聖󠄃きよければなりわれまた汝等なんぢらをしてわれ所󠄃有󠄃ものとならしめんがためになんぢらをほかたみより區別わかちたるなり
〔民數紀略23章9節〕
9 いはいたゞきよりわれこれををかうへよりわれこれを望󠄇のぞむこのたみひとはなれてをらよろづたみうちならぶことなからん
〔申命記7章6節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ神󠄃かみヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
〔サムエル前書8章5節〕
5 これにいひけるは視󠄃なんぢなんぢなんぢ道󠄃みちをあゆまずさればわれらにわうをたててわれらをさばかしめほか國々くに〴〵のごとくならしめよと
〔詩篇106章35節〕
35 かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみてよろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりつねにし、
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔ピリピ書3章20節〕
20 されどわれらの國籍こくせきてんり、われらはしゅイエス・キリストの救主すくひぬしとしてところよりきたりたまふをつ。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。

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サムエルたみのことばをこと〴〵きゝこれをヱホバのみゝ
And Samuel heard all the words of the people, and he rehearsed them in the ears of the LORD.


he rehearsed
〔士師記11章11節〕
11 こゝおいてヱフタ、ギレアデの長老としよりたちとともに往󠄃くにたみこれたてておのれの首領かしらとなし大將たいしやうとなせりヱフタすなはちミヅパにおいてヱホバのまへにこのことばをことごとくのべたり

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ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはかれらのことばをきかれらのためにわうをたてよサムエル、イスラエルの人々ひと〴〵にいひけるはなんぢらおのおのそのまちにかへるべし
And the LORD said to Samuel, Hearken unto their voice, and make them a king. And Samuel said unto the men of Israel, Go ye every man unto his city.


(Whole verse)
〔サムエル前書8章7節〕
7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはたみのすべてなんぢにいふところのことばをなんぢすつるにあらずわれわれをしてそのわうとならざらしめんとするなり
〔ホセア書13章11節〕
11 われ忿怒いかりをもてなんぢわうあた憤恨いきどほりをもてこれをうばひたり