ヱホバの櫃七月󠄃のあひだペリシテ人の國にあり
And the ark of the LORD was in the country of the Philistines seven months.
A. M. 2864. B.C. 1140. the ark
〔サムエル前書5章3節〕3 アシドド
人次󠄄の
日夙く
興きヱホバの
櫃のまへにダゴンの
俯伏に
地にたふれをるをみ
乃ちダゴンをとりて
再びこれを
本の
處におく
〔サムエル前書5章10節〕10 是において
神󠄃のはこをエクロンにおくりたるに
神󠄃の
櫃エクロンにいたりしときエクロン
人さけびていひけるは
我等とわが
民をころさんとてイスラエルの
神󠄃のはこを
我等にうつすと
〔サムエル前書5章11節〕11 かくて
人を
遣󠄃してペリシテ
人の
諸󠄃君主をあつめていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃をおくりて
本のところにかへさん
然らば
我等とわが
民をころすことなからん
蓋は
邑中に
恐ろしき
滅亡おこり
神󠄃の
手甚だおもく
其處にくははればなり
the ark
〔サムエル前書5章11節〕11 かくて
人を
遣󠄃してペリシテ
人の
諸󠄃君主をあつめていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃をおくりて
本のところにかへさん
然らば
我等とわが
民をころすことなからん
蓋は
邑中に
恐ろしき
滅亡おこり
神󠄃の
手甚だおもく
其處にくははればなり
ペリシテ人祭司と卜筮師をよびていひけるは我らヱホバの櫃をいかがせんや如何にして之をもとの所󠄃にかへすべきか我らにつげよ
And the Philistines called for the priests and the diviners, saying, What shall we do to the ark of the LORD? tell us wherewith we shall send it to his place.
called
〔創世記41章8節〕8 パロ
朝󠄃におよびてその
心安からず
人をつかはしてエジプトの
法術󠄃士とその
博󠄄士を
皆ことごとく
召し
之にその
夢を
述󠄃たり
然ど
之をパロに
解うる
者󠄃なかりき
〔出エジプト記7章11節〕11 斯在しかばパロもまた
博󠄄士と
魔󠄃術󠄃士を
召よせたるにエジプトの
法術󠄃士等もその
秘術󠄃をもてかくおこなへり
〔イザヤ書47章12節〕12 今なんぢわかきときより
勤󠄃めおこなひたる
呪詛とおほくの
魔󠄃術󠄃とをもて
立むかふべしあるひは
益󠄃をうることあらん あるひは
敵をおそれしむることあらん
〔イザヤ書47章13節〕13 なんぢは
謀畧おほきによりて
倦つかれたり かの
天をうらなふもの
星をみるもの
新月󠄃をうらなふ
者󠄃もし
能はば いざたちて
汝をきたらんとする
事よりまぬかれしむることをせよ
〔ダニエル書2章2節〕2 是をもて
王は
命を
下し
王のためにその
夢を
解せんとて
博󠄄士と
法術󠄃士と
魔󠄃術󠄃士とカルデヤ
人とを
召しめたれば
彼ら
來りて
王の
前󠄃に
立つ
〔ダニエル書5章7節〕7 王すなはち
大聲に
呼はりて
法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等を
召きたらしめ
而して
王バビロンの
智者󠄃等に
吿て
言ふこの
文󠄃字を
讀みその
解明を
我に
示す
者󠄃には
紫の
衣を
衣せ
頸に
金の
鏈をかけさせて
之を
國の
第三の
牧伯となさんと
〔マタイ傳2章4節〕4 王、
民の
祭司長・
學者󠄃らを
皆あつめて、キリストの
何處に
生るべきを
問ひ
質す。
wherewith
〔ミカ書6章6節~6章9節〕6 我ヱホバの
前󠄃に
何をもちゆきて
高き
神󠄃を
拜せん
燔祭の
物および
當歳の
犢をもてその
御前󠄃にいたるべきか~
(9) ヱホバの
聲邑にむかひて
呼はる
智慧󠄄ある
者󠄃はなんぢの
名を
仰がん
汝ら
笞杖および
之をおくらんと
定めし
者󠄃に
聽け
答へけるはイスラエルの神󠄃の櫃をかへすときはこれを空󠄃しくかへすなかれ必らず彼に過󠄃祭をなすべし然なさば汝ら愈󠄃ことをえ且彼の手の汝らをはなれざる故を知にいたらん
And they said, If ye send away the ark of the God of Israel, send it not empty; but in any wise return him a trespass offering: then ye shall be healed, and it shall be known to you why his hand is not removed from you.
a trespass
〔レビ記5章6節〕6 その
愆のためその
犯せし
罪のために
羊の
牝なる
者󠄃すなはち
羔羊あるひは
牝山羊をヱホバにたづさへ
來りて
罪祭となすべし
斯て
祭司は
彼の
罪のために
贖罪をなすべし
〔レビ記5章15節~5章19節〕15 人もし
過󠄃失を
爲し
知ずしてヱホバの
聖󠄃物を
于して
罪を
獲ことあらば
汝の
估價に
依り
聖󠄃所󠄃のシケルにしたがひて
數󠄄シケルの
銀にあたる
全󠄃き
牡羊を
群の
中よりとりその
愆のためにこれをヱホバに
携へきたりて
愆祭となすべし~
(19) 是を
愆祭となすその
人は
誠󠄃にヱホバに
罪を
獲たり
〔レビ記6章6節〕6 彼その
愆祭をヱホバに
携へきたるべし
即ち
汝の
估價にしたがひその
愆のために
群の
中より
全󠄃き
牡羊をとりて
祭司にいたるべし
〔レビ記7章1節~7章7節〕1 また
愆祭の
例は
是のごとし
是は
至聖󠄃者󠄃なり~
(7) 罪祭も
愆祭もその
例は
一にして
異らずこれは
贖罪をなすところの
祭司に
歸すべし
empty
〔出エジプト記23章15節〕15 汝無酵パンの
節󠄅禮をまもるべし
即ちわが
汝に
命ぜしごとくアビブの
月󠄃の
定の
時において
七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべし
其はその
月󠄃に
汝エジプトより
出たればなり
徒手にてわが
前󠄃に
出る
者󠄃あるべからず
〔出エジプト記34章20節〕20 但し
驢馬の
首出は
羔羊をもて
贖ふべし
若し
贖はずばその
頸を
折べし
汝の
息子の
中の
初子は
皆贖ふべし
我前󠄃に
空󠄃手にて
出るものあるべからず
〔申命記16章16節〕16 汝の
中間の
男は
皆なんぢの神󠄃ヱホバの
擇びたまふ
處にて
一年に
三次󠄄即ち
酵いれぬパンの
節󠄄と
七週󠄃の
節󠄄と
結茅の
節󠄄とに
於てヱホバの
前󠄃に
出べし
但し
空󠄃手にてヱホバの
前󠄃に
出べからず
known
〔サムエル前書5章7節〕7 アシドド
人その
斯るを
見ていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃を
我らのうちにとどむべからず
其は
其手いたくわれらおよび
我らの
神󠄃ダゴンにくははればなり
〔サムエル前書5章9節〕9 之をうつせるのち
神󠄃の
手其邑にくははりて
滅亡るもの
甚だおほし
即ち
老たると
幼とをいはず
邑の
人をうちたまひて
腫物人々におこれり
〔サムエル前書5章11節〕11 かくて
人を
遣󠄃してペリシテ
人の
諸󠄃君主をあつめていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃をおくりて
本のところにかへさん
然らば
我等とわが
民をころすことなからん
蓋は
邑中に
恐ろしき
滅亡おこり
神󠄃の
手甚だおもく
其處にくははればなり
〔サムエル前書6章9節〕9 しかして
見よ
若し
其境のみちよりベテシメシにのぼらばこの
大なる
災を
我らになせるものは
彼なり
若ししかせずば
我等をうちしは
彼の
手にあらずしてそのことの
偶然なりしをしるべし
〔ヨブ記10章2節〕2 われ
神󠄃に
申さん
我を
罪ありしとしたまふ
勿れ
何故に
我とあらそふかを
我に
示したまへ
〔ヨブ記34章31節〕31 人は
宜しく
神󠄃に
申すべし
我は
已に
懲󠄅しめられたり
再度惡き
事を
爲じ
〔ヨブ記34章32節〕32 わが
見ざる
所󠄃は
請󠄃ふ
我にをしへたまへ
我もし
惡き
事を
爲たるならば
重ねて
之をなさじと
人々いひけるは如何なる過󠄃祭を彼になすべきや答へけるはペリシテ人の諸󠄃君主の數󠄄にしたがひて五の金の腫物と五の金の鼠をつくれ是は汝ら皆と汝らの諸󠄃伯におよべる災は一なるによる
Then said they, What shall be the trespass offering which we shall return to him? They answered, Five golden emerods, and five golden mice, according to the number of the lords of the Philistines: for one plague was on you all, and on your lords.
Five golden
〔出エジプト記12章35節〕35 而してイスラエルの
子孫モーセの
言のごとく
爲しエジプト
人に
銀の
飾󠄃物、
金の
飾󠄃物および
衣服󠄃を
乞たるに
〔ヨシュア記13章3節〕3 エジプトの
前󠄃なるシホルより
北の
方カナン
人に
屬すると
人のいふエクロンの
境界までの
部ペリシテ
人の五
人の
主の
地すなはちガザ
人アシドド
人アシケロン
人ガテ
人エクロン
人の
地
〔士師記3章3節〕3 即ちペリシテ
人の五
人の
伯すべてのカナン
人シドン
人およびレバノン
山に
住󠄃みてバアルヘルモンの
山よりハマテに
入るところまでを
占めたるヒビ
人是なり
〔サムエル前書5章6節〕6 かくてヱホバの
手おもくアシドド
人にくははりヱホバこれをほろぼし
腫物をもてアシドドおよび
其四周󠄃の
人をくるしめたまふ
〔サムエル前書5章9節〕9 之をうつせるのち
神󠄃の
手其邑にくははりて
滅亡るもの
甚だおほし
即ち
老たると
幼とをいはず
邑の
人をうちたまひて
腫物人々におこれり
〔サムエル前書6章5節〕5 汝らの
腫物の
像󠄃および
地をあらす
鼠の
像󠄃をつくりイスラエルの
神󠄃に
榮光を
皈すべし
庶幾はその
手を
汝等およびなんぢらの
神󠄃と
汝等の
地にくはふることを
輕くせん
〔サムエル前書6章17節〕17 さてペリシテ
人が
過󠄃祭としてヱホバにたせし
金の
腫物はこれなり
即ちアシドドのために
一ガザのために
一アシケロンのために
一ガテのために
一エクロンのために
一なりき
〔サムエル前書6章18節〕18 また
金の
鼠は
城󠄃邑と
郷里をいはず
凡て五
人の
君主に
屬するペリシテ
人の
邑の
數󠄄にしたがひて
造󠄃れりヱホバの
櫃をおろせし
大石今日にいたるまでベテシメシ
人ヨシユアの
田にあり
you all
汝らの腫物の像󠄃および地をあらす鼠の像󠄃をつくりイスラエルの神󠄃に榮光を皈すべし庶幾はその手を汝等およびなんぢらの神󠄃と汝等の地にくはふることを輕くせん
Wherefore ye shall make images of your emerods, and images of your mice that mar the land; and ye shall give glory unto the God of Israel: peradventure he will lighten his hand from off you, and from off your gods, and from off your land.
give glory
〔ヨシュア記7章19節〕19 ヨシユア、アカンに
言けるは
我子よ
請󠄃ふイスラエルの
神󠄃ヱホバに
稱󠄄讃を
歸し
之にむかひて
懺悔󠄃し
汝の
爲たる
事を
我に
吿よ
其事を
我に
隱すなかれ
〔詩篇18章44節〕44 かれらわが
事をききて
立刻󠄂われにしたがひ
異邦󠄆人はきたりて
佞りつかへん
〔詩篇66章3節〕3 かみに
吿まつれ
汝のもろもろの
功用はおそるべきかな
大なる
力によりてなんぢの
仇はなんぢに
畏れしたがひ
〔エレミヤ記3章13節〕13 汝ただ
汝の
罪を
認󠄃はせそは
汝の
神󠄃ヱホバにそむき
經めぐりてすべての
靑木の
下にて
異邦󠄆人にゆき
汝等わが
聲をきかざればなりとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記13章16節〕16 汝らの
神󠄃ヱホバに
其いまだ
暗󠄃を
起󠄃したまはざる
先汝らの
足のくらき
山に
躓かざる
先に
榮光を
皈すべし
汝ら
光明を
望󠄇まんにヱホバ
之を
死の
蔭に
變へ
之を
昏黑となしたまふにいたらん
〔マラキ書2章2節〕2 萬軍のヱホバいひたまふ
汝等もし
聽きしたがはず
又󠄂これを
心にとめず
我名に
榮光を
歸せずばわれ
汝らの
上に
詛を
來らせん
又󠄂なんぢらの
祝󠄃福󠄃を
詛はん われすでに
此等を
詛へり
汝らこれを
心にとめざりしに
因てなり
〔ヨハネ傳9章24節〕24 かれら
盲目なりし
人を
再び
呼びて
言ふ『
神󠄃に
榮光を
歸せよ、
我等はかの
人の
罪人たるを
知る』
〔ヨハネ黙示録11章13節〕13 このとき
大なる
地震ありて、
都󠄃の
十分󠄃の
一は
倒れ、
地震のために
死にしもの
七千人にして、
遺󠄃れる
者󠄃は
懼をいだき、
天の
神󠄃に
榮光を
歸したり。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕9 斯て
人々烈しき
熱に
燒かれて、
此等の
苦難󠄄を
掌どる
權威󠄂を
有󠄃たちまふ
神󠄃の
名を
瀆し、かつ
悔󠄃改めずして
神󠄃に
榮光を
歸せざりき。
lighten
〔サムエル前書5章6節〕6 かくてヱホバの
手おもくアシドド
人にくははりヱホバこれをほろぼし
腫物をもてアシドドおよび
其四周󠄃の
人をくるしめたまふ
〔サムエル前書5章11節〕11 かくて
人を
遣󠄃してペリシテ
人の
諸󠄃君主をあつめていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃をおくりて
本のところにかへさん
然らば
我等とわが
民をころすことなからん
蓋は
邑中に
恐ろしき
滅亡おこり
神󠄃の
手甚だおもく
其處にくははればなり
〔詩篇32章4節〕4 なんぢの
手はよるも
晝もわがうへにありて
重し わが
身の
潤澤はかはりて
夏の
旱のごとくなれり セラ
〔詩篇39章10節〕10 願くはなんぢの
責をわれよりはなちたまへ
我なんぢの
手にうちこらさるるによりて
亡ぶるばかりになりぬ
mice
〔出エジプト記8章5節〕5 ヱホバ、モーセに
言たまはく
汝アロンに
言へ
汝杖をとりて
手を
流水の
上に
伸べ
河々の
上と
池塘の
上に
伸て
蛙をエジプトの
地に
上らしめよ
〔出エジプト記8章17節〕17 彼等斯なせり
即ちアロン
杖をとりて
手を
伸べ
地の
塵を
擊けるに
蚤となりて
人と
畜につけりエジプト
全󠄃國において
地の
塵みな
蚤となりぬ
〔出エジプト記8章24節〕24 ヱホバかく
爲たまひたれば
蚋おびたゞしく
出來りてパロの
家にいりその
臣下の
家にいりエジプト
全󠄃國にいたり
蚋のために
地害󠄅はる
〔出エジプト記10章14節〕14 蝗エジプト
全󠄃國にのぞみエジプトの
四方の
境に
居て
害󠄅をなすこと
太甚し
是より
先には
斯のごとき
蝗なかりし
是より
後にもあらざるべし
〔出エジプト記10章15節〕15 蝗全󠄃國の
上を
蔽ひければ
國暗󠄃くなりぬ
而して
蝗地の
諸󠄃の
蔬および
雹の
打殘せし
樹の
菓を
食󠄃ひたればエジプト
全󠄃國に
於て
樹にも
田圃の
蔬にも
靑き
者󠄃とてはのこらざりき
〔ヨエル書1章4節~1章7節〕4 噬くらふ
蝗虫の
遺󠄃せる
者󠄃は
群ゐる
蝗虫のくらふ
所󠄃となりその
遺󠄃せる
者󠄃はなめつくすおほねむしのくらふ
所󠄃となりその
遺󠄃せる
者󠄃は
喫󠄆ほろぼす
蝗虫の
食󠄃ふ
所󠄃となれり~
(7) 彼等わが
葡萄の
樹を
荒しわが
無花果の
樹を
折りその
皮をはぎはだかにして
之を
棄つ その
枝白くなれり
〔ヨエル書2章25節〕25 我が
汝らに
遣󠄃しし
大軍すなはち
群ゐる
蝗なめつくす
蝗喫󠄆ほろぼす
蝗噬くらふ
蝗の
觸あらせる
年をわれ
汝らに
賠はん
off your
〔出エジプト記12章12節〕12 是夜われエジプトの
國を
巡󠄃りて
人と
畜とを
論ずエジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
盡く
擊殺し
又󠄂エジプトの
諸󠄃の
神󠄃に
罰をかうむらせん
我はヱホバなり
〔民數紀略33章4節〕4 時にエジプト
人はヱホバに
擊ころされし
其長子を
葬りて
居りヱホバはまた
彼らの
神󠄃々にも
罰をかうむらせたまへり
〔サムエル前書5章3節〕3 アシドド
人次󠄄の
日夙く
興きヱホバの
櫃のまへにダゴンの
俯伏に
地にたふれをるをみ
乃ちダゴンをとりて
再びこれを
本の
處におく
〔サムエル前書5章4節〕4 また
翌󠄃朝󠄃夙く
興きヱホバの
櫃のまへにダゴン
俯伏に
地にたふれをるを
見るダゴンの
頭と
其兩手門閾のうへに
斷ち
切れをり
只ダゴンの
體のみのこれり
〔サムエル前書5章7節〕7 アシドド
人その
斯るを
見ていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃を
我らのうちにとどむべからず
其は
其手いたくわれらおよび
我らの
神󠄃ダゴンにくははればなり
〔イザヤ書19章1節〕1 エジプトにかかる
重負󠄅のよげん いはく ヱホバははやき
雲にのりてエジプトに
來りたまふ エジプトのもろもろの
偶像󠄃はその
前󠄃にふるひをののき エジプト
人のこころはその
衷にて
消󠄃ゆかん
汝らなんぞエジプト人とパロの其心を頑󠄂にせしごとくおのれの心をかたくなにするや神󠄃かれらの中に數󠄄度其力をしめせしのち彼ら民をゆかしめ民つひにさりしにあらずや
Wherefore then do ye harden your hearts, as the Egyptians and Pharoah hardened their hearts? when he had wrought wonderfully among them, did they not let the people go, and they departed?
did they not
〔出エジプト記12章31節~12章33節〕31 パロすなはち
夜の
中にモーセとアロンを
召ていひけるは
汝らとイスラエルの
子孫起󠄃てわが
民の
中より
出さり
汝らがいへる
如くに
往󠄃てヱホバに
事へよ~
(33) 是においてエジプト
人我等みな
死ると
言て
民を
催逼󠄃て
速󠄃かに
國を
去しめんとせしかば
harden
〔ヨブ記9章4節〕4 神󠄃は
心慧󠄄く
力强くましますなり
誰か
神󠄃に
逆󠄃ひてその
身安からんや
〔詩篇95章8節〕8 なんぢらメリバに
在りしときのごとく
野なるマサにありし
日の
如く その
心をかたくなにするなかれ
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ヘブル書3章13節〕13 汝等のうち
誰も
罪の
誘惑によりて
頑󠄂固にならぬやう、
今日と
稱󠄄ふる
間に
日々互に
相勸󠄂めよ。
the Egyptians
〔出エジプト記7章13節〕13 然るにパロの
心剛愎になりて
彼らに
聽ことをせざりきヱホバの
言たまひし
如し
〔出エジプト記8章15節〕15 然るにパロは
嘘氣時あるを
見てその
心を
頑󠄂固にして
彼等に
聽ことをせざりきヱホバの
言たまひし
如し
〔出エジプト記9章16節〕16 抑わが
汝をたてたるは
即ちなんぢをしてわが
權能を
見さしめわが
名を
全󠄃地に
傳へんためなり
〔出エジプト記9章34節〕34 然るにパロ
雨と
雹と
雷鳴のやみたるを
見て
復も
罪を
犯し
其心を
剛硬󠄃にす
彼もその
臣下も
然り
〔出エジプト記10章3節〕3 モーセとアロン、パロの
所󠄃にいりて
彼にいひけるはヘブル
人の
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
何時まで
汝は
我に
降󠄄ることを
拒󠄃むや
我民をさらしめて
我に
事ふることをえせしめよ
〔出エジプト記14章17節〕17 我エジプト
人の
心を
剛愎にすべければ
彼等その
後にしたがひて
入るべし
我かくしてパロとその
諸󠄃の
軍勢およびその
戰車と
騎兵に
囚て
榮譽を
得ん
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕14 國々の
民聞て
慄へペリシテに
住󠄃む
者󠄃畏懼を
懷く~
(16) 畏懼と
戰慄かれらに
及ぶ
汝の
腕の
大なるがために
彼らは
石のごとくに
默然たりヱホバよ
汝の
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
汝の
買たまひし
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
然るべし
the people
無し
wonderfully
されば今あたらしき車一輛をつくり乳󠄃牛のいまだ軛をつけざるもの二頭をとり其牛を車に繋ぎ其犢をはなして家につれゆき
Now therefore make a new cart, and take two milch kine, on which there hath come no yoke, and tie the kine to the cart, and bring their calves home from them:
new cart
〔サムエル後書6章3節〕3 すなはち
神󠄃の
櫃を
新しき
車に
載せて
山にあるアビナダブの
家より
舁だせり
〔歴代志略上13章7節〕7 乃ち
神󠄃の
契󠄅約の
櫃を
新しき
車に
載てアビナダブの
家より
牽󠄁いだしウザとアヒオその
車を
御せり
on which
〔民數紀略19章2節〕2 ヱホバが
命ずるところの
律の
例は
是のごとし
云くイスラエルの
子孫に
吿て
赤牝牛の
全󠄃くして
疵なく
未だ
軛を
負󠄅しこと
有󠄃ざる
者󠄃を
汝の
許に
牽󠄁きたらしめ
ヱホバの櫃をとりて之を其車に載せ汝らが過󠄃祭として彼になす金の製作物を檟にをさめて其傍におき之をおくりて去らしめ
And take the ark of the LORD, and lay it upon the cart; and put the jewels of gold, which ye return him for a trespass offering, in a coffer by the side thereof; and send it away, that it may go.
jewels
〔サムエル前書6章4節〕4 人々いひけるは
如何なる
過󠄃祭を
彼になすべきや
答へけるはペリシテ
人の
諸󠄃君主の
數󠄄にしたがひて
五の
金の
腫物と
五の
金の
鼠をつくれ
是は
汝ら
皆と
汝らの
諸󠄃伯におよべる
災は
一なるによる
〔サムエル前書6章5節〕5 汝らの
腫物の
像󠄃および
地をあらす
鼠の
像󠄃をつくりイスラエルの
神󠄃に
榮光を
皈すべし
庶幾はその
手を
汝等およびなんぢらの
神󠄃と
汝等の
地にくはふることを
輕くせん
しかして見よ若し其境のみちよりベテシメシにのぼらばこの大なる災を我らになせるものは彼なり若ししかせずば我等をうちしは彼の手にあらずしてそのことの偶然なりしをしるべし
And see, if it goeth up by the way of his own coast to Beth-shemesh, then he hath done us this great evil: but if not, then we shall know that is not his hand that smote us; it was a chance that happened to us.
Beth~shemesh
〔ヨシュア記15章10節〕10 その
境界バアラより
西の
方セイル
山に
環󠄃りヤリム
山(すなはちケサロン)の
北の
脇をへてベテシメシに
下りテムナに
沿󠄄て
進󠄃み
〔ヨシュア記21章16節〕16 アインとその
郊地ユツタとその
郊地ベテシメシとその
郊地此九の
邑は
此ふたつの
支󠄂派󠄄の
中より
分󠄃ちしものなり
a chance
〔サムエル後書1章6節〕6 ダビデにつぐる
少者󠄃いひけるは
我はからずもギルボア
山にのぼり
見しにサウル
其槍に
倚かかりをりて
戰車と
騎兵かれにせめよらんとせり
〔傳道之書9章11節〕11 我また
身をめぐらして
日の
下を
觀るに
迅󠄄速󠄃者󠄃走ることに
勝󠄃にあらず
强者󠄃戰爭に
勝󠄃にあらず
智慧󠄄者󠄃食󠄃物を
獲にあらず
明哲人財貨を
得にあらず
知識人恩顧󠄃を
得にあらず
凡て
人に
臨むところの
事は
時ある
者󠄃偶然なる
者󠄃なり
〔ルカ傳10章31節〕31 或祭司たまたま此の途󠄃より下り、之を見てかなたを過󠄃ぎ往󠄃けり。
he
〔アモス書3章6節〕6 邑にて
喇叭を
吹かば
民おどらかざらんや
邑に
災禍󠄃のおこるはヱホバのこれを
降󠄄し
給ふならずや
not his hand
〔イザヤ書26章11節〕11 ヱホバよなんぢの
手たかく
擧れどもかれら
顧󠄃みず
然どなんぢが
民をすくひたまふ
熱心を
見ばはぢをいだかん
火なんぢの
敵をやきつくすべし
we shall
〔サムエル前書6章3節〕3 答へけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃をかへすときはこれを
空󠄃しくかへすなかれ
必らず
彼に
過󠄃祭をなすべし
然なさば
汝ら
愈󠄃ことをえ
且彼の
手の
汝らをはなれざる
故を
知にいたらん
人々つひに斯なし二つの乳󠄃牛をとりて之を車につなぎその犢を室にとぢこめ
And the men did so; and took two milch kine, and tied them to the cart, and shut up their calves at home:
ヱホバの櫃および金の鼠と其腫物の像󠄃ををさめたる檟を車に載す
And they laid the ark of the LORD upon the cart, and the coffer with the mice of gold and the images of their emerods.
they laid
〔サムエル後書6章3節〕3 すなはち
神󠄃の
櫃を
新しき
車に
載せて
山にあるアビナダブの
家より
舁だせり
〔歴代志略上13章7節〕7 乃ち
神󠄃の
契󠄅約の
櫃を
新しき
車に
載てアビナダブの
家より
牽󠄁いだしウザとアヒオその
車を
御せり
〔歴代志略上15章13節~15章15節〕13 前󠄃には
之をかきしもの
汝らにあらざりしに
緣て
我らの
神󠄃ヱホバわれらを
擊たまへり
是は
我らそのさだめにしたがひて
之に
求めざりしが
故なりと~
(15) レビの
子孫たる
人々すなはちモーセがヱホバの
言にしたがひて
命じたるごとく
神󠄃の
契󠄅約の
櫃をその
貫󠄄ける
枉によりて
肩󠄃に
負󠄅り
牝牛直にあゆみてベテシメシの路をゆき鳴つつ大路をすすみゆきて右左にまがらずペリシテ人の君主ベテシメシの境まで其うしろにしたがひゆけり
And the kine took the straight way to the way of Beth-shemesh, and went along the highway, lowing as they went, and turned not aside to the right hand or to the left; and the lords of the Philistines went after them unto the border of Beth-shemesh.
時にベテシメシ人谷に麥を刈り居たりしが目をあげて其櫃をみ之を見るをよろこべり
And they of Beth-shemesh were reaping their wheat harvest in the valley: and they lifted up their eyes, and saw the ark, and rejoiced to see it.
車ベテシメシ人ヨシユアの田にいりて其處にとゞまる此に大なる石あり人々車の木を劈り其牝牛を燔祭としてヱホバにささげたり
And the cart came into the field of Joshua, a Beth-shemite, and stood there, where there was a great stone: and they clave the wood of the cart, and offered the kine a burnt offering unto the LORD.
offered
〔出エジプト記20章24節〕24 汝土の
壇を
我に
築きてその
上に
汝の
燔祭と
酬恩祭汝の
羊と
牛をそなふべし
我は
凡てわが
名を
憶えしむる
處にて
汝に
臨みて
汝を
祝󠄃まん
〔士師記6章26節〕26 汝の
神󠄃ヱホバのためにこの
堡砦の
頂において
次󠄄序をただしくし
祭壇を
築き
第二の
牛を
取りて
汝が
斫り
倒せるアシラの
木をもて
燔祭を
供ぐべし
〔士師記21章4節〕4 而して
翌󠄃日民蚤に
起󠄃て
其處に
壇を
築き
燔祭と
酬恩祭をささげたり
〔サムエル前書7章9節~7章17節〕9 サムエル
哺乳󠄃羊をとり
燔祭となしてこれをまつたくヱホバにささぐまたサムエル、イスラエルのためにヱホバにいのりければヱホバこれにこたへたまふ~
(17) またラマにかへれり
此處に
其家あり
此にてイスラエルをさばき
又󠄂此にてヱホバに
壇をきづけり
〔サムエル前書11章5節〕5 爰にサウル
田より
牛にしたがひて
來るサウルいひけるは
民何によりて
哭くやと
人々これにヤベシ
人の
事を
吿ぐ
〔サムエル前書20章29節〕29 ねがはくは
我をゆるしてゆかしめよわが
家邑にて
祭をなすによりわが
兄我にきたることを
命ぜり
故に
我もし
汝のまへにめぐみをえたるならばねがはくは
我をゆるして
去しめ
兄弟をみることを
得さしめよと
是故にかれは
王の
席に
來らざるなり
〔サムエル後書24章18節〕18 此日ガデ、ダビデの
所󠄃にいたりてかれにいひけるは
上りてヱブス
人アラウナの
禾場にてヱホバに
壇を
建󠄄よ
〔サムエル後書24章22節〕22 アラウナ、ダビデにいひけるはねがはくは
王わが
主其目に
善と
見ゆるものを
取て
献げたまへ
燔祭には
牛あり
薪には
打禾車と
牛の
器󠄃ありと
〔サムエル後書24章25節〕25 ダビデ
其處にてヱホバに
壇を
築き
燔祭と
酬恩祭を
献げたり
是においてヱホバ
其地のために
祈󠄃禱を
聽たまひて
災のイスラエルに
降󠄄ること
止りぬ
〔列王紀略上18章30節~18章38節〕30 時にエリヤ
都󠄃の
民にむかひて
我に
近󠄃よれと
言ければ
民皆彼に
近󠄃よれり
彼乃ち
破壞たるヱホバの
壇を
修理ヘり~
(38) 時にヱホバの
火降󠄄りて
燔祭と
薪と
石と
塵とを
焚つくせり
亦溝󠄃の
水を
餂涸せり
レビの人ヱホバの櫃とこれとともなる檟の金の製作物ををさめたる者󠄃をとりおろし之を其大石のうへにおくしかしてベテシメシ人此日ヱホバに燔祭をそなへ犧牲をささげたり
And the Levites took down the ark of the LORD, and the coffer that was with it, wherein the jewels of gold were, and put them on the great stone: and the men of Beth-shemesh offered burnt offerings and sacrificed sacrifices the same day unto the LORD.
ペリシテ人の五人の君主これを見て同じ日にエクロンにかへれり
And when the five lords of the Philistines had seen it, they returned to Ekron the same day.
the five
〔ヨシュア記13章3節〕3 エジプトの
前󠄃なるシホルより
北の
方カナン
人に
屬すると
人のいふエクロンの
境界までの
部ペリシテ
人の五
人の
主の
地すなはちガザ
人アシドド
人アシケロン
人ガテ
人エクロン
人の
地
〔士師記3章3節〕3 即ちペリシテ
人の五
人の
伯すべてのカナン
人シドン
人およびレバノン
山に
住󠄃みてバアルヘルモンの
山よりハマテに
入るところまでを
占めたるヒビ
人是なり
〔士師記16章5節〕5 ペリシテ
人の
群伯その
婦󠄃のもとに
上り
來て
之にいひけるは
汝サムソンを
説すすめてその
大いなる
力は
何に
在るかまたわれら
如何にせば
之に
勝󠄃て
之を
縛󠄃りくるしむるを
得べきかを
見出せ
然すればわれらおのおの
銀千百
枚づつをなんぢに
與ふべし
〔士師記16章23節~16章30節〕23 茲にペリシテ
人の
群伯共にあつまりてその
神󠄃ダゴンに
大なる
祭物をささげて
祝󠄃をなさんとしすなはち
言ふわれらの
神󠄃はわれらの
敵サムソンをわれらの
手に
付したりと~
(30) サムソン
我はペリシテ
人とともに
死なんといひて
力をきはめて
身をかがめたれば
家はそのなかに
居る
群伯とすべての
民のうへに
倒れたりかくサムソンが
死るときに
殺せしものは
生けるときに
殺せし
者󠄃よりもおほかりき
〔サムエル前書6章4節〕4 人々いひけるは
如何なる
過󠄃祭を
彼になすべきや
答へけるはペリシテ
人の
諸󠄃君主の
數󠄄にしたがひて
五の
金の
腫物と
五の
金の
鼠をつくれ
是は
汝ら
皆と
汝らの
諸󠄃伯におよべる
災は
一なるによる
〔サムエル前書6章12節〕12 牝牛直にあゆみてベテシメシの
路をゆき
鳴つつ
大路をすすみゆきて
右左にまがらずペリシテ
人の
君主ベテシメシの
境まで
其うしろにしたがひゆけり
they returned
〔サムエル前書5章10節〕10 是において
神󠄃のはこをエクロンにおくりたるに
神󠄃の
櫃エクロンにいたりしときエクロン
人さけびていひけるは
我等とわが
民をころさんとてイスラエルの
神󠄃のはこを
我等にうつすと
さてペリシテ人が過󠄃祭としてヱホバにたせし金の腫物はこれなり即ちアシドドのために一ガザのために一アシケロンのために一ガテのために一エクロンのために一なりき
And these are the golden emerods which the Philistines returned for a trespass offering unto the LORD; for Ashdod one, for Gaza one, for Askelon one, for Gath one, for Ekron one;
Ashdod
〔歴代志略下26章6節〕6 彼いでてペリシテ
人と
戰ひガテの
石垣ヤブネの
石垣およびアシドドの
石垣を
圮しアシドドの
地ならびにペリシテ
人の
中間に
邑を
建󠄄つ
〔エレミヤ記25章20節〕20 諸󠄃の
雜種の
民およびウズの
諸󠄃の
王等およびペリシテ
人の
地の
諸󠄃の
王等アシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの
遺󠄃餘の
者󠄃
〔ゼカリヤ書9章6節〕6 アシドドにはまた
雜種の
民すまん
我ペリシテ
人が
誇る
所󠄃の
者󠄃を
絕べし
Askelon
〔士師記1章18節〕18 ユダまたガザと
其の
境アシケロンとその
境およびエクロンとその
境を
取り
〔ゼカリヤ書9章5節〕5 アシケロンこれを
見て
懼れガザもこれを
見て
太く
慄ふエクロンもその
望󠄇む
所󠄃の
者󠄃辱しめらるるに
因て
亦然りガザには
王絕えアシケロンには
住󠄃者󠄃なきに
至らん
Ekron
〔サムエル前書5章10節〕10 是において
神󠄃のはこをエクロンにおくりたるに
神󠄃の
櫃エクロンにいたりしときエクロン
人さけびていひけるは
我等とわが
民をころさんとてイスラエルの
神󠄃のはこを
我等にうつすと
〔列王紀略下1章2節〕2 アハジヤ、サマリヤにあるその
樓の
欄󠄃杆よりおちて
病をおこせしかば
使󠄃を
遣󠄃さんとして
之にいひけるは
往󠄃てエクロンの
神󠄃バアルゼブブにわがこの
病の
愈󠄃るや
否を
問べしと
〔アモス書1章8節〕8 我アシドドの
中よりその
居民を
絕のぞきアシケロンの
中より
王の
杖を
執る
者󠄃を
絕除かん
我また
手を
反してエクロンを
擊ん ペリシテ
人の
遺󠄃れる
者󠄃亡ぶべし
主ヱホバこれを
言ふ
Gath
〔サムエル前書5章8節〕8 是故に
人をつかはしてペリシテ
人の
諸󠄃君主を
集めていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃をいかにすべきや
彼らいひけるはイスラエルの
神󠄃のはこはガテに
移さんと
遂󠄅にイスラエルの
神󠄃のはこをうつす
〔サムエル後書1章20節〕20 此事をガテに
吿るなかれアシケロンの
邑に
傳るなかれ
恐くはペリシテ
人の
女等喜ばん
恐くは
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃の
女等樂み
祝󠄃はん
〔サムエル後書21章22節〕22 是らの
四人はガテにて
巨󠄃人の
生るものなりしがダビデの
手と
其臣僕の
手に
斃れたり
〔アモス書6章2節〕2 カルネに
渉りゆき
彼處より
大ハマテに
至りまたペリシテ
人のガテに
下りて
視󠄃よ
其等は
此二國に
愈󠄃るや
彼らの
土地は
汝らの
土地よりも
大なるや
Gaza
〔士師記16章1節〕1 サムソン、ガザに
往󠄃きかしこにて
一人の
妓を
見てそれの
處に
入しに
〔士師記16章21節〕21 ペリシテ
人すなはち
彼を
執へ
眼を
抉りて
之をガザにひき
下り
銅の
鏈をもて
之を
繋げりかくてサムソンは
囚獄のうちに
磨󠄃を
挽居たりしが
〔アモス書1章7節〕7 我ガザの
石垣の
內に
火を
遣󠄃り
一切の
殿を
焚ん
〔アモス書1章8節〕8 我アシドドの
中よりその
居民を
絕のぞきアシケロンの
中より
王の
杖を
執る
者󠄃を
絕除かん
我また
手を
反してエクロンを
擊ん ペリシテ
人の
遺󠄃れる
者󠄃亡ぶべし
主ヱホバこれを
言ふ
these
〔サムエル前書6章4節〕4 人々いひけるは
如何なる
過󠄃祭を
彼になすべきや
答へけるはペリシテ
人の
諸󠄃君主の
數󠄄にしたがひて
五の
金の
腫物と
五の
金の
鼠をつくれ
是は
汝ら
皆と
汝らの
諸󠄃伯におよべる
災は
一なるによる
また金の鼠は城󠄃邑と郷里をいはず凡て五人の君主に屬するペリシテ人の邑の數󠄄にしたがひて造󠄃れりヱホバの櫃をおろせし大石今日にいたるまでベテシメシ人ヨシユアの田にあり
And the golden mice, according to the number of all the cities of the Philistines belonging to the five lords, both of fenced cities, and of country villages, even unto the great stone of Abel, whereon they set down the ark of the LORD: which stone remaineth unto this day in the field of Joshua, the Beth-shemite.
great stone of
無し
the five lords
〔ヨシュア記13章3節〕3 エジプトの
前󠄃なるシホルより
北の
方カナン
人に
屬すると
人のいふエクロンの
境界までの
部ペリシテ
人の五
人の
主の
地すなはちガザ
人アシドド
人アシケロン
人ガテ
人エクロン
人の
地
ベテシメシの人々ヱホバの櫃をうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即ち民の中七十人をうてりヱホバ民をうちて大にこれをころしたまひしかば民なきさけべり
And he smote the men of Beth-shemesh, because they had looked into the ark of the LORD, even he smote of the people fifty thousand and threescore and ten men: and the people lamented, because the LORD had smitten many of the people with a great slaughter.
fifty thousand
無し
he smote
〔出エジプト記19章21節〕21 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
下りて
民を
警めよ
恐らくは
民推破りてヱホバに
來りて
見んとし
多の
者󠄃死るにいたらん
〔レビ記10章1節~10章3節〕1 茲にアロンの
子等なるナダブとアビウともにその
火盤をとりて
火をこれにいれ
香をその
上に
盛󠄃て
異火をヱホバの
前󠄃に
獻げたり
是はヱホバの
命じたまひし
者󠄃にあらざりしかば~
(3) モーセ、アロンに
言けるはヱホバの
宣ふところは
是のごとし
云く
我は
我に
近󠄃づく
者󠄃等の
中に
我の
聖󠄃ことを
顯はし
又󠄂全󠄃體の
民の
前󠄃に
榮光を
示さんアロンは
默然たりき
〔民數紀略4章4節〕4 コハテの
子孫が
集會の
幕屋においてなすべき
勤󠄃務は
至聖󠄃物に
關る
者󠄃にして
是のごとし
〔民數紀略4章5節〕5 即ち
營を
進󠄃むる
時はアロンとその
子等まづ
往󠄃て
障蔽の
幕を
取おろし
之をもて
律法の
櫃を
覆󠄄ひ
〔民數紀略4章15節〕15 營を
進󠄃むるにあたりてアロンとその
子等聖󠄃所󠄃と
聖󠄃所󠄃の
一切の
器󠄃具󠄄を
蓋ふことを
畢りたらば
即ちコハテの
子孫いり
來りてこれを
舁べし
然ながら
彼等は
聖󠄃物に
捫るべからず
恐くは
死ん
集會の
幕屋の
中なる
是等の
物はコハテの
子孫の
擔ふべき
者󠄃なり
〔民數紀略4章20節〕20 彼等は
入て
須臾󠄂も
聖󠄃物を
觀るべからず
恐らくは
死ん
〔申命記29章29節〕29 隱微たる
事は
我らの
神󠄃ヱホバに
屬する
者󠄃なりまた
顯露されたる
事は
我らと
我らの
子孫に
屬し
我らをしてこの
律法の
諸󠄃の
言を
行はしむる
者󠄃なり
〔サムエル後書6章7節〕7 ヱホバ、ウザにむかひて
怒りを
發し
其誤󠄄謬󠄃のために
彼を
其處に
擊ちたまひければ
彼そこに
神󠄃の
櫃の
傍に
死ねり
〔歴代志略上13章9節〕9 かくてキドンの
禾場に
至れる
時ウザ
手を
神󠄃の
契󠄅約の
櫃に
伸してこれを
扶へたり
其は
牛これを
振たればなり
〔歴代志略上13章10節〕10 ウザその
手を
伸て
契󠄅約の
櫃につけたるによりてヱホバこれに
向ひて
忿怒を
發してこれを
擊たまびければ
其處にて
神󠄃の
前󠄃に
死り
〔コロサイ書2章18節〕18 殊更󠄃に
謙󠄃遜をよそほひ、
御使󠄃を
拜する
者󠄃に
汝らの
褒美を
奪はるな。
斯る
者󠄃は
見し
所󠄃のものに
基き、
肉󠄁の
念に
隨ひて
徒らに
誇り、
〔ペテロ前書4章17節〕17 旣󠄁に
時いたれり、
審判󠄄は
神󠄃の
家より
始るべし。まづ
我等より
始まるとせば、
神󠄃の
福󠄃音󠄃に
從はざる
者󠄃のその
結局は
如何ぞや。
ベテシメシ人いひけるは誰かこの聖󠄃き神󠄃たるヱホバのまへに立つことをえんヱホバ我らをはなれて何人のところにのぼりゆきたまふべきや
And the men of Beth-shemesh said, Who is able to stand before this holy LORD God? and to whom shall he go up from us?
(Whole verse)
〔民數紀略17章12節〕12 イスラエルの
子孫モーセに
語りて
曰ふ
嗚呼我等は
死ん
我等は
滅びん
我等はみな
滅びん
〔民數紀略17章13節〕13 凡そヱホバの
幕屋に
微にても
近󠄃く
者󠄃はみな
死るなり
我等はみな
死斷べき
歟
〔サムエル前書5章8節~5章12節〕8 是故に
人をつかはしてペリシテ
人の
諸󠄃君主を
集めていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃をいかにすべきや
彼らいひけるはイスラエルの
神󠄃のはこはガテに
移さんと
遂󠄅にイスラエルの
神󠄃のはこをうつす~
(12) 死なざる
者󠄃は
腫物にくるしめられ
邑の
號呼天に
達󠄃せり
〔サムエル後書6章7節〕7 ヱホバ、ウザにむかひて
怒りを
發し
其誤󠄄謬󠄃のために
彼を
其處に
擊ちたまひければ
彼そこに
神󠄃の
櫃の
傍に
死ねり
〔サムエル後書6章9節〕9 其日ダビデ、ヱホバを
畏れていひけるはヱホバの
櫃いかで
我所󠄃にいたるべけんやと
〔歴代志略上13章11節~13章13節〕11 ヱホバ、ウザを
擊たまひしに
因てダビデ
怒れり
其處は
今日までペレヅウザ(ウザ
擊)と
稱󠄄へらる~
(13) ダビデその
契󠄅約の
櫃を
己のところダビデの
城󠄃邑にうつさず
之を
轉らしてガテ
人オベデエドムの
家に
舁いらしめたり
〔詩篇76章7節〕7 神󠄃よなんぢこそ
懼るべきものなれ
一たび
怒りたまふときは
誰かみまへに
立えんや
〔マラキ書3章2節〕2 されど
其來る
日には
誰か
堪えんや その
顯著󠄄る
時には
誰か
立えんや
彼は
金をふきわくる
者󠄃の
火の
如く
布晒の
灰󠄃汁のごとくならん
〔ルカ傳5章8節〕8 シモン・ペテロ
之を
見て、イエスの
膝下に
平󠄃伏して
言ふ『
主よ、
我を
去りたまへ。
我は
罪ある
者󠄃なり』
〔ルカ傳8章37節〕37 ゲラセネ
地方の
民衆、みなイエスに
出で
去り
給はんことを
請󠄃ふ。これ
大に
懼れたるなり。
爰にイエス
舟に
乘りて
歸り
給ふ。
かくて使󠄃者󠄃をキリアテヤリムの人に遣󠄃はしていひけるはペリシテ人ヱホバの櫃をかへしたれば汝らくだりて之を汝らの所󠄃に携へのぼるべし
And they sent messengers to the inhabitants of Kirjath-jearim, saying, The Philistines have brought again the ark of the LORD; come ye down, and fetch it up to you.
Kirjath~jearim
〔ヨシュア記18章14節〕14 延󠄅て
西の
方にて
南に
曲りベテホロンの
南面に
橫はるところの
山より
進󠄃みユダの
子孫の
邑キリアテバアル
即ちキリアテヤリムにいたりて
盡くその
西の
境界は
是のごとし
〔士師記18章12節〕12 上りてユダのキリヤテヤリムに
陣を
張り
是をもてその
處をマハネダンと
名けしがその
名今日に
存る
是はキリヤテヤリムの
後にあり
〔歴代志略上13章5節〕5 是においてダビデはキリアテヤリムより
神󠄃の
契󠄅約の
櫃を
舁きたらんとてエジプトのジホルよりハマテの
入口までのイスラエル
人をことごとく
召あつめ
〔歴代志略上13章6節〕6 而してダビデ、イスラエルの
一切の
人とともにバアラといふユダのキリアテヤリムに
上り
往󠄃きケルビムの
上に
坐したまふヱホバ
神󠄃の
名をもて
稱󠄄らるる
契󠄅約の
櫃を
其處より
舁のぼらんとし
〔詩篇78章60節〕60 人々の
間におきたまひし
幕屋なるシロのあげばりを
棄さり
〔エレミヤ記7章12節〕12 汝等わが
初シロに
於て
我名を
置し
處にゆき
我がイスラエルの
民の
惡のために
其處になせしところのことをみよ
〔エレミヤ記7章14節〕14 この
故に
我シロになせしごとく
我名をもて
稱󠄄へらるる
此室になさんすなはち
汝等が
賴むところ
我汝らと
汝らの
先祖󠄃にあたへし
此處になすべし