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イスラエル人びとペリシテ人びとにいであひて戰たゝかはんとしエベネゼルの邊󠄎ほとりに陣ぢんをとりペリシテ人びとはアベクに陣ぢんをとる
And the word of Samuel came to all Israel. Now Israel went out against the Philistines to battle, and pitched beside Eben-ezer: and the Philistines pitched in Aphek.


A. M. 2863. B.C. 1141. came
〔サムエル前書3章11節〕
11 ヱホバ、サムエルにいひ賜たまひけるは視󠄃みよ我われイスラエルのうちに一ひとつの事ことをなさんこれをきくものは皆みな其その耳みゝふたつながら鳴ならん
Aphek
〔ヨシュア記15章53節〕
53 ヤニム、ベテタツプア、アペカ
〔ヨシュア記19章30節〕
30 またウンマ、アベクおよびレホブありその邑まちあはせて二十二また之これにつける村々むら〳〵あり
〔サムエル前書29章1節〕
1 爰こゝにペリシテ人びと其その軍ぐんをことごとくアペクにあつむイスラエルはヱズレルにある泉水いづみの傍かたはらに陣ぢんをとる
〔列王紀略上20章30節〕
30 其その餘ほかの者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐて邑まちに入いりぬ然しかるに其その石垣いしがき崩󠄃くづれて其その存のこれる二萬まん七千せん人にんの上うへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげて邑まちにいたり奧おくの間まに入いりぬ
Eben~ezer
〔サムエル前書5章1節〕
1 ペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをエベネゼルよりアシドドにもちきたる
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエル一ひとつの石いしをとりてミズパとセンの間あひだにおきヱホバ是これまで我われらを助たすけたまへりといひて其その名なをエベネゼル(助たすけの石いし)と呼よぶ
came
〔サムエル前書3章11節〕
11 ヱホバ、サムエルにいひ賜たまひけるは視󠄃みよ我われイスラエルのうちに一ひとつの事ことをなさんこれをきくものは皆みな其その耳みゝふたつながら鳴ならん

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ペリシテ人びとイスラエル人びとにむかひて陣列そなへをなせり戰たゝかふにおよびてイスラエル人びとペリシテ人びとのまへにやぶるペリシテ人びと戰いくさ場ばにおいて其その軍ぐん四千せん人にんばかりを殺ころせり
And the Philistines put themselves in array against Israel: and when they joined battle, Israel was smitten before the Philistines: and they slew of the army in the field about four thousand men.


Israel
〔ヨシュア記7章5節~7章8節〕
5 アイの人ひと彼かれらを門もんの前󠄃まへより追󠄃おふてシバリムにいたり下坂くだりざかにてその三十六人にんばかりを擊うてり民たみは魂神󠄃たましひ消󠄃きえて水みづのごとくになりぬ~(8) 嗟あゝ主しゆよイスラエルすでに敵てきに背うしろを見みせたれば我われまた何なにをか言いはん
〔ヨシュア記7章12節〕
12 是こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵は敵てきに當あたること能あたはず敵てきに背うしろを見みす是こは彼かれらも詛のろはるゝ者󠄃ものとなりたればなり汝なんぢら其その詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより絕たつにあらざれば我われふたゝび汝なんぢらと偕ともにをらじ
〔詩篇44章9節〕
9 しかるに今いまはわれらをすてて恥はぢをおはせたまへり われらの軍人いくさびととともに出いでゆきたまはず
〔詩篇44章10節〕
10 われらを敵てきのまへより退󠄃しりぞかしめたまへり われらを惡にくむものその任意こころままにわれらを掠かすめうばへり
and they
〔詩篇79章7節〕
7 かれらはヤコブを呑のみその住󠄃處すみかをあらしたればなり
〔詩篇79章8節〕
8 われらにむかひて先祖󠄃とほつおやのよこしまなるわざを記念きねんしたまふなかれ願ねがはくはなんぢの憐憫あはれみをもて速󠄃すみやかにわれらを迎󠄃むかへたまへ われらは貶おとされて甚はなはだしく卑󠄃ひくくなりたればなり
〔詩篇106章40節〕
40 このゆゑにヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔詩篇106章41節〕
41 かれらをもろもろの國くにの手てにわたしたまへり 彼等かれらはおのれを恨うらむるものに制おさへられ
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからの行おこなひをしらべかつ省かへりみてヱホバに歸かへるべし
put
〔サムエル前書17章8節〕
8 ゴリアテ立たちてイスラエルの諸󠄃行伍そなへぞなへによばはり云いひけるは汝なんぢらはなんぞ陣列そなへをなして出いできたるや我われはペリシテ人びとにして汝なんぢらはサウルの臣下しもべにあらずや汝なんぢら一人ひとりをえらみて我わがところにくだせ
〔サムエル前書17章21節〕
21 しかしてイスラエルとペリシテ人びと陣列そなへをたてて行伍そなへを行伍そなへに相あひむかはせたり
the army
無し
they joined battle

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民たみ陣ぢん營えいにいたるにイスラエルの長老としより曰いひけるはヱホバ何故なにゆゑに今日けふ我等われらをペリシテ人びとのまへにやぶりたまひしやヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをシロより此こゝにたづさへ來きたらん其その櫃はこわれらのうちに來きたらば我われらを敵てきの手てよりすくひいだすことあらんと
And when the people were come into the camp, the elders of Israel said, Wherefore hath the LORD smitten us to day before the Philistines? Let us fetch the ark of the covenant of the LORD out of Shiloh unto us, that, when it cometh among us, it may save us out of the hand of our enemies.


Let us
〔民數紀略31章6節〕
6 モーセすなはち各々おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより千人にん宛づゝを戰爭いくさに遣󠄃つかはしまた祭司さいしエレアザルの子こピネハスに聖󠄃きよき器󠄃うつはと吹ふき鳴ならす喇叭らつぱを執とらしめて之これとともに戰爭いくさに遣󠄃つかはせり
〔ヨシュア記6章4節〕
4 祭司さいし等たち七人にんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへて櫃はこに先さきだつべし而しかして第七日なぬかめには汝なんぢら七なゝ次󠄄たび邑まちをめぐり祭司さいし等たち喇叭らつぱを吹ふきならすべし
〔ヨシュア記6章5節〕
5 然しかして祭司さいし等たちヨベルの角かくを音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱの聲ねなんぢらに聞きこゆる時ときは民たみみな大おほいに呼よばはり喊さけぶべし然しかせばその邑まちの石垣いしがき崩󠄃くづれおちん民たみみな直たゞちに進󠄃すゝみて攻せめのぼるべしと
〔サムエル前書14章18節〕
18 サウル、アヒヤにエポデを持もちきたれといふ其そはかれ此時このときイスラエルのまへにエポデを著󠄄きたれば也なり
〔サムエル後書15章25節〕
25 ここに王わうザドクにいひけるは神󠄃かみの櫃はこを邑まちに舁かきもどせ若もし我われヱホバのまへに恩めぐみをうるならばヱホバ我われを携ひきかへりて我われにこれを見しめし其その往󠄃處すみかを見しめしたまはん
〔イザヤ書1章11節~1章15節〕
11 ヱホバ言いひたまはくなんぢらが獻さゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれに何なにの益󠄃えきあらんや 我われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけものの膏あぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎの血ちをよろこばず~(15) 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔エレミヤ記7章4節〕
4 汝なんぢら是これはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりと云いふ僞いつはりの言ことばをたのむ勿なかれ
〔エレミヤ記7章8節~7章15節〕
8 みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ~(15) またわれ汝等なんぢらのすべての兄弟きやうだいすなはちエフライムのすべての裔すゑを棄すてしごとく我わが前󠄃まへより汝なんぢらをも棄すつべし
〔マタイ傳3章9節〕
9 汝なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」と心こゝろのうちに言いはんと思おもふな。我われなんぢらに吿つぐ、神󠄃かみは此これらの石いしよりアブラハムの子こらを起󠄃おこし得給えたまふなり。
〔マタイ傳3章10節〕
10 斧をのははや樹きの根ねに置おかる。されば凡すべて善よき果みを結むすばぬ樹きは、伐きられて火ひに投なげ入いれらるべし。
Wherefore
〔申命記29章24節〕
24 彼かれらも國々くに〴〵の人ひともみな言いはんヱホバ何なにとて斯かくこの地ちになしたるやこの烈はげしき大おほいなる震怒いかりは何事なにごとぞやと
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇74章11節〕
11 いかなれば汝なんぢその手みてみぎの手みてをひきたまふや ねがはくは手みてをふところよりいだしてかれらを滅ほろぼしたまへ
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひ給たまふ わがなんぢらの母はゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや 我われいづれの債主さいしゆになんぢらを賣うりわたししや 視󠄃みよなんぢらはその不義ふぎのために賣うられ なんぢらの母はゝは汝なんぢらの咎戻󠄃とがのために去さられたり
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢ見みたまはず われら心こゝろをくるしむるになんぢ知しりたまはざるは何なんぞやと 視󠄃みよなんぢらの斷食󠄃だんじきの日ひにはおのがこのむ作わざをなし その工人はたらきびとをことごとく惱なやめつかふ
fetch
無し
it may save
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕
8 みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ~(11) わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへは汝なんぢらの目めには盜賊󠄄ぬすびとの巢すと見みゆるや我われも之これをみたりとヱホバいひたまふ
〔アモス書5章21節〕
21 我われは汝なんぢらの節󠄄筵いはひを惡にくみかつ藐視󠄃いやしむ また汝なんぢらの集會しうくわいを悅よろこばじ
〔アモス書5章22節〕
22 汝なんぢら我われに燔祭はんさいまたは素祭そさいを獻さゝぐるとも我われ之これを受納󠄃うけいれじ 汝なんぢらの肥こえたる犢こうしの感謝󠄃かんしや祭さいは我われこれを顧󠄃かへりみじ
〔マタイ傳23章25節~23章28節〕
25 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは酒杯さかづきと皿さらとの外そとを潔󠄄きよくす、されど內うちは貪慾どんよくと放縱はうじゅうとにて滿みつるなり。~(28) 斯かくのごとく汝なんぢらも外そとは人ひとに正たゞしく見みゆれども、內うちは僞善ぎぜんと不法ふほふとにて滿みつるなり。
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤ人びとはユダヤ人びとたるにあらず、肉󠄁にくに在ある表面うはべの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 隱ひそかなるユダヤ人びとはユダヤ人びとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、靈れいによる心こゝろの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいなり、その譽ほまれは人ひとよりにあらず神󠄃かみより來きたるなり。
〔コリント前書10章1節~10章5節〕
1 兄弟きゃうだいよ、我われなんぢらが之これを知しらぬを好このまず。即すなはち我われらの先祖󠄃せんぞはみな雲くもの下したにあり、みな海󠄃うみをとほり、~(5) 然されど彼かれらのうち多おほくは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなはず、荒野あらのにて亡ほろぼされたり。
〔テモテ後書3章5節〕
5 敬虔けいけんの貌かたちをとりてその德とくを捨󠄃すつる者󠄃ものとならん、斯かゝかる類󠄃たぐひの者󠄃ものを避󠄃さけよ。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 その水みづに象かたどれるバプテスマは肉󠄁にくの汚穢けがれを除のぞくにあらず、善よき良心りゃうしんの神󠄃かみに對たいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりて今いまなんぢらを救すくふ。
〔ユダ書1章5節〕
5 汝なんぢらは固もとより凡すべての事ことを知しれど、我われさらに汝なんぢ等らをして思おもひ出いださしめんとする事ことあり、即すなはち主しゅエジプトの地ちより民たみを救すくひ出いだして、後のちに信しんぜぬ者󠄃ものを亡ほろぼし給たまへり。
the ark
〔民數紀略10章33節〕
33 斯かくて彼等かれらヱホバの山やまをたち出いでて三日路みつかぢほど進󠄃すゝみ行ゆけりヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこその三日みつか路ぢの間あひだかれらに先さきだち行ゆきて彼等かれらの休息やすみ所󠄃どころを尋󠄃たづね覓もとめたり
〔申命記31章26節〕
26 この律法おきての書ふみをとりて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの傍かたはらにこれを置おき之これをして汝なんぢにむかひて證あかしをなす者󠄃ものたらしめよ
〔ヨシュア記4章7節〕
7 之これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンの水みづヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたる事ことを表あらはすなり即すなはちそのヨルダンを濟わたれる時ときにヨルダンの水みづきれ止とゞまれりこの故ゆゑにこれらの石いしを永ながくイスラエルの人々ひと〴〵の記念きねんとなすべしと
〔歴代志略上17章1節〕
1 ダビデその家いへに住󠄃すむにいたりてダビデ預言者󠄃よげんしやナタンに言いひけるは觀みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれどもヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこは幕まくの下したにありと
〔エレミヤ記3章16節〕
16 ヱホバいひたまふ汝等なんぢら地ちに增まして多おほくならんときは人々ひと〴〵復またヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこといはず之これを想おもひいでず之これを憶おぼえずこれを尋󠄃たづねずこれを作つくらざるべし
〔ヘブル書9章4節〕
4 その中うちに金きんの香壇かうだんと金きんにて徧あまねく覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくの櫃ひつとあり、この中うちにマナを納󠄃いれたる金きんの壺つぼと芽めざしたるアロンの杖つゑと契󠄅約けいやくの石碑󠄃いしぶみとあり、

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かくて民たみ人ひとをシロにつかはしてケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこよりたづさへきたらしむ時ときにエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス神󠄃かみの契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき
So the people sent to Shiloh, that they might bring from thence the ark of the covenant of the LORD of hosts, which dwelleth between the cherubims: and the two sons of Eli, Hophni and Phinehas, were there with the ark of the covenant of God.


Hophni
〔サムエル前書2章12節~2章17節〕
12 さてエリの子こは邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき~(17) 故ゆゑに其その壯わかき者󠄃ものの罪つみヱホバのまへに甚はなはだ大おほいなりそは人々ひと〴〵ヱホバに祭物そなへものをささぐることをいとひたればなり
〔サムエル前書2章22節〕
22 ここにエリ甚はなはだ老おいて其その子こ等らがイスラエルの人々ひと〴〵になせし諸󠄃もろ〳〵の事ことを聞ききまた其その集會しふくわいの幕屋まくやの門もんにいづる婦󠄃人をんなたちと寢いねたるを聞きゝて
〔詩篇50章16節〕
16 -17 然しかはあれど神󠄃かみあしきものに言いひ給たまはく なんぢは敎をしへをにくみ わが言ことばをその後うしろにすつるものなるに何なにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくを口くちにとりしや
〔詩篇50章17節〕
17 ‹b19c050v017›
〔マラキ書1章9節〕
9 請󠄃こふ汝なんぢら神󠄃かみに我われらをあはれみ給たまはんことをもとめよ これらは凡すべて汝なんぢらの手てになれり 彼かれなんぢらを納󠄃いれんや 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔使徒行傳19章15節〕
15 惡あく靈れいこたへて言いふ『われイエスを知しり、又󠄂またパウロを知しる。然されど汝なんぢらは誰たれぞ』
〔使徒行傳19章16節〕
16 斯かくて惡あく靈れいの入いりたる人ひと、かれらに跳とびかかりて二人ふたりに勝󠄃かち、これを打拉うちひしぎたれば、彼かれら裸體はだかになり傷きずを受うけてその家いへを逃󠄄にげ出いでたり。
the cherubims
〔出エジプト記25章18節~25章22節〕
18 汝なんぢ金かねをもて二箇ふたつのケルビムを作つくるべし即すなはち槌つちにて打うちてこれを作つくり贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう旁はうに置おくべし~(22) 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔民數紀略7章89節〕
89 斯かくてモーセはヱホバと語ものいはんとて集會しふくわいの幕屋まくやに入いりけるに律法おきての櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しゆの上うへ兩箇ふたつのケルビムの間あひだより聲こゑいでて己おのれに語ものいふを聽きけり即すなはち彼かれと語ものいへり
which dwelleth
〔サムエル後書6章2節〕
2 ダビデ起󠄃たちておのれと共ともにをる民たみとともにバアレユダに往󠄃ゆきて神󠄃かみの櫃はこを其處そこより舁かき上のぼらんとす其その櫃はこはケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの名なをもて呼よばる
〔列王紀略下19章15節〕
15 而しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへに祈󠄃いのりて言いひけるはケルビムの間あひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ世よの國々くに〴〵の中うちにおいて只たゞ汝なんぢのみ神󠄃かみにいます也なり汝なんぢは天地てんちを造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろの民たみはをののくべし ヱホバはケルビムの間あひだにいます 地ちふるはん
with the ark
〔民數紀略4章5節〕
5 即すなはち營えいを進󠄃すゝむる時ときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆきて障蔽へだての幕まくを取とりおろし之これをもて律法おきての櫃はこを覆󠄄おほひ
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり

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ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこ陣ぢん營えいにいたりしときイスラエル人びと皆みな大おほいによばはりさけびければ地ちなりひびけり
And when the ark of the covenant of the LORD came into the camp, all Israel shouted with a great shout, so that the earth rang again.


all Israel
〔士師記15章14節〕
14 サムソン、レヒにいたれるときペリシテ人びと聲こゑを揚あげてかれに近󠄃ちかづきしが時をりしもヱホバの靈みたま彼かれにのぞみたればその腕みうでにかかれる索なはは火ひに焚やけたる麻󠄃あさのごとくになりて手てのいましめ解とけはなれたり
〔ヨブ記20章5節〕
5 惡あしき人ひとの勝󠄃誇かちほこりは暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの歡樂たのしみは時ときの間まのみ
〔エレミヤ記7章4節〕
4 汝なんぢら是これはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりと云いふ僞いつはりの言ことばをたのむ勿なかれ
〔アモス書6章3節〕
3 汝等なんぢらは災禍󠄃わざはひの日ひをもて尙なほ遠󠄄とほしと爲なし强暴きやうばうの座ざを近󠄃ちかづけ
〔ミカ書2章11節〕
11 人ひともし風かぜに步あゆみ謊󠄃言いつはりを宣のべ我われ葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけの事ことにつきて汝なんぢに預言よげんせんと言いふことあらばその人ひとはこの民たみの預言者󠄃よげんしやとならん

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ペリシテ人びと喊呼さけびの聲こゑを聞きゝていひけるはヘブル人びとの陣ぢん營えいに起󠄃おこれる此この大おほいなるさけびの聲こゑは何なんぞやと遂󠄅つひにヱホバの櫃はこの其その陣ぢん營えいにいたれるを知しる
And when the Philistines heard the noise of the shout, they said, What meaneth the noise of this great shout in the camp of the Hebrews? And they understood that the ark of the LORD was come into the camp.


What meaneth
〔出エジプト記32章17節〕
17 ヨシユア民たみの呼よばはる聲こゑを聞きゝてモーセにむかひ營えい中うちに戰爭いくさの聲こゑすと言いひければ
〔出エジプト記32章18節〕
18 モーセ言いふ是これは勝󠄃鬨かちどきの聲こゑにあらず又󠄂また敗北まけの號呼さけび聲ごゑにもあらず我わが聞きくところのものは歌うた唱うたふ聲こゑなりと

前に戻る 【サムエル前書4章7節】

ペリシテ人びとおそれていひけるは神󠄃かみ陣ぢん營えいにいたる又󠄂またいひけるは鳴呼あゝわれら禍󠄃わざはひなるかな今いまにいたるまで斯かゝることなかりき
And the Philistines were afraid, for they said, God is come into the camp. And they said, Woe unto us! for there hath not been such a thing heretofore.


heretofore
無し
were afraid
〔出エジプト記14章25節〕
25 其その車くるまの輪わを脫はづして行ゆくに重おもくならしめたまひければエジプト人びと言いふ我儕われらイスラエルを離はなれて逃󠄄にげん其そはヱホバかれらのためにエジプト人びとと戰たゝかへばなりと
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔申命記32章30節〕
30 彼かれらの磐いはこれを賣うらずヱホバごれを付わたさずば爭いかでか一人ひとりにて千せん人にんを逐󠄃おひ二人ふたりにて萬人まんにんを敗やぶることを得えん

前に戻る 【サムエル前書4章8節】

ああ我等われら禍󠄃わざはひなるかな誰たれかわれらを是これらの强つよき神󠄃かみの手てよりすくひいださんや此これ等らの神󠄃かみは昔むかし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひを以もてエジプト人びとを曠野あらのに擊うちし者󠄃ものなり
Woe unto us! who shall deliver us out of the hand of these mighty Gods? these are the Gods that smote the Egyptians with all the plagues in the wilderness.


smote
〔出エジプト記7章5節〕
5 我われわが手てをエジプトの上うへに伸のべてイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプト人びとの中うちより出いだす時ときには彼等かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔出エジプト記9章14節〕
14 我われ此度このたびわが諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを汝なんぢの心こゝろとなんぢの臣下しんかおよびなんぢの民たみに降󠄄くだし全󠄃地ぜんちに我わがごとき者󠄃ものなきことを汝なんぢに知しらしめん
〔詩篇78章43節~78章51節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしその奇くすしき事みわざをゾアンの野のにあらはし~(51) エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらの力ちからの始はじめをうちたまへり

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ペリシテ人びとよ强つよくなり毫傑をとこのごとく爲なせヘブル人びとがかつて汝なんぢらに事つかへしごとく汝なんぢらこれに事つかふるなかれ豪傑をとこのごとく爲なして戰たゝかへよ
Be strong, and quit yourselves like men, O ye Philistines, that ye be not servants unto the Hebrews, as they have been to you: quit yourselves like men, and fight.


Be strong
〔サムエル後書10章12節〕
12 汝なんぢ勇󠄃いさましくなれよ我われら民たみのためとわれらの神󠄃かみの諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましく爲なさんねがはくはヱホバ其その目めによしと見みゆるところをなしたまへ
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
〔エペソ書6章11節〕
11 惡魔󠄃あくまの術󠄃てだてに向むかひて立たち得えんために、神󠄃かみの武具󠄄ぶぐをもて鎧よろふべし。
as they have
〔申命記28章47節〕
47 なんぢ萬よろづの物ものの豐饒ゆたかなる中なかにて心こゝろに歡よろこび樂たのしみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへざるに因より
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔士師記10章7節〕
7 ヱホバ烈はげしくイスラエルを怒いかりて之これをペリシテ人びと及およびアンモンの子孫ひと〴〵の手てに賣付うりわたしたまへり
〔士師記13章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバのまへにて惡あくを行おこなひしかばヱホバこれを四十年ねんの間あひだペリシテ人びとの手てにわたしたまへり
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろの民たみはかれらをその處ところにたづさへいたらん而しかしてイスラエルの家いへはヱホバの地ちにてこれを奴婢しもべはしためとなし曩さきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものを治をさめん
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし
quit yourselves like men

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かくてペリシテ人びと戰たゝかひしかばイスラエル人びとやぶれて各々おの〳〵其その天てん幕まくに逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだ多おほくイスラエルの步ほ兵へいの仆たふれし者󠄃もの三萬人まんにんなりき
And the Philistines fought, and Israel was smitten, and they fled every man into his tent: and there was a very great slaughter; for there fell of Israel thirty thousand footmen.


Israel
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔サムエル前書4章2節〕
2 ペリシテ人びとイスラエル人びとにむかひて陣列そなへをなせり戰たゝかふにおよびてイスラエル人びとペリシテ人びとのまへにやぶるペリシテ人びと戰いくさ場ばにおいて其その軍ぐん四千せん人にんばかりを殺ころせり
〔詩篇78章9節〕
9 エフライムのこらは武具󠄄もののぐととのへ弓ゆみをたづさへしに戰たゝかひの日ひにうしろをそむけたり
〔詩篇78章60節~78章64節〕
60 人々ひと〴〵の間なかにおきたまひし幕屋まくやなるシロのあげばりを棄すてさり~(64) かれらの祭司さいしはつるぎにて仆たふれ かれらの寡婦󠄃やもめは喪ものなげきだにせざりき
a very great
〔サムエル後書18章7節〕
7 イスラエルの民たみ其處そこにてダビデの臣僕けらいのまへに敗やぶる其その日ひ彼處かしこの戰死うちじに大おほいにして二萬まんにいたれり
〔歴代志略下13章17節〕
17 アビヤとその民たみ彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころせりイスラエルの殺ころされて倒たふれし者󠄃ものは五十萬人まんにんみな倔强くつきやうの人ひとなりき
〔歴代志略下28章5節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアの王わうの手てに付わたしたまひてスリア人びとつひに彼かれを擊破うちやぶりその人々ひと〴〵を衆おほく虜󠄃囚とりことしてダマスコに曳ひきゆけり彼かれはまたイスラエルの王わうの手てにも付わたされたればイスラエルの王わうかれを擊うちて大おほいにその人ひとを殺ころせり
〔歴代志略下28章6節〕
6 すなはちレマリヤの子こペカ、ユダにおいて一日にちの中うちに十二萬人まんにんを殺ころせり皆みな勇󠄃士ゆうしなりき是こは彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを棄すてしによるなり
〔イザヤ書10章3節~10章6節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるる日ひきたらば何なにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきより來きたらんとき何なにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきて誰たれにすくひを求もとめんとするか また何處いづこになんぢらの榮さかえをのこさんとするか~(6) われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
every man
〔サムエル後書20章1節〕
1 爰こゝに一人ひとりの邪󠄅よこしまなる人ひとあり其その名なをシバといビクリの子こにしてベニヤミン人びとなり彼かれ喇叭らつぱを吹ふきていひけるは我儕われらはダビデの中うちに分󠄃ぶんなし又󠄂またヱサイの子このうちに產業さんげふなしイスラエルよ各人おの〳〵其その天てん幕まくに歸かへれよと
〔列王紀略上12章16節〕
16 かくイスラエル皆みな王わうの己おのれに聽きかざるを見みたり是こゝにおいて民たみ王わうに答こたへて言いひけるは我儕われらダビデの中うちに何なにの分󠄃ぶんあらんやヱサイの子この中うちに產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらの天てん幕まくに歸かへれダビデよ今いま爾なんぢの家いへを視󠄃みよと而しかしてイスラエルは其その天てん幕まくに去さりゆけり
〔列王紀略上22章36節〕
36 日ひの沒いる頃ころ軍中ぐんちうに呼よばはりて曰いふあり各おの〳〵其その邑まちに各おの〳〵其その郷さとに歸かへるべしと
〔列王紀略下14章12節〕
12 ユダ、イスラエルに敗やぶられて各人おの〳〵その天てん幕まくに逃󠄄にげかへりぬ

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又󠄂また神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス殺ころさる
And the ark of God was taken; and the two sons of Eli, Hophni and Phinehas, were slain.


the ark
〔サムエル前書2章32節〕
32 我われ大おほいにイスラエルを善よくすべけれど汝なんぢの家內うちには災わざはひ見みえん汝なんぢの家いへにはこののち永ながく老おゆるものなかるべし
〔詩篇78章61節〕
61 その力ちからをとりことならしめ その榮光えいくわうを敵てきの手てにわたし
the two sons
〔サムエル前書2章34節〕
34 汝なんぢのふたりの子こホフニとピネスの遇󠄃あふところの事ことを其その徴しるしとせよ即すなはち二人ふたりともに同おなじ日ひに死しなん
〔詩篇78章64節〕
64 かれらの祭司さいしはつるぎにて仆たふれ かれらの寡婦󠄃やもめは喪ものなげきだにせざりき
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
were slain

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是この日ひベニヤミンの一人ひとり軍ぐん中ちうより走はせ來きたり其その衣ころもを裂さき土つちをかむりてシロにいたる
And there ran a man of Benjamin out of the army, and came to Shiloh the same day with his clothes rent, and with earth upon his head.


with earth
〔ヨシュア記7章6節〕
6 斯かゝりしかばヨシユア衣ころもを裂さきイスラエルの長老等ちやうらうたちとともにヱホバの櫃はこの前󠄃まへにて暮くれまで地ちに俯伏ひれふしをり首かしらに塵ちりを蒙かむれり
〔サムエル後書13章19節〕
19 タマル灰󠄃はひを其その首かうべに蒙かむり着きたる振ふり袖そでを裂さき手てを首かうべにのせて呼よばはりつつ去さりゆけり
〔サムエル後書15章32節〕
32 ダビデ嶺いただきにある神󠄃かみを拜はいする處ところに至いたれる時とき視󠄃みよアルキ人びとホシヤイ衣ころもを裂さき土つちを頭あたまにかむりてきたりてダビデを迎󠄃むかふ
〔ネヘミヤ記9章1節〕
1 その月󠄃つきの二十四日かにイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりて斷食󠄃だんじきし麻󠄃布あさぬのを纒󠄂まとひ土つちを蒙かむれり
〔ヨブ記2章12節〕
12 目めを擧あげて遙はるかに觀みしに其そのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければ齊ひとしく聲こゑを擧あげて泣なき 各おの〳〵おのれの外衣うはぎを裂さき天てんにむかひて塵ちりを撒まきて己おのれの頭かしらの上うへにちらし
with his clothes rent
〔サムエル後書1章2節〕
2 第三日みつかに及およびて一個ひとりの人ひと其その衣ころもを裂さき頭かしらに土つちをかむりて陣ぢん營えいより即すなはちサウルの所󠄃ところより來きたりダビデの許もとにいたり地ちにふして拜はいせり

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其そのいたれる時ときエリ道󠄃みちの傍かたはらに壇だんに坐ざして觀望󠄇うかがひ居ゐたり其心そのこころに神󠄃かみの櫃はこのことを思おもひ煩わづらひたればなり其人そのひといたり邑まちにて人々ひと〴〵に吿つげければ邑まちこぞりてさけびたり
And when he came, lo, Eli sat upon a seat by the wayside watching: for his heart trembled for the ark of God. And when the man came into the city, and told it, all the city cried out.


his heart
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナン人びとおよびこの地ちの一切すべての民たみこれを聞ききわれらを攻せめかこみてわれらの名なをこの世よより絕たゝん然しからば汝なんぢの大おほいなる御名みなを如何いかにせんや
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 彼かれら我われに言いひけるは俘虜󠄃人とらはれびとの遺󠄃餘のこりなる夫かの州しう內ないの民たみは大おほいなる患難󠄄なやみに遭󠄃あひ凌辱はづかしめに遭󠄃あふ又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきは打うち崩󠄃くづされ其その門もんは火ひに焚やけたりと
〔ネヘミヤ記1章4節〕
4 我われこの言ことばを聞きゝ坐すわりて泣なき數󠄄日すうじつの間あひだ哀かなしみ斷食󠄃だんじきし天てんの神󠄃かみに祈󠄃いのりて言いふ
〔詩篇26章8節〕
8 ヱホバよ我われなんぢのまします家いへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまる處ところとをいつくしむ
〔詩篇79章1節~79章8節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし~(8) われらにむかひて先祖󠄃とほつおやのよこしまなるわざを記念きねんしたまふなかれ願ねがはくはなんぢの憐憫あはれみをもて速󠄃すみやかにわれらを迎󠄃むかへたまへ われらは貶おとされて甚はなはだしく卑󠄃ひくくなりたればなり
〔詩篇137章4節~137章6節〕
4 われら外邦󠄆とつくににありていかでヱホバの歌うたをうたはんや~(6) もしわれ汝なんぢを思おもひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての歡喜よろこびの極きはみとなさずばわが舌したをわが腭あぎにつかしめたまヘ
sat upon
〔サムエル前書1章9節〕
9 かくてシロにて食󠄃くひ飮のみせしのちハンナたちあがれり時ときに祭司さいしエリ、ヱホバの宮みやの柱󠄃はしらの傍かたはらにある壇だんに坐ざす

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エリ此この呼號さけびの聲こゑをききていひけるは是この喧嘩さわぎの聲こゑは何なになるやと其人そのひといそぎきたりてエリにつぐ
And when Eli heard the noise of the crying, he said, What meaneth the noise of this tumult? And the man came in hastily, and told Eli.


What meaneth
〔サムエル前書4章6節〕
6 ペリシテ人びと喊呼さけびの聲こゑを聞きゝていひけるはヘブル人びとの陣ぢん營えいに起󠄃おこれる此この大おほいなるさけびの聲こゑは何なんぞやと遂󠄅つひにヱホバの櫃はこの其その陣ぢん營えいにいたれるを知しる

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時ときにエリ九十八歳さいにして其その目めかたまりて見みることあたはず
Now Eli was ninety and eight years old; and his eyes were dim, that he could not see.


and his eyes
〔創世記27章1節〕
1 イサク老おいて目めくもりて見みるあたはざるに及およびて其その長子ちやうしエサウを召よびて之これに吾わが子こよといひければ答こたへて我われ此こゝにありといふ
ninety
〔サムエル前書3章2節〕
2 偖さてエリ目め漸やうやくくもりて見みることをえず此時このとき其その室しつに寢いねたり
〔詩篇90章10節〕
10 われらが年としをふる日ひは七十歳ななそじにすぎず あるひは壯すこやかにして八十歳やそじにいたらん されどその誇ほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ その去さりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまた飛とび去されり
were dim

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其人そのひとエリにいひけるは我われは軍ぐん中ちうより來きたれるもの我われ今日けふ軍ぐん中ちうより逃󠄄のがれたりエリいひけるは吾わが子こよ事こといかん
And the man said unto Eli, I am he that came out of the army, and I fled to day out of the army. And he said, What is there done, my son?


What is there done
〔サムエル後書1章4節〕
4 ダビデかれにいひけるは事こといかん請󠄃こふ我われにつげよかれこたへけるは民たみ戰たたかひに敗やぶれて逃󠄄にげ民たみおほく仆たふれて死しねりまたサウルと其その子こヨナタンも死しねり
my son
〔ヨシュア記7章19節〕
19 ヨシユア、アカンに言いひけるは我わが子こよ請󠄃こふイスラエルの神󠄃かみヱホバに稱󠄄讃ほまれを歸きし之これにむかひて懺悔󠄃ざんげし汝なんぢの爲なしたる事ことを我われに吿つげよ其その事ことを我われに隱かくすなかれ
〔サムエル前書3章6節〕
6 ヱホバまたかさねてサムエルよとよびたまへばサムエルおきてエリのもとにいたりいひけるは汝なんぢわれをよぶ我われここにありエリこたへけるは我われよばずわが子こよ反かへりていねよ

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使󠄃人つかひ答こたへていひけるはイスラエル人びとペリシテ人びとの前󠄃まへに逃󠄄にげ且かつ民たみの中うちに大おほいなる戰死うちじにありまた汝なんぢの二人ふたりの子こホフニとピネハスは殺ころされ神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれたり
And the messenger answered and said, Israel is fled before the Philistines, and there hath been also a great slaughter among the people, and thy two sons also, Hophni and Phinehas, are dead, and the ark of God is taken.


Israel
〔サムエル前書3章11節〕
11 ヱホバ、サムエルにいひ賜たまひけるは視󠄃みよ我われイスラエルのうちに一ひとつの事ことをなさんこれをきくものは皆みな其その耳みゝふたつながら鳴ならん
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテ人びと戰たゝかひしかばイスラエル人びとやぶれて各々おの〳〵其その天てん幕まくに逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだ多おほくイスラエルの步ほ兵へいの仆たふれし者󠄃もの三萬人まんにんなりき
〔サムエル前書4章11節〕
11 又󠄂また神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス殺ころさる

前に戻る 【サムエル前書4章18節】

神󠄃かみの櫃はこのことを演のべしときエリ其その壇だんより仰あふむけに門もんの傍かたはらにおち頸くびをれて死しねり是これはかれ老おいて身み重おもかりければなり其そのイスラエルを鞫さばきしは四十年ねんなりき
And it came to pass, when he made mention of the ark of God, that he fell from off the seat backward by the side of the gate, and his neck brake, and he died: for he was an old man, and heavy. And he had judged Israel forty years.


And he had
無し
his neck
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔サムエル前書2章31節〕
31 視󠄃みよ時ときいたらん我われ汝なんぢの腕うでと汝なんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへの腕うでを絕たち汝なんぢの家いへに老おいたるもの无なからしめん
〔サムエル前書2章32節〕
32 我われ大おほいにイスラエルを善よくすべけれど汝なんぢの家內うちには災わざはひ見みえん汝なんぢの家いへにはこののち永ながく老おゆるものなかるべし
〔サムエル前書3章12節〕
12 其その日ひにはわれ甞かつてエリの家いへについて言いひしことを始はじめより終󠄃をはりまでことごとくエリになすべし
〔サムエル前書3章13節〕
13 われかつてエリに其その惡事あくじのために永ながくその家いへをさばかんとしめせりそは其その子この詛のろふべきことをなすをしりて之これをとどめざればなり
〔コリント前書11章30節~11章32節〕
30 この故ゆゑに汝なんぢ等らのうちに弱󠄃よわきもの、病やめるもの多おほくあり、また眠ねむりに就つきたる者󠄃ものも少すくなからず。~(32) されど審さばかるる事ことのあるは、我われらを世よの人ひととともに罪つみに定さだめじとて主しゅの懲󠄅こらしめ給たまふなり。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでに時ときいたれり、審判󠄄さばきは神󠄃かみの家いへより始はじまるべし。まづ我等われらより始はじまるとせば、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんに從したがはざる者󠄃もののその結局はては如何いかにぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕
18 義人ぎじんもし辛からうじて救すくはるるならば、不ふ敬虔けいけんなるもの、罪つみある者󠄃ものは何處いづこにか立たたん。
when he made
〔サムエル前書4章21節〕
21 只たゞ榮光さかえイスラエルをさりぬといひて其その子こをイカボデ(榮さかえなし)と名なづく是これは神󠄃かみの櫃はこ奪うばはれしによりまた舅しうとと夫をつとの故ゆゑに因よるなり
〔サムエル前書4章22節〕
22 またいひけるは榮光さかえイスラエルをさりぬ神󠄃かみの櫃はこうばはれたればなり
〔詩篇26章8節〕
8 ヱホバよ我われなんぢのまします家いへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまる處ところとをいつくしむ
〔詩篇42章3節〕
3 かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしる間あひだはただわが淚なみだのみ晝夜よるひるそそぎてわが糧かてなりき
〔詩篇42章10節〕
10 わが骨ほねもくだくるばかりにわがてきはひねもす我われにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつ我われをそしれり
〔詩篇69章9節〕
9 そはなんぢの家いへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひ汝なんぢをそしるものの謗そしりわれにおよべり
〔エレミヤ哀歌2章15節~2章19節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと~(19) なんぢ夜よの初更󠄃しよかうに起󠄃おきいでて呼よびさけべ 主しゆの御前󠄃おんまへに汝なんぢの心こゝろを水みづのごとく灌そゝげ 街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなごの生命いのちのために主しゆにむかひて兩手もろてをあげよ

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エリの媳よめピネハスの妻つま孕はらみて子こ產うまん時ときちかかりしが神󠄃かみの櫃はこの奪うばはれしと舅しうとと夫をつとの死しにしとの傳言うはさを聞きゝしかば其その痛いたみおこりきたり身みをかがめて子こを產うめり
And his daughter in law, Phinehas' wife, was with child, near to be delivered: and when she heard the tidings that the ark of God was taken, and that her father in law and her husband were dead, she bowed herself and travailed; for her pains came upon her.


be delivered
無し
came upon her

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其その死しなんとする時とき傍かたはらにたてる婦󠄃人をんなこれにいひけるは懼おそるるなかれ汝なんぢ男子をのこを生うめりと然しかれども答こたへず又󠄂またかへりみず
And about the time of her death the women that stood by her said unto her, Fear not; for thou hast born a son. But she answered not, neither did she regard it.


Fear not
〔創世記35章17節〕
17 彼かれ難󠄄なん產ざんにのぞめる時とき產婆とりあげをんな之これにいひけるは懼おそるるなかれ汝なんぢまた此この男をとこの子こを得えたり
〔創世記35章18節〕
18 彼かれ死しにのぞみてその魂たましひさらんとする時ときその子この名なをベノニ(吾わが苦痛くるしみの子こ)と呼よびたり然されど其その父󠄃ちゝこれをベニヤミン(右手みぎのての子こ)となづけたり
〔ヨハネ傳16章21節〕
21 をんな產うまんとする時ときは憂うれひあり、その期きいたるに因よりてなり。子こを產うみてのちは苦痛くるしみをおぼえず、世よに人ひとの生うまれたる喜悅よろこびによりてなり。
neither did she regard it
〔詩篇77章2節〕
2 わがなやみの日ひにわれ主しゆをたづねまつれり 夜よるわが手てをのべてゆるむることなかりき わがたましひは慰なぐさめらるるをいなみたり
〔箴言17章2節〕
2 かしこき僕しもべは恥はぢをきたらする子こををさめ 且かつその子この兄弟きやうだいの中なかにありて產業さんげふを分󠄃わかち取とる

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只たゞ榮光さかえイスラエルをさりぬといひて其その子こをイカボデ(榮さかえなし)と名なづく是これは神󠄃かみの櫃はこ奪うばはれしによりまた舅しうとと夫をつとの故ゆゑに因よるなり
And she named the child I-chabod, saying, The glory is departed from Israel: because the ark of God was taken, and because of her father in law and her husband.


I~chabod
無し
The glory
〔詩篇26章8節〕
8 ヱホバよ我われなんぢのまします家いへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまる處ところとをいつくしむ
〔詩篇78章61節〕
61 その力ちからをとりことならしめ その榮光えいくわうを敵てきの手てにわたし
〔詩篇78章64節〕
64 かれらの祭司さいしはつるぎにて仆たふれ かれらの寡婦󠄃やもめは喪ものなげきだにせざりき
〔詩篇106章20節〕
20 かくの如ごとくおのが榮光えいくわうをかへて草くさをくらふ牛うしのかたちに似にす
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみを神󠄃かみにあらざる者󠄃ものに易かへたる國くにありや然しかるに我民わがたみはその榮さかえを益󠄃えきなき物ものにかへたり
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらを育そだつるとも我われその子こを喪うしなひて遺󠄃のこる人ひとなきにいたらしめん我わが離はなるる時ときかれらの禍󠄃わざはひ大おほいなる哉かな

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またいひけるは榮光さかえイスラエルをさりぬ神󠄃かみの櫃はこうばはれたればなり
And she said, The glory is departed from Israel: for the ark of God is taken.


The glory
〔詩篇137章5節〕
5 エルサレムよもし我われなんぢをわすれなばわが右みぎの手てにその巧たくみをわすれしめたまへ
〔詩篇137章6節〕
6 もしわれ汝なんぢを思おもひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての歡喜よろこびの極きはみとなさずばわが舌したをわが腭あぎにつかしめたまヘ
〔ヨハネ傳2章17節〕
17 弟子でしたち『なんぢの家いへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』と錄しるされたるを憶おもひ出いだせり。