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イスラエルびとペリシテびとにいであひてたゝかはんとしエベネゼルの邊󠄎ほとりぢんをとりペリシテびとはアベクにぢんをとる
And the word of Samuel came to all Israel. Now Israel went out against the Philistines to battle, and pitched beside Eben-ezer: and the Philistines pitched in Aphek.


A. M. 2863. B.C. 1141. came
〔サムエル前書3章11節〕
11 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるは視󠄃われイスラエルのうちにひとつことをなさんこれをきくものはみなそのみゝふたつながらなら
Aphek
〔ヨシュア記15章53節〕
53 ヤニム、ベテタツプア、アペカ
〔ヨシュア記19章30節〕
30 またウンマ、アベクおよびレホブありそのまちあはせて二十二またこれにつける村々むら〳〵あり
〔サムエル前書29章1節〕
1 こゝにペリシテびとそのぐんをことごとくアペクにあつむイスラエルはヱズレルにある泉水いづみかたはらぢんをとる
〔列王紀略上20章30節〕
30 そのほか者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐまちいりしかるにその石垣いしがき崩󠄃くづれてそののこれる二まんせんにんうへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげまちにいたりおくいり
Eben~ezer
〔サムエル前書5章1節〕
1 ペリシテびと神󠄃かみはこをとりてこれをエベネゼルよりアシドドにもちきたる
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエルひとついしをとりてミズパとセンのあひだにおきヱホバこれまでわれらをたすけたまへりといひてそのをエベネゼル(たすけのいし)と
came
〔サムエル前書3章11節〕
11 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるは視󠄃われイスラエルのうちにひとつことをなさんこれをきくものはみなそのみゝふたつながらなら

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ペリシテびとイスラエルびとにむかひて陣列そなへをなせりたゝかふにおよびてイスラエルびとペリシテびとのまへにやぶるペリシテびといくさにおいてそのぐんせんにんばかりをころせり
And the Philistines put themselves in array against Israel: and when they joined battle, Israel was smitten before the Philistines: and they slew of the army in the field about four thousand men.


Israel
〔ヨシュア記7章5節~7章8節〕
5 アイのひとかれらをもん前󠄃まへより追󠄃おふてシバリムにいたり下坂くだりざかにてその三十六にんばかりをうてたみ魂神󠄃たましひ消󠄃きえみづのごとくになりぬ~(8) あゝしゆよイスラエルすでにてきうしろせたればわれまたなにをかいは
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔詩篇44章9節〕
9 しかるにいまはわれらをすててはぢをおはせたまへり われらの軍人いくさびととともにいでゆきたまはず
〔詩篇44章10節〕
10 われらをてきのまへより退󠄃しりぞかしめたまへり われらをにくむものその任意こころままにわれらをかすめうばへり
and they
〔詩篇79章7節〕
7 かれらはヤコブをのみその住󠄃處すみかをあらしたればなり
〔詩篇79章8節〕
8 われらにむかひて先祖󠄃とほつおやのよこしまなるわざを記念きねんしたまふなかれねがはくはなんぢの憐憫あはれみをもて速󠄃すみやかにわれらを迎󠄃むかへたまへ われらはおとされてはなはだしく卑󠄃ひくくなりたればなり
〔詩篇106章40節〕
40 このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔詩篇106章41節〕
41 かれらをもろもろのくににわたしたまへり 彼等かれらはおのれをうらむるものにおさへられ
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからのおこなひをしらべかつかへりみてヱホバにかへるべし
put
〔サムエル前書17章8節〕
8 ゴリアテたちてイスラエルの諸󠄃行伍そなへぞなへによばはりいひけるはなんぢらはなんぞ陣列そなへをなしていできたるやわれはペリシテびとにしてなんぢらはサウルの臣下しもべにあらずやなんぢ一人ひとりをえらみてわがところにくだせ
〔サムエル前書17章21節〕
21 しかしてイスラエルとペリシテびと陣列そなへをたてて行伍そなへ行伍そなへあひむかはせたり
the army
無し
they joined battle

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たみぢんえいにいたるにイスラエルの長老としよりいひけるはヱホバ何故なにゆゑ今日けふ我等われらをペリシテびとのまへにやぶりたまひしやヱホバの契󠄅約けいやくはこをシロよりこゝにたづさへきたらんそのはこわれらのうちにきたらばわれらをてきよりすくひいだすことあらんと
And when the people were come into the camp, the elders of Israel said, Wherefore hath the LORD smitten us to day before the Philistines? Let us fetch the ark of the covenant of the LORD out of Shiloh unto us, that, when it cometh among us, it may save us out of the hand of our enemies.


Let us
〔民數紀略31章6節〕
6 モーセすなはち各々おの〳〵支󠄂派󠄄わかれより千にんづゝ戰爭いくさ遣󠄃つかはしまた祭司さいしエレアザルのピネハスに聖󠄃きよき器󠄃うつはふきなら喇叭らつぱとらしめてこれとともに戰爭いくさ遣󠄃つかはせり
〔ヨシュア記6章4節〕
4 祭司さいしたちにんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへてはこさきだつべししかして第七日なぬかめにはなんぢなゝ次󠄄たびまちをめぐり祭司さいしたち喇叭らつぱふきならすべし
〔ヨシュア記6章5節〕
5 しかして祭司さいしたちヨベルのかく音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱなんぢらにきこゆるときたみみなおほいよばはりさけぶべししかせばそのまち石垣いしがき崩󠄃くづれおちんたみみなたゞち進󠄃すゝみせめのぼるべしと
〔サムエル前書14章18節〕
18 サウル、アヒヤにエポデをもちきたれといふはかれ此時このときイスラエルのまへにエポデを著󠄄たればなり
〔サムエル後書15章25節〕
25 ここにわうザドクにいひけるは神󠄃かみはこまちかきもどせわれヱホバのまへにめぐみをうるならばヱホバわれひきかへりてわれにこれをしめその往󠄃處すみかしめしたまはん
〔イザヤ書1章11節~1章15節〕
11 ヱホバいひたまはくなんぢらがさゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれになに益󠄃えきあらんや われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけもののあぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎをよろこばず~(15) われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔エレミヤ記7章4節〕
4 なんぢこれはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりといつはりことばをたのむなか
〔エレミヤ記7章8節~7章15節〕
8 みよなんぢらは益󠄃えきなきいつはりことばたのむ~(15) またわれ汝等なんぢらのすべての兄弟きやうだいすなはちエフライムのすべてのすゑてしごとくわが前󠄃まへよりなんぢらをもつべし
〔マタイ傳3章9節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。
Wherefore
〔申命記29章24節〕
24 かれらも國々くに〴〵ひともみないはんヱホバなにとてかくこのになしたるやこのはげしきおほいなる震怒いかり何事なにごとぞやと
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなればなんぢわれらをかぎりなくすてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇74章11節〕
11 いかなればなんぢそのみてみぎのみてをひきたまふや ねがはくはみてをふところよりいだしてかれらをほろぼしたまへ
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ わがなんぢらのはゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや われいづれの債主さいしゆになんぢらをうりわたししや 視󠄃よなんぢらはその不義ふぎのためにられ なんぢらのはゝなんぢらの咎戻󠄃とがのためにられたり
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ
fetch
無し
it may save
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕
8 みよなんぢらは益󠄃えきなきいつはりことばたのむ~(11) わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへなんぢらのには盜賊󠄄ぬすびとゆるやわれこれをみたりとヱホバいひたまふ
〔アモス書5章21節〕
21 われなんぢらの節󠄄筵いはひにくみかつ藐視󠄃いやしむ またなんぢらの集會しうくわいよろこばじ
〔アモス書5章22節〕
22 なんぢわれ燔祭はんさいまたは素祭そさいさゝぐるともわれこれ受納󠄃うけいれじ なんぢらのこえたるこうし感謝󠄃かんしやさいわれこれを顧󠄃かへりみじ
〔マタイ傳23章25節~23章28節〕
25 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは酒杯さかづきさらとのそと潔󠄄きよくす、されどうち貪慾どんよく放縱はうじゅうとにて滿つるなり。(28) かくのごとくなんぢらもそとひとたゞしくゆれども、うち僞善ぎぜん不法ふほふとにて滿つるなり。
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤびとはユダヤびとたるにあらず、肉󠄁にく表面うはべ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔コリント前書10章1節~10章5節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらがこれらぬをこのまず。すなはわれらの先祖󠄃せんぞはみなくもしたにあり、みな海󠄃うみをとほり、~(5) れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。
〔テモテ後書3章5節〕
5 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。
〔ユダ書1章5節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。
the ark
〔民數紀略10章33節〕
33 かく彼等かれらヱホバのやまをたちいで三日路みつかぢほど進󠄃すゝゆけりヱホバの契󠄅約けいやくはこその三日みつかあひだかれらにさきだちゆき彼等かれら休息やすみ所󠄃どころ尋󠄃たづもとめたり
〔申命記31章26節〕
26 この律法おきてふみをとりてなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかたはらにこれをこれをしてなんぢにむかひてあかしをなす者󠄃ものたらしめよ
〔ヨシュア記4章7節〕
7 これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンのみづヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたることあらはすなりすなはちそのヨルダンをわたれるときにヨルダンのみづきれとゞまれりこのゆゑにこれらのいしながくイスラエルの人々ひと〴〵記念きねんとなすべしと
〔歴代志略上17章1節〕
1 ダビデそのいへ住󠄃すむにいたりてダビデ預言者󠄃よげんしやナタンにいひけるはわれ香柏かうはくいへ住󠄃しかれどもヱホバの契󠄅約けいやくはこまくしたにありと
〔エレミヤ記3章16節〕
16 ヱホバいひたまふ汝等なんぢらしておほくならんときは人々ひと〴〵またヱホバの契󠄅約けいやくはこといはずこれおもひいでずこれおぼえずこれを尋󠄃たづねずこれをつくらざるべし
〔ヘブル書9章4節〕
4 そのうちきん香壇かうだんきんにてあまね覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくひつとあり、このうちにマナを納󠄃れたるきんつぼめざしたるアロンのつゑ契󠄅約けいやく石碑󠄃いしぶみとあり、

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かくてたみひとをシロにつかはしてケルビムのうへしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくはこ其處そこよりたづさへきたらしむときにエリの二人ふたりホフニとピネハス神󠄃かみ契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき
So the people sent to Shiloh, that they might bring from thence the ark of the covenant of the LORD of hosts, which dwelleth between the cherubims: and the two sons of Eli, Hophni and Phinehas, were there with the ark of the covenant of God.


Hophni
〔サムエル前書2章12節~2章17節〕
12 さてエリの邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき~(17) ゆゑそのわかき者󠄃ものつみヱホバのまへにはなはおほいなりそは人々ひと〴〵ヱホバに祭物そなへものをささぐることをいとひたればなり
〔サムエル前書2章22節〕
22 ここにエリはなはおいそのがイスラエルの人々ひと〴〵になせし諸󠄃もろ〳〵こときまたその集會しふくわい幕屋まくやもんにいづる婦󠄃人をんなたちといねたるをきゝ
〔詩篇50章16節〕
16 -17 しかはあれど神󠄃かみあしきものにいひたまはく なんぢはをしへをにくみ わがことばをそのうしろにすつるものなるになにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくをくちにとりしや
〔詩篇50章17節〕
17 ‹b19c050v017›
〔マラキ書1章9節〕
9 請󠄃なんぢ神󠄃かみわれらをあはれみたまはんことをもとめよ これらはすべなんぢらのになれり かれなんぢらを納󠄃いれんや 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔使徒行傳19章15節〕
15 あくれいこたへてふ『われイエスをり、又󠄂またパウロをる。れどなんぢらはたれぞ』
〔使徒行傳19章16節〕
16 かくあくれいりたるひと、かれらにびかかりて二人ふたり勝󠄃ち、これを打拉うちひしぎたれば、かれ裸體はだかになりきずけてそのいへ逃󠄄でたり。
the cherubims
〔出エジプト記25章18節~25章22節〕
18 なんぢかねをもて二箇ふたつのケルビムをつくるべしすなはつちにてうちてこれをつくしよくざい所󠄃しよりやうはうおくべし~(22) 其處そこにてわれなんぢにしよくざい所󠄃しようへより律法おきてはこうへなる二箇ふたつのケルビムのあひだよりしてわれイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわがなんぢめいぜんとする諸󠄃もろ〳〵ことなんぢかたら
〔民數紀略7章89節〕
89 かくてモーセはヱホバとものいはんとて集會しふくわい幕屋まくやいりけるに律法おきてはこうへなる贖罪しよくざい所󠄃しゆうへ兩箇ふたつのケルビムのあひだよりこゑいでておのれものいふをきけすなはかれものいへり
which dwelleth
〔サムエル後書6章2節〕
2 ダビデ起󠄃たちておのれとともにをるたみとともにバアレユダに往󠄃ゆき神󠄃かみはこ其處そこよりかきのぼらんとすそのはこはケルビムのうへしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバのをもてよば
〔列王紀略下19章15節〕
15 しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへ祈󠄃いのりていひけるはケルビムのあひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ國々くに〴〵うちにおいてたゞなんぢのみ神󠄃かみにいますなりなんぢ天地てんち造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろのたみはをののくべし ヱホバはケルビムのあひだにいます ふるはん
with the ark
〔民數紀略4章5節〕
5 すなはえい進󠄃すゝむるときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆき障蔽へだてまくとりおろしこれをもて律法おきてはこ覆󠄄おほ
〔民數紀略4章15節〕
15 えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり

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ヱホバの契󠄅約けいやくはこぢんえいにいたりしときイスラエルびとみなおほいによばはりさけびければなりひびけり
And when the ark of the covenant of the LORD came into the camp, all Israel shouted with a great shout, so that the earth rang again.


all Israel
〔士師記15章14節〕
14 サムソン、レヒにいたれるときペリシテびとこゑあげてかれに近󠄃ちかづきしがをりしもヱホバのみたまかれにのぞみたればそのみうでにかかれるなはやけたる麻󠄃あさのごとくになりてのいましめとけはなれたり
〔ヨブ記20章5節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ
〔エレミヤ記7章4節〕
4 なんぢこれはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりといつはりことばをたのむなか
〔アモス書6章3節〕
3 汝等なんぢら災禍󠄃わざはひをもてなほ遠󠄄とほしと强暴きやうばう近󠄃ちかづけ
〔ミカ書2章11節〕
11 ひともしかぜあゆ謊󠄃言いつはりわれ葡萄ぶだうしゆ濃酒こきさけことにつきてなんぢ預言よげんせんといふことあらばそのひとはこのたみ預言者󠄃よげんしやとならん

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ペリシテびと喊呼さけびこゑきゝていひけるはヘブルびとぢんえい起󠄃おこれるこのおほいなるさけびのこゑなんぞやと遂󠄅つひにヱホバのはこそのぢんえいにいたれるを
And when the Philistines heard the noise of the shout, they said, What meaneth the noise of this great shout in the camp of the Hebrews? And they understood that the ark of the LORD was come into the camp.


What meaneth
〔出エジプト記32章17節〕
17 ヨシユアたみよばはるこゑきゝてモーセにむかひえいうち戰爭いくさこゑすといひければ
〔出エジプト記32章18節〕
18 モーセこれ勝󠄃鬨かちどきこゑにあらず又󠄂また敗北まけ號呼さけびごゑにもあらずきくところのものはうたうたこゑなりと

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ペリシテびとおそれていひけるは神󠄃かみぢんえいにいたる又󠄂またいひけるは鳴呼あゝわれら禍󠄃わざはひなるかないまにいたるまでかゝることなかりき
And the Philistines were afraid, for they said, God is come into the camp. And they said, Woe unto us! for there hath not been such a thing heretofore.


heretofore
無し
were afraid
〔出エジプト記14章25節〕
25 そのくるまはづしてゆくおもくならしめたまひければエジプトびと我儕われらイスラエルをはなれて逃󠄄にげはヱホバかれらのためにエジプトびとたゝかへばなりと
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだく~(16) 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔申命記32章30節〕
30 かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを

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ああ我等われら禍󠄃わざはひなるかなたれかわれらをこれらのつよ神󠄃かみよりすくひいださんやこれ神󠄃かみむか諸󠄃もろ〳〵わざはひてエジプトびと曠野あらのうち者󠄃ものなり
Woe unto us! who shall deliver us out of the hand of these mighty Gods? these are the Gods that smote the Egyptians with all the plagues in the wilderness.


smote
〔出エジプト記7章5節〕
5 われわがをエジプトのうへのべてイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトびとうちよりいだときには彼等かれらわれのヱホバなるをしら
〔出エジプト記9章14節〕
14 われ此度このたびわが諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひなんぢこゝろとなんぢの臣下しんかおよびなんぢのたみ降󠄄くだ全󠄃地ぜんちわがごとき者󠄃ものなきことをなんぢしらしめん
〔詩篇78章43節~78章51節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしそのくすしきみわざをゾアンのにあらはし~(51) エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらのちからはじめをうちたまへり

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ペリシテびとつよくなり毫傑をとこのごとくせヘブルびとがかつてなんぢらにつかへしごとくなんぢらこれにつかふるなかれ豪傑をとこのごとくしてたゝかへよ
Be strong, and quit yourselves like men, O ye Philistines, that ye be not servants unto the Hebrews, as they have been to you: quit yourselves like men, and fight.


Be strong
〔サムエル後書10章12節〕
12 なんぢ勇󠄃いさましくなれよわれたみのためとわれらの神󠄃かみ諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましくなさんねがはくはヱホバそのによしとゆるところをなしたまへ
〔コリント前書16章13節〕
13 さまし、かた信仰しんかうち、雄々をゝしく、かつつよかれ。
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
〔エペソ書6章11節〕
11 惡魔󠄃あくま術󠄃てだてむかひてんために、神󠄃かみ武具󠄄ぶぐをもてよろふべし。
as they have
〔申命記28章47節〕
47 なんぢよろづもの豐饒ゆたかなるなかにてこゝろよろこたのしみてなんぢ神󠄃かみヱホバにつかへざるに
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃かわきかつはだかになりよろづものとぼしくしてヱホバのなんぢせめきたらせたまふところのてきつかふるにいたらんかれてつくびきをなんぢのくびにつけて遂󠄅つひなんぢをほろぼさん
〔士師記10章7節〕
7 ヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをペリシテびとおよびアンモンの子孫ひと〴〵賣付うりわたしたまへり
〔士師記13章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバのまへにてあくおこなひしかばヱホバこれを四十ねんあひだペリシテびとにわたしたまへり
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろのたみはかれらをそのところにたづさへいたらんしかしてイスラエルのいへはヱホバのにてこれを奴婢しもべはしためとなしさきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものををさめん
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるにひとをそこなひ あざむかれざるにひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらばなんぢそこなはれ なんぢがあざむくことはてなばなんぢあざむかるべし
quit yourselves like men

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かくてペリシテびとたゝかひしかばイスラエルびとやぶれて各々おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだおほくイスラエルのへいたふれし者󠄃もの萬人まんにんなりき
And the Philistines fought, and Israel was smitten, and they fled every man into his tent: and there was a very great slaughter; for there fell of Israel thirty thousand footmen.


Israel
〔レビ記26章17節〕
17 われわがかほをなんぢらにむけせめなんぢらはそのてきころされんまたなんぢらのにく者󠄃ものなんぢらををさめんなんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげ
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまたなんぢをしてなんぢてき打敗うちやぶられしめたまふべしなんぢかれらにむかひて一條ひとつみちより進󠄃すゝかれらの前󠄃まへにて七條ななつみちより逃󠄄にげはしらんしかしてなんぢはまた諸󠄃もろ〳〵くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔サムエル前書4章2節〕
2 ペリシテびとイスラエルびとにむかひて陣列そなへをなせりたゝかふにおよびてイスラエルびとペリシテびとのまへにやぶるペリシテびといくさにおいてそのぐんせんにんばかりをころせり
〔詩篇78章9節〕
9 エフライムのこらは武具󠄄もののぐととのへゆみをたづさへしにたゝかひのにうしろをそむけたり
〔詩篇78章60節~78章64節〕
60 人々ひと〴〵なかにおきたまひし幕屋まくやなるシロのあげばりをすてさり~(64) かれらの祭司さいしはつるぎにてたふれ かれらの寡婦󠄃やもめのなげきだにせざりき
a very great
〔サムエル後書18章7節〕
7 イスラエルのたみ其處そこにてダビデの臣僕けらいのまへにやぶその彼處かしこ戰死うちじにおほいにして二まんにいたれり
〔歴代志略下13章17節〕
17 アビヤとそのたみかれらを夥多おびたゞしうちころせりイスラエルのころされてたふれし者󠄃ものは五十萬人まんにんみな倔强くつきやうひとなりき
〔歴代志略下28章5節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアのわうわたしたまひてスリアびとつひにかれ擊破うちやぶりその人々ひと〴〵おほ虜󠄃囚とりことしてダマスコにひきゆけりかれはまたイスラエルのわうにもわたされたればイスラエルのわうかれをうちおほいにそのひところせり
〔歴代志略下28章6節〕
6 すなはちレマリヤのペカ、ユダにおいて一にちうちに十二萬人まんにんころせりみな勇󠄃士ゆうしなりきかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをすてしによるなり
〔イザヤ書10章3節~10章6節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるるきたらばなにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきよりきたらんときなにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきてたれにすくひをもとめんとするか また何處いづこになんぢらのさかえをのこさんとするか~(6) われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
every man
〔サムエル後書20章1節〕
1 こゝ一人ひとり邪󠄅よこしまなるひとありそのをシバといビクリのにしてベニヤミンびとなりかれ喇叭らつぱふきていひけるは我儕われらはダビデのうち分󠄃ぶんなし又󠄂またヱサイののうちに產業さんげふなしイスラエルよ各人おの〳〵そのてんまくかへれよと
〔列王紀略上12章16節〕
16 かくイスラエルみなわうおのれきかざるをたりこゝにおいてたみわうこたへていひけるは我儕われらダビデのうちなに分󠄃ぶんあらんやヱサイのうち產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらてんまくかへれダビデよいまなんぢいへ視󠄃よとしかしてイスラエルはそのてんまくりゆけり
〔列王紀略上22章36節〕
36 ころ軍中ぐんちうよばはりてふありおの〳〵そのまちおの〳〵そのさとかへるべしと
〔列王紀略下14章12節〕
12 ユダ、イスラエルにやぶられて各人おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへりぬ

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又󠄂また神󠄃かみはこうばはれエリの二人ふたりホフニとピネハスころさる
And the ark of God was taken; and the two sons of Eli, Hophni and Phinehas, were slain.


the ark
〔サムエル前書2章32節〕
32 われおほいにイスラエルをよくすべけれどなんぢ家內うちにはわざはひえんなんぢいへにはこののちながおゆるものなかるべし
〔詩篇78章61節〕
61 そのちからをとりことならしめ その榮光えいくわうてきにわたし
the two sons
〔サムエル前書2章34節〕
34 なんぢのふたりのホフニとピネスの遇󠄃あふところのことそのしるしとせよすなは二人ふたりともにおななん
〔詩篇78章64節〕
64 かれらの祭司さいしはつるぎにてたふれ かれらの寡婦󠄃やもめのなげきだにせざりき
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
were slain

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このベニヤミンの一人ひとりぐんちうよりはせきたそのころもつちをかむりてシロにいたる
And there ran a man of Benjamin out of the army, and came to Shiloh the same day with his clothes rent, and with earth upon his head.


with earth
〔ヨシュア記7章6節〕
6 かゝりしかばヨシユアころもきイスラエルの長老等ちやうらうたちとともにヱホバのはこ前󠄃まへにてくれまで俯伏ひれふしをりかしらちりかむれり
〔サムエル後書13章19節〕
19 タマル灰󠄃はひそのかうべかむたるふりそでかうべにのせてよばはりつつさりゆけり
〔サムエル後書15章32節〕
32 ダビデいただきにある神󠄃かみはいするところいたれるとき視󠄃よアルキびとホシヤイころもつちあたまにかむりてきたりてダビデを迎󠄃むか
〔ネヘミヤ記9章1節〕
1 その月󠄃つきの二十四にイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりて斷食󠄃だんじき麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとつちかむれり
〔ヨブ記2章12節〕
12 あげはるかしにそのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければひとしこゑあげおの〳〵おのれの外衣うはぎてんにむかひてちりまきおのれかしらうへにちらし
with his clothes rent
〔サムエル後書1章2節〕
2 第三日みつかおよびて一個ひとりひとそのころもかしらつちをかむりてぢんえいよりすなはちサウルの所󠄃ところよりきたりダビデのもとにいたりにふしてはいせり

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そのいたれるときエリ道󠄃みちかたはらだんして觀望󠄇うかがひたり其心そのこころ神󠄃かみはこのことをおもわづらひたればなり其人そのひといたりまちにて人々ひと〴〵つげければまちこぞりてさけびたり
And when he came, lo, Eli sat upon a seat by the wayside watching: for his heart trembled for the ark of God. And when the man came into the city, and told it, all the city cried out.


his heart
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナンびとおよびこの一切すべてたみこれをきわれらをせめかこみてわれらのをこのよりたゝしからばなんぢおほいなる御名みな如何いかにせんや
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 かれわれいひけるは俘虜󠄃人とらはれびと遺󠄃餘のこりなるしうないたみおほいなる患難󠄄なやみ遭󠄃凌辱はづかしめ遭󠄃又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきうち崩󠄃くづされそのもんやけたりと
〔ネヘミヤ記1章4節〕
4 われこのことばきゝすわりて數󠄄日すうじつあひだかなしみ斷食󠄃だんじきてん神󠄃かみ祈󠄃いのりて
〔詩篇26章8節〕
8 ヱホバよわれなんぢのましますいへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまるところとをいつくしむ
〔詩篇79章1節~79章8節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし~(8) われらにむかひて先祖󠄃とほつおやのよこしまなるわざを記念きねんしたまふなかれねがはくはなんぢの憐憫あはれみをもて速󠄃すみやかにわれらを迎󠄃むかへたまへ われらはおとされてはなはだしく卑󠄃ひくくなりたればなり
〔詩篇137章4節~137章6節〕
4 われら外邦󠄆とつくににありていかでヱホバのうたをうたはんや~(6) もしわれなんぢおもひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての歡喜よろこびきはみとなさずばわがしたをわがあぎにつかしめたまヘ
sat upon
〔サムエル前書1章9節〕
9 かくてシロにて食󠄃くひのみせしのちハンナたちあがれりとき祭司さいしエリ、ヱホバのみや柱󠄃はしらかたはらにあるだん

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エリこの呼號さけびこゑをききていひけるはこの喧嘩さわぎこゑなになるやと其人そのひといそぎきたりてエリにつぐ
And when Eli heard the noise of the crying, he said, What meaneth the noise of this tumult? And the man came in hastily, and told Eli.


What meaneth
〔サムエル前書4章6節〕
6 ペリシテびと喊呼さけびこゑきゝていひけるはヘブルびとぢんえい起󠄃おこれるこのおほいなるさけびのこゑなんぞやと遂󠄅つひにヱホバのはこそのぢんえいにいたれるを

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ときにエリ九十八さいにしてそのかたまりてることあたはず
Now Eli was ninety and eight years old; and his eyes were dim, that he could not see.


and his eyes
〔創世記27章1節〕
1 イサクおいくもりてるあたはざるにおよびてその長子ちやうしエサウをよびこれわがよといひければこたへてわれこゝにありといふ
ninety
〔サムエル前書3章2節〕
2 さてエリやうやくくもりてることをえず此時このときそのしついねたり
〔詩篇90章10節〕
10 われらがとしをふる七十歳ななそじにすぎず あるひはすこやかにして八十歳やそじにいたらん されどそのほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ そのさりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまたとびれり
were dim

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其人そのひとエリにいひけるはわれぐんちうよりきたれるものわれ今日けふぐんちうより逃󠄄のがれたりエリいひけるはわがこといかん
And the man said unto Eli, I am he that came out of the army, and I fled to day out of the army. And he said, What is there done, my son?


What is there done
〔サムエル後書1章4節〕
4 ダビデかれにいひけるはこといかん請󠄃われにつげよかれこたへけるはたみたたかひやぶれて逃󠄄たみおほくたふれてしねりまたサウルとそのヨナタンもしね
my son
〔ヨシュア記7章19節〕
19 ヨシユア、アカンにいひけるはわが請󠄃ふイスラエルの神󠄃かみヱホバに稱󠄄讃ほまれこれにむかひて懺悔󠄃ざんげなんぢなしたることわれつげそのことわれかくすなかれ
〔サムエル前書3章6節〕
6 ヱホバまたかさねてサムエルよとよびたまへばサムエルおきてエリのもとにいたりいひけるはなんぢわれをよぶわれここにありエリこたへけるはわれよばずわがかへりていねよ

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使󠄃人つかひこたへていひけるはイスラエルびとペリシテびと前󠄃まへ逃󠄄かつたみうちおほいなる戰死うちじにありまたなんぢ二人ふたりホフニとピネハスはころされ神󠄃かみはこうばはれたり
And the messenger answered and said, Israel is fled before the Philistines, and there hath been also a great slaughter among the people, and thy two sons also, Hophni and Phinehas, are dead, and the ark of God is taken.


Israel
〔サムエル前書3章11節〕
11 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるは視󠄃われイスラエルのうちにひとつことをなさんこれをきくものはみなそのみゝふたつながらなら
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテびとたゝかひしかばイスラエルびとやぶれて各々おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだおほくイスラエルのへいたふれし者󠄃もの萬人まんにんなりき
〔サムエル前書4章11節〕
11 又󠄂また神󠄃かみはこうばはれエリの二人ふたりホフニとピネハスころさる

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神󠄃かみはこのことをのべしときエリそのだんよりあふむけにもんかたはらにおちくびをれてねりこれはかれおいおもかりければなりそのイスラエルをさばきしは四十ねんなりき
And it came to pass, when he made mention of the ark of God, that he fell from off the seat backward by the side of the gate, and his neck brake, and he died: for he was an old man, and heavy. And he had judged Israel forty years.


And he had
無し
his neck
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔サムエル前書2章31節〕
31 視󠄃ときいたらんわれなんぢうでなんぢ父󠄃祖󠄃ちゝいへうでなんぢいへおいたるものなからしめん
〔サムエル前書2章32節〕
32 われおほいにイスラエルをよくすべけれどなんぢ家內うちにはわざはひえんなんぢいへにはこののちながおゆるものなかるべし
〔サムエル前書3章12節〕
12 そのにはわれかつてエリのいへについていひしことをはじめより終󠄃をはりまでことごとくエリになすべし
〔サムエル前書3章13節〕
13 われかつてエリにその惡事あくじのためにながくそのいへをさばかんとしめせりそはそののろふべきことをなすをしりてこれをとどめざればなり
〔コリント前書11章30節~11章32節〕
30 このゆゑなんぢのうちに弱󠄃よわきもの、めるものおほくあり、またねむりきたる者󠄃ものすくなからず。~(32) されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕
18 義人ぎじんもしからうじてすくはるるならば、敬虔けいけんなるもの、つみある者󠄃もの何處いづこにかたん。
when he made
〔サムエル前書4章21節〕
21 たゞ榮光さかえイスラエルをさりぬといひてそのをイカボデ(さかえなし)となづこれ神󠄃かみはこうばはれしによりまたしうとをつとゆゑるなり
〔サムエル前書4章22節〕
22 またいひけるは榮光さかえイスラエルをさりぬ神󠄃かみはこうばはれたればなり
〔詩篇26章8節〕
8 ヱホバよわれなんぢのましますいへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまるところとをいつくしむ
〔詩篇42章3節〕
3 かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしるあひだはただわがなみだのみ晝夜よるひるそそぎてわがかてなりき
〔詩篇42章10節〕
10 わがほねもくだくるばかりにわがてきはひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつわれをそしれり
〔詩篇69章9節〕
9 そはなんぢのいへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひなんぢをそしるもののそしりわれにおよべり
〔エレミヤ哀歌2章15節~2章19節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと~(19) なんぢ初更󠄃しよかう起󠄃おきいでてよびさけべ しゆ御前󠄃おんまへなんぢこゝろみづのごとくそゝ街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなご生命いのちのためにしゆにむかひて兩手もろてをあげよ

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エリのよめピネハスのつまはらみてうまときちかかりしが神󠄃かみはこうばはれしとしうとをつとにしとの傳言うはさきゝしかばそのいたみおこりきたりをかがめてうめ
And his daughter in law, Phinehas' wife, was with child, near to be delivered: and when she heard the tidings that the ark of God was taken, and that her father in law and her husband were dead, she bowed herself and travailed; for her pains came upon her.


be delivered
無し
came upon her

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そのなんとするときかたはらにたてる婦󠄃人をんなこれにいひけるはおそるるなかれなんぢ男子をのこうめりとしかれどもこたへず又󠄂またかへりみず
And about the time of her death the women that stood by her said unto her, Fear not; for thou hast born a son. But she answered not, neither did she regard it.


Fear not
〔創世記35章17節〕
17 かれ難󠄄なんざんにのぞめるとき產婆とりあげをんなこれにいひけるはおそるるなかれなんぢまたこのをとこたり
〔創世記35章18節〕
18 かれにのぞみてそのたましひさらんとするときそのをベノニ(わが苦痛くるしみ)とよびたりされその父󠄃ちゝこれをベニヤミン(右手みぎのて)となづけたり
〔ヨハネ傳16章21節〕
21 をんなまんとするときうれひあり、そのいたるにりてなり。みてのちは苦痛くるしみをおぼえず、ひとうまれたる喜悅よろこびによりてなり。
neither did she regard it
〔詩篇77章2節〕
2 わがなやみのにわれしゆをたづねまつれり よるわがをのべてゆるむることなかりき わがたましひはなぐさめらるるをいなみたり
〔箴言17章2節〕
2 かしこきしもべはぢをきたらするををさめ かつその兄弟きやうだいなかにありて產業さんげふ分󠄃わか

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たゞ榮光さかえイスラエルをさりぬといひてそのをイカボデ(さかえなし)となづこれ神󠄃かみはこうばはれしによりまたしうとをつとゆゑるなり
And she named the child I-chabod, saying, The glory is departed from Israel: because the ark of God was taken, and because of her father in law and her husband.


I~chabod
無し
The glory
〔詩篇26章8節〕
8 ヱホバよわれなんぢのましますいへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまるところとをいつくしむ
〔詩篇78章61節〕
61 そのちからをとりことならしめ その榮光えいくわうてきにわたし
〔詩篇78章64節〕
64 かれらの祭司さいしはつるぎにてたふれ かれらの寡婦󠄃やもめのなげきだにせざりき
〔詩篇106章20節〕
20 かくのごとくおのが榮光えいくわうをかへてくさをくらふうしのかたちに
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみ神󠄃かみにあらざる者󠄃ものかへたるくにありやしかるに我民わがたみはそのさかえ益󠄃えきなきものにかへたり
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらそだつるともわれそのうしなひて遺󠄃のこひとなきにいたらしめんはなるるときかれらの禍󠄃わざはひおほいなるかな

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またいひけるは榮光さかえイスラエルをさりぬ神󠄃かみはこうばはれたればなり
And she said, The glory is departed from Israel: for the ark of God is taken.


The glory
〔詩篇137章5節〕
5 エルサレムよもしわれなんぢをわすれなばわがみぎにそのたくみをわすれしめたまへ
〔詩篇137章6節〕
6 もしわれなんぢおもひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての歡喜よろこびきはみとなさずばわがしたをわがあぎにつかしめたまヘ
〔ヨハネ傳2章17節〕
17 弟子でしたち『なんぢのいへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』としるされたるをおもいだせり。