前に戻る 【サムエル前書3章1節】

童子わらべサムエル、エリのまへにありてヱホバにつかふ當時そのころはヱホバの言ことばまれにして默示しめしあること恒つねならざりき
And the child Samuel ministered unto the LORD before Eli. And the word of the LORD was precious in those days; there was no open vision.


the child
〔サムエル前書2章11節〕
11 エルカナ、ラマに往󠄃ゆきて其その家いへにいたりしが稚子をさなごは祭司さいしエリのまへにありてヱホバにつかふ
〔サムエル前書2章18節〕
18 サムエルなほ幼をさなくして布ぬののエポデを著󠄄きてヱホバのまへにつかふ
〔サムエル前書3章15節〕
15 サムエル朝󠄃あさまでいねてヱホバの家いへの戶とを開ひらきしが其その異象まぼろしをエリにしめすことをおそる
the word
〔サムエル前書3章21節〕
21 ヱホバふたゝびシロにてあらはれたまふヱホバ、シロにおいてヱホバの言ことばによりてサムエルにおのれをしめしたまふなりサムエルの言ことばあまねくイスラエル人びとにおよぶ
〔詩篇74章9節〕
9 われらの誌しるしはみえず預言者󠄃よげんしやも今いまはなし 斯かくていくその時ときをかふべき われらのうちに知しるものなし
〔イザヤ書13章12節〕
12 われ人ひとをして精󠄃金よきこがねよりもすくなくオフルの黃金こがねよりも少すくなからしめん
〔アモス書8章11節〕
11 主しゆヱホバ言いひたまふ 視󠄃みよ日ひ至いたらんとす その時とき我われ饑󠄃饉ききんを此この國くににおくらん 是これはパンに乏とぼしきに非あらず 水みづに渇かわくに非あらず ヱホバの言ことばを聽きくことの饑󠄃饉ききんなり
〔アモス書8章12節〕
12 彼かれらは海󠄃うみより海󠄃うみとさまよひ步あるき北きたより東ひがしと奔はせまはりてヱホバの言ことばを求もとめん 然されど之これを得えざるべし

前に戻る 【サムエル前書3章2節】

偖さてエリ目め漸やうやくくもりて見みることをえず此時このとき其その室しつに寢いねたり
And it came to pass at that time, when Eli was laid down in his place, and his eyes began to wax dim, that he could not see;


his eyes
〔創世記27章1節〕
1 イサク老おいて目めくもりて見みるあたはざるに及およびて其その長子ちやうしエサウを召よびて之これに吾わが子こよといひければ答こたへて我われ此こゝにありといふ
〔創世記48章19節〕
19 父󠄃ちゝこばみていひけるは我われ知しるわが子こよわれしる彼かれも一ひとつの民たみとなり彼かれも大おほいなる者󠄃ものとならん然しかれどもその弟おとうとは彼かれよりも大おほいなる者󠄃ものとなりてその子孫しそんは多衆おほくの國民たみとなるべしと
〔サムエル前書2章22節〕
22 ここにエリ甚はなはだ老おいて其その子こ等らがイスラエルの人々ひと〴〵になせし諸󠄃もろ〳〵の事ことを聞ききまた其その集會しふくわいの幕屋まくやの門もんにいづる婦󠄃人をんなたちと寢いねたるを聞きゝて
〔サムエル前書4章15節〕
15 時ときにエリ九十八歳さいにして其その目めかたまりて見みることあたはず
〔詩篇90章10節〕
10 われらが年としをふる日ひは七十歳ななそじにすぎず あるひは壯すこやかにして八十歳やそじにいたらん されどその誇ほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ その去さりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまた飛とび去されり
〔傳道之書12章3節〕
3 その日ひいたる時ときは家いへを守まもる者󠄃ものは慄ふるひ 力ちからある人ひとは屈かがみ 磨󠄃ひき碎こなす者󠄃ものは寡すくなきによりて息やすみ 窓まどより窺うかゞふ者󠄃ものは目め昏くらむなり

前に戻る 【サムエル前書3章3節】

神󠄃かみの燈ともしびなほきえずサムエル神󠄃かみの櫃はこあるヱホバの宮みやに寢いね
And ere the lamp of God went out in the temple of the LORD, where the ark of God was, and Samuel was laid down to sleep;


ere
無し
the lamp
〔出エジプト記27章20節〕
20 汝なんぢ又󠄂またイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし
〔出エジプト記27章21節〕
21 集會しふくわいの幕屋まくやに於おいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにアロンとその子等こら晩よひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これはイスラエの子孫ひと〴〵が世々よゝたえず守まもるべき定例のりなり
〔出エジプト記30章7節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり
〔出エジプト記30章8節〕
8 アロン夕ゆふべに燈火ともしびを燃ともす時ときはその上うへに香かうを焚たくべし是この香かうはヱホバの前󠄃まへに汝等なんぢらが代々よゝ絕たやすべからざる者󠄃ものなり
〔レビ記24章2節~24章4節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし~(4) 彼かれすなはちヱホバの前󠄃まへにて純じゆん精󠄃せいの燈臺とうだいの上うへにその燈火ともしびを絕たえず整とゝのふべきなり
〔歴代志略下13章11節〕
11 彼かれら朝󠄃あさごと夕ゆふごとにヱホバに燔祭はんさいを献さゝげ香かうを焚たくことを爲なし又󠄂また供前󠄃そなへのパンを純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに供そなへまた金きんの燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらを整ととのへて夕ゆふごとに點ともすなり斯かくわれらは我われらの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもれども汝なんぢらは却かへつて彼かれを棄すてたり
the temple
〔サムエル前書1章6節〕
6 其その敵あだもまた痛いたくこれをなやましてヱホバが其そのはらみをとどめしを怒いからせんとす
〔詩篇5章7節〕
7 然されどわれは豐ゆたかなる仁慈みいつくしみによりてなんぢの家いへにいらん われ汝なんぢをおそれつつ聖󠄃きよき宮みやにむかひて拜をがまん
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへり我われこれをもとむ われヱホバの美うるはしきを仰あふぎその宮みやをみんがためにわが世よにあらん限かぎりはヱホバの家いへにすまんとこそ願ねがふなれ
〔詩篇29章9節〕
9 ヱホバのみこゑは鹿しかに子こをうませ また林木はやしをはだかにす その宮みやにあるすべてのもの呼よばはりて榮光えいくわうなるかなといふ

前に戻る 【サムエル前書3章4節】

時ときにヱホバ、サムエルをよびたまふ彼かれ我われ此こゝにありといひて
That the LORD called Samuel: and he answered, Here am I.


called Samuel
〔創世記22章1節〕
1 是等これらの事ことの後のち神󠄃かみアブラハムを試こゝろみんとて之これをアブラハムよと呼よびたまふ彼かれ言いふ我われ此こゝにあり
〔出エジプト記3章4節〕
4 ヱホバ彼かれがきたり觀みんとするを見みたまふ即すなはち神󠄃かみ棘しばの中なかよりモーセよモーセよと彼かれをよびたまひければ我われこゝにありといふに
〔詩篇99章6節〕
6 その祭司さいしのなかにモーセとアロンとあり その名みなをよぶ者󠄃もののなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしに應こたへたまへり
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれ地ちに倒たふれて『サウロ、サウロ、何なにぞ我われを迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふ聲こゑをきく。
〔コリント前書12章6節~12章11節〕
6 活動はたらきは殊ことなれども、凡すべての人ひとのうちに凡すべての活動はたらきを爲なしたまふ神󠄃かみは同おなじ。~(11) 凡すべて此これ等らのことは同おなじ一ひとつの御靈みたまの活動はたらきにして、御靈みたまその心こゝろに隨したがひて各人おのおのに分󠄃わけ與あたへたまふなり。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみは第一だいいちに使󠄃徒しと、第二だいにに預言者󠄃よげんしゃ、第三だいさんに敎師けうし、その次󠄄つぎに異能ちからある業わざ、次󠄄つぎに病やまひを醫いやす賜物たまもの、補助たすけをなす者󠄃もの、治をさむる者󠄃もの、異言いげんなどを敎會けうくわいに置おきたまへり。
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 然されど母ははの胎たいを出いでしより我われを選󠄄えらび別わかち、その恩惠めぐみをもて召めし給たまへる者󠄃もの
〔ガラテヤ書1章16節〕
16 御子みこを我わが內うちに顯あらはして其その福󠄃音󠄃ふくいんを異邦󠄆人いはうじんに宣傳のべつたへしむるを可よしとし給たまへる時とき、われ直たゞちに血肉󠄁けつにくと謀はからず、

前に戻る 【サムエル前書3章5節】

エリの許もとに趨はせゆきいひけるは汝なんぢわれをよぶ我われここにありエリいひけるは我われよばず反かへりて臥いねよと乃すなはちゆきていぬ
And he ran unto Eli, and said, Here am I; for thou calledst me. And he said, I called not; lie down again. And he went and lay down.


前に戻る 【サムエル前書3章6節】

ヱホバまたかさねてサムエルよとよびたまへばサムエルおきてエリのもとにいたりいひけるは汝なんぢわれをよぶ我われここにありエリこたへけるは我われよばずわが子こよ反かへりていねよ
And the LORD called yet again, Samuel. And Samuel arose and went to Eli, and said, Here am I; for thou didst call me. And he answered, I called not, my son; lie down again.


(Whole verse)
〔創世記43章29節〕
29 ヨセフ目めをあげてその母はゝの子こなる己おのれの弟おとうとベニヤミンを見みていひけるは是これは汝なんぢらが初さきに我われにかたりし汝なんぢらの若わかき兄弟きやうだいなるや又󠄂またいふわが子こよ願ねがはくは神󠄃かみ汝なんぢをめぐみたまはんことをと
〔サムエル前書4章16節〕
16 其人そのひとエリにいひけるは我われは軍ぐん中ちうより來きたれるもの我われ今日けふ軍ぐん中ちうより逃󠄄のがれたりエリいひけるは吾わが子こよ事こといかん
〔サムエル後書18章22節〕
22 ザドクの子こアヒマアズ再ふたゝびヨアブにいひけるは請󠄃こふ何いづれにもあれ我われをも亦またクシ人びとの後あとより走はせゆかしめよヨアブいひけるは我わが子こよ爾なんぢは充じう分󠄃ぶんの音󠄃信おとづれを持もたざるに何故なにゆゑに走はしりゆかんとするや
〔マタイ傳9章2節〕
2 視󠄃みよ、中風ちゅうぶにて床とこに臥ふしをる者󠄃ものを、人々ひとびとみもとに連󠄃つれ來きたれり。イエス彼かれらの信仰しんかうを見みて、中風ちゅうぶの者󠄃ものに言いひたまふ『子こよ、心こゝろ安やすかれ、汝なんぢの罪つみゆるされたり』

前に戻る 【サムエル前書3章7節】

サムエルいまだヱホバをしらずまたヱホバのことばいまだかれにあらはれず
Now Samuel did not yet know the LORD, neither was the word of the LORD yet revealed unto him.


Now Samuel
無し
did not yet
〔エレミヤ記9章24節〕
24 誇ほこる者󠄃ものはこれをもて誇ほこるべし即すなはち明哲さとくして我われを識しる事こととわがヱホバにして地ちに仁惠めぐみと公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきとを行おこなふ者󠄃ものなるを知しる事こと是これなり我われこれらを悅よろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔使徒行傳19章2節〕
2 『なんぢら信者󠄃しんじゃとなりしとき聖󠄃せい靈れいを受うけしか』と言いひたれば、彼かれ等らいふ『いな、我われらは聖󠄃せい靈れいの有󠄃あることすら聞きかず』

前に戻る 【サムエル前書3章8節】

ヱホバ、三みたびめに又󠄂またサムエルをよびたまへばサムエルおきてエリの許もとにいたりいひけるは汝なんぢわれをよぶ我われここにありとエリ乃すなはちヱホバの童子わらべをよびたまひしをさとる
And the LORD called Samuel again the third time. And he arose and went to Eli, and said, Here am I; for thou didst call me. And Eli perceived that the LORD had called the child.


the third
〔ヨブ記33章14節〕
14 まことに神󠄃かみは一度ひとたび二度ふたゝびと吿示つげしめしたまふなれど人ひとこれを曉さとらざるなり
〔ヨブ記33章15節〕
15 人ひと熟睡うまいする時ときまたは床とこに睡ねむる時ときに夢ゆめあるひは夜よの間まの異象まぼろしの中うちにて
〔コリント前書13章11節〕
11 われ童子わらべの時ときは語かたることも童子わらべのごとく、思おもふことも童子わらべの如ごとく、論ろんずる事ことも童子わらべの如ごとくなりしが、人ひとと成󠄃なりては童子わらべのことを棄すてたり。
〔コリント前書13章12節〕
12 今いまわれらは鏡かゞみをもて見みるごとく見みるところ朧おぼろなり。然されど、かの時ときには顏かほを對あはせて相あひ見みん。今いまわが知しるところ全󠄃まったからず、然されど、かの時ときには我わが知しられたる如ごとく全󠄃まったく知しるべし。

前に戻る 【サムエル前書3章9節】

故ゆゑにエリ、サムエルにいひけるはゆきて寢いねよ彼かれ若もし汝なんぢをよばば僕しもべ聽きくヱホバ語かたりたまへといへとサムエルゆきて其その室しつにいねしに
Therefore Eli said unto Samuel, Go, lie down: and it shall be, if he call thee, that thou shalt say, Speak, LORD; for thy servant heareth. So Samuel went and lay down in his place.


Speak
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるは汝なんぢわれらに語かたれ我等われら聽きかん唯たゞ神󠄃かみの我われらに語かたりたまふことあらざらしめよ恐おそらくは我等われら死しなん
〔詩篇85章8節〕
8 わが神󠄃かみヱホバのいたりたまふ事ことをきかん ヱホバはその民たみその聖󠄃徒せいとに平󠄃和へいわをかたりたまへばなり さればかれらは愚おろかなる行爲おこなひにふたゝび歸かへるなかれ
〔イザヤ書6章8節〕
8 我われまたヱホバの聲こゑをきく曰いはく われ誰たれをつかはさん誰たれかわれらのために往󠄃ゆくべきかと そのとき我われいひけるはわれ此こゝにあり我われをつかはしたまへ
〔ダニエル書10章19節〕
19 言いひけるは愛あいせらるる人ひとよ懼おそるる勿なかれ安やすんぜよ心こゝろ强つよかれ心こゝろ强つよかれと斯かくわれに言いひければ我われ力ちからづきて曰いへり我わが主しゆよ語かたりたまへ汝なんぢわれに力ちからをつけたまへりと
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃おきて町まちに入いれ、さらば汝なんぢなすべき事ことを吿つげらるべし』

前に戻る 【サムエル前書3章10節】

ヱホバ來きたりて立たちまへの如ごとくサムエル、サムエルとよびたまへばサムエル僕しもべきく語かたりたまへといふ
And the LORD came, and stood, and called as at other times, Samuel, Samuel. Then Samuel answered, Speak; for thy servant heareth.


as at other
〔サムエル前書3章4節~3章6節〕
4 時ときにヱホバ、サムエルをよびたまふ彼かれ我われ此こゝにありといひて~(6) ヱホバまたかさねてサムエルよとよびたまへばサムエルおきてエリのもとにいたりいひけるは汝なんぢわれをよぶ我われここにありエリこたへけるは我われよばずわが子こよ反かへりていねよ
〔サムエル前書3章8節〕
8 ヱホバ、三みたびめに又󠄂またサムエルをよびたまへばサムエルおきてエリの許もとにいたりいひけるは汝なんぢわれをよぶ我われここにありとエリ乃すなはちヱホバの童子わらべをよびたまひしをさとる
the LORD came

前に戻る 【サムエル前書3章11節】

ヱホバ、サムエルにいひ賜たまひけるは視󠄃みよ我われイスラエルのうちに一ひとつの事ことをなさんこれをきくものは皆みな其その耳みゝふたつながら鳴ならん
And the LORD said to Samuel, Behold, I will do a thing in Israel, at which both the ears of every one that heareth it shall tingle.


I will do
〔イザヤ書29章14節〕
14 この故ゆゑにわれこの民たみのなかにて再ふたゝびくすしき事わざをおこなはん そのわざは奇くすしくしていとあやし かれらの中なかなる智者󠄃ちしやのちゑはうせ聰明者󠄃さときもののさときはかくれん
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
〔アモス書3章7節〕
7 夫それ主しゆヱホバはその隱かくれたる事ことをその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやに傳つたへずしては何事なにごとをも爲なしたまはざるなり
〔ハバクク書1章5節〕
5 汝なんぢら國々くに〴〵の民たみの中うちを望󠄇のぞみ觀みおどろけ駭おどろけ 汝なんぢらの日ひに我われ一ひとつの事ことを爲なさん 之これを吿つぐる者󠄃ものあるとも汝なんぢら信しんぜざらん
〔使徒行傳13章41節〕
41 曰いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃みよ、 驚おどろけ、亡ほろびよ、 われ汝なんぢらの日ひに一ひとつの事ことを行おこなはん。 これを汝なんぢらに具󠄄つぶさに吿つぐる者󠄃ものありとも 信しんぜざる程󠄃ほどの事ことなり」』
both the ears
〔列王紀略下21章12節〕
12 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われヱルサレムとユダに災害󠄅わざはひをくだす是これを聞きく者󠄃ものはその耳みゝふたつながら鳴ならん
〔イザヤ書28章19節〕
19 その過󠄃すぐるごとになんぢらを捕とらへん 朝󠄃々あさなあさなにすぎ晝ひるも夜よるもすぐ この音󠄃信おとづれをきき わきまふるのみにても慴をののきをるなり
〔エレミヤ記19章3節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん
〔ルカ傳21章26節〕
26 人々ひとびとおそれ、かつ世界せかいに來きたらんとする事ことを思おもひて膽きもを失うしなはん。これ天てんの萬象ばんしゃう、震ふるひ動うごけばなり。

前に戻る 【サムエル前書3章12節】

其その日ひにはわれ甞かつてエリの家いへについて言いひしことを始はじめより終󠄃をはりまでことごとくエリになすべし
In that day I will perform against Eli all things which I have spoken concerning his house: when I begin, I will also make an end.


I will perform
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみは人ひとのごとく謊󠄃いつはること无なしまた人ひとの子このごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずその言いふところは之これを行おこなはざらんやその語かたるところは之これを成󠄃就なしとげざらんや
〔ヨシュア記23章15節〕
15 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことの汝なんぢらに臨のぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の惡あしき事ことを汝なんぢらに降󠄄くだして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへしこの美よき地ちより終󠄃つひに汝なんぢらを滅ほろぼし絕たちたまはん
〔サムエル前書2章27節~2章36節〕
27 茲こゝに神󠄃かみの人ひとエリの許もとに來きたりこれにいひけるはヱホバ斯かくいひたまふ爾なんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへエジプトにおいてパロの家いへにありしとき我われ明あきらかに之これにあらはれしにあらずや~(36) しかして汝なんぢの家いへにのこれる者󠄃ものは皆みなきたりてこれに屈かがみ一いち厘りんの金かねと一片ひときれのパンを乞こひ且かついはんねがはくは我われを祭司さいしの職つとめの一ひとつに任にんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔ルカ傳21章33節〕
33 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎゆくことなし。
when I begin, etc.

前に戻る 【サムエル前書3章13節】

われかつてエリに其その惡事あくじのために永ながくその家いへをさばかんとしめせりそは其その子この詛のろふべきことをなすをしりて之これをとどめざればなり
For I have told him that I will judge his house for ever for the iniquity which he knoweth; because his sons made themselves vile, and he restrained them not.


For I have told him
〔サムエル前書2章27節~2章30節〕
27 茲こゝに神󠄃かみの人ひとエリの許もとに來きたりこれにいひけるはヱホバ斯かくいひたまふ爾なんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへエジプトにおいてパロの家いへにありしとき我われ明あきらかに之これにあらはれしにあらずや~(30) 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔サムエル前書2章31節~2章36節〕
31 視󠄃みよ時ときいたらん我われ汝なんぢの腕うでと汝なんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへの腕うでを絕たち汝なんぢの家いへに老おいたるもの无なからしめん~(36) しかして汝なんぢの家いへにのこれる者󠄃ものは皆みなきたりてこれに屈かがみ一いち厘りんの金かねと一片ひときれのパンを乞こひ且かついはんねがはくは我われを祭司さいしの職つとめの一ひとつに任にんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
I will
〔歴代志略下20章12節〕
12 我われらの神󠄃かみよ汝なんぢかれらを鞫さばきたまはざるや我われらは此この斯かく攻せめよせたる此この大衆たいしうに當あたる能力ちからなく又󠄂また爲なすところを知しらず唯たゞ汝なんぢを仰あふぎ望󠄇のぞむのみと
〔エゼキエル書7章3節〕
3 今いま汝なんぢの末期をはりいたる我われわが忿怒いかりを汝なんぢに洩もららし汝なんぢの行おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき物もののために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔ヨエル書3章12節〕
12 國々くに〴〵の民たみよ起󠄃たちて上のぼりヨシヤパテの谷たにに至いたれ 彼處かしこに我われ座ざをしめて四周󠄃まはりの國々くに〴〵の民たみをことごとく鞫さばかん
his sons
〔サムエル前書2章12節〕
12 さてエリの子こは邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき
〔サムエル前書2章17節〕
17 故ゆゑに其その壯わかき者󠄃ものの罪つみヱホバのまへに甚はなはだ大おほいなりそは人々ひと〴〵ヱホバに祭物そなへものをささぐることをいとひたればなり
〔サムエル前書2章22節〕
22 ここにエリ甚はなはだ老おいて其その子こ等らがイスラエルの人々ひと〴〵になせし諸󠄃もろ〳〵の事ことを聞ききまた其その集會しふくわいの幕屋まくやの門もんにいづる婦󠄃人をんなたちと寢いねたるを聞きゝて
〔サムエル前書2章23節~2章26節〕
23 これにいひけるは何なんぞ斯かゝる事ことをなすや我われこのすべての民たみより汝なんぢらのあしき行おこなひをきく~(26) 童子わらべサムエル生長そだちゆきてヱホバと人ひととに愛あいせらる
restrained them not
〔サムエル前書2章23節~2章25節〕
23 これにいひけるは何なんぞ斯かゝる事ことをなすや我われこのすべての民たみより汝なんぢらのあしき行おこなひをきく~(25) 人ひともし人ひとにむかひて罪つみををかさば神󠄃かみ之これをさばかんされど人ひともしヱホバに向むかひて罪つみををかさば誰たれかこれがためにとりなしをなさんやとしかれども其その子こ父󠄃ちゝのことばを聽きかざりきそはヱホバかれらを殺ころさんと思おもひたまへばなり
〔列王紀略上1章6節〕
6 其その父󠄃ちゝは彼かれが生うまれてより已來このかた汝なんぢ何故なにゆゑに然しかするやと言いひてかれを痛いたましめし事ことなかりきアドニヤも亦また容貌かたちの甚はなはだ美よき者󠄃ものにてアブサロムの次󠄄つぎに生うまれたり
〔箴言19章18節〕
18 望󠄇のぞみある間うちに汝なんぢの子こを打うて これを殺ころすこころを起󠄃おこすなかれ
〔箴言23章13節〕
13 子こを懲󠄅こらすことを爲せざるなかれ 鞭むちをもて彼かれを打うつとも死しぬることあらじ
〔箴言23章14節〕
14 もし鞭むちをもて彼かれをうたばその靈魂たましひを陰府よみより救すくふことをえん
〔箴言29章15節〕
15 鞭むちと譴責いましめとは智慧󠄄ちゑをあたふ 任意こころままになしおかれたる子こはその母はゝを辱はづかしむ
〔マタイ傳10章37節〕
37 我われよりも父󠄃ちちまたは母ははを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。我われよりも息子むすこまたは娘むすめを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。
vile
〔サムエル前書2章23節~2章25節〕
23 これにいひけるは何なんぞ斯かゝる事ことをなすや我われこのすべての民たみより汝なんぢらのあしき行おこなひをきく~(25) 人ひともし人ひとにむかひて罪つみををかさば神󠄃かみ之これをさばかんされど人ひともしヱホバに向むかひて罪つみををかさば誰たれかこれがためにとりなしをなさんやとしかれども其その子こ父󠄃ちゝのことばを聽きかざりきそはヱホバかれらを殺ころさんと思おもひたまへばなり
〔列王紀略上1章6節〕
6 其その父󠄃ちゝは彼かれが生うまれてより已來このかた汝なんぢ何故なにゆゑに然しかするやと言いひてかれを痛いたましめし事ことなかりきアドニヤも亦また容貌かたちの甚はなはだ美よき者󠄃ものにてアブサロムの次󠄄つぎに生うまれたり
〔箴言19章18節〕
18 望󠄇のぞみある間うちに汝なんぢの子こを打うて これを殺ころすこころを起󠄃おこすなかれ
〔箴言23章13節〕
13 子こを懲󠄅こらすことを爲せざるなかれ 鞭むちをもて彼かれを打うつとも死しぬることあらじ
〔箴言23章14節〕
14 もし鞭むちをもて彼かれをうたばその靈魂たましひを陰府よみより救すくふことをえん
〔箴言29章15節〕
15 鞭むちと譴責いましめとは智慧󠄄ちゑをあたふ 任意こころままになしおかれたる子こはその母はゝを辱はづかしむ
〔マタイ傳10章37節〕
37 我われよりも父󠄃ちちまたは母ははを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。我われよりも息子むすこまたは娘むすめを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。
which he knoweth
〔列王紀略上2章44節〕
44 王わう又󠄂またシメイにいひけるは汝なんぢは凡すべて汝なんぢの心こゝろの知しる諸󠄃もろ〳〵の惡あく即すなはち汝なんぢがわが父󠄃ちゝダビデに爲なしたる所󠄃ところを知しるヱホバ汝なんぢの惡あくを汝なんぢの首かうべに歸きしたまふ
〔傳道之書7章22節〕
22 汝なんぢも屡しば〳〵人ひとを詛のろふことあるは汝なんぢの心こゝろに知しるところなり
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみは我われらの心こゝろよりも大おほいにして一切すべてのことを知しり給たまへばなり。

前に戻る 【サムエル前書3章14節】

是故このゆえに我われエリのいへに誓ちかひてエリの家いへの惡あくは犧牲いけにへあるひは禮物そなへものをもて永ながくあがなふ能あたはずといへり
And therefore I have sworn unto the house of Eli, that the iniquity of Eli's house shall not be purged with sacrifice nor offering for ever.


the iniquity
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにの人ひとにもあれ他國よそぐにの人ひとにもあれ凡およそ擅橫ほしいまゝに罪つみを犯をかす者󠄃ものは是これヱホバを瀆けがすなればその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔民數紀略15章31節〕
31 斯かゝる人ひとはヱホバの言ことばを輕かろんじその誡命いましめを破やぶるなるが故ゆゑに必かならず絕たゝれその罪つみを身みに承うけん
〔サムエル前書2章25節〕
25 人ひともし人ひとにむかひて罪つみををかさば神󠄃かみ之これをさばかんされど人ひともしヱホバに向むかひて罪つみををかさば誰たれかこれがためにとりなしをなさんやとしかれども其その子こ父󠄃ちゝのことばを聽きかざりきそはヱホバかれらを殺ころさんと思おもひたまへばなり
〔詩篇51章16節〕
16 なんぢは祭物そなへものをこのみたまはず もし然しからずば我われこれをささげん なんぢまた燔祭はんさいをも悅よろこびたまはず
〔イザヤ書22章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわが耳みゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらが死しにいたるまで除のぞき淸きよめらるるを得えずと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記7章16節〕
16 故ゆゑに汝なんぢこの民たみのために祈󠄃いのる勿なかれ彼かれらの爲ために歎なげくなかれ求もとむるなかれ又󠄂また我われにとりなしをなす勿なかれわれ汝なんぢにきかじ
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ
〔エゼキエル書24章13節〕
13 汝なんぢの汚穢けがれの中うちに淫行いんかうあり我われ汝なんぢを淨きよめんとしたれども汝なんぢ淨きよまらざりしに因よりてわが怒いかりを汝なんぢに洩もらしつくすまでは汝なんぢその汚穢けがれをはなれて淨きよまることあらじ
〔ヘブル書10章4節~10章10節〕
4 これ牡牛をうしと山羊やぎとの血ちは罪つみを除のぞくこと能あたはざるに因よる。~(10) この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。
〔ヘブル書10章26節~10章31節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきをうけたる後のち、ことさらに罪つみを犯をかして止やめずば、罪つみのために犧牲いけにへもはや無なし。~(31) 活いける神󠄃かみの御手みてに陷おちいるは畏おそるべきかな。

前に戻る 【サムエル前書3章15節】

サムエル朝󠄃あさまでいねてヱホバの家いへの戶とを開ひらきしが其その異象まぼろしをエリにしめすことをおそる
And Samuel lay until the morning, and opened the doors of the house of the LORD. And Samuel feared to shew Eli the vision.


Samuel
無し
feared
〔エレミヤ記1章6節~1章8節〕
6 我われこたへけるは噫あゝ主しゆヱホバよ視󠄃みよわれは幼少をさなきにより語かたることを知しらず~(8) なんぢ彼等かれらの面かほを畏おそるる勿なかれ蓋そはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔コリント前書16章10節〕
10 テモテもし到いたらば愼つゝしみて汝なんぢ等らのうちに懼おそれなく居をらしめよ、彼かれは我われと同おなじく主しゅの業わざを務つとむる者󠄃ものなり。
〔コリント前書16章11節〕
11 されば誰たれも之これを卑󠄃いやしむることなく、安やすらかに送󠄃おくりて我わが許もとに來きたらしめよ、我われかれが兄弟きゃうだいたちと共ともに來きたるを待まてるなり。
opened
〔サムエル前書1章9節〕
9 かくてシロにて食󠄃くひ飮のみせしのちハンナたちあがれり時ときに祭司さいしエリ、ヱホバの宮みやの柱󠄃はしらの傍かたはらにある壇だんに坐ざす
〔マラキ書1章10節〕
10 汝なんぢらがわが壇だんの上うへにいたづらに火ひをたくこと無なからんために汝なんぢらの中うち一人ひとり扉󠄆とびらを閉とづる者󠄃ものあらまほし われ汝なんぢらを悅よろこばず 又󠄂またなんぢらの手てより獻物ささげものを受うけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ

前に戻る 【サムエル前書3章16節】

エリ、サムエルをよびていひけるはわが子こサムエルよ答こたへけるはわれここにあり
Then Eli called Samuel, and said, Samuel, my son. And he answered, Here am I.


前に戻る 【サムエル前書3章17節】

エリいひけるは何事なにごとを汝なんぢにつげたまひしや請󠄃こふ我われにかくすなかれ汝なんぢもし其その汝なんぢに吿つげたまひしところを一ひとつにてもかくすときは神󠄃かみ汝なんぢにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまヘ
And he said, What is the thing that the LORD hath said unto thee? I pray thee hide it not from me: God do so to thee, and more also, if thou hide any thing from me of all the things that he said unto thee.


God
〔ルツ記1章17節〕
17 汝なんぢの死しぬるところに我われは死しにて其處そこに葬はうむらるべし 若もし死別しにわかれにあらずして我われなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔サムエル前書20章13節〕
13 されど若もしわが父󠄃ちゝ汝なんぢに害󠄅がいをくはへんと欲ほつせば我われこれを吿つげしらせて汝なんぢをにがし汝なんぢを安やすらかにさらしめん願ねがはくはヱホバわが父󠄃ちゝとともに坐いませしごとく汝なんぢとともにいませ
〔サムエル後書3章35節〕
35 民たみみな日ひのあるうちにダビデにパンを食󠄃くらはしめんとて來きたりしにダビデ誓ちかひていひけるは若もし日ひの沒いるまへに我われパンにても何なににても味あじはひなば神󠄃かみ我われにかくなし又󠄂また重かさねて斯かくなしたまへと
〔サムエル後書19章13節〕
13 又󠄂またアマサに言いふべし爾なんぢはわが骨こつ肉󠄁にくにあらずや爾なんぢヨアブにかはりて常つねにわがまへにて軍長ぐんのかしらたるべし若もしからずば神󠄃かみ我われに斯かくなし又󠄂また重かさねてかくなしたまへと
〔列王紀略上22章16節〕
16 王わう彼かれに言いひけるは我われ幾度いくたび汝なんぢを誓ちかはせたらば汝なんぢヱホバの名なを以もて唯たゞ眞󠄃實まことのみを我われに吿つぐるや
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエス默もだし居給ゐたまひたれば、大だい祭司さいしいふ『われ汝なんぢに命めいず、活いける神󠄃かみに誓ちかひて我われらに吿つげよ、汝なんぢはキリスト、神󠄃かみの子こなるか』
I pray thee
〔詩篇141章5節〕
5 義者󠄃ただしきものわれをうつとも我われはこれを愛いつくしみとしその我われをせむるを頭かしらのあぶらとせん わが頭かしらはこれを辭いなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
〔ダニエル書4章19節〕
19 その時ときダニエル又󠄂またの名なはベルテシヤザルとい者󠄃もの暫時しばらくの間あひだ驚おどろき居をり心こゝろに深ふかく懼おそれたれば王わうこれに吿つげて言いへりベルテシヤザルよ汝なんぢこの夢ゆめとその解明ときあかしのために懼おそるるにおよばずとベルテシヤザルすなはち答こたへて言いひけらく我わが主しゆよ願ねがはくはこの夢ゆめ汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものの上うへにかからん事ことを願ねがはくは此この解明ときあかし汝なんぢの敵てきにのぞまんことを
〔ミカ書2章7節〕
7 汝なんぢヤコブの家いへと稱󠄄となへらるる者󠄃ものよ ヱホバの氣こころ短みじかからんや ヱホバの行爲わざ是かくのごとくならんや 我わが言ことばは品行おこなひ正直者󠄃ただしきものの益󠄃えきとならざらんや
more also

前に戻る 【サムエル前書3章18節】

サムエル其その事ことをことごとくしめして彼かれに隱かくすことなかりきエリいひけるは是こはヱホバなり其そのよしと見みたまふことをなしたまへと
And Samuel told him every whit, and hid nothing from him. And he said, It is the LORD: let him do what seemeth him good.


It is the LORD
〔創世記18章25節〕
25 なんぢ斯かくの如ごとく爲なして義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものと俱ともに殺ころすが如ごときは是これあるまじき事ことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものを均等ひとしくするが如ごときもあるまじき事ことなり天てん下かを鞫さばく者󠄃ものは公󠄃儀たゞしきを行おこなふ可べきにあらずや
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに言いひけるは我われら罪つみを犯をかせりすべて汝なんぢの目めに善よしと見みるところを我われらになしたまへねがはくは唯たゞ今日けふ我われらを救すくひたまへと
〔サムエル後書16章10節~16章12節〕
10 王わういひけるはゼルヤの子等こらよ爾なんぢらの與あづかるところにあらず彼かれの詛のろふはヱホバ彼かれにダビデを詛のろへと言いひたまひたるによるなれば誰たれか爾なんぢなんぞ然しかするやと言いふべけんや~(12) ヱホバわが艱難󠄄かんなんを俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにち彼かれの詛のろひのために我われに善ぜんを報むくいたまふことあらんと
〔ヨブ記1章21節〕
21 言いふ我われ裸はだかにて母はゝの胎たいを出いでたり 又󠄂また裸はだかにて彼處かしこに歸かへらん ヱホバ與あたへヱホバ取とりたまふなり ヱホバの御名みなは讃ほむべきかな
〔ヨブ記2章10節〕
10 然しかるに彼かれはこれに言いふ汝なんぢの言いふところは愚おろかなる婦󠄃をんなの言いふところに似にたり 我われら神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひを受うくるなれば災禍󠄃わざはひをも亦また受うけざるを得えんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくその唇くちびるをもて罪つみを犯をかさざりき
〔詩篇39章9節〕
9 われは默もだして口くちをひらかず 此こはなんぢの成󠄃なしたまふ者󠄃ものなればなり
〔イザヤ書39章8節〕
8 ヒゼキヤ、イザヤにいひけるは 汝なんぢがかたるヱホバのみことばは善よし また云いふ わが世よにあるほどは太平󠄃おだやかと眞󠄃理まこととあるべしと
〔エレミヤ哀歌3章39節〕
39 活いける人ひとなんぞ怨言つぶやくべけんや 人ひとおのれの罪つみの罰ばつせらるるをつぶやくべけんや
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。
〔創世記18章25節〕
25 なんぢ斯かくの如ごとく爲なして義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものと俱ともに殺ころすが如ごときは是これあるまじき事ことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものを均等ひとしくするが如ごときもあるまじき事ことなり天てん下かを鞫さばく者󠄃ものは公󠄃儀たゞしきを行おこなふ可べきにあらずや
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに言いひけるは我われら罪つみを犯をかせりすべて汝なんぢの目めに善よしと見みるところを我われらになしたまへねがはくは唯たゞ今日けふ我われらを救すくひたまへと
〔サムエル後書16章10節~16章12節〕
10 王わういひけるはゼルヤの子等こらよ爾なんぢらの與あづかるところにあらず彼かれの詛のろふはヱホバ彼かれにダビデを詛のろへと言いひたまひたるによるなれば誰たれか爾なんぢなんぞ然しかするやと言いふべけんや~(12) ヱホバわが艱難󠄄かんなんを俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにち彼かれの詛のろひのために我われに善ぜんを報むくいたまふことあらんと
〔ヨブ記1章21節〕
21 言いふ我われ裸はだかにて母はゝの胎たいを出いでたり 又󠄂また裸はだかにて彼處かしこに歸かへらん ヱホバ與あたへヱホバ取とりたまふなり ヱホバの御名みなは讃ほむべきかな
〔ヨブ記2章10節〕
10 然しかるに彼かれはこれに言いふ汝なんぢの言いふところは愚おろかなる婦󠄃をんなの言いふところに似にたり 我われら神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひを受うくるなれば災禍󠄃わざはひをも亦また受うけざるを得えんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくその唇くちびるをもて罪つみを犯をかさざりき
〔詩篇39章9節〕
9 われは默もだして口くちをひらかず 此こはなんぢの成󠄃なしたまふ者󠄃ものなればなり
〔イザヤ書39章8節〕
8 ヒゼキヤ、イザヤにいひけるは 汝なんぢがかたるヱホバのみことばは善よし また云いふ わが世よにあるほどは太平󠄃おだやかと眞󠄃理まこととあるべしと
〔エレミヤ哀歌3章39節〕
39 活いける人ひとなんぞ怨言つぶやくべけんや 人ひとおのれの罪つみの罰ばつせらるるをつぶやくべけんや
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。
every whit

前に戻る 【サムエル前書3章19節】

サムエルそだちぬヱホバこれとともにいましてそのことばをして一ひとつも地ちにおちざらしめたまふ
And Samuel grew, and the LORD was with him, and did let none of his words fall to the ground.


grew
〔士師記13章24節〕
24 かくて婦󠄃をんな子こを產うみてその名なをサムソンと呼よべりその子こ育そだち行ゆくヱホバこれを惠めぐみたまふ
〔サムエル前書2章21節〕
21 しかしてヱホバ、ハンナをかへりみたまひければハンナ孕はらみて三人にんの男子をとこのこと二人ふたりの女子をんなのこをうめり童子わらべサムエルはヱホバのまへにありて生育そだてり
〔ルカ傳1章80節〕
80 斯かくて幼兒をさなごは漸やゝに成󠄃長せいちゃうし、その靈れい强つよくなり、イスラエルに現あらはるる日ひまで荒野あらのにゐたり。
〔ルカ傳2章40節〕
40 幼兒をさなごは漸やゝに成󠄃長せいちゃうして健󠄄すこやかになり、智慧󠄄ちゑみち、かつ神󠄃かみの惠めぐみその上うへにありき。
〔ルカ傳2章52節〕
52 イエス智慧󠄄ちゑも*身みのたけも彌いや增まさり神󠄃かみと人ひととにますます愛あいせられ給たまふ。[*或は「齡」と譯す。]
let none
〔サムエル前書9章6節〕
6 僕わかものこれにいひけるは此この邑まちに神󠄃かみの人ひとあり尊󠄅たふとき人ひとにして其その言いふところは皆みな必かならず成󠄃なる我われらかしこにいたらんかれ我われらがゆくべき路みちをわれらにしめすことあらん
〔列王紀略上8章56節〕
56 ヱホバは譽ほむべきかなヱホバは凡すべて其その言いひたまひし如ごとく其その民たみイスラエルに太平󠄃たいへいを與あたへたまへり其その僕しもべモーセによりて言いひたまひし其その善言よきことばは皆みな一ひとつも違󠄇たがはざりき
〔イザヤ書44章26節〕
26 われわが僕しもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについては民たみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろの邑まちについては重かさねて建󠄄たてらるべし我われその荒廢あれすたれたるところを舊もとにかへさんといふ
the LORD
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともに在います彼かれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプト人びとの家いへにをる
〔創世記39章21節~39章23節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともに在いまして之これに仁慈あはれみを加くはへ典獄ひとやをさの恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ~(23) 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところの事ことは何なにをもかへりみざりき其そはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべて其そのゆくところにて功こうをあらはし且かつヱホバかれとともにいませり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔ルカ傳1章28節〕
28 御使󠄃みつかひ、處女をとめの許もとにきたりて言いふ『めでたし、惠めぐまるる者󠄃ものよ、主しゅなんぢと偕ともに在いませり*』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔テモテ後書4章22節〕
22 願ねがはくは主しゅなんぢの靈れいと偕ともに在いまし、御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともに在います彼かれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプト人びとの家いへにをる
〔創世記39章21節~39章23節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともに在いまして之これに仁慈あはれみを加くはへ典獄ひとやをさの恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ~(23) 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところの事ことは何なにをもかへりみざりき其そはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべて其そのゆくところにて功こうをあらはし且かつヱホバかれとともにいませり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔ルカ傳1章28節〕
28 御使󠄃みつかひ、處女をとめの許もとにきたりて言いふ『めでたし、惠めぐまるる者󠄃ものよ、主しゅなんぢと偕ともに在いませり*』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔テモテ後書4章22節〕
22 願ねがはくは主しゅなんぢの靈れいと偕ともに在いまし、御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。

前に戻る 【サムエル前書3章20節】

ダンよりベエルシバにいたるまでイスラエルの人ひとみなサムエルがヱホバの預言者󠄃よげんしやとさだまれるをしれり
And all Israel from Dan even to Beer-sheba knew that Samuel was established to be a prophet of the LORD.


Dan
〔士師記20章1節〕
1 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデの地ちにいたるまで皆みな出いできたり其その會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパに於おいてヱホバの前󠄃まへに集あつまり
〔サムエル後書3章10節〕
10 即すなはち國くにをサウルの家いへより移うつしダビデの位くらゐをダンよりベエルシバにいたるまでイスラエルとユダの上うへにたてん
〔サムエル後書17章11節〕
11 我われは計議はかるイスラエルをダンよりベエルシバにいたるまで海󠄃濱はまの沙いさごの多おほきが如ごとくに悉こと〴〵く爾なんぢの處ところにつどへ集あつめて爾なんぢ親みづから戰陣たたかひに臨のぞむべし
established
〔テモテ前書1章12節〕
12 我われに能力ちからを賜たまふ我われらの主しゅキリスト・イエスに感謝󠄃かんしゃす。

前に戻る 【サムエル前書3章21節】

ヱホバふたゝびシロにてあらはれたまふヱホバ、シロにおいてヱホバの言ことばによりてサムエルにおのれをしめしたまふなりサムエルの言ことばあまねくイスラエル人びとにおよぶ
And the LORD appeared again in Shiloh: for the LORD revealed himself to Samuel in Shiloh by the word of the LORD.


And the LORD
無し
appeared
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記15章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱホバの言ことば異象まぼろしの中うちにアブラムに臨のぞみて曰いはくアブラムよ懼おそるるなかれ我われは汝なんぢの干櫓たてなり汝なんぢの賚たまものは甚はなはだ大おほいなるべし
〔民數紀略12章6節〕
6 之これに言いひたまはく汝等なんぢらわが言ことばを聽きけ汝なんぢらの中うちにもし預言者󠄃よげんしやあらば我われヱホバ異象まぼろしにおいて我われをこれに知しらしめまた夢ゆめにおいて之これと語かたらん
〔アモス書3章7節〕
7 夫それ主しゆヱホバはその隱かくれたる事ことをその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやに傳つたへずしては何事なにごとをも爲なしたまはざるなり
〔ヘブル書1章1節〕
1 神󠄃かみむかしは預言者󠄃よげんしゃ等たちにより、多おほくに分󠄃わかち、多おほくの方法はうほふをもて先祖󠄃せんぞたちに語かたり給たまひしが、
the word
〔サムエル前書3章1節〕
1 童子わらべサムエル、エリのまへにありてヱホバにつかふ當時そのころはヱホバの言ことばまれにして默示しめしあること恒つねならざりき
〔サムエル前書3章4節〕
4 時ときにヱホバ、サムエルをよびたまふ彼かれ我われ此こゝにありといひて