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こゝしうとめナオミかれにいひけるは女子むすめわれなんぢ安身所󠄃おちつきどころもとめてなんぢさいはひならしむべきにあらずや
Then Naomi her mother in law said unto her, My daughter, shall I not seek rest for thee, that it may be well with thee?


may be
〔創世記40章14節〕
14 され請󠄃なんぢよくならんときわれをおもひてわれ恩惠めぐみをほどこしわがことをパロにのべてこのいへよりわれをいだ
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわがなんぢめいずるヱホバの法度のり命令めいれいまもるべししかせばなんぢなんぢのち子孫しそん祥󠄃さいはひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふにおいてなんぢそのながうすることをかぎりなからん
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔エレミヤ記22章15節〕
15 なんぢ香柏かうはくあらそひもちふるによりてわうたるをるかなんぢ父󠄃ちゝ食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしき公󠄃道󠄃おほやけおこなひて福󠄃さいはひざりしや
〔エレミヤ記22章16節〕
16 かれ貧󠄃者󠄃まづしきもの患艱者󠄃なやめるもの訟󠄃うつたへたゞして祥󠄃さいはひをえたりかくすはわれしることにあらずやとヱホバいひたま
shall I not
〔ルツ記1章9節〕
9 ねがはくはヱホバなんぢらをして各々おの〳〵そのをつといへにて安身處おちつきどころをえせしめたまへと すなはちかれらに接吻くちつけしければ彼等かれらこゑをあげて
〔コリント前書7章36節〕
36 ひともし處女をとめたるおのむすめたいすることよろしきに適󠄄かなはずとおもひ、としころもまた過󠄃ぎんとし、かつしかせざるをずば、こゝろのままにおこなふべし。これつみをかすにあらず、婚姻こんいんせさすべし。
〔テモテ前書5章8節〕
8 ひともし親族しんぞくことおの家族かぞく顧󠄃かへりみずば、信仰しんかうてたる者󠄃ものにて信者󠄃しんじゃよりも更󠄃さらしきなり。
〔テモテ前書5章14節〕
14 さればわか寡婦󠄃やもめとつぎてみ、いへおさめててきすこしにてもそしるべきをりあたへざらんことをわれほっす。

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それなんぢともにありししもめ有󠄃もてかれボアズは我等われら知己しるひとなるにあらずや 視󠄃かれ今夜こよひ 禾塲うちばにておほむぎ
And now is not Boaz of our kindred, with whose maidens thou wast? Behold, he winnoweth barley to night in the threshingfloor.


he winnoweth
無し
is not Boaz
〔申命記25章5節〕
5 兄弟きやうだいともにをらんにそのうち一人ひとりしに遺󠄃のこさざるときはそのしにたる者󠄃ものつまいでて他人たにんとつぐべからずそのをつと兄弟きやうだいこれの所󠄃ところりこれをめとりてつまとなしかくしてそのをつと兄弟きやうだいたる道󠄃みちをこれにつく
〔申命記25章6節〕
6 しかしてその婦󠄃をんなうむところの初子うひごをもてそのしにたる兄弟きやうだいあとつがしめそのをイスラエルのうちたえざらしむべし
〔ルツ記2章20節~2章23節〕
20 ナオミよめにいひけるはねがはくはヱホバのめぐみかれにいたかれいけ者󠄃ものしね者󠄃ものとをすてずしてめぐみをほどこす ナオミまたかれにいひけるは其人そのひと我等われらちなみある者󠄃ものにして我等われら贖業者󠄃あがなひびと一人ひとりなり~(23) これによりてかれボアズのしもめかたはらはなれずしてをひろひ大麥刈おほむぎかり小麥刈こむぎかり終󠄃をはりにまでおよぶ かれそのしうとめとともにをる
〔ヘブル書2章11節~2章14節〕
11 潔󠄄きよめたまふ者󠄃ものも、潔󠄄きよめらるる者󠄃ものも、みなただひとつよりづ。このゆゑかれらを兄弟きゃうだい稱󠄄となふるをはぢとせずしてたまふ、~(14) はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、
with whose
〔ルツ記2章8節〕
8 ボアズ、ルツにいひけるは女子むすめほかはたけをひろひにゆくなかれ 又󠄂またこゝよりいづるなかれわがしもめはなれずしてこゝにをるべし
〔ルツ記2章23節〕
23 これによりてかれボアズのしもめかたはらはなれずしてをひろひ大麥刈おほむぎかり小麥刈こむぎかり終󠄃をはりにまでおよぶ かれそのしうとめとともにをる

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されなんぢあらひあぶらをぬり衣服󠄃ころもをまとひて禾塲うちばくだなんぢをそのひとにしらせずしてその食󠄃飮くひのみ終󠄃をふるを
Wash thyself therefore, and anoint thee, and put thy raiment upon thee, and get thee down to the floor: but make not thyself known unto the man, until he shall have done eating and drinking.


anoint thee
〔サムエル後書14章2節〕
2 ヨアブすなはちテコアにひと遣󠄃りて彼處かしこより一人ひとりかしこき婦󠄃をんなよびきたらしめてその婦󠄃をんなにいひけるは請󠄃なんぢにある眞󠄃似まねして服󠄃ころもあぶらにぬらずしにたる者󠄃もののためにひさしくかなしめる婦󠄃をんなのごとくりて
〔詩篇104章15節〕
15 ひとのこころをよろこばしむる葡萄ぶだうしゆ ひとのかほをつややかならしむるあぶら ひとのこころをつよからしむるかてどもなり
〔傳道之書9章8節〕
8 なんぢ衣服󠄃きものつねしろからしめよ なんぢかしらあぶらたえしむるなかれ
〔マタイ傳6章17節〕
17 なんぢは斷食󠄃だんじきするとき、かしらあぶらをぬり、かほをあらへ。
put thy
〔エステル書5章1節〕
1 第三日みつかめにエステルきさき服󠄃ころもわういへうち庭󠄄にはにいりわういへにむかひてわうわうきうぎよくしてわうきう戶口とぐちにむかひをりしが
〔テモテ前書2章9節〕
9 またをんなはぢり、つゝしみてよろしきにかなころもにておのれ飾󠄃かざり、編󠄃みたる頭髮かみのけきん眞󠄃珠しんじゅあたひたかころもとを飾󠄃かざりとせず、
〔テモテ前書2章10節〕
10 わざをもて飾󠄃かざりとせんことを。これ神󠄃かみうやまはんと公󠄃言こうげんするをんな適󠄄かなへることなり。

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しかしかれときなんぢその所󠄃ところとめおきいりてそのあし掀開まくりて其處そこせよ かれなんぢのなすべきことをなんぢにつげんと
And it shall be, when he lieth down, that thou shalt mark the place where he shall lie, and thou shalt go in, and uncover his feet, and lay thee down; and he will tell thee what thou shalt do.


uncover his feet
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 すべあく類󠄃たぐひ遠󠄄とほざかれ。

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ルツしうとめにいひけるはなんぢわれいふところはわれみななすべしと
And she said unto her, All that thou sayest unto me I will do.


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すなはち禾塲うちばくだすべてそのしうとめめいぜしごとくなせり
And she went down unto the floor, and did according to all that her mother in law bade her.


and did
〔出エジプト記20章12節〕
12 なんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふ所󠄃ところなんぢ生命いのちながからんためなり
〔箴言1章8節〕
8 なんぢ父󠄃ちゝをしへをきけ なんぢはゝおきてすつることなかれ
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 ははしもべどもに『なににてもめいずるごとくせよ』とひおく。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。

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さてボアズは食󠄃飮くひのみをなしてそのこゝろをたのしませ往󠄃ゆきむぎつめ所󠄃ところかたはらこゝおいかれひそかにゆきそのあし掀開まくり其處そこ
And when Boaz had eaten and drunk, and his heart was merry, he went to lie down at the end of the heap of corn: and she came softly, and uncovered his feet, and laid her down.


his heart
〔創世記43章34節〕
34 ヨセフおのれのまへよりさら彼等かれらそなふベニヤミンのさらほかひとのよりもばいおほかりきかれらのみてヨセフとともにたのしめり
〔士師記16章25節〕
25 そのこゝろよろこびていひけるはサムソンをよびてわれらのために戲技󠄂たはむれをなさしめよとて囚獄ひとやよりサムソンをよびいだせしかばサムソンこれがために戲技󠄂たはむれをなせり彼等かれらサムソンを柱󠄃はしらあひだたゝしめしに
〔士師記19章6節〕
6 二人ふたりすなはちすわりてとも食󠄃飮くひのみしけるがむすめ父󠄃ちゝそのひとにいひけるは請󠄃さいはひいま一夜ひとよあかなんぢこゝろたのしましめよと
〔士師記19章9節〕
9 其人そのひとつひにめかけおよびしもべとともにさらんとて起󠄃たちあがりければむすめ父󠄃ちゝかれ視󠄃いまくれなんとす請󠄃いま一夜ひとよあかされよ視󠄃たけたりなんぢこゝにやどりてなんぢこゝろをたのしませ明日あすはや起󠄃おきいでたちなんぢいへにいたれよと
〔士師記19章22節〕
22 そのこゝろたのしませをるときにあたりてまち人々ひと〴〵邪󠄅よこしまなる者󠄃ものそのいへをとりかこみうちたたきていへ主人あるじなる老人としよりなんぢいへにきたれるひとをひきいだわれらこれををかさんと
〔サムエル後書13章28節〕
28 こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと
〔エステル書1章10節〕
10 第七日なぬかめにアハシユエロスわうさけのためにこゝろたのしわう前󠄃まへつかふる七にん侍從じじうメホマン、ビスタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、セタルおよびカルカスにめい
〔詩篇104章15節〕
15 ひとのこころをよろこばしむる葡萄ぶだうしゆ ひとのかほをつややかならしむるあぶら ひとのこころをつよからしむるかてどもなり
〔傳道之書2章24節〕
24 ひと食󠄃くひのみをなしその勞苦ほねをりによりてこゝろたのしましむるは幸福󠄃さいはひなることにあらず これもまた神󠄃かみよりいづるなり われこれを
〔傳道之書3章12節〕
12 われひとうちにはそのにあるとき快樂たのしみをなしぜんをおこなふよりほか善事よきことはあらず
〔傳道之書3章13節〕
13 またひとはみな食󠄃くひのみをなしその勞苦らうくによりて逸󠄇樂たのしみべきなり これすなはち神󠄃かみ賜物たまものたり
〔傳道之書8章15節〕
15 こゝおいわれ喜樂たのしみ食󠄃くひのみしてたのしむよりもことしたにあらざればなり ひとらうしてものうちこれこそはそのしたにて神󠄃かみにたまはる生命いのちあひだそのはなれざる者󠄃ものなれ
〔傳道之書9章7節〕
7 なんぢ往󠄃ゆき喜悅よろこびをもてなんぢのパンを食󠄃くらたのしこゝろをもなんぢさけ神󠄃かみひさしくなんぢ行爲わざ嘉納󠄃よみしたまへばなり
〔傳道之書10章19節〕
19 食󠄃事しよくじをもてわらよろこぶのものとなしさけをもて快樂たのしみれり 銀子かねなにごとにもおうずるなり
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。
〔エペソ書5章18節〕
18 さけふな、放蕩はうたうはそのうちにあり、むし御靈みたまにて滿みたされ、
went to lie

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夜半󠄃よなかにおよびて其人そのひと畏懼おそれをおこし起󠄃おきかへりてるに一人ひとり婦󠄃をんなそのあしかたふしゐたれば
And it came to pass at midnight, that the man was afraid, and turned himself: and, behold, a woman lay at his feet.


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なんぢたれなるやといふに婦󠄃をんなこたへてわれなんぢしもめルツなり なんぢすそをもてしもめ覆󠄄おほひたまへ なんぢ贖業者󠄃あがなひびとなればなり
And he said, Who art thou? And she answered, I am Ruth thine handmaid: spread therefore thy skirt over thine handmaid; for thou art a near kinsman.


Ruth
〔ルツ記2章10節~2章13節〕
10 かれすなはちふしはいこれにいひけるはわれ如何いかにしてなんぢ前󠄃まへ恩惠めぐみたるか なんぢ異邦󠄆人ことくにびとなるわれ顧󠄃かへりみると~(13) かれいひけるはしゆわれをしてなんぢ前󠄃まへめぐみをえせしめたまへ われなんぢ仕女つかへめ一人ひとりにもおよばざるになんぢかくわれなぐさかく仕女つかへめ懇切ねんごろかたりたまふ
〔サムエル前書25章41節〕
41 アビガルたちてにふしてはいしいひけるは視󠄃しもめはわがしゆしもべたちあしあら仕女つかへめなりと
〔ルカ傳14章11節〕
11 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
a near kinsman
〔ルツ記2章20節〕
20 ナオミよめにいひけるはねがはくはヱホバのめぐみかれにいたかれいけ者󠄃ものしね者󠄃ものとをすてずしてめぐみをほどこす ナオミまたかれにいひけるは其人そのひと我等われらちなみある者󠄃ものにして我等われら贖業者󠄃あがなひびと一人ひとりなり
〔ルツ記3章12節〕
12 われはまことに贖業者󠄃あがなひびとなりといへどわれよりも近󠄃ちか贖業者󠄃あがなひびとあり
spread therefore
〔エゼキエル書16章8節〕
8 こゝわれなんぢかたはら通󠄃とほりてなんぢみるいまなんぢときなんぢあいせらるべきときなりければわれ衣服󠄃ころもすそをもてなんぢ覆󠄄おほなんぢはづるところをかくしかしてなんぢちかなんぢ契󠄅約けいやくをたてたりなんぢすなはちわが所󠄃屬ものとなれりしゆヱホバこれを

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ボアズいひけるは女子むすめよねがはくはヱホバの恩典めぐみなんぢにいたれ なんぢのち誠󠄃實まこと前󠄃さきのよりも勝󠄃まさなんぢ貧󠄃まづしきととめるとをいはわかひとしたがふことをせざればなり
And he said, Blessed be thou of the LORD, my daughter: for thou hast shewed more kindness in the latter end than at the beginning, inasmuch as thou followedst not young men, whether poor or rich.


Blessed
〔ルツ記2章4節〕
4 ときにボアズ、ベテレヘムよりきたり その刈者󠄃等かるものどもふ ねがはくはヱホバ汝等なんぢらとともにいませと 彼等かれらすなはちこたへてねがはくはヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへといふ
〔ルツ記2章20節〕
20 ナオミよめにいひけるはねがはくはヱホバのめぐみかれにいたかれいけ者󠄃ものしね者󠄃ものとをすてずしてめぐみをほどこす ナオミまたかれにいひけるは其人そのひと我等われらちなみある者󠄃ものにして我等われら贖業者󠄃あがなひびと一人ひとりなり
〔コリント前書13章4節〕
4 あい寛容くわんようにして慈悲じひあり。あいねたまず、あいほこらず、たかぶらず、
〔コリント前書13章5節〕
5 非禮ひれいおこなはず、おのれもとめず、いきどほらず、ひとあくおもはず、
at the beginning
〔ルツ記1章8節〕
8 こゝにナオミその二人ふたりよめにいひけるはなんぢらはゆきておのおのはゝいへにかへれ なんぢらがかのしにたる者󠄃ものわれとをあつかひしごとくにねがはくはヱホバまたなんぢらをくあつかひたまへ

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されば女子むすめおそるるなかれ なんぢふところのことみなわれなんぢのためになすべし はわがまちひとみななんぢのかしこをんななるをしればなり
And now, my daughter, fear not; I will do to thee all that thou requirest: for all the city of my people doth know that thou art a virtuous woman.


city
〔箴言12章4節〕
4 かしこ婦󠄃をんなはそのをつと冠弁かんむりなり はぢをきたらする婦󠄃をんなをつとをしてそのほねくされあるがごとくならしむ
〔箴言31章10節〕
10 たれかしこをんないだすことをん そのあたひ眞󠄃珠しんじゆよりもたふとし
〔箴言31章29節~31章31節〕
29 かしこことをなす女子むすめおほけれども なんぢはすべての女子むすめ愈󠄃まされり~(31) その操作はたらきをこれにあたへ その行爲わざによりてこれをまちもんにほめよ

前に戻る 【ルツ記3章12節】

われはまことに贖業者󠄃あがなひびとなりといへどわれよりも近󠄃ちか贖業者󠄃あがなひびとあり
And now it is true that I am thy near kinsman: howbeit there is a kinsman nearer than I.


there is
〔ルツ記4章1節〕
1 こゝにボアズもん所󠄃ところにのぼり往󠄃ゆき其處そこしけるに前󠄃さきにボアズのいひたる贖業者󠄃あがなひびと過󠄃よぎりければこれなにがしきたりてこゝせよと すなはきたりて
〔マタイ傳7章12節〕
12 らばすべひとられんとおもふことは、ひとにもまたそのごとくせよ。これは律法おきてなり、預言者󠄃よげんしゃなり。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 かゝことによりて兄弟きゃうだいあざむき、またかすめざらんことなり。すべこれのことをおこな者󠄃ものしゅむくいたまふは、わが旣󠄁すでなんぢらにげ、かつあかしせしごとし。

前に戻る 【ルツ記3章13節】

今夜こんやこゝ住󠄃宿とゞま朝󠄃あしたにおよびてかれもしなんぢのためにあがなふならばかれあがなはしめよ されかれもしなんぢのためにあがなふことをこのまずばヱホバはわれなんぢのためにあがなはん 朝󠄃あさまでこゝせよと
Tarry this night, and it shall be in the morning, that if he will perform unto thee the part of a kinsman, well; let him do the kinsman's part: but if he will not do the part of a kinsman to thee, then will I do the part of a kinsman to thee, as the LORD liveth: lie down until the morning.


if he will
〔申命記25章5節~25章9節〕
5 兄弟きやうだいともにをらんにそのうち一人ひとりしに遺󠄃のこさざるときはそのしにたる者󠄃ものつまいでて他人たにんとつぐべからずそのをつと兄弟きやうだいこれの所󠄃ところりこれをめとりてつまとなしかくしてそのをつと兄弟きやうだいたる道󠄃みちをこれにつくし~(9) その兄弟きやうだいつま長老等としよりたち前󠄃まへにてかれそばにいたりこれがくつをそのあしよりぬがせそのかほつばきしてこたへいふべしその兄弟きやうだいいへたつることをがへんぜざる者󠄃ものにはかくのごとくすべきなりと
〔ルツ記2章20節〕
20 ナオミよめにいひけるはねがはくはヱホバのめぐみかれにいたかれいけ者󠄃ものしね者󠄃ものとをすてずしてめぐみをほどこす ナオミまたかれにいひけるは其人そのひと我等われらちなみある者󠄃ものにして我等われら贖業者󠄃あがなひびと一人ひとりなり
〔ルツ記4章5節〕
5 ボアズいふ なんぢナオミのよりそのにはしね者󠄃ものつまなりし モアブのをんなルツをもかひしね者󠄃ものをその產業さんげふのこすべきなり
〔マタイ傳22章24節~22章27節〕
24よ、モーセは「ひともしなくしてなば、兄弟きゃうだいかれのつまめとりて兄弟きゃうだいのために世嗣よつぎぐべし」とへり。~(27) 最後いやはてにそのをんなにたり。
the LORD liveth
〔士師記8章19節〕
19 ギデオンいひけるはかれらは兄弟きやうだいはゝなりヱホバはなんぢらもしかれらをいかおきたらばわれなんぢらをころすまじきをと
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔コリント後書1章23節〕
23 われわが靈魂たましひけて神󠄃かみあかしもとむ、がコリントに往󠄃くことの遲󠄃おそきは、なんぢらをゆるうせんためなり。
〔ヘブル書6章16節〕
16 おほよそひとおのれよりおほいなる者󠄃ものしてちかふ、そのちかひはすべての爭論あらそひむる保證ほしょうたり。
〔士師記8章19節〕
19 ギデオンいひけるはかれらは兄弟きやうだいはゝなりヱホバはなんぢらもしかれらをいかおきたらばわれなんぢらをころすまじきをと
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔コリント後書1章23節〕
23 われわが靈魂たましひけて神󠄃かみあかしもとむ、がコリントに往󠄃くことの遲󠄃おそきは、なんぢらをゆるうせんためなり。
〔ヘブル書6章16節〕
16 おほよそひとおのれよりおほいなる者󠄃ものしてちかふ、そのちかひはすべての爭論あらそひむる保證ほしょうたり。

前に戻る 【ルツ記3章14節】

ルツ朝󠄃あさまでそのあしかたふし誰彼たれかれわきがたきころ起󠄃おきあがる ボアズこのをんな禾塲うちばきたりしことをひとにしらしむべからずといへり
And she lay at his feet until the morning: and she rose up before one could know another. And he said, Let it not be known that a woman came into the floor.


Let it not
〔傳道之書7章1節〕
1 よきあぶら愈󠄃まさしぬうまるる愈󠄃まさ
〔ロマ書12章17節〕
17 あくをもてあくむくいず、すべてのひとのまへにからんことを圖󠄃はかり、
〔ロマ書14章16節〕
16 なんぢらのきことの譏󠄃そしられぬやうによ。
〔コリント前書10章32節〕
32 ユダヤびとにもギリシヤびとにも、また神󠄃かみ敎會けうくわいにも躓物つまづきとなるな。
〔コリント後書8章21節〕
21 そはしゅ前󠄃まへのみならず、ひと前󠄃まへにもからんことをおもんぱかりてなり。
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 すべあく類󠄃たぐひ遠󠄄とほざかれ。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんうちにありて行狀ぎゃうじゃううるはしくよ、これなんぢらをそしりてあくをおこなふ者󠄃ものへる人々ひとびとの、なんぢらの行爲おこなひて、かへつて眷顧󠄃かへりみ神󠄃かみあがめんためなり。

前に戻る 【ルツ記3章15節】

しかしていひけるはなんぢ著󠄄袿衣うちきとりきたりてそれひろげよと すなはひろげければおほむぎ六升むますはかりてこれ負󠄅おはせたり かくしてかれまちにいたりぬ
Also he said, Bring the vail that thou hast upon thee, and hold it. And when she held it, he measured six measures of barley, and laid it on her: and she went into the city.


he measured
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふときひとはたふとき謀略はかりごとをまうけつねにたふときことをおこなふ
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 このゆゑをりしたがひて、すべてのひとこと信仰しんかう家族かぞくぜんをおこなへ。
six measures
無し
vail

前に戻る 【ルツ記3章16節】

こゝにルツそのしうとめもといたるにしうとめいふ 女子むすめ如何いかがありしやと かれすなはち其人そのひとおのれになしたることをことごとくこれにつげて
And when she came to her mother in law, she said, Who art thou, my daughter? And she told her all that the man had done to her.


Who art thou

前に戻る 【ルツ記3章17節】

しかしていひけるはかれ空󠄃手むなしでにてなんぢしうとめもと往󠄃くなかれといひてこれ六升むますおほむぎわれにあたへたり
And she said, These six measures of barley gave he me; for he said to me, Go not empty unto thy mother in law.


前に戻る 【ルツ記3章18節】

しうとめいひけるは女子むすめしてこと如何いかになりゆくかを彼人かのひと今日けふそのこと爲終󠄃なしをへずばやすんぜざるべければなり
Then said she, Sit still, my daughter, until thou know how the matter will fall: for the man will not be in rest, until he have finished the thing this day.


Sit still
〔詩篇37章3節~37章5節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ~(5) なんぢの途󠄃みちをヱホバにゆだねよ かれによりたのまばこれをなしとげ
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔イザヤ書30章7節〕
7 そのエジプトのたすけはいたづらにしてむなし このゆゑにわれはこれをやすみをるラハブとよべり