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士師さばきづかさををさむるときにあたりてくに饑󠄃饉ききんありければ一箇ひとりひとそのつま二人ふたり男子むすこをひきつれてベテレヘムユダをりモアブのにゆきて寄寓とゞま
Now it came to pass in the days when the judges ruled, that there was a famine in the land. And a certain man of Bethlehemjudah went to sojourn in the country of Moab, he, and his wife, and his two sons.


Beth~lehem~judah
〔士師記17章8節〕
8 このひとをるべきところをたづねてそのまちベテレヘムユダをさりしが遂󠄅つひ旅󠄃たびしてエフライムのやまにゆきてミカのいへにいたりしに
〔士師記19章1節〕
1 そのころイスラエルにわうなかりしときにあたりてエフライムのやまおく一人ひとりのレビびと寄寓やどりをりベテレヘムユダより一人ひとり婦󠄃人をんなをとりてめかけとなしたるに
〔士師記19章2節〕
2 そのめかけかれそむきて姦淫かんいんさりてベテレヘムユダなるその父󠄃ちゝいへにかへり其所󠄃そこ四月󠄃よつきといふをおくれり
a famine
〔創世記12章10節〕
10 こゝ饑󠄃饉ききんそのにありければアブラム、エジプトに寄寓とゞまらんとて彼處かしこくだれり饑󠄃饉ききんそのはなはだしかりければなり
〔創世記26章1節〕
1 アブラハムのときにありし最初はじめ饑󠄃饉ききんほか又󠄂またそのくに饑󠄃饉ききんありければイサク、ゲラルに往󠄃ゆきてペリシテびとわうアビメレクのもとにいたれり
〔創世記43章1節〕
1 饑󠄃饉ききんそのにはげしかりき
〔レビ記26章19節〕
19 われなんぢらが勢力ちからとしてほこるところの者󠄃ものをほろぼしなんぢらのてんてつのごとくになんぢらのあかゞねのごとくに
〔申命記28章23節〕
23 なんぢかしらうへなるてんあかがねのごとくになりなんぢしたなるくろがねのごとくになるべし
〔申命記28章24節〕
24 ヱホバまたあめのかはりにすな灰󠄃はひとをなんぢ降󠄄ふらせたまはんこれらのものてんよりなんぢうへくだりて遂󠄅つひなんぢほろぼさん
〔申命記28章38節〕
38 なんぢ多分󠄃おほくたね田野はたけたづさいだすもそのかりとるとこるはすくなかるべしいなごこれを食󠄃くらふべければなり
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと
〔列王紀略上17章1節~17章12節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと~(12) かれいひけるはなんぢ神󠄃かみヱホバはわれはパンたゞおけ一握ひとつかみ粉󠄃こなびん少許すこしあぶらあるのみわれふたつたきゞ採󠄃ひろわれいりてわれとわがのために調󠄃理ととのへこれをくらひてしなんとす
〔列王紀略上18章2節〕
2 エリヤそのをアハブにしめさんとて往󠄃ゆけとき饑󠄃饉ききんサマリアにはなはだしかりき
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤかつてそのいきかへらせてあたへし婦󠄃をんないひしことありいはなんぢ起󠄃たちなんぢ家族かぞくとともに往󠄃なんぢ寄寓とゞまらんとおもふところ寄寓とゞまはヱホバ饑󠄃饉ききんよびくだしたまひたれば七ねんあひだこののぞむべければなりと
〔列王紀略下8章2節〕
2 こゝをもて婦󠄃をんな起󠄃たち神󠄃かみひとことばのごとくにしその家族かぞくとともに往󠄃ゆきてペリシテびとに七ねん寄寓とゞまり
〔詩篇105章16節〕
16 ヱホバは饑󠄃饉うゑにまねき ひとつゑとするかてをことごとくくだきたまへり
〔詩篇107章34節〕
34 またゆたかなるにすめるたみあくによりてそこをしほにかはらせたま
〔エレミヤ記14章1節〕
1 乾旱ひでりことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバのことばのごとし
〔エゼキエル書14章13節〕
13 ひとくにもしもとれることをおこなひてわれつみをかすことありわれをそのうへのべそのつゑとたのむところのパンを打碎うちくだ饑󠄃饉ききんこれにおくりてひとけものとをそのうちよりたつことあるときには
〔エゼキエル書14章21節〕
21 しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
〔ヨエル書1章10節〕
10 はた哀傷かなしこれ穀󠄃物こくもつあれはてあたらしきさけつきあぶらたえんとすればなり
〔ヨエル書1章11節〕
11 こむぎおほむぎのゆゑをもて農夫のうふぢよ 葡萄ぶだうをつくりけよ はた禾稼みのりうせはてたればなり
〔ヨエル書1章16節~1章20節〕
16 われらがまのあたりに食󠄃物しょくもつたええしにあらずや われらの神󠄃かみいへ歡喜よろこび快樂たのしみたえしにあらずや~(20) けものもまたなんぢにむかひてよばはらん みづながれかれはて荒野あれのくさにてやけつくればなり
〔アモス書4章6節〕
6 またわれなんぢらの一切すべてまちおいなんぢらのきよからしめなんぢらの一切すべてところにおいてなんぢらの食󠄃しよくとぼしからしめたり しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたま
ruled
無し
the judges
〔士師記2章16節〕
16 ヱホバ士師さばきつかさてたまひたればかれらこれをかすむるもののよりすくひいだしたり
〔士師記12章8節〕
8 かれのちにベテレヘムのイブザン、イスラエルをさばきたり

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そのひとはエリメレクそのつまはナオミその二人ふたり男子むすこはマロンおよびキリオンといふベテレヘムユダのエフラテびとなり 彼等かれらモアブのにいたりて其處そこにをりしが
And the name of the man was Elimelech, and the name of his wife Naomi, and the name of his two sons Mahlon and Chilion, Ephrathites of Bethlehemjudah. And they came into the country of Moab, and continued there.


Elimelech
無し
Ephrathites
〔創世記35章19節〕
19 ラケルしにてエフラタの途󠄃みちはうむらるこれすなはちベテレヘムなり
〔サムエル前書1章1節〕
1 エフライムの山地やまちのラマタイムゾビムにエルカナとなづくるひとありエフライムびとにしてエロハムのなりエロハムはエリウのエリウはトフのトフはツフのなり
〔サムエル前書17章21節〕
21 しかしてイスラエルとペリシテびと陣列そなへをたてて行伍そなへ行伍そなへあひむかはせたり
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
Mahlon
〔歴代志略上4章22節〕
22 ならびにモアブにしゆたりしヨキム、コゼバの人々ひと〴〵ヨアシおよびサラフなり またヤシユブ、レハムといふ者󠄃ものありその記錄きろくふる
Naomi
〔ルツ記1章20節〕
20 ナオミかれらにいひけるはわれをナオミ(たのし)とよぶなかれ マラ(くるし)とよぶべし 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやいたわれくるしたまひたればなり
continued

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ナオミのをつとエリメレクしにてナオミとその二人ふたり男子むすこのこさる
And Elimelech Naomi's husband died; and she was left, and her two sons.


and she was
〔列王紀略下4章1節〕
1 預言よげん者󠄃しゃともがらつまうちなる一人ひとり婦󠄃人をんなエリシヤによばはりていひけるはなんぢしもべなるわがをつとしねりなんぢのしもべのヱホバをおそれしことはなんぢのるところなりいま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりをとりて奴僕しもべとなさんとすと
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなそのなかよりたすけいだしたまふ
〔ヘブル書12章6節〕
6 そはしゅ、そのあいする者󠄃もの懲󠄅こらしめ、 すべてそのたまむちうたまへばなり』と。
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたい父󠄃ちちしばらくのあひだそのこゝろのままに懲󠄅こらしむることをしが、靈魂たましひ父󠄃ちちわれらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきあづからせんとて懲󠄅こらしめたまへばなり。
〔ヘブル書12章11節〕
11 すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。

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彼等かれらおのおのモアブの婦󠄃人をんなつまにめとる その一人ひとりはオルパといひ一人ひとりはルツといふ 彼處かしこにすむこと十ねんばかりにして
And they took them wives of the women of Moab; the name of the one was Orpah, and the name of the other Ruth: and they dwelled there about ten years.


Ruth
〔マタイ傳1章5節〕
5 サルモン、ラハブによりてボアズをみ、ボアズ、ルツによりてオベデをみ、オベデ、エツサイをみ、
they took
無し
wives
〔申命記7章3節〕
3 またかれらと婚姻こんいんをなすべからずなんぢ女子むすめかれ男子むすこあたふべからずかれ女子むすめなんぢ男子むすこめとるべからず
〔申命記23章3節〕
3 アンモンびとおよびモアブびとはヱホバのくわいにいるべからずかれらはじふだいまでも何時いつまでもヱホバのくわいにいるべからざるなり
〔列王紀略上11章1節〕
1 ソロモンわうパロのむすめほかおほく外國ことくに婦󠄃をんな寵愛ちようあいせりすなはちモアブびとアンモニびとエドミびとシドンびとヘテびと婦󠄃をんな寵愛ちようあいせり
〔列王紀略上11章2節〕
2 ヱホバかつ是等これら國民くにたみについてイスラエルの子孫ひと〴〵いひたまひけらく爾等なんぢら彼等かれら交󠄄まじはるべからず彼等かれらまた爾等なんぢら交󠄄まじはるべからず彼等かれらかなら爾等なんぢらこゝろうつして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したがはしめんとしかるにソロモン彼等かれらあいしてはなれざりき

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マロンとキリオンの二人ふたりもまたしねかくナオミは二人ふたり男子むすこをつとおくれしが
And Mahlon and Chilion died also both of them; and the woman was left of her two sons and her husband.


A. M. 2696. B.C. 1308. Mahlon
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔詩篇89章30節~89章32節〕
30 もしそのわがのりをはなれ わが審判󠄄さばきにしたがひてあゆまず~(32) われつゑをもてかれらのとがをただしむちをもてその邪󠄅曲よこしまをただすべし
〔エレミヤ記2章19節〕
19 なんぢあしきなんぢをこらしめなんぢそむきなんぢをせめんなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバをすてたるとわれおそるることのなんぢうちにあらざるとはあしにがきことなるをなんぢてしるべしとしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
Mahlon
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔詩篇89章30節~89章32節〕
30 もしそのわがのりをはなれ わが審判󠄄さばきにしたがひてあゆまず~(32) われつゑをもてかれらのとがをただしむちをもてその邪󠄅曲よこしまをただすべし
〔エレミヤ記2章19節〕
19 なんぢあしきなんぢをこらしめなんぢそむきなんぢをせめんなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバをすてたるとわれおそるることのなんぢうちにあらざるとはあしにがきことなるをなんぢてしるべしとしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
and the woman
〔イザヤ書49章21節〕
21 そのときなんぢ心裏こころのうちにいはん たれかわがために此等これらのものをうみしや われをうしなひてひとりりかつとらはかつさすらひたり たれかこれをそだてしや 視󠄃よわれ一人ひとりのこされたり 此等これらはいづこにをりしや
〔マタイ傳22章25節~22章27節〕
25 われらのうち七人しちにん兄弟きゃうだいありしが、あにめとりてに、世嗣よつぎなくしてつまおとうと遺󠄃のこしたり。~(27) 最後いやはてにそのをんなにたり。
〔ルカ傳7章12節〕
12 まちもん近󠄃ちかづきたまふとき、視󠄃よ、いださるる死人しにんあり。これはひとり息子むすこにてはは寡婦󠄃やもめなり、まちおほくの人々ひとびとこれに伴󠄃ともなふ。
died

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モアブのにてかれヱホバそのたみかへりみて食󠄃物しよくもつこれにたまふときゝければそのよめとともに起󠄃たちちてモアブのよりかへらんとし
Then she arose with her daughters in law, that she might return from the country of Moab: for she had heard in the country of Moab how that the LORD had visited his people in giving them bread.


in giving
〔創世記28章20節〕
20 ヤコブすなはちかひをたてゝいひけるはもし神󠄃かみわれとともにいましこのわがゆく途󠄃みちにてわれをまもり食󠄃くらふパンところもわれにあたへ
〔創世記48章15節〕
15 かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのつかへし神󠄃かみわがうまれてより今日けふまでわれをやしなひたまひし神󠄃かみ
〔出エジプト記16章4節~16章6節〕
4 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われパンをなんぢらのためにてんより降󠄄ふらさんたみいでてにちよう分󠄃ぶん每日まいにちあつむべしかくしてわれかれらがわれ法律おきてにしたがふやいなこゝろみん~(6) モーセとアロン、イスラエルの全󠄃すべて子孫ひと〴〵いひけるはゆふべにいたらば汝等なんぢらはヱホバがなんぢらをエジプトのより導󠄃みちびきいだしたまひしなるをしるにいたらん
〔詩篇104章14節〕
14 ヱホバはくさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめてひと使󠄃用もちゐにそなへたまふ かくつちより食󠄃物くひものをいだしたまふ
〔詩篇104章15節〕
15 ひとのこころをよろこばしむる葡萄ぶだうしゆ ひとのかほをつややかならしむるあぶら ひとのこころをつよからしむるかてどもなり
〔詩篇111章5節〕
5 ヱホバはおのれをおそるるものにかてをあたへたまへり またその契󠄅約けいやくをとこしへにこゝろにとめたまはん
〔詩篇132章15節〕
15 われシオンのかてをゆたかに祝󠄃しくし くひものをもてその貧󠄃者󠄃まづしきものをあかしめん
〔詩篇145章15節〕
15 よろづのもののはなんぢをまち なんぢはときにしたがひてかれらにかてをあたへたま
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃ゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたるひとをときはなちたまふ
〔詩篇147章14節〕
14 ヱホバはなんぢのすべてのさかひにやはらぎをあたへ いとよきむぎをもてなんぢをあかしめたまふ
〔箴言30章8節〕
8 すなは虛假うそ謊󠄃言いつはりとをわれよりはなれしめ われをして貧󠄃まづしからしめずまたとましめず たゞなくてならぬかてをあたへたま
〔イザヤ書55章10節〕
10 てんよりあめくだり雪󠄃ゆきおちてまたかへらず をうるほしてものをはえしめ をいださしめてまくものにたねをあたへ 食󠄃くらふものにかてをあたふ
〔マタイ傳6章11節〕
11 われらの日用にちようかて今日けふもあたへたまへ。
〔テモテ前書6章8節〕
8 ただ衣食󠄃いしょくあらばれりとせん。
visited
〔創世記21章1節〕
1 ヱホバそのいひごとくサラを眷顧󠄃かへりみたまふすなはちヱホバそのつげしごとくサラにおこなひたまひしかば
〔創世記50章25節〕
25 ヨセフ神󠄃かみかならず汝等なんぢらをかへりみたまはんなんぢらわがほねをこゝよりたづさへのぼるべしといひてイスラエルの子孫こらちかはしむ
〔出エジプト記3章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
〔出エジプト記4章31節〕
31 たみすなはちしん彼等かれらヱホバがイスラエルのたみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふをきゝをかゞめてはいをなせり
〔サムエル前書2章21節〕
21 しかしてヱホバ、ハンナをかへりみたまひければハンナはらみて三にん男子をとこのこ二人ふたり女子をんなのこをうめり童子わらべサムエルはヱホバのまへにありて生育そだてり
〔ルカ傳1章68節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔ルカ傳19章44節〕
44 なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんうちにありて行狀ぎゃうじゃううるはしくよ、これなんぢらをそしりてあくをおこなふ者󠄃ものへる人々ひとびとの、なんぢらの行爲おこなひて、かへつて眷顧󠄃かへりみ神󠄃かみあがめんためなり。

前に戻る 【ルツ記1章7節】

そのをるところをいでたりその 二人ふたりよめこれとともにあり 彼等かれらユダのにかへらんと途󠄃みちにすすむ
Wherefore she went forth out of the place where she was, and her two daughters in law with her; and they went on the way to return unto the land of Judah.


she went
〔列王紀略下8章3節〕
3 かくて七ねんのち婦󠄃人をんなペリシテびとよりかへりしが自己おのれいへ田畝たはたのためにわうよびもとめんとて往󠄃ゆけ
they went
〔出エジプト記18章27節〕
27 かくてモーセその外舅しうと還󠄃かへしたればそのくに往󠄃ゆき
〔ルツ記1章10節〕
10 これにいひけるはわれなんぢとともになんぢたみにかへらんと
〔ルツ記1章14節〕
14 彼等かれらまたこゑをあげてしかしてオルパはそのしうとめ接吻くちつけせしがルツはこれはなれず

前に戻る 【ルツ記1章8節】

こゝにナオミその二人ふたりよめにいひけるはなんぢらはゆきておのおのはゝいへにかへれ なんぢらがかのしにたる者󠄃ものわれとをあつかひしごとくにねがはくはヱホバまたなんぢらをくあつかひたまへ
And Naomi said unto her two daughters in law, Go, return each to her mother's house: the LORD deal kindly with you, as ye have dealt with the dead, and with me.


Go
〔ヨシュア記24章15節~24章28節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん~(28) かくてヨシユアたみ各々おの〳〵その產業さんげふかへしさらしめたりき
〔ルカ傳14章25節~14章33節〕
25 さておほいなる群衆ぐんじゅうイエスに伴󠄃ともなひゆきたれば、顧󠄃かへりみてこれひたまふ、~(33) かくのごとくなんぢらのうちその一切すべて所󠄃有󠄃もちもの退󠄃しりぞくる者󠄃ものならでは、弟子でしとなるをず。
the LORD
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
〔ピリピ書4章19節〕
19 かくて、わが神󠄃かみおのれとみしたがひ、キリスト・イエスによりて、なんぢらのすべての窮󠄃乏ともしき榮光えいくわうのうちにおぎなたまはん。
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。~(18) ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
〔ピリピ書4章19節〕
19 かくて、わが神󠄃かみおのれとみしたがひ、キリスト・イエスによりて、なんぢらのすべての窮󠄃乏ともしき榮光えいくわうのうちにおぎなたまはん。
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。~(18) ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。
the dead
〔ルツ記1章5節〕
5 マロンとキリオンの二人ふたりもまたしねかくナオミは二人ふたり男子むすこをつとおくれしが
〔ルツ記2章20節〕
20 ナオミよめにいひけるはねがはくはヱホバのめぐみかれにいたかれいけ者󠄃ものしね者󠄃ものとをすてずしてめぐみをほどこす ナオミまたかれにいひけるは其人そのひと我等われらちなみある者󠄃ものにして我等われら贖業者󠄃あがなひびと一人ひとりなり
〔エペソ書5章22節〕
22 つまたる者󠄃ものよ、しゅ服󠄃したがふごとくおのれをっと服󠄃したがへ。
〔エペソ書6章2節〕
2 『なんぢの父󠄃ちちははうやまへ(これ約束やくそくくはへたる誡命いましめはじめなり)
〔エペソ書6章3節〕
3 さらばなんぢ幸福󠄃さいはひ、またうへいのちながからん』
〔コロサイ書3章18節〕
18 つまたる者󠄃ものよ、そのをっと服󠄃したがへ、これしゅにある者󠄃もののなすべきことなり。
〔コロサイ書3章24節〕
24 なんぢらはしゅよりむくいとして嗣業しげふくることをればなり。なんぢらはしゅキリストにつかふる者󠄃ものなり。

前に戻る 【ルツ記1章9節】

ねがはくはヱホバなんぢらをして各々おの〳〵そのをつといへにて安身處おちつきどころをえせしめたまへと すなはちかれらに接吻くちつけしければ彼等かれらこゑをあげて
The LORD grant you that ye may find rest, each of you in the house of her husband. Then she kissed them; and they lifted up their voice, and wept.


rest
〔ルツ記3章1節〕
1 こゝしうとめナオミかれにいひけるは女子むすめわれなんぢ安身所󠄃おちつきどころもとめてなんぢさいはひならしむべきにあらずや
she kissed
〔創世記27章27節〕
27 かれすなはち近󠄃ちかよりてこれ接吻くちつけしければそのころも馨香かをりをかぎてかれ祝󠄃しゆくしていひけるは嗚呼あゝわがかをりはヱホバの祝󠄃めぐみたまへる馨香かをりのごとし
〔創世記29章11節〕
11 しかしてヤコブ、ラケルに接吻くちつけしてこゑをあげて啼󠄂哭なき
〔創世記45章15節〕
15 ヨセフまたその諸󠄃すべて兄弟きやうだい接吻くちつけこれをいだきてこののち兄弟きやうだいヨセフとものい
〔使徒行傳20章37節〕
37 みなおほいなげきパウロのくび抱󠄃いだきて接吻くちつけし、

前に戻る 【ルツ記1章10節】

これにいひけるはわれなんぢとともになんぢたみにかへらんと
And they said unto her, Surely we will return with thee unto thy people.


Surely
〔詩篇16章3節〕
3 にある聖󠄃徒せいとはわがきはめてよろこぶ勝󠄃すぐれしものなり
〔詩篇119章63節〕
63 われはなんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるもののともなり
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり

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ナオミいひけるは女子むすめ返󠄄かへなんぢらなんぞわれともにゆくべけんや なんぢらのをつととなるべき猶󠄅なほわがはらにあらんや
And Naomi said, Turn again, my daughters: why will ye go with me? are there yet any more sons in my womb, that they may be your husbands?


are there
無し
that they
〔創世記38章11節〕
11 ユダそのよめタマルにいひけるは嫠婦󠄃やもめとなりてなんぢ父󠄃ちゝいへにをりわがシラのひととなるをてとおそらくはシラもまたその兄弟きやうだいのごとくしぬるならんとおもひたればなりタマルすなはち往󠄃ゆきてその父󠄃ちゝいへにをる
〔申命記25章5節〕
5 兄弟きやうだいともにをらんにそのうち一人ひとりしに遺󠄃のこさざるときはそのしにたる者󠄃ものつまいでて他人たにんとつぐべからずそのをつと兄弟きやうだいこれの所󠄃ところりこれをめとりてつまとなしかくしてそのをつと兄弟きやうだいたる道󠄃みちをこれにつく

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女子むすめよかへりゆけ われおいたればをつとをもつをえざるなり 假設よしやわれ指望󠄇のぞみありといふとも今夜こよひをつと有󠄃つともしかしてまたむとも
Turn again, my daughters, go your way; for I am too old to have an husband. If I should say, I have hope, if I should have an husband also to night, and should also bear sons;


I should have
無し
too old
〔創世記17章17節〕
17 アブラハム俯伏ふしわら其心そのこゝろいひけるは百歳ひゃくさいひといかうまるゝことあらんや又󠄂またサラは九十さいなればいかうむことをなさんやと
〔テモテ前書5章9節〕
9 六十歳ろくじっさい以下いか寡婦󠄃やもめ寡婦󠄃やもめせきしるすべからず、しるすべきは一人ひとりをっとつまたりし者󠄃ものにして、

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汝等なんぢらこれがためにその生長ひととなるまでまちをるべけんや これがためにをつとをもたずしてひきこもりをるべけんや 女子むすめしかすべきにあらず われはヱホバのののぞみてわれをせめしことをなんぢらのためにいたくうれふるなり
Would ye tarry for them till they were grown? would ye stay for them from having husbands? nay, my daughters; for it grieveth me much for your sakes that the hand of the LORD is gone out against me.


it grieveth me much
無し
tarry
〔申命記2章15節〕
15 誠󠄃まことにヱホバをもてこれめこれをえいちうよりほろぼしたまひければ終󠄃つひにみなうせはてたり
〔士師記2章15節〕
15 かれらいづこに往󠄃くもヱホバのこれにわざはひをなしぬはヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれにちかひたまひしごとしここにおいてかれらなやむことはなはだしかりしが
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくてひと遣󠄃つかはしてペリシテびと諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみはこをおくりてもとのところにかへさんしからば我等われらとわがたみをころすことなからんまちぢうおそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみはなはだおもく其處そこにくははればなり
〔ヨブ記19章21節〕
21 わがとも汝等なんぢらわれをあはれめ われあはれめ 神󠄃かみわれをうて
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢのみてはよるもひるもわがうへにありておもし わが潤澤うるほひはかはりてなつひでりのごとくなれり セラ
〔詩篇38章2節〕
2 なんぢのわれにあたり なんぢのみてわがうへを壓󠄂おさへたり
〔詩篇39章9節〕
9 われはもだしてくちをひらかず はなんぢの成󠄃したまふ者󠄃ものなればなり
〔詩篇39章10節〕
10 ねがはくはなんぢのせめをわれよりはなちたまへ われなんぢのみてにうちこらさるるによりてほろぶるばかりになりぬ
the hand
〔申命記2章15節〕
15 誠󠄃まことにヱホバをもてこれめこれをえいちうよりほろぼしたまひければ終󠄃つひにみなうせはてたり
〔士師記2章15節〕
15 かれらいづこに往󠄃くもヱホバのこれにわざはひをなしぬはヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれにちかひたまひしごとしここにおいてかれらなやむことはなはだしかりしが
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくてひと遣󠄃つかはしてペリシテびと諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみはこをおくりてもとのところにかへさんしからば我等われらとわがたみをころすことなからんまちぢうおそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみはなはだおもく其處そこにくははればなり
〔ヨブ記19章21節〕
21 わがとも汝等なんぢらわれをあはれめ われあはれめ 神󠄃かみわれをうて
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢのみてはよるもひるもわがうへにありておもし わが潤澤うるほひはかはりてなつひでりのごとくなれり セラ
〔詩篇38章2節〕
2 なんぢのわれにあたり なんぢのみてわがうへを壓󠄂おさへたり
〔詩篇39章9節〕
9 われはもだしてくちをひらかず はなんぢの成󠄃したまふ者󠄃ものなればなり
〔詩篇39章10節〕
10 ねがはくはなんぢのせめをわれよりはなちたまへ われなんぢのみてにうちこらさるるによりてほろぶるばかりになりぬ

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彼等かれらまたこゑをあげてしかしてオルパはそのしうとめ接吻くちつけせしがルツはこれはなれず
And they lifted up their voice, and wept again: and Orpah kissed her mother in law; but Ruth clave unto her.


Orpah
〔創世記31章28節〕
28 なんわれをしてわがまごむすめ接吻くちつけするをざらしめしやなんぢ愚妄おろかなることをなせり
〔創世記31章55節〕
55 ラバン朝󠄃あさつと起󠄃そのまごむすめ接吻くちつけしてこれ祝󠄃しゆくせりしかしてラバンゆきてその所󠄃ところにかへりぬ
〔列王紀略上19章20節〕
20 うしすててエリヤのあとはせゆきていひけるは請󠄃われをしてわが父󠄃母ちちはは接吻くちつけせしめよしかるのちわれなんぢにしたがはんとエリヤかれにいひけるは還󠄃かへわれなんぢなにをなしたるやと
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔マタイ傳19章22節〕
22 このことばをききて若者󠄃わかものかなしみつつりぬ。おほいなる資󠄄產しさん有󠄃てるゆゑなり。
〔マルコ傳10章21節〕
21 イエスかれをとめ、いつくしみてたま『なんぢひとつをく、往󠄃きてなんぢ有󠄃てるものを、ことごとくりて、貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこせ、さらば財寳たからてんん。かつきたりてわれしたがへ』
〔マルコ傳10章22節〕
22 このことばによりて、かれうれひもよほし、かなしみつつりぬ、おほいなる資󠄄產しさんをもてるゆゑなり。
〔テモテ後書4章10節〕
10 デマスはあいし、われててテサロニケに往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに往󠄃きて、
but Ruth
〔申命記4章4節〕
4 なんぢらの神󠄃かみヱホバにつきはなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでもいきながらへるなり
〔申命記10章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバをおそこれつかへこれにつきしたがひそのさしちかふことをすべし
〔箴言17章17節〕
17 朋友ともはいづれのときにもあい兄弟きやうだい危難󠄄なやみときのためにうま
〔箴言18章24節〕
24 おほくともをまうくるひと遂󠄅つひにそのほろぼたゞ兄弟きやうだいよりもたのもしき知己ちきもまたあり
〔イザヤ書14章1節〕
1 ヱホバ、ヤコブをあはれみイスラエルをふたゝびえらびてこれをおのれのにおきたまはん 異邦󠄆人ことくにびとこれにくははりてヤコブのいへにむすびつらなるべし
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔マタイ傳16章24節〕
24 こゝにイエス弟子でしたちにひたまふひともしわれしたがきたらんとおもはば、おのれをすて、おの十字架じふじか負󠄅ひて、われしたがへ。
〔ヨハネ傳6章66節~6章69節〕
66 こゝにおいて弟子でしたちのうちおほくの者󠄃もの、かへりりて、またイエスとともあゆまざりき。~(69) 又󠄂またわれらはしんじ、かつる、なんぢは神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔使徒行傳17章34節〕
34 されどかれ附隨つきしたがひてしんじたるもの數󠄄人すにんあり。うちにアレオパゴスの裁判󠄄人さいばんにんデオヌシオおよびダマリスとづくるをんなあり、なほそのほかにもありき。
〔ヘブル書10章39節〕
39 れどわれらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびいた者󠄃ものにあらず、靈魂たましひるにいた信仰しんかうたも者󠄃ものなり。

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これによりてナオミまたいひけるは視󠄃なんぢ妯娌あひよめはそのたみとその神󠄃かみにかへり往󠄃なんぢ妯娌あひよめにしたがひてかへるべし
And she said, Behold, thy sister in law is gone back unto her people, and unto her gods: return thou after thy sister in law.


and unto
無し
gone back
〔詩篇36章3節〕
3 そのくちのことばは邪󠄅曲よこしま虛僞いつはりとなりをこばみぜんをおこなふことをやめたり
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバはふりかへりておのがまがれる道󠄃みちにいるものをあしきわざをなすものとともにさりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバにもとはなるる者󠄃ものヱホバをもとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものたゝ
〔マタイ傳13章20節〕
20 磽地いしぢかれしとは、御言みことばをききて、たゞちによろこくれども、
〔マタイ傳13章21節〕
21 おのれなければしばふるのみにて、御言みことばのために艱難󠄄なやみあるひは迫󠄃害󠄅はくがい起󠄃おこるときは、たゞちにつまづくものなり。
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。
her gods
〔士師記11章24節〕
24 なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら
return
〔ヨシュア記24章15節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん
〔ヨシュア記24章19節〕
19 ヨシユアたみいひけるはなんぢらはヱホバにつかふることあたはざらんかれ聖󠄃きよき神󠄃かみまたねたみたまふ神󠄃かみにしてなんぢらの罪愆つみとがゆるしたまはざればなり
〔サムエル後書15章19節〕
19 ときわうがガテびとイツタイにいひけるはなにゆゑになんぢもまたわれらとともにゆくやなんぢかへりてわうとともにをれなんぢ外國人ことくにびとにして移住󠄃うつりところをもとむる者󠄃ものなり
〔サムエル後書15章20節〕
20 なんぢ昨日きのふきたれりわれ今日こんにちわがるところに往󠄃くなればいかでなんぢをしてわれらとともにさまよはしむべけんやなんぢかへなんぢ兄弟きやうだいをもつれかへるべしねがはくはめぐみ眞󠄃實まことなんぢとともにあれ
〔列王紀略下2章2節〕
2 エリヤ、エリシヤにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをベテルに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいひけるはヱホバはなんぢ靈魂たましひわれなんぢをはなれじと彼等かれらつひにベテルにくだれり
〔ルカ傳14章26節~14章33節〕
26 ひともしわれきたりて、その父󠄃ちちははつま兄弟きゃうだい姉妹しまいおの生命いのちまでも憎󠄃にくまずば、弟子でしとなるをず。(33) かくのごとくなんぢらのうちその一切すべて所󠄃有󠄃もちもの退󠄃しりぞくる者󠄃ものならでは、弟子でしとなるをず。
〔ルカ傳24章28節〕
28 遂󠄅つひ往󠄃所󠄃ところむら近󠄃ちかづきしに、イエスなほ進󠄃すゝみゆくさまなれば、

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ルツいひけるはなんぢなんぢをはなれてかへることをわれうながすなかれわれなんぢのゆくところに往󠄃なんぢ宿やどるところにやどらん なんぢたみはわがたみなんぢ神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
And Ruth said, Intreat me not to leave thee, or to return from following after thee: for whither thou goest, I will go; and where thou lodgest, I will lodge: thy people shall be my people, and thy God my God:


Intreat me not
無し
Ruth
無し
thy God
〔ヨシュア記24章18節〕
18 しかしてヱホバこの住󠄃すみをりしアモリびとなどいふ一切すべてたみわれらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまへりされわれらもヱホバにつかへんかれわれらの神󠄃かみなればなり
〔ダニエル書2章47節〕
47 しかしてわうこたへてダニエルにいひけるはなんぢがこの秘密ひみつあきらかにしめすことをたるをれば誠󠄃まことなんぢらの神󠄃かみ神󠄃かみたち神󠄃かみ王等わうたちしゆにして秘密ひみつしめ者󠄃ものなりと
〔ダニエル書3章29節〕
29 されわれいまめいくだ諸󠄃民しよみん諸󠄃しよぞく諸󠄃しよ音󠄃いんうちすべてシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの神󠄃かみののし者󠄃ものあらばそのきりさかれそのいへかはやにせられんかくのごとくにすくひほどこ神󠄃かみほかにあらざればなりと
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ホセア書13章4節〕
4 されどわれはエジプトのくにをいでてより以來このかたなんぢの神󠄃かみヱホバなりなんぢわれのほか神󠄃かみしることなしわれのほかに救者󠄃すくふものなし
〔コリント後書6章16節~6章18節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。~(18) われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびとしたしくわれらがなんぢらのうちりしさまげ、またなんぢらが偶像󠄃ぐうざうてて神󠄃かみし、ける眞󠄃まこと神󠄃かみつかへ、
thy people
〔ルツ記2章11節〕
11 ボアズこたへてかれにいひけるはなんぢをつとしにたるより巳來このかたしうとめつくしたることなんぢがその父󠄃母ちちははおよびうまれたるくにはなれてしらずのたみきたりしことみなわれにきこえたり
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバなんぢ行爲わざむくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバすなはなんぢがその翼󠄅つばさしたよせんとてきたれる者󠄃ものなんぢ十分󠄃じふぶん報施むくいをたまはんことを
〔詩篇45章10節〕
10 むすめよきけをそそげ なんぢのみゝをかたぶけよ なんぢのたみとなんぢが父󠄃ちゝいへとをわすれよ
〔イザヤ書14章1節〕
1 ヱホバ、ヤコブをあはれみイスラエルをふたゝびえらびてこれをおのれのにおきたまはん 異邦󠄆人ことくにびとこれにくははりてヤコブのいへにむすびつらなるべし
to leave
〔列王紀略下2章2節~2章6節〕
2 エリヤ、エリシヤにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをベテルに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいひけるはヱホバはなんぢ靈魂たましひわれなんぢをはなれじと彼等かれらつひにベテルにくだれり~(6) エリヤまたかれにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをヨルダンにつかはしたまふなりとかれいふヱホバはくなんぢの靈魂たましひくわれなんぢをはなれじと二人ふたり進󠄃すすみゆくに
〔ルカ傳24章28節〕
28 遂󠄅つひ往󠄃所󠄃ところむら近󠄃ちかづきしに、イエスなほ進󠄃すゝみゆくさまなれば、
〔ルカ傳24章29節〕
29 ひてめてふ『われらとともとゞまれ、ときゆふべおよびて、れんとす』すなはとゞまらんとてりたまふ。
〔使徒行傳21章13節〕
13 そのときパウロこたふ『なんぢらなになげきてこゝろくじくか、われエルサレムにて、しゅイエスののために、たゞ縛󠄃しばらるるのみかは、ぬることをも覺悟かくごせり』
whither
〔サムエル後書15章21節〕
21 イツタイわうこたへていひけるはヱホバはわうわがしゆ誠󠄃まことわうわがしゆいかなるところいますともいきしにともにしもべもまた其處そこるべし
〔マタイ傳8章19節〕
19 一人ひとり學者󠄃がくしゃきたりてふ『何處いづこにゆきたまふとも、われしたがはん』
〔ヨハネ傳13章37節〕
37 ペテロふ『しゅよ、いましたがふことあたはぬはなにゆゑぞ、われなんぢのために生命いのちてん』
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 かれらはをんなけがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよ者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじ往󠄃たまふところにしたがふ。かれらはひとうちよりあがなはれて神󠄃かみ羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

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なんぢしぬるところにわれしに其處そこはうむらるべし もし死別しにわかれにあらずしてわれなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
Where thou diest, will I die, and there will I be buried: the LORD do so to me, and more also, if ought but death part thee and me.


but death
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
the LORD
〔サムエル前書3章17節〕
17 エリいひけるは何事なにごとなんぢにつげたまひしや請󠄃われにかくすなかれなんぢもしそのなんぢげたまひしところをひとつにてもかくすときは神󠄃かみなんぢにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまヘ
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデのてきにかくなしまたかさねてかくなしたまへあくるあさまでにわれはナバルにぞくする總󠄂すべてのものうちひとりのをとこをものこさざるべし
〔サムエル後書3章9節〕
9 神󠄃かみアブネルにかくなしまたかさねてかくなしたまへヱホバのダビデにちかひたまひしごとくわれかれにしかなすべし
〔サムエル後書3章35節〕
35 たみみなのあるうちにダビデにパンを食󠄃くらはしめんとてきたりしにダビデちかひていひけるはいるまへにわれパンにてもなににてもあじはひなば神󠄃かみわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと
〔サムエル後書19章13節〕
13 又󠄂またアマサにいふべしなんぢはわがこつ肉󠄁にくにあらずやなんぢヨアブにかはりてつねにわがまへにて軍長ぐんのかしらたるべししからずば神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと
〔列王紀略上2章23節〕
23 ソロモンわうすなはちヱホバをさしちかひていふ神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへアドニヤはその生命いのちうしなはんとてこのことばいひいだせり
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデかれいひつかはしけるは神󠄃かみたちわれかくなしまたかさねかくなしたまへサマリアのちりわれしたが諸󠄃すべてたみ滿みつるにたらざるべしと
〔列王紀略下6章31節〕
31 わういひけるは今日けふシヤパテのエリシヤのくびそのうへにすわりをらば神󠄃かみわれにかくなしまたかさねてかく成󠄃なしたまへ
〔サムエル前書3章17節〕
17 エリいひけるは何事なにごとなんぢにつげたまひしや請󠄃われにかくすなかれなんぢもしそのなんぢげたまひしところをひとつにてもかくすときは神󠄃かみなんぢにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまヘ
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデのてきにかくなしまたかさねてかくなしたまへあくるあさまでにわれはナバルにぞくする總󠄂すべてのものうちひとりのをとこをものこさざるべし
〔サムエル後書3章9節〕
9 神󠄃かみアブネルにかくなしまたかさねてかくなしたまへヱホバのダビデにちかひたまひしごとくわれかれにしかなすべし
〔サムエル後書3章35節〕
35 たみみなのあるうちにダビデにパンを食󠄃くらはしめんとてきたりしにダビデちかひていひけるはいるまへにわれパンにてもなににてもあじはひなば神󠄃かみわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと
〔サムエル後書19章13節〕
13 又󠄂またアマサにいふべしなんぢはわがこつ肉󠄁にくにあらずやなんぢヨアブにかはりてつねにわがまへにて軍長ぐんのかしらたるべししからずば神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと
〔列王紀略上2章23節〕
23 ソロモンわうすなはちヱホバをさしちかひていふ神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへアドニヤはその生命いのちうしなはんとてこのことばいひいだせり
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデかれいひつかはしけるは神󠄃かみたちわれかくなしまたかさねかくなしたまへサマリアのちりわれしたが諸󠄃すべてたみ滿みつるにたらざるべしと
〔列王紀略下6章31節〕
31 わういひけるは今日けふシヤパテのエリシヤのくびそのうへにすわりをらば神󠄃かみわれにかくなしまたかさねてかく成󠄃なしたまへ

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かれ よめかたこゝろをさだめておのれとともにきたらんとするをしかばこれものいふことをやめたり
When she saw that she was stedfastly minded to go with her, then she left speaking unto her.


When
〔使徒行傳21章14節〕
14 われらの勸󠄂吿すゝめ納󠄃れるによりて『しゅ御意みこゝろごとくなれかし』とひてむ。
was stedfastly minded
〔使徒行傳2章42節〕
42 かれらは使󠄃徒しとたちのをしへけ、交󠄄際まじはりをなし、パンを祈󠄃禱いのりをなすことを只管ひたすらつとむ。
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。

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かくて彼等かれら二人ふたりゆきて終󠄃つひにベテレヘムにいたりしがベテレヘムにいたれるとき まちこぞりてこれがためにさわぎたち婦󠄃女をんなどもこれはナオミなるやといふ
So they two went until they came to Bethlehem. And it came to pass, when they were come to Bethlehem, that all the city was moved about them, and they said, Is this Naomi?


all the city
〔イザヤ書23章7節〕
7 これはあがれるいにしへよりありしまちおのがあしにてうつり遠󠄄とほくたびずまひせるまちなんぢらのたのしみのまちなりしや
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと
〔マタイ傳21章10節〕
10 遂󠄅つひにエルサレムにたまへば、都󠄃みやここぞりてさわぎちてふ『これはたれなるぞ』

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ナオミかれらにいひけるはわれをナオミ(たのし)とよぶなかれ マラ(くるし)とよぶべし 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやいたわれくるしたまひたればなり
And she said unto them, Call me not Naomi, call me Mara: for the Almighty hath dealt very bitterly with me.


Mara
無し
Naomi
無し
dealt
〔ヨブ記6章4節〕
4 それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや箭󠄃わがにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくのめ神󠄃かみ畏怖おそれわれ襲󠄂おそ
〔ヨブ記19章6節〕
6 神󠄃かみわれを虐󠄃しへたげその網󠄄羅あみをもてわれ包󠄃つゝみたまへりとるべし
〔詩篇73章14節〕
14 そはわれ終󠄃日ひねもすなやみにあひ朝󠄃あさごとにせめをうけしなり
〔詩篇88章15節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみてしぬるばかりなりわれなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり
〔イザヤ書38章13節〕
13 われは天明あかつきにおよぶまでおのれをおさへてしづめたり しゆしゝのごとくにわがもろもろのほねくだきたまふ なんぢ朝󠄃夕あしたゆふべあひだにわれをたえしめたまはん
〔エレミヤ哀歌3章1節~3章20節〕
1 われはかれの震怒いかりしもとによりて艱難󠄄なやみ遭󠄃あひたるひとなり~(20) わがたましひはいまなほこれらのことおもひてわがうちふさ
〔ヘブル書12章11節〕
11 すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。
the Almighty
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記43章14節〕
14 ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみそのひとのまへにて汝等なんぢら矜恤あはれみそのひとをして汝等なんぢらほか兄弟きやうだいとベニヤミンをはなちかへさしめたまはんことをもしわれわかるべくあらばわかれんと
〔ヨブ記5章17節〕
17 神󠄃かみ懲󠄅こらしたまふひと幸福󠄃さいはひなり されなんぢ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや儆責いましめかろんずるなか
〔ヨブ記11章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみ深事ふかきこと窮󠄃きはむるをんや 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや全󠄃まつた窮󠄃きはむることをんや
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 いまいまし、むかしいまし、のちきたりたましゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみいひたまわれはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録21章22節〕
22 われ都󠄃みやこうちにてみやざりき、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおよび羔羊こひつじはそのみやなり。

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われ盈足みちたりいでたるにヱホバわれをして空󠄃むなしくなりてかえらしめたまふ ヱホバわれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれをなやましたまふに汝等なんぢらなんぞわれをナオミとよぶ
I went out full, and the LORD hath brought me home again empty: why then call ye me Naomi, seeing the LORD hath testified against me, and the Almighty hath afflicted me?


and the
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂またとましめたまひ卑󠄃ひくくしまたたかくしたまふ
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔ヨブ記1章21節〕
21 われはだかにてはゝたいいでたり 又󠄂またはだかにて彼處かしこかへらん ヱホバあたへヱホバとりたまふなり ヱホバの御名みなほむべきかな
the LORD
〔ヨブ記10章17節〕
17 なんぢはしばしばあかしする者󠄃ものいれかへてわれわれにむかひてなんぢ震怒いかり新手あらて新手あらてくはへてわれめたまふ
〔ヨブ記13章26節〕
26 なんぢわれにつきてにが事等ことどもかきしるし われをして幼稚時いとけなきときつみ負󠄅おはしめ
〔ヨブ記16章8節〕
8 なんぢわれをしてしわよらしめたり これわれにむかひて見證あかしをなすなり 又󠄂またわがやせおとろへたる狀貌すがたわがかほ前󠄃まへあらはれたちわれ
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ヨブ記10章17節〕
17 なんぢはしばしばあかしする者󠄃ものいれかへてわれわれにむかひてなんぢ震怒いかり新手あらて新手あらてくはへてわれめたまふ
〔ヨブ記13章26節〕
26 なんぢわれにつきてにが事等ことどもかきしるし われをして幼稚時いとけなきときつみ負󠄅おはしめ
〔ヨブ記16章8節〕
8 なんぢわれをしてしわよらしめたり これわれにむかひて見證あかしをなすなり 又󠄂またわがやせおとろへたる狀貌すがたわがかほ前󠄃まへあらはれたちわれ
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ

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かくナオミそのモアブのよりかへれる よめモアブのをんなルツとともにかへきたれり すなはかれ大麥刈おほむぎかりはじめにベテレヘムにいたる
So Naomi returned, and Ruth the Moabitess, her daughter in law, with her, which returned out of the country of Moab: and they came to Bethlehem in the beginning of barley harvest.


in the beginning
〔出エジプト記9章31節〕
31 さて麻󠄃あさおほむぎうたれたりおほむぎいで麻󠄃あさはなさきゐたればなり
〔出エジプト記9章32節〕
32 され小麥こむぎはだかむぎいまのびざりしによりてうたれざりき
〔ルツ記2章23節〕
23 これによりてかれボアズのしもめかたはらはなれずしてをひろひ大麥刈おほむぎかり小麥刈こむぎかり終󠄃をはりにまでおよぶ かれそのしうとめとともにをる
〔サムエル後書21章9節〕
9 かれらをギベオンびとあたへければギベオンびとかれらをやまうへにてヱホバの前󠄃まへかけたり彼等かれらにんともたふれて刈穫かりいれはつのすなはおほむぎかり初時はじめしね