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サムソン、ガザに往󠄃きかしこにて一人ひとりあそびめてそれのところいりしに
Then went Samson to Gaza, and saw there an harlot, and went in unto her.


Gaza
0‹19 b01c010v019 〔創世記10章19節〕›
〔創世記10章19節〕
19 カナンびとさかひはシドンよりゲラルをてガザにいたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまでおよべり
〔ヨシュア記15章47節〕
47 アシドドならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 ガザならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 エジプトのかはおよび大海󠄃おほうみはまにいたるまでの處々ところどころなり
an harlot
〔創世記38章16節~38章18節〕
16 途󠄃みちかたはらにてかれ請󠄃きたりてわれをしてなんぢ所󠄃ところにいらしめよといふはそのつまなるをしらざればなりかれいひけるはなんぢなにわれにあたへてわが所󠄃ところにいらんとするや~(18) ユダなにしるしをなんぢにあたふべきやといふにかれなんぢいんひもなんぢつゑをといひければすなはちこれをあたへてかれ所󠄃ところにいりぬかれユダによりはらめり
〔エズラ書9章1節〕
1 是等これらこと成󠄃なりのち牧伯つかさたちわがもとにきたりてふ イスラエルのたみ祭司さいしおよびレビびと諸󠄃國しよこくたみとはなれずしてカナンびとヘテびとペリジびとエビスびとアンモニびとモアブびとエジプトびとアモリびとなどのうちなる憎󠄃にくむべきわざおこなへり
〔エズラ書9章2節〕
2 すなは彼等かれら女子むすめみづかめとりまたその男子むすこめとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくたみ相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの をさたる者󠄃ものさきだちてこのとがをかせりと

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サムソンここにきたれりとガザびとにつぐるものありければすなはちこれ圍󠄃かこみよもすがらまちもん埋伏まちぶせ詰朝󠄃あしたにおよびあけたるときこれをころすべしといひてよもすがらしづまりかへりて
And it was told the Gazites, saying, Samson is come hither. And they compassed him in, and laid wait for him all night in the gate of the city, and were quiet all the night, saying, In the morning, when it is day, we shall kill him.


compassed
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデのいへにつかはしてかれをまもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデのつまミカル、ダビデにつげていひけるは今夜こんやなんぢいのち援󠄃すくはずばあくる朝󠄃あさなんぢころされんと
〔サムエル前書23章26節〕
26 サウルはやま此旁こなたゆきダビデとその從者󠄃じふしややま彼旁かなたゆくダビデは周󠄃章あはててサウルの前󠄃まへ避󠄃さけんとしサウルとその從者󠄃じふしやはダビデとその從者󠄃じふしや圍󠄃かこんでこれとらへんとす
〔詩篇118章10節~118章12節〕
10 もろもろのくにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバのみなによりて彼等かれらをほろぼさん~(12) かれらははちのごとくわれをかこめり かれらはいばらのごとく消󠄃きえたり われはヱホバのみなによりてかれらをほろぼさん
〔使徒行傳9章24節〕
24 その計畧はかりごとサウロにらる。かくかれらはサウロをころさんとてひるよるまちもんまもりしに、
〔コリント後書11章32節〕
32 ダマスコにてアレタわうもとにある總󠄂督そうとくわれをとらへんとてダマスコびとまちまもりたれば、
〔コリント後書11章33節〕
33 われかごにてまどより石垣傳いしがきづたひにおろされてのがれたり。
kill him
〔士師記15章18節〕
18 ときかれかわきをおぼゆることはなはだしかりしかばヱホバによばはりていふなんぢのしもべのをもてなんぢこのおほいなるすくひをほどこしたまへるにわれいまかわきて割󠄅禮かつれいけざるもののにおちいらんとすと
〔マタイ傳21章38節〕
38 農夫のうふどもたがひふ「これは世嗣よつぎなり、いざころして、その嗣業しげふらん」
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりてすべての祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、イエスをころさんとあひはかり、
〔使徒行傳23章15節〕
15 さればなんぢなほ詳細つまびらかしらべんとするさまして、かれなんぢらのもと連󠄃くだらすることを議會ぎくわいとともに千卒長せんそつちゃううったへよ。我等われらその近󠄃ちかくならぬうちころ準備そなへをなせり』
quiet

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サムソン夜半󠄃よなかまでいね夜半󠄃よなかにいたりてまちもん扉󠄆とびらとふたつの柱󠄃はしらをかけてくわんぬきもろともにこれをひきぬき肩󠄃かたのせてヘブロンのむかひなるやま巓󠄄いただき負󠄅おひのぼれり
And Samson lay till midnight, and arose at midnight, and took the doors of the gate of the city, and the two posts, and went away with them, bar and all, and put them upon his shoulders, and carried them up to the top of an hill that is before Hebron.


bar and all
無し
took
〔詩篇107章16節〕
16 そはあかがねのもんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきりたまへり
〔イザヤ書63章1節~63章5節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(5) われてたすくる者󠄃ものなくささふ者󠄃ものなきをあやしめり このゆゑにわがかひなわれをすくひわがいきどほりわれをささへたり
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらにさきだちてのぼかれ遂󠄅つひもん打敗うちやぶこれ通󠄃とほりていでゆかん かれらのわうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバそのかしらたちたまふべし
〔使徒行傳2章24節〕
24 れど神󠄃かみ苦難󠄄くるしみきてこれよみがへらせたまへり。かれつながれをるべき者󠄃ものならざりしなり。

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こののちサムソン、ソレクのたにはデリラと婦󠄃人をんなあい
And it came to pass afterward, that he loved a woman in the valley of Sorek, whose name was Delilah.


he loved
〔列王紀略上11章1節〕
1 ソロモンわうパロのむすめほかおほく外國ことくに婦󠄃をんな寵愛ちようあいせりすなはちモアブびとアンモニびとエドミびとシドンびとヘテびと婦󠄃をんな寵愛ちようあいせり
〔ネヘミヤ記13章26節〕
26 これらのことについてイスラエルのわうソロモンはつみたるにあらずやかれがごときわう衆多おほく國民くにびとうちにもあらずして神󠄃かみあいせられし者󠄃ものなり神󠄃かみかれをイスラエル全󠄃國ぜんこくわうとなしたまへりしかるになほ異邦󠄆ことくに婦󠄃女等をんなどもはこれにつみをかさしめたり
〔箴言22章14節〕
14 妓婦󠄃あそびめくちふかあななり ヱホバに憎󠄃にくまるる者󠄃ものこれにおちいらん
〔箴言23章27節〕
27 それ妓婦󠄃あそびめふかあなのごとく 淫婦󠄃いんぷせまゐどのごとし
〔箴言26章11節〕
11 いぬのかへりきたりてそのはきたるもの食󠄃くらふがごとく おろかなる者󠄃ものかさねてそのおろかなることをおこなふ
〔箴言27章22節〕
22 なんぢおろかなる者󠄃ものうすにいれきねをもてむぎともにこれをつくともそのおろからざるなり
〔コリント前書10章6節〕
6 これのことはわれらのかゞみにして、かれらがむさぼりしごとあくむさぼらざらんためなり。
in the valley

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ペリシテびと群伯きみたちその婦󠄃をんなのもとにのぼこれにいひけるはなんぢサムソンをときすすめてそのおほいいなるちからなにるかまたわれら如何いかにせばこれ勝󠄃かちこれ縛󠄃しばりくるしむるをべきかをいだすればわれらおのおのぎん千百まいづつをなんぢにあたふべし
And the lords of the Philistines came up unto her, and said unto her, Entice him, and see wherein his great strength lieth, and by what means we may prevail against him, that we may bind him to afflict him: and we will give thee every one of us eleven hundred pieces of silver.


Entice
〔士師記14章15節〕
15 第七日なぬかにいたりてサムソンのつまにいひけるはなんぢをつとときすすめて隱語なぞわれらにあかさしめよしかせずばをもてなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへやかなんぢらはわれらのものをとらんとてわれらをまねけるなるかしかるにあらずやと
〔箴言2章16節~2章19節〕
16 聰明さとりはまたなんぢ妓女あそびめよりすくことばをもてへつら婦󠄃をんなよりすくはん~(19) すべてかれにゆく者󠄃ものかへらず また生命いのち途󠄃みち達󠄃いたらざるなり
〔箴言5章3節~5章11節〕
3 娼妓あそびめ口唇くちびるみつしたたらし そのくちあぶらよりもなめらかなり~(11) 終󠄃をはりにいたりてなんぢなんぢのからだほろぶるときなんぢなきかなしみていはん
〔箴言6章24節~6章26節〕
24 これはなんぢをまもりてあし婦󠄃をんなよりまぬかれしめ なんぢをたもちて淫婦󠄃いんぷした諂媚へつらひにまどはされざらしめん~(26) それ娼妓あそびめのためにひとはただわづか一撮ひとつまみかてをのこすのみにいたる 又󠄂また淫婦󠄃いんぷひと尊󠄅たふと生命いのちもとむるなり
〔箴言7章21節~7章27節〕
21 おほく婉言なまめきたることばをもてまどは口唇くちびる諂媚へつらひをもていざなへば~(27) そのいへ陰府よみ途󠄃みちにしてしつくだりゆく
〔コリント前書6章15節~6章18節〕
15 なんぢらのはキリストの肢體したいなるをらぬか、らばキリストの肢體したいをとりて遊󠄃女あそびめ肢體したいとなすべきか、けっしてしかすべからず。~(18) 淫行いんかう避󠄃けよ、ひとのをかすつみはみなほかにあり、されど淫行いんかうをなす者󠄃ものおのをかすなり。
afflict
無し
the lords
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルよりきたかたカナンびとぞくするとひとのいふエクロンの境界さかひまでのペリシテびとの五にんしゆすなはちガザびとアシドドびとアシケロンびとガテびとエクロンびと
〔士師記3章3節〕
3 すなはちペリシテびとの五にんきみすべてのカナンびとシドンびとおよびレバノンやま住󠄃みてバアルヘルモンのやまよりハマテにるところまでをめたるヒビびとこれなり
〔サムエル前書29章6節〕
6 アキシ、ダビデをよびてこれにいひけるはヱホバはくまことになんぢはたゞなんぢわれとともにぢんえいいりするはわがにはよしなんぢわれきたりしより今日けふにいたるまでわれなんぢあしことあるをざればなりされ諸󠄃伯きみたちにはなんぢよからず
we will
〔創世記33章16節〕
16 こゝおいてエサウはこのその途󠄃みちにしたがひてセイルに還󠄃かへりぬ
〔民數紀略22章17節〕
17 われなんぢをしてはなはおほいなる尊󠄅榮ほまれさせんなんぢわれいふところはすべわれこれをなすべしされねがはくはきたりてわがためにこのたみのろ
〔民數紀略22章18節〕
18 バラムこたへてバラクの臣僕しもべどもいひけるは假令たとひバラクそのいへみつるほどの金銀きん〴〵われあたふるともわれこと大小だいせう諭󠄄いはずわが神󠄃かみヱホバのことばこえてはなにをもなすことを
〔士師記17章2節〕
2 そのはゝいひけるはなんぢかつてその千百まいぎんとられしことをきくところにてのろひてかたりしが視󠄃よそのぎんはわがわれこれとれるなりとはゝすなはちわがよねがはくはヱホバなんぢ祝󠄃福󠄃さいはひをたまへといへ
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろてあくよくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさ要󠄃求もと裁判󠄄人さばきびと賄賂まひなひちからあるひとはそのこゝろあし望󠄇のぞみいひあらはしかくともにそのあくをあざなひあは
〔マタイ傳26章15節〕
15 『なんぢらにかれわたさば、なにほどわれあたへんとするか』かれぎん三十さんじふはかいだせり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔テモテ前書6章9節〕
9 れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。

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ここにおいてデリラ、サムソンにいひけるはなんぢおほいなるちからなににあるかまた如何いかにせばなんぢ縛󠄃しばりてくるしむることをるや請󠄃これをわれにつげよ
And Delilah said to Samson, Tell me, I pray thee, wherein thy great strength lieth, and wherewith thou mightest be bound to afflict thee.


(Whole verse)
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔箴言6章26節〕
26 それ娼妓あそびめのためにひとはただわづか一撮ひとつまみかてをのこすのみにいたる 又󠄂また淫婦󠄃いんぷひと尊󠄅たふと生命いのちもとむるなり
〔箴言7章21節〕
21 おほく婉言なまめきたることばをもてまどは口唇くちびる諂媚へつらひをもていざなへば
〔箴言22章14節〕
14 妓婦󠄃あそびめくちふかあななり ヱホバに憎󠄃にくまるる者󠄃ものこれにおちいらん
〔箴言26章28節〕
28 虛僞いつはりしたはおのれの害󠄅なやま者󠄃もの憎󠄃にくへつらくち滅亡ほろびをきたらす
〔エレミヤ記9章2節~9章5節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらの旅󠄃人たびゞと寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみはなれてさりゆかんかれらはみな姦淫かんいんするものもとれる者󠄃ものともがらなればなり~(5) かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
〔ミカ書7章2節〕
2 ぜんにんひとなかなお者󠄃ものなし みなながさんとふしうかが各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだい
〔ミカ書7章5節〕
5 なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも

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サムソンこれにいひけるはひともしかわきしことなき七條ななすぢあたらしき繩󠄂なはをもてわれを縛󠄃しばるときはわれ弱󠄃よわくなりてほかひとのごとくならんと
And Samson said unto her, If they bind me with seven green withs that were never dried, then shall I be weak, and be as another man.


If they bind
〔士師記16章10節〕
10 デリラ、サムソンにいひけるは視󠄃なんぢわれをあざむきてわれに謊󠄃いつはりつげたり請󠄃なにをもてせばなんぢ縛󠄃しばることをうるやいまわれつげ
〔サムエル前書19章17節〕
17 サウル、ミカルにいひけるはなんぞかくわれをあざむきてわがてき逃󠄄にがしやりしやミカル、サウルにこたへけるはかれわれにいへりわれをはなちてさらしめよしからずばわれなんぢをころさんと
〔サムエル前書21章2節〕
2 ダビデ祭司さいしアヒメレクにいふわうわれひとつことめいじてわれにいふなんぢ遣󠄃つかはすところのことおよびわがなんぢめいじたる所󠄃ところについてはなにをもひとにしらするなかれとわれそれのところわが少者󠄃わかものいだしおけり
〔サムエル前書21章3節〕
3 いまなになんぢにあるやわがいつつのパンかあるひはなににてもある所󠄃ところあたへ
〔サムエル前書27章10節〕
10 アキシいひけるはなんぢ今日けふ何地いづく襲󠄂おそひしやダビデいひけるはユダのみなみとヱラメルのみなみとケニびとみなみををかせりと
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびる何時いつまでもたもつ されど虛僞いつはりをいふしたはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
〔箴言17章7節〕
7 勝󠄃すぐれたることをいふはおろかなるひと適󠄄かなはず まし虛僞いつはりをいふ口唇くちびるきみたる者󠄃もの適󠄄かなはんや
〔ロマ書3章8節〕
8 また『ぜんきたらせんためあくをなすはからずや』(ある者󠄃ものわれらを譏󠄃そしりてこれわれらのことばなりといふ)かゝひとつみさだめらるるはたゞし。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔コロサイ書3章9節〕
9 たがひ虛言いつはりをいふな、なんぢらは旣󠄁すでふるひととその行爲おこなひとをぎて、
green withs

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ここにおいてペリシテびと群伯きみたちかわきしことなき七條ななすぢあたらしき繩󠄂なは婦󠄃をんなにもちきたりければ婦󠄃をんなこれてサムソンをしばりしが
Then the lords of the Philistines brought up to her seven green withs which had not been dried, and she bound him with them.


bound him
〔傳道之書7章26節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし

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かねてしつのうちにひとしのびをりおのれとともにありたればかくしてサムソンにむかひサムソンよペリシテびとなんぢおよぶといふにサムソンすなはちそのなはたてりあたかも麻󠄃あさいとにあひてちぎるるがごとしかくちから原由もとしられざりき
Now there were men lying in wait, abiding with her in the chamber. And she said unto him, The Philistines be upon thee, Samson. And he brake the withs, as a thread of tow is broken when it toucheth the fire. So his strength was not known.


toucheth
〔詩篇58章9節〕
9 なんぢらの釜󠄃かまいまだ荊蕀いばらをうけざるさきにあをきをももえたるをもともに狂風つむじにてふきさりたまはん

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デリラ、サムソンにいひけるは視󠄃なんぢわれをあざむきてわれに謊󠄃いつはりつげたり請󠄃なにをもてせばなんぢ縛󠄃しばることをうるやいまわれつげ
And Delilah said unto Samson, Behold, thou hast mocked me, and told me lies: now tell me, I pray thee, wherewith thou mightest be bound.


now tell me
〔士師記16章7節〕
7 サムソンこれにいひけるはひともしかわきしことなき七條ななすぢあたらしき繩󠄂なはをもてわれを縛󠄃しばるときはわれ弱󠄃よわくなりてほかひとのごとくならんと
〔士師記16章13節〕
13 デリラ、サムソンにいひけるにいままではなんぢわれをあざむきてわれ謊󠄃いつはりをつげたるがなにをもてせばなんぢをしばることをうるやわれにつげよとかれこれにいひけるはなんぢもしわが髮毛かみのけ七繚ななふさはた緯󠄄線よこいととともにおらばすなはちしと
〔士師記16章15節~16章17節〕
15 婦󠄃をんなここにおいてサムソンにいひけるはなんぢこゝろわれにをらざるになんぢいかでわれをあいすといふやなんぢすでに三次󠄄みたびわれをあざむきてなんぢおほいなるちからなににあるかをわれにつげずと~(17) かれつひにそのこゝろをことごとくうちあかしてこれにいひけるはわがかうべにはいまだかつて剃刀かみそりあてしことあらずそはわれはゝはらいづるよりして神󠄃かみのナザレびとたればなりもしわれかみをそりおとされなばわがちからわれをはなれわれは弱󠄃よわくなりてほかひとのごとくならんと
〔箴言23章7節〕
7 そはそのこゝろおもふごとくそのひととなりもまたしかればなり かれなんぢに食󠄃くらめといふこといへどもそのこゝろなんぢ眞󠄃實まことならず
〔箴言23章8節〕
8 なんぢつひにその食󠄃くらへるものはきいだすにいたり かつそのいだしし懇懃ねんごろことばもむなしくならん
〔箴言24章28節〕
28 ゆゑなくなんぢ鄰󠄄となりてきしてあかしすることなかれ なんぢなんぞ口唇くちびるをもてあざむくべけんや
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
〔ルカ傳22章48節〕
48 イエスたま『ユダ、なんぢは接吻くちつけをもてひとるか』

前に戻る 【士師記16章11節】

かれこれにいひけるはもしひともちひたることなきあたらしきなはをもてわれを縛󠄃しばりいましめなばわれ弱󠄃よわくなりてほかひとのごとくならんと
And he said unto her, If they bind me fast with new ropes that never were occupied, then shall I be weak, and be as another man.


If they bind me
〔箴言13章3節〕
3 そのくちまも者󠄃ものはその生命いのちまもる その口唇くちびるおほきくひらく者󠄃ものには滅亡ほろびきたる
〔箴言13章5節〕
5 義者󠄃ただしきもの虛僞いつはりことばをにくみ 惡者󠄃あしきものははぢをかうむらせかほあかくせしむ
〔箴言29章25節〕
25 ひとおそるればわなにおちいる ヱホバをたのむ者󠄃ものまもられん
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのそのとなりまことをかたれ、われたがひえだなればなり。
that never, etc.

前に戻る 【士師記16章12節】

こゝをもてデリラあたらしきなはをとりそれをもてかれ縛󠄃しばりしかしてかれにいふサムソンよペリシテびとなんぢにおよぶとときしつのうちにひとしのびたりしがサムソンいとごとくにそのなはうでよりたちおとせり
Delilah therefore took new ropes, and bound him therewith, and said unto him, The Philistines be upon thee, Samson. And there were liers in wait abiding in the chamber. And he brake them from off his arms like a thread.


前に戻る 【士師記16章13節】

デリラ、サムソンにいひけるにいままではなんぢわれをあざむきてわれ謊󠄃いつはりをつげたるがなにをもてせばなんぢをしばることをうるやわれにつげよとかれこれにいひけるはなんぢもしわが髮毛かみのけ七繚ななふさはた緯󠄄線よこいととともにおらばすなはちしと
And Delilah said unto Samson, Hitherto thou hast mocked me, and told me lies: tell me wherewith thou mightest be bound. And he said unto her, If thou weavest the seven locks of my head with the web.


with the web

前に戻る 【士師記16章14節】

婦󠄃をんなすなはちくぎをもてこれをとめおきてかれにいひけるはサムソンよペリシテびとなんぢにおよぶとサムソンすなはちそのねむりをさまし織機はたくぎ緯󠄄線よこいととを曳拔ひきぬけ
And she fastened it with the pin, and said unto him, The Philistines be upon thee, Samson. And he awaked out of his sleep, and went away with the pin of the beam, and with the web.


went away
〔エズラ書9章13節〕
13 われらのあしおこなひによりわれらのおほいなるとがによりてこのことすべて我儕われらのぞみたりしがなんぢわれらの神󠄃かみはわれらのつみよりもかろわれらをばつしてわれらのうちかくのごとくひと遺󠄃のこしたまひたれば
〔エズラ書9章14節〕
14 我儕われらふたゝなんぢ命令いひつけやぶりて是等これら憎󠄃にくむべきおこなひあるたみえんむすぶべけんや なんぢわれらをいかりて終󠄃つひほろぼしつく遺󠄃のこ者󠄃もの逃󠄄のがるる者󠄃ものなきにいたらしめたまはざらんや
〔詩篇106章43節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり

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婦󠄃をんなここにおいてサムソンにいひけるはなんぢこゝろわれにをらざるになんぢいかでわれをあいすといふやなんぢすでに三次󠄄みたびわれをあざむきてなんぢおほいなるちからなににあるかをわれにつげずと
And she said unto him, How canst thou say, I love thee, when thine heart is not with me? thou hast mocked me these three times, and hast not told me wherein thy great strength lieth.


How canst
〔士師記14章16節〕
16 こゝにおいてサムソンのつまサムソンのまへになきていひけるはなんぢはわれをにく而巳のみわれをあいせざるなりなんぢわがたみ子孫ひと〴〵隱語なぞをかけてこれをわれにときあかさずとサムソンこれにいふわれこれをわが父󠄃ちゝはゝにもときあかさざればいかでなんぢときあかすべけんやと
〔箴言2章16節〕
16 聰明さとりはまたなんぢ妓女あそびめよりすくことばをもてへつら婦󠄃をんなよりすくはん
〔箴言5章3節~5章14節〕
3 娼妓あそびめ口唇くちびるみつしたたらし そのくちあぶらよりもなめらかなり~(14) あつまりのなか會衆くわいしうのうちにてほとんど諸󠄃もろ〳〵あくおちいれりと
when thine
〔創世記29章20節〕
20 ヤコブ七ねんあひだラケルのために勤󠄃つとめたりしがかれあいするがためこれ數󠄄すうじつごと見做みなせ
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔サムエル前書15章13節〕
13 サムエル、サウルのもといたりければサウルこれにいひけるはなんぢがヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひんことをねがふわれヱホバのめいおこなへりと
〔サムエル前書15章14節〕
14 サムエルいひけるはしからばわがみゝにいるこのひつじこゑおよびわがきくうしのこゑはなんぞや
〔サムエル後書16章17節〕
17 アブサロム、ホシヤイにいひけるはこれなんぢそのともしめあつきこゝろなるやなんぢなんぞなんぢとも往󠄃ゆかざるやと
〔箴言23章26節〕
26 わがなんぢこゝろわれにあたへ なんぢにわが途󠄃みちたのしめ
〔雅歌8章6節〕
6 われをなんぢこゝろにおきておしでのごとくし なんぢのうでにおきておしでのごとくせよ あいつよくしてのごとく 嫉妬ねたみかたくして陰府よみにひとし そのほのほのほのほのごとし いともはげしきほのほなり
〔雅歌8章7節〕
7 あい大水おほみづ消󠄃けすことあたはず 洪水こうずゐおぼらすことあたはず ひとそのいへ一切すべてものをことごとくあたへてあいかへんとするともなほいやしめらるべし
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 なんぢもしわれあいせば、誡命いましめまもらん。
〔ヨハネ傳14章21節~14章24節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』(24) われあいせぬ者󠄃ものは、わがことばまもらず。なんぢらがくところのことばは、わがことばにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちことばなり。
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢらし、わが誡命いましめをまもらば、あいにをらん、われわが父󠄃ちち誡命いましめまもりて、そのあいるがごとし。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
〔ヨハネ第一書2章15節〕
15 なんぢらをもにあるものをもあいすな。ひともしあいせば、御父󠄃みちちあいするあいそのうちになし。
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそにあるもの、すなは肉󠄁にくよくまなこよく所󠄃有󠄃もちものほこりなどは、御父󠄃みちちよりづるにあらず、よりづるなり。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみ誡命いましめまもるはすなは神󠄃かみあいするなり、しかしてその誡命いましめ難󠄄かたからず。

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日々ひびにそのことばをもてこれにせまりうながしてかれこゝろしぬるばかりにくるしませたれば
And it came to pass, when she pressed him daily with her words, and urged him, so that his soul was vexed unto death;


she pressed
〔箴言7章21節~7章23節〕
21 おほく婉言なまめきたることばをもてまどは口唇くちびる諂媚へつらひをもていざなへば~(23) 遂󠄅つひにはそのきもさん とり速󠄃すみやかにあみにいりてその生命いのちうしなふにいたるをしらざるがごとし
〔箴言7章26節〕
26 そはかれおほくひときずつけてたふせり かれころされたる者󠄃ものおほかる
〔箴言7章27節〕
27 そのいへ陰府よみ途󠄃みちにしてしつくだりゆく
〔ルカ傳11章8節〕
8 われなんぢらにぐ、ともなるによりては起󠄃ちてあたへねど、もとめせつなるにより、起󠄃きて要󠄃えうする程󠄃ほどのものをあたへん。
〔ルカ傳18章5節〕
5 寡婦󠄃やもめわれをわづらはせば、われかれがためさばかん、しからずばえずきたりてわれなやまさん」と』
vexed
〔ヨブ記21章4節〕
4 わが怨言つぶやきひとうへにつきて起󠄃おこれる者󠄃ものならんや われなんぞをいらだつべからざらんや
〔ヨナ書4章9節〕
9 神󠄃かみまたヨナにいひたまひけるはひさごためなんぢのいかることいかでよろしからんや かれいひけるはわれいかりてしぬるともよろし
〔マルコ傳14章24節〕
24 またたま『これは契󠄅約けいやく、おほくのひとためなが所󠄃ところのものなり。

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かれつひにそのこゝろをことごとくうちあかしてこれにいひけるはわがかうべにはいまだかつて剃刀かみそりあてしことあらずそはわれはゝはらいづるよりして神󠄃かみのナザレびとたればなりもしわれかみをそりおとされなばわがちからわれをはなれわれは弱󠄃よわくなりてほかひとのごとくならんと
That he told her all his heart, and said unto her. There hath not come a rasor upon mine head; for I have been a Nazarite unto God from my mother's womb: if I be shaven, then my strength will go from me, and I shall become weak, and be like any other man.


There hath
〔民數紀略6章5節〕
5 その誓願せいぐわんたてぞくはなれをるあひだ都󠄃すべ薙刀かみそりをそのかうべにあつべからずそのぞくはなれてをヱホバにせしめたる滿みつるまでかれ聖󠄃きよければその頭髮かみのけのばしおくべし
〔士師記13章5節〕
5 視󠄃なんぢはらみてうまそれかうべには剃刀かみそりをあつべからずそのはらいづるよりして神󠄃かみのナザレびと神󠄃かみさゝげし者󠄃もの〕たるべしかれペリシテびとよりイスラエルをすくはじめんと
〔使徒行傳18章18節〕
18 パウロなほひさしくとゞまりてのち、兄弟きゃうだいたちにわかれげ、プリスキラとアクラとを伴󠄃ともなひ、シリヤにむかひて船󠄄出ふなです。はやくより誓願せいぐわんありたれば、ケンクレヤにてかみれり。
all his heart
〔箴言12章23節〕
23 かしこきひと知識ちしきをかくす されどおろかなる者󠄃もののこころはおろかなること述󠄃
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりことばかばそのしんみなあし
〔ミカ書7章5節〕
5 なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも

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デリラ、サムソンがことごとくのこころをあかしたるをひとをつかはしてペリシテびと群伯きみたちよびていひけるはサムソンことごとくそのこゝろをわれにあかしたればいまひとたびのぼきたるべしとここにおいてペリシテびと群伯きみたちかのぎんたづさへて婦󠄃をんなのもとにいたる
And when Delilah saw that he had told her all his heart, she sent and called for the lords of the Philistines, saying, Come up this once, for he hath shewed me all his heart. Then the lords of the Philistines came up unto her, and brought money in their hand.


Come up
〔詩篇62章9節〕
9 にひくきひとはむなしくたかきひとはいつはりなり すべてかれらを權衡はかりにおかばうへにあがりてむなしきものよりもかろきなり
〔箴言18章8節〕
8 ひと是非よしあしをいふもののことばはたはぶれのごとしといへどもかへつてはらおくにいる
〔エレミヤ記9章4節~9章6節〕
4 なんぢらおのおのそのとなりこゝろせよいづれ兄弟きやうだいをもしんずるなか兄弟きやうだいはみなあざむきをなしとなりはみなそしりまはればなり~(6) なんぢ住󠄃居すまひ詭譎いつはりなかにありかれらは詭譎いつはりのためにわれしることをいなめりとヱホバいひたまふ
brought money
〔民數紀略22章7節〕
7 モアブの長老等としよりたちとミデアンの長老等としよりたちすなはち占卜うらなひ禮物れいもつにとりていでたちバラムにいたりてバラクのことばをこれにつげたれば
〔士師記16章5節〕
5 ペリシテびと群伯きみたちその婦󠄃をんなのもとにのぼこれにいひけるはなんぢサムソンをときすすめてそのおほいいなるちからなにるかまたわれら如何いかにせばこれ勝󠄃かちこれ縛󠄃しばりくるしむるをべきかをいだすればわれらおのおのぎん千百まいづつをなんぢにあたふべし
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔マタイ傳26章15節〕
15 『なんぢらにかれわたさば、なにほどわれあたへんとするか』かれぎん三十さんじふはかいだせり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔エペソ書5章5節〕
5 すべ淫行いんかうのもの、けがれたるもの、むさぼるもの、すなは偶像󠄃ぐうざうをが者󠄃ものどものキリストと神󠄃かみとのくに世嗣よつぎたることをざるは、なんぢらのかた所󠄃ところなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。

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婦󠄃をんなおのがひざのうへにサムソンをねむらせひとをよびてその頭髮かみのけ七繚ななふさをきりおとさしめこれくるしめはじめたるにそのちからすでにうせさりてあり
And she made him sleep upon her knees; and she called for a man, and she caused him to shave off the seven locks of his head; and she began to afflict him, and his strength went from him.


she made
〔箴言7章21節~7章23節〕
21 おほく婉言なまめきたることばをもてまどは口唇くちびる諂媚へつらひをもていざなへば~(23) 遂󠄅つひにはそのきもさん とり速󠄃すみやかにあみにいりてその生命いのちうしなふにいたるをしらざるがごとし
〔箴言7章26節〕
26 そはかれおほくひときずつけてたふせり かれころされたる者󠄃ものおほかる
〔箴言7章27節〕
27 そのいへ陰府よみ途󠄃みちにしてしつくだりゆく
〔箴言23章33節〕
33 またなんぢあやしきものを なんぢのこゝろ諕言いつはりをいはん
〔箴言23章34節〕
34 なんぢ海󠄃うみのなかに偃󠄂すもののごとく帆桅󠄂ほばしらうへ偃󠄂すもののごとし
〔傳道之書7章26節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし

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婦󠄃をんなここにおいてサムソンよペリシテびとなんぢにおよぶといひければかれ睡眠ねむりをさましていひけるはわれつねのごとくいでふるはさんとかれはヱホバのおのれをはなれたまひしをさとらざりき
And she said, The Philistines be upon thee, Samson. And he awoke out of his sleep, and said, I will go out as at other times before, and shake myself. And he wist not that the LORD was departed from him.


I will go
〔申命記32章30節〕
30 かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
〔士師記16章3節〕
3 サムソン夜半󠄃よなかまでいね夜半󠄃よなかにいたりてまちもん扉󠄆とびらとふたつの柱󠄃はしらをかけてくわんぬきもろともにこれをひきぬき肩󠄃かたのせてヘブロンのむかひなるやま巓󠄄いただき負󠄅おひのぼれり
〔士師記16章9節〕
9 かねてしつのうちにひとしのびをりおのれとともにありたればかくしてサムソンにむかひサムソンよペリシテびとなんぢおよぶといふにサムソンすなはちそのなはたてりあたかも麻󠄃あさいとにあひてちぎるるがごとしかくちから原由もとしられざりき
〔士師記16章14節〕
14 婦󠄃をんなすなはちくぎをもてこれをとめおきてかれにいひけるはサムソンよペリシテびとなんぢにおよぶとサムソンすなはちそのねむりをさまし織機はたくぎ緯󠄄線よこいととを曳拔ひきぬけ
〔イザヤ書42章24節〕
24 ヤコブをうばはせしものはたれぞ かすむる者󠄃ものにイスラエルをわたしし者󠄃ものはたれぞ これヱホバにあらずや われらヱホバにつみををかし その道󠄃みちをあゆまず その律法おきてにしたがふことをこのまざりき
〔ホセア書7章9節〕
9 かれは他邦󠄆人とつくにびとらにそのちからをのまるれどもこれをしらず白髮しらがそのまじはゆれどもこれをさとらず
the LORD
〔民數紀略14章9節〕
9 たゞヱホバに逆󠄃さからなかれまたそのたみおそるゝなかれ彼等かれら我等われら食󠄃物くひものとならん彼等かれらかげとなる者󠄃もの旣󠄁すでされりかつヱホバわれらとともにいますなり彼等かれらおそるゝなか
〔民數紀略14章42節〕
42 なんぢのぼなかれヱホバなんぢらのうちにいまさゞればおそらくはなんぢらそのてき前󠄃まへ擊破うちやぶられん
〔民數紀略14章43節〕
43 アマレキびととカナンびと其處そこなんぢらの前󠄃まへにあれば汝等なんぢらつるぎたふるゝならんなんぢらヱホバに遵󠄅したがはざりしゆゑにヱホバ汝等なんぢらともいまさゞるべしと
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔サムエル前書16章14節〕
14 かくてヱホバのみたまサウルをはなれヱホバよりきたあくこれをなやませり
〔サムエル前書18章12節〕
12 ヱホバ、サウルをはなれてダビデとともにいますによりてサウルかれをおそれたり
〔サムエル前書28章14節~28章16節〕
14 サウルかれにいひけるはその形容かたち如何いかんかれいひけるは一人ひとり老翁󠄄おきないのぼる其人そのひと明衣うはぎたりサウル其人そのひとのサムエルなるをしりてにふしてはいせり~(16) サムエルいひけるはヱホバなんぢをはなれてなんぢてきとなりたまふになんぢなんぞわれにとふや
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバのみてはみぢかくしてすくひえざるにあらず そのみゝはにぶくしてきこえざるにあらず
〔イザヤ書59章2節〕
2 たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなるわざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとのあひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらのつみそのみかほをおほひてきこえざらしめたり
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔マタイ傳17章16節〕
16 これ御弟子みでしたちに連󠄃きたりしに、いやすことあたはざりき』
〔マタイ傳17章20節〕
20 かれらにたま『なんぢら信仰しんかううすきゆゑなり。誠󠄃まことなんぢらにぐ、もし芥種からしだね一粒ひとつぶほどの信仰しんかうあらば、このやまに「此處ここより彼處かしこうつれ」とふともうつらん、かくなんぢあたはぬことかるべし』
〔コリント後書3章5節〕
5 されどおのれ何事なにごとをもみづかさだむるにらず、さだむるにるは神󠄃かみによるなり。
〔民數紀略14章9節〕
9 たゞヱホバに逆󠄃さからなかれまたそのたみおそるゝなかれ彼等かれら我等われら食󠄃物くひものとならん彼等かれらかげとなる者󠄃もの旣󠄁すでされりかつヱホバわれらとともにいますなり彼等かれらおそるゝなか
〔民數紀略14章42節〕
42 なんぢのぼなかれヱホバなんぢらのうちにいまさゞればおそらくはなんぢらそのてき前󠄃まへ擊破うちやぶられん
〔民數紀略14章43節〕
43 アマレキびととカナンびと其處そこなんぢらの前󠄃まへにあれば汝等なんぢらつるぎたふるゝならんなんぢらヱホバに遵󠄅したがはざりしゆゑにヱホバ汝等なんぢらともいまさゞるべしと
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔サムエル前書16章14節〕
14 かくてヱホバのみたまサウルをはなれヱホバよりきたあくこれをなやませり
〔サムエル前書18章12節〕
12 ヱホバ、サウルをはなれてダビデとともにいますによりてサウルかれをおそれたり
〔サムエル前書28章14節~28章16節〕
14 サウルかれにいひけるはその形容かたち如何いかんかれいひけるは一人ひとり老翁󠄄おきないのぼる其人そのひと明衣うはぎたりサウル其人そのひとのサムエルなるをしりてにふしてはいせり~(16) サムエルいひけるはヱホバなんぢをはなれてなんぢてきとなりたまふになんぢなんぞわれにとふや
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバのみてはみぢかくしてすくひえざるにあらず そのみゝはにぶくしてきこえざるにあらず
〔イザヤ書59章2節〕
2 たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなるわざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとのあひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらのつみそのみかほをおほひてきこえざらしめたり
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔マタイ傳17章16節〕
16 これ御弟子みでしたちに連󠄃きたりしに、いやすことあたはざりき』
〔マタイ傳17章20節〕
20 かれらにたま『なんぢら信仰しんかううすきゆゑなり。誠󠄃まことなんぢらにぐ、もし芥種からしだね一粒ひとつぶほどの信仰しんかうあらば、このやまに「此處ここより彼處かしこうつれ」とふともうつらん、かくなんぢあたはぬことかるべし』
〔コリント後書3章5節〕
5 されどおのれ何事なにごとをもみづかさだむるにらず、さだむるにるは神󠄃かみによるなり。

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ペリシテびとすなはちかれとらまなこくじりてこれをガザにひきくだあかがねくさりをもてこれつなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うす挽居ひきゐたりしが
But the Philistines took him, and put out his eyes, and brought him down to Gaza, and bound him with fetters of brass; and he did grind in the prison house.


and put out
〔箴言2章19節〕
19 すべてかれにゆく者󠄃ものかへらず また生命いのち途󠄃みち達󠄃いたらざるなり
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれのとがにとらへられ そのつみ繩󠄂なはつなが
〔箴言14章14節〕
14 こゝろもとれる者󠄃ものはおのれの途󠄃みち飽󠄄かん よきひともまた自己おのれ飽󠄄かん
bound him
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔歴代志略下33章11節〕
11 こゝをもてヱホバ、アッスリヤのわう軍勢ぐんぜい諸󠄃しよしやうをこれにせめきたらせたまひて彼等かれらつひにマナセをかぎにてとらこれ杻械かせつなぎてバビロンにひきゆけり
〔詩篇107章10節~107章12節〕
10 くらきとかげとにるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの~(12) 勤󠄃勞きんらうをもてそのこゝろをひくうしたまへり かれらたふれたれどたすくるものもなかりき
〔詩篇149章8節〕
8 かれらのわうたちをくさりにてかれらの貴人きにんをくろかねのかせにていましめ
grind
〔出エジプト記11章5節〕
5 エジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより磨󠄃うすうしろにをるしもめ長子うひごまでこと〴〵しぬべし又󠄂また獸畜けもの首出うひごもしかり
〔イザヤ書47章2節〕
2 すりうすをとりて粉󠄃こなをひけ 面帕かほおほひをとりさりうちぎをぬぎすねをあらはしてかはをわたれ
〔マタイ傳24章41節〕
41 二人ふたりをんな磨󠄃うすきをらんに、一人ひとりられ、一人ひとり遺󠄃のこされん。

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そのかみりおとされてのちまたのびはじめたり
Howbeit the hair of his head began to grow again after he was shaven.


after he was shaven
無し
the hair
〔レビ記26章44節〕
44 かれかくのごときにいたるもなほわれかれらがてきくににをるときにこれをすてずまたこれをいみきらはじかくわれかれらをほろぼしつくしてわがかれらとむすびし契󠄅約けいやくをやぶることをざるべしわれかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにそのたみさばきまたそのしもべ憐憫あはれみをくはへたまはんかれらのちからのすでにさりうせてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもあらずなれるをたまへばなり
〔詩篇106章44節〕
44 されどヱホバはかれらのなくこゑをききたまひしとき その患難󠄄なやみをかへりみ
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔詩篇107章13節〕
13 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひ
〔詩篇107章14節〕
14 くらきとのかげより彼等かれらをみちびきいだしてそのかせをこぼちたまへり

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こゝにペリシテびと群伯きみたちともにあつまりてその神󠄃かみダゴンにおほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはちふわれらの神󠄃かみはわれらのてきサムソンをわれらのわたしたりと
Then the lords of the Philistines gathered them together for to offer a great sacrifice unto Dagon their god, and to rejoice: for they said, Our god hath delivered Samson our enemy into our hand.


Dagon
〔サムエル前書5章2節~5章5節〕
2 すなはちペリシテびと神󠄃かみはこをとりてこれをダゴンのいへにもちきたりダゴンのかたはらおきぬ~(5) これをもてダゴンの祭司さいしおよびダゴンのいへにいるもの今日けふにいたるまでアシドドにあるダゴンのしきゐをふまず
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみ神󠄃かみにあらざる者󠄃ものかへたるくにありやしかるに我民わがたみはそのさかえ益󠄃えきなきものにかへたり
〔ミカ書4章5節〕
5 一切すべてたみはみな各々おの〳〵その神󠄃かみによりてあゆしかれどもわれらはわれらの神󠄃かみヱホバのによりて永遠󠄄とこしへあゆまん
〔ロマ書1章23節~1章25節〕
23 つることなき神󠄃かみ榮光えいくわうへてつべきひとおよび禽獸とりけものものたる像󠄃かたちとなす。~(25) かれらは神󠄃かみ眞󠄃まことへて虛僞いつはりとなし、造󠄃物主つくりぬしきて造󠄃つくられたるものはいし、かつこれにつかふ、造󠄃物主つくりぬし永遠󠄄とこしへむべき者󠄃ものなり、アァメン。
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。
〔コリント前書8章5節〕
5 神󠄃かみ稱󠄄となふるもの、あるひてんあるひにありて、おほくの神󠄃かみ、おほくのしゅあるがごとくなれど、
〔コリント前書10章20節〕
20 いなわれふ、異邦󠄆人いはうじんそなふるもの神󠄃かみそなふるにあらず、惡鬼あくきそなふるなりと。われなんぢらが惡鬼あくき交󠄄まじはるをほっせず。
to rejoice
〔ヨブ記30章9節〕
9 しかるにいまわれかれらの歌謠うた成󠄃かれらの嘲󠄂哢ひきごととなれり
〔ヨブ記30章10節〕
10 かれらわれいとふて遠󠄄とほわれはなれ またわがかほつばきすることをいなまず
〔詩篇35章15節〕
15 されどかれらはわがたふれんとせしときよろこびつどひわがしらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりてわれをせめ われをさきてやめざりき
〔詩篇35章16節〕
16 かれらは洒宴しゆえんにてきたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとくわれにむかひてをかみならせり
〔箴言24章17節〕
17 なんぢあたたふるるときたのしむことなかかれほろぶるときこころによろこぶことなかれ

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たみサムソンをておのれの神󠄃かみをほめたたへてふわれらの神󠄃かみはわれらのてきたる者󠄃ものわれらのあらせしものわれらを數󠄄多あまたころせしものをわれらのわたしたりと
And when the people saw him, they praised their god: for they said, Our god hath delivered into our hands our enemy, and the destroyer of our country, which slew many of us.


praised
〔申命記32章27節〕
27 しかれどもわれ敵人あたびといかりおそすなは敵人あたびとどれをあやまりていはわれらのくこれをなせこれはすべてヱホバのなせるにあらずと
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔エゼキエル書20章14節〕
14 われわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびきいだしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき
〔ダニエル書5章4節〕
4 すなはちかれらはさけをのみてきんぎんどうてつぼくせきなどの神󠄃かみほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ハバクク書1章16節〕
16 是故このゆえかれその網󠄄あみ犧牲いけにへさゝげそのひき網󠄄あみかうこれがためにその分󠄃ぶんこえまさりその食󠄃しよくゆたかになりたればなり
〔ヨハネ黙示録11章10節〕
10 住󠄃者󠄃ものどもはかれらにきてよろこたのしみたがひ禮物れいもつ贈󠄃おくらん、二人ふたり預言者󠄃よげんしゃ住󠄃者󠄃ものくるしめたればなり』
which slew many of us
〔士師記15章8節〕
8 すなはちはぎ腿󠄃もゝかれらをうちおほいいにこれころせりかくてサムソンはくだりてエタムの巖間いはま
〔士師記15章16節〕
16 しかして驢馬ろば腮骨あぎとぼねをもてやまをきづきやまをつくる驢馬ろば腮骨あぎとぼねをもてわれ一千にんうちころせりと

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そのこゝろよろこびていひけるはサムソンをよびてわれらのために戲技󠄂たはむれをなさしめよとて囚獄ひとやよりサムソンをよびいだせしかばサムソンこれがために戲技󠄂たはむれをなせり彼等かれらサムソンを柱󠄃はしらあひだたゝしめしに
And it came to pass, when their hearts were merry, that they said, Call for Samson, that he may make us sport. And they called for Samson out of the prison house; and he made them sport: and they set him between the pillars.


sport
〔ヨブ記30章9節〕
9 しかるにいまわれかれらの歌謠うた成󠄃かれらの嘲󠄂哢ひきごととなれり
〔ヨブ記30章10節〕
10 かれらわれいとふて遠󠄄とほわれはなれ またわがかほつばきすることをいなまず
〔詩篇35章15節〕
15 されどかれらはわがたふれんとせしときよろこびつどひわがしらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりてわれをせめ われをさきてやめざりき
〔詩篇35章16節〕
16 かれらは洒宴しゆえんにてきたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとくわれにむかひてをかみならせり
〔詩篇69章12節〕
12 かどにすわる者󠄃ものはわがうへをかたる われはゑひしれたるものにうたひはやされたり
〔詩篇69章26節〕
26 かれらはなんぢがうちたまひたる者󠄃ものをせめ なんぢがきずつけたまひたるもののいたみをかたりふるればなり
〔箴言24章17節〕
17 なんぢあたたふるるときたのしむことなかかれほろぶるときこころによろこぶことなかれ
〔箴言24章18節〕
18 おそらくはヱホバこれをあししとし その震怒いかりかれよりはなれしめたまはん
〔ミカ書7章8節~7章10節〕
8 わが敵人あだびとわれにつきてよろこぶなかれ われたふるればおきあがる 幽暗󠄃くらきればヱホバわれひかりとなりたまふ~(10) わがてきこれをなんぢ神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやとわれいへ者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん われかれをるべし かれ街衢ちまたどろのごとくにふみつけらるべし
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここにかれその御顏みかほつばき拳󠄃こぶしにてち、ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにてたゝきて
〔マタイ傳26章68節〕
68 『キリストよ、われらに預言よげんせよ、なんぢをうちし者󠄃ものたれなるか』
〔マタイ傳27章29節〕
29 いばら冠冕󠄅かんむり編󠄃みて、そのかうべかむらせ、あしみぎにもたせかつその前󠄃まへひざまづき、嘲󠄂弄てうろうしてふ『ユダヤびとわうやすかれ』
〔マタイ傳27章39節~27章44節〕
39 往󠄃來ゆきき者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、かうべりていふ、~(44) ともに十字架じふじかにつけられたる强盜がうたうどもも、おなことをもてイエスをのゝしれり。
〔ヘブル書11章36節〕
36 そのほか者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりむちと、また縲絏なはめ牢獄ひとやとの試鍊こゝろみけ、
their hearts
〔士師記9章27節〕
27 たみ田野はたけいで葡萄ぶだう收穫とりいれこれを絞󠄃しぼりて祭禮まつりをなしその神󠄃かみ社󠄃やしろ食󠄃くらひかつみてアビメレクをのろ
〔士師記18章20節〕
20 祭司さいしすなはちこゝろよろこびてエポデとテラピムときざめる像󠄃ざうとをとりたみうち
〔士師記19章6節〕
6 二人ふたりすなはちすわりてとも食󠄃飮くひのみしけるがむすめ父󠄃ちゝそのひとにいひけるは請󠄃さいはひいま一夜ひとよあかなんぢこゝろたのしましめよと
〔士師記19章9節〕
9 其人そのひとつひにめかけおよびしもべとともにさらんとて起󠄃たちあがりければむすめ父󠄃ちゝかれ視󠄃いまくれなんとす請󠄃いま一夜ひとよあかされよ視󠄃たけたりなんぢこゝにやどりてなんぢこゝろをたのしませ明日あすはや起󠄃おきいでたちなんぢいへにいたれよと
〔サムエル後書13章28節〕
28 こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと
〔列王紀略上20章12節〕
12 ベネハダデてんまくにありて王等わうたちのみゐたりしが此事このこときゝその臣僕けらいいひけるは爾等なんぢら陣列そなへせとすなはまちむかひて陣列そなへをなせり
〔エステル書3章15節〕
15 驛卒はゆまづかひわうめいによりて急󠄃いそぎていでゆきぬ この詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろおいいだされたり かくてわうとハマンはしてさけのみゐたりしがシユシヤンのまちまどひわづらへり
〔イザヤ書22章13節〕
13 なんぢらはよろこびたのしみうしをほふりひつじをころし肉󠄁にくをくらひさけをのみていふ 我儕われらくらひかつのむべし明日あすはしぬべければなりと
〔ダニエル書5章2節〕
2 さけ進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムのみやよりとりきたりし金銀きんぎん器󠄃うつはたづさへいたれとめいぜりこれわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふみなこれをもてさけのまんとてなりき
〔ダニエル書5章3節〕
3 こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみみや內院ないゐんよりとりたりしきん器󠄃うつはたづさへいたりければわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふこれをもてめり
〔マタイ傳14章6節〕
6 しかるにヘロデの誕󠄅生日たんじゃうびあたり、ヘロデヤのむすめその席上せきじゃうまひをまひてヘロデをよろこばせたれば、
〔マタイ傳14章7節〕
7 ヘロデこれなににてももとむるままにあたへんとちかへり。
them

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サムソンおのがをひきをる少者󠄃わかものにいひけるはわれをはなしてこれいへよりたつところの柱󠄃はしらをさぐりてこれよらしめよと
And Samson said unto the lad that held him by the hand, Suffer me that I may feel the pillars whereupon the house standeth, that I may lean upon them.


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そのいへには男女をとこをんなちペリシテびと群伯きみたちもまたみな其處そこ又󠄂また屋蓋やねのうへには三千ばかりの男女なんによをりてサムソンの戲技󠄂たはむれをなすをてありき
Now the house was full of men and women; and all the lords of the Philistines were there; and there were upon the roof about three thousand men and women, that beheld while Samson made sport.


and there
無し
the roof
〔申命記22章8節〕
8 なんぢあたらしきいへ建󠄄たつときはその屋蓋やね周󠄃圍󠄃まはり欄󠄃杆らんかんまうくべしこれひとそのうへよりおちてこれがなんぢいへすることなからんためなり
〔ヨシュア記2章8節〕
8 二人ふたりのものいまいねずラハブ屋背やねのぼりてかれらのもとにきた
〔士師記9章51節〕
51 まちのなかにひとつ堅固けんごなるやぐらありてすべての男女なんによおよびまちたみみな其所󠄃そこ遁󠄅のが往󠄃あと鎖󠄃とざしてやぐらやねのぼりたれば
〔サムエル後書11章2節〕
2 こゝゆふぐれにダビデそのとこよりきいでてわういへ屋蓋やねのうへにあゆみしが屋蓋やねより一人ひとり婦󠄃人をんなからだをあらふをたりその婦󠄃をんなるにはなはうつく

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ときにサムソン、ヱホバによばはりいひけるはああしゆヱホバよねがはくはわれ記念おぼえたまへ嗚呼あゝ神󠄃かみねがはくはたゞいま一度ひとたびわれをつよくしてわがふたつのまなこのひとつのためにだにもペリシテびとあだをむくいしめたまへと
And Samson called unto the LORD, and said, O Lord GOD, remember me, I pray thee, and strengthen me, I pray thee, only this once, O God, that I may be at once avenged of the Philistines for my two eyes.


called
〔歴代志略下20章12節〕
12 われらの神󠄃かみなんぢかれらをさばきたまはざるやわれらはこのせめよせたる大衆たいしうあた能力ちからなく又󠄂またなすところをしらたゞなんぢあふ望󠄇のぞむのみと
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇116章4節〕
4 そのときわれヱホバのみなをよべり ヱホバよねがはくはわが靈魂たましひをすくひたまへと
〔エレミヤ哀歌3章31節〕
31 そはしゆ永久とこしなへすつることをなしたまはざるべければなり
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみあたたまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみくはへたまふなり
〔ヘブル書11章32節〕
32 このほかなにをふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエルおよ預言者󠄃よげんしゃたちにきてかたらば、ときらざるべし。
remember me
〔詩篇74章18節~74章23節〕
18 ヱホバよあたはなんぢをそしりおろかなるたみはなんぢのみなをけがせり このことをおもひいでたまへ~(23) なんぢのてきこゑをわすれたまふなかれ なんぢにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののかしがましきこゑはたえずあがれり
〔エレミヤ記15章15節〕
15 ヱホバよなんぢこれをりたまふわれおぼわれをかへりみたまへわれ迫󠄃害󠄅せむるものにあだかへしたまへなんぢ容忍󠄄しのびによりてわれをとらへられしむるなかわがなんぢためはづかしめうくるをりたまへ
〔ヨナ書2章1節〕
1 ヨナうをはらなかよりその神󠄃かみヱホバに祈󠄃禱いのり
〔ヨナ書2章2節〕
2 いひけるは われ患難󠄄なやみうちよりヱホバをびしにかれわれこたへたまへり われ陰府よみはらなかよりよばはりしになんぢわがこゑきゝたまへり
〔ヨナ書2章7節〕
7 わが靈魂たましひうち弱󠄃よわりしときわれヱホバをおもへり しかしてわが祈󠄃いのりなんぢにいたりなんぢの聖󠄃殿きよきみやにおよべり
that I may
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔詩篇143章12節〕
12 又󠄂またなんぢの仁慈いつくしみによりてわがあたをたち 靈魂たましひをくるしむる者󠄃ものをことごとくほろぼしたまへ そはわれなんぢのしもべなり
〔テモテ後書4章14節〕
14 かね細工人ざいくにんアレキサンデルおほいわれなやませり。しゅはその行爲おこなひしたがひてかれむくいたまふべし。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』

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サムソンすなはちそのいへよりてたつところの兩箇ふたつ中柱󠄃なかばしらのひとつをみぎひとつをひだりにかかへてをこれによせたりしが
And Samson took hold of the two middle pillars upon which the house stood, and on which it was borne up, of the one with his right hand, and of the other with his left.


on which it was borne up

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サムソンわれはペリシテびととともになんといひてちからをきはめてをかがめたればいへはそのなかに群伯きみたちとすべてのたみのうへにたふれたりかくサムソンがしぬるときにころせしものはけるときにころせし者󠄃ものよりもおほかりき
And Samson said, Let me die with the Philistines. And he bowed himself with all his might; and the house fell upon the lords, and upon all the people that were therein. So the dead which he slew at his death were more than they which he slew in his life.


So the dead
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔士師記14章19節〕
19 こゝにヱホバのみたまサムソンにのぞみしかばサムソン、アシケロンにくだりてかしこの者󠄃もの三十にんころしそのものうばかれ隱語なぞとき者󠄃等ものどもにその衣服󠄃きものあたへはげしくいかりてその父󠄃ちゝいへにかへりのぼれり
〔士師記15章8節〕
8 すなはちはぎ腿󠄃もゝかれらをうちおほいいにこれころせりかくてサムソンはくだりてエタムの巖間いはま
〔士師記15章15節〕
15 サムソンすなはち驢馬ろばのあたらしき腮骨あぎとぼねひとつをいだをのべてこれそのをもて一千にんころ
〔ピリピ書2章8節〕
8 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。
〔コロサイ書2章15節〕
15 政治まつりごと權威󠄂けんゐとを褫󠄃ぎてこれ公󠄃然おほやけしめし、十字架じふじかによりて凱旋がいせんたまへり。
〔ヘブル書2章14節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、
〔ヘブル書2章15節〕
15 かつおそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなたまはんためなり。
and the house
〔ヨブ記20章5節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ
〔ヨブ記31章3節〕
3 あしひとには滅亡ほろびきたらざらんや よからぬこと者󠄃ものにはつねならぬ災禍󠄃わざはひあらざらんや
〔詩篇62章3節〕
3 なんぢらはいづれのときまでひとにおしせまるや なんぢらあひともにかたぶける石垣いしがきのごとくゆるぎうごける籬󠄂かきのごとくにひとをたふさんとするか
〔傳道之書9章12節〕
12 ひとはまたそのときしらうを禍󠄃わざはひ網󠄄あみにかかりとり鳥羅とりあみにかかるがごとくにひともまた禍󠄃患わざはひときはからざるにのぞむにおよびてその禍󠄃患わざはひにかかるなり
〔マタイ傳24章38節〕
38 かつ洪水こうずゐ前󠄃まへノア方舟はこぶねまでは、人々ひとびと食󠄃ひ、めととつがせなどし、
〔マタイ傳24章39節〕
39 洪水こうずゐきたりてことごとくほろぼすまではらざりき、ひときたるもしかあるべし。
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 なんぢらはしゅ盜人ぬすびとよるきたるがごとくにきたることを、みづか詳細つまびらかればなり。
die
〔マタイ傳16章25節〕
25 おの生命いのちすくはんとおも者󠄃ものは、これをうしなひ、がために、おの生命いのちをうしなふ者󠄃ものは、これべし。
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕
13 そのときパウロこたふ『なんぢらなになげきてこゝろくじくか、われエルサレムにて、しゅイエスののために、たゞ縛󠄃しばらるるのみかは、ぬることをも覺悟かくごせり』
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらばなんぢらの信仰しんかう供物そなへものまつりとにくはへて、そゝぐともわれよろこばん、なんぢらすべてともよろこばん。
〔ピリピ書2章30節〕
30 かれなんぢらがわれたすくるにあたり、なんぢらのらぬをおぎなはんとて、おの生命いのちけ、キリストの事業じげふのためにぬばかりにりたればなり。
〔ヘブル書12章1節~12章4節〕
1 このゆゑわれらはおほくの證人しょうにんくものごとく圍󠄃かこまれたれば、すべての重荷おもに纒󠄂まとへるつみとをけ、忍󠄄耐にんたいをもてわれらの前󠄃まへかれたる馳場はせばをはしり、~(4) なんぢらはつみたたかひていまながすまで抵抗てむかひしことなし。
me

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こののちサムソンの兄弟きやうだいおよびその父󠄃ちゝ家族やからことごとくくだりてこれたづさへのぼりてゾラとエシタオルのあひだなる父󠄃ちゝマノアのはかにはうむれりサムソンがイスラエルをさばきしは二十ねんなりき
Then his brethren and all the house of his father came down, and took him, and brought him up, and buried him between Zorah and Eshtaol in the burying place of Manoah his father. And he judged Israel twenty years.


And he judged
〔士師記15章20節〕
20 サムソンはペリシテびと治世ときに二十ねんイスラエルをさばけり
between Zorah
〔ヨシュア記19章41節〕
41 その產業さんげふ境界さかひうちはゾラ、エシタオル、イルシメシ
〔士師記13章2節〕
2 ここにダンびとやからにてをマノアとよべるゾラびとありつま石婦󠄃うまづめにしてみしことなし
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバのみたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにてはじめ感動かんどう
his brethren
〔ヨハネ傳19章39節~19章42節〕
39 またかつよる御許みもときたりしニコデモも、沒藥もつやく沈香ちんかう混和物あはせものひゃくきんばかりたづさへてきたる。~(42) ユダヤびと準備そなへなれば、このはか近󠄃ちかきままに其處そこにイエスを納󠄃をさめたり。