サムソン、テムナテに下り、ペリシテ人の女にてテムナテに住󠄃る一人の婦󠄃を見
And Samson went down to Timnath, and saw a woman in Timnath of the daughters of the Philistines.
Timnath
〔創世記38章12節〕12 日かさなりて
後シュアの
女ユダの
妻死たりユダ
慰をいれてその
友アドラム
人ヒラとともにテムナにのぼりその
羊毛を
剪る
者󠄃の
所󠄃にいたる
〔創世記38章13節〕13 茲にタマルにつげて
視󠄃よなんぢの
舅はその
羊の
毛を
剪んとてテムナにのぼるといふ
者󠄃ありしかば
〔ヨシュア記15章10節〕10 その
境界バアラより
西の
方セイル
山に
環󠄃りヤリム
山(すなはちケサロン)の
北の
脇をへてベテシメシに
下りテムナに
沿󠄄て
進󠄃み
aw
〔創世記6章2節〕2 神󠄃の
子等人の
女子の
美しきを
見て
其好む
所󠄃の
者󠄃を
取て
妻となせり
〔創世記34章1節〕1 レアのヤコブに
生たる
女デナその
國の
婦󠄃女を
見んとていでゆきしが
〔創世記34章2節〕2 その
國の
君主なるヒビ
人ハモルの
子シケムこれを
見て
之をひきいれこれと
寢てこれを
辱しむ
〔サムエル後書11章2節〕2 爰に
夕暮にダビデ
其床より
興きいでて
王の
家の
屋蓋のうへに
步みしが
屋蓋より
一人の
婦󠄃人の
體をあらふを
見たり
其婦󠄃は
觀るに
甚だ
美し
〔詩篇119章37節〕37 わが
眼をほかにむけて
虛しきことを
見ざらしめ
我をなんぢの
途󠄃にて
活し
給へ
〔ヨハネ第一書2章16節〕16 おほよそ
世にあるもの、
即ち
肉󠄁の
慾、
眼の
慾、
所󠄃有󠄃の
誇などは、
御父󠄃より
出づるにあらず、
世より
出づるなり。
saw
〔創世記6章2節〕2 神󠄃の
子等人の
女子の
美しきを
見て
其好む
所󠄃の
者󠄃を
取て
妻となせり
〔創世記34章1節〕1 レアのヤコブに
生たる
女デナその
國の
婦󠄃女を
見んとていでゆきしが
〔創世記34章2節〕2 その
國の
君主なるヒビ
人ハモルの
子シケムこれを
見て
之をひきいれこれと
寢てこれを
辱しむ
〔サムエル後書11章2節〕2 爰に
夕暮にダビデ
其床より
興きいでて
王の
家の
屋蓋のうへに
步みしが
屋蓋より
一人の
婦󠄃人の
體をあらふを
見たり
其婦󠄃は
觀るに
甚だ
美し
〔詩篇119章37節〕37 わが
眼をほかにむけて
虛しきことを
見ざらしめ
我をなんぢの
途󠄃にて
活し
給へ
〔ヨハネ第一書2章16節〕16 おほよそ
世にあるもの、
即ち
肉󠄁の
慾、
眼の
慾、
所󠄃有󠄃の
誇などは、
御父󠄃より
出づるにあらず、
世より
出づるなり。
歸り上りておのが父󠄃母に語ていひけるは我ペリシテ人の女にてテムナテに住󠄃るひとりの婦󠄃を見たりされば今之をめとりてわが妻とせよと
And he came up, and told his father and his mother, and said, I have seen a woman in Timnath of the daughters of the Philistines: now therefore get her for me to wife.
get her
〔創世記21章21節〕21 パランの
曠野に
住󠄃り
其母彼のためにエジプトの
國より
妻を
迎󠄃へたり
〔創世記24章2節〕2 茲にアブラハム
其凡の
所󠄃有󠄃を
宰る
其家の
年邁なる
僕に
言けるは
請󠄃ふ
爾の
手を
吾髀の
下に
置よ
〔創世記24章3節〕3 我爾をして
天の
神󠄃地の
神󠄃ヱホバを
指て
誓はしめん
即ち
汝わが
偕に
居むカナン
人の
女の
中より
吾子に
妻を
娶るなかれ
〔創世記34章4節〕4 斯てシケムその
父󠄃ハモルに
語り
此少き
女をわが
妻に
獲よといへり
〔列王紀略下14章9節〕9 イスラエルの
王ヨアシ、ユダの
王アマジヤに
言おくりけるはレバノンの
荊棘かつてレバノンの
香柏に
汝の
女子をわが
子の
妻にあたへよと
言おくりたることありしにレバノンの
野獸とほりてその
荊棘を
踏たふせり
その父󠄃母之にいひけるは汝ゆきて割󠄅禮を受けざるペリシテ人のうちより妻を迎󠄃んとするは汝が兄弟等の女のうちもしくはわがすべての民のうちに婦󠄃女無が故なるかとしかるにサムソン父󠄃にむかひ彼婦󠄃わがこころに適󠄄へば之をわがために娶れと言り
Then his father and his mother said unto him, Is there never a woman among the daughters of thy brethren, or among all my people, that thou goest to take a wife of the uncircumcised Philistines? And Samson said unto his father, Get her for me; for she pleaseth me well.
she pleaseth me well
無し
thy brethren
〔創世記13章8節〕8 アブラム、ロトに
言けるは
我等は
兄弟の
人なれば
請󠄃ふ
我と
汝の
間およびわが
牧者󠄃と
汝の
牧者󠄃の
間に
競爭あらしむる
勿れ
〔創世記21章3節〕3 アブラハム
其生れたる
子即ちサラが
己に
生る
子の
名をイサクと
名けたり
〔創世記21章4節〕4 アブラハム
神󠄃の
命じたまひし
如く
八日に
其子イサクに
割󠄅禮を
行へり
〔創世記21章27節〕27 アブラハム
乃ち
羊と
牛を
取て
之をアビメレクに
與ふ
斯て
二人契󠄅約を
結べり
uncircumcised
〔創世記34章14節〕14 彼等これに
語りていひけるは
我等この
事を
爲あたはず
割󠄅禮をうけざる
者󠄃にわれらの
妹をあたふるあたはず
是われらの
恥辱なればなり
〔出エジプト記34章12節~34章16節〕12 汝みづから
愼め
汝が
往󠄃ところの
國の
居民と
契󠄅約をむすぶべからず
恐くは
汝の
中において
機檻となることあらん~
(16) 又󠄂恐くは
汝かれらの
女子等を
汝の
息子等に
妻すことありて
彼等の
女子等その
神󠄃々を
慕ひて
姦淫を
行ひ
汝の
息子等をして
彼等の
神󠄃々を
慕て
姦淫をおこなはしむるにいたらん
〔申命記7章2節〕2 すなはち
汝の
神󠄃ヱホバかれらを
汝に
付して
汝にこれを
擊せたまはん
時は
汝かれらをことごとく
滅すべし
彼らと
何の
契󠄅約をもなすべからず
彼らを
憫むべからず
〔申命記7章3節〕3 また
彼らと
婚姻をなすべからず
汝の
女子を
彼の
男子に
與ふべからず
彼の
女子を
汝の
男子に
娶るべからず
〔士師記15章18節〕18 時に
彼渇をおぼゆること
甚だしかりしかばヱホバによばはりていふ
汝のしもべの
手をもて
汝この
大なる
拯をほどこしたまへるにわれ
今渇きて
死に
割󠄅禮を
受けざるものの
手におちいらんとすと
〔サムエル前書14章6節〕6 ヨナタン
武器󠄃を
執る
少者󠄃にいふいざ
我ら
此割󠄅禮なき
者󠄃どもの
先陣にわたらんヱホバ
我らのためにはたらきたまことあらん
多くの
人をもて
救ふも
少き
人をもてすくふもヱホバにおいては
妨げなし
〔サムエル前書17章26節〕26 ダビデ
其傍にたてる
人々にかたりていひけるは
此ペリシテ
人をころしイスラエルの
耻辱を
雪󠄃ぐ
人には
如何なることをなすや
此割󠄅禮なきペリシテ
人は
誰なればか
活る
神󠄃の
軍を
搦む
〔サムエル前書17章36節〕36 僕は
旣󠄁に
獅子と
熊とを
殺せり
此割󠄅禮なきペリシテ
人活る
神󠄃の
軍をいどみたれば
亦かの
獸の
一のごとくなるべし
〔サムエル前書31章4節〕4 サウル
武器󠄃を
執る
者󠄃にいひけるは
爾の
劍を
拔き
其をもて
我を
刺とほせ
恐らくは
是等の
割󠄅禮なき
者󠄃きたりて
我を
刺し
我をはづかしめんと
然ども
武器󠄃をとるもの
痛くおそれて
肯ぜざればサウル
劍をとりて
其上に
伏したり
〔サムエル後書1章20節〕20 此事をガテに
吿るなかれアシケロンの
邑に
傳るなかれ
恐くはペリシテ
人の
女等喜ばん
恐くは
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃の
女等樂み
祝󠄃はん
その父󠄃母はこの事のヱホバより出しなるを知ざりきサムソンはペリシテ人を攻んと釁をうかがひしなりそは其のころペリシテ人イスラエルを轄め居たればなり
But his father and his mother knew not that it was of the LORD, that he sought an occasion against the Philistines: for at that time the Philistines had dominion over Israel.
had dominion
〔申命記28章48節〕48 饑󠄃ゑ
渇きかつ
裸になり
萬の
物に
乏しくしてヱホバの
汝に
攻きたらせたまふところの
敵に
事ふるに
至らん
彼鐵の
軛をなんぢの
頸につけて
遂󠄅に
汝をほろぼさん
〔士師記13章1節〕1 イスラエルの
子孫またヱホバのまへにて
惡を
行ひしかばヱホバこれを四十
年の
間ペリシテ
人の
手にわたしたまへり
〔士師記15章11節〕11 是をもてユダの
人三千
人エタムの
巖間にくだりてサムソンにいふ
汝ペリシテ
人はわれらを
轄るものなるを
知らざるや
汝などてかわれらに
斯る
事をなせしやサムソンかれらにいひけるは
我は
彼らが
我に
爲しごとく
彼らに
爲しなりと
it was of the LORD
〔ヨシュア記11章20節〕20 そもそも
彼らが
心を
剛愎にしてイスラエルに
攻よせしはヱホバの
然らしめたまひし
者󠄃なり
彼らは
詛はれし
者󠄃となり
憐憫を
乞ふことをせず
滅ぼされんがためなりき
是全󠄃くヱホバのモーセに
命じたまひしが
如し
〔列王紀略上12章15節〕15 王斯民に
聽ざりき
此事はヱホバより
出たる
者󠄃なり
是はヱホバその
甞てシロ
人アヒヤに
由てネバテの
子ヤラベアムに
吿し
言をおこなはんとて
爲たまへるなり
〔列王紀略下6章33節〕33 斯彼等と
語をる
間にその
使󠄃者󠄃かれの
許に
來りしが
王もつづいて
來り
言けるは
此災はヱホバより
出たるなり
我なんぞ
此上ヱホバを
待べけんや
〔歴代志略下10章15節〕15 王かく
民に
聽ことをせざりき
此事は
神󠄃より
出たる
者󠄃にしてその
然るはヱホバかつてシロ
人アヒヤによりてネバテの
子ヤラベアムに
吿たる
言を
成󠄃就んがためなり
〔歴代志略下22章7節〕7 アハジアがヨラムを
訪ふて
害󠄅に
遇󠄃しは
神󠄃の
然らしめたまへるなり
即ちアハジアは
來り
居てヨラムとともに
出てニムシの
子ヱヒウを
迎󠄃へたりヱヒウはヱホバが
曩にアハブの
家を
絕去しめんとて
膏を
沃ぎたまひし
者󠄃なり
〔歴代志略下25章20節〕20 然るにアマジヤ
聽ことをせざりき
此事は
神󠄃より
出たる
者󠄃にて
彼らをその
敵の
手に
付さんがためなり
是は
彼らエドムの
神󠄃々を
求めしに
因る
〔詩篇115章3節〕3 然どわれらの
神󠄃は
天にいます
神󠄃はみこころのままにすべての
事をおこなひ
給へり
サムソン父󠄃母とともにテムナテに下りてテムナテの葡萄園にいたるに稚き獅子咆哮りて彼に向ひしが
Then went Samson down, and his father and his mother, to Timnath, and came to the vineyards of Timnath: and, behold, a young lion roared against him.
against him
ヱホバの靈彼にのぞみたれば山羊羔を裂がごとくに之を裂たりしが手には何の武器󠄃も持ざりきされどサムソンはその爲せしことを父󠄃にも母にも吿ずしてありぬ
And the Spirit of the LORD came mightily upon him, and he rent him as he would have rent a kid, and he had nothing in his hand: but he told not his father or his mother what he had done.
he told
〔マタイ傳11章29節〕29 我は柔和にして心卑󠄃ければ、我が軛を負󠄅ひて我に學べ、さらば靈魂に休息を得ん。
rent him
〔士師記15章8節〕8 すなはち
脛に
腿󠄃に
彼らを
擊て
大いに
之を
殺せりかくてサムソンは
下りてエタムの
巖間に
居る
〔士師記15章15節〕15 サムソンすなはち
驢馬のあたらしき
腮骨ひとつを
見出し
手をのべて
之を
取り
其をもて一千
人を
殺し
〔士師記16章30節〕30 サムソン
我はペリシテ
人とともに
死なんといひて
力をきはめて
身をかがめたれば
家はそのなかに
居る
群伯とすべての
民のうへに
倒れたりかくサムソンが
死るときに
殺せしものは
生けるときに
殺せし
者󠄃よりもおほかりき
〔サムエル前書17章34節~17章37節〕34 ダビデ、サウルにいひけるは
僕さきに
父󠄃の
羊を
牧るに
獅子と
熊と
來りて
其群の
羔を
取たれば~
(37) ダビデまたいひけるはヱホバ
我を
獅子の
爪と
熊の
爪より
援󠄃ひいだしたまひたれば
此ペリシテ
人の
手よりも
援󠄃ひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ
往󠄃けねがはくはヱホバ
汝とともにいませ
〔サムエル前書17章46節〕46 今日ヱホバ
汝をわが
手に
付したまはんわれ
汝をうちて
汝の
首級を
取りペリシテ
人の
軍勢の
尸體を
今日空󠄃の
鳥と
地の
野獸にあたへて
全󠄃地をしてイスラエルに
神󠄃あることをしらしめん
〔ゼカリヤ書4章6節〕6 彼また
答へて
我に
言けるはゼルバベルにヱホバの
吿たまふ
言は
是のごとし
萬軍のヱホバ
宣ふ
是は
權勢に
由らず
能力に
由らず
我靈に
由るなり
〔ヨハネ第一書3章8節〕8 罪を
行ふものは
惡魔󠄃より
出づ、
惡魔󠄃は
初より
罪を
犯せばなり。
神󠄃の
子の
現れ
給ひしは、
惡魔󠄃の
業を
毀たん
爲なり。
the Spirit
〔士師記3章10節〕10 ヱホバの
靈オテニエルにのぞみたれば
彼イスラエルを
治め
戰ひに
出づヱホバ、メソポタミヤの
王クシヤンリシヤタイムをその
手に
付したまひたればオテニエルの
手クシヤンリシヤタイムに
勝󠄃ことを
得たり
〔士師記11章29節〕29 ここにヱホバの
靈ヱフタに
臨みしかばヱフタすなはちギレアデおよびマナセを
經過󠄃りギレアデのミヅパにいたりギレアデのミヅパよりすすみてアンモンの
子孫に
向ふ
〔士師記13章25節〕25 ヱホバの
靈ゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて
始て
感動す
サムソンつひに下りて婦󠄃とうちかたらひしが婦󠄃その心にかなへり
And he went down, and talked with the woman; and she pleased Samson well.
かくて日を經て後サムソンかれを娶らんとて立かへりしが身を轉して彼の獅子の屍を見るに獅子の體に蜂の群と蜜とありければ
And after a time he returned to take her, and he turned aside to see the carcase of the lion: and, behold, there was a swarm of bees and honey in the carcase of the lion.
a swarm
無し
to take her
〔創世記29章21節〕21 茲にヤコブ、ラバンに
言けるはわが
期滿たればわが
妻をあたへて
我をしてかれの
處にいることを
得せしめよ
〔マタイ傳1章20節〕20 斯て、これらの
事を
思ひ
囘らしをるとき、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢に
現れて
言ふ『ダビデの
子ヨセフよ、
妻マリヤを
納󠄃るる
事を
恐るな。その
胎に
宿る
者󠄃は
聖󠄃靈によるなり。
すなはちその蜜を手にとりて步みつつ食󠄃ひ父󠄃母の許にいたりて之を與へけるに彼ら之を食󠄃へりされど獅子の體よりその蜜を取來れることをば彼らにかたらざりき
And he took thereof in his hands, and went on eating, and came to his father and mother, and he gave them, and they did eat: but he told not them that he had taken the honey out of the carcase of the lion.
(Whole verse)
〔サムエル前書14章25節~14章30節〕25 爰に
民みな
林森に
至に
地の
表に
蜜あり~
(30) ましてや
民今日敵よりうばひし
物を
十分󠄃に
食󠄃しならばペリシテ
人をころすこと
更󠄃におほかるべきにあらずや
〔箴言25章15節〕15 怒を
緩󠄃くすれば
君も
言を
容る
柔かなる
舌は
骨を
折く
斯て其の父󠄃下りて婦󠄃のもとに至りしかばサムソン少年の習󠄃例にしたがひてそこに饗宴をまうけたるに
So his father went down unto the woman: and Samson made there a feast; for so used the young men to do.
made there
〔創世記29章22節〕22 是に
於てラバン
處の
人を
盡く
集めて
酒宴を
設けたりしが
〔エステル書1章7節~1章22節〕7 金の
酒盃にて
酒を
賜ふその
酒盃は
此と
彼おのおの
異なり
王の
用ゐる
酒をたまふこと
夥だし
王の
富有󠄃に
適󠄄へり~
(22) かくて
王の
諸󠄃州に
徧ねく
書をおくりもろもろの
州にその
文󠄃字にしたがひて
書おくりもろもろの
民にその
言語にしたがひて
書おくり
凡て
男子たる
者󠄃はその
家の
主となるべくまたおのれの
民の
言を
用ひてものいふべしと
諭󠄄しぬ
〔傳道之書10章19節〕19 食󠄃事をもて
笑ひ
喜ぶの
物となし
酒をもて
快樂を
取れり
銀子は
何事にも
應ずるなり
〔マタイ傳22章2節~22章4節〕2 『天國は己が子のために婚筵を設くる王のごとし。~
(4) 復ほかの僕どもを遣󠄃すとて言ふ「招きたる人々に吿げよ、視󠄃よ、晝餐󠄃は旣󠄁に備りたり。我が牛も肥えたる畜も屠󠄃られて、凡ての物備りたれば、婚筵に來れと」
〔ヨハネ傳2章9節〕9 饗宴長、
葡萄酒になりたる
水を
甞めて、その
何處より
來りしかを
知らざれば(
水を
汲󠄂みし
僕どもは
知れり)
新郎を
呼びて
言ふ、
〔ヨハネ黙示録19章9節〕9 御使󠄃また
我に
言ふ『なんぢ
書き
記せ、
羔羊の
婚姻の
宴席に
招かれたる
者󠄃は
幸福󠄃なり』と。また
我に
言ふ『これ
神󠄃の
眞󠄃の
言なり』
サムソンを見て三十人の者󠄃をつれ來りて之が伴󠄃侶とならしむ
And it came to pass, when they saw him, that they brought thirty companions to be with him.
saw him
〔サムエル前書10章23節〕23 人々はせゆきて
彼を
其處よりつれきたれり
彼民の
中にたつに
肩󠄃より
以上民の
何の
人よりも
高かりき
〔サムエル前書16章6節〕6 かれらが
至れる
時サムエル、エリアブを
見ておもへらくヱホバの
膏そそぐものは
必ず
此人ならんと
thirty
〔マタイ傳9章15節〕15 イエス
言ひたまふ
『新郎の友だち、新郎と偕にをる間は、悲しむことを得んや。されど新郎をとらるる日きたらん、その時には斷食󠄃せん。
〔ヨハネ傳3章29節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。
サムソンかれらにいひけるは我汝らにひとつの隱語をかけん汝ら七日の筵宴の內に之を解てあきらかに之を我に吿なば我汝らに裏衣三十と衣三十襲󠄂をあたふべし
And Samson said unto them, I will now put forth a riddle unto you: if ye can certainly declare it me within the seven days of the feast, and find it out, then I will give you thirty sheets and thirty change of garments:
a riddle
〔列王紀略上10章1節〕1 シバの
女王ヱホバの
名に
關るソロモンの
風聞を
聞き
及び
難󠄄問を
以てソロモンを
試みんとて
來れり
〔詩篇49章4節〕4 われ
耳を
喩󠄄言にかたぶけ
琴をならしてわが
幽玄なる
語をときあらはさん
〔箴言1章6節〕6 人これによりて
箴言と
譬喩󠄄と
智慧󠄄ある
者󠄃の
言とその
隱語とを
悟らん
〔エゼキエル書20章49節〕49 我是において
言り
嗚呼主ヱホバよ
人われを
指て
言ふ
彼は
譬言をもて
語るにあらずやと
〔マタイ傳13章13節〕13 この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、
〔マタイ傳13章34節〕34 イエスすべて
此等のことを、
譬にて
群衆に
語りたまふ、
譬ならでは
何事も
語り
給はず。
〔ルカ傳14章7節〕7 イエス
招かれたる
者󠄃の、
上席をえらぶを
見、
譬をかたりて
言ひ
給ふ、
〔ヨハネ傳16章29節〕29 弟子たち
言ふ『
視󠄃よ、
今は
明白に
語りて
聊かも
譬をいひ
給はず。
〔コリント前書13章12節〕12 今われらは
鏡をもて
見るごとく
見るところ
朧なり。
然れど、かの
時には
顏を
對せて
相見ん。
今わが
知るところ
全󠄃からず、
然れど、かの
時には
我が
知られたる
如く
全󠄃く
知るべし。
change
〔創世記45章22節〕22 又󠄂かれらに
皆おのおの
衣一襲󠄂を
與へたりしがベニヤミンには
銀三
百と
衣五襲󠄂をあたへたり
〔列王紀略下5章5節〕5 スリヤ
王いひけるは
往󠄃よ
往󠄃よ
我イスラエルの
王に
書をおくるべしと
是において
彼いでゆき
銀十タラントと
金六
千および
衣服󠄃十襲󠄂をたづさヘ
〔列王紀略下5章22節〕22 彼言けるは
皆平󠄃安しわが
主我を
遣󠄃していはしむ
只今エフライムの
山より
預言者󠄃の
徒なる
二人の
少者󠄃わが
許に
來れり
請󠄃ふ
汝かれらに
銀一タラントと
衣二襲󠄂をあたへよと
〔マタイ傳6章19節〕19 なんぢら己がために財寳を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。
sheets
〔マルコ傳14章51節〕51 ある
若者󠄃、
素肌に
亞麻󠄃布を
纒󠄂ひて、イエスに
從ひたりしに、
人々これを
捕へければ、
the seven
〔創世記29章27節〕27 其七日を
過󠄃せ
我等是をも
汝に
與へん
然ば
汝是がために
尙七
年我に
事へて
勤󠄃むべし
〔創世記29章28節〕28 ヤコブ
即ち
斯なして
其七日をすごせしかばラバン
其女ラケルをも
之にあたへて
妻となさしむ
〔歴代志略下7章8節〕8 その
時ソロモン
七日の
間節󠄄筵をなしけるがイスラエル
全󠄃國の
人々すなはちハマテの
入口よりエジプトの
河までの
人々あつまりて
彼とともにあり
其會はなはだ
大なりき
然どもし之をわれに吿得ずば汝ら我に裏衣三十と衣三十襲󠄂を與ふべしと彼等之にいひけるは汝の隱語をかけて我らに聽しめよ
But if ye cannot declare it me, then shall ye give me thirty sheets and thirty change of garments. And they said unto him, Put forth thy riddle, that we may hear it.
サムソン之にいひけるは食󠄃ふ者󠄃より食󠄃物出で强き者󠄃より甘き物出でたりと彼ら三日の中に之を解ことあたはざりしかば
And he said unto them, Out of the eater came forth meat, and out of the strong came forth sweetness. And they could not in three days expound the riddle.
Out of the eater
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔申命記8章15節〕15 汝をみちびきて
彼の
大にして
畏るべき
曠野すなはち
蛇火の
蛇蠍󠄂などありて
水あらざる
乾ける
地を
通󠄃り
汝らのために
堅き
磐の
中より
水を
出し
〔申命記8章16節〕16 汝の
先祖󠄃等の
知ざるマナを
曠野にて
汝に
食󠄃せたまへり
是みな
汝を
苦しめ
汝を
試みて
終󠄃に
福󠄃祉󠄃を
汝にたまはんとてなりき
〔列王紀略上17章6節〕6 彼の
所󠄃に
鴉󠄄朝󠄃にパンと
肉󠄁亦夕にパンと
肉󠄁を
運󠄃べり
彼は
川に
飮り
〔歴代志略下20章2節〕2 時に
或人きたりてヨシヤパテに
吿て
云ふ
海󠄃の
彼旁スリアより
大衆汝に
攻きたる
視󠄃よ
今ハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり
〔歴代志略下20章25節〕25 是においてヨシヤパテおよびその
民彼らの
物を
奪はんとて
來り
觀にその
死屍の
間に
財寳衣服󠄃および
珠玉などおびただしく
在たれば
則ち
各々これを
剝とりけるが
餘に
多くして
携さへ
去こと
能はざる
程󠄃なりき
其物多かりしに
因て
之を
取に
三日を
費しけるが
〔イザヤ書53章10節~53章12節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし~
(12) このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔ロマ書5章3節~5章5節〕3 然のみならず
患難󠄄をも
喜ぶ、そは
患難󠄄は
忍󠄄耐を
生じ、~
(5) 希望󠄇は
恥を
來らせず、
我らに
賜ひたる
聖󠄃靈によりて
神󠄃の
愛、われらの
心に
注げばなり。
〔ロマ書8章37節〕37 然れど
凡てこれらの
事の
中にありても、
我らを
愛したまふ
者󠄃に
賴り、
勝󠄃ち
得て
餘あり。
〔コリント後書4章17節〕17 それ
我らが
受くる
暫くの
輕き
患難󠄄は
極めて
大なる
永遠󠄄の
重き
光榮を
得しむるなり。
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
〔ピリピ書1章12節~1章20節〕12 兄弟よ、
我はわが
身にありし
事の
反つて
福󠄃音󠄃の
進󠄃步の
助となりしを
汝らが
知らんことを
欲するなり。~
(20) これは
我が
何事をも
恥ぢずして、
今も
常のごとく
聊かも
臆することなく、
生くるにも
死ぬるにも
我が
身によりて、キリストの
崇められ
給はんことを
切に
願ひ、また
望󠄇むところに
適󠄄へるなり。
〔ヘブル書2章14節〕14 子等はともに
血肉󠄁を
具󠄄ふれば、
主もまた
同じく
之を
具󠄄へ
給ひしなり。これは
死の
權力を
有󠄃つもの、
即ち
惡魔󠄃を
死によりて
亡し、
〔ヘブル書2章15節〕15 かつ
死の
懼によりて
生涯奴隷となりし
者󠄃どもを
解放ち
給はんためなり。
〔ヘブル書12章10節〕10 そは
肉󠄁體の
父󠄃は
暫くの
間その
心のままに
懲󠄅しむることを
爲しが、
靈魂の
父󠄃は
我らを
益󠄃するために、その
聖󠄃潔󠄄に
與らせんとて
懲󠄅しめ
給へばなり。
〔ヘブル書12章11節〕11 凡ての
懲󠄅戒、
今は
喜ばしと
見えず、
反つて
悲しと
見ゆ、されど
後これに
由りて
練󠄃習󠄃する
者󠄃に、
義の
平󠄃安なる
果を
結ばしむ。
〔ヤコブ書1章2節~1章4節〕2 わが
兄弟よ、なんぢら
各樣の
試鍊に
遭󠄃ふとき、
只管これを
歡喜とせよ。~
(4) 忍󠄄耐をして
全󠄃き
活動をなさしめよ。これ
汝らが
全󠄃くかつ
備りて、
缺くる
所󠄃なからん
爲なり。
〔ペテロ前書2章24節〕24 木の
上に
懸りて、みづから
我らの
罪を
己が
身に
負󠄅ひ
給へり。これ
我らが
罪に
就きて
死に、
義に
就きて
生きん
爲なり。
汝らは
彼の
傷によりて
癒󠄄されたり。
they could
〔箴言24章7節〕7 智慧󠄄は
高くして
愚なる
者󠄃の
及ぶところにあらず
愚なる
者󠄃は
門にて
口を
啓󠄃くことをえず
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔使徒行傳8章31節〕31 閹人いふ『
導󠄃く
者󠄃なくば、いかで
悟り
得ん』
而してピリポに、
乘りて
共に
坐せんことを
請󠄃ふ。
第七日にいたりてサムソンの妻にいひけるは汝の夫を説すすめて隱語を我らに明さしめよ然せずば火をもて汝と汝の父󠄃の家を焚ん汝らはわれらの物をとらんとてわれらを招けるなるか然るにあらずやと
And it came to pass on the seventh day, that they said unto Samson's wife, Entice thy husband, that he may declare unto us the riddle, lest we burn thee and thy father's house with fire: have ye called us to take that we have? is it not so?
Entice
〔創世記3章1節~3章6節〕1 ヱホバ
神󠄃の
造󠄃りたまひし
野の
生物の
中に
蛇最も
狡猾し
蛇婦󠄃に
言ひけるは
神󠄃眞󠄃に
汝等園の
諸󠄃の
樹の
果は
食󠄃ふべからずと
言たまひしや~
(6) 婦󠄃樹を
見ば
食󠄃に
善く
目に
美麗󠄃しく
且智慧󠄄からんが
爲に
慕はしき
樹なるによりて
遂󠄅に
其果實を
取て
食󠄃ひ
亦之を
己と
偕なる
夫に
與へければ
彼食󠄃へり
〔士師記16章5節〕5 ペリシテ
人の
群伯その
婦󠄃のもとに
上り
來て
之にいひけるは
汝サムソンを
説すすめてその
大いなる
力は
何に
在るかまたわれら
如何にせば
之に
勝󠄃て
之を
縛󠄃りくるしむるを
得べきかを
見出せ
然すればわれらおのおの
銀千百
枚づつをなんぢに
與ふべし
〔箴言1章11節〕11 彼等なんぢにむかひて
請󠄃ふ われらと
偕にきたれ
我儕まちぶせして
人の
血を
流し
無辜ものを
故なきに
伏てねらひ
〔箴言5章3節〕3 娼妓の
口唇は
蜜を
滴らし
其口は
脂よりも
滑なり
〔箴言6章26節〕26 それ
娼妓のために
人はただ
僅に
一撮の
糧をのこすのみにいたる
又󠄂淫婦󠄃は
人の
尊󠄅き
生命を
求むるなり
〔ミカ書7章5節〕5 汝ら
伴󠄃侶を
信ずる
勿れ
朋友を
恃むなかれ
汝の
懷に
寢る
者󠄃にむかひても
汝の
口の
戶を
守れ
lest we burn
〔士師記12章1節〕1 エフライムの
人々つどひて
北にゆきヱフタにいひけるは
汝何故に
往󠄃きてアンモンの
子孫と
戰ひながらわれらをまねきて
汝とともに
行せざりしや
我ら
火をもて
汝の
家を
汝とともに
焚くべしと
〔士師記15章6節〕6 ペリシテ
人いひけるは
是は
誰の
行爲なるやこたへて
言ふテムナテ
人の
婿サムソンなりそは
彼サムソンの
妻をとりて
其伴󠄃侶なりし
者󠄃に
與へたればなりとここにおいてペリシテ
人上りきたりて
彼の
婦󠄃とその
父󠄃とを
火にて
燒きうしなへり
on the seventh day
〔士師記14章17節〕17 婦󠄃七日の
筵宴のあひだ
彼のまへに
泣き
居りしが
第七日に
至りてサムソンつひに
之を
彼に
説あかせり
其は
太く
强たればなり
婦󠄃すなはち
隱語をおのが
民の
子孫に
明せり
take that we have
是においてサムソンの妻サムソンのまへに泣ていひけるは汝はわれを惡む而巳われを愛せざるなり汝わが民の子孫に隱語をかけて之をわれに説あかさずとサムソン之にいふ我これをわが父󠄃や母にも説あかさざればいかで汝に説あかすべけんやと
And Samson's wife wept before him, and said, Thou dost but hate me, and lovest me not: thou hast put forth a riddle unto the children of my people, and hast not told it me. And he said unto her, Behold, I have not told it my father nor my mother, and shall I tell it thee?
I have not
〔創世記2章24節〕24 是故に
人は
其父󠄃母を
離れて
其妻に
好合ひ
二人一體となるべし
Thou dost
〔士師記16章15節〕15 婦󠄃ここにおいてサムソンにいひけるは
汝の
心われに
居ざるに
汝いかでわれを
愛すといふや
汝すでに
三次󠄄われをあざむきて
汝が
大なる
力の
何にあるかをわれに
吿ずと
婦󠄃七日の筵宴のあひだ彼のまへに泣き居りしが第七日に至りてサムソンつひに之を彼に説あかせり其は太く强たればなり婦󠄃すなはち隱語をおのが民の子孫に明せり
And she wept before him the seven days, while their feast lasted: and it came to pass on the seventh day, that he told her, because she lay sore upon him: and she told the riddle to the children of her people.
and she told
〔箴言2章16節〕16 聰明はまた
汝を
妓女より
救ひ
言をもて
諂ふ
婦󠄃より
救はん
〔箴言2章17節〕17 彼はわかき
時の
侶をすて その
神󠄃に
契󠄅約せしことを
忘󠄃るるなり
she lay
〔創世記3章6節〕6 婦󠄃樹を
見ば
食󠄃に
善く
目に
美麗󠄃しく
且智慧󠄄からんが
爲に
慕はしき
樹なるによりて
遂󠄅に
其果實を
取て
食󠄃ひ
亦之を
己と
偕なる
夫に
與へければ
彼食󠄃へり
〔士師記16章6節〕6 ここにおいてデリラ、サムソンにいひけるは
汝の
大なる
力は
何にあるかまた
如何せば
汝を
縛󠄃りて
苦むることを
得るや
請󠄃ふ
之をわれにつげよ
〔士師記16章13節〕13 デリラ、サムソンにいひけるに
今までは
汝われを
欺きて
我に
謊󠄃をつげたるが
何をもてせば
汝をしばることをうるやわれに
吿よと
彼之にいひけるは
汝もしわが
髮毛七繚を
機の
緯󠄄線とともに
織ばすなはち
可しと
〔士師記16章16節〕16 日々にその
言をもて
之にせまりうながして
彼の
心を
死るばかりに
苦ませたれば
〔ヨブ記2章9節〕9 時にその
妻かれに
言けるは
汝は
尙も
己を
完たうして
自ら
堅くするや
神󠄃を
詛ひて
死るに
如ずと
〔箴言7章21節〕21 多の
婉言をもて
惑し
口唇の
諂媚をもて
誘へば
〔ルカ傳11章8節〕8 われ汝らに吿ぐ、友なるによりては起󠄃ちて與へねど、求の切なるにより、起󠄃きて其の要󠄃する程󠄃のものを與へん。
〔ルカ傳18章4節〕4 かれ久しく聽き入れざりしが、其ののち心の中に言ふ「われ神󠄃を畏れず、人を顧󠄃みねど、
〔ルカ傳18章5節〕5 此の寡婦󠄃われを煩はせば、我かれが爲に審かん、然らずば絕えず來りて我を惱さん」と』
the seven
是において第七日に及びて日の沒るまへに邑の人々サムソンにいひけるは何ものか蜜よりあまからん何ものか獅子より强からんとサムソン之にいひけるは汝らわが牝犢をもて耕󠄃さざりしならばわが隱語を解得ざるなりと
And the men of the city said unto him on the seventh day before the sun went down, What is sweeter than honey? and what is stronger than a lion? And he said unto them, If ye had not plowed with my heifer, ye had not found out my riddle.
茲にヱホバの靈サムソンに臨みしかばサムソン、アシケロンに下りてかしこの者󠄃三十人を殺しその物を奪ひ彼の隱語を解し者󠄃等にその衣服󠄃を與へはげしく怒りて其父󠄃の家にかへり上れり
And the Spirit of the LORD came upon him, and he went down to Ashkelon, and slew thirty men of them, and took their spoil, and gave change of garments unto them which expounded the riddle. And his anger was kindled, and he went up to his father's house.
spoil
無し
the Spirit
〔士師記3章10節〕10 ヱホバの
靈オテニエルにのぞみたれば
彼イスラエルを
治め
戰ひに
出づヱホバ、メソポタミヤの
王クシヤンリシヤタイムをその
手に
付したまひたればオテニエルの
手クシヤンリシヤタイムに
勝󠄃ことを
得たり
〔士師記13章25節〕25 ヱホバの
靈ゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて
始て
感動す
〔士師記14章6節〕6 ヱホバの
靈彼にのぞみたれば
山羊羔を
裂がごとくに
之を
裂たりしが
手には
何の
武器󠄃も
持ざりきされどサムソンはその
爲せしことを
父󠄃にも
母にも
吿ずしてありぬ
〔士師記15章14節〕14 サムソン、レヒにいたれるときペリシテ
人聲を
揚てかれに
近󠄃づきしが
時しもヱホバの
靈彼にのぞみたればその
腕にかかれる
索は
火に
焚たる
麻󠄃のごとくになりて
手のいましめ
解はなれたり
サムソンの妻はサムソンの友となり居たるその伴󠄃侶の妻となりぬ
But Samson's wife was given to his companion, whom he had used as his friend.
given to
〔士師記15章2節〕2 其父󠄃すなはちいひけるはわれまことに
汝は
彼の
婦󠄃を
嫌󠄃ひたりと
意ひしがゆゑに
彼を
汝の
伴󠄃侶たりし
者󠄃に
與へたり
彼が
妹は
彼よりも
善にあらずやねがはくは
彼に
代て
之を
汝のものとせよ
his friend
〔詩篇55章12節〕12 われを
謗れるものは
仇たりしものにあらず もし
然りしならば
尙しのばれしなるべし
我にむかひて
己をたかくせし
者󠄃はわれを
恨みたりしものにあらず
若しかりしならば
身をかくして
彼をさけしなるべし
〔詩篇55章13節〕13 されどこれ
汝なり われとおなじきもの わが
友われと
親しきものなり
〔エレミヤ記9章5節〕5 彼らはおのおの
其隣を
欺きかつ
眞󠄃實をいはず
其舌に
謊󠄃をかたることを
敎へ
惡をなすに
勞る
〔ミカ書7章5節〕5 汝ら
伴󠄃侶を
信ずる
勿れ
朋友を
恃むなかれ
汝の
懷に
寢る
者󠄃にむかひても
汝の
口の
戶を
守れ
〔マタイ傳26章50節〕50 イエス
言ひたまふ
『友よ*何とて來る』このとき
人々すすみてイエスに
手をかけて
捕ふ。[*或は「なんぢの成󠄃さんとて來れることを成󠄃せ」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章29節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。
〔ヨハネ傳13章18節〕18 これ汝ら凡ての者󠄃につきて言ふにあらず、我はわが選󠄄びたる者󠄃どもを知る。されど聖󠄃書に「我とともにパンを食󠄃ふ者󠄃、われに向ひて踵を擧げたり」と云へることは、必ず成󠄃就すべきなり。