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そのデボラとアビノアムのバラクうたひていはく
Then sang Deborah and Barak the son of Abinoam on that day, saying,


Sang Deborah
〔出エジプト記15章1節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔民數紀略21章17節〕
17 ときにイスラエルこのうたうたへりいはゐどみづ湧󠄂わきあがれ汝等なんぢらこれがためにうたへよ
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナいのりていひけるはわがこゝろはヱホバによりてよろこわがつのはヱホバによりてたかわがくちはわがてきうへにはりひらくわれなんぢ救拯すくひによりてたのしむがゆゑなり
〔歴代志略下20章21節〕
21 かれまたたみはかりて人々ひと〴〵選󠄄えらこれをして聖󠄃きよ飾󠄃かざり著󠄄つけ軍勢ぐんぜい前󠄃さき進󠄃すゝましめヱホバにむかひてうたをうたひかつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしといはしむ
〔歴代志略下20章27節〕
27 しかしてユダとヱルサレムの人々ひと〴〵みな各々おの〳〵かへりきたりヨシヤパテのうしろにしたがひよろこびてヱルサレムにいたれりはヱホバ彼等かれらをしてそのてきゆゑによりて歡喜よろこびさせたまひたればなり
〔ヨブ記38章7節〕
7 かのときには晨星あけのほしあひともにうた神󠄃かみたちみなよろこびてよばはりぬ
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり~(6) シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなり われなんぢをあがめなんぢのをほめたたへん なんぢさきにたへなるわざをおこなひ 古時いにしへよりさだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔イザヤ書26章1節〕
1 そのユダのくににてこのうたをうたはん われらに堅固けんごなるまちあり 神󠄃かみすくひをもてそのかきそのかこひとなしたまふべし
〔ルカ傳1章46節〕
46 マリヤふ、 『わがこゝろしゅあがめ、
〔ルカ傳1章67節〕
67 かく父󠄃ちちザカリヤ聖󠄃せいれいにて滿みたされ預言よげんして
〔ルカ傳1章68節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章3節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(3) またふたゝふ『ハレルヤ、かれかるる煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼるなり』
〔出エジプト記15章1節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔民數紀略21章17節〕
17 ときにイスラエルこのうたうたへりいはゐどみづ湧󠄂わきあがれ汝等なんぢらこれがためにうたへよ
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナいのりていひけるはわがこゝろはヱホバによりてよろこわがつのはヱホバによりてたかわがくちはわがてきうへにはりひらくわれなんぢ救拯すくひによりてたのしむがゆゑなり
〔歴代志略下20章21節〕
21 かれまたたみはかりて人々ひと〴〵選󠄄えらこれをして聖󠄃きよ飾󠄃かざり著󠄄つけ軍勢ぐんぜい前󠄃さき進󠄃すゝましめヱホバにむかひてうたをうたひかつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしといはしむ
〔歴代志略下20章27節〕
27 しかしてユダとヱルサレムの人々ひと〴〵みな各々おの〳〵かへりきたりヨシヤパテのうしろにしたがひよろこびてヱルサレムにいたれりはヱホバ彼等かれらをしてそのてきゆゑによりて歡喜よろこびさせたまひたればなり
〔ヨブ記38章7節〕
7 かのときには晨星あけのほしあひともにうた神󠄃かみたちみなよろこびてよばはりぬ
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり~(6) シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなり われなんぢをあがめなんぢのをほめたたへん なんぢさきにたへなるわざをおこなひ 古時いにしへよりさだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔イザヤ書26章1節〕
1 そのユダのくににてこのうたをうたはん われらに堅固けんごなるまちあり 神󠄃かみすくひをもてそのかきそのかこひとなしたまふべし
〔ルカ傳1章46節〕
46 マリヤふ、 『わがこゝろしゅあがめ、
〔ルカ傳1章67節〕
67 かく父󠄃ちちザカリヤ聖󠄃せいれいにて滿みたされ預言よげんして
〔ルカ傳1章68節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章3節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(3) またふたゝふ『ハレルヤ、かれかるる煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼるなり』

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イスラエルの首長かしらみちびきをなしたみまたこのんででたればヱホバを頌󠄃美ほめ
Praise ye the LORD for the avenging of Israel, when the people willingly offered themselves.


for the avenging
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵たみなんぢらヱホバのたみのために歡悅よろこびをなせはヱホバそのしもべのために返󠄄報むくいをなしそのてきあだをかへしそのとそのたみ汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔サムエル後書22章47節〕
47 ヱホバはいけ者󠄃ものなりわがいはほむべきかなわがすくひいは神󠄃かみはあがめまつるべし
〔サムエル後書22章48節〕
48 この神󠄃かみわれにあたむくいしめ國々くに〴〵たみをわがしたにくだらしめたまひ
〔詩篇18章47節〕
47 わがためにあたをむくい異邦󠄆人ことくにびとをわれに服󠄃まつろはせたまふはこの神󠄃かみなり
〔詩篇48章11節〕
11 なんぢのもろもろの審判󠄄さばきによりてシオンのやまはよろこびユダのむすめたちはたのしむべし
〔詩篇94章1節〕
1 ヱホバよあたをかへすはなんぢにあり神󠄃かみよあたをかへすはなんぢにあり ねがはくはひかりをはなちたまへ
〔詩篇97章8節〕
8 ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきのゆゑによりシオンはききてよろこびユダのむすめはみなたのしめり
〔詩篇136章15節〕
15 パロとその軍兵つはものとをこう海󠄃かいのうちにたふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章19節〕
19 アモリびとのわうシホンをころしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章20節〕
20 バシヤンのわうオグをころしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔詩篇149章6節~149章9節〕
6 そのくち神󠄃かみをほむるうたあり そのにもろはのつるぎあり~(9) しるしたる審判󠄄さばきをかれらにおこなふべきためなり かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔ヨハネ黙示録16章5節〕
5 われみづつかさどる御使󠄃みつかひの『いまいまむかしいます聖󠄃せいなる者󠄃ものよ、なんぢのさだたまひしはたゞしきことなり。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』
when
〔士師記5章9節〕
9 こゝろたみのうちにこのんでいでたるイスラエルの有󠄃司つかさたちかたむけりなんぢらヱホバを頌󠄃美ほめ
〔歴代志略下17章16節〕
16 その次󠄄つぎはジクリのアマシヤかれよろこびてそのをヱホバにさゝげたり大勇󠄃士だいゆうし二十まんこれにしたがふ
〔ネヘミヤ記11章2節〕
2 又󠄂またすべてみづか進󠄃すゝんでヱルサレムに住󠄃すまんと人々ひと〴〵たみこれを祝󠄃しゆくせり
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔コリント前書9章17節〕
17 しわれこゝろよりこれをなさばむくいん、たとひこゝろならずともわれはそのつとめゆだねられたり。
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおのをしむことなく、ひてすることなく、そのこゝろさだめしごとくせよ。神󠄃かみよろこびてあたふるひとあいたまへばなり。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
〔ピレモン書1章14節〕
14 なんぢの承諾しょうだくずしてくするをこのまざりき、これなんぢのぜんむをざるにでずして、こゝろよりでんことをほっしたればなり。

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もろもろのわうけもろもろのきみみゝをかたぶけよわれはそのヱホバにうたはんわれはイスラエルの神󠄃かみヱホバをたゝへん
Hear, O ye kings; give ear, O ye princes; I, even I, will sing unto the LORD; I will sing praise to the LORD God of Israel.


I, even I
〔創世記6章17節〕
17 視󠄃われ洪水こうずゐ起󠄃おこしてすべ生命いのち氣息いきある肉󠄁にくなる者󠄃もの天下てんかより剪滅ほろぼたたにをる者󠄃ものみなぬべし
〔創世記9章9節〕
9 われ汝等なんぢら汝等なんぢらのち子孫しそん
〔出エジプト記31章6節〕
6 視󠄃われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクのアホリアブをあたへてかれとともならしむすべこゝろある者󠄃ものわれ智慧󠄄ちゑさづ彼等かれらをしてなんぢめいずる所󠄃ところことこと〴〵くなさしむべし
〔レビ記26章28節〕
28 われなんぢらにてきいかりてことをなすべしわれすなはちなんぢらのつみをいましむることを七ばいおもくせん
〔士師記5章7節〕
7 イスラエルの村莊むら〳〵には住󠄃者󠄃すむものなく住󠄃者󠄃ものあらずなりけるがつひにわれデボラ起󠄃おこれりわれ起󠄃おこりてイスラエルにはゝとなる
〔列王紀略上18章22節〕
22 エリヤたみいひけるはたゞわれ一人ひとりのこりてヱホバの預言者󠄃よげんしやたりされどバアルの預言者󠄃よげんしやは四ひやく五十にんあり
〔列王紀略上19章10節〕
10 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためにはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれらわが生命いのちとらんことをもとむと
〔列王紀略上19章14節〕
14 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれら生命いのちとらんことをもとむと
〔エズラ書7章21節〕
21 われわれアルタシヤスタわう 河外かはむかふの一切すべて庫官こくわん詔言みことのりくだしててん神󠄃かみ律法おきて學士がくし祭司さいしエズラがなんぢらにもとむる所󠄃ところすべてこれを迅󠄄速󠄃すみやかなすべし
O ye kings
〔申命記32章1節〕
1 てんみゝかたむけよわれかたらんつちわがくちことば
〔申命記32章3節〕
3 われはヱホバの御名みな頌󠄃たたへあげわれらの神󠄃かみなんぢ榮光さかえせよ
〔詩篇2章10節~2章12節〕
10 されば汝等なんぢらもろもろのわうよ さとかれ審士さばきびとをしへをうけよ~(12) にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろのたみよきけいやしきもたふときもとめるも貧󠄃まづしきもすべてにすめる者󠄃ものよ なんぢらともにみゝをそばだてよ
〔詩篇49章2節〕
2 ‹b19c049v002›
〔詩篇119章46節〕
46 われまたわうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりてはづることあらじ
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよのすべてのわうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢのくちのもろもろのことばをききたればなり
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり

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ああヱホバよなんぢセイルよりでエドムのより進󠄃すゝみたまひしときふるてんまたしたたりて雲水くもみずしたたらせたり
LORD, when thou wentest out of Seir, when thou marchedst out of the field of Edom, the earth trembled, and the heavens dropped, the clouds also dropped water.


LORD
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔詩篇68章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢはたみにさきだちいでてをすすみゆきたまひき セラ
〔詩篇68章8節〕
8 そのときふるひてんかみのみまへにる シナイのやますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみ前󠄃みまへにふるひうごけり
〔ハバクク書3章3節~3章6節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし~(6) かれたちふるはせまはして萬國ばんこく戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへやま崩󠄃くづ常磐ときはをかおちいかれおこなひたまふ道󠄃みち永久とこしへなり
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔詩篇68章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢはたみにさきだちいでてをすすみゆきたまひき セラ
〔詩篇68章8節〕
8 そのときふるひてんかみのみまへにる シナイのやますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみ前󠄃みまへにふるひうごけり
〔ハバクク書3章3節~3章6節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし~(6) かれたちふるはせまはして萬國ばんこく戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへやま崩󠄃くづ常磐ときはをかおちいかれおこなひたまふ道󠄃みち永久とこしへなり
dropped
〔詩篇77章17節〕
17 くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢのははしりいでたり
〔箴言17章17節〕
17 朋友ともはいづれのときにもあい兄弟きやうだい危難󠄄なやみときのためにうま
the earth
〔サムエル後書22章8節〕
8 こゝふるうごてんもとゐうごふるへりそはかれいかりたまへばなり
〔ヨブ記9章6節〕
6 かれふるひてその所󠄃ところはなれしめたまへばその柱󠄃はしらゆるぐ
〔詩篇18章7節~18章15節〕
7 このときヱホバいかりたまひたればはふるひうごきやまもとゐはゆるぎうごきたり~(15) ヱホバよかゝるときになんぢの叱咤しつたとなんぢのはなのいぶきとによりてみづそこみえもとゐあらはれいでたり

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もろもろのやまはヱホバのまへに撼動ゆるのシナイもイスラエルの神󠄃かみヱホバのまへに撼動ゆるげり
The mountains melted from before the LORD, even that Sinai from before the LORD God of Israel.


melted
無し
mountains
〔申命記4章11節〕
11 こゝにおいてなんぢらは前󠄃すゝみよりてやまふもとちけるがやまにてやけてそのほのほなかぞらいた暗󠄃くらくしてくもあり黑雲くろくもふかかりき
〔詩篇97章5節〕
5 もろもろのやまはヱホバのみまへ全󠄃地ぜんちしゆのみまへにてらふのごとくとけぬ
〔詩篇114章4節〕
4 やま牡羊をひつじのごとくをどり小山こやまはこひつじのごとく躍󠄃をどれり
〔イザヤ書64章1節~64章3節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを~(3) なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざるおそるべきことをおこなひたまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ハバクク書3章10節〕
10 山々やま〳〵なんぢふる洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたりふちこゑいだしてそのたか
that Sinai
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔申命記4章11節〕
11 こゝにおいてなんぢらは前󠄃すゝみよりてやまふもとちけるがやまにてやけてそのほのほなかぞらいた暗󠄃くらくしてくもあり黑雲くろくもふかかりき
〔申命記4章12節〕
12 ときにヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしがなんぢらは言詞ことばこゑきけ而已のみにてこゑほかなに像󠄃かたちをもざりし
〔申命記5章22節~5章25節〕
22 是等これらことばをヱホバやまにおいてうちくもうち黑雲くろくもうちよりおほいなるこゑをもてなんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげたまひしがこのほかにはいふことをこれふたひらいしいたしるしてわれさづけたまへり~(25) われらなんぞにいたるべけんやこのおほいなるわれらをやきほろぼさんとするなりわれらもしこのうへになほわれらの神󠄃かみヱホバのこゑきかしぬべし
〔ヘブル書12章18節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし

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アナテのシヤムガルのときまたヤエルのときには大路おほぢ通󠄃行とほ者󠄃ものなく途󠄃みちひとこみちあゆ
In the days of Shamgar the son of Anath, in the days of Jael, the highways were unoccupied, and the travellers walked through byways.


Jael
〔士師記4章17節〕
17 シセラは徒步かちだちにてはしりケニびとヘベルのつまヤエルのてんまくきたれりはハゾルのわうヤビンとケニびとヘベルのいへとはたがひにむつまじかりしゆゑなり
〔士師記4章18節〕
18 ヤエル出來いできたりてシセラを迎󠄃むかこれにいひけるはきたれわがしゆきたおそるるなかれとシセラそのてんまくいりたればヤエルふすまをもてこれを覆󠄄おほへり
Shamgar
〔士師記3章31節〕
31 エホデののちにアナテのシヤムガルといふものありうしむちてペリシテびと六百にんころせり此人このひともまたイスラエルをすくへり
by~ways
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバはふりかへりておのがまがれる道󠄃みちにいるものをあしきわざをなすものとともにさりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
the highways
〔レビ記26章22節〕
22 われまたじうなんぢらのうち遣󠄃おくるべし是等これら者󠄃ものなんぢらの子女こどもとりくらひなんぢらの家畜かちくかみころしまたなんぢらの數󠄄かずすくなくせんなんぢらの大路おほぢ通󠄃とほひとなきにいたらん
〔歴代志略下15章5節〕
5 當時そのころいづ者󠄃ものにも者󠄃ものにも平󠄃安へいあんなくたゞおほいなる苦患くるしみくにぐにのたみのぞめり
〔イザヤ書33章8節〕
8 大路おほぢあれすたれて旅󠄃客たびゞとたえ てき契󠄅約けいやくをやぶり諸󠄃邑まち〳〵をなみしひとをもののかずとせず
〔エレミヤ哀歌1章4節〕
4 シオンの道󠄃路みち節󠄄會せちゑのぼ者󠄃ものなきがためにかなしみ そのもんはことごとくれ その祭司さいしなげき その處女をとめうれへ シオンもまたみづからくるしむ
〔エレミヤ哀歌4章18節〕
18 てきわれらのあしをうかがへばわれらはおのれの街衢ちまたをもあるくことあたはず われらの終󠄃をはりちかづけり われらのつきたり すなはわれらの終󠄃をはりきたりぬ
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
travellers
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりはむし誓願せいぐわんをかけざるはなんぢ

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イスラエルの村莊むら〳〵には住󠄃者󠄃すむものなく住󠄃者󠄃ものあらずなりけるがつひにわれデボラ起󠄃おこれりわれ起󠄃おこりてイスラエルにはゝとなる
The inhabitants of the villages ceased, they ceased in Israel, until that I Deborah arose, that I arose a mother in Israel.


a mother
〔士師記4章4節~4章6節〕
4 當時そのころラピドテのつまなる預言者󠄃よげんしやデボラ、イスラエルの士師さばきつかさなりき~(6) デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ
〔サムエル後書20章19節〕
19 われはイスラエルのうち平󠄃和おだやかなる忠義ちうぎなる者󠄃ものなりしかるになんぢはイスラルのうちにてはゝともいふべき城󠄃邑まちほろぼさんことをもとなにゆゑになんぢヱホバの產業さんげふつくさんとするや
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔ロマ書16章13節〕
13 しゅりて選󠄄えらばれたるルポスとはゝとに安否あんぴへ、かれははわれにもまたははなり。
the villages
〔エステル書9章19節〕
19 これによりて村々むら〳〵のユダヤびとすなはち石垣いしがきなき邑々まち〳〵にすめる者󠄃ものはアダルの月󠄃つきの十四をもて喜樂よろこび酒宴しゆえん吉日よきひとなしてたがひものをやりとりす

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人々ひと〴〵あらたしき神󠄃かみ選󠄄えらみければ戰鬪たたかひもんにおよべりイスラエルの四萬人まんにんのうちにたてあるひやりみえしことあらんや
They chose new gods; then was war in the gates: was there a shield or spear seen among forty thousand in Israel?


new gods
〔申命記32章16節〕
16 かれらはあだし神󠄃がみをもてこれ嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてこれ震怒いかり
〔申命記32章17節〕
17 かれらが犧牲いけにへをささぐる者󠄃ものおににして神󠄃かみにあらずかれらがしらざりし鬼神󠄃かみ〴〵近󠄃頃ちかごろあらたいでたる者󠄃ものなんぢらの遠󠄄とほおやかしこまざりし者󠄃ものなり
〔士師記2章12節〕
12 かつてエジプトのよりかれらをいだしたまひしその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをててほか神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみ神󠄃かみにしたがひこれひざまづきてヱホバのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔士師記2章17節〕
17 しかるにかれらその士師さばきつかさにもしたがはずかへりてほか神󠄃かみしたひこれいんをおこなひこれひざまづ先祖󠄃せんぞがヱホバの命令めいれいしたがひてあゆみたることろの道󠄃みちとみはなりてそのごとくにはおこなはざりき
was there
〔士師記4章3節〕
3 てつ戰車いくさぐるま九百りやう有󠄃もちて二十ねんあひだイスラエルの子孫ひと〴〵はなはだしく虐󠄃しへたげしかばイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
〔サムエル前書13章19節~13章22節〕
19 ときにイスラエルののうち何處いづこにも鐵工かぢなかりきはペリシテびとヘブルびとかたなあるひはやりつくることをおそれたればなり~(22) こゝをもてたたかひにサウルおよびヨナタンとともにあるたみにはかたなやりえずたゞサウルとそのヨナタンのみもて

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こゝろたみのうちにこのんでいでたるイスラエルの有󠄃司つかさたちかたむけりなんぢらヱホバを頌󠄃美ほめ
My heart is toward the governors of Israel, that offered themselves willingly among the people. Bless ye the LORD.


offered
〔士師記5章2節〕
2 イスラエルの首長かしらみちびきをなしたみまたこのんででたればヱホバを頌󠄃美ほめ
〔歴代志略上29章9節〕
9 かれかく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバにさゝげたればたみそのさゝぐるをよろこべりダビデわうもまたおほいよろこびぬ
〔コリント後書8章3節〕
3 -4 われあかしす、かれらは聖󠄃徒せいとつかふることにあづかめぐみせつわれらに請󠄃もとめ、みづから進󠄃すゝみてちからおうじ、いなこれに過󠄃ぎて施濟ほどこしをなせり。
〔コリント後書8章4節〕
4 ‹b47c008v004›
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔コリント後書8章17節〕
17 かれはただに勸󠄂すゝめれしのみならず、はなは熱心ねっしんにして、みづか進󠄃すゝんでなんぢらに往󠄃くなり。
〔コリント後書9章5節〕
5 このゆゑ兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて、なんぢらに往󠄃かしめ、さきなんぢらが約束やくそくしたる慈惠めぐみをしむがごとくせずして、めぐこゝろよりんためにあらかじめ調󠄃とゝのへしむるは、必要󠄃ひつえうのこととおもへり。

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しろき驢馬ろばるもの毛氈󠄄もうせんするものおよびみちあゆひとなんぢうたふべし
Speak, ye that ride on white asses, ye that sit in judgment, and walk by the way.


Speak
〔詩篇105章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたへヱホバをほめうたへ そのもろもろのたへなる事跡みわざをかたれ
〔詩篇145章5節〕
5 われなんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢのくすしきみわざとをふかくおもはん
〔詩篇145章11節〕
11 かれらは御國みくにのえいくわうをかたりなんぢのみちからをのべつたへて
ride
〔士師記10章4節〕
4 かれ三十にんありて三十の驢馬ろば彼等かれら三十のまち有󠄃もてりギレアデのにおいて今日こんにちまでヤイルのむらととなふるものすなはちこれなり
〔士師記12章14節〕
14 かれに四十にん男子むすこおよび三十にんまごありて七十の驢馬ろばかれねんのあひだイスラエルをさばけり
ye that sit
〔詩篇107章32節〕
32 かれらたみつどひにてこれをあがめ長老ちやうらうにてこれを讃稱󠄄ほめたたふべし
〔イザヤ書28章6節〕
6 さばきのせきにざするものには審判󠄄さばきれいをあたへいくさもんよりおひかへす者󠄃ものにはちからをあたへたまふべし
〔ヨエル書3章12節〕
12 國々くに〴〵たみ起󠄃たちのぼりヨシヤパテのたにいた彼處かしこわれをしめて四周󠄃まはり國々くに〴〵たみをことごとくさばかん

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矢叫やさけびこゑ遠󠄄とほざかりみず汲󠄂むところにおいてヱホバのたゞしき所󠄃爲わざをとなへそのイスラエルを治理をさめたまふたゞしき所󠄃爲わざとなへよそのときヱホバのたみもんくだれり
They that are delivered from the noise of archers in the places of drawing water, there shall they rehearse the righteous acts of the LORD, even the righteous acts toward the inhabitants of his villages in Israel: then shall the people of the LORD go down to the gates.


go down
〔申命記22章24節〕
24 なんぢらその二人ふたりまちもんひきいだしいしをもてこれをうちころすべしこれそのをんなまちうちにありながらさけぶことをせざるにりまたそのをとこはその鄰󠄄となりつまはづかしめたるによりてなりなんぢかく惡事あくじなんぢらのうちよりのぞくべし
〔ヨブ記29章7節〕
7 かのときにはわれいでてまちもんのぼりゆき わが街衢ちまたまうけたり
〔イザヤ書28章6節〕
6 さばきのせきにざするものには審判󠄄さばきれいをあたへいくさもんよりおひかへす者󠄃ものにはちからをあたへたまふべし
〔エレミヤ記7章2節〕
2 なんぢヱホバのいへもんにたち其處そこにてこのことばのべへヱホバををがまんとてこのもんにいりしユダのすべてのひとよヱホバのことばをきけ
in the places
〔創世記26章20節~26章22節〕
20 ゲラルの牧者󠄃ぼくしやこのみづ我儕われら所󠄃屬ものなりといひてイサクのしもべあらそひければイサクそのゐどをエセク(競爭あらそひ)となづけたり彼等かれらおのれこれ競爭あらそひたるによりてなり~(22) イサクすなは彼處かしこより遷󠄇うつりてほかゐどほりけるが彼等かれらこれをあらそはざりければそのをレホボテ(廣塲ひろば)となづけていひけるはいまヱホバ我等われら處所󠄃ところひろくしたまへり我等われら此地このち繁󠄃衍ふえまさ
〔出エジプト記2章17節~2章19節〕
17 牧羊者󠄃ひつじかひきたりてかれらを逐󠄃おひはらひければモーセ起󠄃たちあがりて彼等かれらをたすけその羊群むれみづかふ~(19) かれらいひけるは一箇ひとりのエジプトびとわれらを牧羊者󠄃ひつじかひどもよりすくひいだしまたわれらのためにみづおほ汲󠄂くみ羊群むれのましめたり
〔イザヤ書12章3節〕
3 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもてすくひよりみづをくむべし
righteous acts
〔サムエル前書12章7節〕
7 ちあがれヱホバがなんぢらおよびなんぢらの先祖󠄃せんぞになしたまひし諸󠄃もろ〳〵たゞしき行爲わざにつきてわれヱホバのまへになんぢらとろんぜん
〔詩篇145章7節〕
7 かれらはなんぢのおほいなるめぐみあとをいひいで なんぢのをほめうたはん
〔ミカ書6章5節〕
5 我民わがたみ請󠄃ふモアブのわうバラクがはかりしことおよびベオルのバラムがこれにこたへしことおもひシツテムよりギルガルにいたるまでの事等ことどもおもしからばなんぢヱホバの正義ただしきしら
the noise
〔エレミヤ哀歌5章4節〕
4 われらはかねいだして自己おのれみづみ おのれのたきゞるにもあたひをはらふ
〔エレミヤ哀歌5章9節〕
9 荒野あれの刀兵つるぎゆゑによりてわれをかして食󠄃物くひもの
villages
〔士師記5章7節〕
7 イスラエルの村莊むら〳〵には住󠄃者󠄃すむものなく住󠄃者󠄃ものあらずなりけるがつひにわれデボラ起󠄃おこれりわれ起󠄃おこりてイスラエルにはゝとなる

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おき起󠄃おきよデボラおき起󠄃おきうたうたふべし起󠄃てよバラクなんぢ俘虜󠄃とりことらへきたれアビノアムの
Awake, awake, Deborah: awake, awake, utter a song: arise, Barak, and lead thy captivity captive, thou son of Abinoam.


awake, Deborah
〔詩篇57章8節〕
8 わがさかえよさめよ さうことよさめよ われ黎明しののめをよびさまさん
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わがうちなるすべてのものよそのきよきみなをほめまつれ
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバをほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔詩篇108章2節〕
2 さうことよさむべし われ黎明しののめをよびさまさん
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバのよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけてみ よろめかす大杯おほさかづきをのみかつすひほしたり
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよさめよさめよなんぢちから聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢのうるはしきころもをつけよ いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝびなんぢにいることなかるべければなり
〔イザヤ書52章2節〕
2 なんぢちりをふりおとせ ヱルサレムよ起󠄃おきよすわれ とらはれたるシオンのむすめよなんぢがうなじの繩󠄂なはをときすてよ
〔イザヤ書60章1節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり
〔エレミヤ記31章26節〕
26 こゝにわれさましみるにわがねむりうまかりし
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢらめてただしうせよ、つみをかすな。なんぢのうちに神󠄃かみらぬ者󠄃ものあり、ふはなんぢらをはづかしめんとてなり。
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』
lead
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろのたみはかれらをそのところにたづさへいたらんしかしてイスラエルのいへはヱホバのにてこれを奴婢しもべはしためとなしさきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものををさめん
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるにひとをそこなひ あざむかれざるにひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらばなんぢそこなはれ なんぢがあざむくことはてなばなんぢあざむかるべし
〔イザヤ書49章24節~49章26節〕
24 勇󠄃士ますらをがうばひたる掠物えものをいかでとりかへし 强暴者󠄃あらちをがかすめたる虜󠄃とりこをいかですくひいだすことをんや~(26) われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またそのをあたらしきさけのごとくにのませてゑはしめん しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにしてなんぢをすくふ者󠄃ものなんぢをあがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることをるべし
〔エペソ書4章8節〕
8 さればへることあり 『かれたかところのぼりしとき、おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびと賜物たまものたまへり』と。
〔テモテ後書2章26節〕
26 かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。

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其時そのときたみ首長かしらたち殘餘者󠄃のこれるものくだりきたるヱホバ勇󠄃士ますらをうちにいましてわれにくだりたまふ
Then he made him that remaineth have dominion over the nobles among the people: the LORD made me have dominion over the mighty.


he made
〔詩篇49章14節〕
14 かれらはひつじのむれのごとくに陰府よみのものとさだめらる これが牧者󠄃ぼくしゃとならんなほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしき陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃よわれなんぢをおほくの鋭齒ときはあるあたらしき打麥むぎうち器󠄃うつはとなさん なんぢやまをうちて細微こまやかにしをか粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔エゼキエル書17章24節〕
24 こゝおいみなわれヱホバがたか卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくたかくしみどりなるかれしめ枯木かれきみどりならしめしことをしらわれヱホバこれをこれなすなり
〔ダニエル書7章18節~7章27節〕
18 され終󠄃つひには至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとくに長久とこしなへにそのくにたもちて世々よゝかぎりなからんと~(27) しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔ロマ書8章37節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
〔ヨハネ黙示録2章26節〕
26 勝󠄃かち終󠄃をはりいたるまでめいぜしことをまも者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくたみをさむる權威󠄂けんゐあたへん。
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 かれてつつゑをもてこれをさめ、つち器󠄃うつはくだくがごとくならん、父󠄃ちちよりけたる權威󠄂けんゐのごとし。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
the LORD
〔詩篇75章7節〕
7 ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませばこれをさげかれをあげたまふ
〔箴言15章7節〕
7 智者󠄃さときもののくちびるは知識ちしきをひろむ おろかなる者󠄃ものこゝろさだまりなし

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エフライムよりいづ者󠄃ものありそのアマレクにありベニヤミンなんぢのあとにつきてなんぢたみうちにありマキルよりは牧伯つかさびとくだりゼブルンよりは釆配󠄃さいはひるものいたる
Out of Ephraim was there a root of them against Amalek; after thee, Benjamin, among thy people; out of Machir came down governors, and out of Zebulun they that handle the pen of the writer.


Amalek
〔出エジプト記17章8節~17章16節〕
8 ときにアマレクきたりてイスラエルとレピデムにたゝかふ~(16) モーセいひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひてあぐることありヱホバ世々よゝアマレクとたゝかひたまはん
〔士師記3章13節〕
13 エグロンすなはちアンモンおよびアマレクの子孫ひと〴〵まねあつ往󠄃きてイスラエルを椶櫚しゆろまちとれ
Machir
〔民數紀略32章39節〕
39 またマナセのマキルの子孫しそんはギレアデにいたりてこれを其處そこにをりしアモリびと逐󠄃おひはらひければ
〔民數紀略32章40節〕
40 モーセ、ギレアデをマナセのマキルにあたへて其處そこ住󠄃すましむ
after
〔士師記4章10節〕
10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシにまねき一萬人まんにんしたがへてのぼるデボラもまたこれとともにのぼれり
〔士師記4章14節〕
14 デボラ、バラクにいひけるは起󠄃たてこれヱホバがシセラをなんぢわたしたまふなりヱホバなんぢちてでたまひしにあらずやとバラクすなはち一萬人まんにんをしたがへてタボルやまよりくだ
handle the pen
無し
of Ephraim
〔士師記3章27節〕
27 かれ旣󠄁すでいたりエフライムのやまらつぱきければイスラエルの子孫ひと〴〵これとともにやまよりくだるエホデこれを導󠄃みちびけり
〔士師記4章5節〕
5 かれエフライムのやまのラマとベテルのあひだるデボラの棕櫚しゆろしたせりイスラエルの子孫ひと〴〵はそのもとのぼりて審判󠄄さばき
〔士師記4章6節〕
6 デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ

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イッサカルのきみたちはデボラとともにるイッサカルはバラクとおなじくあし進󠄃すゝみて平󠄃地へいちいたるルベンの河邊󠄎かはべにておほいこゝろにはかることあり
And the princes of Issachar were with Deborah; even Issachar, and also Barak: he was sent on foot into the valley. For the divisions of Reuben there were great thoughts of heart.


Barak
〔士師記4章6節〕
6 デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ
〔士師記4章14節〕
14 デボラ、バラクにいひけるは起󠄃たてこれヱホバがシセラをなんぢわたしたまふなりヱホバなんぢちてでたまひしにあらずやとバラクすなはち一萬人まんにんをしたがへてタボルやまよりくだ
For the
〔使徒行傳15章39節〕
39 はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひ二人ふたりあひわかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、ふねにてクプロにわたり、
foot
〔使徒行傳20章13節〕
13 かくわれらはさきちて船󠄄ふねり、アソスにてパウロをせんとして彼處かしこ船󠄄出ふなでせり。かれ徒步かちにて往󠄃かんとてかくさだめたるなり。
the princes
〔歴代志略上12章32節〕
32 イツサカルの子孫しそんたる者󠄃ものうちより時勢じせい通󠄃つうじイスラエルのなすべきことをしれ者󠄃ものきたれりそのかしらひやくにんありその兄弟きやうだいたちみなこれが指揮しきにしたがへり
thoughts
〔箴言22章13節〕
13 おこたる者󠄃ものはいふしゝそとにあり われちまたにてころされんと
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみ熱心ねっしんをもてなんぢらをしたふ、われなんぢらを潔󠄄きよ處女をとめとして一人ひとりをっとなるキリストにさゝげんとて、これ許嫁いひなづけしたればなり。

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何故なにゆゑなんぢをりのうちにとゞまりてひつじむれふえくをくやルベンの河邊󠄎かはべにておほいこゝろかんがふることあり
Why abodest thou among the sheepfolds, to hear the bleatings of the flocks? For the divisions of Reuben there were great searchings of heart.


For
〔士師記5章15節〕
15 イッサカルのきみたちはデボラとともにるイッサカルはバラクとおなじくあし進󠄃すゝみて平󠄃地へいちいたるルベンの河邊󠄎かはべにておほいこゝろにはかることあり
great
〔詩篇4章4節〕
4 なんぢらつゝしみをののきてつみををかすなかれ 臥床ふしどにておのがこゝろにかたりてもだせ セラ
〔詩篇77章6節〕
6 われよるわがうたをむもひいづ われわがこゝろにてふかくおもひわが靈魂たましひはねもころに尋󠄃たづねもとむ
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからのおこなひをしらべかつかへりみてヱホバにかへるべし
〔エレミヤ哀歌3章41節〕
41 われてんにいます神󠄃かみにむかひてとともにこゝろをもあぐべし
sheepfolds
〔民數紀略32章1節~32章5節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんはなはおほくの家畜かちくむれ有󠄃もて彼等かれらヤゼルのとギレアデのるにそのところ家畜かちく適󠄄所󠄃ところなりければ~(5) またされわれらもしなんぢ前󠄃まへめぐみたらば請󠄃ふこのしもべあたへて產業さんげふとなさしめわれらをしてヨルダンをわたることなからしめよとかくいへり
〔民數紀略32章24節〕
24 なんぢらその少者󠄃こどものためにまち建󠄄てそのひつじのためにをり建󠄄たてしかしてなんぢらのくちよりいだせるところを
〔ピリピ書2章21節〕
21 ひとみなイエス・キリストのこともとめず、ただおのれのことのみをもとむ。
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。

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ギレアデはヨルダンの彼方かなた何故なにゆゑにダンはふねのかたはらにとゞまりしやアセルは濱邊󠄎はまべしてその港󠄃みなと
Gilead abode beyond Jordan: and why did Dan remain in ships? Asher continued on the sea shore, and abode in his breaches.


Asher
〔ヨシュア記19章24節~19章31節〕
24 だい五にアセルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけり~(31) アセルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵かくのごとし
Gilead
〔ヨシュア記13章25節〕
25 その境界さかひうちはヤゼル、ギレアデの一切すべて邑々まち〳〵アンモンの子孫ひと〴〵半󠄃なかばラバの前󠄃まへなるアロエルまでの
〔ヨシュア記13章31節〕
31 ギレアデの半󠄃なかばバシヤンにおけるオグのくに邑々まち〳〵 アシタロテおよびエデレイ是等これらはマナセのマキルの子孫しそんせりすなはちマキルの子孫しそん半󠄃なかばその宗族やからにしたがひてこれたり
sea shore

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ゼブルンは生命いのちすてをかせるたみなりたかきところにるナフタリまたかくごと
Zebulun and Naphtali were a people that jeoparded their lives unto the death in the high places of the field.


Zebulun
〔士師記4章10節〕
10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシにまねき一萬人まんにんしたがへてのぼるデボラもまたこれとともにのぼれり
in the high
〔士師記4章6節〕
6 デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ
〔士師記4章10節〕
10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシにまねき一萬人まんにんしたがへてのぼるデボラもまたこれとともにのぼれり
〔士師記4章14節〕
14 デボラ、バラクにいひけるは起󠄃たてこれヱホバがシセラをなんぢわたしたまふなりヱホバなんぢちてでたまひしにあらずやとバラクすなはち一萬人まんにんをしたがへてタボルやまよりくだ
jeoparded
無し
their lives
〔エステル書4章16節〕
16 なんぢ往󠄃きシユシヤンにをるユダヤびとをことごとくあつめてわがために斷食󠄃だんじきせよ 三日みつかあひだよるひるとも食󠄃くらふこともむこともするなかれ われとわが侍女こしもともおなじく斷食󠄃だんじきせん しかしてわれ法律おきてにそむくことなれどもわうにいたらん われもししぬべくばしぬべし
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
〔ヨハネ第一書3章16節〕
16 しゅわれらのため生命いのち捨󠄃てたまへり、これによりてあいといふことをりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのち捨󠄃つべきなり。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。

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もろもろのわうきたりてたゝかへるときにカナンのもろもろのわうメギドンのみづ邊󠄎ほとりにおいてタアナクにたゝかへりかれ一片ひとひら貨幣󠄃かねをもざりき
The kings came and fought, then fought the kings of Canaan in Taanach by the waters of Megiddo; they took no gain of money.


Taanach
〔士師記1章27節〕
27 マナセはベテシヤンとその村里むらざとたみタアナクとその村里むらざとたみドルとその村里むらざとたみイプレアムとその村里むらざとたみメギドンとその村里むらざとたみ逐󠄃いださざりきカナンびとはなほその住󠄃すま
〔列王紀略上4章12節〕
12 アルヒデのバアナはタアナクとメギドとヱズレルのしもにザルタナの邊󠄎ほとりにあるベテシヤンの全󠄃地ぜんちとを擔任うけもちてベテシヤンよりアベルメホラにいたりヨクネアムのさきにまでおよ
kings
〔ヨシュア記10章22節~10章27節〕
22 ときにヨシユア洞穴󠄄ほらあなくちひらきて洞穴󠄄ほらあなよりかの五にんわうわが前󠄃まへひきいだせと~(27) ときにおよびてヨシユアめいくだしければこれよりとりおろしそのかくれたりし洞穴󠄄ほらあななげいれて洞穴󠄄ほらあなくちおほいしおけこれ今日けふまでもそん
〔ヨシュア記11章1節~11章15節〕
1 ハゾルのわうヤビンこれきゝおよびマドンのわうヨバブ、シムロンのわうアクサフのわう(15) ヱホバそのしもべモーセにめいじたまひし所󠄃ところをモーセまたヨシユアにめいおきたりしがヨシユアそのごとくにおこなへりすべてヱホバのモーセにめいじたまひし所󠄃ところはヨシユアひとつだになさおきことなし
〔詩篇48章4節~48章6節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりてともにすぎゆきぬ~(6) 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔詩篇68章12節~68章14節〕
12 もろもろの軍旅󠄃いくさわうたちはにげさる 逃󠄄にげりたればいへなる婦󠄃女をんなはその掠物えものをわかつ~(14) 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかしこにて列王わうたちをちらしたまへるときはサルモンのやま雪󠄃ゆきふりたるがごとくなりき
〔詩篇118章8節~118章12節〕
8 ヱホバに依賴よりたのむはひとにたよるよりも勝󠄃まさりてよし~(12) かれらははちのごとくわれをかこめり かれらはいばらのごとく消󠄃きえたり われはヱホバのみなによりてかれらをほろぼさん
〔ヨハネ黙示録17章12節~17章14節〕
12 なんぢとをつのじふにんわうにしていまくにけざれども、一時ひとときのあひだけものともわうのごとき權威󠄂けんゐくべし。~(14) かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録19章19節〕
19 われまたけものわうたちとかれらの軍勢ぐんぜいとがあひあつまりて、うまりたまふ者󠄃ものおよび軍勢ぐんぜいむかひて戰鬪たゝかひいどむをたり。
they took
〔創世記4章16節〕
16 カイン、ヱホバの前󠄃まへはなれでエデンのひがしなるノドの住󠄃すめ
〔創世記14章22節〕
22 アブラム、ソドムのわういひけるはわれ天地てんちぬしなる至高いとたか神󠄃かみヱホバをさし
〔士師記5章30節〕
30 かれらものしてこれを分󠄃わかたざらんやひとごとに一人ひとり二人ふたり女子をなごんシセラのるものは彩󠄃いろどれころもならんその者󠄃もの彩󠄃いろどれころもにして文󠄃繍ぬひほどこせる者󠄃ものならんすなは彩󠄃いろどりて兩面ふたおも文󠄃繍ぬひをほどこせるころもをえてそのくびにまとはんと
〔詩篇44章12節〕
12 るところなくしてなんぢのたみをうり そのあたひによりてなんぢのとみをましたまはざりき

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てんよりこれをせむるものありもろもろのほし道󠄃みちはなれてシセラを
They fought from heaven; the stars in their courses fought against Sisera.


courses
無し
fought
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔サムエル前書7章10節〕
10 サムエル燔祭はんさいをささげをりときペリシテびとイスラエルびとたゝかはんとて近󠄃ちかづきぬこのヱホバおほいなるいかづちをくだしペリシテびとをうちてこれみだたまひければペリシテびとイスラエルびとのまへにやぶれたり
〔詩篇77章17節〕
17 くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢのははしりいでたり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまをてらしはふるひうごけり
the stars
〔士師記4章15節〕
15 ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべて戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへ打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより徒步かちだちになりて遁󠄅のがはしれり

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キシオンのかはこれながしぬこれいにしへのかはキシオンのかはなりわが靈魂たましひなんぢますます勇󠄃いさみて進󠄃すゝ
The river of Kishon swept them away, that ancient river, the river Kishon. O my soul, thou hast trodden down strength.


Kishon
〔士師記4章7節〕
7 われヤビンの軍勢ぐんぜいかしらシセラおよびその戰車いくさぐるまとその群衆ぐんしうとをキシオンがはせてなんぢのもとにいたらせこれなんぢわたすべし
〔士師記4章13節〕
13 シセラそのすべての戰車いくさぐるますなはちてつ戰車いくさぐるま九百りやうおよびおのれとともにるすべてのたみ異邦󠄆人ことくにびとのハロセテよりキシオンがはまねつどへたり
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらいひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやとらへよその一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむるなかれとすなはこれとらへたればエリヤこれをキシヨンがはひきくだりて彼處かしここれころせり
〔詩篇83章9節〕
9 なんぢさきにミデアンになしたまへるごとくキションのかはにてシセラとヤビンとになしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ
〔詩篇83章10節〕
10 かれらはエンドルにてほろびのために肥料こえとなれり
O my soul
〔創世記49章18節〕
18 ヱホバよわれなんぢ拯救すくひまて
〔詩篇44章5節〕
5 われらはなんぢによりててきをたふし また我儕われらにさからひて起󠄃おこりたつものをなんぢのみなによりてふみ壓󠄂おさふべし
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバのみてはこのやまにとゞまり モアブはそのところにてあくたのみづのなかにふまるるわらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔ミカ書7章10節〕
10 わがてきこれをなんぢ神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやとわれいへ者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん われかれをるべし かれ街衢ちまたどろのごとくにふみつけらるべし

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そのときむまひづめつよきもものはせはするにりてふみならせり
Then were the horsehoofs broken by the means of the pransings, the pransings of their mighty ones.


horsehoofs
〔詩篇20章7節〕
7 あるひはくるまをたのみあるひはむまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバのみなをとなへん
〔詩篇33章17節〕
17 むまはすくひに益󠄃えきなく そのおほいなるちからもひとをたすくることなからん
〔詩篇147章10節〕
10 ヱホバはむまのちからをよろこびたまはず ひとあしをよみしたまはず
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
〔イザヤ書5章28節〕
28 そのとくそのゆみはことごとくり そのむまのひづめはいしのごとくそのくるま疾風はやちのごとしと稱󠄄となへられん
〔エレミヤ記47章4節〕
4 これペリシテびとほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものこと〴〵たやきたればなりヱホバ、カフトルの遺󠄃のこれるペリシテびとほろぼしたまふべし
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンのむすめ起󠄃たちてこなせ われなんぢのつのくろがねにしなんぢひづめあかがねにせん なんぢ許多あまた國民こくみんうちくだくべし なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバにさゝかれらの財產もちもの全󠄃地ぜんちしゆ奉納󠄃をさむべし
pransings

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ヱホバの使󠄃つかひいひけるはメロズをのろふべしなんぢかさがさねそのたみのろふべきなり彼等かれらきたりてヱホバをたすけずヱホバをたすけて猛者󠄃たけきものめざればなり
Curse ye Meroz, said the angel of the LORD, curse ye bitterly the inhabitants thereof; because they came not to the help of the LORD, to the help of the LORD against the mighty.


Curse ye
〔サムエル前書26章19節〕
19 わうわがしゆ請󠄃ふいましもべことばきたまへしヱホバなんぢわれてきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされどひとならばねがはくはその人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ彼等かれらなんぢゆきてほか神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにちわれ追󠄃ひヱホバの產業さんげふ連󠄃つらなることをえざらしむるがゆゑなり
〔エレミヤ記48章10節〕
10 ヱホバのわざおこなふておこた者󠄃もののろはれ又󠄂またそのつるぎをおさへてながさざる者󠄃もののろはる
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
Meroz
無し
the angel
〔士師記2章1節〕
1 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひギルガルよりボキムにのぼりていひけるはわれ汝等なんぢらをエジプトよりのぼらしめわがなんぢらの先祖󠄃ぜんぞちかひたるたづさきたれりまたわれいひけらくわれなんぢらとむすべる契󠄅約けいやくたえてやぶることあらじ
〔士師記4章6節〕
6 デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ
〔士師記6章11節〕
11 こゝにヱホバの使󠄃者󠄃つかひきたりてアビエゼルびとヨアシの所󠄃有󠄃ものなるオフラのかしのしたにときにヨアシのギデオン、ミデアンびとうばはれざらんために酒榨さかぶねのなかにむぎたりしが
〔士師記13章3節〕
3 ヱホバの使󠄃つかひそのをんなあらはれてこれにいひけるはなんぢ石婦󠄃うまづめにしてうみしことあらずされなんぢはらみてをうまん
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
they came
〔士師記21章9節〕
9 すなはたみをかぞふるにヤベシギレアデの居民ひと一人ひとり其處そこにをらざりき
〔士師記21章10節〕
10 こゝおい會衆くわいしう勇󠄃士ゆうしまんせん彼處かしこ遣󠄃つかはこれめいじて往󠄃ゆき刃󠄃やいばをもてヤベシギレアデの居民ひと婦󠄃女兒女をんなこどもをもあますなかれ
〔ネヘミヤ記3章5節〕
5 その次󠄄つぎにはテコア人等ひとたち修繕つくろひをなせりたゞしそのたふとやからはそのしゆ工事こうじ服󠄃ふくせざりき
to the help
〔サムエル前書17章47節〕
47 かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔サムエル前書18章17節〕
17 サウル、ダビデにいひけるはわれわが長女あねむすめメラブをなんぢめあはさんなんぢただわがために勇󠄃いさみヱホバのいくさたゝかふべしとはサウルわがにてかれをころさでペリシテびとにてころさんとおもひたればなり
〔サムエル前書25章28節〕
28 請󠄃しもめ過󠄃あやまちをゆるしたまへヱホバかならずわがしゆのためにかたいへたてたまはんはわがしゆヱホバのいくさたゝかふにより又󠄂またにいでてよりこのかたなんぢあしきことえざるによりてなり
〔ロマ書15章18節〕
18 われはキリストの異邦󠄆人いはうじん服󠄃したがはせんためわれもちひてことばわざと、
〔コリント前書3章9節〕
9 われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。

前に戻る 【士師記5章24節】

ケニびとヘベルのつまヤエルは婦󠄃女をんなのうちのもつと頌󠄃むべき者󠄃ものなりかれてんまく婦󠄃女をんなのうちもつと頌󠄃むべきものなり
Blessed above women shall Jael the wife of Heber the Kenite be, blessed shall she be above women in the tent.


(Whole verse)
〔創世記14章19節〕
19 かれアブラムを祝󠄃しゆくしていひけるはねがはくは天地てんちぬしなる至高いとたかき神󠄃かみアブラムを祝󠄃福󠄃めぐみたまへ
〔士師記4章17節〕
17 シセラは徒步かちだちにてはしりケニびとヘベルのつまヤエルのてんまくきたれりはハゾルのわうヤビンとケニびとヘベルのいへとはたがひにむつまじかりしゆゑなり
〔箴言31章31節〕
31 その操作はたらきをこれにあたへ その行爲わざによりてこれをまちもんにほめよ
〔ルカ傳1章28節〕
28 御使󠄃みつかひ處女をとめもとにきたりてふ『めでたし、めぐまるる者󠄃ものよ、しゅなんぢとともいませり』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
〔ルカ傳1章42節〕
42 こゑたからかによばはりてふ『をんなのうちにてなんぢ祝󠄃福󠄃しくふくせられ、そのたいもまた祝󠄃福󠄃しくふくせられたり。

前に戻る 【士師記5章25節】

シセラみづふにヤエル乳󠄃ちゝあたすなはたふとうつは乳󠄃ちゝあぶら盛󠄃もりてささぐ
He asked water, and she gave him milk; she brought forth butter in a lordly dish.


asked
〔士師記4章19節~4章21節〕
19 シセラこれにいひけるはねがはくはすこしのみづをわれにのまませよわれかわけりとヤエルすなはち乳󠄃嚢ちちぶくろ啓󠄃ひらきてこれませまたこれ覆󠄄おほへり~(21) かれつかれて熟睡うまいせしかばヘベルのつまヤエルてんまく釘子くぎ鎚󠄃つちたづさへてそのかたはらに忍󠄄しのびんのあたりに釘子くぎをうちこみて通󠄃とほしたればシセラすなはちしにたり
butter

前に戻る 【士師記5章26節】

ヤエル釘子くぎをかけみぎおもつちをとりてシセラをちそのかうべくだきそのびんのあたりをうちて貫󠄄つらぬく
She put her hand to the nail, and her right hand to the workmen's hammer; and with the hammer she smote Sisera, she smote off his head, when she had pierced and stricken through his temples.


with the
〔サムエル前書17章49節~17章51節〕
49 ダビデふくろにいれてそのうちより一つのいしをとりなげてペリシテびとひたひうちければいしそのひたひ突󠄃きいりて俯伏うちぶせにたふれたり~(51) ダビデはしりてペリシテびとうへにのりそのかたなとりこれさやよりきはなしこれをもてかれをころしその首級くびりたりこゝにペリシテの人々ひと〴〵その勇󠄃士ゆうししぬるをてにげしかば
〔サムエル後書20章22節〕
22 かくて婦󠄃をんなその智慧󠄄ちゑをもてすべてたみ所󠄃ところにいたりければかれらビクリのシバの首級くびはねてヨアブの所󠄃ところなげいだせりこゝにおいてヨアブ喇叭らつぱふきならしければ人々ひと〴〵ちりまちより退󠄃しりぞきておのおのそのてんまく還󠄃かへりぬヨアブはエルサレムにかへりてわうところにいたれり

前に戻る 【士師記5章27節】

シセラ、ヤエルのあしあひだかがみてたふ偃󠄂しそのあしのあはひにかがみてたふれそのかがみたる所󠄃ところにてたふうせ
At her feet he bowed, he fell, he lay down: at her feet he bowed, he fell: where he bowed, there he fell down dead.


At
無し
dead
無し
where
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのがちからとなさず そのとみのゆたかなるをたのみ そのあくをもておのれをかたくせんとするひとをみよと
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。

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シセラのはゝまどより望󠄇のぞ格子かうしのうちよりさけびてかれくるまのきたることなど遲󠄃おそきやかれむまあゆみなどてはかどらざるやと
The mother of Sisera looked out at a window, and cried through the lattice, Why is his chariot so long in coming? why tarry the wheels of his chariots?


Why is
〔士師記4章15節〕
15 ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべて戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへ打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより徒步かちだちになりて遁󠄅のがはしれり
〔雅歌8章14節〕
14 わがあいする者󠄃もの請󠄃急󠄃いそぎはしれ かぐはしき山々やま〳〵うへにありてしかのごとく 小鹿こじかのごとくあれ
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。
through
〔列王紀略下1章2節〕
2 アハジヤ、サマリヤにあるそのたかどの欄󠄃杆らんかんよりおちてやまひをおこせしかば使󠄃つかひ遣󠄃つかはさんとしてこれにいひけるは往󠄃ゆきてエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにわがこのやまひ愈󠄃いゆるやいなやとふべしと
〔雅歌2章9節〕
9 わがあいする者󠄃ものしかのごとくまた小鹿こじかのごとし 視󠄃かれわれらのかべのうしろにまどよりのぞ格子かうしよりうかゞ

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そのかしこ侍女こしもとこたへをなす(はゝまた獨語ひとりごとしてかくいへり)
Her wise ladies answered her, yea, she returned answer to herself,


answer

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かれらものしてこれを分󠄃わかたざらんやひとごとに一人ひとり二人ふたり女子をなごんシセラのるものは彩󠄃いろどれころもならんその者󠄃もの彩󠄃いろどれころもにして文󠄃繍ぬひほどこせる者󠄃ものならんすなは彩󠄃いろどりて兩面ふたおも文󠄃繍ぬひをほどこせるころもをえてそのくびにまとはんと
Have they not sped? have they not divided the prey; to every man a damsel or two; to Sisera a prey of divers colours, a prey of divers colours of needlework, of divers colours of needlework on both sides, meet for the necks of them that take the spoil?


Have they not sped
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔ヨブ記20章5節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ
every man
無し
of divers
〔創世記37章3節〕
3 ヨセフは老年子としよりごなるがゆゑにイスラエルその諸󠄃すべて兄弟きやうだいよりもふかくこれをあいしこれがためにいろどれころもつくれり
〔サムエル後書13章18節〕
18 タマルふりそでゐたりわう女等ひめたち處女をとめなるものはかくのごとき衣服󠄃ころもをもてよそほひたりアムノンの侍者󠄃そばづかへかれをそとにいだしてそのあととざせり
〔詩篇45章14節〕
14 かれは鍼繍ぬひものせるころもをきてわうのもとにいざなはる これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひてなんぢのもとにみちびかれゆかん

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ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
So let all thine enemies perish, O LORD: but let them that love him be as the sun when he goeth forth in his might. And the land had rest forty years.


And the land
〔士師記3章11節〕
11 かくてくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりきケナズのオテニエルつひにしね
〔士師記3章30節〕
30 モアブはそのイスラエルの服󠄃ふくせりしかしてくには八十ねんあひだ太平󠄃たいへいなりき
So let
〔詩篇48章4節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりてともにすぎゆきぬ
〔詩篇48章5節〕
5 かれらは都󠄃みやこをみてあやしみかつおそれてたちまちのがれされり
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔詩篇68章1節~68章3節〕
1 ねがはくは神󠄃かみおきたまへ そのあたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを~(3) されどただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみ前󠄃みまへにてよろこびをどらんにたのしみてよろこばん
〔詩篇83章9節~83章18節〕
9 なんぢさきにミデアンになしたまへるごとくキションのかはにてシセラとヤビンとになしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ~(18) さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔詩篇92章9節〕
9 ヱホバよあゝなんぢのあたああなんぢのあたはほろびん 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはことごとくちらされん
〔詩篇97章8節〕
8 ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきのゆゑによりシオンはききてよろこびユダのむすめはみなたのしめり
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』
〔ヨハネ黙示録19章3節〕
3 またふたゝふ『ハレルヤ、かれかるる煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼるなり』
the sun
〔サムエル後書23章4節〕
4 朝󠄃あさひかりのごとくくもなき朝󠄃あさのごとく又󠄂またあめのち光明かがやきによりてもえいづるわかくさごとし
〔詩篇19章4節〕
4 そのひびきは全󠄃地ぜんちにあまねく そのことばはのはてにまでおよぶ 神󠄃かみはかしこに帷幄あけばりのためにまうけたまへり
〔詩篇19章5節〕
5 新婿にひむこがいはひの殿とのをいづるごとく勇󠄃士ますらをがきそひはしるをよろこぶにたり
〔詩篇37章6節〕
6 ひかりのごとくなんぢのをあきらかにし午日まひるのごとくなんぢの訟󠄃うたへをあきらかにしたまはん
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃もの空󠄃そら光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくひとただしき導󠄃みちびける者󠄃ものほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔マタイ傳13章43節〕
43 のとき義人ぎじんは、父󠄃ちち御國みくににてのごとくかゞやかん。みゝある者󠄃ものくべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
them that
〔出エジプト記20章6節〕
6 われあいしわが誡命いましめまも者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたるなり
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔詩篇91章14節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん
〔詩篇97章10節〕
10 ヱホバをいつくしむものよあくをにくめ ヱホバはその聖󠄃徒せいとのたましひをまもり これをあしきもののよりたすけいだしたまふ
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔コリント前書8章3節〕
3 れどひともし神󠄃かみあいせば、そのひと神󠄃かみられたるなり。
〔エペソ書6章24節〕
24 ねがはくはちぬあいをもてわれらのしゅイエス・キリストをあいするすべての者󠄃もの御惠みめぐみあらんことを。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ヨハネ第一書4章19節~4章21節〕
19 われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。~(21) 神󠄃かみあいする者󠄃ものまたその兄弟きゃうだいをもあいすべし。我等われらこの誡命いましめ神󠄃かみよりけたり。
〔ヨハネ第一書5章2節〕
2 我等われらもし神󠄃かみあいして、その誡命いましめおこなはば、これによりて神󠄃かみ子供こどもあいすることをる。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみ誡命いましめまもるはすなは神󠄃かみあいするなり、しかしてその誡命いましめ難󠄄かたからず。