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エホデの死しにたるのちイスラエルの子孫ひと〴〵復またヱホバの目前󠄃めのまへに惡あくを行おこなひしかば
And the children of Israel again did evil in the sight of the LORD, when Ehud was dead.


A. M. 2699. B.C. 1305. did evil
〔レビ記26章23節~26章25節〕
23 我われこれらの事ことをもて懲󠄅こらすも汝なんぢら改あらためずなほ我われに敵てきして事ことをなさば~(25) 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔士師記2章11節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへに惡あしきことを作なしてバアリムにつかへ
〔士師記2章19節〕
19 されどその士師さばきつかさの死しにしのちまた戻󠄃そむきて先祖󠄃せんぞよりも甚はなはだしく邪󠄅曲よこしまを行おこなひ他ほかの神󠄃かみにしたがひてこれに事つかへ之これに跪ひざまづきておのれの行爲わざを息やめずその頑󠄂固かたくななる路みちを離はなれざりき
〔士師記2章20節〕
20 是こゝをもてヱホバはげしくイスラエルをいかりていひたまはく此これ民たみはわがかつてその列祖󠄃せんぞに命めいじたる契󠄅約けいやくを犯をかし吾わが聲こゑに從したがはざるがゆゑに
〔士師記3章7節〕
7 斯かくイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへに惡あくをおこなひ己おのれの神󠄃かみなるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラに事つかへたり
〔士師記3章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵復またヱホバの眼めのまへに惡あくをおこなふヱホバかれらがヱホバのまへに惡あくをおこなふによりてモアブの王わうエグロンをつよくなしてイスラエルに敵てきせしめたまへり
〔士師記6章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバの目めのまへに惡あくを行おこなひたればヱホバ七年ねんの間あひだ之これをミデアン人びとの手てに付わたしたまふ
〔士師記10章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバの目めのまへに惡あくを爲なしバアルとアシタロテ及およびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵の神󠄃かみペリシテ人びとの神󠄃かみに事つかへヱホバを棄すてて之これに事つかへざりき
〔ネヘミヤ記9章23節~9章30節〕
23 斯かくてまた汝なんぢは彼かれらの子孫しそんを增まして空󠄃そらの星ほしのごなくならしめ前󠄃さきにその先祖󠄃せんぞ等たちに入いりて獲えよと宣のたまひたる地ちに之これを導󠄃みちびきいりたまひしかば~(30) 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔詩篇106章43節~106章45節〕
43 ヱホバはしばしば助たすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり~(45) その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
did evil
〔レビ記26章23節~26章25節〕
23 我われこれらの事ことをもて懲󠄅こらすも汝なんぢら改あらためずなほ我われに敵てきして事ことをなさば~(25) 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔士師記2章11節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへに惡あしきことを作なしてバアリムにつかへ
〔士師記2章19節〕
19 されどその士師さばきつかさの死しにしのちまた戻󠄃そむきて先祖󠄃せんぞよりも甚はなはだしく邪󠄅曲よこしまを行おこなひ他ほかの神󠄃かみにしたがひてこれに事つかへ之これに跪ひざまづきておのれの行爲わざを息やめずその頑󠄂固かたくななる路みちを離はなれざりき
〔士師記2章20節〕
20 是こゝをもてヱホバはげしくイスラエルをいかりていひたまはく此これ民たみはわがかつてその列祖󠄃せんぞに命めいじたる契󠄅約けいやくを犯をかし吾わが聲こゑに從したがはざるがゆゑに
〔士師記3章7節〕
7 斯かくイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへに惡あくをおこなひ己おのれの神󠄃かみなるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラに事つかへたり
〔士師記3章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵復またヱホバの眼めのまへに惡あくをおこなふヱホバかれらがヱホバのまへに惡あくをおこなふによりてモアブの王わうエグロンをつよくなしてイスラエルに敵てきせしめたまへり
〔士師記6章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバの目めのまへに惡あくを行おこなひたればヱホバ七年ねんの間あひだ之これをミデアン人びとの手てに付わたしたまふ
〔士師記10章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバの目めのまへに惡あくを爲なしバアルとアシタロテ及およびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵の神󠄃かみペリシテ人びとの神󠄃かみに事つかへヱホバを棄すてて之これに事つかへざりき
〔ネヘミヤ記9章23節~9章30節〕
23 斯かくてまた汝なんぢは彼かれらの子孫しそんを增まして空󠄃そらの星ほしのごなくならしめ前󠄃さきにその先祖󠄃せんぞ等たちに入いりて獲えよと宣のたまひたる地ちに之これを導󠄃みちびきいりたまひしかば~(30) 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔詩篇106章43節~106章45節〕
43 ヱホバはしばしば助たすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり~(45) その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり

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ヱホバ、ハゾルにて世よを治をさむるカナンの王わうヤビンの手てに之これを賣うりたまふヤビンの軍勢ぐんぜいの長かしらはシセラといふ彼かれ異邦󠄆人ことくにびとのハロセテに住󠄃居すみをり
And the LORD sold them into the hand of Jabin king of Canaan, that reigned in Hazor; the captain of whose host was Sisera, which dwelt in Harosheth of the Gentiles.


Harosheth
〔士師記4章13節〕
13 シセラそのすべての戰車いくさぐるますなはち鐵てつの戰車いくさぐるま九百輌りやうおよびおのれとともに在あるすべての民たみを異邦󠄆人ことくにびとのハロセテよりキシオン河がはに招まねき集つどへたり
〔士師記4章16節〕
16 バラク戰車いくさぐるまと軍勢ぐんぜいとを追󠄃おひ擊うちて異邦󠄆人ことくにびとのハロセテに至いたれりシセラの軍勢ぐんぜいは悉こと〴〵く刃󠄃やいばにたふれて殘のこれるもの一人ひとりもなかりしが
Hazor
〔ヨシュア記11章1節〕
1 ハゾルの王わうヤビン之これを聞きゝおよびマドンの王わうヨバブ、シムロンの王わうアクサフの王わう
〔ヨシュア記11章10節〕
10 その時ときヨシユア歸かへりきたりてハゾルを取とり刃󠄃やいばをもてその王わうを擊うてり在昔むかしハゾルは是これらの諸󠄃國しよこくの盟主めいしゆたりき
〔ヨシュア記11章11節〕
11 即すなはち刃󠄃やいばをもてその中なかなる一切すべての人ひとを擊うちてことごとく之これを滅ほろぼし氣息いきする者󠄃ものは一人ひとりだに遺󠄃のこさゞりき又󠄂また火ひをもてハゾルを焚やけり
〔ヨシュア記19章36節〕
36 アダマ、ラマ、ハゾル
Sisera
〔サムエル前書12章9節〕
9 しかるに彼かれら其その神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれしかばヱホバこれをハゾルの軍ぐんの長かしらシセラの手てとペリシテ人びとの手ておよびモアブ王わうの手てにわたしたまへり斯かくて彼かれらこれを攻せめければ
〔詩篇83章9節〕
9 なんぢ曩さきにミデアンになしたまへる如ごとくキションの河かはにてシセラとヤビンとに作なしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ
sold
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルを怒いかりたまひ掠かすむるものの手てにわたして之これを掠かすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろの敵てきの手てにこれを賣うりたまひしかばかれらふたゝびその敵てきの前󠄃まへに立たつことを得えざりき
〔士師記2章15節〕
15 かれらいづこに往󠄃ゆくもヱホバの手てこれに災わざはひをなしぬ是こはヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれに誓ちかひたまひしごとしここにおいてかれら惱なやむこと甚はなはだしかりしが
〔士師記10章7節〕
7 ヱホバ烈はげしくイスラエルを怒いかりて之これをペリシテ人びと及およびアンモンの子孫ひと〴〵の手てに賣付うりわたしたまへり
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひ給たまふ わがなんぢらの母はゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや 我われいづれの債主さいしゆになんぢらを賣うりわたししや 視󠄃みよなんぢらはその不義ふぎのために賣うられ なんぢらの母はゝは汝なんぢらの咎戻󠄃とがのために去さられたり
〔マタイ傳18章25節〕
25 償つくのひ方かたなかりしかば、其その主人しゅじん、この者󠄃ものと、その妻つま子こと凡すべての所󠄃有󠄃もちものとを賣うりて償つぐのふことを命めいじたるに、

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鐵てつの戰車いくさぐるま九百輌りやうを有󠄃もち居ゐて二十年ねんの間あひだイスラエルの子孫ひと〴〵を甚はなはだしく虐󠄃しへたげしかばイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり
And the children of Israel cried unto the LORD: for he had nine hundred chariots of iron; and twenty years he mightily oppressed the children of Israel.


chariots
〔ヨシュア記17章16節〕
16 ヨセフの子孫しそん言いひけるは山地やまちは我われらには足たらずかつ又󠄂また谷たにの地ちにをるカナン人びとはベテシヤンとその郷里さと〴〵にをる者󠄃ものもヱズレルの谷たににをる者󠄃ものも凡すべて鐵くろがねの戰車いくさぐるまを有󠄃もてり
〔士師記1章19節〕
19 ヱホバ、ユダとともに在いましたればかれつひに山地やまちを手てに入いれたりしが谷たにに住󠄃すめる民たみは鐵てつの戰車いくさぐるまをもちたるが故ゆゑにこれを逐󠄃出おひいだすこと能あたはざりき
cried
〔士師記3章9節〕
9 茲こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりしかばヱホバはイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにひとりの救者󠄃すくひてを起󠄃おこして之これを救すくはしめ給たまふすなはちカレブの舍弟をとうとケナズの子こオテニエル是これなり
〔士師記3章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはりけるときヱホバかれらの爲ために一個ひとりの救者󠄃すくひてを起󠄃おこしたまふすなはちベニヤミン人びとゲラの子こなる左手利捷ひだりぎきのエホデ是これなりイスラエルの子孫ひと〴〵かれを以もてモアブの王わうエグロンに餽物おくりものせり
〔士師記10章16節〕
16 而しかして民たみおのれの中うちより異ことなる神󠄃々かみ〴〵を取とり除のぞきてヱホバに事つかへたりヱホバの心こゝろイスラエルの艱難󠄄なやみを見みるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔サムエル前書7章8節〕
8 イスラエルの人々ひと〴〵サムエルに云いひけるは我われらのために我われらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのることをやむるなかれ然しからばヱホバ我われらをペリシテ人びとの手てよりすくひいださん
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇78章34節〕
34 神󠄃かみかれらを殺ころしたまへる時ときかれら神󠄃かみをたづね歸かへりきたりて懇ねんごろに神󠄃かみをもとめたり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔エレミヤ記2章28節〕
28 汝なんぢがおのれの爲ために造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもし汝なんぢが災わざはひにあふときかれら汝なんぢを救すくふを得えば起󠄃たつべきなりそはユダよ汝なんぢの神󠄃かみは汝なんぢの邑まちの數󠄄かずに同おなじければなり
mightily
〔申命記28章29節〕
29 汝なんぢは瞽者󠄃めしひが暗󠄃やみにたどるごとく眞󠄃晝まひるにおいても尙なほたどらん汝なんぢその途󠄃みちによりて福󠄃祉󠄃さいはひを得うることあらじ汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ掠かすめられんのみ汝なんぢを救すくふ者󠄃ものなかるべし
〔申命記28章33節〕
33 汝なんぢの地ちの產物さんぶつおよび汝なんぢの努苦ほねをりて得えたる物ものは汝なんぢの識しらざる民たみこれを食󠄃くらはん汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ窘くるしめられん而已のみ
〔申命記28章47節〕
47 なんぢ萬よろづの物ものの豐饒ゆたかなる中なかにて心こゝろに歡よろこび樂たのしみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへざるに因より
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔士師記5章8節〕
8 人々ひと〴〵新あらたしき神󠄃かみを選󠄄えらみければ戰鬪たたかひ門もんにおよべりイスラエルの四萬人まんにんのうちに盾たて或あるひは鎗やりの見みえしことあらんや
〔詩篇106章42節〕
42 おのれの仇あたにしへたげられ その手ての下したにうちふせられたり

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當時そのころラピドテの妻つまなる預言者󠄃よげんしやデボラ、イスラエルの士師さばきつかさなりき
And Deborah, a prophetess, the wife of Lapidoth, she judged Israel at that time.


(Whole verse)
〔出エジプト記15章20節〕
20 時ときにアロンの姉あねなる預言者󠄃よげんしやミリアム鼗つづみを手てにとるに婦󠄃をんな等たちみな彼かれにしたがひて出いで鼗つづみをとり且かつ踴をどる
〔列王紀略下22章14節〕
14 是こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤ等らシヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとにいたれりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いすやうの室しつを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの下邑しもまちに住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダに物もの語がたりせしかば
〔ネヘミヤ記6章14節〕
14 わが神󠄃かみよトビヤ、サンバラテおよび女をんな預言者󠄃よげんしやノアデヤならびにその他ほかの預言者󠄃よげんしやなど凡すべて我われを懼おそれしめんとする者󠄃等ものどもを憶おぼえてその行爲わざに報むくいをなしたまへ
〔ヨエル書2章28節〕
28 その後のちわれ吾靈わがみたまを一切すべての人ひとに注そゝがん 汝なんぢらの男子むすこ女子むすめは預言よげんせん 汝なんぢらの老おいたる人ひとは夢ゆめを見み 汝なんぢらの少わかき人ひとは異象まぼろしを見みん
〔ヨエル書2章29節〕
29 その日ひ我われまたわが靈みたまを僕しもべ婢しもめに注そゝがん
〔ミカ書6章4節〕
4 我われはエジプトの國くにより汝なんぢを導󠄃みちびきのぼり奴隸どれいの家いへより汝なんぢを贖あがなひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめたり
〔ルカ傳2章36節〕
36 爰こゝにアセルの族やからパヌエルの娘むすめに、アンナといふ預言者󠄃よげんしゃあり、年としいたく老おゆ。處女をとめのとき、夫をっとに適󠄄ゆきて*七しち年ねんともに居をり、[*或は「七年ともにをりて寡婦󠄃となり今は八十四歳なり」と譯す。]
〔使徒行傳21章9節〕
9 この人ひとに預言よげんする四人よにんの娘むすめありて、處女をとめなりき。
〔コリント前書11章5節〕
5 すべて女をんなは祈󠄃いのりをなし預言よげんをなすとき、頭かしらに物ものを被かぶらぬは、其その頭かしらを辱はづかしむるなり。これ薙髮ていはつと異ことなる事ことなし。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。

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彼かれエフライムの山やまのラマとベテルの間あひだに在あるデボラの棕櫚しゆろの樹きの下したに坐ざせりイスラエルの子孫ひと〴〵はその許もとに上のぼりて審判󠄄さばきを受うく
And she dwelt under the palm tree of Deborah between Ramah and Bethel in mount Ephraim: and the children of Israel came up to her for judgment.


between
〔ヨシュア記16章2節〕
2 ベテルよりルズにおもむきアルキ人びとの境界さかひなるアタロテに進󠄃すゝみ
〔ヨシュア記18章22節〕
22 ベテアラバ、ゼマライム、ベテル
〔ヨシュア記18章25節〕
25 ギベオン、ラマ、ベエロテ
〔サムエル前書1章1節〕
1 エフライムの山地やまちのラマタイムゾビムにエルカナと名なづくる人ひとありエフライム人びとにしてエロハムの子こなりエロハムはエリウの子こエリウはトフの子こトフはツフの子こなり
〔サムエル前書1章19節〕
19 是こゝに於おいて彼等かれら朝󠄃あさはやくおきてヱホバの前󠄃まへに拜をがみをしかへりてラマの家いへにいたる而しかしてエルカナ其そのつまハンナとまじはるヱホバ之これをかへりみたまふ
〔サムエル前書6章16節〕
16 ペリシテ人びとの五人にんの君主きみたちこれを見みて同おなじ日ひにエクロンにかへれり
〔サムエル前書6章17節〕
17 さてペリシテ人びとが過󠄃とがの祭そなへものとしてヱホバにたせし金きんの腫物はれものはこれなり即すなはちアシドドのために一ひとつガザのために一ひとつアシケロンのために一ひとつガテのために一ひとつエクロンのために一ひとつなりき
〔サムエル前書25章1節〕
1 爰こゝにサムエル死しにしかばイスラエル人びと皆みなあつまりて之これをかなしみラマにあるその家いへにてこれを葬はうむれりダビデたちてバランの野のにくだる
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふ歎なげき悲かなしみいたく憂うれふる聲こゑラマに聞きこゆラケルその兒子こどものために歎なげきその兒子こどものあらずなりしによりて慰なぐさめをえず
came up
〔出エジプト記18章13節〕
13 次󠄄つぎの日ひにいたりてモーセ坐ざして民たみを審判󠄄さばきしが民たみは朝󠄃あさより夕ゆふまでモーセの傍かたはらに立たてり
〔出エジプト記18章16節〕
16 彼等かれら事ことある時ときは我われに來きたれば我われ此これと彼かれとを審判󠄄さばきて神󠄃かみの法度のりと律法おきてを知しらしむ
〔出エジプト記18章19節〕
19 今いま吾わが言ことばを聽きけ我われなんぢに策さくを授さづけん願ねがはくは神󠄃かみなんぢとともに在いませ汝なんぢ民たみのために神󠄃かみの前󠄃まへに居をり訴訟󠄃うつたへを神󠄃かみに陳のべよ
〔出エジプト記18章26節〕
26 彼等かれら常つねに民たみを鞫さばき難󠄄事なんじはこれをモーセに陳のべ小事せうじは凡すべて自みづからこれを判󠄄さばけり
〔申命記17章8節~17章12節〕
8 汝なんぢの門もんの內うちに訟󠄃うつたへ爭あらそふ事ことおこるに當あたりその事件ことがらもし血ちを相あひ流ながす事ことまたは權理けんりを相あひ爭あらそふ事ことまたは互たがひに相あひ擊うちたる事ことなどにして汝なんぢに裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならば汝なんぢ起󠄃たちあがりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところに上のぼり往󠄃ゆき~(12) 人ひともし自みづから壇斷ほしいままにしその汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たちて事つかふる祭司さいしまたはその士師さばきびとに聽きゝしたがはざる有󠄃あらばその人ひとを殺ころしイスラエルの中うちより惡あくを除のぞくべし
〔サムエル後書15章2節~15章6節〕
2 アブサロム夙はやく興おきて門もんの途󠄃みちの傍かたはらにたち人ひとの訴訟󠄃うつたへありて王わうに裁判󠄄さばきを求もとめんとて來きたる時ときはアブサロム其人そのひとを呼よびていふ爾なんぢは何いづれの邑まちの者󠄃ものなるやと其人そのひと僕しもべはイスラエルの某それの支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものなりといへば~(6) アブサロム凡すべて王わうに裁判󠄄さばきを求もとめんとて來きたるイスラエル人びとに是かくのごとくなせり斯かくアブサロムはイスラエルの人々ひと〴〵の心こゝろを取とれり
the palm
〔創世記35章8節〕
8 時ときにリベカの乳󠄃媼うばデボラ死しにたれば之これをベテルの下しもにて橡樹かしのきの下もとに葬はうむれり是これによりてその樹きの名なをアロンバクテ(哀哭なげきの橡かし)といふ

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デボラ人びとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムの子こバラクを招まねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに斯かく命めいじたまふにあらずやいはく汝なんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボル山やまにおもむけ
And she sent and called Barak the son of Abinoam out of Kedesh-naphtali, and said unto him, Hath not the LORD God of Israel commanded, saying, Go and draw toward mount Tabor, and take with thee ten thousand men of the children of Naphtali and of the children of Zebulun?


Barak
〔士師記5章1節〕
1 その日ひデボラとアビノアムの子こバラク謳うたひていはく
〔ヘブル書11章32節〕
32 この外ほかなにを言いふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエル及および預言者󠄃よげんしゃたちに就つきて語かたらば、時とき足たらざるべし。
Hath
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔詩篇7章6節〕
6 ヱホバよなんぢの怒いかりをもて起󠄃おきわが仇あたのいきどほりにむかひて立たちたまへ わがために目めをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせ出いだしたまへり
〔イザヤ書13章2節~13章5節〕
2 なんぢらかぶろの山やまに旂はたをたて聲こゑをあげ手てをふり彼等かれらをまねきて貴族きぞくの門もんにいらしめよ~(5) かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり
〔使徒行傳13章47節〕
47 それ主しゅは斯かく我われらに命めいじ給たまへり。曰いはく 「われ汝なんぢを立たてて異邦󠄆人いはうじんの光ひかりとせり。 地ちの極はてにまで救すくひとならしめん爲ためなり」』
Kedesh~naphtali
〔ヨシュア記19章32節〕
32 第だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそんの宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり
〔ヨシュア記19章37節〕
37 ケデシ、エデレイ、エンハゾル
〔ヨシュア記21章32節〕
32 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるガリラヤのケデシとその郊地かうちおよびハンモテドルとその郊地かうちカルタンとその郊地かうちなど三みつの邑まちなり
Tabor
〔士師記8章18節〕
18 かくてギデオン、ゼバとザルムンナにいひけるは汝なんぢらがタボルにて殺ころせしものは如何いかなるものなりしや答こたへていふ彼かれらは汝なんぢに似にてみな王わう子じの如ごとくに見みえたり
〔サムエル前書10章3節〕
3 其處そこより汝なんぢ尙なほすすみてタボルの橡かしの樹きのところにいたらんに彼處かしこにてベテルにのぼり神󠄃かみにまうでんとする三人にんの者󠄃もの汝なんぢにあはん一人ひとりは三頭みつの山羊羔やぎのこを携たづさへ一人ひとりは三團みつのパンをたづさへ一人ひとりは一嚢ひとふくろの酒さけをたづさふ
〔詩篇89章12節〕
12 北きたと南みなみはなんぢ造󠄃つくりたまへり タボル、ヘルモンはなんぢの名みなによりて歡よろこびよばふ
〔エレミヤ記46章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバと名なのりたまふところの王わういひたまふ我われは活いく彼かれは山々やま〳〵の中うちのタボルのごとく海󠄃うみの旁ほとりのカルメルのごとくに來きたらん
〔ホセア書5章1節〕
1 祭司さいし等らよこれを聽きけイスラエルの家いへよ耳みゝをかたむけよ 王わうのいへよ之これにこころを注とめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そは我われらはミズパに設まうくる羂わなタボルに張はれる網󠄄あみのごとくなればなり
ten thousand
〔士師記4章10節〕
10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシに招まねき一萬人まんにんを從したがへて上のぼるデボラもまた之これとともに上のぼれり
〔士師記5章14節~5章18節〕
14 エフライムより出いづる者󠄃ものありその根ねアマレクにありベニヤミン汝なんぢのあとにつきて汝なんぢの民たみの中うちにありマキルよりは牧伯つかさびと下くだりゼブルンよりは釆配󠄃さいはひを執とるものいたる~(18) ゼブルンは生命いのちを捐すてて死しを冐をかせる民たみなり野のの高たかきところに居をるナフタリまた是かくの如ごとし

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我われヤビンの軍勢ぐんぜいの長かしらシセラおよびその戰車いくさぐるまとその群衆ぐんしうとをキシオン河がはに引ひき寄よせて汝なんぢのもとに至いたらせ之これを汝なんぢの手てに付わたすべし
And I will draw unto thee to the river Kishon Sisera, the captain of Jabin's army, with his chariots and his multitude; and I will deliver him into thine hand.


And I
〔出エジプト記14章4節〕
4 我われパロの心こゝろを剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらの後あとを追󠄃おはん我われパロとその凡すべての軍勢ぐんぜいに由よりて譽ほまれを得えエジプト人びとをして吾わがヱホバなるを知しらしめんと彼等かれらすなはち斯かくなせり
〔ヨシュア記11章20節〕
20 そもそも彼かれらが心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルに攻せめよせしはヱホバの然しからしめたまひし者󠄃ものなり彼かれらは詛のろはれし者󠄃ものとなり憐憫あはれみを乞こふことをせず滅ほろぼされんがためなりき是これ全󠄃まつたくヱホバのモーセに命めいじたまひしが如ごとし
〔エゼキエル書38章10節~38章16節〕
10 主しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひに汝なんぢの心こゝろに思想おもひおこり惡あしき謀計はかりごとをくはだてて~(16) 而しかして汝なんぢわが民たみイスラエルに攻せめきたり雲くものごとくに地ちを覆󠄄おほはんゴグよ末すゑの日ひにこの事ことあらんすなはち我われ汝なんぢをわが地ちに攻せめきたらしめ汝なんぢをもて我われの聖󠄃きよき事ことを國々くに〴〵の民たみの目めのまへにあらはして彼かれらに我われをしらしむべし
〔ヨエル書3章11節~3章14節〕
11 四周󠄃まはりの國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢら急󠄃いそぎ上のぼりて集あつまれ ヱホバよ汝なんぢの勇󠄃士ゆうしをかしこに降󠄄くだしたまへ~(14) かまびすしきかな無數󠄄むすうの民たみ審判󠄄さばきの谷たににありてかまびすし ヱホバの日ひ審判󠄄さばきの谷たにに近󠄃ちかづくが故ゆゑなり
Kishon
〔士師記5章21節〕
21 キシオンの河かは之これを押おし流ながしぬ是これ彼かの古いにしへの河かはキシオンの河かはなりわが靈魂たましひよ汝なんぢますます勇󠄃いさみて進󠄃すゝめ
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらに言いひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやを執とらへよ其その一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむる勿なかれと即すなはち之これを執とらへたればエリヤ之これをキシヨン川がはに曳ひき下くだりて彼處かしこに之これを殺ころせり
〔詩篇83章9節〕
9 なんぢ曩さきにミデアンになしたまへる如ごとくキションの河かはにてシセラとヤビンとに作なしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ
〔詩篇83章10節〕
10 かれらはエンドルにてほろび地ちのために肥料こえとなれり
deliver
〔出エジプト記21章13節〕
13 若もし人ひとみづから畫策たくむことなきに神󠄃かみ人ひとをその手てにかゝらしめたまふことある時ときは我われ汝なんぢのために一箇ひとつの處ところを設まうくればその人ひと其處そこに逃󠄄のがるべし
〔ヨシュア記8章7節〕
7 汝なんぢらその伏ふしをる處ところより起󠄃おこりて邑まちを取とるべし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ之これを汝なんぢらの手てに付わたしたまふべし
〔ヨシュア記10章8節〕
8 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらを懼おそるゝなかれ我われかれらを汝なんぢの手てに付わたす彼かれらの中うちには汝なんぢに當あたることを得うる者󠄃もの一人ひとりもあらじと
〔ヨシュア記11章6節〕
6 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらの故ゆゑによりて懼おそるゝ勿なかれ明日あすの今いま頃ごろわれ彼かれらをイスラエルの前󠄃まへに付わたして盡こと〴〵く殺ころさしめん汝なんぢかれらの馬むまの足あしの筋すぢを截きり火ひをもて彼かれらの車くるまを焚やくべしと
〔士師記4章14節〕
14 デボラ、バラクにいひけるは起󠄃たてよ是これヱホバがシセラを汝なんぢの手てに付わたしたまふ日ひなりヱホバ汝なんぢに先さき立だちて出いでたまひしにあらずやとバラクすなはち一萬人まんにんをしたがへてタボル山やまより下くだる
〔サムエル前書24章10節〕
10 視󠄃みよ今日けふ汝なんぢの目めヱホバの汝なんぢを洞ほらのうちにて今日けふわが手てにわたしたまひしことを見みたり人々ひと〴〵我われに汝なんぢをころさんことを勸󠄂すゝめたれども我われ汝なんぢを惜をしめり我われいひけらくわが主しゆはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものなればこれに敵てきしてわが手てをのぶべからずと
〔サムエル前書24章18節〕
18 汝なんぢ今日けふいかに汝なんぢが我われに善よくなすかを明あきらかにせりヱホバ我われを爾なんぢの手てにわたしたまひしに爾なんぢ我われをころさざりしなり

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バラク之これにいひけるは汝なんぢもし我われとともにゆかば我われ往󠄃ゆくべし然されど汝なんぢもし我われとともに行ゆかずば我われ行ゆかざるべし
And Barak said unto her, If thou wilt go with me, then I will go: but if thou wilt not go with me, then I will not go.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章10節~4章14節〕
10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが主しゆよ我われは素もと言辭ことばに敏󠄃とき人ひとにあらず汝なんぢが僕しもべに語かたりたまへるに及およびても猶󠄅なほしかり我われは口くち重おもく舌した重おもき者󠄃ものなり~(14) 是こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひ怒いかりを發はつしていひたまひけるはレビ人びとアロンは汝なんぢの兄弟きやうだいなるにあらずや我われかれが言ことばを善よくするを知しるまた彼かれなんぢに遇󠄃あはんとていで來きたる彼かれ汝なんぢを見みる時とき心こゝろに喜よろこばん
〔マタイ傳14章30節〕
30 然しかるに風かぜを見みて懼おそれ、沈しづみかかりければ叫さけびて言いふ『主しゅよ、我われを救すくひたまへ』
〔マタイ傳14章31節〕
31 イエス直たゞちに御手みてを伸のべ、これを捉とらへて言いひ給たまふ『ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、何なにぞ疑うたがふか』

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デボラいひけるは我われかならず汝なんぢとともに往󠄃ゆくべし然されど汝なんぢは今いま往󠄃ゆくところの途󠄃みちにては榮譽ほまれを得うることなからんヱホバ婦󠄃人をんなの手てにシセラを賣うりたまふべければなりとデボラすなはち起󠄃たちてバラクと共ともにケデシに往󠄃ゆけり
And she said, I will surely go with thee: notwithstanding the journey that thou takest shall not be for thine honour; for the LORD shall sell Sisera into the hand of a woman. And Deborah arose, and went with Barak to Kedesh.


into
〔士師記4章17節~4章22節〕
17 シセラは徒步かちだちにて奔はしりケニ人びとヘベルの妻つまヤエルの天てん幕まくに來きたれり是こはハゾルの王わうヤビンとケニ人びとヘベルの家いへとは互たがひに睦むつまじかりしゆゑなり~(22) バラク、シセラを追󠄃おひ來きたりしときヤエル之これを出いでむかへていひけるは來きたれ我われ汝なんぢの索もとむるところの人ひとを示しめさんとかれそのところに入いりて見みるにシセラ鬢びんのあたりに釘子くぎうたれて死しにたふれをる
〔士師記5章24節~5章27節〕
24 ケニ人びとヘベルの妻つまヤエルは婦󠄃女をんなのうちの最もつとも頌󠄃ほむべき者󠄃ものなり彼かれは天てん幕まくに居をる婦󠄃女をんなのうち最もつとも頌󠄃ほむべきものなり~(27) シセラ、ヤエルの足あしの間あひだに屈かがみて仆たふれ偃󠄂ふしその足あしのあはひに屈かがみて仆たふれその屈かがみたる所󠄃ところにて仆たふれ亡うせぬ
〔士師記9章54節〕
54 アビメレクおのれの武器󠄃えものを執とれる少者󠄃わかものを急󠄃いそぎ召よびて之これにいひけるは汝なんぢの劍つるぎを拔ぬきて我われを殺ころせおそらくは人ひと吾われをさして婦󠄃をんなに殺ころされたりといはんと其その少者󠄃わかもの之これを刺さし通󠄃とほしたればすなはち死しねり
〔サムエル後書20章21節〕
21 其その事ことしからずエフライムの山地やまちの人ひとビクリの子こ名なはシバといふ者󠄃もの手てを擧あげて王わうダビデに敵てきせり爾なんぢら只たゞ彼かれ一人ひとりを付わたせ然しからば我われ此この邑まちをさらんと婦󠄃をんなヨアブにいひけるは視󠄃みよ彼かれの首級くびは石垣いしがきの上うへより爾なんぢに投なげいだすべし
〔サムエル後書20章22節〕
22 かくて婦󠄃をんな其その智慧󠄄ちゑをもて凡すべての民たみの所󠄃ところにいたりければかれらビクリの子こシバの首級くびを刎はねてヨアブの所󠄃ところに投なげ出いだせり是こゝにおいてヨアブ喇叭らつぱを吹ふきならしければ人々ひと〴〵散ちりて邑まちより退󠄃しりぞきておのおの其その天てん幕まくに還󠄃かへりぬヨアブはエルサレムにかへりて王わうの處ところにいたれり
notwithstanding
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔歴代志略下26章18節〕
18 ウジヤ王わうを阻さゝへてこれに言いひけるはウジヤよヱホバに香かうを焚たくことは汝なんぢのなすべき所󠄃ところにあらずアロンの子孫しそんにして香かうを焚たくために潔󠄄きよめられたる祭司さいし等どものなすべき所󠄃ところなり聖󠄃所󠄃せいじよより出いでよ汝なんぢは罪つみを犯をかせりヱホバ神󠄃かみなんぢに榮さかえを加くはへたまはじと
sell Sisera
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルを怒いかりたまひ掠かすむるものの手てにわたして之これを掠かすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろの敵てきの手てにこれを賣うりたまひしかばかれらふたゝびその敵てきの前󠄃まへに立たつことを得えざりき

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バラク、ゼブルンとナフタリをケデシに招まねき一萬人まんにんを從したがへて上のぼるデボラもまた之これとともに上のぼれり
And Barak called Zebulun and Naphtali to Kedesh; and he went up with ten thousand men at his feet: and Deborah went up with him.


Zebulun
〔士師記4章6節〕
6 デボラ人びとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムの子こバラクを招まねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに斯かく命めいじたまふにあらずやいはく汝なんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボル山やまにおもむけ
〔士師記5章18節〕
18 ゼブルンは生命いのちを捐すてて死しを冐をかせる民たみなり野のの高たかきところに居をるナフタリまた是かくの如ごとし
at his
〔出エジプト記11章8節〕
8 汝なんぢの此この臣しん等らみなわが許もとに下くだり來きてわれを拜はいし汝なんぢとなんぢに從したがふ民たみみな出いでよと言いはん然しかる後のちわれ出いづべしと烈はげしく怒いかりてパロの所󠄃ところより出いでたり
〔士師記5章15節〕
15 イッサカルの伯きみたちはデボラとともに居をるイッサカルはバラクとおなじく足あしの進󠄃すゝみて平󠄃地へいちに至いたるルベンの河邊󠄎かはべにて大おほいに心こゝろにはかる事ことあり
〔サムエル前書25章27節〕
27 さて仕女つかへめがわが主しゆにもちきたりしこの禮物れいもつをねがはくはわが主しゆの足あし迹あとにあゆむ少者󠄃わかものにたてまつらしめたまへ
〔列王紀略上20章11節〕
11 イスラエルの王わう答こたへて帶おぶる者󠄃ものは解とく者󠄃ものの如ごとく誇ほこるべからずと吿つげよと言いへり

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ここにケニ人びとヘベルといふ者󠄃ものあり彼かれはモーセの外舅しうとホバブの裔すゑなるがケニを離はなれてケデシの邊󠄎ほとりなるザアナイムの橡かしの樹きのかたはらにその天てん幕まくを張はり居ゐたり
Now Heber the Kenite, which was of the children of Hobab the father in law of Moses, had severed himself from the Kenites, and pitched his tent unto the plain of Zaanaim, which is by Kedesh.


Heber
〔出エジプト記2章18節〕
18 彼等かれらその父󠄃ちゝリウエルに至いたれる時とき父󠄃ちゝ言いひけるは今日けふはなんぢら何なんぞかく速󠄃すみやにかへりしや
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセその妻つまの父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロの群むれを牧かひをりしがその群むれを曠野あらのの奧おくにみちびきて神󠄃かみの山やまホレブに至いたるに
〔出エジプト記18章1節〕
1 茲こゝにモーセの外舅しうとなるミデアンの祭司さいしヱテロ神󠄃かみが凡すべてモーセのため又󠄂またその民たみイスラエルのために爲なしたまひし事ことヱホバがイスラエルをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひし事ことを聞きけり
〔民數紀略10章29節〕
29 茲こゝにモーセその外舅しふとなるミデアン人びとリウエルの子こホバブに言いひけるは我等われらはヱホバが甞かつて我われこれを汝等なんぢらに與あたへんと言いひたまひし處ところに進󠄃すゝみ行ゆくなり汝なんぢも我等われらとともに來きたれ我等われら汝なんぢをして幸福󠄃さいはひならしめん其そはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださんと言いひたまひたればなり
〔民數紀略24章21節〕
21 亦またケニ人びとを望󠄇のぞみこの歌うたをのべて云いはく汝なんぢの住󠄃所󠄃すみかは堅固けんごなり汝なんぢは磐いはに巢すをつくる
〔士師記1章16節〕
16 モーセの外舅しうとケニの子孫しそんユダの子孫しそんと偕ともに棕櫚しゆろの邑まちよりアラドの南みなみなるユダの野のにのぼり來きたりて民たみのうちに住󠄃居すまゐせり
Hobab
〔出エジプト記2章18節〕
18 彼等かれらその父󠄃ちゝリウエルに至いたれる時とき父󠄃ちゝ言いひけるは今日けふはなんぢら何なんぞかく速󠄃すみやにかへりしや
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセその妻つまの父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロの群むれを牧かひをりしがその群むれを曠野あらのの奧おくにみちびきて神󠄃かみの山やまホレブに至いたるに
〔出エジプト記18章1節〕
1 茲こゝにモーセの外舅しうとなるミデアンの祭司さいしヱテロ神󠄃かみが凡すべてモーセのため又󠄂またその民たみイスラエルのために爲なしたまひし事ことヱホバがイスラエルをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひし事ことを聞きけり
Kedesh
〔ヨシュア記19章37節〕
37 ケデシ、エデレイ、エンハゾル
〔士師記4章6節〕
6 デボラ人びとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムの子こバラクを招まねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに斯かく命めいじたまふにあらずやいはく汝なんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボル山やまにおもむけ
Zaanaim
〔ヨシュア記19章33節〕
33 その境界さかひはヘレフより即すなはちザアナイムの樫かしの樹きより起󠄃おこりアダミネケブおよびヤブニエルを經へてラクムにいたりヨルダンにいたりて盡つく
〔ヨシュア記19章37節〕
37 ケデシ、エデレイ、エンハゾル
Zaanannim
〔ヨシュア記19章37節〕
37 ケデシ、エデレイ、エンハゾル
〔士師記4章6節〕
6 デボラ人びとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムの子こバラクを招まねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに斯かく命めいじたまふにあらずやいはく汝なんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボル山やまにおもむけ

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衆ひと〴〵アビノアムの子こバラクがタボル山やまに上のぼれるよしをシセラに吿つげたりければ
And they shewed Sisera that Barak the son of Abinoam was gone up to mount Tabor.


mount Tabor
〔ヨシュア記19章12節〕
12 サリデよりして東ひがしの方かた日ひのいづる方かたにまがりてキスロテタボルの境界さかひにいたりタベラに出いでヤピアに上のぼり
〔ヨシュア記19章34節〕
34 而しかして其その境界さかひ西にしに旋めぐりてアズノテタボルにいたり彼處かしこよりホツコクに出いで南みなみはゼブルンに達󠄃たつし西にしはアセルに達󠄃たつし日ひの出いづる方かたはヨルダンの邊󠄎ほとりにてユダに達󠄃たつす
〔士師記4章6節〕
6 デボラ人びとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムの子こバラクを招まねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに斯かく命めいじたまふにあらずやいはく汝なんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボル山やまにおもむけ
〔詩篇89章12節〕
12 北きたと南みなみはなんぢ造󠄃つくりたまへり タボル、ヘルモンはなんぢの名みなによりて歡よろこびよばふ
〔エレミヤ記46章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバと名なのりたまふところの王わういひたまふ我われは活いく彼かれは山々やま〳〵の中うちのタボルのごとく海󠄃うみの旁ほとりのカルメルのごとくに來きたらん

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シセラそのすべての戰車いくさぐるますなはち鐵てつの戰車いくさぐるま九百輌りやうおよびおのれとともに在あるすべての民たみを異邦󠄆人ことくにびとのハロセテよりキシオン河がはに招まねき集つどへたり
And Sisera gathered together all his chariots, even nine hundred chariots of iron, and all the people that were with him, from Harosheth of the Gentiles unto the river of Kishon.


chariots of iron
無し
gathered
無し
nine
〔士師記4章2節〕
2 ヱホバ、ハゾルにて世よを治をさむるカナンの王わうヤビンの手てに之これを賣うりたまふヤビンの軍勢ぐんぜいの長かしらはシセラといふ彼かれ異邦󠄆人ことくにびとのハロセテに住󠄃居すみをり
〔士師記4章3節〕
3 鐵てつの戰車いくさぐるま九百輌りやうを有󠄃もち居ゐて二十年ねんの間あひだイスラエルの子孫ひと〴〵を甚はなはだしく虐󠄃しへたげしかばイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり
〔士師記4章7節〕
7 我われヤビンの軍勢ぐんぜいの長かしらシセラおよびその戰車いくさぐるまとその群衆ぐんしうとをキシオン河がはに引ひき寄よせて汝なんぢのもとに至いたらせ之これを汝なんぢの手てに付わたすべし

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デボラ、バラクにいひけるは起󠄃たてよ是これヱホバがシセラを汝なんぢの手てに付わたしたまふ日ひなりヱホバ汝なんぢに先さき立だちて出いでたまひしにあらずやとバラクすなはち一萬人まんにんをしたがへてタボル山やまより下くだる
And Deborah said unto Barak, Up; for this is the day in which the LORD hath delivered Sisera into thine hand: is not the LORD gone out before thee? So Barak went down from mount Tabor, and ten thousand men after him.


Up
〔創世記19章14節〕
14 ロト出いでて其その女むすめを娶めとる婿むこ等らに吿つげて言いひけるはヱホバが邑まちを滅ほろぼしたまふべければ爾等なんぢら起󠄃たちて此處このところを出いでよと然されど婿むこ等らは之これを戲言たはふれごとと視󠄃爲みなせり
〔創世記44章4節〕
4 かれら城󠄃邑まちをいでてなほ程󠄃ほどとほからぬにヨセフ家宰いへづかさにいひけるは起󠄃たちてかの人々ひと〴〵の後あとを追󠄃おひおひつきし時とき之これにいふべし汝なんぢらなんぞ惡あくをもて善ぜんにむくゆるや
〔ヨシュア記7章13節〕
13 たてよ民たみを潔󠄄きよめて言いへ汝なんぢら身みを潔󠄄きよめて明日あすを待まてイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふイスラエルよ汝なんぢの中うちに詛のろはれしものあり汝なんぢその詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより除のぞき去さるまでは汝なんぢの敵てきに當あたること能あたはず
〔士師記19章28節〕
28 これにむかひ起󠄃おきよ我われら出いで往󠄃ゆかんと言いひたれども何なにの答こたへもあらざりき是これによりてその人ひとこれを驢馬ろばにのせたちて己おのれの所󠄃ところにおもむきしが
〔サムエル前書9章26節〕
26 かれら早はやくおく即すなはちサムエル曙󠄃あけぼのに屋背やねの上うへなるサウルをよびていけるは起󠄃おきよわれ汝なんぢをかへさんとサウルすなはちおきあがるサウルとサムエルともに外そとにいで
for this
無し
4:08
無し
is not
〔申命記9章3節〕
3 汝なんぢ今日けふ知しる汝なんぢの神󠄃かみヱホバは燬やきつくす火ひにまして汝なんぢの前󠄃まへに進󠄃すゝみたまふとヱホバかならず彼かれらを滅ほろぼし彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに攻伏せめふせたまはんヱホバの汝なんぢに言いひたまひし如ごとく汝なんぢかれらを逐󠄃おひはらひ速󠄃すみやかに彼かれらを滅ほろぼすべし
〔サムエル後書5章24節〕
24 汝なんぢベカの樹きの上うへに進󠄃行あゆみの音󠄃おとを聞きかばすなはち突󠄃つき出いづべし其時そのときにはヱホバ汝なんぢのまへにいでてペリシテ人びとの軍ぐんを擊うちたまふべければなりと
〔詩篇68章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢは民たみにさきだちいでて野のをすすみゆきたまひき セラ
〔詩篇68章8節〕
8 そのとき地ちふるひ天てんかみのみまへに漏もる シナイの山やますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみの前󠄃みまへにふるひうごけり
〔イザヤ書52章12節〕
12 なんぢら急󠄃いそぎいづるにあらず趨はしりゆくにあらず ヱホバはなんぢらの前󠄃まへにゆきイスラエルの神󠄃かみはなんぢらの軍後しんがりとなり給たまふべければなり
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらに先さきだちて登のぼり彼かれら遂󠄅つひに門もんを打敗うちやぶり之これを通󠄃とほりて出いでゆかん 彼かれらの王わうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバその首かしらに立たちたまふべし
mount

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ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべての戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへに打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより飛とび下おり徒步かちだちになりて遁󠄅のがれ走はしれり
And the LORD discomfited Sisera, and all his chariots, and all his host, with the edge of the sword before Barak; so that Sisera lighted down off his chariot, and fled away on his feet.


(Whole verse)
〔ヨシュア記10章10節〕
10 ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへに敗やぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいて彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころしベテホロンの昇のぼり阪ざかの路みちよりしてアゼカおよびマツケダまで彼かれらを追󠄃擊おひうてり
〔士師記5章20節〕
20 天てんよりこれを攻せむるものありもろもろの星ほし其その道󠄃みちを離はなれてシセラを攻せむ
〔士師記5章21節〕
21 キシオンの河かは之これを押おし流ながしぬ是これ彼かの古いにしへの河かはキシオンの河かはなりわが靈魂たましひよ汝なんぢますます勇󠄃いさみて進󠄃すゝめ
〔列王紀略下7章6節〕
6 是これより先さきに主しゆスリアの軍勢ぐんぜいをして車くるまの聲おと馬むまの聲おと大軍たいぐんの聲おとを聞きかしめたまひしかば彼かれら互たがひに言いひけるは視󠄃みよイスラエルの王わうわれらに敵てきせんとてヘテ人びとの王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちを傭やとひきたりて我われらを襲󠄂おそはんとすと
〔歴代志略下13章15節~13章17節〕
15 ユダの人々ひと〴〵すなはち吶喊ときのこゑを擧あげけるがユダの人々ひと〴〵吶喊ときのこゑを擧あぐるにあたりて神󠄃かみヤラベアムとイスラエルの人々ひと〴〵をアビヤとユダの前󠄃まへに打敗うちやぶり給たまひしかば~(17) アビヤとその民たみ彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころせりイスラエルの殺ころされて倒たふれし者󠄃ものは五十萬人まんにんみな倔强くつきやうの人ひとなりき
〔詩篇83章9節〕
9 なんぢ曩さきにミデアンになしたまへる如ごとくキションの河かはにてシセラとヤビンとに作なしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ
〔詩篇83章10節〕
10 かれらはエンドルにてほろび地ちのために肥料こえとなれり
〔ヘブル書11章32節〕
32 この外ほかなにを言いふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエル及および預言者󠄃よげんしゃたちに就つきて語かたらば、時とき足たらざるべし。

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バラク戰車いくさぐるまと軍勢ぐんぜいとを追󠄃おひ擊うちて異邦󠄆人ことくにびとのハロセテに至いたれりシセラの軍勢ぐんぜいは悉こと〴〵く刃󠄃やいばにたふれて殘のこれるもの一人ひとりもなかりしが
But Barak pursued after the chariots, and after the host, unto Harosheth of the Gentiles: and all the host of Sisera fell upon the edge of the sword; and there was not a man left.


a man left
無し
pursued
〔レビ記26章7節〕
7 汝等なんぢらはその敵てきを逐󠄃おはん彼等かれらは汝等なんぢらの前󠄃まへに劍つるぎに殞たふるべし
〔レビ記26章8節〕
8 汝なんぢらの五人にんは百人にんを逐󠄃おひ汝なんぢらの百人にんは萬人まんにんを逐󠄃おふあらん汝なんぢらの敵てきは皆みな汝なんぢらの前󠄃まへに劍つるぎに殞たふれん
〔ヨシュア記10章19節〕
19 但たゞし汝なんぢらは止とゞまる勿なかれ汝なんぢらの敵てきの後あとを追󠄃おふてその殿軍しんがりを擊うちて彼かれらをその邑々まち〳〵に入いらしむる勿なかれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢらの手てに付わたしたまへるぞかしと
〔ヨシュア記10章20節〕
20 ヨシユアおよびイスラエルの子孫ひと〴〵おびたゞしく彼かれらを擊うち殺ころして遂󠄅つひに殺ころし盡つくしその擊うちもらされて遺󠄃のこれる者󠄃等ものども城󠄃々しと〴〵に逃󠄄にげいるにおよびて
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルの手てに付わたしたまひしかば則すなはち之これを擊うちやぶりて大おほシドンおよびミスレポテマイムまで之これを追󠄃おひゆき東ひがしの方かたにては又󠄂またミヅバの谷たにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさず擊うちとれり
〔詩篇104章35節〕
35 罪人つみびとは地ちより絕たち滅ほろぼされ あしきものは復またあらざるべし わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔ロマ書2章12節〕
12 凡おほよそ律法おきてなくして罪つみを犯をかしたる者󠄃ものは律法おきてなくして滅ほろび、律法おきてありて罪つみを犯をかしたる者󠄃ものは律法おきてによりて審さばかるべし。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
there
〔イザヤ書43章17節〕
17 戰車いくさぐるまおよび馬むま 軍兵つはもの 武士もののふをいできたらせ ことごとく仆たふれて起󠄃おこることあたはず 皆みなほろびて燈火ともしびのきえうするが如ごとくならしめ給たまへり

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シセラは徒步かちだちにて奔はしりケニ人びとヘベルの妻つまヤエルの天てん幕まくに來きたれり是こはハゾルの王わうヤビンとケニ人びとヘベルの家いへとは互たがひに睦むつまじかりしゆゑなり
Howbeit Sisera fled away on his feet to the tent of Jael the wife of Heber the Kenite: for there was peace between Jabin the king of Hazor and the house of Heber the Kenite.


Jael
〔士師記5章6節〕
6 アナテの子こシヤムガルのときまたヤエルの時ときには大路おほぢは通󠄃行とほる者󠄃ものなく途󠄃みち行ゆく人ひとは徑こみちを步あゆみ
〔士師記5章24節〕
24 ケニ人びとヘベルの妻つまヤエルは婦󠄃女をんなのうちの最もつとも頌󠄃ほむべき者󠄃ものなり彼かれは天てん幕まくに居をる婦󠄃女をんなのうち最もつとも頌󠄃ほむべきものなり
fled
〔ヨブ記12章19節~12章21節〕
19 祭司さいし等たちを裸體はだかにして擄とらへゆき 權力ちからある者󠄃ものを滅ほろぼし~(21) 侯伯きみたる者󠄃等ものどもに恥辱はぢを蒙かうむらせ 强つよき者󠄃ものの帶おびを解とき
〔ヨブ記18章7節~18章12節〕
7 またその强つよき步履あゆみは狹せばまり 其その計はかるところは自分󠄃みづからを陷おとしいる~(12) その力ちからは餓󠄃うゑ 其その傍かたはらには災禍󠄃わざはひそなはり
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりを洩もらし 高たかぶる者󠄃ものを視󠄃みとめて之これをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔詩篇37章35節〕
35 我われあしきものの猛たけくしてはびこれるを見みるに生おひ立たちたる地ちにさかえしげれる樹きのごとし
〔詩篇37章36節〕
36 然しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃みよたちまちに無なくなりぬ われ之これをたづねしかど邁あふことをえざりき
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろの君きみに侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなき荒あれ地ちにさまよはせたまふ
〔箴言29章23節〕
23 人ひとの傲慢たかぶりはおのれを卑󠄃ひくくし 心こゝろに謙󠄃へりくだる者󠄃ものは榮譽ほまれを得う
〔アモス書5章19節〕
19 人ひと獅子しゝの前󠄃まへを逃󠄄のがれて熊くまに遇󠄃あひ又󠄂また家いへにいりてその手てを壁かべに附つけて蛇へびに咬かまるるに宛さも似にたり
〔アモス書5章20節〕
20 ヱホバの日ひは昏くらくして光ひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきに非あらずや
peace
〔詩篇69章22節〕
22 ねがはくは彼等かれらのまへなる筵えんは網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひに羂わなとなれ
〔イザヤ書57章21節〕
21 わが神󠄃かみいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなしと

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ヤエル出來いできたりてシセラを迎󠄃むかへ之これにいひけるは來きたれわが主しゆよ入いり來きたれ怖おそるるなかれとシセラその天てん幕まくに入いりたればヤエル被ふすまをもてこれを覆󠄄おほへり
And Jael went out to meet Sisera, and said unto him, Turn in, my lord, turn in to me; fear not. And when he had turned in unto her into the tent, she covered him with a mantle.


Jael
〔列王紀略下6章19節〕
19 是こゝにおいてエリシヤ彼かれらに言いひけるは是これはその途󠄃みちにあらず是これはその城󠄃しろにもあらず我われに從したがひて來きたれ我われ汝なんぢらを汝なんぢらが尋󠄃たづぬる人ひとの所󠄃ところに携つれゆかんとて彼等かれらをサマリヤにひき至いたれり
mantle

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シセラ之これにいひけるはねがはくは少すこしの水みづをわれに飮のまませよ我われ渇かわけりとヤエルすなはち乳󠄃嚢ちちぶくろを啓󠄃ひらきて之これに飮のませまた之これを覆󠄄おほへり
And he said unto her, Give me, I pray thee, a little water to drink; for I am thirsty. And she opened a bottle of milk, and gave him drink, and covered him.


Give me
〔創世記24章43節〕
43 我われはこの井水ゐみずの傍かたはらに立たつ水みづを汲󠄂くみにいづる處女をとめあらん時とき我われ彼かれにむかひて請󠄃こふ汝なんぢの瓶かめより少許すこしの水みづを我われにのましめよと言いはんに
〔士師記5章25節〕
25 シセラ水みづを乞こふにヤエル乳󠄃ちゝを與あたふ即すなはち貴たふとき盤うつはに乳󠄃ちゝの油あぶらを盛󠄃もりてささぐ
〔士師記5章26節〕
26 ヤエル釘子くぎに手てをかけ右みぎの手てに重おもき椎つちをとりてシセラを打うちその頭かうべを碎くだきその鬢びんのあたりをうちて貫󠄄つらぬく
〔列王紀略上17章10節〕
10 彼かれ起󠄃たちてザレパテに往󠄃ゆきけるが邑まちの門もんに至いたれる時とき一人ひとりの嫠やもめ婦󠄃をんなの其處そこに薪たきゞを採󠄃ひろふを見みたり乃すなはち之これを呼よびて曰いひけるは請󠄃こふ器󠄃うつはに少許すこしの水みづを我われに携もち來きたりて我われに飮のませよと
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり
〔ヨハネ傳4章7節〕
7 サマリヤの或ある女をんな、水みづを汲󠄂くまんとて來きたりたれば、イエス之これに『われに飮のませよ』と言いひたまふ。

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シセラまた之これにいひけるは天てん幕まくの門邊󠄎かどべに立たちて居をれもし人ひと來きたり汝なんぢにとふて誰たれかここに居をるやといはば否いなと答こたふべしと
Again he said unto her, Stand in the door of the tent, and it shall be, when any man doth come and inquire of thee, and say, Is there any man here? that thou shalt say, No.


Is there
〔ヨシュア記2章3節~2章5節〕
3 是こゝに於おいてヱリコの王わうラハブに言いひつかはしけるは汝なんぢにきたりて汝なんぢの家いへに入いりし人ひとを曳ひきいだせ彼かれらは此この全󠄃國ぜんこくを探さぐらんとて來きたれるなり~(5) 黃昏たそがれどき門もんを閉とづるころに出いでされり我われその人々ひと〴〵の何處いづくへ往󠄃ゆきしかを知しらず急󠄃いそぎその後あとを追󠄃おへ然さらば之これに追󠄃及おひしかんと
〔サムエル後書17章20節〕
20 時ときにアブサロムの僕しもべ等ら其その婦󠄃をんなの家いへに來きたりていひけるはアヒマアズとヨナタンは何處いづくにをるや婦󠄃をんなかれらに彼かの人々ひと〴〵は小こ川がはを濟わたれりといふかれら尋󠄃たづねたれども見み當あたらざればエルサレムに歸かへれり

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彼かれ疲つかれて熟睡うまいせしかばヘベルの妻つまヤエル天てん幕まくの釘子くぎを取とり手てに鎚󠄃つちを携たづさへてそのかたはらに忍󠄄しのび寄より鬢びんのあたりに釘子くぎをうちこみて地ちに刺さし通󠄃とほしたればシセラすなはち死しにたり
Then Jael Heber's wife took a nail of the tent, and took an hammer in her hand, and went softly unto him, and smote the nail into his temples, and fastened it into the ground: for he was fast asleep and weary. So he died.


a nail
〔出エジプト記35章18節〕
18 幕屋まくやの釘くぎ庭󠄄にはの釘くぎおよびその紐ひも
and took
無し
he died
〔士師記5章27節〕
27 シセラ、ヤエルの足あしの間あひだに屈かがみて仆たふれ偃󠄂ふしその足あしのあはひに屈かがみて仆たふれその屈かがみたる所󠄃ところにて仆たふれ亡うせぬ
smote
〔詩篇3章7節〕
7 ヱホバよねがはくは起󠄃おきたまへ わが神󠄃かみよわれを救すくひたまへ なんぢ曩さきにわがすべての仇あたの頬骨つらぼねをうち惡あしきものの齒はををりたまへり
took
〔士師記3章21節〕
21 エホデ左ひだりの手てを出いだし右みぎの股もゝより劍つるぎを取とりてその腹はらを刺させり
〔士師記3章31節〕
31 エホデの後のちにアナテの子こシヤムガルといふものあり牛うしの策むちを以もてペリシテ人びと六百人にんを殺ころせり此人このひともまたイスラエルを救すくへり
〔士師記5章26節〕
26 ヤエル釘子くぎに手てをかけ右みぎの手てに重おもき椎つちをとりてシセラを打うちその頭かうべを碎くだきその鬢びんのあたりをうちて貫󠄄つらぬく
〔士師記15章15節〕
15 サムソンすなはち驢馬ろばのあたらしき腮骨あぎとぼねひとつを見み出いだし手てをのべて之これを取とり其そのをもて一千人にんを殺ころし
〔サムエル前書17章43節〕
43 ペリシテ人びとダビデにいひけるは汝なんぢ杖つゑを持もちてきたる我われ豈あに犬いぬならんやとペリシテ人びと其その神󠄃かみの名なをもってダビデを呪詛のろふ
〔サムエル前書17章49節〕
49 ダビデ手てを嚢ふくろにいれて其その中うちより一つの石いしをとり投なげてペリシテ人びとの顙ひたひを擊うちければ石いし其その顙ひたひに突󠄃つきいりて俯伏うちぶせに地ちにたふれたり
〔サムエル前書17章50節〕
50 かくダビデ投石索いしなげと石いしをもてペリシテ人びとにかちペリシテ人びとをうちて之これをころせり然されどダビデの手てには劍かたななかりしかば
〔コリント前書1章19節〕
19 錄しるして 『われ智者󠄃ちしゃの智慧󠄄ちゑをほろぼし、 慧󠄄さとき者󠄃ものの慧󠄄さときを空󠄃むなしうせん』とあればなり。
〔コリント前書1章27節〕
27 されど神󠄃かみは智かしこき者󠄃ものを辱はづかしめんとて世よの愚おろかなる者󠄃ものを選󠄄えらび、强つよき者󠄃ものを辱はづかしめんとて弱󠄃よわき者󠄃ものを選󠄄えらび、

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バラク、シセラを追󠄃おひ來きたりしときヤエル之これを出いでむかへていひけるは來きたれ我われ汝なんぢの索もとむるところの人ひとを示しめさんとかれそのところに入いりて見みるにシセラ鬢びんのあたりに釘子くぎうたれて死しにたふれをる
And, behold, as Barak pursued Sisera, Jael came out to meet him, and said unto him, Come, and I will shew thee the man whom thou seekest. And when he came into her tent, behold, Sisera lay dead, and the nail was in his temples.


and I will
〔サムエル後書17章3節〕
3 總󠄂すべての民たみを爾なんぢに歸きせしむべし夫それ衆みなの歸きするは爾なんぢが求もとむる此人このひとに依よるなれば民たみみな平󠄃穩おだやかになるべし
〔サムエル後書17章10節~17章15節〕
10 しからば獅子しゝの心こゝろのごとき心こゝろある勇󠄃猛たけき夫ひとといふとも全󠄃まつたく挫碎くぢけん其そはイスラエル皆みな爾なんぢの父󠄃ちゝの勇󠄃士ゆうしにして彼かれとともにある者󠄃ものの勇󠄃猛たけき人ひとなるをしればなり~(15) 爰こゝにホシヤイ祭司さいしザドクとアビヤタルにいひけるはアヒトペル、アブサロムとイスラエルの長老等としよりたちのために斯々しか〴〵に謀はかれりきた我われは斯々しか〴〵に謀はかれり

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その日ひに神󠄃かみカナンの王わうヤビンをイスラエルの子孫ひと〴〵のまへに打敗うちやぶりたまへり
So God subdued on that day Jabin the king of Canaan before the children of Israel.


(Whole verse)
〔歴代志略上22章18節〕
18 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらと偕ともに在いますならずや四方しはうにおいて泰平󠄃たいへいを汝なんぢらに賜たまへるならずや即すなはちこの地ちの民たみを我わが手てに付わたしたまひてこの地ちはヱホバの前󠄃まへとその民たみの前󠄃まへに服󠄃ふくせり
〔ネヘミヤ記9章24節〕
24 則すなはちその子孫しそん入いりてこの地ちを獲えたり斯かくて汝なんぢこの地ちにすめるカナン人びとをかれらの前󠄃まへに打うち伏ふせその王等わうたちおよびその國くにの民たみをかれらの手てに付わたして意こゝろのままに之これを待あつかはしめたまひき
〔詩篇18章39節〕
39 そはなんぢ戰爭たたかひのために力ちからをわれに帶おばしめ われにさからひておこりたつ者󠄃ものをわが下もとにかがませたまひたればなり
〔詩篇18章47節〕
47 わがために讎あたをむくい異邦󠄆人ことくにびとをわれに服󠄃まつろはせたまふはこの神󠄃かみなり
〔詩篇47章3節〕
3 ヱホバはもろもろの民たみをわれらに服󠄃まつろはせ もろもろの國くにをわれらの足下あしのもとにまつろはせたまふ
〔詩篇81章14節〕
14 さらば我われすみやかにかれらの仇あたをしたがへ わが手てをかれらの敵てきにむけん
〔コリント前書15章28節〕
28 萬よろづの物ものかれに服󠄃したがふときは、子こも亦またみづから萬よろづの物ものを己おのれに服󠄃したがはせ給たまひし者󠄃ものに服󠄃したがはん。これ神󠄃かみは萬よろづの物ものに於おいて萬よろづの事こととなり給たまはん爲ためなり。
〔ヘブル書11章33節〕
33 彼かれらは信仰しんかうによりて國々くに〴〵を服󠄃したがへ、義ぎをおこなひ、約束やくそくのものを得え、獅子ししの口くちをふさぎ、

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かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の手てますます强つよくなりてカナンの王わうヤビンに勝󠄃かちつひにカナンの王わうヤビンを亡ほろぼすに至いたれり
And the hand of the children of Israel prospered, and prevailed against Jabin the king of Canaan, until they had destroyed Jabin king of Canaan.


prospered, etc
〔サムエル前書3章12節〕
12 其その日ひにはわれ甞かつてエリの家いへについて言いひしことを始はじめより終󠄃をはりまでことごとくエリになすべし
prospered, etc.
〔サムエル前書3章12節〕
12 其その日ひにはわれ甞かつてエリの家いへについて言いひしことを始はじめより終󠄃をはりまでことごとくエリになすべし