前に戻る 【ヨシュア記23章1節】

ヱホバ、イスラエルの四方よもの敵てきをことごとく除のぞきて安息あんそくをイスラエルに賜たまひてより久ひさしき後のちすなはちヨシユア年邁としすすみて老おいたる後のち
And it came to pass a long time after that the LORD had given rest unto Israel from all their enemies round about, that Joshua waxed old and stricken in age.


stricken in age
無し
the LORD
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかく此この地ちを盡こと〴〵く取とれり全󠄃まつたくヱホバのモーセに吿つげたまひし如ごとし而しかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひ之これを與あたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひに此この地ちに戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバ凡すべてその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし如ごとく四方しはうにおて彼かれらに安息あんそくを賜たまへり其そのすべての敵てきの中うちに一人ひとりも之これに當あたることを得うる者󠄃ものなかりきヱホバかれらの敵てきをことごとくその手てに付わたしたまへり
〔ヨシュア記22章4節〕
4 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバは地ちのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめ弓ゆみををり戈ほこをたち戰車いくさぐるまを火ひにてやきたまふ
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかく此この地ちを盡こと〴〵く取とれり全󠄃まつたくヱホバのモーセに吿つげたまひし如ごとし而しかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひ之これを與あたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひに此この地ちに戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバ凡すべてその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし如ごとく四方しはうにおて彼かれらに安息あんそくを賜たまへり其そのすべての敵てきの中うちに一人ひとりも之これに當あたることを得うる者󠄃ものなかりきヱホバかれらの敵てきをことごとくその手てに付わたしたまへり
〔ヨシュア記22章4節〕
4 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバは地ちのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめ弓ゆみををり戈ほこをたち戰車いくさぐるまを火ひにてやきたまふ
waxed old
〔創世記25章8節〕
8 アブラハム遐よき齡よはひに及および老人としよりとなり年とし滿みちて氣いきたえ死しにて其その民たみに加くはゝる
〔申命記31章2節〕
2 即すなはちこれに言いひけるは我われは今日こんにちすでに百二十歳さいなれば最早もはや出で入いりをすること能あたはず且かつまたヱホバ我われにむかひて汝なんぢはこのヨルダンを濟わたることを得えずと宣のたまへり
〔ヨシュア記13章1節〕
1 ヨシユアすでに年邁としすすみて老おいたりしがヱホバかれに言いひたまひけらく汝なんぢは年邁としすすみて老おいたるが尙なほ取とるべき地ちの殘のこれる者󠄃もの甚はなはだおほし

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ヨシユア一切すべてのイスラエル人びとすなはち其その長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて之これに言いひけるは
And Joshua called for all Israel, and for their elders, and for their heads, and for their judges, and for their officers, and said unto them, I am old and stricken in age:


all Israel
〔申命記31章28節〕
28 汝なんぢらの諸󠄃わかれ支󠄂派󠄄わかれの長老等としよりたちおよび牧伯つかさたちを吾わが許もとに集あつめよ我われこれらの言ことばをかれらに語かたり聞きかせ天てんと地ちとを呼よびてかれらに證あかしをなさしめん
〔ヨシュア記24章1節〕
1 茲こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれをシケムに集あつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて諸󠄃共もろともに神󠄃かみの前󠄃まへに進󠄃すゝみいで
〔歴代志略上28章1節〕
1 茲こゝにダビデ、イスラエルの一切すべての長かしら支󠄂派󠄄わかれの長ちやう王わうに事つかふる班列くみの長かしら千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら王わうとその子等こらの所󠄃有󠄃もちもの及および家畜かちくを掌つかさどる者󠄃もの閹官えんくわん有󠄃力いうりよく者󠄃しや諸󠄃しよ勇󠄃士ゆうしなどを盡こと〴〵くヱルサレムに召集めしあつめ
〔使徒行傳20章17節~20章35節〕
17 而しかしてパウロ、ミレトより人ひとをエペソに遣󠄃つかはし、敎會けうくわいの長老ちゃうらうたちを呼よびて、~(35) 我われすべての事ことに於おいて例れいを示しめせり、即すなはち汝なんぢらも斯かく働はたらきて、弱󠄃よわき者󠄃ものを助たすけ、また主しゅイエスの自みづから言いひ給たまひし「與あたふるは受うくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことばを記憶きおくすべきなり』
and for their elders

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我われは年としすすみて老おゆ汝なんぢらは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらのために此このもろもろの國人くにびとに行おこなひたまひし事ことを盡こと〴〵く見みたり即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢらのために戰たゝかひたまへり
And ye have seen all that the LORD your God hath done unto all these nations because of you; for the LORD your God is he that hath fought for you.


And ye
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢ手みてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑ並またもろもろの民たみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔マラキ書1章5節〕
5 汝なんぢらこれを目めに見みて云いはん ヱホバはイスラエルの地ちに大おほいなりと
for the
〔出エジプト記14章14節〕
14 ヱホバ汝等なんぢらのために戰たゝかひたまはん汝等なんぢらは靜しづまりて居をるべし
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記10章14節〕
14 是これより先さきにも後のちにもヱホバ是かくのごとく人ひとの言ことばを聽きゝいれたまひし日ひは有󠄃あらず是この時ときにはヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまへり
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり

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視󠄃みよ我われヨルダンより日ひの入いる方かた大海󠄃おほうみまでの此このもろもろの漏もれのこれる國々くに〴〵および已すでに滅ほろぼしたる一切すべての國々くに〴〵を籤くじにて汝なんぢらに分󠄃わかちて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふとなさしめたり
Behold, I have divided unto you by lot these nations that remain, to be an inheritance for your tribes, from Jordan, with all the nations that I have cut off, even unto the great sea westward.


Behold
〔ヨシュア記13章2節〕
2 その尙なほのこれる地ちは是これなりペリシテ人びとの全󠄃ぜん州しうゲシユル人びとの全󠄃土ぜんど
〔ヨシュア記13章6節〕
6 レバノンよりミスレポテマイムまでの山地やまちの一切すべての民たみすなはちシドン人びとの全󠄃土ぜんど我われかれらをイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし汝なんぢは我わが命めいじたりしごとくその地ちをイスラエルに分󠄃わかち與あたへて產業さんげふとなさしめよ
〔ヨシュア記13章7節〕
7 即すなはちその地ちを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれとマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに分󠄃わかちて產業さんげふとなさしむべし
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにて彼かれらのためにヱホバの前󠄃まへに籤くじを掣ひけり而しかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵の區分󠄃わかちにしたがひて其その地ちを分󠄃わかち與あたへたり
westward

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汝なんぢらの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢらの前󠄃まへよりその國民くにたみを打うち攘はらひ汝なんぢらの目めの前󠄃まへよりこれを逐󠄃おひはらひたまはん而しかして汝なんぢらは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひしごとく之これが地ちを獲うるにいたるべし
And the LORD your God, he shall expel them from before you, and drive them from out of your sight; and ye shall possess their land, as the LORD your God hath promised unto you.


as the LORD
〔民數紀略33章52節〕
52 その地ちに住󠄃すめる民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひその石いしの像󠄃ざうをことごとく毀こぼちその鑄いたる像󠄃ざうを毀こぼちその崇邱たかきところをことごとく毀こぼちつくすべし
〔民數紀略33章53節〕
53 汝なんぢらその地ちの民たみを逐󠄃おひはらひて其處そこに住󠄃すむべし其そは我われその地ちを汝なんぢらの產業さんげふとして汝なんぢらに與あたへたればなり
〔民數紀略33章52節〕
52 その地ちに住󠄃すめる民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひその石いしの像󠄃ざうをことごとく毀こぼちその鑄いたる像󠄃ざうを毀こぼちその崇邱たかきところをことごとく毀こぼちつくすべし
〔民數紀略33章53節〕
53 汝なんぢらその地ちの民たみを逐󠄃おひはらひて其處そこに住󠄃すむべし其そは我われその地ちを汝なんぢらの產業さんげふとして汝なんぢらに與あたへたればなり
he shall
〔出エジプト記23章30節〕
30 我われ漸々やうやくにかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはん汝なんぢらは遂󠄅つひに增ましてその地ちを獲うるにいたらん
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔出エジプト記33章2節〕
2 我われ一ひとりの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめん我われカナン人びとアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを逐󠄃おひはらひ
〔出エジプト記34章11節〕
11 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるところの事ことを守まもれ視󠄃みよ我われアモリ人びとカナン人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふ
〔申命記11章23節〕
23 ヱホバこの國々くに〴〵の民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん而しかして汝なんぢらは己おのれよりも大おほいにして能力ちからある國々くに〴〵を獲うるにいたるべし
〔ヨシュア記13章6節〕
6 レバノンよりミスレポテマイムまでの山地やまちの一切すべての民たみすなはちシドン人びとの全󠄃土ぜんど我われかれらをイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし汝なんぢは我わが命めいじたりしごとくその地ちをイスラエルに分󠄃わかち與あたへて產業さんげふとなさしめよ
〔ヨシュア記23章12節〕
12 然しからずして汝なんぢら若もし後あともどりしつつ是等これらの國人くにびとの漏もれのこりて汝なんぢらの中間なかに止とゞまる者󠄃等ものどもと親したしくなり之これと婚姻こんいんをなして互たがひに相あひ往󠄃來ゆききしなば
〔ヨシュア記23章13節〕
13 汝なんぢら確かたく知しれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これらの國人くにびとを汝なんぢらの目めの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじ彼かれら反かへつて汝なんぢらの羂わなとなり罟あみとなり汝なんぢらの脇わきに鞭むちとなり汝なんぢらの目めに莿とげとなりて汝なんぢら遂󠄅つひに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまひしこの美よき地ちより亡ほろび絕たえん

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然されば汝なんぢら勵はげみてモーセの律法おきての書ふみに記しるされたる所󠄃ところを盡こと〴〵く守まもり行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ
Be ye therefore very courageous to keep and to do all that is written in the book of the law of Moses, that ye turn not aside therefrom to the right hand or to the left;


that ye
〔申命記5章32節〕
32 然されば汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらに命めいじたまふごとくに汝なんぢら謹󠄄つゝしみて行おこなふべし右みぎにも左ひだりにも曲まぐるべからず
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔申命記17章20節〕
20 然しかせば彼かれの心こゝろその兄弟きやうだいの上うへに高たかぶること無なくまたその誡命いましめを離はなれて右みぎにも左ひだりにもまがること無なくしてその子女こどもとともにその國くににおいてイスラエルの中なかにその日ひを永ながうすることを得えん
〔申命記28章14節〕
14 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるこの言語ことばを離はなれ右みぎまたは左ひだりにまがりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵にしたがひ事つかふることをすべからず
〔箴言4章26節〕
26 汝なんぢの足あしの徑みちをかんがへはかり 汝なんぢのすべての道󠄃みちを直なほくせよ
〔箴言4章27節〕
27 右みぎにも左ひだりにも偏󠄃かたよること勿なかれ汝なんぢの足あしを惡あくより離はなれしめよ
very
〔ヨシュア記1章7節~1章9節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし~(9) 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔エレミヤ記9章3節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。
〔エペソ書6章10節~6章19節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。~(19) 又󠄂またわが口くちを開ひらくとき、言ことばを賜たまはり、憚はばからずして福󠄃音󠄃ふくいんの奧義おくぎを示しめし、
〔ヘブル書12章4節〕
4 汝なんぢらは罪つみと鬪たたかひて未いまだ血ちを流ながすまで抵抗てむかひしことなし。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』

前に戻る 【ヨシュア記23章7節】

汝なんぢらの中間なかに遺󠄃のこりをる是等これらの國人くにびとの中なかに往󠄃ゆくなかれ彼かれらの神󠄃かみの名なを唱となふるなかれ之これを指さして誓ちかはしむる勿なかれ又󠄂またこれに事つかへこれを拜をがむなかれ
That ye come not among these nations, these that remain among you; neither make mention of the name of their gods, nor cause to swear by them, neither serve them, nor bow yourselves unto them:


That ye come
〔出エジプト記23章33節〕
33 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔申命記7章3節〕
3 また彼かれらと婚姻こんいんをなすべからず汝なんぢの女子むすめを彼かれの男子むすこに與あたふべからず彼かれの女子むすめを汝なんぢの男子むすこに娶めとるべからず
〔ヨシュア記23章12節〕
12 然しからずして汝なんぢら若もし後あともどりしつつ是等これらの國人くにびとの漏もれのこりて汝なんぢらの中間なかに止とゞまる者󠄃等ものどもと親したしくなり之これと婚姻こんいんをなして互たがひに相あひ往󠄃來ゆききしなば
〔箴言4章14節〕
14 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの途󠄃みちに入いることなかれ 惡者󠄃あしきものの路みちをあやむこと勿なかれ
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢら欺あざむかるな、惡あしき交󠄄際まじはりは善よき風儀ならはしを害󠄅そこなふなり。
〔コリント後書6章14節~6章17節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。~(17) この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔エペソ書5章11節〕
11 實みを結むすばぬ暗󠄃くらき業わざに與くみする事ことなく反かへつて之これを責せめよ。
neither
〔出エジプト記23章13節〕
13 わが汝なんぢに言いひし事ことに凡すべて心こゝろを用もちひよ他ほかの神󠄃々かみ〴〵の名なを稱󠄄となふべからずまた之これを汝なんぢの口くちより聞きこえしめざれ
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
〔詩篇16章4節〕
4 ヱホバにかへて他神󠄃あだしかみをとるものの悲哀かなしみはいやまさん 我われかれらがささぐる血ちの御酒みきをそそがず その名なを口くちにとなふることをせじ
〔ホセア書2章17節〕
17 我われもろもろのバアルの名なをかれが口くちよりとりのぞき重かさねてその名なを世よに記憶きおくせらるること無なからしめん
to swear
〔エレミヤ記5章7節〕
7 我われなに故ゆゑに汝なんぢをゆるすべきや汝なんぢの諸󠄃子こどもらわれを棄すて神󠄃かみにあらざる神󠄃かみを指さして誓ちかふ我われすでに彼かれらを誓ちかはせたれど彼かれら姦淫かんいんして娼妓あそびめの家いへに群集むれあつまる
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにて天てんの衆軍しうぐんを拜をがむ者󠄃ものヱホバに誓ちかひを立たてて拜をがみながらも亦またおのれの王わうを指さして誓ちかふことをする者󠄃もの

前に戻る 【ヨシュア記23章8節】

惟たゞ今日こんにちまで爲なしたるごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきしたがへ
But cleave unto the LORD your God, as ye have done unto this day.


(Whole verse)
〔申命記4章4節〕
4 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきて離はなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでも生いきながらへ居をるなり
〔申命記10章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれ之これに事つかへこれに附つき從したがひその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔申命記11章22節〕
22 汝なんぢらもし我わが汝なんぢらに命めいずる此この一切すべての誡命いましめを善よく守まもりてこれを行おこなひ汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これに附つき從したがはゞ
〔申命記13章4節〕
4 汝なんぢらは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに從したがひて步あゆみ之これを畏おそれその誡命いましめを守まもりその言ことばに遵󠄅したがひ之これに事つかへこれに附つき從したがふべし
〔ヨシュア記22章5節〕
5 只たゞヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに命めいじおきし誡命いましめと律法おきてとを善よく謹󠄄つゝしみて行おこなひ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての途󠄃みちに步あゆみその命令めいれいを守まもりて之これに附つきしたがひ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかふべしと
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれ來きたりて、神󠄃かみの恩惠めぐみを見みてよろこび、彼かれ等らに、みな心こゝろを堅かたくして主しゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。

前に戻る 【ヨシュア記23章9節】

それヱホバは大おほいにして且かつ强つよき國民くにたみを汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまへり汝なんぢらには今日こんにちまで當あたることを得うる人ひと一箇ひとりもあらざりき
For the LORD hath driven out from before you great nations and strong: but as for you, no man hath been able to stand before you unto this day.


For the LORD
〔申命記11章23節〕
23 ヱホバこの國々くに〴〵の民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん而しかして汝なんぢらは己おのれよりも大おほいにして能力ちからある國々くに〴〵を獲うるにいたるべし
〔ヨシュア記21章43節〕
43 かくヱホバ、イスラエルに與あたへんとその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちをことごとく與あたへたまひければ彼かれら之これを獲えて其處そこに住󠄃すめり
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバ凡すべてその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし如ごとく四方しはうにおて彼かれらに安息あんそくを賜たまへり其そのすべての敵てきの中うちに一人ひとりも之これに當あたることを得うる者󠄃ものなかりきヱホバかれらの敵てきをことごとくその手てに付わたしたまへり
〔ヨシュア記23章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢらの前󠄃まへよりその國民くにたみを打うち攘はらひ汝なんぢらの目めの前󠄃まへよりこれを逐󠄃おひはらひたまはん而しかして汝なんぢらは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひしごとく之これが地ちを獲うるにいたるべし
〔申命記11章23節〕
23 ヱホバこの國々くに〴〵の民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん而しかして汝なんぢらは己おのれよりも大おほいにして能力ちからある國々くに〴〵を獲うるにいたるべし
〔ヨシュア記21章43節〕
43 かくヱホバ、イスラエルに與あたへんとその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちをことごとく與あたへたまひければ彼かれら之これを獲えて其處そこに住󠄃すめり
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバ凡すべてその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし如ごとく四方しはうにおて彼かれらに安息あんそくを賜たまへり其そのすべての敵てきの中うちに一人ひとりも之これに當あたることを得うる者󠄃ものなかりきヱホバかれらの敵てきをことごとくその手てに付わたしたまへり
〔ヨシュア記23章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢらの前󠄃まへよりその國民くにたみを打うち攘はらひ汝なんぢらの目めの前󠄃まへよりこれを逐󠄃おひはらひたまはん而しかして汝なんぢらは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひしごとく之これが地ちを獲うるにいたるべし
no man
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記15章14節〕
14 アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクの子こ三人にんを逐󠄃おひはらへり是これすなはちアナクより出いでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり

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汝なんぢらの一人ひとりは千人にんを逐󠄃おふことを得えん其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらに宣のたまひしごとく自みづから汝なんぢらのために戰たゝかひたまへばなり
One man of you shall chase a thousand: for the LORD your God, he it is that fighteth for you, as he hath promised you.


LORD
〔出エジプト記14章14節〕
14 ヱホバ汝等なんぢらのために戰たゝかひたまはん汝等なんぢらは靜しづまりて居をるべし
〔出エジプト記23章27節~23章33節〕
27 我われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへに遣󠄃つかはし汝なんぢが至いたるところの民たみをことごとく敗やぶり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをして汝なんぢに後うしろを見みせしめん~(33) 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔申命記3章22節〕
22 汝なんぢこれを懼おそるゝ勿なかれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらのために戰たゝかひたまはんと
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔詩篇35章1節〕
1 ヱホバよねがはくは我われにあらそふ者󠄃ものとあらそひ我われとたたかふものと戰たゝかひたまへ
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわが王わうなり ねがはくはヤコブのために救すくひをほどこしたまへ
〔詩篇44章5節〕
5 われらは汝なんぢによりて敵てきをたふし また我儕われらにさからひて起󠄃おこりたつものをなんぢの名みなによりて踐ふみ壓󠄂おさふべし
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔出エジプト記14章14節〕
14 ヱホバ汝等なんぢらのために戰たゝかひたまはん汝等なんぢらは靜しづまりて居をるべし
〔出エジプト記23章27節~23章33節〕
27 我われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへに遣󠄃つかはし汝なんぢが至いたるところの民たみをことごとく敗やぶり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをして汝なんぢに後うしろを見みせしめん~(33) 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔申命記3章22節〕
22 汝なんぢこれを懼おそるゝ勿なかれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらのために戰たゝかひたまはんと
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔詩篇35章1節〕
1 ヱホバよねがはくは我われにあらそふ者󠄃ものとあらそひ我われとたたかふものと戰たゝかひたまへ
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわが王わうなり ねがはくはヤコブのために救すくひをほどこしたまへ
〔詩篇44章5節〕
5 われらは汝なんぢによりて敵てきをたふし また我儕われらにさからひて起󠄃おこりたつものをなんぢの名みなによりて踐ふみ壓󠄂おさふべし
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
One man
〔レビ記26章8節〕
8 汝なんぢらの五人にんは百人にんを逐󠄃おひ汝なんぢらの百人にんは萬人まんにんを逐󠄃おふあらん汝なんぢらの敵てきは皆みな汝なんぢらの前󠄃まへに劍つるぎに殞たふれん
〔申命記32章30節〕
30 彼かれらの磐いはこれを賣うらずヱホバごれを付わたさずば爭いかでか一人ひとりにて千せん人にんを逐󠄃おひ二人ふたりにて萬人まんにんを敗やぶることを得えん
〔士師記3章31節〕
31 エホデの後のちにアナテの子こシヤムガルといふものあり牛うしの策むちを以もてペリシテ人びと六百人にんを殺ころせり此人このひともまたイスラエルを救すくへり
〔士師記7章19節~7章22節〕
19 而しかしてギデオンおよび之これとともなる百人にん中更󠄃ちうかうの初はじめに陣ぢん營えいの邊󠄎ほとりに至いたるにをりしも番兵ばんぺいを更󠄃代おきかへたるときなりければ箛らつぱを吹ふき手てに携たづさへたる瓶つぼをうちくだけり~(22) 三百人にんのもの箛らつぱを吹ふくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラの境さかひおよびタバテに至いたる
〔士師記15章15節〕
15 サムソンすなはち驢馬ろばのあたらしき腮骨あぎとぼねひとつを見み出いだし手てをのべて之これを取とり其そのをもて一千人にんを殺ころし
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶきを執とる少者󠄃わかものにいふいざ我われら此この割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどもの先さき陣ぞなへにわたらんヱホバ我われらのためにはたらきたまことあらん多おほくの人ひとをもて救すくふも少すくなき人ひとをもてすくふもヱホバにおいては妨さまたげなし
〔サムエル前書14章12節~14章16節〕
12 すなはち先さき陣ぞなへの人ひとヨナタンと其その武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものにこたへて我等われらの所󠄃ところに上のぼりきたれ目めに物もの見みせんといひしかばヨナタン武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものにいひけるは我われにしたがひてのぼれヱホバ彼かれらをイスラエルの手てにわたしたまふなり~(16) ベニヤミンのギベアにあるサウルの戌卒ものみ望󠄇のぞみ見みしに視󠄃みよペリシテ人びとの群衆ぐんしうくづれて此彼ここかしこにちらばる
〔サムエル後書23章8節〕
8 是等これらはダビデの勇󠄃士ゆうしの名ななりタクモニ人びとヤシヨベアムは三さん人にん衆しうの長かしらなりしが一いち時じ八百ぴやく人にんにむかひて槍やりを揮ふるひて之これを殺ころせり

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然されば汝なんぢら自みづから善よく愼つゝしみて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいせよ
Take good heed therefore unto yourselves, that ye love the LORD your God.


love
〔出エジプト記20章6節〕
6 我われを愛あいしわが誡命いましめを守まもる者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたるなり
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔コリント前書8章3節〕
3 然されど人ひともし神󠄃かみを愛あいせば、その人ひと、神󠄃かみに知しられたるなり。
〔コリント前書16章22節〕
22 もし人ひと、主しゅを愛あいせずば詛のろはるべし、我われらの主しゅきたり給たまふ。
〔ユダ書1章20節〕
20 されど愛あいする者󠄃ものよ、なんぢらは己おのが甚いと潔󠄄きよき信仰しんかうの上うへに德とくを建󠄄たて、聖󠄃せい靈れいによりて祈󠄃いのり、
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみの愛あいのうちに己おのれをまもり、永遠󠄄とこしへの生命いのちを得うるまで我われらの主しゅイエス・キリストの憐憫あはれみを待まて。
Take good
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔申命記6章5節~6章12節〕
5 汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいすべし~(12) 然しかる時ときは汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだしゝヱホバを忘󠄃わするゝ勿なかれ
〔ヨシュア記22章5節〕
5 只たゞヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに命めいじおきし誡命いましめと律法おきてとを善よく謹󠄄つゝしみて行おこなひ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての途󠄃みちに步あゆみその命令めいれいを守まもりて之これに附つきしたがひ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかふべしと
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべき物ものよりもまさりて汝なんぢの心こゝろを守まもれ そは生命いのちの流ながれこれより出いづればなり
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔エペソ書5章15節〕
15 されば愼つゝしみてその步あゆむところに心こゝろせよ、智かしこからぬ者󠄃ものの如ごとくせず、智かしこき者󠄃ものの如ごとくし、
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢら愼つゝしめ、恐おそらくは神󠄃かみの恩惠めぐみに至いたらぬ者󠄃ものあらん。恐おそらくは苦にがき根ねはえいでて汝なんぢらを惱なやまし、多おほくの人ひとこれに由よりて汚けがされん。
love
〔出エジプト記20章6節〕
6 我われを愛あいしわが誡命いましめを守まもる者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたるなり
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔コリント前書8章3節〕
3 然されど人ひともし神󠄃かみを愛あいせば、その人ひと、神󠄃かみに知しられたるなり。
〔コリント前書16章22節〕
22 もし人ひと、主しゅを愛あいせずば詛のろはるべし、我われらの主しゅきたり給たまふ。
〔ユダ書1章20節〕
20 されど愛あいする者󠄃ものよ、なんぢらは己おのが甚いと潔󠄄きよき信仰しんかうの上うへに德とくを建󠄄たて、聖󠄃せい靈れいによりて祈󠄃いのり、
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみの愛あいのうちに己おのれをまもり、永遠󠄄とこしへの生命いのちを得うるまで我われらの主しゅイエス・キリストの憐憫あはれみを待まて。
yourselves

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然しからずして汝なんぢら若もし後あともどりしつつ是等これらの國人くにびとの漏もれのこりて汝なんぢらの中間なかに止とゞまる者󠄃等ものどもと親したしくなり之これと婚姻こんいんをなして互たがひに相あひ往󠄃來ゆききしなば
Else if ye do in any wise go back, and cleave unto the remnant of these nations, even these that remain among you, and shall make marriages with them, and go in unto them, and they to you:


cleave
〔創世記2章24節〕
24 是故このゆえに人ひとは其その父󠄃母ちちははを離はなれて其その妻つまに好合あひ二人ふたり一體いつたいとなるべし
〔創世記34章3節〕
3 而しかしてその心こゝろふかくヤコブの女むすめデナを戀したひて彼かれ此この女をんなを愛あいしこの女をんなの心こゝろをいひなだむ
〔サムエル前書18章1節~18章3節〕
1 ダビデ、サウルにかたることを終󠄃をへしときヨナタンの心こゝろダビデの心こゝろにむすびつきてヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせり~(3) ヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり
〔列王紀略上11章2節〕
2 ヱホバ曾かつて是等これらの國民くにたみについてイスラエルの子孫ひと〴〵に言いひたまひけらく爾等なんぢらは彼等かれらと交󠄄まじはるべからず彼等かれらも亦また爾等なんぢらと交󠄄まじはるべからず彼等かれら必かならず爾等なんぢらの心こゝろを轉うつして彼等かれらの神󠄃々かみ〴〵に從したがはしめんとしかるにソロモン彼等かれらを愛あいして離はなれざりき
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、
go back
〔詩篇36章3節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああ罪つみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅おふたみ 惡あくをなす者󠄃もののすゑ 壞やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどり之これをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔エゼキエル書18章24節〕
24 若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを行おこなひ惡人あくにんの爲なせる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなさば生いくべきや其そのなせし義ただしき事ことは皆みな記念おぼえられざるべし彼かれはその爲なせる咎とがとその犯をかせる罪つみとのために死しぬべし
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
〔マタイ傳12章45節〕
45 遂󠄅つひに往󠄃ゆきて己おのれより惡あしき他ほかの七なゝつの靈れいを連󠄃つれきたり、共ともに入いりて此處ここに住󠄃すむ。されば其その人ひとの後のちの狀さまは前󠄃まへよりも惡あしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなる此この代よもまた斯かくの如ごとくならん』
〔ヨハネ傳6章66節〕
66 斯こゝにおいて弟子でし等たちのうち多おほくの者󠄃もの、かへり去さりて、復またイエスと共ともに步あゆまざりき。
〔ヘブル書10章38節〕
38 我われに屬つける義人ぎじんは、信仰しんかうによりて活いくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わが心こゝろこれを喜よろこばじ』
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書2章18節~2章22節〕
18 彼かれらは虛むなしき誇ほこりをかたり、迷󠄃まよひの中うちにある者󠄃もの等どもより辛からうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくの慾よくと好色かうしょくとをもて惑まどはし、~(22) 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。
〔ヨハネ第一書2章9節〕
9 光ひかりに在ありと言いひて其その兄弟きゃうだいを憎󠄃にくむものは今いまもなほ暗󠄃黑くらきにあるなり。
shall make
〔出エジプト記34章12節~34章16節〕
12 汝なんぢみづから愼つゝしめ汝なんぢが往󠄃ゆくところの國くにの居民たみと契󠄅約けいやくをむすぶべからず恐おそらくは汝なんぢの中うちにおいて機檻わなとなることあらん~(16) 又󠄂また恐おそらくは汝なんぢかれらの女子等むすめらを汝なんぢの息子むすこ等らに妻めあはすことありて彼等かれらの女子むすめ等らその神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんを行おこなひ汝なんぢの息子むすこ等らをして彼等かれらの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔申命記7章3節〕
3 また彼かれらと婚姻こんいんをなすべからず汝なんぢの女子むすめを彼かれの男子むすこに與あたふべからず彼かれの女子むすめを汝なんぢの男子むすこに娶めとるべからず
〔列王紀略上11章4節〕
4 ソロモンの年とし老おいたる時とき妃つま等たち其心そのこころを轉移うつして他ほかの神󠄃かみに從したがはしめければ彼かれの心こゝろ其その父󠄃ちゝダビデの心こゝろの如ごとく其その神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
〔エズラ書9章1節〕
1 是等これらの事ことの成󠄃なりし後のち牧伯つかさ等たち我わが許もとにきたりて言いふ イスラエルの民たみ祭司さいしおよびレビ人びとは諸󠄃國しよこくの民たみとはなれずしてカナン人びとヘテ人びとペリジ人びとエビス人びとアンモニ人びとモアブ人びとエジプト人びとアモリ人びとなどの中うちなる憎󠄃にくむべき事わざを行おこなへり
〔エズラ書9章2節〕
2 即すなはち彼等かれらの女子むすめを自みづから娶めとりまたその男子むすこに娶めとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくの民たみと相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの 長をさたる者󠄃ものさきだちてこの愆とがを犯をかせりと
〔エズラ書9章11節〕
11 汝なんぢかつて汝なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちによりて命めいじて宣のたまへり 云いはく汝なんぢらが往󠄃ゆきて獲えんとする地ちはその各かく地ちの民たみの汚穢けがれにより其その憎󠄃にくむべき事わざによりて汚けがれたる地ちにして此この極はてより彼かの極はてまでその汚穢けがれ盈みちわたるなり
〔エズラ書9章12節〕
12 然されば汝なんぢらの女子むすめを彼かれらの男子むすこに與あたふる勿なかれ 彼かれらの女子むすめをなんぢらの男子むすこに娶めとる勿なかれ 又󠄂また何時いつまでもかれらの爲ために平󠄃安へいあんをも福󠄃祿さいはひをも求もとむべからず 然さすれば汝なんぢら旺盛󠄃さかんにしてその地ちの佳物よきものを食󠄃くらふことを得え永ながくこれを汝なんぢらの子孫しそんに傳つたへて產業さんげふとなさしむることを得えんと
〔ネヘミヤ記13章23節~13章26節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなを娶めとりしユダヤ人びとを見みしに~(26) 是これらの事ことについてイスラエルの王わうソロモンは罪つみを獲えたるに非あらずや彼かれがごとき王わうは衆多おほくの國民くにびとの中うちにもあらずして神󠄃かみに愛あいせられし者󠄃ものなり神󠄃かみかれをイスラエル全󠄃國ぜんこくの王わうとなしたまへり然しかるに尙なほほ異邦󠄆ことくにの婦󠄃女等をんなどもはこれに罪つみを犯をかさしめたり
〔コリント後書6章14節~6章17節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。~(17) この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、

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汝なんぢら確かたく知しれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これらの國人くにびとを汝なんぢらの目めの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじ彼かれら反かへつて汝なんぢらの羂わなとなり罟あみとなり汝なんぢらの脇わきに鞭むちとなり汝なんぢらの目めに莿とげとなりて汝なんぢら遂󠄅つひに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまひしこの美よき地ちより亡ほろび絕たえん
Know for a certainty that the LORD your God will no more drive out any of these nations from before you; but they shall be snares and traps unto you, and scourges in your sides, and thorns in your eyes, until ye perish from off this good land which the LORD your God hath given you.


snares
〔申命記7章16節〕
16 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに付わたしたまはんところの民たみをことごとく滅ほろぼしつくすべし彼かれらを憫あはれみ見みるべからずまた彼かれらの神󠄃かみに事つかふべからずその事こと汝なんぢの罟わなとなればなり
〔士師記2章3節〕
3 我われまたいひけらくわれ汝なんぢらの前󠄃まへより彼かれらを追󠄃おふべからずかれら反かへりて汝等なんぢらの肋わきを刺さす荊棘いばらとならんまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵は汝等なんぢらの罟わなとなるべし
〔列王紀略上11章4節〕
4 ソロモンの年とし老おいたる時とき妃つま等たち其心そのこころを轉移うつして他ほかの神󠄃かみに從したがはしめければ彼かれの心こゝろ其その父󠄃ちゝダビデの心こゝろの如ごとく其その神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
〔詩篇69章22節〕
22 ねがはくは彼等かれらのまへなる筵えんは網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひに羂わなとなれ
〔テモテ後書2章26節〕
26 彼かれら一度ひとたびは惡魔󠄃あくまに囚とらはれたれど、醒さめてその羂わなをのがれ神󠄃かみの御心みこゝろを行おこなふに至いたらん。
until ye perish
〔レビ記26章31節~26章35節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵を滅ほろぼし汝なんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところを荒あらさんまた汝なんぢらの祭物そなへものの馨かうばしき香にほひを聞かゞじ~(35) 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり
〔申命記4章26節〕
26 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記28章63節~28章68節〕
63 ヱホバさきに汝なんぢらを善よくして汝等なんぢらを衆おほくすることを喜よろこびしごとく今いまはヱホバ汝なんぢらを滅ほろぼし絕たやすことを喜よろこびたまはん汝なんぢらは其その往󠄃ゆきて獲うるところの地ちより拔ぬきさらるべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔申命記29章28節〕
28 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔申命記30章18節〕
18 我われ今日けふ汝なんぢらに吿つぐ汝なんぢらは必かならず滅ほろびん汝なんぢらはヨルダンを渡わたりゆきて獲うるところの地ちにて汝なんぢらの日ひを永ながうすることを得えざらん
〔列王紀略下17章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵はヤラベアムのなせし諸󠄃もろ〳〵の罪つみをおこなひつづけてこれに離はなるることなかりければ
〔列王紀略下17章23節〕
23 遂󠄅つひにヱホバその僕しもべなる諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしやをもて言いひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへより除のぞきたまへりイスラエルはすなはちその國くによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下25章21節〕
21 バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔列王紀略下25章26節〕
26 是こゝにおいて大小だいせうの民たみおよび軍勢ぐんぜいの長かしら等たちみな起󠄃たちてエジプトにおもむけり是こはカルデヤ人びとをおそれたればなり
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。
will no
〔出エジプト記23章33節〕
33 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔民數紀略33章55節〕
55 然されど汝なんぢらもしその地ちに住󠄃すめる民たみを汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはずば汝なんぢらが存のこしおくところの者󠄃もの汝なんぢらの目めに莿とげとなり汝なんぢの脇わきに棘いばらとなり汝なんぢらの住󠄃すむ國くににおいて汝なんぢらを惱なやまさん
〔申命記7章16節〕
16 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに付わたしたまはんところの民たみをことごとく滅ほろぼしつくすべし彼かれらを憫あはれみ見みるべからずまた彼かれらの神󠄃かみに事つかふべからずその事こと汝なんぢの罟わなとなればなり
〔士師記2章2節〕
2 汝なんぢらはこの國くにの民たみと契󠄅約けいやくを締むすぶべからずかれらの祭壇さいだんを毀こぼつべしとしかるに汝なんぢらはわが聲こゑに從したがはざりき汝なんぢら如何いかなれば斯かゝることをなせしや
〔士師記2章3節〕
3 我われまたいひけらくわれ汝なんぢらの前󠄃まへより彼かれらを追󠄃おふべからずかれら反かへりて汝等なんぢらの肋わきを刺さす荊棘いばらとならんまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵は汝等なんぢらの罟わなとなるべし
〔詩篇106章35節~106章39節〕
35 反かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ~(39) またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり

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視󠄃みよ今日けふわれは世人よのひとの皆みなゆく途󠄃みちを行ゆかんとす汝なんぢら一心いつしん一念いちねんに善よく知しるならん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらにつきて宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことは一ひとつも缺かくる所󠄃ところなかりき皆みななんぢらに臨のぞみてその中うち一ひとつも缺かけたる者󠄃ものなきなり
And, behold, this day I am going the way of all the earth: and ye know in all your hearts and in all your souls, that not one thing hath failed of all the good things which the LORD your God spake concerning you; all are come to pass unto you, and not one thing hath failed thereof.


I am going
〔列王紀略上2章2節〕
2 我われは世人よの皆みな往󠄃ゆく途󠄃みちに往󠄃ゆかんとす汝なんぢは强つよく丈󠄃夫をとこのごとく爲なれ
〔ヨブ記30章23節〕
23 われ知しる汝なんぢはわれを死しに歸かへらしめ一切すべての生物いきものの終󠄃つひに集あつまる家いへに歸かへらしめたまはん
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔傳道之書12章5節〕
5 かかる人々ひと〴〵は高たかき者󠄃ものを恐おそる畏おそろしき者󠄃もの多おほく途󠄃みちにあり 巴旦杏はたんきやうは花はな咲󠄃さくまた蝗いなごもその身みに重おもくその嗜し欲よくは廢すたる 人ひと永遠󠄄えいゑんの家いへにいたらんとすれば哭婦󠄃なきめ衢ちまたにゆきかふ
〔ヘブル書9章27節〕
27 一ひとたび死しぬることと死しにてのち審判󠄄さばきを受うくることとの人ひとに定さだまりたる如ごとく、
not one thing
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔出エジプト記23章27節~23章30節〕
27 我われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへに遣󠄃つかはし汝なんぢが至いたるところの民たみをことごとく敗やぶり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをして汝なんぢに後うしろを見みせしめん~(30) 我われ漸々やうやくにかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはん汝なんぢらは遂󠄅つひに增ましてその地ちを獲うるにいたらん
〔レビ記26章3節~26章13節〕
3 汝等なんぢらもしわが法令のりにあゆみ吾わが誡命いましめを守まもりてこれを行おこなはゞ~(13) 我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき出いだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなり我われは汝なんぢらの軛くびきの橫よこ木ぎを碎くだき汝なんぢらをして眞󠄃直ますぐに立たちて步あるく事ことを得えせしめたり
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみは人ひとのごとく謊󠄃いつはること无なしまた人ひとの子このごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずその言いふところは之これを行おこなはざらんやその語かたるところは之これを成󠄃就なしとげざらんや
〔申命記28章1節~28章14節〕
1 汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがひ我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもりて行おこなはば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの上うへに立たたしめたまふべし~(14) 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるこの言語ことばを離はなれ右みぎまたは左ひだりにまがりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵にしたがひ事つかふることをすべからず
〔ヨシュア記21章43節~21章45節〕
43 かくヱホバ、イスラエルに與あたへんとその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちをことごとく與あたへたまひければ彼かれら之これを獲えて其處そこに住󠄃すめり~(45) ヱホバがイスラエルの家いへに語かたりたまひし善事よきことは一ひとつだに缺かけずして悉こと〴〵くみな來きたりぬ
〔サムエル前書3章19節〕
19 サムエルそだちぬヱホバこれとともにいましてそのことばをして一ひとつも地ちにおちざらしめたまふ
〔列王紀略上8章56節〕
56 ヱホバは譽ほむべきかなヱホバは凡すべて其その言いひたまひし如ごとく其その民たみイスラエルに太平󠄃たいへいを與あたへたまへり其その僕しもべモーセによりて言いひたまひし其その善言よきことばは皆みな一ひとつも違󠄇たがはざりき
〔ルカ傳21章33節〕
33 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎゆくことなし。

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汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことの汝なんぢらに臨のぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の惡あしき事ことを汝なんぢらに降󠄄くだして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへしこの美よき地ちより終󠄃つひに汝なんぢらを滅ほろぼし絕たちたまはん
Therefore it shall come to pass, that as all good things are come upon you, which the LORD your God promised you; so shall the LORD bring upon you all evil things, until he have destroyed you from off this good land which the LORD your God hath given you.


so shall
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 然されど汝等なんぢらもし我われに聽きゝしたがふ事ことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔士師記3章8節〕
8 是こゝにおいてヱホバはげしくイスラエルを怒いかりてこれをメソポタミヤの王わうクシヤンリシヤタイムの手てに賣うり付わたしたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵はおよそ八年ねんのあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり
〔士師記3章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵復またヱホバの眼めのまへに惡あくをおこなふヱホバかれらがヱホバのまへに惡あくをおこなふによりてモアブの王わうエグロンをつよくなしてイスラエルに敵てきせしめたまへり
〔士師記4章1節〕
1 エホデの死しにたるのちイスラエルの子孫ひと〴〵復またヱホバの目前󠄃めのまへに惡あくを行おこなひしかば
〔士師記4章2節〕
2 ヱホバ、ハゾルにて世よを治をさむるカナンの王わうヤビンの手てに之これを賣うりたまふヤビンの軍勢ぐんぜいの長かしらはシセラといふ彼かれ異邦󠄆人ことくにびとのハロセテに住󠄃居すみをり
〔士師記6章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバの目めのまへに惡あくを行おこなひたればヱホバ七年ねんの間あひだ之これをミデアン人びとの手てに付わたしたまふ
〔士師記10章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバの目めのまへに惡あくを爲なしバアルとアシタロテ及およびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵の神󠄃かみペリシテ人びとの神󠄃かみに事つかへヱホバを棄すてて之これに事つかへざりき
〔士師記10章7節〕
7 ヱホバ烈はげしくイスラエルを怒いかりて之これをペリシテ人びと及およびアンモンの子孫ひと〴〵の手てに賣付うりわたしたまへり
〔士師記13章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバのまへにて惡あくを行おこなひしかばヱホバこれを四十年ねんの間あひだペリシテ人びとの手てにわたしたまへり
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔歴代志略下36章17節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔ルカ傳21章22節~21章24節〕
22 これ錄しるされたる凡すべての事ことの遂󠄅とげらるべき刑罰けいばつの日ひなり。~(24) 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 我われらが異邦󠄆人いはうじんに語かたりて救すくひを得えさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみを悅よろこばせず、かつ萬民ばんみんに逆󠄃さからひ、斯かくして常つねに己おのが罪つみを充みたすなり。而しかして神󠄃かみの怒いかりは、かれらに臨のぞみてその極きはみに至いたれり。

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汝なんぢら若もしなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひしその契󠄅約けいやくを犯をかし往󠄃ゆきて他神󠄃あだしかみに事つかへてこれに身みを鞠かがむるに於おいてはヱホバの震怒いかりなんぢらに向むかひて燃もえいでてなんぢらヱホバに與あたへられし善よき地ちより迅󠄄速󠄃すみやかに亡ほろびうせん
When ye have transgressed the covenant of the LORD your God, which he commanded you, and have gone and served other gods, and bowed yourselves to them; then shall the anger of the LORD be kindled against you, and ye shall perish quickly from off the good land which he hath given unto you.


perish
〔ヨシュア記23章13節〕
13 汝なんぢら確かたく知しれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これらの國人くにびとを汝なんぢらの目めの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじ彼かれら反かへつて汝なんぢらの羂わなとなり罟あみとなり汝なんぢらの脇わきに鞭むちとなり汝なんぢらの目めに莿とげとなりて汝なんぢら遂󠄅つひに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまひしこの美よき地ちより亡ほろび絕たえん
then shall
〔列王紀略下24章20節〕
20 ヱルサレムとユダに斯かゝる事ことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵を自己おのれの前󠄃まへよりはらひ棄すてたまへり偖さてまたゼデキヤはバビロンの王わうに叛󠄃そむけり