前に戻る 【ヨシュア記22章1節】

茲こゝにヨシユア、ルベン人びとガド人びとおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばを召めして
Then Joshua called the Reubenites, and the Gadites, and the half tribe of Manasseh,


Joshua
〔民數紀略32章18節~32章33節〕
18 我われらはイスラエルの子孫ひと〴〵が皆みなおのおのその產業さんげふを獲うるまでは我われらの家いへに歸かへらじ~(33) 是こゝにおいてモーセはアモリ人びとの王わうシホンの國くにとバシヤンの王わうオグの國くにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフの子こマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに與あたへたり即すなはちその國くにおよびその境さかひの內うちの邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりの地ちとを之これに與あたふ
〔申命記29章7節〕
7 汝なんぢらこの處ところに來きたりし時ときヘシボンの王わうシホンおよびバシヤンの王わうオグ我われらを迎󠄃むかへて戰たゝかひしが我われらこれを打敗うちやぶりて
〔申命記29章8節〕
8 その地ちを取とりこれをルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとに與あたへて產業さんげふとなさしめたり
Reubenites

前に戻る 【ヨシュア記22章2節】

これに言いひけるは汝なんぢらはヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに命めいぜし所󠄃ところをことごとく守まもり又󠄂またわが汝なんぢらに命めいぜし一切すべての事ことにおいて我わが言ことばに聽きゝしたがへり
And said unto them, Ye have kept all that Moses the servant of the LORD commanded you, and have obeyed my voice in all that I commanded you:


Ye have
〔民數紀略32章20節~32章29節〕
20 モーセかれらに言いひけるは汝なんぢらもしこの事ことを爲なし汝なんぢらみな身みをよろひてヱホバの前󠄃まへに往󠄃ゆきて戰たゝかひ~(29) すなはちモーセかれらに言いひけるはガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんもし汝なんぢらとともにヨルダンを濟わたりゆき各箇おの〳〵身みをよろひてヱホバの前󠄃まへに戰たゝかひてこの地ち汝なんぢらに服󠄃まつろふにいたらば汝なんぢらギレアデの地ちをかれらに與あたへて產業さんげふとなさしむべし
〔申命記3章16節~3章20節〕
16 ルベン人びととガド人びとにはギレアデよりアルノン河がはまでを與あたへその河かはの眞󠄃中たゞなかをもて界さかひとなしまたアンモンの子孫しそんの地ちの界さかひなるヤボク河がはにまで至いたり~(20) ヱホバなんぢらに賜たまひしごとく汝なんぢらの兄弟きやうだいにも安息やすみを賜たまひて彼かれらもまたヨルダンの彼旁かなたにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバにたまはるところの地ちを獲えて產業さんげふとなすに至いたらば汝なんぢらおのおの我わがなんぢらに與あたへし產業さんげふに歸かへるべし
obeyed
〔ヨシュア記1章12節~1章18節〕
12 ヨシユアまたルベン人びとガド人びとおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばに吿つげて言いふ~(18) 誰たれにもあれ汝なんぢが命令めいれいに背そむき凡すべて汝なんぢが命めいずるところの言ことばに聽きゝしたがはざる者󠄃ものあらば之これを殺ころすべし唯たゞなんぢ心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ

前に戻る 【ヨシュア記22章3節】

汝なんぢらは今日こんにちまで日ひひさしく汝なんぢらの兄弟きやうだいを離はなれずして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいの言ことばを守まもり來きたり
Ye have not left your brethren these many days unto this day, but have kept the charge of the commandment of the LORD your God.


(Whole verse)
〔ピリピ書1章23節~1章27節〕
23 我われはこの二ふたつの間あひだに介はさまれたり。わが願ねがひは世よを去さりてキリストと偕ともに居をらんことなり、これ遙はるかに勝󠄃まさるなり。~(27) 汝なんぢ等らただキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに相應ふさはしく日ひを過󠄃すごせ、然さらば我わが往󠄃ゆきて汝なんぢらを見みるも、離はなれゐて汝なんぢらの事ことをきくも、汝なんぢらが靈れいを一ひとつにして堅かたく立たち、心こゝろを一ひとつにして福󠄃音󠄃ふくいんの信仰しんかうのために共ともに戰たゝかひ、

前に戻る 【ヨシュア記22章4節】

今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ
And now the LORD your God hath given rest unto your brethren, as he promised them: therefore now return ye, and get you unto your tents, and unto the land of your possession, which Moses the servant of the LORD gave you on the other side Jordan.


get
〔民數紀略32章33節~32章42節〕
33 是こゝにおいてモーセはアモリ人びとの王わうシホンの國くにとバシヤンの王わうオグの國くにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフの子こマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに與あたへたり即すなはちその國くにおよびその境さかひの內うちの邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりの地ちとを之これに與あたふ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり
〔申命記3章1節~3章17節〕
1 斯かくてわれら身みをめぐらしてバシヤンの路みちに上のぼり行ゆきけるにバシヤンの王わうオグその民たみをことごとく率󠄃ひきゐ出いでてエデレイに戰たゝかはんとせり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔申命記29章8節〕
8 その地ちを取とりこれをルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとに與あたへて產業さんげふとなさしめたり
〔ヨシュア記13章8節〕
8 マナセとともにルベン人びとおよびガド人びとはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにてその產業さんげふをモーセより賜たまはり獲えたりヱホバの僕しもべモーセの彼かれらに與あたへし者󠄃ものは即すなはち是かくのごとし
〔ヨシュア記13章15節~13章33節〕
15 モーセ、ルベンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれにその宗族やからにしたがひて與あたふる所󠄃ところありしが~(33) 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセ何なにの產業さんげふをも與あたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなり其そのかれらに言いひたまひし如ごとし
〔ヨシュア記14章1節~14章5節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンの地ちにて取とりしその產業さんげふの地ちは左さのごとし即すなはち祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちこれを彼かれらに分󠄃わかち~(5) イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセに命めいじたまひしごとく行おこなひてその地ちを分󠄃わかてり
given rest
〔申命記12章9節〕
9 汝なんぢらは尙なほいまだ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの賜たまふ安息あんそくと產業さんげふにいたらざるなり
〔ヨシュア記21章43節〕
43 かくヱホバ、イスラエルに與あたへんとその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちをことごとく與あたへたまひければ彼かれら之これを獲えて其處そこに住󠄃すめり
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバ凡すべてその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし如ごとく四方しはうにおて彼かれらに安息あんそくを賜たまへり其そのすべての敵てきの中うちに一人ひとりも之これに當あたることを得うる者󠄃ものなかりきヱホバかれらの敵てきをことごとくその手てに付わたしたまへり

前に戻る 【ヨシュア記22章5節】

只たゞヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに命めいじおきし誡命いましめと律法おきてとを善よく謹󠄄つゝしみて行おこなひ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての途󠄃みちに步あゆみその命令めいれいを守まもりて之これに附つきしたがひ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかふべしと
But take diligent heed to do the commandment and the law, which Moses the servant of the LORD charged you, to love the LORD your God, and to walk in all his ways, and to keep his commandments, and to cleave unto him, and to serve him with all your heart and with all your soul.


cleave
〔申命記4章4節〕
4 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきて離はなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでも生いきながらへ居をるなり
〔申命記10章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれ之これに事つかへこれに附つき從したがひその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔申命記13章4節〕
4 汝なんぢらは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに從したがひて步あゆみ之これを畏おそれその誡命いましめを守まもりその言ことばに遵󠄅したがひ之これに事つかへこれに附つき從したがふべし
〔ヨシュア記23章8節〕
8 惟たゞ今日こんにちまで爲なしたるごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきしたがへ
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれ來きたりて、神󠄃かみの恩惠めぐみを見みてよろこび、彼かれ等らに、みな心こゝろを堅かたくして主しゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、
love
〔出エジプト記20章6節〕
6 我われを愛あいしわが誡命いましめを守まもる者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたるなり
〔申命記6章5節〕
5 汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいすべし
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよ今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは何なんぞや惟たゞ是これのみ即すなはち汝なんぢがその神󠄃かみヱホバを畏おそれその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへ
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また我わが今日けふ汝なんぢらに命めいずるヱホバの誡命いましめと法度のりとを守まもりて身みに福󠄃祉󠄃さいはひを得うるの事ことのみ
〔申命記11章1節〕
1 然されば汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいし常つねにその職守つとめと法度のりと律法おきてと誡命いましめとを守まもるべし
〔申命記11章13節〕
13 汝なんぢらもし我わが今日けふなんぢらに命めいずる吾わが命令めいれいを善よく守まもりて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかへなば
〔マタイ傳22章37節〕
37 イエス言いひ給たまふ『「なんぢ心こゝろを盡つくし、精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし、思おもひを盡つくして主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを愛あいすべし」
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 汝なんぢ等らもし我われを愛あいせば、我わが誡命いましめを守まもらん。
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』~(23) イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 斯かくて食󠄃しょくしたる後のち、イエス、シモン・ペテロに言いひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、汝なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりて我われを*愛あいするか』ペテロいふ『主しゅよ、然しかり、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ知しり給たまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羔羊こひつじを養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみに耐たふる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、之これを善よしとせらるる時ときは、主しゅのおのれを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし、生命いのちの冠冕󠄅かんむりを受うくべければなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
〔ヨハネ第一書5章2節〕
2 我等われらもし神󠄃かみを愛あいして、その誡命いましめを行おこなはば、之これによりて神󠄃かみの子供こどもを愛あいすることを知しる。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみの誡命いましめを守まもるは即すなはち神󠄃かみを愛あいするなり、而しかしてその誡命いましめは難󠄄かたからず。
serve
〔ヨシュア記24章14節〕
14 然されば汝なんぢらヱホバを畏おそれ赤心まごころと眞󠄃實まこととをもて之これに事つかへ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたおよびエジプトにて事つかへたる神󠄃かみを除のぞきてヱホバに事つかへよ
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔サムエル前書7章3節〕
3 時ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかに吿つげていひけるは汝なんぢらもし一心いつしんを以もてヱホバにかへり異ことなる神󠄃かみとアシタロテを汝なんぢらの中うちより棄すて汝なんぢらの心こゝろをヱホバに定さだめ之これにのみ事つかへなばヱホバ汝なんぢらをペリシテ人びとの手より救すくひださん
〔サムエル前書12章20節〕
20 サムエル民たみにいひけるは懼おそるなかれ汝なんぢらこの總󠄂すべての惡あくをなしたりされどヱホバに從したがふことを息やめず心こゝろをつくしてヱホバに事つかへ
〔サムエル前書12章24節〕
24 汝なんぢら只たゞヱホバをかしこみ心こゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよ而しかして如何いかに大おほいなることをヱホバ汝なんぢらになしたまひしかを思おもふ可べし
〔マタイ傳4章10節〕
10 爰こゝにイエス言いひ給たまふ『サタンよ、退󠄃しりぞけ「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを拜はいし、ただ之これにのみ事つかへ奉まつるべし」と錄しるされたるなり』
〔マタイ傳6章24節〕
24 人ひとは二人ふたりの主しゅに兼󠄄かね事つかふること能あたはず、或あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれを愛あいし、或あるひは、これに親したしみ、かれを輕かろしむべければなり。汝なんぢら神󠄃かみと富とみとに兼󠄄かね事つかふること能あたはず。
〔ルカ傳1章74節〕
74 我われらを仇あたの手てより救すくひ、 生涯しゃうがい、主しゅの御前󠄃みまへに、
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 人ひともし我われに事つかへんとせば、我われに從したがへ、わが居をる處ところに我われに事つかふる者󠄃ものもまた居をるべし。人ひともし我われに事つかふることをせば、我わが父󠄃ちちこれを貴たふとび給たまはん。
〔使徒行傳27章23節〕
23 わが屬ぞくする所󠄃ところ、わが事つかふる所󠄃ところの神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわが傍かたはらに立たちて、
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこの福󠄃音󠄃ふくいんに於おいて我わが靈れいをもて事つかふる神󠄃かみは、わが絕たえず祈󠄃いのりのうちに汝なんぢらを覺おぼえ、
take
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記4章2節〕
2 我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔申命記4章26節〕
26 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記6章6節~6章9節〕
6 今日けふわが汝なんぢに命めいずる是これらの言ことばは汝なんぢこれをその心こゝろにあらしめ~(9) また汝なんぢの家いへの柱󠄃はしらと汝なんぢの門もんに書記かきしるすべし
〔申命記6章17節〕
17 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまへる誡命いましめと律法おきてと法度のりとを汝なんぢら謹󠄄つゝしみて守まもるべし
〔申命記11章22節〕
22 汝なんぢらもし我わが汝なんぢらに命めいずる此この一切すべての誡命いましめを善よく守まもりてこれを行おこなひ汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これに附つき從したがはゞ
〔歴代志略上28章7節〕
7 彼かれもし今日こんにちのごとく我わが誡命いましめと律法おきてを堅かたく守まもり行おこなはば我われその國くにを永ながく堅かたうせんと
〔歴代志略上28章8節〕
8 然されば今いまヱホバの會衆くわいしうたるイスラエルの全󠄃家ぜんかの目めの前󠄃まへおよび我われらの神󠄃かみの聞きこしめす所󠄃ところにて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ汝なんぢらその神󠄃かみヱホバの一切すべての誡命いましめを守まもりかつ之これを追󠄃おひもとむべし然しかせば汝等なんぢらこの美よき地ちを保たもちてこれを汝なんぢらの後のちの子孫しそんに永ながく傳つたふることを得えん
〔詩篇106章3節〕
3 審判󠄄さばきをまもる人々ひと〴〵つねに正義たゞしきをおこなふ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇119章4節~119章6節〕
4 ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらに命めいじてねんごろに守まもらせたまふ~(6) われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべき物ものよりもまさりて汝なんぢの心こゝろを守まもれ そは生命いのちの流ながれこれより出いづればなり
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑ糧かてにもあらぬ者󠄃もののために金かねをいだし 飽󠄄あくことを得えざるもののために勞らうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえ脂あぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを得えん
〔エレミヤ記12章16節〕
16 彼等かれらもし我民わがたみの道󠄃みちをまなび我わが名なをさしてヱホバは活いくと誓ちかふこと嘗かつて我民わがたみを敎をしへてバアルを指さして誓ちかはしめし如ごとくせば彼かれらはわが民たみの中うちに建󠄄たてらるべし
〔ヘブル書6章11節〕
11 我われらは汝なんぢ等らがおのおの終󠄃をはりまで前󠄃まへと同おなじ勵はげみをあらはして全󠄃まったき望󠄇のぞみを保たもち、
〔ヘブル書6章12節〕
12 怠おこたることなく、信仰しんかうと耐忍󠄄しのびとをもて約束やくそくを嗣つぐ人々ひとびとに效ならはんことを求もとむ。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢら愼つゝしめ、恐おそらくは神󠄃かみの恩惠めぐみに至いたらぬ者󠄃ものあらん。恐おそらくは苦にがき根ねはえいでて汝なんぢらを惱なやまし、多おほくの人ひとこれに由よりて汚けがされん。
〔ペテロ後書1章5節~1章10節〕
5 この故ゆゑに勵はげみ勉󠄃つとめて汝なんぢらの信仰しんかうに德とくを加くはへ、德とくに知識ちしきを、~(10) この故ゆゑに兄弟きゃうだいよ、ますます勵はげみて汝なんぢらの召めされたること、選󠄄えらばれたることを堅かたうせよ。若もし此これ等らのことを行おこなはば、躓つまづくことなからん。

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かくてヨシユア彼かれらを祝󠄃しくして去さりしめければ彼かれらはその天てん幕まくに往󠄃ゆけり
So Joshua blessed them, and sent them away: and they went unto their tents.


(Whole verse)
〔創世記14章19節〕
19 彼かれアブラムを祝󠄃しゆくして言いひけるは願ねがはくは天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみアブラムを祝󠄃福󠄃めぐみたまへ
〔創世記47章7節〕
7 ヨセフまた父󠄃ちゝヤコブを引ひきていりパロの前󠄃まへにたゝしむヤコブ、パロを祝󠄃しゆくす
〔創世記47章10節〕
10 ヤコブ、パロを祝󠄃しゆくしパロのまへよりいでさりぬ
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔ヨシュア記14章13節〕
13 ヨシユア、ヱフンネの子こカレブを祝󠄃しゆくしヘブロンをこれに與あたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記22章7節〕
7 マナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにはモーセ、バシヤンにて產業さんげふを與あたへおけりその他ほかの半󠄃なかばにはヨシユア、ヨルダンの此旁こなた西にしの方かたにてその兄弟きやうだい等らの中なかに產業さんげふを與あたふヨシユア彼かれらをその天てん幕まくに歸かへし遣󠄃やるに當あたりて之これを祝󠄃しゆくし
〔ヨシュア記22章8節〕
8 之これに吿つげて言いひけるは汝なんぢら衆多おほくの貨財くわざい夥多おびただしき家畜かちく金きん銀ぎん銅どう鐵てつおよび夥多おびただしき衣服󠄃ころもをもちて汝なんぢらの天てん幕まくに歸かへり汝なんぢらの敵てきより獲えたるその物ものを汝なんぢらの兄弟きやうだいの中うちに分󠄃わかつべしと
〔サムエル前書2章20節〕
20 エリ、エルカナとその妻つまを祝󠄃しゆくしていひけるは汝なんぢがヱホバにささげたる者󠄃もののためにヱホバ此これ婦󠄃をんなよりして子たねを汝なんぢにあたへたまはんことをねがふと斯かくてかれら其その郷さとにかへる
〔サムエル後書6章18節〕
18 ダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを終󠄃をへし時とき萬軍ばんぐんのヱホバの名なを以もて民たみを祝󠄃しゆくせり
〔サムエル後書6章20節〕
20 爰こゝにダビデ其その家族かぞくを祝󠄃しゆくせんとて歸かへりしかばサウルの女むすめミカル、ダビデをいでむかへていひけるはイスラエルの王わう今日けふ如何いかに威󠄂光ゐくわうありしや自みづから遊󠄃蕩者󠄃いたづらものの其その身みを露あらはすがごとく今日けふ其その臣僕けらいの婢しもめ女をんなのまへに其その身みを露あらはしたまへりと
〔歴代志略下30章18節〕
18 また衆多おほくの民たみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより來きたりし衆多おほくの者󠄃もの未いまだ身みを潔󠄄きよむる事ことをせずその書かき錄しるされし所󠄃ところに違󠄇たがひて逾越すぎこしの物ものを食󠄃くらへり是こゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて云いふ
〔ルカ傳2章34節〕
34 シメオン彼かれらを祝󠄃しくして母ははマリヤに言いふ『視󠄃みよ、この幼兒をさなごは、イスラエルの多おほくの人ひとの或あるひは倒たふれ、或あるひは起󠄃たたん爲ために、また言いひ逆󠄃さからひを受うくる徴しるしのために置おかる。
〔ルカ傳24章50節〕
50 遂󠄅つひにイエス彼かれらをベタニヤに連󠄃つれゆき、手てを擧あげて之これを祝󠄃しくしたまふ。
〔ヘブル書7章6節〕
6 されど此この血脈󠄄ちすぢにあらぬ彼かれは、アブラハムより十分󠄃じふぶんの一いちを取とりて約束やくそくを受うけし者󠄃ものを祝󠄃福󠄃しくふくせり。
〔ヘブル書7章7節〕
7 それ小せうなる者󠄃ものの大だいなる者󠄃ものに祝󠄃福󠄃しくふくせらるるは論ろんなき事ことなり。

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マナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにはモーセ、バシヤンにて產業さんげふを與あたへおけりその他ほかの半󠄃なかばにはヨシユア、ヨルダンの此旁こなた西にしの方かたにてその兄弟きやうだい等らの中なかに產業さんげふを與あたふヨシユア彼かれらをその天てん幕まくに歸かへし遣󠄃やるに當あたりて之これを祝󠄃しゆくし
Now to the one half of the tribe of Manasseh Moses had given possession in Bashan: but unto the other half thereof gave Joshua among their brethren on this side Jordan westward. And when Joshua sent them away also unto their tents, then he blessed them,


(Whole verse)
〔ヨシュア記13章29節~13章31節〕
29 モーセまたマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにも與あたふる所󠄃ところありき是これすなはちマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにその宗族やからにしたがひて與あたへしなり~(31) ギレアデの半󠄃なかばバシヤンにおけるオグの國くにの邑々まち〳〵 アシタロテおよびエデレイ是等これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに歸きせり即すなはちマキルの子孫しそんの半󠄃なかばその宗族やからにしたがひて之これを獲えたり
〔ヨシュア記17章1節~17章12節〕
1 マナセの支󠄂派󠄄わかれが籤くじによりて獲えたる地ちは左さのごとしマナセはヨセフの長子ちやうしなりきマナセの長子ちやうしにしてギレアデの父󠄃ちゝなるマキルは軍人いくさびとなるが故ゆゑにギレアデとバシヤンを獲えたり~(12) 但たゞしマナセの子孫しそんは是これらの邑まちの民たみを逐󠄃おひはらふことを得えざりければカナン人びとこの地ちに固かたく住󠄃すまひをりしが

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之これに吿つげて言いひけるは汝なんぢら衆多おほくの貨財くわざい夥多おびただしき家畜かちく金きん銀ぎん銅どう鐵てつおよび夥多おびただしき衣服󠄃ころもをもちて汝なんぢらの天てん幕まくに歸かへり汝なんぢらの敵てきより獲えたるその物ものを汝なんぢらの兄弟きやうだいの中うちに分󠄃わかつべしと
And he spake unto them, saying, Return with much riches unto your tents, and with very much cattle, with silver, and with gold, and with brass, and with iron, and with very much raiment: divide the spoil of your enemies with your brethren.


Return
〔申命記8章9節~8章14節〕
9 汝なんぢの食󠄃くらふ食󠄃物しよくもつに缺かくるところなく汝なんぢに何なにも乏とぼしきところあらざる地ちなりその地ちの石いしはすなはち鐵てつその山やまよりは銅あかゞねを掘ほりとるべし~(14) 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし
〔申命記8章17節〕
17 汝なんぢ我わが力ちからとわが手ての動作はたらきによりて我われこの資󠄄財たからを得えたりと心こゝろに謂いふなかれ
〔申命記8章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを憶おぼえよ其そはヱホバ汝なんぢに資󠄄財たからを得うるの力ちからをたまふなればなり斯かくしたまふは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし契󠄅約けいやくを今日こんにちの如ごとく行おこなはんとてなり
〔歴代志略下17章5節〕
5 このゆゑにヱホバ國くにを彼かれの手てに堅かたく立たてたまへりまたユダの人衆ひと〴〵みなヨシヤパテに禮物れいもつを餽おくれり彼かれは富とみと貴たふときとを極きはめたり
〔歴代志略下32章27節〕
27 ヒゼキヤは富とみと貴たふときを極きはめ府庫くらを造󠄃つくりて金銀きんぎん寳石はうせき香物かうもつ楯たておよび各種もろ〳〵の寳貴たふとき器󠄃うつは物ものを藏をさめ
〔箴言3章16節〕
16 其その右みぎの手てには長壽ながきいのちあり その左ひだりの手てには富とみと尊󠄅貴たふときとあり
〔コリント前書15章58節〕
58 然されば我わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、確かたくして搖うごくことなく、常つねに勵はげみて主しゅの事わざを務つとめよ、汝なんぢ等らその勞らうの、主しゅにありて空󠄃むなしからぬを知しればなり。
〔ヘブル書11章26節〕
26 キリストに因よる謗そしりはエジプトの財寳たからにまさる大おほいなる富とみと思おもへり、これ報むくいを望󠄇のぞめばなり。
divide
〔民數紀略31章27節〕
27 その獲え物ものを二分󠄃ぶんに分󠄃わかちてその一ひとつを戰爭いくさにいでて戰たゝかひし者󠄃ものに予あたへその一ひとつを全󠄃ぜん會衆くわいしうに予あたへよ
〔サムエル前書30章24節〕
24 誰たれか爾なんぢらにかかることをゆるさんや戰たゝかひにくだりし者󠄃ものの取とる分󠄃ぶんのごとく輜重にのかたはらに止とゞまりし者󠄃ものの取とる分󠄃ぶんもまた然しかあるべし共ともにひとしく取とるべし
〔詩篇68章12節〕
12 もろもろの軍旅󠄃いくさの王わうたちはにげさる 逃󠄄にげ去さりたれば家いへなる婦󠄃女をんなはその掠物えものをわかつ

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爰こゝにルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばはヱホバのモーセによりて命めいじ給たまひし所󠄃ところに循したがひて己おのれの所󠄃有󠄃もちものの地ちすなはち已すでに獲えたるギレアデの地ちに往󠄃ゆかんとてカナンの地ちのシロよりしてイスラエルの子孫しそんに別わかれて歸かへりけるが
And the children of Reuben and the children of Gad and the half tribe of Manasseh returned, and departed from the children of Israel out of Shiloh, which is in the land of Canaan, to go unto the country of Gilead, to the land of their possession, whereof they were possessed, according to the word of the LORD by the hand of Moses.


the country of Gilead
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔民數紀略32章26節〕
26 我われらの少者󠄃こどもと妻つまと羊ひつじと諸󠄃もろ〳〵の家畜かちくは此こゝにギレアデの邑々まち〳〵に居をるべし
〔民數紀略32章29節〕
29 すなはちモーセかれらに言いひけるはガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんもし汝なんぢらとともにヨルダンを濟わたりゆき各箇おの〳〵身みをよろひてヱホバの前󠄃まへに戰たゝかひてこの地ち汝なんぢらに服󠄃まつろふにいたらば汝なんぢらギレアデの地ちをかれらに與あたへて產業さんげふとなさしむべし
〔民數紀略32章39節〕
39 またマナセの子こマキルの子孫しそんはギレアデに至いたりてこれを取とり其處そこにをりしアモリ人びとを逐󠄃おひはらひければ
〔民數紀略32章40節〕
40 モーセ、ギレアデをマナセの子こマキルに與あたへて其處そこに住󠄃すましむ
〔申命記3章15節〕
15 またマキルには我われギレアデを與あたへ
〔申命記3章16節〕
16 ルベン人びととガド人びとにはギレアデよりアルノン河がはまでを與あたへその河かはの眞󠄃中たゞなかをもて界さかひとなしまたアンモンの子孫しそんの地ちの界さかひなるヤボク河がはにまで至いたり
〔ヨシュア記13章11節〕
11 ギレアデ、ゲシユル人びと及およびマアカ人びとの境界さかひに沿󠄄そへる地ちへルモン山やまの全󠄃土ぜんどサルカまでバシヤン一圓ゑん
〔ヨシュア記13章25節〕
25 その境界さかひの內うちはヤゼル、ギレアデの一切すべての邑々まち〳〵アンモンの子孫ひと〴〵の地ちの半󠄃なかばラバの前󠄃まへなるアロエルまでの地ち
〔ヨシュア記13章31節〕
31 ギレアデの半󠄃なかばバシヤンにおけるオグの國くにの邑々まち〳〵 アシタロテおよびエデレイ是等これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに歸きせり即すなはちマキルの子孫しそんの半󠄃なかばその宗族やからにしたがひて之これを獲えたり
〔詩篇60章7節〕
7 ギレアデはわがもの マナセはわが有󠄃ものなり エフライムも亦またわが首かうべのまもりなり ユダはわが杖つゑ

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ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばカナンの地ちのヨルダンの岸邊󠄎きしべにいたるにおよびて彼處かしこにてヨルダンの傍かたはらに一ひとつの壇だんを築きづけりその壇だんは大おほいにして遙はるかに見みえわたる
And when they came unto the borders of Jordan, that are in the land of Canaan, the children of Reuben and the children of Gad and the half tribe of Manasseh built there an altar by Jordan, a great altar to see to.


built
〔創世記28章18節〕
18 かくてヤコブ朝󠄃あさ夙つとに起󠄃おき其その枕まくらとなしたる石いしを取とり之これを立たてて柱󠄃はしらとなし膏あぶらを其その上うへに沃そゝぎ
〔創世記31章46節~31章52節〕
46 ヤコブ又󠄂またその兄弟きやうだい等たちに石いしをあつめよといひければ即すなはち石いしをとりて垤つかを成󠄃つくれり斯かくて彼等かれら彼處かしこにて垤つかの上うへに食󠄃しよくす~(52) 此この垤つか證あかしとならん柱󠄃はしら證あかしとならん我われこの垤つかを越こえて汝なんぢを害󠄅がいせじ汝なんぢこの垤つかこの柱󠄃はしらを越こえて我われを害󠄅がいせざれ
〔ヨシュア記4章5節~4章9節〕
5 而しかしてヨシユアこれに言いひけるは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに當あたりて汝なんぢらヨルダンの中なかにすゝみ入いりイスラエルの人々ひと〴〵の支󠄂派󠄄わかれの數󠄄かずに循したがひて各々おの〳〵石いしひとつを取とりあげて肩󠄃かたに負󠄅おひきたれ~(9) ヨシユアまたヨルダンの中なかにおいて契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あしを踏ふみ立たてし處ところに石いし十二を立たてたりしが今日こんにちまでも尙なほ彼處かしこにあり
〔ヨシュア記22章25節~22章28節〕
25 ルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんよヱホバ我われらと汝なんぢらの間あひだにヨルダンを界さかひとなしたまへり汝なんぢらはヱホバの中うちに分󠄃ぶんなしと斯かくいひてなんぢらの子孫しそんわれらの子孫しそんとしてヱホバを畏おそるることを息やめしめんと~(28) 是こゝをもて我われら言いへり彼かれらが我われらまたは後のちの日ひに我われらの子孫しそんに然しかいはばその時とき我われら言いはん我われらの父󠄃祖󠄃ふその築きづきたりしヱホバの壇だんの模形かたを見みよ是これは燔祭はんさいのためにも非あらずまた犧牲いけにへのためにもあらず我われらと汝なんぢらとの間あひだの證あかしなり
〔ヨシュア記24章26節〕
26 ヨシユアこれらの言ことばを神󠄃かみの律法おきての書ふみに書かきしるし大おほいなる石いしをとり彼處かしこにてヱホバの聖󠄃所󠄃せいじよの傍かたはらなる樫かしの樹きの下もとに之これを立たて
〔ヨシュア記24章27節〕
27 而しかしてヨシユア一切すべての民たみに言いひけるは視󠄃みよ此この石いしわれらの證あかしとなるべし是これはヱホバの我われらに語かたりたまひし言ことばをことごとく聞きゝたればなり然されば汝なんぢらが己おのれの神󠄃かみを棄すつること無なからんために此この石いしなんぢらの證あかしとなるべしと
the children

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イスラエルの子孫ひと〴〵はルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばカナンの地ちの前󠄃まへの部ぶにてヨルダンの岸邊󠄎きしべイスラエルの子孫ひと〴〵に屬ぞくする方かたにて一ひとつの壇だんを築きづけりと言いふを聞きけり
And the children of Israel heard say, Behold, the chidren of Reuben and the children of Gad and the half tribe of Manasseh have built an altar over against the land of Canaan, in the borders of Jordan, at the passage of the children of Israel.


at the passage
〔ヨシュア記2章7節〕
7 かくてその人々ひと〴〵彼かれらの後あとを追󠄃おひヨルダンの路みちをゆきて渡場わたりばに赴おもむけり、かれらの後あとを追󠄃おふ者󠄃もの出いづるや直たゞちに門もんを閉とざしぬ
〔ヨシュア記3章14節~3章16節〕
14 かくて民たみはヨルダンを濟わたらんとてその幕屋まくやを立たち出いで祭司さいし等たちは契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきて之これに先さきだちゆく~(16) 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり
〔士師記12章5節〕
5 而しかしてギレアデ人びとエフライムにおもむくところのヨルダンの津わたりをとりきりしがエフライム人びとの逃󠄄のがれ來きたる者󠄃ものありて我われを渡わたらせよといへばギレアデの人ひと之これに汝なんぢはエフライム人びとなるかと問とひ彼かれもし然しからずと言いふときは
〔ヨハネ傳1章28節〕
28 これらの事ことは、ヨハネのバプテスマを施ほどこしゐたりしヨルダンの向むかひなるベタニヤにてありしなり。
heard
〔レビ記17章8節〕
8 汝なんぢまた彼等かれらに言いふべし凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひと燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへを献さゝぐることをせんに
〔レビ記17章9節〕
9 之これを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへきたりてヱホバにこれを献さゝぐるにあらずばその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔申命記12章5節~12章7節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり~(7) 其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
〔申命記13章12節~13章14節〕
12 汝なんぢ聞きくに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて住󠄃すましめたまへる汝なんぢの邑まちの一ひとつに~(14) 汝なんぢこれを尋󠄃たづね探さぐり善よく問とふべし若もしその事こと眞󠄃まことにその言ことば確たしかにして斯かゝる憎󠄃にくむべき事こと汝なんぢらの中うちに行おこなはれたらば
〔ヨハネ傳20章1節〕
1 一週󠄃ひとまはりのはじめの日ひ、朝󠄃あさまだき暗󠄃くらきうちに、マグダラのマリヤ、墓はかにきたりて墓はかより石いしの取除とりのぞけあるを見みる。
〔ヨハネ傳20章12節〕
12 イエスの屍體しかばねの置おかれし處ところに白しろき衣ころもをきたる二人ふたりの御使󠄃みつかひ、首かうべの方かたにひとり足あしの方かたにひとり坐ざしゐたり。

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イスラエルの子孫ひと〴〵これを聞きくと齊ひとしくイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまりて彼かれらの所󠄃ところに攻せめのぼらんとす
And when the children of Israel heard of it, the whole congregation of the children of Israel gathered themselves together at Shiloh, to go up to war against them.


the whole
〔申命記13章15節〕
15 汝なんぢかならずその邑まちに住󠄃すむ者󠄃ものを刃󠄃やいばにかけて擊うちころしその邑まちとその中うちに居をる一切すべての者󠄃ものおよびその家畜かちくを刃󠄃やいばにかけて盡こと〴〵く擊うちころすべし
〔士師記20章1節~20章11節〕
1 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデの地ちにいたるまで皆みな出いできたり其その會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパに於おいてヱホバの前󠄃まへに集あつまり~(11) 斯かくイスラエルの人々ひと〴〵皆みなあつまりて此この邑まちを攻せめんとせしが其その相あひ結むすべること一人いちにんのごとくなりき
〔使徒行傳11章2節〕
2 かくてペテロのエルサレムに上のぼりしとき、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものども彼かれを詰なじりて言いふ、
〔使徒行傳11章3節〕
3 『なんぢ割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものの內うちに入いりて之これと共ともに食󠄃しょくせり』
〔ロマ書10章2節〕
2 われ彼かれらが神󠄃かみのために熱心ねっしんなることを證あかしす、されど其その熱心ねっしんは知識ちしきによらざるなり。
〔ガラテヤ書4章17節〕
17 かの人々ひとびとの汝なんぢらに熱心ねっしんなるは善よき心こゝろにあらず、汝なんぢらを我われらより離はなして己おのれらに熱心ねっしんならしめんとてなり。
〔ガラテヤ書4章18節〕
18 善よき心こゝろより熱心ねっしんに慕したはるるは、啻たゞに我わが汝なんぢらと偕ともにをる時ときのみならず、何時いつにても宜よろしき事ことなり。

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イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち祭司さいしエレアザルの子こピハネスをギレアデの地ちに遣󠄃つかはしてルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの所󠄃ところに至いたらしめ
And the children of Israel sent unto the children of Reuben, and to the children of Gad, and to the half tribe of Manasseh, into the land of Gilead, Phinehas the son of Eleazar the priest,


Phinehas
〔出エジプト記6章25節〕
25 アロンの子こエレアザル、ブテエルの女むすめの中うちより妻つまをめとれり彼かれピネハスを生うむ是等これらはレビ人びとの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらにしてその家族やからに循したがひて言いへる者󠄃ものなり
〔民數紀略25章7節〕
7 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスこれを見み會衆くわいしうの中うちより起󠄃たちあがりて槍やりを手てに執とり
〔民數紀略25章11節~25章13節〕
11 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちにあらはして吾わが怒いかりをその中うちより取とり去さり我われをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵を滅ほろぼし盡つくすにいたらざらしめたり~(13) 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔士師記20章28節〕
28 アロンの子こエレアザルの子こなるピネハス當時そのころこれに事つかへたり)即すなはち言いひけるは我われまたも出いでてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきや或または息やむべきやヱホバ言いひたまふ上のぼれよ明日あすはわれ汝なんぢの手てにかれらを付わたすべしと
〔詩篇106章30節〕
30 そのときピネハスたちて裁判󠄄さばきをなせり かくて疫癘えやみはやみぬ
〔詩篇106章31節〕
31 ピネハスは萬よろづ代よまでとこしへにこのことを義ぎとせられたり
〔箴言25章9節~25章13節〕
9 なんぢ鄰󠄄となりと爭あらそふことあらば只たゞこれと爭あらそへ 人ひとの密事みそかごとを洩もらすなかれ~(13) 忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひは之これを遣󠄃つかはす者󠄃ものにおけること穡收かりいれの日ひに冷ひややかなる雪󠄃ゆきあるがごとし 能よくその主しゆの心こゝろを喜よろこばしむ
sent
〔申命記13章14節〕
14 汝なんぢこれを尋󠄃たづね探さぐり善よく問とふべし若もしその事こと眞󠄃まことにその言ことば確たしかにして斯かゝる憎󠄃にくむべき事こと汝なんぢらの中うちに行おこなはれたらば
〔士師記20章12節〕
12 イスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれ遍󠄃あまねく人ひとをベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちに遣󠄃つかはして言いひしめけるは汝なんぢらの中うちに此この惡事あくじのおこなはれしは何事なにごとぞや
〔箴言20章18節〕
18 謀計はかりごとは相あひ議はかるによりて成󠄃なる 戰たゝかはんとせば先まずよく議はかるべし
〔マタイ傳18章15節〕
15 もし汝なんぢの兄弟きゃうだい、罪つみを犯をかさば、往󠄃ゆきてただ彼かれとのみ、相あひ對たいして諫いさめよ。もし聽きかば其その兄弟きゃうだいを得えたるなり。

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イスラエルの各々おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれの中うちより父󠄃祖󠄃ふその家いへの牧伯つかさ一人ひとりづつを擧あげて合あはせて十人にんの牧伯つかさを之これに伴󠄃ともなはしむ是これみなイスラエルの家族やからの中うちにて父󠄃祖󠄃ふその家いへの長かしらたる者󠄃ものなりき
And with him ten princes, of each chief house a prince throughout all the tribes of Israel; and each one was an head of the house of their fathers among the thousands of Israel.


an head
〔出エジプト記18章25節〕
25 モーセすなはちイスラエルの中うちより遍󠄃あまねく賢かしこき人ひとを擇えらみてこれを民たみの長かしらとなし千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなせり
〔民數紀略1章4節〕
4 また諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれおのおのその父󠄃祖󠄃ふその家いへの長かしらたる者󠄃もの一人ひとりを出いだして汝等なんぢらとともならしむべし
chief house

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彼かれらギレアデの地ちに往󠄃ゆきルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにいたりて之これに語かたりて言いひけらく
And they came unto the children of Reuben, and to the children of Gad, and to the half tribe of Manasseh, unto the land of Gilead, and they spake with them, saying,


rebel
〔レビ記17章8節〕
8 汝なんぢまた彼等かれらに言いふべし凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひと燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへを献さゝぐることをせんに
〔レビ記17章9節〕
9 之これを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへきたりてヱホバにこれを献さゝぐるにあらずばその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔申命記12章4節~12章6節〕
4 但たゞし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバには汝なんぢら是かくのごとく爲なすべからず~(6) 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記12章13節〕
13 汝なんぢ愼つゝしめ凡すべて汝なんぢが自みづから擇えらぶ處ところにて燔祭はんさいを獻さゝげることをする勿なかれ
〔申命記12章14節〕
14 唯たゞ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの一ひとつの中うちにヱホバの選󠄄えらびたまはんその處ところに於おいて汝なんぢ燔祭はんさいを獻さゝげまた我わが汝なんぢに命めいずる一切すべての事ことを爲なすべし
〔サムエル前書15章23節〕
23 其そは違󠄇逆󠄃そむくことは魔󠄃術󠄃まじゆつの罪つみのごとく抗戻󠄃さからふことは虛むなしき物ものにつかふる如ごとく偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとし汝なんぢヱホバの言ことばを棄すてたるによりヱホバもまた汝なんぢをすてて王わうたらざらしめたまふ
〔詩篇78章8節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころ修をさまらず そのたましひ神󠄃かみに忠まめならざる類󠄃たぐひとならざらん爲ためなり
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
the whole
〔ヨシュア記22章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵これを聞きくと齊ひとしくイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまりて彼かれらの所󠄃ところに攻せめのぼらんとす
〔マタイ傳18章17節〕
17 もし彼かれ等らにも聽きかずば、敎會けうくわいに吿つげよ。もし敎會けうくわいにも聽きかずば、之これを異邦󠄆人いはうじんまたは取税人しゅぜいにんのごとき者󠄃ものとすべし。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストの名なに賴よりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおの語かたるところを同おなじうし、分󠄃爭ぶんさうする事ことなく同おなじ心こゝろ、おなじ念おもひにて全󠄃まったく一ひとつになるべし。
〔コリント前書5章4節〕
4 即すなはち汝なんぢら及および我わが靈れいの、我われらの主しゅイエスの能力ちからをもて偕ともに集あつまらんとき、主しゅイエスの名なによりて、
〔ガラテヤ書1章1節〕
1 人ひとよりに非あらず、人ひとに由よるにも非あらず、イエス・キリスト及および之これを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし父󠄃ちちなる神󠄃かみに由よりて使󠄃徒しととなれるパウロ、
〔ガラテヤ書1章2節〕
2 及および我われと偕ともにある凡すべての兄弟きゃうだい、書ふみをガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいに贈󠄃おくる。
to turn
〔出エジプト記32章8節〕
8 彼等かれらは早はやくも我わが彼等かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれ己おのれのために犢こうしを鑄いなしてそれを拜をがみ其それに犧牲いけにへを献さゝげて言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔民數紀略14章43節〕
43 アマレキ人びととカナン人びと其處そこに汝なんぢらの前󠄃まへにあれば汝等なんぢらは劍つるぎに斃たふるゝならん汝なんぢらヱホバに遵󠄅したがはざりし故ゆゑにヱホバ汝等なんぢらと偕ともに在いまさゞるべしと
〔民數紀略32章15節〕
15 汝なんぢら若もし反そむきてヱホバに從したがはずばヱホバまたこの民たみを曠野あらのに遺󠄃すておきたまはん然しかせば汝等なんぢらすなはちこの民たみを滅ほろぼすにいたるべし
〔申命記7章4節〕
4 其そは彼かれら汝なんぢの男子むすこを惑まどはして我われを離はなれしめ之これをして他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへしむるありてヱホバこれがために汝なんぢらにむかひて怒いかりを發はつし俄然にはかに汝なんぢを滅ほろぼしたまふにいたるべければなり
〔申命記30章17節〕
17 然されど汝なんぢもし心こゝろをひるがへして聽きゝ從したがはず誘いざなはれて他ほかの神󠄃々かみ〴〵を拜をがみまたこれに事つかへなば
〔ヨシュア記22章18節〕
18 然しかるに汝なんぢらは今日こんにちひるがへりてヱホバに從したがはざらんとするや汝なんぢら今日けふヱホバに叛󠄃そむけば明日あすはヱホバ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうを怒いかりたまふべし
〔歴代志略下10章19節〕
19 是かくのごとくイスラエルはダビデの家いへに背そむきて今日こんにちにいたる
〔歴代志略下25章27節〕
27 アマジヤ飜ひるがへりてヱホバに從したがはずなりし後のちヱルサレムにおいて黨たうを結むすびて彼かれに敵てきする者󠄃ものありければ彼かれラキシに逃󠄄にげゆきけるにその人々ひと〴〵ラキシに人ひとをやりて彼かれを其處そこに殺ころさしめたり
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。
trespass
〔レビ記5章19節〕
19 是これを愆祭けんさいとなすその人ひとは誠󠄃まことにヱホバに罪つみを獲えたり
〔レビ記26章40節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん
〔民數紀略5章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげよ男をとこまたは女をんなもし人ひとの犯をかす罪つみを犯をかしてヱホバに悖もとりその身み罪つみある者󠄃ものとならば
〔歴代志略上21章3節〕
3 ヨアブ答こたへけるは幾何いくばくあるとも願ねがはくはヱホバその民たみを百ひやく倍ばいに增ましたまへ然さりながら王わうわが主しゆよ是これはみな我わが主しゆの僕しもべならずや然しかるに何なにとて我わが主しゆこの事ことを爲なさんと要󠄃もとめたまふや何なんぞイスラエルをして之これによりて罪つみを獲えせしむべけんやと
〔歴代志略下26章18節〕
18 ウジヤ王わうを阻さゝへてこれに言いひけるはウジヤよヱホバに香かうを焚たくことは汝なんぢのなすべき所󠄃ところにあらずアロンの子孫しそんにして香かうを焚たくために潔󠄄きよめられたる祭司さいし等どものなすべき所󠄃ところなり聖󠄃所󠄃せいじよより出いでよ汝なんぢは罪つみを犯をかせりヱホバ神󠄃かみなんぢに榮さかえを加くはへたまはじと
〔歴代志略下28章13節〕
13 之これにいひけるは汝なんぢら俘擄とりこを此こゝに曳ひきいるべからず汝なんぢらは我われらをしてヱホバに愆とがを得えせしめて更󠄃さらに我われらの罪愆つみとがを增まさんとす我われらの愆とがは大おほいにして烈はげしき怒いかりイスラエルにのぞまんとするなりと
〔エズラ書9章2節〕
2 即すなはち彼等かれらの女子むすめを自みづから娶めとりまたその男子むすこに娶めとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくの民たみと相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの 長をさたる者󠄃ものさきだちてこの愆とがを犯をかせりと
〔エズラ書9章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは義たゞし 即すなはち我われら逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし 今いま我われら罪つみにまとはれて汝なんぢの前󠄃まへにあり 是これがために一人ひとりとして汝なんぢの前󠄃まへに立たつことを得うる者󠄃ものなきなり
〔マタイ傳6章14節〕
14 汝なんぢ等らもし人ひとの過󠄃失あやまちを免󠄄ゆるさば、汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちも汝なんぢらを免󠄄ゆるし給たまはん。
〔マタイ傳6章15節〕
15 もし人ひとを免󠄄ゆるさずば、汝なんぢらの父󠄃ちちも汝なんぢらの過󠄃失あやまちを免󠄄ゆるし給たまはじ。

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ヱホバの全󠄃ぜん會衆くわいしうかく言いふ汝なんぢらイスラエルの神󠄃かみにむかひて愆とがを犯をかし今日こんにちすでに飜ひるがへりてヱホバに從したがはざらんとし即すなはち己おのれのために一ひとつの壇だんを築きづきて今日こんにちヱホバに叛󠄃そむかんとするは何事なにごとぞや
Thus saith the whole congregation of the LORD, What trespass is this that ye have committed against the God of Israel, to turn away this day from following the LORD, in that ye have builded you an altar, that ye might rebel this day against the LORD?


rebel
〔レビ記17章8節〕
8 汝なんぢまた彼等かれらに言いふべし凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひと燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへを献さゝぐることをせんに
〔レビ記17章9節〕
9 之これを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへきたりてヱホバにこれを献さゝぐるにあらずばその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔申命記12章4節~12章6節〕
4 但たゞし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバには汝なんぢら是かくのごとく爲なすべからず~(6) 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記12章13節〕
13 汝なんぢ愼つゝしめ凡すべて汝なんぢが自みづから擇えらぶ處ところにて燔祭はんさいを獻さゝげることをする勿なかれ
〔申命記12章14節〕
14 唯たゞ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの一ひとつの中うちにヱホバの選󠄄えらびたまはんその處ところに於おいて汝なんぢ燔祭はんさいを獻さゝげまた我わが汝なんぢに命めいずる一切すべての事ことを爲なすべし
〔サムエル前書15章23節〕
23 其そは違󠄇逆󠄃そむくことは魔󠄃術󠄃まじゆつの罪つみのごとく抗戻󠄃さからふことは虛むなしき物ものにつかふる如ごとく偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとし汝なんぢヱホバの言ことばを棄すてたるによりヱホバもまた汝なんぢをすてて王わうたらざらしめたまふ
〔詩篇78章8節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころ修をさまらず そのたましひ神󠄃かみに忠まめならざる類󠄃たぐひとならざらん爲ためなり
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
the whole
〔ヨシュア記22章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵これを聞きくと齊ひとしくイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまりて彼かれらの所󠄃ところに攻せめのぼらんとす
〔マタイ傳18章17節〕
17 もし彼かれ等らにも聽きかずば、敎會けうくわいに吿つげよ。もし敎會けうくわいにも聽きかずば、之これを異邦󠄆人いはうじんまたは取税人しゅぜいにんのごとき者󠄃ものとすべし。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストの名なに賴よりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおの語かたるところを同おなじうし、分󠄃爭ぶんさうする事ことなく同おなじ心こゝろ、おなじ念おもひにて全󠄃まったく一ひとつになるべし。
〔コリント前書5章4節〕
4 即すなはち汝なんぢら及および我わが靈れいの、我われらの主しゅイエスの能力ちからをもて偕ともに集あつまらんとき、主しゅイエスの名なによりて、
〔ガラテヤ書1章1節〕
1 人ひとよりに非あらず、人ひとに由よるにも非あらず、イエス・キリスト及および之これを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし父󠄃ちちなる神󠄃かみに由よりて使󠄃徒しととなれるパウロ、
〔ガラテヤ書1章2節〕
2 及および我われと偕ともにある凡すべての兄弟きゃうだい、書ふみをガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいに贈󠄃おくる。
trespass
〔レビ記5章19節〕
19 是これを愆祭けんさいとなすその人ひとは誠󠄃まことにヱホバに罪つみを獲えたり
〔レビ記26章40節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん
〔民數紀略5章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげよ男をとこまたは女をんなもし人ひとの犯をかす罪つみを犯をかしてヱホバに悖もとりその身み罪つみある者󠄃ものとならば
〔歴代志略上21章3節〕
3 ヨアブ答こたへけるは幾何いくばくあるとも願ねがはくはヱホバその民たみを百ひやく倍ばいに增ましたまへ然さりながら王わうわが主しゆよ是これはみな我わが主しゆの僕しもべならずや然しかるに何なにとて我わが主しゆこの事ことを爲なさんと要󠄃もとめたまふや何なんぞイスラエルをして之これによりて罪つみを獲えせしむべけんやと
〔歴代志略下26章18節〕
18 ウジヤ王わうを阻さゝへてこれに言いひけるはウジヤよヱホバに香かうを焚たくことは汝なんぢのなすべき所󠄃ところにあらずアロンの子孫しそんにして香かうを焚たくために潔󠄄きよめられたる祭司さいし等どものなすべき所󠄃ところなり聖󠄃所󠄃せいじよより出いでよ汝なんぢは罪つみを犯をかせりヱホバ神󠄃かみなんぢに榮さかえを加くはへたまはじと
〔歴代志略下28章13節〕
13 之これにいひけるは汝なんぢら俘擄とりこを此こゝに曳ひきいるべからず汝なんぢらは我われらをしてヱホバに愆とがを得えせしめて更󠄃さらに我われらの罪愆つみとがを增まさんとす我われらの愆とがは大おほいにして烈はげしき怒いかりイスラエルにのぞまんとするなりと
〔エズラ書9章2節〕
2 即すなはち彼等かれらの女子むすめを自みづから娶めとりまたその男子むすこに娶めとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくの民たみと相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの 長をさたる者󠄃ものさきだちてこの愆とがを犯をかせりと
〔エズラ書9章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは義たゞし 即すなはち我われら逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし 今いま我われら罪つみにまとはれて汝なんぢの前󠄃まへにあり 是これがために一人ひとりとして汝なんぢの前󠄃まへに立たつことを得うる者󠄃ものなきなり
〔マタイ傳6章14節〕
14 汝なんぢ等らもし人ひとの過󠄃失あやまちを免󠄄ゆるさば、汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちも汝なんぢらを免󠄄ゆるし給たまはん。
〔マタイ傳6章15節〕
15 もし人ひとを免󠄄ゆるさずば、汝なんぢらの父󠄃ちちも汝なんぢらの過󠄃失あやまちを免󠄄ゆるし給たまはじ。

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ベオルの罪つみわれらに足たらざらんや之これがためにヱホバの會衆くわいしうに災禍󠄃わざはひくだりたりしかども我われら今日こんにちまでも尙なほ身みを潔󠄄きよめてその罪つみを棄すてざるなり
Is the iniquity of Peor too little for us, from which we are not cleansed until this day, although there was a plague in the congregation of the LORD,


Is the iniquity
〔民數紀略25章3節〕
3 イスラエルかくバアルベオルに附つきければイスラエルにむかひてヱホバ怒いかりを發はつしたまへり
〔民數紀略25章4節~25章18節〕
4 ヱホバすなはちモーセに吿つげて言いひたまはく民たみの首かしらをことごとく携つれきたりヱホバのためにかの者󠄃等ものどもを日ひに曝さらせ然しかせばヱホバの烈はげしき怒いかりイスラエルを離はなるゝあらんと~(18) 其そは彼かれら謀計はかりごとをもて汝なんぢに逼󠄃せまりペオルの事こととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさの女むすめすなはちペオルのために疫病えきびやうの起󠄃おこれる日ひに殺ころされしコズビの事ことにおいて汝なんぢらを惑まどはしたればなり
〔申命記4章3節〕
3 汝なんぢらはヱホバがバアルペオルの事ことによりて行おこなひたまひし所󠄃ところを目めに觀みたり即すなはちバアルペオルに從したがひたる人々ひと〴〵は汝なんぢの神󠄃かみヱホバことごとく之これを汝なんぢらの中間うちより滅ほろぼし去さりたまひしが
〔申命記4章4節〕
4 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきて離はなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでも生いきながらへ居をるなり
〔詩篇106章28節〕
28 彼かれらはバアルベオルにつきて死しぬるものの祭物そなへものをくらひたり
〔詩篇106章29節〕
29 斯かくのごとくその行爲わざをもてヱホバの烈怒みいかりをひきいだしければえやみ侵󠄃をかしいりたり
from which
〔エズラ書9章13節〕
13 我われらの惡あしき行おこなひにより我われらの大おほいなる愆とがによりて此この事ことすべて我儕われらに臨のぞみたりしが汝なんぢ我われらの神󠄃かみはわれらの罪つみよりも輕かろく我われらを罰ばつして我われらの中うちに是かくのごとく人ひとを遺󠄃のこしたまひたれば
〔エズラ書9章14節〕
14 我儕われら再ふたゝび汝なんぢの命令いひつけを破やぶりて是等これらの憎󠄃にくむべき行おこなひある民たみと緣えんを結むすぶべけんや 汝なんぢ我われらを怒いかりて終󠄃つひに滅ほろぼし盡つくし遺󠄃のこる者󠄃ものも逃󠄄のがるる者󠄃ものも無なきにいたらしめたまはざらんや
〔コリント前書10章8節〕
8 又󠄂またかれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて我われら姦淫かんいんすべからず、姦淫かんいんを行おこなひしもの一日いちにちに二萬にまん三さん千ぜん人にん死しにたり。
〔コリント前書10章11節〕
11 彼かれらが遭󠄃あへる此これ等らのことは鑑かゞみとなれり、かつ末すゑの世よに遭󠄃あへる我われらの訓戒くんかいのために錄しるされたり。

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然しかるに汝なんぢらは今日こんにちひるがへりてヱホバに從したがはざらんとするや汝なんぢら今日けふヱホバに叛󠄃そむけば明日あすはヱホバ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうを怒いかりたまふべし
But that ye must turn away this day from following the LORD? and it will be, seeing ye rebel to day against the LORD, that to morrow he will be wroth with the whole congregation of Israel.


and it will
〔エズラ書9章13節〕
13 我われらの惡あしき行おこなひにより我われらの大おほいなる愆とがによりて此この事ことすべて我儕われらに臨のぞみたりしが汝なんぢ我われらの神󠄃かみはわれらの罪つみよりも輕かろく我われらを罰ばつして我われらの中うちに是かくのごとく人ひとを遺󠄃のこしたまひたれば
〔エズラ書9章14節〕
14 我儕われら再ふたゝび汝なんぢの命令いひつけを破やぶりて是等これらの憎󠄃にくむべき行おこなひある民たみと緣えんを結むすぶべけんや 汝なんぢ我われらを怒いかりて終󠄃つひに滅ほろぼし盡つくし遺󠄃のこる者󠄃ものも逃󠄄のがるる者󠄃ものも無なきにいたらしめたまはざらんや
following
〔申命記7章4節〕
4 其そは彼かれら汝なんぢの男子むすこを惑まどはして我われを離はなれしめ之これをして他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへしむるありてヱホバこれがために汝なんぢらにむかひて怒いかりを發はつし俄然にはかに汝なんぢを滅ほろぼしたまふにいたるべければなり
〔ヨシュア記22章16節〕
16 ヱホバの全󠄃ぜん會衆くわいしうかく言いふ汝なんぢらイスラエルの神󠄃かみにむかひて愆とがを犯をかし今日こんにちすでに飜ひるがへりてヱホバに從したがはざらんとし即すなはち己おのれのために一ひとつの壇だんを築きづきて今日こんにちヱホバに叛󠄃そむかんとするは何事なにごとぞや
〔サムエル前書12章14節〕
14 汝なんぢらもしヱホバを畏かしこみて之これにつかへ其その言ことばにしたがひてヱホバの命めいにそむかずまた汝なんぢらと汝なんぢらををさむる王わう恒つねに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに從したがはば善よし
〔サムエル前書12章20節〕
20 サムエル民たみにいひけるは懼おそるなかれ汝なんぢらこの總󠄂すべての惡あくをなしたりされどヱホバに從したがふことを息やめず心こゝろをつくしてヱホバに事つかへ
〔列王紀略上9章6節〕
6 若もし爾等なんぢら又󠄂または爾等なんぢらの子孫しそん全󠄃まつたく轉そむきて我われにしたがはずわが爾等なんぢらのまへに置おきたるわが誡命いましめと法憲のりを守まもらずして往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃かみに事つかへ之これを拜をがまば
〔列王紀略下17章21節〕
21 すなはちイスラエルをダビデの家いへより裂さきはなしたまひしかばイスラエル、ネバテの子こヤラベアムを王わうとなせしにヤラベアム、イスラエルをしてヱホバにしたがふことを止やめしめてこれに大おほいなる罪つみを犯をかさしめたりしが
〔歴代志略下25章27節〕
27 アマジヤ飜ひるがへりてヱホバに從したがはずなりし後のちヱルサレムにおいて黨たうを結むすびて彼かれに敵てきする者󠄃ものありければ彼かれラキシに逃󠄄にげゆきけるにその人々ひと〴〵ラキシに人ひとをやりて彼かれを其處そこに殺ころさしめたり
〔歴代志略下34章33節〕
33 かくてヨシア、イスラエルの子孫ひと〴〵に屬ぞくする一切すべての地ちより憎󠄃にくむべき者󠄃ものを盡こと〴〵く取とりのぞきイスラエルの有󠄃あらゆる人ひとをしてその神󠄃かみヱホバに事つかふまつらしめたりヨシアの世よにある日ひの間あひだは彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに從したがひて離はなれざりき
he will be
〔民數紀略16章22節〕
22 是こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふして言いふ神󠄃かみよ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよこの一人ひとりの者󠄃もの罪つみを犯をかしたればとて汝なんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔ヨシュア記7章1節〕
1 時ときにイスラエルの人々ひと〴〵その詛のろはれし物ものにつきて罪つみを犯をかせり即すなはちユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちなるゼラの子こザブデの子こなるカルミの子こアカン詛のろはれし物ものを取とれり是こゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりを發はなちたまへり
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでに罪つみを犯をかしわが彼かれらに命めいじおける契󠄅約けいやくを破やぶれり即すなはち彼かれらは詛のろはれし物ものを取とり窃ぬすみかつ詐いつはりてこれを己おのれの所󠄃有󠄃物もちものの中なかにいれたり
〔ヨシュア記7章21節〕
21 即すなはちわれ掠取物ぶんどりものの中うちにバビロンの美うるはしき衣服󠄃ころも一枚まいに銀ぎん二百シケルと重量めかた五十シケルの金きんの棒ぼうあるを見み欲ほしく思おもひて其それを取とれりそれはわが天てん幕まくの中なかに地ちに埋うづめ匿かくしてあり銀ぎんも下したにありと
〔ヨシュア記22章20節〕
20 ゼラの子こアカン詛のろはれし物ものにつきて愆とがを犯をかしつひにイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに震怒いかり臨のぞみしにあらずや且かつまた其その罪つみにて滅亡ほろびし者󠄃ものは彼人かのひとひとりにはあらざりき
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバ復またイスラエルにむかひて怒いかりを發はつしダビデを感動かんどうして彼等かれらに敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよと言いはしめたまふ
〔歴代志略上21章1節〕
1 茲こゝにサタン起󠄃おこりてイスラエルに敵てきしダビデを感動かんどうしてイスラエルを核󠄂數󠄄かぞへしめんとせり
〔歴代志略上21章14節〕
14 是こゝにおいてヱホバ、イスラエルに疫病えやみを降󠄄くだしたまひければイスラエルの人ひと七萬人まんにん斃たふれたり

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然さりながら汝なんぢらの所󠄃有󠄃もちものの地ちもし潔󠄄きよからずばヱホバの幕屋まくやのたてるヱホバの產業さんげふの地ちに濟わたり來きて我われらの中うちにて所󠄃有󠄃もちものを獲えよ惟たゞわれらの神󠄃かみヱホバの壇だんの外ほかに壇だんを築きづきてヱホバに叛󠄃そむく勿なかれまた我われらに悖もとるなかれ
Notwithstanding, if the land of your possession be unclean, then pass ye over unto the land of the possession of the LORD, wherein the LORD's tabernacle dwelleth, and take possession among us: but rebel not against the LORD, nor rebel against us, in building you an altar beside the altar of the LORD our God.


unclean
〔出エジプト記15章17節〕
17 汝なんぢ民たみを導󠄃みちびきてこれを汝なんぢの產業さんげふの山やまに植うゑたまはんヱホバよ是これすなはち汝なんぢの居所󠄃すみかとせんとて汝なんぢの設まうけたまひし者󠄃ものなり主しゆよ是これ汝なんぢの手ての建󠄄たてたる聖󠄃所󠄃きよきところなり
〔レビ記18章25節~18章28節〕
25 その地ちもまた汚けがる是こゝをもて我われその惡あくのために之これを罰ばつすその地ちも亦また自みづからそこに住󠄃すめる民たみを吐はきいだすなり~(28) 汝等なんぢらは是かくのごとくするなかれ恐おそらくはこの地ち汝なんぢらの先さきにありし國人くにびとを吐はきいだす如ごとくに汝なんぢらをも吐はきいださん
〔アモス書7章17節〕
17 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 汝なんぢの妻つまは邑まちの中なかにて妓婦󠄃あそびめとなり汝なんぢの男子むすこ女子むすめは劍つるぎに斃たふれ汝なんぢの地ちは繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん 而しかして汝なんぢは穢けがれたる地ちに死しにイスラエルは擄とらへられゆきてその國くにを離はなれん
〔使徒行傳10章14節〕
14 ペテロ言いふ『主しゅよ、可よからじ、我われいまだ潔󠄄きよからぬもの穢けがれたる物ものを食󠄃しょくせし事ことなし』
〔使徒行傳10章15節〕
15 聲こゑ再ふたゝびありて言いふ『神󠄃かみの潔󠄄きよめ給たまひし物ものを、なんぢ潔󠄄きよからずとすな』
〔使徒行傳11章8節〕
8 我われいふ「主しゅよ、可よからじ、潔󠄄きよからぬもの穢けがれたる物ものは、曾かつて我わが口くちに入いりしことなし」
〔使徒行傳11章9節〕
9 再ふたゝび天てんより聲こゑありて答こたふ「神󠄃かみの潔󠄄きよめ給たまひし物ものを、なんぢ潔󠄄きよからずと爲すな」
wherein
〔レビ記17章8節〕
8 汝なんぢまた彼等かれらに言いふべし凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひと燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへを献さゝぐることをせんに
〔レビ記17章9節〕
9 之これを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへきたりてヱホバにこれを献さゝぐるにあらずばその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまり集會しふくわいの幕屋まくやをかしこに立たつその地ちは已すでに彼かれらに歸服󠄃まつろひぬ
〔歴代志略下11章13節〕
13 イスラエルの全󠄃地ぜんちの祭司さいしとレビ人びとは四方よもの境さかひより來きたりてレハベアムに投とうず
〔歴代志略下11章16節〕
16 またイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれの中うち凡すべてその心こゝろを傾かたむけてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものはその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに禮物そなへものを献さゝげんとてレビ人びとにしたがひてヱルサレムに至いたれり
〔歴代志略下11章17節〕
17 是かくのごとく彼等かれらユダの國くにを固かたうしソロモンの子こレハベアムをして三年ねんの間あひだ强つよからしめたり即すなはち民たみは三年ねんの間あひだダビデとソロモンの道󠄃みちに步あゆめり

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ゼラの子こアカン詛のろはれし物ものにつきて愆とがを犯をかしつひにイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに震怒いかり臨のぞみしにあらずや且かつまた其その罪つみにて滅亡ほろびし者󠄃ものは彼人かのひとひとりにはあらざりき
Did not Achan the son of Zerah commit a trespass in the accursed thing, and wrath fell on all the congregation of Israel? and that man perished not alone in his iniquity.


(Whole verse)
〔ヨシュア記7章1節〕
1 時ときにイスラエルの人々ひと〴〵その詛のろはれし物ものにつきて罪つみを犯をかせり即すなはちユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちなるゼラの子こザブデの子こなるカルミの子こアカン詛のろはれし物ものを取とれり是こゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりを發はなちたまへり
〔ヨシュア記7章24節〕
24 ヨシユアやがてイスラエルの一切すべての人ひととともにゼラの子こアカンを執とらへかの銀ぎんと衣服󠄃ころもと金きんの棒ぼうおよびその男子むすこ 女子むすめ 牛うし 驢馬ろば 羊ひつじ 天てん幕まくなど凡すべて彼かれの有󠄃もてる物ものをことごとく取とりてアコルの谷たににこれを曳ひきゆけり
〔コリント前書10章6節〕
6 此これ等らのことは我われらの鑑かゞみにして、彼かれらが貪むさぼりし如ごとく惡あくを貪むさぼらざらん爲ためなり。
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとの町まちを滅亡ほろびに定さだめて灰󠄃はひとなし、後のちの不ふ敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものの鑑かゞみとし、
〔ユダ書1章5節〕
5 汝なんぢらは固もとより凡すべての事ことを知しれど、我われさらに汝なんぢ等らをして思おもひ出いださしめんとする事ことあり、即すなはち主しゅエジプトの地ちより民たみを救すくひ出いだして、後のちに信しんぜぬ者󠄃ものを亡ほろぼし給たまへり。
〔ユダ書1章6節〕
6 又󠄂またおのが位くらゐを保たもたずして己おのが居所󠄃ゐどころを離はなれたる御使󠄃みつかひを、大おほいなる日ひの審判󠄄さばきまで闇黑くらやみのうちに長久とことはの繩󠄂目なはめをもて看守かんしゅし給たまへり。

前に戻る 【ヨシュア記22章21節】

ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかば答こたへてイスラエルの宗族やからの長等かしらたちに言いひけるは
Then the children of Reuben and the children of Gad and the half tribe of Manasseh answered, and said unto the heads of the thousands of Israel,


Then the children
無し
answered
〔箴言15章1節〕
1 柔和やはらかなる答こたへは憤恨いきどほりをとどめ厲はげしき言ことばは怒いかりを激おこす
〔箴言16章1節〕
1 心こゝろに謀はかるところは人ひとにあり 舌したの答こたへはヱホバより出いづ
〔箴言18章13節〕
13 いまだ事ことをきかざるさきに應こたふる者󠄃ものは愚おろかにして辱はぢをかうぶる
〔箴言24章26節〕
26 ほどよき應答こたへをなす者󠄃ものは口唇くちびるに接吻くちつけするなり
〔使徒行傳11章4節〕
4 ペテロ有󠄃ありし事ことを序ついで正たゞしく説とき出いだして言いふ、
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらは之これを知しる。さればおのおの聽きくことを速󠄃すみやかにし、語かたることを遲󠄃おそくし、怒いかることを遲󠄃おそくせよ。
〔ペテロ前書3章15節〕
15 心こゝろの中うちにキリストを主しゅと崇あがめよ、また汝なんぢらの衷うちにある望󠄇のぞみの理由りいうを問とふ人ひとには、柔和にうわと畏懼おそれとをもて常つねに辯明べんめいすべき準備そなへをなし、
heads
〔出エジプト記18章21節~18章25節〕
21 又󠄂また汝なんぢ全󠄃躰󠄂すべての民たみの中うちより賢かしこくして神󠄃かみを畏おそれ眞󠄃實まことを重おもんじ利りを惡にくむところの人ひとを選󠄄えらみ之これを民たみの上うへに立たて千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなすべし~(25) モーセすなはちイスラエルの中うちより遍󠄃あまねく賢かしこき人ひとを擇えらみてこれを民たみの長かしらとなし千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなせり
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり

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諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ知しろしめすイスラエルも亦また知しらんもし叛󠄃そむく事ことあるひはヱホバに罪つみを犯をかす事ことならば汝なんぢ今日けふ我われらを救すくふなかれ
The LORD God of gods, the LORD God of gods, he knoweth, and Israel he shall know; if it be in rebellion, or if in transgression against the LORD, (save us not this day,)


Israel
〔詩篇37章6節〕
6 光ひかりのごとくなんぢの義ぎをあきらかにし午日まひるのごとくなんぢの訟󠄃うたへをあきらかにしたまはん
〔ミカ書7章9節〕
9 ヱホバわが訴訟󠄃うつたへを理たゞし我わがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまで我われは忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん 其そは我われこれに罪つみを得えたればなり ヱホバつひに我われを光明ひかりに携たづさへいだし給たまはん 而しかして我われヱホバの正義ただしきを見みん
〔マラキ書3章18節〕
18 その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔使徒行傳11章2節~11章18節〕
2 かくてペテロのエルサレムに上のぼりしとき、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものども彼かれを詰なじりて言いふ、~(18) 人々ひとびとこれを聞ききて默然もくねんたりしが、頓やがて神󠄃かみを崇あがめて言いふ『されば神󠄃かみは異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちを得えさする悔󠄃改くいあらためを與あたへ給たまひしなり』
〔コリント後書5章11節〕
11 斯かく主しゅの畏おそるべきを知しるによりて人々ひとびとに説とき勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すでに神󠄃かみに知しられたり、亦またなんぢらの良心りゃうしんにも知しられたりと思おもふ。
LORD God
〔出エジプト記18章11節〕
11 今いま我われ知しるヱホバは諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみよりも大おほいなり彼等かれら傲慢がうまんを逞󠄄たくましうして事ことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔申命記10章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみの神󠄃かみ主しゆの主しゆ大おほいにしてかつ權能ちからある畏おそるべき神󠄃かみにましまし人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みずまた賄賂まひなひを受うけず
〔詩篇82章1節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひの中なかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ
〔詩篇95章3節〕
3 そはヱホバは大おほいなる神󠄃かみなり もろもろの神󠄃かみにまされる大おほいなる王わうなり
〔詩篇97章7節〕
7 すべてきざめる像󠄃ざうにつかへ虛むなしきものによりてみづから誇ほこるものは恥辱はづかしめをうくべし もろもろの神󠄃かみよみなヱホバをふしをがめ
〔詩篇136章2節〕
2 もろもろの神󠄃かみの神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔ダニエル書2章47節〕
47 而しかして王わうこたへてダニエルに言いひけるは汝なんぢがこの秘密ひみつを明あきらかに示しめすことを得えたるを見みれば誠󠄃まことに汝なんぢらの神󠄃かみは神󠄃かみ等たちの神󠄃かみ王等わうたちの主しゆにして能よく秘密ひみつを示しめす者󠄃ものなりと
〔ダニエル書11章36節〕
36 此この王わうその意こゝろのままに事ことをおこなひ萬よろづの神󠄃かみに逾こえて自己おのれを高たかくし自己おのれを大おほいにし神󠄃々かみ〴〵の神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんを吐はき等などして忿怒いかりの息やむ時ときまでその志こころざしを得えん其そはその定さだまれるところの事こと成󠄃なさざるべからざればなり
〔テモテ前書6章16節〕
16 主しゅは唯たゞひとり不ふ死しを保たもち、近󠄃ちかづきがたき光ひかりに住󠄃すみ、人ひとの未いまだ見みず、また見みること能あたはぬ者󠄃ものなり、願ねがはくは尊󠄅貴たふときと限かぎりなき權力ちからと彼かれにあらんことを、アァメン。
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。
〔出エジプト記18章11節〕
11 今いま我われ知しるヱホバは諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみよりも大おほいなり彼等かれら傲慢がうまんを逞󠄄たくましうして事ことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔申命記10章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみの神󠄃かみ主しゆの主しゆ大おほいにしてかつ權能ちからある畏おそるべき神󠄃かみにましまし人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みずまた賄賂まひなひを受うけず
〔詩篇82章1節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひの中なかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ
〔詩篇95章3節〕
3 そはヱホバは大おほいなる神󠄃かみなり もろもろの神󠄃かみにまされる大おほいなる王わうなり
〔詩篇97章7節〕
7 すべてきざめる像󠄃ざうにつかへ虛むなしきものによりてみづから誇ほこるものは恥辱はづかしめをうくべし もろもろの神󠄃かみよみなヱホバをふしをがめ
〔詩篇136章2節〕
2 もろもろの神󠄃かみの神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔ダニエル書2章47節〕
47 而しかして王わうこたへてダニエルに言いひけるは汝なんぢがこの秘密ひみつを明あきらかに示しめすことを得えたるを見みれば誠󠄃まことに汝なんぢらの神󠄃かみは神󠄃かみ等たちの神󠄃かみ王等わうたちの主しゆにして能よく秘密ひみつを示しめす者󠄃ものなりと
〔ダニエル書11章36節〕
36 此この王わうその意こゝろのままに事ことをおこなひ萬よろづの神󠄃かみに逾こえて自己おのれを高たかくし自己おのれを大おほいにし神󠄃々かみ〴〵の神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんを吐はき等などして忿怒いかりの息やむ時ときまでその志こころざしを得えん其そはその定さだまれるところの事こと成󠄃なさざるべからざればなり
〔テモテ前書6章16節〕
16 主しゅは唯たゞひとり不ふ死しを保たもち、近󠄃ちかづきがたき光ひかりに住󠄃すみ、人ひとの未いまだ見みず、また見みること能あたはぬ者󠄃ものなり、願ねがはくは尊󠄅貴たふときと限かぎりなき權力ちからと彼かれにあらんことを、アァメン。
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。
he knoweth
〔列王紀略上8章39節〕
39 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きゝて赦ゆるし行おこなひ各おの〳〵の人ひとに其心そのこころを知しり給たまふ如ごとく其その道󠄃々みち〳〵にしたがひて報むくい給たまへ其そは爾なんぢのみ凡すべての人ひとの心こゝろを知しりたまへばなり
〔ヨブ記10章7節〕
7 されども汝なんぢはすでに我われの罪つみなきを知しりたまふ また汝なんぢの手てより救すくひいだし得うる者󠄃ものなし
〔ヨブ記23章10節〕
10 わが平󠄃生つねの道󠄃みちは彼かれ知しりたまふ 彼かれわれを試こゝろみたまはば我われは金きんのごとくして出いできたらん
〔詩篇7章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わが手てによこしまの纒󠄂まつはりをらんには
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれを糺たゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころの隱かくれたることをも知しりたまふ
〔詩篇139章1節~139章12節〕
1 ヱホバよなんぢは我われをさぐり我われをしりたまへり~(12) 汝なんぢのみまへには暗󠄃くらきものをかくすことなく 夜よるもひるのごとくに輝かゞやけり なんぢにはくらきも光ひかりもことなることなし
〔エレミヤ記12章3節〕
3 ヱホバ汝なんぢわれを知しり我われを見みまたわが心こゝろの汝なんぢにむかひて何いかなるかを試こゝろみたまふ羊ひつじを宰ほふりに牽󠄁ひきいだすがごとく彼かれらを牽󠄁ひきいだし殺ころす日ひの爲ためにかれらをそなへたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 然されどイエス己おのれを彼かれらに任まかせ給たまはざりき。それは凡すべての人ひとを知しり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 また人ひとの衷うちにある事ことを知しりたまへば、人ひとに就つきて證あかしする者󠄃ものを要󠄃えうせざる故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳1章24節〕
24 -25 祈󠄃いのりて言いふ『凡すべての人ひとの心こゝろを知しりたまふ主しゅよ、ユダ己おのが所󠄃ところに往󠄃ゆかんとて此この務つとめと使󠄃徒しとの職しょくとより墮おちたれば、その後あとを繼つがするに、此この二人ふたりのうち孰いづれを選󠄄えらび給たまふか示しめしたまへ』
〔コリント後書11章11節〕
11 これ何なに故ゆゑぞ、汝なんぢらを愛あいせぬに因よるか、神󠄃かみは知しりたまふ。
〔コリント後書11章31節〕
31 永遠󠄄とこしへに讃ほむべき者󠄃もの、すなはち主しゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、我わが僞いつはらざるを知しり給たまふ。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。
if it be
〔サムエル前書15章23節〕
23 其そは違󠄇逆󠄃そむくことは魔󠄃術󠄃まじゆつの罪つみのごとく抗戻󠄃さからふことは虛むなしき物ものにつかふる如ごとく偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとし汝なんぢヱホバの言ことばを棄すてたるによりヱホバもまた汝なんぢをすてて王わうたらざらしめたまふ
〔ヨブ記31章5節~31章8節〕
5 我われ虛誕󠄅うそとつれだちて步あゆみし事ことありや わが足あし虛僞いつはりに奔從はせしたがひし事ことありや~(8) 我わが播まきたるを人ひと食󠄃くらふも善よし わが產物さんぶつを根ねより拔ぬかるるも善よし
〔ヨブ記31章38節~31章40節〕
38 わが田圃たはた號呼よばはりて我われを攻せめ その阡陌うね〳〵ことごとく泣なきさけぶあるか~(40) 小麥こむぎの代かはりに蒺藜あざみ生はえいで 大おほ麥むぎのかはりに雜草はぐさおひ出いづるとも善よし ヨブの詞ことばをはりぬ
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わが手てによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわが榮さかえを塵ちりにおくとも その作なすにまかせよ セラ
〔使徒行傳25章11節〕
11 若もしも罪つみを犯をかして死しに當あたるべき事ことをなしたらんには、死しぬるを厭いとはじ。然されど此この人々ひとびとの訴うったふること實まことならずば、誰たれも我われを彼かれらに付わたすことを得えじ、我われはカイザルに上訴じゃうそせん』

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我われらが壇だんを築きづきし事こともし飜ひるがへりてヱホバに從したがはざらんが爲ためなるか又󠄂または其その上うへに燔祭はんさい素祭そさいを献さゝげんが爲ためなるか又󠄂またはその上うへに酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝげんがためならばヱホバみづからその罪つみを問とひ討たゞしたまへ
That we have built us an altar to turn from following the LORD, or if to offer thereon burnt offering or meat offering, or if to offer peace offerings thereon, let the LORD himself require it;


let the LORD
〔創世記9章4節〕
4 然されど肉󠄁にくを其その生命いのちなる其その血ちのまゝに食󠄃くらふべからず
〔申命記18章19節〕
19 凡すべて彼かれが吾わが名なをもて語かたるところの吾わが言ことばに聽きゝしたがはざる者󠄃ものは我われこれを罰ばつせん
〔サムエル前書20章16節〕
16 かくヨナタン、ダビデの家いへと契󠄅約けいやくをむすぶヱホバ之これに關つきてダビデの敵てきを討たゞしたまへり
〔歴代志略下24章22節〕
22 斯かくヨアシ王わうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダが己おのれにほどこせし恩おんを念おもはずしてその子こを殺ころせり彼かれ死しぬる時ときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれを問とひ討たゞしたまへと言いへり
〔詩篇10章13節〕
13 いかなれば惡あしきもの神󠄃かみをいやしめて心こころの中うちになんぢ探さぐり求もとむることをせじといふや
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢは鑒みたまへりその殘害󠄅そこなひと怨恨うらみとを見みてこれに手みてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものは身みをなんぢに委ゆだぬ なんぢは昔むかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔エゼキエル書3章18節〕
18 我われ惡人あくにんに汝なんぢかならず死しぬべしと言いはんに汝なんぢかれを警いましめず彼かれをいましめ語かたりその惡あしき道󠄃みちを離はなれしめて之これが生命いのちを救すくはずばその惡人あくにんはおのが惡あくのために死しなんされど其その血ちをば我われ汝なんぢの手てに要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書33章6節〕
6 然しかれども守望󠄇者󠄃まもりびと劍つるぎの臨のぞむを見みてラッパを吹ふかず民たみ警戒いましめをうけざるあらんに劍つるぎのぞみて其その中うちの一人ひとりを失うしなはば其その人ひとは己おのれの罪つみに死しぬるなれど我われその血ちを守望󠄇者󠄃まもりびとの手てに討問もとめん
〔エゼキエル書33章8節〕
8 我われ惡人あくにんに向むかひて惡人あくにんよ汝なんぢ死しなざるべからずと言いはんに汝なんぢその惡人あくにんを警いましめてその途󠄃みちを離はなるるやうに語かたらずば惡人あくにんはその罪つみに死しなんなれどその血ちをば我われ汝なんぢの手てに討問もとむべし
〔創世記9章4節〕
4 然されど肉󠄁にくを其その生命いのちなる其その血ちのまゝに食󠄃くらふべからず
〔申命記18章19節〕
19 凡すべて彼かれが吾わが名なをもて語かたるところの吾わが言ことばに聽きゝしたがはざる者󠄃ものは我われこれを罰ばつせん
〔サムエル前書20章16節〕
16 かくヨナタン、ダビデの家いへと契󠄅約けいやくをむすぶヱホバ之これに關つきてダビデの敵てきを討たゞしたまへり
〔歴代志略下24章22節〕
22 斯かくヨアシ王わうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダが己おのれにほどこせし恩おんを念おもはずしてその子こを殺ころせり彼かれ死しぬる時ときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれを問とひ討たゞしたまへと言いへり
〔詩篇10章13節〕
13 いかなれば惡あしきもの神󠄃かみをいやしめて心こころの中うちになんぢ探さぐり求もとむることをせじといふや
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢは鑒みたまへりその殘害󠄅そこなひと怨恨うらみとを見みてこれに手みてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものは身みをなんぢに委ゆだぬ なんぢは昔むかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔エゼキエル書3章18節〕
18 我われ惡人あくにんに汝なんぢかならず死しぬべしと言いはんに汝なんぢかれを警いましめず彼かれをいましめ語かたりその惡あしき道󠄃みちを離はなれしめて之これが生命いのちを救すくはずばその惡人あくにんはおのが惡あくのために死しなんされど其その血ちをば我われ汝なんぢの手てに要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書33章6節〕
6 然しかれども守望󠄇者󠄃まもりびと劍つるぎの臨のぞむを見みてラッパを吹ふかず民たみ警戒いましめをうけざるあらんに劍つるぎのぞみて其その中うちの一人ひとりを失うしなはば其その人ひとは己おのれの罪つみに死しぬるなれど我われその血ちを守望󠄇者󠄃まもりびとの手てに討問もとめん
〔エゼキエル書33章8節〕
8 我われ惡人あくにんに向むかひて惡人あくにんよ汝なんぢ死しなざるべからずと言いはんに汝なんぢその惡人あくにんを警いましめてその途󠄃みちを離はなるるやうに語かたらずば惡人あくにんはその罪つみに死しなんなれどその血ちをば我われ汝なんぢの手てに討問もとむべし

前に戻る 【ヨシュア記22章24節】

我等われらは遠󠄄とほき慮おもんぱかりをもて故ことさらに斯かくなしたるなり即すなはち思おもひけらく後のちの日ひにいたりて汝なんぢらの子孫しそんわれらの子孫しそんに語かたりて言いふならん汝なんぢらはイスラエルの神󠄃かみヱホバと何なにの關係かかはりあらんや
And if we have not rather done it for fear of this thing, saying, In time to come your children might speak unto our children, saying, What have ye to do with the LORD God of Israel?


In time to come
〔創世記30章33節〕
33 後のちに汝なんぢ來きたりてわが傭値あたひをしらぶる時ときわが義ぎ我われにかはりて應こたへをなすべし若もしわが所󠄃もとに山羊やぎの斑ぶちならざる者󠄃もの點まだらならざる者󠄃ものあり綿羊ひつじの黑くろからざる者󠄃ものあらば皆みな盜ぬすめる者󠄃ものとなすべし
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
〔申命記6章20節〕
20 後のちの日ひに至いたりて汝なんぢの子こなんぢに問とふてこの汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに命めいじたまひし誡命いましめと法度のりと律法おきてとは何なにのためなるやと言いはば
〔ヨシュア記4章6節〕
6 是これは汝なんぢらの中うちに徴しるしとなるべし後のちの日ひにいたりて汝なんぢらの子輩こら是等これらの石いしは何なにのこゝろなりやと問とふて言いはば
for fear
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり

前に戻る 【ヨシュア記22章25節】

ルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんよヱホバ我われらと汝なんぢらの間あひだにヨルダンを界さかひとなしたまへり汝なんぢらはヱホバの中うちに分󠄃ぶんなしと斯かくいひてなんぢらの子孫しそんわれらの子孫しそんとしてヱホバを畏おそるることを息やめしめんと
For the LORD hath made Jordan a border between us and you, ye children of Reuben and children of Gad; ye have no part in the LORD: so shall your children make our children cease from fearing the LORD.


make
〔サムエル前書26章19節〕
19 王わうわが主しゆよ請󠄃こふいま僕しもべの言ことばを聽ききたまへ若もしヱホバ爾なんぢを我われに敵てきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされど若もし人ひとならばねがはくは其その人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ其そは彼等かれら爾なんぢゆきて他ほかの神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにち我われを追󠄃おひヱホバの產業さんげふに連󠄃つらなることをえざらしむるが故ゆゑなり
〔列王紀略上12章27節~12章30節〕
27 若もし此この民たみエルサレムにあるヱホバの家いへに禮物そなへものを献さゝげんとて上のぼらば此この民たみの心こゝろユダの王わうなる其その主しゆレハベアムに歸かへりて我われを殺ころしユダの王わうレハベアムに歸かへらんと~(30) 此事このこと罪つみとなれりそは民たみダンに迄まで往󠄃ゆきて其その一ひとつの前󠄃まへに詣まうでたればなり
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムの罪つみの爲ためにイスラエルを棄すてたまふべし彼かれは罪つみを犯をかし又󠄂またイスラエルに罪つみを犯をかさしめたりと
〔列王紀略上15章30節〕
30 是こはヤラベアムが犯をかし又󠄂またイスラエルに犯をかさせたる罪つみの爲ため又󠄂また彼かれがイスラエルの神󠄃かみヱホバの怒いかりを惹ひき起󠄃おこしたる事ことに因よるなり
ye have
〔ヨシュア記22章27節〕
27 惟たゞし之これをして我われらと汝なんぢらの間あひだおよび我われらの後のちの子孫しそんの間あひだに證あかしとならしめて我われら燔祭はんさい犧牲いけにへおよび酬恩祭しうおんさいをもてヱホバの前󠄃まへにその職務つとめをなさんがためなり然しかせば汝なんぢらの子孫しそん後のちの日ひいたりて我われらの子孫しそんに汝なんぢらはヱホバの中うちに分󠄃ぶんなしと言いふこと無なからん
〔サムエル後書20章1節〕
1 爰こゝに一人ひとりの邪󠄅よこしまなる人ひとあり其その名なをシバといビクリの子こにしてベニヤミン人びとなり彼かれ喇叭らつぱを吹ふきていひけるは我儕われらはダビデの中うちに分󠄃ぶんなし又󠄂またヱサイの子このうちに產業さんげふなしイスラエルよ各人おの〳〵其その天てん幕まくに歸かへれよと
〔列王紀略上12章16節〕
16 かくイスラエル皆みな王わうの己おのれに聽きかざるを見みたり是こゝにおいて民たみ王わうに答こたへて言いひけるは我儕われらダビデの中うちに何なにの分󠄃ぶんあらんやヱサイの子この中うちに產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらの天てん幕まくに歸かへれダビデよ今いま爾なんぢの家いへを視󠄃みよと而しかしてイスラエルは其その天てん幕まくに去さりゆけり
〔エズラ書4章2節〕
2 乃すなはちゼルバベルと宗家そうかの長等ちゃうなどの許もとに至いたりて之これに言いひけるは我儕われらをして汝等なんぢらと共ともに之これを建󠄄たてしめよ 我われらは汝なんぢらと同おなじく汝なんぢらの神󠄃かみを求もとむ アッスリヤの王わうエサルハドンが我儕われらを此こゝに携たづさへのぼりし日ひより以來このかた我われらはこれに犧牲いけにへを獻さゝぐるなりと
〔エズラ書4章3節〕
3 然しかるにゼルバベル、ヱシユアおよびその餘ほかのイスラエルの宗家そうかの長ちやう等らこれに言いふ 汝なんぢらは我われらの神󠄃かみに室いへを建󠄄たつることに與あづかるべからず 我儕われら獨ひとりみづからイスラエルの神󠄃かみヱホバのために建󠄄たつることを爲すべし 是これペルシヤの王わうクロス王わうの我われらに命めいぜし所󠄃ところなりと
〔ネヘミヤ記2章20節〕
20 我われすなはち答こたへて彼かれらに言いふ天てんの神󠄃かみわれらをして志こころざしを得えさせたまはん故ゆゑに其その僕しもべたる我儕われら起󠄃たちて築きづくべし然されど汝なんぢらはヱルサレムに何なにの分󠄃ぶんもなく權理けんりもなく記念きねんもなしと
〔使徒行傳8章21節〕
21 なんぢは此この事ことに關係かゝはりなく干與あづかりなし、なんぢの心こゝろ、神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしからず。

前に戻る 【ヨシュア記22章26節】

是故このゆえに我われら言いひけらく我われらいま一ひとつの壇だんを我われらのために築きづかんと是これ燔祭はんさいのために非あらずまた犧牲いけにへのために非あらず
Therefore we said, Let us now prepare to build us an altar, not for burnt offering, nor for sacrifice:


前に戻る 【ヨシュア記22章27節】

惟たゞし之これをして我われらと汝なんぢらの間あひだおよび我われらの後のちの子孫しそんの間あひだに證あかしとならしめて我われら燔祭はんさい犧牲いけにへおよび酬恩祭しうおんさいをもてヱホバの前󠄃まへにその職務つとめをなさんがためなり然しかせば汝なんぢらの子孫しそん後のちの日ひいたりて我われらの子孫しそんに汝なんぢらはヱホバの中うちに分󠄃ぶんなしと言いふこと無なからん
But that it may be a witness between us, and you, and our generations after us, that we might do the service of the LORD before him with our burnt offerings, and with our sacrifices, and with our peace offerings; that your children may not say to our children in time to come, Ye have no part in the LORD.


a witness
〔創世記31章48節〕
48 ラバン此この垤つか今日けふわれとなんぢの間あひだの證憑あかしたりといひしによりて其その名なはギレアデとと稱󠄄となへらる
〔創世記31章52節〕
52 此この垤つか證あかしとならん柱󠄃はしら證あかしとならん我われこの垤つかを越こえて汝なんぢを害󠄅がいせじ汝なんぢこの垤つかこの柱󠄃はしらを越こえて我われを害󠄅がいせざれ
〔ヨシュア記22章10節〕
10 ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばカナンの地ちのヨルダンの岸邊󠄎きしべにいたるにおよびて彼處かしこにてヨルダンの傍かたはらに一ひとつの壇だんを築きづけりその壇だんは大おほいにして遙はるかに見みえわたる
〔ヨシュア記22章34節〕
34 ルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんその壇だんをエド(證あかし)と名なづけて云いふ是これは我われらの間あひだにありてヱホバは神󠄃かみにいますとの證あかしをなす者󠄃ものなりと
〔ヨシュア記24章27節〕
27 而しかしてヨシユア一切すべての民たみに言いひけるは視󠄃みよ此この石いしわれらの證あかしとなるべし是これはヱホバの我われらに語かたりたまひし言ことばをことごとく聞きゝたればなり然されば汝なんぢらが己おのれの神󠄃かみを棄すつること無なからんために此この石いしなんぢらの證あかしとなるべしと
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエル一ひとつの石いしをとりてミズパとセンの間あひだにおきヱホバ是これまで我われらを助たすけたまへりといひて其その名なをエベネゼル(助たすけの石いし)と呼よぶ
that we
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔申命記12章17節〕
17 汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつおよび汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごならびに汝なんぢが立たてし誓願せいぐわんを還󠄃はたすための禮物そなへものと汝なんぢの自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢの手ての擧きよ祭さいの品しなは汝なんぢこれを汝なんぢの門もんの內うちに食󠄃くらふべからず
〔申命記12章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに汝なんぢこれを食󠄃くらふべし即すなはち汝なんぢの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びととともに之これを食󠄃くらひ汝なんぢの手てを勞らうして獲えたる一切すべての物ものをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに快樂たのしみを取とるべし
〔申命記12章26節〕
26 唯たゞ汝なんぢの献さゝげたる聖󠄃物きよきものと誓願せいぐわんの物ものとはこれをヱホバの擇えらびたまふ處ところに携たづさへゆくべし
〔申命記12章27節〕
27 汝なんぢ燔祭はんさいを獻さゝぐる時ときはその肉󠄁にくと血ちを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの壇だんに供そなふべくまた犧牲いけにへを獻さゝぐる時ときはその血ちを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの壇だんの上うへに灌そゝぎその肉󠄁にくを食󠄃くらふべし

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是こゝをもて我われら言いへり彼かれらが我われらまたは後のちの日ひに我われらの子孫しそんに然しかいはばその時とき我われら言いはん我われらの父󠄃祖󠄃ふその築きづきたりしヱホバの壇だんの模形かたを見みよ是これは燔祭はんさいのためにも非あらずまた犧牲いけにへのためにもあらず我われらと汝なんぢらとの間あひだの證あかしなり
Therefore said we, that it shall be, when they should so say to us or to our generations in time to come, that we may say again, Behold the pattern of the altar of the LORD, which our fathers made, not for burnt offerings, nor for sacrifices; but it is a witness between us and you.


Behold
〔出エジプト記25章40節〕
40 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔列王紀略下16章10節〕
10 かくてアハズはアツスリヤの王わうテグラテピレセルに會あはんとてダマスコにゆきけるがダマスコにおいて一箇ひとつの祭壇さいだんを見みたればアスス王わうその祭壇さいだんの工作つくりにしたがひて委くはしくこれが圖󠄃づと式樣ひながたを制こしらへて祭司さいしウリヤにこれをおくれり
〔エゼキエル書43章10節〕
10 人ひとの子こよ汝なんぢこの室いへをイスラエルの家いへに示しめせ彼かれらその惡あくを愧はぢまたこの式樣ひながたを量はからん
〔エゼキエル書43章11節〕
11 彼かれらその爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の事ことを愧はぢなば彼かれらに此この室いへの製法つくりかたとその式樣ひながたその出口でぐち入口いりくちその一切すべての製法つくりその一切すべての則のりその一切すべての製法つくりその一切すべての法おきてをしらしめよ是これをかれらの目めの前󠄃まへに書かきて彼かれらにその諸󠄃すべての製法つくりとその一切すべての則のりを守まもりてこれを爲なさしむべし
〔ヘブル書8章5節〕
5 彼かれらの事つかふるは、天てんにある物ものの型かたと影かげとなり。モーセが幕屋まくやを建󠄄たてんとする時ときに『愼つゝしめ、山やまにて汝なんぢが示しめされたる式かたに效ならひて凡すべての物ものを造󠄃つくれ』との御吿みつげを受うけしが如ごとし。

前に戻る 【ヨシュア記22章29節】

ヱホバに叛󠄃そむき飜ひるがへりて今日こんにちヱホバに從したがふことを息やめ我われらの神󠄃かみヱホバの幕屋まくやの前󠄃まへにあるその祭壇さいだんの外ほかに燔祭はんさい素祭そさい犧牲いけにへなどのために壇だんを築きづくことは我われらの絕たえて爲なさざる所󠄃ところなり
God forbid that we should rebel against the LORD, and turn this day from following the LORD, to build an altar for burnt offerings, for meat offerings, or for sacrifices, beside the altar of the LORD our God that is before his tabernacle.


God forbid
〔創世記44章7節〕
7 かれら之これにいふ主しゆなにゆゑに是この事ことをいひたまふや僕しもべ等らきはめてこの事ことをなさず
〔創世記44章17節〕
17 ヨセフいひけるはきはめて然しかせじ杯さかづきの手てに見みあたりし人ひとはわが奴隸どれいとなるべし汝等なんぢらは安然やすらかに父󠄃ちゝにかへりのぼるべし
〔ヨシュア記24章16節〕
16 民たみこたへて言いひけるはヱホバを棄すてて他神󠄃あだしかみに事つかふることは我等われらきはめて爲せじ
〔サムエル前書12章23節〕
23 また我われは汝なんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバに罪つみををかすことは決きはめてせざるべし且かつわれ善よき正たゞしき道󠄃みちをもて汝なんぢらををしへん
〔列王紀略上21章3節〕
3 ナボテ、アハブに言いひけるはわが父󠄃祖󠄃せんぞの產業さんげふを爾なんぢに與あたふる事ことは決きはめて爲なすべからずヱホバ禁きんじたまふと
〔ロマ書3章6節〕
6 決けっして然しからず、若もし然しかあらば神󠄃かみは如何いかにして世よを審さばき給たまふべき。
〔ロマ書6章2節〕
2 決けっして然しからず、罪つみに就つきて死しにたる我われらは爭いかで尙なほその中うちに生いきんや。
〔ロマ書9章14節〕
14 然さらば何なにをか言いはん、神󠄃かみには不義ふぎあるか。決けっして然しからず。
to build
〔申命記12章13節〕
13 汝なんぢ愼つゝしめ凡すべて汝なんぢが自みづから擇えらぶ處ところにて燔祭はんさいを獻さゝげることをする勿なかれ
〔申命記12章14節〕
14 唯たゞ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの一ひとつの中うちにヱホバの選󠄄えらびたまはんその處ところに於おいて汝なんぢ燔祭はんさいを獻さゝげまた我わが汝なんぢに命めいずる一切すべての事ことを爲なすべし
〔ヨシュア記22章23節〕
23 我われらが壇だんを築きづきし事こともし飜ひるがへりてヱホバに從したがはざらんが爲ためなるか又󠄂または其その上うへに燔祭はんさい素祭そさいを献さゝげんが爲ためなるか又󠄂またはその上うへに酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝげんがためならばヱホバみづからその罪つみを問とひ討たゞしたまへ
〔ヨシュア記22章26節〕
26 是故このゆえに我われら言いひけらく我われらいま一ひとつの壇だんを我われらのために築きづかんと是これ燔祭はんさいのために非あらずまた犧牲いけにへのために非あらず
〔列王紀略下18章22節〕
22 汝等なんぢらあるひは我われはわれらの神󠄃かみヱホバを賴たのむと我われに言いはん彼かれはヒゼキヤがその崇邱たかきところと祭壇さいだんとを除のぞきたる者󠄃ものにあらずやまた彼かれはユダとエルサレムに吿つげて汝等なんぢらはエルサレムに於おいてこの壇だんの前󠄃まへに禱拜をがみをなすべしと言いひしにあらずや
〔歴代志略下32章12節〕
12 此このヒゼキヤはすなはちヱホバの諸󠄃もろ〳〵の崇邱たかきところと祭壇さいだんを取とりのぞきユダとヱルサレムとに命めいじて汝なんぢらは唯一ただひとつの壇だんの前󠄃まへにて崇拜をがみを爲なしその上うへに香かうを焚たくべしと言いひし者󠄃ものにあらずや

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祭司さいしピネハスおよび會衆くわいしうの長等をさたち即すなはち彼かれとともなるイスラエルの宗族やからの首等かしらたちはルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんが述󠄃のべたる言ことばを聞きゝて善よしとせり
And when Phinehas the priest, and the princes of the congregation and heads of the thousands of Israel which were with him, heard the words that the children of Reuben and the children of Gad and the children of Manasseh spake, it pleased them.


it pleased them
〔創世記28章8節〕
8 エサウまたカナンの女をんなの其その父󠄃ちゝイサクの心こゝろにかなはぬを見みたり
〔ヨシュア記22章33節〕
33 イスラエルの子孫ひと〴〵これを善よしとせり而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵神󠄃かみを讃ほめルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんの住󠄃すみをる國くにを滅ほろぼしに攻せめ上のぼらんと重かさねて言いはざりき
〔士師記8章3節〕
3 神󠄃かみはミデアンの群伯きみオレブとゼエブを汝等なんぢらの手てに付わたしたまへりわが成󠄃なしえたるところは汝なんぢらの成󠄃なせる所󠄃ところに比くらぶべけんやとギデオン此この語ことばをのべしかば彼かれらの憤いきどほり解とけたり
〔サムエル前書25章32節〕
32 ダビデ、アビガルにいふ今日けふ汝なんぢをつかはして我われをむかへしめたまふイスラエルの神󠄃かみヱホバは頌󠄃美ほむべきかな
〔サムエル前書25章33節〕
33 また汝なんぢの智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂また汝なんぢはほむべきかな汝なんぢ今日けふわがきたりて血ちをながし自みづから仇あだをむくゆるを止とゞめたり
〔サムエル前書29章6節〕
6 アキシ、ダビデをよびてこれにいひけるはヱホバは生いくまことになんぢは正たゞし爾なんぢの我われとともに陣ぢん營えいに出で入いりするはわが目めには善よしと見みゆ其そは爾なんぢが我われに來きたりし日ひより今日けふにいたるまで我われ爾なんぢの身みに惡あしき事ことあるを見みざればなり然されど諸󠄃伯きみたちの目めには爾なんぢよからず
〔歴代志略下30章4節〕
4 王わうも會衆くわいしうもこの事ことを見みて善よしとなし
〔エステル書1章21節〕
21 王わうと牧伯等つかさたちこの言ことばを善よしとしければ王わうメムカンの言ことばのごとく爲なしたり
〔箴言15章1節〕
1 柔和やはらかなる答こたへは憤恨いきどほりをとどめ厲はげしき言ことばは怒いかりを激おこす
〔使徒行傳11章18節〕
18 人々ひとびとこれを聞ききて默然もくねんたりしが、頓やがて神󠄃かみを崇あがめて言いふ『されば神󠄃かみは異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちを得えさする悔󠄃改くいあらためを與あたへ給たまひしなり』

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祭司さいしエレアザルの子こピネハスすなはちルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんに言いひけるは我われら今日こんにちヱホバの我われらの中なかに在いますを知しる其そは汝なんぢらヱホバにむかひて此この愆とがを犯をかさざればなり今いまなんぢらはイスラエルの子孫しそんをヱホバの手てより救すくひいだせりと
And Phinehas the son of Eleazar the priest said unto the children of Reuben, and to the children of Gad, and to the children of Manasseh, This day we perceive that the LORD is among us, because ye have not committed this trespass against the LORD: now ye have delivered the children of Israel out of the hand of the LORD.


now
無し
the LORD is
〔レビ記26章11節〕
11 我われわが幕屋まくやを汝なんぢらの中うちに立たてん我わが心こゝろ汝なんぢらを忌いみきらはじ
〔レビ記26章12節〕
12 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔民數紀略14章41節~14章43節〕
41 モーセ言いひけるは汝等なんぢらなんぞ斯かくヱホバの命めいに背そむくやこの事こと成󠄃就じやうじゆせざるべし~(43) アマレキ人びととカナン人びと其處そこに汝なんぢらの前󠄃まへにあれば汝等なんぢらは劍つるぎに斃たふるゝならん汝なんぢらヱホバに遵󠄅したがはざりし故ゆゑにヱホバ汝等なんぢらと偕ともに在いまさゞるべしと
〔ヨシュア記3章10節〕
10 而しかしてヨシユア語かたりけらく活いける神󠄃かみなんぢらの中うちに在いましてカナン人びとヘテ人びとヒビ人びとペリジ人びとギルガシ人びとアモリ人びとヱブス人びとを汝なんぢらの前󠄃まへより必かならず逐󠄃おひはらひたまふべきを左さの事ことによりてなんぢら知しるべし
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみの戰車いくさぐるまはよろづに萬よろづをかさね千ちぢにちぢをくはふ 主しゆその中なかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイの山やまにいまししがごとし
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔コリント前書14章25節〕
25 その心こゝろの秘密ひみつあらはるる故ゆゑに伏ふして神󠄃かみを拜はいし『神󠄃かみは實じつに汝なんぢらの中うちに在います』と言いはん。
〔レビ記26章11節〕
11 我われわが幕屋まくやを汝なんぢらの中うちに立たてん我わが心こゝろ汝なんぢらを忌いみきらはじ
〔レビ記26章12節〕
12 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔民數紀略14章41節~14章43節〕
41 モーセ言いひけるは汝等なんぢらなんぞ斯かくヱホバの命めいに背そむくやこの事こと成󠄃就じやうじゆせざるべし~(43) アマレキ人びととカナン人びと其處そこに汝なんぢらの前󠄃まへにあれば汝等なんぢらは劍つるぎに斃たふるゝならん汝なんぢらヱホバに遵󠄅したがはざりし故ゆゑにヱホバ汝等なんぢらと偕ともに在いまさゞるべしと
〔ヨシュア記3章10節〕
10 而しかしてヨシユア語かたりけらく活いける神󠄃かみなんぢらの中うちに在いましてカナン人びとヘテ人びとヒビ人びとペリジ人びとギルガシ人びとアモリ人びとヱブス人びとを汝なんぢらの前󠄃まへより必かならず逐󠄃おひはらひたまふべきを左さの事ことによりてなんぢら知しるべし
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみの戰車いくさぐるまはよろづに萬よろづをかさね千ちぢにちぢをくはふ 主しゆその中なかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイの山やまにいまししがごとし
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔コリント前書14章25節〕
25 その心こゝろの秘密ひみつあらはるる故ゆゑに伏ふして神󠄃かみを拜はいし『神󠄃かみは實じつに汝なんぢらの中うちに在います』と言いはん。

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祭司さいしエレアザルの子こピネハスおよび牧伯等をさたちすなはちルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんに別わかれてギレアデの地ちよりカナンの地ちに歸かへりイスラエルの子孫ひと〴〵にいたりて復命かへりごとしけるに
And Phinehas the son of Eleazar the priest, and the princes, returned from the children of Reuben, and from the children of Gad, out of the land of Gilead, unto the land of Canaan, to the children of Israel, and brought them word again.


and brought
〔ヨシュア記22章12節~22章14節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵これを聞きくと齊ひとしくイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまりて彼かれらの所󠄃ところに攻せめのぼらんとす~(14) イスラエルの各々おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれの中うちより父󠄃祖󠄃ふその家いへの牧伯つかさ一人ひとりづつを擧あげて合あはせて十人にんの牧伯つかさを之これに伴󠄃ともなはしむ是これみなイスラエルの家族やからの中うちにて父󠄃祖󠄃ふその家いへの長かしらたる者󠄃ものなりき
〔箴言25章13節〕
13 忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひは之これを遣󠄃つかはす者󠄃ものにおけること穡收かりいれの日ひに冷ひややかなる雪󠄃ゆきあるがごとし 能よくその主しゆの心こゝろを喜よろこばしむ

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イスラエルの子孫ひと〴〵これを善よしとせり而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵神󠄃かみを讃ほめルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんの住󠄃すみをる國くにを滅ほろぼしに攻せめ上のぼらんと重かさねて言いはざりき
And the thing pleased the children of Israel; and the children of Israel blessed God, and did not intend to go up against them in battle, to destroy the land wherein the children of Reuben and Gad dwelt.


blessed
〔サムエル前書25章32節〕
32 ダビデ、アビガルにいふ今日けふ汝なんぢをつかはして我われをむかへしめたまふイスラエルの神󠄃かみヱホバは頌󠄃美ほむべきかな
〔サムエル前書25章33節〕
33 また汝なんぢの智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂また汝なんぢはほむべきかな汝なんぢ今日けふわがきたりて血ちをながし自みづから仇あだをむくゆるを止とゞめたり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
〔ネヘミヤ記8章5節〕
5 エズラ一切すべての民たみの目めの前󠄃まへにその書ふみを開ひらけり(彼かれ一切すべての民たみより高たかきところに立たちたり)かれが開ひらきたる時ときに民たみみな起󠄃たちあがれり
〔ネヘミヤ記8章6節〕
6 エズラすなはち大神󠄃おほかみヱホバを祝󠄃しゆくしければ民たみみなその手てを擧あげて應こたへてアーメン、アーメンと言いひ首かうべを下さげ地ちに俯伏ひれふしてヱホバを拜をがめり
〔ダニエル書2章19節〕
19 ダニエルつひに夜よの異象まぼろしの中うちにこの秘密ひみつを示しめされければダニエル天てんの神󠄃かみを稱󠄄賛ほめたたふ
〔ルカ傳2章28節〕
28 シメオン、イエスを取とりいだき、神󠄃かみを讃ほめて言いふ、
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
the thing
〔ヨシュア記22章30節〕
30 祭司さいしピネハスおよび會衆くわいしうの長等をさたち即すなはち彼かれとともなるイスラエルの宗族やからの首等かしらたちはルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんが述󠄃のべたる言ことばを聞きゝて善よしとせり
〔使徒行傳15章12節〕
12 爰こゝに會衆くわいしゅうみな默もくして、バルナバとパウロとの己おのれ等らによりて神󠄃かみが異邦󠄆人いはうじんのうちに爲なし給たまひし多おほくの徴しるしと不思議ふしぎとを述󠄃のぶるを聽きく。
〔使徒行傳15章31節〕
31 人々ひとびとこれを讀よみ慰安なぐさめを得えて喜よろこべり。
〔コリント後書7章7節〕
7 唯たゞその來きたるに因よりてのみならず、彼かれが汝なんぢらによりて得えたる慰安なぐさめをもて慰なぐさめ給たまへり。即すなはち汝なんぢらの我われを慕したふこと、歎なげくこと、我われに對たいして熱心ねっしんなることを我われらに吿つぐるによりて我われますます喜よろこべり。
〔テサロニケ前書3章6節~3章8節〕
6 然しかるに今いまテモテ汝なんぢらより歸かへりて、汝なんぢらの信仰しんかうと愛あいとにつきて喜よろこばしき音󠄃信おとづれを聞きかせ、又󠄂またなんぢら常つねに我われらを懇ねんごろに念おもひ、我われらに逢あはんことを切せつに望󠄇のぞみ居をるは、我われらが汝なんぢらに逢あはんことを望󠄇のぞむに等ひとしと吿つげたるによりて、~(8) 汝なんぢ等らもし主しゅに在ありて堅かたく立たたば我われらは生いくるなり。

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ルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんその壇だんをエド(證あかし)と名なづけて云いふ是これは我われらの間あひだにありてヱホバは神󠄃かみにいますとの證あかしをなす者󠄃ものなりと
And the children of Reuben and the children of Gad called the altar Ed: for it shall be a witness between us that the LORD is God.


Ed
〔ヨシュア記22章27節〕
27 惟たゞし之これをして我われらと汝なんぢらの間あひだおよび我われらの後のちの子孫しそんの間あひだに證あかしとならしめて我われら燔祭はんさい犧牲いけにへおよび酬恩祭しうおんさいをもてヱホバの前󠄃まへにその職務つとめをなさんがためなり然しかせば汝なんぢらの子孫しそん後のちの日ひいたりて我われらの子孫しそんに汝なんぢらはヱホバの中うちに分󠄃ぶんなしと言いふこと無なからん
〔ヨシュア記24章27節〕
27 而しかしてヨシユア一切すべての民たみに言いひけるは視󠄃みよ此この石いしわれらの證あかしとなるべし是これはヱホバの我われらに語かたりたまひし言ことばをことごとく聞きゝたればなり然されば汝なんぢらが己おのれの神󠄃かみを棄すつること無なからんために此この石いしなんぢらの證あかしとなるべしと
〔列王紀略上18章39節〕
39 民たみ皆みな見みて伏ふしていひけるはヱホバは神󠄃かみなりヱホバは神󠄃かみなり
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみし僕しもべなり 然さればなんぢら知しりてわれを信しんじわが主しゆなるをさとりうべし 我われよりまへにつくられし神󠄃かみなく我われよりのちにもあることなからん
〔マタイ傳4章10節〕
10 爰こゝにイエス言いひ給たまふ『サタンよ、退󠄃しりぞけ「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを拜はいし、ただ之これにのみ事つかへ奉まつるべし」と錄しるされたるなり』
the LORD is God