前に戻る 【ヨシュア記19章1節】

次󠄄つぎにシメオンのため即すなはちシメオン子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその產業さんげふばユダの子孫しそんの產業さんげふの中うちにあり
And the second lot came forth to Simeon, even for the tribe of the children of Simeon according to their families: and their inheritance was within the inheritance of the children of Judah.


second lot
〔ヨシュア記18章6節~18章11節〕
6 汝なんぢらその地ちを描えがき寫うつして七分󠄃ぶんとなし此こゝにわが許もとに持もちきたれ我われここにて我等われらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへになんぢらの爲ために籤くじを掣ひかん~(11) まづベニヤミンの子孫ひと〴〵の支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはユダの子孫しそんとヨセフの子孫しそんの間あひだにわたる
within the
〔創世記49章5節~49章7節〕
5 シメオン、レビは兄弟きやうだいなりその劍つるぎは暴ぼう逆󠄃ぎやくの器󠄃うつはなり~(7) その怒いかりは烈はげしかれば詛のろふべしその憤いきどほりは暴あらくあれば詛のろふべし我われ彼かれらをヤコブの中うちに分󠄃わかちイスラエルの中うちに散ちらさん
〔ヨシュア記19章9節〕
9 シメオンの子孫しそんの產業さんげふはユダの子孫しそんの分󠄃ぶんの中うちより出いづ是これユダの子孫しそんの分󠄃ぶん自分󠄃みづからのためには多おほかりしに因よりてシメオンの子孫しそんのおのれの產業さんげふを彼かれらの產業さんげふの中うちに獲えたるなり

前に戻る 【ヨシュア記19章2節】

その有󠄃もてる產業さんげふはベエルシバ即すなはちシバ、モラダ
And they had in their inheritance Beer-sheba, or Sheba, and Moladah,


Beer~sheba, Sheba, and Moladah
〔創世記21章31節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひの井ゐど)と名なづけたり
〔ヨシュア記15章28節〕
28 ハザルシユアル、ベエルシバ、ビジヨテヤ
〔歴代志略上4章28節~4章30節〕
28 彼かれらの住󠄃すめる處ところはベエルシバ、モラダ、ハザルシユアル~(30) ベトエル、ホルマ、チクラグ
Beer~sheba, or Sheba, and Moladah
〔創世記21章31節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひの井ゐど)と名なづけたり
〔ヨシュア記15章28節〕
28 ハザルシユアル、ベエルシバ、ビジヨテヤ
〔歴代志略上4章28節~4章30節〕
28 彼かれらの住󠄃すめる處ところはベエルシバ、モラダ、ハザルシユアル~(30) ベトエル、ホルマ、チクラグ
〔ネヘミヤ記11章26節~11章30節〕
26 ヱシユア、モラダおよびベテペレテに住󠄃すみ~(30) ザノア、アドラムおよび其それ等らの村莊むら〳〵ラキシとその田野でんやおよびアゼカとその郷里むらざとに住󠄃すめり斯かくかれらはベエルシバよりヒンノムの谷たにまでに天てん幕まくを張はれり
Bilhah, Ezem, Tolad, Bethuel
〔ネヘミヤ記11章26節~11章30節〕
26 ヱシユア、モラダおよびベテペレテに住󠄃すみ~(30) ザノア、アドラムおよび其それ等らの村莊むら〳〵ラキシとその田野でんやおよびアゼカとその郷里むらざとに住󠄃すめり斯かくかれらはベエルシバよりヒンノムの谷たにまでに天てん幕まくを張はれり

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ハザルシユアル、バラ、エゼム
And Hazar-shual, and Balah, and Azem,


Hazar~shual
〔ヨシュア記15章28節〕
28 ハザルシユアル、ベエルシバ、ビジヨテヤ
〔ヨシュア記15章29節〕
29 バアラ、イヰム、エゼム

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エルトラデ、ベトル、ホルマ
And Eltolad, and Bethul, and Hormah,


Eltolad
〔ヨシュア記15章30節〕
30 エルトラデ、ケシル、ホルマ
Hormah
〔士師記1章17節〕
17 茲こゝにユダその兄弟きやうだいシメオンとともに往󠄃ゆきてゼバテに住󠄃すめるカナン人びとを擊うちて盡こと〴〵くこれを滅ほろぼせり是これをもてその邑まちの名なをホルマと呼よぶ

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チクラグ、ベテマルカボテ、ハザルスサ
And Ziklag, and Beth-marcaboth, and Hazar-susah,


Hazar~susah
〔歴代志略上4章31節〕
31 ベテマルカボテ、ハザルスシム、ベテビリ、シヤライム是等これらの邑まちはダビデの世よにたるまで彼等かれらの有󠄃ものたりき
Ziklag
〔ヨシュア記15章31節〕
31 チクラグ、マデマンナ、サンサンナ
〔サムエル前書27章6節〕
6 アキシ其その日ひチクラグをかれにあたへたり是故このゆえにチクラグは今日こんにちにいたるまでユダの王わうに屬ぞくす
〔サムエル前書30章1節〕
1 ダビデと其その從者󠄃じふしや第三日みつかめにチクラグにいたるにアマレク人びとすでに南みなみの地ちとチクラグを侵󠄃をかしたりかれらチクラグを擊うち火ひをもて之これを燬やき

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ベテレバオテ、シヤルヘンの十三邑まち並ならびに之これにつける村々むら〳〵
And Beth-lebaoth, and Sharuhen; thirteen cities and their villages:


Beth~lebaoth
〔ヨシュア記15章32節〕
32 レバオテ、シルヒム、アイン、リンモン、その邑まちあはせて二十九ならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり

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およびアイン、リンモン、エテル、アシヤンの四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵
Ain, Remmon, and Ether, and Ashan; four cities and their villages:


Ain
〔ヨシュア記15章32節〕
32 レバオテ、シルヒム、アイン、リンモン、その邑まちあはせて二十九ならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
Ether
〔ヨシュア記15章42節〕
42 またリブナ、エテル、アシヤン
Remmon
〔民數紀略33章19節〕
19 リテマより出いでたちてリンモンバレツに營えいを張はり
〔民數紀略33章20節〕
20 リンモンパレツより出いでたちてリブナに營えいを張はり
〔歴代志略上4章32節〕
32 その村郷むらざとはエタム、アイン、リンモン、トケン、アシヤンの五いつつの邑まちなり
Rimmon
〔ヨシュア記15章42節〕
42 またリブナ、エテル、アシヤン

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および此この邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりにありてバアラテベエルすなはち南みなみのラマまでに至いたるところの一切すべての村々むら〳〵等などなりシメオンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
And all the villages that were round about these cities to Baalath-beer, Ramath of the south. This is the inheritance of the tribe of the children of Simeon according to their families.


Baalath~beer
〔歴代志略上4章33節〕
33 またこの邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりに衆多おほくの村むらありてバアルにまでおよべり彼かれらの住󠄃處すみどころは是かくのごとくにして彼かれら各々おの〳〵系譜󠄃けいふあり
Ramath
〔サムエル前書30章27節〕
27 ベテルにをるもの南みなみのラモテにをるものヤツテルにをる者󠄃もの

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シメオンの子孫しそんの產業さんげふはユダの子孫しそんの分󠄃ぶんの中うちより出いづ是これユダの子孫しそんの分󠄃ぶん自分󠄃みづからのためには多おほかりしに因よりてシメオンの子孫しそんのおのれの產業さんげふを彼かれらの產業さんげふの中うちに獲えたるなり
Out of the portion of the children of Judah was the inheritance of the children of Simeon: for the part of the children of Judah was too much for them: therefore the children of Simeon had their inheritance within the inheritance of them.


therefore
〔ヨシュア記19章1節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのため即すなはちシメオン子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその產業さんげふばユダの子孫しそんの產業さんげふの中うちにあり
too much
〔出エジプト記16章18節〕
18 オメルをもてこれを量はかるに多おほく斂あつめし者󠄃ものにも餘あまるところ無なく少すくなく斂あつめし者󠄃ものにも足たらぬところ無なかりき皆みなその食󠄃くらふところに循したがひてこれを斂あつめたり
〔コリント後書8章14節〕
14 即すなはち今いまなんぢらの餘あまるところは彼かれらの足たらざるを補おぎなひ、後のちまた彼かれらの餘あまる所󠄃ところは汝なんぢらの足たらざるを補おぎなひて均ひとしくなるに至いたらんためなり。
〔コリント後書8章15節〕
15 錄しるして『多おほく集あつめし者󠄃ものにも餘あまる所󠄃ところなく、少すくなく集あつめし者󠄃ものにも足たらざる所󠄃ところなかりき』とあるが如ごとし。

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第だい三にゼブルンの子孫しそんのために其その宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり其その產業さんげふの境界さかひはサリデに及および
And the third lot came up for the children of Zebulun according to their families: and the border of their inheritance was unto Sarid:


Zebulun
〔創世記49章13節〕
13 ゼブルンは海󠄃邊󠄎うみべにすみ舟ふねの泊とまる海󠄃邊󠄎うみべに住󠄃すまはんその界さかひはシドンにおよぶべし
〔申命記33章18節〕
18 ゼブルンについては言いふゼブルンよ汝なんぢは外そとに出いでて快樂たのしみを得えよイツサカルよ汝なんぢは家いへに居をりて快樂たのしみを得えよ
〔申命記33章19節〕
19 彼かれらは國々くに〴〵の民たみを山やまに招まねき其處そこにて義ぎの犧牲いけにへを献さゝげん又󠄂また海󠄃うみの中なかに盈みてる物ものを得えて食󠄃くらひ沙すなの中なかに藏かくれたる物ものを得えて食󠄃くらはん
third
〔ヨシュア記18章6節〕
6 汝なんぢらその地ちを描えがき寫うつして七分󠄃ぶんとなし此こゝにわが許もとに持もちきたれ我われここにて我等われらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへになんぢらの爲ために籤くじを掣ひかん
〔ヨシュア記18章11節〕
11 まづベニヤミンの子孫ひと〴〵の支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはユダの子孫しそんとヨセフの子孫しそんの間あひだにわたる

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また西にしに上のぼりてマララに至いたりダバセテに達󠄃たつしヨグネアムの前󠄃まへなる河かはに達󠄃たつし
And their border went up toward the sea, and Maralah, and reached to Dabbasheth, and reached to the river that is before Jokneam;


Jokneam
〔ヨシュア記12章22節〕
22 ケデシの王わう一人にんカルメルのヨクネアムの王わう一人にん
〔列王紀略上4章12節〕
12 アルヒデの子こバアナはタアナクとメギドとヱズレルの下しもにザルタナの邊󠄎ほとりにあるベテシヤンの全󠄃地ぜんちとを擔任うけもちてベテシヤンよりアベルメホラにいたりヨクネアムの外さきにまで及およぶ
〔歴代志略上6章68節〕
68 ヨクメアムとその郊地かうち ベテホロンとその郊地かうち
the river

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サリデよりして東ひがしの方かた日ひのいづる方かたにまがりてキスロテタボルの境界さかひにいたりタベラに出いでヤピアに上のぼり
And turned from Sarid eastward toward the sunrising unto the border of Chisloth-tabor, and then goeth out to daberath, and goeth up to Japhia,


Chisloth~tabor
〔ヨシュア記19章22節〕
22 その境界さかひタボル、シヤハヂマおよびベテシメシに達󠄃たつしその境界さかひヨルダンにいたりて盡つく其その邑まちあはせて十六また之これにつける村々むら〳〵あり
〔士師記4章6節〕
6 デボラ人びとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムの子こバラクを招まねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに斯かく命めいじたまふにあらずやいはく汝なんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボル山やまにおもむけ
〔士師記4章12節〕
12 衆ひと〴〵アビノアムの子こバラクがタボル山やまに上のぼれるよしをシセラに吿つげたりければ
〔詩篇89章12節〕
12 北きたと南みなみはなんぢ造󠄃つくりたまへり タボル、ヘルモンはなんぢの名みなによりて歡よろこびよばふ
Dabareh
〔歴代志略上7章12節〕
12 またイリの子等こらはシユパムおよびホパム、またアヘラの子こはホシム
Daberath
〔ヨシュア記21章28節〕
28 イツサカルの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはキシオンとその郊地かうちダベラとその郊地かうち
〔歴代志略上6章72節〕
72 イツサカルの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはゲデシとその郊地かうち ダベラテとその郊地かうち
Japhia

前に戻る 【ヨシュア記19章13節】

彼處かしこより東ひがしの方かたガテヘペルにわたりてイツタカジンにいたりネアまで廣ひろがるところのリンモンに至いたりて盡つき
And from thence passeth on along on the east to Gittah-hepher, to Ittah-kazin, and goeth out to Remmon-methoar to Neah;


Gittah~hepher
〔列王紀略下14章25節〕
25 彼かれハマテの入いり處くちよりアラバの海󠄃うみまでイスラエルの邊󠄎境さかひを恢󠄅復とりかへせりイスラエルの神󠄃かみヱホバがガテヘペルのアミツタイの子こなるその僕しもべ預言者󠄃よげんしやヨナによりて言いひたまひし言ことばのごとし
Remmonmethoar

前に戻る 【ヨシュア記19章14節】

また北きたにまはりてハンナトンにいたりイフタエルの谷たににいたりて盡つく
And the border compasseth it on the north side to Hannathon: and the outgoings thereof are in the valley of Jiphthah-el:


前に戻る 【ヨシュア記19章15節】

カツタテ、ナハラル、シムロン、イダラ、ベテレヘムなどの十二邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵あり
And Kattath, and Nahallal, and Shimron, and Idalah, and Bethlehem: twelve cities with their villages.


Beth~lehem
〔ルツ記1章19節〕
19 かくて彼等かれら二人ふたりゆきて終󠄃つひにベテレヘムにいたりしがベテレヘムにいたれる時とき 邑まちこぞりて之これがためにさわぎたち婦󠄃女をんな等ども是これはナオミなるやといふ
〔サムエル後書23章15節〕
15 ダビデ慕したひていひけるは誰たれかベテレヘムの門もんにある井ゐどの水みづを我われにのましめんかと
〔歴代志略下11章6節〕
6 即すなはちその建󠄄たてたる者󠄃ものはベテレヘム、エタム、テコア
Kattath, etc
〔ヨシュア記21章34節〕
34 この餘ほかのレビ人びとなるメラリの子孫しそんの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはヨクネアムと其その郊地かうちカルタとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章35節〕
35 デムナとその郊地かうちナハラルとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
〔士師記1章30節〕
30 ゼブルンはまたキテロンの民たみおよびナハラルの民たみを逐󠄃おひいださざりきカナン人びとかれらのうちに住󠄃すみて貢みつぎををさむるものとなりぬ
Kattath, etc.
〔ヨシュア記21章34節〕
34 この餘ほかのレビ人びとなるメラリの子孫しそんの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはヨクネアムと其その郊地かうちカルタとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章35節〕
35 デムナとその郊地かうちナハラルとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
〔士師記1章30節〕
30 ゼブルンはまたキテロンの民たみおよびナハラルの民たみを逐󠄃おひいださざりきカナン人びとかれらのうちに住󠄃すみて貢みつぎををさむるものとなりぬ
Nahalol
〔ヨシュア記11章1節〕
1 ハゾルの王わうヤビン之これを聞きゝおよびマドンの王わうヨバブ、シムロンの王わうアクサフの王わう
〔ヨシュア記12章20節〕
20 シムロンメロンの王わう一人にんアクサフの王わう一人にん
Shimron
〔ヨシュア記11章1節〕
1 ハゾルの王わうヤビン之これを聞きゝおよびマドンの王わうヨバブ、シムロンの王わうアクサフの王わう
〔ヨシュア記12章20節〕
20 シムロンメロンの王わう一人にんアクサフの王わう一人にん

前に戻る 【ヨシュア記19章16節】

ゼブルンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑まちと村むらとは是かくのごとし
This is the inheritance of the children of Zebulun according to their families, these cities with their villages.


前に戻る 【ヨシュア記19章17節】

第だい四にイツサカルすなはちイツサカルの子孫しそんのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり
And the fourth lot came out to Issachar, for the children of Issachar according to their families.


前に戻る 【ヨシュア記19章18節】

その境界さかひの包󠄃括かねる處ところはヱズレル、ケスロテ、シユネム
And their border was toward Jezreel, and Chesulloth, and Shunem,


Chesulloth
〔ヨシュア記19章12節〕
12 サリデよりして東ひがしの方かた日ひのいづる方かたにまがりてキスロテタボルの境界さかひにいたりタベラに出いでヤピアに上のぼり
Jezreel
〔列王紀略上21章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱズレル人びとナボテ、ヱズレルに葡萄園ぶだうばたけを有󠄃もちゐたりしがサマリアの王わうアハブの殿みやの側そばに在ありければ
〔列王紀略上21章15節〕
15 イゼベル、ナボタの擊うたれて死しにたるを聞きゝしかばイゼベル、アハブに言いひけるは起󠄃たちて彼かのヱズレル人びとナボテが銀ぎんに易かへて爾なんぢに與あたへることを拒󠄃こばみし葡萄園ぶだうばたけを取とるべし其そはナボテは生いきをらず死しにたればなりと
〔列王紀略上21章16節〕
16 アハブ、ナボテの死しにたるを聞きゝしかばアハブ起󠄃たちヱズレル人びとナボテの葡萄園ぶだうばたけを取とらんとて之これに下くだれり
〔列王紀略下8章29節〕
29 是こゝに於おいてヨラム王わうはそのスリアの王わうハザエルと戰たゝかふにあたりてラマに於おいてスリア人びとに負󠄅おはせられたるところの傷きずを療いやさんとてヱズレルに歸かへれりユダの王わうヨラムの子こアハジアはアハブの子こヨラムが病やみをるをもてヱズレルに下くだりて之これを訪とふ
〔列王紀略下9章15節〕
15 ヨラム王わうはそのスリアの王わうハザエルと戰たゝかふ時ときにスリア人びとに負󠄅おはせられたるところの傷きずを痊いやさんとてヱズレルに歸かへりてをる)ヱヒウ言いひけるは若もしなんぢらの心こゝろにかなはば一人ひとりもこの邑まちより走はせいでてこれをヱズレルに言いふ者󠄃ものなからしめよと
〔列王紀略下9章30節〕
30 斯かくてヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベル聞きゝてその目めを塗ぬり髮かみをかざりて窓まどより望󠄇のぞみけるが
〔ホセア書1章4節〕
4 ヱホバまた彼かれにいひ給たまひけるは汝なんぢその名なをヱズレルと名なづくべし 暫時しばらくありて我われヱズレルの血ちをヱヒウの家いへに報むくいイスラエルの家いへの國くにをほろぼすべければなり
〔ホセア書1章5節〕
5 その日ひわれヱズレルの谷たににてイスラエルの弓ゆみを折をるべしと
Shunem
〔サムエル前書28章4節〕
4 ペリシテ人びとあつまりきたりてシユネムに陣ぢんをとりければサウル、イスラエルを悉こと〴〵くあつめてギルボアに陣ぢんをとれり
〔列王紀略上1章3節〕
3 彼等かれら乃すなはちイスラエルの四方よもの境さかひに美うつくしき童女をとめを求もとめてシユナミ人びとアビシヤグを得えて之これを王わうに携つれきたれり
〔列王紀略上2章17節〕
17 彼かれいひけるは請󠄃こふソロモン王わうに言いひて彼かれをしてシエナミ人びとアビシヤグを我われに與あたへて妻つまとなさしめよ彼かれは汝なんぢの面かほを黜しりぞけざるべければなり
〔列王紀略上2章21節〕
21 彼かれいひけるは請󠄃こふシユナミ人びとアビシヤグをアドニヤに與あたへて妻つまとなさしめよ
〔列王紀略下4章8節〕
8 一日あるひエリシヤ、シユネムにゆきしに其所󠄃そこに一人ひとりの大おほいなる婦󠄃人をんなありてしきりにこれに食󠄃しよくをすすめたれば彼かれかしこを過󠄃すぐる每ごとにそこに入いりて食󠄃しよくをなせり
〔列王紀略下4章12節〕
12 その僕しもべゲハジにむかひ彼かれのシユナミ人びとを召よびきたれといへり彼かれかの婦󠄃人をんなを召よびたればその前󠄃まへにきたりて立たつに

前に戻る 【ヨシュア記19章19節】

ハパライム、シオン、アナハラテ
And Hapharaim, and Shion, and Anaharath,


Hapharaim
無し
Shion

前に戻る 【ヨシュア記19章20節】

ラビテ、キシン、エベツ
And Rabbith, and Kishion, and Abez,


前に戻る 【ヨシュア記19章21節】

レメテ、エンガンニム、エンハダ、ベテパツゼズなどなり
And Remeth, and En-gannim, and En-haddah, and Beth-pazzez;


En~gannim
〔ヨシュア記21章29節〕
29 ヤルムテとその郊地かうちエンガンニムとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり

前に戻る 【ヨシュア記19章22節】

その境界さかひタボル、シヤハヂマおよびベテシメシに達󠄃たつしその境界さかひヨルダンにいたりて盡つく其その邑まちあはせて十六また之これにつける村々むら〳〵あり
And the coast reacheth to Tabor, and Shahazimah, and Beth-shemesh; and the outgoings of their border were at Jordan: sixteen cities with their villages.


Beth~shemesh
〔ヨシュア記19章38節〕
38 イロン、ミグダルエル、ホレム、ベテアナテ、ベテシメシなど合あはせて十九邑まち亦またこれにつける村々むら〳〵あり
〔ヨシュア記21章16節〕
16 アインとその郊地かうちユツタとその郊地かうちベテシメシとその郊地かうち此この九ここのつの邑まちは此このふたつの支󠄂派󠄄わかれの中うちより分󠄃わかちしものなり
〔サムエル前書6章9節~6章19節〕
9 しかして見みよ若もし其その境さかひのみちよりベテシメシにのぼらばこの大おほいなる災わざはひを我われらになせるものは彼かれなり若もししかせずば我等われらをうちしは彼かれの手てにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし~(19) ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり
〔列王紀略上4章9節〕
9 マカヅとシヤラビムとベテシメシとエロンベテハナンにはベンデケル
〔列王紀略下14章11節~14章13節〕
11 然しかるにアマジヤ聽きくことをせざりしかばイスラエルの王わうヨアシのぼり來きたれり是こゝにおいて彼かれとユダの王わうアマジヤはユダのベテシメシにてたがひに面かほをあはせたりしが~(13) 是こゝにおいてイスラエルの王わうヨアシはアジアの子こヨアシの子こなるユダの王わうアマジヤをベテシメシに擒とらへ而しかしてエルサレムにいたりてエルサレムの石垣いしがきをエフライムの門もんより隅すみの門もんまで凡おほよそ四百ひやくキユビトを毀こぼち
Tabor
〔ヨシュア記19章12節〕
12 サリデよりして東ひがしの方かた日ひのいづる方かたにまがりてキスロテタボルの境界さかひにいたりタベラに出いでヤピアに上のぼり
〔士師記4章6節〕
6 デボラ人びとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムの子こバラクを招まねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに斯かく命めいじたまふにあらずやいはく汝なんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボル山やまにおもむけ
〔歴代志略上6章77節〕
77 比この外ほかの者󠄃ものすなはちメラリの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはリンモンとその郊地かうち タボルとその郊地かうち
〔エレミヤ記46章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバと名なのりたまふところの王わういひたまふ我われは活いく彼かれは山々やま〳〵の中うちのタボルのごとく海󠄃うみの旁ほとりのカルメルのごとくに來きたらん

前に戻る 【ヨシュア記19章23節】

イツサカルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれが其その宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよび其その邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくの如ごとし
This is the inheritance of the tribe of the children of Issachar according to their families, the cities and their villages.


前に戻る 【ヨシュア記19章24節】

第だい五にアセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのために其その宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり
And the fifth lot came out for the tribe of the children of Asher according to their families.


(Whole verse)
〔ルカ傳2章26節~2章38節〕
26 また聖󠄃せい靈れいに主しゅのキリストを見みぬうちは死しを見みずと示しめされたれしが、~(38) この時ときすすみ寄よりて、神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃし、また凡すべてエルサレムの拯贖あがなひを待まちのぞむ人ひとに、幼兒をさなごのことを語かたれり。

前に戻る 【ヨシュア記19章25節】

其その境界さかひの內うちはヘルカテ、ハリ、ベテン、アクサフ
And their border was Helkath, and Hali, and Beten, and Achshaph,


Achshaph
〔ヨシュア記11章1節〕
1 ハゾルの王わうヤビン之これを聞きゝおよびマドンの王わうヨバブ、シムロンの王わうアクサフの王わう
〔ヨシュア記12章20節〕
20 シムロンメロンの王わう一人にんアクサフの王わう一人にん
Beten
無し
Helkath
〔サムエル後書2章16節〕
16 おのおの其その敵手あひての首くびを執とらへて劍かたなを其その敵手あひての脅わきばらに刺さし斯かくして彼等かれら俱ともに斃たふれたり是故このゆえに其その處ところはヘルカテハヅリム(利劍つるぎの地ち)と稱󠄄となへらる即すなはちギベオンにあり

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アランメレク、アマデ、ミシヤルなり其その境界さかひ西にしの方かたカルメルに達󠄃たつしまたシホルリブナテに達󠄃たつし
And Alammelech, and Amad, and Misheal; and reacheth to Carmel westward, and to Shihor-libnath;


Carmel
〔サムエル前書15章12節〕
12 かくてサムエル、サウルにあはんとて夙はやく起󠄃おきけるにサムエルにつぐるものありていふサウル、カルメルにいたり勝󠄃利しやうりの表しるしを立たて轉まはり進󠄃すゝみてギルガルにくだれりと
〔列王紀略上18章20節〕
20 是こゝにおいてアハブ、イスラエルの都󠄃すべての子孫ひと〴〵の中うちに人ひとを遣󠄃やり預言者󠄃よげんしやをカルメル山ざんに集あつめたり
〔列王紀略上18章42節〕
42 アハブ乃すなはち食󠄃くひ飮のみせんとて上のぼれり然されどエリヤはカルメルの嶺いただきに登のぼり地ちに伏ふして其その面かほを膝ひざの間あひだに容いれゐたりしが
〔雅歌7章5節〕
5 なんぢの頭かしらはカルメルのごとく なんぢの頭かしらの髮けは紫花むらさきのごとし 王わうその垂たれたる髮けにつながれたり
〔イザヤ書33章9節〕
9 地ちはうれへおとろへ レバノンは恥はぢらひて枯かれ シヤロンはアラバの如ごとくなり バシヤンとカルメルとはその葉はをおとす
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかんに咲󠄃さきかがやきてよろこび且かつよろこび且かつうたひ レバノンの榮さかえをえカルメルおよびシヤロンの美うるはしきを得えん かれらはヱホバのさかえを見みわれらの神󠄃かみのうるはしきを見みるべし
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりて主しゆをそしりていふ 我われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきに登のぼりレバノンの奧おくにまでいりぬ 我われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またその境はてなるたかき處ところにゆき腴󠄂こえたる地ちの林はやしにゆかん
〔エレミヤ記46章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバと名なのりたまふところの王わういひたまふ我われは活いく彼かれは山々やま〳〵の中うちのタボルのごとく海󠄃うみの旁ほとりのカルメルのごとくに來きたらん
Marshal
〔サムエル前書15章12節〕
12 かくてサムエル、サウルにあはんとて夙はやく起󠄃おきけるにサムエルにつぐるものありていふサウル、カルメルにいたり勝󠄃利しやうりの表しるしを立たて轉まはり進󠄃すゝみてギルガルにくだれりと
〔列王紀略上18章20節〕
20 是こゝにおいてアハブ、イスラエルの都󠄃すべての子孫ひと〴〵の中うちに人ひとを遣󠄃やり預言者󠄃よげんしやをカルメル山ざんに集あつめたり
〔列王紀略上18章42節〕
42 アハブ乃すなはち食󠄃くひ飮のみせんとて上のぼれり然されどエリヤはカルメルの嶺いただきに登のぼり地ちに伏ふして其その面かほを膝ひざの間あひだに容いれゐたりしが
〔雅歌7章5節〕
5 なんぢの頭かしらはカルメルのごとく なんぢの頭かしらの髮けは紫花むらさきのごとし 王わうその垂たれたる髮けにつながれたり
〔イザヤ書33章9節〕
9 地ちはうれへおとろへ レバノンは恥はぢらひて枯かれ シヤロンはアラバの如ごとくなり バシヤンとカルメルとはその葉はをおとす
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかんに咲󠄃さきかがやきてよろこび且かつよろこび且かつうたひ レバノンの榮さかえをえカルメルおよびシヤロンの美うるはしきを得えん かれらはヱホバのさかえを見みわれらの神󠄃かみのうるはしきを見みるべし
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりて主しゆをそしりていふ 我われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきに登のぼりレバノンの奧おくにまでいりぬ 我われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またその境はてなるたかき處ところにゆき腴󠄂こえたる地ちの林はやしにゆかん
〔エレミヤ記46章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバと名なのりたまふところの王わういひたまふ我われは活いく彼かれは山々やま〳〵の中うちのタボルのごとく海󠄃うみの旁ほとりのカルメルのごとくに來きたらん
Misheal
〔ヨシュア記21章30節〕
30 アセルの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはミシヤルとその郊地かうちアブドンとその郊地かうち
〔歴代志略上6章74節〕
74 アセル支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはミシアルとその郊地かうち アブドンとその郊地かうち

前に戻る 【ヨシュア記19章27節】

日ひの出いづる方かたに折をれてベテダゴンにいたりゼブルンに達󠄃たつし北きたの方かたイフタヱルの谷たにのベテエメク及およびネイエルに達󠄃たつし左ひだりしてカブルに出いで
And turneth toward the sunrising to Beth-dagon, and reacheth to Zebulun, and to the valley of Jiphthah-el toward the north side of Beth-emek, and Neiel, and goeth out to Cabul on the left hand,


Beth~dagon
〔サムエル前書5章2節〕
2 即すなはちペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをダゴンの家いへにもちきたりダゴンの傍かたはらに置おきぬ
Cabul
〔列王紀略上9章13節〕
13 我わが兄第きやうだいよ爾なんぢが我われに與あたへたる此これ等らの城󠄃邑まちは何なになるやといひて之これをカブルの地ちとなづけたり其その名な今日こんにちまでのこる
Zebulun
無し
valley
〔ヨシュア記19章14節〕
14 また北きたにまはりてハンナトンにいたりイフタエルの谷たににいたりて盡つく

前に戻る 【ヨシュア記19章28節】

エプロン、レホブ、ハンモン、カナにわたりて大おほシドンにまでいたり
And Hebron, and Rehob, and Hammon, and Kanah, even unto great Zidon;


Cana
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルの手てに付わたしたまひしかば則すなはち之これを擊うちやぶりて大おほシドンおよびミスレポテマイムまで之これを追󠄃おひゆき東ひがしの方かたにては又󠄂またミヅバの谷たにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさず擊うちとれり
〔士師記1章31節〕
31 アセルはアツコの民たみおよびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブの民たみを逐󠄃おひ出いださざりき
〔イザヤ書23章2節〕
2 うみべの民たみよもだせ 曩さきには海󠄃うみをゆきかふシドンの商賣あきうどくさぐさの物ものをかしこに充みたせたり
〔イザヤ書23章4節〕
4 シドンよはづべし そは海󠄃うみすなはち海󠄃城󠄃うみのしろかくいへり曰いはく われ苦くるしまずうまず壯男わかきをとこをやしなはず處女をとめをそだてざりきと
〔イザヤ書23章12節〕
12 彼かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ 汝なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
Kanah
〔ヨハネ傳2章1節〕
1 三日みっかめにガリラヤのカナに婚禮こんれいありて、イエスの母ははそこに居をり、
〔ヨハネ傳2章11節〕
11 イエス此この第一だいいちの徴しるしをガリラヤのカナにて行おこなひ、その榮光えいくわうを顯あらはし給たまひたれば、弟子でしたち彼かれを信しんじたり。
〔ヨハネ傳4章46節〕
46 イエス復またガリラヤのカナに往󠄃ゆき給たまふ、ここは前󠄃さきに水みづを葡萄酒ぶだうしゅになし給たまひし處ところなり。時ときに王わうの近󠄃臣きんしんあり、その子こカペナウムにて病やみゐたれば、
Rehob
〔ヨシュア記19章30節〕
30 またウンマ、アベクおよびレホブありその邑まちあはせて二十二また之これにつける村々むら〳〵あり
great
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルの手てに付わたしたまひしかば則すなはち之これを擊うちやぶりて大おほシドンおよびミスレポテマイムまで之これを追󠄃おひゆき東ひがしの方かたにては又󠄂またミヅバの谷たにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさず擊うちとれり
〔士師記1章31節〕
31 アセルはアツコの民たみおよびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブの民たみを逐󠄃おひ出いださざりき
〔イザヤ書23章2節〕
2 うみべの民たみよもだせ 曩さきには海󠄃うみをゆきかふシドンの商賣あきうどくさぐさの物ものをかしこに充みたせたり

前に戻る 【ヨシュア記19章29節】

ラマに旋めぐりツロの城󠄃しろに及およびまたホサに旋めぐりアクジブの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみにいたりて盡つく
And then the coast turneth to Ramah, and to the strong city Tyre; and the coast turneth to Hosah; and the outgoings thereof are at the sea from the coast to Achzib:


Achzib
〔創世記38章5節〕
5 またかさねて孕はらみて男子なんしを生うみてその名なをシラとなづく此この子こをうみける時ときユダはクジブにありき
〔士師記1章31節〕
31 アセルはアツコの民たみおよびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブの民たみを逐󠄃おひ出いださざりき
〔ミカ書1章14節〕
14 この故ゆゑに汝なんぢモレセテガテに離別りべつの饋物おくりものを與あたへよ アクジブの家々いへ〳〵はイスラエルの王等わうたちにおけること人ひとを欺あざむく溪川たにがはのごとくなるべし
Ramah
無し
Tyre
〔サムエル後書5章11節〕
11 ツロの王わうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはして香柏かうはくおよび木匠たくみと石工せきこうをおくれり彼かれらダビデの爲ために家いへを建󠄄たつ
〔イザヤ書23章1節~23章18節〕
1 ツロに係かゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろの舟ふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれて屋いへなく入いるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムの地ちにて吿つげしらせらる~(18) その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん

前に戻る 【ヨシュア記19章30節】

またウンマ、アベクおよびレホブありその邑まちあはせて二十二また之これにつける村々むら〳〵あり
Ummah also, and Aphek, and Rehob: twenty and two cities with their villages.


Aphek
〔ヨシュア記12章18節〕
18 アペクの王わう一人にんラシヤロンの王わう一人にん
〔ヨシュア記13章4節〕
4 南みなみのアビ人びとカナン人びとの全󠄃地ぜんちシドン人びとに屬ぞくするメアラおよびアモリ人びとの境界さかひなるアベクまでの部ぶ
〔サムエル前書4章1節〕
1 イスラエル人びとペリシテ人びとにいであひて戰たゝかはんとしエベネゼルの邊󠄎ほとりに陣ぢんをとりペリシテ人びとはアベクに陣ぢんをとる
〔列王紀略上20章30節〕
30 其その餘ほかの者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐて邑まちに入いりぬ然しかるに其その石垣いしがき崩󠄃くづれて其その存のこれる二萬まん七千せん人にんの上うへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげて邑まちにいたり奧おくの間まに入いりぬ
Rehob
〔民數紀略13章11節〕
11 ヨセフの支󠄂派󠄄わかれすなはちマナセの支󠄂派󠄄わかれにてはスシの子こガデ
〔ヨシュア記19章28節〕
28 エプロン、レホブ、ハンモン、カナにわたりて大おほシドンにまでいたり
〔ヨシュア記21章31節〕
31 ヘルカテとその郊地かうちレホブとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり

前に戻る 【ヨシュア記19章31節】

アセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくのごとし
This is the inheritance of the tribe of the children of Asher according to their families, these cities with their villages.


(Whole verse)
〔創世記49章20節〕
20 アセルよりいづる食󠄃物くひものは美よかるべし彼かれ王わうの食󠄃くらふ美味うまきものをいださん
〔申命記33章24節〕
24 アセルについては言いふアセルは他ほかの子等こらよりも幸福󠄃さいはひなりまた其その兄弟きやうだい等たちにこえて惠めぐまれその足あしを膏あぶらの中なかに浸󠄃ひたさん
〔申命記33章25節〕
25 汝なんぢの門閂かんのきは鐵くろがねのごとく銅あかがねのごとし汝なんぢの能力ちからは汝なんぢが日々ひびに需もとむるところに循したがはん

前に戻る 【ヨシュア記19章32節】

第だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそんの宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり
The sixth lot came out to the children of Naphtali, even for the children of Naphtali according to their families.


前に戻る 【ヨシュア記19章33節】

その境界さかひはヘレフより即すなはちザアナイムの樫かしの樹きより起󠄃おこりアダミネケブおよびヤブニエルを經へてラクムにいたりヨルダンにいたりて盡つく
And their coast was from Heleph, from Allon to Zaanannim, and Adami, Nekeb, and Jabneel, unto Lakum; and the outgoings thereof were at Jordan:


Zaanannim
〔士師記4章11節〕
11 ここにケニ人びとヘベルといふ者󠄃ものあり彼かれはモーセの外舅しうとホバブの裔すゑなるがケニを離はなれてケデシの邊󠄎ほとりなるザアナイムの橡かしの樹きのかたはらにその天てん幕まくを張はり居ゐたり

前に戻る 【ヨシュア記19章34節】

而しかして其その境界さかひ西にしに旋めぐりてアズノテタボルにいたり彼處かしこよりホツコクに出いで南みなみはゼブルンに達󠄃たつし西にしはアセルに達󠄃たつし日ひの出いづる方かたはヨルダンの邊󠄎ほとりにてユダに達󠄃たつす
And then the coast turneth westward to Aznoth-tabor, and goeth out from thence to Hukkok, and reacheth to Zebulun on the south side, and reacheth to Asher on the west side, and to Judah upon Jordan toward the sunrising.


Aznoth~tabor
〔ヨシュア記19章12節〕
12 サリデよりして東ひがしの方かた日ひのいづる方かたにまがりてキスロテタボルの境界さかひにいたりタベラに出いでヤピアに上のぼり
〔ヨシュア記19章22節〕
22 その境界さかひタボル、シヤハヂマおよびベテシメシに達󠄃たつしその境界さかひヨルダンにいたりて盡つく其その邑まちあはせて十六また之これにつける村々むら〳〵あり
Judah
無し
turneth
〔申命記33章23節〕
23 ナフタリについては言いふナフタリよ汝なんぢは大おほいに福󠄃祉󠄃さいはひをかうむりヱホバの恩惠めぐみにうるほふて西にしと南みなみの部ぶを獲えん

前に戻る 【ヨシュア記19章35節】

その堅固けんごたる邑々まち〳〵はヂデム、ゼル、ハンマテ、ラツカテ、キンネレテ
And the fenced cities are Ziddim, Zer, and Hammath, Rakkath, and Chinnereth,


Chinnereth
〔ヨシュア記11章2節〕
2 および北きたの地ち 山地やまち キンネロテの南みなみのアラバ 平󠄃地ひらち 西にしの方かたなるドルの高處たかみなどに居をる王等わうたち
〔ヨシュア記13章27節〕
27 谷たににおいてはベテハラム、ベテニムラ、スコテ、ザポンなどヘシボンの王わうシホンの國くにの殘のこれる部分󠄃ぶぶん ヨルダンおよびその河かは岸ぎしよりしてヨルダンの東ひがしの方かたキンネレテの海󠄃うみの岸きしまでの地ち
〔マルコ傳6章53節〕
53 遂󠄅つひに渡わたりてゲネサレの地ちに著󠄄つき、舟ふねがかりす。
Chinneroth
〔ヨシュア記13章27節〕
27 谷たににおいてはベテハラム、ベテニムラ、スコテ、ザポンなどヘシボンの王わうシホンの國くにの殘のこれる部分󠄃ぶぶん ヨルダンおよびその河かは岸ぎしよりしてヨルダンの東ひがしの方かたキンネレテの海󠄃うみの岸きしまでの地ち
〔マルコ傳6章53節〕
53 遂󠄅つひに渡わたりてゲネサレの地ちに著󠄄つき、舟ふねがかりす。
Hamath
〔ヨシュア記11章2節〕
2 および北きたの地ち 山地やまち キンネロテの南みなみのアラバ 平󠄃地ひらち 西にしの方かたなるドルの高處たかみなどに居をる王等わうたち
Hammath
〔創世記10章18節〕
18 アルワデ族びとゼマリ族びとハマテ族びとを生うめり後のちに至いたりてカナン人びとの宗族やから蔓延󠄅ひろがりぬ
〔民數紀略13章21節〕
21 是こゝにおいて彼等かれら上のぼりゆきてその地ちを窺うかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべり是これはハマテに近󠄃ちかし
〔民數紀略34章8節〕
8 ホル山ざんよりハマテの入いり口くちまでを畫かぎりその界さかひをしてゼダデまで亘わたらしむべし
〔列王紀略上8章65節〕
65 其時そのときソロモン七日なぬかに七日なぬか合あはせて十じふ四よつ日か我儕われらの神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひを爲なせりイスラエルの大おほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトの河かはにいたるまで悉こと〴〵く彼かれと偕ともにありき

前に戻る 【ヨシュア記19章36節】

アダマ、ラマ、ハゾル
And Adamah, and Ramah, and Hazor,


Hazor
〔ヨシュア記11章1節〕
1 ハゾルの王わうヤビン之これを聞きゝおよびマドンの王わうヨバブ、シムロンの王わうアクサフの王わう
〔ヨシュア記11章20節〕
20 そもそも彼かれらが心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルに攻せめよせしはヱホバの然しからしめたまひし者󠄃ものなり彼かれらは詛のろはれし者󠄃ものとなり憐憫あはれみを乞こふことをせず滅ほろぼされんがためなりき是これ全󠄃まつたくヱホバのモーセに命めいじたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記12章19節〕
19 マドンの王わう一人にんハゾルの王わう一人にん

前に戻る 【ヨシュア記19章37節】

ケデシ、エデレイ、エンハゾル
And Kedesh, and Edrei, and En-hazor,


Kedesh
〔ヨシュア記12章22節〕
22 ケデシの王わう一人にんカルメルのヨクネアムの王わう一人にん
〔ヨシュア記20章7節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち

前に戻る 【ヨシュア記19章38節】

イロン、ミグダルエル、ホレム、ベテアナテ、ベテシメシなど合あはせて十九邑まち亦またこれにつける村々むら〳〵あり
And Iron, and Migdal-el, Horem, and Beth-anath, and Beth-shemesh; nineteen cities with their villages.


Beth~anath
無し
Beth~shemesh
〔ヨシュア記19章22節〕
22 その境界さかひタボル、シヤハヂマおよびベテシメシに達󠄃たつしその境界さかひヨルダンにいたりて盡つく其その邑まちあはせて十六また之これにつける村々むら〳〵あり

前に戻る 【ヨシュア記19章39節】

ナフタリの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくのごとし
This is the inheritance of the tribe of the children of Naphtali according to their families, the cities and their villages.


前に戻る 【ヨシュア記19章40節】

第だい七にダンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり
And the seventh lot came out for the tribe of the children of Dan according to their families.


前に戻る 【ヨシュア記19章41節】

その產業さんげふの境界さかひの內うちはゾラ、エシタオル、イルシメシ
And the coast of their inheritance was Zorah, and Eshtaol, and Ir-shemesh,


Irshemesh
〔ヨシュア記21章16節〕
16 アインとその郊地かうちユツタとその郊地かうちベテシメシとその郊地かうち此この九ここのつの邑まちは此このふたつの支󠄂派󠄄わかれの中うちより分󠄃わかちしものなり~(22) キブザイムとその郊地かうちベテホロンとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり 〔ヨシュア記21章22節〕
~
Zorah
〔ヨシュア記15章33節〕
33 平󠄃野ひらのにてはエシタオル、ゾラ、アシナ
〔士師記13章2節〕
2 ここにダン人びとの族やからにて名なをマノアとよべるゾラ人びとあり其その妻つまは石婦󠄃うまづめにして子こを生うみしことなし
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバの靈みたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて始はじめて感動かんどうす
〔士師記16章31節〕
31 こののちサムソンの兄弟きやうだいおよびその父󠄃ちゝの家族やからことごとく下くだりて之これを取とり携たづさへのぼりてゾラとエシタオルのあひだなる其その父󠄃ちゝマノアの墓はかにはうむれりサムソンがイスラエルをさばきしは二十年ねんなりき
〔士師記18章2節〕
2 ダンの子孫ひと〴〵すなはちゾラとエシタオルよりして自己おのれの族やからの勇󠄃者󠄃ゆうしや五人にんを遣󠄃つかはしその境さかひを出いでて土地くにを窺うかゞひ探さぐらしむ即すなはち彼等かれらに言いふ往󠄃ゆきて土地とちを探さぐれと彼等かれらエフライムの山やまにいたりミカの家いへにつきて其處そこに宿やどれり
〔歴代志略上2章53節〕
53 またキリアテヤリムの宗族やからはイテリ族びとプヒ族びとシユマ族びとミシラ族びと 是等これらよりザレア族びとおよびエシタオル族びと出いでたり
〔歴代志略下11章10節〕
10 ゾラ、アヤロン、ヘブロン是等これらはユダとベニヤミンにありて守衛󠄅まもりの邑まちなり
Zoreah
〔士師記13章2節〕
2 ここにダン人びとの族やからにて名なをマノアとよべるゾラ人びとあり其その妻つまは石婦󠄃うまづめにして子こを生うみしことなし
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバの靈みたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて始はじめて感動かんどうす
〔士師記16章31節〕
31 こののちサムソンの兄弟きやうだいおよびその父󠄃ちゝの家族やからことごとく下くだりて之これを取とり携たづさへのぼりてゾラとエシタオルのあひだなる其その父󠄃ちゝマノアの墓はかにはうむれりサムソンがイスラエルをさばきしは二十年ねんなりき
〔士師記18章2節〕
2 ダンの子孫ひと〴〵すなはちゾラとエシタオルよりして自己おのれの族やからの勇󠄃者󠄃ゆうしや五人にんを遣󠄃つかはしその境さかひを出いでて土地くにを窺うかゞひ探さぐらしむ即すなはち彼等かれらに言いふ往󠄃ゆきて土地とちを探さぐれと彼等かれらエフライムの山やまにいたりミカの家いへにつきて其處そこに宿やどれり
〔歴代志略上2章53節〕
53 またキリアテヤリムの宗族やからはイテリ族びとプヒ族びとシユマ族びとミシラ族びと 是等これらよりザレア族びとおよびエシタオル族びと出いでたり
〔歴代志略下11章10節〕
10 ゾラ、アヤロン、ヘブロン是等これらはユダとベニヤミンにありて守衛󠄅まもりの邑まちなり

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シヤラビム、アヤロン、イテラ
And Shaalabbin, and Ajalon, and Jethlah,


Ajalon
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ
〔ヨシュア記21章24節〕
24 アヤロンとその郊地かうちガテリンモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
〔サムエル前書14章31節〕
31 イスラエル人びとかの日ひペリシテ人びとを擊うちてミクマシよりアヤロンにいたる而しかして民たみはなはだ疲つかれたり
Shaalabbin
〔士師記1章35節〕
35 アモリ人びとはなほヘレス山やまアヤロン、シヤラビムに住󠄃すまひ居をりしがヨセフの家いへの手力てちから勝󠄃まさりたれば終󠄃つひに貢みつぎを納󠄃をさむるものとなりぬ

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エロン、テムナ、エクロン
And Elon, and Thimnathah, and Ekron,


Ekron
〔ヨシュア記15章45節〕
45 エクロンならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵なり
〔サムエル前書5章10節〕
10 是こゝにおいて神󠄃かみのはこをエクロンにおくりたるに神󠄃かみの櫃はこエクロンにいたりしときエクロン人びとさけびていひけるは我等われらとわが民たみをころさんとてイスラエルの神󠄃かみのはこを我等われらにうつすと
〔アモス書1章8節〕
8 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
Thimnathah
〔創世記38章12節〕
12 日ひかさなりて後のちシュアの女むすめユダの妻つま死しにたりユダ慰なぐさめをいれてその友ともアドラム人びとヒラとともにテムナにのぼりその羊毛ひつじのけを剪きる者󠄃ものの所󠄃ところにいたる
〔士師記14章1節〕
1 サムソン、テムナテに下くだり、ペリシテ人びとの女むすめにてテムナテに住󠄃すめる一人ひとりの婦󠄃をんなを見み
〔士師記14章2節〕
2 歸かへり上のぼりておのが父󠄃母ちちははに語つげていひけるは我われペリシテ人びとの女むすめにてテムナテに住󠄃すめるひとりの婦󠄃をんなを見みたりされば今いま之これをめとりてわが妻つまとせよと

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エルテケ、ギベトン、バアラテ
And Eltekeh, and Gibbethon, and Baalath,


Baalath
〔列王紀略上9章18節〕
18 バアラと國くにの野のにあるタデモル
Gibbethon
〔ヨシュア記21章23節〕
23 又󠄂またダンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより分󠄃わかちて與あたへし者󠄃ものはエルテケとその郊地かうちギベトンとその郊地かうち
〔列王紀略上15章27節〕
27 爰こゝにイツサカルの家いへのアヒヤの子こバアシヤ彼かれに敵てきして黨たうを結むすびペリシテ人びとに屬ぞくするギベトンにて彼かれを擊うてり其そはナダブとイスラエル皆みなギベトンを圍󠄃かこみ居ゐたればなり
〔列王紀略上16章15節〕
15 ユダの王わうアサの第だい二十七年ねんにジムリ、テルザにて七日なぬかの間あひだ王わうたりき民たみはペリシテ人びとに屬ぞくするギベトンに向むかひて陣ぢんどり居ゐたりしが

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ヱホデ、ベネベラク、ガテリンモン
And Jehud, and Bene-berak, and Gath-rimmon,


Gath~rimmon
〔ヨシュア記21章24節〕
24 アヤロンとその郊地かうちガテリンモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり

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メヤルコン、ラツコン、ヨツパと相對あひむかふ地ちなどなり
And Me-jarkon, and Rakkon, with the border before Japho.


Japho
〔ヨナ書1章3節〕
3 然しかるにヨナはヱホバの面かほをさけてタルシシへ逃󠄄のがれんと起󠄃たちてヨツパに下くだり行ゆきけるが機をりしもタルシシへ往󠄃ゆく舟ふねに遇󠄃あひければその價値あたひを給あたへヱホバの面かほをさけて偕ともにタルシシへ行ゆかんとてその舟ふねに乘のれり
〔使徒行傳9章36節〕
36 ヨツパにタビタと云いふ女をんなの弟子でしあり、その名なを譯やくすれば*ドルカスなり。此この女をんなは、ひたすら善よき業わざと施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔使徒行傳9章43節〕
43 ペテロ皮工かはなめしシモンの家いへにありて日ひ久ひさしくヨツパに留とゞまれり。
〔使徒行傳10章8節〕
8 凡すべての事ことを吿つげてヨツパに遣󠄃つかはせり。
before
〔ヨナ書1章3節〕
3 然しかるにヨナはヱホバの面かほをさけてタルシシへ逃󠄄のがれんと起󠄃たちてヨツパに下くだり行ゆきけるが機をりしもタルシシへ往󠄃ゆく舟ふねに遇󠄃あひければその價値あたひを給あたへヱホバの面かほをさけて偕ともにタルシシへ行ゆかんとてその舟ふねに乘のれり
〔使徒行傳9章36節〕
36 ヨツパにタビタと云いふ女をんなの弟子でしあり、その名なを譯やくすれば*ドルカスなり。此この女をんなは、ひたすら善よき業わざと施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔使徒行傳9章43節〕
43 ペテロ皮工かはなめしシモンの家いへにありて日ひ久ひさしくヨツパに留とゞまれり。
〔使徒行傳10章8節〕
8 凡すべての事ことを吿つげてヨツパに遣󠄃つかはせり。

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但たゞしダンの子孫しそんの境界さかひは初はじめよりは廣ひろくなれり其そはダンの子孫しそん上のぼりゆきてライシを攻取せめとり刃󠄃やいばをもちてこれを擊うちほろぼし之これを獲えて其處そこに住󠄃すみたればなり而しかしてその先祖󠄃せんぞダンの名なにしたがびてライシをダンと名なづけたり
And the coast of the children of Dan went out too little for them: therefore the children of Dan went up to fight against Leshem, and took it, and smote it with the edge of the sword, and possessed it, and dwelt therein, and called Leshem, Dan, after the name of Dan their father.


called Leshem
〔士師記18章7節〕
7 是こゝに於おいて五人にんの者󠄃もの往󠄃ゆきてライシに至いたり其處そこに住󠄃すめる人民たみを視󠄃みるに顧󠄃慮おもんぱかりなく住󠄃すまひをり其その安穩おだやかにして安固やすらかなることシドン人びとのごとし此この國くにには政權せいけんを握にぎりて人ひとを煩わづらはす者󠄃もの絕たえてあらず其そのシドン人びとと隔󠄃へだたること遠󠄄とほくまた他ほかの人民たみと交󠄄まじはることなし
〔士師記18章27節〕
27 彼等かれらミカが造󠄃つくりし者󠄃ものとその有󠄃もちし祭司さいしをとりてライシにおもむき平󠄃穩おだやかにして安樂やすらかなる民たみの所󠄃ところにいたり刃󠄃やいばをもて之これを擊うち火ひをもてその邑まちを燬やきたりしが
〔士師記18章29節〕
29 イスラエルの生うみたるその先祖󠄃せんぞダンの名なにしたがひて其その邑まちの名なをダンと名なづけたりその邑まちの名なは本もとはライシなりき
the coast
〔士師記1章34節〕
34 アモリ人びとダンの子孫しそんを山やまにおひこみ谷たにに下くだることを得えさせざりき
〔士師記1章35節〕
35 アモリ人びとはなほヘレス山やまアヤロン、シヤラビムに住󠄃すまひ居をりしがヨセフの家いへの手力てちから勝󠄃まさりたれば終󠄃つひに貢みつぎを納󠄃をさむるものとなりぬ
〔士師記18章1節~18章29節〕
1 當時そのころイスラエルには王わうなかりしがダン人びとの支󠄂派󠄄わかれ其その頃ころ住󠄃すむべき地ちを求もとめたり是こは彼かれらイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちにありて其その日ひまで未いまだ產業さんげふの地ちを得えざりしが故ゆゑなり~(29) イスラエルの生うみたるその先祖󠄃せんぞダンの名なにしたがひて其その邑まちの名なをダンと名なづけたりその邑まちの名なは本もとはライシなりき

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ダンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくのごとし
This is the inheritance of the tribe of the children of Dan according to their families, these cities with their villages.


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かく境界さかひを畫かぎりて產業さんげふの地ちを與あたふることを終󠄃をへぬ而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのれの中なかにてヌンの子こヨシユアに產業さんげふを與あたへたり
When they had made an end of dividing the land for inheritance by their coasts, the children of Israel gave an inheritance to Joshua the son of Nun among them:


gave
〔エゼキエル書45章7節〕
7 又󠄂また君きみたる者󠄃ものの分󠄃ぶんはかの献さゝげたる聖󠄃地せいちと邑まちの所󠄃有󠄃もちものの此處こなた彼處かなたにあり献さゝげたる聖󠄃地せいちに沿󠄄そひ邑まちの所󠄃有󠄃もちものに沿󠄄そひ西にしは西にしにわたり東ひがしは東ひがしに渉わたるべし西にしの極はてより東ひがしの極はてまで其その長ながさは支󠄂派󠄄わかれの分󠄃ぶんの一ひとつと等ひとし
〔エゼキエル書45章8節〕
8 イスラエルの中うちに彼かれが有󠄃もつところの者󠄃ものは地ちにあり吾わが君きみ等たちは重かさねてわが民たみを虐󠄃しへたぐることなくイスラエルの家いへにその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて地ちを與あたへおかん

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すなはちヱホバの命めいにしたがひて彼かれにその求もとむる邑まちを與あたふエフライムの山地やまちなるテムナテセラ是これなり彼かれその邑まちを建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すむ
According to the word of the LORD they gave him the city which he asked, even Timnath-serah in mount Ephraim: and he built the city, and dwelt therein.


Timnath~heres
〔歴代志略上7章24節〕
24 エフライムの女子むすめセラは上かみ下しものベテホロンおよびウゼンセラを建󠄄たてたり
Timnath~serah
〔ヨシュア記24章30節〕
30 人衆ひと〴〵これをその產業さんげふの地ちの內うちにてテムナテセラに葬はうむれりテムナテセラはエフライムの山地やまちにてガアシ山やまの北きたにあり
〔士師記2章9節〕
9 衆人ひと〴〵エフライムの山やまのテムナテヘレスにあるかれらの產業さんげふの地ちにおいてガアシ山やまの北きたにこれを葬はうむれり
〔歴代志略上7章24節〕
24 エフライムの女子むすめセラは上かみ下しものベテホロンおよびウゼンセラを建󠄄たてたり

前に戻る 【ヨシュア記19章51節】

祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等らがシロにおいて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてヱホバの前󠄃まへに籤くじをもて分󠄃わけ與あたへし產業さんげふは是かくのごとし斯かく地ちを分󠄃わかつことを終󠄃をへたり
These are the inheritances which Eleazar the priest, and Joshua the son of Nun, and the heads of the fathers of the tribes of the children of Israel, divided for an inheritance by lot in Shiloh before the LORD, at the door of the tabernacle of the congregation. So they made an end of dividing the country.


These are
〔民數紀略34章17節~34章29節〕
17 汝なんぢらに地ちを分󠄃わかつ人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはち祭司さいしエレアザルとヌンの子こヨシユア~(29) カナンの地ちにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵に產業さんげふを分󠄃わかつことをヱホバの命めいじたまへる人ひとは是かくのごとし
〔ヨシュア記14章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンの地ちにて取とりしその產業さんげふの地ちは左さのごとし即すなはち祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちこれを彼かれらに分󠄃わかち
〔詩篇47章3節〕
3 ヱホバはもろもろの民たみをわれらに服󠄃まつろはせ もろもろの國くにをわれらの足下あしのもとにまつろはせたまふ
〔詩篇47章4節〕
4 又󠄂またそのいつくしみたまふヤコブが譽ほまれとする嗣業ゆづりをわれらのために選󠄄えらびたまはん セラ
〔マタイ傳20章23節〕
23 イエス言いひたまふ『實げに汝なんぢらは我わが酒杯さかづきを飮のむべし、然されど我わが右みぎ左ひだりに坐ざすることは、これ我われの與あたふべきものならず、我わが父󠄃ちちより備そなへられたる人ひとこそ與あたへらるるなれ』
〔マタイ傳25章34節〕
34 爰こゝに王わうその右みぎにをる者󠄃ものどもに言いはん「わが父󠄃ちちに祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、來きたりて世よの創はじめより汝なんぢ等らのために備そなへられたる國くにを嗣つげ。
〔ヨハネ傳14章2節〕
2 わが父󠄃ちちの家いへには住󠄃處すみかおほし、然しからずば我われかねて汝なんぢらに吿つげしならん。われ汝なんぢ等らのために處ところを備そなへに往󠄃ゆく。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃ゆきて汝なんぢらの爲ために處ところを備そなへば、復またきたりて汝なんぢらを我わがもとに迎󠄃むかへん、わが居をるところに汝なんぢらも居をらん爲ためなり。
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 汝なんぢより賜たまはりし凡すべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへの生命いのちを與あたへしめんとて、萬民ばんみんを治をさむる權威󠄂けんゐを子こに賜たまひたればなり。
〔ヘブル書4章8節〕
8 若もしヨシュア旣󠄁すでに休やすみを彼かれらに得えしめしならば、神󠄃かみはその後のち、ほかの日ひにつきて語かたり給たまはざりしならん。
〔ヘブル書4章9節〕
9 然されば神󠄃かみの民たみの爲ためになほ安息あんそくは遺󠄃のこれり。
in Shiloh
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまり集會しふくわいの幕屋まくやをかしこに立たつその地ちは已すでに彼かれらに歸服󠄃まつろひぬ
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにて彼かれらのためにヱホバの前󠄃まへに籤くじを掣ひけり而しかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵の區分󠄃わかちにしたがひて其その地ちを分󠄃わかち與あたへたり
〔士師記21章19節〕
19 而しかして言いふ歳々とし〴〵シロにヱホバの祭まつりありと其その處ところはベテルの北きたにあたりてベテルよりシケムにのぼるところの大路おほぢの東ひがしレバナの南みなみにあり
〔士師記21章21節〕
21 若もしシロの女むすめ等ども舞まひをどらんと出いできたらば葡萄園ぶだうばたけより出いでシロの女むすめの中うちより各人おの〳〵妻つまを執とりてベニヤミンの地ちに往󠄃ゆけ
〔サムエル前書1章3節〕
3 是この人ひと每歳としごとに其その邑まちをいで上のぼりてシロにおいて萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ之これに祭物そなへものをささぐ其處そこにエリの二人ふたりの子こホフニとピネハスをりてヱホバに祭司さいしたり
〔詩篇78章60節〕
60 人々ひと〴〵の間なかにおきたまひし幕屋まくやなるシロのあげばりを棄すてさり
〔エレミヤ記7章12節~7章14節〕
12 汝等なんぢらわが初はじめシロに於おいて我わが名なを置おきし處ところにゆき我わがイスラエルの民たみの惡あくのために其處そこになせしところのことをみよ~(14) この故ゆゑに我われシロになせしごとく我わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへになさんすなはち汝等なんぢらが賴たのむところ我わが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この處ところになすべし