前に戻る 【ヨシュア記18章1節】

かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまり集會しふくわいの幕屋まくやをかしこに立たつその地ちは已すでに彼かれらに歸服󠄃まつろひぬ
And the whole congregation of the children of Israel assembled together at Shiloh, and set up the tabernacle of the congregation there. And the land was subdued before them.


Shiloh
〔ヨシュア記19章51節〕
51 祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等らがシロにおいて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてヱホバの前󠄃まへに籤くじをもて分󠄃わけ與あたへし產業さんげふは是かくのごとし斯かく地ちを分󠄃わかつことを終󠄃をへたり
〔ヨシュア記21章2節〕
2 カナンの地ちシロにおいて之これに語かたりて言いふヱホバかつて我われらに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたふることおよびその郊地かうちを我われらの家畜かちくのために與あたふる事ことをモーセによりて命めいじおきたまへりと
〔ヨシュア記22章9節〕
9 爰こゝにルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばはヱホバのモーセによりて命めいじ給たまひし所󠄃ところに循したがひて己おのれの所󠄃有󠄃もちものの地ちすなはち已すでに獲えたるギレアデの地ちに往󠄃ゆかんとてカナンの地ちのシロよりしてイスラエルの子孫しそんに別わかれて歸かへりけるが
〔士師記21章19節〕
19 而しかして言いふ歳々とし〴〵シロにヱホバの祭まつりありと其その處ところはベテルの北きたにあたりてベテルよりシケムにのぼるところの大路おほぢの東ひがしレバナの南みなみにあり
set up
〔士師記18章31節〕
31 神󠄃かみの家いへのシロにありし間あひだ恒つねに彼等かれらはミカが造󠄃つくりしかの雕きざめる像󠄃ざうを安置かざりおきぬ
〔サムエル前書1章3節〕
3 是この人ひと每歳としごとに其その邑まちをいで上のぼりてシロにおいて萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ之これに祭物そなへものをささぐ其處そこにエリの二人ふたりの子こホフニとピネハスをりてヱホバに祭司さいしたり
〔サムエル前書1章24節〕
24 乳󠄃ちばなせしとき牛うし三頭みつ粉󠄃こな一斗いつと酒さけ一嚢ひとふくろを取とり其その子こをたづさへてシロにあるヱホバの家いへにいたる其その子こなほ幼稚いとけなし
〔サムエル前書4章3節〕
3 民たみ陣ぢん營えいにいたるにイスラエルの長老としより曰いひけるはヱホバ何故なにゆゑに今日けふ我等われらをペリシテ人びとのまへにやぶりたまひしやヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをシロより此こゝにたづさへ來きたらん其その櫃はこわれらのうちに來きたらば我われらを敵てきの手てよりすくひいだすことあらんと
〔サムエル前書4章4節〕
4 かくて民たみ人ひとをシロにつかはしてケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこよりたづさへきたらしむ時ときにエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス神󠄃かみの契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき
〔列王紀略上2章27節〕
27 ソロモン、アビヤタルを逐󠄃おひいだしてヱホバの祭司さいしたらしめざりき斯かくヱホバがシロにてエリの家いへにつきて言いひたまひし言ことば應とけたり
〔列王紀略上14章2節〕
2 ヤラベアム其その妻つまに言いひけるは請󠄃こふ起󠄃たちて裝すがたを改かへ人ひとをして汝なんぢがヤラベアムの妻つまなるを知しらしめずしてシロに往󠄃ゆけ彼處かしこにわが此この民たみの王わうとなるべきを我われに吿つげたる預言者󠄃よげんしやアヒヤをる
〔列王紀略上14章4節〕
4 ヤラベアムの妻つま是かく爲なし起󠄃たちてシロに往󠄃ゆきアヒヤの家いへに至いたりしがアヒヤは年齡としのために其その目め凝かたまりて見みることを得えざりき
〔詩篇78章66節〕
66 その敵てきをうちしりぞけ とこしへの辱はぢをかれらに負󠄅おはせたまへり
〔エレミヤ記7章12節~7章14節〕
12 汝等なんぢらわが初はじめシロに於おいて我わが名なを置おきし處ところにゆき我わがイスラエルの民たみの惡あくのために其處そこになせしところのことをみよ~(14) この故ゆゑに我われシロになせしごとく我わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへになさんすなはち汝等なんぢらが賴たのむところ我わが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この處ところになすべし
〔エレミヤ記26章6節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし

前に戻る 【ヨシュア記18章2節】

この時ときなほイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに未いまだその產業さんげふを分󠄃わかち取とらざる支󠄂派󠄄わかれ七ななつのこりゐければ
And there remained among the children of Israel seven tribes, which had not yet received their inheritance.


前に戻る 【ヨシュア記18章3節】

ヨシユア、イスラエルの子孫ひと〴〵に言いひけるは汝なんぢらは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへたまひし地ちを取とりに往󠄃ゆくことを何時いつまで怠おこたりをるや
And Joshua said unto the children of Israel, How long are ye slack to go to possess the land, which the LORD God of your fathers hath given you?


How long are
〔士師記18章9節〕
9 答こたへて言いふ起󠄃たてよ彼等かれらの所󠄃ところに攻せめのぼらん我等われらその地ちを見みるに甚はなはだ善よし汝等なんぢらは安やすんじをるなり進󠄃すゝみいたりてその地ちを取とることを怠おこたるなかれ
〔箴言2章2節~2章6節〕
2 斯かくて汝なんぢの耳みゝを智慧󠄄ちゑに傾かたぶけ汝なんぢの心こゝろをさとりにむけ~(6) そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔箴言10章4節〕
4 手てをものうくして動はたらくものは貧󠄃まづしくなり 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものの手ては富とみを得う
〔箴言13章4節〕
4 惰おこたる者󠄃ものはこころに慕したへども得うることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものの心こゝろは豐饒ゆたかなり
〔箴言15章19節〕
19 惰おこたる者󠄃ものの道󠄃みちは棘いばらの籬󠄂まがきに似にたり 直なほき者󠄃ものの途󠄃みちは平󠄃坦たひらかなり
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔ゼパニヤ書3章16節〕
16 その日ひにはエルサレムに向むかひて言いふあらん 懼おそるるなかれ シオンよ 汝なんぢの手てをしなえ垂たるるなかれと
〔マタイ傳20章6節〕
6 五ご時じ頃ころまた出いでしに、なほ立たつ者󠄃ものどものあるを見みていふ「何なにゆゑ終󠄃日ひねもすここに空󠄃むなしく立たつか」
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 朽くつる糧かてのためならで永遠󠄄とこしへの生命いのちにまで至いたる糧かてのために働はたらけ。これは人ひとの子この汝なんぢらに與あたへんと爲するものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみは印いんして彼かれを證あかしし給たまひたるに因よる』
〔ピリピ書3章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われは旣󠄁すでに捉とらへたりと思おもはず、唯たゞこの一事いちじを務つとむ、即すなはち後うしろのものを忘󠄃わすれ、前󠄃まへのものに向むかひて勵はげみ、
〔ピリピ書3章14節〕
14 標準めあてを指さして進󠄃すゝみ、神󠄃かみのキリスト・イエスに由よりて上うへに召めしたまふ召めしにかかはる褒美はうびを得えんとて之これを追󠄃おひ求もとむ。
〔ペテロ後書1章10節〕
10 この故ゆゑに兄弟きゃうだいよ、ますます勵はげみて汝なんぢらの召めされたること、選󠄄えらばれたることを堅かたうせよ。若もし此これ等らのことを行おこなはば、躓つまづくことなからん。
〔ペテロ後書1章11節〕
11 かくて汝なんぢらは我われらの主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの永遠󠄄とこしへの國くにに入いる恩惠めぐみを豐ゆたかに與あたへられん。

前に戻る 【ヨシュア記18章4節】

汝なんぢら支󠄂派󠄄わかれごとに三人にんづつを擧あげよ我われこれを遣󠄃つかはさん彼かれらは起󠄃たちてその地ちを步あるきめぐりその產業さんげふにしたがひて之これを描えがき寫うつして我われに歸かへるべし
Give out from among you three men for each tribe: and I will send them, and they shall rise, and go through the land, and describe it according to the inheritance of them; and they shall come again to me.


describe
〔ヨシュア記18章6節〕
6 汝なんぢらその地ちを描えがき寫うつして七分󠄃ぶんとなし此こゝにわが許もとに持もちきたれ我われここにて我等われらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへになんぢらの爲ために籤くじを掣ひかん
〔ヨシュア記18章9節〕
9 その人々ひと〴〵ゆきてその地ちを經へめぐり邑まちにしたがひて之これを七分󠄃ぶんとなして書ふみに描えがき寫うつしシロの營えいに歸かへりてヨシユアに詣いたりければ
three
〔民數紀略1章4節〕
4 また諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれおのおのその父󠄃祖󠄃ふその家いへの長かしらたる者󠄃もの一人ひとりを出いだして汝等なんぢらとともならしむべし
〔民數紀略13章2節〕
2 汝なんぢ人ひとを遣󠄃つかはして我わがイスラエルの子孫ひと〴〵に與あたふるカナンの地ちを窺うかゞはしめよ即すなはち支󠄂派󠄄わかれごとに一人ひとりを取とりて之これを遣󠄃つかはすべし其その人々ひと〴〵は皆みなかれらの中うちの牧伯つかさたる者󠄃ものなるべし
〔ヨシュア記3章12節〕
12 然されば今いまイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちより支󠄂派󠄄わかれごとに一人ひとりづつ合あはせて十二人にんを擧あげよ
〔ヨシュア記4章2節〕
2 汝なんぢら民たみの中うちより支󠄂派󠄄わかれごとに一人ひとりづつ合あはせて十二人にんを擧あげ
〔ヨシュア記18章3節〕
3 ヨシユア、イスラエルの子孫ひと〴〵に言いひけるは汝なんぢらは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへたまひし地ちを取とりに往󠄃ゆくことを何時いつまで怠おこたりをるや

前に戻る 【ヨシュア記18章5節】

彼かれらその地ちを分󠄃わかちて七分󠄃ぶんとなすべしユダは南みなみにてその境界さかひの內うちにをりヨセフの家いへは北きたにてその境界さかひの內うちにをるべし
And they shall divide it into seven parts: Judah shall abide in their coast on the south, and the house of Joseph shall abide in their coasts on the north.


Judah shall
〔ヨシュア記15章1節~15章12節〕
1 ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて籤くじにて獲えたる地ちはエドムの境界さかひに達󠄃たつし南みなみの方かたヂンの荒野あらのにわたり南みなみの極端はてに及およぶ~(12) また西にしの境界さかひは大海󠄃おほうみにいたりその濱はまをもて限かぎりとすユダの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの四方よもの境界さかひは是かくのごとし
〔ヨシュア記19章1節~19章9節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのため即すなはちシメオン子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその產業さんげふばユダの子孫しそんの產業さんげふの中うちにあり~(9) シメオンの子孫しそんの產業さんげふはユダの子孫しそんの分󠄃ぶんの中うちより出いづ是これユダの子孫しそんの分󠄃ぶん自分󠄃みづからのためには多おほかりしに因よりてシメオンの子孫しそんのおのれの產業さんげふを彼かれらの產業さんげふの中うちに獲えたるなり

前に戻る 【ヨシュア記18章6節】

汝なんぢらその地ちを描えがき寫うつして七分󠄃ぶんとなし此こゝにわが許もとに持もちきたれ我われここにて我等われらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへになんぢらの爲ために籤くじを掣ひかん
Ye shall therefore describe the land into seven parts, and bring the description hither to me, that I may cast lots for you here before the LORD our God.


that I may cast
〔民數紀略26章54節〕
54 人ひと衆おほきには汝なんぢ多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと寡すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし即すなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし數󠄄かずにしたがひておのおの產業さんげふを受うくべきなり
〔民數紀略26章55節〕
55 但たゞしその地ちは䰗くじをもて之これを分󠄃わかちその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの名なにしたがひて之これを獲うべし
〔民數紀略33章54節〕
54 汝なんぢらの族やからにしたがひ䰗くじをもてその地ちを分󠄃わかちて產業さんげふとなし人ひと多おほきには多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと少すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし各人おの〳〵の分󠄃ぶんはその䰗くじにあたれる處ところにあるべきなり汝なんぢらその先祖󠄃せんぞの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて之これを獲うべし
〔民數紀略34章13節〕
13 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて言いひけるは是これすなはち汝なんぢらが䰗くじをもて獲うべき地ちなりヱホバこれを九こゝのつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとに與あたへよと命めいじたまふ
〔ヨシュア記14章2節〕
2 ヱホバがモーセによりて命めいじたまひしごとく產業さんげふの籤くじによりて之これを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれに與あたふ
〔ヨシュア記18章8節〕
8 その人々ひと〴〵すなはち起󠄃たちて往󠄃ゆけり其その地ちを描えがき寫うつさんとて出いでゆける此この者󠄃等ものどもにヨシユア命めいじて云いふ汝等なんぢらゆきてその地ちを步あるきめぐり之これを描えがき寫うつして我われに歸かへりきたれ我われシロにて此こゝにヱホバの前󠄃まへにて汝なんぢらのために籤くじを掣ひかんと
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにて彼かれらのためにヱホバの前󠄃まへに籤くじを掣ひけり而しかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵の區分󠄃わかちにしたがひて其その地ちを分󠄃わかち與あたへたり
〔詩篇105章11節〕
11 言いひたまひけるは我われなんぢにカナンの地ちをたまひてなんぢらの嗣業ゆづりの分󠄃ものとなさん
〔箴言16章33節〕
33 人ひとは籤くじをひく されど事ことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔箴言18章18節〕
18 籤くじは爭端あらそひをとどめ且かつつよきものの間あひだにへだてとなる
〔使徒行傳13章19節〕
19 カナンの地ちにて七なゝつの民族みんぞくをほろぼし、その地ちを彼かれらに嗣つがしめて、

前に戻る 【ヨシュア記18章7節】

レビ人びとは汝なんぢらの中なかに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もたずヱホバの祭司さいしとなることをもて其その產業さんげふとす又󠄂またガド、ルベンおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにて已すでにその產業さんげふを受うけたり是これヱホバの僕しもべモーセの之これに與あたへし者󠄃ものなりと
But the Levites have no part among you; for the priesthood of the LORD is their inheritance: and Gad, and Reuben, and half the tribe of Manasseh, have received their inheritance beyond Jordan on the east, which Moses the servant of the LORD gave them.


and Gad
〔民數紀略32章29節~32章41節〕
29 すなはちモーセかれらに言いひけるはガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんもし汝なんぢらとともにヨルダンを濟わたりゆき各箇おの〳〵身みをよろひてヱホバの前󠄃まへに戰たゝかひてこの地ち汝なんぢらに服󠄃まつろふにいたらば汝なんぢらギレアデの地ちをかれらに與あたへて產業さんげふとなさしむべし~(41) またマナセの子こヤイルは往󠄃ゆきてその村々むら〳〵を取とりこれをハヲテヤイル(ヤイル村むら)と名なづけたり
〔申命記3章12節~3章17節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔申命記4章47節〕
47 之これが地ちを獲えまたバシヤンの王わうオグの地ちを獲えたり彼かれら二人ふたりはアモリ人びとの王わうにしてヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたに居をれり
〔申命記4章48節〕
48 その獲えたる地ちはアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりヘルモンといふシオン山やまにいたり
〔ヨシュア記13章8節~13章31節〕
8 マナセとともにルベン人びとおよびガド人びとはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにてその產業さんげふをモーセより賜たまはり獲えたりヱホバの僕しもべモーセの彼かれらに與あたへし者󠄃ものは即すなはち是かくのごとし~(31) ギレアデの半󠄃なかばバシヤンにおけるオグの國くにの邑々まち〳〵 アシタロテおよびエデレイ是等これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに歸きせり即すなはちマキルの子孫しそんの半󠄃なかばその宗族やからにしたがひて之これを獲えたり
the Levites
〔民數紀略18章20節〕
20 ヱホバまたアロンに吿つげたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの中うちに產業さんげふを有󠄃もつべからずまた彼等かれらの中うちに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからず彼かれらの中うちにおいて我われは汝なんぢの分󠄃ぶん汝なんぢの產業さんげふたるなり
〔民數紀略18章23節〕
23 第たゞレビ人びと集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべしまた彼かれらはその罪つみな自己おのれの身みに負󠄅おふべし彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを有󠄃もたざる事ことをもてその例のりとなして汝なんぢらの世代よゝの子孫しそんの中うちに永ながく之これを守まもるべきなり
〔申命記10章9節〕
9 是こゝをもてレビはその兄弟きやうだい等たちの中うちに分󠄃ぶんなくまた產業さんげふなし惟たゞヱホバその產業さんげふたり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの彼かれに言いひたまへる如ごとし
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビ人びとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれは都󠄃すべてイスラエルの中うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなし彼かれらはヱホバの火くわ祭さいの品しなとその產業さんげふの物ものを食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 彼かれらはその兄弟きやうだいの中間うちに產業さんげふを有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたり即すなはちその曾かつて之これに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章14節〕
14 唯たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユア何なにの產業さんげふをも與あたへざりき是これイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなり其そのかれに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章33節〕
33 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセ何なにの產業さんげふをも與あたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなり其そのかれらに言いひたまひし如ごとし

前に戻る 【ヨシュア記18章8節】

その人々ひと〴〵すなはち起󠄃たちて往󠄃ゆけり其その地ちを描えがき寫うつさんとて出いでゆける此この者󠄃等ものどもにヨシユア命めいじて云いふ汝等なんぢらゆきてその地ちを步あるきめぐり之これを描えがき寫うつして我われに歸かへりきたれ我われシロにて此こゝにヱホバの前󠄃まへにて汝なんぢらのために籤くじを掣ひかんと
And the men arose, and went away: and Joshua charged them that went to describe the land, saying, Go and walk through the land, and describe it, and come again to me, that I may here cast lots for you before the LORD in Shiloh.


Go
〔創世記13章17節〕
17 爾なんぢ起󠄃たちて縱たて橫よこに其その地ちを行ゆき巡󠄃めぐるべし我われ之これを爾なんぢに與あたへんと
that I may here
〔ヨシュア記7章16節~7章18節〕
16 ヨシユア是こゝにおいて朝󠄃あさはやく興おきいでてイスラエルをその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて進󠄃すゝみ出いでしめけるにユダの支󠄂派󠄄わかれ掣ひかれたれば~(18) ザブデの家いへの人々ひと〴〵を進󠄃すゝみ出いでしめけるにアカン掣ひかれぬ彼かれはユダの支󠄂派󠄄わかれなるゼラの子こザブデの子こなるカルミの子こなり
〔ヨシュア記13章7節〕
7 即すなはちその地ちを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれとマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに分󠄃わかちて產業さんげふとなさしむべし
〔ヨシュア記14章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンの地ちにて取とりしその產業さんげふの地ちは左さのごとし即すなはち祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちこれを彼かれらに分󠄃わかち
〔ヨシュア記14章2節〕
2 ヱホバがモーセによりて命めいじたまひしごとく產業さんげふの籤くじによりて之これを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれに與あたふ
〔ヨシュア記15章1節〕
1 ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて籤くじにて獲えたる地ちはエドムの境界さかひに達󠄃たつし南みなみの方かたヂンの荒野あらのにわたり南みなみの極端はてに及およぶ
〔ヨシュア記18章6節〕
6 汝なんぢらその地ちを描えがき寫うつして七分󠄃ぶんとなし此こゝにわが許もとに持もちきたれ我われここにて我等われらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへになんぢらの爲ために籤くじを掣ひかん
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにて彼かれらのためにヱホバの前󠄃まへに籤くじを掣ひけり而しかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵の區分󠄃わかちにしたがひて其その地ちを分󠄃わかち與あたへたり
〔サムエル前書14章41節〕
41 サウル、イスラエルの神󠄃かみヱホバにいひけるはねがはくは眞󠄃實まことをしめしたまへとかくてヨナタンとサウル籤くじにあたり民たみはのがれたり
〔使徒行傳1章24節~1章26節〕
24 -25 祈󠄃いのりて言いふ『凡すべての人ひとの心こゝろを知しりたまふ主しゅよ、ユダ己おのが所󠄃ところに往󠄃ゆかんとて此この務つとめと使󠄃徒しとの職しょくとより墮おちたれば、その後あとを繼つがするに、此この二人ふたりのうち孰いづれを選󠄄えらび給たまふか示しめしたまへ』~(26) 斯かくて䰗くじせしに䰗くじはマツテヤに當あたりたれば、彼かれは十じふ一いちの使󠄃徒しとに加くはへられたり。
〔ロマ書14章19節〕
19 然されば我われら平󠄃和へいわのことと互たがひに德とくを建󠄄たつる事こととを追󠄃おひ求もとむべし。

前に戻る 【ヨシュア記18章9節】

その人々ひと〴〵ゆきてその地ちを經へめぐり邑まちにしたがひて之これを七分󠄃ぶんとなして書ふみに描えがき寫うつしシロの營えいに歸かへりてヨシユアに詣いたりければ
And the men went and passed through the land, and described it by cities into seven parts in a book, and came again to Joshua to the host at Shiloh.


described
無し
into seven
〔使徒行傳13章19節〕
19 カナンの地ちにて七なゝつの民族みんぞくをほろぼし、その地ちを彼かれらに嗣つがしめて、

前に戻る 【ヨシュア記18章10節】

ヨシユア、シロにて彼かれらのためにヱホバの前󠄃まへに籤くじを掣ひけり而しかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵の區分󠄃わかちにしたがひて其その地ちを分󠄃わかち與あたへたり
And Joshua cast lots for them in Shiloh before the LORD: and there Joshua divided the land unto the children of Israel according to their divisions.


before the LORD
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがために樂たのしき地ちにおちたり 宜うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔詩篇47章4節〕
4 又󠄂またそのいつくしみたまふヤコブが譽ほまれとする嗣業ゆづりをわれらのために選󠄄えらびたまはん セラ
〔詩篇61章5節〕
5 神󠄃かみよなんぢはわがもろもろの誓ちかひをきき名みなをおそるるものにたまふ嗣業ゆづりをわれにあたへたまへり
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 汝なんぢより賜たまはりし凡すべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへの生命いのちを與あたへしめんとて、萬民ばんみんを治をさむる權威󠄂けんゐを子こに賜たまひたればなり。
〔使徒行傳26章18節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。
〔コロサイ書1章12節〕
12 而しかして*我われらを光ひかりにある聖󠄃徒せいとの嗣業しげふに與あづかるに足たる者󠄃ものとし給たまひし父󠄃ちちに感謝󠄃かんしゃせん事ことなり。[*異本「汝ら」とあり。]
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがために樂たのしき地ちにおちたり 宜うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔詩篇47章4節〕
4 又󠄂またそのいつくしみたまふヤコブが譽ほまれとする嗣業ゆづりをわれらのために選󠄄えらびたまはん セラ
〔詩篇61章5節〕
5 神󠄃かみよなんぢはわがもろもろの誓ちかひをきき名みなをおそるるものにたまふ嗣業ゆづりをわれにあたへたまへり
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 汝なんぢより賜たまはりし凡すべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへの生命いのちを與あたへしめんとて、萬民ばんみんを治をさむる權威󠄂けんゐを子こに賜たまひたればなり。
〔使徒行傳26章18節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。
〔コロサイ書1章12節〕
12 而しかして*我われらを光ひかりにある聖󠄃徒せいとの嗣業しげふに與あづかるに足たる者󠄃ものとし給たまひし父󠄃ちちに感謝󠄃かんしゃせん事ことなり。[*異本「汝ら」とあり。]
cast lots
〔ヨシュア記18章6節〕
6 汝なんぢらその地ちを描えがき寫うつして七分󠄃ぶんとなし此こゝにわが許もとに持もちきたれ我われここにて我等われらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへになんぢらの爲ために籤くじを掣ひかん
〔ヨシュア記18章8節〕
8 その人々ひと〴〵すなはち起󠄃たちて往󠄃ゆけり其その地ちを描えがき寫うつさんとて出いでゆける此この者󠄃等ものどもにヨシユア命めいじて云いふ汝等なんぢらゆきてその地ちを步あるきめぐり之これを描えがき寫うつして我われに歸かへりきたれ我われシロにて此こゝにヱホバの前󠄃まへにて汝なんぢらのために籤くじを掣ひかんと
〔箴言18章18節〕
18 籤くじは爭端あらそひをとどめ且かつつよきものの間あひだにへだてとなる
〔エゼキエル書47章22節〕
22 汝なんぢら籤くじをもて之これを汝なんぢらの中うちに分󠄃わかち又󠄂また汝なんぢらの中うちにをりて汝なんぢらの中うちに子等こどもを擧もうけたる異邦󠄆人ことくにびとの中うちに分󠄃わかちて產業さんげふとなすべし斯かゝる人ひとは汝なんぢらにおけることイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに生うまれたる本國人ほんごくじんのごとし彼かれらも汝なんぢらと共ともに籤くじをひきてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに產業さんげふを得うべし
〔エゼキエル書48章29節〕
29 是これは汝なんぢらが籤くじをもてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちにわかちて產業さんげふとなすべき地ちなりその分󠄃ぶんは斯かくのごとし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
〔マタイ傳27章35節〕
35 彼かれらイエスを十字架じふじかにつけてのち、籤くじをひきて其その衣ころもをわかち、
〔使徒行傳13章19節〕
19 カナンの地ちにて七なゝつの民族みんぞくをほろぼし、その地ちを彼かれらに嗣つがしめて、

前に戻る 【ヨシュア記18章11節】

まづベニヤミンの子孫ひと〴〵の支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはユダの子孫しそんとヨセフの子孫しそんの間あひだにわたる
And the lot of the tribe of the children of Benjamin came up according to their families: and the coast of their lot came forth between the children of Judah and the children of Joseph.


between the children
〔申命記10章1節~10章22節〕
1 かの時ときヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりまた木きの匱はこ一箇ひとつを作つくりて山やまに登のぼり來きたれ~(22) 汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちは僅わづかか七十人にんにてエジプトに下くだりたりしに今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして天空󠄃そらの星ほしのごとくに多おほくならしめたまへり
〔申命記13章12節〕
12 汝なんぢ聞きくに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて住󠄃すましめたまへる汝なんぢの邑まちの一ひとつに
〔ヨシュア記15章1節~15章8節〕
1 ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて籤くじにて獲えたる地ちはエドムの境界さかひに達󠄃たつし南みなみの方かたヂンの荒野あらのにわたり南みなみの極端はてに及およぶ~(8) 又󠄂またその境界さかひはベニヒンノムの谷たにに沿󠄄そふてヱブス人びとの地ちすなはちヱルサレムの南みなみの脇わきに上のぼりゆきヒンノムの谷たにの西にし面おもてに橫よこたはる山やまの嶺いただきに上のぼる是これはレバイムの谷たにの北きたの極處はてにあり
〔ヨシュア記16章1節~16章10節〕
1 ヨセフの子孫しそんが籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはヱリコの邊󠄎ほとりなるヨルダンすなはちヱリコの東ひがしの水みづの邊󠄎ほとりより起󠄃おこりてヱリコにかかり更󠄃さらに上のぼりて山地やまちを過󠄃すぎベテルにいたりて荒野あれのに沿󠄄そひ行ゆき~(10) 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる

前に戻る 【ヨシュア記18章12節】

即すなはちその北きたの方かたの境界さかひはヨルダンよりしてヱリコの北きたの脇わきに上のぼり西にしの山地やまちを逾こえてまた上のぼりベテアベンの荒野あれのにいたりて盡つく
And their border on the north side was from Jordan; and the border went up to the side of Jericho on the north side, and went up through the mountains westward; and the goings out thereof were at the wilderness of Beth-aven.


Jericho
〔ヨシュア記2章1節〕
1 茲こゝにヌンの子こヨシユア、シツテムより潜ひそかに二人ふたりの間者󠄃かんじやを發いだし之これにいひけるは往󠄃ゆきてかの地ちおよびヱリコを窺うかゞひ探さぐれ乃すなはち彼かれら往󠄃ゆきて妓婦󠄃あそびめラハブと名なづくる者󠄃ものの家いへに入いりて其處そこに寢いねけるが
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり
〔ヨシュア記6章1節〕
1 (イスラエルの人々ひと〴〵の故ゆゑによりてヱリコは堅かたく閉とざして出で入いりする者󠄃ものなし)
〔ヨシュア記16章1節〕
1 ヨセフの子孫しそんが籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはヱリコの邊󠄎ほとりなるヨルダンすなはちヱリコの東ひがしの水みづの邊󠄎ほとりより起󠄃おこりてヱリコにかかり更󠄃さらに上のぼりて山地やまちを過󠄃すぎベテルにいたりて荒野あれのに沿󠄄そひ行ゆき
the wilderness
〔ヨシュア記7章2節〕
2 ヨシユア、ヱリコより人ひとを遣󠄃つかはしベテルの東ひがしに當あたりてベテアベンの邊󠄎ほとりにあるアイに到いたらしめんとし之これに語かたりて言いふ汝なんぢら上のぼりゆきてかの地ちを窺うかゞへとその人々ひと〴〵上のぼりゆきてアイを窺うかゞひけるが
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよ汝なんぢ淫行いんかうをなすともユダに罪つみを犯をかさする勿なかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンに上のぼるなかれヱホバは活いくと曰いひて誓ちかふなかれ
〔ホセア書5章8節〕
8 なんぢらギベアにて角つのをふきラマにてラッパを吹ふきならしベテアベンにて呼よばはりて言いへベニヤミンよなんぢの後うしろにありと
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンの犢こうしの故ゆゑによりて戰慄をののかんその民たみとこれを悅よろこぶ祭司さいし等たちはその榮さかえのうせたるが爲ためになげかん

前に戻る 【ヨシュア記18章13節】

彼處かしこよりその境界さかひルズに進󠄃すゝみルズの南みなみの脇わきにいたるルズはベテルなり而しかして其その境界さかひ下しもベテホロンの南みなみに橫よこたはる山やまに沿󠄄そふてアタロテアダルに下くだり
And the border went over from thence toward Luz, to the side of Luz, which is Bethel, southward; and the border descended to Ataroth-adar, near the hill that lieth on the south side of the nether Beth-horon.


Beth~horon
〔ヨシュア記10章11節〕
11 彼かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだり阪ざかにありける時ときヱホバ天てんより大おほ石いしを降󠄄ふらしそのアゼカに到いたるまで然しかしたまひければ多おほく死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵が劍つるぎをもて殺ころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにて死しにし者󠄃ものの方かた衆おほかりき
〔ヨシュア記16章3節〕
3 また西にしの方かたヤフレテ人びとの境界さかひに下くだり下しもベテホロンの境界さかひに及およびゲゼルにまで達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つく
〔ヨシュア記21章22節〕
22 キブザイムとその郊地かうちベテホロンとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
side of Luz
〔創世記28章19節〕
19 其處そこを名なをベテル(神󠄃殿かみのいへ)と名なづけたり其その邑まちの名なは初はじめはルズといへり
〔ヨシュア記16章2節〕
2 ベテルよりルズにおもむきアルキ人びとの境界さかひなるアタロテに進󠄃すゝみ
〔士師記1章22節~1章26節〕
22 茲こゝにヨセフの族やからまたベテルをさして攻せめ上のぼるヱホバこれと偕ともに在いましき~(26) その人ひとヘテ人びとの地ちにゆき邑まちを建󠄄たててルズと名なづけたり今日こんにちにいたるまでこれを其その名なとなす

前に戻る 【ヨシュア記18章14節】

延󠄅ひいて西にしの方かたにて南みなみに曲まがりベテホロンの南みなみ面おもてに橫よこたはるところの山やまより進󠄃すゝみユダの子孫しそんの邑まちキリアテバアル即すなはちキリアテヤリムにいたりて盡つくその西にしの境界さかひは是かくのごとし
And the border was drawn thence, and compassed the corner of the sea southward, from the hill that lieth before Beth-horon southward; and the goings out thereof were at Kirjath-baal, which is Kirjath-jearim, a city of the children of Judah: this was the west quarter.


Kirjath~baal
〔ヨシュア記15章9節〕
9 而しかしてその境界さかひこの山やまの嶺いただきより延󠄅ひいてネフトアの水みづの泉源みなもとにいたりエフロン山やまの邑々まち〳〵にわたりその境さかひ昇のぼり延󠄅ひいてバアラにいたる是これすなはちキリアテヤリムなり
〔ヨシュア記15章60節〕
60 キリアテバアルすなはちキリアテヤリムおよびラバあはせて二ふた邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
〔サムエル前書7章1節〕
1 キリアテヤリムの人ひと來きたりヱホバのはこを携たづさへのぼりこれを山やまのうへなるアビナダブの家いへにもちきたり其その子こエレアザルを聖󠄃きよめてヱホバの櫃はこをまもらしむ
〔サムエル前書7章2節〕
2 其その櫃はこキリアテヤリムにとゞまること久ひさしくして二十年ねんをへたりイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバをしたひて歎なげけり
〔サムエル後書6章2節〕
2 ダビデ起󠄃たちておのれと共ともにをる民たみとともにバアレユダに往󠄃ゆきて神󠄃かみの櫃はこを其處そこより舁かき上のぼらんとす其その櫃はこはケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの名なをもて呼よばる
〔歴代志略上13章5節〕
5 是こゝにおいてダビデはキリアテヤリムより神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かききたらんとてエジプトのジホルよりハマテの入いり口くちまでのイスラエル人びとをことごとく召めしあつめ
〔歴代志略上13章6節〕
6 而しかしてダビデ、イスラエルの一切すべての人ひととともにバアラといふユダのキリアテヤリムに上のぼり往󠄃ゆきケルビムの上うへに坐ざしたまふヱホバ神󠄃かみの名なをもて稱󠄄となへらるる契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこより舁かきのぼらんとし

前に戻る 【ヨシュア記18章15節】

またその南みなみの方かたはキリアテヤリムの極處はてよりして西にしにおもむきてネフトアの水みづの源みなもとにいたり
And the south quarter was from the end of Kirjath-jearim, and the border went out on the west, and went out to the well of waters of Nephtoah:


Nephtoah
〔ヨシュア記15章9節〕
9 而しかしてその境界さかひこの山やまの嶺いただきより延󠄅ひいてネフトアの水みづの泉源みなもとにいたりエフロン山やまの邑々まち〳〵にわたりその境さかひ昇のぼり延󠄅ひいてバアラにいたる是これすなはちキリアテヤリムなり

前に戻る 【ヨシュア記18章16節】

レバイムの谷たにの中なかの北きたの方かたにてベニヒンノムの谷たにの前󠄃まへに橫よこたはる所󠄃ところの山やまの極處はてに下くだり其處そこよりしてヒンノムの谷たにに下くだりてヱブス人びとの南みなみの脇わきにいたりエンロゲルに下くだり
And the border came down to the end of the mountain that lieth before the valley of the son of Hinnom, and which is in the valley of the giants on the north, and descended to the valley of Hinnom, to the side of Jebusi on the south, and descended to En-rogel,


En~rogel
〔ヨシュア記15章7節〕
7 またアコルの谷たによりデビルに上のぼりて北きたにおもむき河かはの南みなみにあるアドミムの坂さかに對たいするギルガルに向むかひすすみてエンシメシの水みづに達󠄃たつしエンロゲルにいたりて盡つく
〔サムエル後書17章17節〕
17 時ときにヨナタンとアヒマアズはエンロゲルに俟まち居ゐたり是これは城󠄃邑まちにいるを見みられざらんとてなり爰こゝに一人ひとりの仕女つかへめゆきて彼等かれらに吿つげければ彼かれらダビデ王わうに吿つげんとて往󠄃ゆく
〔列王紀略上1章9節〕
9 アドニヤ、エンロゲルの近󠄃邊󠄎ほとりなるゾヘレテの石いしの傍かたはらにて羊ひつじと牛うしと肥こえたる畜ものを宰ほふりて王わうの子こなる己おのれの兄弟きやうだいおよび王わうの臣僕けらいなるユダの人ひとを盡こと〴〵く請󠄃まねけり
Jebusi
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔ヨシュア記18章28節〕
28 ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵是これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
〔士師記1章8節〕
8 ユダの子孫しそんエルサレムを攻せめてこれを取とり刃󠄃やいばをもてこれを擊うち邑まちに火ひをかけたり
〔士師記1章21節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブス人びとを追󠄃おひ出いださざりしりかばエブス人びとは今日こんにちに至いたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すまふ
〔士師記19章10節〕
10 然しかるに其人そのひと止宿とまることを肯うけがはずして起󠄃たちて去さりヱブスの對面むかひに至いたれり是これはエルサレムなり鞍くらおける二ふたつの驢馬ろば彼かれとともにあり妾めかけも彼かれとともなりき
the valley of the giants
〔ヨシュア記15章8節〕
8 又󠄂またその境界さかひはベニヒンノムの谷たにに沿󠄄そふてヱブス人びとの地ちすなはちヱルサレムの南みなみの脇わきに上のぼりゆきヒンノムの谷たにの西にし面おもてに橫よこたはる山やまの嶺いただきに上のぼる是これはレバイムの谷たにの北きたの極處はてにあり
〔ヨシュア記18章16節〕
16 レバイムの谷たにの中なかの北きたの方かたにてベニヒンノムの谷たにの前󠄃まへに橫よこたはる所󠄃ところの山やまの極處はてに下くだり其處そこよりしてヒンノムの谷たにに下くだりてヱブス人びとの南みなみの脇わきにいたりエンロゲルに下くだり
〔歴代志略上14章9節〕
9 ペリシテ人びとすでに來きたりてレバイムの谷たにを侵󠄃をかしたりき
the valley of the son
〔ヨシュア記15章8節〕
8 又󠄂またその境界さかひはベニヒンノムの谷たにに沿󠄄そふてヱブス人びとの地ちすなはちヱルサレムの南みなみの脇わきに上のぼりゆきヒンノムの谷たにの西にし面おもてに橫よこたはる山やまの嶺いただきに上のぼる是これはレバイムの谷たにの北きたの極處はてにあり
〔列王紀略下23章10節〕
10 王わうまた人ひとがその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて之これをモロクにささぐることなからんためにベンヒンノムの谷たににあるトペテを汚けがし
〔歴代志略下28章3節〕
3 ベンヒンノムの谷たににて香かうを焚たきその子こを火ひに燒やきなどしてヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならひ
〔歴代志略下33章6節〕
6 またベンヒンノムの谷たににてその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらせかつ占卜うらなひを行おこなひ魔󠄃術󠄃まじゆつをつかひ禁厭まじなひを爲なし憑鬼者󠄃くちよせと卜筮うらなひ師しを取とり用もちひなどしてヱホバの目めに惡あしと視󠄃みたまふ事ことを多おほく行おこなひてその震怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし
〔エレミヤ記7章32節〕
32 ヱホバいひたまふ然されば視󠄃みよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムの谷たにと稱󠄄となへずして殺戮ほふりの谷たにと稱󠄄となふる日ひきたらん其そは葬はうむるべき地所󠄃ところなきまでにトペテに葬はうむるべければなり
〔エレミヤ記19章2節〕
2 陶人すゑものしの門もんの前󠄃まへにあるベンヒンノムの谷たににゆき彼處かしこに於おいてわが汝なんぢに吿つげんところの言ことばを宣のべよ
〔エレミヤ記19章6節〕
6 ヱホバいひたまふさればみよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムの谷たにと稱󠄄となへずして屠󠄃戮ほふりの谷たにと稱󠄄となふる日ひきたらん
〔エレミヤ記19章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふ一回ひとたび毀こぼてば復また全󠄃まつたうすること能あたはざる陶人すゑものしの器󠄃うつはを毀こぼつが如ごとくわれ此民このたみとこの邑まちを毀こぼたんまた彼かれらは葬はうむるべき地ちなきによりてトペテに葬はうむられん
〔エレミヤ記32章35節〕
35 又󠄂またベンヒンノムの谷たににあるバアルの崇邱たかきところを築きづきその子女むすこむすめをモロクに献さゝげたりわれは彼かれらにこの憎󠄃にくむべきことを行おこなひてユダに罪つみを犯をかさしむることを命めいぜず斯かゝる事ことは我わが心こゝろにおこらざりしなり

前に戻る 【ヨシュア記18章17節】

北きたに延󠄅ひきてエンシメシにおもむきアドミムの阪さかに對むかへるゲリロテにおもむきルベン人びと、ボハンの石いしまで下くだり
And was drawn from the north, and went forth to En-shemesh, and went forth toward Geliloth, which is over against the going up of Adummim, and descended to the stone of Bohan the son of Reuben,


En~shemesh
無し
Geliloth
無し
the stone
〔ヨシュア記15章6節〕
6 上のぼりてベテホグラにいたりベテアラバの北きたをすぎ上のぼりてルベン人びとボハンの石いしに達󠄃たつし

前に戻る 【ヨシュア記18章18節】

北きたの方かたにてアラバに對たいする處ところにわたりてアラバに下くだり
And passed along toward the side over against Arabah northward, and went down unto Arabah:


Arabah
〔ヨシュア記15章6節〕
6 上のぼりてベテホグラにいたりベテアラバの北きたをすぎ上のぼりてルベン人びとボハンの石いしに達󠄃たつし
〔ヨシュア記15章61節〕
61 荒野あらのにてはベテアラバ、ミデン、セカカ

前に戻る 【ヨシュア記18章19節】

ベテホグラの北きたの脇わきにわたりヨルダンの南みなみの極はてにて鹽しほ海󠄃うみの北きたの入いり海󠄃うみにいたりて盡つくその南みなみの境界さかひは是かくのごとし
And the border passed along to the side of Beth-hoglah northward: and the outgoings of the border were at the north bay of the salt sea at the south end of Jordan: this was the south coast.


bay
〔ヨシュア記15章2節〕
2 その南みなみの境界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてなる南みなみに向むかへる入いり海󠄃うみより起󠄃おこり
〔イザヤ書11章15節〕
15 ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからし河かはのうへに手てをふりて熱風あつきかぜをふかせ その河かはをうちて七ななつの小流こがはとなし 履くつをはきて渉わたらしめたまはん
the salt
〔創世記14章3節〕
3 是等これらの五人にんの王わう皆みな結合むすびあひてシデムの谷たにに至いたれり其處そのところは今いまの鹽海󠄃しほうみなり
〔創世記19章25節〕
25 其その邑まちと低地くぼちと其その邑まちの居民ひとおよび地ちに生おふるところの物ものを盡こと〴〵く滅ほろぼしたまへり
〔民數紀略34章3節〕
3 汝なんぢらの南みなみの方かたはエドムに接せつするチンの曠野あらのより起󠄃おこり南みなみの界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてより東ひがしの方かたにいたるべし
〔申命記3章17節〕
17 またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり
〔ヨシュア記12章3節〕
3 アラバをキンネレテの海󠄃うみの東ひがしまで括かねまたアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの東ひがしにおよびてベテエシモテの路みちにいたり南みなみの方かたピスガの山腹さんぷくにまで達󠄃たつす
this was the
1‹14 b66c018v014 〔ヨハネ黙示録18章14節〕›
〔ヨシュア記15章1節~15章12節〕
1 ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて籤くじにて獲えたる地ちはエドムの境界さかひに達󠄃たつし南みなみの方かたヂンの荒野あらのにわたり南みなみの極端はてに及およぶ~(12) また西にしの境界さかひは大海󠄃おほうみにいたりその濱はまをもて限かぎりとすユダの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの四方よもの境界さかひは是かくのごとし

前に戻る 【ヨシュア記18章20節】

東ひがしの方かたにてはヨルダンその境界さかひとなる是これすなはちベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふの周󠄃圍󠄃まはりの境界さかひなり
And Jordan was the border of it on the east side. This was the inheritance of the children of Benjamin, by the coasts thereof round about, according to their families.


前に戻る 【ヨシュア記18章21節】

ベニヤミンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる邑々まち〳〵はヱリコ、ベテホグラ、エメクケジツ
Now the cities of the tribe of the children of Benjamin according to their families were Jericho, and Beth-hoglah, and the valley of Keziz,


Beth~hoglah
〔ヨシュア記15章6節〕
6 上のぼりてベテホグラにいたりベテアラバの北きたをすぎ上のぼりてルベン人びとボハンの石いしに達󠄃たつし
〔ヨシュア記18章19節〕
19 ベテホグラの北きたの脇わきにわたりヨルダンの南みなみの極はてにて鹽しほ海󠄃うみの北きたの入いり海󠄃うみにいたりて盡つくその南みなみの境界さかひは是かくのごとし
Jericho
〔ヨシュア記2章1節〕
1 茲こゝにヌンの子こヨシユア、シツテムより潜ひそかに二人ふたりの間者󠄃かんじやを發いだし之これにいひけるは往󠄃ゆきてかの地ちおよびヱリコを窺うかゞひ探さぐれ乃すなはち彼かれら往󠄃ゆきて妓婦󠄃あそびめラハブと名なづくる者󠄃ものの家いへに入いりて其處そこに寢いねけるが
〔ヨシュア記6章1節〕
1 (イスラエルの人々ひと〴〵の故ゆゑによりてヱリコは堅かたく閉とざして出で入いりする者󠄃ものなし)
〔ヨシュア記18章12節〕
12 即すなはちその北きたの方かたの境界さかひはヨルダンよりしてヱリコの北きたの脇わきに上のぼり西にしの山地やまちを逾こえてまた上のぼりベテアベンの荒野あれのにいたりて盡つく
〔ルカ傳10章30節〕
30 イエス答こたへて言いひたまふ『或ある人ひとエルサレムよりエリコに下くだるとき、强盜がうたうにあひしが、强盜がうたうどもその衣ころもを剝はぎ、傷きずを負󠄅おはせ、半󠄃死半󠄃生はんしはんしゃうにして棄すて去さりぬ。
〔ルカ傳19章1節〕
1 エリコに入いりて過󠄃すぎゆき給たまふとき、

前に戻る 【ヨシュア記18章22節】

ベテアラバ、ゼマライム、ベテル
And Beth-arabah, and Zemaraim, and Bethel,


Beth~arabah
〔ヨシュア記15章6節〕
6 上のぼりてベテホグラにいたりベテアラバの北きたをすぎ上のぼりてルベン人びとボハンの石いしに達󠄃たつし
〔ヨシュア記18章18節〕
18 北きたの方かたにてアラバに對たいする處ところにわたりてアラバに下くだり
Beth~el
〔列王紀略上12章29節~12章32節〕
29 而しかして彼かれ一ひとつをベテルに安すゑ一ひとつをダンに置おけり~(32) ヤラベアム八月󠄃ぐわつに節󠄄期いはひを定さだめたり即すなはち其その月󠄃つきの十五日にちなりユダにある節󠄄期いはひに等ひとし而しかして壇だんの上うへに上のぼりたりベテルにて彼かれ斯かく爲なし其その作つくりたる犢こうしに禮物そなへものを献さゝげたり又󠄂また彼かれ其その造󠄃つくりたる崇邱たかきところの祭司さいしをベテルに立たてたり
Zemaraim
〔創世記10章18節〕
18 アルワデ族びとゼマリ族びとハマテ族びとを生うめり後のちに至いたりてカナン人びとの宗族やから蔓延󠄅ひろがりぬ
〔歴代志略下13章4節〕
4 時ときにアビヤ、エフライムの山地やまちなるゼマライム山やまの上うへに立たちて言いひけるはヤラベアムおよびイスラエルの人々ひと〴〵皆みな聽きけよ

前に戻る 【ヨシュア記18章23節】

アビム、パラ、オフラ
And Avim, and Parah, and Ophrah,


Ophrah
〔サムエル前書13章17節〕
17 劫掠ぶんどり人びと三隊󠄄みくみにわかれてペリシテ人びとの陣ぢんよりいで一隊󠄄ひとくみはオフラの路みちにむかひてシユアルの地ちにいたり

前に戻る 【ヨシュア記18章24節】

ケパルアンモン、オフニ、ケバの十二邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
And Chephar-haammonai, and Ophni, and Gaba; twelve cities with their villages:


Gaba
〔ヨシュア記21章17節〕
17 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギベオンとその郊地かうちゲバとその郊地かうち
〔エズラ書2章26節〕
26 ラマおよびゲバの民たみ六百ぴやく二十一人にん
〔ネヘミヤ記7章30節〕
30 ラマおよびゲバの人ひと六百ぴやく二十一人にん
Ophni

前に戻る 【ヨシュア記18章25節】

ギベオン、ラマ、ベエロテ
Gibeon, and Ramah, and Beeroth,


Beeroth
無し
Gibeon
〔ヨシュア記9章17節〕
17 イスラエルの子孫ひと〴〵やがて進󠄃すゝみて第三日みつかめに彼かれらの邑々まち〳〵に至いたれり其その邑まちはギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテヤリムなり
〔ヨシュア記10章2節〕
2 大おほいに懼おそる是これギベオンは大おほいなる邑まちにして都󠄃府みやこに等ひとしきに因よりまたアイよりも大おほきくしてその內うちの人々ひと〴〵凡すべて强つよきに因よりてなり
〔列王紀略上3章4節〕
4 爰こゝに王わうギベオンに往󠄃ゆきて其處そこに祭まつりを爲なさんとせり其そは彼處かしこは大おほいなる崇邱たかきところなればなり即すなはちソロモン一いち千せんの燔祭はんさいを其その壇だんに献さゝげたり
〔列王紀略上3章5節〕
5 ギベオンにてヱホバ夜よるの夢ゆめにソロモンに顯あらはれたまへり神󠄃かみいひたまひけるは我われ何なにを汝なんぢに與あたふべきか汝なんぢ求もとめよ
〔列王紀略上9章2節〕
2 ヱホバ再ふたゝびソロモンに甞かつてギベオンにて顯現あらはれたまひし如ごとくあらはれたまひて
〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムの山やまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンの谷たににて忿恚いきどほりをはなちたまひしが如ごとくにいきどほり 而しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひ給たまはん 奇くすしき所󠄃爲みおこなひなり その工わざを成󠄃なしたまはん 異ことなる工みわざなり
Ramah
〔ヨシュア記7章17節〕
17 ユダのもろもろの宗族やからを進󠄃すゝみ出いでしめけるにゼラの宗族やから掣ひかれゼラの宗族やからの人々ひと〴〵を進󠄃すゝみ出いでしめけるにザブデ掣ひかれ
〔ヨシュア記15章34節〕
34 ザノア、エンガンニム、タップア、エナム
〔サムエル前書1章1節〕
1 エフライムの山地やまちのラマタイムゾビムにエルカナと名なづくる人ひとありエフライム人びとにしてエロハムの子こなりエロハムはエリウの子こエリウはトフの子こトフはツフの子こなり
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふ歎なげき悲かなしみいたく憂うれふる聲こゑラマに聞きこゆラケルその兒子こどものために歎なげきその兒子こどものあらずなりしによりて慰なぐさめをえず
〔マタイ傳27章57節〕
57 日ひ暮くれて、ヨセフと云いふアリマタヤの富とめる人ひときたる。彼かれもイエスの弟子でしなるが、
Ramathaim~zophim
〔ヨシュア記7章17節〕
17 ユダのもろもろの宗族やからを進󠄃すゝみ出いでしめけるにゼラの宗族やから掣ひかれゼラの宗族やからの人々ひと〴〵を進󠄃すゝみ出いでしめけるにザブデ掣ひかれ
〔ヨシュア記15章34節〕
34 ザノア、エンガンニム、タップア、エナム
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふ歎なげき悲かなしみいたく憂うれふる聲こゑラマに聞きこゆラケルその兒子こどものために歎なげきその兒子こどものあらずなりしによりて慰なぐさめをえず
〔マタイ傳27章57節〕
57 日ひ暮くれて、ヨセフと云いふアリマタヤの富とめる人ひときたる。彼かれもイエスの弟子でしなるが、

前に戻る 【ヨシュア記18章26節】

ミヅパ、ケピラ、モザ
And Mizpeh, and Chephirah, and Mozah,


Chephirah
〔ヨシュア記9章17節〕
17 イスラエルの子孫ひと〴〵やがて進󠄃すゝみて第三日みつかめに彼かれらの邑々まち〳〵に至いたれり其その邑まちはギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテヤリムなり
〔エズラ書2章25節〕
25 キリアテヤリム、ケピラおよびベエロテの民たみ七百ひやく四十三人にん
Mizpeh
〔士師記10章17節〕
17 茲こゝにアンモンの子孫ひと〴〵集つどひてギレアデに陣ぢんを取とりしがイスラエルの子孫ひと〴〵は聚あつまりてミヅパに陣ぢんを取とれり

前に戻る 【ヨシュア記18章27節】

レケム、イルピエル、タララ、
And Rekem, and Irpeel, and Taralah,


前に戻る 【ヨシュア記18章28節】

ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵是これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
And Zelah, Eleph, and Jebusi, which is Jerusalem, Gibeath, and Kirjath; fourteen cities with their villages. This is the inheritance of the children of Benjamin according to their families.


Gibeah
〔民數紀略26章54節〕
54 人ひと衆おほきには汝なんぢ多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと寡すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし即すなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし數󠄄かずにしたがひておのおの產業さんげふを受うくべきなり
〔民數紀略33章54節〕
54 汝なんぢらの族やからにしたがひ䰗くじをもてその地ちを分󠄃わかちて產業さんげふとなし人ひと多おほきには多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと少すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし各人おの〳〵の分󠄃ぶんはその䰗くじにあたれる處ところにあるべきなり汝なんぢらその先祖󠄃せんぞの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて之これを獲うべし
Gibeath
〔士師記19章12節~19章15節〕
12 その主人しゆじんこれに言いひけるは我等われらは彼所󠄃かしこに身みをめぐらしてイスラエルの子孫ひと〴〵の邑まちならざる外國よそぐにの人ひとの邑まちにいるべからずギベアに進󠄃すゝみゆかんと~(15) ギベアにゆきて宿やどらんとて其所󠄃そこに身みをめぐらし入いりて邑まちの衢ちまたに坐ざしけるに誰たれも彼かれを家いへに接ひきて宿やどらしむる者󠄃ものなかりき
〔士師記20章4節〕
4 彼かの殺ころされし婦󠄃をんなの夫をつとなるレビの人ひとこたへていふ我われわが妾めかけとともにベニヤミンのギベアに宿やどらんとて往󠄃ゆきたるに
〔士師記20章5節〕
5 ギベアの人ひと起󠄃おこりたちて我われをせめ夜よの間まに我わがをる家いへをとりかこみて我われを殺ころさんと企くはだて遂󠄅つひにわが妾めかけを辱はづかしめてこれを死しなしめたれば
〔サムエル前書10章26節〕
26 サウルもまたギベアの家いへにかへるに神󠄃かみに心こゝろを感かんぜられたる勇󠄃士ゆうし等らこれとともにゆけり
〔サムエル前書13章15節〕
15 かくてサムエルたちてギルガルよりベニヤミンのギベアにのぼりいたる   サウルおのれとともにある民たみをかぞふるに凡およそ六百ぴやく人にんありき
〔サムエル前書13章16節〕
16 サウルおよび其その子こヨナタン並ならびにこれとともにある民たみはベニヤミンのゲバに居をりペリシテ人びとはミクマシに陣ぢんを張はる
〔イザヤ書10章29節〕
29 渡口わたりぐちをすぎてゲバに宿やどる ここに於おいてラマはをののきサウルギべア人びとは逃󠄄のがれはしれり
〔ホセア書10章9節〕
9 イスラエルよ汝なんぢはギベアの日ひより罪つみををかせり彼等かれらはそこに立たてり邪󠄅惡よこしまのひとびとを攻せめたりし戰爭いくさはギベアにてかれらに及およばざりき
Jebusi
〔ヨシュア記15章8節〕
8 又󠄂またその境界さかひはベニヒンノムの谷たにに沿󠄄そふてヱブス人びとの地ちすなはちヱルサレムの南みなみの脇わきに上のぼりゆきヒンノムの谷たにの西にし面おもてに橫よこたはる山やまの嶺いただきに上のぼる是これはレバイムの谷たにの北きたの極處はてにあり
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔ヨシュア記18章16節〕
16 レバイムの谷たにの中なかの北きたの方かたにてベニヒンノムの谷たにの前󠄃まへに橫よこたはる所󠄃ところの山やまの極處はてに下くだり其處そこよりしてヒンノムの谷たにに下くだりてヱブス人びとの南みなみの脇わきにいたりエンロゲルに下くだり
〔サムエル後書5章8節〕
8 ダビデ其その日ひいひけるは誰たれにても水すゐ道󠄃だうにいたりてヱブス人びとを擊うちまたダビデの心こゝろの惡にくめる跛者󠄃あしなへと盲者󠄃めくらを擊うつ者󠄃ものは(首かしらとなし長ちやうとなさん)と是これによりて人々ひと〴〵盲者󠄃めくらと跛者󠄃あしなへは家いへに入いるべからずといひなせり
Zelah
〔サムエル後書21章14節〕
14 かくてサウルと其その子こヨナタンの骨ほねをベニヤミンの地ちのゼラにて其その父󠄃ちゝキシの墓はかに葬はうむり都󠄃すべて王わうの命めいじたる所󠄃ところを爲なせり比これより後のち神󠄃かみ其その地ちのため祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへり
according
〔民數紀略26章54節〕
54 人ひと衆おほきには汝なんぢ多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと寡すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし即すなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし數󠄄かずにしたがひておのおの產業さんげふを受うくべきなり
〔民數紀略33章54節〕
54 汝なんぢらの族やからにしたがひ䰗くじをもてその地ちを分󠄃わかちて產業さんげふとなし人ひと多おほきには多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと少すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし各人おの〳〵の分󠄃ぶんはその䰗くじにあたれる處ところにあるべきなり汝なんぢらその先祖󠄃せんぞの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて之これを獲うべし