前に戻る 【ヨシュア記16章1節】

ヨセフの子孫しそんが籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはヱリコの邊󠄎ほとりなるヨルダンすなはちヱリコの東ひがしの水みづの邊󠄎ほとりより起󠄃おこりてヱリコにかかり更󠄃さらに上のぼりて山地やまちを過󠄃すぎベテルにいたりて荒野あれのに沿󠄄そひ行ゆき
And the lot of the children of Joseph fell from Jordan by Jericho, unto the water of Jericho on the east, to the wilderness that goeth up from Jericho throughout mount Bethel,


fell
〔ヨシュア記8章15節〕
15 時ときにヨシユア、イスラエルの一切すべての人ひととともに彼かれらに打うち負󠄅まけし狀さまして荒野あれのの路みちを指さして逃󠄄にげはしりしかば
〔ヨシュア記15章61節〕
61 荒野あらのにてはベテアラバ、ミデン、セカカ
〔ヨシュア記18章12節〕
12 即すなはちその北きたの方かたの境界さかひはヨルダンよりしてヱリコの北きたの脇わきに上のぼり西にしの山地やまちを逾こえてまた上のぼりベテアベンの荒野あれのにいたりて盡つく
〔列王紀略下2章19節~2章21節〕
19 邑まちの人々ひと〴〵エリシヤにいひけるは視󠄃みよ吾わが主しゆの見みたまふごとく此この邑まちの建󠄄たてる處ところは善よしされど水みづあしくしてこの地ち流りう產ざんをおこす~(21) 彼かれいでて水みづの源みなもとに至いたり鹽しほを其處そこになげ入いれていひけるはヱホバかくいひたまふわれこの水みづを愈󠄃いやす此處こゝよりして重かさねて死しあるひは流りう產ざんおこらじと
the water
〔ヨシュア記8章15節〕
15 時ときにヨシユア、イスラエルの一切すべての人ひととともに彼かれらに打うち負󠄅まけし狀さまして荒野あれのの路みちを指さして逃󠄄にげはしりしかば
〔ヨシュア記15章61節〕
61 荒野あらのにてはベテアラバ、ミデン、セカカ
〔ヨシュア記18章12節〕
12 即すなはちその北きたの方かたの境界さかひはヨルダンよりしてヱリコの北きたの脇わきに上のぼり西にしの山地やまちを逾こえてまた上のぼりベテアベンの荒野あれのにいたりて盡つく
〔列王紀略下2章19節~2章21節〕
19 邑まちの人々ひと〴〵エリシヤにいひけるは視󠄃みよ吾わが主しゆの見みたまふごとく此この邑まちの建󠄄たてる處ところは善よしされど水みづあしくしてこの地ち流りう產ざんをおこす~(21) 彼かれいでて水みづの源みなもとに至いたり鹽しほを其處そこになげ入いれていひけるはヱホバかくいひたまふわれこの水みづを愈󠄃いやす此處こゝよりして重かさねて死しあるひは流りう產ざんおこらじと

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ベテルよりルズにおもむきアルキ人びとの境界さかひなるアタロテに進󠄃すゝみ
And goeth out from Bethel to Luz, and passeth along unto the borders of Archi to Ataroth,


Archi
〔サムエル後書16章16節〕
16 ダビデの友ともなるアルキ人びとホシヤイ、アブサロムの許もとに來きたりし時ときアブサロムにいふ願ねがはくは王わう壽いのちながかれ願ねがはくは王わう壽いのちながかれ
〔歴代志略上27章33節〕
33 アヒトペルは王わうの議官ぎくわんたりアルキ人びとホシヤイは王わうの伴󠄃侶ともたり
Beth~el
〔創世記28章19節〕
19 其處そこを名なをベテル(神󠄃殿かみのいへ)と名なづけたり其その邑まちの名なは初はじめはルズといへり
〔ヨシュア記18章13節〕
13 彼處かしこよりその境界さかひルズに進󠄃すゝみルズの南みなみの脇わきにいたるルズはベテルなり而しかして其その境界さかひ下しもベテホロンの南みなみに橫よこたはる山やまに沿󠄄そふてアタロテアダルに下くだり
〔士師記1章22節~1章26節〕
22 茲こゝにヨセフの族やからまたベテルをさして攻せめ上のぼるヱホバこれと偕ともに在いましき~(26) その人ひとヘテ人びとの地ちにゆき邑まちを建󠄄たててルズと名なづけたり今日こんにちにいたるまでこれを其その名なとなす

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また西にしの方かたヤフレテ人びとの境界さかひに下くだり下しもベテホロンの境界さかひに及およびゲゼルにまで達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つく
And goeth down westward to the coast of Japhleti, unto the coast of Beth-horon the nether, and to Gezer: and the goings out thereof are at the sea.


Beth~horon
〔ヨシュア記18章13節〕
13 彼處かしこよりその境界さかひルズに進󠄃すゝみルズの南みなみの脇わきにいたるルズはベテルなり而しかして其その境界さかひ下しもベテホロンの南みなみに橫よこたはる山やまに沿󠄄そふてアタロテアダルに下くだり
〔列王紀略上9章15節~9章17節〕
15 ソロモン王わうの徴募ちようぼ人にんを興おこせし事ことは是これなり即すなはちヱホバの家いへと自己おのれの家いへとミロとエルサレムの石垣いしがきとハゾルとメギドンとゲゼルを建󠄄たてんが爲ためなりき~(17) ソロモン、ゲゼルと下しもベテホロンと
〔歴代志略上7章24節〕
24 エフライムの女子むすめセラは上かみ下しものベテホロンおよびウゼンセラを建󠄄たてたり
〔歴代志略上7章28節〕
28 エフライムの子孫しそんの產業さんげふと住󠄃處すまひどころはベテルとその郷里むらざと また東ひがしの方かたにてはナアラン 西にしの方かたにてはゲゼルとその郷里むらざと またシケムとその郷里むらざと およびアワとその郷里むらざと
〔歴代志略下8章5節〕
5 また上かみベテホロンおよび下しもベテホロンを建󠄄たつ是これは堅固けんごの邑まちにして石垣いしがきあり門もんあり關木くわんのきあり
Gezer
〔民數紀略34章6節〕
6 西にしの界さかひにおいては大海󠄃おほうみをもてその界さかひとすべし是これを汝なんぢらの西にしの界さかひとす

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かくヨセフの子孫しそんマナセ及およびエフライムその產業さんげふを受うけたり
So the children of Joseph, Manasseh and Ephraim, took their inheritance.


(Whole verse)
〔ヨシュア記17章14節〕
14 茲こゝにヨセフの子孫しそんヨシユアに語かたりて言いひけるはヱホバ今いままで我われを祝󠄃福󠄃めぐみたまひて我われは大おほいなる民たみとなりけるに汝なんぢわが產業さんげふにとて只たゞ一ひとつの籤くじ一ひとつの分󠄃ぶんのみを我われに與あたへしは何なんぞや

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エフライムの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの境界さかひは是かくのごとしその產業さんげふの境界さかひ東ひがしはアタロテアダルにて上かみはベテホロンに達󠄃たつし
And the border of the children of Ephraim according to their families was thus: even the border of their inheritance on the east side was Ataroth-addar, unto Beth-horon the upper;


Ataroth~addar
〔ヨシュア記16章2節〕
2 ベテルよりルズにおもむきアルキ人びとの境界さかひなるアタロテに進󠄃すゝみ
〔ヨシュア記18章13節〕
13 彼處かしこよりその境界さかひルズに進󠄃すゝみルズの南みなみの脇わきにいたるルズはベテルなり而しかして其その境界さかひ下しもベテホロンの南みなみに橫よこたはる山やまに沿󠄄そふてアタロテアダルに下くだり

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ミクメタの北きたより西にしにおもむき東ひがしにをれてタアナテシロにいたり之これに沿󠄄そふてヤノアの東ひがしを過󠄃すぎ
And the border went out toward the sea to Michmethah on the north side; and the border went about eastward unto Taanath-shiloh, and passed by it on the east to Janohah;


Janohah
無し
Michmethah
〔ヨシュア記17章7節〕
7 マナセの境界さかひはアセルよりシケムの前󠄃まへなるミクメタテに及および右みぎにおもむきてエンタツプアの民たみに達󠄃たつす
Taanath~shiloh
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまり集會しふくわいの幕屋まくやをかしこに立たつその地ちは已すでに彼かれらに歸服󠄃まつろひぬ

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ヤノアより下くだりてアタロテおよびナアラにいたりヱリコに達󠄃たつしヨルダンにいたりて盡つき
And it went down from Janohah to Ataroth, and to Naarath, and came to Jericho, and went out at Jordan.


Ataroth
〔歴代志略上7章28節〕
28 エフライムの子孫しそんの產業さんげふと住󠄃處すまひどころはベテルとその郷里むらざと また東ひがしの方かたにてはナアラン 西にしの方かたにてはゲゼルとその郷里むらざと またシケムとその郷里むらざと およびアワとその郷里むらざと
Jericho
〔民數紀略33章48節〕
48 アバリムの山々やまやまより出いでたちてヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのに營えいを張はれり
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり
〔ヨシュア記6章1節〕
1 (イスラエルの人々ひと〴〵の故ゆゑによりてヱリコは堅かたく閉とざして出で入いりする者󠄃ものなし)
〔ヨシュア記6章26節〕
26 ヨシユアその時とき人衆ひと〴〵に誓ちかひて命めいじ言いひけるは凡およそ起󠄃たちてこのヱリコの邑まちを建󠄄たつる者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへに詛のろはるべし其その石礎いしずゑをすゑなば長子うひごを失うしなひその門もんを建󠄄たてなば季子をとごを失うしなはんと

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タツプアよりして西にしに進󠄃すゝみカナの河かはにまで達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つくエフライムの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
The border went out from Tappuah westward unto the river Kanah; and the goings out thereof were at the sea. This is the inheritance of the tribe of the children of Ephraim by their families.


Tappuah
〔ヨシュア記12章17節〕
17 タッブアの王わう一人にんへペルの王わう一人にん
〔ヨシュア記17章8節〕
8 タツプアの地ちはマナセに屬ぞくす但たゞしマナセの境界さかひにあるタツプアはエフライムの子孫しそんに屬ぞくす
river Kanah
〔ヨシュア記17章9節〕
9 またその境界さかひカナの河かはに下くだりてその河かはの南みなみに至いたる是等これらの邑まちはマナセの邑々まち〳〵の中なかにありてエフライムに屬ぞくすマナセの境界さかひはその河かはの北きたにあり海󠄃うみにいたりて盡つく
〔ヨシュア記19章28節〕
28 エプロン、レホブ、ハンモン、カナにわたりて大おほシドンにまでいたり
the sea
〔民數紀略34章6節〕
6 西にしの界さかひにおいては大海󠄃おほうみをもてその界さかひとすべし是これを汝なんぢらの西にしの界さかひとす
〔ヨシュア記16章3節~16章6節〕
3 また西にしの方かたヤフレテ人びとの境界さかひに下くだり下しもベテホロンの境界さかひに及およびゲゼルにまで達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つく~(6) ミクメタの北きたより西にしにおもむき東ひがしにをれてタアナテシロにいたり之これに沿󠄄そふてヤノアの東ひがしを過󠄃すぎ

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この外ほかにマナセの子孫しそんの產業さんげふの中うちにてエフライムの子孫しそんに別わかち與あたへし邑々まち〳〵ありエフライムの一切すべての邑まちおよびその村々むら〳〵を得えたり
And the separate cities for the children of Ephraim were among the inheritance of the children of Manasseh, all the cities with their villages.


(Whole verse)
〔ヨシュア記17章9節〕
9 またその境界さかひカナの河かはに下くだりてその河かはの南みなみに至いたる是等これらの邑まちはマナセの邑々まち〳〵の中なかにありてエフライムに屬ぞくすマナセの境界さかひはその河かはの北きたにあり海󠄃うみにいたりて盡つく

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但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
And they drave not out the Canaanites that dwelt in Gezer: but the Canaanites dwell among the Ephraimites unto this day, and serve under tribute.


the Canaanites dwell
〔民數紀略33章52節~33章55節〕
52 その地ちに住󠄃すめる民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひその石いしの像󠄃ざうをことごとく毀こぼちその鑄いたる像󠄃ざうを毀こぼちその崇邱たかきところをことごとく毀こぼちつくすべし~(55) 然されど汝なんぢらもしその地ちに住󠄃すめる民たみを汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはずば汝なんぢらが存のこしおくところの者󠄃もの汝なんぢらの目めに莿とげとなり汝なんぢの脇わきに棘いばらとなり汝なんぢらの住󠄃すむ國くににおいて汝なんぢらを惱なやまさん
〔申命記7章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うべきところの地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいり多おほくの國々くに〴〵の民たみヘテ人びとギルガシ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとなど汝なんぢよりも數󠄄かず多おほくして力ちからある七なゝつの民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん時とき
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
they drave
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔士師記1章29節〕
29 エフライムはゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとを逐󠄃おひいださざりきカナン人びとはゲゼルにおいてかれらのうちに住󠄃すみ居ゐたり
〔列王紀略上9章16節〕
16 エジプトの王わうパロ嘗かつて上のぼりてゲゼルを取とり火ひを以もて之これを燬やき其その邑まちに住󠄃すめるカナン人びとを殺ころし之これをソロモンの妻つまなる其その女むすめに與あたへて粧奩󠄂おくりものと爲なせり
〔列王紀略上9章21節〕
21 其その地ちに在ありて彼等かれらの後あとに遺󠄃存のこれる子孫しそん即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の滅ほろぼし盡つくすことを得えざりし者󠄃ものにソロモン奴隸どれいの徴募ちようぼを行おこなひて今日こんにちに至いたる