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イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンの地ちにて取とりしその產業さんげふの地ちは左さのごとし即すなはち祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちこれを彼かれらに分󠄃わかち
And these are the countries which the children of Israel inherited in the land of Canaan, which Eleazar the priest, and Joshua the son of Nun, and the heads of the fathers of the tribes of the children of Israel, distributed for inheritance to them.


which Eleazar
〔民數紀略34章17節~34章29節〕
17 汝なんぢらに地ちを分󠄃わかつ人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはち祭司さいしエレアザルとヌンの子こヨシユア~(29) カナンの地ちにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵に產業さんげふを分󠄃わかつことをヱホバの命めいじたまへる人ひとは是かくのごとし

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ヱホバがモーセによりて命めいじたまひしごとく產業さんげふの籤くじによりて之これを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれに與あたふ
By lot was their inheritance, as the LORD commanded by the hand of Moses, for the nine tribes, and for the half tribe.


lot
〔民數紀略26章55節〕
55 但たゞしその地ちは䰗くじをもて之これを分󠄃わかちその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの名なにしたがひて之これを獲うべし
〔民數紀略26章56節〕
56 即すなはち䰗くじをもてその產業さんげふを人ひと衆おほき者󠄃ものと寡すくなき者󠄃ものとに分󠄃わかつべきなり
〔民數紀略33章54節〕
54 汝なんぢらの族やからにしたがひ䰗くじをもてその地ちを分󠄃わかちて產業さんげふとなし人ひと多おほきには多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと少すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし各人おの〳〵の分󠄃ぶんはその䰗くじにあたれる處ところにあるべきなり汝なんぢらその先祖󠄃せんぞの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて之これを獲うべし
〔民數紀略34章13節〕
13 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて言いひけるは是これすなはち汝なんぢらが䰗くじをもて獲うべき地ちなりヱホバこれを九こゝのつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとに與あたへよと命めいじたまふ
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがために樂たのしき地ちにおちたり 宜うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔箴言16章33節〕
33 人ひとは籤くじをひく されど事ことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔箴言18章18節〕
18 籤くじは爭端あらそひをとどめ且かつつよきものの間あひだにへだてとなる
〔マタイ傳25章34節〕
34 爰こゝに王わうその右みぎにをる者󠄃ものどもに言いはん「わが父󠄃ちちに祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、來きたりて世よの創はじめより汝なんぢ等らのために備そなへられたる國くにを嗣つげ。

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其そはヨルダンの彼旁かなたにてモーセ已すでにかの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふを與あたへたればなり但たゞしレビ人びとには之これが中なかに產業さんげふを與あたへざりき
For Moses had given the inheritance of two tribes and an half tribe on the other side Jordan: but unto the Levites he gave none inheritance among them.


Moses
〔民數紀略32章29節~32章42節〕
29 すなはちモーセかれらに言いひけるはガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんもし汝なんぢらとともにヨルダンを濟わたりゆき各箇おの〳〵身みをよろひてヱホバの前󠄃まへに戰たゝかひてこの地ち汝なんぢらに服󠄃まつろふにいたらば汝なんぢらギレアデの地ちをかれらに與あたへて產業さんげふとなさしむべし~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり
〔申命記3章12節~3章17節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ヨシュア記13章8節〕
8 マナセとともにルベン人びとおよびガド人びとはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにてその產業さんげふをモーセより賜たまはり獲えたりヱホバの僕しもべモーセの彼かれらに與あたへし者󠄃ものは即すなはち是かくのごとし
but unto
〔ヨシュア記13章14節〕
14 唯たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユア何なにの產業さんげふをも與あたへざりき是これイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなり其そのかれに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章32節〕
32 ヨルダンの東ひがしの方かたに於おいてヱリコに對むかひをるモアブの野のにてモーセが分󠄃わかち與あたへし產業さんげふは是かくのごとし
〔ヨシュア記13章33節〕
33 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセ何なにの產業さんげふをも與あたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなり其そのかれらに言いひたまひし如ごとし

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是こはヨセフの子孫しそんマナセ、エフライムの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと成󠄃なりたるに因よりて然しかりレビ人びとには此この地ちにおいて何なにの分󠄃ぶんをも與あたへず唯たゞその住󠄃すむべき邑々まち〳〵およびその家畜かちくと貨財くわざいを置おくべき郊地かうちを與あたへしのみ
For the children of Joseph were two tribes, Manasseh and Ephraim: therefore they gave no part unto the Levites in the land, save cities to dwell in, with their suburbs for their cattle and for their substance.


save cities
〔民數紀略35章2節~35章8節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし~(8) 汝なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の產業さんげふの中うちよりレビ人びとに邑まちを與あたふるには多おほく有󠄃もてる者󠄃ものは多おほく與あたへ少すこしく有󠄃もてる者󠄃ものは少すこしく與あたへ各人おの〳〵その獲えたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵を之これに與あたふべし
〔ヨシュア記21章2節~21章42節〕
2 カナンの地ちシロにおいて之これに語かたりて言いふヱホバかつて我われらに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたふることおよびその郊地かうちを我われらの家畜かちくのために與あたふる事ことをモーセによりて命めいじおきたまへりと~(42) この邑々まち〳〵は各々おの〳〵その周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちあり此この邑々まち〳〵みな然しかり
〔歴代志略上6章54節~6章81節〕
54 アロンの子孫しそんの住󠄃すみ處どころは四方よもの境さかひの內うちにありその閭里さとに循したがひていはば左さの如ごとし先まづコハテ人びとの宗族やからが籤くじによりて得えたるところは是これなり~(81) ヘシボンとその郊地かうち ヤゼルとその郊地かうち
the children
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりて汝なんぢに就つくまへにエジプトにて汝なんぢに生うまれたる二人ふたりの子こエフライムとマナセ是等これらはわが子ことなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわが子ことならん
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらは左さのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝの床とこを瀆けがししによりてその長子ちやうしの權けんはイスラエルの子こヨセフの子等こらに與あたへらる然しかれども系譜󠄃けいふは長子ちやうしの權けんにしたがひて記しるすべきに非あらず
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだいに勝󠄃まさる者󠄃ものとなりて君きみたる者󠄃ものその中なかより出いづればなり但たゞし長子ちやうしの權けんはヨセフに屬ぞくす

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イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセに命めいじたまひしごとく行おこなひてその地ちを分󠄃わかてり
As the LORD commanded Moses, so the children of Israel did, and they divided the land.


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茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる
Then the children of Judah came unto Joshua in Gilgal: and Caleb the son of Jephunneh the Kenezite said unto him, Thou knowest the thing that the LORD said unto Moses the man of God concerning me and thee in Kadesh-barnea.


Caleb
〔民數紀略13章6節〕
6 ユダの支󠄂派󠄄わかれにてはエフンネの子こカルブ
〔民數紀略14章6節〕
6 時ときにかの地ちを窺うかゞひたりし者󠄃ものの中うちなるヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブその衣服󠄃ころもを裂さき
Gilgal
〔ヨシュア記4章19節〕
19 正月󠄃しやうぐわつの十日とをかに民たみヨルダンを出いできたりヱリコの東ひがしの境界さかひなるギルガルに營えいを張はれり
〔ヨシュア記10章43節〕
43 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてギルガルの陣ぢん營えいにかへりぬ
Kadesh~barnea
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシに至いたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに就つきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとを申まをしその地ちの果物くだものをこれに見しめせり
Kenezite
〔民數紀略32章12節〕
12 第たゞケナズ人びとヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシユアとを除のぞく此この二人ふたりはヱホバに全󠄃まつたく從したがひたればなり
〔ヨシュア記14章14節〕
14 是こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズ人びとヱフンネの子こカレブの產業さんげふとなりをる是こは彼かれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバに從したがひたればなり
〔ヨシュア記15章17節〕
17 ケナズの子こにしてカレブの弟をとうとなるオテニエルといふ者󠄃ものこれを取とりければカレブその女子むすめアクサを之これが妻つまに與あたへたり
Thou knowest
〔民數紀略14章24節〕
24 但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔申命記1章36節~1章38節〕
36 只たゞヱフンネの子こカルブのみ之これを見みることを得えん彼かれが踐ふみたりし地ちをもて我われかれとかれの子孫しそんに與あたふべし其そは彼かれまったくヱホバに從したがひたればなり~(38) 汝なんぢの前󠄃まへに侍はべるヌンの子こヨシユアかしこに入いるべし彼かれに力ちからをつけよ彼かれイスラエルをして之これを獲えしむべし
the man
〔民數紀略12章7節〕
7 わが僕しもべモーセに於おいては然しからず彼かれはわが家いへに忠ちゆう義ぎなる者󠄃ものなり
〔民數紀略12章8節〕
8 彼かれとは我われ口くちをもて相あひ語かたり明あきらかに言ものいひて隱語いんごを用もちひず彼かれはまたヱホバの形かたちを見みるなり然しかるを汝等なんぢらなんぞわが僕しもべモーセを謗そしることを畏おそれざるやと
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく
〔申命記34章5節〕
5 斯かくの如ごとくヱホバの僕しもべモーセはヱホバの言ことばの如ごとくモアブの地ちに死しねり
〔申命記34章10節〕
10 イスラエルの中うちにはこの後のちモーセのごとき預言者󠄃よげんしやおこらざりきモーセはヱホバが面かほを對あはせて知しりたまへる者󠄃ものなりき
〔士師記13章6節~13章8節〕
6 その婦󠄃人をんな來きたりて夫をつとに吿つげて曰いひけるは神󠄃かみの人ひと我われにのぞめりその容貌かたちは神󠄃かみの使󠄃つかひの容貌かたちのごとくにして甚いとおそろしかりしが我われ其そのいづれより來きたれるやを問とはず彼かれまた其その名なを我われに吿つげざりき~(8) マノア、ヱホバにこひ求もとめていひけるはああわが主しゆよ汝なんぢがさきに遣󠄃つかはしたまひし神󠄃かみの人ひとをふたゝび我われらにのぞませ之これをして我われらがその產うまるる兒こになすべき事ことを敎をしへしめたまへ
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃みよ爰こゝに神󠄃かみの人ひとヱホバの言ことばに由よりてユダよりベテルに來きたれり時ときにヤラベアムは壇だんの上うへに立たちて香かうを焚たきゐたり
〔列王紀略上13章14節〕
14 神󠄃かみの人ひとの後あとに往󠄃ゆきて橡かしの樹きの下したに坐ざするを見み之これにいひけるは汝なんぢはユダより來きたれる神󠄃かみの人ひとなるか其人そのひと然しかりと言いふ
〔列王紀略下4章9節〕
9 茲こゝにその婦󠄃人をんな夫をつとにいひけるは視󠄃みよ此このつねにわれらを過󠄃よぎる人ひとは我われこれを見みるに神󠄃かみの聖󠄃きよき人ひとなり
〔列王紀略下4章16節〕
16 エリシヤいふ明あくる年としの今いま頃ごろ汝なんぢ子こを抱󠄃いだくあらん彼かれいひけるはいなわが主しゆ神󠄃かみの人ひとよなんぢの婢しもめをあざむきたまふなかれと
〔列王紀略下4章42節〕
42 茲こゝにバアルシヤリシヤより人ひと來きたり初はつ穗ほのパンと大おほ麥むぎのパン二十と圃はたけの初はつ物もの一ひと袋ふくろとを神󠄃かみの人ひとの許もとにもちいたりたればエリシヤ衆人ひと〴〵にあたへて食󠄃くらはしめよと言いふに
〔列王紀略下8章7節〕
7 エリシヤ、ダマスコに至いたれる事ことあり時ときにスリアの王わうベネハダデ病やまひにかかりをりしがこれにつげて神󠄃かみの人ひと此こゝにきたると言いふ者󠄃ものありければ
〔列王紀略下8章11節〕
11 而しかして神󠄃かみの人ひと瞳󠄂子ひとみをさだめて彼かれの羞はづるまでに見みつめ乃やがて哭なきいでたれば
〔詩篇90章1節〕
1 主しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみの人ひとよ、なんぢは此これ等らのことを避󠄃さけて、義ぎと敬虔けいけんと信仰しんかうと愛あいと忍󠄄耐にんたいと柔和にうわとを追󠄃おひ求もとめ、
〔テモテ後書3章17節〕
17 これ神󠄃かみの人ひとの全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろの善よき業わざに備そなへを全󠄃まったうせん爲ためなり。

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ヱホバの僕しもべモーセが此この地ちを窺うかゞはせんとて我われをカデシバルネアより遣󠄃つかはしし時ときに我われは四十歳さいなりき其時そのとき我われは心こゝろに思おもふまにまに彼かれに復命かへりごとしたり
Forty years old was I when Moses the servant of the LORD sent me from Kadesh-barnea to espy out the land; and I brought him word again as it was in mine heart.


I brought
〔民數紀略13章26節~13章33節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシに至いたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに就つきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとを申まをしその地ちの果物くだものをこれに見しめせり~(33) 我等われらまたアナクの子こネピリムを彼處かしこに見みたり是これネピリムより出いでたる者󠄃ものなり我儕われらは自みづから見みるに蝗いなごのごとくまた彼かれらにも然しか見みなされたり
〔民數紀略14章6節~14章10節〕
6 時ときにかの地ちを窺うかゞひたりし者󠄃ものの中うちなるヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブその衣服󠄃ころもを裂さき~(10) 然しかるに會衆くわいしうみな石いしをもて之これを擊うたんとせり時ときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわいの幕屋まくやの中うちよりイスラエルの全󠄃體すべての子孫ひと〴〵に顯あらはれたり
sent me
〔民數紀略13章6節〕
6 ユダの支󠄂派󠄄わかれにてはエフンネの子こカルブ
〔民數紀略13章16節~13章20節〕
16 是これすなはちモーセがその地ちを窺うかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵の名ななり時ときにモーセ、ヌンの子こホセアをヨシユアと名なづけたり~(20) またその地ちは腴󠄂ゆたかなるか痩やせたるか其その中うちに樹きあるや否いなやを觀みよ汝等なんぢら勇󠄃いさましかれその地ちの果物くだものを携たづさへきたれよとこの時ときは葡萄ぶだうの熟じゆくし始はじむる時ときなりき

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我われとともに上のぼり往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだい等たちは民たみの心こゝろを挫くじくことを爲なしたりしが我われは全󠄃まつたく我わが神󠄃かみヱホバに從したがへり
Nevertheless my brethren that went up with me made the heart of the people melt: but I wholly followed the LORD my God.


wholly
〔民數紀略14章24節〕
24 但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし
〔申命記1章36節〕
36 只たゞヱフンネの子こカルブのみ之これを見みることを得えん彼かれが踐ふみたりし地ちをもて我われかれとかれの子孫しそんに與あたふべし其そは彼かれまったくヱホバに從したがひたればなり
〔ヨシュア記14章14節〕
14 是こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズ人びとヱフンネの子こカレブの產業さんげふとなりをる是こは彼かれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバに從したがひたればなり
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

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その日ひモーセ誓ちかひて言いひけらく汝なんぢの足あしの踐ふみたる地ちは必かならず永ながく汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんの產業さんげふとなるべし汝なんぢまったく我わが神󠄃かみヱホバに從したがひたればなりと
And Moses sware on that day, saying, Surely the land whereon thy feet have trodden shall be thine inheritance, and thy children's for ever, because thou hast wholly followed the LORD my God.


(Whole verse)
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはち南みなみの方かたに上のぼりゆきてヘブロンにいたれり此こゝにはアナクの子こアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七年ねん前󠄃まへに建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔民數紀略14章22節~14章24節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよび我わがエジプトと曠野あらのにおいて行おこなひし休徴しるしを見みながら斯かく十と度たびも我われを試こゝろみて我わが聲こゑに聽きゝしたがはざる人々ひと〴〵は~(24) 但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし
〔ヨシュア記1章3節〕
3 凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ所󠄃ところは我われこれを盡こと〴〵く汝なんぢらに與あたふ我わが前󠄃さきにモーセに語かたりし如ごとし

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ヱホバこの言ことばをモーセに語かたりたまひし時ときより已來このかたイスラエルが荒野あらのに步あゆみたる此この四十五年ねんの間あひだかく其そのたまひし如ごとく我われを生存いきながらへさせたまへり視󠄃みよ我われは今日こんにちすでに八十五歳さいなるが
And now, behold, the LORD hath kept me alive, as he said, these forty and five years, even since the LORD spake this word unto Moses, while the children of Israel wandered in the wilderness: and now, lo, I am this day fourscore and five years old.


forty
〔民數紀略14章33節〕
33 汝なんぢらの子女こども等らは汝なんぢらが屍しかばねとなりて曠野あらのに朽くつるまで四十年ねんの間あひだ曠野あらのに流蕩さまよひて汝なんぢらの悸逆󠄃はいぎやくの罪つみにあたらん
〔民數紀略14章34節〕
34 汝なんぢらはかの地ちを窺うかゞふに日ひ數󠄄かず四十日にちを經へたれば其その一日にちを一年ねんとして汝等なんぢら四十年ねんの間あひだその罪つみを任おひ我わが汝なんぢらを離はなれたるを知しるべし
〔ヨシュア記11章18節〕
18 ヨシユア此このすべての王等わうたちと戰爭いくさをなすこと日ひひさし
wandered

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今日こんにちもなほモーセの我われを遣󠄃つかはしたりし日ひのごとく健󠄄剛すこやかなり我わが今いまの力ちからはかの時ときの力ちからのごとくにして出で入いりし戰鬪たたかひをなすに堪たふ
As yet I am as strong this day as I was in the day that Moses sent me: as my strength was then, even so is my strength now, for war, both to go out, and to come in.


(Whole verse)
〔申命記31章2節〕
2 即すなはちこれに言いひけるは我われは今日こんにちすでに百二十歳さいなれば最早もはや出で入いりをすること能あたはず且かつまたヱホバ我われにむかひて汝なんぢはこのヨルダンを濟わたることを得えずと宣のたまへり
〔申命記34章7節〕
7 モーセはその死しにたる時とき百二十歳さいなりしがその目めは曚かすまずその氣き力りよくは衰󠄄おとろへざりき
〔詩篇90章10節〕
10 われらが年としをふる日ひは七十歳ななそじにすぎず あるひは壯すこやかにして八十歳やそじにいたらん されどその誇ほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ その去さりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまた飛とび去されり
〔詩篇103章5節〕
5 なんぢの口くちを嘉物よきものにてあかしめたまふ 斯かくてなんぢは壯わかやぎて鷲わしのごとく新あらたになるなり

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然されば彼かの日ひヱホバの語かたりたまひし此この山やまを我われに與あたへよ汝なんぢも彼かの日ひ聞きゝたる如ごとく彼處かしこにはアナキ人びとをりその邑々まち〳〵は大おほいにして堅固けんごなり然さりながらヱホバわれとともに在いまして我われつひにヱホバの宣のたまひしごとく彼かれらを逐󠄃おひはらふことを得えんと
Now therefore give me this mountain, whereof the LORD spake in that day; for thou heardest in that day how the Anakims were there, and that the cities were great and fenced: if so be the LORD will be with me, then I shall be able to drive them out, as the LORD said.


I shall
〔ヨシュア記15章14節〕
14 アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクの子こ三人にんを逐󠄃おひはらへり是これすなはちアナクより出いでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔士師記1章20節〕
20 衆ひと〴〵モーセのかつていひし如ごとくヘブロンをカレブに與あたふカレブそのところよりアナクの三人にんの子こをおひ出いだせり
if so be
〔民數紀略14章8節〕
8 ヱホバもし我等われらを悅よろこびたまはゞ我われらをその地ちに導󠄃みちびきいりて之これを我等われらに賜たまはん是これは乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちなるぞかし
〔民數紀略14章9節〕
9 唯たゞヱホバに逆󠄃さからふ勿なかれまたその地ちの民たみを懼おそるゝなかれ彼等かれらは我等われらの食󠄃物くひものとならん彼等かれらの影かげとなる者󠄃ものは旣󠄁すでに去されりかつヱホバわれらと共ともにいますなり彼等かれらを懼おそるゝ勿なかれ
〔民數紀略21章34節〕
34 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは彼かれを懼おそるる勿なかれ我われかれとその民たみとその地ちを盡こと〴〵く汝なんぢの手てに付わたす汝なんぢヘシボンに住󠄃すみをりしアモリ人びとの王わうシホンに爲なしたるごとくに彼かれにも爲なすべしと
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶきを執とる少者󠄃わかものにいふいざ我われら此この割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどもの先さき陣ぞなへにわたらんヱホバ我われらのためにはたらきたまことあらん多おほくの人ひとをもて救すくふも少すくなき人ひとをもてすくふもヱホバにおいては妨さまたげなし
〔歴代志略下14章11節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
〔詩篇18章32節~18章34節〕
32 神󠄃かみはちからをわれに帶おばしめ わが途󠄃みちを全󠄃またきものとなしたまふ~(34) 神󠄃かみはわが手てをたたかひにならはせてわが臂かひなに銅弓かなゆみをひくことを得えしめたまふ
〔詩篇27章1節~27章3節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや~(3) 縱たとひいくさびと營えいをつらねて我われをせむるともわが心こゝろおそれじ たとひ戰たゝかひおこりて我われをせむるとも我われになほ恃たのみあり
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇118章10節~118章12節〕
10 もろもろの國くにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバの名みなによりて彼等かれらをほろぼさん~(12) かれらは蜂はちのごとく我われをかこめり かれらは荊いばらの火ひのごとく消󠄃きえたり われはヱホバの名みなによりてかれらを滅ほろぼさん
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
〔ヘブル書11章33節〕
33 彼かれらは信仰しんかうによりて國々くに〴〵を服󠄃したがへ、義ぎをおこなひ、約束やくそくのものを得え、獅子ししの口くちをふさぎ、
the Anakims
〔民數紀略13章28節〕
28 然さりながらその地ちに住󠄃すむ民たみは猛たけくその邑々まち〳〵は堅固けんごにして甚はなはだ大おほいなり我等われらまたアナクの子孫しそんの其處そこにをるを見みたり
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクの子こネピリムを彼處かしこに見みたり是これネピリムより出いでたる者󠄃ものなり我儕われらは自みづから見みるに蝗いなごのごとくまた彼かれらにも然しか見みなされたり
〔ヨシュア記11章21節〕
21 その時ときヨシユアまた往󠄃ゆきて山地やまちヘブロン、デビル、アナブ、ユダの一切すべての山地やまちイスラエルの一切すべての山地やまちなどよりしてアナク人びとを絕たち而しかしてヨシユア彼かれらの邑々まち〳〵をも與ともに滅ほろぼせり
〔ヨシュア記11章22節〕
22 然さるからにイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの內うちにはアナク人びと一人ひとりも遺󠄃のこりをらず只たゞガザ、ガテ、アシドドに少すこしく遺󠄃のこりをる而已のみ

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ヨシユア、ヱフンネの子こカレブを祝󠄃しゆくしヘブロンをこれに與あたへて產業さんげふとなさしむ
And Joshua blessed him, and gave unto Caleb the son of Jephunneh Hebron for an inheritance.


blessed
〔創世記47章7節〕
7 ヨセフまた父󠄃ちゝヤコブを引ひきていりパロの前󠄃まへにたゝしむヤコブ、パロを祝󠄃しゆくす
〔創世記47章10節〕
10 ヤコブ、パロを祝󠄃しゆくしパロのまへよりいでさりぬ
〔ヨシュア記22章6節〕
6 かくてヨシユア彼かれらを祝󠄃しくして去さりしめければ彼かれらはその天てん幕まくに往󠄃ゆけり
〔サムエル前書1章17節〕
17 エリ答こたへていひけるは安やすんじて去され願ねがはくはイスラエルの神󠄃かみ汝なんぢの求もとむる願ねがひを許ゆるしたまはんことを
〔雅歌6章9節〕
9 わが鴿はとわが完またき者󠄃ものはただ一人ひとりのみ 彼かれはその母はゝの獨子ひとりごにして產うみたる者󠄃ものの喜よろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらは彼かれを見みて幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちは彼かれを見みて讃ほむ
gave unto
〔ヨシュア記10章36節〕
36 ヨシユアまた一切すべてのイスラエル人びとをひきゐてエグロンよりヘブロンに進󠄃すゝみのぼり之これを攻せめて戰たゝかひ
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれを取とり之これとその王わうおよびその一切すべての邑々まち〳〵とその中なかなる一切すべての人ひとを刃󠄃やいばにかけて擊うちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき凡すべてエグロンに爲なしたるが如ごとし即すなはち之これとその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼせり
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバに命めいぜられしごとくヱフンネの子こカレブにユダの子孫しそんの中うちにてキリアテアルバすなはちヘブロンを與あたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
〔ヨシュア記21章11節〕
11 即すなはちユダの山地やまちなるキリアテアルバ即すなはちヘブロンおよびその周󠄃圍󠄃まはりの郊地かうちをこれに與あたふ此このアルバはアナクの父󠄃ちゝなりき
〔ヨシュア記21章12節〕
12 その邑まちの田野はたけおよびその村々むら〳〵はこれをエフンネの子こカレブに與あたへて所󠄃有󠄃もちものとなさしむ
〔士師記1章20節〕
20 衆ひと〴〵モーセのかつていひし如ごとくヘブロンをカレブに與あたふカレブそのところよりアナクの三人にんの子こをおひ出いだせり
〔歴代志略上6章55節〕
55 すなはちユダの地ちの中うちよりはヘブロンとその周󠄃圍󠄃まはりの郊地かうちを得えたり
〔歴代志略上6章56節〕
56 但たゞしその邑まちの田野たはたと村々むら〳〵はヱフンネの子こカレブに歸きせり

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是こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズ人びとヱフンネの子こカレブの產業さんげふとなりをる是こは彼かれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバに從したがひたればなり
Hebron therefore became the inheritance of Caleb the son of Jephunneh the Kenezite unto this day, because that he wholly followed the LORD God of Israel.


because
〔ヨシュア記14章8節〕
8 我われとともに上のぼり往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだい等たちは民たみの心こゝろを挫くじくことを爲なしたりしが我われは全󠄃まつたく我わが神󠄃かみヱホバに從したがへり
〔ヨシュア記14章9節〕
9 その日ひモーセ誓ちかひて言いひけらく汝なんぢの足あしの踐ふみたる地ちは必かならず永ながく汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんの產業さんげふとなるべし汝なんぢまったく我わが神󠄃かみヱホバに從したがひたればなりと
〔コリント前書15章58節〕
58 然されば我わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、確かたくして搖うごくことなく、常つねに勵はげみて主しゅの事わざを務つとめよ、汝なんぢ等らその勞らうの、主しゅにありて空󠄃むなしからぬを知しればなり。

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ヘブロンの名なは元もとはキリアテアルバと曰いふアルバはアナキ人びとの中うちの最もつとも大おほいなる人ひとなりき茲こゝにいたりてその地ちに戰爭いくさやみぬ
And the name of Hebron before was Kirjath-arba; which Arba was a great man among the Anakims. And the land had rest from war.


And the land
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかく此この地ちを盡こと〴〵く取とれり全󠄃まつたくヱホバのモーセに吿つげたまひし如ごとし而しかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひ之これを與あたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひに此この地ちに戰爭いくさやみぬ
〔士師記3章11節〕
11 かくて國くには四十年ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりきケナズの子こオテニエルつひに死しねり
〔士師記3章30節〕
30 モアブはその日ひイスラエルの手てに服󠄃ふくせり而しかして國くには八十年ねんの間あひだ太平󠄃たいへいなりき
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよ汝なんぢの敵てきみな是かくのごとくに亡ほろびよかしまたヱホバを愛あいするものは日ひの眞󠄃盛󠄃まさかりに昇のぼるが如ごとくなれよかし とかくて後のち國くには四十年ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔士師記8章28節〕
28 ミデアン人びとは是かくの如ごとくイスラエルの子孫ひと〴〵に攻せめふせられてふたゝびその頭かしらを擡もたぐることを得えざりきかくて國くにはギデオンの世よにある中うち四十年ねんの間あひだ平󠄃穩おだやかにてありき
And the name
〔創世記23章2節〕
2 サラ、キリアテアルバにて死しねり是これはカナンの地ちのヘブロンなりアブラハム至いたりてサラのために哀かなしみ且かつ哭なけり
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバに命めいぜられしごとくヱフンネの子こカレブにユダの子孫しそんの中うちにてキリアテアルバすなはちヘブロンを與あたへてその分󠄃ぶんとなさしむ