前に戻る 【ヨシュア記10章1節】

こゝにエルサレムのわうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとそのわうとになししごとくにアイとそのわうとにもなしたることおよびギベオンのたみがイスラエルとよしみなしこれなかにをることきゝ
Now it came to pass, when Adoni-zedek king of Jerusalem had heard how Joshua had taken Ai, and had utterly destroyed it; as he had done to Jericho and her king, so he had done to Ai and her king; and how the inhabitants of Gibeon had made peace with Israel, and were among them;


Adoni~zedec
〔創世記14章18節〕
18 ときにサレムのわうメルキゼデク、パンとさけ携出もちいだせりかれ至高いとたか神󠄃かみ祭司さいしなりき
〔ヘブル書7章1節〕
1 のメルキゼデクはサレムのわうにて至高いとたか神󠄃かみ祭司さいしたりしが、わうたちをやぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。
Adoni~zedek
〔創世記14章18節〕
18 ときにサレムのわうメルキゼデク、パンとさけ携出もちいだせりかれ至高いとたか神󠄃かみ祭司さいしなりき
〔ヘブル書7章1節〕
1 のメルキゼデクはサレムのわうにて至高いとたか神󠄃かみ祭司さいしたりしが、わうたちをやぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。
as he had
〔ヨシュア記6章21節〕
21 まちにある者󠄃もの男女をとこをんなわかきものおいたるものの區別わかちなくこと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけてほろぼしうしひつじ驢馬ろばにまでおよぼせり
〔ヨシュア記8章2節〕
2 なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと
〔ヨシュア記8章22節~8章29節〕
22 かのへいまたまちよりいできたりてかれらにむかひければ彼方かなたにも此方こなたにもイスラエルびとありてかれらはその中間なかはさまれぬイスラエルびとかくしてかれらを攻擊せめうち一人ひとりをもあまさず逃󠄄のがさず~(29) ヨシユアまたアイのわう薄󠄄暮ゆふぐれまでかけてさらしいるにおよびてめいじてその死骸しがいよりとりおろさしめまちもんいりくちにこれをなげすてそのうへいしおほつかつみおこせりそれ今日こんにちまでのこ
how the
〔ヨシュア記9章15節~9章27節〕
15 ヨシユアすなはちかれらとよしみかれらをいかしおかんといふ契󠄅約けいやくむす會中くわいちう長等をさたちかれらにちかひたりしが~(27) ヨシユアそのかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバのだんためそのえらびたまふところにおいてたきゞみづ汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまでしか
〔ヨシュア記11章19節〕
19 ギベオンのたみヒビびとのぞくのほかはイスラエルの子孫ひと〴〵よしみをなしゝまちなかりきみな戰爭いくさをなしてこれをせめとりしなり
〔ヨシュア記11章20節〕
20 そもそもかれらがこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルにせめよせしはヱホバのしからしめたまひし者󠄃ものなりかれらはのろはれし者󠄃ものとなり憐憫あはれみふことをせずほろぼされんがためなりきこれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにめいじたまひしがごと

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おほいおそこれギベオンはおほいなるまちにして都󠄃府みやこひとしきにりまたアイよりもおほきくしてそのうち人々ひと〴〵すべつよきによりてなり
That they feared greatly, because Gibeon was a great city, as one of the royal cities, and because it was greater than Ai, and all the men thereof were mighty.


Gibeon
無し
the royal cities
〔サムエル前書27章5節〕
5 こゝにダビデ、アキシにいひけるはわれもしなんぢのまへにめぐみたるならばねがはくは郷里ゐなかにあるまちのうちにてひとつのところをわれにあたへて其處そこにすむことをさしめよしもべなんぞなんぢとともに王城󠄃みやこにすむべけんやと
〔サムエル後書12章26節〕
26 こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバをめて王城󠄃みやこれり
they feared
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだく~(16) 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔申命記11章25節〕
25 なんぢらの前󠄃まへたつことをひとあらじなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらがふみいるところの人々ひと〴〵をしてなんぢらをなんぢらをおそれしめたまふことそのかつなんぢらにいひたまひしごとくならん
〔申命記28章10節〕
10 しかときたみみななんぢがヱホバのをもて稱󠄄となへらるるを視󠄃なんぢおそれん
〔ヨシュア記2章9節~2章13節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのことる~(13) 又󠄂またわが父󠄃母ふぼ兄弟きやうだい姉妹しまいおよびすべかれらにつけ者󠄃ものをながらへしめわれらの生命いのちすくひてまぬかれしめんことをちかへよ
〔ヨシュア記2章24節〕
24 またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこのくにをことごとくわれらのわたしたまへりこのくにたみみなわれらの前󠄃まへ消󠄃きえうせんと
〔詩篇48章4節~48章6節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりてともにすぎゆきぬ~(6) 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔箴言1章26節〕
26 われなんぢらが禍󠄃災わざはひにあふときこれわらなんぢらの恐懼おそれきたらんとき嘲󠄂あざけるべし
〔箴言1章27節〕
27 これはなんぢらのおそれ颶風はやてごとくきたり なんぢらのほろび颺風つじかぜごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみとなんぢらにきたらんときなり
〔箴言10章24節〕
24 惡者󠄃あしきものおそるるところは自己おのれにきたり 義者󠄃ただしきもののねがふところはあたへらる
〔ヘブル書10章27節〕
27 ただおそれつつ審判󠄄さばきつことと、逆󠄃さから者󠄃ものきつくすはげしきとのみ遺󠄃のこるなり。
〔ヘブル書10章31節〕
31 ける神󠄃かみ御手みておちいるはおそるべきかな。
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、~(17) そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

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エルサレムのわうアドニゼデクこゝにおいてヘブロンのわうホハム、ヤルムテのわうピラム、ラキシのわうヤピアおよびエグロンのわうデビルにひと遣󠄃つかはして
Wherefore Adoni-zedek king of Jerusalem sent unto Hoham king of Hebron, and unto Piram king of Jarmuth, and unto Japhia king of Lachish, and unto Debir king of Eglon, saying,


Hebron
〔創世記23章2節〕
2 サラ、キリアテアルバにてしねこれはカナンののヘブロンなりアブラハムいたりてサラのためにかなしかつなけ
〔創世記37章14節〕
14 父󠄃ちゝかれにいひけるは請󠄃往󠄃ゆきなんぢ兄弟きやうだいむれつゝがなきやいなてかへりてわれにつげよとかれをヘブロンのたにより遣󠄃つかはしければ遂󠄅つひにシケムにいたる。
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンのもとはキリアテアルバとふアルバはアナキびとうちもつとおほいなるひとなりきこゝにいたりてその戰爭いくさやみぬ
〔サムエル後書2章11節〕
11 ダビデのヘブロンにありてユダのいへわうたりし數󠄄かずは七ねんと六ヶ月󠄃げつなりき
Lachish
〔列王紀略下18章14節〕
14 ユダのわうヒゼキヤひとをラキシにつかはしてアッスリヤのわうにいたらしめてわれ過󠄃あやまてりわれはなれてかへりたまへなんぢわれかうむらしむる者󠄃ものわれこれをなすべしとアッスリヤのわうすなはちぎんびやくタラントきん三十タラントをユダのわうヒゼキヤにくわしたり
〔列王紀略下18章17節〕
17 アッスリヤのわうまたタルタン、ラブサリスおよびラブシヤケをしてラキシより大軍たいぐんをひきゐてエルサレムにむかひてヒゼキヤわう所󠄃ところにいたらしめたればすなはちのぼりてエルサレムにきたれり彼等かれらすなはのぼきた漂布さらし大路おほぢ沿󠄄そへかみ池塘ためいけすゐ道󠄃だう邊󠄎ほとりにいたりてたて
〔歴代志略下11章9節〕
9 アドライム、ラキシ、アゼカ
〔ミカ書1章13節〕
13 ラキシに住󠄃すめ者󠄃ものむまくるまをつなげ ラキシはシオンのむすめつみ根本もとなり イスラエルのとがなんぢうち
king of Jerusalem
〔ヨシュア記10章1節〕
1 こゝにエルサレムのわうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとそのわうとになししごとくにアイとそのわうとにもなしたることおよびギベオンのたみがイスラエルとよしみなしこれなかにをることきゝ
〔ヨシュア記10章5節〕
5 しかしてこのアモリびとわうにんすなはちエルサレムのわうヘブロンのわうヤルムテのわうラキシのわうおよびエグロンのわうあひあつまりその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐのぼりきたりギベオンにむかひてぢんこれせめたゝか
〔ヨシュア記12章10節~12章13節〕
10 エルサレムのわうにんヘブロンのわうにん(13) デビルのわうにんゲデルのわうにん
〔ヨシュア記15章35節~15章39節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ~(39) ラキシ、ボヅカテ、エグロン
〔ヨシュア記15章54節〕
54 ホムタ、キリアテアルバすなはちヘブロン、デオルあはせてここのまちならびにこれにつける村々むら〳〵なり
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムのたみヱブスびとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことをざりきこゝをもてヱブスびと今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみ
〔ヨシュア記18章28節〕
28 ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四まちならびにこれにつける村々むら〳〵これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふかくのごとし

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われところのぼりきたりてわれたすけよわれらギベオンを攻擊せめうたはヨシユアおよびイスラエルの子孫ひと〴〵よしみむすびたればなりと
Come up unto me, and help me, that we may smite Gibeon: for it hath made peace with Joshua and with the children of Israel.


and help
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書41章5節~41章7節〕
5 もろもろのしまはこれをておそれはてはをののきて寄集よりつどひきたれり~(7) 木匠こだくみ鐵工かぬちをはげまし鎚󠄃つちをもて平󠄃たひらぐるものは鐵碪かなしきをうつものをはげましていふ 接合つぎあはせいとよしと またくぎをもてかたうしてうごくことなからしむ
〔使徒行傳9章24節~9章27節〕
24 その計畧はかりごとサウロにらる。かくかれらはサウロをころさんとてひるよるまちもんまもりしに、~(27) しかるにバルナバかれ迎󠄃むかへて使󠄃徒しとたちのもと伴󠄃ともなひゆき、その途󠄃みちにてしゅしこと、しゅこれものたまひしこと、又󠄂またダマスコにてイエスののためにおくせずかたりしことなどを具󠄄つぶさぐ。
〔使徒行傳21章28節〕
28 『イスラエルの人々ひとびとたすけよ、このひとはいたるところにてたみ律法おきて所󠄃ところとにもとれることを人々ひとびとをしふる者󠄃ものなり、しかのみならずギリシヤびとみや率󠄃れて聖󠄃せいなる所󠄃ところをもけがしたり』
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録20章8節~20章10節〕
8 でて四方しはうくにたみ、ゴグとマゴグとをまどは戰鬪たゝかひのためにこれあつめん、その數󠄄かず海󠄃うみすなのごとし。~(10) かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。
we may
〔ヨシュア記9章15節〕
15 ヨシユアすなはちかれらとよしみかれらをいかしおかんといふ契󠄅約けいやくむす會中くわいちう長等をさたちかれらにちかひたりしが
〔ヨシュア記10章1節〕
1 こゝにエルサレムのわうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとそのわうとになししごとくにアイとそのわうとにもなしたることおよびギベオンのたみがイスラエルとよしみなしこれなかにをることきゝ
〔マタイ傳16章24節〕
24 こゝにイエス弟子でしたちにひたまふひともしわれしたがきたらんとおもはば、おのれをすて、おの十字架じふじか負󠄅ひて、われしたがへ。
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、しかのみならず、なんぢらをころ者󠄃ものみなみづか神󠄃かみつかふとおもふとききたらん。
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらのことをなすは、父󠄃ちちわれとをらぬゆゑなり。
〔使徒行傳9章23節〕
23 ることひさしくしてのち、ユダヤびとかれをころさんとあひはかりたれど、
〔テモテ後書3章12節〕
12 およそキリスト・イエスにりて敬虔けいけんをもて一生いっしゃう過󠄃すごさんとほっする者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいくべし。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。
〔ペテロ前書4章4節〕
4 かれらはなんぢらのおのれとともに放蕩はうたうきはみはしらぬをあやしみて譏󠄃そしるなり。

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しかしてこのアモリびとわうにんすなはちエルサレムのわうヘブロンのわうヤルムテのわうラキシのわうおよびエグロンのわうあひあつまりその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐのぼりきたりギベオンにむかひてぢんこれせめたゝか
Therefore the five kings of the Amorites, the king of Jerusalem, the king of Hebron, the king of Jarmuth, the king of Lachish, the king of Eglon, gathered themselves together, and went up, they and all their hosts, and encamped before Gibeon, and made war against it.


(Whole verse)
〔創世記15章16節〕
16 だいおよびて彼等かれらこゝ返󠄄かへりきたらんはアモリびとあくいま貫󠄄盈みたざればなり
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔ヨハネ黙示録9章1節〕
1 第五だいご御使󠄃みつかひラッパをきしに、われひとつのほしてんよりちたるをたり。このほしそこなきあな鍵󠄃かぎあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録9章2節〕
2 かくそこなきあなひらきたれば、おほいなる煙󠄃けむりのごとき煙󠄃けむりあなよりちのぼり、空󠄃そらあな煙󠄃けむりにて暗󠄃くらくなれり。

前に戻る 【ヨシュア記10章6節】

ギベオンの人々ひと〴〵ギルガルのぢんえいひと遣󠄃つかはしヨシユアにいはしめけるはしもべどもたすくることを緩󠄃ゆるうするなか迅󠄄速󠄃すみやかわれらの所󠄃ところのぼきたりてわれらをすくたすけよ山地やまぢ住󠄃すみをるアモリびとわうみなあひあつまりてわれらをせむるなりと
And the men of Gibeon sent unto Joshua to the camp to Gilgal, saying, Slack not thy hand from thy servants; come up to us quickly, and save us, and help us: for all the kings of the Amorites that dwell in the mountains are gathered together against us.


Slack
〔列王紀略下4章24節〕
24 婦󠄃をんなすなはち驢馬ろばくらおきてそのしもべにいひけるはかり進󠄃すゝめいずることなくばのりすすむることに緩󠄃漫たゆみあらしめざれと
from thy
〔ヨシュア記9章15節〕
15 ヨシユアすなはちかれらとよしみかれらをいかしおかんといふ契󠄅約けいやくむす會中くわいちう長等をさたちかれらにちかひたりしが
〔ヨシュア記9章24節〕
24 かれらヨシユアにこたへていひけるはしもべどもはなんぢの神󠄃かみヱホバそのしもべモーセにこのをことごとくなんぢらにあたこのたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへよりほろぼしさることをめいぜしと明白あきらかつたきゝたればなんぢらのために生命いのちあやふからんことをいたおそれてかくなしけるなり
〔ヨシュア記9章25節〕
25 視󠄃われらはいまなんぢうちにありなんぢわれらになすよしとし正當たゞしとする所󠄃ところなしたまへと
〔イザヤ書33章22節〕
22 ヱホバはわれらをさばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらのわうにましまして我儕われらをすくひたまふべければなり
mountains
〔申命記1章15節〕
15 こゝをもてわれなんぢらの支󠄂派󠄄わかれ首長をさなる智慧󠄄ちゑありてひとしられたる者󠄃等ものどもとりなんぢらの首長をさとなせりすなはこれをもて千にんかしらにんかしら五十にんかしらにんかしらとなしまたなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうち官吏󠄄つかさびととなせり
〔ヨシュア記21章11節〕
11 すなはちユダの山地やまちなるキリアテアルバすなはちヘブロンおよびその周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちをこれにあたこのアルバはアナクの父󠄃ちゝなりき
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムをやまのかこめるごとくヱホバもいまよりとこしへにそのたみをかこみたまはん
〔ルカ傳1章39節〕
39 そのころマリヤちて、山里やまざと急󠄃いそ往󠄃き、ユダのまちにいたり、
to the camp
〔ヨシュア記5章10節〕
10 イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルにえいりその月󠄃つきの十四ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひおこなへり
〔ヨシュア記9章6節〕
6 彼等かれらギルガルのぢんえいきたりてヨシユアのもとにいたりかれとイスラエルの人々ひと〴〵われらは遠󠄄とほくによりきたれりされいまわれらと契󠄅約けいやくむすべと

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ヨシユアすなはち一切すべて軍人いくさびとおよび一切すべてだい勇󠄃士ゆうし率󠄃ひきゐてギルガルより進󠄃すゝみのぼれり
So Joshua ascended from Gilgal, he, and all the people of war with him, and all the mighty men of valour.


(Whole verse)
〔イザヤ書8章12節〕
12 此民このたみのすべて叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるところの者󠄃ものをなんぢら叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるなかれ 彼等かれらのおそるるところを汝等なんぢらおそるるなかれをのゝくなかれ
〔イザヤ書8章14節〕
14 しからばヱホバはきよき避󠄃所󠄃さけどころとなりたまはん されどイスラエルのふたついへにはつまづいしとなりさまたぐるいはとならん ヱルサレムのたみには網󠄄罟あみとなり機濫わなとならん

前に戻る 【ヨシュア記10章8節】

ときにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはかれらをおそるゝなかれわれかれらをなんぢわたかれらのうちにはなんぢあたることを者󠄃もの一人ひとりもあらじと
And the LORD said unto Joshua, Fear them not: for I have delivered them into thine hand; there shall not a man of them stand before thee.


(Whole verse)
〔申命記3章2節〕
2 ときにヱホバわれにいひたまひけらくかれおそるゝなかれわれかれとその一切すべてたみとそのとをなんぢわたさんなんぢかのヘシボンに住󠄃すみたるアモリびとわうシホンになせしごとかれなすべしと
〔申命記20章1節~20章4節〕
1 なんぢそのてきたゝかはんとていづるにあたむまくるままたなんぢよりも數󠄄かずおほたみるもこれにおそるるなかなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢとともにいませばなり~(4) なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともになんぢらのためになんぢらのてきたゝかひてなんぢらをすくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記1章5節~1章9節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすてじ~(9) われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記8章1節〕
1 こゝにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ軍人いくさびとをことごとく率󠄃ひき起󠄃たちてアイにせめのぼれ視󠄃われアイのわうおよびそのたみそのまちその都󠄃すべなんぢさづ
〔ヨシュア記11章6節〕
6 ときにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはかれらのゆゑによりておそるゝなか明日あすいまごろわれかれらをイスラエルの前󠄃まへわたしてこと〴〵ころさしめんなんぢかれらのむまあしすぢをもてかれらのくるまやくべしと
〔士師記4章14節〕
14 デボラ、バラクにいひけるは起󠄃たてこれヱホバがシセラをなんぢわたしたまふなりヱホバなんぢちてでたまひしにあらずやとバラクすなはち一萬人まんにんをしたがへてタボルやまよりくだ
〔士師記4章15節〕
15 ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべて戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへ打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより徒步かちだちになりて遁󠄅のがはしれり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇27章2節〕
2 われのてきわれのあたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしがつまづきかつたふれたり
〔イザヤ書41章10節~41章15節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(15) 視󠄃よわれなんぢをおほくの鋭齒ときはあるあたらしき打麥むぎうち器󠄃うつはとなさん なんぢやまをうちて細微こまやかにしをか粃糠もみがらのごとくにすべし
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。

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このゆゑにヨシユア、ギルガルより終󠄃夜よもすがら進󠄃すゝみのぼりて猝然にはかにかれらにせめよせしに
Joshua therefore came unto them suddenly, and went up from Gilgal all night.


all night
〔サムエル前書11章9節~11章11節〕
9 かく人々ひと〴〵きたれる使󠄃つかひにいひけるはギレアデのヤベシのひとにかくいへ明日あすあつときなんぢたすけんと使󠄃つかひかへりてヤベシびとげければみなよろこびぬ~(11) 明日あくるひサウルたみ三隊󠄄みくみにわかち曉更󠄃あかつきてきぐんなかにいりてあつくなるときまでアンモニびとをころしければ遺󠄃のこれる者󠄃ものみなちりぢりになりて二人ふたりともにあるものなかりき
〔箴言22章29節〕
29 なんぢそのげふたくみなるひとるか かゝひとわう前󠄃まへたゝん かならず賤者󠄃いやしきもの前󠄃まへにたたじ
〔箴言24章11節〕
11 なんぢひかれゆく者󠄃ものすく滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざるなか
〔箴言24章12節〕
12 なんぢわれらこれらずといふともこゝろをはかる者󠄃ものこれをさとらざらんや なんぢ靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれをしらざらんや かれはおのおのの行爲おこなひによりてひとむくゆべし
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔テモテ後書2章3節〕
3 なんぢキリスト・イエスのよき兵卒へいそつとしてわれとともに苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのべ。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。

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ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへやぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいてかれらを夥多おびたゞしうちころしベテホロンののぼりざかみちよりしてアゼカおよびマツケダまでかれらを追󠄃擊おひうて
And the LORD discomfited them before Israel, and slew them with a great slaughter at Gibeon, and chased them along the way that goeth up to Beth-horon, and smote them to Azekah, and unto Makkedah.


Azekah
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
〔エレミヤ記34章7節〕
7 ときにバビロンわう軍勢ぐんぜいはヱルサレムおよびのこれるユダの諸󠄃すべてまちめラキシとアゼカをせめたゝかひをるはユダの諸󠄃邑まち〳〵のうちに是等これら城󠄃しろまちなほのこりゐたればなり
Beth~horon
〔ヨシュア記16章3節〕
3 また西にしかたヤフレテびと境界さかひくだしもベテホロンの境界さかひおよびゲゼルにまで達󠄃たつ海󠄃うみにいたりて
〔ヨシュア記16章5節〕
5 エフライムの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる境界さかひかくのごとしその產業さんげふ境界さかひひがしはアタロテアダルにてかみはベテホロンに達󠄃たつ
〔ヨシュア記21章22節〕
22 キブザイムとその郊地かうちベテホロンとその郊地かうちなどよつまちなり
〔サムエル前書13章18節〕
18 一隊󠄄ひとくみはベテホロンの道󠄃みちむか一隊󠄄ひとくみ曠野あらのかたにあるゼボイムのたにをのぞむさかひみちにむかふ
Makkedah
〔ヨシュア記10章28節〕
28 ヨシユアかのマツケダを刃󠄃やいばをもてこれとそのわうとをこれとそのなかたる一切すべてひとをことごとくほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコのわうになしたるごとくにマツケダのわうにもしぬ
〔ヨシュア記12章16節〕
16 マツケダのわうにんベテルのわうにん
〔ヨシュア記15章41節〕
41 ゲデロテ、ベテダゴン、ナアマ、マツケダあはせて十六まちならびにこれつけ村々むら〳〵なり
at Gibeon
〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムのやまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンのたににて忿恚いきどほりをはなちたまひしがごとくにいきどほり しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひたまはん くすしき所󠄃爲みおこなひなり そのわざ成󠄃なしたまはん ことなるみわざなり
the LORD
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルのわたしたまひしかばすなはこれうちやぶりておほシドンおよびミスレポテマイムまでこれ追󠄃おひゆきひがしかたにては又󠄂またミヅバのたにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさずうちとれり
〔士師記4章15節〕
15 ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべて戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへ打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより徒步かちだちになりて遁󠄅のがはしれり
〔サムエル前書7章10節~7章12節〕
10 サムエル燔祭はんさいをささげをりときペリシテびとイスラエルびとたゝかはんとて近󠄃ちかづきぬこのヱホバおほいなるいかづちをくだしペリシテびとをうちてこれみだたまひければペリシテびとイスラエルびとのまへにやぶれたり~(12) サムエルひとついしをとりてミズパとセンのあひだにおきヱホバこれまでわれらをたすけたまへりといひてそのをエベネゼル(たすけのいし)と
〔歴代志略下14章12節〕
12 ヱホバすなはちアサの前󠄃まへとユダの前󠄃まへにおいてエテオピアびとうちやぶりたまひしかばエテオピアびと逃󠄄にげはしりけるに
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ そのをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルのやからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルのわたしたまひしかばすなはこれうちやぶりておほシドンおよびミスレポテマイムまでこれ追󠄃おひゆきひがしかたにては又󠄂またミヅバのたにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさずうちとれり
〔士師記4章15節〕
15 ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべて戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへ打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより徒步かちだちになりて遁󠄅のがはしれり
〔サムエル前書7章10節~7章12節〕
10 サムエル燔祭はんさいをささげをりときペリシテびとイスラエルびとたゝかはんとて近󠄃ちかづきぬこのヱホバおほいなるいかづちをくだしペリシテびとをうちてこれみだたまひければペリシテびとイスラエルびとのまへにやぶれたり~(12) サムエルひとついしをとりてミズパとセンのあひだにおきヱホバこれまでわれらをたすけたまへりといひてそのをエベネゼル(たすけのいし)と
〔歴代志略下14章12節〕
12 ヱホバすなはちアサの前󠄃まへとユダの前󠄃まへにおいてエテオピアびとうちやぶりたまひしかばエテオピアびと逃󠄄にげはしりけるに
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ そのをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルのやからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり

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かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
And it came to pass, as they fled from before Israel, and were in the going down to Beth-horon, that the LORD cast down great stones from heaven upon them unto Azekah, and they died: they were more which died with hailstones than they whom the children of Israel slew with the sword.


the LORD
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうをヱホバの所󠄃ところよりすなはてんよりソドムとゴモラにふらしめ
〔出エジプト記9章22節~9章26節〕
22 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢてんのべてエジプト全󠄃國ぜんこくへうあらしめエジプトのこくちうひと獸畜けもの田圃たはた諸󠄃すべてくさにふりくだらしめよと~(26) たゞイスラエルの子孫ひと〴〵のをるゴセンのにはへうあらざりき
〔士師記5章20節〕
20 てんよりこれをせむるものありもろもろのほし道󠄃みちはなれてシセラを
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇18章12節~18章14節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり~(14) ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇77章17節〕
17 くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢのははしりいでたり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまをてらしはふるひうごけり
〔イザヤ書28章2節〕
2 みよしゆはひとりのちからある强剛者󠄃つよきものをもちたまへり それはへうをまじへたる暴風はやちのごとくやぶりそこなふ狂風つむじかぜのごとく大水おほみづのあぶれみなぎるごとくはげしくかれをになげうつべし
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん
〔エゼキエル書13章11節〕
11 是故このゆえにその灰󠄃砂しつくい圬󠄂者󠄃ものこれくづるべしと大雨おほあめくだらんへう降󠄄大風おほかぜふくべし
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうをヱホバの所󠄃ところよりすなはてんよりソドムとゴモラにふらしめ
〔出エジプト記9章22節~9章26節〕
22 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢてんのべてエジプト全󠄃國ぜんこくへうあらしめエジプトのこくちうひと獸畜けもの田圃たはた諸󠄃すべてくさにふりくだらしめよと~(26) たゞイスラエルの子孫ひと〴〵のをるゴセンのにはへうあらざりき
〔士師記5章20節〕
20 てんよりこれをせむるものありもろもろのほし道󠄃みちはなれてシセラを
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇18章12節~18章14節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり~(14) ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇77章17節〕
17 くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢのははしりいでたり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまをてらしはふるひうごけり
〔イザヤ書28章2節〕
2 みよしゆはひとりのちからある强剛者󠄃つよきものをもちたまへり それはへうをまじへたる暴風はやちのごとくやぶりそこなふ狂風つむじかぜのごとく大水おほみづのあぶれみなぎるごとくはげしくかれをになげうつべし
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん
〔エゼキエル書13章11節〕
11 是故このゆえにその灰󠄃砂しつくい圬󠄂者󠄃ものこれくづるべしと大雨おほあめくだらんへう降󠄄大風おほかぜふくべし
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。

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ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにアモリびとわたしたまひしにヨシユア、ヱホバにむかひてまうせしことありすなはちイスラエルの前󠄃まへにていひけらくよギベオンのうへとゞまれ月󠄃つきよアヤロンのたににやすらへ
Then spake Joshua to the LORD in the day when the LORD delivered up the Amorites before the children of Israel, and he said in the sight of Israel, Sun, stand thou still upon Gibeon; and thou, Moon, in the valley of Ajalon.


Ajalon
〔ヨシュア記19章42節〕
42 シヤラビム、アヤロン、イテラ
〔士師記12章12節〕
12 ゼブルンびとエロンつひにしにてゼブルンののアヤロンにはうむらる
Sun
〔申命記4章19節〕
19 なんぢをあげててん望󠄇のぞ月󠄃つき星辰ほしなどすべてん衆群しうぐんいざなはれてこれををがこれつかふるなかこれなんぢ神󠄃かみヱホバがいつてん萬國ばんこく人々ひと〴〵分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔申命記17章3節〕
3 往󠄃ゆきほか神󠄃々かみ〴〵つかへてこれををがめいぜざる月󠄃つきてん衆群しうぐんなどををがむあらんに
〔ヨシュア記10章13節〕
13 たみそのあだうちやぶるまでとゞまり月󠄃つきはやすらひぬこれはヤシヤルのふみしるさるゝにあらずやすなは空󠄃そらなかにやすらひて急󠄃いそいらざりしことおよそ一にちなりき
〔ヨブ記9章7節〕
7 めいじたまへばいでず 又󠄂また星辰ほしふうじたまふ
〔ヨブ記31章26節〕
26 われかがやくをまたは月󠄃つきてりわたりてあゆむをとき
〔ヨブ記31章27節〕
27 こゝろひそかにまよひてくちつけしことあるか
〔詩篇19章4節〕
4 そのひびきは全󠄃地ぜんちにあまねく そのことばはのはてにまでおよぶ 神󠄃かみはかしこに帷幄あけばりのためにまうけたまへり
〔詩篇74章16節〕
16 ひるはなんぢのものよる又󠄂またなんぢのものなり なんぢはひかりとをそなへ
〔詩篇148章3節〕
3 月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりのほしよみなヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムのやまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンのたににて忿恚いきどほりをはなちたまひしがごとくにいきどほり しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひたまはん くすしき所󠄃爲みおこなひなり そのわざ成󠄃なしたまはん ことなるみわざなり
〔イザヤ書38章8節〕
8 視󠄃よわれアハズの日晷󠄂ひばかりにすすみたる日影ひかげを十しりぞかしめんといひければすなはちひばかりにすすみたる日影ひかげしりぞきぬ
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢのはふたゝびいらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢのかなしみのをはるべければなり
〔アモス書8章9節〕
9 しゆヱホバいひたまふそのにはわれをして眞󠄃晝まひるぼつせしめをして白晝はくちう暗󠄃くらくならしめ
〔ハバクク書3章11節〕
11 なんぢはしひかりのためなんぢやり電光いなびかりのごとき閃燦きらめきのために日月󠄃じつげつその住󠄃處すまひどころたちとゞまる
stand thou
〔ハバクク書2章20節〕
20 しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへもくすべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへばおよ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへ肅然しくぜんたれ

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たみそのあだうちやぶるまでとゞまり月󠄃つきはやすらひぬこれはヤシヤルのふみしるさるゝにあらずやすなは空󠄃そらなかにやすらひて急󠄃いそいらざりしことおよそ一にちなりき
And the sun stood still, and the moon stayed, until the people had avenged themselves upon their enemies. Is not this written in the book of Jasher? So the sun stood still in the midst of heaven, and hasted not to go down about a whole day.


Jasher
〔民數紀略21章14節〕
14 ゆゑにヱホバの戰爭いくさふみいへるありいはくスパのワヘブ、アルノンのかは
〔サムエル後書1章18節〕
18 ダビデめいじてこれをユダのひと〴〵にをしへしむすなはゆみうたこれなりこれはヤシルしよしるさる
So the sun
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔ヨシュア記10章14節〕
14 これよりさきにものちにもヱホバかくのごとくひとことばきゝいれたまひし有󠄃あらこのときにはヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまへり
〔詩篇19章4節〕
4 そのひびきは全󠄃地ぜんちにあまねく そのことばはのはてにまでおよぶ 神󠄃かみはかしこに帷幄あけばりのためにまうけたまへり
〔詩篇74章16節〕
16 ひるはなんぢのものよる又󠄂またなんぢのものなり なんぢはひかりとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねくのもろもろのさかひをたてなつ冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔詩篇136章7節~136章9節〕
7 巨󠄃大おほいなるひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(9) よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろのほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇148章3節〕
3 月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりのほしよみなヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンのやまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきおもあからみははぢていろかはるべし
〔イザヤ書38章8節〕
8 視󠄃よわれアハズの日晷󠄂ひばかりにすすみたる日影ひかげを十しりぞかしめんといひければすなはちひばかりにすすみたる日影ひかげしりぞきぬ
〔ヨエル書2章10節〕
10 そのむかふところゆるぎてんふる月󠄃つき暗󠄃くらくなりほしその光明ひかりうしな
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバのおほいなるおそるべききたらん前󠄃さき暗󠄃くら月󠄃つきかはらん
〔ヨエル書3章15節〕
15 月󠄃つき暗󠄃くらくなりほしその光明ひかりうしな
〔マタイ傳5章45節〕
45 これてんにいますなんぢらの父󠄃ちちとならんためなり。てん父󠄃ちちは、そのしき者󠄃もののうへにも、者󠄃もののうへにものぼらせ、あめたゞしき者󠄃ものにも、たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄らせたまふなり。
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの患難󠄄なやみののちたゞちに暗󠄃くらく、月󠄃つきひかりはなたず、ほし空󠄃そらよりち、てん萬象ばんしゃう、ふるひうごかん。
〔使徒行傳2章20節〕
20 しゅおほいなる顯著󠄄いちじるしきのきたる前󠄃まへに、 やみ月󠄃つきかはらん。
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろく封印ふういんたまひしとき、われしに、おほいなる地震ぢしんありて、あらぬののごとくくろく、月󠄃つき全󠄃面ぜんめんごとくなり、
〔ヨハネ黙示録8章12節〕
12 第四だいし御使󠄃みつかひラッパをきしに、三分󠄃さんぶんいち月󠄃つき三分󠄃さんぶんいちほし三分󠄃さんぶんいちたれて、その三分󠄃さんぶんいち暗󠄃くらくなり、ひる三分󠄃さんぶんいちひかりなく、よるまたおなじ。
〔ヨハネ黙示録16章8節〕
8 第四だいし者󠄃ものそのはち太陽たいやううへかたむけたれば、太陽たいやうをもてひとくことをゆるさる。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
until
〔民數紀略31章2節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵あだをミデアンびとむくゆべしそののちなんぢはそのたみくははらん
〔士師記5章2節〕
2 イスラエルの首長かしらみちびきをなしたみまたこのんででたればヱホバを頌󠄃美ほめ
〔士師記16章28節〕
28 ときにサムソン、ヱホバによばはりいひけるはああしゆヱホバよねがはくはわれ記念おぼえたまへ嗚呼あゝ神󠄃かみねがはくはたゞいま一度ひとたびわれをつよくしてわがふたつのまなこのひとつのためにだにもペリシテびとあだをむくいしめたまへと
〔エステル書8章13節〕
13 この詔旨みことのり諸󠄃州しよしうにつたへんがためまたユダヤびとをしてかののために準備そなへしてそのてきあだをかへさしめんがためにそのかけもの寫本うつし一切すべてたみひらきてしめせり
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』

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これよりさきにものちにもヱホバかくのごとくひとことばきゝいれたまひし有󠄃あらこのときにはヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまへり
And there was no day like that before it or after it, that the LORD hearkened unto the voice of a man: for the LORD fought for Israel.


for the LORD
〔申命記1章30節〕
30 なんぢらにさきだゆきたまふなんぢらの神󠄃かみヱホバ、エジプトにおいてなんぢらのためなんぢらの前󠄃まへにて諸󠄃もろ〳〵ことをなしたまひしごといままたなんぢらのためにたゝかひたまはん
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまひしによりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびそのいちとれ
〔ヨシュア記23章3節〕
3 われとしすすみてなんぢらはすでなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらのためにこのもろもろの國人くにびとおこなひたまひしことこと〴〵たりすなはなんぢらの神󠄃かみヱホバみづからなんぢらのためにたゝかひたまへり
〔申命記1章30節〕
30 なんぢらにさきだゆきたまふなんぢらの神󠄃かみヱホバ、エジプトにおいてなんぢらのためなんぢらの前󠄃まへにて諸󠄃もろ〳〵ことをなしたまひしごといままたなんぢらのためにたゝかひたまはん
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまひしによりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびそのいちとれ
〔ヨシュア記23章3節〕
3 われとしすすみてなんぢらはすでなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらのためにこのもろもろの國人くにびとおこなひたまひしことこと〴〵たりすなはなんぢらの神󠄃かみヱホバみづからなんぢらのためにたゝかひたまへり
the LORD
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれるおほやまなんぢなに者󠄃ものなんぢ平󠄃地ひらちとならんかれ恩惠めぐみあれこれ恩惠めぐみあれとよばはるこゑをたてて頭石かしらいしひきいださん
〔マタイ傳21章21節〕
21 イエスこたへてたま『まことになんぢらにぐ、もしなんぢ信仰しんかうありてうたがはずば、たゞ無花果いちぢくにありしごときことをるのみならず、やまに「うつりて海󠄃うみれ」とふともまた成󠄃るべし。
〔マタイ傳21章22節〕
22 かつ祈󠄃いのりのときなににてもしんじてもとめば、ことごとくべし』
〔マルコ傳11章22節~11章24節〕
22 イエスこたへてたま神󠄃かみしんぜよ。(24) このゆゑなんぢらにぐ、すべ祈󠄃いのりてねがことは、すでにたりとしんぜよ、らばべし。
〔ルカ傳17章6節〕
6 しゅいひたま『もし芥種からしだね一粒ひとつぶほどの信仰しんかうあらば、くはに「けて、海󠄃うみうわれ」とふともなんぢらにしたがふべし。[*原語「スカミノ」]
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれるおほやまなんぢなに者󠄃ものなんぢ平󠄃地ひらちとならんかれ恩惠めぐみあれこれ恩惠めぐみあれとよばはるこゑをたてて頭石かしらいしひきいださん
〔マタイ傳21章21節〕
21 イエスこたへてたま『まことになんぢらにぐ、もしなんぢ信仰しんかうありてうたがはずば、たゞ無花果いちぢくにありしごときことをるのみならず、やまに「うつりて海󠄃うみれ」とふともまた成󠄃るべし。
〔マタイ傳21章22節〕
22 かつ祈󠄃いのりのときなににてもしんじてもとめば、ことごとくべし』
〔マルコ傳11章22節~11章24節〕
22 イエスこたへてたま神󠄃かみしんぜよ。(24) このゆゑなんぢらにぐ、すべ祈󠄃いのりてねがことは、すでにたりとしんぜよ、らばべし。
〔ルカ傳17章6節〕
6 しゅいひたま『もし芥種からしだね一粒ひとつぶほどの信仰しんかうあらば、くはに「けて、海󠄃うみうわれ」とふともなんぢらにしたがふべし。[*原語「スカミノ」]
there was
〔列王紀略下20章10節〕
10 ヒゼキヤこたへけるはかげの十進󠄃すゝむはやすことなりしかせざれかげを十しりぞかしめよ
〔列王紀略下20章11節〕
11 こゝにおいて預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヱホバによばはりければアハスの日晷󠄂ひどけいうへ進󠄃すゝみしかげを十しりぞかしめたまへり
〔イザヤ書38章8節〕
8 視󠄃よわれアハズの日晷󠄂ひばかりにすすみたる日影ひかげを十しりぞかしめんといひければすなはちひばかりにすすみたる日影ひかげしりぞきぬ

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かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびととともにギルガルのぢんえいかへりぬ
And Joshua returned, and all Israel with him, unto the camp to Gilgal.


(Whole verse)
〔ヨシュア記10章6節〕
6 ギベオンの人々ひと〴〵ギルガルのぢんえいひと遣󠄃つかはしヨシユアにいはしめけるはしもべどもたすくることを緩󠄃ゆるうするなか迅󠄄速󠄃すみやかわれらの所󠄃ところのぼきたりてわれらをすくたすけよ山地やまぢ住󠄃すみをるアモリびとわうみなあひあつまりてわれらをせむるなりと
〔ヨシュア記10章43節〕
43 かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびと率󠄃ひきゐてギルガルのぢんえいにかへりぬ

前に戻る 【ヨシュア記10章16節】

かの五にんわう逃󠄄にげゆきてマツケダの洞穴󠄄ほらあなかくれたりしが
But these five kings fled, and hid themselves in a cave at Makkedah.


and hid
〔詩篇48章4節~48章6節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりてともにすぎゆきぬ~(6) 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔詩篇139章7節~139章10節〕
7 われいづこにゆきてなんぢの聖󠄃靈みたまをはなれんや われいづこに往󠄃ゆきてなんぢの前󠄃みまへをのがれんや~(10) かしこにてなほなんぢのみてわれをみちびきなんぢのみぎのみてわれをたもちたまはん
〔イザヤ書2章10節~2章12節〕
10 なんぢ岩間いはのひまにいり またつちにかくれて ヱホバのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつ光輝かがやきとをさくべし~(12) そは萬軍ばんぐんのヱホバのひとつあり すべてたかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからをあがむるもののうへにのぞみてこれをひくくし
〔アモス書9章2節〕
2 假令たとひかれら陰府よみほりくだるともわれをもてこれ其處そこよりひきいださん 假令たとひかれらてんよぢのぼるともわれこれを其處そこよりひきおろさん
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、
in a cave
〔士師記6章2節〕
2 ミデアンびとイスラエルにかてりイスラエルの子孫ひと〴〵はミデアンびとゆゑをもてやまにあるいはや洞穴󠄄ほらあな要󠄃害󠄅えうがいとをおのれのために造󠄃つくれり
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルのひとくるしめられそのあやふきをみな巖穴󠄄ほら林叢やぶ崗巒いは高塔たふ坎阱あなにかくれたり
〔サムエル前書24章3節〕
3 途󠄃みちにてひつじをりにいたるに其處そこ洞穴󠄄ほらあなありサウルそのあしおほはんとていりぬときにダビデとその從者󠄃じふしやほらすみたり
〔サムエル前書24章8節〕
8 ダビデもまたあとよりたちてほらをいでサウルのうしろによばはりてわれしゆわうよといふサウルうしろをかへりみるときダビデにふしてはい
〔イザヤ書2章19節~2章22節〕
19 ヱホバたちて震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつ光輝かがやきとをさけていはほほら穴󠄄あなとにいらん~(22) なんぢらはなよりいきのいでいりするひとることをやめよかゝるものはなんぞかぞふるにらん
〔イザヤ書24章21節〕
21 そのヱホバはたかきところにてたかきところの軍兵つはものきたにてのもろもろのわうきためたまはん
〔イザヤ書24章22節〕
22 かれらは囚人めしうどあなにあつめらるるごとくあつめられて 獄中ひとやのうちにとざされおほくのをへてのちつみせらるべし
〔ミカ書7章17節〕
17 かれらはへびのごとくにちり者󠄃ものごとくにその城󠄃しろよりふるひて戰慄をののきわれらの神󠄃かみヱホバにいたなんぢのためにおそれん

前に戻る 【ヨシュア記10章17節】

にんわうはマツケダの洞穴󠄄ほらあなかくれをるとヨシユアにつげ者󠄃ものありければ
And it was told Joshua, saying, The five kings are found hid in a cave at Makkedah.


前に戻る 【ヨシュア記10章18節】

ヨシユアいひけるはなんぢ洞穴󠄄ほらあなくちおほいしまろばしそのかたはらひとおきてこれをまもらせよ
And Joshua said, Roll great stones upon the mouth of the cave, and set men by it for to keep them:


(Whole verse)
〔ヨシュア記10章22節〕
22 ときにヨシユア洞穴󠄄ほらあなくちひらきて洞穴󠄄ほらあなよりかの五にんわうわが前󠄃まへひきいだせと
〔士師記9章46節~9章49節〕
46 シケムのやぐらひとみなこれきゝてベリテ神󠄃がみやしろたふいりたりしが~(49) たみもまたみなおのおのそのえだりおとしアビメレクにしたがひてえだたふせかけたふをかけて彼等かれらむここにおいてシケムのやぐらひともまたこと〴〵しね男女なんによおよそ一千にんなりき
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる
〔アモス書5章19節〕
19 ひと獅子しゝ前󠄃まへ逃󠄄のがれてくま遇󠄃又󠄂またいへにいりてそのかべつけへびかまるるにたり
〔アモス書9章1節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ
〔マタイ傳27章66節〕
66 すなはかれらゆきていし封印ふういんし、番兵ばんぺいきてはかかためたり。

前に戻る 【ヨシュア記10章19節】

たゞなんぢらはとゞまなかなんぢらのてきあと追󠄃おふてその殿軍しんがりうちかれらをその邑々まち〳〵いらしむるなかなんぢらの神󠄃かみヱホバかれらをなんぢらのわたしたまへるぞかしと
And stay ye not, but pursue after your enemies, and smite the hindmost of them; suffer them not to enter into their cities: for the LORD your God hath delivered them into your hand.


smite
〔イザヤ書9章14節〕
14 かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちにかしら椶櫚しゆろのえだとあしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん
〔イザヤ書9章15節〕
15 そのかしらとはおいたるもの尊󠄅たふときもの そのとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
stay ye
〔詩篇18章37節~18章41節〕
37 われあたをおひてこれに追󠄃及おひしきかれらのほろぶるまではかへることをせじ~(41) かれらさけびたれどもすくふものなく ヱホバにむかひてさけびたれどもこたへたまはざりき
〔エレミヤ記48章10節〕
10 ヱホバのわざおこなふておこた者󠄃もののろはれ又󠄂またそのつるぎをおさへてながさざる者󠄃もののろはる
suffer them
〔ヨシュア記10章20節〕
20 ヨシユアおよびイスラエルの子孫ひと〴〵おびたゞしくかれらをうちころして遂󠄅つひころつくしそのうちもらされて遺󠄃のこれる者󠄃等ものども城󠄃々しと〴〵逃󠄄にげいるにおよびて
〔サムエル後書17章13節〕
13 かれいづれかの城󠄃邑まちあつまらばイスラエルみな繩󠄂なはその城󠄃邑まちにかけ我等われらこれをかはきたふして其處そこひとついしえざらしむべしと
〔サムエル後書20章6節〕
6 こゝにおいてダビデ、アビシヤイにいひけるはビクリのシバいま我儕われらにアブサロムよりもおほくの害󠄅がいをなさんとすなんぢしゆ臣僕けらい率󠄃ひきゐてかれあと追󠄃おそらくはかれ堅固けんごなる城󠄃邑まち我儕われら逃󠄄のがれんと
〔エレミヤ記8章14節〕
14 われなんこゝにとゞまるやあつまれよわれかた城󠄃邑まちにゆきて其處そこほろび我儕われらヱホバにつみをかせしによりてわれらの神󠄃かみヱホバわれらをほろぼ毒󠄂どくなるみづのませたまへばなり

前に戻る 【ヨシュア記10章20節】

ヨシユアおよびイスラエルの子孫ひと〴〵おびたゞしくかれらをうちころして遂󠄅つひころつくしそのうちもらされて遺󠄃のこれる者󠄃等ものども城󠄃々しと〴〵逃󠄄にげいるにおよびて
And it came to pass, when Joshua and the children of Israel had made an end of slaying them with a very great slaughter, till they were consumed, that the rest which remained of them entered into fenced cities.


fenced cities
〔サムエル後書20章6節〕
6 こゝにおいてダビデ、アビシヤイにいひけるはビクリのシバいま我儕われらにアブサロムよりもおほくの害󠄅がいをなさんとすなんぢしゆ臣僕けらい率󠄃ひきゐてかれあと追󠄃おそらくはかれ堅固けんごなる城󠄃邑まち我儕われら逃󠄄のがれんと
〔エレミヤ記8章14節〕
14 われなんこゝにとゞまるやあつまれよわれかた城󠄃邑まちにゆきて其處そこほろび我儕われらヱホバにつみをかせしによりてわれらの神󠄃かみヱホバわれらをほろぼ毒󠄂どくなるみづのませたまへばなり
had made
〔ヨシュア記8章24節〕
24 イスラエルびとおのれ荒野あれの追󠄃おひきたりしアイのたみをことごとくころ刃󠄃やいばをもてこれをたふつくすにおよびてみなアイにかへ刃󠄃やいばをもてこれをうちほろぼせり
〔ヨシュア記10章10節〕
10 ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへやぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいてかれらを夥多おびたゞしうちころしベテホロンののぼりざかみちよりしてアゼカおよびマツケダまでかれらを追󠄃擊おひうて
〔歴代志略下13章17節〕
17 アビヤとそのたみかれらを夥多おびたゞしうちころせりイスラエルのころされてたふれし者󠄃ものは五十萬人まんにんみな倔强くつきやうひとなりき

前に戻る 【ヨシュア記10章21節】

たみみな安然やすらかにマツケダのぢんえいにかへりてヨシユアのもとにいたりけるがイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてしたならすもの一人ひとりもなかりき
And all the people returned to the camp to Joshua at Makkedah in peace: none moved his tongue against any of the children of Israel.


none
〔出エジプト記11章7節〕
7 されどイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてはいぬもそのしたをうごかさじひとにむかひても獸畜けものにむかひてもしか汝等なんぢらこれによりてヱホバがエジプトびととイスラエルのあひだに區別わかちをなしたまふをしるべし
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり
〔イザヤ書57章4節〕
4 なんぢらたれにむかひてたはぶれをなすや たれにむかひてくちをひらきしたをのばすや なんぢらは悖逆󠄃そむき子輩こらいつはりの黨類󠄃ともがらにあらずや
to the camp
〔ヨシュア記10章15節~10章17節〕
15 かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびととともにギルガルのぢんえいかへりぬ~(17)にんわうはマツケダの洞穴󠄄ほらあなかくれをるとヨシユアにつげ者󠄃ものありければ

前に戻る 【ヨシュア記10章22節】

ときにヨシユア洞穴󠄄ほらあなくちひらきて洞穴󠄄ほらあなよりかの五にんわうわが前󠄃まへひきいだせと
Then said Joshua, Open the mouth of the cave, and bring out those five kings unto me out of the cave.


(Whole verse)
〔ヨシュア記10章16節~10章18節〕
16 かの五にんわう逃󠄄にげゆきてマツケダの洞穴󠄄ほらあなかくれたりしが~(18) ヨシユアいひけるはなんぢ洞穴󠄄ほらあなくちおほいしまろばしそのかたはらひとおきてこれをまもらせよ
〔サムエル前書15章32節〕
32 ときにサムエルいひけるはなんぢらわがもとにアマレクのわうアガグをひききたれとアガグよろこばしげにサムエルのもとにきたりアガグいひけるはくるしみはかなら過󠄃すぎさりぬ

前に戻る 【ヨシュア記10章23節】

やがてしかなしてかの五にんわうすなはちエルサレムのわうヘブロンのわうヤルムテのわうラキシのわうおよびエグロンのわう洞穴󠄄ほらあなよりかれ前󠄃まへひきいだせり
And they did so, and brought forth those five kings unto him out of the cave, the king of Jerusalem, the king of Hebron, the king of Jarmuth, the king of Lachish, and the king of Eglon.


(Whole verse)
〔ヨシュア記10章1節〕
1 こゝにエルサレムのわうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとそのわうとになししごとくにアイとそのわうとにもなしたることおよびギベオンのたみがイスラエルとよしみなしこれなかにをることきゝ
〔ヨシュア記10章35節〕
35 そのにこれを刃󠄃やいばをもてこれうちそのなかなる一切すべてひとをことごとくそのほろぼせりすべてラキシになしたるがごと

前に戻る 【ヨシュア記10章24節】

かの王等わうたちをヨシユアの前󠄃まへひきいだしゝときヨシユア、イスラエルの一切すべて人々ひと〴〵よびよせおのれとともに往󠄃ゆき軍人いくさびと長等かしらたちいひけるはなんぢ近󠄃ちかよりてこの王等わうたちくびあしをかけよとすなはち近󠄃ちかよりてその王等わうたちくびあしをかけゝれば
And it came to pass, when they brought out those kings unto Joshua, that Joshua called for all the men of Israel, and said unto the captains of the men of war which went with him, Come near, put your feet upon the necks of these kings. And they came near, and put their feet upon the necks of them.


put your feet
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔士師記8章20節〕
20 すなはちその長子ちやうしヱテルに起󠄃たちかれらをころせといひたりしが少者󠄃わかものとしなほわかかりしかばおそれてつるぎぬかざりき
〔詩篇2章8節~2章12節〕
8 われにもとめよ さらばなんぢにもろもろのくに嗣業ゆづりとしてあたへはてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん~(12) にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇18章40節〕
40 われをにくむ者󠄃ものをわがほろぼしえんがためになんぢまたわがあたそびらをわれにむけしめたまへり
〔詩篇91章13節〕
13 なんぢはしゝまむしとをふみ壯獅わかきししへびとをあししたにふみにじらん
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろのきみ侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなきあれにさまよはせたまふ
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔詩篇110章5節〕
5 しゆはなんぢのみぎにありてそのいかりの王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇149章8節〕
8 かれらのわうたちをくさりにてかれらの貴人きにんをくろかねのかせにていましめ
〔詩篇149章9節〕
9 しるしたる審判󠄄さばきをかれらにおこなふべきためなり かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書26章5節〕
5 たかきにるものをたふし そびえたる城󠄃しろをふせしめ にふせしめてちりにまじへたまへり
〔イザヤ書26章6節〕
6 かくてあしこれをふまん くるしむものはあしにてこれをふみ 貧󠄃まづしき者󠄃ものはそのうへをあゆまん
〔イザヤ書60章11節〕
11 なんぢのもんはつねにひらきてよるひるもとざすことなし こはひともろもろのくに貨財たからをなんぢにたづさへきたり その王等わうたちをひきゐきたらんがためなり
〔イザヤ書60章12節〕
12 なんぢにつかへざるくにたみとはほろび そのくにぐには全󠄃またくあれすたるべし
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらはあくにんふみつけん すなはちわがまうくるにかれらはなんぢらのあしうらしたにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわ神󠄃かみ速󠄃すみやかにサタンをなんぢらのあししたくだたまふべし。   ねがはくはわれらのしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらとともらんことを。
〔ヨハネ黙示録2章26節〕
26 勝󠄃かち終󠄃をはりいたるまでめいぜしことをまも者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくたみをさむる權威󠄂けんゐあたへん。
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 かれてつつゑをもてこれをさめ、つち器󠄃うつはくだくがごとくならん、父󠄃ちちよりけたる權威󠄂けんゐのごとし。

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ヨシユアこれになんぢおそるゝなかおのゝなかこゝろつよくしかつ勇󠄃いさめよなんぢらがせめたゝか諸󠄃もろ〳〵てきにはヱホバすべてかくのごとくなしたまふべしと
And Joshua said unto them, Fear not, nor be dismayed, be strong and of good courage: for thus shall the LORD do to all your enemies against whom ye fight.


Fear not
〔申命記31章6節~31章8節〕
6 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさかれらをおそるるなかかれらの前󠄃まへをののくなかれなんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢとともに往󠄃きたまへばなりかならなんぢはなれずなんぢすてたまはじ~(8) ヱホバみづからなんぢさきだちて往󠄃きたまはんまたなんぢとともになんぢはなれずなんぢすてたまはじおそるるなかおどろくなかれ
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔サムエル前書17章37節〕
37 ダビデまたいひけるはヱホバわれ獅子しゝつめくまつめより援󠄃すくひいだしたまひたればこのペリシテびとよりも援󠄃すくひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ往󠄃けねがはくはヱホバなんぢとともにいませ
〔詩篇63章9節〕
9 されどわがたましひをほろぼさんとて尋󠄃たづねもとむるものはのふかきところにゆき
〔詩篇77章11節〕
11 われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありしなんぢがくすしきみわざをおもひいたさん
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみかゝよりわれらをすくたまへり、またすくたまはん。われらはのちもなほすくたまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみたのみ、
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔テモテ後書4章18節〕
18 またしゅわれすべてのしきわざよりすくいだし、そのてんくにすくれたまはん。ねがはくは榮光えいくわう世々よゝかぎりなくかれにあらんことを、アァメン。
be strong
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
thus shall
〔申命記3章21節〕
21 かのときわれヨシユアにめいじていへなんぢはこの二人ふたりわうなんぢらの神󠄃かみヱホバのおこなひたまふ所󠄃ところこと視󠄃たりヱホバまたなんぢ往󠄃ゆくところの諸󠄃もろ〳〵くににもかくのごとくおこなひたまはん
〔申命記3章22節〕
22 なんぢこれをおそるゝなかなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらのためにたゝかひたまはんと
〔申命記7章19節〕
19 すなはなんぢたるおほいなる試煉こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎつよのべたるうでとをおぼえよなんぢ神󠄃かみヱホバこれをもてなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりかくのごとくなんぢ神󠄃かみヱホバまたなんぢおそるゝ一切すべてたみなしたまふべし
〔ロマ書8章37節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。

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かくてのちヨシユアかれらをうちしなしめ五個いつゝにかけて晩暮ゆふぐれまでうへにこれをさらしおきしが
And afterward Joshua smote them, and slew them, and hanged them on five trees: and they were hanging upon the trees until the evening.


Joshua
〔士師記8章21節〕
21 ここにおいてゼバとザルムンナいひけるはなんぢみづから起󠄃たちわれらをうてひと如何いかんによりてその力量ちからことな者󠄃ものなりとギデオンすなはち起󠄃たちてゼバとザルムンナをころしその駱駝らくだくびにかけたる半󠄃はん月󠄃げつ飾󠄃かざりとれ
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるになんぢつるぎはおほくの婦󠄃人をんななき者󠄃ものとなせりかくのごとくなんぢはゝ婦󠄃人をんなうちもつとなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグをきれ
hanged
〔民數紀略25章4節〕
4 ヱホバすなはちモーセにつげいひたまはくたみかしらをことごとくつれきたりヱホバのためにかの者󠄃等ものどもさらしかせばヱホバのはげしきいかりイスラエルをはなるゝあらんと
〔申命記21章22節〕
22 ひともしにあたるつみをかして死刑しおき遇󠄃あふことありてなんぢこれをかけさらとき
〔申命記21章23節〕
23 翌󠄃朝󠄃あくるあさまでそのからだうへとめおくべからずかならずこれをそのうちうづむべしかけらるる者󠄃ものはヱホバにのろはるる者󠄃ものなればなりかくするはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまふて產業さんげふとなさしめたまふけがれざらんためなり
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイのわう薄󠄄暮ゆふぐれまでかけてさらしいるにおよびてめいじてその死骸しがいよりとりおろさしめまちもんいりくちにこれをなげすてそのうへいしおほつかつみおこせりそれ今日こんにちまでのこ
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃其人そのひと子孫しそんにん我儕われらあたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへにかけわういふわれあたふべしと
〔サムエル後書21章9節〕
9 かれらをギベオンびとあたへければギベオンびとかれらをやまうへにてヱホバの前󠄃まへかけたり彼等かれらにんともたふれて刈穫かりいれはつのすなはおほむぎかり初時はじめしね
〔エステル書2章23節〕
23 ここにおいて此事このことをしらべさせしにそのしかることあらはれければかれ二人ふたりにかけられそのことわう前󠄃まへなる日誌につしふみにかきしるさる
〔エステル書7章9節〕
9 ときわう前󠄃まへにある一人ひとり侍從じじうハルボナいひけるはわうためこといひたりしかのモルデカイをかけんとてハマンがつくりたる五十キユビトのハマンのいへたちをるなりとわういひけるはかれをそのうへかけ
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。

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ときにおよびてヨシユアめいくだしければこれよりとりおろしそのかくれたりし洞穴󠄄ほらあななげいれて洞穴󠄄ほらあなくちおほいしおけこれ今日けふまでもそん
And it came to pass at the time of the going down of the sun, that Joshua commanded, and they took them down off the trees, and cast them into the cave wherein they had been hid, and laid great stones in the cave's mouth, which remain until this very day.


they took
〔申命記21章23節〕
23 翌󠄃朝󠄃あくるあさまでそのからだうへとめおくべからずかならずこれをそのうちうづむべしかけらるる者󠄃ものはヱホバにのろはるる者󠄃ものなればなりかくするはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまふて產業さんげふとなさしめたまふけがれざらんためなり
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイのわう薄󠄄暮ゆふぐれまでかけてさらしいるにおよびてめいじてその死骸しがいよりとりおろさしめまちもんいりくちにこれをなげすてそのうへいしおほつかつみおこせりそれ今日こんにちまでのこ
〔サムエル後書18章17節〕
17 ひと〴〵アブサロムをとり叢林もりなかなるおほいなる穴󠄄あなげいれそのうへはなはおほきくいしつみあげたりこゝにおいてイスラエルみなおのおのそのてんまく逃󠄄にげかへれり
until this very day
〔ヨシュア記4章9節〕
9 ヨシユアまたヨルダンのなかにおいて契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちあしふみたてところいし十二をたてたりしが今日こんにちまでも彼處かしこにあり
〔ヨシュア記7章26節〕
26 しかしてアカンのうへおほいなる石堆いしづかつみあげたりしが今日こんにちまでのこるかくてヱホバそのはげしき忿怒いかりやめたまへりこれによりてそのところ今日こんにちまでアコル(なやみ)のたに

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ヨシユアかのマツケダを刃󠄃やいばをもてこれとそのわうとをこれとそのなかたる一切すべてひとをことごとくほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコのわうになしたるごとくにマツケダのわうにもしぬ
And that day Joshua took Makkedah, and smote it with the edge of the sword, and the king thereof he utterly destroyed, them, and all the souls that were therein; he let none remain: and he did to the king of Makkedah as he did unto the king of Jericho.


Makkedah
〔ヨシュア記15章41節〕
41 ゲデロテ、ベテダゴン、ナアマ、マツケダあはせて十六まちならびにこれつけ村々むら〳〵なり
and he did
〔ヨシュア記8章2節〕
2 なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと
〔ヨシュア記10章30節〕
30 ヱホバまたこれとそのわうをもイスラエルのわたしたまひしかば刃󠄃やいばをもてこれとそのなかなる一切すべてひとうちほろぼし一人ひとりをもそのうち遺󠄃のこさずヱリコのわうなしたるごとくにそのわうにもなし
them
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記7章16節〕
16 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢわたしたまはんところのたみをことごとくほろぼしつくすべしかれらをあはれみるべからずまたかれらの神󠄃かみつかふべからずそのことなんぢわなとなればなり
〔申命記20章16節〕
16 たゞなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃もの一人ひとりいかおくべからず
〔申命記20章17節〕
17 すなはちヘテびと アモリびと カナンびと ペリジびと ヒビびと ヱブスびとなどはなんぢかならずこれをほろぼしつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまへるごとくすべし
〔ヨシュア記6章21節〕
21 まちにある者󠄃もの男女をとこをんなわかきものおいたるものの區別わかちなくこと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけてほろぼしうしひつじ驢馬ろばにまでおよぼせり
〔ヨシュア記10章32節〕
32 ヱホバ、ラキシをイスラエルのわたしたまひけれぼ第二日ふつかめにこれを刃󠄃やいばをもてこれとそのなかなる一切すべて人々ひと〴〵ちほろぼせりすべてリブナになしたるがごとし
〔ヨシュア記10章35節〕
35 そのにこれを刃󠄃やいばをもてこれうちそのなかなる一切すべてひとをことごとくそのほろぼせりすべてラキシになしたるがごと
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれをこれとそのわうおよびその一切すべて邑々まち〳〵とそのなかなる一切すべてひと刃󠄃やいばにかけてうちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりきすべてエグロンになしたるがごとすなはこれとそのなかなる一切すべてひとをことごとくほろぼせり
〔ヨシュア記10章39節〕
39 これとそのわうおよびその一切すべてまち刃󠄃やいばをもてこれうちてそのなかなる一切すべてひとをことごとくほろぼし一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりきそのデビルとそのわうなしたる所󠄃ところはヘブロンになしたるがごと又󠄂またリブナとそのわうなしたるがごとくなりき
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔コリント前書15章25節〕
25 かれすべてのてきをそのあししたたまふまで、わうたらざるをざるなり。

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かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびと率󠄃ひきゐてマツケダよりリブナに進󠄃すゝみてリブナをせめたゝかひけるに
Then Joshua passed from Makkedah, and all Israel with him, unto Libnah, and fought against Libnah:


Libnah
〔民數紀略33章20節〕
20 リンモンパレツよりいでたちてリブナにえい
〔ヨシュア記6章21節〕
21 まちにある者󠄃もの男女をとこをんなわかきものおいたるものの區別わかちなくこと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけてほろぼしうしひつじ驢馬ろばにまでおよぼせり
〔ヨシュア記8章2節〕
2 なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイのわう薄󠄄暮ゆふぐれまでかけてさらしいるにおよびてめいじてその死骸しがいよりとりおろさしめまちもんいりくちにこれをなげすてそのうへいしおほつかつみおこせりそれ今日こんにちまでのこ
〔ヨシュア記10章28節〕
28 ヨシユアかのマツケダを刃󠄃やいばをもてこれとそのわうとをこれとそのなかたる一切すべてひとをことごとくほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコのわうになしたるごとくにマツケダのわうにもしぬ
〔ヨシュア記12章15節〕
15 リブナのわうにんアドラムのわうにん
〔ヨシュア記15章42節〕
42 またリブナ、エテル、アシヤン
〔ヨシュア記21章13節〕
13 祭司さいしアロンの子孫しそんあたへし者󠄃ものすなはひところし者󠄃もの逃󠄄のがるべきまちなるヘブロンとその郊地かうちリブナとその郊地かうち
〔列王紀略下8章22節〕
22 エドムはかく叛󠄃そむきてユダの服󠄃ふくせずなりしが今日こんにちまでしか此時このときにあたりてリブナもまた叛󠄃そむけり
〔列王紀略下19章8節〕
8 さてまたラブシヤケはかへりゆきてアッスリヤのわうがリブナに戰爭たたかひをなしをるとこるにいたれりかれそのラキシをはなれしをきゝたればなり
〔エレミヤ記52章1節〕
1 ゼデキヤはくらゐきしとき二十一さいなりしがヱルサレムにおいて十一ねんををさめたりそのはゝはハムタルといひてリブナのヱレミヤのむすめなり
as he did
〔ヨシュア記6章21節〕
21 まちにある者󠄃もの男女をとこをんなわかきものおいたるものの區別わかちなくこと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけてほろぼしうしひつじ驢馬ろばにまでおよぼせり
〔ヨシュア記8章2節〕
2 なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイのわう薄󠄄暮ゆふぐれまでかけてさらしいるにおよびてめいじてその死骸しがいよりとりおろさしめまちもんいりくちにこれをなげすてそのうへいしおほつかつみおこせりそれ今日こんにちまでのこ
〔ヨシュア記10章28節〕
28 ヨシユアかのマツケダを刃󠄃やいばをもてこれとそのわうとをこれとそのなかたる一切すべてひとをことごとくほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコのわうになしたるごとくにマツケダのわうにもしぬ

前に戻る 【ヨシュア記10章30節】

ヱホバまたこれとそのわうをもイスラエルのわたしたまひしかば刃󠄃やいばをもてこれとそのなかなる一切すべてひとうちほろぼし一人ひとりをもそのうち遺󠄃のこさずヱリコのわうなしたるごとくにそのわうにもなし
And the LORD delivered it also, and the king thereof, into the hand of Israel; and he smote it with the edge of the sword, and all the souls that were therein; he let none remain in it; but did unto the king thereof as he did unto the king of Jericho.


前に戻る 【ヨシュア記10章31節】

ヨシユアまた一切すべてのイスラエルびと率󠄃ひきゐてリブナよりラキシに進󠄃すゝこれにむかひてぢんをとりこれめてたゝかひけるに
And Joshua passed from Libnah, and all Israel with him, unto Lachish, and encamped against it, and fought against it:


Lachish
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムのわうアドニゼデクこゝにおいてヘブロンのわうホハム、ヤルムテのわうピラム、ラキシのわうヤピアおよびエグロンのわうデビルにひと遣󠄃つかはして
〔ヨシュア記10章5節〕
5 しかしてこのアモリびとわうにんすなはちエルサレムのわうヘブロンのわうヤルムテのわうラキシのわうおよびエグロンのわうあひあつまりその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐのぼりきたりギベオンにむかひてぢんこれせめたゝか
〔ヨシュア記12章11節〕
11 ヤルムテのわうにんラキシのわうにん
〔ヨシュア記15章39節〕
39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン
〔列王紀略下19章8節〕
8 さてまたラブシヤケはかへりゆきてアッスリヤのわうがリブナに戰爭たたかひをなしをるとこるにいたれりかれそのラキシをはなれしをきゝたればなり
〔歴代志略下11章9節〕
9 アドライム、ラキシ、アゼカ
〔イザヤ書37章8節〕
8 こゝにラブシヤケはアツスリヤわうがラキシをはなれさりしとききてかへりけるときをりしもわうはリブナをせめをれり
〔ミカ書1章13節〕
13 ラキシに住󠄃すめ者󠄃ものむまくるまをつなげ ラキシはシオンのむすめつみ根本もとなり イスラエルのとがなんぢうち

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ヱホバ、ラキシをイスラエルのわたしたまひけれぼ第二日ふつかめにこれを刃󠄃やいばをもてこれとそのなかなる一切すべて人々ひと〴〵ちほろぼせりすべてリブナになしたるがごとし
And the LORD delivered Lachish into the hand of Israel, which took it on the second day, and smote it with the edge of the sword, and all the souls that were therein, according to all that he had done to Libnah.


to Libnah
〔ヨシュア記10章30節〕
30 ヱホバまたこれとそのわうをもイスラエルのわたしたまひしかば刃󠄃やいばをもてこれとそのなかなる一切すべてひとうちほろぼし一人ひとりをもそのうち遺󠄃のこさずヱリコのわうなしたるごとくにそのわうにもなし

前に戻る 【ヨシュア記10章33節】

ときにゲゼルのわうホラム、ラキシを援󠄃たすけんとてのぼりきたりければヨシユアかれとそのたみとをうちころして終󠄃つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
Then Horam king of Gezer came up to help Lachish; and Joshua smote him and his people, until he had left him none remaining.


Gezer
〔ヨシュア記12章12節〕
12 エグロンのわうにんゲゼルのわうにん
〔ヨシュア記16章3節〕
3 また西にしかたヤフレテびと境界さかひくだしもベテホロンの境界さかひおよびゲゼルにまで達󠄃たつ海󠄃うみにいたりて
〔ヨシュア記16章10節〕
10 たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナンびとをば逐󠄃おひはらはざりきこゝをもてカナンびと今日こんにちまでエフライムのなか住󠄃しもべとなりてこれ使󠄃役しえきせらる
〔ヨシュア記21章21節〕
21 すなはこれあたへしはひところせる者󠄃もの逃󠄄のがるべきまちなるエフライムの山地やまちのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
〔士師記1章29節〕
29 エフライムはゲゼルに住󠄃すめるカナンびと逐󠄃ひいださざりきカナンびとはゲゼルにおいてかれらのうちに住󠄃たり
〔列王紀略上9章16節〕
16 エジプトのわうパロかつのぼりてゲゼルをこれそのまち住󠄃すめるカナンびところこれをソロモンのつまなるそのむすめあたへて粧奩󠄂おくりものなせ
〔列王紀略上9章17節〕
17 ソロモン、ゲゼルとしもベテホロンと
〔歴代志略上6章67節〕
67 すなはちそのたる逃󠄄遁󠄅のがれのまちはエフライムやまのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
〔歴代志略上20章4節〕
4 こののちゲゼルにおいてペリシテびと戰爭いくさおこりたりしがそのときにホシヤびとシベカイ巨󠄃人おほをとこ子孫こら一人ひとりなるシバイをころせり彼等かれらつひに攻伏せめふせられき

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かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびと率󠄃ひきゐてラキシよりエグロンに進󠄃すゝこれむかひてぢんりこれをせめたゝか
And from Lachish Joshua passed unto Eglon, and all Israel with him; and they encamped against it, and fought against it:


Eglon
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムのわうアドニゼデクこゝにおいてヘブロンのわうホハム、ヤルムテのわうピラム、ラキシのわうヤピアおよびエグロンのわうデビルにひと遣󠄃つかはして
〔ヨシュア記12章12節〕
12 エグロンのわうにんゲゼルのわうにん
〔ヨシュア記15章39節〕
39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン

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そのにこれを刃󠄃やいばをもてこれうちそのなかなる一切すべてひとをことごとくそのほろぼせりすべてラキシになしたるがごと
And they took it on that day, and smote it with the edge of the sword, and all the souls that were therein he utterly destroyed that day, according to all that he had done to Lachish.


on that day
〔ヨシュア記10章32節〕
32 ヱホバ、ラキシをイスラエルのわたしたまひけれぼ第二日ふつかめにこれを刃󠄃やいばをもてこれとそのなかなる一切すべて人々ひと〴〵ちほろぼせりすべてリブナになしたるがごとし
utterly
〔レビ記26章44節〕
44 かれかくのごときにいたるもなほわれかれらがてきくににをるときにこれをすてずまたこれをいみきらはじかくわれかれらをほろぼしつくしてわがかれらとむすびし契󠄅約けいやくをやぶることをざるべしわれかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれをこれとそのわうおよびその一切すべて邑々まち〳〵とそのなかなる一切すべてひと刃󠄃やいばにかけてうちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりきすべてエグロンになしたるがごとすなはこれとそのなかなる一切すべてひとをことごとくほろぼせり
〔ヨブ記19章10節〕
10 四方よもよりわれこぼちてうせしめ わが望󠄇のぞみのごとくにより

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ヨシユアまた一切すべてのイスラエルびとをひきゐてエグロンよりヘブロンに進󠄃すゝみのぼりこれせめたゝか
And Joshua went up from Eglon, and all Israel with him, unto Hebron; and they fought against it:


Hebron
〔創世記13章18節〕
18 アブラム遂󠄅つひてんまく遷󠄇うつしてきたりヘブロンのマムレのかしばやし住󠄃彼處かしこにてヱホバにだんきづけり
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムのわうアドニゼデクこゝにおいてヘブロンのわうホハム、ヤルムテのわうピラム、ラキシのわうヤピアおよびエグロンのわうデビルにひと遣󠄃つかはして
〔ヨシュア記10章5節〕
5 しかしてこのアモリびとわうにんすなはちエルサレムのわうヘブロンのわうヤルムテのわうラキシのわうおよびエグロンのわうあひあつまりその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐのぼりきたりギベオンにむかひてぢんこれせめたゝか
〔ヨシュア記14章13節〕
13 ヨシユア、ヱフンネのカレブを祝󠄃しゆくしヘブロンをこれにあたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記14章14節〕
14 こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズびとヱフンネのカレブの產業さんげふとなりをるかれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバにしたがひたればなり
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバにめいぜられしごとくヱフンネのカレブにユダの子孫しそんうちにてキリアテアルバすなはちヘブロンをあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
〔ヨシュア記15章54節〕
54 ホムタ、キリアテアルバすなはちヘブロン、デオルあはせてここのまちならびにこれにつける村々むら〳〵なり
〔ヨシュア記21章13節〕
13 祭司さいしアロンの子孫しそんあたへし者󠄃ものすなはひところし者󠄃もの逃󠄄のがるべきまちなるヘブロンとその郊地かうちリブナとその郊地かうち
〔士師記1章10節〕
10 ユダまづヘブロンに住󠄃すめるカナンびとめてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイをころせり〔ヘブロンのもとはキリアテアルバなり〕
〔サムエル後書5章1節~5章5節〕
1 こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃我儕われらなんぢこつ肉󠄁にくなり~(5) すなはちヘブロンにてユダををさむること七ねんと六月󠄃げつまたエルサレムにてイスラエルとユダを全󠄃まつたをさむること三十三ねんなり
〔サムエル後書15章9節〕
9 わうかれにいひけるは安然やすらか往󠄃けとかれすなはち起󠄃たちてヘブロンに往󠄃ゆけ
〔サムエル後書15章10節〕
10 しかしてアブサロムうかゞ者󠄃ものをイスラエルの支󠄂派󠄄わかれうちあまね遣󠄃つかはしていはせけるは爾等なんぢら喇叭らつぱ音󠄃おときかばアブサロム、ヘブロンにてわうとなれりとおもふべしと
〔歴代志略上12章23節〕
23 戰爭いくさのためにをよろひヘブロンにきたりてダビデにきヱホバのことばのごとくサウルのくにをダビデにせしめんとしたる武士もののふ數󠄄かずのごとし
〔歴代志略上12章28節〕
28 またザドクといふとしわか勇󠄃士ゆうしありきその宗家そうけちやうたる者󠄃もの二十二にんありたり

前に戻る 【ヨシュア記10章37節】

やがてこれをこれとそのわうおよびその一切すべて邑々まち〳〵とそのなかなる一切すべてひと刃󠄃やいばにかけてうちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりきすべてエグロンになしたるがごとすなはこれとそのなかなる一切すべてひとをことごとくほろぼせり
And they took it, and smote it with the edge of the sword, and the king thereof, and all the cities thereof, and all the souls that were therein; he left none remaining, according to all that he had done to Eglon; but destroyed it utterly, and all the souls that were therein.


according
〔ヨシュア記10章35節〕
35 そのにこれを刃󠄃やいばをもてこれうちそのなかなる一切すべてひとをことごとくそのほろぼせりすべてラキシになしたるがごと
the king
〔ヨシュア記10章23節〕
23 やがてしかなしてかの五にんわうすなはちエルサレムのわうヘブロンのわうヤルムテのわうラキシのわうおよびエグロンのわう洞穴󠄄ほらあなよりかれ前󠄃まへひきいだせり

前に戻る 【ヨシュア記10章38節】

かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびと率󠄃ひきかへりてデビルにいたこれせめたゝか
And Joshua returned, and all Israel with him, to Debir; and fought against it:


Debir
〔ヨシュア記12章13節〕
13 デビルのわうにんゲデルのわうにん
〔ヨシュア記15章15節〕
15 しかしてかれかしこよりデビルのたみ所󠄃ところせめのぼれりデビルのもとはキリアテセペルといふ
〔ヨシュア記15章49節〕
49 ダンナ、キリアテサンナすなはちデビル
〔ヨシュア記21章15節〕
15 ホロンとその郊地かうちデビルとその郊地かうち
〔士師記1章11節~1章15節〕
11 またそこより進󠄃すゝみてデビルに住󠄃すめるものをむ〔デビルのもとはキリアテセペルなり〕~(15) こたへけるはわれに惠賜めぐみをあたへよなんぢみなみをわれにあたへたればねがはくは源泉いづみをもわれにあたへよとここにおいてカレブかみ源泉いづみしも源泉いづみとをこれにあたふ

前に戻る 【ヨシュア記10章39節】

これとそのわうおよびその一切すべてまち刃󠄃やいばをもてこれうちてそのなかなる一切すべてひとをことごとくほろぼし一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりきそのデビルとそのわうなしたる所󠄃ところはヘブロンになしたるがごと又󠄂またリブナとそのわうなしたるがごとくなりき
And he took it, and the king thereof, and all the cities thereof; and they smote them with the edge of the sword, and utterly destroyed all the souls that were therein; he left none remaining: as he had done to Hebron, so he did to Debir, and to the king thereof; as he had done also to Libnah, and to her king.


he left none
〔申命記3章3節〕
3 われらの神󠄃かみヱホバすなはちバシヤンのわうオグとその一切すべてたみわれらのわたしたまひしかばわれこれうちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔ヨシュア記10章33節〕
33 ときにゲゼルのわうホラム、ラキシを援󠄃たすけんとてのぼりきたりければヨシユアかれとそのたみとをうちころして終󠄃つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれをこれとそのわうおよびその一切すべて邑々まち〳〵とそのなかなる一切すべてひと刃󠄃やいばにかけてうちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりきすべてエグロンになしたるがごとすなはこれとそのなかなる一切すべてひとをことごとくほろぼせり
〔ヨシュア記10章40節〕
40 ヨシユアかくこの全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち みなみ 平󠄃地ひらちおよび山腹さんぷくならびにそのすべての王等わうたちうちほろぼしてひと一箇ひとりをも遺󠄃のこさずすべ氣息いきする者󠄃ものこと〴〵くこれをほろぼせりイスラエルの神󠄃かみヱホバのめいじたまひしごとし
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルのわたしたまひしかばすなはこれうちやぶりておほシドンおよびミスレポテマイムまでこれ追󠄃おひゆきひがしかたにては又󠄂またミヅバのたにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさずうちとれり
〔列王紀略下10章11節〕
11 かくてヱヒウはアハブのいへぞくする者󠄃もののヱズレルに遺󠄃のこれるをこと〴〵ころしまたその一切すべておもだちたる者󠄃ものそのしたし者󠄃ものおよびその祭司さいしころしてかれぞくする者󠄃もの一人ひとり遺󠄃のこさゞりき
〔オバデヤ書1章18節〕
18 ヤコブのいへとなりヨセフのいへ火燄ほのほとなりエサウのいへわらとならん すなは彼等かれらこれがうへもえてこれをやかん エサウのいへには遺󠄃のこ者󠄃もの一人ひとりなきにいたるべし ヱホバこれをいふなり

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ヨシユアかくこの全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち みなみ 平󠄃地ひらちおよび山腹さんぷくならびにそのすべての王等わうたちうちほろぼしてひと一箇ひとりをも遺󠄃のこさずすべ氣息いきする者󠄃ものこと〴〵くこれをほろぼせりイスラエルの神󠄃かみヱホバのめいじたまひしごとし
So Joshua smote all the country of the hills, and of the south, and of the vale, and of the springs, and all their kings: he left none remaining, but utterly destroyed all that breathed, as the LORD God of Israel commanded.


all the country
〔ヨシュア記15章21節~15章63節〕
21 ユダの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれみなみにおいてエドムの境界さかひかた有󠄃もてるその遠󠄄とほ邑々まち〳〵のごとしカブジエル、エデル、ヤグル~(63) ヱルサレムのたみヱブスびとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことをざりきこゝをもてヱブスびと今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみ
〔ヨシュア記18章21節~18章28節〕
21 ベニヤミンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてたる邑々まち〳〵はヱリコ、ベテホグラ、エメクケジツ~(28) ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四まちならびにこれにつける村々むら〳〵これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふかくのごとし
〔ヨシュア記19章1節~19章8節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのためすなはちシメオン子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけりその產業さんげふばユダの子孫しそん產業さんげふうちにあり~(8) およびこの邑々まち〳〵周󠄃圍󠄃まはりにありてバアラテベエルすなはちみなみのラマまでにいたるところの一切すべて村々むら〳〵などなりシメオンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふかくのごとし
〔ヨシュア記19章40節~19章48節〕
40 だい七にダンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけり~(48) ダンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵かくのごとし
as the LORD
〔出エジプト記23章31節~23章33節〕
31 われなんぢのさかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテびと海󠄃うみにいたらせ曠野あらのよりかはにいたらしめんわれこの住󠄃すめ者󠄃ものなんぢわたさんなんぢかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし~(33) かれらはなんぢくに住󠄃すむべきにあらずおそらくはかれなんぢをしてわれつみをかさしめんなんぢもし彼等かれら神󠄃かみつかへなばそのことかならずなんぢ機檻わなとなるべきなり
〔出エジプト記34章12節〕
12 なんぢみづからつゝしなんぢ往󠄃ゆくところのくに居民たみ契󠄅約けいやくをむすぶべからずおそらくはなんぢうちにおいて機檻わなとなることあらん
〔申命記7章2節~7章16節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず~(16) なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢわたしたまはんところのたみをことごとくほろぼしつくすべしかれらをあはれみるべからずまたかれらの神󠄃かみつかふべからずそのことなんぢわなとなればなり
〔申命記26章16節〕
16 今日けふなんぢ神󠄃かみヱホバこれらの法度のり律法おきてとをおこなふことをなんぢめいじたまふされなんぢこゝろつく精󠄃心せいしんつくしてこれをまもりおこなふべし
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめてなんぢ神󠄃かみとなしかつその道󠄃みちあゆみその法度のり誡法いましめ律法おきてとをまもりそのこゑきゝしたがはんといへ
〔ヨシュア記6章17節〕
17 このまちおよびそのなか一切すべてものをばのろはれしものとしてヱホバにさゝぐべしたゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよびすべかれとともにいへるものはいかおくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたればなり
〔ヨシュア記8章2節〕
2 なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと
〔ヨシュア記8章27節〕
27 たゞしそのまち家畜かちくおよび貨財くわざいはイスラエルびとこれをうばひてみづかとれはヱホバのヨシユアにめいじたまひしことばよるなり
〔ヨシュア記9章24節〕
24 かれらヨシユアにこたへていひけるはしもべどもはなんぢの神󠄃かみヱホバそのしもべモーセにこのをことごとくなんぢらにあたこのたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへよりほろぼしさることをめいぜしと明白あきらかつたきゝたればなんぢらのために生命いのちあやふからんことをいたおそれてかくなしけるなり
〔出エジプト記23章31節~23章33節〕
31 われなんぢのさかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテびと海󠄃うみにいたらせ曠野あらのよりかはにいたらしめんわれこの住󠄃すめ者󠄃ものなんぢわたさんなんぢかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし~(33) かれらはなんぢくに住󠄃すむべきにあらずおそらくはかれなんぢをしてわれつみをかさしめんなんぢもし彼等かれら神󠄃かみつかへなばそのことかならずなんぢ機檻わなとなるべきなり
〔出エジプト記34章12節〕
12 なんぢみづからつゝしなんぢ往󠄃ゆくところのくに居民たみ契󠄅約けいやくをむすぶべからずおそらくはなんぢうちにおいて機檻わなとなることあらん
〔申命記7章2節~7章16節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず~(16) なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢわたしたまはんところのたみをことごとくほろぼしつくすべしかれらをあはれみるべからずまたかれらの神󠄃かみつかふべからずそのことなんぢわなとなればなり
〔申命記26章16節〕
16 今日けふなんぢ神󠄃かみヱホバこれらの法度のり律法おきてとをおこなふことをなんぢめいじたまふされなんぢこゝろつく精󠄃心せいしんつくしてこれをまもりおこなふべし
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめてなんぢ神󠄃かみとなしかつその道󠄃みちあゆみその法度のり誡法いましめ律法おきてとをまもりそのこゑきゝしたがはんといへ
〔ヨシュア記6章17節〕
17 このまちおよびそのなか一切すべてものをばのろはれしものとしてヱホバにさゝぐべしたゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよびすべかれとともにいへるものはいかおくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたればなり
〔ヨシュア記8章2節〕
2 なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと
〔ヨシュア記8章27節〕
27 たゞしそのまち家畜かちくおよび貨財くわざいはイスラエルびとこれをうばひてみづかとれはヱホバのヨシユアにめいじたまひしことばよるなり
〔ヨシュア記9章24節〕
24 かれらヨシユアにこたへていひけるはしもべどもはなんぢの神󠄃かみヱホバそのしもべモーセにこのをことごとくなんぢらにあたこのたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへよりほろぼしさることをめいぜしと明白あきらかつたきゝたればなんぢらのために生命いのちあやふからんことをいたおそれてかくなしけるなり
utterly
〔ヨシュア記10章35節〕
35 そのにこれを刃󠄃やいばをもてこれうちそのなかなる一切すべてひとをことごとくそのほろぼせりすべてラキシになしたるがごと
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれをこれとそのわうおよびその一切すべて邑々まち〳〵とそのなかなる一切すべてひと刃󠄃やいばにかけてうちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりきすべてエグロンになしたるがごとすなはこれとそのなかなる一切すべてひとをことごとくほろぼせり
〔列王紀略上15章29節〕
29 バアシヤわうとなれるときヤラベアムの全󠄃家ぜんか氣息いきある者󠄃もの一人ひとりもヤラベアムにのこさずしてこと〴〵これほろぼせりヱホバのそのしもべシロびとアヒヤによりいひたまへることばごと
〔詩篇9章17節〕
17 あしきひと陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔テサロニケ後書1章7節~1章9節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、~(9) かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。

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ヨシユア、カデシバルネアよりガザまでの國々くに〴〵およびゴセンの全󠄃地ぜんちうちほろぼしてギベオンにまでおよぼせり
And Joshua smote them from Kadesh-barnea even unto Gaza, and all the country of Goshen, even unto Gibeon.


Gaza
〔創世記10章19節〕
19 カナンびとさかひはシドンよりゲラルをてガザにいたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまでおよべり
〔士師記16章1節〕
1 サムソン、ガザに往󠄃きかしこにて一人ひとりあそびめてそれのところいりしに
〔士師記16章21節〕
21 ペリシテびとすなはちかれとらまなこくじりてこれをガザにひきくだあかがねくさりをもてこれつなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うす挽居ひきゐたりしが
〔サムエル前書6章17節〕
17 さてペリシテびと過󠄃とがのそなへものとしてヱホバにたせしきん腫物はれものはこれなりすなはちアシドドのためにひとつガザのためにひとつアシケロンのためにひとつガテのためにひとつエクロンのためにひとつなりき
〔ゼカリヤ書9章5節〕
5 アシケロンこれをおそれガザもこれをいたふるふエクロンもその望󠄇のぞ所󠄃ところ者󠄃ものはづかしめらるるによりまたしかりガザにはわうえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきにいたらん
〔使徒行傳8章26節〕
26 しかるにしゅ使󠄃つかひピリポにかたりてふ『なんぢ起󠄃ちてみなみむかひエルサレムよりガザにくだ道󠄃みち往󠄃け。そこは荒野あらのなり』[*南に向ひ、或は「畫頃」と譯す。]
Gibeon
〔ヨシュア記10章2節〕
2 おほいおそこれギベオンはおほいなるまちにして都󠄃府みやこひとしきにりまたアイよりもおほきくしてそのうち人々ひと〴〵すべつよきによりてなり
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにアモリびとわたしたまひしにヨシユア、ヱホバにむかひてまうせしことありすなはちイスラエルの前󠄃まへにていひけらくよギベオンのうへとゞまれ月󠄃つきよアヤロンのたににやすらへ
〔列王紀略上3章5節〕
5 ギベオンにてヱホバよるゆめにソロモンにあらはれたまへり神󠄃かみいひたまひけるはわれなになんぢあたふべきかなんぢもとめよ
Kadesh~barnea
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシにいたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとまをしその果物くだものをこれにしめせり
〔民數紀略32章8節〕
8 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちがカデシバルネアよりその遣󠄃つかはせしときしかなせり
〔民數紀略34章4節〕
4 またなんぢらのさかひみなみよりめぐりてアクラビムのさかにいたりてチンにおもむみなみよりカデシバルネアにわたりハザルアダルに進󠄃すゝみアズモンにおもむくべし
〔申命記9章23節〕
23 またヱホバ、カデシバルネアよりなんぢらを遣󠄃つかはさんとせしときいひたまひけるはなんぢのぼりゆきてがなんぢらにあたふる產業さんげふとせよとしかるになんぢらはその神󠄃かみヱホバのめいもとこれしんぜずまたそのことばきかざりき
〔ヨシュア記14章6節〕
6 こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアのもといたりケニズびとヱフンネのカレブ、ヨシユアにいひけるはヱホバ、カデシバルネアにてわれなんぢとのことにつきて神󠄃かみひとモーセにつげたまひしことありなんぢこれを
〔ヨシュア記14章7節〕
7 ヱホバのしもべモーセがこのうかゞはせんとてわれをカデシバルネアより遣󠄃つかはししときわれは四十さいなりき其時そのときわれこゝろおもふまにまにかれ復命かへりごとしたり
all the country
〔ヨシュア記11章16節〕
16 ヨシユアかくその全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち みなみ全󠄃地ぜんち ゴセンの全󠄃地ぜんち 平󠄃地ひらち アラバ、イスラエルの山地やまちおよびその平󠄃地ひらち
〔ヨシュア記15章51節〕
51 ゴセン、ホロン、ギロ、あはせせて十一まちならびにこれつけ村々むら〳〵なり

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イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまひしによりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびそのいちとれ
And all these kings and their land did Joshua take at one time, because the LORD God of Israel fought for Israel.


because
〔出エジプト記14章14節〕
14 ヱホバ汝等なんぢらのためにたゝかひたまはん汝等なんぢらしづまりてるべし
〔出エジプト記14章25節〕
25 そのくるまはづしてゆくおもくならしめたまひければエジプトびと我儕われらイスラエルをはなれて逃󠄄にげはヱホバかれらのためにエジプトびとたゝかへばなりと
〔申命記20章4節〕
4 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともになんぢらのためになんぢらのてきたゝかひてなんぢらをすくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記10章14節〕
14 これよりさきにものちにもヱホバかくのごとくひとことばきゝいれたまひし有󠄃あらこのときにはヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまへり
〔詩篇44章3節~44章8節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり~(8) われらはひねもす神󠄃かみによりてほこり われらは永遠󠄄とこしへになんぢのみな感謝󠄃かんしやせん セラ
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇80章3節〕
3 神󠄃かみよふたゝびわれらをかへし なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりをてらしたまへ さらばわれらすくひをえん
〔詩篇118章6節〕
6 ヱホバわがかたにいませばわれにおそれなし ひとわれになにをなしえんや
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書43章4節〕
4 われてなんぢをたからとし尊󠄅たふときものとしてまたなんぢをあいす このゆゑにわれひとをもてなんぢにかへ たみをなんぢのいのちにかへん
〔ロマ書8章31節~8章37節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。~(37) れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。

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かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびと率󠄃ひきゐてギルガルのぢんえいにかへりぬ
And Joshua returned, and all Israel with him, unto the camp to Gilgal.


unto the camp
〔ヨシュア記4章19節〕
19 正月󠄃しやうぐわつ十日とをかたみヨルダンをいできたりヱリコのひがし境界さかひなるギルガルにえいはれ
〔ヨシュア記10章15節〕
15 かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびととともにギルガルのぢんえいかへりぬ
〔サムエル前書11章14節〕
14 こゝにサムエルたみにいひけるはいざギルガルに往󠄃ゆき彼處かしこにてわうこくあらたにせんと