(イスラエルの人々の故によりてヱリコは堅く閉して出入する者󠄃なし)
Now Jericho was straitly shut up because of the children of Israel: none went out, and none came in.
because
〔ヨシュア記2章9節~2章14節〕9 これに
言けるはヱホバこの
地を
汝らに
賜へり
我らは
甚く
汝らを
懼る
此地の
民盡く
汝らの
前󠄃に
消󠄃亡ん
我この
事を
知る~
(14) 二人のものこれに
言けるは
汝ら
若しわれらの
此事を
洩すことなくば
我らの
生命汝らに
代りて
死ん
又󠄂ヱホバわれらに
此地を
與へたまふ
時には
我らなんぢに
恩を
施し
眞󠄃實を
盡さん
〔ヨシュア記2章24節〕24 またヨシユアにいふ
誠󠄃にヱホバこの
國をことごとく
我らの
手に
付したまへりこの
國の
民は
皆我らの
前󠄃に
消󠄃うせんと
〔詩篇127章1節〕1 ヱホバ
家をたてたまふにあらずば
建󠄄るものの
勤󠄃勞はむなしく ヱホバ
城󠄃をまもりたまふにあらずば
衛󠄅士のさめをるは
徒勞なり
was straitly
〔ヨシュア記2章7節〕7 かくてその
人々彼らの
後を
追󠄃ひヨルダンの
路をゆきて
渡場に
赴むけり、かれらの
後を
追󠄃ふ
者󠄃出るや
直に
門を
閉しぬ
〔列王紀略下17章4節〕4 アッスリヤの
王つひにホセアの
己に
叛󠄃けるを
見たり
其は
彼使󠄃者󠄃をエジプトの
王ソにおくり
且前󠄃に
歳々なせしごとくに
貢をアッスリヤ
王に
納󠄃ざりければなり
是においてアツスリヤの
王かれを
禁錮て
獄におけり
ヱホバ、ヨシユアに言ひたまひけるは觀よわれヱリコおよびその王と大勇󠄃士とを汝の手に付さん
And the LORD said unto Joshua, See, I have given into thine hand Jericho, and the king thereof, and the mighty men of valour.
See, I have
〔ヨシュア記2章9節〕9 これに
言けるはヱホバこの
地を
汝らに
賜へり
我らは
甚く
汝らを
懼る
此地の
民盡く
汝らの
前󠄃に
消󠄃亡ん
我この
事を
知る
〔ヨシュア記2章24節〕24 またヨシユアにいふ
誠󠄃にヱホバこの
國をことごとく
我らの
手に
付したまへりこの
國の
民は
皆我らの
前󠄃に
消󠄃うせんと
〔ヨシュア記6章9節~6章24節〕9 即ち
甲冑のものどもは
喇叭を
吹くところの
祭司等にさきだちて
行き
後軍は
櫃の
後に
行く
祭司たちは
喇叭を
吹きつゝすゝめり~
(24) 斯て
火をもて
邑とその
中の
一切のものを
焚ぬ
但し
銀 金 銅器󠄃 鐵器󠄃などはヱホバの
室の
府庫に
納󠄃めたり
〔ヨシュア記8章1節〕1 茲にヱホバ、ヨシユアに
言たまひけるは
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
軍人をことごとく
率󠄃ゐ
起󠄃てアイに
攻のぼれ
視󠄃よ
我アイの
王およびその
民その
邑その
地を
都󠄃て
汝の
手に
授く
〔ヨシュア記11章6節~11章8節〕6 時にヱホバ、ヨシユアに
言たまひけるは
彼らの
故によりて
懼るゝ
勿れ
明日の
今頃われ
彼らをイスラエルの
前󠄃に
付して
盡く
殺さしめん
汝かれらの
馬の
足の
筋を
截り
火をもて
彼らの
車を
焚べしと~
(8) ヱホバこれをイスラエルの
手に
付したまひしかば
則ち
之を
擊やぶりて
大シドンおよびミスレポテマイムまで
之を
追󠄃ゆき
東の
方にては
又󠄂ミヅバの
谷までこれを
追󠄃ゆき
遂󠄅に
一人をも
遺󠄃さず
擊とれり
〔士師記11章21節〕21 イスラエルの
神󠄃ヱホバ、シホンとそのすべての
民をイスラエルの
手に
付したまひたればイスラエル
之を
擊敗りてその
土地にすめるアモリ
人の
地を
悉く
手に
入れ
〔サムエル後書5章19節〕19 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ペリシテ
人にむかひて
上るべきや
汝かれらをわが
手に
付したまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは
上れ
我必らずペリシテ
人を
汝の
手にわたさん
〔ネヘミヤ記9章24節〕24 則ちその
子孫入てこの
地を
獲たり
斯て
汝この
地にすめるカナン
人をかれらの
前󠄃に
打伏せその
王等およびその
國の
民をかれらの
手に
付して
意のままに
之を
待はしめたまひき
〔ダニエル書2章21節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ
〔ダニエル書2章44節〕44 この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔ダニエル書4章17節〕17 この
事は
警寤者󠄃等の
命によりこの
事は
聖󠄃者󠄃等の
言による
是至高者󠄃人間の
國を
治めて
自己の
意のままにこれを
人に
與へまた
人の
中の
最も
賤き
者󠄃をその
上に
立たまふといふ
事を
一切の
者󠄃に
知しめんがためなり
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
the LORD
〔ヨシュア記5章13節~5章15節〕13 ヨシユア、ヱリコの
邊󠄎にありける
時目を
擧て
觀しに
一箇の
人劍を
手に
拔持て
己にむかひて
立ゐければヨシユアすなはちその
許にゆきて
之に
言ふ
汝は
我等を
助くるか
將われらの
敵を
助くるか~
(15) ヱホバの
軍旅󠄃の
將ヨシユアに
言けるは
汝の
履を
足より
脫され
汝が
立をる
處は
聖󠄃きなりとヨシユア
然なしぬ
the king
〔申命記7章24節〕24 彼らの
王等を
汝の
手に
付したまはん
汝かれらの
名を
天が
下より
削󠄃るべし
汝には
當ることを
得る
者󠄃なくして
汝つひに
之を
滅ぼし
盡すに
至らん
〔士師記11章24節〕24 汝は
汝の
神󠄃ケモシが
汝に
取しむるものを
取ざらんやわれらは
我らの
神󠄃ヱホバが
我らに
取しむる
物を
取ん
汝ら軍人みな邑を繞りて邑の周󠄃圍󠄃を一次󠄄まはるべし汝六日が間かく爲よ
And ye shall compass the city, all ye men of war, and go round about the city once. Thus shalt thou do six days.
ye shall
〔民數紀略14章9節〕9 唯ヱホバに
逆󠄃ふ
勿れまたその
地の
民を
懼るゝなかれ
彼等は
我等の
食󠄃物とならん
彼等の
影となる
者󠄃は
旣󠄁に
去りかつヱホバわれらと
共にいますなり
彼等を
懼るゝ
勿れ
〔ヨシュア記6章7節〕7 而して
民に
言ふ
汝ら
進󠄃みゆきて
邑を
繞れ
甲冑のものどもヱホバの
櫃に
先だちて
進󠄃むべしと
〔ヨシュア記6章14節〕14 その
次󠄄の
日にも
一次󠄄邑を
繞りて
陣營に
歸り
六日が
間然なせり
〔コリント前書1章21節~1章25節〕21 世は
己の
智慧󠄄をもて
神󠄃を
知らず(これ
神󠄃の
智慧󠄄に
適󠄄へるなり)この
故に
神󠄃は
宣敎の
愚をもて、
信ずる
者󠄃を
救ふを
善しとし
給へり。~
(25) 神󠄃の
愚は
人よりも
智く、
神󠄃の
弱󠄃は
人よりも
强ければなり。
〔コリント後書4章7節〕7 我等この
寳を
土の
器󠄃に
有󠄃てり、これ
優れて
大なる
能力の
我等より
出でずして
神󠄃より
出づることの
顯れんためなり。
祭司等七人おのおのヨベルの喇叭をたづさへて櫃に先だつべし而して第七日には汝ら七次󠄄邑をめぐり祭司等喇叭を吹ならすべし
And seven priests shall bear before the ark seven trumpets of rams' horns: and the seventh day ye shall compass the city seven times, and the priests shall blow with the trumpets.
seven times
〔創世記2章3節〕3 神󠄃七日を
祝󠄃して
之を
神󠄃聖󠄃めたまへり
其は
神󠄃其創造󠄃爲たまへる
工を
盡く
竣て
是日に
安息みたまひたればなり
〔創世記7章2節〕2 諸󠄃の
潔󠄄き
獸を
牝牡七宛汝の
許に
取り
潔󠄄らぬ
獸を
牝牡二
〔創世記7章3節〕3 亦天空󠄃の
鳥を
雌雄七宛取て
種を
全󠄃地の
面に
生のこらしむべし
〔レビ記4章6節〕6 而して
祭司指をその
血にひたしてヱホバの
前󠄃聖󠄃所󠄃の
障蔽の
幕の
前󠄃にその
血を
七次󠄄そゝぐべし
〔レビ記14章16節〕16 而して
祭司その
右の
指を
左の
手の
油にひたしその
指をもて
之を
七回ヱホバの
前󠄃に
灑ぐべし
〔レビ記25章8節〕8 汝安息の
年を
七次󠄄かぞふべし
是すなはち七
年を
七回かぞふるなり
安息の
年七次󠄄の
間はすなはち四十九
年なり
〔民數紀略23章1節〕1 バラム、バラクに
言けるは
我ために
此に
七個の
壇を
築き
此に
七匹󠄃の
牡牛と
七匹󠄃の
牡羊を
備へよと
〔列王紀略上18章43節〕43 其少者󠄃にいひけるは
請󠄃ふ
上りて
海󠄃の
方を
望󠄇めと
彼上り
望󠄇みて
何もなしといひければ
再び
往󠄃けといひて
遂󠄅に
七次󠄄に
及べり
〔列王紀略下5章10節〕10 エリシヤ
使󠄃をこれに
遣󠄃して
言ふ
汝ゆきて
身をヨルダンに
七たび
洗へ
然ば
汝の
肉󠄁本にかへりて
汝は
淸く
爲べしと
〔ヨブ記42章8節〕8 然ば
汝ら
牡牛七頭 牡羊七頭を
取てわが
僕ヨブに
至り
汝らの
身のために
燔祭を
獻げよ わが
僕ヨブなんぢらのために
祈󠄃らん われかれを
嘉納󠄃べければ
之によりて
汝らの
愚を
罰せざらん
汝らの
我について
言述󠄃たるところは
我僕ヨブの
言たることのごとく
正當からざればなり
〔ゼカリヤ書4章2節〕2 彼我にむかひて
汝何を
見るやと
言ければ
我いへり
我觀に
惣金の
燈臺一箇ありてその
頂に
油を
容る
噐ありまた
燈臺の
上に
七箇の
燭盞ありその
燭盞は
燈臺の
頂にありて
之に
各七本づつの
管あり
〔ヨハネ黙示録1章4節〕4 ヨハネ
書をアジヤに
在る
七つの
敎會に
贈󠄃る。
願くは
今在し、
昔在し、
後來りたまふ
者󠄃および
其の
御座の
前󠄃にある
七つの
靈、
〔ヨハネ黙示録1章20節〕20 即ち汝が見しところの我が右の手にある七つの星と七つの金の燈臺との奧義なり。七つの星は七つの敎會の使󠄃にして、七つの燈臺は七つの敎會なり。
〔ヨハネ黙示録5章1節〕1 我また
御座に
坐し
給ふ
者󠄃の
右の
手に、
卷物のあるを
見たり、その
裏表に
文󠄃字あり、
七つの
印をもて
封ぜらる。
〔ヨハネ黙示録5章6節〕6 我また
御座および
四つの
活物と
長老たちとの
間に、
屠󠄃られたるが
如き
羔羊の
立てるを
見たり、
之に
七つの
角と
七つの
目とあり、この
目は
全󠄃世界に
遣󠄃されたる
神󠄃の
七つの
靈なり。
〔ヨハネ黙示録8章2節〕2 われ
神󠄃の
前󠄃に
立てる
七人の
御使󠄃を
見たり、
彼らは
七つのラッパを
與へられたり。
〔ヨハネ黙示録10章3節〕3 獅子の
吼ゆる
如く
大聲に
呼はれり、
呼はりたるとき
七つの
雷霆おのおの
聲を
出せり。
〔ヨハネ黙示録15章1節〕1 我また
天に
他の
大なる
怪しむべき
徴を
見たり。
即ち
七人の
御使󠄃ありて
最後の
七つの
苦難󠄄を
持てり、
神󠄃の
憤恚は
之にて
全󠄃うせらるるなり。
〔ヨハネ黙示録15章7節〕7 四つの
活物の
一つ、その
七人の
御使󠄃に
世々限りなく
生きたまふ
神󠄃の
憤恚の
滿ちたる
七つの
金の
鉢を
與へしかば、
〔ヨハネ黙示録16章1節〕1 我また
聖󠄃所󠄃より
大なる
聲ありて
七人の
御使󠄃に『
往󠄃きて
神󠄃の
憤恚の
鉢を
地の
上に
傾けよ』と
言ふを
聞けり。
trumpets of rams'
〔レビ記25章9節〕9 七
月󠄃の
十日になんぢ
喇叭の
聲を
鳴わたらしむべし
即ち
贖罪の
日になんぢら
國の
中にあまねく
喇叭を
吹ならさしめ
〔民數紀略10章1節~10章10節〕1 ヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(10) また
汝らの
喜樂の
日汝らの
節󠄅期および
月󠄃々の
朔日には
燔祭の
上と
酬恩祭の
犧牲の
上に
喇叭を
吹ならすべし
然せば
汝らの
神󠄃これに
由て
汝らを
記憶たまはん
我は
汝らの
神󠄃ヱホバ
也
〔士師記7章7節〕7 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるは
我水を
餂たる三百
人の
者󠄃をもて
汝らを
救ひミデアン
人を
汝の
手に
付さん
餘の
民はおのおの
其所󠄃に
歸るべしと
〔士師記7章8節〕8 ここにおいて
彼ら
民の
兵粮とその
箛を
手にうけとれりギデオンすなはちすべてのイスラエル
人を
各自その
天幕に
歸らせ
彼の三百
人を
留めおけり
時にミデアン
人の
陣はその
下の
谷のなかにありき
〔士師記7章15節~7章22節〕15 ギデオン
夢の
説話とその
解釋を
聞しかば
拜をなしてイスラエルの
陣所󠄃にかへりいひけるは
起󠄃よヱホバ
汝らの
手にミデアンの
陣をわたしたまふと~
(22) 三百
人のもの
箛を
吹くにあたりヱホバ
敵軍をしてみなたがひに
同士擊せしめたまひければ
敵軍にげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラの
境およびタバテに
至る
〔歴代志略下13章12節〕12 視󠄃よ
神󠄃みづから
我らとともに
在して
我らの
大將となりたまふまた
其祭司等は
喇叭を
吹ならして
汝らを
攻むイスラエルの
子孫よ
汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
敵して
戰ふ
勿れ
汝ら
利あらざるべければなりと
〔歴代志略下20章17節〕17 この
戰爭には
汝ら
戰ふにおよばずユダおよびヱルサレムよ
汝ら
惟進󠄃みいでて
立ち
汝らとともに
在すヱホバの
拯救を
見よ
懼る
勿れ
慄くなかれ
明日彼らの
所󠄃に
攻いでよヱホバ
汝らとともに
在せばなりと
〔歴代志略下20章19節〕19 時にコハテの
子孫およびコラの
子孫たるレビ
人立あがり
聲を
高くあげてイスラエルの
神󠄃ヱホバを
讃美せり
〔歴代志略下20章21節〕21 彼また
民と
議りて
人々を
選󠄄び
之をして
聖󠄃き
飾󠄃を
著󠄄て
軍勢の
前󠄃に
進󠄃ましめヱホバにむかひて
歌をうたひ
且これを
讃美せしめヱホバに
感謝󠄃せよ
其恩惠は
世々かぎりなしと
言しむ
〔イザヤ書27章13節〕13 その
日大なるラッパ
鳴ひびきアツスリヤの
地にさすらひたる
者󠄃 エジプトの
地におひやられたる
者󠄃 きたりてヱルサレムの
聖󠄃山にてヱホバを
拜むべし
〔ゼカリヤ書4章6節〕6 彼また
答へて
我に
言けるはゼルバベルにヱホバの
吿たまふ
言は
是のごとし
萬軍のヱホバ
宣ふ
是は
權勢に
由らず
能力に
由らず
我靈に
由るなり
然して祭司等ヨベルの角を音󠄃ながくふきならして喇叭の聲なんぢらに聞ゆる時は民みな大に呼はり喊ぶべし然せばその邑の石垣崩󠄃れおちん民みな直に進󠄃て攻のぼるべしと
And it shall come to pass, that when they make a long blast with the ram's horn, and when ye hear the sound of the trumpet, all the people shall shout with a great shout; and the wall of the city shall fall down flat, and the people shall ascend up every man straight before him.
and the wall
〔イザヤ書25章12節〕12 なんぢの
垣たかき
堅固なる
城󠄃はヱホバかたぶけたふし
地におとして
塵にまじへたまはん
〔イザヤ書30章25節〕25 大なる
殺戮の
日やぐらのたふるる
時もろもろのたかき
山もろもろのそびえたる
嶺に
河とみづの
流とあるべし
〔コリント後書10章4節〕4 それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
〔コリント後書10章5節〕5 神󠄃の
示敎に
逆󠄃ひて
建󠄄てたる
凡ての
櫓を
毀ち、
凡ての
念を
虜󠄃にしてキリストに
服󠄃はしむ。
〔ヘブル書11章30節〕30 信仰に
由りて
七日のあひだ
廻りたればエリコの
石垣は
崩󠄃れたり。
flat
無し
make a long
〔出エジプト記19章19節〕19 喇叭の
聲彌高くなりゆきてはげしくなりける
時モーセ
言を
出すに
神󠄃聲をもて
應へたまふ
〔ヨシュア記6章16節〕16 七次󠄄目にいたりて
祭司等喇叭を
吹くときにヨシユア
民に
言ふ
汝ら
呼はれヱホバこの
邑を
汝らに
賜へり
〔ヨシュア記6章20節〕20 是において
民よばはり
祭司喇叭を
吹ならしけるが
民喇叭の
聲をきくと
齊しくみな
大聲を
擧て
呼はりしかば
石垣崩󠄃れおちぬ
斯りしかば
民おのおの
直に
邑に
上りいりて
邑を
攻取り
〔歴代志略下20章21節〕21 彼また
民と
議りて
人々を
選󠄄び
之をして
聖󠄃き
飾󠄃を
著󠄄て
軍勢の
前󠄃に
進󠄃ましめヱホバにむかひて
歌をうたひ
且これを
讃美せしめヱホバに
感謝󠄃せよ
其恩惠は
世々かぎりなしと
言しむ
〔歴代志略下20章22節〕22 その
歌を
歌ひ
讃美をなし
始むるに
當りてヱホバ
伏兵を
設けかのユダに
攻きたれるアンモン、モアブ、セイル
山の
子孫をなやましたまひければ
彼ら
打敗られたり
the people
〔士師記7章20節~7章22節〕20 即ち
三隊󠄄の
兵隊󠄄箛を
吹き
瓶をうちくだき
左の
手には
燈火を
執り
右の
手には
箛をもちて
之を
吹きヱホバの
劍ギデオンの
劍なるぞと
叫べり~
(22) 三百
人のもの
箛を
吹くにあたりヱホバ
敵軍をしてみなたがひに
同士擊せしめたまひければ
敵軍にげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラの
境およびタバテに
至る
〔サムエル前書4章5節〕5 ヱホバの
契󠄅約の
櫃陣營にいたりしときイスラエル
人皆大によばはりさけびければ
地なりひびけり
〔サムエル前書17章20節〕20 ダビデ
朝󠄃夙くおきて
羊をひとりの
牧者󠄃にあづけヱサイの
命ぜしごとく
携へゆきて
車營にいたるに
軍勢いでて
行伍をなし
鯨波をあげたり
〔サムエル前書17章52節〕52 イスラエルとユダの
人おこり
喊呼をあげてペリシテ
人をおひガテの
入口およびエクロンの
門にいたるペリシテ
人の
負󠄅傷人シヤライムの
路に
仆れてガテおよびエクロンにおよぶ
〔歴代志略下13章14節〕14 ユダ
後を
顧󠄃みるに
敵前󠄃後にありければヱホバにむかひて
號呼り
祭司等喇叭を
吹り
〔歴代志略下13章15節〕15 ユダの
人々すなはち
吶喊を
擧けるがユダの
人々吶喊を
擧るにあたりて
神󠄃ヤラベアムとイスラエルの
人々をアビヤとユダの
前󠄃に
打敗り
給ひしかば
〔エレミヤ記50章15節〕15 その
四周󠄃に
喊き
叫びて
攻めかかれ
是手を
伸ぶその
城󠄃堞は
倒れその
石垣は
崩󠄃る
是ヱホバ
仇を
復したまふなり
汝らこれに
仇を
復せ
是の
行ひしごとく
是に
行へ
ヌンの子ヨシユアやがて祭司等を召て之に言ふ汝ら契󠄅約の櫃を舁き祭司等七人ヨベルの喇叭七をたづさへてヱホバの櫃に先だつべしと
And Joshua the son of Nun called the priests, and said unto them, Take up the ark of the covenant, and let seven priests bear seven trumpets of rams' horns before the ark of the LORD.
Take up the ark
〔申命記20章2節~20章4節〕2 汝ら
戰鬪に
臨む
時は
祭司進󠄃みいで
民に
吿て~
(4) 其は
汝らの
神󠄃ヱホバ
汝らとともに
行き
汝らのために
汝らの
敵と
戰ひて
汝らを
救ひたまふべければなりと
〔ヨシュア記3章3節〕3 民に
命じて
曰ふ
汝ら
祭司等レビ
人がなんぢらの
神󠄃ヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁出すを
見ば
其處を
發出てその
後に
從がへ
〔ヨシュア記3章6節〕6 ヨシユア
祭司等に
吿ていふ
契󠄅約の
櫃を
舁き
民に
先だちて
濟れと
則ち
契󠄅約の
櫃を
舁き
民に
先だちて
進󠄃めり
〔ヨシュア記6章8節〕8 ヨシユアかく
民に
語りしかば七
人の
祭司等おのおのヨベルの
喇叭をたづさへヱホバに
先だちすゝみて
喇叭を
吹きヱホバの
契󠄅約の
櫃これにしたがふ
〔ヨシュア記6章13節〕13 七
人の
祭司等おのおのヨベルの
喇叭をたづさへヱホバの
櫃に
先だちて
行き
喇叭を
吹きつゝすゝみ
甲冑の
者󠄃等これに
先だちて
行き
後軍はヱホバの
櫃の
後に
行く
祭司等喇叭をふきつゝ
進󠄃めり
〔使徒行傳9章1節〕1 サウロは
主の
弟子たちに
對して、なほ
恐喝󠄃と
殺害󠄅との
氣を
充し、
大祭司にいたりて、
而して民に言ふ汝ら進󠄃みゆきて邑を繞れ甲冑のものどもヱホバの櫃に先だちて進󠄃むべしと
And he said unto the people, Pass on, and compass the city, and let him that is armed pass on before the ark of the LORD.
that is armed
〔ヨシュア記1章14節〕14 汝らの
妻子および
家畜はモーセが
汝らに
與へしヨルダンの
此旁の
地に
止まるべし
然ど
汝ら
勇󠄃者󠄃は
皆身をよろひて
兄弟等の
先にたち
進󠄃濟りて
之を
助けよ
〔ヨシュア記4章13節〕13 凡そ四
萬人ばかりの
者󠄃軍の
裝に
身を
堅め
攻戰はんとてヱホバに
先だち
濟りてヱリコの
平󠄃野に
至れり
〔ヨシュア記6章3節〕3 汝ら
軍人みな
邑を
繞りて
邑の
周󠄃圍󠄃を
一次󠄄まはるべし
汝六日が
間かく
爲よ
ヨシユアかく民に語りしかば七人の祭司等おのおのヨベルの喇叭をたづさへヱホバに先だちすゝみて喇叭を吹きヱホバの契󠄅約の櫃これにしたがふ
And it came to pass, when Joshua had spoken unto the people, that the seven priests bearing the seven trumpets of rams' horns passed on before the LORD, and blew with the trumpets: and the ark of the covenant of the LORD followed them.
before the LORD
〔民數紀略32章20節〕20 モーセかれらに
言けるは
汝らもしこの
事を
爲し
汝らみな
身をよろひてヱホバの
前󠄃に
往󠄃て
戰ひ
〔ヨシュア記6章3節〕3 汝ら
軍人みな
邑を
繞りて
邑の
周󠄃圍󠄃を
一次󠄄まはるべし
汝六日が
間かく
爲よ
〔ヨシュア記6章4節〕4 祭司等七
人おのおのヨベルの
喇叭をたづさへて
櫃に
先だつべし
而して
第七日には
汝ら
七次󠄄邑をめぐり
祭司等喇叭を
吹ならすべし
〔民數紀略32章20節〕20 モーセかれらに
言けるは
汝らもしこの
事を
爲し
汝らみな
身をよろひてヱホバの
前󠄃に
往󠄃て
戰ひ
〔ヨシュア記6章3節〕3 汝ら
軍人みな
邑を
繞りて
邑の
周󠄃圍󠄃を
一次󠄄まはるべし
汝六日が
間かく
爲よ
〔ヨシュア記6章4節〕4 祭司等七
人おのおのヨベルの
喇叭をたづさへて
櫃に
先だつべし
而して
第七日には
汝ら
七次󠄄邑をめぐり
祭司等喇叭を
吹ならすべし
即ち甲冑のものどもは喇叭を吹くところの祭司等にさきだちて行き後軍は櫃の後に行く祭司たちは喇叭を吹きつゝすゝめり
And the armed men went before the priests that blew with the trumpets, and the rereward came after the ark, the priests going on, and blowing with the trumpets.
and the rereward
〔民數紀略10章25節〕25 次󠄄にダンの
子孫の
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
進󠄃めりこの
軍旅󠄃は
諸󠄃營の
後驅なりきダンの
軍旅󠄃の
長はアミシヤダイの
子アヒエゼル
〔ヨシュア記6章13節〕13 七
人の
祭司等おのおのヨベルの
喇叭をたづさへヱホバの
櫃に
先だちて
行き
喇叭を
吹きつゝすゝみ
甲冑の
者󠄃等これに
先だちて
行き
後軍はヱホバの
櫃の
後に
行く
祭司等喇叭をふきつゝ
進󠄃めり
〔イザヤ書52章11節〕11 なんぢら
去よされよ
彼處をいでて
汚れたるものに
觸るなかれ その
中をいでよ ヱホバの
器󠄃をになふ
者󠄃よ なんぢら
潔󠄄くあれ
〔イザヤ書58章8節〕8 しかる
時はなんぢのひかり
曉の
如くにあらはれいで
汝すみやかに
愈󠄃さるることを
得 なんぢの
義はなんぢの
前󠄃にゆき ヱホバの
榮光はなんぢの
軍後となるべし
the priests
〔民數紀略10章25節〕25 次󠄄にダンの
子孫の
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
進󠄃めりこの
軍旅󠄃は
諸󠄃營の
後驅なりきダンの
軍旅󠄃の
長はアミシヤダイの
子アヒエゼル
〔ヨシュア記6章13節〕13 七
人の
祭司等おのおのヨベルの
喇叭をたづさへヱホバの
櫃に
先だちて
行き
喇叭を
吹きつゝすゝみ
甲冑の
者󠄃等これに
先だちて
行き
後軍はヱホバの
櫃の
後に
行く
祭司等喇叭をふきつゝ
進󠄃めり
〔イザヤ書52章11節〕11 なんぢら
去よされよ
彼處をいでて
汚れたるものに
觸るなかれ その
中をいでよ ヱホバの
器󠄃をになふ
者󠄃よ なんぢら
潔󠄄くあれ
〔イザヤ書58章8節〕8 しかる
時はなんぢのひかり
曉の
如くにあらはれいで
汝すみやかに
愈󠄃さるることを
得 なんぢの
義はなんぢの
前󠄃にゆき ヱホバの
榮光はなんぢの
軍後となるべし
ヨシユア民に命じて言ふ汝ら呼はる勿れ汝らの聲を聞えしむるなかれまた汝らの口より言を出すなかれわが汝らに呼はれと命ずる日におよびて呼はるべしと
And Joshua had commanded the people, saying, Ye shall not shout, nor make any noise with your voice, neither shall any word proceed out of your mouth, until the day I bid you shout; then shall ye shout.
any noise with your voice
until the day
〔サムエル後書5章23節〕23 ダビデ、ヱホバに
問にヱホバいひたまひけるは
上るべからず
彼等の
後にまはりベカの
樹の
方より
彼等を
襲󠄂へ
〔サムエル後書5章24節〕24 汝ベカの
樹の
上に
進󠄃行の
音󠄃を
聞ばすなはち
突󠄃出づべし
其時にはヱホバ
汝のまへにいでてペリシテ
人の
軍を
擊たまふべければなりと
〔イザヤ書28章16節〕16 このゆゑに
神󠄃ヱホバかくいひ
給ふ
視󠄃よわれシオンに
一つの
石をすゑてその
基となせり これは
試をへたる
石たふとき
隅石かたくすゑたる
石なり これに
依賴むものはあわつることなし
〔ルカ傳24章49節〕49 視󠄃よ、我は父󠄃の約し給へるものを汝らに贈󠄃る。汝ら上より能力を著󠄄せらるるまでは都󠄃に留れ』
〔使徒行傳1章7節〕7 イエス
言ひたまふ
『時また期は父󠄃おのれの權威󠄂のうちに置き給へば、汝らの知るべきにあらず。
而してヱホバの櫃をもち邑を繞りて一周󠄃し陣營に來りて營中に宿れり
So the ark of the LORD compassed the city, going about it once: and they came into the camp, and lodged in the camp.
又󠄂あくる朝󠄃ヨシユアはやく興いで祭司等ヱホバの櫃を舁き
And Joshua rose early in the morning, and the priests took up the ark of the LORD.
Joshua rose
〔創世記22章3節〕3 アブラハム
朝󠄃夙に
起󠄃て
其驢馬に
鞍おき
二人の
少者󠄃と
其子イサクを
携へ
且燔祭の
柴薪を
劈りて
起󠄃て
神󠄃の
己に
示したまへる
處におもむきけるが
〔ヨシュア記3章1節〕1 ヨシユア
朝󠄃はやく
起󠄃いでてイスラエルの
人々とともにシツテムを
打發てヨルダンにゆき
之を
濟らずして
其處に
宿りぬ
the priests
〔申命記31章25節〕25 モーセ、ヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁ところのレビ
人に
命じて
言けるは
〔ヨシュア記6章6節~6章8節〕6 ヌンの
子ヨシユアやがて
祭司等を
召て
之に
言ふ
汝ら
契󠄅約の
櫃を
舁き
祭司等七
人ヨベルの
喇叭七をたづさへてヱホバの
櫃に
先だつべしと~
(8) ヨシユアかく
民に
語りしかば七
人の
祭司等おのおのヨベルの
喇叭をたづさへヱホバに
先だちすゝみて
喇叭を
吹きヱホバの
契󠄅約の
櫃これにしたがふ
〔ヨハネ傳2章5節~2章8節〕5 母、
僕どもに『
何にても
其の
命ずる
如くせよ』と
言ひおく。~
(8) また
言ひ
給ふ
『いま汲󠄂み取りて饗宴長に持ちゆけ』乃ち
持ちゆけり。
〔ヨハネ傳6章10節〕10 イエス
言ひたまふ
『人々を坐せしめよ』その
處に
多くの
草ありて
人々坐せしが、その
數󠄄おほよそ
五千人なりき。
〔ヨハネ傳6章11節〕11 爰にイエス、パンを
取りて
謝󠄃し、
坐したる
人々に
分󠄃ちあたへ、また
肴をも
然なして、その
欲するほど
與へ
給ふ。
〔ヨハネ傳9章6節〕6 かく
言ひて
地に
唾し、
唾にて
泥をつくり、
之を
盲人の
目にぬりて
言ひ
給ふ、
〔ヨハネ傳9章7節〕7 『ゆきてシロアム(釋けば遣󠄃されたる者󠄃)の池にて洗へ』乃ちゆきて
洗ひたれば、
見ゆることを
得て
歸れり。
〔ヘブル書11章7節〕7 信仰に
由りてノアは、
未だ
見ざる
事につきて
御吿を
蒙り、
畏みてその
家の
者󠄃を
救はん
爲に
方舟を
造󠄃り、かつ
之によりて
世の
罪を
定め、また
信仰に
由る
義の
世嗣となれり。
〔ヘブル書11章8節〕8 信仰に
由りてアブラハムは
召されしとき
嗣業として
受くべき
地に
出で
往󠄃けとの
命に
遵󠄅ひ、その
往󠄃く
所󠄃を
知らずして
出で
往󠄃けり。
七人の祭司等おのおのヨベルの喇叭をたづさへヱホバの櫃に先だちて行き喇叭を吹きつゝすゝみ甲冑の者󠄃等これに先だちて行き後軍はヱホバの櫃の後に行く祭司等喇叭をふきつゝ進󠄃めり
And seven priests bearing seven trumpets of rams' horns before the ark of the LORD went on continually, and blew with the trumpets: and the armed men went before them; but the rereward came after the ark of the LORD, the priests going on, and blowing with the trumpets.
went on
〔歴代志略上15章26節〕26 神󠄃ヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁ところのレビ
人を
助けたまひければ
牡牛七匹󠄃牡羊七匹󠄃を
献げたり
その次󠄄の日にも一次󠄄邑を繞りて陣營に歸り六日が間然なせり
And the second day they compassed the city once, and returned into the camp: so they did six days.
(Whole verse)
〔ヨシュア記6章3節〕3 汝ら
軍人みな
邑を
繞りて
邑の
周󠄃圍󠄃を
一次󠄄まはるべし
汝六日が
間かく
爲よ
〔ヨシュア記6章11節〕11 而してヱホバの
櫃をもち
邑を
繞りて
一周󠄃し
陣營に
來りて
營中に
宿れり
〔ヨシュア記6章15節〕15 第七日には
夜明に
早く
興いで
前󠄃のごとくして
七次󠄄邑を
繞れり
唯この
日のみ
七次󠄄邑を
繞りたり
第七日には夜明に早く興いで前󠄃のごとくして七次󠄄邑を繞れり唯この日のみ七次󠄄邑を繞りたり
And it came to pass on the seventh day, that they rose early about the dawning of the day, and compassed the city after the same manner seven times: only on that day they compassed the city seven times.
about the dawning
〔詩篇119章147節〕147 われ
詰朝󠄃おきいでて
呼はれり われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだけり
〔マタイ傳28章1節〕1 さて
安息日をはりて、
一週󠄃の
初の
日のほの
明き
頃、マグダラのマリヤと
他のマリヤと
墓を
見んとて
來りしに、
〔ペテロ後書1章19節〕19 斯て
我らが
有󠄃てる
預言の
言は
堅うせられたり。
汝等この
言を
暗󠄃き
處にかがやく
燈火として、
夜明け
明星の
汝らの
心の
中にいづるまで
顧󠄃みるは
善し。
only on that day
〔ヨシュア記6章4節〕4 祭司等七
人おのおのヨベルの
喇叭をたづさへて
櫃に
先だつべし
而して
第七日には
汝ら
七次󠄄邑をめぐり
祭司等喇叭を
吹ならすべし
七次󠄄目にいたりて祭司等喇叭を吹くときにヨシユア民に言ふ汝ら呼はれヱホバこの邑を汝らに賜へり
And it came to pass at the seventh time, when the priests blew with the trumpets, Joshua said unto the people, Shout; for the LORD hath given you the city.
Shout
〔ヨシュア記6章5節〕5 然して
祭司等ヨベルの
角を
音󠄃ながくふきならして
喇叭の
聲なんぢらに
聞ゆる
時は
民みな
大に
呼はり
喊ぶべし
然せばその
邑の
石垣崩󠄃れおちん
民みな
直に
進󠄃て
攻のぼるべしと
〔士師記7章20節~7章22節〕20 即ち
三隊󠄄の
兵隊󠄄箛を
吹き
瓶をうちくだき
左の
手には
燈火を
執り
右の
手には
箛をもちて
之を
吹きヱホバの
劍ギデオンの
劍なるぞと
叫べり~
(22) 三百
人のもの
箛を
吹くにあたりヱホバ
敵軍をしてみなたがひに
同士擊せしめたまひければ
敵軍にげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラの
境およびタバテに
至る
〔歴代志略下13章15節〕15 ユダの
人々すなはち
吶喊を
擧けるがユダの
人々吶喊を
擧るにあたりて
神󠄃ヤラベアムとイスラエルの
人々をアビヤとユダの
前󠄃に
打敗り
給ひしかば
〔歴代志略下20章22節〕22 その
歌を
歌ひ
讃美をなし
始むるに
當りてヱホバ
伏兵を
設けかのユダに
攻きたれるアンモン、モアブ、セイル
山の
子孫をなやましたまひければ
彼ら
打敗られたり
〔歴代志略下20章23節〕23 即ちアンモンとモアブの
子孫起󠄃てセイル
山の
民にむかひ
盡くこれを
殺して
滅ししがセイルの
民を
殺し
盡すに
及びて
彼らも
亦力をいだして
互に
滅ぼしあへり
この邑およびその中の一切の物をば詛はれしものとしてヱホバに献ぐべし唯妓婦󠄃ラハブおよび凡て彼とともに家に在るものは生し存べしわれらが遣󠄃しゝ使󠄃者󠄃を匿したればなり
And the city shall be accursed, even it, and all that are therein, to the LORD: only Rahab the harlot shall live, she and all that are with her in the house, because she hid the messengers that we sent.
accursed
〔レビ記27章28節〕28 但し
人がその
凡て
有󠄃る
物の
中より
取て
永くヱホバに
納󠄃めたる
奉納󠄃物は
人にもあれ
畜にもあれその
遺󠄃業の
田野にもあれ
一切賣べからずまた
贖ふべからず
奉納󠄃物はみなヱホバに
至聖󠄃物たるなり
〔レビ記27章29節〕29 また
人の
中永く
奉納󠄃られて
奉納󠄃物となれる
者󠄃も
贖ふべからず
必ず
殺すべし
〔民數紀略21章2節〕2 是においてイスラエル
誓願をヱホバに
立て
言ふ
汝もしこの
民をわが
手に
付したまはゞ
我その
城󠄃邑を
盡く
滅さんと
〔民數紀略21章3節〕3 ヱホバすなはちイスラエルの
言を
聽いれてカナン
人を
付したまひければ
之とその
城󠄃邑をことごとく
滅せり
是をもてその
處の
名をホルマ(
殲滅)と
呼なしたり
〔ヨシュア記7章1節〕1 時にイスラエルの
人々その
詛はれし
物につきて
罪を
犯せり
即ちユダの
支󠄂派󠄄の
中なるゼラの
子ザブデの
子なるカルミの
子アカン
詛はれし
物を
取り
是をもてヱホバ、イスラエルの
人々にむかひて
震怒を
發ちたまへり
〔エズラ書10章8節〕8 凡そ
牧伯等と
長老等の
諭󠄄言にしたがひて
三日の
內に
來らざる
者󠄃は
皆その
一切の
所󠄃有󠄃を
取あげられ
俘擄人の
會より
黜けらるべしと
〔イザヤ書34章6節〕6 ヱホバの
劍は
血にてみち
脂にてこえ
小羊と
山羊との
血 牡羊の
腎のあぶらにて
肥ゆ ヱホバはボズラにて
牲のけものをころしエドムの
地にて
大にほふることをなし
給へり
〔エレミヤ記46章10節〕10 此は
主なる
萬軍のヱホバの
復仇の
日即ちその
敵に
仇を
復し
給ふ
日なり
劍は
食󠄃ひて
飽󠄄きその
血に
醉はん
主なる
萬軍のヱホバ
北の
地にてユフラテ
河の
旁に
宰ることをなし
給へばなり
〔エゼキエル書39章17節〕17 人の
子よ
主ヱホバかく
言ふ
汝諸󠄃の
類󠄃の
鳥と
野の
諸󠄃の
獸に
言べし
汝等集ひ
來り
我が
汝らのために
殺せるところの
犧牲に
四方より
聚れ
即ちイスラエルの
山々の
上なる
大なる
犧牲に
臨み
肉󠄁を
食󠄃ひ
血を
飮め
〔ミカ書4章13節〕13 シオンの
女よ
起󠄃てこなせ
我なんぢの
角を
鐵にし
汝の
蹄を
銅にせん
汝許多の
國民を
打碎くべし
汝かれらの
掠取物をヱホバに
獻げ
彼らの
財產を
全󠄃地の
主に
奉納󠄃べし
〔コリント前書2章7節〕7 我らは
奧義を
解きて
神󠄃の
智慧󠄄を
語る、
即ち
隱れたる
智慧󠄄にして
神󠄃われらの
光榮のために
世の
創の
先より
預じめ
定め
給ひしものなり。
〔ガラテヤ書3章10節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章12節〕12 律法は
信仰に
由るにあらず、
反つて『
律法を
行ふ
者󠄃は
之に
由りて
生くべし』と
云へり。
because
〔創世記12章3節〕3 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔ヨシュア記2章4節~2章6節〕4 婦󠄃人かのふたりの
人を
將て
之を
匿し
而して
言ふ
實にその
人々はわが
許に
來れり
然れども
我その
何處よりか
知ざりしが~
(6) その
實は
婦󠄃すでにかれらを
領て
屋葢に
升り
屋葢の
上に
列べおきたる
麻󠄃のなかに
之をかくしゝなり
〔ヨシュア記2章22節〕22 かれら
往󠄃て
山にいり
追󠄃來るもののかへるを
待て
三日が
間そこに
居れりおひ
來れるもの
徧ねく
彼らを
途󠄃に
尋󠄃ねしかども
終󠄃に
獲ざりき
〔ヨシュア記6章22節〕22 時にヨシユアこの
地を
窺ひたりし
二箇の
人にむかひ
汝らかの
妓婦󠄃の
家に
入りかの
婦󠄃人およびかれに
屬る
一切のものを
携へいだしかれに
誓ひし
如くせよと
言ければ
〔ヨシュア記6章23節〕23 間者󠄃たりし
少き
人等すなはち
入てラハブおよびその
父󠄃母兄弟ならびに
彼につけるすべてのものを
携へ
出しまたその
親戚をも
携へ
出しイスラエルの
陣營の
外にかれらを
置り
〔サムエル前書15章6節〕6 サウル、ケニ
人にいひけるは
汝らゆきてさりアマレク
人をはなれくだるべし
恐らくはかれらとともに
汝らをほろぼすにいたらんイスラエルの
子孫のエジプトよりのぼれる
時汝らこれに
恩みをほどこしたりと
即ちケニ
人アマレク
人をはなれてさりぬ
〔マタイ傳10章41節〕41 預言者󠄃たる名の故に預言者󠄃をうくる者󠄃は、預言者󠄃の報をうけ、義人たる名のゆゑに義人をうくる者󠄃は、義人の報を受くべし。
〔マタイ傳10章42節〕42 凡そわが弟子たる名の故に、この小き者󠄃の一人に冷かなる水一杯にても與ふる者󠄃は、誠󠄃に汝らに吿ぐ、必ずその報を失はざるべし』
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
〔ヘブル書11章31節〕31 信仰に
由りて
遊󠄃女ラハブは
平󠄃和をもて
間者󠄃を
接けたれば、
不從順の
者󠄃とともに
亡びざりき。
〔ヤコブ書2章25節〕25 また
遊󠄃女ラハブも
使󠄃者󠄃を
受け、これを
他の
途󠄃より
去らせたるとき、
行爲によりて
義とせられたるに
非ずや。
only Rahab
〔ヨシュア記2章1節〕1 茲にヌンの
子ヨシユア、シツテムより
潜かに
二人の
間者󠄃を
發し
之にいひけるは
往󠄃てかの
地およびヱリコを
窺ひ
探れ
乃ち
彼ら
往󠄃て
妓婦󠄃ラハブと
名づくる
者󠄃の
家に
入て
其處に
寢けるが
唯汝ら詛はれし物を愼め恐らくは汝ら其を詛はれしものとして献ぐるに方りその詛はれし物を自ら取りてイスラエルの陣營をも詛はるゝものとならしめ之をして惱ましむるに至らん
And ye, in any wise keep yourselves from the accursed thing, lest ye make yourselves accursed, when ye take of the accursed thing, and make the camp of Israel a curse, and trouble it.
and trouble it
〔ヨシュア記7章25節〕25 而してヨシユア
言けらく
汝なんぞ
我らを
惱ましゝやヱホバ
今日汝を
惱ましたまふべしと
頓てイスラエル
人みな
石をもて
彼を
擊ころし
又󠄂その
家族等をも
石にて
擊ころし
火をもて
之を
焚けり
〔サムエル後書21章1節〕1 ダビデの
世に
年復年と
三年饑󠄃饉ありければダビデ、ヱホバに
問にヱホバ
言たまひけるは
是はサウルと
血を
流せる
其家のためなり
其は
彼嘗てギベオン
人を
殺したればなりと
〔列王紀略上18章17節〕17 アハブ、エリヤを
見し
時アハブ、エリヤに
言けるは
汝イスラエルを
惱ます
者󠄃此にをるか
〔列王紀略上18章18節〕18 彼答へけるは
我はイスラエルを
惱さず
但汝と
汝の
父󠄃の
家之を
惱すなり
即ち
汝等はヱホバの
命令を
棄て
且汝はバアルに
從ひたり
in any wise
〔コリント後書6章17節〕17 この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
〔エペソ書5章11節〕11 實を
結ばぬ
暗󠄃き
業に
與する
事なく
反つて
之を
責めよ。
〔ヤコブ書1章27節〕27 父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
穢なき
信心は、
孤兒と
寡婦󠄃とをその
患難󠄄の
時に
見舞ひ、また
自ら
守りて
世に
汚されぬ
是なり。
lest ye make
〔申命記7章26節〕26 憎󠄃むべき
物を
汝の
家に
携へいるべからず
恐くは
汝も
其ごとくに
詛はるゝ
者󠄃とならん
汝これを
大に
忌み
痛く
嫌󠄃ふべし
是は
詛ふべき
者󠄃なればなり
〔申命記13章17節〕17 斯汝この
詛はれし
物を
少許も
汝の
手に
附おく
勿れ
然せばヱホバその
烈しき
怒を
靜め
汝に
慈悲を
加へて
汝を
憐れみ
汝の
先祖󠄃等に
誓ひしごとく
汝の
數󠄄を
衆くしたまはん
〔ヨシュア記7章1節〕1 時にイスラエルの
人々その
詛はれし
物につきて
罪を
犯せり
即ちユダの
支󠄂派󠄄の
中なるゼラの
子ザブデの
子なるカルミの
子アカン
詛はれし
物を
取り
是をもてヱホバ、イスラエルの
人々にむかひて
震怒を
發ちたまへり
〔ヨシュア記7章11節〕11 イスラエルすでに
罪を
犯しわが
彼らに
命じおける
契󠄅約を
破れり
即ち
彼らは
詛はれし
物を
取り
窃みかつ
詐りてこれを
己の
所󠄃有󠄃物の
中にいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕12 是をもてイスラエルの
人々は
敵に
當ること
能はず
敵に
背を
見す
是は
彼らも
詛はるゝ
者󠄃となりたればなり
汝ら
其詛はれし
物を
汝らの
中より
絕にあらざれば
我ふたゝび
汝らと
偕にをらじ
〔ヨシュア記7章15節〕15 凡そ
掣れて
詛はれし
物を
有󠄃りと
定まる
者󠄃は
其一切の
所󠄃有󠄃物とともに
火に
焚るべし
是はヱホバの
契󠄅約を
破りイスラエルの
中に
愚なる
事を
行ひたるが
故なりと
make the camp
〔ヨシュア記7章11節〕11 イスラエルすでに
罪を
犯しわが
彼らに
命じおける
契󠄅約を
破れり
即ち
彼らは
詛はれし
物を
取り
窃みかつ
詐りてこれを
己の
所󠄃有󠄃物の
中にいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕12 是をもてイスラエルの
人々は
敵に
當ること
能はず
敵に
背を
見す
是は
彼らも
詛はるゝ
者󠄃となりたればなり
汝ら
其詛はれし
物を
汝らの
中より
絕にあらざれば
我ふたゝび
汝らと
偕にをらじ
〔ヨシュア記22章18節~22章20節〕18 然るに
汝らは
今日ひるがへりてヱホバに
從がはざらんとするや
汝ら
今日ヱホバに
叛󠄃けば
明日はヱホバ、イスラエルの
全󠄃會衆を
怒りたまふべし~
(20) ゼラの
子アカン
詛はれし
物につきて
愆を
犯しつひにイスラエルの
全󠄃會衆に
震怒臨みしにあらずや
且また
其罪にて
滅亡し
者󠄃は
彼人ひとりにはあらざりき
〔サムエル前書14章28節~14章42節〕28 時に
民のひとり
答て
言けるは
汝の
父󠄃かたく
民をちかはせて
今日食󠄃物をくらふ
人は
呪詛はれんと
言り
是に
由て
民つかれたり~
(42) サウルいひけるは
我とわが
子のあひだの
䰗を
掣けと
即ちヨナタンこれにあたれり
〔傳道之書9章18節〕18 智慧󠄄は
軍の
器󠄃に
勝󠄃れり
一人の
惡人は
許多の
善事を
壞ふなり
〔ヨナ書1章12節〕12 ヨナ
彼等に
曰けるはわれを
取りて
海󠄃に
投いれよ さらば
海󠄃は
汝等の
爲に
靜かにならん そはこの
大なる
颺風の
汝等にのぞめるはわが
故なるを
知ればなり
但し銀金銅器󠄃鐵器󠄃などは凡てヱホバに聖󠄃別て奉まつるべきものなればヱホバの府庫にこれを携へいるべしと
But all the silver, and gold, and vessels of brass and iron, are consecrated unto the LORD: they shall come into the treasury of the LORD.
all the silver
〔サムエル後書8章11節〕11 ダビデ
王其攻め
伏せたる
諸󠄃の
國民の
中より
取りて
納󠄃めたる
金銀と
共に
是等をもヱホバに
納󠄃めたり
〔歴代志略上18章11節〕11 ダビデ
王そのエドム、モアブ、アンモンの
子孫ペリシテ
人アマレクなどの
諸󠄃の
國民の
中より
取きたりし
金銀とともに
是等をもヱホバに
奉納󠄃たり
〔歴代志略上26章20節〕20 また
神󠄃の
府庫および
聖󠄃物の
府庫を
司どれる
彼らの
兄弟なるレビ
人は
左のごとし
〔歴代志略上26章26節〕26 此シロミテとその
兄弟等はすべての
聖󠄃物の
府庫を
掌どれりその
聖󠄃物はすなはちダビデ
王宗家の
長千人の
長百人の
長軍旅󠄃の
長等などが
奉納󠄃たる
者󠄃なり
〔歴代志略上26章28節〕28 凡て
先見者󠄃サムエル、キシの
子サウル、ネルの
子アブネル、ゼルヤの
子ヨアブ
等が
奉献たる
物および
其他の
奉納󠄃物は
皆シロミテとその
兄弟等の
手の
下にありき
〔歴代志略上28章12節〕12 また
其心に
思ひはかれる
一切の
物すなはちヱホバの
家の
庭󠄄四周󠄃の
諸󠄃の
室神󠄃の
家の
府庫聖󠄃物の
府庫などの
式樣を
授け
〔歴代志略下15章18節〕18 彼はまたその
父󠄃の
納󠄃めたる
物および
己が
納󠄃めたる
物すなはち
金銀ならびに
器󠄃皿等をヱホバの
家に
携へいれり
〔歴代志略下31章12節〕12 忠實にその
禮物什一および
奉納󠄃物を
携へいれりレビ
人コナニヤこれを
主どりその
兄弟シメイこれに
副ふ
〔イザヤ書23章17節〕17 七十
年をはりてヱホバまたツロを
顧󠄃みたまはん ツロはふたゝびその
利潤をえて
地のおもてにあるもろもろの
國と
淫をおこなふべし
〔イザヤ書23章18節〕18 その
貿易とその
獲たる
利潤とはきよめてヱホバに
獻ぐべければ
之をたくはへず
積ことをせざるなり その
貿易はヱホバの
前󠄃にをるものの
用となり
飽󠄄くらふ
料となり
華美なるころもの
料とならん
〔ミカ書4章13節〕13 シオンの
女よ
起󠄃てこなせ
我なんぢの
角を
鐵にし
汝の
蹄を
銅にせん
汝許多の
國民を
打碎くべし
汝かれらの
掠取物をヱホバに
獻げ
彼らの
財產を
全󠄃地の
主に
奉納󠄃べし
consecrated
〔レビ記19章24節〕24 第四
年には
汝らそのもろもろの
果實を
聖󠄃物となしこれをもてヱホバに
感謝󠄃の
祭を
爲べし
〔ゼカリヤ書14章20節〕20 その
日には
馬の
鈴にまでヱホバに
聖󠄃としるさん
又󠄂ヱホバの
家の
鍋は
壇の
前󠄃の
鉢と
等しかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕21 ヱルサレムおよびユダの
鍋は
都󠄃て
萬軍のヱホバの
聖󠄃物となるべし
凡そ
犧牲を
獻ぐる
者󠄃は
來りてこれを
取り
其中にて
祭肉󠄁を
煮󠄃ん
其日には
萬軍のヱホバの
室に
最早カナン
人あらざるべし
the treasury
〔列王紀略上7章51節〕51 斯ソロモン
王のヱホバの
家のために
爲る
諸󠄃の
細工終󠄃れり
是においてソロモン
其父󠄃ダビデが
奉納󠄃めたる
物即ち
金銀および
器󠄃を
携へいりてヱホバの
家の
寳物の
中に
置り
〔列王紀略上14章26節〕26 ヱホバの
家の
寳物と
王の
家の
寳物を
奪ひたり
即ち
盡く
之を
奪ひ
亦ソロモンの
造󠄃りたる
金の
楯を
皆奪ひたり
〔列王紀略下24章13節〕13 而して
彼ヱホバの
家の
諸󠄃の
寳物および
王の
家の
寳物を
其處より
携へ
去りイスラルの
王ソロモンがヱホバの
宮に
造󠄃りたる
諸󠄃の
金の
器󠄃を
切はがせりヱホバの
言たまひしごとし
〔歴代志略上26章20節〕20 また
神󠄃の
府庫および
聖󠄃物の
府庫を
司どれる
彼らの
兄弟なるレビ
人は
左のごとし
〔ネヘミヤ記7章70節〕70 宗家の
長の
中工事のために
物を
納󠄃めし
人々ありテルシヤタは
金一
千ダリク
鉢五十
祭司の
衣服󠄃五
百三十
襲󠄂を
施して
庫に
納󠄃む
〔ネヘミヤ記7章71節〕71 また
宗家の
長數󠄄人は
金二
萬ダリク
銀二
千二
百斤を
工事のために
庫に
納󠄃む
〔ネヘミヤ記10章38節〕38 レビ
人什一を
受る
時にはアロンの
子孫たる
祭司一人そのレビ
人と
偕にあるべし
而してまたレビ
人はその
什一の十
分󠄃の一を
我らの
神󠄃の
家に
携へ
上りて
府庫の
諸󠄃室に
納󠄃むべし
〔エレミヤ記38章11節〕11 エベデメレクすなはちその
人々を
携へて
王の
室の
庫の
下にいり
其處より
破れたる
舊き
衣の
布片をとり
索をもてこれをを
阱にをるヱレミヤの
所󠄃に
縋下せり
〔マタイ傳27章6節〕6 祭司長ら、その
銀をとりて
言ふ『これは
血の
價なれば、
宮の
庫に
納󠄃むるは
可からず』
〔マルコ傳12章41節〕41 イエス
賽錢函に
對ひて
坐し、
群衆の
錢を
賽錢函に
投げ
入るるを
見給ふ。
富める
多くの
者󠄃は、
多く
投げ
入れしが、
是において民よばはり祭司喇叭を吹ならしけるが民喇叭の聲をきくと齊しくみな大聲を擧て呼はりしかば石垣崩󠄃れおちぬ斯りしかば民おのおの直に邑に上りいりて邑を攻取り
So the people shouted when the priests blew with the trumpets: and it came to pass, when the people heard the sound of the trumpet, and the people shouted with a great shout, that the wall fell down flat, so that the people went up into the city, every man straight before him, and they took the city.
flat
無し
the wall
〔ヨシュア記6章5節〕5 然して
祭司等ヨベルの
角を
音󠄃ながくふきならして
喇叭の
聲なんぢらに
聞ゆる
時は
民みな
大に
呼はり
喊ぶべし
然せばその
邑の
石垣崩󠄃れおちん
民みな
直に
進󠄃て
攻のぼるべしと
〔コリント後書10章4節〕4 それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
〔コリント後書10章5節〕5 神󠄃の
示敎に
逆󠄃ひて
建󠄄てたる
凡ての
櫓を
毀ち、
凡ての
念を
虜󠄃にしてキリストに
服󠄃はしむ。
〔ヘブル書11章30節〕30 信仰に
由りて
七日のあひだ
廻りたればエリコの
石垣は
崩󠄃れたり。
邑にある者󠄃は男女少きもの老たるものの區別なく盡くこれを刃󠄃にかけて滅ぼし且つ牛羊驢馬にまで及ぼせり
And they utterly destroyed all that was in the city, both man and woman, young and old, and ox, and sheep, and ass, with the edge of the sword.
And they
無し
utterly
〔申命記2章34節〕34 その
時に
我らは
彼の
邑々を
盡く
取りその
一切の
邑の
男女および
兒童を
滅して
一人をも
遺󠄃さゞりき
〔申命記7章2節〕2 すなはち
汝の
神󠄃ヱホバかれらを
汝に
付して
汝にこれを
擊せたまはん
時は
汝かれらをことごとく
滅すべし
彼らと
何の
契󠄅約をもなすべからず
彼らを
憫むべからず
〔申命記7章3節〕3 また
彼らと
婚姻をなすべからず
汝の
女子を
彼の
男子に
與ふべからず
彼の
女子を
汝の
男子に
娶るべからず
〔申命記7章16節〕16 汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
付したまはんところの
民をことごとく
滅しつくすべし
彼らを
憫み
見べからずまた
彼らの
神󠄃に
事ふべからずその
事汝の
罟となればなり
〔申命記20章16節〕16 但し
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與へて
產業となさしめたまふこの
國々の
邑々においては
呼吸する
者󠄃を
一人も
生し
存べからず
〔申命記20章17節〕17 即ちヘテ
人 アモリ
人 カナン
人 ペリジ
人 ヒビ
人 ヱブス
人などは
汝かならずこれを
滅ぼし
盡して
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
命じたまへる
如くすべし
〔ヨシュア記9章24節〕24 彼らヨシユアに
應へて
言けるは
僕等はなんぢの
神󠄃ヱホバその
僕モーセに
此地をことごとく
汝らに
與へ
此地の
民をことごとく
汝らの
前󠄃より
滅ぼし
去ことを
命ぜしと
明白に
傳へ
聞たれば
汝らのために
生命の
危からんことを
太く
懼れて
斯は
爲けるなり
〔ヨシュア記9章25節〕25 視󠄃よ
我らは
今汝の
手の
中にあり
汝の
我らに
爲を
善とし
正當とする
所󠄃を
爲たまへと
〔ヨシュア記10章28節〕28 ヨシユアかの
日マツケダを
取り
刃󠄃をもて
之とその
王とを
擊ち
之とその
中たる
一切の
人をことごとく
滅して
一人をも
遺󠄃さずヱリコの
王になしたるごとくにマツケダの
王にも
爲しぬ
〔ヨシュア記10章39節〕39 之とその
王およびその
一切の
邑を
取り
刃󠄃をもて
之を
擊てその
中なる
一切の
人をことごとく
滅ぼし
一人をも
遺󠄃さゞりき
其デビルと
其王に
爲たる
所󠄃はヘブロンに
爲たるが
如く
又󠄂リブナとその
王に
爲たるがごとくなりき
〔ヨシュア記11章14節〕14 是らの
邑の
諸󠄃の
貨財及び
家畜はイスラエルの
人々奪ひて
自ら
之を
取り
人はみな
刃󠄃をもて
擊て
滅ぼし
盡し
氣息する
者󠄃は
一人だに
遺󠄃さゞりき
〔サムエル前書15章3節〕3 今ゆきてアマレクを
擊ち
其有󠄃る
物をことごとく
滅しつくし
彼らを
憐むなかれ
男女童稚哺乳󠄃兒牛羊駱駝驢馬を
皆殺せ
〔サムエル前書15章8節〕8 サウル、アマレク
人の
王アガグを
生擒り
刃󠄃をもて
其民をことごとくほろぼせり
〔サムエル前書15章18節〕18 ヱホバ
汝を
途󠄃に
遣󠄃はしていひたまはく
往󠄃て
惡人なるアマレク
人をほろぼし
其盡るまで
戰へよと
〔サムエル前書15章19節〕19 何故に
汝ヱホバの
言をきかずして
敵の
所󠄃有󠄃物にはせかかりヱホバの
目のまへに
惡をなせしや
〔列王紀略上20章42節〕42 彼王に
言けるはヱホバ
斯言たまふ
爾はわが
殲滅んと
定めたる
人を
爾の
手より
放ちたれば
爾の
命は
彼の
生命に
代り
爾の
民は
彼の
民に
代るべしと
〔詩篇137章8節〕8 ほろぼさるべきバビロンの
女よ なんぢがわれらに
作しごとく
汝にむくゆる
人はさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕9 なんぢの
嬰兒をとりて
岩のうへになげうつものは
福󠄃ひなるべし
〔エレミヤ記48章18節〕18 デボンに
住󠄃る
女よ
榮をはなれて
下り
燥ける
地に
坐せよモアブを
敗る
者󠄃汝にきたりて
汝の
城󠄃を
滅さん
〔ヨハネ黙示録18章21節〕21 爰に
一人の
强き
御使󠄃、
大なる
碾臼のごとき
石を
擡げ
海󠄃に
投げて
言ふ『おほいなる
都󠄃バビロンは
斯のごとく
烈しく
擊ち
倒されて、
今より
後、
見えざるべし。
時にヨシユアこの地を窺ひたりし二箇の人にむかひ汝らかの妓婦󠄃の家に入りかの婦󠄃人およびかれに屬る一切のものを携へいだしかれに誓ひし如くせよと言ければ
But Joshua had said unto the two men that had spied out the country, Go into the harlot's house, and bring out thence the woman, and all that she hath, as ye sware unto her.
Joshua
〔ヨシュア記2章1節~2章24節〕1 茲にヌンの
子ヨシユア、シツテムより
潜かに
二人の
間者󠄃を
發し
之にいひけるは
往󠄃てかの
地およびヱリコを
窺ひ
探れ
乃ち
彼ら
往󠄃て
妓婦󠄃ラハブと
名づくる
者󠄃の
家に
入て
其處に
寢けるが~
(24) またヨシユアにいふ
誠󠄃にヱホバこの
國をことごとく
我らの
手に
付したまへりこの
國の
民は
皆我らの
前󠄃に
消󠄃うせんと
〔ヨシュア記6章17節〕17 この
邑およびその
中の
一切の
物をば
詛はれしものとしてヱホバに
献ぐべし
唯妓婦󠄃ラハブおよび
凡て
彼とともに
家に
在るものは
生し
存べしわれらが
遣󠄃しゝ
使󠄃者󠄃を
匿したればなり
as ye sware unto her
〔ヨシュア記2章12節~2章14節〕12 然ば
請󠄃ふ
我すでに
汝らに
恩を
施したれば
汝らも
今ヱホバを
指て
我父󠄃の
家に
恩をほどこさんことを
誓ひて
我に
眞󠄃實の
記號を
與へよ~
(14) 二人のものこれに
言けるは
汝ら
若しわれらの
此事を
洩すことなくば
我らの
生命汝らに
代りて
死ん
又󠄂ヱホバわれらに
此地を
與へたまふ
時には
我らなんぢに
恩を
施し
眞󠄃實を
盡さん
〔ヨシュア記2章17節~2章20節〕17 二人のものかれに
言けるは
汝が
我らに
誓しゝ
此誓につきては
我ら
罪を
獲じ~
(20) 將た
汝もし
我らのこの
事を
洩さば
汝が
我らに
誓せたる
誓に
我らあづかることなし
〔ヨシュア記9章15節〕15 ヨシユアすなはち
彼らと
好を
爲し
彼らを
生しおかんといふ
契󠄅約を
結び
會中の
長等かれらに
誓ひたりしが
〔ヨシュア記9章18節~9章20節〕18 然れども
會中の
長等イスラエルの
神󠄃ヱホバを
指て
彼らに
誓ひたりしをもてイスラエルの
子孫これを
攻擊ざりき
是をもて
會衆みな
長等にむかひて
呟けり~
(20) 我ら
斯かれらに
爲て
彼らを
生しおかん
然すれば
彼らに
誓ひし
誓によりて
震怒の
我らに
及ぶことあらじと
〔サムエル後書21章2節〕2 是において
王ギベオン
人を
召てかれらにいへりギベオン
人はイスラエルの
子孫にあらずアモリ
人の
殘餘なりしがイスラエルの
子孫昔彼等に
誓をなしたり
然るにサウル、イスラエルとユダの
子孫に
熱心なるよりして
彼等を
殺さんと
求めたり
〔サムエル後書21章7節〕7 されど
王サウルの
子ヨナタンの
子なるメピボセテを
惜めり
是は
彼等のあひだ
即ちダビデとサウルの
子ヨナタンとの
間にヱホバを
指して
爲る
誓あるに
因り
〔詩篇15章4節〕4 惡にしづめるものを
見ていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび
誓ひしことはおのれに
禍󠄃害󠄅となるも
變ることなし
〔エゼキエル書17章13節〕13 彼また
王の
族の
一人を
取てこれと
契󠄅約を
立て
誓言をなさしめ
又󠄂國の
强き
者󠄃等を
執へゆけり
〔エゼキエル書17章16節〕16 主ヱホバいひたまふ
我は
活く
必ず
彼は
己を
王となしたる
彼王の
處に
偕にをりてバビロンに
死べし
彼その
王の
誓言を
輕んじ
其契󠄅約を
破りたるなり
〔エゼキエル書17章18節〕18 彼は
誓言を
輕んじて
契󠄅約を
破る
彼手を
與へて
却て
此等の
事をなしたれば
逃󠄄るることを
得ざるべし
〔エゼキエル書17章19節〕19 故に
主ヱホバかく
言たまふ
我は
活く
彼が
我の
誓言を
輕んじ
我の
契󠄅約をやぶりたる
事を
必ずかれの
首にむくいん
〔ヘブル書11章31節〕31 信仰に
由りて
遊󠄃女ラハブは
平󠄃和をもて
間者󠄃を
接けたれば、
不從順の
者󠄃とともに
亡びざりき。
間者󠄃たりし少き人等すなはち入てラハブおよびその父󠄃母兄弟ならびに彼につけるすべてのものを携へ出しまたその親戚をも携へ出しイスラエルの陣營の外にかれらを置り
And the young men that were spies went in, and brought Rahab, and her father, and her mother, and her brethren, and all that she had; and they brought out all her kindred, and left them without the camp of Israel.
kindred
無し
left them
〔民數紀略5章2節〕2 イスラエルの
子孫に
命じて
癩病人と
流出ある
者󠄃と
死骸に
汚されたる
者󠄃とを
盡く
營の
外に
出さしめよ
〔民數紀略5章3節〕3 男女をわかたず
汝等これを
出して
營の
外に
居しめ
彼等をしてその
營を
汚さしむべからず
我その
諸󠄃營の
中に
住󠄃なり
〔民數紀略31章19節〕19 而して
汝らは
七日の
間營の
外に
居れ
汝らの
中凡そ
人を
殺せし
者󠄃または
殺されし
者󠄃に
捫りたる
者󠄃は
第三日と
第七日にその
身を
潔󠄄め
且その
俘囚を
潔󠄄むべし
〔使徒行傳10章28節〕28 『なんぢらの
知る
如く、ユダヤ
人たる
者󠄃の
外の
國人と
交󠄄りまた
近󠄃づくことは、
律法に
適󠄄はぬ
所󠄃なり、
然れど
神󠄃は、
何人をも
穢れたるもの
潔󠄄からぬ
者󠄃と
言ふまじきことを
我に
示したまへり。
〔コリント前書5章12節〕12 外の
者󠄃を
審くことは
我の
干る
所󠄃ならんや、
汝らの
審くは、ただ
內の
者󠄃ならずや。
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
out Rahab
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記18章24節〕24 若邑の
中に五十
人の
義者󠄃あるも
汝尙ほ
其處を
滅ぼし
其中の五十
人の
義者󠄃のためにこれを
恕したまはざるや
〔創世記19章29節〕29 神󠄃低地の
邑を
滅したまふ
時即ちロトの
住󠄃る
邑を
滅したまふ
時に
當り
神󠄃アブラハムを
眷念て
斯其滅亡の
中よりロトを
出したまへり
〔ヨシュア記2章18節〕18 我らが
此地に
打いらん
時は
汝我らを
縋おろしたりし
窓に
此一條の
赤き
紐を
結つけ
且つ
汝の
父󠄃母兄弟および
汝の
父󠄃の
家の
眷族を
悉く
汝の
家に
聚むべし
〔使徒行傳27章24節〕24 「パウロよ、
懼るな、なんぢ
必ずカイザルの
前󠄃に
立たん、
視󠄃よ、
神󠄃は
汝と
同船󠄄する
者󠄃をことごとく
汝に
賜へり」と
云ひたればなり。
〔ヘブル書11章7節〕7 信仰に
由りてノアは、
未だ
見ざる
事につきて
御吿を
蒙り、
畏みてその
家の
者󠄃を
救はん
爲に
方舟を
造󠄃り、かつ
之によりて
世の
罪を
定め、また
信仰に
由る
義の
世嗣となれり。
斯て火をもて邑とその中の一切のものを焚ぬ但し銀 金 銅器󠄃 鐵器󠄃などはヱホバの室の府庫に納󠄃めたり
And they burnt the city with fire, and all that was therein: only the silver, and the gold, and the vessels of brass and of iron, they put into the treasury of the house of the LORD.
burnt
〔申命記13章16節〕16 またその
中より
獲たる
掠取物は
凡てこれをその
衢に
集め
火をもてその
邑とその
一切の
掠取物をことごとく
焚て
汝の
神󠄃ヱホバに
供ふべし
是は
永く
荒邱となりて
再び
建󠄄なほさるゝこと
無るべきなり
〔ヨシュア記8章28節〕28 ヨシユア、アイを
燬て
永くこれを
墟垤とならしむ
是は
今日まで
荒地となりをる
〔列王紀略下25章9節〕9 ヱホバの
室と
王の
室を
燒き
火をもてヱルサレムのすべての
室と
一切の
大なる
室を
燒り
〔ヨハネ黙示録17章16節〕16 なんぢの
見し
十の
角と
獸とは、かの
淫婦󠄃を
憎󠄃み、
之をして
荒凉ばしめ、
裸ならしめ、
且その
肉󠄁を
喰ひ、
火をもて
之を
燒き
盡さん。
〔ヨハネ黙示録18章8節〕8 この
故に、さまざまの
苦難󠄄一日のうちに
彼の
身にきたらん、
即ち
死と
悲歎と
饑󠄃饉となり。
彼また
火にて
燒き
盡されん、
彼を
審きたまふ
主なる
神󠄃は
强ければなり。
only the silver
〔ヨシュア記6章19節〕19 但し
銀金銅器󠄃鐵器󠄃などは
凡てヱホバに
聖󠄃別て
奉まつるべきものなればヱホバの
府庫にこれを
携へいるべしと
妓婦󠄃ラハブおよびその父󠄃の家の一族と彼に屬る一切の者󠄃とはヨシユアこれを生し存ければラハブは今日までイスラエルの中に住󠄃をる是はヨシユアがヱリコを窺はせんとて遣󠄃はしゝ使󠄃者󠄃を匿したるに因てなり
And Joshua saved Rahab the harlot alive, and her father's household, and all that she had; and she dwelleth in Israel even unto this day; because she hid the messengers, which Joshua sent to spy out Jericho.
Rahab
〔ヨシュア記11章19節〕19 ギベオンの
民ヒビ
人を
除くの
外はイスラエルの
子孫と
好をなしゝ
邑なかりき
皆戰爭をなしてこれを
攻とりしなり
〔ヨシュア記11章20節〕20 そもそも
彼らが
心を
剛愎にしてイスラエルに
攻よせしはヱホバの
然らしめたまひし
者󠄃なり
彼らは
詛はれし
者󠄃となり
憐憫を
乞ふことをせず
滅ぼされんがためなりき
是全󠄃くヱホバのモーセに
命じたまひしが
如し
〔士師記1章24節〕24 その
間者󠄃邑より
人の
出來るを
見てこれにいひけるは
請󠄃ふわれらに
邑の
入口を
示せさらば
汝に
恩慈を
施さんと
〔士師記1章25節〕25 彼邑の
入口を
示したればすなはち
刃󠄃をもて
邑を
擊てり
然ど
彼の
人と
其家族をばみな
縱ち
遣󠄃りぬ
〔ヘブル書11章31節〕31 信仰に
由りて
遊󠄃女ラハブは
平󠄃和をもて
間者󠄃を
接けたれば、
不從順の
者󠄃とともに
亡びざりき。
because
〔ヤコブ書2章25節〕25 また
遊󠄃女ラハブも
使󠄃者󠄃を
受け、これを
他の
途󠄃より
去らせたるとき、
行爲によりて
義とせられたるに
非ずや。
she dwelleth
〔マタイ傳1章5節〕5 サルモン、ラハブによりてボアズを
生み、ボアズ、ルツによりてオベデを
生み、オベデ、エツサイを
生み、
unto
〔ヨシュア記4章9節〕9 ヨシユアまたヨルダンの
中において
契󠄅約の
櫃を
舁る
祭司等の
足を
踏立し
處に
石十二を
立たりしが
今日までも
尙ほ
彼處にあり
ヨシユアその時人衆に誓ひて命じ言けるは凡そ起󠄃てこのヱリコの邑を建󠄄る者󠄃はヱホバの前󠄃に詛はるべし其石礎をすゑなば長子を失ひその門を建󠄄なば季子を失はんと
And Joshua adjured them at that time, saying, Cursed be the man before the LORD, that riseth up and buildeth this city Jericho: he shall lay the foundation thereof in his firstborn, and in his youngest son shall he set up the gates of it.
Cursed
〔列王紀略上16章34節〕34 其代にベテル
人ヒエル、ヱリコを
建󠄄たり
彼其基を
置る
時に
長子アビラムを
喪ひ
其門を
立る
時に
季子セグブを
喪へりヌンの
子ヨシユアによりてヱホバの
言たまへるがごとし
〔マラキ書1章4節〕4 エドムは
我儕ほろぼされたれども
再び
荒たる
所󠄃を
建󠄄んといふによりて
萬軍のヱホバかく
曰たまふ
彼等は
建󠄄ん されど
我これを
倒さん
人は
彼等を
惡境とよび
又󠄂ヱホバの
恒に
怒りたまふ
人民と
稱󠄄へん
adjured
〔民數紀略5章19節~5章21節〕19 婦󠄃を
誓せてこれに
言べし
人もし
汝と
寢たる
事あらず
汝また
汝の
夫を
措て
道󠄃ならぬ
事を
爲て
汚穢に
染しこと
無ば
詛を
來する
此苦水より
害󠄅を
受ること
有󠄃ざれ~
(21) (
祭司その
婦󠄃人をして
詛を
來らする
誓をなさしめて
祭司その
婦󠄃人に
言べし)ヱホバ
汝の
腿󠄃を
痩しめ
汝の
腹を
脹れしめ
汝をして
汝の
民の
指て
詛ふ
者󠄃指て
誓ふ
者󠄃とならしめたまへ
〔サムエル前書14章24節~14章46節〕24 されど
此日イスラエル
人苦めり
其はサウル
民を
誓はせて
夕まで
即ちわが
敵に
仇をむくゆるまでに
食󠄃物を
食󠄃ふ
者󠄃は
呪詛れんと
言たればなり
是故に
民の
中に
食󠄃物を
味ひし
者󠄃なし~
(46) サウル、ペリシテ
人を
追󠄃ことを
息てのぼりぬペリシテ
人其國にかへれり
〔列王紀略上22章16節〕16 王彼に
言けるは
我幾度汝を
誓はせたらば
汝ヱホバの
名を
以て
唯眞󠄃實のみを
我に
吿るや
〔マタイ傳26章63節〕63 されどイエス
默し
居給ひたれば、
大祭司いふ『われ
汝に
命ず、
活ける
神󠄃に
誓ひて
我らに
吿げよ、
汝はキリスト、
神󠄃の
子なるか』
〔使徒行傳19章13節〕13 爰に
諸󠄃國遍󠄃歷の
咒文󠄃師なるユダヤ
人數󠄄人あり、
試みに
惡靈に
憑かれたる
者󠄃に
對して、
主イエスの
名を
呼び『われパウロの
宣ぶるイエスによりて、
汝らに
命ず』と
言へり。
ヱホバ、ヨシユアとともに在してヨシユアの名あまねく此地に聞ゆ
So the LORD was with Joshua; and his fame was noised throughout all the country.
his fame
〔ヨシュア記9章1節〕1 茲にヨルダンの
彼旁において
山地平󠄃地レバノンに
對へる
大海󠄃の
濱邊󠄎に
居る
諸󠄃の
王すなはちヘテ
人アモリ
人カナン
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人たる
者󠄃どもこれを
聞て
〔ヨシュア記9章3節〕3 然るにギベオンの
民ヨシユアがヱリコとアイとに
爲たりし
事を
聞しかば
〔ヨシュア記9章9節〕9 彼らヨシユアに
言けるは
僕等は
汝の
神󠄃ヱホバの
名の
故によりて
遙に
遠󠄄き
國より
來れり
其は
我ら
彼の
聲譽および
彼がエジプトにて
行ひたりし
一切の
事を
聞き
〔サムエル前書2章30節〕30 是ゆゑにイスラエルの
神󠄃ヱホバいひたまはく
我誠󠄃に
曾ていへり
汝の
家およびなんぢの
父󠄃祖󠄃の
家永くわがまへにあゆまんと
然ども
今ヱホバいひたまふ
決めてしからず
我をたふとむ
者󠄃は
我もこれをたふとむ
我を
賤しむる
者󠄃はかろんぜらるべし
〔サムエル後書7章9節〕9 汝がすべて
往󠄃くところにて
汝と
共にあり
汝の
諸󠄃の
敵を
汝の
前󠄃より
斷さりて
地の
上の
大なる
者󠄃の
名のごとく
汝に
大なる
名を
得さしめたり
〔マタイ傳4章24節〕24 その
噂󠄄あまねくシリヤに
廣まり、
人々すべての
惱めるもの、
即ちさまざまの
病と
苦痛とに
罹れるもの、
惡鬼に
憑かれたるもの、
癲癎および
中風の
者󠄃などを
連󠄃れ
來りたれば、イエス
之を
醫したまふ。
the LORD
〔創世記39章2節〕2 ヱホバ、ヨセフとともに
在す
彼享通󠄃者󠄃となりてその
主人なるエジプト
人の
家にをる
〔申命記31章6節〕6 汝ら
心を
强くしかつ
勇󠄃め
彼らを
懼るる
勿れ
彼らの
前󠄃に
慄くなかれ
其は
汝の
神󠄃ヱホバみづから
汝とともに
往󠄃きたまへばなり
必ず
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
〔ヨシュア記1章5節〕5 汝が
生ながらふる
日の
間なんぢに
當る
事を
得る
人なかるべし
我モーセと
偕に
在しごとく
汝と
偕にあらん
我なんぢを
離れず
汝を
棄じ
〔ヨシュア記1章9節〕9 我なんぢに
命ぜしにあらずや
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝の
凡て
往󠄃く
處にて
汝の
神󠄃ヱホバ
偕に
在せば
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
〔マタイ傳18章20節〕20 二三人わが名によりて集る所󠄃には、我もその中に在るなり』
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔使徒行傳18章9節〕9 主は
夜まぼろしの
中にパウロに
言ひ
給ふ
『おそるな、語れ、默すな、
〔使徒行傳18章10節〕10 我なんぢと偕にあり、誰も汝を攻めて害󠄅ふ者󠄃なからん。此の町には多くの我が民あり』
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔テモテ後書4章22節〕22 願くは
主なんぢの
靈と
偕に
在し、
御惠なんぢらと
偕に
在らんことを。
〔創世記39章2節〕2 ヱホバ、ヨセフとともに
在す
彼享通󠄃者󠄃となりてその
主人なるエジプト
人の
家にをる
〔創世記39章3節〕3 その
主人ヱホバの
彼とともにいますを
見またヱホバがかれの
手の
凡てなすところを
享通󠄃しめたまふを
見たり
〔創世記39章21節〕21 ヱホバ、ヨセフとともに
在して
之に
仁慈を
加へ
典獄の
恩顧󠄃をこれにえさせたまひければ
〔申命記31章6節〕6 汝ら
心を
强くしかつ
勇󠄃め
彼らを
懼るる
勿れ
彼らの
前󠄃に
慄くなかれ
其は
汝の
神󠄃ヱホバみづから
汝とともに
往󠄃きたまへばなり
必ず
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
〔ヨシュア記1章5節〕5 汝が
生ながらふる
日の
間なんぢに
當る
事を
得る
人なかるべし
我モーセと
偕に
在しごとく
汝と
偕にあらん
我なんぢを
離れず
汝を
棄じ
〔ヨシュア記1章9節〕9 我なんぢに
命ぜしにあらずや
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝の
凡て
往󠄃く
處にて
汝の
神󠄃ヱホバ
偕に
在せば
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
〔マタイ傳18章20節〕20 二三人わが名によりて集る所󠄃には、我もその中に在るなり』
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔使徒行傳18章9節〕9 主は
夜まぼろしの
中にパウロに
言ひ
給ふ
『おそるな、語れ、默すな、
〔使徒行傳18章10節〕10 我なんぢと偕にあり、誰も汝を攻めて害󠄅ふ者󠄃なからん。此の町には多くの我が民あり』
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔テモテ後書4章22節〕22 願くは
主なんぢの
靈と
偕に
在し、
御惠なんぢらと
偕に
在らんことを。