ヨルダンの彼旁に居るアモリ人の諸󠄃の王および海󠄃邊󠄎に居るカナン人の諸󠄃の王はヱホバ、ヨルダンの水をイスラエルの人々の前󠄃に乾涸して我らを濟らせたまひしと聞きイスラエルの人々の事によりて神󠄃魂消󠄃え心も心ならざりき
And it came to pass, when all the kings of the Amorites, which were on the side of Jordan westward, and all the kings of the Canaanites, which were by the sea, heard that the LORD had dried up the waters of Jordan from before the children of Israel, until we were passed over, that their heart melted, neither was there spirit in them any more, because of the children of Israel.
Canaanites
〔創世記12章6節〕6 アブラム
其地を
經過󠄃てシケムの
處に
及びモレの
橡樹に
至れり
其時にカナン
人其地に
住󠄃り
〔出エジプト記23章28節〕28 我黃蜂を
汝の
先につかはさん
是ヒビ
人カナン
人およびヘテ
人を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし
〔ヨシュア記17章12節〕12 但しマナセの
子孫は
是らの
邑の
民を
逐󠄃はらふことを
得ざりければカナン
人この
地に
固く
住󠄃ひをりしが
〔ヨシュア記17章18節〕18 山地をも
汝の
有󠄃とすべし
是は
林なれども
汝これを
斬ひらきてその
極處を
獲べしカナン
人は
鐵の
戰車を
有󠄃をりかつ
强くあれども
汝これを
逐󠄃はらふことを
得ん
〔士師記1章1節〕1 ヨシユアの
死にたるのちイスラエルの
子孫ヱホバに
問ひていひけるはわれらの
中孰か
先に
攻め
登りてカナン
人と
戰ふべきや
〔士師記4章2節〕2 ヱホバ、ハゾルにて
世を
治むるカナンの
王ヤビンの
手に
之を
賣たまふヤビンの
軍勢の
長はシセラといふ
彼異邦󠄆人のハロセテに
住󠄃居り
〔エズラ書9章1節〕1 是等の
事の
成󠄃し
後牧伯等我許にきたりて
言ふ イスラエルの
民祭司およびレビ
人は
諸󠄃國の
民とはなれずしてカナン
人ヘテ
人ペリジ
人エビス
人アンモニ
人モアブ
人エジプト
人アモリ
人などの
中なる
憎󠄃むべき
事を
行へり
all the kings
〔創世記10章15節~10章19節〕15 カナン
其冡子シドンおよびヘテ~
(19) カナン
人の
境はシドンよりゲラルを
經てガザに
至りソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに
沿󠄄てレシヤにまで
及べり
〔創世記15章18節~15章21節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ~
(21) アモリ
人カナン
人ギルガシ
人ヱブス
人の
地是なり
〔創世記48章22節〕22 且われ
一の
分󠄃をなんぢの
兄弟よりもおほく
汝にあたふ
是わが
刀と
弓を
以てアモリ
人の
手より
取たる
者󠄃なり
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
〔士師記11章23節〕23 斯のごとくイスラエルの
神󠄃ヱホバは
其の
民イスラエルのまへよりアモリ
人を
逐󠄃しりぞけたまひしに
汝なほ
之を
取んとする
乎
〔サムエル後書21章2節〕2 是において
王ギベオン
人を
召てかれらにいへりギベオン
人はイスラエルの
子孫にあらずアモリ
人の
殘餘なりしがイスラエルの
子孫昔彼等に
誓をなしたり
然るにサウル、イスラエルとユダの
子孫に
熱心なるよりして
彼等を
殺さんと
求めたり
〔エゼキエル書16章3節〕3 言ふべし
主ヱホバ、ヱルサレムに
斯いひたまふ
汝の
起󠄃本汝の
誕󠄅生はカナンの
地なり
汝の
父󠄃はアモリ
人汝の
母はヘテ
人なり
〔アモス書2章9節〕9 嚮󠄇に
我はアモリ
人を
彼らの
前󠄃に
絕たり アモリ
人はその
高きこと
香柏のごとくその
强きこと
橡の
樹のごとくなりしが
我その
上の
果と
下の
根とをほろぼしたり
heard
〔出エジプト記15章15節〕15 エドムの
君等駭きモアブの
剛者󠄃戰慄くカナンに
住󠄃る
者󠄃みな
消󠄃うせん
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕9 これに
言けるはヱホバこの
地を
汝らに
賜へり
我らは
甚く
汝らを
懼る
此地の
民盡く
汝らの
前󠄃に
消󠄃亡ん
我この
事を
知る~
(11) 我ら
之を
聞や
心怯けなんぢらの
故によりて
人の
魂きえうせたり
汝らの
神󠄃ヱホバは
上の
天にも
下の
地にも
神󠄃たるなり
〔詩篇48章4節~48章6節〕4 みよ
王等はつどひあつまりて
偕にすぎゆきぬ~
(6) 戰慄はかれらにのぞみ その
苦痛は
子をうまんとする
婦󠄃のごとし
〔ヨハネ黙示録18章10節〕10 その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。
neither was
〔サムエル前書25章37節〕37 朝󠄃にいたりナバルの
酒のさめたる
時妻かれに
是等の
事をつげたるに
彼の
心そのうちに
死て
其身石のごとくなりぬ
〔列王紀略上10章5節〕5 其席の
食󠄃物と
其臣僕の
列坐る
事と
其侍臣の
伺候および
彼等の
衣服󠄃と
其酒人と
其ヱホバの
家に
上る
階級とを
見て
全󠄃く
其氣を
奪はれたり
〔イザヤ書13章6節~13章8節〕6 なんぢら
泣號ぶべしヱホバの
日ちかづき
全󠄃能者󠄃よりいづる
敗亡きたるべければなり~
(8) かれら
慴きおそれ
艱難󠄄と
憂とにせまられ
子をうまんとする
婦󠄃のごとく
苦しみ
互におどろき
相みあひてその
面は
燄のごとくならん
〔エゼキエル書21章7節〕7 人汝に
何て
歎くやと
言ば
汝言べし
來るところの
風聞のためなり
心みな
鎔け
手みな
痿え
魂みな
弱󠄃り
膝みな
水とならん
視󠄃よ
事いたれりかならず
成󠄃ん
主ヱホバこれを
言ふ
〔ダニエル書5章6節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
which were by
〔民數紀略13章29節〕29 またアマレキ
人その
南の
地に
住󠄃みヘテ
人エブス
人およびアモリ
人その
山々に
住󠄃みカナン
人その
海󠄃邊󠄎とヨルダンの
邊󠄎に
住󠄃をると
〔士師記3章3節〕3 即ちペリシテ
人の五
人の
伯すべてのカナン
人シドン
人およびレバノン
山に
住󠄃みてバアルヘルモンの
山よりハマテに
入るところまでを
占めたるヒビ
人是なり
〔ゼパニヤ書2章4節~2章6節〕4 夫ガザは
棄られアシケロンは
荒はてアシドドは
白晝に
逐󠄃はらはれエクロンは
拔さらるべし~
(6) 海󠄃邊󠄎は
必ず
牧塲となり
牧者󠄃の
洞および
羊の
牢そこに
在ん
その時ヱホバ、ヨシユアに言たまひけるは汝石の小刀を作り重て復イスラエルの人々に割󠄅禮を行なへと
At that time the LORD said unto Joshua, Make thee sharp knives, and circumcise again the children of Israel the second time.
circumcise
〔創世記17章10節~17章14節〕10 汝等の
中の
男子は
咸割󠄅禮を
受べし
是は
我と
汝等および
汝の
後の
子孫の
間の
我が
契󠄅約にして
汝等の
守るべき
者󠄃なり~
(14) 割󠄅禮を
受ざる
男兒即ち
其陽の
皮を
割󠄅ざる
者󠄃は
我契󠄅約を
破るによりて
其人其民の
中より
絕るべし
〔申命記10章16節〕16 然ば
汝ら
心に
割󠄅禮を
行へ
重て
項を
强くする
勿れ
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔ロマ書2章29節〕29 隱なるユダヤ
人はユダヤ
人なり、
儀文󠄃によらず、
靈による
心の
割󠄅禮は
割󠄅禮なり、その
譽は
人よりにあらず
神󠄃より
來るなり。
〔ロマ書4章11節〕11 而して
無割󠄅禮のときの
信仰によれる
義の
印として
割󠄅禮の
徽を
受けたり、これ
無割󠄅禮にして
信ずる
凡ての
者󠄃の
義と
認󠄃められん
爲に、その
父󠄃となり、
〔コロサイ書2章11節〕11 汝らまた
彼に
在りて
手をもて
爲ざる
割󠄅禮を
受けたり、
即ち
肉󠄁の
體を
脫ぎ
去るものにして、キリストの
割󠄅禮なり。
sharp knives
ヨシユアすなはち石の小刀を作り陽皮山にてイスラエルの人々に割󠄅禮を行へり
And Joshua made him sharp knives, and circumcised the children of Israel at the hill of the foreskins.
Joshua
〔創世記17章23節~17章27節〕23 是に
於てアブラハム
神󠄃の
己に
言たまへる
如く
此日其子イシマエルと
凡て
其家に
生れたる
者󠄃および
凡て
其金にて
買たる
者󠄃即ちアブラハムの
家の
人の
中なる
諸󠄃の
男を
將きたりて
其陽の
皮を
割󠄅たり~
(27) 又󠄂其家の
人家に
生れたる
者󠄃も
金にて
異邦󠄆人より
買たる
者󠄃も
皆彼とともに
割󠄅禮を
受たり
〔マタイ傳16章24節〕24 爰にイエス
弟子たちに
言ひたまふ
『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、己が十字架を負󠄅ひて、我に從へ。
the hill of the foreskins
ヨシユアが割󠄅禮を行ひし所󠄃以は是なりエジプトより出きたりし民の中の一切の男すなはち軍人は皆エジプトを出し後途󠄃にて荒野に死たりしが
And this is the cause why Joshua did circumcise: All the people that came out of Egypt, that were males, even all the men of war, died in the wilderness by the way, after they came out of Egypt.
All the
〔民數紀略14章22節〕22 かのわが
榮光および
我がエジプトと
曠野において
行ひし
休徴を
見ながら
斯十度も
我を
試みて
我聲に
聽したがはざる
人々は
〔民數紀略26章64節〕64 但しその
中にはモーセとアロンがシナイの
曠野においてイスラエルの
子孫をかぞへし
時に
數󠄄へたる
者󠄃は
一人もあらざりき
〔民數紀略26章65節〕65 其はヱホバ
曾て
彼らの
事を
宣て
是はかならず
曠野に
死んといひたまひたればなり
是をもてヱフンネの
子カルブとヌンの
子ヨシュアの
外は
一人も
遺󠄃れる
者󠄃あらざりき
〔申命記2章16節〕16 かく
軍人みなその
民の
中より
死亡たる
時にあたりて
〔コリント前書10章5節〕5 然れど
彼らのうち
多くは
神󠄃の
御意に
適󠄄はず、
荒野にて
亡されたり。
〔ヘブル書3章17節~3章19節〕17 また
四十年のあひだ、
神󠄃は
誰に
對して
憤ほり
給ひしか、
罪を
犯してその
死屍を
荒野に
橫たへし
人々にあらずや。~
(19) 之によりて
見れば、
彼らの
入ること
能はざりしは、
不信仰によりてなり。
その出來し民はみな割󠄅禮を受たる者󠄃なりき然どエジプトを出し後途󠄃にて荒野に生れし民には皆割󠄅禮を施こさざりき
Now all the people that came out were circumcised: but all the people that were born in the wilderness by the way as they came forth out of Egypt, them they had not circumcised.
they had not
〔申命記12章8節〕8 汝ら
彼處にては
我らが
今日此に
爲ごとく
各々その
目に
善と
見ところを
爲べからず
〔申命記12章9節〕9 汝らは
尙いまだ
汝らの
神󠄃ヱホバの
賜ふ
安息と
產業にいたらざるなり
〔ホセア書6章6節〕6 われは
愛情󠄃をよろこびて
犧牲をよろこばず
神󠄃をしるを
悅ぶこと
燔祭にまされり
〔ホセア書6章7節〕7 然るに
彼らはアダムのごとく
誓をやぶりかしこにて
不義をわれにおこなへり
〔マタイ傳12章7節〕7 「われ憐憫を好みて、犧牲を好まず」とは如何なる意かを、汝ら知りたらんには、罪なき者󠄃を罪せざりしならん。
〔ロマ書2章26節〕26 割󠄅禮なき
者󠄃も
律法の
義を
守らば、その
無割󠄅禮は
割󠄅禮とせらるるにあらずや。
〔コリント前書7章19節〕19 割󠄅禮を
受くるも
受けぬも
數󠄄ふるに
足らず、ただ
貴きは
神󠄃の
誡命を
守ることなり。
〔ガラテヤ書5章6節〕6 キリスト・イエスに
在りては、
割󠄅禮を
受くるも
割󠄅禮を
受けぬも
益󠄃なく、ただ
愛に
由りてはたらく
信仰のみ
益󠄃あり。
〔ガラテヤ書6章15節〕15 それ
割󠄅禮を
受くるも
受けぬも、
共に
數󠄄ふるに
足らず、ただ
貴きは
新に
造󠄃らるる
事なり。
そもそもイスラエルの人々は四十年の間荒野を步みをりて終󠄃にそのエジプトより出來し民すなはち軍人等ことごとく亡はてたり是ヱホバの聲に聽したがはざりしに因てなり是をもてヱホバかれらの先祖󠄃等に誓ひて我等に與へんと宣まひし地なる乳󠄃と蜜との流るゝ地を之に見せじと誓たまへり
For the children of Israel walked forty years in the wilderness, till all the people that were men of war, which came out of Egypt, were consumed, because they obeyed not the voice of the LORD: unto whom the LORD sware that he would not shew them the land, which the LORD sware unto their fathers that he would give us, a land that floweth with milk and honey.
a land
〔出エジプト記3章8節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕17 我すなはち
言り
我汝らをエジプトの
苦患の
中より
導󠄃き
出してカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはち
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にのぼり
至らしめんと
〔エゼキエル書20章6節〕6 その
日に
我かれらにむかひて
吾手をあげエジプトの
地よりかれらをいだし
吾がかれらのために
求め
得たるその
乳󠄃と
蜜の
流るる
地に
導󠄃かんとせり
是諸󠄃の
地の
中の
美しき
者󠄃なり
〔エゼキエル書20章15節〕15 但し
我曠野にて
彼らにむかひて
吾手をあげ
彼らをわが
與へしその
乳󠄃と
蜜の
流るる
地に
導󠄃かじと
誓へり
是は
諸󠄃の
地の
中の
美しき
者󠄃なり
〔ヨエル書3章18節〕18 その
日山にあたらしき
酒滴り
岡に
乳󠄃流れユダのもろもろの
河に
水流れヱホバの
家より
泉水流れいでてシッテムの
谷に
灌がん
sware that
〔民數紀略14章23節〕23 皆かならず
我がその
先祖󠄃等に
誓ひし
地を
見ざるべしまた
我を
藐視󠄃る
人々も
之を
見ざるべし
walked
〔民數紀略14章32節~14章34節〕32 汝らの
屍はかならずこの
曠野に
橫はらん~
(34) 汝らはかの
地を
窺ふに
日數󠄄四十
日を
經たれば
其一
日を一
年として
汝等四十
年の
間その
罪を
任ひ
我が
汝らを
離たるを
知べし
〔申命記1章3節〕3 第四十
年の十一
月󠄃にいたりその
月󠄃の
一日にモーセはイスラエルの
子孫にむかひてヱホバが
彼等のために
自己に
授けたまひし
命令を
悉く
吿たり
〔申命記2章7節〕7 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
手に
作ところの
諸󠄃の
事において
汝をめぐみ
汝がこの
大なる
曠野を
通󠄃るを
看そなはしたまへり
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年のあひだ
汝とともに
在したれば
汝は
乏しき
所󠄃あらざりしなり
〔申命記2章14節〕14 カデシバルネアを
出てよりゼレデ
川を
渉るまでの
間の
日は三十八
年にしてその
代の
軍人はみな
亡果て
營中にあらずなりぬヱホバのかれらに
誓ひたまひし
如し
〔申命記8章4節〕4 この四十
年のあひだ
汝の
衣服󠄃は
古びて
朽ず
汝の
足は
腫ざりし
〔詩篇95章10節〕10 われその
代のためにうれへて
四十年を
歷 われいへり かれらは
心あやまれる
民わが
道󠄃を
知ざりきと
〔詩篇95章11節〕11 このゆゑに
我いきどほりて
彼等はわが
安息にいるべからずと
誓ひたり
〔エレミヤ記2章2節〕2 ゆきてヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃の
耳につげよヱホバ
斯くいふ
我汝につきて
汝の
若き
時の
懇切なんぢが
契󠄅をなせしときの
愛曠野なる
種播ぬ
地にて
我に
從ひしことを
憶ゆと
かれらに繼て興らしめたまひしその子輩にはヨシユア割󠄅禮を行へりかれらは途󠄃にて割󠄅禮を施さゞりしによりて割󠄅禮なきものなりければなり
And their children, whom he raised up in their stead, them Joshua circumcised: for they were uncircumcised, because they had not circumcised them by the way.
their children
〔民數紀略14章31節〕31 汝等が
掠められんと
言たりし
汝等の
子女等を
我導󠄃きて
入ん
彼等は
汝らが
顧󠄃みざるところの
地を
知に
至るべし
〔申命記1章39節〕39 また
汝等が
掠められんと
言たりしその
汝らの
子女および
當日になほ
善惡を
辨へざりし
汝らの
幼兒等彼ら
即ちかしこに
入べし
我これを
彼らに
與へて
獲さすべし
一切の民に割󠄅禮を行ふこと畢りぬれば民は陣營に其儘居てその痊るを待り
And it came to pass, when they had done circumcising all the people, that they abode in their places in the camp, till they were whole.
till they were whole
〔創世記34章25節〕25 斯て
三日におよび
彼等その
痛をおぼゆる
時ヤコブの
子二人即ちデナの
兄弟なるシメオンとレビ
各劍をとり
往󠄃て
思よらざる
時に
邑を
襲󠄂ひ
男子を
悉く
殺し
when they, etc.
時にヱホバ、ヨシユアにむかひて我今日エジプトの羞辱を汝らの上より轉ばし去りと宣まへり是をもてその處の名を今日までギルガル(轉)と稱󠄄ふ
And the LORD said unto Joshua, This day have I rolled away the reproach of Egypt from off you. Wherefore the name of the place is called Gilgal unto this day.
Gilgal
〔ヨシュア記4章19節〕19 正月󠄃の
十日に
民ヨルダンを
出きたりヱリコの
東の
境界なるギルガルに
營を
張り
I rolled away
〔創世記34章14節〕14 彼等これに
語りていひけるは
我等この
事を
爲あたはず
割󠄅禮をうけざる
者󠄃にわれらの
妹をあたふるあたはず
是われらの
恥辱なればなり
〔レビ記24章14節〕14 かの
詛ふことをなせし
者󠄃を
營の
外に
曳いだし
之を
聞たる
者󠄃に
皆その
手を
彼の
首に
按しめ
全󠄃會衆をして
彼を
石にて
擊しめよ
〔ヨシュア記24章14節〕14 然ば
汝らヱホバを
畏れ
赤心と
眞󠄃實とをもて
之に
事へ
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎およびエジプトにて
事へたる
神󠄃を
除きてヱホバに
事へよ
〔サムエル前書14章6節〕6 ヨナタン
武器󠄃を
執る
少者󠄃にいふいざ
我ら
此割󠄅禮なき
者󠄃どもの
先陣にわたらんヱホバ
我らのためにはたらきたまことあらん
多くの
人をもて
救ふも
少き
人をもてすくふもヱホバにおいては
妨げなし
〔サムエル前書17章26節〕26 ダビデ
其傍にたてる
人々にかたりていひけるは
此ペリシテ
人をころしイスラエルの
耻辱を
雪󠄃ぐ
人には
如何なることをなすや
此割󠄅禮なきペリシテ
人は
誰なればか
活る
神󠄃の
軍を
搦む
〔サムエル前書17章36節〕36 僕は
旣󠄁に
獅子と
熊とを
殺せり
此割󠄅禮なきペリシテ
人活る
神󠄃の
軍をいどみたれば
亦かの
獸の
一のごとくなるべし
〔エレミヤ記9章25節〕25 -26 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわれすべて
陽の
皮に
割󠄅禮をうけたる
者󠄃すなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの
子孫とモアブと
野にをりてその
鬚を
剃る
者󠄃とを
罰する
日きたらんそはすべて
異邦󠄆人は
割󠄅禮をうけずまたイスラエルの
家も
心に
割󠄅禮をうけざればなり
〔エゼキエル書20章7節〕7 而して
我かれらに
言けらく
各人その
目にあるところの
憎󠄃むべき
事等を
棄てよエジプトの
偶像󠄃をもてその
身を
汚すなかれ
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなりと
〔エゼキエル書20章8節〕8 然るに
彼らは
我に
背きて
我に
聽したがふことを
好まざりき
彼等一人もその
目にあるところの
憎󠄃むべき
者󠄃を
棄てずエジプトの
偶像󠄃を
棄てざりしかば
我エジプトの
地の
中において
吾憤恨をかれらに
注ぎわが
忿怒をかれらに
洩さんと
言り
〔エゼキエル書23章3節〕3 彼等エジプトにおいて
淫を
行ひその
少き
時に
淫を
行へり
即ち
彼處において
人かれらの
乳󠄃を
拈り
彼處においてその
處女の
乳󠄃房󠄃に
觸る
〔エゼキエル書23章8節〕8 彼またエジプトよりの
淫行を
捨󠄃ざりき
即ち
彼の
少き
時に
彼ら
彼と
寢ねその
處女の
乳󠄃房󠄃にさはりその
淫慾を
彼の
身の
上に
洩せり
〔エペソ書2章11節〕11 されば
記憶せよ、
肉󠄁によりては
異邦󠄆人にして、
手にて
肉󠄁に
行ひたるかの
割󠄅禮ありと
稱󠄄ふる
者󠄃に
無割󠄅禮と
稱󠄄へらるる
汝ら、
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
イスラエルの人々ギルガルに營を張りその月󠄃の十四日の晩ヱリコの平󠄃野にて逾越節󠄄を行へり
And the children of Israel encamped in Gilgal, and kept the passover on the fourteenth day of the month at even in the plains of Jericho.
kept the passover
〔民數紀略9章1節~9章5節〕1 エジプトの
國を
出たる
次󠄄の
年の
正月󠄃ヱホバ、シナイの
野にてモーセに
吿ていひたまはく~
(5) 彼等正月󠄃の十四
日の
晩にシナイの
野にて
逾越節󠄅を
行へり
即ちイスラエルの
子孫はヱホバのモーセに
命じたまへる
所󠄃に
盡く
循ひてこれを
爲ぬ
〔エゼキエル書12章3節〕3 然ば
人の
子よ
移住󠄃の
器󠄃具󠄄を
備へかれらの
目の
前󠄃にて
晝の
中に
移れ
彼らの
目の
前󠄃にて
汝の
處より
他の
處に
移るべし
彼等は
背戻󠄃る
家なれども
或は
見て
考ふることあらん
〔エゼキエル書12章6節〕6 彼らの
目の
前󠄃にてこれを
肩󠄃に
負󠄅ひ
黑暗󠄃の
中にこれを
持いだすべし
汝の
面を
掩へ
地を
見るなかれ
我汝を
豫兆󠄃となしてイスラエルの
家に
示すなり
〔エゼキエル書12章7節~12章16節〕7 我すなはち
命ぜられしごとく
爲し
移住󠄃の
器󠄃具󠄄のごとき
器󠄃具󠄄を
晝の
中に
持いだし
又󠄂宵󠄃に
手をもて
壁をやぶり
黑暗󠄃の
中にこれを
持いだし
彼らの
目の
前󠄃にてこれを
肩󠄃に
負󠄅り~
(16) 但し
我かれらの
中に
僅少の
人を
遺󠄃して
劍と
饑󠄃饉と
疫病を
免󠄄れしめ
彼らをしてそのおこなひし
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事をその
到るところの
民の
中に
述󠄃しめん
彼等はわがヱホバなるを
知るにいたらん
而して逾越節󠄄の翌󠄃日その地の穀󠄃物酵いれぬパンおよび烘麥をその日に食󠄃ひけるが
And they did eat of the old corn of the land on the morrow after the passover, unleavened cakes, and parched corn in the selfsame day.
old corn
無し
unleavened cakes
〔出エジプト記12章18節~12章20節〕18 正月󠄃に
於てその
月󠄃の十四
日の
晩より
同月󠄃の二十一
日の
晩まで
汝ら
酵いれぬパンを
食󠄃へ~
(20) 汝ら
酵いれたる
物は
何をも
食󠄃ふべからず
凡て
汝らの
居處に
於ては
酵いれぬパンを
食󠄃ふべし
〔出エジプト記13章6節〕6 七日の
間なんぢ
酵いれぬパンを
食󠄃ひ
第七日にヱホバの
節󠄄筵をなすべし
〔出エジプト記13章7節〕7 酵いれぬパンを
七日くらふべし
酵いれたるパンを
汝の
所󠄃におくなかれ
又󠄂汝の
境の
中にて
汝の
許にパン
酵をおくなかれ
〔レビ記23章6節〕6 またその
月󠄃の十五
日はヱホバの
酵いれぬパンの
節󠄅なり
七日の
間汝等酵いれぬパンを
食󠄃ふべし
〔レビ記23章14節〕14 汝らはその
神󠄃ヱホバに
禮物をたづさへ
來るその
日まではパンをも
烘麥をも
靑穗をも
食󠄃ふべからず
是は
汝らがその
一切の
住󠄃居において
代々永く
守るべき
例なり
その地の穀󠄃物を食󠄃ひし翌󠄃日よりしてマナの降󠄄ることを止みてイスラエルの人々かさねてマナを獲ざりき其年はカナンの地の產物を食󠄃へり
And the manna ceased on the morrow after they had eaten of the old corn of the land; neither had the children of Israel manna any more; but they did eat of the fruit of the land of Canaan that year.
but they did eat
〔申命記6章10節〕10 汝の
神󠄃ヱホバその
汝の
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブにむかひて
汝に
與んと
誓ひたりし
地に
汝を
入しめん
時は
汝をして
汝が
建󠄄たる
者󠄃にあらざる
大なる
美しき
邑々を
得させ
〔申命記6章11節〕11 汝が
盈せるに
非る
諸󠄃の
佳物を
盈せる
家を
得させ
汝が
堀たる
者󠄃にあらざる
堀井を
得させ
汝が
植えしにあらざる
葡萄園と
橄欖の
樹とを
得させたまふべし
汝は
食󠄃ひて
飽󠄄ん
〔箴言13章22節〕22 善人はその
產業を
子孫に
遺󠄃す されど
罪人の
資󠄄財は
義者󠄃のために
蓄へらる
〔イザヤ書65章13節〕13 このゆゑに
主ヱホバかく
言給ふ わが
僕等はくらへども
汝等はうゑ わが
僕等はのめども
汝等はかわき
我しもべらは
喜べどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕14 わが
僕等はこころ
樂きによりて
歌うたへども
汝等はこころ
哀きによりて
叫び また
靈魂うれふるによりて
泣嗁ぶべし
〔ヨハネ傳4章38節〕38 我なんぢらを遣󠄃して勞せざりしものを刈らしむ。他の人々さきに勞し、汝らはその勞を收むるなり』
the manna
〔出エジプト記16章35節〕35 イスラエルの
子孫は
人の
住󠄃る
地に
至るまで四十
年が
間マナを
食󠄃へり
即ちカナンの
地の
境にいたるまでマナを
食󠄃へり
〔ネヘミヤ記9章20節〕20 汝はまた
汝の
善靈を
賜ひて
彼らを
訓へ
汝のマナを
常に
彼らの
口にあたへまた
水を
彼らに
與へてその
渇をとどめ
〔ネヘミヤ記9章21節〕21 四十
年の
間かれらを
荒野に
養󠄄ひたまたれば
彼らは
何の
缺る
所󠄃もなくその
衣服󠄃も
古びずその
足も
腫ざりき
〔ヨハネ黙示録7章16節〕16 彼らは
重ねて
飢󠄄ゑず、
重ねて
渇かず、
日も
熱も
彼らを
侵󠄃すことなし。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
ヨシユア、ヱリコの邊󠄎にありける時目を擧て觀しに一箇の人劍を手に拔持て己にむかひて立ゐければヨシユアすなはちその許にゆきて之に言ふ汝は我等を助くるか將われらの敵を助くるか
And it came to pass, when Joshua was by Jericho, that he lifted up his eyes and looked, and, behold, there stood a man over against him with his sword drawn in his hand: and Joshua went unto him, and said unto him, Art thou for us, or for our adversaries?
Art thou for us
〔歴代志略上12章17節〕17 ダビデこれを
出むかへ
應へて
之に
言けるは
汝ら
厚志をもて
我を
助けんとて
來れるならば
我心なんぢらと
相結ばん
然ど
汝らもし
我手に
惡きこと
有󠄃ざるに
我を
欺きて
敵に
付さんとせば
我らの
先祖󠄃の
神󠄃ねがはくは
之を
監みて
責たまへと
〔歴代志略上12章18節〕18 時に
聖󠄃靈三十
人の
長アマサイに
臨みて
彼すなはち
言けるはダビデよ
我らは
汝に
屬すヱツサイの
子よ
我らは
汝を
助けん
願くは
平󠄃安あれ
汝にも
平󠄃安あれ
汝を
助くる
者󠄃にも
平󠄃安あれ
汝の
神󠄃汝を
助けたまふなりと
是においてダビデ
彼らを
接いれて
軍旅󠄃の
長となせり
a man
〔創世記18章2節〕2 目を
擧て
見たるに
視󠄃よ
三人の
人其前󠄃に
立り
彼見て
天幕の
入口より
趨り
行て
之を
迎󠄃へ
〔創世記32章24節~32章30節〕24 而してヤコブ
一人遺󠄃りしが
人ありて
夜の
明るまで
之と
角力す~
(30) 是を
以てヤコブその
處の
名をベニエル(
神󠄃の
面)となづけて
曰ふ
我面と
面をあはせて
神󠄃とあひ
見てわが
生命なほ
存るなりと
〔出エジプト記23章23節〕23 わが
使󠄃汝にさきだちゆきて
汝をアモリ
人ヘテ
人ペリジ
人カナン
人ヒビ
人およびヱブス
人に
導󠄃きたらん
我かれらを
絕べし
〔ヨシュア記6章2節〕2 ヱホバ、ヨシユアに
言ひたまひけるは
觀よわれヱリコおよびその
王と
大勇󠄃士とを
汝の
手に
付さん
〔士師記13章8節〕8 マノア、ヱホバにこひ
求めていひけるはああわが
主よ
汝がさきに
遣󠄃はしたまひし
神󠄃の
人をふたゝび
我らにのぞませ
之をして
我らがその
產るる
兒になすべき
事を
敎へしめたまへ
〔士師記13章9節〕9 神󠄃マノアの
聲をききいれたまひて
神󠄃の
使󠄃者󠄃婦󠄃人の
田野に
坐しをる
時に
復之にのぞめり
時に
夫マノアは
共にをらざりき
〔士師記13章11節〕11 マノアすなはち
起󠄃て
妻のあとに
付て
行き
其人のもとに
至りて
之に
汝はかつて
此婦󠄃に
語言し
人なるかといふに
然りとこたふ
〔士師記13章22節〕22 茲にマノアその
妻にむかひ
我ら
神󠄃を
視󠄃たれば
必ず
死ぬるならんといふに
〔ダニエル書10章5節〕5 目を
擧て
望󠄇觀しに
一箇の
人ありて
布の
衣を
衣ウバズの
金の
帶を
腰󠄃にしめをり
〔ホセア書12章3節~12章5節〕3 ヤコブは
胎にゐし
時その
兄弟の
踵をとらへまた
己が
力をもて
神󠄃と
角力あらそへり~
(5) これは
萬軍の
神󠄃ヱホバなりヱホバは
其記念の
名なり
〔ゼカリヤ書1章8節〕8 我夜觀しに
一箇の
人赤馬に
乘て
谷の
裏なる
鳥拈樹の
中に
立ちその
後に
赤馬駁馬白馬をる
〔使徒行傳1章10節〕10 その
昇りゆき
給ふとき、
彼ら
天に
目を
注ぎゐたりしに、
視󠄃よ、
白き
衣を
著󠄄たる
二人の
人かたはらに
立ちて
言ふ、
〔ヨハネ黙示録1章13節〕13 また
燈臺の
間に
人の
子のごとき
者󠄃ありて、
足まで
垂るる
衣を
著󠄄、
胸に
金の
帶を
束ね、
he lifted
〔創世記33章1節〕1 爰にヤコブ
目をあげて
視󠄃にエサウ四百
人をひきゐて
來しかば
即ち
子等を
分󠄃ちてレアとラケルと
二人の
仕女とに
付し
〔創世記33章5節〕5 エサウ
目をあげて
婦󠄃人と
子等を
見ていひけるは
是等の
汝とともなる
者󠄃は
誰なるやヤコブいひけるは
神󠄃が
僕に
授たまひし
子なりと
〔ダニエル書8章3節〕3 我目を
擧て
觀しに
河の
上に
一匹󠄃の
牡羊立をり
之に
二の
角ありてその
角共に
長かりしが
一の
角はその
他の
角よりも
長かりきその
長き
者󠄃は
後に
長たるなり
〔ダニエル書10章5節〕5 目を
擧て
望󠄇觀しに
一箇の
人ありて
布の
衣を
衣ウバズの
金の
帶を
腰󠄃にしめをり
his sword
〔民數紀略22章23節〕23 驢馬ヱホバの
使󠄃者󠄃が
劍を
手に
拔持て
途󠄃に
立るを
見驢馬途󠄃より
身を
轉して
田圃に
入ければバラム
驢馬を
打て
途󠄃にかへさんとせしに
〔歴代志略上21章16節〕16 ダビデ
目をあげて
視󠄃るにヱホバの
使󠄃者󠄃地と
天の
間に
立て
拔身の
劍を
手にとりてヱルサレムの
方にこれを
伸をりければダビデと
長老等麻󠄃布を
衣て
俯伏り
〔歴代志略上21章17節〕17 而してダビデ
神󠄃に
申しけるは
民を
數󠄄へよと
命ぜし
者󠄃は
我ならずや
罪を
犯し
惡き
事をなしたる
者󠄃は
我なり
然れども
是等の
羊は
何をなせしや
我神󠄃ヱホバよ
請󠄃ふ
汝の
手を
我とわが
父󠄃の
家に
加へたまへ
惟汝の
民に
加へて
之を
疚めたまふ
勿れと
〔歴代志略上21章30節〕30 ダビデはその
前󠄃に
進󠄃みゆきて
神󠄃に
求むることを
得せざりき
是は
彼ヱホバの
使󠄃者󠄃の
劍のために
懼れたるに
因てなり
かれいひけるは否われはヱホバの軍旅󠄃の將として今來れるなりとヨシユア地に俯伏て拜し我主なにを僕に吿んとしたまふやと之に言り
And he said, Nay; but as captain of the host of the LORD am I now come. And Joshua fell on his face to the earth, and did worship, and said unto him, What saith my lord unto his servant?
What saith
〔サムエル前書3章9節〕9 故にエリ、サムエルにいひけるはゆきて
寢よ
彼若し
汝をよばば
僕聽くヱホバ
語りたまへといへとサムエルゆきて
其室にいねしに
〔サムエル前書3章10節〕10 ヱホバ
來りて
立ちまへの
如くサムエル、サムエルとよびたまへばサムエル
僕きく
語りたまへといふ
〔イザヤ書6章8節〕8 我またヱホバの
聲をきく
曰く われ
誰をつかはさん
誰かわれらのために
往󠄃べきかと そのとき
我いひけるはわれ
此にあり
我をつかはしたまへ
but as captain
〔出エジプト記23章20節~23章22節〕20 視󠄃よ
我天の
使󠄃をかはして
汝に
先たせ
途󠄃にて
汝を
守らせ
汝をわが
備へし
處に
導󠄃かしめん~
(22) 汝もし
彼が
言にしたがひ
凡てわが
言ところを
爲ば
我なんぢの
敵の
敵となり
汝の
仇の
仇となるべし
〔イザヤ書55章4節〕4 視󠄃よわれ
彼をたててもろもろの
民の
證とし
又󠄂もろもろの
民の
君となし
命令する
者󠄃となせり
〔ダニエル書10章13節〕13 然るにペルシヤの
國の
君二十一
日の
間わが
前󠄃に
立塞がりけるが
長たる
君の
一なるミカエル
來りて
我を
助けたれば
我勝󠄃留りてペルシヤの
王等の
傍にをる
〔ダニエル書10章21節〕21 但し
我まづ
眞󠄃實の
書に
記されたる
所󠄃を
汝に
示すべし
我を
助けて
彼らに
敵る
者󠄃は
汝らの
君ミカエルのみ
〔ダニエル書12章1節〕1 その
時汝の
民の
人々のために
立ところの
大なる
君ミカエル
起󠄃あがらん
是艱難󠄄の
時なり
國ありてより
以來その
時にいたるまで
斯る
艱難󠄄ありし
事なかるべしその
時汝の
民は
救はれん
即ち
書にしるされたる
者󠄃はみな
救はれん
〔ヘブル書2章10節〕10 それ
多くの
子を
光榮に
導󠄃くに、その
救の
君を
苦難󠄄によりて
全󠄃うし
給ふは、
萬の
物の
歸するところ、
萬の
物を
造󠄃りたまふ
所󠄃の
者󠄃に
相應しき
事なり。
〔ヨハネ黙示録12章7節〕7 斯て
天に
戰爭おこれり、ミカエル
及びその
使󠄃たち
龍󠄇とたたかふ。
龍󠄇もその
使󠄃たちも
之と
戰ひしが、
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章14節〕11 我また
天の
開けたるを
見しに、
視󠄃よ、
白き
馬あり、
之に
乘りたまふ
者󠄃は「
忠實また
眞󠄃」と
稱󠄄へられ、
義をもて
審き、かつ
戰ひたまふ。~
(14) 天に
在る
軍勢は
白く
潔󠄄き
細布を
著󠄄、
馬に
乘りて
彼にしたがふ。
fell on his
〔創世記17章3節〕3 アブラム
乃ち
俯伏たり
神󠄃又󠄂彼に
吿て
言たまひけるは
〔創世記17章17節〕17 アブラハム
俯伏て
哂ひ
其心に
謂けるは
百歳の
人に
豈で
子の
生るゝことあらんや
又󠄂サラは九十
歳なれば
豈で
產ことをなさんやと
〔レビ記9章24節〕24 火ヱホバの
前󠄃より
出て
壇の
上の
燔祭と
脂を
燬つくせり
民これを
見て
聲をあげ
俯伏ぬ
〔民數紀略16章22節〕22 是においてかれら
二人俯伏て
言ふ
神󠄃よ
一切の
血肉󠄁ある
者󠄃の
生命の
神󠄃よこの
一人の
者󠄃罪を
犯したればとて
汝全󠄃會衆にむかひて
怒を
發したまふや
〔民數紀略16章45節〕45 汝らこの
會衆をはなれて
去れ
我直にこれをほろぼさんとすと
是において
彼等二人は
俯伏ぬ
〔マタイ傳8章2節〕2 視󠄃よ、
一人の
癩病人みもとに
來り、
拜して
言ふ『
主よ、
御意ならば、
我を
潔󠄄くなし
給ふを
得ん』
〔ルカ傳5章12節〕12 イエス
或る
町に
居給ふとき、
視󠄃よ、
全󠄃身癩病をわづらふ
者󠄃あり。イエスを
見て
平󠄃伏し、
願ひて
言ふ『
主よ、
御意ならば、
我を
潔󠄄くなし
給ふを
得ん』
〔使徒行傳10章25節〕25 ペテロ
入り
來れば、コルネリオ
之を
迎󠄃へ、その
足下に
伏して
拜す。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕10 我その
足下に
平󠄃伏して
拜せんとしたれば、
彼われに
言ふ『
愼みて
然すな、
我は
汝およびイエスの
證を
保つ
汝の
兄弟とともに
僕たるなり。なんぢ
神󠄃を
拜せよ、イエスの
證は
即ち
預言の
靈なり』
〔ヨハネ黙示録22章8節〕8 これらの
事を
聞き、かつ
見し
者󠄃は
我ヨハネなり。
斯て
見聞せしとき
我これらの
事を
示したる
御使󠄃の
足下に
平󠄃伏して
拜せんと
爲しに、
〔ヨハネ黙示録22章9節〕9 かれ
言ふ『つつしみて
然か
爲な、われは
汝および
汝の
兄弟たる
預言者󠄃、また
此の
書の
言を
守る
者󠄃と
等しく
僕たるなり、なんぢ
神󠄃を
拜せよ』
my lord
〔出エジプト記4章10節〕10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが
主よ
我は
素言辭に
敏󠄃き
人にあらず
汝が
僕に
語りたまへるに
及びても
猶󠄅しかり
我は
口重く
舌重き
者󠄃なり
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔マタイ傳22章44節〕44 「主、わが主に言ひ給ふ、 われ汝の敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
ヱホバの軍旅󠄃の將ヨシユアに言けるは汝の履を足より脫され汝が立をる處は聖󠄃きなりとヨシユア然なしぬ
And the captain of the LORD's host said unto Joshua, Loose thy shoe from off thy foot; for the place whereon thou standest is holy. And Joshua did so.
And Joshua
無し
Loose
〔出エジプト記3章5節〕5 神󠄃いひたまひけるは
此に
近󠄃よるなかれ
汝の
足より
履を
脫ぐべし
汝が
立つ
處は
聖󠄃き
地なればなり
〔使徒行傳7章32節〕32 「
我は
汝の
先祖󠄃たちの
神󠄃、
即ちアブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃なり」モーセ
戰慄き
敢て
認󠄃むることを
爲ず。
〔使徒行傳7章33節〕33 主いひ
給ふ「なんぢの
足の
鞋を
脫げ、なんぢの
立つところは
聖󠄃なる
地なり。
〔ペテロ後書1章18節〕18 我らも
彼と
偕に
聖󠄃なる
山に
在りしとき、
天より
出づる
此の
聲をきけり。