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てんみゝかたむけよわれかたらんつちわがくちことば
Give ear, O ye heavens, and I will speak; and hear, O earth, the words of my mouth.


(Whole verse)
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記30章19節〕
19 われ今日けふてんよびあかしとなすわれ生命いのちおよび祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひなんぢらの前󠄃まへおけなんぢ生命いのちをえらぶべししかせばなんぢなんぢ子孫しそん生存いきながらふることを
〔申命記31章28節〕
28 なんぢらの諸󠄃わかれ支󠄂派󠄄わかれ長老等としよりたちおよび牧伯つかさたちをわがもとあつめよわれこれらのことばをかれらにかたきかてんとをよびてかれらにあかしをなさしめん
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろのたみよきけいやしきもたふときもとめるも貧󠄃まづしきもすべてにすめる者󠄃ものよ なんぢらともにみゝをそばだてよ
〔イザヤ書1章2節〕
2 てんよきけみゝをかたぶけよ ヱホバのかたりたまふことばあり いはく われをやしなひそだてしにかれらはわれにそむけり
〔エレミヤ記2章12節〕
12 てんよこのことおどろをののけいたくおそれよとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記6章19節〕
19 よきけわれわざはひをこのたみにくださんこはかれらのおもひむすなりかれらわがことばとわが律法おきてをきかずしてこれすつるによる
〔エレミヤ記22章29節〕
29 よヱホバのことばをきけ

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わがをしへあめ降󠄄くだるがごとしわがことばつゆのおくがごとくこさめわかくさうへにふるごとく細雨きりさめあをくさうへにくだるがごと
My doctrine shall drop as the rain, my speech shall distil as the dew, as the small rain upon the tender herb, and as the showers upon the grass:


as the showers
〔ミカ書5章7節〕
7 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるもの衆多おほくたみなかあることひとよらひとまたずしてヱホバより降󠄄くだつゆごと靑草あをくさうへにふりしくあめごとくならん
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 なんぢはるあめときあめをヱホバにへヱホバは電光いなづま造󠄃つくおほあめ人々ひと〴〵たま田野でんやにおいて草蔬くさ各々おの〳〵たまふべし
drop
〔サムエル後書23章4節〕
4 朝󠄃あさひかりのごとくくもなき朝󠄃あさのごとく又󠄂またあめのち光明かがやきによりてもえいづるわかくさごとし
〔ヨブ記29章22節〕
22 わがいひのち彼等かれらことばいださず わがとくところは彼等かれら甘露つゆのごとく
〔ヨブ記29章23節〕
23 かれらはわれ望󠄇のぞつことあめのごとく くちひらきてあふぐことはるあめのごとくなりき
〔詩篇72章6節〕
6 かれはかりとれるまきにふるあめのごとくつちをうるほす白雨むらさめのごとくのぞまん
〔イザヤ書55章10節〕
10 てんよりあめくだり雪󠄃ゆきおちてまたかへらず をうるほしてものをはえしめ をいださしめてまくものにたねをあたへ 食󠄃くらふものにかてをあたふ
〔イザヤ書55章11節〕
11 如此かくわがくちよりいづることばもむなしくはわれにかへらず わがよろこぶところを成󠄃し わがめい遣󠄃おくりしことをはたさん
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよわれなんぢになにをなさんやユダよわれなんぢになにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたのくものごとくまたただちにきゆるつゆのごとし
〔ホセア書14章5節〕
5 われイスラエルにたいしてはつゆのごとくならんかれ百合花ゆりのごとくはなさきレバノンのごとくをはらん
〔コリント前書3章6節~3章8節〕
6 われゑ、アポロはみづそゝげり、されどそだてたるは神󠄃かみなり。~(8) うる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃ものする所󠄃ところひとつなれど、各自おのおのおのがらうしたがひてあたひべし。
〔ヘブル書6章7節〕
7 それしばしばうへ降󠄄あめすひれて、耕󠄃たがや者󠄃もの益󠄃えきとなるべき作物さくもつしゃうぜば、神󠄃かみより祝󠄃福󠄃しくふくく。

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われはヱホバの御名みな頌󠄃たたへあげわれらの神󠄃かみなんぢ榮光さかえせよ
Because I will publish the name of the LORD: ascribe ye greatness unto our God.


Because
〔出エジプト記3章13節~3章16節〕
13 モーセ神󠄃かみにいひけるはわれイスラエルの子孫ひと〴〵所󠄃ところにゆきてなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみわれなんぢらに遣󠄃つかはしたまふといはんに彼等かれらもしそのなにわれいはなにとかれらにいふべきや~(16) なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
〔出エジプト記6章3節〕
3 われ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみといひてアブラハム、イサク、ヤコブにあらはれたりされわがのヱホバのこと彼等かれらしらざりき
〔出エジプト記20章24節〕
24 なんぢつちだんわれきづきてそのうへなんぢ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいなんぢひつじうしをそなふべしわれすべてわがおぼえしむるところにてなんぢのぞみてなんぢ祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕
5 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだかれとともに其處そこちてヱホバののべたまふ~(7) 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇29章1節〕
1 なんぢら神󠄃かみらよ ヱホバにさゝげまつれさかえちからとをヱホバにささげまつれ
〔詩篇29章2節〕
2 そのみなにふさはしき榮光えいくわうをヱホバにささげまつれ きよきころもをつけてヱホバををがみまつれ
〔詩篇89章16節~89章18節〕
16 かれらはみなによりて終󠄃日ひねもすよろこび なんぢによりてたかくあげられたり~(18) そはわれらのたてはヱホバにつきわれらのわうはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやにつけり
〔詩篇105章1節~105章5節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやしてそのみなをよび そのなしたまへることをもろもろのたみのなかにしらしめよ~(5) -6 そのしもべアブラムのすゑよヤコブの子輩こらよ そのえらびたまひし所󠄃ところのものよ そのなしたまへるたへなるみわざとくすしき事跡みわざとそのくちのさばきとをこゝろにとむれ
〔詩篇145章1節~145章10節〕
1 わがかみわうよわれなんぢをあがめ かぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん~(10) ヱホバよなんぢのすべての事跡みわざはなんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢの聖󠄃徒せいとはなんぢをほめん
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよなんぢたぐふべき者󠄃ものなしなんぢおほいなりなんぢその權威󠄂ちからのためにおほいなり
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ヨハネ傳17章6節〕
6 うちよりわれたまひし人々ひとびとわれ御名みなをあらはせり。かれらはなんぢ有󠄃ものなるをわれたまへり、しかしてかれらはなんぢことばまもりたり。
〔ヨハネ傳17章26節〕
26 われ御名みなかれらにらしめたり、またこれをらしめん。これわれあいたまひたるあいの、かれらにりて、われかれらにらんためなり』
ascribe
〔申命記5章24節〕
24 いひけるは視󠄃われらの神󠄃かみヱホバその榮光さかえとそのおほいなることわれらにしめしたまひてわれらそのこゑうちよりいづるをきけわれ今日けふヱホバひとものいひたまふてそのひとなほいけるを
〔歴代志略上17章19節〕
19 ヱホバよなんぢしもべのため又󠄂またなんぢのこゝろしたがひてこのもろもろのおほいなることこのすべてのおほいなることしめしたまへり
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ
〔詩篇145章3節〕
3 ヱホバはおほいにましませばいともほむべきかな そのおほいなることは尋󠄃たづねしることかたし
〔詩篇150章2節〕
2 その大能たいのうのはたらきのゆゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ そのひいでておほいなることのゆゑによりてヱホバをほめたたへよ
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよなんぢたぐふべき者󠄃ものなしなんぢおほいなりなんぢその權威󠄂ちからのためにおほいなり
〔エペソ書1章19節〕
19 神󠄃かみ大能たいのう勢威󠄂いきほひ活動はたらきによりてしんずるわれらにたいする能力ちからきはめておほいなるとをらしめたまはんことをねがふ。

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ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
He is the Rock, his work is perfect: for all his ways are judgment: a God of truth and without iniquity, just and right is he.


a God
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔詩篇31章5節〕
5 われ靈魂たましひをなんぢのみてにゆだぬ ヱホバまことの神󠄃かみよなんぢはわれをあがなひたまへり
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔詩篇100章5節〕
5 ヱホバはめぐみふかくその憐憫あはれみかぎりなく その眞󠄃實まことよろづにおよぶべければなり
〔詩篇146章6節〕
6 はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなり われなんぢをあがめなんぢのをほめたたへん なんぢさきにたへなるわざをおこなひ 古時いにしへよりさだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
all his
〔創世記18章25節〕
25 なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔申命記10章18節〕
18 孤兒みなしご寡婦󠄃やもめのために審判󠄄さばきおこなひまた旅󠄃客たびゞとあいしてこれに食󠄃物くひもの衣服󠄃きものあたへたまふ
〔ヨブ記35章14節〕
14 なんぢわれかれをたてまつらずといふといへども審判󠄄さばき神󠄃かみ前󠄃まへにあり このゆゑなんぢかれまつべきなり
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ヨハネ傳5章22節〕
22 父󠄃ちちたれをもさばたまはず、審判󠄄さばきをさへみなゆだたまへり。
〔ロマ書1章32節〕
32 かゝことどもをおこな者󠄃もの死罪しざいあたるべき神󠄃かみさだめりながら、たゞ自己みづからこれらのことおこなふのみならず、またひとこれおこなふをしとせり。
〔ロマ書2章2節〕
2 かゝことをおこなふ者󠄃ものつみする神󠄃かみ審判󠄄さばき眞󠄃理まことかなへりとわれらはる。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ヤコブ書4章12節〕
12 立法者󠄃りっぽふしゃまた審判󠄄者󠄃さばきびとただ一人ひとりにして、すくふことをもほろぼすことをもるなり。なんぢたれなればとなりさばくか。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
his work
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみその造󠄃つくりたる諸󠄃すべてもの視󠄃たまひけるにはなはよかりきゆふあり朝󠄃あさありきこれ六日むいかなり
〔サムエル後書22章31節〕
31 神󠄃かみその道󠄃みちまつたしヱホバのことば純粋まじりなしかれ都󠄃すべおのれ倚賴よりたの者󠄃ものたてとなりたまふ
〔詩篇18章30節〕
30 神󠄃かみはしもその途󠄃みちまたくヱホバのことばはきよし ヱホバはすべて依賴よりたのむもののたてなり
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれにかゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしねがはくはなんぢのみてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔傳道之書3章14節〕
14 われすべ神󠄃かみのなしたまふことかぎりなくそんせん これくはふべき所󠄃ところなくこれへらすべきところ神󠄃かみこれをなしたまふはひとをしてその前󠄃まへおそれしめんがためなり
〔マタイ傳5章48節〕
48 らばなんぢらのてん父󠄃ちち全󠄃まったきがごとく、なんぢらも全󠄃まったかれ。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
the Rock
〔申命記32章18節〕
18 なんぢうみいはをばなんぢこれをなんぢ造󠄃つくりし神󠄃かみをばなんぢこれを忘󠄃わす
〔申命記32章30節〕
30 かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
〔申命記32章31節〕
31 かれらのいはわれらのいはにしかずわれらのあだたる者󠄃等ものどもしか認󠄃みとめたり
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよ者󠄃ものはあらずなんぢほか有󠄃者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごときいははあることなし
〔サムエル後書22章2節〕
2 ヱホバはわがいはほわが要󠄃害󠄅えうがいわれすく者󠄃もの
〔サムエル後書22章3節〕
3 わがいは神󠄃かみなりわれかれ倚賴よりたのむヱホバはわがたてわがすくひつのわがたかやぐらわが逃󠄄躱處のがればわが救主すくひぬしなりなんぢわれをすくひてあらこと免󠄄まぬかれしめたまふ
〔サムエル後書22章32節〕
32 それヱホバのほかたれ神󠄃かみたらん我儕われら神󠄃かみのほかたれいはたらん
〔サムエル後書22章47節〕
47 ヱホバはいけ者󠄃ものなりわがいはほむべきかなわがすくひいは神󠄃かみはあがめまつるべし
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルのいはわれにつげたまふひとたゞしをさむる者󠄃もの神󠄃かみおそれてをさむる者󠄃もの
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇18章31節〕
31 そはヱホバのほかに神󠄃かみはたれぞや われらの神󠄃かみのほかにいはほはたれぞや
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバはいきていませり わがいははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
〔詩篇61章2節~61章4節〕
2 わがこゝろくづほるるときのはてよりなんぢをよばん なんぢわれをみちびきてわがおよびがたきほどのたかいはにのぼらせたまへ~(4) われ永遠󠄄とこしへになんぢの帷幄あけばりにすまはんわれなんぢの翼󠄅つばさしたにのがれん セラ
〔詩篇92章15節〕
15 ヱホバのなほきものなることをしめすべし ヱホバはわがいはなりヱホバには不義ふぎなし
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ しゆヱホバはとこしへのいはなり
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔マタイ傳16章16節~16章18節〕
16 シモン・ペテロこたへてふ『なんぢはキリスト、ける神󠄃かみなり』~(18) われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔コリント前書10章4節〕
4 みなおなじくれいなる飮物のみものめり。これかれらにしたがひしれいなるいはよりみたるなり、そのいはすなはちキリストなりき。
〔ペテロ前書2章6節〕
6 聖󠄃書せいしょに 『視󠄃よ、選󠄄えらばれたるたふとすみ首石おやいしわれシオンにく。 これたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるなり。
without
〔ヨブ記34章10節〕
10 さればなんぢらこゝろある人々ひと〴〵われ神󠄃かみあくすことをきはめて全󠄃能者󠄃ぜんのうしや不義ふぎおこなふこときはめて
〔詩篇92章15節〕
15 ヱホバのなほきものなることをしめすべし ヱホバはわがいはなりヱホバには不義ふぎなし
〔ハバクク書1章13節〕
13 なんぢきよくしてあへあくたまはざる者󠄃もの あへ不義ふぎ視󠄃たまはざる者󠄃ものなるになにゆゑ邪󠄅曲よこしま者󠄃ものすておきたまふや あし者󠄃ものおのれにまさりてたゞしき者󠄃もの呑噬のみくらふになにゆゑなんぢもくたまふや
〔ロマ書3章5節〕
5 れどわれらの不義ふぎ神󠄃かみあらはすとせばなにはんか、いかりくはへたまふ神󠄃かみ不義ふぎなるか(こはひとふごとくふなり)

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かれらはヱホバにむかひてあしことをおこなふ者󠄃ものにてそのにはあらずたゞこれがきずとなるのみ其人そのひとなり邪󠄅僻よこしまにしてまがれり
They have corrupted themselves, their spot is not the spot of his children: they are a perverse and crooked generation.


They have corrupted themselves
〔創世記6章12節〕
12 神󠄃かみ視󠄃たまひけるに視󠄃みだれたりひとみなその道󠄃みちをみだしたればなり
〔出エジプト記32章7節〕
7 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ往󠄃ゆきくだれよなんぢがエジプトのより導󠄃みちびいだせしなんぢたみあしことおこなふなり
〔申命記4章16節〕
16 道󠄃みちをあやまりて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざう刻󠄂きざなかもの像󠄃ざうをとこかたちにもあれをんなかたちにもあれすべ造󠄃つくるなかれ
〔申命記31章29節〕
29 われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
〔士師記2章19節〕
19 されどその士師さばきつかさしにしのちまた戻󠄃そむきて先祖󠄃せんぞよりもはなはだしく邪󠄅曲よこしまおこなほか神󠄃かみにしたがひてこれにつかこれひざまづきておのれの行爲わざめずその頑󠄂固かたくななるみちはなれざりき
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああつみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅ふたみ あくをなす者󠄃もののすゑ やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどりこれをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔ホセア書9章9節〕
9 かれらはギベアののごとくはなはだしくあしことおこなへりヱホバはそのあくをこころにとめてそのつみばつしたまはん
〔ゼパニヤ書3章7節〕
7 われ前󠄃さきいへなんぢただわれおそれまた警敎いましめうくべし しからばその住󠄃家すみかすべこれにつきてさだめたる所󠄃ところごとくにほろぼされざるべしと しかるに彼等かれらつと起󠄃おきおのれ一切すべて行狀おこなひやぶれり
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
a perverse
〔申命記9章24節〕
24 なんぢらをしりより以來このかたなんぢらはつねにヱホバにもとりしなり
〔詩篇78章8節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああつみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅ふたみ あくをなす者󠄃もののすゑ やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどりこれをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。
〔マタイ傳16章4節〕
4 邪󠄅曲よこしまにして不義ふぎなるしるしもとむ、れどヨナのしるしほかしるしあたへられじ』かくかれらをはなれてたまひぬ。
〔マタイ傳17章17節〕
17 イエスこたへてたま『ああしんなきまがれるなるかな、われいつまでなんぢらとともにをらん、何時いつまでなんぢらを忍󠄄しのばん。そのわれ連󠄃れきたれ』
〔ルカ傳9章41節〕
41 イエスこたへてたま『ああしんなきまがれるなるかな、われ何時いつまでなんぢらとともにをりて、なんぢらを忍󠄄しのばん。なんぢをここに連󠄃きたれ』
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
their spot, etc
〔ヨハネ傳8章41節〕
41 なんぢらはなんぢらの父󠄃ちちわざすなり』かれらふ『われら淫行いんかうによりてうまれず、われらの父󠄃ちちはただ一人ひとりすなは神󠄃かみなり』
their spot, etc.
〔ヨハネ傳8章41節〕
41 なんぢらはなんぢらの父󠄃ちちわざすなり』かれらふ『われら淫行いんかうによりてうまれず、われらの父󠄃ちちはただ一人ひとりすなは神󠄃かみなり』

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おろかにして智慧󠄄ちゑなきたみなんぢらがヱホバにむくゆることかくのごとくなるかヱホバはなんぢ父󠄃ちちにしてなんぢあがなひまたなんぢ造󠄃つくなんぢ建󠄄たてたまはずや
Do ye thus requite the LORD, O foolish people and unwise? is not he thy father that hath bought thee? hath he not made thee, and established thee?


O foolish
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよあたはなんぢをそしりおろかなるたみはなんぢのみなをけがせり このことをおもひいでたまへ
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみおろかにしてわれらずつたな子等こどもにしてさとることなしかれらはあくおこなふにさとけれどもぜんおこなふことをしら
〔エレミヤ記5章21節〕
21 おろかにして了知さとりなくあれどもえずみゝあれどもきこえざるたみよこれをきけ
〔ガラテヤ書3章1節~3章3節〕
1 おろかなるかな、ガラテヤびとよ、十字架じふじかにつけられたまひしままなるイエス・キリスト、なんぢらの眼前󠄃めのまへあらはされたるに、なんぢらをたぶらかししぞ。~(3) なんぢらはくもおろかなるか、御靈みたまによりてはじまりしに、いま肉󠄁にくによりて全󠄃まったうせらるるか。
hath bought
〔出エジプト記15章16節〕
16 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢがかひもとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとてあがなひたまへるものをおもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンのやまをおもひいでたま
〔イザヤ書43章3節〕
3 われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔イザヤ書43章4節〕
4 われてなんぢをたからとし尊󠄅たふときものとしてまたなんぢをあいす このゆゑにわれひとをもてなんぢにかへ たみをなんぢのいのちにかへん
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。
hath brought
〔出エジプト記15章16節〕
16 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢがかひもとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとてあがなひたまへるものをおもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンのやまをおもひいでたま
〔イザヤ書43章3節〕
3 われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔イザヤ書43章4節〕
4 われてなんぢをたからとし尊󠄅たふときものとしてまたなんぢをあいす このゆゑにわれひとをもてなんぢにかへ たみをなんぢのいのちにかへん
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。
made thee
〔ヨブ記10章8節〕
8 なんぢわれをいとなみわれをことごとくつくれり しかるになんぢいまわれをほろぼしたまふなり
〔詩篇95章6節〕
6 いざわれらをがみひれふし我儕われらをつくれるしゆヱホバのみまへに曲跪ひざまづくべし
〔詩篇100章3節〕
3 れヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはそのものなり われらはそのたみその草苑まきのひつじなり
〔詩篇149章2節〕
2 イスラエルはおのれを造󠄃つくりたまひしものをよろこび シオンの子輩こらおのわうのゆゑによりてたのしむべし
〔イザヤ書27章11節〕
11 そのえだかるるときをりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれをやかん これは無知むちたみなるがゆゑこれをつくれる者󠄃ものあはれまず これをかたちづくれるものめぐまざるべし
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわがをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われさきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
〔イザヤ書44章2節〕
2 なんぢを創造󠄃さうざうし なんぢを胎內はらのうちにつくり又󠄂またなんぢをたすくるヱホバ如此かくいひたまふ わがしもベヤコブよわがえらみたるヱシュルンよおそるるなかれ
requite
〔申命記32章18節〕
18 なんぢうみいはをばなんぢこれをなんぢ造󠄃つくりし神󠄃かみをばなんぢこれを忘󠄃わす
〔イザヤ書1章2節〕
2 てんよきけみゝをかたぶけよ ヱホバのかたりたまふことばあり いはく われをやしなひそだてしにかれらはわれにそむけり
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
〔テトス書2章11節~2章14節〕
11 すべてのひとすくひさする神󠄃かみ恩惠めぐみ旣󠄁すであらはれて、~(14) キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
thy father
〔出エジプト記4章22節〕
22 なんぢパロにいふべしヱホバかくふイスラエルはわがわが冡子うひごなり
〔イザヤ書63章16節〕
16 なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり アブラハムわれらをしらず イスラエルわれらを認󠄃みとめず されどヱホバよなんぢはわれらの父󠄃ちゝなり 上古いにしへよりなんぢのみなをわれらの贖主あがなひぬしといへり
〔ルカ傳15章18節~15章20節〕
18 起󠄃ちて父󠄃ちちにゆき「父󠄃ちちよ、われはてんたいし、またなんぢ前󠄃まへつみをかしたり。(20) すなは起󠄃ちて父󠄃ちちのもとに往󠄃く。なほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれをあはれみ、はしりゆき、くび抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。
〔ヨハネ傳8章41節〕
41 なんぢらはなんぢらの父󠄃ちちわざすなり』かれらふ『われら淫行いんかうによりてうまれず、われらの父󠄃ちちはただ一人ひとりすなは神󠄃かみなり』
〔ロマ書8章15節〕
15 なんぢらはふたゝおそれいだくためにしもべたるれいけしにあらず、とせられたる者󠄃ものれいけたり、これによりてわれらはアバ父󠄃ちちぶなり。
〔ガラテヤ書3章26節〕
26 なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。
〔ガラテヤ書4章6節〕
6 なんぢ神󠄃かみたるゆゑに、神󠄃かみ御子みこ御靈みたまわれらのこゝろ遣󠄃つかはして『アバ、父󠄃ちち』とばしめたまふ。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。

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むかしおぼ過󠄃すぎにしとしおもへよなんぢ父󠄃ちちとふべしかれなんぢしめさんなんぢうち年老としよりとふべしかれなんぢかたらん
Remember the days of old, consider the years of many generations: ask thy father, and he will shew thee; thy elders, and they will tell thee.


Remember
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり
〔詩篇77章5節〕
5 われむかしのいにしへのとしをおもへり
〔詩篇119章52節〕
52 ヱホバよわれなんぢがふるき往󠄃昔むかしよりの審判󠄄さばきをおもひいだしてみづからなぐさめたり
〔イザヤ書63章11節〕
11 こゝにそのたみいにしへのモーセのをおもひいでていひけるは かれらとそのむれ牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみよりたづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよきみたまをおきしものは何處いづこにありや
ask
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
〔申命記4章32節〕
32 こゝろみなんぢ前󠄃まへ過󠄃すぎさりし神󠄃かみうへひと造󠄃つくりたまひしより已來このかたてんこのはてよりかのはてまでにかつかくのごときおほいなることありしやかくのごときこときこえたることありしや
〔士師記6章13節〕
13 ギデオンこれにいひけるはああしゆよヱホバわれらとともにいまさばなどてこれらのことわれらのうへおよびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバはわれらをエジプトよりのぼらしめたまひしにあらずやといひてわれらにつげたりしその諸󠄃もろ〳〵不思議ふしぎなる行爲わざ何處いづくにあるやいまはヱホバわれらをすててミデアンびとわたしたまへり
〔ヨブ記8章8節~8章10節〕
8 請󠄃なんぢ過󠄃すぎにしひとかれらの父󠄃祖󠄃ふそ尋󠄃究たづねきはめしところのことまなべ~(10) 彼等かれらなんぢををしなんぢ諭󠄄さとことばをそのこゝろよりいださざらんや
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり
〔詩篇77章5節〕
5 われむかしのいにしへのとしをおもへり
〔詩篇77章6節〕
6 われよるわがうたをむもひいづ われわがこゝろにてふかくおもひわが靈魂たましひはねもころに尋󠄃たづねもとむ
〔詩篇77章11節〕
11 われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありしなんぢがくすしきみわざをおもひいたさん
〔詩篇77章12節〕
12 またわれなんぢのすべての作爲みわざをおもひいでなんぢのなしたまへることをふかくおもはん
〔詩篇78章3節〕
3 これわれらがさきにききしところしりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり
〔詩篇78章4節〕
4 われらこれをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれ能力ちからとそのなしたまへるくすしき事跡みわざとをきたらんとするにつげん
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなりわれのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなりわれのごとき者󠄃ものなし
many generations
〔詩篇10章6節〕
6 かくておのがこころのうちにいふ われうごかさるることなく世々よゝわれに禍󠄃害󠄅わざはひなかるべしと
〔詩篇77章8節〕
8 その憐憫あはれみはのこりなく永遠󠄄とこしへにさり そのちかひは世々よゝながくすたれたるや

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至高者󠄃いとたかきものひと四方よもちらしてよろづたみにその產業もちもの分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かずてらして諸󠄃もろ〳〵たみ境界さかひさだめたまへり
When the most High divided to the nations their inheritance, when he separated the sons of Adam, he set the bounds of the people according to the number of the children of Israel.


Most
〔民數紀略24章16節〕
16 神󠄃かみことばきけるあり至高者󠄃いとたかきものしる知識ちしきありあたはざる者󠄃ものをまぼろしにたふふしその啓󠄃ひらけたる者󠄃もの
〔詩篇7章17節〕
17 われそのによりてヱホバに感謝󠄃かんしやし いとたかきヱホバのみなをほめうたはん
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇82章6節〕
6 われいへらく なんぢらは神󠄃かみなりなんぢらはみな至上者󠄃いとたかきものなりと
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなるかくれたるところにすまふそのひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかげにやどらん
〔詩篇92章8節〕
8 されどヱホバよなんぢはとこしへに高處たかきところにましませり
〔イザヤ書14章14節〕
14 たかき雲漢󠄃くもゐにのぼり至上者󠄃いとたかきもののごとくなるべしと
〔ダニエル書4章17節〕
17 このこと警寤けいご者󠄃等しゃたちめいによりこのこと聖󠄃者󠄃せいしやたちことばによるこれ至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれをひとあたへまたひとなかもつといやし者󠄃ものをそのうへたてたまふといふこと一切すべて者󠄃ものしらしめんがためなり
〔ダニエル書5章18節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり
〔使徒行傳7章48節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものにて造󠄃つくれる所󠄃ところ住󠄃たまはず、すなは預言者󠄃よげんしゃ
divided
〔創世記10章25節〕
25 エベルに二人ふたりうまれたり一人ひとりをペレグ(分󠄃わかれ)といふかれ邦󠄆國くに分󠄃わかれたればなりそのおとうとをヨクタンと
〔創世記11章9節〕
9 是故このゆえそのはバベル(淆亂みだれ)とばるはヱホバ彼處かしこ全󠄃地ぜんち言語ことばみだしたまひしによりてなり彼處かしこよりヱホバ彼等かれら全󠄃地ぜんちおもてちらしたまへり
〔詩篇115章16節〕
16 てんはヱホバのてんなり されどひとにあたへたまへり
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろ國人くにびと造󠄃つくりいだし、これ全󠄃面ぜんめん住󠄃ましめ、時期ときかぎり住󠄃居すまひさかひとをさだたまへり。
he set
〔創世記10章15節〕
15 カナンその冡子うひごシドンおよびヘテ
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあたふ~(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
most
〔民數紀略24章16節〕
16 神󠄃かみことばきけるあり至高者󠄃いとたかきものしる知識ちしきありあたはざる者󠄃ものをまぼろしにたふふしその啓󠄃ひらけたる者󠄃もの
〔詩篇7章17節〕
17 われそのによりてヱホバに感謝󠄃かんしやし いとたかきヱホバのみなをほめうたはん
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇82章6節〕
6 われいへらく なんぢらは神󠄃かみなりなんぢらはみな至上者󠄃いとたかきものなりと
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなるかくれたるところにすまふそのひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかげにやどらん
〔詩篇92章8節〕
8 されどヱホバよなんぢはとこしへに高處たかきところにましませり
〔イザヤ書14章14節〕
14 たかき雲漢󠄃くもゐにのぼり至上者󠄃いとたかきもののごとくなるべしと
〔ダニエル書4章17節〕
17 このこと警寤けいご者󠄃等しゃたちめいによりこのこと聖󠄃者󠄃せいしやたちことばによるこれ至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれをひとあたへまたひとなかもつといやし者󠄃ものをそのうへたてたまふといふこと一切すべて者󠄃ものしらしめんがためなり
〔ダニエル書5章18節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり
〔使徒行傳7章48節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものにて造󠄃つくれる所󠄃ところ住󠄃たまはず、すなは預言者󠄃よげんしゃ

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ヱホバの分󠄃ぶんはそのたみにしてヤユブはその產業もちものたり
For the LORD's portion is his people; Jacob is the lot of his inheritance.


lot
〔ミカ書2章5節〕
5 されなんぢらヱホバの會衆くわいしううちにはくじによりて繩󠄂なはをうつ者󠄃もの一人ひとり有󠄃あら
the LORD'S
〔出エジプト記15章16節〕
16 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔申命記26章18節〕
18 今日けふヱホバまたそのいひしごとくなんぢ認󠄃みとめてそのたからたみとなしかつなんぢにその諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもれといひたまへり
〔申命記26章19節〕
19 ヱホバなんぢ名譽ほまれ聲聞きこえ榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵くにひとにまさらしめたまはんなんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみとなることそのいひたまひしごとくならん
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはちあぶらびんをとりてサウルのかうべそゝくちつけしていひけるはヱホバなんぢをたててその產業さんげふかしらとなしたまふにあらずや
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃をあたふるひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちよりたづさへきたりてそのたみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルをやしなはせたまへり
〔詩篇135章4節〕
4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその珍寳うづたからとなしたまへり
〔イザヤ書43章21節〕
21 このたみはわが頌󠄃美ほまれをのべしめんとてわれおのれのために造󠄃つくれるなり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんかくのごとくならずかれ萬物ばんもつ造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふつゑなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記51章19節〕
19 ヤコブの分󠄃ぶんかくごとくならずかれ萬物よろづのものおよびその產業さんげふやから造󠄃化主つくりぬしなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。
〔出エジプト記15章16節〕
16 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔申命記26章18節〕
18 今日けふヱホバまたそのいひしごとくなんぢ認󠄃みとめてそのたからたみとなしかつなんぢにその諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもれといひたまへり
〔申命記26章19節〕
19 ヱホバなんぢ名譽ほまれ聲聞きこえ榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵くにひとにまさらしめたまはんなんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみとなることそのいひたまひしごとくならん
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはちあぶらびんをとりてサウルのかうべそゝくちつけしていひけるはヱホバなんぢをたててその產業さんげふかしらとなしたまふにあらずや
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃をあたふるひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちよりたづさへきたりてそのたみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルをやしなはせたまへり
〔詩篇135章4節〕
4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその珍寳うづたからとなしたまへり
〔イザヤ書43章21節〕
21 このたみはわが頌󠄃美ほまれをのべしめんとてわれおのれのために造󠄃つくれるなり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんかくのごとくならずかれ萬物ばんもつ造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふつゑなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記51章19節〕
19 ヤコブの分󠄃ぶんかくごとくならずかれ萬物よろづのものおよびその產業さんげふやから造󠄃化主つくりぬしなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。

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ヱホバこれを荒野あれのこれにけものほゆ曠野あらの遇󠄃環󠄃めぐりかこみてこれをいたはりたまのごとくにこれをまもりたまへり
He found him in a desert land, and in the waste howling wilderness; he led him about, he instructed him, he kept him as the apple of his eye.


he instructed
〔申命記4章36節〕
36 なんぢをしへんためにヱホバてんよりなんぢこゑきかしめおいてはまたそのおほいなるなんぢしめしたまへりすなはなんぢはそのことばなかよりいづるをきけ
〔ネヘミヤ記9章20節〕
20 なんぢはまたなんぢよきみたまたまひてかれらををしなんぢのマナをつねかれらのくちにあたへまたみづかれらにあたへてそのかわきをとどめ
〔詩篇32章7節~32章10節〕
7 なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎてわれをまもりすくひのうたをもてわれをかこみたまはん セラ~(10) 惡者󠄃あしきものはかなしみおほかれどヱホバに依賴よりたのむものは憐憫あはれみにてかこまれん
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれのくにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔ロマ書2章18節〕
18 その御意みこゝろ律法おきてをしへられて善惡よしあしわきまへ、
〔ロマ書3章2節〕
2 すべてのこと益󠄃えきおほし、第一だいいちかれらは神󠄃かみことばゆだねられたり。
found
〔申命記8章15節〕
15 なんぢをみちびきてかれおほいにしておそるべき曠野あらのすなはちへびへび蠍󠄂さそりなどありてみづあらざるかわける通󠄃とほなんぢらのためにかたいはうちよりみづいだ
〔申命記8章16節〕
16 なんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるマナを曠野あらのにてなんぢ食󠄃くはせたまへりこれみななんぢくるしめなんぢこゝろみて終󠄃つひ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢにたまはんとてなりき
〔ネヘミヤ記9章19節~9章21節〕
19 なんぢ重々かさねがさね憐憫あはれみたれかれらを荒野あれのすてたまはずひるくも柱󠄃はしらそのうへはなれずしてこれ途󠄃みち導󠄃みちびよる柱󠄃はしらはなれずしてこれてらしそのゆくべきみちしめしたりき~(21) 四十ねんあひだかれらを荒野あれの養󠄄やしなひたまたればかれらはなにかく所󠄃ところもなくその衣服󠄃ころもふるびずそのあしはれざりき
〔詩篇107章4節〕
4 かれらにてあれはてたるみちにさまよひその住󠄃すまふべきまちにあはざりき
〔詩篇107章5節〕
5 かれら饑󠄃うゑまたかわきそのうちの靈魂たましひおとろへたり
〔雅歌8章5節〕
5 おのれのあいする者󠄃ものよりかかりて荒野あれのよりのぼりきたる者󠄃ものたれぞや  林檎りんごしたにてわれなんぢをよびさませり なんぢのはゝかしこにてなんぢのために劬勞くるしみをなし なんぢをうみ者󠄃ものかしこにて劬勞くるしみをなしぬ
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトのより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなあるあれたる かはきたるかげ ひと過󠄃ぎざる ひと住󠄃すまはざる通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
〔ホセア書13章5節〕
5 われさきに荒野あれのにてみづなきにてなんぢ顧󠄃かへりみたり
he instructed
〔申命記4章36節〕
36 なんぢをしへんためにヱホバてんよりなんぢこゑきかしめおいてはまたそのおほいなるなんぢしめしたまへりすなはなんぢはそのことばなかよりいづるをきけ
〔ネヘミヤ記9章20節〕
20 なんぢはまたなんぢよきみたまたまひてかれらををしなんぢのマナをつねかれらのくちにあたへまたみづかれらにあたへてそのかわきをとどめ
〔詩篇32章7節~32章10節〕
7 なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎてわれをまもりすくひのうたをもてわれをかこみたまはん セラ~(10) 惡者󠄃あしきものはかなしみおほかれどヱホバに依賴よりたのむものは憐憫あはれみにてかこまれん
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれのくにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔ロマ書2章18節〕
18 その御意みこゝろ律法おきてをしへられて善惡よしあしわきまへ、
〔ロマ書3章2節〕
2 すべてのこと益󠄃えきおほし、第一だいいちかれらは神󠄃かみことばゆだねられたり。
he kept
〔詩篇17章8節〕
8 ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもりなんぢのつばさのかげにかくし
〔箴言7章2節〕
2 誡命いましめをまもりで生命いのちをえよ わがおきてまもることなんぢ眸子ひとみまもるがごとくせよ
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
led him

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わしのそのびな喚起󠄃よびおこしそのうへ翺翔󠄃まひかけるごとくヱホバその羽󠄃はねのべかれらをのせせその翼󠄅つばさをもてこれを負󠄅おひたまへり
As an eagle stirreth up her nest, fluttereth over her young, spreadeth abroad her wings, taketh them, beareth them on her wings:


(Whole verse)
〔出エジプト記19章4節〕
4 なんぢらはエジプトびとがなしたるところのことわし翼󠄅つばさをのべてなんぢらを負󠄅おひわれにいたらしめしをたり
〔イザヤ書31章5節〕
5 とりひなをまもるがごとく萬軍ばんぐんのヱホバはヱルサレムをまもりたまはん これをまもりてこれをすくひ踰越すぎこしてこれを援󠄃たすけたまはん
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまでわれはかはらず白髮しらがとなるまでわれなんぢらを負󠄅おはわれつくりたればもたぐべしわれまた負󠄅ひかつすくはん
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔ヘブル書11章3節〕
3 信仰しんかうによりて我等われらは、もろもろの世界せかい神󠄃かみことばにて造󠄃つくられ、ゆるものあらはるるものより成󠄃らざるをさとる。
〔ヨハネ黙示録12章4節〕
4 そのてんほし三分󠄃さんぶんいちきてこれおとせり。龍󠄇たつまんとするをんな前󠄃まへち、むをちて食󠄃つくさんと構󠄃かまへたり。

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ヱホバはたゞひとりにてかれを導󠄃みちびきたまへりあだし神󠄃がみはこれとともならざりき
So the LORD alone did lead him, and there was no strange god with him.


no strange
〔イザヤ書43章11節〕
11 ただわれのみわれはヱホバなり われのほかにすくふ者󠄃ものあることなし
〔イザヤ書43章12節〕
12 われ前󠄃さきにつげまたすくひをほどこし またこのことをきかせたり 汝等なんぢらのうちには他神󠄃あだしかみなかりき なんぢらはわがあかしびとなり われ神󠄃かみなり これヱホバたまへるなり
〔イザヤ書44章7節〕
7 われいにしへのたみをまうけしより以來このかた たれかわれのごとく後事のちのことをしめし又󠄂またつげ又󠄂またわが前󠄃まへにいひつらねんや こゝろみに成󠄃ならんとすることきたらんとすることをつげ
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
the LORD
〔申命記1章31節〕
31 曠野あらのにおいてはなんぢまたなんぢ神󠄃かみヱホバがひとのその抱󠄃いだくがごとくになんぢ抱󠄃いだきたまひしをたりなんぢらが此處このところにいたるまでそのみちすがらつねしかありしなりと
〔ネヘミヤ記9章12節〕
12 またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき
〔詩篇27章11節〕
11 ヱホバよなんぢの途󠄃みちをわれにをしへ わがあたのゆゑにわれをたひらかなる途󠄃みちにみちびきたまへ
〔詩篇78章14節〕
14 ひるはくもをもてかれらをみちびきよるはよもすがらひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
〔詩篇78章52節〕
52 されどおのれのたみひつじのごとくにひきいだし かれらを曠野あらのにてけだもののむれのごとくにみちびき
〔詩篇78章53節〕
53 かれらをともなひておそれなくやすけからしめたまへり されど海󠄃うみはかれらのあたをおほへり
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
〔詩篇136章16節〕
16 そのたみをみちびきてをすぎしめたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまでわれはかはらず白髮しらがとなるまでわれなんぢらを負󠄅おはわれつくりたればもたぐべしわれまた負󠄅ひかつすくはん
〔イザヤ書63章9節~63章13節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり~(13) 彼等かれらをみちびきてむまをはしるがごとくつまづかでふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこにりや
〔申命記1章31節〕
31 曠野あらのにおいてはなんぢまたなんぢ神󠄃かみヱホバがひとのその抱󠄃いだくがごとくになんぢ抱󠄃いだきたまひしをたりなんぢらが此處このところにいたるまでそのみちすがらつねしかありしなりと
〔ネヘミヤ記9章12節〕
12 またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき
〔詩篇27章11節〕
11 ヱホバよなんぢの途󠄃みちをわれにをしへ わがあたのゆゑにわれをたひらかなる途󠄃みちにみちびきたまへ
〔詩篇78章14節〕
14 ひるはくもをもてかれらをみちびきよるはよもすがらひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
〔詩篇78章52節〕
52 されどおのれのたみひつじのごとくにひきいだし かれらを曠野あらのにてけだもののむれのごとくにみちびき
〔詩篇78章53節〕
53 かれらをともなひておそれなくやすけからしめたまへり されど海󠄃うみはかれらのあたをおほへり
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
〔詩篇136章16節〕
16 そのたみをみちびきてをすぎしめたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまでわれはかはらず白髮しらがとなるまでわれなんぢらを負󠄅おはわれつくりたればもたぐべしわれまた負󠄅ひかつすくはん
〔イザヤ書63章9節~63章13節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり~(13) 彼等かれらをみちびきてむまをはしるがごとくつまづかでふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこにりや

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ヱホバかれに高處たかみのりとほらせ田園たはた產物なりいでもの食󠄃くらはせいしなかよりみつすはしめいはなかよりあぶらすはしめ
He made him ride on the high places of the earth, that he might eat the increase of the fields; and he made him to suck honey out of the rock, and oil out of the flinty rock;


honey
〔ヨブ記29章6節〕
6 乳󠄃ちゝながれてわがあしあとあらかたはらなるいはあぶらそゝぎいだせり
〔詩篇81章16節〕
16 神󠄃かみはむぎのいとよきをもてかれらをやしなひ いはよりいでたるみつをもてなんぢをあかしむべし
〔イザヤ書48章21節〕
21 ヱホバかれらをして沙漠さばくをゆかしめたまへるとき彼等かれらはかわきたることなかりき ヱホバ彼等かれらのためにいはよりみづをながれしめ またいはをさきたまへばみづほどばしりいでたり
〔エゼキエル書21章17節〕
17 われまたわがちわがいかりしづめんわれヱホバこれをふなり
ride
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔イザヤ書58章14節〕
14 そのときなんぢヱホバをたのしむべし ヱホバなんぢをのたかきところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもてなんぢをやしなひたまはん こはヱホバみくちよりかたりたまへるなり
〔エゼキエル書36章2節〕
2 しゆヱホバかくいひたまふてき汝等なんぢらことにつきて嗚呼あゝ是等これらふる高處たかみ我儕われら所󠄃有󠄃もちものとなると

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うし乳󠄃ちゝ ひつじ乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじあぶら バシヤンよりいづ牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎもつと者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひきなんぢはまた葡萄ぶだうしるあかさけのめ
Butter of kine, and milk of sheep, with fat of lambs, and rams of the breed of Bashan, and goats, with the fat of kidneys of wheat; and thou didst drink the pure blood of the grape.


Butter
〔創世記18章8節〕
8 かくてアブラハム牛酪󠄂ぎうらく牛乳󠄃ちちおよびその調󠄃理とゝのへたるこうしとり彼等かれらのまへにそなしたにてそのかたはらたて彼等かれらすなは食󠄃くらへり
〔士師記5章25節〕
25 シセラみづふにヤエル乳󠄃ちゝあたすなはたふとうつは乳󠄃ちゝあぶら盛󠄃もりてささぐ
〔サムエル後書17章29節〕
29 みつ牛酪󠄂ぎうらくひつじこうしをダビデおよびともにあるたみ食󠄃くらふためにもちきたれり彼等かれらたみにて饑󠄃うゑ憊󠄂つかかわくならんといひたればなり
〔ヨブ記20章17節〕
17 かれははちみつ牛酪󠄂ぎうらく湧󠄂わきながるる河川かは〴〵視󠄃ざらん
〔イザヤ書7章15節〕
15 かれあくをすてぜんをえらぶことをしるころほひにいたりて乳󠄃酥にうそ蜂蜜はちみつとをくらはん
〔イザヤ書7章22節〕
22 そのいだすところの乳󠄃ちゝおほきによりて乳󠄃酥にうそをくらふことをん すべてくにのうちに遺󠄃のこれるものは乳󠄃酥にうそ蜂蜜はちみつとをくらふべし
blood
〔創世記49章11節〕
11 かれその驢馬ろば葡萄ぶだうつなぎその牝驢馬めろば葡萄ぶだうつるつながん又󠄂またそのころもさけにあらひその服󠄃きぬ葡萄ぶだうしるにあらふべし
〔マタイ傳26章28節〕
28 これは契󠄅約けいやくのわがなり、おほくのひとのためにつみゆるしさせんとて、なが所󠄃ところのものなり。
〔マタイ傳26章29節〕
29 われなんぢらにぐ、わが父󠄃ちちくににてあたらしきものをなんぢらとともまでは、われいまよりのちこの葡萄ぶだうより成󠄃るものをまじ』
〔ヨハネ傳6章55節〕
55 それわが肉󠄁にく眞󠄃まこと食󠄃物くひもの、わが眞󠄃まこと飮物のみものなり。
〔ヨハネ傳6章56節〕
56 わが肉󠄁にくをくらひ、をのむ者󠄃ものは、われり、われもまたかれる。
of Bashan
〔詩篇22章12節〕
12 おほくの牡牛をうしわれをめぐりバサンのちからつよき牡牛をうしわれをかこめり
〔エゼキエル書39章18節〕
18 なんぢ勇󠄃士ゆうし肉󠄁にく食󠄃くら君等きみたち牡羊をひつじ 羔羊こひつじ 牡山羊をやぎ 牡牛をうしなどすべてバシヤンのこえたるもの食󠄃くら
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンのうしどもなんぢこのことばなんぢらはサマリヤのやま弱󠄃者󠄃よわきもの虐󠄃しへた貧󠄃者󠄃まづしきもの壓󠄂あつ又󠄂またそのしゆにむかひてこゝもちきたりてわれらにのませよと
〔ミカ書7章14節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ
the fat
〔詩篇81章16節〕
16 神󠄃かみはむぎのいとよきをもてかれらをやしなひ いはよりいでたるみつをもてなんぢをあかしむべし
〔詩篇147章14節〕
14 ヱホバはなんぢのすべてのさかひにやはらぎをあたへ いとよきむぎをもてなんぢをあかしめたまふ

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しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
But Jeshurun waxed fat, and kicked: thou art waxen fat, thou art grown thick, thou art covered with fatness; then he forsook God which made him, and lightly esteemed the Rock of his salvation.


Jeshurun
〔申命記33章5節〕
5 たみ首領かしらたちイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれあひあつまれるときかれはヱシユルンのうちわうたりき
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔イザヤ書44章2節〕
2 なんぢを創造󠄃さうざうし なんぢを胎內はらのうちにつくり又󠄂またなんぢをたすくるヱホバ如此かくいひたまふ わがしもベヤコブよわがえらみたるヱシュルンよおそるるなかれ
kicked
〔サムエル前書2章29節〕
29 なんぞわがめいぜし犧牲いけにへ禮物そなへものなんぢいへにてふみつくるやなんわれよりもなんぢのをたふとみわがたみイスラエルの諸󠄃もろ〳〵祭物そなへものもつときところをもておのれこやすや
〔使徒行傳9章5節〕
5 かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
the Rock
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
〔サムエル後書22章47節〕
47 ヱホバはいけ者󠄃ものなりわがいはほむべきかなわがすくひいは神󠄃かみはあがめまつるべし
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバはいきていませり わがいははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
〔詩篇89章26節〕
26 ダビデわれにむかひてなんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひのいはなりとよばん
〔詩篇95章1節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひのいはにむかひてよろこばしきこゑをあげん
then he
〔申命記6章10節~6章12節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ~(12) しかときなんぢつゝしなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだしゝヱホバを忘󠄃わするゝなか
〔申命記8章10節~8章14節〕
10 なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄なんぢ神󠄃かみヱホバにそのよきおのれにたまひしこと謝󠄃しやすべし~(14) おそらくはなんぢこゝろおごりてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバはなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだ
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔申命記31章20節〕
20 われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああつみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅ふたみ あくをなす者󠄃もののすゑ やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどりこれをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら先祖󠄃せんぞわれなに惡事あしきことありしをわれ遠󠄄とほざかり むなしきものにしたがひてむなしくなりしや
〔エレミヤ記5章7節〕
7 われなにゆゑなんぢをゆるすべきやなんぢ諸󠄃子こどもらわれを神󠄃かみにあらざる神󠄃かみしてちかわれすでにかれらをちかはせたれどかれ姦淫かんいんして娼妓あそびめいへ群集むれあつま
〔エレミヤ記5章28節〕
28 かれらはこえ光澤つやありそのあしおこなひはなはだかれらは訟󠄃うつたへをたださずみなしご訟󠄃うつたへたゞさずして利達󠄃さかえをえまた貧󠄃者󠄃まづしきものうつたへさばかず
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよく飽󠄄飽󠄄くによりてそのこゝろたかぶりこれによりてわれ忘󠄃わすれたり
waxen fat
〔申命記31章20節〕
20 われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん
〔ヨブ記15章27節〕
27 かほ肉󠄁にく滿みた腰󠄃こしあぶらこら
〔詩篇17章10節〕
10 かれらはおのがこゝろをふさぎ そのくちをもてほこりかにものいへり
〔詩篇73章7節〕
7 かれらこえふとりてそのとびいでこゝろねがひにまさりてものをうるなり
〔詩篇119章70節〕
70 かれらのこゝろはこえふとりてあぶらのごとし されどわれはなんぢののりをたのしむ
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこのたみのこころをにぶくしそのみゝをものうくし そのをおほへ おそらくはかれらそのにてそのみゝにてきき そのこゝろにてさとりひるがへりていやさるることあらん
〔使徒行傳28章27節〕
27 このたみこゝろにぶく、 みみくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみみにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて われいやさるることなからんためなり」
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。

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かれらはあだし神󠄃がみをもてこれ嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてこれ震怒いかり
They provoked him to jealousy with strange gods, with abominations provoked they him to anger.


abominations
〔レビ記18章27節〕
27 汝等なんぢらさきにありし此地このち人々ひと〴〵はこの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことおこなへりそのもまたけが
〔申命記7章25節〕
25 なんぢかれらの神󠄃かみ雕像󠄃てうざうにてやくべしこれ著󠄄せたるぎんあるひはきん貧󠄃むさぼるべからずこれおのれとるべからずおそらくはなんぢこれによりわなにかゝらんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルのわうソロモンがむかしシドンびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼしやまみぎきづきたる崇邱たかきところわうこれをけが
provoked
〔申命記5章9節〕
9 これをがむべからずこれつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみむくいてさんだいにおよぼし
〔列王紀略上14章22節〕
22 ユダその父󠄃祖󠄃せんぞなしたる諸󠄃すべてことこえてヱホバの前󠄃まへあくそのをかしたるつみよりてヱホバの震怒いかりおこせり
〔ナホム書1章1節〕
1 ニネベにかかはおも預言よげん エルコシびとナホムの異象いしやうふみ
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。

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かれらが犧牲いけにへをささぐる者󠄃ものおににして神󠄃かみにあらずかれらがしらざりし鬼神󠄃かみ〴〵近󠄃頃ちかごろあらたいでたる者󠄃ものなんぢらの遠󠄄とほおやかしこまざりし者󠄃ものなり
They sacrificed unto devils, not to God; to gods whom they knew not, to new gods that came newly up, whom your fathers feared not.


not to God
〔申命記32章21節〕
21 かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもてわれ嫉妬ねたみ起󠄃おこさせむなし者󠄃ものをもてわれいからせたればわれたみならぬ者󠄃ものをもてかれらに嫉妬ねたみ起󠄃おこさせおろかなるたみをもてかれらをいからせん
〔エレミヤ記10章15節〕
15 これらはむなし者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひ工作わざなりそのばつせらるるときにほろぶべし
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。
〔コリント前書10章19節〕
19 らばふところはなにぞ、偶像󠄃ぐうざう供物そなへものはあるものとふか、また偶像󠄃ぐうざうはあるものとふか。
sacrificed
〔レビ記17章7節〕
7 彼等かれらはそのしたひていんせし魑魅ちみかさね犧牲いけにへをさゝぐべからずこれ彼等かれら代々よゝながくまもるべきのりなり
〔詩篇106章37節〕
37 かれらはその子女むすこむすめおににささぐ
〔詩篇106章38節〕
38 つみなきすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたるおのがむすこむすめのをながしぬ かくてくにはにてけがされたり
〔コリント前書10章20節〕
20 いなわれふ、異邦󠄆人いはうじんそなふるもの神󠄃かみそなふるにあらず、惡鬼あくきそなふるなりと。われなんぢらが惡鬼あくき交󠄄まじはるをほっせず。
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにてころされざりしのこり人々ひとびとは、おのがわざ悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきはいし、ること、くこと、あゆむことあたはぬ、きんぎんどういし偶像󠄃ぐうざうはいせり、
to gods
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバのこのはてよりかのはてまでの國々くに〴〵うちなんぢちらしたまはんなんぢ其處そこにてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかへん
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
to new gods
〔士師記5章8節〕
8 人々ひと〴〵あらたしき神󠄃かみ選󠄄えらみければ戰鬪たたかひもんにおよべりイスラエルの四萬人まんにんのうちにたてあるひやりみえしことあらんや

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なんぢうみいはをばなんぢこれをなんぢ造󠄃つくりし神󠄃かみをばなんぢこれを忘󠄃わす
Of the Rock that begat thee thou art unmindful, and hast forgotten God that formed thee.


forgotten
〔申命記6章12節〕
12 しかときなんぢつゝしなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだしゝヱホバを忘󠄃わするゝなか
〔申命記8章11節〕
11 なんぢわが今日けふなんぢにめいずるヱホバの誡命いましめ律法おきて法度のりとをまもらずしてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするゝにいたらざるやうつゝしめよ
〔申命記8章14節〕
14 おそらくはなんぢこゝろおごりてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバはなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだ
〔申命記8章19節〕
19 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすほか神󠄃々かみ〴〵したがひこれつかへこれををがむことをなさわれ今日けふなんぢらにあかしをなすなんぢらはかならず滅亡ほろび
〔詩篇9章17節〕
17 あしきひと陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔詩篇44章20節~44章22節〕
20 われらもしおのれの神󠄃かみみなをわすれあるひはわれらの異神󠄃あだしかみにのべしことあらんには~(22) われらは終󠄃日ひねもすなんぢのためににわたされ屠󠄃ほふられんとするひつじごとくせられたり
〔詩篇106章21節〕
21 救主すくひぬしなる神󠄃かみはエジプトにておほいなるわざをなし
〔イザヤ書17章10節〕
10 そはなんぢおのがすくひの神󠄃かみをわすれ おのがちからとなるべきいはこゝろにとめざりしによる このゆゑになんぢうつくしき植物うゑものをうゑことやうのえだをさし
〔イザヤ書22章10節〕
10 またヱルサレムのいへをかぞへかつそのいへをこぼちてかきをかたくし
〔イザヤ書22章11節〕
11 ひとつの水坑みづためをかきとかきとのあひだにつくりて古池ふるいけみづをひけりされどこのことをなしたまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず このことをむかしよりいとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき
〔エレミヤ記2章32節〕
32 それ處女をとめはその飾󠄃物かざりもの忘󠄃わすれんや新婦󠄃はなよめはそのおびをわすれんやされ我民わがたみわれ忘󠄃わすれたる數󠄄かぞへがたし
〔エレミヤ記3章21節〕
21 こゑやまのうへにきこはイスラエルのたみかなし祈󠄃いのるなりそは彼等かれらまがれる途󠄃みちにあゆみその神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするればなり
〔ホセア書8章14節〕
14 イスラエルはおのれ造󠄃主つくりぬし忘󠄃わすれてもろもろの社󠄃廟やしろ建󠄄てユダはへいをとりまはせるまちおほくはへたりされどわれをその邑々まち〳〵におくりて諸󠄃もろ〳〵城󠄃しろやきほろぼさん
the Rock
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔イザヤ書17章10節〕
10 そはなんぢおのがすくひの神󠄃かみをわすれ おのがちからとなるべきいはこゝろにとめざりしによる このゆゑになんぢうつくしき植物うゑものをうゑことやうのえだをさし

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ヱホバこれをその男子むすこ女子むすめいかりてこれをすてたまふ
And when the LORD saw it, he abhorred them, because of the provoking of his sons, and of his daughters.


And when
〔レビ記26章11節〕
11 われわが幕屋まくやなんぢらのうちたてわがこゝろなんぢらをいみきらはじ
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルをいかりたまひかすむるもののにわたしてこれかすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろのてきにこれをうりたまひしかばかれらふたゝびそのてき前󠄃まへつことをざりき
〔詩篇5章4節〕
4 なんぢはあしきことをよろこびたまふ神󠄃かみにあらず あしきひとはなんぢの賓󠄃客まらうどたるをざるなり
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔詩篇78章59節〕
59 神󠄃かみききたまひてはなはだしくいかりおほいにイスラエルを憎󠄃にくみたまひしかば
〔詩篇106章40節〕
40 このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔アモス書3章2節〕
2 諸󠄃もろ〳〵やからうちにてわれただなんぢ而已のみれり このゆゑわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらをばつせん
〔アモス書3章3節〕
3 二人ふたりもし相會あひくわいせずばいかともあるかんや
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり
〔ヨハネ黙示録3章16節〕
16 かくあつきにもあらず、ひやゝかにもあらず、ただ微溫ぬるきがゆゑに、われなんぢをくちよりはきいださん。
abhorred them
〔エレミヤ哀歌2章6節〕
6 そののごとくおのれ幕屋まくやあらし その集會あつまり所󠄃ところをほろぼしたまへり ヱホバ節󠄄會せちゑ安息日あんそくにちとをシオンに忘󠄃わすれしめ はげしきいかりによりてわう祭司さいしとをいやしめすてたまへり
of his sons
〔詩篇82章6節〕
6 われいへらく なんぢらは神󠄃かみなりなんぢらはみな至上者󠄃いとたかきものなりと
〔詩篇82章7節〕
7 されどなんぢらはひとのごとくにしにもろもろのきみのなかの一人ひとりのごとくたふれん
〔イザヤ書1章2節〕
2 てんよきけみゝをかたぶけよ ヱホバのかたりたまふことばあり いはく われをやしなひそだてしにかれらはわれにそむけり
〔エレミヤ記11章15節〕
15 わがあいする者󠄃ものわがいへにてなにをなすやあしはかりごとをなすやねがひ聖󠄃きよ肉󠄁にくなんぢわざはひまぬかれしむるやもししからばなんぢよろこぶべし

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すなはちいひたまはくわれわがかほをかれらにかくさんわれかれらの終󠄃をはりかれらはみなそむもと類󠄃たぐひ者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
And he said, I will hide my face from them, I will see what their end shall be: for they are a very froward generation, children in whom is no faith.


I will hide
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
〔申命記31章18節〕
18 しかるもかれ諸󠄃もろ〳〵あくをおこなひてほか神󠄃々かみ〴〵するによりてわれそのにはかならずわがかほをかれらにかくさん
〔ヨブ記13章24節〕
24 なにとて御顏みかほかくわれをもてなんぢてきとなしたまふや
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんたまときにはたれあししとふことをえんや かれかほをかくしたまふときにはたれかこれをるをんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるもすべおな
〔イザヤ書64章7節〕
7 なんぢのをよぶ者󠄃ものなく みづからはげみてなんぢによりすがる者󠄃ものなし なんぢみかほをおほひてわれらを顧󠄃かへりみたまはず われらが邪󠄅曲よこしまをもてわれらを消󠄃失きえうせしめたまへり
〔エレミヤ記18章17節〕
17 われ東風ひがしかぜのごとくにかれらをそのてき前󠄃まへちらさんその滅亡ほろびにはわれかれらにむけかほをむけじ
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらそだつるともわれそのうしなひて遺󠄃のこひとなきにいたらしめんはなるるときかれらの禍󠄃わざはひおほいなるかな
a very
〔申命記32章5節〕
5 かれらはヱホバにむかひてあしことをおこなふ者󠄃ものにてそのにはあらずたゞこれがきずとなるのみ其人そのひとなり邪󠄅僻よこしまにしてまがれり
〔イザヤ書65章2節~65章5節〕
2 よからぬ途󠄃みちをあゆみおのが思念おもひにしたがふもとれるたみをひねもすをのべてまねけり~(5) ひとにいふなんぢ其處そこにたちてわれにちかづくなかれ そはわれなんぢよりも聖󠄃きよしと かれらはわがはなのけぶり終󠄃日ひねもすもゆるなり
〔マタイ傳11章16節〕
16 われいまなになずらへん、童子わらべ市場いちばし、ともびて、
〔マタイ傳11章17節〕
17 「われらなんぢのためにふえきたれどなんぢをどらず、なげきたれどなんぢむねうたざりき」とふにたり。
〔ルカ傳7章31節〕
31 れば、われいまひとなになずらへん。かれらはなにたるか。
〔ルカ傳7章32節〕
32 かれらはわらべ市場いちばし、たがひにびて「われらなんぢらのためふえきたれど、なんぢ躍󠄃をどらず。なげきたれど、なんぢかざりき」とふにたり。
children
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくてみな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアのいでゆけりそのいづるにあたりてヨシヤパテたちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみわれなんぢらの神󠄃かみヱホバをしんぜよさらなんぢかたくあらんその預言者󠄃よげんしやしんぜよさらなんぢあらん
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤのなり もしなんぢらしんぜずばかならずたつことをじと
〔イザヤ書30章9節〕
9 これはもとれるたみいつはりをいふ子輩こらヱホバの律法おきてをきくことをせざる子輩こらなり
〔マタイ傳17章17節〕
17 イエスこたへてたま『ああしんなきまがれるなるかな、われいつまでなんぢらとともにをらん、何時いつまでなんぢらを忍󠄄しのばん。そのわれ連󠄃れきたれ』
〔マルコ傳9章19節〕
19 こゝかれらにたま『ああしんなきなるかな、われいつまでなんぢらとともにをらん、何時いつまでなんぢらを忍󠄄しのばん。そのもと連󠄃れきたれ』
〔ルカ傳18章8節〕
8 われなんぢらにぐ、速󠄃すみやかにさばたまはん。れどひときたるとき地上ちじゃう信仰しんかうんや』
〔テサロニケ後書3章2節〕
2 われらが無法むほふなる惡人あくにんよりすくはれんこととを祈󠄃いのれ。そはひとみな信仰しんかうあるにあらざればなり。
〔ヘブル書11章6節〕
6 信仰しんかうなくしては神󠄃かみよろこばるることあたはず、そは神󠄃かみきた者󠄃ものは、神󠄃かみいますことと神󠄃かみおのれもとむる者󠄃ものむくたまふこととを、かならしんずべければなり。

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かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもてわれ嫉妬ねたみ起󠄃おこさせむなし者󠄃ものをもてわれいからせたればわれたみならぬ者󠄃ものをもてかれらに嫉妬ねたみ起󠄃おこさせおろかなるたみをもてかれらをいからせん
They have moved me to jealousy with that which is not God; they have provoked me to anger with their vanities: and I will move them to jealousy with those which are not a people; I will provoke them to anger with a foolish nation.


I will
〔ホセア書1章10節〕
10 されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
〔ロマ書9章25節〕
25 ホゼヤのふみに 『われわがたみたらざる者󠄃ものたみび、 あいせられざる者󠄃ものあいせらるる者󠄃ものばん、
〔ロマ書10章19節〕
19 われまたふ、イスラエルはらざりしか、づモーセふ『われたみならぬ者󠄃ものをもてなんぢらにねたみ起󠄃おこさせ、おろかなるたみをもてなんぢらをいからせん』
〔ロマ書11章11節~11章14節〕
11 ればわれいふ、かれらのつまづきしはたふれんがためなりや。けっしてしからず、かへつて落度おちどによりてすくひ異邦󠄆人いはうじんおよべり、これイスラエルをはげまさんためなり。~(14) これあるひ骨肉󠄁こつにく者󠄃ものはげまし、そのうち幾許いくばくかをすくはんためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。
moved me
〔申命記32章16節〕
16 かれらはあだし神󠄃がみをもてこれ嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてこれ震怒いかり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり
with their vanities
〔サムエル前書12章21節〕
21 むなしきもの迷󠄃まよひゆくなかれこれむなしきものなればなんぢらをたすくることもすくふこともざるなり
〔列王紀略上16章13節〕
13 はバアシヤの諸󠄃もろ〳〵つみそのエラのつみのためなり彼等かれらつみをか又󠄂またイスラエルをしてつみをかそのむなしきものてイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかりおこさしめたり
〔列王紀略上16章26節〕
26 かれはネバテのヤラベアムのすべて道󠄃みちにあゆみヤラベアムがイスラエルをしてつみをかそのむなしきものてイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかりをおこさしめたるそのつみおこなへり
〔詩篇31章6節〕
6 われはいつはりのむなしきことにこゝろをよする者󠄃ものをにくむ われはたゞヱホバによりたのむなり
〔エレミヤ記8章19節〕
19 みよ遠󠄄とほくにより我民わがたみむすめこゑありていふヱホバはシオンにいまさざるかそのわうはそのうちあらざるかと(ヱホバいひたまふ)かれらは何故なにゆゑにその偶像󠄃ぐうざう異邦󠄆ことくにむなしものをもてわれいからせしやと
〔エレミヤ記10章8節〕
8 かれらはみなけもののことくまた痴愚おろかなりむなしき者󠄃ものをしへたゞのみ
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにむなしものうちあめ降󠄄ふらせうるものあるやてんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんやわれらの神󠄃かみヱホバなんぢこれをしたまふにあらずやわれなんぢ望󠄇のぞむそはなんぢすべて此等これらこと〴〵つくりたまひたればなり
〔ヨナ書2章8節〕
8 いつはりなるむなし者󠄃ものにつかふるものは自己おのれめぐみたる者󠄃もの
〔使徒行傳11章15節〕
15 ここに、われかたづるや、聖󠄃せいれいかれらのうへ降󠄄くだりたまふ、はじわれらのうへ降󠄄くだりしごとし。

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すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
For a fire is kindled in mine anger, and shall burn unto the lowest hell, and shall consume the earth with her increase, and set on fire the foundations of the mountains.


For a fire
〔民數紀略16章35節〕
35 かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔詩篇83章14節〕
14 はやしをやくのごとくやまをもやすほのほのごとく
〔詩篇97章3節〕
3 ありそのみまへにすすみ その四周󠄃まはりてきをやきつくす
〔イザヤ書66章15節〕
15 視󠄃よヱホバは火中ひのなかにあらはれてきたりたまふその 車輦みくるまははやちのごとし はげしき威󠄂勢いきほひをもてそのいかりをもらしのほのほをもてそのせめをほどこしたまはん
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバはをもてつるぎをもてよろづのひとつみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるものおほかるべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃める者󠄃もの汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバにきおのれのこゝろ前󠄃まへかはしからざれば汝等なんぢら惡行あしきおこなひのためわがいかりごとくにはつしてえんこれをすものなかるべし
〔エレミヤ記15章14節〕
14 われなんぢてきをしてなんぢなんぢしらざるにとらへうつさしめんそれわがいかりによりてなんぢやかんとするなり
〔エレミヤ記17章4節〕
4 わがなんぢにあたへし產業さんげふよりなんぢをはなさん又󠄂またわれなんぢをしてなんぢしらざるおいなんぢてきにつかへしめんそはなんぢわれをいからせてかぎりなくもゆおこしたればなり
〔エレミヤ哀歌2章3節〕
3 はげしき震怒いかりをもてイスラエルのすべてのつのてき前󠄃まへにておのれみぎをひきちぢめ 四面あたりきつくすもゆのごとくヤコブを
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとくもらはげしきいかりをそそぎたまひ シオンにをもやしてその基礎いしづゑまでもやかしめたまへり
〔エゼキエル書36章5節〕
5 すなはしゆヱホバかくいひたまふわれまことに嫉妬ねたみ火焰ほむらをもやして國民くにたみ殘餘者󠄃のこれるものとエドム全󠄃國ぜんこくこといへ是等これらこゝろ歡樂よろこびきはこゝろほこりて吾地わがくにをおのれの所󠄃有󠄃もちものとなしこれうばかすめし者󠄃ものなり
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕
43 もしなんぢなんぢをつまづかせば、これれ、不具󠄄かたはにて生命いのちるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃えぬ往󠄃くよりも勝󠄃まさるなり。(48) 彼處かしこにては、そのうじつきず、消󠄃えぬなり」
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
foundations
〔ヨブ記9章5節〕
5 かれやまうつしたまふにやましらず かれ震怒いかりをもてこれ飜倒くつがへしたまふ
〔ヨブ記9章6節〕
6 かれふるひてその所󠄃ところはなれしめたまへばその柱󠄃はしらゆるぐ
〔詩篇46章2節〕
2 さればたとひはかはりやまはうみの中央もなかにうつるとも我儕われらはおそれじ
〔詩篇144章5節〕
5 ヱホバよねがはくはなんぢのてんをたれてくだり みてやまにつけて煙󠄃けぶりをたたしめたまへ
〔イザヤ書54章10節〕
10 やまはうつりをかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと はなんぢをあはれみたまふヱホバのみことばなり
〔ミカ書1章4節〕
4 やまかれしたたにけたり 前󠄃まへなるらふのごとくさかながるるみづごと
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ハバクク書3章10節〕
10 山々やま〳〵なんぢふる洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたりふちこゑいだしてそのたか
lowest
〔詩篇86章13節〕
13 そはなんぢの憐憫あはれみはわれにおほいなり わがたましひを陰府よみのふかきところよりたすけいだしたまへり
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
〔マタイ傳10章28節〕
28 ころして靈魂たましひをころし者󠄃ものどもをおそるな、靈魂たましひとをゲヘナにてほろぼ者󠄃ものをおそれよ。
〔マタイ傳18章9節〕
9 もしなんぢ、なんぢをつまづかせばきててよ。片眼かためにて生命いのちるは、兩眼りゃうめありてのゲヘナにれらるるよりも勝󠄃まさるなり。
〔マタイ傳23章33節〕
33 へびよ、まむしすゑよ、なんぢらいかでゲヘナの刑罰けいばつ避󠄃んや。
shall burn
無し
shall consume
〔イザヤ書24章6節〕
6 このゆゑに呪詛のろひをのみつくしそこに住󠄃すめるものはつみをうけまたたみはやかれてわづかばかり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書24章19節〕
19 くだけにくだけはやぶれにやぶれゆれにゆれ
〔イザヤ書24章20節〕
20 はゑへる者󠄃もののごとくよろめきによろめき假廬かりやのごとくふりうごく そのつみはそのうへにおもく遂󠄅ついにたふれてふたゝびおくることなし

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われ禍󠄃災わざはひをかれらのうへつみかさねわがをかれらにむかひて射󠄂つくさん
I will heap mischiefs upon them; I will spend mine arrows upon them.


heap mischiefs
〔レビ記26章18節〕
18 なんぢもしかくのごとくなるも猶󠄅なほわれきゝしたがはずばわれなんぢらのつみばつすることを七ばいおもくすべし
〔レビ記26章24節〕
24 われなんぢらにてきしてことをなしなんぢらのつみばつすることをまた七ばいおもくすべし
〔申命記28章15節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし
〔イザヤ書24章17節〕
17 にすむものよ恐怖おそれ陷阱おとしあなわなとはなんぢにのぞめり
〔イザヤ書24章18節〕
18 おそれのこゑをのがるる者󠄃ものはおとしあなにおちいり おとしあなのなかよりいづるものはわなにかかるべし そは高處たかきところまどひらけもとゐふるひうごけばなり
〔イザヤ書26章15節〕
15 ヱホバよなんぢこの國民くにびとをましたまへりこのくにびとをましたまへり なんぢは尊󠄅たふとばれたまふ なんぢさかひをことごとく擴󠄂ひろめたまへり
〔エレミヤ記15章2節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわれよつものをもてかれらをばつせんすなはちつるぎをもてころいぬをもてかま天空󠄃そらとりおよびけものをもて食󠄃ほろぼさしめん
〔エゼキエル書14章21節〕
21 しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
〔マタイ傳24章7節〕
7 すなはち「たみたみに、くにくに逆󠄃さからひて起󠄃たん」また處々ところどころ饑󠄃饉ききん地震ぢしんとあらん、
〔マタイ傳24章8節〕
8 これはみなうみ苦難󠄄くるしみはじめなり。
spend
〔詩篇7章12節〕
12 ひともしかへらずば神󠄃かみはそのつるぎをとぎ そのゆみをはりてかまへ
〔詩篇7章13節〕
13 これに器󠄃うつはをそなへ そのをそへたまはん
〔エレミヤ哀歌3章13節〕
13 矢筒えびらをもてわが腰󠄃こし射󠄂ぬきたまへり
〔エゼキエル書5章16節〕
16 すなはわれ饑󠄃饉ききんあし彼等かれらはなたんこれ滅亡ほろぼすための者󠄃ものなりわれなんぢらをほろぼさんためにこれはなつべしわれなんぢらのうへ饑󠄃饉ききんしくはへなんぢらがつゑとするところのパンを打碎うちくだかん

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かれらは饑󠄃うゑやせおとろへねつ病患わづらひあしえやみとによりてほろびんわれまたかれらをしてけものにかからしめつち者󠄃もの毒󠄂どくにあたらしめん
They shall be burnt with hunger, and devoured with burning heat, and with bitter destruction: I will also send the teeth of beasts upon them, with the poison of serpents of the dust.


burning heat
〔詩篇18章12節~18章14節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり~(14) ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇120章4節〕
4 ますらをの箭󠄃金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔ハバクク書3章5節〕
5 疫病えきびやうその前󠄃まへさきだち熱病ねつびやうその足下あしもとより
burnt
〔申命記28章53節〕
53 なんぢてき圍󠄃かこまれはげしくせめなやまさるるによりて終󠄃つひにそのなんぢ神󠄃かみヱホバにたまはれるなんぢはらさんなる男子むすこ女子むすめ肉󠄁にく食󠄃くらふにいたらん
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われいではたけにゆくにつるぎしぬ者󠄃ものありわれまちにいるに饑󠄃饉ききんなやむものあり預言者󠄃よげんしや祭司さいしもみなそのにさまよひてしるところなし
〔エレミヤ哀歌4章4節~4章9節〕
4 乳󠄃哺兒ちのみごしたかわきて上腭うはあごにひたと幼兒をさなごはパンをもとむるもさきてあたふる者󠄃ものなし~(9) つるぎにてしね者󠄃もの饑󠄃うゑしね者󠄃ものよりもさいはひなり そはかゝ者󠄃もの田圃たはた產物なりいでものつくるによりて漸々やう〳〵におとろへゆきさゝれし者󠄃もののごとくに成󠄃なればなり
〔エレミヤ哀歌5章10節〕
10 饑󠄃饉ききんはげしきねつによりてわれらの皮膚はだへかまどのごとくねつ
serpents
〔創世記3章14節〕
14 ヱホバ神󠄃かみへびいひたまひけるはなんぢこれなしたるによりなんぢ諸󠄃すべて家畜かちく諸󠄃すべてけものよりも勝󠄃まさりてのろはるなんぢ腹行はらばひ一生いつしやうあひだちり食󠄃くらふべし
〔創世記49章15節〕
15 かれみて安泰やすきよしとしそのくにたのしとし肩󠄃かたをさげて負󠄅にな租税みつぎをいだしてしもべとなるべし
〔イザヤ書65章25節〕
25 豺狼おほかみとこひつじと食󠄃物くひものをともにし しゝうしのごとくわらをくらひ へびはちりをかてとすべし かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔アモス書9章3節〕
3 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきかくるるともわれこれをさがして其處そこよりひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみそこかくれてわが逃󠄄のがるるともわれへびめいじて其處そこにてこれかましめん
the teeth
〔レビ記26章22節〕
22 われまたじうなんぢらのうち遣󠄃おくるべし是等これら者󠄃ものなんぢらの子女こどもとりくらひなんぢらの家畜かちくかみころしまたなんぢらの數󠄄かずすくなくせんなんぢらの大路おほぢ通󠄃とほひとなきにいたらん
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわれよつものをもてかれらをばつせんすなはちつるぎをもてころいぬをもてかま天空󠄃そらとりおよびけものをもて食󠄃ほろぼさしめん
〔エレミヤ記16章4節〕
4 かれらはいたましきやまひかなしまれずはうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけおもてにあらんまたつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされてそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならん
〔エゼキエル書5章17節〕
17 われ饑󠄃饉ききんあしけもの汝等なんぢらにおくらんこれなんぢをしてなき者󠄃ものとならしめん又󠄂また疫病えきびやうなんぢのうちゆきわたらんわれかたななんぢにのぞましむべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書14章15節〕
15 われもしあしけものくにゆきめぐらしめてこれなきところとなし荒野あれのとなしてそのけもののために其處そこ通󠄃とほ者󠄃ものなきにいたらんときには
〔エゼキエル書14章21節〕
21 しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや

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そとにはつるぎうちには恐惶おそれありてわかをとこをもわかをんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがひとをもほろぼさん
The sword without, and terror within, shall destroy both the young man and the virgin, the suckling also with the man of gray hairs.


destroy
無し
sword
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔レビ記26章37節〕
37 彼等かれら追󠄃おふものもなきつるぎ前󠄃まへにあるがごとくたがひにあひつまづきてたふれん汝等なんぢらはそのてき前󠄃まへたつことを
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢらかへりていへり いなわれらむまにのりて逃󠄄走にげはしらんと このゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれらはやきものにのらんと このゆゑになんぢらを追󠄃おふものはやかるべし
〔エレミヤ記9章21節〕
21 そはのぼりてわれらのまどよりいりわれらの殿舍やかたそとにある諸󠄃子こどもらたやちまたにある壯年わかきものころさんとすればなり
〔エレミヤ哀歌1章20節〕
20 ヱホバよかへりみたまへ われはなやみてをり わがはらわたわきかへり わがこゝろわがうち顚倒てんたうわれはなはだしくもとりたればなり そとにはつるぎありてわがころうちにはのごとき者󠄃ものあり
〔エゼキエル書7章15節〕
15 そとにはつるぎありうちには疫病えきびやう饑󠄃饉ききんあり田野たはたにをる者󠄃ものつるぎなんまちうちにをる者󠄃もの饑󠄃饉ききん疫病えきびやうこれをほろぼすべし
〔コリント後書7章5節〕
5 マケドニヤにいたりしとき、われらのはなほいさゝかも平󠄃安やすきずして樣々さまざま患難󠄄なやみ遭󠄃ひ、そとには分󠄃爭あらそひうちには恐懼おそれありき。
the young
〔エレミヤ哀歌2章19節~2章22節〕
19 なんぢ初更󠄃しよかう起󠄃おきいでてよびさけべ しゆ御前󠄃おんまへなんぢこゝろみづのごとくそゝ街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなご生命いのちのためにしゆにむかひて兩手もろてをあげよ~(22) なんぢ節󠄄會せちゑのごとくわがおそるるところの者󠄃もの四方よもよりよびあつめたまへり ヱホバの震怒いかりには遁󠄅のがれたる者󠄃ものなく又󠄂またのこりたる者󠄃ものなかりき わがいだそだてし者󠄃ものはみなわがてきのためにほろぼされたり
〔エレミヤ哀歌4章4節〕
4 乳󠄃哺兒ちのみごしたかわきて上腭うはあごにひたと幼兒をさなごはパンをもとむるもさきてあたふる者󠄃ものなし
within
〔エレミヤ哀歌2章19節~2章22節〕
19 なんぢ初更󠄃しよかう起󠄃おきいでてよびさけべ しゆ御前󠄃おんまへなんぢこゝろみづのごとくそゝ街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなご生命いのちのためにしゆにむかひて兩手もろてをあげよ~(22) なんぢ節󠄄會せちゑのごとくわがおそるるところの者󠄃もの四方よもよりよびあつめたまへり ヱホバの震怒いかりには遁󠄅のがれたる者󠄃ものなく又󠄂またのこりたる者󠄃ものなかりき わがいだそだてし者󠄃ものはみなわがてきのためにほろぼされたり
〔エレミヤ哀歌4章4節〕
4 乳󠄃哺兒ちのみごしたかわきて上腭うはあごにひたと幼兒をさなごはパンをもとむるもさきてあたふる者󠄃ものなし

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われわれ彼等かれらふき掃󠄃はらかれらのことをしてなか記憶おぼえらるることなからしめんと
I said, I would scatter them into corners, I would make the remembrance of them to cease from among men:


(Whole verse)
〔レビ記26章33節〕
33 われなんぢらを國々くに〴〵ちらつるぎをぬきてなんぢらのあと追󠄃おはなんぢらのなんぢらの邑々まち〳〵ほろびん
〔レビ記26章38節〕
38 なんぢはもろもろのくにうちにありてほろびうせんなんぢらのてきなんぢらをのみつくすべし
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまたなんぢをしてなんぢてき打敗うちやぶられしめたまふべしなんぢかれらにむかひて一條ひとつみちより進󠄃すゝかれらの前󠄃まへにて七條ななつみちより逃󠄄にげはしらんしかしてなんぢはまた諸󠄃もろ〳〵くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章37節〕
37 なんぢはヱホバのなんぢ遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にてひと詑異あやし者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバのこのはてよりかのはてまでの國々くに〴〵うちなんぢちらしたまはんなんぢ其處そこにてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかへん
〔イザヤ書63章16節〕
16 なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり アブラハムわれらをしらず イスラエルわれらを認󠄃みとめず されどヱホバよなんぢはわれらの父󠄃ちゝなり 上古いにしへよりなんぢのみなをわれらの贖主あがなひぬしといへり
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。

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しかれどもわれ敵人あたびといかりおそすなは敵人あたびとどれをあやまりていはわれらのくこれをなせこれはすべてヱホバのなせるにあらずと
Were it not that I feared the wrath of the enemy, lest their adversaries should behave themselves strangely, and lest they should say, Our hand is high, and the LORD hath not done all this.


Our hand, etc.
無し
lest their
〔サムエル前書12章22節〕
22 ヱホバそのおほいなるのためにこのたみをすてたまはざるべしはヱホバなんぢらをおのれのたみとなすことをよしとしたまへばなり
〔イザヤ書37章28節〕
28 われなんぢがること出入いでいりすること又󠄂またわれにむかひていかりさけべることをしる
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん
〔イザヤ書37章35節〕
35 われおのれのゆゑによりてしもべダビデのゆゑによりて この城󠄃しろをまもり この城󠄃しろをすくはん これヱホバ宣給のたまへるなり
〔イザヤ書47章7節〕
7 なんぢいへらくわれとこしへに主母とじたらんと かくてこれらのことをこゝろにとめずまたその終󠄃をはりをおもはざりき
〔エレミヤ記19章4節〕
4 こはかれわれてこのところけがこゝにて自己おのれとその先祖󠄃せんぞおよびユダの王等わうたちしらざるほか神󠄃かみかうかつつみなきもののをこのところみたせばなり
〔エレミヤ哀歌1章9節〕
9 その汚穢けがれこれがもすそにあり かれその終󠄃局をはりをおもはざりき 此故このゆゑおどろくまでに零落おちぶれたり 一人ひとりなぐさむる者󠄃ものだにし ヱホバよわが艱難󠄄なやみをかへりみたまへ てき勝󠄃かちほこれり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔エゼキエル書20章14節〕
14 われわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびきいだしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章20節~20章22節〕
20 わが安息日あんそくにち聖󠄃きよくせよこれわれなんぢらのあひだしるしとなりてなんぢらをしてなんぢらの神󠄃かみヱホバなるをしらしめんと~(22) わがかへしてわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき
〔ゼカリヤ書1章14節〕
14 かくてわれものいてん使󠄃つかひわれいひけるはなんぢよばはりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふわれヱルサレムのためシオンのためにはなはだしくこゝろねつして嫉妬ねたくおもひ
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵たみいたいかわれすこしくいかりしにかれちからいだしてこれ害󠄅がいくはへたればなり
they should
〔出エジプト記32章12節〕
12 なんぞエジプトびとをしてかくいはしむべけんやいはかれ禍󠄃わざはひをくだして彼等かれらやまころおもてよりほろぼつくさんとて彼等かれら導󠄃みちびいだせしなりとされなんぢはげしいかりなんぢたみにこの禍󠄃わざはひくださんとせしをおもなほしたまへ
〔民數紀略14章15節〕
15 されなんぢもしこのたみいちにんのごとくにころしたまはゞなんぢ名聲きこゑきけくにびといは
〔民數紀略14章16節〕
16 ヱホバこのたみ導󠄃みちびきてそのこれちかひたりしいたることあたはざるがゆゑこれ曠野あらのころせりと
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナンびとおよびこの一切すべてたみこれをきわれらをせめかこみてわれらのをこのよりたゝしからばなんぢおほいなる御名みな如何いかにせんや
〔詩篇115章1節〕
1 ヱホバよ榮光さかえをわれらにするなかれ われらにするなかれ なんぢのあはれみとなんぢのまこととのゆゑによりてただみなにのみしたまへ
〔詩篇115章2節〕
2 もろもろの國人くにびとはいかなればいふ いまかれらの神󠄃かみはいづくにありやと
〔詩篇140章8節〕
8 ヱホバよあしきひとのねがひのままにすることをゆるしたまふなかれ そのあしき企圖󠄃くはだてをとげしめたまふなかれ おそらくは彼等かれらみづからほこらん セラ
〔イザヤ書10章8節~10章15節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや~(15) をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔イザヤ書37章10節〕
10 なんぢらユダのわうヒゼキヤにつげて如此かくいへ なんぢがたのめる神󠄃かみなんぢをあざむきてヱルサレムはアツスリヤわうにわたされじといふをきくことなかれ
〔イザヤ書37章12節~37章23節〕
12 わが先祖󠄃せんぞたちのほろぼししゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルなるエデンのやからなど此等これらのくにぐにの神󠄃かみはそのくにをすくひたりしや~(23) なんぢがそしりかつのゝしれるものはたれぞ なんぢがこゑをあげをたかくむけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔ダニエル書4章30節~4章37節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや~(37) こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ

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かれらはまつたく智慧󠄄ちゑなきたみなりそのうちには知識ちしきある者󠄃ものなし
For they are a nation void of counsel, neither is there any understanding in them.


(Whole verse)
〔申命記32章6節〕
6 おろかにして智慧󠄄ちゑなきたみなんぢらがヱホバにむくゆることかくのごとくなるかヱホバはなんぢ父󠄃ちちにしてなんぢあがなひまたなんぢ造󠄃つくなんぢ建󠄄たてたまはずや
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑにわれかれらがこゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバをおそるるは知識ちしきもとなり おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑ訓誨をしへとをかろんず
〔イザヤ書27章11節〕
11 そのえだかるるときをりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれをやかん これは無知むちたみなるがゆゑこれをつくれる者󠄃ものあはれまず これをかたちづくれるものめぐまざるべし
〔イザヤ書29章14節〕
14 このゆゑにわれこのたみのなかにてふたゝびくすしきわざをおこなはん そのわざはくすしくしていとあやし かれらのなかなる智者󠄃ちしやのちゑはうせ聰明者󠄃さときもののさときはかくれん
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみおろかにしてわれらずつたな子等こどもにしてさとることなしかれらはあくおこなふにさとけれどもぜんおこなふことをしら
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはづかしめられまたあわててとらへらる視󠄃彼等かれらヱホバのことばすてたりかれなに智慧󠄄ちゑあらんや
〔ホセア書4章6節〕
6 わがたみ知識ちしきなきによりてほろぼさるなんぢ知識ちしきつるによりてわれもまたなんぢててわが祭司さいしたらしめじなんぢおのが神󠄃かみ律法おきて忘󠄃わするるによりてわれもなんぢの子等こら忘󠄃わすれん
〔マタイ傳13章14節〕
14 かくてイザヤの預言よげんは、かれらのうへ成󠄃就じゃうじゅす。いはく、 「なんぢらきてけどもさとらず、 れども認󠄃みとめず。
〔マタイ傳13章15節〕
15 たみこゝろにぶく、 みゝくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみゝにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり」
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔コリント前書3章19節〕
19 そは智慧󠄄ちゑ神󠄃かみ前󠄃まへおろかなればなり。しるして『かれ智者󠄃ちしゃをその惡巧たくみによりてとらたまふ』

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嗚呼ああかれらもし智慧󠄄ちゑあらばこれさとりてその終󠄃をはり思慮おもんぱからんものを
O that they were wise, that they understood this, that they would consider their latter end!


O that
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔詩篇81章13節〕
13 われはわがたみのわれにしたがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことをもと
〔詩篇107章15節〕
15 ねがはくはすべてのひとはヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章43節〕
43 すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことにこゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
〔イザヤ書48章18節〕
18 ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もししからばなんぢの平󠄃安やすきかはのごとく なんぢはうみのなみのごとく
〔イザヤ書48章19節〕
19 なんぢのすゑはすなのごとく なんぢたいよりいづる者󠄃もの細沙いさごのごとくになりて そのはわがまへよりたゝるることなくほろぼさるることなからん
〔ホセア書14章9節〕
9 たれ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞそのひとはこのことさとらんたれ頴悟さとりある者󠄃ものぞそのひとこれしらんヱホバの道󠄃みちすべなほ義者󠄃ただしきものこれあゆされ罪人つみびとこれつまづかん
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、
〔ルカ傳19章42節〕
42 『ああなんぢ、なんぢもしこのうち平󠄃和へいわにかかはることりたらんには――れどいまなんぢのかくれたり。
they would
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるるきたらばなにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきよりきたらんときなにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきてたれにすくひをもとめんとするか また何處いづこになんぢらのさかえをのこさんとするか
〔イザヤ書47章7節〕
7 なんぢいへらくわれとこしへに主母とじたらんと かくてこれらのことをこゝろにとめずまたその終󠄃をはりをおもはざりき
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔エレミヤ記17章11節〕
11 鷓鴣しやこのおのれのうまざるたまごをいだくがごと不義ふぎをもてたから者󠄃ものあり其人そのひといのち半󠄃なかばにてこれにはなれその終󠄃をはりおろかなる者󠄃ものとならん
〔エレミヤ哀歌1章9節〕
9 その汚穢けがれこれがもすそにあり かれその終󠄃局をはりをおもはざりき 此故このゆゑおどろくまでに零落おちぶれたり 一人ひとりなぐさむる者󠄃ものだにし ヱホバよわが艱難󠄄なやみをかへりみたまへ てき勝󠄃かちほこれり
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳16章19節~16章25節〕
19 めるひとあり、紫色むらさきころも細布ほそぬのとを著󠄄て、日々ひびおごたのしめり。(25) アブラハムふ「よ、おもへ、なんぢはけるあひだ、なんぢのものけ、ラザロはしきものけたり。いまここにてかれなぐさめられ、なんぢもだゆるなり。

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かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
How should one chase a thousand, and two put ten thousand to flight, except their Rock had sold them, and the LORD had shut them up?


one chase
〔レビ記26章8節〕
8 なんぢらの五にんは百にん逐󠄃なんぢらの百にん萬人まんにん逐󠄃おふあらんなんぢらのてきみななんぢらの前󠄃まへつるぎたふれん
〔ヨシュア記23章10節〕
10 なんぢらの一人ひとりは千にん逐󠄃おふことをなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらにのたまひしごとくみづかなんぢらのためにたゝかひたまへばなり
〔士師記7章22節〕
22 三百にんのものらつぱくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラのさかひおよびタバテにいた
〔士師記7章23節〕
23 イスラエルの人々ひと〴〵すなはちナフタリ、アセルおよびマナセぢうよりつどきたりてミデアンびと追󠄃擊おひうて
〔サムエル前書14章15節~14章17節〕
15 しかしてにあるぢんのものおよびすべてのたみうち戰慄おののきおこり先陣さきぞなへひとおよび劫掠ぶんどりびともまたおののきふるひうごけり神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき~(17) ときにサウルおのれとともなるたみにいひけるはなんぢ點驗しらべわれらのうちよりゆきしかをよとすなはちしらべたるにヨナタンとその武器󠄃ぶきるものらざりき
〔歴代志略下24章24節〕
24 このときスリアの軍勢ぐんぜいせうぜいにてきたりけるにヱホバ大軍たいぐんをこれがわたしたまへりはその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをすてたるがゆゑなりかくかれらヨアシをばつせり
〔イザヤ書30章17節〕
17 ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものはわづかに山嶺やまのいただきにあるさをのごとく をかのうへにあるはたのごとくならん
shut them
〔ヨブ記11章10節〕
10 かれもしゆきめぐりてひととらへて召集めしあつめたまふときたれくこれをはばまんや
〔ヨブ記16章11節〕
11 神󠄃かみわれを邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの交󠄄わたあし者󠄃ものなげうちたまへり
〔詩篇31章8節〕
8 われをあたにとぢこめしめたまはず わがあしをひろきところにたてたまへばなり
sold them
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルをいかりたまひかすむるもののにわたしてこれかすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろのてきにこれをうりたまひしかばかれらふたゝびそのてき前󠄃まへつことをざりき
〔士師記3章8節〕
8 こゝにおいてヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをメソポタミヤのわうクシヤンリシヤタイムのわたしたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵はおよそ八ねんのあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり
〔詩篇44章12節〕
12 るところなくしてなんぢのたみをうり そのあたひによりてなんぢのとみをましたまはざりき
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ わがなんぢらのはゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや われいづれの債主さいしゆになんぢらをうりわたししや 視󠄃よなんぢらはその不義ふぎのためにられ なんぢらのはゝなんぢらの咎戻󠄃とがのためにられたり
〔イザヤ書52章3節〕
3 そはヱホバかくいひたまふ なんぢらはあたひなくしてられたり かねなくしてあがなはるべし
〔マタイ傳18章25節〕
25 つくのかたなかりしかば、主人しゅじん、この者󠄃ものと、そのつますべての所󠄃有󠄃もちものとをりてつぐのふことをめいじたるに、

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かれらのいはわれらのいはにしかずわれらのあだたる者󠄃等ものどもしか認󠄃みとめたり
For their rock is not as our Rock, even our enemies themselves being judges.


(Whole verse)
〔出エジプト記14章25節〕
25 そのくるまはづしてゆくおもくならしめたまひければエジプトびと我儕われらイスラエルをはなれて逃󠄄にげはヱホバかれらのためにエジプトびとたゝかへばなりと
〔民數紀略23章8節〕
8 神󠄃かみのろはざる者󠄃ものわれいかでのろふことをんやヱホバのいのらざる者󠄃ものわれいかでいのることをんや
〔民數紀略23章23節〕
23 ヤコブには魔󠄃術󠄃まじゆつなしイスラエルには占卜うらなひあらず神󠄃かみはそのなすところをそのときにヤコブにげイスラエルにしめしたまふなり
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよ者󠄃ものはあらずなんぢほか有󠄃者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごときいははあることなし
〔サムエル前書4章8節〕
8 ああ我等われら禍󠄃わざはひなるかなたれかわれらをこれらのつよ神󠄃かみよりすくひいださんやこれ神󠄃かみむか諸󠄃もろ〳〵わざはひてエジプトびと曠野あらのうち者󠄃ものなり
〔エズラ書1章3節〕
3 およなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみたすけてユダのヱルサレムにのぼりゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たつることをせよ かれ神󠄃かみにましませり
〔エズラ書6章9節~6章12節〕
9 又󠄂またそのもとむるものすなはてん神󠄃かみにたてまつる燔祭はんさい小牛こうし牡羊をひつじおよび羔羊こひつじならびにむぎしほさけあぶらなどすべてヱルサレムにをる祭司さいしさだむる所󠄃ところしたがひて日々ひごと怠慢おこたりなく彼等かれらあたへ~(12) およこれへまたヱルサレムなるその神󠄃かみいへこぼたんとていだわうあるひはたみ彼處かしこにそのとどたま神󠄃かみねがはくはこれをたふしたまへ われダリヨス詔言みことのりいだせり 迅󠄄速󠄃すみやかこれおこなへ
〔エズラ書7章20節〕
20 そのほかなんぢ神󠄃かみいへのためにもとむる所󠄃ところあらばなんぢもちひんとする所󠄃ところ者󠄃ものをことごとくわう府庫くらよりとりもちふべし
〔エズラ書7章21節〕
21 われわれアルタシヤスタわう 河外かはむかふの一切すべて庫官こくわん詔言みことのりくだしててん神󠄃かみ律法おきて學士がくし祭司さいしエズラがなんぢらにもとむる所󠄃ところすべてこれを迅󠄄速󠄃すみやかなすべし
〔エレミヤ記40章3節〕
3 ヱホバこれを降󠄄くだしそのいひごとおこなへりなんぢらヱホバにつみをかしそのこゑきゝしたがはざりしによりてこのことなんぢらにきたりしなり
〔ダニエル書2章47節〕
47 しかしてわうこたへてダニエルにいひけるはなんぢがこの秘密ひみつあきらかにしめすことをたるをれば誠󠄃まことなんぢらの神󠄃かみ神󠄃かみたち神󠄃かみ王等わうたちしゆにして秘密ひみつしめ者󠄃ものなりと
〔ダニエル書3章29節〕
29 されわれいまめいくだ諸󠄃民しよみん諸󠄃しよぞく諸󠄃しよ音󠄃いんうちすべてシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの神󠄃かみののし者󠄃ものあらばそのきりさかれそのいへかはやにせられんかくのごとくにすくひほどこ神󠄃かみほかにあらざればなりと
〔ダニエル書6章26節〕
26 いまわれ詔命みことのりいだわがくに各州かくしうひとみなダニエルの神󠄃かみおそうやまふべしこれいける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへ者󠄃ものまたそのくにほろびずそのけん終󠄃極をはりまでつづくなり
〔ダニエル書6章27節〕
27 これすくひほどこたすけをなしてんにおいてもにおいても休徴しるしをほどこし奇蹟ふしぎをおこなふ者󠄃ものにてすなはちダニエルをすくひて獅子しゝちから免󠄄まぬかれしめたりと

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かれらの葡萄ぶだうはソドムの葡萄ぶだうまたゴモラのよりいでたる者󠄃ものその葡萄ぶだう毒󠄂どく葡萄ぶだうそのふさにが
For their vine is of the vine of Sodom, and of the fields of Gomorrah: their grapes are grapes of gall, their clusters are bitter:


of the vine of Sodom
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバのことばをきけ なんぢらゴモラのたみよ われらの神󠄃かみ律法おきてみゝをかたぶけよ
〔エレミヤ記2章21節〕
21 われなんぢうゑ葡萄ぶだうとなし全󠄃まつた眞󠄃まことたねとなせしにいかなればなんぢわれにむかひてことなる葡萄ぶだうあしえだにかはりしや
〔エレミヤ哀歌4章6節〕
6 いま我民わがたみむすめのうくるとがばつはソドムのつみばつよりもおほいなり ソドムは古昔むかしひとくはへらるることなくしてまたたあひだにほろぼされしなり
〔エゼキエル書16章45節~16章51節〕
45 なんぢはゝはそのをつと子女こどもすてたりなんぢはそのむすめなりなんぢ姉妹しまいはそのをつと子女こどもすてたりなんぢはその姉妹しまいなりなんぢはゝはヘテびとなんぢ父󠄃ちゝはアモリびとなり~(51) サマリヤはなんぢつみ半󠄃分󠄃なかばほどもつみをかさざりきなんぢ憎󠄃にくむべき事等ことどもかれらよりもおほおこななんぢなしたる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになんぢ姉妹しまいをしてただしきがごとくならしめたり
〔マタイ傳11章24節〕
24 ればなんぢらにぐ、審判󠄄さばきにはソドムののかたなんぢよりもやすからん』
their grapes
〔申命記29章18節〕
18 されなんぢらのうち今日けふそのこゝろわれらの神󠄃かみヱホバをはなれてそれ國々くに〴〵神󠄃かみ往󠄃ゆきつかふるをとこをんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらのうち葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんしやうずるあるべからず
〔イザヤ書5章4節〕
4 わが葡萄園ぶだうぞのにわれのなしたるほかなにのなすべきことありや われはよきぶだうのむすぶをのぞみまちしに いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢらつゝしめ、おそらくは神󠄃かみ恩惠めぐみいたらぬ者󠄃ものあらん。おそらくはにがはえいでてなんぢらをなやまし、おほくのひとこれにりてけがされん。

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その葡萄ぶだうしゆへび毒󠄂どくのごとくまむしあし毒󠄂どくのごとし
Their wine is the poison of dragons, and the cruel venom of asps.


the poison
〔ヨブ記20章14節~20章16節〕
14 されどその食󠄃物くひものはらわたなかにてかははらうちにてまむし毒󠄂どくとならん~(16) かれはまむし毒󠄂どくくちばみしたころされん
〔詩篇58章4節〕
4 -5 かれらの毒󠄂どくへびのどくのごとし かれらは蠱術󠄃まじわざをおこなふもののいとたくみにまじなふそのこゑをだにきかざるみゝふさぐ聾󠄃みみしひのまむしのごとし
〔詩篇140章3節〕
3 かれらはへびのごとくおのがしたとくす そのくちびるのうちにまむし毒󠄂どくあり セラ
〔エレミヤ記8章14節〕
14 われなんこゝにとゞまるやあつまれよわれかた城󠄃邑まちにゆきて其處そこほろび我儕われらヱホバにつみをかせしによりてわれらの神󠄃かみヱホバわれらをほろぼ毒󠄂どくなるみづのませたまへばなり
〔ロマ書3章13節〕
13 かれらののどひらきたるはかなり、 したには詭計たばかりあり、 口唇くちびるのうちにはまむし毒󠄂どくあり、

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これわれもとたくはへありわれくらふうじこめ有󠄃あるにあらずや
Is not this laid up in store with me, and sealed up among my treasures?


(Whole verse)
〔ヨブ記14章17節〕
17 わがとがすべふくろなかふうじてありなんぢわがつみ縫󠄃ぬひこめたまふ
〔エレミヤ記2章22節〕
22 たとひ囌咑そうだをもてみづか濯󠄄あらひまたおほくの灰󠄃汁あくくはふるもなんぢあくはわが前󠄃まへけがれたりとしゆヱホバいひたま
〔ホセア書13章12節〕
12 エフライムの不義ふぎ包󠄃つゝまれてありそのつみはをさめたくはへられたり
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
〔ヨハネ黙示録20章13節〕
13 海󠄃うみはそのなかにある死人しにんいだし、陰府よみもそのなかにある死人しにんいだしたれば、各自おのおのその行爲おこなひしたがひてさばかれたり。

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かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
To me belongeth vengeance, and recompence; their foot shall slide in due time: for the day of their calamity is at hand, and the things that shall come upon them make haste.


To me
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵たみなんぢらヱホバのたみのために歡悅よろこびをなせはヱホバそのしもべのために返󠄄報むくいをなしそのてきあだをかへしそのとそのたみ汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔詩篇94章1節〕
1 ヱホバよあたをかへすはなんぢにあり神󠄃かみよあたをかへすはなんぢにあり ねがはくはひかりをはなちたまへ
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ロマ書12章19節〕
19 あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔ロマ書13章4節〕
4 かれはなんぢ益󠄃えきせんための神󠄃かみ役者󠄃えきしゃなり。れどあくをなさばおそれよ、かれいたづらにつるぎをおびず、神󠄃かみ役者󠄃えきしゃにしてあくをなす者󠄃ものいかりをもてむくゆるなり。
〔ヘブル書10章30節〕
30あたかへすはわれり、われこれむくいん』とひ、また『しゅそのたみさばかん』とたまひし者󠄃ものわれらはるなり。
for the day
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
the things
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらはいふ その成󠄃なさんとすることをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれをん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれをしらんと
〔イザヤ書30章12節〕
12 これによりてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまふ なんぢらこのことばをあなどり暴虐󠄃しへたげ邪󠄅曲よこしまとをたのみてこれにたよれり
〔イザヤ書30章13節〕
13 かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかきかきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかにしばしがにきたらんと
〔イザヤ書60章22節〕
22 そのちひさきものはせんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバそのときいたらば速󠄃すみやかにこのことをなさん
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほさだまれるときまちてその終󠄃をはり急󠄃いそぐなり いつはりならず 遲󠄃おそくあらばまつべし かならのぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。
〔ルカ傳18章8節〕
8 われなんぢらにぐ、速󠄃すみやかにさばたまはん。れどひときたるとき地上ちじゃう信仰しんかうんや』
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ペテロ後書3章8節~3章10節〕
8 あいする者󠄃ものよ、なんぢら一事いちじ忘󠄃わするな。しゅ御前󠄃みまへには一日いちにち千年せんねんのごとく、千年せんねん一日いちにちのごとし。~(10) されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。
their foot
〔詩篇73章17節~73章19節〕
17 われ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじよにゆきてかれらの結局いやはてをふかくおもへるまではしかりき~(19) かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきもの途󠄃みち幽冥くらやみのごとし かれらはそのつまづくもののなになるをしらざるなり
〔イザヤ書8章15節〕
15 おほくの人々ひと〴〵これによりてつまづきかつたふれやぶれ 網󠄄あみせられまたとらへらるべし
〔エレミヤ記6章21節〕
21 ゆゑにヱホバかくいひたまふみよわれこのたみ前󠄃まへ躓礙つまづくものをおく父󠄃ちゝとそれにつまづ隣人となりびととそのともともほろぶべし
〔エレミヤ記13章16節〕
16 なんぢらの神󠄃かみヱホバにそのいまだ暗󠄃やみ起󠄃おこしたまはざるさきなんぢらのあしのくらきやまつまづかざるさき榮光さかえすべしなんぢ光明ひかり望󠄇のぞまんにヱホバこれかげこれ昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。

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ヱホバつひにそのたみさばきまたそのしもべ憐憫あはれみをくはへたまはんかれらのちからのすでにさりうせてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもあらずなれるをたまへばなり
For the LORD shall judge his people, and repent himself for his servants, when he seeth that their power is gone, and there is none shut up, or left.


For the
〔詩篇7章8節〕
8 ヱホバはもろもろのたみにさばきをおこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわがうちなる完全󠄃またきとにしたがひてわれをさばきたまへ
〔詩篇50章4節〕
4 神󠄃かみはそのたみをさばかんとてうへなるてんおよびをよびたまへり
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇135章14節〕
14 ヱホバはそのたみのために審判󠄄さばきをなしそのしもべにかかはれる聖󠄃意みこころをかへたまふべければなり
none
〔列王紀略上14章10節〕
10 是故このゆえ視󠄃われヤラベアムのいへ災害󠄅わざはひくだしヤラベアムにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵ひと塵埃あくたのこりなくのぞくがごとくヤラベアムのいへあとのぞくべし
〔列王紀略上21章21節〕
21 われ災害󠄅わざはひなんぢ降󠄄くだなんぢ後裔あとのぞきアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵たゝ
〔列王紀略下9章8節〕
8 アハブのいへ全󠄃まつた滅亡ほろぶべしアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもともにこれたつべし
〔列王紀略下14章26節〕
26 ヱホバ、イスラエルの艱難󠄄なやみたまふにそれはなはくるしかりすなはつながれたる者󠄃ものもあらずつながれざる者󠄃ものもあらず又󠄂またイスラエルをたすく者󠄃ものもあらず
power
無し
repent
〔士師記2章18節〕
18 かれらのためにヱホバ士師さばきつかさてたまひしときあたりてはヱホバつねにその士師さばきつかさとともにいましその士師さばきつかさあひだはヱホバかれらをてきよりすくひいだしたまへりはかれらおのれを虐󠄃しへたげくるしむるものありしをうめきかなしめるによりてヱホバこれあはれみたまひたればなり
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバにいひけるはわれつみをかせりすべてなんぢよしるところをわれらになしたまへねがはくはたゞ今日けふわれらをすくひたまへと
〔士師記10章16節〕
16 しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔詩篇90章13節〕
13 ヱホバよかへりたまへかくていくそのときをたまふや ねがはくはなんぢのしもべらにかゝはれるみこころをへたまへ
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ヨエル書2章14節〕
14 たれかれのあるひはたちかへ悔󠄃くい祝󠄃福󠄃めぐみをそのあとにとめのこしなんぢらをして素祭そさい灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじとしらんや
〔アモス書7章3節〕
3 ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじといひたまふ
〔アモス書7章6節〕
6 ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじとしゆヱホバいひたまふ

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ヱホバいひたまはんかれらの神󠄃々かみ〴〵何處いづくにをるやかれらがたのめるいは何處いづくぞや
And he shall say, Where are their gods, their rock in whom they trusted,


(Whole verse)
〔士師記10章14節〕
14 なんぢらがえらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきよばはなんぢらの艱難󠄄なやみのときにこれをしてなんぢらをすくはしめよ
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルのわういひけるはわれなんぢなに干與かかはりあらんやなんぢ父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢはゝ預言者󠄃よげんしや所󠄃ところにゆくべしとイスラエルのわうかれにいひけるはしからずそはヱホバこの三にんわうをモアブのわたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔エレミヤ記2章28節〕
28 なんぢがおのれのため造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもしなんぢわざはひにあふときかれらなんぢすくふを起󠄃つべきなりそはユダよなんぢ神󠄃かみなんぢまち數󠄄かずおなじければなり

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すなはちその犧牲いけにへ膏油あぶら食󠄃くらひその灌祭くわんさいさけのみたる者󠄃もの何處いづくにをるやそれをして起󠄃たちなんぢらをたすけしめなんぢらをまもらしめよ
Which did eat the fat of their sacrifices, and drank the wine of their drink offerings? let them rise up and help you, and be your protection.


eat the fat
〔レビ記21章21節〕
21 およ祭司さいしアロンの子孫しそんうちきずある者󠄃もの進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいさゝぐべからずかれきずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐべからざるなり
〔詩篇50章13節〕
13 われいかで牡牛をうし肉󠄁にくをくらひ牡山羊をやぎをのまんや
〔エゼキエル書16章18節〕
18 なんぢ繡衣ぬひあるころもりてこれ纒󠄂まとわれあぶらかうをその前󠄃まへそな
〔エゼキエル書16章19節〕
19 またわがなんぢにあたへしわれ食󠄃物くひものもちひてなんぢをやしなふところの麥粉󠄃むぎこあぶらおよびみつその前󠄃まへそなへてかうばしき香氣にほひとなせりこのことありしとしゆヱホバいひたま
〔ホセア書2章8節〕
8 かれ穀󠄃物こくもつさけあぶらはわがあたふるところかれがバアルのためにもちゐたる金銀きんぎんはわがかれましあたへたるところなるをかれはしらざるなり
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらむかひてはおそろしくましまし諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ饑󠄃うやほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵くにたみおのおのそのところよりいでてヱホバををがまん
let them
〔士師記10章14節〕
14 なんぢらがえらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきよばはなんぢらの艱難󠄄なやみのときにこれをしてなんぢらをすくはしめよ
your protection

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なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
See now that I, even I, am he, and there is no god with me: I kill, and I make alive; I wound, and I heal: neither is there any that can deliver out of my hand.


I kill
〔サムエル前書2章6節〕
6 ヱホバはころ又󠄂またいかしたまひ陰府よみくだ又󠄂またのぼらしめたまふ
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルのわうそのふみころもさきていふわが神󠄃かみならんやいかでころすことをなしいかすことをなしえんしかるに此人このひとなんぞらいびやうひとわれ遣󠄃つかはしてこれをいやさしめんとするやされ請󠄃汝等なんぢらかれ如何いかわれあらそひもとむるかをれと
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔詩篇68章20節〕
20 神󠄃かみはしばしばわれらをたすけたまへる神󠄃かみなり よりのがれうるはしゆヱホバに
〔イザヤ書43章13節〕
13 いまよりわれはしゆなりわがよりすくひいだしるものなし われおこなはばたれかとどむることをんや
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 これによりてわれなんぢらはおのつみのうちになんとへるなり。なんぢもしわれそれなるをしんぜずば、つみのうちにぬべし』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
I, even I
〔詩篇102章27節〕
27 しかれどもなんぢはかはることなし なんぢのよはひはをはらざるなり
〔イザヤ書41章4節〕
4 このことはがおこなひしや たが成󠄃なししや たが太初はじめより世々よゝひとをよびいだししや われヱホバなり われははじめなり終󠄃をはりなり
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバはてん創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり またをもつくり成󠄃なしてこれをかたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうたまはず これをひと住󠄃所󠄃すみかにつくりたまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなりわれのほかに神󠄃かみあることなしと
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまでわれはかはらず白髮しらがとなるまでわれなんぢらを負󠄅おはわれつくりたればもたぐべしわれまた負󠄅ひかつすくはん
〔イザヤ書48章12節〕
12 ヤコブよわがめしたるイスラエルよ われにきけ われはこれなり われははじめまた終󠄃をはりなり
〔ヘブル書1章12節〕
12 しかしてなんぢこれらをうはぎのごとくたゝたまはん、此等これらころものごとくかはらん。 れどなんぢかはたまふことなく なんぢよはひ終󠄃をはらざるなり』とひたまふ。
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。
neither
〔ヨブ記10章7節〕
7 されどもなんぢはすでにわれつみなきをしりたまふ またなんぢよりすくひいだし者󠄃ものなし
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよいまこのことをおもへ おそらくはわれなんぢをかきさかんときたすくるものあらじ
〔イザヤ書43章13節〕
13 いまよりわれはしゆなりわがよりすくひいだしるものなし われおこなはばたれかとどむることをんや
〔ミカ書5章8節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるもの國々くに〴〵にをり衆多おほくたみなかにをるさまはやしけものなか獅子しゝるごとくひつじむれなかたけ獅子しゝるごとくならん その過󠄃すぐるときはみかつさくことをなすすく者󠄃ものなし
no god
〔申命記4章35節〕
35 なんぢにこのことしめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてそのほかには有󠄃あることなしとなんぢしらしめんがためなりき
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバはてん創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり またをもつくり成󠄃なしてこれをかたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうたまはず これをひと住󠄃所󠄃すみかにつくりたまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなりわれのほかに神󠄃かみあることなしと
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり

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われてんにむかひてをあげてわれ永遠󠄄とこしへ
For I lift up my hand to heaven, and say, I live for ever.


(Whole verse)
〔創世記14章22節〕
22 アブラム、ソドムのわういひけるはわれ天地てんちぬしなる至高いとたか神󠄃かみヱホバをさし
〔出エジプト記6章8節〕
8 われわがをあげてアブラハム、イサク、ヤコブにあたへんとちかひし汝等なんぢら導󠄃みちびきいたりこれ汝等なんぢらあたへて產業もちものとなさしめんわれはヱホバなり
〔民數紀略14章28節~14章30節〕
28 彼等かれらへヱホバわれ汝等なんぢらわがみゝいひしごとくわれ汝等なんぢらになすべし~(30) ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔ヘブル書6章17節〕
17 このゆゑ神󠄃かみ約束やくそく者󠄃もの御旨みむねかはらぬことを充分󠄃じゅうぶんしめさんとほっしてちかひくはたまへり。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
〔ヨハネ黙示録10章5節〕
5 かくしところの海󠄃うみとにまたがてる御使󠄃みつかひは、てんにむかひてみぎげ、
〔ヨハネ黙示録10章6節〕
6 てんおよびなかるもの、およびなかにあるもの、海󠄃うみおよびなかにあるもの造󠄃つくたまひし世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃ものし、ちかひてふ『こののちとき延󠄅ぶることなし。

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われわが閃爍きらめ刃󠄃やいば磨󠄃審判󠄄さばきをわがにぎときはかならずあだをわがてきにかへしわれにく者󠄃もの返󠄄報むくいをなさん
If I whet my glittering sword, and mine hand take hold on judgment; I will render vengeance to mine enemies, and will reward them that hate me.


I will
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく あゝわれてきにむかひておもひをはらしあたにむかひてむくいをすべし
〔イザヤ書59章18節〕
18 かれらのわざにしたがひてむくいをなしてきにむかひていかりあたにむかひてむくいをなし また島々しま〴〵にむくいをなしたまはん
〔イザヤ書66章6節〕
6 騷亂さわぎみだるるこゑまちよりきこえこゑありてみやよりきこゆ はヱホバそのあたにむくいをなしたまふこゑなり
〔マルコ傳1章2節〕
2 預言者󠄃よげんしゃイザヤのふみに、 『視󠄃よ、われなんぢのかほ前󠄃まへに、わが使󠄃つかひ遣󠄃つかはす、 かれなんぢの道󠄃みちまうくべし。
them that hate
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔申命記5章9節〕
9 これをがむべからずこれつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみむくいてさんだいにおよぼし
〔ロマ書1章30節〕
30 讒言ざんげんする者󠄃ものそし者󠄃もの神󠄃かみ憎󠄃にくまるる者󠄃もの侮󠄃あなど者󠄃ものたかぶる者󠄃ものほこ者󠄃もの惡事あくじくはだつる者󠄃もの父󠄃母ふぼ逆󠄃さから者󠄃もの
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔テモテ後書3章4節〕
4 とも者󠄃もの放縱ほしいまゝなる者󠄃もの傲慢がうまんなる者󠄃もの神󠄃かみよりも快樂けらくあいする者󠄃もの
whet
〔詩篇7章12節〕
12 ひともしかへらずば神󠄃かみはそのつるぎをとぎ そのゆみをはりてかまへ
〔イザヤ書27章1節〕
1 そのヱホバは硬󠄃かたおほいいなるつよきつるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタンまがりうねるへびレビヤタンをばつしまた海󠄃うみにあるわにをころしたまふべし
〔イザヤ書34章5節〕
5 わがつるぎてんにてうるほひたり 視󠄃よエドムのうへにくだり滅亡ほろびさだめたるたみのうへにくだりてこれをさばかん
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバはをもてつるぎをもてよろづのひとつみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるものおほかるべし
〔エゼキエル書21章9節~21章15節〕
9 ひと預言よげんしてふべしヱホバかくつるぎありかつ磨󠄃みがきたるつるぎあり~(15) かれらのこゝろとかつまづものまさんがためにわれ拔身ぬきみつるぎをその諸󠄃すべてもん嗚呼あゝこれひかりひらめきぬけいでてひところさんとす
〔エゼキエル書21章20節〕
20 なんぢまたアンモンの子孫ひと〴〵のラバとユダのかた城󠄃しろまちヱルサレムとにつるぎのきたるべき途󠄃みちまうけよ
〔ゼパニヤ書2章12節〕
12 エテオピアびと汝等なんぢらもまたわがつるぎにかかりてころさる

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われわが箭󠄃をしてよはしめわがつるぎをして肉󠄁にく食󠄃くらはしめんすなはころさるる者󠄃ものとらへらるる者󠄃ものこれのまてきかみおほきかうべ肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
I will make mine arrows drunk with blood, and my sword shall devour flesh; and that with the blood of the slain and of the captives, from the beginning of revenges upon the enemy.


make mine
〔申命記32章23節〕
23 われ禍󠄃災わざはひをかれらのうへつみかさねわがをかれらにむかひて射󠄂つくさん
〔詩篇45章5節〕
5 なんぢのとくしてわうのあたのむねをつらぬき もろもろのたみはなんぢのもとにたふる
〔詩篇68章23節〕
23 かくてなんぢのあしをそのあたのにひたしこれをなんぢのいぬしたになめしめん
〔イザヤ書34章6節~34章8節〕
6 ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり~(8) こはヱホバのあたをかへしたまふにしてシオンの訟󠄃うたへのためにむくいをなしたまふとしなり
〔エレミヤ記16章10節〕
10 なんぢこのすべてのことばこのたみつぐるときかれなんぢふてヱホバわれらをせめてこのおほいなるわざはひしめしたまふは何故なにゆゑぞやまたわれらになに惡事あしきことあるやわが神󠄃かみヱホバにそむきてわれらのなせしつみなにぞやといはば
〔エゼキエル書35章6節~35章8節〕
6 このゆゑしゆヱホバわれわれなんぢになさんなんぢ追󠄃おふべしなんぢ嫌󠄃きらはざればなんぢ追󠄃おはん~(8) ころされし者󠄃ものをその山々やま〳〵滿みたすべしつるぎころされし者󠄃ものなんぢ岡々をか〳〵谷々たに〴〵および窪地くぼち窪地くぼちたふれん
〔エゼキエル書38章21節〕
21 しゆヱホバいひたまふわれつるぎをわが諸󠄃すべてやまよびきたりてかれをせめしめん人々ひと〴〵つるぎその兄弟きやうだいうつべし
〔エゼキエル書38章22節〕
22 われ疫病えきびやうをもてかれつみをたださんわれみなぎるあめへう硫磺いわうかれとその軍勢ぐんぜいおよびかれとともなるおほたみうへ降󠄄ふらすべし
revenges
〔ヨブ記13章24節〕
24 なにとて御顏みかほかくわれをもてなんぢてきとなしたまふや
〔エレミヤ記30章14節〕
14 なんぢあいする者󠄃ものみななんぢ忘󠄃わすれてなんぢもとめずこれなんぢとがおほきとつみ數󠄄多あまたなるによりてわれ仇敵あだうつがごとくなんぢきびしなんぢ懲󠄅こらせばなり
〔エレミヤ哀歌2章5節〕
5 しゆてきのごとくに成󠄃なりたまひてイスラエルをのみほろぼし その諸󠄃もろ〳〵殿とののみほろぼし そのもろもろの保砦とりでをこぼち ユダのむすめうへ憂愁うれひ悲哀かなしみましくはへ

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國々くに〴〵たみなんぢらヱホバのたみのために歡悅よろこびをなせはヱホバそのしもべのために返󠄄報むくいをなしそのてきあだをかへしそのとそのたみ汚穢けがれをのぞきたまへばなり
Rejoice, O ye nations, with his people: for he will avenge the blood of his servants, and will render vengeance to his adversaries, and will be merciful unto his land, and to his people.


O ye nations
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔列王紀略上8章43節〕
43 なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書19章23節〕
23 そのエジプトよりアツスリヤにかよふ大路おほぢありて アツスリヤびとはエジプトにきたり エジプトびとはアツスリヤにゆき エジプトびととアツスリヤびと相共あひともにつかふることをせん
〔イザヤ書19章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔使徒行傳13章47節〕
47 それしゅわれらにめいたまへり。いはく 「われなんぢてて異邦󠄆人いはうじんひかりとせり。 はてにまですくひとならしめんためなり」』
〔使徒行傳13章48節〕
48 異邦󠄆人いはうじんこれきてよろこび、しゅことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちさだめられたる者󠄃ものはみなしんじ、
〔ロマ書15章9節~15章13節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。~(13) ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
O ye nations
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔列王紀略上8章43節〕
43 なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書19章23節〕
23 そのエジプトよりアツスリヤにかよふ大路おほぢありて アツスリヤびとはエジプトにきたり エジプトびとはアツスリヤにゆき エジプトびととアツスリヤびと相共あひともにつかふることをせん
〔イザヤ書19章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔使徒行傳13章47節〕
47 それしゅわれらにめいたまへり。いはく 「われなんぢてて異邦󠄆人いはうじんひかりとせり。 はてにまですくひとならしめんためなり」』
〔使徒行傳13章48節〕
48 異邦󠄆人いはうじんこれきてよろこび、しゅことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちさだめられたる者󠄃ものはみなしんじ、
〔ロマ書15章9節~15章13節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。~(13) ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
Rejoice
無し
avenge
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔ヨブ記13章24節〕
24 なにとて御顏みかほかくわれをもてなんぢてきとなしたまふや
〔エレミヤ記13章14節〕
14 かれらをこれかれうちあはせてくだかん父󠄃ちゝをもしかすべしわれかれらをめぐまずをしまずあはれまずしてほろぼさん
〔エレミヤ哀歌2章5節〕
5 しゆてきのごとくに成󠄃なりたまひてイスラエルをのみほろぼし その諸󠄃もろ〳〵殿とののみほろぼし そのもろもろの保砦とりでをこぼち ユダのむすめうへ憂愁うれひ悲哀かなしみましくはへ
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔ルカ傳19章43節〕
43 きたりててきなんぢの周󠄃圍󠄃まはりるゐをきづき、なんぢ取圍󠄃とりかこみて四方しはうよりめ、
〔ルカ傳19章44節〕
44 なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』
〔ルカ傳21章22節~21章24節〕
22 これしるされたるすべてのこと遂󠄅げらるべき刑罰けいばつなり。(24) かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
〔ロマ書12章19節〕
19 あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
〔ヨハネ黙示録15章2節〕
2 われまたまじりたる玻璃はり海󠄃うみしに、けものとその像󠄃ざうとその數󠄄字すうじとに勝󠄃ちたる者󠄃ものども、神󠄃かみ立琴たてごとちて玻璃はり海󠄃うみ邊󠄎ほとりてり。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章2節〕
2 かれつよこゑにてよばはりてふ『おほいなるバビロンはたふれたり、たふれたり、かつ惡魔󠄃あくま住󠄃家すみか、もろもろのけがれたるれいをり、もろもろのけがれたる憎󠄃にくむべきとりをりとなれり。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』
render
〔申命記32章41節〕
41 われわが閃爍きらめ刃󠄃やいば磨󠄃審判󠄄さばきをわがにぎときはかならずあだをわがてきにかへしわれにく者󠄃もの返󠄄報むくいをなさん
will be
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき
〔箴言25章1節〕
1 これもまたソロモンの箴言しんげんなり ユダのわうヒゼキヤにぞくせる人々ひと〴〵これをあつめたり

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モーセ、ヌンのヨシユアとともにいたりてこのうたことばをことごとくたみよみきかせたり
And Moses came and spake all the words of this song in the ears of the people, he, and Hoshea the son of Nun.


Hoshea
〔民數紀略13章8節〕
8 エフライムの支󠄂派󠄄わかれにてはヌンのホセア
〔民數紀略13章16節〕
16 これすなはちモーセがそのうかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵なりときにモーセ、ヌンのホセアをヨシユアとなづけたり
spake
〔申命記31章22節〕
22 モーセすなはちそのにこのうたかきてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵をしへたり
〔申命記31章30節〕
30 かくてモーセ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうにこのうたことばをことごとくかたきかせたり

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モーセこの言語ことばをことごとくイスラエルの一切すべてひとつげをはりて
And Moses made an end of speaking all these words to all Israel:


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これにいひけるは今日けふなんぢらにむかひてあかしするこの一切すべて言語ことばなんぢこゝろをさなんぢらの子等こどもにこの律法おきて一切すべて言語ことばまもりおこなふことをめいずべし
And he said unto them, Set your hearts unto all the words which I testify among you this day, which ye shall command your children to observe to do, all the words of this law.


(Whole verse)
〔申命記6章6節〕
6 今日けふわがなんぢめいずるこれらのことばなんぢこれをそのこゝろにあらしめ
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔申命記11章18節〕
18 なんぢ是等これらわがことばなんぢらのこゝろたましひとのうちをさめまたこれなんぢらのむすびてしるしとなしなんぢらのあひだにおきておぼえとなし
〔歴代志略上22章19節〕
19 されなんぢこゝろをこめ精󠄃神󠄃せいしんをこめてなんぢらの神󠄃かみヱホバをもとめよなんぢ起󠄃たちてヱホバ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじよ建󠄄てヱホバののために建󠄄たつるそのいへにヱホバの契󠄅約けいやくはこ神󠄃かみ聖󠄃きよき器󠄃うつはたづさへいるべし
〔箴言3章1節~3章4節〕
1 よわがおきて忘󠄃わするるなかれ なんぢこゝろにわが誡命いましめをまもれ~(4) さらばなんぢ神󠄃かみひととの前󠄃まへ恩寵めぐみ好名ほまれとをべし
〔エゼキエル書40章4節〕
4 そのひとわれにいひけるはひとなんぢをもて視󠄃みゝをもてなんぢにしめす諸󠄃すべてことこゝろをとめよなんぢこゝにたづさへしはこれをなんぢにしめさんためなりなんぢるところのことこと〴〵くイスラエルのいへつげよと
〔ルカ傳9章44節〕
44 『これらのことばなんぢらのみみにをさめよ。ひと人々ひとびとわたさるべし』
〔ヘブル書2章1節〕
1 このゆゑわれきし所󠄃ところをいよいよあつつゝしむべし、おそらくはなが過󠄃ぐることあらん。

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そもそもこのことばなんぢらにはむなしきことばにあらずこれなんぢらの生命いのちなりこのことばによりてなんぢらはそのヨルダンをわたりゆきてうるところのにてなんぢらの生命いのちながうすることをるなり
For it is not a vain thing for you; because it is your life: and through this thing ye shall prolong your days in the land, whither ye go over Jordan to possess it.


(Whole verse)
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわがのりとわがおきてをまもるべしひともしこれおこなはゞこれによりていくべしわれはヱホバなり
〔申命記30章19節〕
19 われ今日けふてんよびあかしとなすわれ生命いのちおよび祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひなんぢらの前󠄃まへおけなんぢ生命いのちをえらぶべししかせばなんぢなんぢ子孫しそん生存いきながらふることを
〔箴言3章1節〕
1 よわがおきて忘󠄃わするるなかれ なんぢこゝろにわが誡命いましめをまもれ
〔箴言3章22節〕
22 さらばこれはなんぢ靈魂たましひ生命いのちとなりなんぢくび妝飾󠄃かざりとならん
〔箴言4章22節〕
22 これるものの生命いのちにしてまたその全󠄃體ぜんたい良藥くすりなり
〔イザヤ書45章19節〕
19 われはかくれたるところのくらき所󠄃ところにてかたらず われはヤコブのすゑになんぢらがわれをたづぬるは徒然いたづらなりといはず われヱホバはただしきことをかたりなほきことを
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔ロマ書10章5節〕
5 モーセは、律法おきてによるをおこなふひとこれによりてくべしとしるしたり。
〔ロマ書10章6節〕
6 れど信仰しんかうによるくいふ『なんぢこゝろに「たれてんのぼらん」とふなかれ』と。
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。
〔テモテ前書6章6節~6章8節〕
6 れどることをりて敬虔けいけんまも者󠄃ものは、おほいなる益󠄃えきるなり。~(8) ただ衣食󠄃いしょくあらばれりとせん。
〔ペテロ前書3章10節~3章12節〕
10生命いのちあいし、送󠄃おくらんとする者󠄃ものは、 したおさへてあく避󠄃け、 口唇くちびるおさへて虛僞いつはりかたらず、~(12) それしゅ義人ぎじんうへとゞまり、 そのみみかれらの祈󠄃いのりかたむく。 されどしゅ御顏みかほあくをおこなふ者󠄃ものむかふ』
〔ペテロ後書1章3節〕
3 キリストの神󠄃かみたる能力ちからは、生命いのち敬虔けいけんとにかゝはすべてのものをわれらにたまへり。これおのれの榮光えいくわうとくとをもてたまへる者󠄃ものわれるにりてなり。
〔ペテロ後書1章16節〕
16 われらはわれらのしゅイエス・キリストの能力ちからきたりたまふこととをなんぢらにぐるに、たくみなる作話つくりばなしもちひざりき、われらはしたしくその稜威󠄂みいつ者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。

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このにヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses that selfsame day, saying,


(Whole verse)
〔民數紀略27章12節〕
12 こゝにヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢこのアバリムざんにのぼりわがイスラエルの子孫ひと〴〵あたへし
〔民數紀略27章13節〕
13 なんぢこれをなばアロンの旣󠄁すでくははりしごとくなんぢもそのたみくははるべし

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なんぢヱリコにたいするモアブののアバリムやまのぼりてネボやまにいたりがイスラエルの子孫ひと〴〵にあたへて產業さんげふとなさしむるカナンのわたせよ
Get thee up into this mountain Abarim, unto mount Nebo, which is in the land of Moab, that is over against Jericho; and behold the land of Canaan, which I give unto the children of Israel for a possession:


and behold
〔申命記34章2節~34章5節〕
2 ナフタリの全󠄃部ぜんぶエフライムとマナセのおよびユダの全󠄃地ぜんち西にし海󠄃うみまでしめし~(5) かくごとくヱホバのしもべモーセはヱホバのことばごとくモアブのしね
〔イザヤ書33章17節〕
17 なんぢのはうるはしきさまなるわう とほくひろきくにをみるべし
〔コリント後書5章1節〕
1 われらはる、われらの幕屋まくやなる地上ちじゃういへやぶるれば、神󠄃かみたま建󠄄造󠄃物たてもの、すなはちてんにある、にて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへいへあることを。
mountain
〔民數紀略33章47節〕
47 アルモンデブラタイムよりいでたちてネボの前󠄃まへなるアバリムの山々やま〳〵えい
〔民數紀略33章48節〕
48 アバリムの山々やまやまよりいでたちてヱリコにたいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのえいはれ
〔申命記34章1節〕
1 かくてモーセ、モアブの平󠄃野ひらのよりネボやまにのぼりヱリコにたいするピスガのいたゞきにいたりければヱホバこれにギレアデの全󠄃地ぜんちをダンまでしめ

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なんぢはそののぼれるやましになんぢたみつらならんこれなんぢ兄弟きやうだいアロンがホルやましにてそのたみつらなりしごとくなるべし
And die in the mount whither thou goest up, and be gathered unto thy people; as Aaron thy brother died in mount Hor, and was gathered unto his people:


as Aaron
〔民數紀略20章24節~20章29節〕
24 アロンはそのしにたるたみつらならんイスラエルの子孫ひと〴〵あたへしかれいることをざるべしこれメリバのみづのあるところにて汝等なんぢらわがことばそむきたればなり~(29) 會衆くわいしうみなアロンのしにたるをて三十にちのあひだ哀哭なげきをなせりイスラエルのいへみなしかせり
〔民數紀略33章38節〕
38 イスラエルの子孫ひと〴〵がエジプトのくにいでてより四十ねんの五月󠄃ぐわつ朔日つひたち祭司さいしアロンはヱホバのめいによりてホルざんのぼり其處そこしね
be gathered
〔創世記15章15節〕
15 なんぢ安然やすらかなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞ所󠄃ところにゆかんなんぢ遐齡よきよはひ達󠄃いたりてはうむらるべし
〔創世記25章8節〕
8 アブラハムよきよはひおよ老人としよりとなりとし滿みちいきたえしにそのたみくはゝ
〔創世記25章17節〕
17 イシマエルのよはひは百三十七さいなりきかれいきたえしにそのたみにくははる
〔創世記49章33節〕
33 ヤコブそのめいずることを終󠄃をへときあしとこをさめていきたえてそのたみにくはゝる
〔ダニエル書12章13節〕
13 なんぢ終󠄃をはりに進󠄃すゝなんぢ安息やすみ終󠄃をはりにいた起󠄃たちなんぢ分󠄃ぶんうけ

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なんぢらチンの曠野あらのなるカデシのメリバのみづ邊󠄎ほとりにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵中間なかにてわれもとりイスラエルの子孫ひと〴〵うちわれ聖󠄃きよきことをあらはさざりしがゆゑなり
Because ye trespassed against me among the children of Israel at the waters of Meribah-Kadesh, in the wilderness of Zin; because ye sanctified me not in the midst of the children of Israel.


Meribah~Kadesh
〔民數紀略20章13節〕
13 これをメリバ(爭論あらそひ)のみづとよべりイスラエルの子孫ひと〴〵これがためにヱホバにむかひてあらそひたりしかばヱホバつひにその聖󠄃きよきことをあらはしたまへり
〔民數紀略20章14節〕
14 こゝにモーセ、カデシより使󠄃者󠄃つかひをエドムのわう遣󠄃つかはしていひけるはなんぢ兄弟きやうだいイスラエルかくなんぢはわれらが遭󠄃あひ諸󠄃もろ〳〵艱難󠄄かんなん
because ye
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔列王紀略上13章21節~13章26節〕
21 かれユダよりきたれる神󠄃かみひとむかひてよばはりいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢヱホバのくち違󠄇そむなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまひし命令めいれいまもらずしてかへり~(26) 彼人かのひと途󠄃みちよりつれかへりたる預言者󠄃よげんしやきゝいひけるはそれはヱホバのくち違󠄇そむきたる神󠄃かみひとなりヱホバのかれいひたまひしことばごとくヱホバかれ獅子しゝわたしたまひて獅子しゝかれころせりと
〔イザヤ書8章13節〕
13 なんぢらはただ萬軍ばんぐんのヱホバを聖󠄃せいとしてこれをかしこみこれをおそるべし
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。
ye trespassed
〔民數紀略20章11節〕
11 モーセそのつゑをもていは二度ふたゝびうちけるにみづおほ湧󠄂わきいでたれば會衆くわいしうとその獸畜けものともにのめ
〔民數紀略20章12節〕
12 ときにヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは汝等なんぢらわれしんぜずしてイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへわれ聖󠄃きよきあらはさゞりしによりてこの會衆くわいしうをわがこれあたへし導󠄃みちびきいることをじと
〔民數紀略20章24節〕
24 アロンはそのしにたるたみつらならんイスラエルの子孫ひと〴〵あたへしかれいることをざるべしこれメリバのみづのあるところにて汝等なんぢらわがことばそむきたればなり
〔民數紀略27章14節〕
14 これチンの曠野あらのにおいて會衆くわいしう爭論あらそひをなせるみぎりなんぢらわがめいもとりかのみづかたはらにてわれ聖󠄃きよことをかれらののまへにあらはすことをざりしがゆゑなりこれすなはちチンの曠野あらののカデシにあるメリバのみづなり
〔申命記3章23節~3章27節〕
23 當時そのときわれヱホバにもとめていへり~(27) なんぢピスガのいたゞきにのぼりあげ西にし きた みなみ ひがし望󠄇のぞなんぢをもてそのなんぢはヨルダンをわたることをざるべければなり

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されどもなんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵あたふるなんぢ前󠄃まへわたすことをたゞしそのにはなんぢいることを
Yet thou shalt see the land before thee; but thou shalt not go thither unto the land which I give the children of Israel.


(Whole verse)
〔民數紀略27章12節〕
12 こゝにヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢこのアバリムざんにのぼりわがイスラエルの子孫ひと〴〵あたへし
〔申命記32章49節〕
49 なんぢヱリコにたいするモアブののアバリムやまのぼりてネボやまにいたりがイスラエルの子孫ひと〴〵にあたへて產業さんげふとなさしむるカナンのわたせよ
〔申命記34章1節~34章4節〕
1 かくてモーセ、モアブの平󠄃野ひらのよりネボやまにのぼりヱリコにたいするピスガのいたゞきにいたりければヱホバこれにギレアデの全󠄃地ぜんちをダンまでしめし~(4) しかしてヱホバかれにいひたまひけるはがアブラハム、イサク、ヤコブにむかひこれなんぢ子孫しそんにあたへんといひちかひたりしこれなりわれなんぢをしてこれなんぢみることをせしむされなんぢ彼處かしこわたりゆくことをずと
〔ヘブル書11章13節〕
13 かれはみな信仰しんかういだきてにたり、いま約束やくそくものけざりしが、はるかにこれを迎󠄃むかへ、にては旅󠄃人たびびとまたやどれる者󠄃ものなるをひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ヘブル書11章39節〕
39 かれはみな信仰しんかうりてあかしせられたれども約束やくそくのものをざりき。