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ここにモーセ往󠄃ゆきてイスラエルの一切すべてひとにこのことばをのべたり
And Moses went and spake these words unto all Israel.


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すなはちこれにいひけるはわれ今日こんにちすでに百二十さいなれば最早もはやいりをすることあたはずかつまたヱホバわれにむかひてなんぢはこのヨルダンをわたることをずとのたまへり
And he said unto them, I am an hundred and twenty years old this day; I can no more go out and come in: also the LORD hath said unto me, Thou shalt not go over this Jordan.


I am an
2‹7 b05c034v007 〔申命記34章7節〕›
〔出エジプト記7章7節〕
7 そのパロと談論ものいひけるときモーセは八十さいアロンは八十三さいなりき
〔申命記34章7節〕
7 モーセはそのしにたるとき百二十さいなりしがそのかすまずそのりよく衰󠄄おとろへざりき
〔ヨシュア記14章10節〕
10 ヱホバこのことばをモーセにかたりたまひしときより已來このかたイスラエルが荒野あらのあゆみたるこの四十五ねんあひだかくのたまひしごとわれ生存いきながらへさせたまへり視󠄃われ今日こんにちすでに八十五さいなるが
〔ヨシュア記14章11節〕
11 今日こんにちもなほモーセのわれ遣󠄃つかはしたりしのごとく健󠄄剛すこやかなりいまちからはかのときちからのごとくにしていり戰鬪たたかひをなすに
〔詩篇90章10節〕
10 われらがとしをふる七十歳ななそじにすぎず あるひはすこやかにして八十歳やそじにいたらん されどそのほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ そのさりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまたとびれり
〔使徒行傳7章23節〕
23 年齡よはひ四十しじふになりたるとき、おのが兄弟きゃうだいたるイスラエルの子孫しそん顧󠄃かへりみるこゝろおこり、
I can no more
〔民數紀略27章17節〕
17 これをして彼等かれら前󠄃まへいでかれらの前󠄃まへかれらを導󠄃みちびいだかれらを導󠄃みちび者󠄃ものとならしめヱホバの會衆くわいしうをして牧者󠄃かふものなきひつじのごとくならざらしめたまへ
〔申命記34章7節〕
7 モーセはそのしにたるとき百二十さいなりしがそのかすまずそのりよく衰󠄄おとろへざりき
〔サムエル後書21章17節〕
17 しかれどもゼルヤのアビシヤイ、ダビデをたすけてそのペリシテびところせりこゝにおいてダビデの從者󠄃じふしやかれにちかひていひけるはなんぢふたゝび我儕われらとも戰爭いくさいづべからずおそらくはなんぢイスラエルの燈光あかり消󠄃さんと
〔列王紀略上3章7節〕
7 わが神󠄃かみヱホバなんぢしもべをしてわが父󠄃ちゝダビデにかはりわうとならしめたまへりしかるにわれちひさにしていりすることをしら
Thou shalt not
〔民數紀略20章12節〕
12 ときにヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは汝等なんぢらわれしんぜずしてイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへわれ聖󠄃きよきあらはさゞりしによりてこの會衆くわいしうをわがこれあたへし導󠄃みちびきいることをじと
〔民數紀略27章13節〕
13 なんぢこれをなばアロンの旣󠄁すでくははりしごとくなんぢもそのたみくははるべし
〔民數紀略27章14節〕
14 これチンの曠野あらのにおいて會衆くわいしう爭論あらそひをなせるみぎりなんぢらわがめいもとりかのみづかたはらにてわれ聖󠄃きよことをかれらののまへにあらはすことをざりしがゆゑなりこれすなはちチンの曠野あらののカデシにあるメリバのみづなり
〔申命記3章26節〕
26 しかるにヱホバなんぢらのゆゑをもてわれいかわれきくことをなしたまはずヱホバすなはちわれいひたまひけるは旣󠄁すでたれりこのことかさねわれいふなかれ
〔申命記3章27節〕
27 なんぢピスガのいたゞきにのぼりあげ西にし きた みなみ ひがし望󠄇のぞなんぢをもてそのなんぢはヨルダンをわたることをざるべければなり
〔申命記4章21節〕
21 しかるにヱホバなんぢらのゆゑによりてわれいかわれはヨルダンをわたりゆくことをずまたなんぢ神󠄃かみヱホバがなんぢ產業さんげふたまひしそのよきいることをずとちかひたまへり
〔申命記4章22節〕
22 われはこのしなざるをわれはヨルダンをわたりゆくことあたはずなんぢらはわたりゆきてこれ產業さんげふとなすことを
〔申命記32章48節~32章52節〕
48 このにヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(52) されどもなんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵あたふるなんぢ前󠄃まへわたすことをたゞしそのにはなんぢいることを
〔使徒行傳20章25節〕
25 視󠄃よ、いまわれはる、前󠄃さきなんぢらのうち巡󠄃めぐりて御國みくに宣傳のべつたへしかほなんぢみなふたたびざるべきを。
〔ペテロ後書1章13節〕
13 われなほこの幕屋まくやるあひだ、なんぢらにおもいださせてはげますを正當せいとうなりとおもふ。
〔ペテロ後書1章14節〕
14 そはわれらのしゅイエス・キリストのわれしめたまへるごとく、われわが幕屋まくやることの速󠄃すみやかなるをればなり。

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なんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢさきだちてわたりゆきなんぢ前󠄃まへよりこの國々くに〴〵ひとほろぼしさりてなんぢにこれをさせたまふべしまたヱホバのかつてのたまひしごとくヨシユアなんぢ率󠄃ひきゐてわたるべし
The LORD thy God, he will go over before thee, and he will destroy these nations from before thee, and thou shalt possess them: and Joshua, he shall go over before thee, as the LORD hath said.


and Joshua
〔民數紀略27章18節~27章21節〕
18 ヱホバ、モーセにいひたまはくヌンのヨシユアといふみたまのやどれるひとなんぢをそのうへき~(21) かれ祭司さいしエレアザルの前󠄃まへたつべしエレアザルはウリムをもてかれのためにヱホバの前󠄃まへとふことをなすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルのことばにしたがひてでエレアザルのことばにしたがひているべし
〔申命記3章28節〕
28 なんぢヨシユアにめいこれちからをつけこれかたうせよはこのたみ率󠄃ひきゐてわたりゆきこれなんぢるところのさする者󠄃ものかれなればなりと
〔申命記31章7節〕
7 かくてモーセ、ヨシユアをびイスラエルの一切すべてひと前󠄃まへにてこれになんぢはこのたみとともに往󠄃在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちにあたへんとちかひたまひしるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢかれらにこれをさすることをべし
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづからなんぢさきだちて往󠄃きたまはんまたなんぢとともになんぢはなれずなんぢすてたまはじおそるるなかおどろくなかれ
〔申命記31章14節〕
14 ヱホバまたモーセにいひたまひけるは視󠄃なんぢしぬ近󠄃ちかしヨシユアをめしてともに集會しふくわい幕屋まくやわれかれにめいずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち往󠄃ゆき集會しふくわい幕屋まくやたちけるに
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンのヨシユアにめいじていひたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵それちかひし導󠄃みちびきいるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさわれなんぢとともにあるべしと
〔申命記34章9節〕
9 ヌンのヨシユアはこゝろ智慧󠄄ちゑみて者󠄃ものなりモーセそのをこれがうへおきたるによりてしかるなりイスラエルの子孫ひと〴〵これきゝしたがひヱホバのモーセにめいじたまひしごとくおこなへり
〔ヨシュア記1章2節〕
2 わがしもべモーセはすでしねされなんぢいまこのすべてのたみとともに起󠄃たちてこのヨルダンをわたがイスラエルの子孫しそんあたふるにゆけ
〔ヨシュア記3章7節〕
7 ヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるは今日けふよりしてわれイスラエルのもろ〳〵前󠄃まへなんぢ尊󠄅たふとくしがモーセとともにありしごとなんぢともにあることをこれしらせん
〔ヨシュア記4章14節〕
14 ヱホバこのイスラエルの衆人もろびと前󠄃まへにてヨシユアを尊󠄅たふとくしたまひければみなモーセをおそれしごとくにかれおそその一生いつしようあひだつねしか
〔使徒行傳7章45節〕
45 われらの先祖󠄃せんぞたちはこれぎ、先祖󠄃せんぞたちの前󠄃まへより神󠄃かみ逐󠄃ひいだしたまひし異邦󠄆人いはうじん領地れうちをさめしとき、ヨシユアとともにたづさきたりてダビデのおよべり。
〔ヘブル書4章8節〕
8 しヨシュア旣󠄁すでやすみかれらにしめしならば、神󠄃かみはそののち、ほかのにつきてかたたまはざりしならん。
thy God
〔創世記48章21節〕
21 イスラエルまたヨセフにいひけるは視󠄃よわれはしなんされど神󠄃かみなんぢらとともにいまして汝等なんぢら先祖󠄃せんぞたちくににみちびきかへりたまふべし
〔申命記9章3節〕
3 なんぢ今日けふなんぢ神󠄃かみヱホバはやきつくすにましてなんぢ前󠄃まへ進󠄃すゝみたまふとヱホバかならずかれらをほろぼしかれらをなんぢ前󠄃まへ攻伏せめふせたまはんヱホバのなんぢいひたまひしごとなんぢかれらを逐󠄃おひはらひ速󠄃すみやかにかれらをほろぼすべし
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔詩篇146章3節~146章6節〕
3 もろもろのきみによりたのむことなく ひとによりたのむなかれ かれらにたすけあることなし~(6) はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり

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ヱホバさきにアモリびとわうシホンとオグおよびこれになしたるごとくまたかれらにもなしてこれをほろぼしたまはん
And the LORD shall do unto them as he did to Sihon and to Og, kings of the Amorites, and unto the land of them, whom he destroyed.


(Whole verse)
〔出エジプト記23章28節~23章31節〕
28 われ黃蜂くまばちなんぢさきにつかはさんこれヒビびとカナンびとおよびヘテびとなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし~(31) われなんぢのさかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテびと海󠄃うみにいたらせ曠野あらのよりかはにいたらしめんわれこの住󠄃すめ者󠄃ものなんぢわたさんなんぢかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔民數紀略21章24節~21章35節〕
24 イスラエルやいばをもてこれうちやぶりそのをアルノンよりヤボクまでうばりアンモンの子孫ひと〴〵にまでいたれりアンモンの子孫ひと〴〵境界さかひ堅固けんごなりき~(35) こゝにおいてかれとそのとそのたみをことごとくうちころし一人ひとり生存いきのこ者󠄃ものなきにいたらしめてこれうばひたり
〔申命記2章33節〕
33 われらの神󠄃かみヱホバかれをわれらにわたしたまひたればわれらかれとその子等こどもとその一切すべてたみうちころせり
〔申命記3章3節~3章11節〕
3 われらの神󠄃かみヱホバすなはちバシヤンのわうオグとその一切すべてたみわれらのわたしたまひしかばわれこれうちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき~(11) かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンのわうオグたゞ一人ひとりなりきかれだいてつだいなりきこれいまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるにあらずやひとひじによればこれはそのたけ九キユビトそのはゞ四キユビトあり
〔申命記3章21節〕
21 かのときわれヨシユアにめいじていへなんぢはこの二人ふたりわうなんぢらの神󠄃かみヱホバのおこなひたまふ所󠄃ところこと視󠄃たりヱホバまたなんぢ往󠄃ゆくところの諸󠄃もろ〳〵くににもかくのごとくおこなひたまはん
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記7章16節〕
16 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢわたしたまはんところのたみをことごとくほろぼしつくすべしかれらをあはれみるべからずまたかれらの神󠄃かみつかふべからずそのことなんぢわなとなればなり

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ヱホバかれらをなんぢらの前󠄃まへわたしたまふべければなんぢらはなんぢらにめいぜし一切すべて命令めいれいのごとくこれになすべし
And the LORD shall give them up before your face, that ye may do unto them according unto all the commandments which I have commanded you.


And the LORD
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記7章18節〕
18 なんぢかれらをおそるゝなかれなんぢ神󠄃かみヱホバがパロとエジプトになしたまひしところのことおぼえよ
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記7章18節〕
18 なんぢかれらをおそるゝなかれなんぢ神󠄃かみヱホバがパロとエジプトになしたまひしところのことおぼえよ
according
〔出エジプト記23章32節〕
32 なんぢかれらおよびかれらの神󠄃かみなに契󠄅約けいやくをもなすべからず
〔出エジプト記23章33節〕
33 かれらはなんぢくに住󠄃すむべきにあらずおそらくはかれなんぢをしてわれつみをかさしめんなんぢもし彼等かれら神󠄃かみつかへなばそのことかならずなんぢ機檻わなとなるべきなり
〔出エジプト記34章12節~34章16節〕
12 なんぢみづからつゝしなんぢ往󠄃ゆくところのくに居民たみ契󠄅約けいやくをむすぶべからずおそらくはなんぢうちにおいて機檻わなとなることあらん~(16) 又󠄂またおそらくはなんぢかれらの女子等むすめらなんぢ息子むすこめあはすことありて彼等かれら女子むすめその神󠄃々かみ〴〵したひて姦淫かんいんおこななんぢ息子むすこをして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したひ姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔民數紀略33章52節~33章56節〕
52 その住󠄃すめたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひそのいし像󠄃ざうをことごとくこぼちそのたる像󠄃ざうこぼちその崇邱たかきところをことごとくこぼちつくすべし~(56) かつまたわれかれらになさんとおもひしことなんぢらになさ
〔申命記7章23節~7章25節〕
23 なんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたおほいにこれをおそをのゝかしめて終󠄃つひにこれをほろぼつくし~(25) なんぢかれらの神󠄃かみ雕像󠄃てうざうにてやくべしこれ著󠄄せたるぎんあるひはきん貧󠄃むさぼるべからずこれおのれとるべからずおそらくはなんぢこれによりわなにかゝらんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔申命記20章16節〕
16 たゞなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃もの一人ひとりいかおくべからず
〔申命記20章17節〕
17 すなはちヘテびと アモリびと カナンびと ペリジびと ヒビびと ヱブスびとなどはなんぢかならずこれをほろぼしつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまへるごとくすべし

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なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさかれらをおそるるなかかれらの前󠄃まへをののくなかれなんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢとともに往󠄃きたまへばなりかならなんぢはなれずなんぢすてたまはじ
Be strong and of a good courage, fear not, nor be afraid of them: for the LORD thy God, he it is that doth go with thee; he will not fail thee, nor forsake thee.


Be strong
〔申命記20章4節〕
4 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともになんぢらのためになんぢらのてきたゝかひてなんぢらをすくひたまふべければなりと
〔申命記31章7節〕
7 かくてモーセ、ヨシユアをびイスラエルの一切すべてひと前󠄃まへにてこれになんぢはこのたみとともに往󠄃在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちにあたへんとちかひたまひしるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢかれらにこれをさすることをべし
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンのヨシユアにめいじていひたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵それちかひし導󠄃みちびきいるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさわれなんぢとともにあるべしと
〔ヨシュア記1章6節〕
6 こゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢはこのたみをしてこれあたふることをその先祖󠄃せんぞたちちかひたりししむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記10章25節〕
25 ヨシユアこれになんぢおそるゝなかおのゝなかこゝろつよくしかつ勇󠄃いさめよなんぢらがせめたゝか諸󠄃もろ〳〵てきにはヱホバすべてかくのごとくなしたまふべしと
〔歴代志略上22章13節〕
13 なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセにめいじたまひし法度のり例規さだめ謹󠄄つゝしみておこなはばなんぢ旺盛󠄃さかんになるべしこゝろつよくしかつ勇󠄃いさおそるるなかをののくなかれ
〔歴代志略上28章10節〕
10 されなんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバなんぢ選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべきいへ建󠄄たてさせんとたまへばこゝろつよくしてこれをなすべしと
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデそのソロモンにいひけるはなんぢこゝろつよくし勇󠄃いさみてこれをおそるるなかをののくなかれヱホバ神󠄃かみわが神󠄃かみなんぢとともにいまさんかれかならずなんぢはなれずなんぢすてなんぢをしてヱホバのいへ奉事つとめ諸󠄃もろ〳〵わざ成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔歴代志略下32章7節〕
7 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさめアツスリヤのわうのためにもかれとともなる群衆ぐんしうのためにもおそるるなかをののなかわれらとともなる者󠄃ものかれとともになる者󠄃ものよりもおほきぞかし
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔イザヤ書43章1節~43章5節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり~(5) おそるるなかれわれなんぢとともにあり われなんぢのすゑひがしよりきたらせ西にしよりなんぢをあつむべし
〔ハガイ書2章4節〕
4 ヱホバいひたまふゼルバベルよみづかつよくせよ ヨザダクの祭司さいしをさヨシユアよみづかつよくせよ ヱホバいひたまふ このたみみづからつよくしてはたらけ われなんぢらとともに萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダのいへおよびイスラエルのいへなんぢらが國々くに〴〵うち呪詛のろひとなりしごとく此度このたびわれなんぢらをすくふて祝󠄃言ほぎごととならしめんおそるるなかなんぢらのうでつよくせよ
〔コリント前書16章13節〕
13 さまし、かた信仰しんかうち、雄々をゝしく、かつつよかれ。
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
〔テモテ後書2章1節〕
1 わがよ、なんぢキリスト・イエスにある恩惠めぐみによりてつよかれ。
fear not
〔民數紀略14章9節〕
9 たゞヱホバに逆󠄃さからなかれまたそのたみおそるゝなかれ彼等かれら我等われら食󠄃物くひものとならん彼等かれらかげとなる者󠄃もの旣󠄁すでされりかつヱホバわれらとともにいますなり彼等かれらおそるゝなか
〔申命記1章29節〕
29 ときわれなんぢらにいへおづなかおそるゝなかれ
〔申命記7章18節〕
18 なんぢかれらをおそるゝなかれなんぢ神󠄃かみヱホバがパロとエジプトになしたまひしところのことおぼえよ
〔申命記20章1節〕
1 なんぢそのてきたゝかはんとていづるにあたむまくるままたなんぢよりも數󠄄かずおほたみるもこれにおそるるなかなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢとともにいませばなり
〔申命記20章3節〕
3 これいふべしイスラエルよなんぢらは今日けふなんぢらのてきたゝかはんとて進󠄃すゝきたれりこゝろおくするなかおそるるなかれ倉皇あはつるなかれかれらにおづるなかれ
〔申命記20章4節〕
4 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともになんぢらのためになんぢらのてきたゝかひてなんぢらをすくひたまふべければなりと
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔ルカ傳12章32節〕
32 おそるなちひさむれよ、なんぢらに御國みくにたまふことは、なんぢらの父󠄃ちち御意みこゝろなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
he will not fail
〔申命記4章31節〕
31 なんぢ神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなればなんぢすてなんぢほろぼさずまたなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたりし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたまはざるべし
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデそのソロモンにいひけるはなんぢこゝろつよくし勇󠄃いさみてこれをおそるるなかをののくなかれヱホバ神󠄃かみわが神󠄃かみなんぢとともにいまさんかれかならずなんぢはなれずなんぢすてなんぢをしてヱホバのいへ奉事つとめ諸󠄃もろ〳〵わざ成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔イザヤ書41章13節~41章17節〕
13 そはわれヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりてなんぢにいふ おそるるなかれわれなんぢをたすけんと~(17) 貧󠄃まづしきものとともしきものとみづもとめてみづなくそのしたかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバきゝてこたへん われイスラエルの神󠄃かみかれらをすてざるなり
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。

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かくてモーセ、ヨシユアをびイスラエルの一切すべてひと前󠄃まへにてこれになんぢはこのたみとともに往󠄃在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちにあたへんとちかひたまひしるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢかれらにこれをさすることをべし
And Moses called unto Joshua, and said unto him in the sight of all Israel, Be strong and of a good courage: for thou must go with this people unto the land which the LORD hath sworn unto their fathers to give them; and thou shalt cause them to inherit it.


Be strong
〔申命記1章38節〕
38 なんぢ前󠄃まへはべるヌンのヨシユアかしこにいるべしかれちからをつけよかれイスラエルをしてこれしむべし
〔申命記3章28節〕
28 なんぢヨシユアにめいこれちからをつけこれかたうせよはこのたみ率󠄃ひきゐてわたりゆきこれなんぢるところのさする者󠄃ものかれなればなりと
〔申命記31章6節〕
6 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさかれらをおそるるなかかれらの前󠄃まへをののくなかれなんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢとともに往󠄃きたまへばなりかならなんぢはなれずなんぢすてたまはじ
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンのヨシユアにめいじていひたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵それちかひし導󠄃みちびきいるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさわれなんぢとともにあるべしと
〔ヨシュア記1章6節〕
6 こゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢはこのたみをしてこれあたふることをその先祖󠄃せんぞたちちかひたりししむべき者󠄃ものなり
〔ダニエル書10章19節〕
19 いひけるはあいせらるるひとおそるるなかやすんぜよこゝろつよかれこゝろつよかれとかくわれにいひければわれちからづきていへわがしゆかたりたまへなんぢわれにちからをつけたまへりと
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
for thou must
〔申命記1章38節〕
38 なんぢ前󠄃まへはべるヌンのヨシユアかしこにいるべしかれちからをつけよかれイスラエルをしてこれしむべし
〔申命記3章28節〕
28 なんぢヨシユアにめいこれちからをつけこれかたうせよはこのたみ率󠄃ひきゐてわたりゆきこれなんぢるところのさする者󠄃ものかれなればなりと
〔申命記31章3節〕
3 なんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢさきだちてわたりゆきなんぢ前󠄃まへよりこの國々くに〴〵ひとほろぼしさりてなんぢにこれをさせたまふべしまたヱホバのかつてのたまひしごとくヨシユアなんぢ率󠄃ひきゐてわたるべし
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。

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ヱホバみづからなんぢさきだちて往󠄃きたまはんまたなんぢとともになんぢはなれずなんぢすてたまはじおそるるなかおどろくなかれ
And the LORD, he it is that doth go before thee; he will be with thee, he will not fail thee, neither forsake thee: fear not, neither be dismayed.


he it is that
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さき往󠄃ゆきたまひひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてかれらをてらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 たみ前󠄃まへひるくも柱󠄃はしらのぞきたまはずよる柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔出エジプト記33章14節〕
14 ヱホバいひたまひけるはわれみづからなんぢともにゆくべしわれなんぢをして安泰やすらかにならしめん
〔申命記9章3節〕
3 なんぢ今日けふなんぢ神󠄃かみヱホバはやきつくすにましてなんぢ前󠄃まへ進󠄃すゝみたまふとヱホバかならずかれらをほろぼしかれらをなんぢ前󠄃まへ攻伏せめふせたまはんヱホバのなんぢいひたまひしごとなんぢかれらを逐󠄃おひはらひ速󠄃すみやかにかれらをほろぼすべし
〔申命記31章3節〕
3 なんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢさきだちてわたりゆきなんぢ前󠄃まへよりこの國々くに〴〵ひとほろぼしさりてなんぢにこれをさせたまふべしまたヱホバのかつてのたまひしごとくヨシユアなんぢ率󠄃ひきゐてわたるべし
he will be
〔申命記31章6節〕
6 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさかれらをおそるるなかかれらの前󠄃まへをののくなかれなんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢとともに往󠄃きたまへばなりかならなんぢはなれずなんぢすてたまはじ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデそのソロモンにいひけるはなんぢこゝろつよくし勇󠄃いさみてこれをおそるるなかをののくなかれヱホバ神󠄃かみわが神󠄃かみなんぢとともにいまさんかれかならずなんぢはなれずなんぢすてなんぢをしてヱホバのいへ奉事つとめ諸󠄃もろ〳〵わざ成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。

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モーセこの律法おきてきヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべて長老等としよりたちさづけたり
And Moses wrote this law, and delivered it unto the priests the sons of Levi, which bare the ark of the covenant of the LORD, and unto all the elders of Israel.


Moses
〔民數紀略33章2節〕
2 モーセ、ヱホバのめいりその旅󠄃たびにしたがひてこれが發程󠄃いでたちしるせりその發程󠄃いでたちによればその旅󠄃たびのごとくなり
〔申命記31章22節~31章24節〕
22 モーセすなはちそのにこのうたかきてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵をしへたり~(24) モーセこの律法おきてことばをことごとくふみかきしるすことを終󠄃をへたるとき
〔申命記31章28節〕
28 なんぢらの諸󠄃わかれ支󠄂派󠄄わかれ長老等としよりたちおよび牧伯つかさたちをわがもとあつめよわれこれらのことばをかれらにかたきかてんとをよびてかれらにあかしをなさしめん
〔ダニエル書9章13節〕
13 モーセの律法おきてしるしたるごとくにこの災害󠄅わざはひすべてわれらにのぞみしかどもわれらはその神󠄃かみヱホバのかほなごめんともずそのあくはなれてなんぢ眞󠄃理しんりさとらんともざりき
〔マラキ書4章4節〕
4 なんぢらわがしもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはちがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのためにかれめいぜし法度のり誡命いましめをおぼゆべし
〔マルコ傳10章4節〕
4 かれふ『モーセは離緣狀りえんじゃうきていだすことをゆるせり』
〔マルコ傳10章5節〕
5 イエスたまなんぢらのこゝろ無情󠄃つれなきによりて、誡命いましめしるししなり。
〔マルコ傳12章19節〕
19よ、モーセは、ひと兄弟きゃうだいもしなくつま遺󠄃のこしてなば、その兄弟きゃうだい、かれのつまめとりて、兄弟きゃうだいのため嗣子よつぎぐべしと、われらに遺󠄃のこしたり。
〔ルカ傳20章28節〕
28よ、モーセはひと兄弟きゃうだい、もしつまあり、なくしてなば、兄弟きゃうだいかれのつまめとりて、兄弟きゃうだいのために嗣子よつぎぐべしと、われらに遣󠄃のこしたり。
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
〔ヨハネ傳1章45節〕
45 ピリポ、ナタナエルに遇󠄃ひてふ『われらはモーセが律法おきてしるししところ、預言者󠄃よげんしゃたちがしるしし所󠄃ところ者󠄃もの遇󠄃へり、ヨセフのナザレのイエスなり』
〔ヨハネ傳5章46節〕
46 しモーセをしんぜしならば、われしんぜしならん、かれわれにつきてしるしたればなり。
delivered
〔申命記17章18節〕
18 かれそのくにくらゐするにいたらば祭司さいしなるレビびと前󠄃まへにあるふみよりしてこの律法おきてひとつふみかきうつさしめ
〔申命記31章24節~31章26節〕
24 モーセこの律法おきてことばをことごとくふみかきしるすことを終󠄃をへたるとき(26) この律法おきてふみをとりてなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかたはらにこれをこれをしてなんぢにむかひてあかしをなす者󠄃ものたらしめよ
the priests
〔ホセア書4章6節〕
6 わがたみ知識ちしきなきによりてほろぼさるなんぢ知識ちしきつるによりてわれもまたなんぢててわが祭司さいしたらしめじなんぢおのが神󠄃かみ律法おきて忘󠄃わするるによりてわれもなんぢの子等こら忘󠄃わすれん
〔マラキ書2章7節〕
7 祭司さいし口唇くちびる知識ちしきもつべく又󠄂またひとかれくちよりおきて諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいし萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
which bare
〔民數紀略4章15節〕
15 えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記3章3節〕
3 たみめいじてなんぢ祭司さいしたちレビびとがなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかきいだすを其處そこたちいでてそのうしろしたがへ
〔ヨシュア記3章14節~3章17節〕
14 かくてたみはヨルダンをわたらんとてその幕屋まくやたちいで祭司さいしたち契󠄅約けいやくはこかきこれさきだちゆく~(17) すなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちヨルダンのなかかわけるかたたちをりてイスラエルびとみなかわけるわたりゆき遂󠄅つひたみことごとくヨルダンをわたりつくせり
〔ヨシュア記6章12節〕
12 又󠄂またあくる朝󠄃あさヨシユアはやくおきいで祭司さいしたちヱホバのはこ
〔列王紀略上8章3節〕
3 イスラエルの長老としよりみないた祭司さいしはこりあげて
〔歴代志略上15章2節〕
2 しかしてダビデいひけるは神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかくべき者󠄃ものたゞレビびとのみはヱホバ神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかゝしめまたおのれながつかへしめんとてレビびとえらびたまひたればなりと
〔歴代志略上15章12節~15章15節〕
12 これにいひけるはなんぢらはレビびと宗家そうけちやうたりなんぢらとなんぢらの兄弟きやうだいとも潔󠄄きよめイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこそれためそなへたるところかきのぼれよ~(15) レビの子孫しそんたる人々ひと〴〵すなはちモーセがヱホバのことばにしたがひてめいじたるごとく神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこをその貫󠄄つらぬけるさをによりて肩󠄃かた負󠄅おへ

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しかしてモーセかれらにめいじていひけるは七ねんすゑのとしすなはち放釋ゆるしとし節󠄄せつにいたり結茅かりほずまひ節󠄄いはひにおいて
And Moses commanded them, saying, At the end of every seven years, in the solemnity of the year of release, in the feast of tabernacles,


(Whole verse)
〔レビ記23章34節~23章43節〕
34 イスラエルの子孫ひと〴〵つげへその七月󠄃ぐわつの十五にち結茅節󠄅かりほずまひのいはひなり七日なぬかのあひだヱホバの前󠄃まへにこれをまもるべし~(43) かくするはがイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトのより導󠄃みちびいだせしときにこれを茅廬かりほ住󠄃すましめしことなんぢらの代々よゝ子孫しそんしらしめんためなりわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記15章1節〕
1ねん終󠄃おはりいたるごとになんぢ放釋ゆるしおこなふべし
〔申命記15章2節〕
2 その放釋ゆるしれいかくのごとしすべてその鄰󠄄となりかすことをなししそのかしぬしこれ放釋ゆるすべしその鄰󠄄となりまたはその兄弟きやうだいにこれを督促はたるべからずこれはヱホバの放釋ゆるし稱󠄄となへらるればなり

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イスラエルのひとみななんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへいでんとてヱホバの選󠄄えらびたまふところきたらんそのときなんぢイスラエルの一切すべてひと前󠄃まへにこの律法おきてよみてこれにきかすべし
When all Israel is come to appear before the LORD thy God in the place which he shall choose, thou shalt read this law before all Israel in their hearing.


in the place
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
thou
〔ヨシュア記8章34節〕
34 しかのちヨシユア律法おきてふみすべてしるされたる所󠄃ところしたがひて祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひとにかゝはる律法おきてことばをことごとくよめ
〔ヨシュア記8章35節〕
35 モーセのめいじたる一切すべてことばうちにヨシユアがイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうおよび婦󠄃人をんな子等こどもならびにイスラエルのうちにをる他國たこくひと前󠄃まへにてよまざるはなかりき
〔列王紀略下23章2節〕
2 しかしてわうヱホバのいへにのぼれりユダの諸󠄃もろ〳〵人々ひと〴〵ヱルサレムの一切すべてたみおよび祭司さいし預言者󠄃よげんしやならびに大小だいせうたみみなこれにしたがふわうすなはちヱホバのいへあたりし契󠄅約けいやくふみことばをことごとくかれらのみゝよみきかせ
〔ネヘミヤ記8章1節~8章8節〕
1 こゝたみみな一人いちにんのごとくになりてみづもん前󠄃まへなるひろあつま學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルにめいじたまひしモーセの律法おきてふみたづさへきたらんことをもとめたり~(8) 彼等かれらそのふみつき神󠄃かみ律法おきて朗󠄆ほがらかにかつそのこゝろときあかしてそのよむところをこれさとらしむ
〔ネヘミヤ記8章13節〕
13 その翌󠄃日よくじつ一切すべてたみ族長ぞくちやうたち祭司さいしおよびレビびと律法おきてことばまなばんとて學士がくしエズラのもとあつまきた
〔ネヘミヤ記8章18節〕
18 はじめより終󠄃をはりまでエズラ日々ひごと神󠄃かみ律法おきてふみよめ人衆ひと〴〵七日なぬかあひだ節󠄄筵いはひをおこなひ第八日やうかめにいたりれいにしたがひて聖󠄃せいくわいひらけり
〔ネヘミヤ記9章3節〕
3 みなおのおのがそのところたちてこのの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきてふみほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバををがめり
〔ルカ傳4章16節〕
16 さてそのそだてられたまひしところの、ナザレにいたれいのごとく、安息あんそくにち會堂くわいだうりて聖󠄃書せいしょまんとてたまひしに、
〔ルカ傳4章17節〕
17 預言者󠄃よげんしゃイザヤのふみあたへたれば、ふみひもときて、かくしるされたる所󠄃ところ見出みいだたまふ。
〔使徒行傳13章15節〕
15 律法おきておよび預言者󠄃よげんしゃふみ朗󠄆讀らうどくありしのち、會堂くわいだうつかさたちひとかれらに遣󠄃つかはし『兄弟きゃうだいたちよ、もしたみ勸󠄂すゝめことばあらばへ』とはしめたれば、
〔使徒行傳15章21節〕
21 むかしより、いづれのまちにもモーセをぶる者󠄃ものありて安息あんそくにちごと諸󠄃しょ會堂くわいだうにてそのふみめばなり』
to appear
〔出エジプト記23章16節〕
16 またかりいれどき節󠄅筵いはひまもるべしこれすなはちなんぢ勞苦ほねをり田野はたけまけ者󠄃ものはじめ祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれ節󠄅筵いはひまもるべしこれすなはちなんぢ勞苦ほねをりによりて成󠄃なれ者󠄃ものとし終󠄃をはり田野はたけより收藏とりいる者󠄃ものなり
〔出エジプト記23章17節〕
17 なんぢをとこたる者󠄃ものみなとし三次󠄄みたびしゆヱホバの前󠄃まへいづべし
〔出エジプト記34章24節〕
24 われ國々くに〴〵たみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひてなんぢさかひひろくせんなんぢとし三回みたびのぼりてなんぢ神󠄃かみヱホバのまへにいづときにはたれなんぢくにとらんとする者󠄃ものあらじ
〔申命記16章16節〕
16 なんぢ中間うちをとこみななんぢの神󠄃ヱホバのえらびたまふところにて一年ひととせ三次󠄄みたびすなはたねいれぬパンの節󠄄いはひなな週󠄃まはり節󠄄いはひ結茅かりほずまひ節󠄄いはひとにおいてヱホバの前󠄃まへいづべしたゞ空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへいづべからず
〔申命記16章17節〕
17 各人おのおのなんぢ神󠄃かみヱホバにたまはる恩惠めぐみにしたがひてそのちからにおよぶ程󠄃ほどものさゝぐべし
〔詩篇84章7節〕
7 かれらはちからよりちからにすすみ遂󠄅つひにおのおのシオンにいたりて神󠄃かみにまみゆ

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すなはをとこをんな子等こどもおよびなんぢもんうちなるよそぐにひとなど一切すべてたみあつかれらをしてこれをきゝかつまなばしむべしすれば彼等かれらなんぢらの神󠄃かみヱホバをおそれてこの律法おきてことばまもおこなはん
Gather the people together, men, and women, and children, and thy stranger that is within thy gates, that they may hear, and that they may learn, and fear the LORD your God, and observe to do all the words of this law:


Gather
〔申命記4章10節〕
10 なんぢがホレブにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたてにヱホバわれにいひたまひけらくわがためにたみあつめよわれこれにわがことばきかしめこれをしてそのながらふるあひだわれおそるゝことをまなばせまたその子女こどもをしふることをなさしめんとすと
men
〔申命記6章6節〕
6 今日けふわがなんぢめいずるこれらのことばなんぢこれをそのこゝろにあらしめ
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔エズラ書10章1節〕
1 エズラ神󠄃かみいへ前󠄃まへなきしていのりかつ懺悔󠄃ざんげしをるときをとこをんなおよび兒女こどもはなはだしおほくイスラエルのうちよりつどひてかれもとあつまきたれり すべてのたみはいたくなきかなしめり
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ~(11) なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。~(17) これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
that they may
〔申命記29章29節〕
29 隱微かくれたることわれらの神󠄃かみヱホバにぞくする者󠄃ものなりまた顯露あらはされたることわれらとわれらの子孫しそんぞくわれらをしてこの律法おきて諸󠄃すべてことばおこなはしむる者󠄃ものなり
〔詩篇34章11節~34章14節〕
11 よきたりてわれにきけ われヱホバをおそるべきことを汝等なんぢらにをしへん~(14) あくをはなれてぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめてせちにこのことを勉󠄃つとめよ

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またかれらの子等こどものこれをしらざる者󠄃ものこれきゝなんぢらの神󠄃かみヱホバをおそるることをまなばんなんぢらそのヨルダンをわたりゆきてうるところのながらふるあひだつねにかくすべし
And that their children, which have not known any thing, may hear, and learn to fear the LORD your God, as long as ye live in the land whither ye go over Jordan to possess it.


(Whole verse)
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔申命記11章2節〕
2 なんぢらの子女こどもしらずまたざればわれこれにいはたゞなんぢらになんぢらは今日こんにちすでになんぢらの神󠄃かみヱホバの懲󠄅戒こらしめとそのおほいなることとそのつよとそののべたるうでとを
〔詩篇78章4節~78章8節〕
4 われらこれをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれ能力ちからとそのなしたまへるくすしき事跡みわざとをきたらんとするにつげん~(8) またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり
〔箴言22章6節〕
6 をその道󠄃みちしたがひてをしへよ さらばそのおいたるときこれはなれじ
〔エペソ書6章4節〕
4 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、なんぢらの子供こどもいからすな、ただしゅ薰陶くんたう訓戒くんかいとをもてそだてよ。

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ヱホバまたモーセにいひたまひけるは視󠄃なんぢしぬ近󠄃ちかしヨシユアをめしてともに集會しふくわい幕屋まくやわれかれにめいずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち往󠄃ゆき集會しふくわい幕屋まくやたちけるに
And the LORD said unto Moses, Behold, thy days approach that thou must die: call Joshua, and present yourselves in the tabernacle of the congregation, that I may give him a charge. And Moses and Joshua went, and presented themselves in the tabernacle of the congregation.


I may give
〔民數紀略27章19節〕
19 これを祭司さいしエレアザルと全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへたゝせてかれらの前󠄃まへにてこれめいずることをなすべし
〔民數紀略27章20節〕
20 なんぢこれに自己おのれ尊󠄅榮さかえ分󠄃わかあたヘイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてこれにしたがはしむべし
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンのヨシユアにめいじていひたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵それちかひし導󠄃みちびきいるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさわれなんぢとともにあるべしと
〔使徒行傳20章28節~20章31節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。~(31) さればなんぢさましをれ。三年さんねんあひだわがよるひるやすまず、なみだをもてなんぢおのおのを訓戒くんかいせしことをおぼえよ。
〔テモテ後書4章1節~4章4節〕
1 われ神󠄃かみ前󠄃まへまたける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさばかんとしたまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれ御國みくにとをおもひておごそかになんぢめいず。~(4) みみ眞󠄃理しんりよりそむけて昔話むかしばなしうつるとききたらん。
presented
〔出エジプト記34章2節〕
2 詰朝󠄃あしたまでに準備そなへをなし朝󠄃あさうちにシナイやまのぼやまいただきおいわが前󠄃まへ
〔ヨシュア記24章1節〕
1 こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれをシケムにあつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせて諸󠄃共もろとも神󠄃かみ前󠄃まへ進󠄃すゝみいで
〔サムエル前書10章19節〕
19 しかるになんぢらおのれを患難󠄄なやみ難󠄄苦くるしみのうちよりすくひいだしたるなんぢらの神󠄃かみかついなわれらにわうをたてよといへり是故このゆえにいま汝等なんぢら支󠄂派󠄄わかれぐんにしたがひてヱホバのまへにいで
〔ヨブ記1章6節〕
6 ある神󠄃かみたちきたりてヱホバの前󠄃まへつ サタンもきたりてそのなかにあり
〔ヨブ記2章1節〕
1 ある神󠄃かみ子等こたちきたりてヱホバの前󠄃まへつ サタンもきたりそのなかにありてヱホバの前󠄃まへ
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの
that thou must die
〔民數紀略27章13節〕
13 なんぢこれをなばアロンの旣󠄁すでくははりしごとくなんぢもそのたみくははるべし
〔申命記31章2節〕
2 すなはちこれにいひけるはわれ今日こんにちすでに百二十さいなれば最早もはやいりをすることあたはずかつまたヱホバわれにむかひてなんぢはこのヨルダンをわたることをずとのたまへり
〔申命記34章5節〕
5 かくごとくヱホバのしもべモーセはヱホバのことばごとくモアブのしね
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃今日けふわれは世人よのひとみなゆく途󠄃みちゆかんとすなんぢ一心いつしん一念いちねんるならんなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにつきてのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことひとつかく所󠄃ところなかりきみななんぢらにのぞみてそのうちひとつかけたる者󠄃ものなきなり
〔列王紀略下1章4節〕
4 これによりてヱホバかくいふなんぢはそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんとエリヤすなは往󠄃ゆけ
〔傳道之書9章5節〕
5 生者󠄃いけるものはそのしなんことをされしぬ者󠄃ものなにごとをもしらずまた應報むくいをうくることもかさねてあらず その記憶おぼえらるること遂󠄅つひ忘󠄃わすれらるるにいた
〔イザヤ書38章1節〕
1 そのころヒゼキヤやみてしなんとせしにアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤきたりてかれにいふ ヱホバ如此かくいひたまはく なんぢいへ遺󠄃言ゆゐごんをとどめよ なんぢしにていくることあたはざればなり

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ヱホバ幕屋まくやにおいてくも柱󠄃はしらうちあらはれたまへりそのくも柱󠄃はしら幕屋まくや門口かどぐちうへ駐󠄃とどまれり
And the LORD appeared in the tabernacle in a pillar of a cloud: and the pillar of the cloud stood over the door of the tabernacle.


(Whole verse)
〔出エジプト記33章9節〕
9 モーセ幕屋まくやにいればくも柱󠄃はしらくだりて幕屋まくやかどぐちしかしてヱホバ、モーセとものいひたまふ
〔出エジプト記33章10節〕
10 たみみな幕屋まくやかどぐちくも柱󠄃はしらつをればたみみな起󠄃たち各人おの〳〵そのてんまくかどぐちにてはいをなす
〔出エジプト記40章38節〕
38 すなはひる幕屋まくやうへにヱホバのくもありよるはそのうちありイスラエルのいへ者󠄃ものみなこれをるその途󠄃々みち〳〵すべてしか
〔詩篇99章7節〕
7 ヱホバくも柱󠄃はしらのうちにましましてかれらにかたりたまへり かれらはその證詞あかしとそのたまはりたる律法おきてとをまもりたりき

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ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
And the LORD said unto Moses, Behold, thou shalt sleep with thy fathers; and this people will rise up, and go a whoring after the gods of the strangers of the land, whither they go to be among them, and will forsake me, and break my covenant which I have made with them.


and go a
〔出エジプト記32章6節〕
6 こゝにおいて人衆ひと〴〵あくる朝󠄃あさはや起󠄃おきいでて燔祭はんさいさゝ酬恩祭しうおんさいそなたみしてのみ食󠄃くひ起󠄃たちたはむ
〔出エジプト記34章15節〕
15 されなんぢその居民たみ契󠄅約けいやくむすぶべからずおそらくは彼等かれらがその神󠄃々かみ〴〵したひてそれ姦淫かんいんをおこなひその神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへをさゝぐるときなんぢまねきてその犧牲いけにへつき食󠄃くらはしむる者󠄃ものあらん
〔レビ記20章3節~20章6節〕
3 われまたわがかほをそのひとにむけてこれめこれをそのたみうちよりたゝかれそのをモロクにさゝげて聖󠄃所󠄃きよきところけがしまたわが聖󠄃名きよきなけがせばなり~(6) 憑鬼者󠄃くちよせまたは卜筮師うらなひしたのみこれにしたがふひとあらばわれわがかほをそのひとにむけこれをそのたみうちたつべし
〔士師記2章17節~2章20節〕
17 しかるにかれらその士師さばきつかさにもしたがはずかへりてほか神󠄃かみしたひこれいんをおこなひこれひざまづ先祖󠄃せんぞがヱホバの命令めいれいしたがひてあゆみたることろの道󠄃みちとみはなりてそのごとくにはおこなはざりき~(20) こゝをもてヱホバはげしくイスラエルをいかりていひたまはくこれたみはわがかつてその列祖󠄃せんぞめいじたる契󠄅約けいやくをかわがこゑしたがはざるがゆゑに
〔詩篇73章27節〕
27 視󠄃よなんぢに遠󠄄とほきものはほろびん なんぢをはなれて姦淫たはれをおこなふ者󠄃ものはみななんぢこれをほろぼしたまひたり
〔詩篇106章39節〕
39 またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり
〔イザヤ書57章3節~57章8節〕
3 なんぢら巫女みこ 淫人たはれびとまた妓女うかれめすゑ近󠄃ちかづききたれ~(8) またおよび柱󠄃はしらのうしろになんぢ記念きねんをおけり なんぢわれをはなれて他人あだしびとをあらはし のぼりゆきてそのとこをひろくし かれらとちかひをなし 又󠄂またかれらのとこあいし これがためにその所󠄃ところをえらびたり
〔エレミヤ記3章1節~3章3節〕
1 にいへるありひともしそのつまをいださんにりゆきてほかのひとつまとならばそのをつとふたゝびかれかへるべけんやさすればそのはおほいにけがれざらんやなんぢはおほくの者󠄃もの姦淫かんいんおこなへりされどなんぢわれにかへれよとヱホバいひたまふ~(3) このゆゑあめはとどめられはるあめはふらざりしれどなんぢ娼妓あそびめひたひあればあへはぢ
〔エゼキエル書16章15節〕
15 しかるになんぢその美麗󠄃うつくしさたのなんぢによりて姦淫かんいんをおこなひすべそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃もの縱恣ほしいまま姦淫かんいんをなしたりこれそのひと所󠄃屬ものとなる
〔エゼキエル書16章25節~16章36節〕
25 またみち辻々つぢ〴〵うてなをつくりてなんぢ美麗󠄃うつくしさ汚辱はづかしむることをすべかたはら過󠄃よぎるところの者󠄃ものあしをひらきておほい姦淫かんいんをおこなふ~(36) しゆヱホバかくいひたまふなんぢ金銀かね撒散まきちらかつなんぢ戀人こひびと姦淫かんいんしてなんぢ恥處はづるところあらはしたるに又󠄂またなんぢ憎󠄃にくむべき諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうなんぢこれにささげたるなんぢ子等こどもらゆゑにより
〔エゼキエル書23章5節~23章8節〕
5 アホラは我有󠄃わがものたるあひだいんおこなひてその戀人こひびとこがれたりこれすなはちそのとなりなるアツスリヤびとにして~(8) かれまたエジプトよりの淫行いんかう捨󠄃すてざりきすなはかれわかときかれかれねその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくかれうへもらせり
〔エゼキエル書23章9節~23章21節〕
9 このゆゑわれかれをその戀人こひびとわたしそのこがれたるアツスリヤの子孫ひと〴〵わたせり~(21) なんぢおのれわかときにエジプトびとなんぢ處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさのためになんぢ乳󠄃ちゝにさはりたるとき淫行いんかう顧󠄃かへりみるなり
〔ホセア書2章2節~2章5節〕
2 なんぢらのはゝとあげつらへ論辨あげつらふことをせよかれはわがつまにあらずわれはかれのをつとにあらざるなりなんぢらかくしてかれにそのかほより淫行いんかうのぞかせその乳󠄃房󠄃ちぶさあひだより姦淫かんいんをのぞかしめよ~(5) かれらのはゝ淫行いんかうをなせりかれらをうめ者󠄃ものはづべきことをおこなへりそはかれいへることありわれはわが戀人こひびとたちにつきしたがはんかれらはわがパンわがみづわが羊毛ひつじのけわが麻󠄃あさわがあぶらわが飮物のみものなどをわれあたふるなりと
〔ヨハネ黙示録17章2節~17章5節〕
2 わうたちはこれいんをおこなひ、住󠄃者󠄃ものらは淫行いんかう葡萄酒ぶだうしゅひたり』~(5) ひたひにはしるされたるあり。いはく『奧義おくぎおほいなるバビロン、淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとのはは
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』
break my
〔レビ記26章15節〕
15 わが法度のり蔑如ないがしろにしまたこゝろにわが律法おきていみきらひて諸󠄃もろ〳〵誡命いましめをおこなはずかへつてわが契󠄅約けいやくやぶることをなさば
〔士師記2章20節〕
20 こゝをもてヱホバはげしくイスラエルをいかりていひたまはくこれたみはわがかつてその列祖󠄃せんぞめいじたる契󠄅約けいやくをかわがこゑしたがはざるがゆゑに
〔エレミヤ記31章32節〕
32 この契󠄅約けいやくわがかれらの先祖󠄃せんぞをとりてエジプトのよりこれを導󠄃みちびきいだせしたてしところのごときにあらずわれかれらをめとりたれどもかれらはそのわが契󠄅約けいやくやぶれりとヱホバいひたまふ
forsake me
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔士師記2章12節〕
12 かつてエジプトのよりかれらをいだしたまひしその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをててほか神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみ神󠄃かみにしたがひこれひざまづきてヱホバのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔士師記10章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバののまへにあくしバアルとアシタロテおよびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみペリシテびと神󠄃かみつかへヱホバをすてこれつかへざりき
〔士師記10章13節〕
13 しかるになんぢわれすてほか神󠄃かみつかふればわれかさねてなんぢらをすくはざるべし
〔エレミヤ記2章11節~2章13節〕
11 その神󠄃かみ神󠄃かみにあらざる者󠄃ものかへたるくにありやしかるに我民わがたみはそのさかえ益󠄃えきなきものにかへたり~(13) そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
sleep
〔ヨブ記20章11節〕
11 そのほね少壯氣勢わかきいきほひみてしかれどもその氣勢いきほひもまたちりなかかれとおなじくふさ
thou shalt
〔創世記25章8節〕
8 アブラハムよきよはひおよ老人としよりとなりとし滿みちいきたえしにそのたみくはゝ
〔サムエル後書7章12節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、そのにて神󠄃かみ御旨みむねおこなひ、終󠄃つひねむりて先祖󠄃せんぞたちとともかれ、かつ朽腐くされしたり。

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そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
Then my anger shall be kindled against them in that day, and I will forsake them, and I will hide my face from them, and they shall be devoured, and many evils and troubles shall befall them; so that they will say in that day. Are not these evils come upon us, because our God is not among us?


Are not these
〔民數紀略14章42節〕
42 なんぢのぼなかれヱホバなんぢらのうちにいまさゞればおそらくはなんぢらそのてき前󠄃まへ擊破うちやぶられん
〔申命記29章24節~29章27節〕
24 かれらも國々くに〴〵ひともみないはんヱホバなにとてかくこのになしたるやこのはげしきおほいなる震怒いかり何事なにごとぞやと~(27) こゝをもてヱホバこのにむかひて震怒いかりはつしこのふみにしるしたる諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひをこれにくだ
〔士師記6章13節〕
13 ギデオンこれにいひけるはああしゆよヱホバわれらとともにいまさばなどてこれらのことわれらのうへおよびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバはわれらをエジプトよりのぼらしめたまひしにあらずやといひてわれらにつげたりしその諸󠄃もろ〳〵不思議ふしぎなる行爲わざ何處いづくにあるやいまはヱホバわれらをすててミデアンびとわたしたまへり
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちよりはなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにしてなんぢおそれざらしめたまふや ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのためにかへりたまへ
I will forsake
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔エレミヤ記23章33節〕
33 このたみまた預言者󠄃よげんしや又󠄂また祭司さいしなんぢとふてヱホバの重負󠄅おもになにぞやといはばなんぢ彼等かれらにこたへてヱホバの重負󠄅おもにわれ汝等なんぢらすてんとヱホバのいひたまひしことこれなりといふべし
〔エレミヤ記23章39節〕
39 われかならなんぢらを忘󠄃わすなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへしこのまちなんぢらとをわが前󠄃まへよりすて
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらそだつるともわれそのうしなひて遺󠄃のこひとなきにいたらしめんはなるるときかれらの禍󠄃わざはひおほいなるかな
befal them
〔ネヘミヤ記9章32節〕
32 されわれらの神󠄃かみおほいにしてちからつよかつおそるべくして契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふおん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちより今日けふにいたるまで我儕われら王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやわれらの先祖󠄃せんぞなんぢ一切すべて民等たみどものぞみし諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くなんちひさことたまはざれ
〔ヨブ記34章11節〕
11 かへつてひと所󠄃爲しはざをそのむくひとをしてその行爲おこなひにしたがひてるところあらしめたまふ
befall them
〔ネヘミヤ記9章32節〕
32 されわれらの神󠄃かみおほいにしてちからつよかつおそるべくして契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふおん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちより今日けふにいたるまで我儕われら王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやわれらの先祖󠄃せんぞなんぢ一切すべて民等たみどものぞみし諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くなんちひさことたまはざれ
〔ヨブ記34章11節〕
11 かへつてひと所󠄃爲しはざをそのむくひとをしてその行爲おこなひにしたがひてるところあらしめたまふ
hide my face
〔申命記32章20節〕
20 すなはちいひたまはくわれわがかほをかれらにかくさんわれかれらの終󠄃をはりかれらはみなそむもと類󠄃たぐひ者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
〔ヨブ記13章24節〕
24 なにとて御顏みかほかくわれをもてなんぢてきとなしたまふや
〔詩篇27章9節〕
9 ねがはくは聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ いかりてなんぢのしもべをとほざけたまふなかれなんぢはわれのたすけなり あゝわがすくひの神󠄃かみよ われをおひいだしわれをすてたまふなかれ
〔詩篇30章7節〕
7 ヱホバよなんぢめぐみをもてわがやまをかたくたゝせたまひき しかはあれどなんぢみかほをかくしたまひたればわれおぢまどひたり
〔詩篇89章46節〕
46 ヱホバよかくていく何時そのときをへたまふや自己みづからをとこしへにかくしたまふや忿怒みいかりのもゆるごとくなるべきか
〔詩篇104章29節〕
29 なんぢみかほをおほひたまへば彼等かれらはあわてふためく なんぢかれらの氣息いきをとりたまへばかれらはしにちりにかへる
〔イザヤ書8章17節〕
17 いまみかほをおほひてヤコブのいへをかへりみたまはずといへども われそのヱホバをまちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書64章7節〕
7 なんぢのをよぶ者󠄃ものなく みづからはげみてなんぢによりすがる者󠄃ものなし なんぢみかほをおほひてわれらを顧󠄃かへりみたまはず われらが邪󠄅曲よこしまをもてわれらを消󠄃失きえうせしめたまへり
〔エゼキエル書39章23節〕
23 又󠄂また國々くに〴〵たみイスラエルのいへとらへうつされしはそのあくによりしなるをしるべし彼等かれらわれにそむきたるによりわれわがかほかれらにかくかれらをそのてきわたしたればみなつるぎたふれたり
〔エゼキエル書39章24節〕
24 われかれらの汚穢けがれ愆惡とがとにしたがひてかれらをあつかひわがかほ彼等かれらかくせり
〔エゼキエル書39章29節〕
29 われわがみたまをイスラエルのいへにそそぎたればかさねわがかほかれらにかくさじしゆヱホバこれを
my anger
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔申命記32章21節〕
21 かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもてわれ嫉妬ねたみ起󠄃おこさせむなし者󠄃ものをもてわれいからせたればわれたみならぬ者󠄃ものをもてかれらに嫉妬ねたみ起󠄃おこさせおろかなるたみをもてかれらをいからせん
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルをいかりたまひかすむるもののにわたしてこれかすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろのてきにこれをうりたまひしかばかれらふたゝびそのてき前󠄃まへつことをざりき
〔士師記2章15節〕
15 かれらいづこに往󠄃くもヱホバのこれにわざはひをなしぬはヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれにちかひたまひしごとしここにおいてかれらなやむことはなはだしかりしが
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇90章11節〕
11 たれかなんぢのいかりのちからをらんや たれかなんぢをおそるるおそれにたくらべてなんぢのいきどほりをしらんや

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しかるもかれ諸󠄃もろ〳〵あくをおこなひてほか神󠄃々かみ〴〵するによりてわれそのにはかならずわがかほをかれらにかくさん
And I will surely hide my face in that day for all the evils which they shall have wrought, in that they are turned unto other gods.


(Whole verse)
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと

前に戻る 【申命記31章19節】

されなんぢいまこのうたきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれををしへてそのくちねんぜしめこのうたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてわれあかしとならしめよ
Now therefore write ye this song for you, and teach it the children of Israel: put it in their mouths, that this song may be a witness for me against the children of Israel.


a witness
〔申命記31章21節〕
21 しかして許多あまた災禍󠄃わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞむにいたるときはこのうたかれらにむかひてあかしをなす者󠄃ものとならんはこのうたかれらのくちにありて忘󠄃わするることなかるべければなりわれいまだわがちかひしかれらを導󠄃みちびきいらざるにかれらははやすでおもはか所󠄃ところありわれこれをると
〔申命記31章26節〕
26 この律法おきてふみをとりてなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかたはらにこれをこれをしてなんぢにむかひてあかしをなす者󠄃ものたらしめよ
〔エゼキエル書2章5節〕
5 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり彼等かれらこれきくこれ拒󠄃こばむも預言者󠄃よげんしや己等おのれらうちにありしをしら
〔マタイ傳10章18節〕
18 またなんぢわがゆゑによりて、つかさたちわうたちの前󠄃まへかれん。これはかれらと異邦󠄆人いはうじんとにあかしをなさんためなり。
〔ヨハネ傳12章48節〕
48 われて、ことばけぬ者󠄃ものさば者󠄃ものあり、わがかたれることばこそ終󠄃をはりこれさばくなれ。
and teach it
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔申命記4章10節〕
10 なんぢがホレブにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたてにヱホバわれにいひたまひけらくわがためにたみあつめよわれこれにわがことばきかしめこれをしてそのながらふるあひだわれおそるゝことをまなばせまたその子女こどもをしふることをなさしめんとすと
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔申命記11章19節〕
19 これをなんぢらの子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかた
put it in their
〔出エジプト記4章15節〕
15 なんぢかれにかたりてことばをそのくちさづくべしわれなんぢのくちかれくちにありてなんぢらのなすべきことをしへん
〔サムエル後書14章3節〕
3 わう所󠄃ところにいたりかくのごとくかれにかたるべしとヨアブその語言ことばをかれのくちさづけたり
〔イザヤ書51章16節〕
16 われわがことばをなんぢのくちにおきわがのかげにてなんぢをおほへり かくてわれてんをうゑもとゐをすゑ シオンにむかひてなんぢはわがたみなりといはん
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記1章9節〕
9 ヱホバ遂󠄅つひにそのをのべてわがくちにつけヱホバわれにいひたまひけるは視󠄃よわれわがことばなんぢくちにいれたり
this song
〔申命記31章22節〕
22 モーセすなはちそのにこのうたかきてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵をしへたり
〔申命記31章30節〕
30 かくてモーセ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうにこのうたことばをことごとくかたきかせたり
〔申命記32章1節~32章43節〕
1 てんみゝかたむけよわれかたらんつちわがくちことばけ~(43) 國々くに〴〵たみなんぢらヱホバのたみのために歡悅よろこびをなせはヱホバそのしもべのために返󠄄報むくいをなしそのてきあだをかへしそのとそのたみ汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔申命記32章44節〕
44 モーセ、ヌンのヨシユアとともにいたりてこのうたことばをことごとくたみよみきかせたり
〔申命記32章45節〕
45 モーセこの言語ことばをことごとくイスラエルの一切すべてひとつげをはりて

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われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん
For when I shall have brought them into the land which I sware unto their fathers, that floweth with milk and honey; and they shall have eaten and filled themselves, and waxen fat; then will they turn unto other gods, and serve them, and provoke me, and break my covenant.


eaten
〔申命記8章10節~8章14節〕
10 なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄なんぢ神󠄃かみヱホバにそのよきおのれにたまひしこと謝󠄃しやすべし~(14) おそらくはなんぢこゝろおごりてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバはなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだ
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
floweth
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 われすなはちいへわれなんぢらをエジプトの苦患なやみうちより導󠄃みちびいだしてカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヒビびとエブスびとすなはち乳󠄃ちゝみつながるゝにのぼりいたらしめんと
then
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
waxen fat
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
〔ネヘミヤ記9章35節〕
35 すなはかれらはおのれくになんぢたまおほいなる恩惠めぐみうるほなんぢあたへてその前󠄃まへおきたまひしひろ膏腴󠄂ゆたかなるにありけるときなんぢつかふることを又󠄂またひるがへりて自己おのれあしわざをやむることもせざりしなり
〔詩篇17章10節〕
10 かれらはおのがこゝろをふさぎ そのくちをもてほこりかにものいへり
〔詩篇73章7節〕
7 かれらこえふとりてそのとびいでこゝろねがひにまさりてものをうるなり
〔詩篇119章70節〕
70 かれらのこゝろはこえふとりてあぶらのごとし されどわれはなんぢののりをたのしむ
〔エレミヤ記5章28節〕
28 かれらはこえ光澤つやありそのあしおこなひはなはだかれらは訟󠄃うつたへをたださずみなしご訟󠄃うつたへたゞさずして利達󠄃さかえをえまた貧󠄃者󠄃まづしきものうつたへさばかず
〔エレミヤ記50章11節〕
11 わが產業さんげふかすむ者󠄃ものなんぢらはよろこたのし穀󠄃物こくもつこなこうしのごとくに躍󠄃をど牡馬をうまのごとくいななけども
〔エゼキエル書34章16節〕
16 うせたる者󠄃ものわれこれを尋󠄃たづ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへきずつけられたる者󠄃ものはこれをつゝやめ者󠄃ものはこれをつよくせんされこえたる者󠄃ものつよ者󠄃ものわれこれをほろぼさんわれ公󠄃道󠄃おほやけをもてこれやしなふべし
〔エゼキエル書34章20節〕
20 こゝをもてしゆヱホバかくかれらにいひたまふ視󠄃われこえたるひつじやせたるひつじあひだ審判󠄄さばくべし
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよく飽󠄄飽󠄄くによりてそのこゝろたかぶりこれによりてわれ忘󠄃わすれたり
when
〔申命記6章10節~6章12節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ~(12) しかときなんぢつゝしなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだしゝヱホバを忘󠄃わするゝなか
〔申命記7章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきべきところのなんぢ導󠄃みちびきいりおほく國々くに〴〵たみヘテびとギルガシびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとなどなんぢよりも數󠄄かずおほくしてちからあるなゝつたみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんとき
〔申命記8章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをしてよきいたらしめたまふこれたににもやまにもみづながれありいづみあり潴水たまりみづある

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しかして許多あまた災禍󠄃わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞむにいたるときはこのうたかれらにむかひてあかしをなす者󠄃ものとならんはこのうたかれらのくちにありて忘󠄃わするることなかるべければなりわれいまだわがちかひしかれらを導󠄃みちびきいらざるにかれらははやすでおもはか所󠄃ところありわれこれをると
And it shall come to pass, when many evils and troubles are befallen them, that this song shall testify against them as a witness; for it shall not be forgotten out of the mouths of their seed: for I know their imagination which they go about, even now, before I have brought them into the land which I sware.


I know
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバそのかうばしにほひぎたまひてヱホバそのこゝろいひたまひけるはわれふたたひとゆゑよりのろふことをせじひとこころ圖󠄃維はかるところその幼少時おさなきときよりしてあしかればなり又󠄂またわれかつなしたるごとふたゝ諸󠄃もろ〳〵いけものほろぼさじ
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔エゼキエル書38章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひなんぢこゝろ思想おもひおこりあし謀計はかりごとをくはだてて
〔エゼキエル書38章11節〕
11 いはわれ平󠄃原はら邑々まち〳〵にのぼりおだやかにして安然やすらか住󠄃すめ者󠄃等ものどもにいたらんこれみな石垣いしがきなくしてくわんもんもあらざる者󠄃ものなりと
〔ホセア書5章3節〕
3 われはエフライムをる イスラエルはわれにかくるるところし エフライムよなんぢいますでに淫行いんかうをなせりイスラエルはすでにけがれたり
〔ホセア書13章5節〕
5 われさきに荒野あれのにてみづなきにてなんぢ顧󠄃かへりみたり
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよく飽󠄄飽󠄄くによりてそのこゝろたかぶりこれによりてわれ忘󠄃わすれたり
〔アモス書5章25節〕
25 イスラエルのいへなんぢらは四十ねん荒野あれのをりあひだ犧牲いけにへ供物そなへものわれさゝげたりしや
〔アモス書5章26節〕
26 かへつてなんぢらはなんぢらのわうシクテを負󠄅にななんぢらの偶像󠄃ぐうざうキウンを負󠄅になへり これすなはなんぢらの神󠄃かみとするほしにしてなんぢらのみづか造󠄃つくまうけし者󠄃ものなり
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔使徒行傳2章23節〕
23 このひと神󠄃かみさだたまひし御旨みむねと、あらかじめたま所󠄃ところとによりてわたされしが、なんぢ不法ふほふひとをもて釘磔はりつけにしてころせり。
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。
against
無し
go about
無し
this song
〔申命記31章19節〕
19 されなんぢいまこのうたきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれををしへてそのくちねんぜしめこのうたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてわれあかしとならしめよ

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モーセすなはちそのにこのうたかきてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵をしへたり
Moses therefore wrote this song the same day, and taught it the children of Israel.


(Whole verse)
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてきヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべて長老等としよりたちさづけたり
〔申命記31章19節〕
19 されなんぢいまこのうたきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれををしへてそのくちねんぜしめこのうたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてわれあかしとならしめよ

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ヱホバまたヌンのヨシユアにめいじていひたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵それちかひし導󠄃みちびきいるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさわれなんぢとともにあるべしと
And he gave Joshua the son of Nun a charge, and said, Be strong and of a good courage: for thou shalt bring the children of Israel into the land which I sware unto them: and I will be with thee.


he gave Joshua
〔申命記31章7節〕
7 かくてモーセ、ヨシユアをびイスラエルの一切すべてひと前󠄃まへにてこれになんぢはこのたみとともに往󠄃在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちにあたへんとちかひたまひしるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢかれらにこれをさすることをべし
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづからなんぢさきだちて往󠄃きたまはんまたなんぢとともになんぢはなれずなんぢすてたまはじおそるるなかおどろくなかれ
〔申命記31章14節〕
14 ヱホバまたモーセにいひたまひけるは視󠄃なんぢしぬ近󠄃ちかしヨシユアをめしてともに集會しふくわい幕屋まくやわれかれにめいずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち往󠄃ゆき集會しふくわい幕屋まくやたちけるに
〔ヨシュア記1章5節~1章9節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすてじ~(9) われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
shalt bring
〔申命記3章28節〕
28 なんぢヨシユアにめいこれちからをつけこれかたうせよはこのたみ率󠄃ひきゐてわたりゆきこれなんぢるところのさする者󠄃ものかれなればなりと
〔申命記31章3節〕
3 なんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢさきだちてわたりゆきなんぢ前󠄃まへよりこの國々くに〴〵ひとほろぼしさりてなんぢにこれをさせたまふべしまたヱホバのかつてのたまひしごとくヨシユアなんぢ率󠄃ひきゐてわたるべし
〔使徒行傳7章45節〕
45 われらの先祖󠄃せんぞたちはこれぎ、先祖󠄃せんぞたちの前󠄃まへより神󠄃かみ逐󠄃ひいだしたまひし異邦󠄆人いはうじん領地れうちをさめしとき、ヨシユアとともにたづさきたりてダビデのおよべり。

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モーセこの律法おきてことばをことごとくふみかきしるすことを終󠄃をへたるとき
And it came to pass, when Moses had made an end of writing the words of this law in a book, until they were finished,


writing the words
〔申命記17章18節〕
18 かれそのくにくらゐするにいたらば祭司さいしなるレビびと前󠄃まへにあるふみよりしてこの律法おきてひとつふみかきうつさしめ
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてきヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべて長老等としよりたちさづけたり

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モーセ、ヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビびとめいじていひけるは
That Moses commanded the Levites, which bare the ark of the covenant of the LORD, saying,


bare the ark
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてきヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべて長老等としよりたちさづけたり

前に戻る 【申命記31章26節】

この律法おきてふみをとりてなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかたはらにこれをこれをしてなんぢにむかひてあかしをなす者󠄃ものたらしめよ
Take this book of the law, and put it in the side of the ark of the covenant of the LORD your God, that it may be there for a witness against thee.


a witness
〔申命記31章19節〕
19 されなんぢいまこのうたきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれををしへてそのくちねんぜしめこのうたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてわれあかしとならしめよ
〔列王紀略下22章8節〕
8 とき祭司さいしをさヒルキヤ書記しよきくわんシヤパンにいひけるはわれヱホバのいへにおいて律法おきてふみいだせりとヒルキヤすなはちそのふみをシヤパンにわたしたればかれこれをよめ
〔列王紀略下22章13節~22章19節〕
13 汝等なんぢら往󠄃ゆきてこのあたりふみことばにつきてわれのためたみのためユダ全󠄃國ぜんこくのためにヱホバに我儕われら先祖󠄃せんぞたちはこのふみことばきゝしたがひてそのすべ我儕われらのためにしるされたるところをおこなふことをせざりしによりてヱホバの我儕われらにむかひていかりいだしたまふことはなはだしかるべければなり~(19) なんぢはわが此處このところこゝにすめるたみにむかひてこれあれとなり呪詛のろひとならんといひしをきゝたるときこゝろやはらかにしてヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくころもさきわが前󠄃まへなきたればわれもまたきくことをなすなりヱホバこれを
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 われ神󠄃かみきんために、律法おきてによりて律法おきてにたり。
in the side
〔列王紀略上8章9節〕
9 はこうちにはふたついしのいたほかなにもあらざりきこれはイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトのよりいでたるときヱホバの彼等かれら契󠄅約けいやくむすびたまへるときにモーセがホレブにて其處そこおさめたる者󠄃ものなり
〔列王紀略下22章8節~22章11節〕
8 とき祭司さいしをさヒルキヤ書記しよきくわんシヤパンにいひけるはわれヱホバのいへにおいて律法おきてふみいだせりとヒルキヤすなはちそのふみをシヤパンにわたしたればかれこれをよめり~(11) わうその律法おきてふみことばきくやそのころもさけ
〔歴代志略下34章14節〕
14 ヱホバのいへにいりしかねとりいだすにあたりて祭司さいしヒルキヤ、モーセのつたへしヱホバの律法おきてふみいだせり
〔歴代志略下34章15節〕
15 ヒルキヤこゝにおいて書記しよきくわんシヤパンにきていひけるはわれヱホバのいへにて律法おきてふみいだせりとしかしてヒルキヤそのふみをシヤパンにわたしければ

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われなんぢのもとこと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを今日こんにちわが生存いきながらへてなんぢらとともにあるあひだすらなんぢらはヱホバにもとれりましてわがしにたるのちにおいてをや
For I know thy rebellion, and thy stiff neck: behold, while I am yet alive with you this day, ye have been rebellious against the LORD; and how much more after my death?


I know
〔申命記32章20節〕
20 すなはちいひたまはくわれわがかほをかれらにかくさんわれかれらの終󠄃をはりかれらはみなそむもと類󠄃たぐひ者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
stiff neck
〔出エジプト記32章8節〕
8 彼等かれらはやくも彼等かれらめいぜし道󠄃みちはなおのれのためにこうしなしてそれををがそれ犧牲いけにへさゝげてふイスラエルよこれなんぢをエジプトのより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと
〔申命記9章6節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢこのよきあたへてさせたまふはなんぢたゞしきによるにあらなんぢうなじこはたみなればなり
〔申命記32章20節〕
20 すなはちいひたまはくわれわがかほをかれらにかくさんわれかれらの終󠄃をはりかれらはみなそむもと類󠄃たぐひ者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
〔歴代志略下30章8節〕
8 されなんぢらの父󠄃ちゝのごとくなんぢうなじつよくせずしてヱホバに歸服󠄃きふくしその永久とこしなへ聖󠄃別きよめたまひし聖󠄃所󠄃せいじよなんぢらの神󠄃かみヱホバにつかへよさすればそのはげしきいかりなんぢらをはなれん
〔詩篇78章8節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり
〔イザヤ書48章4節〕
4 われなんぢがかたくなにしてうなじすぢはくろがねそのひたひはあかがねなるをれり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
ye have been
〔申命記9章24節〕
24 なんぢらをしりより以來このかたなんぢらはつねにヱホバにもとりしなり

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なんぢらの諸󠄃わかれ支󠄂派󠄄わかれ長老等としよりたちおよび牧伯つかさたちをわがもとあつめよわれこれらのことばをかれらにかたきかてんとをよびてかれらにあかしをなさしめん
Gather unto me all the elders of your tribes, and your officers, that I may speak these words in their ears, and call heaven and earth to record against them.


Gather unto me
〔創世記49章1節〕
1 ヤコブその子等こどもよびていひけるはなんぢらあつまれわれのちなんぢらが遇󠄃あはんところのこと汝等なんぢらにつげん
〔創世記49章2節〕
2 汝等なんぢらつどひてけヤコブの子等こらなんぢらの父󠄃ちゝイスラエルに
〔出エジプト記18章25節〕
25 モーセすなはちイスラエルのうちより遍󠄃あまねかしこひとえらみてこれをたみかしらとなしせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなせり
〔民數紀略11章16節〕
16 こゝにおいてヱホバ、モーセにいひたまはくイスラエルの老人としよりうちたみ長老ちやうらうたり有󠄃司つかさたるをなんぢるところの者󠄃もの七十にんわが前󠄃まへあつ集會しふくわい幕屋まくやつれきたりて其處そこなんぢとともにたゝしめよ
〔民數紀略11章17節〕
17 われ降󠄄くだりて其處そこにてなんぢものいはん又󠄂またわれなんぢうへにあるところのれい彼等かれらにも分󠄃わかあたへん彼等かれらなんぢとともにたみ負󠄅なんぢをしてただ一人ひとりにてこれ負󠄅ふことなからしむべし
〔申命記29章10節〕
10 なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはなんぢらの首領をさたちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよびなんぢらの牧司つかさたちなどイスラエルの一切すべてひと
〔申命記31章12節〕
12 すなはをとこをんな子等こどもおよびなんぢもんうちなるよそぐにひとなど一切すべてたみあつかれらをしてこれをきゝかつまなばしむべしすれば彼等かれらなんぢらの神󠄃かみヱホバをおそれてこの律法おきてことばまもおこなはん
call heaven
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記30章19節〕
19 われ今日けふてんよびあかしとなすわれ生命いのちおよび祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひなんぢらの前󠄃まへおけなんぢ生命いのちをえらぶべししかせばなんぢなんぢ子孫しそん生存いきながらふることを
〔申命記32章1節〕
1 てんみゝかたむけよわれかたらんつちわがくちことば
〔イザヤ書1章2節〕
2 てんよきけみゝをかたぶけよ ヱホバのかたりたまふことばあり いはく われをやしなひそだてしにかれらはわれにそむけり
〔ルカ傳19章40節〕
40 こたへてたま『われなんぢらにぐ、のともがらもださば、いしさけぶべし』

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われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
For I know that after my death ye will utterly corrupt yourselves, and turn aside from the way which I have commanded you; and evil will befall you in the latter days; because ye will do evil in the sight of the LORD, to provoke him to anger through the work of your hands.


and evil
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 され汝等なんぢらもしわれきゝしたがふことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイやまにおいておのれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだにモーセによりてたてたまひし法度のり條規さだめ律法おきてなり
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔申命記29章18節~29章28節〕
18 されなんぢらのうち今日けふそのこゝろわれらの神󠄃かみヱホバをはなれてそれ國々くに〴〵神󠄃かみ往󠄃ゆきつかふるをとこをんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらのうち葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんしやうずるあるべからず~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔歴代志略下34章24節〕
24 ヱホバかくいひたまふユダのわう前󠄃まへよみふみしるされたる諸󠄃もろ〳〵呪詛のろひしたがひてわれこのところこれ住󠄃者󠄃もの災害󠄅わざはひ降󠄄くださん
〔ルカ傳19章42節~19章44節〕
42 『ああなんぢ、なんぢもしこのうち平󠄃和へいわにかかはることりたらんには――れどいまなんぢのかくれたり。(44) なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
corrupt yourselves
〔申命記32章5節〕
5 かれらはヱホバにむかひてあしことをおこなふ者󠄃ものにてそのにはあらずたゞこれがきずとなるのみ其人そのひとなり邪󠄅僻よこしまにしてまがれり
〔士師記2章19節〕
19 されどその士師さばきつかさしにしのちまた戻󠄃そむきて先祖󠄃せんぞよりもはなはだしく邪󠄅曲よこしまおこなほか神󠄃かみにしたがひてこれにつかこれひざまづきておのれの行爲わざめずその頑󠄂固かたくななるみちはなれざりき
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああつみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅ふたみ あくをなす者󠄃もののすゑ やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどりこれをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔ホセア書9章9節〕
9 かれらはギベアののごとくはなはだしくあしことおこなへりヱホバはそのあくをこころにとめてそのつみばつしたまはん
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらのうちよりも、弟子でしたちをおのかたれんとて、まがれることをかたるもの起󠄃おこらん。
〔テモテ後書3章1節~3章6節〕
1 されどなんぢこれをれ、すゑくるしきとききたらん。~(6) かれらのうちにはひといへもぐりておろかなるをんな虜󠄃とりこにする者󠄃ものあり、くせらるるをんなつみかさねて各樣さまざまよくかれ、
〔ペテロ後書1章14節〕
14 そはわれらのしゅイエス・キリストのわれしめたまへるごとく、われわが幕屋まくやることの速󠄃すみやかなるをればなり。
〔ペテロ後書1章15節〕
15 われまたなんぢをしてらんのちにもつねこれのことをおもいださせんと勉󠄃つとむべし。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。
〔ペテロ後書2章2節〕
2 またおほくのひとかれらの好色かうしょくしたがはん、これによりて眞󠄃まこと道󠄃みち譏󠄃そしらるべし。
the latter days
〔創世記49章1節〕
1 ヤコブその子等こどもよびていひけるはなんぢらあつまれわれのちなんぢらが遇󠄃あはんところのこと汝等なんぢらにつげん
〔申命記4章30節〕
30 のちにいたりてなんぢ艱難󠄄なやみにあひてこのもろもろのことなんぢのぞまんときなんぢもしその神󠄃かみヱホバにたちかへりてそのことばにしたがはゞ
〔ヨブ記19章25節〕
25 われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝ
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくのちなんぢばつせられんすゑとしなんぢかのつるぎをのがれてかへり衆多おほくたみうちよりあつまりきたれる者󠄃ものにいたりひさしくあれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらんこれ國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされてみな安然やすらか住󠄃すまふなり
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔テモテ後書3章1節〕
1 されどなんぢこれをれ、すゑくるしきとききたらん。
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
〔ペテロ後書3章3節〕
3 なんぢまづれ、すゑには嘲󠄂あざけ者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりをもてきたり、おのがよくしたがひてあゆみ、

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かくてモーセ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうにこのうたことばをことごとくかたきかせたり
And Moses spake in the ears of all the congregation of Israel the words of this song, until they were ended.


(Whole verse)
〔申命記4章5節〕
5 われはわが神󠄃かみヱホバのわれめいじたまひしごとくに法度のり律法おきてなんぢらにをしなんぢらをしてその往󠄃ゆきうるところのにおいてこれおこなはしめんとせり
〔ヨハネ傳12章49節〕
49 われはおのれにりてかたれるにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちみづからふべきこと、かたるべきことをめいたまひしゆゑなり。
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
〔ヘブル書3章2節〕
2 かれおのれたまひし者󠄃もの忠實ちゅうじつなるは、モーセが神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしがごとし。
〔ヘブル書3章5節〕
5 モーセはのちかたつたへられんとることのあかしをせんために、しもべとして神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしが、