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ヱホバ、モーセに命めいじモアブの地ちにてイスラエルの子孫ひと〴〵と契󠄅約けいやくを結むすばしめたまふその言ことばは斯かくのごとし是これはホレブにてかれらと結むすびし契󠄅約けいやくの外ほかなる者󠄃ものなり
These are the words of the covenant, which the LORD commanded Moses to make with the children of Israel in the land of Moab, beside the covenant which he made with them in Horeb.


beside the
〔出エジプト記19章3節~19章5節〕
3 爰こゝにモーセ登のぼりて神󠄃かみに詣いたるにヱホバ山やまより彼かれを呼よびて言いひたまはく汝なんぢかくヤコブの家いへに言いひイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし~(5) 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記24章2節~24章8節〕
2 モーセ一人ひとりヱホバに近󠄃ちかづくべし彼等かれらは近󠄃ちかよるべからず又󠄂また民たみもかれとともに上のぼるべからず~(8) モーセすなはちその血ちをとりて民たみに灌そゝぎて言いふ是これすなはちヱホバが此この諸󠄃すべての言ことばにつきて汝なんぢと結むすびたまへる契󠄅約けいやくの血ちなり
〔申命記4章10節〕
10 汝なんぢがホレブにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たてる日ひにヱホバわれに言いひたまひけらく我わがために民たみを集あつめよ我われこれに吾わが言ことばを聽きかしめ之これをしてその世よに存ながらふる日ひの間あひだ我われを畏おそるゝことを學まなばせまたその子女こどもを敎をしふることを爲なさしめんとすと
〔申命記4章13節〕
13 ヱホバすなはち其その契󠄅約けいやくを汝なんぢらに述󠄃のべて汝なんぢらに之これを守まもれと命めいじたまへり是これすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれを二ふた枚ひらの石いしの板いたに書しるしたまふ
〔申命記4章23節〕
23 汝なんぢら自みづから愼つゝしみ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに立たてたまひし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの禁きんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなど凡すべて物ものの像󠄃ざうを刻󠄂きざむことを爲なすなかれ
〔申命記5章2節〕
2 我われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブに於おいて我われらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへり
〔申命記5章3節〕
3 この契󠄅約けいやくはヱホバわれらの先祖󠄃せんぞ等たちとは結むすばずして我われら今日こんにち此こゝに生存いきながらへをる者󠄃ものと結むすびたまへり
〔エレミヤ記31章32節〕
32 この契󠄅約けいやくは我わが彼かれらの先祖󠄃せんぞの手てをとりてエジプトの地ちよりこれを導󠄃みちびきいだせし日ひに立たてしところの如ごときにあらず我われかれらを娶めとりたれども彼かれらはその我わが契󠄅約けいやくを破やぶれりとヱホバいひたまふ
〔ヘブル書8章9節〕
9 この契󠄅約けいやくは我われかれらの先祖󠄃せんぞの手てを執とりて、 エジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだしし時ときに立たてし所󠄃ところの如ごときに非あらず。 彼かれらは我わが契󠄅約けいやくに止とゞまらず、 我われも彼かれらを顧󠄃かへりみざりしなり」と、主しゅいひ給たまふ。
the words
〔レビ記26章44節〕
44 かれ等ら斯かくのごときに至いたるもなほ我われ彼かれらが敵てきの國くににをる時ときにこれを棄すてずまたこれを忌いみきらはじ斯かく我われかれらを滅ほろぼし盡つくしてわがかれらと結むすびし契󠄅約けいやくをやぶることを爲せざるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記26章45節〕
45 我われかれらの先祖󠄃せんぞ等たちとむすびし契󠄅約けいやくをかれらのために追󠄃憶おもひいださん彼かれらは前󠄃さきに我わがその神󠄃かみとならんとて國々くに〴〵の人ひとの目めの前󠄃まへにてエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり我われはヱホバなり
〔申命記29章12節〕
12 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくに入いらんとし又󠄂また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにむかひて今日けふなしたまふところの誓ちかひに入いらんとす
〔申命記29章21節〕
21 ヱホバすなはちイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちよりその人ひとを分󠄃わかちてこれに災禍󠄃わざはひを下くだしこの律法おきての書ふみにしるしたる契󠄅約けいやく中ちうの諸󠄃もろ〳〵の呪詛のろひのごとくしたまはん
〔申命記29章25節〕
25 その時とき人ひと應こたへて曰いはん彼かれらはその先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみヱホバがエジプトの地ちより彼かれらを導󠄃みちびきいだして彼かれらと結むすびたるその契󠄅約けいやくを棄すて
〔列王紀略下23章3節〕
3 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔エレミヤ記11章2節〕
2 汝なんぢらこの契󠄅約けいやくの言ことばをききユダの人ひととヱルサレムにすめる者󠄃ものに吿つげよ
〔エレミヤ記11章6節〕
6 またヱホバ我われにいひたまひけるは汝なんぢすべて此等これらの言ことばをユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの衢ちまたにしめし汝なんぢら此この契󠄅約けいやくの言ことばをききてこれを行おこなへといふべし
〔エレミヤ記34章18節〕
18 ヱホバこれを云いふ犢こうしを兩ふたつにさきて其その二個ふたつの間あひだを過󠄃とほり我わが前󠄃まへに契󠄅約けいやくをたてて却かへつて其その言ことばに從したがはずわが契󠄅約けいやくをやぶる人々ひと〴〵
〔使徒行傳3章25節〕
25 汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみの立たて給たまひし契󠄅約けいやくの子孫しそんなり、即すなはち神󠄃かみアブラハムに吿つげ給たまはく「なんぢの裔すゑによりて地ちの諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」

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モーセ、イスラエルの全󠄃家ぜんかを呼よびあつめて之これに言いひけるは汝なんぢらはヱホバがエジプトの地ちにおいて汝なんぢらの目めの前󠄃まへにてパロとその臣下しんかとその全󠄃地ぜんちとに爲なしたまひし一切すべての事ことを觀みたり
And Moses called unto all Israel, and said unto them, Ye have seen all that the LORD did before your eyes in the land of Egypt unto Pharaoh, and unto all his servants, and unto all his land;


Ye have seen all
〔出エジプト記8章12節〕
12 モーセとアロンすなはちパロを離はなれて出いでモーセそのパロに至いたらしめたまひし蛙かはづのためにヱホバに呼よばはりしに
〔出エジプト記19章4節〕
4 汝なんぢらはエジプト人びとに我わがなしたるところの事ことを見み我わが鷲わしの翼󠄅つばさをのべて汝なんぢらを負󠄅おひて我われにいたらしめしを見みたり
〔ヨシュア記24章5節〕
5 我われモーセおよびアロンを遣󠄃つかはしまた災禍󠄃わざはひをエジプトに降󠄄くだせり我わがその中なかに爲なしたる所󠄃ところの事ことのごとし而しかして後のちわれ汝なんぢらを導󠄃みちびき出いだせり
〔ヨシュア記24章6節〕
6 我われなんぢらの父󠄃ちゝをエジプト入いり導󠄃みちびき出いだし汝なんぢら海󠄃うみに至いたりしにエジプト人びと戰車いくさぐるまと騎兵きへいとをもて汝なんぢらの後あとを追󠄃おふて紅海󠄃こうかいに來きたりけるが
〔詩篇78章43節~78章51節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしその奇くすしき事みわざをゾアンの野のにあらはし~(51) エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらの力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇105章27節~105章36節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムの地ちにおこなひ またその國くににくすしき事わざをおこなへり~(36) ヱホバはかれらの國くにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべての力ちからの始はじめをうちたまへり

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即すなはち其その大おほいなる試煉こゝろみと徴證しるしと大おほいなる奇跡ふしぎとを汝なんぢ目めに觀みたるなり
The great temptations which thine eyes have seen, the signs, and those great miracles:


(Whole verse)
〔申命記4章32節~4章35節〕
32 試こゝろみに問とへ汝なんぢの前󠄃まへに過󠄃すぎさりし日ひ神󠄃かみが地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりたまひし日ひより已來このかた天てんの此この極はてより彼かの極はてまでに曾かつて斯かくのごとき大おほいなる事ことありしや是かくのごとき事ことの聞きこえたる事ことありしや~(35) 汝なんぢにこの事ことを示しめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてその外ほかには有󠄃あることなしと汝なんぢに知しらしめんがためなりき
〔申命記7章18節〕
18 汝なんぢかれらを懼おそるゝなかれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバがパロとエジプトに爲なしたまひしところの事ことを善よく憶おぼえよ
〔申命記7章19節〕
19 即すなはち汝なんぢが眼めに見みたる大おほいなる試煉こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと强つよき手てと伸のべたる腕うでとを憶おぼえよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれをもて汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是かくのごとく汝なんぢの神󠄃かみヱホバまた汝なんぢが懼おそるゝ一切すべての民たみに爲なしたまふべし
〔ネヘミヤ記9章9節~9章11節〕
9 汝なんぢは我われらの先祖󠄃せんぞがエジプトにて艱難󠄄なやみを受うくるを鑒かんがみその紅海󠄃こうかいの邊󠄎ほとりにて呼よばはり叫さけぶを聽きゝいれ~(11) 汝なんぢはまた彼かれらの前󠄃まへにあたりて海󠄃うみを分󠄃わかち彼かれらをして旱かわける地ちを踏ふみて海󠄃うみの中なかを通󠄃とほらしめ彼かれらを追󠄃おふ者󠄃ものをば石いしを大水おほみづに投なげいるるごとくに淵ふちに投なげいれたまひ

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然しかるにヱホバ今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの心こゝろをして悟さとることなく目めをして見みることなく耳みゝをして聞きくことなからしめたまへり
Yet the LORD hath not given you an heart to perceive, and eyes to see, and ears to hear, unto this day.


(Whole verse)
〔申命記2章30節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし
〔箴言20章12節〕
12 聽きくところの耳みゝと視󠄃みるところの眼めとはともにヱホバの造󠄃つくり給たまへるものなり
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこの民たみにかくのごとく吿つげよ なんぢら聞きゝてきけよ然されどさとらざるべし 見みてみよ然されどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちより離はなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにして汝なんぢを畏おそれざらしめたまふや 願ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのために歸かへりたまへ
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔マタイ傳13章11節~13章15節〕
11 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは天國てんこくの奧義おくぎを知しることを許ゆるされたれど、彼かれらは許ゆるされず。~(15) 此この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みゝは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みゝにて聽きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔ヨハネ傳8章43節〕
43 何なに故ゆゑわが語かたることを悟さとらぬか、是これわが言ことばをきくこと能あたはぬに因よる。
〔ヨハネ傳12章38節~12章40節〕
38 これ預言者󠄃よげんしゃイザヤの言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。曰いはく 『主しゅよ、我われらに聞ききたる言ことばを誰たれか信しんぜし。 主しゅの御腕みうでは誰たれに顯あらはれし』~(40) 『彼かれらの眼めを暗󠄃くらくし、心こゝろを頑󠄂固かたくなにし給たまへり。 これ目めにて見み、心こゝろにて悟さとり、 飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり』
〔使徒行傳28章26節〕
26 「汝等なんぢらこの民たみに往󠄃ゆきて言いへ、 なんぢら聞ききて聞きけども悟さとらず、 見みて見みれども認󠄃みとめず、
〔使徒行傳28章27節〕
27 この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みみは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みみにて聞きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔ロマ書11章7節~11章10節〕
7 然さらば如何いかに、イスラエルはその求もとむる所󠄃ところを得えず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものは之これを得えたり、その他ほかの者󠄃ものは鈍にぶくせられたり。~(10) その眼めは眩くらみて見みえずなれ、 常つねにその背せを屈かゞめしめ給たまへ』
〔コリント後書3章15節〕
15 今日けふに至いたるまでモーセの書ふみを讀よむとき、面帕かほおほひは彼かれらの心こゝろのうへに置おかれたり。
〔エペソ書4章18節〕
18 彼かれらは念おもひ暗󠄃くらくなりて其その內うちなる無知むちにより、心こゝろの頑󠄂固かたくなによりて神󠄃かみの生命いのちに遠󠄄とほざかり、
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとを行おこなひて、亡ほろぶる者󠄃ものどもに向むかはん、彼かれらは眞󠄃理まことを愛あいする愛あいを受うけずして、救すくはるることを爲せざればなり。~(12) これ眞󠄃理まことを信しんぜず不義ふぎを喜よろこぶ者󠄃ものの、みな審さばかれん爲ためなり。
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さからふ者󠄃ものをば柔和にうわをもて戒いましむべし、神󠄃かみあるひは彼かれらに悔󠄃改くいあらたむる心こゝろを賜たまひて眞󠄃理しんりを悟さとらせ給たまはん。
〔ヤコブ書1章13節~1章17節〕
13 人ひと誘いざなはるるとき『神󠄃かみわれを誘いざなひたまふ』と言いふな、神󠄃かみは惡あくに誘いざなはれ給たまはず、又󠄂またみづから人ひとを誘いざなひ給たまふことなし。~(17) 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。

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四十年ねんの間あひだわれ汝なんぢらを導󠄃みちびきて曠野あらのを通󠄃とほりしが汝なんぢらの身みの衣服󠄃ころもは古ふるびず汝なんぢの足あしの鞋くつは古ふるびざりき
And I have led you forty years in the wilderness: your clothes are not waxen old upon you, and thy shoe is not waxen old upon thy foot.


I have led
〔申命記1章3節〕
3 第だい四十年ねんの十一月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つきの一日ついたちにモーセはイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてヱホバが彼等かれらのために自己おのれに授さづけたまひし命令めいれいを悉こと〴〵く吿つげたり
〔申命記8章2節〕
2 汝なんぢ記念おぼゆべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの四十年ねんの間あひだ汝なんぢをして曠野あらのの路みちに步あゆましめたまへり是これ汝なんぢを苦くるしめて汝なんぢを試驗こゝろみ汝なんぢの心こゝろの如何いかなるか汝なんぢがその誡命いましめを守まもるや否いなやを知しらんためなりき
and thy shoe
〔ヨシュア記9章5節〕
5 補つくろひたる古ふる履ぐつを足あしにはき古ふる衣ころもを身みにまとひ來きたれり其その糧かてのパンは凡すべて乾かはきかつ黴かびてありき
〔ヨシュア記9章13節〕
13 また酒さけをみたせるこれらの革嚢かはぶくろも新あたらしかりしが破やぶるゝに至いたり我われらのこの衣服󠄃ころもも履くつも旅󠄃たび路ぢの甚はなはだ長ながきによりて古ふるびぬと
〔マタイ傳10章10節〕
10 旅󠄃たびの嚢ふくろも、二に枚まいの下衣したぎも、鞋くつも、杖つゑももつな。勞動人はたらきびとの、その食󠄃物しょくもつを得うるは相應ふさはしきなり。
your clothes
〔申命記8章4節〕
4 この四十年ねんのあひだ汝なんぢの衣服󠄃きものは古ふるびて朽くちず汝なんぢの足あしは腫はれざりし
〔ネヘミヤ記9章21節〕
21 四十年ねんの間あひだかれらを荒野あれのに養󠄄やしなひたまたれば彼かれらは何なにの缺かくる所󠄃ところもなくその衣服󠄃ころもも古ふるびずその足あしも腫はれざりき
〔マタイ傳6章31節〕
31 さらば何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のみ、何なにを著󠄄きんとて思おもひ煩わづらふな。
〔マタイ傳6章32節〕
32 是これみな異邦󠄆人いはうじんの切せつに求もとむる所󠄃ところなり。汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちは凡すべてこれらの物ものの汝なんぢらに必要󠄃ひつえうなるを知しり給たまふなり。

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汝なんぢらはまたパンをも食󠄃くらはず葡萄ぶだう酒しゆをも濃酒こきさけをも飮のまざりき斯かくありて汝なんぢらは我わが汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなることを知しれり
Ye have not eaten bread, neither have ye drunk wine or strong drink: that ye might know that I am the LORD your God.


eaten bread
〔出エジプト記16章12節〕
12 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の怨言つぶやきを聞きけり彼等かれらに吿つげて言いへ汝等なんぢら夕ゆふべには肉󠄁にくを食󠄃くらひ朝󠄃あしたにはパンに飽󠄄あくべし而しかして我われのヱホバにして汝等なんぢらの神󠄃かみなることを知しるにいたらんと
〔出エジプト記16章35節〕
35 イスラエルの子孫ひと〴〵は人ひとの住󠄃すめる地ちに至いたるまで四十年ねんが間あひだマナを食󠄃くらへり即すなはちカナンの地ちの境さかひにいたるまでマナを食󠄃くらへり
〔申命記8章3節〕
3 即すなはち汝なんぢを苦くるしめ汝なんぢを饑󠄃うゑしめまた汝なんぢも知しらず汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざるところのマナを汝なんぢらに食󠄃くらはせたまへり是これ人ひとはパン而已のみにて生いくる者󠄃ものにあらず人ひとはヱホバの口くちより出いづる言ことばによりて生いくる者󠄃ものなりと汝なんぢに知しらしめんが爲ためなり
〔ネヘミヤ記9章15節〕
15 天てんより食󠄃物くひものを之これに與あたへてその餓󠄃うゑをとどめ磐いはより水みづを之これがために出いだしてその渇かわきを濕うるほし且かつこの國くにをなんぢらに與あたへんと手てを擧あげて誓ちかひ給たまひしその國くにに入いりこれを獲うべきことをかれらに命めいじたまへり
〔詩篇78章24節〕
24 彼等かれらのうへにマナをふらせて食󠄃くらはしめ天あめの穀󠄃物たなつものをあたへたまへり
〔詩篇78章25節〕
25 人ひとみな勇󠄃士ますらをの糧かてをくらへり 神󠄃かみはかれらに食󠄃物くひものをおくりて飽󠄄あき足たらしめたまふ
neither have
〔民數紀略16章14節〕
14 且かつまた汝なんぢは我われらを乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちにも導󠄃みちびきゆかずまた田畝はたけをも葡萄園ぶだうばたけをも我われらに與あたへて有󠄃たもたしめず汝なんぢこの人々ひと〴〵の目めを抉くじりとらんとするや我等われらは上のぼりゆかじ
〔民數紀略20章8節〕
8 汝なんぢ杖つゑを執とり汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとともに會衆くわいしうを集あつめその眼めの前󠄃まへにて汝なんぢら磐いはに命めいぜよ磐いはその中なかより水みづを出いださん汝なんぢかく磐いはより水みづを出いだして會衆くわいしうとその獸畜けものに飮のましむべしと
〔コリント前書9章25節〕
25 すべて勝󠄃かちを爭あらそふ者󠄃ものは何事なにごとをも節󠄄せっし愼つゝしむ、彼かれらは朽くつる冠冕󠄅かんむりを得えんが爲ためなれど、我われらは朽くちぬ冠冕󠄅かんむりを得えんがために之これをなすなり。
〔コリント前書10章4節〕
4 みな同おなじく靈れいなる飮物のみものを飮のめり。これ彼かれらに隨したがひし靈れいなる岩いはより飮のみたるなり、その岩いはは即すなはちキリストなりき。
〔エペソ書5章18節〕
18 酒さけに醉ゑふな、放蕩はうたうはその中うちにあり、寧むしろ御靈みたまにて滿みたされ、

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汝なんぢらこの處ところに來きたりし時ときヘシボンの王わうシホンおよびバシヤンの王わうオグ我われらを迎󠄃むかへて戰たゝかひしが我われらこれを打敗うちやぶりて
And when ye came unto this place, Sihon the king of Heshbon, and Og the king of Bashan, came out against us unto battle, and we smote them:


(Whole verse)
〔民數紀略21章21節~21章35節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリ人びとの王わうシホンに遣󠄃つかはして言いひしめけるは~(35) 是こゝにおいて彼かれとその子ことその民たみをことごとく擊うちころし一人ひとりも生存いきのこる者󠄃ものなきに至いたらしめて之これが地ちを奪うばひたり
〔民數紀略32章33節~32章42節〕
33 是こゝにおいてモーセはアモリ人びとの王わうシホンの國くにとバシヤンの王わうオグの國くにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフの子こマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに與あたへたり即すなはちその國くにおよびその境さかひの內うちの邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりの地ちとを之これに與あたふ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり
〔申命記2章24節~2章37節〕
24 汝なんぢら起󠄃たちあがり進󠄃すゝみてアルノン河がはを渉わたれ我われヘシボンの王わうアモリ人びとシホンとこれが國くにを汝なんぢらの手てに付わたす進󠄃すゝんで之これを獲えよ彼かれを攻せめて戰たゝかへ~(37) 第たゞアンモンの子孫しそんの地ちヤボク川がはの全󠄃ぜん岸がん山地やまちの邑々まち〳〵など凡すべてわれらの神󠄃かみヱホバが我われらの往󠄃ゆくを禁きんじたまへる處ところには汝なんぢいたらざりき
〔申命記3章1節~3章17節〕
1 斯かくてわれら身みをめぐらしてバシヤンの路みちに上のぼり行ゆきけるにバシヤンの王わうオグその民たみをことごとく率󠄃ひきゐ出いでてエデレイに戰たゝかはんとせり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔詩篇135章10節~135章12節〕
10 ヱホバはおほくの國々くに〴〵をうち 又󠄂またいきほひある王等わうたちをころし給たまへり~(12) かれらの地ちをゆづりとしその民たみイスラエルの嗣業ゆづりとしてあたへ給たまへり
〔詩篇136章17節~136章22節〕
17 大おほいなる王わうたちを擊うちたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(22) その僕しもべイスラエルにゆづりとして之これをあたへたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり

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その地ちを取とりこれをルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとに與あたへて產業さんげふとなさしめたり
And we took their land, and gave it for an inheritance unto the Reubenites, and to the Gadites, and to the half tribe of Manasseh.


(Whole verse)
〔民數紀略32章33節〕
33 是こゝにおいてモーセはアモリ人びとの王わうシホンの國くにとバシヤンの王わうオグの國くにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフの子こマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに與あたへたり即すなはちその國くにおよびその境さかひの內うちの邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりの地ちとを之これに與あたふ
〔申命記3章12節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり
〔申命記3章13節〕
13 またオグの國くになりしギレアデの殘餘のこりの地ちとバシヤンの全󠄃地ぜんちとは我われこれをマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれに與あたへたりアルゴブの全󠄃地ぜんちすなはちバシヤンの全󠄃體ぜんたいはレパイムの國くにと稱󠄄となへらる

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然されば汝なんぢらこの契󠄅約けいやくの言ことばを守まもりてこれを行おこなふべし然さすれば汝なんぢらの凡すべて爲なすところに祥󠄃さいはひあらん
Keep therefore the words of this covenant, and do them, that ye may prosper in all that ye do.


(Whole verse)
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔申命記29章1節〕
1 ヱホバ、モーセに命めいじモアブの地ちにてイスラエルの子孫ひと〴〵と契󠄅約けいやくを結むすばしめたまふその言ことばは斯かくのごとし是これはホレブにてかれらと結むすびし契󠄅約けいやくの外ほかなる者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔列王紀略上2章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもり其その道󠄃みちに步行あゆみ其その法憲のりと其その誡命いましめと其その律例さだめと其その證言あかしとをモーセの律法おきてに錄しるされたるごとく守まもるべし然しからば汝なんぢ凡すべて汝なんぢの爲なすところと凡すべて汝なんぢの向むかふところにて榮さかゆべし
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇103章17節〕
17 然しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしきは子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇103章18節〕
18 その契󠄅約けいやくをまもりその訓諭󠄄みさとしを心こゝろにとめて行おこなふものぞその人ひとなる
〔イザヤ書56章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひ給たまふ なんぢら公󠄃平󠄃こうへいをまもり正義せいぎをおこなふべし わが救すくひのきたるはちかく わが義ぎのあらはるるは近󠄃ちかければなり
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエス言いひたまふ『更󠄃さらに幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみの言ことばを聽ききて之これを守まもる人ひとは』
〔ヘブル書13章20節〕
20 願ねがはくは永遠󠄄とこしへの契󠄅約けいやくの血ちによりて、羊ひつじの大牧者󠄃だいぼくしゃとなれる我われらの主しゅイエスを、死人しにんの中うちより引上ひきあげ給たまひし平󠄃和へいわの神󠄃かみ、
〔ヘブル書13章21節〕
21 その悅よろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストに由よりて我われらの衷うちに行おこなひ、御意みこゝろを行おこなはしめん爲ために、凡すべての善よき事ことにつきて汝なんぢらを全󠄃まったうし給たまはんことを。世々よよ限かぎりなく榮光えいくわうかれに在あれ、アァメン。

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汝なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たつ即すなはち汝なんぢらの首領をさ等たちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよび汝なんぢらの牧司つかさ等たちなどイスラエルの一切すべての人ひと
Ye stand this day all of you before the LORD your God; your captains of your tribes, your elders, and your officers, with all the men of Israel,


(Whole verse)
〔申命記4章10節〕
10 汝なんぢがホレブにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たてる日ひにヱホバわれに言いひたまひけらく我わがために民たみを集あつめよ我われこれに吾わが言ことばを聽きかしめ之これをしてその世よに存ながらふる日ひの間あひだ我われを畏おそるゝことを學まなばせまたその子女こどもを敎をしふることを爲なさしめんとすと
〔申命記31章12節〕
12 即すなはち男をとこ女をんな子等こどもおよび汝なんぢの門もんの內うちなる他よそ國ぐにの人ひとなど一切すべての民たみを集あつめ彼かれらをしてこれを聽きゝかつ學まなばしむべし然さすれば彼等かれら汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこの律法おきての言ことばを守まもり行おこなはん
〔申命記31章13節〕
13 また彼かれらの子等こどものこれを知しらざる者󠄃ものも之これを聞きゝて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを畏おそるることを學まなばん汝なんぢらそのヨルダンを濟わたりゆきて獲うるところの地ちに存ながらふる日ひの間あひだつねに斯かくすべし
〔歴代志略下23章16節〕
16 斯かくてヱホヤダ己おのれと一切すべての民たみと王わうとの間あひだにわれらは皆みなヱホバの民たみとならんことの契󠄅約けいやくを結むすべり
〔歴代志略下34章29節~34章32節〕
29 是こゝにおいて王わう人ひとを遣󠄃つかはしてユダとヱルサレムの長老としよりをことごとく集あつめ~(32) ヱルサレムおよびベニヤミンの有󠄃あらゆる人々ひと〴〵をみな之これに加くははらしめたりヱルサレムの民たみすなはちその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみにまします御おん神󠄃かみの契󠄅約けいやくにしたがひて行おこなへり
〔ネヘミヤ記8章2節〕
2 この日ひすなはち七月󠄃ぐわつ一日にち祭司さいしエズラ律法おきてを携たづさへ來きたりてその集あつまりをる男女をとこをんなおよび凡すべて聽きゝて了さとることを得うるところの人々ひと〴〵の前󠄃まへに至いたり
〔ネヘミヤ記9章1節〕
1 その月󠄃つきの二十四日かにイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりて斷食󠄃だんじきし麻󠄃布あさぬのを纒󠄂まとひ土つちを蒙かむれり
〔ネヘミヤ記10章28節〕
28 その餘ほかの民たみ祭司さいしレビ人びと門もんをまもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものネテニ人びとならびに都󠄃すべて國々くに〴〵の民等たみらと離はなれて神󠄃かみの律法おきてに附つける者󠄃ものおよびその妻つまその男子むすこ女子むすめなど凡およそ事ことを知しり辨わきまふる者󠄃ものは
〔ヨエル書2章16節〕
16 民たみを集あつめその會くわいを潔󠄄きよくし老おいたる人ひとをあつめ孩童わらはべと乳󠄃哺子ちのみごを集あつめ新郎にひむこをその室ねやより呼よびいだし新婦󠄃にいよめをその密室おくねやより呼よびいだせ
〔ヨエル書2章17節〕
17 而しかしてヱホバに事つかふる祭司さいし等らは廊󠄄ほそどのと祭壇さいだんの間あひだにて泣なきて言いへ ヱホバよ汝なんぢの民たみを赦ゆるしたまへ 汝なんぢの產業さんげふを恥辱はぢしめらるるに任まかせ之これを異邦󠄆人ことくにびとに治をさめさする勿なかれ 何なんぞ異邦󠄆人ことくにびとをして彼かれらの神󠄃かみは何處いづくにあると言いはしむべけんや
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。

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汝なんぢらの小ちひさき者󠄃等ものども汝なんぢらの妻つまならびに汝なんぢらの營えいの中うちにをる客旅󠄃たびゞとなど凡すべて汝なんぢのために薪たきぎを割󠄅わる者󠄃ものより水みづを汲󠄂くむ者󠄃ものにいたるまで皆みなヱホバの前󠄃まへに立たちて
Your little ones, your wives, and thy stranger that is in thy camp, from the hewer of thy wood unto the drawer of thy water:


stranger
〔出エジプト記12章38節〕
38 又󠄂また衆多おほくの寄より集あつまり人びとおよび羊ひつじ牛うし等などはなはだ多おほくの家畜かちく彼等かれらとともに上のぼれり
〔出エジプト記12章48節〕
48 異邦󠄆人ことくにびとなんぢとともに寄居やどりてヱホバの逾越節󠄄すぎこしを守まもらんとせば其その男をとこ悉こと〴〵く割󠄅禮かつれいを受うけて然しかる後のちに近󠄃ちかよりて守まもるべし即すなはち彼かれは國くにに生うまれたる者󠄃もののごとくなるべし割󠄅禮かつれいをうけざる人ひとはこれを食󠄃くらふべからざるなり
〔出エジプト記12章49節〕
49 國くにに生うまれたる者󠄃ものにもまた汝なんぢらの中うちに寄居やどれる異邦󠄆人ことくにびとにも此この法おきては同一ひとつなり
〔民數紀略11章4節〕
4 茲こゝに彼等かれらの中うちなる衆多おほくの寄より集あつまり人びと等ども慾よく心しんを起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまた再ふたゝび哭なきて言いふ誰たれか我われらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くはしめんか
〔申命記5章14節〕
14 七日なぬかは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの安息あんそくなれば何なにの業務わざをも爲なすべからず汝なんぢも汝なんぢの男子むすこ女子むすめも汝なんぢの僕しもべ婢しもめも汝なんぢの牛うし驢馬ろばも汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の家畜かちくも汝なんぢの門もんの中うちにをる他國よそぐにの人ひとも然しかり斯かくなんぢ僕しもべ婢しもめをして汝なんぢとおなじく息やすましむべし
the hewer
〔ヨシュア記9章21節~9章27節〕
21 長等をさたちまた人衆ひと〴〵にむかひて彼かれらを生いかしおくべしと言いひければ彼かれらは遂󠄅つひに全󠄃ぜん會衆くわいしうのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなれり長等をさたちの彼等かれらに言いひたるが如ごとし~(27) ヨシユアその日ひかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバの壇だんの爲ために其そのえらびたまふ處ところにおいて薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまで然しかり
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 斯かくてギリシヤ人びととユダヤ人びと、割󠄅禮かつれいと無む割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤ人びと・奴隷どれい・自主じしゅの別わかちある事ことなし、それキリストは萬よろづの物ものなり、萬よろづのものの中うちにあり。

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汝なんぢの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくに入いらんとし又󠄂また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにむかひて今日けふなしたまふところの誓ちかひに入いらんとす
That thou shouldest enter into covenant with the LORD thy God, and into his oath, which the LORD thy God maketh with thee this day:


enter
〔創世記15章10節〕
10 彼かれ乃すなはち是等これらを皆みな取とりて之これを中なかより剖さき其その剖さきたる者󠄃ものを各おの〳〵相對あひむかはしめて置おけり但たゞ鳥とりは剖さかざりき
into his oath
〔申命記29章14節〕
14 我われはただ汝なんぢらと而已のみ此この契󠄅約けいやくと誓ちかひとを結むすぶにあらず
〔歴代志略下15章12節~15章15節〕
12 皆みな契󠄅約けいやくを結むすびて曰いはく心こゝろを盡つくし精󠄃せい神󠄃しんを盡つくして先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとめん~(15) ユダみなその誓ちかひを喜よろこべり即すなはち彼かれら一いち心しんをもて誓ちかひを立たて一念ひとすぢにヱホバを求もとめたればヱホバこれに遇󠄃あひ四方しはうにおいて之これに安息あんそくをたまへり
〔ネヘミヤ記10章28節〕
28 その餘ほかの民たみ祭司さいしレビ人びと門もんをまもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものネテニ人びとならびに都󠄃すべて國々くに〴〵の民等たみらと離はなれて神󠄃かみの律法おきてに附つける者󠄃ものおよびその妻つまその男子むすこ女子むすめなど凡およそ事ことを知しり辨わきまふる者󠄃ものは
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん
thou shouldest
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔申命記5章2節〕
2 我われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブに於おいて我われらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへり
〔申命記5章3節〕
3 この契󠄅約けいやくはヱホバわれらの先祖󠄃せんぞ等たちとは結むすばずして我われら今日こんにち此こゝに生存いきながらへをる者󠄃ものと結むすびたまへり
〔ヨシュア記24章25節〕
25 ヨシユアすなはち其その日ひ民たみと契󠄅約けいやくを結むすびシケムにおいて法度のりと定規さだめとを彼かれらのために設まうけたり
〔列王紀略下11章17節〕
17 斯かくてヱホヤダはヱホと王わうと民たみの間あひだにその皆みなヱホバの民たみとならんといふ契󠄅約けいやくを立たてしめたり亦また王わうと民たみの間あひだにもこれを立たてしめたり
〔歴代志略下15章12節~15章15節〕
12 皆みな契󠄅約けいやくを結むすびて曰いはく心こゝろを盡つくし精󠄃せい神󠄃しんを盡つくして先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとめん~(15) ユダみなその誓ちかひを喜よろこべり即すなはち彼かれら一いち心しんをもて誓ちかひを立たて一念ひとすぢにヱホバを求もとめたればヱホバこれに遇󠄃あひ四方しはうにおいて之これに安息あんそくをたまへり

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然さればヱホバさきに汝なんぢに言いひしごとくまた汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひしごとく今日けふなんぢを立たてて己おのれの民たみとなし己おのれみづから汝なんぢの神󠄃かみとなりたまはん
That he may establish thee to day for a people unto himself, and that he may be unto thee a God, as he hath said unto thee, and as he hath sworn unto thy fathers, to Abraham, to Isaac, and to Jacob.


establish
〔申命記7章6節〕
6 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなしたまへり
〔申命記26章18節〕
18 今日けふヱホバまたその言いひしごとく汝なんぢを認󠄃みとめてその寳たからの民たみとなし且かつ汝なんぢにその諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもれと言いひたまへり
〔申命記26章19節〕
19 ヱホバ汝なんぢの名譽ほまれと聲聞きこえと榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵の國くにの人ひとにまさらしめたまはん汝なんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみとなることその言いひたまひしごとくならん
〔申命記28章9節〕
9 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの誡命いましめを守まもりてその道󠄃みちに步あゆまばヱホバ汝なんぢに誓ちかひしごとく汝なんぢを立たて己おのれの聖󠄃きよき民たみとなしたまふべし
he may be
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔創世記28章13節~28章15節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん~(15) また我われ汝なんぢとともにありて凡すべて汝なんぢが往󠄃ゆくところにて汝なんぢをまもり汝なんぢを此地このちに率󠄃返󠄄ひきかへるべし我われはわが汝なんぢにかたりし事ことを行おこなふまで汝なんぢをはなれざるなり
〔出エジプト記6章7節〕
7 我われ汝等なんぢらを取とりて吾わが民たみとなし汝等なんぢらの神󠄃かみとなるべし汝等なんぢらはわがエジプト人びとの重擔おもにの下したより汝なんぢらを携出ひきいだしたるなんぢらの神󠄃かみヱホバなることを知しらん
〔エレミヤ記31章31節~31章33節〕
31 ヱホバいひたまふみよ我われイスラエルの家いへとユダの家いへとに新あたらしき契󠄅約けいやくを立たつる日ひきたらん~(33) 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章38節〕
38 彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとならん
〔ヘブル書11章16節〕
16 されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。

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我われはただ汝なんぢらと而已のみ此この契󠄅約けいやくと誓ちかひとを結むすぶにあらず
Neither with you only do I make this covenant and this oath;


(Whole verse)
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕
31 ヱホバいひたまふみよ我われイスラエルの家いへとユダの家いへとに新あたらしき契󠄅約けいやくを立たつる日ひきたらん~(34) 人ひとおのおの其その隣となりとその兄弟きやうだいに敎をしへて汝なんぢヱホバを識しれと復またいはじそは小せうより大だいにいたるまで悉こと〴〵く我われをしるべければなりとヱホバいひたまふ我われ彼かれらの不義ふぎを赦ゆるしその罪つみをまた思おもはざるべし
〔ヘブル書8章7節~8章12節〕
7 かつ初はじめの契󠄅約けいやくもし虧かくる所󠄃ところなくば、第二だいにの契󠄅約けいやくを求もとむる事ことなかりしならん。~(12) 我われもその不義ふぎを憐あはれみ、 この後のちまた其その罪つみを思おもひ出いでざるべし」』と。

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今日けふ此こゝにてわれらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに我われらとともにたちをる者󠄃ものならびに今日けふわれらとともに此こゝにたち居をらざる者󠄃ものともこれを結むすぶなり
But with him that standeth here with us this day before the LORD our God, and also with him that is not here with us this day:


also with him
〔申命記5章3節〕
3 この契󠄅約けいやくはヱホバわれらの先祖󠄃せんぞ等たちとは結むすばずして我われら今日こんにち此こゝに生存いきながらへをる者󠄃ものと結むすびたまへり
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくは汝なんぢらと汝なんぢらの子こらと凡すべての遠󠄄とほき者󠄃もの、即すなはち主しゅなる我われらの神󠄃かみの召めし給たまふ者󠄃ものとに屬つくなり』
〔コリント前書7章14節〕
14 そは不ふ信者󠄃しんじゃなる夫をっとは妻つまによりて潔󠄄きよくなり、不ふ信者󠄃しんじゃなる妻つまは夫をっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。然さなくば汝なんぢらの子供こどもは潔󠄄きよからず、されど今いまは潔󠄄きよき者󠄃ものなり。

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我われらは如何いかにエジプトの地ちに住󠄃すみをりしか如何いかに國々くに〴〵を通󠄃とほり來きたりしか汝なんぢらこれを知しれり
(For ye know how we have dwelt in the land of Egypt; and how we came through the nations which ye passed by;


through the nations
〔申命記2章4節〕
4 汝なんぢまた民たみに命めいじて言いへ汝なんぢらはセイルに住󠄃すめるヱサウの子孫しそんなる汝なんぢらの兄弟きやうだいの境界さかひを通󠄃とほらんとす彼かれらはなんぢらを懼おそれん汝なんぢら深ふかく自みづから謹󠄄つゝしむべし
〔申命記2章9節〕
9 時ときにヱホバわれに言いひたまひけるはモアブ人びとをなやますなかれまた之これを攻せめて戰たゝかふなかれ彼かれらの地ちをば我われなんぢらの產業さんげふに與あたへじ其そは我われロトの子孫しそんにアルをあたへて產業さんげふとなさしめたればなりと
〔申命記2章19節〕
19 汝なんぢアンモンの子孫しそんに近󠄃ちかづく時ときに之これをなやます勿なかれ之これを攻せむるなかれアンモンの子孫しそんの地ちは我われこれを汝なんぢらの產業さんげふに與あたへじ其そは我われこれをロトの子孫しそんにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔申命記2章24節〕
24 汝なんぢら起󠄃たちあがり進󠄃すゝみてアルノン河がはを渉わたれ我われヘシボンの王わうアモリ人びとシホンとこれが國くにを汝なんぢらの手てに付わたす進󠄃すゝんで之これを獲えよ彼かれを攻せめて戰たゝかへ
〔申命記3章1節〕
1 斯かくてわれら身みをめぐらしてバシヤンの路みちに上のぼり行ゆきけるにバシヤンの王わうオグその民たみをことごとく率󠄃ひきゐ出いでてエデレイに戰たゝかはんとせり
〔申命記3章2節〕
2 時ときにヱホバわれに言いひたまひけらく彼かれを懼おそるゝなかれ我われかれとその一切すべての民たみとその地ちとを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかのヘシボンに住󠄃すみたるアモリ人びとの王わうシホンになせし如ごとく彼かれに爲なすべしと

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汝なんぢらはまた木ぼく石せき金銀きんぎんにて造󠄃つくれる憎󠄃にくむべき物ものおよび偶像󠄃ぐうざうのその國々くに〴〵にあるを見みたり
And ye have seen their abominations, and their idols, wood and stone, silver and gold, which were among them:)


idols

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然されば汝なんぢらの中うちに今日けふその心こゝろに我われらの神󠄃かみヱホバを離はなれて其それ等らの國々くに〴〵の神󠄃かみに往󠄃ゆきて事つかふる男をとこ女をんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらの中うちに葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんを生しやうずる根ねあるべからず
Lest there should be among you man, or woman, or family, or tribe, whose heart turneth away this day from the LORD our God, to go and serve the gods of these nations; lest there should be among you a root that beareth gall and wormwood;


among you a root
〔エレミヤ記9章15節〕
15 この故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ彼等かれらすなはち斯この民たみに茵蔯いんちんを食󠄃くらはせ毒󠄂どくなる水みづを飮のませ
〔ホセア書10章4節〕
4 かれらは虛むなしき言ことばをいだし僞いつはりの誓ちかひをなして約やくをたつ審判󠄄さばきは畑はたけの畝うねにもえいづる茵蔯いんちんのごとし
〔アモス書6章12節〕
12 馬むまあに能よく岩いはの上うへを走はしらんや 人ひとあに牛うしをもて岩いはを耕󠄃たがへすことを得えんや 然しかるに汝なんぢらは公󠄃道󠄃おほやけを毒󠄂どくに變へんじ正義ただしきの果みを茵蔯いんちんに變へんじたり
〔使徒行傳8章23節〕
23 我われなんぢが苦にがき膽汁たんじふと不義ふぎの繋つなぎとに居をるを見みるなり』
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢら愼つゝしめ、恐おそらくは神󠄃かみの恩惠めぐみに至いたらぬ者󠄃ものあらん。恐おそらくは苦にがき根ねはえいでて汝なんぢらを惱なやまし、多おほくの人ひとこれに由よりて汚けがされん。
among you man
〔申命記11章16節〕
16 汝なんぢら自みづから愼つゝしむべし心こゝろ迷󠄃まよひ飜ひるがへりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへこれを拜をがむ勿なかれ
〔申命記11章17節〕
17 恐おそらくはヱホバ汝なんぢらにむかひて怒いかりを發はつして天てんを閉とぢたまひ雨あめふらず地ち物ものを生しやうぜずなりて汝なんぢらそのヱホバに賜たまはれる美よき地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせるに至いたらん
〔申命記13章1節~13章15節〕
1 汝なんぢらの中うちに預言者󠄃よげんしやあるひは夢ゆめみる者󠄃もの興おこりて徴證しるしと奇蹟ふしぎを汝なんぢに見しめし~(15) 汝なんぢかならずその邑まちに住󠄃すむ者󠄃ものを刃󠄃やいばにかけて擊うちころしその邑まちとその中うちに居をる一切すべての者󠄃ものおよびその家畜かちくを刃󠄃やいばにかけて盡こと〴〵く擊うちころすべし
〔申命記17章2節~17章7節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ邑々まちまちの中うちにて汝なんぢらの中間うちに若もし或ある男をとこまたは女をんな汝なんぢの神󠄃かみヱホバの目めの前󠄃まへに惡事あくじを行おこなひてその契󠄅約けいやくに悖もとり~(7) 斯かゝる者󠄃ものを殺ころすには證人あかしびとまづその手てを之これに加くはへ然しかる後のちに民たみみなその手てを加くはふべし汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、心こゝろせよ、恐おそらくは汝なんぢ等らのうち活いける神󠄃かみを離はなれんとする不ふ信仰しんかうの惡あしき心こゝろを懷いだく者󠄃ものあらん。
gall and wormwood

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斯かゝる人ひとはこの呪詛のろひの言ことばを聞きくもその心こゝろに自みづから幸福󠄃さいはひなりと思おもひて言いはん我われはわが心こゝろを剛愎かたくなにして事ことをなすも尙なほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひには醉ゑひ飽󠄄あける者󠄃ものをもて渇かわける者󠄃ものを除のぞくにいたらんと
And it come to pass, when he heareth the words of this curse, that he bless himself in his heart, saying, I shall have peace, though I walk in the imagination of mine heart, to add drunkenness to thirst:


drunkenness to thirst
無し
imagination
〔エレミヤ記3章17節〕
17 その時ときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐと稱󠄄となへられ萬國ばんこくの民たみここに集あつまるべし即すなはちヱホバの名なによりてヱルサレムに集あつまり重かさねて其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて行あゆまざるべし
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されど彼かれらはきかず其その耳みゝを傾かたむけずおのれの惡あしき心こゝろの謀はかりごとと剛愎かたくななるとにしたがひて行あゆみまた後うしろを我われにむけて其その面かほを向むけざりき
that he bless
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにの人ひとにもあれ他國よそぐにの人ひとにもあれ凡およそ擅橫ほしいまゝに罪つみを犯をかす者󠄃ものは是これヱホバを瀆けがすなればその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔民數紀略15章39節〕
39 此この襚ふさは汝なんぢらに之これを見みてヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを記憶おもひいだして其それをおこなはしめ汝なんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれの心こゝろと目めの欲よくに從したがふこと無なからしむるための者󠄃ものなり
〔申命記17章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ邑々まちまちの中うちにて汝なんぢらの中間うちに若もし或ある男をとこまたは女をんな汝なんぢの神󠄃かみヱホバの目めの前󠄃まへに惡事あくじを行おこなひてその契󠄅約けいやくに悖もとり
〔詩篇10章4節~10章6節〕
4 あしき人ひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと 凡すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり~(6) かくて己おのがこころの中うちにいふ 我われうごかさるることなく世々よゝわれに禍󠄃害󠄅わざはひなかるべしと
〔詩篇10章11節〕
11 かれ心こゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはその面かほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔詩篇49章18節〕
18 かかる人ひとはいきながらふるほどに己おのがたましひを祝󠄃しゆくするとも みづからを厚あつうするがゆゑに人々ひと〴〵なんぢをほむるとも
〔詩篇94章6節〕
6 かれらは嫠婦󠄃やもめと旅󠄃人たびゞととの生命いのちをうしなひ孤子みなしごをころす
〔詩篇94章7節〕
7 かれらはいふ ヤハは見みずヤコブの神󠄃かみはさとらざるべしと
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔エレミヤ記5章12節〕
12 彼等かれらはヱホバを認󠄃みとめずしていふヱホバはある者󠄃ものにあらず災わざはひわれらに來きたらじ我儕われら劍つるぎと饑󠄃饉ききんをも見みざるべし
〔エレミヤ記5章13節〕
13 預言者󠄃よげんしやは風かぜとなり言ことばはかれらの衷うちにあらず斯かく彼かれらになるべしと
〔エレミヤ記7章3節~7章11節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひ給たまふ汝なんぢらの途󠄃みちと汝なんぢらの行おこなひを改あらためよさらばわれ汝等なんぢらをこの地ちに住󠄃すましめん~(11) わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへは汝なんぢらの目めには盜賊󠄄ぬすびとの巢すと見みゆるや我われも之これをみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔エレミヤ記44章16節〕
16 汝なんぢがヱホバの名なをもてわれらに述󠄃のべし言ことばは我われら聽きかじ
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし
〔エレミヤ記44章27節〕
27 視󠄃みよわれ彼かれらをうかがはん是これ福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをくださん爲ためなりエジプトの地ちに居をるユダの人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろびて絕たゆるにいたらん
〔エゼキエル書13章16節〕
16 是これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしや等らなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこに平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあんの默示しめしを見みたりといへり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものの心こゝろを憂うれへしむ我われはこれを憂うれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものの手てを强つよくし之これをしてその惡あしき道󠄃みちを離はなれかへりて生命いのちを保たもつことをなさしめず
〔エペソ書5章6節〕
6 汝なんぢら人ひとの虛むなしき言ことばに欺あざむかるな、神󠄃かみの怒いかりはこれらの事ことによりて不ふ從順じゅうじゅんの子こらに及およぶなり。
this curse
〔創世記2章17節〕
17 然されど善惡ぜんあくを知しるの樹きは汝なんぢその果みを食󠄃くらふべからず汝なんぢ之これを食󠄃くらふ日ひには必かならず死しぬべければなり
〔申命記29章12節〕
12 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくに入いらんとし又󠄂また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにむかひて今日けふなしたまふところの誓ちかひに入いらんとす
though I walk
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにの人ひとにもあれ他國よそぐにの人ひとにもあれ凡およそ擅橫ほしいまゝに罪つみを犯をかす者󠄃ものは是これヱホバを瀆けがすなればその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものよ汝なんぢの少わかき時ときに快樂たのしみをなせ 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの心こゝろを悅よろこばしめ汝なんぢの心こゝろの道󠄃みちに步あゆみ汝なんぢの目めに見みるところを爲なせよ 但たゞしその諸󠄃もろ〳〵の行爲わざのために神󠄃かみ汝なんぢを鞫さばきたまはんと知しるべし
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみを知しりつつも尙なほこれを神󠄃かみとして崇あがめず、感謝󠄃かんしゃせず、その念おもひは虛むなしく、その愚おろかなる心こゝろは暗󠄃くらくなれり。
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみの示敎しめしに逆󠄃さからひて建󠄄たてたる凡すべての櫓やぐらを毀こぼち、凡すべての念おもひを虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
〔エペソ書4章17節〕
17 されば我われこれを言いひ、主しゅに在ありて證あかしす、なんぢら今いまよりのち異邦󠄆人いはうじんのその心こゝろの虛無むなしきに任まかせて步あゆむが如ごとく步あゆむな。
to add

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是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし
The LORD will not spare him, but then the anger of the LORD and his jealousy shall smoke against that man, and all the curses that are written in this book shall lie upon him, and the LORD shall blot out his name from under heaven.


all the curses
〔申命記27章15節~27章26節〕
15 偶像󠄃ぐうざうは工人こうじんの手ての作さくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば凡すべてこれを刻󠄂きざみまたは鑄い造󠄃つくりて密ひそかに安置かざりおく人ひとは詛のろはるべしと民たみみな對こたへてアーメンといふべし~(26) この律法おきての言ことばを守まもりて行おこなはざる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
blot out
〔出エジプト記32章32節〕
32 然されどかなはゞ彼等かれらの罪つみを赦ゆるしたまへ然しかせずば願ねがはくは汝なんぢの書かきしるしたまへる書ふみの中うちより吾わが名なを抹けしさりたまへ
〔出エジプト記32章33節〕
33 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは凡すべてわれに罪つみを犯をかす者󠄃ものをば我われこれをわが書ふみより抹けしさらん
〔申命記9章14節〕
14 我われを阻とゞむるなかれ我われかれらを滅ほろぼしその名なを天あめが下したより抹けしさり汝なんぢをして彼かれらよりも强つよくまた大おほいなる民たみとならしむべし
〔申命記25章19節〕
19 然されば汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにその周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを盡こと〴〵く攻せめふせて安泰やすらかならしめたまふに至いたらば汝なんぢアマレクの名なを天あめが下したより塗抹けしさりて之これをおぼゆる者󠄃ものなからしむべし
〔詩篇69章28節〕
28 かれらを生命いのちの册ふみよりけして義ただしきものとともに記しるさるることなからしめたまへ
〔エゼキエル書14章7節〕
7 凡すべてイスラエルの家いへおよびイスラエルに寓やどるところの外國人ことくにびと若もしわれを離はなれてその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ其その面かほの前󠄃まへに罪つみに陷おちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやに來きたりその心こゝろのままに我われに求もとむる時ときは我われヱホバわが心こゝろのままにこれに應こたふべし
〔エゼキエル書14章8節〕
8 即すなはち我われ面かほをその人ひとにむけこれを滅ほろぼして兆󠄃象しるしとなし諺語ことわざとなし之これをわが民たみの中うちより絕たちさるべし汝等なんぢらこれによりて我われがヱホバなるを知しるにいたらん
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものは斯かくのごとく白しろき衣ころもを著󠄄きせられん、我われその名なを生命いのちの書ふみより消󠄃けし落おとさず、我わが父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひの前󠄃まへとにてその名なを言いひあらはさん。
his jealousy
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔出エジプト記34章14節〕
14 汝なんぢは他ほかの神󠄃かみを拜をがむべからず其そはヱホバはその名なを嫉妒ねたみと言いひて嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみの嫉妬ねたみをおこしたり
〔詩篇79章5節〕
5 ヱホバよ斯かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに怒いかりたまふや なんぢのねたみは火ひのごとく燃もゆるか
〔雅歌8章6節〕
6 われを汝なんぢの心こゝろにおきて印おしでのごとくし なんぢの腕うでにおきて印おしでのごとくせよ 其その愛あいは强つよくして死しのごとく 嫉妬ねたみは堅かたくして陰府よみにひとし その熖ほのほは火ひのほのほのごとし いともはげしき熖ほのほなり
〔エゼキエル書8章3節〕
3 彼かれ手てのごとき者󠄃ものを伸のべて吾わが頭髮かみのけを執とりしかば靈れいわれを地ちと天てんの間あひだに曳ひきあげ神󠄃かみの異象ゐしやうの中うちに我われをヱルサレムに携たづさへゆき北きたにむかへる內うちの門もんの口くちにいたらしむ其處そこに嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみの像󠄃ざうたてり
〔エゼキエル書8章5節〕
5 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ目めをあげて北きたの方かたをのぞめと我われすなはち目めをあげて北きたの方かたを望󠄇のぞむに視󠄃みよ壇だんの門もんの北きたにあたりてその入口いりくちに此この嫉妬ねたみの像󠄃ざうあり
〔エゼキエル書23章25節〕
25 我われ汝なんぢにむかひてわが嫉妬ねたみを發はつすれば彼かれら怒いかりをもて汝なんぢを待あつかひ汝なんぢの鼻はなと耳みゝを切きりとるべし汝なんぢのうちの存のこれる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん彼かれら汝なんぢの子女むすこむすめを奪うばふべし汝なんぢの中うちの殘のこれる者󠄃ものは火ひに燒やけん
〔エゼキエル書36章5節〕
5 即すなはち主しゆヱホバかく言いひたまふ我われまことに吾わが嫉妬ねたみの火焰ほむらをもやして國民くにたみの殘餘者󠄃のこれるものとエドム全󠄃國ぜんこくの事ことを言いへり是等これらは心こゝろに歡樂よろこびを極きはめ心こゝろに誇ほこりて吾地わがくにをおのれの所󠄃有󠄃もちものとなし之これを奪うばひ掠かすめし者󠄃ものなり
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。
smoke
〔詩篇18章8節〕
8 煙󠄃けぶりその鼻はなよりたち火ひその口くちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがために燃もえあがれり
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔ヘブル書12章29節〕
29 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。
the anger
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔箴言14章1節〕
1 智慧󠄄ちゑある婦󠄃をんなはその家いへをたて 愚おろかなる婦󠄃をんなはおのれの手てをもて之これを毀こぼつ
will not spare
〔詩篇78章50節〕
50 神󠄃かみはその怒いかりをもらす道󠄃みちをまうけ かれらのたましひを死しよりまぬかれしめず そのいのちを疫癘えやみにわたし
〔箴言6章34節〕
34 妒忌ねたみその夫おつとをして忿怒いかりをもやさしむればその怨うらみを報むくゆるときかならず寛ゆるさじ
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔エレミヤ記13章14節〕
14 彼かれらを此これと彼かれと打うちあはせて碎くだかん父󠄃ちゝと子こをも然しかすべしわれ彼かれらを恤めぐまず惜をしまず憐あはれまずして滅ほろぼさん
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憫あはれまず汝なんぢの行おこなひの爲ために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢのなせし憎󠄃にくむべき事ことの報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われ汝なんぢをあはれまず汝なんぢの行おこなひのために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢの爲なせし憎󠄃にくむべき事ことの果報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらは我われヱホバの汝なんぢを擊うつなるを知しらん
〔エゼキエル書8章18節〕
18 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔エゼキエル書9章10節〕
10 然されば亦またわが目めかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憐あはれまじ彼かれらの行おこなふところを彼等かれらの首かうべに報むくいん
〔エゼキエル書14章7節〕
7 凡すべてイスラエルの家いへおよびイスラエルに寓やどるところの外國人ことくにびと若もしわれを離はなれてその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ其その面かほの前󠄃まへに罪つみに陷おちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやに來きたりその心こゝろのままに我われに求もとむる時ときは我われヱホバわが心こゝろのままにこれに應こたふべし
〔エゼキエル書14章8節〕
8 即すなはち我われ面かほをその人ひとにむけこれを滅ほろぼして兆󠄃象しるしとなし諺語ことわざとなし之これをわが民たみの中うちより絕たちさるべし汝等なんぢらこれによりて我われがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書24章14節〕
14 我われヱホバこれを言いへり是これ至いたる我われこれを爲なすべし止やめず惜をしまず悔󠄃くいざるなり汝なんぢの道󠄃みちにしたがひ汝なんぢの行爲わざにしたがひて彼かれら汝なんぢを鞫さばかん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ロマ書8章32節〕
32 己おのれの御子みこを惜をしまずして我われら衆すべてのために付わたし給たまひし者󠄃ものは、などか之これにそへて萬物ばんもつを我われらに賜たまはざらんや。
〔ロマ書11章21節〕
21 もし神󠄃かみ、原もと樹きの枝えだを惜をしみ給たまはざりしならば、汝なんぢをも惜をしみ給たまはじ。
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみは罪つみを犯をかしし御使󠄃みつかひたちを赦ゆるさずして地獄ぢごくに投なげいれ、之これを黑闇くらやみの穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきの時ときまで看守かんしゅし、
〔ペテロ後書2章5節〕
5 また古ふるき世よを容ゆるさずして、ただ義ぎの宣傳󠄂者󠄃せんでんしゃなるノアと他ほかの七人しちにんとをのみ護まもり、敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの世よに洪水こうずゐを來きたらせ、

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ヱホバすなはちイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちよりその人ひとを分󠄃わかちてこれに災禍󠄃わざはひを下くだしこの律法おきての書ふみにしるしたる契󠄅約けいやく中ちうの諸󠄃もろ〳〵の呪詛のろひのごとくしたまはん
And the LORD shall separate him unto evil out of all the tribes of Israel, according to all the curses of the covenant that are written in this book of the law:


are written
無し
separate
〔ヨシュア記7章1節~7章26節〕
1 時ときにイスラエルの人々ひと〴〵その詛のろはれし物ものにつきて罪つみを犯をかせり即すなはちユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちなるゼラの子こザブデの子こなるカルミの子こアカン詛のろはれし物ものを取とれり是こゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりを發はなちたまへり~(26) 而しかしてアカンの上うへに大おほいなる石堆いしづかを積つみ揚あげたりしが今日こんにちまで存のこるかくてヱホバその烈はげしき忿怒いかりを息やめたまへり是これによりてその處ところの名なを今日こんにちまでアコル(惱なやみ)の谷たにと呼よぶ
〔エゼキエル書13章9節〕
9 我わが手てはかの虛浮󠄃むなしき事ことを見み虛僞いつはりの事ことを卜うらなひいふところの預言者󠄃よげんしや等らに加くははるべし彼等かれらはわが民たみの會くわいにをらずなりイスラエルの家いへの籍せきにしるされずイスラエルの地ちにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはち吾われのヱホバなるをしるにいたらん
〔マラキ書3章18節〕
18 その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔マタイ傳24章51節〕
51 之これを*烈はげしく笞しもとうち、その報むくいを僞善者󠄃ぎぜんしゃと同おなじうせん。其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔マタイ傳25章32節〕
32 斯かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、之これを別わかつこと牧羊者󠄃ひつじかいが羊ひつじと山羊やぎとを別わかつ如ごとくして、
〔マタイ傳25章41節〕
41 斯かくてまた左ひだりにをる者󠄃ものどもに言いはん「詛のろはれたる者󠄃ものよ、我われを離はなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのために備そなへられたる永遠󠄄とこしへの火ひに入いれ。
〔マタイ傳25章46節〕
46 斯かくて、これらの者󠄃ものは去さりて永遠󠄄とこしへの刑罰けいばつにいり、正たゞしき者󠄃ものは永遠󠄄とこしへの生命いのちに入いらん』

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汝等なんぢらの後のちに起󠄃おこる汝なんぢらの子孫しそんの代よの人ひとおよび遠󠄄とほき國くにより來きたる客旅󠄃たびゞとこの地ちの災禍󠄃わざはひを見みまたヱホバがこの地ちに流行はやらせたまふ疾病やまひを見みて言いふところあらん
So that the generation to come of your children that shall rise up after you, and the stranger that shall come from a far land, shall say, when they see the plagues of that land, and the sicknesses which the LORD hath laid upon it;


which the LORD hath laid upon it

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即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ
And that the whole land thereof is brimstone, and salt, and burning, that it is not sown, nor beareth, nor any grass groweth therein, like the overthrow of Sodom, and Gomorrah, Admah, and Zeboim, which the LORD overthrew in his anger, and in his wrath:


brimstone
〔ヨブ記18章15節〕
15 彼かれに屬ぞくせざる者󠄃ものかれの天てん幕まくに住󠄃すみ 硫磺いわうかれの家いへの上うへに降󠄄ふらん
〔イザヤ書34章9節〕
9 エドムのもろもろの河かははかはりて樹脂やにとなり その塵ちりはかはりて硫磺ゆわうとなり その土つちはかはりてもゆる樹脂やにとなり
〔ルカ傳17章29節〕
29 ロトのソドムを出いでし日ひに、天てんより火ひと硫黃いわうと降󠄄ふりて、彼かれ等らをことごとく滅ほろぼせり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくて獸けものは捕とらへられ、又󠄂またその前󠄃まへに不思議ふしぎを行おこなひて獸けものの徽章しるしを受うけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうを拜はいする者󠄃ものとを惑まどはしたる僞にせ預言者󠄃よげんしゃも、之これとともに捕とらへられ、二ふたつながら生いきたるまま硫黃いわうの燃もゆる火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
like the
〔創世記14章2節〕
2 ソドムの王わうベラ、ゴモラの王わうビルシア、アデマの王わうシナブ、ゼボイムの王わうセメベルおよびベラ(即すなはち今いまのゾアル)の王わうと戰たゝかひをなせり
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうと火ひをヱホバの所󠄃ところより即すなはち天てんよりソドムとゴモラに雨ふらしめ
〔創世記19章25節〕
25 其その邑まちと低地くぼちと其その邑まちの居民ひとおよび地ちに生おふるところの物ものを盡こと〴〵く滅ほろぼしたまへり
〔エレミヤ記20章16節〕
16 其人そのひとはヱホバの憫あはれまずして滅ほろぼしたまひし邑まちのごとくなれよ彼かれをして朝󠄃あしたに號呼さけびをきかしめ午間ひるに鬨聲いくさのこゑをきかしめよ
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
〔ホセア書11章9節〕
9 我われわが烈はげしき震怒いかりをほどこすことをせじ我われかさねてエフライムを滅ほろぼすことをせじ我われは人ひとにあらず神󠄃かみなればなり我われは汝なんぢのうちにいます聖󠄃者󠄃きよきものなりいかりをもて臨のぞまじ
〔アモス書4章11節〕
11 我われなんぢらの中うちの邑まちを滅ほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみの滅ほろぼしたまひし如ごとくしたれば汝なんぢらは熖ほのほの中なかより取とりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり 然しかるも汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
salt
〔士師記9章45節〕
45 アビメレク其その日ひ終󠄃日ひねもす邑まちを攻せめつひに邑まちを取とりてそのうちの民たみを殺ころし邑まちを破却こぼちて鹽しほを撒布まきぬ
〔詩篇107章34節〕
34 また豐ゆたかなる地ちにすめる民たみの惡あくによりてそこを鹵しほの地ちにかはらせ給たまふ
〔エレミヤ記17章6節〕
6 彼かれは荒野あれのに棄すてられたる者󠄃もののごとくならん彼かれは善事よきことのきたるをみず荒野あれのの燥かわきたる處ところ鹽しほあるところ人ひとの住󠄃すまざる地ちに居をらん
〔エゼキエル書47章11節〕
11 但たゞしその澤地さはと濕地ぬまとは愈󠄃いゆることあらずして鹽地しほちとなりをるべし
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
〔ルカ傳14章34節〕
34 鹽しほは善よきものなり、然されど鹽しほもし效力かうりょくを失うしなはば、何なにによりてか味あぢつけられん。
〔ルカ傳14章35節〕
35 土つちにも肥料こえにも適󠄄てきせず、外そとに棄すてらるるなり。聽きく耳みみある者󠄃ものは聽きくべし』

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彼かれらも國々くに〴〵の人ひともみな言いはんヱホバ何なにとて斯かくこの地ちになしたるやこの烈はげしき大おほいなる震怒いかりは何事なにごとぞやと
Even all nations shall say, Wherefore hath the LORD done thus unto this land? what meaneth the heat of this great anger?


(Whole verse)
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔列王紀略上9章9節〕
9 人ひと答こたへて彼等かれらは己おのれの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし其その神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみに附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしに因よりてヱホバ此この凡すべての害󠄅がい惡あくを其その上うへに降󠄄くだせるなりと言いはん
〔歴代志略下7章21節〕
21 且かつ又󠄂またこの家いへは高たかくあれども終󠄃つひにはその傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みなこれに驚おどろきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かくなしたるやと
〔歴代志略下7章22節〕
22 人ひとこれに答こたへて言いはん彼かれら己おのれの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだししその神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしによりてなりヱホバ之これがためにこの諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを彼かれらに降󠄄くだせりと
〔エレミヤ記22章8節〕
8 多おほくの國くにの人ひと此この邑まちをすぎ互たがひに語かたりてヱホバ何いかなれば此この大おほいなる邑まちにかく爲なせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 人ひとこたへて是こは彼等かれら其その神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすてて他ほかの神󠄃かみを拜はいし之これに奉つかへしに由よるなりといはん
〔エレミヤ哀歌2章15節~2章17節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと~(17) ヱホバはその定さだめたまへることを成󠄃なし いにしへより其その命めいじたまひし言ことばを果はたしたまへり ヱホバはほろぼして憐あはれれまず 敵てきをして汝なんぢにかちほこらしめ汝なんぢの仇あだの角つのをたかくしたまへり
〔エレミヤ哀歌4章12節〕
12 地ちの諸󠄃しよ王わうも世よのもろもろの民たみもすべてヱルサレムの門もんに仇あだや敵てきの打うちいらんとは信しんぜざりき
〔エゼキエル書14章23節〕
23 汝なんぢら彼かれらの行爲おこなひと擧動ふるまひを見みばこれがためにその心こゝろをやすむるにいたりわがこれに爲なしたる事ことは皆みな故ゆゑなくして爲なしたるにあらざるなるをしるにいたらん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。

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その時とき人ひと應こたへて曰いはん彼かれらはその先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみヱホバがエジプトの地ちより彼かれらを導󠄃みちびきいだして彼かれらと結むすびたるその契󠄅約けいやくを棄すて
Then men shall say, Because they have forsaken the covenant of the LORD God of their fathers, which he made with them when he brought them forth out of the land of Egypt:


Because
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわが民たみをいきどほりわが產業さんげふをけがして之これをなんぢの手てにあたへたり 汝なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへに甚はなはだおもき軛くびきをおきたり
〔エレミヤ記40章2節〕
2 茲このところに侍衛󠄅じゑいの長かしらヱレミヤを召めしてこれにいひけるは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ此處このところにこの災わざはひあらんことを言いへり
〔エレミヤ記40章3節〕
3 ヱホバこれを降󠄄くだしその云いひし如ごとく行おこなへり汝なんぢらヱホバに罪つみを犯をかしその聲こゑに聽きゝしたがはざりしによりてこの事こと汝なんぢらに來きたりしなり
〔エレミヤ記50章7節〕
7 之これに遇󠄃あふもの皆みな之これを食󠄃くらふその敵てきいへり我われらは罪つみなし彼かれらヱホバすなはち義ただしきの在ある所󠄃ところその先祖󠄃せんぞの望󠄇のぞみしところなるヱホバに罪つみを犯をかしたるなり
they have forsaken
〔列王紀略上19章10節~19章14節〕
10 彼かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバのために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと~(14) かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバの爲ために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと
〔イザヤ書24章1節~24章6節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ~(6) このゆゑに呪詛のろひは地ちをのみつくしそこに住󠄃すめるものは罪つみをうけまた地ちの民たみはやかれて僅わづかばかり遺󠄃のこれり
〔エレミヤ記22章9節〕
9 人ひとこたへて是こは彼等かれら其その神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすてて他ほかの神󠄃かみを拜はいし之これに奉つかへしに由よるなりといはん
〔エレミヤ記31章32節〕
32 この契󠄅約けいやくは我わが彼かれらの先祖󠄃せんぞの手てをとりてエジプトの地ちよりこれを導󠄃みちびきいだせし日ひに立たてしところの如ごときにあらず我われかれらを娶めとりたれども彼かれらはその我わが契󠄅約けいやくを破やぶれりとヱホバいひたまふ
〔ヘブル書8章9節〕
9 この契󠄅約けいやくは我われかれらの先祖󠄃せんぞの手てを執とりて、 エジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだしし時ときに立たてし所󠄃ところの如ごときに非あらず。 彼かれらは我わが契󠄅約けいやくに止とゞまらず、 我われも彼かれらを顧󠄃かへりみざりしなり」と、主しゅいひ給たまふ。

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往󠄃ゆきて己おのれの識しらずまた授さづからざる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへてこれを拜をがみたるが故ゆゑなり
For they went and served other gods, and worshipped them, gods whom they knew not, and whom he had not given unto them:


gods whom
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔申命記29章4節〕
4 然しかるにヱホバ今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの心こゝろをして悟さとることなく目めをして見みることなく耳みゝをして聞きくことなからしめたまへり
they went
〔士師記2章12節〕
12 かつてエジプトの地ちよりかれらを出いだしたまひしその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみの神󠄃かみにしたがひ之これに跪ひざまづきてヱホバの怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔士師記2章13節〕
13 即すなはちかれらヱホバをすててバアルとアシタロテに事つかへたれば
〔士師記5章8節〕
8 人々ひと〴〵新あらたしき神󠄃かみを選󠄄えらみければ戰鬪たたかひ門もんにおよべりイスラエルの四萬人まんにんのうちに盾たて或あるひは鎗やりの見みえしことあらんや
〔列王紀略下17章7節~17章18節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵己おのれをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりてエジプトの王わうパロの手てを脱はなれしめたるその神󠄃かみヱホバに對むかひて罪つみを犯をかし他ほかの神󠄃々かみ〴〵を敬うやまひ~(18) 是こゝをもてヱホバ大おほいにイスラエルを怒いかりこれをその前󠄃まへより除のぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔歴代志略下36章12節~36章17節〕
12 彼かれはその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしヱホバの言ことばを傳つたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくせざりき~(17) 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔エレミヤ記19章3節~19章13節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん~(13) 且かつヱルサレムの室いへとユダの王等わうたちの室いへはトペテの處ところのごとく汚けがれん其そは彼かれらすべての室いへの屋蓋やねのうへにて天てんの衆群しうぐんに香かうをたき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそげばなり
〔エレミヤ記44章2節~44章6節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ汝なんぢらは我わがヱルサレムとユダの諸󠄃邑まち〳〵に降󠄄くだせしところの災わざはひをみたり視󠄃みよこれらは今日けふすでに空󠄃曠あれちとなりて住󠄃すむ人ひとなし~(6) 是これによりて我わが震怒いかりとわが憤恨いきどほりユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにそそぎて之これを焚やきたれば其等それらは今日こんにちのごとく荒あれかつ傾圮ほろびたり
whom he had, etc.

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是こゝをもてヱホバこの地ちにむかひて震怒いかりを發はつしこの書ふみにしるしたる諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひをこれに下くだし
And the anger of the LORD was kindled against this land, to bring upon it all the curses that are written in this book:


all the curses
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 然されど汝等なんぢらもし我われに聽きゝしたがふ事ことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記27章15節~27章26節〕
15 偶像󠄃ぐうざうは工人こうじんの手ての作さくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば凡すべてこれを刻󠄂きざみまたは鑄い造󠄃つくりて密ひそかに安置かざりおく人ひとは詛のろはるべしと民たみみな對こたへてアーメンといふべし~(26) この律法おきての言ことばを守まもりて行おこなはざる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔申命記29章20節〕
20 是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし
〔申命記29章21節〕
21 ヱホバすなはちイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちよりその人ひとを分󠄃わかちてこれに災禍󠄃わざはひを下くだしこの律法おきての書ふみにしるしたる契󠄅約けいやく中ちうの諸󠄃もろ〳〵の呪詛のろひのごとくしたまはん
〔ダニエル書9章11節~9章14節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり~(14) 是こゝをもてヱホバ心こゝろにかけて災害󠄅わざはひを我われらに降󠄄くだしたまへり我われらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふも凡すべて公󠄃義ただしくいますなり然しかるに我われらはその言ことばに遵󠄅したがはざりき

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而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
And the LORD rooted them out of their land in anger, and in wrath, and in great indignation, and cast them into another land, as it is this day.


as it is this day
〔申命記6章24節〕
24 而しかしてヱホバ我われらにこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを守まもれと命めいじたまふ是これわれらをして我われらの神󠄃かみヱホバを畏おそれて常つねに幸さいはひならしめんため又󠄂またヱホバ今日こんにちのごとく我われらを守まもりて生命いのちを保たもたしめんとてなりき
〔申命記8章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを憶おぼえよ其そはヱホバ汝なんぢに資󠄄財たからを得うるの力ちからをたまふなればなり斯かくしたまふは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし契󠄅約けいやくを今日こんにちの如ごとく行おこなはんとてなり
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ダニエル書9章7節〕
7 主しゆよ公󠄃義ただしきは汝なんぢに歸きし羞辱はぢは我われらに歸きせりその狀さま今日こんにちのごとし即すなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんかの者󠄃ものは近󠄃ちかき者󠄃ものも遠󠄄とほき者󠄃ものも皆みな汝なんぢの逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵にて羞辱はぢを蒙かうむれり是こは彼かれらが汝なんぢに背そむきて獲えたる罪つみによりて然しかるなり
rooted them
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバ汝なんぢと汝なんぢが立たてたる王わうとを携たづさへて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし國々くに〴〵に移うつし給たまはん汝なんぢは其處そこにて木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかふるあらん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔列王紀略上14章15節〕
15 又󠄂またヱホバ、イスラエルを擊うちて水みづに搖撼ゆるぐ葦あしの如ごとくになしたまひイスラエルを其その父󠄃祖󠄃せんぞに賜たまひし此この善よき地ちより拔ぬき去さりて之これを河かはの外さきに散ちらしたまはん彼等かれら其そのアシラ像󠄃ざうを造󠄃つくりてヱホバの怒いかりを激おこしたればなり
〔列王紀略下17章18節〕
18 是こゝをもてヱホバ大おほいにイスラエルを怒いかりこれをその前󠄃まへより除のぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔列王紀略下17章23節〕
23 遂󠄅つひにヱホバその僕しもべなる諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしやをもて言いひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへより除のぞきたまへりイスラエルはすなはちその國くによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔歴代志略下7章20節〕
20 我われかれらを我わが與あたへたる地ちより拔ぬきさるべし又󠄂また我わが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへは我われこれを我わが前󠄃まへより投棄なげすてて萬國ばんこくの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでも汝なんぢをくだき また汝なんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだし生いけるものの地ちよりなんぢの根ねをたやしたまはん セラ
〔箴言2章22節〕
22 されど惡者󠄃あしきものは地ちより亡ほろぼされ悖逆󠄃もとる者󠄃ものは地ちより拔ぬきさらるべし
〔エレミヤ記42章10節〕
10 汝なんぢらもし信まことに此この地ちに留とゞまらばわれ汝なんぢらを建󠄄たてて倒たふさず汝なんぢらを植うゑて拔ぬかじそは我われ汝なんぢらに災わざはひを降󠄄くだせしを悔󠄃くゆればなり
〔ルカ傳21章23節〕
23 その日ひには孕みごもりたる者󠄃ものと、乳󠄃ちゝを哺のまする者󠄃ものとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。地ちに大おほいなる艱難󠄄なやみありて、御怒みいかりこの民たみに臨のぞみ、
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。

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隱微かくれたる事ことは我われらの神󠄃かみヱホバに屬ぞくする者󠄃ものなりまた顯露あらはされたる事ことは我われらと我われらの子孫しそんに屬ぞくし我われらをしてこの律法おきての諸󠄃すべての言ことばを行おこなはしむる者󠄃ものなり
The secret things belong unto the LORD our God: but those things which are revealed belong unto us and to our children for ever, that we may do all the words of this law.


and to our
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめて汝なんぢの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたるべし
〔申命記30章2節〕
2 汝なんぢと汝なんぢの子等こどもともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバに起󠄃たちかへり我わが今日けふなんぢに命めいずる所󠄃ところに全󠄃まつたく循したがひて心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてヱホバの言ことばに聽きゝしたがはば
revealed
〔詩篇78章2節~78章7節〕
2 われ口くちをひらきて譬喩󠄄たとへをまうけ いにしへの玄幽かすかなる語ことばをかたりいでん~(7) かれらをして神󠄃かみによりたのみ神󠄃かみのみわざを忘󠄃わすれずその誡命いましめをまもらしめん爲ためなり
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔マタイ傳11章27節~11章30節〕
27 凡すべの物ものは我われわが父󠄃ちちより委ゆだねられたり。子こを知しる者󠄃ものは父󠄃ちちの外ほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものは子こまたは子この欲ほっするままに顯あらはすところの者󠄃ものの外ほかになし。~(30) わが軛くびきは易やすく、わが荷には輕かろければなり』
〔マタイ傳13章11節〕
11 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは天國てんこくの奧義おくぎを知しることを許ゆるされたれど、彼かれらは許ゆるされず。
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されど此これ等らの事ことを錄しるししは、汝なんぢ等らをしてイエスの神󠄃かみの子こキリストたることを信しんぜしめ、信しんじて御名みなにより生命いのちを得えしめんが爲ためなり。
〔ロマ書16章26節〕
26 今いま顯あらはれて、永遠󠄄とこしへの神󠄃かみの命めいにしたがひ、預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみによりて信仰しんかうの從順じゅうじゅんを得えしめん爲ために、もろもろの國人くにびとに示しめされたる奧義おくぎの默示もくしに循したがへる我わが福󠄃音󠄃ふくいんと、イエス・キリストを宣のぶる事こととによりて、汝なんぢらを堅かたうし得うる、
〔テモテ後書1章5節〕
5 是これなんぢに在ある虛僞いつはりなき信仰しんかうをおもひ出いだすに因よりてなり。その信仰しんかうの曩さきに汝なんぢの祖󠄃母そぼロイス及および母ははユニケに宿やどりしごとく、汝なんぢにも然しかるを確信かくしんす。
〔テモテ後書3章16節〕
16 聖󠄃書せいしょはみな神󠄃かみの感動かんどうによるものにして敎誨をしへと譴責いましめと矯正けうせいと義ぎを薰陶くんたうするとに益󠄃えきあり。
secret
〔ヨブ記11章6節〕
6 智慧󠄄ちゑの秘密ひみつをなんぢに示しめしてその知識ちしきの相あひ倍ばいするを顯あらはしたまはんことを 汝なんぢしれ神󠄃かみはなんぢの罪つみよりも輕かろくなんぢを處置しよちしたまふなり
〔ヨブ記11章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみの深事ふかきことを窮󠄃きはむるを得えんや 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを全󠄃まつたく窮󠄃きはむることを得えんや
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらに示しめしたまはん
〔箴言3章32節〕
32 そは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものはヱホバに惡にくまるればなり されど義者󠄃ただしきものはその親したしき者󠄃ものとせらるべし
〔エレミヤ記23章18節〕
18 誰たれかヱホバの議會ぎくわいに立たちて其その言ことばを見聞みききせし者󠄃ものあらんや誰たれか其その耳みゝを傾かたむけて我わが言ことばを聽きゝし者󠄃ものあらんや
〔ダニエル書2章18節〕
18 共ともにこの秘密ひみつにつき天てんの神󠄃かみの憐憫あはれみを乞こひダニエルとその同僚とも等らをしてその他ほかのバビロンの智者󠄃ちしやとともに滅ほろびさらしめんことを求もとめたりしが
〔ダニエル書2章19節〕
19 ダニエルつひに夜よの異象まぼろしの中うちにこの秘密ひみつを示しめされければダニエル天てんの神󠄃かみを稱󠄄賛ほめたたふ
〔ダニエル書2章22節〕
22 彼かれは深妙しんめう秘密ひみつの事ことを顯あらはし幽暗󠄃くらきにあるところの者󠄃ものを知しりたまふまた光明ひかり彼かれの裏うちにあり
〔ダニエル書2章27節~2章30節〕
27 ダニエルすなはち應こたへて王わうの前󠄃まへに言いひけるは王わうの問とひたまふ秘密ひみつは智者󠄃ちしや法術󠄃士はふじゆつし博󠄄士はかせ卜筮師うらなひしなど之これを王わうに奏まうし上あぐることを得えず~(30) 我わがこの示現あらはしを蒙かうむれるは凡すべての生いける者󠄃ものにまさりて我われに智慧󠄄ちゑあるに由よるにあらず唯たゞその解明ときあかしを王わうに知しらしむる事ことありて王わうのつひにその心こゝろに想おもひたまひし事ことを知しるにいたり給たまはんがためなり
〔ダニエル書4章9節〕
9 博󠄄士はかせの長かしらベルテシヤザルよ我われしる汝なんぢの裏うちには聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいやどれば如何いかなる秘密ひみつも汝なんぢには難󠄄かたき事ことなし我わが夢ゆめに見みたるところの事等ことどもを聞ききその解明ときあかしを我われに吿つげよ
〔アモス書3章7節〕
7 夫それ主しゆヱホバはその隱かくれたる事ことをその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやに傳つたへずしては何事なにごとをも爲なしたまはざるなり
〔マタイ傳13章35節〕
35 これ預言者󠄃よげんしゃによりて云いはれたる言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。曰いはく、 『われ譬たとへを設まうけて口くちを開ひらき、 世よの創はじめより隱かくれたる事ことを言いひ出いださん』
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 今いまよりのち我われなんぢらを僕しもべといはず、僕しもべは主人しゅじんのなす事ことを知しらざるなり。我われなんぢらを友ともと呼よべり、我わが父󠄃ちちに聽ききし凡すべてのことを汝なんぢらに知しらせたればなり。
〔ヨハネ傳21章22節〕
22 イエス言いひ給たまふ『よしや我われ、かれが我われの來きたるまで留とゞまるを欲ほっすとも、汝なんぢになにの關係かゝはりあらんや、汝なんぢは我われに從したがへ』
〔使徒行傳1章7節〕
7 イエス言いひたまふ『時ときまた期きは父󠄃ちちおのれの權威󠄂けんゐのうちに置おき給たまへば、汝なんぢらの知しるべきにあらず。
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれか主しゅの心こゝろを知しりし、誰たれかその議士はかりびととなりし。
〔ロマ書16章25節〕
25 願ねがはくは長ながき世よのあひだ隱かくれたれども、
〔ロマ書16章26節〕
26 今いま顯あらはれて、永遠󠄄とこしへの神󠄃かみの命めいにしたがひ、預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみによりて信仰しんかうの從順じゅうじゅんを得えしめん爲ために、もろもろの國人くにびとに示しめされたる奧義おくぎの默示もくしに循したがへる我わが福󠄃音󠄃ふくいんと、イエス・キリストを宣のぶる事こととによりて、汝なんぢらを堅かたうし得うる、
〔コリント前書2章16節〕
16 誰たれか主しゅの心こゝろを知しりて主しゅを敎をしふる者󠄃ものあらんや。然されど我われらはキリストの心こゝろを有󠄃もてり。