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ひとひととのあひだ爭辯あらそひありてきたりて審判󠄄さばきもとむるとき士師さばきびとこれをさばきそのただし者󠄃ものただしとしあし者󠄃ものあしとすべし
If there be a controversy between men, and they come unto judgment, that the judges may judge them; then they shall justify the righteous, and condemn the wicked.


(Whole verse)
〔出エジプト記23章6節〕
6 なんぢ貧󠄃まづし者󠄃もの訴訟󠄃うつたへあるときにその判󠄄決さばきまぐべからず
〔出エジプト記23章7節〕
7 虛假いつはりこと遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきもの義者󠄃ただしきものとはこれをころすなかれわれあし者󠄃ものとすることあらざるなり
〔申命記16章18節~16章20節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし~(20) なんぢただ公󠄃義ただしき而已のみもとむべしせばなんぢ生存いきながらへてなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまうるにいたらん
〔申命記17章8節〕
8 なんぢもんうち訟󠄃うつたあらそことおこるにあたりその事件ことがらもしあひながことまたは權理けんりあひあらそことまたはたがひあひうちたることなどにしてなんぢ裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならばなんぢ起󠄃たちあがりてなんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところのぼ往󠄃
〔申命記17章9節〕
9 祭司さいしなるレビびと當時そのとき士師さばきびととにいたりてとふべしかれ裁判󠄄さばき言詞ことばなんぢしめさん
〔申命記19章17節~19章19節〕
17 そのあひあらそ二人ふたり者󠄃ものヱホバの前󠄃まへいた當時そのとき祭司さいし士師さばきびと前󠄃まへたつべし~(19) なんぢ兄弟きやうだいかれかうむらさんとはかれる所󠄃ところかれかうむらしかくしてなんぢらのうちより惡事あくじのぞくべし
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルのいはわれにつげたまふひとたゞしをさむる者󠄃もの神󠄃かみおそれてをさむる者󠄃もの
〔歴代志略下19章6節~19章10節〕
6 しかして裁判󠄄人さばきびといひけるは汝等なんぢらそのなすところをつゝしなんぢらはひとのために裁判󠄄さばきするにあらずヱホバのために裁判󠄄さばきするなり裁判󠄄さばきするときにはヱホバなんぢらとともにいます~(10) すべてその邑々まち〳〵住󠄃なんぢらの兄弟きやうだいあひながせることまたは律法おきて誡命いましめ法度のり條例さだめなどのことにつきてなんぢらにうつたいづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバにつみをかさざらしめよおそらくは震怒いかりなんぢとなんぢらの兄弟きやうだいにのぞまんなんぢかくおこなはばとがなかるべし
〔ヨブ記29章7節~29章17節〕
7 かのときにはわれいでてまちもんのぼりゆき わが街衢ちまたまうけたり~(17) あし者󠄃もの牙󠄂きばり そのあひだよりものとりいだせり
〔詩篇58章1節〕
1 なんぢらもだしゐてをのべうるか ひとよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
〔詩篇58章2節〕
2 いななんぢらはこゝろのうちにあしきことをおこなひ その强暴あらびをこのにはかりいだすなり
〔詩篇82章2節~82章4節〕
2 なんぢらはたゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきもののをかたよりみていく何時そのときをへんとするや セラ~(4) 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきもののよりたすけいだせ
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものただしとし義者󠄃ただしきものあししとするこのふたつ者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言31章8節〕
8 なんぢ瘖󠄂者󠄃おふしのため又󠄂またすべての孤者󠄃みなしご訟󠄃うたへのためにくちをひらけ
〔箴言31章9節〕
9 なんぢくちをひらきてたゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきもの窮󠄃乏ともしき者󠄃もの訟󠄃うたへたゞ
〔イザヤ書1章17節〕
17 ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびと伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづることあたはず
〔イザヤ書5章23節〕
23 かれらは賄賂まひなひによりてあしきものをただしとなし 義人ぎじんよりそのをうばふ
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書32章1節〕
1 こゝにひとりのわうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ そのきみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもてつかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔エレミヤ記21章12節〕
12 ダビデのいへよヱホバかくいふなんぢ朝󠄃あさごとにただしさばきをなしものうばはるるひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものよりすくしからざればなんぢらのおこなひあしきによりてわがいかりのごとくにもえきえざるべし
〔エゼキエル書44章24節〕
24 爭論あらそひあるときかれ起󠄃たちちて判󠄄决さばわが定例さだめにしたがひて斷决さばきをなさん諸󠄃もろ〳〵節󠄄期いはひにおいてかれらわがおきてのりまもるべく又󠄂またわが安息日あんそくにち聖󠄃きよくすべし
〔ミカ書3章1節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや
〔ミカ書3章2節〕
2 なんぢらはぜんにくあくこのたみよりかはほねより肉󠄁にくけづ
〔ハバクク書1章4節〕
4 これによりて律法おきてゆる公󠄃義こうぎたゞしくおこなはれずあし者󠄃ものたゞしき者󠄃もの圍󠄃かこむがゆゑ公󠄃義こうぎまがりておこなはる
〔ハバクク書1章13節〕
13 なんぢきよくしてあへあくたまはざる者󠄃もの あへ不義ふぎ視󠄃たまはざる者󠄃ものなるになにゆゑ邪󠄅曲よこしま者󠄃ものすておきたまふや あし者󠄃ものおのれにまさりてたゞしき者󠄃もの呑噬のみくらふになにゆゑなんぢもくたまふや
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。

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そのあし者󠄃ものもしつべき者󠄃ものならば士師さばきびとこれをふさせそのつみにしたがひて數󠄄かずのごとく自己おのれ前󠄃まへにてこれをうたすべし
And it shall be, if the wicked man be worthy to be beaten, that the judge shall cause him to lie down, and to be beaten before his face, according to his fault, by a certain number.


(Whole verse)
〔マタイ傳10章17節〕
17 人々ひとびとこゝろせよ、それはなんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょわたし、會堂くわいだうにてむちうたん。
〔マタイ傳27章26節〕
26 こゝにピラト、バラバをかれらにゆるし、イエスをむちうちて十字架じふじかにつくるためわたせり。
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんこゝろりながら用意よういせず、又󠄂またそのこゝろしたがはぬしもべは、むちうたるることおほからん。
〔ルカ傳12章48節〕
48 れどらずして、たるべきことをなす者󠄃ものは、むちうたるることすくなからん。おほあたへらるる者󠄃ものは、おほもとめられん。おほひとあづくれば、更󠄃さらおほくそのひとより請󠄃もとむべし。
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。
〔使徒行傳16章22節~16章24節〕
22 群衆ぐんじゅうひとしく起󠄃おこちたれば、上役うはやくめいじてころも褫󠄃ぎ、かつしもとにてたしむ。~(24) 獄守ひとやもりこの命令めいれいけて二人ふたりおくひとやれ、かせにてそのあしきたり。
〔ペテロ前書2章20節〕
20 もしつみをかしてたるるとき、これ忍󠄄しのぶともなにこうかある。れどぜんおこなひてなほくるしめらるるときこれを忍󠄄しのばば、これ神󠄃かみめたまふ所󠄃ところなり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。

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これをうつことは四十をこゆべからずもしこれをこえこれよりもおほうつときはなんぢそのなんぢ兄弟きやうだいいやし視󠄃みるにいたらん
Forty stripes he may give him, and not exceed: lest, if he should exceed, and beat him above these with many stripes, then thy brother should seem vile unto thee.


not exceed
〔コリント後書11章24節〕
24 ユダヤびとより四十しじふひとらぬむちけしこと五度いつたび
〔コリント後書11章25節〕
25 しもとにてたれしことたび、いしにてたれしことひとたび、破船󠄄はせん遭󠄃ひしこと三度みたびにして一晝夜いちちうや海󠄃うみにありき。
vile unto thee
〔ヨブ記18章3節〕
3 われらなん獸畜けものとおもはるべけんや なんなんぢらの汚穢けがれたる者󠄃ものらるべけんや
〔ルカ傳15章30節〕
30 しかるに遊󠄃女あそびめらとともに、なんぢ身代しんだい食󠄃くらつくしたるなんぢかへきたれば、これがためにえたるこうし屠󠄃ほふれり」
〔ルカ傳18章9節~18章12節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、~(12) われ一週󠄃ひとまはりのうちに二度ふたゝび斷食󠄃だんじきし、すべるものの十分󠄃じふぶんいちさゝぐ」
〔ヤコブ書2章2節〕
2 きん指輪ゆびわをはめ華美はなやかなるころも著󠄄たるひと、なんぢらの會堂くわいだうりきたり、また粗末そまつなるころも著󠄄たる貧󠄃まづしき者󠄃もの、いりきたらんに、
〔ヤコブ書2章3節〕
3 なんぢその華美はなやかなるころも著󠄄たるひとおもんじ視󠄃て『なんぢところせよ』とひ、また貧󠄃まづしき者󠄃ものに『なんぢ彼處かしこつか、又󠄂またはわが足下あしもとせよ』とはば、

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穀󠄃物こくもつこなうし口籠くつごをかくべからず
Thou shalt not muzzle the ox when he treadeth out the corn.


muzzle
〔箴言12章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはそのけもの生命いのち顧󠄃かへりみる されど惡者󠄃あしきもの殘忍󠄄ざんにんをもてその憐憫あはれみとす
〔コリント前書9章9節〕
9 モーセの律法おきてに『穀󠄃物こくもつこなうしには口籠くつごくべからず』としるしたり。神󠄃かみうしのためにおもんぱかりたまへるか、
〔コリント前書9章10節〕
10 またもっぱ我等われらのためにこれたまひしか、しかり、われらのためにしるされたり。それ耕󠄃たがや者󠄃もの望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものこれあづか望󠄇のぞみをもてこなすべきなり。
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔テモテ前書5章18節〕
18 聖󠄃書せいしょに『穀󠄃物こくもつこなうし口籠くつごくべからず』また勞動人はたらきびとのそのあたひるは相應ふさはしきなり』へばなり。
shalt not
無し
treadeth out
〔イザヤ書28章27節〕
27 けしは連󠄃耞からさをにてうたず 馬芹まきんはそのうへに車輪くるまをきしらせず罌栗けしをうつにはつゑをもちひ 馬芹まきんをうつにはぼうをもちふ
〔ホセア書10章11節〕
11 エフライムはならされたるうしのごとくにして穀󠄃こくをふむことをこのむされどわれそのうるはしきくびもの負󠄅おはしむべしわれエフライムにくびきをかけんユダは耕󠄃たがへしヤコブは土塊つちくれをくだかん

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兄弟きやうだいともにをらんにそのうち一人ひとりしに遺󠄃のこさざるときはそのしにたる者󠄃ものつまいでて他人たにんとつぐべからずそのをつと兄弟きやうだいこれの所󠄃ところりこれをめとりてつまとなしかくしてそのをつと兄弟きやうだいたる道󠄃みちをこれにつく
If brethren dwell together, and one of them die, and have no child, the wife of the dead shall not marry without unto a stranger: her husband's brother shall go in unto her, and take her to him to wife, and perform the duty of an husband's brother unto her.


brethren
〔マタイ傳22章24節〕
24よ、モーセは「ひともしなくしてなば、兄弟きゃうだいかれのつまめとりて兄弟きゃうだいのために世嗣よつぎぐべし」とへり。
〔マルコ傳12章19節〕
19よ、モーセは、ひと兄弟きゃうだいもしなくつま遺󠄃のこしてなば、その兄弟きゃうだい、かれのつまめとりて、兄弟きゃうだいのため嗣子よつぎぐべしと、われらに遺󠄃のこしたり。
〔ルカ傳20章28節〕
28よ、モーセはひと兄弟きゃうだい、もしつまあり、なくしてなば、兄弟きゃうだいかれのつまめとりて、兄弟きゃうだいのために嗣子よつぎぐべしと、われらに遣󠄃のこしたり。
husband's brother
〔創世記38章8節〕
8 こゝにユダ、オナンにいひけるはなんぢあにつま所󠄃ところにいりてこれをめとりなんぢあにをしてたねをえせしめよ
〔創世記38章9節〕
9 オナンそのたねおのれのものとならざるをしりたればあにつま所󠄃ところにいりしときあにをえせしめざらんためにもらしたり
〔ルツ記1章12節〕
12 女子むすめよかへりゆけ われおいたればをつとをもつをえざるなり 假設よしやわれ指望󠄇のぞみありといふとも今夜こよひをつと有󠄃つともしかしてまたむとも
〔ルツ記1章13節〕
13 汝等なんぢらこれがためにその生長ひととなるまでまちをるべけんや これがためにをつとをもたずしてひきこもりをるべけんや 女子むすめしかすべきにあらず われはヱホバのののぞみてわれをせめしことをなんぢらのためにいたくうれふるなり
〔ルツ記3章9節〕
9 なんぢたれなるやといふに婦󠄃をんなこたへてわれなんぢしもめルツなり なんぢすそをもてしもめ覆󠄄おほひたまへ なんぢ贖業者󠄃あがなひびとなればなり
〔ルツ記4章5節〕
5 ボアズいふ なんぢナオミのよりそのにはしね者󠄃ものつまなりし モアブのをんなルツをもかひしね者󠄃ものをその產業さんげふのこすべきなり

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しかしてその婦󠄃をんなうむところの初子うひごをもてそのしにたる兄弟きやうだいあとつがしめそのをイスラエルのうちたえざらしむべし
And it shall be, that the firstborn which she beareth shall succeed in the name of his brother which is dead, that his name be not put out of Israel.


brother's wife
〔申命記21章19節〕
19 その父󠄃母ちちははこれをとらへてそのところもんにいたりまち長老等としよりたち
〔ルツ記4章1節~4章7節〕
1 こゝにボアズもん所󠄃ところにのぼり往󠄃ゆき其處そこしけるに前󠄃さきにボアズのいひたる贖業者󠄃あがなひびと過󠄃よぎりければこれなにがしきたりてこゝせよと すなはきたりてす~(7) むかしイスラエルにてものあがなあるひ交󠄄易かへんとすることにつきて萬事ばんじさだめたる慣例ならはしかくのごとし すなは此人このひとくつぬぎ彼人かのひとにわたせり これイスラエルのうちあかしなりき
that his name
〔申命記9章14節〕
14 われとゞむるなかれわれかれらをほろぼしそのあめしたよりけしさりなんぢをしてかれらよりもつよくまたおほいなるたみとならしむべし
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔ルツ記4章10節~4章12節〕
10 われまたマロンのつまなりしモアブのをんなルツをかひつまとなしかのしね者󠄃ものをその產業さんげふのこすべし これかのしね者󠄃ものその兄弟きやうだいうちとそのところもんたえざらしめんためなり 汝等なんぢら今日けふあかしをなす~(12) ねがはくはヱホバがこのわか婦󠄃をんなよりしてなんぢにたまはんところのよりなんぢいへかのタマルがユダにうみたるペレズのいへのごとくなるにいたれ
〔詩篇9章5節〕
5 またもろもろのくにをせめあしきものをほろぼし 世々よゝかぎりなくかれらがをけしたまへり
〔詩篇109章13節〕
13 そのすゑはたえそのみなはつぎのにきえうすべし
the first~born
〔創世記28章8節~28章10節〕
8 エサウまたカナンのをんなその父󠄃ちゝイサクのこゝろにかなはぬをたり~(10) こゝにヤコブ、ベエルシバよりいでたちてハランのかたにおもむきけるが
the firstborn
〔創世記28章8節~28章10節〕
8 エサウまたカナンのをんなその父󠄃ちゝイサクのこゝろにかなはぬをたり~(10) こゝにヤコブ、ベエルシバよりいでたちてハランのかたにおもむきけるが

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されどそのひともしその兄弟きやうだいつまをめとることをがへんぜずばその兄弟きやうだいつまもんにいたりて長老等としよりたちいふべしわがをつと兄弟きやうだいはその兄弟きやうだいをイスラエルのうちたつることをがへんぜずわがをつと兄弟きやうだいたる道󠄃みちつくすことをせずと
And if the man like not to take his brother's wife, then let his brother's wife go up to the gate unto the elders, and say, My husband's brother refuseth to raise up unto his brother a name in Israel, he will not perform the duty of my husband's brother.


brother's wife
無し
go up
〔申命記21章19節〕
19 その父󠄃母ちちははこれをとらへてそのところもんにいたりまち長老等としよりたち
〔ルツ記4章1節~4章7節〕
1 こゝにボアズもん所󠄃ところにのぼり往󠄃ゆき其處そこしけるに前󠄃さきにボアズのいひたる贖業者󠄃あがなひびと過󠄃よぎりければこれなにがしきたりてこゝせよと すなはきたりてす~(7) むかしイスラエルにてものあがなあるひ交󠄄易かへんとすることにつきて萬事ばんじさだめたる慣例ならはしかくのごとし すなは此人このひとくつぬぎ彼人かのひとにわたせり これイスラエルのうちあかしなりき

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しかときはそのまち長老等としよりたちかれをよびよせて諭󠄄さとすべししかるもかれかたとりわれはこれをめとることをこのまずといは
Then the elders of his city shall call him, and speak unto him: and if he stand to it, and say, I like not to take her;


I like not
〔ルツ記4章6節〕
6 贖業人あがなひびといひけるはわれはみづからあがなふあたはず おそらくはわが產業さんげふそこなはん なんぢみづからわれにかはりてあがなへ われあがなふことあたはざればなりと

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その兄弟きやうだいつま長老等としよりたち前󠄃まへにてかれそばにいたりこれがくつをそのあしよりぬがせそのかほつばきしてこたへいふべしその兄弟きやうだいいへたつることをがへんぜざる者󠄃ものにはかくのごとくすべきなりと
Then shall his brother's wife come unto him in the presence of the elders, and loose his shoe from off his foot, and spit in his face, and shall answer and say, So shall it be done unto that man that will not build up his brother's house.


So shall
〔創世記38章8節~38章10節〕
8 こゝにユダ、オナンにいひけるはなんぢあにつま所󠄃ところにいりてこれをめとりなんぢあにをしてたねをえせしめよ~(10) かくなせしことヱホバのあしかりければヱホバかれをもしなしめたまふ
〔ルツ記4章10節〕
10 われまたマロンのつまなりしモアブのをんなルツをかひつまとなしかのしね者󠄃ものをその產業さんげふのこすべし これかのしね者󠄃ものその兄弟きやうだいうちとそのところもんたえざらしめんためなり 汝等なんぢら今日けふあかしをなす
〔ルツ記4章11節〕
11 もんにをる人々ひと〴〵および長老としよりたちいひけるはわれらあかしをなす ねがはくはヱホバなんぢいへにいるところの婦󠄃人をんなをしてかのイスラエルのいへ造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを ねがはくはなんぢエフラタにてちからベテレヘムにてをあげよ
〔サムエル前書2章30節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
loose his shoe
〔ルツ記4章7節〕
7 むかしイスラエルにてものあがなあるひ交󠄄易かへんとすることにつきて萬事ばんじさだめたる慣例ならはしかくのごとし すなは此人このひとくつぬぎ彼人かのひとにわたせり これイスラエルのうちあかしなりき
〔ルツ記4章8節〕
8 こゝによりてその贖業人あがなひびとボアズにむかひなんぢみづからふべしといひてそのくつぬぎたり
〔イザヤ書20章2節〕
2 このときヱホバ、アモツのイザヤによりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへのころもをときなんぢあしよりくつをぬげ ここにおいてかれそのごとくなし赤裸はだか跣足はだしにてあゆめり
〔マルコ傳1章7節〕
7 かれ宣傳のべつたへてふ『われよりもちからある者󠄃もの、わがのちきたる。われかゞみて、そのくつひもをとくにもらず、
〔ヨハネ傳1章27節〕
27 すなはのちにきたる者󠄃ものなり、われはそのくつひもくにもらず』
spit
〔民數紀略12章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはかれ父󠄃ちゝそのかほつばきすることありてすらかれ七日なぬかあひだはぢをるべきにあらずやされ七日なぬかあひだかれをえいそと禁鎖󠄃とぢこめおきてしかのちかへいらしむべしと
〔ヨブ記30章10節〕
10 かれらわれいとふて遠󠄄とほわれはなれ またわがかほつばきすることをいなまず
〔イザヤ書50章6節〕
6 われをむちうつものにわがをまかせわがひげをぬくものにわがほゝをまかせ はぢつばきとをさくるためにかほをおほふことをせざりき
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここにかれその御顏みかほつばき拳󠄃こぶしにてち、ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにてたゝきて
〔マタイ傳27章30節〕
30 またこれつばきし、かのあしをとりてかうべたゝく。
〔マルコ傳10章34節〕
34 異邦󠄆人いはうじん嘲󠄂弄てうろうし、つばきし、むちうち、遂󠄅つひころさん、かくかれ三日みっかのちよみがへるべし』

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またそのひとくつぬぎたる者󠄃ものいへとイスラエルのうち稱󠄄となへらるべし
And his name shall be called in Israel, The house of him that hath his shoe loosed.


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ひと二人ふたりあひあらそふとき一人ひとり者󠄃ものつまそのをつと者󠄃ものよりをつとすくはんとて進󠄃すゝみよりのべてそのひと陰所󠄃かくしどころとらふるあらば
When men strive together one with another, and the wife of the one draweth near for to deliver her husband out of the hand of him that smiteth him, and putteth forth her hand, and taketh him by the secrets:


to deliver her husband
〔ロマ書3章8節〕
8 また『ぜんきたらせんためあくをなすはからずや』(ある者󠄃ものわれらを譏󠄃そしりてこれわれらのことばなりといふ)かゝひとつみさだめらるるはたゞし。
〔テモテ前書2章9節〕
9 またをんなはぢり、つゝしみてよろしきにかなころもにておのれ飾󠄃かざり、編󠄃みたる頭髮かみのけきん眞󠄃珠しんじゅあたひたかころもとを飾󠄃かざりとせず、

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なんぢその婦󠄃をんなきりおとすべしこれあはれみ視󠄃るべからず
Then thou shalt cut off her hand, thine eye shall not pity her.


(Whole verse)
〔申命記19章13節〕
13 なんぢかれをあは視󠄃るべからずつみなき者󠄃ものながせるとがをイスラエルよりのぞくべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記19章21節〕
21 なんぢあはれ視󠄃ることをすべからず生命いのち生命いのちあしあしをもてつくのはしむべし

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なんぢふくろうち一箇ひとつおほき一箇ひとつちひさ二種ふたいろ權衡はかりいしをいれおくべからず
Thou shalt not have in thy bag divers weights, a great and a small.


divers weights
無し
in thy bag
〔レビ記19章35節〕
35 汝等なんぢら審判󠄄さばきおいても尺度ものさしおいても秤子はかりおいても升斗ますおいても不義ふぎなすべからず
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしはかり 公󠄃平󠄃たゞしおもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジブトのくにより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバににくまれ たゞしき法馬ふんどうかれよろこばる
〔箴言16章11節〕
11 公󠄃平󠄃こうへい權衡はかり天秤てんびんとはヱホバのものなり ふくろにある法馬ふんどうもことごとくかれ造󠄃つくりしものなり
〔箴言20章10節〕
10 二種ふたくさ權衡はかり二種ふたくさ斗量ますひとしくヱホバに憎󠄃にくまる
〔エゼキエル書45章10節〕
10 なんぢ公󠄃平󠄃ただし權衡はかり公󠄃平󠄃ただしきエパ公󠄃平󠄃ただしきバテをもちふべし
〔エゼキエル書45章11節〕
11 エパとバテとはそのりやうおなじうすべしすなはちバテもホメルの十分󠄃一をれエパもホメルの十分󠄃一をるべしホメルにじゆんじてその度量どりやうさだむべし
〔アモス書8章5節〕
5 なんぢらは月󠄃朔ついたち何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我等われら穀󠄃物こくもつうらんとす 安息日あんそくにち何時いつ過󠄃去すぎさらんか われ麥倉むぎぐらひらかんとす われらエパをちひさくしシケルをおほきくしにせ權衡はかりをもてあざむことをなし
〔ミカ書6章11節〕
11 われもしたゞしからざる權衡はかりもちふくろいつはり碼子おもしをいれおかばいか潔󠄄きよからんや
〔ミカ書6章12節〕
12 そのとめひと强暴あらびにてその居民きよみん謊󠄃言いつはりひそのしたくちなかにてあざむくことを

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なんぢいへ一箇ひとつおほき一箇ひとつちひさ二種ふたいろ升斗ますをおくべからず
Thou shalt not have in thine house divers measures, a great and a small.


divers measures

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たゞ十分󠄃じうぶんなる公󠄃正たゞし權衡はかり有󠄃もつべくまた十分󠄃じうぶんなる公󠄃正たゞし升斗ます有󠄃もつべししかせばなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふなんぢながからん
But thou shalt have a perfect and just weight, a perfect and just measure shalt thou have: that thy days may be lengthened in the land which the LORD thy God giveth thee.


that thy days
〔出エジプト記20章12節〕
12 なんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふ所󠄃ところなんぢ生命いのちながからんためなり
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわがなんぢめいずるヱホバの法度のり命令めいれいまもるべししかせばなんぢなんぢのち子孫しそん祥󠄃さいはひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふにおいてなんぢそのながうすることをかぎりなからん
〔申命記5章16節〕
16 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまふごとくなんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまこれなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてなんぢながからんためなんぢ祥󠄃さいはひのあらんためなり
〔申命記5章33節〕
33 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまふ一切すべて道󠄃みちあゆしかせばなんぢらはいくることをかつ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢらの產業さんげふとするなんぢらのながうすることを
〔申命記6章18節〕
18 なんぢヱホバのたゞし視󠄃よし視󠄃たまふことおこなふべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひかつヱホバのなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたまひしかのよきいりてこれを產業さんげふとなすことを
〔申命記11章9節〕
9 またヱホバがなんぢらとなんぢらののち子孫しそんにあたへんとなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひし乳󠄃ちゝみつとのながるゝくににおいてなんぢらのながうすることを
〔申命記17章20節〕
20 しかせばかれこゝろその兄弟きやうだいうへたかぶることくまたその誡命いましめはなれてみぎにもひだりにもまがることなくしてその子女こどもとともにそのくににおいてイスラエルのなかにそのながうすることを
〔詩篇34章12節〕
12 福󠄃祉󠄃さいはひをみんがために生命いのちをしたひながらへんことをこのむ者󠄃ものはたれぞや
〔エペソ書6章3節〕
3 さらばなんぢ幸福󠄃さいはひ、またうへいのちながからん』
〔ペテロ前書3章10節〕
10生命いのちあいし、送󠄃おくらんとする者󠄃ものは、 したおさへてあく避󠄃け、 口唇くちびるおさへて虛僞いつはりかたらず、

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すべかゝことをなす者󠄃ものすべたゞしからざることをなす者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
For all that do such things, and all that do unrighteously, are an abomination unto the LORD thy God.


all that do
〔申命記18章12節〕
12 すべ是等これらこと者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなんぢ神󠄃かみヱホバがかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これら憎󠄃にくむべきことのありしによりてなり
〔申命記22章5節〕
5 をんなをとこ衣服󠄃ころも纒󠄂まとふべからずまたをとこをんな衣裳きもの著󠄄きるべからずすべかくする者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバににくまれ たゞしき法馬ふんどうかれよろこばる
〔箴言20章23節〕
23 二種ふたくさ法馬ふんどうはヱホバに憎󠄃にくまる 虛僞いつはり權衡はかりよからず
〔アモス書8章5節~8章7節〕
5 なんぢらは月󠄃朔ついたち何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我等われら穀󠄃物こくもつうらんとす 安息日あんそくにち何時いつ過󠄃去すぎさらんか われ麥倉むぎぐらひらかんとす われらエパをちひさくしシケルをおほきくしにせ權衡はかりをもてあざむことをなし~(7) ヱホバ、ヤコブの榮光さかえさしちかひていひたまふ われかならず彼等かれら一切すべて行爲わざ何時いつまでも忘󠄃わすれじ
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの、~(11) なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 かゝことによりて兄弟きゃうだいあざむき、またかすめざらんことなり。すべこれのことをおこな者󠄃ものしゅむくいたまふは、わが旣󠄁すでなんぢらにげ、かつあかしせしごとし。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。

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なんぢらがエジプトよりいできたりしときそのみちにおいてアマレクがなんぢなしたりしこと記憶おぼえ
Remember what Amalek did unto thee by the way, when ye were come forth out of Egypt;


(Whole verse)
〔出エジプト記17章8節~17章16節〕
8 ときにアマレクきたりてイスラエルとレピデムにたゝかふ~(16) モーセいひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひてあぐることありヱホバ世々よゝアマレクとたゝかひたまはん
〔民數紀略24章20節〕
20 バラム又󠄂またアマレクを望󠄇のぞみこのうたをのべていはくアマレクは國々くに〴〵うち最初いやさきなる者󠄃ものなりその終󠄃をはりにはほろたゆるにいたらん
〔民數紀略25章17節〕
17 ミデアンびと逼󠄃せまりてこれを
〔民數紀略25章18節〕
18 かれ謀計はかりごとをもてなんぢ逼󠄃せまりペオルのこととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさむすめすなはちペオルのために疫病えきびやう起󠄃おこれるころされしコズビのことにおいてなんぢらをまどはしたればなり

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すなはかれらはなんぢ途󠄃みち迎󠄃むかなんぢつかうみたるにじやうじてなんぢうしろなる弱󠄃よわ者󠄃等ものども攻擊せめうてかくかれらは神󠄃かみおそれざりき
How he met thee by the way, and smote the hindmost of thee, even all that were feeble behind thee, when thou wast faint and weary; and he feared not God.


feared
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 われまたいひけるはなんぢらのすところよからずなんぢらはわれらのてきたる異邦󠄆人ことくにびと誹謗そしりをおもひて我儕われら神󠄃かみおそれつつことをなすべきにあらずや
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔詩篇36章1節〕
1 あしきもののとがはわがこゝろのうちにかたりて そののまへに神󠄃かみをおそるるのおそれあることなしといふ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみ眞󠄃實まこととによりてとがあがなはる ヱホバをおそるることによりてひとあくはな
〔ロマ書3章18節〕
18 その眼前󠄃めのまへ神󠄃かみをおそるるおそれなし』とあるがごとし。

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されなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢにその周󠄃圍󠄃まはりてきこと〴〵せめふせて安泰やすらかならしめたまふにいたらばなんぢアマレクのあめしたより塗抹けしさりこれをおぼゆる者󠄃ものなからしむべし
Therefore it shall be, when the LORD thy God hath given thee rest from all thine enemies round about, in the land which the LORD thy God giveth thee for an inheritance to possess it, that thou shalt blot out the remembrance of Amalek from under heaven; thou shalt not forget it.


thou shalt
〔出エジプト記17章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはこれしよしるして記念おぼえとなしヨシユアのみゝにこれをいれよわれかならずアマレクの塗抹けしさりてんにこれをおぼゆることなからしめんと
〔出エジプト記17章16節〕
16 モーセいひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひてあぐることありヱホバ世々よゝアマレクとたゝかひたまはん
〔申命記9章14節〕
14 われとゞむるなかれわれかれらをほろぼしそのあめしたよりけしさりなんぢをしてかれらよりもつよくまたおほいなるたみとならしむべし
〔ヨシュア記6章3節〕
3 なんぢ軍人いくさびとみなまちめぐりてまち周󠄃圍󠄃まはり一次󠄄ひとたびまはるべしなんぢ六日むいかあひだかく
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔ヨシュア記7章22節~7章25節〕
22 こゝにヨシユア使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしければすなはかれてんまくはしりゆきて視󠄃しにそれかれてんまくうちかくしありてぎんしたにありき~(25) しかしてヨシユアいひけらくなんぢなんぞわれらをなやましゝやヱホバ今日けふなんぢなやましたまふべしとやがてイスラエルびとみないしをもてかれうちころし又󠄂またその家族かぞくなどをもいしにてうちころしをもてこれけり
〔サムエル前書14章48節〕
48 サウルちからをえアマレクびとをうちてイスラエルをその劫掠あらすひとよりすくひいだせり
〔サムエル前書15章1節~15章35節〕
1 こゝにサムエル、サウルにいひけるはヱホバわれをつかはしなんぢあぶらそゝぎてそのたみイスラエルのわうとなさしめたりさればヱホバのことばこゑをきけ~(35) サムエルそのしぬるまでふたゝびきたりてサウルをみざりきしかれどもサムエル、サウルのためにかなしめりまたヱホバはサウルをイスラエルのわうとなせしを悔󠄃くいたまへり
〔サムエル前書27章8節〕
8 ダビデその從者󠄃じふしやともにのぼりゲシユルびとゲゼリびとアマレクびと襲󠄂おそふたりむかしより是等これらはシユルにいたるにすみてエジプトのにまでおよべり
〔サムエル前書30章1節~30章7節〕
1 ダビデとその從者󠄃じふしや第三日みつかめにチクラグにいたるにアマレクびとすでにみなみとチクラグを侵󠄃をかしたりかれらチクラグををもてこれき~(7) ダビデ、アヒメレクの祭司さいしアビヤタルにいひけるは請󠄃ふエポデをわれにもちきたれとアビヤタル、エポデをダビデにもちきたる
〔歴代志略上4章43節〕
43 アマレキびと逃󠄄のがれて遺󠄃のこれる者󠄃ものうちほろぼして今日こんにちまで其處そこ住󠄃すめ
〔エステル書3章1節〕
1 これらのことのちアハシユエロスわうアガグびとハンメダタのハマンをたふとびこれをたかくしておのれとともにある一切すべて牧伯つかさうへにそのせきさだめしむ
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔エステル書9章7節~9章10節〕
7 パルシヤンダタ、ダルポン、アスパタ~(10) これらの者󠄃ものすなはちハンメダタのユダヤびとてきたるハマンの十にんをもかれころせりされどその所󠄃有󠄃物もちものにはをかけざりき
〔詩篇83章7節~83章17節〕
7 ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロのたみなどなり~(17) かれらをとこしへにはぢおそれしめあわてまどひてほろびうせしめたまへ
when the
〔ヨシュア記23章1節〕
1 ヱホバ、イスラエルの四方よもてきをことごとくのぞきて安息あんそくをイスラエルにたまひてよりひさしきのちすなはちヨシユア年邁としすすみておいたるのち