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外ぐわい腎じんを傷そこなひたる者󠄃ものまたは玉ぎよく莖きやうを切きりたる者󠄃ものはヱホバの會くわいに入いるべからず
He that is wounded in the stones, or hath his privy member cut off, shall not enter into the congregation of the LORD.


shall not enter
〔申命記23章2節〕
2 私子かくしごはヱホバの會くわいにいるべからず是これは十じふ代だいまでもヱホバの會くわいにいるべからざるなり
〔申命記23章3節〕
3 アンモン人びとおよびモアブ人びとはヱホバの會くわいにいる可べからず彼かれらは十じふ代だいまでも何時いつまでもヱホバの會くわいにいるべからざるなり
〔申命記23章8節〕
8 彼等かれらの生うみたる子等こどもは三代だいにおよばばヱホバの會くわいにいることを得うべし
〔ネヘミヤ記13章1節~13章3節〕
1 その日ひモーセの書ふみを讀よみて民たみに聽きかしめけるに其その中なかに錄しるして云いふアンモニ人びとおよびモアブ人びとは何時いつまでも神󠄃かみの會くわいに入いるべからず~(3) 衆人ひと〴〵この律法おきてを聞きゝてのち雜まじりたる民たみを盡こと〴〵くイスラエルより分󠄃わかち離はなてり
〔イザヤ書56章3節〕
3 ヱホバにつらなれる異邦󠄆人ことくにびとはいふなかれ ヱホバ必かならず我われをその民たみより分󠄃わかち給たまはんと 寺人じじんもまたいふなかれ われは枯かれたる樹きなりと
〔イザヤ書56章4節〕
4 ヱホバ如此かくいひたまふ わが安息日あんそくにちをまもり わが悅よろこぶことをえらみて我わが契󠄅約けいやくを堅かたくまもる寺人じじんには
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 敵てきすでに手てを伸のべてその財寳たからをことごとく奪うばひたり 汝なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびと等らはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずと命めいじおきたまひしに 彼かれらが聖󠄃所󠄃せいじよを侵󠄃をかしいるをシオンは見みたり
wounded
〔レビ記21章17節~21章21節〕
17 アロンに吿つげて言いへ凡およそ汝なんぢの歷代よゝの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてその神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐる事ことを爲なすべからず~(21) 凡およそ祭司さいしアロンの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいを獻さゝぐべからず彼かれは身みに疵きずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐべからざるなり
〔レビ記22章22節~22章24節〕
22 即すなはち盲めくらなる者󠄃もの折をれたる所󠄃ところある者󠄃もの切斷きりとりたる處ところある者󠄃もの腫物はれものある者󠄃もの疥こせがさある者󠄃もの癬ぜにがさある者󠄃もの是かくの如ごとき者󠄃ものは汝等なんぢらこれをヱホバに献さゝぐべからずまた壇だんの上うへに火祭くわさいとなしてヱホバにたてまつるべからず~(24) 汝等なんぢら外ぐわい腎じんを打うち壞やぶりまたは壓󠄂おしつぶしまたは割󠄅さきまたは斬きりたる者󠄃ものをヱホバに献さゝぐべからずまた汝なんぢらの國くにの中うちに斯かゝる事ことを行おこなふべからず
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。

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私子かくしごはヱホバの會くわいにいるべからず是これは十じふ代だいまでもヱホバの會くわいにいるべからざるなり
A bastard shall not enter into the congregation of the LORD; even to his tenth generation shall he not enter into the congregation of the LORD.


(Whole verse)
〔イザヤ書57章3節〕
3 なんぢら巫女みこの子こ 淫人たはれびとまた妓女うかれめの裔すゑよ 近󠄃ちかづききたれ
〔ゼカリヤ書9章6節〕
6 アシドドにはまた雜種ざつしゆの民たみすまん我われペリシテ人びとが誇ほこる所󠄃ところの者󠄃ものを絕たつべし
〔ヨハネ傳8章41節〕
41 汝なんぢらは汝なんぢらの父󠄃ちちの業わざを爲なすなり』かれら言いふ『われら淫行いんかうによりて生うまれず、我われらの父󠄃ちちはただ一人ひとり、即すなはち神󠄃かみなり』
〔ヘブル書12章8節〕
8 凡すべての人ひとの受うくる懲󠄅戒こらしめ、もし汝なんぢらに無なくば、それは私生兒かくしごにして眞󠄃まことの子こにあらず、

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アンモン人びとおよびモアブ人びとはヱホバの會くわいにいる可べからず彼かれらは十じふ代だいまでも何時いつまでもヱホバの會くわいにいるべからざるなり
An Ammonite or Moabite shall not enter into the congregation of the LORD; even to their tenth generation shall they not enter into the congregation of the LORD for ever:


Ammonite
〔ルツ記4章6節〕
6 贖業人あがなひびといひけるは我われはみづから贖あがなふあたはず 恐おそらくはわが產業さんげふを壞そこなはん 汝なんぢみづから我われにかはりてあがなへ 我われあがなふことあたはざればなりと
〔ルツ記4章10節~4章22節〕
10 我われまたマロンの妻つまなりしモアブの女をんなルツを買かひて妻つまとなし彼かの死しねる者󠄃ものの名なをその產業さんげふに存のこすべし 是これかの死しねる者󠄃ものの名なを其その兄弟きやうだいの中うちとその處ところの門もんに絕たえざらしめんためなり 汝等なんぢら今日けふ證あかしをなす~(22) オベデ、ヱサイを生うみ ヱサイ、ダビデを生うめり
〔ネヘミヤ記4章3節〕
3 時ときにアンモニ人びとトビヤその傍かたはらにありてまた言いふ彼かれらの築きづく石垣いしがきは狐きつね上のぼるも圮くづるべしと
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 然しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ人びとアンモニ人びとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはれ其その破壞やぶれも次󠄄第しだいに塞ふさがると聞きゝて大おほいに怒いかり
〔ネヘミヤ記13章1節〕
1 その日ひモーセの書ふみを讀よみて民たみに聽きかしめけるに其その中なかに錄しるして云いふアンモニ人びとおよびモアブ人びとは何時いつまでも神󠄃かみの會くわいに入いるべからず
〔ネヘミヤ記13章2節〕
2 是こは彼かれらパンと水みづとをもてイスラエルの子孫ひと〴〵を迎󠄃むかへずして還󠄃かへつて之これを詛のろはせんとてバラムを傭やとひたりしが故ゆゑなり斯かゝりしかども我われらの神󠄃かみはその呪詛のろひを變かへて祝󠄃福󠄃めぐみとなしたまへりと
〔ネヘミヤ記13章23節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなを娶めとりしユダヤ人びとを見みしに
〔イザヤ書56章3節〕
3 ヱホバにつらなれる異邦󠄆人ことくにびとはいふなかれ ヱホバ必かならず我われをその民たみより分󠄃わかち給たまはんと 寺人じじんもまたいふなかれ われは枯かれたる樹きなりと

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是これ汝なんぢらがエジプトより出いできたりし時ときに彼かれらはパンと水みづとをもて汝なんぢらを途󠄃みちに迎󠄃むかへずメソポタミアのペトル人びとベオルの子こバラムを倩󠄂やとひて汝なんぢを詛のろはせんと爲したればなり
Because they met you not with bread and with water in the way, when ye came forth out of Egypt; and because they hired against thee Balaam the son of Beor of Pethor of Mesopotamia, to curse thee.


Because they met
〔創世記14章17節〕
17 アブラム、ケダラオメルおよび彼かれと偕ともなる王等わうらを擊破うちやぶりて歸かへれる時ときソドムの王わうシヤベの谷たに(即すなはち今いまの王わうの谷たに)にて彼かれを迎󠄃むかへたり
〔創世記14章18節〕
18 時ときにサレムの王わうメルキゼデク、パンと酒さけを携出もちいだせり彼かれは至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしなりき
〔申命記2章28節〕
28 汝なんぢ金かねをとりて食󠄃物くひものを我われに賣うりて食󠄃くらはせ金かねをとりて水みづを我われにあたへて飮のませよ我われはたゞ徒步かちにて通󠄃とほらんのみ
〔申命記2章29節〕
29 セイルに住󠄃すめるエサウの子孫しそんとアルに住󠄃すめるモアブ人びととが我われになしたる如ごとくせよ然しかせば我われはヨルダンを濟わたりて我われらの神󠄃かみヱホバの我われらに賜たまひし地ちにいたらんと
〔サムエル前書25章11節〕
11 我われあにわがパンと水みづおよびわが羊毛ひつじのけをきる者󠄃もののために殺ころしたる肉󠄁にくをとりて何處いづくよりか知しれざるところの人々ひと〴〵にあたふべけんや
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤは大おほいにヱホバを畏かしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやを絕たちたる時ときにオバデヤ百ひやく人にんの預言者󠄃よげんしやを取とりて之これを五十人にんづつ洞穴󠄄ほらあなに匿かくしパンと水みづをもて之これを養󠄄やしなへり)
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり
〔マタイ傳25章40節〕
40 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれ地ちに倒たふれて『サウロ、サウロ、何なにぞ我われを迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふ聲こゑをきく。
because they hired
〔民數紀略22章5節〕
5 彼かれすなはち使󠄃者󠄃つかひをペトルに遣󠄃つかはしてベオルの子こバラムを招まねかしめんとすペトルはバラムの本國くににありて河かはの邊󠄎ほとりに立たてりその之これを招まねかしむる言ことばに云いはく茲こゝにエジプトより出いで來きし民たみあり地ちの面おもてを蓋おほふて我われの前󠄃まへにをる
〔民數紀略22章7節〕
7 モアブの長老等としよりたちとミデアンの長老等としよりたちすなはち占卜うらなひの禮物れいもつを手てにとりて出いでたちバラムにいたりてバラクの言ことばをこれに吿つげたれば
〔民數紀略22章17節〕
17 我われ汝なんぢをして甚はなはだ大おほいなる尊󠄅榮ほまれを得えさせん汝なんぢが我われに言いふところは凡すべて我われこれを爲なすべし然されば願ねがはくは來きたりて我わがためにこの民たみを詛のろへ
〔ネヘミヤ記13章2節〕
2 是こは彼かれらパンと水みづとをもてイスラエルの子孫ひと〴〵を迎󠄃むかへずして還󠄃かへつて之これを詛のろはせんとてバラムを傭やとひたりしが故ゆゑなり斯かゝりしかども我われらの神󠄃かみはその呪詛のろひを變かへて祝󠄃福󠄃めぐみとなしたまへりと

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然しかれども汝なんぢの神󠄃かみヱホバ、バラムに聽きくことを爲なし給たまはずして汝なんぢの神󠄃かみヱホバその呪詛のろひを變かへて汝なんぢのために祝󠄃福󠄃めぐみとなしたまへり是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを愛あいしたまふが故ゆゑなり
Nevertheless the LORD thy God would not hearken unto Balaam; but the LORD thy God turned the curse into a blessing unto thee, because the LORD thy God loved thee.


Nevertheless
〔民數紀略22章35節〕
35 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひバラムに言いひけるはこの人々ひと〴〵とともに往󠄃ゆけ但たゞし汝なんぢは我わが汝なんぢに吿つぐる言詞ことばのみを宣のぶべしとバラムすなはちバラクの牧伯等つかさたちとともに往󠄃ゆけり
〔民數紀略23章5節~23章12節〕
5 ヱホバ、バラムの口くちに言ことばを授さづけて言いひたまはく汝なんぢバラクの許もとに歸かへりて斯かくいふべしと~(12) バラムこたへて言いひけるは我われは愼つゝしみてヱホバの我わが口くちに授さづくる事ことのみを宣のぶべきにあらずや
〔民數紀略23章16節~23章26節〕
16 ヱホバまたバラムに臨のぞみて言ことばをその口くちに授さづけ汝なんぢバラクの許もとに歸かへりてかく言いへとのたまひければ~(26) バラムこたへてバラクに言いふ我われはヱホバの宣のたまふ事ことは凡すべてこれを爲なさざるを得えずと汝なんぢに吿つげおきしにあらずやと
〔民數紀略24章9節〕
9 是これは牡獅子をじしのごとくに身みをかゞめ牝め獅子じしのごとくに臥ふす誰たれか敢あへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひを得えなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔ミカ書6章5節〕
5 我民わがたみよ請󠄃こふモアブの王わうバラクが謀はかりし事ことおよびベオルの子こバラムがこれに應こたへし事ことを念おもひシツテムよりギルガルにいたるまでの事等ことどもを念おもへ 然しからば汝なんぢヱホバの正義ただしきを知しらん
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
because the
〔申命記7章7節〕
7 ヱホバの汝なんぢらを愛あいし汝なんぢらを擇えらびたまひしは汝なんぢらが萬よろづの民たみよりも數󠄄かず多おほかりしに因よるにあらず汝なんぢらは萬よろづの民たみの中うちにて最もつとも小ちひさき者󠄃ものなればなり
〔申命記7章8節〕
8 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔申命記33章3節〕
3 ヱホバは民たみを愛あいしたまふ其その聖󠄃者󠄃きよきものは皆みなその手てにあり皆みなその足下あしもとに坐すわりその言ことばによりて起󠄃たちあがる
〔詩篇73章1節〕
1 神󠄃かみはイスラエルにむかひ心こゝろのきよきものに對むかひてまことに惠めぐみあり
〔エレミヤ記31章3節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバ我われに顯あらはれていひたまふ我われ窮󠄃かぎりなき愛あいをもて汝なんぢを愛あいせり故ゆゑにわれたえず汝なんぢをめぐむなり
〔エゼキエル書16章8節〕
8 茲こゝに我われ汝なんぢの傍かたはらを通󠄃とほりて汝なんぢを見みるに今いまは汝なんぢの時とき汝なんぢの愛あいせらるべき時ときなりければ我われ衣服󠄃ころもの裾すそをもて汝なんぢを覆󠄄おほひ汝なんぢの恥はづるところを蔽かくし而しかして汝なんぢに誓ちかひ汝なんぢに契󠄅約けいやくをたてたり汝なんぢすなはち吾わが所󠄃屬ものとなれり主しゆヱホバこれを言いふ
〔マラキ書1章2節〕
2 ヱホバ曰いひたまふ我われ汝なんぢらを愛あいしたり 然しかるに汝なんぢら云いふ 汝なんぢいかに我儕われらを愛あいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブの兄あにに非あらずや されど我われはヤコブを愛あいし
〔ロマ書9章13節〕
13 『われヤコブを愛あいしエサウを憎󠄃にくめり』と錄しるされたる如ごとし。
〔ロマ書11章28節〕
28 福󠄃音󠄃ふくいんにつきて云いへば、汝なんぢ等らのために彼かれらは敵てきとせられ、選󠄄えらびにつきて云いへば、先祖󠄃せんぞたちの爲ために彼かれらは愛あいせらるるなり。
〔エペソ書2章4節〕
4 されど神󠄃かみは憐憫あはれみに富とみ給たまふが故ゆゑに我われらを愛あいする大おほいなる愛あいをもて、
〔エペソ書2章5節〕
5 咎とがによりて死しにたる我等われらをすらキリスト・イエスに由よりてキリストと共ともに活いかし(汝なんぢらの救すくはれしは恩惠めぐみによれり)

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汝なんぢ一生いつしやういつまでも彼かれらのために平󠄃安へいあんをもまた福󠄃祿さいはひをも求もとむべからず
Thou shalt not seek their peace nor their prosperity all thy days for ever.


Thou shalt
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔サムエル後書12章31節〕
31 かくてダビデ其その中うちの民たみを將ひきいだしてこれを鋸のこぎりと鐵てつの千齒せんばと鐵てつの斧をのにて斬きりまた瓦陶かはらやきがまの中なかを通󠄃行とほらしめたり彼かれ斯かくのごとくアンモンの子孫ひと〴〵の凡すべての城󠄃邑まちになせりしかしてタビデと民たみは皆みなエルサレムに還󠄃かへりぬ
〔エズラ書9章12節〕
12 然されば汝なんぢらの女子むすめを彼かれらの男子むすこに與あたふる勿なかれ 彼かれらの女子むすめをなんぢらの男子むすこに娶めとる勿なかれ 又󠄂また何時いつまでもかれらの爲ために平󠄃安へいあんをも福󠄃祿さいはひをも求もとむべからず 然さすれば汝なんぢら旺盛󠄃さかんにしてその地ちの佳物よきものを食󠄃くらふことを得え永ながくこれを汝なんぢらの子孫しそんに傳つたへて產業さんげふとなさしむることを得えんと
〔ネヘミヤ記13章23節~13章25節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなを娶めとりしユダヤ人びとを見みしに~(25) 我われ彼等かれらを詰なじりまた詬ののしりその中うちの數󠄄人すうにんを撻うちその毛けを拔ぬき神󠄃かみを指さして誓ちかはしめて言いふ汝なんぢらは彼かれらの男子むすこにおのが女子むすめを與あたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのために彼かれらの女子むすめを娶めとるべからず
prosperity

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汝なんぢエドム人びとを惡にくむべからず是これは汝なんぢの兄弟きやうだいなればなりまたエジプト人びとを惡にくむべからず汝なんぢもこれが國くにに客かくたりしこと有󠄃あればなり
Thou shalt not abhor an Edomite; for he is thy brother: thou shalt not abhor an Egyptian; because thou wast a stranger in his land.


because thou
〔創世記45章17節〕
17 パロすなはちヨセフにいひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいに言いふべし汝等なんぢらかく爲なせ汝等なんぢらの畜けものに物ものを負󠄅おはせ往󠄃ゆきてカナンの地ちに至いたり
〔創世記45章18節〕
18 なんぢらの父󠄃ちゝとなんぢらの家族かぞくを携たづさへて我われにきたれ我われなんぢらにエジプトの地ちの嘉物よきものをあたへん汝等なんぢら國くにの膏腴󠄂あぶらを食󠄃くらふことをうべしと
〔創世記46章7節〕
7 ヤコブかくその子こと子この子こおよびその女むすめと子この女むすめすなはちその子孫まごこを皆みなともなひてエジプトににつれゆけり
〔創世記47章6節〕
6 エジプトの地ちはなんぢの前󠄃まへにあり地ちの善よき處ところに汝なんぢの父󠄃ちゝと兄弟きやうだいをすましめよすなはちゴセンの地ちにかれらをすましめよ汝なんぢもし彼等かれらの中うちに才能ちからある者󠄃ものあるをしらば其その人々ひと〴〵をしてわが家畜かちくをつかさどらしめよ
〔創世記47章12節〕
12 ヨセフその父󠄃ちゝと兄弟きやうだいと父󠄃ちゝの全󠄃家ぜんかにその子この數󠄄かずにしたがひて食󠄃物くひものをあたへて養󠄄やしなへり
〔創世記47章27節〕
27 イスラエル、エジプトの國くにに於おいてゴセンの地ちにすみ彼處そこに產業もちものを獲えその數󠄄かず增まして大おほいに殖ふえたり
〔出エジプト記22章21節〕
21 汝なんぢ他た國こくの人ひとを惱なやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからず汝なんぢらもエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとたりしなり
〔出エジプト記23章9節〕
9 他た國こくの人ひとを虐󠄃しへたぐべからず汝等なんぢらはエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとにてありたれば他國たこくの人ひとの心こゝろを知しるなり
〔レビ記19章34節〕
34 汝等なんぢらとともに居をる他よそ國ぐにの人ひとをば汝なんぢらの中間うちに生うまれたる者󠄃もののごとくし己おのれのごとくに之これを愛あいすべし汝等なんぢらもエジブトの國くにに客かくたりし事ことあり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記10章19節〕
19 汝なんぢら旅󠄃客たびゞとを愛あいすべし其そは汝なんぢらもエジプトの國くにに旅󠄃客たびゞとたりし事ことあればなり
〔詩篇105章23節〕
23 イスラエルも亦またエジプトにゆき ヤコブはハムの地ちにやどれり
〔使徒行傳7章10節~7章18節〕
10 凡すべての患難󠄄なやみより之これを救すくひ出いだし、エジプトの王わうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいを得えさせ、また智慧󠄄ちゑを與あたへ給たまひたれば、パロ之これを立たててエジプトと己おのが全󠄃家ぜんかとの宰つかさとなせり。~(18) ヨセフを知しらぬ他ほかの王わう、エジプトに起󠄃おこるに及およべり。
he is thy
〔創世記25章24節~25章26節〕
24 かくて臨月󠄃うみづきみちて見みしに胎はらには孿ふたごありき~(26) 其その後のちに弟おとうと出いでたるが其その手てにエサウの踵くびすを持とれり其その名なをヤコブとなづけたりリベカが彼等かれらを生うみし時ときイサクは六十歳さいなりき
〔創世記25章30節〕
30 エサウ、ヤコブにむかひ我われ憊󠄂つかれたれば請󠄃こふ其その紅羮󠄃あかきもの其處そこにある紅羮󠄃あかきものを我われにのませよといふ是こゝをもて彼かれの名なはエドム(紅あか)と稱󠄄となへらる
〔民數紀略20章14節〕
14 茲こゝにモーセ、カデシより使󠄃者󠄃つかひをエドムの王わうに遣󠄃つかはして言いひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいイスラエルかく言いふ汝なんぢはわれらが遭󠄃あひし諸󠄃もろ〳〵の艱難󠄄かんなんを知しる
〔オバデヤ書1章10節~1章12節〕
10 汝なんぢはその兄弟きやうだいヤコブに暴虐󠄃ぼうぎやくを加くはへたるに因よりて恥辱はぢなんぢを蒙おほはん 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんに至いたるまで絕たゝるべし~(12) 汝なんぢは汝なんぢの兄弟きやうだいの日ひすなはちその災禍󠄃わざはひの日ひを觀みるべからず 又󠄂またユダの子孫しそんの滅亡ほろびの日ひを喜よろこぶべからず その苦難󠄄なやみの日ひには汝なんぢ口くちを大おほきく開あくべからざるなり
〔マラキ書1章2節〕
2 ヱホバ曰いひたまふ我われ汝なんぢらを愛あいしたり 然しかるに汝なんぢら云いふ 汝なんぢいかに我儕われらを愛あいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブの兄あにに非あらずや されど我われはヤコブを愛あいし

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彼等かれらの生うみたる子等こどもは三代だいにおよばばヱホバの會くわいにいることを得うべし
The children that are begotten of them shall enter into the congregation of the LORD in their third generation.


enter into
〔申命記23章1節〕
1 外ぐわい腎じんを傷そこなひたる者󠄃ものまたは玉ぎよく莖きやうを切きりたる者󠄃ものはヱホバの會くわいに入いるべからず
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤ人びとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみならずや、然しかり、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみは唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃ものを信仰しんかうによりて義ぎとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりて義ぎとし給たまへばなり。
〔エペソ書2章12節〕
12 曩さきにはキリストなく、イスラエルの民みん籍せきに遠󠄄とほく、約束やくそくに屬ぞくする諸󠄃般もろもろの契󠄅約けいやくに與あづかりなく、世よに在ありて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
〔エペソ書2章13節〕
13 されど前󠄃さきに遠󠄄とほかりし汝なんぢら今いまキリスト・イエスに在ありて、キリストの血ちによりて近󠄃ちかづくことを得えたり。
third generation
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔出エジプト記20章6節〕
6 我われを愛あいしわが誡命いましめを守まもる者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたるなり
〔申命記23章2節〕
2 私子かくしごはヱホバの會くわいにいるべからず是これは十じふ代だいまでもヱホバの會くわいにいるべからざるなり
〔申命記23章3節〕
3 アンモン人びとおよびモアブ人びとはヱホバの會くわいにいる可べからず彼かれらは十じふ代だいまでも何時いつまでもヱホバの會くわいにいるべからざるなり

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汝なんぢ軍旅󠄃ぐんりよを出いだして汝なんぢの敵てきを攻せむる時ときは諸󠄃もろ〳〵の惡あしき事ことを自みづから謹󠄄つゝしむべし
When the host goeth forth against thine enemies, then keep thee from every wicked thing.


(Whole verse)
〔ヨシュア記6章18節〕
18 唯たゞ汝なんぢら詛のろはれし物ものを愼つゝしめ恐おそらくは汝なんぢら其それを詛のろはれしものとして献さゝぐるに方あたりその詛のろはれし物ものを自みづから取とりてイスラエルの陣ぢん營えいをも詛のろはるゝものとならしめ之これをして惱なやましむるに至いたらん
〔ヨシュア記7章11節~7章13節〕
11 イスラエルすでに罪つみを犯をかしわが彼かれらに命めいじおける契󠄅約けいやくを破やぶれり即すなはち彼かれらは詛のろはれし物ものを取とり窃ぬすみかつ詐いつはりてこれを己おのれの所󠄃有󠄃物もちものの中なかにいれたり~(13) たてよ民たみを潔󠄄きよめて言いへ汝なんぢら身みを潔󠄄きよめて明日あすを待まてイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふイスラエルよ汝なんぢの中うちに詛のろはれしものあり汝なんぢその詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより除のぞき去さるまでは汝なんぢの敵てきに當あたること能あたはず
〔士師記20章26節〕
26 斯在かかりしかばイスラエルの子孫ひと〴〵と民たみみな上のぼりてベテルにいたりて哭なき其處そこにてヱホバの前󠄃まへに坐すわりその日ひの夕ゆふ暮ぐれまで食󠄃しよくを斷たち燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげ
〔歴代志略下19章4節〕
4 ヨシヤパテはヱルサレムに住󠄃すみをりしが復また出いでてベエルシバよりエフライムの山地やまちまで民たみの間なかを行ゆきめぐりその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバにこれを導󠄃みちびき歸かへせり
〔歴代志略下20章3節~20章13節〕
3 是こゝにおいてヨシヤパテ懼おそれ面かほをヱホバに向むけてその助たすけを求もとめユダ全󠄃國ぜんこくに斷食󠄃だんじきを布令ふれしめたれば~(13) ユダの人々ひと〴〵はその小ちひさき者󠄃ものおよび妻つま子ことともに皆みなヱホバの前󠄃まへに立たちをれり
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔歴代志略下32章1節~32章22節〕
1 ヒゼキヤが此これ等らの事ことを行おこなひ且かつ忠實まめやかなりし後のちアツスリヤの王わうセナケリブ來きたりてユダに入いり堅固けんごなる邑々まち〳〵にむかひて陣ぢんを張はり之これを攻取せめとらんとす~(22) 是かくのごとくヱホバ、ヒゼキヤとヱルサレムの民たみをアツスリヤの王わうセナケリブの手ておよび諸󠄃人すべてのひとの手てより救すくひいだし四方しはうにおいて之これを守護まもりたまへり
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまた問とひて言いふ『我われらは何なにを爲なすべきか』答こたへて言いふ『人ひとを劫おびやかし、また誣しひ訴うったふな、己おのが給料きふれうをもて足たれりとせよ』
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章14節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。~(14) 天てんに在ある軍勢ぐんぜいは白しろく潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄き、馬うまに乘のりて彼かれにしたがふ。

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汝なんぢらの中間うちにもし夜中やちう計はからずも汚穢けがれにふれて身みの潔󠄄きよからざる人ひとあらば陣ぢん營えいの外そとにいづべし陣じん營えいの內うちに入いるべからず
If there be among you any man, that is not clean by reason of uncleanness that chanceth him by night, then shall he go abroad out of the camp, he shall not come within the camp:


(Whole verse)
〔レビ記15章16節〕
16 人ひともし精󠄃せいの洩もるることあらばその全󠄃ぜん身しんを水みづにあらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて癩らい病びやう人にんと流りう出しゆつある者󠄃ものと死骸しかばねに汚けがされたる者󠄃ものとを盡こと〴〵く營えいの外そとに出いださしめよ
〔民數紀略5章3節〕
3 男女なんによをわかたず汝等なんぢらこれを出いだして營えいの外そとに居をらしめ彼等かれらをしてその營えいを汚けがさしむべからず我われその諸󠄃しよ營えいの中なかに住󠄃すむなり
〔コリント前書5章11節~5章13節〕
11 ただ*兄弟きゃうだいと稱󠄄となふる者󠄃ものの中うちに或あるひは淫行いんかうのもの或あるひは貪欲どんよくのもの或あるひは偶像󠄃ぐうざうを拜をがむ者󠄃もの、あるひは罵のゝしるもの或あるひは酒さけに醉ゑふもの或あるひは奪うばふ者󠄃ものあらば、斯かゝる人ひとと交󠄄まじはることなく、共ともに食󠄃しょくする事ことだにすなとの意こゝろなり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]~(13) 外そとにある者󠄃ものは神󠄃かみこれを審さばき給たまふ、かの惡あしき者󠄃ものを汝なんぢらの中うちより退󠄃しりぞけよ。

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而しかして薄󠄄暮ゆふぐれに水みづをもて身みを洗あらひ日ひの入いりて後のち陣ぢん營えいに入いるべし
But it shall be, when evening cometh on, he shall wash himself with water: and when the sun is down, he shall come into the camp again.


cometh on
無し
wash himself
〔レビ記14章9節〕
9 而しかして第七日なぬかめにその身みの毛髮けをことごとく剃そるべし即すなはちその頭かみの髮けと鬚ひげと眉まゆとをことごとく剃そりまたその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ且かつその身みを水みづに滌そゝぎて潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記15章5節〕
5 その床とこに觸ふるる人ひとは衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章11節〕
11 流りう出しゆつある者󠄃もの手てを水みづに洗あらはずして人ひとにさはらばその人ひとは衣服󠄃ころもを洗あらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章13節〕
13 流りう出しゆつある者󠄃ものその流りう出しゆつやみて潔󠄄きよくならば己おのれの成󠄃潔󠄄きよめのために七日なぬかを數󠄄かぞへその衣服󠄃ころもを洗あらひ活いける水みづにその體からだを滌そゝぐべし然しかせば潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記22章6節〕
6 此これのごとき物ものに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべしまたその身みを水みづにて洗あらふにあらざれば聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからず
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさり我われをわが罪つみよりきよめたまへ
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔マタイ傳3章11節〕
11 我われは汝なんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、水みづにてバプテスマを施ほどこす。されど我われより後のちにきたる者󠄃ものは、我われよりも能力ちからあり、我われはその鞋くつをとるにも足たらず、彼かれは聖󠄃せい靈れいと火ひとにて汝なんぢらにバプテスマを施ほどこさん。
〔ルカ傳11章38節〕
38 食󠄃事しょくじ前󠄃まへに手てを洗あらひ給たまはぬを、此このパリサイ人びと見みて怪あやしみたれば、
〔ルカ傳11章39節〕
39 主しゅこれに言いひたまふ『今いまや汝なんぢらパリサイ人びとは、酒杯さかづきと盆󠄃ぼんとの外そとを潔󠄄きよくす、然されど汝なんぢらの內うちは貪慾どんよくと惡あくとにて滿みつるなり。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
〔ヘブル書9章9節〕
9 この幕屋まくやはその時ときのために設まうけられたる比喩󠄄たとへなり、之これに循したがひて献さゝげたる供物そなへものと犧牲いけにへとは、禮拜れいはいをなす者󠄃ものの良心りゃうしんを全󠄃まったうすること能あたはざりき。
〔ヘブル書9章10節〕
10 此これ等らはただ食󠄃物くひもの・飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどに係かゝはり、肉󠄁にくに屬ぞくする定さだめにして、改革かいかくの時ときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書10章22節〕
22 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 その水みづに象かたどれるバプテスマは肉󠄁にくの汚穢けがれを除のぞくにあらず、善よき良心りゃうしんの神󠄃かみに對たいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりて今いまなんぢらを救すくふ。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
when evening
〔レビ記11章25節〕
25 凡すべてその死體しかばねを身みに携たづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章17節~15章23節〕
17 凡すべて精󠄃せいの粘着つきたる衣服󠄃ころも皮革かはなどは皆みな水みづに洗あらふべし是これは晩くれまで汚けがるゝなり~(23) 彼かれの床とこの上うへまたはその凡すべて坐すわりし物ものの上うへにある血ちに捫さはらばその人ひとは晩くれまで汚けがるゝなり

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汝なんぢ陣ぢん營えいの外そとに一箇ひとつの處ところを設まうけおき便󠄃べんする時ときは其處そこに往󠄃ゆくべし
Thou shalt have a place also without the camp, whither thou shalt go forth abroad:


前に戻る 【申命記23章13節】

また器󠄃具󠄄うつはの中うちに小こ鍬すきを備そなへおき外そとに出いでて便󠄃べんする時ときはこれをもて土つちを掘ほり身みを返󠄄かへしてその汝なんぢより出いでたる物ものを蓋おほふべし
And thou shalt have a paddle upon thy weapon; and it shall be, when thou wilt ease thyself abroad, thou shalt dig therewith, and shalt turn back and cover that which cometh from thee:


cover that
〔エゼキエル書24章6節~24章8節〕
6 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ禍󠄃わざはひなるかな血ちの流ながるる邑まち銹さびのつきたる釜󠄃かま その銹さびこれを離はなれざるなり肉󠄁にくを一箇ひとつ一箇ひとつに取とりいだせ之これがために籤くじを掣ひくべからず~(8) 我われ怒いかりを來きたらせ仇あだを復かへさんがためにその血ちを乾かわける磐いはの上うへに置おきて塵ちりに覆󠄄おほはれざらしめたり
wilt ease thyself

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其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを救すくひ汝なんぢの敵てきを汝なんぢに付わたさんとて汝なんぢの陣ぢん營えいの中なかを步あるきたまへばなり是こゝをもて汝なんぢの陣ぢん營えいを聖󠄃潔󠄄きよくすべし然しかせば汝なんぢの中うちに汚穢きたなき物ものあるを見みて汝なんぢを離はなれたまふこと有󠄃あらざるべし
For the LORD thy God walketh in the midst of thy camp, to deliver thee, and to give up thine enemies before thee; therefore shall thy camp be holy: that he see no unclean thing in thee, and turn away from thee.


unclean thing
無し
walketh
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔レビ記26章12節〕
12 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。

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その主人しゆじんを避󠄃さけて汝なんぢの許もとに逃󠄄にげきたる僕しもべをその主人しゆじんに交󠄄わたすべからす
Thou shalt not deliver unto his master the servant which is escaped from his master unto thee:


(Whole verse)
〔サムエル前書30章15節〕
15 ダビデかれにいひけるは爾なんぢ我われを此この軍ぐんにみちびきくだるやかれいひけるは爾なんぢ我われをころさずまた我われをわが主人しゆじんの手てにわたさざるを神󠄃かみをさして我われに誓ちかへ我われ爾なんぢを此この軍ぐんにみちびきくだらん
〔オバデヤ書1章14節〕
14 汝なんぢ路みちの辻々つじ〳〵に立たちて その逃󠄄亡者󠄃おちうどを斬きるべからず 其その患難󠄄なやみの日ひにこれが遺󠄃のこる者󠄃ものを付わたすべからず
〔ピレモン書1章10節~1章19節〕
10 旣󠄁すでに年とし老おいて今いまはキリスト・イエスの囚人めしうどとなれる我われパウロ、縲絏なはめの中うちにて生うみし我わが子こオネシモ*の事ことを、なんぢに願ねがふ。[*原語「益󠄃ある者󠄃」の義なり。]~(19) 我われパウロ手てづから之これを記しるす、われ償つぐのはん、汝なんぢわれに身みを以もって償つぐなふべき負󠄅債おひめあれど、我われこれを言いはず。

前に戻る 【申命記23章16節】

その者󠄃ものをして汝なんぢらの中うちに汝なんぢとともに居をらしめ汝なんぢの一ひとつの邑まちの中うちにて之これが善よしと見みて擇えらぶ處ところに住󠄃すましむべし之これを虐󠄃遇󠄃しへたぐべからず
He shall dwell with thee, even among you, in that place which he shall choose in one of thy gates, where it liketh him best: thou shalt not oppress him.


liketh him best
無し
shall dwell
〔イザヤ書16章3節〕
3 相謀あひはかりて審判󠄄さばきをおこなひ 亭午まひるにもなんぢの蔭かげを夜よるのごとくならしめ 驅逐󠄃人さすらひびとをかくし 遁󠄅のがれきたるものを顯あらはすなかれ
〔イザヤ書16章4節〕
4 わが驅逐󠄃人さすらひびとをなんぢとともに居をらしめ 汝なんぢモアブの避󠄃所󠄃さけどころとなりて之これをそこなふ者󠄃もののまへより脱のがれしめよ 勒索者󠄃しひうばふものはうせ害󠄅そこなふものはたえ暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものは地ちより絕たゝれん
〔ルカ傳15章15節~15章24節〕
15 往󠄃ゆきて其その地ちの或ある人ひとに依附よりすがりしに、其その人ひとかれを畑はたに遣󠄃つかはして豚ぶたを飼󠄃かはしむ。~(24) この我わが子こ、死しにて復また生いき、失うせて復また得えられたり」斯かくて、かれら樂たのしみ始はじむ。
〔テトス書3章2節〕
2 人ひとを謗そしらず、爭あらそはず、寛容くわんようにし、常つねに柔和にうわを凡すべての人ひとに顯あらはすべきことを思おもひ出いださせよ。
〔テトス書3章3節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。
thou shalt not
〔出エジプト記22章21節〕
21 汝なんぢ他た國こくの人ひとを惱なやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからず汝なんぢらもエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとたりしなり
〔出エジプト記23章9節〕
9 他た國こくの人ひとを虐󠄃しへたぐべからず汝等なんぢらはエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとにてありたれば他國たこくの人ひとの心こゝろを知しるなり
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば
〔ゼカリヤ書7章10節〕
10 寡婦󠄃やもめ孤兒みなしご旅󠄃客たびゞとおよび貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐるなかれ人ひとを害󠄅がいせんと心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれと
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。

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イスラエルの女子によしの中うちに娼妓あそびめあるべからずイスラエルの男子なんしの中うちに男娼なんしやうあるべからず
There shall be no whore of the daughters of Israel, nor a sodomite of the sons of Israel.


There shall be, etc
〔レビ記19章29節〕
29 汝なんぢの女子むすめを汚けがして娼妓あそびめの業わざをなさしむべからず恐おそらくは淫事いんじ國くににおこなはれ罪惡ざいあく國くにに滿みちん
〔申命記22章21節〕
21 その女をんなをこれが父󠄃ちちの家いへの門もんに曳ひきいだしその邑まちの人々ひと〴〵石いしをもてこれを擊うちころすべし其そは彼かれその父󠄃ちちの家いへにて淫みだりなる事ことをなしてイスラエルの中うちに惡あくをおこなひたればなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔申命記22章29節〕
29 これを犯をかせる男をとこその女をんなの父󠄃ちちに銀ぎん五十シケルを與あたへて之これを己おのれの妻つまとすべし彼かれその女をんなを辱はづかしめたれば一生いつしやうこれを去さるべからざるなり
〔箴言2章16節〕
16 聰明さとりはまた汝なんぢを妓女あそびめより救すくひ 言ことばをもて諂へつらふ婦󠄃をんなより救すくはん
There shall be, etc.
〔レビ記19章29節〕
29 汝なんぢの女子むすめを汚けがして娼妓あそびめの業わざをなさしむべからず恐おそらくは淫事いんじ國くににおこなはれ罪惡ざいあく國くにに滿みちん
〔申命記22章21節〕
21 その女をんなをこれが父󠄃ちちの家いへの門もんに曳ひきいだしその邑まちの人々ひと〴〵石いしをもてこれを擊うちころすべし其そは彼かれその父󠄃ちちの家いへにて淫みだりなる事ことをなしてイスラエルの中うちに惡あくをおこなひたればなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔申命記22章29節〕
29 これを犯をかせる男をとこその女をんなの父󠄃ちちに銀ぎん五十シケルを與あたへて之これを己おのれの妻つまとすべし彼かれその女をんなを辱はづかしめたれば一生いつしやうこれを去さるべからざるなり
〔箴言2章16節〕
16 聰明さとりはまた汝なんぢを妓女あそびめより救すくひ 言ことばをもて諂へつらふ婦󠄃をんなより救すくはん
sodomite
〔創世記19章4節〕
4 斯かくて未いまだ寢いねざる前󠄃まへに邑まちの人々ひと〴〵即すなはちソドムの人ひと老おいたるも若わかきも諸󠄃共もろともに四方八方よもやもより來きたたれる民たみ皆みな其その家いへを環󠄃かこみ
〔創世記19章5節〕
5 ロトを呼よびて之これに言いひけるは今夕このゆふべ爾なんぢに就つきたる人ひとは何處いずくにをるや彼等かれらを我等われらの所󠄃ところに携たづさへ出いだせ我等われら之これを知しらん
〔士師記19章22節〕
22 その心こゝろを樂たのしませをる時ときにあたりて邑まちの人々ひと〴〵の邪󠄅よこしまなる者󠄃ものその家いへをとりかこみ戶とを打うちたたきて家いへの主人あるじなる老人としよりに言いふ汝なんぢの家いへにきたれる人ひとをひき出いだせ我われらこれを犯をかさんと
〔列王紀略上14章24節〕
24 其その國くにには亦また男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものありき彼等かれらはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひ攘はらひたまひし國民くにたみの中うちにありし諸󠄃すべての憎󠄃にくむべき事ことを傚ならひ行おこなへり
〔列王紀略上15章12節〕
12 男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものを國くにより逐󠄃おひ出いだし其その父󠄃祖󠄃せんぞ等たちの造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞけり
〔列王紀略上22章46節〕
46 彼かれ其その父󠄃ちゝアサの世よに尙なほありし彼かの男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものの殘餘のこりを國くにの中うちより逐󠄃おひはらへり
〔列王紀略下23章7節〕
7 またヱホバの家いへの旁かたはらにある男娼なんしやうの家いへを毀こぼてり其處そこはまた婦󠄃人をんながアシラのために天てん幕まくを織おるところなりき
〔ロマ書1章27節〕
27 男をとこもまた同おなじく女をんなの順性じゅんせいの用ようを棄すてて互たがひに情󠄃じゃう慾よくを熾もやし、男をとこと男をとこと恥はづることを行おこなひて、その迷󠄃まよひに値あたひすべき報むくいを己おのが身みに受うけたり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔コリント前書6章9節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくを行おこなふもの、人ひとを誘拐󠄄かどはかすもの、僞いつはる者󠄃もの、いつはり誓ちかふ者󠄃ものの爲ため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへに逆󠄃さからふ凡すべての事ことのために設まうけられたるを知しるべし。
whore
〔ロマ書1章26節〕
26 之これによりて神󠄃かみは彼かれらを恥はづべき慾よくに付わたし給たまへり。即すなはち女をんなは順性じゅんせいの用ようを易かへて逆󠄃性ぎゃくせいの用ようとなし、

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娼妓あそびめの得えたる價あたひおよび狗いぬの價あたひを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさへいりて何なにの誓願せいぐわんにも用もちゐるべからず是等これらはともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
Thou shalt not bring the hire of a whore, or the price of a dog, into the house of the LORD thy God for any vow: for even both these are abomination unto the LORD thy God.


any vow
〔レビ記7章16節〕
16 その犧牲いけにへの禮物そなへものもし願ぐわん還󠄃はたしかまたは自意こゝろよりの禮物そなへものならばその犧牲いけにへをさゝげし日ひにこれを食󠄃くらふべしその殘餘のこりはまた明日あくるひこれを食󠄃くらふことを得うるなり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記23章21節〕
21 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるべからず汝なんぢの神󠄃かみヱホバかならずこれを汝なんぢに要󠄃もとめたまふべし怠おこたる時ときは汝なんぢ罪つみあり
〔詩篇5章4節~5章6節〕
4 なんぢは惡あしきことをよろこびたまふ神󠄃かみにあらず 惡あしき人ひとはなんぢの賓󠄃客まらうどたるを得えざるなり~(6) なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ 血ちをながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔イザヤ書61章8節〕
8 われヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ邪󠄅曲よこしまなるかすめごとをにくみ 眞󠄃實まことをもて彼等かれらにむくいをあたへ 彼等かれらととこしへの契󠄅約けいやくをたつべければなり
〔ハバクク書1章13節〕
13 汝なんぢは目め淸きよくして肯あへて惡あくを觀みたまはざる者󠄃もの 肯あへて不義ふぎを視󠄃みたまはざる者󠄃ものなるに何なにゆゑ邪󠄅曲よこしまの者󠄃ものを觀みすて置おきたまふや 惡あしき者󠄃ものを己おのれにまさりて義たゞしき者󠄃ものを呑噬のみくらふに何なにゆゑ汝なんぢ默もくし居ゐたまふや
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
dog
〔詩篇22章16節〕
16 そは犬いぬわれをめぐり惡あしきものの群むれわれをかこみてわが手ておよびわが足あしをさしつらぬけり
〔箴言26章11節〕
11 狗いぬのかへり來きたりてその吐はきたる物ものを食󠄃くらふがごとく 愚おろかなる者󠄃ものは重かさねてその痴おろかなる事ことをおこなふ
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みな啞おふしなる犬いぬにして吠ほゆることあたはず みな夢ゆめみるもの臥ふしゐるもの眠ねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔イザヤ書56章11節〕
11 この犬いぬはむさぼること甚はなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらは悟さとることを得えざる牧者󠄃ぼくしやにして皆みなおのが道󠄃みちにむかひゆき 何いづれにをる者󠄃ものもおのおの己おのれの利りをおもふ
〔マタイ傳7章6節〕
6 聖󠄃せいなる物ものを犬いぬに與あたふな。また眞󠄃珠しんじゅを豚ぶたの前󠄃まへに投なぐな。恐おそらくは足あしにて蹈ふみつけ、向むき返󠄄かへりて汝なんぢらを噛かみやぶらん。
〔ピリピ書3章2節〕
2 なんぢら犬いぬに心こゝろせよ、惡あしき勞動人はたらきびとに心こゝろせよ、肉󠄁にくの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものに心こゝろせよ。
〔ペテロ後書2章22節〕
22 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。
hire
〔エゼキエル書16章33節〕
33 人ひとは凡すべて娼妓あそびめに物ものを贈󠄃おくるなるに汝なんぢはその諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとに物ものをおくり且かつ汝なんぢと姦淫かんいんせんとて四方よもより汝なんぢに來きたる者󠄃ものに報金むくいを與あたふ

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汝なんぢの兄弟きやうだいより利息りそくを取とるべからず即すなはち金かねの利息りそく食󠄃物しよくもつの利息りそくなど凡すべて利息りそくを生しやうずべき物ものの利息りそくを取とるべからず
Thou shalt not lend upon usury to thy brother; usury of money, usury of victuals, usury of any thing that is lent upon usury:


(Whole verse)
〔出エジプト記22章25節〕
25 汝なんぢもし汝なんぢとともにあるわが民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに金かねを貸かす時ときは金かね貸かしのごとくなすべからず又󠄂またこれより利り足そくをとるべからず
〔レビ記25章35節~25章37節〕
35 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれかつ手て慄ふるひて汝なんぢの傍かたはらにあらば之これを扶助たすけ之これをして客旅󠄃たびゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくに汝なんぢとともにありて生命いのちを保たもたしむべし~(37) 汝なんぢかれに利りをとりて金かねを貸かすべからずまた益󠄃えきを得えんとて食󠄃物しよくもつを貸かすべからず
〔ネヘミヤ記5章1節~5章7節〕
1 茲こゝに民たみその妻つまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとにむかひて大おほいに叫さけべり~(7) 是こゝにおいて我われ心こゝろに思おもひ計はかり貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちを責せめてこれに言いひけるは汝なんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいより利り息そくを取とるなりと而しかして我われかれらの事ことにつきて大會たいくわいを開ひらき
〔詩篇15章5節〕
5 貨たからをかして過󠄃すぎたる利りをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり 斯かゝることどもを行おこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを還󠄃かへし物ものを奪うばはずその食󠄃物しよくもつを饑󠄃うゝる者󠄃ものに與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔エゼキエル書18章8節~18章13節〕
8 利りを取とりて貸かさず息そくを取とらず手てをひきて惡あくを行おこなはず眞󠄃實まことの判󠄄斷さばきを人ひとと人ひとの間あひだになし~(13) 利りをとりて貸かし息そくを取とらば彼かれは生いくべきや彼かれは生いくべからず彼かれこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば必かならず死しぬべしその血ちはかれに歸きせん
〔エゼキエル書18章16節~18章18節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを存留ひきとめず物ものを奪うばはず饑󠄃うゆる者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつを與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ~(18) その父󠄃ちゝは甚はなはだしく人ひとを掠かすめその兄弟きやうだいを痛いたく虐󠄃しへたげその民たみの中うちに善よからぬ事ことをなしたるに由よりてその惡あくのために死しぬべし
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳6章34節〕
34 なんぢら得うる事ことあらんと思おもひて人ひとに貸かすとも、何なにの嘉よみすべき事ことあらん、罪人つみびとにても均ひとしきものを受うけんとて罪人つみびとに貸かすなり。
〔ルカ傳6章35節〕
35 汝なんぢらは仇あたを愛あいし、善ぜんをなし、何なにをも求もとめずして貸かせ、然さらば、その報むくいは大おほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものの子こたるべし。至高者󠄃いとたかきものは恩おんを知しらぬもの、惡あしき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。

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他國よそぐにの人ひとよりは汝なんぢ利息りそくを取とるも宜よろし惟たゞ汝なんぢの兄弟きやうだいよりは利息りそくを取とるべからず然さらば汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ凡すべて汝なんぢが手てに爲なすところの事ことに福󠄃祥󠄃さいはひをくだしたまふべし
Unto a stranger thou mayest lend upon usury; but unto thy brother thou shalt not lend upon usury: that the LORD thy God may bless thee in all that thou settest thine hand to in the land whither thou goest to possess it.


a stranger
〔レビ記19章33節〕
33 他よそ國ぐにの人ひと汝なんぢらの國くにに寄留やどりて汝なんぢとともに在あらばこれを虐󠄃しへたぐるなかれ
〔レビ記19章34節〕
34 汝等なんぢらとともに居をる他よそ國ぐにの人ひとをば汝なんぢらの中間うちに生うまれたる者󠄃もののごとくし己おのれのごとくに之これを愛あいすべし汝等なんぢらもエジブトの國くにに客かくたりし事ことあり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記14章21節〕
21 凡およそ自みづから死しにたる者󠄃ものは汝なんぢら食󠄃くらふべからず汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとに之これを與あたへて食󠄃くはしむべし又󠄂またこれを異邦󠄆人ことくにびとに賣うるも可よし汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔申命記15章3節〕
3 異こと國くにの人ひとには汝なんぢこれを督促はたることを得えされど汝なんぢの兄弟きやうだいに貸かしたる物ものは汝なんぢの手てよりこれを放釋ゆるすべし
that the
〔申命記15章10節〕
10 汝なんぢかならず之これに與あたふることを爲なすべしまた之これに與あたふる時ときは心こゝろに惜をしむこと勿なかれ其そは此事このことのために汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の事業わざと汝なんぢの手ての諸󠄃もろ〳〵の働作はたらきとに於おいて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバに貸かすなり その施濟ほどこしはヱホバ償つくのひたまはん
〔イザヤ書1章19節〕
19 若もしなんぢら肯うけがひしたがはば地ちの美產よきものをくらふことを得うべし
〔ルカ傳14章14節〕
14 彼かれらは報むくゆること能あたはぬ故ゆゑに、なんぢ幸福󠄃さいはひなるべし。正たゞしき者󠄃ものの復活よみがへりの時ときに報むくいらるるなり』
〔コリント前書15章58節〕
58 然されば我わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、確かたくして搖うごくことなく、常つねに勵はげみて主しゅの事わざを務つとめよ、汝なんぢ等らその勞らうの、主しゅにありて空󠄃むなしからぬを知しればなり。

前に戻る 【申命記23章21節】

汝なんぢの神󠄃かみヱホバに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるべからず汝なんぢの神󠄃かみヱホバかならずこれを汝なんぢに要󠄃もとめたまふべし怠おこたる時ときは汝なんぢ罪つみあり
When thou shalt vow a vow unto the LORD thy God, thou shalt not slack to pay it: for the LORD thy God will surely require it of thee; and it would be sin in thee.


(Whole verse)
〔創世記28章20節〕
20 ヤコブ乃すなはち誓ちかひをたてゝいひけるは若もし神󠄃かみ我われとともにいまし此このわがゆく途󠄃みちにて我われをまもり食󠄃くらふパンと衣きる衣ころもを我われにあたへ
〔創世記35章1節~35章3節〕
1 茲こゝに神󠄃かみヤコブに言いひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこに居をり汝なんぢが昔さきに兄あにエサウの面かほをさけて逃󠄄にぐる時ときに汝なんぢにあらはれし神󠄃かみに彼處かしこにて壇だんをきづけと~(3) 我等われら起󠄃たちてベテルにのぼらん彼處かしこにて我われわが苦患くるしみの日ひに我われに應こたへわが往󠄃ゆくところの途󠄃みちにて我われとともに在いませし神󠄃かみに壇だんをきづくべし
〔レビ記27章2節~27章34節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれに言いへ人ひともし誓願せいぐわんをかけなばなんぢの估價ねづもりにしたがひてヱホバに獻納󠄃をさめ物ものをなすべし~(34) 是等これらはヱホバがシナイ山やまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセに命めいじたまひし誡命いましめなり
〔民數紀略30章2節~30章16節〕
2 人ひともしヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその身みに斷物たちものをなさんと誓ちかひなばその言詞ことばを破やぶるべからずその口くちより出いだしゝごとく凡すべて爲なすべし~(16) 是これすなはちヱホバがモーセに命めいじたまへる法令のりにして夫をつとと妻つまおよび父󠄃ちゝとその女子むすめの少わかくして父󠄃ちゝの家いへにある者󠄃ものとにかゝはる者󠄃ものなり
〔申命記23章18節〕
18 娼妓あそびめの得えたる價あたひおよび狗いぬの價あたひを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさへいりて何なにの誓願せいぐわんにも用もちゐるべからず是等これらはともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてし誓ちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものを汝なんぢにささげん
〔詩篇66章13節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢの家いへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわが口くちののべし誓ちかひをなんぢに償つくのはん
〔詩篇66章14節〕
14 ‹b19c066v014›
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたてて償つくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔詩篇116章18節〕
18 我われすべての民たみのまへにてヱホバにわがちかひを償つくのはん
〔傳道之書5章4節〕
4 汝なんぢ神󠄃かみに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるなかれ 神󠄃かみは愚おろかなる者󠄃ものを悅よろこびたまはざるなり 汝なんぢはそのかけし誓願せいぐわんを還󠄃はたすべし
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりは寧むしろ誓願せいぐわんをかけざるは汝なんぢに善よし
〔ヨナ書1章16節〕
16 かかりしかばその人々ひと〴〵おほいにヱホバを畏おそれヱホバに犧牲いけにへを獻さゝげ誓願せいぐわんを立たてたり
〔ヨナ書2章9節〕
9 されど我われは感謝󠄃かんしやの聲こゑをもて汝なんぢに獻祭ささげものをなし 又󠄂またわが誓願せいぐわんをなんぢに償はたさん 救すくひはヱホバより出いづるなりと
〔ナホム書1章15節〕
15 嘉よき音󠄃信おとづれを傳つたふる者󠄃ものの脚あし山やまの上うへに見みゆ 彼かれ平󠄃安へいあんを宣のぶ ユダよ汝なんぢの節󠄄筵いはひを行おこなひ汝なんぢの誓願せいぐわんを果はたせ 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの重かさねて汝なんぢの中なかを通󠄃とほらざるべし 彼かれは全󠄃まつたく絕たゝる

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汝なんぢ誓願せいぐわんをかけざるも罪つみを獲うること有󠄃あらじ
But if thou shalt forbear to vow, it shall be no sin in thee.


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汝なんぢが口くちより出いだしし事ことは守まもりて行おこなふべし凡すべて自意こゝろよりの禮物そなへものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバに汝なんぢが誓願せいぐわんし口くちをもて約やくせしごとくに行おこなふべし
That which is gone out of thy lips thou shalt keep and perform; even a freewill offering, according as thou hast vowed unto the LORD thy God, which thou hast promised with thy mouth.


That which
〔民數紀略30章2節〕
2 人ひともしヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその身みに斷物たちものをなさんと誓ちかひなばその言詞ことばを破やぶるべからずその口くちより出いだしゝごとく凡すべて爲なすべし
〔士師記11章30節〕
30 ヱフタ、ヱホバに誓願せいぐわんを立たてていひけるは汝なんぢ誠󠄃まことにアンモンの子孫ひと〴〵をわが手てに付わたしたまはば
〔士師記11章31節〕
31 我わがアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところより安然やすらかに歸かへらんときに我わが家やの戶とより出いできたりて我われを迎󠄃むかふるもの必かならずヱホバの所󠄃有󠄃ものとなるべし我われ之これを燔祭はんさいとなしてささげんと
〔士師記11章35節〕
35 ヱフタ之これを視󠄃みてその衣ころもを裂さきていひけるはああ吾わが女むすめよ汝なんぢ實まことに我われを傷いたましむ汝なんぢは我われを惱なやますものなり其そは我われヱホバにむかひて口くちを開ひらきしによりて改あらたむることあたはざればなり
〔サムエル前書1章11節〕
11 誓ちかひをなしていひけるは萬軍ばんぐんのヱホバよ若もし誠󠄃まことに婢しもめの惱なやみをかへりみ我われを憶おもひ婢しもめを忘󠄃わすれずして婢しもめに男子をとこのこをあたへたまはば我われこれを一生しやうのあひだヱホバにささげ剃髮刀かみそりを其その首かうべにあつまじ
〔詩篇66章13節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢの家いへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわが口くちののべし誓ちかひをなんぢに償つくのはん
〔詩篇66章14節〕
14 ‹b19c066v014›
〔詩篇116章18節〕
18 我われすべての民たみのまへにてヱホバにわがちかひを償つくのはん
〔箴言20章25節〕
25 漫みだりに誓願ちかひをたつることは其人そのひとの罟わなとなる誓願ちかひをたててのちに考かんがふることも亦また然しかり
〔傳道之書5章4節〕
4 汝なんぢ神󠄃かみに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるなかれ 神󠄃かみは愚おろかなる者󠄃ものを悅よろこびたまはざるなり 汝なんぢはそのかけし誓願せいぐわんを還󠄃はたすべし
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりは寧むしろ誓願せいぐわんをかけざるは汝なんぢに善よし
hast vowed
〔サムエル前書14章24節〕
24 されど此この日ひイスラエル人びと苦くるしめり其そはサウル民たみを誓ちかはせて夕よひまで即すなはちわが敵てきに仇あだをむくゆるまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふ者󠄃ものは呪詛のろはれんと言いひたればなり是故このゆえに民たみの中うちに食󠄃物しよくもつを味あじはひし者󠄃ものなし
〔エレミヤ記44章25節~44章27節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ汝なんぢらと汝なんぢらの妻等つまらは口くちをもていひ手てをもて成󠄃なし我われら香かうを天后てんかうに焚たき酒さけを灌そゝぎて立たてしところの誓ちかひを必かならず成󠄃就なしとげんといふ汝なんぢら必かならず誓ちかひをたてかならず其その誓ちかひを成󠄃就なしとげんとす~(27) 視󠄃みよわれ彼かれらをうかがはん是これ福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをくださん爲ためなりエジプトの地ちに居をるユダの人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろびて絕たゆるにいたらん
〔マルコ傳6章22節〕
22 かのヘロデヤの娘むすめいり來きたりて、舞まひをまひ、ヘロデと其その席せきに列つらなれる者󠄃ものとを喜よろこばしむ。王わう、少女せうじょに言いふ『何なににても欲ほしく思おもふものを求もとめよ、我われあたへん』
〔マルコ傳6章23節〕
23 また誓ちかひて言いふ『なんぢ求もとめば、我わが國くにの半󠄃なかばまでも與あたへん』
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。
〔使徒行傳23章21節〕
21 汝なんぢその請󠄃こひに從したがふな、彼かれらの中うちにて四十しじふ人にん餘あまりの者󠄃もの、パウロを待伏まちぶせ、之これを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと盟約うけひを立たて、今いまその準備そなへをなして汝なんぢの許諾ゆるしを待まてり』

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汝なんぢの鄰󠄄となりの葡萄園ぶだうばたけに至いたる時とき汝なんぢ意こゝろにまかせてその葡萄ぶだうを飽󠄄あくまで食󠄃くらふも宜よし然されど器󠄃うつはの中うちに取とりいるべからず
When thou comest into thy neighbour's vineyard, then thou mayest eat grapes thy fill at thine own pleasure; but thou shalt not put any in thy vessel.


thou mayest
〔ロマ書12章13節〕
13 聖󠄃徒せいとの缺乏とぼしきを賑にぎはし、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなせ、
〔コリント前書10章26節〕
26 そは地ちと之これに滿みつる物ものとは主しゅの物ものなればなり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。

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また汝なんぢの鄰󠄄となりの麥むぎ圃ばたけにいたる時とき汝なんぢ手てにてその穗ほを摘つみ食󠄃くらふも宜よし然されど汝なんぢの鄰󠄄となりの麥むぎ圃ばたけに鎌󠄃かまをいるべからず
When thou comest into the standing corn of thy neighbour, then thou mayest pluck the ears with thine hand; but thou shalt not move a sickle unto thy neighbour's standing corn.


then thou mayest
〔マタイ傳12章1節〕
1 その頃ころイエス安息あんそく日にちに麥むぎ畠はたけをとほり給たまひしに、弟子でしたち飢󠄄うゑて穗ほを摘つみ、食󠄃くひ始はじめたるを、
〔マタイ傳12章2節〕
2 パリサイ人びと、見みてイエスに言いふ『視󠄃みよ、なんぢの弟子でしは安息あんそく日にちに爲すまじき事ことをなす』
〔マルコ傳2章23節〕
23 イエス安息あんそく日にちに麥むぎ畠はたけをとほり給たまひしに、弟子でしたち步あゆみつつ穗ほを摘つみ始はじめたれば、
〔ルカ傳6章1節〕
1 イエス安息あんそく日にちに麥むぎ畠はたけを過󠄃すぎ給たまふとき、弟子でしたち穗ほを摘つみ、手てにて揉もみつつ食󠄃くらひたれば、
〔ルカ傳6章2節〕
2 パリサイ人びとのうち或ある者󠄃ものども言いふ『なんぢらは何なにゆゑ安息あんそく日にちに爲すまじき事ことをするか』