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なんぢらは汝等なんぢら神󠄃かみヱホバの子等こどもなりなんぢしぬ者󠄃もののためにおのきずつくべからずまたおのあひだにあたるいたゞきかみそるべからず
Ye are the children of the LORD your God: ye shall not cut yourselves, nor make any baldness between your eyes for the dead.


the children
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみたちひと女子むすめうつくしきをそのこの所󠄃ところ者󠄃ものとりつまとなせり
〔創世記6章4節〕
4 當時このころにネピリムありきまたそののち神󠄃かみたちひとむすめ所󠄃ところりて子女こどもうましめたりしがそれ勇󠄃士ゆうしにして古昔いにしへ名聲あるひとなりき
〔出エジプト記4章22節〕
22 なんぢパロにいふべしヱホバかくふイスラエルはわがわが冡子うひごなり
〔出エジプト記4章23節〕
23 われなんぢにいふらしめてわれつかふることをえせしめよなんぢもしかれをさらしむることを拒󠄃こばまわれなんぢのなんぢの冡子うひごころすべしと
〔詩篇82章6節〕
6 われいへらく なんぢらは神󠄃かみなりなんぢらはみな至上者󠄃いとたかきものなりと
〔詩篇82章7節〕
7 されどなんぢらはひとのごとくにしにもろもろのきみのなかの一人ひとりのごとくたふれん
〔エレミヤ記3章19節〕
19 われいへり嗚呼あゝわれいかにしてなんぢ諸󠄃子こどもらうち萬國ばんこくうちにてもつとうるはしき產業さんげふなるこの美地よきちなんぢにあたへんとわれまたいへりなんぢわれをわが父󠄃ちゝとよびまたわれはなれざるべしと
〔ホセア書1章10節〕
10 されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
〔ヨハネ傳1章12節〕
12 されどこれけし者󠄃ものすなはちそのしんぜし者󠄃ものには、神󠄃かみとなるけんをあたへたまへり。
〔ヨハネ傳11章52節〕
52 又󠄂またただに國人くにびとためのみならず、りたる神󠄃かみらをひとつにあつめんためたまふことを預言よげんしたるなり。
〔ロマ書8章16節〕
16 御靈みたまみづからわれらのれいとともにわれらが神󠄃かみたることをあかしす。
〔ロマ書9章8節〕
8 すなは肉󠄁にくらは神󠄃かみらにあらず、ただ約束やくそくのみすゑ認󠄃みとめらるるなり。
〔ロマ書9章26節〕
26 「なんぢらたみにあらず」とひしところにて、 かれらはける神󠄃かみばるべし』とのたまへるごとし。
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ガラテヤ書3章26節〕
26 なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。
〔ヘブル書2章10節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
〔ヨハネ第一書3章10節〕
10 これりて神󠄃かみ惡魔󠄃あくまとはあきらかなり。おほよそおこなはぬ者󠄃ものおよびおの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃もの神󠄃かみよりづるにあらず。
〔ヨハネ第一書5章2節〕
2 我等われらもし神󠄃かみあいして、その誡命いましめおこなはば、これによりて神󠄃かみ子供こどもあいすることをる。
ye shall not
〔レビ記19章27節〕
27 汝等なんぢらかしらびんまろきるべからずなんぢひげりやうはうそんずべからず
〔レビ記19章28節〕
28 汝等なんぢらしぬひとのためにおのきずつくべからずまたその刺文󠄃ほりものをなすべからずわれはヱホバなり
〔レビ記21章5節〕
5 彼等かれらかみをそりてかしらなき所󠄃ところをつくるべからずそのひげりやうはうそんずべからずまたそのきずつくべからず
〔エレミヤ記16章6節〕
6 おほいなる者󠄃ものちひさき者󠄃ものもこのしぬべしかれらははうむられずまたかれらのためにかなし者󠄃ものなくみづかきずつくる者󠄃ものなくかみをそる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記41章5節〕
5 あるひと八十にんそのひげころもきずつけ素祭そさいものかうたづさへてシケム、シロ、サマリヤよりきたりてヱホバのいへにいたらんとせしかば
〔エレミヤ記47章5節〕
5 ガザにはかみるのことはじまるアシケロンとその剩餘のこり平󠄃地ひらちほろぼさるなんぢいつまできずつくるや
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでねむれる者󠄃もののことにきては、なんぢらのらざるをこのまず、希望󠄇のぞみなきほかひとのごとくなげかざらんためなり。

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なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
for thou art an holy people unto the LORD thy God, and the LORD hath chosen thee to be a peculiar people unto himself, above all the nations that are upon the earth.


(Whole verse)
2‹6 b15c007v006 〔エズラ書7章6節〕›
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔レビ記11章45節〕
45 われ汝等なんぢら神󠄃かみとならんとて汝等なんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだせしヱホバなりわれ聖󠄃きよければ汝等なんぢら聖󠄃潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記19章2節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげてこれに汝等なんぢらよろし聖󠄃きよくあるべしわれヱホバなんぢらの神󠄃かみ聖󠄃きよくあればなり
〔レビ記20章26節〕
26 汝等なんぢらわれ聖󠄃者󠄃きよきものとなるべしわれヱホバ聖󠄃きよければなりわれまた汝等なんぢらをしてわれ所󠄃有󠄃ものとならしめんがためになんぢらをほかたみより區別わかちたるなり
〔申命記26章18節〕
18 今日けふヱホバまたそのいひしごとくなんぢ認󠄃みとめてそのたからたみとなしかつなんぢにその諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもれといひたまへり
〔申命記26章19節〕
19 ヱホバなんぢ名譽ほまれ聲聞きこえ榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵くにひとにまさらしめたまはんなんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみとなることそのいひたまひしごとくならん
〔申命記28章9節〕
9 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバの誡命いましめまもりてその道󠄃みちあゆまばヱホバなんぢちかひしごとくなんぢおのれ聖󠄃きよきたみとなしたまふべし
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんいちのこる者󠄃ものあれどももまたのみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこのとなるべしのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともそのののこるがごとし
〔イザヤ書62章12節〕
12 しかしてかれらはきよきたみまたヱホバにあがなはれたる者󠄃ものととなへられん なんぢはひとにもとめ尋󠄃たづねらるるものすてられざるまちととなへらるべし
〔エゼキエル書21章2節〕
2 ひとなんぢかほをヱルサレムにむか聖󠄃きよ處々ところどころにむかひてことばれイスラエルのにむかひて預言よげん
〔ダニエル書8章24節〕
24 その權勢いきほひ熾盛󠄃さかんならんたゞ自己おのれ能力ちからをもてこれいたすにあらずその毀滅ほろぼすことをなすつねならず意志こころざしこと權能ちからある者󠄃等ものども聖󠄃きよきたみとをほろぼさん
〔ダニエル書12章7節〕
7 われきくにかのぬのころもかはみづうへたてひとてんにむかひてそのみぎ永久とこしなへいけ者󠄃ものさしちかひていへりそのあひだ一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときなり聖󠄃きよきたみくだくること終󠄃をはらんとき是等これらことみな終󠄃をはるべしと
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。

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なんぢけがらはしきものなにをも食󠄃くらなか
Thou shalt not eat any abominable thing.


(Whole verse)
〔レビ記11章43節〕
43 汝等なんぢらはふところの匍行はふもののためにそのいまはしき者󠄃ものにするなかれ是等これらをもてそのけがすなかれ又󠄂また是等これらけがさるるなかれ
〔レビ記20章25節〕
25 汝等なんぢら獸畜けもの潔󠄄きよきけがれたるととり潔󠄄きよきけがれたるとを區別わかつべし汝等なんぢらけがれたる者󠄃ものとしてなんぢらのために區別わかちたる獸畜けものまたはとりまたは諸󠄃もろ〳〵ものをもてなんぢらのけがすべからず
〔イザヤ書65章4節〕
4 はかのあひだにすわり隱密ひそかなるところにやどり 猪󠄃ゐのこ肉󠄁にくをくらひ憎󠄃にくむべきものの羮󠄃あつものをその器󠄃皿うつはものにもりて
〔エゼキエル書4章14節〕
14 こゝにおいてわれいふ嗚呼あゝしゆヱホバよわがたましひたえけがれしことなしわれ幼少時いとけなきときよりいまにいたるまでみづかしに者󠄃もの裂殺さきころされし者󠄃もの食󠄃くらひしことなし又󠄂またたえけがれたる肉󠄁にくわがくちにいりしことなし
〔使徒行傳10章12節~10章14節〕
12 そのなかには諸󠄃種もろもろよつあしのもの、ふもの、空󠄃そらとりあり。~(14) ペテロふ『しゅよ、からじ、われいまだ潔󠄄きよからぬものけがれたるもの食󠄃しょくせしことなし』
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなるものみづか潔󠄄きよからぬことなきをしゅイエスにりてり、かつかたしんず。ただ潔󠄄きよからずとおもひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔コリント前書10章28節〕
28 ひともしこれ犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりとはばげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよひとにはすべてのものきよく、けがれたるひと信者󠄃しんじゃとにはひとつとして潔󠄄きよものなし、かれらは旣󠄁すでこゝろ良心りゃうしんけがれたり。

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なんぢらが食󠄃くらふべき獸畜けものこれなりすなはうし ひつじ 山羊やぎ
These are the beasts which ye shall eat: the ox, the sheep, and the goat,


(Whole verse)
〔レビ記11章2節~11章8節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげ諸󠄃もろ〳〵獸畜けものうちなんぢらが食󠄃くらふべき四足けものこれなり~(8) 汝等なんぢら是等これら者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずまたその死體しかばねにさはるべからず是等これら汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上4章23節〕
23 こえたるうしとを牧場まきばうし二十ひつじいつぴやくそのほか鹿じか羚羊かもしか小鹿こじかおよびこえたるとりあり

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鹿じか 羚羊かもしか 小鹿こじか やまひつじ くじか おほじか おほくじかなど
The hart, and the roebuck, and the fallow deer, and the wild goat, and the pygarg, and the wild ox, and the chamois.


the wild goat
無し
the wild ox

前に戻る 【申命記14章6節】

すべ獸畜けものうちひづめ分󠄃わか割󠄅われふたつのひづめ成󠄃なせ反蒭にれはむけものなんぢこれ食󠄃くらふべし
And every beast that parteth the hoof, and cleaveth the cleft into two claws, and cheweth the cud among the beasts, that ye shall eat.


(Whole verse)
〔詩篇1章1節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇1章2節〕
2 かかるひとはヱホバののりをよろこびてひるよるもこれをおもふ
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれひとことにする者󠄃ものはおのれのほつするところのみをもとめてすべての考察かんがへにもとる
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、

前に戻る 【申命記14章7節】

たゞ反蒭にれはむ者󠄃ものひづめ分󠄃わかれたる者󠄃ものうちなんぢらの食󠄃くらふべからざる者󠄃ものこれなりすなは駱駝らくだ うさぎおよびやまねづみこれらは反蒭にれはめどもひづめわかれざればなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
Nevertheless these ye shall not eat of them that chew the cud, or of them that divide the cloven hoof; as the camel, and the hare, and the coney: for they chew the cud, but divide not the hoof; therefore they are unclean unto you.


(Whole verse)
〔マタイ傳7章22節〕
22 そのおほくの者󠄃もの、われにむかひて「しゅしゅよ、われらはなんぢによりて預言よげんし、なんぢによりて惡鬼あくき逐󠄃ひいだし、なんぢによりておほくの能力ちからあるわざししにあらずや」とはん。
〔マタイ傳7章23節〕
23 そのときわれ明白あらはげん「われえてなんぢらをらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、われはなれされ」と。
〔マタイ傳7章26節〕
26 すべてがこれらのことばをききておこなはぬ者󠄃ものを、すなうへいへ建󠄄てたるおろかなるひとなずらへん。
〔テモテ後書3章5節〕
5 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみるとひあらはせど、行爲おこなひにては神󠄃かみいなむ。かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべてのわざきててられたる者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書2章18節~2章22節〕
18 かれらはむなしきほこりをかたり、迷󠄃まよひうちにある者󠄃ものどもよりからうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくよく好色かうしょくとをもてまどはし、~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。

前に戻る 【申命記14章8節】

またぶたこれひづめわかるれども反蒭にれはむことをせざればなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなりなんぢ是等これらもの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずまたその死體しかばねさはるべからず
And the swine, because it divideth the hoof, yet cheweth not the cud, it is unclean unto you: ye shall not eat of their flesh, nor touch their dead carcase.


the swine
〔イザヤ書65章4節〕
4 はかのあひだにすわり隱密ひそかなるところにやどり 猪󠄃ゐのこ肉󠄁にくをくらひ憎󠄃にくむべきものの羮󠄃あつものをその器󠄃皿うつはものにもりて
〔イザヤ書66章3節〕
3 うしをほふるものはひとをころす者󠄃もののごとく こひつじ犧牲いけにへとするものはいぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものはゐのこをささぐる者󠄃もののごとく かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみそのこゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり
〔イザヤ書66章17節〕
17 ヱホバ宣給のたまはく みづからを潔󠄄きよくしみづからをわかちてそのにゆき そのうちにある像󠄃ざうにしたがひ ゐのこ肉󠄁にくけがれたるものおよびねずみをくらふ者󠄃ものはみなともにたえうせん
〔ルカ傳15章15節〕
15 往󠄃きてあるひと依附よりすがりしに、ひとかれをはた遣󠄃つかはしてぶた飼󠄃はしむ。
〔ルカ傳15章16節〕
16 かれぶた食󠄃くらいなごまめにて、おのはらみたさんとおも程󠄃ほどなれどなにをもあたふるひとなかりき。
〔ペテロ後書2章22節〕
22 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
touch
〔レビ記11章26節〕
26 およひづめ分󠄃わかれたる獸畜けものうちそのひづめ全󠄃まつた分󠄃わかれざる者󠄃ものあるひは反蒭にれかむことをせざる者󠄃もの死體しかばね汝等なんぢらには汚穢けがれたるべしすべてこれにさは者󠄃ものけがるべし
〔レビ記11章27節〕
27 よつあしにてあるく諸󠄃もろ〳〵獸畜けものうちそのたなそこにてあゆ者󠄃ものみな汝等なんぢらには汚穢けがれたるべしその死骸しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし

前に戻る 【申命記14章9節】

みづにをる諸󠄃もろ〳〵ものうちかくのごとき者󠄃ものなんぢ食󠄃くらふべしすなはすべひれうろこのある者󠄃ものみななんぢこれ食󠄃くらふべし
These ye shall eat of all that are in the waters: all that have fins and scales shall ye eat:


(Whole verse)
〔レビ記11章9節~11章12節〕
9 みづにある諸󠄃もろ〳〵ものうち汝等なんぢら食󠄃くらふべき者󠄃ものこれなりすべみづうちにをり海󠄃うみかは者󠄃ものにしてひれうろこのある者󠄃もの汝等なんぢらこれを食󠄃くらふべし~(12) すべみづにありてひれうろこもなき者󠄃もの汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものたるべし

前に戻る 【申命記14章10節】

すべひれうろこのあらざる者󠄃ものなんぢらこれを食󠄃くらふべからずこれなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
And whatsoever hath not fins and scales ye may not eat; it is unclean unto you.


前に戻る 【申命記14章11節】

またすべ潔󠄄きよとりみななんぢらこれを食󠄃くらふべし
Of all clean birds ye shall eat.


前に戻る 【申命記14章12節】

たゞ是等これら食󠄃くらふべからずすなはわし 黃鷹くまたか とび
But these are they of which ye shall not eat: the eagle, and ossifrage, and the ospray,


(Whole verse)
〔レビ記11章13節~11章19節〕
13 とりうち汝等なんぢらいまはしとすべき者󠄃ものこれなりこれをば食󠄃くらふべからずこれいまはしき者󠄃ものなりすなはわし 黃鷹くまたかとび(19) つる 鸚鵡おうむ類󠄃たぐひ しぎおよび蝙󠄃蝠かうもり

前に戻る 【申命記14章13節】

はやぶさ たか くろたか類󠄃たぐひ
And the glede, and the kite, and the vulture after his kind,


the glede
無し
11:14

前に戻る 【申命記14章14節】

各種もろもろ鴉󠄄からす類󠄃たぐひ
And every raven after his kind,


前に戻る 【申命記14章15節】

駝鳥だてう ふくろ かもめ すゞめたか類󠄃たぐひ
And the owl, and the night hawk, and the cuckow, and the hawk after his kind,


(Whole verse)
〔ヨブ記30章29節〕
29 われはやまいぬ兄弟きやうだいとなり 駝鳥だてうともとなれり
the cuckow
無し
the night

前に戻る 【申命記14章16節】

鸛󠄂かう さぎ はくてう
The little owl, and the great owl, and the swan,


the swan

前に戻る 【申命記14章17節】

鸅鸕をすめどり おほたか 鷀󠄅
And the pelican, and the gier eagle, and the cormorant,


gier
無し
the cormorant

前に戻る 【申命記14章18節】

つる 鸚鵡おうむ類󠄃たぐひ しぎおよび蝙󠄃蝠かうもり
And the stork, and the heron after her kind, and the lapwing, and the bat.


the lapwing

前に戻る 【申命記14章19節】

またすべ羽󠄃翼󠄅つばさありてはふところの者󠄃ものなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなりなんぢらこれを食󠄃くらふべからず
And every creeping thing that flieth is unclean unto you: they shall not be eaten.


(Whole verse)
〔レビ記11章20節~11章23節〕
20 またすべ羽󠄃翼󠄅つばさのありて四爬よつばひにあるくところの昆蟲はふもの汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものなり~(23) すべ羽󠄃翼󠄅つばさありて四爬よつばひにあるくところの昆蟲はふものはみな汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものたるなり
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。

前に戻る 【申命記14章20節】

すべ羽󠄃翼󠄅つばさをもてとぶところの潔󠄄きよものなんぢらこれを食󠄃くらふべし
But of all clean fowls ye may eat.


前に戻る 【申命記14章21節】

およみづかしにたる者󠄃ものなんぢ食󠄃くらふべからずなんぢもんうちにをるよそぐにひとこれあたへて食󠄃くはしむべし又󠄂またこれを異邦󠄆人ことくにびとうるなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
Ye shall not eat of any thing that dieth of itself: thou shalt give it unto the stranger that is in thy gates, that he may eat it; or thou mayest sell it unto an alien: for thou art an holy people unto the LORD thy God. Thou shalt not seethe a kid in his mother's milk.


Thou shalt
〔出エジプト記23章19節〕
19 なんぢはじめむすべるはつなんぢ神󠄃かみヱホバのいへもちきたるべしなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔出エジプト記34章26節〕
26 なんぢ土地とちはつはつなんぢ神󠄃かみヱホバのいへたづさふべしなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
an holy
〔申命記14章2節〕
2 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
〔ダニエル書8章24節〕
24 その權勢いきほひ熾盛󠄃さかんならんたゞ自己おのれ能力ちからをもてこれいたすにあらずその毀滅ほろぼすことをなすつねならず意志こころざしこと權能ちからある者󠄃等ものども聖󠄃きよきたみとをほろぼさん
〔ダニエル書12章7節〕
7 われきくにかのぬのころもかはみづうへたてひとてんにむかひてそのみぎ永久とこしなへいけ者󠄃ものさしちかひていへりそのあひだ一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときなり聖󠄃きよきたみくだくること終󠄃をはらんとき是等これらことみな終󠄃をはるべしと
〔ペテロ前書1章16節〕
16 しるして『われ聖󠄃せいなれば、なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
any thing
〔レビ記17章15節〕
15 およそみづかしにたるものまたはさきころされしものをくらふひとはなんぢらのくに者󠄃ものにもあれよそくに者󠄃ものにもあれその衣服󠄃ころもをあらひみづをそゝぐべしそのくれまでけがるゝなりそののち潔󠄄きよ
〔レビ記22章8節〕
8 みづかしにたるものまたはさきころされし者󠄃もの食󠄃くらひてこれをもてけがすべからずわれはヱホバなり
〔エゼキエル書4章14節〕
14 こゝにおいてわれいふ嗚呼あゝしゆヱホバよわがたましひたえけがれしことなしわれ幼少時いとけなきときよりいまにいたるまでみづかしに者󠄃もの裂殺さきころされし者󠄃もの食󠄃くらひしことなし又󠄂またたえけがれたる肉󠄁にくわがくちにいりしことなし
〔使徒行傳15章20節〕
20 ただ贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうけがされたるもの淫行いんかう絞󠄃殺しめころしたるものとを避󠄃けしむべし。
the stranger
〔出エジプト記12章43節~12章45節〕
43 ヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは逾越節󠄄すぎこしれいかくのごとし異邦󠄆人ことくにびとはこれを食󠄃くらふべからず~(45) 外國ことくにかくおよび傭人やとひびとこれ食󠄃くらふべからず
〔レビ記19章33節〕
33 よそぐにひとなんぢらのくに寄留やどりなんぢとともにあらばこれを虐󠄃しへたぐるなかれ
〔レビ記19章34節〕
34 汝等なんぢらとともによそぐにひとをばなんぢらの中間うちうまれたる者󠄃もののごとくしおのれのごとくにこれあいすべし汝等なんぢらもエジブトのくにかくたりしことありわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり

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なんぢかならず年々とし〴〵田畝はたけたねまきうるところの產物さんぶつ什一じふいつとるべし
Thou shalt truly tithe all the increase of thy seed, that the field bringeth forth year by year.


(Whole verse)
〔レビ記27章30節~27章33節〕
30 の十分󠄃ぶんの一は產物さんぶつにもあれにもあれみなヱホバの所󠄃屬ものにしてヱホバに聖󠄃きよきなり~(33) そのよしあしをたづぬべからずまたこれかふべからずもしこれをかふときそれとそのかへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよ者󠄃ものとなるべしこれをあがなふことを
〔民數紀略18章21節〕
21 またレビの子孫しそんたる者󠄃ものにはわれイスラエルのうちにおいてものの十分󠄃ぶんの一をあたへてこれ產業さんげふとなしそのなすところの役事はたらきすなはち集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきむく
〔申命記12章6節〕
6 なんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいなんぢらの願還󠄃ぐわんはたし自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢらのうしひつじ首出うひごなどなんぢ其處そこたづさいた
〔申命記12章17節〕
17 なんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつおよびなんぢうしひつじ首出うひごならびになんぢたて誓願せいぐわん還󠄃はたすための禮物そなへものなんぢ自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢきよさいしななんぢこれをなんぢもんうち食󠄃くらふべからず
〔申命記26章12節~26章15節〕
12 だいねんすなはち十に一をとるとしなんぢその諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつ什一じふいちりレビびと客旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをあたへてなんぢもんうち食󠄃くら飽󠄄あかしめたるときは~(15) ねがはくはなんぢ聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなるてんよりのぞなんぢたみイスラエルとなんぢわれらにあたへしとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへこれがわれらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひし乳󠄃ちゝみつとのながるるなり
〔ネヘミヤ記10章37節〕
37 われらのむぎ粉󠄃はつわれらの擧祭きよさいもの各種もろ〳〵およびさけあぶら祭司さいしもとたづさいたりてわれらの神󠄃かみいへへや納󠄃をさわれらの產物なりいでもの什一じふいちをレビびとあたへんレビびとわれらの一切すべて農作のうさくまちにおいてその什一じふいちうくべき者󠄃ものなればなり

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しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのそのおかんとてえらびたまはんところにおいてなんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつ食󠄃くらひまたなんぢうしひつじ首出うひご食󠄃くらかくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをつねおそるゝことをまなぶべし
And thou shalt eat before the LORD thy God, in the place which he shall choose to place his name there, the tithe of thy corn, of thy wine, and of thine oil, and the firstlings of thy herds and of thy flocks; that thou mayest learn to fear the LORD thy God always.


eat before
〔申命記12章5節~12章7節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり~(7) 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔申命記12章17節〕
17 なんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつおよびなんぢうしひつじ首出うひごならびになんぢたて誓願せいぐわん還󠄃はたすための禮物そなへものなんぢ自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢきよさいしななんぢこれをなんぢもんうち食󠄃くらふべからず
〔申命記12章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなんぢこれを食󠄃くらふべしすなはなんぢ男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめおよびなんぢもんうちにをるレビびととともにこれ食󠄃くらなんぢらうしてたる一切すべてものをもてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ快樂たのしみとるべし
the firstlings
〔申命記15章19節〕
19 なんぢうしひつじうめ初子うひごみなこれを聖󠄃別きよめなんぢ神󠄃かみヱホバにせしむべしなんぢうし初子うひごをもちゐてなに工作わざをもなすべからず又󠄂またなんぢひつじ初子うひごきるべからず
〔申命記15章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまへるところにてヱホバの前󠄃まへなんぢなんぢ家族かぞく年々とし〴〵にこれを食󠄃くらふべし

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たゞしそのみちゆく勝󠄃たへがたくしてこれたづさへいたることあたはざるときまたはなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとてえらびたまへるところなんぢはなるゝことあまりに遠󠄄とほときなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバの恩惠めぐみうるほならば
And if the way be too long for thee, so that thou art not able to carry it; or if the place be too far from thee, which the LORD thy God shall choose to set his name there, when the LORD thy God hath blessed thee:


if the place
〔出エジプト記23章31節〕
31 われなんぢのさかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテびと海󠄃うみにいたらせ曠野あらのよりかはにいたらしめんわれこの住󠄃すめ者󠄃ものなんぢわたさんなんぢかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔申命記11章24節〕
24 およなんぢらがあしうらにてところみななんぢらの有󠄃ものとならんすなはなんぢらの境界さかひ曠野あらのよりレバノンにわたりまたユフラテがはといふかはより西にし海󠄃うみわたるべし
〔申命記12章21節〕
21 もしなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとてえらびたまへるところなんぢはなるゝこと遠󠄄とほからばなんぢめいぜしごとなんぢそのヱホバにたまはれるうしひつじほふなんぢもんうちにてすべてそのこゝろこの者󠄃もの食󠄃くらふべし
which
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり

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そのものかねへそのかね包󠄃つゝみてなんぢ神󠄃かみヱホバのえらびたまへるところ往󠄃
Then shalt thou turn it into money, and bind up the money in thine hand, and shalt go unto the place which the LORD thy God shall choose:


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すべなんぢこゝろこのものをそのかねかふべしすなはうし ひつじ 葡萄ぶだうしゆ 濃酒こきさけなどすべなんぢこゝろほつするものをもとめ其處そこにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにこれを食󠄃くらなんぢなんぢ家族かぞくともにたのしむべし
And thou shalt bestow that money for whatsoever thy soul lusteth after, for oxen, or for sheep, or for wine, or for strong drink, or for whatsoever thy soul desireth: and thou shalt eat there before the LORD thy God, and thou shalt rejoice, thou, and thine household,


bestow
〔エズラ書7章15節~7章17節〕
15 かつなんぢわうとそのくわんがヱルサレムに宮居みやゐするところのイスラエルの神󠄃かみのために誠󠄃意まごころよりささぐる金銀きんぎんたづさへ~(17) されなんぢそのかねをもて牡牛をうし牡羊をひつじ羔羊こひつじおよびその素祭そさい灌祭くわんさいしな速󠄃すみやかひヱルサレムにあるなんぢらの神󠄃かみいへだんうへにこれをさゝぐべし
〔エズラ書7章22節〕
22 すなはぎんひやくタラントむぎひやくこくさけひやくバテあぶらひやくバテしほはかりなかるべし
〔マタイ傳21章12節〕
12 イエスみやり、そのうちなるすべての賣買うりかひする者󠄃もの逐󠄃ひいだし、兩替りゃうがへする者󠄃ものだい鴿はと者󠄃もの腰󠄃掛こしかけたふしてたまふ、
〔マルコ傳11章15節〕
15 かれらエルサレムにいたる。イエスみやり、そのうちにて賣買うりかひする者󠄃ものどもを逐󠄃いだし、兩替りゃうがへする者󠄃ものだい鴿はとるものの腰󠄃掛こしかけたふし、
〔ヨハネ傳2章14節~2章16節〕
14 みやうちうしひつじ鴿はとるもの、兩替りゃうがへする者󠄃ものするをて、~(16) 鴿はとをうる者󠄃ものたま『これらのもの此處ここよりれ、わが父󠄃ちちいへ商賣あきなひいへとすな』
desireth
無し
eat
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔申命記12章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめとともになんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべしまたなんぢらのもんうちにをるレビびとともしかすべしこれなんぢらの中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなんぢこれを食󠄃くらふべしすなはなんぢ男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめおよびなんぢもんうちにをるレビびととともにこれ食󠄃くらなんぢらうしてたる一切すべてものをもてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ快樂たのしみとるべし
〔申命記26章11節〕
11 しかしてなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢなんぢいへ降󠄄くだしたまへる諸󠄃もろ〳〵善事よきことのためにレビびとおよびなんぢ中間なかなる旅󠄃客たびゞととともにたのしむべし
rejoice
〔傳道之書9章7節〕
7 なんぢ往󠄃ゆき喜悅よろこびをもてなんぢのパンを食󠄃くらたのしこゝろをもなんぢさけ神󠄃かみひさしくなんぢ行爲わざ嘉納󠄃よみしたまへばなり
thy soul
〔申命記12章15節〕
15 彼處かしこにてはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふ祝󠄃福󠄃めぐみしたがひてなんぢそのこゝろこの獸畜けものなんぢもんうちころしてその肉󠄁にく食󠄃くらふことをすなはけがれたるひと潔󠄄きよひともこれを食󠄃くらふをること羚羊かもしか鹿じかけるがごと
〔申命記12章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢいひしごとくになんぢ境界さかひひろくしたまふにおよなんぢこゝろ肉󠄁にく食󠄃くらふことをほつしていはわれ肉󠄁にく食󠄃くらはんとしかときなんぢすべてそのこゝろこの肉󠄁にく食󠄃くらふことをべし
〔申命記12章21節〕
21 もしなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとてえらびたまへるところなんぢはなるゝこと遠󠄄とほからばなんぢめいぜしごとなんぢそのヱホバにたまはれるうしひつじほふなんぢもんうちにてすべてそのこゝろこの者󠄃もの食󠄃くらふべし
〔詩篇106章14節〕
14 にていたくむさぼり荒野あれのにて神󠄃かみをこころみたりき
〔コリント前書6章12節〕
12 一切すべてのものわれからざるなし、れど一切すべてのもの益󠄃えきあるにあらず。一切すべてのものわれからざるなし、れどわれなにものにも支󠄂配󠄃しはいせられず、
〔コリント前書6章13節〕
13 食󠄃物しょくもつはらのため、はら食󠄃物しょくもつのためなり。れど神󠄃かみこれをもかれをもほろぼたまはん。淫行いんかうをなさんためにあらず、しゅためなり、しゅはまたためなり。
〔コリント前書10章6節〕
6 これのことはわれらのかゞみにして、かれらがむさぼりしごとあくむさぼらざらんためなり。

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なんぢもんうちにをるレビびとすつなかこれなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
And the Levite that is within thy gates; thou shalt not forsake him; for he hath no part nor inheritance with thee.


he hath no
〔民數紀略18章20節〕
20 ヱホバまたアロンにつげたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふ有󠄃もつべからずまた彼等かれらうちなに分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからずかれらのうちにおいてわれなんぢ分󠄃ぶんなんぢ產業さんげふたるなり
〔申命記14章29節〕
29 しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビびとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれ都󠄃すべてイスラエルのうち分󠄃ぶんなく產業さんげふなしかれらはヱホバのくわさいしなとその產業さんげふもの食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 かれらはその兄弟きやうだい中間うち產業さんげふ有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたりすなはちそのかつこれいひたまひしがごと
the Levite
〔申命記12章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめとともになんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべしまたなんぢらのもんうちにをるレビびとともしかすべしこれなんぢらの中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなんぢこれを食󠄃くらふべしすなはなんぢ男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめおよびなんぢもんうちにをるレビびととともにこれ食󠄃くらなんぢらうしてたる一切すべてものをもてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ快樂たのしみとるべし
〔申命記12章19節〕
19 なんぢつゝしなんぢ生存ながらふるあひだレビびとすつなか
〔申命記14章29節〕
29 しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばをしへらるるひとをしふるひとすべてのものともにせよ。
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。

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ねんすゑいたごとにそのとし產物さんぶつの十分󠄃ぶんの一をこと〴〵もちいだしてこれをなんぢもんうち儲蓄たくはふべし
At the end of three years thou shalt bring forth all the tithe of thine increase the same year, and shalt lay it up within thy gates:


the end
〔申命記14章22節〕
22 なんぢかならず年々とし〴〵田畝はたけたねまきうるところの產物さんぶつ什一じふいつとるべし
〔申命記26章12節~26章15節〕
12 だいねんすなはち十に一をとるとしなんぢその諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつ什一じふいちりレビびと客旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをあたへてなんぢもんうち食󠄃くら飽󠄄あかしめたるときは~(15) ねがはくはなんぢ聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなるてんよりのぞなんぢたみイスラエルとなんぢわれらにあたへしとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへこれがわれらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひし乳󠄃ちゝみつとのながるるなり
〔アモス書4章4節〕
4 なんぢらベテルに往󠄃ゆきつみをかしギルガルに往󠄃ゆき益󠄃々ます〳〵おほくつみをか朝󠄃あさごとになんぢらの犧牲いけにへたづさへゆけ 三日みつかごとになんぢらの什一じふいちたづさへゆけ
thou shalt bring

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しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
And the Levite, (because he hath no part nor inheritance with thee,) and the stranger, and the fatherless, and the widow, which are within thy gates, shall come, and shall eat and be satisfied; that the LORD thy God may bless thee in all the work of thine hand which thou doest.


he hath
〔申命記12章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめとともになんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべしまたなんぢらのもんうちにをるレビびとともしかすべしこれなんぢらの中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記14章27節〕
27 なんぢもんうちにをるレビびとすつなかこれなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
that the LORD
〔申命記15章10節〕
10 なんぢかならずこれあたふることをなすべしまたこれあたふるときこゝろをしむことなか此事このことのためになんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵事業わざなんぢ諸󠄃もろ〳〵働作はたらきとにおいなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
〔詩篇41章1節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔箴言11章24節〕
24 ほどこしちらしてかへりてますものあり あたふべきををしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバにすなり その施濟ほどこしはヱホバつくのひたまはん
〔イザヤ書58章7節~58章12節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや~(12) なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたるもとゐをたてん ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マラキ書3章11節〕
11 われまた噬食󠄃かみくら者󠄃ものをなんぢらのためおさへてなんぢらの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうをしてときのいたらざる前󠄃まへにそのはたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ルカ傳6章35節〕
35 なんぢらはあたあいし、ぜんをなし、なにをももとめずしてせ、らば、そのむくいおほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものたるべし。至高者󠄃いとたかきものおんらぬもの、しき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔ルカ傳11章41節〕
41 ただそのうちにあるものほどこせ。さらば、一切すべてものなんぢらのため潔󠄄きよくなるなり。
〔コリント後書9章6節~9章11節〕
6 それすくな者󠄃ものすくなり、おほ者󠄃ものおほるべし。~(11) なんぢらは一切すべてみてをしみなくほどこすことを、かくてわれらのことにより人々ひとびと神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするにいたるなり。
〔申命記15章10節〕
10 なんぢかならずこれあたふることをなすべしまたこれあたふるときこゝろをしむことなか此事このことのためになんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵事業わざなんぢ諸󠄃もろ〳〵働作はたらきとにおいなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
〔詩篇41章1節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔箴言11章24節〕
24 ほどこしちらしてかへりてますものあり あたふべきををしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバにすなり その施濟ほどこしはヱホバつくのひたまはん
〔イザヤ書58章7節~58章12節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや~(12) なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたるもとゐをたてん ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マラキ書3章11節〕
11 われまた噬食󠄃かみくら者󠄃ものをなんぢらのためおさへてなんぢらの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうをしてときのいたらざる前󠄃まへにそのはたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ルカ傳6章35節〕
35 なんぢらはあたあいし、ぜんをなし、なにをももとめずしてせ、らば、そのむくいおほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものたるべし。至高者󠄃いとたかきものおんらぬもの、しき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔ルカ傳11章41節〕
41 ただそのうちにあるものほどこせ。さらば、一切すべてものなんぢらのため潔󠄄きよくなるなり。
〔コリント後書9章6節~9章11節〕
6 それすくな者󠄃ものすくなり、おほ者󠄃ものおほるべし。~(11) なんぢらは一切すべてみてをしみなくほどこすことを、かくてわれらのことにより人々ひとびと神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするにいたるなり。
the stranger
〔出エジプト記22章21節~22章24節〕
21 なんぢこくひとなやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからずなんぢらもエジプトのくににをるとき他國たこくひとたりしなり~(24) わがいかりはげしくなりわれつるぎをもてなんぢらをころさんなんぢらのつま寡婦󠄃やもめとなりなんぢらの子女こども孤子みなしごとならん
〔レビ記19章34節〕
34 汝等なんぢらとともによそぐにひとをばなんぢらの中間うちうまれたる者󠄃もののごとくしおのれのごとくにこれあいすべし汝等なんぢらもエジブトのくにかくたりしことありわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなすときにはなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちなるレビびと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどみなともにたのしむべし
〔申命記24章19節~24章21節〕
19 なんぢ田野はたけにて穀󠄃物こくもつときもしそのひとたば田野はたけ忘󠄃わすれおきたらば返󠄄かへりてこれをとるべからずよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをとらすべししかせばなんぢ神󠄃かみヱホバすべなんぢなすところのこと祝󠄃福󠄃さいはひ降󠄄くだしたまはん~(21) また葡萄園ぶだうばたけ葡萄ぶだうつみとるときはその遺󠄃のこれる者󠄃ものふたゝびさがすべからずよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをとらすべし
〔申命記26章12節〕
12 だいねんすなはち十に一をとるとしなんぢその諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつ什一じふいちりレビびと客旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをあたへてなんぢもんうち食󠄃くら飽󠄄あかしめたるとき
〔申命記26章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへいふべしわれ聖󠄃物きよきものいへよりとりいだしまたレビびと客旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをあた全󠄃まつたなんぢわれめいじたまひし命令めいれいのごとくせりわれなんぢ命令めいれいそむかずまたこれを忘󠄃わすれざるなり
〔ヨブ記31章16節~31章22節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか~(22) しかありしならば肩󠄃骨かたぼねよりしてわが肩󠄃かたおちほねとはなれてわがうでをれ
〔ルカ傳14章12節~14章14節〕
12 またおのれまねきたる者󠄃ものにもたま『なんぢ晝餐󠄃ひるげまたは夕餐󠄃ゆふげまうくるとき、朋友ほういう兄弟きゃうだい親族しんぞくめるとなりひとなどをよぶな。おそらくはかれらもまたなんぢをまねきてむくいをなさん。(14) かれらはむくゆることあたはぬゆゑに、なんぢ幸福󠄃さいはひなるべし。たゞしき者󠄃もの復活よみがへりときむくいらるるなり』
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびと接待せったい忘󠄃わするな、あるひとこれにり、らずして御使󠄃みつかひやどしたり。
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてけがれなき信心しんじんは、孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみとき見舞みまひ、またみづかまもりてけがされぬこれなり。