前に戻る 【申命記12章1節】

是これは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて獲えさせたまふところの地ちにおいて汝なんぢらが世よに生存ながらふる日ひの間あひだ常つねに守まもり行おこなふべき法度のりと律法おきてとなり
These are the statutes and judgments, which ye shall observe to do in the land, which the LORD God of thy fathers giveth thee to possess it, all the days that ye live upon the earth.


all the days
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔申命記12章19節〕
19 汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢが世よに生存ながらふる日ひの間あひだレビ人びとを棄すつる勿なかれ
〔列王紀略上8章40節〕
40 爾なんぢかく彼等かれらをして爾なんぢが彼等かれらの父󠄃祖󠄃せんぞに與あたへたまへる地ちに居をる日ひに常つねに爾なんぢを畏おそれしめたまへ
〔ヨブ記7章1節〕
1 それ人ひとの世よにあるは戰鬪たたかひにあるがごとくならずや 又󠄂また其その日ひは傭人やとひびとの日ひのごとくなるにあらずや
〔詩篇104章33節〕
33 生いけるかぎりはヱホバに向むかひてうたひ 我われながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔詩篇146章2節〕
2 われ生いけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
the statues
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記4章2節〕
2 我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
〔申命記4章5節〕
5 我われはわが神󠄃かみヱホバの我われに命めいじたまひし如ごとくに法度のりと律法おきてを汝なんぢらに敎をしへ汝なんぢらをしてその往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて之これを行おこなはしめんとせり
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより出いでたる後のちモーセこの誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに述󠄃のべたり
〔申命記6章1節〕
1 是これすなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに敎をしへよと命めいじたまふところの誡命いましめと法度のりと律法おきてとにして汝なんぢらがその濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて行おこなふべき者󠄃ものなり
〔申命記6章2節〕
2 是これは汝なんぢと汝なんぢの子こおよび汝なんぢの孫まごをしてその生命いのちながらふる日ひの間あひだつねに汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれしめて我わが汝なんぢらに命めいずるその諸󠄃もろ〳〵の法度のりと誡命いましめとを守まもらしめんため又󠄂またなんぢの日ひを永ながからしめんための者󠄃ものなり
the statutes
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記4章25節〕
25 汝なんぢら子こを擧まうけ孫まごを得えてその地ちに長ながく居をるにおよびて若もし道󠄃みちをあやまりて偶像󠄃ぐうざうなど凡すべて物ものの像󠄃ざうを刻󠄂きざみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの惡あしと觀みたまふ事ことをなしてその震怒いかりを惹ひきおこすことあらば
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより出いでたる後のちモーセこの誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに述󠄃のべたり
〔申命記6章1節〕
1 是これすなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに敎をしへよと命めいじたまふところの誡命いましめと法度のりと律法おきてとにして汝なんぢらがその濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて行おこなふべき者󠄃ものなり
〔申命記6章2節〕
2 是これは汝なんぢと汝なんぢの子こおよび汝なんぢの孫まごをしてその生命いのちながらふる日ひの間あひだつねに汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれしめて我わが汝なんぢらに命めいずるその諸󠄃もろ〳〵の法度のりと誡命いましめとを守まもらしめんため又󠄂またなんぢの日ひを永ながからしめんための者󠄃ものなり

前に戻る 【申命記12章2節】

汝なんぢらが逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の民たみがその神󠄃々かみ〴〵に事つかへし處ところは山やまにある者󠄃ものも岡をかにある者󠄃ものも靑あを樹きの下もとにある者󠄃ものもみな之これを盡こと〴〵く毀こぼち
Ye shall utterly destroy all the places, wherein the nations which ye shall possess served their gods, upon the high mountains, and upon the hills, and under every green tree:


posses
〔民數紀略22章41節〕
41 而しかしてその翌󠄃朝󠄃あくるあさにいたりバラクはバラムを件ともなひこれを携たづさへてバアルの崇邱たかきところに登のぼりイスラエルの民たみの極端はしを望󠄇のぞましむ
〔列王紀略下16章4節〕
4 彼かれは崇邱たかきところの上うへ丘をかの上うへ一切すべての靑あを木きの下したに犧牲いけにへをささげ香かうをたけり
〔列王紀略下17章10節〕
10 彼等かれら一切すべての高丘たかをかの上うへ一切すべての靑あを樹きの下したに偶像󠄃ぐうざうとアシラ像󠄃ざうを立たて
〔列王紀略下17章11節〕
11 ヱホバがかれらの前󠄃まへより移うつしたまひし異邦󠄆人いはうじんのなせしごとくにその崇邱たかきところに香かうを焚たき又󠄂また惡あくを行おこなひてヱホバを怒いからせたり
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルの王わうソロモンが昔むかしシドン人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブ人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼし山やまの右みぎに築きづきたる崇邱たかきところも王わうこれを汚けがし
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
〔エゼキエル書20章29節〕
29 我われかれらに言いへり汝なんぢらが往󠄃ゆくところの崇たかき處ところは何なになるやと其その名なは今日こんにちにいたるまでバマと言いふなり
〔ホセア書4章13節〕
13 彼かれらは山々やま〳〵の巓󠄄いただきにて犧牲いけにへを献さゝげ岡をかの上うへにて香かうを焚たき橡樹かしのき 楊やなぎの樹き 栗くりの樹きの下もとにてこの事ことをおこなふ此こはその樹こ蔭かげの美うるはしきによりてなりここをもてなんぢらの女子むすめは淫行いんかうをなしなんぢらの兒この婦󠄃つまは姦淫かんいんをおこなふ
possess
〔民數紀略22章41節〕
41 而しかしてその翌󠄃朝󠄃あくるあさにいたりバラクはバラムを件ともなひこれを携たづさへてバアルの崇邱たかきところに登のぼりイスラエルの民たみの極端はしを望󠄇のぞましむ
〔列王紀略下16章4節〕
4 彼かれは崇邱たかきところの上うへ丘をかの上うへ一切すべての靑あを木きの下したに犧牲いけにへをささげ香かうをたけり
〔列王紀略下17章10節〕
10 彼等かれら一切すべての高丘たかをかの上うへ一切すべての靑あを樹きの下したに偶像󠄃ぐうざうとアシラ像󠄃ざうを立たて
〔列王紀略下17章11節〕
11 ヱホバがかれらの前󠄃まへより移うつしたまひし異邦󠄆人いはうじんのなせしごとくにその崇邱たかきところに香かうを焚たき又󠄂また惡あくを行おこなひてヱホバを怒いからせたり
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルの王わうソロモンが昔むかしシドン人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブ人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼし山やまの右みぎに築きづきたる崇邱たかきところも王わうこれを汚けがし
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
〔エゼキエル書20章29節〕
29 我われかれらに言いへり汝なんぢらが往󠄃ゆくところの崇たかき處ところは何なになるやと其その名なは今日こんにちにいたるまでバマと言いふなり
〔ホセア書4章13節〕
13 彼かれらは山々やま〳〵の巓󠄄いただきにて犧牲いけにへを献さゝげ岡をかの上うへにて香かうを焚たき橡樹かしのき 楊やなぎの樹き 栗くりの樹きの下もとにてこの事ことをおこなふ此こはその樹こ蔭かげの美うるはしきによりてなりここをもてなんぢらの女子むすめは淫行いんかうをなしなんぢらの兒この婦󠄃つまは姦淫かんいんをおこなふ
utterly
〔出エジプト記23章24節〕
24 汝なんぢかれらの神󠄃かみを拜をがむべからずこれに奉事つかふべからず彼かれらの作さくにならふなかれ汝なんぢ其それ等らを悉こと〴〵く毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだくべし
〔出エジプト記34章12節~34章17節〕
12 汝なんぢみづから愼つゝしめ汝なんぢが往󠄃ゆくところの國くにの居民たみと契󠄅約けいやくをむすぶべからず恐おそらくは汝なんぢの中うちにおいて機檻わなとなることあらん~(17) 汝なんぢおのれのために神󠄃々かみ〴〵を鑄いなすべからず
〔民數紀略33章51節〕
51 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらヨルダンを濟わたりてカナンの地ちに入いる時ときは
〔民數紀略33章52節〕
52 その地ちに住󠄃すめる民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひその石いしの像󠄃ざうをことごとく毀こぼちその鑄いたる像󠄃ざうを毀こぼちその崇邱たかきところをことごとく毀こぼちつくすべし
〔申命記7章5節〕
5 汝なんぢらは反かへつて斯かくかれらに行おこなふべし即すなはちかれらの壇だんを毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだきそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふし火ひをもてその雕像󠄃てうざうを焚やくべし
〔申命記7章25節〕
25 汝なんぢかれらの神󠄃かみの雕像󠄃てうざうを火ひにて焚やくべし之これに著󠄄きせたる銀ぎんあるひは金きんを貧󠄃むさぼるべからず之これを己おのれに取とるべからず恐おそらくは汝なんぢこれに因よりて罟わなにかゝらん是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば也なり
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔士師記2章2節〕
2 汝なんぢらはこの國くにの民たみと契󠄅約けいやくを締むすぶべからずかれらの祭壇さいだんを毀こぼつべしとしかるに汝なんぢらはわが聲こゑに從したがはざりき汝なんぢら如何いかなれば斯かゝることをなせしや

前に戻る 【申命記12章3節】

その壇だんを毀こぼちその柱󠄃はしらを碎くだきそのアシラ像󠄃ざうを火ひにて燒やきまたその神󠄃々かみ〴〵の雕像󠄃てうざうを砍きり倒たふして之これが名なをその處ところより絕たち去さるべし
And ye shall overthrow their altars, and break their pillars, and burn their groves with fire; and ye shall hew down the graven images of their gods, and destroy the names of them out of that place.


and burn
〔列王紀略上15章13節〕
13 彼かれは亦また其その母はゝマアカのアシラの像󠄃ざうを造󠄃つくりしがために之これを貶おとして太おほ后きさきたらしめざりき而しかしてアサ其その像󠄃ざうを毀こぼちてキデロンの谷たにに焚やき棄すてたり
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところを除のぞき偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしモーセの造󠄃つくりし銅あかがねの蛇へびを打うち碎くだけりこの時ときまでイスラエルの子孫ひと〴〵その蛇へびにむかひて香かうを焚たきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(銅どう物ぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔列王紀略下23章14節〕
14 また諸󠄃もろ〳〵の像󠄃ざうをうち碎くだきアシラ像󠄃ざうをきりたふし人ひとの骨ほねをもてその處々ところどころに充みたせり
〔歴代志略下14章3節〕
3 即すなはち異ことなる祭壇さいだんを取とりのぞき諸󠄃もろ〳〵の崇邱たかきところを毀こぼち柱󠄃はしら像󠄃ざうを打うち碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きり倒たふし
〔歴代志略下19章3節〕
3 然さりながら善事よきこともまた汝なんぢの身みに見みゆ即すなはち汝なんぢはアシラ像󠄃ざうを國こく中ちうより除のぞきかつ心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとむるなりと
〔歴代志略下34章3節〕
3 即すなはち尙なほ若わかかりしかどもその治世ぢせいの八年ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみを求もとむる事ことを始はじめその十二年ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざう鑄いたる像󠄃ざうなどを除のぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることを始はじめ
〔エレミヤ記17章2節〕
2 彼かれらはその子女こどもらをおもふが如ごとくに靑木あをきの下したと高岡たかをかのうへなるその祭壇さいだんとアシラをおもふ
〔ミカ書5章14節〕
14 我われまた汝なんぢのアシラ像󠄃ざうを汝なんぢの中うちより拔ぬきたふし汝なんぢの邑々まち〳〵を滅ほろぼさん
and destroy
〔出エジプト記23章13節〕
13 わが汝なんぢに言いひし事ことに凡すべて心こゝろを用もちひよ他ほかの神󠄃々かみ〴〵の名なを稱󠄄となふべからずまた之これを汝なんぢの口くちより聞きこえしめざれ
〔詩篇16章4節〕
4 ヱホバにかへて他神󠄃あだしかみをとるものの悲哀かなしみはいやまさん 我われかれらがささぐる血ちの御酒みきをそそがず その名なを口くちにとなふることをせじ
〔ホセア書2章17節〕
17 我われもろもろのバアルの名なをかれが口くちよりとりのぞき重かさねてその名なを世よに記憶きおくせらるること無なからしめん
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ地ちより偶像󠄃ぐうざうの名なを絕たちのぞき重かさねて人ひとに記憶おぼえらるること無なからしむべし我われまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれの靈れいを地ちより去さらしむべし
〔ヨハネ黙示録13章1節〕
1 我われまた一ひとつの獸けものの海󠄃うみより上のぼるを見みたり。之これに十とをの角つのと七なゝつの頭かしらとあり、その角つのに十とをの冠冕󠄅かんむりあり、頭かしらの上うへには神󠄃かみを瀆けがす名なあり。
overthrow
無し
ye shall
〔民數紀略33章52節〕
52 その地ちに住󠄃すめる民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひその石いしの像󠄃ざうをことごとく毀こぼちその鑄いたる像󠄃ざうを毀こぼちその崇邱たかきところをことごとく毀こぼちつくすべし
〔士師記2章2節〕
2 汝なんぢらはこの國くにの民たみと契󠄅約けいやくを締むすぶべからずかれらの祭壇さいだんを毀こぼつべしとしかるに汝なんぢらはわが聲こゑに從したがはざりき汝なんぢら如何いかなれば斯かゝることをなせしや
〔歴代志略下31章1節〕
1 この事ことすべて終󠄃をはりしかば其處そこに在ありしイスラエル人びとみなユダの邑々まち〳〵に出いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうを碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところと祭壇さいだんを崩󠄃くづし絕たちエフライム、マナセにも及およぼして遂󠄅つひにまつたく之これを毀こぼち而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵に還󠄃かへりて己おのれの產業さんげふにいたれり

前に戻る 【申命記12章4節】

但たゞし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバには汝なんぢら是かくのごとく爲なすべからず
Ye shall not do so unto the LORD your God.


(Whole verse)
〔レビ記20章23節〕
23 汝なんぢらの前󠄃まへより我わが逐󠄃おひはらふところの國人くにびとの例のりに汝なんぢら步行あゆむべからず彼等かれらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたれば我われかれらを惡にくむなり
〔申命記12章30節〕
30 汝なんぢみづから愼つゝしめ彼かれらが汝なんぢの前󠄃まへに亡ほろびたる後のち汝なんぢかれらに傚ならひて罟わなにかゝる勿なかれまた彼かれらの神󠄃かみを尋󠄃たづね求もとめこの國々くに〴〵の民たみは如何いかなる樣さまにてその神󠄃々かみ〴〵に事つかへたるか我われもその如ごとくにせんと言いふことなかれ
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔申命記16章21節〕
21 汝なんぢの神󠄃かみヱホバのために築きづくところの壇だんの傍かたはらにアシラの木もく像󠄃ざうを立たつべからず
〔申命記16章22節〕
22 また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの惡にくみたまふ偶像󠄃ぐうざうを己おのれのために造󠄃つくるべからず
〔申命記20章18節〕
18 斯かくするは彼かれらがその神󠄃々かみ〴〵にむかひて行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことを汝なんぢらに敎をしへて之これを傚ならひおこなはしめ汝なんぢらをして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに罪つみを獲えせしむる事ことのなからんためなり

前に戻る 【申命記12章5節】

汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
But unto the place which the LORD your God shall choose out of all your tribes to put his name there, even unto his habitation shall ye seek, and thither thou shalt come:


But unto
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔申命記16章2節〕
2 汝なんぢすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまふ處ところにて羊ひつじおよび牛うしを宰ほふり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに逾越節󠄄すぎこしのいはひをなすべし
〔申命記26章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへたまへる地ちの諸󠄃もろ〳〵の土產とさんの初はつを取とりて筐かごにいれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにこれを携たづさへゆくべし
〔ヨシュア記9章27節〕
27 ヨシユアその日ひかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバの壇だんの爲ために其そのえらびたまふ處ところにおいて薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまで然しかり
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまり集會しふくわいの幕屋まくやをかしこに立たつその地ちは已すでに彼かれらに歸服󠄃まつろひぬ
〔列王紀略上8章16節〕
16 即すなはち我われは吾わが民たみイスラエルをエジプトより導󠄃みちびき出いだせし日ひより我わが名なを置おくべき家いへを建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれの中うちより何いづれの城󠄃邑まちをも選󠄄えらみしことなし但たゞダビデを選󠄄えらみてわが民たみイスラエルの上うへに立たゝしめたりと言いひたまへり
〔列王紀略上8章20節〕
20 而しかしてヱホバ其その言いひたまひし言ことばを行おこなひたまへり即すなはち我われわが父󠄃ちゝダビデに代かはりて立たちヱホバの言いひたまひし如ごとくイスラエルの位くらゐに坐ざしイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たてたり
〔列王紀略上8章29節〕
29 願ねがはくは爾なんぢの目めを夜よる晝ひる此この家いへに即すなはち爾なんぢが我わが名なは彼處そこに在あるべしといひたまへる處ところに向むかひて開ひらきたまへ願ねがはくは僕しもべの此處このところに向むかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
〔列王紀略上14章21節〕
21 ソロモンの子こレハベアムはユダに王わうたりきレハベアムは王わうと成󠄃なれる時とき四十一歳さいなりしがヱホバの其その名なを置おかんとてイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたまひし邑まちなるエルサレムにて十七年ねん王わうたりき其その母はゝの名なはナアマといひてアンモニ人びとなり
〔歴代志略上22章1節〕
1 ダビデ言いひけるはヱホバ神󠄃かみの室いへは此こゝなりイスラエルの燔祭はんさいの壇だんは此こゝなりと
〔歴代志略下7章12節〕
12 時ときにヱホバ夜よるソロモンに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われすでに汝なんぢの祈󠄃禱いのりを聽ききまた此處このところをわがために選󠄄えらびて犧牲いけにへを献さゝぐる家いへとなす
〔詩篇78章68節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり
〔詩篇87章2節〕
2 ヱホバはヤコブのすべての住󠄃居すまひにまさりてシオンのもろもろの門かどを愛あいしたまふ
〔詩篇87章3節〕
3 神󠄃かみの都󠄃みやこよなんぢにつきておほくの榮光えいくわうのことを語かたりはやせり セラ
〔ヨハネ傳4章20節~4章22節〕
20 我われらの先祖󠄃せんぞたちは此この山やまにて拜はいしたるに、汝なんぢらは拜はいすべき處ところをエルサレムなりと言いふ』~(22) 汝なんぢらは知しらぬ者󠄃ものを拜はいし、我われらは知しる者󠄃ものを拜はいす、救すくひはユダヤ人びとより出いづればなり。
〔ヘブル書12章22節〕
22 されど汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンの山やま、活いける神󠄃かみの都󠄃みやこなる天てんのエルサレム、千萬ちよろづの御使󠄃みつかひの集會あつまり、
〔ヨハネ黙示録14章1節〕
1 われ見みしに、視󠄃みよ、羔羊こひつじシオンの山やまに立たちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんの人ひとこれと偕ともに居をり、その額ひたひには羔羊こひつじの名なおよび羔羊こひつじの父󠄃ちちの名な、記しるしあり。
habitation
〔出エジプト記15章2節〕
2 わが力ちからわが歌うたはヱホバなり彼かれはわが救拯すくひとなりたまへり彼かれはわが神󠄃かみなり我われこれを頌󠄃美たゝへん彼かれはわが父󠄃ちゝの神󠄃かみなり我われこれを崇あがめん
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔民數紀略7章89節〕
89 斯かくてモーセはヱホバと語ものいはんとて集會しふくわいの幕屋まくやに入いりけるに律法おきての櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しゆの上うへ兩箇ふたつのケルビムの間あひだより聲こゑいでて己おのれに語ものいふを聽きけり即すなはち彼かれと語ものいへり
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに住󠄃すみたまふや視󠄃みよ天てんも諸󠄃もろ〳〵の天てんの天てんも爾なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはく 我わが手てはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらの物ものことごとく成󠄃なれり 我われはただ苦くるしみまた心こゝろをいため我わがことばを畏おそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔使徒行傳7章48節~7章50節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものは手てにて造󠄃つくれる所󠄃ところに住󠄃すみ給たまはず、即すなはち預言者󠄃よげんしゃの~(50) わが手ては凡すべて此これ等らの物ものを造󠄃つくりしにあらずや」と云いへるが如ごとし。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 汝なんぢらは使󠄃徒しとと預言者󠄃よげんしゃとの基もとゐの上うへに建󠄄たてられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエス自みづからその隅すみの首石おやいしたり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみの滿みち足たれる德とくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。

前に戻る 【申命記12章6節】

汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
And thither ye shall bring your burnt offerings, and your sacrifices, and your tithes, and heave offerings of your hand, and your vows, and your freewill offerings, and the firstlings of your herds and of your flocks:


tithes
〔レビ記27章32節〕
32 牛うしまたは羊ひつじの十分󠄃ぶんの一については凡すべて杖つゑの下したを通󠄃とほる者󠄃ものの第だい十番ばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよき者󠄃ものなるべし
〔レビ記27章33節〕
33 その佳よし惡あしをたづぬべからずまた之これを易かふべからず若もしこれを易かふる時ときは其それとその易かへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよき者󠄃ものとなるべしこれを贖あがなふことを得えず
〔民數紀略18章15節~18章17節〕
15 凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの首出子うひごにしてヱホバに獻さゝげらるゝ者󠄃ものは人ひとにもあれ畜けものにもあれ皆みななんぢに歸きすべし但たゞし人ひとの首出子うひごは必かならず贖あがなふべくまた汚けがれたる畜獸けものの首出子うひごも贖あがなふべきなり~(17) 然されど牛うしの首出子うひご羊ひつじの首出子うひご山羊やぎの首出子うひごは贖あがなふべからず是等これらは聖󠄃きよしその血ちを壇だんの上うへに灑そゝぎまたその脂あぶらを焚やきて火祭くわさいとなしてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
〔申命記12章17節〕
17 汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつおよび汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごならびに汝なんぢが立たてし誓願せいぐわんを還󠄃はたすための禮物そなへものと汝なんぢの自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢの手ての擧きよ祭さいの品しなは汝なんぢこれを汝なんぢの門もんの內うちに食󠄃くらふべからず
〔申命記14章22節~14章26節〕
22 汝なんぢかならず年々とし〴〵に田畝はたけに種たね蒔まきて獲うるところの產物さんぶつの什一じふいつを取とるべし~(26) 凡すべて汝なんぢの心こゝろの好このむ物ものをその金かねに易かふべし即すなはち牛うし 羊ひつじ 葡萄ぶだう酒しゆ 濃酒こきさけなど凡すべて汝なんぢが心こゝろに欲ほつする物ものをもとめ其處そこにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにこれを食󠄃くらひ汝なんぢと汝なんぢの家族かぞくともに樂たのしむべし
〔申命記15章19節〕
19 汝なんぢの牛うし羊ひつじの產うめる初子うひごは皆みなこれを聖󠄃別きよめて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸きせしむべし汝なんぢの牛うしの初子うひごをもちゐて何なにの工作わざをも爲なすべからず又󠄂また汝なんぢの羊ひつじの初子うひごの毛けを剪きるべからず
〔申命記15章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまへる處ところにてヱホバの前󠄃まへに汝なんぢと汝なんぢの家族かぞく年々とし〴〵にこれを食󠄃くらふべし
〔申命記26章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへたまへる地ちの諸󠄃もろ〳〵の土產とさんの初はつを取とりて筐かごにいれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにこれを携たづさへゆくべし
〔マラキ書3章8節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳11章42節〕
42 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは薄󠄄荷はくか・芸香うんかうその他ほかあらゆる野菜󠄄やさいの十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめて、公󠄃平󠄃こうへいと神󠄃かみに對たいする愛あいとを等閑なほざりにす、然されど之これは行おこなふべきものなり。而しかして彼かれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔ルカ傳18章12節〕
12 我われは一週󠄃ひとまはりのうちに二度ふたゝび斷食󠄃だんじきし、凡すべて得うるものの十分󠄃じふぶんの一いちを獻さゝぐ」
your burnt
〔レビ記17章3節~17章9節〕
3 凡およそイスラエルの家いへの人ひとの中うち牛うし羊ひつじまたは山羊やぎを營えいの內うちに宰ほふりあるひは營えいの外そとに宰ほふることを爲なし~(9) 之これを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへきたりてヱホバにこれを献さゝぐるにあらずばその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔エゼキエル書20章40節〕
40 主しゆヱホバいふ吾わが聖󠄃山きよきやまの上うへイスラエルの高山たかやまの上うへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその地ちの者󠄃もの皆みな我われに事つかへん其處そこにて我われかれらを悅よろこびて受納󠄃うけいれん其處そこにて我われなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつの禮物そなへものすべて汝なんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものを求もとむべし

前に戻る 【申命記12章7節】

其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
And there ye shall eat before the LORD your God, and ye shall rejoice in all that ye put your hand unto, ye and your households, wherein the LORD thy God hath blessed thee.


And there
〔申命記12章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに汝なんぢこれを食󠄃くらふべし即すなはち汝なんぢの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びととともに之これを食󠄃くらひ汝なんぢの手てを勞らうして獲えたる一切すべての物ものをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに快樂たのしみを取とるべし
〔申命記14章23節〕
23 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまはん處ところにおいて汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつを食󠄃くらひまた汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごを食󠄃くらひ斯かくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを常つねに畏おそるゝことを學まなぶべし
〔申命記14章26節〕
26 凡すべて汝なんぢの心こゝろの好このむ物ものをその金かねに易かふべし即すなはち牛うし 羊ひつじ 葡萄ぶだう酒しゆ 濃酒こきさけなど凡すべて汝なんぢが心こゝろに欲ほつする物ものをもとめ其處そこにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにこれを食󠄃くらひ汝なんぢと汝なんぢの家族かぞくともに樂たのしむべし
〔申命記15章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまへる處ところにてヱホバの前󠄃まへに汝なんぢと汝なんぢの家族かぞく年々とし〴〵にこれを食󠄃くらふべし
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
ye shall
〔レビ記23章40節〕
40 その首はじめの日ひには汝等なんぢら佳よき樹ゝの枝えだを取とるべしすなはち棕櫚しゆろの枝えだと茂しげれる樹きの條えだと水楊かはやなぎの枝えだとを取とりて七日なぬかの間あひだ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔申命記12章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに汝なんぢこれを食󠄃くらふべし即すなはち汝なんぢの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びととともに之これを食󠄃くらひ汝なんぢの手てを勞らうして獲えたる一切すべての物ものをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに快樂たのしみを取とるべし
〔申命記16章11節~16章15節〕
11 斯かくして汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちに居をるレビ人びとならびに汝なんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめみなともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし~(15) ヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ七日なぬかの間あひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに節󠄄筵いはひをなすべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつと汝なんぢが手ての諸󠄃もろ〳〵の工事わざとについて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければ汝なんぢかならず樂たのしむことを爲なすべし
〔申命記26章11節〕
11 而しかして汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢと汝なんぢの家いへに降󠄄くだしたまへる諸󠄃もろ〳〵の善事よきことのためにレビ人びとおよび汝なんぢの中間なかなる旅󠄃客たびゞととともに樂たのしむべし
〔申命記27章7節〕
7 汝なんぢまた彼處かしこにて酬しう恩おん祭さいを獻ささげその物ものを食󠄃くらひて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが手ての勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔マラキ書2章13節〕
13 つぎに又󠄂またなんぢらはこれをなせり 即すなはち淚なみだと泣なきと歎なげきとをもてヱホバの壇だんをおほはしめたり 故ゆゑに彼かれもはや獻物ささげものを顧󠄃かへりみずまたこれを汝なんぢらの手てより悅よろこび納󠄃いれたまはざるなり
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞ、心こゝろを一ひとつにして弛たゆみなく宮みやに居をり、家いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこびと眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔ピリピ書4章4節〕
4 汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。

前に戻る 【申命記12章8節】

汝なんぢら彼處かしこにては我われらが今日けふ此こゝに爲なすごとく各々おの〳〵その目めに善よしと見みるところを爲なすべからず
Ye shall not do after all the things that we do here this day, every man whatsoever is right in his own eyes.


every man
〔民數紀略15章39節〕
39 此この襚ふさは汝なんぢらに之これを見みてヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを記憶おもひいだして其それをおこなはしめ汝なんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれの心こゝろと目めの欲よくに從したがふこと無なからしむるための者󠄃ものなり
〔士師記17章6節〕
6 此このときにはイスラエルに王わうなかりければ人々ひと〴〵おのれの目めに是よしとみゆることをおこなへり
〔士師記21章25節〕
25 當時そのころはイスラエルに王わうなかりしかば各人おの〳〵その目めに善よしと見みるところを爲なせり
〔箴言21章2節〕
2 人ひとの道󠄃みちはおのれの目めに正たゞしとみゆ されどヱホバは人ひとの心こゝろをはかりたまふ
〔アモス書5章25節〕
25 イスラエルの家いへよ汝なんぢらは四十年ねん荒野あれのに居をりし間あひだ犧牲いけにへと供物そなへものを我われに獻さゝげたりしや
〔使徒行傳7章42節〕
42 爰こゝに神󠄃かみは彼かれらを離はなれ、その天てんの軍勢ぐんぜいに事つかふるに任まかせ給たまへり。これは預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに 「イスラエルの家いへよ、なんぢら 荒野あらのにて四十しじふ年ねんの間あひだ、 屠󠄃ほふりし畜けものと犧牲いけにへとを我われに獻さゝげしや。

前に戻る 【申命記12章9節】

汝なんぢらは尙なほいまだ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの賜たまふ安息あんそくと產業さんげふにいたらざるなり
For ye are not as yet come to the rest and to the inheritance, which the LORD your God giveth you.


(Whole verse)
〔申命記25章19節〕
19 然されば汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにその周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを盡こと〴〵く攻せめふせて安泰やすらかならしめたまふに至いたらば汝なんぢアマレクの名なを天あめが下したより塗抹けしさりて之これをおぼゆる者󠄃ものなからしむべし
〔列王紀略上8章56節〕
56 ヱホバは譽ほむべきかなヱホバは凡すべて其その言いひたまひし如ごとく其その民たみイスラエルに太平󠄃たいへいを與あたへたまへり其その僕しもべモーセによりて言いひたまひし其その善言よきことばは皆みな一ひとつも違󠄇たがはざりき
〔歴代志略上23章25節〕
25 ダビデ言いひけらくイスラエルの神󠄃かみヱホバその民たみを安やすんじて永ながくヱルサレムに住󠄃すみたまふ
〔ミカ書2章10節〕
10 起󠄃たちて去され 是これは汝なんぢらの安息あんそくの地ちにあらず 是これは已すでに汚けがれたれば必かならず汝なんぢらを滅ほろぼさん 其その滅亡ほろびは劇はげしかるべし
〔ヘブル書4章8節〕
8 若もしヨシュア旣󠄁すでに休やすみを彼かれらに得えしめしならば、神󠄃かみはその後のち、ほかの日ひにつきて語かたり給たまはざりしならん。
〔ヘブル書4章9節〕
9 然されば神󠄃かみの民たみの爲ためになほ安息あんそくは遺󠄃のこれり。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、
〔ペテロ前書1章4節〕
4 汝なんぢらの爲ために天てんに蓄たくはへある朽くちず、汚けがれず、萎しぼまざる嗣業しげふを繼つがしめ給たまへり。

前に戻る 【申命記12章10節】

然されど汝なんぢらヨルダンを渡わたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへて獲えさせたまふ地ちに住󠄃すむにいたらん時ときまたヱホバ汝なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを除のぞき汝なんぢらに安息あんそくを賜たまひて汝等なんぢら安泰やすらかに住󠄃すまふにいたらん時ときは
But when ye go over Jordan, and dwell in the land which the LORD your God giveth you to inherit, and when he giveth you rest from all your enemies round about, so that ye dwell in safety;


But when
〔申命記3章27節〕
27 汝なんぢピスガの嶺いたゞきにのぼり目めを擧あげて西にし 北きた 南みなみ 東ひがしを望󠄇のぞみ汝なんぢの目めをもて其その地ちを觀みよ汝なんぢはヨルダンを濟わたることを得えざるべければなり
〔申命記4章22節〕
22 我われはこの地ちに死しなざるを得えず我われはヨルダンを濟わたりゆくことあたはずなんぢらは濟わたりゆきて之これを獲えて產業さんげふとなすことを得えん
〔申命記9章1節〕
1 イスラエルよ聽きけ汝なんぢは今日けふヨルダンを濟わたりゆき汝なんぢよりも大おほいにして强つよき國々くに〴〵に入いりてこれを取とらんとすその邑々まち〳〵は大おほいにして石垣いしがきは天てんに達󠄃いたり
〔申命記11章31節〕
31 汝なんぢらはヨルダンを濟わたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちに進󠄃すゝみいりて之これを獲えんとす必かならずこれを獲えて其處そこに住󠄃すむことを得えん
〔ヨシュア記3章17節〕
17 即すなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちヨルダンの中なかの乾かわける地ちに堅かたく立たちをりてイスラエル人びとみな乾かわける地ちを渉わたりゆき遂󠄅つひに民たみことごとくヨルダンを濟わたりつくせり
〔ヨシュア記4章1節〕
1 民たみことごとくヨルダンを濟わたりつくしたる時ときヱホバ、ヨシユアに語かたりて言いひたまはく
〔ヨシュア記4章12節〕
12 ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばモーセの之これに言いひたりし如ごとく身みをよろひてイスラエルの人々ひと〴〵に先さきだちて濟わたりゆき
ye dwell
〔レビ記25章18節〕
18 汝等なんぢらわが法度のりを行おこなひまたわが律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし然しかせば汝なんぢら安泰やすらかにその地ちに住󠄃すむことを得えん
〔レビ記25章19節〕
19 地ちはその產物さんぶつを出いださん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃くらひて安泰やすらかに其處そこに住󠄃すむことを得うべし
〔申命記33章12節〕
12 ベニヤミンについては言いふヱホバの愛あいする者󠄃もの安然やすらかにヱホバとともにあり日々ひびにその庇護まもりをかうむりてその肩󠄃かたの間あひだに居をらん
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらかに住󠄃すみをりヤコブの泉いづみは穀󠄃こくと酒さけとの多おほき地ちに獨ひとり在あらんその天てんはまた露つゆをこれに降󠄄くだすべし
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエル一ひとつの石いしをとりてミズパとセンの間あひだにおきヱホバ是これまで我われらを助たすけたまへりといひて其その名なをエベネゼル(助たすけの石いし)と呼よぶ
〔列王紀略上4章25節〕
25 ソロモンの一いつ生しやうの間あひだユダとイスラエルはダンよりベエルシバに至いたるまで安然やすらかに各おの〳〵其その葡萄樹ぶだうのきの下したと無花果いちじくの樹きの下したに住󠄃すめり
〔詩篇4章8節〕
8 われ安然やすらかにして臥ふしまたねぶらん ヱホバよわれを獨ひとりにて坦然たひらかにをらしむるものは汝なんぢなり
〔箴言1章33節〕
33 されど我われに聞きくものは平󠄃穩おだやかに住󠄃すまひかつ禍󠄃害󠄅わざはひにあふ恐怖おそれなくして安然やすらかならん
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりと大おほいなる怒いかりをもて彼かれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵の國くにより彼かれらを集あつめ此この處ところに導󠄃みちびきかへりて安然やすらかに居をらしめん
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
〔エゼキエル書28章26節〕
26 彼かれら彼處かしこに安然やすらかに住󠄃すみ家いへを建󠄄たて葡萄園ぶだうばたけを作つくらん彼かれらの周󠄃圍󠄃まはりにありて彼かれらを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものを悉こと〴〵く我わが鞫さばかん時とき彼かれらは安然やすらかに住󠄃すみ我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん
〔エゼキエル書34章25節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん
〔エゼキエル書34章28節〕
28 彼等かれらは重かさねて國々くに〴〵の民たみに掠かすめらるる事ことなく野のの獸けものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれらは安然やすらかに住󠄃すまはん彼等かれらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくの日ひの後のちなんぢ罰ばつせられん末すゑの年としに汝なんぢかの劍つるぎをのがれてかへり衆多おほくの民たみの中うちより集あつまりきたれる者󠄃ものの地ちにいたり久ひさしく荒あれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらん是これは國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされて皆みな安然やすらかに住󠄃すまふなり

前に戻る 【申命記12章11節】

汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
Then there shall be a place which the LORD your God shall choose to cause his name to dwell there; thither shall ye bring all that I command you; your burnt offerings, and your sacrifices, your tithes, and the heave offering of your hand, and all your choice vows which ye vow unto the LORD:


a place
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔申命記12章14節〕
14 唯たゞ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの一ひとつの中うちにヱホバの選󠄄えらびたまはんその處ところに於おいて汝なんぢ燔祭はんさいを獻さゝげまた我わが汝なんぢに命めいずる一切すべての事ことを爲なすべし
〔申命記12章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに汝なんぢこれを食󠄃くらふべし即すなはち汝なんぢの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びととともに之これを食󠄃くらひ汝なんぢの手てを勞らうして獲えたる一切すべての物ものをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに快樂たのしみを取とるべし
〔申命記12章21節〕
21 もし汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまへる處ところ汝なんぢと離はなるゝこと遠󠄄とほからば我わが汝なんぢに命めいぜし如ごとく汝なんぢそのヱホバに賜たまはれる牛うし羊ひつじを宰ほふり汝なんぢの門もんの內うちにて凡すべてその心こゝろに好このむ者󠄃ものを食󠄃くらふべし
〔申命記12章26節〕
26 唯たゞ汝なんぢの献さゝげたる聖󠄃物きよきものと誓願せいぐわんの物ものとはこれをヱホバの擇えらびたまふ處ところに携たづさへゆくべし
〔申命記14章23節〕
23 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまはん處ところにおいて汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつを食󠄃くらひまた汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごを食󠄃くらひ斯かくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを常つねに畏おそるゝことを學まなぶべし
〔申命記15章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまへる處ところにてヱホバの前󠄃まへに汝なんぢと汝なんぢの家族かぞく年々とし〴〵にこれを食󠄃くらふべし
〔申命記16章2節~16章8節〕
2 汝なんぢすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまふ處ところにて羊ひつじおよび牛うしを宰ほふり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに逾越節󠄄すぎこしのいはひをなすべし~(8) 汝なんぢ六日むいかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔申命記17章8節〕
8 汝なんぢの門もんの內うちに訟󠄃うつたへ爭あらそふ事ことおこるに當あたりその事件ことがらもし血ちを相あひ流ながす事ことまたは權理けんりを相あひ爭あらそふ事ことまたは互たがひに相あひ擊うちたる事ことなどにして汝なんぢに裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならば汝なんぢ起󠄃たちあがりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところに上のぼり往󠄃ゆき
〔申命記18章6節〕
6 レビ人びとはイスラエルの全󠄃地ぜんちの中うち何いづれの處ところに居をる者󠄃ものにもあれその寄寓やどりたる汝なんぢの邑まちを出いでてヱホバの選󠄄えらびたま處ところに到いたるあらば
〔申命記23章16節〕
16 その者󠄃ものをして汝なんぢらの中うちに汝なんぢとともに居をらしめ汝なんぢの一ひとつの邑まちの中うちにて之これが善よしと見みて擇えらぶ處ところに住󠄃すましむべし之これを虐󠄃遇󠄃しへたぐべからず
〔申命記26章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへたまへる地ちの諸󠄃もろ〳〵の土產とさんの初はつを取とりて筐かごにいれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにこれを携たづさへゆくべし
〔申命記31章11節〕
11 イスラエルの人ひと皆みななんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに出いでんとてヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところに來きたらんその時ときに汝なんぢイスラエルの一切すべての人ひとの前󠄃まへにこの律法おきてを誦よみてこれに聞きかすべし
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまり集會しふくわいの幕屋まくやをかしこに立たつその地ちは已すでに彼かれらに歸服󠄃まつろひぬ
〔列王紀略上8章13節〕
13 我われ誠󠄃まことに汝なんぢのために住󠄃すむべき家いへ永久とこしなへに居をるべき所󠄃ところを建󠄄たてたりと
〔列王紀略上8章29節〕
29 願ねがはくは爾なんぢの目めを夜よる晝ひる此この家いへに即すなはち爾なんぢが我わが名なは彼處そこに在あるべしといひたまへる處ところに向むかひて開ひらきたまへ願ねがはくは僕しもべの此處このところに向むかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
〔詩篇78章68節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり
〔エレミヤ記7章12節〕
12 汝等なんぢらわが初はじめシロに於おいて我わが名なを置おきし處ところにゆき我わがイスラエルの民たみの惡あくのために其處そこになせしところのことをみよ
〔ヨハネ傳4章20節~4章23節〕
20 我われらの先祖󠄃せんぞたちは此この山やまにて拜はいしたるに、汝なんぢらは拜はいすべき處ところをエルサレムなりと言いふ』~(23) されど眞󠄃まことの禮拜者󠄃れいはいしゃの、靈れいと眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちを拜はいする時とききたらん、今いますでに來きたれり。父󠄃ちちは斯かくのごとく拜はいする者󠄃ものを求もとめたまふ。
your choice

前に戻る 【申命記12章12節】

汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
And ye shall rejoice before the LORD your God, ye, and your sons, and your daughters, and your menservants, and your maidservants, and the Levite that is within your gates; forasmuch as he hath no part nor inheritance with you.


And ye
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
〔申命記14章26節〕
26 凡すべて汝なんぢの心こゝろの好このむ物ものをその金かねに易かふべし即すなはち牛うし 羊ひつじ 葡萄ぶだう酒しゆ 濃酒こきさけなど凡すべて汝なんぢが心こゝろに欲ほつする物ものをもとめ其處そこにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにこれを食󠄃くらひ汝なんぢと汝なんぢの家族かぞくともに樂たのしむべし
〔申命記14章27節〕
27 汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びとを棄すつる勿なかれ是これは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔列王紀略上8章66節〕
66 第八日やうかめにソロモン民たみを歸かへせり民たみは王わうを祝󠄃しゆくしヱホバが其その僕しもべダビデと其その民たみイスラエルに施ほどこしたまひし諸󠄃もろ〳〵の恩惠めぐみのために喜よろこび且かつ心こゝろに樂たのしみて其その天てん幕まくに往󠄃ゆけり
〔歴代志略下29章36節〕
36 この事こと俄にはかなりしかども神󠄃かみかく民たみの爲ために備そなへをなしたまひしに因よりてヒゼキヤおよび一切すべての民たみ喜よろこべり
〔歴代志略下30章21節~30章26節〕
21 ヱルサレムにきたれるイスラエルの子孫ひと〴〵は大おほいなる喜悅よろこびをいだきて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひをおこなへり又󠄂またレビ人びとと祭司さいしは日々ひびにヱホバを讃美さんびし高たかき聲ねの樂がくを奏そうしてヱホバを頌󠄃たゝへたり~(26) かくヱルサレムに大おほいなる喜悅よろこびありきイスラエルの王わうダビデの子こソロモンの時ときより以來このかたかくのごとき事ことヱルサレムに在あらざりしなり
〔ネヘミヤ記8章10節~8章12節〕
10 而しかして彼かれらに言いひけるは汝なんぢら去さりて肥こえたる者󠄃ものを食󠄃くらひ甘あまき者󠄃ものを飮のめ而しかしてその備そなへをなし得えざる者󠄃ものに之これを分󠄃わかちおくれ此この日ひは我われらの主しゆの聖󠄃きよき日ひなり汝なんぢら憂うれふることをせざれヱホバを喜よろこぶ事ことは汝なんぢらの力ちからなるぞかしと~(12) 一切すべての民たみすなはち去さりて食󠄃くらひかつ飮のみ又󠄂また人ひとに分󠄃わかちおくりて大おほいなる喜悅よろこびをなせり是こはその誦よむきかされし言ことばを了さとりしが故ゆゑなり
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひて歡よろばしき聲こゑをあげよ
〔詩篇100章2節〕
2 欣喜よろこびをいだきてヱホバに事つかへ うたひつつその前󠄃みまへにきたれ
〔詩篇147章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ われらの神󠄃かみをほめうたふは善よきことなり樂たのしきことなり 稱󠄄たゝへまつるはよろしきに適󠄄かなへり
〔ヨハネ第一書1章3節〕
3 我われらの見みしところ、聞ききし所󠄃ところを汝なんぢらに吿つぐ、これ汝なんぢ等らをも我われらの交󠄄際まじはりに與あづからしめん爲ためなり。我われらは父󠄃ちちおよび其その子こイエス・キリストの交󠄄際まじはりに與あづかるなり。
〔ヨハネ第一書1章4節〕
4 此これ等らのことを書かき贈󠄃おくるは、我われらの喜悅よろこびの滿みちん爲ためなり。
forasmuch
〔民數紀略18章20節〕
20 ヱホバまたアロンに吿つげたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの中うちに產業さんげふを有󠄃もつべからずまた彼等かれらの中うちに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからず彼かれらの中うちにおいて我われは汝なんぢの分󠄃ぶん汝なんぢの產業さんげふたるなり
〔民數紀略18章23節〕
23 第たゞレビ人びと集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべしまた彼かれらはその罪つみな自己おのれの身みに負󠄅おふべし彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを有󠄃もたざる事ことをもてその例のりとなして汝なんぢらの世代よゝの子孫しそんの中うちに永ながく之これを守まもるべきなり
〔民數紀略18章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
〔民數紀略18章26節〕
26 汝なんぢかくレビ人びとに吿つげて之これに言いふべし我わがイスラエルの子孫ひと〴〵より取とりて汝等なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしむるその什一じふいつの物ものを汝なんぢら之これより受うくる時ときはその什一じふいつの物ものの十分󠄃ぶんの一を獻さゝげてヱホバの擧きよ祭さいとなすべし
〔申命記10章9節〕
9 是こゝをもてレビはその兄弟きやうだい等たちの中うちに分󠄃ぶんなくまた產業さんげふなし惟たゞヱホバその產業さんげふたり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの彼かれに言いひたまへる如ごとし
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビ人びとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれは都󠄃すべてイスラエルの中うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなし彼かれらはヱホバの火くわ祭さいの品しなとその產業さんげふの物ものを食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 彼かれらはその兄弟きやうだいの中間うちに產業さんげふを有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたり即すなはちその曾かつて之これに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章14節〕
14 唯たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユア何なにの產業さんげふをも與あたへざりき是これイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなり其そのかれに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章33節〕
33 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセ何なにの產業さんげふをも與あたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなり其そのかれらに言いひたまひし如ごとし
〔ヨシュア記14章4節〕
4 是こはヨセフの子孫しそんマナセ、エフライムの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと成󠄃なりたるに因よりて然しかりレビ人びとには此この地ちにおいて何なにの分󠄃ぶんをも與あたへず唯たゞその住󠄃すむべき邑々まち〳〵およびその家畜かちくと貨財くわざいを置おくべき郊地かうちを與あたへしのみ
the Levite
〔申命記12章19節〕
19 汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢが世よに生存ながらふる日ひの間あひだレビ人びとを棄すつる勿なかれ
〔申命記14章27節〕
27 汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びとを棄すつる勿なかれ是これは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記14章29節〕
29 然しかる時ときは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビ人びとおよび汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめなど來きたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかん斯かくせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが手てをもて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の事ことにおいて汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひを賜たまふべし
〔申命記16章11節〕
11 斯かくして汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちに居をるレビ人びとならびに汝なんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめみなともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなす時ときには汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちなるレビ人びと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなど皆みなともに樂たのしむべし
〔申命記18章6節〕
6 レビ人びとはイスラエルの全󠄃地ぜんちの中うち何いづれの處ところに居をる者󠄃ものにもあれその寄寓やどりたる汝なんぢの邑まちを出いでてヱホバの選󠄄えらびたま處ところに到いたるあらば
〔申命記26章12節〕
12 第だい三年ねんすなはち十に一を取とるの年としに汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつの什一じふいちを取とりレビ人びとと客旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとにこれを與あたへて汝なんぢの門もんの內うちに食󠄃くらひ飽󠄄あかしめたる時ときは

前に戻る 【申命記12章13節】

汝なんぢ愼つゝしめ凡すべて汝なんぢが自みづから擇えらぶ處ところにて燔祭はんさいを獻さゝげることをする勿なかれ
Take heed to thyself that thou offer not thy burnt offerings in every place that thou seest:


(Whole verse)
〔レビ記17章2節~17章5節〕
2 アロンとその子等こらおよびイスラエルの總󠄂すべての子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いふべしヱホバの命めいずるところ斯かくのごとし云いはく~(5) 是これはイスラエルの子孫ひと〴〵をしてその野のの表おもてに犧牲いけにへとするところの犧牲いけにへをヱホバに牽󠄁ひききたらしめんがためなり即すなはち彼等かれらは之これを牽󠄁ひききたり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにいたりて祭司さいしに就つきこれを酬恩祭しうおんさいとしてヱホバに献さゝぐべきなり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔列王紀略上12章28節~12章32節〕
28 是こゝに於おいて王わう計議はかりて二ふたつの金きんの犢こうしを造󠄃つくり人々ひと〴〵に言いひけるは爾なんぢらのエルサレムに上のぼること旣󠄁すでに足たれりイスラエルよ爾なんぢをエジブトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみを視󠄃みよと~(32) ヤラベアム八月󠄃ぐわつに節󠄄期いはひを定さだめたり即すなはち其その月󠄃つきの十五日にちなりユダにある節󠄄期いはひに等ひとし而しかして壇だんの上うへに上のぼりたりベテルにて彼かれ斯かく爲なし其その作つくりたる犢こうしに禮物そなへものを献さゝげたり又󠄂また彼かれ其その造󠄃つくりたる崇邱たかきところの祭司さいしをベテルに立たてたり
〔列王紀略上15章34節〕
34 彼かれヱホバの目めのまへに惡あくを爲なしヤラベアムの道󠄃みちにあゆみ其そのイスラエルに犯をかさせたる罪つみを行おこなへり
〔歴代志略下15章17節〕
17 但たゞし崇邱たかきところは尙なほイスラエルより除のぞかざりき然されどもアサの心こゝろは一いち生しやうの間あひだ全󠄃まつたかりしなり

前に戻る 【申命記12章14節】

唯たゞ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの一ひとつの中うちにヱホバの選󠄄えらびたまはんその處ところに於おいて汝なんぢ燔祭はんさいを獻さゝげまた我わが汝なんぢに命めいずる一切すべての事ことを爲なすべし
But in the place which the LORD shall choose in one of thy tribes, there thou shalt offer thy burnt offerings, and there thou shalt do all that I command thee.


(Whole verse)
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔詩篇5章7節〕
7 然されどわれは豐ゆたかなる仁慈みいつくしみによりてなんぢの家いへにいらん われ汝なんぢをおそれつつ聖󠄃きよき宮みやにむかひて拜をがまん
〔詩篇9章11節〕
11 シオンに住󠄃すみたまふヱホバに對むかひてほめうたへ その事迹みわざをもろもろの民たみのなかにのべつたへよ
〔コリント後書5章19節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(22) 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。

前に戻る 【申命記12章15節】

彼處かしこにては汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ祝󠄃福󠄃めぐみに循したがひて汝なんぢその心こゝろに好このむ獸畜けものを汝なんぢの門もんの內うちに殺ころしてその肉󠄁にくを食󠄃くらふことを得う即すなはち汚けがれたる人ひとも潔󠄄きよき人ひともこれを食󠄃くらふを得うること羚羊かもしかと牡を鹿じかに於おけるが如ごとし
Notwithstanding thou mayest kill and eat flesh in all thy gates, whatsoever thy soul lusteth after, according to the blessing of the LORD thy God which he hath given thee: the unclean and the clean may eat thereof, as of the roebuck, and as of the hart.


the unclean
〔レビ記17章3節~17章5節〕
3 凡およそイスラエルの家いへの人ひとの中うち牛うし羊ひつじまたは山羊やぎを營えいの內うちに宰ほふりあるひは營えいの外そとに宰ほふることを爲なし~(5) 是これはイスラエルの子孫ひと〴〵をしてその野のの表おもてに犧牲いけにへとするところの犧牲いけにへをヱホバに牽󠄁ひききたらしめんがためなり即すなはち彼等かれらは之これを牽󠄁ひききたり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにいたりて祭司さいしに就つきこれを酬恩祭しうおんさいとしてヱホバに献さゝぐべきなり
〔申命記12章21節〕
21 もし汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまへる處ところ汝なんぢと離はなるゝこと遠󠄄とほからば我わが汝なんぢに命めいぜし如ごとく汝なんぢそのヱホバに賜たまはれる牛うし羊ひつじを宰ほふり汝なんぢの門もんの內うちにて凡すべてその心こゝろに好このむ者󠄃ものを食󠄃くらふべし
〔申命記12章22節〕
22 牡を鹿じかと羚羊かもしかを食󠄃くらふがごとく汝なんぢこれを食󠄃くらふことを得う汚けがれたる者󠄃ものも潔󠄄きよき者󠄃ものも均ひとしくこれを食󠄃くらふことを得うるなり
〔申命記14章5節〕
5 牡を鹿じか 羚羊かもしか 小鹿こじか 麣やまひつじ 麞くじか 麈おほじか 麖おほくじかなど
〔申命記15章22節〕
22 汝なんぢの門もんの內うちにこれを食󠄃くらふべし汚けがれたる者󠄃ものも潔󠄄きよき者󠄃ものも均ひとしくこれを食󠄃くらふを得うること牡を鹿じかと羚羊かもしかのごとし
〔申命記15章23節〕
23 但たゞしその血ちはこれを食󠄃くらふべからず水みづのごとくにこれを地ちに灌そゝぐべし
whatsoever
〔申命記14章26節〕
26 凡すべて汝なんぢの心こゝろの好このむ物ものをその金かねに易かふべし即すなはち牛うし 羊ひつじ 葡萄ぶだう酒しゆ 濃酒こきさけなど凡すべて汝なんぢが心こゝろに欲ほつする物ものをもとめ其處そこにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにこれを食󠄃くらひ汝なんぢと汝なんぢの家族かぞくともに樂たのしむべし

前に戻る 【申命記12章16節】

但たゞしその血ちは食󠄃くらふべからず水みづの如ごとくにこれを地ちに灌そゝぐべし
Only ye shall not eat the blood; ye shall pour it upon the earth as water.


(Whole verse)
〔創世記9章4節〕
4 然されど肉󠄁にくを其その生命いのちなる其その血ちのまゝに食󠄃くらふべからず
〔レビ記7章26節〕
26 また汝等なんぢらはその一切すべての住󠄃處すみかにおいて鳥とり獸けものの血ちを決けつして食󠄃くらふべからず
〔レビ記7章27節〕
27 何なにの血ちによらずこれを食󠄃くらふ人ひとあればその人ひとは皆みな民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記17章10節~17章13節〕
10 凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそくにの人ひとの中うち何なにの血ちによらず血ちを食󠄃くらふ者󠄃ものあれば我われその血ちを食󠄃くらふ人ひとにわが面かほをむけて攻せめその民たみの中うちより之これを斷たちさるべし~(13) 凡およそイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひとの中うちもし食󠄃くはるべき獸けものあるひは鳥とりを獵かり獲えたる者󠄃ものあらばその血ちを灑そゝぎいだし土つちにて之これを掩おほふべし
〔申命記12章23節〕
23 唯たゞ堅かたく愼つゝしみてその血ちを食󠄃くらはざれ血ちはこれが生命いのちなればなり汝なんぢその生命いのちを肉󠄁にくとともに食󠄃くらふべからず
〔申命記12章24節〕
24 汝なんぢこれを食󠄃くらふ勿なかれ水みづのごとくにこれを地ちに灌そゝぐべし
〔申命記15章23節〕
23 但たゞしその血ちはこれを食󠄃くらふべからず水みづのごとくにこれを地ちに灌そゝぐべし
〔使徒行傳15章29節〕
29 即すなはち偶像󠄃ぐうざうに獻さゝげたる物ものと血ちと絞󠄃殺しめころしたる物ものと淫行いんかうとを避󠄃さくべき事ことなり、汝なんぢ等らこれを愼つゝしまば善よし。なんぢら健󠄄すこやかなれ』
〔テモテ前書4章4節〕
4 神󠄃かみの造󠄃つくり給たまへる物ものはみな善よし、感謝󠄃かんしゃして受うくる時ときは棄すつべき物ものなし。

前に戻る 【申命記12章17節】

汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつおよび汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごならびに汝なんぢが立たてし誓願せいぐわんを還󠄃はたすための禮物そなへものと汝なんぢの自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢの手ての擧きよ祭さいの品しなは汝なんぢこれを汝なんぢの門もんの內うちに食󠄃くらふべからず
Thou mayest not eat within thy gates the tithe of thy corn, or of thy wine, or of thy oil, or the firstlings of thy herds or of thy flock, nor any of thy vows which thou vowest, nor thy freewill offerings, or heave offering of thine hand:


the tithe
〔レビ記27章30節~27章32節〕
30 地ちの十分󠄃ぶんの一は地ちの產物さんぶつにもあれ樹きの果みにもあれ皆みなヱホバの所󠄃屬ものにしてヱホバに聖󠄃きよきなり~(32) 牛うしまたは羊ひつじの十分󠄃ぶんの一については凡すべて杖つゑの下したを通󠄃とほる者󠄃ものの第だい十番ばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよき者󠄃ものなるべし
〔民數紀略18章21節~18章24節〕
21 またレビの子孫しそんたる者󠄃ものには我われイスラエルの中うちにおいて物ものの十分󠄃ぶんの一を與あたへて之これが產業さんげふとなし其そのなすところの役事はたらきすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきに報むくゆ~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔申命記14章22節~14章29節〕
22 汝なんぢかならず年々とし〴〵に田畝はたけに種たね蒔まきて獲うるところの產物さんぶつの什一じふいつを取とるべし~(29) 然しかる時ときは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビ人びとおよび汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめなど來きたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかん斯かくせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが手てをもて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の事ことにおいて汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひを賜たまふべし
〔申命記26章12節〕
12 第だい三年ねんすなはち十に一を取とるの年としに汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつの什一じふいちを取とりレビ人びとと客旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとにこれを與あたへて汝なんぢの門もんの內うちに食󠄃くらひ飽󠄄あかしめたる時ときは
〔申命記26章14節〕
14 我われはこの聖󠄃物きよきものを喪もの中うちに食󠄃くらひし事ことなくをた汚穢けがれたる身みをもて之これを携たづさへ出いだしし事ことなくまた死し人にんのためにこれを贈󠄃おくりし事ことなきなり我われはわが神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがひて凡すべて汝なんぢが我われに命めいじたまへるごとく行おこなへり

前に戻る 【申命記12章18節】

汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに汝なんぢこれを食󠄃くらふべし即すなはち汝なんぢの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びととともに之これを食󠄃くらひ汝なんぢの手てを勞らうして獲えたる一切すべての物ものをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに快樂たのしみを取とるべし
But thou must eat them before the LORD thy God in the place which the LORD thy God shall choose, thou, and thy son, and thy daughter, and thy manservant, and thy maidservant, and the Levite that is within thy gates: and thou shalt rejoice before the LORD thy God in all that thou puttest thine hands unto.


rejoice
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
〔詩篇32章11節〕
11 ただしき者󠄃ものよヱホバを喜よろこびたのしめ 凡すべてこころの直なほきものよ喜よろこびよばふべし
〔詩篇68章3節〕
3 されど義ただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみの前󠄃みまへにてよろこびをどらん實げにたのしみて喜よろこばん
〔箴言3章17節〕
17 その途󠄃みちは樂たのしき途󠄃みちなり その徑みちすぢは悉こと〴〵く平󠄃康やすし
〔イザヤ書12章3節〕
3 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもて救すくひの井ゐより水みづをくむべし
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞ、心こゝろを一ひとつにして弛たゆみなく宮みやに居をり、家いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこびと眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳16章34節〕
34 かつ二人ふたりを自宅じたくに伴󠄃ともなひて食󠄃事しょくじをそなへ、全󠄃家ぜんかとともに神󠄃かみを信しんじて喜よろこべり。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔ピリピ書3章1節~3章3節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、我わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら主しゅに在ありて喜よろこべ。なんぢらに同おなじことを書かきおくるは、我われに煩わづらはしきことなく、汝なんぢ等らには安然あんぜんなり。~(3) 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
thou must
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔申命記12章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章19節〕
19 汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢが世よに生存ながらふる日ひの間あひだレビ人びとを棄すつる勿なかれ
〔申命記14章23節〕
23 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまはん處ところにおいて汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつを食󠄃くらひまた汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごを食󠄃くらひ斯かくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを常つねに畏おそるゝことを學まなぶべし
〔申命記15章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまへる處ところにてヱホバの前󠄃まへに汝なんぢと汝なんぢの家族かぞく年々とし〴〵にこれを食󠄃くらふべし

前に戻る 【申命記12章19節】

汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢが世よに生存ながらふる日ひの間あひだレビ人びとを棄すつる勿なかれ
Take heed to thyself that thou forsake not the Levite as long as thou livest upon the earth.


Take
〔申命記14章27節~14章29節〕
27 汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びとを棄すつる勿なかれ是これは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり~(29) 然しかる時ときは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビ人びとおよび汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめなど來きたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかん斯かくせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが手てをもて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の事ことにおいて汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひを賜たまふべし
〔歴代志略下11章13節〕
13 イスラエルの全󠄃地ぜんちの祭司さいしとレビ人びとは四方よもの境さかひより來きたりてレハベアムに投とうず
〔歴代志略下11章14節〕
14 即すなはちレビ人びとはその郊地かうちと產業さんげふとを離はなれてユダとヱルサレムに至いたれり是こはヤラベアムとその子等こらかれらを廢はいして祭司さいしの職つとめをヱホバの前󠄃まへに爲なさしめざりし故ゆゑなり
〔歴代志略下31章4節~31章21節〕
4 彼かれまたヱルサレムに住󠄃すむ民たみに祭司さいしとレビ人びとにその分󠄃ぶんを與あたへんことを命めいず是これかれらをしてヱホバの律法おきてに身みを委ゆだねしめんとてなり~(21) 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔ネヘミヤ記10章34節~10章39節〕
34 また我われら祭司さいしレビ人びとおよび民たみ籤くじを掣ひき律法おきてに記しるされたるごとく我われらの神󠄃かみヱホバの壇だんの上うへに焚たくべき薪木たきぎの禮物そなへものを年々とし〴〵定さだまれる時ときにわれらの宗家そうけにしたがひて我われらの神󠄃かみの室いへに納󠄃をさむる者󠄃ものを定さだめ~(39) 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔コリント前書9章10節~9章14節〕
10 また專もっぱら我等われらのために之これを言いひ給たまひしか、然しかり、我われらのために錄しるされたり。それ耕󠄃たがやす者󠄃ものは望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものは之これに與あづかる望󠄇のぞみをもて碾こなすべきなり。~(14) 斯かくのごとく主しゅもまた福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことを定さだめ給たまへり。
as long, etc.
〔申命記12章1節〕
1 是これは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて獲えさせたまふところの地ちにおいて汝なんぢらが世よに生存ながらふる日ひの間あひだ常つねに守まもり行おこなふべき法度のりと律法おきてとなり

前に戻る 【申命記12章20節】

汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに言いひしごとくに汝なんぢの境界さかひを廣ひろくしたまふに及および汝なんぢ心こゝろに肉󠄁にくを食󠄃くらふことを欲ほつして言いはん我われ肉󠄁にくを食󠄃くらはんと然しかる時ときは汝なんぢすべてその心こゝろに好このむ肉󠄁にくを食󠄃くらふことを得うべし
When the LORD thy God shall enlarge thy border, as he hath promised thee, and thou shalt say, I will eat flesh, because thy soul longeth to eat flesh; thou mayest eat flesh, whatsoever thy soul lusteth after.


I will
〔創世記31章30節〕
30 汝なんぢ今いま父󠄃ちゝの家いへを甚いたく戀こひて歸かへらんと願ねがふは善よけれども何なんぞわが神󠄃かみを竊ぬすみたるや
〔民數紀略11章4節〕
4 茲こゝに彼等かれらの中うちなる衆多おほくの寄より集あつまり人びと等ども慾よく心しんを起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまた再ふたゝび哭なきて言いふ誰たれか我われらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くはしめんか
〔民數紀略11章20節〕
20 一月󠄃ひとつきにおよび遂󠄅つひに汝なんぢらの鼻はなより出いづるにいたらん汝等なんぢらこれに饜󠄂あきはつべし是これなんぢら己おのれ等らの中うちにいますヱホバを輕かろんじてその前󠄃まへに哭なき我等われら何なにとてエジプトより出いでしやと言いひたればなり
〔民數紀略11章34節〕
34 是こゝをもてその處ところの名なをキブロテハッタワ(慾よく心しんの墓はか)とよべり其そは慾よく心しんをおこせる人々ひと〴〵を其處そこに埋うづめたればなり
〔申命記12章15節〕
15 彼處かしこにては汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ祝󠄃福󠄃めぐみに循したがひて汝なんぢその心こゝろに好このむ獸畜けものを汝なんぢの門もんの內うちに殺ころしてその肉󠄁にくを食󠄃くらふことを得う即すなはち汚けがれたる人ひとも潔󠄄きよき人ひともこれを食󠄃くらふを得うること羚羊かもしかと牡を鹿じかに於おけるが如ごとし
〔サムエル後書13章39節〕
39 ダビデ王わうアブサロムに逢あはんと思おもひ煩わづらふ其そはアムノンは死しにたるによりてダビデかれの事ことはあきらめたればなり
〔サムエル後書23章15節〕
15 ダビデ慕したひていひけるは誰たれかベテレヘムの門もんにある井ゐどの水みづを我われにのましめんかと
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われ切せちになんぢをたづねもとむ 水みづなき燥かはきおとろへたる地ちにあるごとくわが靈魂たましひはかわきて汝なんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢを戀こひしたふ
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバの大おほ庭󠄄にはをしたひ わが心こゝろわが身みはいける神󠄃かみにむかひて呼よばふ
〔詩篇107章9節〕
9 ヱホバは渇かわきしたふ靈魂たましひをたらはせ饑󠄃うゑたるたましひを嘉物よきものにてあかしめ給たまへばなり
〔詩篇119章20節〕
20 斷たゆるときなくなんぢの審判󠄄さばきをしたふが故ゆゑにわが靈魂たましひはくだくるなり
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをしたへり なんぢの法のりはわがたのしみなり
〔コリント後書9章14節〕
14 かつ神󠄃かみの汝なんぢらに給たまひし優すぐれたる恩惠めぐみにより、汝なんぢらを慕したひて汝なんぢ等らのために祈󠄃いのらん。
〔ピリピ書1章8節〕
8 我われいかにキリスト・イエスの心こゝろをもて汝なんぢら衆すべてを戀こひ慕したふか、その證あかしをなし給たまふ者󠄃ものは神󠄃かみなり。
〔ピリピ書2章26節〕
26 彼かれは汝なんぢ等らすべての者󠄃ものを戀こひしたひ、又󠄂またおのが病やみたることの汝なんぢらに聞きこえしを以もて悲かなしみ居をるに因よりてなり。
as he hath
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔創世記28章14節〕
14 汝なんぢの子孫しそんは地ちの塵沙すなのごとくなりて西東にしひがし北きた南みなみに蔓ひろがるべし又󠄂また天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の族やから汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔出エジプト記34章24節〕
24 我われ國々くに〴〵の民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひて汝なんぢの境さかひを廣ひろくせん汝なんぢが年としに三回みたびのぼりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバのまへに出いづる時ときには誰たれも汝なんぢの國くにを取とらんとする者󠄃ものあらじ
〔申命記11章24節〕
24 凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ處ところは皆みな汝なんぢらの有󠄃ものとならん即すなはち汝なんぢらの境界さかひは曠野あらのよりレバノンに亘わたりまたユフラテ河がはといふ河かはより西にしの海󠄃うみに亘わたるべし
〔申命記19章8節〕
8 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひしごとく汝なんぢの境界さかひを廣ひろめ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと言いひし地ちを盡こと〴〵く汝なんぢに賜たまふにいたらん時とき
shall
〔歴代志略上4章10節〕
10 ヤベヅ、イスラエルの神󠄃かみに龥よばはり我われを祝󠄃福󠄃めぐみに祝󠄃福󠄃めぐみて我わが境さかひを擴󠄂おしひろめ御手みてをもて我われを助たすけ我われをして災難󠄄わざはひに罹かゝりてくるしむこと無なからしめたまへと言いへり神󠄃かみその求もとむる所󠄃ところを允ゆるしたまふ

前に戻る 【申命記12章21節】

もし汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまへる處ところ汝なんぢと離はなるゝこと遠󠄄とほからば我わが汝なんぢに命めいぜし如ごとく汝なんぢそのヱホバに賜たまはれる牛うし羊ひつじを宰ほふり汝なんぢの門もんの內うちにて凡すべてその心こゝろに好このむ者󠄃ものを食󠄃くらふべし
If the place which the LORD thy God hath chosen to put his name there be too far from thee, then thou shalt kill of thy herd and of thy flock, which the LORD hath given thee, as I have commanded thee, and thou shalt eat in thy gates whatsoever thy soul lusteth after.


to put
〔出エジプト記20章24節〕
24 汝なんぢ土つちの壇だんを我われに築きづきてその上うへに汝なんぢの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさい汝なんぢの羊ひつじと牛うしをそなふべし我われは凡すべてわが名なを憶おぼえしむる處ところにて汝なんぢに臨のぞみて汝なんぢを祝󠄃めぐまん
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔申命記14章23節〕
23 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまはん處ところにおいて汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつを食󠄃くらひまた汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごを食󠄃くらひ斯かくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを常つねに畏おそるゝことを學まなぶべし
〔申命記14章24節〕
24 但たゞしその路みち行ゆくに勝󠄃たへがたくして之これを携たづさへいたること能あたはざる時ときまたは汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまへる處ところ汝なんぢを離はなるゝこと餘あまりに遠󠄄とほき時ときは汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの恩惠めぐみに潤うるほふ身みならば
〔申命記16章6節〕
6 惟たゞ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ薄󠄄暮ゆふぐれの日ひの入いる頃ころ汝なんぢがエジプトより出いでたる時刻󠄂じこくに逾越すぎこしの牲畜けものを宰ほふるべし
〔申命記16章11節〕
11 斯かくして汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちに居をるレビ人びとならびに汝なんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめみなともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔申命記26章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへたまへる地ちの諸󠄃もろ〳〵の土產とさんの初はつを取とりて筐かごにいれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにこれを携たづさへゆくべし
〔列王紀略上14章21節〕
21 ソロモンの子こレハベアムはユダに王わうたりきレハベアムは王わうと成󠄃なれる時とき四十一歳さいなりしがヱホバの其その名なを置おかんとてイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたまひし邑まちなるエルサレムにて十七年ねん王わうたりき其その母はゝの名なはナアマといひてアンモニ人びとなり
〔歴代志略下12章13節〕
13 レハベアム王わうはヱルサレムにありてその力ちからを强つよくし世よを治をさめたり即すなはちレハベアムは四十一歳さいのとき位くらゐに即つき十七年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさむ是これすなはちヱホバがその名なを置おかんとてイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたまへる邑まちなり彼かれの母はゝはアンモニ人びとにしてその名なをナアマといふ
〔エズラ書6章12節〕
12 凡およそ之これを易かへまたヱルサレムなるその神󠄃かみの室いへを毀こぼたんとて手てを出いだす王わうあるひは民たみは彼處かしこにその名なを留とどめ給たまふ神󠄃かみねがはくはこれを倒たふしたまへ 我われダリヨス詔言みことのりを出いだせり 迅󠄄速󠄃すみやかに之これを行おこなへ

前に戻る 【申命記12章22節】

牡を鹿じかと羚羊かもしかを食󠄃くらふがごとく汝なんぢこれを食󠄃くらふことを得う汚けがれたる者󠄃ものも潔󠄄きよき者󠄃ものも均ひとしくこれを食󠄃くらふことを得うるなり
Even as the roebuck and the hart is eaten, so thou shalt eat them: the unclean and the clean shall eat of them alike.


(Whole verse)
〔申命記12章15節〕
15 彼處かしこにては汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ祝󠄃福󠄃めぐみに循したがひて汝なんぢその心こゝろに好このむ獸畜けものを汝なんぢの門もんの內うちに殺ころしてその肉󠄁にくを食󠄃くらふことを得う即すなはち汚けがれたる人ひとも潔󠄄きよき人ひともこれを食󠄃くらふを得うること羚羊かもしかと牡を鹿じかに於おけるが如ごとし
〔申命記12章16節〕
16 但たゞしその血ちは食󠄃くらふべからず水みづの如ごとくにこれを地ちに灌そゝぐべし

前に戻る 【申命記12章23節】

唯たゞ堅かたく愼つゝしみてその血ちを食󠄃くらはざれ血ちはこれが生命いのちなればなり汝なんぢその生命いのちを肉󠄁にくとともに食󠄃くらふべからず
Only be sure that thou eat not the blood: for the blood is the life; and thou mayest not eat the life with the flesh.


sure
無し
the blood is
〔創世記9章4節〕
4 然されど肉󠄁にくを其その生命いのちなる其その血ちのまゝに食󠄃くらふべからず
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし
〔レビ記3章17節〕
17 汝等なんぢらは脂あぶらと血ちを食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃處すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
〔レビ記17章11節〕
11 其そは肉󠄁にくの生命いのちは血ちにあればなり我われ汝等なんぢらがこれを以もて汝等なんぢらの靈魂たましひのために壇だんの上うへにて贖罪あがなひをなさんために是これを汝等なんぢらに與あたふ血ちはその中うちに生命いのちのある故ゆゑによりて贖罪あがなひをなす者󠄃ものなればなり
〔レビ記17章14節〕
14 凡すべての肉󠄁にくの生命いのちはその血ちにして是これはすなはちその魂たましひたるなり故ゆゑに我われイスラエルの子孫ひと〴〵にいへりなんぢらは何いづれの肉󠄁にくの血ちをもくらふべからず其そは一切すべての肉󠄁にくの生命いのちはその血ちなればなり凡すべて血ちをくらふものは絕たゝるべし
〔マタイ傳20章28節〕
28 斯かくのごとく人ひとの子この來きたれるも事つかへらるる爲ためにあらず、反かへつて事つかふることをなし、又󠄂またおほくの人ひとの贖償あがなひとして己おのが生命いのちを與あたへん爲ためなり』
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、

前に戻る 【申命記12章24節】

汝なんぢこれを食󠄃くらふ勿なかれ水みづのごとくにこれを地ちに灌そゝぐべし
Thou shalt not eat it; thou shalt pour it upon the earth as water.


(Whole verse)
〔申命記12章16節〕
16 但たゞしその血ちは食󠄃くらふべからず水みづの如ごとくにこれを地ちに灌そゝぐべし
〔申命記15章23節〕
23 但たゞしその血ちはこれを食󠄃くらふべからず水みづのごとくにこれを地ちに灌そゝぐべし

前に戻る 【申命記12章25節】

汝なんぢ血ちを食󠄃くらはざれ汝なんぢもし斯かくヱホバの善よしと觀みたをふ事ことを爲なさば汝なんぢの身みと汝なんぢの後のちの子孫しそんとに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
Thou shalt not eat it; that it may go well with thee, and with thy children after thee, when thou shalt do that which is right in the sight of the LORD.


that it
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわが汝なんぢに命めいずるヱホバの法度のりと命令めいれいを守まもるべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそん祥󠄃さいはひを得え汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ地ちにおいて汝なんぢその日ひを永ながうすることを得えて疆かぎりなからん
〔申命記5章16節〕
16 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいじたまふごとく汝なんぢの父󠄃母ちゝはゝを敬うやまへ是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちにおいて汝なんぢの日ひの長ながからんため汝なんぢに祥󠄃さいはひのあらんためなり
〔申命記12章28節〕
28 わが汝なんぢに命めいずる是等これらの言ことばを汝なんぢ聽きゝて守まもれ汝なんぢかく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの善よしと觀み正たゞしと觀みたまふ事ことを爲なさば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに永ながく福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔詩篇112章2節〕
2 かかる人ひとのすゑは地ちにてつよく直なほきものの類󠄃たぐひはさいはひを得えん
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔イザヤ書48章18節〕
18 願ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もし然しからばなんぢの平󠄃安やすきは河かはのごとく 汝なんぢの義ぎはうみの波なみのごとく
〔イザヤ書48章19節〕
19 なんぢの裔すゑはすなのごとく 汝なんぢの體たいよりいづる者󠄃ものは細沙いさごのごとくになりて その名なはわがまへより絕たゝるることなく亡ほろぼさるることなからん
〔エゼキエル書33章25節〕
25 是この故ゆゑに汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢらは血ちのままに食󠄃くらひ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうを仰あふぎ且かつ血ちを流ながすなれば尙なほ此この地ちを有󠄃たもつべけんや
when
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔申命記6章18節〕
18 汝なんぢヱホバの義たゞしと視󠄃み善よしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなふべし然しかせば汝なんぢ福󠄃祉󠄃さいはひを獲えかつヱホバの汝なんぢの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたまひしかの美よき地ちに入いりてこれを產業さんげふとなすことを得えん
〔申命記13章18節〕
18 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばを聽きき我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの善よしと觀みたまふ事ことを行おこなはゞ是かくのごとくなるべし
〔列王紀略上11章38節〕
38 爾なんぢ若もしわが爾なんぢに命めいずる凡すべての事ことを聽きゝて吾わが道󠄃みちに步あゆみわが目めに適󠄄かなふ事ことを爲なしわが僕しもべダビデが爲なせし如ごとく我わが法憲のりと誡命いましめを守まもらば我われ爾なんぢと偕ともにありてわがダビデのために建󠄄たてしごとく爾なんぢのために鞏固かたき家いへを建󠄄たててイスラエルを爾なんぢに與あたふべし
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはその心こゝろに適󠄄かなふ人ひとには智慧󠄄ちゑと知識ちしきと喜樂よろこびを賜たまふ 然しかれども罪つみを犯をかす人ひとには勞苦らうくを賜たまひて斂あつめかつ積つむことを爲なさしむ 是こは其それを神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなふ人ひとに與あたへたまはんためなり 是これもまた空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし

前に戻る 【申命記12章26節】

唯たゞ汝なんぢの献さゝげたる聖󠄃物きよきものと誓願せいぐわんの物ものとはこれをヱホバの擇えらびたまふ處ところに携たづさへゆくべし
Only thy holy things which thou hast, and thy vows, thou shalt take, and go unto the place which the LORD shall choose:


holy
〔民數紀略5章9節〕
9 イスラエルの子孫ひと〴〵の擧祭きよさいとなして祭司さいしに携たづさへ來きたる所󠄃ところの聖󠄃物きよきものは皆みな祭司さいしに歸きす
〔民數紀略5章10節〕
10 諸󠄃すべての人ひとの聖󠄃別きよめて獻さゝぐる物ものは祭司さいしに歸きし凡すべて人ひとの祭司さいしに付わたす物ものは祭司さいしに歸きするなり
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバに獻さゝげて擧きよ祭さいとする所󠄃ところの聖󠄃物きよきものはみな我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめに與あたへこれを永ながく例のりとなす是これはヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに對たいする鹽しほの契󠄅約けいやくにして變かはらざる者󠄃ものなり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔申命記12章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに汝なんぢこれを食󠄃くらふべし即すなはち汝なんぢの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びととともに之これを食󠄃くらひ汝なんぢの手てを勞らうして獲えたる一切すべての物ものをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに快樂たのしみを取とるべし
thy vows
〔創世記28章20節〕
20 ヤコブ乃すなはち誓ちかひをたてゝいひけるは若もし神󠄃かみ我われとともにいまし此このわがゆく途󠄃みちにて我われをまもり食󠄃くらふパンと衣きる衣ころもを我われにあたへ
〔レビ記22章18節~22章33節〕
18 アロンとその子等こらおよびイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ凡およそイスラエルにをる外國よそぐにの人ひとの中うち願ぐわん還󠄃はたしの禮物そなへものまたは自意こゝろよりの禮物そなへものをヱホバに獻さゝげて燔祭はんさいとなさんとする者󠄃ものは~(33) 汝なんぢらの神󠄃かみとならんとて汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなり我われはヱホバなり
〔サムエル前書1章21節~1章24節〕
21 爰こゝに其人そのひとエルカナ及および其その家族かぞくみな上のぼりて年々とし〴〵の祭物そなへもの及および其その誓ちかひし物ものをささぐ~(24) 乳󠄃ちばなせしとき牛うし三頭みつ粉󠄃こな一斗いつと酒さけ一嚢ひとふくろを取とり其その子こをたづさへてシロにあるヱホバの家いへにいたる其その子こなほ幼稚いとけなし
〔詩篇66章13節~66章15節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢの家いへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわが口くちののべし誓ちかひをなんぢに償つくのはん~(15) われ肥こえたるものを燔祭はんさいとし牡羊をひつじを馨香かほりとして汝なんぢにささげ牡牛をうしと牡山羊をやぎとをそなへまつらん セラ

前に戻る 【申命記12章27節】

汝なんぢ燔祭はんさいを獻さゝぐる時ときはその肉󠄁にくと血ちを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの壇だんに供そなふべくまた犧牲いけにへを獻さゝぐる時ときはその血ちを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの壇だんの上うへに灌そゝぎその肉󠄁にくを食󠄃くらふべし
And thou shalt offer thy burnt offerings, the flesh and the blood, upon the altar of the LORD thy God: and the blood of thy sacrifices shall be poured out upon the altar of the LORD thy God, and thou shalt eat the flesh.


and the blood
〔レビ記4章30節〕
30 而しかして祭司さいしは指ゆびをもてその血ちを取とり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬりその血ちをことごとくその壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記17章11節〕
11 其そは肉󠄁にくの生命いのちは血ちにあればなり我われ汝等なんぢらがこれを以もて汝等なんぢらの靈魂たましひのために壇だんの上うへにて贖罪あがなひをなさんために是これを汝等なんぢらに與あたふ血ちはその中うちに生命いのちのある故ゆゑによりて贖罪あがなひをなす者󠄃ものなればなり
thy burnt
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらひ祭司さいし一切すべてを携たづさへきたりて壇だんの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これ即すなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記17章11節〕
11 其そは肉󠄁にくの生命いのちは血ちにあればなり我われ汝等なんぢらがこれを以もて汝等なんぢらの靈魂たましひのために壇だんの上うへにて贖罪あがなひをなさんために是これを汝等なんぢらに與あたふ血ちはその中うちに生命いのちのある故ゆゑによりて贖罪あがなひをなす者󠄃ものなればなり

前に戻る 【申命記12章28節】

わが汝なんぢに命めいずる是等これらの言ことばを汝なんぢ聽きゝて守まもれ汝なんぢかく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの善よしと觀み正たゞしと觀みたまふ事ことを爲なさば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに永ながく福󠄃祉󠄃さいはひあらん
Observe and hear all these words which I command thee, that it may go well with thee, and with thy children after thee for ever, when thou doest that which is good and right in the sight of the LORD thy God.


Observe
〔出エジプト記34章11節〕
11 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるところの事ことを守まもれ視󠄃みよ我われアモリ人びとカナン人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふ
〔レビ記19章37節〕
37 汝等なんぢらわが一切すべての條例のりとわが一切すべての律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし我われはヱホバなり
〔申命記24章8節〕
8 汝なんぢ癩らい病びやうを愼つゝしみ凡すべて祭司さいしたるレビ人びとが汝なんぢらに敎をしふる所󠄃ところを善よく守まもりて行おこなふべし即すなはち我わが彼かれらに命めいぜしごとくに汝なんぢら守まもりて行おこなふべし
〔歴代志略下7章17節〕
17 汝なんぢもし汝なんぢの父󠄃ちゝダビデの步あゆみしごとく我わが前󠄃まへに步あゆみ我わが汝なんぢに命めいじたるごとく凡すべて行おこなひてわが法度のりと律例おきてを守まもらば
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 天てんの神󠄃かみヱホバ大おほいなる畏おそるべき神󠄃かみ己おのれを愛あいし己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔ヨハネ傳15章3節〕
3 汝なんぢらは旣󠄁すでに潔󠄄きよし、わが語かたりたる言ことばに因よりてなり。
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢら若もし、わが誡命いましめをまもらば、我わが愛あいにをらん、我われわが父󠄃ちちの誡命いましめを守まもりて、その愛あいに居をるがごとし。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
that it may
〔申命記12章25節〕
25 汝なんぢ血ちを食󠄃くらはざれ汝なんぢもし斯かくヱホバの善よしと觀みたをふ事ことを爲なさば汝なんぢの身みと汝なんぢの後のちの子孫しそんとに福󠄃祉󠄃さいはひあらん

前に戻る 【申命記12章29節】

汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて逐󠄃おひはらはんとする國々くに〴〵の民たみを汝なんぢの前󠄃まへより絕たち去さりたまひて汝なんぢつひにその國々くに〴〵を獲えてその地ちに住󠄃すむにいたらん時ときは
When the LORD thy God shall cut off the nations from before thee, whither thou goest to possess them, and thou succeedest them, and dwellest in their land;


cut off
〔出エジプト記23章23節〕
23 わが使󠄃つかひ汝なんぢにさきだちゆきて汝なんぢをアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとカナン人びとヒビ人びとおよびヱブス人びとに導󠄃みちびきたらん我われかれらを絕たつべし
〔申命記9章3節〕
3 汝なんぢ今日けふ知しる汝なんぢの神󠄃かみヱホバは燬やきつくす火ひにまして汝なんぢの前󠄃まへに進󠄃すゝみたまふとヱホバかならず彼かれらを滅ほろぼし彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに攻伏せめふせたまはんヱホバの汝なんぢに言いひたまひし如ごとく汝なんぢかれらを逐󠄃おひはらひ速󠄃すみやかに彼かれらを滅ほろぼすべし
〔申命記19章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの國々くに〴〵の民たみを滅ほろぼし絕たち汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれが地ちを汝なんぢに賜たまふて汝なんぢつひにこれを獲えその邑々まちまちとその家々いへいへに住󠄃すむにいたる時ときは
〔ヨシュア記23章4節〕
4 視󠄃みよ我われヨルダンより日ひの入いる方かた大海󠄃おほうみまでの此このもろもろの漏もれのこれる國々くに〴〵および已すでに滅ほろぼしたる一切すべての國々くに〴〵を籤くじにて汝なんぢらに分󠄃わかちて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふとなさしめたり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ その地ちをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルの族やからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
succeedest

前に戻る 【申命記12章30節】

汝なんぢみづから愼つゝしめ彼かれらが汝なんぢの前󠄃まへに亡ほろびたる後のち汝なんぢかれらに傚ならひて罟わなにかゝる勿なかれまた彼かれらの神󠄃かみを尋󠄃たづね求もとめこの國々くに〴〵の民たみは如何いかなる樣さまにてその神󠄃々かみ〴〵に事つかへたるか我われもその如ごとくにせんと言いふことなかれ
Take heed to thyself that thou be not snared by following them, after that they be destroyed from before thee; and that thou inquire not after their gods, saying, How did these nations serve their gods? even so will I do likewise.


How did
〔エレミヤ記10章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら異邦󠄆人ことくにびとの途󠄃みちに效ならふ勿なかれ異邦󠄆人ことくにびとは天てんにあらはるる徴しるしを懼おそるるとも汝なんぢらはこれを懼おそるる勿なかれ
〔エゼキエル書20章32節〕
32 汝なんぢら我儕われらは木きと石いしに事つかへて異邦󠄆人ことくにびとの如ごとくなり國々くに〴〵の宗族やからのごとくならんと言いへば汝なんぢらの心こゝろに起󠄃おこるところの事ことは必かならず成󠄃ならざるべし
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。
〔エペソ書4章17節〕
17 されば我われこれを言いひ、主しゅに在ありて證あかしす、なんぢら今いまよりのち異邦󠄆人いはうじんのその心こゝろの虛無むなしきに任まかせて步あゆむが如ごとく步あゆむな。
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃すぎにし日ひは、異邦󠄆人いはうじんの好このむ所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょく・慾よく情󠄃じゃう・酩酊めいてい・宴樂えんらく・暴飮ばういん・律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいに步あゆみて、もはや足たれり。
〔ペテロ前書4章4節〕
4 彼かれらは汝なんぢらの己おのれとともに放蕩はうたうの極きはみに走はしらぬを怪あやしみて譏󠄃そしるなり。
by following
無し
that thou
〔出エジプト記23章31節~23章33節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし~(33) 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔レビ記18章3節〕
3 汝なんぢらその住󠄃すみをりしエジプトの國くにに行おこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひ行おこなふべからずまた我わが汝等なんぢらを導󠄃みちびきいたるカナンの國くににおこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひおこなふべからずまたその例のりに步行あゆむべからず
〔民數紀略33章52節〕
52 その地ちに住󠄃すめる民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひその石いしの像󠄃ざうをことごとく毀こぼちその鑄いたる像󠄃ざうを毀こぼちその崇邱たかきところをことごとく毀こぼちつくすべし
〔申命記7章16節〕
16 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに付わたしたまはんところの民たみをことごとく滅ほろぼしつくすべし彼かれらを憫あはれみ見みるべからずまた彼かれらの神󠄃かみに事つかふべからずその事こと汝なんぢの罟わなとなればなり
〔士師記2章2節〕
2 汝なんぢらはこの國くにの民たみと契󠄅約けいやくを締むすぶべからずかれらの祭壇さいだんを毀こぼつべしとしかるに汝なんぢらはわが聲こゑに從したがはざりき汝なんぢら如何いかなれば斯かゝることをなせしや
〔士師記2章3節〕
3 我われまたいひけらくわれ汝なんぢらの前󠄃まへより彼かれらを追󠄃おふべからずかれら反かへりて汝等なんぢらの肋わきを刺さす荊棘いばらとならんまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵は汝等なんぢらの罟わなとなるべし
〔列王紀略下17章15節〕
15 彼等かれらはヱホバの法度のりを棄すてヱホバがその先祖󠄃せんぞ等らと結むすびたまひし契󠄅約けいやくを棄すてまたその彼等かれらに見證あかししたまひし證言あかしを棄すて且かつ虛妄むなしき物ものにしたがひて虛浮󠄃むなしくなりまたその周󠄃圍󠄃まはりなる異邦󠄆人いはうじんの跡あとをふめり是これはヱホバが是かくのごとくに事ことをなすべからずと彼かれらに命めいじ給たまひし者󠄃ものなり
〔詩篇106章34節~106章38節〕
34 かれらはヱホバの命めいじたまへる事ことにしたがはずしてもろもろの民たみをほろぼさず~(38) 罪つみなき血ちすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたる己おのがむすこむすめの血ちをながしぬ 斯かくてくには血ちにてけがされたり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり

前に戻る 【申命記12章31節】

汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
Thou shalt not do so unto the LORD thy God: for every abomination to the LORD, which he hateth, have they done unto their gods; for even their sons and their daughters they have burnt in the fire to their gods.


Thou
〔出エジプト記23章2節〕
2 汝なんぢ衆おほくの人ひとにしたがひて惡あくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいて答こたへをなすに方あたりて衆おほくの人ひとにしたがひて道󠄃みちを曲まぐべからず
〔レビ記18章3節〕
3 汝なんぢらその住󠄃すみをりしエジプトの國くにに行おこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひ行おこなふべからずまた我わが汝等なんぢらを導󠄃みちびきいたるカナンの國くににおこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひおこなふべからずまたその例のりに步行あゆむべからず
〔レビ記18章26節~18章30節〕
26 然されば汝等なんぢらはわが例のりと法おきてを守まもりこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを一ひとつも爲なすべからず汝なんぢらの國くにの人ひとも汝なんぢらの中間うちに寄寓やどる他國よそぐにの人ひとも然しかるべし~(30) 然されば汝等なんぢらはわが例規さだめを守まもり汝等なんぢらの先さきにおこなはれし是等これらの憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしを一ひとつも行おこなふなかれまた之これによりて汝等なんぢら身みを汚けがす勿なかれ我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記12章4節〕
4 但たゞし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバには汝なんぢら是かくのごとく爲なすべからず
〔申命記18章9節〕
9 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ池いけにいたるに及およびて汝なんぢその國々くに〴〵の民たみの憎󠄃にくむべき行爲わざを傚ならひ行おこなふなかれ
〔列王紀略下17章15節~17章17節〕
15 彼等かれらはヱホバの法度のりを棄すてヱホバがその先祖󠄃せんぞ等らと結むすびたまひし契󠄅約けいやくを棄すてまたその彼等かれらに見證あかししたまひし證言あかしを棄すて且かつ虛妄むなしき物ものにしたがひて虛浮󠄃むなしくなりまたその周󠄃圍󠄃まはりなる異邦󠄆人いはうじんの跡あとをふめり是これはヱホバが是かくのごとくに事ことをなすべからずと彼かれらに命めいじ給たまひし者󠄃ものなり~(17) またその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なすことに身みを委ゆだねてその怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔列王紀略下21章2節〕
2 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなしヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國々くに〴〵の人ひとがなすところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならへり
〔歴代志略下33章2節〕
2 彼かれはヱホバの目めに惡あしと觀みたまふことを爲なしイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへよりヱホバの逐󠄃おひはらひたまひし國人くにびとの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事わざに傚ならへり
〔歴代志略下36章14節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり
abomination to the
0‹10 b05c018v010 〔申命記18章10節〕›
〔レビ記18章21節〕
21 汝なんぢその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることを絕たえて爲せざれ亦また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを汚けがすことなかれ我われはヱホバなり
〔レビ記20章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に言いふべし凡およそイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちまたはイスラエルに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひとの中うちその子こをモロクに献さゝぐる者󠄃ものは必かならず誅ころさるべし國くにの民たみ石いしをもて之これを擊うつべし
〔申命記18章10節〕
10 汝なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをして火ひの中なかを通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じや法はふを行おこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつを使󠄃つかふ者󠄃もの
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし
〔エレミヤ記32章35節〕
35 又󠄂またベンヒンノムの谷たににあるバアルの崇邱たかきところを築きづきその子女むすこむすめをモロクに献さゝげたりわれは彼かれらにこの憎󠄃にくむべきことを行おこなひてユダに罪つみを犯をかさしむることを命めいぜず斯かゝる事ことは我わが心こゝろにおこらざりしなり
〔エゼキエル書20章31節〕
31 汝等なんぢらはその禮物そなへものを獻さゝげその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなり然さればイスラエルの家いへよ我われなんぢらの問とひを容いるるべけんや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われは汝なんぢらの問とひを容いれざるなり
〔エゼキエル書23章27節〕
27 我われ汝なんぢの淫行いんかうを除のぞき汝なんぢがエジプトの地ちより行おこなひ來きたれるところの邪󠄅淫じやいんを除のぞき汝なんぢをして重かさねて彼かれらに目めをつけざらしめ再ふたゝびエジプトの事ことを憶おもはざらしめん
〔ミカ書6章7節〕
7 ヱホバ數󠄄千すうせんの牡羊をひつじ萬流まんりうの油あぶらを悅よろこびたまはんか 我わが愆とがのためにわが長子ちやうしを獻さゝげんか 我わが靈魂たましひの罪つみのために我わが身みの產さんを獻さゝげんか

前に戻る 【申命記12章32節】

我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
What thing soever I command you, observe to do it: thou shalt not add thereto, nor diminish from it.


thou shalt not
〔申命記4章2節〕
2 我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
〔申命記13章18節〕
18 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばを聽きき我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの善よしと觀みたまふ事ことを行おこなはゞ是かくのごとくなるべし
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔箴言30章6節〕
6 汝なんぢその言ことばに加くはふること勿なかれ 恐おそらくは彼かれなんぢをせめ 又󠄂またなんぢを謊󠄃いつはる者󠄃ものとなしたまはん
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヨハネ黙示録22章18節〕
18 われ凡すべてこの書ふみの預言よげんの言ことばを聞きく者󠄃ものに證あかしす。もし之これに加くはふる者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる苦難󠄄くるしみを彼かれに加くはへ給たまはん。
〔ヨハネ黙示録22章19節〕
19 若もしこの預言よげんの書ふみの言ことばを省はぶく者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる生命いのちの樹き、また聖󠄃せいなる都󠄃みやこより彼かれの受うくべき分󠄃ぶんを省はぶき給たまはん。