イスラエルよ聽け汝は今日ヨルダンを濟りゆき汝よりも大にして强き國々に入てこれを取んとすその邑々は大にして石垣は天に達󠄃り
Hear, O Israel: Thou art to pass over Jordan this day, to go in to possess nations greater and mightier than thyself, cities great and fenced up to heaven,
cities
〔民數紀略13章22節〕22 彼等すなはち
南の
方に
上りゆきてヘブロンにいたれり
此にはアナクの
子アヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七
年前󠄃に
建󠄄たる
者󠄃なり)
〔民數紀略13章28節~13章33節〕28 然ながらその
地に
住󠄃む
民は
猛くその
邑々は
堅固にして
甚だ
大なり
我等またアナクの
子孫の
其處にをるを
見たり~
(33) 我等またアナクの
子ネピリムを
彼處に
見たり
是ネピリムより
出たる
者󠄃なり
我儕は
自ら
見るに
蝗のごとくまた
彼らにも
然見なされたり
〔申命記1章28節〕28 我等は
何方に
往󠄃べきや
我らの
兄弟等は
言ふその
民は
我らよりも
大にして
身長たかく
邑々は
大にしてその
石垣は
天に
達󠄃る
我らまたアナクの
子孫を
其處に
見たりと
斯いひて
我らの
氣を
挫けりと
nations
〔申命記4章38節〕38 汝よりも
大にして
强き
國々の
民を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひ
汝をその
地に
導󠄃きいりて
之を
汝の
產業に
與へんとしたまふこと
今日のごとくなり
〔申命記7章1節〕1 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
往󠄃て
獲べきところの
地に
汝を
導󠄃きいり
多の
國々の
民ヘテ
人ギルガシ
人アモリ
人カナン
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人など
汝よりも
數󠄄多くして
力ある
七の
民を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
時
〔申命記11章23節〕23 ヱホバこの
國々の
民をことごとく
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
而して
汝らは
己よりも
大にして
能力ある
國々を
獲にいたるべし
this day
無し
to pass
〔申命記3章18節〕18 その
時我なんぢらに
命じて
言り
汝らの
神󠄃ヱホバこの
地を
汝らに
與へて
產業となさしめたまへば
汝ら
軍人に
身をよろひて
汝らの
兄弟なるイスラエルの
子孫に
先だちて
渉りゆくべし
〔申命記11章31節〕31 汝らはヨルダンを
濟り
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ふ
地に
進󠄃みいりて
之を
獲んとす
必ずこれを
獲て
其處に
住󠄃ことを
得ん
〔申命記27章2節〕2 汝らヨルダンを
濟り
汝の
神󠄃ヱホバが
汝に
與へたまふ
地にいる
時は
大なる
石數󠄄箇を
立て
石灰󠄃をその
上に
塗り
〔ヨシュア記1章11節〕11 陣營の
中を
行めぐり
民に
命じて
言へ
汝等糧食󠄃を
備へよ
三日の
內に
汝らは
此ヨルダンを
濟り
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
與へて
獲させんとしたまふ
地を
獲んために
進󠄃みゆくべければなりと
〔ヨシュア記3章6節〕6 ヨシユア
祭司等に
吿ていふ
契󠄅約の
櫃を
舁き
民に
先だちて
濟れと
則ち
契󠄅約の
櫃を
舁き
民に
先だちて
進󠄃めり
〔ヨシュア記3章14節〕14 かくて
民はヨルダンを
濟らんとてその
幕屋を
立出祭司等は
契󠄅約の
櫃を
舁て
之に
先だちゆく
〔ヨシュア記3章16節〕16 上より
流れくだる
水止まりて
遙に
遠󠄄き
處まで
涸れザレタンに
近󠄃きアダム
邑の
邊󠄎にて
積り
起󠄃て
堆かくなりアラバの
海󠄃すなはち
鹽海󠄃の
方に
流れくだる
水まつたく
截止りたれば
民ヱリコにむかひて
直に
濟れり
〔ヨシュア記4章5節〕5 而してヨシユアこれに
言けるは
汝らの
神󠄃ヱホバの
契󠄅約の
櫃の
前󠄃に
當りて
汝らヨルダンの
中にすゝみ
入りイスラエルの
人々の
支󠄂派󠄄の
數󠄄に
循ひて
各々石ひとつを
取あげて
肩󠄃に
負󠄅きたれ
〔ヨシュア記4章19節〕19 正月󠄃の
十日に
民ヨルダンを
出きたりヱリコの
東の
境界なるギルガルに
營を
張り
その民は汝が知ところのアナクの子孫にして大くかつ身長たかし汝また人の言るを聞り云く誰かアナクの子孫の前󠄃に立ことを得んと
A people great and tall, the children of the Anakims, whom thou knowest, and of whom thou hast heard say, Who can stand before the children of Anak!
Who can stand
〔出エジプト記9章11節〕11 法術󠄃士等はその
腫物のためにモーセの
前󠄃に
立つことを
得ざりき
腫物は
法術󠄃士等よりして
諸󠄃のエジプト
人にまで
生じたり
〔申命記7章24節〕24 彼らの
王等を
汝の
手に
付したまはん
汝かれらの
名を
天が
下より
削󠄃るべし
汝には
當ることを
得る
者󠄃なくして
汝つひに
之を
滅ぼし
盡すに
至らん
〔ヨブ記11章10節〕10 彼もし
行めぐりて
人を
執へて
召集めたまふ
時は
誰か
能くこれを
阻まんや
〔ダニエル書8章4節〕4 我觀しにその
牡羊西北南にむかひて
牴觸りけるが
之に
敵ることを
得る
獸一匹󠄃も
無くまたその
手より
救ひいだすことを
得る
者󠄃絕てあらざりき
是はその
意にまかせて
事をなしその
勢威󠄂はなはだ
盛󠄃なりき
〔ダニエル書11章16節〕16 之に
攻きたる
者󠄃はその
意に
任せて
事をなさんその
前󠄃に
立ことを
得る
者󠄃なかるべし
彼は
美しき
地に
到らんその
地はこれがために
荒さるべし
〔ナホム書1章6節〕6 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く
great
〔申命記2章11節〕11 アナク
人とおなじくレパイムと
呼なされたりしがモアブ
人はこれをエミ
人とよべり
〔申命記2章12節〕12 ホリ
人もまた
昔セイルに
住󠄃をりしがエサウの
子孫これを
逐󠄃滅し
之にかはりて
其處に
住󠄃りイスラエルがヱホバに
賜はりしその
產業の
地になせるが
如し)
〔申命記2章21節〕21 この
民は
大にして
數󠄄多くアナク
人のごとくに
身長たかかりしがヱホバ、アンモン
人の
前󠄃に
之を
滅ぼしたまひたればアンモン
人これを
逐󠄃はらひて
之にかはりて
住󠄃り
汝今日知る汝の神󠄃ヱホバは燬つくす火にまして汝の前󠄃に進󠄃みたまふとヱホバかならず彼らを滅ぼし彼らを汝の前󠄃に攻伏たまはんヱホバの汝に言たまひし如く汝かれらを逐󠄃はらひ速󠄃かに彼らを滅ぼすべし
Understand therefore this day, that the LORD thy God is he which goeth over before thee; as a consuming fire he shall destroy them, and he shall bring them down before thy face: so shalt thou drive them out, and destroy them quickly, as the LORD hath said unto thee.
Understand
〔申命記9章6節〕6 汝知る
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
此美地を
與へて
獲させたまふは
汝の
義きによるに
非ず
汝は
項の
强き
民なればなり
〔マルコ傳7章14節〕14 更󠄃に
群衆を
呼び
寄せて
言ひ
給ふ
『なんぢら皆われに聽きて悟れ。
a consuming fire
〔イザヤ書27章4節〕4 我にいきどほりなし
願はくは
荊棘のわれと
戰はんことを
然ばわれすすみ
迎󠄃へて
皆もろともに
焚盡さん
〔イザヤ書30章27節〕27 視󠄃よヱホバの
名はとほき
所󠄃よりきたり そのはげしき
怒はもえあがる
焰のごとく その
唇はいきどほりにてみち その
舌はやきつくす
火のごとく
〔イザヤ書30章30節〕30 ヱホバはその
稜威󠄂のこゑをきかしめ
烈しき
怒をはなちて
燒つくす
火のほのほと
暴風と
大雨と
雹とをもて その
臂のくだることを
示したまはん
〔イザヤ書30章33節〕33 トペテは
往󠄃古よりまうけられ また
王のために
備へられたり これを
深くしこれを
廣くしここに
火とおほくの
薪とをつみおきたり ヱホバの
氣息これを
硫黃のながれのごとくに
燃さん
〔イザヤ書33章14節〕14 シオンの
罪人はおそる
戰慄はよこしまなる
者󠄃にのぞめり われらの
中たれか
燒つくす
火に
止ることを
得んや
我儕のうち
誰かとこしへに
燒るなかに
止るをえんや
〔ナホム書1章5節〕5 彼の
前󠄃には
山々ゆるぎ
嶺々溶く
彼の
前󠄃には
地墳上り
世界およびその
中に
住󠄃む
者󠄃皆ふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕6 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く
〔テサロニケ後書1章8節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
goeth over
〔申命記1章30節〕30 汝らに
先ち
行たまふ
汝らの
神󠄃ヱホバ、エジプトにおいて
汝らの
爲に
汝らの
目の
前󠄃にて
諸󠄃の
事をなしたまひし
如く
今また
汝らのために
戰ひたまはん
〔申命記20章4節〕4 其は
汝らの
神󠄃ヱホバ
汝らとともに
行き
汝らのために
汝らの
敵と
戰ひて
汝らを
救ひたまふべければなりと
〔申命記31章3節~31章6節〕3 汝の
神󠄃ヱホバみづから
汝に
先だちて
渡りゆき
汝の
前󠄃よりこの
國々の
人を
滅ぼしさりて
汝にこれを
獲させたまふべしまたヱホバのかつて
宣まひしごとくヨシユア
汝を
率󠄃ゐて
濟るべし~
(6) 汝ら
心を
强くしかつ
勇󠄃め
彼らを
懼るる
勿れ
彼らの
前󠄃に
慄くなかれ
其は
汝の
神󠄃ヱホバみづから
汝とともに
往󠄃きたまへばなり
必ず
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
〔ヨシュア記3章11節〕11 視󠄃よ
全󠄃地の
主の
契󠄅約の
櫃なんぢらに
先だちてヨルダンにすゝみ
入る
〔ヨシュア記3章14節〕14 かくて
民はヨルダンを
濟らんとてその
幕屋を
立出祭司等は
契󠄅約の
櫃を
舁て
之に
先だちゆく
〔ミカ書2章13節〕13 打破者󠄃かれらに
先だちて
登り
彼ら
遂󠄅に
門を
打敗り
之を
通󠄃りて
出ゆかん
彼らの
王その
前󠄃にたちて
進󠄃みヱホバその
首に
立たまふべし
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章16節〕11 我また
天の
開けたるを
見しに、
視󠄃よ、
白き
馬あり、
之に
乘りたまふ
者󠄃は「
忠實また
眞󠄃」と
稱󠄄へられ、
義をもて
審き、かつ
戰ひたまふ。~
(16) その
衣と
股とに『
王の
王、
主の
主』と
記せる
名あり。
he shall
〔出エジプト記23章29節~23章31節〕29 我かれらを
一年の
中には
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらはじ
恐くは
土地荒れ
野の
獸增て
汝を
害󠄅せん~
(31) 我なんぢの
境をさだめて
紅海󠄃よりペリシテ
人の
海󠄃にいたらせ
曠野より
河にいたらしめん
我この
地に
住󠄃る
者󠄃を
汝の
手に
付さん
汝かれらを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし
〔申命記7章1節〕1 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
往󠄃て
獲べきところの
地に
汝を
導󠄃きいり
多の
國々の
民ヘテ
人ギルガシ
人アモリ
人カナン
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人など
汝よりも
數󠄄多くして
力ある
七の
民を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
時
〔申命記7章2節〕2 すなはち
汝の
神󠄃ヱホバかれらを
汝に
付して
汝にこれを
擊せたまはん
時は
汝かれらをことごとく
滅すべし
彼らと
何の
契󠄅約をもなすべからず
彼らを
憫むべからず
〔申命記7章16節〕16 汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
付したまはんところの
民をことごとく
滅しつくすべし
彼らを
憫み
見べからずまた
彼らの
神󠄃に
事ふべからずその
事汝の
罟となればなり
〔申命記7章23節〕23 汝の
神󠄃ヱホバかれらを
汝に
付し
大にこれを
惶れ
慄かしめて
終󠄃にこれを
滅し
盡し
〔申命記7章24節〕24 彼らの
王等を
汝の
手に
付したまはん
汝かれらの
名を
天が
下より
削󠄃るべし
汝には
當ることを
得る
者󠄃なくして
汝つひに
之を
滅ぼし
盡すに
至らん
〔イザヤ書41章10節~41章16節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん~
(16) なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
汝の神󠄃ヱホバ汝の前󠄃より彼らを逐󠄃はらひたまはん後に汝心に言なかれ云く我の義がためにヱホバ我をこの地に導󠄃きいりてこれを獲させたまへりとそはこの國々の民の惡きがためにヱホバ之を汝の前󠄃より逐󠄃はらひたまふなり
Speak not thou in thine heart, after that the LORD thy God hath cast them out from before thee, saying, For my righteousness the LORD hath brought me in to possess this land: but for the wickedness of these nations the LORD doth drive them out from before thee.
Speak not
〔申命記7章7節〕7 ヱホバの
汝らを
愛し
汝らを
擇びたまひしは
汝らが
萬の
民よりも
數󠄄多かりしに
因にあらず
汝らは
萬の
民の
中にて
最も
小き
者󠄃なればなり
〔申命記7章8節〕8 但ヱホバ
汝らを
愛するに
因りまた
汝らの
先祖󠄃等に
誓し
誓を
保たんとするに
因てヱホバ
强き
手をもて
汝らを
導󠄃きいだし
汝らを
其奴隸たりし
家よりエジプトの
王パロの
手より
贖ひいだしたまへるなり
〔申命記8章17節〕17 汝我力とわが
手の
動作によりて
我この
資󠄄財を
得たりと
心に
謂なかれ
〔申命記9章5節〕5 汝の
往󠄃てその
地を
獲は
汝の
義きによるにあらず
又󠄂なんぢの
心の
直によるに
非ずこの
國々の
民惡きが
故に
汝の
神󠄃ヱホバこれを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまふなりヱホバの
斯したまふはまた
汝の
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブに
誓たりし
言を
行はんとてなり
〔エゼキエル書36章22節〕22 此故に
汝イスラエルの
家に
言べし
主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
家よ
我汝らのために
之をなすにあらず
汝らがその
至れる
國々にて
汚せしわが
聖󠄃き
名のためになすなり
〔エゼキエル書36章32節〕32 主ヱホバ
言たまふ
我が
之を
爲は
汝らのためにあらず
汝らこれを
知れよイスラエルの
家よ
汝らの
途󠄃を
愧て
悔󠄃むべし
〔ロマ書11章6節〕6 もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
〔ロマ書11章20節〕20 實に
然り、
彼らは
不信によりて
折られ、
汝は
信仰によりて
立てるなり、
高ぶりたる
思をもたず、
反つて
懼れよ。
〔コリント前書4章4節〕4 我みづから
責むべき
所󠄃あるを
覺えねど、
之に
由りて
義とせらるる
事なければなり。
我を
審きたまふ
者󠄃は
主なり。
〔コリント前書4章7節〕7 汝をして
人と
異ならしむる
者󠄃は
誰ぞ、なんぢの
有󠄃てる
物に
何か
受けぬ
物あるか。もし
受けしならば、
何ぞ
受けぬごとく
誇るか。
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔テモテ後書1章9節〕9 神󠄃は
我らを
救ひ
聖󠄃なる
召をもて
召し
給へり。
是われらの
行爲に
由るにあらず、
神󠄃の
御旨にて
創世の
前󠄃にキリスト・イエスをもて
我らに
賜ひし
恩惠に
由るなり。
〔テトス書3章3節~3章5節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。~
(5) -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
for the wickedness
〔創世記15章16節〕16 四代に
及びて
彼等此に
返󠄄りきたらん
其はアモリ
人の
惡未だ
貫󠄄盈ざれば
也と
〔レビ記18章24節〕24 汝等はこの
諸󠄃の
事をもて
身を
汚すなかれ
我が
汝等の
前󠄃に
逐󠄃はらふ
國々の
人はこの
諸󠄃の
事によりて
汚れ
〔レビ記18章25節〕25 その
地もまた
汚る
是をもて
我その
惡のために
之を
罰すその
地も
亦自らそこに
住󠄃る
民を
吐いだすなり
〔申命記12章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバに
向ひては
汝然す
可らず
彼らはヱホバの
忌かつ
憎󠄃みたまふ
諸󠄃の
事をその
神󠄃にむかひて
爲しその
男子女子をさへ
火にて
焚てその
神󠄃々に
獻げたり
〔申命記18章12節〕12 凡て
是等の
事を
爲す
者󠄃はヱホバこれを
憎󠄃たまふ
汝の
神󠄃ヱホバが
彼らを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひしも
是等の
憎󠄃むべき
事のありしに
因てなり
汝の往󠄃てその地を獲は汝の義きによるにあらず又󠄂なんぢの心の直によるに非ずこの國々の民惡きが故に汝の神󠄃ヱホバこれを汝の前󠄃より逐󠄃はらひたまふなりヱホバの斯したまふはまた汝の先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブに誓たりし言を行はんとてなり
Not for thy righteousness, or for the uprightness of thine heart, dost thou go to possess their land: but for the wickedness of these nations the LORD thy God doth drive them out from before thee, and that he may perform the word which the LORD sware unto thy fathers, Abraham, Isaac, and Jacob.
Not for
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
that he may
〔創世記12章7節〕7 茲にヱホバ、アブラムに
顯現れて
我汝の
苗裔に
此地に
與へんといひたまへり
彼處にて
彼己に
顯現れたまひしヱホバに
壇を
築けり
〔創世記13章15節〕15 凡そ
汝が
觀る
所󠄃の
地は
我之を
永く
爾と
爾の
裔に
與べし
〔創世記15章7節〕7 又󠄂彼に
言たまひけるは
我は
此地を
汝に
與へて
之を
有󠄃たしめんとて
汝をカルデアのウルより
導󠄃き
出せるヱホバなり
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔創世記26章4節〕4 われ
汝の
子孫を
增て
天の
星のごとくなし
汝の
子孫に
凡て
是等の
國を
與へん
汝の
子孫によりて
天下の
國民皆福󠄃祉󠄃を
獲べし
〔創世記28章13節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん
〔出エジプト記32章13節〕13 汝の
僕アブラハム、イサク、イスラエルを
憶ひたまへ
汝は
自己さして
彼等に
誓ひて
我天の
星のごとくに
汝等の
子孫を
增し
又󠄂わが
言ところの
比地をことごとく
汝等の
子孫にあたへて
永くこれを
有󠄃たしめんと
彼等に
言たまへりと
〔エゼキエル書20章14節〕14 我わが
名のために
事をなせり
是わが
彼らを
導󠄃きいだして
見せしところの
異邦󠄆人等の
目のまへにわが
名を
汚されざらしめんためなりき
〔ミカ書7章20節〕20 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔ルカ傳1章55節〕55 アブラハムと、その
裔とに
對する
憐憫を、
永遠󠄄に
忘󠄃れじとて、
僕イスラエルを
助け
給へり』
〔使徒行傳3章25節〕25 汝らは
預言者󠄃たちの
子孫なり、
又󠄂なんぢらの
先祖󠄃たちに
神󠄃の
立て
給ひし
契󠄅約の
子孫なり、
即ち
神󠄃アブラハムに
吿げ
給はく「なんぢの
裔によりて
地の
諸󠄃族はみな
祝󠄃福󠄃せらるべし」
〔使徒行傳13章32節〕32 我らも
先祖󠄃たちが
與へられし
約束につきて
喜ばしき
音󠄃信を
汝らに
吿ぐ、
〔使徒行傳13章33節〕33 神󠄃はイエスを
甦へらせて、その
約束を
我らの
子孫に
成󠄃就したまへり。
即ち
詩の
第二篇󠄂に「なんぢは
我が
子なり、われ
今日なんぢを
生めり」と
錄されたるが
如し。
〔ロマ書11章28節〕28 福󠄃音󠄃につきて
云へば、
汝等のために
彼らは
敵とせられ、
選󠄄につきて
云へば、
先祖󠄃たちの
爲に
彼らは
愛せらるるなり。
〔ロマ書15章8節〕8 われ
言ふ、キリストは
神󠄃の
眞󠄃理のために
割󠄅禮の
役者󠄃となり
給へり。これ
先祖󠄃たちの
蒙りし
約束を
堅うし
給はん
爲、
汝知る汝の神󠄃ヱホバの汝に此美地を與へて獲させたまふは汝の義きによるに非ず汝は項の强き民なればなり
Understand therefore, that the LORD thy God giveth thee not this good land to possess it for thy righteousness; for thou art a stiffnecked people.
Understand
〔申命記9章3節〕3 汝今日知る
汝の
神󠄃ヱホバは
燬つくす
火にまして
汝の
前󠄃に
進󠄃みたまふとヱホバかならず
彼らを
滅ぼし
彼らを
汝の
前󠄃に
攻伏たまはんヱホバの
汝に
言たまひし
如く
汝かれらを
逐󠄃はらひ
速󠄃かに
彼らを
滅ぼすべし
〔申命記9章4節〕4 汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
前󠄃より
彼らを
逐󠄃はらひたまはん
後に
汝心に
言なかれ
云く
我の
義がためにヱホバ
我をこの
地に
導󠄃きいりてこれを
獲させたまへりとそはこの
國々の
民の
惡きがためにヱホバ
之を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまふなり
〔エゼキエル書20章44節〕44 イスラエルの
家よ
我汝らの
惡き
途󠄃によらず
汝らの
邪󠄅なる
作爲によらずして
吾名のために
汝等を
待はん
時に
汝らは
我のヱホバなるを
知るにいたらん
主ヱホバこれを
言ふなり
a stiff~necked
〔出エジプト記32章9節〕9 ヱホバまたモーセに
言たまひけるは
我この
民を
觀たり
視󠄃よ
是は
項の
强き
民なり
〔出エジプト記33章3節〕3 なんぢらをして
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にいたらしむべし
我は
汝の
中にをりては
共に
上らじ
汝は
項の
强き
民なれば
恐くは
我途󠄃にて
汝を
滅すにいたらん
〔出エジプト記34章9節〕9 言けるはヱホバよ
我もし
汝の
目の
前󠄃に
恩を
得たらば
願くは
主我等の
中にいまして
行たまへ
是は
項の
强き
民なればなり
我等の
惡と
罪を
赦し
我等を
汝の
所󠄃有󠄃となしたまへ
〔申命記9章13節〕13 ヱホバまた
我に
言たまひけるは
我この
民を
觀たり
視󠄃よ
是は
項の
强き
民なり
〔申命記10章16節〕16 然ば
汝ら
心に
割󠄅禮を
行へ
重て
項を
强くする
勿れ
〔申命記31章27節〕27 我なんぢの
悖る
事と
頑󠄂梗󠄃なるとを
知る
見よ
今日わが
生存へて
汝らとともにある
間すら
汝らはヱホバに
悖れり
况てわが
死たる
後においてをや
〔歴代志略下30章8節〕8 然ば
汝らの
父󠄃のごとく
汝ら
項を
强くせずしてヱホバに
歸服󠄃しその
永久に
聖󠄃別たまひし
聖󠄃所󠄃に
入り
汝らの
神󠄃ヱホバに
事へよ
然ればその
烈しき
怒なんぢらを
離れん
〔歴代志略下36章13節〕13 ネブカデネザル
彼をして
神󠄃を
指て
誓はしめたりしにまた
之にも
叛󠄃けり
彼かくその
項を
强くしその
心を
剛愎にしてイスラエルの
神󠄃ヱホバに
立かへらざりき
〔詩篇78章8節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
〔イザヤ書48章3節〕3 われ
今よりさきに
成󠄃しことを
旣󠄁にいにしへより
吿たり われ
口よりいだして
旣󠄁にのべつたへたり
我にはかにこの
事をおこなひ
而して
成󠄃ぬ
〔イザヤ書48章4節〕4 われ
汝がかたくなにして
項の
筋はくろがねその
額はあかがねなるを
知れり
〔エゼキエル書2章4節〕4 その
子女等は
厚顏にして
心の
剛愎なる
者󠄃なり
我汝をかれらに
遣󠄃す
汝かれらに
主ヱホバかくいふと
吿べし
〔ゼカリヤ書7章11節〕11 然るに
彼等は
肯て
耳を
傾けず
背を
向け
耳を
鈍くして
聽ず
〔ゼカリヤ書7章12節〕12 且その
心を
金剛石のごとくし
萬軍のヱホバがその
御靈をもて
已往󠄃の
預言者󠄃に
由て
傳へたまひし
律法と
言詞に
聽したがはざりき
是をもて
大なる
怒萬軍のヱホバより
出て
臨めり
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
giveth thee
汝曠野に於て汝の神󠄃ヱホバを怒せし事を憶えて忘󠄃るゝ勿れ汝らはエジプトの地を出し日より此處にいたる日まで常にヱホバに悖れり
Remember, and forget not, how thou provokedst the LORD thy God to wrath in the wilderness: from the day that thou didst depart out of the land of Egypt, until ye came unto this place, ye have been rebellious against the LORD.
Remember
〔申命記8章2節〕2 汝記念べし
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年の
間汝をして
曠野の
路に
步ましめたまへり
是汝を
苦しめて
汝を
試驗み
汝の
心の
如何なるか
汝がその
誡命を
守るや
否やを
知んためなりき
〔エゼキエル書16章61節~16章63節〕61 汝その
姉妹の
汝より
大なる
者󠄃と
小き
者󠄃とを
得る
時にはおのれの
行爲をおぼえて
羞ん
彼等は
汝の
契󠄅約に
屬する
者󠄃にあらざれども
我かれらを
汝にあたへて
女となさしむべし~
(63) 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書20章43節〕43 汝らは
其身を
汚したるところの
汝らの
途󠄃と
汝らのもろもろの
行爲を
彼處にて
憶え
其なしたる
諸󠄃の
惡き
作爲のために
自ら
恨み
視󠄃ん
〔エゼキエル書36章31節〕31 汝らはその
惡き
途󠄃とその
善らぬ
行爲を
憶えてその
罪とその
憎󠄃むべき
事のために
自ら
恨みん
〔コリント前書15章9節〕9 我は
神󠄃の
敎會を
迫󠄃害󠄅したれば、
使󠄃徒と
稱󠄄へらるるに
足らぬ
者󠄃にて
使󠄃徒のうち
最小き
者󠄃なり。
〔エペソ書2章11節〕11 されば
記憶せよ、
肉󠄁によりては
異邦󠄆人にして、
手にて
肉󠄁に
行ひたるかの
割󠄅禮ありと
稱󠄄ふる
者󠄃に
無割󠄅禮と
稱󠄄へらるる
汝ら、
〔テモテ前書1章13節~1章15節〕13 われ
曩には
瀆す
者󠄃、
迫󠄃害󠄅する
者󠄃、
暴行の
者󠄃なりしに、
我を
忠實なる
者󠄃として、この
職に
任じ
給ひたればなり。われ
信ぜぬ
時に
知らずして
行ひし
故に
憐憫を
蒙れり。~
(15) 『キリスト・イエス
罪人を
救はん
爲に
世に
來り
給へり』とは、
信ずべく
正しく
受くべき
言なり、
其の
罪人の
中にて
我は
首なり。
from the day
〔出エジプト記14章11節〕11 且モーセに
言けるはエジプトに
墓のあらざるがために
汝われらをたづさへいだして
曠野に
死しむるや
何故に
汝われらをエジプトより
導󠄃き
出して
斯我らに
爲や
〔出エジプト記17章2節〕2 是をもて
民モーセと
爭ひて
言ふ
我儕に
水をあたへて
飮しめよモーセかれらに
言けるは
汝ら
何ぞ
我とあらそふや
何ぞヱホバを
試むるや
〔民數紀略11章4節〕4 茲に
彼等の
中なる
衆多の
寄集人等慾心を
起󠄃すイスラエルの
子孫もまた
再び
哭て
言ふ
誰か
我らに
肉󠄁を
與へて
食󠄃しめんか
〔民數紀略14章1節~14章10節〕1 是において
會衆みな
聲をあげて
叫び
民その
夜哭あかせり~
(10) 然るに
會衆みな
石をもて
之を
擊んとせり
時にヱホバの
榮光集會の
幕屋の
中よりイスラエルの
全󠄃體の
子孫に
顯れたり
〔民數紀略16章1節~16章35節〕1 茲にレビの
子コハテの
子イヅハルの
子なるコラおよびルベンの
子等なるエリアブの
子ダタンとアビラム
並にペレテの
子オン
等相結び~
(35) 且またヱホバの
許より
火いでてかの
香をそなへたる
者󠄃二百五十
人を
燒つくせり
〔民數紀略20章2節~20章5節〕2 當時會衆水を
得ざるによりて
相集りてモーセとアロンに
迫󠄃れり~
(5) 汝らなんぞ
我らをエジプトより
上らしめてこの
惡き
處に
導󠄃きいりしや
此には
種を
播べき
處なく
無花果もなく
葡萄もなく
石榴も
無くまた
飮べき
水も
無し
〔民數紀略21章5節〕5 すなはち
民神󠄃とモーセにむかいて
呟きけるは
汝等なんぞ
我らをエジプトより
導󠄃きのぼりて
曠野に
死しめんとするや
此には
食󠄃物も
無くまた
水も
無し
我等はこの
粗き
食󠄃物を
心に
厭ふなりと
〔民數紀略25章2節〕2 その
婦󠄃女等其神󠄃々に
犧牲を
獻る
時に
民を
招けば
民は
往󠄃て
食󠄃ふことを
爲しかつその
神󠄃々を
拜めり
〔申命記31章27節〕27 我なんぢの
悖る
事と
頑󠄂梗󠄃なるとを
知る
見よ
今日わが
生存へて
汝らとともにある
間すら
汝らはヱホバに
悖れり
况てわが
死たる
後においてをや
〔申命記32章5節〕5 彼らはヱホバにむかひて
惡き
事をおこなふ
者󠄃にてその
子にはあらず
只これが
玷となるのみ
其人と
爲は
邪󠄅僻にして
曲れり
〔申命記32章6節〕6 愚にして
智慧󠄄なき
民よ
汝らがヱホバに
報ゆること
是のごとくなるかヱホバは
汝の
父󠄃にして
汝を
贖ひまた
汝を
造󠄃り
汝を
建󠄄たまはずや
〔ネヘミヤ記9章16節~9章18節〕16 然るに
彼等すなはち
我らの
先祖󠄃みづから
傲りその
項を
强くして
汝の
誡命に
聽したがはず~
(18) また
彼ら
自ら
一箇の
犢を
鑄造󠄃りて
是は
汝をエジプトより
導󠄃き
上りし
汝の
神󠄃なりと
言て
大に
震怒をひきおこす
事を
行ひし
時にすら
〔詩篇78章8節~78章72節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり~
(72) 斯てダビデはそのこころの
完全󠄃にしたがひてかれらを
牧ひ その
手のたくみをもて
之をみちびけり
〔詩篇95章8節~95章11節〕8 なんぢらメリバに
在りしときのごとく
野なるマサにありし
日の
如く その
心をかたくなにするなかれ~
(11) このゆゑに
我いきどほりて
彼等はわが
安息にいるべからずと
誓ひたり
ホレブにおいて汝らヱホバを怒せたればヱホバ汝らを怒りて汝らを滅ぼさんとしたまへり
Also in Horeb ye provoked the LORD to wrath, so that the LORD was angry with you to have destroyed you.
Also in Horeb
〔詩篇106章19節~106章22節〕19 かれらはホレブの
山にて
犢をつくり
鑄たる
像󠄃ををがみたり~
(22) ハムの
地にて
奇しき
事跡をなし
紅海󠄃のほとりにて
懼るべきことを
爲たまへり かれは
斯る
神󠄃をわすれたり
かの時われ石の板すなはちヱホバの汝らに立たまへる契󠄅約を載る石の板を受んとて山に上り四十日四十夜山に居りパンも食󠄃ず水も飮ざりき
When I was gone up into the mount to receive the tables of stone, even the tables of the covenant which the LORD made with you, then I abode in the mount forty days and forty nights, I neither did eat bread nor drink water:
I neither
〔申命記9章18節〕18 而して
我は
前󠄃のごとく四十
日四十
夜ヱホバの
前󠄃に
伏て
居りパンも
食󠄃ず
水も
飮ざりき
是は
汝らヱホバの
目の
前󠄃に
惡き
事をおこなひ
之を
怒せて
大に
罪を
獲たればなり
〔列王紀略上13章8節〕8 神󠄃の
人王に
言けるは
爾假令爾の
家の
半󠄃を
我に
與ふるも
我は
爾とともに
入じ
又󠄂此所󠄃にてパンを
食󠄃ず
水を
飮ざるべし
〔列王紀略上13章9節〕9 其はヱホバの
言我にパンを
食󠄃ふなかれ
水を
飮なかれ
又󠄂爾が
往󠄃る
途󠄃より
歸るなかれと
命じたればなりと
〔列王紀略下6章22節〕22 エリシヤ
答けるは
擊殺すべからず
汝劍と
弓をもて
擄にせる
者󠄃等を
擊殺すことを
爲んやパンと
水と
彼らの
前󠄃にそなへて
食󠄃飮せしめてその
主君に
往󠄃しむべきなり
I was
〔出エジプト記24章12節〕12 茲にヱホバ、モーセに
言たまひけるは
山に
上りて
我に
來り
其處にをれ
我わが
彼等を
敎へんために
書しるせる
法律と
誡命を
載るところの
石の
板を
汝に
與へん
the tables
〔出エジプト記31章18節〕18 ヱホバ、シナイ
山にてモーセに
語ることを
終󠄃たまひし
時律法の
板二
枚をモーセに
賜ふ
是は
石の
板にして
神󠄃が
手をもて
書したまひし
者󠄃なり
〔出エジプト記34章28節〕28 彼はヱホバとともに四十
日四十
夜其處に
居しが
食󠄃物をも
食󠄃ず
水をも
飮ざりきヱホバその
契󠄅約の
詞なる
十誡をかの
板の
上に
書したまへり
〔申命記9章15節〕15 是に
於て
我身をめぐらして
山を
下りけるが
山は
火にて
燒をる
又󠄂その
契󠄅約の
板二
枚はわが
兩の
手にあり
〔エレミヤ記31章31節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん
〔エレミヤ記31章32節〕32 この
契󠄅約は
我彼らの
先祖󠄃の
手をとりてエジプトの
地よりこれを
導󠄃きいだせし
日に
立しところの
如きにあらず
我かれらを
娶りたれども
彼らはその
我契󠄅約を
破れりとヱホバいひたまふ
〔ガラテヤ書4章24節〕24 この
中に
譬あり、
二人の
女は
二つの
契󠄅約なり、その
一つはシナイ
山より
出でて、
奴隷たる
子を
生む、これハガルなり。
then I
〔出エジプト記34章28節〕28 彼はヱホバとともに四十
日四十
夜其處に
居しが
食󠄃物をも
食󠄃ず
水をも
飮ざりきヱホバその
契󠄅約の
詞なる
十誡をかの
板の
上に
書したまへり
〔列王紀略上19章8節〕8 彼興て
食󠄃ひ
且飮み
其食󠄃の
力に
仗て四十
日四十
夜行て
神󠄃の
山ホレブに
至る
〔マタイ傳4章2節〕2 四十日、
四十夜、
斷食󠄃して、
後に
飢󠄄ゑたまふ。
ヱホバ我に神󠄃の指をもて書しるしたる文󠄃字ある石の板二枚を授けたまへりその上には集會の日にヱホバが山において火の中より汝らに吿たまひし言をことごとく載す
And the LORD delivered unto me two tables of stone written with the finger of God; and on them was written according to all the words, which the LORD spake with you in the mount out of the midst of the fire in the day of the assembly.
all the words
〔出エジプト記19章17節~19章19節〕17 モーセ
營より
民を
引いでて
神󠄃に
會しむ
民山の
麓に
立に~
(19) 喇叭の
聲彌高くなりゆきてはげしくなりける
時モーセ
言を
出すに
神󠄃聲をもて
應へたまふ
〔出エジプト記20章1節~20章18節〕1 神󠄃この
一切の
言を
宣て
言たまはく~
(18) 民みな
雷と
電と
喇叭の
音󠄃と
山の
煙󠄃るとを
見たり
民これを
見て
懼れをのゝきて
遠󠄄く
立ち
〔申命記4章10節~4章15節〕10 汝がホレブにおいて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
立る
日にヱホバわれに
言たまひけらく
我ために
民を
集めよ
我これに
吾言を
聽しめ
之をしてその
世に
存らふる
日の
間我を
畏るゝことを
學ばせまたその
子女を
敎ふることを
爲しめんとすと~
(15) ホレブにおいてヱホバ
火の
中より
汝らに
言ひたまひし
日には
汝ら
何の
像󠄃をも
見ざりしなり
然ば
汝ら
深く
自ら
愼み
〔申命記5章6節~5章21節〕6 ヱホバすなはち
言たまひけらく
我は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をエジプトの
地その
奴隸たる
家より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり~
(21) 汝その
隣人の
妻を
貧󠄃るなかれまた
隣人の
家 田野 僕 婢牛 驢馬ならびに
凡て
汝の
隣人の
所󠄃有󠄃を
貧󠄃るなかれ
〔申命記18章16節〕16 是まったく
汝が
集會の
日にホレブにおいて
汝の
神󠄃ヱホバに
求めたる
所󠄃なり
即ち
汝言けらく
我をして
重てこの
我神󠄃ヱホバの
聲を
聞しむる
勿れまた
重てこの
大なる
火を
見さする
勿れ
恐くは
我死んと
the LORD
〔出エジプト記31章18節〕18 ヱホバ、シナイ
山にてモーセに
語ることを
終󠄃たまひし
時律法の
板二
枚をモーセに
賜ふ
是は
石の
板にして
神󠄃が
手をもて
書したまひし
者󠄃なり
written with
〔申命記10章4節〕4 ヱホバかの
集會の
日に
山において
火の
中より
汝らに
吿たるその
十誡を
前󠄃に
書したるごとくその
板に
書し
而してヱホバこれを
我に
授けたまへり
〔マタイ傳12章28節〕28 然れど我もし神󠄃の靈によりて惡鬼を逐󠄃ひ出さば、神󠄃の國は旣󠄁に汝らに到れるなり。
〔ルカ傳11章20節〕20 然れど我もし神󠄃の指によりて、惡鬼を逐󠄃ひ出さば、神󠄃の國は旣󠄁に汝らに到れるなり。
〔コリント後書3章3節〕3 汝らは
明かに
我らの
職によりて
書かれたるキリストの
書なり。
而も
墨󠄃にあらで
活ける
神󠄃の
御靈にて
錄され、
石碑󠄃にあらで
心の
肉󠄁碑󠄃に
錄されたるなり。
〔ヘブル書8章10節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
すなはち四十日四十夜過󠄃し時ヱホバ我にその契󠄅約を載る板なる石の板二枚を授け
And it came to pass at the end of forty days and forty nights, that the LORD gave me the two tables of stone, even the tables of the covenant.
the tables of the covenant
〔民數紀略10章33節〕33 斯て
彼等ヱホバの
山をたち
出て
三日路ほど
進󠄃み
行りヱホバの
契󠄅約の
櫃その
三日路の
間かれらに
先だち
行て
彼等の
休息所󠄃を
尋󠄃ね
覓めたり
〔申命記9章9節〕9 かの
時われ
石の
板すなはちヱホバの
汝らに
立たまへる
契󠄅約を
載る
石の
板を
受んとて
山に
上り四十
日四十
夜山に
居りパンも
食󠄃ず
水も
飮ざりき
〔ヘブル書8章6節~8章10節〕6 されどキリストは
更󠄃に
勝󠄃れる
約束に
基きて
立てられし
勝󠄃れる
契󠄅約の
中保となりたれば、
更󠄃に
勝󠄃る
職を
受け
給へり。~
(10) 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
〔ヘブル書9章4節〕4 その
中に
金の
香壇と
金にて
徧く
覆󠄄ひたる
契󠄅約の
櫃とあり、この
中にマナを
納󠄃れたる
金の
壺と
芽したるアロンの
杖と
契󠄅約の
石碑󠄃とあり、
而してヱホバ我に言たまひけるは汝起󠄃あがりて速󠄃かに此より下れ汝がエジプトより導󠄃き出しゝ民は惡き事を行ふなり彼らは早くもわが彼らに命ぜし道󠄃を離れて自己のために偶像󠄃を鑄造󠄃れりと
And the LORD said unto me, Arise, get thee down quickly from hence; for thy people which thou hast brought forth out of Egypt have corrupted themselves; they are quickly turned aside out of the way which I commanded them; they have made them a molten image.
Arise
〔出エジプト記32章7節〕7 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝往󠄃て
下れよ
汝がエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
汝の
民は
惡き
事を
行ふなり
〔出エジプト記32章8節〕8 彼等は
早くも
我が
彼等に
命ぜし
道󠄃を
離れ
己のために
犢を
鑄なしてそれを
拜み
其に
犧牲を
献げて
言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
are quickly
〔申命記9章16節〕16 斯て
我觀しに
汝らはその
神󠄃ヱホバにむかひて
罪を
犯し
自己のために
犢を
鑄造󠄃りて
早くもヱホバの
汝らに
命じたまひし
道󠄃を
離れたりしかば
〔士師記2章17節〕17 然るにかれらその
士師にもしたがはず
反りて
他の
神󠄃を
慕て
之と
淫をおこなひ
之に
跪き
先祖󠄃がヱホバの
命令に
從がひて
步みたることろの
道󠄃を
頓に
離れ
去りてその
如くには
行はざりき
〔詩篇78章57節〕57 叛󠄃きしりぞきてその
列祖󠄃の
如く
眞󠄃實をうしなひ くるへる
弓のごとくひるがへりて
逸󠄇ゆけり
〔ホセア書6章4節〕4 エフライムよ
我なんぢに
何をなさんやユダよ
我なんぢに
何をなさんやなんぢの
愛情󠄃はあしたの
雲のごとくまたただちにきゆる
露のごとし
〔ガラテヤ書1章6節〕6 我は
汝らが
斯くも
速󠄃かにキリストの
恩惠をもて
召し
給ひし
者󠄃より
離れて
異なる
福󠄃音󠄃に
移りゆくを
怪しむ。
corrupted
〔創世記6章11節〕11 時に
世神󠄃のまへに
亂れて
暴虐󠄃世に
滿盈ちたりき
〔創世記6章12節〕12 神󠄃世を
視󠄃たまひけるに
視󠄃よ
亂れたり
其は
世の
人皆其道󠄃をみだしたればなり
〔申命記4章16節〕16 道󠄃をあやまりて
自己のために
偶像󠄃を
刻󠄂む
勿れ
物の
像󠄃は
男の
形にもあれ
女の
形にもあれ
凡て
造󠄃るなかれ
〔申命記31章29節〕29 我しる
我が
死たる
後には
汝ら
必らず
惡き
事を
行ひ
我が
汝らに
命ぜし
道󠄃を
離れん
而して
後の
日に
災害󠄅なんぢらに
臨まん
是なんぢらヱホバの
惡と
觀たまふ
事をおこなひ
汝らの
手の
行爲をもてヱホバを
怒らするによりてなり
〔申命記32章5節〕5 彼らはヱホバにむかひて
惡き
事をおこなふ
者󠄃にてその
子にはあらず
只これが
玷となるのみ
其人と
爲は
邪󠄅僻にして
曲れり
〔ユダ書1章10節〕10 されど
此の
人々は
知らぬことを
罵り、
無知の
獸のごとく、
自然に
知る
所󠄃によりて
亡ぶるなり。
ヱホバまた我に言たまひけるは我この民を觀たり視󠄃よ是は項の强き民なり
Furthermore the LORD spake unto me, saying, I have seen this people, and, behold, it is a stiffnecked people:
I have
〔創世記11章5節〕5 ヱホバ
降󠄄臨りて
彼人衆の
建󠄄る
邑と
塔とを
觀たまへり
〔創世記18章21節〕21 我今下りて
其號呼の
我に
達󠄃れる
如くかれら
全󠄃く
行ひたりしやを
見んとす
若しからずば
我知るに
至らんと
〔出エジプト記32章9節〕9 ヱホバまたモーセに
言たまひけるは
我この
民を
觀たり
視󠄃よ
是は
項の
强き
民なり
〔出エジプト記32章10節〕10 然ば
我を
阻るなかれ
我かれらに
向ひて
怒を
發して
彼等を
滅し
盡さん
而して
汝をして
大なる
國をなさしむべし
〔詩篇50章7節〕7 わが
民よきけ
我ものいはんイスラエルよきけ
我なんぢにむかひて
證をなさん われは
神󠄃なんぢの
神󠄃なり
〔エレミヤ記7章11節〕11 わが
名をもて
稱󠄄へらるる
此室は
汝らの
目には
盜賊󠄄の
巢と
見ゆるや
我も
之をみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記13章27節〕27 われ
汝の
姦淫と
汝の
嘶と
汝が
岡のうへと
野になせし
汝の
亂淫の
罪と
汝の
憎󠄃むべき
行をみたりヱルサレムよ
汝は
禍󠄃なるかな
汝の
潔󠄄くせらるるには
尙いくばくの
時を
經べきや
〔ホセア書6章10節〕10 われイスラエルのいへに
憎󠄃むべきことあるを
見たりかの
處にてエフライムは
淫をおこなふイスフルは
汚れたり
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
stiffnecked
〔申命記9章6節〕6 汝知る
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
此美地を
與へて
獲させたまふは
汝の
義きによるに
非ず
汝は
項の
强き
民なればなり
〔申命記10章16節〕16 然ば
汝ら
心に
割󠄅禮を
行へ
重て
項を
强くする
勿れ
〔申命記31章27節〕27 我なんぢの
悖る
事と
頑󠄂梗󠄃なるとを
知る
見よ
今日わが
生存へて
汝らとともにある
間すら
汝らはヱホバに
悖れり
况てわが
死たる
後においてをや
〔列王紀略下17章14節〕14 然るに
彼ら
聽ことをせずしてその
項を
强くせり
彼らの
先祖󠄃等がその
神󠄃ヱホバを
信ぜずしてその
項を
强くしたるが
如し
我を阻むるなかれ我かれらを滅ぼしその名を天が下より抹さり汝をして彼らよりも强くまた大なる民とならしむべし
Let me alone, that I may destroy them, and blot out their name from under heaven: and I will make of thee a nation mightier and greater than they.
Let me
〔出エジプト記32章10節~32章13節〕10 然ば
我を
阻るなかれ
我かれらに
向ひて
怒を
發して
彼等を
滅し
盡さん
而して
汝をして
大なる
國をなさしむべし~
(13) 汝の
僕アブラハム、イサク、イスラエルを
憶ひたまへ
汝は
自己さして
彼等に
誓ひて
我天の
星のごとくに
汝等の
子孫を
增し
又󠄂わが
言ところの
比地をことごとく
汝等の
子孫にあたへて
永くこれを
有󠄃たしめんと
彼等に
言たまへりと
〔イザヤ書62章6節〕6 ヱルサレムよ
我なんぢの
石垣のうへに
斥候をおきて
終󠄃日終󠄃夜たえず
默すことなからしむ なんぢらヱホバに
記念したまはんことを
求むるものよ
自らやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて
全󠄃地に
譽をえしめ
給ふまでは
息め
奉るなかれ
〔エレミヤ記15章1節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが
前󠄃にたつとも
我こころは
斯民を
顧󠄃ざるべしかれらを
我前󠄃より
逐󠄃ひていでさらしめよ
〔ルカ傳11章7節~11章10節〕7 かれ內より答へて「われを煩はすな、戶ははや閉ぢ、子らは我と共に臥所󠄃にあり、起󠄃ちて與へ難󠄄し」といふ事ありとも、~
(10) すべて求むる者󠄃は得、尋󠄃ぬる者󠄃は見出し、門を叩く者󠄃は開かるるなり。
〔ルカ傳18章1節~18章8節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ~
(8) 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
and I will
〔民數紀略14章11節〕11 ヱホバすなはちモーセに
言たまはく
此民は
何時まで
我を
藐視󠄃るや
我諸󠄃の
休徴をかれらの
中間に
行ひたるに
彼等何時まで
我を
賴むことを
爲ざるや
〔民數紀略14章12節〕12 我疫病をもてかれらを
擊ち
滅し
汝をして
彼等よりも
大なる
强き
民とならしめん
blot
〔出エジプト記32章32節〕32 然どかなはゞ
彼等の
罪を
赦したまへ
然ずば
願くは
汝の
書しるしたまへる
書の
中より
吾名を
抹さりたまへ
〔出エジプト記32章33節〕33 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
凡てわれに
罪を
犯す
者󠄃をば
我これをわが
書より
抹さらん
〔申命記29章20節〕20 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし
〔詩篇9章5節〕5 またもろもろの
國をせめ
惡きものをほろぼし
世々かぎりなくかれらが
名をけしたまへり
〔箴言10章7節〕7 義者󠄃の
名は
讃られ
惡者󠄃の
名は
腐る
〔ヨハネ黙示録3章5節〕5 勝󠄃を得る者󠄃は斯のごとく白き衣を著󠄄せられん、我その名を生命の書より消󠄃し落さず、我が父󠄃のまへと御使󠄃の前󠄃とにてその名を言ひあらはさん。
是に於て我身をめぐらして山を下りけるが山は火にて燒をる又󠄂その契󠄅約の板二枚はわが兩の手にあり
So I turned and came down from the mount, and the mount burned with fire: and the two tables of the covenant were in my two hands.
I turned
〔出エジプト記32章15節~32章35節〕15 モーセすなはち
身を
轉して
山より
下れりかの
律法の
二枚の
板その
手にあり
此板はその
兩面に
文󠄃字あり
即ち
此面にも
彼面にも
文󠄃字あり~
(35) ヱホバすなはち
民を
擊たまへり
是はかれら
犢を
造󠄃りたるに
因る
即ちアロンこれを
造󠄃りしなり
the mount
〔出エジプト記9章23節〕23 モーセ
天にむかひて
杖を
舒たればヱホバ
雷と
雹を
遣󠄃りたまふ
又󠄂火いでて
地に
馳すヱホバ
雹をエジプトの
地に
降󠄄せたまふ
〔出エジプト記19章18節〕18 シナイ
山都󠄃て
煙󠄃を
出せりヱホバ
火の
中にありてその
上に
下りたまへばなりその
煙󠄃竈󠄃の
煙󠄃のごとく
立のぼり
山すべて
震ふ
〔申命記4章11節〕11 是において
汝らは
前󠄃みよりて
山の
麓に
立ちけるが
山は
火にて
燒てその
燄は
中天に
沖り
暗󠄃くして
雲あり
黑雲深かりき
〔申命記5章23節〕23 時にその
山は
火にて
燒をりしが
汝ら
黑暗󠄃の
中よりその
聲の
出るを
聞におよびて
汝らの
支󠄂派󠄄の
長および
長老等我に
進󠄃みよりて
〔ヘブル書12章18節〕18 汝らの
近󠄃づきたるは、
火の
燃ゆる
觸り
得べき
山・
黑雲・
黑闇・
嵐、
斯て我觀しに汝らはその神󠄃ヱホバにむかひて罪を犯し自己のために犢を鑄造󠄃りて早くもヱホバの汝らに命じたまひし道󠄃を離れたりしかば
And I looked, and, behold, ye had sinned against the LORD your God, and had made you a molten calf: ye had turned aside quickly out of the way which the LORD had commanded you.
I looked
〔出エジプト記32章19節〕19 斯てモーセ
營に
近󠄃づくに
及びて
犢と
舞跳を
見たれば
怒を
發してその
手よりかの
板を
擲ちこれを
山の
下に
碎けり
〔使徒行傳7章40節〕40 アロンに
言ふ「
我らに
先だち
往󠄃くべき
神󠄃々を
造󠄃れ、
我らをエジプトの
地より
導󠄃き
出しし、かのモーセの
如何になりしかを
知らざればなり」
〔使徒行傳7章41節〕41 その
頃かれら
犢を
造󠄃り、その
偶像󠄃に
犧牲を
獻げて
己が
手の
所󠄃作を
喜べり。
我その二枚の板をとりてわが兩の手よりこれを擲ち汝らの目の前󠄃にこれを碎けり
And I took the two tables, and cast them out of my two hands, and brake them before your eyes.
cast them
而して我は前󠄃のごとく四十日四十夜ヱホバの前󠄃に伏て居りパンも食󠄃ず水も飮ざりき是は汝らヱホバの目の前󠄃に惡き事をおこなひ之を怒せて大に罪を獲たればなり
And I fell down before the LORD, as at the first, forty days and forty nights: I did neither eat bread, nor drink water, because of all your sins which ye sinned, in doing wickedly in the sight of the LORD, to provoke him to anger.
I fell down
〔出エジプト記32章10節~32章14節〕10 然ば
我を
阻るなかれ
我かれらに
向ひて
怒を
發して
彼等を
滅し
盡さん
而して
汝をして
大なる
國をなさしむべし~
(14) ヱホバ
是においてその
民に
禍󠄃を
降󠄄んとせしを
思ひ
直したまへり
〔出エジプト記34章28節〕28 彼はヱホバとともに四十
日四十
夜其處に
居しが
食󠄃物をも
食󠄃ず
水をも
飮ざりきヱホバその
契󠄅約の
詞なる
十誡をかの
板の
上に
書したまへり
〔申命記9章9節〕9 かの
時われ
石の
板すなはちヱホバの
汝らに
立たまへる
契󠄅約を
載る
石の
板を
受んとて
山に
上り四十
日四十
夜山に
居りパンも
食󠄃ず
水も
飮ざりき
〔サムエル後書12章16節〕16 ダビデ
其子のために
神󠄃に
乞求む
即ちダビデ
斷食󠄃して
入り
終󠄃夜地に
臥したり
〔詩篇106章23節〕23 この
故にヱホバかれらを
亡さんと
宣まへり されど
神󠄃のえらみたまへる
者󠄃モーセやぶれの
間𨻶にありてその
前󠄃にたちその
烈怒をひきかへして
滅亡をまぬかれしめたり
ヱホバ忿怒を發し憤恨をおこし汝らを怒りて滅ぼさんとしたまひしかば我懼れたりしが此度もまたヱホバ我に聽たまへり
For I was afraid of the anger and hot displeasure, wherewith the LORD was wroth against you to destroy you. But the LORD hearkened unto me at that time also.
But the
〔出エジプト記33章17節〕17 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝が
言るこの
事をも
我爲ん
汝はわが
目の
前󠄃に
恩を
得たればなり
我名をもて
汝を
知なり
〔申命記10章10節〕10 我は
前󠄃の
日數󠄄のごとく四十
日四十
夜山に
居しがヱホバその
時にもまた
我に
聽たまへりヱホバ
汝を
滅すことを
好みたまはざりき
〔詩篇99章6節〕6 その
祭司のなかにモーセとアロンとあり その
名をよぶ
者󠄃のなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしに
應へたまへり
〔詩篇106章23節〕23 この
故にヱホバかれらを
亡さんと
宣まへり されど
神󠄃のえらみたまへる
者󠄃モーセやぶれの
間𨻶にありてその
前󠄃にたちその
烈怒をひきかへして
滅亡をまぬかれしめたり
〔アモス書7章2節〕2 その
蝗地の
靑物を
食󠄃盡しし
後我言り
主ヱホバよ
願くは
赦したまへ ヤコブは
小し
爭でか
立ことを
得んと
〔アモス書7章3節〕3 ヱホバその
行へる
事につきて
悔󠄃をなし
我これを
爲じと
言たまふ
〔アモス書7章5節〕5 時に
我言り
主ヱホバよ
願くは
止みたまへ ヤコブは
小し
爭でか
立ことを
得んと
〔アモス書7章6節〕6 ヱホバその
行へる
事につきて
悔󠄃をなし
我これをなさじと
主ヱホバ
言たまふ
〔ヤコブ書5章16節〕16 この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。
〔ヤコブ書5章17節〕17 エリヤは
我らと
同じ
情󠄃をもてる
人なるに、
雨降󠄄らざることを
切に
祈󠄃りしかば、
三年六个月󠄃のあひだ
地に
雨降󠄄らざりき。
For I
〔出エジプト記32章10節〕10 然ば
我を
阻るなかれ
我かれらに
向ひて
怒を
發して
彼等を
滅し
盡さん
而して
汝をして
大なる
國をなさしむべし
〔出エジプト記32章11節〕11 モーセその
神󠄃ヱホバの
面を
和めて
言けるはヱホバよ
汝などて
彼の
大なる
權能と
强き
手をもてエジプトの
國より
導󠄃きいだしたまひし
汝の
民にむかひて
怒を
發したまふや
〔申命記9章8節〕8 ホレブにおいて
汝らヱホバを
怒せたればヱホバ
汝らを
怒りて
汝らを
滅ぼさんとしたまへり
〔ネヘミヤ記1章2節~1章7節〕2 わが
兄弟の
一人なるハナニ
數󠄄人の
者󠄃とともにユダより
來りしかば
我俘虜󠄃人の
遺󠄃餘なる
夫の
逃󠄄れかへりしユダヤ
人の
事およびヱルサレムの
事を
問たづねしに~
(7) 我らは
汝にむかひて
大に
惡き
事を
行ひ
汝の
僕モーセに
汝の
命じたまひし
誡命をも
法度をも
例規をも
守らざりき
〔ルカ傳12章4節〕4 我が友たる汝らに吿ぐ。身を殺して後に何をも爲し得ぬ者󠄃どもを懼るな。
〔ルカ傳12章5節〕5 懼るべきものを汝らに示さん。殺したる後ゲヘナに投げ入るる權威󠄂ある者󠄃を懼れよ。われ汝らに吿ぐ、げに之を懼れよ。
ヱホバまた痛くアロンを怒りてこれを滅ぼさんとしたまひしかば我その時またアロンのために祈󠄃れり
And the LORD was very angry with Aaron to have destroyed him: and I prayed for Aaron also the same time.
(Whole verse)
〔出エジプト記32章2節~32章5節〕2 アロンかれらに
言けるは
汝等の
妻と
息子息女等の
耳にある
金の
環󠄃をとりはづして
我に
持きたれと~
(5) アロンこれを
見てその
前󠄃に
壇を
築き
而してアロン
宣吿て
明日はヱホバの
祭禮なりと
言ふ
〔出エジプト記32章21節〕21 モーセ、アロンに
言けるは
此民汝に
何をなしてか
汝かれらに
大なる
罪を
犯させしや
〔出エジプト記32章35節〕35 ヱホバすなはち
民を
擊たまへり
是はかれら
犢を
造󠄃りたるに
因る
即ちアロンこれを
造󠄃りしなり
〔ヘブル書7章26節~7章28節〕26 斯のごとき
大祭司こそ
我らに
相應しき
者󠄃なれ、
即ち
聖󠄃にして
惡なく、
穢なく、
罪人より
遠󠄄ざかり、
諸󠄃般の
天よりも
高くせられ
給へり。~
(28) 律法は
弱󠄃みある
人々を
立てて
大祭司とすれども、
律法の
後なる
誓の
御言は、
永遠󠄄に
全󠄃うせられ
給へる
御子を
大祭司となせり。
斯て我なんぢらが作りて罪を犯しし犢を取り火をもて之を燒きこれを搗きこれを善く打碎きて細き塵となしその塵を山より流れ下るところの溪流に投棄たり
And I took your sin, the calf which ye had made, and burnt it with fire, and stamped it, and ground it very small, even until it was as small as dust: and I cast the dust thereof into the brook that descended out of the mount.
I took
〔出エジプト記32章20節〕20 而して
彼等が
作りし
犢をとりてこれを
火に
燒き
碎きて
粉󠄃となしてこれを
水に
撒きイスラエルの
子孫に
之をのましむ
〔イザヤ書2章18節~2章21節〕18 かくて
偶像󠄃はことごとく
亡びうすべし~
(21) 岩々の
𨻶けはしき
山峽にいり ヱホバの
起󠄃て
地をふるひうごかしたまふその
畏るべき
容貌と
稜威󠄂のかがやきとを
避󠄃ん
〔イザヤ書30章22節〕22 又󠄂なんぢら
白銀をおほひし
刻󠄂める
像󠄃 こがねをはりし
鑄たる
像󠄃をけがれとし
穢物のごとく
打棄ていはん
去れと
〔イザヤ書31章7節〕7 なんぢらおのが
手につくりて
罪ををかしし
白銀のぐうざう
黃金の
偶像󠄃をその
日おのおのなげすてん
〔ホセア書8章11節〕11 エフライムは
多くの
祭壇を
造󠄃りて
罪を
犯すこの
祭壇はかれらが
罪に
陷る
階とはなれり
the brook
6‹16 b19c078v016 〔詩篇78章16節〕›~‹20 b19c078v020 〔詩篇78章20節〕›
汝らはタベラ、マッサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバを怒らせたり
And at Taberah, and at Massah, and at Kibroth-hattaavah, ye provoked the LORD to wrath.
Kibroth~hattaavah
〔民數紀略11章4節〕4 茲に
彼等の
中なる
衆多の
寄集人等慾心を
起󠄃すイスラエルの
子孫もまた
再び
哭て
言ふ
誰か
我らに
肉󠄁を
與へて
食󠄃しめんか
〔民數紀略11章34節〕34 是をもてその
處の
名をキブロテハッタワ(
慾心の
墓)とよべり
其は
慾心をおこせる
人々を
其處に
埋たればなり
Massah
〔出エジプト記17章7節〕7 かくて
彼その
處の
名をマッサと
呼び
又󠄂メリバと
呼り
是はイスラエルの
子孫の
爭ひしに
由り
又󠄂そのヱホバはわれらの
中に
在すや
否と
言てヱホバを
試みしに
由なり
Taberah
〔民數紀略11章1節~11章5節〕1 茲に
民災難󠄄に
罹れる
者󠄃のごとくにヱホバの
耳に
呟きぬヱホバその
怨言を
聞て
震怒を
發したまひければヱホバの
火かれらに
向ひて
燃いでその
營の
極端を
燒り~
(5) 憶ひ
出るに
我等エジプトにありし
時は
魚 黃瓜 水瓜 韮 葱 靑蒜等を
心のまゝに
食󠄃へり
またヱホバ、カデシバルネアより汝らを遣󠄃さんとせし時言たまひけるは汝ら上りゆきて我がなんぢらに與ふる地を獲て產業とせよと然るに汝らはその神󠄃ヱホバの命に悖り之を信ぜずまたその言を聽ざりき
Likewise when the LORD sent you from Kadesh-barnea, saying, Go up and possess the land which I have given you; then ye rebelled against the commandment of the LORD your God, and ye believed him not, nor hearkened to his voice.
Likewise
〔民數紀略13章1節~13章33節〕1 茲にヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(33) 我等またアナクの
子ネピリムを
彼處に
見たり
是ネピリムより
出たる
者󠄃なり
我儕は
自ら
見るに
蝗のごとくまた
彼らにも
然見なされたり
〔申命記1章19節~1章33節〕19 我等の
神󠄃ヱホバの
我等に
命じたまひしごとくに
我等はホレブより
出たち
汝らが
見知るかの
大なる
畏しき
曠野を
通󠄃りアモリ
人の
山を
指てガデシバルネアに
至れり~
(33) ヱホバは
途󠄃にありては
汝らに
先ちゆきて
汝らが
營を
張べき
處を
尋󠄃ね
夜は
火の
中にあり
晝は
雲の
中にありて
汝らの
行べき
途󠄃を
示したまへる
者󠄃なり
ye believed
〔申命記1章33節〕33 ヱホバは
途󠄃にありては
汝らに
先ちゆきて
汝らが
營を
張べき
處を
尋󠄃ね
夜は
火の
中にあり
晝は
雲の
中にありて
汝らの
行べき
途󠄃を
示したまへる
者󠄃なり
〔ヘブル書3章18節〕18 又󠄂かれらは
我が
安息に
入るべからずとは、
誰に
對して
誓ひ
給ひしか、
不從順なる
者󠄃にあらずや。
〔ヘブル書3章19節〕19 之によりて
見れば、
彼らの
入ること
能はざりしは、
不信仰によりてなり。
〔ヘブル書4章2節〕2 そは
彼らのごとく
我らも
善き
音󠄃信を
傳へられたり、
然れど
彼らには
聞きし
所󠄃の
言益󠄃なかりき。
聞くもの
之に
信仰をまじへざりしに
因る。
ye rebelled
〔民數紀略14章1節~14章4節〕1 是において
會衆みな
聲をあげて
叫び
民その
夜哭あかせり~
(4) 互に
相語り
我等一人の
長を
立てエジプトに
歸らんと
云り
〔民數紀略14章10節~14章41節〕10 然るに
會衆みな
石をもて
之を
擊んとせり
時にヱホバの
榮光集會の
幕屋の
中よりイスラエルの
全󠄃體の
子孫に
顯れたり~
(41) モーセ
言けるは
汝等なんぞ
斯ヱホバの
命に
背くやこの
事成󠄃就せざるべし
〔イザヤ書63章10節〕10 然るにかれらは
悖りてその
聖󠄃靈をうれへしめたる
故にヱホバ
飜然かれらの
仇となりて
自らこれを
攻たまへり
我が汝らを識し日より以來汝らは常にヱホバに悖りしなり
Ye have been rebellious against the LORD from the day that I knew you.
(Whole verse)
〔申命記9章6節〕6 汝知る
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
此美地を
與へて
獲させたまふは
汝の
義きによるに
非ず
汝は
項の
强き
民なればなり
〔申命記9章7節〕7 汝曠野に
於て
汝の
神󠄃ヱホバを
怒せし
事を
憶えて
忘󠄃るゝ
勿れ
汝らはエジプトの
地を
出し
日より
此處にいたる
日まで
常にヱホバに
悖れり
〔申命記31章27節〕27 我なんぢの
悖る
事と
頑󠄂梗󠄃なるとを
知る
見よ
今日わが
生存へて
汝らとともにある
間すら
汝らはヱホバに
悖れり
况てわが
死たる
後においてをや
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
かの時ヱホバ汝らを滅さんと言たまひしに因て我最初に伏たる如く四十日四十夜ヱホバの前󠄃に伏し
Thus I fell down before the LORD forty days and forty nights, as I fell down at the first; because the LORD had said he would destroy you.
(Whole verse)
〔申命記9章16節〕16 斯て
我觀しに
汝らはその
神󠄃ヱホバにむかひて
罪を
犯し
自己のために
犢を
鑄造󠄃りて
早くもヱホバの
汝らに
命じたまひし
道󠄃を
離れたりしかば
〔申命記9章18節〕18 而して
我は
前󠄃のごとく四十
日四十
夜ヱホバの
前󠄃に
伏て
居りパンも
食󠄃ず
水も
飮ざりき
是は
汝らヱホバの
目の
前󠄃に
惡き
事をおこなひ
之を
怒せて
大に
罪を
獲たればなり
ヱホバに祈󠄃りて言けるは主ヱホバよ汝その大なる權能をもて贖ひ强き手をもてエジプトより導󠄃き出しゝ汝の民汝の產業を滅したまふ勿れ
I prayed therefore unto the LORD, and said, O Lord GOD, destroy not thy people and thine inheritance, which thou hast redeemed through thy greatness, which thou hast brought forth out of Egypt with a mighty hand.
prayed
〔出エジプト記32章11節~32章13節〕11 モーセその
神󠄃ヱホバの
面を
和めて
言けるはヱホバよ
汝などて
彼の
大なる
權能と
强き
手をもてエジプトの
國より
導󠄃きいだしたまひし
汝の
民にむかひて
怒を
發したまふや~
(13) 汝の
僕アブラハム、イサク、イスラエルを
憶ひたまへ
汝は
自己さして
彼等に
誓ひて
我天の
星のごとくに
汝等の
子孫を
增し
又󠄂わが
言ところの
比地をことごとく
汝等の
子孫にあたへて
永くこれを
有󠄃たしめんと
彼等に
言たまへりと
〔出エジプト記34章9節〕9 言けるはヱホバよ
我もし
汝の
目の
前󠄃に
恩を
得たらば
願くは
主我等の
中にいまして
行たまへ
是は
項の
强き
民なればなり
我等の
惡と
罪を
赦し
我等を
汝の
所󠄃有󠄃となしたまへ
〔民數紀略14章13節~14章19節〕13 モーセ、ヱホバに
言けるは
汝がその
權能をもてこの
民をエジプトより
導󠄃き
出したまひし
事はエジプト
人唯これを
聞し
而已ならず~
(19) 願くは
汝の
大なる
恩惠をもち
汝がエジプトより
今にいたるまでこの
民を
赦しゝ
如くにこの
民の
惡を
赦したまへ
〔詩篇99章6節〕6 その
祭司のなかにモーセとアロンとあり その
名をよぶ
者󠄃のなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしに
應へたまへり
〔詩篇106章23節〕23 この
故にヱホバかれらを
亡さんと
宣まへり されど
神󠄃のえらみたまへる
者󠄃モーセやぶれの
間𨻶にありてその
前󠄃にたちその
烈怒をひきかへして
滅亡をまぬかれしめたり
〔エレミヤ記14章21節〕21 汝の
名のために
我らを
棄たまふ
勿れ
汝の
榮の
位を
辱めたまふ
勿れ
汝のわれらに
立し
契󠄅約をおぼえて
毀りたまふなかれ
thine inheritance
〔列王紀略上8章51節〕51 其は
彼等は
爾がエジプトより
即ち
鐵の
鑪の
中よりいだしたまひし
爾の
民爾の
產業なればなり
which thou hast brought forth
〔出エジプト記15章13節〕13 汝はその
贖ひし
民を
恩惠をもて
導󠄃き
汝の
力をもて
彼等を
汝の
聖󠄃き
居所󠄃に
引たまふ
〔申命記7章8節〕8 但ヱホバ
汝らを
愛するに
因りまた
汝らの
先祖󠄃等に
誓し
誓を
保たんとするに
因てヱホバ
强き
手をもて
汝らを
導󠄃きいだし
汝らを
其奴隸たりし
家よりエジプトの
王パロの
手より
贖ひいだしたまへるなり
〔申命記13章5節〕5 その
預言者󠄃または
夢者󠄃をば
殺すべし
是は
彼汝らをして
汝らをエジプトの
國より
導󠄃き
出し
奴隸の
家より
贖ひ
取たる
汝らの
神󠄃ヱホバに
背かせんとし
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
步めと
命ぜし
道󠄃より
汝を
誘ひ
出さんとして
語るに
因てなり
汝斯して
汝の
中より
惡を
除き
去べし
〔申命記15章15節〕15 汝記憶べし
汝はエジプトの
國に
奴隸たりしが
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
贖ひ
出したまへり
是故に
我今日この
事を
汝に
命ず
〔申命記21章8節〕8 ヱホバよ
汝が
贖ひし
汝の
民イスラエルを
赦したまへこの
辜なき
者󠄃の
血を
流せる
罰を
汝の
民イスラエルの
中に
降󠄄したまふ
勿れと
斯せば
彼らその
血の
罪を
赦されん
〔申命記26章7節〕7 我等先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバに
向ひて
呼はりければヱホバわれらの
聲を
聽き
我らの
艱難󠄄と
勞苦と
虐󠄃遇󠄃を
顧󠄃みたまひ
〔申命記26章8節〕8 而してヱホバ
强き
手を
出し
腕を
伸べ
大なる
威󠄂嚇と
徴證と
奇跡とをもてエジプトより
我らを
導󠄃きいだし
〔サムエル後書7章23節〕23 地の
何れの
國か
汝の
民イスラエルの
如くなる
其は
神󠄃ゆきてかれらを
贖ひ
己の
民となして
大なる
名を
得たまひまた
彼らの
爲に
大なる
畏るべき
事を
爲したまへばなり
即ち
汝がエジプトより
贖ひ
取たまひし
民の
前󠄃より
國々の
人と
其諸󠄃神󠄃を
逐󠄃拂ひたまへり
〔ネヘミヤ記1章10節〕10 そもそも
是等の
者󠄃は
汝が
大なる
能力と
强き
手をもて
贖ひたまひし
汝の
僕なんぢの
民なり
〔詩篇77章15節〕15 その
臂をもてヤコブ、ヨセフの
子輩なんぢの
民をあがなひたまへり セラ
〔イザヤ書44章23節〕23 天よ うたうたへヱホバこのことを
成󠄃たまへり
下なる
地よよばはれ もろもろの
山よ
林およびその
中のもろもろの
木よ こゑを
發ちてうたふべし ヱホバはヤコブを
贖へり イスラエルのうちに
榮光をあらはし
給はん
〔ミカ書6章4節〕4 我はエジプトの
國より
汝を
導󠄃きのぼり
奴隸の
家より
汝を
贖ひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを
遣󠄃して
汝に
先だたしめたり
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヘブル書9章12節〕12 山羊と
犢との
血を
用ひず、
己が
血をもて
只一たび
至聖󠄃所󠄃に
入りて、
永遠󠄄の
贖罪を
終󠄃へたまへり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
which thou hast redeemed
〔申命記9章29節〕29 抑かれらは
汝の
民汝の
產業にして
汝が
强き
能力をもて
腕を
伸て
導󠄃き
出したまひし
者󠄃なり
〔詩篇74章1節〕1 神󠄃よいかなれば
汝われらをかぎりなく
棄たまひしや
奈何ばなんぢの
草苑の
羊にみいかりの
煙󠄃あがれるや
〔詩篇74章2節〕2 ねがはくは
往󠄃昔なんぢが
買求めたまへる
公󠄃會ゆづりの
支󠄂派󠄄となさんとて
贖ひたまへるものを
思ひいでたまへ
又󠄂なんぢが
住󠄃たまふシオンの
山をおもひいで
給へ
〔イザヤ書63章19節〕19 我儕はなんぢに
上古より
治められざる
者󠄃のごとく なんぢの
名をもて
稱󠄄られざる
者󠄃のごとくなりぬ
汝の僕アブラハム、イサク、ヤコブを念たまへ此民の剛愎と惡と罪とを鑑みたまふ勿れ
Remember thy servants, Abraham, Isaac, and Jacob; look not unto the stubbornness of this people, nor to their wickedness, nor to their sin:
Remember
〔出エジプト記3章6節〕6 又󠄂いひたまひけるは
我はなんぢの
父󠄃の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃なりとモーセ
神󠄃を
見ることを
畏れてその
面を
蔽せり
〔出エジプト記3章16節〕16 汝往󠄃てイスラエルの
長老等をあつめて
之にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃ヱホバ
我にあらはれて
言たまひけらく
我誠󠄃になんぢらを
眷み
汝らがエジプトにて
蒙るところの
事を
見たり
〔出エジプト記6章3節~6章8節〕3 我全󠄃能の
神󠄃といひてアブラハム、イサク、ヤコブに
顯れたり
然ど
我名のヱホバの
事は
彼等しらざりき~
(8) 我わが
手をあげてアブラハム、イサク、ヤコブに
與へんと
誓ひし
地に
汝等を
導󠄃きいたり
之を
汝等に
與へて
產業となさしめん
我はヱホバなり
〔出エジプト記13章5節〕5 ヱホバ
汝を
導󠄃きてカナン
人ヘテ
人アモリ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはちその
汝にあたへんと
汝の
先祖󠄃たちに
誓ひたまひし
彼乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地に
至らしめたまはん
時なんぢ
此月󠄃に
是禮式を
守るべし
〔出エジプト記32章13節〕13 汝の
僕アブラハム、イサク、イスラエルを
憶ひたまへ
汝は
自己さして
彼等に
誓ひて
我天の
星のごとくに
汝等の
子孫を
增し
又󠄂わが
言ところの
比地をことごとく
汝等の
子孫にあたへて
永くこれを
有󠄃たしめんと
彼等に
言たまへりと
〔エレミヤ記14章21節〕21 汝の
名のために
我らを
棄たまふ
勿れ
汝の
榮の
位を
辱めたまふ
勿れ
汝のわれらに
立し
契󠄅約をおぼえて
毀りたまふなかれ
look not
〔出エジプト記32章31節〕31 モーセすなはちヱホバに
歸りて
言けるは
嗚呼この
民の
罪は
大なる
罪なり
彼等は
自己のために
金の
神󠄃を
作れり
〔出エジプト記32章32節〕32 然どかなはゞ
彼等の
罪を
赦したまへ
然ずば
願くは
汝の
書しるしたまへる
書の
中より
吾名を
抹さりたまへ
〔サムエル前書25章25節〕25 ねがはくは
我主この
邪󠄅なる
人ナバル(
愚)の
事を
意に
介むなかれ
其はかれは
其名の
如くなればなりかれの
名はナバルにしてかれは
愚なりわれなんぢの
婢はわが
主のつかはせし
少ものを
見ざりき
〔詩篇78章8節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
〔箴言21章12節〕12 義しき
神󠄃は
惡者󠄃の
家をみとめて
惡者󠄃を
滅亡に
投いれたまふ
〔イザヤ書43章24節〕24 なんぢは
銀貨をもて
我がために
菖蒲をかはず
犧牲のあぶらをもて
我をあかしめず
反てなんぢの
罪の
荷をわれに
負󠄅せ なんぢの
邪󠄅曲にて
我をわづらはせたり
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔エレミヤ記50章20節〕20 ヱホバいひたまふ
其日その
時にはイスラエルの
愆を
尋󠄃るも
有󠄃らず
又󠄂ユダの
罪を
尋󠄃るも
遇󠄃じそはわれ
我存せしところの
者󠄃を
赦すべければなり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔ミカ書7章19節〕19 ふたゝび
顧󠄃みて
我らを
憐み
我らの
愆を
踏つけ
我らの
諸󠄃の
罪を
海󠄃の
底に
投しづめたまはん
恐くは汝が我らを導󠄃き出したまひし國の人言んヱホバその約せし地にかれらを導󠄃きいること能はざるに因りまた彼らを惡むに因て彼らを導󠄃き出して曠野に殺せりと
Lest the land whence thou broughtest us out say, Because the LORD was not able to bring them into the land which he promised them, and because he hated them, he hath brought them out to slay them in the wilderness.
抑かれらは汝の民汝の產業にして汝が强き能力をもて腕を伸て導󠄃き出したまひし者󠄃なり
Yet they are thy people and thine inheritance, which thou broughtest out by thy mighty power and by thy stretched out arm.
Yet they
〔申命記4章20節〕20 ヱホバ
汝らを
取り
汝らを
鐵の
爐の
中すなはちエジプトより
導󠄃きいだして
自己の
產業の
民となしたまへること
今日のごとし
〔申命記9章26節〕26 ヱホバに
祈󠄃りて
言けるは
主ヱホバよ
汝その
大なる
權能をもて
贖ひ
强き
手をもてエジプトより
導󠄃き
出しゝ
汝の
民汝の
產業を
滅したまふ
勿れ
〔列王紀略上8章15節〕15 彼言けるはイスラエルの
神󠄃ヱホバは
譽べきかなヱホバは
其口をもて
吾父󠄃ダビデに
言ひ
其手をもて
之を
成󠄃し
遂󠄅げたまへり
〔ネヘミヤ記1章10節〕10 そもそも
是等の
者󠄃は
汝が
大なる
能力と
强き
手をもて
贖ひたまひし
汝の
僕なんぢの
民なり
〔詩篇95章7節〕7 彼はわれらの
神󠄃なり われらはその
草苑の
民その
手のひつじなり
今日なんぢらがその
聲をきかんことをのぞむ
〔詩篇100章3節〕3 知れヱホバこそ
神󠄃にますなれ われらを
造󠄃りたまへるものはヱホバにましませば
我儕はその
屬なり われらはその
民その
草苑のひつじなり
〔イザヤ書63章19節〕19 我儕はなんぢに
上古より
治められざる
者󠄃のごとく なんぢの
名をもて
稱󠄄られざる
者󠄃のごとくなりぬ
which thou
〔申命記4章34節〕34 汝らの
神󠄃ヱホバがエジプトにおいて
汝らの
目の
前󠄃にて
汝らの
爲に
諸󠄃の
事を
爲たまひし
如く
曾て
試探と
徴證と
奇蹟と
戰爭と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
恐嚇をもて
來りこの
民をかの
民の
中より
領いださんとせし
神󠄃ありしや
〔申命記9章26節〕26 ヱホバに
祈󠄃りて
言けるは
主ヱホバよ
汝その
大なる
權能をもて
贖ひ
强き
手をもてエジプトより
導󠄃き
出しゝ
汝の
民汝の
產業を
滅したまふ
勿れ